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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 黒衣を纏いし紫髪の天使
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
2016年12月31日は初めてのコミケでした。そして小説第7節の投稿です
オー! マイキー! ロックウェルのママ

 相変わらず現在の工場作業はもう忙しくて死にそうな状況ですが、乗り越えた先にあるのはきっと喜びだと思われます。ってか残業代はしっかり払われるので、そこからまた何か得られる物があればそれは悪い話ではありません。でもやっぱり体調不良とかになったら不味いので、身体が壊れない範囲で頑張りたいですね。

 さてと、一応小説の方もやっと第7節が完成出来たんですが、折角今回はコミケの話もするという訳で、コミケでの戦利品がアマチュアである自分にとってどういう風に創作活動に貢献出来るかを考えながら、今回は記事を書いてみようと思います。

 2016年の12月31日、2016年最後の日ですが、この日は自分は東京にいまして、そして朝の6時ぐらいに品川のホテルを出発して、そして東京展示場に向かいました。朝の冬の冷え込む時間帯だというのに、もうこの時間から凄まじい列が完成されてまして、如何に皆がコミケに期待してるかが分かる状況でもありました。

↓今でも忘れられない長蛇の列↓

C91こと、2016年のコミケの長蛇の列

 この先に夢と希望に溢れた世界が待ってた訳ですが、人混みが嫌いな人であれば、まず耐えられません。まずこの長蛇の列自体の進むスピードが非常に遅い事と、そして当然のように展示場への距離も非常に長いという事情が、多くの人達の精神を苦しめてくれます。

 だけど人混みと寒さに耐え抜いた者だけがようやく国際展示場に到達出来る訳ですが、だけど初めて来た場合、意外とどこに並べばいいのか分かりにくいようでして、自分は最前列と最後列の判断を誤って危ない目に遭ったんですが、コミケに来てる連中はもう自分以外ほぼ敵みたいな存在なので、変な並び方をする奴に対してはもう敵対心剥き出しで文句を言ってきます。

 まああの時はスタッフのおかげで正しい最後尾に案内された訳ですが、あの態度は多分コミケ以外の場所で見る事は無いでしょう。スタッフは相手を客として見てくれるけど、一緒に来てる他の来客達はあくまでも自分らと同じ立場の連中なので、態度なんて期待すべきでは無いですね。

 でもコミケで得られた者は多いですし、本当の意味での人混みっていうのも体験出来たので、来た価値は非常に大きかったと思ってますし、戦利品に関しても、今思えば入手出来て良かったと思える物ばかりです。

↓ざっとこれが戦利品ですね↓

コミケの戦利品 モバマスのアクリルキーホルダーコミケの戦利品 ごちうさのアクリルキーホルダー
コミケの戦利品 薄い本の数々

 流石に1つ1つを丁寧に説明してたらどれだけ時間を使うか分からないので、今回購入した分を載せてみたんですが、アクリルキーホルダー等も購入はしましたが、これでも3万ぐらいの出費で済みました。

 コミケに初めて行った訳だから、知らない事だらけだったという事情もあるとは思うんですが、1つの場所で支払う金額は予想以上に少ないので、実は即座に所持金が全部無くなってしまうなんて事は無いみたいです。大体1冊500円程度で、尚且つ1つの場所で大量の種類が売られてる訳でも無かったので、本当にワンコインだけで1つの場所での買い物が終わるなんて事も多かったです。

 なので3万や4万ぐらい持ってたら、ちょっとでも良さそうのがあったらもう手当たり次第購入しても全く問題は無いかと思われます。500円だったらそこまで苦痛では無い値段のはずですし、そもそもコミケに行くような人間だったら、500円で躊躇ったりするなんて事も無いでしょう。

 とは言え、何万というサークルが参加してるので、狙った場所に行く時はもう事前の下調べが必須になります。どの番号にどのサークルがいるのか、それを把握してないとまず到達出来ませんでした。勿論のようにアートワークスを出版してる大御所の方も参加してましたが、どこで売られてるのかを事前に把握しないと見つけるのはまず不可能と言うぐらいの規模です。

 因みに下に記載したのが今回行ったサークルですが、予定外のサークルが殆どだったと思います。やっぱり自分で計画した場所だけに行っても普通に時間が余りますし、初めて見るようなサークルだとしても、見てみると面白そうな雰囲気があったら、思い切って購入してみた方がいいんですよね。こういう場所は実質的に知らないサークルとの出会いの場でもありますからね。

・WINDMAIL   :SUMMERDAY PORT
・nyanya    :DIARY
        :SIlKY PASTEL
・range murata :answer to the question
・緋色雪    :ludus alchymia
        :Rough Drawing WorksⅣ
        :幻想武具目録
・karomix    :君のまま
・RESS     :MANIAC MANSION
・Chilly polka :CINDERELLA GIRLS
        :WM VOL.9
・うつらうららか:冬の曙はあったかい。
        :りべもこんな時はやめないでほしい。
・ななろば華  :健気猫娘
・Peach Candy  :mimimi ~colorful 2~
         :ご注文はご奉仕ですか?
        :お兄ちゃん お世話は私に任せてね
        :お兄ちゃん お世話は私に任せてね2
・檜板はざら   :mebae3
・HASUNEYA   :COLORFUL GRAPHICS 9
・あめとゆき   :Usamimi Graffiti
         :かんむすこれくしょん総集編
         :Kanmusu Collection10
・LEMLAML    :きままにシンデレラ3
         :iDRE@M M@STER CG 09
・ロキ      :SERVANT×SCHOOL
・無印少年    :しあわせ雷タイム!!
・SUGARLESS   :はーとふるこれくしょん
・keepout    :DREAMY★GIRLS VOL.3
         :「好きです。」
・ねこのしっぽ :おひたし
・うすめ産地   :Eggs Benedict
         :たくあん
・a.la.mode   :リコレ。
         :縞ぱんな娘たちとXXしたいっ!
・CASCADE:Macaron Color 20
        :Macaron Color 21
        :Macaron Color 22
        :Macaron Color 23
・のりおいける!:ポーラの大好きなザラ姉さま

・ねこみみジャスティス:Rabbit Days
           :もふもふDream
・ロイヤルマウンテン :Doppio
・チリトマトマシーン :My Favorite Cinderella
           :My Favorite Cinderella vol.2

 って感じですが、多分サークル名と作者名を間違ってるのもあるかもしれません。でも言えた事としては、当然のように有名絵師の場所であれば恐ろしいぐらいの列が作られますし、そして列なんか無くてすぐに買えてしまうような場所もあったという事です。場合によっては格差さえも覚えてしまいましたが、でも良かったと思います。何が良かったのかというと、沢山の戦利品を獲られたという結果が、ですね。

 勿論中身は90%以上が女子キャラで支配されてますが、健全な物もあれば、普通に18禁の子供には見せてはいけないような物も沢山ありました。既存の作品の二次創作も非常に多かったですが、作者それぞれの個性や好みがよく出てたと思います。場合によっては公式よりも可愛さが強化されてるものもありましたが、これもまたコミケならではの魅力です。

 ただ、やっぱり人気の場所だと朝の内からもう品切れが続出するので、そこの所はもう諦めるしか無いでしょう。無い物は無いから、そこで嘆いてたってどうしようもありません。

↓のりおいける!の作品は確かに良かったけど……↓

のりおいける! の作品のりおいける! の作品

 佃煮のりお先生、因みに名前に反して女性の漫画家ですが、やっぱり列に関しては鬼のような長さでした。もう最後尾がどこにあるのかすら分かりにくかった状態でして、そしてやっぱり人気のある作品だったからか、自分は残念ながら艦これの方しか買えませんでした。アイドルマスターの方はもう品切れ状態だったので、残念ながら、っていう状態でした。

 午前中に完売するという事は、それだけ作品及び作者さんにも注目があったという証拠でしょうし、寧ろそれぐらいの人気が無いと本当に作家として注目されてるのか疑わしい状況にすらなってしまうでしょう。

 因みにこの作品に関しては決して18禁ではありませんでした。絵柄の雰囲気さえ無視出来れば子供が読んでも問題は無いですが、だけど登場人物はほぼ女子で支配されてるので、年頃の男の子だったりすると気まずさを覚えるかも分かりません。でも最近は女子キャラが可愛い以外にどういう部分を褒めればいいのか分からなくなってるのも現状だったりします。

 まあ今回のコミケで投資した金額は3万程度で、そしてこの日の為に銀行でしっかりと500円と100円を沢山用意したので、最後まで小銭が尽きるという事はありませんでしたし、寧ろ結構余りました。用意し過ぎたのかなって思いましたが、だけど小銭はちゃんと用意した方が安全にコミケを楽しめるというものなので、余分に用意して間違いでは無かったでしょう。

 そんでもって、コスプレの方も凄い盛り上がってたようですが、今回は3名の方だけ撮影させてもらいました。

↓このお方達は寒い中、頑張ってましたよw↓

コミケでのコスプレイヤーの姿
コミケでのコスプレイヤーの姿
コミケでのコスプレイヤーの姿

 因みに元ネタの方はモバマスの諸星きらり以外は分かんないんですが、いずれもやっぱり気合が感じられました。

 男性のコスプレイヤーも今は珍しくは無いですし、そしてずっと同じポーズを取り続けるというのも結構大変な事でしょう。でもルールとして、撮影する場合はしっかりコスプレイヤーの方に一言声をかけてからじゃないと、あまりいい気分はされません。まあ勝手に撮影したとしても、多分文句を言う余裕は無いような気がしますが、だけどあまりいい気分にならない事には代わり無いので、ちゃんと確認は取るべきです。

 そしてコスプレにも種類があるみたいで、自分自身の容姿も仮面やマスクで覆って完全にキャラの姿に化けるのか、それとも服装や髪色(ウィッグ)だけを付けて、自分の元々の容姿は隠さないのかで分かれると思います。ただ、容姿をそのままでやる場合、あまりにもブスだったりすると悲惨な事になるのは言うまでもありませんし、そして体型に問題があるとそれはもう悲惨そのものです。

 元ネタのキャラがスリム体型なのに、コスプレする人がデブだったりするとそれはもう最悪な事になると思われますが、今回の展示場ではあまりいなかったと思われます。まあ今回はコスプレの鑑賞には自分はあまり積極的じゃなかったので、他の場所では分かりませんが、きっともっとハイレベルなコスプレイヤーもいたのかもしれません。

 そんなこんなで、勿論帰る時も人だらけで、東京名物でもあるあの通勤ラッシュ状態が帰りの電車で体験出来てしまいました。コミケ自体は確かに大量の戦利品も得られて、いい感じではあったんですが、だけど人混みの中で何とか移動しながら目的の物を購入するという状況だったので、もうクタクタでした。やっぱり人混みは疲れますし、そして遠方から来た人だったりすると、あのコミケが終わった後に新幹線だの飛行機だのに乗るとなると、もう疲れはピークに達するでしょう。

 一応12月31日はそんな感じで東京のコミケを堪能した訳で、そして同じ日の夜に羽田空港で飛行機に乗って北海道の札幌市に向かいました。前半はこれでおしまいです。後半は北海道で正月旅行を堪能する予定にしてましたが、その話は多分次回になるかと思われます。



 って感じでコミケの方では創作活動に関するネタや知識や、そして創作をする人達の熱意を学習出来た気がしました。

 とは言え、まあ中身は大抵少女キャラなんですが、それぞれの個性がよく表れてた作風でしたし、色んな外見を知る事によって、どういう外見が人を魅了させてくれるのか等の勉強になりました。

 一応今回は自分の方で執筆してる小説の第7節もようやく完成した訳ですが、執筆速度はかなり遅いと毎回思ってます。折角今回はコミケの方で創作活動の素晴らしさを改めて実感させられたので、本当に執筆の方も本格的にやらないと……って思ってるんですが、何故か毎回達成出来てません。やっぱりゲームとか、読書とかの方もあるから大変なんでしょう。

 でも執筆しないと物語は一切進まないので、もうこれは自分に鞭を入れるしか無いでしょう。

 小説自体の展開としては、メインヒロインであるリディアのまた別れと、そしてまた出会いがある、と言った感じでしょうか。旅は単独だと不安が付き纏いますが、誰かと一緒にいると何故か何が起こったとしても切り抜けられる気分になるみたいです。まあ、相手が鬱陶しいと感じてしまってた場合は、当然のように相手から煙たがられるので、自分だけの都合を相手に押し付けるのは良くないでしょう。

 更新ペースが落ちてる現状でしっかり完成に結び付けられるのかが不安ですが、もうここは我武者羅に行くとしましょう。折角コミケで創作活動の魂を受け取った訳だから、作品を放置する事がどういう意味かをしっかり考えた方がいいでしょう。

 因みに作品のタイトルとしては、

 ≪第7節 和解と別れ ~2日目の夕日が沈む時~≫

 ですね。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

黒衣を纏いし紫髪の天使 第6節 ≪囚われる者 ~絶望へのカウントダウンの始まりか~≫
マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

『やっと完成させたのね。それにしても随分とペースが落ちたものね』

 やっぱり最近は他のゲームだの読書だのその他の事情だのが重なってやっぱり学生時代と比較すると恐ろしいぐらいにペースが落ちてますね。まあでもしょうがないと思います。学生の時に比べれば時間は限られるので、やっぱりどうしても遅い更新になってしまいます。

 だけどやめるつもりはありません。まあ昔は就職するようになってからいきなり小説を放置する輩をよく見かけましたが、あれは就職したから辞めたんじゃなくて、純粋に飽きてたから適当な理由を付けて放置する理由を正当化しようとしてるだけですからね。あういうのは本当に良くないです。美しくもありませんね。

 そして、あまり長い間執筆しないとストーリーや設定を忘れるという弊害もあるので、それがまた危険でしょうがないです。過去の作品を常に手元に残すならいいけど、そうじゃない場合、特に投稿サイト等にアップロードして過去の作品を自分のパソコン内から消去してしまう場合はもう大変な事になります。何せ投稿サイトが潰れたり消えたりしたら実質的に描いた内容が全部パーになる訳ですから。

 とは言え、やっぱりネタを常に見つけ出さないといけないので、小説ばっかり続けててもあまりいい事はありません。ネタも一緒に探さないといずれどこかで詰まってしまいます。

↓未知の世界でもきっとネタは見つかるよ↓

No Man's Sky 未知の世界を進むワクワクは止まらない

 最近購入した宇宙探索を舞台にした『No Man's Sky』ですが、やっぱり知らない世界を進むという意味でもきっと小説活動の大きな貢献になってくれます。何せ実際に自分で降り立つまでどんな世界が広がってるかも分かりませんし、事前に攻略サイト等でどんな世界なのかを覗き見るという事も出来ません。もう自分で直接降りて、自分で見るまでどんな世界かなんて分かりません。

 だけど初めて降り立つ世界だからこそ、そこでしか味わえない何かがあるはずです。まあ危険は常に伴うとは思いますが、どんな形の植物なのか、植物がどんな影響を見せてきたり動きを見せてきたりするのか、或いはそこに住む生物達がどんな姿をして、どんな風に動くのかとかも自分で直接見ないと分かりません。自分が初めて発見するからこそ、喜びもあるし、場合によっては怖さを感じたりする事もあるでしょう。

 とは言え、これを戦闘ファンタジーで置き換えると、常に自分が殺されるリスクを伴う旅である以上、事前の情報が無い土地や生息してる生物達に対しては普通以上に警戒する必要も出てきます。何をされるのか、直接確認した事が無い為、そういう意味では本当に危険ですし、未知の毒ガスでもかけられたらもうその時点で人生は終わってしまいます。

↓見た事の無い生物にも警戒しないと危ないよ↓

No Man's Sky 未知の生物は本当に恐ろしいのかどうかの判断もまだ出来ない事が多い

 初めて出会う生物の場合、相手が危険なのかそうじゃないのかの判断も難しい所だったりします。まあ小型であれば耐久力が弱いと勝手に想像も出来てしまいますが、大型であるとその分だけ強そうだと勝手に頭の中で出来上がってしまう事も多いです。逆に言えば、自分より小さい生物であれば、舐めた態度で見てしまう可能性が高いという事になります。

 だけど小型な生物でも狂暴な奴はいますし、場合によっては妙な液体等で凄まじい害を与えてくるとんでもない奴もいるでしょう。肉体的に弱い奴は決まってその他の能力で相手を陥れるような事をする為、未知の生物が相手の場合は例え小型でも油断はしない方がいいでしょう。

 でも大型の生物の場合は多分誰だって警戒する事だと思います。まず普通に体重勝負でやられたら確実に負けますし、上から乗られたらそれだけで簡単に押し潰されてしまいます。勿論一撃も非常に重たい事がある為、必然的に戦いの世界では大型である程有利であると思われます。何せ力勝負では誰にも負けませんからね。

 勿論見た目だけで明らかに危険だと判断出来る相手に対しては、本当にしっかりと心の準備をしないと簡単にやられてしまうでしょう。アニメとかのフィクションでも決まって大型の敵が相手だと苦戦したり、拘束された時に凄惨な事になってたりしますので、体型が大きい奴程結果的に戦いが有利になるのは間違いありません。

 だけど主人公サイドがそんな簡単にやられたらまず話になりませんから、大抵は主人公サイドが勝てるように必ず導かれてくれます。

 まあそれでも、敵生物にやられてしまった時に思いっきり凄惨な目に遭う事も多いので、逆に言えば負ける事は絶対に許されないんですよね。

↓種付けなんかされたらそれは……↓

種付けなんかされたらもう最期であるので、危険な場所に女子が行くのは本当に危ない

 ただ、生物によってはただ相手を殺す為じゃなくて、卵なんかを産みつける為に襲い掛かってくる鬼畜な連中も存在します。特に蟲系の場合は単に人間の少女の身体に興味があるからとかじゃなくて、純粋に卵を産む為に襲ったりします。

 まあ人間側も戦うだけの力が残ってたら普通に反撃してくるでしょうけど、だけど人間側が力尽きたりしたらそれはもう不味い事になるでしょう。抵抗出来ない状態になったらもうそれは蟲達のやりたい放題になってしまいます。身体が原型を保たなくなるぐらいに捕食しても自由ですし、卵を産んで常に幼体を産み出す為の存在にするのも自由になります。

 一応植え付けられて、産卵させられてる間は多分死なないんだとは思いますが、解放される事も無いと思うので、いずれは死んでしまうでしょう。それに人間以外の相手に身体を狙われて最期を迎えるなんて最悪な死に方だと思うので、誰もこんな最期は求めないと思います。

 だけど、未知の森とかに踏み込んだらこういう危険と常に隣り合わせになるので、入る時は相当覚悟を決めないといけないと思います。でも簡単に突破しては面白くないので、小説とかのフィクションでは如何に危機を表現するかですが、実際に最期を迎えられたら最悪なので、それを回避する為の手段も用意した方がいいでしょう。

 出来ればこういう危険な場所には単独では入らない事が重要かもしれません。誰かがいたら救助してもらえますし、自分の背後も守ってもらえますから、心強さは半端無いものがあります。ただ、そういう場合、やっぱり女同士なんかよりも男性が一緒にいてくれた方が心強さが更に上昇するでしょう。男性ってのはここぞという時に有り得ない力も発揮してくれるので、きっと信頼度も並のものでは無いと思います。

 そして、蟲とかに身体を狙われるようなシーンは一定の層には注目を受けてるようですが、だけどそれはリョナの世界になってしまうので、好んで見ていいシーンかと言われると、それは疑問になりますし、それにそんな目に自分のヒロインが遭わされたりしてたら結構それはきついでしょう。

 仮に命だけは助かったとしても、自分の身体の中に蟲の一部が入り込んだ事自体がトラウマになる可能性もありますし、それに蟲の体液とかが後々に体内に悪影響を与える可能性もあるでしょう。毒とかがあれば体調を崩したり、最悪な場合は外見に異常が出るような事態に発展する事もあるでしょう。毒素があったりすれば、身体を蝕まれてしまいますからね。

 結局言える事は、こういう危険な場所には1人では行かないという事です。

 それを守らない強気、というか自信過剰な剣士とかは平気で単独で挑んで、そして襲われて誰も助けに来てくれない状況で凄惨な最期を迎えるなんて事も多いかもしれません。女子の場合は気持ちだけが強くても、いざ襲われたらもう終わってしまいます。蟲によっては強酸を浴びせてくる者もいると思われるので、顔面にそんなもんをかけられたら外見的にも一巻の終わりになるでしょう。

↓それに、こんな事になったらもう……↓

下半身を狙われるのは女子にとっては惨劇だが、敵モンスターにとってはどうでもいい話

 生物達としては、ただ侵入者を襲ったり、血祭りにしようとしてるだけで、別に性的な事をしようとは考えてない可能性もあります。だけど下半身とかを狙ってくる生物も多いし、人間の心境で考えたら、例え相手が人間じゃない生物とか植物とかだったりしても、あまり下半身は狙われたくないでしょう。まあどこを狙われても危険なのは変わりないでしょうけど、だけど特に女子の場合は下半身を狙われていい気分はしないでしょう。

 まあこういう大型生物の場合なら、例えズボン系の服装だとしても普通にそれを破って内部に侵入しようとするんでしょうけど、スカート状だとパンツ1枚でしか保護出来てないし、あんなのは下半身をまともにガードしてるとは言えないでしょう。触手なんかが入れば簡単に間を抜けられてしまいます。

 それでも、やっぱり言える事としては、単独では戦いには行かない方がいいという事でしょうか。例え自分の身に危険が及んだとしても、誰かが助けてくれる可能性があるので、戦いの時はカッコ付けて単独では行かない方がいいでしょう。勿論相方がピンチになれば自分が助ける側になる訳ですが、だからこそ日頃から仲間達とは信頼関係を築いとかないと必ずどこかで自分が損する事になります。



 小説本編の方ですが、一応主人公のリディアは今まで基本的に単独での旅だった訳ですが、途中で嘗ての知り合いや、初めて出会った仲間達と出会ったおかげで、単独の旅による危機から逃れられたりもしてたと思います。やっぱり一人旅は危険が迫ったとしても全部1人で解決しないといけませんし、そして旅する者が歳若い者だとやっぱり能力的にも限界もあるでしょう。

 実際に序盤のストーリーの方ではならず者の男女によって殺されかけてましたし、あの時も一応持前の体術の技術で反撃は出来てたものの、相手はやっぱり多数だったので、卑劣な手段を使われて一方的に殴られてた事もありました。ちゃんと仲間がいてくれれば自分の背後を守ってくれる訳ですが、単独の場合はやっぱり自分1人しかいないので、大人数で一気に攻められたらその分だけ危険が迫ります。

 いくら強くても単独であればどうしても力には限界があるし、相手だって数でゴリ押しすれば勝てると思い込んでる事も多いでしょうが、実際数が多ければやっぱり有利なので、例え卑怯だとしても、数で襲われてしまえばもう単独であるとまず勝ち目は無いでしょう。

 勿論リディアの方だって初めから単独という訳では無くて、ストーリー上一時的に単独で行動してたというだけで、ストーリー的には一旦離れて行動してた仲間達と再び再会するという設定で考えてます。やっぱり歳若いというよりはまだまだ未成年なので、いつまでも単独での旅なんてのは厳しいものがあります。まあ宿を探すとか、人と出会うぐらいの最低限の事は出来るけど、旅の中で発生する戦闘に関しては常に不安が付き纏います。

 なので出来るだけ早く合流してもらいたい所ですが、だけどストーリーの都合上どうしてもすぐに会わせられない訳です。ちゃんとストーリーに沿って話を進めてるので、適当な考えであっさり合流出来ても面白くありません。大変ではありますけど、きちんとリディアの方には色々と苦労はしてもらうつもりです。

 にしても、やっぱり執筆速度が低下してるのはかなり痛いです。趣味である以上はまあ別にそれで一儲けしようとかは思ってないですが、やっぱり学生時代の時から小説とかのような文章を執筆するような作業は好きなので、これから死ぬまで続けるつもりではあります。パソコンが手元にある限りは作業は永遠に終わらないでしょう。

 とりあえず、今心配なのは無事にストーリーを完結させられるかどうかですが、地道にでも頑張ってくつもりではあります。








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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

黒衣を纏いし紫髪の天使 第5節 ≪目覚めのガールズ ~町で見るのは希望か、暗雲か~≫
オー!マイキー! ローラ

『やっと完成させたのね? 随分時間使ったんじゃないかしら?』

 やっぱり平日は思ったように執筆が出来ないので、そういう意味でもこれぐらいの期間が無いと厳しいのかもしれませんね。まあだけど、内容が内容なので、どうしても放置はしたくないですね。

 MHF-Gこと、フロンティアGで頑張ってくれてるリディアの為にもどうしてもこのストーリーこそはちゃんと完成させたいつもりです。キャラに対する愛があるからこそ小説の方も頑張ろうって思えますし、そしてゲームの方でも性格の方をしっかりと確立してるからこそ、小説の方でも台詞や行動を描写する時にすぐに頭に浮かんでくれます。

 ただ、ストーリー自体はやっぱり戦闘系なので、どこまで戦闘能力を付けるかという点も結構重要だったりします。

 あまり主人公を強すぎるような設定にしたら殆ど無双状態になってあまり面白くなくなるらしいですし、そして体格の事も考えると、筋肉で溢れてる男を相手に、華奢な体躯の女の子が平然と勝利を勝ち取る事自体が不自然に見えてしまう事もあります。因みにボクシングの世界では体重が10kg違うと、体重が軽い方の攻撃は一切効かないと言われてます。

 なので、確かに体術が強い女の子もカッコいいとは思いますが、だけど体重50kgにも満たない少女のパンチが、体重80kg90kgレベルの男を一撃でダウンさせたりなんかしたら、それは非常に不自然になると思われます。本来であれば敵どもをぶちのめすシーンは確かにカッコいいかもしれませんが、でもやり過ぎると逆に不自然に見えてしまう事も多いです。

↓ボクサー達を見ると、あの体躯自体がもう凶器なのが分かります↓

ボクサーは肉体自体が武器であって、そして鎧である

 ボクサー達は相手を殴るのが仕事なので、殴る力と、そして殴られても耐えるだけの肉体が必要です。そして、こういう体格が許されるのは、きっと男だからであって、女の子はこんな体格だったら多分外見的な魅力が損なわれるので、下手したら嫁に行けなくなる可能性もあります。

 そして、ヒロインとして採用する場合、これから長い間一緒に活動する訳だから、やっぱり体型も女の子らしく細くないと厳しいでしょう。まあマニアックな趣味を持ってる人だったら、筋肉質で太い体格の女がヒロインとして相応しいと思うかもしれませんが、だけどやっぱり少女体型のスリムな体型の方がヒロインとして長く付き合うには向いてると言えるでしょう。

 かと言って簡単に男どもにやられてしまうヒロインもかなり虚しいですし、やられてしまえばその後どうなるかは想像もしたくありません。まあ殺されて終わるならそれがある意味で一番幸せかもしれませんが、どこかに監禁でもされれば、生き地獄になってしまいますからね。女の子なんて身体に異常な価値があるので、男どもがそこに目を付けないはずがありません。

 だけど匙加減は難しいと言えます。純粋な力技で簡単にぶちのめせてたらそれは体格の都合で不自然になるし、逆にやられたら監禁凌辱でもうどうしようも無いしで、どうやって上手に描写するかで結構難しかったりします。

 一応このストーリーでは特殊能力という概念があるので、それを使って相手を殺傷しない程度に一時的に動きを止めた上で切り抜けるという戦法が現実的かも分かりません。いくらファンタジーの世界でも余程の事が無い限り本当に殺害してしまえば犯罪になるし、リディアにしてもまだ未成年なので、そこまで残虐な事をしようとは思わないでしょう。

 それに、人間同士であれば言葉でのやり取りが出来るので、本当に乱闘とかになる前にちゃんと分かり合おうと対話を試みる事も大事だと思います。

 血の気が多い奴であればすぐに殴り合いに発展させようとすると思いますが、そうじゃない場合はちゃんと言葉で解決させようとすると思います。ヒロインであるリディアも確かに格闘術も鍛えてはいますが、だけどむやみやたらと敵に襲い掛かるなんて事はしません。無計画に戦っても無駄に体力を失うだけだし、そして無暗に殴る場面を描写してたら、暴力女だと勘違いされる危険すらあります。

 それでも、複数の男達に囲まれて逃げ場を奪われるような場面は妙にワクワクするかもしれません。どうやって切り抜けるかも見所になる事も多いですし、ストーリーというのは簡単に切り抜けられない状況に追い詰められてからが面白くなるものなので、とことんヒロインには酷い目に遭ってもらった方がいいかもしれませんね。



 そして、小説を描いててよく思う事としては、所謂パンチラのような身体の部位を使った色気的な場面ですが、あまり自分のメインヒロインにはそういう目には遭わせたくない気がするのは気のせいでしょうか?

↓確かに見た目だけはいいかもだけど……↓

パンチラは場合によっては主人公キャラには採用させたくないと考える事もあるとか

 小説の場合はあくまでも文章表現なので、実際にパンツが見えた事を直接描かないといけません。だけど結局パンツはパンツですし、そしてそれが見えた時の本人の心境を考えると、本来であればあまり気分のいいものでは無いでしょう。

 そしてメインヒロインに対しては、特にヒロインに愛着とかを持ってる場合は無暗にパンチラとかをさせたくないと思うかもしれません。勿論見た方はやらしい事を考えるだろうし、そして下手すると折角のヒロインが破廉恥な存在だと思われる危険もあります。そもそもパンチラするという事は、結局はパンツが見える服装をわざとしてるという事になるので、それはそれで危険かもしれません。

 そういう意味では、本当にやらしい事を思われたくなかったら、例え服装はスカートだとしても、内部に短パンやスパッツで対策する事が一番かもしれません。それはそれで個性や特徴にもなりますし、そしてパンツを見られなくなる事によって、読者にやらしい思いをさせないで済むっぽいです。まあ女子の心理では中にはスパッツ等は絶対に着用したくないって考える人もいるみたいですが、その場合はパンツが見える事になるので危険度は高いでしょう。

 だけどガードする事で、やらしさは軽減出来るし、そしてパンチラが無くなるという点では安心感も生まれます。そして敵と戦う場面の場合、不足の事態で衣服の脆さが仇となる事もあるので、事前にガードをしっかりする事によって、戦う時に余計な場所に神経を使う必要も無くなる為、必然的に生存率も高まると思われます。

 ただ、パンチラはあくまでも男性が見た時に興奮される訳であって、女同士でそんなもんを見た時にどう思われるかは分かりません。パンチラじゃなくて顔面にずっとパンツに包まれた尻が映るような光景の場合、意外と生々しかったりするので、女の子が同じ性別の相手のドアップのパンツなんて見たとしてどう思うかは分かりません。

 男だったら指で突いてやろうとか思うかもしれませんが、同じ女子同士だったら多分そんな事はしようと思わないでしょうし、見てて呆れるかも分かりません。わざと見えるような座り方や寝方をするのはみっともないですからね。



 それより、数ヶ月前にした廃墟の話ですが、その話の題材とさせて頂いたあの投稿サイトでまた新しい発見がされました。

↓廃墟となったこのサイトだけど……↓

投稿小説モンスターハンターは分析すればする程色んな情報が見つかります

 例の確か名前を『投稿小説モンスターハンター』ですが、ちっとも不穏な空気が消えてくれないですね。

 やっぱりもうモンスターハンターの二次創作小説の人気は去ってしまったのかどうかは分かりませんが、どちらにしてもこのサイトに関してはもう活動者がまるで現れてくれません。最近は公式のモンハン世界自体が壊れかけてるせいで、原作に忠実な作品を描こうとする者達にとっては、世界観の崩壊は深刻な問題かと思われます。二次創作は世界観があってこそですから、世界観が崩壊すると不味いみたいです。

 まあそれでも、検索すると確かに二次創作のモンハン小説は見つかりますし、そういう意味ではモンハン小説自体はまだ衰退してないと言えるでしょう。要するに、活動するサイトがいかに人を呼び込んでるかどうか、でしょうか。活動サイトの人の出入りが多ければ、それだけモンハン小説の方も賑わってくれると言えます。

 ただ、今紹介した投稿小説モンスターハンターはもう……人自体がまるで来ない空間になった訳で、それが原因で結果的にあのサイトの中では実質的にモンハン小説はほぼ完全に滅んでしまったと見て間違いは無いでしょう。

 だけどただ衰退しただけなら兎も角、あのサイトには様々な問題が残ってまして、この前ふと調べてたらとんでもない事態が発見されたんですよね。

↓6年の歳月をかけて発見された盗作問題……↓

投稿小説モンスターハンターで荒らし、というよりは盗作が6年前から発生してたらしいです

本文

『2004年10月27日に執筆完了。
「Rev.4」改訂感性が2009年7月23日
6年前に投稿されておりますが、盗作はお控え下さい。

また、他の作品も盗作されたのでしょうか。
私の作品と、他の作品と書面のスタイルがまるで違いますネ。

こういう事は本当にお控え頂きたいものです。

本件の初投稿は「モンスターハンター小説館」様に投稿したものであり、本サイトに投稿したものではございません。』


 これは今年の2月に発見されたらしい盗作の情報ですが、これが盗作された頃はまだ沢山の活動者で賑わってた頃でした。そんな中でひっそりと盗作されてた事を考えると、いかにあの投稿サイトが既に腐ってたかを思い知らせる事態となるでしょう。

 勿論ですが、このコメント欄に書かれてる内容は事実で、この盗作された文章の一部を検索すると別のサイトで同じ作品が出てきます。

 しかしこの6年の間、一切バレないで掲載が続いてた事自体がある意味で奇跡かもしれませんし、そして6年の歳月を経てこれが盗作品である事実が解明された事もまた奇跡と言えます。以前この投稿サイトに関して、自分の主観を一切無視した形でどうしてこんな風に廃墟と化してしまったのかをブログで書いた事がありますが、だけどまだ活動者がいた頃から盗作が密かに行なわれてたのは、それはもう残念でしょうがないです。

 自分自身もこのサイトで活動してたという事実がありますが、盛んな活動が行われなくなってから5年ぐらいの歳月を経て、正直自分としてはここで一体何を得られたのか疑問に思う事が多くなってます。確かに最初の頃は自分達の好きな小説を見せ合う事で自分の技術向上にも繋がってたけど、やはり1回対人関係のトラブルが発生してしまうともう取返しが付かなくなってしまいます。

 そしてそういうトラブルを起こすと、例えそのサイトから離れたとしても他のSNSの方でずっと付き纏われる事になってしまいますし、そしてサイトで起こした問題以外の事でも執拗に責められるようになります。理由は簡単です。相手に憎しみを持つようになるから、そいつの言動全部が気に入らなくなってしまうからです。そういう意味では、あのサイトで得られた事は、人間の憎しみのメカニズムかもしれません。

 勿論それが全部不幸なのかというと、そうでもありません。憎しみのメカニズムを理解する事で、次に別の場所で活動する時はまた同じ過ちを犯さないようにと自分に対する戒めにもなりますし、そして人一倍、他人の痛みも理解出来てる証拠にもなるはずなので、もしトラブルが発生しそうになった時に止めようと必死になれる可能性すらあります。

 だけど、やっぱり憎しみが年単位で続くなんてのはザラで、あのサイトでトラブルが発生してから5年ぐらいの歳月が経っても尚、自分を攻撃し続けてる変なのがいますし、数ヶ月前にツイッターやブログを攻撃された事もありました。勿論その攻撃は数ヶ月前に初めてされたんじゃなくて、あのトラブルが終わってからも断続的に攻撃をされてます。憎しみの度合いが強いんでしょうね。

 そんでもって、自分を執拗に攻撃し続けてるあの物体ですが、数ヶ月前に再び人間を辞めてしまったのと、そして過去の言動を振り返ると、個人的な楽しみや、ゲームのプレイスタイル、そして遂には私生活にすら攻撃してたのが分かりますし、そしてフロンティアGでのプレイスタイルの関係上、ネカマ野郎と暴言を飛ばしてきた事もあります。

 人の事をとことん悪く言うという事は、じゃああの生物はしっかりと普通の生き方をしてるのかというと、勿論そんな事はありません。

↓こんな恥ずかしい姿で外を歩いてるっぽいw↓

人の楽しみをバカにするなら、自分の楽しみも馬鹿にされる覚悟を持ちましょう

 因みにこれはアヴェンジャーズと呼ばれる作品の登場人物の格好らしいですが、こんな格好で公共の場である映画館をうろついてたみたいです。ハッキリ言って一般人からすれば変人そのものですし、そしてこんな恥ずかしい事をしてるのに、他人のちょっとした考え方に対してとことん攻撃してくるのがもう意味が分かりません。

 まあでも、別にコスプレ自体は悪い事では無いし、好きなら好きでそういう格好で自分の趣味を楽しむのは悪い事ではありません。ましてや、コスプレが恥ずかしいなんて言い方は本来は差別的な言い方にもなりますし、自分自身も、妄想を文章に表現する世界である小説を執筆してますし、そしてフロンティアGでは一般人からはネカマって思われてもしょうがないようなプレイスタイルをしてるので、自分も人の事を言う筋合いは実質的にありません。

 ただ、この物体に関してはもう特別で、人の楽しみは平然と攻撃します。特に、相手が何か失態や不祥事を起こしてた場合、それをいい事に好き放題攻撃します。自分の趣味に合わない相手の何から何まで徹底的に攻撃します。勿論この物体は自分の趣味の悪口を言われればキレるんでしょうけど、自分は良くて人は駄目という典型的な自分勝手な猿レベルの脳味噌しか持たないもう評価すら出来ない奴です。

 一番の問題は、人の楽しみを攻撃する行為と、そして他者の言動に対して一方的に攻撃を仕掛ける所でしょうか。気にくわなければほっときゃいいのに、ツイッターの上で画像でコピってそれを晒して悪口を言いまくったりするから、あういう趣味をしてる時にバカにされたりするってのに、それに気付かないなんてやっぱり猿以下の脳味噌だとしか思えません。

 当たり前だけど、この物体のプライバシーとかは一切考慮する必要はありません。だって、この物体だって他者のプライバシーを一切考慮しないで画像晒しで好き放題攻撃してくるので、仕返しだと思えばどうって事は無いでしょう。4月ぐらいの時にまた好き放題攻撃してきてたんですが、それに関しては向こうから一切謝罪が来てないので、ちゃんと納得させてくれるレベルの謝罪が来るまでこれを削除するって事は無いでしょう。

 だけどそういう猿以下の脳味噌しか持たないような奴と同じ交流サイトで活動したのも、ある意味ではいい経験だったと思いますし、そして小説内に登場させるキャラにとっても、一番の脅威は作中で現れる怖い登場人物なんかより、現実世界に存在する相手を陥れるような発言しか思いつかない奴だったりします。そんな奴を放置すると、どんな中傷を飛ばされるかも分かりませんからね。

 そう言えば、まだあの交流サイトで活動してた頃に、自分のキャラを同じ交流サイトで活動してた人達と対話をさせるという少し変わったコーナーを展開させてた事があったんですが、この物体はその時にもう好き放題暴言というか精神的にどん底地帯に陥れるような最低な発言を連発させて大笑いしてたので、今も正直その辺が自分の心に引っかかったままの状態です。詳しい事はもう書かないけど。

 勿論その時登場させてたキャラは今の小説のメインヒロイン及び、フロンティアGのマイキャラでもあるリディアでは無かったんですが、もしあの当時にリディアを登場させてたりしたら、リディアもぼろ糞に攻撃されてた事でしょう。想像すると非常に恐ろしいですが、だけど逆に言えばそういう心が凄まじく穢れた連中に何を言われても挫けない精神力も必要だって事を教わったので、リディアには精神的な強さも付け加えてるつもりです。

 だけどあんまり想像はしたくないものですね。脳味噌が猿以下の奴に糞ボロに攻撃されるのって気分は良くないし、そして自分のマイキャラがそういう風に言われたりしたらもう怖くて夜も眠れなくなります。それでも、良くも悪くも最低ランクの脳味噌から飛ばされる発言ってのは逆にネタにすらなるというのがまた驚きかもしれませんし、そしてあの交流サイトでの失敗や無念とか、その他人間としての異常性から妙な事を学習出来たのは大きな収穫だったでしょう。

 どうしても不特定多数の者達が活動する世界では、自分が今まで予想もしてないような攻撃手段を持つ相手にも勝たないといけません。そういう意味では様々な条件下での経験も必要になるでしょうし、そしてそういう失敗等から、これから予想外の事態が発生した時にどのように対処するかを考える能力も必要になります。

↓フロンティアGの世界には一応危険もいっぱいです↓

フロンティアGで活躍中のリディア。マダル装備で可愛らしさをアピール

 あ、一応こいつはうちのマイキャラこと、リディアで、今も現役でG級ハンターとして頑張ってくれてます。一応現在は性格異常者から攻撃されたりとかはしてないので、平和にハンターライフを送ってるようですが、でもいざ攻撃された時はちゃんと対処してくれるかどうか、でしょうかね?

 うちのリディアが活動してるフロンティアGの世界ですが、この世界にも勿論人間性に異常がある連中は僅かですが、存在します。まあこの世界では性格地雷と呼ばれる訳ですが、要するに人に迷惑を無自覚でかけるどうしようも無い連中ですね。まあ中には自覚があってそういう事をする奴もいますが、勿論いずれにしても嫌われる存在であるし、そしてそういう連中に目を付けられるともうどうしようもありません。でも無自覚な場合は、すぐに気付けば性格地雷呼ばわりされる心配はきっと無くなるはずです。

 実はこの性格地雷が他の一般ライターを攻撃して、そして相手をわざと怒らせてその上でブロック行為をするという凄まじい動画も現在は投稿されてたりしますが、その事から、性格地雷ってのは相手を不快にさせる事を趣味にしてる事が分かりますし、それでも実際に攻撃されたら無視しようにも無視出来ない事も多いです。

 そもそも相手は人をキレさせるような言動を一生懸命考える為、正直言えばそれを本当の意味で無視するのは非常に難しいと思われます。だけど反応したら同じ性格地雷扱いされるのがフロンティアGでの掟ですが、実際に被害者になったら本当に全員が全員無視出来るのかどうか、ですね。

 まあでも、フロンティアGはあくまでもネット世界での交流なので、本気で嫌だと思ったら相手をブロック処理でもして、相手からの直接のメッセージを封じる事も出来るので、まあ物理的な暴力が飛んでこないだけネット世界は安全だと思いますが、これが現実だとしたらそうもいかないでしょう。現実だったらもし無視しようとしたら、相手から気にくわないと思われて、最悪な場合物理的な暴力を飛ばされる危険すらあります。

 注意すべきなのはこういう迷惑行為が現実世界でされた時にどうすべきか、です。フィクションの世界では、まあ性格地雷とはまた違う行為ではありますが、絡んできたり、ちょっとした行為に対していちいちいちゃもんを付けてきたり、そして凄まじい場合は、まあ暴力に発展するんでしょうが、更に上を行く場合は仲間を呼んだ上で集団で暴力を飛ばします。

 そういうならず者の共通点としては、折角自分らがいちゃもんを頑張って付けたのに、期待通りの反応をしてもらえなかったから、それで逆ギレして最終的に暴力で相手をねじ伏せて、そしていかに自分が相手よりも上にいるっていう事を教えようとする事かもしれません。尤も、そういう事を主人公サイドに対してやってしまうと、逆に主人公サイドにぶちのめされるのがオチだったりしますが。

 ただ、相手も無計画に喧嘩を売るなんて事もしないでしょう。とりあえず自分より強そうな相手はまず狙いませんし、そして大抵狙うのは、女性、というよりは女の子だったりします。外見的に大抵弱そうに見える事が多いから、どうしても女の子の方が狙われやすいし、そしてそういう事情もあるからこそ、女子の単独での旅はあまり好ましくないんですよね。

↓現実問題として、こういう奴に襲われたら……↓

ギャング達のような危険人物に絡まれたらどう対処するかを考えないと小説では厳しくなる

 フィクションの場合はトラブルがあってこそ物語が面白くなるものですが、だけど実際に出くわした場合はどうやって対処するか困る事が多いし、相手が肉体的に明らかに強かったりすると、力で押さえ込まれたら対処が非常に厳しくなる事も多いです。勿論そういう奴らの場合、単独でも恐ろしい事が多いのに、それが団体で襲ってくる為、単独で絡まれてしまった方は尚更対処が困難になります。

 一番手っ取り早いのは逃げる事かもしれませんし、逃げ足が早かったり、ファンタジーの世界の特権である特殊能力を使って姿を消してしまうのもいいかもしれません。だけど逃げる事自体、それは相手を怖がってる事になってしまうし、そしてファンタジーで特殊能力を使えるとしたら、相手も使ってくる可能性があるのでそう簡単には行きません。

 作中では、やっぱりリディアはまだ未成年の少女であるし、体重もモデル体型を基準にしてるので、純粋にぶつかり合ってもまず勝ち目はありません。体格は実質的に耐久力にもなるので、そういう意味では女性は非常に不利です。狙うとしたら防御の弱い頭部とか、急所を狙わないといけないでしょうし、そして毎回的確に狙い続けるのも現実的には非常に厳しいでしょう。

 ただ、酒場で絡んできたり、喧嘩腰で攻めてきたりする奴がどんな言動を取るのか、その辺はやっぱり今まで味わってきた現実世界での異常な人間性を持つ連中達の喋ってた内容がネタになるでしょう。ギャングとかのようなならず者は相手を罵倒したり、責め立てたりする能力も常人を超えてる事が多い為、いかに汚い言葉遣いをさせるかも重要です。

 最近はまた執筆に熱が入ってくれてますので、この気持ちが維持出来るように、これからも活動をしっかりと継続させたいですね。モチベーションが続く内に続けないと、またいつ諦めてしまうか分かりませんからね。

ここから『小説家になろう』に飛びます
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

黒衣を纏いし紫髪の天使 第4節 ≪連戦の一段落 ~仲間との出会い~≫




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オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

『やっと更新が出来るようになったんだね! ねえねえ、早く投稿しちゃおうよ!』

 とりあえず4節の方も完成してくれて良かったと思ってるこの頃です。工場作業、ブログ作業、積みゲームの消化、等々と、肉体的にきつい作業を次々と頑張りながら過ごしてるこの頃です。ここまで来たらもう確実に結婚だの恋愛だのをやってる暇なんて無いでしょう。ただでさえ夜と朝ぐらいしか平日は時間が無いのに、恋愛なんかやってたらまた更に少ない時間を潰されて、もう活動なんか出来なくなります。

 って感じで悲しい事を言ってますが、それはある意味では日本のシステムが悪いのかもしれませんね。海外では日本以上に働く時間が少ないという話もありますが、日本は働き過ぎという話もあります。だから家族で触れ合う暇も無ければ、誰かの為に時間を使う余裕も少ないのかもしれません。日本には日本の長所もあるけど、やっぱり働く時間が他の国に比べて多過ぎるのは問題かもしれません。

 だけどそこまでしないと日本は動かない可能性があります。それぐらい毎日皆がやってくれるからこそ、日本という機能が円満に動く訳なので、それに対しては文句は言わない方がいいでしょう。働く時間が減ったら、多分アニメの1週間に1回の放送が無くなる危険もあるし、その他色んな場所で生活に不自由が出てしまう危険があります。

 そういう訳なので、小説作業は自分で頑張って時間を見つけて、そして作業をしないと日本では生きてけないと言えます。



↓今はモータルコンバットの戦闘シーンに魅了されてます↓

モータルコンバットX エルマック ermak

 ネタ集めの為に自分が所持してないゲームの動画を観る事をよくする訳ですが、このゲームこと、モータルコンバットの最新作である『X』はもうグロテスクな要素が満載の格闘ゲーム、というよりは殺し合いのゲームです。

 確かにパッと見は格闘ゲームではありますが、最後の敵をダウンさせる場面がこのゲームの特徴を語ってると言えるでしょう。基本的にその他の格闘ゲームであれば体力が無くなればそのまま地面に倒れて終わり、と言った所ですが、このゲームの場合は最後の最期に必ずと言ってもいいぐらい相手を殺す勢いで身体を損傷させてしまいます。

 要するに、胴体を貫通する攻撃をして実際に穴を開けて殺してしまうとか、頭部を斬り飛ばしてしまったり、手足を切断、或いは砕いてしまったり、そして全身を砕け散らせたりと、最終的には単に倒すだけじゃなくて、本当の意味で殺害してしまいます。他のゲームなら敵対者は倒れるだけなので、単に意識を失ったか、体力に限界が来たから立てなくなってるだけなのか、という感じでまだ寛大な考え方が出来ますが、このゲームの場合は明らかに身体が損傷するので、もう死んだものとして解釈する以外道はありません。

 最終的な殺害場面も恐ろしい程に残虐ではありますが、技の中には相手の骨を砕きながら連続攻撃をするような場面も導入されてます。砕ける骨の部分はその殆どが、首や背骨、そして頭蓋骨と言った、確実に命に関わったり、下半身不随になるような重要な部分で、だけど凄まじい事に、骨を思いっ切り砕かれたのにも関わらずすぐに立ち上がって戦いに戻ります。

↓これは耐性が無いと観るのもきつい↓

モータルコンバットX 骨が砕けるシーン

 思いっきり首の骨が砕けてますが、だけどゲーム中ではこれは単なるダメージとしか捉えられてないようです。なので、もしこれが現実であれば確実にもう身体の半分以上が動かなくなるか、或いは普通に即死だったりしますが、ゲーム中ではこれだけの超重体を背負ったはずなのに、すんなりと立ち上がって再び戦いに戻ります。

 本来の戦いはこんな感じで相手の骨を砕いて、内臓を貫いて、首を刎ね飛ばして再起不能にするまで相手を叩きのめすんでしょうが、恐らく殆どの人はここまでする事に抵抗を覚えるでしょう。

 最も、敵であれば骨が砕けて内臓が破壊されて死ぬのはいいが、味方サイドのキャラがこんな風にやられるのは非常にきついと思われます。特に骨折なんかしてしまうと、今後の旅に確実に悪影響が及びますし、そして背骨や首が折れれば下半身不随でこれから余命を過ごす事になるでしょう。

 格闘技、つまりは武器を直接使わない戦いでも、まともに攻撃が入れば骨折が確定する場面は多いと言えます。特に蹴りで使われる脚は腕の3倍近い力を持つと言われてる為、顔を攻撃されると顎が外れたり、首に非常に重たい負担がかかったりするみたいです。このモータルコンバットを見てると、膝蹴りで顔面の骨を砕いたり、回し蹴りで顎の骨を外したりもしてるので、たかが格闘技と見ると痛い目を見るかもしれません。

 だけどそういう残酷な部分は小説のネタとして導入するには非常に重要なポイントになります。実は格闘技に関しては作中の主人公にも導入してますが、攻撃手段によっては思いっきり相手の骨を破壊出来てしまう事も頭に入れた方がいいかもしれません。だけど余程変な入り方をしないと、骨折までには至らないでしょうし、純粋に相手に痛い思いをさせて動きを封じるだけであれば、骨折にまで行かせる事も無いでしょう。

 大抵相手は身体に激しい苦痛が入るとそれでもう戦意を喪失させるし、そして自分の小説の主人公はまだ未成年の少女なので、体術で相手を殺すような異常な戦闘力は求めるつもりはありません。勿論本当の意味での敵に対しては武器や特殊能力を駆使して命懸けで戦いますが、モータルコンバットみたいな残虐な手段で相手を殺めるような真似はしません。

 あくまでも正義の為に戦うので、殺す為に戦うんじゃなくて、相手が戦意を失えば、もうその時点で戦うのを辞めるというのがうちの主人公の考え方、のはずです。まあ相手がモンスターであれば息の根を止めるまで戦うんでしょうけど、でも相手が人間であれば、言葉で通じ合えるので、もし相手に戦う意思が無いと判断したら、きっと武器を収めてくれます。







オー!マイキー! ローラ

『そういえば一応今回は違うキャラも出るって話だったわよね?』

 確かにそうですね。一旦主人公サイドから視点が切り替わって、違う場所で仲間が戦ってる場面に今回は切り替わります。主人公こと、リディアだけのストーリーだと何かしらの物足りなさが発生しますし、ヒロインじゃなくて、男性主人公も用意しないと作品としては何だかちょっとパッとしない感じになってしまいます。

 一応世界観の方はファンタジーを舞台にしてるので、登場人物は人間には限定してません。外見だけでもう人間かどうかも疑わしい奴も出す予定ですし、というより実際にもう今回投稿する作品には登場させてます。自分は人間だけのストーリーはあまり好きじゃなかったりするので、自分で設定を作れるような世界観では出来るだけ人間以外のキャラを登場させたいと思ってます。

 ただ、人間の少女に関しては可愛さはその辺の連中を簡単に捻り潰すだけの威力を持ってるので、そこだけは大事にしたいと思ってたりします。多分亜人なんかでは人間の少女の可愛さにはまるで勝てないでしょうし、あの天然特有の愛嬌こそが皆が求めてる可愛さなので、亜人のような人間から外れてしまった部位を持った種族ではまず勝てません。

 だけどその分を戦闘能力に注ぎ込むという手もあると言えます。可愛さで勝負出来ないなら、戦う力に注ぐ事で、また違った魅力を出せると言えるでしょう。勿論人間の女子でも戦う世界に入れば、特殊な能力を手にするなり、絶対的な武術や体術で戦うなんて事もあるでしょうけど、人間よりも強い肉体を持った亜人や魔物系の連中とは勝負しても勝つのは難しいでしょう。

 人間の外見をしてない魔物の場合、それが女だと言われたとしても区別は難しいと思われます。人間同士であれば、男性と女性で身体の構造でどういう違いがあるのかとか、どこを見れば性別を判断出来るのかを分かってるからいいけど、相手が魔物だと、人間の生物学的な常識は一切通用しないので、性別の判断は難しいでしょう。



↓こんな外見だと性別判断は無理よw↓

khazix league of legends

 とは言っても、小説の場合は人間じゃない姿の者を描写する場合は非常に念入りな表現が必要になります。ほぼ全部の部分が人間では無い以上、全部の部分で細かい描写が必要になります。どうやって描写するかは作者次第ですが、だけど細かい描写が出来ないと、身体の部位の細かいディテールを読者に伝えられない為、読者に自分が望む姿を想像されにくくなります。

 人間のキャラであれば、容姿ぐらいの描写で全身の姿を想像してもらえますが、人間じゃない場合は、どうやって相手に伝えるかという点で非常に難題になると思われます。プロの小説を見ると、怪物等の描写が恐ろしいぐらいに上手に描写されてる為、もうこれはひたすら読んで慣れるしか無いかもしれません。

 特に難しいのは、模様をどうやって説明するのか、角の形等をどのようにして表現するか、色を表現するにしても、どんな単語を使うかという考えも必要である。色にしても、純粋に赤い色とは言っても、朱色やら紅やらと色々とあるし、それぞれに微妙に異なった意味合いも含まれる為、語彙力や豊富な表現方法を理解してないと、描写が単調になってしまう危険もあります。

 ただ、小説の場合は文章で表現するには限界がある為、3Dレベルのグラフィックをそのまま小説で表現するのは事実上不可能に近いです。その為、ある程度はもう読者の想像に任せるような描写を選択しないといけない事もあるでしょうが、だからって作者自身が描写を怠けるのも宜しくは無いと思われます。読者の想像にある程度頼ると言っても、基本的な部分は作者でしっかりと描写出来てないとそれは小説とは言えなくなる危険もあります。

 そして、あまりにもそういう人間外の姿をしたキャラが多くなりすぎると、今度は読者の方でどんなキャラだったか忘れてしまう危険性もあります。読者の方で名前と外見が一致出来なくなったら、それは作者の描写が悪いから、読者の方で覚えにくい状態になってると考えないといけません。増やしたいのは作者の欲望かもしれませんが、だけど覚えてもらえなくなったらそれは逆効果になります。

 要するに、大事な事は、描写は一回り出来るようにしましょうって事です。それが出来ないとやっぱり続きを期待されなくなりますからね。





 では、そろそろ投稿に入りたいと思います。『小説家になろう』と言うサイトにも投稿する予定ですので、とりあえず、今は工場作業で生活を維持しながら、そして小説の方も完結に導きたいと思ってます。愛するリディアの為にも、小説の方でも頑張って欲しいし、そしてモンスターハンターフロンティアGの方でも現役のハンターとして頑張ってほしい所ですね。小説の方で頑張ってもらうからには、ゲームの方でも頑張ってほしいものです。

 そして猟団のメンバーとの関係もちゃんと去年と同じように正常な状態で保たれてるので、少なくとも仲が悪くなったりしないように頑張り続けるつもりでもあります。ただ、最近はメンバーの脱退も目立つし、他のゲームに意識が行ってしまってる事も多いみたいですが、どのゲームを楽しむかどうかは人それぞれなので、そこに対して無理な強要は出来ないので、もしどうしてもフロンティアGに集中出来ないなら、脱退があってもしょうがないかもしれません。

 もうすぐで今年も終わってしまいますが、小説の方は、まあ毎回いっつも言ってる気がするけど、頑張りたいですねw

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第3節 シミアン村からの逃亡 ~自分を護る為に~
オー! マイキー! ローラママ

『最近また更新が遅くなってきたんじゃない? いい加減ダラダラするのやめたら?』

 いや、流石に社会人をやってたら学生時代の時みたいに1週間に1回の更新は事実上無理でしょう。他の作業もやってるし、実質的に兼業状態なので、それは凄まじく厳しいです。そんな事をしたら他の作業が疎かになるか、自分の身体が壊れるかどっちかです。

 だけど、生きる上で必要な事は、自分にとっての楽しみを見つける事だし、そしてそれを見つけてずっと継続させる事が、生きる上での重要な事かもしれません。趣味の1つや2つぐらい無いと仕事しながら毎日を生きるのはただの苦痛になります。楽しい事をするからこそ、仕事にも身が入るというものですからね。

 でもどういう訳か、現在は小説活動が今まで以上に楽しく感じてしまうのが不思議な状態です。今まで、特に学生時代の時は確かに時間もあったし、そして交流自体も恐ろしい程に盛んで、気分的に楽しいものもありましたが、今はやっぱり小説内のヒロイン自体を直接絵に出来てるので、それによって今は愛着が更に湧いて、結果的に小説活動の方にも力が入るような状態です。

 自分の頭の中だけでヒロインの姿を用意するより、実際に表に出して、他の方々にも見てもらった方が、小説活動としては手が進んでくれる要素になります。自分で直接絵にしたキャラが自分の小説の中で動いてくれる事を考えると、やっぱりそれはモチベーションに繋がってくれます。



オー!マイキー! ローラ

『キャラキャラ言ってるのはいいけど、ちゃんとした設定にしないと安っぽくなっちゃうわよ?』

 それはきっと大丈夫かと思われます。今まで一応小説やってたので、キャラを描写する為に大事な事はまあまあある程度は身に付いてるはずです。だけどだからって設定を甘くしてると、後半になって最初に考えた設定と、後半のキャラの振る舞いで矛盾が生じてしまう危険があります。それを避ける為にやっぱりキャラの設定は大切です。

 だけど、キャラはきっと喋る事が多いでしょうし、自分の場合は結構小説内でメインキャラ、サブキャラ、モブキャラ問わず結構喋ります。なので喋り方とかに関してもちゃんとした設定を用意しないと他のキャラで被ってしまう事があります。それが発生したらキャラ個人の魅力が減ってしまうと思うので、その辺も難しかったりします。

 ただ、喋り方1つでもそのキャラ自体の面白さや愉快さ、或いは可愛さとか真面目さとかもよく現れます。自分の場合はあまり真面目過ぎるようなキャラはあまり好きじゃないですね。まあそれでも一定の正義感や、一般常識は持って欲しいものでして、うちのリディアに関しては話す時はちゃんと敬語も出来るようにして、尚且つ話す事が好きなそういう設定にしてます。

 ただ、話し方も真面目過ぎると面白くないので、その辺は多少年齢相応なテンションとか、若造的な喋り方とかも組み合わせてます。ただ、汚い喋り方をされると折角の少女キャラという設定が台無しになるので、それだけはさせないようにしてますし、基本的に暴言も飛ばさせません。まあ戦ってる時はちょっと別ですが、暴言は人間関係を悪化させるので、使わせないようにしてます。

 今のリディアの設定としては、過去に生み出した小説内のキャラの出来るだけいい部分だけを抽出して、それを組み込んだ形を取ってます。まあなんて言うか、過去に生み出したキャラは確かに今も一応大事にはしてるつもりであるし、そしてもし過去の作品を再開させられるならまた生きた描写を与えてやりたいと思ってますが、あの頃はどうしてもまだまだ未熟だった頃に生み出したキャラ達だったので、今見直してみると、なんか残念な部分も多かった気がします。

 そういう意味では何だか過去の失態とかを全部もうリディアに託してるような気もします。自分の年齢も既に学生という領域を超えてしまってるので、小説を続けてる身である以上はそれなりに何かしらの上昇が無いと話にならないでしょう。キャラに命を賭ける自分としては、学生時代の時に産んだキャラと同じレベルであったらそれは恥ずかしいかもしれません。

 ただ、そういう事を言っちゃうと過去のキャラの魅力が無いみたいな風に書いてるみたいになりますが、過去のキャラを捨てるというのは、正直自分的にはあまり好ましい事では無いですね。一応今描いてるリディアのストーリーには過去のキャラもある程度は関連するというような設定にしてるので、いつかはストーリーの中にちゃちゃっと登場してもらうなんて事もあるかもしれません。

 だけど、キャラを上手に描写するには、やっぱ他の作品をよく観察する事も重要だったりしますからね。

↓ネプテューヌはキャラ自体がもうネタになるw↓

超次元ゲイム ネプテューヌ ネプテューヌとパープルハートの2ショット

 最近はPS4で新作のネプテューヌをプレイしてたので、このお方の言動とかがもう頭にしつこいぐらい染み付いてます。ストレートにこのお方の説明をすると、もうハイテンションな性格で、常に何か喋ってないと気が済まない性格で、そしてどこかで聞いた事があるようなパロディネタも連発するという激しい奴です。

 一応ネプギアという妹がいるけど、こういうハイテンション且つそして微妙な幼さも持つような姉も悪くは無いかもしれません。小説の方ではリディアは一人っ子っていう設定にしてるけど、ネプテューヌの事を見てるとやっぱり姉がいる設定にしても悪くなかったかな……って微妙に後悔もしてますが、だけどもう一人っ子って設定しちまった以上はそれを貫かないといけません。

 姉の全部が全部ネプテューヌみたいなハチャメチャとは限りません。まあ生真面目とかならいいけど、中には最低な属性を持つ奴もいます。例えば親が怒ってる所を更に怒り出すように別の事柄を告げ口という形で伝えて更にヒートアップさせたり、兄弟姉妹の中で一番上だからって暴力支配をするとか、その他姉として最悪だと思われる事を平然とするような奴も、確かにいます。

 勿論ネプテューヌはそんな属性にはまるで所属してないし、寧ろそんな姉の事を見たら絶叫するでしょう。でも自分は過去にそういう最悪な姉を持つヒロインを描いてたので、そういう意味では姉を持たせる事にある程度のトラウマを持ってても不思議じゃないかもしれませんね。でも自分の作品に登場してるリディアは一人っ子なので、兄弟姉妹がいない寂しさは分かってても、姉がいる事による賑やかさ、或いは惨劇を知りません。

 だけど現実的にはあんなネプテューヌみたいな面白い性格且つ、ハチャメチャな性格の姉は少ないと思われます。そして、一人っ子が姉に関する酷い話を他者から聞かされたりすると、自分が一人っ子である事に安心感を持ったり、持たなくて良かったと自分の環境に感謝する事もあるかもしれません。その代わり、トラブルも知らないで育つ事になるので、それはそれである意味では損かもしれません。

 一人っ子は我侭な性格に育つ可能性もあるって言われてるけど、まあ実際はどうなのやら……。



オー!マイキー! エミリー

『そういえば今回もまた戦いがメインだったらしいわね?』

 まあそうですね。一応作品自体は戦闘ファンタジーなので、戦いを外すのは出来ません。そして戦闘シーンではやっぱりキャラの戦いの中での魅了を描写するチャンスになるので、序盤の内にいかにリディアに強さがあるのかどうかを伝えないと勿体無いです。

 今の時代では戦う女の子はもう珍しくは無いですが、だけど折角描写する以上は、戦う少年と比較して何か違う部分も出るように描写しないと、性別による差別化が出来ません。でも戦う事に関しては多分少年も少女も無いと思うので、まあ……難しい所ですね。

 ただ、女子の場合は純粋な肉体的な力で攻めるのは厳しいかもしれません。どっちかというとスピード勝負での戦いだったり、攻撃の命中精度だったりするので、その辺の意識と、そして女の子の場合、攻撃を受けた時の悲鳴(?)が妙に可愛かったりするし、痛がる所も何故か妙に可愛かったりするので、上手に描写するとそれなりにリアルで尚且つ苦痛に耐える強さも描写出来るかもしれません。

 因みにリディアの戦闘スタイルは近距離武器と格闘技を混ぜたようなスタイルです。自分は体術に優れてる女の子が好きだったりするので、リディアにはそれを適用させてます。まあ中には魔法とかで戦う少女もいるけど、男顔負けの格闘術で相手を倒すような女の子もカッコいいし、そして近距離武器で相手を黙らせる姿もやっぱり凛々しいと言えるでしょう。戦うなら、やっぱり実際に体力を必要とするようなスタイルの方が自分的には似合ってるかもしれません。

 ただ、リディアはまだ年齢は17歳なので、格闘術だけでは筋肉質な男に囲まれたら終わります。物理的な力で押さえ付けられたらもう逃げられません。なのでそれをフォローするのが超能力に似た力ですね。これによって、体力を消費する代わりに一時的に腕力を増大させたり、刃等を実体化させたり、遠距離に向かって球体を飛ばす等と言った戦闘能力を持ってます。

 だけど戦いはこれからです。最初はまあリディアの見せ場を与える意味で花型の怪物を登場させた訳ですが、これから先はもっと強大な相手が出るでしょうし、そして世界観としては、人間外の生物が登場するような舞台なので、姿形を描写する為にも色々と頭を捻る必要もあります。



オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

『ねぇ、そろそろ投稿に入った方がいいと思うよ!』

 そうですね。

 とりあえず、小説家になろうと呼ばれるサイトの方ではもう投稿が完了してます。3節目になると、そろそろメインキャラ、というかヒロインであるリディア以外にも誰かキャラを用意したくなる頃です。だけどあまり増やしすぎると、後で管理するのが大変になるし、そして下手すると1節毎に新しいキャラを生んで止まらなくなる危険があります。

 なのである程度は割り切る事も必要になります。確かに新しいキャラを生むのは作者としては楽しい事ですが、だけど調子に乗って増やしすぎるとごっちゃになってしまいます。

 そしてもう自分は長編小説を描くだけの余裕は無いので、短編で進む事になる訳ですが、それに伴ってキャラの量も過剰に多くし過ぎると後で痛い目を見るでしょう。どうしても増やしたいなら、やっぱり別の作品に回した方がいいかもしれませんね。

 それでは、とりあえずこれから掲載という事に致しましょう。しかし、ブログの復興作業も急がないと……不味いな。

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第2節 まだここで終わりにする訳にはいかない!




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オー! マイキー! ロックウェルのママ

『2作目もやっと完成したみたいだね! まあダラダラしないで頑張る事ね!』

 まあ最近は仕事も忙しいので、なかなか小説活動に時間を割けなかったけど、ちゃんと時間を作る事で創作活動の時間を生める訳だから、忙しいとかそんな事は言ってられない訳です。忙しいとかそんなもんを言い訳にはしたくない訳だけど、でもその分だけ勿論時間はゴリゴリ使われるので、自分以外の事にはまるで神経を使ってられないという現実もあります。

 よく親族とか、フロンティアGで交流してる方々から恋愛とか結婚はどうすんねんって聞かれますが、今の生活状況を考えるととてもそんな事をしてる余裕は無いと思います。創作活動は確かに楽しいけど、時間を相当使う作業になるので、創作活動に無関係な事が出来なくなっちゃうんですよね。

 ただ、そういう言い方をしてしまうと創作活動以外の行動が無価値であるかのような言い方になるかもしれませんが、逆に言えば社会人になってからの創作活動はそれだけ時間的にシビアだという事になるかもしれません。なんだかそういう風に考えると、創作活動をしてると微妙に人間としてあまりいい方向に進まなくなる可能性があります。

 だけどどっちにしても言える事としては、頑張る、そして上手に集客する、でしょうかね? 例え描いたとしても読んでくれる読者がいないと無意味だし、勿論頑張ったつもりで描いたとしても、相手から評価されないと駄目です。

 とりあえず、今はPS4という凄まじいネタ発掘機があるので、創作活動の方の糧にしたいと考えてるつもりでもあります。

↓ファークライ4は厳しい世界だけど……↓

ファークライ4 火炎放射器を使用中

 自然が支配する世界で、凶暴な野生動物と、傭兵軍を相手に戦うゲームですが、RPGとかのゲームでもよく主人公は敵と戦ってます。傭兵軍を相手にキラットと呼ばれる小国を救う為に戦う訳ですが、最近はゲーム内での武器の描画方法もやたらとリアリティが凄まじくなってます。銃弾の発射される様子や、リロードのされ方等が、素人にはとても理解出来ないような仕組みだったりします。

 武器によってどうやって新しく銃弾を装填、要するにリロードするか、そしてリロードがどれだけ時間がかかるかもまるで違います。基本的に威力や破壊力が凄まじい銃器であればある程リロードに時間がかかる傾向にあります。素人からすれば銃器自体を分解でもしてるかのように開いて、そして色々と複雑な場所に銃弾を挟み込んだり、セットしたりしてそれで初めてリロードが完成する訳ですが、小説とかに登場させるとしたら、かなり大変な事になります。

 例えば武器自体を登場させるだけなら簡単だとは思いますが、実際に敵の軍団とかを出すとして、強力な重火器を出すとしたら、どんな風に銃弾を飛ばすのか、そして弾切れになった際にどうやって装填をし直すかとかの描写をしないとリアリティに欠けてしまうような作品になってしまいます。

 ただ、小説の場合は文章だけで勝負するので、例え頑張って部位の名称や形がどんな風になってるのかとかを描写したとしても、実物を知らない人からすればどうしても想像が出来ないって事もあるのがまた難しい所です。勿論その分野に詳しい読者であれば、どんな風に描写してくれるのかを期待するでしょうけど、そこまで詳しくない読者であれば、綿密な描写も空振りする危険があります。

 ただ、それでも銃撃戦による戦いには緊張感が走りますし、そしてやはり単純に説明すれば、それは敵との戦いになるので、いかに味方側をピンチにするかの描写方法も求められるでしょう。あっさりと勝利しては面白みに欠けるから、ピンチを乗り越えるような場面も必要になります。ピンチを乗り越えてこそ、良いシーンが出来ると思ってますので。

↓ストーリーは王道でもいいが、やはり捻りを……↓

knack(ナック)

 この作品はPS4の試作品のような形で登場したknack(ナック)と呼ばれる作品に登場するキャラですが、ストーリーに関しては、子供でもすんなりと受け入れられるような王道系です。詳しい説明はここではしませんが、褒めて言えば分かりやすい王道形、悪く言えば盛り上がりはちょっと少ないと言った感じでした。

 一応今私が手がけてる作品ではありますが、やはり読者が展開を予想出来るようなストーリーはあまり宜しくないみたいです。その為、常に読者が想像出来ないような展開を考えないと作家としてはちょっと未熟だと思われるみたいですね。

 とは言え、やはり展開を考えるにはネタが必要になります。読者の予想を裏切る展開を開くにしても、そのシーンにそぐわなかったりしたら駄目だし、逆に裏切り過ぎて結果として登場人物、特に味方サイドのキャラに甚大なダメージとかが入るような展開になったりしたら、それはそれでちょっと展開的に不安な要素が溜まる事になります。

 出来るだけ展開的には味方サイドが不利になるようにして、それで尚且つ甚大なダメージが入り過ぎないように調整しないと怖いかもしれません。不意打ちでまさかメインキャラの誰かが身体の一部を一生使えないような状態にでもなったら不味いし、そして味方だったはずのキャラが裏切るとかいう展開も、場合によっては残念に思ってしまうかも分かりません。

 とは言え、裏切りに関しては敢えてやる事によって、作品自体の評価を思いっきり高める要因になる事もあるので、上手にやればかなりいいストーリーになるでしょう。勿論その場合は作者自身が生み出した愛着あるキャラに対して覚悟を決めないといけない訳ですが。

↓だけど、極限の恐怖も大切かもしれません↓

エイリアン・アイソレーション

 エイリアンアイソレーションと呼ばれる作品は、PS4でかなり久々に登場したエイリアンで、あんな怪物を相手に隠れて逃げて、を意識しながらシャトル内を探索するゲームですね。

 ハッキリ言えば、このゲームにはネプテューヌとかみたいな萌え要素は一切ありません。可愛い要素も全く皆無で、そして主人公は地味に女性ではあるけど、可愛さとかよりも凛々しさや逞しさ、そして男らしさが強調されたお方なので、可愛い要素目的でこのゲームを遊ぶのは間違いと言えます。要素としては、殺戮、恐怖、可愛げゼロ、と言った極限のものばかりでしょうか。

 ある意味では、洋画の為に登場した完全生物で、洋画だからこそここまでの存在感を出せたんだと思いますし、そしてこの異常な殺傷能力は日本のアニメには出せないような迫力があります。多分日本に存在する戦闘系のラノベとかアニメとかにこいつを出してしまうと、敵味方含めて殆どの登場人物が凄まじい死に方をする事になるでしょう。そしたらもう物語が滅茶苦茶になります。多分。

 実際の洋画の方でもマシンガンとかでもなかなか迎撃出来てなかったし、こいつらは大型な外見に似合わない俊敏性や反射神経も備えてるので、銃弾とかを直接回避して、その上で反撃をするという凄まじさです。まあ他のRPGのゲームとかに登場するモンスターと比べると微妙に小さい気もするけど、だけど殺傷能力に関しては多分RPGの作品とかを凌駕してしまうでしょう。

 エイリアンは手足も、尻尾も、頭部も全部が凶悪な武器になってまして、実質的に人間であれば素手で勝つのは絶対に不可能との事です。身体全身が凶器であると同時に、そして殺し方も鬼のように惨たらしいです。周囲に血や内臓を飛び散らせるような戦い方を好む性格で、そして恐らくエイリアンからすれば、殺す事に対して何の躊躇いも持ってない事でしょう。

 一応エイリアンと戦うのは幾多の戦場を経験したような心も肉体も強靭に作られた男性兵士達だけど、そんな彼らでもエイリアンを見て凄く怖がってました。まああんな姿を見せつけられて、平然としてられる者はいないでしょう。なので、アニメとかで登場するような戦う少女があういうエイリアンを見たら何を思うのか……。

↓こんなのに迫られたらもう……↓

エイリアン・アイソレーション

 多分波の精神力だったら確実に泣き出すような恐ろしさですが、エイリアンからすれば、相手が泣こうが怖がろうが無関係です。目の前に自分と同じじゃない種族がいたら、殺す事しか考えません。だけどこれだけの恐ろしさを持つ生物を考案した作者はやっぱり偉大と言えるでしょう。こんなあり得ない戦闘能力だからこそ、世界的に大ヒットしたんでしょうね。

 ただ、こいつとターミネーターが戦ったらどっちが勝つか気になる所ですが、ターミネーターの場合はサイボーグなので、痛みによる身体能力の低下が無いのが強みです。勿論実際に戦った事は無いみたいなので、どっちが強いかは想像するしかありません。





↓ネプテューヌの方は一応ストーリーは完結ですね↓

新次元ゲイム ネプテューヌVⅡ

 エイリアンと違って、こちらは萌えとギャグとそれなりにシリアスな場面が用意されたRPGですが、やっぱり言える事としては、エイリアンと違って随分と明るさやハイテンションさがあると言えるでしょう。

 とりあえず、新次元ゲイム・ネプテューヌVⅡですが、無事にグッドエンディングを迎えて、そして色々と振り返ってる所でしょうか? このゲームは確かにRPGではあるけど、結構アニメ的な雰囲気が強い作品でして、台詞はフルボイスなので、フルボイスの台詞を聞いた上で、プレイヤーの脳内でアニメを展開させるような感じで楽しむ作品として見ても間違いは無いかもしれません。

 流石に全部の台詞にアニメーションを用意するだけの容量は無かったみたいだけど、台詞だけを聞いて脳内で自分独自にアニメーションを考えるという点では、ある意味では小説に似たものがあります。小説だって、文章を読んで自分の脳内で何かしらの映像やらアニメーションやらを思い浮かべるんでしょうけど、このゲームも同じかもしれません。台詞を聞いて自分の脳内でアニメーションを再生させて楽しみます。

↓第1章のエンディングもなかなかw↓

新次元ゲイム ネプテューヌVⅡ

 やっぱりRPGはストーリーの表現力がかなり重要になるので、主人公達がいかにピンチを突破するかどうかが重要になります。

 それより、別の次元の世界で知り合った仲間や友人の場合、目的を達成してしまうとその後が一番危険になります。危険というのは、要するに、一緒の世界に住むかどうかという話ですね。場合によっては、知り合った仲間の方が自分の世界に残らないといけないという理由で、どうしても同じ世界には住めないっていう話になってしまう事もあります。

 その場合は事実上の別れになるし、そして別れの場合、それは後味がいいのかそれとも悪いのか、ちょっと微妙な気分になります。最も、このゲーム自体は別の次元にいたとしても連絡を取り合える手段があるとの事なので、その気になればいつでも連絡は取り合えるみたいですが、だけど、実際にこのストーリーを最後まで終わらせると、バッドエンドか、ある程度のハッピーエンドか、正真正銘のハッピーエンドのどれかになります。

 バッドエンドになると、主人公達が敵に洗脳されて、そのまま世界を滅ぼして荒廃した世界にしてしまうっていう内容です。

 ある程度のハッピーエンドの場合は、確かに主人公の元いた世界は救われるけど、その代わり、別次元で友達になったうずめ殿の犠牲に直面します。これは……かなりドラマチックではあるけど、人によっては落胆するかもしれません。

 正真正銘のハッピーエンドの場合、条件は厳しいけどこれを迎えれば世界も救われるし、うずめ殿も助かって、一緒の世界に住めるようになります。

↓因みにこのゲームは台詞だけでかなり時間を使うw↓

新次元ゲイム ネプテューヌVⅡ

 他のRPGも多分そうだと思いますが、最近のゲームは大抵フルボイスなので、それを聞いてるだけで意外とかなりの時間を消費します。このゲームは戦闘のレスポンスは凄まじくいいし、戦闘アニメーションとかリザルト画面をスキップしたり早送りにしたり出来るので、時間を短縮させたいと思ったらとことん短縮出来ます。

 場合によっては1回の戦闘を10秒未満で終わらせる事も出来るので、ストレスが非常に溜まりにくいです。レベルを上げる時とかはかなり助かります。寧ろ、時間がかかるのは戦闘シーンよりも、会話シーンを見る方かもしれません。このゲームは2周目とかに入ったり出来ますが、会話シーンを全部スキップすると、十数時間は短縮出来ます。

 随分と台詞に気合が入ってると感じましたが、そりゃ萌えを前面に出したような作風なので、キャラをよく見てもらわないとこのゲームは成り立たないかも分かりません。まあでもストーリーの方はかなり真面目だし、姉妹愛をテーマにしてるようにも見受けられたので、そういう意味でも台詞の部分はしっかりと読んだ方がいいでしょう。

 そして、一旦見た台詞のシーンは後でまたギャラリーという項目で何回でも読み直せるので、気に入ったシーンがあったらまた見てみるのもいいでしょう。こういうまた後で読み直せるようなゲームだと、小説のネタとして台詞を見たい時に凄く役に立ちます。言い回しをどうすればいい感じに描写が出来るかを見れますからね。

 因みにこの手のゲームはシリアスな場面では結構シリアスで、確かにゲームネタ的なギャグなやり取りも多いけど、意外と泣くシーンも多かったりします。妹が毒にやられて死にそうになって、姉が泣きながら解毒薬を投与する場面とか、って数を数えるとそこまで多いとは言えないかもしれませんが、やっぱり真面目な場面ではギャグ抜きでシーンが展開されてくれました。

 女性キャラ同士だからこそ出来るような場面も多いし、そして女性キャラであるからこそのほほんとできるような場面もあります。くっつくような場面は多分女子同士じゃないと無理でしょう。男子同士なら気持ち悪いけど、女子同士ならそこまで違和感が無いという不思議があります。





オー!マイキー! ボブ先生とボブママ

 さてと、作品の方ですが、一応工場作業を終わらせて帰宅してから執筆してる訳ですが、とりあえず作業自体は多少は身体を壊すつもりで進めないとまるで進みませんね。だらけると結局放置してしまう事になるので、例え仕事が忙しくても自分に鬼の鞭を入れないといけません。

 今回は突然リディアに迫ったならず者との戦いがメインになりますが、やっぱり基本的にそういう世界にいる連中ってのは、一般人の言語が通じない事が多いみたいです。例えば自分を襲う理由を聞くにしても、相手は人語を理解してない事が非常に多いので、答えてくれる保障もありません。

 まあ流石に劇中ではそこまで露骨にレベルの低い言動は取らせてませんが、こういう一般世界から外れたような連中の描写をする場合、意外とネット世界に蔓延るクリーチャー、要するに人外生物とかの言動も参考になります。

 基本的に人外生物や微生物っていうのは、大抵自分勝手で自分の思い込みとか、その場での思いつきでの行動が殆どなので、必ず自分勝手な面が出てきます。そして人に不快な思いをさせたりしますが、小説でならず者を登場させる場合はあり得ないぐらい参考になってくれます。どういう言動が相手を不快にさせたりするのかの手本になるので、参考にしない手は無いでしょう。

 そして、今回は口臭が酷すぎるならず者も1人だけ登場しますが、息が臭いのがどれだけ低いステータスであるかも分かる気がします。まず相手に自分の生活状況を知られますし、そして口臭が酷いっていう事は、自分の手入れがまるで出来てない証拠にもなるでしょう。普通の人間ならそれぐらい出来ますし、特に少女の場合は相手から汚いって思われる事を酷く嫌うと思われるので、まず悪臭要素を封じるように徹底するでしょう。

 だけど思った事として、口臭の事で指摘されても意外と素直に受け止められないみたいです。やっぱり認めたくないってのもあるだろうし、そして何より嫌いな奴に言われたりするとかなりムカつくから、尚更認めようとしないんですよね。でも臭いのは事実だし、そして口臭の場合、一番きついのは異性に知られる事でしょうか? 特に男性側が女性側に臭いって思われると精神的なダメージも非常に大きいです。

 因みに逆は……滅多に無いと思われますが、二次元世界ではまずありえません。女子は自分の管理は徹底されすぎてるので臭いって思われる事はまずありません。逆に現実の場合は、意外と多いみたいです。女子が男子に臭いって思われるような光景は結構多いらしいです。まあ臭いって言われた方は何を思うかは分かりませんが、どっちにしてもいい気分はしないでしょう。

 そして、基本的に人としてどうかしてる連中、まあ今回小説の劇中ではならず者っていう形でリディアを襲う形を取ってますが、やっぱりならず者は言葉遣いが悪ければ、言葉のやり取りの仕方もあまりいいとは言えません。例えば相手の質問には答えないとか、自分から襲い掛かってきたくせにやり返されるとマジギレするとか、兎に角相手を苛々させるような行為ばかり取るのが特徴的です。

 やっぱり現実世界で出会った人外生物クリーチャーどもの対応の仕方がここでネタになるとはちょっと驚きでした。最も、所詮噛ませ犬的な役割なので、出番はすぐ終わるけど、だけどならず者であるからこそ、相手の神経を逆撫でするような振る舞いが必要になります。

 多分ネット世界で人間から外れた言動を取る相手を目にして不快な思いをした経験がある人は凄い多いと思います。だけどそれを無駄にしてはいけません。ただムカついて終わりにするんじゃなくて、折角なんだから相手の自分勝手な振る舞いをどこかに保存して、そしてそれを活かせるようにしましょう。小説世界では、全ての生活がネタになると言っても過言では無いので、とことんネタにしてあげましょう。



 さて、とりあえずツイッターの方は、リディアのアイコンの2つ目を完成させたら、ツイッターの雰囲気を少し変える予定でいます。まあ絵の方は時間もかかるし、そしてこんな状況だといつ完成するかも分かんない状況です。だけど創作活動をしてる身としては、なんとかしたいつもりでありますので、どこにどうやって時間を使うかの配分がやっぱり必要です。

 ブログの復興作業もあるので、色々と多忙になります。

 そして時折私にとっての人間外生物、要するに人の事を攻撃しようと企む評価対象外連中も存在しますが、そういうのの相手をしてる時間も正直無いと言った方が正しいですね。

 創作活動はホントに命懸けですが、時間を作らなければこの作業は全く進みません。それに連休も近いので、尚更色々と頑張らないといけません。まずはブログの復興と、小説が安定して閲覧してもらえるように内容の強化をする事が大事ですね。

 では、そろそろブログの方にも掲載するという形を取らせて頂きますね。

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第1節 ≪参上! 黒を纏いし女神!≫
オー!マイキー! ローラ

『とうとうまた新しい作品に手を染めたのね。相変わらず自分で多忙にしようとするとは、自虐的ね』

 まあ一応あれだわ。MHF-Gこと、モンスターハンターフロンティアGで活躍してくれてるリディアを主人公にした作品を執筆すると決定した訳ですな。今まではゲームの中でしか動かせてなかったリディアだけど、小説にして本格的に動いてもらおうと考えた訳なのよ。

 ただ、この作品はリディアが登場するってのはそうだけど、だけど舞台はモンハン世界ではありません。こっちで自由に考えた世界で生きてもらうというそういう設定です。モンハン小説にしてしまうと、また二次創作という事で、そして尚且つ今はモンハン小説は需要が下がってるという事なので、もうモンハン小説でやるのは厳しいかもしれません。

 とは言え、オリジナルでやるにしても結構大変なので、今までの小説活動で培ったノウハウを全部使わないとこの先まずやってられないでしょう。

 そして、大切な事は、自分の居場所だけで活動するんじゃなくて、他の投稿サイトで積極的に宣伝しないと自分の作品を知ってもらう機会はどんどん減ってしまいます。確かに投稿は投稿で結構手間がかかったりもしますが、そんな事を言ってたらまるで宣伝なんか出来ませんから、とことん自分を売り出さないといけません。

オー!マイキー! エミリー

『所で他の作品は放置する気じゃないんだよね?』

 それは大丈夫だと思います。一応他に2つ短編を描いてるけど、あれは放置する気は無いし、あの作品にはあの作品で特定の描写の練習にもなってるし、それに虐待シーンをメインに描いてるっていうJKの作品の方は今新作として投稿した作品の後々の題材にもなるので、ちゃんと練習しとかないといけません。

 そして今思った事としては、短編でも結構時間がかかるという事です。なので超長編なんて描こうものならまず……厳しいとか言う世界じゃないでしょうね。余程時間に余裕が無いと、超長編なんてまず完成出来ません。途中で断念してしまったり、色々とトラブルが発生して、それで辞めてしまうのがオチです。

 なので基本的には短編を描くのが一番安全かもしれません。

 ただ、短編であるにしても、気力が無ければ続きませんし、そして気力にしてもどうやってそれを保つかも重要になります。気力が無くなれば作品を書く気にならなくなってしまいます。特に何かトラブルがあったりすると、ますます辞めたくなってしまいます。

 だからこそ、フロンティアGで頑張ってくれてるリディアを抜擢したんです。

↓愛するリディアならきっと続けられるw↓

MHF-G フロンティアGリディアのお姿

 フロンティアGで頑張ってるリディアの姿、まあ後姿ってのがかなり微妙ですが、ただ、元々リディアはフロンティアGというモンスターハンターの世界で普段は頑張ってるので、小説の方でも同じリディアを出してしまうと、世界観的に矛盾が生じてしまうかもしれません。

 だけどご都合主義的に設定をするとしたら、じゃあモンハン世界の方はリディアの夢というかなり無茶な設定にしとけば、小説の方に登場するリディアの存在に関して一応辻褄は合うっていう感じになると思います。

 まあそれでも、今までフロンティアGをする過程で、リディアの事を愛し続けて正解だったかもしれません。おかげで小説にする時に設定もすぐに考えれますし、言動に関しても普段からチャットの方で振舞ってもらってるので、それをそのまま小説に描写してしまえば、しっかりとリディアを描写する事が出来ます。外見に関しても、もう頭の中では完成してるし、そして実際に絵にもしてツイッターのヘッダーに貼り付けてるので、外見に関しても問題はありません。

 ただ、ここまで来たからにはもう小説だけじゃなくて、絵の方にもまた力を入れた方がいいかもしれません。

 最近の小説は文章だけだと場合によっては読者が疲れる事があるので、キャラとかは絵にしてすんなりと外見を読者に理解してもらった方がいいかもしれません。まあ絵の技術を手にするのも楽な作業ではありませんが、手にするには自分でひたすら描いたり、他の作品を参考にするとか、色々あります。

オー!マイキー! ナカジマ課長

『最近はブログのアクセスも不味いけど、大丈夫なのか?』

 それは今一番深刻な問題ですね。以前と比較しても悲惨な事になってるので、ちゃんとブログ自体にテーマを決めて、それで集客しないとこの先不味い事になります。一応このブログでは小説のネタを発表する場所なので、それを上手にアピールしないともう未来は無いでしょう。

 SEO対策でタグも入れてるけど、流石にいきなりは反映されないでしょうし、そしてブログ自体もネタに特化した形にしないと不味いかもしれません。とりあえず、今は必死にならないと不味いです。色々と。

 これからどうなるかは分かんないけど、頑張るしか無いのである。

オー! マイキー! ローラママ

『さてと、投稿サイトにも行ったみたいだけど、どこに投稿したの?』

 そうですね。流石にこんな状態でブログオンリーで活動してもまず注目されません。まあ、人によっては他の投稿サイトを使いたいと思わない人もいるみたいです。例えば対人関係でトラブルを起こしたせいで、人が集まる場所には行きたくないだとか、盗作が原因で自分の目から離れてしまう場所では活動したくないとか、色々あるみたいです。

 ただ、創作活動をするなら、やっぱり人が集まる場所に投稿して、大々的に宣伝しないと注目されにくいでしょう。ほんのトラブルを理由に投稿したくないっていうのは、正直甘えにしか見えません。そんな事で怖がってたら創作活動なんてやってられないでしょう。それにトラブルが発生するのは大抵自分が原因であるから、そこから目を逸らすのは普通に恥ずかしいです。

 自分の原因を見つけて、そしてトラブルの原因を解決しなければ自身の成長にすらなりません。

 とりあえず、活動場所として狙った場所としては……

小説家になろう

星空文庫

 因みにクリックしたら直接投稿した場所に到達出来ます。何れも大御所の投稿サイトなので、油断は出来ません。そして、地道な活動も要求されるでしょう。最初はあまり注目されない可能性もあるので、しっかりと連載を続けないと不味いでしょう。

 それと、小説ばっかりじゃなくて、ネタを集める事も大事だと思うし、そして絵の技術も用意したいし、それに投稿初期はあまり注目されなくても、後で注目されるようになれば、最初の方のストーリーを読んでもらえる可能性もあるので、諦めないで活動する事が大切ですね。

 とりあえず、一体自分の小説力がどれだけのものなのかを確認したいので、また地道な活動が始まるっていう寸法ですね。

 愛するリディアがどこまで出来るか、なので、また頑張るつもりでもありますし、いつか1つ前に活動してた投稿サイトはもう廃墟になったので、これから活動する場所で同じ事が起こらない事を祈るばかりですね。まあ、一番の問題はちゃんと読んでもらえるか、ですけどね。いくらこっちが頑張ってる頑張ってるって言っても、それが相手に伝わらないと読まれないという悲しい事実もある訳ですが。

 さて、こんな所でゴチャゴチャ言ってても何も始まらないので、とりあえずこれから作品の方をブログに掲載するとしましょう。だけど……ブログ自体の復興もさせないと……なので、作業は途轍もなく大変になりそうです。

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