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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 創作活動に役に立つ…小話(ゲーム系)
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カテドラル

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住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
人を轢き殺す時は快楽と気まずさの両方を覚えるはず
人を轢き殺す時ってどういう気分になる?

 どこの世界でも自動車で人間を轢いてしまったら重罪であるし、被害者の方は重体、或いは死亡する事も非常に多い。その為、いくらゲームとは言え、無罪の相手を轢き殺してしまうと気が引ける事もある。相手は何せこちらに何もしてない訳だから、その上で殺すというのは、もう一方的な行為である。

 ただ、ゲームの場合はあくまでも快楽目的である事が多い為、殺したとしても所詮はデータ上の存在という事で、躊躇いを感じる事も無く轢き殺してしまうというプレイヤーも多いかもしれない。勿論あまりにも殺した数が多ければ警察も動き出す為、警察から逃げ切るだけのスキルも必要になるのは言うまでも無いが。

 しかし、敵から逃走中の時とかはどうしてもいちいち停止だのブレーキだのはしてられない為、市街地を走る場合はどうしても何人かは轢いてしまうのがGTA等の世界である。その時にいちいち轢いた人間の安否や、謝罪を考えてたら、逃走中に操作を誤ったりして敵に捕まってしまう可能性もある。

 ある程度はその辺は割り切る必要があるのかもしれない。

人を轢き殺す時ってどういう気分になる?

 とは言え、市街地でのカーチェイスはある意味ではやむを得ない状況であるし、そしてまたある意味では自業自得とも言える結果なのかもしれない。追いかけられてる以上は相手が追いかけるのを辞めなければ、こちらは動きを止める事は不可能に近いし、そしてそもそも追いかけられる理由を作った自分にも責任があると言える。

 本来であれば、追いかけられてる奴と、追いかけてる奴だけが重症を負うなり、死ぬなりすればいいのだが、カーチェイス等の場合は全く無関係の一般人まで死んでしまう可能性があるし、勿論死ねばもうそれまでである。一切被害者は報われない為、そういう意味でも市街地ではカーチェイスなんてしてほしくないものである。

 でもフィクションであれば、逃げ回る民間人達も場を盛り上げる要素になる為、誰もいない市街地を走るよりは、逃げ回る民間人もいるような場所で激しい追いかけ合いをする方がそれらしいシーンになる。フィクションの場合は意外とギリギリで民間人には危害が加わらないような描写も多かったりするが、現実だと何が起こってるのか気付く前に車に撥ねられて絶命するのは確実である。

テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

溶岩のステージは意外と前半に登場する事も多いらしい
溶岩のステージは割と序盤の内に登場する事も多い

 溶岩はゲームの世界では恐ろしい存在である。まあ現実の世界でも恐ろしい物質であるが、触れた物を一瞬で焼き尽くす超高音の危険な物質である。その為、物質の中では間違い無く最強レベルの破壊力を持つ存在として間違いは無い。

 だけど昔のアクションゲーム等では割と序盤に登場する事が多い溶岩系のステージである。それでも溶岩自体の性質は一切変わらないし、そしてBGMの方も溶岩という凶悪な破壊力のイメージを損なわない為か、大抵は過激な曲が多かったりする。

 ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)から発表された過去の名作こと、ドラゴンスピリットでも溶岩のステージは2面で登場したが、過激なBGMで人気を博してるし、勿論溶岩自体がトラップとしてプレイヤーを邪魔したりもしてたのである。

 ゲームにもよるが、溶岩は大抵触れれば一撃でやられる事も多い。落下してしまえばもう命の保証は無いし、仮にダメージだけで済むにしても確実に大ダメージ等のようなプレイヤーを緊張させるような損害を与えてくれる事も。どちらにしても溶岩を甘く見てると酷い目に遭う。


パックマンはドットを食べる為にわざわざ敵の陣地に……?
パックマンのやってる事は窃盗に見えなくも無い……

 世界的に有名なパックマンであるが、初代のゲームの世界では、ドットの形をした餌を集める事に命を懸けてたと思われる。敵がうろつく迷路の中を必死で駆け抜けてたのがパックマンである。ただ、そこはきっと敵のアジトだった為、元々命懸けだったという見方も出来るかもしれない。

 尤も、例えそこが敵のアジトだったとしても、そこに敢えて向かうという勇気がパックマン本人に無かったらきっとこのゲーム自体が成り立たなかっただろう。きっと危ない場所に行ってまで、あのドットに食らい付きたかったという考えも否定は出来ない。

 他のゲームでも窃盗等が意図的に出来るように設定されてる事があるが、当然それは法に反する行為である為、重いペナルティが課せられたり、或いは非常に凶悪な敵が襲って来たりと、通常のプレイ以上に緊張感が走る事も多い。風来のシレンでも泥棒をすれば強力な盗賊番達がやってくるし、GTAでも犯罪を犯せばもうあちらこちらからパトカーがやってくる。

 パックマンもなかなか緊張感のある事を昔からやってたのである。


ブリガンディとは鎧の一種で、胸部や胴体を守る
ブリガンディは胸部や胴体を守る鎧の一種

 時折ゲーム等で登場するブリガンディという名称であるが、これは鎧の一種で、ゲーム中でも決まって防具の名前で登場する事が多い。一部、固有名詞として使われる事もあるが、一般的なのは鎧に対する名称である。

 頒布はんぷ地の布や革をベスト状に仕立て上げて、その裏地に長方形の金属片をリベットで打ち付けて強度を高めた物を言う。スケイルアーマーと混合される事もあるようだが、スケイルアーマーの場合は下地の表に対して金属片を打ち付ける為、ブリガンディとは別物である。

 装着しても動きやすいのと、破損しても低い技術で簡単に修復が出来るメンテナンス性が評価されて、戦場では長く使用されたという。そして、鎧を意味するこの言葉の関係上、一部のゲームでは鎧のような耐久力を持つ者に固有名詞として付けられた事もあるらしい。

ブリガンディという名前は大抵外見が堅そうな奴に付けられる

 嘗てモンスターファーム2と呼ばれるテクモの作品に、このブリガンディと呼ばれる名称が登場した事がある。因みに付けられてたのは、4大大会に出場してたセルケトと呼ばれるモンスターであるが、そのモンスターに付けられた名前がブリガンディである。

 鎧の名前をそのまま付けてるだけあって、丈夫さとライフが異常に高い強敵ではあったが、その他はバランス系であった為、意外と戦いやすかったという声もある。とは言え、やはり最終ランクに相応しい総合パラメータであるのは間違い無いし、名前の響きに関しても最終ランクに相応しい。

 ただ、この名称はどう考えても人間には付けるべきでは無い。元々は鎧の名前である為、命名する対象は自ずとモンスターのような非人間系に限られると思われる。そして、鎧の名称という事もあって、外見的に堅そうなモンスターにじゃなければこの名前は非常に似合わないだろう。


溶岩は侵入者を殺す以外設置理由が考えられない
アクションゲームで登場する溶岩はもう殺しの為のギミックでしか無い

 アクションゲームには必須とも言える存在の溶岩であるが、存在自体が非常に凶悪である為、ダンジョンとかではただ溶岩があるというだけで侵入者に対して情けを与えてない事を象徴出来るようになる。

 例え子供をターゲットにしたゲームだとしても、溶岩自体はあの超高温の炎の物質である為、落下したらゲーム上では大ダメージか、或いは即死であるし、そして炎という関係上、例え生きて這い上がって来れたとしても、身体が炎で焼かれてしまってる事も多い。

 そして溶岩のあの高温に耐えらえる生物も非常に限られるし、元々溶岩の中で生息してる特別な生物ならまだしも、地上で生活する者であれば例えダンジョン内に配属された者達でもまず耐えられない。クッパもしょっちゅう溶岩に落ちては普通に復帰してるが、決して溶岩の中で生きられるという肉体はしてないはずである。

アクションゲームで登場する溶岩はもう殺しの為のギミックでしか無い

 遥か下に見える溶岩もまた恐ろしい。高所にいる以上は落ちなければいいだけの話かもしれないが、でもこの足場は明らかに侵入者を落とすように配置されてる為、ここから落ちれば純粋に高さもあって助からないが、溶岩も更に待ち構えてる為、どうあっても助からない事が分かる。

 マリオシリーズでは溶岩が初代スーパーマリオブラザーズの時から登場してるが、目的はやはりマリオを始末する事だとしか思えない。溶岩に落下したマリオも何とか生き延びてるようではあるが、落下した時のリアクションの事を考えると、身体に対して凄まじい負担がかかってるのは間違いは無い。

 ただ、溶岩の場合はトゲや電撃と違って、明らかに殺傷能力のレベルが違い過ぎるし、現実世界では当然の話ではあるが、溶岩に落下したら怪我とか以前に身体が燃えて溶けてしまうし、寧ろ溶岩そのものを直接見た事が無い人の方が多いはずである。

 とは言え、ゲームの方でも描写に関しては容赦が無い事も多いし、溶岩に落ちてしまった敵も煙を立ち上げながらそのまま蒸発する描写も多い。当然のように蒸発しながら死を迎えるのがどういう状況なのかを知る者はいないし、それを実体験した場合、絶対に他者に伝える事は不可能である。

ヤクザはゲームによっては小者扱いされてる事も多いとか
ヤクザはゲーム中では非常に低い立場で扱われる事もある 

 現実世界ではヤクザは怖い存在であるし、絡まれたりした場合は自分の死を覚悟した方がいいのでは無いかというぐらい絶望的な状況になる。だけど現実世界とは逆に、ゲームの世界だと本当にどうしようも無い立場になってる事もあったりする。

 どうしても反社会的な存在だからか、ゲーム内では、特に敵として出てくる場合は扱いが悪い事もある。女神転生シリーズでは基本的に序盤に登場するザコ敵で、そして戦闘能力は序盤らしく、非常に低く設定されてるのである。

 勿論戦ってみれば非常に弱いし、そして台詞に関してもなんだか小者臭い雰囲気さえも感じさせてくる為、主人公達はヤクザ程度ではビクともしない精神力を持ってると思われる。ただ、ゲームでは小者みたいに見えても、現実のヤクザは本当に恐ろしいので、迂闊に手を出すべきでは無い。


ウィスピーウッズは動けないという訳では無いらしい
ウィスピーウッズは一応動こうと思えば歩けるとか

 星のカービィシリーズではお馴染みであるウィスピーウッズであるが、大抵は序盤に登場する最初のボスとして扱われる事が多い。最初だけあって、攻撃自体も回避しやすいものが多いが、決して動けない訳では無いらしい。

 攻撃手段としては、林檎を落としたり、空気の弾を吐いてきたりと言ったものであるが、場合によっては竜巻を飛ばしてきたり、毛虫を落としてくる事もある。そして、2体いる場合、正面のウィスピーウッズと胴体や頭部を交換する形で身体の一部を飛ばしてくる事もある。

 そして、作品や種類によっては根っこを足のように動かして歩き出す者もいる。樹は本来動けないものであるが、場合によってはそんな常識をも打ち破ってカービィを襲うようである。勿論歩いてる姿は結構不気味であるが、カービィの世界観のおかげでそこまでの恐ろしさは出ないらしい。