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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 創作活動に役に立つ…小話(ゲーム系)
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カテドラル

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職業:ブロガー・工場作業員

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
ブリガンディとは鎧の一種で、胸部や胴体を守る
ブリガンディは胸部や胴体を守る鎧の一種

 時折ゲーム等で登場するブリガンディという名称であるが、これは鎧の一種で、ゲーム中でも決まって防具の名前で登場する事が多い。一部、固有名詞として使われる事もあるが、一般的なのは鎧に対する名称である。

 頒布はんぷ地の布や革をベスト状に仕立て上げて、その裏地に長方形の金属片をリベットで打ち付けて強度を高めた物を言う。スケイルアーマーと混合される事もあるようだが、スケイルアーマーの場合は下地の表に対して金属片を打ち付ける為、ブリガンディとは別物である。

 装着しても動きやすいのと、破損しても低い技術で簡単に修復が出来るメンテナンス性が評価されて、戦場では長く使用されたという。そして、鎧を意味するこの言葉の関係上、一部のゲームでは鎧のような耐久力を持つ者に固有名詞として付けられた事もあるらしい。

ブリガンディという名前は大抵外見が堅そうな奴に付けられる

 嘗てモンスターファーム2と呼ばれるテクモの作品に、このブリガンディと呼ばれる名称が登場した事がある。因みに付けられてたのは、4大大会に出場してたセルケトと呼ばれるモンスターであるが、そのモンスターに付けられた名前がブリガンディである。

 鎧の名前をそのまま付けてるだけあって、丈夫さとライフが異常に高い強敵ではあったが、その他はバランス系であった為、意外と戦いやすかったという声もある。とは言え、やはり最終ランクに相応しい総合パラメータであるのは間違い無いし、名前の響きに関しても最終ランクに相応しい。

 ただ、この名称はどう考えても人間には付けるべきでは無い。元々は鎧の名前である為、命名する対象は自ずとモンスターのような非人間系に限られると思われる。そして、鎧の名称という事もあって、外見的に堅そうなモンスターにじゃなければこの名前は非常に似合わないだろう。


溶岩は侵入者を殺す以外設置理由が考えられない
アクションゲームで登場する溶岩はもう殺しの為のギミックでしか無い

 アクションゲームには必須とも言える存在の溶岩であるが、存在自体が非常に凶悪である為、ダンジョンとかではただ溶岩があるというだけで侵入者に対して情けを与えてない事を象徴出来るようになる。

 例え子供をターゲットにしたゲームだとしても、溶岩自体はあの超高温の炎の物質である為、落下したらゲーム上では大ダメージか、或いは即死であるし、そして炎という関係上、例え生きて這い上がって来れたとしても、身体が炎で焼かれてしまってる事も多い。

 そして溶岩のあの高温に耐えらえる生物も非常に限られるし、元々溶岩の中で生息してる特別な生物ならまだしも、地上で生活する者であれば例えダンジョン内に配属された者達でもまず耐えられない。クッパもしょっちゅう溶岩に落ちては普通に復帰してるが、決して溶岩の中で生きられるという肉体はしてないはずである。

アクションゲームで登場する溶岩はもう殺しの為のギミックでしか無い

 遥か下に見える溶岩もまた恐ろしい。高所にいる以上は落ちなければいいだけの話かもしれないが、でもこの足場は明らかに侵入者を落とすように配置されてる為、ここから落ちれば純粋に高さもあって助からないが、溶岩も更に待ち構えてる為、どうあっても助からない事が分かる。

 マリオシリーズでは溶岩が初代スーパーマリオブラザーズの時から登場してるが、目的はやはりマリオを始末する事だとしか思えない。溶岩に落下したマリオも何とか生き延びてるようではあるが、落下した時のリアクションの事を考えると、身体に対して凄まじい負担がかかってるのは間違いは無い。

 ただ、溶岩の場合はトゲや電撃と違って、明らかに殺傷能力のレベルが違い過ぎるし、現実世界では当然の話ではあるが、溶岩に落下したら怪我とか以前に身体が燃えて溶けてしまうし、寧ろ溶岩そのものを直接見た事が無い人の方が多いはずである。

 とは言え、ゲームの方でも描写に関しては容赦が無い事も多いし、溶岩に落ちてしまった敵も煙を立ち上げながらそのまま蒸発する描写も多い。当然のように蒸発しながら死を迎えるのがどういう状況なのかを知る者はいないし、それを実体験した場合、絶対に他者に伝える事は不可能である。

ヤクザはゲームによっては小者扱いされてる事も多いとか
ヤクザはゲーム中では非常に低い立場で扱われる事もある 

 現実世界ではヤクザは怖い存在であるし、絡まれたりした場合は自分の死を覚悟した方がいいのでは無いかというぐらい絶望的な状況になる。だけど現実世界とは逆に、ゲームの世界だと本当にどうしようも無い立場になってる事もあったりする。

 どうしても反社会的な存在だからか、ゲーム内では、特に敵として出てくる場合は扱いが悪い事もある。女神転生シリーズでは基本的に序盤に登場するザコ敵で、そして戦闘能力は序盤らしく、非常に低く設定されてるのである。

 勿論戦ってみれば非常に弱いし、そして台詞に関してもなんだか小者臭い雰囲気さえも感じさせてくる為、主人公達はヤクザ程度ではビクともしない精神力を持ってると思われる。ただ、ゲームでは小者みたいに見えても、現実のヤクザは本当に恐ろしいので、迂闊に手を出すべきでは無い。


ウィスピーウッズは動けないという訳では無いらしい
ウィスピーウッズは一応動こうと思えば歩けるとか

 星のカービィシリーズではお馴染みであるウィスピーウッズであるが、大抵は序盤に登場する最初のボスとして扱われる事が多い。最初だけあって、攻撃自体も回避しやすいものが多いが、決して動けない訳では無いらしい。

 攻撃手段としては、林檎を落としたり、空気の弾を吐いてきたりと言ったものであるが、場合によっては竜巻を飛ばしてきたり、毛虫を落としてくる事もある。そして、2体いる場合、正面のウィスピーウッズと胴体や頭部を交換する形で身体の一部を飛ばしてくる事もある。

 そして、作品や種類によっては根っこを足のように動かして歩き出す者もいる。樹は本来動けないものであるが、場合によってはそんな常識をも打ち破ってカービィを襲うようである。勿論歩いてる姿は結構不気味であるが、カービィの世界観のおかげでそこまでの恐ろしさは出ないらしい。


ハンマーブロスは近距離が意外と安全である
ハンマーブロスは至近距離が意外と安全であった

 クッパ軍団の上級兵士として働いてるのがこのハンマーブロスであるが、武器は名前の通り、ハンマーである。ゲーム中では連続でハンマーを投げるわ不規則にジャンプをするわでマリオを道中で大きく苦しめた敵の代表でもあるだろう。

 でも実は、ハンマーは必ず山を描くように投げるという都合上、すぐ目の前が安全だったりする。目の前は確かに恐ろしいものがあるが、でもハンマーには当たらない為、目の前でジャンプしてくれれば、すぐ下を通る事も出来るのである。

 どんな敵にだって必ず弱点はどこかに存在する為、それを見つける事が大抵は攻略への近道だったりするが、問題はそれをいかに速く見つけるかである。弱点を見つけるのが遅くなれば、その分だけ自分がやられる可能性が高くなるし、自分が死んでしまえばもう相手の弱点を探る余裕も無くなる。


獣系の少女はあくまでも人間みたいな姿をしてるだけで、人間そのものでは無いよ
獣系の少女はあくまでも人間みたいな姿をしてるだけである

 ファンタジーとかの世界では、肉体的には人間に似た体躯や肌の色をしてても、部分的に見ると尻尾が生えてたり耳が生えてたりする種族もいる。元々の人間特有のあの可愛さと、獣のあの動物的な可愛さが合わさって、ケモ耳少女とかは需要が多いのも事実である。

 だけどあくまでも人間に似た姿をしてるというだけで、人間そのものでは無いし、人間そのものでは無い以上は生活習慣も異なってる可能性が高いと言える。毎日入浴してるかどうかも分からないし、口の中も朝に綺麗にしてるかどうかも分からないかもしれない。

 外見だけは可愛くても、生活習慣が違えば本物の人間の少女の時とは異なる何かが伝わる事があるし、下手すると近寄っただけでとても慣れないような臭いがしてくるかもしれない。外見だけが良くても、やっぱり人間と違う生活習慣だと、全部が全部綺麗だという保証はしない方がいいだろう。


何トンもの物質を蹴り飛ばすのはあくまでもゲームだからで、現実では骨が確実に砕ける
自分の体重より重い物を蹴り飛ばしたら普通は骨が逝ってしまう

 バンダイナムコの生み出したタイムクライシスシリーズに嘗て登場したワイルド・ファングと呼ばれるこの金髪の男であるが、敵対者を震え上がらせる技として、何トンもの重量のある物質を独特の掛け声と共に蹴り飛ばすという凄まじいものがある。

 蹴り飛ばす物としては、コンテナやフォークリフト、そして鉄骨と言った、通常ならクレーンや専用の車両を使わなければただずらす事すら不可能に近いような重量の物で、それらをまるでサッカーボールでも蹴るかのように軽々と蹴り飛ばすという強引な奴である。当然飛んできた物にぶつかったらダメージである。

 ただ、蹴り飛ばす物質は1tを平気で超える物ばかりであるが故に、通常であれば重量で明らかに劣るであろう人間の方の骨が砕けてしまうのは言うまでも無い。でもこれは所詮ゲームだからそういう常識外れな攻撃手段が出来ると言えるが、脚を改造してる可能性が無いとも言い切れない為、一概には言えないかもしれないが。