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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 創作活動に役に立つ…小話(食べ物系)
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カテドラル

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性別:男性
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住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

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写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
焼き鳥の『ぼんじり』は尾の部分で、少ししか採れないとか
焼き鳥の為に鶏から得られる『ぼんじり』は少ししか採れないらしい 

 焼き鳥にも色々と部位によって種類があるが、その内の1つである尾の部分は『ぼんじり』と呼ばれる。三角形の形をしてて、因みに雌のものは『みさき』とも呼ぶようである。鶏は尾が短い為、1羽からは僅かしか採れない。

 味わいとしては、脂を多く含んでる為、ジューシーである。捌く時は毛が付いてた場合は取り除くようだ。切る時は腹側から総排泄口の上側に包丁を入れるという。尾自体は脂肪に覆われて、筋肉がよく発達してるとか。

 他の部位としては『せせり』とか、『砂肝』とか、『油つぼ』等もあるが、やっぱり人間で言う太腿の部位であるもも肉は鶏でもよく運動に使う部分であるからか、肉質は締まってると言われてる。サイズも他の部分と比較しても大きい部類に入るし、肉としても深い味わいになってる事が多い。


生肉をそのままで食べると寄生虫等によって病気になる危険が高い
生肉には寄生虫が含まれてる可能性がある為、熱するのは必須である

 生肉は何となく見てると非常に美味しそうに見えるが、何がなんでも生で食べるのは駄目である。特に人間であれば、生肉の内部に潜む寄生虫や病原体等によって、食中毒を起こす可能性が高いし、特に腸炎ビブリオに感染すると、激しい腹痛と下痢に襲われてしまう。

 動物の場合は生肉が当たり前の世界であるからか、体内は生肉の寄生虫に対抗出来る構造で出来上がってるようであるが、人間にはそれが無い為、特に遭難して無人島等で肉を手に入れたとしても、間違ってもそのままで食べるのは宜しくない。火を通して殺菌してからじゃなければ長生きは出来ない。

 ただ、外の道とかに落ちてる肉を食べたがらない動物は実は人間だけであるとの事で、他の動物はそれを平気で食べるし、場合によっては腐った肉すらも食べるという。当然腐敗した肉にはハエの幼虫であるウジが潜んでる事もあるが、人間以外の動物はそこまで過剰には意識しないんだとか。
 

冷やし中華は管理が大変だから、夏等の期間限定にする事が多い
冷やし中華が夏季限定なのは、店側での管理が大変だからである

 夏の暑い時にラーメン屋に行くと、殆どの店舗で見る事の出来る冷やし中華であるが、当然のように麺もスープも冷たい為、夏の季節にはピッタリであると同時に、逆に寒い季節であれば明らかに避けられそうな特殊なラーメンである。ただ、冷やし中華は店側にとって色々と苦労がある訳である。

 スープは冷やし麺専用の物を一から作るが、逆に普段使ってる温かいラーメンのスープを冷やすと、脂が固まって浮いてしまうという。動物性の脂を使ってる事が多い為、普段のスープを冷やして使う事は出来ないのである。

 冷やし中華用のスープを作る場合、植物性の脂でコクを出しながら、出汁やタレも普段とは違う物を使って味を調整するという。そういう手間がかかる関係上、夏等の期間限定にしてる事が多いとの事。単に夏じゃないと売れないから、という軽い事情では無いようだ。


納豆には食物繊維の他にパントテン酸も含まれてる為、便秘には最高の食材だと言う
納豆には食物繊維とパントテン酸の両方が含まれてる為、便秘対策には丁度いい食材である

 独特の粘りと匂いを持つ納豆であるが、独特の特徴が原因で嫌いだと応える者も多いかもしれない。ただ、好かれない食材程、人体にとって非常に素晴らしい栄養を持ってる事が多いのがこの世界である。だけど栄養があるからこそ、強烈な特徴を備えてるのかもしれない。

 納豆には食物繊維と、そしてあまり目立たなパントテン酸と呼ばれる成分が含まれてるが、これらはいずれも便秘に効く成分である。腸内の不要物を絡め取ってくれるのが繊維であるが、パントテン酸は腸自体の動きを良くしてくれるのである。

 凝縮を繰り返しながら波のようにうねる事で食物を下へ下へと押し出す動きを蠕動ぜんどうと呼ぶ。便秘の対策を取る為には、腸内の不要物を取り除いてくれる栄養素を取り込むのと同時に、腸そのものがしっかりと動いてくれる栄養素も必要になるのである。


寿司はシャリ(ご飯)に醤油を付けたらNGである
寿司はシャリの方に醤油を付けるとマナー違反になる

 和食として有名な寿司であるが、寿司にも色々とマナーやルールという物が存在するが、一般的なのとして、醤油を付ける時はタネ(寿司種)の方に付けるというものがある。だけど意外と意識しない者も多いかもしれない。

 掴む時は手でも箸でも問題は無いが、醤油を付ける時はタネの方に付けないと寿司のマナーとしては良くないと言う。それが出来てこそ大人の寿司を味わえるものであるが、軍艦巻き等のタネに醤油を付けづらい場合はガリに浸した醤油を垂らす方法を使うという。

 そして食事中の煙草やケータイをテーブルに置く行為も当然のようにNGである。ケータイは少なくとも周囲には迷惑をかけないが、煙草は周囲の客にも普通に迷惑になる為、意外と寿司屋もデリケートなのが分かる。尤も、他の種類の店にも色々なルールやマナーがある為、それらを把握するともっと大人の味わいが出来るようになるが。


ラーメンはスープの味が変わってしまうと甚大な致命傷となると言われる


ラーメンはスープの味がブレてしまうと致命的になってしまう

 ラーメンは麺だけでは無く、スープにも大きな魅力があるが、スープの味が変わってしまうと当然今まで味わってくれてた客達にも悪影響が走るのは言うまでも無い。季節によってどうしても食材が傷む時間も変わってくる為、管理の仕方も季節に合わせなければ完全な同じ味で提供するのは非常に難しいと言える。

 スープの場合、一旦作った物をストックして、新しくスープを仕込む時にストックした物を元にして味を調整したりと、各店でそれぞれの工夫がされてる事が多いが、逆に言えば味を固定化させる為にどの店も非常に神経質になってる事が多いし、そして味を保つ為に慎重にもなる。

 ただ、夏場と冬場のラーメンは同時にその場で食べる事は事実上不可能である為、あくまでも変わったような気がするとしかコメントをする事は出来ないと言える。それでも、何となく変わってるような気をされてしまうのは、ラーメン屋としては致命傷な可能性もある為、季節による食材の管理には注意を配らなければいけないのは変わらない。


テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

チェリオは子供に優しい安価に加えて、当たりが出ればもう1本サービスという凄まじい存在


チェリオは値段的にも非常に優しいジュースであった

 80年代前半頃に少年少女の心を掴んだドリンクが存在するが、それがチェリオと呼ばれる物である。好かれた一番の理由は1本70円という破格の安さと、そして王冠の裏に当たりと書いてあればもう1本貰えるというこれまた金銭面で貧しい子供達の心を掴む要素を備えてたのである。

 専用の自動販売機も存在したが、大抵は学校の近くにあったと言う。やはり学生達も値段の安さと、そして味の良さを評価してたから、きっと常連のように自動販売機に小遣いを投資してたに違い無いし、そして敢えて学生達を狙って自販機を設置してたという経営戦略もあったとか。

 勿論部活帰りの学生であれば疲労もあったと思われる為、チェリオを飲みながら部活の先輩の悪口を言って夜を友達と過ごした者もいたかもしれない。部活の先輩は大抵理不尽な事もしてくる為、後輩から嫌われる事もあるらしいが、チェリオはそんなストレスをも癒してくれた訳である。安くて美味い物が人気物になるのはどこの世界でも同じである。


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