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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 創作活動に役に立つ…小話(動物系)
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カテドラル

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趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

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写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
外見だけで物を決められてしまうのが動物である
外見だけが可愛いとは言っても、結局外見で判断するしか無い事も多い

 人間は相手を外見だけで判断してはいけないという決まりが暗黙の了解で存在するようであるが、動物等に関してはもう殆ど外見だけで判断するしかないと言える。如何にも恐ろしそうな外見をしてる動物は決まって本当に凶暴だったり、本当にこちらを殺しに襲い掛かってくる事も珍しくは無い。

 ただ、外見がぬいぐるみみたいに可愛い動物も存在するし、そういう外見の動物はマスコットとして特定の層から絶大な支持を受ける事も多いし、子供も安心してその動物を眺める事も出来たりする。やはり外見が可愛ければその分だけ殺意が伝わってくる危険性も減るという事なのだろうか。

 勿論外見で相手を惑わす動物もいる。外見は可愛いように見えて、実は凶暴性が最大という動物も確かにいるし、そしてゲーム等では明らかに弱そうな外見をしてるけど、でも戦ってみたらとんでもない特殊能力を使ってくるという奴もいる。外見は確かに外見ではあるが、外見と中身が必ずしも一致するとは思うべきでは無いだろう。

テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

蟹の鋏の強さは大体300kg程度だと言う
タスマニアオオガニの握力は300kg近くある

 蟹の中で一番鋏の力が強いのはタスマニアオオガニとされてるが、その力は大体300kgから340kgであると言う。これを強いのか弱いのかどちらなのかは分からないが、少なくとも人間よりも明らかに強いのが分かる。

 これだけの力だと、通常の計測器では握力を測れないが、スチール缶や鉄の板を簡単に切り裂いたり折り曲げたり出来るという。体格は人間よりは小さいが、でもその小ささでそれだけの握力となると、とても人間の比では無い。

 当然それだけの力で人間の腕を挟まれれば、切断は確実である。ファンタジーの世界では人間よりも大きな体格の蟹のモンスターが登場する事もあるが、あの体格となれば、戦士として戦ってるであろう人間が挟まれればもうそこで一撃死が決まりそうである。


尻から生えてる尻尾に関しては深く追求しない方がいいかも
尻尾の生えてる場所をあまり深く追求すべきでは無いのかも

 ケモ耳属性の女の子はキュートな外見をしてる事が確定してるが、尻尾が生えてる場合は尻尾の根元も気になる事も多いかもしれない。ただ、どこから生えてるのかを確かめよとすると、それは少し勇気が必要になるかもしれない。

 大抵は腰の下、尻の割れ目の上辺りから生えてる事が多いが、場合によっては確認した事を後悔するような場所から生えてる事もあるとか無いとか。まあ生物学的には尻の上の方に生えるのが殆どではある為、天然の尻尾であれば、ほぼ確実に腰の下辺りから生えてるものである。

 ただ、コスプレとかの場合は当然作り物の尻尾を使う訳だが、腰に巻き付けたタイプじゃない尻尾の場合、装着の仕方がかなり恐ろしかったりする。デリケートな穴に差し込んだ上で尻尾のように機能させる事もあるらしいが、当然のように年齢制限であるし、そして結構痛いやり方でもある。


水中の生物は基本的に水中以外の場所では凶暴性を発揮出来なかったりする
水中の怪物達は所詮は水中でしか凶暴さを発揮出来ない

 よくファンタジーの世界では水中に潜む凶悪なモンスターがいたりするが、魚の姿をしたモンスターの場合、あくまでも水中では活発に動き回って、そして尚且つ水中にいる相手に対してのみ凶暴性を放つ訳であって、陸の上ではまるで無防備になる事が多い。

 魚は元々泳ぐ為に特化した肉体である為、陸に上げられてしまうともう移動すらも困難になってしまう為、非常に弱々しくなってしまう事の方が多い。そういう意味では、水中に魚の姿をしたモンスターがいる事を理解したら、もう水辺には近寄らない方がいいと言える。

 ただ、中には水中でも地上でもどちらでも動き回れるような奴もいる為、両生の敵に出会ったらとりあえず逃げるか、それとも戦うかのどちらかになる。陸でも安心出来ない相手に出くわしたら、もうそこからは緊張感が始まると言ってもいい。下手すれば命を落とす事になるから。


スカラベは汚いアレを掃除してくれる為、一部の地域では神扱いされてるとか
スカラベは糞の掃除をするので、現地の住民はトイレに困らないとか

 スカラベ、フンコロガシの事でもあるが、名前の通り、糞を転がしながら歩く汚い虫である。それだけを聞くとやっぱり汚い虫ではあるが、アラビア遊牧民からすれば、人間に害を与える事も無く掃除をしてくれる事から、聖なる虫として神聖化してるらしい。

 そもそもどうして糞なんかを転がしてるのかが気になる所だが、最終的にこの糞は地中に埋められるという。遠く離れた場所に埋めてもらえる事を考えると、その場で固定して住む者達からすれば、確かに便利な掃除屋であるし、そして相手は虫であるからいちいち給与等を払う必要も無い。

 ただ、いくら掃除をしてくれるとは言っても、その対象物は人にあまり見せたくない物である。自分以外の者が見た場合は必ずどこかで恥ずかしさや気まずさを覚える為、必ずしも掃除が自分にとって都合の良いものという保証は無いし、そして遺跡とかでは集団で動物とかを襲って骨にするというおぞましい食い意地も……。


刃状の腕になってる怪物の場合、戦闘では強いが、私生活ではまず不自由である
腕が刃状になってる怪物は戦闘以外では確実に不自由である

 怪物の中には腕が刃物の形になってる者も存在する。特に昆虫で言う蟷螂かまきりのような外見を持ってる場合、腕そのものが刃物のような形になってる事によって、如何にも戦闘では刃物を武器に戦う姿であるかのようなアピールが出来るし、実際の戦闘でも刃が猛威を奮う事だろう。

 ただ、あくまでも戦闘では強いとは思われるが、普通に生活する分については非常に面倒だと思われる。人間のように器用に物を掴めない為、それだけで人間からすれば非常に窮屈そうであるし、細かい操作が出来ないのは人間の世界で考えれば非常に致命的である。

 とは言え、敵として登場してもらう場合はあくまでも戦いの姿しか見る事が無い為、敵の生活なんてのはどうでもいいかもしれないが、味方サイドで両腕が刃物の形状をした者がいたりすると、生活の面では何となく不安に感じる事があるかもしれない。とりあえず、戦闘に特化した身体を持つ者は普通の生活では何かと不便なのは間違いは無い。


猿は言葉は話せなくても、人間の言葉は理解出来てるらしい
猿は人間の言葉は話せないけど、受け取った言葉は理解してるらしい

 猿は基本的に、というか現実世界ではまず直接言葉を喋る事は無い。ただ、猿は知能がある為、実は人間が話してる事を理解はしてるようである。だけど猿は人間のように声帯が発達してない為、言葉を使う事は出来ないのである。

 猿とは違うが、ポケモンと呼ばれるあの架空の生物達も劇中ではまるでトレーナーの言葉を完璧に理解してるかのように振る舞ってるが、あくまでもポケモン達は声帯が人間のように出来上がってないから直接は喋れないだけで、実際は人間の言葉を完全によく理解してるようにも見える。

 動物は確かに人間とは言葉によるコミュニケーションは取れないが、人間が一方的に話す言葉は大体理解してる事が多い為、あまり油断はしない方がいいかもしれない。相手が動物や怪物だからって人間に使うような悪口を連発してると、後で仕返しをされるかもしれないよ。