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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 創作活動に役に立つ…小話(職業系)
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
外見がギャル風だとしても、中身までも変貌する訳では無い
因幡めぐるは外見は派手だけど、中身は普通の女の子

 よく見かける設定として、高校入学の際に自分を派手に決めようとする女の子であるが、だけど所詮変わってるのは外見だけで、根までは変わってないなんて事も多いとか。性格まで変わってしまうと、場合によっては捻くれてしまったり、悪い態度になったりする為、変わるのは外見だけでいいのかもしれない。

 ただ、派手な外見とは言っても、特別変わってる部分としては髪ぐらいかもしれない。だけど髪が変わっただけで全体が変わったように見えてしまうのは、それは髪の存在が人間の外見を左右してるからなのかもしれない。

 この少女こと、因幡めぐるであるが、この外見の派手さは高校デビューの為に自分で作り出したイメージとの事であるが、中学時代はどんな外見だったのかが気になる所である。髪の色は地毛だったのかどうかは不明だが、それは中学時代を見れば分かるかもしれない。

因幡めぐるは外見は派手だけど、中身は普通の女の子

 だけど外見に関しては髪だけでは無く、スカートの丈でも派手さをアピール出来る為、極端に短いスカートにして太腿をアピールしたり、パンチラを期待させたりする事でまたギャル風の雰囲気を出す事も出来るが、短いスカートは色々と危険も多いのである。

 女の子らしさを見せたり、可愛さを見せたりするという事は、それは人の視線を集める事になるし、それは場合によっては意図しない相手も呼び寄せてしまう事がある。短いスカートの場合、当然のように狙おうと思えばいつでも狙えてしまう為、女子にとっては隙を晒す行為にもなる。

 太腿だけでも露出してる時点で非常に危険であるし、その部位だけでも性的に破壊力があるというのに、更にその奥には太腿以上の魅力のある部位が布一枚で隠れてるだけである為、下半身に関してはもう防御という防御は一切無いという事になる。実際、多少の体勢でも簡単に見えてしまう事が多いから、如何に防御が弱いかが分かる。

因幡めぐるは外見は派手だけど、中身は普通の女の子

 全身を見ると、色々な部分で危なさそうなオーラが漂ってるのが分かるかもしれない。二次元であれば色によるキャラの表現はもう一般的であるからそこまで違和感等を感じる事は無いが、現実の場合は黒髪が一般的且つ現実的である為、色があるだけで一気に人間性を疑われやすくなる。

 現実世界の場合は高校デビューとして外見を弄る事が出来るのかどうかが一番の疑問である。校則というものがある為、それを破ればどうなるかは高校によっては様々であるが、中には如何なる理由があっても破らせない所もあるし、そういう高校ではデビューの為に外見を弄る事も絶対に出来なくなる。

 ミニスカートなんてのもの二次元では一般的でも、現実では即座に嫌な印象を相手に与えやすくなるし、大人達からの視線もあまり好ましくないものになってしまう事も多いとか。少なくとも、高校生でそれだけの短さにしてしまうと、校則を守れない人間として思われてしまう事も少なくない。

 しかし上半身をしっかり着込んでる状態で下半身だけ太腿丸出しで無防備にしてれば、その分だけ下半身に注目が行くのは相変わらずであるし、その丈であれば尻も簡単に見えそうになる為、本気でパンツを見られたくないと思うなら、歩き方とか、体勢とかは常に意識しないと危険である。


アイドルが本当にターゲットにしてる年齢層はよく分からない
アイドルは結局の所、誰をターゲットにしてるのかである

 アイドルという職業は当然のように多くの者の注目を集めるし、そしてアイドル自体の年齢も歳若ければその分だけ輝くものである。外見も大事であるが、歌唱力やその他の能力等も重視されるし、それらの要素もまた注目の対象になる。

 ただ、アイドル本人としては、どの年齢層をターゲットにしようとしてるのかはよく分からないし、歳若ければやっぱり外見的な若さや可愛さに釣られて年配の男がやってくる可能性もある。同じぐらいの年齢の男子が興味を持つなら兎も角、明らかに年上な年配の男に目を付けられると何を思うのか。

 ロリコン的な趣味を持つ男性にとってはアイドルの存在は至高の存在になる可能性が高いが、アイドル自身は果たしてそういうロリコン視線で見られる事を求めてるのかどうかである。互いの考え方に食い違いが発生してる可能性も無視出来ないが、アイドル側は顧客の年齢を限定出来ないのが大変な所かもしれない。


侍は身分の低い者に使われる言葉だったらしい
侍は身分の低い者に対して使われる言葉だった

 侍、読み方は勿論『さむらい』であるが、フィクションとかでは仁義や忠義の心を持つ勇ましい人物として扱われてる事が多い。そして武術に関しても一流で、ゲームとかでは刀の名手として扱われてる事も多い。そんな頼もしさが見える侍であるが、実際の意味はそんな逞しさを表したものでは無かったようである。

 元々は下級身分の者達をバカにした呼び方で、身分が低くて職の無い者達の呼び方だったのである。これは現実の方の話であるが、だけどフィクションではそんな下級身分を思わせる扱いは一切されてない事の方が多いし、あまり現実を見過ぎると折角の侍にも憧れを持つ事は出来なくなるだろう。

 逆に現実の方でも武士に関しては、上皇等に仕える武芸に優れた人間という意味であった為、武士は元から素晴らしい評価を受けてたのである。だけど、江戸時代の頃までには武士と侍は同一視されるようになったと言う。



テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

ハンドサインは敵に気付かれないように、或いは騒音の中でやりとりする為に存在する
ハンドサインは敵に気付かれないように合図を出す為の手段である

 よく映画等では手の動きで仲間同士でやり取りする場面を多く見受けられるが、あれには当然のように意味があるし、動かし方によって、後ろにいる仲間にしゃがむように指示を出したり、敵がいる事を知らせたりするが、あれを敢えて言葉で指示しないのには深い理由が存在する。

 それは敵に聞こえないようにする事が目的で、無音である手の動きで仲間に状況や指示を伝える事は戦場では重要である。また、ヘリや銃声等の騒音地帯でも無音の手の動きなら、仲間にも誤解無く伝える事が出来る為、特殊部隊ではそういうハンドサインがよく使われる。

 因みに部隊によって形は多少異なる事もあるが、基本的な動きは同じとの事で、これを理解してると、特殊部隊を扱った洋画等では更に楽しめる可能性もある。そしてサバイバルゲーム等のエアガンを使った遊戯でも上手に利用するチームもいると言う。


店に入った時は自分が働いてる立場になって考えると発見があるかも
店に入ったら自分がそこで働いてるものとして見れる視野も必要である

 誰だって店内に入る経験はあると思われるが、子供の頃は自分がそこで働くなんていう考えは出てこないと思われる。でも年齢が少しずつ上がって来ると、いつかは自分もそこに立つ時がやってくる事を何となく感じるかもしれない。

 しかし、客と従業員は明確な立場が作られてるが、客は決してどんな時も神様という訳では無いし、従業員の方も時と場合によっては予測不可能なミスをしてしまう事もある。だけどそこで従業員側の気持ちを考えられるかどうかで、客の立場にいる者の人格が分かるようである。

 好き放題従業員を責める者は、従業員側の立場を味わった事が無い証拠になるという。自分がそこの立場に立った事が無いから、どうしてミスが出たのかを理解出来ないようである。そして、客だからと言って好き放題にやる者も、やはり従業員の経験が無い証拠になるようだ。


マイナスドライバーは持ち歩くと犯罪者扱いされるという
マイナスドライバーは犯罪者になってしまう危険がある

 仕事や家庭での機械いじりでよく使うと思われるマイナスドライバーであるが、実はこれを外で持ち歩くと逮捕されてしまう事があるらしい。特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律、この場合はピッキング禁止法が施工された為である。

 マイナスドライバーの先端の幅が0.5mm以上で、全体の長さが15cm以上の物の場合、一般開錠として見なされる為、これを持ってた場合、ピッキングをするんだと判断されてしなう事がある。そうなると罰金か、刑務所送りのどちらかになるようだ。

 1年以下の懲役か、50万円以下の罰金である為、たかが工具だと思って軽い気持ちでは持ち歩かない方がいいようである。たかがマイナスドライバー如きで余計な損害を負うのも馬鹿らしい為、迂闊には持ち歩くべきでは無い妙に危険なアイテムである。


ギャンブル依存症になりやすいのは男性じゃなくて女性の方との事である
ギャンブル依存症になりやすいのは意外と女性の方だと言う

 僅かな確率に当選する事で賭けた金額の倍以上が手元に返ってくるワクワク感がたまらないであろう博打、ギャンブルとも呼ばれる行為であるが、依存症に関しては男性よりも女性の方がなりやすいというが、ギャンブルの場では男性の方がその場で死ぬ可能性が高いとの事で、大体の死因が心臓発作との事である。年配の男性がそれで逝ってしまうようだ。

 また、ギャンブルが原因で自殺しようと考えてる者も出てきてるようで、とある会員を対象にアンケートを取った所、75%ぐらいの者が自殺を考えた事があるという結果すら出てるという。勿論原因は膨れ上がった借金である。

 宝籤で6000ドルを失った16歳の少年が自殺を図った話もあれば、中年夫婦がカジノで作った借金総計20万ドルの苦しみに負けて自殺してしまってたりと、借金が原因で生きる希望さえ失う者もいるようであるが、やはりいつかは勝てると信じてるから、負けが積もっていつの間にか自分だけではどうにも出来ない借金が出来上がる訳である。自分に甘いと借金塗れになるようだ。