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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 創作活動に役に立つ…小話(不思議系)
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カテドラル

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生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
よくピンチの時に覚醒する主人公がいるが、あれはあくまでも気持ちの問題か
ピンチになると途端に覚醒する戦士もいるが……

 昔の漫画はスーパーサイヤ人等のように、ピンチになると叫び声と共に自身をパワーアップさせるような設定も多かった気がするが、それはある種の防衛反応なのかもしれない。自分が死にそうになった時は誰だって必死になる為、そういう設定は悪いとは言えない。

 ただ、外見的にも変貌するような設定の場合、それは現実世界ではまず実現は不可能である。どれだけ怒ったとしても髪の色が変わる事は無いし、目視出来るようなオーラが身体から出る事も無い。ただ、感情が変化する事によって肉体的に力が強くなったりする事は有り得ると思われる。

 とは言え、ピンチになったり、仲間が追い詰められた時に怒りと共に形状を変化させるとなると、当然のように大声、或いは怒鳴り声に近いものを放つ事になる為、戦闘力が低い者がそんな声を出せば確実に周囲から鼻で笑われたり、変な意味で注目もされる。元々実力が高い者じゃないと怒りと同時に覚醒するのは無理かもしれない。


宇宙人に連れられたらまず安全に帰還出来ないと諦めた方がいい
宇宙人に連れ去られると大抵肉体は無事では済まないと思った方がいい

 SF系の作品で登場してくれる宇宙人であるが、大抵は地球人と敵対関係にある事が多いし、凄まじい場合は地球人を平然と殺害する事も多い。当然言葉もまともには通じない為、理由も詳しく問い詰める事も不可能であるし、戦闘能力も地球の技術の上を行く事も多い。

 その場では殺害されないで宇宙船(UFO)等に連れ去られた場合は実質的にはもう諦めた方がいい事が多い。宇宙人からすれば地球人は重要なサンプルのような存在である為、詳しい体内等を調べようとしたがるのは全世界共通である。

 勿論解剖や解体なんて当たり前である為、そんな事をされてから元に戻してもらえるなんて甘い考えもまず通じない。漫画やアニメでは友好的だったり、安全に地球に返してもらえるという展開も多いが、実際は地獄のような世界を見せつけられて、最期は地球の外で迎えると覚悟した方がいいのである。


六道の1つである畜生道では、ただ生かされるだけの世界が広がる
畜生道ではただ生きるだけの哀れな生活を続けさせられる

 六道の1つである畜生道であるが、ここでは死後49日目の泰山王による最終判決によって決定される可能性がある道の1つである。人間以外の生き物になって、ただ食べて寝るだけの動物のような生き方を強制されてしまうと言う。

 人間の世界と比較して、明らかに自由が効かない世界であるし、食欲、性欲、睡眠欲をただ満たすだけというのも、動物的な意味で言えば自由ではあるが、その代わり、人間のような美しさは存在しないと見て間違いは無いだろう。

 食べたい時に食べる、眠たい時に寝る、異性がいたら行為をする、というのを好き勝手にやる姿はあまり想像がしたくないものである。人間は時と場所を考えて行為をするからこそ、動物とは異なるプライド等も見えてくれるが、意識の薄い動物達はただ好きな事をやるだけである。


殺殺処と呼ばれる地獄では何回もアレを引き抜かれる事になる
殺殺処に堕ちた者は、何回も男根を引き抜かれる拷問を受ける事になる

 地獄の1つに殺殺処さつさつしょという場所がある。漢字からしていかにも殺しに関連してそうな雰囲気の地獄であるが、堕ちるのは女性に酒を飲ませて正常な判断が出来ないような状態にしてから、性行為に走った男である。不正な性行為をしたら堕ちる場所という事である。

 ここでされるのは、かぎで男根を引き抜かれる行為である。法を犯した性行為を働いた男にとっては丁度いい地獄であるかもしれない。男根があるから性行為を働く訳だから、それを出来ないようにするのかもしれない。因みに抜いてもまた生えてくる為、延々と引き抜かれて、そして苦痛を味わう事になる。

 尚、この地獄から逃げ出そうとする者もやっぱりいるようだが、大抵は断崖絶壁に追い込まれて、そしてそこから落下した者は鉄の嘴を持つ猛禽類に追いかけられる事になるようだ。不正な性行為が原因で堕ちた罪人に逃げ場が無いのは当然の話である。


危機一発では無くて危機一髪と表記するのが正しいよ
危機一髪と書くのが正しい訳で、危機一発と書いたら間違いになる

 四字熟語は使う場面はなかなか多いが、漢字自体はややこしいものが多かったりする。例えば危機一髪の場合、『一発』と書いてしまうと誤字になる。髪の毛一本程度の差でも危機に陥るような危険な状態を意味する為、『一髪』と表記するのが正しい。

 他にも、『不和雷同』では無くて『付和雷同』だったり、『一蓮託生』では無くて『一蓮托生』だったりと、微妙な漢字の差は非常に多い。どれもこれも細かい意味が設定されてる為、漢字の1つを取ってもそれぞれに意味が込められてる事が多い。

 『厚顔無恥』にしても、『無知』とは書かない。意味としては厚かましく、恥知らずで図々しい様を表現する言葉だが、知識が無いのでは無く、恥を知らないという意味で使われる為、漢字の表記も自然とこの形になるのである。


パチンコで今月分の給料を失うパターンはよく見受けられる
パチンコのせいで今月分の給料を失うなんて事も現実では普通に多い

 パチンコは非常に身近な存在であるギャンブルであるが、勿論現金を使う世界であるし、そして歯止めも効かなくなる事が多い為、気付けば自分の手持ちの現金が全部無くなってるなんて事もザラである。確かに勝てば設けられるが、結局の所、負けてる金額の方が多いプレイヤーの方が多い。

 そして現実の問題として、パチンコが原因で生活が苦しくなってたり、最悪な場合はパチンコをしたいが為に借金まで作るというどうしようも無い者も存在する。結果的にそれで人間関係も崩れて、孤独になってしまったり、現金を手にする為に犯罪さえも起こしたりする。

 ギャンブルは勝ち負けの世界であるし、基本的に残金が減ってしまえば気分的に良くなくなる事も多いし、漫画等のフィクションのようにパチンコが絡んだドラマが発生する事も少ない。パチンコを触る事自体が好きならまだ割り切れるが、現金が減った現実を受け止めるのはなかなか苦痛である。


不幸だと思うから、負のエネルギーが自分に集まってしまうかもしれない
不幸だと思ってると、結局行動にも出てしまうから常に不幸な事しか起こらなくなると思う

 あまり自分に対して不幸だとは思わない方がいいかもしれない。どうしても自分の生い立ちや家庭よりも、他人の方が羨ましいと思ってしまう事もあるが、最終的に自分の環境こそが一番幸せと思える事の方が多いかもしれない。

 だけど子供の時はどうしても割り切る事が出来ない事も多い。まだまだ心が成長し切ってないのも理由の1つだったりするが、どうしても何かと裕福な環境を目の前で見せつけられると、どうしてもその豪華な雰囲気に対して嫉妬を隠せなくなる事も多い。

 ただ、自分の環境が一番幸福だという事を知るのは大抵大人になってからである。それまでの道のりは決して楽では無いし、大人になる為に純粋に時間もかかる。そして子供時代というのは青春を作る為の非常に大切な時間である為、その時の時間を不幸に縛られるのもやっぱり問題かもしれない。