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カテドラル

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性別:男性
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住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
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写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
ハンター業は真剣に考えると臭気が酷い職業である
ハンター業は考えてみると臭気の酷い職業である

 モンスターハンターの世界では日夜ハンター達が飛竜達を狩猟してるが、その時の運動量は凄まじいものである。当然肉体を酷使すれば身体からは汗が噴き出るし、そしてそれが過剰に蓄積されれば当然のように嫌な臭気なんてのを放つようになる。

 まあ女性はそういう臭気を放ってしまう事を嫌う事が殆どであるが、人間である以上はどうしようも無いし、それは生物学的に考えれば自然な事である為、狩猟を行なう以上はある程度の臭気は免れないと思った方がいい。

 そして敵対する飛竜や牙獣等の攻撃の中には、嘔吐物や排泄物で攻撃してくる奴もいる為、それらを受けてしまえば当然のようにハンターの肉体にも臭気が付着する。

ハンター業は考えてみると臭気の酷い職業である

 同人等の創作世界では場合によっては女性ハンターの身体を使ったネタが発表される事もあるが、あの汗に塗れた世界を考えれば、思ってる以上に美しくない可能性の方が高い。寧ろ、予想以上に酷い光景が広がってる可能性がある。

 いくらパンチラ等があるにしても、普通の高校生の見せてくるパンチラとは異なるものがある。ハンター達の場合、元々血生臭い事を毎日やってるし、それを乗り越える為には普通の女子みたいな華奢な体躯では耐えられない可能性もあるし、下手すると男性みたいな肉体を持つ女性もいそうである。

 大抵の男子は細身でか弱い雰囲気の体型の女子を好む事が多いと思われるが、ハンターをやる以上は女子高生みたいなアイドルレベルの体躯だと厳しいはずであるし、そして戦ってる以上は汗も蓄積されて、最終的には近寄りたくないような臭気を放つ可能性も高い。

 パンチラにしても、もしかしたらただ見てるだけの方が幸せかもしれない。実際にその場にいたら、確実に臭気の方も浴びるだろうし、一部のシチュエーションで見かける顔面にパンツを密着させるようなシーンだと、パンツを見れて幸せなのか、臭気を浴びて不快なのか、どちらなのか分からなくなりそうである。

 いくら相手が女子だと言っても、汗に塗れたら確実に臭気がやってくる為、汗に塗れた職業で必死に生きるハンターの下半身を求めるのは不味いかもしれない。

負けたハンターは確実に鳥竜や飛竜の餌となる
鳥竜の目的は餌である為、ハンターの脚はもう絶好の……

 飛竜や鳥竜は人間であるハンターを見つけると、敵意を剥き出しにして襲い掛かってくるが、大抵の理由はやっぱりハンターを餌にする為だと思った方がいいだろう。野生の世界では空腹こそが最大の敵である為、食料があったら早めに確保しないといけない。

 ハンターの存在は、飛竜からすれば立派な餌である。大抵は肉食である為、ハンターの肉は実質的に飛竜の胃袋に入って当たり前のものなのかもしれない。だけどそんな事を認める訳が無いのがハンターである為、ハンターも必死になって戦うのである。

 ただ、装備の弱さはそのまま人体への損傷に強く結びつくと思われるし、そして過去に装備が原因で肉体的に大きな損傷を負ってしまったハンターであれば、きっと身体を露出させたような装備はしないものと思われる。

鳥竜の目的は餌である為、ハンターの脚はもう絶好の……

 当たり前ではあるが、脚を露出させてるという事は、実質的にはその部分には防御力が無いという事になる。だけど露出した装備で戦い続けるという事は、過去に露出が原因で大きな負傷をした事が無いという事にもなるかもしれない。

 太腿を丸出しにしてる女性ハンターは多いが、確かに過去に怪我をした事が無いのであれば、太腿を丸見えにさせて女性らしさのアピールをしようが、可愛さを見せつけようが、自分の白い美肌を見せつけようが自由かもしれない。

 だけど負傷なんかしてしまえば、確実に戦いの時に支障が出るし、そして下手をすればそのまま再起不能の重傷を負う事になってしまう為、怪我をした過去があるなら、もう太腿を露出させたような装備はすべきでは無いだろう。

鳥竜の目的は餌である為、ハンターの脚はもう絶好の……

 随分とはしたない格好を晒しながら攻撃を受けてしまってる場面であるが、人間からすればかなりエッチぃ場面である。女の子にとって、下半身を見られるのは恥ではあるが、でも飛竜とかからすれば肉の露出した恰好の狙い場である。

 だけどハンターの方は負けなければいいのである。飛竜の目の前で力無く倒れてしまわない限り、飛竜の餌になってしまう事は無い。もし勝てないと思ったらその時は諦めて逃げてしまえばいいのである。飛竜の目の前から逃げてしまえば、少なくとも食べられる事は無い。

 ただ、逃げるには当然脚が必要であるし、脚が負傷でもしてたら、例えまだ意識や命が残ってたとしても逃げるのは実質的に不可能になる。脚を露出させるメリットは外見以外に皆無であるし、脚を負傷して逃げられない所をまた無防備な脚から食われてしまえば元も子も無いと思われる。

 それでも、外見のアピールの為に女の子のハンター達は露出系の装備を好んで装備するようである。でも骨折等の重傷を受けた場合はもうそういう装備をしたくなくなると思うべきだが……。

変態のハンターはモンハン世界でどうやって描画するかである
堂々と変態行為をするハンターはもう終わってる

 ハンターとは言え、やっぱり場合によっては変態行為をする可能性があるし、そしてそれを取り締まる為の法律も確実に存在する。性的な嫌がらせをすればそんなもん捕まるのが当たり前であるし、寧ろ捕まってくれないと無秩序の世界になるはずである。

 普段から凶悪な飛竜達と戦う男性のハンターだって、時には異性の身体を求めたくなる事がある。女性ハンターの装備は決まって脚が露出してる事が多いが、それは男性ハンターの標的になる可能性も非常に高い。

 現実世界でも非常に底辺な思考を持つ者がいるが、真下から覗くのは普通に考えて間抜けである。だけどハンター達だって、場合によっては性欲に負けてしまう事もある。真下からであれば、装備で遮られてる部分を直接鑑賞出来る為、真下は相変わらず危険な部分である。

 一体この男の視線には何が映ってるだろうか。確実に穢れ無きパンツ、だとは思われるが、でも実際に見た時にそれは見て良かったと感じるのか、それとも損をするのかは分からない。もしパンツを見れたとしても、それが染みだらけだったり、汚かったり、パンツの横から毛が食み出てたりしたらそれが見れてラッキーだったのかどうかが疑われてしまう。

 尤も、実際に見ようものなら、例え汚らしかったとしても法によって裁かれてしまう可能性が高い。異性の身体に興味を持つのは勝手だが、それで人生を台無しにしてしまえば無意味である。


リオデュオ装備のハンターは例えパンツが見えたって戦うしか無い
リオデュオ装備の白いパンツは狩猟中にすぐに丸見えになる

 女の子だって今は殺すか殺されるかの世界で戦うような時代である。だけど女の子であるが故に、装備の方は女の子特有の脆さがアピールされてる事も非常に多い。ミニスカート風の装備は女の子らしさをアピール出来るが、直接肌が出てる分、エロい要素が常に漂う事になる。

 ドスランポスと戦うリオデュオ装備のハンターは華麗に空中技を決めるが、飛び上がればその分だけ下半身が見えやすくなってしまう。ミニスカート風の装備の場合、下からのアングルに弱いのはお約束だが、自分から飛び上がった場合、当然下からのアングルを求めやすくなる。

 とは言え、ドスランポス自体には余計な性欲は無い。あるのは食欲だけで、目の前で美味しそうな太腿やお尻を見せつけてくるハンターがいたら、ドスランポスとしては是非体力を全部奪い取った上で、今日の飯にでもしてやろうと思うだろう。

リオデュオ装備の白いパンツは狩猟中にすぐに丸見えになる

 ドスランポスからすればハンターは餌みたいな存在であるが、女の子の太腿や尻は肉や脂肪が沢山付いてる為、連中達からすれば殆ど歩く生肉のような存在である。でも女の子の心境で言えば、あんな連中の餌になる訳にはいかないだろう。

 何故かランゴスタにも狙われるハンターの女の子だが、リオデュオの装備を纏うからには負ける訳にはいかないはずである。折角頑張って作った装備なのに、それが原因で倒れてそのまま餌になる訳にもいかない。

 折角可愛らしさも両立した防具なのに、倒れてしまえばもうそれまでである。

リオデュオ装備の白いパンツは狩猟中にすぐに丸見えになる

 だけど可愛さというのは、エロさを言い換えたものに過ぎない可能性もある。派手に攻撃を決めるのはいいが、大抵はパンツが見えるのである。空中での攻撃は大抵相手に見せてしまう事になるし、これが闘技場だったりすると多分観客もパンツばかりを期待しそうである。

 しかし、戦ってる本人からすれば命懸けの状況である。パンチラするからと言って回避を渋ったり、攻撃を控えたりしては今度は自分が殺されてしまうリスクを高めてしまう事になる。絶体絶命の時は多少の恥は覚悟すべきである。

 パンチラは恥かもしれないが、それを期待出来る装備を出来るのは女子だけであるし、敢えてそういう装備を選ぶ事自体が女性ハンターの強さかもしれない。見えたとしてもその奥が見えなければ気にする必要は無いかもしれない。パンツの中までは見えない訳だから、勝てればそれでいいのだ。

ドスランポスと戦うリオデュオガールの小話 メラルーは平然と盗む
敵対するドスランポス相手にリオデュオ装備の女の子は勇敢に立ち向かう

 ドスランポスは序盤の相手とは言え、まともに戦うとなると恐ろしい相手でもある。鋭い牙や爪は確実に人間であるハンターの肌を抉るし、まともに手足を噛み付かれればそのまま引き千切られてしまう可能性すらある。

 RPGとかではただ戦うコマンドを入力するだけで勝手に攻撃が出来るし、そして敵からの攻撃に関してもただダメージが表示されるだけで終わるが、実際に戦うとなると結構派手に攻撃を受けたり、吹っ飛ばされて体勢を大きく崩されたりもするものである。

 そして、実際に対面するとなると、自分とほぼ同じサイズの相手であれば、襲い掛かられた時に振り切れるのかどうかも不安になりそうである。武器があるからこそ立ち向かえるが、もし武器が無ければどうしようも無いのが敵モンスターである。

 一般市民であればこの程度の相手でも、簡単に殺されてしまう訳だから、戦う職業に就いてる者の精神力は評価すべきである。

敵対するドスランポス相手にリオデュオ装備の女の子は勇敢に立ち向かう

 戦いの中では単に自分の身体に攻撃をされる以外にも様々な事が起きたりする。アイテムを盗まれるなんて事態もあるが、実際に盗まれるとしたら、敵対者に何かしら触られる事になる。特に女の子の場合は身体を触られるのはあまりいい気分はしないだろう。

 それでも相手は不利にさせる為に盗む行為を働く為、それを放置するといざという時に自分がピンチになってしまう。例え相手が自分より小型で弱そうだとしても、奪われたアイテムはしっかりと取り返すべきである。

 しかしメラルーは視線が低い位置にある為、ハンターの装備によっては常にハンターの下着が見える視線を維持してる事になる。狙うとしたらほぼ下半身しか無い為、そんな部位を狙われた上でアイテムを盗まれるとなると結構シュールにも見える。

敵対するドスランポス相手にリオデュオ装備の女の子は勇敢に立ち向かう

 変な場所からアイテムを奪ったメラルーは撃退したが、まだまだやる事は残ってるのである。討伐すべきは特異個体と化した凶暴化したドスランポスだが、あの程度の体躯でも全体重を乗せたタックルは非常に痛いのは想像に難くない。

 RPGではただ交互に攻撃を繰り返すだけで終わるが、実際の戦いとなれば、相手の攻撃を回避する事も重要になるし、大抵は敵の一撃の方が自分の一撃の数倍以上強い事が多い。回避出来れば問題は無いが、回避に失敗してしまえばその一撃が勝敗に響く事になる。

 リオデュオ装備は確かに武具であるのは確かだが、適度とは言え、露出箇所がある事を考えると実用性に支障があるようにも見える。それでも、立ち向かう少女の姿は勇ましいし、無事に帰ってきた時は一定の評価を与えたいかもしれない。

 色々とこれから酷い目にも遭うこの女性ハンターではあるが、次はどうなるのか。

肌を露出させる装備の場合、防御の時は確実に神経を使う
露出度のある装備だと、自分でガードする技術が要求されるとか

 装備とは言っても、場合によっては身体の一部が露出したり、或いは意図的に露出をさせる事によって、性別によるアピールをする事もある。しかし、戦いの世界では露出させる事に関してはメリットは皆無だと思った方がいいかもしれない。

 確かにその部分の装甲が無くなる分、動きに関しては保障されるかもしれないが、逆に言えば一切の守りが無くなってしまう為、それだけ自分が負傷するリスクが高くなってしまうのである。勿論狙われた時は他の装甲が強い部分で受け止めれば問題は無いが、そこには高い技術が要求される。

 もし露出した腰を狙われそうになった場合、装甲のある腕等でガードすれば、確かに負傷自体は免れると思われる。それでもやはり攻撃を受ける事には変わり無い為、あまりにも強い攻撃を受けてしまえば結果的に負傷は免れないだろう。

身体が露出してると捕食された時にそのまま食い千切られる

 ドスランポス2頭に挟まれて翻弄されてるハンターの姿だが、見ての通りの太腿を丸出しにした装備であるが故に、この状況は非常に不味いと言える。脚に噛み付かれた場合は確実に噛み砕かれてしまうのは言うまでも無いし、人間の骨ぐらい、ドスランポスであれば簡単に砕けるはずである。

 装備がしっかりしてさえいれば、防具に阻まれて太腿へ牙が達するまで時間を必要とするし、その間に何かしら逃げるなり対策を取るなりが可能である。だけどこの装備の状態で脚を噛み付かれた場合、もうそれは凄惨そのものになるだろう。

 噛みつかれたらその瞬間に痛みが走って、確実に動きは制限されてしまう。そしてドスランポスの噛む力が強くなればその分だけ肉や骨に食い込んで、そして最終的には骨にまで達して、激しい重傷が確定してしまう。

 まあドスランポスの場合、序盤こそ脅威ではあるが、装備が強化されてきた中盤以降は完全にザコそのものである為、あまり警戒せずとも楽に討伐出来るハンターの方が多いだろう。それでも、いざ狙われた時はあの鋭い爪や牙で身体の一部を抉られたり、最悪欠損させられたりする覚悟はしないといけないだろう。

身体が露出してると捕食された時にそのまま食い千切られる

 女性のハンターは本当に守る気があるのかと聞きたいような軽装で挑む事が多いが、一応飛竜の中には常に毒を分泌させてるような奴も存在する。毒を主体に戦うような飛竜を相手にこんな露出だらけの装備だと危険極まりないはずだが、でも平然と戦ってるようである。

 一応エスピナスは毒を棘から分泌させてる為、もし棘に触れて毒が身体のどこかから入ってしまえば、そのまま毒が全身に回ってしまう事になる。勿論脚も例外では無いし、棘が強く刺さっても直接命に別状が無いであろう脚でも、毒が入れば話は別になる。

 しかしこのハンターは無事に帰ってこれたのかどうかである。明らかに露出度の高い装備で、全身が毒の棘で支配された飛竜を相手に接近戦を挑んでるのである。相手の身体に掠ればそのまま毒が体内に浸透する為、これで無事に帰還出来たとしたら、それはもう立派なプロかもしれない。

 だが、毒で倒れてしまえば露出した箇所から貪り食われるし、人間同士であれば可愛いと言われる太腿や尻も、飛竜からすればただの肉の塊である。無残な死体となって運ばれてこない事を祈るばかりである。

多殻蟹は2重の擬態をする事で、同じ地帯の外敵から身を隠してるらしい
擬態の上に更に擬態をする甲殻種もいるが、やはり最後は破壊的になる

 フロンティアZの世界では現在非常に影が薄い存在だと思われてるであろう多殻蟹たからがにこと、タイクンザムザであるが、2重の擬態をしてるという特異な性質を持ってるのである。岩を剥がせば朱色の甲殻が露になるが、その朱色の甲殻すらも擬態の為の甲殻である。

 朱色の甲殻に全部罅を入れてやると、甲殻の隙間から妙な光を放ちながら、青白い甲殻を持ったまた異なる姿を見せつけてくるが、その時の姿こそが真の姿で、朱色の甲殻や岩を纏ってた時と比べると、一回り小型である為、如何に必死で擬態してたかが伺える。

 ただ、擬態の理由に関しては色々と憶測が飛んでるようである。この潮島には覇種のパリアプリアや、太古の昔に絶滅したはずのメラギナスと言った強豪が同じ場所で生息してる為、そいつらから逃れる為に擬態をしながら細々と生きてるという話もある。

 擬態の時はあくまでも自分に近付く連中を追い払う程度の攻撃しかしないが、最終形態になると、電撃さえも自分自身で放つようになって、そして洞窟内を飛び回るようにして積極的に敵対者を排除しようとする為、もしかしたら擬態なんかしなくても普通に対抗出来てしまうかもしれない。

 それでも、やはり擬態をする事で相手の目を騙せる為、生き延びる為であれば、むやみやたらに戦う方を選ぶよりは、自分を守る事を優先した方がいいのかもしれない。