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カテドラル

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職業:ブロガー・工場作業員

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
イーオスの逆襲は非常に怖い。毒でやられれば身体は……


パンツ見せて戦うハンターはある意味では命知らずか

 沼地や火山地帯に生息するイーオスだが、あの毒の牙で獲物を弱らせて、そしてゆっくりと餌にしてしまう集団である。勿論人間であるハンター以外にもこの毒は利用するし、毒で命を奪い取られた獲物の方は、自分が死んだ後で餌として肉体を破壊されてしまう為、それを恐れるなら、イーオス達には近寄らない方が身の為かもしれない。

 しかし、ハンターの場合はどうしても素材として持ち帰らなければいけないし、他の飛竜の討伐の時にイーオスが現れる事が分かってたとしても、その狩場を諦める訳にもいかない。結果的に戦わなければいけないのである。勿論あの毒を受ければ助からないし、毒が原因で命を落としたハンターも無数にいるはずである。

 果たして、こんなはしたない姿を見せてくるハンターは、命の危険を考えた事が無いのかどうか、疑問に感じる事もある。勿論こんな場所に攻撃が入ってしまえば大ダメージは決定であるし、デリケートな部位である為、精神的にも辛いはずである。

無防備な姿で挑んだせいで、イーオスの牙が太腿を貫いてしまったのである

 毒の牙は生物の皮膚等に直接突き刺さる事で初めて毒を注入出来ると思われる。逆に言えば、鎧等で身体を守ってれば、それが毒の牙を防いでくれるはずであるし、牙さえ防げれば生存率も上がるはずである。でも女性装備の場合、挑発するかの如く、太腿を丸出しにしてる為、襲われた場合はもう諦めるしか無いだろう。

 動画の方でも、脚を露出させた装備をした女の子のハンター達が次々と脚に噛み付かれる姿が映されてるが、あれは明らかに装備の選択を間違えたとしか言えないし、毒を受けてから装備の選択を後悔しても遅いと言える。

 それでも、所詮はゲーム内での話である為、攻撃を受けたとしても、ただのダメージのエフェクトとして、血飛沫が飛んで多少ダメージを受けるというだけで済ませられてるが、現実で同じ事をされた場合、もう脚は原型を留めてないと言える。

ハンターの見せるパンツは女の子であるから可愛く見える訳なのか

 ただ外見だけで言うなら、エッチな姿でしか無いこのパンツを突き出した姿だが、イーオス達はこんな布一枚でしか覆われてない尻と、そして直接肌が露出された太腿を恰好の狙い場として狙う訳である。女の子からすれば、尻や太腿を触られたらエッチな奴だと思うだろうけど、イーオスが持ってるのは毒の牙であるから、狙われたらエッチとか言ってられないだろう。

 真っ先に毒が脚や尻から入って、やがては全身に回る訳である。命に危機が走るような装備を進んで選ぶ女の子のハンター達は自分達の考えが愚かである事に気付くべきだろう。それを自覚しなければ、また今日も毒によって酷い目に遭うハンターが出てきてしまう。

 そして、パンツというのは排泄器官を覆ってる布である。同じ人間同士の場合は性的な欲求を炸裂させる事が多いし、パンツがあったらあったで変な興奮をするし、無かった場合は内部に対して妙な興奮をまたしたりするが、イーオスからすれば、ただ狙うべき部分でしか無いし、下半身は何かと匂いも溜まりやすいから、イーオスからは臭気の部位として思われる可能性もあるだろう。

尻から炎を放出させてるように見えるけど、実際にやったら尻に重傷負うよ

 これは炎を受けて吹っ飛ばされた場面を映した貴重な画像だが、見方によっては尻から炎を噴射してるように見えなくも無い。ゲーム中では炎の攻撃を受けてしまうと、暫くは身体に炎が残るかのようなエフェクトが発生する為、どうしても尻から炎が出てるように見えてしまうが、どちらにしても身体を焼かれてる以上は苦痛であるのは確かである。

 因みに現実で尻から本当に火が出るようなシチュエーションを再現しようとすると、ほぼ確実に尻に火傷を負うか、或いは腸内のガスに引火して重体になる可能性もあるとか。っていうか、普通は火を使ってあの放出行為をしようともしないはずだし、女子の場合はそんな事をしたらイメージぶち壊しになる為、まずやらないと思われる。

 それでも、尻に火が付いて吹き飛ばされるような場面は確かに痛そうだし、そして熱そうである。火傷による後遺症が残らない事を祈ってやるしか道は無いか。

テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

ショウグンギザミは刃物使いだから、ハンターとは剣と剣の戦いになってそう
鎌蟹との戦いはある意味では剣と剣の戦いになるのか

 現在ではG級等にも進出して活躍の場を見せつけてるショウグンギザミだが、やはり脅威はあの鋏である。鋏というよりはもう殆ど刃物に近い形状をしてるせいで、ハンター達からすれば実質的に剣を振り回されてるようなものである。ハンターに直接接触させる部分はとことん面積を細くしてる為、それをあの体躯で振り回されれば、ハンターの肉体はただでは済まない。

 当然のようにハンターは胴体を斬られる可能性があるし、防具で守られたにしても、あの刃状の爪で殴られれば身体に走る衝撃も並のものでは無いはずである。尤も、ハンターが武具超しに受けてしまう衝撃に関してはどのモンスターが相手だったとしても事情は変わらないが、ショウグンギザミに関しては元々形状が刃物である為、他の飛竜達と比較すると、裂傷等のような斬られる傷を付けられる可能性が高いと言える。

 元々ショウグンギザミ自体の主な攻撃手段が自分の爪を使ったものであるから、奴と戦ったハンターの殆どがあの爪の事を深く刻み込まれてるかと思われる。そして、MHF-Zの世界で君臨してる特異個体から得られる素材や、G級で非常に珍しいとされる素材も全部爪になってる為、ショウグンギザミと言えば爪と言って間違いは無いと思われる。

鎌蟹との戦いはある意味では剣と剣の戦いになるのか

 特異個体から得られる爪は、下位であれば断爪、上位は斬爪、そして変種は絶爪でG級だと刀爪である。ただ、刀爪以外は全部が外見や色合いの説明ばかりである。先端が青紫色だとか、表面が滑らかな光沢を放ってるとか、巨大で澄んだ色をしてるとか、爪という相手に裂傷を与えるイメージの強い部位に反して、見た目の説明の方が強く強調されてるのである。

 ただ、G級素材の刀爪だけは話が変わって、ハンター達が武器として使ってる並の太刀以上の斬れ味を誇ると記載されてるのである。勿論そんなレベルの斬れ味の爪で攻撃されれば、ハンターであれば防具ごと身体を切断されてしまいそうである。

 実際はハンター達は攻撃を受ける際に武器である程度防いだ上で吹っ飛ばされてると思われるから、一撃を受けてすぐに身体を切断されるという事は無いだろう。元々ガードが出来ない双剣やハンマーだとしても、悪足掻き程度では自分を護る事が出来るはずだから、馬鹿正直に身体に傷を付けられてるようではベテランのハンターは名乗れないだろう。

鎌蟹との戦いはある意味では剣と剣の戦いになるのか

 とは言え、不慮の事故は必ず存在するから、相手が危険な刃を持ってる事は意識しなければいけないだろう。どう考えても刃のせいで身体を切断されたハンターは存在すると思われるし、そして女性装備の場合は無駄な露出が多い為、そこを狙われて切断、或いは貫通されてしまった者もいると思われる。

 ただでさえ防具すらも貫くような刃なのに、露出なんかさせてたらそれは実質的に自殺行為に等しい。露出した部分が原因で本当に切断なんかされてしまえば、もう周囲からは笑われてしまうだろう。ただ、ショウグンギザミの思考に敢えて人間側の弱い部分を狙うという考え方があるのかどうかが疑問だが、どちらにしても露出した脚を狙われれば、人間は確実に脚を切断されてしまう。

 今の装備を見ると、明らかにふざけてるとしか思えないような露出度の装備も多い為、ショウグンギザミのような刃物を武器にするようなモンスターからすれば、恰好の的である。いつかは可愛さを求め過ぎて、身体の一部を失ってしまう女性ハンターが出てしまうかもしれない。

こんな可愛らしい下半身だったら、狙われれば一撃で骨は砕けて、肌は抉れる

 太腿自体は刃物を防ぐだけの強度は一切持ち合わせてないから、こんな可愛らしい脚をアピールした所で、敵からの攻撃に安心は一切出来ないのである。受けてしまえばそのまま裂傷、そして出血してそのまま脚の機能を奪い取られるのがオチである。もし骨まで折れてしまえば、その時の状態はもうグロそのものである。

 果たして、この女性ハンターはいつまでこの綺麗な太腿を維持してられるかである。狩猟に行けば多分この脚は目も当てられないぐらいズタズタになってると思われる。

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水を武器に戦う飛竜も充分恐ろしい相手である。水だからって甘く見たら死ぬ
たかが水に見えても、地面を粉砕する威力すらあるから侮れない

 水を武器にする飛竜は沢山いるが、水は何故か弱いというイメージも無いとは言えない。水は普通に触れる分については特に害は無いが、だからこそ水を武器にされたとしても、他の物質を武器にした時と比べてそこまで重篤な被害が及ばないと錯覚してしまう可能性もある。

 水そのものに毒が含まれてたら触れただけで危険かもしれないが、飛竜達の水の使い方は非常に危険であるし、巨体を動かすだけの水量を見せてくる為、あの水を受けてしまえば水圧という押し潰す力も問題になってくる。巨体を押し出すだけの力の水を人間であるハンターが受ければ、身体を圧迫されて非常に危険な状況になる。

 勿論水鉄砲なんていう攻撃も、所詮は水の鉄砲だと思ってると痛い目を見る可能性もある。発射口を小さくして発射する水を細くすれば、刀とかのような斬れ味にもなるから、それを受ければただ水をかけられるというよりは、身体を貫かれたり、切断されたりするのである。

たかが水に見えても、地面を粉砕する威力すらあるから侮れない

 そして地面を砕いて水が飛び出してくるような場面もあるが、それも普通に考えれば恐ろしい事である。地面自体は通常は頑丈に出来てるから、それを貫いて地面から飛び出してくる時点で相当な水圧である事が分かるし、舞い上げられてしまった場合、上手に着地出来なければ落下の際に重傷を負うのは確実である。

 他にも水だけじゃなくて、地面を砕くという事は岩とかの瓦礫も混ざってる可能性も非常に高いから、水自体じゃなくてそれらの岩とかの破片にも注意すべきかもしれない。それらが直接身体にぶつかれば水の場合以上に酷い怪我をする可能性もある。

 ただ、水はあくまでも貯水した分しか放出出来ないはずである為、飛竜側も無限に放出という訳にもいかないはずである。素晴らしい遠距離攻撃の手段ではあるが、体内から枯渇してしまったら、またいちいち補充し直さないといけないと思われる。そんな時こそハンターにとってはチャンスになるかもしれないが、少なくともゲーム中ではいちいち補充の為に隙を晒すという事はしない。

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狩猟の意味はハンターそれぞれだが、飛竜を放置すると世界に危機が走る気もする
飛竜と戦う事の意味は、ハンターそれぞれである

 モンハン世界で活躍するハンター達が飛竜達と戦う理由はそれぞれである。人間より遥かに強大な飛竜を狩猟して地位を獲得しようとする者もいるし、素材を求めて戦い続ける者もいるし、狩猟を通じて仲間達との絆を作ろうとする者もいるし、そして大事な人を護る為に戦うというハンターもいるはずである。

 ただ、元々飛竜というのは他の作品で言う世界を滅ぼすような存在では無い為、世界平和の為に狩猟をするという考えはある意味で間違いである。あくまでも素材を生活の道具にしたり、その他素材を売却する事によって金銭を得る為に討伐するのであって、世界を魔の手から守る為に戦ってる訳では無い。

 とは言え、フロンティアZの世界ではもう本当に世界を破滅に導こうとしてるようなタイプの飛竜や古龍も沢山存在する為、フロンティアZに限れば世界平和の為に戦うというハンターがいても悪くは無いかもしれない。それでも、本当に世界を滅ぼしたり、街を襲撃したりしてるような場面は直接は描写されてない為、これから先もあくまでも狩猟という概念は守り続けると思われる。

 それでも、やっぱり攻撃パターンが苛烈になってるというのがフロンティアZの世界ではあるが。

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氷涙はポカラドンが死ぬ間際に生成される希少な物質である
氷涙はポカラドンが絶命時に生成される物質

 氷涙ひょうるいとは、ポカラドンが絶命する際に生成される希少な物質である。ゲーム中では剥ぎ取り希少素材として扱われて、剥ぎ取りのみで入手出来る非常に珍しい素材である。確率は1%で、主に武器の強化、或いはシジルやカフの作成、そして秘伝防具の素材として使われる。

 涙となってるだけあって、恐らくは涙腺から分泌されると思われるが、場所の事を考えると確かに涙ではあるけど、厳密には垢のような物である可能性も高い。垢は大抵は汚物のような扱いをされるから、汚く見えるかもしれないが、飛竜とかの素材の場合、そういう不純物でさえも武器や防具の強化に使われる為、決して無視は出来ないようである。

 因みに秘伝防具で使う場合、全部の真秘伝まで揃えようとなると、104個近くが総計で必要になる。確率1%の事を考えると、あまりにも高すぎるハードルであるが、秘伝防具を作れる頃であれば、もうポカラドンぐらいはG級とは言え、瞬殺出来る程の腕前やスキルを持ってると思われる為、討伐自体には苦労はしないとはずである。

 とは言え、一応はあれでもポカラ達の親分である為、吹っ飛ぶ程の威力を持つバインドボイスや、雪をぶつけて雪だるま状態にしてしまう攻撃等、油断の出来ない攻撃も多く持ってる為、不慮の事故でやられないように注意すべきである。倒れてしまえばその間にあの巨体に押し潰されて死ぬ可能性が非常に高い訳だから。

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今のドスファンゴはもう魅力的な素材を提供してくれない……のか?
もうドスファンゴから得られる素材に魅力は……

 もう大猪こと、ドスファンゴであるが、注目度がどれぐらいなのかはもうあまり分からないかもしれない。素材自体がもう序盤専用の物である事に加えて、当然のように作れる武器や防具も殆ど序盤でしか使えないようなものばかりである為、今は盛んに狩られてるとは思えない。

 狩猟の練習相手でしか無いが、新しい武器を使う場合の的としてであれば、それなりに活躍してくれるかもしれない。攻撃もただ正面に向かって突進する程度である為、回避と攻撃の両方の練習をするには向いてるだろう。

 ただ、G級の特異個体の素材こと、破牙(はが)は秘伝防具を最後まで鍛える為に必要になる為、それだけを理由にG級特異個体を沢山狩猟したハンターも多かったはずである。突進を繰り返した結果、傷だらけになったと同時に、鉄板すら貫く鋭さになったらしい。

もうドスファンゴから得られる素材に魅力は……

 確かに序盤の相手とは言え、あの角は本物である。鉄板すら貫く鋭さであるなら、ハンターの防具も貫く可能性があるし、そうなってしまえばどう考えてもハンターの肉体が無事でいられるとも思えない。

 序盤のモンスターであるから、ゲーム中では突進を真っ直ぐ受けたとしても僅かなダメージを受けるだけで済むし、G級防具で行けば本当にダメージを与えてるのかと疑わしくなるぐらい、微小なダメージしか受けない。

 だけど鉄板すら貫く程の鋭さを考えると、防具を纏ってたとしても、当たり所が悪ければ防具が破損する可能性は充分に考えられる。そしてこの装備であれば、脚にあの牙が刺されば確実に脚が折れるか、折れるを通り越して千切れる可能性すらある。

 因みに現実世界ではドスファンゴサイズの動物に体当たりされた場合、一般の自動車ぐらいであれば簡単に吹っ飛ぶし、人間であれば吹っ飛ばされた際に確実に命を落とす。ゲームではいくら吹っ飛ばされても単なるダメージだけで済むからと言って、現実世界の猪に体当たりを受ける事の無いように。

 それでも、大猪の牙には独自の美しさや力強さもあると素材の説明で記されてる為、それを入手したハンターもきっとまんざらでは無いはずであるし、美しさがあるなら、装飾品として飾り物の素材として使ってもきっと優秀である。

チャチャブー視点でハンターの身体を見ると、素材そのものなのかも
チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 チャチャブーは今日も落とし穴に落ちてる哀れなハンターを見つけるが、ハンターが飛竜達から素材を剥ぎ取るのと同じで、チャチャブーだってきっとハンターから素材として身体の一部をもぎ取ろうと考えてもそれは不自然では無いかもしれない。

 どうやら落とし穴に落ちて無防備となってしまった脚をランゴスタに狙われてるらしいが、チャチャブーの視点で考えれば、あの太腿は色々と使える部分も多いかもしれない。肉は食料になるし、骨は道具の素材として使えるし、血液は液体として何かに使える可能性もある。

 脚の先端に備えられた人工の防具も、チャチャブーにとってはまた新しい道具として利用出来るかもしれない。人間の肉体を護る為に装着された小道具なのかもしれないが、強度の方に目を向ければ、また新しい素材としてチャチャブーの戦利品になる可能性もある。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 刺され続けてる哀れなハンターだが、刺された回数に比例して出血の量も酷くなってるのがよく分かる場面である。ただ、人間の場合はあまり出血してしまうと命を落とすというが、このまま放置してしまえば本当に命を落としかねないかもしれない。

 しかし、チャチャブーは人間では無い。人間同士であれば、脚だけを出して落とし穴に落ちてるハンターを助けようとも思うかもしれないが、チャチャブーが求めてるのはハンターの肉体そのものである。目の前に素材があるなら、得られるようになるその時まで待ってみるのもいいかもしれない。

 だが、人間の肉体は下手をするとチャチャブーよりも弱いかもしれないし、当然のように飛竜達の甲殻や鱗と比較しても、その脆さは一目瞭然である。飛竜であれば刃物を刺しても刃物の方が折れてしまうが、人間の場合は確実に刃物が深く突き刺さってしまう。それだけ人間の身体は弱いのである。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 もう少しチャチャブーは眺めてたようであるが、するとこのハンターは今度は炎の攻撃を受けてしまったようである。飛竜達も時折ハンターから火や炎の属性を持った武器で攻撃される事もあるが、だけど一発受けた程度では飛竜達はビクともしない。

 でも人間の場合は話が別である。少しでも焼かれてしまえば忽ち肌は焼けてしまうし、そして本人も凄まじい苦痛を感じる事になるようだ。火で長時間焼かれ続けると、苦痛を浴び続けるのは勿論だが、身体そのものも大きく変わり果ててしまうのだ。

 もしチャチャブーがこのハンターの脚を素材として手にしたいなら、火で焼かれるような状況は避けるべきだったと思われる。もし焼け焦げてしまえば、外見的な価値は崩れてしまうし、そして火で焼かれると場合によっては物理的に崩れて形すら無くなってしまう事もある。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 積極的に人間に対して捕獲行為を試みてるチャチャブーも多いらしい。落とし穴に落ちてる所を積極的に攻撃する個体もいるし、相手が力尽きてくれなければ安全に捕獲する事も出来ない為、鉈はチャチャブーにとっては必須の武器である。

 鉈で攻撃してしまえばこの脚は簡単に負傷するだろう。逆に脚の先端にある武具の部分に当てても多分効果は薄い。狙うは武具で保護されてない太腿の部分だが、チャチャブーの身長で言えば寧ろ先端の方が高い位置にある為、狙いにくいはずである。

 今はきっとハンターは分かってないと思われる。すぐ目の前に刃物を持った危険な存在が迫ってるという事に。そして鉈で斬られた際に簡単に脚を負傷させられるという事も、きっとハンターは分かってないと思われる。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 随分と甚振られてるハンターであるが、脚を斬られる苦痛もそうだが、尻が丸見えになってる所も案外無視出来ない話である。脚を狙われるのは兎も角、尻も狙われる可能性があるし、鉈の一撃を受ければ脚だって尻だって一発で負傷してしまう。

 だけど目的はあくまでもハンターの肉体に傷を付ける事では無く、素材として持ち帰る事である。闇雲に切り付けても、素材としての価値が薄れてしまう事もあるし、骨の場合、それをそのままで使うとしたら、切断してしまったり、折ってしまったりすれば使えなくなるだろう。

 肉に関しても、あまりにも斬り付け過ぎれば損傷が酷くて、もしかしたら使い道が無くなってしまうかもしれない。食料にするのであれば、焼けば最終的に全部同じになる為、あまり問題は無いと思われるが、脚がチャチャブー達によって素材として扱われてしまうのは人間から見れば非常に恐ろしい話である。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 チャチャブーは背が低い為、どうしてもハンターの下半身しか見えない事の方が多いかもしれない。必然的に狙いやすい場所はハンターの脚になってしまうが、チャチャブーが狙いやすい場所をわざわざ露出させてくれるとは、ハンターの方もわざと狙わせようとしてるのかもしれない。

 脚は兎も角、尻の場合は下半身の内臓が詰まってる部位でもある。もし確実にハンターの命を奪うなら、脚じゃなくて尻を狙うべきかもしれない。上手く突き刺して内臓にまで届けば、ほぼ一撃でハンターの命を奪う事も可能である。人間は内臓を傷付けられるとほぼ即死してしまうからである。

 しかし、即死の可能性がある部位を武具で補強しないとは、ハンターもわざと隙を見せるような所もあるらしい。それはチャチャブーにとっては都合の良い装備であるし、狙いやすいのであれば、積極的に狙わない手は無い。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 とは言え、場合によってはハンターの脚の素材以外にも、不思議な物質を落としてくれる事がある。チャチャブー達の世界では、脚に関しては肉は食料に、アキレス腱等の組織や骨は道具等の素材として使うらしいが、脚より上の部位はあまり求めないらしい。

 大抵は強固な防具で守られてしまってる為、鉈で斬り落とす事も出来ないからだと思われる。守られてるのであれば、身体を素材として持ち帰るのも面倒になる為、武具の纏ってない脚の方が持ち帰りやすいのかもしれない。

 ただ、注意深くハンターを観察してると、時折珍しい物を落としてくれる事がある。飛竜も時折身体から身体の一部を落として、結果的にハンターにそれを採取されてしまう事もあるが、人間であるハンターも何かを落とす事があるらしい。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 そういえばハンターは人間であるのは確かだが、その中でも雌に該当する方は脚をよく露出させる割には、股間を隠してる布の奥を見られる事を極度に嫌がるらしい。勿論布だけである為、刃物を扱うチャチャブーの中には、布を斬り裂いて内部を直接見た個体もいるかもしれない。

 生物である以上、下半身は排泄器官が集中してるが、人間も例外では無い。2つの排泄器官が布の奥にあるが、下手に狙うと汚物を受けてしまう可能性も無いとも言い切れない。ババコンガのように、もしかしたら悪臭を持つガスを放ってくるかもしれない。

 だけどそんな器官から赤い宝石のような物が落とされるなんて事があるのかどうかは不明だが、チャチャブーはそれを見つけた事があるらしい。一体どんな物質なのかは不明だが、チャチャブー達の中では価値のある代物らしい。雌火竜も時折紅玉を出す事があるが、人間のハンターも似たような物を時折体内で生成するのだろうか。