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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 モンハン関係の小話
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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
チャチャブー視点でハンターの身体を見ると、素材そのものなのかも
チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 チャチャブーは今日も落とし穴に落ちてる哀れなハンターを見つけるが、ハンターが飛竜達から素材を剥ぎ取るのと同じで、チャチャブーだってきっとハンターから素材として身体の一部をもぎ取ろうと考えてもそれは不自然では無いかもしれない。

 どうやら落とし穴に落ちて無防備となってしまった脚をランゴスタに狙われてるらしいが、チャチャブーの視点で考えれば、あの太腿は色々と使える部分も多いかもしれない。肉は食料になるし、骨は道具の素材として使えるし、血液は液体として何かに使える可能性もある。

 脚の先端に備えられた人工の防具も、チャチャブーにとってはまた新しい道具として利用出来るかもしれない。人間の肉体を護る為に装着された小道具なのかもしれないが、強度の方に目を向ければ、また新しい素材としてチャチャブーの戦利品になる可能性もある。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 刺され続けてる哀れなハンターだが、刺された回数に比例して出血の量も酷くなってるのがよく分かる場面である。ただ、人間の場合はあまり出血してしまうと命を落とすというが、このまま放置してしまえば本当に命を落としかねないかもしれない。

 しかし、チャチャブーは人間では無い。人間同士であれば、脚だけを出して落とし穴に落ちてるハンターを助けようとも思うかもしれないが、チャチャブーが求めてるのはハンターの肉体そのものである。目の前に素材があるなら、得られるようになるその時まで待ってみるのもいいかもしれない。

 だが、人間の肉体は下手をするとチャチャブーよりも弱いかもしれないし、当然のように飛竜達の甲殻や鱗と比較しても、その脆さは一目瞭然である。飛竜であれば刃物を刺しても刃物の方が折れてしまうが、人間の場合は確実に刃物が深く突き刺さってしまう。それだけ人間の身体は弱いのである。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 もう少しチャチャブーは眺めてたようであるが、するとこのハンターは今度は炎の攻撃を受けてしまったようである。飛竜達も時折ハンターから火や炎の属性を持った武器で攻撃される事もあるが、だけど一発受けた程度では飛竜達はビクともしない。

 でも人間の場合は話が別である。少しでも焼かれてしまえば忽ち肌は焼けてしまうし、そして本人も凄まじい苦痛を感じる事になるようだ。火で長時間焼かれ続けると、苦痛を浴び続けるのは勿論だが、身体そのものも大きく変わり果ててしまうのだ。

 もしチャチャブーがこのハンターの脚を素材として手にしたいなら、火で焼かれるような状況は避けるべきだったと思われる。もし焼け焦げてしまえば、外見的な価値は崩れてしまうし、そして火で焼かれると場合によっては物理的に崩れて形すら無くなってしまう事もある。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 積極的に人間に対して捕獲行為を試みてるチャチャブーも多いらしい。落とし穴に落ちてる所を積極的に攻撃する個体もいるし、相手が力尽きてくれなければ安全に捕獲する事も出来ない為、鉈はチャチャブーにとっては必須の武器である。

 鉈で攻撃してしまえばこの脚は簡単に負傷するだろう。逆に脚の先端にある武具の部分に当てても多分効果は薄い。狙うは武具で保護されてない太腿の部分だが、チャチャブーの身長で言えば寧ろ先端の方が高い位置にある為、狙いにくいはずである。

 今はきっとハンターは分かってないと思われる。すぐ目の前に刃物を持った危険な存在が迫ってるという事に。そして鉈で斬られた際に簡単に脚を負傷させられるという事も、きっとハンターは分かってないと思われる。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 随分と甚振られてるハンターであるが、脚を斬られる苦痛もそうだが、尻が丸見えになってる所も案外無視出来ない話である。脚を狙われるのは兎も角、尻も狙われる可能性があるし、鉈の一撃を受ければ脚だって尻だって一発で負傷してしまう。

 だけど目的はあくまでもハンターの肉体に傷を付ける事では無く、素材として持ち帰る事である。闇雲に切り付けても、素材としての価値が薄れてしまう事もあるし、骨の場合、それをそのままで使うとしたら、切断してしまったり、折ってしまったりすれば使えなくなるだろう。

 肉に関しても、あまりにも斬り付け過ぎれば損傷が酷くて、もしかしたら使い道が無くなってしまうかもしれない。食料にするのであれば、焼けば最終的に全部同じになる為、あまり問題は無いと思われるが、脚がチャチャブー達によって素材として扱われてしまうのは人間から見れば非常に恐ろしい話である。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 チャチャブーは背が低い為、どうしてもハンターの下半身しか見えない事の方が多いかもしれない。必然的に狙いやすい場所はハンターの脚になってしまうが、チャチャブーが狙いやすい場所をわざわざ露出させてくれるとは、ハンターの方もわざと狙わせようとしてるのかもしれない。

 脚は兎も角、尻の場合は下半身の内臓が詰まってる部位でもある。もし確実にハンターの命を奪うなら、脚じゃなくて尻を狙うべきかもしれない。上手く突き刺して内臓にまで届けば、ほぼ一撃でハンターの命を奪う事も可能である。人間は内臓を傷付けられるとほぼ即死してしまうからである。

 しかし、即死の可能性がある部位を武具で補強しないとは、ハンターもわざと隙を見せるような所もあるらしい。それはチャチャブーにとっては都合の良い装備であるし、狙いやすいのであれば、積極的に狙わない手は無い。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 とは言え、場合によってはハンターの脚の素材以外にも、不思議な物質を落としてくれる事がある。チャチャブー達の世界では、脚に関しては肉は食料に、アキレス腱等の組織や骨は道具等の素材として使うらしいが、脚より上の部位はあまり求めないらしい。

 大抵は強固な防具で守られてしまってる為、鉈で斬り落とす事も出来ないからだと思われる。守られてるのであれば、身体を素材として持ち帰るのも面倒になる為、武具の纏ってない脚の方が持ち帰りやすいのかもしれない。

 ただ、注意深くハンターを観察してると、時折珍しい物を落としてくれる事がある。飛竜も時折身体から身体の一部を落として、結果的にハンターにそれを採取されてしまう事もあるが、人間であるハンターも何かを落とす事があるらしい。

チャチャブーに太腿を素材として狙われるハンターの話

 そういえばハンターは人間であるのは確かだが、その中でも雌に該当する方は脚をよく露出させる割には、股間を隠してる布の奥を見られる事を極度に嫌がるらしい。勿論布だけである為、刃物を扱うチャチャブーの中には、布を斬り裂いて内部を直接見た個体もいるかもしれない。

 生物である以上、下半身は排泄器官が集中してるが、人間も例外では無い。2つの排泄器官が布の奥にあるが、下手に狙うと汚物を受けてしまう可能性も無いとも言い切れない。ババコンガのように、もしかしたら悪臭を持つガスを放ってくるかもしれない。

 だけどそんな器官から赤い宝石のような物が落とされるなんて事があるのかどうかは不明だが、チャチャブーはそれを見つけた事があるらしい。一体どんな物質なのかは不明だが、チャチャブー達の中では価値のある代物らしい。雌火竜も時折紅玉を出す事があるが、人間のハンターも似たような物を時折体内で生成するのだろうか。


いくら初心者用の飛竜とは言え、油断したら死ぬよ
いくら入門飛竜の怪鳥とは言っても、下手したら殺される

 イャンクックは亜種だろうが、上位だろうがG級だろうが、大抵は入門編としてハンターの前に立ち塞がる事が多い。入門編だけあって、大抵の攻撃はこれからの飛竜との戦いの基本となってるものが多いし、実際に攻撃を受けてしまったとしても大して痛くない事も多い。

 だけど相手は人間では無くて、怪鳥である。少なくとも力等に関しては人間より遥かに上であるし、普通に人間と殴り合いのような戦いをしても、人間はまず勝てない。人間同士であればただの打撲等で済むような攻撃でも、イャンクックの攻撃であれば人間側は骨折ぐらいは下らないはずである。

 生身で戦えば確実に身体中の骨を滅茶苦茶にされてしまうからこそ、ハンター達は自分の肉体を保護する武具を纏って、その上で狩猟に行く訳であるが、一応実力が付いたハンターであれば、多少は弱い武具で行ったとしても問題は無いかもしれない。

いくら入門飛竜の怪鳥とは言っても、下手したら殺される

 上位やG級の防具であれば、強度に関しては、下位の飛竜の攻撃を受けてもびくともしないような非常に強固なレベルなのは確かである。上位以降の飛竜達から得られる素材は下位とは比べ物にならないぐらい頑丈である為、それらで作られた防具は確かに強い。

 そして上位やG級の素材を集められるようなハンターであれば、もう下位レベルの飛竜の動きぐらい簡単に読めるはずであるし、そしてうっかり攻撃を受けてしまうにしても、上手に受け止める事によってダメージを最小限に抑える事も出来るはずである。

 それはあくまでも防具で身体を守られてて、そして尚且つ上手に攻撃を受け流すからこそダメージ量も減らせてると思われるが、一部は身体が露出してしまってる装備もあるが、それに関しては普通に危険である。

いくら入門飛竜の怪鳥とは言っても、下手したら殺される

 それでも、やはり1つの油断で思わぬ反撃を受けてしまう事もある。折角上位やG級以上の強力な装備であっても、身体が露出してる装備であれば、露出箇所の防御力は実質的にゼロであるし、そんな部分にあの怪鳥の人間の腕力を超える一撃が入ったらどうなるかはあまり想像すべきでは無い。

 このG級のハンターは哀れにも落とし穴に落ちて、一切の防御をしてない太腿に怪鳥の全体重を乗せたであろう爪の一撃が加えられてるが、果たしてどれだけの激痛が走った事か……。

 いくらG級以上の装備であっても、露出箇所を攻撃された時の保証は一切出来ないのがこの世界である。このハンターの無事を祈るしか無いだろう。

飛竜達は大抵火を使う為、火傷対策をしてないと狩猟は続けられないかも
飛竜達は殆どが火を扱う連中ばかりであるので……

 大抵の飛竜は何かしらの炎を扱う事が多い為、ハンターは自ずと火傷の対策が必要になるはずである。現実の現場でも、炎を扱うような仕事では防護服で全身をしっかり保護してる事が多いが、それでも場合によっては軽傷とは言え、何かしらの怪我を負う事もある。

 ハンター達が立ち向かうのは炎を直接ぶつけようとしてくる飛竜達である。炎でハンターを殺す事を目的の1つとしてるし、あの炎の塊は熱自体も恐ろしいが、塊そのものもまた恐ろしいのである。重量もあると思われる為、そんなもんがハンターに命中すれば重量による負傷も無視出来ない。

 直撃自体は回避したとしても、火の粉が飛び散る事も多いし、僅かな炎でもやっぱり肉体に付着すれば僅かとは言え、やっぱり火傷は負ってしまうものである。

飛竜達は殆どが火を扱う連中ばかりであるので……

 不幸にも炎の攻撃を受けてしまったハンターであるが、身体に火が付いてる以上は身体の負傷は確定である。恐らくは防具を纏ってたとしても、熱が防具の内側に浸透してしまえば、肉体への負傷が決まってしまう。

 防具を纏ってても炎は危険であるのに、直接肌を出してるような装備であれば、火傷を回避する手段が無いに等しい為、炎を受けた場合はもう痕が残る覚悟をしなければいけないだろう。太腿を露出させてるこの女の子の脚がこの後どうなったのかはあまり想像すべきでは無いかも。

 それに戦闘中はのんびりと火傷の手当てをしてる余裕は無い為、火傷を負ったままで戦い続ける必要があるだろう。だけどその間に傷はどんどん悪化してしまうし、場合によっては皮膚の細胞が壊死して見た目的には凄まじい事になる可能性もある。

飛竜達は殆どが火を扱う連中ばかりであるので……

 それでもやっぱり炎を使う飛竜相手に怯んでられないのがハンターである。だけど火傷はやっぱり怖い為、それを防ぐにはやっぱり防具でしっかり上半身も下半身も守る事である。それでも直撃してしまえば熱が一気に身体に襲い掛かるが、直撃さえしなければきっと大丈夫である。

 脚を露出させる女性ハンターは非常に多いらしいが、炎を扱う飛竜に挑んで、火傷を一切しないで帰還出来る女性ハンターがいるのかどうかである。現実的に考えたら恐らくそれは絶望的だと思われるし、寧ろ火傷以外の事で怪我をして帰ってくるのがオチだと思われる。

 脚を大きく露出させてるような女性ハンターの場合、1年経過してから脚の様子を見ると何だか恐ろしい事になってるような気がしてならない。小さな傷が積み重なってる可能性もあるし、火傷のせいで肌に痕が残り続けてしまってるなんて事も考えられる。

 いくら女の子とは言え、飛竜の炎を受けてしまえば折角の可愛い脚も滅茶苦茶になるし、実際に炎を受けた場合、もう同じ苦痛を味わわないようにと、もう脚を露出させた装備をしなくなるかもしれない。

ハンター業は真剣に考えると臭気が酷い職業である
ハンター業は考えてみると臭気の酷い職業である

 モンスターハンターの世界では日夜ハンター達が飛竜達を狩猟してるが、その時の運動量は凄まじいものである。当然肉体を酷使すれば身体からは汗が噴き出るし、そしてそれが過剰に蓄積されれば当然のように嫌な臭気なんてのを放つようになる。

 まあ女性はそういう臭気を放ってしまう事を嫌う事が殆どであるが、人間である以上はどうしようも無いし、それは生物学的に考えれば自然な事である為、狩猟を行なう以上はある程度の臭気は免れないと思った方がいい。

 そして敵対する飛竜や牙獣等の攻撃の中には、嘔吐物や排泄物で攻撃してくる奴もいる為、それらを受けてしまえば当然のようにハンターの肉体にも臭気が付着する。

ハンター業は考えてみると臭気の酷い職業である

 同人等の創作世界では場合によっては女性ハンターの身体を使ったネタが発表される事もあるが、あの汗に塗れた世界を考えれば、思ってる以上に美しくない可能性の方が高い。寧ろ、予想以上に酷い光景が広がってる可能性がある。

 いくらパンチラ等があるにしても、普通の高校生の見せてくるパンチラとは異なるものがある。ハンター達の場合、元々血生臭い事を毎日やってるし、それを乗り越える為には普通の女子みたいな華奢な体躯では耐えられない可能性もあるし、下手すると男性みたいな肉体を持つ女性もいそうである。

 大抵の男子は細身でか弱い雰囲気の体型の女子を好む事が多いと思われるが、ハンターをやる以上は女子高生みたいなアイドルレベルの体躯だと厳しいはずであるし、そして戦ってる以上は汗も蓄積されて、最終的には近寄りたくないような臭気を放つ可能性も高い。

 パンチラにしても、もしかしたらただ見てるだけの方が幸せかもしれない。実際にその場にいたら、確実に臭気の方も浴びるだろうし、一部のシチュエーションで見かける顔面にパンツを密着させるようなシーンだと、パンツを見れて幸せなのか、臭気を浴びて不快なのか、どちらなのか分からなくなりそうである。

 いくら相手が女子だと言っても、汗に塗れたら確実に臭気がやってくる為、汗に塗れた職業で必死に生きるハンターの下半身を求めるのは不味いかもしれない。

負けたハンターは確実に鳥竜や飛竜の餌となる
鳥竜の目的は餌である為、ハンターの脚はもう絶好の……

 飛竜や鳥竜は人間であるハンターを見つけると、敵意を剥き出しにして襲い掛かってくるが、大抵の理由はやっぱりハンターを餌にする為だと思った方がいいだろう。野生の世界では空腹こそが最大の敵である為、食料があったら早めに確保しないといけない。

 ハンターの存在は、飛竜からすれば立派な餌である。大抵は肉食である為、ハンターの肉は実質的に飛竜の胃袋に入って当たり前のものなのかもしれない。だけどそんな事を認める訳が無いのがハンターである為、ハンターも必死になって戦うのである。

 ただ、装備の弱さはそのまま人体への損傷に強く結びつくと思われるし、そして過去に装備が原因で肉体的に大きな損傷を負ってしまったハンターであれば、きっと身体を露出させたような装備はしないものと思われる。

鳥竜の目的は餌である為、ハンターの脚はもう絶好の……

 当たり前ではあるが、脚を露出させてるという事は、実質的にはその部分には防御力が無いという事になる。だけど露出した装備で戦い続けるという事は、過去に露出が原因で大きな負傷をした事が無いという事にもなるかもしれない。

 太腿を丸出しにしてる女性ハンターは多いが、確かに過去に怪我をした事が無いのであれば、太腿を丸見えにさせて女性らしさのアピールをしようが、可愛さを見せつけようが、自分の白い美肌を見せつけようが自由かもしれない。

 だけど負傷なんかしてしまえば、確実に戦いの時に支障が出るし、そして下手をすればそのまま再起不能の重傷を負う事になってしまう為、怪我をした過去があるなら、もう太腿を露出させたような装備はすべきでは無いだろう。

鳥竜の目的は餌である為、ハンターの脚はもう絶好の……

 随分とはしたない格好を晒しながら攻撃を受けてしまってる場面であるが、人間からすればかなりエッチぃ場面である。女の子にとって、下半身を見られるのは恥ではあるが、でも飛竜とかからすれば肉の露出した恰好の狙い場である。

 だけどハンターの方は負けなければいいのである。飛竜の目の前で力無く倒れてしまわない限り、飛竜の餌になってしまう事は無い。もし勝てないと思ったらその時は諦めて逃げてしまえばいいのである。飛竜の目の前から逃げてしまえば、少なくとも食べられる事は無い。

 ただ、逃げるには当然脚が必要であるし、脚が負傷でもしてたら、例えまだ意識や命が残ってたとしても逃げるのは実質的に不可能になる。脚を露出させるメリットは外見以外に皆無であるし、脚を負傷して逃げられない所をまた無防備な脚から食われてしまえば元も子も無いと思われる。

 それでも、外見のアピールの為に女の子のハンター達は露出系の装備を好んで装備するようである。でも骨折等の重傷を受けた場合はもうそういう装備をしたくなくなると思うべきだが……。

変態のハンターはモンハン世界でどうやって描画するかである
堂々と変態行為をするハンターはもう終わってる

 ハンターとは言え、やっぱり場合によっては変態行為をする可能性があるし、そしてそれを取り締まる為の法律も確実に存在する。性的な嫌がらせをすればそんなもん捕まるのが当たり前であるし、寧ろ捕まってくれないと無秩序の世界になるはずである。

 普段から凶悪な飛竜達と戦う男性のハンターだって、時には異性の身体を求めたくなる事がある。女性ハンターの装備は決まって脚が露出してる事が多いが、それは男性ハンターの標的になる可能性も非常に高い。

 現実世界でも非常に底辺な思考を持つ者がいるが、真下から覗くのは普通に考えて間抜けである。だけどハンター達だって、場合によっては性欲に負けてしまう事もある。真下からであれば、装備で遮られてる部分を直接鑑賞出来る為、真下は相変わらず危険な部分である。

 一体この男の視線には何が映ってるだろうか。確実に穢れ無きパンツ、だとは思われるが、でも実際に見た時にそれは見て良かったと感じるのか、それとも損をするのかは分からない。もしパンツを見れたとしても、それが染みだらけだったり、汚かったり、パンツの横から毛が食み出てたりしたらそれが見れてラッキーだったのかどうかが疑われてしまう。

 尤も、実際に見ようものなら、例え汚らしかったとしても法によって裁かれてしまう可能性が高い。異性の身体に興味を持つのは勝手だが、それで人生を台無しにしてしまえば無意味である。


リオデュオ装備のハンターは例えパンツが見えたって戦うしか無い
リオデュオ装備の白いパンツは狩猟中にすぐに丸見えになる

 女の子だって今は殺すか殺されるかの世界で戦うような時代である。だけど女の子であるが故に、装備の方は女の子特有の脆さがアピールされてる事も非常に多い。ミニスカート風の装備は女の子らしさをアピール出来るが、直接肌が出てる分、エロい要素が常に漂う事になる。

 ドスランポスと戦うリオデュオ装備のハンターは華麗に空中技を決めるが、飛び上がればその分だけ下半身が見えやすくなってしまう。ミニスカート風の装備の場合、下からのアングルに弱いのはお約束だが、自分から飛び上がった場合、当然下からのアングルを求めやすくなる。

 とは言え、ドスランポス自体には余計な性欲は無い。あるのは食欲だけで、目の前で美味しそうな太腿やお尻を見せつけてくるハンターがいたら、ドスランポスとしては是非体力を全部奪い取った上で、今日の飯にでもしてやろうと思うだろう。

リオデュオ装備の白いパンツは狩猟中にすぐに丸見えになる

 ドスランポスからすればハンターは餌みたいな存在であるが、女の子の太腿や尻は肉や脂肪が沢山付いてる為、連中達からすれば殆ど歩く生肉のような存在である。でも女の子の心境で言えば、あんな連中の餌になる訳にはいかないだろう。

 何故かランゴスタにも狙われるハンターの女の子だが、リオデュオの装備を纏うからには負ける訳にはいかないはずである。折角頑張って作った装備なのに、それが原因で倒れてそのまま餌になる訳にもいかない。

 折角可愛らしさも両立した防具なのに、倒れてしまえばもうそれまでである。

リオデュオ装備の白いパンツは狩猟中にすぐに丸見えになる

 だけど可愛さというのは、エロさを言い換えたものに過ぎない可能性もある。派手に攻撃を決めるのはいいが、大抵はパンツが見えるのである。空中での攻撃は大抵相手に見せてしまう事になるし、これが闘技場だったりすると多分観客もパンツばかりを期待しそうである。

 しかし、戦ってる本人からすれば命懸けの状況である。パンチラするからと言って回避を渋ったり、攻撃を控えたりしては今度は自分が殺されてしまうリスクを高めてしまう事になる。絶体絶命の時は多少の恥は覚悟すべきである。

 パンチラは恥かもしれないが、それを期待出来る装備を出来るのは女子だけであるし、敢えてそういう装備を選ぶ事自体が女性ハンターの強さかもしれない。見えたとしてもその奥が見えなければ気にする必要は無いかもしれない。パンツの中までは見えない訳だから、勝てればそれでいいのだ。