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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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航海日誌:どうして違う惑星にも同じ物質が存在するのか
No Man's Sky 航海日誌

 もう私はどれだけの惑星を渡り歩いてきただろうか。正直、もう思い出せないくらいの惑星を回ったと思う。土地にも特徴は色々で、草花の茂った自然豊かな惑星もあれば、岩肌しか無い寂しい惑星もあったし、荒れた土地だけど、巨大で気味の悪い植物が支配するような惑星もあった。

 それより、今回私が不思議に思った事は、何故他の惑星でも同じ資源を得られるのか、という事だ。例えば鉄、元素記号は『Fe』だが、これはどこの惑星でも、岩等を破壊すれば大抵は手に入る有り触れた物質だ。

 他にもプルトニウム、元素記号は『Pu』だが、これが含まれた赤い結晶も大抵どの惑星にも設置されてるのだ。他の惑星だから全ての資源が異なる成分で出来てる、という訳では無いのだ。

No Man's Sky 航海日誌

 惑星が異なれば環境も変わるし、生息してる動物や植物も全部違うのだが、どうして同じ成分の資源が異なる惑星にも存在するのか。それを少し考えてみたのだが、もしかしたら当たり前の事かもしれないが、1つの考えが浮かんだのだ。

 確かに惑星はそれぞれ独立してるが、宇宙自体は1つしか無い。そしてそのたった1つしか無い宇宙から、惑星達が無数に誕生したのだと考えれば、他の惑星に他の惑星で見つかった資源が見つかってもおかしくは無い。

 宇宙は1つしか無いのだから、宇宙に漂う物質を他の惑星同士が共有しあっててもそれは不思議では無い。

No Man's Sky 航海日誌

 だけど宇宙は不思議なものである。資源の成分は同じなのに、形は惑星毎に全く異なるのだ。きっと、その独自の形こそが、惑星達が持つ個性であって、性格なのかもしれない。惑星達にも個性が無ければ、渡り歩く価値も減ってしまうだろう。

 惑星には暑さや寒さ等の気温の差もあるし、場合によっては放射能で汚染されてるような危険な惑星もある。だけどそれもまた宇宙が与えた独特の世界だと思えてしまう。宇宙が生んだ惑星達は、どれもこれも強烈な個性を見せてるのだ。

 とは言え、いくら個性があるとは言っても、それで私の命が奪われてしまえば元も子も無い。惑星達の個性に見惚れてたら、すぐに命を失ってしまうだろう。熱い場所では熱の対策を取らなければいけないし、猛毒の惑星なら、毒の耐性も考える必要がある。

No Man's Sky 航海日誌

 あまりにも何も無い不毛の土地だったりすると、その惑星は個性が無いのでは無いかと思う事があるが、だけど地面をよく見れば、やっぱりその惑星ならではの何かが見えてくる事がある。地面の色や、起伏の量を見れば、やっぱりその惑星からも個性が充分伝わるものである。

 不毛とは言っても、全部の惑星が同じ色をしてる訳では無い。空の色も個性的である事が多いし、不毛だからと言って、地下世界を探さないでそのまま立ち去るのは勿体無いかもしれない。

 とは言え、私は本当に何も無いと思える惑星に降りた場合は早々に立ち去ってしまうのである。地下をいちいち探そうとは思えないし、それに地下を掘り進んでる間に燃料が無くなった場合、補充が厳しくなるから、基本的に私は無理に地下を探そうとはしないのだ。

No Man's Sky 航海日誌

 最近は自分の基地を作れるようになったり、4輪駆動車等の地上用の乗り物も用意出来るようになってるから、宇宙探索が更に快適になってるのは間違い無い。

 だけど、宇宙の世界では何が起こるのかは分からないから、自分が今管理してる基地が破壊されないかどうかが不安だ。だけど私は旅を続けるさ。宇宙の全てを知るまでは。

外見がギャル風だとしても、中身までも変貌する訳では無い
因幡めぐるは外見は派手だけど、中身は普通の女の子

 よく見かける設定として、高校入学の際に自分を派手に決めようとする女の子であるが、だけど所詮変わってるのは外見だけで、根までは変わってないなんて事も多いとか。性格まで変わってしまうと、場合によっては捻くれてしまったり、悪い態度になったりする為、変わるのは外見だけでいいのかもしれない。

 ただ、派手な外見とは言っても、特別変わってる部分としては髪ぐらいかもしれない。だけど髪が変わっただけで全体が変わったように見えてしまうのは、それは髪の存在が人間の外見を左右してるからなのかもしれない。

 この少女こと、因幡めぐるであるが、この外見の派手さは高校デビューの為に自分で作り出したイメージとの事であるが、中学時代はどんな外見だったのかが気になる所である。髪の色は地毛だったのかどうかは不明だが、それは中学時代を見れば分かるかもしれない。

因幡めぐるは外見は派手だけど、中身は普通の女の子

 だけど外見に関しては髪だけでは無く、スカートの丈でも派手さをアピール出来る為、極端に短いスカートにして太腿をアピールしたり、パンチラを期待させたりする事でまたギャル風の雰囲気を出す事も出来るが、短いスカートは色々と危険も多いのである。

 女の子らしさを見せたり、可愛さを見せたりするという事は、それは人の視線を集める事になるし、それは場合によっては意図しない相手も呼び寄せてしまう事がある。短いスカートの場合、当然のように狙おうと思えばいつでも狙えてしまう為、女子にとっては隙を晒す行為にもなる。

 太腿だけでも露出してる時点で非常に危険であるし、その部位だけでも性的に破壊力があるというのに、更にその奥には太腿以上の魅力のある部位が布一枚で隠れてるだけである為、下半身に関してはもう防御という防御は一切無いという事になる。実際、多少の体勢でも簡単に見えてしまう事が多いから、如何に防御が弱いかが分かる。

因幡めぐるは外見は派手だけど、中身は普通の女の子

 全身を見ると、色々な部分で危なさそうなオーラが漂ってるのが分かるかもしれない。二次元であれば色によるキャラの表現はもう一般的であるからそこまで違和感等を感じる事は無いが、現実の場合は黒髪が一般的且つ現実的である為、色があるだけで一気に人間性を疑われやすくなる。

 現実世界の場合は高校デビューとして外見を弄る事が出来るのかどうかが一番の疑問である。校則というものがある為、それを破ればどうなるかは高校によっては様々であるが、中には如何なる理由があっても破らせない所もあるし、そういう高校ではデビューの為に外見を弄る事も絶対に出来なくなる。

 ミニスカートなんてのもの二次元では一般的でも、現実では即座に嫌な印象を相手に与えやすくなるし、大人達からの視線もあまり好ましくないものになってしまう事も多いとか。少なくとも、高校生でそれだけの短さにしてしまうと、校則を守れない人間として思われてしまう事も少なくない。

 しかし上半身をしっかり着込んでる状態で下半身だけ太腿丸出しで無防備にしてれば、その分だけ下半身に注目が行くのは相変わらずであるし、その丈であれば尻も簡単に見えそうになる為、本気でパンツを見られたくないと思うなら、歩き方とか、体勢とかは常に意識しないと危険である。


下半身を機械みたいな物々しい形にすれば痴漢は減るとは思うが……
下半身を無機物且つ機械的にすれば少なくとも痴漢とかはされなくなるが……

 女性というのは決まって脚を出す性質をしてるが、だけどそれは悪質な心を持った男性からターゲットにされる要因にもなる。本来であれば女子達は変態どもに狙われる為にそんな格好をしてる訳じゃないが、周囲からすれば太腿を丸出しにした格好をする方が悪いと勝手に見られてるのである。

 本来は差別的に言えばイケメン達に自分の良さを見てもらう為に敢えて性的にアピール出来る格好を選んでるが、だけど大抵は本人の意図に反する見られ方をされる事が多い。当然痴漢の時に狙われるのも決まって下半身であるし、あまりにも無防備過ぎるから手を出そうと思えば簡単に出せる。

 見られるのはいいと思っても、直接手を出されたり入れられたりするのは気分が良くないと答える女性が殆ど、というかほぼ全員ではあるが、対策をしようと思えば意外とあっさりと出来るものであるが、その分だけ性別によるアピールが出来なくなるという弊害も確かにある。

下半身を無機物且つ機械的にすれば少なくとも痴漢とかはされなくなるが……

 女子の服装は制服だろうが、ファンタジー世界の剣士の装備だろうが、大抵下半身が無防備過ぎで普通に太腿は丸出しで、アングルを下からにすれば普通にパンツが見える格好が殆どである。それだと狙い放題である。

 もし対策をするとしたら、究極のやり方としては下半身を機械のようにしてしまう事かもしれない。タイヤのような異形の姿にしてしまえば触った所でただの鉄やゴムの感触しか味わえないし、そして重量もある為、下手に触ろうとすればそのまま押し潰されたりして怪我所か、逆に殺されてしまう可能性もある。

 ただ、女の子というのは当たり前ではあるが、普通に人間であるし、人間の上半身に無機質な機械の下半身だったらもうそれは人間と言っていいのか疑問を持たれる事になるし、そして単純に不気味な外見になる。確かに痴漢はされなくなるが、その代わり人間として見てもらえなくなるし、そして恋愛もまず出来なくなる。痴漢対策を下手にやり過ぎると今度は異性との常識的な恋愛すらも出来なくなるかも。

 まあこんな痴漢対策の実現性は皆無だが。


航海日誌:魔性の宮があると知人に聞かされたが……
No Man's Sky 航海日誌

 惑星を旅してると、時折ぞっとする地帯に辿り着く事がある。異常な植物が茂った場所だったり、如何にも凶暴そうな生物が生息してる地帯だったり、少しでも油断すればそのまま命を持ってかれてしまいそうな場所も多く存在する。

 惑星は1つ毎に異なるから、存在する植物全てが私を殺してしまいそうなオーラを飛ばしてる事もあるし、水辺があってもそこに入ってはいけないような異常な色合いをしてる事もある。

 それでも惑星の探索を辞める気にはならない。まだ知らない惑星はこの宇宙に無限に存在するし、惑星それぞれの個性を知る為にもこの仕事は決してやめられないのだ。

No Man's Sky 航海日誌

 そういえば知人から魔性の宮、ヴィ・アラガデロがどこかにあると聞かされたが、そんな場所は果たしてどこにあるんだろうか。ただ名前だけを聞かされただけで、どんな場所なのか、何がそこに眠ってるのかまでは説明してくれなかった。

 果たしてその魔性の宮がどんな世界なのかは結局は分からない為、虱潰しのように探すしか無いようである。でもどんな世界なのかを教えてもらってない以上は例え偶然その宮を見つけたとしても、気付かないでそのまま去ってしまいそうである。

 見れば見る程、全ての場所がその魔性の宮に見えてしまう……。

No Man's Sky 航海日誌

 次の惑星に行っても、見知らぬ新しい世界には出会えるが、だけど魔性の宮があるかどうかまでは分からなかった。殺風景な世界が広がってたら、そこはとても魔性の宮とは言えないだろう。だけど、辿り着いたからには一旦探索してみるのが私だ。

 しかしこれからこの探検はどんな形になるのか。実はどうしても最近は似たような空間ばかりを見てる気がしてならない。岩肌が続く惑星だと、どうしても探索が単調になってしまう。見た事が無い不思議な岩をスキャンして記録に残るのも悪くは無いが、だけどそればかりだとやはり辛い。

 植物が茂る豊かな惑星も存在するが、基本的にそこにいるのは言葉が通じない生命体だけだ。どうしても最近は飽きが来たような気がしてならない。何とかしてそれを打破しなければ、私の航海日誌もこれで途切れてしまうだろう。

No Man's Sky 航海日誌

 惑星は基本的に物静かだ。岩肌の地面と、見た事が無い物質が静かに佇んでるだけだ。でも惑星の中には本当に何も無い所もある。岩一つ転がってないようなあまりにも寂し過ぎる世界もあったりする。

 いくら歩いても他の異星人が建設した拠点すら見つからないし、本当に何も無い空っぽの惑星もいくつか見てきた。勿論そんな場所では何も得られる物は無いし、それ所か生命維持装置の燃料が切れてしまうから、そんな時はすぐに立ち去るのが一番だ。

No Man's Sky 航海日誌

 異星人の残したサンプルを見ると、私ものんびりはしてられないと思わされてしまう。彼らも研究には必死であるし、毎日新しい発見をしてるのだ。私は研究所は持ってないから、1つの植物の成分等を細かく調べる事は出来ないが、どんな形の植物や鉱石を発見したかどうかの報告ぐらいは出来る。

 結局、魔性の宮こと、ヴィ・アラガデロを見つける事は出来なかったと思われるが、それでも探索をすると必ず新しい物を発見出来る。一体私はどれだけの情報を提供出来ただろうか。他の航海士達の記録もいつかは見てみたいが、皆忙しそうだから、叶うかどうかは分からない。

身体が倍化する成分の入ったキノコはどう考えても毒である
身体が倍化してる時点でもうそれは毒キノコそのものである

 スーパーキノコというアイテムを取れば、マリオは身体を倍化させるが、だけどそれは考えてみれば異常な現象である。身体が2倍になるという事は、見た目が2倍になるのは勿論だが、体内の内臓に関しても同じように2倍に膨れ上がるという事でもあると思われる。

 体内に負担をかければ甚大な苦痛が走ると思われるが、クッパが待ち構えてる事を考えれば、それぐらいの苦痛は何とも無いのかもしれないが、長い旅の過程でその毒の成分の入ったであろうスーパーキノコを何回も摂取する為、身体が持つのかどうかである。

 ただ、敵にぶつかればその瞬間に大抵は身体が元の大きさに縮んでしまうが、敵に接触しただけで身体が元に戻るという事は、予期せぬ衝撃には弱いという事なのだろうか。衝撃を受ける事によって体内の毒成分が抜けてしまうのかもしれないが、でも高所から落ちてダメージを受けても大きさが縮む事は無いが、穴に落ちてしまうと大抵は縮んだ状態で再スタートになる為、やはり衝撃には弱いのかもしれない。


ブリガンディとは鎧の一種で、胸部や胴体を守る
ブリガンディは胸部や胴体を守る鎧の一種

 時折ゲーム等で登場するブリガンディという名称であるが、これは鎧の一種で、ゲーム中でも決まって防具の名前で登場する事が多い。一部、固有名詞として使われる事もあるが、一般的なのは鎧に対する名称である。

 頒布はんぷ地の布や革をベスト状に仕立て上げて、その裏地に長方形の金属片をリベットで打ち付けて強度を高めた物を言う。スケイルアーマーと混合される事もあるようだが、スケイルアーマーの場合は下地の表に対して金属片を打ち付ける為、ブリガンディとは別物である。

 装着しても動きやすいのと、破損しても低い技術で簡単に修復が出来るメンテナンス性が評価されて、戦場では長く使用されたという。そして、鎧を意味するこの言葉の関係上、一部のゲームでは鎧のような耐久力を持つ者に固有名詞として付けられた事もあるらしい。

ブリガンディという名前は大抵外見が堅そうな奴に付けられる

 嘗てモンスターファーム2と呼ばれるテクモの作品に、このブリガンディと呼ばれる名称が登場した事がある。因みに付けられてたのは、4大大会に出場してたセルケトと呼ばれるモンスターであるが、そのモンスターに付けられた名前がブリガンディである。

 鎧の名前をそのまま付けてるだけあって、丈夫さとライフが異常に高い強敵ではあったが、その他はバランス系であった為、意外と戦いやすかったという声もある。とは言え、やはり最終ランクに相応しい総合パラメータであるのは間違い無いし、名前の響きに関しても最終ランクに相応しい。

 ただ、この名称はどう考えても人間には付けるべきでは無い。元々は鎧の名前である為、命名する対象は自ずとモンスターのような非人間系に限られると思われる。そして、鎧の名称という事もあって、外見的に堅そうなモンスターにじゃなければこの名前は非常に似合わないだろう。


溶岩は侵入者を殺す以外設置理由が考えられない
アクションゲームで登場する溶岩はもう殺しの為のギミックでしか無い

 アクションゲームには必須とも言える存在の溶岩であるが、存在自体が非常に凶悪である為、ダンジョンとかではただ溶岩があるというだけで侵入者に対して情けを与えてない事を象徴出来るようになる。

 例え子供をターゲットにしたゲームだとしても、溶岩自体はあの超高温の炎の物質である為、落下したらゲーム上では大ダメージか、或いは即死であるし、そして炎という関係上、例え生きて這い上がって来れたとしても、身体が炎で焼かれてしまってる事も多い。

 そして溶岩のあの高温に耐えらえる生物も非常に限られるし、元々溶岩の中で生息してる特別な生物ならまだしも、地上で生活する者であれば例えダンジョン内に配属された者達でもまず耐えられない。クッパもしょっちゅう溶岩に落ちては普通に復帰してるが、決して溶岩の中で生きられるという肉体はしてないはずである。

アクションゲームで登場する溶岩はもう殺しの為のギミックでしか無い

 遥か下に見える溶岩もまた恐ろしい。高所にいる以上は落ちなければいいだけの話かもしれないが、でもこの足場は明らかに侵入者を落とすように配置されてる為、ここから落ちれば純粋に高さもあって助からないが、溶岩も更に待ち構えてる為、どうあっても助からない事が分かる。

 マリオシリーズでは溶岩が初代スーパーマリオブラザーズの時から登場してるが、目的はやはりマリオを始末する事だとしか思えない。溶岩に落下したマリオも何とか生き延びてるようではあるが、落下した時のリアクションの事を考えると、身体に対して凄まじい負担がかかってるのは間違いは無い。

 ただ、溶岩の場合はトゲや電撃と違って、明らかに殺傷能力のレベルが違い過ぎるし、現実世界では当然の話ではあるが、溶岩に落下したら怪我とか以前に身体が燃えて溶けてしまうし、寧ろ溶岩そのものを直接見た事が無い人の方が多いはずである。

 とは言え、ゲームの方でも描写に関しては容赦が無い事も多いし、溶岩に落ちてしまった敵も煙を立ち上げながらそのまま蒸発する描写も多い。当然のように蒸発しながら死を迎えるのがどういう状況なのかを知る者はいないし、それを実体験した場合、絶対に他者に伝える事は不可能である。