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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
2016年を振り返る 出会い編を少々
オー! マイキー! マイキー

 もう残り少ない今年になりましたが、だけど来年を安定した形で迎える為にはどうしても今年やり残した事を上手に片付けないといけないでしょう。多分来年の目標を考えてる人も多いかもしれませんが、だけど結果的に黙ってたとしても時は来ます。来年になればまた色々と面白い事や大変な事が登場するので、それを対処する覚悟も必要になるでしょう。

 しかし考えてみれば今年も色々あったと言えるでしょう。ざっと言えば出会いもあれば、別れもありましたし、そして惨劇もありました。だけどどれもこれも今年を振り返るとなるとどれも一筋縄では行かない事ばかりだったと思います。

 一応今回の出会いを振り返ると、人との出会いもあれば、知らなかった趣味の世界もありましたし、そして純粋にゲームとの出会いも多くあったと思ってます。人との出会い以外の出会いに関してはどうしても投資が必要になりましたが、だけど投資した分だけ自分の為にもなりますから、そういう意味ではそれは無駄な投資だとは言えないでしょう。

 とりあえず今年出会ったものとしては……

・静岡県出身のとあるキャラ
・大宇宙を舞台にしたゲーム達
・芸術の歴史に残る絵師の本当の世界

 って言った所でしょうか。

 創作活動を続ける身としては、どうしてもネタが必要ですし、そしてやっぱりプロが生み出した作品の場合は素人では真似出来ないようなものが多いので、それを見る勉強にもなると思ってます。

 今は平日も休日も相変わらずの多忙ではありますが、頑張るしか無いでしょう。






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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

ラストの大阪で美しき絵画に出会えたよ
オー!マイキー! ボブ先生とボブママ

 今回の盆休みは2泊3日の関西旅行でして、赴いた場所は三重県と、京都府と、大阪府でしたが、実際に観光らしい観光をしたのは三重県と京都府でして、大阪府はあくまでも最終日以外の夜の時間を過ごす為に赴いたと言った方がいいかもしれません。観光地とは言っても、流石に夜遅くまでやってる場所は少ないし、夜の場合は繁華街とかで過ごす形になる事が多いです。

 大阪府の場合は道頓堀や通天閣と言った繁華街があるおかげで、夜も非常に過ごしやすい世界に仕上がってくれてます。東京都と対を成す世界であるが為に、やっぱり夜の時間を過ごせるように設定されてくれてますが、やっぱり当然大人達が蔓延る状態になるので、当然のように財布は自分で護る技術が要求されます。

 まあ別に大阪はそこまで治安は悪くないので、余程の事が無い限りは本当に犯罪に巻き込まれる事は無いでしょうし、そして実際の大阪の街には至る場所に警察が配属されてたので、何かあったとしてもすぐに止めてもらえたでしょう。

 折角の盆休みでも警察達は忙しい訳ですが、それは繁華街で起きるであろう犯罪を未然に防ぐ為でもあります。そんな方々のおかげで安心して繁華街を歩ける事を忘れてはいけないでしょう。





↓確かなんば駅で見かけた氷のイベントw↓

なんば駅で開催されてたアイストレジャーハンティング

なんば駅で開催されてたアイストレジャーハンティング

 盆休み旅行初日の夜は大阪の夜で過ごした訳ですが、なんば駅から降りて道頓堀に向かう最中に駅で見かけたイベントです。

 その名もアイストレジャーハンティングですが、氷に埋まったカードを取り出せば、書かれた番号の賞品を得られるというものでした。まあ自分はただ見るだけで終わらせましたが、氷は触れば溶けるし、そして外は暑いから冷たい冷気を身体に浴びたいという目的で沢山の人が氷を囲んで内部のカードを狙ってました。

 だけど基本的にこういうのは子供の為のイベントなので、出来るだけ賞品は子供優先でお願いしますっていう注意書きもありました。まあ貰える物も明らかに子供を狙った物だったので、大人はこういう時は諦めてやったり譲ってやったりすべきでしょうし、親子で行った場合、親が賞品を貰って帰ったらそれはなんか不味いでしょう。

↓大阪と言えばやっぱりたこ焼きです↓

たこ焼き屋 くくる

たこ焼き屋 くくる

 大阪に来てたこ焼きを食べない者がいるかどうかは分かりませんが、多分殆どの観光客がたこ焼きを味わうと見て間違いはありません。大阪は本場なので、そこで食べないともう本当に理由無しに勿体無いです。

 『くくる』と呼ばれるたこ焼き屋に踏み込んだ訳ですが、やっぱり路上で店員が元気良く宣伝してたので、そういう気合に惹かれて買うなんていう観光客も多いかも分かりません。まあ呼び込みは東京の方では警戒されてるという話ですが、だけど大阪の場合は過剰な強引さは無いので、呼ばれてしまったとしても別に大して問題にはなりません。

 そんでもって、たこ焼きの方ですが、やっぱり大阪の方で味わってしまうともう本場である大阪以外の場所のたこ焼きなんて食べたくなくなってしまいます。やっぱり味が違いますし、たこ焼きとしての完成度やボリュームも違う気がします。食い倒れの世界を誇るだけあって、本当に料理の方にも気合が入ってると言えます。大阪は粉系の料理が多いですが、味の方は本物です。

↓道頓堀は大阪の醍醐味かもしれませんね↓

大阪の道頓堀はまさに眠らない夜の街

大阪の道頓堀はまさに眠らない夜の街

 盆休み初日の夜を大阪の道頓堀で過ごした訳ですが、やっぱりいつ見てもこの道頓堀は豪華でたまりません。大阪に来たらもうここには行かないと何だか大阪で大損をしたような気分になってしまうでしょう。飲食店も豊富だし、売店も豊富だし、その他何だか面白そうな店も豊富だしでもう行かないと勿体無いです。

 そして夜になってしまった場合、もう殆どの観光地は閉じてしまってる為、こういう繁華街じゃないとまともに夜の時間なんて過ごせません。旅行の時はやっぱり夜の6時とかになってもホテルで過ごすなんて事はしたくないと考える事の方が多いかもしれません。だけどもうこんな時間だと観光地の殆どは閉まってる為、じゃあどうするかって言われたら、やっぱり道頓堀とかに行くしか無いんですよね。

 晩飯目的で行くのもいいですが、多分晩飯だけの目的で行くとなると、それは非常に勿体無いと思います。何せ土産店も沢山ありますので、買い物だってしないとわざわざここまで来た意味が無くなってしまうでしょう。



↓世界のビール・ワイン博物館も非常に秀逸で……↓

大阪の世界のビール博物館は秀逸

大阪の世界のビール博物館は秀逸

 因みにこの世界のビール博物館、世界のワイン博物館は2日目の大阪の夜の時に赴いた世界です。

 当然のようにビールやワインはアルコールなので、子供が入っていい場所ではありません。だけどソフトドリンクとかも用意はされてるので、親子や家族で行く場合は全く問題は無いですね。今の時代はそれぐらい柔軟なスタイルで行かないと安定した売り上げは出せないでしょう。因みに料理の方はもう海外料理で支配されてるので、どんな料理かは自分で調べないと分からないようなレベルです。

 盆休みもやっぱり非常に多くの客で賑わってました。アルコールが純粋に好きな客も多かったでしょうし、今まで自分が飲んだ事の無いアルコールを手にしてみようと考えてた客もいたでしょうが、それは分かりません。だけどやっぱりアルコールが好きな大人は非常に多いので、こういう専門店みたいなレストランは非常に助かると言えます。観光地としてもきっと大きな効果を発揮してくれるでしょう。

↓世界の料理も味わえるのがここ↓

ソーセージ盛り合わせ

フランス料理のコンフィ

 左が鶏のコンフィで、フランス料理ですね。右がソーセージ盛り合わせで、本場ドイツの料理になります。

 海外の料理というのはほぼ確実に家庭では食べられないでしょう。まあ調理を頑張れば出来ない事も無いでしょうけど、凄く難しいし、そして取得するのに時間もかかるので非現実的かもしれないですね。そしてプロの料理人レベルの味を出せるかどうかも分からない為、やっぱり大人しく専門店に行った方がいいかと思われます。

 海外の料理となると、やっぱり普段は家庭ではまず味わう事の無い料理になるので、どんな料理でも何だか新鮮な気分を味わえてしまいます。そして海外の場合はあまりご飯が出てこないので、それだけでもいかにも洋風という雰囲気を見せてくれます。

 しかしフランスとドイツそれぞれの料理ですが、海外の料理は決まって値段も決して優しくは無いので、じゃあどうしてそんな値段がかかるのかを考えながら食すとまた勉強になるかと思われます。少なくとも家で簡単に作れるような代物では無いので、厨房ではプロの料理人がどんな風に調理をしてるのかを予想しながら食すといいかもしれませんね。

 だけど、やっぱりまた行きたくなるような味だった事には代わりありません。

↓ワインとビールもやっぱり一味違うw↓

ワインはやっぱりアルコール独特の苦みの方が強い

ドイツのヴァイスビアと呼ばれるビール

 ビール博物館、ワイン博物館という名前であるので、当然のようにビールとワインは用意されてます。寧ろされてなかったら名前詐欺になるでしょう。この2つが無かったら大人達からの信用を失うでしょう。

 さて、実はワインの方は産まれて24年目で初めて口にした代物でした。まあワインは大抵フルーツの風味を感じさせてくれるような名前だったり、説明だったりするので、味の方もフルーツ等の味が強調されてるかと思って口にしてみたらまるでそんな事はありませんでした。もう殆どアルコール特有の苦みばかりでした。

 まあだからって決して味が悪いという訳ではありませんでした。自分はアルコールはあまり得意では無いんですが、だけど折角旅行に来たという事で、アルコールの学習という意味も兼ねて初めてワインに手を出してみた訳ですが、アルコールという大人の味の中に、それぞれ注文したワイン特有の不思議な風味は確かに伝わりました。

 ビールもドイツ製の物を注文しましたが、フランティスカーナーヴァイスビアなんていう名前を聞いたとしても、まるで分からないと思います。本場ドイツではこういうビールも当たり前のように飲まれるんでしょうけど、日本人からするとこういう名前のビールは非常に新鮮です。バナナを思わせる果実の香りとクローブに似た仄かなスパイスが旨さの秘密との事でした。

 勿論アルコールなので、帰りはそれなりに酔った気分を覚えましたが、だけど今回の旅行で改めてアルコールの旨さを実感出来たかと思ってます。今までは何となくアルコールには手を出そうと思ってはいたんですが、実際に店には入れなかったので、今回みたいにはっきりとアルコール専門店である事を示してるような店があると、やっぱり計画を立ててでも行きたいと思うんですよね。



↓最後の大阪は軸中心派と呼ばれる店で……↓

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 やっぱり大阪にもこういう店は存在します。東京に並ぶ大型の世界なので、やっぱりサブカルの世界にも精通してくれてないと困るでしょう。勿論定期的なイベントや特典も用意されてるので、旅行する奴がこういう趣味を持ってたりすると、やっぱり立ち寄りたくなるものです。

 まあ自分は必ず旅行の時はこういう属性の場所に行くので、関西でもこういう大型のサブカルワールドが展開されてくれてると非常に助かります。東京の場合は秋葉原があるので東京に行ったらその周辺に行けばこういう属性の店なんてホイホイありますが、大阪の場合はなんば駅周辺、日本橋辺りだとこういう属性の店が沢山ありますが、秋葉原ほど露骨な印象はありません。

 まあでも、今回はアニメイトは行かないで軸中心派と呼ばれる場所に行った訳ですが、本当はアニメイトがメインだったんですよね。だけど少し予定が変わりまして、最初に軸中心派に寄ってみたんですが、その時に予想外の魅力に襲われたせいで、アニメイトに行く時間が無くなってしまったんですね。まあだからってそれが悪い事ではありませんでしたし、寧ろ新しい魅力をまた学習してきたと言った方がいいでしょう。

↓軸中心派は基本は絵師のグッズの店ですが……↓

てぃんくる先生も軸中心派の為に貢献してます

 あ、これはてぃんくる先生と呼ばれる神絵祭の時にも大きな活躍を見せて下さる方の作品なんですが、軸中心派ではこういう作品を版画という形に仕上げた上で販売するという非常に派手な販売手段を取ってくれてます。まあ普通にタペストリーやポスターも販売はしてますが、その版画の方に関しては、多分学生は勿論、並の社会人でもまず手は出せません。

 版画である以上は当然サイズも大きいし、場所を取るという理由もあると思いますが、それ以上に値段ですね。版画で例えばこの絵を購入するとなると、大体30万から60万になります。理由としては、簡単に言えば大量生産が出来ないという理由と、1つ作るだけでまた紙の選択から見え方等の再度見直しとか、色合いがそれで大丈夫なのかとかのチェックが入るからですね。もっと簡単に言うと、1つの版画の為にその担当の絵師が付きっ切りになるからなんですね。

 なので完成するまでに3ヶ月程の時間を使いますし、そしてその間は担当の絵師もずっと版画の事で付きっ切りになるので、普段の自分の仕事の合間を縫って版画作りに挑む訳です。なのでアートワークスやポスター等の大量生産がまるで出来ない訳です。そしてそういう恐ろしい値段になってしまいます。

 まあ自分も結局は版画の方は買わないで話を終わらせてしまった訳ですが、だけど実際に購入する人達の年齢としては、やっぱり20代ぐらいが多いみたいです。金銭的にもある程度恵まれてるのは勿論として、30代以上になると大抵は家庭持ちにもなるから、やっぱり趣味の為だけにそんな数十万の大金は出せなくなってしまうみたいです。

 なのでどうしても購入するとしたら、未婚である20代の時が狙い目みたいです。それに、中身が中身なので、子供にこういう絵を見られたら非常に気まずいでしょうが、実際に購入する人達は見られて気まずいとか恥ずかしいとかよりも、やっぱり金銭的な事情で買うのを躊躇う人が多いみたいです。

 一応ローンで購入する事も決して不可能では無いという話も聞いたんですが、だけどやっぱり今の自分に30万の大金はとても出せません。まあ貯金残高だけを見ればその場で30万ぐらいは払えたんですが、だけどそんな簡単に支払う訳にはいきません。今後の生活の事も考えたら、やっぱりそこは自分に厳しくしないといけませんからね。

 因みに30万と言ったら、正月休みの旅行で使う金額です。まあこれに関しては1年の集大成で使う金額だからいいけど、だけど流石に一品だけに対して30万を支払うというのは自分の生活状況ではまず無理です。当たり前だけど、誰かの為に30万を使うなんてのも無理ですね。

 そんな訳だったので、今回はあくまでも絵師の送る作品の本当の魅力を学んだと同時に、そして当初の目的だったタペストリーとアートワークスの購入を済ませてそして無事に帰路に入った、と言った感じでした。これで盆休みは完了したんですね。まあ凄く暑かったけど、でも楽しい盆休みだったと思ってます。本当は北海道に住んでる婆ちゃんがまだ存命してたら北海道に行ってたので、今回の盆休みはちょっと妙な気分なんですけどね。

 それと例の如く、大型連休を狙うかのようにこういう店ではいくら以上の買い物をすると特典を付けるというイベントをやってくれる訳ですが、当然今回もそれがあったので、自分もしっかりと特典は受け取らせてもらいました。

↓色紙は本当に限定品だから大事にしましょうw↓

えれっと先生、珈琲貴族先生、カントク先生のサイン色紙。何れも軸中心派でしか貰えない

 実は今回はえれっと先生のアートワークスが新しく発売されたのもあって、期間限定の色紙も同封されてました。一番上の色紙がそれなんですが、期間限定の時はきちんとその時にもらうべきです。じゃないと後で入手が困難になる事も多いので、ちゃんとその時に貰うようにしましょう。

 そして下2つの左から順に珈琲貴族先生とカントク先生のサインですが、これは確か一定量の値段以上の金額の買い物をすると貰えるというものでした。確か6000円だったか9000円だったか忘れましたが、いずれにしても2枚両方を手にする為にはこの軸中心派の店で大体2万弱の買い物をしないといけません。当然そんな金は学生だと死ぬ程厳しいんでしょうけど、社会人だとそんなもん痛くも痒くも無いんですよね。まあ嫌味な言い方だけど……。

 ただ、ここで買う物としたら大抵は本類、まあこの店は他の書店と違って漫画とかは基本的に置いてません。あるのはアートワークスや、コミケで何とか譲ってもらったであろう商品のいくつかとかのようなものばかりで、基本的に漫画は置いてません。或いは絵師のイラストがプリントされたグッズやタペストリー等の商品が揃ってるので、他の書店とかと比較すると随分と雰囲気が違う世界です。

 軸中心派はアニメイトとは随分と品揃えの雰囲気も異なる世界になってますが、だけどアニメイトに負けるつもりは無いみたいです。期間限定の特典も軸中心派限定の物もやっぱりありますし、他の店では得られない物をしっかりと揃えてないとやっぱり差別化は図れないでしょう。





 ってな感じで、盆休みは三重県、京都府、大阪府で毎年のように豪華に過ごしました。まあ一人旅だったんですが、だけど結構毎回思ってた事なんですが、今回の盆休み旅行はある意味では特別な連休だったと思ってます。なんでかっていうと、まあ今年の6月に亡くなった父方の婆ちゃんだけど、本当は8月まで余命があったはずだったんですね。なので、本当は静岡県に住んでる親戚と一緒に、盆休みは最後になるであろう見舞いに行くはずだったんですね。

 婆ちゃんは北海道の増毛町と言う田舎に住んでたので、本当は盆休みはそこで休み中ずっと過ごすはずだったんですね。まあ残念ながら6月になって容態が急変して、末期癌で病没してしまったんですが、最悪な言い方をすると、婆ちゃんが病没したおかげで盆休みを関西旅行で堪能出来た、となってしまうかもしれません。

 まあ親戚一同は盆休みは毎年と同じく福井県の海に行ったらしいですが、実は親戚の場合は去年の盆休みの時に訳有りで海に行けてなかったので、実質的にかなりの欲求不満だったと思います。序に言うと、去年の正月休みの時も一切どこにも行かなかったみたいなので、尚更不満は凄まじかったかと思われます。なので、今年は無事に海に行けた方が良かったのかもしれません。

 因みに自分は親戚とは違って海、つまりは海水浴をあまり楽しいとは思えない人間なので、まあもう何年も親戚と一緒に海水浴には行ってません。自分はどうしても旅行の方が好きなので、折角の盆休みはどうしても旅行に使いたいんですよね。そして海水浴なんかに行ったとしても心の底から楽しめないので、結果的に不満がいくらか残る形で休み明けの仕事に入る羽目になってしまいます。

 なので社会人にとっては、どうしても大型連休の時は自分に不満を残さないように過ごさないと非常に不味いです。たまの大型連休の時は好きな事を思いっきりやらないと仕事なんてやろうとも思えないでしょう。まあ……自分の婆ちゃんがこれから亡くなろうとしてるような時に自分だけ好き放題旅行に行くってのもあまり宜しくないのも分かりますが、だけど今回の旅行で得られた物の事を考えると、やっぱりどっちを最終的に選ぶべきなのか、非常に悩むかも分かりません。

 まあ……今回の盆休みで得られた物としては……

・三重県の名物料理や工芸品を味わわせてくれた、内宮の世界
・京都府の和の味や世界を教えてくれた、京都の水族館とタワー
・大阪府のアルコールの旨さを教えてくれたビールとワインの博物館
・軸中心派で教えてくれた、絵の魅力と期間限定の色紙

 って感じでしょうか。

 なので、もし北海道なんかに帰省してたらこれらの物を一切得られないで盆休みを終わらせてしまった事でしょう。

 でも一応今回の旅行は婆ちゃんの分も楽しむっていうスタンスだったので、決して悪い旅では無かったと信じたいつもりです。確かに婆ちゃんの死は残念でしたが、だけどだからって自分の旅行を台無しにする訳にもいきません。今回はこれで良かったと思ってます。ちゃんと自分がしたい事をちゃんとやらないと、天国の婆ちゃんも確実に不安になってしまいます。

 とりあえず、これで盆休みの話は終わりますが、次は正月休みの旅行になるので、また気合入れて計画を入れたいと思ってます。

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フィクションの世界での虐待はある意味ではキャラの設定として優秀になる?
オー! マイキー! ニックパパ

 7月も後半に近付いてきました。意外とあっと言う間でしたが、8月も猛暑になるので、暑さの対策は必須です。だからこそエアコンがある訳ですが、エアコンが無かった昔の時代ではどうやって耐えたのか理解出来ない事もありそうです。まあ昔はそこまで温暖化も進んでなかったからまだ耐えられたのか、それとも人間達の忍耐力が昔と比較して下がってしまったのか、どうなんでしょうか。

 さて、父方の婆ちゃんが亡くなってから大体1ヶ月ぐらいが経過した訳ですが、父親の方は今はどうしてるのか、ですね。基本的に休日はのんびりしてるみたいですが、まあ聞く限りではインターネットとかの設備は家に所持してないみたいなので、ネット世界を彷徨って変な事をしてるとかそういうのは無いっぽいです。ただ、こちらはどうしても創作活動等をやってる身なので、そんな状況で父親に出会ったりすると結構妙な感じになります。

 6月の時に数年ぶりに父親に出会った時も、なんか普段創作活動とかで少女キャラに触れてる機会が多いので、明らかにそういう雰囲気とは別世界にいる現実世界の親に会うとなると、気持ちの切り替えも必要になります。まあだけど、毎年盆休みと正月休みは欠かさず帰省してた父親は今回はどうするのかは分かりません。やっぱり墓参りは必ずするのか、いや、多分あの性格だと札幌から増毛町まで確実に墓参りは続けると思います。父親はそういう人なので、続ける可能性が高いでしょう。

 でもこっちは流石に愛知県に住んでるので、北海道に戻るのは容易な話ではありません。まあでも大体平均で2万ぐらい出せば飛行機で1時間半で北海道には行けますが、そんなに毎回出してもられません。なので機会は限られるでしょうし、それにもし北海道に行く場合はちゃんと旅行の一環として計画したいです。やっぱり2万は意外ときついので、ちゃんと計画は立てないと、です。

 まあこっちは盆休みの時は関西周辺の旅行で計画は決まってますし、現在静岡県に在住してる親戚一同はまた福井県で海水浴らしいです。まあ親戚達は去年は長女が入院してた影響もあって海に行けなかったので、今年は爆発するみたいです。あっちは観光旅行よりレジャーとかみたいに純粋に遊んだり騒いだりする事の方が好きだから、どうしても自分の旅行スタイルとは合わないんですよね。

 こっちは今回は三重県に寄り道してから京都府と大阪府を満喫するので、もう計画は念入りにしないと盆休みの時に困ります。







↓虐待の話はあまり聞きたくないものではあるが……↓

虐待を受けた過去をもし持ってたら、少女の身で耐えられるかどうかである

 現実世界でもかなり深刻な問題になってる虐待ですが、小説とかのフィクションの世界でも虐待は見てて気分のいいものではありません。内容は色々と複雑な事であるケースが多いですが、端的に言えば大抵は肉体的な暴力が展開されます。勿論そんな事を受ければ、純粋に痛いのは勿論、そして大抵は大人が子供に対して行う行為である為、反撃や反抗も出来ないケースが多いです。

 暴力の種類も多数であって、オーソドックスな殴り行為や蹴り行為で肉体的な苦痛を走らせるものから、爪を剥がす等の後遺症問題にすらなりそうな事もすれば、髪が抜けるような力で引っ張り回す等の私生活に支障が出る行為もあります。どんな行為にしても、肉体的な苦痛は変わりありません。

 勿論虐待なんかを受けてその後も平然と生きられるはずもありません。自殺したくなる者もいるみたいですし、対人恐怖症になる者もいるようです。そして虐待を受けて数年後に鬱病等の病気になる者もいるとか。要するに心の傷も出来るし、これに関しては自分だけで割り切る事も難しい事も多いです。例え虐待から解放されたとしても、些細な事でそれを思い出してしまう危険もあるし、そうなるともう大変です。

 逆にフィクションの場合、虐待を受けてる者を助け出せればそれは非常に良いシナリオになりますし、そして助け出した方は確実に被害者の方とは仲良くなれるでしょう。ただ、助け出すのは保護施設の職員とかよりも、被害者と同い年ぐらいの出来れば異性である方がバッチリでしょう。被害者だって、多分同い年ぐらいの救世主じゃないと感情をぶちまけたり出来ないかもしれませんから。

 でもフィクションだと大抵被害者になるのは女の子だったりします。男子である事は結構確率は低いみたいです。やっぱり男子ならやり返すぐらい出来る可能性があるからでしょうか? だけど女子ならやり返すのも厳しいし、相手が抵抗してこないのをいい事に加害者の大人達は大抵好き放題やってくれるので、好き放題殴られたりしてればそれだけ救世主が現れた時の喜びも大きくなるものです。



↓小説ではある程度は作者の都合も混ぜられるので……↓

虐待のシーンでも、小説とかの場合はある程度は作者の都合も混ぜられる

 虐待とは言っても、中には一生消えない傷を残されるような仕打ちも存在しますし、場合によっては性別によるアピールポイントを奪い取られてしまう事もあります。特に髪なんてのは女子の場合は命のような存在でもあるし、もし引き抜かれたり、切り落とされたりしてしまえば女子としての可愛さを大きく奪い取られる事になるし、火傷等の怪我によって一生髪が生えないような状態になれば、外見的にも不味い事になります。

 そして暴力なんてのは身体に損傷が入る行為ですし、場合によってはそれで鼓膜が破れて耳が聞こえなくなったり、失明なんかをしてしまったり、顔に一生消えない火傷の痕が残ったりすると、それこそただ暴力を受けただけでは無くて、外見的にも一生誰にも会おうと思えなくなるような障害が出来上がってしまうでしょう。

 ただ、小説や漫画等のフィクションの場合、どうしても外見の維持は必要になります。例え虐待を受けたとしても、あまりにも外見に損傷を受けてしまうと可愛さを失われてしまうし、そしてフィクションでもやっぱり外見は他のジャンルの作品と同様で必須である為、目立つ損傷があればそれだけで見るのを躊躇われる危険性もあります。

 もし真面目に虐待の場面を描写して、そして現実的に身体に傷を残すとしたら、まず髪は所々にハゲが出来上がって、そして片目ぐらいは完全に機能を失ってて、耳も片側ぐらいは聞こえにくくなってたりして、そして皮膚にも火傷や切り傷等の一生消えない物が残ってたりする描写をしないといけないでしょう。ただ、そうしてしまうとビジュアル的にどうしても犠牲になる為、そこまではしにくいのが現状かもしれません。

 そういう意味では例え極悪な虐待シーンを描写しようとしてるつもりでも、実際は微妙な部分で手加減してしまってる可能性もあります。女子の場合は外見に露骨な後遺症は残さない方がいいかもしれませんね。まあそれでも、実際に虐待を受けてるような場面を描画するとなると、例え後遺症が残らなかったとしても、それはもうとんでもないシーンになるでしょう。

↓ただ、虐待にも理由があるので……↓

虐待を受けるのには理由があるし、するのにだって理由が存在する

 虐待をするには必ず理由が必要でしょう。どんなケースであっても、必ず理由は存在します。例えば願ったような成長をしてくれなかったとか、思い通りの人格になってくれなかったとか、子供のせいで何かしら人生を狂わされたとか、本当は男の子を産みたかったのに女の子が産まれたせいで家系を次いでもらえないから邪魔でしょうがないとか、一応の理由は色々と存在します。

 だけどそれはどれもこれも子供にとってはどうしようも無い理由ばかりです。成長に問題があったとしても、それは子供からすれば治しようが無い可能性が高いし、それに例え自分で無理矢理に治そうと努力したとしても、確実にそれは親には通じません。通じない所か、頑張る姿がまた苛立ちを覚えさせたりする可能性が非常に高いので、結局虐待は止まりません。

 ただ、虐待を続けて最終的にどうしたいのかはあまり聞きたくないものです。当然虐待なんか受けてたら親を好きになれる訳も無いでしょうし、親の方もきっと子供の事を好きだとは思ってないでしょう。嫌いだから虐待をすると思われますし、まあでも虐待を続けてたらこの先どうなってしまうのか、想像するのも恐ろしいです。

 まあ、本当に虐待を延々と続ければ、子供の方は精神がおかしくなってしまうか、或いは物理的な暴力によって体内を破壊されて死んでしまうか、或いはもっと別の何かが発生する事でしょう。いずれにしてもいい事はありませんし、そして命を奪い取れば実質的に犯罪ですし、そして死ぬ瞬間もまた非常に残酷で、殆どの人は死ぬ瞬間を人生で見た事が無いなんて事の方が多いでしょう。

 虐待は暴力の一種でありますが、例え刺さなくても、何回も殴ったり蹴ったりを繰り返せば、身体にダメージが入りますし、それが蓄積されればやがては体内に対しても負担になってしまいます。大人の力で子供にそんな何回も殴ったり蹴ったりを繰り返せば確実に死ぬでしょう。子供とは言っても年齢が14歳とか16歳みたいに肉体的にある程度強くなってる場合は、それなりに耐えられるでしょうけど、でも長くは耐えられないでしょう。

 っていうか、どんな理由があっても虐待なんてしてもいい訳がありません。

↓ただ、設定としてはある意味では優秀?↓

虐待を受けた過去を持つ少女キャラは設定としては優秀になるかもしれない

 現実世界では絶対に発生してはいけない事態ではありますが、小説等のフィクションではキャラの設定としては優秀な素材になる可能性があります。キャラの過去を作る場合、過去があるからこそ今のキャラがいる訳であって、過去に虐待された経験を持つキャラだったりすると、その分だけ重みも生まれます。

 虐待を受けた過去を持つ人物の場合、やっぱり普通に生きてきた者と比較して明らかに異なる性格でいる事も多いです。やっぱり過去に暴力を受けてる訳なので、人の痛みを人一倍理解してる事も多いので、その辺が特徴として強く出てくる可能性が高いと思います。

 まあ、痛みを人一倍理解してるからこそ、それが優しさに繋がればいいですが、逆に虐待されたせいで、他の奴らにも同じ思いをさせてやろうとして暴力的な性格になってしまう事もあるみたいです。前者の方が当然のように人気も安心感も高いと思われますが、後者の場合はある意味では現実的な思考と言えます。虐待なんかされたら、気に入らない奴に対して同じような暴力で地獄を味わわせてやろうと思うかも分かりません。

 痛みを分かってるからこそ、他人には絶対に同じ痛みを与えないようにしようという優しい性格になってくれたら、それは最も安全かもしれません。友達が出来た時に、相手に対しては何も痛みを与えないようにしようと気を過剰に使うかもしれません。心優しい性格になると相手にとっても安心出来ると思いますが、逆に喧嘩とかは非常に苦手だったりするかもしれません。強い口調とかに怯えたりするかもしれませんし、そしてこういう性格は女子の方が似合ってると言えます。

 逆に暴力的な性格に仕上がってしまってる場合、折角友達が出来たとしても何かの弾みで力でやり返してしまう危険もありますし、そして子供が産まれたとしても子供に対して自分がされた事のある虐待をしてしまう可能性もあると言われてます。まあそれはまさに魔の連鎖で、そしてそんな性格に仕上がってしまったら例え虐待を受けた被害者だったとしても、そんな事をしてしまえば被害者から加害者へと転落してしまいます。

 まあフィクションの世界だと、虐待を受けた過去を持つ少女っていうのがよく登場する気がします。大抵は友達や仲間の前では非常に明るく振る舞ってくれる事が多いですが、だけどそれは過去に受けた虐待による心の傷を隠す為である可能性が高かったりします。そしてもし虐待の事を思い出してしまうような事が発生すると、感情に乱れが生じてしまう危険もあります。

 ただ、言える事としては、結局そういう過去を持つキャラは外見が可愛いんですよね。まあ虐待とは無縁のキャラでも外見に関しては普通に可愛いので、結局女子キャラは平均以上の可愛さを持ってる訳で、ある意味では外見のおかげで少女キャラの不遇な過去にも共感を持てたり、頑張って生きてくれって思えるのかもしれません。まあ外見がブスの女が虐待を受けてた場合は皆の見方がどうなるかは分かりません……。

 外見が殆ど全部を決めると言っても過言では無いので、虐待を受けた過去を持つキャラは大抵は少女だったりします。男子の場合は男という属性の都合上、やり返すぐらい出来るだろ? って思われる事も多いので虐待を受けて泣いたとしてもあまり同感してもらえない可能性もあります。そういう意味では少女は性別と外見のおかげでかなりの特権を得られてるという見方も出来ますが、だけど虐待自体は苦痛そのものです。

 そして、虐待そのものもまた読者や視聴者にも非常に強い苦痛を与えるものです。確かに虐待を受けるキャラも大変ですが、それを観る側も無傷かと言うと、そうでもありません。目の前でとんでもない罵声や暴言を飛ばされて、そして肉体的な暴力を飛ばされてる場面をのんびりと見てられる訳が無いでしょう。

 罵声や暴言に関しても、ただ不良や暴走族が使うような汚い言葉だけなら兎も角、差別用語に該当するようなものが飛べば当然のように空気は険悪になりますし、場合によっては差別用語自体を非難する声も出てきます。だけど虐待の時は世間を意識した配慮なんて必要無いかもしれません。言葉1つで被害者の精神を破壊するような事が大切かもしれません。思いっきり相手を滅茶苦茶にする暴言を考えるのも非常に苦痛ではあるんですが。

 暴力に関しても、元々相手の事なんて意識してない事が多いから、まるで配慮されてないようなやり方をする事が多いです。純粋に殴る、蹴る、は勿論ですが、それをどういう形で飛ばすかも重要だったりします。もし小説で描写する場合は、殴る時の表情や身体の動きは勿論、殴られる側の怯え方や殴られる時の防御の仕方にも気を配る事が大切です。

 殴られる場合、まともに顔面に入ったら下手したら死ぬので、出来るだけ急所には入らないように身体を横に向けるとか、肩をすくめて真っ直ぐ攻撃が入らないようにするとか、腰を屈めて殴打による打撃を分散させるとか、これから殴られる事が分かってる部位があれば、その場所に力を入れるとか、そして倒されたら上に乗られて好き放題殴られる為、絶対に転ばない足腰で耐えるとか、色々とあるみたいです。

 定期的に虐待を受けてるような環境にいると、自然と殴られる時の防御手段を覚えてしまうみたいです。だけどいくら防御してても身体自体には痛みは残りますし、そして身体にまともに攻撃が入ったりすると、呼吸すら出来なくなるような苦しみが走る事もあります。場合によってはそれで唾が飛んだり、嘔吐する危険もありますし、身体に力を入れれないような状態でも確実に次の暴力が飛んでくるので、もう修羅場そのものになるでしょう。

 ただ、虐待も延々と閉鎖された場所で繰り返されてたら、必ずいつかは被害者は死んでしまいます。なのでこういう場面では救いの手が必要になります。出来れば適任は同い年ぐらいの異性かもしれません。歳が近い方が悩み事を打ち明けやすいでしょうし、そして仲良くするにしても歳の差が少ない方が気も楽なはずです。

 もし何かあって虐待から解放された、或いは虐待を飛ばしてた親から捨てられた時に、感情をぶちまける相手としても、やっぱり同い年ぐらいの異性の方が適任かと思われます。相手が明らかな大人だったりすると、泣きにくい可能性もあるでしょう。だけど歳が近ければそれだけ言いたい事も本音で言える事も多いでしょうし、そして歳が近いという事もあって、安心して感情を見せやすくもなるかと思われます。

 ただ、虐待から解放されて、唯一信頼出来る異性の友達に対して泣き喚くような場面も、また見てて気まずい光景が広がります。まあどうやってその信頼出来る友達に助けてもらうかは分かりませんが、だけど感情に関しては虐待をしてる親の前ではぶちまける訳にはいかないので、実質的には常にそれを抑え続ける事になります。だけど溜めてるばかりで放出が出来ないので、それこそ凄まじいストレスにもなります。

 だからこそ信用出来る相手が1人でも必要なんだと思います。信用出来る相手だからこそ、遠慮も無く感情を出せるし、そしてたった1人の信用が出来る相手であるからこそ、今度はその相手の為に精一杯生きようと努力も出来るかもしれません。虐待を受けると自殺したくなる事も多いみたいですが、信用出来る相手がたった1人いるだけでも生きる希望が生まれるのは、それは素晴らしい事だと思います。

 虐待は小説の世界では非常に重たいジャンルではありますが、だけど上手に組み込む事で作品や登場キャラに重みを加えられると思われます。勿論そんな場面を描くには作者自身の度胸や経験(?)も必要になるでしょう。苦痛さえもリアルに描写出来るようになれば、作者本人でさえ見直したくないようなものに仕上がるでしょうが、だけど読む者に対してトラウマを与えたり、読者達に直接苦痛を与えてしまう事になる可能性もあるので、決してこれは楽なジャンルでは無いでしょう。

 とりあえず、今回はこれで終了です。

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読む行為に対して少し考えてみる事にする



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オー!マイキー! イザベラです。女王様であって、口は悪い

 もうゴールデンウィークが直前でありますが、工場作業の方は……自分はミスはしない主義なのでミスは一切出さないで作業出来てる訳ですが、他の皆が……凡ミスをよく連発させてるという事態に陥ってます。折角連休直前だってのに、一体何が原因なのかは分かりませんが、ミスするって事は、もしかしたら連休に対してワクワクとかを持ってないのかもしれません。

 まあそんな事を言っててもしょうがないですが、だけど大型連休の場合は必ずと言ってもいいぐらい色んな場所で混みます。電車だって混むし、高速道路も当たり前のように混みます。そして混雑な空間にいると人間は通常以上に本当に疲れます。だけどその疲れっていうのは、楽しさの中から生まれた疲れでもあるはずなのに、考え方を変えれば幸せの疲れになるはずです。

 ただ、出かけると最低でも交通費と入場料程度はかかってしまうので、1人1万円前後は下らないでしょう。そして人によっては観光先で土産とか記念グッズとかを購入するので、更に金はかかります。子供が親に連れてってもらってる場合、もし親が旅行に対して乗り気じゃなかった場合、何も買ってもらえないで終わってしまう危険もあるでしょう。勿論子供が自分の小遣いで買うのは……ほぼ絶望的です。

 だけど家にいるというのもどうかと、自分的には思ってます。社会人になるとやっぱり普通に生活してれば勝手に貯金も溜まってくれるみたいです。日常的に派手に金を使わないような人間だと、知らない内に結構溜まってる事も多いし、学生からステップアップした社会人にとっては、学生の時以上に金の使い方が広がるので、上手に貯金してれば、いつかは学生の時に出来なかった事が出来てしまう事になります。

 それでも、現金というのは何もしないで貯まる物じゃないので、普段から金使いが荒かったり、生活費に関しても毎日外食で無意味に食費に金をかけてたり、或いは日常的にパチンコ等のギャンブルに浸ってたりすると当たり前のように貯金なんて貯まりません。貯まらなければ勿論いざ大型連休が来たとしても、一切出かけられないし、無理に出かけたとしても、常に残金を気にしながら観光地を回る事になるので、とても楽しんでなんていられないでしょう。

 なので、結局大型連休の時に伸び伸びと旅行をするには、どうしても余裕のある貯金が必要になると思います。金銭に余裕が無いと安心して旅行なんてやってられませんし、土産店でも残金を過剰に意識しながら慎重に買い物、ってのはもう楽しくもなんとも無いでしょう。





↓読まなければネタは集まりません↓

異能バトルのストーリーも原作はラノベである。ラノベは活字なので、出来るだけ触れるべき

 最近は若者の活字離れが問題になってるって昔聞いた事があるような気がしますが、小説とかのような作品をアマチュアで作ってるにしても、やっぱりネタが無ければどうしようも無いですし、そういう活字に触れる事で、ネタを見つけられたリする事が非常に多いと言えます。

 ラノベはまあ存在自体は一部の頭の固い人間からはあのレベルで人から金を取るのかと凄まじい言われ方をされた事もありますが、あれだって立派な活字で、紙に文字が印刷されてる時点でそれはもう立派な活字です。ラノベを読む事自体だって、それはもう活字に触れてると言えると思いますが、だけど世間から見れば、多分活字に触れてるとは思ってもらえないでしょう。差別的な意味で。

 だけどラノベは活字離れの若者達の為に頑張ってくれてると言う側面もきっとあると思います。若者達は結局アニメが好きなので、アニメを小説にしたような雰囲気は確かに若者の心を掴むのに充分な威力だと思いますし、そして少女キャラを導入する事で、読者に下心を持たせて何かしらのアレを期待させながら読ませるという事も出来なくも無いはずです。

 でも、ラノベすら読まないような奴が果たしてお堅い文章で構成されてる教科書とか、その他参考書とかを真剣に読もうと思うんでしょうか? 人によっては新聞を読むのさえ苦痛に感じる事が多いと思いますが、当然新聞は相手に媚びたような文章表現なんかしないし、難しい漢字も平気で使われます。結果的に読む相手の知力を試すような世界になってるので、知力が劣ってたら、やっぱり新聞なんて苦痛そのものです。

 だけど、活字自体はどこかで読む癖とか習慣とかを付けないと、必ず時と場合によっては苦労しますし、人間はそもそも読む生き物なので、自分が嫌いだからってそれをいちいち避けてたら、なんだかそれは人間として恥ずかしいような気がしてなりません。学校の授業でも、自分が嫌いな科目だからって、特定の科目だけが著しく悪い成績だったりすると、誰かにそれを知られた時に恥ずかしい思いをする事も結構多いかと思われます。

 多分それを防ぐ為にラノベという救世主が舞い降りてきた……っていうのは言い過ぎかもしれませんが、精神的な負担に関してはどう考えても教科書や参考書よりも明らかに少ないでしょうし、そしてアニメを小説という形で触れると思えば、きっと苦痛は和らぐはずです。

↓ガールズパワーも読む為の源になるのか?↓

このすばこと、この素晴らしい世界に祝福を、のアニメの2期が決定してるようです

 ラノベを購入する者は大抵男性に偏ってますが、それを意識してなのか、やたらと女性キャラに磨きがかかってる事が多いみたいですね。だけど魅力のある少女キャラが作中で動いてくれる事が分かれば、きっと読みたくなる、かどうかは分かりませんが、少なくとも自分にとって好きなキャラが登場する事が分かってるなら、やっぱり手に取ってみたくなるかもしれません。

 ただ、小説の場合はどうしても映像による手助けが一切無いので、読んで自分の頭で脳内映像を展開しなければいけません。小説の方で提供された状況の描写を受け取った後は、自分でそれがどんな風に展開されてるのかを想像しながら読む必要があるので、考える学習にも繋がりますが、だけど考える行為は結局は疲れるので、それを避ける者も非常に多いのかもしれません。

 人間はどうしても疲れる行為を避ける傾向にある為、いくらラノベとは言っても、読むのを拒んでしまう人もやっぱりいます。そして疲れが身体に発生してる状態ではラノベなんてきっと読めないでしょう。疲れてる時に文章を読んでもどうしても頭に入ってくれませんし、そして疲れてる時に無理して文章を読もうとしても、眠くなってもう読書所ではありません。

 だけど、この世の中は常に忙しい事で溢れてしまってますので、完全に疲れを覚えないで済むような生活なんて無理です。学校に行っててもやっぱり勉強で疲れるし、社会人として会社や工場等に務めてたら、必ず疲れは生じます。なので本当の意味で疲れを一切覚えないで過ごせるのは、休日だけだと言えるでしょう。ですが、休日は基本的に土日か、祝日しか無いので、実質的には平日の中で何とか自分で時間を見つけるしかありません。

 趣味を楽しむ為には平日の忙しい中で何とか自分の時間を見つけないといけない訳ですが、それが出来ないともう尚更活字から離れてしまう事になります。

↓漫画だって、ある意味では活字です↓

2016年7月にアニメ化が決定してるアンジュ・ヴィエルジュは漫画の方も見物である

 漫画の場合は絵と台詞によってストーリーを読者が受け取る訳ですが、あの台詞を読む事だって、ある意味では活字を読む事に繋がるでしょう。

 アンジュ・ヴィエルジュは2016年の7月にアニメ化がスタートするとの事ですが、だけどアニメの場合は読むというよりは観るに分類されるので、そういう意味では活字を読むという行為には当て嵌まらなくなると思われます。アニメの場合は黙ってても勝手に話が進んでしまう為、頭の活性化にはまるで繋がりません。漫画の場合は自分で読んで、自分で物語を把握するからそれで脳に何かしらの影響が出てくれます。

 どうしても最近は若者は脳の働きが悪くなってるという話も時折聞く為、自分でしっかりと脳に刺激を与えるような事をしないと、大人達に見下される危険もあります。まあ大人どもからすれば、漫画を読むぐらいなら参考書とかのもっと文章だけで支配された難しい本を読めって言いたいんでしょうが、だけど漫画の場合は中高年にとっては外せない存在なので、いきなり参考書を読めとか言われても難しいでしょう。

 だけど中学生高校生ぐらいになると、やっぱりどうしても文章だらけの本を強制的に読まなくなる時期がやってきます。そういう意味でも、出来るだけ若い時から文章には慣れた方がいいでしょうし、そしてネット世界に触れる場合、まあ確かに画像とかも沢山見るでしょうけど、やっぱりメインとなるのは文章です。文章に出会う度にいちいち怠いだの面倒だの言ってたら、何も楽しめない危険もあります。

 そういう意味でも、最初は絵に釣られる形でもいいから、文章に触れる機会を見つけたり、練習する事に専念する方がいいかもしれません。ラノベや漫画は絵によるフォローが強いので、少しずつでもいいからしっかりと文章に強い脳に鍛える事を考えるべきです。





 さてと、明日から遂にゴールデンウィークがスタートするので、自分は静岡県、東京都、千葉県と、2泊3日の旅行に行ってきます。

 正月旅行の時は歴史的建造物や神社巡りがメインで、修学旅行の強化版みたいな感じでした。実質的に遊びに行くというよりは、もう本当に勉強しに行くって感じでしたので、今回のゴールデンウィークはもうちょっと遊びをイメージしたような場所に赴くという計画をしました。

 とりあえず、明日からの3日間はツイッターの方での呟きがメインとなると思いますので、皆さんも良いゴールデンウィークを過ごしてください。

 では、行ってきます。

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人間は外見も大事だが、スキルの方もやっぱり大切である




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オー! マイキー! ガムの不良

 さてと、どんどんゴールデンウィークも近づきつつある現在です。ゴールデンウィークが近いという事で、工場の方でもある種の洗礼が来てまして、今材料がびっちりと詰まってくれてます。おかげで毎日がハードな生活となってますが、目の前に輝かしい大型連休がある事を考えれば、そんな程度の作業じゃあまだまだ自分はくたばったり、仕事を投げ出したくなるなんて事もしません。

 まあそれより、14日ぐらいに熊本県で大規模な地震が発生したみたいですが、去年の正月休みの時に九州に行ったのに、その次の連休直前になってあんな大災害が発生するとは……。折角またいつかは九州の方に旅行に行くつもりだったけど、次回行く時に復興されてくれてるかどうか……ですね。旅行を趣味にするようになってから、日本各地で何か災害が発生すると、なんだか物悲しさを覚えるようにもなってきました。

 だけど部外者である自分達に出来る事はただ心から復興を望む事だけです。いくらここで何を喋ろうが、書こうが、実際に災害に遭った地帯がどうこうなる訳でもありません。数年前の宮城県の大地震の時もツイッターとかでなんか凄まじい事になってたので、熊本県の地震でも同じような事がこれから発生するのか、どうなのかな?

 それより、一応今はネット活動もハードな状況で頑張ってる現在ですが、漫画の方も徐々に消化しないとやっぱりどんどん溜まるので、時間を見つけて積極的に読んでる状況でもありますね。

↓ギャグマンガ日和も笑いの為に必要であるw↓

ギャグマンガ日和は笑いを得るには充分過ぎる内容

 最近またうっすらと姿を見せつつあるギャグマンガ日和の新作ですが、まあ絵柄に関してはあまり期待すべきでは無いんですが、特筆すべき点は内容ですね。ギャグだけあって、読者を無理矢理にでも笑わせようと様々な突っ込みを用意してくれてるのがこの作品で、勿論ギャグが目当てなので、残虐描写が嫌いな人でも安心して読める内容です。ってか内容は元々バイオレンスではありません。

 どうしても人類は学生生活や仕事等の影響でストレスを溜めやすい傾向にあります。なのでどうしても笑いを作れる場面が必要である訳ですが、漫画の場合は手頃な値段で笑いを手に出来るので、そういう意味でも漫画はこの世界にとってはもう必須な存在かもしれませんし、自分の部屋に漫画を置いてない人はまずいないと言ってもいいでしょうね。

↓『異能バトルは日常系のなかで』も秀逸です↓

異能バトルは日常系のなかで、も作品としては厨二病成分を充分含んでる為、秀逸です

 厨二病全開の作品ですが、だけど厨二秒の者達にとってはこの作品は凄まじい相性を誇ると言ってもいいかもしれません。そういう属性の者達はどういう訳か妙に凝った漢字を好む傾向にあるらしく、そしてルビを振る場合も捻った英語もやたらと好むみたいです。

 専門用語にルビを必ず振るのも、立派な厨二病の証との事です。漢字だけで表記した言葉より、片仮名で表現した方が何だか妙にカッコいい感じも出てきますし、そして登場人物達も作中では何かしらの魔力や超能力のような不思議な力を持ってるので、それと合わさって凄まじい世界観が出来上がってくれてます。

 厨二病を学びたい者であれば、手にして損の無い逸品です。他にも厨二病を題材にした作品は色々と発表されてますが、その内の1つとして、この作品を手にするのも悪くないですし、他の作品との差別化を見てみるのも悪くありません。キャラで選ぶのか、やっぱり世界観で選ぶのか、それは人によって自由ですが、いずれにしても作者の厨二病の理解度も大抵は並外れてる事が多いですからね。









↓外見もいいけど、スキルも大事である↓

外見も大事だけどやっぱりスキルも何かしら重要である

 では、本題に入りますが、アニメとか小説とか漫画とかではやっぱり登場キャラの外見に一番目が行ってしまうと思われますが、外見だけが良くても中身も良くないと現実世界の方では生き抜けない事が多いし、他の実力者達に場所を取られてしまう事も多いです。能力があってこそ、通じるのが現実世界なので、アニメとかの二次元世界でも外見だけではまずやってられません。

 二次元少女を眺める手段は沢山ありますが、だけどそれは所詮外見だけしか眺められないので、実際は登場する作品でどんな風に振る舞ってるかなんて分かりません。もしかしたら外見は良くても性格は最悪なんて事もありますし、逆に言葉を一切発せられないある種の障害を持った女の子かも分かりません。外見だけが良くても、実際に触れ合った時に自分にとって少なくとも不快にならないような性格や特徴が無いとそれ以上は続きません。

 今の物語は戦い系だとしても、日常系だとしても、大抵個性的な性格のキャラが集まってますし、そして大抵は一人ひとりが強烈な個性を持ってたり、特技を持ってたりする事が多いです。フィクションの場合はどうしても似たような性格や特技だと、複数存在する意味が無くなってしまう為、どうしても完璧な個性化が必要になるみたいです。

 まあそれでも、中には個性が無いキャラもいるみたいですが、だけどそういう場合って、個性が無いのが特徴という、非常に変わったキャラ付けをされてる事が多いんですけどね。

↓スキルが多い人はやっぱり羨ましがられるよ↓

色々なスキルや技術を持つキャラはフィクションでもやっぱり羨ましがられる事が多い

 現実世界でも、多趣味だったり、様々な技術や知識を持ってたりする人は羨ましがられる傾向にあります。まあ本人も色々と頑張ってるからこそ、沢山の力を手に出来てる訳ですが、フィクションの世界でもやっぱり能力が豊富だったりすると、皆から羨ましがられたり頼られたりする傾向にあります。

 頭も良くて運動神経も抜群な能力は、学生にとってはまさに手に取りたい栄光でもあるし、そしてそれが女子であれば男子からの人気も確実に独占出来てしまいます。まあ外見が悪かったら話は変わるかもしれませんが、アニメとかのフィクションでは大抵そういう属性の女子は外見も非常にピカイチだったりするので、外見と能力の2つの武器で周囲に魅力を撒き散らす事になります。

 実はアマチュアで作品を作ってる者達でも、場合によっては他者の生んだキャラの方が自分のキャラよりも魅力があると思ってしまう事は多いみたいです。例えば相手のキャラは自分のキャラには無い強さがあったり、台詞が非常に大人びてたり等の、自分のキャラと比較して明らかにまさってる部分が多すぎたりすると、自分で生んだキャラに自信を持てなくなる危険もあります。

 例えば未成年のキャラなのに、自動車の運転が出来るとか、並の暴漢程度であれば単独でも体術でぶちのめせるとか、その年齢が取得するには早すぎるような能力があると、現実世界でも羨ましがられる傾向にあるみたいです。まあ実年齢は実年齢なので、大人が入り込むような世界ではどうしても存在感が薄くなるのはしょうがないですが、能力を持つ事は損ではありません。

 逆に実際に大人の年齢になったとしても、ロクな技術や能力が無かったりすると、それは非常に寂しかったり、しょぼかったりもします。現実世界でも、例えば運転免許は最短では18歳から取得出来ますが、大学生であれば金銭面の問題もあって、22歳ぐらいからやっと取得、なんて人も多いかもしれません。でも高卒の状態で免許を取得してる人間の方がどこか上になってるような気がするのは気のせいでしょうか?

 バイトとかに関しても、高校生の時から経験してる者の方が何かと人間的にもレベルが高い事が多いです。何事も若い時から取得しとかないとどんどん年齢が進んでしまって、取得が遅くなってしまいますし、遅くなれば勿論他の連中に先を越されてしまうでしょう。ただ、現実世界に関しては、どうしても親の金銭力も自身の生活に大きく関わる為、裕福じゃない家庭だとどうしても進学の面でも、免許等の取得の面でも大きなハンディを背負う事になります。

 例えば運転免許の場合、普通に取得するにしても数十万は金がかかってしまいますし、これを高校卒業とほぼ同時に取得するとなれば、高校時代に何とかバイトでもして資金を自分で用意するか、或いは親等の他者の財力に頼るかしか無いでしょう。でも現実の高校はかなり厳しいので、例えばバイト禁止であれば実質的に資金の調達は非常に難しくなりますし、親だって免許の為とは言っても数十万をすぐに用意するなんてまず現実的ではありません。

 そういう意味では、早期に沢山のスキルを手にするには、場合によっては親の財力も必要になるかもしれません。まあ少年少女本人が自分でやる気を出してなければ、例え裕福だったとしてもまるでスキルなんてのは身に付かない訳ですが。



↓中身があってこそ、キャラが成立する訳なので……↓

フィクションの世界で大事な事は、異能や技術、そして特殊能力等が個性的である事である

 確かに自分が持ってないスキルを別の誰かが持ってると大抵はそれを羨ましく思う事が多いでしょう。アニメや漫画に限らず、ゲームでも大抵はその傾向が強いと言えます。能力が被るなんて事は滅多に無いですし、属性に関しても必ず氷と炎と雷と……等のようにバラバラに設定されてる事が多いです。

 格闘ゲームに関しても、それぞれのキャラからすれば、相手は自分が持ってない能力や技術を持ってる訳なので、戦いの時は常に相手のまだ見た事の無い能力に警戒しながら戦う事になると思われます。だけどそれは相手にとっても同じ事でしょう。互いに自分が持ってない能力を持ってる訳だから、戦いの時は互いが持つ能力をいかに相手に対して効果的に発揮出来るか、それが大事になるでしょう。

 基本的にキャラというのは、個性があるからこそ個別に人気も出てくれるし、あのキャラとは違うという部分で評価されて、そしてやっぱりそこから人気も出てきます。外見が違うだけで、中身が同じだったりしたら、まあ確かに外見が良ければそれで人気が偏るでしょうが、それでも中身が同じという点ではどうしても地味に見えてしまうでしょう。漫画とかでもキャラが複数いるにしても、中身も完全に同じな作品なんてまずありません。

 今は、まあ昔もきっとそうだったとは思いますが、やっぱりキャラは中身があってこそ、それで序に外見に関しても魅力が生まれる事が多いと思われます。逆に外見だけは可愛かったり、或いはカッコ良かったりしても、中身が平凡だったり地味だったり、或いはファンタジー系なのに人を驚かせるような特技を一切持ってないとかだったりすると、所詮は外見だけなのかと、相手を遠ざける要因にもなってしまいます。多分。

 外見だけが良いキャラなんて今の時代はもうゴロゴロとその辺に転がってるので、いかに人を驚かせるような特技や能力を持ってるかが重要かもしれない。とは言え、日常系の作品であればどうしても現実離れした特殊能力というのは厳しい為、個性が重要になりますが、ファンタジーの世界であれば、現実離れした能力も当然のように発動させられるので、その面に関しても過剰に意識した方がいいでしょう。

 よく人間は中身が大切だって言われますが、その通りだと思われます。外見だけが良くても現実世界ではそれで恋愛が成功するという保証も無いので、フィクションの世界でも同じだと思って間違いは無いでしょう。まあ二次元とかの世界なら外見だけが良ければ、確かにただ眺めるだけであればそれでいいかもしれませんが、アニメとかラノベのような物語で動くとなれば、中身がそれなりにしっかりとしてないと最悪な場合、嫌悪感を持たれてしまう事も多いです。

 外見が良くても性格が最悪であれば勿論のように人気を得られないなんてのはよくある話ですし、それとほぼ同じで、どうしても中身の雰囲気や印象が弱いキャラはやっぱり人気を得る事が厳しくなります。やはり現実でも中身が大切だって言われてるのと同じで、フィクションの世界でもやっぱり中身が大切です。中身の性格や特技、その他そのキャラにしか無いような個性が無いとやっぱり駄目なんですよね。

 世間で今発表されてる漫画やアニメやラノベ等も、一見するとなんかどこかで見覚えのあるような外見だったり特徴だったりしても、よく吟味すればやっぱりそのキャラにしか無い独特の個性があるからこそ、作品自体も人気を得られる訳なんですよね。人気のある作品には必ず理由がありますが、その内の1つとして、やっぱりキャラにその作品特有の個性があるから、っていうのもあるでしょう。

 さてと、もうすぐ大型連休の1つであるゴールデンウィークも近いですが、もうすぐ至高の時間が始まってくれます。まあ世の中にはゴールデンウィークが存在しない会社もあるみたいですが、それを考えるとうちの工場は従業員どもに配慮をしてくれてる職場だと言えるでしょう。勿論平日の仕事は大変ですが、こういう大型連休があるおかげでモチベーションを保てるというのもまた事実です。

 今回の旅行計画としては、静岡、千葉、東京となってますので、体調とかを崩したりしないように、連休に備えたいと思います。

 では、今回はこれにて。

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泣く行為は決して悪い訳では無いが、それは弱さの象徴にもなってしまう




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オー! マイキー! ローラママ

 工場作業の方はミスも無いで順調な作業が出来てますし、納期にも例えギリギリだとしても何とか間に合わせながら無事に解決してる現状ではありますが、工場じゃなくて今住んでる場所で微妙な危機がやってきたので、ちょっと焦った瞬間でもありました。

 まあ、一応今はマンションに住んでる訳なんですが、自分の部屋で出してる騒音が近隣の人達に影響を与えてるから静かにしてくれって管理会社から通知が届いたんですよ。まあ普段はよくパソコンやテレビの音量をかなり大きめにしてるので、それが響いたんだと思います。もうここに住んでから9ヶ月ぐらいですが、その間ずっとあの音量で生活してたので、とうとう住民も限界に来たのかもしれません。

 勿論これは笑い事ではありませんので、これからは注意して生活しないと契約解除される可能性もあるみたいなので、これからは騒音には注意しないといけません。折角安定して家賃は支払ってるのに、下らない理由で追い出されたら最悪ですからね。そして引っ越すにしても今度は引っ越しの業者を呼ぶ事になるので、そこで二重に金がかかってしまいます。

 なので、注意しないと、ですね。

 そして、福岡県でのじゃがりこがあったんですが、明太子味もなかなか捨てたもんじゃありませんねw

↓これが明太子味のじゃがりこですw↓

じゃがりこ 明太子味

 九州限定の商品との事ですが、味の方は明太子らしく、ほんのりとした辛さが混じった良質な味でした。九州というよりは福岡の味ですが、福岡県の場合は辛い食べ物が多いので、菓子に関しても辛みが入ってるものが多いと思われます。味の方もやっぱり観光地ならではの菓子だからか、癖になる事間違い無しかもしれません。

 辛いとは言っても、子供でも耐えられる程の辛さなので、赤ちゃんでも問題無く食べられるようなレベルです。まあでも赤ちゃんに対しては下手に与え過ぎるとそれが癖になって、それ以外の物を食べなくなるという話もあるので、ちょっとだけ注意はしないといけないらしいですが。

↓大阪のたこ焼き味のじゃがりこも捨て難いですw↓

大阪のじゃがりこ たこ焼き味

 食べ物の味の良さであれば、大阪もまるで劣ってないし、料理に対する情熱は何となく東京とかの関東地方を超えるような熱さを思わせてくれるのが大阪府だったりします。たこ焼きのような味を染み込ませながらも、じゃがりことしての風味を一切損なわせなかったのがこのじゃがりこですね。

 これもまた夢中になる味ですが、家族が多い家庭等の場合、取り合いになる危険もあるので、ちゃんと人数分しっかり買わないととんでもない事になるかもしれません。大阪にはこれ以外にも魅力的な菓子や土産品が大量にあるので、選ぶだけでも苦労すると言えます。旅行に行く時はしっかりと財布の中身を確保しましょう。





↓フィクションでは泣くシーンがあるが……↓

泣くシーンは大抵非常に深刻であるが故に、見る側も勇気が必要になるかもしれない

 アニメでも漫画でも小説でも、必ずと言ってもいいぐらい存在するのが泣くシーンです。ある意味では一番難しい場面でありますが、感情が動く場面を描く場合、どうしても泣く姿を描画しないといけない事もあります。

 泣く場面は確かに限られてると言えば限られてますが、だけど泣くという事は、よほど感情の方で何かを動かされたという事にもなりますし、そして問題自体が小さいものであれば、それで泣くという事もまずありえない事になります。いかに問題が大きいかという点が重要になりますし、泣いたにしても、じゃあそこでどうやってその泣く姿を更に深く表現するかにかかってると言えます。

 そして泣くのは大抵女の子である事が多い気がしますが、じっくりと探せば意外と少年でも泣く事は多いみたいなので、泣く事に関しては性別はあまり関係無いという見方も出来ます。まあ、男子の方が精神的に堪える力が備わってるので、泣くのを我慢する能力に関しては男子の方が明らかに上だったりしますが。

↓誰かが死ぬと大抵深刻な状況になる↓

墓場は死者が埋葬される場所であるが、死自体にも非常に重たいドラマが発生する

 戦闘系の作品の場合、誰かが犠牲になってしまうような場面は多々あります。犠牲になるパターンは実に沢山ではありますが、いずれにしても犠牲は発生して気分のいい事ではありません。実質的に死ぬ事になるので、今後のストーリー展開でもうそのキャラが作中に登場するという事が無くなる為、実質的には読者や閲覧者達とも別れを告げてしまう事になります。

 勿論作中のキャラ達にも甚大な影響を及ぼしますし、特に戦闘能力が高い者だった場合、それだけで一気に自分達の戦力が落ちてしまいます。ただ、犠牲というのは戦力だけの問題では無いので、実際に誰かが亡くなった場合、戦力の方を嘆くなんて事は滅多にありません。やはり存在そのものを嘆く事の方が確実に多いです。

 やはり一緒に活動する以上は単に戦うだけじゃなくて、人間同士としての関わりや交流も取るので、その過程で何かしらの絆も生まれます。そこで友情関係が生まれたり、恋愛感情も生まれたりする事があります。そんな相手が消えてしまうというのがどういう事か、きっとそれは人であればすぐに分かる事だと思いますし、小説等のフィクションだろうが何だろうが、そこで感情が働きます。

 ただ、問題はそこでどういう風に感情を表すかだと思いますし、そこでキャラ特有の個性が出ると言っても過言では無いでしょう。泣くか泣かないかという単純な分かれ道は勿論、泣いたにしてもどうやって泣くか、例えば大声なのか、黙って泣くのか、等と言う風に必ず種類があります。泣かないにしても、ただ無表情でいるのか、それとも目を瞑って無理矢理心を無にしようと頑張ってるのか、等と色々あります。

 男子でも僅かながらいると言えばいますが、女子に多いのがやっぱり……号泣シーンだと思います。更にレベルが上がると友人や恋人に縋り付くという感情を最大まで出すという場面にすら発展します。そして人によって考え方はそれぞれだとは思いますが、そういう場面は決まって見るのが気まずい場面である事が多いし、あまり何回も見たくないような事も多いでしょう。

 そして号泣シーンは漫画や小説であれば、作者がただその場面を描くだけで終わりますが、アニメだったりすると、勿論声優が必要になりますし、その時に全力の演技でその泣いてる場面を演じなければいけません。基本的に声優や俳優等の舞台に立つ者達は、何百人何千人もの人間達の前で大恥をかく為に上がるとも言われてるので、泣く場面を演じるには並大抵の気力ではまず出来ないでしょう。

 ラノベとかの場合、原作からアニメになるという関係上、どのキャラがどの場面で泣くのかが予め分かってる事があると思いますが、もしかしたら原作で存在する号泣シーンを避ける為に敢えてそのキャラの役を避ける……なんて事を声優がするかどうかは分かりませんが、いずれにしても泣くっていう行為は非常にリスクもあると思われますし、度胸も試される行為となります。

 逆に泣くシーンが嫌だからって、自分で作品を作る時にその場面だけを適当な描写にしてしまうと、当然重たいシーンであるはずなのに、読者や閲覧者からは違和感を覚えられる危険がありますし、泣かないにしても何かしらの感情が働くような描写をしないと作者としての技量を疑われてしまうでしょう。作者本人もきついかもしれませんが、やっぱり描かないといけない場面ではしっかりと、そして勇気を持って描かないといけないでしょう。

↓所で、泣く事を耐える事は可能なのかどうか?↓

女の子の場合、泣く感情を抑える事は難しいかもしれないが、男子でも多分難しい

 まあ、理論上はやろうと思えば出来ない事は無いと思います。そもそも泣くというのは感情の動きが原因なので、それを自分で制御出来る強い精神力さえあれば実現可能と言えるでしょう。実際に男性達の場合は深刻な場面になっても耐えるという人は多いし、どんな理由であっても泣くのは恥だという強い信念を貫いてるからこそ、耐えられるという人もいます。

 恐らく泣く原因としては、実際に最悪な事が起こってしまった時に別の事、特に自分にとって都合の悪い事を思い出してしまうから、それと重なって泣く可能性が激増してしまうんだと思います。だったら何も考えないというのももしかしたらありかもしれません。別に泣く事が絶対条件では無い以上、無理して泣くなんて事をする必要は無いでしょう。

 まあ無理して泣かないのも結構負担にはなりますが、自分1人だけの空間じゃない場合は他人からの視線もある為、周囲からの視線を考えて余計に負担になってしまう事もあります。自分のプライドを守る事も大切ではありますが、耐えるのはかなり難しいでしょう。相手がもし泣く事を責める事はしないって決めてたとしても、だからって泣くのも気が引けるかもしれません。

 そして、今この世の中に発表されてるアニメや漫画やラノベ、その他ドラマでも何でもいいですが、女子で誰かが亡くなった時に最後まで泣かないで耐える、或いは劇中で一切泣く姿を見せないなんてキャラを見つけるのは不可能に近いぐらい難しいです。男子のキャラですら耐える事が出来ないような世の中になってるので、人としてそれを抑えるのは至難の業なのかもしれません。

 それと、本人達は意外と泣かないで最後は笑って見送ってあげようと考えてる事も多いみたいです。だけど、やっぱりどうしても感情を抑えられなくなる事の方が多いみたいです。耐えようにもなかなかそうもいかないのが現状みたいですが、だけど必死で耐える姿を見せてくれるキャラがいてもそれは悪くないかもしれません。だけどその場合は強靭過ぎる精神が無いと無理に近いと言えますが。

 ただ、逆にいい歳をし始めた大人が泣いたりすると、場合によっては非常に見苦しい事があります。まあ、男性の場合は30代ぐらいになればもう本当に泣く姿自体が都市伝説になるぐらい耐性が付いてくれますが、女の場合は……泣く必要が無いと思うような場面で泣き出す事も多かったりします。寧ろ自分の思い通りにならなくなったら泣き出すなんていう目に余る行為もあるので、それを分かってる人だと、最悪な場合殺意を覚えてしまう事も……。

 結局言えるのは、泣く行為は出来るだけ未成年の時ぐらいに抑えた方がいいという事かもしれません。ある程度大人になったら、もう感情を抑える力ぐらいは用意しろという事かもしれません。まあ場合によってはそれが難しい事もあるでしょうが、再会とかのような余程の事じゃない限りは、特に自分の我儘とか思い通りにならない程度の事で泣くのは本当に見苦しいので、是非やめてほしいです。

↓逆にサイボーグ系であれば感情を殺せるが……↓

モータルコンバットXに登場するトライボーグのような機械系の者であれば、泣く感情を堪える事も不可能では無いかもしれない

 感情は人間特有の心ですが、どうしても場合によっては見てる方が辛くなる事もあります。それは人間だからしょうがないと言えばそれまでですが、それはそれで何だか言い訳にしても何だか聞き苦しかったり、納得しにくかったりする事もあるかもしれません。

 逆にサイボーグとかのような、マシン系の連中であれば感情を押し殺したり、凄まじい場合は感情すら存在しないなんていう奴もいます。特に誰かが亡くなったとしても、感情さえ無ければ正論に近い台詞だけを残してその場の状況を切り抜ける事も出来ます。勿論サイボーグなので、泣いたりもしないし、泣き言すらも言わないでその場を処理出来る事も多いです。

 勿論感情が無い事はプラスにもなるしマイナスにもなります。周囲に見苦しい姿を見せなくて済む代わりに、感情面での冷たさを見られる事にもなります。プラスの方であれば強さを見せる事も出来るでしょうけど、マイナスの方だと人格を疑われるリスクもあります。正直非常に難しい問題だとは思いますが、それでもやっぱり泣くという行為は非常にデリケートなので、あまり公の場にそんな姿を晒したいと思う人も少ないはずです。

 それに、泣く行為の場合、それ1つで自分に対する見方を変えられてしまう危険もあります。最大の弱みになってしまうし、一回でも見られたらもうその瞬間に相手にそれを記憶されてしまうので、今後の付き合いにも大きな支障が出るリスクもあります。相手に自分の弱みを覚えられると、もう取返しの付かない事になります。

 特にいつも人の上に立つ存在であれば、尚更そんな姿を晒す訳にはいかないでしょう。もし泣いた過去を目の前で言われたりでもしたら、その瞬間に気まずさも発生しますし、子供同士であれば、それが原因で虐めが発生する事すらもあります。泣いた事を責められたら、事実上もう対処の手段がありませんから、もう何が何でも泣かないように努力するしか道は無いでしょう。

 後は、小説の創作活動等では、主人公をどうするかが難しいかもしれません。最近は女の子の主人公も多くなってる世の中ですが、主人公として、涙が出るような場面に直面した時にどうやって対処してもらうかを考える事も必要です。泣くのか泣かないのかを考える事も大切ですし、泣かないという設定は確かにカッコいいかもしれませんが、その時にどんな風に感情が動いてるのかを描写する事も非常に重要になります。

 とりあえず今回はこれで終わりにしますが、執筆活動も最近は何とか時間を見つけて活動はしてるつもりですので、何とか作品自体は完成させたいつもりです。だけど、工場作業で平日は身体を滅茶苦茶にされてる状況とも相談はしないといけません。まあそんな泣き言を言ってもしょうがないので、兎に角やるしかありません。それしかありません。

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正月旅行2日目は、広島県に位置する厳島神社



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オー! マイキー! マイキー・フーコン 偽者

 とりあえず新しい2016年になっても仕事の方は過激さを増すばかりになってきてる頃ですが、工場の存続の為にはどうしても仕事が無いと話になりません。また残業のレベルが鬼畜なレベルになってるので、もうダラダラする時間も無いので、気合が無ければ多分命すら消えてしまいます。だけどもう何年もそういう鬼畜な世界で生きてるので、まあ死ぬ訳にはいきません。

 最近思うのは、数年前までは呑気にネット世界で暴れてた荒らしどもも今はもう立派な社会人か、或いは社会人手前の学生達なので、彼らが今どんな風に生活してるのかが気になる事があります。荒らしというのは結局はその時の感情を抑えられなくて爆発させる行為なので、数年が経過した今であれば、自分を冷静に見つめ直す事も可能なはずです。

 学校とかでも、学生時代は不良とかをやってる奴でも、今はもう真剣に仕事をしてちゃんとした生活を送ってるなんて人が殆どだと思われます。寧ろ人間として成長してないと、何の為に荒らしをしたのかが分からない危険もありますからね。荒らしをするのは、それは自分の中で抑えられない感情を暴発させる為なので、暴発させた後はしっかりと反省しましょう。

 まあそんな事より、岡山県に寄り道した時に買い物で購入したカレーと牛丼と豚丼を味わったので、何となく掲載してみるとします。

↓一食で500円以上はする高級品?↓

岡山和牛丼 ・岡山味豚丼 ・岡山和牛カレー

・岡山和牛丼
・岡山味豚丼
・岡山和牛カレー

 通常のボンカレーとかは100円ぐらいの値段で販売されてますが、これらのシリーズは一食で500円以上かかるかなりの高級品でした。まあ高級っていうにはちょっと微妙な値段ですが、少なくとも毎日は食べられるような値段ではありません。こんなのを毎日一食食べてたら500円×30日なので、15000円以上かかるというとんでもない計算になります。

 だけど観光地で売られてるようなレベルのシリーズなので、味の方は保障されてます。牛丼は肉の味が岡山の牛を思わせるのほほんとしたしっかりした味でしたし、豚丼も岡山に普段行かないような人なら確実に味わった事の無い独特な味として受け止められますし、和牛カレーも岡山特有を思わせるようなしっかりとした味を受け取れます。

 ちょっと気になるのはお値段ですが、観光地の場合は珍しい物を見ると買いたくなる客の心理を上手に使ってわざと値段をこんな風に設定してるのか、それとも味の方がその辺の安物とは比べ物にならないからそういう意味で値段を増大させてるのか、それは開発者にしか分かりません。

↓備前名物の饅頭も忘れられないw↓

備前 大手饅頭

 これは岡山県の備前と呼ばれる町での名物である大手饅頭ですね。餡がそのまま剥き出しになったような特殊な作りの饅頭ですが、やっぱり饅頭は饅頭なので、ほんのりとした甘さや食べ応えを提供してくれます。

 饅頭はどうしても年寄り臭い食べ物に見えますが、和菓子は日本の文化なので、そこに年齢の話を持ち出してはいけません。誰だって食べる権利はあるし、こういう和菓子の文化を理解する事は、日本をより知る事になるので、旅行先で珍しい物を見かけたら、遠慮無く手に取るようにしましょう。だからこそ、旅行の時は金銭は余裕を持ってた方がいいんですよね、はい。







↓旅行2日目は広島県の厳島神社↓

広島県 宮島の厳島神社へと向かう為のフェリー

 因みに、厳島は読み方は『いつくしま』です。広島県の宮島みやじまにある神社で、ユネスコの世界文化遺産に登録された非常に有名な場所でもあります。

 だからこそ、こういう正月休み等の連休には本当に沢山の人が集まってます。広島県は人口が微妙だからって馬鹿にしてると、この厳島神社に集まる人々の量に驚かされる事になります。何気に海外からの観光客も多かったですし、勿論日本人の客も沢山でした。地元民もいれば、わざわざ遠くの県から来たと思われるような人達の姿も見えました。

 因みに宮島まで行くには通常の電車の他に、フェリーに乗る必要があったので、勿論乗る事になった訳ですが、そこまで時間のかかる乗り物ではありません。



↓フェリーの上から映す海もなかなかw↓

厳島神社 海の上からの絶景

厳島神社 海の上からの絶景

 厳島神社は海を挟んで向こうの陸地にあるので、何らかの方法で海を渡らないといけません。なので、自分はフェリーに乗って向こうの世界へと向かいました。っていうか、フェリーを使わないで行くのは実質的に無理です。勿論泳いで進むなんてのはこんな真冬の時なんて無理ですし、仮に夏だとしても、距離が距離なので途中で体力が終わってしまいます。

 料金もそこまで過剰に高い訳では無いので、素直にフェリーに乗ってしまいましょう。因みにフェリーの上からは海の光景を目に出来ます。普段海に行かない場合、海の光景がなんだか懐かしく思える事もあるので、写メは必須かもしれません。折角なんだから、こういう場面はしっかりと撮影したい所です。フェリーに乗る機会は新幹線とかと比較するとかなり少ないから、僅かな機会を狙わないと勿体無いです。

 勿論のように他の観光客も船の上ではハイテンションで、何か遠方に見えたりすると、すぐに仲間同士で盛り上がったり、子供であれば思った事をすぐにそのまま口に出したりと、誰もが黙ってませんでした。だけど旅行とはそういうものなので、煩い方がいいんですよね。

 冬の海の上なので、それなりに気温も不味かったんですが、夏の場合は暑い暑いって喚くので、そういう意味では寒くても暑くても結局人は文句しか言わないので、気温は別にどうでもいいのかもしれませんね。

↓厳島神社には鹿が沢山いましたw↓

厳島神社をうろつく鹿さん達

厳島神社をうろつく鹿さん達

 ここでは鹿は神様と同じ存在という事らしいので、神社には沢山の鹿がウロウロしてます。この時は高校時代に行った見学旅行の時に出会った奈良公園の鹿に似た雰囲気があったので、また懐かしい気分になったと同時に、鹿も近くで見たらやっぱり可愛い連中なんだなと関心したんですが、意外とこの鹿達にも深刻な問題があるみたいです。

 まあ今回の正月旅行の時は外見的に深刻そうな鹿はいなかったんですが、一応この鹿は山に返そうというプロジェクトがあるみたいです。だけど、餌を与えないでくれという看板が多い割には、鹿達は満足に餌を職員とかから貰えてないという黒い噂もあります。数年前は痩せて毛並みがボロボロになった鹿とか、ゴミの溜まった地面に座り込んだ鹿とか、そして酷い時には石を観光客に乗せられて悪戯された鹿もいたんだとか。

 まあその鹿に纏わる話をしてたら記事が膨大になるので、この辺でその部分の話は止めにしますが、あまり鹿の扱いは良くないとの事でした。まあ今回行った時はそこまで扱いが悪そうでは無かったんですが、それでもゴミを口に咥えてる鹿を見た時はちょっとガッカリだったので、出来ればその辺の問題も上手に解消されればいいかなという思いもありますね。

↓この鳥居を抜けるといよいよ神社内部です↓

この鳥居を抜ければ社殿へと進めます

 正月なので、外の気温はひんやりとしてましたが、だけどその分暑さに襲われる事が無いので、結構快適に観光が出来たと思ったあの頃です。

 さて、この広島に位置する神社ですが、厳島は安芸の宮島とも呼ばれてるようです。日本三景の1つに数えられてる程のスポットであるので、内部への期待は更に高まるものでした。わざわざ愛知県から広島県にまで赴いた訳なので、海上に建造された社殿から色んな雰囲気を受け取るつもりで踏み込まないと勿体無いと言えます。

 だけど、こういう神社に長い時間を使ってると、何だか本当の意味で修学旅行でもしてるみたいな気分になります。あれは学校の方で学習目的で回る場所を決定してるので、どうしても学習に関係ある場所ばかりを選ばれる訳ですが、当時はあまり勉強意識で旅行に行ってるって気分でいる生徒はまずいなかったかと思われます。今まで行った事の無い遠くの世界にいる事自体が何よりも楽しかったという感覚ばかりに支配されてたかと思われます。

 勿論この鳥居を潜る人の数はもうかなりの量で、流石は観光地と言えるような素晴らしい状況でした。

↓海上に立つあの鳥居は日本三大鳥居↓

海上に浮かぶ厳島神社の鳥居

 今回は海面が高い状態だったので、直接鳥居には行けませんでしたが、こういう鳥居は多分日本中を探してもここぐらいしか無いかと思われるぐらい珍しい場所に立った鳥居です。

 確かに興味が無い人であれば、ただ鳥居が海の上に建造されてるだけじゃねえかって思うかもしれませんが、それが重要文化財である存在だという事を考えれば、海の上に建造されてる事にどういう意味が含まれてるのか、その部分が重要になるかもしれません。日本中を探せば確かに鳥居自体は沢山ありますが、海の上に立つ鳥居は多分この広島の厳島神社ぐらいです。

 とは言え、やはり海上に社殿が建設されてるという都合上、どうしても台風や高潮の被害とかを受けやすいのも現実であるとの事です。

↓すぐ隣は海なので、ちょっと怖い?↓

道の端は水面なので、場合によっては怖いかも

 柵は一切無い為、子供は親と手を繋ぎながら歩かないと非常に危険です。そして、冬なので、もし落ちれば確実に凍えます。まあ旅行中は当然のように落ちてる人間はいませんでしたが、だけど同じ観光客の中に、ここから落ちた人は多分昔いただろうね、みたいな話をしてる人がいましたが、でも実際こういう場所で落ちた場合、社殿の方に何かしらの責任が問われないかどうか、ですね。

 因みにこの社殿は修復する事を前提に建てられてるという話もあります。被害が発生した場合はその度に大規模な修復を行なってるとの事で、過去には平成3年や11年等にも大きな被害が発生して、その時に修復されてるとの事です。

 だけど歴史的な建造物である以上は壊れたらそのままにする訳にはいかないでしょう。日本でも注目すべき場所である以上は、そこを滅ぼしてしまったらもうどうしようもありませんし、後世にこの素晴らしい場所を伝え続ける事も不可能になってしまいます。

 そして、そういう修復の記録自体も、この社殿にとっては歴史の1つとして永遠に刻み込まれてくのかもしれませんね。

↓この醤油の樽が妙に神秘的で……↓

厳島神社の社殿に並ぶ不思議な醤油の俵

厳島神社の社殿に並ぶ不思議な醤油の俵

 実際は樽というよりはたわらって言った方がいいかもしれませんが、神社に設置される醤油ってのはどういう訳かただの醤油以上に妙な魅力を感じたりする事が多いんですよね。神社だから、何か神聖な力を授かってたりしてるような気がするし、そして漢字の表記も何だか深い意味が込められてるような感じがして、見てて不思議な気分になりますし、そしてやっぱり撮影もしたくなるものです。

 神社はこういう不思議な物が沢山あります。何気なく飾られてる物でも、何だか神聖な気分を味わえますし、仏像とかもどれもこれも妙に魅力があったりして、撮影したくなる気持ちを抑えられなくなる事が多いです。だけど撮影するにはカメラだのスマホだのが必要になりますし、充電が切れそうになってると悲惨なので、充電は確実にするようにしましょう。

 そして、この宮島ではもみじ饅頭と呼ばれる和菓子が非常に有名で、神社の通り道では無数のもみじ饅頭の店が並んでました。味も個性的で、至る場所では観光客や地元客が店に足を運んでました。やっぱり安定した味だからこそ、客が沢山来てくれる訳です。

↓これがもみじ饅頭を作ってる機械です↓

もみじ饅頭を作る機械

 殆どのもみじ饅頭を扱ってる店で導入されてる機械ですが、1つの神社の周辺に複数の饅頭の店があるので、それは互いに同じ商品を売るという意味で協力し合ってるのか、それとも他の店の連中は全員がライバルなのか、それは分かりませんが、基本的な形は殆ど一緒です。

 そして中に入ってる物も大体同じではあるんですが、だけど店によっては特定の味が無いなんて事もあったので、1つの店で全部の味を購入するのは不可能だった覚えがあります。こういう場所では複数の店を回る事に意味があったり楽しさがあったりするので、敢えて複数の饅頭を扱ってる店に入って、それぞれの違いを味わうのも旅行の醍醐味です。

 味に関しては、饅頭特有のあのほんのりとした味わいが売りで、子供から年寄りまで安心して味わえる雰囲気になってますね。中に入ってるのも餡子とか、チョコとか、或いはフルーツジャム等と言ったユニークなものまで沢山ありました。好きな物を選んで、好きな味を自分で食すって事が出来るので、好きな味を是非見つけましょう。必ずお気に入りの味が見つかります。

 そんなこんなで、神社と一緒にもみじ饅頭の不思議な世界と、そして鹿どもの戯れの世界を一緒に味わってきた訳ですが、これを見たおかげで広島県の良さを改めて知ったような気がしました。料理の方もなかなかのボリュームで、大人になって初めて分かるような濃い味の料理も多かったので、また来た時はまた違う料理を味わいたいですね。















マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

 さてと、とりあえず正月旅行……って言っても平日の忙しさの都合でもう2月になってしまいましたが、2日目の広島県での出来事の紹介はこれで終わります。3日目は福岡県の侵略でしたが、九州地方に始めて赴いた訳でしたので、もう何もかもが新しい光景だらけで、充分過ぎた連休だったと思ってます。

 ただ、今回の正月旅行は去年みたいにUSJみたいに直接楽しむような場所には行かなかったので、神社巡りだったり名物料理や食品狙いでもあったので、これこそ修学旅行みたいな感じでした。だけど実際の修学旅行の場合は金銭の上限が決められてしまってる為、あまり満足には買い物が出来ないんですよね。そういう意味では社会人になって自分で好き勝手に計画出来るってのはかなり大きな部分であると言えます。

 普段見れない所、特に新幹線や飛行機を使わないと行けない場所に行けるのは、やっぱり大型連休の時だけですからね。














 さてと、もう時間も気力もちょっと少ないので、ちょっと手短に去年を振り返るとしましょう。

 そして、小説活動についての今後の話もちゃちゃっとしたいので、では、書きますね。

↓去年はこれがもう異常な人外性を誇ってまして……↓

間抜けなお顔

ゴミツイート

救いようが無いのはどっち?

 はい、『元』人外生物として最低最悪という説明すらも撥ね飛ばす酷評すら不可能な存在感を見せてくれてたのがこれですね。どうして人外生物だったかと言うと、ツイッターでこちらをブロックした状態で、こっちを好き放題攻撃してたからですね。ブロックされてると、こちらから文句のメッセージも飛ばせないんですが、それを上手に使った上で、こちらのツイートを画像でコピペして貼り付けて攻撃してたんですよ。なので人外生物と呼んでた訳ですが、言われた方は勿論なんで言われたのかを考察しないで、好き放題喚き散らしてたけど、別にいいや。

 因みにこの落書きは去年2015年の3月頃に私のツイッターを纏めて画像晒しにして攻撃してきたので、仕返し気分でしてやったものです。勿論これは一般的に言う仕返しなので、こちらには一切罪はありません。向こうがしっかりと自分の行為がいかに愚かであるかをしっかりと理解して、初めてこの落書きの真の意味が分かる事でしょう。

 そして最終的には遂にブログの記事を画像でコピペして晒して、しかも晒す理由が自分が人外生物呼ばわりされてたからだったんですが、それを敢えて隠した上で、単に悪口目的で晒して、そして同レベルの知能の子分達と悪口大会を思う存分開いてた訳です。もうこれが究極の最低行為……ですら生温いような行為だったんですね。まあこれは内輪うちわな話になるので、これ以上の説明は長くなるという都合でしませんが、どちらにしてもネット世界での屈指の無価値である事には変わり無いでしょう。

 だけど去年2015年の12月辺りからどういう訳かブロックだけは解除してたっぽいので、これによって『元』人外生物、今は何とかギリギリで人間に戻ってますが、だけどまだ油断は出来ません。いつまた狙われるか分かったもんでは無いけど、こちらも現在はブロックはもうしてませんが、だけどホントに油断は出来ません。本来自分の好きな事を書ける場であるブログでも一切油断出来ない事を去年知ったので、これからどうなるかですね。

 そして、初めてこいつの顔に落書きしてやったのは確か2014年の9月頃だったんですよね。詳しい説明は省きますが、自分を侮辱してきたので、仕返しで落書きしてやったっけ、向こうから『ネカマ野郎! お絵かきセンスのねぇ落書(ry)』って感じで文句言われて、まあ落書きするのと、ネカマの関係性が今現在も謎のままなんですが、その場の思い付きの発言しかしない人だったので、悪口には丁度いいって思ったんでしょう。

↓これが伝説の発言ですw↓

とあるリプライ。しかも前回の落書き画像付きw

 そしてこの後に、落書き状態でも自分の100倍は男前だって自分の事を評価してたけど、こんな自分程度の奴の100倍って……。せめて数億倍ぐらいにしとかないと一般人にすら敵わないレベルだって事に気付いてなかったんでしょうか? 因みに自分の100倍男前って事は、一般人の10分の1にも満たないレベルの男前度って事になるけど、自分よりレベルの低い相手とじゃないと張り合えない時点で悲しいとしか言えません。

 そしてフォロワーの数も、まあ別に数だけが大事って訳じゃないけど、3年以上前からまるでフォロワーの数が360人程度から一切増えてませんし、そして批判等を垂れ流して多くの人に知ってもらう事を目的としてるアカウントにしては数字が非常に低いと言えるでしょう。結果的に身内という非常に狭い世界でしか意見の共有をしないというアレなんですが、まあ今年はどうなるのかな?

 とりあえず、今年は問題が起こんない事を祈りたいけど、向こうは向こうでこっちの事を絶対的な敵として見てるので、もう警戒心を持ってないと危ないですからね。またブログの画像晒しでもされたら困りますし。まあされたら適当にお仕置きでも実行しますけど。

 まあ、こんな話は置いといて、次の話でもしましょうか。







↓小説活動の方も今はちょっと危険かもしれません↓

モンスターハンターフロンティアGより、フローラと会話するリディアゴッドイーター2 レイジバーストより、メルヴィさんのお姿

 何だかもう本気で小説活動も終わりを告げようとしてるのかと思いたくなるぐらい停滞してしまってる小説活動ですが、だけどまだまだ諦めてるつもりはありません。

 自分の信条としては、小説はキャラが作り上げてくものとして考えてるので、フロンティアGで頑張ってるリディア、画面左の紫の髪のキャラですが(ってかかなり見づらいかも……)、設定自体はもう小説内に登場させられるだけのものを頭で完成させてるので、小説自体には主人公、ってかヒロインとして頑張ってもらってますが、やっぱり更新速度が遅いせいで何だか自分でも活動面で大きな不安が出てきてると思ってます。

 そしていつかは準ヒロインとしても登場させようと計画してる最中のメルヴィ、まあ『ゴッドイーター2 レイジバースト』のメインキャラとして現在頑張って貰ってるライトブラウンのガールですが、そっちはゲーム自体もなかなか進んでないのと合わせて、小説内ではいつ登場させようか困ってる状態でもあります。折角キャラ設定が大体出来上がってても、小説自体が進まなければ登場もさせてあげられません。

 いくらキャラに愛情を注いだとしても、時間が無ければ小説自体は進みませんし、小説が進まなければキャラをその中で生かす、或いは活かすなんて事も出来ません。学生時代は思えば休日をフルに小説に費やしてたし、平日も授業が終わればもう小説小説でとんでもない事になってましたが、今はもうそうも行きません。

 今は『小説家になろう』と呼ばれるサイトで今の時点では4節分投稿してます。

 学生時代は1週間か2週間で1節分というとんでもないペースで作ってたんですよね。まあ6年以上前の話になりますが、今はもうそれを投稿してた投稿サイトはもう滅茶苦茶になってるので、もう見る影もありませんが。そして、もう今は活動しようにも誰も活動してないので、活動すら許されないという最低最悪な空間になってるのもまた事実ですが。

 因みに今現在投稿してる作品はこの4節分だけですが……

・第1節 ≪参上! 黒を纏いし女神!≫
・第2節 まだここで終わりにする訳にはいかない!
・第3節 シミアン村からの逃亡 ~自分を護る為に~
・第4節 ≪連戦の一段落 ~仲間との出会い~≫

 何とか時間を見つけて、小説作業の方は進めたい訳ですが、今はブログとツイッターと、そしてネタ集めと称してゲームの消化や、本類の消化もしてるし、そして何より平日は工場作業があるので、1週間で1節分をもし執筆するとしたら、仕事が終わったら活動の全部を小説に注ぎ込まないと無理でしょう。多分ツイッターやブログを進めるのも無理に近いし、ゲームを進めるのもまず無理でしょう。

 まあしょうがない話ではありますが、これからもちまちまと小説活動を続けるという形になりそうです。まあ完全に放置するのは勿体無いし、学生時代は色んなシチュエーションで小説を執筆してたので、それを糧にして新作を続けたいと思ってる所存でもあります。それに、今はフロンティアGで頑張ってくれてるリディアを実際に絵にしてツイッターのヘッダー画像にもしてるので、もうとことん出来る所までやりたいつもりです。

 ゴッドイーター2の方で頑張ってくれてるメルヴィの方も、いつかは絵にしてやりたいんですが、リディアと違って外見はややギャル風な感じなので、勿論やや清楚系、まあギャル系だから汚いって訳じゃないけど、リディアとの差別化もしっかりさせないと被る危険があるので、まあでも実際に絵に出来るのはいつになるのやら……ですね。

 だけどフロンティアGのリディアに関しては、オンラインゲームという都合上、心無い、或いは考え方が幼稚な奴から悪口を言われる可能性も高いと言えるでしょう。一番言われやすい悪口としては『ネカマ』ですが、スカイプで交流してる方々からはそんな事は一回も言われた事はありません。勿論自分のプレイスタイルも理解してくれてるので、そんな事は普通は言いません。

 要するに、自分のやり方を信じなさいって意味です。他人の目を気にしてたらネット世界では生きられませんからね。そして、自分のプレイスタイルを認めてくれる人がフロンティアGの猟団の方々ですから、それを信じながらこれからも活動を続けるつもりです。勿論嫌われたりしないような振る舞いも必要だけど。

 さてと、とりあえず今回はこれで終わります。

 次回は福岡県の話、正月旅行3日目の話になりますが、次はいつ更新になっちまうのかなぁ……。

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