小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 活動サイトでの話
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
2016年を振り返る おぞましき惨劇編
オー! マイキー! ハワード弁護士

 さてと、残り3週間程で遂に正月休みを迎える訳ですが、それに伴って工場作業の方も凄くハードになってます。やっぱり年末はどこも忙しくなると言いますが、社会人になるとそれを直接自分で受ける事になるので、子供の時は親が如何に大変だったかが分かるかもしれません。まあ中には折角忙しく頑張ったのに、正月休みはどこにも行けなかったという悲しい家庭もあるみたいですが。

 正月休みが近くなるともうホテルとかの予約もいっぱいになってしまいます。誰だって旅行の為の宿泊施設は確保しないと夜を安心して過ごせませんし、そしてその場でホテルで部屋を取るとかなり余計な金がかかるとも言いますし、部屋が空いてなければどうしようも無いので、事前に予約する事は大切だと言えるでしょう。自分は予約でしかホテルの部屋を取った事はありませんが、その場で部屋を借りれる自身が無いので、これからも予約で行った方がいいでしょう。

 しかし今回は正月連休の出費がどうなるんでしょうか。一応ざっと見積もってみると30万は行ってしまう計算になりますね。やっぱり正月休みは日数が多い分それだけ旅行先で使う金額も多くなりますし、そして交通費だけで総額75000円ぐらいなので、どうしても30万ぐらいは決定してしまうのかもしれません。やっぱりコミケとディズニーランドがあるから、そこで特に使ってしまうのかもしれませんね。

 旅行の時は特に買い物が楽しくなりますが、観光先で売られてる物ってやっぱりその土地特有の何かがあるから、買わないと損した気分になりますし、思い出として持って帰る為にも買い物は必要です。ただ、買えばそれだけ家の中も物が多くなってしまうので、配置場所とかを意識しないと買ったはいいが、置く場所に困るという事態に陥ります。

 もうすぐで正月休みなので、仕事の方も忙しくなってきてますが、だけどもうすぐ東京に行けるので、期待しとかないと損になるでしょう。

↓これが輝かしい東京ですw↓

東京の世界は輝かし過ぎる

 まあ旅行の時にもう何回も訪れてる首都なので、殆ど身近にあるような世界だというのが自分的な感情ですが、行くのに片道で大体2時間と1万円かかるので、行く機会は限られてます。

 だからこそ行く度に常に魅力のある世界を味わえるように旅行計画をしてますが、今回の正月旅行の時も盛大な計画になりそうです。ってかなってます。コミケとディズニーランドを一緒に行くとなれば、もうそれは贅沢な旅行になるので、気を引き締めないといけないでしょう。油断したら一瞬で全部がパーになるでしょう。時間を無駄にしてしまえば、折角の楽しさも無くなります。



 さてと、それより、今年を振り返る記事も今回で最後ですが、残念ながら今年もまた酷い惨劇に襲われてしまいました。まあ惨劇の原因となった相手の名前を直接は載せない事にします。というよりは、載せる価値が無いと言った方が正しいんだと思いますが、だけど今回、どうしてあんな惨劇に見舞われる事になったのか、独自研究と分析と考察を混ぜながら、説明したいと思います。








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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

活動サイトとかについての近状報告を色々
オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 とりあえず思った事としては、仕事をしてる人達は絶対体力赤字にはならないように注意した方がいいです。体力赤字ってのは、仕事で残った疲れがその日の睡眠時間で全部取れてくれない事を言います。私の勝手な造語なんですが、もし疲れが全部取れてくれない状態で次の仕事をしたら、結果的に疲れが溜まりに溜まって死ぬ可能性があります。なので睡眠だけはしっかり取った方がいいでしょう。例えそれでネット活動が少し遅れたとしても、頭で思い浮かべながら睡眠を取れば、実際にパソコンを弄る時にパッと頭に浮かんでくれるようになるでしょう。

 でもいくらネタが頭に溜まったとしても、キーボードを打たない限りは放出出来ません。一生頭に残しとく訳にもいかないので、何とか頑張ってキーボードを触る時間ぐらいは作りましょう。因みに、運送業の人は家に帰る時間すら無い場合が多くて、よくトラック内で寝泊りするって事もある訳だから多分運送業の人はブログの運営なんて出来ないと思う。私の知人の話がそうでしたから。

 だけど運送業とかで働いてる人ってのは決まってブログとかには興味無さそうな人達ばっかだから、多分気にする事は無いでしょう。逆に言えば、学生時代にブログを堪能してて、社会人になっても続けようとしてるような人は確実に家に帰れるような仕事を選んだ方がいいでしょう。じゃないと何年も続けてたブログを泣く泣く放置する破目になりますからね。私も高校を2年ぐらい前に卒業しましたが、職に就く時に危うく無理矢理ブログを放置させられそうになりましたからねぇ。危なかったわぁ。

 まあそれでも、ブログだけが人生の楽しみじゃないから、ブログが無かったって、それ以外の事で限界まで堪能出来てる人は世界中に山ほどいます。そこからまた新しい出会いもあるけど、私は今のスタンスを続けるつもりですね。創作活動は捨てたくないし。











オー! マイキー! 隣の人

 さて……ちょっと今回は活動サイトの話をしたいと思います。

 今は私は新しい場所で活動してる訳ですが、昔活動してた場所は……もう救いの無い状態になってるから、もうあそこで活動する気にはなれません。交流サイトってのは、人が賑わってこそ価値があるものでして、荒らしが平然と横行するような場所になると、もう価値なんてありません。

投稿小説モンスターハンター

 まあ今まで私が活動してた老舗にも近いサイトだったんですが、今はホントに指で数える程の数のライターさんしか活動してませんし、そして数ヶ月ぐらい前はコピペによる荒らし活動が平然と繰り広げられてた魔の廃墟です。しかもあろう事か、コピペの犯人を勝手に私だって決めつけられる始末です。私も確かにあそこで暴れて、実は私が暴れたせいであの投稿サイトはこんな廃墟になった訳ですが、兎に角どっちにしても今は実行してないような事を勝手にやったって決めつけられるような恐ろしい場所です。そんな場所はさっさと切り捨ててしまわないと……と思って私も既にあのサイトからは作品を全部撤去させて撤退してます。

 未だに私がコピペした犯人だって思ってんでしょうか? 関係者の人達は未だに疑ったままの状態でしょう。だけど私はあのサイトを廃墟にした張本人である以上、何を言っても伝わりにくいのが現状です。だけど今はもうその辺の話は聞かなくなったから、まあそれはそれでいいです。だけど、一部の人間の本性を見たりも出来た訳だからそれはそれでいい収穫にはなったような気はします。やはり実年齢は高校生だけど、精神は他人の助けが無いと何も出来ないお子様もいた……ってのを直接確認出来たからそれは良かった話でも。まあそれはこっちにしか分かんない内輪な話なんですけどね。

 まあまたなんか言ってきたら、殺すけどねw

 そんな事はどうでもいいんですが、それより、今は新しい活動サイトで活動してる訳なんですが……。

アルカディア

 ここはオリジナルでも二次創作でも何でもOKな大御所レベルの活動サイトです。

 ここでは初心者からアマチュアの中でもプロに近いレベルの作家さんまで沢山の人が活動してます。ここに行けば自分の力を試せるのは勿論、アマチュアの世界がどんなものなのか、自分の気が済むまで勉強出来てしまいます。ある意味、ラノベを買うより手っ取り早く勉強出来てしまうかも分かりません……って言ってもいいぐらい沢山の作品が展示されてますし、アクセス自体も凄まじく多いので、最初に投稿した時はもう数百人以上の人に見てもらえてしまいます。

 逆に言えば、それだけ沢山の人の目に簡単に入ってしまう訳だから、適当な作品は許されないって事にさえなります。

 私の方は……一応ぼちぼちと他の方々の作品は読ませて頂いてる身ではありますが、まだまだ自分自身を売り込めてる状態であるとは言い切れません。いや、まるで売り込めてませんね。だからまだ感想が来てないのは当たり前ですし、作品自体もまだ次投稿する分が出来上がってない訳だから、執筆の方を早くやっちまわないといけないっていう話もあります。

 小説の交流サイトである以上、小説を持ち込まないと仲良くなんてなれないでしょうし、何回も触れ合う事で、他の小説家の方と友情が生まれるってもんでもあります。私は今は工場作業によって身体を酷使されてるので、思うように進まないってのが……マジな現実です。

 それより、実は最近私は東方にハマってる……って程でも無いんですが、実は前からキャラの方には結構興味とか愛着とか湧いてまして、いつかは東方の二次創作の方を読んでみようとか考えてた時期があったんですね。自分で二次創作を作る気は……無いんですけどね。今は私自身でオリジナルの作品が手元にあるから、そっちを完全に優先したいので、東方のキャラを使った二次創作を自分でやる予定は今のとこはありません。

↓キャラが女の子ばっかなのがツボなのか?↓

東方

 まあそれは分かりませんけど、少年の日常とかを描くより、少女の日常を見る方がいいって人の方が多いとか少ないとか。

 それより、東方ってのは独特の世界観があるし、バトル物にしようと思えば出来るし、日常系だって普通にやれてしまいます。そういう幅の広さが東方の二次創作の人気の秘密なのかもしれません。その辺は私よく分かんないんだけど……。

 ただ、東方の作品を読む場合は、名前が出てきたらとりあえず自分で画像検索をするなりして実際にどんな姿をしてるのか調べてみるといいでしょう。二次創作の最大の長所としては、既にキャラのイメージが出来上がってるので、読者にとっては想像が非常にしやすい事なんですよね。だからすんなりと設定も頭に入るし、外見の描写が多少薄くても読者は分かってくれます。

 でも二次創作の場合は既に用意されてる世界観以上の事は基本的に出来ないので、必要以上に自分の好き放題な描写する事が出来ない場合があります。例えば戦いを描くにしても、世界観に似合わない兵器は誕生させられません。モンハンでもそうだったんですが、あの世界観でロケットランチャーはNGですし、レーザー銃もアウトです。最も、東方の世界観はどんな感じなのかはよく分かりませんが、機械とかは発達してるんでしょうか? 自分で調べないと分かりません。

 ただ、東方の世界では魔法っぽいものがあるみたいなので、それを考えると……なかなか面白い話も出来そうだと思います。キャラによって色々と能力があるみたいなので、東方ファンで尚且つ二次創作をする人は、キャラによる使い分けとか色々考えてくれてるんだと思いますね。まさかキャラと違う設定が小説内で実行されてたりしたらファンは怒るでしょうし。

 んでもって東方の場合はキャラが可愛いのがあるから、二次創作をするモチベーションも保ちやすいですからね。キャラを動かす気力が沸くっていう、なんかそういう不思議な力が湧き上がります。やっぱ、創作活動をするからにはモチベーションが大切です。キャラ愛を持つと一番モチベーションが保たれやすくなるのかな? ただ、結局は二次創作なので、東方のキャラを小説で描いた所で、そのキャラ自体は完全には作者の所有物にはなりません。あくまでも公式の物ですし、世界中を探せば色んな場所で同じキャラが起用されてます。そういう意味では完全に私物化するってのは無理です。

 そして、今は日本がTPPに参加する危険性があるので、二次創作が潰れた時には……あの大御所活動サイトも破壊されてしまう危険性があります。それは娯楽を踏み潰すのと同じようなもんだから、正直参加はしてほしくないんだが……。



 ってまあこんな感じで今はボチボチと新しいサイトで少しずつ自分を売り出してる最中ではあります。そして、学生時代と違って社会人時代は時間の作り方途轍もなく難しいし難易度も凄まじく高いので、学生時代のようにずっと活動サイトに居座るような事も出来ません。そもそも友人を作れるかどうかも分かんなくなってきたような時代ではありますが、そこは気持ち次第です。マジで活動したいんだったらその他の事を犠牲にしてでも頑張ろうと思えるでしょうし。

 ただ、私は現在はブログを一番優先にしてる訳ですから、どうしても投稿サイトとかに対する気配りが等閑になってしまうって事も多いです。特に平日は事実上朝から夜までネット活動が一切出来ない状態であるので、そういう意味では学生時代と比べると遥かに凄まじいハンディキャップを背負う事になります。最も、私は大学なんて行ってないので、平日の昼に遊ぶって経験が無かったんですがね……。でも高校生の場合は普通の社会人よりも帰宅する時間は早いので、やはり社会人は別格なんです。まあその代わり社会人は自分で金を稼げるので、学生以上の投資活動は出来るんですけどねw

 それと、活動サイトに行くとしたら、やっぱ自分のセールスポイントを見つめないといけないです。私が昔活動してたモンハンの投稿サイト、今はもう廃墟になってるけど、あそこで過去に活動してた人達も、長く活動してる人達は必ず何かしらのセールスポイントを持ってまして、自分自身の持つ長所を最大限に活かしてました。長所があるからこそ、人にも褒められるし、そしてモチベーションにも繋がる訳ですし、そしてそこから更に上達して僅かではあるけど、少しずつプロに近づいてく事にさえなります。

 かと言う私はと言うと、実は描写方法もそれなりに上手だって言われてましたし、戦闘描写に関しては『離』の部分で自分独自に展開させてまして、その独特な描写、まあ自分で言うのも変なんですが、普通から離れた描写方法で結構評判だったんですよね。その当時の感想もまだ手元には残ってますし。それと、キャラの描写もよく褒められてました。私は結構その辺は一生懸命でして、是非自分の手元に置いときたいと思われるように描写するので、それがあの時は伝わってくれてたみたいです。

 さてさて……私があの活動サイトで頑張ってた時はなんか無駄にテンションもやる気も気力も増大してたから、何をするのにも活力が溢れてた訳でして、その時に生み出したのが、キャラによる返答(コメ返し)だったんですよね。正直、あの新しく活動を始めたサイトで注目を浴びるようになったら、またやってみようと思ってます。過去に活動してた投稿サイトからの反応は半分以上がいい顔をしてくれてたので、失敗はしないでしょう。

 問題はそれが出来るぐらいになるまで注目されないといけない訳ですが、これをすると、通常よりも手っ取り早く、そして効果的に読者にキャラを気に入ってもらいやすく出来るんですよね、はい。

 いや、マジですよ? 何せ作品に対して何かしら感想を付けると、その返答をキャラ達が心を込めてしてくれるので、そのキャラが一体普段どういう考えを持ってるのかとか、喋り方がどんな感じなのか、丁寧なのかガサツなのかとかが分かってしまいます。そして何より長い間そうやってコミュニケーションを取り合ってると、いつの間にかそのキャラと仲良くなっちまってるなんて事も多いと思います。

 特に、こういうコンテンツの場合、人間じゃない系の奴らと、女の子キャラの時に絶大な威力を発揮すると思われます。人間じゃない系の場合はまず常識では考えられないような対応のされ方が待ってるでしょうし、女の子キャラであれば、擬似的に異性(最も、ネット活度する人間は全員男性とは限らないが……)との付き合いが出来るような感じになるから、尚更な気がします、多分。

 最近はアイマス絡みの話とか、アイマスをネタとして起用したような話が多い感じがしますが、実はあのゲームは女性キャラを構築する時に関しては恐ろしいぐらいにネタになるし、そして実際にアイマスに出てくるキャラ達に応対してもらえたら……多分それはプレイヤー達にとっては最大級の喜びにさえなりそうな気がしますが、現実は難しいでしょう。もし何かしらアイマス絡みの感想とかを書いたとして、返答をアイマスに出てくるキャラに対応してもらうとしたら、結局はスタッフを経由しないといけない訳だから、プレイヤー1人1人なんかにいちいち対応もしてられないでしょう。プレイヤーなんて星の数ほどいる訳だし。

 それより、もし、マジでプレイヤーに直接声をかけてくれるとしたら、一体どんな世界が展開されてくんでしょうかねぇ?

↓でも敬語で対応されればそれは天国になるかとw↓

赤城みりあ高峰のあ

 最近の二次元世界に生きる人達はちょっと夢を見すぎな気もしますが、それでも丁寧な性格のキャラを好むってとこは変わんないと思います。

 ハッキリ言えば、誰だって敬語で接してもらえれば気分はいいし、そして女の子からの対応になれば……まあ女の子自体に魅力がるかどうかは作中の表現方法とか、描写方法によって激しく決まりますが、もし純粋に作中で魅力を感じてもらえたなら、直接対応してもらえる事によって更に魅力は倍増するでしょう。通常小説内に登場するキャラは、まあ確かに小説内で色々と活躍を見せてくれますが、あくまでもそれは小説内での話でして、そして話し方だってあくまでも同じ小説内に登場する人物に対してのものですから、小説の外に出た時にどうなるか……それは分かりません。

 因みにこの両者は年齢は左から順に11歳と24歳ですが、11歳の方は外見通り割と普通な雰囲気の少女なので、話し方もまだまだ子供っぽさが残ってますが、一生懸命敬語を使うような所も見せてくれてるし、礼儀も弁えようと頑張ってくれてる所があるので、喋り方が普通で尚且つ敬語がそれなりに整ってれば、こういう容姿と合わさって殆どの人が受け入れやすい事だと思います。

 逆に24歳の方は……まあ別に礼儀があれだとか言動がちょっとあれだとかって訳じゃないんですが、サイバスティックな雰囲気の通り、微妙に喋り方が中二病っぽくて、そういう属性を嫌う人であれば、あまり好まれなくなるような感じの人ですね。対応ぐらいは普通にされたいと思ってるような読者だと、中二病の雰囲気がある喋り方に違和感を覚える可能性がありますが、逆に中二病属性の読者であれば普通に受け入れられるかもしれませんけどね。

 キャラから直接対応してもらえるっていう設定は、ある意味読者もその小説世界に入り込んで、そこで直接キャラと出会うみたいなものですから、元々小説の読者ってのは二次元に興味がある人が殆どですから、二次元少女に対応されたら、多分満更じゃないって人が殆どになると思います。過去に活動してた場所でも殆どの人はそれなりにご機嫌になってましたしw

 今は二次元世界自体も着実に進化をし続けてますが、残念ながらそれは内容とデザインだけの話でして、我々現実世界の人間はまだ直接二次元世界に踏み込む技術を手にしてはいません。まあフィギュアとかの場合は……擬似的に二次元の世界に触れ合ってると考える事も出来なくは無いですが、でもフィギュアは口を聞いてくれません。そしてゲームでも選択肢によっては話しかけてくる内容が異なる事もありますが、あれは所詮プログラムで予め用意された台詞なので、特定の読者専用のメッセージとは到底言えません。だって、そのキャラの台詞は他のプレイヤーに対しても全く同じ形で伝えられてますからね。

 なのでいつかは感想なりメッセージなり残した読者に対して個別な形でキャラからの対応が出来るような技術が生まれたらまた二次元世界も変わるんでしょうねぇ。特に小説の場合、舞台の中で自分が好きなキャラが何かピンチとかに陥ってたりしたら読者もハラハラするでしょうし、そして気に入ってたキャラが死んだりすれば悲しくもなります。そういう状況の中で、もしキャラが読者から応援とかに似たメッセージを受け取れたりしたら、きっとキャラの方ももっと頑張ってその場のピンチを乗り越えようと頑張ってくれるかもしれません。いつかは小説も読者の応援と共に築き上げられる時代が来るかもしれませんね。直接キャラと触れ合えるような世界があったら、二次元世界もマジで変わる訳ですからねぇ。

 いや、今は徐々に変わろうとしてると思いますよ。何せソードアートオンラインではあれだけの仮想世界を展開させてくれてましたから、近い将来仮想世界で思いっきり身体全体を動かせる日が来るかもしれません。

 それより、魅力的なのは何も女の子だけとは限りません。現実では有り得ない異型の奴らだって、注目されて駄目なはずがありません。

↓マシンだっていいし、怪物だって……↓

マシンにも魅力はある怪物にだって魅力はある

 作者の気持ち次第では、通常では敵として出てくるような相手を敢えて味方サイドに置くって事だって出来てしまいます。

 読者側としては、人間とは違う外見を持ってる以上、人間とは違う能力とか、言動を見せてほしいと願ってるでしょう。言動が人間とまるで変わんなかったり、戦うにしても人間とまるで戦い方が同じだったりしたら面白みが出てくれません。その辺はもう作者の力に全部がかかってます。生かすも殺すも作者次第です。

 マシンの場合、耐久力の方が人間よりちと高いですし、ロケランやマシンガンみたいな重火器を常備してる雰囲気が強いので、SFが好きな読者にとってはマシンに興味を覚えずにはいられないでしょう。ただ、マシンの場合は動作の1つを取っても結構複雑な動きが要求される事もあるので、人間の時みたいにただ歩く様子とか、腕を動かす様子とかを適当に描写してたらいいと思ったら痛い目を見るかもしれません。マシンとは言っても、一般的な人間に近い形をしてるとも限りませんし。

 怪物、デミヒューマンでも何でもいいんですが、ある意味ではこれもSFが好きな読者にとっては放置出来ない要素です。存在自体が作中で大きな意味も成してくれるし、ある意味では人間キャラよりも目立ってくれます。

 ただ、デミヒューマンとかの場合、人間と同じ言葉を普通に喋れても大丈夫なのか? っていう微妙な問題が残ります。人間と違う世界に住んでるはずなのに、人間と同じ言葉を喋れててもいいのか、とか、声帯はちゃんと人間と同等の柔軟さを持ち合わせてるのかとか、生物学に煩い人だとその辺を鋭くチェックしてきます。因みにデミヒューマンみたいな奴らの場合、外見だけは人間と同じ年齢に見えても、実際の知能は同じ年齢の人間より遥かに劣ってる……なんて事も多いみたいなので、普通に青少年みたいな精神年齢を見せると変に思われる事もあるようです。

 そして問題は、マシンをどう喋らせるか、だと思います。最近は技術が進歩してるっぽいので、人間と同じ風に喋る事の出来るマシンも沢山登場してるようですが、やはり電子音を思わせる無機質な喋り方も悪くは無いと思います。小説では実際に音声は流れてこないので、そこの表現方法が凄まじく難しいとは思いますが、もしそれを表現出来ればきっと凄まじい事になります。

 小説を描く時は、何をするのも自由です。デミヒューマンが好きならそれを登場させてもいいでしょうし、マシンと共に動くストーリーを展開させるのも自由です。だけど、まだまだ現実世界の方ではそんな彼らが現実の人間と直接対話を交えられるような世界は実現されてません。いつかは現実の人間達とコミュニケーションを取れる時代が来るんでしょうか? 現実と架空が繋がる事がいつかは来るんでしょうか? 既にそういう架空世界がアニメとか小説で発表されてるような時代なので、後は直接現実の人間が架空世界のキャラと直接何かしらやり取りが出来る日が来るのを待つだけかもしれません。夢が広がりますねw



 って感じで色々と書いてみましたが、ツイッターの方でも多少呟いたんですが、私の知人及び、敵対者グループ達が管理してるブログが最近まるで更新されてなくて、ちょっと不安だったんですよね。私は敵対する相手の陣地であれば尚更チェックするのが本性ってもんでして、だけど最近はまるで更新される様子が無くて、結局放置したんじゃねえの? って思ってたんですが、そうでも無かったみたいです。

 あの投稿サイトの盗作事件の犯人が私だって、まだ疑われてんでしょうか? もうその話題については誰も触れてない様子ですが、疑われっぱなしってのも結構気分悪いですよね。犯人はさっさと死ねばいいとは思うけど、今頃何やってんでしょう? またどっかのサイトを荒らし回ったりでもしてんでしょうか? 荒らしてる暇があるならもっと有意義な事をしてほしいもんなんですけどねぇ。

 そして、やはりデブリとか言ってくるなら、そして尚且つブロガーであるなら人の事をデブリって言えるだけのブログを築き上げて欲しいもんです。更新を放置してたり、文章だけの地味な内容だったり、その他やる気の感じられない内容だったりしたら、そういう奴らにどうこう言われたとしてもなんか納得する気になれないんですよね。最も、ブログをやってない純粋な読者達の意見はちゃんと聞かないと不味い事になりますが。

 でも、あの一件のせいで確かに私は勝手に犯人扱いされてまた人気が激減した訳ですが、でもおかげで一部の人間の本性も掴み取れたし、そして約1名最強レベルのお子様を知る事も出来たし、そいつの本性、つまりは汚い喋り方も無事に収穫出来たから、かなりのものだったと思います。ツイッターで暴言を飛ばせば他の人にも晒されるから、それは凄まじい汚点になってしまいます。ネット世界では何があっても暴言は吐いたら駄目なのに、それも理解出来てない時点でもうお子ちゃまですw 私なんかにそう思われてるって事は、多分他の人からも密かに子供だって思われてそうw 未だにブロックしてるとか……。

 だけどもう流石にこちらから誤解を撤回させようとしても無駄みたいですし、そしてあっちも一応はその話題に関しては一切喋んなくなったのでそれはそれでいいって事にしときましょう。ただ、やはりブログの巡回だけは辞める気は無いですね。いつどこで何言われてるかも分かんないし、そしてあれだけ私の事を言うなら、言えるだけの内容を私は常に期待する方向性でもありますし。それに、ブログってのは大御所だろうが小さな場所だろうが、必ず期待してるお客さんがいます。お客の期待を裏切んない為にも、更新は出来るだけまめにした方がいいと思います。ツイッターでもこの前ほざいたんですが、週1で更新するぐらいの気持ちが必要な気がしますが、肉体的にかなり辛いので、意外とこれって非現実的っぽいです。

↓数字に拘る乱暴な運営も問題だけど……↓

恐喝ピーターラビット

 それと、活動サイトでの活動モチベーションもそうですが、あういう評価される事が前提にあるような場所だと、評価自体をされないとどうしてもモチベーションが上がんない場合が多いし、そしてブログだって、いつまで経ってもアクセスがまるで伸びなかったりしたら、それでやる気が削ぎ落とされる事もあります。ブログは最初の数ヶ月は1桁が当たり前の世界ですが、それを耐え切らないと続けられないっていう厳しい世界なんだとか。

 だから無理に数字を意識しすぎると何も出来なくなる危険性があります。

 だけどやはり数字を意識した方がモチベーションが上がる事もあるし、直接成績を見れる方が活動もしやすいって事もあります。モチベーションを上げる方法は沢山ありますしね。例えば活動仲間を増やすとか、画像を使って自分自身に気力を注ぎ込むとか、その他色々やるとか、まあ色々です。

 だけどやる気を失えばそれで終わりです。残念ですが、活動サイトでも活動する気を失うし、ブログだって放置するしか道は無くなります。一体何をどうすれば、成績も伸びて、そして同時にモチベーションも保てるんでしょう? 正直、これは難しい課題になりそうです。

 何とか記事が埋もれる前にこれを更新出来て良かったです。とりあえず、私は趣味が殆どブログしか無いので、こうやって身体が危険な状態になっても更新を続けます。では、また次回にw


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

友人関係に普通対価なんて必要無いだろ?
オー! マイキー! 南出 ナンデ なんで

 最近はまた完成度にチョー煩い会社からの注文がとっても多いので仕事もメッチャ大変です。だけど必要以上に時間もかけてられないので、今までの技術が問われてくる頃です。段取りとかも重要です。最近はミスもしてないので、ちゃんとこの感じでずっと続けばと思ってます。

 それと愛知県では自動車で移動してると必ず図々しい奴が現れる訳でして、この前なんか左から出てきた車が私を無理矢理停止させて前に出ようとしたんで、勿論無視して突っ込みましたw 相手は結構焦りながら止まってましたが、普通優先道路が優先だろ……。何気に手なんか差し出して『お願い! 止まって!』みたいな事してたけど、そんなの聞くかっつのw

 だけど自動車の運転は別に短所ばっかじゃありません。時と場合によってはなかなか素晴らしい絶景さえも見れますよ、はい。まあ朝は通勤ラッシュとか言いますが、高校生達の通学ラッシュでもあります。そんでもって信号ではよく自動車も自転車も足止めを喰らう訳ですけど、警戒しながら見れば、時と場合によって見える事がありますよ、はい。

 実は、あんまりこういう事を言うとかなりアレだと思われるでしょうが、実は見たんですよ、はい。まあ言い返すとすれば、そんな短いもんを着用してるから見えちまうんだぞって話です。簡単に言えばチャリでのパンチラですよ。丁度左折する時だったんですが、信号待ちしてるチャリの女子高生がいまして、上手い具合に右脚を上げてたんです。こっちはもう左折の真っ最中だったんでじっくりなんて見てられなかったんですが、明らかにその短いスカートの奥にちょっともっこり膨らんだ水色の何かがあったんです。そうですよ、結局の所、パンツ見えたんですよ、水色のパンツがね。

 これは、ほんのどんな感じだったかを説明するものですが、決して私本人が撮影した訳じゃないし、私が直接見たパンツは水色なので、画像のはまるで違います。

オー! マイキー! トニー&チャールズ

『そういう話ってしてもいいの?』
『そういう自慢話って逆に人間性疑われるよ』


 じゃあマイキー画像が載ってる間にさっさと……。

↓こうやって隙だらけに……↓

自転車に乗ってるとパンチラの危険が増大します

 そんであんまりこういう事も言うもんじゃないかもしれませんけど、容姿は悪くなかった……っていうか多分かなり良い方に入ってたでしょう。しかも痩せ型でしたし……ってこういう事書いたらマジで私の人格が疑われそうで怖いですね。多分見られてた方は気付いてなかったんでしょうが、ずっとこの画像みたいに脚を上げてたので、最前列で信号待ちしてた車からはずっと丸見えの状態だったんでしょうねぇ。でもネットの噂によれば、偶然見えるからこそ価値があって、やらせで見せてるやつに関してはまるで価値が無いみたいです。わざとスカートを自分で捲り上げてたり、わざと前屈みになってるようなやつは逆に萎えるみたいです。

 どうでもいいけど無駄に開脚しまくってるやつの場合、余計な毛が見えてる事もあってきつかったりします。二次元の場合はどんんだけ開脚してても絶対に余計な毛が見えないってルールがあるが……ってどうでもいいやw

 そして、リアルの世界で女子高生の水色パンツなんか見たせいで、仕事の方で罰が当たりました。まず材料なんですが、私の仕事では材料の平行、つまり面が真っ直ぐになってないと精度の入った加工が出来ないんですが、まるで平らになってくれなくて、結局昼休みも潰れて、そして昼休みが終わってもまだ平らになってくれなかったせいで、工場長に仕事が進まねえだろって怒られました……。段取りが悪かったのもあるけど、平行が揃ってくれなかったのは多分私がパンチラを見たせいでしょう。きっと神様が怒ったに違いありません。

 んで残業終わった夜の12時半ぐらいに家に着いてトイレに入ろうとしたらゴキブリに出くわすし……。おかげでたまたま置いてあったカビキラー半分ぐらい無くなりました。勿論ゴキブリは殺害しましたし、家の外に追い出してやりましたが、その後ちょっと汚かった台所と居間を綺麗にしてしまいました。また出会ったら気持ち悪いしね。カビキラーを浴びた通称『G』は真っ白になりながらどんどん動きが弱まってったので、さっさとティッシュに包んでそのまま家の外に投げ出してやりました。もうあんな光景はやだわぁ……。パンツ見たからってそこまでしねぇでくれ……。今度見たらどんな天罰下るんだろ? 今度は車またぶつけたりするかも……。

↓現実は甘くないんだぜ……↓

ゴキブリみたいな格好した女の子

 二次元世界であれば本来は最強レベルで気持ち悪がられるゴキブリもこんなに可愛くなりますが、現実ではそうもいきません。なので、ゴキブリを絶対に見たくないんだったら、部屋を、特に生ゴミの掃除を徹底する事と、最悪の場合北海道に逃げ込む事を考えましょう。北海道ではゴキブリは出ないらしいですが、最近はどうなんでしょう?

 じゃあとりあえず、女子高生のパンチラを見て罰が当たった私の話はこれで置いとくとするかw

 ってか……この前プログラムのミスで材料2つ纏めて作り替えにしちまったわ……。ちゃんと図面見なかったせいであんな惨劇に……。もう最悪でちょっと自殺したくなりましたね……。今年に入って作り替え3つかよ……。去年は確か……同じく3つか……。しかもその中に9万円の材料があったから……もうあの時は泣きたくなったわぁ……。









オー! マイキー! サングラスの警官

 さてお宝なリアル映像も見て、そんで罰も当たったっていう話はさて置いて、今回は最近まるで復興の様子が見えない活動サイトの話……に限定するつもりはありませんが、活動サイトで活動する上でのその、心構え的な話でもしたいと思います。

 まあ私もモンスターハンターの投稿サイトで活動してた身であったんですが、実はちょっとした問題を起こしたせいであのサイトの住人からはきっぱり縁を切られて散々な目に遭ったんです。原因は私なんですが、ちょっとコメントっつう対価にあまりにも執着し過ぎたから、それでトラブルを起こして、結局あのサイトを去る羽目になったんです。悪いのは私なんです。それにもう2年ぐらい前の話になろうとしてる訳だし。

 それより、交流サイトで活動する為に必要な事は、やっぱあれですよね。



↓絶対友情関係が大事だと思うw↓

女の子の重ね着は魅力をそそりますが、現実では大抵無地の白パンツが定番なんでしょうか?

 まあ流石にこんな風に抱き付けとは言いませんが、交流サイトの場合、必ずそのネットの奥の場所に自分以外の実際に生きる人間がいるので、絶対仲良くするだけの技術が必要とされます。交流サイトってのは、同じ人間同士がネットを通じてやり取りして初めて楽しめるような場所ですから、仲良くする技術を持ってないと、交流サイトではまず楽しめません。

 サイトによって目的は色々であると思いますが、殆どのサイトでは主に自分で考えた何かしらの文章、例えば作品だの異見だのを書いて、そしてそれに対する何らかのメッセージを受け取る事で一定の満足を得られるかと思います。これを互いにやり合う事で、その交流サイトの持つ価値を味わう事が出来るんだと思います。

 だけどネット上では完全な意味での友情は結ばれにくいかもしれません。相手の顔が見えない訳ですから、無用意な発言のせいで相手を怒らせたりでもしたら、それこそ危険で、対人関係に著しく傷が付いてしまいます。顔が見えないから、相手が本心では何を考えてるかも分かり難いですし、文章では怒ってないように見えても、実はモニターの前では……って事もあります。

 確かに友情を結ぼうとする気持ちはとても大切です。だけど現実世界のタメの奴を相手にする時のような言葉遣いは危険です。ってか駄目だと思います。仮に年齢を公表して、相手と同い歳である事が判明したとしても、相手からは確実にやな顔されてしまいますよ。ネット世界の場合、気楽に相手を探せるけど、その分対人関係が結構シビアだったりしますからね。敬語を使えないとアウトだし、気分を害する発言もカットしないといけないし。

 でもどうしても単独行動になりがちなネット活動では、交流相手がいる事は必ず何かしらのプラス要素になるでしょう。単なるネットサーフィンであれば、ただ他者の作った作品やらサイトやらを眺めてるだけで、相手との直接的なやり取りなんてのは一切無いと思われます。そうなると、やはり常に孤独な活動となって、何かしら寂しくもなると思われます。

 だからこそ、やっぱりネット世界でも何かしらの縁を誰かと結ぶ事が必要……って訳でも無いような気がしますが、誰かと繋がってた方がネットでの活動がもっと楽しくなるでしょう。何せ、相手と意見の交換が出来る訳だから、自分の溜め込んでた思いを相手にぶつける事が出来る訳です。勿論無理に自分の意見を通し過ぎるのも駄目な事なんですけどね……。



↓やっぱ、顔が見えない方がいいんでしょうか?↓

いくら女の子であっても、料理が壊滅的に下手だと……

 料理が絶望的に下手だったりすると、いくら女の子でもきついものがあります。しかも作った本人が目の前にいる訳だから、ネットみたいな隠蔽行為もまるで出来ません。

 ネット世界では当然のように相手の顔なんて分かりません。相手が顔写真をどこかのサイトやらブログやらに貼ってくれないと、永遠に相手の顔なんて見る事は出来ません。Webカメラみたいなのもあるみたいですが、そういうのを使ってない人が相手だったりしたら、勿論顔なんて見えません。

 匿名性の強いネットですが、それでもやっぱり必要とされるのが礼儀と敬語です。仮に自分がもう大人と世間に認識されてもおかしくないような年齢だとしても、ネット上では必ずどんな相手に対しても礼儀と敬語を意識しないといけません。相手が例え小学生だと分かってたとしても、タメ口は基本的に認められません。

 このネチケットがある限り、ある意味では小学生中学生のネットユーザーは厳しいものがあるかもしれません。何せネット世界にいる住人の殆どが年上って事になるから、尚更敬語を意識しないとあれです。基本的に年下は年上にタメ口を使ってはいけないって現実でも決められてるみたいですから、無駄な圧迫感がそこに残る事になります。最も、仕事の世界では仕事が出来れば年上に対しても指示を出せたりするんですけどね。

 でも逆に大学生以上の歳の人達にとっては、殆どのネットユーザーが年下に見えてしまうかもしれません。それでも当然のように敬語は使わないと確実に相手に避けられてしまいますが、一部のユーザーはどうせ相手は年下だからと、ひょっとしたらどこかで見下してるような面があったりするかもしれません。まあこれは私の思い込みだけど……。

 でもネット世界では実年齢が高いだけでは活動出来ないと思います。寧ろ、年齢が高いからこそ、より大人気おとなげのある言動が出来ないと相手から心の中で馬鹿にされる危険性があります。心の中って言うのはあれです。直接ネット上の掲示板とかで書いたりしたらその相手を傷付けてしまうから、敢えて言わないようにしてあげるっていうちょっと悲しい配慮のされ方を言います。こんな事をされないようにネットユーザーは注意して発言しましょうね。

 顔が見えないから、何故か人間は発言力が強くなる事もありますが、あくまでも顔が見えてないだけで、文章から相手に自分の性格を読み取るぐらいは簡単なので、あんまり馬鹿馬鹿しい発言、特に反論の際は言葉を選ばないと相手に見下されてしまいます。顔が見えないけど、性格までは隠せないのでそれがネット世界での恐ろしい場所で尚且つ隙だらけな場所なのかもしれないですね。

 さて、そんな事より、そろそろあの話でもするか……。







オー! マイキー! バーバラ・フーコン

投稿小説モンスターハンター

 はい、しょっちゅうこのサイトがこのブログの記事に登場しますが、実はここが、私にとって初めてネット上で最も大量の交流を図れた場所だったんですね。まあ中学時代からぼちぼちネットは弄ってたんですが、ネット上でまともに人間相手にじっくりと活動してた事は無かったんです。

 だけど、ここである意味初めて本格的にネット上の人間を相手に長い間交流出来てたんですね。ある意味、初めてネット上の人間と触れ合えた場所でした。あの頃はあのサイト自体も恐ろしいぐらいに賑やかだったから、元々人間だらけのあのサイトに入れば確実な交流が約束されてたのかもしれません。最も、後述するコメントルールってのが滅茶苦茶厄介だったんだけどね……。

 ここではモンハンの小説を投稿する訳ですけど、やっぱり何と言っても楽しかったのが、皆が考えるモンハン小説を読める点と、そして皆の想いを聞いたりも出来る点だったと思います。感想が貰えたら、その人が自分の描いた作品に対してどう思ってるかを見れる訳ですし、そして逆に他者の作品を読めば、自分とどういう風にモンハンの世界を捉えてるかを覗き見る事だって出来ます。そしてそれに対して何か意見があれば書き込む事で、相手との対話だって出来ます。

 まあ……今はもう激しく衰退してまして、各自もう違う場所に無言の移動をしてしまってますが……。行方が分かってる人間もいますが、分かんない人間も多かった……。

↓ただ、縛り付けるのは良くなかったと思うw↓

軍服姿の女性はカッコ良く見えます。ビシッと指令する様子が目に浮かぶw

 やっぱ、軍隊とかみたいに拘束したようなルールをサイトに持ち出すのは良くないんですよ。

 実は、このサイトにはコメントルールっつうとっても厄介なもんがあったんですよ。まあ今はもう破壊されてるので、もうそんな縛り付けの縄なんてのはねぇんだけどねw

 まああれですよ、コメント(感想)を受けたらそのしてくれた相手に強制的にコメントをし返さないといけないっていうやつです。もしこれをしないと相手がコメントをしてくれなくなるんです。勿論自分がコメントをすれば相手もしてくれますが、コメントを貰う為には自分が相手にコメントをしないといけないんです。じゃなくていけなかったんです。今はもうそんなアンポンタンなルールは無いから、あくまでも過去形w

 実は私は単にコメントが欲しかった訳だから、色んな人にコメントしてましたねぇ……。まあ結果的に表向きは仲良くなってたような気がしますが、私より後に入ってくる人間達にも無理な要求をしまくってたねぇ……。でも結局コメントの量が多ければそれだけ嬉しいみたいな錯覚もあったから、あの頃は私もある意味必死だったんですよ。

 でも、時が経ってから思う事としては、そんな縛り付けの中で交流してても楽しいの? って事です。まああの頃の投稿サイトの人間達はどういう繋がりを持ってたのかは分かりませんが、あんな強制的なルールを作って、それでちゃんと友情的なものは結べてたんでしょうか? 中には呼び捨てで語り合える仲の人達もいたみたいですが、基本的にあの頃はコメントルールに無理に従いながら活動してる人が多かった気がしたが……。

 ただ、あんなやり方が今ももし続いてたら……どうなってたんでしょう?



 さて、最近何だか口だけではありますが、とある漫画をまた読みたくなってきたんです。前回後半に画像を載せた訳ですが、あれに因んだ作品です。

 あの執事漫画も、今思えば実によく頑張ってくれたと思います。一応執事の漫画だっては言われてますが、それだけだと売れない可能性があるから、ラブコメと戦闘系も上手く混ぜ合わせた内容にしたって聞いた事があるが……。

↓ハヤテのごとく! はいい作品だと思うよw↓

生徒会メンバー

 私はアニメからこの作品に入り込んだんですが、あ、今回は別にこの作品の紹介をする訳じゃなくて、なんて言うか、この作品の主人公があまりにも不遇な生い立ちだったので、その辺の話が出来ればいいかな~って思ってます。

 主人公は最近流行りの高校生の年齢で、イケメン……と言うよりはもう殆ど女の子にしか見えないような容姿で、男らしさは外見だけからは読み取れないです。寧ろ最近のあれである萌えを明らかに意識した容姿でして、男性の読者が男性キャラを気に入るにはもう結局は男性キャラも女性キャラみたいに萌えを意識しないと受け入れてくれない……って事はねぇかw 現に男らしいキャラだって他の漫画では沢山登場してる訳ですし。

 ってそんな事より、まあ主人公こと、ハヤテなんですけどね、この人の過去の生い立ちがとても悲しいものがあるんです。勿論原作やアニメを観た事がある人なら知らないって事は無いんでしょうけど、ある意味こういう生い立ちの人って、普通の人以上に対人関係に気を使ったり、たった1人の相手を大切に扱ったりするんですよね、多分。



↓Wikipediaより引用↓

普段はナイーブかつ温厚な性格で、悲しみや怒りは露骨に表面に出すことは少ないが、悪い方向へと考えがちで、自分の居場所がなくなることを極度に恐れている。一人称は「僕」だが、連載初期にはたまに「オレ」となっているシーンもある。

あまり自己主張はせず、周りに流されやすい。人並みの幸せや愛情を受けられなかったため、世の中に対してとても荒んだ一面も持っている。いつもは決して露骨に出たりしないが、社会の渡り方をよく知っている人間でもあり、時々そういった性格が垣間見えるときがある。大人の中で過ごしたため人前で話したりするのは得意であり、無茶振りをされてもソツなくこなしている。アルバイトのおかげで家事から読唇術まで何でもできるが、逆に完璧にやろうとして落ち込んでしまう面もあり、働いていないと落ち着かない性格でもある。本人も認めるほど女性の接し方が苦手であり、言葉に詰まって突拍子な行為をしてしまったり、説明不足で誤解を生むような発言・不用意な言動も多く、マリアには呆れられたりナギやヒナギクに殴られたりすることもある。


 熱血な主人公とは程遠い性格です。実は過去に両親のせいで酷い生活を送ってた訳ですから、こんなある意味で人畜無害で、そしてものを良い方向に考えれない人間になったのかもしれませんね、じゃなくてなったんです。両親は平日も仕事をしないで遊んでばっかだったから、ハヤテは小学生の頃から年齢を偽って色んな場所でバイトをしてたとの事です。普通のバイト、清掃とかみたいなのは勿論で、時にはプールバーとかみたいな年齢制限とかが確実に入るような場所でも働いてたようでした。時には裏バイトも……してたっけな?

 豊富なバイト経験のおかげでスペックに関してはもう最強レベルで、そして武器を持たせれば戦闘さえも出来るし、家事関係もパーフェクトに出来るし、そして一目見ただけで相手がどんなタイプのヤクザかも分かるとの事です。

 でも、過去の生い立ちのせいで、自分の居場所が無くなる事を極度に恐れてる部分が、ある意味彼の長所を引き立ててるのかもしれません。居場所を失いたくないから、対人関係には気を使うし、そして相手との関係をとても大切にしようと必死になってる部分も見えてます。ある意味ここまで謙虚なお方の方が安心出来るような気がします。こういう人だったら、よほどの事が無い限り裏切るような行為もまずしてこないでしょうし、相手からしても、対人関係で恐れるような事はまず無いと思われます。

 ってなんかまた文章だらけになってきたので、画像で中和するかw

↓ある意味、こういう性格が投稿サイトでは勝つのか?↓

綾崎ハヤテの覚醒シーン

 そりゃあ投稿サイトとかみたいな交流系のサイトでは礼儀とかが必要になりますけど、長く活動してると必ず後輩も出来てくるし、そして自分の実力も高まってきたと思い込むようにもなってくるから、自分を制御出来ないオバカちゃんはわざとカッコ付けるような事をほざいたりして、結局周囲から蔑まれたりする危険があるかもしれません。

 だけどハヤテ君みたいな人であれば、寧ろ自分の能力を他人に見せびらかしたり自慢したりなんてしないでしょうし、寧ろ自分の技術を積極的に他の人達に教え込んだり、単に活動にあらず純粋に友人関係を結ぼうともするかもしれませんね。何せ彼の場合は元々友人があまり多い方じゃないから、人一人を大切にしようと考えるでしょうから。

 ホントは活動してる人間のほぼ全員がそういう考えになれば一番平和なのかもしれませんが、世の中そんなに甘くはありません。ってか、現実の人達にそこまでな謙虚さを求めるのはかなり厳しいと思われます。所詮、必ずどこかで汚い心が染み付いてたりするし、そしてその場その場の状況に流されやすい訳でもあるから、ハヤテ君みたいな風に三次元の活動ライターが振舞うのはかなり無理があると思います。

 必ずどこかで人間特有の……が出てきたりするから、それが悲しいとこです。でも、ある意味そういう活動してる本人の心の汚さを上手く誤魔化せる要素を、あの時私は発見出来てたのかもしれません。じゃあその辺の話もしてみるかw



↓ある意味ではキャラの方が作者より人気が出るかな?↓

淡い色の長袖制服はゆったり感を齎してくれる不思議な色ですw

 まああのサイトは小説を投稿する場所でしたが、果たして読者や他のライター達はその作品を見て、何を意識すんでしょう? 文章表現がしっかり出来てるのかとか、ストーリーがしっかりしてるかとかでしょうか? 或いは、キャラでしょうか? ただ、ここで思う事としては、多分作者なんかより、その作品に登場するキャラの方が気に入られる事の方が多いと思うんですよね。

 勿論魅力的なキャラを描くには作者の表現方法が上手じゃないといけないので、結局はその作者の実力が、キャラの魅力に繋がると思いますが、多分キャラの魅力ばっかに目が行く読者さんは作者の技術力とかはあまり意識しないかもしれません。とりあえず、キャラがしっかりしてるから魅力に取り付かれる……っていうのが多いような気がします。多分ですけどね。

 しかし先述したように、作者は所詮は三次元に生きる存在である以上、必ず心のどこかに黒いものがあります。交流はそりゃあ勿論作者同士で行われるものですが、もし一瞬でも何か拗れるようなやり取りがあれば、必ずその相手に対して何かしらの嫌悪感を覚えるようになるし、それが積み重なれば最悪の場合絶縁もあり得ます。

 まあ投稿サイトで活動してる人達全員と完全に仲良くやるのも難しいかもしれませんが、活動する以上は出来るだけ多くの仲間や友人を作りたいと思うし、そして敵は増やしたくはないと考えるのが普通です。折角同じフィールドで活動するのに、敵対者がいたりしたら活動し辛いですし。

 そして投稿サイト、まあ他の創作系交流サイトではまず設けられてるのが、作者メッセージの欄です。そこでは勿論作者がメッセージを書くんですが、前回の作品に対して感想が来てた場合はそれに対する返信もその欄でやります。そして、ここでは通常であれば、作者が自分で何かしらの文章、まあ例えば作品を完成させる時に苦労した事とか、面白かった事とか、或いは作品は関係無しで日常の話だとかを書いたりするんですね。そして、他の作者さんからの感想に対する返答も大抵そこで書きます。

 それだけなら特に問題の無い欄なんですが、やはり結局の所、ここでは作者、つまりは三次元世界に生きるリアルな人間が書く訳ですから、その人間の性格が大きく現れてしまいます。返答、つまりはコメントに対する返答に対しても、気に入らない相手からの文章であれば、冷たい対応をする……なんてのも結構ありました。他の作者の欄を覗くと、その他の作者がどの作者を気に入ってるか、逆に嫌ってるかが分かる事も多かったです。特に嫌いな奴への返信を見ると、しょうがなくやってるような雰囲気もあったり……。

 私はあんまりそういうのをしたくなかったんですよ。まあ結果的に私はあのサイトでも看板なライター……じゃなくて屈指の荒らしになっちまいましたが、私があのコンテンツを開いたのは、実はこういう理由があったからなんですよ。一部のライターに冷たい対応をしたくないから、っていう私なりの気持ちです。勿論私なり、なので第三者が何を思うかは分かんないけどね。



↓場合によっちゃあ自分を隠す事も重要か?↓

どうしてやや見下した態度を見せてるんでしょうか?

 あのサイトでやってた……まあ今でも正直あの頃はよくやってたなって自分で思ったりも出来るし、そして私にしか出来ない荒業でもあったと今でも思ってますよ、はい。真似するライターもいたけど、いずれも長くは続かない茨の道で、多くのライター、ってか私以外全員が途中で諦めてました。やっぱ、よほど手馴れてないとまず続かない魔のコンテンツだったんですね。

 って一体コンテンツとは何を指し示すかと言えば、キャラによる返答ですよ。なんかこのサイトの話になると毎回のようにしつこく出てくるネタなんですが、実はこれをやり始めた理由はと言うと、結構深刻なものがあったんですよ。とは言っても私は微妙にアホなんで、1回書いてしばらくしてからまた書きたい事を思い付いたりする事が多くて、その場では言いたい事を途中までしか言えなかったりして相手にちゃんと伝えられない事も多かったんです。

 理由としては、まあ簡単に言えば誰に対しても分け隔ての無い対応をしたかったからなんですよ。私自身が対応すれば、人間特有の腹黒さとか、特定の人間に対する嫌悪感とかのせいで差別行為をしたりする危険があると思ったんです。いや、初めてキャラによる対応をさせてた頃は、単に先輩ライター達に対抗する為の行為だったんですけどね。先輩ライターっつうのはちょっと威圧感があったので、これで上手く対抗出来れば……って思って実行したんですね。ってか初めてのキャラの口調が『お前』タイプだったのによく批判来なかったな……。

 そんでしばらくしてからは沢山の新人ライターが来ましたが、まあこれは多分私の書き方が悪いからなのかもしれませんが、私が普通に対応すると、やっぱどうしてもなんか優しさが無くなるっていうか……。別に普通に敬語とかは使えるけど、なんかあんまり優しさとか安堵感を提供させる技術があまりにも低い気が自分でするんですね。これはある意味直さないといけない部分ではあると思うんですが、あのサイトでは結構敬語は使ってるけど、発言力が強い、威圧感がある、論外パターンとして明らかに見下してる、返答が適当ってのがあったりしました。発言力が強かったり威圧感があったりするってのはしょうがないとは思うんですが、論外パターンの場合は……、もう友人関係をこのサイトで結ぶ気が無いものとして見て間違いは無かったでしょう。

 ただ、小説内に登場するキャラ達の性格がそのまま作者の性格に反映されるかどうかは分かりませんが、少なくとも、もし作者の性格が極悪だったとして、それをそのまんま小説のキャラに投与したとしたら、多分かなりの確率で嫌われてしまうと思います。まあ極悪って言っても、まあ色々ありますよね。大泥棒みたいなキャラであれば、ニッチな層からは人気が出たりするでしょうけど、そういう意味じゃなくて、自分勝手だとか、そういう方面で極悪だったりしたら、誰も共感もしてくれないでしょうから人気なんて上がるはずもありません。自分勝手って事は、自分の利益だけの為に他人を利用したり、とりあえず自己チューな事ばっかするって事だから、嫌われて当たり前かもしれません。

 でも大抵小説内に登場させるキャラと、作者の性格が一致するって事は無いでしょう。あくまでも小説は妄想の世界なので、そこでは実に様々な性格を作り出せますから、仮に作者が優しい性格の奴が大嫌いだとしても、小説であれば普通に登場させられますし、暴力が大嫌いな作者であっても、暴力系の奴を出すぐらい、出来ます。だから、もしキャラが返答に出てしまえば、作者の性格がまるで相手から見えなくなるので、それがもう隠蔽行為になる訳でして。いや、別にそれが悪いって言ってる訳じゃないんですけどね。

 さて、またなんか画像載せるかw やっぱ私文章だけの記事は駄目だw

↓時には格好の付けた対応もいいと思うw↓

バーチャコップ3 グリッター ゲイル

 以前登場させたかもしれませんが、今回はもっと画質をパワーアップさせてみました。2人の武装兵士ですが、もしこんな奴らが小説内に登場してて、そして彼らが感想とかに対して返答する事になれば、まあ少なくとも敬語とかは無くなるでしょうが、ある意味かなり兵士らしいビシッとした対応が返ってきてくれるかもしれません。

 そんな事より、作者自身が対応しない事に対しては結構沢山の長所があります。まず、キャラからの対応になってる時点で、作者の主観は完全に消え失せてる訳だから、他者に対する差別はまず消えてくれます。最も、相手から仲が悪くなってると思われたらその相手から感想なんて貰えるかどうかは少し疑問ですが、もし作者がその相手を嫌ってたとしても、結果的に対応してるのはキャラだから、差別を思わせるような対応はまずしないでしょう。

 まああくまでも対応だけは差別ゼロで出来るでしょうが、流石に他のライターの作品に感想を付ける場合は自分でやらないと不味いので、そこら辺は注意しないと不味いでしょう。流石に相手の感想欄に敵対心を見せつけたような文章を残す訳にもいかないので、そこではちゃんと自分自身の文章を見せ付けると同時に相手を不快にさせないような文章を書かないといけないです。

 微妙に話はずれるかもしれませんが、やはり創作系の交流サイトでは、必ず誰か1人はぶっ飛んだ才能を見せてくれる人が現れます。名前は敢えて出しませんが、その人は作品だけはホントに凄かったんですよ。私も今は多様してるルビですが、ルビを使うようになったのも彼の影響です。彼は単語に対して、やや特殊さを思わせるルビを振ってたり、その他小説であるのに、漫画の一コマ一コマを表現したような過激な文章方法を使ってたりして、あの投稿サイトでも屈指の大物ライターとして君臨してたんです。私はあの作風に激しく憧れて、そして彼を目指すようになった訳で、そんで結果的にはもう小説としての構造として考えたらあまりにもぶっ飛んだ作風になったんですよ、はい。

 ただ、そんな風になってしまうと、今度は他のライター達から珍妙な目で見られるようになる可能性が高くなってしまいます。まあそれはいいんですが、更に作風を求め過ぎると、今度は他のライター達からレベルの差を思われるようになったり、特に新人のライターであれば、恐れすら覚えるようになるかもしれなかったんです。実際、私が参考にしたあの彼の作品も、まだ私が活動を始めたばかりの頃は結構あの作品に対して感想を付けるのが怖かったんですよ。怖かったってのはちょっと大袈裟か……。でも感想を付けないとあのサイトでは活動出来なかったからねぇ……。

 だから私もそんな風になるのがやだったんです。彼は確かに作風は凄まじいレベルで、小説の世界で映像を意識するようなアマチュア作家であれば是非参考にしてほしい、そんな人だったんです。ただ、彼の態度はと言うと……。私的にはあまり好きじゃなかったんですよ。まあ私の態度もお世辞にもいいとは言えないし、多分私の態度を嫌ってた人も多かったからあまり人の事は言えないんですけどね……。

 作風は凄まじくて、確かにあの投稿サイトでもトップレベルの実力だったとは思うんですが……。その代わりやや態度が……。極端に言えば、ちょっと感想に対する返答がちょっと雑……って言うか。まあこれを本人が見てたらどう思われるかは分かりませんけど、返答の方を見ると、ちょっと纏めて返答し過ぎてたり、その返答内容がちょっと短過ぎたりしてたりと、なんか……あまり対応が丁寧な感じがしなかったんです。他にもやや反論に棘があったり、なんか力を手にし過ぎたせいで妙に発言力が強くなってる部分があったんです。勿論これは私の勘違いかもしれませんが、どちらにしてもあまり……取っ付き易い相手とは言い難かったかもしれません。

 私はそういう風になりたくなかったんですね。自分の作風が向上して、激しいルビ表現や、過激な言い回しや、効果音がそのまま耳に届きそうな映像表現とか、そういうのを使うようになれば、確かに小説自体はなかなか過激且つ面白い……ってのは自分以外の人間が決める事ですが、そういう小説になるでしょうが、その代わり、そういう小説を描く人間に対して他のライター達が近寄ってきてくれるか……って考えるとちょっと疑問になってたんです。

 ヤバッ、また文章ばっかで大量になってるからまた画像で中和だ中和w



↓だけど世の中自分の思い通りにはなりませんw↓

柵の前で空を眺めてるつもりが、いつの間にかパンチラ状態に……

 これからの事を考えて高い場所から空を見続けるのもいいかもしれませんが、その前に1つだけ注意を逃すとヤバい事になってしまいます。これからの事を考える前に、後ろに誰かがいてもいいように対策を立てましょうw

 当初は私は確かに文章表現方法の過激化を狙ってましたが、それでも私は他のライターさん達とは常に同じ高さで関わってたいと思ってましたし、相手を見下したり、逆に見上げたりするのも好きじゃなかったんですね。なので本当であれば、あのキャラによる返答もずっと続けてたかったし、それに当時は結構可愛い感じの少女キャラも多かったので(勿論男性キャラも多かったけどw)、返答による威圧感はまるで皆無だったと思います。よく交流サイトである事なんですが、時折ちゃんとした感想を書かない人間がいるんですよ。例えば殆ど一言に等しい内容であったり、或いは何が言いたいのかまるで分かんない短文であったりとか、ある意味でその作者が不快に思うような感想を残す人間がいます。

 恐らくそういう感想が来た時に、作者からの返答に威圧感とかが出るか出ないかがハッキリすると思うんですよね。普通の作者であれば、そういう感想に対しては……とりあえず怒った様子は見せない程度に、ささっと短い返答だけをして終わらせるんでしょうが、気の短い作者であれば話は別になってしまいます。特に同じく創作活動、このサイトでは小説なので、同じ小説を描いてる者同士で感想を受けた時にそういう短文だったりすると、一部の作者はそれに対して怒って反論する事があります。反論までは行かなくても、返答の内容があまりにも冷たいものであったり、最悪の場合それに大して一切の返答をしないっていう事もあります。因みに私は怒って反論するタイプだったので、そういう明らかに読んだかどうか疑わしい感想に対してはかなり冷たい対応を取ってたんです。

 だけどもしこれがキャラによる対応で処理させるとしたら、どうなるでしょうか。確かに作者にとっては腹立たしくても、キャラは別です。作者とはまるで性格が違うから、そういう感想しか書けない理由を性格に考えた上で、丁寧に対応してくれるでしょう。だけど作者が直接対応しない場合、良くも悪くも本当の意味で作者がどう思ってるか分かんない訳だから、その辺については……難しい問題になるとは思いますが。

 ただ、これを書くとまた例のあの人が文句垂れてくる可能性があんですけど、あのコンテンツ潰しを深く考察すると、実はあの人、まあ今回は巨大トイレとでも言うとするかw んでその巨大トイレのやった行為を深く考えてみると、案外あの人は凄まじい才能を持ってる事が判明したんですよ。あ、因みに私がキャラによる対応を辞めたのはその巨大トイレって奴が文句垂れてきて、無理矢理潰してきたからです。

 彼は私自身が対応しろって喚いてた訳ですが、これによって、私の様々な汚い精神が開放された訳で、あの巨大トイレは私の化けの皮を剥がす事に成功したんですよ。因みにあのキャラによる対応が無くなったせいで、私のその他のライター達への感想に対する返答から、優しさや思いやり、その他受験とかに対する励ましが一切消滅しましたからね。勿論情けも一切無くなりましたしね。だからキャラによる対応をしてた頃は、明らかに内容を読んでないように見える一言感想に対しても丁寧な対応をしてたのに、私自身が対応するようになってからはあまりにも冷たい対応になりました。

 まあ結果的に私は自分を隠せなくなっちまった訳だから、私があのサイトから全部の作品を削除して自分もあそこから去る事件が発生する数週間前も、とうとう汚い暴動なんかを起こしてあそこのライター全員に攻撃しまくった結果として、当たり前のように皆から嫌われた訳なんですが、私の本性を探る為に私の逃げ場所を完全に奪い取る作戦が大成功を収めた事を考えると、彼の才能は凄まじいものを思わせます。もしあのままキャラによる対応が続いてたら絶対私の化けの皮を剥いだ姿を見れなかった訳ですからね。

 そしてあのサイトから完全に私が消滅して半年後ぐらいにまた問題が発生したんですが、あの巨大トイレはとうとう私が考えたコンテンツを人格批判の材料にすら使いましたからね。凄いですよあの巨大トイレの才能は。人と向き合う事が出来ない障害者みたいな奴だから、キャラによって自分を隠す行為をしてたんだろみたいな風に言ってきたんですね。荒らしを殺す技術に関してはもうパーフェクトです。そして、『因みに……』とか、『()』の中を一切読まない非常に陰湿な性格も持ってるので、普通に活動してる人間からは愛される存在ですが、荒らしからは確実に嫌われる存在です。まあ荒らしの場合は元々ネット上ではもう人間としてすら認識されないので、荒らしを殺す行為に対しては誰も批判をしてきません。だからあの巨大トイレの行為は褒められる行為になります。

 そして、どうしても巨大トイレとは意見がまるで合わないので、彼もこれから先、ブログを運営する上で私みたいに画像を使った記事なんて書かないだろうし、私も彼の意見に従って文章だけの記事を書いたりする事も無いでしょう。

 ってこんな事書いたらもし彼がこれを見てキレだしたり喚いたりする危険性があるので、そろそろちゃんとした話に戻ろうと思います。



↓でも評価に点数が付随して、何かあるの?↓

一体何があったかは分かりませんけど、洗濯竿に掴まってアレを晒すとは……

 世の中点数なんてただの飾りかもしれません。まあ学校の成績では点は多いに越した事はありませんが、交流に点が付いて何なんでしょう? それと同じで、パンツが見えたから何なんでしょうか?

 因みに私の活動してるそのサイトでは感想と同時に点数も付けられるんです。10点刻みで最高で50点ですね。中間点は30点で、余程へんちくりんな内容を書かない限りは30点以下はあまりありませんし、良質な内容であればそれ以上の点を貰える可能性があります。因みに0点の場合、作品を全く読まないで作者に直接文句を言ってくるカスであるケースが非常に多いので、あまり優遇される評価ではありません。勿論、小説としての完成度があまりにも低過ぎると、小説としての感想を出されてるけど、この点になる事もあります。因みに10点を受けると精神的にかなり参ると思います。

 ただ、思った事としては、もし本当にあういう交流サイトで友情関係を結ぶとして、そこに点数なんて必要なんでしょうか? 最近思うようになってきた事なんですが、交流サイトってのは、ネット上で気の合う仲間達と顔を見せないでキーボードによる文章だけでコミュニケーションを取る憩いの場なんだと思うんですが、そこに加わる点数に何の意味があるんでしょう?

 自分の作品に感想が来ればそれに比例して点数の合計は確かに増えるでしょうが、実際の友人関係に点数なんて存在するんでしょうか? 多分無いでしょう。例えば挨拶を交わしたとして、そのやり方が何点……とかなんて無いだろうし、一緒に遊びに行ったとして、遊びの内容がこれこれこうだったから何点……とかそんな事は絶対無いでしょう。

 だけど私は間違ってたんです。あのサイトでは自分の作品に点数付きの感想が来るから価値があるって意味の分かんない自論をダラダラほざいてたせいで、結局友情関係なんて微塵も築けなくて、っつうか嫌われて、去ったと。そしてその後も私はもう既に作品も無い、友情関係も無い、その他のライター達との縁も無い、技術を渡す能力も無い……っていう状態だったのにしつこくあのサイトに絡みついた結果、もう原爆ドーム並にあのサイトは荒れましたし、破滅されました。私のせいでいなくなったライターの数も数人っていうレベルでは済みません。

 だけど今は徐々に新しい人間も入ってきますし、私も今、ひっそりとあのサイトに復活して、殆ど交流等は無しで活動してます。まあ感想とかはボチボチ残してますが、以前みたいな馴れ馴れしいメッセージは一切残してませんし、作者からのメッセージ欄も雑談なんてのは一切残してません。最低限のメッセージと感想に対する返答しか残してません。余計な話はもう出来ません。

 でもこれでいいんでしょうか? 今入ってきてる新しい方々は過去の大事件なんて一切知りませんし、私も2回のミスによってあのサイトでは、ってか交流サイトではどうすべきかを学んだから、もうはっちゃけてもいい……のかな? ただ、今の時点で結構私のメッセージが暗い感じになってるので、いきなり明るくなるのも厳しいしなぁ……。







大貝獣物語 主人公

 さて、一旦その話は置いといて、とあるRPGの話でもしたくなりましたw

 大貝獣物語ですが、正直このゲームはマジでストーリーがいいです。ただ、名作Wikiっつうページではちょっと台詞がガキっぽいって言われてますが、ストーリーに関しては1も2も全く悪くないし、寧ろかなりいい方に入ります。悪の組織に立ち向かうかなり王道なストーリーではあるけど、信頼出来る仲間達とストーリーを進めてく楽しさは全く衰えてません。

 まだこのブログの方では1の方の敵達の紹介が全部終わってないんですが、もうそろそろ2の方も一緒に紹介しちまおうかと思いますw

 その方がなんかいいかな~って。何がいいかは分かりませんが、2になって、グラフィックもBGMもレベルアップしてくれましたが、その代わり敵達の強さも大きくレベルアップしてしまいました。1の場合は適当にボタンを連打してたら勝手に敵どもは死んでくれましたが、2になると厄介な特殊能力を使う奴が増えてるし、そして攻撃力もかなり強化されてるので、敵によっては慎重にコマンドを選ばないとやられる危険性が高まってます。

 1の方では途中から真の黒幕こと、宇宙生命体ギャブ・ファー一味が登場しますが、2の場合はストーリーの初めからもう既に敵組織が用意されてて、そして幹部達も用意されてます。なのである意味初めから最終的な敵対者が分かった状態になってるので、結構子供が好きになりそうなストーリー構成になってます。まあ内容は普通に命が奪われるようなシーンもあるので、それなりの覚悟を持った子供じゃないとこういうストーリーは馴染めないでしょうけど。

 じゃあとりあえず、1の方は前回バイオベースっていうRPG世界でも伝説になってる究極の鬱ダンジョンの紹介が終わった訳なので、今回は氷の洞窟ステージの方に登場する敵達を紹介するとしましょうかw 氷と言えば寒い地域ですので、自然と寒い世界に適応出来る奴しか生息してません。鬱ダンジョンを攻略した後は何だか微妙にのんびりしたような空気になりましたが、だけどまだ主人公達はまだ使命が残ってる訳ですから、油断なんてしてられません。

 あ、実はこれから紹介する氷の洞窟は実はバイオベースの前のダンジョンだったんですが、まあいっかw



↓今思ったが、熊相手に人間が勝てるのか?↓

大貝獣物語 サーベルベアー

 名前は牙が突き出てるのでサーベルベアーですが、現実では通常熊に遭遇したら人間程度の力だと武器を持ってたとしてもまるで勝てないと噂されてます。だけどゲーム中では余裕でこいつらを倒せてます。やっぱ武器が鋭いからなんでしょうか?

 このモンスターの話じゃなくなるんですが、やっぱ2の方をやってるとどうしても前作の方がしょぼく見えてしまうので、なんか……あんまりそういう感情って持ちたくないですよね。だけど次回作ってのは必ず前作をパワーアップさせないといけないから、そういう意味ではどうしても1よりも2の方が完成度が高く見えてしまうんですよね。まあ中には1の方がいいって言う人もいますが。

 さて、投稿サイトの方ですけど、今あっちの人達はどういう風にネタを探ってるんでしょうか? よくゲームとかを友人に勧めたりする事がありますが、投稿サイトの方ではそれが出来るんでしょうか? ただ、このゲームはスーファミなので、本体を持ってる人の方が少ないかもしれないし、違法を覚悟でもいいんだったら、エミュレータでやるっていう手段もあります。まああんまりこういう事って投稿サイトの人達はしたがらないと思いますが、自前のROMでエミュレータを使ってる人は殆どいないみたいです。

 ってそんな事はどうでもいいとして、ストーリーがどうしても思いつかない場合は既に完成された作品を読む事が一番効率的です。だけどストーリーの好き嫌いも人それぞれなので、あまり強要したりしないように注意する必要もあるかもしれません。無理に勧めて押し付けても嫌われますからね。



↓なんか変な奴と氷のプリンセスですw↓

大貝獣物語 クレバス スノーホワイト

 クレバスって奴は頭部が異常な程巨大化してまして、なんか横開きの口みたいになってます。皮膚の色が微妙に人間みたいな雰囲気がありますが、勿論生物学的には人間とはまるで無縁だと思います。にしても随分と不便そうな身体ですね。頭が重たそうだし、それに短足なので歩くのも面倒そうです。

 スノーホワイトって奴は雪の世界の姫みたいな奴なんでしょうけど、あくまでも格好がそう見えるだけで、実際は大した階級ではないでしょう。こういう奴らがホイホイ出てくるので、そいつら全員が姫だったら変ですし。だけど氷の洞窟を護る奴らですから、姫みたいな外見に油断したバカどもがこいつらの吹雪の魔法とかで命を落としたりしそうです。

 でも一応物語は徐々に終盤に進んでる訳ですから、敵モンスター達の強さもどんどん上がってるのは当たり前として、ストーリーの終わりも近付いてくる訳でもあります。アマチュアの小説とかであれば短編じゃない限り、ストーリーを最後まで描き上げるのは至難の業ですが、ゲームの場合は基本的にラスボスを倒す事がゴールなので、ラスボスを倒す事は、そのゲームのストーリーを終了させる事もなるので、結構悲しくなります。

 では次は一応この氷の洞窟のボスの紹介になりますが、なんかこのゲームはボスのインパクトが薄かったんですよね。



↓こいつが洞窟内のボスですが……↓

大貝獣物語 ホワイトフット

 見た目はただの白いゴリラですが、地味に硬言で喋ります。単にこいつは洞窟の奥に陣とってただけみたいですが、主人公達にとっては邪魔な存在であるらしいので、殺される運命に遭います。見た目は微妙にユニークですが、こいつを倒すと、かなり苦しそうな声を上げながら死んでいきます。

 確かこいつは別に宇宙生命体の集団であるギャブ・ファーの直接な手下では無かったはずですが、元々この世界には凶暴なモンスターが沢山いるとの事です。なので主人公達にとっては、たとえ相手がギャブ・ファーの直属の部下じゃなくても、襲ってくる奴らに対しては一切手を抜いてはいけないんです。何せ結局は相手は危険な相手であるから、ユニークな外見であっても、RPGの世界では相手を殺すなりしないといけないんです。苦しそうな断末魔を挙げて死んでく最期が何だか……。

 ホントに1ではボスのインパクトが薄いんですね。ある程度レベルが上がってたら通常攻撃だけで普通に勝利出来てしまいます。特殊能力とかは持ってるみたいですが、別に致命傷になるような威力が無かったりするので、結果的に通常攻撃を連発してりゃあ勝てるようなボスが殆どだったんです。ある意味では進ませやすいゲームではありましたが、歯応えが薄かった……。だから2になって一気にボスの強さが見直されたのかもしれません。





大貝獣物語Ⅱ ルミエラ

 さて、次はちょっと2の話でもするとしましょうかw 因みに2になると主人公が前作とは別人の人になってしまいます。そして仲間の方も貝獣3人組以外全員一新されます。そしてこのゲームの特色とでも言うべきかは分かりませんが、前作と同様お姫様系のキャラは登場してくれますが、前回のお方と比較すると随分と性格が和んでます。

 姫らしく、喋り方も丁寧で性格もゆったりしてます。高飛車だとか、言葉遣いが乱暴だとか、そんな事は一切ありません。そしてストーリーの序盤では、ある意味一応このお方もヒロイン候補に挙げられてるので、敵組織の幹部にさらわれるような場面もあります。勿論主人公達は救助に向かう訳ですが、ヒロインらしく、回復のエキスパートなので、この時は回復役がいなくてかなり苦労します。ヒロインキャラのありがた味が分かる瞬間か。

 尚、この大貝獣物語っていう世界ではわざわざ地球から勇者を呼び出す設定になってるので、2の方でも地球からたった1人の人間が選ばれます。今回も結局は前作と同じく少年が選ばれるんですが、もっと力のある大人の男性が選ばれる事は無いみたいです。やっぱ大人であれば仕事もしてる訳だから邪魔しちゃ悪いって思ったのかな? でも少年であっても学校とかあるだろうからその辺はどうなる?

 まあそれはさておき、犬の散歩の最中に突然異次元空間に吸い込まれた少年主人公と犬ですが、シェルドラドっていう不思議な世界に吸い込まれて意識を失ってた主人公を最初に助けたのが上記の画像のキャラであるヒロインだったんですね。名前はルミエラって言いますが、だけどストーリーの序盤はすぐには旅の同行をしてくれません。とあるイベントで病に侵される訳でして……。

 2になってフィールド曲も戦闘曲もグレートアップしましたが、何だかその裏ではひっそりとやや悲しげな雰囲気も備えたものになってます。やっぱり、戦いには悲しみも裏に含まれてる事を意味するんでしょうかね。でも結構名曲揃いの作品だったと思います。難易度は前作より格段に上がってますが……。ある意味新桃太郎伝説と同じぐらいの難易度です。

 では、序盤に襲ってくる奴らをちょちょいとw



↓敵軍団であっても、デザインはコミカルであると……↓

せきめんまどうし バードマスター

 仮面みたいなのを付けてるのが赤面魔導師で、禿鷹みたいなのを従えてる変な奴がバードマスターです。この作品ではあくまでも敵はコミカルなデザインで描画されてるってWikiにも書かれてたんですが、後半になればもうコミカルっつうよりはSFになってきます。っていうか普通にマシンタイプの敵も沢山登場するようになります。

 さて、敵なのになんか頭身の比率がおかしい気がしますが、そんな事を言ってられるのは序盤だけです。少し進むともう敵組織と絡む展開に進みまして、そして例のヒロインこと、ルミエラの病を治す為に、鉱山に巣食う敵組織の幹部との戦いが始まります。

 流石のあの地球から無理矢理呼び出された主人公だって、あんな感じの優しい容姿と性格を持つ姫に助けてもらってた訳なんだから、放置する訳にはいきません。

 因みに、あまり公式では主人公のお姿を眺めるのは楽な事じゃないんですが、前作の主人公よりも何だかたくましい姿だと思うのは気のせいでしょうか? 一応地球から呼び出されたので、初めてこの世界に来た時は普通に私服状態だったんですが、世界観に合う格好をさせられます。

↓これが主人公ですw↓

大貝獣物語Ⅱ 主人公

 一応名前はデフォルトで設定はされてないので、自分で好きな名前を付ける事になります。攻略本の方も昔はほぼ全部のゲームでしっかりと発売されてたのに、今の場合は攻略本なんて存在しないゲームの方が多いです。もう時代は変わったって訳か……。

 それより、腕の筋肉の付き方がかなり凄まじい事になってます。地球では一体どんな生活送ってたんでしょう? 運動部にでも入ってたんでしょうか? これだけの人材だったら地球から召喚される存在としては相応しかったかもしれませんね。だけどもっと体力的にしっかりした大人じゃないと召喚される勇者に相応しくない……なんて言ったら視聴者やプレイヤー達の年齢に合わせたキャラ設定が一切出来なくなるからその辺はスルーすべきかもしれません。

 2では1と違ってアラビア風のお姿じゃなくてちょっとサイバーチックな姿にチェンジされてます。果たして、この異世界ことシェルドラドの平和を救って無事に地球に戻れるんでしょうか? ってか平和を無理矢理取り戻させられるって結構この主人公も災難ですねw

 おっと、そんな悲しい話は置いといて、早速最初の敵幹部のアジトの話でもしましょうかw



↓やっぱマシン系の敵は人気あるんでしょうか?↓

レーザーアイ

 敵組織のアジトに入ると、概観がかなり機械的な場所になるんですが、それに伴って出てくる敵も皆機械化された奴ばかりでした。こいつはレーザーアイって言いまして、見た目と名前の通り、レーザーを発射して攻撃してきます。レーザーなんかで攻撃してくるとは……かなりの殺人的な意識のある奴ですね。

 だけど完全に機械って訳じゃなくて、生物的な身体構造も備えてるみたいです。何せ装甲の裏側が触手で構成されてまして、死に掛けると触手がもっと露になって気持ち悪くなります。

 それでも主人公は進まないといけないんです。ここのボスを倒さないとヒロインの病が治んない訳ですから。だけどこのダンジョンの敵幹部は序盤にしてはかなり強かったです。まあその話は後でしますけどw



↓だけどやはり敵だから、結構残酷な雰囲気もあるよ……↓

メガアーマー ハンマーヘッド

 ある意味マシンになれば、自我を持たないただの戦闘マシンにさえなるから、死ぬ事を恐れない凄い奴さえ生み出せるかもしれません。因みにこいつらはメガアーマーとハンマーヘッドですが、戦闘用のマシンですから、目的はただ主人公達を叩き潰す事だけです。

 ハンマーヘッドはなんか子供が読むような漫画に登場しそうな奴ですが、ハンマーはハンマーですし、あんなもんで叩かれたら一般人であればただでは済まないので、結果的に殺人マシンとして動いてる訳です。ターミネーターとかを見てたら分かると思いますが、大抵防御力も高いし、出力もかなり強いので正直こんな奴ら相手に人間程度の勇者が勝てるのか……と考えるとちょっと微妙ですが、まあゲームだからいいのかもしれません。

 因みにメガアーマーって奴の進化系としてゴールドアーマーっつう奴が登場しますが、そいつが滅茶苦茶強いんですよね……。一応単なる色違いですが、ザコ敵は色が変わるだけで劇的に強さが変化します。



↓だけどマシン系モンスターってコストがかかりそうだw↓

フライアイ

 こいつらはフライアイっていう飛行型のマシンモンスターです。生物系のモンスターであれば卵から孵化させて育てれば一応それなりに戦闘要員として扱えるでしょうが、マシン系の奴らであればボディとかのパーツを揃えないといけないでしょうからかなりコストがかかる事でしょう。

 そして主人公達は結構容赦も無しに敵達を破壊して回るから、まあマシンなら大量生産も即行で出来るでしょうが、その分コストも増大するかと思われます。ゲームだからそういう金銭的な事情は適当に設定されてるかと思われますが、現実的に考えたら敵達も大変なやりくりをしてるご様子です。

 蝙蝠を思わせるマシンですが、確かどんな攻撃をしてくるかは……あまり覚えてないです。なんかこのゲームに関しては2になって敵モンスター達もかなり強くなったんですが、新桃太郎伝説と比べるとまだ能力的なインパクトは薄い……のかな? でもちゃんとレベルアップはしとかないと必ずザコ戦でも苦労するようになっちまうのは言うまでもありませんが。

 マシンどもを倒しながら進んでくと、ようやくヒロインを病にかけてた張本人との戦いが始まります。



↓ある意味序盤の強敵でした↓

メガロキング

 事実上一番最初の大ボスで、名前はメガロキングと言います。名前の通り、なんかメガロって付く訳ですからかなりゴツい印象を受けますが、実際にゴツいです。体格も大きいし、そして攻撃力もかなり高いです。一撃で主人公達を弱らせるだけの破壊力を持ってます。

 なので回復魔法がとても重要になります。当然のように適当に攻撃してるだけではまず勝てないと思います。回復と攻撃をよく考えて戦わないと勝つのはかなり難しいかと思います。最初のボスだけど、よく考えないと倒せない事を教えてくれるかなり怖い相手でした。

 勿論今の私は攻撃と回復を考えながらRPGを楽しめる身ではありますが、あまりにも幼いような当時の子供達で考えれば、攻撃と回復のバランスとかを考えるのは難しいかもしれません。ついでに言うとこのゲームは結構至る場所で漢字が使われてるので、漢字を読めるかどうか……。

 因みにこのゲームの幹部達は結構シビアな条件を持たされてます。一応主人公達を倒して敵本部に戻んないと、その幹部は親分に殺されるみたいです。実際に後半に登場する幹部の1人が主人公を倒さないで本部に戻ったら、簡単に始末されてたんですね。一応このお方の場合は……

↓弱ると何故か地面に埋もれます……↓

メガロキング

 この作品では敵が弱ると独特のグラフィックに変化するんですが、このお方の場合は弱ってくると身体が地面に沈みます。元々体重が凄まじい奴なので、多分地面が彼の体重に耐えられなくなってきたんでしょう。でもどうして地面が脆くなるかは分かりませんし、ボスの体力低下と地面の強度低下とどう関係が……。

 でもこのゲームはボスはかなり強めに設定されてるので、序盤のボスだからって油断は出来ません。またいつ破壊力の凄まじい攻撃が飛んでくるか分かりませんから、最後の最後まで油断しないように戦わないといけません。

 そして無事にこいつを倒すと、こいつは本部に戻る前にお亡くなりになります。そして別の幹部によってマシンに改造されてしまうんですけどねw









オー! マイキー! ブラウン

 さてと、投稿サイトの話に戻るけど、あういうリアルな人間を相手にするようなネットでの活動場所は本当に危険ですし、油断さえ出来ない場所です。何せ何年もかけて築いた信頼関係とか尊敬度とかも、たったの2週間程度で完全にぶち壊せたりもしますから。

 私の考え方に大きな欠陥があったのかもしれませんが、私はあの投稿サイトで真面目に2年は活動してたんですが、それがたったの2週間程度の行いによって私は一般ライターから最強の荒らしに成り果ててしまいました。当然当時投稿してた作品は存在しませんし、今も当時のライター達からは嫌われたままですし、あの一連の騒動のせいで沢山のライターが消えてしまいました。

 こんな事を書けば確実に関係者からまた何か言われるでしょうが、残念ながら交流サイトとかに設置された掲示板には、特に大御所のサイトとかになれば必ずと言ってもいいぐらい荒らしがやってきます。管理人が荒らしに対する対策を強く練ってたり、頻繁に荒らしな書き込みを削除してるサイトなら問題は無いんですが、中にはそういう対策を潜り抜ける奴もいますから、とても性質たちが悪いです。そういう意味でも荒らしってのはとても下品です。

 投稿サイトだって、人が加わる以上、必ずいつかは荒らしというものに出くわしてしまいます。一体そこで我々活動してる人間達は何を考えればいいんでしょう?



↓荒らしが嫌われる理由はただ1つです↓

行く間際にパンツ見えたとしても家の中だから平気かw

 こんな事したって、荒らしになればただ不快になるだけのお姿ですよ。

 当たり前の話ですが、荒らし行為をしてネット利用者に喜ばれたり、褒められたりする事は絶対にありません。もしあるとしたら、そいつも荒らしです。嫌われる理由としては、当然ながらそのサイトの活動者達を不快な思いにさせるからです。折角そこで活動してる人達同士で楽しくやり取りしてるのに、それを乱す奴がやってきたらそりゃあ腹も立ちます。例えるなら、皆で楽しく飲み会をやってるのに、いきなり見た事も聞いた事も無い赤の他人が乱入してきて暴れられるようなもんです。そんな奴は死刑にしてやりましょうw

 場の空気を穢す事こそが荒らしの最大の目的です。理由は様々でしょうが、どっちにしても乱してる訳だから、崇拝される理由は勿論無いし、そこで活動してる人達が見たら当たり前のように不愉快になります。そして尚且つ物理的な対処を取り難いからこそ、尚更嫌われます。現実でもし気持ち悪い虫が家に侵入してきたら殺虫剤で抹殺出来るし、団体に混じった変人がいれば全員で力尽くで追い出したりも出来るでしょうが、ネット世界の場合はそういう事がしにくいです。アクセス制限とかも、プロバイダとかに通報したり、管理人が直接プログラム的なものを弄って対処しないといけないのでかなり手間もかかります。

 対処がしにくいし、個人の特定もしにくいし、ネット世界のサイトとかってのはアクセス制限とかをしたとしても特定の手段で簡単に侵入したりも出来るから、尚更最悪です。だからこそ嫌われる要因にさえなってます。いい加減にしてほしい奴らだってのは言うまでもありませんが、これから近い将来荒らしを直接ぶちのめせるソフトウェアでも作られたらいいかもしれません。そいつのIPアドレスとかを簡単に突き止めて住所や氏名を簡単に調べられるようになればもう荒らしなんてこのネット世界から消えてくれるでしょう。

 まあ難しい問題だとは思うけど……。結果的に荒らしを完全には根絶出来ないでいるのがネット世界の現状です。まあネット世界に潜む様々な問題が殆ど未解決なんですけどね。そしてこういう悪い意味での問題の関係者達は大抵嫌われてます。例えるなら荒らしは当たり前として、無断転載やら割れ厨だの色々ですが、何れも激しく嫌われてる奴らです。

 ネットの世界であっても、不届き者は必ず嫌われます。そもそもそういう行為って確かに本人達にとっては楽しかったり、無駄な出費が出なかったりしてウハウハなんでしょうが、その奥では必ず傷付いてる者や、経済的に損をしてる者がいます。それを考えられない奴が、ネット世界では嫌われます。

 だから荒らしもコミュニティを破壊する変人として、皆から嫌われてしまいます。嫌われたくなかったら、やっぱり相手の事も考えた言動を取らないといけないって訳です。



↓でも荒らしをする理由だってハッキリしてますよ↓

猫耳は可愛いけど、程好い露出の服装もいいですねw

 外見がどうであっても、ネットのマナーを守んない奴は嫌われます。

 荒らし本人だって、多分いきなりそういう行為をしようとする奴は少ないかもしれません。まあ荒らしそのものを自分の娯楽にしてる奴だったら、適当に入り込んだサイトやらブログやらに対してかなり変な事を書きまくって、それでそこで活動してる人達を困らせて楽しむでしょう。勿論そういう奴ってのは交流目的とかなんて一切無いから、別にその場所で活動してる人達から嫌われたってなんとも思わないでしょう。

 でも逆に、まあとても悲しい話ではありますが、今まではそのサイトで普通に活動して、皆と普通のやり取りをしてたのに、何かの切欠で突然荒らしに変貌するってケースもあります。そりゃあネット世界とは言え、リアルの人間を相手にしてる訳だから時と場合によっては意見のもつれがあったり、意見が合わなかったり、或いは自分にとって都合の良くない事が発生したりする事もあるでしょう。

 だけど意見が合わない事は多分普通にあって当然かと思います。相手にも相手なりの意見があるし、自分だけの都合でサイトで好き勝手な事が出来る道理もありません。でもそれを分かってない奴は必ず痛い目を見る事になります。結果としてそんな事をすれば必ず他の活動してる人達と衝突しますし、そうなれば対人関係も徐々に悪化してしまう事になります。

 勿論口論だけで終わればいいんですが、最悪の場合それによってどちらかがサイトから著しく嫌われてしまったり、今までのような活動が出来なくなるケースもあります。そうなるともう最悪になります。それでサイトから去ってしまう……だけで済むなら安いんですが、時折そこから逆上して荒らし行為に走る危険人物もいます。要するに、今まで信頼してた人達に対する攻撃ですね。結局、荒らしです。

 数年前もあのモンハンの投稿サイトにいたんです。最初は普通のライターだったのに、ルールをよく把握してなくて連続で投稿して、そしてあるライターから指摘……と言えば指摘だったんですが、当時のライター達は結構口調が強かったので、あの言い方が気に入らなかったのかもしれませんが、それによって彼は荒らしへと変貌して……。

 確かにサイトにはサイトのルールが存在しますが、それを知らない人も始めはいるかもしれません。だからルールをよく分かんないで新しく入って、それで古参から多少不満を持たれたりする事も珍しくはないでしょう。だけどちゃんとそこを受け入れるのか、それとも古参の人間性によって気分を悪くしてそれを表に出すか、選択肢を迫られます。活動したいんだったら受け入れるしか無いし、もうそこの人達と仲良くしたくないんだったら別に荒らしてもいいとは思いますが。

 そして例の彼も残念ながら、皆と口論をしてる内に凶悪な荒らしに変貌してしまいました。新しくサイトに入ってからたった数日であんな荒らしになってしまったんです。ルールを知らない事は確かにそのサイトの人達にとっては不本意かもしれませんが、やはり言い方にも問題があったでしょう。三代目L氏は不幸だった……。投稿サイトの関係者は分かるとは思いますが、兎に角彼は不幸な人でした。あの騒動が無かったら彼も普通に活動してたライターだったでしょうに。

 元はそのサイトで活動してたのに、いきなり荒らしに変貌する理由としては、対人関係の拗れや、それによる恨み等からです。現実でもそうですが、今までは親友だったのに絶交したりすると、途端にその相手の悪口とかを言いまくったり、明らかな嫌がらせをしたりするケースがあったりしますが、ネット上での荒らし行為もある意味それに似たものがあります。やはり気に入らなくなった相手はとことん攻撃しようと考えるのが恨みによって生まれた荒らしどもです。

 では、ちょっと長くなったのでまた画像を挟みますね。



↓そして、一回拗れたら復元はもう……↓

死神となっても敵対者を憎み続ける……

 一回嫌われたらもう死神のように果てるしか無いかもしれません。

 勿論どれだけそのサイトで長く活動してても、そしてその活動によって沢山の後輩達から慕われてたとしても、何かの恨みとかによって荒らしに変貌した人間は、もう二度とそのサイトで名声を得られなくなってしまいます。そして、今まで仲良く活動してたネット上での同僚達とも関係を持てなくなってしまいます。事実上、そのサイトではもう活動出来なくなる……って事ですね。

 だからあの投稿サイトの3代目L氏も、残念ながら荒らしに変貌した事によって、もうサイトの人達から友人として手を出してくれる人がいなくなった訳です。それが交流サイトの難しいとこなんですね。現実であれば、1人の相手と仲が拗れてもまだ残された相手と関われる可能性があるでしょうが、ネット上でのサイトであれば、他の人達も自然とその光景を目にする訳だから、その場所に非常にい辛くなってしまいます。

 こんな偉そうな事を書いてる私ですが、私もあのサイトで2年活動して、そして、なんとたったの2週間程度で全員から嫌われる事件を起こしましたとさ。原因はあまり詳しくは書きませんが、時が流れれば自然とサイトのルールも徐々に変わるものであって、ある意味交流サイトでは徐々に変わるルールに付いてく技術も要求されます。だけどそれに付いてこれない奴は残念ながらサイトから追い出される運命にあります。非常に悲しい事ではありますが、交流サイトのシビアな部分とはそういうとこだったりもします。

 だけど面白いですよね。信頼や名声を築くのは凄まじく時間がかかるし、手間隙も労力もかかるのに、その逆であれば恐ろしい程簡単に出来てしまいます。好かれるのはあまりにも時間がかかるのに、嫌われるのは数分程度あれば簡単に出来ます。私もそうでした。2年かけて築いた信頼が2週間で破滅しましたからね。

 多分、一回皆との仲が拗れた場合、復元するのはもう無理に近いかもしれません。勿論これは本人の頑張り次第で復活させられるかもしれませんが、大抵の場合、無理に近いと思います。なんでかって言うと、もう既に大勢の相手の前で自分の醜い本性を晒してしまった訳ですし、その過程でその人の人間性に失望する人だって出てくるかと思います。今まで尊敬されてた人間にとって、相手に人間性を疑われる事はかなり大きな致命傷となります。それをどうやって復元させるか……。

 結果的に、こうなってしまった場合、もう諦めるしかありません。最も、事情を知らない新しい参加者であれば、今まで通りにやり通せるでしょうが、事情を知ってる者であればそういう交流さえも嫌らしく見えるんでしょうねぇ……。最悪の場合、その事情を知ってる古参の者が、その問題を起こした人間の何らかの失態を突いて、適当な因縁を付けて追い出そうとさえしたりします。兎に角、問題を起こした人間は、永久にそのサイトに刻み込まれてしまいます。それを消し去る方法はただ1つです。その本人がそのサイトに永久に足を踏み入れない事です。じゃないと、記憶に残ってる人間から永遠に攻撃される事になります。

 どうして人間は悪い事ばかり印象に残るように設定されてんでしょうか? いい事はあんまり心に残んないのに、逆にされてやだった事はず~っと記憶に残ります。なので問題を起こすともうその活動サイトにはい辛くなるので、一番いいのは何があっても問題を起こさない事です。長く活動したかったら、兎に角問題を起こさないように注意しましょう。ただそれだけです。それだけで活動サイトで仲良くやってけますから。



↓ただ、折角尊敬されてた人間が荒らしになったりすると……↓

海中には船を襲うクラーケンがいるって噂が……

 交流サイトで荒らしをする奴の中にはそのサイトに対する復讐意識を持ってる奴もいます。まああれですね、昔は普通に活動してたのにとある理由でサイトを去る事になって、それでも自分を追い出してきた活動者達に何かしら痛い目に遭わせてやろうと思って、結果的に荒らし行為をするっていうかなり醜い話です。

 どれだけ尊敬されてる人間でも、そのサイトで何か問題を起こして、皆から嫌われればもうその人間の名声は終了します。普通はその本人が悪いんでしょうけど、それを受け入れないアホは必ずそのサイトに何かしらの逆襲行為をおっ始めます。要するに、荒らし行為をする訳です。もうこれによって、周囲からの信頼は最低最悪レベルにまで落ちます。当たり前か……。

 ネット世界では逆襲行為とかはかなり醜く見えますし、結局そういうのは荒らしとして受理されて、誰一人そいつの味方なんてしてくれません。もう荒らしになってる時点で相手を力で支配しようとしてるのが丸見えだから、そんなもんに共感する人間がいるはずもありません。

 実は私がこれでした。2年ぐらい前は普通の看板ライターだったんですけど、コメントが来ない事に腹を立ててもうその後は最悪でした。結局私は荒らしとして君臨して、今でも一部のライター達から目を付けられてる始末です。だけど、あの投稿サイトも今はまるで人が来なくなってるから、仮に私がまだ現役で活動してたとしてどうなってたんでしょう?

 それより、今まで看板ライターだと思ってた人間が突然荒らしに豹変する様子を見た人達は何を思うんでしょうか? 無様だとか思うんでしょうか? 或いはざまあ見ろとかとんでもない事を考えたりするんでしょうか? どちらにしても呆れられる事に代わりは無いでしょう。だから、一応人気のある活動者は絶対に変な行動を起こさないように注意しないといけません。崩れた信頼はもう戻りませんからね。

 だけどどうしても、またその問題を起こしたサイトで活動したいんだったら、1つだけ方法があります。それは、もう完全に別人に成りすます事ですね。当然その場合、まあ私は小説の投稿サイトで活動してましたが、もう自分が嘗て描いてたストーリーの続きを描く事は出来ません。もう新しい作品を投稿するしかありません。今まで自分が続けてたストーリーを続けられなくなるのは悲しいかもしれませんが、ホントに交流し直したいんだったらもうそうするしかありません。

 勿論性格も見直さないといけません。名前を変える前の状態と全く同じだったらまた同じ事が繰り返されます。

 それにしても何年も活動してた奴がその場所で荒らしに変貌するとは……。それは非常に悲しい話ですよね……。







オー! マイキー! パパの同級生

 さて、まあなんか変な話ばっかしちまいましたが、荒らしをやってもいい事なんてありません。そして、荒らしになれば反論してくる人間の発言全部が煩く聞こえてしまいます。結果として全員が敵に見える訳だから、尚更荒らし行為がエスカレートします。最悪の場合、もう敬語すら消えますし、そしてそこから敬語の全く存在しない暴言に発達したりします。

 かと言う私も1回あの投稿サイトで最強レベルの暴言をぶっ飛ばした事がありましたが、正直かなり後悔してるし、なんかガッカリもしてます。まあ駄目なんですよ。いくら荒らしになったとしても、流石に暴言は不味いです。ネット世界では滅多に見る事の無い暴言ですが、実際に書くとなれば正直かなり滑稽だし、馬鹿馬鹿しさもありますが、直接書かれた本人の立場で考えると……。多分かなりの何かを受け取る事になるでしょう。

 だけどここで言えるのはただ1つです。あまり1つの事に拘り過ぎない事だと思います。例えば小説を投稿して感想を貰えるような交流サイトがあるとしても、その感想ばっかに拘り過ぎてるといざ感想が来なくなった時に確実にストレスになるから、もう少し柔軟に考える必要があると思います。相手だって自分だけの都合で動いてる訳じゃないから、その辺も考えないと、交流サイトでは絶対に生き残れません。

 結局、あのサイトで本当に意識しないといけなかった事は、コメント(感想)を貰う事じゃなくて、活動してる人間達と友情関係を結ぶ事だったんです。どうしてそれに気付かなかったのかは謎ですが、いつかあのサイトがまた3年ぐらい前みたいに祭り騒ぎになった時に意識させてみたいですね。サイトの仲間達と友情を結べってねw





オー!マイキー! ブラウン

 さて、最近はアクセスの方も復活してきたみたいだし、何とか頑張りたいとこですね。まあ投稿サイトみたいな交流サイトであっても、いくら友情関係を結ぶにしても、多分タメ口を聞けるような仲になるのは難しいかもしれません。いくら仲良くなったとしても、ネット世界では相手にタメ口を使う事は基本的に禁止なので、相手に対しては常に敬語を使わなければいけないというある意味での拘束感がありますよね。

 でもそれを一切断ち切って、タメ口も使い放題に出来る方法が多分、1つだけあると思います。それはキャラに対応してもらう事でしょうかね? 私が以前やってたコメント返しの方法でして、この方法を使えばどんな言葉遣いも許されるっていう暗黙の了解がありました。簡潔に説明するなら、自分の小説の中に登場する小説のキャラが、その作品に対して何かしらの感想を書いてくれた閲覧者に対して、キャラ本人が対応するってやつで、やり方によっては凄まじい威力を発揮する凄まじいコンテンツだったんです。

 折角なので、最近ちょっと嵌ってたっていうゲームをちょちょいと紹介してみるとしましょうか。まあここまで来たら記事の長さも気になってくるので、ホントに簡潔に紹介する訳ですが、皆はディズニーは好きなのかな?

↓ミッキーマニアは覚えてますか?↓

ミッキーマニア

 スーパーファミコンのゲームですが、グラフィックはスーファミ至上最強レベルで、ある意味微妙にプレステにも匹敵するようなハイレベルなグラフィックを採用したディズニーのアクションゲームです。ディズニーっていうジャンル自体がまあ……子供向け、なんでしょうが、別に大人が観ても何の問題も無い不思議なジャンルです。アニメでも映画でもそうですが、ディズニーに関しては大人でものめり込めるような深いストーリーが練られてたり、メッセージが込められてたりするから凄いです。って凄いってしか言えねぇのか私は……。

 それより、このゲームの話ですが、タイトルに『マニア』って入ってる通り、結構難易度は高いです。ってか素人の場合は途中で投げ出す危険さえあるぐらいの高い難易度を誇る鬼のゲームです。ステージ自体は往年の短編映画を舞台にした内容になってて、ホントの意味でマニアであればその作品の思い出に浸れるようなそんなゲームですが、多分リアルタイムでその映画を観たプレイヤーはいないかと……。

 そんな事より、特筆すべき点としては、ステージの難易度と、BGMとグラフィックの完成度ですね。じゃあ折角なんで、とりあえずステージ1の画像でも載せてみるかw

↓ミッキー以外全員モノクロですw↓

ミッキーマニア 蒸気船ウィリー

 ステージの背景は、1928年に発表された蒸気船ウィリーっていう映画で、ミッキーマウスの短編映画シリーズとして、一番最初に公開された作品です。リアルタイムで観た事のある人は……仮にその時が0歳だったとしても、今はもう84歳辺りか……。ってかもうこれをリアルタイムで観た殆どの人がもうこの世にいないかと……。

 まあそんな悲しくも恐ろしい話はさておき、このゲームの見所はやっぱり気持ち悪いぐらいに完成されたグラフィックでしょうか。動きがとても2Dゲームとは思えないぐらい滑らかで、敵達の動きもアニメと同じような動きを見せてくれます。背景とかの質も凄まじいレベルです。どうやらディズニーが直接このゲームの作成に関与してたみたいですが、やっぱ世界レベルの力が加わればこうなる訳です。

 一応ワールドの数は6つで、その中にまあスーパーマリオみたいにいくつかのステージが用意されてます。ミッキーの映画の舞台を堪能しながら楽しめるゲームなんですよ。グラフィックに関してはホントに神レベルで、落下する木箱も3Dで回ってるように見せ付けてくれるし、動くクレーンも奥行きを上手く表現してくれてます。勿論ミッキーの動きも手抜き一切抜きで表現されてまして、何もしないで放置してると繰り出される独特の動きも流石と言った所です。

 ただ、ワールド1はそうでもないんですが、ワールド2になってから一気にこのゲームの本性が牙を剥きます。とりあえず、アクションゲームが苦手な人にとってはあまりお勧め出来ないゲームです。単にミッキーが好きだから……って理由では多分このゲームは楽しめないと思います。

 そして、このゲームはロード時間がスーファミにしてはやたらと長いと不満が多いですが、そんな事より、体力が無くなったり、穴に落ちたりした後の演出がちょっと怖いんですよね。

↓奈落(?)に落とされて……↓

ミッキーマニア やられシーン

 まあこれぐらいならまだ耐えられるかもしれませんし、ミッキーの意識もまだハッキリしてます。だけどこの後、落下した際が怖いんですよね……。たまにゲーム中のBGMが完全に消えてからこの奈落の落下シーンが出てくるので……。

↓全身を強く叩き付けられて……↓

ミッキーマニア やられシーン

 もうここまで来るとミッキーの顔が怖く見えます。この微妙にバッテンなマークの目がちょっと……。これを無音地帯で見せ付けられたら怖いです。

↓遂に意識を失います↓

ミッキーマニア やられシーン

 よくあるアクションゲームでは、ステージのその場で倒れて残機が減るって感じなんでしょうが、敵だらけのステージの中で倒れてたりしたら、敵から何されるか……。無防備な姿を晒すのは危険ですが、体力が無くなれば一切行動が出来なくなるのは当然の事です。だけどこのゲームの場合はわざわざ画面を暗黒にしてから、そこでたった1人で倒れるミッキーの姿を描画します。

 アニメに登場するミッキーについてですが、実はあの声は元々はアニメの声優じゃないとの事で、あの声はミッキーの専属声優でして、ミッキー以外の声は一切担当してないとの事です。それより、直接ミッキーに会いたいと思った人って世界でどれだけいるんでしょう? キャラによる返答も、上手くやればミッキーから返答されるのと同じぐらいの価値が生まれるかもしれません。

 基本的にミッキーキャラ達に不快なキャラはいないから、ミッキー達に直接会える場所はまたいい場所となるのかw



バックスバニー はちゃめちゃ大冒険

 じゃあもう1つのゲームをささっと紹介します。ミッキーと同じく外国出身のキャラですが、このウサギを知らない人はいるかな? 多分いないと思います。必ずどこかで観た事があるでしょう。テレビでもよく登場してたし、テレビじゃなくてもその他のメディアで目にした人は多いと思います。

 バックスバニーですが、多分このお方も世界レベルで人気のある奴だと思います。まあミッキーと比べたらどれぐらい差を付けられてるかは分かりませんが、少なくとも日本で言う萌えキャラ達より絶対高い知名度を誇ってる事だと思います。外国が本気を出すと簡単に日本にさえ知名度を広げられますからね。外国の持つキャラ達の可愛らしさは日本の可愛らしさとは意味がまるで異なってます。

 こんな彼らが登場するゲームがある訳ですが、難易度やゲームバランス及び操作バランスは……ある意味ミッキーマニアに似た部分があるかもしれません。

↓ステージ1の雪原地帯ですw↓

バックスバニー はちゃめちゃ大冒険

 このゲームも基本的にはアクションゲームで、道中の敵を倒しながらステージの最後の部分まで到達するってのが基本的なルールです。因みにゲームのタイトルはバックスバニー はちゃめちゃ大冒険です。

 ただ、ゲームバランスとしては……そこまで難易度が高い訳じゃないんですが、ちょっと操作性が悪いのが欠点かもしれません。ミッキーマニアはステージの難易度が全体的に高いんですが、ジャンプしようとしたらタイムラグも一切無しに即ジャンプも出来るし、敵にぶつかったとしても、まあダメージは当たり前ですが、それによって何かしら行動を止められたりする事はありません。例えばジャンプ中に敵にぶつかってそのまま上昇を止められるとか、地上で敵に接触して後退させられるとか無かったです。

 でもバックスバニーの方では敵に接触した時のペナルティが多いです。無理矢理後退させられるし、ジャンプ中にぶつかればそこでジャンプの上昇が止まって下に落ちるし、そしてジャンプの際の操作性も悪いです。ある意味操作性の悪さが難易度を上げてるような気もします。

 それでも世界観に忠実なゲームですし、登場する敵達も随分と愛着のある奴らばっかで、ネタとしてプレイするには確実に持って来いだと思います。特に私の小説の場合は結構残虐な表現も多かったりするから、キャラ設定をする時にこういうゲームをしてそこに登場するキャラ達を見て研究をするにはいい材料になります。

↓一応ステージ1のボスです。頭がハゲw↓

バックスバニー はちゃめちゃ大冒険

 確か名前はエルマー・ファッドでして、猟銃をぶっ放してくる危険人物です。ゲーム中では物凄い剣幕をしてますが、実際はかなり気の弱い男との事です。通常猟銃と言えばあの鋭い弾丸ですから、撃たれたら一撃死するでしょうが、ここはゲームなんで、そんな事はありません。っていうか弾丸のくせに意思を持ってまして、弾丸自ら軌道を変えたり、方向転換をしたりもしてきます。

 このゲームにはちょっと欠点が多くて、ボス戦がダルいです。敵の攻撃パターンがちょっとワンパターンなのに、結構耐久力が無駄に高かったりと、なんかゲームバランスとしてはミッキーマニアより悪い気がします。まあそれでもBGMの方はそれなりに良質だったりしますし、カートゥーンの世界観に相応しく楽しげな雰囲気の中に迫力を添えてたりと、別に悪いゲームって訳じゃありません。

 最初はかなりゆったりしたステージですが、後半になればSFを思わせるような宇宙ステージとか、ロボットの生産工場とかもあって、私はそういうステージが好きだったりするので、多少ゲームバランスが悪くても、手元に置いときたいゲームになったりしてくれますw どんなゲームにだって必ず1つぐらいは飛びっきりぶっ飛んだステージが用意されてる事が多いので、ネタ集めの為にもゲームは普段から手元に取っとくのがいいかもしれません。

 じゃあそろそろ終わりにするかな?

 そう言えばまだ新章の小説もまだ描き始めてないからさっさと描き始めないとなぁ……。

 因みにバックスバニーに登場するキャラ達は流石は外国から生み出されたキャラだけあって、皆性格が個性的です。ってこれしか言えませんが、Wikipediaとかでキャラの一人一人を調べてみると結構濃い奴らが揃ってるのが分かります。中には現実では考えにくいような能力や才能を持つ奴もいますから、その辺が外国産のキャラってのが分かります。

 とりあえず、早く小説描き始めるとするか……。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

小説描くようになって何か変わった?
オー! マイキー! ロックウェルのママ

 今は仕事が忙しい状態ですね。残業も多いし、帰った後も大してパソコンを弄れない事が多かったりします。まあ給料日は期待出来そうですがねw だけど、今思えばまともに金を私用で使った事と言えば、月に2回の食べ放題に行った事ぐらいでしょうか? どうせ買うものも無いしで金を直接使うような機会が少ないんですよねぇ……。

 さてと、とりあえず今はマジで残業大量の日が続いてる訳ですけど、このまま30代40代になって、ちゃんと体力持つか……ですよね。こう見えても私はあまり体力は無かったからねぇ。それでも学生時代のマラソンは少なくとも半分より上の順位は行ってましたけどねw そんで、それだけの年代になって、ブログがどうなってるかも気になるけど……。

 んで足も結構筋肉痛になってるような気がします。私の仕事は別に上がったり降りたりするような重労働じゃないんですが、私の場合は40kgの材料とかをクレーンじゃなくて自力で運んだりしてるので、多分それが影響してるんでしょうか? まあいちいちクレーンとか持ってきてたら時間が結構無駄になるしねぇ。だけど重たいw

 それとそれと、私もようやくあのモールドベースって言うやたらと精度にウザい材料を1人で出来るようになりましたw いつもだったら工場長と一緒に加工してたんですけど、今回はもう私単独で作業しました。

 やっぱ、完成したらしたで結構達成感がありますねw 今回は初めて私1人で加工したので、尚更だったりw

↓なかなか美しく出来上がってると思うw↓

モールドベース 自力で完成させたw

 特殊な工具を使う事で、底面とかを光らせるように加工が出来ます。寧ろ綺麗になってないと、微妙に凹凸になるので、ちゃんとした工具を使わないと精度なんて出せません。そして、深さの精度単位が0.01の世界なので、最近はもう0.1、つまりは1mmの10分の1の世界が甘く見えるようになってきてます。こんな精度関係の仕事ばっかしてると、多少の長さとかに敏感になったり、ミリ単位の数字を見る度に敏感になったりしそうです。ってかなってるかもw

 因みに周辺のポケットにも全部精度があるので、結構緊張感のある作業でしたし、時間も沢山かかりましたw 大変だぜ……。だけど、仕事もその内容によって人間の考え方も変えてくれるからまた不思議w

 どうでもいいですが、この材料の重量は48kgぐらいでしたが、クレーンが使われてたので頑張って自力で運びました。おかげでどんどん筋肉痛率が上昇します。この重量が私が現在持てる材料の限界重量だと思います。これ以上は怖くて運べないし、もし途中で落としたら……って想像したくねぇや。まあ無理はしないように頑張ります。

 因みに、夜中の1時半までかけて1日で加工した材料があったんですが、穴が空きまくってちょっと気持ち悪いです。正直夕方からやってその日の内に終わらせるって……チョーきつかったわぁ……。にしても最近は残業続きまくりだ……。ヤバいわ……。身体崩壊するかも……。

↓穴だらけの気持ち悪い奴w↓

穴だらけの謎の材料



 んで、前回の記事を投稿した次の日に、2週間に1回の食べ放題に赴きましたw ホントは金曜日の仕事が終わった後に行く予定だったんですが、夜の11時まで残業だったので行けませんでした。

 今回はしゃぶしゃぶじゃなくて、焼肉の方に行きましたw なんかここら辺、小牧ですけど、黒毛和牛がやたらと流行ってるみたいで、今回行った焼肉の方にも黒毛和牛が沢山並んでましたw 確かすき焼き何とかとか、カルビとか色々ありましたが、どっちにしても肉自体が分厚いし、大きいし、そして味自体にもボリュームがあるし、柔らかさもあったしでもう最高の味だったぜw

↓これを食べ放題にするってどうよ?↓

黒毛和牛



 店側も結構仕入れる資金とかを最小限に抑えてる事でしょうし、大食いなんかがやってきてがっつり黒毛なんか食われたりしたら店はピンチになるでしょう。だからきっとこの店も結構ギリギリの所で経営戦略を立ててんでしょうねぇ。

 にしてもいいですねぇw 2週間に1回の自分に対するご褒美ってw これも普通に生活出来る給料を払ってくれる工場を紹介してくれた親戚のおかげですけど、たまには自分1人だけで満足出来るような事をしたって悪くないっしょw 製造業っつうのはやっぱ、お客様の要求にいかに応えられるかだし、ミスしたらどうなるかってのもよく学習出来たと思います。ニュースでよくミスとかで数百万数千万の損害とか聞くけど、実際にミスった奴はどんな心境なんでしょう? 何せ自分1人のせいで会社が崩れるかどうかの瀬戸際に立たされてる訳だし。

 そんな事より、まともに金を使ってない私なんで、こういう外食に金を払う時にやけになんか……これが社会人の財布の使い方なのかって思ったりします。もう今なんてゲームも1年ぐらい買ってないし、小説とかも買ってねぇなぁ……。いや、小説は買ってるか……たま~に。そんで他にも本とかを買ったりしてるけど、馬鹿みたいに金を使う事はもう最近は……。

 そんで、バレンタインがあったんで、親戚一同からチョコなんて貰いましたよ。まああれですね、愛知に来てまだ1年も経ってないんで、異性の友人なんていねぇしw まあそれより、一番下の姪のチョコ以外は全部手作りでしたw 上の姪は今年で小学2年生になる訳ですが、チョコの方は結構素人っぽさがありまして、それがまあ一生懸命やったんだなってのを思わせてくれました。ちょっとチョコの味が薄かったから、すぐに悟りましたね。殆ど自分だけで作ったってね。

↓これがバレンタインのチョコだったぜw↓

バレンタインの幸福?













オー! マイキー! ブラウン

 さぁてと、今回は投稿サイト、つまりは活動サイトに関する話をしたいと思います。

 題材となるのは、勿論このサイトです。まあ流石にこのサイトに限定した話ばっかしてもあれなんで、出来るだけ投稿サイトに足を踏み入れた事の無い方々でも理解出来るような話を今回やってきたいと思います。アマチュアの小説家が納得出来るような話を頑張って書いてみようと思います。

投稿小説モンスターハンター

 最近私が復活したサイトですが、やっぱ、小説を描くようになると、大抵の人間は考え方とか、今までの自分の生き方とか、その他何を勉強すべきなのか、変わってくると思います。小説を描く為に必要な事は、他の小説を読む事だけじゃなくて、小説以外の活動をする事なんですよね。極端に言えば、ゲームプログラマーになる為には、プログラムの勉強とか、ゲームをしまくるだけじゃあ絶対なれないですし。色んな経験があって、初めてそういう製造だの職人だのになれる訳ですからね。

 なので、一番大切な事は、結局は勉強ですよ。勿論勉強にも色々あります。学校で習うような教科書に載った事を頭に叩き込む勉強なのか、それともモノを描く為にキーボードを打ちまくって経験を積む勉強なのか、或いは小説とはまるで関係無い活動、例えばスポーツだとか、仕事だとか、その他の旅行だのアウトドア等の経験による勉強か、色々なタイプがあるでしょう。

 小説を描くと決めた人間は、殆どが何かしら勉強をしようとも思うでしょうし、他者よりも上手い話を描く為にライバル意識も燃やすでしょうし、そして、最終的には自分で楽しめるような最高の小説を手がけてやろうと熱心になると思います。折角やるならそこまでやってみたいですよねw

 私も、昔活動してた頃は、交流目的ってのもありましたが、結構他のライターさん達をライバル扱いしてましたからね。理由は勿論、誰よりも良質な作品を手がける為ですよ。なので高評価を求めていつも張り切ってたぜ……。

 さて、色々書きたい事はありますが、まずは小説関連って事で、最近入手した小説でも紹介してみるとしましょうw

 ってか、ラノベもやっぱ、今の時代ではかなり神にすら近い娯楽商品ですからね。ただ、親に見られたら不味い気がしますし、そして、親に買って来てもらうのもかなりきつそうだぜベイベー……。



↓生徒会の一存↓

生徒会の一存



 正直、会話シーンがあるとして、読者としては明るい会話の方が溶け込みやすいと思います。折角知人だの友達だの仲間が集まってる以上は、明るい雰囲気が無いと楽しみにくいでしょう。因みに、バイトの求人に書いてある『明るい職場です!』ってのは確実にブラックなので、引っかからないようにしましょう。まあ私はもうそんな求人なんて読む必要なんてありませんがねw

 さてさて、この手のジャンルには戦闘とかそんなもんある訳無いんですが、やっぱ、少年少女の会話のやり取りとかって、普通に描けるつもりで意外に描けないと悩むアマチュア作家さんも多いかと思います。会話ってのは、通常は相手がなんか喋ってきて、それに対して対話してる相手がその相手の喋ってきた内容に相応しい返答をするものでして、それを交互に繰り返す事で会話が成立しますからね。

 普段自分達が当たり前のようにやってる事を、いざ小説で描こうとしても案外なかなか上手くいかないんですよね。会話描写を描いたはいいけど、何故か後半になって、思ってた結末と全然違う終わり方になってたり、途中でまるで予定してなかった台詞が展開されてしまったりと、会話描写の場合は最初と最後だけ考えてても難しいんですよね。いかにしっかりと最初から最後及び、その途中経過も自分の計画してた通りに進むかですよ。それをやるのがかなり難しいんですよ。

 けど、これがもしリア充だったりしたら会話描写がかなり上手かったりするんでしょうか? 普段から喋りまくってる訳だから、どんな風に会話を描くべきか分かってる気もします。ただ、リア充の場合はネットを弄る機会はかなり少ないので、結果的に密かに才能を持ってる奴らが小説を描くなんて、あんまり無いでしょうねぇ……。

 んでもって、現実世界が舞台になってる小説の場合、パロディとかも扱えたりするのが大きな長所かもしれません。例えば他の作品のタイトルを微妙に使ったネタとか、或いはキャラとかのパロディとかも使えたりするので、他の作品を知ってる読者だったらにやけるような話を展開出来るのも大きな強みです。だけど、あくまでも現実世界が舞台なんで、魔法だの怪物(一部の作品では登場してるけど……)だのは存在させられないです。

 やっぱ、少年少女、ってか中学生高校生ぐらいの年代のキャラってのは明るい雰囲気を出すのが得意ですよね。まさに青春を生きる、そんな登場人物です。その中で、いかにキャラそれぞれに個性を与えるかですからね。個性が無かったらただ名前が違うだけで、全員同じ生き物になってしまいますし。

 小説以外の勉強も大切ですが、やっぱ小説を読む事も大切だと思います。兎に角文庫本でも漁って、とことん読めw 今はラノベっつう表紙による破壊兵器もある訳ですから、兎に角読もうぜw

 因みに生徒会なんで、まさに学園物でして、生徒会室でなんかけいおんみたいに喋ったり、なんか喋ったり、何か喋ったりする話ですね。さて、私も時間ちゃんと見つけて読んでくとするかw 読めば読むだけボキャブラリーも増えますし。





↓僕は友達が少ない↓

僕は友達が少ない



 結構これ探すの大変だったんですが、ようやく見つかったので結果オーライですよ、はい。それより、タイトルが残念そうなイメージを含んでますが、実際に内容も残念です。だって、登場人物、ってかメインのキャラ達の殆どがリア充とはまるでかけ離れた奴らで、んでもって友達がいない奴らばっかです。

 まあ相変わらず私はちょっと時間があまり無い状態が続いてるので、まだ1巻の最初ぐらいしか読んでないんですが、友達が出来ない奴ら同士が集まってなんかやると……かなりハチャメチャな事が起きるらしいですね……。普通は仲のいい奴ら同士でやるような闇鍋も、そんな連中でやると……悲劇になるか……。因みに第1巻の初っ端からヒロインの2人がゲロを吐く残念なストーリーとの事です。

 だけど、世の中、フィクションと現実の区別が出来ない奴は堕ちるらしいです。そして死ぬらしいです。たまにいますけど、アニメとかでよくキャラが滅茶苦茶なアクションとか取ってるからって、自分でも出来ると思い込んだりするアンポンタンがいますが、そういう事したら確実に滅ぶでしょう。んでもって、アニメや小説みたいに相手が都合良く対応してくれるとは限りませんので、そこら辺の区別はしっかりねw

 ただ、ラノベってのは現実世界から離れた何かを作り上げてくれますし、それを求めるのが読者なので、ラノベにはラノベにしか無い世界が広がってくれてます。それを楽しませてくれないとラノベじゃないとか。内容は結構馬鹿馬鹿しくて初っ端から笑いが毀れましたが、やっぱ……友達いない奴って大変なんだなって……複雑な心境にもなります。

 にしても、ラノベってのは言われてみれば一般的な小説と比べると確かに文法にも多少滅茶苦茶なとこがあったりして、頭の固い人が読めば『怒』マークすら浮かべそうな雰囲気がありますね。そもそもラノベ自体が新しい文法世界を開拓してる訳なので、昔の頑固な小説ばっかり読んでる人がこれを見たら、多分違和感しか覚えないんでしょうが、それがラノベの長所であって短所でもある訳です。







オー! マイキー! ハワード弁護士

 やっぱ、小説はラノベじゃなくて、もっと他のも読むに限るでしょう。ラノベのような頭の固い文法じゃない小説を読むのも大切かもしれませんが、元々の小説として成り立ったものを読むのも大切です。小説としての文法を学習する為に技術を学ぶ本を買うのも手ですが、実際に小説を読んでみないと雰囲気も作れないので大変です。

 小説以外の勉強をすると、確かにそういう経験とかを積めて、そんでその経験とその他の経験が複雑に化学変化を起こしてネタを完成させる事が出来ますが、小説そのものを描く時はどんな風に描けばいいか分かってないと、多分描けません。そういう意味では小説そのものも読む事が必須となるでしょう。





トムとジェリー

『あの話がしてぇってか? あぁ? ……あぁ。分かった』

 さてと、活動サイトの話って訳なんで、あの活動サイトで一時期流行ってた事でも書いてみようかと思います。昔はマジで活気があったから、ぶっ飛んだコンテンツを開拓するライターさんがホントに多かったんですよ。

 最も、現在は開拓者達は既に投稿サイトから身を退いてますけど、過去の記事、ってか作品を覗くと、なんか昔ってのはホントにライター達の活力が凄かったんだなぁって思います。作品の投稿率も凄いし、コメント率も凄いし、そして一部のライターに至ってはキャラ対談ってのをやってたんです。

 キャラ対談ってのは、その小説に登場するキャラ同士が作品から一旦離れて、対話するやつだったり、或いはキャラと作者が喋り合うそんなコンテンツです。作者が直接キャラに問いかける事で、作中では明かされなかったキャラの意外な一面や思いを知る事が出来てました。

 そしてこれを始めて誕生させたのがCielo様でした。現在はもう活動停止させてますが、きっと立派な公務員として働いてると思われますし、それならそれでいいと私は思ってます。それより、彼が生み出したこのコンテンツを真似したライターさんもかなり多かったんですね。やっぱ、魅力あるコンテンツってのは他者から真似される存在である事が分かります。

 ただ、こういうのって結構作者自身の労力が使われるので、もし多忙だったりしたらそのコンテンツが開かれない事もあります。そういう場合は大抵作者メッセージ欄に普通のメッセージが残される程度で終わってまいます。コンテンツってのは、ある程度作者の余裕も必要とされます。そして、通常は閲覧者達による感想の返答には大して影響を出しません。

 現在は衰退してる活動サイトですが、いつかはまたキャラ対談を再開させてくれるライターさんは出てこないのかなぁ?



 んでもって、私もコンテンツ開いて輝いてましたねぇ。私の場合はキャラ対談じゃなくて、キャラによるコメント返しってのをやってました。例えるなら、アニメとかで登場するキャラが直接視聴者に返答してくれてるシーンを連想してもらえれば分かりやすいかもしれません。

 正直、このコンテンツの難易度はかなり高いと思います。元々の難易度も高いですが、キャラによって更に難易度は激しく上下します。通常返答ってのは礼儀とかを弁えないといけないですが、キャラによって、その礼儀加減もまちまちなので、それも激しく意識しないといけません。キャラによっては礼儀を弁える事によってキャラが崩壊する危険性もあるので、小心者だったらまず実行出来ないコンテンツです。

 また、これをやる場合は閲覧者達と、作者が一定の絆で結ばれてる事も条件となるでしょう。通常キャラのコメント返しは常に交代で行なわれますので、もし特定のキャラによる返答で閲覧者が何かしら不満を持ってしまった場合、その次のキャラによるフォローが絶対的に必要になります。フォローとか、謝罪とかによってその閲覧者の不満を取り除ければそれはそれでOKですが、正直、かなりリスクの高いコンテンツです。

 下手をすれば閲覧者からえんを切られる危険さえあるコンテンツです。最も、通常であれば女の子キャラであれば不満を持たれる危険性は限りなく低いですが、問題は好戦的な男性キャラでしょう。これから紹介しますけど、多分そういう奴らって殆どの確率で敬語なんて使わないし、時と場合によってはその感想内容に対して不平を出してくるでしょう。もっと最悪な場合はそのコメント自体を否定してきたり……。

 不平とかは置いといて、もしコメント(感想)内容が作者にとって気に入らないものであったとしても、キャラが返答する訳なので、作者の主観が全く入らないのが長所でもあります。本気できつい小説的感想を貰ったとしても、きっと素直に受け止めてもらえるでしょう。まあ今言った好戦的なキャラが対応相手になってたらどうなるかは分かりませんけどね……。

 投稿サイトの方でも結構評判でしたねぇ。男性系による返答は多少の威圧感はあったけど、真面目な事を言ってくれてたのでそれなりに皆共感してくれてましたし、少年キャラであれば場合によっては閲覧者を笑わせたりもしてたし。んでもって少女キャラであれば安心して読める、そんな内容だったと思います。

 いやぁあの頃はホントに凄かったわぁ……。たまに閲覧者の指摘に反発する奴もいて、その次のキャラがそれに対して必死こいて謝る事もあったし、逆に受験生である閲覧者を励ましてくれるキャラもいました。勿論その受験生達は全員無事に受験合格してます。やっぱ、励ましてもらえるっていいですよねぇ。もしそれが少女キャラだったりしたら……。でも実際に励ましたのは男性キャラでしたが、結構効果は大きかったみたいですよw

 ただ、1つ言うとすれば、このキャラによるコメント返しは上手くやればマジで効果絶大ですし、そして無限の可能性さえ生み出してくれます。何せあの投稿サイトのコンテンツとして他の作者さんに選ばれたくらいでしたからね。そして一部のライターもキャラによるコメント返しをやってましたし、やろうと計画してた人もいましたし。

 それでは、色々データを組み込んだ上で、話を始めましょうか。

 では、まずはこの感想が送られた事を前提に考えてみるとしましょうかw





チキン・リトル

○○(キャラ名)の描写がとても上手く出来てたと思います。
キャラも立ってましたし、動きや考えが頭にすんなり入ってくような印象があって、良かったと思います。


 って感想が来たとしましょう。その時に、キャラによってどんな風に返答されるのかを考えてみるとしましょう。ただ描くだけだとあれなんで、画像でも載せて実際に喋ってるとこを上手く想像してもらうw 因みにキャラってのは大抵声優的なイメージもあるので、声優的効果もホントは期待出来るので、効果倍増……になるのかな? でも小説世界では声優のイメージはあまり良くないと言われてるけど……。

 では、パーセンテージを設けて、キャラによって何が危険で何が安全であるかとかを載せるとしましょうか。キャラによっては文句言われる確率がチョー高い奴もいるでしょうし、まるで安心出来る奴もいるでしょうから、その辺も考えてみるw

・安心率

 そのキャラの返答が、いかに閲覧者に対して威圧感を与えないかを表したもの。閲覧者だって人間である以上、あまりにもきつい返答なんかされてしまえば、場合によってはもう感想を残しにくくなってしまう訳であるから、確率が高い方がいいに決まってる。全体的に年齢の低いキャラがこの確率が高いと予測される。

 逆に、好戦的だったり、プライドの高い奴であれば、自ずと低くなると予想される。

・丁寧率

 感想に対して、いかにキャラが敬語を使うか、或いは閲覧者が納得してくれるような対応をしてくれるかを表したもの。キャラによっては、指摘に対してしっかりと受け止めて、そして改善方法なり修繕方法なりを返答として返すだろうけど、キャラによってはそれに対して反発をしたり、或いは無茶苦茶な返答で正当化させようとしたりするかもしれません。

 素直に受け止めてくれるキャラほど、この確率は高くなる。逆に、反発したり、否定したりする奴ほど低くなる。結局、女の子キャラであればこの確率は上がるが、好戦的な奴だと確実に下がる。

・クレーム率

 そのキャラが返答をした時に、閲覧者に不満を持たれる確率を表したもの。基本的には敬語が無かったり、感想内容に対していちゃもんとかのような、卑下したような態度を取った場合に不満を持たれる可能性が非常に高い。また、無駄にテンションの高いキャラも、場合によってはこの確率が上がる事もある。

 女の子キャラであれば、この確率は著しく低いと思われるが、好戦的、或いは元から閲覧者を見下してるようなキャラであれば、確実にこの確率は高くなる。



 よし、では早速始めるかw

 キャラによるコメント返しは、ある意味キャラと閲覧者との触れ合いの場だし、その他威力も多いから、やって無駄の無いコンテンツですよ。だけど難易度はチョー高い……。

 まずは男性系キャラからやってみるとしましょうかw

 念の為、もう1回想定した感想を載せますね。これが来た時、それぞれのキャラ達はどう対応するのかを、これから書きましょうかw

○○(キャラ名)の描写がとても上手く出来てたと思います。
キャラも立ってましたし、動きや考えが頭にすんなり入ってくような印象があって、良かったと思います。




≪シモン≫

シモン

CV:柿原 徹也

安心率:71%
丁寧率:48%
クレーム率:21%


『え? 俺の事そんな、評価してくれんですか? ホントに、えっと、ありがとうございます!』

 あまり人との会話に慣れてないようなキャラだったら、いきなり評価されたりした時に戸惑うかもしれませんね。かなりグダグダではありますが、とりあえずまあ一応は敬語も使ってるし、ちゃんと礼も言えてるのであまり文句とか不平を言われたりはしないでしょう。そしてよりによってこんな性格なので、あまり反発もしない、っていうよりは出来ないでしょう。

 因みに私の主人公が丁度こんな感じで、人付き合いが得意じゃないので、結構一生懸命対応してましたねぇ。主人公なんだからもうちょい凛々しい方がいいと思うけど……。



≪ティトレイ・クロウ≫

ティトレイ・クロウ

CV:山口 勝平

安心率:51%
丁寧率:20%
クレーム率:45%


『そうだろそうだろう!? やっぱおれの活躍見ててくれてたんだなぁ? 君なかなかナイスな目ぇしてると思うぜ! これからもおれ頑張るから、これからも宜しく頼むぜ!』

 やたらとテンションが高いのが彼です。感想に対してまるで尻込みもしないで、堂々と自分の言いたい事をベラベラ喋ってくれます。明るさではトップに近いレベルを叩き出してきますが、その分丁寧さが感じられなくなってしまってます。

 このテンションは結構賛否両論でして、これを快く受け止めてくれる閲覧者もいれば、多少不満を覚える閲覧者もいます。なのでこのテンションが絶対にいいとは言い切れませんし、悪いとも言い切れません。けど、ホントに明るい奴だ……。ホントの批判が着ても平気そうな顔するでしょうね。



≪綾崎 ハヤテ≫

綾崎ハヤテ

CV:白石涼子

安心率:80%
丁寧率:92%
クレーム率:12%


『はい、ありがとうございます! 僕としては普通に、皆さんの事を考えて行動してただけでしたが、それを褒めて下さるなんて光栄です。本当にありがとうございました』

 少年ではあるけど、とても丁寧なのが彼です。そして声も女の子みたいな感じなので、そういう意味でもまた閲覧者に対する不満を減らしてくれるかもしれません。勿論男性ボイスだから不満を募らせるとかそういう意味じゃありませんが。でもやっぱり一番いいのは丁寧な対応ですよね。ちゃんと素直に礼を言って、そしてしっかり敬う。これがある意味では当たり前なんです。

 んでもって丁寧であれば、閲覧者にとっても安心出来る返答になるので、次回もまた安心して閲覧しようと思ってくれるかもしれません。ただ、丁寧であるが故に多少卑下されたような感想が来た場合にどう反応すべきか……。



≪ロロノア・ゾロ≫

ロロノア・ゾロ

CV:中井 和哉

安心率:31%
丁寧率:51%
クレーム率:60%


『おれがそんなに良かったのか? あんま褒められる事なんか無かったけど、実際されたら気分悪りぃもんでもねぇな。礼言わせてもらうぜ。ありがとよ』

 年齢と外見の都合で、結構堂々とした対応を見せてくれます。敬語は大切ですが、彼の場合は下手に敬語を使うとイメージが崩れそうなので、そこら辺も考えないと上手い対応なんてさせられません。だけど、敬語が無いから相手を見下してるとか、無礼だとか、そうなるかと言えば、決してそうじゃないと思います。

 やっぱり内容だと思います。敬語じゃなくても相手を敬える方法なんてありますので、それを彼がやってると思えば、敬語が無くても上手く閲覧者に伝わってくれるでしょう。ただ、堂々としすぎてるせいで、批判に対しても対抗し過ぎて、その結果クレームに繋がる危険も……。



≪悟浄≫

悟浄

CV:平田 広明

安心率:62%
丁寧率:35%
クレーム率:43%


『よっし、なかなかいいとこに目ぇ付けてくれんじゃねえの君ぃ。気に入っちゃったぜぇ君の事。出来ればやっぱどんな風に良かったかもうちょい詳しく書いてほしかったかもしんねぇなぁ』

 まるで対応そのものを楽しむかのように返答するのが彼かもしれません。年齢の都合で相変わらず敬語は成ってないですが、友達感覚で話してくる様子を見ると、案外それはそれで閲覧者も受理してくれるかもしれません。ただ、本来はネット上の相手を友達として敬語も無しに接するのは基本的にNGなので、キャラじゃないとそういう事は出来ませんよね。

 キャラである事を最大の長所として、友達感覚で喋ってくるお方ではありますが、時と場合によっては思わず変な事を言う可能性もあるので、クレーム率は低いとは言い切れません。基本的に敬語を使わない奴は、クレーム率が多少高い傾向にあります。



≪グラハルト・ミルズ≫

グラハルト・ミルズ

CV:玄田 哲章?

安心率:37%
丁寧率:66%
クレーム率:35%


『俺を褒めるのか? 悪い響きじゃないが、あまり俺はそういうのは得意じゃないんでな。だけど、気持ちだけは受け取っとくぞ』

 あまり無闇な突っ込みもしないで、単刀直入に受け取る生真面目タイプです。敬語は無くても、真面目に対応してくれるなら多分閲覧者もあまり文句は言ってこないでしょう。だけど、真面目であるが故に返答もかなり真面目になるので、結構真剣に閲覧者の話を聞いてくれる存在になるかも分かりません。

 けど、結構雰囲気が怖そうなので、安心出来るかと言えば、どうなんでしょう? だけどもともと冷静沈着な人なので、必要以上にベラベラ喋ってこないので、それはそれでまた評価されるかもしれません。



≪カイル・デュナミス≫

カイル・デュナミス

CV:福山 潤

安心率:76%
丁寧率:33%
クレーム率:14%


『え? ホント? マジで? ははっ! やっぱ見ててくれてたんだね! 俺の戦い。良かった! これからも頑張らせてもらうから、また次回も頼むよ!』

 少年であるが故に、褒められると普通にテンションが上がってしまうのが彼です。誰だって褒められたら嬉しいでしょうし、喜ばない奴はいないですよ。けど地味に彼ったら敬語になってないです。それでもこのテンションを見たら、殆どの閲覧者は多分彼に気を許してくれると思うw

 素直な対応をしてくれる奴って、やっぱ必要だと思うし、それが少年らしさかもしれません。無理に敬語使うぐらいだったら、多少敬語が無くても本音を出した対応の方がいい時もありますからねw



≪ジェームス・プレアエイズ・ホーキンス≫

トレジャー・プラネット

CV:加藤晴彦

安心率:74%
丁寧率:32%
クレーム率:35%


『あ、どうも。おれの事そんな風に評価してくれる人なんていたんだぁ。だけど、正直今の展開って結構しんどいんだよなぁ……。ちゃんと君の期待に応えられるかおれ分かんないよ?』

 ディズニーから登場ですが、彼は元々あまりやる気の無いお方なので、どうしても返信に対してもちょっとやる気が感じられない雰囲気になってしまってます。少なくとも閲覧者を傷付けたり、不満をぶつけたりするような事は無いと思いますが、感想に対して返答が不足したりするかもしれません。

 逆にそのやる気の無さがネタにされたりもするかもしれませんが、彼は閲覧者と仲良くなってくれるんでしょうか?



≪ヴィニー・サントリーニ≫

アトランティス 失われた帝国

CV:内藤剛志

安心率:81%
丁寧率:61%
クレーム率:30%


『どうもどうも。私をそうやって評価してくれるとは、結構やるねぇ君ぃ。気持ちはしっかり頂いたから、あまり仲間達に迷惑かけないように頑張らせてもらうよ。次回も頼むよ?』

 世の中、男性ってのは若い連中だけとは限りません。たまにはおっちゃんレベルのお方がいてくれても悪くありません。寧ろいた方がいいでしょう。でもあまり威圧的にしてもあれなんで、時にはゆったりしたお方もいれてみましょう。ただ、明らかに歳が高いので、敬語を使ってくれる割合は低いでしょう。それでも下手に反発でもしない限りはクレームも少ないと思うw

 こういう年配のお方だと、感想とは関係無い話も混ぜ込みそうですが、それはそれで面白いかもしれません。んでもって批判が着たとしても、冷静な対応を見せてくれると思うw



≪校長≫

校長

CV:千葉 繁

安心率:5%
丁寧率:3%
クレーム率:94%


『ん? ってなんだぁそのやる気の感じられない感想はぁ!! そんなに褒めたいんだったらもっと偉大だとか、神だとかもっと我輩を崇拝せんかぁい!! そんな感想受け取ってやらんぞい!! やり直しだぁ!!』

 確実にネタですが、真面目な人がこんな対応されたら、確実にクレームを飛ばすでしょう。元々原作でもハチャメチャな事やってたので、閲覧者に対してもそれらしい対応を見せてくるのがこいつだと思うw ネタとして分かってくれるソフトな閲覧者だったら大丈夫でしょうが、それ以外だったら絶対……。

 ってかこんなテンション通り越して自分を神だと思い込んでるアホを登場させるようなストーリーを描くと、多分他の登場キャラも皆ギャグ中心の奴らになりそうだ……。クレームが着て当たり前の奴かもしれませんね。









オー!マイキー! エミリー

 では、今度は少女、女性キャラでどんな風に返答されるのかを考えてみるとしましょう。

 小説を描く人としては多分男性の方が多いと思われますが、もしそうだとしたら、少女キャラから返答されるって……ある意味では夢の世界に匹敵するかもしれませんよね。だって、自分の感想に対して生で、しかも自分だけの為に対応してくれるって……マジでいい感じだと思いますよ。大抵の作者だったら、自分で対応するのでキャラと触れ合えない訳ですし、それに一般市販されてる小説の場合はとてもじゃないけど、多分全国から寄せられる感想に対して一人一人対応なんかしてられないでしょうから、まさに夢の話。

 けど、異性ってのはずるいですよね。雰囲気だけで相手を和ませる魔力を持ってるし、ある意味では少女キャラがいないと小説としてかなりスカスカな雰囲気にすらなりそうですし。でも描写が下手糞だと台無しだけどねw 男性キャラでの返答だったら、まあなんて言うんでしょうか……。同姓同士の対応だから普通に、読めるかもしれませんが、異性からの対応だったりしたら、そのキャラにもよるでしょうが、ひょっとしたら気まずいものを感じるかもしれません。

 だけど、大抵の閲覧者は女の子キャラから返答されたら、嬉しいと思います。活動サイトの方でも結構喜びの声が聞こえてましたし、声優効果を考えると男性キャラの倍以上は強いでしょう。だけど声優のイメージは基本NGなので、イメージを当てる事が嫌いな奴が何を思うのか……。

 そして、総じて少女、女性キャラってのは丁寧なので、基本的に相手を不快にさせるような言動は取らないはずです。そして、作者が男性である以上は女性みたいな喋り方なんて出来ないので、そういう意味でも女性キャラによる返答はある意味効果が強いし、画期的かもしれません。

 まあ批判とかが着たら対応に困るかもしれませんし、最悪コンテンツを潰そうとやってきた輩が着た時にチョー困る事になるみたいだが……。

 念の為、もう1回想定した感想を載せますね。これが来た時、それぞれのキャラ達はどう対応するのかを、これから書きましょうかw

○○(キャラ名)の描写がとても上手く出来てたと思います。
キャラも立ってましたし、動きや考えが頭にすんなり入ってくような印象があって、良かったと思います。




≪シスカ≫

シスカ

CV:水樹 奈々

安心率:84%
丁寧率:78%
クレーム率:17%


『私の事をお褒め頂き本当にありがとうございます! これからも皆さんの期待に応えられるよう、全力で頑張らせて頂きます!』

 基本的に少女キャラってのは礼儀が分かってるので、調子に乗ってタメ口とか利いたり、変な事をほざいたりする事がかなり少ないです。自分が褒められた事に喜びはするけど、だけど礼儀も忘れない所が男性キャラとの大きな違いでしょうか? そんでもって、声優パワーが効いてたら多分もっと効果は倍増すると思うw

 だけどタメ口を使う少女キャラの場合はどう思われるのか……。可愛い雰囲気とかで誤魔化せるか、それとも無理か、どっちだろう?



≪高町 なのは≫

高町なのは

CV:田村ゆかり

安心率:94%
丁寧率:90%
クレーム率:15%


『ありがとうございます! こんな私を評価して下さるなんて、なんてお礼を言えばいいんでしょうか? 本当にありがとうございました!』

 小学3年生だけど、精神年齢はそれ以上の凄い小学生です。それだけの精神年齢があるので、礼儀だってしっかりと理解してます。よりによって声優パワーの影響で、尚更返答の効果が倍増するとかしないとか。だけど、女の子の場合は基本的に苛々させるような事を口走ったりしないので、安心して対応させられます。

 無礼な事をほざけば流石の管理人も厳重な何かをしないといけないですが、少女キャラには基本的にそんな事しなくても大丈夫ですからねw なので一番理想の返答スタイルなのかもしれません。



≪可憐≫

可憐

CV:桑谷 夏子

安心率:96%
丁寧率:94%
クレーム率:11%


『私への評価、でしょうか? ありがとうございます。私の為にそこまで評価して下さるなんて……』

 大人しい女の子であれば、結構謙虚になってくれるものです。素直に喜ぶ前に、ホントにその評価がマジな評価なのか、やや自分を落としたような態度を見せてきますが、御しとやかな対応も悪くないと思います。ただ、謙虚であるせいで、マジな批判とか指摘とかがあった時にどう接するかちょっと心配になるかも……。

 少なくとも、こんな性格だったら批判とかも素直に受け止めてくれんでしょうねぇ……。



≪桂 ヒナギク≫

桂ヒナギク

CV:伊藤 静

安心率:72%
丁寧率:69%
クレーム率:21%


『ホントにそう思ってくれたんですか? 私の事……よく見てて下さったんですね……。えっと、ありがとう……ございます』

 真面目であるのはいい事ですが、実際に褒められて、多少赤面するような性格があっても悪くはないと思います。これが作者が返答してたらあれですが、キャラが直接相手になれば、キャラ本人が直接褒め言葉を受けてる事になるので、直接感情が動く事になります。またこれもキャラによるコメント返しの強みです。

 まさか作者が照れたりでもしてたらかなり気持ち悪いので、やっぱ、強みですよ強み。誰にさせようが、コンテンツを開いてる本人の勝手なんだってw



≪カノンノ・イアハート≫

カノンノ・イアハート

CV:伊藤 かな恵

安心率:83%
丁寧率:90%
クレーム率:17%


『ありがとうございました。私は至って普通に接してただけだったんですが、そんな風に見てもらえてたなんて。本当に嬉しいです。ありがとうございます』

 今思うと、少女キャラってなんか皆似たような返答方法だと思うようになってきたんですが、キャラによって微妙に性格も違うし、物の考え方も全部違うので、内容によってはホントに変わってくる事だと思います。例えばモンスター1体を取っても、キャラによってそいつの見方が全然違うって事も充分考えられます。

 だけど、小説とは言え登場キャラだって生きてる訳だから、感情篭った対応をさせましょうねw 人形じゃねえぞw



≪三日月 夜空≫

三日月 夜空

CV:井上 麻里奈

安心率:51%
丁寧率:38%
クレーム率:29%


『良かった……のか? 私が、か? えっと、どうも……。』

 人付き合いが苦手なキャラだと、多分返答にキョドったりする事があったりするかもしれません。だけどこういうキョドった対応をさせるのも難しいですからね。いかにどうやってやってもらうか、普段キョドったとこを直接見たり、聞いたりしてないといざって時にそういう対応をさせられないかもしれません。

 因みに原作ではこのお方はもう小説内で声がいいって表現されてまして、そのいい声が今の声優に当て嵌まったんだとさw 



≪シルビア・アイゼット≫

シルビア・アイゼット

CV:カンザキカナリ

安心率:71%
丁寧率:60%
クレーム率:25%


『へぇそうなんだぁ~。僕の事気に入ってくれたの? なかなか見る目があるんじゃな~い?』

 ホントに申し訳無いんですが、この魔法使いはエロゲーに登場する奴なんです。でもモバゲーの方は全年齢対象になってくれたので、安心出来ます。そして本来自分の事を僕って言う女の子は駄目らしいんですが、フィクションワールドだったら別にいいみたいよw

 そして彼女自身は結構ノリが良かったり、姉御肌だったりするので、敬語のような堅苦しいやり方は嫌いなのかもしれません。ついでに、魔法唱えてる最中っていっつもスカートそんなんなのか?



≪エレーネ・シルバーナ≫

エレーネ・シルバーナ

CV:一色 ヒカル

安心率:91%
丁寧率:89%
クレーム率:11%


『ありがとうございます。これからも、皆さんに愛されるように、頑張りたいです……』

 準ヒロインに該当するお方で、ネットでは確か可愛過ぎで反則だとも言われたぐらいです。性格も良しだし、容姿も最強で、クラスでも最強の人気を誇ってるお方です。小説で上手くこんな風に描写して、大人気になってる最中にコメント返しが出来たらどう思われるのやらw

 因みに当初はほうきに乗って飛ぶのが下手だったみたいです。でも練習の末に上手くなったみたいですが、彼女を気に入ってる男どもは多分……下から見上げようと企んでるんじゃね? 上手い具合に箒で隠れてるな……。



≪ミセス・パッカード≫

ミセス・パッカード

CV:柴田 理恵

安心率:21%
丁寧率:32%
クレーム率:61%


『若造、あんたなかなかあたしの事見る目があるじゃない。まだまだ目は衰えてないみたいだねぇ』

 婆なんで、敬語なんて使わないし、そして敬う事すらしてくれないでしょう。所謂年功序列的な考えを持つお方ですが、この人は通信士で、かなりの技術を持ってるので通信に関しては彼女より上に出る者は多分いないでしょう。だからこそ、その点に関しては威張っても別にいいでしょうw でもその仕事辞めたらもうただの婆か……。

 だけど婆をメインキャラに出す人は少ないかもしれません。少なくとも主人公レベルにはなれないでしょう。場合によっては感想内容に対してケチをつける事もあるでしょうから、あまり閲覧者からの評価は高くないでしょうねぇ……。











オー! マイキー! ニック

 ではでは、次は番外編と行きましょうか。今度は人間じゃない奴、或いは悪役に分類される奴らで考えてみるとしましょう。人間じゃない以上、基本的に人間に対してかなり好戦的な態度を取ると思います。でも一部の奴らだったら友好的に接してくれるかもしれませんが、悪役に該当する奴は絶対と言っていい程敬語なんて使ってこないでしょう。

 もし使うとすれば、かなり卑下したような態度で敬語を使ってくるかも……。

 そして、あまりにも悪役的なサイドにいる奴らの場合、確実にコメント返しすらしてくんないだろうから、絶対に閲覧者達に対して返答するって事はありえないでしょう……。第一味方じゃないと返答なんて出来ないし。

 でも敵サイドじゃないけど、人間じゃない奴で、尚且つ好戦的な性格な奴だったりしたら、多分滅茶苦茶になると思うw 批判が来た時にとんでもない事が起こりそうだけど、とりあえず例の、想定されたコメントをまた載せるよw



○○(キャラ名)の描写がとても上手く出来てたと思います。
キャラも立ってましたし、動きや考えが頭にすんなり入ってくような印象があって、良かったと思います。




≪アークドラゴン≫

アークドラゴン

CV:???

安心率:4%
丁寧率:8%
クレーム率:41%


『我ヲ称エルト言ウノカ……。人間メ……我ノ力ヲ恐レヌト言ウ事カ……』

 今思ったんですが、人語を解してくれる龍が仲間になってくれるケースは多いようで少ないんですよね。そして、龍自体があまりにも強大な力を持ってるので、仲間になるとしてもかなり物語後半となってしまうでしょう。序盤から龍が仲間になるようなストーリーだったら、多分元から敵対者は巨大なモンスターとか怪物なんでしょうねぇ。

 そして、龍みたいな奴らが喋るには、人間の言葉を理解する頭脳も大切ですが、声帯の方もしっかりしてないと、理解は出来ても人間みたいに言葉は放てませんからね。



≪ピコ≫

ピコ

CV:???

安心率:13%
丁寧率:11%
クレーム率:76%


『はっはっはっはぁ! お前このオレを褒めるとはなかなかいい度胸してるじゃねえかあ。もし邪魔な奴がいたらオレに言えよ。殺してきてやるからよぉっはっはっはっはぁ!!』

 彼は裏では有能なヒットマンなので、かなり血の気が激しいお方です。何かと誰かを殺そうと企む危険な奴で、気に入った相手だったら、裏で殺しの計画でもしそうな危ない奴です。んでもってもし閲覧者が彼の機嫌を損ねたりすると、多分殺される危険があるかも……。

 勿論閲覧者に対して殺し関係のワードを口に出したりするのはNGなので、クレーム率はかなり高いです。んでもって、批判してきた相手に対しても武器を向けそうで危ないと思うw



≪ソード・アシュタリア≫

ソード・アシュタリア

CV:???

安心率:51%
丁寧率:45%
クレーム率:31%


『へぇ、私をそこまでして褒めたいと? どう? 今日私と一晩過ごしてみない? 貴方、なかなかいい顔してるじゃない?』

 ちょっとセクシーな女性ですが、人間じゃありません。だけど人間じゃない女性の場合は、何故か異性を誘惑しようと、危険な色気を放ち始めます。一体何するかは不明ですが、気に障る事を言ったら殺される可能性も、あるのかな? ただ、このお方の場合はただ男性を誘惑するだけで、特にそれ以外に変な事とかはしてこなさそうなので、多分大丈夫でしょう。

 ゲームでも亜人的な女性は登場しますが、男性の亜人と比較すると、結構人間的にデザインされてる場合が多いので、あまり外見的な威圧感は無いかもしれませんね。まあ中にはホントに人間を襲おうとする危険な奴もいるけど……。



≪デス≫

デス

CV:???

安心率:2%
丁寧率:3%
クレーム率:85%


『ソレハ私ノ呪イヲ回避スル守リノツモリカ? フッ、イイダロウ。今回ハオ前ノ魂ダケハ見逃シテヤロウ……』

 多分この人は初めから人間を襲うつもりだったかもしれません。まるで褒めてきたから、命だけは助けてやる的な態度ですが、果たしてこんな奴が味方サイドに入ってくれるんでしょうか? 確かにデザインは秀逸だけど、元々死神に分類されてる奴だから、あまり人間に対して丁寧な対応なんてしてくれません。

 そもそも閲覧者の命を奪うような事を言ったらいけませんよw



≪QQQ≫

QQQ

CV:???

安心率:75%
丁寧率:69%
クレーム率:23%


『ア、アリガトウゴザイマス。ワタシ、コウミエテモショウシンモノデス。ホメラレルトテレテシマイマス。コウミエテワタシ、ケッコウでりけーとナノデス』

 多分好印象を与えてくれるキャラの1人だと思います。マシンなのでどうも聞き取り辛い喋り方ですが、結構丁寧に対応してくれるので、味方サイドに入るには充分な奴かもしれません。ただ、マシンってのは時代的にはかなり先を進んでる存在なので、あまりにも古い世界設定のある小説とかだったら、登場させるのは厳しいと思います。

 マシンではあるけど、なかなか感情表現も豊富なので、ある意味では人間みたいな対応をしてくれるかもw



≪ゴースト≫

ゴースト

CV:???

安心率:41%
丁寧率:61%
クレーム率:30%


『私が怖くなかったの? 私が褒められてもいいって言うの? 前世で大罪を犯したこの私が、褒められてもいいって言うの?』

 まるで評価される事が不思議に思ってるかのような対応です。生きてる最中に何があったんでしょう? ってか、幽霊が対応してくれるってちょっと怖いかもしれないけど、普通に接してみたら案外いい奴だったりもするのがファンタジーの世界ってもんですしw

 ただ、味方サイドに入ってくれたとして、味方達がどう思うか……。



≪ドン・ジーニー≫

ドン・ジーニー

CV:???

安心率:11%
丁寧率:4%
クレーム率:98%


『あぁ? なんだこりゃ。わざわざ時間割いて来てやったと言うのに、たったそれだけを言いに来たのか? 貧乏人の相手してる程こっちは暇じゃないんだよ。俺の時間を返せ!』

 宇宙で一番の金持ち野郎ですが、浪費には一切金を使わないし、募金すらもしないし、そして一般人を完全に見下してるので、彼が普通に対応なんてしてくれるはずがありません。褒めようが称えようが評価しようが、貧乏人からの相手はとことん嫌うみたいです。態度もチョー悪いので、クレームが来て当たり前です。多分批判が来たって暴言で解決しようとするでしょう。

 確実にこんな奴が仲間になってくれるとは思えませんが、こいつだったら批判厨が来ても対等に相手してくれるかもw しかも元々態度があれなんで、絶対引き下がんなさそうw でも確実に好感度は上がんないだろうねぇ……。



≪ビリー≫

ビリー

CV:???

安心率:34%
丁寧率:25%
クレーム率:74%


『褒め言葉かぁ。響きは悪くないが、そんな褒め言葉より、オイラは課金制度を導入された方が嬉しいんだよ! お前もオイラと協力しろよ!』

 別に彼は性格が悪い訳じゃないんですが、金が大好きなので、褒められるぐらいだったら賞与とかを貰った方がずっといいんですよ。だから褒められても喜ぶと言えば、まあ喜ぶけど、現金渡された方がもっと喜んでくれます。だけど閲覧者が現金を渡してくれるはずなんてねぇよw

 ついでに、多分女の子よりも金の方が好きだと思うので、異性が隣にいたとしてもまるで気にも留めないでしょう。異性に興味の無いデミヒューマンは素敵だw ってかこいつの対応方法でコメント返しのやり方にケチ付けてきた奴に相手させてみたいけど、相手はどう対応してくんでしょうかね?



≪エルフ≫

エルフ

CV:???

安心率:67%
丁寧率:51%
クレーム率:23%


『私は……森を護る為に戦ってるんだ。もし良かったら、君も私と協力してくれないか? そうすれば、もっと私は力を発揮出来るんだが……』

 多分褒めてきた人間に対して、力を認めたんでしょうか。協力を求め始めてますが、ぶっちゃけて言えば、閲覧者がその気になってくれたとしても、実際に力は貸せないでしょう。だけど、次回から更なるコメントとかによって、応援ぐらいなら出来るかもしれません。キャラに魅力があれば、応援もしてもらえるのが面白い所ですよね。

 ある意味では性別も強力な武器になりますけど、中には通用しない相手もいるとか。



≪デスボーン≫

デスボーン

CV:???

安心率:2%
丁寧率:4%
クレーム率:96%


『余裕を垂れ流してる余裕があるのか人間? もうすぐだ。もうすぐこの世が地獄に変わるのだ。お前ももうすぐ、あの世に送られる訳だからなぁ……』

 確実にこういう奴は味方サイドには入ってくれないでしょうが、もし何かあってコメント返しをする機会があったら、多分こう言い残すでしょう。何せ彼は宇宙征服を企んでる訳なので、人間なんてもうすぐ死滅する存在としか見てません。友好的に接した所で、彼の宇宙征服の計画は阻止されません。

 因みに元ネタのゲームでもラスボス的な扱いでした。彼はマジでインパクトが強かったぜ……。ってか閲覧者も滅亡させたら小説読まれなくなるだろw









オー! マイキー! ガムの不良

 にしてもずいぶん書いたな……。だけど、コメント返しって言うのはこんな風に無限の可能性を秘めたコンテンツになる訳です。結局活動サイトの方では結構好評な声が多かったんですが、真似するライターは……殆どいませんでした。キャラ対談に比べると、真似してる人間は明らかに少なかったですね。やっぱ、茨の道だったのか、どう対応させるべきか分かんなかったのか、それとも、もっと別の理由か……。

 ただ、こういうコンテンツにもかなり巨大なデメリットがあります。それは、その感想に対して、ホントの意味で作者に伝えたいメッセージが込められてたとしても、キャラによってその捉え方が大きく変わってしまう事がかなり危険かと思います。勿論真面目なキャラがそれを受け取って、真剣にその真面目な感想を受け止めたらそれが一番いいかもしれませんが、ノリの軽いキャラが対応した場合、多分ですが、それを適当に流してしまって、結果的にその大事な感想がそのまま流されてしまう危険もあります。

 だからあまりにも真面目な感想が来た時にかなり危険なコンテンツとなります。ひょっとしたらその辺も意識しないと難しいかもしれません。また、批判とかがやって来た場合はキャラによってはかなりその対応方法がバラバラになるでしょう。気の強い奴ならいいとして、逆に好戦的な奴とかだったりしたらちゃんと受け取ってくれない危険もあるし……。

 ただ、作者の主観が完全に断ち切れるので、ある意味では作者の意図に反した返答もしてくれるかもしれないので、それはまたそれでいいかもしれません。

 けどどっちにしても、このコンテンツの難易度は最強に高いですからね。並みの人だったら絶対真似出来ません。ある意味私の秘技でした。

 因みに、このコンテンツにいちゃもんをつけてきたハゲですが、結局現時点までいきなりいちゃもんつけてきた理由を明かしてくれませんでした。Twitterを見るとどうやらあの頃は拘って見るとしか言えなかったらしいんですけど、どっちにしてもあんまり明確な理由にはなってません。修行して実力付けたのはいいけど、帰ってきていきなりコンテンツ潰しは駄目よ。ただ感じ悪くなっただけだって思われるぜw

 まっ、今度そういうのがあったらさっきの成金デブみたいに思いっきり言わせてやろうかねぇ? あいつなら文句にチョー強そうだw



 さってさて、やっぱり、小説とかのような創作活動をしてると、なんか色々な事が変わってきます。

 何せ、プロの人達がやってる事をネット世界で、小規模で活動させてる訳なので、少しだけそのプロ達がいつもどんな気持ちで執筆活動をしてるかとかが分かってくるかもしれません。

 勿論執筆活動は楽しい事ばかりじゃありません。時には辛い事だってあるでしょう。まあ単独で、感想も貰えない場所で活動してるなら話は別かもしれませんが、直接感想を貰えるような場所であれば、ある意味容赦の無い感想がやってくるでしょう。人間ってのはあまりにも強い感想を述べられると、逆に耐えられなくなるみたいですよ。

 感想が欲しい活動サイトに赴いてるはずが、いつの間にか感想に負けてサイトを去る人間が多いので……。感想ってのは自分では見分けられない短所を見つけてくれる最高の場所だってのにねぇ……。

 そもそも感想って、どんなのがあるんでしょうか?



↓文法的な指摘は受け止めようぜw↓

魔道士みたいな画像ですが、アレが見えてる事に気付いてる?

 もし相手が真剣に説明してる時はちゃんと相手の目を見て聞きましょうね。もし何か変なのが見えてたとしても、堪えましょうw

 恐らく誰でも最初は受けると思うのがこの指摘ですね。指摘の内容は多彩ですが、基本的に小説の基本的な文法は自学しろって言われるのがオチです。或いは、問題のある部分を丁寧に先輩に教えてもらったり、やっぱ、最初は誰だって文章表現に問題があるから、こういう指摘を受けて当たり前かもしれません。

 例えば、改行をしない小説は滅茶苦茶読み辛いので、ガンガン指摘されますし、そして読み辛い改行されてない小説なんてまともに読まれないので、内容に触れたコメントを貰える確率もチョー低いです。まあ長く活動するライターであったら大抵最初の内に改行して改善しますが、人の話を聞かないライターの場合は普通に改行しないで活動を続けます。結果的には……どうなるか……。

 後、台本小説もまず嫌われます。極端に言えば、○○『~~』みたいな描き方で、台詞の前にその喋ってる人物の名前を載せるやり方は、一見したら誰が喋ってるのか分かり易いようにも見えますが、実はかなり最低な文章表現として認定されてるっぽいです。そして、かなり低学年みたいに思われたりもするので、最初に指摘されてる内に治すようにした方がいいでしょう。流石に私でもこんな指摘を食らった事はありませんが、台詞の前に名前なんて載せなくても描ける方法くらいはすぐに身に付きますよw

 まあ慣れてきた後に来る表現的な指摘を言うなら、人物の描写方法だとか、その他忘れかけてた文法表現とか、気づかないまま今までやり続けてた間違った表現方法とかを言われるでしょう。必ずどこかでそういう歪んだ表現ってのは見破られるので、それを指摘された場合はちゃんと従いましょうね。

 そして文章的に問題が無くなると、今度は作品そのものに対する突っ込み的なものも増えるでしょう。後は、高得点を貰えるように頑張れ!!





オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 そんでもって、悲しいお話ですが、どうして活動を放置するかをちょっと考えてみるとしましょう。

 ちょっと前まではコメント強制ルールっつうへんちくりんなルールがありまして、コメントをされたライターはそのコメントしてきたライターの作品にコメントする事が絶対必要だっていうのがあったんです。んでもってコメントしなかったら、もうそのライターからもコメントされません。この縛り付けのルールはかなり厳しいものがありました。確かに作品を完成させる事に比べたら、感想を残す事くらい楽かもしれませんが、常に縛られてるという事実が、激しくライターのモチベーションを低下させます。

 そういうコメントルールの強制によって去った新人さんも多かったんですが、他にも去る理由なんて色々あります。純粋に飽きたからってのもありますし、あまりにもきつい感想、ってか指摘を受けてそれで心に傷を負って去ってしまう人もいます。確かに真剣な指摘も大切かもしれませんが、あまりにもきつい指摘だとライターは活動をする気が無くなるみたいです。

 というより、指摘が怖くなって活動しなくなる、と言った方が正しいかもしれません。活動してる限りはず~っと恐怖の指摘が来る可能性が付き纏うので、一回でも恐怖画像レベルの怖~い指摘を経験したら、また次も……って考えると小心者の人はこれだけで活動を放置してしまいます。投稿サイトに自分の作品を置き去りにして……。

 因みに、中には自分の作品は何が何でも最後まで描き上げるって威張ってたのに、指摘が沢山来たせいであっさりと活動放置する人もいたなぁ……。自分で言ったんだから最後まで描けよって思いましたが、もう彼とは連絡なんて一切取り合えません。メルアドでもゲットしてないと、連絡も取れなくなりますしねぇ……。

 批判は怖いけど、だからって活動放置してたら、折角小説描くって言う夢が一瞬で崩壊する事になるので、ある程度強い精神力も鍛えようぜw





↓長いとか短いとかの問題もあったけど……↓

冬はどうして下だけが凄く無防備になるんでしょう? パンチラしたら悲劇だぞ……

 夏だろうが冬だろうが、スカートの長さなんて大して変わんないんだってさ。多分わざと脚を出して相手を誘惑してるって自分で分かってると思うw ってか冬はズボンにしとけw

 昔投稿サイトにいた頃によく指摘されてた話ですが、古参であれば古参である程、一回分の投稿量が多い小説を危惧する傾向にありました。私の見方で考えると、確か20kb以上の小説は長いと思われる様子でした。他の投稿者の場合は殆どが10kbにすら達しない短い物が多くて、そういう環境に慣れてる古参は長い小説を嫌う傾向が強かったんですね。勿論中には長くても平気なお方もいらっしゃいましたけど。

 逆に短過ぎても真っ先に指摘の対象になります。短過ぎるとストーリーも感じられないし、人物同士の掛け合いもまるで面白味が無くなるし、そして何よりやる気が感じられないので、尚更指摘の対象です。長過ぎると今度はその内容自体に色んな事が詰め込まれた状態になるので、感想を付けるにしても色々と突っ込まないといけなくなるのでかなり大変になるらしいです。

 ある意味上手い人は、短いままでしっかりとストーリー構築をさせられる訳ですが、長くしないと細かい部分も描写出来なくなるので、結果的に長くなるライターもいました。因みに私は長い派で、大抵は30kbの量は当たり前でした。そして後半になれば、40kb、50kbがちらほら見えるようになって、最高記録は確か84kbだったと思います。

 長さってのは、ある意味ではそのライターの成長度になるかも分かりません。新人の頃は描写が薄いせいで、淡々と物語を進めるのがありますけど、慣れてくるとどんどん色々と小説らしい描写をしようとするようになるので、自然と長くなってくと思います。ただ、抑制が出来ないと長すぎるって怒られる危険性が出てきます。

 けど、実際問題としては、ラノベだって結構文量は多いんですが、ネット小説の場合は途中でしおりを挟み難いし、読むのを中断したら次はどこから始めるべきか分かんなくなる事もあります。ネット小説の場合は中断するのが難しいので、長い話が嫌われる要因になってるようです。まあホントはもっと他にも理由はあると思うけど……。











オー! マイキー! ニックパパ

 さてと、やっぱり、小説を描くと必ず人は変わると思います。小説では確かに自分の好きな事を描ければそれが一番幸せだとは思いますが、流石にそうは行きません。ストーリーとして展開させてる場合、必ずどこかで自分にとって好きじゃない事も描写しないといけないでしょう。

 極端な話、例えば親が嫌いな奴がいるとして、そいつが小説を描いてるとしましょう。いくらなんでも親が嫌いだからって小説全体で常に親を敵みたいな扱いにするなんてご法度です。自分が嫌いだから、小説でも攻撃の対象にするのは駄目です。そんなアマチュア小説なんてすぐに滅んで死にます。

 だからこそ、ある意味では広い視野を持ってないと活動はかなり厳しいです。想像力が大切ですが、想像力ってのは、単にどんな展開にしたら面白いかを考える能力だけじゃありません。これをこうするとどうなるかとか、そしたら世界観的にどうなのかとか、こんな設定にしちまったらその他の登場人物達の生活にどう影響するのかまで考えないといけません。

 なので、結果的には経験の豊富さが勝つかもしれませんが、その他、教養的なものとか、鬼畜な考え方の排除とかも無いといけないでしょうね。適当に考えて設定なんかを作ったら、その背後で残された設定に多大な打撃とかを与える危険もありますしね。

 んでもって、どうも小説そのものに慣れてくると、いや、私の事かもしれませんが、基本的な文法を忘れてしまう危険があったりするんですよね。仕事でも同じ事が言えます。慣れてくると基本のやり方を捨てたりするせいで、それがミスに繋がったりと……。結構いますからね、そういうの。

 だからこそ、慣れてきてるからこそ、ちゃんと基本的な文法をまた再学習するのも大切かもしれませんし、再学習する事でまた新たな発見があるのかもしれません。

 私は結構普通の小説的文法とは離れた描写方法で活動してますが、ある意味ラノベに近い形だったりするかもしれません。勿論中にはそういう表現方法が嫌いな人もいるけど……。

 それより、まずはこれを見て欲しいと思います。ゲームの画像ではありますが、これを見てどう思うでしょう?



≪Bit Generations≫

bit generations

 これらは2006年ごろに任天堂がゲームボーイアドバンスで生み出した、新世代のゲームが発表される中で新しい取り組みとして誕生させたゲームです。画像自体の雰囲気を見ると、かなり地味な形のオブジェクトで構成されたもので、とても次世代を担ってたゲームボーイアドバンスのグラフィックとは思えません。カラーではあるけど、とても古臭くて地味です。

 任天堂はわざとそういう風に作ったんです。わざと地味に、シンプルにこれらのシリーズを生み出したんです。目的は、ゲームの原点を見つめ直す意味で、グラフィック的にかなり地味なゲームを売り出してたんです。シンプルなデザインを採用して、誰でも遊べるような簡単なゲームを開発しました。結果的に他のソフトに比べても安価でした。

 さて、現代の人間どもはこういう古いデザインを見てどう思うんでしょうか? デザインを馬鹿にしたり、古い物を侮辱したり、或いは見向きさえしない奴すらもいるんでしょうか? だけど、考えてみるとテレビゲームとかっていうのはこういう小さな積み重ねが、現代のハイクオリティ大迫力ダイナミックサウンド、それらを作り出してるんじゃないんでしょうか。因みにBGMもかなり単調ですw

 私もつい最近これらのゲームを取り戻した訳ですが、確かにプレイしてみると、現代のゲームと比較したら確かに地味でシンプルです。一定の場所にオブジェクトを運ぶだとか、レースだとか、パネルを入れ替えて消すだとか、兎に角単純動作で、キャラとかの概念も特にありませんし、結局の所、萌えなんてねぇよw

 けど不思議なんですよね。最初はこんな感じの地味グラフィックからスタートして、今は豪華なグラフィックになってます。そんでもって今は単純操作、というよりは地味な内容のゲームが限り無く少なくなってる感じがあります。今はもう、グラフィックもかなり重視される時代になってる事を意味してるんでしょうか? それを考えると、今後こういうシンプルデザインのゲームの未来は無い訳か……。

 さて、ここからが本題かもしれませんが、ゲームにとっての究極の姿は、やっぱりグラフィックの向上とゲームそのもののボリュームなのかもしれません。これから機械的な技術が進歩する事で、ゲームだって更なる進化を続ける事でしょう。現にWiiの場合は直接プレイヤーが身体を動かしてゲームをプレイしたり、画面が3Dになって飛び出してきてたりと、ホントに進化してると言えます。数年前の場合はただ画面に表示されてただけのものが、現在は飛び出したりもするので、それはそれでかなり画期的と言えます。

 グラフィックに関しても、やっぱりゴージャスにしたり、迫力をつけたりさえすれば、ゲームに関してはそれでどんどん究極進化してくと言えるでしょう。

≪MAGICIAN≫

マジシャン

 The House Of The Deadから登場しました、初代のラスボスです。ゲームってのは、初代は試行錯誤確実な内容であるのが殆どです。例えば微妙に設定に不備があったり、システム面で物足りないものがあったり、逆に一部の武器が強過ぎたりと、ある意味で一番の修羅場ってのは初代なんですね。

 小説だって同じです。最初に投稿した作品は大抵欠陥だらけでしょう。初っ端から爆発的人気なんて難しいでしょうし、投稿サイトでも最初は地道な活動をして、そして徐々に多くのライターさんや読者の方々に愛されるようになる訳です。なので、初代は営業が肝心です。兎に角自分を売り込まないと、人間のハートは掴めません。

 ただ、いくら初っ端とは言え、デザインを最強レベルにするのは難しいでしょう。シリーズってのは何年も重ねて、そしてハードウェアも進化しながら誕生する訳なので、グラフィック的にもその時代によっては限界があります。だけど、その限界の中で、いかにデザインを秀逸にするかでも評価は激変します。どんなデザインが最強かは客の主観によりますが、そのデザインによっては客のハートを強く鷲掴みにしてくれるでしょう。

 小説でも、自分の持てる力を出し切ってこそ、良質な作品が出来上がる訳です。小説を執筆する力も、年齢と時代を重ねないと進化なんてしてくれないでしょう。だから無理に力を出そうとしても限度があります。だったら、今自分が持ってる技術力を駆使して、無理の無い小説を執筆した方が絶対いいでしょう。無理にやった所で、スランプを起こして駄目駄目な作品しか出来上がりません。多分。

 因みに画像の通りですが、こいつは復活しまして、左から順に初代、2作目、4作目です。何故か3作目にはボスとして登場しなかったんですが、時代を重ねる毎にデザイン的にも超パワーアップしまして、このゲームのファンにとってはもう……神として拝められるような存在です。因みにボス戦の曲も超神曲レベルで、多分1回聴いたら手元に置きたくなるレベルだと思うよw



≪EMPEROR≫

エンペラー

 2作目ですが、やっぱ、小説もそうですが、ゲームの人気が上がれば、2や3が発表される訳ですが、ある意味で慣れが生じる事によって恐ろしい弊害が発生する事があります。最初の方である程度歯応えがあったから、もっとボリュームアップさせようとして、それで結果的にゲームの難易度が激増する事があります。2作目は難易度が凶悪になりまして、ゲーセンでは1面で脱落したプレイヤーも多い程でした。

 だけど、2になるとやっぱり新しい試みもしようと思うのが開発者の心情だと思います。確かに新しいバリエーションとか、ゾンビ(このゲームのメインの敵)を増やそうとか考えるのは開発者として当たり前の事でしょう。だけどやっぱ、それが上手く行けば実に素晴らしい世界が広がってくれます。何をパワーアップさせて、何をパワーダウンさせるかも考えないとゲーム業界は厳しいでしょう。難易度が高過ぎてもプレイヤーは満足してくれませんし……。

 小説執筆の場合、確かに序盤の方で慣れてきたら、作者としてもある程度は自分自身を試してみたくもなるでしょうから、新しい事にチャレンジしてみようとも思うでしょう。だけど序盤で慣れてきた事がこれから先でも絶対に通用するとは限りません。下手したら、序盤の方よりも劣悪な仕上がりになる危険があります。ある意味、2というのは初代に対する自惚うぬぼれがどれだけ残ってるかが分かるはかりかもしれません。

 それでも初代よりは何かしらパワーアップしてないと全体的な質が前回より低いって思われて、客がいなくなる危険もあるので、少なくとも全体的な低下だけはさせないようにしましょう。このボスさんですが、全身が青いクリスタルで構成されてまして、身体を自由に変形させられます。前回が悪魔のようなラスボスで締めてたなら、今回は美しさをラスボスに組み込むというスタンスがあったのかもしれませんね。美しいったって、それは逆に戦闘面では武器にすらなりますからね。やっぱ、こういう奴らってすげぇ……。変形させて戦うなんて……。



≪WHEEL OF FATE≫

ホイール・オブ・フェイツ

 3作目ぐらいになれば、もう大分ゲーム自体の流れとかも把握しまくってるでしょうから、開発の上でやっていい事と駄目な事がハッキリ分かってきてると思います。何をしたら世界観を壊すかとか、何を今プレイヤーは求めてるのかとか、そしてどんな奴を組み込んだらもっと売れる可能性があるかとか、分かってると思います。なのでそろそろ失敗したりコケたりしないで新作を発表出来るようになる頃でもあるでしょう。

 また、3作目とかになると、ゲームによっては結構月日が進んでるものもあるので、初代辺りでは未熟者だったバカな奴がいたとしても、ここら辺になると恐ろしいぐらいに逞しく成長してる事も多いでしょう。そして成長した奴が部下を連れて勇敢に戦ってるとか、そういうのもここら辺になると見れるようになります。

 ただ、もう既に2作分が発表されてるので、もし3になった過程で1つでも前作達で特徴的だったものを撤廃させてたりしたら、多分それはプレイヤー達にとっての違和感に変化してしまうと思います。確かにパワーアップは大切ですが、前作達で扱ったもの全部を新作に引き継ぐのは、確かに無理ではないとは思いますが、厳しい事に変わりはないでしょう。結果的にその無くしたもののせいで一部のプレイヤーから反感を買う事も少なくはありません。

 小説では、やっぱり長い間描いてると、必ずどこかで自分にとっては武器みたいな特殊描写とか、自分なりの表現方法があったとして、でもそれを使い続けて本当にこれからも良作でやってけるのかと感じ始めて、その結果としてそれを1つでも捨てたとしたら、またそれも批判の対象になる危険があります。その特殊な何かを嫌う人間もいれば、好意的に思ってる人間もいるので、正直、どっちを取るべきか迷う部分でもあります。

 ゲームではここら辺からファンが離れる危険性が出てきたりします。何せ雰囲気が一番変わりやすい場所でもあるから、ここでどうやってファンを繋ぎ止めるかがポイントだと思います。最悪の場合は一定の趣向を持った人間しか付いて来ないニッチの世界に行く可能性もあるので、幅を広くしたいんだったら、あまり無茶はしない方がいいかもしれません。

 小説でもここまで来ると確実に文章表現法ぐらいは凄い事になってると思いますが、あまり無茶な表現とか展開とかはしないようにしましょうね。調子に乗ってその作品の世界観から逸脱した設定とかを出せば、総スカンを喰らってしまいます。ストーリーが進めばそりゃあ読者もそろそろワクワクだってしてくる頃でしょうけど、あまり無茶な事したり、無理な設定を出してはいけませんぜw

 そして遂にラスボスは電子プログラムになりましたとさw



≪WORLD≫

ワールド
 現在では最終作品である4作目です。もうこれくらいまでに来ると、もうテーマとかをハッキリさせてないと、どんな形で終わらせるべきか分かんなくなってしまいます。作者がどういうクライマックスで終わらせるか分かんない状態だったりしたらもう最悪です。ゲームでシリーズが進んでる場合は、初代から何か一環されたものがあると思うので、それを最終章でしっかりと分かるような形で終わらせないと作品全体が劣悪な印鑑を押される事でしょうね、はい。

 最終面に到達すると、ゲームの場合は大抵空気がどんよりしたものになってきます。ってか雰囲気が威圧的になって怖くもなります。ただ、最終章の場合は今までに出てきたラスボス達よりももっとインパクトのある姿にしないと、なんかパッとしないんですよね。理由は簡単かもしれませんが、技術が進化してる訳だから、ボスもそれらしくなってないとプレイヤーは満足してくれませんからね。今のプレイヤーはかなり我侭ですしw

 小説ではここまで無事に到達出来るアマチュアライターは一握りと言っても過言ではありません。短編だったら終わらせるのはある程度楽かもしれませんが、長編の場合は何年もかかるので、実質的には人生の殆どをそれに費やす事になるでしょう。ゲームでも同じかもしれません。クリエイターやスタッフ達は人生の何年かをそのゲームに賭けてる訳です。ある意味では命の結晶とも言えます。だから、アマチュアライターにとって長編を無事に完成させる事は、ネット人生に於ける最大の誇りになるでしょう。だけど、正直私は見た事無い気がする……。まあ私も現在進行形で小説を手がけてますが、長編の方は完成まで後何年かかるのやら……。

 ゲームはたった4回しか発表されてないにしても、1回発表する為に開発に何年もかかるので、実質的にはゲームも小説も同じだけの時間がかかってるかもしれませんね、完結させるのに。小説の場合は文章だけでストーリーを進められるけど、完成させるのはかなり時間を使うので、文章だからってバカにしちゃあいけないでしょうねw

 だけど小説のジャンルにもよりますが、ここまで来てると全体的にかなりどんよりしてるか、その逆かでしょうねぇ。ラブコメだったりしたら無事に恋愛が成功するかどうかまで来てる訳ですし、戦闘系だったらもうラスボス的な奴が目の前にいる状態だから、緊張感も超マックスでしょうし。

 さてと、私も多忙に負けないように頑張らないとねw











オー! マイキー! マイキー 禿頭

 久々にかなり活かしたラスボスの画像を載せた訳ですけど、やっぱ、他者に閲覧してもらうんだったら、自分独自のオリジナリティ的な何かが無いときついでしょう。小説を読む人達は、現実から多少離れたいという願望を(多分)持ってる訳だから、だからこそ現実から離れたようなストーリーを読みたいと思う訳です、はい。

 よって、必然的に作者の想像力が試されます。想像力ってのは、単に今まで誰も見た事の無い展開を生み出す力である事に加えて、読者を様々な意味を含めた楽しさを感じさせるような力も含まれます。読んで単純に楽しいと思わせるのもいいでしょうし、物理的に笑わせるのもOKでしょうし、逆に悲しい思いをさせてやるのも立派な想像力です。

 ってちょっと言い忘れてたんですが、ゲームにとって、究極の姿ってのは確かにグラフィックの向上とかでしょうけど、小説にとっての究極の姿は何なんでしょうか? 小説は文章が全てなので、結局は文章力でしょう。でも、ゲームだって画面が立体になったり、操作方法が身体を直接動かすとか、そこまで変わって、ようやく現代での究極化に近づいてる訳です。じゃあ小説にとっての究極体って、何だろう?

 ラノベ分野では挿絵があったり、普通の表現方法じゃなくて、ある意味では分かり易いちょっとぶっ飛んだやり方とかもあるので、今のラノベ業界ではそれが今の良質な姿かもしれません。だけど、小説ってのは本来は昔からあるもの、ってのはまあ誰でも分かってると思うんですが、昔は挿絵なんてのは無かったですし、表現方法もマジで文法に恐ろしいぐらいにしっかりと則ったものでした。だから小説というよりは、ほぼ文学に分類されるような、そんな堅苦しい存在でした。多分今の中学生高校生だったらそういう小説を読んでもすぐにバテるでしょうねぇ……。

 一体小説にとっての究極形態って何なんでしょうか? 自動で小説そのものが内容を読んでくれるシステムでしょうか? それとも、小説を読んでるとその読者の脳内に自動的に映像が流れる特殊装置でしょうか? それとも、もう文庫として手に持って読むシステムから逸脱した何かか……。一体どんな形態になってくんでしょうか? これから先の小説社会も変わる必要があるかもしれませんけど、とりあえず今はネット小説とかケータイ小説とか、そしてラノベもありますけど、これから先はもっと○○小説的なのが増加するんでしょうか?

 でも頭の固い人ほどラノベとかを嫌うみたいです。確かに表現方法は多少飛んでるけど、結構今の時代で聞き覚えのあるネタとかが出たり、言われてみれば納得出来る事もあったりしますけど、表現方法だけがあっても多分小説の究極形態は生まれないかもしれません。どうでもいいけど、ゲームの方も褒められてるのはグラフィックだけで、内容は……って事も多いですよ。だから小説もこれから進化するにしても、ちゃんと読めるような形じゃないと進化しねぇよw

 それと、最近入手して読み始めた小説ですが……





≪僕は友達が少ない≫

僕は友達が少ない

 はい、正直、まあ最近読んだやつですけど、ってかさっき紹介してたんだけど、なんか結構内容は面白いですね。時間見つけてマジでちゃんと読んでいきたい代物です。だけど登場人物達が絶対に現実世界で現れて欲しくない奴らばっかです。それが残念系っつうジャンルを作ってくれたんですが、とりあえず、流石はラノベで尚且つ現実から離れた世界を作れてると思いました。

 何せ色々な意味があって友達が出来ない奴らが集まってほのぼの(?)とした部活生活をするって話ですけど、多分ハチャメチャの方が似合ってるかもしれませんw ただ、現実世界だったら友達がホントにいない奴ってのは、ホントのホントに性格悪い奴しかいないと思うし、普通だったら誰かしら話し相手くらいはいるでしょうに。けどこの話では……。

 けど、リア充に対する嫉妬とかもなかなか上手く出来てたし、一人称で進んでるので、周りからの対応のされ方に対する微妙な言い回しとかが意外と共感出来たりして結構良く出来てる内容だったと思います。ラノベ世界では結構一人称世界も進化してんだなぁ……って思います。やっぱ、それなりに教科書みたいな喋り方もあるけど、ちゃんと自分の心情を上手く説明してる所も、昔と比べてかなり進化したんだなぁって思います。私も意外とラノベデビューはつい最近だったのか……。

 内容の方はいいとして、ただ、登場人物の性格を見てると、まあ容姿はいいとして、なんか……学校以外の場所、特に家庭ではどんな扱いされてるか微妙に不安になったりなんなかったり?



≪三日月 夜空≫

三日月 夜空

 はい、この小説の登場人物且つ、一応メインヒロインです。漢字の読み方はそのまんま読めw

 一応公式でもそうですし、多分見た人達も思うでしょうが、容姿は無事なんですが、それ以外はまるで無事じゃないんですね。いつも不機嫌そうな態度、ってか表情を浮かべてるせいで周りから人が寄ってこないんだとか。結果的にいつも孤立してるんですね。それでも一応話し相手が存在するんですが、その相手はエア友達って言って、実在しないけど、まるでいるかのように喋る行為に付き合わされる相手を、エア友達と呼びます。勿論事情を知らない人間がその様子を見たら、一人だけで喋ってるように見えてしまいます。

 正直言うと……下手したらそれって……変に見られるのは当然として、相手によっては多分……いやぁ正直これは言いたくないんですけど、精神障害者とすら思われる危険が……。私自身札幌にいた頃によく通学で電車に乗ってたんですが、たまに1人で怒鳴ってる奴とかいたんですよ……。後、地下鉄の駅の中で1人でず~っと延々と喋ってる奴がいたり。その地下鉄の駅の方はもう顔がちょっと変でして、まあ障害者は直接顔にも異変が発生するので必然的に顔がちょっと変な形になってました。なんで精神的に障害持ってる人って見て一発で分かるような顔してんでしょうか……。

 ってこれじゃあ障害者を差別してるような話になるので、この話は置いといてと……。それより、まあこのお方は別に人前では絶対エア友達って奴とは会話なんてしません。寧ろ無言でいます。んでもって学校の成績はかなり優秀ですが、それは学校でやる事が勉強しかないからっていうかなり悲しい理由です。他の奴らは友達と喋ってたり部活とかをしてたりするから成績が微妙に悪かったりするけど、彼女の場合はあまり喜ばしくない理由で成績が優秀です。

 んでもって男性口調で喋るので、固定のファンが付きそうな雰囲気です。黒髪ロングは最近ステレオ化してる気もするが、まあそんな事より、正直家庭でどう過ごしてるか……ですね。漫画とか小説だったらこういう性格もちょっと面白いですが、家庭の人達から見たら心配もするでしょうし、親の性格によっては苛々すらするかもしれません。

 まさか……それが理由で親から肉体的な○○でも受けてなきゃいいけど……。たまに思うんですけど、フィクションに登場する奇人とかって、家庭でどう過ごしてるのかとか、社会に出るまでにちゃんと治るのかとか、気になったりします。だって、家庭でどう振舞ってるか気になるし、社会に出てまともにやってないと採用すらしてもらえないしで、兎に角大変だと思う。んでもしその歪んでる性格のせいで親から酷い扱いでもされてたら……どうなんだろ? 日常的に罵声飛ばされてたり、殴られてたりしてたらマジやべぇと思う……。

 んで、このお方はとある準ヒロインに対してかなり酷い、ってかサディスティックな振る舞いを見せ付けるんですが、まあヒロインは普通『死ね』なんて言ってはいけないんですが、普通に言いまくってます。ってか準ヒロインとチョー仲が悪いのでいっつも喧嘩ばっかしてますが、いつも主人公もそれに巻き込まれてるので、いつかは主人公の我慢に限界が来る日が来るような来ないような……。

 まあそれでもしホントに主人公がキレたとして、なんかかなり重たい展開になりそうですよねぇ……。その『死ね』って平気で言うような態度とか、前述のエア友達と喋る奇人ぶりとかをガッツリ問い詰められたりしたら、多分彼女の精神が崩壊する気がする……。まあそんな展開があるのかどうかは分かりませんけど、主人公がちょっと不良みたいな容姿なので、本気でキレた顔で問い詰められたら、普段は強がった態度を見せてるヒロインであっても尻込みするだろうし、そして最後の最後まで問い詰められたら、多分泣き出すか、部室から出てくか……。

 そういえばよく1人で外に出てって人目の付かない場所で泣くヒロインのシーンがありますけど、あれって……。下手したら変な男に襲われる危険があるよねぇ。当たり前だけど、不細工な奴だったら、酷い言い方ですが、誰も助けようとか思わないかもしれませんが、ある程度可愛さのある奴は……弱みに付け込まれる危険もあるが……。それでマジで襲われたら二重の悲惨ですよね。まあ襲われるような展開にするかどうかは作者の自由だけど。

 とりあえず、ヒロインである以上はあまり家庭で酷い扱いはされてない事を祈りたいですが、実際家庭状況を詳しく教えてくれないキャラ達って家庭でどんな生活送ってるんでしょう? 小説では敢えてそういうとこを描写しても面白いかもw でも内容とか環境によっては惨劇になるけど……。

 ってか虐待ネタは正直辞めた方がいいと思います。1回投稿サイトでやった事があったんですが、正直自分でもきついレベルでした……。やっぱ、フォロー出来る奴、ってかキャラも一緒に加えないと無理だわw







トムとジェリー

『ってちょっと話が長くなってたよ~?』
『あの……腕が痛いよ……』


 投稿サイトの話も兼ねてた訳ですが、最近読み始めたラノベの話がちょっと長くなりましたね。それより、実は、案外私のブログも投稿サイト関係者に結構まともに見られてるっぽいですよ。だって、ちょちょいとその関係者に微妙に触れるような話を記事の中盤とかに混ぜ込んだりしてもTwitterで反応してるっぽいので、結構見てるんだなって思うと……。

 でもね、やっぱ投稿サイトは復活してほしいですね。どっかでモンハン関係で盛り上がってるサイトがあったら、そこに乗り込んで投稿サイトのURLを張ってぜひ小説も! みたいな感じでやってみたらサイトを訪れる人が増えるかもしれません。けどそこまでやったら管理人さんに余計なお世話だって怒られる可能性もあるし……。

 ただ、モンハン小説だから、やっぱちゃんとモンスターハンターの世界観に相応しい描写をしないと不味いでしょう。下手な小道具の登場は、絶対に世界観をおかしくさせるので注意しましょう。それにしてもまさかあの私が投稿した新作にコメントしてくれるなんて……。なんて喜ばしい事でしょう……。この前復活した時なんて半年間新人からもコメント来なかったってのに……。その時は確か古参ライターからチョー嫌われてて、古参から誰もコメントが来なかったから、新人もそれを気味悪く思ってコメントしないようにしてたんかもしんないけどね。けど今はもう人が変わってきてるから、時代は忘れられてきたって訳か……。

 そんでもって、そういえばなんか例のあの私に男性器の俗称であだ名付けられかけてた彼が私を理由に復活するとかほざいてたけど、いつ復活すんでしょうかね? やっぱ多忙だから戻るなんて無理だと思うけどね。けどあの人も仲間にはかなり溺愛だけど敵対者にはメッチャ陰湿です。折角過去に吐いた暴言とか侮辱とかを物理的に消去しても、後でまたネチネチ言ってくるし、そして『()』とか、『因みに』の部分を読まない変なとこもあります。だから極端に言えば、バカって書いて、その後で褒め言葉とかを書いてももう手遅れです。だからもう1回書いた事は訂正しないし、させようともしてくれないんですね。一番いいのは直接書かない事ですけどねw

 それより、投稿サイトにいる以上はきっと新人さんの人達にもブログを見られてる可能性があるし、よりによって結構アレなのとかも使ってるので、尚更見られやすいでしょう。だから多分あんまり投稿サイトに文句言うような事は書いたらいけないでしょう。当たり前の話ですけどね。

 けど、正直画像の方は内容によっちゃあかなり気まずいのもありますが、最近は結構カッコの付いた奴らも掲載してるので上手く相殺出来てると思います。たまにはアクションゲームとかに登場するような奴らも載せたい訳だしw

 さてさて、ホントはちょっと飛竜の話でもささっと書きたかったんですけど、流石にこれは記事がまた長くなってるので、そろそろ終わりにします。だけどこの前の火曜日の超長い残業の次の日が偶然機械の点検日で休みだったんで、久々に深夜アニメを観たんですけど、その時に偶然ゼロの使い魔が放送されてたんですよ。

 相変わらずのツンデレボイスで周囲に色々と蒔いてましたw という訳で、最後の締め括りとして、どっちがいいかを選んでもらうとしましょうw 簡単です。純粋にどっちを選ぶか、そのまんまですw

 ではでは、これで失礼しますw ってか早く短編描かねぇと……。因みに選択肢の話については、敢えてノーコメントとしますw

↓怒らせたらどっちが怖い?↓

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