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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
泣く事を耐える為に日頃から訓練とかをしてるはずである



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オー! マイキー! ブルーベリー王国の王

 さてと、遂に6月に入ってしまった訳ですが、やっぱりもう愛知県は暑いですね。場所によってはエアコンが必須ですし、それが無ければもう熱中症フラグになるでしょう。毎年どこかで熱中症が発生してますし、インドの方では最高気温が50℃に達したらしいので、そういう意味ではまだ日本は安全だと言えるでしょう。まあそれでも結局暑いので、対策を取らないと死ねます。

 思えばもう今年のゴールデンウィークの話も過去のものになってしまってますが、東京で行った世界はどこも初めての世界だったので、そういう意味では旅行っていうのは新しいものを求める為の行為として見ても間違いは無いでしょう。折角行くんだったら、毎年同じ場所だけに行くんじゃなくて、去年行った事の無い場所を選ぶ方がいいでしょう。

↓浅草でふともも写真の世界展がやってたw↓

ふともも写真の世界展

ふともも写真の世界展

ふともも写真の世界展

ふともも写真の世界展

 これは旅行の最中に偶然知った情報だったんですが、名前の通り、プロが撮影した太腿の写真の個展でした。壁の至る場所に太腿の写真が並んでて、まあだけど決してここは年齢制限が入るような世界ではありませんでした。あくまでも見えてるのは制服姿だったり私服姿だったりする女性の太腿であって、パンツとか、身体の性的に不味い部位とかは一切映ってません。まあ見えそうで見えないっていう写真はありましたが。

 だけどこういう角度を変えたらパンツが見えるような写真ってのは、撮影者はもう見ちまってる訳なんですよね。まあ撮影される側も仕事だから堂々と自分の身体を見せてる訳だけど、でも撮影される側は元々見られる事を前提にした肉体を保ってる事が多いから、常人に比べたら身体の健康管理もかなりハイレベルだったりします。少なくとも肌が汚かったり荒れてたりしたらこういう写真なんて撮影出来ないでしょう。

 因みに来てる客に関しては……お察し下さいとでも言うべきな感じの人で揃ってた気がします。まあ同じ趣味の者達が集まってる訳だから、相手の事で文句とか悪口とかを言うのもいけないんですが、とりあえず腕に毛が生えまくってるのに堂々と半袖とかだったり、無精髭を一切剃ってないとか、そういうのはかなり不味いから何とか手入れだの除毛だのをした方がいいと思いました。



↓国立科学博物館も凄まじいボリュームでしたw↓

国立科学博物館

国立科学博物館

国立科学博物館

国立科学博物館

 ゴールデンウィーク最終日の朝一番に向かった上野の国立科学博物館ですが、やはりボリュームというか、展示されてる物の量も凄まじい量でした。生物に関しても昆虫から魚等の水生生物、そして植物、更には科学そのものを生み出した人物達、そしてその者達が生み出した科学品の数々等、全部を紹介してたら確実にそれだけで一冊の本になりそうな量の展示物が博物館を支配してくれてました。

 寧ろ多すぎて後半になるとちょっと疲れてしまうぐらいの凄まじい量なので、最後まで元気な状態で見物したいなら、日数を使う覚悟で数日連続で通うのもいいかもしれません。ここの館長はきっと色んなジャンルが好きだったから、とことん集めたい物を限界まで集めたんだと思いますし、因みに恐竜の化石も沢山展示されてました。天井を見上げれば、剥製やら化石やらも沢山吊るされてました。

 昆虫の標本とかは思わず欲しくなるような完成度でしたし、細菌を拡大したサンプルや、現金で購入するとなると数十万数百万はまず下らないと思われるような科学製品等もずらりと並んでたので、博物館が好きでしょうがない人であれば、ここの国立科学博物館は行かないと人生で大損すると思われます。



↓秋葉原もやっぱり東京ならではの文化の世界です↓

秋葉原の風景

秋葉原の風景

 ゴールデンウィークもやっぱり盛り上がってくれてるのが秋葉原で、世界中から日本の文化を求めて観光客が訪れてます。本来は電化製品中心の街だったのに、いつの間にか日本文化を代表する萌え系グッズの集合地帯になってたという……。まあでもそれを喜ぶ人は多いので、決してそれは悪いとは言わないでしょう。

 だけど時折親子連れで赴いてる人もいますが、こういう場所って親子で大丈夫なのかどうか、ですね。まあ子供側も気まずさとかが無いなら別に家族で行っても問題は無いんでしょうけど、父ちゃんの方は歳若い少女キャラを見てあまりデレデレしないで欲しいですね。

 でもこの世界に本店があるなんて事も多いので、気になる店があったら迷わず入るべきでしょうし、そこでしっかりと日本文化を味わう事もやっぱり大切です。タペストリー等は家のどこに飾ろうか迷う事もありますが、だけど値段に相応しい豪華さがあるので、キャラが好きなら思い切って買うのもいいでしょう。買ったとしてもそれは損な買い物にはなりませんからね。

 因みに軸中心派と呼ばれる本店があるのがここ、秋葉原なので、もし機会があったら踏み込んでみるのもいいかもしれません。絵師が好きなら行ってみるのも悪くは無いですが、勿論他の客の雰囲気とかに対していちいち文句を言ってはいけません。同じ店に入る時点でもう仲間ですからね。

↓最後に行ったのは、築地でした↓

築地の世界

築地の世界

築地の世界

築地の世界

 東京の様々な食材が集まれると言われる食の天国みたいな場所ですが、初めて行ったのはいいですが、行ったのは大体夕方だったので、殆どが閉店してしまってたのがちょっと残念ですが、だけどやっぱり開いてる店に立ち寄れば、そこに待ってたのはまさに食材の天国そのものだったと思ってます。

 やっぱりマグロ等の海鮮系も新鮮というか、やっぱりプロの職人が作ってるおかげで味の方も一級品で、そして値段の方もそれに相応しいものでした。でも観光中は値段の方に対してはある程度甘くなるので、高くてもそこは手を出すべきだし、そして普段なかなか行けない場所だからこそ、多少は投資をしてでもしっかりと味わわないと非常に勿体無いです。

 寿司もいいですが、何気にここにはよくテレビで放送されてた卵焼きの店もあったんですが、その辺の卵焼きとは比較出来ない味だった事を今でも覚えてます。焼き方とか、一癖加えた甘味のある味とか、家庭で食べる物と比較しても、やっぱり築地ならではの味だったと思ってます。正直、また行きたいと思ってますし、今度は朝や昼に行って、完璧な形で周りたいと思ってます。









↓泣く事に耐えるのは精神力の強さである↓

泣く事に耐えるような精神力も人間にとっては大切である

 さてと、本題に入りたいと思いますが、やっぱり人間ってのは感情というある意味で余計な性質を持ってるせいで、時と場合によってはそれが障害になってしまう事があります。

 人間生きてる限りは必ず誰かの死に直面する訳ですが、その時にどうするのかが人間の務めかもしれません。確かに死の反対は現実世界では有り得ないので、死んでしまったらもう復元される事はありません。死者はもうこの世界に戻ってきてくれる事はありませんので、実質的に永遠の別れを告げる事になります。

 問題はそれをどうやって乗り切るか、そしてどうやって訓練をするか、かもしれません。人生は確かに長いですが、その長い中でこれから死んでしまうであろう親や祖父祖母の最期をどう乗り切るのかを鍛える事ももしかしたら必要かもしれません。だけど基本的に人間は年齢が進めばそれだけ泣きにくくなるみたいですが、それはもしかしたら泣かないで耐える方法を得てるからかもしれません。

 だけど年齢的に若い、或いは子供な場合はどうやって泣くような場面を耐えるのかを取得してないから、泣いてしまう可能性もあります。耐える方法を学習しないと、いざという場面で耐えられませんし、そして誤魔化したりも出来なくなります。長い経験の中で、色んな場面に経験してるからこそ、精神的にも強くなってるのが大人ですが、だけど逆に言えば大人でもちゃんとした対策とかをしてないと、泣くような場面で我慢出来なくなります。

 今はアニメとかでも人を感動させたり、泣かしたりするようなのも登場してますが、それは人と人の繋がりの重さを示すものだと思います。繋がりが濃いからこそ、別れを受け入れたくないと考えるでしょうし、現実を受け止められないからこそ泣いたりもすると思われます。

↓SAOの2期後半も凄かったです↓

ユウキの死は、SAO2期の評価を上げた要素の1つとして見ても間違いは無い

 絶剣こと、ユウキですが、彼女の最期の場面と、そして最期を迎えつつあるあのジワジワ感のある描写もこの作品の評価を高める要因になってたと思われます。だけど、彼女の死と、そして死が近付く事による悲しみに負けた視聴者の中には、恐らくは現実世界にいる大事な人達と、ユウキの姿が重なって、それで思わず感情を動かされた、なんて人もいたかもしれません。

 ただ、あういう死に別れの場面ってのはどうしても現実の世界でもいつかは見る事になる場面だったりします。そして、現実でも残酷な死に別れがあるからこそ、フィクションでもそういうシーンが生きてくれます。まあ死に別れの場面はとても笑って楽しめるようなものではありませんが、人間関係を上手に描写する為には、必要度は高いかもしれない場面です。

 そりゃ誰だって人の死は悲しいでしょうけど、それでも例え泣いたとしてもそれで自分の都合のいいような展開にはなりません。泣いたって死者はもう蘇りませんし、そして理由がどうであれ、第三者から見ると泣いてる姿はやっぱりみっともないと言えます。医学的には泣くのを我慢すると身体にストレスが蓄積されて身体に良くないと言われてますが、だからって我慢しないというのも不味いでしょう。

 SAOは一応ジャンルはゲームのように見えますが、だけど実際は人の命に深く触れ込んだ作品になってるので、その分だけ人間関係の方も濃密に描かれてる事が多かったですし、そして1期の場合はゲーム内での体力ゼロが現実世界での死になる為、そういう意味でも尚更人間同士の関係も非常に濃く描写されますし、いくらゲームとは言っても、死が本当の意味で絡むんだったら相手を大事にしようという気持ちも生まれます。

 ただ、ユウキの場合はゲーム内での死が原因で亡くなったんじゃなくて、現実世界の病気が原因なので、事情はかなり異なると言えるでしょう。

↓ただ、泣く事を耐えるのもまた成長の1つかも↓

アスナは2期になってから精神的に強くなった気がする

 思えば、アスナもキリトと出会って、そしてキリトに凄まじいピンチが来るとやっぱり泣いてましたが、だけど元々このゲームに迷い込むまでは普通の女子高生だったので、戦いの世界で発生する苦しみに軽々と耐えるのはきっと無理でしょう。今までの生活では有り得なかった殺し合いや、命を懸けた戦いや、目の前で大事な人が死ぬ可能性とかが発生してたから、そんな光景を目の前にして平然とするのも厳しいでしょう。

 だけど本来はピンチの時や、大事な相手が危険な目に遭わされた時は思わず泣く姿を見せる方が本来の女子らしさが出たり、感情表現に偽りが無いと受け取ってもらいやすくなるから、感情移入されやすかったり、好感も持たれやすかったりするかもしれません。下手に作者の都合の合わせた妙な感情表現をしてしまうと、場合によっては逆にキャラの性格を疑われる危険もあります。

 そういう意味では作者の都合で自分が嫌い、或いは苦手な性格を敢えて描写しないというのは、少し厳しいのかもしれません。

 でも、人はどうしても生きる過程ではどうしても成長しないといけないので、やはり精神面でも何かしらの強さを身に付けないといけないと思われます。劇中では2期のアスナを見る限りは1期の時以上に精神的にも凄く強くなったような気がしますが、それは泣く頻度が減ったからだと思われます。少なくとも1期以上に泣く姿を見せてなかったはずです。

 2期最終回の、ユウキの最期のシーンでも、1期ほどの泣き方を見せてなかったので、そういう意味ではやっぱり成長してたと言えます。ただ、やっぱりあれだけの親交が深まってた場合、どうしても涙は回避出来ないのかもしれません。ただ……。

↓このお方は同じ女性でありながら、そもそも泣きませんでした↓

ジャクリン・ブリックスであるが、モータルコンバットに登場する都合上、一切泣きません

 モータルコンバットで登場する、女性にしてはややコアなタイプである色黒系の姿をした軍隊の方です。因みに『Jacqui Briggs』と英語で書きますが、読み方は『ジャクリン・ブリックス』です。かなり読みにくい英語ですが、元々海外のゲームなので、日本人の知能はあまり意識しないで作ったような気もしないでも無いので、難読の英名のキャラが登場してもそれは大した問題にはならないかもしれません。

 因みにこのお方は作中では一切泣いてません。愛する相手が敵の攻撃を受けてしまって、大ピンチになってしまうような場面もありましたが、その時も一切泣かないで愛する者の元に駆け寄ってます。泣く所か、無事であった事を確認するなり、笑顔を見せるぐらいの強さを見せてます。因みにこのゲーム内ではストーリーモードのムービーで誰かが泣くっていう場面は無かったと思います。

 それより、このジャクリン氏もアスナと同じ女性であるのに、涙に関する耐性がアスナなんて比較対象にならないぐらい恐ろしく強いのは、それは元々軍隊として鍛えられてるから、だと思われます。元々厳しい戦いの世界で生き抜く為に訓練してる訳だから、肉体だけじゃなくて精神的にも非常に強くなってるんだと思われます。

 アスナは元々はただの女子高生で、戦いに関するスキルなんて一切無かった訳です。だけどジャクリンの方は元々軍隊で動いてた為、そういう意味では逆に涙腺が強くないと不味いかもしれません。戦いの世界で生きてるのに、精神的に貧弱だったらそれはきっと恥になります。場合によっては性格が冷徹だとか冷血だとか言われる事もあるんでしょうけど、だけど戦いの世界で生きてるなら精神的には一般人と異なってないといけないでしょう。

 まあモータルコンバットは殺し合いや誰かの危機が日常生活並に当たり前の光景になってるので、多分それでわざわざ泣いたりする必要も無いと思われてしまってるのかもしれません。それに、SAOの世界がモータルコンバットみたいに平然とされた殺し合いの世界になってたり、登場人物も明らかに萌えだの可愛さだのを本当の意味で無視したような姿格好だったりしたらそれは困るかもしれません。

 それでも、やっぱり大事な事は、年上の親族の最期を迎える時にどうやって対策を取るかを考える事かもしれません。難しい事だけど、でもいつかは絶対にやってくる訳なので、その時の為に精神的にも強くならないといけないでしょう。

 実はこれを投稿する先週に北海道の増毛町に住む祖母が鬼籍に入ってしまったので、その話を次回の記事でするかもしれません。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

触手に襲われた場合、確実に人体に悪影響な毒を注入されると思われる




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オー! マイキー! ニックパパ

 一応工場作業で身体を破壊されそうな状態でありながら、休日はパソコン弄り、というかネット活動やら読書やら、ゲームの消化やモンスターハンターフロンティアGでのスカイプ交流等、それなりにしっかりとした生活をしてるつもりです。平日は仕事に追われてるので、休日はもう完全に好きな事をしないともう平日なんて生きられないでしょう。

 ブログの方はアクセスが最悪な事になってたんですが、原因はメタタグの誤った使い方でした。

 実はあれ、記事にホイホイ組み込めばいいものじゃなくて、同じ内容のタグは使ってはいけない事を知らなかったので、それで検索エンジンから削除されてたみたいです。それが1年ぐらい続いてたので、そりゃアクセスも絶望的な事になって当然です。なので暫くは復活の為に骨を折る事になるかと思われます。

 とりあえず今はブログのバックアップ等の機能を使って余計なタグを全部除去したので、これでまたあの頃のような活気を取り戻せると信じたいので、ブログの方はこれからも継続させて頂くつもりです。廃業なんかにしたら勿体無いので、続けるつもりです。

 何となく大阪に旅行に行った時に購入した菓子を載せたくなったので、ちょっと掲載してみるとしましょうかw

↓たこやんと呼ばれるたこ焼き風饅頭↓

たこやんは大阪で売られてる土産で、饅頭をたこ焼きみたいな形にしたやつであるたこやんは大阪で売られてる土産で、饅頭をたこ焼きみたいな形にしたやつである

 大阪はやっぱりたこ焼きに溢れた世界なので、外食店でもたこ焼き屋が多いし、土産店でもたこ焼きをモチーフにした菓子が沢山売られてます。因みにこれは中身は饅頭ですが、味の方はやっぱり味で勝負する世界に相応しい大阪らしく、ちゃんとした味が用意されてくれてます。ただの饅頭だったら、大阪の意味が無いかもしれませんからね。

 おやつには持って来いな安定した味で、尚且つ大阪に行った事を後悔しないような味と外見なので、旅行に行った時は確実に手にしたい代物です。だけど考えてみたら旅行先の土産用の菓子は違うのは外見だけで、味自体はさほど変わらないなんて事も多いような気がします。でも見た目が違うだけで随分と雰囲気も変わるものなので、それで旅行客は思わず買ってしまうんでしょう。









 さてと、ブログの状況が悲惨であるにしても、やはり読んで下さる方々がいらっしゃるのは分かってますから、継続はするつもりですが、最近の作品では、まあ最近というか昔からそうであったと思いますが、触手が人間を襲うような場面は違った方向で期待される事も多かったりします。あのウネウネが身体に纏わり付けば、まあ動きを拘束されてしまうのは確定ですが、もう1つヤバい部分があるんですよね。

 ヤバい部分というのは、まあ簡単に言えば女の子ですね。触手自体には別にやらしい事を考えてるつもりは無いのかもしれませんが、大抵触手は女の子の身体の穴を狙って先端を伸ばしたり、そして挿入した先端から液体とかを注入したりする訳ですが、その時の状況自体はかなり凄まじいものになってる事が多いです。

 単刀直入に不味い格好になってる事が多いです。いや、マジで。

↓多分格好の方で深刻だと思ってる可能性の方が高い↓

触手で襲われると、大抵体勢の方も凄い事になる為、女の子からすればいい迷惑

 触手に襲われるというのは、要するに現実世界で言うなら野生動物に襲い掛かられるとか、掴まれるとか、そんな状況に似たようなものだと思いますが、触手の場合は女の子の脚とかを無理矢理広げたりもするので、見せたくない部分を思いっきり周りに見られてしまう可能性も出てきます。

 寧ろ締め付けられる痛みや苦しみよりも、無理矢理身体の部位を周囲に見られるような姿にされる恥ずかしさの方が強いかもしれませんが、触手は大抵人間以上に力を持ってる事も多いし、そしてあの触手自体が大抵は筋肉の塊なので、そういう意味では人間であれば簡単に絞め殺されたり、身体を折られたりする心配もした方がいいでしょう。

 まあ脚を無理矢理広げられてパンツ丸見え状態、或いはパンチラ状態にさせられるのが嫌ならじゃあスカートなんて初めから履くなって思いたくなるかもしれませんが、そしたら今度は女子達の外見的な魅力が損なわれるので、そこは敢えて追求しない方がいいでしょう。

↓触手自体に毒があれば、それこそ深刻な問題になるかと……↓

触手は下半身を狙う事が多いが、触手自体に毒があるとかなり危険である

 確かに触手に襲われて下半身を狙われるのは悲惨ではありますが、それより、触手というのは考えてみればそれはモンスターとか怪物とかの類である以上、人間に対して不利な状況を与えるような性質を持ってないと話にならないと思われます。

 例えば毒を持ったりしてれば、敵対する人間を弱らせる事も出来ますし、弱らせれば触手側にも勝機が出てくるでしょうが、人間からすれば、そういう毒は厄介な存在である事に変わりはありません。

 毒がどこから分泌されるかも重要だったりします。もし表面が常に毒の粘膜で覆われてる場合、絡み付かれた時点で人間の身体に毒が付着します。衣服等の上に絡まれた場合は毒が浸透するのに時間もかかるでしょうが、直接肌に触れればその時点でもう毒に侵されてしまいます。先端から噴出するタイプであれば、噴射されない限りは毒を受けないでしょうが、だけど体内に挿入されてから噴出されれば結局毒を受ける事になります。

 まあ大抵は生殖器に触手を挿入されて、そこに人間で言う精液に該当するような液体を注入されるというケースがフィクションでは多かったりするみたいです。勿論女の子側からすれば望まない妊娠をさせられるし、そしてパンツを引き裂かれてたり、衣服をボロボロにされてたりする可能性も非常に高いので、帰路を進む時もかなり悲惨だったりするかと思われます。

 ただ、現実的な見方をした場合、触手はそれ自体が人間にとっては普通に凶器になってますし、そして液体に関しても、それが猛毒だったりしたら人体に対しても二次的な被害を与える深刻な存在となるでしょう。

↓液体に毒が含まれてたら、もう相手を殺せます↓

触手を持つモンスターの場合、毒も持ってる事が多い為、油断ならないと言える

 毒にしても、どのように分泌されるかも重要かもしれません。もし触手の表面が毒の粘膜で覆われてたら、掴まれた瞬間に人間は肌を侵されてしまいます。そんな触手でもし女の子が襲われでもしたら、本人とっては自慢だったかもしれない美脚も、毒によって一気に焼け爛れてしまうでしょう。折角開放されたとしても、毒はまだ身体に残ってしまう為、何らかの処置をしないとどんどん悪化してしまう可能性もあります。

 触手の先端から毒が注入されるタイプであれば、逆に言えば注入さえされない限りは問題は無いと思われますが、だけど触手はあの手この手で相手を束縛して、そして体内に侵入出来る穴を狙ってくれます。女の子はしょっちゅう触手に襲われますが、大抵は狙われるのは下半身の2つの穴で、もし挿入が完了してしまうと、確実に体内に毒を送られてしまいますが、問題はその毒の種類かもしれません。

 まあ、毒を体内に注入されてどうなるかは毒によって無限大ではありますが、分かりやすい毒としては、身体中から力を奪われる毒だったりします。一気に力が抜けて、立ってる事すら困難になりますし、勿論触手から逃れようとする為の力も入れれなくなるでしょう。それでも、適切な治療を受けて、尚且つ後遺症も無ければそれはそれで一番楽なタイプの毒かもしれません。

 でも直接身体に影響が出るタイプの毒は注意かもしれません。毒によっては身体に水脹れを発生させるものや、火傷の痕のようなものを残すものもありますし、一部の毒だと身体中から体液という体液、要するに汗や涙、そして鼻水やら涎やらの体液を全部垂れ流しにさせるようなとても人前では見せられないような惨状にしてしまう毒もあります。

 そして毒というよりは強酸性だったりすれば、当然体内から溶かされる事になるので、体内でそんなもんを噴射されれば内臓を溶かされるので、それで死に至るでしょう。外から身体にかけられても衣服や防具も確実に腐敗させるし、直接肌にかかれば後遺症が確定になると言ってもいいような損傷を受けます。だけど、下半身に挿入されて、性器や肛門からそんな強酸性の液体を注入されるのは直接激痛が走るのは勿論だし、デリケートな部分に挿れられる事自体がもう屈辱でしょう。

 触手は性的な意味合いでも確かに凶悪な属性ではありますが、現実問題で考えれば、触手に絡まれれば力ではまず勝てないので、そのまま絞め殺されるでしょうし、そして触手が穴に侵入するにしても、あの太さでそしてあの力で入るとなると、入る際に穴が損傷する可能性も充分に考えられます。勿論触手自体は襲う人間側の気持ちとか痛みとかを考えないでしょうから、入らなかったとしても無理矢理挿れるに違いありません。勿論そんな事をすれば……損傷は確定です。

 毒も恐ろしいし、物理的な力も恐ろしいのが触手と言えます。そして画像検索で触手と女の子の単語を一緒に検索すると大抵色んな画像がヒットしますが、大抵は触手に絡まれて、それで性器や肛門辺りに直接触手を挿入されてるようなおぞましい内容ばかりです。まあそんな姿を好んで見る男も沢山いますが、だけど彼女達が無事に生還出来てるのか、そして生還した後に無事にいつもの生活に戻れてるのかどうかは分かりません。

 そんなこんなで恐ろしい触手ですが、それでもフィクションの世界に敵として登場すると、なかなか見所も多かったりしますし、戦闘シーンも迫力が多かったりします。剣士であれば迫り来る触手を斬り裂いたりもするでしょうけど、いずれにしても苦戦は確実ですし、そして触手を扱うモンスター自体にも何かしらの外見的魅力もある事が多いので、決して触手が存在してはいけない訳ではありません。

↓戦いには何かしらの緊張感も必要です↓

戦う女の子は基本的にピンチに遭ってくれた方が見る方も楽しめるし、緊張感も握れる

 触手と戦う場合、やっぱり絡み付かれたりすると何かしらのピンチになります。まあそのまま陵辱でもされてしまえば実質的にはゲームオーバーみたいなものですし、そしてそんな触手による陵辱シーンが展開されたらもうそれは年齢制限の入ってしまう18禁作品になってしまうので、戦う女の子としても、そう簡単には陵辱されないように立ち回る必要があるでしょう。

 大抵は短いスカートで下からパンツが見えたままの状態の格好である程狙われやすいような気もしますが、触手の場合は例え下半身を完全装備にしてたとしても普通に破ってしまいます。隙間からも入ってしまうし、或いは引き破ったりして無理矢理侵入しようとしますから、襲われる時は多分服装や装備は関係無いでしょう。勿論ミニスカートなら狙われやすいし侵入もされやすいって事には変わりは無いでしょうけど。

 だけど触手系の敵と戦う場合は触手系ならではの攻撃パターンもあるし、それを掻い潜って戦う戦士の姿も見てて決して飽きないと思われます。手や足を掴まれたとしても、戦士の場合は必ず何かしらの手段でそれを振り解きますし、脚を掴まれて持ち上げられたとしても、そこからどうやって切り抜けるのかも期待の1つになるかもしれません。まあ女の子の場合は体勢が乱れる事によって見せてくれるパンチラとか、ギリギリまで見せてくれる太股にも期待が持てたりしますが。

 それでも実際に1回でも挿入されてしまったら、無事に振り切ったとしても戦いを続けられるのかどうかは分かりません。何らかの体液を注入されて、それがもし毒であれば戦う力を奪われたりするでしょうし、挿入されたという事は、衣服も乱れたり、見られたくない部分が露出してしまってる可能性もあるので、その状態で戦闘を続けられるかは分かりませんね。

 そしてこれはある意味で一番最悪なケースかもしれませんが、もし尻の奥に挿入された毒液に下剤的な成分が含まれれば、当然凄まじい事になるでしょう。勿論戦闘中は自由に離れるなんて無理に近いので、これこそ女の子が絶対に受けたくないシチュエーションでしょう。勿論こんな場面は作者でも想像したくないでしょうから、アブノーマルな作者じゃないとそんな鬼畜なシーンは入れないでしょう。

 どちらにしても、触手は人間にとっては危険である事に代わりはありません。物理的な力も人間を普通に凌駕するし、毒を持ってれば身体の外も内側も両方破壊してしまうでしょう。触手は陵辱の属性も持ってますが、実際に戦うとなると、多分陵辱する前に触手に殺される危険もあるでしょうし、毒を受ければその後の治療を適切にしないといけないし、治療を怠れば後遺症は免れないかと思われます。

 魅力と危険の両方を備えてるのが触手系モンスターですが、だけど魅力を見せてくれるのは多分戦う相手が女の子の戦士である時に限られるでしょう。男が相手であれば純粋に凶暴なだけの触手になるでしょうし、そもそも男性戦士に陵辱なんかしても多分気持ち悪いだけです。そこからも既に性別による差別が始まってると言えますが、触手系モンスターとはそういう存在です。

 では、今回はこれで終わらせて頂きます。とりあえず、ブログの復興を本当に急ぎたいので、まあそこは頑張るしかありませんね。

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真冬に半袖は駄目なのにミニスカ太腿丸出しがOKなのはなんで?




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オー! マイキー! ニックパパ

 2月も中盤に差し掛かったこの頃です。そして、工場作業もブログ作業も両方が同じぐらい忙しいと言った方がいいでしょう。工場作業が休みの時はブログ作業に時間を注ぐ事にしてるので、ある意味では昼寝すらしてる余裕はありませんが、身体を休ませたり休憩させたりもしないと身体は壊れてしまいます。

 ブログの方は1週間毎にプチ記事を書くってもう決定させたので、それを達成させる為に毎日の生活もまた重要になるでしょう。しっかりとしたアクセスを叩き出してるブロガーさん達は更新を一切怠ってないし、怠けても無いので、それが出来なくてアクセスアクセスって文句を垂れるのは駄目だと思ってます。

 そういう意味ではプチ記事でもいいから、ちゃんと1週間に1回は更新するという気持ちが大切かもしれません。

 何となく福岡に観光に行った時に入手したあのカステラですが……

↓のほほんとした味が売りのお菓子w↓

太宰府天満宮で購入したカステラ。枇杷(びわ)の味がします

 太宰府天満宮の門前町で購入したあのカステラですが、長崎県が近くにあるからこそ、福岡県での販売が出来たという話が聞こえましたが、やっぱり本場のカステラである以上、値段はそれなりに高価で、とても適当な人間では買えないような値段でした。6箱買ったら確実に5000円は飛ぶような値段でした。

 なので、観光客とは言え、あまりホイホイ買えるような代物では無かったみたいです。小さい箱のカステラを1個だけしか買わないなんて人も多かったけど、人の買い方に対していちいち文句を言うもんではありません。







 さてと、冬の季節の場合、冬服というものがありますが、意外と冬の時にする格好で男女差別的なものがあります。

↓女子高生はもう特徴的な姿を見せます↓

女子高生の冬服はどう考えても下半身は異常に寒い

 二次元の世界でも、現実の世界でも大抵格好は変わりません。大抵は上半身は分厚いジャンパーやマフラー等で完全武装するのに、対照的に下半身は思いっきり太股丸出しで、実質的には下半身だけ裸で歩いてるようなものです。場合によってはニーソックスを着用する者もいますが、着用しなければ勿論思いっきり太股が丸出しになるので、注目されやすくもなるし、そして普通に寒いでしょう。

 一応世間的には寒いと思われる季節の時に半袖なんかを着れば確実に変な目で見られてしまいます。そして、アニメでもドラマでも現実でも真冬の時に半袖、特に上半身の肌を露出させて歩いてる者を見るのは恐ろしい程に稀だったりします。大抵は上にジャンパーだのコートだのを着てるので、半袖とかそういうのはまず見れません。

 だけど脚は出してても世間的には何も言われる事は無いみたいです。まあネットとかでは思いっきり寒いだろって言われてたりしますが、直接本人には言わない事が多いみたいです。まあ男子達からすれば、真冬でも思いっきり短いスカートで生脚を出してくれてる訳だから、いつでもパンチラが期待出来ると考えれば、生脚は悪いとは言えないでしょうし、それに意外と現実の女子でもスカートの中に短パンとかは履かないので、尚更期待は大きいでしょう。

 それでも言える事としては、結局寒いです。ただそれだけですが、普通に寒いです。確かに上半身みたいに内臓が冷える訳じゃないので、意外と気分は悪くならないみたいですが、それでも脚はどんどん冷気によって冷やされるので、上半身は温かい状態でも、脚だけは常に冷えてるので我慢するのも時間との戦いになるかもしれません。

 でも結局、下半身だけは生脚を思いっきり出す姿は結局の所として可愛いんですよね、はい。

↓ほれw 魅力自体は出ると言えば出るよ↓

由比ヶ浜結衣さんはギャル風の格好であるが故に、勿論のようなミニスカートである

 由比ヶ浜さんですが、多分このお方に限らず余計に長いスカートの場合、外見的に確実に可愛さは生まれてくれません。いくら冬で寒くて防寒対策をしないといけないにしても、どうしても女子は外見の方に可愛さを残さないといけないので、例え寒くても可愛さを残さないと女子としてのプライドに傷が付くのかもしれません。

 だけどミニスカートというのは、あれは可愛さというよりはパンチラという性に関わる部分を見れるという期待を撒き散らす格好なので、それは可愛いというのはもしかしたら間違いなのかもしれません。可愛い格好というよりは、性的な世界への入り口を脆い形で曝け出した格好とでも言うべきでしょう。

 それでもやっぱり脚が出てると女子の場合は妙に可愛く見えるというのはそれは世間からの思われ方であるし、真冬の時でもミニスカート、まあ上はコートで防寒対策を完璧にしてるけど、生脚を思いっきり露出させてると、一部の者からは冷えたであろう脚を暖めてやりたいとか、凍えてるであろう尻を触ってやりたいとか妙な企みを持たれてしまうようである。

 要するに、男性チームからすれば、女子のあの部分が見える期待が出来るから本当は間違ってる可能性があるような服装だとしても、何も言わないのかもしれないが、結局言える事は、結局寒いのである。もしニーソックスを着用してても、それはズボンでは無い為、必ずパンツとニーソックスの間に隙間が出来るせいでそこから冷たい風が入って、その部分だけは何も着用してないのと同じ状態になる。

 女子は真冬でもそういう凄まじい格好をする事が多いが、海外に目を向けると、また違った方向性で凄まじい格好をしてる者もいたりします。

↓氷を使う忍者だけど、格好は……↓

サブゼロは寒さに適応した身体を持ってるからこそ、寒さにも強いと言える

 とある格闘ゲームに登場する氷使いの忍者ですが、氷を使うという事は、本人は冷気に強いという事になるでしょう。実際に両手から氷を自分で生成して、それを武器に戦う訳なので、寒さに強いのは言うまでも無いでしょう。ですが、外で寒い季節の時に半袖で歩くのはどうしても奇異な目で見られてしまいます。

 逆に言えば寒さに適応した身体を持ってるからこそ、こんな格好を寒い場所で出来るんだと思います。寒ければ露出度のある格好なんてまず出来ませんし、あまり寒すぎると実際の身体の機能も悪化してしまう為、寒さの対策は何かしら取らないと体調不良を起こしてしまうでしょう。

 だけど男性系のキャラの場合、寒い場所で皮膚の露出がある格好をするにしても、脚を出すという事は非常に稀です。大抵は上半身が露出してる事が多いと言えます。腕が半袖状態になってるとか、裸の上半身とか、男性の場合は下半身より上半身の方を強調する傾向にあるようで、女子の服装と比較すると大きな差別化と言えます。

 それに男性の場合、脚を露出させてたりすると場合によっては妙な風に見えてしまう事があります。特に上半身は着込んでるのに、下半身だけ出てたりすると、それこそ性別に合わない格好だと思われる事も多分多いでしょう。尤も、男性でも容姿が中性的で女の子っぽかった場合は脚だけが出てる格好も可愛く見えますが、それは女の子っぽい容姿だから許される事で、男前な容姿の奴なら確実に冷めます。

 脚の露出は女性だけに認められた特権なのかもしれませんが、だけどそれは真冬になっても、途切れる事は無いみたいです。制服の時とかは例え寒くても脚の方は対策も一切しないで外を歩く訳ですが、脚を露出してても性別の差別化によって世間から何も言われないから、平然と露出しながら歩くご様子です。

 勿論それは別に悪いという訳ではありませんが、真冬の時に脚を出した服装をしても実質的にメリットは薄いと思うべきでしょう。まず寒い為、外を歩いてる間は常にストレスに襲われる事になるし、血行も悪くなる為、人体にも悪影響です。当然ミニスカートなので、体勢を誤ればパンチラのリスクもあります。人体には悪影響であるわパンチラで恥ずかしい思いをする可能性はあるわで実用性で考えると、危険な服装と言えます。

 そして、スカートだとどう考えても真下からの攻撃には弱い為、触手等に襲われた時はもう身の安全の保証は出来ないでしょう。そういう意味でも、戦いの世界でミニスカートで挑もうとする女性はもう少し考え直した方がいいかもしれませんが、日本の作品の場合、メインの客層の者達が日本人である為、どうしても外見的に可愛くないとウケてもらえないので、ミニスカートは外せないみたいです。

 この世界はどうしても外見が良くないと売り上げも出せないので、そういう意味では脚を露出させた格好というのは、女性キャラにとっては必須なのかもしれません。実用性どうこう言ったとしても、それで外見が悪くなれば数字が出せなくなりますからね。

 とりあえず今回はこれで終わりますが、服装が完璧に季節に釣り合うような形になるのは……まあ期待は出来ないでしょう。人間とは体温の変わり方のシステムが異なる亜人とかであれば多少は薄着でもいいんでしょうけど、人間は寒さにも暑さにも弱い訳だから、それに対応した服装を的確に出来ないと不味いでしょう。

↓こいつなら高温にも低温にも対応出来そうですがw↓

亜人は大抵自分で体温管理が出来る為、薄着でも多分問題は無い

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

誰でも生きる権利があるのは確かにそうではあるが……




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オー! マイキー! マユミ

 もう盆休みも終わってかなりの日数が経過しましたが、次に待つのは正月休みです。だけどその間はこっちはネット活動によるブログの復興や、小説の創作活動や、その他色々ネタ集め等、そして生活を繋ぐ工場作業と、休んでる余裕はありません。そして、正月休みの為に計画も練る必要があります。なのでどんどんやる事は増える一方です。

 最近はどうしてもネタ集めに命を賭ける傾向にあるので、ゲームにしても、ストーリー性がやや薄いアクションゲームの存在意義に疑問を持ち始めてるような状態ですが、だけどアクションゲームの場合、道中の様子を観察すると、背景の勉強になる事もあります。或いは、小説で特定の目的地に向かうにしても、道中をどんな風に形作るかも重要になる事があります。

 そういう時に、アクションゲームでよく見えるような複雑な地形を参考にすると、ネタとしてはかなり良質な素材となるかも分かりません。任天堂はアクションゲームの王者とも言わんばかりに色んなキャラでアクションゲームを出してますし、特にマリオシリーズに関してはもうアクションゲームの代表とも言える存在で、そして生みの親が任天堂なので、尚更アクションゲームに関してはもう代表とも言える存在です。

 ただ、それを小説活動に活かせるかどうかは別問題です。でもそれをどうやってネタに活かすかを考えるのもある意味では作家の使命かもしれません。

↓今は溜まってるアクションゲームの処理の最中です↓

毛糸のカービィnew スーパーマリオブラザーズ wiiスーパーマリオ3Dワールド

 毛糸のカービィ、スーパーマリオブラザーズWii、スーパーマリオ3Dワールド、と、どれも任天堂の名作とも言えるアクションゲームですが、いずれもまだ最終ステージに到達してません。やっぱりどうしても別の事をしてるせいで、最終ステージまで行こうという気持ちが出てきてくれないからなのかもしれませんが、折角買ったからには最後まで行かないと勿体無いです。

 いずれも任天堂ならではの独特な操作方法が作品毎に用意されてます。毛糸のカービィであれば、毛糸らしい表現を使った、例えば糸を解く事で何かしらの仕掛けを解除する要素、マリオシリーズであれば、今までの基本的なシステムはそのままに、基本から出来るだけ外れないような新作毎のアクションが用意されてます。勿論新ハードの特性を活かしたようなアクションも豊富だったりします。

 だけど何れも、やっぱり指先のテクニックが要求されるし、それが無ければどのゲームもまるで前には進めません。カービィに関しても、毛糸を絡んだアクションではありますが、どんな風に仕掛けを弄って、どうやって敵を処理するかとかも考えながら進まないと余計なダメージを受けたり、隠しアイテムに辿り着く事も出来ません。新しいアクションが生まれたら、それに素早く適応しないとそのゲームを極めるのは無理に近いです。

 そして、最近は任天堂からとんでもないアクションゲームが発表された訳でして……

↓スーパーマリオメーカー↓

スーパーマリオメーカー

 これですね。もしかしたら、この作品のおかげで、過去のアクションゲーム達もまた一気に注目されてしまう可能性があるぐらいのとんでもない要素を秘めたアクションゲームの究極形態かも分かりません。

 内容としては、まあ自分でコースを作成出来るというものですが、これがまた想像を超える完成度でして、今の時代はゲーム機がネット回線に繋がってるのは当たり前の事なので、それを世界中で共有出来るんですね。ある意味ではただそれだけなんですが、ネット世界全体が繋がるので、世界中のユーザーが作ったステージをプレイ出来るという事で、もうそれはそれは世界中の職人達が毎日のようにとんでもないステージを生み続けてる訳です。

 まだ発売から1ヶ月も経過してないのに、この時点で既に万単位の人達から注目を集めてる職人もいるけど、一体どれだけ熱中したのかは……分かりません。まあそんなこんなで、このマリオメーカーのステージ作成の為に、他のアクションゲームでステージを研究する者も増えてくる……のかな?













オー! マイキー! 川北家 パパ

 さてと、かなり話が反れてしまったので、本題に入りたいと思いますが、まあ、人というのは確かに生きる権利がありますし、そして逆に殺人等の命を奪うような行為は蔑まれる傾向にあります。それはこの地球に生きる人間達が長い年月をかけて作った決まりのようなものだし、これのおかげで人々は基本的に行き続ける事を許されてる訳です。

 だけど生きるというのは、とてもシビアな事ですし、そして同じ地球で生きる以上、人間というのは必ず将来的には地球にとって何かしらの貢献になるように働く、活動する、等と言った行動をする事になります。特に成人を過ぎた場合、それをしない者は社会的には嫌われる可能性が高いし、そして最悪な場合は無職やらニートやら引き篭もりやらと、酷い言われ方をされる事になります。

 そういう意味では、この地球で生きる為には、人は全員何かしらの形で地球にとって貢献が出来るようじゃなければいけないかもしれません。

 地球に住む以上は、その分だけ地球上の住める場所を取ってる事になるから、そこにいられない者の為にも、責任を持って生きなければいけないと言えるでしょう。

↓確かに、人が生きるのに理由は存在しないが……↓

絶剣のユウキさんの台詞

 通常であれば、人は例えどんな事情があろうとも、生きる権利はあります。まあ殺人とかを犯したような奴にそういう権利があるかどうかは謎ですが、重罪を犯してない者であれば、通常なら生きる権利があると言えるでしょう。

 それは人として大事な事ですし、人の行動の価値に対して、それを生きてていいのか駄目なのかの判断基準にするのも、人間としては最低になってしまうかもしれません。生きる為にわざわざ価値を探りながら生きるのは、それはもう毎日が本当の意味で戦場になってしまうし、価値が無くなったからってそれで他者に殺されてしまうような世界は、もうそれは人間が住める世界では無いでしょう。

 例え自分にとって不幸があるとしても、そんな状況で精一杯生きる姿というのは、そういうのを作品にすると、やっぱり感動を相手に与えられるので、色んな人に見てもらえる可能性も高くなります。結論から言えば、通常であれば不幸な身になったとしても、それを否定する権利は他者には無いし、誰だってちゃんと最後まで生きる権利があるというのも事実でしょう。

 ただ、世の中、誰もが普通の考えを持ってくれてるとは限りません。場合によっては生きる為には絶対的な価値や、絶対的な力が必要だと信じて疑わない事もあります。とりわけそういう考えを持つ連中が集まるのは架空の世界、それも戦いだけが支配するような世界である事が多いですが、そういう世界の場合は寧ろ、自分を護る為に他者の命をなんとも思わないなんて事も多いと思われます。



↓戦いの世界では弱い奴は必ず死ぬ↓

リーグ・オブ・レジェンズ ryze kassadin

 リーグ・オブ・レジェンズのちょっとしたシーンですが、戦いが日常になってるような世界では、多分甘えというものは一切許されないかと思われます。生きてる権利があるとか、生きる価値があるとか、誰でも平等に生きる権利があるとか、そんなもんはまず無いと思われます。

 まず生きる権利があるという主張を全員がするなら、まず戦い自体が発生しないでしょう。そしてこの世界では基本的に相手を倒す、まあゲーム中ではゲーム特有の消滅だけで済んでますが、実質的にやってる事は殺し合いと殆ど変わりません。自分が勝ち残る為には、どうしても相手を殺して進むしかありません。

 その為、戦場では命は大切にしないといけないとか、そういう考えは実質的には甘ったれになります。自分が生きる為には、どうしても命に対して非情にならないといけない事もあります。確かに人前で命を軽視するような発言をするのはご法度だし、相手からは非情だと思われて、それで避けられてしまう可能性もあるでしょう。

 でも戦いの世界ではそんな事は言ってられません。誰もが生きてる権利があるなんてのは、それは本当の意味で甘ったれになります。戦場で勝ち抜くには、もう力が絶対に必要になりますし、力が無ければ生き残れません。

 そして、社会でもある意味では似たものがあります。企業もやっぱり戦争のような世界です。企業にとって、自分達の力になれないような人間は置いとくのは苦痛になります。生き残る為にはどうしても優秀な奴を手に入れないといけません。

 何れ人は必ず何かしらの形で社会に出る為、その時に少なくとも何かしらの貢献を地球に出来るようじゃないと、存在する事に疑問が生じる事になるかもしれません。この世界では必ず仕事側と客の2つの関係で成り立ってる訳ですが、客側の人間も、別の場所では仕事側の人間として生きてます。そして必ず何かしらの形でこの世界に貢献を与えてます。

 なので、もし貢献をしない人間の場合、例えどんな理由があったとしても、地球的には有害と言えます。確かに客としてでだけで、相手に金銭を提供するのはそれはそれでいいでしょうが、仕事側の人間に就いてない場合、収入は実質的には親とかみたいな外部の人間に頼る事になるので、もしその外部の人間が一切いなくなってしまったら、もう収入を得られなくなる為、事実上地球的には存在価値が無くなってしまいます。

 だけど貢献するしないで存在価値を判断するのは、あまり宜しい話ではありません。

 でも現実的に考えると、実質それは間違いであるかどうかと言われると、また疑問になります。会社も同じで、貢献出来る力が無ければそこにいる意味がありませんし、会社にとっても邪魔になります。邪魔という言い方は酷いと思われるかもしれませんが、でも会社だって生き残る為にはしょうがないんですよね。そういう意味では、地球も同じ事を考えるのも無理は無いでしょう。

 だからこそ、人間は年少の時からちゃんと社会に貢献出来るように訓練をしないと、最低最悪な言い方になりますが、いざ働ける年齢になった時に失敗作という角印を押されてしまいます。



↓こいつらはそういう意味では常に命懸け↓

モータルコンバットX

 戦いの世界では、強さこそがある意味では世界にとっては完成品としての扱いになるかもしれません。例えどんな形で相手を惨殺するにしても、自分が生き残らなければ未来はありませんし、負けた方は死んで、そしてもう未来は存在しなくなります。

 強い者が生き残るというのは、それは現実世界でもある意味で同じかもしれません。会社も経営の世界で勝ち残る必要があるし、アマチュアの創作の世界でも相手に認められる物を生み続けられないと見捨てられますし、ゲームでもやっぱり上手な奴のプレイ動画の方が人気が出るし、友人関係にしても言動が相手を魅了させるような奴じゃないといつかは飽きられたりします。

 やはり結局、この世界で生きるのに大切な事はいずれにしても相手に気に入られる能力だと思います。何をするにしても、相手に気に入られなければ数字という形の成績も出せないし、売り上げとかにしても、やはり数を稼がないと利益に繋がりません。

 確かに生きるだけなら誰でも生きる権利はあるでしょうけど、だけど相手から何かしらの形で評価や利益を得ないと、多分生きてても面白くないと思います。そして、今はネット世界というものが存在しますが、そこで自分自身をアピールしてる人も多いでしょう。

 だけど、多分そのネット世界に踏み込まなければ、自分の存在を相手に気付いてもらいにくくなる可能性もあります。自分が今何をやってるのかとか、どんな活動をしてるかとか、どんな趣味や特技を持ってるのかとか、ネット世界に踏み込まないとそれを知ってもらえる可能性はどんどん低くなってしまいます。ある意味では自分の事を知られてないというのは、それはこの世界で生きてる事を知ってもらえない事なので、生きてる意味について疑問が出るかもしれません。

 この世界はもう命そのものは賭けてないにしても、だけど色々と必死にならないといけないのは事実です。ネット世界で有名になるには、有名になれるだけの何かを提供しなければいけません。非常に大変な事です。ある意味ではもう人の奪い合いです。恐ろしいですね。

 そして、今回の記事の最初に紹介したユウキさんですが、確かに闘病という残酷なハンディキャップを背負ってましたが、だけど仮想空間の方では最強の称号を得てた訳で、そういう意味ではしっかりと自分が生きてきた価値を残してたと思います。寧ろ、闘病があったからこそ、あんな風に何かしらの形で多くの人に自分の名前を知ってもらってたのは正解だったと思います。病室にいるだけでは相手に名前も知られないから、生きた証が残らない危険もありましたからね。

 んでもって、ユウキさんのフィギュアが遂に今年の終わり際に登場するという朗報があります。

↓凛々しくなって登場してくれます↓

絶剣 ユウキ フィギュア

 今まさに突撃してる姿を描画した姿ですね。これが部屋に飾られると思うと、原作が好きな人であっても、単にキャラが好きな人であっても、なんだかテンションが上がる逸品となるのは間違い無いでしょう。

 ただ、フィギュアなので、当然のように値段は高いです。PS4の新作ソフト以上の値段を誇るという強敵です。それだけアニメキャラは注目を浴びてるという証拠になる訳ですが、当然のように子供の場合は値段の都合と、そして少女キャラという性別による気まずさの都合でなかなか手を出せませんし、小学生がこういうのを購入してたら……多分高校時代に行く頃にはもっと重症化してる……って言うのは駄目かw

 フィギュアのような造型系の物は、やっぱり創作活動をする者にとってはネタになってくれる存在です。動きがハッキリとしたポージングであれば、何か描写をする時に参考にもなりますし、そしてキャラ自体の容姿や服装、そして雰囲気も実際に絵じゃなくて3Dで把握出来るので、パソコンの画面で見る二次元イラストとはまた違う形で見る事が出来るでしょう。

 だけどフィギュアは高校生ぐらいになったら手を出しても悪くはないと思われます。アニメのキャラってのは大抵年齢が10代半ばなので、高校生も大体それぐらいの歳なので、自分と同じ歳ぐらいのキャラを見ればやっぱり何かと興味を持つのも無理は無いでしょう。

 ってな感じで、ユウキさんも劇中でもしっかりと貢献はしてくれたし、現実世界に視聴者やファンどもに対してもしっかりと貢献してくれる訳です。やっぱり人はどこで頑張ればどこで評価されるか分かりませんからね。ユウキさんはある意味ではあの仮想世界のおかげでここまで活躍出来たので、やっぱり例え不自由があるにしても、もし僅かなチャンスがあるなら、そこに賭けてみるべきなのかもしれません。










オー! マイキー! 川北家 子供

 とりあえず、記事の方はこれで終わります。ブログの方は書けたので、とりあえず小説の方をまた再開させるつもりです。ブログ自体はやっぱりどうしても衰退が酷いので、何とか手を打たないと厳しいです。今はネタ集めの一環としてブログの方でも小話等で記事を出来るだけ毎日投稿するようにしてますが、果たしてどうなるか……。

 小説の方は、ネタ集めもしながら、そして工場作業の合間を狙って進めるとしましょう。ブログが一旦完成したので、また小説の方に力を入れるとします。だけど、とりあえず今心配なのは、3年ぐらい前のようなアクセスを取り戻せるかどうかです。あの頃は1日で100アクセス以上は平気で行ってたのに、今はもう不味い状況なので、これからまた色々と頑張らせて頂きます。

 では!



評価は頑張れば貰えるとは限らないよ
オー! マイキー! サングラスの警官

 とりあえず平日はもう言うまでも無く、工場作業で身体を酷使されてますね。なので、平日は辛いけど、でも仕事をするとその分だけ旅行の資金を稼げるので、文句は無いのよ。それに、働くっていう事は、日本の為に自分の存在価値を伝える事にもなるから、それはそれでいいのじゃい。仕事で大変な思いをした分をいつも旅行に捧げてるようなもんなので、それはそれでまたいいのである。

 にしても腕が相変わらず痛いですね。腕を酷使し過ぎた結果なんでしょうけど、とりあえず痛いと活動を制限されてしまいます。なので夜はあまりモンハンのフロンティアGが出来ないような状態が続いてますが、他のゲームなら何とか出来る状態なので、今はモンハン以外のゲームも結構やってるっていう状態ですね。

 とりわけ今はスマブラWii Uがメインですが、でも他のゲームもまだ残ってたりするので、その他のゲームも色々挟みながらプレイしてるって感じですね。まあパソコン作業も手放せないので、どっちにしても忙しすぎる家庭内生活も送ってます。

 ただ、最近はどうしてもまともにブログの更新が出来ないという訳でして、ちょっと1つ妙な対策方法を考えたんですよね。

 それは簡単です。画像を1つ載せて、それに対して軽い感想やコメントを載せるというものですね。これなら手軽だし、少し時間が空いた時にすぐに実行出来るのも強みです。ブログの場合、やっぱり更新はしとかないと読者達から怠けてるって思われるし、そして社会人になると思うように更新も出来ないので、やっぱり何か考えて、出来るだけ、小さくてもいいから新しい話題を振りまかないといけません。

 流石に何ヶ月も放置するなんて出来ませんし、思うように更新が出来ないなら、最近はツイッターとかそっちもあるから、上手に連携させる方法も考えないといけないでしょう。放置なんかしたらブロガーとしては恥ずかしすぎるので。

 ちょっと唐突ですが、岡山県倉敷市のお土産的な菓子をちょっとw

『倉敷ぷるんな豆乳仕込み』

倉敷ぷるんな豆乳仕込み

倉敷ぷるんな豆乳仕込み

 これは正月旅行の時に倉敷で購入した菓子ですね。確かこれ、倉敷のたった1件だけの店限定の商品だったんですね。他では買えないという明らかに和風な雰囲気のある菓子です。

 餅のような菓子で、勿論のように豆乳の味がほんのりするような、岡山らしい落ち着いた味のある菓子でした。値段も決して高いって訳じゃなかったので、岡山観光に行った際は是非狙っても損は無いというそんな逸品ですね。

『ゆらゆらごちそう時間』

ゆらゆらごちそう時間ゆらゆらごちそう時間

 これは大阪の海遊館と呼ばれる水族館で購入したフォンデュと呼ばれる菓子ですね。まあ他にも購入はしたけど、今回はその1種だけって事ですね。

 中身はクッキーみたいなあれでしたが、やっぱり海遊館という日本でも屈指の大御所レベルの水族館で購入したという風格があるので、味もなんだかそれらしく感じました。詳しい味は説明出来ないけど、見ればどうしても購入したくなるような不思議な魔力があります。















オー! マイキー! 強盗

 さてと、じゃあ早速本題に入りたいと思いますが、現在、アイドルマスターシンデレラガールズがアニメになってくれてますが、7話の話を見てちょっと個人的にふと感じた事があったので、今回はその話ですね。

 確かに誰だって評価はされたいし、そしてアイドル志望なら、絶対に沢山の人に注目されたいでしょう。だけど、そういう思いが空回りして、それでどうしても自分の思い通りになってくれないからって、意地になってしまう事もあるみたいです。

↓いきなりピンチになる場面↓

アイドルマスター シンデレラガールズ

 まあ、非常に手短に説明すると、まあ未央ですね。ミニライブをした所、自分の思ったような量のお客が来てくれなかったから、それで絶望してアイドルを辞めるなんて言ってしまうっていう話です。本人は努力したつもりなんだろうけど、努力さえすれば客塗れになってくれるという幻想から脱出出来てなかったから発生したトラブルですね。

 本当は下積みをして、ちょっとずつ人気を得るっていうのがアイドルなのに、いきなり客塗れになると思い込んでたから、あんな事態が起こってしまった訳です。

 まあ最終的にはプロデューサーの非常に説得力のあるやり方のおかげで未央は再びアイドル活動に復帰してくれた訳だけど、ただ、あういう場面って結構思い当たる人も多いかもだし、私自身も過去に似たような事をしでかした事があったんですよね。

投稿小説モンスターハンター

 ここはまあ元モンハンの二次創作小説サイトです。2010年の2月までは素晴らしい小説サイトだったんですが、それ以降はもう存在価値すら疑われるようなゴミ捨て場へと変貌して、そして現在はもう過去のエリート作家達さえも一切出入りしない風化したサイトになっちまってます。

 それより、一応私もここで活動はしてたんですが、コメントという存在が、私自身のモチベーションを上げてくれてたと同時に、それが結局自分自身の考えをおかしくさせる要因にもなっちまったんですよね。やっぱり数字は大切だけど、それに囚われすぎると自分の活動を楽しいと思えなくなるから、それがまた怖い訳です。

 っていうか、私はここで活動してた者達の半分以上から嫌われて、それで追い出されてしまったという経歴をここで持ってたりします。まあ結局は私が辞めただけじゃなくて、私以外の私を積極的に敵対してた者達も結局辞めちゃったけど。

 だけど、誰だって最初からいきなり凄まじい評価を貰えてた訳じゃありません。

 必ず最初は下積みとか、練習とか、地道な訓練とかから始まります。そしてどこかで少しずつ評価されて、そしてやがては大御所レベルにとなる訳です。誰だって最初は低い評価しかもらえません。低い評価を受け取って、そしてどうして自分に問題があったのかを見直して、そしてそこから成長に繋げます。

 因みに私が上記のサイトで嫌われた原因は、コメントが貰えなくなった時にキレた為です。たったそれだけですが、それだけの為に私はほぼ全員から嫌われて、そして最終的にサイト自体も人が一切来ない抜け殻みたいな場所になってしまった訳です。

 それはもう過去の話ですが、それより、モバマスの方だけど、未央はちょっと自分に対して自信過剰になってた可能性がありましたね。練習さえすれば勝手に客が集まってくれるって勘違いしてたんでしょう。でも現実はそんなに甘くはありません。練習したから客が来てくれるとは限りません。

↓これも1つの妥協、そして勉強か↓

アイドルマスター シンデレラガールズ

 だけどこのアニメもやっぱりアイドルっていう題材を扱ってる訳だから、いつも都合のいいような展開を出すなんて事はしないみたいですね。まあプロデューサーの性格はちょっと優しいを通り越して甘いような気もするけど、でもダンスのコーチをするトレーナー達はなかなか厳しいみたいで、怒る姿とかはやっぱり現実的と言えるでしょう。

 それより、まあ未央は一時的にアイドルを辞めるなんて怒鳴ってたけど、でも未央自身は確実に自分のしたい事を充分に出し尽くしてたから、それはそれで絶対に間違いでは無かったと思うし、あの足を止めて見てくれてた十数人程度の客達からの評価は本物だった事でしょう。

 一番大事な事としては、やっぱりあれです。高い評価を出す事も、まあそれも大事だとは思うけど、やっぱりそれよりも、自分の力を完璧な形で出してたかどうか、ですね。一応モバマスの中では未央はパッションという属性でして、明るいというよりはやかましいような性格な彼女だけど、そういうやかましい部分があってこその彼女だし、そして作中でもそういうやかましい性格を否定するような輩もいないし、プロデューサーもそういう元気を充分に評価してくれてたと思うから、彼女は充分力を出してただろうし、そしてこれからもあのテンションでこれからも頑張るべきでしょう。

 アニメの方ではまだまだ特訓中の姿を視聴者に見せてるんだろうけど、でもゲームの方ではもう立派なアイドルとして目覚しい活躍を見せてくれてます。

↓ほれ、もうここまでやってくれてるよ↓

本田未央本田未央


 スーパーレアとか呼ばれるような世界で今はもう頑張ってます。モバマス自体が最初に登場した時から頑張ってるからこそ、現在も沢山のスーパーレアとかその他色んな種類のレア系アイドルとして登場してくれてます。

 多分ここまで来れたのも、練習を重ねたから、では無いでしょう。しっかりとプレイヤー達の心を掴んだから、ですよね。勿論そこには評価の問題もあるだろうけど、やっぱり評価を得られるのは、練習したからじゃないでしょう。練習したりレッスンしたりしても、人の心に響いてくれなければ無意味です。単に練習したからじゃなくて、練習やレッスンの過程で、人の心を掴む方法を理解出来たんだと思います。

 特にアイドルの場合は兎に角普通だと絶対に面白くないし、こいつにしか無いって思われるような個性が無いと人気も出ません。そういう意味でも、未央さんはよく頑張ってくれてたと思いますし、ゲームの方でもあれだけスーパーレアが発表されてる訳だから、ファン達はしっかりと未央の気持ちには応えてくれてると思えますね。

 そして遂には前回のコミケではドラマCDもしっかりと発表されてるぐらいなので、別に未央さんはアニメの時みたいにあんな絶望的になる必要は無かったでしょう。

↓ほれ、こんな風にねw↓

シンデレラガールズ Passion Winter Activity!

 内容は北国でスノボなんかをするという内容のドラマCDです。歌は収録されてなくて、そしてコミケでの発売なので、入手手段は結構限られてますし、こういうコミケ系の商品はしばらく月日が経つと恐ろしいぐらい値段が跳ね上がるので、一般購入が出来る時にさっさと購入しときましょう。

 そして結局言える話としては、普通では駄目なんですよね。確かに内容はスノボを堪能するっていう話、まあ大雑把な説明だけど、ただスノボをしてるだけの内容のドラマCDは絶対に売れません。そんな普通の光景を映してても面白くもなんともありません。面白おかしくやる事で、客を惹きつけます。

 まあ内容は直接自分で聴くのをオススメしますが、CDのジャケットを見るとユッコの雪だるま姿があって、それが原因で実はユッコは運動神経が悪いという噂がされてましたが、CDの内容を聴くとその心配は無用になりました。何せ、美嘉以外の4人は全員未経験で、そしてユッコの雪だるまシーンを連想するような場面も別にCD内には無かったので、大丈夫っぽかったです。

 まあそれでも、おバカなやり取りは相変わらずだったけど、それはパッション属性の者達が集まってるから当然と言えば当然かもしれませんね。

 ただ、後半のログハウスに迷い込んで、誰もいないからって勝手に入り込んで、そんでもってそこで寝てしまうシーンは、場合によってはレイプシーンを連想させるからちょっと危なかったかもしれませんね。もしログハウスに持ち主がいて、凄まじく性格の悪い男集団だったりしたら、確実に……。まあ勿論内容はそんな極悪な年齢制限の入る自体は無かったのでご安心を。でもどっかの同人誌でそういうシーンを作られなきゃいいけど……。

 だけど結局言える事としては、自分自身のやりたいと思う事を完全に出せるかどうか、なんですよね。アイドルであれば自分の個性を隠さずに出さないと絶対にファンの心なんて動かせないし、アイドルに限んなくても、他の世界で頑張ってる奴らも自分を思い切りだしてるからこそ、それで凄まじい個性をぶっ飛ばしてる訳です。

↓このちょっと悪そうな忍者さんも……↓

league of legends Zed

 はい、私が好きなLeague Of Legendsに登場するZedっていう忍者さんですが、この人も影を扱いながら忍び寄るっていう、まあ説明してもイマイチ把握してもらいにくいでしょうけど、この人だって多分個性的な能力を発揮させてるからこそ、プレイヤー達に注目してもらえてる事でしょう。

 アクションと外見に個性を持つ事で、アクションゲームでは存在をより相手に知ってもらえるようになるけど、逆に言えば個性が無くなればもう全員が同じ性能とか特徴になってしまうので、個性はかなり重要な要素と言えるでしょう。個性が無ければそれはただの駒になります。外見がちょっと違うだけで、中身や性格、特徴が同じだとそれは絶対に面白くもなんともありません。

 個性ってのは大切ですが、だけど中には個性を攻撃する輩もいます。因みにさっき紹介した『投稿小説モンスターハンター』でも、人の個性を攻撃したが為に結果的にあのサイトを滅亡へと追いやった者が実は存在しました。まあ名前は直接は出しませんが、個性を奪うっていう事は、その者達の楽しみを奪い取ったり、攻撃したりする事になるし、そして何より成長や進化を妨害する事になりますからね。そんなのは本当に価値が無いです。

 だけど残念だけど、個性を攻撃したり中傷したりするのは本当に面白いです。相手を妨害したり攻撃したりする事ほど、人間にとってはこれ以上の娯楽はありません。面白いからどんどんエスカレートします。やめろって言ってもやめられません。だって、面白いからやめられる訳がありません。

 勿論面白い事、特に相手を攻撃して面白さを得るような行為を続けてると、必ず本人だけでは無く、その空間全体にも極大な悪影響を及ぼしてしまいます。結果的に『投稿小説モンスターハンター』はゴミになりましたが、当然です。自分のしたい事を出来ないような場所が滅ばないはずがありませんからね。勿論、滅ぼした者達は大抵の場合、反省なんかしません。するはずもありません。

 あ、因みに未央さんはアイドルを辞めるとか偉そうに言い放ってたけど、結局は皆がいるプロダクションに戻ってきました。

↓謝れば皆は分かってくれるのよ↓

アイドルマスター シンデレラガールズ

 謝るとは言っても、女の子らしかぬ『ごめん』の連発でしたが(いや、実際はプロダクションでは『なさい』も付けてたよ)、それでもプロダクションの皆は分かってくれたようです。

 やっぱり普段から一緒に頑張ってる者同士だったので、心が通じ合ったみたいですね。でも、逆に言えば1回でも辞めるって本人の口から放たれてる訳だから、それを盾に復帰を拒む奴がいなかったのは幸いと言えるでしょう。

 どうでもいいけど、投稿小説モンスターハンターの方では、数年間同じ場所で一緒に活動してたのに、1回辞めるって言った事を盾に、復活した時に思いっきり攻撃してきた奴もいたけど、それを考えると案外ネット世界での友情関係ってのはかなり脆いって事を知りましたね。やっぱり現実世界で直接顔を合わせて活動してないと、まともな友情とか信頼とかは築けないみたいですね。

 だけど、たった数ヶ月程度レッスンした程度では爆発的な人気なんてのは到底不可能な話だし、それを未央さんも分かってくれたんだったら、この話は凄くいい話だったと思いますね。

 それに、未央さんは自分自身の振る舞いや性格や考えてる事を誰にも否定されてなかったし、自分のやりたい事を思う存分にやって、それでどんな形だとしても評価という贈り物があればそれで充分だと尚更思いますね。ただ、逆にもしあの時のお客の量が、自分のしたい事を強引に滅茶苦茶にされててあの結果だったりしたら、それはやっぱり腹立たしくなるかもしれません。何せ外部からの妨害で自分の評価を落とされるようなものだから。

 投稿小説モンスターハンターでもそうだったんですよね。オリジナル要素の否定、コンテンツの否定、その他の言葉の暴力行為、もう酷かったですし、考えてみたらあんな場所で活動してた自分も馬鹿らしかったと思います。結局私があそこで問題行動を起こして、そして全員から追い出された原因も、結局は自分のしたい事を完璧な形で出来なくなったから、ですからね。

 人間は基本的に自分のしたい事を100%やった程度じゃあ絶対満足出来ません。300%はしないと駄目です。まあこれは時間の使い方や生活のスタイルにも左右されるけど、300%出して、もうそれ以上は出来ないぐらいの気持ちでやらないと満足なんか出来ません。当然のように、外部から自分のしたい事を押さえ付けられて妨害されれば、100%未満の事しか出来ないので、もう不満だらけになります。

 やっぱり、非常に重要な事は、自分のやりたい事を出す事ですね。それが出来なければ不満が出るのは当たり前だし、やりたい事をしなくてそれで評価に対してゴチャゴチャ言うのも間違ってるでしょう。本気でやってない事に対して、本気で評価が来るはずがありませんからね。そして、評価をまともに得るのだって、とても時間がかかります。未央さんはまだゲームでは数年ぐらいの登場であれだけの人気があるけど、世の中にはその倍以上の時間を使ってる者達もいますからね。

↓クッパの息子達も何年も頑張ってるので↓

クッパ軍団のメンツ

 最近はスマブラWii Uをやってるので、こいつらを目にする機会がまた激増した訳ですが、こいつらが始めて登場したのは1988年のスーパーマリオブラザーズ3です。多分初登場した時はきっと単なる各ワールドのボスという事ぐらいしか思われてなかったでしょうし、当時は現在みたいな知名度は無かった事でしょう。

 だけど彼ら(1人だけ女の子も混じってるけど)は何年も努力した結果、こうやって最新型のゲームにも登場を許されたんだと思いますね。散々マリオにやられて、負けて、ステージによっては溶岩に叩き落とされても不屈の精神で彼らは蘇りました。普通溶岩に落ちたら確実に死亡するけど、彼らはマリオに勝ちたいという気持ちがあまりにも強すぎるから、溶岩程度では死なないんでしょう。

 でも言える事としては、本気でやらないと知名度も一切上がらないという事です。彼らは数年以上頑張ってます。そして色んな場所で頑張って、目立って、そして結局マリオに倒されちまうけど、でも親父であるクッパと一緒に常に必死になってます。

 因みにクッパの本当の息子はクッパJrだけとの事で、他の7体は厳密には本当の息子では無いという話です。まあその辺はどうでもいいけど、目立つんだったら、それ相応の活動をしないといけないって事です。知名度を上げたいなら、自分をアピールしないといけないし、そして7人もいたら全員が全員異なる個性を持たないといけません。じゃないと目立ちません。

 知名度や人気を上げるにはどうしても長く活動しないといけません。相手に知ってもらえて、それで始めて人気が出るのかどうかも決まる訳だし、そして人気が出なかったり、知名度が上がんなかったりする事に対して怒ってたらそれは駄目です。上がんないなら、じゃあどうすれば上がるかを考えないといけないでしょう。

 頑張れば知名度や人気が上がるという保証は無いけど、少なくとも何もしない奴よりは、ずっとカッコイイです。どうせやるなら、自分がしたい事を完全な形でやる方がいいでしょう。300%は発揮させないと、満足なんか出来ないし、やりたい事が出来ない活動なんて、それはもう活動とは言えないでしょう。300%で発揮させないと、自分のしたい事が出来なくて、それが自分の中でもやもやになって、そして不満ばかり募るようになります。

 不満の募る活動はもうそれは不幸以外の何者でもありません。絶対にストレスしか溜まんないし、もしそれで何か失敗したら、それは全部自分がしたい事を出来なかった原因のせいになってしまいます。自分が今、何をどうしたいのか、をはっきりとさせないとどんな事も満足に出来ません。まあ時と場合によっては外部から無理矢理押さえつけられる事もあるでしょうけど、それを押しのける力量も必要になります。

 そうやって人のやりたい事を妨害する奴に限って、言いなりになってしまえば後で思いっきり馬鹿にされるし、そして見下されます。多分そういう場合って、他の者達は決してその妨害されようとしてる事に対しては悪評は出してないってケースもあるので、やっぱりしつこく妨害されたとしても、それはもうほっときましょうw

 さてと、ではそろそろ締めに入りますが、アニメを視聴する場合は、単に見て終わり、じゃなくて、それを視聴して何かしら学習しないと勿体無いです。今回は夢を目指して頑張る女の子達の話のアニメだった訳ですが、やっぱり必ずどこかで障害にぶつかる事も多いでしょう。だけどそれをどうやって乗り越えるのかを見届けるのも大切だし、そしてそれが自分と重なる事もあるかもしれません。

 こうやって観てみると、やっぱりアニメのスタッフはいい加減にアニメを作ってる訳じゃないみたいですね。確かに単なる趣味で簡単なアニメーションを作るぐらいだったら、そりゃテーマとか考えさせる事とかを考えないでもいいかもしれないけど、ちゃんとテレビ局を借りて放送するなら、視聴者にメッセージを与える事が大切なのが分かります。それを観て、視聴者が何を思うのか、そういうのを考えるのがプロの役目ってものです。

 やっぱりアニメはそういう意味でも捨てがたいものだし、アニメを観て何かしらの勉強になるなら、それは軽蔑の対象にはなりません。犯罪が起こったりすると、大抵加害者の趣味にアニメだのゲームだのが報道されて、その度にアニメやゲームが迫害されるけど、そういう大人のゴミみたいな偏見も早く無くなってほしいものです。まあそれはアニメを嫌う大人どもの考え方そのものが変わってくれないと無理な話ですが。

 そろそろいい加減に小説の方も1話分ぐらいは完成させたい所なので、では、とりあえずこの話はこれで終わります。


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今の親達も子供時代はアニメを観てた、って事は……
オー! マイキー! マイキー

 体調管理が出来ないとネット活動さえ危ういこの頃です。最近は身体が結構ダルくてピンチっぽいです。まあ工場作業は普通に出来てるし、家ではゲームとネット活動を共にやってる訳ですが、眠い時は素直に寝た方がいいんですよね。無理すると身体壊れるし、学生の場合は勉強に力入んなくもなっちまうしね。

 そして人間っつうのは飯をちゃんと食わないと死にますが、死ぬまで行かなくても、病気になりやすくなるんだとか。抵抗力が落ちると危ないですからね。だから貧乏な家庭は病気になりやすいと噂されてますが、私が埼玉にいた頃は……正直貧乏でしたからね。週1で外食も無理だし、ノーパソも買えなかったし、ゲームも絶対買えなかったしで最悪やねん。

 もう埼玉を離れて2年ぐらいになるけど、あっちは今頃どうしてんでしょう? 電気工事の人達はまだ頑張ってるとは思うけど、この季節になるとチョー暑くなるから大変そうです。何せあっちは外の仕事なので、エアコンによる防護も一切されません。炎天下の中での仕事なので、兎に角大変です。そして仕事内容もやっぱり建築業なので、ホントに根気が無いと仕事自体続きません。あの世界結構不良とか暴走族とかが就くような世界なので、大変ですよ。

 もうすぐ学生達は夏休みが待ってる訳だけど、部活動をやってる人達はそんな時でも普通に練習が入ってますからね。少なくとも私の高校では夏休みでも毎日部活だったみたいです。そして部活動をしてる奴らは決まって宿題も忘れるという悪循環があったり……。

 まあいいやw 因みに私はもう夏休みを楽しめません。だって、もう学校は卒業しちまってるしねぇ……。



 さてと、実は最近はしょっちゅうあの離婚しちまった新川の親父の事を思い浮かべちまうような気がするんですよね、はい。今年の正月に会ってからと言うもの、なんか今のアノ時代を生きる私にとっては、親の存在ってのはかなり違和感というか、障害と言うか……。

 まあそんな事を言ってはいけないってのは分かってますが、事実、アニメとか漫画とかの世界に思いっきりのめり込んでる奴は多分親がそういう世界に干渉してくるのを拒んでるかもしれませんね。事実、アニメとか漫画をわざわざ親に教えたりするのってなんか気まずい気がするし、そして親にそういう娯楽品の中身とかを見られたくない人も多いと思います。

 漫画とかアニメの中身とかを見られると、自分の趣味とか好みとかを完全に知られる破目になるから、家庭状況によってはそれが凄まじい違和感になったり、気まずさになったりもしますからね。

↓だけど親に趣味を知られても別にいいんじゃ?↓

冬服でどこか恥ずかしげで言いたげな雰囲気を見せたJK少女

 親ってのは基本的に子供の事を知る権利がありますが、それは多分子供が小学生の時だけに限った事だと思います。中学生以上になるとそろそろ自我も目覚める訳だし、自分の趣味に対する疑問を覚えたり、人に教えてもいい事と教えてはいけない事の区別も出来るようになってしまいます。

 趣味がスポーツだとか、外出だとか、その他普通に映画鑑賞とかであればそれが一番平和であって、尚且つ幸せなのかもしれません。親に知られたとしても、特に気まずさとかも生まれないでしょう。まあ映画鑑賞の場合は内容によって左右されるとは思うけど。アニメ映画の場合は何を思われるかは、分かりません。

 でも漫画とかゲームとか、そしてアニメとかになれば、やっぱり今の時代がもうそういう趣味を持ってる奴って何かしらオタとかのイメージを持ってる訳だから、速攻で偏見とかを飛ばされる可能性もあるでしょう。更にそこに内容と来れば……特に可愛い少女系のだったりすると、結局変な意味で女に興味がある訳かって思われたりと、あまりいい事はありません、多分。

 だけど、それを親に知られた所で、親は別に子供をそれでからかったりするってのは……変かもしれませんよね。子供が何をした所で、もしそれで親がからかったりでもすれば、それは単なる子供に対する嫌がらせになるでしょう。親って意図的に子供に嫌がらせとかってすんでしょうか? そういうからかいってある意味では小学生程度のアレだし、そして下手したら虐めみたいな風にもなるから、親がそういう事をしたら……。

 ただ、1つだけ言える事としては、親達が子供だった時代にも、今の子供達が現在進行形で楽しんでた娯楽が存在してたという事です。

↓昔だって漫画やアニメは存在してた訳ですからw↓

何かを白くしようと警告を飛ばしてる銀髪少女

 今の娯楽は、どれもこれも歴史が結構古いものが多いです。漫画だって、アニメだって、ゲームだって、数十年前から誕生してる訳でして、今の大人達も子供の頃はそういう娯楽を楽しんでた訳ですから、今の娯楽を楽しむ子供達の気持ちが分かんないって事は多分無いと思います。

 寧ろ今思った事としては、親達が昔漫画やアニメに興味を持ってた事を子供に知られる事ってどうなんでしょう? 親達はそれを気まずいとか思ったりするんでしょうか? その辺は凄く微妙だし、そして何よりアニメや漫画を趣味に持つ事を恥ずかしがってしまう一番の原因は萌え要素にある訳だから、萌えのまるで無かった昔の時代の人達はいちいち気まずさを覚えなかった可能性があります。でも今の時代はそういう要素がある訳だから、あまりベラベラそういう趣味はさらけ出せないみたいです。最も、萌え要素なんてまるでゼロな漫画やアニメがあるのも事実だが……。

 ただ、大人達だって結局は殆どがそういう娯楽を楽しんでたと思われる訳だし、私の親どもだって、結局なんだかんだ言って漫画もアニメも読んだり観たりしてましたからね。離婚したあの親父はヒーロー物もよく観てたし、デビルマンだのマジンガーだのというそういう系統のアニメも観てたって話でした。やっぱ、大人達だってなんで今の時代の子供がそういうアニメとか漫画に取り付かれるのか、分かんないって事は無いと思います。自分達だって楽しんでた以上は、子供が楽しんだって別に悪くはない話だと思いますし。

 だけどいざって時にそういう趣味を見られて、気まずさを覚えてしまうのは結局自分です。気まずさを覚えない為には何かしらの対策が必要になるのも事実です。でもどうやって対策を取るべきか、結構困る事もあると思います。あまりこういう事は言いたくないですが、一部の大人はもうアニメってだけで勝手に偏見を飛ばす奴もいるし、そして最悪な場合はもうその家の中で漫画とかアニメを禁止するような家庭もあるんだとか。そんな事して子供を限界まで拘束して何がいいかは分かりませんが、どっちにしても子供にいい影響を与えてくれるとは思えませんよね。

 ネットだけの話を鵜呑みにするのもあれだけど、そうやって子供の頃から極度に娯楽に対する禁止令を出されてたりすると、将来性格の歪んだ人間になるみたいです。というのも、子供の場合は金銭的な束縛が凄まじく強いし、大人になれば金銭的に一気に開放される訳だから、もう子供の時に出来なかった事を大人になって爆発するようにやってしまうって人も多いんだとか。でも子供の時にブームだったあの作品はもうブームなんて去ってるって事があったり、或いはもうストーリーが完結してしまってる……なんて事もあるから、何だか虚しいですよね。子供時代にブームだった物で皆と話題に乗れないのもきついので、やっぱり禁止令ってのは危ない事なんですよね。話題に乗れないと友達も出来にくくなるって言うしね。

 っつうか、その禁止令を出す家庭って、じゃあその親達も子供だった頃はそういうものに一切手を出さなかったんでしょうかね? 或いは、興味すらまるで無かったから、子供達にもそういう趣味を持たせないように対策を立てようとしてんでしょうか? それとも、自分達はそういうものを子供時代楽しんでたけど、それが原因で人生でとある失敗をしたから、子供に同じ目に遭わせないようにしようとしてるのか、でしょうかね?

↓やっぱ趣味はいちいち拘束しない方がいいじゃん?↓

東方に出てくるあの人みたいな姿をした少女

 子供が自分でやりたいと思ってるような趣味に対していちいち文句言ったり拘束したりすると、今度は逆に子供は親の目を盗むような卑劣なやり方を選ぶようになります。そしてそういう人の目を盗むような生活をするようになると、今度は家庭を憎むようになります。そうなれば家族関係も速攻で崩壊するでしょう。まあしゃあないですよね。親がそうやって子供のやりたい事を縛り付けたりする訳だから、何かしら子供に恨まれてもしょうがないと思います。

 別に漫画やアニメとかってのは犯罪じゃないし、寧ろそういうのを観たり読んだりして、ストーリーの掴み方とか、人と人の対話の流れ方とかを学習出来たりもするものです。国語の勉強ってやつですよね。国語の勉強では文章の把握の仕方とか、物語の掴み方とか、人の台詞からどんな気持ちを感じ取れるのかを学んだりする訳だから、アニメとか漫画だって、立派な勉強の素材になる訳です。

 親がいちいちそういうのを禁止したり、奪い取ったりなんてしたら、勉強の幅が狭まっちまうし、それに学校の勉強方法だけが全部完璧になるとは限りません。今の時代はちょっと工夫を凝らした勉強方法が絶大な効果を発揮する事もありますからね。私も英語が好きになったのはゲームの影響だった訳だから、ゲームが全部悪影響を与えるって訳ではありませんし、漫画だって、別に悪影響を与えるとは限りません。まあ中には卑猥な内容のものもあって、子供に悪影響を及ぼすものもあると言えばあるけど……。特に年齢制限の入るようなやつの場合は……危ないです。

 そんな事より、漫画とかアニメってのは子供であればほぼ全員が楽しんでる事であるし、そこからまた友人の輪が広がる事もあるし、話題が広がる事もあるので、それをいちいち拘束するような真似はしない方がいいと思えますよね。まあそれが原因で勉強しないとか、成績が絶望的だとかになるなら話は別かもしれませんが。

 禁止令って、正直、その間事実上時間も無駄になるし、禁止令を出したからってその分成績が上がるかと言うと、多分そんな事も無いと思います。禁止令を出された瞬間に極度のストレスだって発生するでしょうから、殆ど意味は無いでしょう。やっぱ、自分自身で勉強をする為の方法を見つけてもらうしか無いのかもしれませんが、それも結構難しいんですよね。子供の場合は遊びこそが大優先な行動だと思ってる事もあるから、難しいです。いかに子供に勉強が大事か、そして勉強がいつか将来役に立つのかを教えないといけない訳ですが、創作活動でもやるようになってくれれば、ひょっとして……。

 私は小説を描いてる身でありますが、やっぱり小説を上手に執筆したり、ネタを見つけたりする為にはやっぱり勉強が必要になる訳です。小説は好きだけど、でも勉強しないと上達もしません。そして、そういう場合って人に言われて勉強するんじゃなくて、自分自身で勉強すると思います。そんでもって、自分で何を勉強すればいいかも考えたりするし、好きだからこそ勉強のモチベーションも上がると思われます。最も、勉強内容がきつすぎると思い込んだ弱者はその時点で妥協して小説の道を捨てるみたいですけどね。

 そうやって自分で何か新しい事を見つけてくれるチャンスがあるって時に、親がいちいちあれこれ駄目だとか禁止だとか言ってたら、子供が何かを発見するって事もまず無くなってしまいます。親の束縛は子供にとっての無限の可能性を奪います。成長も結局の所、親が無意味に制限した風にしかしなくなるので、予想外の才能が目覚めたりするなんて事もまず無くなるでしょう。

 そういう意味では禁止令とか、束縛命令とかってあまり子供にとっていい影響を与えないんでしょうね。

 子供の新しい発見を止める行為は、あまり親としては好ましくないと思われますし、子供にとっては必ず何かしらのストレスになります。難しい問題ですよねぇ……。







↓ちょっとピクミン3のお話でもw↓

ピクミン3

 さてと、予約して発売日に買ったピクミン3ですが、私も遂に工場作業の地獄日和を突破しながら、ストーリーをクリアする事に成功しましたとさ。

 今作の場合は……やっぱり難易度が上がってるのは勿論として、操作性もWii Uならではの雰囲気が出てましたね。ゲームパッドの画面でマップを見ながら操作出来たりもします。そして相変わらずグラフィックのレベルは高いし、そしてゲームパッドの中でもWii Uのテレビ画面の画質と全く同じスペックの画像を誇ってるのがまた凄かったりw

 んでもって原生生物達も、何だか恐ろしい奴らが増えてたりします。例えるなら、モンハンで言う古龍みたいな奴らが……ね。初代はまだ現実でも充分ありえるような原生生物達で構成されてまして、そして2になると今度は微妙に機械を思わせるような異様な奴らも増えて、そして今作こと、3ではもう合成生物としか思えないような更に異常な奴らも増えてましたねぇ……。そしてサイズの方もモンハンで言うシェンガオレンみたいな奴も出てきてまして……。

 ボスレベルの生物の場合、普通に戦う事さえままならない奴らも多くなってます。もうどうやってダメージを与えればいいかさえ分かりにくいような奴も増えてます。私は基本このシリーズは完全に犠牲者ゼロでプレイする事をモットーにしてるので、犠牲をゼロでボスどもを倒すのがいかに難しいか、それをボスどもが教えてくれました。何回もやり直しましたからねぇ……。社会人になるとまともにゲームの時間を作るのが難しいので、あまりミスし過ぎたりもしたくないんですよね。

 さて、事実上このゲームで一番最初に戦う事になるボス級の原生生物のお話ですが……。

↓ヨロヒイモムカデと言う強敵です↓

ヨロヒイモムカデ

 洞窟で最初に出会う事になるボス級の原生生物で、身体全体がクリスタル状の膜で覆われた強敵です。勿論サイズはピクミンの100倍以上はあります。こいつは洞窟内を天井まで縦横無尽に動き回って、そして時折頭部の左右に付いたハサミで相手の逃げ場を奪った後で、舌で食すという凶悪な奴です。

 こいつにダメージを与えるには、兎に角膜を破壊しないといけません。その為に岩ピクミンを投げまくる事になるんですが、数回投げた程度では全く割れてくれません。結構しつこく投げないと1部分さえも壊れてくれないし、そして全身の膜を破壊するとなると、それはそれでまた恐ろしく時間がかかります。

 んでもって、今作の場合、何だか笛の性能が前作と比較して明らかに低下してるので、それが余計に難易度を上げてるんですよね。何せ呼んでも1発で戻ってくる可能性は凄まじく低いし、そして敵生物に吹っ飛ばされて倒れてる間は笛で呼んでも全く戻ってこないので更に余計な難易度増加に繋がってます。前作及び初代ならすぐ戻ってきたのに、なんでいきなりそういう仕様にしたのかは謎です。

 そして今回は真上にカメラアングルを動かしたりも出来ないので、壁際に追い詰められたりすると、もうカーソルが壁に引っかかったりして生物の方にピクミンを投げられなくなったり、カメラ移動が滅茶苦茶になったりしてもうどうしよも無くなります。まるでモンハンのようでして、もうプレイヤーの実力だけでは解決しにくい状態になります。

 正直、今回のピクミンの死因で一番多いのは、単純なプレイヤーの実力不足とか、操作ミスより、呼んだのにまるで戻ってこない事による事故だと思います。正直、かなり腹立たしいですが、しょうがないです。これがゲームシステムになった以上、もうどうしよもありません。

 そして、2に存在した地下迷宮も無くなってるので、ある意味では3では3ならではのゲームと言った所でしょうか。この作品は現在3作発表されてますが、実はこの作品はそれぞれその作品にしか無い長所とか、面白さを備えてます。どのシリーズにもそのシリーズにしか存在しない仕掛けとか、原生生物がいる訳だし、面白さのベクトルも作品によってそれぞれ違います。なので最新作になれば前作の要素を全部携えてる……って事はありません。今からでも初代とか2とかを買う価値はありますし、特に2の生物図鑑に関しては完成度があまりにも高すぎるので、それを目当てに買うのも悪くはありません。

 まだ3をクリアしてない人は……気合で頑張りなさいw

 では、今回は終了です。


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今の二次元は高校生さえ小学生に見えてしまうw
オー! マイキー! 川北家 子供

 今は工場の方では厄介な材料がいくらか入ってきてます。特にPX5と呼ばれる通常より硬い材料の場合、ドリルをちゃんと削ってから加工しないと途中でドリルが折れたりして悲惨な事になるので、手間暇もかかります。でも途中で折れて修正する方が余計な手間暇がかかるので、削る事を怠ると後で泣きます、結局。

 ただ、仕事が忙しかったりする分、週末の外食が途轍もなく旨かったりします。最近は寿司に凝ってるので、仕事帰りの寿司が妙に美味だったりしますが、仕事の帰りに行くって都合上、仕事があまりにも長引けば次の休日に行く羽目になるし、仮に仕事が早めに終わってそれで行けたとしても待ち時間が1時間とかだったりしたら諦めるしかありません。やっぱり週末の夜はどこの外食も混むみたいですね。

 そして私自身はと言うと、ネット活動に追われながらゲームの方も進めてるって状態ですね。でもちょっと昔みたいに限界の限界まで極めるのは時間的にかなり厳しいので、少なくともストーリーは最後まで見るぐらいはしたいつもりです。じゃないとネタ集めにすらなりませんしね。

 あ、それとこの前くら寿司で天丼を頼んだ訳ですが……。

↓なんか久々の丼モノでしたw↓

くら寿司の天丼

 本来回転寿司でこういう丼モノを注文するのはどうかとは思ったんですが、寧ろそういう店だからこそ、そういう店で出される天丼とかの味を見てみたいと思う事もあるんですよね。おかげで鰻重は食えなかったんだけどねw



 さてさて、アニメ……。そうですね、ゲームを買ったりすると何故かアニメなんかかなり安っぽい娯楽に見える……なんて事もあります。ゲームの場合、自分で操作出来る事に加えて、そして今の時代のゲームはグラフィックが凄まじいので視覚的な迫力も恐ろしいぐらいにヤバいです。だからそういう迫力を受けた後にアニメを観たりすると、どういう訳か物足りなさを覚える……なんて事が時折あったりします。

 って別に娯楽を比べる訳じゃないんですが、そんな事より、最近のアニメは……それとも私のものの捉え方が変になったのかどうかは分かりませんが、アニメに出てくる高校生が最近殆ど小学生にしか見えなくなってるのは気のせいなんでしょうか?

 最近遂にアニメとして放送された『ネプテューヌ』ですが、あの作品だって、見れば見る程殆ど小学生にしか見えないような気が……。

↓ほれw どう思う?↓

超次元ゲイム ネプテューヌ

 一応彼女は年齢上は高校生ぐらいらしいんですが、黙ってると場合によっては高校生じゃなくて、中学生……もっと偏見的な見方をすると、凄まじい場合は小学生にすら見えるような気がします。

 まあ私の気のせいだとは思うんですが、可愛らしさと幼さは結構比例するような気がすると思いますし、幼さを上手に出す事によって、高校生という子供と大人の微妙な立ち位置にいる少女の可愛らしさを極限まで引き出せたりする訳です。まあ幼く見えるようにし過ぎてしまうと逆効果になるって噂もありますが。

 とりあえず、一体どうすれば幼さを出せるかって言われると……正直微妙なとこなんですよね。まあネット世界で出回ってるロリ系の少女を見てみる限りは、瞳が愛らしい……とは言っても結局普通に高校生の年代の女の子も同じような雰囲気があるので、何をどうすれば確実に幼女になる……っていう定義は出来ないような気がするんですよね。

 上手に説明出来ないけど、でも見れば何となく幼女なのか、それとも15歳以上なのか大体分かるんですよね。口では説明出来ないけど、見れば分かるんですよね、ロリなのか、高校生の年齢なのか、をね。

 それを考えると、ちょっと昔のアニメとかであれば、いかに昔のアニメに出てた高校生達がやたらと大人に見えたかが分かるような気がします。あの頃は多分アニメを観てた者達も実際に小学生だったりしたから、上の学年の奴らが普通以上に大人に見えたってのもあるかもしれませんが、少なくとも昔のアニメ、特に学園物を見れば確実に彼ら彼女らはかなり大人に見えてた事でしょう。それによくよく考えてみれば、小学生達から見れば、高校生ってもう殆ど大人の世界かもしれませんからね。

 だけど、外見が大人に見えるかどうかは……それは今の時代では分かりませんよ。昔のアニメだから高校生は大人に見えたけど、今の時代の場合は……特に女子高生の場合は私服だったりすると、本当に15歳から18歳の年齢なのか分かんない場合も多いです。服装の選び方によっては小学校高学年ぐらいにしか見えない場合もあるし、特に女の子の場合は実年齢より低い対象年齢の服装をしたとしても対して問題にならないっぽいので、尚更実年齢より若く(幼く?)見られてしまう傾向が強いです。逆に少年の場合は小学生がするような格好をすると必然的に評価が下がるので、そういう格好はしないみたいです。

↓奇面組という作品も高校生ではあるけど……↓

ハイスクール! 奇面組

 最近DVDでレンタルしてきたハイスクール!奇面組って作品なんですが、1980年代のアニメだけあって、何だか濃い印象がありますが、当時はかなり人気のあった作品なんですよね。

 内容は、奇面組の集団が繰り広げる学園ドタバタギャグコメディですね。毎回珍妙な事を繰り広げるという内容でして、完全無欠なギャグ内容です。まあ今回は内容に触れた話じゃないので、詳しい内容はあまり書かないと思います。

 まあそんな事より、果たして、今の時代の学園物に登場するキャラと、彼らを比べた時に、両者とも果たして同じ年齢に見えるんでしょうか? まあ厳密には、彼ら奇面組の方は落第もしてるので、実際の高校生よりも年齢は高いって設定なんですが、多分今のキャラ達と比べると実年齢以上に年齢差があるように見える可能性があります。

 奇面組が放送されてた時代は、高校が舞台になるような話が微妙に少なかったような感じもありましたし、そして萌えとかそういうのもまるで存在しなかったから、女子高生達も年相応に微妙に大人っぽく描写されてたようです。だからって老けて見えるなんて事は無かったし、高校生としての可愛さもちゃんと描写はされてたんですよね。80年代でも確かに小学生がメインキャラになるような別の作品もあったと言えばありましたが、そっちはそっちでちゃんと小学生としての可愛さが描写されてまして、萌えとはまた違う意味を持ってたんですよね。

 だけど、今は、褒めるべきなのか、それとも残念に思うべきなのかは分かりませんが、殆どが萌えという意識で強まってるせいで、萌えを無視した作品を探しにくくなってるのが現状ですからね。まあ、ブラックラグーンとか、ブラックジャックとか、サザエさんとかであれば、萌えを無視したような作風を見れる訳ではありますが、もう今の時代では昔みたいなあの独特なタッチを見るのは無理に近いかもしれませんね。

 でもだからって、全員が全員完全に、女子高生のキャラも小学生に見えるかっていうと別にそういう訳じゃないですからね。あくまでも実年齢以上に幼く見えるキャラも何人かいるってだけで、全員が小学生に見えるって訳ではありません。それに、『萌え=年齢の幼さ』って訳でも無いので、高校生のキャラが小学生に見えるってのは、単に個人の主観になるし、そして本当に小学生に見えるとして、多分本人はそれを快く思ってないでしょう。人は実年齢より若く見られると喜ぶ事もありますが、高校生の年代ってまだ老けてるとかいう歳じゃないから、見た目より若く見られるって事は、その分子供っぽく見られてるって事でもあるから、なんだかそれって侮辱でもしてるように見えますよね。萌えジャンルってのは、ある意味では本人に対して侮辱をしてる事になってしまうのかもしれませんね。何せ、貧乳とかのジャンルもあるけど、あういうのって本人からすればかなり口に出されたくない要素ですからね。

↓ただ、小学生に見えるって事は、病気かもよ?↓

スク水と麦わら帽子で幼さをとことんアピールする二次元少女

 ただ、今は現実逃避が平然と出来る時代でもあるので、人は場合によっては二次元の世界に対して、自分の都合のいいような考えを持ったりする事も多いんだとか。特に創作活動では顕著でして、作者の趣味によっては、小学生みたいな容姿を持つ高校生ぐらいのキャラだって生み出せるし、わざと上半身を長袖で下半身を生脚丸出しのミニスカにしたようなキャラも生み出せるし、とことん甘えん坊な妹属性のキャラも生み出せるし、その他自分にとって都合のいいような設定をいくらでも作れてしまいます。

 そして、勝手な思い込みさえも出来ます。自分にとって設定を知らない二次元のキャラ、まあ別に二次元に限んなくても、実在の人間が相手でも、自分にとって都合のいいような設定を自分で勝手に作れたりする事もありますからね。例えば勝手に優しい設定にしたり、パンツ見られても別に羞恥心の1つさえ覚えないような設定とかにしたりとか、勝手に好きなように出来るのも事実です。

 それを所謂妄想って言うやつですが、ハッキリ言うと、そういうのって本当に虚しいですし、そして凄く恥ずかしいです。まあ創作活動のネタとして、それを上手に作品として表現出来るならいいけど、妄想の場合はただ恥ずかしいだけです。そして、本気で虚しいし、妄想をした所でただ自分自身で適当に満足するだけで、まるで何の特にもならないと思うし、誰からも評価されません。

 高校生ぐらいの歳のキャラが小学生に見えるって事は……多分それは目の錯覚だと思います。人間ってのは年齢に相応した外見に変化する生物なので、それを見抜けないようだと、相当に二次元の幻影にやられてると言えてしまうかもしれません。二次元の場所では20代や30代さえも見方によっては10代に見えるような世界なので、まさに二次元の幻影と言えるでしょう。大人の女性でさえも10代に見える事があるぐらいだから、元々の10代の少女達が小学生に見えたりする事があるのもある意味頷けるかもしれません。

 ただ、実年齢より若く見えたり幼く見えたりするのはあくまでも二次元だけの話っぽいので、現実に絶望する前に、その辺の理解もしといた方がいいでしょう。あくまでも見た目だけがそう見えるだけで、実年齢がアレだってのはよくある話です。だけど外見がいいってのは、それだけ普段の生活がしっかりしてたり、おめかしが上手かったりする訳でもある訳だから、見た目が若々しいのはいい事だと思います。生活が雑だと実年齢以上に老けて見える事も多いので、それはそれで大問題なんですけどね。







↓ちょっと超次元ゲイムのお話でもw↓

超次元ゲイム ネプテューヌ アニメーション

 突然ですが、とりあえず、アニメの第1話のネプテューヌは無事に終わったご様子です。

 私の地域ではリアルタイムでの視聴が無理だったので、まあそういう方法で視聴した訳ですが、ゲームというゲームそのものをネタにしてるだけあって雰囲気は出てたし、そういう属性のアニメに違わず作画レベルも相変わらずと言ったとこでしょうかね。余計なとこにCGを使ってないとこがまたいいとか良くないとか。

 元々萌えを前面に押し出してるような原作だった訳なので、アニメになるとそれが更に強調されてるってのもまた相変わらずな部分でしょうかw 声が直接視聴者に伝えられるので、尚更感情移入しやすくなったり、気に入りやすくもなったり。

 元々原作では敵モンスターと戦うような設定もあるし、そして女神に変身するっていう設定もあります。変身シーンは少女系アニメにとってお約束の一瞬裸になる際どいシーンも用意されてますが、まあ肝心な部分は見えないからそこは問題無いかも。ただ、相変わらず色気が凄まじいし、下着が露になる所もあるので、親の前で変身シーンを観るには相変わらずの凄まじい度胸が要求されるけどw

 変身シーンはいいとして、やっぱり胸の大きなお方も結構多くて、流石はアニメだけあって所謂乳揺れの場面もありましたね。私は意外とそういうのはあまり好きじゃないんだが……。

↓この人も確か揺れてた覚えがw↓

超次元ゲイム ネプテューヌ アニメーション

 この黒髪ツインテールの見た目からして気の強そうなお方ですが、まあ名前はノワールなんですが、乳揺れを見せつけて一部のフェティシズムを持つ人間の心を掴もうという魂胆なんでしょう。まああまりわざとらしくやると批判されるが……。

 っつうかそれより、この人なんかスカートの後部が持ち上がってるような気がしますが、大丈夫なんでしょうか? まあ彼女の背後にいるのは全員女性陣なので、実際に見られたとしてもそこまでの打撃は無いだろうけど、こういう画面上からは直接は見えないけど、観る方向を変えれば見える可能性がある……っていう淫らな妄想を与えるのもアニメならでは、なんでしょうか?

 最も、スカートの内部なんてネットを探せば簡単に見れるらしいけど、今はそういう話をする時じゃないw

 さて、そんな事より、後半ではお約束のモンスターとの戦闘シーンが入ります。戦闘シーンとは言っても、流石に第1話だし、そこまで凶悪なモンスターは出て来ないですね。

↓これが戦闘の構えというやつですw↓

超次元ゲイム ネプテューヌ アニメーション

 主人公こと、ネプテューヌの刀を引き抜いた結構凛々しいシーンです。普段はゲームなんかしてグータラやってるけど、いざ戦いになれば、なかなかカッコいいとこを見せてくれるみたいです。

 一応この世界は電脳世界とかでは無いから、本来であれば敵が死んだりすれば血飛沫がそこらじゅうに飛び散る凄惨な場面が出来上がるはずなんですが、この作品では敵は死ぬと氷が割れるみたいな感じで消滅するだけで済むみたいです。まあこれから先どうなるかは分かりませんけど。

 あ、因みに第1話で戦うモンスターはスライムです。こいつらがそうです。

↓なんかクマさんみたいだけど……↓

超次元ゲイム ネプテューヌ アニメーション

 見た目がクマなんですが、だけどスライムはスライムだし、そして敵なので、微妙に可愛い見た目に騙されてはいけません。モンスターである事には代わり無いので、排除しないと危ないみたいです。そして敵である以上、攻撃だってしてくる訳です。

 そしてネプテューヌの攻撃シーンに入る前にちょっとだけ謎のシーンが流れた訳ですが……。

↓なんで絶対領域のドアップを?↓

超次元ゲイム ネプテューヌ アニメーション

 多分色気でも見せつけようというスタッフの魂胆なんでしょうが、ネプテューヌはどう見ても幼児体型なので、色気とは程遠いスタイルだと思います。だけど絶対領域はマジでポピュラーな世界なので、キャラそれぞれが見せる絶対領域の個別的な魅力をアピールするのも悪くはないかもしれませんね。それに数秒で終わってくれるワンシーンでもあるし、その他の色気的な描画もそこまでしつこくなかったので、多分評価には響かないでしょう。

 そんな事より、相手はスライムだった訳ですが、実は、1話目にしてかなり危ないような描写がされてたんですよね。一部の年齢制限の入るような作品の場合、スライムみたいな液体系の魔物がよく少女の身体を弄ぶなんていうとんでもない設定があったりしまして、例えば服の内部に入り込んで変な部分を触るとか、服を脱がすとか、溶かすとかして裸体を露にさせるようなおぞましいのがあるんですよね。

 勿論このアニメは全年齢対象なので、18禁な要素なんてあるはずが無いんですが、実はかなりギリギリなシーンが……描画されてたんですよね。

↓変な部分に入られたら不味いだろ……↓

超次元ゲイム ネプテューヌ アニメーション

 なんとこのスライムったら女の子の駄目な部分に潜り込んだりする最悪な性格を持ってるっぽいです。

 このシーンの場合、後部からスカートに潜り込んでる訳だから、多分……あれでしょう。実際に内部が描画されてなかったのが救いかもしれませんが、どっちにしてもこんなシーンを平然と流されたら健全な視聴者は気まずくなります。

 そして確実に嫌がってるのを見ると……。因みに他のキャラの場合は腋を舐められたり、胸の中に入られた被害者もいたとかいなかったとか。

↓こっちはこっちでこんな……↓

超次元ゲイム ネプテューヌ アニメーション

 因みにこの人はくすぐられてたからこんな状況でも大笑いしてましたが、とりあえず、エスカレートしない事を祈るばかりかもしれませんね。モンスターとの戦闘の度に回りくどいエロなシーンを流されると気まずさも増大してしまいます。

 んでもって基本この作品にはパンチラなんてのは無いみたいですが、実は、この人の着用してるのは黒いアレなんですよね。まあコマ送りでもしないとまず確認は出来ないんですが、こののほほんとした外見に似合わず、空中で回転しながらジャンプしたり出来るぐらいの身体能力を持ってます。

 果たして、人はスライムに身体を弄られてる女の子の姿を見て興奮してもいいもんなんでしょうか? 見てる側としては結構面白いシーンかもしれませんが、被害者側からすれば確実に気分の悪い事です。何せ下半身を責められたりしてる訳だしねぇ……。

 とりあえずじゃあアニメの話はこれぐらいにしようw そして結局言える事としては、このアニメもやっぱり親の前では観れませんw 波平のとある名言が頭から離れない訳だが……。

リアル波平

『テレビはこうして茶の間に集まって皆で観るのが一番だ!』

 って無理だろ……。でも親の前でこれを視聴出来る人がいたら是非教えてほしいもんですねぇ。世の中には強い人も沢山いるけど、これを観るにはかなりの精神力と忍耐力が要求されるかと。ランク付けをするとしたら……パンチラシーンがハッキリと存在しない分微妙に安心感はあるような気がするし、ストーリー自体はまともだし、そして登場人物に男性が(今回に限ってだけど)全く登場してなかった事を考慮すると、ランクAってとこでしょうかね? 要するに、相当気まずいってレベルです。因みにニャル子はOPのあれを含めてランクSに近いランクAってとこですけどね。

 まあいいや、とりあえず今回はこれでおしまいですw


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