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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
高い買い物をするからには価値を見出すべきである
オー! マイキー! ニックパパ

 遂に11月になってしまいました。外はかなり寒くなってきましたし、そして雪かなんかの影響なのか、窓の外が濡れてるって事も多くなってきました。寒いおかげでもうアッチッチ地獄からは解放されてるので、結構気分的にはいい感じではあります。

 それと、もう正月休みは目の前です。そろそろどこで何をするのかを決めないと円滑な旅行が出来なくなります。いざ現地に到着しても、予定をしっかりと決めてなかったらじゃあどこに行こうかって話になって、そんな事で時間を無駄にしてしまうのは非常に勿体無いです。なのでどこに行くのかを予め決めて、1秒でも時間を無駄にしないようにすべきでしょう。

 買い物に関しても、旅行の時はどうしてもテンションが上がるので、余計な物も買ってしまう可能性が高いですが、だけど行く先でどんな店が展開されてるのか、観光地限定のグッズがどんな物なのかってのをしっかり調べれば意外と無駄な買い物を抑える事も可能だったりします。旅行先限定の商品を買う事は無駄遣いとは言えませんし、名産品を買うのも立派な旅行の楽しみ方なので、兎に角調べる事が大切です。

 神社であれば大抵はお守りとか絵馬とかになるでしょうけど、水族館や動物園等ではどんな限定グッズがあるかも調べた方がいいでしょう。あういう場所だとやっぱり他の店でも売ってるような商品も時折混じってるので、よく調べないと限定グッズを得られない可能性もあります。

 そして、正月休みは基本的に(一部を除いて)寒いので、夏場と比較すると体力の消耗もそれなりに抑えられてると思われます。熱いとやっぱり体力を奪われやすいですが、寒いと意外と耐えられる事が多いです。汗が噴き出てこないおかげで不快感も発生しませんし、それに寒い時はどうせ歩いてたら自然と身体も温まるので、敢えて薄着にしても意外と耐えられます。雪の降らない東京や大阪なら、秋レベルの服でもまず問題は無いでしょう。

↓初日に行く予定の中野区のこのお店も……↓

中野ブロードウェイ

 中野ブロードウェイはもう決定してる訳ですが、大型の複合ビルであるので、予想外の店に出会える可能性も非常に高いです。ネットなんかで調べたとしても、どんな商品が並んでるかを100%把握するのはまず不可能なので、直接行かないとどんな商品に出会えるかなんて分かりません。敢えて店側がネットの情報には全部を載せない方針にしてるのかどうかは分かりませんが、直接行った方が感動も大きいです。

 ショッピングセンターってのは基本的に自分で直接行ってこそ価値が分かるものだと思います。それに東京のような大御所の世界だと、ただ買い物する施設だけで終わらせてくるとは思えませんし、飲食店も色々と凝った物が多いと決めつけて間違いは無いでしょう。寧ろこういう複合ビルの場合、買い物を長い時間楽しんでもらう事を目的にしてるので、飲食店を用意してそこで昼食や晩飯を食えるようにしないと客を引き留められないでしょう。

 しかしどんな商品が並んでるかはもう行ってみないと分かりません。確かに雑誌や本で調べたらレトロ系の玩具やフィギュアも扱われてるって書いてはあったんですが、だけど本だけを見ても全部の商品を把握するなんて無理な話です。直接行かないと分かりませんが、だけど予算をどれぐらいにすべきかも結構悩ましいかもしれません。

 折角1年に2回か1回しか行けない東京なので、見た事が無い物を店で見つけたら、まずはよく観察する事が大事だと思います。そして自分にとって運命の出会いだと感じたら購入すればいいし、後は財布の中身と相談ですね。一応今回の旅行は累計で5泊ぐらいは計画してるので、初日で一気に使ってしまったら残りの旅行を楽しめませんからね。

 ってな感じで正月の東京と北海道の旅行を期待してる自分です。








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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

適当なエロ本なんかよりアートワークスの方が価値はあるよ
オー! マイキー! ニックパパ

 とりあえず相変わらず最近は工場作業がハードです。平日はもうとてもゆっくりなんてしてられませんし、夜遅くの帰宅も当たり前になってきてます。多分正月休みが近いから、それに備えて仕事の量も増やしてるのかもしれませんね。まあ仕事の量が増えてるとは言っても、休日返上とかそういう事は一切無いので、ちゃんと週末は休ませてもらえてます。

 もし週末の休みまで無かったらもうそれは正真正銘のブラック企業になるし、そしてブラック企業だったりしたら大型連休すら無いと思われるので、その辺はうちの工場はしっかりしてくれてる気がします。平日で非常に疲れさせてくるからこそ、週末には休みがあるってのに、それすら奪われたり、そして年に3回のイベントである大型連休も無かったりしたらもうやる気なんて削がれます。

 だけど正月休みもそろそろ近いので、真剣に計画しないといけません。因みに旅行は人前で堂々と発表出来る趣味なので、これに関しては堂々と計画しても問題は無いでしょう。そして、今回は北海道の方に行くという計画もありますが、計画は簡単には進まないでしょう。東京にも寄るので、もう連休中は休む暇なんてありません。

↓北海道の料理はどれも素材が素晴らしいので……↓

北海道の食べ物は他の場所と比較して質が異常に違う

 北海道の場合は純粋に食べ物の質が高いので、特別に小細工しなくても天然の味だけで充分やってけるレベルです。北海道の外の世界に住んでる人達が北海道の料理を食べると必ず美味しいと言いますが、それは嘘ではありません。食べれば確実に味の良質さが一瞬で分かる程のレベルです。

 だけど今回の北海道の旅行では何を食べて、どこに行って、どうやって時間配分をするかを真剣に考える必要があります。飛行機で大体片道で2万弱ぐらいかかるので、しっかりと予定を立てないと行った意味が無くなってしまいます。

 もう記憶が曖昧になってますが、実は4年ぐらい前にも親戚と北海道に正月に行った覚えがあったんですが、あの時はまるで計画しないでただ何となくで無理矢理連れられてたので、まるで楽しい記憶がありません。ただ実家でダラダラしてただけでただの無駄でしか無かった気がします。だからこそちゃんと計画を立ててどこに行って何を食べて何を買うのかを真剣に考えないと無意味な大型連休になってしまいます。

 今回は自分で全部計画するので、最高の北海道旅行にしたいつもりであります。まあ前半は東京に行く訳ですが、東京に行ってから北海道なので、また壮大な正月旅行になりそうです。

 因みに東京に行く目的としては、人生初のコミケですね。

↓コミケは日本文化を象徴する特大イベントです↓

コミックマーケットは聖地ではあるが、TPP問題が多少厄介か

 これは死ぬ前に最低でも1回は行きたい世界ですし、自分は後6年ぐらいでもう20代を終わらせてしまうので、20代の内に行きたい世界ですね。

 勿論長蛇の列は覚悟しないといけないでしょうけど、並んでる最中に他の場所の様子を眺めるのもいいでしょうし、まあ兎に角今までの旅行で培った並ぶ事に対する忍耐力が試されるかと思います。人気があるなら並ぶのは当たり前でしょうし、そしてそれを手にした瞬間がまた最高だったりします。とりあえず、コミケに行くには人混みに耐える力と並ぶ事に耐える力の両方が試されます。

 まあTPP問題でコミケが潰される危険もあるらしいですが、日本文化を潰されたらもうこの世界は終わってしまうでしょう。一体どれだけの人がコミケを楽しみにしてるかを考えると、それが潰された時にどれだけの甚大な被害が発生するか、あまり想像はしたくありませんし、それに今は小学生をやってる者達でも、いつかは成長して自分でコミケに行きたいと願ってる奴もいるかもしれません。

 夢で溢れた世界を潰そうとするTPP問題なんてさっさと終わってしまえよって言いたいですが、現状は色々とその辺は食い止められてるみたいですね。まあ自分はその辺はあんまりよく分かりませんが、少なくともコミケが潰れたら自分もこれから行けなくなってしまうので、それは不味いですね。

 だけど、今年の正月休みはコミケに行って日本文化を味わうつもりなので、きちんと予定を立てないと万全な状態で参加なんて出来ないでしょう。







↓アートワークスはある意味では……↓

アートワークスはエロ本よりも威力がある可能性がある

 アートワークス、まあ有名絵師の絵が収録された書物の事ですが、値段に関しては漫画とかとはあまり比較しない方がいいかもしれない価格です。まあ、野口英世が2枚から3枚は普通にいなくなってしまうのは覚悟しないといけませんが、だけど内容はそれに似合うだけのものが収録されてると言って間違いはありません。

 内容としては、輝かしい体型や容姿を持つ少女達の絵が収録されてる訳ですが、絵師特有の個性が存分に発揮された姿が大量に入ってまして、絵師が好きな人であれば間違い無く手に取るべき書物だと思ってます。まあネットでも閲覧出来る物もありますが、紙媒体で見る二次元少女もまた違う魅力を放ってくれてます。

 ただ、アートワークスは基本的に年齢制限が入る物では無いので、中身を見ても当然のように18禁的な行為に及んでるような場面とかは基本的にありません。まあ身体の一部が直接出てるような絵は時折ありますが、まだ18禁として決定するには至らない事が多いです。

 まあパンチラとかブラが見えてるとかそういう姿は結構多いですが、だけどそれは中高年を対象にしたような絵であれば極普通の話なので、18禁にはならないと思って間違いは無いでしょう。

 だけど、ある意味でこのアートワークスと対を成すような書物がこの世には存在します。まあそれは個人的な考えではありますが、それはエロ本ですね。



↓エロ本は完全に現実世界に適応した奴用で……↓

エロ本だからって必ずしも異性の魅力を見れるという保証は無い

 当然のようにエロ本ってのは18歳以上にならないと買ってはいけない書物ですが、大抵の高校生とか中学生とかは平然と手にしてる事が多かったりします。内容は当然女の裸で、それも現実世界の女のそれが大量に載ってます。そんな事は多分誰でも知ってる話ですし、そして下半身のあの部分だけは決まってモザイクがかかってますが、まあしょうがないでしょう。

 ただ、若い女性の裸と聞くと、確かに聞くだけでは読んでみたいと思ってしまう愚かな男子も多いと思われます。でもいざ実際に読んでみると思ってたのと違ったとか思ったり、逆に強烈過ぎて気分が悪くなる、なんて事を経験した人も多かったかもしれません。読む前は異性である以上はきっと夢に近い素晴らしい身体をしてると思う事も多いでしょうが、実際読むと現実を目の前にして絶望する事もあるかもしれません。

 とりあえず、言える事としては意外と綺麗に見えない事の方が多いです。二次元とかなら無理矢理でも抱き着いたりしたらその瞬間に誘惑の香りに包まれるような気がしますが、現実だと香りというよりは悪臭でも何かしら漂ってきそうな感じがする事もありますし、妙に脂ぎってたりして触った時にヌルヌルの感触が染み付いたりしそうでとても二次元とは比較出来ない気分になる事も多いです。

 そして肝心の性器の方も実際に見てみるといくらモザイクがかかってるとは言っても、見え方が結構強烈だったりして、なんだか見ない方が良かったかもって思ってしまう事も意外と多いでしょう。撮影中は興奮してるのかどうかは分かりませんが、それが影響して汗とかが結構激しく流れてたりしますが、正直言って結構汚らしく映ってる事も多いです。

 二次元とかであれば流れる汗もまた美しく映ってくれてますが、現実の場合はそうもいかないみたいです。実際に近寄ると現実の方だと本当の意味で臭そうに見えますし、更に行為を写してるような本の場合、女だけじゃなくて男の裸も平然と写ってます。当然男の方もあの部分はモザイクが入ってますが、あまり気分のいいものでは無いでしょう。

 多分実際に見てエロ本が本当の意味で興奮出来ないと感じるのは、二次元の影響だと思われます。二次元の場合はとりあえず肉体の綺麗さが凄まじいし、直接肌が曝け出された時の姿も非常に素晴らしい、というか汚さをまるで感じさせない事が非常に多いです。例え汗で濡れててもまるで悪臭なんて感じさせないのも凄まじいですが、そういう二次元のイメージが現実世界の者達を見る時に障害になってる可能性が非常に高いと言えます。

 勿論読みたくないならエロ本なんて読まなければいいだけの話ですし、無理に読んで気分が悪くなったらそれは実質的に金銭の無駄です。

 だけどどうして現実世界の女はパッとしないのに、二次元の女には興奮出来るのかと言われると、多分殆どの人は絵を見ただけで納得してしまうかもです。

↓下手すると適当なエロ本よりも破壊力が……↓

珈琲貴族先生のタペストリーはエロ本以上の威力があるはず

 もしかしたら、エロ本とかで裸とかを見るより、二次元特有の破壊力のある健全のお姿を眺めさせてもらった方がずっと気分が良くなると思う人もいるかもしれません。まあこれは多分珈琲貴族先生の第2弾のアートワークス、因みに今年の12月に発売するとの事ですが、その中に確実に収録されるであろうこの絵です。

 まあ、なんていうか、健全ではあるけど健全では無いのがこのお方な気がしますが、やっぱりそんなミニスカートは連中の目をやらしい物に変えてしまう可能性があるし、そしてその容姿だと尚更威力が激増してしまうので、その辺に限ってはあまり健全じゃない気がします。俗に言うエロ画像も大抵はミニスカートと思いっきり露出した太腿の姿なので、この姿は健全であって、健全では無いでしょう。

 ただ、二次元の少女の肉体は明らかに現実のそれとは違いますし、何より実年齢に非対称な美白さの肌が特徴と言えます。現実世界だと、場合によっては至近距離だと折角異性の身体だというのに毛穴とか荒れ状況とかが原因で近寄った事を後悔してしまう事もあったりするみたいですが、二次元だと至近距離で見たとしても汚いと思える要素が皆無に等しいです。

 触った時にどんな感触がするかは人の考え方次第でしょうが、多分感触に関しては本当に……極上そのものだと思います。まあ人間の身体を触って何が極上なのかはよく分からないですが、だけど異性の身体を触る事に関しては特別な感情が生まれるようですし、そして人間は異性、とりわけ男子が女子に対する行動はかなり危険なものが多かったりします。

 二次元の世界は正直言ってチートの世界だと思います。現実世界で見るような肌の汚さとか、変な臭気が漂いそうな雰囲気とか、脂ぎった感触とか、その他多少でも不快と思えるような外見的な要素が一切無いので、例え直接的なエロ要素、特に特定の部位が直接露出したような格好が無かったとしても、ただ直接劇的に健康的な肌を見せてもらえただけでもうそれで充分な可能性もあるでしょう。

 よく三次元、つまりは現実世界はクソだけど、二次元は天国という人もいますが、だけどそれは正しくないとも言い切れないと思います。確かに二次元が好きな人であれば、大して興味も無い現実世界の女の裸なんかを見るより、二次元の女の子の姿を見てる方が幸せに思えるのも確かでしょう。

 そして二次元でもやっぱり思いっきり脚を開いて思いっきりパンツを見せてるような非常にはしたない格好をしてる絵とか、衣服をギリギリまではだけさせて腋も見えてるような絵とか、口の奥まで見えてるような顔の近い絵とか色々ありますが、だけど二次元に相応しい見た目である事が殆どですね。

 パンツは非常に綺麗な色合いで尚且つ余計な物も一切付着してないし、毛がはみ出してるなんて事も基本的にありません。寧ろ、パンツの奥も一切無毛である事が多いので、汚さなんて一切皆無です。腋に関しても当たり前のように臭いそうな雰囲気は一切無いし、毛なんてのはもう都市伝説レベルです。歯も真っ白が当たり前で、ドアップで口だけが映るシーンでも勿論奥まで完璧な真っ白さを見せてくれます。口の中に手を突っ込んでも汚いなんて思えないぐらいのレベルです。

 だけど現実は非常に残酷です。パンツで脚なんか開けば横から毛が食み出てる事なんて日常茶飯事ですし、酷い時はパンツの上、要するに腹部付近にも毛が見えてる事があります。腋もまあ流石に毛が残ってる女性は非常に稀にしか見えませんが、でも生えてる事も時折あったり……。そして口元が見えてる場合、二次元とは違って歯が黄ばんでる時もあるので、そういう意味では二次元にはまるで敵わないと思うべきでしょう。

↓なので、無理してエロ本に手を出す必要は……↓

二次元の女の子は三次元の女とは訳が違う

 多分エロ本とかのような性的なアレが載った書物に手を出すのは、結果的に自分を満足させる為なんだと思います。だけど気分が良くならないんだったらもう読まない方が身の為です。それにエロ本なんてのは微妙に値段も高いので、ウケ狙いで買うにしても結構出費が痛いと思われます。なので買う勇気が無いというよりは興味が無いなら買わない方が本当に身の為です。

 どうせ女の裸なんてのはネットの画像検索でもいくらでも出てきます。その気になれば自分が好きなジャンルに限定していくらでも調べられるので、内容を見れない市販に一か八かの投資をするより、無料で好きな画像をネットで眺めてる方がいいかもしれません。

 因みにここで載せると児童ポルノとかで引っかかるので画像は載せられないんですが、女子高生のパンチラなんてのも画像検索で沢山出てきます。まあ実際に写ってるのは女子高生の格好をした二十歳以上の女性である事が殆どなんですが、だけど本当に沢山出てきます。勿論ノーパンなんてのも出てきます。勿論上は長袖でしっかり着てるのに、下だけは短いスカートの下から見えてはいけない身体の部位が見えてるなんてのも普通にあります。

 だけど言える事としては、それらをネットの画像検索で調べたとして、本当にいい気分でいられるのかどうかです。異性のやらしい姿だとしても、でも本当に気分が良くなれるのかどうかはよく分かりません。下半身の特定の部分に毛が生えてるのを見て気分が悪くなってしまった未成年の男子もきっといるはずですし、本当にそんな場所を触ろうとか顔面ダイブとかしようとか本気で思えるのかどうかです。

 ただ思う事としては二次元世界を愛し過ぎてる者はちょっと異性に対して夢を持ちすぎてるんじゃないかと思います。所詮は人間なので、男子諸君らが望んでるような都合のいい雰囲気を保ち続けてくれるかというとそうでもありません。二次元女子のミニスカートが可愛いからって、現実でもあんな眩しい白い脚をしてくれてるかというと、実際はなかなかそうも行かない事も多いみたいです。荒れてたりする事もあるし、残酷にも微妙に毛が生えてる事もあるし。

 だけど現実世界でマジで恋愛するとしたら、それぐらい覚悟しないといけません。そして相手の身体が自分の都合のいいような姿でいてくれるという保証は無いし、寧ろそれを強要してる時点で間違ってる可能性もあります。勿論中には現実世界の女子のくせに二次元レベルの清潔感と可愛さを出してくれてる人もいるという噂がありますが、あまり過信は出来ないでしょう。

 そして、リア充というグループに入りたい場合、当たり前ですが、二次元キャラが大量に写ったアートワークスじゃなくて、現実の女の裸がわんさか載ったエロ本を見て女の良さを理解出来るようにならないと無理に近いです。リア充はリアルという名の通り、現実の世界に精通した連中が集まる世界ですので、現実世界に慣れてないと、リア充のグループには入れないでしょう。

 まあリア充というのはあくまでも現実世界の者達と充実した時間を送れる為の能力を持つ者の事を言うので、別に二次元趣味を持ってたとしても、現実世界の方でもちゃんとした交流関係を持ててるならリア充と言ってもいいかもしれませんが、逆に二次元は好きだけど現実世界での交流はあまり好きじゃないって人はまあ、リア充にはなれないと思いますが、だけど自分が信じた道を進むのも悪くは無いでしょう。

 エロ本が駄目だっていうなら、諦めて自分に素直になるべきです。無理して自分が苦手な分野に対して踏み込む必要は無いし、例えリア充じゃないにしても、だからって引きこもりだという話も別にありません。別にリア充みたいに現実世界の人との交流をあまりしないにしても、出かけたりして外の世界に触れる機会が多いんだったら、それはそれで悪くは無いでしょう。

 ただ、やっぱり引きこもり、つまりはいつどんな時でも平日の仕事の時以外はずっと家にいるような性格だと、あまり好ましく思われないみたいです。それでも家や部屋に籠って二次元世界だけを味わってればいいって人も確かにいます。趣味は人それぞれではありますが、でも引きこもりは世間的にあまり好ましいと思われてないので、その辺は何とかした方がいいでしょう。

 特に大型連休の時にどう過ごすかによって、その人の性質が試されますので、引きこもりだと思われたくない場合は出かける癖を付けた方がいいかも分かりません。ただ、大型連休の時は大抵色んな場所が混雑するので、人混みが嫌いな場合はどうすればいいかは分かりませんが、だけどリア充じゃないという事は現実世界の者達との交流すらしないという事になるから、必然的に引きこもりだと思われてしまうでしょう。

 もうすぐ正月休みも来ますが、その時に家に籠ってしまうのか、それともやっぱり出かけるのかによって性格を知られる事になるでしょう。でも学生の場合は金を使えないので、あまり遠出は出来ないので、必然的に家で過ごせる方法を探すんでしょうけど、それがある意味で家庭内でも安定して味わえる二次元世界に繋がってしまってるのかもしれませんね。

 では、とりあえず今回はこれで。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

京都は和と静けさを持つが、でも観光客は非常に多い世界である
オー! マイキー! ニックのママ

 盆休み2日目ですが、2日目は京都府に向かいました。

 まあ相変わらず関西地方も恐ろしく暑かったので、外に出てる間はもう汗が止まってくれませんでしたし、数時間でもう汗が体内から噴き出てくれます。まあそれが夏なんですが、夏の旅行は大抵そんなもんです。そして全員がほぼ同じ条件で旅行してるので、全員が同じぐらい不快な汗と戦いながら観光してると言えるでしょう。

 夏の旅行の時は冬の時以上に着替えを持ってかないと必ず酷い目に遭うと思った方がいいでしょう。1日2枚分は着替えを持った方が身の為ですし、そして着替えが尽きた場合はホテルとかのコインランドリーを使わないといけないので、荷物のセッティングも非常に重要になると言えるでしょう。着替えが尽きて尚且つコインランドリーも使えなかったりすると、汗の染み付いた服で残りの日数を過ごす羽目になります。

 洗濯しない服って周囲にも不快感、ってか悪臭を飛ばすだけじゃなくて、自分自身も汗の粘りとかで気分が悪くなる事も多いので、確実にコインランドリーは使うべきでしょう。もしホテルにコインランドリーが無いような安っぽい場所だった場合は、付近にランドリーがあるかどうかの確認もすべきです。じゃないと残りの旅行が悲惨になる危険があります。







↓朝はカービィカフェのオフィシャルショップでした↓

カービィカフェ オフィシャルショップ

カービィカフェ オフィシャルショップ

カービィカフェ オフィシャルショップ

カービィカフェ オフィシャルショップ

 実は大阪の方ではカービィカフェが期間限定で展開されてまして、そしてオフィシャルショップの方も同じく展開されてた訳なんですが、あまりの人気の高さのせいなのか、整理券が無いと入れないような未知の世界だったんですね。勿論自分も朝に並んでグッズショップの方の整理券だけは入手出来たんですが、残念ながら飲食店の方は券を入手出来ませんでした。既に全部配られちゃってたんですよね。

 ネット世界でも非常に高い評価を受けてたカービィカフェですが、整理券に関しても皆必死だったみたいです。なので普通に配布される時間にのんびり行ってもまず間に合いません。もっと余裕を持って行かなければ駄目な世界だったんですが、自分は今回は駄目でした。グッズショップの方しか行けませんでした。

 だけどグッズの方もカービィとしての雰囲気の点で言えば非常に素晴らしい物ばかりが揃ってたし、勿論カービィカフェ限定のグッズも沢山あったので、ここで買い物を躊躇ってしまえば一生後悔する事になってたでしょう。まあカービィカフェ限定では無いカービィグッズも並んでましたが、多分こういうカービィ系イベントに出会わないと普段から売られてるグッズにも出会えない可能性がある為、思い切って買っても悪くは無いでしょう。

 カービィ系は元々のほほんとした雰囲気だったり、デザイン自体がシンプルだったりするので、のんびりと時間を過ごすカフェのイメージにはピッタリなキャラだったと言えます。今社会人として生きてる者達が小学生だった時から発表されてるキャラだったので、今の社会人にとっても非常に身近な存在として映ってくれた事でしょう。

↓しかし沢山買ったな……↓

カービィカフェ オフィシャルショップ 購入した商品

カービィカフェ オフィシャルショップ 購入した商品

 カービィグッズですが、確か24000円ぐらい総計で使った覚えがあります。勿論こんな金額は安い金額ではありませんし、人に払わせる金額だとしたら確実に相手から文句を言われるようなレベルです。

 だけど自分も小さい頃からカービィにはお世話になってますし、そして任天堂にもやっぱり世話になってる立場であるので、部屋にカービィグッズが並ぶ所を想像すると、やっぱりこういうイベントには積極的に参加して部屋にカービィの雰囲気を流したくもなるものです。来客達はやっぱりカービィの可愛さの都合なのかどうかは分かりませんが、女性の方が多かった気がします。

 カービィはやっぱり食べる事が好きなので、食べる事が一番の目的になるカフェとの相性はやっぱり抜群だと思いますし、キーホルダー等に関してもわざわざ外に付けて歩くより、部屋にコルクボード等を張り付けて飾ったりする方が何だかその方がいいかもしれません。外に持ち出せば必ず劣化してしまいますし、最悪な場合はどこかに挟まって取れて紛失したりする危険もありますし。

 カフェの方ではどうやらカービィカフェだけの為に作られたミュージックがあったらしいですが、きちんとサントラとしてカービィカフェのオフィシャルショップ限定で発表もされてたみたいですね。殆どの来客はサントラCDを購入してましたが、やっぱりゆったりした音楽を聴きながら食事というのも悪くは無い、というか非常に雰囲気が出てくれるので、買って損は無いでしょう。カービィのゲームで流れるBGMも全体的に評価は高いので、カフェで流れる曲も質が悪いという事はありません。

 ただ、このカービィカフェのオフィシャルショップの整理券の為に京都観光の際に回るはずのスポットの1つだった平等院という寺院には行けなくなってしまいましたとさ……。まあでもこういう偶然のイベントってのは旅行ではしょっちゅうある事なので、いちいち残念がってたらそれは旅行者として恥になります。



↓京都水族館は内陸型の世界です↓

京都水族館の入り口

京都水族館の入り口

 2日目の京都観光の時に最初に訪れたのはこの京都水族館ですね。内陸の土地なので、人工海水を利用した水族館ですが、日本初の試みとの事です。そして2012年の3月14日に開業された水族館なので、年齢的には他の水族館と比べて非常に若いです。

 だからって人の量が少ないかというと、まるでそんな事はありませんでした。寧ろ盆休みだから狙いました、とでも言わんばかりに人だらけで、家族連れやカップルや友達同士等、もう本当に人だらけでした。連休の時はそれぐらい人でいっぱいじゃないと儲からないでしょうし、そして水族館は基本的に室内なので、夏の暑さを防ぐ意味でも結構重要だったりします。

 因みに水族館には駐車場は無いので、公共交通機関、例えば電車やバス等を使う事を勧められてるみたいです。まあ自分は旅行の時は基本的に電車を使うので、そんな心配は全く無いんですが、実際に他の客も結構バスや電車を使ってるって人が多かった気がします。

↓メインのオオサンショウウオです↓

京都水族館のオオサンショウウオ

京都水族館のオオサンショウウオ

京都水族館のオオサンショウウオ

 京都水族館ではサンショウウオを大々的に宣伝してましたが、入ってすぐにこの大きなサンショウウオに出会えました。昔は食用にもされてたみたいですが、現在は天然記念物レベルの扱いを受けてまして、もう一般人では食用として扱うなんてまずご法度ですし、それ所かまともに野生のを見る事すら叶わないみたいです。

 にしても写真で見ても非常に大きいと言えます。動きは割ともっさりですが、力は非常に強そうなので川とかで襲われたら多分殺されてしまうでしょう。

 外見的には何だか石像みたいな雰囲気もありますが、こういう外見だと石や岩が多い川の中では擬態としての機能もあるでしょうし、水槽の中にいるという事を知らされてたとしても、パッと見では見つけにくい事もあったりしました。でもよく見ると微妙に動いたりしてたので、それで場所を判断出来る、なんて事も多かった気がします。

こいも至近距離で見ると物々しかったりw↓

京都水族館の鯉

京都水族館の鯉

 確かこの魚は鯉だったと思いますが、至近距離で見ると結構物々しい外見をしてると言えるでしょう。ゲームとかでは結構レア度の低い魚として安っぽく扱われてますが、見れば結構鱗とかも怪物、とまでは行かないですが、なかなか強そうな雰囲気を見せてくれてます。

 なんだか集団で襲われたら確実に皮膚を食い破られそうな雰囲気ですが、実際はどうなのかは分かりませんし、試してみようとも思えません。そもそも鯉が生息するような場所で遊泳とかをしようとは誰も考えないでしょう。

 だけど水族館で改めて眺める鯉もまたいい味が出てたような気がします。

↓ケープペンギンも結構可愛いw↓

京都水族館のケープペンギン 超至近距離

京都水族館のケープペンギン 超至近距離

 水族館に行けばほぼ強制的に出会えてる気がするペンギンどもですが、だけどあの独特のよちよち歩きは可愛いと言えますし、そして水族館によってはこんな思いっきりドアップな写真も撮影出来たりします。

 ペンギンは毛並みのおかげで手触りは良さそうですが、あの嘴は見た目の通りの鋭さなので、あんなので攻撃されたら溜まったもんじゃありません。まあペンギンはそこまで攻撃的じゃなかったような気がしますが、いざ怒らせたら不味い事になりそうです。だけどこんな暑い真夏の中よくこうやって水中から出て歩いてられますね。

 だけど多分ここまで至近距離で撮影が出来るのはこの京都水族館ぐらいかもしれませんから、ペンギンに愛着を持ってる人であれば是非訪れてみるといいかもしれません。勿論京都水族館限定のペンギンのぬいぐるみも販売されてますしね。

↓クラゲはもう相変わらず不思議だらけだわ↓

京都水族館に潜むクラゲ達

京都水族館に潜むクラゲ達

京都水族館に潜むクラゲ達

京都水族館に潜むクラゲ達

 まあ水族館をいくつも周ってる自分にとっては結構クラゲも馴染み深い海中生物ではありますが、やっぱり見れば不思議と魅了されてしまうのがこのクラゲどもです。海水浴の世界では折角楽しんでる連中どもを突き刺して困らせる厄介な生物ではありますが、水族館でじっくり見てみると海の神秘が伝わってきます。

 また、クラゲは種類によっては青い色から赤い色に体色を変える事もありますが、水中で身体の色を変える様子もかなり幻想的だと言えます。そしてあの触手もなんか見てるとクラゲ毎の特徴という風にも見えますし、触手の形が個性的だからクラゲに種類が分かれてるという見方も出来ますが、だけどあの触手には無数の毒針も含まれてるという話なので、触るのは非常に危険です。

 神秘的な姿はある意味では芸術品みたいな価値を放ってくれると思いますが、だけど見るだけに留めた方がいいのも事実です。触手の毒にやられたらテンションが下がるし、そしてどうでもいいですが、あんな糸みたいな触手をぶら下げてるのに、絡まってる様子を滅多に見せないのはクラゲ自体がそれなりに器用だかららしいですね。

↓伊勢エビも見ましたが、やっぱり……↓

京都水族館の伊勢海老

京都水族館の伊勢海老

 伊勢海老は京都というよりは三重の生物ではあるんですが、甲殻種は虫と生き物の中間を狙ったような姿をしてるので、やっぱり物々しさがありますし、そして虫みたいな気味の悪さも携えた不思議な連中です。

 伊勢海老自体は出来れば三重県の今回の旅行で食してみたかったんですが、残念ながら今回は諦めるしかありませんでした。次回またどこかで立ち寄った時に是非狙いたいですが、でも今度はいつになってしまうのかは分かりません。

 そんなこんなで京都観光の前半戦は終わったので、その次に向かったのは京都タワーでした。



↓京都タワーは京都駅の近くにありますよ↓

京都タワーの入り口

京都タワーの入り口

 ここは京都タワーの入り口ですが、あのシンボルであるタワーそのものは自分のミスで撮影しなかったんですよね。まあ内部からの光景は撮影しましたが、あのタワー自体は京都を象徴する世界なので、撮影しなかったのはかなり痛かったかもしれません。

 だけどタワー内部は京都ならではの世界が広がってたのは事実だと思います。京都ならではの商品が並ぶ店は勿論、タワーである以上は遥か上空にも登れますし、高さ100mから眺めた京都の街もなかなか味のあるものです。普段は地上で世界を見るので、たまには非常に高い場所に登って、そこから街を見下ろしてみるのもいいでしょう。

 また、京都タワー特有のキャラこと、『たわわちゃん』ですが、2004年の時に開業40周年になったので、その際の記念として誕生したとの事です。勿論12年経過した今でもたわわちゃんの関連グッズは売られてますし、そしてたわわちゃん本人も今も元気に活躍中との事です。

↓これは100mの高さから眺めた京都の世界です↓

京都タワーの眺めや内部

京都タワーの眺めや内部

京都タワーの眺めや内部

京都タワーの眺めや内部

 京都タワーは……まあ東京タワーやスカイツリーと比較すると低いかもしれませんが、それでも鉄骨を使わない特殊構造になってます。特殊鋼板シリンダーを溶接で繋ぎ合わせて、そして円筒型の塔としてるという話です。

 因みにこの京都タワーが建設される前はこの場所には京都中央郵便局があったと言います。今は京都タワーから少し離れた場所に移されてますが、京都タワーは京都府にとってはシンボルの1つになってますし、観光や土産品の購入や食事と、京都府の魅力を味わうには充分な内容で仕上がってくれてます。そして上から見下ろした京都府の光景もまた感動を呼んでくれます。

 双眼鏡も設置されてまして、無料で覗き込めるので、地上を歩く人々の姿も堂々と覗き見が出来てしまう訳ですが、にしても上から眺めた地上の世界を見てると、やっぱり自分という人間は所詮はちっぽけな存在なんだと思い知らされます。人は勿論、自動車ですら非常に小さく見えてしまうし、そんな小さい物や人達の中に紛れてるのがたった1人の自分なんだと思うと、本当に自分がこの世界から見れば小さい存在なんだと思い知らされます。

 因みに眺めてる最中に遠方で雷らしき怪しい光が雲の間から覗き込んでましたが、こういう高所からだと自然の驚異を直接確認出来るのもまた素晴らしい所だったりします。雨もいきなり降り出しましたが、塔の中だったので全く影響はありません。

↓実物のたわわちゃんは表情がウケるw↓

たわわちゃんもなかなかキュート

たわわちゃんもなかなかキュート

たわわちゃんもなかなかキュート

たわわちゃんもなかなかキュート

 京都タワーの展望台にはやっぱりたわわちゃんの姿がありました。案の定子供達から標的にされてたみたいですが、可愛いのかのほほんなのかよく分からないような表情を作ってるたわわちゃんもまあ確かに和風で尚且つ過剰な過激さとかを求めないような京都の世界では相応しい雰囲気かもしれません。

 そして2014年に作られたというたわわちゃん神社も見えました。確かに雰囲気は元々京都府は様々な神社や寺や寺院が集まるので、いかにも京都府らしい設備だとは思いましたが、まあ賽銭自体は入れませんでした。あくまでも見て雰囲気を感じる、ただそれだけだった気がしますが、だけど京都タワーも悪くない空間です。

 それと妙な構造の自販機も設置されてましたが、欲しい商品の代金を入れて、そして該当する番号のボタンを押すと、プラスチック製のカバーが開いて商品を取り出せるというものです。まあ一応この自販機で売られてる物は全部下の階のショップで購入出来るものだったんですが、だけどこういう自販機で購入してみるのもいい感じでした。

 だけど展望台みたいな非常に高い世界に登ったのはもう何年振りか……あまり覚えてませんね。遠い昔にガキの頃に北海道のどこかのタワーに登った記憶があるような無いような、ですが、だけどやっぱり覚えてません。

↓やっぱり和風料理は京都ならではのもの↓

京都タワーの和食料理

京都タワーの和食料理

 京都タワーの方では折角京都に来たんだから和風という雰囲気が強い物を食したいと思って、『味楽座』と呼ばれる和食料理屋に足を踏み入れました。まあ愛知の我が家の近くにも愛知ならではの和食店はありますが、京都とはまた別物なので、京都ならではの味を確かめたい訳だったので、この店に踏み込んだ訳ですね。

 やっぱり天麩羅てんぷらが食べたかったので結構久々に注文したと思う料理ですが、天麩羅は元々日本の料理なので、あの独特の衣の味わいがたまりませんでした。和風料理の本拠地とも言える……かどうかは分かりませんが、それでも京都府は和風のイメージが非常に強いので、天麩羅もその辺の店で食べるよりもずっと美味しく感じました。

 やっぱり天つゆとのバランスも重要なんだと思いますが、素材の味と、そしてつゆの浸透が天麩羅自体の味を更に上げてくれますし、そして考えてみたら天麩羅料理って家で作るとなると非常に面倒なんですよね。そして面倒であるという事は、自分で素人レベルの実力で無理に作ろうとしてもまず旨い物は作れない訳なので、ちゃんとプロが作る店に赴いて味わった方がいいでしょう。

 だけど、本当であれば日本酒も一緒に飲めばもっと天麩羅を美味しく頂けたんでしょうけど、京都ではアルコールは飲みませんでした。

↓京都で買った品々↓

京都タワーで買った土産品

京都タワーで買った土産品

京都タワーで買った土産品

京都水族館の買った物

京都水族館の買った物

 今回の京都で訪れたのは京都水族館と、京都タワーでしたが、やっぱりたわわちゃん関連のグッズが多いですね。ぬいぐるみはもう定番ですし、そしてこの可愛いのか呑気なのかよく分からないような微妙な顔も記念品としては丁度いい雰囲気だと思ってます。

 グッズっていうのはやっぱりあくまでもその土地を訪れた証拠になるので、思い出を持ち帰る為にはやっぱり土産ショップには行かないと勿体無いと言えます。たわわちゃんに直接会って、そしてタワーにも上って、そしてタワー内部でその京都タワーの様々な魅力や雰囲気を身体で味わってる以上は買わないといけないような気もします。

 にしてもたわわちゃんは本当に微妙な可愛さがあるw

 タワーの土産店にも勿論寄りましたが、京都系の和菓子も和風としての味がありますし、八つ橋はもう京都に来たら必ず手にしないと非常に勿体無い気がします。当然愛知とか東京とかでは八つ橋なんて売ってませんし、そして京都に寄るのも大体数ヶ月、下手したら年単位になってるので、新しい商品が出る可能性もあります。そういう事を考えると八つ橋は必ず手に取らないと京都に来た意味が無いようにも思えてきます。

 まあ八つ橋が嫌いな人もいるかもしれませんので、そういう意見の押し付けは宜しくないかもしれないですが、他にもやっぱり京都限定のストラップとかも見るとやっぱり欲しくなってしまいます。まあ自分は基本的にスマホとかにストラップは付けない主義なんですが、部屋に飾る為によく購入はします。そういうストラップは別に京都タワー以外でも購入出来るんでしょうけど、逆に京都府以外では目にしないと思うので、買わないとチャンスを失う事になります。

 京都水族館はやっぱりメインは例のオオサンショウウオだったと思います。なのでミュージアムショップでも当然のようにオオサンショウウオ関係の物が沢山並んでました。ぬいぐるみは勿論、マグネットやらキーホルダーやらと、とことんオオサンショウウオを前面に出したようなショップになってました。

 因みにサンショウウオは漢字で書くと『山椒魚』、或いは『鯢』との事ですが、ぬいぐるみの方はXXLサイズ、約170cmのサイズだと値段は25720円というとんでもない価格になります。まあ自分が買ったのはLLサイズ、約90cmで、値段は3150円で社会人の目から見れば非常に手頃な値段です。

 だけどいい買い物だったと思ってます。京都の雰囲気を充分に味わった証拠にもなりますので、全体で合わせて普通に万単位の買い物にはなりましたが、だけどそれは無駄遣いとは言いませんね。



 って感じで2日目の京都観光も無事に終わってくれた訳ですね。相変わらず夏なので思いっきり暑かったんですが、だけど水族館内部と、京都タワー内部はちゃんと冷房が動いてくれてましたので、そこまで汗塗れにはならないで済みました。とは言え、外を歩いてる僅か10分とかその非常に短い間に思いっきりシャツの裏で汗が恐ろしい程に吹き出してくれるので、汗による不快感に耐えられない人はもう地獄以外の何者でも無いでしょう。

 それでも盆休みは大型連休であるので、暑いからって見逃す訳にはいきません。暑いなら室内の観光地を選べばいいだけの話なので、暑いのが嫌ならそういう選択肢も出来るはずです。まあそれでも、必ず数分は表を歩く必要が出てくるので、あの暑い太陽の光に晒される事になります。そしてあの暑さを完全に防ぐ方法は実質的に存在しません。

 もう盆休みの時は気合で耐えるしかありません。どこだって暑いし、本当に涼しさを求めるならもう北海道付近しか無いでしょう。でも北海道は日本の遥か北にあるので、南や西に住んでる人程交通費が高くなってしまいます。なのでもう盆休みの時は諦めましょう。暑いのは全員同じなので、もう気合を使うしかありません。

 ってな訳で2日目も無事に完了させた訳ですが、アイドルマスターの影響でやっぱり京都府出身のアイドルの事が思い浮かぶ事も多々あります。まあソシャゲの方は最近あまり手を出してないんですが、ゲーム自体はまだまだ飽きてないつもりです。ゲームと言うよりはキャラの方に思い入れがあるので、そういう意味でもこのゲームは外せないですね。

 では、とりあえず2日目の旅行の話もこれで終わります。そして、これから載せるアイドルは京都府出身のお方で、最近はグループCDでも登場した実力者です。名前は塩見周子ですが、まあそんなこんなで、旅行の話はこれで一旦終わりです。

↓こう見えてもしっかりと京都出身なんですよね↓

塩見周子は京都出身のアイドルである

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兄弟姉妹はいない方が得なのか、それとも損なのか
オー! マイキー! 強盗

 8月も最初の1週間が終わろうとしてます。だけど相変わらず熱いし、暑いんじゃなくて熱いです。もう熱で溶けそうですが、だけどこれも気温と戦わなければいけない人間としての宿命なので、頑張るしかありません。室内ではきちんとエアコンやら何やらで対策を取ってもらえますが、外で仕事をする人達にとってはもう地獄以外の何物でもありませんが、そんな事は言ってられません。

 なので寒くなるまで耐えるしか無いでしょうし、10月辺りになればある程度は冷えてくれるので、冷えてくれればこっちのもんかもしれません。だけどそしたら今度は寒いって喚くような気がしますが、でも暑いのと寒いのってどっちの方がいいんでしょうか?

 今年のゴールデンウィークの時に行った千葉県のマザー牧場が懐かしくなるようなお菓子が家に残ってた訳ですが……。

↓白い箱がトレードマークw↓

クリーミー牛乳ケーキ マザー牧場での購入品

 マザー牧場は名前の通りの牧場なので、牛乳を連想させるようなデザインである事が多いですが、味の方もやっぱり牧場らしくのほほんとしてました。こういう場所は激しくする場所じゃないので、味の方ものんびりしてるぐらいが丁度いいでしょう。

 ただ、千葉県はマザー牧場とディズニーランド以外に行く場所を探すとなると少し苦労するみたいです。東京の東側に位置する都道府県ではありますが、東京と比較するとかなり田舎なので、いざ観光地として盛大に回ろうとすると意外と苦労もします。意外とそれらしい場所を探すのは苦労しますし、そしてやっぱり田舎に近い場所なので、東京から離れるとどんどん田舎的な雰囲気になってしまいます。

 まあ、そんな言い方をすると千葉県に悪いので、観光地を探す場合はもっと真剣に探してみましょう。きっと素晴らしい世界があるはずです。

 因みに盆休みに行く場所ですが、今回産まれて初めて三重県に踏み込むので、真剣に新しい土地の雰囲気を手に入れたいです。京都府と大阪府は過去に何回か行った事がありますが、この2つの世界にも独特の雰囲気があるので、旅行の時はしっかりと限界まで味わわないと勿体無いです。







↓兄弟姉妹っていた方がいいのか、それとも……↓

兄弟姉妹は存在した方がいいか、それともしない方がいいか、どっち?

 世の中には人間が無数に生息してる訳ですが、兄弟姉妹がいる者も多い事でしょう。勿論中には一人っ子という者もいますが、多分兄弟姉妹がいる人間の方が多いでしょう。中国では人口が多すぎて一人っ子政策を取ってますが、日本ではそんなもんは無いので、子供を作りたいと思ったら無限に作っても問題はありません。まあ養育費は凄まじい事になるだろうけど。

 まあ、多分ではありますが、幼い頃は兄弟姉妹がいるせいで苦労した、或いは損をした、そして更に或いは最悪な展開が発生した、と答える人が殆どというよりはほぼ全員だと思います。例え兄や姉であっても、必ず何かしらのトラブルに巻き込まれるし、弟や妹側も必ず何かしらのトラブルに巻き込まれます。

 ただ、トラブルや騒動の場合、実際に発生する事でそれをどう対処するのかという能力も身に付きますし、そして結果的に忍耐力も身に付くので、そういうのを意識して敢えて自分の子供達に修羅の道を歩かせる事を親は考えてるのかもしれません。兄弟姉妹の関係ってのは、親自身だけではどうしようも無いし、歳がほぼ近い者同士だからこそ出来る関わりもあります。

 だけど兄弟姉妹の関係を直接受けるのはやっぱり子供であって、親自身は自分の兄弟姉妹と同居してない限りは兄弟姉妹の影響を受けない為、実際に苦痛を受けるのは子供である以上、子供は決して楽な生活をさせてもらえるとは思わない方がいいでしょう。

↓複数いる以上は必ず制限が加わります↓

兄弟姉妹がいる家庭では、必ず何かしらの制約が存在してしまう

 恐らく兄弟姉妹がいる家庭にとって、最も一人っ子を羨ましがる要素がこれだと思います。

 複数家族がいれば当然のように行動も制限されますし、何か与えられたとしても必ず分けなければいけません。菓子だって当然1人だけで独占なんて事は出来ませんし、そして親との同行にしても、人数が多ければその分だけ自分の何かしらの分が減ってしまいます。

 まあ仲良し状態であれば分けるのはまるで苦痛では無いでしょうが、仲が悪い場合は話が別になってしまいます。兄弟姉妹はどの家庭でも仲良しかというと話は別になりますし、両者とも良識な心を持ってないと幸せな家庭なんてのはありえません。特に兄や姉が性格的に粗暴だったり乱雑だったりすると、それはもう最悪な環境になってしまいます。

 誰だって異性に対しては恋したいと思う事も多いでしょうし、外見だけで判断したくなる事も非常に多いかと思われますが、それはある意味では兄弟姉妹の関係じゃないから、簡単に好きになれてしまうんだと思いますが、もし兄弟姉妹だったりすると、多分外見だけでは恋してはいけない事を思い知らされる事になるでしょう。

 兄弟姉妹じゃないただのクラスメイトだったりすると、あくまでも見えてるのは学内での言動だけで、家庭ではどう過ごしてるのかなんて分かったもんじゃありません。世の中には学内では美しい言動や立ち振る舞いを見せてても、家に戻った途端に想像すらしたくないようなだらしない生活をしてる女子なんかもいますし、兄弟姉妹に対してどう振る舞ってるかなんてのもあまり想像はしたくないでしょう。

 一説によると家族の異性なんてのはまるで異性として認めたくないと感じる事の方が多いらしいですし、姉や妹に対しても、まるで可愛いとは思えないなんて事もザラらしいですね。勿論妹なんてのはアニメみたいに可愛いとは思えないし、姉も同じくアニメみたいな可愛さは皆無だったりする事が多いとの事です。外見だけが可愛くても中身が悪ければ話にならない訳です。

↓アニメとかでよく見る妹を護る兄貴は……↓

妹は大抵兄に護って貰えるが、それは普段の行ないにもよるかもしれない

 ただ、アニメとかでは妹を護る兄の姿が映される事がありますが、だけどあういうシーンは本当に稀だと思います。そもそも日本ではあそこまでの犯罪等に巻き込まれる事は無いと思われますし、それに本当にそんな事が発生したとしても兄が妹を護り切れるのかどうかも少し疑問だったりします。

 そして、護る為には兄である必要があるので、自分が弟であった場合は絶対にアニメみたいな勇ましい姿を見せるなんて事は出来ません。兄だからこそ輝かしくなる訳であって、弟であればもうそんな事をしても説得力なんてありませんし、逆に救うつもりが逆に救われたりでもしたら意味がありません。そして現実的に考えたら、護ったら護ったで逆にキレられそうで怖いですね。

 だけど、普段からあまりにも仲が悪い場合、護ろうという気になってくれるかどうか分からないので、あまり兄弟姉妹同士で争い続けるのは良くないでしょう。普段の行ないが悪ければ、護ってやろうという気にもならないし、そして場合によってはなんで護る必要があるのかというある意味では残酷な疑問さえも出てくるでしょう。

 まあだけど、本当に妹がピンチになった場合、兄貴は細かい事を考える余裕も無い事も多いので、いざとなれば助けてはくれるけど、逆に姉がピンチであったとしても、自分より年上なんだから自分で何とか出来るだろって思ってしまう危険もあります。そして、主人公は大抵兄貴設定である事が多いですが、それは普段から危険な物語に携わって、それで常に強い姿でいなければいけないから、妹という護らないといけない存在を用意してるのかもしれません。

↓でも兄姉がいる奴にしか分からない痛みもあるとか……↓

兄弟姉妹がいると、ゲームをするにしても順番という厄介な事情が待ってたりする

 一人っ子の場合、兄弟姉妹の影響がよく分からないので、実質的にどういう痛みがあるかなんて分からないと思います。ネットとかで調べると、随分と兄姉に対する悪評が散らばってますが、拾い上げると何だか納得させられるものも多かったりします。

 例えば同じ性別の兄弟姉妹の場合は兄や姉が着た物を弟や妹が着るなんて事も多いみたいです。勿論金銭的な理由もあるとは思いますが、新しい服じゃない以上は何だかパッとしないでしょう。こういうのも兄や姉の特権みたいですが、これを威張り散らしてるようでは駄目でしょう。確実に恨みばかりが積もってしまいます。

 また、学力や運動神経を兄や姉と比較されるのもあまり気分のいい事ではありません。まあ兄や姉の方が劣ってる場合はかなり大問題になると思いますが、小学生ぐらいの時は年齢による肉体的な強さの差が非常に激しいので、比べられるとまず苛々してしまうでしょう。

 そして写真に関しても、兄や姉の方が多いなんて事もザラとの事です。2人目の子供になると写真が面倒になるという話もありますが、だけど特定のイベントの時はちゃんと撮影してやらないと不味いでしょう。その時の年齢というのは撮影し損なうともう二度とその年齢は直接は見れなくなってしまいますからね。

 また、兄や姉の影響が下の弟や妹に降りかかるなんて事も多いみたいです。特に学内で兄や姉が不良だったりすると、兄弟姉妹達も同じ不良だと思われる危険性もあります。そういうのって非常に迷惑であるし、そして場合によってはそういうのが原因で自分に兄弟姉妹がいる事を隠したがる者も出てくるかもしれません。だけどそういう兄や姉の影響はあまり自分には降りかからないで欲しいと思うでしょう。

 そして、ゲームの時も兄弟姉妹が多いと非常に困ります。携帯ゲーム機の場合は人数分の本体があれば問題は無いんですが、据え置き機、今の時代で言えばWii UやPS4等だと思いますが、こっちの場合は必ず順番という厄介事があります。まあ争いも無く順番にプレイ出来ればいいけど、だけどそう上手くいかないのが現実世界です。確実に待ち時間の不満とか、結局力による奪い合いとかが発生します。円滑に済む家庭もあれば、毎回喧嘩ばっかりして親から凄まじい制裁を喰らうなんて所も……。

↓最後に、二次元世界のような都合のいい展開は無いよ?↓

姉や妹の下着姿は実際見ても興奮なんか出来やしない

 フィクションだからこそ輝かしい兄弟姉妹の関係が描写される訳であって、現実世界ではそうもいかないでしょう。

 まず何か喧嘩とかトラブルとかが発生すると、ほぼ確実に肉体的な暴力が飛んできます。まあ兄と妹の場合は男側が手を出さないでくれる可能性がある程度高いと言えますが、姉と弟の場合はまずそんな事はありません。兄弟、つまりは男同士であれば力加減をする必要性すら無いと考えるでしょうし、姉妹でもやっぱり女同士である以上、大抵力加減なんかされません。

 たまにアニメとかでは喧嘩とかになって相手のほっぺを抓り合うみたいな展開がありますが、現実だとそうもいかないでしょう。実際に相手を殴ったりはするし、抓るを通り越して髪を引っ張り合ったりもします。勿論蹴りも入るし、とりあえず実際に映像で流れたら殆どの人は直視したいとは思わないような展開が現実では発生します。

 また、姉や妹の下着姿なんてのはまるで興奮しません。他者から見たらどうかは分かりませんが、少なくとも自分の妹や姉のそんな姿を見たとしても何も感じないでしょう。寧ろ見苦しい事の方が多いし、例え体型が細くてもまるで無意味です。それこそアニメとかの二次元少女のパンチラ等の方がずっと可愛く見えてしまいます。

 言える事としては、フィクションと現実は完全に違うって事です。妹はフィクションだけで可愛く見える存在で、現実では大抵外見は兎も角、中身は可愛くないなんて可能性も非常に高いし、そして弟側にとってフィクションの世界でも結構面倒な存在である事もなかなか多い姉の存在も、現実ではフィクション以上に凄い事になってるみたいです。大抵は不満ばかりの愚痴がネット上に転がってます。

 まあだけど、24時間同じ家に一緒に住むとはそういう事です。嫌な部分の方がどうしても頭に残ってしまうので、兄弟姉妹に対してはあまりいい印象を残せないのはある意味では当たり前かもしれません。24時間いつもニコニコしながら仲良しな生活を何年も続けるなんてまず不可能です。必ずどこかでトラブルとかも発生してしまうし、寧ろそれをどうやって対処するかが大切です。

 また、葬式とかのような誰かが亡くなった時でも、アニメみたいに年上だから弟や妹の前では泣かない……なんていう根性も現実では発生しない事が多いです。まあ兄の場合は男としての根性を何とか発動させようとする奴もいる……みたいですが、耐えられない兄もいるみたいです。そして姉の場合は……そもそも根性自体を発動させる気すら起こさない事が多いです。つまりは……年下である弟や妹の前でも……ですね。

 まあ、兄や姉が泣いてるとこなんて見たくないと思うのが普通なのかどうかは分かりませんが、結構見苦しいですし、親に怒られて泣いてるのとは事情が異なります。

 感情の表現はあまり目の前でぶちまけられても非常に困りますが、ある意味それは家族だから信頼されてるという証拠にもなります。まあそれでも、無暗に信用されても困りますし、そしてその『家族だから』という言い訳は、何か損害を与えてきた時にも使われます。だけど損害を負わされた時に家族だからっていう言い訳は普通に腹立たしいでしょう。

 まあだけど結局言える事は、24時間365日同じ家の中で暮らしてたら、そりゃ悪い点も見えてしまう事でしょう。だけど兄弟姉妹がいない一人っ子の場合、ある種の逆境に襲われない事になってしまうので、兄弟姉妹がいる奴よりも弱い精神力になってしまう可能性もあります。そういう意味では親は兄弟姉妹を作るべきか、それとも一人っ子にしとくべきか、真剣に考えた方がいいでしょう。

 そして子供の養育費は生涯で1人3000万ぐらいかかるので、単に自分の子供に試練を与える為だけに簡単に産んでしまうと、どんどん膨れ上がる養育費によって家計は圧迫されるでしょう。その為、子供に試練を与えるにも結局金がかかる事を忘れてはいけませんし、そして産まれた本人も、自分の為に親が3000万ぐらいの投資をしてくれてるという事を忘れてはいけません。

 そういう意味でも折角親が産んでくれた命なんだから、簡単に捨てるなよって言葉がよくフィクションで囁かれるみたいです。どちらにしても、どんな理由にしても、親が産み出した命である以上は大事にすべきでしょうし、そして同じく親が産み落とした兄弟姉妹の命も大事にしてやるべきです。悪い事ばかりじゃなくて、いい事だって兄弟姉妹から受ける事があるはずだから、いい所にも目を向けるべきでしょう。

 来週は遂に盆休みですが、暑いのは耐えないと不味いですね。暑さに負けて旅行に行けなくなるなんて事が無いように、気合を入れて行きましょう。

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北海道は食べ物と自然に関してはもう最高レベルか
オー! マイキー! 近所のおっさん

 もう最近はどんどん暑くなってきてるので、エアコンが無い生活が考えられなくなってます。エアコンが無ければどうなってしまうのか、あまり想像はしたくないですが、下手したら熱中症になるし、そして家の中で苦しい思いをするのも嫌なので、ここは惜しまないでエアコンに頼るべきですね。節約して不快な思いを続けるぐらいなら、もう多少高い電気代を払ってでも快適な生活をした方がいいでしょう。

 それと6月の第一周の時に北海道に葬式で帰省した訳ですが、考えてみたら北海道っていうのは非常に高水準な世界なんですよね。どうしても関東地方や中部地方に行くと独特の濃さや賑やかさや派手さが目立ちますが、自然の数で勝負すると多分北海道に勝てる都道府県はあまり存在しないかもしれません。まあ長野県はちょっと微妙ですが、だけど北海道は純粋に土地自体が広いので、その分人間に侵略されてない自然が残ってくれてると言った方がいいかもしれませんが。

 だけど北海道以外の世界で産まれた人が見ると、やっぱり北海道はどこも非常に美しく見える事が多いみたいですし、そして食べ物の質の妙な高さにも驚かされる事が多いかと思われます。

↓とうきびチョコこと、『チョび』↓

とうきびチョコこと、『チョび』

とうきびチョコこと、『チョび』

 北海道では玉蜀黍とうもろこしの事をとうきびと呼びます。まあ北海道内でも場所によっては微妙に異なる呼び方をしますが、大体はとうきびで通るみたいですね。勿論ではありますが、東京や大阪等ではこんな言い方を確実に伝わりません。一般的な読み方で言いましょう。まあ北海道出身じゃなかったら多分とうきびって呼ぶ人はいないとは思いますが。

 玉蜀黍はやっぱりあの独特のほんのりとした甘さが特徴で、なかなか病み付きになる味だったりします。因みにこのチョコは白いチョコをまぶした物になってるので、また更に甘味が増した物になってます。チョコではあるけど、玉蜀黍をそのまま使ってるので、素材本来の味は損なわれてないと言ってもいいでしょう。

 一応玉蜀黍は野菜の一種ですが、子供からはまず嫌われない野菜です。甘さは正義の象徴かもしれません。だけど子供の場合この野菜を食べられたとしても親は褒めてくれないでしょう。それがこの世界の厳しい所で、食べて褒められる野菜は玉葱やピーマン等の味が濃い物だけです。甘味のあるこの玉蜀黍は残念ながら褒められません。多分。

↓ジンギスカン丼の元ですね↓

ジンギスカン丼の元

 北海道ではジンギスカン丼と呼ばれるラム肉の丼料理が人気です。ラム肉とは羊の肉という意味ですが、実はこの羊の肉は北海道以外の場所では見かけないとの事です。まあ肉の専門店に行けば東京とかでもラム肉を手に入れられる可能性はありますが、普通のスーパーとかではまず見つけられないのがラム肉です。

 独特の味があるのがラム肉ですが、やっぱり北海道の自然の中で元気に育てられてる影響で、味の方は他の牛肉や鶏肉や豚肉にもまるで劣りません。北海道はやっぱり食べ物の質が他の地域と桁外れであるので、どんな物でも美味しいです。ラム肉、ジンギスカンも上手に味付けがされてるのでその時点でもう名物料理の角印が押されてます。

↓因みにこれがジンギスカン丼ですね↓

ジンギスカン丼は北海道の名物料理

 もう見た目だけで食欲がそそられるような魔力を秘めてます。タレでまぶされた肉はやっぱり味も格別になりますし、もし北海道に行ったらこれを食べないと大損だと言ってもいいぐらいの料理かもしれません。勿論他にも魚介類やラーメン等も充分素晴らしいので、何でもいいから北海道料理は食べないともう大損です。

 肉は元々人類の好物ですので、肉がご飯の上に乗っかってたらそれだけで大抵は旨いんですが、ラム肉は北海道ならではの肉なので、多分北海道以外の場所で食べるのは難しいかと思われます。

 それに地元で食べないと意外と食材の品質にも問題が出たりするし、獲れたてとは言えない状態にもなるので、やっぱりこういう料理は地元でしっかりと味わった方がいいかもしれませんね。



↓タイムズスクエアと呼ばれる菓子もまた絶品です↓

札幌タイムズスクエア

 これは箱で買った時の状態の写真ですが、これは自分がまだ北海道に住んでた頃から稀に親や親戚から与えられてたんですが、味の方はやっぱり説明する必要が無いぐらいの完成度ですね。菓子としての完成度も非常に高いし、そして味の方も濃すぎないおかげでどんな人の口にも合うという不思議な魅力があります。

公式のタイムズスクエアの画像

 こっちは公式の画像ですが、このいかにも柔らかそうな生地の中にカスタードクリームと、粒あんカスタードの半々が入った2種類が用意されてます。まあ子供にとってはカスタードの方が好きなんでしょうけど、口に入れればどちらの味も格別である事が分かるはずです。食わず嫌いな子供にとっては少し可哀想な話になりますが、あまり見た目だけで食べないなんていう考えは持たない方がいいでしょう。

 因みにやっぱり観光客にとっても人気の菓子で、その柔らかな見た目から思わず買いたいと思ってしまう事も多いみたいです。だけど誰かに買うのも悪くないですが、自分で食べる為に買うのも悪くはありません。寧ろ、この絶品レベルの味を独り占めしたいと考える人もいるかもしれません。自分の金で買う場合は、それも悪くは無いでしょうが、子供の場合は諦めて皆で均等に食べるしかありません。



↓これが北海道限定に近いコンビニですが……↓

セイコーマートは北海道を中心に展開されたコンビニエンスストア

 ここはセイコーマートと呼ばれる、北海道をメインに展開してるコンビニエンスストアですが、これもあの時北海道に帰省した時に非常に懐かしく感じた店でした。当然のように学生時代はこのコンビニにお世話になってましたし、一応学生時代はここでバイトもしてました。勿論高校卒業と同時に退職して、そして埼玉県で僅かな時間就職して、そしてすぐに愛知県で今の仕事に就いてる訳ですが。

 だけどこのコンビニの特徴としては、明らかに他のコンビニと比較して値段が安い事でしょうか。まるでスーパーに匹敵するような安さで商品を提供してくれますし、そして勿論のようにセイコーマートオリジナルの商品も沢山用意されてます。

 北海道を歩いてたり、車で移動してたりすると、飽きるぐらい見かけます。本当に大量に設置されてるのがこのコンビニで、道民であればこのコンビニを見た事が無い方が有り得ないぐらいもうそこら中に建てられてます。セブンイレブンやローソンやサンクス以上に目立つコンビニで、北海道企業の本気が伺えます。

 そして、未だにこのコンビニ特有の挨拶がありまして、普通のコンビニであれば『いらっしゃいませ!』で終わるはずです。だけどセイコーマートだけは未だに特殊な挨拶を続けてまして、『いらっしゃませ! セイコーマートへようこそ!』なんですね。まあ他のコンビニと差別化を図る為だって、確か2008年ぐらいからやってたみたいですが、本当に効果があるのかどうかは分かりません。

 バイトの者達の中にはこの挨拶を嫌がってた者もいましたが、言わなかったら勿論文句を言われます。店長やら本部の偉い人やらに言われたら、もうそりゃやるしかありません。バイトってのはそれで給料を貰ってるので、言われた事はきちんとしないといけません。

 そしてセイコーマートオリジナル商品ですが……。

↓もうこのコンビニ自体が観光地になりそうな気が……↓

・バーベキュースナック ・鶏だし仕上げの塩うどん ・鶏だし仕上げの塩そば ・コクと旨みのソース焼そば

 カップ麺とスナック菓子ですが、いずれもセイコーマートが独自に開発した商品ですね。

 因みに名前はそれぞれ

・バーベキュースナック
・鶏だし仕上げの塩うどん
・鶏だし仕上げの塩そば
・コクと旨みのソース焼そば

 です。値段の方もセイコーマートらしく、大体100円未満で購入出来る物ばかりで、安さが売りのセイコーマートらしい商品と言えます。味も値段の割には安定した味で、夜遅くまで店自体が開いてるので、晩飯を買いたいけどスーパーはもうやってない、でも何かしら買わないと……だけど夜までやってるコンビニは大抵値段が高めだから……。と言った夜遅くにやっと仕事が終わるような人に対して非常に優しいコンビニだったりします。

 ただ、夜遅くまでやって、尚且つ安く商品を提供するという関係上、従業員達も大変らしいです。色々と作業が多いし、夜のバイトだと、閉店した後の作業も凄い多いので、実質的にサービス残業をさせられてる所も多いみたいです。なので、店にも寄りますが、夜のバイトの辞める率はかなり高いんだとか。やっぱりサービス残業はきついですからね。

 それでも、従業員達の苦労があるからこそ、夜遅くまでやってるのにも関わらず安い商品を提供出来る訳で、その辺に関しては他のコンビニよりも強い所だと思いますし、そして北海道以外に住んでる人の場合、事実上このセイコーマート以外では一切これらの商品は購入出来ないので、買い溜め気分で買えるだけ買った方がいいかも分かりません。

 そして、セイコーマートの方でも商品の寿命管理には厳しいみたいで、売れないと分かったらすぐに売り場から撤退させてしまいます。なので、今載せた画像の商品達も来年はどうなってるかどうかは分かりません。

 ただ、言える事としてはセイコーマート自体も北海道の観光地だと思っても悪くは無いという事です。まあ所詮はコンビニである為、内部はやっぱり狭いですが、棚に並ぶのは北海道にしか無い物ばかりです。まあセブンイレブンでも売ってるような物も普通に並んでますが、セイコーマートのロゴが入った商品はセイコーマートでしか買えませんので、是非狙いましょう。





↓これがテレビ塔から見た絶景ですね↓

札幌テレビ塔から見た絶景は自分自身の小ささを思い知らされる

 札幌のテレビ塔から見た素晴らしき光景がこれです。今年の6月に北海道に帰省した時はテレビ塔には直接登れなかったんですが、この絶景を見ると、心の中に宿ってた些細な事とか、自分が個人的に背負ってる悩みとか、そういうものが一気に吹き飛んでしまうという話すらあるみたいです。

 確かにこんな高い場所から地面を見れば、人間や車も蟻みたいに小さく見えてしまうし、そして無限に続くずらりと並ぶ建造物を見ると、所詮は自分があまりにも小さすぎる存在なんだと思い知らされてしまうでしょう。無限に続く世界の中の非常に狭い世界でどれだけ自分が何かしらの行動をしたり、或いは問題を起こしたりしても、所詮は狭い世界での行為に過ぎないから、この地球全体で見ればあまりにも小さい事なんですよね。

 人間なんてのは、人間からすれば膨大な質量を誇る地球に生かされてますし、そして地球は太陽系に生かされてますし、そして太陽系自体も宇宙によって生かされてます。人間が死んでも地球は動き続けますし、地球が破滅しても太陽系は動き続けますし、太陽系が消滅しても宇宙は消滅しません。それを考えると、人間なんてのは恐ろしい程に小さい存在なんですね。自分が偉いと思ってても、それは異常に狭い視野の中での思い込みに過ぎません。

 そう言えば先週ぐらいに犯罪者と化した気持ち悪い外見だけは人間そっくりの生物に攻撃された覚えがありますが、あれも本当に小さい事なんですよね。自分が攻撃されたからと言って世間的には一切影響なんてしないし、仮に自分が殺されたとしても、地球からすればどうでもいい話なんですよ。逆に自分があの犯罪者をブチのめしたとしても、それで世間的に影響が出るとも思えません。要するに、異常に狭い世界でただ自分が最強だと勘違いして終わるだけです。

 世界では第二次世界大戦とかみたいな歴史に残る戦争が発生したり、ニュースで海外の銃撃戦が放送されたりするけど、それでも地球から見ればまだまだ小さい事なんですよね。なのに、特に有名でも無い奴同士のネット上での争いなんてのは、本当に恐ろしく小さい事で、豆粒所か、ミクロ単位のサイズの微生物よりも小さい事なのかもしれません。

 ツイッター上での争いも、本当に小さすぎるし、例え相手のプライバシーな情報を晒したとしても、そんな小さいというレベルすらも通り越した事をやったとしても、地球上では何も影響なんてありません。確かに当事者からすれば相手を憎むという意味で只事では無いんでしょうけど、そんなもんは当事者以外にとってはどうでもいい話ですし、憎んだとしても所詮それは小さい行為に過ぎません。

 そんな事をしてる間も、立派なラーメン職人になる為に修行してる者や、歌手になる為に修行をしてる者や、声優になる為に頑張ってる学生や、有名な難関大学に入学する為に努力してる学生達で溢れてます。勿論成功した者であれば、テレビで大注目されるような立派なラーメン職人になったり、有名歌手になったり、人気者の声優になったり、有名大学に入学出来たりしますが、これでもまだまだ地球的には小さい事かもしれません。

 空の世界から地上を見ると、やっぱり人間が小さい存在であるかを知らされてしまいます。

 あの時はテレビ塔には残念ながら登れなかったんですが、もうこれから7月、8月になって、そして8月にはまた盆休みが待ってますから、盆休みの時はどこか高い場所に登ってみたいかと思います。自分の目で直接高い場所から地上を眺めて、そして自分自身で自分という存在があまりにも小さい存在であるかを知ってみたいかと思います。

 ただ、盆休みはどこに行こうかまだ計画してないんですが、ゴールデンウィークは関東地方に行ったので、盆休みは関西の方に行こうかと思ってます。多分京都とか大阪とかになると思いますが、夏の暑さに勝つ事も考えないと不味いですね。まあ一応自分は夏の東京周辺も体験してるので、きっと関西でも耐えられると思いますが、だけど折角の旅行だから、暑さぐらいは我慢しましょう。

 では、今回はこれで終わります。

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6年の歳月を経て超絶に劣化、野生化した犯罪者『てるみどる』について少々
仕返しに対して仕返しをするド底辺な争いの始まりがこれ

 これは今年の6月18日に発生したとされる人類史上最も底辺な争いの始まりの発端となったツイートです。まあこれは自分がしたツイートで、そしてこの犯罪者と化した『てるみどる』がまた上手な文章を使って喚き散らしてる所ですね。

 勿論自分だって一方的にこういう気持ち悪い髭がボーボーと化したこの変な人を晒した訳ではありません。一応この変な物体は今年の4月頃に常識から外れた行為を取りまして、それで『ただのへんてこりん』レベルの人間から、遂に『犯罪者』と化したので、それで一応ブロック処理をしたんですね。

 だけどブロックされてもまだ懲りなかったのか、それともやっぱり自分のツイートを覗き見するのが好きで好きでしょうがなかったのか、そして、アカウントだけを隠してツイート内容だけを晒せばバレないとでも思ったのか、自分が上のような晒しツイートをする前にこんな事をしてたんですね。

これをされたからこそ、自分は仕返しの為にあの髭面を載せたのに、一切犯罪者『てるみどる』は一切気付きません

 まあツイートの内容は自分がプロフ欄に書いてる通り、猛毒を意識した人格を疑われるような内容です。勿論これに対してどう思おうが自由ですが、だけどこの犯罪者『てるみどる』はブロックされてるので、リツイートは出来ません。

 要するに、自分の立場を理解してなかったんでしょう。そして人様のツイート行為に対してまた攻撃してやろうと、幼稚過ぎる脳味噌、まあ多分小指サイズしか無いであろうそれを必死に使った結果、こうやってアカウントだけを隠してツイート文章だけを晒してコソコソ攻撃するという選択肢を取ったんでしょう。

 だけどこれがバレないとでも思ったんでしょうか? きっとそう思ってたでしょう。だって、相手は低能過ぎるとは言え、まあ犯罪者なので、何を考えてるかなんて善良な一般市民には分かりません。因みにブロックしてた場合、いちいち設定の欄からブロックしてるアカウントを選択して確認しに行くという微妙な手間が発生しますが、1分もかかりません。

 それでもやっぱりまた向こうから一方的に攻撃を受けたのは事実だったので、一番最初に載せた画像のようなツイートで仕返しをしてやったんですが、だけどやっぱり向こうもしつこくこちらを監視してるので、まあブロックされてるからいちいちログアウトしないといけないはずなんですが、そこまでの手間をかけてまで覗き見したいんでしょうね。この犯罪者は。

 因みに上の葬式系のツイートを晒してきた時の自分のアカウントのアイコンはこれでした。

ネーレイド シルヴァ・サーガ2に登場した海に出没する魔の人魚

 一応ゲーム中ではネーレイドって名前だったんですが、あんな犯罪者に狙われるとは、このネーレイドも報われないでしょう。

 因みにあの犯罪者はあの仕返しツイートを見るなり、身の程を弁えさせてやるとか抜かした後、もうそれはそれは小学生レベルの晒し行為を大量にやってくれました。まあ非常に幼稚だったので、本当は相手する価値もいちいち確認する価値も無かったんだが……。

 過去、それも3年前4年前レベルのツイートを画像で載せながら、まるで考察も追及も考えてないような一言系ツイートをほざいたり、そしてフェイスブックの内容を画像晒し(これはもう犯罪行為)にしたりと、もう自分の言葉では勝てないから、個人情報らしき物を使って相手を脅すというもう呆れるような行為を沢山してました。

 ただ、まあいちいちここでフェイスブックで晒された名前を載せるつもりはありませんが、あの犯罪者『てるみどる』のタイムライン(2016年6月18日~6月20日辺り?)で思いっきり公開されてるあの名前ですが、あれは自分の本名ではありません。

 フェイスブックの内容を知る手がかりになったあのメールアドレスですが、従兄弟のをそのまま使ってた物だったので、あれは残念ながら従兄弟の名前なんですよ。

 公式が自分であるし、そしてこのブログも公式である自分しか更新出来ない以上、この公式の場で言及してる事が真実になります。

 ただ、犯罪者『てるみどる』はまた得意のでっち上げを連発させて、事実を一切認めようとしません。どうやら近くに住んでるなら一緒に飯を食うだのなんだのしてるはずだし、それに対するツイートやブログ内での発言もあるはずだとまた威張ってましたが、いちいち書くような事は自分はしません。

 因みに過去にもいくつかのでっち上げ行為をこの犯罪者『てるみどる』はしてまして、確か4年前だったかどうかは覚えてないんですが、自分の小説作品が盗作された時も犯人を自分だと決めつけて、その犯罪者が管理してたブログ内にその証拠だと思わせるような文章を沢山載せてました。

 勿論盗作したのは自分では無かったんですが、やはりあの犯罪者『てるみどる』は文章能力だけは無意味に高いので、それをそのまま小説に活かすんじゃなくて、相手を陥れる為に使います。まあ、勘違いもいい所なので、いつまでもそうやって勝手にあいつは妄想を真実だと思ってればいいと思います。

 だけどでっち上げである以上は事実とは異なる訳ですし、そしてあの犯罪者がやってる思い込みとしては、『聖徳太子』の読み方は『しょうとくたい(し)』なのに、『しょうとくたい(こ)』だ!! と喚いてるのと同じレベルなので、実質的には気にするレベルではありません。

 でも流石にあの喚き散らしてる行為は本当に目障りだったので、まあ本当は相手する価値も無かったんですが、これ以上自分とあの犯罪者の争いが6年以上続いてたら回りの者達も呆れると思ったので、久々にあの犯罪者に対して、一時的にブロックを解除した上で対話を持ちかけたんですね。

世界初とも言える、超ド底辺レベルの、人類史上最低の無価値な争い!

 見てて本当に気持ちが悪くなりますね。勿論対話の流れはこの数倍以上の長さを誇ってますが、これは一部始終ですね。当然自分があの髭面を載せたのは仕返し目的だって最初に書きましたが、この犯罪者『てるみどる』の発言を見る限り、あの葬式系ツイートを晒した行為をすっかり忘れてるみたいです。

 勿論これは犯罪者ならではの異常な性格なので、ここはもう諦めるしか無いでしょう。犯罪者は一般人を陥れる為に下らない事で異常な頭の回転率を見せてくるので、こんな程度で怯んでたらツイッターなんてやってられません。

 当たり前過ぎて書く必要もありませんが、向こうは一切反省してないみたいですし、そしてこの人類史上最低レベルの争いを辞めるつもりも無かったみたいです。残念ではありますが、こんな事をしてる暇があるなら、もっと自分にとって好きな事をやってる方が身の為でしょう。

 因みにこの話をフロンティアGの猟団の方々に話したら、自分もド底辺レベルだって言われてしまいました。当たり前です。こんなのは歴史にも残らないような最低ランク、という言葉すらも通じないやり取りですからね。

 それより、この犯罪者『てるみどる』ですが、様々な面で無価値です。まず、殴り飛ばす価値もありませんし(殴れば同じ重さの反動が拳にかかる為、その負担自体に価値が無い)、唾を顔面にかける価値もありませんし(唾を飛ばす際に発生する体力に価値が無い)、殺す価値もありません(殺せばその後の人生が台無しになる為、無価値な犯罪者相手の為に人生を捨てる価値が考えられない)、様々な意味で価値が無さすぎるんですよね。

 そして多分この犯罪者はあのフェイスブックの内容を思いっきりネット世界にばらしてやろうと思ってんでしょうけど(先述の通り、あの名前は自分の本名では無いんだが……)、あの犯罪者1人でどこまで出来るかが疑問です。

 周囲の者達も多分一緒になってバラまこうとは考えないはずですし、1人だけでやるにしたら多分自分の趣味や楽しみの時間を全部犠牲にしないといけなくなるでしょう。いいのか? それで?

 因みにもう自分とあの犯罪者は趣味の面でも一切釣り合う要素が無いんですよね。自分は小説を描くのが趣味ですが、あの犯罪者はもう辞めてるらしいので、創作的な意味でも趣味は釣り合ってませんし、ゲームに関しても同じ作品をやってる訳じゃないので、そういう意味でも釣り合いません。

 だけどあの犯罪者特有の異常性を直接自分の身体で受け止める事が可能になったので、これを経験にしてまた小説の方でもネタにしたいし、そして自分の体験という事で、ツイートのネタにもしたいつもりであります。犯罪者『てるみどる』は無価値だらけだけど、恐ろしく僅かな部分に価値があっただけ幸いだったかもしれませんね。

 勿論現在はブロック状態なので、まあ犯罪者は犯罪者として生きればいいと思います。ハッキリ言って犯罪者と争ってもただ時間と労力が無駄になるので、本当に下らな過ぎるとしか言えません。

 皆さんも下らない言い争いをするぐらいなら、趣味や楽しみに時間を使いましょう。

廃墟となった世界に残るのは、それは所詮は虚しさだけである




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オー! マイキー! ガムの不良

 遂に4月になってしまいました。ゴールデンウィークまで大体1ヶ月程度ですが、予定があるならそろそろ決めとかないと厳しいかもしれません。特にゴールデンウィークの場合はホテルの予約等も非常に混むので、ダラダラしてるとあっと言う間に予約が無くなってしまいます。盆休みや正月休み以上に忙しいのがゴールデンウィークなので、旅行の計画はお早めに。

 旅行は考えたり予定を立てるだけでも非常に楽しいですが、旅行はどうしてもやっぱり金がかかります。金が無ければ旅行なんて一切成り立ちません。そして金が無いのに無理に旅行を考えてしまうと、今度はあまり充実出来ない旅行をする羽目になるので、結局金が無ければ満足な旅行なんてのは絶対出来ません。

 思えば学生による卒業旅行なんてのも昔聞いた事があるけど、学生なのにどうやって金を調達してるのかが疑問だったりする事もあります。まあバイトでもしてたら資金はあるんでしょうけど、現実世界ではこんな事を平然とするのは厳しいでしょう。バイトしたとしても大抵は使っちまうのが学生なので、旅行が出来るぐらい貯金出来る事自体が珍しい話になるかと思われます。

 それより、一応親戚一同と正月の計画を自分が持ちかけたんですが、もしかしたら今年中に東京ディズニーランドの計画が成立してくれるかも分かりません。

↓東京ディズニーリゾート ベストガイド↓

東京ディズニーリゾート ベストガイド

 東京ディズニーランド及び、東京ディズニーシーの情報がぎっちりと詰め込まれた非常に素晴らしい書物となってます。中身はほぼ全ページに渡ってオールカラー且つ画像付きで丁寧にアトラクションやマップやショップや食事等の情報が詰め込まれてます。ただ読んでるだけでも楽しいですし、そしてこれを読むと自分もディズニーランドに行きたいって気持ちにすらなってくれるでしょう。

 勿論結局ここは金で夢を買う世界なので、酷い話ではありますが、貧乏人にとってはまるで手の届かない世界です。並の社会人ですらなかなか行けない世界ですし、家族持ちの場合はほぼ平均的な収入を受け取ってたとしても、なかなかディズニーランドに踏み込めないのが現状だと思われます。勿論好みの問題があったり、純粋に親が仕事で忙しいとかの理由もあるでしょうけど、やはり非常にハードルの高い世界です。

 それでもいざ行ける事になったら、それはもうテンションが上がると言えるでしょう。アトラクションは勿論、園内の内装も豪華ですし、ショッピングに関してもまず黙ってられません。まあショッピングに関しては入園料とは別の代金を用意しないといけないので、こっちは本当の意味で金銭力が無ければまず手を出せません。子供の場合、親の考え方によっては何も買ってもらえないなんて事も多いですからね。









↓廃墟と化すのは、必ずそこにドラマがあるからである↓

廃墟の世界には喜びは存在しないよ

 さてと、本題に入りますが、廃墟というのは基本的に良いイメージは無いかと思います。理由としては、もうそこでは人による活動が盛んに行なわれるという保証が無くなってしまってるからです。辞書的な意味としては、建物や街等が使用されないでそのまま放置されてるものの事を言います。逆に使用されなくなったとしても、多用途として転用されてたり、適切な維持管理が出来てたりする場合は廃墟とは言われないようです。

 だけど、廃墟とは言われてても、廃墟になる前は人で賑わってたりする事が多かったりします。特に有名な観光地だったり、建造物だったりすると、昔は人の出入りが激しかった事を連想させてくれますが、だけど特定の理由で必ず廃墟になってしまう訳で、一回廃墟になってしまえば、もう復元するのは不可能に近いと言ってもいいかもしれません。

 ただ、廃墟になる前は確実に人で賑わってた為、もしそれを確認出来れば、どうして廃墟になってしまったのかという歴史を辿る事も可能になります。だけど廃墟になってしまった理由を実際に確認した時、人は必ず何かしらの絶望を覚えるでしょう。

↓ネット世界も案外油断出来ません↓

確かサイトの名前は投稿小説モンスターハンターだったと思う

 ここは過去に非常に強い賑わいを見せてたサイトです。サイト名は確か『投稿小説モンスターハンター』だったと思います。そして、内容としてはモンスターハンター関係の小説を投稿する場所だったらしくて、2011年ぐらいまでは賑わってましたが、同じ年ぐらいから徐々に人気が落ちて、そして最終的には誰も活動しない廃墟サイトになってしまった場所です。

 どうして廃墟になったのかは後で説明しますが、交流サイトの場合、どうしても人と人との触れ合いがサイト自体の人気を作る訳で、そこが上手に成り立ってた時にやっぱり繁盛はしてくれます。交流に直接参加する者達は勿論、それを外部から見守る第三者の閲覧者達の立場で考えても、上手な交流が出来てるからこそその第三者達も安心して活動、閲覧が出来ると言えるでしょう。

 だけどやっぱり『人』がサイト自体を盛り上げたりするという都合上、どうしても場の空気が乱れるような事をする者も必ず出ます。結果としてどうなるかというと、今までは通常通り運営されてたサイトの雰囲気も、それを境に何かが変わってしまう事もあります。もし何かが変わってしまった時は、活動してる者達が何とか平常運営を取り戻せるように頑張ってくれれば問題は無いですが、それが出来なかった時に悲劇が始まります。

↓賑わうのは、同じ趣味の者で集まるからであって……↓

同じ趣味や志があるからこそ、仲間が出来上がるものである

 交流サイトでも観光地でも、共通して言える事としては、同じ趣味の人間が集まると言う所でしょうか。観光地でも、その場所にある物が好きだからわざわざ遠方から多少高い交通費を払ってでも来る訳で、交流サイトでもそのサイトで展開されてるコンテンツが自分の趣味に合ってるからこそ、そこに踏み込む訳です。

 モンスターハンターという1つの題材に対して共通の趣味を持つ者で集まれば、本来であればすぐに意気投合もするし、そして実際にそうなった人達はすぐに仲良しになりますし、そしてそこからまた交流も誕生する為、交流サイトとしては、また新しい期待を1つ持てる事になります。小説という自分の力をアピールする場所では、互いに互いをアピールするチャンスにすらなってくれます。

 そこで相手の実力を認めたり、逆に相手に自分の実力を自慢したりと、競争意識も持てるようになる為、それが自分を高める要素にすらなってくれると言えます。実際に交流サイトで長い間活動して、自分に技術を身に着けた者達も多いです。やはり競争意識があるからこそ、人は成長出来ると言えるでしょう。

 勿論中には批判という、あまり自分が目にしたくないような評価を受ける事もありますが、自分の問題点と向かい合う事で、また新しい成長に踏み出せるなら、批判もまた交流サイトでは必要な要素として認識しても間違いは無いでしょう。勿論、批判の内容がきちんと相手に正しい形で伝わって、尚且つ訂正可能である事を認識させられるようなものであれば、の話ですが。

 ただ、実際に廃墟になってしまうような場所の場合、何が起こったのかを直接探索してみると、やっぱり恐るべき事実が隠されてたり、眠ってたりする事も多いです。あのモンスターハンター系の小説を投稿する事を目的にしてたようなあのサイトでも、過去の文献を振り返ると、もう呆れ果てるような事件が起こってる事も確認出来てしまいます。

↓不毛な言い争いはもう無価値↓

こういう争いが交流サイトで発生すると、確実に来客は減ってしまう

 やはり交流サイトでは宿命とも言えるのが、こういう不毛な言い争いです。ただ、こういう争いの場合、大抵形となるのは、単独VS複数です。勿論単独側は自分が何か不快な発言や行為をされて、それに対して反発してるつもりでも、複数側は自分にとっての正義を貫く為に、そして集団という強力な護衛の期待もあるから、大抵は言い合いが激しくなりますし、勿論のように暴言とかも飛びます。

 こういう言い争いは確実に交流サイトの質を悪化させますし、部外者や無関係者が見ればどう考えても不快にしかなりませんし、そして現在進行形で活動してた者達からしても、活動しにくい状況になってしまうのは確実です。

 まあだけど、活動者のほぼ全員から攻撃される原因になった単独側の人間が怒り出した理由としては、この交流サイトのルールを理解しないで活動して、それを理由に他の活動者から叩かれたのが原因だったようですが、やはり教え方とか、言葉の選び方を間違えれば本来は普通の新しい活動者になるはずでも、周囲から見れば荒らしにしか見えない存在となってしまうようです。

 だけどこの時はこの交流サイトが乱れる原因となった単独側の男をアクセス禁止にする事によって、サイトが廃墟と化してしまう事態は防げたみたいです。勿論その後も別の者同士で非常に下らない争いやら論争やら、さては直接的な攻撃行為も勃発してた為、それが積み重なって現在のような完全無欠な廃墟になってしまってました。

↓遠回しな人間性の攻撃も時折……↓

こういう人間性の遠回しな攻撃も、サイトの空気を悪くする要因である

 交流サイトの場合、全員が全員仲良くなれるという保証は無いし、場合によっては特定の相手だけを嫌うというパターンもあります。一体この人は何をしたかったんでしょうか。

 そもそもここは小説の技術力を高める場所なのに、小説とは関係無い部分を責めたとしてもまるで意味は無いし、そして相手もどう対処すればいいのか、どう返答すればいいのか困るでしょう。これは典型的な言葉を選べない者、そして自分は相手を想って発言してると思い込んでる典型的なパターンとも言える発言です。

 小説としてのアドバイスをするのが小説の交流場所なのに、こんな人間性を攻撃してどうするつもりなんでしょう? 遠回しに小説活動を辞めさせようとか、諦めさせようとかしてるんでしょうか? 大人が出てないという発言は単に小説に対する文句というよりは、作者自身に対する人間性の攻撃にもなるでしょうし、そしてわざわざ成人してないという意味では無いとか言う時点で更に嫌味を増量させてしまってます。

 こういう何となく相手を追い詰めようとしたり、活動意欲を奪い取るような行為も、あの世界が衰退や荒廃に近付く要因になってたんでしょうね。

↓最終的にはこんな凄惨な……↓

絶対にあってはいけない攻撃文章が発生するようなサイトはもう廃墟です

 これは交流サイトで絶対にあってはいけない事が起きた後のとある者からのメッセージで、こんな事が連発したせいで、あのサイトは本当に廃墟になってしまった訳です。どうしてこんな文章が出てきたかというと、要するに、活動者同士での本当の意味での争いが始まったんですね。詳しい理由は端折りますが、片方が片方に対して相手の精神面で大きな傷跡を残すような暴言を飛ばした訳です。

 当然のように両者の仲は絶望状態になりましたし、言われた側を擁護するかのように、他の者もぞろぞろと集まって、件の暴言を飛ばした相手を一方的に責め立てるという本当に醜い光景が広がってたようです。勿論言った側にもきっと正当な理由があったんでしょうが、どちらにしてもこんな暴言が飛び交うような交流サイトはもう交流サイトとは言わないし、そして廃墟に近付く要因になります。

↓そして事はどんどん深刻になって……↓

ここまで来ると、交流サイトでは無く、暴言サイトになるし、管理人の品格も問われます。

遂に攻撃文章までもが飛び交う最悪な世界に……

交流サイトでは、こんな最低最悪な言い合いにならないように努力しなければいけない

 そして最終的にはあのサイトがどんな道筋を辿ったのかと言うと、それはそれはもう最低最悪な展開でした。嘗ては本当の意味での交流が盛んに行なわれた楽しい場所だったんですね。モンスターハンターと、小説の2つの趣味を持つ者達がそれぞれの意見や楽しさを主張して、自分が持つ創作活動の技術を存分に活かせる素晴らしい場所でした。

 だけど人が変わればサイト自体の空気も変わるものでして、空気が変われば自分の活動の考え方が相手に通じなくなる事もありまして、それによって必ず争いが起きてしまいます。上手に丸く纏まれば良かったのに、残念ながらそれが叶う事は無かったようです。結果的にどうなったのかと言うと、相手を憎しみ合うような悲劇の世界になって、やがて最終的には純粋な閲覧者は勿論、活動者達すらも離散してしまいましたとさ。

 最終的には2011年の終わり際を期にもうほぼ完全に誰もアクティブな活動者が来なくなって、そして現在は……遂に新作すらも発表されない絶望的な廃墟へと化してしまいました。

 それだけならまだいいかもしれませんが、2011年を過ぎた辺りから、元々投稿されてた作品の盗作も横行するようになって、そして一部の過去に精力的に活動してた参加者も自分の作品を穢されないようにと、折角投稿した作品を手動で削除するという大仕事をしてたようです。このサイトではコメントという文章による評価が貰えるという期待がありましたが、削除した人達はコメントの方は保存してたんでしょうか? もししてなかったらここで活動した意味がまるで無くなってしまうでしょう。

 因みに盗作が横行する前は、自作自演等による誰が誰だか分からなくなるような非常に奇妙な事態も発生してたらしくて、それに伴って互いが互いを憎み合うような世界になってたので、恐らく、盗作等の異常問題もこういう歪みから発生したものだと思われますし、そもそも互いが互いを憎しみ合う事自体がもう廃墟になる要因です。

 もう現在は説明する必要すら無いぐらいの廃墟と化してまして、出入りしてる人間ももう片手の指で数える程しかいないでしょう。勿論当時活動してた者達が現在何をしてるのか、他の場所では活動してるのか、ツイッター等のSNSはしてるのか、なんてのも一切分かりません。中にはトラブルを起こしたり、特定の者と仲が悪くなってあのサイトを去った者もいますが、その者の場合だと、それを明かすのも危険でしょう。仲が悪かった相手からその場所で攻撃でもされたら溜まったもんじゃありませんからね。

 そして、争いが起こる場合は大抵のケースが単独VS集団で、そして集団側は例え相手が荒らしであると分かってたとしても、最適な解決手段である無視が出来てない事が多かったんですよね。やっぱり集団で攻撃するというのは、潜在的にそれを面白い事だと心で思ってしまうから、やめたくてもやめられなくなりますし、集団の場合、誰かの脳が足りなかったとしても、別の奴がそれを補ってくれる事が多い為、集団側はまず負ける事はありません。

 当然のように、集団側はどんどん行為がエスカレートしてしまう訳ですが、その時は大抵交流サイトであるという事を忘れてしまってる事が多いみたいです。結果的にどうなるかと言うと、他の活動者の目に留まって、この場所がとても安心して活動出来る場所じゃないと知って、離れる事を決めてしまうんです。誰が悪いにしても、論争や戦争や暴言に参加する時点で、もう全員が同類ですからね。

 交流サイトが廃墟と化してしまうのは、それは活動者全員が悪いからです。勿論管理人にも大きな責任があります。勿論大抵の人間は自分は悪くないと自分を無理矢理に正当化させますが、サイトが廃墟と化した以上、悪いのは全員です。当時活動してた者達全員に原因がある為、活動してた者達は全員が同じだけ反省しないといけないでしょう。

 調べてみると、ただ健全に活動してた者が、楽しみを滅茶苦茶にされたり、ただ少しオリジナル要素を加えただけでとことん否定される等と言った、言葉による暴力行為も頻発してたみたいですね。自分のしたい事が出来ない交流サイトは致命的ですし、そして活動してた者達も一部は人間性に異常のある者もいたみたいなので、そういうのを排除しようとしない管理人の姿勢にも大きな問題があったと言えますね。

 交流サイトの場合、管理人が本当にしっかりと目を光らせてないと少しの油断で簡単に廃墟になってしまいます。嘗て活動してた人達も、きっと今の現状を見て絶望するのは確実ですし、あの頃の賑わいを思い出したら、もしかしたら涙してしまうかもしれませんね。

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