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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 音楽に関する話
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
もし嫌いな歌が脳内から離れなくなった時って……
オー!マイキー! ボブ先生とボブママ

 現在は工場で特大サイズの材料を加工してる真っ最中です。1日や2日では終わんない代物で、数ヶ月前似たような材料を同じ客先から受注して加工したんですが、その時は1週間丸々かかったんですよね。今回の材料は前回よりもやや加工内容が少なくなってるので、ある程度は楽かもしれませんけど、どっちにしても数日かかるのは覚悟しないといけません。

 同じ材料を数日加工するなんて滅多に無い話なので、兎に角注意しないと、ですね。集中力が無いとまず務まりません。そして加工自体は特に精度が無いような内容だったとしても、加工時間そのものにとんでもない時間がかかるものもあるので、その辺は……兎に角集中と気力でしょう。いや、集中より気力の方が大事かと。

 そして相変わらず外は……暑いし、そして雨もちょくちょく襲いかかってくるのでかなりハードな天気だと言えるでしょう。雨の時は多少工場内は涼しくなりますが、だけど雨が降ってなくて曇りだったりすると、蒸し暑くて不快になります。天気には逆らえないのが人間なので、天気がそういう天気ならもう素直に従うしかありません。

 んでもってこの前の金曜日はどういう訳か作業中の昼休みが終わった後に原因不明の頭痛に襲われたんですが、夕方ぐらいに治ってくれました。私は本来病気しない体質なはずなんですが、原因不明の病気にかかると恐ろしいですからね。っつうか毎日パソコンばっか弄ってる生活なので、ある意味生活は悪いかもしれませんけどね。



 さてと、人は音楽を聴くと色々な気分になると言われてます。特に気分が乗るとか、そういう言葉があったりするように、何か活動してる最中に曲を流すとモチベーションが増大したりして素晴らしいと言えば、素晴らしいですよね。

 だけど嫌いな曲とか歌とかを聴くと、人は必ずテンションが下がったり、気分が悪くなったり、人によっては特定の活動が一切出来なくなる事もあります。音楽の素晴らしさは小学校の時に無理矢理叩き込まれる訳ではありますが、その時にある程度は自分にとって好きな音楽の感じと嫌いな音楽の感じを知る事になるような気がします。

 結果的に、好きな曲と嫌いな曲が分かれる訳ですが、だけど小学校の場合は完全に強制なので、嫌いな曲だったとしても、逃げたり聴かないように処理したり歌わないで塞ぎ込むなんて事も一切出来ません。学校で流れた以上は、もう歌うしか道はありません。もし歌うのを拒めば担任から制裁を下されます。

 厳しい世の中ではありますが、嫌いな事に耐えるのもある意味小学校での試練です。寧ろ、嫌いな事を味わう事によって、好きな事を味わった時の喜びも増大するものですから。例えば大嫌いな曲を聴いた後に、お気に入りの曲を聴けば気分は復活ですしね。だけど、嫌いな曲を聴いた時の絶望感は正直甚大な威力を持ってます。特に、その曲が流れればもう漫画とか読めなくなるし……。

 因みに、私が嫌いな曲は、これです。

↓友達讃歌を覚えてる人はいますか?↓



 一応YOU TUBEから引っ張ってきたんですが、耐性の低い人は聴かない方がいいかもしれません。

 最も、殆どの人がこういう曲を聴いた所で、普通に漫画や小説を読めたりするんでしょうけど、私では到底耐えられません。小学校の時なんかの学年集会の時の練習で毎週、じゃなくて毎日歌わされた過去を持ってたんですが、嫌いな歌を無理矢理歌わされてると正直ホントに精神的に辛くなります。

 私の場合は単に好きじゃないとか興味が無いとかじゃなくて、これを聴くと漫画とかのようなキャラが出てくる物を一切見たり出来なくなるんですよね。なんていうか……この曲が原因でキャラに対して変なイメージが湧いてしまうので、それが原因でキャラの事を拝めなくなるっていう、変な病気です。とは言っても世界の半分以上の人間はどんな曲が流れてこようと平気で漫画ぐらいは読めるみたいですが、そういう人達って……変な曲が流れてくる事によって漫画内の雰囲気が壊れたりしないんでしょうか?

 多分この場合、私にとっては単に嫌いとか、興味が無い、とかじゃなくて、精神的に異常を来すトラウマの曲……とでも言った方がいいかもしれませんね。

↓案外音楽の力も恐ろしいものがありますからね↓

ミクの眼鏡とキーボードのコラボレーション

 漫画とかであれば、確かに絵による描画とかによってイメージを叩き込んではくれますが、漫画自体にはBGMってものは一切存在しません。ひょっとしたら未来の漫画では音が流れるものが発明されたりするかもしれませんが、とりあえず、今の漫画には音楽を直接鳴らしてくれる漫画は存在しません。だからBGMに関しては、自分の脳内で勝手に再生させるか、既存の曲を自分で流すかしかありません。

 最も、音楽ってのは何を聴けば自分の気分が良くなるかなんて、それは人それぞれですし、自分にとってはいい雰囲気の出る曲だとしても、他人が聴いたらそうは思ってくれない……なんて事も案外多かったりします。アニメでもBGMが気に食わないって思ってる人がいない訳ではありません。やはり音楽の良し悪しは主観でしか無いので、どれが一番だとか、そういう話は無いですね。

 だけど音楽の力は恐ろしくて、場の空気や雰囲気を盛り上げたり、盛り下げたりしてしまう恐ろしい要素です。戦闘描写の最中に激しいBGMがあれば盛り上がるでしょうけど、逆に笑点で流れるような能天気な曲が流れれば、ムードは台無しになります。音楽一つで場の雰囲気が変わるのもある意味凄いですが、ゲームでもBGMが無いとつまんなく見えるのはその為なのかもしれませんね。

 そして恐ろしさはそれだけじゃなくて、頭に残ってしまう現象もまた恐ろしいと言えるでしょう。

↓嫌いな曲でも連続で聴けば……↓

冬服状態でヘッドホンを堪能する少女

 好きな曲とかが頭の中で無意識に再生されても平気なんでしょうけど、嫌いな曲の場合は……。人の脳ってのは、何回も曲を聴いてると脳が勝手に記憶して、その曲が実際に流れてない時でも脳内で流れるようにしてしまうんですよね。だから好きでいつもプライベートの時に流してるような曲だと、実際に曲が流れないような場所でも勝手に頭の中で曲が流れる事も多いんだとか。

 だけど逆に学校とかで嫌いな曲を歌わされたり、聴かされたりってのを連続的にされたりすると、今度はプライベートの場所でその嫌な曲が脳内再生される危険性があります。こうなってしまうとかなりヤバい事になってしまうような気がします。最も、ただ嫌いってだけで、実際に流れた所で特に行動面で何かしらの束縛がされたりしない人であれば問題は無いでしょうけど、行動に何かしら影響が出てしまう人にとっては死活問題なんですけどね。

 寧ろ、曲によって漫画が読めなくなったりするのって……もう嫌いとかそういうレベルでは無いかと思われます。嫌いな曲をあまりにも連続で聴き過ぎると何だか精神的な病気にかかってしまいそうな気もしますし、何だか恐ろしいですね。まあ、何だかそういう風に連続的に聴いてたりしたら、今までは嫌いな曲だったのに、いつの間にか好きな曲になってる……なんて事は無いよねw 嫌いな曲が好きな曲に変わるなんて……ありえないような気もしますがね。

 そして何回も聴いてたら、いつかは恐怖の脳内再生が始まります。もし直接音楽を流してない場合、脳内再生に苦しめられる事になります。必死で好きな曲を思い浮かべたとしても、脳内再生によって邪魔をされます。特に音とかの無い無音の部屋とかで漫画を読む時に自動的に脳内再生とかが始まったりすると、もう漫画も読みにくくなる気がします。恐怖の脳内再生から逃げ切るには、実際に自分にとって好きな曲を流すしか無いみたいです。

 嫌いな曲になってしまう原因は……あんまりよく解明されてないっぽいですが、何か過去に妙な事件とかトラウマが関連するような気がします。そして人ですから、人はちょっとしたリズムとかテンポに対して気に入らなかったりする事も多い訳ですが、そういうのが総合的に組み合わさって、嫌いな曲になるんだとか。でも嫌いな曲になってしまう詳しいメカニズムは分かってない……のかな?

↓一家の前で流れるCMとかはどうする?↓

ちょっとゴスロリな雰囲気のある女の子

 嫌いな曲であれば、聴かなければ済む話ではありますが、学校で流される場合とか、家庭で流れるCMとか、自分だけの力じゃあ回避のし様が無い場合もあります。そういう場合はどうすればいいんでしょうか?

 学校で歌わされる場合は耳を塞ぐ訳にもいかないし、家庭でCMが流れたとしても、変に拒絶反応を見せたら一家から変な風に扱われます。なのでこの世の中、案外諦めた方がいい事もあるでしょうけど、でも嫌いな曲なんて聴きたいとは思わないでしょう。じゃあどう対処すりゃいいのか困りますよね。でも聴くしか無いし、人間の耳はわざと完全に音をシャットアウトするような機能も無いので、結局諦めるしか無いかもしれません。

 問題は聴いた後だと思います。家庭、ってか茶の間の空間みたいに逃げ場の無い場所から離れて部屋に行ったりすれば、嫌な曲を忘れるぐらいは出来ると思います。音楽ってのは、脳内再生される曲より、実際に流れてる曲の方が強いので、嫌な曲を数分前に聴いてたとしても、実際に流れてる曲があれば、脳内再生を妨害する事が出来ます。だから嫌いな曲を誤って聴いてしまったら、実際に好きな曲を流してあげましょう。最も、部屋に音楽を流せる機械が無かったら……地獄ですけどね。

 またもう1つ恐ろしいのは、単に音だけじゃなくて、CMの場合は映像もあります。まあ映像の場合は直接観なきゃいいだけの話ですし、CMに興味が無かったら目を反らしとけばいいだけの話です。ただ、映像の場合は変なイメージが沸く事も多いし、特にイタい映像であれば他の漫画とか小説を読んだ時にその変なイメージがその小説や漫画に出てくるキャラと重なってしまう危険もあります。それもまた問題です。

 特にCMで恐ろしい(と思う)のは、なんか曲に合わせて踊ってるような変なのだと思います。いくら仕事とは言え、よくあんなよく分かんない変な踊りなんか出来るなって思いますし、あういうのを下手に観たりすると、脳内で変なイメージが定着してしまったりして、もしその時に流れてた曲をふと聴いてしまったりすると、嫌でもその映像が頭で流れたりする事もあるので、それがまた恐ろしい所だと言えるでしょう。

 だから私はそれを考えると、よく親ってのは平気でCMなんかを凝視出来てたよなって思います。まあ親は別に創作活動的な想像行為とかをしないから平気でしょうし、従兄弟だってCMでも映像を観るのを遮るようなちょっかいをかけたらチョーキレてた覚えもあったので、正直、CMをそこまで凝視する神経が……未だによく分かんないのが私です。番組自体は確かに私だって凝視はしますが、CMになったらもう目を反らして別の事とかしてますからね。

 ただ、、アニメの宣伝CMとかの場合は……。まあアニメの宣伝CMの場合は、深夜とかにしか見かけなくなってるから、その辺は心配しなくても大丈夫だと思います。親の前でそういうCMをやられると気まずかったりしますが、深夜にしか放送されないから平気でしょう。



 という訳だからして、漫画とかアニメとかを好んでる人は、ひょっとしたら下手に変な曲とかを聴かない方がいいかもしれません。変なイメージが閲覧中に湧いたりしてしまうと、その漫画とかを読み辛くなってしまう危険があります。まあ私個人の考えなんですが。

 そういう意味では今まだ続いてるかは分かりませんけど、『おかあさんといっしょ』っていうあの番組も……今考えたら凶悪な破壊力を持ってたと言ってもいいかもしれませんね。確かに子供、つまりはお子様を狙った番組も大切ではあるけど、あれは結局は子供を狙った番組だからこそ、子供に対する教育を意味した歌が多かったり、その過程である程度年齢の積んだ人間にとってはあまり好ましく聴こえないような曲も出てくるでしょう。

 私も今考えれば、よく子供の頃はあういう曲を平然と聴けたと思ってますが、今はもう……無理でしょう。

 創作家である以上、変なイメージが出来上がってしまうと作業に支障が出るし、それに教育目的の歌の場合、歌詞が何だか……変なっていうか、違和感があるっていうか……なんかそういう感じがあるので、もう今の自分には必要無いって言い切ったりも出来てしまいます。そして、もし何か機会があってその『おかあさんといっしょ』の歌を聴く破目になったら……どう対処すりゃいいんだろう……。

 だけど、嫌いな歌を聴いてしまった場合は、自分の好きな曲を流して忘れればいいんです。寧ろ、創作者を名乗る人達なら、嫌いな曲を敢えて聴いてその時の気分自体をネタにする事も出来るかもしれません。最も、それをどこで活用するかは……分かりませんが、経験は必ずいつかは役に立つと思うので、嫌いな曲を敢えて聴くぐらいの精神を持ってもいいかもしれません。まあ、『おかあさんといっしょ』レベルの歌を聴きながら今のラノベを読むとか、漫画を読むとかは確実にきついと思うけど……。

 だけど好きな曲を聴けば、テンションが上がるのも事実ですし、私もそれでよく執筆活動とかも頑張ってる身である訳だから、曲を探すのはいい事です。

 終わりに近づいてきたので、ちょっとダンレボの話、まあダンレボの曲はどれもこれもクールで激しいような曲が多いので、あういう曲を聴くと、嫌な曲をどこかで聴いちまったとしても、ダンレボの曲を聴くと多分殆どの嫌な記憶は忘れてくれると思うんですよね。そして、曲の内容がやっぱりあれなので、場合によってはそのまま執筆活動のモチベーションに繋がったり、雰囲気をイメージ出来たりで、曲の力は凄いと思います。

 そんでもって今も尚ダンレボの新作が生み出されてる様子ではありますが、今のあの矢印群を足でちゃんと踏める奴らって今世界で何人ぐらいなんでしょう? 適当な実力だったら指でさえ出来ないような配置も多いしねぇ……。かと言う私はもう数年前にゲーセンでのダンレボを諦めた訳ですが、多分今からやり始めたとしても、今のレベル17以上所か、16でさえ出来ないかと思います。今は理不尽配置ってのも多いしねぇ……。



『TRIP MACHINE EVOLUTION(鬼18)』



・同時踏みと16分ビジステップや、16分踏みの『同時→単』等の乱暴ステップ
・前半の16分変則ステップによって混乱させられる
・全般通して休憩地帯がまるで存在しない
・ラストに16分31連。捻りあり。


 初代から登場してたトリップマシンですが、現在はもうレベル18の中でも最大級の難易度を誇る極悪な曲へと変貌してくれました。BPMも190と、パラノイアレベルに成長してまして、そしてトリップマシン特有の変則ステップなんて当たり前のように組み込まれてるので、もうどうしよもない難易度に仕上がってます。

 レベル18の中では珍しく速度変化は少ないけど、その分8分同時や16分ステップの連続がプレイヤーを半殺しにしてくれます。兎に角もう練習するしか道はありません。曲が曲だけに、何だか幻覚でも見せつけられてるような雰囲気になる事もありますが、もうこういうレベルを足でやろうとしてる時点でもう幻覚に取り付かれてるかもしれませんね。あんなステップ一般人ではまず踏めないし、指でやるにしてもとんでもない時間を使った練習が必要になります。私は未だにこのレベル18がクリア出来ません。指でさえ。

 とりあえず、16分ビジと8分同時をどう対処するか、だと思います。まず指が矢印の配置通りに動いてくれるように鍛える事と、そして何より配置そのものを覚える事も必要な気がします。これを人前で指でもいいからクリア出来るようになれば注目を受けそうですが、一般人から見ればもうこういうのを出来る時点で変人扱いさえされそうで恐ろしいです。それが今のダンレボ世界ですからねぇ……。

 これ以上の難易度の曲がこれから先発表されるとなると、一体どういう曲が出てくるんでしょうか……。



『Fascination -eternal love mix-(鬼18)』



・連続停止地帯は覚えないとまず突破不可能
・フリーズアローによって片足を酷使される場所が多い
・終盤はBPM400の世界で4分同時と8分ステップの連続で半殺しにされる
・4分同時3連とかは当たり前の世界


 当時はDDRの中でも最強の難易度を誇ってたけど、今は他にも大量の殺人レベルの難易度の曲が発表されてるので、徐々に空気になりつつある曲との事ですが、それでもやはりとんでもなく難しい曲として今も君臨してくれてます。

 兎に角、4分同時踏みをこなせるかにかかってるかと。昔のダンレボであれば、BPM200では絶対に8分同時踏み連続なんて踏ませないという暗黙の了解があった訳ですが、今はもう暗黙の了解とかそんなもんは一切ありません。平気で踏ませてくるような世界ですから、兎に角いかに素早く動けるか、です。人間の身体がそこまで動いてくれるのかは少し謎ではありますが、実際に足でクリア出来てる人の映像があるので、やろうと思えば出来るみたいです。勿論足でクリアしようとすると体力と技術が超人的なレベルで要求されますがw

 曲調はストーカーを意識してるみたいで、序盤の電話音から始まって、そして後半までまるで何かから逃げるような不思議な曲調が展開されます。雰囲気も非常にダークな感じがあって、もし時間帯を意識するなら、確実に夜から夜中でしょう。

 それより、人によっては8分の連続ステップより、4分の同時踏み連続の方が苦手だって人も多いみたいです。最も、この曲の場合は8分連続も4分同時も全部含まれてるので、これをクリア出来るようになればもうDDRの世界では一人前と言えるでしょう。勿論足で出来た方が様になるでしょうが、足でやる場合は体力が無いと絶対無理です。

 ただ、今はダンレボ全体の売上が低下してきてるっぽいので……。やっぱりあの頃のように爆発的ヒットは……もう無いんでしょうかね? もうCMでも放送されてないっぽいし。

 では、今回はこれで締めます。仕事が最近忙しかったので、小説の方もちょっと止まってたんですが、休日に一気に取り戻したいですね。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

今の音楽の世界はゲームの方も現実の方も変わってきてる……
オー! マイキー! 強盗

 数日前ぐらい前は工場の方も材料がボチボチだったんですが、最近は材料も増えてきたので、徐々に帰る時間も遅くなるようになってきました。なのでネット活動が滞ったりしないか心配ですが、その辺は仕事が終わった後の夜と、朝で何とかやってきたいですね。私の日課は朝早起きしてパソコン弄って、それから出勤なので、ある意味では必死です。

 そして、仕事の方では折角材料が来てるってのに、私ったらリーマっていう精密機械レベルの穴を作る工具を誤って材料に突っ込ませたので、リーマは木っ端微塵になるし、材料は余計な深さになるしで、散々でしたわい……。注意しないと仕事ってのはお客さんを怒らせますからねぇ……。多分溶接で済むと思うけど……。

 それより、やっぱり最近は疲れの蓄積も酷いです。最近は眠いと思ったらすぐに寝る習慣を付けてるので、寝不足では無いと多分思いますが、やはり疲れると何をするにもモチベーションが続かなくなります。















オー!マイキー! ブラウン

 さてと、最近は……じゃなくていつもそうですが、人は何かしらの音楽に興味を持ってるかと思いますし、新曲が売られたり、見つかったりすれば必ず人は反応するでしょう。音楽を聴く事によって人は何かしらのいい気分に浸ったりも出来るでしょうし、気分も盛り上がります。そして何かしら思い浮かべたりもしやすくなるかもしれません。

 そういえば少し前にAKBとももクロのライブどっちを見に行きたいか? っていう微妙なアンケートがネットでやられてたんですが、率直に言わせてもらうと、ももクロの方が投票数で圧倒的に勝利してました。

 私はこう見えて案外両者に対しても積極的に応援らしい応援はしてないんですが、やはりネットを彷徨ってても、ももクロに関しては滅多にスキャンダル的な話なんて聞かない……っていうかももクロが何か問題起こしてるのを聞いた事が無いですね。だけどAKBの方は……あまり思い出せないんですけど、結構色々と問題行動があったりして完全にはいいグループだとは思えなかったりもします。特に最近の峯岸みなみの丸坊主騒動なんて記憶に新しいですしねぇ……。

 そしてAKBのライブは皆口パクだって話もあるけど、マジなのか?

↓ももクロってそういえば『じょしらく』のEDもやってたw↓

じょしらく

 ちょっと数ヶ月前の曲にはなってますが、深夜のアニメをチェックしてる人であれば、多分この曲を知らない人は、多分少ないと思います。『じょしらく』ですが、落語をテーマにしてるので歌の内容もそれらしい風になってますが、嵌る人であればとことん嵌る曲なんだとか。因みに正式な歌名は『ニッポン笑顔百景』ですね。

 私もアニメの方は観てみたので、強制的にEDも聴く事になったんですが、AKBの方はやっぱり人数が多い分声がダブったりしてなんかゴチャゴチャしてる感じもあったりするから、その辺も評価が微妙に分かれてる所です。そして何より口パク疑惑と来たらそれはそれは……。

↓因みにこれがももクロのジャケットですw↓

ニッポン笑顔百景

 逆にももクロの方は、やっぱり観客達からは一生懸命なとこが評価されてるご様子ですね。皆学生なので、週末にしか活動が出来ないとの事ですが、観客の方としては、幼女好きとかそういうのじゃなくて、頑張ってる姿そのものが魅了の元になってるって話なんですね。その証拠に、いわゆるオタに分類されるジャンルの人間以外からもかなり愛されてますし、家庭を持ってるような人も普通に車内で曲を流してます。私の親戚は完全にオタジャンルから隔離されてる存在ですが、車内で普通に流してたので、そういう事です。んでもってこのEDは聴くと中毒症状になるって噂があるけど、果たして……。

 今は昔に比べて、多分未成年とか学生に該当する者達が音楽界に踏み込む機会が増えてきてるかと思います。アイドル的な意味合いもあるんでしょうけど、今はどの業界でも未成年が踏み込むような機会が圧倒的に増えてますよね。声優も歌手もそうですし、それに年若い方がアイドルとしての、特にアイドルってのは結構、じゃなくてかなり外見も重視されるので、年若い方が圧倒的に有利です。

 それより、最初この曲を聴いた時はキャラ5人を担当してる声優達が歌ってるのかと思ってたんですが、曲名が表示されて、それで初めてももクロ達が歌ってる事が分かりました。あんまりこういう事を言うのもあれですが、ももクロ達の声ってあういう感じだったんですよね。あまりちょくちょくは聴かないのですぐに気付かなかったんですよ。

 ももクロは割とアニソンとかにも進出してるご様子ですが、AKBの場合も出てると言えば出てますが、あまり見ないです。だけどAKBの場合はその沢山いるメンバーの中から何人かに独立してそこから新しいグループを発表するっていう事も多いので、その分離したメンバーを辿れば、意外とAKB出身のアニソンも多いのかもしれませんが、私はよく把握してないです。

↓AKBは確かに国民的にはなったんだけど……↓

AKB48

 確かにAKBは元々は秋葉原で定着してるアイドルだったので、ターゲットはオタだったっていう話ですが、今は国民的なアイドルになってるのが事実でしょう。だけど……年齢が微妙に大人に近い年齢であるせいで、黒い噂も耐えないし、脱退したメンバーの一部がAVなんかに出たりとは……。調べてみると実際にAVに進んだのはまだ1人か2人しかいないとの事ですが、どっちにしても年齢制限の入る世界には踏み込んでほしくないですよね。

 中にはAKBメンバーに激似な女性がAVをやって、それで注目を浴びるパターンもあるみたいですが、どっちにしても健全アイドルであるはずのAKBとあの年齢制限が入るAVを一緒にされるって嫌ですよね……。

 かと言う私も何げにそこまでAKBに熱狂的になろうとは思えないんですよ。そう言えば握手会の時に影でファンの悪口を言ってた者もいたとかいないとか……。














オー!マイキー じいさんとばあさん

 さて、私が今回一番話をしたかったのは、人気アイドルの話では無かったんですね。とあるゲームの話です。

 ダンスダンスレボリューションは皆さん覚えてますでしょうか? 或いは過去にゲーセンとかで遊んだ経験のある人はいますでしょうか? 実はあのゲームは……過去の高難易度の曲であればまだ足で普通に出来るような常識を弁えたようなレベルでした。だけど……今のダンレボはもう手のコントローラでさえ一般人がクリア出来るかと思えるような非常識な楽譜がガンガン出てきてます。

 このゲームの経験者は今のダンレボを見て何を思うんでしょう? 確かに曲の雰囲気自体は豪華にはなってるとは思いますが、もう単純に流れてくる矢印を必死になって全部押すようなそういうゲームになってると思うので、もうゲーセンとかではパフォーマンスを狙ったプレイは出来ないでしょう。

 今のダンレボを紹介するような記事とかを見ても、もう曲の殆どがもう並の人間ではクリアなんてまず無理な話が出てきてます。初期の方のレベル9程度であれば、練習さえすれば凡人でも出来るレベルでしたけど、今の場合はもう事前に矢印の配置を覚えて、そして尚且つどんな風に足を運べばいいのかを事前に勉強でもしないともう今はクリア出来ないレベルです。そして、純粋に体力も並外れてないとまずクリア出来ません。

 ダンレボを知ってる人であれば、あのボス曲こと、パラノイアを覚えてない人はいないでしょう。

↓Dirty MixとRebirthですけど、覚えてますか?↓

PARANOiA Dirty MixPARANOiA Rebirth

 左がDirty Mixの背景で、右がRebirthの背景ですね。当時はこの2つは最強の一角でして、特にDirty Mixの方は最終難易度になると、BPM190なのに8分61連が猛威を奮ってました。当時はあれをクリア出来ただけでもう上級者の仲間入りだったんですが、今の時代を考えると、彼ら、ってかこの曲の難易度は所詮は過去の遺産でしかありません。

 Rebirthの方は全体的に大量の8分が配置されててこれまたボス曲に相応しい風格でしたが、この曲が出来てプロと言えてたのはもう昔の話です。今の時代では、BPM190の8分なんて踏めて当たり前の時代です。過去はこのスピードで8分連続を余裕でクリア出来れば皆から尊敬されたと思いますが、今の時代を極めてるプレイヤーから見れば、8分なんて踏めて当たり前で、今はこのスピードで16分レベルの矢印を踏めないと尊敬なんてされません。

 殆どの紹介サイトとかでも、現在の楽譜は足でまともに踏ませる気があるのかと疑問を持たれてるのが殆どで、特に最上級レベルである激や鬼になれば、手のコントローラでやっと出来るかっていうぐらいのレベルに達してます。寧ろ、コントローラでやっても手が凄く疲れます。

 まあ……実際にどんな感じなのかは……動画を見た方が早いと思います。

↓これはHADESの鬼レベルですが……↓



 現在は『REVOLUTION』っていう最終最強の曲が存在しますが、1つ前の鬼曲だったハデス、正式名称は『PARANOiA ~HADES~』ですが、兎に角もう現在のダンレボ世界はもう未知なる世界に突入してしまってます。

 数年前から曲のスピードが途中から変わったりする要素は組み込まれてましたが、この曲はそれを嫌らしく使って、見た目自体もややこしくしてますし、そして矢印の配置も完全に上級者未満お断りの極悪な配置です。寧ろ、上級者でもクリアは無理に等しいレベルでして、これを挑む資格があるのは超上級者だけでしょう。

 BPM300ってのは数年前から出てる訳ですけど、このスピード自体がもう非人道的だったから、8分の配置もきちんと交互に踏めるようなレベルでした、昔は。同時踏みを8分に混ぜる事も(一部除いて)無かったし、あくまでも交互に踏めるのが大前提だったのが8分配置の常識でした。だけど現在はもう同時踏みを微妙に混ぜたのは当たり前だったり、最悪の場合その300のスピードで16分があったりと……もう恐ろしいです。

 この曲はスピードがあるのは勿論として、捻りや同時踏み、縦連打等の体力殺しが凄まじくて、全曲でも屈指の体力消費量を誇るとの事です。指でやったらどうなるかは分かりませんが、多分殆どの人は手のコントローラでクリア出来たとしても、ゲーセンで足でやろうと思う人は……少ないかと思います。難易度がもう難しいとかそういうレベルじゃないので、これを足でクリア出来る人はもう超上級者であると同時に、神にもなるし、馬鹿にもなるでしょう。



↓超難易度がプレイヤーを選んでしまいましたとさ↓

Angel Beat! ユイ

 元々ジャンルが音楽ゲームだったので、ゲーム自体が出来なくても、単純に曲が好きだからって理由でこのゲームを知ったり、所持したりしてた人もきっと多かったと思います。元々ダンレボとは無縁のダンス関係の曲もこのゲームに入ったりしてた訳なので、曲自体の宣伝にもなってたかと思われます。

 ただ、微妙にこのゲームの路線がおかしくなったのは、3rdからのような気がします。2ndまでの曲は本家プレステ以外のハードにも移植されてたりと、2ndが一番輝いてたイメージがあったんですが、3rdになってからもうプレステ一直線になったり、そして生みの親であるコナミオリジナルソングが一気に溢れた事によって、なんか……上手くは言えないんですが、今までの音楽を期待してた人達を裏切る形になっていったような気がするんですね。

 2ndまでは公式でパフォーマンス大会みたいなのがあって、ゲーセンのあの筐体の上で矢印を踏みながら何かしらのアクションを取ったり、芸を見せたりするようなのもあったみたいなんですが、3rd以降は矢印の密度が劇的に上がったので、単に矢印を踏むだけで精一杯になって、もうパフォーマンス所じゃなくなったんですよ。

 曲自体は民族系の曲が出てきたり、ライブで流れてもいいような過激な曲が出たり、普通にゲームのBGMで流してもいいような曲とか、ビーマニからの移植曲が出たりと、内容は豪華にはなってたんですが、やはり本来の趣旨であるダンスから逸れたようなイメージも案外強かったかもしれないです。

 矢印の配置が激しくなると、確かにゲーム的な意味合いだけを考えると面白くなるし、曲が激しくなれば、純粋に曲自体でも楽しめるようになるから、ゲーム面だけを考えたらその方がいいんでしょうけど、元々の趣旨がダンスなので、ゲームとしての激しさだけを重視して、ダンスという意味を忘れられたら困るかもしれません。

 実際、今発表されてる曲はもう……昔と比べると、ホントにダンスの曲として相応しいのかと思われるようなのも多いです。



↓MAXXシリーズも極悪レベルでして……↓

MAXX UNLIMITED

 知ってる人は確実に知ってるあの曲です。パラノイアシリーズと対を成すような曲で、まるで魔力でも隠し持たせたかのような不思議な音色でプレイヤーを魅了してました。現在は新しいMAXXが登場してる様子は無いご様子なんですが、一時期はBPM400という史上最強最悪のスピードで、ダンレボ世界最強の名を一時期は手にしてました。

 勿論新作が出た事によって、ダンレボ世界最強の座は奪われる事になったんですが、それでもこの曲、特にFascinationの方の激は超上級者レベルである事に代わりは無いので、侮ってはいけません。UNLIMITEDの方は確かに超上級者向けの曲ではあるけど、だけどFascinationの方に比べればまだ常識の範囲内のレベルです。練習さえすれば充分出来るレベルです。だけどテンポは300を行ってるので、並大抵の実力では全くクリア出来ないでしょう。まさに殺戮マシーンと呼べる曲調w

 やっぱり直接聴いてみるのが一番なんだと思いますが、兎に角言える事としては、どっちも曲調が優しくはありません。当たり前の話ではありますが、元々大御所レベルのボス曲なので、雰囲気もそれらしくないといけないと思われます。純粋に曲自体はカッコいいので、聴いて損は無いと思うw 多分。

↓ただ、Fascinationからはもう常人を超えたレベルですからね↓

Fascination MAXX

 MAXX UNLIMITEDの方は動画とかを見ても分かる通り、最高速度はBPM300から320です。確かに連続でこのスピードで8分が連続して来られたら足がきつくなりますが、手のコントローラであればまだ普通に出来る程度のレベルです。ただ、連続地帯はボタン自体を綺麗に交互に押せないと話になりません。ちゃんと交互に押せないとクリアは無理です。コントローラだからって、リズム感を持ってなかったりしたら意味ありません。

 だけどMAXX達が出現した頃はまだBPMは300程度が限界で、それ以上は殆ど無かったし、ましてやBPMが180とか200の曲であれば、16分自体が有り得ない世界だったんですね。だけどいつからダンレボ世界がおかしくなったのか……。BPM400はもう……。そもそも実力の薄いプレイヤーであれば、半分のテンポである200の8分踏みすらも踏めないっていう人も多いかと思います。単純にスピードが速いと、それだけ流れてくる矢印も速くなる訳だから、連続して踏むにはやっぱスピードが要求されます。

 BPM400がボス曲として普通になってからと言うもの、考えてみたら半分のテンポである200以下の曲の存在感がどんどん薄れてってるかと思われます。BPM400が出てくる前までは多少遅いテンポの曲であっても、充分ボス曲として君臨出来る素質があったんですが、こういう地獄サイドの速度の曲が出るようになってからというもの、もうボス曲として君臨するにはBPM400とか、380とかじゃないと無理だという事なんですね。

 実際に今発表されてる曲はどれもこれも酷いスピードで支配されてます。最低でも360程度は当たり前ですし、仮に半分程度のスピードの180とかだったとしても、平然と16分連続が混ぜられてたり、同時踏みの連続が組み込まれてたりと、のんびり踏ませてくれる矢印の配置なんてありません。

 こうやって、ダンレボの世界が恐ろしい意味で進化し続ける訳です。

↓『Valkyrie dimension』は現在最凶の曲ですが……↓

Valkyrie dimension

 はい、現時点では後述する『PARANOiA Revolution』に並ぶ最凶で最恐な大ボス曲です。まさにラストステージに相応しい凶悪で極悪な曲でして、クリア出来ればもう人間を卒業出来るんだとか。

 曲名からも分かるとおり、『Valkyrie』とはヴァルキリー、正式には戦死者をヴァルハラに導いた少女騎士なんですが、現代では少女騎士っていう意味でも捉えられてるかと。そういう意味のタイトルなので、曲調もどこか聖なる女性騎士を思わせるような不思議な感じがあります。パラノイアシリーズみたいにデストロイな破壊的曲調って訳ではありません。

 私的な感想を言わせてもらうとすると、パラノイアが男性をイメージしてる曲であるなら、ヴァルキリーの方は女性をイメージした曲かと思えます。ヴァルキリーはどこか明るさ、というよりは光をイメージしたような感じがありますが、難易度的に凶悪な事に代わりは無いですね。特に鬼レベルの場合は、もうまともに踏ませる気があるのかって疑いたくなるような鬼畜な矢印配列です。

 レベルは最上級レベルなので、8分16分なんて当たり前中の当たり前で、同時踏みが混ざってるのも当たり前です。っていうか曲のスピードが所々で変わるので、そこら辺に対処出来るだけの技術も必要になりますし、一般的な速度の曲の16分に相当するような連続ステップも余裕で組み込まれてます。っていうかこれも直接動画を観た方が早いでしょうw

↓もう並の上級者ではクリアなんて絶対に無理ですw↓



 まさに最終ステージの中の最終ステージに相応しい地獄の配置です。とりあえず、素人が手を出してはいけない曲だってのは確かです。

 そんな事より、なかなかこのゲームにも微妙に……なんですが、なかなか可愛い要素もあったりしまして、男性プレイヤーを引き止めるようなそれなりに上手な要素がありました。この曲自体は確かに鬼のレベルに達してますが、ムービーの方は……意外といい感じでした。

↓何かの騎士か何かだと思うけど……↓

Valkyrie dimensionValkyrie dimension

 外見は微妙に初音ミクっぽいんですが、ムービー内で無数のこいつらが中央の光の中に向かってるのが確認出来ます。公式サイトに行けばこいつらの正体が詳しく分かるんでしょうけど、多分この手のゲームに関してはキャラ狙いで曲をやるって人は……少ないかもしれませんね。

 勿論ですが、矢印を押してる最中はムービーなんてまともに観てる余裕なんて無いでしょう。





 そして、この曲と対を成す究極の曲を紹介しますね。難易度は……勿論ヴァルキリーと同格で、尚且つ凶悪且つ最凶です。

↓『PARANOiA REVOLUTION』↓

PARANOiA REVOLUTION

 はい、初代の時からずっとボス曲として君臨してた曲で、雰囲気としては、まさにデストロイとか、破壊とかが似合う曲調で、基本的に可愛らしさってのはまるでありません。

 今までは背景のロボがどんどん微妙な進化を遂げてきてましたが、ここまで来て、ついに顔だけは本物の人間に近付いたご様子です。

 そんな事より、この曲の話ですが、難易度は……過去のボス曲どもが霞む程のレベルでして、8分と16分の地獄がプレイヤーを殺そうとしてきます。また、360のスピードで同方向の8分2連が沢山出てきたりと、兎に角プレイヤーを困らせるような極悪なステップがガンガン流れ込んできます。

 難易度は勿論過去最強レベルで、ヴァルキリーと対を成すには充分過ぎる難易度なので、これをクリア出来るようになればもう人間卒業です。そして背景からも分かる通り、ヴァルキリーが女性的な曲であるなら、こっちは完全に男性的な曲ですね。可愛らしさの完全に無いそういう曲です。

 動画の方は……ハッキリ言ってもう地獄そのものですね。

↓難易度はヴァルキリーとどっちが……上でしょうか?↓



 パラノイアの方がやっぱり曲としての雰囲気とか力とかが強いので、難易度もパラノイアの方が高く見えるでしょう。だけどどっちが難しいかは、微妙な所です。

 どっちにしても、高速で流れてくる矢印を見極められないと無理です。8分と16分の連続が兎に角鬼畜ですし、しかも360のスピードで流れてる最中も微妙に16分が混ざったりでもう最悪なレベルに達してます。指でもとことん練習しないとまずクリアは出来ないでしょう。もう難しいとかそういうレベルじゃありません。まさに殺戮兵器とも呼べる危険なレベルです。

 さてと、ダンレボ世界でも男性と女性で差別化を図るような曲を発表してた訳ですが、結局の所、男と女が何かしら勝負する場合、大抵力の面では男性が勝って、知識とかの面では女性が勝つ場合が多いです。

 確かに考えてみれば、女性はどうしても純粋に力だけで勝負しても男性に勝つのは難しいでしょう。まあ正月番組で無数のプロボクサーとの腕相撲勝負で勝ちまくってた外人の女性がいたけど、あれは例外中の例外で、大抵は腕相撲なんか勝負しても男性には勝てません。

 神撃のバハムートだって、男女のカードが混合してくれてますが、あっちだって、やっぱり絵柄とかを見ても女性キャラがマジになった男(オス含む?)に勝てるような気がしないですねぇ……。

↓多分パラノイアとヴァルキリーもこういうイメージだと思うw↓

黒銀の翼持つバハムート[銀騎士]ホーリーナイト・エミリア

 はい、バハムートさんとエミリアさんですが、パラノイアが殺戮や破壊をイメージするとしたら、やっぱりバハムートみたいに完全に戦闘体勢に入ってるような姿が一番似合ってるのかもしれません。バハムートの外見は見るからに攻撃的だし、そして破壊的な意味でも凄まじい強さを発揮してくれる事が予想されます。

 んでもって、エミリアさんの方はやっぱりヴァルキリーだけあって、外見だけは決して破壊だけが目的の雰囲気ってのはありません。いかにも平和の為に戦うっていう人間らしい知識が何となく伝わってきます。だけど多分バハムートとまともに戦っても多分負けるでしょう。だけどパワー以外で勝つ為には知力が必要だから、そういう意味ではヴァルキリーは知力の面では充分に勝機があるって訳ですね。

 だけど結局言えるのは、曲調として言えばパラノイアだってヴァルキリーだって素晴らしい事には代わりはありません。是非聴いてみるといいと思います。どうせなら、自分のパソコンに保存してしまうのもいいでしょう。そして好きな時に聞きながら作業するのもいいかとw

 では、そろそろこれで終わりにしたいと思います。

 音楽の世界も今は色々と変わってきてますし、音楽ゲームの方も兎に角今は難易度ばっかに注目される時代になってますから、いかにそれに客が対応するかだと思います。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

子供向けのアニメとか歌はどうしてダサく見えるの?
オー! マイキー! ガムの不良

 現在工場の方は仕事が少ない状態なので、定時に近い時間帯で帰れるようになってきてます。おかげでプライベートの時間が多少多く取れるようになってきました。元々正社員になってるので、基本給だけでも充分生きてけるだけの状態ですし、それに最近はある程度昼食とか晩飯にスーパーとかの弁当を食べたりしてるんですが、それでも貯金が減る事が無いみたいです。まあ、それだけ無駄な生活をしてないって証拠でもあるから、これからもそうやってエンジョイしてくつもりw まあこれでも外食がちょっと増えてたり、外で金を使う機会は微妙に増えてるんですけどね。

 さて、札幌旅行が終わってから1ヶ月……。まあ別に愛知の生活に元通り溶け込んでるから違和感とかは無いんですが、やっぱり札幌はいいとこだったんで、来年は飛行機で単独で帰ってみようかって考えてるとこだったりします。元々札幌に住んでたはずなのに、学生時代はやっぱり金銭的に裕福じゃなかったから、あんまり大胆な事は出来なかったんですね。そもそも学生による旅行とかがちょっと謎でしたしねぇ……。大した収入も無いのにどうやって旅行なんて……。

 それと今年こそは東京旅行も成功させたいとも思ってますね。新幹線とかだったら片道で多分5時間以内に行けると思うし、一節によると東京ってのはブラブラしてるだけで楽しいようです。埼玉にいた時に東京旅行しとくのが一番良かったのかもしれませんけど、あの頃は収入があれだったので、無理に近かったんですよね。それより、やっぱりあういう普段行かない場所に行くとしたら、何をするかが肝心になるでしょうね。折角普段行かない土地に行ったのに、別に家の近くでも出来るような買い物だけで終わらせたりしたらかなり勿体無いです。買い物をするにしても、東京じゃないと買えないようなものとかを買っとかないと勿体無いです。

 そして、折角旅行に来た訳だから、何を食べるかも重要になるかもしれません。マックだのロッテリアだの別に家の近くでも食べられるような物を選ぶのは勿体無いでしょう。だけどそういう事ってのは結局金がかかるので、金銭的に余裕が無いと迂闊に外食なんて言ってられないのかもしれません。そういう事があったりするから、金に余裕の無い学生ってのは旅行さえも大変なんですね。社会人になればよほど変な金の使い方をしない限りは貯金さえも貯まるので、少しはっちゃける気分で旅行ぐらいなら出来るかと。

 だけど噂によると東京はスリが多いみたいなので、財布の管理は徹底させないといけません。迂闊に気付きにくいポケットに差し込んでると、いつの間にか全財産を奪われる酷い事態に陥ったりするようです。私は財布を落としたり盗まれたりした経験が無いので、被害者の心情をリアルで感じた事は無いんですが、被害者の立場で考えると相当きついみたいです。そりゃそうですよね。その日使うはずの金を何の利益と引換とかも無しに失う訳だし、金を失うとその他の計画とかも全部滅茶苦茶になる訳だから、意図しない形で金を失う事は悲しい以外の表現法が見つかりません。

 だから旅行ってのは常に危険が伴います。注意してね。だけど札幌に旅行に行った時は対して危険は感じませんでしたし、ってか愛知に比べて狭い道を通る時に相手が避けてくれるって……。まあこっちも避けたりはしましたけど、愛知よりも避けてくれる率が高いって……。札幌市民ってそんなに弱かったっけ? って思いました。まあこっちは札幌にいる時は常にサングラススタイルなんですが、それは関係無いですよね。



















オー! マイキー! 近所のおっさん

 さてと、仕事は最近定時近い時間で終われるようにはなってきてますが、やっぱり疲れます。仕事は丸一日やる事なので、肉体的に疲れるのは当たり前なんですが、だからってブログを放置するなんてのはしたくないし、執筆も諦めたくないですね。

 まあそんな事より、世の中にはまだ小学校にさえ行ってないような子供を狙った作品もあれば、中学生ぐらいの奴が普通に楽しめる作品もあるし、そんでもって、大人に近い年齢の人が楽しめるような作品だって多いです。まあ考えてみたら、多くの年齢に対応出来るぐらい幅が広くないと、特定の年代の人だけ創作世界を楽しめないって事になってしまいます。

 ただ、あまりにも年齢が高くなりすぎると今度は創作世界、ってか創作物に対する興味が薄れるみたいなので、そういう意味では老人を相手にしたような作品は少ないかもしれません。寧ろ、世間的には二十歳以上はもう全部ひっくるめて大人扱いされてるので、20歳も60歳も世間的には同じ大人扱いです。だからそんな20代以降の年齢に合わせた作品をいちいち作ってる余裕なんて無いかもしれません。

 それより、基本的に人間ってのは、自分の年齢が高くなればなる程、対象年齢の低い作品を馬鹿にしたり、貶したり、或いは敢えて読まない、観ないという処置を取ったりします。だけど世間的に見ると、自分の年齢よりも低い対象年齢の作品に目をつけたりすると、何故か変な風に思われたり、精神年齢がなってないとか言われたりしてしまいます。

 そしてついでに言えば、元々対象年齢の低い作品の場合、どうしてもある程度年齢の高い人にとっては受け入れられにくい雰囲気があったりします。例えば台詞の使い方が幼稚だとか、ストーリーが子供っぽいだとか、その他キャラの造形がどうしても子供っぽいだとか……。そういう理由があるから、年齢がある程度高い人は幼稚園児向けの作品はまず見れません。

↓だからしまじろうは……↓

しまじろう

 確かこの作品は私が小学1年生ぐらいの頃から普通にやってた感じがありますが、いずれにしても内容は結局ガキを狙ったあれですし、そしておかんはこの作品をかなり嫌ってました。内容が明らかにあれだから、おかんも茶の間の朝にこんなのが流れるのが耐えられなかったんでしょう。

 内容は勿論ガキを相手にしてる訳だから、内容は子供でもすんなり理解出来るような社会的な教訓を入れたものか、或いはファンタジーだった覚えがあります。ってかウィキにはそういう風に書いてましたし、私が高校時代の時はクラスで微妙に流行ってたので、流行に合わせて一時期は私も観てたんですが、高校を卒業してからはもう観なくなりましたね。時間的に月曜日の朝にテレビなんて観てる余裕は……。

 そしてネット世界でのこのアニメの評価は悪い部類に入ってるみたいですが、そもそも対象年齢に該当する子供はネット世界でいちいち評価なんてしないでしょうから、事実上対象年齢に該当しない奴らからの評価になってる訳です。そして、ネット世界であるからこそ、時と場合によっては凄まじいような二次創作的な物も生まれたりするんだとか。

↓そもそも動物を擬人化してる時点で……↓

しまじろう リアル

 しまじろうは確かにデザインは完全にガキを狙ったあれですけど、モデルになってる動物は虎です。分かってると思いますが、本物の虎を相手にしたら、大の大人でも高確率で殺されてしまうでしょう。それだけ虎は凶暴ですが、子供向けにするとなれば、随分と可愛くデザインしないといけないんですね。本物の動物だったら平気で人間の事殺すのに……。

 そしてついでに言えば、子供はこんなへんてこりんな事はしません。あくまでもそのキャラのデザインのままでのほほんと楽しみます。それに子供なんてのはネット世界の良くも悪いネット世界の現状なんてよく分かんない訳だから、いちいち変な風に解釈したりするような事はしないと思われます。そしてこういう行為は子供の夢とか楽しみをぶち壊しにするので、こういう事は絶対に子供の前でしないようにしましょうね。

 だけど子供ってのはこれから色々と成長する訳なので、まずは子供向けの色々と緩い設定のアニメとかが必要になる訳です。そして、子供に教えるにはまだまだ早すぎるような事もあるし、そして子供が観てはいけないような描写も沢山あります。なので子供はちょっとずつ成長しながら徐々に過激な作品に手をつけるようになります。

 実際は親の手によって観れるアニメとかも制限されるのが現実的かと。だけど子供側に羞恥心とか気まずさとかが無ければ、極端にアレな内容じゃない限りは大丈夫だと思われます。例えばキスシーンがあるとして、実際こういう行為ってのは子供が見ちゃ駄目だって言われてるみたいですが、私の家庭では特にそういう制約は無かったみたいです。昔も今もそうですが、洋画とかだと結構な割合でキスシーンが出るし、そして場合によっては女性が脱ぐようなシーンも出てきます。だけどこっちでは普通に視聴してたので、直接的な性行為が映されたりでもしない限り、大丈夫だったみたいです。

 ただ、洋画の場合は登場人物が三次元の人間だから単に生々しいだけかもしれませんが、アニメは二次元であって、二次元特有のあの可愛らしさに耐えられるか……です。なので仮に親が別に何も言ってこなかったとしても、観てる本人が耐えられないでしょう。



 まあそんなこんなですが、残念ながら、極度に子供を狙ったような作品は基本的にダサいと思われてしまうのが現実です。勿論子供から見ればそれは楽しい物なのかもしれませんが、ある程度年齢が行った人であれば、結局はそれを避けてしまいます。

 だけど、あまりにも長寿になり過ぎたりすると、本来は子供向けだったはずなのに、いつの間にか大人にさえも受けてる……なんていう作品もこの世には存在します。それがまた不思議でもあるとこですよね。

↓ドラえもんだってそうですよw↓

リアルマシンなドラえもん

 ドラえもんはその典型的なパターン……なのかな? 実を言うと私のおかんが小学生の時からもう既にアニメが放送されてたので、私が生まれる頃にはもう何十年も放送されてたって事になる訳です。そして、初期のドラえもんを知ってる人間は現在はもう立派な大人になってて、それでもまだドラえもんに興味を多少でも持ってるような人は、未だに視聴を続けてる可能性もあります。

 ドラえもんは確かに小学生をターゲットにしてる作品だったんですが、やはり長い間連載されれば当時は小学生だった人達も自然と成長して、やがて中学生高校生……そして社会人になっていきます。だけど作品が続いてる以上は自分の年齢なんて関係無しに最終回まで付き合いたいと思うかも分かりません。ただ、あまり長い間連載されてたりすると、場合によっては飽きてしまう危険もあったりするので、そうやって飽きたりして視聴や購読を辞めたりすると、自分の年齢とその作品の対象年齢が合わないとか都合のいい事を言って自分のやってる事を正当化させたりもします。

 だけど長い間ドラえもんを気に入ってる人であれば、そういう小学生をターゲットにした作風だとしても、読むとそれを懐かしく思えたりする事も多いです。やっぱ、懐かしく思えるのはいい事ですが、それは所詮自分も小学生だった頃があって、そして尚且つ小学生の時に初めて読んだからこそ、過去を懐かしく思えたりするんでしょう。逆に、それを大人になってから初めて読んでたとしたら、多分懐かしいとかは思わないでしょう。大人になってからの考えと、小学生時代の考えってのはまるで違うから、子供向けの作品の良さを知るには、やはり子供の頃から色々手をつけてた方がいいのかもしれませんね。

↓今はデフォルメさえ少なくなってる時代ですからねぇ……↓

音楽を擬人化させたようなお姿の女の子w

 デフォルメってのはあれです。通常人間の身体ってのは6頭身程度で描かれますが、デフォルメとは……対象を変形して表現する事を言います。簡単に言えば、ですが。日本では3頭身とかのキャラが最近は子供向けの作品とかに出ると思います。顔がやたらデカくて身体が小さい、ってやつですね。因みにタラちゃんとイクラちゃんは2頭身で、何げに胴体よりも頭の方が大きいのがイクラちゃんの特徴だったり。

 今の中学生以上の人間を対象にしてるような萌え系の作品ではその殆どがもうデフォルメ世界から離れてってます。探すのは難しいでしょう。やはり今は現実と同じような造形じゃないとウケてもらえないらしいです。そして、そういう時代が浸透してきてるからこそ、デフォルメされたあの3頭身のキャラは基本的に幼稚園児とか、小学校低学年を対象にした作品にしか登場しなくなってきてるっぽいですね。

 それより、基本的に明らかに子供を狙った作品の場合、対象年齢が子供だから、通常であれば大人はそういうのを見ちゃ駄目……とまではいかないでしょうけど、録画したり、DVDを借りて意図的にじっくり観ようとするのはあまり好ましくはないと思われます。ただ、子供がいる人であれば、何げに子供と一緒に観てた……なんて事もあるでしょうが、意図的に自分から観ようとしてる訳じゃないから、そこまで過度に頭に残ったりはしないかと。

 だけど何故かネット世界を彷徨ってみると、明らかに子供を狙ったアニメであるはずなのに、ブログとかで紹介されてたりする場合があります。勿論基本的に小学生なんてブログは出来ないから、ブログでそういう子供向けアニメの記事を書いてるのは少なくとも中学生以上の人間って事になるでしょう。まあ一般人から見れば、いい年してそんな子供を狙ったアニメの感想とかを書くのか……って思うのかもしれませんが、調べる人間がいるって事は、その人間もまた何かしらの文章を期待してる事にもなるから、結局子供向けとは言っても、製作者の意図が完全に視聴者に伝わるとは限らない訳です。

 今は現実の人間と同じ頭身が求められてるので、デフォルメされてたりすると、あまり創作活動とかのネタには出来ないかもしれません。

↓そして、小学校の歌とかがダサく感じるのは……↓

ヘッドホンを装着した女子高生

 これはある意味で偏見になるとは思いますが、私は小学校で歌うような歌が嫌いでした。なんでかって言われると、あんまり詳しい説明がしにくいんですが、兎に角、小学校で歌う歌は好きじゃなかったんです。少なくとも、車の中で流すみたいな風にず~っと聴いたりなんてのは絶対したくないですね。寧ろ、折角漫画とか小説とか読んだりしてる時にこういう曲が脳内再生されて困る事も多かったです。

 だけど小学校で流す歌ってのは基本は子供に歌の良さとか、歌う事の意味とか、歌によって何を伝えようとしてるのかとかを学習する機会だから、どうしてもある程度年齢の進んだ人間がそういうのを聴いて激しい違和感を覚えるのはしょうがないでしょう。そして、場合によっては……なんて説明すべきか説明が難しいんですが、ロケットだとしたら、なんか『バビューン』みたいな効果音を直接歌詞に挟み込んだような歌もあったりして、場合によってはイタく感じる事もありました。

 どっちにしてもこういう曲ってのは聞き辛いですし、そしてかなり酷い言い方になりますが、聴いてると苦痛になります。創作活動の最中にこういう小学生向けの曲が流れたりすると、ハッキリ言って活動の邪魔になりますし、そしてあういう学習目的のイタい曲があると、緊張シーンとかを描く時に邪魔になります。小学生向けの曲は緊張感とかが無い……っていうか人前で歌うと絶対恥ずかしい曲ばっかりなので、そんな曲を聴きながら創作活動なんて無理です。

 っていうかそもそもとある魔術とか、ソードアートみたいな感じのアニメのソングであれば、元々内容が戦いをテーマにしてる訳だから、曲自体も雰囲気が出る作りになってるのが殆どでしょう。それに元々子供とは言ってもやっぱり学業よりも娯楽の方が好きなんでしょうから、結局学校の歌よりアニソンの方がいいと考えるでしょう。

 なので私はあまり学校で歌う歌は好きじゃなかったんですが、その中でも最強レベルで嫌いだったのが『友達賛歌』って歌でした。まあ……なんと言うべきか、兎に角あのリズムがホントに病気になりそうになるぐらい嫌いでして、あれを一瞬でも聴いたらもう漫画も読めなくなるし、小説も無理だし、そしてアニメとかもまず観れなくなります。ついでに言えば、この曲を聴いた後に他の曲を聴かないと二次元のキャラを見るって事さえ出来なくなります。

 ただでさえ小学校レベルの歌は対象年齢の低さも合わさって、あまり好まれにくいような雰囲気があるのに、更にそこに上手い具合に個人的に嫌いなリズムが来れば……。因みに一番最初に嫌いになった原因としては、私がまだ札幌にいた頃の、小学生だった時の話ですね。札幌にはヨドバシカメラっていう道内の電化製品店がありまして、そのCMにこの曲が使われてたんです。そのCMがテレビで流れる内になんかどんどん嫌いになって、そしてこういうCMの変な曲とかの影響で、漫画雑誌とかをテレビのCMを流しながら読むってのが徐々に出来なくなったんですね。

 そして最終的にはこの友達賛歌の歌が大嫌いになりまして、このCMが流れた途端にもう漫画も一切読めなくなりますね。ってか、この曲を聴きながらキャラを眺めるってのもマジでしたくないので……。こういう経験があるからこそ、漫画を読む時は大抵ゲームの曲とかを流しながら読むようになってたんですね、小学校ぐらいの時から。その方が他のテレビの意図しない曲とかによる妨害も少ないしw

↓だけど学校にいる限り、危険な束縛から逃れられないよw↓

長すぎないし短すぎないスカートの女子高生は二次元では少ないかもw

 残念な話ですが、実はこの友達賛歌っていう歌を小学6年の時に集会かなんかで歌う事になったんですね。あれは正直悪夢でした。マジで地獄に近い状態でして、勿論歌わないと文句言われるので、学内にいた時はもうそれはそれは最悪でした。勿論帰宅してからは自分の好きな曲を流して洗い流してたけどw

 という感じで、学校にいる時は我侭なんて通るはずがありません。そして小学生の分際で小学校の歌がダサいとか、そういう事も言う筋合いなんて無いのかもしれません。だけど自分が単に好きじゃないからって歌わないなんていう我侭も通用しません。学校には学校としての考え方とかがあるから歌わせてる訳でして、単純な我侭が通る程この世界は甘くありません。

 あくまでも教育の場ですから、嫌でも頑張って歌わないといけません。歌えば勿論脳内にいくらか残ってしまう訳だから、その後の対処法がとても大変だとは思いますが、だけど歌わないと怒られます。最悪残されます。

 小学校の歌はハッキリ言ってダサいのばっかです。そんなのを聴いたとしてもまずネタになってくれませんし、学習目的の歌なので、それは教養でしかなりません。アニメみたいな迫力とかは考えては駄目です。

 だからこそ、幼児が見るあの『おかあさんといっしょ』で出てくる歌とかは全部ダサく、いや、子供っぽく聴こえてそれであまりいい感じがしないんですよね。

↓だけどぐるぐるどっか~んの場合は……↓

ぐるぐるどっか~ん 人類滅亡

 これはいないいないばぁって言う明らかに赤ちゃんぐらいの年齢の子供をターゲットにした番組に出てくるとある歌なんですが、勿論内容は赤ちゃんじゃないと喜べない内容です。

 だから普通に視聴したら凄まじく恥ずかしいんですが、だけどネット世界は面白いので、この動画もとんでもない事になってました。実はこのどっかんの部分がとある職人に目を向けられたからか、人類滅亡シリーズの1つとして利用される事になってしまいましたとさ。子供が観たらいけないMADムービーですが、観たら観たで子供の反応はいいみたいですけどね。

 このMADの内容としては、『ぐるぐる~どか~ん!』のこの『どか~ん!』の部分で隕石が地球に衝突するシーンが出るっていうやつです。隕石がぶつかってる時点で地球は滅亡してるんですが、観る人によってはこれを観て爆笑出来るっぽいです。まあ爆発するシーンを面白がるぐらいなら出来るでしょうけど、真面目な人が観たら不快にしか見えないみたいです。

 そしてこれを作ってるのは勿論ある程度年齢の行った奴らで、当然赤ちゃんではありません。子供向けのままだとネットを弄る年齢の奴らが楽しめないから、動画の職人が変な意味で弄ります。

 けど、原曲はどう考えても子供しか相手にしてないので、人前で聴くような真似はしちゃ駄目よw



↓だけど結局どこまで行けば子供向けじゃなくなるの?↓

マシンガン等の重機を持った女性もたくましいw

 正直、これがある意味一番問題かと思われます。個人的には高校生が読んだり観たりするような漫画とかアニメとかであれば、社会人になっても観たり読んだりしても特に大丈夫な傾向にあるみたいです。

 ただ、現在はどこからが子供向けで、どこからは学生以上を対象にしてるのかが曖昧な感じがあります。基本的に夕方辺りにやってるアニメは子供を狙ってて、深夜のアニメは学生狙いだってのが分かりやすいんでしょうけど、正直今は夕方とか夜にやってるアニメであっても、ホントに子供を狙ってるのかどうか曖昧な部分があったりしますよね。

 例えば夕方アニメであっても、原作が少年ジャンプとかだったりすると、本当に狙ってるのは子供なのかって思えたりする事もあるでしょう。そして子供を本当に狙ってるなら、キャラの喋り方とかも注意しないといけないかと。あまり難解過ぎるような言葉だと、子供にも理解してもらえないですし、そしておかあさんといっしょレベルのプチアニメとかの場合、ほぼ確実に暴言とか難解言語なんてのは出ません。ましてや、一部の作品とかでよく見る『死ね』って単語も絶対に出てきません。

 かと言って、夕方アニメも……、確かに表向きでは子供を対象にした作品もあるでしょうけど、ネット世界を見れば分かるように、実際は対象年齢から外れた人間に愛好されてしまうケースも珍しくはありません。そして適度に子供を狙った作品の場合、下手すればボーイズラブみたいな同人系に抜粋される危険性もありまして、ネット世界で勇気を持って調べてみるとそういうのが見つかる事もあります。なので、現実とネット両方の見方を考えると、本当に子供を狙ってる作品なのか……っていう疑問が生まれる事だってあります。プリキュアだって、ホントは小学生ぐらいの女の子を対象にしてるはずなのに、ネットで調べると、どう考えても小学生が描いたとは思えない二次創作画像があったり、場合によっては年齢制限が付く同人誌が作られてたりします。

 勿論子供を対象にしてるアニメだって世間的に知られてる場合、それを一定の年齢を超えてる人間が他の人間の前でそれを堂々と観てたりしたら、やはり変に思われます。だけどネット世界では隠れて活動が出来ます。そして、子供を狙ってる作品であっても、やはりこの世界で漂ってる萌えっていう雰囲気、ってか属性が付加されてる事だって珍しくはありません。でも現実では他人の邪魔が入るから、ネット世界で隠れて堪能するってのも珍しくはありません。

 ただ、パソコンを使うにしても、周りに人間がいたら横から見られるので、その辺も注意しましょうw

 そう言えば少し昔であれば、少女キャラばっかの出てくる作品は基本的に子供を狙った作品という風潮が強かったんですが、特に魔法少女だとか、アイドル関係だとか、昔は学生を狙った作品は大抵男性キャラが多かったはずなのに、今は女の子が多い作品=子供を狙った作品っていう常識が崩されてます。



↓このお二人も目覚めたようですw↓

棟方愛海堀裕子

 アイマス、もっと分かりやすく言うとシンデレラガーズルに登場する最近新登場したお方2人ですが、名前は棟方愛海と堀裕子ですね。特訓させると、何故か自分を抱きしめてうっとりしてるのと、微妙に程良い露出が出てまさにアイドルらしい格好になった状態になります。

 本来アイドルを目指すようなアニメって決まって女児を対象にしてた……はずなんですが、今の時代はもう学生とかを対象にしたそういうタイプの作品が発表されて当たり前の時代になってるみたいです。だけど今までのような女児を狙った作品と同じようなやり方だと、ただキャラを変えただけの作品にさえなりかねないでしょう。だからこそ、学生でも通じるような台詞の言い回しとかを考えないといけないんでしょうかね?

 ただ、あまり上手に説明は出来ないんですが、子供を相手にするのと、学生を相手にする場合でなんだか台詞の使い回しが異なったりしてます。あまり上手くは言えませんが、学生向けの話にするとしたら、多少なりとも性的な要素を入れないといけないみたいです。まあ別に年齢制限が入る程……って訳じゃないんですが、最近の学園ものは微妙にエッチぃネタとか、エッチぃ格好とかがチラチラと見える事も多い訳です。女児向けの現在のアニメを観たらどういう意味か一発で分かると思います。

 んでもって、本当の女児狙いなアニメだったりしたら、ミニスカとかを着用しててもほぼ絶対と言ってもいいぐらいにパンチラなんて無いみたいだし、そしてギリギリで太腿の奥が見えるような場面もあまり無かった気がします。或いは角度のおかげで両脚の間が見えないで済んでるような場面も無かったような気が……。だけど学生向けの場合はそういうのが頻繁だったり、或いは直接下着が見えてるだとか……そして場合によってはノーパンっていうとんでもないシチュエーションが導入されたり……。

 っていうかなんか分かりませんが、やっぱり直接説明しろって言われても難しいです。だけど少なくともデフォルメさえされてなければ学生達は楽しんでくれるでしょう。今は二次元世界で自分の嫁を探すような時代なので、もし相手がデフォルメされてたりしたら、現実世界ではある意味奇形みたいな風に思われるでしょう。二次元ならある程度は可愛く見えるでしょうが、現実的に考えたら奇形です。酷い言い方ですが、奇形と付き合いたいと思う人は少ないと思います。ってかいつデフォルメがそんな風に見られるようになったんでしょうか……。

↓所で、ラノベの方はどうでしょう?↓

織田信奈の野望

 さて、一応文学ってのもありますが、小学生は基本的に国語の教科書があまり好きじゃないみたいです。あの文字の羅列を見るとやる気を無くすって生徒もいるとかいないとか。だけど児童文学ってのもありますし、そういうのって小学生でも読めるように出来るだけ読みやすいように出来てます。何せ相手は小学生なので、難しい単語とか、台詞とか、難解な描写を混ぜても読んでもらえません。

 かという私も小学生時代の時は文学ってのに興味なんてのはまるで無かったですし、読んだとしてもちょっとちらっと覗き見したりした程度だったので詳しい事は書けないんですが、漢字は殆ど無かった覚えがありますし、あるとしても数個あるか無いかでして、そしてルビも丁寧に振られてます。

 ぶっちゃけて言えば、簡単な言葉でストーリーが展開されてるので、読むのが面倒だと考えてるような人間でも児童文学程度だったらスラスラ読めてしまうかもしれません。残念な話ですが、文章ってのは本人が見たいと思わない限り読んでて楽しさってのを覚えない不思議なアレなので、文章が嫌いな人にとってはある意味で苦痛でしかありません。そして、もしこれから小説を読むようになりたいと考えてる人間は、少なくとも児童文学程度の文量ぐらい読めないと、ラノベなんてまるで読めたものじゃないと思います。

 だけど、世の中文章に溢れてるのが事実でしょう。電化製品の説明書だって文章だし、学校では勿論文章読みながら勉強するし、ネットの記事だってまず文章読んで、そこから物を理解する訳なので、文章が読めないとこの世界ではまず生きていけません。そして、小説ってのは文章から楽しさを掴み取るものですから、ある意味では小学生のうちから文章の面白さを知っとく必要があるかもしれません。ラノベだって一部では批判もあるけど、上手く読めれば楽しいものです。そしてある程度の国語力も身に付くと思われるし、そしてラノベを読む事によって、また色んな意味で新しい世界が生み出されたりする事だってあります。

 それが……アマチュア小説家ってやつでしょうか? 今の世の中では、ラノベを読んだ影響で自分も小説を描きたくなった……なんていう人がネット世界で沢山出没してます。しかも都合がいい事に、ラノベってのは少なくとも子供を狙った物じゃないし、学生だって読んでも特に問題の無い作品であるから、買う時の気まずさも多分……無いかと。ただ、表紙の関係上ややオタを狙ったような感じもあるので、どうやってそれを誤魔化すかも重要ですが……。

 そんな事より、最近私がラノベとかを読んでて感動出来るようなシーンとしては……、やっぱあれでしょうかね? 主人公が身分とかの壁を超えて、主にヒロインに何かしらの問題に対してその……説得っていうんでしょうか、或いは間違ってるような事を正そうと必死になるようなとこっていうんでしょうか、そういう主人公の台詞が思いっきり試されるような描写が好きだったりします。

 信奈の野望……果たして、信長は天国でこの状況を見て何を思ってるかは分かりませんが、そんで、まだ1巻も読み終わってないんですが、信奈の弟こと、信勝がちょっとやらかして、信奈に殺されるような場面があったんですね。

 因みに実在の信勝は信長(実兄)によって清洲城内で本当に殺されたみたいです。だけど信奈の野望の方では何とか殺されないで済んでくれるんですね。まあ……実際にどんな場面だったのかは自分で直接読んだ方がいいとは思いますし、あまりネタバレも良くないとは思うんですが、信奈のバッドエンド、まあ織田信長を知ってる人であれば、あの本能寺の変も分かってるとは思いますが、それを避けようと必死になってくれてる主人公のおかげだったんです。

 実際の歴史では信長は弟の信勝をマジで殺しますが、信奈の方は……実は殺そうとしたとこを主人公に止められたんですね。弟をマジで殺してもいいのかって感じで、そして信奈自身も素直じゃないとこがあるので、周りに流されてそのまま殺しそうになったんですが、主人公のおかげで殺す事だけはしないっていう決断になったんですね。まあその辺も直接本編を見れば分かりやすいと思いますが。

 文章が多くなってきたので……

↓戦国は……対象年齢は低くないですよね?↓

塚原景持ベートーヴェン

 さてと、戦国コレクションでもそうですが、今は戦国時代のブームで、そして萌えの時代でもあるから、その辺も上手く考えての世界観の構築が今現在進行形で進んでる訳です。だけど歴史っていうジャンル自体がそれなりに高年齢向けだし、そして内容自体も子供が理解、把握するには難しい内容も多かったりします。あの漢字だらけの単語を見るだけでもう歴史なんか嫌いだって喚く人も出そうなぐらい難解な漢字が沢山出てきます。って言うかあの単語と、意味の両方を理解するのに苦労する人が多いかと。

 基本的に歴史ってのは、学校に行く人間にとっては必ず覚えないといけない内容ですし、そして歴史を理解してないとテストでいい点を取れないので、結果的に成績も悪化して、進学にも影響します。だから基本的にいくら歴史に興味を持ったとしても、よほどの事が無い限りは親とかに停止させられる事はありません。何せ、歴史を学習してないと成績も伸びないので、単に成績だけを意識するなら、嫌でも歴史を勉強しないといけません。

 だけど問題はどうやって歴史を覚えるか……です。普通に教科書だけを読んでても、スラスラ頭に入る事は難しいかと思われます。何せ教科書だし……教科書を漫画みたいに読むのは難しいでしょう。そして、私の同級生達も三国無双とかのゲームで歴史の成績を上げてたので、多分普通に教科書を相手に成績を上げるのは難しいでしょう。一応私は英語の成績は良かったんですが、あれだって、教科書のおかげじゃなくて、ゲームとかそっちのおかげでした。

 そして歴史という世界も対象年齢は微妙に高いみたいですし、そもそも歴史は確か小学5年生ぐらいから学んでたので、少なくとも小学校高学年以上って事になるでしょう。

 なので、どれだけ年齢を重ねてたとしても、歴史の世界を堪能する事に関しては特に年齢的な都合で何か言われたりするような事は無いでしょう。ただ、問題は……やっぱあれですね。信奈の野望の場合はと言うと、確かに内容は歴史系で、部分部分で歴史の勉強も出来る代物ですが、その代わり、やはりサブカルのジャンルに属してる訳だから、やはり人を選びます。そして親がこういうのを見たら何を思うか、だと思います。今の親達がこういう世界を詳しく知ってるのかどうかは分かりませんが、今の時代は子供向けも気まずいですが、萌え属性っつうのも気まずいです。気まずくない作品というのは、子供向けでも無いし、萌え要素もまるで無い作品って事になるでしょうけど、それを今探すのは難しいかもしれませんよ。特に歴史もんの場合はあまり真面目な物を探すのは難しいかも……。

 そして、社会人になって思った事としては、平日は仕事が終わった後はもう小説を読むのか、それとも自分の小説を執筆するのか選ばないといけないみたいです。両方をやるのは容易じゃないみたいですね。肉体的な疲労もあるし……。





名古屋国際会議場

 さて、ちょっとあの戸松さんのライブの話をちょっとするんですが、これは名古屋国際会議場に設置されてた銅像……っていうか像です。銅像じゃなくてこれは白いので、銅像という表現は変ですね。そんな事より、一説によれば北海道よりも愛知の方がライブが開催される確率が高いみたいです。元々アイドルってのは東京に集中してるから、あんまり遠い場所に行くって事はしたくないんでしょう。愛知は割と東京に近いから、ライブもしやすいんだとか。まあそれに東京でやるにしても、愛知からだったら新幹線とか飛行機とかで数時間程度でちょちょいと行けるので、金銭的に大丈夫ならそれぐらいするでしょう、ファンなら。

 しっかし直接会いに行けた……ってのはなんかいい感じですね。普段はモニター越しでしか見れない相手を直接リアルな場面で見れるのは何か新鮮な感じがしました。今まで長く生きてきて、札幌から出た事をある意味初めて本当の喜びに替えられた瞬間だったかもしれません。まあ仕事の関係上札幌よりも稼げる場所でもある訳だけど、そもそも愛知って東京に近いからちゃんと計画さえ立てれば東京旅行さえも行ける距離ですし。

 だけどライブ会場に辿り着くまでがある意味では修羅場でしたねぇ……。滞納してた健康保険の代金3万円分ぐらいを駅で支払いに行こうとしてたらなんか直前ウィンカーの対向車と同じ道走る破目になって、そんでその相手がやたら機嫌悪かったのかずっと煽るみたいな風に走ったりグネグネしながら走ったりでかなり気分悪かったです。まあ途中でいつの間にか左折して消えてましたけど、ホント危ないわあういうのって。

 さて、そう言えばライブ……とはちょっと違うかもしれないけど、姪達がよく日曜に観てたあのNHKのキャラクターショー的なあういうのがあったりしたんですが、そのNHKのキャラショーの場合は明らかに子供しか狙ってない訳なので、付き添いの親は何を思うか……。まあ勿論親も本気で子供の為に行ってて尚且つ親自身もそういうショーが好きだったりすんなら親子揃って楽しめるんでしょうけど、子供向けの雰囲気が苦手な人も……いる訳ですし、そういう苦手な風に考える人の場合、それを見ると、悪い言い方にはなりますが気分を悪くする人もいる訳です。

 そう言えば家の近くに某大型スーパーがあったんですが、去年の12月になんか子供を狙った小さいダンスショーみたいなのがあったんです。だけど集まってたのは10人ギリギリいたか……ってぐらいの人数で、それだけの人数を相手になんかアロハの衣装っぽい格好した女スタッフがポンポン持って音楽流しながら踊ってたけど……あれって実際かなり恥ずかしかったでしょうねぇ……。しかも人は集まってないからなんかやる気も起こんないような気もするし……。そもそもそのスタッフ達きっと無名ばっかりだから、集まる可能性も低いだろうし。だけど声優のライブとかになれば会場満タンになる訳だから、どっちが凄いかと言うともう比べるまでもありません。

 もしまた機会があればライブ、また行ってみたい訳ですが、今度は友人連れて行きたい訳ですが、札幌に全員いる訳ですから、どうやってこっちに来てもらうか……だったりすんですよね。ライブに限定しなくても、ゲームショーとか、フェスタとかでもいいんですよ。兎に角、私としては東京に直接行ってみたいんですね。多分愛知に住んでる人だったら殆どの人が東京に旅行に行った経験があるような気がします。やっぱ、休日さえあれば車でも行けると思われる距離ですから、行った事ある人は多いと思います。因みに今回私と友人が考えてるのは今年の9月にやる東京ゲームショーなんですが、果たしてちゃんと行けるかねぇ?

















オー! マイキー! 強盗

 ってそれより、最近のブログの運営方針なんですが、最近はどうも不景気になってきました。ちょっと方針変えたり、今のお客様のニーズを考え直す必要があるのかもしれません。記事が長いのは……まああれなんですが、どうも最近見直してみると本題から外れた話が混じってそれで記事が多くなってるような気がしてきたので、多少記事を短くした上で更新頻度を上げる……なんて考えも今検討してるとこです。

 そして、一応当ブログでは萌え画像と共にアマチュア小説家の為のネタを探し求めるっていうちょっと変なスタンスを取ってる訳ですが、実はその萌え画像のタグに最近検索で引っかかるような単語を含めてなかった事も分かってきたんです。なのでその辺ももう少し検討する必要があるかと思います。まあ流石にそれだけだと雰囲気によっては気まずい感じもあるので、それを中和させる意味でカッコいい系の画像も増やすつもりではありますが。

 後は……やっぱりアニメ画像も増やしてみるか……。折角今はラノベとかも読むようになってきたので、感想とかも書きたい所ですが、多分こういう感想とかってのはもう既に他のブログとかで発表されてる可能性があるので、もし本当に感想を残すんだとしたら無理してでも最新巻を読んで、その上で感想を書いた方がいいかもしれません。もし以前の巻の事を書くとしたら、せいぜい気に入ったシーンとか、粗筋程度にしといた方がいいかもしれませんね。或いは、宣伝用に紹介するのがいいかもしれませんが、宣伝用だと、1発勝負になるので、長く紹介するとしたら、やっぱ感想の方に回った方がいいか……。

 実は、もう1つ面白そうなラノベがあるんですが……。

↓『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』って知ってる?↓

由比ヶ浜 結衣



 あれですね。内容としては『はがない』にちょっと似たジャンルの残念系な学園ラブコメですね。

 最近は時間がどんどん出来てきてる訳だからラノベの購読を本格的に再開させようとしてるんですが、やっぱり内容は主人公がとても残念です。友達が出来ないせいで学校生活が常にトラウマとの事で、まともに女子とも会話をした事が無いっていう、典型的な寂しい男子高校生との事でした。

 少し影が薄いかもしれませんが、これでもアニメとして放送された事のある意外な名作……らしいです。ラノベ自体は沢山タイトルが発表されてますが、その中でもアニメ化された事のある作品はひと握りですし、そして、アニメ化されるだけの評価がある作品として見る事も出来ると思います。それを考えるとモンスターハンターも深夜アニメでもいいからアニメ化されてもいいんだとは思いますが、現在そういう話はまるで聞かないですね。まあアイルーが主人公のアニメは観た事あるけど。

 だけど、こういう残念系なラブコメを手に取る人って、実際の学校生活はどうだったんでしょう? 確かに折角の学校生活でまともな友人がいない生活は寂しいですが、そもそも友人だらけな奴って、ラノベ自体読むんでしょうか? 友人だらけな奴は通常は友達とつるんで遊び回ってるでしょうし、そういう生活をしてる学生はとてもラノベなんか読んでる時間なんか無いと思うが……。ある意味ゲームと同じかもしれませんね。ゲームだって、基本1人でいる時しかやりませんし。

 だけど人間ってのは他人の不幸事を眺めるのが大好きらしいです。不遇な主人公を眺めて読者はそれを面白がるとか、感情移入をするとか。だけどこの作品を喜んで読むって事は、残念な奴らのやり取りを面白がるって事になるので、やはり他人の不幸事を楽しむっていう変な形になってしまいますよね。

 そして、こういうのって、やはり台詞のやり取りが実に面白かったりします。何を考えてそういう台詞を使ったのか、そしてその台詞を受けた相手がまた何を受け止めたのか、そういう描写を見るのが面白かったりするんですね。台詞の中には実に様々なキャラの思いとかが込められてたりしますが、折角の台詞もプロの作家じゃないとそれらしい描写が出来ません。台詞に困ってるなら、やはりラノベに限らずプロの描いた小説を読むに限ります。

 台詞を描いたはいいけど、どうやって地文を表現すべきか迷う事も多いでしょう。そういうのはちゃんと素直にラノベとかで学習した方が早いでしょう。

 ただ、今は敵と戦うようなストーリーも今アニメとかで発表されてましたし、ソードアートオンラインもある意味では命を賭けた戦いでもあったので、今は戦闘シーンも重要になってる気がしますし、そしてあのストーリーみたいに敵と戦って、そしてヒロインを護るようなそんなストーリーもいいかもしれません。

↓ロボット系はやっぱり熱くなれる……よね?↓

サソリ型の戦闘マシン

 ロボットとは言っても、ロボット自身が自我を持って動くのか、それとも誰か人間が乗って操縦するのかによって変わると思います。もしロボット、マシンの方が自我を持ってたら、マシン本人の気持ちが分かるし、乗ってるのが人間であるなら、やはり操縦する際にドラマが生まれるでしょう。

 だけど広い目で見ると、マシン自身が自我を持って動いてるアニメは最近見ないような気がします。やっぱりマシンは所詮は人間が生んだ装置でしか無いから、感情らしい感情を生ませるのが難しいんでしょうか? 実際登場させるとしても、世界観とも相談しないといけないですからね。そして、小説とかになると、声の雰囲気とかを出すのに苦労もするかもしれません。ノイズが入ったような電子的なボイスでやるにしても、それを100%読者に伝えるのは至難の業です。

 そして、マシンってのは……一応子供にも非常に受け入れられやすいジャンルなので、下手にマシンとかを出すと子供っぽく見られる可能性さえあるかもしれません。まあマシンは万人受けする属性なので、ディズニーとかみたいに上手にやれば子供も大人もOKな内容になるでしょうが、マシンが登場するストーリーは殆どが戦闘系なので、場合によっては誰かの犠牲を見るシーンがあったりもするかと。そういう場面でいかに子供では受け入れられないような重厚な描写をするか、かもですね。

 それと、マシンにはマシンらしいあの驚異的な耐久力もある訳ですから、本気で戦闘シーンを描写するなら、マジで頼れる存在になってくれるのも確かです。確かに敵の銃弾を余裕で全部受け止めた上で、こっちだけは一撃必殺レベルの攻撃を出しまくるってのも無駄に無双になって危ないですが、大事な人を護るシーンは必ず感動出来ます。きっと、出来ますw

 だけどどっちにしてもネタが無いと話になりません。そして、子供を明らかに狙ったような作品は、褒めて言えばストーリーが子供でもよく分かるように設定されてるあれだっていう解釈も出来るので、敢えて子供向けの作品を観たりして、その上で自分なりに色々とアレンジをして、少なくとも学生レベルでも通用するようなストーリーに変えるぐらいなら出来るかと思います。だけど最近の子供を狙ってる作品の中にはいわゆる敵組織と戦うような話は少なくなってきてるので、わざわざ子供向けのストーリーを見つける方が難しいかもしれませんけど。

 後、これからは少しブログの方針を変えるかと思うので、次回その話をするかもしれません。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage! 無事に終了しました!
戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 2013年2月3日、日曜日に、名古屋国際会議場センチュリーホールで開催されました、戸松遥とまつはるかのライブが無事に終了しました。

 いつもなら自分の私生活も混ぜながらダラダラと説明するはずだったんですが、今回に関しては邪魔な話は一切しないでライブに関する話だけをしたいと思います。



 さて、今回私にとっての初めてのライブ、率直な感想を言わせてもらうとすると……

ファンは凄すぎる!!

 って思いました。ライブに行った事の無い人は実感し辛いかもしれませんが、本気になったファンはと言うと、あのペンライトを振り回すのは勿論、ライブの歌に合わせて飛び跳ねたり、歌手と同じ振り付けをやったり、掛け声を飛ばしたりと、ある意味では常人にとっては理解出来ない盛り上がりをやってくれます。

 私は……拍手とか、立ち上がるとかぐらいはしたんですが、ペンライトは買いませんでしたし、それに伴ってペンライトのアクションなんてまるで出来なかった訳ですが、周りは……ほぼ99%以上がペンライトを持って激しい盛り上がりをやってくれてました。掛け声やジャンプなんて当たり前で、一応会場には映画館にあるような椅子が設置されてたんですが、ライブが始まったらもう全員が立ち上がります。ライブなのに座って黙って聴くなんて事はファンは絶対にやりません。

 まあその辺の話は置いといて……。

 それより、歌自体の感想なんですが……実は彼女に興味を持ったのはソードアートオンラインを観てからだったんですが、それより、歌の方ですね。歌の合間に話されたトークによると、どうやら彼女はあまり自分の気持ちを言葉で表現したりするのが苦手だったみたいで、いつかそれを歌で表現出来たら……って感じで目指してたみたいだったんですね。あんまり上手な書き方じゃないんですが、彼女が発表してる歌は、そんな自分が伝えたい気持ちが篭った、そんな曲との事でした。

 それより、歌の方をちょちょいと紹介、ですね。

《渚のSHOOTING STAR》

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 ライブ自体の盛り上がりが異常過ぎて、何を最初に歌ったのかとか覚えてないんですが、この曲の演奏中のファンの動きが凄まじくインパクトが強かったので、かなり心に残った曲だったんですね。

 それより、曲自体の雰囲気としては、明るくてテンションが上がりやすいような曲だと思います。んでもって、楽しさも全面に押し上げたような、そんな曲調でした。聴けば分かる曲です。

 あまり上手に説明出来なくて申し訳無いです……。



《ユメセカイ》

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 恐らく、ソードアートオンラインを知ってる人であれば、絶対に知らない人はいないと言い切れる程の曲ですね。その他の曲はなかなかテンポも速くて、合間合間を縫ってファン達が究極のテンションで掛け声とジャンプを見せてくれてたんですが、この曲の時は確かファン達も静かに聴いてくれてたんですね。

 ファン達も騒いでもいい曲と、静かにしないといけない曲の区別が出来てる様子でした。ももクロのライブでは必要以上に身体を触る最低野郎がいたって話を聞いたんですが、戸松さんのライブの時は、もう皆ちゃんと場に合わせてちゃんと気持ちを切り替えられるような人ばっかでした。騒いでいい時は死ぬ程のテンションで騒いだり飛び跳ねたりするし、静かにしないといけない場面ではペンライトすら一切出さないで、私語もしないで静かにしてくれてました。

 やはり戸松さんの属性が元々アニメ寄りなので、ファンの属性も……外見だけはそれらしい感じがあったんですが、外見に反して常識とか、その辺は凄いしっかりしてたと思いましたね。迷惑行為をする奴なんて1人もいませんでしたし、やっぱ迷惑な事をしたら周りがつまんなくなって、結果的にライブがつまんなくなってしまうから、ファンの1人1人がその辺の強い意識を持ってたんですね。騒ぐ時は騒ぐし、黙る時は黙る。最近のオタ事情も変わってきてるみたいですね。

 ……ってそんな事より、曲調は静かな部類で、アスナの性格を映し出したような曲ですね。そしてこの歌声の主がアスナ本人を演じてた訳だから、いかにアスナの声が美声として扱われてるかが分かる訳ですが、まあ曲の方は……やっぱり直接聴いてくれw 口で説明するのは苦手だ……。



 とりあえず、その他の披露された曲の一覧を一気に紹介しちゃいます。ただ、直接会場で曲の一覧が渡された訳じゃないので、確実とは言えないんですが……。

・Issai Gassai
・motto☆派手にね!
・RUN
・♪Make Up Sweet Girl☆
・星のステージ
Orange☆Smoothie
指望遠鏡(カバー曲)
・ミライガール
・Baby Baby Love
・ユメセカイ
・ドーナツ
・七色みちしるべ
・Oh My God
・Q&Aリサイタル!
・明日色ひまわり

・Counter Attack
・STAGE
・Girls,Be Ambitious.


 って感じですね。因みに赤字で記されてるのは会場限定の曲で、指望遠鏡って曲は、あのアニメ、マギのエンディングテーマだった曲です。原曲は割とアニメ自体観てたので何回か聴いてたんですが、カバーされた曲があそこで出てくるとは……。

 私は意外と曲の何が良くて何が悪いとか分かりませんが、やはりカバー曲となると、その歌う本人の質とか、歌声とかが直接影響されるので、やはりファンにとっては自然といい歌声に聴こえるものだと思います。そして、この曲に関してはライブ参加者しか聴けなかった曲なので、ライブにわざわざ来てくれた人達の頭にしか残らない伝説の曲という解釈もw

 どちらにしても、ライブに参加するには6500円とかみたいな、学生程度の人間ではまず簡単には支払えないような代金が必要になる訳だから、参加してくれた人間に対しては必ずライブでしか味わえない何かを提供してもらえないときついでしょう。確かに生で声優に出会えるってのは大きいですが、やはりそれ以外にも何か欲しいですよね。

 実際はライブ限定の曲の披露とか、そしてシングルとかで発表されてる曲を直接その場で披露する事によって、CDで聴く場合と直接聴く場合とどう違うのかを比べる事だって出来ますから、そういう意味でもライブの価値は大きいものがあるかと思います。

 それと、実は2月4日が戸松さんの誕生日でして、ライブの途中にハッピーバースディの歌を歌うっていう戸松さんには内緒のサプライズ要素があったんですよ。多分これって3日の日、つまりは日曜日のライブ限定のサプライズだったと思うんですが、これをライブの途中でやった訳です。勿論ファンの皆は盛大に誕生日の歌を歌って、随分と盛大な誕生日(の前日)になった訳です。

 戸松さんは世界一幸せな23歳の誕生日だっておっしゃってくれてました。私はシャイだったので歌えなかったんですが、気持ちは他のファン達に負けてないつもりです。年齢の都合上どうしても歌の実力が他の歌手に負けるとこもあるかもしれませんが、まだまだ成長出来る年齢であるから、若さを武器にまたどんどん頑張ってってほしいつもりです。23歳って……実は私より年……上か下か、どっちだろう……? 私はあまり年齢は公にしたくないんですが、実はこれに近い年齢なんですよ、私って。

 そんな私の話はどうでもいいとして、そしてライブのもう1つの醍醐味としては、勿論ライブも最高ですけど、会場限定のグッズだって忘れてはいけないと思うんですよね。

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 これがライブで発売されてた限定アイテムです。その他はまあ……普通の店でも買えるものが僅かにあったんですが、こういう機会だと何故か普通に買える物も一緒に買いたくなるものです。そんで、限定アイテムは他にもガチャガチャによる缶バッジもありました。

 私は、限定タオルとツアーストラップを買って、そしてガチャも合計6回(1回500円)やりました。アイドルのライブとかって事実初めてだったので、こういうグッズを買う時も少し抵抗とか気まずさとか緊張があったんですが、折角来たんだから何も買わないってのは虚しいし、それに来たって証拠ぐらいは手元に残したかったので、買うっていう選択肢を取りました。んでグッズを買って嬉しい特典だったのが、ポスターが貰えた事ですね。だけど貼るにしてもどうしようか……。親戚に見られたら……って今はそういう事言う場面じゃなかったw

 そして熱狂的なファンになると、Tシャツや法被はっぴを着込んだ上でガンガンに盛り上げてくれます。確かに傍から見れば飛び跳ねて……騒いで……叫んで……名前読んで……ってのはアレな風に見えるかもしれませんが、ライブの世界で考えれば実はこれが普通で、そしてこういう風に命懸けで盛り上げてくれるファンが沢山いるからこそ、アイドル達だって自分に自信も持てたりするし、本気で楽しんでもらえてるってのを直接目で確認も出来る訳だから、正直こういう真剣な気持ちのファンって必要だと思います。

 時折キモオタとか言葉を聞くけど、こういう必死になってくれるファンがいるからこそアイドルってのは成り立ってるのに、それを愚弄するような口を聞く奴って……。勿論戸松さんはそんな最悪な事は言わないでしょうけど、なんかどっかの誰かがそういう事を言ってたような気が……したんですが、気のせいだったら嬉しいですね。ちょっと昔の話だった訳ですが……。それと、今回出席してたファンの人達は確かに騒ぐ時は最強レベルで盛り上がってましたが、静かにしないといけない場面では数秒もしない内にすぐに静かになったし、そして私語も一切してなかったので、やっぱり1人1人が本気でライブを絶対に不快なものにさせないように意識してくれてたんですね。ライブは自分も他人も最後まで楽しい気分でいたいのが普通だから、ホントはそういう考え方が当たり前なんですが、私も初めてのライブだったので、誰かが明らかにKYな事をして不快になるって事が全く無くて良かったですね。

 ってな訳で、そんで会場でもう1つちょっと凄い物が売られてたので、買ったんですよね、はい。本来今までの私は……そういうのを直接買う事に凄まじい抵抗を覚えてたんですが、もう機会が機会だったので、そして別に貯蓄も充分だったので、勇気を持って手を伸ばす事にしたんですね。

《戸松遥 ハルカモード》

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 勿論別に如何わしい物じゃありません。ルックスさえ気にならなければ全く年齢制限にもならないそんな内容です。勿論子供が読んだらママかパパにデコピンぐらいは受けそうな内容なので、注意しろw

 そんな事より、要するに写真集ですね。ガキの頃はふと本屋とかでアイドルの写真集的な物があっても、微妙な気まずさとかのせいで買えなかったり、ってか金銭的にそんな余裕がまるで無いから買えなかったんですが、これぐらいの年になっちまうと、抵抗が薄くなってくるし、そして別にこっちだってファンになってる訳なんだから、手を出したって問題は無いだろうって思うようにもなってきました。開き直り……とはちょっと違いますが、これのおかげでもっと戸松さんを好きになれればそれは必ずプラスの方向へと進むでしょう。

 そんで……内容ですが、写真集だけあって、季節に合わせた服装を見せつけたそんな内容です。それと、あくまでも健全なアイドルなので、確かに脚とか二の腕の細さとか色白さとかに見惚れるのは問題無いとは思いますが、変な意味でアレな事は考えないようにしてほしいですね。私は健全なアイドルに対しては出来るだけやらしい事は考えないように意識してるので、写真集を買ったのも別にそういう意味を狙った訳じゃありません。



 そして、最後なんですが、私なりのライブの心得でも最後に書いてみるとしましょうか……。

1.ペンライトぐらい持とう!

2.皆がコールしてたら自分もコール!

3.皆がペンライトアクションしてたら自分もやれ!

4.皆がジャンプしたら自分もジャンプしろ!

5.ライブに来たらいちいちシャイになるなw

6.逆に静かにしないといけない場所では黙れ!

7.そして、飛び跳ねたりするな!

8.ライブ中は基本的に立ってろ!


 って感じでしょうか? 私はライブ初めてだったので、色んな面で反省しないといけない部分が多かったと思いますが、次回はこういう事を私自身が注意しないといけないって、札幌の友人に指摘されました。私ったらペンライトアクション一切してなかったのでねぇ……。

 だけど、ライブ中は足の疲れなんて忘れる程盛り上がってたし、そして私もあのファン達の熱烈な楽しみ方に結構魅了させられた感じがありました。要するに、最高のライブだったって事です。確かにファンを喜ばせる為にアイドルが存在するのに、アイドルに直接会って、それでファンが嬉しくないはずがありませんからね。勿論席は(多分)完全に満席状態で、まさに理想の満タン会場だったかと思われます。

 次回ライブに出る事になったら、私も色々反省しないとなぁ……。でも楽しい2月3日でしたw

テーマ:声優 - ジャンル:アイドル・芸能

曲探しは自分探し……なのかな?
オー! マイキー! ニックパパ

 そろそろ愛知県も暖かくなってきたみたいです。夜に暖房付けなくても生きられるようになってきました。おかげで電気代が浮くと思うので、なんかいい感じです。季節が極端過ぎると冷房暖房が活躍し過ぎるので、やっぱ極端過ぎない方がいいですよね。私も寒さには強い方なんですが、丸一日寒さに晒されたらそりゃあ死にそうになりますし、まともな活動だって出来ません。

 仕事の方は……そろそろ本気で仕事も落ち着く事でしょうか? いつもは夜9時とかまで残業だったのに、最近は夜8時ぐらいに終われる感じになってきました。あんまり夜遅くなりすぎると今度は眠くなるし、特に仕事終わって帰ってきてダラダラしてるとすぐに眠くなったりするから、ある意味ではこれぐらいが丁度いいかもw

 だけど最近はホントに疲れやすくなってるし、すぐ眠くもなるので、あんまりパソコンも弄ってられないのが現状です。弄ってる最中に激しく眠くなるのが現状で、この前なんてカレー温めてたのにうっかり次の日の朝まで寝てしまってピンチでしたw でも途中でコンロの電源切れてたから助かったんだけどねw

 でも今年からは色々な分野で頑張るって決めたから、萌え画像だけじゃなくて、その他のジャンルの画像収集もしないとねw







オー! マイキー! ロックウェル

 さてと、今の時代、ってか私達みたいに社会人になると何かと時間が少なくなってしまいます。だからゲームとかをする時間も減るし、するにしてもゲームってのは意外と時間使うので、仕事終わってからプレイする……にしても結構体力面で不安になります。

 その点では、音楽の場合は黙って聴いてるだけでOKですし、聴きながら他の作業も出来るので、社会人にとっては殆ど時間を使わないで楽しめる分野であると思います。私もよく音楽を流しながら洗濯物干したり、飯を研いだりしてます。通勤中でも平然と中でガンガン流してますw

 それにしても、音楽ってのも結構凄まじいもので、地球規模で見ると、毎日のように新曲が誕生してますから、ネットを探すともう面白いくらいに曲が見つかります。YOU TUBEはもう究極兵器とも言えるくらい新曲を探せますから。

 早速と言わんばかりにその見つけた曲を紹介したい訳ですが、その前にいつものような入りに行きたいと思います。今の時代の場合は結構曲の種類……って言うかタイプって言うか……、もっと分かりやすく言えば、万人受けであるか、一部の人に向けた物であるか、結構その辺も分かれてきてますよね。

 この前私は現在はがないっつうラノベを読んでるって書いてましたが、まあ今の時代は一般向けの歌手やアイドルの放つ曲の他に、萌えソング的なものもあります。勿論かなり賛否両論が激しいジャンルではありますが、受ける曲はかなりウケてもらえます。勿論人前ではチョー聴きにくいんだが……。

 まあ私はよほどの事が無いと邦楽なんて聴かないっていう異質な性質を持ってる訳ではありますが、その代わり何故か洋楽をやたらと聴くし、そしてアニソンとかにも手を出します。そして、こう見えてあんまり萌え曲耐性が高くない私ですが、微妙に萌え曲も聴いたりします。

 まあ一応一般向けの邦楽も聴いたり……はします。とは言ってもゲームとかで起用されるOPとかだけど……。

 それより、洋楽の雰囲気と萌えソングの雰囲気を画像で表現するとしたら、多分私的にはこんな風になんじゃねえの? って思いますねw

↓カッコいいか、可愛いか、じゃね?↓

ブリアレオス DOG DAYS



 単純に言うと多分そうなると思います。カッコいいか可愛いか、です、はい。にしてもマシンと生身の人間との差がここまでデカいとは……。ロボットさんの方はこう見えてれっきとしたサイボーグで、ちょっとした事故のせいでこんな身体になってますが、しっかりと恋人もいますし、外見通り、戦闘能力もかなり高いです。そして時代がもう完全無欠なSFワールドで、この時代では脳も機械による増量化が出来るらしいですよ。

 女の子の方は、ロクに調べもしてないのでよく分かりませんが、確かドッグデイズとか言うアニメに登場してたようなしてなかったような? なんか不思議な力があるらしいけど、よく分かんないやw とりあえず、少女キャラの場合は雰囲気がいい、って書くと微妙にやらしい感じがしますが、萌えってのは大抵そんなもんだw ロボットみたいに最強だとか思うなよw

 ぶっちゃけ、洋楽は雰囲気が大抵ロック超で激しいですから、カッコいいと言えば確かにその通りです。あの独特な雰囲気や激しいドラム音とか、日本では有り得ないような曲が沢山発表されてます。そして何より、英語(或いはその他日本以外の言語)で作られた歌詞がまた良い味を出してくれてます。ただ、そういう英語系の歌詞が中二病だと言われる事もありますが、洋楽の場合は日本とは違う迫力があるし、ロック調やヘビメタ調が多いので、まさに迫力を求めるなら洋楽の方がいいんでしょうかね?

 邦楽の場合は歌詞が、当たり前ですが日本語なので、実際に何歌ってるかが分かるから、迫力とかが多少ゆったりであっても、歌詞を聴き取ってその曲がどんな曲かを知れます。歌詞を知る事でその曲の全貌を知れますから、そういう意味でも、そして日本人として、邦楽の方がメジャーであるのは言うまでもありませんね。

 ってか、洋楽世界のアニソンって……どんな感じなんだろう? 調べたら出てくるかねぇ?





≪DRAGONLAND≫

DRAGONLAND

 最近見つけた曲を早速紹介しようと思うんですが、このバンドはスウェーデン出身のドラゴンランドって言うメンバーですw 天文学をテーマにした曲を多く発表してますが、私はよく分かりませんw 多分歌詞を解読したらどの辺が天文学なのか分かるかもしれませんが、曲調だけ聴いてもいまいちそこまでは分かりませんね。

 北欧では新鋭バンドの代表格であって、今回は海賊みたいな雰囲気を見せたパッケージを発表してくれてます。曲の内容としても、やっぱバトル系を思わせるような雰囲気を提供してくれてますし、パッケージが海賊なので海の上での激戦とかも連想出来るとか出来ないとかw

 しかし今思えば激しい感じの洋楽はどれもこれもバトル系向きに見えてくるのが謎……っていうかこれはまあ個人の考えにもよると思います。でも激しいロック調だからって、必ずしもバトル系向きの曲であるとは言えません。まあ、どういう激しさがバトル系に似合うかは……ちょっと口では説明し難いですが、聴いてるとなんとなくバトル系に向いてるか、そうじゃないかが分かってきます。

 小説を手掛ける立場である私としては、やっぱり激しいのを聴く事によって、脳内で上手い具合にバトルシーンを連想させたり出来るので、手放せないんですね。実際アニソンとかでも、バトル系のアニメであれば激しい曲調が多いと思います。逆にやや悲しげのある曲もある場合があったり、或いは激しさも、悲しげな雰囲気もどっちも無いけど、でもアニソンとして確立されてるものもあるので、結局はその人その人の主観によりますけど。





↓FIRE AND BRIMSTONE↓



★Lyrics★

A pale sun rises
淡い太陽が昇る

the crowds are gathered
群衆は集められる

now red streams flow through the streets
現在、赤い流れは、通りの中を流れる

Upon the pyre
積んだ薪に

Enchanted beauty
魅了された美人

her eyes upon me
私の彼女の目

"Witch! Wraith!
魔女! 亡霊!

Light up the fire
火を灯せ!

And feed her to the flames
そして、炎に彼女を供給しろ

Let nothing remain
何にも残らせるな


 ってな感じの歌詞です。勿論これが歌詞全部じゃないんですが、いきなり女だの供給しろだの何があったんでしょう? 亡霊とかも何気に出てるので、何かしら幽霊かなんかの因果関係でもあるんでしょうか?

 進撃系を思わせる曲調、ってかスピードからは何かから逃げてるような雰囲気も伝わってきます。って……これから何を書けばいいでしょうか……。折角宣伝みたいな事するのに、書きたい事が浮かんでこないぜ……。確かに聴けば洋楽が好きな人であればハマってくれる(はず)曲ですが、口で説明するって難しいわぁ……。漫画や小説だったら出来るのに……。

 っていう訳でもうこの曲に関する感想とか考えとかは、もう偶然聴いてくれた方々の想像に任せる事にしましょうw



↓だけど、正直こういうのを聴く奴ってどんなタイプ?↓

APPLESEED 敵のガトリングシーン

 因みに彼は完全無欠なマシンで、同時にガトリングガンをぶっ放す凶悪な相手です。マシンなので、人間みたいな色気とかそんなもんねぇよw

 思った事なんですが、洋楽を聴く人間ってのは、一体何を求めて聴いてるんでしょうか? 正直言えば、多分洋楽を聴いたって、歌詞はまるで理解してないと思います。でも聴く人は確かに存在する訳ですが、どうして聴くんでしょう?

 ちょっと調べてみたんですが、どうやら雰囲気を楽しんでる様子です。ゲームで例えるなら、ボス戦の曲を黙って聴く……みたいなとこでしょうか。歌詞は言われてみればその曲の形を彩る存在になりますが、歌詞を知らなくたって、純粋に曲を聴く、というよりはその音を聴いてるだけで気分良くなれる人だっています。

 少し酷い話になりますが、邦楽だとしても、いまいち歌詞の意味が分かんない曲も少なからずあるみたいですし、そして歌詞を理解した瞬間、曲調とは裏腹に腹黒い何かを感じてしまったり、曲調と歌詞の間でギャップが生じたりと、そういう事もあるみたいです。洋楽だって同じです。歌詞を頑張って理解した瞬間、実はストーカーを連想させる歌だったり、もっと凄い場合は○行為を連想させるものだったり……。

 外国の場合は日本と違って結構ブラックな内容の歌詞が多かったりします。勿論完全なるファンタジーソングもありますけど、そうじゃない曲の場合はどことなくアレな雰囲気があったりと、洋楽も日本人の知らない場所で密かにそれらしいものを生み出してます。

 ただ、本気で英語翻訳しようとしたら、かなり大変だと思います。確かに今ならWebサイトとかで翻訳出来る場所があるけど、案外あういうのってコピペとかするのって面倒なんですよね。たま~に日本語訳を掲載してるサイトもありますが、きっと管理人さんは激しい苦労をしてたんでしょう……。解読する事で洋楽に対して新しい発見もあるかもしれませんが、発見したからって、それが必ずしもその曲のイメージアップに繋がるとは言えません。

 そして一部では中二病扱いされるケースもあるので、あまり人前で聴きまくるのは関心しないかもしれません。洋楽に興味が無い人にとっては、何喋ってるかまるで分かんない曲が流れてる……程度の認識ですからね。そして、洋楽を人に勧めるのはある意味で難しいと思います。雰囲気だけを楽しんでる人だったら、多分洋楽もある程度受け入れてくれるでしょうが、歌詞を重視する人にとっては、洋楽なんて価値の無い(って言うのはちょっとあんまりだけど……)存在になっちまうでしょう。









オー! マイキー! トニー チャールズ

『じゃあ次はアニソンだね』
『じゃあ次は友達が出来ない人達の話だね』


 まあ……なんて言うか、邦楽にも色々と事情がありますが、今は一般の人に聴かれてもまず平気な曲から、絶対聴かれてはいけない曲があります。ただ……今は声優が歌う曲ってのもある訳ですけど、真面目に歌ってるのもあれば、明らかに萌えを意識してるものもありますよね。極端に言えば、水樹奈々はどっちかっつうと萌え声(って決め付けていいかは謎だけど……)ではあるけど、歌う時はかなり真面目です。絶対萌えとか、はっちゃけとか、そんなものまるで意識してないでしょう。

 逆に一部のアニソンの場合はどう考えても、そして一般人が聴いてもなんか変な感じがするように聴こえるのがあったりします。それを一部の人間は萌えを意識した曲であると認識したりしますけど、萌え系アニメであれば、OPも自ずと萌えテンションになっちまったりする事が多い様子ですよ。

 声だけは声優だけど、歌は至って真面目な内容もあれば、声は声優だししかも内容もかなり萌えを意識した内容もあるとなれば……これからのアニメ世界のお先は明るくなるか、暗くなるかどっちでしょう? 私はどっちかと言えば、声優が例え萌え属性であったとしても、歌は真面目な方がいいですね。萌え系の場合は……まあ内容によっては別に嫌いだって訳じゃないんですが、正直なんか聴き辛い……。気持ち的に。

 ただ、現在の場合は複数の声優達が集合して歌うような曲も増えてます。この場合は全員で全部一緒に歌う箇所もあれば、部分部分でそれぞれ声優達が個人個人で歌うような箇所もあります。どっちにしても、人前で聴くのはかなりきついです。仮に相手がそういう系の趣味を持つ相手であったとしても……のんびり聴いてられないような曲だわぁ……。

 じゃあ、ここで紹介する曲がどんなのか、見てみる?

≪残念系隣人部★★☆(星二つ半)≫

残念系隣人部



 これを見てどう思うかは人それぞれだと思います。明らかに狙った集合写真と解釈も出来るでしょうけど、それ以前にしょっちゅう思ってた事ではありますが、なんでいっつも罵り合ってる夜空と肉がいつも隣同士なのかが……。こいつら作中では仲悪そうだけど、主人公を除けば唯一の同い年同士だから、実はそれなりに……なんでしょうね。

 にしても友達が出来ないから部を開いたメンバーですが、高校2年から開くって……ちょっと遅くね? 後2年ぐらいでもう大学か就職だってのに、たった1年足らずでちゃんと友人作れる技術が身に付くんでしょうか? ついでに言うと、顧問の先生がよほどアンポンタンじゃないとこんな部を開く事すら受理してもらえないでしょう。多分現実でこんな感じの部を開こうとしたら、絶対『死ね』って言われるでしょう。或いは、特別指導……か。

 けどラノベだから、多少は現実離れした事したっていいんですよ、はい。現実じゃあ絶対出来ない事をラノベで実現させて、読者を喜ばせる、これが鉄則です。スカートがやたら短いのも、校則校則でブーブー言ってくる学校を敵対視してるからそうしてんでしょう。フィクションであったら短くてもまずブーブー言ってこないしねw

 それより、絶対に現実では作れそうも無い隣人部ですが、メンバーが揃ってあういうOPを作った訳です。内容としては……やっぱ、友達が出来ない奴らがそれぞれの思いとかを秘めさせたような曲、とでもいいましょうかね? 確かに曲調は、それらしいんですが、元々萌え意識なので、かなり好みが分かれる事は確かです。ついでに言うと、リア充はこういう曲なんて聴かねぇんでしょうねぇ……。

↓良かったら聴けw↓



★★ Lyrics ★★

WANAWANA
グッと Good弾けてる
案外なんだい ハマってんじゃん
人見知りしてる暇に 始めよう!
友達 作っちゃって遊んじゃって Yeh!

クールに見えて 実は超寂しい
(妄想ならバイバイバイ 親友ならいないいないいない)
何不自由なく だけど足りない
(リア充から遠い遠い遠い? 親友ならいないいないいない)

残念同士で 集まったら
Ah-予想が出来ない 展開の 地雷を踏んだ!


バイオレンスサザエさん

『友達作っちゃって遊んじゃってイエィ!! じゃねえだろ!!』

 はい、リアルサザエにとっては批判でしか無いみたいですw 所々に英語を混ぜてみたり、単純な掛け声みたいなのがあったりして、声を武器にしてる声優達の魅力が感じられる曲だと思います。ただ歌詞を見るとかなり空しいものもあったりします。親友がいないって……。

 因みに隣人部のメンバー達はどうやらメンバー同士で友人関係を築いてない(築く気が無い?)様子です。折角同い年だったり、性格が微妙に合ってたりしてるのに、ってやっぱそういうとこも残念なんですねぇ……。どうでもいいけど、別に現実でホントに友達がいない奴もこの作品は読んでる可能性がありますが、ちゃんと友達がいる奴でもこういう作品って読むんでしょうかね? そこで苦笑とかがあればまたいいのかな?

 だけどこのメンバー達は奇人要素が所々にあるので、それが原因で友達がいなかったりするんですが、でもこうやって歌を発表出来るぐらいの意気込みがあるんだったら、友人関係作るのも……頑張れば出来るんじゃないんでしょうかね? そして、もしこの隣人部の歌がその隣人部のメンバー達のクラスメイトに知られたりしたら、どうなっちまうんでしょう?

 まあこの曲はノリは悪くないんですが、ちょっとこれを聴いてるとかなり怖い事を連想しちまうんですが……。もしこれをカラオケで歌う奴がいたとしたら……。いや、あんまり想像したくないですね。そしてもし歌うとしたら、女であって尚且つオタク友達同士じゃないと絶対無理でしょう……。ましてや家族の前で歌うなんてもう自殺行為でしょうねぇ……。ってか家族の前で聴いちゃいけない曲ですね……。

 でも逆にエンディングテーマの方は割と真面目な曲でした。ヒロインの歌う曲だったんですが、萌えとかを意図的に意識しない真面目なやつで、まあどっちかと言えば、エンディングテーマの方が気まずさは少ないです。まあどっちも親の前では聴けないけど……。

 ただ、こういう萌えソングを聴くのって……結局はそういう趣味を持ってる奴らに限定されるんでしょうが、やっぱこういうのを聴いてるか聴いてないかによっても性格って結構出てきますからねぇ。ただ、こういうのって正直プレーヤーとか車内で流しながら聴くって、どうなんでしょう? まあそれは人の趣味とかによるから、いちいちこっちがゴチャゴチャ言う権利なんて無いんですけどねw











オー! マイキー! タイム君

 そういえばさっき名前を出した水樹奈々ですが、最近は新曲のチェックとかしてないですねぇ……。一応微妙に私だってファンだったりしますが、最近は多忙だったりするから調べたくても調べられなかったりすんですよ、はい。

 多忙は正直きついですが、今回ちょっと色々新作とかを調べてみる事にしました。洋楽が好きな私ですが、邦楽だって案外好きだったりしますし、それによりによってあの人なんで、やっぱ知ってて損は無いでしょう。アニソン界の女王と呼ばれてますけど、実際殆どの曲がそれに恥じない内容なので、実質アニメに興味無い奴でもあの歌内容だけで魅了されんじゃないんでしょうか?

 数年前まではアニメにもバリバリ登場してましたけど、最近は歌手の方に力を注いでる都合なのか、アニメの方ではあんまり顔見せなくなったっていう悲しい事情もあるが……。

 ただ、女性にとって年月の経過は悲しいもので、一応あの人も30を向かえちまった訳です。まあ私の年齢で考えれば30前半なんて別にどうって事は無いんですが(変な意味じゃないけど)、ネットでは酷い言い方する奴が多いんだぜ、マジで……。別に30ぐらいならババアじゃねえだろ……。でも平気でそういう事言ってるアホは多いし、っつうかババアかどうかって……多分それって50ぐらいじゃね? 40は危険だけど、声優とかって結構女の子(10代のねw)の声とかも演じてたりするから、年齢はアレでも、声は若々しいってケースも多いですし、声優とかの場合は……どういう基準でババアと決めるべきか……。

 でも、アニメのキャラだってそうですけど、現実の人間だって、ちゃんと自分のケアとか、下卑た事とか、その他身体に悪い行為さえしなければ多少年齢は行ったとしても、若いお姿を保てますからね。

↓別に変な事考えなくたっていくね?↓

水樹奈々



 ネット世界は恐ろしいですよ。ホントは清楚な写真集であるはずなのに、脚がエロいだの尻がエロいだのとなんでそうやってものを見るのやら……。けど逆に、こうやって直接顔を出すような仕事に就くんだったら、清潔感は無いと不味いでしょう。ましてや肌がガサガサだったり、皺が多すぎたり、そして不細工であれば写真集としての価値は激減しちまうでしょう。

 だからこそ美しくないといけないんですが、そうしたらそうしたでまたネットでは違う方向に事が進んで……。でもどうして女性っつうのは脚が良くないといけないんでしょうか? 多分これはスカート……とはちょっと違う服なんだと思いますが、脚が強調される服って必ずこういう対象にされちまうのかよ……。

 一応このお方は声優であって歌手である人で、決してAV方面に進むような人じゃありません。っつうかそんな穢れた方に進んでほしくないですね。ホントに一部の声優は過去にエロゲかAVの関係者だったって話があったりしますが、それとこれとは別ですからね。っつうかエロゲの場合は結構穢れた雰囲気があるので、あんまり通常アニメに登場してる声優さんはエロゲ方面に行ってほしくないですね。っつうか行くなw

 さて、最近の新曲はどんなんでしょう? でも邦楽の場合は洋楽と違ってYOU TUBEに対する見方が厳しいっていうか、結構手近な存在でもあるので、油断したら即行で削除されちまいます。って訳有りで曲そのものは載せませんが、紅白歌合戦にも出るぐらいなので、歌としても相当認められてる実力になってるのはもう言わなくても分かります。

 ただ、元はアニソンの歌手だった事もあるし、そして容姿が容姿だし、そして女性である都合上、ファンの人達も人によっては……かなり怪物みたいな顔した奴もいたりするんです。勿論こういう奴はファンになったら駄目だとかほざく権利なんて私にはありませんが、テレビ側もわざと狙ってやってるかは分かりませんが、いたんです、はい。

 一体普段どういう生活送ってるかが不思議に見えるぐらい凄いのがテレビに映されてましてねぇ……。

↓なんでこんな顔になった……↓

怪物みたいな顔になんでなっちゃったの?

 ファンを侮辱する権利は誰にもありませんが、どっかのサイトではこれを怪物だとか、その他すげぇ事書かれてたんです。ってか目の形がなんか普通じゃねえよ……。

 こういう人達ってやっぱネットで匿名活動をしまくってんでしょうけど、もし投稿サイトにいた奴の中でこんな感じの顔の奴がいたらなんか……ね。











オー!マイキー! エミリー

 だけど、外国に行けば確かに素晴らしい方々が沢山います。日本ってある意味ではオタク系文化があまりにも発達し過ぎてますが、外国の場合はあんまりそういうのが浸透してないっぽいので、萌えから離れるには丁度いいかもしれません。

 んでもって、女性歌手とかが高く評価されるような時代でありながら、外国の場合はかなりの年齢を行った男性ボーカルだって捨てられないんですね。男性ボーカルの短所は、女性歌手みたいに肌の露出とかを狙った写真集を出しにくい部分だったりしますが、これから紹介してみるラムシュタインっていうバンドはそんな写真集とかはどうでもいいから、バンド活動だけに兎に角専念してほしいと思ってますね。

 しっかし彼も火炎放射器を扱うとは、過激を通り越したパフォーマンスを見せてくれるので、いつかは日本で設備万全にやってみてほしいものですw

↓だけど日本じゃかなりマイナーだぜw↓

ラムシュタイン

 洋楽が好きな人でも、流石にドイツとなると……知ってる人も限り無く少なくなるでしょう。因みに日本と外国だと、声色と外見がピッタリ合うとは限りません。日本であれば、美声であれば男女問わず大抵若々しいイメージがあるし、ちょっとドスがあったり、低かったり、なんか妙に威圧感があったりすると、やや年配の人が多いでしょうし、詰まったような声であれば太ってると連想出来るでしょう。

 だけど外国の場合は美声であっても、実は声色とまるで違う外見って事も少なくはありません。逆に、女性であれば年齢には似合わない声色と容姿を持ってる人も多かったりします。勿論声と外見が合ってる人もいますが、中にはスキンヘッドでちょっと怖いボーカルもいたりします。

 さてさて、このラムシュタイン様は、かなり重圧でそして渋い歌声を聴かせてくれます。女性歌手ばかり聴いてるような人に是非1回は聴いて欲しいものです。男性ボーカルの素晴らしさが分かるかもしれませんが、だったら邦楽の男性歌手のを聴けばいいだろ、とかは言わないでw

 実は案外洋楽の世界はゴツい男が歌う曲も多いです。寧ろ、20代の若い人が歌う曲なんて無いと思い込んでもいいぐらいです。私が聴いてる曲の殆どが20代のボーカルが歌う洋楽なんてありませんからね。

 んでもってこういう曲を聴く人達の心情ってどんな感じなんでしょう? 萌えばっかに生きてる人にとってはただ聞き苦しいバンドかもしれません。正直言えば、声は低いし曲調も重苦しくて可愛い感じなんてまるで皆無だし、そしてボーカルは勿論、その他の楽器を扱うメンバー達もかなり重圧感のある人ばっかですよw

 確かに萌えは今の時代ではかなりの威力を持ってる訳ですが、どうも今の時代萌えを愛する人達も、それ以外のもの、極端に言えばマシンだとか軍隊だとかみたいな過激なものも好む傾向にあったりします。やはり、重厚な世界で戦う奴らも好まれるんでしょうが、例えるならその重厚な暑苦しい世界こそが、音楽で例えるならゴツいボーカルが歌う洋楽に当たる……かもしれません。

 ってか、いくら萌えが好きだけど、マシンや戦場系(勿論ゴツい兵士が戦うストーリー)が嫌いっていう人は多分少ないと思います。まあ……音楽とその戦場系の話はまるで別かもしれませんがね……。













オー! マイキー! マイキー

 さて……もうバンドとかアニソンとかによる音楽の話はさておき、ゲームの音楽の話でもするとしましょうかw 訳有りで今はオールドゲームばっかプレイしてる訳ですが、正直BGMはファミリーコンピュータだとデータ量の関係でどうしても重厚感が薄れて、どうしても名曲や神曲を期待しにくくなってしまいますが、スーファミからはかなり音源も豪華になるので、現代世界でも通用するような神曲も期待出来るようになります。

 ゲームの世界では陰の主人公とも言える存在でしょう。BGMによって、プレイしてる時のテンションも変わりますし、曲調がその場の空気に合ってないと、違和感にすら繋がってしまいます。一説によれば人気の無いゲームメーカーのBGMは駄目だって噂されてますが、そこら辺は結局は人の主観によります。

 今はゲーム自体しないで、ゲームの曲だけを聴く人もいますし、中にはゲーム内にサウンドテストってのがある場合もあります。いかにゲーム音楽の評価も重要になってきてるかが分かる要素でして、もう今はBGMが無ければゲームが成り立たないかもしれません。

 まあ、一部のゲームは敢えて曲が流れないのもありますが。モンハンの場合は地味に飛竜に合わないとBGMが常時流れなかったんですが、あれは自然という世界を強調する為に、敢えて自然の音だけを流すようにした配慮です。あのゲームはちょっと特殊なだけですw

 それより、この前新桃太郎伝説をクリアして、感動のエンディングを迎えたと確か発表したと思います。桃太郎の世界で、多くの人々が殺されて、海に飲み込まれて、世界の半分以上が壊滅して、そして世界全部を支配しようとした桃太郎シリーズ所か、RPGでも屈指の悪党と呼ばれたカルラを倒して、ホントに感動のエンディングを迎えたんです。

 んで、今回はその前作であるファミコンソフトの桃太郎伝説をプレイしてるんです。新桃太郎伝説ではストーリーが始まって即行で誰かが殺されるような雰囲気とか、その他威圧的なBGMとかで圧倒されてましたが、初代の桃太郎伝説は確かに鬼による侵略はありましたが、誰かが殺されるような空気は感じ取れませんでした。

 正直、これがホントの桃太郎伝説だったのか……って思いました。あくまでも悪い鬼達を懲らしめる(殺すじゃねえぞ)ストーリーで、殺し合う事は絶対しないってのが、本当の桃太郎伝説なんですね。



↓桃太郎お馴染みの鬼達w↓

赤鬼 青鬼 銀の鬼

 桃太郎シリーズでは定番の鬼達で、シリーズ恒例の雑魚敵です。

 赤鬼は多分誰だって余裕で倒せる程の雑魚敵で、別にやらしい攻撃も一切してきません。にしてもなかなか若造を思わせるデザインがされてますねw 鬼としての威厳は残ってますが、序盤に出てくる雑魚敵なので、多分殆ど捨て駒みたいな扱いなんでしょうねぇ。

 青鬼は一気にパワーアップしまして、まあそれでも序盤の雑魚ではありますが、いきなり攻撃力が高くなってるので最初はちょっとビビるかもしれません。あんまり弱い装備だったりレベルだったりすると確かに苦戦してしまいます。まあ単純に物理攻撃しかしてこないんですが、次回作であるでは毒を吐いてくる凶悪な鬼に進化してましたがねw どうやって毒なんて取得したのやら……。

 因みに棍棒持った鬼は銀の鬼って言いまして、事実上最初のボス敵です。でも意外と攻撃力は高くないんですが、守備力がまあまああるので、武器が弱いと時間がかかってダレます。花咲かの村を襲った張本人で、こいつを倒さないと花咲かの村の桜は蘇りません。因みに、この銀の鬼は次回作のホントの終盤で再会します。世界が壊滅した後の鬼が島で。



↓蜘蛛と土蜘蛛ですw↓

蜘蛛 土蜘蛛

 このゲームではあまり凝った名前は付けられないみたいなんですが、日本妖怪がよく登場する訳でして、土蜘蛛みたいな奴が登場する事は結構多いですね。寧ろ桃太郎の世界観が昔の日本をテーマにしてるので、日本の妖怪は沢山出てきますね。今作はあくまでも初代なので、ちょっと物足りない部分もありますが、次回作の『新』では、妖怪の種類も増えるし、何気に地獄の名前をそのまま取った奴も出てきます。

 こいつが出てくる頃になると、そろそろ序盤の中の序盤も終わりを告げます。そろそろ攻撃力も高くなってくるので装備とかもちゃんと整えてないと序盤の内からピンチになってしまいます。このゲームでは体力がゼロになると、最後に訪れた神社(パスワードを教えてもらえる施設)に戻されて、そして所持金も半分になってしまいます。なので出来るだけ体力は0にしないようにしましょう。

 ってか、こんな大型の蜘蛛を相手に6歳の桃太郎が戦うって……。結構怖いでしょうねぇ……。っつうか桃太郎って6歳だったのか……鬼退治に行くって言い出したのは。まだ小学生にすらなってない年齢であんな怖い鬼達と戦うなんて、逞し過ぎますね。そしてなんで爺さんと婆さんはそんな危なすぎる旅を平気で許可したんでしょう? しかも食料がきびだんご1個だけって……。



↓やっぱり餓鬼がきは登場してましたw↓

餓鬼

 次回作では中ボス扱いだった餓鬼ですが、今作では普通にフィールド上に出現します。そして、結局の所、弱いです。デザインとしては、ガリガリ体型のくせに腹だけは無駄に出っ張ってるとこはどのゲームでも共通みたいですねw

 因みに餓鬼って幽霊の類ですが、何故か多くのRPGでは序盤に幽霊系の敵が多く登場します。桃太郎伝説は多少例外ですが、その他のではゾンビとか、見たまんまゴーストが出たりとか、序盤の雑魚に決められてるのは幽霊系であるご様子です。まあ終盤辺りになると序盤に出てきた奴の色違いが出てきますけどねw

 だけど色違いだからって油断なんて出来ません。色違いであるだけで強さは格段に変わるので、装備が未熟だと多分そこでくたばります。ゲームでは装備の買い替えはストーリーを進める上でかなり重要ですし、そして金もかかるので結局は戦わないと金なんて溜まりません。そして、金が無いと装備も買えません。

 一応桃太郎は鬼達を倒して世界平和を築こうとしてるのに、なんで宿代とか武器代とか全部自腹なんでしょう? そこら辺を考えると結構村の人達も冷えてますよね。桃太郎は下手したら6歳の内から死ぬ可能性だってあるってのに。

 因みにファミリーコンピュータではあるけど、戦闘BGMはなかなか秀逸で、単調でありながら、なかなか戦いらしい雰囲気を出してくれてる曲でした。ある意味では、次回作の『新』よりいいかもしれません。でもボス曲はやっぱ『新』の方が秀逸ではありますがw

 因みに下に載せた曲は次回作である『新』の方の中ボス曲です。桃太郎伝説の中で唯一命を奪われる描写がある作品であるので、ボスとの戦いは何れも違う意味で緊張感がありました。だって、敵側はもし桃太郎に負けたら例のカルラっつう鬼族の幹部に殺されますからねぇ……。

↓新・桃太郎伝説 中ボス曲↓









オー! マイキー! ローラ

 ゲームのBGMは、内容によっては限り無く癖になっちまうようなものです。良質過ぎるとそればっか聴いて、そしていずれ飽きてしまう悪循環……じゃねえかw 聴いてもらえるって事はそれだけその曲の価値が認められてる事になるから、それはそれで大丈夫かw でも飽きてくると徐々にそのBGMも秀逸だと感じれなくなるから人間って妙なんですよね。

 スーファミ以降はもうBGMの時代も変わりまして、そしてゲームボーイの方も、カラー辺りまではちょっとあれでしたが、アドバンス辺りになってそっちの方もBGMの時代は大きく変わりました。

 なのでこれからのゲーム世界でもBGMは進化してほしいものですね。

 さてさて……桃太郎伝説って言う子供にも受け入れられるゲームもいいですが、最近は真・女神転生を発掘して、それを楽しんでるとこですね。悪魔が現代に蘇るっていうインパクトの強い独特の世界観がウリのゲームでして、多分今も、新作は発表されてんだと思いますが、どうなんでしょう?

 ただ、ゲームのBGMの場合は歌とかと違って、萌えとかを感じ取るのは無理に近いです。当たり前ですが、滅多な事が無い限り直接な声が入る事なんて無いし、案外音だけで萌えの雰囲気を出すって難しいかもしれません。歌の場合は歌ってる人によって萌えかそうじゃないか決めれますけど、BGMの場合は……。

 ちょっと音楽からは微妙に離れる事になるかもしれませんが、女神転生のストーリーの後半ではとんでもない事が起こるんですが……。

↓所で、世界崩壊の時に大事な人をどうする?↓

寝ながらこんな風に強請られて人はどう思うの?

 何気にこの様子が私の姪にかなり似てるんですが、こうやって寝てるとこにやってきてこんな風に強請られたりしたらなんか……。

 それより、RPGに時折ある凶悪なイベントとして、世界崩壊があります。文字通り、世界が崩壊して、今まで行けてた街や村、そしてダンジョンにさえ行けなくなってしまう凶悪なイベントです。主にゲーム終盤でお目にかかれるイベントですが、正直言えば、こういう展開って……マジで凶悪ってレベルじゃないと思います。もう凶悪以上の行いでしょう。

 世界が崩壊するって事は、一般市民さえも全員皆殺しにされるようなもんですし、今まで道中で主人公達が出会ってきた色んな人達とも二度と会えなくなってしまう事を意味します。まあ、時折上手く逃げ切った人達が偶然主人公達と出会える……ってケースもありますが、殆どの人間はまず亡くなってしまうでしょう。

 こういう場合って大抵イベントとかに関わったキャラだけが何とか生き残ってくれてるケースが多かったりします。今まで普通に生活してたそういうキャラ達がこの世界崩壊イベントの後に出会って、悲しい現実を話してくるのを見たりするとかなり心が痛んだりします。

 そしてゲームにもよりますが、世界が崩壊するシーンでは大抵重苦しい展開やBGMが流れたりします。特に人間達の台詞が直接聞こえてくるようなシーンでは尚更深刻になるでしょう。何せ、本来戦いや戦争に無縁だった人々が巻き込まれて、容赦も無しに殺されてく訳だから、世界崩壊がどれだけ深刻であるかが分かると思います。大地が割れるとか、洪水が起こるとか、民家が燃え上がるとか、直接そういう光景を見せ付けられると、命の儚さや、命の脆さや、そして世界を破壊した張本人の薄情とかが分かります。

 もし遠くに主人公にとって大切な人がいたりしたら、主人公は何を思うんでしょう? 生きてくれてる事を祈るのは当然でしょうが、やっぱり、直接会う事を望むんでしょうか? そして、知人達に対して何を思うんでしょう? 世界が崩壊すれば、知人がいるであろうエリアなんて確実に木っ端微塵ですから、知り合いが多ければ多いほど事は深刻になります。近所の知り合いとかも、一瞬で失われますしねぇ……。

 とりあえず、世界崩壊があるRPGは大抵普段から重苦しい空気が流れてるので、そういうゲームをする人は多分それなりの覚悟は持ってるんじゃないのかな?



↓世の中、想像しかない事と、実際の事って異なるんだよねw↓

初音ミクの尻なんてどうするの?

 ゲーム音楽は、実際に聴いてみないとそれがいいのか悪いのかなんて分かりません。そしてネット上の評価でいいと言われてても、実際に聴いてみてホントにいいかどうかなんて、人それぞれです。人によってはその曲がいいかどうかもバラバラです。

 そして、かなり酷い話をしますけど、たまーにこんな風に女の子が尻を突き出してる光景に対して、顔を埋めたいとかほざくアンポンタンがいますが、実はいくら顔が可愛くたって、身体が細くたって、そんなとこからいい匂いとかする訳ねぇだろw 一説によるとあの部分が鼻に付いたら、3日ぐらい嫌な臭いが取れないみたいよw そんで、下心がある奴は後ろから突付いてやろうとか思うんでしょうねぇ……。

 ちょっと下品な話になりましたが、ラスボスの曲とかは確かに雰囲気が強くないといけないでしょうが、ラスボスの曲って結構特徴的過ぎて、作品によってはあまり聴き続けようとは思えないようなのもあります。寧ろ通常の戦闘曲の方がいいって場合も時折あります。やっぱり、いいかどうかは聴く人の考え方によるので、一概に神曲だって言い切るのは難しいんですね。

 逆に、ゲーム自体は1回もした事が無いのに、ゲームの曲だけを聴いてそれを良質だと思える事は結構多かったりします。所詮は雰囲気だけを楽しむ訳だから、ゲーム内容がどうこうよりも、曲の良質さで決まっちまいます。今ならYOU TUBEとかにBGMが載ってたりするので、噂で聴く良質な曲があったら、見てみましょうw



↓さて、創作活動の方だけど……↓

東方で一番可愛いと評判の麗奈ですw

 とりあえず、最近はブログ活動の他にも小説活動もまたボチボチとやってるとこですね。ゲームのBGMで雰囲気を作る事も大事ですが、実際にキーボードを叩かないと小説なんてのは進んでくれません。なので今は休日を特に狙って書いてますし、仕事が終わった日でも余裕があれば書いたりしてます。

 やっぱ、雰囲気を作るのは大変ですよね。自分では自然に溢れた光景を描写してるつもりでも、実は読者にまるで伝わってなかった……なんて事も多いです。いわゆる思い込みですが、創作活動では思い込みってのはご法度です。伝えたい事が伝わってなかったら小説として恥ずかしいですからね。

 そういえば投稿サイトでも女性キャラを描く人は多かったんですが、今の時代は固定された設定っつうのがあって、その設定でやればとりあえず一部の人間が喰らい付く……っていうあまり好ましくないのがあります。例えば金髪碧眼とか、ツンデレだとか、私はあまりそういう設定を使って人を魅了させたくはないんですよね。いや、投稿サイトでも微妙にそんなやり方してる人は少なかったと思うけど……。

 ただ、1つ思う事としては、一般市販されてる小説とか漫画ではそういう固定された設定を使って読者とかを釣る事は出来るでしょうが、アマチュアの描いた話でそれが出来るかと言われると……。アマチュアの場合は難しいかもしれません。最初の方である程度読者を魅了させられるような展開を作れたら上手く中盤辺りまで引っ張れるでしょうが、アマチュアの場合は実際にイラストとか挿絵を描いてる人は少ないので、具体的にどんな姿なのか想像するのが難しいです。だからいきなり金髪だとか碧眼だとか言われても、想像するのは難しいと思います。

 だからこそ結局は自分自身で考えた設定を100%小説にブチ込まないとアマチュア小説の場合は読者に伝わってくれないでしょう。ある意味それは手抜きが許されない事になるけど、でも自分自身の小説として手掛けられると考えれば、それは長所になってくれると思います。投稿サイトでも皆それを大体分かってたからなのか、あまりそういうデフォルトの設定を使うってのは無かったような気がします。

 とりあえず、私の場合は最初はのんびりした展開にして、そして後半から雰囲気が180°引っくり返るような話を描く人間ですので、今は丁度のんびりした部分を描いてるとこですね。

オー! マイキー! トニー&チャールズ

『出来れば5月までには投稿しようね?』
『怠けてたら投稿する気失せるよ?』


 今は展開的な話としては、やっと主人公サイドのキャラが登場して、そんでもってスイシーダタウンっつう目的地に到着したとこまで描きました。まあそのスイシーダタウンが今回の話の中心地になる訳じゃなくて、もう1つ別の町に行く事を予定してますけど、元々主人公サイドはこの町に用があるので、まずはそれを済ませてから次の話が進むって感じになりますね。

 その用事ってのは、婆ちゃんの家に行くっていうなんか……かなりオーソドックス且つ、凄い平和チックな展開ですね。だけどそんなシーンをただ描いたって、絶対面白くないし、そこでダラダラしてるとこを淡々と描いてもあれなので、ちゃんと工夫でも加えないと無理でしょう。一応最近の読者の要求(?)みたいなのに応えて主人公は女の子って風にやってますが、中身もちゃんとしてないと読者なんて得られませんよ、はい。

 ただ、今回は少女とメラルーの出会いと悲劇の話をテーマにしてるので、もうそろそろ少女とメラルーが出会う場面に突入します。だけど、どっかの一般市販されてるラノベのモンハンでは雪山で遭難してるアイルーをとあるハンター(ってか主人公)が拾うって話でしたが、私の場合はピンチの奴を拾う……ってやり方はしませんw 主人公サイドにイタズラをして、そして折角逃げたと思ったのに少女に捕まって凄まじい剣幕で白状させられて……って感じのちょっとインパクトって言うか、恐ろしさっていうか、そういう感じの出会いを作る予定ですね。

 こんな風に創作活動に対してかなり偉そうな事を書いてますが、実際はあんまり今は進行状況が好ましくないんです。ネタばっかり集まるのに、実際に執筆するスピードの方はと言うと……。なので今はネタばっかで埋もれてるのが現状です。

 音楽を聴くと、何故か自分オリジナルのアニメのOPが連想される事がしょっちゅうなんですが、それを実際に執筆に繋げるのは大変です。何せその時頭に出来た映像がそのまま今の小説の進行状況に合わせて執筆出来るかと言われると……多分そうとは言い切れないでしょう。今自分が描いてる展開とは全く無関係なシーンが連想出来たりするかもしれませんが、記憶力が悪かったりすると、いざ描こうとしてもなかなか思い出せなかったり……。

 また、丁度その時描いてるストーリーに流したい曲があったとして、それを流した時にどう変わるでしょう? テンションとかが
変わって、スラスラと執筆が進むか、それとも曲に気を取られて、ちっとも進まないか……。

 そんでもって、小説では多少はエッチぃ事を描いても悪くないんですよね、はいw

↓よく服だけ切れたな……↓

上手く服だけ斬れるのも腕前の1つだけど、結構エロいだろw

 これを服だけ切って、肌には一切傷付けないようにするのはよほどの神業レベルじゃないと無理でしょう。そして斬られた方もただうっすら涙浮かべるだけで済んでるとは……。結構余裕だねw

 それより、サービスシーン的なのを加えると、その内容によってはそのシーンだけは忘れられない名シーンとして読者に覚えてもらえる事だってあります。ただ、あんまりにも性的過ぎる内容だったりすると読者もドン引きしたりするので、加減は必要です。極端に言えば下着の露出程度ならいいにしても、それより奥が出たりしたらもうそれは悲劇にしかならないでしょう。特に異性の前では……。

 ただ、こういうのは入れる場面が難しいですからね。例えば戦いの真っ最中にスカートがあれになったりして、それで周囲の視線とか気にして恥ずかしがってたりしたら……逆に萎えます。油断したら殺されるって世界なのに。んでもって、明らかにストーリーの中でかなり真面目なシーンである最中に余計なのも混じったりしたら……それはまた萎える要因になります。

 だから導入部分が結構難しいんですよね。緊張感が無い場面とか、ダラダラ読めるような場所に導入するのがミソなんでしょうけど、そういうのって導入する場所が確実に限定されるでしょうし、そしてホイホイ導入も出来ないなかなかレアな描写です。もし描いてる話がエロ小説だったりしたら話は別ですが、そうじゃない場合はあんまり入れ過ぎると呆れられたり、逆にそのサービスシーンがウザく思われてしまったりと、小説としての魅力が激減するので注意してねw

 ただ、さり気なく身体の一部分を描写する程度なら大丈夫でしょうかね? 例えば横になってる時とかにシャツからうっすらと腹が見えたりした時に、括れた腹の描写をするとか。二次元世界の女の子ってのはほぼ確実に腹は見事に括れてるので、そこら辺を上手く描写するとより可愛らしさをアピールさせられるかもしれませんね。そんで、脂肪でブヨブヨだとか、肌荒れでガサガサになってるような腹が二次元世界に存在するの見た事無いw

 ってか、服が乱れて肌が微妙に見えてるシーンって、大抵微妙なサービスシーンになってるのがアニメですよね。それを小説でどう表現するかは……ちょっと難しいかもしれませんがねw



↓最近はバトルシーン描いてなかったかも……↓

エイリアン侵略中

 最近はゲームとかでアクションシーンとかは見てたけど、小説とかでアクションシーンとかは最近まるで描いてなかったんです。アクションシーンを描く場面に到達してないってのが大きな理由ですが、アクションシーンの場合はやっぱり慣れとかもあるから、しばらく描いてなかったりするといざ描こうとした時に描けなくなったりしそうでちょっと怖いです。

 最近自分で気付いた事なんですが、漫画やアニメの場合はアクション系、つまりはバトル系のジャンルを好んでるのに、小説、ってかラノベになると日常系の方が好きな風に見えてきたんですよね。そういえばどっかの大御所小説勉強サイトでは、アクションシーンは漫画やアニメに任せた方がいいって書いてあったんですよ。小説でアクション系は厳しいから、日常系のように心理描写とかで描写出来るようなジャンルが丁度いいって書いてあったんです。

 小説でアクション系が駄目だって言ってる訳じゃないんですが、最近ラノベを読んで、日常系みたいにキャラ同士のバカなやり取りを見て笑うってスタイルが多くなってきてるんですね。なんか分かり辛いですね……。極端に言えば、キャラ同士がそれらしい話とかをして、地文、つまりは台詞を説明するような部分でかなり面白い説明のされ方をされてたりして、そこから笑いだの娯楽だのを感じ取れたり……って感じでしょうかね?

 逆にアクションになると、手足のアクションを文章で細かく描写する必要があるし(当たり前だけど……)、アニメとかでは一瞬で全身がどう動いてるか、表情がどうなってるかとかが一瞬で把握出来るけど、小説の場合は全部描写されないとどんな状態で戦ってるかとかが把握出来ないので、どうしてもテンポが犠牲になっちまいます。

 かと言う私も小説なのにアクションシーンの描写の限界とかにチャレンジしてましたが、確かに結構難しかったわぁ……。小説でも、プロの方々がそれをやるにしても、結構大変らしいです。まあ私はある程度スラスラ読んでますが、なんか私としては会話シーンによる三人称の突っ込みとかの方が好きな気がしてきた……。

 まあそんな事より、そろそろ投稿サイトに新作を投稿しないと不味い気がしてきたんですが、とりあえず古参の人達のほぼ全員が活動死滅状態になってるから、いい加減そろそろ復活してほしいなぁ……。また昔みたいに色んな話で議論したいわぁ……。古参のブログも一部を除いてまるで更新すらされてない状態が続いてるってのもかなりあれだしなぁ……。

 まさに、『どうしてこうなった』状態ですねぇ。数ヶ月前に私のブログに久々にコメント付けてきたお2人も微妙に復活する様子を見せてくれてましたが、とりあえず投稿サイト上ではまともな関係でやってけるように努力したいですね。ただ、投稿サイトの方ではもう私は自分の雑談とかあんまりしないって決めたから、悪い関係は出来なくても、良い関係にもならないかもしれませんがね……。

 ただ、学生なら兎も角、社会人になればマジで投稿小説に時間を使ってる余裕が無くなってくるので、学校を卒業するともうそれから先投稿サイトに来てくれる可能性は低くなっちまうんですよ。中学から高校に進学した人も殆どの場合投稿サイトを去っちまうし……。正直、昔描いてた話を古参の人達にもマジで評価してもらいたかったんだけど、もう彼らは別の場所で活動してるでしょうから、無理かw 古参がいなくなってから私は作風変わったり、よりドラマチックになったりもしたんだけど……。



↓いつかはこんな美しい光景でも……↓

美しい夜空

 とりあえず、今回はこれぐらいにしましょう。この前40kgぐらいの材料総計16回ぐらい持ち上げたり降ろしたりしたのでかなり疲れました。しかも何気に薬指の爪剥がれそうににもなったので、もうちょっと腕力鍛えないといけないかもしれません。

 ってか全方向に加工する穴があるって……大変だわぁ。たった1回穴空けただけで降ろして、材料の向き変えないといけないんですが、勿論持ち上げて降ろすのでとっても腕が疲れます。クレーン持ってくるのも面倒だったし、時間もかかるので自力で降ろしたんですが、腕力がある程度無かったら自力で降ろすのは厳しいです。実際私も本気出さないと落としそうだったし……。

 材料は基本手首だけで持ち上げるので、ある意味では40kgの人間を持ち上げるより、40kgの材料を持ち上げる方がきついかもしれません。人間だったら腕の上に乗せられますけど、材料の場合は手首で持つしか無いので、負担を考えると材料の方がかなりきついです。

 ってな訳で、小説の執筆も頑張りながら、今回はこれで閉じますw



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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

最高にかっこいいラスボス曲教えろ
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 17:12:23.26 ID:gSWOfrUd0
FF10の「Other world」は至高
他にこれがあるだろっていう曲を教えろ



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 17:13:37.49 ID:ScWM5m2m0
FF10のラストは決戦だろ



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 17:17:50.15 ID:DQekUawI0
>>2
これ
FF10で一番良い


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 17:19:58.27 ID:YWCRBIuh0
バテンカイトス 九天の覇王はガチ




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テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

どうして曲を聴くと楽しいの?
オー! マイキー! トレイシー先生

 はい、とりあえずクリスマスも終わって、私としても嬉しかったのか、それとも忙しかったのかどっちなのかと微妙に模索中であったりします。子供だったらプレゼント貰えてハッピーなんでしょうけど、子供じゃなくなるともう逆の立場になりますからね。

 だけど愛知には雪なんて降りません。札幌だったら多分雪だらけになってんでしょうが、地域が違えば降ってくる物も全然違います。そして愛知であってもこの季節になれば寒くなります。車の中もそろそろ暖房が無いときついです。流石の私でもとっても大変です。

 ではでは、クリスマスの料理を折角なんでここに載せますw

↓年に1回のイベントみたいなものだw↓

クリスマスケーキクリスマスの料理

 実はこの日の為に親戚は1.5kgの肉を使って唐揚げを作ってくれたんですねw 油がかなりしっかり染み込んでくれてたので柔らかくて滅茶苦茶旨かったんですが、満腹には勝てなかったんで、微妙に食えなかった覚えが……。その他エビフライやステーキが実に豪華な香りを漂わせてくれてまして、実に充実したクリスマスでしたw

 まだ私は家族を持ってない訳ですが、家族を持つ人は毎年こんな風に材料買ったり、料理したり、買う為に車を走らせたりと滅茶苦茶大変なミッションをクリアしてくんですよね。かと言う私は親戚一同が買い物に行ってる最中は子供達の子守をしてましたw あいつらは煩いけど、それなりに楽しいから苦痛ではないと思うw

 とりあえずあいつらはサンタクロースが来る事に対して滅茶苦茶期待してたようですが、当たり前と言えば当たり前ですよね。子供にとって、両親以外からプレゼントを貰えるチャンスって年に1回しか無いので、そりゃあワクワクするでしょうw

 そんで、子守の最中、子供達はまた変な絵を描いてくれましたw どうして子供ってこういう狙った変な顔を描こうとするのやら……。

↓妹の作品w↓

妹の描いた絵

 姉のツインテールは兎も角、何故か泣きべそを描いてますw しょっちゅう姉の方からちょっかいかけられるので、仕返しでも狙ったんでしょうか? ほっぺが赤くなってるのは幼さでも表現しようと思ったのかもしれませんが、そんな事しなくても充分幼さは伝わってくるぜw

 何故かこいつらは互いに変な絵を描いては私に見せてきて笑ってくる奴らでして、こういうへんてこりんな争いはいつまで続くんでしょう? 上手くやればこいつらももっと絵を上達させて、いつかはリアルをもっと追及したような作品を作れるようになるんでしょうかねぇ?

 因みに、妹の方はサンタクロースを幽霊みたいなものと思って怖がってたw

↓なんで妹がハゲ頭になる……↓

姉の描いた絵

 姉の方が描いた作品ですが、当たり前のように妹側の方がハゲてるなんて事はありません。イラストの世界では相手の姿を自分の都合のいいように描けますが、いくら何でもこんな描き方はかなり無礼なんじゃ……。

 それでも子供ってのは楽しかったらそれでいいらしいです。絵の内容がどうであっても、面白くて笑えれば、それでいいらしいんですよ。私も小さい頃は色々と絵を描いてましたからねぇ……。まあ今はもう焼却炉の中だけどね……。でもあの頃は色んなキャラの絵とかを描いたり、ゲームの絵とかを描いたりしてたわぁ……。

 あの頃が懐かしく思えますね。よく変な絵とか、特に特定の友達の滅茶苦茶へんてこりんにしたような絵を描いて違う友達に見せてゲラゲラ笑ってたりもしてたわぁw

 絵を描くってホントに楽しい事ですからねぇw 過去が懐かしいぜ……。













オー! マイキー! マイキー

 さてと、そろそろいい加減あの投稿小説サイトに作品を投稿しないといけないんじゃないかって自分でも不安になってる頃です。折角新作投稿するって自分で威張ってたのに、この様とはちょっと情けないですよね。まあ仕事の事情もあるし、夜しか活動出来ないのでハンディキャップはある意味デカいんですが、まあ活動を完全放棄するよりはマシか……。

投稿小説モンスターハンター

 しかしまだ微妙な過疎化は続いてますし、『課長』と名乗る謎の荒らしの行為もちょっと引っかかります。過去のライターの作品をコピーして投稿するのって正直盗作ですし、過去に活動してた他のライター達にとってもあれは愉快なものじゃないでしょう。管理人さんの目に止まればあういうのって即行で削除してもらえんでしょうが、多分この時期は管理人さんも忙しいでしょうから、難しいかもしれませんよね。まあ盗作されてる『社長』氏も活動放置してるし、私もあの人の本性が分かってから滅茶苦茶嫌いになったし。けど彼も活動辞めたんだったら全部消してからいなくなりゃあいいってのに。ああやって放置するから荒らされる危険があるってのにねぇ……。

 今は新人さんが沢山来てますが、過去のライターなんてマジで一握りか……。私もあのサイトで2年ぐらい活動してたし、途中では危機もあったりしたけど、そういうのも切り抜けて投稿してたのに、あの事件に関しては私でも切り抜けられなくて、投稿してたやつ全部削除して、新人ライターが私の過去の作品を見て何かしらの感想さえも覚えられないようにしちまったし……。

 んで『課長』に今荒らされてる『社長』氏もあの事件のせいで本性丸出しにして、結果的に私がここでは言えないような状態になって、それでも一応彼はまあ活動自体はしてたけど、どんどん縮小してって、最終的には作品を放置してもう1年以上活動してませんからね。まだモンハンのフロンティアやってんでしょうか? 因みに彼はブログも嘗て持ってたんですが、今はもう閉鎖されてるっぽいです。

 そんで私はと言えば、今は作品を完成させて、そしてキャラによるコメント返しを復活させる予定でもあります。まあ最初はあそこで今活動してるライターさん達から意見を聞いて……ってからになるでしょうが、でもキャラによるコメ返しってある意味自作自演にも近い行為なんですよね。だって、第3者になって意見や返答をする訳だから、ある意味近いものがありますよね。まあそれでも私はもう下手な批判なんか受けないようにしますよ。例え批判厨にまたそういうコメ返し方法を否定されても、もう引き下がんない事にします。だって、過去の証拠だって残ってるしw











オー! マイキー! ローラ

 さてと、人はどうして曲を聴くと楽しく感じられるんでしょうか? そりゃあ脳科学とかの問題もあるでしょうが、実際問題としては、曲を聴いたからってどうこうなる訳じゃないでしょう。ただ気分が良くなったり、楽しい気分になったりするでしょうが、結局それは気分の問題で、実際の所は大して……生死に関わる事ですらないでしょう。

 当然生死を使ってこういう娯楽を批評するのはいけない事ではありますが、今の時代では音楽も欠かせないものとなってますよね。イヤホン付けてチャリ漕いでる高校生がいたり、車の中で音楽をガンガン流してる奴がいたり、パソコンから常にBGMを流しながら作業してる人とか、沢山いると思われます。ってか多分流してるでしょう。

 ジャンルも多岐に渡りまして、アニソンだのJPOPだのその他洋楽だの、多くのニーズに応えられるように幅広くもなってますから、私としても助かってますからね。

 とりあえず、音楽って事で、前回使ったとある可愛い画像で気分的に良くさせてから、スタートさせましょうかね?



けいおんみたいなイメージのある画像w

『それでは、始まりまーす!』

 ってな感じでアニメとかで流れると、視聴者はどう思うんでしょうか? もう今の時代では(一部は除いて……)少女キャラってもうチートみたいな存在になってますからね。濁りの無い声とか、艶のある肌とか、輝いた瞳とか、艶やかな髪とか……って今回はそういう話じゃないと思うので、これ以上はいちいち書きませんがw

 けど、音楽をテーマにした少女の集まり的な作品って案外多かったりするのは気のせいでしょうか? まあ音楽が直接的なテーマじゃないアニメだとしても、オマケ的な要素で音楽を扱ってるような少女の団体がいたりと、今はそういう時代になってる様子でもあります。

 それでも音楽の世界ではアニメみたいに少女を上手く扱えば上手く行くものではありませんからね。男性ボイスも重要ですし、アニソンみたいに萌えとかばっかをイメージし過ぎても駄目ですからね。いや、それはアニメでも漫画でも小説でも同じ事なんだとは思いますが……。寧ろ音楽の場合は意外と萌えを払拭してるような曲の方がいい事もあるけど……。







↓では、まずアニソンの方をちょちょいと……↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 今は女子にも人気のあるアニソン世界ですが、一部は腐女子属性が付いたものもあるが……。いや、別に健全にしてりゃあ問題ねぇんじゃね?

 最近はあんまりアニメを観てないので、そこら辺の事情が詳しく分かりませんが、アニソン自体は売り上げが決して悪いという方向ではない様子ですね。それに今は3期とか2期とかもあるみたいですし、そういう意味ではアニソンの方もレベルが上がってないとおかしい話になりますからw

 ただ、アニソンを聴くと何故かそのアニメの雰囲気が読み取れる不思議な現象に見舞われますが、これを考えるのも大変なんでしょうねぇ……。雰囲気を作るのって意外と大変ですから、アニソンの製作会社もそういう雰囲気を作る為にかなりの労力を使ってますからねぇ。

 さてと、どうやって話を進めていきましょうか……。

 いきなり書こうとしても書き難いのがこういうジャンルなんですけど、私が聞いた曲として、極端に区別をするとしたら、まあなんと言うか、もうそのアニメでしか使えないような曲と、他の場所でも多分使えるような曲……ってイマイチよく意味が分かんない状況に陥ったので、実物を載せて、そんでささっと歌詞も載せて、より鮮明に説明したいと思うw





↓WORKING!! の曲はまさに……↓



だれかが好きだ
あなたも好きだ
もっとぎゅっと距離を
埋めてみようよ

働くのが好きだ
サボルのは 恋だ
えっとポッと ここで
過ごしていたいよ


 これはほんの一部分ですが、元々このWORKING!!ってアニメはタイトルからも分かる通り、仕事(バイト?)をテーマにしてる作品なんで、オープニングも自然とどことなくその仕事に関するようなワードが振り分けられてるみたいですよね。

 まあバイトとかをテーマにしたようなアニメとか漫画ってのは他にもあるかもしれませんが、多分こういうオープニングって絶対そういう働く系のアニメにじゃないと絶対使えないでしょう。やっぱ、テーマに沿ったソングになってるから、こういう曲がもし戦闘系のアニメとかに使われてたら……『???』ってなります。要するにペケって事です。

 だけど、こういう働く系のアニメだと、視聴者にバイトの楽しさを教える事が出来ていいかもしれませんし、アニソンとかによってもっと上手く雰囲気を伝えられたらバッチリなんでしょうね。

 それにしてもまあこの歌詞はほんの少ししか載せてない訳ですが、働く事と、恋愛をなんか結び付けてるような雰囲気がありますよね。アニメの方もファミレスのバイトの中で、恋愛に結び付くようなストーリーになってますから、アニソンの歌詞が結構アニメ自体の内容に触れてる事も多いんですよ。まあ、結局はアニメなんで、美男美女が揃うと相場が決まってますし、現実だったら容赦も無しにはぶられる奴も出るので、現実のバイトで確実に恋愛が成立するとは考えない方がいいでしょう。

 実際私がバイトしてたとあるコンビニにも顎が出たような顔した奴とか、とてもここでは公表出来ないようなデブとか、いたしなぁ……。まあそういう奴らも振舞い方が上手かったので、結構友人知人が多かったんですけどね。そんな彼ら彼女らは今セコマでどうしてんでしょうか? まだバイトしてんでしょうか? それとも別の場所に転職したんでしょうか? 絶対あそこでバイトしてた奴らって今流行りの萌えアニメとか観てたんだろうなぁ……。

 ただ、この曲を聴くとなかなか元気が出ますが、その代わり、多分人前ではメッチャクチャ聴きにくい……。





↓灼眼のシャナも遂にファイナルか……↓



今解き放て 秘めた思いを
無に帰る現実 断ち切るために
運命が必然だとしたって
Nobody can predict what will happen
必死に抗ってくんだ その瞳に映した未来を
この手に Shout out
己の存在 叫べ 君に聞こえるまで
そこからは 何が見える?


 とうとうファイナルに到達したアニメ版のシャナですね。私はまあ流石にリアルタイムには観れない訳なんで、機会があれば動画サイトとかで閲覧したいものですね。

 ファイナルって事は(多分)次回作はもうアニメでは放送されない事を意味するんでしょうが、今回の話は戦いや戦争がメインになるとの事でした。この作品がもう戦いの雰囲気が丸出しなので、それはそれで充分いい雰囲気を出せると思います。私は1期のちょっとしか覗いてなかったんですが、結構なんか、魔物的な要素も多かったので私には合う作品だとは思ってますが……。

 しかしやっぱ時間が無いって結構悲しい話ですよね。やりたい事があっても、なかなか時間がそれを許してくれないってのは人間の宿命か、それとも社会の宿命か、それともそれとも……社会人の宿命か……。ブログもこうやって更新する機会もやや減ってきてるのできついものがありますが、きっとシャナの作品にも沢山のネタが転がってると思うので是非観てみたいし、読んでもみたいですからね。

 しかし歌詞の方も、何だか終焉に繋がるような雰囲気があって、ちょっと重い感じがあります。運命だとか、断ち切るとか、まるで過去に背負ったものが重荷となって主人公を圧迫してたような、そんなちょっと難しい雰囲気が……。戦いというのは1つの運命でして、敵対者がいる以上は常に運命から逃げられない事になりますし、運命を打ち砕かないと永遠に自分にとっての平和が訪れない訳ですし。

 だけど3期の方は評価自体はどうなんでしょう? 初代が高評価だった場合って、大抵次回作は評価が下がってる場合が多いので……。どうして次回作ってのは前回の作品より劣っちゃうんでしょう……。

 まあ暗い話はさておき、人間ってのはどうしても楽しいものや面白いものを求めようとしますが、どうしてそれを求めるんでしょうか? そりゃあ人間は普段から学校やら会社やらバイトやら、その他の仕事とかをしながら生きてますが、その中で楽しさを求めるとは、どんな意味なんでしょうか?









オー! マイキー! トニー&チャールズ

『楽しい事を求めないと』
『楽しくない事は求めちゃ駄目だよ』


 人間はそりゃあ楽しい気分でいたいのは誰だって同じだと思います。今回は音楽をテーマにしてるので、音楽を扱った話をする訳ですが、一体人間はどうして音楽を求めるんでしょうか? 音楽を聴いた所で、実質的な価値は無いかと思います。極端な話としては、音楽が無かったって、仕事は出来るでしょうし、家で暮らすにしても別に音楽が無いからと言って死ぬなんて事もまずありえないでしょう。

 まあこういう死ぬ死なないの話は結構このブログでやってるようにも見えますが、人間は死ぬ死なないだけの判断でものを決めてる訳じゃありません。それに死ぬかどうかの判断でものを決めてたら多分殆どの事をする必要が無くなるでしょう。仕事したら風呂入って飯食って、そしてその他の娯楽を一切しないで真っ直ぐ寝る……。多分それだと人間は違う意味で死にます。

 音楽には心に何かしらの安らぎを与える不思議な力があります。音楽を聴く事で何かテンションが上がったり、今いる状況の空気が盛り上がったりする事がよくある事だと思います。音楽が無いと無音の世界で、ただただ静かな時を過ごすだけになってしまうでしょう。

 では、音楽を聴く目的としては……



↓娯楽目的!!↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 やっぱ、こうやってダラダラと横になりながら好きな事をするのが人間にとって幸せかもしれません。ってか金髪ポニーは定番になってきてるねぇ……。今の二次元時代は。

 大抵は何となくこういう気持ちで聴いてる人が多いかもしれません。細かい理由なんていいから、兎に角何かを聴いて気分を良くしたいと思ってる人が多いでしょう。いちいち音楽を聴く為に細かい理由なんて作ってたら、めんどくさくて死にます。

 音楽を聴く事が兎に角好きだから、CDショップとかを回ったり、その他テレビを見て新曲を発見したり、そして自分の手にその音楽を手に入れる事で最高の喜びを手にします。その時こそ、音楽を趣味にしてる人間の最大の喜びです。自分が好きだから、自分にとって好きな音楽を手に入れて、そしてとことん聴きまくります。

 好きだから聴くし、聴いて何が悪い! と言い返してあげましょうw 兎に角仕事が終わったんだから、好き放題自分の好きな曲を聴いて何が悪い! と周りに罵声を浴びせてあげましょうw いや、ホントに浴びせたら不味いと思うけど……。

 好きだから聴く。それ以外に理由を求めるのは難しいかもしれません。



↓暇潰し!!↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 デスクトップの壁画候補に挙げられてた画像です。なんか魔法使いにも見えるけど、どっかの学園の少女かな? まあ名前とか書いてるから、調べたらすぐに分かるかもw

 人間は黙ってる事が意外と出来ない生き物です。待たされてる時とかは兎に角苛々するでしょうし、何もする事が無かったりしたら苛々を通り越して苦痛にすらなります。手元にもし何も無かったら、何十分、最悪何時間も何もしないで黙ってないといけません。

 正直、この何も無い状態で待たされた時、人間がどんな行動を取るか、結構私は気になってたりします。私の場合は適当に想像とかしたりしますが、他の人達はどうしてんでしょう? その待たせてくる相手の事を考えて苛々してるかもしれません。気の短い人だったら、待たされる時間を有効に使おうと考える前に、待たせてくる愚か者の事を考えて苛々したり、最悪殺意を覚えたりする方が先だったりするかもしれません。

 音楽を聴いてれば、そりゃあ快適に時間も過ごせますし、音楽を聴いてるとその音楽の長さによって、一定量の時間経過をある種の娯楽に変換させる事も出来ますし、少なくとも無音じゃない分何かしら自分の中で楽しい気分にさせる事も出来るでしょう。

 時間を無駄にする事は人間にとって好ましくない事でもあるので、少しでも何も出来ない時間を減らす為に、人は音楽を求めて、僅かでもいいから自分だけの時間を作ろうとします。音楽に限定しなくても、暇があったらゲームをしたり、漫画を読んだりするでしょうが、要はそれと全く同じです。

 時間を無駄にされるのはあかんなので、つまらない時間を作らない為に音楽を聴きます。暇を潰す為に音楽は存在するのだwww



↓雰囲気作り!!↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 大人しそうな少女は一部の男性に人気がありますし、雰囲気的に考えると、ある意味外見も雰囲気に大きく左右されるかもしれませんよね。

 この為に音楽を聴くのは、今いる場所に何かしらの雰囲気を付け加えたいと意識する為だと思います。例えば、結婚式であればめでたい雰囲気を出す為の曲が必要になりますし、悲しい場面では悲しい感じの曲や音が必要になると思われます。

 実際問題として、アニメやゲームでも当たり前のように音楽が存在してますし、音楽がある事によって場の雰囲気が大きく変わってると思われますし、音楽が無いと静かで色気や迫力の無い映像がテレビに映し出される事になるでしょう。そういう雰囲気を作り出してくれるのが、音楽ですからね。

 特にゲームで言えば、ボス曲が一番印象的になると思われます。何せボスってのは大抵ストーリーのキーになってたりするので、そいつを倒さないと先に進めませんし、そして、曲の迫力によって、そのボスと戦う緊張感も並大抵のものでなくなったりもしてくれます。何せボスとは、その辺をウロウロしてる雑魚敵とは訳が違うので、明らかな差別化が必要になる訳です。

 貧弱そうな曲が流れてたりしたら、ボスの風格も呆気無く崩れ去るでしょうし、それに戦うテンションとかも上がってくれないと思います。雰囲気が悪いとボスの風格も壊れますから、雰囲気という意味では音楽の重要性は高いでしょう。どこの世界でも雰囲気は大切ですし、逆にそういう特定の雰囲気に対応した音楽を作れる職人もまた凄いけどねw

 漫画を読む時に、そのシーンに相応しい音楽やBGMを流す事によってより素晴らしい風景を連想出来るようになるでしょう。逆に変な曲を流すと、確実にそのシーンの風景や迫力が乱されるでしょう……。

 兎に角、何だか寂しいから、音楽を鳴らして自分なりによい雰囲気をそこに作り上げるんですねw



↓何となく!!↓

Fate/stay night

 そういえば最近FATEの新作アニメが放送されてましたが、私は仕事の都合と眠い都合でリアルタイムでは視聴出来てなかったわぁ……。

 理由なんて細かいものは必要無いから、ただ音楽を鳴らしたい、聴きたい、楽しみたい、そういう単純な理由だけで聴いて何が悪いんでしょうか? とりあえず好きな曲を難しい理論や論理も無しに流して、それで楽しければそれでいいんです。

 ある意味では、暇潰しに近い聴き方かもしれませんが、とりあえず、聴きたい時に聴ければ人間はそれだけで充分エンジョイ出来ると思いますよ。やれる時にやらないと、後で後悔する事があるかもしれません。

 とりあえず、聴きたい時に好きなだけ聴いてあげましょうw ここでは書く事が少ないぜ……。



↓ネタ作り!!↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 夏だったらこの格好でブラブラ出来るでしょうが、冬だったらストーブ焚いてないと絶対寒くて死にます。っつうか人前でこの格好は不味いだろ……。

 果たして、この世界に存在するアマチュアクリエイターの人達は音楽を流しながら創作活動をしてるんでしょうか? 私は小説を手がけてますが、音楽を流す事によってその場その場のシーンをより良く連想する事が出来る事が多々あります。ゲームの音楽でも、洋楽でも邦楽でもアニソンでも流しますが、雰囲気があれば、シーンの構築もよく進んでくれます。

 一番いいのは、音楽を聴いた際に、ちゃんとその光景が頭に浮かんでくれるかです。そして、その光景をきちんと小説として描ききれるかどうかだと思います。パッと思いついたシーンをすぐに打ち込まないと多分すぐに忘れてしまうので、時間との戦いですね。

 けど、こういう目的で音楽を聴く人は結構少ないようにも見えます。いちいちネタだけの為に音楽なんか聴いてても、それは娯楽とかじゃなくて、ネタを集める為の必死な行動にすらなりかねないので、こういう目的で音楽を聴いてる人ってある意味毎日負担だらけになりそうだ……。

 そして、疲れてる時や別の事で忙しい時は多分ネタなんて考えられないでしょう。ネタを作るのって結構体力も必要ですし、頭の回転が良い状態じゃないと意外と出来上がらないものです。そんでもって、創作活動を一切してない人が音楽を聴く場合、ネタの『ネ』の字も考え付かないでしょう。

 だけど、ネタ……かぁ……。音楽を聴いても特定のストーリーそのものを思い浮かべるのは難しいかもしれませんが、なんとなくな雰囲気は作れますよね。例えば激しい戦いとか、悲しい場面とか、何かを背負いながら戦いに向かうような場面とか。漫画やアニメのネタと一緒にくっ付け合わせると無限の可能性が生まれますが、どちらにしても多少の余裕が無いと難しいでしょう。ネタは考えてやっと生まれるものですからね。











オー! マイキー! 南出 ナンデ なんで

 では、今年も後もうちょいなんで、今年をちょっと振り返ってみたいと思います。

 まあ今年は1年の半分以上を生まれ故郷である札幌以外で過ごした訳でして、それに伴って得られた物と失った物が発生したんですが、出会いと別れの交差が激しかった年でもありました。何しろ札幌から埼玉に飛んで、そして次は愛知だったので、短い間に新しい2箇所の方言を手に入れたっぽいしw

 まあでも結局私にとっては方言なんてのは……まああんまり好ましくないものですよ。何せ私は大の方言嫌いですし、北海道に住んでるくせに北海道弁が嫌いで、自分で意識して方言使ってなかったし。そして、埼玉の方で使われてた『だんべ』口調もマスターしようと思いませんでしたw なんか田舎臭いし。

 愛知の方はと言えば、まあもう半年は愛知にいるので、大分方言にも慣れてきたんですが、自分で使う予定は全くありませんw 微妙に関西弁に似た部分もありますが、やっぱり愛知は愛知なので、関西弁とはまた違いますね。

 それより、今年の3月に卒業して、就活に失敗したからフリーターでも目指してたんですが、今は色々あって工場作業員として安定した収入を得ながら1人暮らしをしてます。札幌より愛知の方が仕事が多いので、狙って正解だったのかもしれません。

 そして何より、おかんの元恋人だった通称『ハナクソおやじ』によって天国に逝った愛犬ホワイトの事もあります。クリスマスも迎えられないままあの世に逝ってしまいました。あのオヤジは今頃何やってんでしょうか? ビールでも飲んでグータラしてんでしょうか?

 私はどこに行ってもブログと小説と共にエンジョイしてる訳ですが、それより、ここでちょっとあの投稿小説モンスターハンターでの私の記録でもちょっと書いてみようかと思います。Wikipedia風に書く訳ですが、思えば私は結構あのサイトで長く活動してたんですよね……。トラブルも多かったけど、色々あって楽しかった場所だった記憶がありましたが……。

 まあけどこの話ばっかを載せててもあれだし、元々今回の記事は音楽の話がメインなので、音楽の話とその投稿サイトの話を交互にやりながら、話すとしましょうかw かなり独特だけど、画像とかも使いながら頑張るからねw



      ★★ZZの誕生★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 2008年03月31日(月) 20時25分12秒に、ZZと言うライターとして、投稿小説モンスターハンターに登場した。当初はこのサイトのルールをよく理解しておらず、好き勝手に投稿ばかりをし、他者の作品を読み、コメントを付ける行為を怠っており、第5章を投稿した際に古参のライターからコメント行為を怠っていると指摘を受けてしまう。

 この当時は、コメントをされれば、必ずその相手にコメントをし返す必要があるという一種の義務のようなものが存在していた為、ZZはこのサイトで活動を継続させると同時に、コメント自体も求めていた為に、自分のコメントを怠っていた行為を深く反省すると同時に、コメントルールの中に加わった。結果的に、ZZはコメントを貰えるようになると同時に、多少悪くなりかけていた他者のライターとの仲も取り戻していく。

 まだ当時は小説としての技術も未熟であり、そして他者からの直接の感想を欲していたZZにとって、投稿サイトは夢のような存在であり、ZZを活気付けていく重要な活動ポイントへとなっていった。




 もう4年ぐらい前の話になりますけど、あの当時はマジでコメントルールが中心だったんですね。コメントしない奴は活動させてもらえないっていう凄まじいルールがありまして、私もあの中に加わって、それで楽しんでた覚えがあったんですよ。

 まあ数年後に悲劇が訪れる訳ですが、それは順を追って説明します。

 さてと、音楽って訳なので、ちょっとゲームの音楽を宣伝しようと思います。ちょっとゲームの曲を宣伝して、それでイメージとか、世界の広げ方を教えられたら……なんて思ってますが、ゲームの曲って説明するの凄い難しいんですよね……。



↓F-ZERO GXを覚えてますでしょうか?↓

F-ZERO GX フェニックス

 10年ぐらい前に発表された究極の音速レースゲームですね。人間は勿論、宇宙人も入り乱れての音速レースが宇宙規模で展開されてた任天堂の隠れた名作です。

 ゲームキューブ版のF-ZEROはBGMがテクノ調であって、殆どの曲が熱くてテンションも上がる力作揃いとなってます。ゲームの内容に多少飽きたらゲームの曲を聴いてるだけでも充分楽しめる程の凄まじい出来でした。ある意味任天堂とは思えないような曲揃いでありますが、セガも関与してるので、セガの持ち味が生かされてたのかも分かりません。まあ私は詳しくは分かりませんけど……。

 元々このゲーム自体音速をテーマにしたレースなので、曲もそれに付いてけるような作りが必要とされるでしょうが、しっかりとそれに付いてってるレベルに仕上がってます。多分スピード調の曲が好きな人間だったら絶対気に入るレベルの力作がこのゲームには収録されてました。

 私もよくこの曲を流しながら他の事をしてましたが、部屋の曲として扱うだけでも充分な価値を持つ程の内容でしたからね。任天堂も本気を出せばここまで行くんだなぁ……って関心させられましたしね。殆どが激しい曲ですが、その中に愛らしさがあれば、悲しさがあったり、残虐性があったりと……。多分ネタを探すにしても充分威力を発揮すると思います。

↓BIG BLUE↓



 この曲に関しては海の偉大さと音速世界の凄まじさを見事にマッチさせてまして、迫力がしっかりと伝わった曲に仕上がってますw スピード感のある曲は、必ずプレイヤーにレースゲームとしてのテンションを提供してくれるんです。

 してこの曲が使われるステージは、確か表面の99%が海で覆われた海洋惑星なんですね。海底には何か未知なるエネルギーが眠ってるらしいんですが、探査隊が派遣されると、必ず原因不明の事故に遭遇するらしいです。多分海底の深海生物かなんかに襲われて帰らぬ人になってんでしょうか?

 このゲームは純粋にレースを楽しめるだけじゃなくて、世界観を眺めてるだけでもマジで楽しいw

 舞台が近未来である訳ですが、無限に繁殖し続ける森林に支配された惑星だとか、地球と宇宙を繋ぐ最強に長いエレベータ内だとか、溶岩に支配された灼熱の惑星だとか、その他謎の亜空間とか、近未来が舞台のレースゲームでは、現実世界の常識を見事に覆してくれてますw

↓FIRE FIELD↓



 溶岩の上を突き進むレースなんて、現実ではあまり考えられないでしょうが、F-ZEROプロジェクトはそういう危険な場所を激しく好む傾向がありまして、休火山が目を覚ました元鉱山であった火山地帯にコースを建設してしまいました。

 曲調はまさに炎の中を走り抜けるようなイメージだと思います。激しさとスピードと、そしてダイナミックさを兼ね備えた激しいBGMです。実際のコースでも炎が飛び回ってますし、見下ろせば火山内部に流れる溶岩が映し出されます。当たり前ながら、溶岩に落下すればそりゃあ勿論お陀仏確実w

 このゲームに登場するレーサー達は現代のレースの奴ら以上に命知らずで、危険なレースほど楽しいものとして捉えるご様子です。だからこそ、溶岩の広がるレースではレーサー達の魂を更に激しく燃え上がらせるのでしょう。それによって観客も楽しめますし、レースそのものもまさに生死をかけたデンジャーバトルになる訳ですねw

 ただ、このステージが出る頃はもうゲームもある程度後半に差し掛かってる頃に現れる訳ですし、そしてコース自体も結構複雑だったりするので、のんびりと聴いてる暇は無いかもしれません。聴くとしたらゲーム中にポーズでもかけてゆっくりと聴くしか……。







 では、音楽の話は置いて、また投稿サイトでの私の履歴を紹介しましょうか。

 私はやや棘のあった(と思い込んでただけだったのかもしれないが……)ライター達に対抗する為に、1つのコンテンツを開発してみたんですが、これが思いの他面白かったし、ウケてもいたから、そこからまたどんどん発展はしてってたんだけど……

      ★★キャラの応対の誕生★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 2008年05月06日(火) 18時43分06秒、コメントルールに加わる事を条件に、再びZZは活動を再開し、同時に新しいコンテンツをも残す。その内容とは、ZZ自身の作品に登場する主に本編に関わる重要なキャラが作品の感想を書いてくれた者達に返答するという、非常に奇抜で斬新なものだった。

 しかし、それが万人受けする訳ではなく、言葉遣いによっては一部のライターから批判や苦情を受ける事もあり、決して安定したコンテンツとは言い難かった。しかし、それでも直接そのコンテンツを停止させるように訴えてくるライターは存在せず、 ZZもそのやり方を一度目の改名が終わってしばらくしてからも続行させていた。

 キャラクターの性格や人格を崩させない為にと、ZZは極力キャラ達には偽りの無い態度でコメントへの返答をさせていたが、男性キャラのように元々態度的にきついものであれば、敬語が少なくなったり、或いは敬語そのものが無かったりと、礼儀が重視される返答のコーナーでは、そのような態度を持つキャラにとっては致命傷とも言える欠点と言えた。

 しかし、それらの短所とかも含めて、ZZはキャラを良く知ってもらう、或いはキャラが隠している心の内側を暴露出来る場所を作りたいという気持ちがあった為に、とある事件が発生するまでは、長きに渡り、キャラによるコメント返しを継続させていた。批判もやや多かったが、それを楽しむ人達も多かった上、どちらかと言えば楽しんでいる者達の方が多かった。

 その他の理由としては、やや多かった毒舌系のライターと互角に渡り合う為の彼なりの悪足掻きでもあったが、どちらにしても彼にとっては最高の居場所である事に変わりは無かった。




 実はこの頃は回りのライターさん達の中には結構毒舌な感じのライターとか、発言力の強いライターとかが多かった訳でして、当時の私はビックリするぐらい小心者でした。しかもコメントルール(コメントをしてきたライターの作品に必ずコメントうぃしないといけないっていうアレ)でちょっとばかり問題を起こしてた頃でもあったから、そんな状況で私が対応するのが気まずいってのもあったんです。

 一種の逃避行動だったのかもしれませんが、時を重ねてる内にキャラも増えて、個性的な奴がどんどん増えてったから、もう辞められなくなってったんですね。特にテンションの高い少年キャラが出た時は、内心も本音も大暴露でライター達の返答をしてたので、そういう礼儀と言う壁を簡単にブチ破っての凄いものになってたりもしましたし。

 そしてあの頃は活動してたライターさんも沢山いたので、尚更やりがいもありました。人数は多い方が楽しいと言いますが、まさにその通りでした。

 ただ、このやり方だと、小説内の登場キャラがライターと接する事になるので、私自身がそのライターさん達と対話が出来ないある意味で致命的な短所が生まれる事にすらなってました。だけど、当時はまだこのコメント返しの方法に対してまだ直接停止を投げかける奴が出てなかったんですが……。当時は……。










オー! マイキー! バーバラ・フーコン 不良

 さてと、例のゲームこと、シルヴァ・サーガⅡも遂にラストステージに到達しましたw RPGなので、ラストステージって事は、敵の拠点に辿り着いたって事になりますし、そして、ラスボスも倒しましたw 結構大変な道のりではありましたが、やはりどのゲームでもラストシーンは結構印象的になるものです。

 特に1回離れちまった仲間が再登場するようなシーンは懐かしさだって覚えますし、成長した主人公を見てその仲間が何を思うのか……ってのも印象に残ってくれるでしょう。

 RPGってのはやっぱりストーリーも後半になると、敵モンスターもやらしい奴らが揃ってきます。やらしいってのは性的な意味じゃなくて、特殊能力が強かったり、攻撃力が高かったりとかそういう意味ですね。後半の敵達は序盤のボスに匹敵する強さを平気で持ってたりするので、レベル上げを怠けると簡単にやられてしまいます。

 RPGでは『逃げる』コマンドは基本的に禁止にした方がいいでしょう。まあ謎解きをしてる最中にエンカウントが始まったらそりゃあ多少鬱陶しいでしょうが、戦わないとレベルが上がりませんし、レベルが足りないとボスで滅茶苦茶困る事になるので、ちゃんと戦いましょうねw

 舞台は遂に黒の塔、赤の塔、白の塔、青の塔になりまして、この4つの塔を支配してるボスを倒す事によって結界を破壊して、この4つの塔の中心に位置するゾルデ城(本作の大ボス!!)に侵入出来る訳です。

 だけど道中もそろそろ激しくなってきました。出てくる敵も強い奴が増えましたし、海の上なんて凶暴なモンスターの巣窟にも等しいです。それでは、個性的且つ危険な奴らをまた紹介するねw



↓地中から現れる液体魔獣↓

シルヴァ・サーガⅡ デスマン サンドマン

 砂と沼から出てくると噂されてる奴らです。黄色いのがサンドマンで、紫っぽいのがデスマンです。

 常に液体が流れたような独特な性質を持ってまして、敵対者に対しては爪の生えた腕で掴みかかって殺してしまいます。常に液体が流れ出てますが、いつかは体内から枯渇してしまうんでしょうか? 或いは地面から絶えず吸い出してるから絶える事が無いかもしれませんが、こういう液体が流れてるような敵って多分実際に剣で斬り付けてもあまり歯応えが無かったりするんでしょうか?

 けど、旅人にとって、いきなり地面から液体が沸き上がってきて、そして人間の形なんかになりだしたりしたら多分発狂物でしょうねぇ……。何せこいつらは見るからに狡猾そうな姿をしてますし、集団で囲んでそのまま取り囲んで毒殺でもしそうです。

 んで、体のあちこちから骨が飛び出してますが、液体の向こう側には何が映ってんでしょうか? 骨格がある以上、やや気になる点でもありますが、ゲーム上ではどんなに頑張ってもこいつらの内側を見れません。そして外見通り、砂漠地帯でよく出現します。

 一応足の概念はある様子ですが、こいつらって絶対移動する時は引き摺るようにして歩くんだろうなぁ……。



↓髪型がイカすドラゴンw↓

シルヴァ・サーガⅡ グルドラゴン

 火の塔を支配してるグルドラゴン様です。髪型がかなり人間っぽいんですが、攻撃手段はちっとも人間っぽくありません。ファイアーブレスでちょくちょく攻撃してきます。そして体系が体系なので、攻撃力も明らかに高そうです。

 こいつは他のボスと違って言葉を話さないので、主人公達にいきなり襲い掛かります。多分塔にただ置かれて、そのまま放置されたんでしょうが、こいつに恐れて他の敵モンスター達も大人しくしてたのかもしれませんが、こいつが死んだからって、この塔からモンスターが全員退去する訳じゃありません。いつまでも残ってましたw

 どうやらこのゲームでは塔やアジト等を管理する親分と、その子分との間の繋がりが薄いらしいですねw 親分が死んだからって、他の子分達も一斉退去するとか、そういうのは一切無いらしいですよ。いや、寧ろ親分を尊敬してたから、主が居なくなった塔を残った者達で護ろうと団結してるのかもしれません。



↓細長い龍が風の塔を護る!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ブレスドラゴン

 こいつはブレスドラゴンと言いまして、同じく全く人語を話しません。そして案の定こいつもブレス関係の攻撃で攻撃してきます。羽も使わないで空を飛ぶ訳ですが、別にその浮遊能力が戦いに直接役に立ってる訳じゃありませんし、寧ろ狭い塔の内部だったら飛べた所で長所もあまり無い気がするw

 なんだかドラゴンボールに登場してたあの龍にそっくりですが、ドラゴンボールを集めてもこいつは願いなんて聞いてくれません。ってか襲われてそのままお陀仏になると思うw こいつに乗りながら空の旅が出来たら多分面白いと思いますが、こいつはそういう夢を叶えてくれないドラゴンです。

 細身でややスマートでありながら、やはり人語を話してくれないのでこいつがどれぐらい知能があるかとかなんて分かりません。突然襲い掛かってくる辺り、案外頭は悪いのかもしれません。

 だけどこのドラゴンを護るのに必死だった石像戦士がいたんですが、あいつらも虚しく散りましたw



↓スタチューと呼ばれる岩の壁↓

シルヴァ・サーガⅡ スタチュー

 名前はそのまんま、スタチューです。外見通り、防御力がかなり高くて、適当な攻撃では殆ど歯が立ちません。そして、何故か眼の部分だけ微妙に近未来的ですが、攻撃パターンはあまりにも単純で、手を伸ばして相手を掴んで潰す、そんだけです。

 そして地面から湧き出るように登場します。まるでさっきのデスマンとサンドマンですが、こいつらの方が不気味には見えないかもしれません。まあ眼の部分だけはあれですが、ゴーレムみたいな奴だと思って対処すれば、そこまで気持ち悪い奴らじゃないと思います。

 因みにちょっと寒い地域にはうっすらと水色を帯びたアイスゴーレムって奴がいますが、そいつも主の為に毎日壁として働いてんでしょうねぇ……。ゴーレム系統は防御力の点ではあまりにも優秀ですが、スピードの面ではあまりにも劣ってますからね。防御力と素早さを両立させるのは難しいのかもしれません。

 そして、こいつらを蹴散らしながら塔を攻略すると、いよいよ例のあの4色の塔へと向かう事になります。

 だけど道中は危険がいっぱいで、遂に魔法使いが登場してくれましたw



↓ハヌマーンとルドラw↓

シルヴァ・サーガⅡ ルドラ ハヌマーン

 はい、中央の青い姿をした魔法使いみたいな奴がハヌマーンで、両端にいる怪しい騎士みたいな、邪悪な感じのする奴らがルドラです。ここまで来ると敵の攻撃も激しくなりますし、単に攻撃力が高いだけじゃなくて、魔法も使ってくるようになります。

 ハヌマーンは杖で殴りかかってくる他に、その杖から魔法を放って攻撃してきます。その攻撃が結構痛いんですね。油断したら餌食になります。そして、ルドラの方は手に持った謎のアイテムから刀身を伸ばして、無言で斬りかかってきます。ハヌマーンの方もなんだか仏教を思わせる姿をしてますが、ルドラの方もそれなりの格好をしてくれてます。

 突然刀身を出されたら並の旅人だったら怖気付いたりするでしょうし、そして実際この攻撃も痛いです。攻撃力がかなり鍛えられてるので、やっぱり油断は禁止です。ってかルドラの読めない表情がまた不気味ですし、ああやって刀身を引っ込めたり出したり出来る辺り、暗殺部隊として派遣もされそうですw

 そして、もうここまで来ると海も戦いの舞台へとなり始める訳ですが、正直、海に出てくる奴らは殆どが凶暴な奴らで、適当な装備ではどんな相手でもまともに相手するなんて事は出来ません。やっぱり海は広いから、それだけ強い奴らじゃないと支配し切れないんでしょう。



↓海のギャング、現る↓

シルヴァ・サーガⅡ ガルシーク

 はい、鮫みたい雰囲気を思わせるガルシークという奴です。因みにネーミングセンスの良さは相変わらず失われてません。こいつは素早さがかなり高くて、レベルを上げてても結構な割合で先制攻撃をしてくれます。

 シュモクザメのような頭部を持ってますが、案外平べったい身体をしてんですね、こいつ。だけど飛び掛られたらかなり恐ろしい……。こういう奴らが海を泳いでるせいで他の生物達も食い荒らされてるかもしれませんね。特に普通の食用魚とかだったらこいつらに食い荒らされてそうだ……。

 とは言っても、こいつの攻撃手段は通常攻撃だけなので、案外そこまで怖がる相手ではないかもしれません。まあ攻撃力は結構高い部類に入るけど……。

 そして、こいつの色違いで、尚且つ毒技さえも持つ奴がいましたw

↓第2のギャングは毒を持つぜw↓

シルヴァ・サーガⅡ スパンボル

 はい、スパンボルですね。普段は背鰭せびれだけを海中から出してますが、攻撃する時にこんな感じで全身を露にします。

 こいつはもっと素早さが上がってるし、しかも毒技で相手を毒にしてくるので、もっと恐ろしい相手に変貌してしまってます。色がやや女な雰囲気ですが、毒々しい色にも仕上がってるので、外見的にもパワーアップしたと同時に、色気も付いたと言ってもいいでしょう。

 微妙に話は反れますが、ガルシークとスパンボルというこの名前自体はもう私の執筆してる小説に登場してます。勿論名前からして悪そうなので、悪役設定ですがねw ただ、もうモンハン小説じゃないので今回の話題の1つであるあのサイトに投稿出来ないのがあれですが、まあ別にいいでしょう。





 それでは、次はいよいよ4色の塔及び、ゾルデ城での話を書きますが、そろそろ投稿小説での私の履歴の続きを書くとしましょう。それと、音楽の話でもあるので、そろそろ音楽の話も混ぜ込みながら、じゃないと音楽に関する話って言うジャンルに反しますからね。

 だけど、投稿サイトがどうしてあそこまで衰退したかは謎だけど、私もあそこでは多少の名声は得てたんだよなぁ……。

      ★★総入れ替えと、新たな仲間★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 2008年10月頃、古参のライター達の多くが自らの事情や自由を元に、去って行ってしまう。しかし、同時に新たなライターも沢山登場し、投稿サイト自体が賑わいを失う事は無かった。寧ろ、新たなライター同士で絆を深めている者も多く、先天的な技術を持つ者も多く、より良いサイトへと近づいていった時期でもあった。

 ZZは、キャラによるコメント返しは相変わらず継続させていた。寧ろ、新たなライター達が登場した事により、更にこのコンテンツに対してはより力を入れると同時に、慎重さも組み込ませるように試み始めていた。新人ライターによるコメントの返答に対し、例えばコメントの内容に自信が無いものであれば、それに対して追い詰めるような事ではなく、それでも充分素晴らしいコメントであると励ましたり、新人としてのこれからの小説活動に対し、励ましたりと、とことん自分のキャラを前面に押し出していた。

 古参のライター達の一部が去った後も、投稿サイトの賑わいは静まる事を知らなかった。しかし、ZZは自分の作品にコメントをしてこないライターに対し、この頃から徐々に違和感や差別、軽蔑を覚えるようになっていた。だが、キャラによるコメント返しがメインだったこの頃は、そこまで自分の感情や憤慨を表に出す事は無く、いや、寧ろ出す事は出来なかった。

 最も、この影響は後にうっすらと顔を見せる事になるが。


 私にとってはキャラによるコメント返しはある意味では究極のコンテンツにすらなってたと思います。今は二次元世界も発達してる訳ですし、そしてやっぱり今って、漫画とかでも結構キャラに対する考え方とか見方も変わってきてるので、ある意味作者が直接対応するより、キャラに対応された方が気分的にもいいものがあったかもしれません。少なくとも当時活動してたライター達の返答は殆どが好意的でしたし、まあ微妙に反論がある時もありましたが、コンテンツそのものを潰す程の力は感じませんでしたし。

 そう言えばまだまだ小説としての実力に自信を持ててなかったとあるライターが私のキャラによる励ましを受けて、頑張ろうって気持ちになってたなぁ……。まあヒロインからの励ましだった訳ですが、やっぱりあういう精神的に和めるような要素は絶対大事だと思いますし、逆にあういう場面で私本人が励ました所で、やっぱり相手にとっては顔の見えない人間からの応対っていう先入観……で言い方があってるかは分かりませんが、少なくとも、可愛い相手じゃないってのは確実でしょうし、私の場合上手く励ましたりするような文章なんて残せないでしょうし……。

 けどやっぱ、キャラによる対応だったら、もうそのキャラの雰囲気だけが武器になりますし、そこに丁寧な台詞とかを加えればその雰囲気と合わさってかなり強力なものに変わってくれるとも信じてましたし、多分励まされてた人達もそういう部分でやる気を沸き起こしてたかもしれません。受験に対する励ましもよくキャラにさせてましたけど、大抵のライターさんはそれによってやる気を出してましたから。一部の人は私本人の励ましも欲してましたが……。

 まあ中には励ましにあまり応対しない人もいましたが、そういう人は元々私の作品にあんまりコメントしてこなかった人であって、そしてあまりコメントをしてこない人間は、私がやってたキャラによるコメント返し自体まともに把握してない事でもあったから、相手がキャラであったとしても、結構反応は冷たかったですね。

 それでも私は、コメントしてくれた人に対してはどんな相手であっても、必ずキャラ達にはちゃんと丁寧に対応するようにさせてたんですね。私本人だったら絶対適当になるような相手であっても、キャラであるからちゃんと対応してくれてた……なんて事も多かったですし。

 そう言えば私の作風が変わったのもこの頃か……。











オー!マイキー! エミリー

 じゃあゲームと音楽の続きですが、4色の塔に向かう前に実は雪の洞窟っていうダンジョンに入ったんですけど、実はそこにいたんですよ。大型のゴリラさんが。そのゴリラを倒さないとストーリーの進行に絶対に欠かせない仲間が助からないし、奴を倒さないとストーリーも進まないので、侵入しないといけなくなりました。

 雪の洞窟だけあって、内部は雪が沢山でしたし、そしてメッチャクチャ寒そうです。そう言えばこのダンジョンに幽閉されてたエンドラルって戦士がいたんですが、彼もよく凍死しなかったなぁ……。牢屋なんかに暖房なんてあるはずも無いし。

 けど、アニメとか漫画とか、最近のゲームだったらこんなチョー寒いような場所でも女剣士とかだったりしたら普通に脚丸出しで進んでんでしょうねぇ……。上半身は暖かいけど下半身は滅茶苦茶寒いっていう……って別にそういうのは今はどうでもいいw



↓雪魔人様の登場です↓

シルヴァ・サーガⅡ 雪魔人

 ゴリラに見えるけど、たてがみや角がボスらしい雰囲気を見せ付けてくれてます。そして、周りに流れてる冷風も実にカッコいいw ただ、こいつは通常攻撃しかしてこないらしいので、案外倒すのは楽らしいです。

 それでもまあ外見通り、攻撃力がかなり高いので、装備とレベルが整ってないとまず苦戦します。だけどもうラストに近い場所であるから、普通のプレイヤーだったらちゃんとレベルも上げてるでしょうから、大して問題にはならないと思われます。ただ、私は昔はRPGでよく敵モンスターから逃げまくってたので、どうやってそれで最終ステージのボスを倒してたのか今でも疑問に思ってたり……。

 そんでもってこの魔人さんは見た目は怪物ゴリラですが、人語を操ってるので、結構頭はいいらしいですね。そして洞窟内には沢山の子分モンスターがいるので、そういう意味でもなかなか統治力とか、カリスマがある奴だったと見て間違いは無かったでしょう。まあ結果的に彼は光の勇者によって命を落としましたが……。

 さてと、ゲーム音楽の方も重要になってくる現代では、やはり激しさとか内側の重厚さとかが大切になってきます。

≪MOMENTARY LIFE≫



 突然の掲載申し訳無いんですが、これはギルティギアのゲーム曲です。かなり戦国時代をイメージした(と思われる)曲調で、もしネタとして流すとしたら、侍同士の戦いとかに流してみたい曲です。最初は三味線で静かに入ってくけど、中盤からは流石はゲーム曲とも言えるくらい迫力が増してきます。

 元ネタであるギルティギアは、格闘ゲームで、老若男女のキャラが入り混じって戦うゲームだとの事です。最近はこのゲームどうなっちゃってんでしょうか? まあ調べたらすぐに分かるんだろうけど……。

 では、次からはいよいよ4色の塔の話になります。





↓ハッキリ言って気持ち悪い!!↓

シルヴァ・サーガⅡ デスアイ

 はい、デスアイ3兄弟です。確かに瞳ってのは二次元世界では可愛らしいものの1要素ではありますし、瞳の色とか、形とかが愛らしい少女ってのはかなり高い需要を誇れるようになりますが、こんな風に多すぎたりするとまるで逆効果になってしまいます。こうなってしまうともう萌え要素もありませんし、寧ろ可愛いとすら思う人間が存在してくれないでしょう。

 結局こいつは沢山眼を付けすぎたせいで逆に気持ち悪くなって、そして全方向に対応出来るようになりました。因みに攻撃する時は眼の色が不気味な色に変わります。かなり気持ち悪いですが、流石は終盤の敵だけあって、体力はかなり高いです。攻撃力とかはそこまで恐ろしい訳じゃないんですが、結構倒すのに時間はかかるでしょう。

 そんで、天井から降ってきます。こんな不気味な奴がこんな真っ黒な塔に落ちてきたら怖いでしょうねぇ……。

↓こいつらも気持ち悪い!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ヴァーハナ バナプラスタ

 人面水母クラゲか何かなんでしょうが、微妙に浮かび上がった顔が滅茶苦茶気持ち悪いです。赤いのがヴァーハナで、青い2匹がバナプラスタです。どっちもインド関係の名前なんですが、この宙に浮かぶ生命体はかなり気持ち悪いです。

 攻撃してくる時は身体の色を点滅させてくるので更に気持ち悪くなりますし、一本だけ長く伸びた触手もかなりグロいです。ただ、こいつらは微妙に臆病な奴も混ざってまして、時折逃げ出す奴もいます。逃げる奴ってある意味とても賢いと思われます。だって、死ぬぐらいだったら1回逃げて体勢立て直した方がいいですし。

 ってかこの黒の塔にはこんな風に気持ち悪い奴らがわんさか揃ってます。物好きだったら最高の動物園になるんでしょうが、多分このモンスター達も血の気が多いから、即行殺しに来ると思うよw

 さてと、この黒の塔を管理してるボスさんがここにいますよ。まあ見てってねw

↓黒の塔の支配者、オルトール↓

シルヴァ・サーガⅡ オルトール

 鋭い鎌を持った、まさに死神というあだ名が相応しいお方です。どっかの仏教で付けてるようなマスクとか、黒魔道士みたいな服とかがボスの風格に拍車をかけてくれてます。ってかこの人、微妙にゴースト属性なのかは分かりませんが、下半身が存在しませんw 上半身があるのに、下半身は一切無いんですね。じゃあどうやって移動してるか? 簡単ですよ、浮遊ですw だからああやって影も出来てますし。

 しっかし今思ったんですが、少女キャラもこんな風に下半身が無くなっちまったらあのエッチぃ下半身問題ってのは一瞬で解決されるんじゃないんでしょうか? まあズボン系の少女にとっては(殆ど)関係無い話ではありますが、スカート系統だったら何かと下半身問題が深刻です。強風とかによって酷い目に遭ったり、転倒とかによってかなり酷い事になったり、そして何より何も保護してないって事で、ファンタジーワールドだったりしたら擦り傷とかも深刻化しそうです。

 そう言えばどっかの2chまとめサイトではパーカー少女の可愛さは異常なレベルだって言われてましたが、確かに見てみるとそれはそれは……。

↓どう? 何か感じてくれますか?↓

パーカーを着た女の子の可愛さは異常w

 RPGの話をしてる時にこういう画像を載せるのもどうかと思いますが、下半身問題が発生する一番の問題としては、やっぱ上半身と下半身の防壁の差がものを言う訳です。例のサイトでは、パーカー特有のあの柔らかい感じとか、ダボダボ感とかがいいらしいです。それとか、袖に隠れそうになってる手とかがいい味を出してくれてるとの事です。また、パーカーに残ったその、匂いとかも好印象らしいです。まあそれって絶対現実でしか得られないでしょうし、不潔少女だったりしたら逆に悪臭だろそれ……。

 んで、いくら上半身をガッチリガードしてようが、下半身がこんな感じだとあの時に発生する悲劇が無くなる事は絶対に無いでしょう。寧ろ上半身の防御が強ければ強い程、その悲劇は大きくなるような気もしますし、実際そういう系の年齢制限有りの小説では何も着てない方がマシだって登場人物が言ってた事もあったっけ……。

 ってかパーカーのような多少生地の厚い服を着るって事は、外が寒いから防寒対策をしてる意味になるんでしょうが、スカートが短いとかなり矛盾した服装になるのは間違いありませんよね。寒いんだったらズボンにしとけよ……って思うけど。まあその他の魅力としては、ショートカットヘアーとか、無駄にデカくない胸とか、ちょっと冷めたような目付きが良かったり?

 まあだけど下半身問題を解決する為に、下半身の無い女の子を想像したら……絶対気持ち悪いでしょう。ってか障害者だろ……。あ、こういう言い方は絶対不味いんでしょうけど、下半身が存在しない女の子は多分……二次元世界にすら登場してくれないと思う。そして登場したとしても、絶対に人気なんて出ない……。

↓魔術発動の時の姿だぜw↓

シルヴァ・サーガⅡ オルトール

 では、オルトールの話に戻りますが、下半身の存在しない彼は魔法を使う時はこんな風に鎌をかざして、身体の色を変化させながら唱えてきます。外見が死神なんで、魔法も結構強いですし、その他の戦闘能力も高めです。

 だけど残念な事に、彼は4色の塔の四天王の1番手なので、事実上一番最初に倒される相手であって、能力も四天王の中で一番低いです。外見のスペックはかなり高いのにねぇ……。下半身の無い死神さんは、光の勇者によって成仏させられました……。けど、もう1回こいつの姿を見れたのはホントに良かったぜw

 では、次は赤の塔の話です。赤の塔では気持ち悪い目玉が壁に埋め込まれてて、時折開いたり閉じたりしますけど、別に能力を下げられるとかそういうのは一切ありませんw



↓赤くて気持ち悪い!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ヴァーハナ ヒャクメル

 はい、また気持ち悪い奴らが出てきました。赤い水母はさっきも出てきましたが、この赤い球体に沢山の目玉が付いた奴はヒャクメルって言います。地味に目玉充血してる……。

 この赤の塔には赤い色をした奴らが結構沢山出てた気がします。勿論強さの方も恐ろしくなってます。レベルが上がってない奴がいたらちゃんとレベルを上げておかないと後で泣きます。いくら相手が強くて恐ろしい奴らであったとしても、ビビらないでちゃんと戦いましょうねw

 どっちにしてもラスボスでは主人公達のレベルがちゃんと整ってないとまるで戦えませんし。そしてこういうRPGでは単に色違いの敵だとしても、強さが一気に変わる辺りが興味深いし、ある意味手抜きにも見えます。色違いを無くしたら実際に登場する敵モンスターが半分ぐらいに減るってのが……。

 まあボスに限っては色違いとかによる手抜きが無いから別にいいけどねw

↓夕日の神だったっけな?↓

シルヴァ・サーガⅡ ガルモン

 鳥と魚類を合体させたようなボスモンスターです。そして杖を持ってるので、当然のように魔法も使ってきますが、こいつの場合はストナっていう相手を石像に変えてしまう魔法を唱えてくるので、かなり恐ろしいです。石像になっちまったらもう自己再生なんてされませんし、解除魔法を使わないと一生石のままになってしまいます。

 一応石像状態を治すには蒟蒻こんにゃくが使われますが、なんで蒟蒻を貼り付けただけで石像状態が治るかはちょっと謎です。まあ蒟蒻の色が石みたいに見えるけど、色は別に関係無いでしょう……。いやぁRPGの世界は不思議でいっぱいだわぁ。

 外見的には結構スリムですが、流石はボスだけあって、能力が低いはずがありません。そして魔法を唱える時はこいつ自身が石像みたいな感じになります。

↓ほら、こんな風にw↓

シルヴァ・サーガⅡ ガルモン

 杖を前に突き出して、チャージ音を響かせながら魔法を発動させます。外見が魔法使いみたいなので、魔法の攻撃はとても似合ってます。因みに杖で殴りかかって攻撃もしてきますが、この杖をよく見ると棘みたいなのが付いてて、鬼の棍棒のようになってます。でも杖って殴ったりして壊れないんでしょうか?

 因みに全員が石像状態になるとゲームオーバーになるらしいので、充分注意して下さい。折角奥まで辿り着いたのに、ここで負けたらセーブした場所からやり直しですからね。

 こいつを倒すと、遂に白の塔に辿り着きます。実はこの白の塔には、主人公の故郷を奪った奴がいましてねぇ……。



↓ハイブリッドな奴と、変なダンサーw↓

シルヴァ・サーガⅡ ウルブレリィ ニーラカンタ

 正直、ここからはもう敵の強さが半端無くなってきます。もうジョークも通用しなくなるぐらい強いです。ふざけたテンションで挑んでると、装備を鍛えてる奴であってもいきなり100ダメージぐらい来るので、もう怖くて怖くてこんな怖い塔なんて歩けません。

 さてと、この黄色い獣と戦士が融合したような奴はウルブレリィでして、この変な格好をしたダンサーはニーラカンタです。

 とりあえず、ウルブレリィは槍で突いて攻撃してくるので、攻撃力の高さとかは納得出来ますが、ニーラカンタの方は何故か脚を曲げるだけでこっちがダメージを受けてしまいます。まあ屈伸してる最中に目玉がまるで悪い企みでも覚えたかのように光り出すので、多分魔力を飛ばして攻撃してるんでしょう。

 さて、このふざけたダンサーことニーラカンタですが、正直こいつはマジで強いです。外見はインドの神みたいでかなりふざけたご様子ですが、戦闘能力はあまりにも恐ろしいです。流石は四天王の3番手の部下だけあって、もう怖くて怖くてしょうがないです。体力が低い時に攻め寄られたら……。

 そして、この塔のボスは、主人公の故郷と両親を殺しました……。

↓仇の名前は、ドルゴール……↓

シルヴァ・サーガⅡ ドルゴール

 こいつはある意味主人公の生い立ちに大きく関わってる奴です。数年前に部下を引き連れて、主人公の故郷であるドルンの村という1つの村を襲ったとの事です。そこで村を破壊して、そして、主人公の両親もそこで殺されました。まだ幼かった主人公はというと、脱出用の船に投げ出されて、それで命からがら助かったとの事です。

 そして、遂に主人公は両親の仇に出会います。破壊されたドルンの村に辿り着いた時も、沢山の村人が主人公を迎えてくれましたが、滅茶苦茶重たい空気が流れてたわぁ……。

 さて、こいつはと言うと、こんな風に骸骨と魔獣が組み合わさったような姿をしてます。左手に持った刀はややオーソドックスに見えますが、後ろの方には骨の形をした尻尾もありまして、こいつの物々しさを物語ってくれます。

 こいつの剣捌きは恐ろしいです。2連続で斬りつけてきますが、だからって2回分ダメージが来る訳じゃありません。

↓覚悟しろ! と言わんばかりに……↓

シルヴァ・サーガⅡ ドルゴールシルヴァ・サーガⅡ ドルゴール

 やっぱり切りかかってくる時はこれぐらいの威厳が無いと仇として小さい存在になりますから。因みに魔法も使ってきますが、こんな風に上半身を隠すように両手を交差させて、魔法を放ってきます。因みに四天王は全員魔法を仕えますが、全員魔法を使う時の様子がまるで違うのがいいですよね。

 それと、普通主人公に直接関わるような奴が四天王にいたりする場合って普通だったら最後の1人にその設定を付けたりするんでしょうが、このゲームでは敢えて3番手に設定したらしいですね。因みに4番手、即ちこれから紹介するボスは主人公とは過去の因縁なんて一切ありませんからね。なんか、取り残された四天王みたいな感じだぜ……。









 さてと、投稿サイトでの話の続きを書きますね。

 彼が帰ってきてからというもの、新人ライターの多くがたった1回投稿しただけで消えてったわぁ……。かと言う私もコンテンツ潰されてあいつの本性っつうもん知ったしねぇ。まあ今は全部削除してるからあんま関係ねぇけどねw やっぱ修行とかに行ったら人のコンテンツも潰したくなっちまうんでしょうかね? まあ手間が省けて良かったけど。

 けど、そう言えば私のやってたキャラによるコメ返しをやろうとプランしてたライターが今活動サイトにいんだけど、結局彼もそんなプランまるで実行しようとしてないし……。いや、彼はもう忘れてるでしょうねぇ、私がそういうコンテンツやってた事なんて。

      ★★帰ってきた玄人。そして潰されたコンテンツ★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 2008年12月頃、とあるベテランライター(以後、TTと呼ぶ)が、3ヶ月程度の修行を終え、投稿サイトに戻ってきた。TTは数年前からも活動をしており、短編を描き終え、そして2008年9月頃に自分自身の未熟さを自分自身で知り、一度投稿サイトを離れてしまう。

 そして、蘇った後、活動していたライター達への作品に次々と辛辣な感想、評価を残していく。ZZも例外ではなく、本人にとっては黒歴史とも呼べるような評価を受けてしまう。ただ、この頃は荒らしが僅かながら横行しており、不幸にもZZの作品に、自作自演によるコメントが残される。内容は、ZZの名前を使い、辛辣な評価を残したTTに対する苦情であった。そして次々とZZの作品にも他者からのコメントが残されたが、残念ながらZZはその作品を削除してしまう。本人によれば、冷やかしによる評価もあったからだというが、詳しい真相は不明である。

 尚、この頃はZZは既に改名をしており、カテドラルと名乗っていた。改名と共に、彼自身も作風を変えており、そしてその作風が、本来の小説のイデオロギーに徐々に反するものとなっていた。この頃からやや評価にも賛否両論が出てきており、時折大ハズレを叩き出す事もあったが、後述の苦情が出るまでは、キャラによるコメント返しも健在であった。

 TTはと言うと、その辛辣な評価を残し続けていたが、その他のライター達も彼のその人が代わったような態度に違和感を持ち、一部のライターが彼に反論を投げかけた事もあった。顕著なものとしては、新しく入ってきた新人に対し、鬼のような評価を残し、これからの活動を萎えさせるようなコメントであり、当時は新人ライターのやる気を失わせるのかと、他者からそう意見されていた。他にも色々と小説に対する考え方や、モンスターハンターの世界観に対する考え方も変わっており、当時は多かったオリジナルの世界観とかに対しても、多くの批判を残していた。

 しかし、逆に言えばアマチュアの小説サイトに於ける貴重な『素直な感想』の提供者でもあった為、本当に実力を付けようとしていたライターにとって、非常に重宝される存在となっていた。逆にTT自ら、自分の辛辣な評価が嫌いだというライターは自分に読まないように書き残してくれとも表記していたが、誰一人、TTに対し、閲覧を拒否する者はいなかった。

 そして、ある意味カテドラルにとって、運命とも言える時が2009年2月頃に訪れる。ストーリーも進み、懐かしいキャラや、新しいキャラも増え、そして2人のキャラによるコメント返しも常用化されようとしていた。成人を超えたキャラも登場し、コメント返しのバリエーションも無限に増えようとしており、少年少女、そして成人を迎えた男性陣達によるコメント返しの新しい未来が想像されていた。

 このカテドラルの画期的なコンテンツが潰されたのは、同年の2月である。実力を付けたものの、逆に他者からその評価の仕方に対して批判を受けていたTTがしばらく活動を停止させていたが、この月になり、再び姿を見せる。そして1ヶ月ぶりにカテドラルの作品に評価を付けたが、これがカテドラルのこれからの活動及び、ライター達への接し方に大きな変化が訪れた時でもあった。

 TTの意見は、作品へのコメント、つまりは感想や評価はそれを作成した作者、つまりはカテドラルにされているものであり、それを無関係者であるカテドラルの生み出したキャラクターが返答するのはおかしいというものであった。これだと、本人宛の手紙を、違う誰かが勝手に読むというようにも見えてしまい、無礼であるとTTは言ったのである。

 しかし、それでもカテドラルは他のライター達を信じ、例のコメント返しを継続させていた。他のライター達は決して否定はせず、キャラ達からの返答も楽しいものがあるから、継続していても構わないと意見を残している者もいた。逆にTTの意見にも少なからず賛成している者もいたし、殆どTTに大賛成をしている者もいた。しかし、カテドラルはTTの意見に負けてしまい、遂に1年近く継続させていたキャラによるコメント返しを辞めてしまう。

 そしてそこから始まったのは、彼自身の身の上話や雑談、そして一部のライター達への冷たい態度であった。後にこの影響はこれからの終焉に大きく結び付くものになってしまう。


 まあこのやり方にケチ付けてきた奴はちょっと前までは皆と一緒になって楽しんでたのに、やっぱ修行とかするとこういうコンテンツとかに対しても感じ悪くなっちまうんですねぇ。所謂コンテンツ潰しは最低ですし、そう言えば小説に登場するキャラと作者が小さい会話とかをするキャラ対談とかもあったけど、あれも後に消滅したねぇ。まあ流石にそのキャラ対談自体を否定したり、潰そうとしたりするバカはいなかったんですが、やっぱあういうのも面倒らしいから、自然と消滅したとかしなかったとかw

 ただ、私が思った事としては、やっぱキャラの性別や年齢によっては批判に強かったり、弱かったりってのがあまりにも極端だと思うんですね。もしあの人のコンテンツ潰しの真っ最中の時に、成人迎えた男性キャラだったりしたらどうなってたんでしょうかね? 因みに私の成人キャラはコメント返しの時に敬語なんて使わないし、一部のキャラは『お前』と言うので、それはそれで結構対等に渡り合えてたかもですよね。こういう『お前』って言えるような男性キャラの長所は、批判が来てもそれに臆しないで堂々と対応が出来る点だったりします。

 逆に少女キャラになるとこういう真っ直ぐな批判に滅茶苦茶弱くなるらしいです。いつも丁寧に対応してる分、相手の威圧感には勝てなくなるって言う……。少年キャラの場合は……多分無理に怒りでも出して反発しまくりそうだ……。一部の少年キャラは敬語ですが、私の方では特に煩い奴が1人いまして、そいつだったらあれこれと言葉を並べて無理矢理説得させようと騒ぐと思う……。

 とりあえず、分かった事はキャラの性格が批判に勝てるかどうか大きく決まるって事です。まあ今度またあのサイトに戻った時にそのやり方に文句垂れてくる奴がいたら潰すわ、こんどはこっちがねw













オー! マイキー! パパの同級生

 それでは、最後の青の塔と、ゾルデ城の話をしたいと思います。

 結構長い記事で申し訳ありませんが、所々に目を引く画像も掲載しますので、何とか付き合って下さい。

↓恐怖の青ざめたおっちゃん現る!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾーラ

 多分青の塔だから、それに因んで青く染まってんだと思いますが、こいつの強さは半端ありません。最終の塔だけあって、その鉄球みたいな武器を使った破壊力も凄まじいものがありますし、素早さも微妙にあって、レベルを上げてるつもりでも先制攻撃される事もしょっちゅうあります。

 名前はゾーラって言いまして、筋肉モリモリの危険なおっちゃんです。こんなマッチョな体格でパンチでもされたら殆どの戦士はお陀仏だと思うw それにしても滅茶苦茶ボーボーな髭を持ってますが、この髭のせいで逞しいと思われる胸部が隠れてます。ってか地味にウエストが細い気がするのは気のせいでしょうか? 頭部と同じ幅……。

 時折2人で出てくる事もありますが、その時は結構地獄ですねぇ……。パワーファイターにボコられるってマジできついぜ……。

↓影魔王、ここに君臨!!↓

シルヴァ・サーガⅡ 影魔王

 はい、真っ黒なシルエットがカッコいい影魔王です。実体が見えない凄い奴で、主に宝箱を護る存在として登場します。影だけど、攻撃は爪による引っかきです。そんでもって、風の魔法も使って攻撃してきます。

 青の塔に唯一生息する存在だけど、出現率はかなり低いです。決まった階層にしか登場しないし、出現率が低いので、他の敵達にそのインパクトを横取りされてしまってる多少可愛そうな奴です。それでもこいつが登場したらプレイヤー達はテンション上がるんでしょうねぇ……。

 影の世界にだけ生きる真っ暗闇なお姿は敵モンスター愛好家だったら絶対感銘を覚えてくれるに違いありません。勿論強さはかなり恐ろしいですけど……。

↓獣騎士と、最強の幽霊↓

シルヴァ・サーガⅡ バルゴ ラバンティ

 緑色をしたハイブリッド戦士の名前はバルゴで、背後にいるどっかで見た事あるような金色人魂はラバンティです。

 正直、こいつら全員メッチャクチャ強いです。ラバンティは小柄なくせに、攻撃力はさっきの青いおっちゃんこと、ゾーラに匹敵する攻撃力を持ちますし、しかも魔法で回避率を上げてきたりもします。そして、バルゴの方も素早さが高いので、先制攻撃で100ダメージぐらい持ってってしまいます。

 流石は四天王最後の塔だけあります。実際私もこいつらのコンビにやられかけて、怖くなったので逃げました。マジで強いし、しかも回避率を上げてるせいでこっちの攻撃なんかちっとも当たんないしで……。因みに倒すと1体で2000ゴールドぐらい貰えます。経験値も千の位は貰えます。だけどマジで強いよ……。

↓四天王の紅一点↓

シルヴァ・サーガⅡ アラゴン

 四天王最後の1人はこいつ、アラゴンです。この人も随分と奇抜な下半身を持ってます。何せ大蛇が下半身なので、曝け出されてても性的な魅力を一切覚えません。ある意味こういう下半身も悪くは無いかもしれませんw

 さて、一応こいつは四天王最後の1人なので、滅茶苦茶強い……と思われがちですが、他の3体を倒せる実力だったら、多分大丈夫だと思います。まあこいつは全員を眠らせる魔法を解き放つ事もあるので、危ない時はマジで危ないんですけどね……。両手に持ってる武器はオーソドックスな斧ですが、攻撃力は高いので油断してはいけませんよw

 因みにこいつをよく見ると、腕が4本あります。腕を組んでるのが見えるけど……。人間に近い姿をしてるけど、結局の所人間じゃないのが下半身とか、4本の腕とかを見ると分かりますよね。

↓これが魔法を放つ瞬間です↓

シルヴァ・サーガⅡ アラゴン

 4本の腕から稲妻を出して、エネルギーを溜め込んで一気に放出してきます。とりあえず、全員一気に眠らされたら最悪なので、魔法対策の呪文は唱えときましょうね。じゃないと皆眠らされて酷い目に遭いますよ。

 そして、こいつはいくらかダメージを受けると、突然全回復の魔法をしてくるので、正直あまりゆったりなんてしてられません。一気に畳み掛けたくてもそうはいかないのがRPGなんでねぇ……。こいつを倒すといよいよゾルデ城に侵入出来ますw











オー! マイキー! ニックパパ

 実はですね、私は年末の数日前に親戚に誘われてカラオケに行きましたw しかも夜中の12時から朝の5時までぶっ続けで飲んだり歌ったりで凄かったですw まあ私は運転係だったんで、アルコールは抜きだったんですが、エスティマ(車の種類だけど……)を運転したのは始めてだったんで、結構緊張しましたねぇ……。内輪差の都合で塀にぶつかりそうになったり……。まあもう慣れた気がしたから、多分次回の運転も大丈夫……かな?

 それより、相変わらず私は(オタク系じゃない)アニソンと、洋楽と、後1つメッチャクチャ渋いけどあまりにも有名なデュエット曲を歌った覚えがあります。その日のメンバーは私も含めて4人で、親戚、まあ旦那と嫁のペアと、旦那の後輩と、そんで私です。3人はアルコールをジャンジャン飲んでたのでもう運転出来る状態じゃありませんでしたねぇ……。私はクリームソーダガンガン飲んでましたけどね。

 さてと、それより私は最近カラオケで歌える曲をあまり聴いてなかったせいで、著しく技術が低下してる事に気付きましたw これからはいきなり呼び出し喰らってもいいように練習でもした方がいいんでしょうかね?

 だけどアニソンは……ややマニアックな方を選んだ方が無難かもしれません。萌え系のやつを選んだ時は多分私は死にます。っつうかアニソンの場合は確実にアニメも流れるので、もし下手のを選べばあの世逝きやねん……。

 では、私が一発目に歌ったやつが……



↓COLORS OF THE HEART↓



 覚えてますでしょうか? 土曜日の夕方に放送されてた血だらけのアニメです。Blood+ですけど、当時はこの曲をこのアニメのOPで偶然聴いて一発で気に入ったんですよね。曲ってのはいかに数秒で相手を魅了させるかですし。

 まあこの曲自体は古いんですけど、曲調がいいのでしょっちゅう聴いてたりしましたし、作りがいい曲だったりしたら、長年に渡って聴いて貰えるので。それと、カラオケはやっぱ喉が潤ってないときついですねぇ……声が出にくいし、私が歌ったのだってジュース来る前だったしねぇ。

 そしてカラオケとは言っても、私以外の3人はアルコールにもかなり夢中になってたんで、色々飲んでたわぁ。因みに私が飲んでたら誰が運転してたんだろ? って思ったりしますけど、最近は交通安全強化週間だから、あんまり酒飲んで運転はしない方がいいですよ。



 それと、今回行ったカラオケは結構曲のバリエーションが異なってまして、私が微妙に探してたバンドが遂に見つかったんですよ。まあドイツ語なんですけど、見つかったんですよ、はい。

↓ラムシュタインは知ってますか?↓

ラムシュタイン

 日本人だったら絶対知らない人の方が多いと思われるバンドです。ってかサングラススタイルが怖っ……。彼らの持ち味はヘビーな曲調と火炎放射器を使った過激なプレイです。そしてボーカル自体かなり低重音なんで、

↓SONNE↓



 正直、ドイツ語なんで、多分原曲を聴いた事が無い人にとってはちゃんと歌えてんのかそうじゃないのかの判断が出来ないと思います。私もとりあえず歌詞のルビをとりあえず見ながら歌ってましたが、結構こういうのを歌うってドキドキしますねぇ……。まあイタい系統のアニソンよりは気分的にマシだと思ってたけど……。

 どちらにしても難しいと思います。テンポは遅めなので、歌詞さえ見てたら多分歌えると思いますが、よほど聴きまくってる奴じゃないとまず歌えません。ドイツでは滅茶苦茶人気ですが、日本ではマニアックですからねぇ。

 んで、多分私が絶対歌えないと豪語出来るのが、このお方の曲ですねぇ……。いや、私はこのお方の曲は好きなんですけど、やっぱ直接歌うのは普通に無理だ……。

↓水樹奈々↓

水樹奈々



 未成年の時から歌手の世界に生きてきたお方なので、キャリアはかなり長いです。あの歌声はマジで神秘的と言えば神秘的ですが、これをカラオケで歌うのはかなりきついでしょう。何せ性別が違う訳だから、多分男性が歌うと気まずいんじゃね? いやぁもし自分が女性だったりしたら多分……大丈夫だと思いましたが、まあ男性が歌うのは気まずいって言うか……。

 だけどアニソン世界に革命を齎してくれてホントに嬉しかったですよ。人間1人の行動が全世界の運命を変えてくれるなんて……。どうでもいいけど、この人は最近朝のニュース番組にもたま~に出たりしました。知ってる人はもう知ってるようなお方なんでしょうか?









オー! マイキー! ナカジマ課長 ジェームズ部長

 さてと、次は、じゃあとりあえずモンハン投稿サイトの履歴を書いて、そしていよいよゾルデ城の話を書こうと思います。それにしても滅茶苦茶長いですが、年末年始なので、どうしても書きたかったんですよw いつもは仕事のせいでなかなか書けないから、こういう時にがっつり書くに限りますw

 だけど、投稿サイトの話は後半になるとどんどん悲しく感じてくんだけど……。

      ★★変貌する作風、そして、軍師の撤退★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 コメント返しを潰されても尚、カテドラルは活動を継続させていた。作風も徐々に進化、研究が続き、徐々に万人受けこそしにくい形へと仕上がっていく事になる。それでも新人ライター達からのウケは決して悪い訳ではなく、交流は上手く出来ていたと思われる。

 しかし、件のTTはカテドラルの作風や世界観に違和感を覚えており、意義を唱えたが、カテドラルの無茶苦茶な反論により、TTはカテドラルの作品の閲覧を辞めてしまう事になる。それでも掲示板ではそれなりにやり取りはしていたのだが。

 そして、とある新人のライターがやってきたのだが、そのライターがエイズを扱ったネタを小説に組み込み、それを見たTTは実在の患者を侮辱した内容であるとして、激怒してしまう。その時に丁度感想を残していたカテドラルと、もう1人のライターに対してもエイズに対して気付いていなかったのかと、暴言を飛ばし、そしてTTは追い出される覚悟さえ決めてしまう。しかし、冷静になり、コメントを削除したTTに対し、ROM専のある読者から意見を出されてしまう。

 暴言を残し、ギスギスとした空気を作りながら、このまま居座るのかと、意見を出されたのだが、これを見たTTは特に反論もせず、黙って投稿サイトを立ち去ってしまった。

 カテドラルは多少の悲しさや寂しさを覚えながらも、活動を継続させ、やがて再び改名し、Guilty Black - ζζへと変わる。名前の重厚さに伴い、作風に更に変化し、小説のイデオロギーに更に反するものへと変貌していく。しかし、ストーリーの重厚性や、登場人物の人間らしさが高く評価されており、古参が減っていったその当時は、看板ライターと呼ばれるまでに成長していった。また、彼の他者に対するコメントの仕方も大きく変わり、単純に内容に対する楽しかった事を残す事ではなく、小説としての文法的なアドバイス等がメインとなるようになった。感想を付ける際に付けられる点数にも強く拘るようになり、点数の理由が納得出来るようなコメントを残す事に力を入れるようになる。


 ただ、実を言うと私が2回目の名前変更の時に一気に多くのライターが消滅したんですよねぇ……。私生活の変化がそうさせたんだと思いますが、兎に角寂しかったですねぇ……。まあ1ヶ月ぐらいした後に何人かのライターが復活しましたが、戻ってこない人はもう1年以上普通に戻ってこないですねぇ……。

 まあ何故かこういう物々しい名前に変えると、作風も普通にやってたら面白みが無いと思い込んでしまったり、感想を書く時も皆と同じような感じ、例えば単純に楽しかったとか、それだけだとつまんないからちゃんと評価らしい評価を下そうという気持ちとか、まあなんか名前を変えてから私って結構人が代わってましたしねぇ……。









オー! マイキー! 赤ちゃん

 そんじゃ、次はシルヴァ・サーガⅡのゾルデ城の話なんですが、とりあえず、最後のステージだけあって、出てくる敵達も情けを知らない攻撃力の持ち主ばっかです。やっぱ、ラストステージはこれくらいプレッシャーが無いと駄目ですしねw 正直、レベル上げを怠けてた奴らは必ずここで泣きます。今頃ここでレベルを上げようとしても、まず勝てません。相手を石化出来たら話は別だけど……。

 しかし最終ステージとなると、もう雰囲気も変わってきます。BGMも他のダンジョンで聴いた事の無いものになってますし、そして出てくる敵達も……やっぱり恐ろしい奴らばっかです。

 ではでは、早速どんな奴らが出てくるでしょうか?

↓バズはこの城の門番でしたw↓

シルヴァ・サーガⅡ バズ

 赤い女性蝙蝠です。翼を広げて侵入者に襲い掛かります。よく見ると腕の周りは赤い羽根だけど、背中は黒い翼です。

 それより、何気にこいつには尻尾がありますが、何に使うんでしょう? そして、どうして門番にこんなボス級のモンスターを配属しちゃうんでしょう? 他のモンスターよりも先に倒されるボスっていいんでしょうか? こいつを倒して初めて城に潜入出来る訳ですが、子分のモンスター達はあっさりと死んでしまったこのバズを見て何を思うんでしょう?

 だけどこいつのいる階層は大して強いモンスターがウロウロしてないんですね。だから所詮バズも期待されないで配属されたのかもしれませんねぇ……。

↓太った奴の中心が……↓

シルヴァ・サーガⅡ ウォリー

 やけに太った……ってよりはなんか腕や脚が無数に生えた気持ち悪い奴です。そして腹部の中心では心臓みたいな変なのがボコボコ言ってます。かなり気持ち悪い奴ですね。しかも確かこいつは魔法を使って相手を石像にしたりするらしいですよ。

 外見的には明らかに男性ですし、口調も男だったんですけど、何故か死ぬ時は女みたいな悲鳴を上げて死にます。ってかこんな体系だったらまともに動けないから遠距離から魔法でも連発すれば現実的に考えたら楽勝な気もしますねぇ……まあこいつも魔法使って遠距離から攻撃してきそうですけど。

 顔は人間に近いように見えますが、よく見るとやっぱりモンスターの顔をしてますねw んで、こいつの名前はウォリーです。

↓球体の中が一番落ち着くんじゃいw↓

シルヴァ・サーガⅡ ハルマン

 ハルマンと呼ばれる、ゾルデ最後の刺客です。怪しい炎に包まれた球体に入り込んでる訳ですが、よくよく考えるとこいつはただの引きこもりです。こんな狭い球体に窮屈そうに入って何が楽しいんでしょう? 一応こいつには魔法が通じませんが、狭い思いをしてまで魔法を防ぎたいんでしょうか?

 多分窮屈過ぎて体中の筋肉が凝ったりしてると思うw それを考えると結構こいつ戦い辛いポジションにいたんだなぁ……って思います。とりあえず、もうちょいノビノビしようぜw それとも、球体と身体が繋がってるから出たくても出られないとか?

 でもその割には表情が余裕ですけどね。因みに主人公達の攻撃は普通に通るので、この球体自体は大した強度は無いみたいですw

↓気持ち悪い脳味噌生物……↓

シルヴァ・サーガⅡ アイブレム

 最終ダンジョンには、こんな気持ち悪い脳味噌野郎が登場します。そんで、最終ダンジョンなので、小型のくせに結構強くて、倒すのにかなり時間がかかってしまいます。

 しかも地味に魔法も唱えまして、その時は身体が肌色に変色してマジで気持ち悪いです。両目の位置もまるで合ってないし、虫みたいに伸びた触手とか胴体みたいな部分もかなり気持ち悪いです。しかも浮遊してるから、多分空中から追いかけてきたりするんでしょうねぇ……気持ち悪い……。

 名前はアイブレムと言います。目玉を英語にしたアイと、エンブレムを融合させたようなネーミングですが、やっぱセンスがマジで凄い……。だけどお姿はホントに気持ち悪いぜ……。

↓やや小柄な近接精鋭w↓

シルヴァ・サーガⅡ ビスタル

 ビスタルと呼ばれる、羊頭のトライデントマスターです。かなりの素早さを持ってまして、先制攻撃で攻撃を仕掛けてきます。通常攻撃しかありませんが、最終ステージの敵なんで、かなり強いし、体力もかなりの数値を持ってます。

 眼が赤く光ってる時点でもう恐ろしい色がビュンビュン飛ばされてますし、いつでも攻撃出来るその体制もかなり威圧的です。ただ、外見的には微妙に愛嬌があるので、仲間にこんな奴がいたら……と想像するのも面白いかもしれません。だけど油断すると必ずこちらが負けますよw だって、強いんだもんw

↓このステージで最も強い奴らw↓

シルヴァ・サーガⅡ パラディン

 恐らく、雑魚敵の中でもトップクラスの強さを誇るのがこのパラディンです。金色に輝く鎧を纏って、マントなんか付けて、そして鋭い剣と、不気味にリアルな中年男性の描かれた盾を装備したこのダンジョンで危険すべき存在です。

 しっかりとレベルを上げてても、普通に100以上のダメージを見せ付けてきますし、剣先からは毒を飛ばしてきます。名前はかなりオーソドックスなのに、実力に関しては本物です。倒せると思って戦って、なかなか倒せないでいつの間にかこちらの体力が大ピンチになってる事も多いと思われます。

 とりあえず、こいつに出会ったらボスと戦ってる気持ちになって、ちゃんと回復もしっかりとやりましょう。じゃないとホントにやられます。

↓パラディンよりも強い騎士!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ロード

 はい、やや不気味に薄暗くなった騎士です。名前はロードで、今紹介したパラディンと比べて、素早さ以外の数値が全部上なのがこいつです。まさにラスボスのダンジョンに相応しい強さで、攻撃力も死ぬ程高いです。

 ただ攻撃力があるだけじゃなくて、時折こいつが持ってる盾がかなり不気味な技を放ったりする事もあるんです。ただ顔が描かれた盾だと思ってましたが、どうやらこの盾には意識があるらしいんですよ。何せ、いきなり物凄い表情を浮かべたりしてマジで気持ち悪い……。

↓こんな風に変貌するよ……↓

シルヴァ・サーガⅡ ロード

 絶叫でもしたかのような顔をした後、この盾から相手が石像になる波動が飛んできます。そして1人が犠牲となってしまいます。まあ蒟蒻を使えば回復は出来ますけど、何故かこいつを倒すと時折蒟蒻がゲット出来ます。

 石になる呪いを放ってくる上に体力も攻撃力も防御力も滅茶苦茶高いので、苦戦は免れません。石にされれば回復が困難になるので、兎に角恐ろしいんですね。ってかこんな呪いの盾を持ってる時点でマジ恐ろしいんだけど……。

↓海の世界にはこんなのが……↓

シルヴァ・サーガⅡ クラーケン

 ゾルデ城には登場しないんですが、海のとある場所で遭遇する事の出来るのがこのクラーケンって奴です。外見がなんか仮面ライダーに出てくる奴っぽいんですが、イカみたいな脚があるので、まあイカの怪物で通ってくれるでしょう。

 こいつはボスにしては珍しくストーリーには直接絡まない相手です。なので相手にしたくなかったら放置しても大丈夫なんですが、倒すと隠れ里に入れます。一応ストーリーには絡まない村でありますけど、一応は倒した方がいいかもしれません。倒すとレアなアイテムを貰えますからね。

↓いよいよラスボスだ!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾルデ

 こいつがゾルデです。

 って感じで紹介しようとしたんですが、ちょっと記事がいくらなんでも長くなりすぎたので、次回に最後のゾルデの話をするとしましょうかw

 流石にここまで長くなりすぎるとマジでいつ更新出来るか謎になっちまうので、とりあえずここで切り上げます。

 次回は漫画の話をしようと思ってます。

 そんで、後は桃太郎伝説の話でもしようと思うんですが、次回に残った話としては、まあシルヴァ・サーガⅡの話と、新桃太郎伝説の話と、後は……漫画の話でもしようかと思いますw

 ホントはもっと書きたい事もあったし、投稿サイトでの話、まあ終焉の話も書きたかったんだけど、これはちょっといくら何でも長すぎるので、1回切り上げます。クリスマスのちょっと前から書いてた記事だったんですが、とうとう2012年になってしまいましたw 去年は使用許可だの割れ厨だの何だのでちょっとウザかった事もありましたけど、まあいいかw とりあえずいい加減投稿サイトで投稿する小説完成させないとあかんわぁw

 じゃ、それでは、皆さん新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。そして、当ブログも宜しくお願い致します。

 そんで、多分次回の記事の雰囲気としては下のような感じになると思うぞいw まあ漫画の話がメインだから、ゲームの話は多分ちょこっとしか無いと思う。ってか漫画の話にゲームの話は駄目だと思うんだが……。

↓今年も頑張らせて頂きますわいw↓

次回の記事の為の宣伝画像w ゾルデアクト3と夜叉姫と、後は……



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