小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 短編 地に残すメッセージ
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
第8章 地に残すメッセージ ~混乱する村人達の怒りが向かう先は~
オー! マイキー! ローラママ

『久々の更新ねぇ? いい加減その更新が遅れる癖なんとかした方がいいんじゃないの?』

 いや、別に怠けてる訳じゃないんだけどね、やっぱり平日の工場作業が忙しい訳だから、それが遅れる原因にもなってる訳なのよ。まあ、生活費は稼がないと生活も出来ないし、勿論こういうネット活動やら創作活動やらも出来ない訳だから、工場作業のおかげで今の生活が出来てる訳だし。そういう意味では工場作業があってこそ、創作活動でもあるんだけどね。

 まあ流石に工場作業を原因にしてたら社会人としてアホアホになっちまうので、そういう弱音は吐かないって方向に行きましょう。工場作業のおかげで連休の旅行も出来てる訳なので、そういう事を言ってたら駄目ですよね。それより、他に理由としては、他の創作活動とか、ゲームとか、まあその他色々ですね。でもネタ集めとして考えれば、それらの活動も無駄という事はありませんからね。

 だけど最近は他者の作品を読んで、それに対して感想やら何やらを書く事も無くなったので、自分の作品と他者の作品がどう違うのかを比較する事も叶わなくなってます。他者の作品にも目を付けないと、案外自分の欠点にも気付けないものなので、ちょっとそれは危ないかもしれません。

 とは言っても、時間を取るのが真面目に厳しくなってます。平日はもうじっくり読んでるだけの精神力も体力も残んない事が多いし、のんびりと自分の作品を考察したり、執筆するかぐらいしか出来ないんですよね。体力的にマジで厳しいので。

 だけど活動は捨てたくないし、今のネタ集めは進めてるつもりであったりします。ネタと言ってもまあ色々ではありますが、やっぱりまず大切な事は、ストーリー自体をどうやって拾うか、探すか、です。それは勿論映画を観るなりアニメを視聴するなり色々あるけど、まあ今は時間を作るのがなかなか大変だったりします。



 一応今の所のストーリーの流れとしては、主人公一同が宿泊してるモーガン村っていう場所に追っ手が迫って、そして宿泊してる宿屋を襲撃される前に脱出したっていう感じの所ですね。脱出したとしても、敵組織は諦めてくれないから、村全体を探し回る訳だけど、それをどう逃げ切るか、どう突破するか、そして主人公一同でどういう風に対話を進めるかで大変なんですよね。

 私はどうしてもファンタジーとかみたいに、敵と戦う主人公、みたいなそういう話が好きなので、敵の存在はどうしても作中には加えたい訳です。

↓やっぱり敵の存在が話を盛り上げてくれるので……↓

メトロイドシリーズより、リドリー様

 ゲームでもそうだし、映画でも、アニメでも、なんでもそうだけど、戦闘系の作品に欠かせないのはやっぱり敵です。敵がいるからこそ緊張感も出るし、主人公達も絶対に敵と戦ったり、逃げたりしないといけないという一種の目的が強制的に生まれるので、尚更そこで熱くなってくれます。まあただ、今回の話は主人公達が敵と戦うような話じゃなくて、敵からいかに逃げるかっていうちょっと特殊な内容なんですけどね。

 それより、敵の存在は結構色んなジャンルとか、ストーリーのタイプに密接に関わってる存在です。例えば単に敵であるにしても、いきなり主人公達の前に現れて、そこで主人公達に初めて敵として認識される事もあれば、ストーリーが始まる数年前にその敵に肉親とかを殺されて、それ以降ずっと敵対視してて、そしていざ対面して遂に戦いが始まるとか、結構あると思います。どういう形で主人公達から敵として見られるのかは色々ですが、それを考えるのも作家としての努めです。

 また、特殊なパターンとして、敵の親玉が実は主人公達の内の誰かの親である、なんてケースもあります。理由は色々ですが、私がガキの頃に観たアニメとかだと、何か変な悪霊だの呪いだのにかかって、それで悪い魂が生まれて世界を侵略しようっていう感じでした。太古に眠る悪い悪霊が普通の人間に取り付いて、その人間の身体を使って現代世界を滅ぼそうとするあれですね。微妙にそういう設定って子供っぽい感じがするけど、やってる事は世界の破壊なので、笑い事では済みません。子供っぽくても世界が破壊されるなら、もう誰かが立ち上がるしか無いでしょう。

 敵の親玉が世界を滅ぼそうとすると、必ずやっぱり正義の勇者的な者が立ち向かってくれますが、その勇者を主人公にするのか、それとも勇者に助けてもらう側を主人公にするのかによって、内容の雰囲気は結構変わるかと思われます。主人公なら主人公らしく、武器を持って敵達とぶつかり合うべきなのか、それとも勇者様が戦ってるその側でサポートとかをする側にするのか、その辺の判断も結構大切かもしれませんね。

 まあそれでも、主人公自らが戦うような設定の方が多いのは多分言うまでも無いと思いますし、やっぱり自分の身は自分で護るぐらいの強さを持っとかないと敵組織を相手にするには厳しいかと思われます。

↓でも戦う主人公はカッコいいのは事実w↓

三好紗奈

 あ、このお方はかなりヘビーなゲーマーなアイドルですね。14歳にしてゲームばっかりしてるヤバそうな奴……に見えるけど、実際はアイドル活動もゲーム感覚で、そして前向きに取り組むというポジティブ思考を持ってます。そんでもって、ゲーム関係の仕事をアイドル活動でする事を夢見てたとの事。

 まあそれより、自分で戦う主人公は、単刀直入に言えばカッコいいです。自分で武器やら体術ならを駆使して、敵対者を殲滅させる訳なので、一番しっくり来るタイプだと思います。主人公なのに戦わないで遠くから見てるみたいな風にしてると、なんだか違和感を覚える可能性もあるし、そして折角主人公なのに、戦わないタイプだったりすると、あまり主人公の成長を眺めたりする事も出来なくなります。最も、戦う事だけが成長を促す要因になる訳では無いけど、戦闘系の作品であるなら、主人公自らが戦わないと作者としては物足りなさを覚えるでしょう。

 だけど現実世界に於いてはそんな敵組織と戦うようなシーンに出くわす事は無いでしょう。まあ現実世界で言うなら、マフィア組織とか、ヤクザの連中とか、そして未成年が相手に出来るギリギリの範囲であれば、不良集団とか暴走族ぐらいでしょうけど、どっちにしても、そんな連中を相手にマジで立ち向かおうとする者は少ないでしょうし、下手に争ったら逆に警察のお世話になる可能性もあるので、現実世界では敵の組織を相手にするような機会は直接は体験出来ないでしょう。

 そういう意味ではファンタジーでよく見るような敵との戦いの場面はある意味では妄想でしか無い訳です。もう作者の想像でしか、そういう敵組織と戦うような場面は作り上げられません。一体どんな風に武器をぶつけ合って、そしてどんな風に敵を倒すのか、そしてどんな風にドラマチックな展開を発生させるのか、もうそれは作者の想像が全てになります。

 それでも、現実世界の法律とかをあまり考えすぎると、ファンタジーを舞台に小説を描く時も常識に囚われすぎて思い通りの作品を描けなくなる可能性があります。もし殺人をしてしまえば勿論殺人罪が適用されるし、村とか街の一部でも破壊してしまえば器物損壊罪が適用されるしで、あまり奥まで考えすぎない方がいいかもしれません。小説とかの世界では殺人だの器物損壊だのその辺は深く考えすぎない方がいいかもしれません。それに、敵組織からすれば、自分らにとって無関係な奴を殺してもどうでもいいだろうし、自分らに関係無い地域とか街とかの物を破壊してもどうも思わないでしょう。そして、例え警察的な機関が動いても、敵組織ならそれぐらい簡単にあしらってしまうでしょう。

 そういう意味では戦闘ファンタジーってのはいかに作者が想像出来るかによります。主人公達に多少無理をさせるにしても、どういう風に傷に耐えてもらうのか、苦しんでもらうのか、そしてどうやって相手に最期を迎えさせるのか、それはもう作者の経験と想像と、その他いかに作者としての頭をフル稼働させられるか、です。

 とは言え、ファンタジーの世界はゲームと同じで、現実世界では有り得ない世界な訳ですから、まあやっぱり想像力がものを言う訳ですが、だからと言ってゲームばっかりしてても駄目みたいですね。

↓所詮はゲームなので、現実の為にはならない……↓

昆虫みたいな姿の怪物さん

 ゲーム中では魅力的な特殊能力を持った奴らが登場してくれる訳だし、そういうゲームに出てくる奴らをネタにしたり、観察したりするといい作品を作るヒントになってくれたりする事も多いでしょう。ただ、やっぱりゲームはゲームだし、実生活の事を考えると、ゲームのせいで学校の成績が落ちたり、会社での仕事に支障をきたしたりしてるようだと、ゲームなんかに手を出す資格が無くなる可能性があります。

 今の時代はゲームの技術とかやり混み要素とかが恐ろしいぐらいに高まってる訳なので、一回手を出してしまうとなかなか抜け出せないし、今の時代でも結局は夜更しをする奴も多いです。そんでもって、親は基本的にゲームばっかりされる行為を嫌います。まあ成績をしっかり取ってる奴もいますけど、世の中全員が全員パーフェクトとは限らないし、そして学校の成績が良くても、ゲームは別扱いされるケースもありますし、親の好き嫌い次第では生活状況に関係無くゲームに触らせてもらえません。

 今はゲーム依存だのいう言葉もあるけど、そういう本が出版されてるという事は、ゲームはどっちかというと、この世界では悪者扱いされてる傾向にあるみたいですね。ゲームをする、というより趣味の時間の大半をゲームに当ててる人ってのは、ゲームをその他の生活以上に優先させる傾向にあったりするので、例えば宿題を放置するとか、睡眠時間を減らすとか、その他知人や家族との触れ合いの時間を減らすとか、そういう部分をあまり良く思われてないみたいです。

 更には、ゲームをしてないと落ち着かないとか、ゲームをしてない時にゲームの事が頭をぎるとか、結構悪い影響が科学的に証明されてるみたいですね。まあ普通にゲームをしてる人達からすれば、そういう話は嫌みにしか聞こえないけど、世の中にはゲームを敵視する奴がいてもしょうがないんですよ。いるもんはしょうがないんです。

↓なのでこの人にとっては嫌味でしか無い訳だ↓

三好紗奈

 まあこの人は14歳にしてヘビーなゲーマーではあるけど、ってかさっきのお方と同一人物ですが、それより、この歳なので、もし親とかからゲームの事で変な拘束でもされてしまえば、逆らいにくくなるでしょう。まあこの人はアイドル活動もしてるので、学校の生活とか、成績とか、その他対人関係に関しては問題は無いと信じたいけど、15歳未満の奴ってのは、大抵はゲームに関する拘束を受けやすいので、かなり危険と言えます。

 ゲームが好きな奴にとっては絶対に聞きたくないであろう言葉として、ゲーム禁止ってのがあります。まあこれを受ける理由としては、ゲームばっかりするとか、ゲームで兄弟姉妹と喧嘩するとか、ゲームのせいで学校の成績が一気に下がったとか、ゲームのせいで受験に落第したとか、ゲームの事で何か問題が発生した時にされる傾向が強いです。まあ一部の世界では、親が勝手に自分のスパゲティに布巾を落として、それで八つ当たりでキレて子供にゲーム禁止するという目を疑うような事例もあるとか。因みに私の親戚でこれをされた奴がいたみたいです。

 される割合の方が高いかどうかは不明だけど、まあこのお方はされてない、ってかされた経験が無いと見て間違いは無い気がします。された経験が無い人はある意味幸せと言えます。ゲームの事で生活に何か悪影響を起こした事が無い証拠にもなるし、そして親がゲームに対して嫌悪感とかを持ってない証拠にもなります。親がゲームを過剰に敵対視してたりすると、些細な事で子供からゲームを切り離そうと企んだりもしますからね。

 そして、ゲーム繋がりでパソコンもあまり子供には与えたくないって考えてる親もいます。パソコンはあくまでもゲームも出来るってだけで、ゲームだけのツールでは無い訳だけど、やっぱりパソコンの場合はインターネットを使って別次元の世界に行けたりするので、そういう意味でも親は子供に与えたくないみたいです。やっぱり一番の原因は、悪影響を与えたくないってのがあるみたいです。悪い情報に取り付かれたり、変な趣味を持ったり、そして一番の原因は子供の私生活に悪影響を与えたくないってのがあるとの事ですね。

 特にあういうのってかなりの依存性もあるし、ネットってのは一回始めたらもうなかなか終わらせられないので、変な形で夢中になればもう空いた時間を全部そっちに使おうと考えてしまうみたいです。それを親は望まないみたいですね。

 ただ、そういう考えが今浸透してるとしたら、小学生中学生が創作活動をするのはなかなか厳しいものがあるかもしれません。今の時代、創作活動をするにはほぼパソコンが必須アイテムだし、もし誰かに公開するとしたら、パソコンでネットの世界に飛び込む必要があります。だけど小学生の場合は自分用のパソコンを手にするのは非常に難しいし、中学生もよほどの好条件が無いと自分用のを入手するのは難しいでしょう。最も、茶の間に設置されてるパソコンを使う手もあるけど、基本的に創作活動は家族には見られたくないでしょう。

 創作活動は一応自分の想像力を限界まで試すチャンスではあるけど、まずはどうやってパソコンを普通に弄れる環境を手にするか、なんですよね。まあ私の知人達は中学時代から普通にパソコンを弄れる環境にいたみたいだけど……。

↓だけど夢の世界は遠いのねん↓

league of legends vladimir

 ネットの世界に飛び込めば、一般的なテレビで放送されてるアニメとか、一般市販されてる漫画の世界以上に深い世界を見る事が出来るけど、そもそも飛び込むにはやっぱりパソコンが必要になります。

 確かにネタを探すにはネットの世界に飛び込んでもいいし、寧ろ飛び込んだ方がネタは豊富に見つかります。ただ、そこに辿り着くまでが凄まじく大変です。パソコンを出来る環境を手にする事も大事だし、そして何よりパソコンをある程度は自在に使えるようになる能力も必要になります。使えるようになるのもやっぱり時間がかかるので、環境だけを手にしても創作活動は出来ません。

 それでも創作活動はなかなか難しい世界です。環境を手にするのも難しいし、そして活動自体も決して楽ではありません。確かにネタを探すのは楽しいかもしれないけど、実際にそれを自分の思い通りの形にするのは簡単ではありません。

 まあそんな事はいいとして、やっぱり今は……執筆活動を効率良く進めたいのが本音ですね。最近はゲームはまあいいとして、創作活動を放置はしたくないし、折角描きたいストーリーが沢山あるのに、今ここで怠けてたら、折角頭の中に溜め込んでるストーリーを忘れてしまう危険性があります。作家にとっては勿体無い事だし、そして作家にとっては、頭の中で考えてる事を外に出して、皆さんに見てもらいたいっていうのが本音でしょう。作家は見てもらってこそ価値がある存在ですからね。

 一応今色々と考えてる事としては、キャラの性格とか、振る舞い方とか、どこをどういう風に言動に捻りを加えれば読者達にキャラを気に入ってもらえるか、好きになってもらえるか、そして現実世界にいたとして、一緒に会話をしてみたいと思えるかどうか、なんですよね。今は色々とその辺の勉強もしてたりします。

 フロンティアGの方では、キャラを持つ事の責任感の勉強の一環として、リディアに相変わらず頑張ってもらってる訳だけど……

↓いつかは自分でアイコンを用意したい……↓

フロンティアGで頑張ってもらってる愛するリディア(ゲーム中表記はLydia)ですw

 フェイスマスクでちょっと顔を隠しちまってるうちの愛するリディア(ゲーム内表記はLydia)ですが、いつかは自分でイラストソフトとかを使って、自分でちゃんとした顔アイコンを描きたいつもりです。まあいつになるかは分かんないけど、折角の愛するリディアだから、ちゃんとしたイラストを用意したいつもりだけど、私は小説の技術は微妙にあるけど、絵の技術は絶望的なので、いつになるか……。

 まあキャラの勉強である訳だから、性格の方も結構頑張って吟味しないといけません。性格ってのは基本的に1回決まってしまったらもうなかなか変更なんてさせられませんし、現実に生きる人間達も、自分の性格を1日で変えろって言われたとしてもそう簡単には変えられないでしょう。乱暴な口調ばかりの奴が、突然女の子みたいな大人しい口調になるのは無理だし、話すのが得意じゃない奴が突然超達者な口調になるってのも無理な話です。

 そして、小説活動の場合、一旦キャラの性格を設定したら、もう最終話まで基本的にその性格で貫き通さないといけません。当然だけど、作者の方でちゃんとした設定を予め用意しとかないと、必ずどこかで性格に矛盾が生じます。そういう意味でも、作家はちゃんとキャラを生む事に対する責任と、そしてキャラを最後まで操作する練習をしないといけません。

 実を言うと、今はリディアって名前でヒロインとして採用して、新しいストーリーを考えたりするんですよね。今はフロンティアGで頑張ってもらってるけど、別に舞台はモンハンの世界ではありません。世界観は自分独自に設定して、今のフロンティアGで起用してるリディアの性格だけはそのま使うって感じですね。

 世界観としては、魔術、というか超能力的な力で敵と戦うような世界にして、そこでリディアに頑張ってもらうっていう予定にしてます。亜人と共存する世界にもしてるので、そういう亜人的な設定に関しても、しっかり勉強しないと描写出来ませんからね。なのでちゃんと今の内に性格をしっかりと練り固める必要があります。

 しかし女の子ってのはある意味では凄くズルい特性です。まあ当たり前だけど、女の子だからって偉そうに威張ってたり、相手を見下したり、自分より弱いと思う相手に対して力尽くで押さえつけるような性格であれば、絶対に人気なんて出ないだろうけど、逆に優しかったり、明るかったり、話してて楽しいと思える相手であれば、人気が出やすくなるみたいですね。そしてそこに中の上以上の容姿を持ってれば、もっと好かれやすくなるのでまたズルい特性だったりします。結局今の時代は見た目もかなり重視される訳なので。

 一応今まで小説やってて、色々と少女キャラは生み出してた訳だけど、単に小説内だけで登場するんであれば、現実では馬鹿だと思われる性格であっても通用する事があるけど、でもいざ実際に相手と長く付き合うんであれば、やっぱりそれなりに良識とか、人と話す時の態度とかが要求されます。当たり前と言えば当たり前だけど、あまり馬鹿過ぎる性格だと、最初は面白いと思っても、長く付き合ってる内にその内面倒になったり、最悪な場合それが嫌気になったりする可能性があります。

 やっぱりキャラの性格作りで重要なのは、やっぱり実際に対話した時に、相手を不快にさせないかどうか、なんですよね。まあ時折どうしても喋ってる時に相手に対して馬鹿だって思われるような事とか、振る舞いとかを見せてしまう事はあるけど、でもそれでも相手からもう関わりたくないって思われたりさえしなければ問題は無いみたいです。寧ろ、多少は相手に面白い奴って思われた方が、キャラとしてはいい感じで受け取ってもらえるみたいだし、うちのリディアにもそんな感じで、まあ明るくて、ちゃんと敬語も使えるけど、時折馬鹿みたいな事を言ったり、途中で喋るのを噛んだりするけど、だけど皆とはちゃんと打ち解けてる感じです。少なくとも、嫌われてはいない……はずです、猟団内では。

 ただ、やっぱりキャラとは言っても、人間は人間であるので、時折相手に対して不快だと思わせるような事をしてしまったり、苛々させてしまったりする事は……あります。でもそういう時にどうするかってのも、キャラ創造ってものです。当然ながら、相手に明らかに不快な思いをさせたのに、謝罪も一切無しだと友好度は普通に下がります。そういう時にどうするかってのもやっぱり大切です。謝罪は大切ですが、方法もキャラによってしっかり考えるべきです。極端な話、『申し訳ありません』と『ごめんなさい』の使い分けも凄く重要ですし、キャラの性格によってはどっちを選ぶかによって性格の設定がおかしいと思われてしまう可能性もあるので、結構難しいんですよね。

 ってちょっと長くなったわい。

 まあそんな訳で、まだ今描いてる作品が完成してる訳じゃないのに、もう新作の予定なんかを考えてる私ではありますが、超能力をネタにしたのはまあ1つの理由がありまして、元ネタとなったとある奴がいるんですよね、はい。

↓いつかは本当に超能力が使えるのかな?↓

堀裕子

 皆の人気者(?)だと思われるユッコ氏ですが、こういう超能力とかみたいな、ファンタジーの世界ではごく普通に扱われてるような事を趣味にしてるようなお方って、結構ネタにしやすかったりします。因みに出典はモバマスで、特訓するとなんかもうドラクエだのファイナルファンタジーみたいなSFの世界でそのままの格好で登場しても違和感のまるで無い服装、ってか衣装になって皆さんを満足させてくれます。

 このお方と出会う前にも一応超能力とか魔法とかみたいな不思議な力を使って戦えるようなキャラを何となく考えてたんですが、この人が出てくれたおかげで、よりネタが練られてくれた訳なんですね。まあ一番欲しかったのは、性格でしょうか? 勿論見た目と趣味の通り、属性はパッションなんだけど、それよりも、やっぱり相手と仲良くなろうとか、楽しませようとかいうそういう明るい性格に惹かれたんですよね、私は。

 いくら趣味とか特殊能力があったとしても、キャラとして小説で活かすとしたらまず性格を決めないといけませんからね。別にユッコは性格の方は……まあなんでも超能力と結び付けて喋ってくるので他所ではアホな子とか言われてはいるけど、話してる事はストレスを覚えさせない面白いものばっかだし、そういう性格をちょっと拝借してみるのも作家としては大切な事だったりします。

 丁度内のリディアも超能力的な技を使って敵と戦うみたいなストーリーに関わってもらうつもりだったので、凄くいい時にこのお方が出てくれたって訳です。でも超能力で戦うとしたら、とある科学に出てくる御琴みたいな感じになる……かどうかは分かんないけど、とりあえずそうなるとしたら、超能力とかESPの事も勉強しないといけませんね。

 ってまあ、そんな事より、残念なお話が1つあるんですが、フロンティアGでは今もリディアには頑張ってもらってるけど、一部の場所ではどうやらリディアの存在を認めてもらえてないみたいです。1つ前の記事でちょっととある他人の奴とツイッター上でゴチャゴチャしちゃったって話を載せた訳ですが、残念ながらその時の記事の話を本人に見られちまったみたいです。

↓こんなリプライが飛んできたのよ……↓

とあるリプライ。しかも前回の落書き画像付きw

 これはあれですね。前回の記事にも一応書いたんですが、私が単独でUSJに行った事に対して、この返信してきた人が私の悪口を言ってきたので、こうやって画像に落書きをした上で前回の記事に仕返しの文章を書いてやったんですが、そしたら私のブログからこの画像を見つけて、こうやって私にツイート上で文句を言ってきた訳です。しかもその落書きした画像をわざわざ載せて。

 一応前回はこんな奴といちいち争う価値は無いって書いた訳なんですが、でもやっぱり文句言われたからには言い返しとかないとなんか気が済まないんですよね。まあ別にそれはどうでもいいし、その後なんか私に対して普段から人を見下したようなツイートばっかしてるから、USJに単独で行く事に対してゴチャゴチャ言ってもいいじゃねえかみたいな事とか言ってきてたけど、まあいいやw ほっとけほっとけw 争う価値なんて無いのよwww

 ってまあそんな事はどうでもいいけど、一番の問題となる部分はやっぱり……『ネカマ野郎』発言ですね。まあこの人も私がフロンティアGの世界に入ってるって事は知ってるみたいだけど、でもネカマ呼ばわりするってのは納得行きませんねぇ。まあでも、一応リディアの存在自体は把握してるみたいです。まあそれはどうでもいいけど、ネカマって言ってるって事は、リディアの事を独立した意思を持ったキャラとして認めてくれてないみたいですね。この人も何げに小説家、まあアマチュアだけどそれをやってる訳なんですが、理解してくれないとは……。

 まあでも別にいいでしょう。人には人の考え方があるし、ここでまた私が暴れでもすれば相手の思う壺です。暴れるだけ時間の無駄だし、暴れるぐらいならもっと別の事に時間を使いたいですね。まあでも、自分のキャラをリアルタイムで現実世界の人間とコミュニケートさせる技術が無いから、他人のそういう技術に嫉妬してる可能性もあるけど、まあその辺もいちいち言う事じゃないですね。もう辞めましょう。

↓因みにツイッター激論に参戦してくれたのはこいつw↓

艦これカスタム 酒呑童子

 名前は酒呑童子って言いまして、丁度上の画像の人が私のツイッターアカウントに文句言いに来た時に私が使ってたアイコンですね。新桃太郎伝説に出てくるボス格の鬼さんでして、よりによってこいつの時にあの画像の人が文句を言いに来た訳ですが、まあ別にそんな事はどうでもいいですね。

 まあだけど、無意味な争いは価値を生み出さないので、あまり変な言い合いはこれからはしないように注意はしたいつもりです。とは言っても向こうが勝手に突っかかってくる事もかなり多いので、そういう時はどうしようか考え中ですが、まあ、一番いいのは争いを起こさないように自分自身で注意する事ですよね。

 ってな感じで、ツイッター激論の事はもういいやw








怖いボディガードがいると心強いw

『いちいちどうでもいい事なんか口走ってんじゃねえぞ? また面倒事が起こったらお前責任取れんのか?』

 いや、取るつもりも無いし、取りたくも無いのでやめます。

 そんなこんなで、今はなんとかしてネタ集めの為に時間を使ってます。だけど……なんか最近はキャラのネタ集めのやり方が最近変わったような気がしてます。数年前は戦闘ファンタジーやら魔法少女やらみたいな、元々作品自体が敵と戦うシナリオで構成されてるようなやつからキャラのネタを集めてたけど、今は……アイドル系の作品からネタを集めるっていうちょっと妙なやり方になっちゃってます。

 やっぱり性格重視になってきてんでしょうか? 戦闘系の世界観を持つ作品に登場する女性は別に魅力が無いって訳では無いけど、今はどうしても女の子らしい振る舞いとかを妙に求めるようにもなってるので、戦闘系の作品より、アイドル系みたいな作品の方が女の子らしい振る舞いを勉強するには向いてるかもしれませんね。結果的にリディアもそういうスタンスでキャラ構築をした訳だけど、小説にした時にちゃんと性格を活かせるかどうか、ですね。猟団の皆の前で振舞う時のように、小説でも活かしたいですね。

 だけど今は海外の作品にも目をつけてまして、超能力みたいな不思議な力を使うキャラは海外でも沢山存在します。

 最近は、まあゲーム自体はしてないけど、League Of Legendsと呼ばれる海外のオンラインゲームに登場するキャラにも惹かれてたりしますし、惹かれる事によって、またネタ集めの幅も広がってくれます。

↓魔法の矢を飛ばす二枚目ファイターさんです↓

league of legends ezreal

 名前はEzreal(エズリール)と呼びまして、魔法の矢を放って戦うというイケメンなお方です。

 まあ最近は少年の主人公の作品より、ヒロインを主人公にしたような作品も増えてる現在ですが、だからって少年主人公の設定を無視する訳にもいきませんからね。だけど今は少年主人公の性格のネタ集めはあまりしてなかったので、そろそろこういう機会を兼ねて、どういう性格が少年らしい振る舞いになるかとか、勉強し直した方がいいかもしれませんね。

 勿論ラノベだのアニメだのを鑑賞すれば、すぐに少年主人公の姿を拝めるでしょうが、問題はどうやってそれを、ネタにするか、ですね。丸パクリは駄目なので、自分にとって都合のいい場所を上手に融合して、自分独自の設定を作らないと駄目です。

 因みに、弓を使って戦う人みたいだけど、使う矢は魔力を固めた物なので、魔法使いとアーチャーを混ぜたようなキャラ、でしょうか? どっちにしても、魔力を自在に扱えるお方なので、魔法使い系の少年のキャラを考える時の参考になるかどうかは分かりませんが、イメージとして取っとくのは悪くないと思われます。



 とりあえず、ツイッターの方では時折問題も発生したりするけど、やっぱり猛毒な発言も繰り返す過程で、トラブルが発生する可能性から避けるのはとても難しいです。事実上いつどこで、狙われるかも分かんないし、場合によってはとんでもない猛反対の意見が飛んでくる事もあると思われますが、自分で決めたツイート方針である以上は、もう曲げてはいけないでしょう。

 折角二次元的ツイートとか、創作活動的ツイートとかである程度はのほほんとやってるけど、猛毒ツイートが出た途端に一気に空気が変わるので、その辺はちょっと厳しいかもしれません。フォロワーさんの方々が何を思うかは分かりませんが、猛毒に該当するツイートの殆どが、通常は人間として口に出してはいけないようなものだったり、人が見たら憎悪さえ覚えてしまうようなとんでもないものだったりもします。

 だけど辞めるつもりはありませんし、猛毒ツイートだって、これからも思いつく限りはバンバン吐きたいつもりです。そんでもって、そろそろフォロワー集めも重点的にやりたいかなって思ってたりもします。今年中にフォロワー1000人は無理だと思うけど、地道な活動の甲斐ががあってかどうかは分かりませんが、日々地道にフォロワーさんの数が増えてたりします。それは嬉しいので、これからも頑張るつもりであります。他の高校生ユーザーも、1000人を普通に超えてたりするので、こっちも負けてられませんからね。

 ってな訳で、じゃあそろそろ投稿しとくとしましょうか。勿論アルカディアの方にも投稿する準備はするつもりです。にしても他者の作品を読んでない現在、自分の力量が今どんな惨劇になってるかが……分かりません。

 今は色々と急がないといけない気がするので、早く今のストーリーを完結させたいつもりだったりします。完結させる前に寿命が来て死んでしまっても勿体無いので、頑張るしか無いっしょ。

オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

『久々の投稿だよね! 僕ちょっとワクワクしちゃうよ! あははははは!! あははははは!!』

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第7部 地に残すメッセージ ~待ってはくれない鬼哭のカウントダウン~
怖いボディガードがいると心強いw

『最近は更新頻度が落ちてきてるぞ? まさか、飽きてきた訳じゃねえだろうなぁ?』

 いや、そうじゃないけど、最近は色々とやる事、やりたい事、やらないといけない事、やらないと酷い目に遭う事が増えてきてるから、創作活動一筋って訳にもいかなくなってるのが事実なんですよ。平日はいつも通り、工場作業だし、休日は……最近はモンスターハンターフロンティアGなる究極のオンラインゲームにハマってるし、しかもお仲間さんも出来てるので、尚更放置出来ないという事実です。

 確かにネタ自体は沢山集まってきてると言えます。ゲームしたり、小説読んだり、漫画見たり、アニメ視聴したりとかすれば、恐ろしいぐらいにネタは貯まりますが、その代わり、創作活動自体は進まない可能性があります。特に小説の場合はキーボードを叩かないと絶対に進まないので、自分で時間を見つけて叩き込むしか道はありません。

 今はツイッターのおかげで、日々思った事とかをツイッターに保存出来てる訳ですが、あまりにも工場作業が忙しいと平日はまるで呟けなかったりします。それに作業が終わるとやっぱり疲れてたりするので、考える気力も出なかったりと、結構散々だったりもします。だけどそこは本人の気持ち次第です。気持ちさえあれば、多少疲れてたとしても活動は出来ます。

 それに、現在はフロンティアの方では秘伝書モードなので、魂と呼ばれる特殊なアイテムを集めてる最中でもありまして、仕事が終わったらちょちょいとそれをやってたりもします。だから実質的には体力的には残ってると見ても間違いはありません。

オー! マイキー! ローラママ

『ゲームばっかりしてたら、全然作品進まないんじゃないの? 馬鹿な奴ね』

 いや、ゲームばっかって……。それにゲームはネタ集めの一環だし、そしてモンハンは世界観とか、飛竜のイメージとか、そいつらの攻撃パターンとかはネタになるから、事実上ゲームをする事によって、そこからネタが生まれたり、面白い描写が思い浮かんだりするって訳です。

 それに今は『すたじおジブリ』っていう猟団に所属してまして、そこの仲間達とも今は仲良くやってくれてるので、まあ仲良くしてくれてるのは私のキャラのリディアではありますが、彼女が頑張って皆と仲良くしてくれてる訳です。

 武器によって戦闘スタイルも変わるので、戦いのイメージも結構脳内で出来たりもしますし、立ち回り方も参考になったりします。小説でそれをどうやって活かすか、ですからね。だけど、モンハンのフロンティアGはどうしても1回やりだすと止まらなくなるんですよ。今は秘伝防具の為の魂を集める事も大事だし、ハードコア素材というレア度が凄まじく高い素材もある訳だし。

 ただ、素材を集める為だけにゲームなんかしても、多分ネタ集めにはなりません。折角やるなら、素材を集めるのは勿論、その素材が持つ意味とか、特性とかを把握してみるのも、いいネタ集めになるかと思われます。ハードコアの素材は、入手難易度が凶悪な分、素材自体にも結構色々な意味が込められてるケースが多かったりします。説明文を読むと、その深さが分かるでしょう。

 では、今集まってるハードコア素材を……

しいクチバシ
 (大きくて重量感がある)
 所持数4つ

・桃毛獣の蛮爪ばんそう
 (岩をも砕く鋭さ)
 所持数1つ

・雌火竜の鋼殻こうかく
 (鋼のような強靭な鱗)
 所持数1つ

・雌火竜の艶殻えんかく
 (強度と美しさを合わせる)
 所持数4つ

・雪獅子の穿牙せんが
 (極上で、状態が良い)
 所持数1つ

・岩竜の沈殻じんかく
 (稀に珍しい鉱石が交じる)
 所持数2つ

・岩竜の頑殻がんかく
 (鋼殻よりも更に頑丈)
 所持数2つ

・ゴム質の最上皮
 (弾力性と触り心地が良い)
 所持数1つ

・水竜のじんビレ
 (光に透かすと幾何学的な模様が見えるらしい)
 所持数1つ

・水竜のすさビレ
 (時間が経っても水分が失われない)
 所持数1つ

・盾蟹の断爪だんそう
 (全てを断ち切る意味を持つ)
 所持数1つ



 って感じで、今はちょっとずつではあるけど、素材は集まってる訳です。因みに、ゲーム中では剥ぎ取りでしかこれらは貰えませんし、捕獲したら貰えません。そして、はぎ取れる確率も2%と、かなりシビアです。もう何回も討伐するしか道はありません。因みに下位、上位、変種でそれぞれ用意されてるので、集める楽しみがあると言えばありますが、だけどやっぱり厳しい戦いになります。

 ハードコアモードにすると、相手の動きも通常とは異なる凶暴な動きに変化します。例えそれが下位だとしても油断は一切出来ません。ややこしい説明は省きますが、最初のランクが低い内は、ハードコアによる補正がかかるので、防御力が低下したりするんですね。なので今まで上位や変種クエで余裕でクリアしてたようなハンター達も、ハードコアでいきなり痛い目を見る可能性も非常に高いって訳です。

 でも苦労した先には必ず褒美が待ってます。ゲーム内ではランクに応じて武器特有の魂が貰えますし、確率は凄まじく低いですが、ハードコア専用の素材も手に入ります。そして、ハードコア特有の敵の動きはそのまま創作活動のネタに出来る事もあるので、忙しいとは思うけど、観察するつもりでじっくりと相手を見ながら狩猟した方が、ネタになります。

 ただ、それだと戦闘シーンしかネタを作れないので、人間関係を勉強するなら、ゲーム以外の事をしないと不味いですけどね。

 おっと、話を続ける前に……









トレジャー・プラネット

『おい、お前のお友達からメッセージが着てるぜ? 読めよ?』

 はいはい、読みますよって。

 まあ……彼は……まあ実を言うと、ツイッターとかでは私の事を随分と酷い言い方で扱ってた訳でしてねぇ、そいつだのクズだのってね。まあ、なんかそれに対する謝罪っぽいですね。まあ……よりによってあの軍に所属してるので、信じていいのかどうかは謎だけど、まあとりあえず受け取っとくって形にしようかな?

 だけど、これを受け取るちょっと前に記事自体が全部出来ちゃったので、この後に彼を酷く糾弾するような内容が……あるけど、しゃあないって事にしよう。元々ここは私の居場所なので、糾弾しようがある意味で自由なので。だけど、問題はこの後かもしんないんすよねぇ……。例のあの人が攻め込んでこないか、ですよ。

 あぁあ……しっかしあの投稿サイトはゴミでしたねぇ。理由がどうであれ、廃墟と化したのは事実です。もうそれ以上はどうしよも無いでしょう。そして、一部の古参が復活しかけてた事もあったけど、それを妨害したのは私だったりするし……。無理矢理本性を引っ張り出された私も可哀想かもしんないけど、汚い本性を持ってた私にも原因はあるし、でもそれを敢えて隠しながら活動してた私もなかなか……だったのかな。

 でも相変わらず彼に対しては……もう敵対心っつう妨害があるせいでまともな返事みたいな事も書けないや……。私は相変わらずそういう奴です。でも……フロンティアで今頑張ってくれてるリディアなら……滅茶苦茶フレンドリーな対応してくれるんでしょうねぇ……。でも彼は私がやってたキャラによる返答が終わった瞬間に私の小説に絡んでくれてたので、残念ながらキャラによる返答の意味をまるで知らないんですよね。

 結局言える事は、あの投稿サイトが滅んだ原因としては、キャラによる返答で私は本性を隠してたけど、それを人格中傷で妨害されて、それで本性を剥き出しにされて、そんで本性が投稿サイトにとって最悪な打撃を与える結果になったから、それであのサイトはあんな風になった訳です。実質的に手を下したのは私であるし、そして私が一番やりたかった事が出来なくなって、そして最終的には荒らしに変貌……した訳だ、私は……。

 でも大丈夫よ。私が一番やりたかった、キャラによる対応っつうのはモンハンのフロンティアでやってますから。勿論結果は大成功を収めてますね。皆とは恐ろしいぐらい仲良しに出来てるし、皆からの対応も狙い通りだし、そして何より、猟団の方々からはリディアと一緒の狩猟は楽しいって言ってもらえてますからね。本性がとんでもなく汚い私と比較すると、今回メッセージを残してきたシルト氏なら多分目玉を飛び出させる可能性があるし、私自身は……リディアから対人関係の結び方を全部教えてもらった方がいいかもしれないし、そして某軍のリーダーであれば、そのあまりの対応の良さに、それを無理矢理妨害してやろうと企む事でしょう。あの対応だと、どれだけ本性が汚い奴でも、簡単に人気者になれてしまいますから、それをよく思わないのは当然です。

 だから別にいいや。まあ出来ればあの投稿サイトで今現在もキャラによる返答を続けて、色んな人間達を驚かせてやろうと思ってたんだけど、今はフロンティアでそれを実現させてるから、まあいいや。それに、いつかは猟団の皆には事実を伝えるつもりでもあるので、覚悟だって出来てます。

 ってなんかメッセージから随分と話が逸れてる気がして申し訳無いので、一旦返答の方は終わりにさせて頂きます。だけど……いつかはリディアで対応させて、今までの暴動暴言とかに対する全部の侘びをしたいつもりではあるけど、本当に出来るかどうか……だな。一番楽なのは、彼がPS3からモンハンフロンティアに侵入してくれる事なんだけど、可能性は低い……か。







バイオレンスサザエさん

『いいからさっさと話の続き始めろぉ! お前も結局アホかぁ!!』

 ごめんちゃい。じゃあ、続けるわい。本題にね。そう言えば、このサザエさん、いつか某軍のリーダーが勝手に私を盗作の犯人扱いしてた時にキレてたなぁ。懐かしいw



↓ただ……こういうネタは……どこに入れる?↓

パンツを顔面に埋めてる異様な画像。男性はこれをしたいと思ってる?

 ただ、こういうのは……もうネタはネタでも使い場所が非常に難しいです。

 そもそもこうやってパンツ相手に顔面を突っ込むような場面はまずありませんから、どういう場面で……というよりはどうやってこの状況に持ってくかが重要になりますが、いい加減にやってもこういう場面には到達出来ないでしょう。それに、こんな事を意図的にしようとしたら……多分相手から嫌われます。或いは、女の子側から相当見下されてる事になるでしょう。

 こういうシーンで困るのは、顔面にどういう感触が伝わってるかとか、匂いはどうなのか、とか、実際に現実で味わった人間は……そこまでいないと思います。まあ実際やった事がある人はいると思うけど、どっちにしても、これをするとしたら、恋人と絶対的な信頼が必要になるかもしれませんね。

 ネタとしては凄く難しい話題ですが、というよりそもそもどういう場面でこれをネタとして小説に組み込むかが……謎ですね。仮に男女の夜のシーンを描写するにしても、こんな変な行為をして互いに満たす……ってなんか変ですし、っつうかそれ以前に一般的な男女は普通の行為をして性欲を満たすので、着衣状態で、パンツに顔面を突っ込むような行為は……多分しないでしょう。

 だけど本当に愛する男女ってのは、互いに相手の身体を求める事を変な事だとか、やらしい事だとかは考えないみたいです。寧ろ、当たり前の事として考えるみたいです。そして、経験の無い人間ほど、そういう行為を変な行為として馬鹿にするみたいですね。勿論実際の行為は子供が見てはいけないものではあるので、小学生ぐらいの子供を相手にした作品であれば、基本的にそういうシーンは禁止されてしまいます。

 でも中学生以上が読むようなラノベでは、もうギリギリな描写も平然とされてるような時代になってるので、今の時代を生きるなら、性的な事もよく理解しといた方がいいかもしれません。じゃないととても耐えられたものじゃないでしょう。性的なネタが嫌いな人であれば、まず読めないものが多いでしょう。勿論、性的なネタが無いラノベもありますが、基本的に可愛い少女の出る作品は……性的なネタが殆ど出ると言っても過言ではありません。

 そういう意味では……ひょっとしたらもうエロ本とかも読んどいた方がいいのかもしれませんね。ただ、実際にそういうのを読むと、ネタとか以前にただ興奮して終わり……なんて事もあり得るので、ほどほどにしましょう。



 最も、健全なネタの方が、ネタ収集もしやすいし、そして描写もしやすいのが事実でしょうか?

↓ストーリーを読まないとネタも出来ないが……↓

制服の下にスク水

 ラノベを読むのはいいけど、やっぱり、どこをどうやって取るか、なんですよね。要するに、自分の作品に対してどうやってネタを取るか、です。自分の作品にとって、都合のいい部分を上手に見つけないと、ただラノベを読んで、それで終わりになってしまいます。良い部分をいかに見つけるかですからね。それを見つけて、自分の作品にどういう風に影響を与えるか、です。

 実は今はモンスターハンターフロンティアGにハマってるので、モンハン系の漫画やラノベも今は狙ってる感じでしょうかね? 世界観はそれなりに、じゃなくて相当しっかりしてるので、漫画とか小説で世界観をもっと知る事は、それこそまさに究極のネタ集めになりますからね。

 ゲームをしてる最中はとりあえずゲーム内で出された課題をクリアするしか無いような気がしますが、小説だの漫画だのになると、今度はストーリーとか、人間関係とか、ゲームではなかなか見られない姿を見れるのがいい所です。特にモンハンの場合、ゲームであればなかなか人間関係なんて拝めないですが、漫画や小説になればもうこれでもかと言えるぐらい見る事が出来るようになります。

 まあ、フロンティアではチャット機能があるから、それによってコミュニケーションは取れますが、やっぱり所詮はチャットですし、それに相手は現実世界でいうリア友とは程遠い関係である以上、安易にタメ口とかは使えないし、そしてプレイに何か問題があったとしても、なかなか言いづらい事も多いから、漫画とかみたいにあんな暴言を交えた問題点の指摘は……難しいでしょう。

 だけどハンター同士の人間関係を見事に築いてくれたのが、モンハンの小説や漫画なんですよね。

↓ちょっとピックアップですw↓

モンハン書物モンハン書物

 このゲームの小説や漫画はもう数年前から沢山発表されてますが、現在でも新しいストーリーが発表されてます。何かと世界観に関する不満が多いとされるフロンティアでも、フロンティアを舞台にした作品が発表されてるのが驚きです。

 ただ、フロンティアの場合、ゲーム内の設定では、確か超連射だとか、狩猟笛で斬れ味を回復させるだとか、ファンタジーとしか思えないような飛竜や古龍だとか、不満点も多い中で、それを舞台にした作品が出版されるとは、なかなかだと思います。

 だけどやっぱり人間関係の方が強調されてたりもするので、ひょっとしたら、これらの作品を読んで、心当たりを感じる読者もいるかもしれません。例えば狩猟中に勝手な事をして相手のハンターに嫌な思いをさせた経験がある場合、こういう作品を読むと……自分とその作中のキャラを投影してしまう事もあるかもしれません。

 ゲームでも、例えば大型飛竜との戦いを放置して採取なんかしたり、タル爆弾を誤爆させちゃったり、折角クエスト自体が順調に進んでるのに3回やられたりした場合は、他のハンター達から白い目で見られるし、そして場合によってはそれが原因で文句を言われたり、最悪の場合暴言に発展する場合もあるでしょう。最も、ネット世界のフロンティアでは、相手の顔が直接見えない以上はそこまで過度な暴言は飛ばせないけど、PSPとかの場合は目の前にプレイヤーがいるので、場合によってはリアルファイトに発展する危険性も……。

 人間関係とは、時には残酷な姿を見せてくれます。ハンターの世界では、実力が殆ど全部なので、実力が薄い奴は容赦無く他のハンター達から捨てられるし、そして罵られたハンター本人もかなり傷付くようです。確かに罵声は傷付くだろうけど、でもハンター達は生きる事に必死だから、邪魔な奴とは一緒にいたくないんですよね。だけど中には、そういう皆から嫌われてるようなハンターを拾ってくれる奴もいるみたいだけど、そういう嫌われてしまってるハンターって、努力とかは人以上にしてる傾向にあったり、特別な場所で異様な才能を見せたりする事もあったりするから、世の中意外と分からないものである。

 勿論、明らかに性格が悪い、人を平然と見下す、言葉遣いが最悪、実力が想像以上に劣悪過ぎる、容姿が絶望的、普通に考えて人が嫌と思うような事を平然とする、なんて奴は誰にも拾ってもらえないし、助けてももらえないでしょう。残念だけど、助ける側だって人間である以上、人としてしっかりしてない奴を助けようとは思わないでしょう。

 どうでもいいけど、ラノベの方の表紙の女性ハンターの脚の部分が非常に際どい事は内緒にしよう。でもよく見るとホットパンツみたいな形状なので、やらしい事を本気で考えても無意味みたいです。まあこういう際どい表紙じゃないと、読者に購入してもらいにくいみたいではあるが……。



 それと、フロンティアをやるのも、私にとっては事実上創作活動の一環として、であるし、そんでもって、あのゲームの場合はよりによってチャット機能という普通のゲームには無いとんでもない機能を備えてる訳であるから、ある意味では思いっきりプレイヤーの癖とか、普段の生活状況が丸出しになる訳ですからね。極端に言えば、何も発言しないで最初と最後の挨拶だけで済ませるのか、所々でアドバイスを飛ばすのか、或いは敬語さえ使えないどうしようもない奴なのか、とかが分かります。

 だけど私の場合は創作活動の一環である訳だから、もうキャラに全部喋らせるようにしてる訳ですが、性格を上手に構築するなら、やっぱあれをネタにするのが一番なんでしょうか?

↓アイマスなら性格の構築も……↓

堀 裕子藤原 肇

 私的にはちょっと反則っていうか、狡いっていうか、そんな気がするのは気のせいでしょうか? 元々アイドルを目指す為だけあって、対人スキルも高い奴らが多かったりするし、性格面も明るかったり、丁寧だったりする奴らが集まってるので、実際に生きてる人間達を相手にするフロンティアの世界では、いかに相手に不快感を与えないでチャットをするかが重要になります。

 アイマスに登場する彼女らの性格をよく吟味したり、ネタにしたりすれば、チャットでも相手を少なくとも不快にさせる事は無くなるでしょう。最も、敬語であれば多分誰が相手でも通用する気がするけど、チャットをあまりにも理解し過ぎてる凄腕のプレイヤーであれば、敬語無しでも相手に不快感を与えないでコミュニケーションが取れるという不思議もある。でも難易度は高いけどね。

 ただ、完全に性格を丸パクリするとそれはちょっと作家としては恥ずかしいので、どこをどう取って、そしてどう自分なりのオリジナリティを加えるかも考えないと勿体無いです。出来るだけ長所を多くするのもいいですが、本気でキャラとして成り立たせるとしたら、まあ小説であれば、短所も組み込まないと魅力が増大しない訳ですが、フロンティアの場合は小説じゃなくて、もう言葉の1つ1つが相手にダイレクトに伝わる世界なので、出来れば短所は限界まで削った方がいいでしょう。

 例えば、挨拶にしても、普通にやるなら、『おはようございます』、『こんにちは』、『こんばんは』だけで終わる可能性がありますが、本気でキャラとして成り立たせたいなら、『皆さんおはようございまーす!』とか、『こんにちは! 今日も宜しくお願いしまーす!』とか、『こんばんは! 今日も残り少ないけど、頑張ります!』とかみたいに、いかにもそのキャラが本気で喋ってるかのようなアピールも必要になるかもしれません。

 基本的に敬語が出来てれば大抵はどこのメンバーでも通用する可能性があるけど、明るく行くのか、お淑やかに行くのか、どっちを選ぶかを最初に考えないといけないかもしれません。誰に対しても明るく友好的に行くのか、誰に対しても丁寧な敬語を心がけるやり方で行くのか、どっちかじゃないと、後になってキャラ崩壊になる可能性もあるので、最初にどうするかはよく決めるようにした方がいいでしょう。

 ただ、個人的に思った事としては、意外と他のプレイヤー達はネトゲではそこまで過剰に敬語を意識しない事、でしょうかね? それとも、こっちが過剰に意識し過ぎてるだけなんでしょうかね? どうなんでしょうか。

 あ、因みに最近ツイッターとかでよく使う、モンハンフロンティアに於けるリディアについてですが……。



↓こいつがリディアですw↓

うちのフロンティア内のキャラである『Lydia』です。

 はい、私が猟団の皆さんと凄く仲良く出来るように一生懸命考えたのが、こいつです。ローマ字で書くとLydiaでして、ゲーム中ではこういう風に表記されてます。

 一応リディアのスペックとしては、話す時は誰であろうが常に敬語で、そしてどんな時でも相手に対する感謝を忘れないし、相手の失敗も絶対に責めないし、そして台詞もまるで漫画とかアニメとかのキャラみたいな生きた雰囲気のあるものばかりを使って、相手にその場その場で適切な言葉を投げかけます。そして、狩猟中もよく喋る訳で、例えば飛竜がエリア移動したらその都度何かしら呟いたり、尻尾が斬れたらそれに対しても感謝のメッセージを飛ばしたり、そして自分自身が瀕死状態になると苦しそうな声をあげたりと、他のプレイヤーから見れば、一体どこでキーボードを叩いてんの? って思われるぐらい頻繁に喋ります。

 そして一部の飛竜とかが持つ厄介な攻撃の時も、なかなか特徴的な台詞を飛ばしてくれます。バルラガルの吸血モードに入る時も特徴的な台詞を叫びながら音爆弾を投げるし、オルガノン夫婦との激闘の時に1頭がやられるとまた特徴的な台詞を呟くし、エスピナス奇種の毒雨に関しても、他のハンター達に忠告を投げかけてくれます。にしてもよく喋る奴です。そして、クエストが成功すると、必ず何かしらの台詞を頭に付けた後で、『お疲れ様です!』って言ってくれます。他のハンター達はただ単に『お疲れです』って言うだけなのに……。

 そういう甲斐もあって、同じ猟団の方々からは凄く愛されてるみたいです。一緒に狩猟してる時は楽しいって言ってもらえてたり、そして、名前が一応ちゃんとあるはずなのに、殆どの方々からは『お嬢』って呼ばれてるみたいです。リディアさんって呼んでくれるメンバーはひと握りって話……。そして、リディアちゃんと呼ぶ団員も……マジでひと握り……。そして、呼び捨てをする団員は1人もいませんが、お嬢って呼ばれてる時点で呼び捨てされてるような気がするが……まあいいかw

 ただ、扱ってる武器がライトボウガンである以上、火力面ではどうしても他のハンター達に劣ってしまってます。超連射が最大の武器とは言え、専用の弾が無くなればもう火力は並になるので、戦闘力に関してはどうしても他のハンターより劣ります。だからこそあのバリバリの明るさが必要なんですよね。あれこそが最大の長所でもあるので、もしそれを奪い取られたら、もうリディアには何も残りません。

 猟団の中ではかなりの人気者ではあるリディアなんですが、実は今月の第2金曜の夜、厳密には第2土曜の午前3時ぐらいに現実を知ったらしいです。

 まあ極端な話……『いちいちウザい』って別のハンターに言われたんですよね。所謂野良ハンターの最中、つまりは猟団の人以外のハンター達と狩猟に行ってる時に言われたみたいでして、まあ……でも世の中には色んなハンターがいるから、しょうがないと言えばしょうがないでしょう。

 勿論私自身の声でリディアを操作してたんだったら、それ相応の対応、最悪な場合は暴言なんか飛ばしてた可能性があったけど、でも実際に喋ってるのはリディアだったし、リディアは暴言が凄い苦手、ってか大嫌いなので、そんな事出来るはずがありませんでした。因みに相手は(外見だけは)女性だったけど、あの人が所属してる猟団はどういう雰囲気なんでしょう。自分の猟団でもウザいとか平気で言い放ったりすんでしょうか?

 でもリディアの猟団の方々は全員がリディアの味方だったみたいです。やっぱり、普段から敬語で謙虚で、そして他人への配慮も忘れないし、感謝も忘れないっていう長所を集めたようなスペックであるからこそ、皆味方してくれたんでしょうか。何げにハードコア素材と呼ばれる超レア素材が出た時も、喜ぶ前にまずは皆に感謝や礼をするっていう徹底ぶりでもありますし。

 ただ、某軍のリーダーであれば、確実にリディアの事を敵にするでしょうし、そしてリディアの言動に対して文句……を通り越して人格中傷攻撃をしてくる可能性があります。あの人はそういう対応を凄まじく嫌うので、徹底的に攻撃してくる可能性が死ぬ程高いでしょう。

 しょうがないと言えばしょうがないんですよ。人の才能とかを嫉妬したり、盗もうとしたりするなら兎も角、あの人は無理矢理妨害してきたり、攻撃してきたりするんですよね。だから多分、リディアとは仲良くなれないでしょう。

 それより、あの人はまた私のツイート内容を使って、仲間とつるみながら私に攻撃するというどうしようも無い事をしてきたんですよね。

↓このツイートがまた新たな惨劇を生みましたとさ↓

ツイッターの話

 まあ……私は別に変な意味を込めてツイートした訳じゃないんですが、まあハンターの世界ってのは、いつも飛竜によって、危険に晒されてるような世界なので、愛人との夜の時間があっても別に悪くは無いとは思うけど、流石に小説とかのような、子供でも読む可能性があるようなメディアでは、性行為のシーンを描写するのは不味いでしょう。そういう意味でこういう事を飛ばしたんですが、流石は某軍の連中でした。

 これをツイートした所、テルミドールと呼ばれる悪代官みたいな奴にリツイートされたんですが、問題はその人の取り巻きの反応だったんですよね。

↓評価し難いこのツイート↓

ツイッターの話

 因みに彼はテルミドールの取り巻きで、最近になって、ようやくあの某投稿サイトの中でまるで成長の無かった人間の3人目として数えられるようになったんですね。あ、因みにその場所で成長の無かった残りの2人とは、私と、テルミドール氏ですね。まるで成長の無い3人です。

 まあそれより、見て分かる通り、ただ私が小説ではモンハン世界での性行為のシーンは描かない方がいいかもよってツイートしただけで、こんな風に人を思いっきり侮辱するような、ゴミ発言をしてますテルミドール軍の一員である事を非常に強く象徴する行為をしてしまってます。因みにこの人は、自分より強い相手の下に付く事で、最強凶悪な後ろ盾を手にしたと思い込んでる訳です。だからこうやって私の事を凄まじい勢いで侮辱しまくってます。

 でも実際はまるで効果が無いといってもいいでしょう。もうテルミドール軍からの攻撃は私には一切通用しないし、そしてこうやって人を平気でクズ扱いするような奴を、私は人間として扱うつもりは無いので、もう勝手にしろ、としか言い様がありません。ちょっと前までは別のとある誰かが問題行動ばっか起こしてたんですが、最近は大人しくなったみたいなので、別に責めるつもりはないですね。

 今はこのツイートをほざいた微生物が一番の問題なので、ちょっと警戒した方がいいかもしれません。自分より強い奴の隣にいるから、好き放題威張り散らすなんて、自分が小者であるとアピールしてるようなものだし、そして一番の問題点としては、テルミドールが私に何かしらちょっかいかけてきて、それで私が仕返ししたら即行で私にだけ好き放題文句言ってくるとこでしょうかね? 流石はテルミドール軍に所属するだけの事はある、とでも言っとくかw





オー! マイキー! 近所のおっさん

『もうそんな話やめたらどうだ! 不愉快だ!』

 そうしましょう。敵軍の話をしてて愉快になる事はありませんからね。

 それより、本当に最近は創作活動に時間を割く事が減ってきた気がします。フロンティアでネタ集めをしまくってるおかげで、どうしても創作活動が滞ってしまってる訳です。それぐらいフロンティアは面白いし、猟団の方々との交流もいいんですよね。リディアが交流担当ではあるけど、あのならすぐ皆さんと仲良くなれるので、そういう意味でもリディアはホントに最高な奴だと個人的に思ったりもしてます。

 因みに、トイレに行く時は必ずハウスに戻ります。他のプレイヤーの場合はキャラ自体はその場に放置して、プレイヤー本人がそのままトイレに行くってケースが多いでしょうけど、リディアの場合は必ずハウスに戻ります。流石に皆のキャラが目の前にいる時に……するなんて無理です。現実的に考えると凄まじく下品なので、必ずリディアはハウスに戻ります。そういう微妙な所も、猟団の方々からは印象に残されてるご様子です。

 なんか分かんないけど、リディアは私が持つ問題点のほぼ全部を解消してくれてるというハイスペックな方なんですよね。暴言は絶対に飛ばさないし、相手の事を常に考えながら発言してくれるし、そして何より恐ろしいぐらいフレンドリーで、相手が誰であろうと友達のように、凄く明るく接してくれるそういう奴です。今描いてるストーリーが終わったら、ちょっとリディアのストーリーでも小説にしてみようかなって考えてる所でもあります。

 どっちにしても、小説ってのはキャラの構築を上手に出来ないと、それらしい描写も出来なくなる可能性があるので、フロンティアにいる限りは、出来るだけリディアらしく振舞ってもらわないと困ります。台詞が生きた感じが無かったりしたら、創作家として私的には失格だと思ってますし、リディアにはリディアの世界があるから、その世界でしっかり生きてもらいたい訳です。

 因みにリディアを主人公にしたストーリーを描く時は……超能力で敵と戦うみたいな内容にするつもりです。まあ、フロンティアで狩猟に行かせてるリディアと、小説に登場させる予定のリディアは同一人物って訳なんですが、現在リディアはフロンティアの世界で、狩猟という名の修行をしてるっていう勝手な設定でやってますw 勿論モンハンの世界では超能力なんか使えないので、武器を使う事によって肉体的に成長させようという魂胆ですね。

 って滅茶苦茶な設定ですが、とりあえず、今はフロンティアの猟団では皆と仲良くしてくれてる様子なのでこっちとしては安心ですし、そして私自身も台詞の扱い方の勉強にもなるので、文句は無しですね。



マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

『そろそろ投稿準備したらどう? そろそろ疲れてきたわ』

 そうですね。じゃあそろそろ準備に入るとしましょう。

 ただ、今はフロンティアのおかげで休日があまりにも充実しまくるようになってきたので、小説の時間をどうしようか今悩んでる所だったりします。他者との交流は楽しいですが、でもまあそれはあくまでも私が対応してるんじゃなくて、リディアが対応してくれてる訳だから、それに関してはちょっと微妙な所ですが、でもリディアは凄い楽しそうだからそれはそれでいいやw

 小説はまず描かないと話になりませんし、そして技術も身に付きません。でも描いててもネタが無いと話になりません。だからネタの為に色々旅をする事はとても大切です。キャラの創造の為にも、やっぱり色々メディアを見て回って、その上でどういう性格が一番いいのかとか、どういう性格が一番楽しいのかとか、逆にどういう性格だと不味いのかも知った方がいいでしょう。

 そしてフロンティアの方でも確実に思い知った事としては、やっぱり敬語と明るい性格が一番強いみたいですね。少なくとも、相手と仲良くなるには、明るい性格で尚且つ敬語が出来て、そして友好的な態度であれば、基本的にどんな相手とも仲良くなれるって事です。熱血系の戦士みたいな荒れた口調だと相手にどんな印象を与えるのかは分かりませんが、流石に戦闘中に『敵機撃墜ぃ!』だとか、『けっ! 逃げやがったぜあいつ!』とか、『おいお前ら! さっさと離れろ!』とかみたいな口調を飛ばしてたら、事情を知らない他人は微妙な思いをする事でしょう。

 乱暴な口調は友人が出来づらいのは確かです。少なくとも、オンラインの世界では実際に生きてる人間達を相手にする訳だから、言葉遣いは慎重に考えないといけません。実を言うとリディアの所属してる猟団の方々は敬語をあまり使わないんですが、それでどうやって皆との絆を結べたのかが……ちょっと気になる点だったりします。やっぱりリディアには理解出来ない何かがあったんでしょうか?

 とりあえず、今はフロンティアの方ではリディアに修行をさせて、そして私自身は文章の勉強でしょうかね? 今はモンハンのラノベもちょっと集めたので、モンハンの世界観で繰り広げられるストーリーを改めて読み直したいつもりだし、モンハン世界を相手にしてる場合はどういう描写が最もそれらしく見えるのかとかも勉強したいですね。世の中、永遠に勉強し続ける訳です。

 そう言えば、某投稿小説サイトで活動してた時も、キャラによるコメント返しっていう、キャラに直接喋らせる機会を設けて、そこでキャラ自体のアピールをしまくってた訳だけど、フロンティアの世界になれば、もう常にリアルタイムでも会話になるので、その投稿小説サイトの時以上に相手に接する機会が増える訳だから、尚更作家としての実力が問われる気がします。何せ、キャラが直接喋る訳だから、作者本人の主観とか感情とかを加えた瞬間にアレになりますからね。

 そういう訳で、これからも頑張るとしよう。まあ……小説の腕前がかなり心配だけど、続けないと勿体無いし、そして今描いてるストーリーを一応完成させとかないと次のステップにも進めません。フロンティアのおかげで執筆速度が更に下がってるけど、まあそこは何とかするしか無いって事で。

 じゃあ、アルカディアに投稿する準備もするとしましょう。

オー! マイキー! ガムの不良

『いいからさっさと投稿しちまえよ! めんどくせぇ文章見せてんじゃねえよ』

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第6部 地に残すメッセージ ~さらば、スイシーダタウン~
マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

『そろそろこの話も大詰めになってきた所かしら? だけど本気を出さないと完成させる前に一生を終える事になっちゃうわよ?』

 前回は一人称の少女の小説の方をアップした訳ですが、今回はこっちのファンタジーの方の作品をアップする事になりましたとさ。

 実を言うと、最近は仕事の方がまた忙しくなってきたので、平日はまるで時間が取れないような生活を送ってたんですよね。事実上休日じゃないとまともに活動出来ない状態が続いてました。仕事がある日だとどうしても身体が疲れてしまってるので思うように頭が動いてくれないんですよね。学生の時は学校から帰ってきても大して疲れなんて残ってなかったのに、社会人になった途端に凄まじい疲れが伸し掛るようになったんですよね。

 そりゃあ当たり前だと思います。何せ夜の9時とか10時とかに帰宅する訳だから、とても小説なんてやってられなかったんです。本当は描きたかったんだけど、やっぱり身体が疲れてたりすると頭が働かないんですよね、はい。

 そういう訳なので、最近は休日メインで活動してました。

 休日は時間がフルにあるので、とことん小説活動が出来るのがいい所ですし、そして最近はそろそろ敵組織との邂逅かいこうもあったりするので、いかにそれを描写するのかを考えたりもしましたし、敢えてゲームの方をプレイして、どんな風にストーリーを展開するとそれらしい雰囲気を出せるのかの勉強をしたりも出来るので、やっぱり休日は大切なんだなって思うんですよね。

 その前に、最近仕事の終わりに食いに行った店の事でもちょっとだけ書くとしようかな。

↓久々に食ったヒレカツ定食とエビフライでしたw↓

ヒレカツ定食ジャンボエビフライ


 仕事をしてるとやっぱり人間ってのはストレスが溜まっちまいます。だから高いけど旨い物でも食しとかないととてもやってられません。私はどうやら外食に行く事によってストレスを解消出来るみたいです。値段はこれを注文して4000円ぐらいブッ飛んだけど、味が良かったし、それに作業の方も捗ってたので良かった良かったw

 因みにスーパーで食べるような豚カツだと、なんかコロモがベチャベチャになっててイマイチパッとしないんですよね。サックリしないし、それに肉の方もスーパーだと安っぽい感じがあってなんかパッとしません。

 エビフライはもう何年ぶりだったかは分かりませんが、久々に脂の味を感じられて良かった気がしました。因みにここのエビは結構巨大なので、たかが1本でもかなりのボリュームです。そんな感じで5日分の仕事の疲れとストレスを癒しましたとさw



オー! マイキー! ジェームズ・フーコン

『一応最近はゲームもしてたみたいだから、紹介してほしいものだねぇ?』

 プレステ3はネタの宝庫とも言えるので、ゲームをしないとネタを見つけられない事も最近は多々あります。特にストーリー系の作品は兎に角ストーリー、つまりは話の流れとか、後々の展開とかを考えないといけませんから、ゲームとかからストーリーを読み取ったり、そこから学習したりするのってとても大切な事だったりします。

 特に今はファーストパーソン系のシューティングをよく遊んでたりする訳ですが、あのゲームは兎に角ストーリーが凄まじいです。とは言っても今はどうしても時間が取れなくて完全にはまだ把握してないので、断片とか、雰囲気ぐらいしか分かってないんですよね。

 そんな事より、実際に何をプレイしてたのかをちょっと載せたり紹介したりするとしましょうかw

『GHOST RECON FUTURE SOLDIER』

ghost recon future soldier

 カタカナにすると、ゴーストリコン・フューチャーソルジャーですが、手っ取り早く言うと、アメリカ特殊部隊『ゴースト』の戦いを描いた近未来系のアクションシューティングです。近未来らしい最先端の兵器を駆使してテロ組織との戦いをくぐり抜ける、そんなゲームです。

 ストーリーは……どんなだったっけかな? 一応身体では覚えてるけど、いざ文章にしようとしても思いつかないって……まさかこれって実際はちゃんと把握してない証拠になっちまうんでしょうか? ただ、どっちにしても言える事としては、相手はテロ組織である以上、子供向けのような生易しい設定では済まされません。相手は本気でこちらを殺しにかかってくるような奴らですし、元々テロ行為自体がもう犯罪であるので、組織の動き方とか、敵達の態度とか、その辺を良く見る事によってネタをもぎ取る事が出来ます。

 特にテロ組織の場合は敵対者に対しては情けをまるで見せつけないような攻撃や態度を見せつけてくる事が多いです。特に人質とかに対しては非情に乱暴且つ乱雑に扱う事も多いし、場合によっては武器とかで身体の一部を著しく傷付けたり、まあ極端に言えば手脚を切断するとか、片目を潰すとか、とんでもない事をする事も珍しくないみたいです。

 だけどネタとして見る場合は、そういう惨劇もちゃんと把握しないと、実際に組織とかを描写する時に恐ろしさを上手に表現出来なくなる可能性があります。作家をやるなら、恐ろしい光景もしっかりと見とかないといざって時に描写出来ないんですよね。

 そんでもって、遂に私も入手した訳ですが、例のクライムアクションこと……

『グランド・セフト・オートV』

grand theft auto V

 つい最近に発表されたクライムアクションですね。

 究極のグラフィックになってやってきた犯罪系のゲームでして、強盗やら殺人やら、自動車の強奪やら暴走運転やら何をやっても(ある意味)許される恐ろしいゲームです。まあだけど犯罪をやってただで済むはずがありません。ゲームとは言え、しっかりと警察には追いかけられるし、最終的には特殊部隊とか、FIB(FBIがモデル)に追われる事になります。

 勿論相手は犯罪者に手加減なんてするはずが無いので、マジで殺しにかかってきますが、警察機関からどのように逃げるかとかも、ある意味では凄い駆け引きにもなるでしょう。勿論本当に現実でそんな事をしたらもう一環の終わりなんでしょうけど、犯罪系のアクションの場合はやっぱり……凶悪なストーリーを築く上では非常に重要な題材になります。

 でもどっちにしても凶悪である事には代わりありませんし、よほど激しい話を描くような作家じゃないとこの手のゲームはまずネタになりません。警察に喧嘩を売りたいような凄い人達であれば、ネタにはなりますが、ラブコメとかを主に小説のネタにするような作家にとってはまずネタになってくれません。

 そんでもって、このゲームは7つのギネス世界記録を叩き出してるようですが……

・24時間で最も売れたアクションアドベンチャービデオゲーム
・24時間で最も売れたビデオゲーム
・10億USドルを最速で売り上げたエンターテイメント資産
・10億USドルを最速で売り上げたビデオゲーム
・24時間で最も収益をあげたビデオゲーム
・24時間で1つのエンターテイメント資産から得られた最も高い収益
・最もトレイラーが見られたアクションアドベンチャーゲーム


 なかなか偉大な記録を見せてくれてますが、やはりクライムアクションは世界中で愛されてるってのは事実なようですね。内容は犯罪であっても、やっぱり好きだって言ってくれる人はとことん気に入ってくれるってのがこの世界なんでしょう。

 好きで遊ぶもよし、ネタを集める為に遊ぶもよし、好きにしなさいw



オー!マイキー! ブラウン

『さて、今回は敵から逃げるような話を展開するって言ってたよな?』

 そうなんですよね。本来敵ってのは、倒してしまわないといけない存在ではあると思うんですが、それは戦う力を持ってる者なら……の話です。だけど中には戦う力を一切持ってないような者だっています。

 もし戦えない者が組織に狙われたら、もう逃げるしか無いでしょう。或いは、戦ってくれる誰かを見つけるしか無いかと思います。

 今まで私は敵組織とは戦うようなシーンばっかり描写してたので、組織から逃げるような描写は実は初めてなんですよね。まあ作家ってのは次の話を描く場合は決まって今まで自分が描写した事の無いシーンを描く訳ですが、組織から逃げるようなシーンを描写するのはちょっと新鮮ですね。

 だけど、逃げるとして、どうやってシーンを展開させるのかで結構難しかったりします。逃げるなら逃げるなりに心情も変わってくるでしょうし、そして何より見つかったり捕まったりすれば殺される可能性がある訳だから、緊張感も並大抵のものでは済まされなくなるでしょう。

 今メインになってるキャラ達は戦闘の経験なんてまるで無い3人なので、逃げる事がいかに難しいか、厳しいか、そして恐ろしいかを思い知る事になるでしょう。勿論その辺は私自身がちゃんと描写出来ないと意味無い訳ですが……。何か敵から逃げるようなストーリーが描かれた作品、特に映画とかを見つけてそれを視聴して勉強した方がいいかもしれませんね。

 だけど勉強にしても、映画の場合は映像を視聴は出来るけど、でもそれを文章で表現するとなるとどうすればいいのかは……もう自分を信じるしか無いかもしれません。それとも、逃亡系の小説を見つけてそれを読むのが一番確実なんでしょうかね? どっちにしても、勉強しないと何も始まりません。



オー! マイキー! トニー&チャールズ

『なんか近状報告ってのも飽きてきたよね』
『たまにはもっと面白い話でもしてよ』


 近状報告……まあ確かにそうかもしれませんね。最近は……これから投稿する小説のあらすじみたいな事をダラダラ書いて、そしていざ小説の本編って感じだったので、自分が購入した物の話とかを混ぜてみるのもいいかもしれませんね。

 私の場合、私用で使う金銭に対しては、大抵は研究費として扱ってる訳です。ゲームを買うにしても、本を買うにしても、それは決まって研究費と呼んでます。殆ど創作活動しか趣味じゃないので、何から何まで全部創作活動に繋ぎ合わせないとなんか生きてる気がしないんですよね、はい。

 さてと……面白い話と言われても、何をすればいいんでしょうか?

 やっぱ書物の宣伝しかする事が無いですねぇ。

『子供の「なんで?」がわかる本』

子供の「なんで?」がわかる本

 タイトルは子供を相手にしてるかのような本ですが、実際その通りです。

 子供が疑問に思うような事をピックアップして生まれたと思われるのがこの書物だと思います。雨がどうして降るのかとか、宇宙はどれぐらい広いのかとか、蛞蝓なめくじは塩をかけられるとどうして縮むのかとか、子供が疑問に思うような事を非常に広く取り扱ってます。

 手っ取り早く言えば雑学の本ですね。子供に読み聞かせるような本では無いような気がします。内容が教育的な内容だから、子供の『なんで?』を解決させる内容で溢れてる、そんな感じでしょうかね?

 ただ、雑学とは言っても物事の原理自体はよく詳しく書かれてるので、小説で描写する場合、例えば雨が降ってるなら降ってるとして、どういう原理で雨として地上にやってくるのかを描写出来ればもっと重厚且つそれらしい描写が出来るかもしれません。雨の正体は水蒸気で、上空に溜まったそれらが結合されてって重たくなって、それが地上に落ちてくる訳で、その落ちてくる物質こそが雨なんですよね。その辺をそれらしく描写出来ると、面白くなるような気がします。

 そしてよく昔の漫画ではゲンコツシーンの後に拳サイズの痣が頭部に出来上がる子供がよくいたけど、あの正体は内出血で、内部で血管が破れてそれが膨らんだものなんですよね。多分小説の場合、あれはギャグ的なストーリーじゃないとあのサイズの痣の描写は無理でしょう。現実的に考えると、あの拳サイズの痣は死ぬと思う。あくまでも漫画とかアニメだからあういう過剰な表現が出来る訳で、現実であんな痣が出来たらもう救急車確定でしょう。

 では、折角なのでもう1つ創作活動に微妙に役に立ちそうな書物でも紹介するとしようかw

『世界のタワー』

the house of the dead 2 tower



 画像はちょっとしたネタでして、下のアマゾン広告がこのタイトルの本です。画像はザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2に出てくるタワーっつう3面のボスで、タロットカードの大アルカナに因んだ名前を付けられてるので、タワー繋がりでこの画像を載せたけど、どうでもいいやw

 それより、世界のタワーっていう本には、タイトル通り、世界から集め回ったタワーの写真が掲載されてます。どこの国で、なんて名前のタワーなのかぐらいは全部記されてますが、あくまでも画像集なので、過剰な詳しい説明は殆どされてません。あくまでも写真集です。二次元世界で例えるなら、アートワークスみたいなものでしょうか?

 やはり世界は広い訳ですから、構造上どういう風に建造されたのか疑いたくなるようなタワーもありますし、もう完全に芸術品としか思えないような美しいタワーも存在してます。こういう複雑なタワーとかになると、小説で描写する場合、何をどう描写すればよく伝わってくれるのかは分かりませんが、参考資料があるとより描写しやすくなるのは事実でしょう。

 そういう意味でもいい買い物だった……のかな?



オー!マイキー! ローラ

『もう話す事が無いんだったらさっさと投稿の方やっちゃえば? あまりダラダラするのも良くないわよ?』

 まあそろそろ投稿する気ではありますが、それより、今回はまだ組織との直接的なぶつかり合いは無いんですが、次回からはもうそういうシーンが始まると予想されるので、どういう展開にしようか考えてる最中だったりします。

 組織に狙われるとしても、どういう風に狙われるのかをよく練っとかないと読者からは予想通りの展開だと思われてナメられる危険もありますし、予想通りの展開になっちまうと、読者は冷めるみたいです。まあ世の中には王道ってのもありますが、だけどやっぱり予想から外れるような展開を開きたい訳だけど、難しいんだよねこれが。

 予想を裏切るには、過去の作品とかをよく調べて、その上で前例の無い展開をしないと予想を裏切るなんて無理な話です。だけど違うやり方も存在します。既存の展開に対して、自分なりに微妙に改良を加えた上で自分なりに新しい展開を開くやり方もありますが、やっぱりどっちにしても読者の予想を裏切らないと勿体無い気がします。決まったパターンは飽きられやすいので、決まってないパターンを見せつけないと厳しいんですよね。

 だけどそれがまた難しいのが小説ですし、それを考えるにはとことん頭をフル回転させないと無理です。多分過去の文豪や名監督が生み出した作品を大量に読んでないとそれらしい神ストーリーなんて無理だと思います。最も、アマチュアなんかに神を求めるのもどうかとは思うけど、だけどやるからにはとことん行ってみたい訳ですよ。

 人は大抵ゲームっつうものを遊ぶと思うんですが、ゲームの展開とかストーリーを見て鳥肌を感じる事が多いと思います。だけど鳥肌な展開は沢山見てるのに、鳥肌なシーンを自分で描写出来ない……って人が殆どだと思います。どういう訳か分かんないけど、単に作品を眺めてるだけでは自分では生み出せないみたいですね。自分でどうやって生み出すのかを学習したり訓練したりしないと無理なんです。だけどそこまで到達する事が途轍もなく難しいのが作家です。

 ネット世界にいる作家さんの殆どはまだ未完成であるケースが多いと思います。いや、もし完成したとしたらもうとっくに作家として世の中にデビューしてるでしょうから、完成した形になるのって凄い難しい事ですからね。上手い下手とか以前に、まず人が読んでマジで楽しいとか感動したとか思ってもらえないといけないので、人の心を動かす能力が絶対的に必要になります。文章がある程度幼稚でも、読まれるものは読まれるし、語彙が豊富でも読まれないものは読まれませんからね。

 なので難しいんですよね。小説ってのは。まあ小説に限らず絵でも漫画でもその他芸術品でも何でもそうですが、人の心を動かすのって凄く難しいです。1つの趣味に限定されたコミュニティに踏み込めば同志を見つけられるので、尚更モチベーションアップにも繋がるし、そして直接言葉となった感想も貰える可能性があります。っつうか寧ろ、仲良し同士じゃないと感想を貰うのが難しいのがこういう創作世界だったりしますけどね。

 ただ、逆に、こういう場所では危険も伴います。直接感想が来る可能性があるって事は、批判される可能性もあるという事です。下手するともう活動を辞めたくなる可能性もあるし、最悪の場合は騒動にまで発展する事があります。騒動になると無関係な人達まで巻き込まれるので、被害は最悪になります。そうなる可能性も孕んでるのがこういうコミュニティの世界なんですが、そうならないように言動には注意しましょう。自分勝手な行為も、相手を傷付けるだけじゃなくて自分までも傷付く事になりますからね。

 さてと、そろそろ投稿するとしましょうかw
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第5部 地に残すメッセージ ~もう1匹の獣人との邂逅~
オー! マイキー! トレイシー先生

『ごめんなさいねぇ。実はこの話を投稿するのを忘れてたから、5部のストーリーを遅れながら投稿させていただくわね』
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テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

第4部 地に残すメッセージ ~黒猫人を狙う謎の集団達~
オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

『やっと新しい話を完成させられたんだね! 頑張ったんだね!』

 まあ頑張ったかどうかは他の読者が決める事ではあるんですが、とりあえずブログの記事をほったらかして小説の方にマジで力を入れてるので、割といい感じで新作を投稿出来るようになった訳ですね。

 しっかし学生の時に比べると社会人になってからは執筆スピードは下がるってのは当然の事ですし、そして他者の作品を読むにも時間の配分にも異常に気を使うってのもかなり実感させられます。やっぱ仕事が終わると疲れてる訳だから、神経を使うようなゲームもまともにやってられない訳だし、思考力も結構下がってたりするので、尚更厳しいってのが現状です。

 だけど諦めたくは無いんですよね。折角ネット世界を彷徨って、ようやく見つけた自分らしい趣味が小説だった訳だったから、もう引き下がる訳にはいかないし、あの新しく投稿を始めたアルカディアでも小さくてもいいから、有名人みたいな風にはなりたい訳です。自分の作品を認めてくれる人間がいてくれれば、私はそれだけでやり甲斐を感じられます。勿論強要はNGだけどね。

 ただ、こういうアマチュアの作家には黒い噂があるのも事実で、一部の場所では素人の描いた作品を誰が読むんだ? って疑問を抱いてる者達もいます。それを見ると果たしてネット世界でこういう地道な活動をする価値があるのか……って思ってしまう事もありますが、正直そんな言葉を間に受ける必要性なんて無いと思います。多分そういう人達は一般市販されてる小説しか読まない性格を偶然持ち合わせてるってだけなんでしょうからね。

オー! マイキー! バーバラ・フーコン

『人に言われた事を間に受けてたら、ネットなんかで活動なんか出来ないわよ。ねぇ?』

 確かにその通りです。ネット世界にはリアル以上に人が多いらしいですし、そして場合によっては色んな地域のネット利用者から色んな事を言われてしまいます。だけど全部が全部正しいとも言えないし、場合によっては自分自身を抹殺しようと企むような危険な奴も存在します。

 やはりネット世界でありますから、どうしても自分の趣味に合わない物があったり、自分の価値観とぶつかり合う物が存在するのが事実でしょう。例えばMAD動画だって、観る人によっては面白いと思ってくれる人もいれば、逆に下らないと考える人もいます。それと同じで、小説だって、興味がある人と無い人に分かれてます。興味が無い人間から色々言われたからって、自分の活動を放棄する理由にはしてはいけないかと。

 そして、時折同じ分野、同じ舞台で活動する上級レベルの相手から鋭い事を言われる事もあります。特に同じ投稿場所で活動してたら、指摘、評価の一環でそういうメッセージを受け取る事になる事もありますが、それに怯んで活動を辞めるとか、遅れさせるとかももってのほかと言えます。たったそれだけで辞めるような程度で今まで活動してたんだとしたら、それは趣味としては凄く虚しいものになります。

 もしそういう事を言われたんだったら、もっと勉強するとか、技術を身に付けるとかすればいいだけの話です。趣味ってのは必ず上達して人より上に立てる可能性のある場所ですが、逆に言えば練習や勉強を怠るとどんどん後輩達に抜かれてしまうという恐ろしい世界でもあります。だからこそ現状維持の為には常に勉強を続けるような姿勢が必要になります。それが出来ないなら趣味も堪能出来ないっていう話になります。

 ましてや小説の場合は人に読んでもらう訳だから、相手に一定量の満足を与えられないと話になりません。いい加減に描いた話なんて、誰も相手にしてくれません。もし作者自身がいい加減な作品に対して見向きもしない性格なんだとしたら、多分他の人もそんな作品を読もうとなんて思ってくれません。大抵1人が考えてる事は、他の100人も似たような事を考えてるのがこの世界なので、自分が満足出来ない作品は、ちゃんと見直してみるなりしましょうね。

 自分が楽しいと思えない作品は絶対他人も楽しんでくれません。だからまず自分が楽しめるのかどうか、確認した方がいいでしょう。自分が楽しいと思えば、他人も楽しんでくれる可能性が僅かに上がってくれますからね。

オー! マイキー! トニー&チャールズ

『最近勉強してるなら書物の紹介ぐらいしてよ』
『勉強しても上達しないだろうけど、紹介ぐらいしてよ』


 今は、そうですね、小説とかでも絵とかでもまあ色々そうなんですが、兎に角もう勉強がしたくてしたくてしょうがなくなってる訳なんですよね。なので今はアマゾンで書物を買い漁ってるような、そんな状態だったりします。

 創作活動で絶対に必要な事は勉強ではあるけど、でも勉強に必要なのは結局は金なんですよね。かなり酷い話ではありますけど、高校だって、大学だって、結局は勉強の為には金がかかります。金が無い奴は追い出されてしまうのがこの現実なんですよね。親がちゃんとした場所で働いてくれてないと、学生ってのは勉強がしたくても出来ない訳です。

 でも親だって必ず限界ってのがある訳だから、自分で稼ぐのがある意味では一番効率的なのかもしれません。私は勿論自分で稼いだ金で書物を買ってる訳ですが、自分で自分だけの面倒を見てるような生活になると、やっぱり金銭的にもかなりの余裕が出来るので、何だかいい感じだったりします。人の為に、例えば家族を養う為に働いてたりすると、家族が果たしてどれだけ生活費を使うのか想像しづらかったり、予想以上の出費を出されたりしてしまう事もあるから、安心出来ない訳です。でも自分だけの為の生活費だったら、自分で全部コントロール出来る訳だから、金の残高も操作しやすい事でしょう。どうせ自分しか使わない金なんですから。

 そんな事より、私が参考になると思った書物をちょちょいと紹介しますw



《ゲームシナリオのためのファンタジー辞典》



 ファンタジー小説が結構好きだったりする私でして、そして実際に今回投稿、執筆してるのだってファンタジー小説なんですが、ファンタジーの世界にはそこ特有の常識とか、ルールとか、その他社会の仕組みが存在します。

 それを教えてくれるのが、こいつです。

 あまり丁寧には紹介出来ませんが、例えば国家の仕組みとか、城の内部構造とか役割とか、魔法や武器の概念、その他世界の説明等、設定としては扱いたいけど、でもどうやって自分独自の設定にすれば分かんないような事を、この書物が説明してくれます。これを読んで世界の創造方法を学んでみて下さい。

 一応ゲームシナリオとは釘打たれてまして、ゲームを造る為の書物に見えますが、ファンタジー辞典であるので、小説を執筆する際にも充分役立ちます。値段は1890円(税抜き)と結構高価ではありますが、勉強する為にはそれぐらいの投資が出来ないと話にならない事を思い知らされる価格です。でも自分の為に投資を行う事を恐れないで下さい。

 因みにこのゲームシナリオシリーズは他にもありまして、SF辞典やミリタリー辞典、ミステリ辞典とかもあるので、とことん勉強がしたい方は是非購入してみて下さい。必ず創作活動の力になってくれます。



『誰に話してもすべらない雑学』



 まあこれは直接小説の文法とか、世界観構築に役立つ訳ではありませんが、作中にネタとして取り入れる際に使えるかもしれない書物です。タイトル通り、別に知ってたからって世間から尊敬される訳では無いけど、でも知ってると意外といい雰囲気になりそうなそういうネタが揃ってます。

 例えば北海道と沖縄では体重が変わるとか、ファミレスで『一万円入りまーす!』と叫ぶのは店員達で渡し間違いを防ぐ為だとか、火星が赤く見えるのは鉄や砂の酸化物が原因だとか、とりあえず知ってた所で派手に人生に役立つとは言えないけど、ネタに出来そうな事が沢山掲載されてます。

 流石にシリアスな戦闘シーンではまるで使えないネタではありますが、ふとした日常ネタとかでは充分に使えるレベルです。日常ネタのプロであれば、小さいネタ1つで1章分の作品を執筆出来る人もいるんだとか。とりあえず、小さなネタがぎっちりと凝縮された書物なので、ネタを集めるなら是非読んでみて下さい。

 世の中にはこれ以外にも沢山の雑学系書物がある訳ですが、どの書物にも書物特有のネタが用意されてます。それをどうやって使うかは作者の力量や技術にかかってると言えるでしょう。ネタだけをいくら知ってた所で、それを小説らしく描写出来ないと意味が無い訳ですが、じゃあどうやって描写するかは……やっぱりそれは何回も小説を描いて身体で覚えるしか無いと思います。

 対話のシーンとかでそれを喋ると相手がどんな反応をするかとか、その辺もよく考えながら執筆するとやり方が見えてくると思います。



オー!マイキー! エミリー

『そう言えばもう1つの小説もあったけど、そっちは最近描いてないの?』

 あぁ、一人称の少女の小説の方ですかね? あっちは……そうですね、最近描いてないです。理由としては、こっちの小説があっちより4章分ぐらい遅れてるので、ちょっとこっちを優先的に進めたいと思ったんです。

 あっちは8話分ぐらい進んでる訳で、出来れば同じペースで進ませたいんでしょね2作分を。ただ、一説によると2作品を同時に進行させるのはかなり難しかったり、面倒だったりするっていう噂がある訳ですが、私としてはもしどっちかが気まずいシーンとかになったりしたら片方に逃げたりも出来るのでそれはそれでいいと思います。私の場合は2作品を同時に進行させても苦ではありません。

 それと、現代とファンタジーの2つの世界で執筆してるのは、まあそれは単純に言えば、私は学園系もファンタジー系も両方好きだからやってる訳なんですが、何より私の場合はまだまだ作家としては意外と未熟だったりアホだったりするので、両方の世界観の学習という意味合いも兼ねて、こうやって2つの世界を舞台にした作品を同時に執筆してる訳なんですよね。

 アマチュアってのは確かに未熟だらけではあるけど、実績を重ねれば必ずその分自分の力になってくれます。寧ろ、努力してるから未熟者という称号を与えてもらえます。未熟者ってのは響きは悪いように見えますが、実際は成長を目指して頑張ってる人間に与えられる非常に素晴らしい言葉なんですよね。今はプロでやってる小説家達だって、最初は全員未熟者だったんです。だけど勉強や努力や技術向上とかを目指して頑張ったから、ああやってプロになってる訳なんです。

 なので結局言える事としては、私も兎に角執筆する事が必要なんですよね。今やってる短編の作品だって、これから執筆するストーリーの練習や土台にもなったりする訳ですし、それに普段は三人称で進めてるような小説だったとしても、時と場合によっては一人称で進ませるような場面に直面する事もありますから、やはり言える事としては一人称の方も出来るようにした方がいいって訳なんですよね。

 ただ、一人称にする場合、どういう訳か女の子にするとかなりやる気とかテンションが上がりますね。なんででしょう? まあ少年でも別にテンションが上がんないって訳では無いんですがね。そして、亜人とかみたいな非人間系の男性の場合でも妙にテンションが上がるんですが、人間の男性だと……あまり一人称として個人的に盛り上がれないんですよね……。なんででしょう?

 そんでもって私が今イメージしてるこれからの執筆予定の作品にはどういう訳か、人間の男性が少ないんですよね。逆に人間の少女は勿論、亜人系の男性ならわんさか多かったりします。どうしてなんでしょう? やっぱ人間の男性に興味を持たないってのは……病気なんでしょうかね? そんでもって、亜人であれば男性であってもやはり異常にテンションが上がる訳ですが、もう私は現実を嫌ってしまってる証拠になってんでしょうか? 女の子を架空世界とは言え、そこで動いてもらうように描写してる時点で、やはり妄想でしか無いのか……。

 いや、そんな事は無いと思います。あくまでも小説は小説だし、現実は現実です。そして、小説ってのは普段現実では有り得ない事を描写するからこそ面白さが増す訳ですから、それはそれでいいと思います、多分。



オー! マイキー! ローラママ

『所でどうすんのよ? もう1つの方はしばらく再開させないって言うの?』

 いや、させるつもりではありますし、今脳内ではびっちりとネタは出来上がってるんですよね。でも今はこっちのファンタジーの小説の方もネタがびっちり状態ですし、そして進み具合もファンタジー小説、即ち今回投稿するこっちの方が進みが遅いので、どうしてもこっちを優先させたかったんですよね。

 そんでもって、現代の方の小説は……一人称って結構難しいみたいです。今まではホイホイ描いてた訳ですが、いざ小説の真面目な書物を買って読んでみると、色々と絶対条件的なものも多いみたいでして、今まで描いてきた作品にもそういう欠陥がひょっとしたらあるかもしれないんですよ。アマチュア作家ってのは基本的に自分のやり方が絶対だって思ってしまう悪い癖があるので、ちょっとその辺も意識しないと、私もこれからアマチュア作家としてやってけなくなる可能性があります。

 そういう訳なので、今はファンタジーの小説、つまりは今回投稿する作品、三人称の小説を進ませて、そしてちょこちょこ一人称の勉強をしてからあっちを再開させるつもりです。

 だけどあっちはあっちでかなり暴力表現が酷いので、正直言って激しく読者を限定してしまいます。多分、多分ではありますが、人はラブコメとかなら読んでみようと思うかもしれませんが、弱い立場の人、ってか女の子が相手から暴力、それも肉体的なアレを受けるような作品なんてまず好き好んで読まないでしょう。まあ別に内容がそれだけって訳じゃないんですが、どっちにしても一般人からするともう目を背けたくなるような酷い内容です。

 私の場合、どういう訳か一般受けしづらいような作品を描きたがる傾向にあるんですよね。以前感想を貰ってた頃は、一般人が通常描こうともしないような描写をも堂々と描写出来る所を尊敬されてたりもしたんですけど、実際は読む方はかなり辛いんですよね、はい。勿論描写する作者本人もかなり辛いとは思いますが、でも考えてみたらそういう描写をする作者って……ある意味では趣味がおかしいかもしれませんよね。

 折角人を楽しませたり感動させたりする為に小説を描いてるはずなのに、私の場合は読んだ相手をビビらせる為に執筆してるって……なんかそれってちょっと危ない気がします。そしてついでに言うと、暴力描写を勉強出来るような場所は本当に少ないです。もうこれは自分でアウトローとかの漫画を読むなり、ネットで僅かに存在する暴力シーンだらけの小説を読んでもう独学でやるしかありません。書物とかを買うにしても、暴力描写の勉強方法が載った本は多分無いと思います。もうこれは……自分を信じるしかありません。

 そもそも確実に参考に出来る作品が無い以上、もうこれに関してはもう自分を信じるしか無いでしょう。そして、いかに相手に伝えられるか、それにかかってます。

 おっと、その暴力シーンに関しては今回投稿するファンタジー小説の方には適用されないので、関係無い話は一旦これで切ります。でもやっぱりあっちの一人称小説の方も近い内に新しいのをアップさせて、同時にアルカディアに今までの作品全部投稿した方がいいでしょうかねぇ?



オー! マイキー! ニック

『最近はブログの更新が無くなったから、その分小説の方に妙に気合が入ってるよね!』

 そうなんですよね。遂にもうすぐ1ヶ月記事らしい記事を書かなくなるって自体に陥るみたいですが、でも小説の方は充分進んでる訳ですし、そして画像まとめとか、ツイッターまとめもやってるから更新頻度的に見るとそこまで酷いとは思えないんですよね。

 でも小説の方に力を入れまくってる事が原因でブログの記事を書かなくなった訳ですから、こうやって新作を投稿する時に妙に色々と書きたくなってしまうのがブロガーの本性ってやつかw そんでもって、私が知ってるブロガーの殆どが放置状態になってたんですが、やっぱりブログってのはマジで飽きやすいんですね。最初の数ヶ月程度は色々とやるけど、でもすぐに飽きて放置してるような場所が後を断ちません。いいんでしょうか? それで。まあ書く事が無いならしょうがないとは思いますが。

 ただ、折角ネットで活動してるなら、自分が今やってるようなマイブームとか、買った物とか、それをブログとかで上手に紹介すれば、宣伝にもなりますから、その自分がやってるマイブームを更に広める事も出来ます。もしそれで上手に広められれば、作者や製作者や代表の人とかの知名度が更に上がるので、ネット世界の素晴らしさを更に実感出来る事にもなるでしょう。

 でもそれが難しいんですよね。ネット世界では同じような考えを持ってる人間が何百人、何万人っていますから、その人達にいかに勝つか、です。勝つには単に文章が上手なだけでは無理です。相手を引き込む何かが必要です。そして、上手に検索エンジンに引っかかるような上手な技術も必要になります。ネット上では確かにその方法が書いてあるっぽいけど、でも完全に身に付けるには……マジで血が滲むような苦労が必要になります。

 私も今はゲームだの書物だの漫画だの紹介したいものは沢山ありますが、それを記事にするのは難しい訳です。

 まあ今は小説の方にマジで集中したいので、宣伝は小説の新作を投稿する度にボチボチ残したいと思います。にしても画像の紹介とかもしたいけど、二次元少女の場合は色んな問題が複雑に絡んでるから、ブログに載せるのって凄い度胸が必要になる訳です。

 おっと、そろそろ投稿しましょうかねぇ?



オー!マイキー! ナカジマ課長

『さて、そろそろ投稿してもらうとしようか? 皆多分待ってると思うぞ?』

 そうですね、そうしましょう。因みに今回は一番最初の章で出てきた奴らが登場するみたいです。敵になると連想されるような存在が主人公達の前に現れたりするとそれは恐ろしい事になります。

 嫌な予感も生まれるでしょうし、そしてもう敵だと分かってる以上は、絶対に友好的な交流もありえません。ただ、読者にどこまで惹きつけさせられるか、です。それが出来ないと作家としては恥ずかしいでしょう。また、こうやってネットで活動するからには、直接感想とかを貰える可能性のある投稿サイトとかでも投稿した方がいいです。

 直接感想を貰えると、その分だけ自分のモチベーションにもなるし、自分の悪い部分を見直すチャンスにもなります。時折感想なんて必要無いって人もいますが、多分それは強がりだと思います。でも、感想を貰うって事は、相手に多少なりとも労力を使わせる事にもなるので、その辺もよく自覚しとかないと作家としては恥です。何か問題点を指摘されたら、ちゃんと直すようにしましょう。ただ、場合によっては自分の作風とぶつかるようなケースもあるので、時と場合によってはそれを受け取らないで執筆を続ける勇気も必要になるかもしれません。

 どこを受け取って、どこを受け流すかは……自分で考えましょう。ただ、明らかにおかしい部分は訂正するようにしないと、後で酷い目に遭いますからね。

 では、そろそろ作品へと入るとしましょうかw



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第3部 地に残すメッセージ ~悪意(?)を持った黒猫人との出会い~
マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

『管理人ったら、これからは創作活動に力を入れるとか言い出したから、小説の方も以前よりよく進むようになったらしいわね』

 そうなんですよね。これからはブログの記事じゃなくて、小説、そして絵画の方に力を注ぎたいと思うようになったので、きっぱりと決めたんです。小説に関してはもう何年もやってるので、まあまあの実力はあると思ってますから、普通に作品を構築しても問題は無いと思いますが、絵画の方は丸っきり素人レベルなので、まだまだ勉強しないといけません。

 実はブログに過剰なまでに精神力とかを注ぐようになったのも、小説の方でトラブルが発生して活動するモチベーションが減ったから、ブログに移ったようなものだったんですが、もうあんなもん過去の話ですし、問題が発生した活動場所も今は完全に廃墟と化してるので、あんな場所にいつまでも拘ってたら何だか人として小さいようにも思われますから、また小説に力を入れ直す事にしたんです。

 さて、一応現在は超長編こと、『Lucifer Crow』の作品を休載状態にしてまして、その代わり、今は現代とファンタジー、それぞれを舞台にした短編を2つ執筆してる訳です。個人的にリハビリのつもりなんですが、果たしてリハビリになってるかどうかはかなり疑問です。

 それに第一私の場合はやっぱり描写方法が通常と異なるっぽいので、出来れば普通にやれる時は普通にやれるようにはしたい訳ですが、文法ってのはどうしても癖が出るので、直すのは難しいかもしれませんが、それとも、小説も絵画と同じで個人個人の個性とかが強く現れてもいいんでしょうか? 最も、相手に自分がやりたい描写をちゃんと伝えられてなかったら無意味なんですけどねw

 とりあえず最近は絵の勉強の為に『Sai』の本を買った訳ですが、近い内に改めて小説の勉強の本でもまた買おうかと思ってます。勉強はしないと、他の投稿サイトに行ったとしても見向きさえされない危険性がありますからね。

オー!マイキー! ナカジマ課長

『これで3作目の投稿だけど、今年中には完結は出来るのかね?』

 いや、多分それは無理だと思います。もう1つの現代系の作品もあるので、多分無理だとは思いますが、少なくとも、いや、完結させられるならそうしたいですね。だって、学生時代は1週間に1回は1章分を完成させてたぐらいですから、気合さえ入れれば出来ない事も無いと思います。

 とりあえず、小説で難しいのは、頭の中でストーリーを構築出来ても、それを文章で描き記すのには多大な労力と時間がかかるって事です。頭の中では最高のつもりの展開を開いてたとしても、いざ文章で描いた途端に質が一気に、劇的に低下してしまう事も多い訳です。いかにそれを防ぐか、ですよね。文章に描く時に、劣化させないように表現する能力を培わないといけない訳ですが、それがとんでもなく難しいんですよ。

 なので今年中にマジで完結させるとしたら、まあ執筆速度は勿論の事、作品自体の確認のスピードもそうだし、誤字脱字を察知する能力も総合的に要求されます。誤字脱字だらけで投稿するのも凄まじい恥ですからね。

 だけど、一応ストーリー自体はどうやって終わらせるかはもう目星は付いてるので、いかに時間を確保出来るか、なんですよね。一応ブログの方も一旦更新を怠る代わりに、小説に力を入れるってちゃんと宣言もしたので、その辺は問題無いでしょう。放置したとかは思われないはずですし、ツイッターの方でも創作活動に関する近状報告を続けるつもりではあります。

オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

『でも描いてるだけだと勉強が出来なくなるんじゃないの?』

 いや、その辺も心配は無いと思います。これからはネタ集めと文法の勉強の為に積極的に漫画や小説も読むつもりだったりします。周囲から見たらただ遊んでるだけじゃねえかって思われるかもしれませんが、勉強の為なら私は頑張るつもりです。

 しかし勉強とは言っても、高校生を終わってしまうと、もう勉強もある意味では遊んでたりギャンブルでもやってたりするのと同じような目で社会から見られてしまう事があります。一例として、大学生は勉強しててもバイトしてないとキレられるような例もありますし。そういう意味では、もう勉強とは言った所で、社会からの目はもう勉強自体をいい事として見てくれない可能性が凄まじく高い訳です。

 なので本人の強い意志が必要になります。自分にとって価値がある事だからやってるって事を証明してやんないと、社会相手には伝わりません。文法や会話のやり取りの勉強の為にラノベを読んだとしても、周りから見ればただ遊んでるとしか思われなかったり、仮に勉強だと本人が主張したとしても、結局認められなかったりする悲劇もあるかもしれません。でもやっぱり本人の意志が無いと、こういう活動だってしてられません。周囲にちょっと言われたからって辞めるなんて、それは勿体無いです。

 実を言うと結構実生活の殆どをブログの記事に費やしてたので、今度は小説に時間を費やしたいんですよ。ブログの記事を書いてるとやっぱり漫画や小説もどんどん溜まってく一方ですし、溜まり過ぎると今度はじゃあ何の為に漫画や小説を蓄積させてんの? って話にもなります。ネタを集める為に入手してるってのに、それじゃあ意味ねぇだろw

 ラノベであれば、現代物であればバカテスだの問題児だのありますし、ファンタジーであればシャナだのニャル子だのがあると思います。そういう訳でして、これからは、積極的にラノベとかも読みたいですし、読み溜めしてる漫画の方もマジで消化するつもりであります。本人がキッパリと決断しないと創作活動なんて続かないと思う。

オー! マイキー! 南出 ナンデ なんで

『でも小説では男の子と女の子のやりとりを沢山描いてるのに、どうして現実では恋愛しないの? なんで? なんで?』

 いや、現実の恋愛の方は……実はもう諦めてます。こんなスタート地点からだと多分無理だろうし、それに今から付き合って、たった数ヶ月程度でマジで恋人になれるような都合のいい話なんて有り得ないとも思ってるから、もう諦めてます。別にいいんですよ。明らかに恋人がいそうな女性声優達だって、独身だったりするケースが多い訳ですし。まあ女性声優とアマチュアの創作家を一緒にするのもどうかとは思われそうだが……。

 それより、現実の方はもう別にいいです。高校時代は勉強とバイトの方で恋愛なんかやってる余裕は無かったし、遊びに行ってる余裕も金銭的な都合と時間の都合でまるで無かったし、ある意味ではかなり大損な学生生活を送ってた私だったんですよね。でもおかげで創作活動に出会えた事を考えると、それはそれで良かったと思います。ネットでの交流はある意味では金のかかんない事だから、金銭的に余裕の無かった私みたいな貧乏野郎はそれで良かったんだと思います。勿論学生時代なんて旅行なんてありえませんでしたしね。見学旅行以外行った事無かったですから。卒業旅行なんてもうありえない世界でしたし。

 学生時代に恋愛を出来るのは、家庭的にある程度普通な環境を持ててる学生だけなんでしょうねぇ。漫画みたいに呑気に恋愛をするのって凄く難しい訳だし、そして現実は二次元と違ってブスも時折混じってるので、その辺の覚悟も出来てないと難しいでしょう。どうでもいいけど、二次元の方で可愛い少女が多いっていう錯覚が多いけど、一応あの世界の少女達だって、ちゃんと自分のケアはしてますからね。洗顔クリームだとか、メイクとか、髪の毎日の手入れとかは欠かさないでやってるからこそあういう可愛らしさがあります。黙っててあういう可愛さなんてありませんからね。黙ってたら現実と全く同じように脂ぎったり脂肪だらけになったりするよ。

 まあ現実ではブスもいる可能性があるから恋愛はしないって訳じゃないけど、どっちにしても今はもう恋愛なんて呑気な事をやってる余裕なんて無いって訳です。これだと子孫も残せなくなるから、少子化にますます貢献してしまう破目になりそうですが、私は無理なんですよ、はい。高校時代はバイトを隠れながらやって、そして尚且つ中から上の成績も維持させてたので、もう兎に角壮絶でして、漫画とかみたいに呑気な恋愛なんてやってる余裕はありませんでした。そして社会人になって、ますます恋愛に関しては余裕が無くなりましたとさ。

 それに別に恋愛なんか現実でしなくても、創作世界ではそういう描写が出来ないって事も無いでしょう。何せ殆どの作家さんは飛竜とさえ戦った事すら無いくせに戦闘描写さえバンバン描いてそれでヒット作を飛ばしてるくらいですから、書物だの漫画だのを読んで大体の雰囲気を掴むぐらい出来ます。そんでもって、女の子にどういう事をほざけばキレられるかぐらい、この歳になれば分かります。

 でも確かに現実で異性を持ってる男性は……それらしく見えるのは事実かと思います。最も、別れた場合のショックはデカいみたいではありますがね。

オー!マイキー! エミリー

『それより、また感想を普通に貰えるような努力はしてるの?』

 まあ……その辺はどうなんでしょうか? もう以前みたいに変な真似はしてないつもりなんですが、やっぱり以前のあの投稿サイトの件で勝手に私が盗作の犯人扱いされて、まあ所謂でっち上げの事件ですけど、あういう事をされるとこっちは何もしてなくても勝手に悪人扱いされるので、そういう事があるともうどうしよも無くなっちまうんですよね。まあ最近はそういう事が起こんなくなったのでいいんですけどね。

 でも一番いいのは感想やコメントを貰いやすい場所を見つける事でしょうかね? そこに行けばある意味では問答無用で感想を貰えるので、それが一番いいかもしれませんが、意外とそれを見つけるのって難しいんですよね。あのモンハンの投稿サイトだって、ある意味偶然見つけたような場所でしたし、どっちにしても、見つけるのは難しいです。

 それに感想を貰う事自体は、やはり相手に対して労力を使わせる事でもありますし、そして感想だって、やはり作品の内容がある程度しっかりしてないと、相手だって読む気力を失うというものです。だから感想を受け取るからには、それなりの覚悟と技術が必要になるでしょう。相手だって、常に暇人って訳でも無いし、相手だって勉強の為に人の作品を読む訳だから、相手のタメにならないような作品を産んでるようでは話になりません。

 だけど感想を貰わない場合、自分の作品のいいとこも悪いとこも分かんないままなので、それはそれでまた難しい問題です。やっぱり……作品を投稿する前にネット友人を、特に創作活動に携わってるような友人を予め見つけといた方がいいんでしょうか? その上で作品を投稿して、色々と問題点を指摘してもらうのが一般的なんでしょうかね?

 まあどっちにしても、感想を貰えるようになるには、技術と、相手を引き込む何かが必要ですから、それをまた生み出せるようになるまで感想なんてまだまだ先の話でしょう。いや、でもアルカディアなら希望は……残ってると思う。

 ただ、私の作品ってのはちょっとクセがあったりするし、過剰な暴力表現があったりもするからなぁ……。なんでか分かんないけど、こう見えて私は暴力表現は好きなので、時と場合によっては容赦無く描写する悪い癖があります。特にもう1つの方の小説こと、現代系の少女の一人称小説は暴力表現が最悪なレベルだしねぇ……。

 どっちにしても、私の作品は人を選ぶので、感想がどのこのじゃなくて、まずは人が安心して感想を残せるような作品も考えないとダメかもしれませんね。

オー! マイキー! ガムの不良

『さっさと話投稿しろよこの腐れ作家がよぉ。下らねぇ事いちいち垂れ流してんじゃねえぞ』

 では、そろそろ投稿するとしましょうか。因みにこれを書いてる間はかなり眠気が酷かったので、早く終わらせたいって気持ちが強かったんですよね。

 でも眠気を理由にこういう茶番をいい加減にやるのも私は好きじゃないので、何とか頑張りました。

 おっと、それより、早く作品の方を投稿したいと思います。一応続きを読むボタンを押すと、3章目が始まります。私個人の癖としては、台詞と台詞の間に必ず地文を混ぜて、密度を底上げしてるとこでしょうかね? 台詞と台詞の場合、地文をいちいち挟まなくても読者が勝手に動作の方を想像しながら読んでくれる事が多いみたいなんですが、私はそういう想像を妨害してるみたいです。まあその辺に関しては昔から賛否両論だったんですけどね。

 さて、もう真面目に睡魔もヤバいくらい近づいてきてるので、さっさと載せるとしましょう。一応今は4章目を描いてますが、ちゃんと今年中に完結出来るかなぁ?
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テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

第2部 地に残すメッセージ ~平和な空気を吸う少女~
オー! マイキー! ガムの不良

『おいおい、投稿サイトの方でコピペなんかされたんだってなぁ?』

 そうなんです。実はこの作品、まあ今は形骸化且つ壊滅状態にもなってるあのサイト、投稿小説モンスターハンターなんですが、人は来ないわコピペの荒らしが現れるわでもう終わってるんですよね。

投稿小説モンスターハンター

 もう私はこのサイトで活動する気なんてもうありませんw 微塵もありませんし、活動してやろうとも思いません。ただ、折角私の作品にコメントをして下さった方々の気持ちは無駄にはしたくないので、それに関しては持って帰るつもり、ってか持って帰りましたw

 っていうかなんでいちいちコピペみたいな糞面倒な嫌がらせしてくんでしょうかね? 私以外にも被害に遭ってた人がいましたが、あういうのって確かに個人に対する嫌がらせですよね。同じサイトに同じのをコピーするとか……一瞬でバレるのに、敢えてやるへんちくりんな勇気に拍手ですね。勿論名声なんてねぇけどね。

 それでもこのサイトには沢山思い出があるのは事実です。私は実はこのサイトの中でも屈指の最強レベルな荒らしだった事がありまして、それが原因で過去の作品を全部撤去する破目になって、そしてしばらくしてからこの今ブログに掲載してる話を執筆し始めた訳ですが、私がその最強の荒らしになる以前は、沢山のライターさんと交流しながら結構高い評価が出されるような作品を執筆してたものです。

 あの頃……互いに感想を書き合ってそして違いに昇進する為に努力してた頃があまりにも懐かしすぎますが、それはもう過去の話ですし、あの頃は環境がばっちり整ってたから、夢の活動サイトだったんです。だけど環境が腐ると人は来なくなるし、荒らしが彷徨くようになります。結果として残された遺産が激しく荒らされて、その遺産、つまりは小説の作品ですが、作品を頑張って生み出した作者が次々と傷つきます。

 正直、管理人さんの動きが見えないし、そしてあのままにしといたら荒らしにとって都合のいい遊び場になってしまう訳だから、閉鎖も考えた方がいいでしょう。ただ、そうしてしまうと過去に活動してたライターさん達の作品も一緒に消し飛んでしまう事になるから、その辺も考えないといけないかもしれませんけどね。活動する人間の数だけ、描写方法の種類も沢山ありましたし、中には本来の小説世界の常識から著しく外れた描写方法をやって絶大な支持を受けてた作者さんもいましたし、私もその人を今も尊敬してます。



オー! マイキー! トニー&チャールズ

『今はもう尊敬出来る人間は来ないよね』
『今はもう軽蔑される人間しか来ないよね』


 そうなんですね。過去の実力派ライター達はもうこのサイトには来なくなったし、そしてあまりこういうのは言いたくないんですが、作品自体が未完になってるから、もう二度とその作者達が意図したストーリーの続きを読むのも出来ません。彼らが戻ってくればいいんですが、今いるのは、僅かなストーリーを残して去ってく一見さんぐらいです。勿論その一見さん達は小説自体を描く為にあのサイトに来てた訳だから、軽蔑の対象にはなりません。

 軽蔑されるのはあのコピペとかしてるような荒らしです。ただ、あんな風に無人状態だってのに、荒らしなんかやった所で何かあるんでしょうか? 荒らしってのは本来はそれに反応する人間達を見て喜ぶ者なのに、反応する人間自体いるかどうかも疑わしい状態であんな事やって何考えてんでしょう? それともあれでしょうかね。実際に反応されて、一気に攻撃されたりしたら言い返せないぐらいひ弱なんでしょうか? 荒らしってのは基本的に小者が多いから、まともな奴に色々言われたりしたら言い返せなくなるか、或いは間抜け根性丸出しな暴言ほざいて悪足掻きするか、ですからね。

 それを考えると、確かに荒らしなんてのは腐れな存在である事に代わりは無いですけど、だけどあのまま投稿サイトを放置してたら、絶対にこの先他の作者さんの作品も荒らされて、著者が傷つきます。私も被害に遭ったからこそ、こうやって投稿サイトでの撤去作業をしたり、コメントの持ち帰りをしたりする破目に遭ってます。他の被害者達もそれぞれの方面に逃げてしまってます。正直、折角の交流サイトでそういう最悪な事が起こるってあまり好ましくないですよね。

 だけど交流が盛んだった頃は、この投稿サイトで活動した事によって作者達は多くの実力を付けてたかと思います。活動してる人間達も結構様々な嗜好とか思考を持ってたから、飛んでくる感想も十人十色で、内容の楽しさだけで評価する人もいれば、小説としての文法を鋭く狙ってくる恐ろしい人もいましたし、逆に非常に適当な事しか書かない人までいたりと、本当に多彩でした。でも文法を勉強したいんだったら、文法に煩い人からの評価を参考にする事によって、より小説らしく進められてたから、感想、あのサイトではコメントって呼ばれてましたが、かなり大きな存在でした。

 だけどもうあの投稿サイトは腐りました。きっと、あのサイトに残されてる作品達も、今の状況を考えたら凄く可哀想だと思います。荒らしが徘徊するような世界に放置されて、そしていつ閉鎖するか分かんない絶望的な風に常に晒されてます。著作権の都合上、下手に持って帰るのも危ないみたいですが、そもそもその著者達の殆どが現在消息が一切不明でもあるから、持って帰った所で気付かれる可能性も低い訳ですが……。流石に私が気に入ったからって人の小説をそのままブログに貼るのも不味いでしょう。尊敬出来るライターだったとしても、それは不味いから出来ません。

 しかし閉鎖を求めるような声もある以上、あのサイトは最早無法地帯で、そして無法地帯を救う人間さえいません。私なんかじゃどうしよもないし、そして私が言うのもあれですが、私も一応あのサイトでは最強の荒らしとして名前が通ってるので、私が出たらまた荒らし扱いされる危険があるので、もうどうしよもありません。本来であれば管理人さんが何かしらの手を打たないといけない訳ですが、もう解決する方法は……やっぱ閉鎖するしか無いでしょう。

 正直、過去のライターさん達のアマチュアなりの名作が消えてしまうのは悲しいですし、本当にヘッタクソな作品に掲載された感想を眺める楽しみさえ無くなってしまいます。案外、ヘッタクソな作品に与えられるコメントこそがあのサイトにとっての価値でもあるのかもしれませんが、閉鎖されると、もうそれさえ見れなくなってしまいます。ただ、そのヘッタクソな作品を残した作者は何を思ってるんでしょう? 酷評ばっかされて、もうそんな作品なんか見直したくない! なんて思ってるかもしれませんから、投稿サイトごと消滅してくれるのを望んでたりするかもしれません。勿論そんな事になったらその作者は一生成長しないですけどね。



オー! マイキー! ブルーベリー王国の王

『新しいサイトで新しく投稿するのもまたいいと思うもい!』

 それも今は考えてますが、その場合はモンハンの小説としてじゃなくて、オリジナルにしとかないと、またアンチオリジナルの読者に色々言われる危険があるので、直した方がいいかもしれないんですよね。特にあの投稿サイトの場合、モンハンの小説しか投稿すんなって言ってたから、オリジナルを加えてモンハンじゃない小説になってしまったら、その時点で荒らしが確定してしまうんですね。私はそれに気付かないで執筆してたので、投稿サイトでも殿堂入りするレベルの最強の荒らしになってしまったんですけどね。

 もし他のサイトで投稿するとしたら、もうこれはモンハンの二次創作じゃなくて、完全にオリジナルの話にシフトチェンジする気でいます。変えるって言っても、単にモンスターの名称とかを少し弄るだけで簡単にオリジナルの方にチェンジ出来るので、その辺の作業は別に苦ではありません。ただ、オリジナルなので、いかに最初に読者を引き止められるか……ですよね。

 それより、今は平日は多忙で、もう自分の事をやるのに精一杯なのに、交流自体出来るかどうか少し疑問でもあります。平日の夜8時に帰宅出来たとしても、結構疲れが押し寄せてくるので、他人の作品を読んで、そして感想なり指摘なり出来るかが不安です。ってか出来そうも無いんですよね。自分のブログを管理するので精一杯なので、交流とかは難しそうです。だから何とかして交流出来る時間を作らないといけないのに……。

 だけどもう既に別のサイトで過去の作品は投稿してるので、交流してない訳ではないんですが、学生時代みたいに毎回ホイホイ交流出来ては……無いですね。っていうか私の知名度自体かなり低い状態だと思います。もっと積極的に交流やアピールをしたいものなんですが、ブログの管理もあるから思うように出来ないし、もし本気でやるとしたら絶対に寝不足になるし……。ってか今も結構寝不足なんですけどね。

 ただ、交流するとしたら、少なくともあいつみたいな関係を作るのだけは絶対に避けたいですね。交流とは言っても、絶対に相手と意見があるとは限んないし、それが原因で口論になる事もあるし、最悪の場合それがアホな結末を生む事もありますから、争いとか言い合いが好きじゃない私にとっては出来るだけそれだけは避けたいですね。まあ私もいざって時はかなり強い発言は飛ばしますけどね。因みに、あいつとは、まあこの際どうでもいいやw もう絶縁だし。

 そんな事より、私はアマチュアとしてですけど、小説としての技術は、まあまあ持ってるような気がするので、少なくともアマチュア同士であればアドバイスぐらいは出来ると思います。ただ、最近はプロの描写の仕方とアマチュアの描写方法に気づいてきた頃でもあるし、手を抜いてもいい場所とかもあるみたいなので、そういうとこを考え直してみると、過去の私の指摘の仕方にも色々と問題があったかもしれません。最も、今はもうあの投稿サイトには私が残した感想ってのは1個も残ってませんけどね。だって自分で削除したもんw



オー! マイキー! バーバラ・フーコン

『今回はどういう話になるっていうのよ?』

 今回は、まあ、ようやくメインのキャラが登場するって言ったとこでしょうかね? 全回は敵組織の奴らしか出てこなかった訳なので、今回は味方サイドのキャラが出てくるってとこです。

 ようやく長閑なスイシーダタウンに到着して、そこで色々やるっていう感じでしょうかね? 投稿サイトの方ではこれを投稿した頃にはもう誰も感想を付けに来ないぐらいに荒れてブッ壊れてたので、事実上感想が1回も来た事の無い作品って事になります。まあ別にいんですけど、案外日常を思わせる平凡なシーンってある意味描くのが凄い難しいんですよね。あまりにも普通過ぎると読んでて退屈になる訳だから、いかにキャラのアクションを大きくするか、とか、よくある『あるある』的なネタを混ぜないといけなかったりで、なかなか大変です。

 戦闘シーンとか、敵組織でのシーンとかなら、普通に描いてるだけである程度は簡単に読者を引き寄せられるんですが、日常シーンはそうもいきません。簡単そうに見える場面の方が描写は難しいんですよね。

 一応3話目も執筆はしてますが、やはりその他の事情の影響で進行速度が宜しくないですね。これだと逆に小説としての技術が下がりそうです。ブログを書く時の文章と、小説の時の文章はまるでスタイルが違うので、ブログをやってても小説としての実力なんて向上しないんですよね……。

 折角ネタが集まってきてるのに、小説自体を執筆出来ないと意味がありません。頭の中でネタが出来てても、それを小説として形に出来なければ話になりません。折角頭の中では3作品ぐらいあるんですが、それを小説として表に出すには凄まじい時間がかかるので、その辺も難しい話です。

 兎に角、言える事としては、もうあの投稿サイトは閉鎖されないといけません。じゃないと永遠にあの腐れな荒らしが調子ぶっ垂れて、どんどん他の作者さんを傷つける事になるでしょう。



オー! マイキー! ジェームズ・フーコン

『そうだ、折角だから貰った感想をここに掲載するってのはどうだ?』

 一応最初の1話では感想が来てたので、ここにて保存させてもらいたいと思います。どうせあの投稿サイトから私の作品が消滅する訳ですから、ちゃんと取っとかないと勿体無いし、そしてあのサイトから自分の作品を削除する人って、折角来たコメントを記録しない人が多いみたいです。勿体無いです。どうしてコメントも保存しないんでしょうかね? 折角貰った感想とか指摘とかなのに、それを保存しないで作品ごと消してしまうなんて、勿体無いです。

 そのコメントの中には、大きな成長を促したような多大な影響力を持った物も混じってたかもしれません。なのにそれを保存しないで消してしまうって事は、過去の自分の成績を全部捨てる事にさえなってしまいます。それとも、作品を消す事自体、その活動サイトを嫌う、或いはもうそのサイトとの関係性を断ち切る事を意味してるから、そのサイトの功績さえも本人にとっては無用なんでしょうか?

 勿論私は折角貰った感想をあっさりと捨てるなんてしませんし、やりたくもないし、出来ません。

 ただ、感想を受け取る頃にはもう実力派の作者が全員いなくなってまして、残ってたのは素人レベルの一般人の方々だけでした。なのでどうしても感想の方も、素人から見た褒め言葉でしかありませんでした。元々あの投稿サイトではそれなりに名声を得てた実力だったから、確かに素人から見れば凄い話のようには見えてしまうんでしょう。だから誰からも批判のような感想は来なかったんですね。

 確かに褒め言葉の並んだ感想は気分がいいものかもしれませんが、果たしてホントにそれでいいのか……って思う事もあります。多少は厳しいような事を言ってくれる人がいても良かったような気もしたんですが、サイトが腐り果ててからというもの、もう実力派なんて期待する方がアホです。

 因みに、第1話の閲覧回数はこの記事を投稿した時点で206回、第2話の方は同じくこの記事を投稿した時点で160回でした。

 閉鎖される可能性もあるから、投稿サイトにしか自分の作品を記録してない人はさっさと回収した方がいいでしょうね。

トムとジェリー

『成程……これが感想、か……』



【diki様より】
・■2012-01-29 14:46
・ID : Vtvbu8LYTxg


 はじめまして。dikiと申します。

 このサイトで初心者ながらアドバイスをいただきながら日々精進しております。
 現在最終回に向けてメモ帳に下書きをしております。

 感想ですね。
 文字の大きさの調節によって臨場感が醸し出されていますね。
 真っ先にこう思いました。

 二つ目は、その物事の状態の表し方が大変うまい!
 
 塗装は剥げており、鉄の壁は強風によって時折音を立てる。
 屋根はやや粗末な木造《きづくり》で、内側には鉄骨で補強が施されているが、雨水が内部に浸透しそうである。

 その内部は粗末な電灯で照らされており、内部に設置されている資材は驚く程に少なかった。

 ここであれば、建物の粗末な感じがこちらにもよく伝わってきます。

 初心者ですので指摘とかはできませんすいません。

 あくまで一読者の感想とお聞きください。

 私も下書き頑張らんとww




【リストバンド様より】
・■2012-01-29 19:40
・ID : tTi5pf.9CIQ


始めましてMid Gear - T911さん、リストバンドと申します。

いゃ~、凄い……風景などの描写もですが、ストーリーも凄い。良い意味で驚かされたのは、メラルーが何時の間にか、ブランタの持っていた瓶を盗んでいたところでしょうか。そうなる事を予想出来なかった私が、読者として未熟なのかも知れませんが。作品として、非常によく出来ていると思います。

それでは、また次の機会にお会いしましょう。




【ぽぽ様より】
・■2012-02-01 14:11
・ID : D1zvG3kJAEs


初とは思えない文章量ですね。
描写や表現はとてもいいと思います。
俺の最初と言えば…あ、思い出したくない。

これからも頑張ってください。




 って感じで感想が来てたんですが、いずれも満点の50点でした。少なくとも素人さんの目から見れば、私の作品はそれなりに上手いみたいですが、実力派が見た時に何を思われるのか……です。

 あの事件が原因で私は感想を一切貰えなくなって、そしてもう2年ぐらいが経過しようとしてます。もうかつての実力派達も進学、就職とかしてる訳でして、人間として殆どの人が成長したと思われます。だけどそっちの方に専念しないといけない訳だから、それを考えても彼らが投稿サイトに戻ってくる可能性は0と見て間違いはありませんね。

 やっぱり、どんなサイトにも滅びってのものは来るもんなんですねぇ。もうあれはどう頑張っても復活しないでしょう。折角管理人を挟まないで投稿出来る良質なシステムがあったのに、今となっては荒らしがしやすいだけの劣悪な環境です。事実上管理人を挟まないで小説を投稿出来るのってあのサイトぐらいだったのに、今はもう時代が変わったって訳だよ……。

 ってな訳で、もうあの投稿サイトには私の作品は残ってません。『Mid Gear - T911』って名前で再活動してましたが、もう消去してます。その他のかつてのライター達もさっさと過去の作品の持ち帰りをした方がいいでしょう。私としては、もう明日からでも即行で閉鎖してほしいつもりですね。でもその場合、あそこでかつて交流してた人達との交流はどうなっちまうんでしょう? 今の内に連絡先とか教えといた方がいいかもしれませんが、投稿サイトに来てくれないとそれすら叶いません。

 では、そろそろ小説の方を見せたいと思います。ただ、最近は技術も低下してるみたいなので、リハビリもしないといけないんですが、私の場合は普通の描写の勉強もした方がいいかもしれませんねぇ……。

オー!マイキー じいさんとばあさん

『じゃあ婆さん。早速読んでみるとしようかのぉ?』
『そうだねぇ。他の皆さんに下手糞だって言われなければいいですけどねぇ』









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