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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
2016年12月31日は初めてのコミケでした。そして小説第7節の投稿です
オー! マイキー! ロックウェルのママ

 相変わらず現在の工場作業はもう忙しくて死にそうな状況ですが、乗り越えた先にあるのはきっと喜びだと思われます。ってか残業代はしっかり払われるので、そこからまた何か得られる物があればそれは悪い話ではありません。でもやっぱり体調不良とかになったら不味いので、身体が壊れない範囲で頑張りたいですね。

 さてと、一応小説の方もやっと第7節が完成出来たんですが、折角今回はコミケの話もするという訳で、コミケでの戦利品がアマチュアである自分にとってどういう風に創作活動に貢献出来るかを考えながら、今回は記事を書いてみようと思います。

 2016年の12月31日、2016年最後の日ですが、この日は自分は東京にいまして、そして朝の6時ぐらいに品川のホテルを出発して、そして東京展示場に向かいました。朝の冬の冷え込む時間帯だというのに、もうこの時間から凄まじい列が完成されてまして、如何に皆がコミケに期待してるかが分かる状況でもありました。

↓今でも忘れられない長蛇の列↓

C91こと、2016年のコミケの長蛇の列

 この先に夢と希望に溢れた世界が待ってた訳ですが、人混みが嫌いな人であれば、まず耐えられません。まずこの長蛇の列自体の進むスピードが非常に遅い事と、そして当然のように展示場への距離も非常に長いという事情が、多くの人達の精神を苦しめてくれます。

 だけど人混みと寒さに耐え抜いた者だけがようやく国際展示場に到達出来る訳ですが、だけど初めて来た場合、意外とどこに並べばいいのか分かりにくいようでして、自分は最前列と最後列の判断を誤って危ない目に遭ったんですが、コミケに来てる連中はもう自分以外ほぼ敵みたいな存在なので、変な並び方をする奴に対してはもう敵対心剥き出しで文句を言ってきます。

 まああの時はスタッフのおかげで正しい最後尾に案内された訳ですが、あの態度は多分コミケ以外の場所で見る事は無いでしょう。スタッフは相手を客として見てくれるけど、一緒に来てる他の来客達はあくまでも自分らと同じ立場の連中なので、態度なんて期待すべきでは無いですね。

 でもコミケで得られた者は多いですし、本当の意味での人混みっていうのも体験出来たので、来た価値は非常に大きかったと思ってますし、戦利品に関しても、今思えば入手出来て良かったと思える物ばかりです。

↓ざっとこれが戦利品ですね↓

コミケの戦利品 モバマスのアクリルキーホルダーコミケの戦利品 ごちうさのアクリルキーホルダー
コミケの戦利品 薄い本の数々

 流石に1つ1つを丁寧に説明してたらどれだけ時間を使うか分からないので、今回購入した分を載せてみたんですが、アクリルキーホルダー等も購入はしましたが、これでも3万ぐらいの出費で済みました。

 コミケに初めて行った訳だから、知らない事だらけだったという事情もあるとは思うんですが、1つの場所で支払う金額は予想以上に少ないので、実は即座に所持金が全部無くなってしまうなんて事は無いみたいです。大体1冊500円程度で、尚且つ1つの場所で大量の種類が売られてる訳でも無かったので、本当にワンコインだけで1つの場所での買い物が終わるなんて事も多かったです。

 なので3万や4万ぐらい持ってたら、ちょっとでも良さそうのがあったらもう手当たり次第購入しても全く問題は無いかと思われます。500円だったらそこまで苦痛では無い値段のはずですし、そもそもコミケに行くような人間だったら、500円で躊躇ったりするなんて事も無いでしょう。

 とは言え、何万というサークルが参加してるので、狙った場所に行く時はもう事前の下調べが必須になります。どの番号にどのサークルがいるのか、それを把握してないとまず到達出来ませんでした。勿論のようにアートワークスを出版してる大御所の方も参加してましたが、どこで売られてるのかを事前に把握しないと見つけるのはまず不可能と言うぐらいの規模です。

 因みに下に記載したのが今回行ったサークルですが、予定外のサークルが殆どだったと思います。やっぱり自分で計画した場所だけに行っても普通に時間が余りますし、初めて見るようなサークルだとしても、見てみると面白そうな雰囲気があったら、思い切って購入してみた方がいいんですよね。こういう場所は実質的に知らないサークルとの出会いの場でもありますからね。

・WINDMAIL   :SUMMERDAY PORT
・nyanya    :DIARY
        :SIlKY PASTEL
・range murata :answer to the question
・緋色雪    :ludus alchymia
        :Rough Drawing WorksⅣ
        :幻想武具目録
・karomix    :君のまま
・RESS     :MANIAC MANSION
・Chilly polka :CINDERELLA GIRLS
        :WM VOL.9
・うつらうららか:冬の曙はあったかい。
        :りべもこんな時はやめないでほしい。
・ななろば華  :健気猫娘
・Peach Candy  :mimimi ~colorful 2~
         :ご注文はご奉仕ですか?
        :お兄ちゃん お世話は私に任せてね
        :お兄ちゃん お世話は私に任せてね2
・檜板はざら   :mebae3
・HASUNEYA   :COLORFUL GRAPHICS 9
・あめとゆき   :Usamimi Graffiti
         :かんむすこれくしょん総集編
         :Kanmusu Collection10
・LEMLAML    :きままにシンデレラ3
         :iDRE@M M@STER CG 09
・ロキ      :SERVANT×SCHOOL
・無印少年    :しあわせ雷タイム!!
・SUGARLESS   :はーとふるこれくしょん
・keepout    :DREAMY★GIRLS VOL.3
         :「好きです。」
・ねこのしっぽ :おひたし
・うすめ産地   :Eggs Benedict
         :たくあん
・a.la.mode   :リコレ。
         :縞ぱんな娘たちとXXしたいっ!
・CASCADE:Macaron Color 20
        :Macaron Color 21
        :Macaron Color 22
        :Macaron Color 23
・のりおいける!:ポーラの大好きなザラ姉さま

・ねこみみジャスティス:Rabbit Days
           :もふもふDream
・ロイヤルマウンテン :Doppio
・チリトマトマシーン :My Favorite Cinderella
           :My Favorite Cinderella vol.2

 って感じですが、多分サークル名と作者名を間違ってるのもあるかもしれません。でも言えた事としては、当然のように有名絵師の場所であれば恐ろしいぐらいの列が作られますし、そして列なんか無くてすぐに買えてしまうような場所もあったという事です。場合によっては格差さえも覚えてしまいましたが、でも良かったと思います。何が良かったのかというと、沢山の戦利品を獲られたという結果が、ですね。

 勿論中身は90%以上が女子キャラで支配されてますが、健全な物もあれば、普通に18禁の子供には見せてはいけないような物も沢山ありました。既存の作品の二次創作も非常に多かったですが、作者それぞれの個性や好みがよく出てたと思います。場合によっては公式よりも可愛さが強化されてるものもありましたが、これもまたコミケならではの魅力です。

 ただ、やっぱり人気の場所だと朝の内からもう品切れが続出するので、そこの所はもう諦めるしか無いでしょう。無い物は無いから、そこで嘆いてたってどうしようもありません。

↓のりおいける!の作品は確かに良かったけど……↓

のりおいける! の作品のりおいける! の作品

 佃煮のりお先生、因みに名前に反して女性の漫画家ですが、やっぱり列に関しては鬼のような長さでした。もう最後尾がどこにあるのかすら分かりにくかった状態でして、そしてやっぱり人気のある作品だったからか、自分は残念ながら艦これの方しか買えませんでした。アイドルマスターの方はもう品切れ状態だったので、残念ながら、っていう状態でした。

 午前中に完売するという事は、それだけ作品及び作者さんにも注目があったという証拠でしょうし、寧ろそれぐらいの人気が無いと本当に作家として注目されてるのか疑わしい状況にすらなってしまうでしょう。

 因みにこの作品に関しては決して18禁ではありませんでした。絵柄の雰囲気さえ無視出来れば子供が読んでも問題は無いですが、だけど登場人物はほぼ女子で支配されてるので、年頃の男の子だったりすると気まずさを覚えるかも分かりません。でも最近は女子キャラが可愛い以外にどういう部分を褒めればいいのか分からなくなってるのも現状だったりします。

 まあ今回のコミケで投資した金額は3万程度で、そしてこの日の為に銀行でしっかりと500円と100円を沢山用意したので、最後まで小銭が尽きるという事はありませんでしたし、寧ろ結構余りました。用意し過ぎたのかなって思いましたが、だけど小銭はちゃんと用意した方が安全にコミケを楽しめるというものなので、余分に用意して間違いでは無かったでしょう。

 そんでもって、コスプレの方も凄い盛り上がってたようですが、今回は3名の方だけ撮影させてもらいました。

↓このお方達は寒い中、頑張ってましたよw↓

コミケでのコスプレイヤーの姿
コミケでのコスプレイヤーの姿
コミケでのコスプレイヤーの姿

 因みに元ネタの方はモバマスの諸星きらり以外は分かんないんですが、いずれもやっぱり気合が感じられました。

 男性のコスプレイヤーも今は珍しくは無いですし、そしてずっと同じポーズを取り続けるというのも結構大変な事でしょう。でもルールとして、撮影する場合はしっかりコスプレイヤーの方に一言声をかけてからじゃないと、あまりいい気分はされません。まあ勝手に撮影したとしても、多分文句を言う余裕は無いような気がしますが、だけどあまりいい気分にならない事には代わり無いので、ちゃんと確認は取るべきです。

 そしてコスプレにも種類があるみたいで、自分自身の容姿も仮面やマスクで覆って完全にキャラの姿に化けるのか、それとも服装や髪色(ウィッグ)だけを付けて、自分の元々の容姿は隠さないのかで分かれると思います。ただ、容姿をそのままでやる場合、あまりにもブスだったりすると悲惨な事になるのは言うまでもありませんし、そして体型に問題があるとそれはもう悲惨そのものです。

 元ネタのキャラがスリム体型なのに、コスプレする人がデブだったりするとそれはもう最悪な事になると思われますが、今回の展示場ではあまりいなかったと思われます。まあ今回はコスプレの鑑賞には自分はあまり積極的じゃなかったので、他の場所では分かりませんが、きっともっとハイレベルなコスプレイヤーもいたのかもしれません。

 そんなこんなで、勿論帰る時も人だらけで、東京名物でもあるあの通勤ラッシュ状態が帰りの電車で体験出来てしまいました。コミケ自体は確かに大量の戦利品も得られて、いい感じではあったんですが、だけど人混みの中で何とか移動しながら目的の物を購入するという状況だったので、もうクタクタでした。やっぱり人混みは疲れますし、そして遠方から来た人だったりすると、あのコミケが終わった後に新幹線だの飛行機だのに乗るとなると、もう疲れはピークに達するでしょう。

 一応12月31日はそんな感じで東京のコミケを堪能した訳で、そして同じ日の夜に羽田空港で飛行機に乗って北海道の札幌市に向かいました。前半はこれでおしまいです。後半は北海道で正月旅行を堪能する予定にしてましたが、その話は多分次回になるかと思われます。



 って感じでコミケの方では創作活動に関するネタや知識や、そして創作をする人達の熱意を学習出来た気がしました。

 とは言え、まあ中身は大抵少女キャラなんですが、それぞれの個性がよく表れてた作風でしたし、色んな外見を知る事によって、どういう外見が人を魅了させてくれるのか等の勉強になりました。

 一応今回は自分の方で執筆してる小説の第7節もようやく完成した訳ですが、執筆速度はかなり遅いと毎回思ってます。折角今回はコミケの方で創作活動の素晴らしさを改めて実感させられたので、本当に執筆の方も本格的にやらないと……って思ってるんですが、何故か毎回達成出来てません。やっぱりゲームとか、読書とかの方もあるから大変なんでしょう。

 でも執筆しないと物語は一切進まないので、もうこれは自分に鞭を入れるしか無いでしょう。

 小説自体の展開としては、メインヒロインであるリディアのまた別れと、そしてまた出会いがある、と言った感じでしょうか。旅は単独だと不安が付き纏いますが、誰かと一緒にいると何故か何が起こったとしても切り抜けられる気分になるみたいです。まあ、相手が鬱陶しいと感じてしまってた場合は、当然のように相手から煙たがられるので、自分だけの都合を相手に押し付けるのは良くないでしょう。

 更新ペースが落ちてる現状でしっかり完成に結び付けられるのかが不安ですが、もうここは我武者羅に行くとしましょう。折角コミケで創作活動の魂を受け取った訳だから、作品を放置する事がどういう意味かをしっかり考えた方がいいでしょう。

 因みに作品のタイトルとしては、

 ≪第7節 和解と別れ ~2日目の夕日が沈む時~≫

 ですね。
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2016年を振り返る 出会い編を少々
オー! マイキー! マイキー

 もう残り少ない今年になりましたが、だけど来年を安定した形で迎える為にはどうしても今年やり残した事を上手に片付けないといけないでしょう。多分来年の目標を考えてる人も多いかもしれませんが、だけど結果的に黙ってたとしても時は来ます。来年になればまた色々と面白い事や大変な事が登場するので、それを対処する覚悟も必要になるでしょう。

 しかし考えてみれば今年も色々あったと言えるでしょう。ざっと言えば出会いもあれば、別れもありましたし、そして惨劇もありました。だけどどれもこれも今年を振り返るとなるとどれも一筋縄では行かない事ばかりだったと思います。

 一応今回の出会いを振り返ると、人との出会いもあれば、知らなかった趣味の世界もありましたし、そして純粋にゲームとの出会いも多くあったと思ってます。人との出会い以外の出会いに関してはどうしても投資が必要になりましたが、だけど投資した分だけ自分の為にもなりますから、そういう意味ではそれは無駄な投資だとは言えないでしょう。

 とりあえず今年出会ったものとしては……

・静岡県出身のとあるキャラ
・大宇宙を舞台にしたゲーム達
・芸術の歴史に残る絵師の本当の世界

 って言った所でしょうか。

 創作活動を続ける身としては、どうしてもネタが必要ですし、そしてやっぱりプロが生み出した作品の場合は素人では真似出来ないようなものが多いので、それを見る勉強にもなると思ってます。

 今は平日も休日も相変わらずの多忙ではありますが、頑張るしか無いでしょう。






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黒衣を纏いし紫髪の天使 第6節 ≪囚われる者 ~絶望へのカウントダウンの始まりか~≫
マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

『やっと完成させたのね。それにしても随分とペースが落ちたものね』

 やっぱり最近は他のゲームだの読書だのその他の事情だのが重なってやっぱり学生時代と比較すると恐ろしいぐらいにペースが落ちてますね。まあでもしょうがないと思います。学生の時に比べれば時間は限られるので、やっぱりどうしても遅い更新になってしまいます。

 だけどやめるつもりはありません。まあ昔は就職するようになってからいきなり小説を放置する輩をよく見かけましたが、あれは就職したから辞めたんじゃなくて、純粋に飽きてたから適当な理由を付けて放置する理由を正当化しようとしてるだけですからね。あういうのは本当に良くないです。美しくもありませんね。

 そして、あまり長い間執筆しないとストーリーや設定を忘れるという弊害もあるので、それがまた危険でしょうがないです。過去の作品を常に手元に残すならいいけど、そうじゃない場合、特に投稿サイト等にアップロードして過去の作品を自分のパソコン内から消去してしまう場合はもう大変な事になります。何せ投稿サイトが潰れたり消えたりしたら実質的に描いた内容が全部パーになる訳ですから。

 とは言え、やっぱりネタを常に見つけ出さないといけないので、小説ばっかり続けててもあまりいい事はありません。ネタも一緒に探さないといずれどこかで詰まってしまいます。

↓未知の世界でもきっとネタは見つかるよ↓

No Man's Sky 未知の世界を進むワクワクは止まらない

 最近購入した宇宙探索を舞台にした『No Man's Sky』ですが、やっぱり知らない世界を進むという意味でもきっと小説活動の大きな貢献になってくれます。何せ実際に自分で降り立つまでどんな世界が広がってるかも分かりませんし、事前に攻略サイト等でどんな世界なのかを覗き見るという事も出来ません。もう自分で直接降りて、自分で見るまでどんな世界かなんて分かりません。

 だけど初めて降り立つ世界だからこそ、そこでしか味わえない何かがあるはずです。まあ危険は常に伴うとは思いますが、どんな形の植物なのか、植物がどんな影響を見せてきたり動きを見せてきたりするのか、或いはそこに住む生物達がどんな姿をして、どんな風に動くのかとかも自分で直接見ないと分かりません。自分が初めて発見するからこそ、喜びもあるし、場合によっては怖さを感じたりする事もあるでしょう。

 とは言え、これを戦闘ファンタジーで置き換えると、常に自分が殺されるリスクを伴う旅である以上、事前の情報が無い土地や生息してる生物達に対しては普通以上に警戒する必要も出てきます。何をされるのか、直接確認した事が無い為、そういう意味では本当に危険ですし、未知の毒ガスでもかけられたらもうその時点で人生は終わってしまいます。

↓見た事の無い生物にも警戒しないと危ないよ↓

No Man's Sky 未知の生物は本当に恐ろしいのかどうかの判断もまだ出来ない事が多い

 初めて出会う生物の場合、相手が危険なのかそうじゃないのかの判断も難しい所だったりします。まあ小型であれば耐久力が弱いと勝手に想像も出来てしまいますが、大型であるとその分だけ強そうだと勝手に頭の中で出来上がってしまう事も多いです。逆に言えば、自分より小さい生物であれば、舐めた態度で見てしまう可能性が高いという事になります。

 だけど小型な生物でも狂暴な奴はいますし、場合によっては妙な液体等で凄まじい害を与えてくるとんでもない奴もいるでしょう。肉体的に弱い奴は決まってその他の能力で相手を陥れるような事をする為、未知の生物が相手の場合は例え小型でも油断はしない方がいいでしょう。

 でも大型の生物の場合は多分誰だって警戒する事だと思います。まず普通に体重勝負でやられたら確実に負けますし、上から乗られたらそれだけで簡単に押し潰されてしまいます。勿論一撃も非常に重たい事がある為、必然的に戦いの世界では大型である程有利であると思われます。何せ力勝負では誰にも負けませんからね。

 勿論見た目だけで明らかに危険だと判断出来る相手に対しては、本当にしっかりと心の準備をしないと簡単にやられてしまうでしょう。アニメとかのフィクションでも決まって大型の敵が相手だと苦戦したり、拘束された時に凄惨な事になってたりしますので、体型が大きい奴程結果的に戦いが有利になるのは間違いありません。

 だけど主人公サイドがそんな簡単にやられたらまず話になりませんから、大抵は主人公サイドが勝てるように必ず導かれてくれます。

 まあそれでも、敵生物にやられてしまった時に思いっきり凄惨な目に遭う事も多いので、逆に言えば負ける事は絶対に許されないんですよね。

↓種付けなんかされたらそれは……↓

種付けなんかされたらもう最期であるので、危険な場所に女子が行くのは本当に危ない

 ただ、生物によってはただ相手を殺す為じゃなくて、卵なんかを産みつける為に襲い掛かってくる鬼畜な連中も存在します。特に蟲系の場合は単に人間の少女の身体に興味があるからとかじゃなくて、純粋に卵を産む為に襲ったりします。

 まあ人間側も戦うだけの力が残ってたら普通に反撃してくるでしょうけど、だけど人間側が力尽きたりしたらそれはもう不味い事になるでしょう。抵抗出来ない状態になったらもうそれは蟲達のやりたい放題になってしまいます。身体が原型を保たなくなるぐらいに捕食しても自由ですし、卵を産んで常に幼体を産み出す為の存在にするのも自由になります。

 一応植え付けられて、産卵させられてる間は多分死なないんだとは思いますが、解放される事も無いと思うので、いずれは死んでしまうでしょう。それに人間以外の相手に身体を狙われて最期を迎えるなんて最悪な死に方だと思うので、誰もこんな最期は求めないと思います。

 だけど、未知の森とかに踏み込んだらこういう危険と常に隣り合わせになるので、入る時は相当覚悟を決めないといけないと思います。でも簡単に突破しては面白くないので、小説とかのフィクションでは如何に危機を表現するかですが、実際に最期を迎えられたら最悪なので、それを回避する為の手段も用意した方がいいでしょう。

 出来ればこういう危険な場所には単独では入らない事が重要かもしれません。誰かがいたら救助してもらえますし、自分の背後も守ってもらえますから、心強さは半端無いものがあります。ただ、そういう場合、やっぱり女同士なんかよりも男性が一緒にいてくれた方が心強さが更に上昇するでしょう。男性ってのはここぞという時に有り得ない力も発揮してくれるので、きっと信頼度も並のものでは無いと思います。

 そして、蟲とかに身体を狙われるようなシーンは一定の層には注目を受けてるようですが、だけどそれはリョナの世界になってしまうので、好んで見ていいシーンかと言われると、それは疑問になりますし、それにそんな目に自分のヒロインが遭わされたりしてたら結構それはきついでしょう。

 仮に命だけは助かったとしても、自分の身体の中に蟲の一部が入り込んだ事自体がトラウマになる可能性もありますし、それに蟲の体液とかが後々に体内に悪影響を与える可能性もあるでしょう。毒とかがあれば体調を崩したり、最悪な場合は外見に異常が出るような事態に発展する事もあるでしょう。毒素があったりすれば、身体を蝕まれてしまいますからね。

 結局言える事は、こういう危険な場所には1人では行かないという事です。

 それを守らない強気、というか自信過剰な剣士とかは平気で単独で挑んで、そして襲われて誰も助けに来てくれない状況で凄惨な最期を迎えるなんて事も多いかもしれません。女子の場合は気持ちだけが強くても、いざ襲われたらもう終わってしまいます。蟲によっては強酸を浴びせてくる者もいると思われるので、顔面にそんなもんをかけられたら外見的にも一巻の終わりになるでしょう。

↓それに、こんな事になったらもう……↓

下半身を狙われるのは女子にとっては惨劇だが、敵モンスターにとってはどうでもいい話

 生物達としては、ただ侵入者を襲ったり、血祭りにしようとしてるだけで、別に性的な事をしようとは考えてない可能性もあります。だけど下半身とかを狙ってくる生物も多いし、人間の心境で考えたら、例え相手が人間じゃない生物とか植物とかだったりしても、あまり下半身は狙われたくないでしょう。まあどこを狙われても危険なのは変わりないでしょうけど、だけど特に女子の場合は下半身を狙われていい気分はしないでしょう。

 まあこういう大型生物の場合なら、例えズボン系の服装だとしても普通にそれを破って内部に侵入しようとするんでしょうけど、スカート状だとパンツ1枚でしか保護出来てないし、あんなのは下半身をまともにガードしてるとは言えないでしょう。触手なんかが入れば簡単に間を抜けられてしまいます。

 それでも、やっぱり言える事としては、単独では戦いには行かない方がいいという事でしょうか。例え自分の身に危険が及んだとしても、誰かが助けてくれる可能性があるので、戦いの時はカッコ付けて単独では行かない方がいいでしょう。勿論相方がピンチになれば自分が助ける側になる訳ですが、だからこそ日頃から仲間達とは信頼関係を築いとかないと必ずどこかで自分が損する事になります。



 小説本編の方ですが、一応主人公のリディアは今まで基本的に単独での旅だった訳ですが、途中で嘗ての知り合いや、初めて出会った仲間達と出会ったおかげで、単独の旅による危機から逃れられたりもしてたと思います。やっぱり一人旅は危険が迫ったとしても全部1人で解決しないといけませんし、そして旅する者が歳若い者だとやっぱり能力的にも限界もあるでしょう。

 実際に序盤のストーリーの方ではならず者の男女によって殺されかけてましたし、あの時も一応持前の体術の技術で反撃は出来てたものの、相手はやっぱり多数だったので、卑劣な手段を使われて一方的に殴られてた事もありました。ちゃんと仲間がいてくれれば自分の背後を守ってくれる訳ですが、単独の場合はやっぱり自分1人しかいないので、大人数で一気に攻められたらその分だけ危険が迫ります。

 いくら強くても単独であればどうしても力には限界があるし、相手だって数でゴリ押しすれば勝てると思い込んでる事も多いでしょうが、実際数が多ければやっぱり有利なので、例え卑怯だとしても、数で襲われてしまえばもう単独であるとまず勝ち目は無いでしょう。

 勿論リディアの方だって初めから単独という訳では無くて、ストーリー上一時的に単独で行動してたというだけで、ストーリー的には一旦離れて行動してた仲間達と再び再会するという設定で考えてます。やっぱり歳若いというよりはまだまだ未成年なので、いつまでも単独での旅なんてのは厳しいものがあります。まあ宿を探すとか、人と出会うぐらいの最低限の事は出来るけど、旅の中で発生する戦闘に関しては常に不安が付き纏います。

 なので出来るだけ早く合流してもらいたい所ですが、だけどストーリーの都合上どうしてもすぐに会わせられない訳です。ちゃんとストーリーに沿って話を進めてるので、適当な考えであっさり合流出来ても面白くありません。大変ではありますけど、きちんとリディアの方には色々と苦労はしてもらうつもりです。

 にしても、やっぱり執筆速度が低下してるのはかなり痛いです。趣味である以上はまあ別にそれで一儲けしようとかは思ってないですが、やっぱり学生時代の時から小説とかのような文章を執筆するような作業は好きなので、これから死ぬまで続けるつもりではあります。パソコンが手元にある限りは作業は永遠に終わらないでしょう。

 とりあえず、今心配なのは無事にストーリーを完結させられるかどうかですが、地道にでも頑張ってくつもりではあります。








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ラストの大阪で美しき絵画に出会えたよ
オー!マイキー! ボブ先生とボブママ

 今回の盆休みは2泊3日の関西旅行でして、赴いた場所は三重県と、京都府と、大阪府でしたが、実際に観光らしい観光をしたのは三重県と京都府でして、大阪府はあくまでも最終日以外の夜の時間を過ごす為に赴いたと言った方がいいかもしれません。観光地とは言っても、流石に夜遅くまでやってる場所は少ないし、夜の場合は繁華街とかで過ごす形になる事が多いです。

 大阪府の場合は道頓堀や通天閣と言った繁華街があるおかげで、夜も非常に過ごしやすい世界に仕上がってくれてます。東京都と対を成す世界であるが為に、やっぱり夜の時間を過ごせるように設定されてくれてますが、やっぱり当然大人達が蔓延る状態になるので、当然のように財布は自分で護る技術が要求されます。

 まあ別に大阪はそこまで治安は悪くないので、余程の事が無い限りは本当に犯罪に巻き込まれる事は無いでしょうし、そして実際の大阪の街には至る場所に警察が配属されてたので、何かあったとしてもすぐに止めてもらえたでしょう。

 折角の盆休みでも警察達は忙しい訳ですが、それは繁華街で起きるであろう犯罪を未然に防ぐ為でもあります。そんな方々のおかげで安心して繁華街を歩ける事を忘れてはいけないでしょう。





↓確かなんば駅で見かけた氷のイベントw↓

なんば駅で開催されてたアイストレジャーハンティング

なんば駅で開催されてたアイストレジャーハンティング

 盆休み旅行初日の夜は大阪の夜で過ごした訳ですが、なんば駅から降りて道頓堀に向かう最中に駅で見かけたイベントです。

 その名もアイストレジャーハンティングですが、氷に埋まったカードを取り出せば、書かれた番号の賞品を得られるというものでした。まあ自分はただ見るだけで終わらせましたが、氷は触れば溶けるし、そして外は暑いから冷たい冷気を身体に浴びたいという目的で沢山の人が氷を囲んで内部のカードを狙ってました。

 だけど基本的にこういうのは子供の為のイベントなので、出来るだけ賞品は子供優先でお願いしますっていう注意書きもありました。まあ貰える物も明らかに子供を狙った物だったので、大人はこういう時は諦めてやったり譲ってやったりすべきでしょうし、親子で行った場合、親が賞品を貰って帰ったらそれはなんか不味いでしょう。

↓大阪と言えばやっぱりたこ焼きです↓

たこ焼き屋 くくる

たこ焼き屋 くくる

 大阪に来てたこ焼きを食べない者がいるかどうかは分かりませんが、多分殆どの観光客がたこ焼きを味わうと見て間違いはありません。大阪は本場なので、そこで食べないともう本当に理由無しに勿体無いです。

 『くくる』と呼ばれるたこ焼き屋に踏み込んだ訳ですが、やっぱり路上で店員が元気良く宣伝してたので、そういう気合に惹かれて買うなんていう観光客も多いかも分かりません。まあ呼び込みは東京の方では警戒されてるという話ですが、だけど大阪の場合は過剰な強引さは無いので、呼ばれてしまったとしても別に大して問題にはなりません。

 そんでもって、たこ焼きの方ですが、やっぱり大阪の方で味わってしまうともう本場である大阪以外の場所のたこ焼きなんて食べたくなくなってしまいます。やっぱり味が違いますし、たこ焼きとしての完成度やボリュームも違う気がします。食い倒れの世界を誇るだけあって、本当に料理の方にも気合が入ってると言えます。大阪は粉系の料理が多いですが、味の方は本物です。

↓道頓堀は大阪の醍醐味かもしれませんね↓

大阪の道頓堀はまさに眠らない夜の街

大阪の道頓堀はまさに眠らない夜の街

 盆休み初日の夜を大阪の道頓堀で過ごした訳ですが、やっぱりいつ見てもこの道頓堀は豪華でたまりません。大阪に来たらもうここには行かないと何だか大阪で大損をしたような気分になってしまうでしょう。飲食店も豊富だし、売店も豊富だし、その他何だか面白そうな店も豊富だしでもう行かないと勿体無いです。

 そして夜になってしまった場合、もう殆どの観光地は閉じてしまってる為、こういう繁華街じゃないとまともに夜の時間なんて過ごせません。旅行の時はやっぱり夜の6時とかになってもホテルで過ごすなんて事はしたくないと考える事の方が多いかもしれません。だけどもうこんな時間だと観光地の殆どは閉まってる為、じゃあどうするかって言われたら、やっぱり道頓堀とかに行くしか無いんですよね。

 晩飯目的で行くのもいいですが、多分晩飯だけの目的で行くとなると、それは非常に勿体無いと思います。何せ土産店も沢山ありますので、買い物だってしないとわざわざここまで来た意味が無くなってしまうでしょう。



↓世界のビール・ワイン博物館も非常に秀逸で……↓

大阪の世界のビール博物館は秀逸

大阪の世界のビール博物館は秀逸

 因みにこの世界のビール博物館、世界のワイン博物館は2日目の大阪の夜の時に赴いた世界です。

 当然のようにビールやワインはアルコールなので、子供が入っていい場所ではありません。だけどソフトドリンクとかも用意はされてるので、親子や家族で行く場合は全く問題は無いですね。今の時代はそれぐらい柔軟なスタイルで行かないと安定した売り上げは出せないでしょう。因みに料理の方はもう海外料理で支配されてるので、どんな料理かは自分で調べないと分からないようなレベルです。

 盆休みもやっぱり非常に多くの客で賑わってました。アルコールが純粋に好きな客も多かったでしょうし、今まで自分が飲んだ事の無いアルコールを手にしてみようと考えてた客もいたでしょうが、それは分かりません。だけどやっぱりアルコールが好きな大人は非常に多いので、こういう専門店みたいなレストランは非常に助かると言えます。観光地としてもきっと大きな効果を発揮してくれるでしょう。

↓世界の料理も味わえるのがここ↓

ソーセージ盛り合わせ

フランス料理のコンフィ

 左が鶏のコンフィで、フランス料理ですね。右がソーセージ盛り合わせで、本場ドイツの料理になります。

 海外の料理というのはほぼ確実に家庭では食べられないでしょう。まあ調理を頑張れば出来ない事も無いでしょうけど、凄く難しいし、そして取得するのに時間もかかるので非現実的かもしれないですね。そしてプロの料理人レベルの味を出せるかどうかも分からない為、やっぱり大人しく専門店に行った方がいいかと思われます。

 海外の料理となると、やっぱり普段は家庭ではまず味わう事の無い料理になるので、どんな料理でも何だか新鮮な気分を味わえてしまいます。そして海外の場合はあまりご飯が出てこないので、それだけでもいかにも洋風という雰囲気を見せてくれます。

 しかしフランスとドイツそれぞれの料理ですが、海外の料理は決まって値段も決して優しくは無いので、じゃあどうしてそんな値段がかかるのかを考えながら食すとまた勉強になるかと思われます。少なくとも家で簡単に作れるような代物では無いので、厨房ではプロの料理人がどんな風に調理をしてるのかを予想しながら食すといいかもしれませんね。

 だけど、やっぱりまた行きたくなるような味だった事には代わりありません。

↓ワインとビールもやっぱり一味違うw↓

ワインはやっぱりアルコール独特の苦みの方が強い

ドイツのヴァイスビアと呼ばれるビール

 ビール博物館、ワイン博物館という名前であるので、当然のようにビールとワインは用意されてます。寧ろされてなかったら名前詐欺になるでしょう。この2つが無かったら大人達からの信用を失うでしょう。

 さて、実はワインの方は産まれて24年目で初めて口にした代物でした。まあワインは大抵フルーツの風味を感じさせてくれるような名前だったり、説明だったりするので、味の方もフルーツ等の味が強調されてるかと思って口にしてみたらまるでそんな事はありませんでした。もう殆どアルコール特有の苦みばかりでした。

 まあだからって決して味が悪いという訳ではありませんでした。自分はアルコールはあまり得意では無いんですが、だけど折角旅行に来たという事で、アルコールの学習という意味も兼ねて初めてワインに手を出してみた訳ですが、アルコールという大人の味の中に、それぞれ注文したワイン特有の不思議な風味は確かに伝わりました。

 ビールもドイツ製の物を注文しましたが、フランティスカーナーヴァイスビアなんていう名前を聞いたとしても、まるで分からないと思います。本場ドイツではこういうビールも当たり前のように飲まれるんでしょうけど、日本人からするとこういう名前のビールは非常に新鮮です。バナナを思わせる果実の香りとクローブに似た仄かなスパイスが旨さの秘密との事でした。

 勿論アルコールなので、帰りはそれなりに酔った気分を覚えましたが、だけど今回の旅行で改めてアルコールの旨さを実感出来たかと思ってます。今までは何となくアルコールには手を出そうと思ってはいたんですが、実際に店には入れなかったので、今回みたいにはっきりとアルコール専門店である事を示してるような店があると、やっぱり計画を立ててでも行きたいと思うんですよね。



↓最後の大阪は軸中心派と呼ばれる店で……↓

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 やっぱり大阪にもこういう店は存在します。東京に並ぶ大型の世界なので、やっぱりサブカルの世界にも精通してくれてないと困るでしょう。勿論定期的なイベントや特典も用意されてるので、旅行する奴がこういう趣味を持ってたりすると、やっぱり立ち寄りたくなるものです。

 まあ自分は必ず旅行の時はこういう属性の場所に行くので、関西でもこういう大型のサブカルワールドが展開されてくれてると非常に助かります。東京の場合は秋葉原があるので東京に行ったらその周辺に行けばこういう属性の店なんてホイホイありますが、大阪の場合はなんば駅周辺、日本橋辺りだとこういう属性の店が沢山ありますが、秋葉原ほど露骨な印象はありません。

 まあでも、今回はアニメイトは行かないで軸中心派と呼ばれる場所に行った訳ですが、本当はアニメイトがメインだったんですよね。だけど少し予定が変わりまして、最初に軸中心派に寄ってみたんですが、その時に予想外の魅力に襲われたせいで、アニメイトに行く時間が無くなってしまったんですね。まあだからってそれが悪い事ではありませんでしたし、寧ろ新しい魅力をまた学習してきたと言った方がいいでしょう。

↓軸中心派は基本は絵師のグッズの店ですが……↓

てぃんくる先生も軸中心派の為に貢献してます

 あ、これはてぃんくる先生と呼ばれる神絵祭の時にも大きな活躍を見せて下さる方の作品なんですが、軸中心派ではこういう作品を版画という形に仕上げた上で販売するという非常に派手な販売手段を取ってくれてます。まあ普通にタペストリーやポスターも販売はしてますが、その版画の方に関しては、多分学生は勿論、並の社会人でもまず手は出せません。

 版画である以上は当然サイズも大きいし、場所を取るという理由もあると思いますが、それ以上に値段ですね。版画で例えばこの絵を購入するとなると、大体30万から60万になります。理由としては、簡単に言えば大量生産が出来ないという理由と、1つ作るだけでまた紙の選択から見え方等の再度見直しとか、色合いがそれで大丈夫なのかとかのチェックが入るからですね。もっと簡単に言うと、1つの版画の為にその担当の絵師が付きっ切りになるからなんですね。

 なので完成するまでに3ヶ月程の時間を使いますし、そしてその間は担当の絵師もずっと版画の事で付きっ切りになるので、普段の自分の仕事の合間を縫って版画作りに挑む訳です。なのでアートワークスやポスター等の大量生産がまるで出来ない訳です。そしてそういう恐ろしい値段になってしまいます。

 まあ自分も結局は版画の方は買わないで話を終わらせてしまった訳ですが、だけど実際に購入する人達の年齢としては、やっぱり20代ぐらいが多いみたいです。金銭的にもある程度恵まれてるのは勿論として、30代以上になると大抵は家庭持ちにもなるから、やっぱり趣味の為だけにそんな数十万の大金は出せなくなってしまうみたいです。

 なのでどうしても購入するとしたら、未婚である20代の時が狙い目みたいです。それに、中身が中身なので、子供にこういう絵を見られたら非常に気まずいでしょうが、実際に購入する人達は見られて気まずいとか恥ずかしいとかよりも、やっぱり金銭的な事情で買うのを躊躇う人が多いみたいです。

 一応ローンで購入する事も決して不可能では無いという話も聞いたんですが、だけどやっぱり今の自分に30万の大金はとても出せません。まあ貯金残高だけを見ればその場で30万ぐらいは払えたんですが、だけどそんな簡単に支払う訳にはいきません。今後の生活の事も考えたら、やっぱりそこは自分に厳しくしないといけませんからね。

 因みに30万と言ったら、正月休みの旅行で使う金額です。まあこれに関しては1年の集大成で使う金額だからいいけど、だけど流石に一品だけに対して30万を支払うというのは自分の生活状況ではまず無理です。当たり前だけど、誰かの為に30万を使うなんてのも無理ですね。

 そんな訳だったので、今回はあくまでも絵師の送る作品の本当の魅力を学んだと同時に、そして当初の目的だったタペストリーとアートワークスの購入を済ませてそして無事に帰路に入った、と言った感じでした。これで盆休みは完了したんですね。まあ凄く暑かったけど、でも楽しい盆休みだったと思ってます。本当は北海道に住んでる婆ちゃんがまだ存命してたら北海道に行ってたので、今回の盆休みはちょっと妙な気分なんですけどね。

 それと例の如く、大型連休を狙うかのようにこういう店ではいくら以上の買い物をすると特典を付けるというイベントをやってくれる訳ですが、当然今回もそれがあったので、自分もしっかりと特典は受け取らせてもらいました。

↓色紙は本当に限定品だから大事にしましょうw↓

えれっと先生、珈琲貴族先生、カントク先生のサイン色紙。何れも軸中心派でしか貰えない

 実は今回はえれっと先生のアートワークスが新しく発売されたのもあって、期間限定の色紙も同封されてました。一番上の色紙がそれなんですが、期間限定の時はきちんとその時にもらうべきです。じゃないと後で入手が困難になる事も多いので、ちゃんとその時に貰うようにしましょう。

 そして下2つの左から順に珈琲貴族先生とカントク先生のサインですが、これは確か一定量の値段以上の金額の買い物をすると貰えるというものでした。確か6000円だったか9000円だったか忘れましたが、いずれにしても2枚両方を手にする為にはこの軸中心派の店で大体2万弱の買い物をしないといけません。当然そんな金は学生だと死ぬ程厳しいんでしょうけど、社会人だとそんなもん痛くも痒くも無いんですよね。まあ嫌味な言い方だけど……。

 ただ、ここで買う物としたら大抵は本類、まあこの店は他の書店と違って漫画とかは基本的に置いてません。あるのはアートワークスや、コミケで何とか譲ってもらったであろう商品のいくつかとかのようなものばかりで、基本的に漫画は置いてません。或いは絵師のイラストがプリントされたグッズやタペストリー等の商品が揃ってるので、他の書店とかと比較すると随分と雰囲気が違う世界です。

 軸中心派はアニメイトとは随分と品揃えの雰囲気も異なる世界になってますが、だけどアニメイトに負けるつもりは無いみたいです。期間限定の特典も軸中心派限定の物もやっぱりありますし、他の店では得られない物をしっかりと揃えてないとやっぱり差別化は図れないでしょう。





 ってな感じで、盆休みは三重県、京都府、大阪府で毎年のように豪華に過ごしました。まあ一人旅だったんですが、だけど結構毎回思ってた事なんですが、今回の盆休み旅行はある意味では特別な連休だったと思ってます。なんでかっていうと、まあ今年の6月に亡くなった父方の婆ちゃんだけど、本当は8月まで余命があったはずだったんですね。なので、本当は静岡県に住んでる親戚と一緒に、盆休みは最後になるであろう見舞いに行くはずだったんですね。

 婆ちゃんは北海道の増毛町と言う田舎に住んでたので、本当は盆休みはそこで休み中ずっと過ごすはずだったんですね。まあ残念ながら6月になって容態が急変して、末期癌で病没してしまったんですが、最悪な言い方をすると、婆ちゃんが病没したおかげで盆休みを関西旅行で堪能出来た、となってしまうかもしれません。

 まあ親戚一同は盆休みは毎年と同じく福井県の海に行ったらしいですが、実は親戚の場合は去年の盆休みの時に訳有りで海に行けてなかったので、実質的にかなりの欲求不満だったと思います。序に言うと、去年の正月休みの時も一切どこにも行かなかったみたいなので、尚更不満は凄まじかったかと思われます。なので、今年は無事に海に行けた方が良かったのかもしれません。

 因みに自分は親戚とは違って海、つまりは海水浴をあまり楽しいとは思えない人間なので、まあもう何年も親戚と一緒に海水浴には行ってません。自分はどうしても旅行の方が好きなので、折角の盆休みはどうしても旅行に使いたいんですよね。そして海水浴なんかに行ったとしても心の底から楽しめないので、結果的に不満がいくらか残る形で休み明けの仕事に入る羽目になってしまいます。

 なので社会人にとっては、どうしても大型連休の時は自分に不満を残さないように過ごさないと非常に不味いです。たまの大型連休の時は好きな事を思いっきりやらないと仕事なんてやろうとも思えないでしょう。まあ……自分の婆ちゃんがこれから亡くなろうとしてるような時に自分だけ好き放題旅行に行くってのもあまり宜しくないのも分かりますが、だけど今回の旅行で得られた物の事を考えると、やっぱりどっちを最終的に選ぶべきなのか、非常に悩むかも分かりません。

 まあ……今回の盆休みで得られた物としては……

・三重県の名物料理や工芸品を味わわせてくれた、内宮の世界
・京都府の和の味や世界を教えてくれた、京都の水族館とタワー
・大阪府のアルコールの旨さを教えてくれたビールとワインの博物館
・軸中心派で教えてくれた、絵の魅力と期間限定の色紙

 って感じでしょうか。

 なので、もし北海道なんかに帰省してたらこれらの物を一切得られないで盆休みを終わらせてしまった事でしょう。

 でも一応今回の旅行は婆ちゃんの分も楽しむっていうスタンスだったので、決して悪い旅では無かったと信じたいつもりです。確かに婆ちゃんの死は残念でしたが、だけどだからって自分の旅行を台無しにする訳にもいきません。今回はこれで良かったと思ってます。ちゃんと自分がしたい事をちゃんとやらないと、天国の婆ちゃんも確実に不安になってしまいます。

 とりあえず、これで盆休みの話は終わりますが、次は正月休みの旅行になるので、また気合入れて計画を入れたいと思ってます。

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フィクションの世界での虐待はある意味ではキャラの設定として優秀になる?
オー! マイキー! ニックパパ

 7月も後半に近付いてきました。意外とあっと言う間でしたが、8月も猛暑になるので、暑さの対策は必須です。だからこそエアコンがある訳ですが、エアコンが無かった昔の時代ではどうやって耐えたのか理解出来ない事もありそうです。まあ昔はそこまで温暖化も進んでなかったからまだ耐えられたのか、それとも人間達の忍耐力が昔と比較して下がってしまったのか、どうなんでしょうか。

 さて、父方の婆ちゃんが亡くなってから大体1ヶ月ぐらいが経過した訳ですが、父親の方は今はどうしてるのか、ですね。基本的に休日はのんびりしてるみたいですが、まあ聞く限りではインターネットとかの設備は家に所持してないみたいなので、ネット世界を彷徨って変な事をしてるとかそういうのは無いっぽいです。ただ、こちらはどうしても創作活動等をやってる身なので、そんな状況で父親に出会ったりすると結構妙な感じになります。

 6月の時に数年ぶりに父親に出会った時も、なんか普段創作活動とかで少女キャラに触れてる機会が多いので、明らかにそういう雰囲気とは別世界にいる現実世界の親に会うとなると、気持ちの切り替えも必要になります。まあだけど、毎年盆休みと正月休みは欠かさず帰省してた父親は今回はどうするのかは分かりません。やっぱり墓参りは必ずするのか、いや、多分あの性格だと札幌から増毛町まで確実に墓参りは続けると思います。父親はそういう人なので、続ける可能性が高いでしょう。

 でもこっちは流石に愛知県に住んでるので、北海道に戻るのは容易な話ではありません。まあでも大体平均で2万ぐらい出せば飛行機で1時間半で北海道には行けますが、そんなに毎回出してもられません。なので機会は限られるでしょうし、それにもし北海道に行く場合はちゃんと旅行の一環として計画したいです。やっぱり2万は意外ときついので、ちゃんと計画は立てないと、です。

 まあこっちは盆休みの時は関西周辺の旅行で計画は決まってますし、現在静岡県に在住してる親戚一同はまた福井県で海水浴らしいです。まあ親戚達は去年は長女が入院してた影響もあって海に行けなかったので、今年は爆発するみたいです。あっちは観光旅行よりレジャーとかみたいに純粋に遊んだり騒いだりする事の方が好きだから、どうしても自分の旅行スタイルとは合わないんですよね。

 こっちは今回は三重県に寄り道してから京都府と大阪府を満喫するので、もう計画は念入りにしないと盆休みの時に困ります。







↓虐待の話はあまり聞きたくないものではあるが……↓

虐待を受けた過去をもし持ってたら、少女の身で耐えられるかどうかである

 現実世界でもかなり深刻な問題になってる虐待ですが、小説とかのフィクションの世界でも虐待は見てて気分のいいものではありません。内容は色々と複雑な事であるケースが多いですが、端的に言えば大抵は肉体的な暴力が展開されます。勿論そんな事を受ければ、純粋に痛いのは勿論、そして大抵は大人が子供に対して行う行為である為、反撃や反抗も出来ないケースが多いです。

 暴力の種類も多数であって、オーソドックスな殴り行為や蹴り行為で肉体的な苦痛を走らせるものから、爪を剥がす等の後遺症問題にすらなりそうな事もすれば、髪が抜けるような力で引っ張り回す等の私生活に支障が出る行為もあります。どんな行為にしても、肉体的な苦痛は変わりありません。

 勿論虐待なんかを受けてその後も平然と生きられるはずもありません。自殺したくなる者もいるみたいですし、対人恐怖症になる者もいるようです。そして虐待を受けて数年後に鬱病等の病気になる者もいるとか。要するに心の傷も出来るし、これに関しては自分だけで割り切る事も難しい事も多いです。例え虐待から解放されたとしても、些細な事でそれを思い出してしまう危険もあるし、そうなるともう大変です。

 逆にフィクションの場合、虐待を受けてる者を助け出せればそれは非常に良いシナリオになりますし、そして助け出した方は確実に被害者の方とは仲良くなれるでしょう。ただ、助け出すのは保護施設の職員とかよりも、被害者と同い年ぐらいの出来れば異性である方がバッチリでしょう。被害者だって、多分同い年ぐらいの救世主じゃないと感情をぶちまけたり出来ないかもしれませんから。

 でもフィクションだと大抵被害者になるのは女の子だったりします。男子である事は結構確率は低いみたいです。やっぱり男子ならやり返すぐらい出来る可能性があるからでしょうか? だけど女子ならやり返すのも厳しいし、相手が抵抗してこないのをいい事に加害者の大人達は大抵好き放題やってくれるので、好き放題殴られたりしてればそれだけ救世主が現れた時の喜びも大きくなるものです。



↓小説ではある程度は作者の都合も混ぜられるので……↓

虐待のシーンでも、小説とかの場合はある程度は作者の都合も混ぜられる

 虐待とは言っても、中には一生消えない傷を残されるような仕打ちも存在しますし、場合によっては性別によるアピールポイントを奪い取られてしまう事もあります。特に髪なんてのは女子の場合は命のような存在でもあるし、もし引き抜かれたり、切り落とされたりしてしまえば女子としての可愛さを大きく奪い取られる事になるし、火傷等の怪我によって一生髪が生えないような状態になれば、外見的にも不味い事になります。

 そして暴力なんてのは身体に損傷が入る行為ですし、場合によってはそれで鼓膜が破れて耳が聞こえなくなったり、失明なんかをしてしまったり、顔に一生消えない火傷の痕が残ったりすると、それこそただ暴力を受けただけでは無くて、外見的にも一生誰にも会おうと思えなくなるような障害が出来上がってしまうでしょう。

 ただ、小説や漫画等のフィクションの場合、どうしても外見の維持は必要になります。例え虐待を受けたとしても、あまりにも外見に損傷を受けてしまうと可愛さを失われてしまうし、そしてフィクションでもやっぱり外見は他のジャンルの作品と同様で必須である為、目立つ損傷があればそれだけで見るのを躊躇われる危険性もあります。

 もし真面目に虐待の場面を描写して、そして現実的に身体に傷を残すとしたら、まず髪は所々にハゲが出来上がって、そして片目ぐらいは完全に機能を失ってて、耳も片側ぐらいは聞こえにくくなってたりして、そして皮膚にも火傷や切り傷等の一生消えない物が残ってたりする描写をしないといけないでしょう。ただ、そうしてしまうとビジュアル的にどうしても犠牲になる為、そこまではしにくいのが現状かもしれません。

 そういう意味では例え極悪な虐待シーンを描写しようとしてるつもりでも、実際は微妙な部分で手加減してしまってる可能性もあります。女子の場合は外見に露骨な後遺症は残さない方がいいかもしれませんね。まあそれでも、実際に虐待を受けてるような場面を描画するとなると、例え後遺症が残らなかったとしても、それはもうとんでもないシーンになるでしょう。

↓ただ、虐待にも理由があるので……↓

虐待を受けるのには理由があるし、するのにだって理由が存在する

 虐待をするには必ず理由が必要でしょう。どんなケースであっても、必ず理由は存在します。例えば願ったような成長をしてくれなかったとか、思い通りの人格になってくれなかったとか、子供のせいで何かしら人生を狂わされたとか、本当は男の子を産みたかったのに女の子が産まれたせいで家系を次いでもらえないから邪魔でしょうがないとか、一応の理由は色々と存在します。

 だけどそれはどれもこれも子供にとってはどうしようも無い理由ばかりです。成長に問題があったとしても、それは子供からすれば治しようが無い可能性が高いし、それに例え自分で無理矢理に治そうと努力したとしても、確実にそれは親には通じません。通じない所か、頑張る姿がまた苛立ちを覚えさせたりする可能性が非常に高いので、結局虐待は止まりません。

 ただ、虐待を続けて最終的にどうしたいのかはあまり聞きたくないものです。当然虐待なんか受けてたら親を好きになれる訳も無いでしょうし、親の方もきっと子供の事を好きだとは思ってないでしょう。嫌いだから虐待をすると思われますし、まあでも虐待を続けてたらこの先どうなってしまうのか、想像するのも恐ろしいです。

 まあ、本当に虐待を延々と続ければ、子供の方は精神がおかしくなってしまうか、或いは物理的な暴力によって体内を破壊されて死んでしまうか、或いはもっと別の何かが発生する事でしょう。いずれにしてもいい事はありませんし、そして命を奪い取れば実質的に犯罪ですし、そして死ぬ瞬間もまた非常に残酷で、殆どの人は死ぬ瞬間を人生で見た事が無いなんて事の方が多いでしょう。

 虐待は暴力の一種でありますが、例え刺さなくても、何回も殴ったり蹴ったりを繰り返せば、身体にダメージが入りますし、それが蓄積されればやがては体内に対しても負担になってしまいます。大人の力で子供にそんな何回も殴ったり蹴ったりを繰り返せば確実に死ぬでしょう。子供とは言っても年齢が14歳とか16歳みたいに肉体的にある程度強くなってる場合は、それなりに耐えられるでしょうけど、でも長くは耐えられないでしょう。

 っていうか、どんな理由があっても虐待なんてしてもいい訳がありません。

↓ただ、設定としてはある意味では優秀?↓

虐待を受けた過去を持つ少女キャラは設定としては優秀になるかもしれない

 現実世界では絶対に発生してはいけない事態ではありますが、小説等のフィクションではキャラの設定としては優秀な素材になる可能性があります。キャラの過去を作る場合、過去があるからこそ今のキャラがいる訳であって、過去に虐待された経験を持つキャラだったりすると、その分だけ重みも生まれます。

 虐待を受けた過去を持つ人物の場合、やっぱり普通に生きてきた者と比較して明らかに異なる性格でいる事も多いです。やっぱり過去に暴力を受けてる訳なので、人の痛みを人一倍理解してる事も多いので、その辺が特徴として強く出てくる可能性が高いと思います。

 まあ、痛みを人一倍理解してるからこそ、それが優しさに繋がればいいですが、逆に虐待されたせいで、他の奴らにも同じ思いをさせてやろうとして暴力的な性格になってしまう事もあるみたいです。前者の方が当然のように人気も安心感も高いと思われますが、後者の場合はある意味では現実的な思考と言えます。虐待なんかされたら、気に入らない奴に対して同じような暴力で地獄を味わわせてやろうと思うかも分かりません。

 痛みを分かってるからこそ、他人には絶対に同じ痛みを与えないようにしようという優しい性格になってくれたら、それは最も安全かもしれません。友達が出来た時に、相手に対しては何も痛みを与えないようにしようと気を過剰に使うかもしれません。心優しい性格になると相手にとっても安心出来ると思いますが、逆に喧嘩とかは非常に苦手だったりするかもしれません。強い口調とかに怯えたりするかもしれませんし、そしてこういう性格は女子の方が似合ってると言えます。

 逆に暴力的な性格に仕上がってしまってる場合、折角友達が出来たとしても何かの弾みで力でやり返してしまう危険もありますし、そして子供が産まれたとしても子供に対して自分がされた事のある虐待をしてしまう可能性もあると言われてます。まあそれはまさに魔の連鎖で、そしてそんな性格に仕上がってしまったら例え虐待を受けた被害者だったとしても、そんな事をしてしまえば被害者から加害者へと転落してしまいます。

 まあフィクションの世界だと、虐待を受けた過去を持つ少女っていうのがよく登場する気がします。大抵は友達や仲間の前では非常に明るく振る舞ってくれる事が多いですが、だけどそれは過去に受けた虐待による心の傷を隠す為である可能性が高かったりします。そしてもし虐待の事を思い出してしまうような事が発生すると、感情に乱れが生じてしまう危険もあります。

 ただ、言える事としては、結局そういう過去を持つキャラは外見が可愛いんですよね。まあ虐待とは無縁のキャラでも外見に関しては普通に可愛いので、結局女子キャラは平均以上の可愛さを持ってる訳で、ある意味では外見のおかげで少女キャラの不遇な過去にも共感を持てたり、頑張って生きてくれって思えるのかもしれません。まあ外見がブスの女が虐待を受けてた場合は皆の見方がどうなるかは分かりません……。

 外見が殆ど全部を決めると言っても過言では無いので、虐待を受けた過去を持つキャラは大抵は少女だったりします。男子の場合は男という属性の都合上、やり返すぐらい出来るだろ? って思われる事も多いので虐待を受けて泣いたとしてもあまり同感してもらえない可能性もあります。そういう意味では少女は性別と外見のおかげでかなりの特権を得られてるという見方も出来ますが、だけど虐待自体は苦痛そのものです。

 そして、虐待そのものもまた読者や視聴者にも非常に強い苦痛を与えるものです。確かに虐待を受けるキャラも大変ですが、それを観る側も無傷かと言うと、そうでもありません。目の前でとんでもない罵声や暴言を飛ばされて、そして肉体的な暴力を飛ばされてる場面をのんびりと見てられる訳が無いでしょう。

 罵声や暴言に関しても、ただ不良や暴走族が使うような汚い言葉だけなら兎も角、差別用語に該当するようなものが飛べば当然のように空気は険悪になりますし、場合によっては差別用語自体を非難する声も出てきます。だけど虐待の時は世間を意識した配慮なんて必要無いかもしれません。言葉1つで被害者の精神を破壊するような事が大切かもしれません。思いっきり相手を滅茶苦茶にする暴言を考えるのも非常に苦痛ではあるんですが。

 暴力に関しても、元々相手の事なんて意識してない事が多いから、まるで配慮されてないようなやり方をする事が多いです。純粋に殴る、蹴る、は勿論ですが、それをどういう形で飛ばすかも重要だったりします。もし小説で描写する場合は、殴る時の表情や身体の動きは勿論、殴られる側の怯え方や殴られる時の防御の仕方にも気を配る事が大切です。

 殴られる場合、まともに顔面に入ったら下手したら死ぬので、出来るだけ急所には入らないように身体を横に向けるとか、肩をすくめて真っ直ぐ攻撃が入らないようにするとか、腰を屈めて殴打による打撃を分散させるとか、これから殴られる事が分かってる部位があれば、その場所に力を入れるとか、そして倒されたら上に乗られて好き放題殴られる為、絶対に転ばない足腰で耐えるとか、色々とあるみたいです。

 定期的に虐待を受けてるような環境にいると、自然と殴られる時の防御手段を覚えてしまうみたいです。だけどいくら防御してても身体自体には痛みは残りますし、そして身体にまともに攻撃が入ったりすると、呼吸すら出来なくなるような苦しみが走る事もあります。場合によってはそれで唾が飛んだり、嘔吐する危険もありますし、身体に力を入れれないような状態でも確実に次の暴力が飛んでくるので、もう修羅場そのものになるでしょう。

 ただ、虐待も延々と閉鎖された場所で繰り返されてたら、必ずいつかは被害者は死んでしまいます。なのでこういう場面では救いの手が必要になります。出来れば適任は同い年ぐらいの異性かもしれません。歳が近い方が悩み事を打ち明けやすいでしょうし、そして仲良くするにしても歳の差が少ない方が気も楽なはずです。

 もし何かあって虐待から解放された、或いは虐待を飛ばしてた親から捨てられた時に、感情をぶちまける相手としても、やっぱり同い年ぐらいの異性の方が適任かと思われます。相手が明らかな大人だったりすると、泣きにくい可能性もあるでしょう。だけど歳が近ければそれだけ言いたい事も本音で言える事も多いでしょうし、そして歳が近いという事もあって、安心して感情を見せやすくもなるかと思われます。

 ただ、虐待から解放されて、唯一信頼出来る異性の友達に対して泣き喚くような場面も、また見てて気まずい光景が広がります。まあどうやってその信頼出来る友達に助けてもらうかは分かりませんが、だけど感情に関しては虐待をしてる親の前ではぶちまける訳にはいかないので、実質的には常にそれを抑え続ける事になります。だけど溜めてるばかりで放出が出来ないので、それこそ凄まじいストレスにもなります。

 だからこそ信用出来る相手が1人でも必要なんだと思います。信用出来る相手だからこそ、遠慮も無く感情を出せるし、そしてたった1人の信用が出来る相手であるからこそ、今度はその相手の為に精一杯生きようと努力も出来るかもしれません。虐待を受けると自殺したくなる事も多いみたいですが、信用出来る相手がたった1人いるだけでも生きる希望が生まれるのは、それは素晴らしい事だと思います。

 虐待は小説の世界では非常に重たいジャンルではありますが、だけど上手に組み込む事で作品や登場キャラに重みを加えられると思われます。勿論そんな場面を描くには作者自身の度胸や経験(?)も必要になるでしょう。苦痛さえもリアルに描写出来るようになれば、作者本人でさえ見直したくないようなものに仕上がるでしょうが、だけど読む者に対してトラウマを与えたり、読者達に直接苦痛を与えてしまう事になる可能性もあるので、決してこれは楽なジャンルでは無いでしょう。

 とりあえず、今回はこれで終了です。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

黒衣を纏いし紫髪の天使 第5節 ≪目覚めのガールズ ~町で見るのは希望か、暗雲か~≫
オー!マイキー! ローラ

『やっと完成させたのね? 随分時間使ったんじゃないかしら?』

 やっぱり平日は思ったように執筆が出来ないので、そういう意味でもこれぐらいの期間が無いと厳しいのかもしれませんね。まあだけど、内容が内容なので、どうしても放置はしたくないですね。

 MHF-Gこと、フロンティアGで頑張ってくれてるリディアの為にもどうしてもこのストーリーこそはちゃんと完成させたいつもりです。キャラに対する愛があるからこそ小説の方も頑張ろうって思えますし、そしてゲームの方でも性格の方をしっかりと確立してるからこそ、小説の方でも台詞や行動を描写する時にすぐに頭に浮かんでくれます。

 ただ、ストーリー自体はやっぱり戦闘系なので、どこまで戦闘能力を付けるかという点も結構重要だったりします。

 あまり主人公を強すぎるような設定にしたら殆ど無双状態になってあまり面白くなくなるらしいですし、そして体格の事も考えると、筋肉で溢れてる男を相手に、華奢な体躯の女の子が平然と勝利を勝ち取る事自体が不自然に見えてしまう事もあります。因みにボクシングの世界では体重が10kg違うと、体重が軽い方の攻撃は一切効かないと言われてます。

 なので、確かに体術が強い女の子もカッコいいとは思いますが、だけど体重50kgにも満たない少女のパンチが、体重80kg90kgレベルの男を一撃でダウンさせたりなんかしたら、それは非常に不自然になると思われます。本来であれば敵どもをぶちのめすシーンは確かにカッコいいかもしれませんが、でもやり過ぎると逆に不自然に見えてしまう事も多いです。

↓ボクサー達を見ると、あの体躯自体がもう凶器なのが分かります↓

ボクサーは肉体自体が武器であって、そして鎧である

 ボクサー達は相手を殴るのが仕事なので、殴る力と、そして殴られても耐えるだけの肉体が必要です。そして、こういう体格が許されるのは、きっと男だからであって、女の子はこんな体格だったら多分外見的な魅力が損なわれるので、下手したら嫁に行けなくなる可能性もあります。

 そして、ヒロインとして採用する場合、これから長い間一緒に活動する訳だから、やっぱり体型も女の子らしく細くないと厳しいでしょう。まあマニアックな趣味を持ってる人だったら、筋肉質で太い体格の女がヒロインとして相応しいと思うかもしれませんが、だけどやっぱり少女体型のスリムな体型の方がヒロインとして長く付き合うには向いてると言えるでしょう。

 かと言って簡単に男どもにやられてしまうヒロインもかなり虚しいですし、やられてしまえばその後どうなるかは想像もしたくありません。まあ殺されて終わるならそれがある意味で一番幸せかもしれませんが、どこかに監禁でもされれば、生き地獄になってしまいますからね。女の子なんて身体に異常な価値があるので、男どもがそこに目を付けないはずがありません。

 だけど匙加減は難しいと言えます。純粋な力技で簡単にぶちのめせてたらそれは体格の都合で不自然になるし、逆にやられたら監禁凌辱でもうどうしようも無いしで、どうやって上手に描写するかで結構難しかったりします。

 一応このストーリーでは特殊能力という概念があるので、それを使って相手を殺傷しない程度に一時的に動きを止めた上で切り抜けるという戦法が現実的かも分かりません。いくらファンタジーの世界でも余程の事が無い限り本当に殺害してしまえば犯罪になるし、リディアにしてもまだ未成年なので、そこまで残虐な事をしようとは思わないでしょう。

 それに、人間同士であれば言葉でのやり取りが出来るので、本当に乱闘とかになる前にちゃんと分かり合おうと対話を試みる事も大事だと思います。

 血の気が多い奴であればすぐに殴り合いに発展させようとすると思いますが、そうじゃない場合はちゃんと言葉で解決させようとすると思います。ヒロインであるリディアも確かに格闘術も鍛えてはいますが、だけどむやみやたらと敵に襲い掛かるなんて事はしません。無計画に戦っても無駄に体力を失うだけだし、そして無暗に殴る場面を描写してたら、暴力女だと勘違いされる危険すらあります。

 それでも、複数の男達に囲まれて逃げ場を奪われるような場面は妙にワクワクするかもしれません。どうやって切り抜けるかも見所になる事も多いですし、ストーリーというのは簡単に切り抜けられない状況に追い詰められてからが面白くなるものなので、とことんヒロインには酷い目に遭ってもらった方がいいかもしれませんね。



 そして、小説を描いててよく思う事としては、所謂パンチラのような身体の部位を使った色気的な場面ですが、あまり自分のメインヒロインにはそういう目には遭わせたくない気がするのは気のせいでしょうか?

↓確かに見た目だけはいいかもだけど……↓

パンチラは場合によっては主人公キャラには採用させたくないと考える事もあるとか

 小説の場合はあくまでも文章表現なので、実際にパンツが見えた事を直接描かないといけません。だけど結局パンツはパンツですし、そしてそれが見えた時の本人の心境を考えると、本来であればあまり気分のいいものでは無いでしょう。

 そしてメインヒロインに対しては、特にヒロインに愛着とかを持ってる場合は無暗にパンチラとかをさせたくないと思うかもしれません。勿論見た方はやらしい事を考えるだろうし、そして下手すると折角のヒロインが破廉恥な存在だと思われる危険もあります。そもそもパンチラするという事は、結局はパンツが見える服装をわざとしてるという事になるので、それはそれで危険かもしれません。

 そういう意味では、本当にやらしい事を思われたくなかったら、例え服装はスカートだとしても、内部に短パンやスパッツで対策する事が一番かもしれません。それはそれで個性や特徴にもなりますし、そしてパンツを見られなくなる事によって、読者にやらしい思いをさせないで済むっぽいです。まあ女子の心理では中にはスパッツ等は絶対に着用したくないって考える人もいるみたいですが、その場合はパンツが見える事になるので危険度は高いでしょう。

 だけどガードする事で、やらしさは軽減出来るし、そしてパンチラが無くなるという点では安心感も生まれます。そして敵と戦う場面の場合、不足の事態で衣服の脆さが仇となる事もあるので、事前にガードをしっかりする事によって、戦う時に余計な場所に神経を使う必要も無くなる為、必然的に生存率も高まると思われます。

 ただ、パンチラはあくまでも男性が見た時に興奮される訳であって、女同士でそんなもんを見た時にどう思われるかは分かりません。パンチラじゃなくて顔面にずっとパンツに包まれた尻が映るような光景の場合、意外と生々しかったりするので、女の子が同じ性別の相手のドアップのパンツなんて見たとしてどう思うかは分かりません。

 男だったら指で突いてやろうとか思うかもしれませんが、同じ女子同士だったら多分そんな事はしようと思わないでしょうし、見てて呆れるかも分かりません。わざと見えるような座り方や寝方をするのはみっともないですからね。



 それより、数ヶ月前にした廃墟の話ですが、その話の題材とさせて頂いたあの投稿サイトでまた新しい発見がされました。

↓廃墟となったこのサイトだけど……↓

投稿小説モンスターハンターは分析すればする程色んな情報が見つかります

 例の確か名前を『投稿小説モンスターハンター』ですが、ちっとも不穏な空気が消えてくれないですね。

 やっぱりもうモンスターハンターの二次創作小説の人気は去ってしまったのかどうかは分かりませんが、どちらにしてもこのサイトに関してはもう活動者がまるで現れてくれません。最近は公式のモンハン世界自体が壊れかけてるせいで、原作に忠実な作品を描こうとする者達にとっては、世界観の崩壊は深刻な問題かと思われます。二次創作は世界観があってこそですから、世界観が崩壊すると不味いみたいです。

 まあそれでも、検索すると確かに二次創作のモンハン小説は見つかりますし、そういう意味ではモンハン小説自体はまだ衰退してないと言えるでしょう。要するに、活動するサイトがいかに人を呼び込んでるかどうか、でしょうか。活動サイトの人の出入りが多ければ、それだけモンハン小説の方も賑わってくれると言えます。

 ただ、今紹介した投稿小説モンスターハンターはもう……人自体がまるで来ない空間になった訳で、それが原因で結果的にあのサイトの中では実質的にモンハン小説はほぼ完全に滅んでしまったと見て間違いは無いでしょう。

 だけどただ衰退しただけなら兎も角、あのサイトには様々な問題が残ってまして、この前ふと調べてたらとんでもない事態が発見されたんですよね。

↓6年の歳月をかけて発見された盗作問題……↓

投稿小説モンスターハンターで荒らし、というよりは盗作が6年前から発生してたらしいです

本文

『2004年10月27日に執筆完了。
「Rev.4」改訂感性が2009年7月23日
6年前に投稿されておりますが、盗作はお控え下さい。

また、他の作品も盗作されたのでしょうか。
私の作品と、他の作品と書面のスタイルがまるで違いますネ。

こういう事は本当にお控え頂きたいものです。

本件の初投稿は「モンスターハンター小説館」様に投稿したものであり、本サイトに投稿したものではございません。』


 これは今年の2月に発見されたらしい盗作の情報ですが、これが盗作された頃はまだ沢山の活動者で賑わってた頃でした。そんな中でひっそりと盗作されてた事を考えると、いかにあの投稿サイトが既に腐ってたかを思い知らせる事態となるでしょう。

 勿論ですが、このコメント欄に書かれてる内容は事実で、この盗作された文章の一部を検索すると別のサイトで同じ作品が出てきます。

 しかしこの6年の間、一切バレないで掲載が続いてた事自体がある意味で奇跡かもしれませんし、そして6年の歳月を経てこれが盗作品である事実が解明された事もまた奇跡と言えます。以前この投稿サイトに関して、自分の主観を一切無視した形でどうしてこんな風に廃墟と化してしまったのかをブログで書いた事がありますが、だけどまだ活動者がいた頃から盗作が密かに行なわれてたのは、それはもう残念でしょうがないです。

 自分自身もこのサイトで活動してたという事実がありますが、盛んな活動が行われなくなってから5年ぐらいの歳月を経て、正直自分としてはここで一体何を得られたのか疑問に思う事が多くなってます。確かに最初の頃は自分達の好きな小説を見せ合う事で自分の技術向上にも繋がってたけど、やはり1回対人関係のトラブルが発生してしまうともう取返しが付かなくなってしまいます。

 そしてそういうトラブルを起こすと、例えそのサイトから離れたとしても他のSNSの方でずっと付き纏われる事になってしまいますし、そしてサイトで起こした問題以外の事でも執拗に責められるようになります。理由は簡単です。相手に憎しみを持つようになるから、そいつの言動全部が気に入らなくなってしまうからです。そういう意味では、あのサイトで得られた事は、人間の憎しみのメカニズムかもしれません。

 勿論それが全部不幸なのかというと、そうでもありません。憎しみのメカニズムを理解する事で、次に別の場所で活動する時はまた同じ過ちを犯さないようにと自分に対する戒めにもなりますし、そして人一倍、他人の痛みも理解出来てる証拠にもなるはずなので、もしトラブルが発生しそうになった時に止めようと必死になれる可能性すらあります。

 だけど、やっぱり憎しみが年単位で続くなんてのはザラで、あのサイトでトラブルが発生してから5年ぐらいの歳月が経っても尚、自分を攻撃し続けてる変なのがいますし、数ヶ月前にツイッターやブログを攻撃された事もありました。勿論その攻撃は数ヶ月前に初めてされたんじゃなくて、あのトラブルが終わってからも断続的に攻撃をされてます。憎しみの度合いが強いんでしょうね。

 そんでもって、自分を執拗に攻撃し続けてるあの物体ですが、数ヶ月前に再び人間を辞めてしまったのと、そして過去の言動を振り返ると、個人的な楽しみや、ゲームのプレイスタイル、そして遂には私生活にすら攻撃してたのが分かりますし、そしてフロンティアGでのプレイスタイルの関係上、ネカマ野郎と暴言を飛ばしてきた事もあります。

 人の事をとことん悪く言うという事は、じゃああの生物はしっかりと普通の生き方をしてるのかというと、勿論そんな事はありません。

↓こんな恥ずかしい姿で外を歩いてるっぽいw↓

人の楽しみをバカにするなら、自分の楽しみも馬鹿にされる覚悟を持ちましょう

 因みにこれはアヴェンジャーズと呼ばれる作品の登場人物の格好らしいですが、こんな格好で公共の場である映画館をうろついてたみたいです。ハッキリ言って一般人からすれば変人そのものですし、そしてこんな恥ずかしい事をしてるのに、他人のちょっとした考え方に対してとことん攻撃してくるのがもう意味が分かりません。

 まあでも、別にコスプレ自体は悪い事では無いし、好きなら好きでそういう格好で自分の趣味を楽しむのは悪い事ではありません。ましてや、コスプレが恥ずかしいなんて言い方は本来は差別的な言い方にもなりますし、自分自身も、妄想を文章に表現する世界である小説を執筆してますし、そしてフロンティアGでは一般人からはネカマって思われてもしょうがないようなプレイスタイルをしてるので、自分も人の事を言う筋合いは実質的にありません。

 ただ、この物体に関してはもう特別で、人の楽しみは平然と攻撃します。特に、相手が何か失態や不祥事を起こしてた場合、それをいい事に好き放題攻撃します。自分の趣味に合わない相手の何から何まで徹底的に攻撃します。勿論この物体は自分の趣味の悪口を言われればキレるんでしょうけど、自分は良くて人は駄目という典型的な自分勝手な猿レベルの脳味噌しか持たないもう評価すら出来ない奴です。

 一番の問題は、人の楽しみを攻撃する行為と、そして他者の言動に対して一方的に攻撃を仕掛ける所でしょうか。気にくわなければほっときゃいいのに、ツイッターの上で画像でコピってそれを晒して悪口を言いまくったりするから、あういう趣味をしてる時にバカにされたりするってのに、それに気付かないなんてやっぱり猿以下の脳味噌だとしか思えません。

 当たり前だけど、この物体のプライバシーとかは一切考慮する必要はありません。だって、この物体だって他者のプライバシーを一切考慮しないで画像晒しで好き放題攻撃してくるので、仕返しだと思えばどうって事は無いでしょう。4月ぐらいの時にまた好き放題攻撃してきてたんですが、それに関しては向こうから一切謝罪が来てないので、ちゃんと納得させてくれるレベルの謝罪が来るまでこれを削除するって事は無いでしょう。

 だけどそういう猿以下の脳味噌しか持たないような奴と同じ交流サイトで活動したのも、ある意味ではいい経験だったと思いますし、そして小説内に登場させるキャラにとっても、一番の脅威は作中で現れる怖い登場人物なんかより、現実世界に存在する相手を陥れるような発言しか思いつかない奴だったりします。そんな奴を放置すると、どんな中傷を飛ばされるかも分かりませんからね。

 そう言えば、まだあの交流サイトで活動してた頃に、自分のキャラを同じ交流サイトで活動してた人達と対話をさせるという少し変わったコーナーを展開させてた事があったんですが、この物体はその時にもう好き放題暴言というか精神的にどん底地帯に陥れるような最低な発言を連発させて大笑いしてたので、今も正直その辺が自分の心に引っかかったままの状態です。詳しい事はもう書かないけど。

 勿論その時登場させてたキャラは今の小説のメインヒロイン及び、フロンティアGのマイキャラでもあるリディアでは無かったんですが、もしあの当時にリディアを登場させてたりしたら、リディアもぼろ糞に攻撃されてた事でしょう。想像すると非常に恐ろしいですが、だけど逆に言えばそういう心が凄まじく穢れた連中に何を言われても挫けない精神力も必要だって事を教わったので、リディアには精神的な強さも付け加えてるつもりです。

 だけどあんまり想像はしたくないものですね。脳味噌が猿以下の奴に糞ボロに攻撃されるのって気分は良くないし、そして自分のマイキャラがそういう風に言われたりしたらもう怖くて夜も眠れなくなります。それでも、良くも悪くも最低ランクの脳味噌から飛ばされる発言ってのは逆にネタにすらなるというのがまた驚きかもしれませんし、そしてあの交流サイトでの失敗や無念とか、その他人間としての異常性から妙な事を学習出来たのは大きな収穫だったでしょう。

 どうしても不特定多数の者達が活動する世界では、自分が今まで予想もしてないような攻撃手段を持つ相手にも勝たないといけません。そういう意味では様々な条件下での経験も必要になるでしょうし、そしてそういう失敗等から、これから予想外の事態が発生した時にどのように対処するかを考える能力も必要になります。

↓フロンティアGの世界には一応危険もいっぱいです↓

フロンティアGで活躍中のリディア。マダル装備で可愛らしさをアピール

 あ、一応こいつはうちのマイキャラこと、リディアで、今も現役でG級ハンターとして頑張ってくれてます。一応現在は性格異常者から攻撃されたりとかはしてないので、平和にハンターライフを送ってるようですが、でもいざ攻撃された時はちゃんと対処してくれるかどうか、でしょうかね?

 うちのリディアが活動してるフロンティアGの世界ですが、この世界にも勿論人間性に異常がある連中は僅かですが、存在します。まあこの世界では性格地雷と呼ばれる訳ですが、要するに人に迷惑を無自覚でかけるどうしようも無い連中ですね。まあ中には自覚があってそういう事をする奴もいますが、勿論いずれにしても嫌われる存在であるし、そしてそういう連中に目を付けられるともうどうしようもありません。でも無自覚な場合は、すぐに気付けば性格地雷呼ばわりされる心配はきっと無くなるはずです。

 実はこの性格地雷が他の一般ライターを攻撃して、そして相手をわざと怒らせてその上でブロック行為をするという凄まじい動画も現在は投稿されてたりしますが、その事から、性格地雷ってのは相手を不快にさせる事を趣味にしてる事が分かりますし、それでも実際に攻撃されたら無視しようにも無視出来ない事も多いです。

 そもそも相手は人をキレさせるような言動を一生懸命考える為、正直言えばそれを本当の意味で無視するのは非常に難しいと思われます。だけど反応したら同じ性格地雷扱いされるのがフロンティアGでの掟ですが、実際に被害者になったら本当に全員が全員無視出来るのかどうか、ですね。

 まあでも、フロンティアGはあくまでもネット世界での交流なので、本気で嫌だと思ったら相手をブロック処理でもして、相手からの直接のメッセージを封じる事も出来るので、まあ物理的な暴力が飛んでこないだけネット世界は安全だと思いますが、これが現実だとしたらそうもいかないでしょう。現実だったらもし無視しようとしたら、相手から気にくわないと思われて、最悪な場合物理的な暴力を飛ばされる危険すらあります。

 注意すべきなのはこういう迷惑行為が現実世界でされた時にどうすべきか、です。フィクションの世界では、まあ性格地雷とはまた違う行為ではありますが、絡んできたり、ちょっとした行為に対していちいちいちゃもんを付けてきたり、そして凄まじい場合は、まあ暴力に発展するんでしょうが、更に上を行く場合は仲間を呼んだ上で集団で暴力を飛ばします。

 そういうならず者の共通点としては、折角自分らがいちゃもんを頑張って付けたのに、期待通りの反応をしてもらえなかったから、それで逆ギレして最終的に暴力で相手をねじ伏せて、そしていかに自分が相手よりも上にいるっていう事を教えようとする事かもしれません。尤も、そういう事を主人公サイドに対してやってしまうと、逆に主人公サイドにぶちのめされるのがオチだったりしますが。

 ただ、相手も無計画に喧嘩を売るなんて事もしないでしょう。とりあえず自分より強そうな相手はまず狙いませんし、そして大抵狙うのは、女性、というよりは女の子だったりします。外見的に大抵弱そうに見える事が多いから、どうしても女の子の方が狙われやすいし、そしてそういう事情もあるからこそ、女子の単独での旅はあまり好ましくないんですよね。

↓現実問題として、こういう奴に襲われたら……↓

ギャング達のような危険人物に絡まれたらどう対処するかを考えないと小説では厳しくなる

 フィクションの場合はトラブルがあってこそ物語が面白くなるものですが、だけど実際に出くわした場合はどうやって対処するか困る事が多いし、相手が肉体的に明らかに強かったりすると、力で押さえ込まれたら対処が非常に厳しくなる事も多いです。勿論そういう奴らの場合、単独でも恐ろしい事が多いのに、それが団体で襲ってくる為、単独で絡まれてしまった方は尚更対処が困難になります。

 一番手っ取り早いのは逃げる事かもしれませんし、逃げ足が早かったり、ファンタジーの世界の特権である特殊能力を使って姿を消してしまうのもいいかもしれません。だけど逃げる事自体、それは相手を怖がってる事になってしまうし、そしてファンタジーで特殊能力を使えるとしたら、相手も使ってくる可能性があるのでそう簡単には行きません。

 作中では、やっぱりリディアはまだ未成年の少女であるし、体重もモデル体型を基準にしてるので、純粋にぶつかり合ってもまず勝ち目はありません。体格は実質的に耐久力にもなるので、そういう意味では女性は非常に不利です。狙うとしたら防御の弱い頭部とか、急所を狙わないといけないでしょうし、そして毎回的確に狙い続けるのも現実的には非常に厳しいでしょう。

 ただ、酒場で絡んできたり、喧嘩腰で攻めてきたりする奴がどんな言動を取るのか、その辺はやっぱり今まで味わってきた現実世界での異常な人間性を持つ連中達の喋ってた内容がネタになるでしょう。ギャングとかのようなならず者は相手を罵倒したり、責め立てたりする能力も常人を超えてる事が多い為、いかに汚い言葉遣いをさせるかも重要です。

 最近はまた執筆に熱が入ってくれてますので、この気持ちが維持出来るように、これからも活動をしっかりと継続させたいですね。モチベーションが続く内に続けないと、またいつ諦めてしまうか分かりませんからね。

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読む行為に対して少し考えてみる事にする



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オー!マイキー! イザベラです。女王様であって、口は悪い

 もうゴールデンウィークが直前でありますが、工場作業の方は……自分はミスはしない主義なのでミスは一切出さないで作業出来てる訳ですが、他の皆が……凡ミスをよく連発させてるという事態に陥ってます。折角連休直前だってのに、一体何が原因なのかは分かりませんが、ミスするって事は、もしかしたら連休に対してワクワクとかを持ってないのかもしれません。

 まあそんな事を言っててもしょうがないですが、だけど大型連休の場合は必ずと言ってもいいぐらい色んな場所で混みます。電車だって混むし、高速道路も当たり前のように混みます。そして混雑な空間にいると人間は通常以上に本当に疲れます。だけどその疲れっていうのは、楽しさの中から生まれた疲れでもあるはずなのに、考え方を変えれば幸せの疲れになるはずです。

 ただ、出かけると最低でも交通費と入場料程度はかかってしまうので、1人1万円前後は下らないでしょう。そして人によっては観光先で土産とか記念グッズとかを購入するので、更に金はかかります。子供が親に連れてってもらってる場合、もし親が旅行に対して乗り気じゃなかった場合、何も買ってもらえないで終わってしまう危険もあるでしょう。勿論子供が自分の小遣いで買うのは……ほぼ絶望的です。

 だけど家にいるというのもどうかと、自分的には思ってます。社会人になるとやっぱり普通に生活してれば勝手に貯金も溜まってくれるみたいです。日常的に派手に金を使わないような人間だと、知らない内に結構溜まってる事も多いし、学生からステップアップした社会人にとっては、学生の時以上に金の使い方が広がるので、上手に貯金してれば、いつかは学生の時に出来なかった事が出来てしまう事になります。

 それでも、現金というのは何もしないで貯まる物じゃないので、普段から金使いが荒かったり、生活費に関しても毎日外食で無意味に食費に金をかけてたり、或いは日常的にパチンコ等のギャンブルに浸ってたりすると当たり前のように貯金なんて貯まりません。貯まらなければ勿論いざ大型連休が来たとしても、一切出かけられないし、無理に出かけたとしても、常に残金を気にしながら観光地を回る事になるので、とても楽しんでなんていられないでしょう。

 なので、結局大型連休の時に伸び伸びと旅行をするには、どうしても余裕のある貯金が必要になると思います。金銭に余裕が無いと安心して旅行なんてやってられませんし、土産店でも残金を過剰に意識しながら慎重に買い物、ってのはもう楽しくもなんとも無いでしょう。





↓読まなければネタは集まりません↓

異能バトルのストーリーも原作はラノベである。ラノベは活字なので、出来るだけ触れるべき

 最近は若者の活字離れが問題になってるって昔聞いた事があるような気がしますが、小説とかのような作品をアマチュアで作ってるにしても、やっぱりネタが無ければどうしようも無いですし、そういう活字に触れる事で、ネタを見つけられたリする事が非常に多いと言えます。

 ラノベはまあ存在自体は一部の頭の固い人間からはあのレベルで人から金を取るのかと凄まじい言われ方をされた事もありますが、あれだって立派な活字で、紙に文字が印刷されてる時点でそれはもう立派な活字です。ラノベを読む事自体だって、それはもう活字に触れてると言えると思いますが、だけど世間から見れば、多分活字に触れてるとは思ってもらえないでしょう。差別的な意味で。

 だけどラノベは活字離れの若者達の為に頑張ってくれてると言う側面もきっとあると思います。若者達は結局アニメが好きなので、アニメを小説にしたような雰囲気は確かに若者の心を掴むのに充分な威力だと思いますし、そして少女キャラを導入する事で、読者に下心を持たせて何かしらのアレを期待させながら読ませるという事も出来なくも無いはずです。

 でも、ラノベすら読まないような奴が果たしてお堅い文章で構成されてる教科書とか、その他参考書とかを真剣に読もうと思うんでしょうか? 人によっては新聞を読むのさえ苦痛に感じる事が多いと思いますが、当然新聞は相手に媚びたような文章表現なんかしないし、難しい漢字も平気で使われます。結果的に読む相手の知力を試すような世界になってるので、知力が劣ってたら、やっぱり新聞なんて苦痛そのものです。

 だけど、活字自体はどこかで読む癖とか習慣とかを付けないと、必ず時と場合によっては苦労しますし、人間はそもそも読む生き物なので、自分が嫌いだからってそれをいちいち避けてたら、なんだかそれは人間として恥ずかしいような気がしてなりません。学校の授業でも、自分が嫌いな科目だからって、特定の科目だけが著しく悪い成績だったりすると、誰かにそれを知られた時に恥ずかしい思いをする事も結構多いかと思われます。

 多分それを防ぐ為にラノベという救世主が舞い降りてきた……っていうのは言い過ぎかもしれませんが、精神的な負担に関してはどう考えても教科書や参考書よりも明らかに少ないでしょうし、そしてアニメを小説という形で触れると思えば、きっと苦痛は和らぐはずです。

↓ガールズパワーも読む為の源になるのか?↓

このすばこと、この素晴らしい世界に祝福を、のアニメの2期が決定してるようです

 ラノベを購入する者は大抵男性に偏ってますが、それを意識してなのか、やたらと女性キャラに磨きがかかってる事が多いみたいですね。だけど魅力のある少女キャラが作中で動いてくれる事が分かれば、きっと読みたくなる、かどうかは分かりませんが、少なくとも自分にとって好きなキャラが登場する事が分かってるなら、やっぱり手に取ってみたくなるかもしれません。

 ただ、小説の場合はどうしても映像による手助けが一切無いので、読んで自分の頭で脳内映像を展開しなければいけません。小説の方で提供された状況の描写を受け取った後は、自分でそれがどんな風に展開されてるのかを想像しながら読む必要があるので、考える学習にも繋がりますが、だけど考える行為は結局は疲れるので、それを避ける者も非常に多いのかもしれません。

 人間はどうしても疲れる行為を避ける傾向にある為、いくらラノベとは言っても、読むのを拒んでしまう人もやっぱりいます。そして疲れが身体に発生してる状態ではラノベなんてきっと読めないでしょう。疲れてる時に文章を読んでもどうしても頭に入ってくれませんし、そして疲れてる時に無理して文章を読もうとしても、眠くなってもう読書所ではありません。

 だけど、この世の中は常に忙しい事で溢れてしまってますので、完全に疲れを覚えないで済むような生活なんて無理です。学校に行っててもやっぱり勉強で疲れるし、社会人として会社や工場等に務めてたら、必ず疲れは生じます。なので本当の意味で疲れを一切覚えないで過ごせるのは、休日だけだと言えるでしょう。ですが、休日は基本的に土日か、祝日しか無いので、実質的には平日の中で何とか自分で時間を見つけるしかありません。

 趣味を楽しむ為には平日の忙しい中で何とか自分の時間を見つけないといけない訳ですが、それが出来ないともう尚更活字から離れてしまう事になります。

↓漫画だって、ある意味では活字です↓

2016年7月にアニメ化が決定してるアンジュ・ヴィエルジュは漫画の方も見物である

 漫画の場合は絵と台詞によってストーリーを読者が受け取る訳ですが、あの台詞を読む事だって、ある意味では活字を読む事に繋がるでしょう。

 アンジュ・ヴィエルジュは2016年の7月にアニメ化がスタートするとの事ですが、だけどアニメの場合は読むというよりは観るに分類されるので、そういう意味では活字を読むという行為には当て嵌まらなくなると思われます。アニメの場合は黙ってても勝手に話が進んでしまう為、頭の活性化にはまるで繋がりません。漫画の場合は自分で読んで、自分で物語を把握するからそれで脳に何かしらの影響が出てくれます。

 どうしても最近は若者は脳の働きが悪くなってるという話も時折聞く為、自分でしっかりと脳に刺激を与えるような事をしないと、大人達に見下される危険もあります。まあ大人どもからすれば、漫画を読むぐらいなら参考書とかのもっと文章だけで支配された難しい本を読めって言いたいんでしょうが、だけど漫画の場合は中高年にとっては外せない存在なので、いきなり参考書を読めとか言われても難しいでしょう。

 だけど中学生高校生ぐらいになると、やっぱりどうしても文章だらけの本を強制的に読まなくなる時期がやってきます。そういう意味でも、出来るだけ若い時から文章には慣れた方がいいでしょうし、そしてネット世界に触れる場合、まあ確かに画像とかも沢山見るでしょうけど、やっぱりメインとなるのは文章です。文章に出会う度にいちいち怠いだの面倒だの言ってたら、何も楽しめない危険もあります。

 そういう意味でも、最初は絵に釣られる形でもいいから、文章に触れる機会を見つけたり、練習する事に専念する方がいいかもしれません。ラノベや漫画は絵によるフォローが強いので、少しずつでもいいからしっかりと文章に強い脳に鍛える事を考えるべきです。





 さてと、明日から遂にゴールデンウィークがスタートするので、自分は静岡県、東京都、千葉県と、2泊3日の旅行に行ってきます。

 正月旅行の時は歴史的建造物や神社巡りがメインで、修学旅行の強化版みたいな感じでした。実質的に遊びに行くというよりは、もう本当に勉強しに行くって感じでしたので、今回のゴールデンウィークはもうちょっと遊びをイメージしたような場所に赴くという計画をしました。

 とりあえず、明日からの3日間はツイッターの方での呟きがメインとなると思いますので、皆さんも良いゴールデンウィークを過ごしてください。

 では、行ってきます。

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