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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
熱気の強い気温の中で、大阪城を見物しましたよ
 遂に6月になってしまいましたが、だけどまだ大阪の話を記載してなかった覚えがあります。やっぱりいくら旅行とは言っても、その時の記録を記載するのにはやっぱり時間が必要ですし、平日とかになるともうなかなか書いてられなかったりします。

 大阪はもうこれで何回旅行で行ったかは分かりませんが、大型の観光スポットはまだ行きそびれてるので、まだ大阪に飽きる訳にはいきませんし、そして旅行雑誌を観ればまだ行った事が無い世界も沢山見つかります。

 飲食店に関してもまだまだ知らない場所が沢山ありますので、大阪探索はまだまだ続きそうですね。

↓遥か遠方に見えるあの白が大阪城ですね↓

遥か遠方に見える大阪城

 大阪ビジネスパーク駅から降りて、しばらく歩くとあの勇ましい建造物が見えてくれます。確かあれは天守閣と呼ばれる部分ですが、天守は城の機能としては、物置として利用される事が多かったみたいです。だけどやっぱり城の目玉とも言える部分ですし、そして内部に入るには入場料がかかります。

 今回は残念ながら天守閣には入りませんでしたが、その代わり他の二の丸等の入園料のかからない世界を見て回ったので、大阪城に来て損をしたという事は勿論のようにありませんでした。そして入れなかった天守閣ですが、並ぶという事はそれだけ内部に魅力があったという証拠です。いつかは天守閣に入ってみたいものですが、外の方でも城ならではの見て損の無い美しいデザインや、大阪城ならではの売店も並んでたので、やっぱり大阪城は存在感が極大だったと言えます。

 城の周りは草木が沢山生えてましたが、城の周囲はあくまでも観光地であって、人は住み付かないので、自然を残す方法としてはやっぱり観光地として人が迂闊に自然を破壊出来ないようにする事なんでしょうかね。まあ今は関係無い話だと思いますが。

↓城は美しさの為に池もあります↓

大阪城の周りに敷き詰められた堀

 まあ実際には池じゃなくてほりって言うんですが、これは外敵や動物が城に侵入しにくくする為のものです。城は敵に狙われやすいので、どうしても侵入しにくくしなければいけませんからね。

 これがファンタジーとかの世界だとどことなくこの池に食人生物とかを飼ってたりしそうですが、そうなると今度は城の持ち主自身も危険だったりしますからね。

 この堀は城の外観を整えるのと、敵が侵入する事を防ぐ2つの意味を最低持ち合わせてると思われますが、もしかしたらもっと他の意味も込められてるかもしれませんね。

↓ショップを少々↓

大阪城のショップ ハローキティグッズも沢山

 まあ少々とは言っても、自分はこういう観光地に行ったら何が何でも買い物は絶対するという方針でいるので、こういうショップを見たら必ず吸い寄せられてしまう訳ですが、やっぱり大阪城である以上は、城に因んだグッズや、和風を思わせるグッズがてんこ盛りでした。当たり前と言えば当たり前ですが、他の観光客も沢山いたので、前を見て歩かないと他の客にぶつかります。

 何気にキティちゃんグッズも置いてたんですが、黄金のハローキティシリーズなんてのはとても一般市民は手を出せません。特にアクセサリー系の場合は文字通り黄金で出来てるので、値段もとんでもなく高かったりしますから、一般人ではまず手を出せません。

 化粧品もあったみたいでして、そっちはそれなりに値段も常識の範囲内で収まってたので、女性の客であればまず喜ぶような品物だったと思います。大阪城と言えば勿論和風、というか戦国時代を連想させてくれますが、その時代の女性達もやっぱり美しさを保とうと化粧品には手を出してたはずなので、ここでこれらのキティグッズを手にするという事は、ある意味では戦国時代の女性達の気持ちになれるのかもしれません。

↓日本刀やがま口等のグッズも沢山w↓

大阪城のショップ 刃物関係の棚

大阪城のショップ がま口等の美しい小物

 店内に並ぶグッズはどれもこれも和風、そして戦国時代で見かけそうな小物が多かったと思います。ただ、日本刀とかの刀系グッズは数万レベルの代物なので、またこれも一般市民には手を出せない代物ですが、がま口とかのような織物系のグッズであれば、買えるはずです。でもこういう綺麗な織物系のグッズの場合、実際に使うのも悪くは無いですが、インテリアグッズとしてもきっと効果を出してくれるかと思います。

 こういう城系の観光地に行くと、やっぱり昔の時代にタイムスリップしたような気分になると思います。勿論灯りとかはどうしても現代の技術を駆使した物を使われてますが、城自体は昔の時代をそのまま映し出してるので、ただ見てるだけでも時代の雰囲気が頭に入ってくるかと思われます。普通に生活してても昔の時代の風景を見る事はありませんので、時代を見たい場合は自分で城に行くっていう気持ちが大切かもしれません。

 だけどやっぱりショップに行くとどうしても金を出したくなります。時代を舞台にしたショップだと、その時代に合わせたような小物も多いですが、やっぱり大阪城限定、なんて書かれたストラップやキーホルダーとか、ぬいぐるみとかがあれば購入しないと勿体無い気がします。

 ただ、観光地での買い物は一説によると無駄遣いという言葉もあります。だけどそれは観光旅行を否定するような発言になってしまいますし、買ったからにはそれを旅行した証拠として大事にするなら、決して無駄遣いにはならないはずです。でも大阪城に来たからには、限定グッズを買わなければ勿体無いのは変わりません。

↓キティちゃんのぬいぐるみも可愛かったw↓

大阪城のショップで売られてたキティちゃんの着物姿のぬいぐるみ

 やっぱり城と言えば和風、和風と言えば和服だと思いますが、キティちゃんの和服姿のぬいぐるみも忘れてはいけなかったと思います。でもキティちゃんはどう見ても女の子向けのキャラクターなので、男性が購入するのはかなり難しいような気がしますが、でも買ってもらえないと利益にならないので、店員としては購入してほしいと願ってる事でしょう。

 着物姿は日本の美を象徴する姿なので、キティちゃんの可愛さを更に増幅させる方法としては充分ですし、女性は着物姿がよく似合うとも言われてます。男性用の着物もありますけど、男性はまた違った雰囲気を出してくれるので、女性の着る着物とはまた属性が異なるでしょう。

 とはいえ、やっぱり女性向けのキャラなのがキティちゃんなので、男性の観光客からどう思われてるのかが微妙な所です。男性はあまり女児向けのキャラを手にしたいとは思わないらしいので、実質的には女性客専用と思った方がいいかもしれません。そして小学生の男子だとこれを手にしたらなんだかからかわれそうだから、尚更手を出せないでしょう。

 そんなこんなで大阪城を満喫してきた訳ですが、現代世界とは異なった環境に入ると、歴史を身体で感じさせてくれます。昔の人達は豪華な城で毎日生活してたみたいですが、だけど常に優雅という訳では無かったみたいです。敵の兵士とかに襲われるリスクもあったからこそ、城の警備も厳重だったみたいですし、そしてあういう堀等のような外敵の侵入を防ぐものも多かったんですよね。

 まだ5月だったのに、もう大阪は凄く暑かったんですが、だけど大型連休の時は歴史の勉強とかをしないと勿体無いですからね。今まで行った事がある城は、滋賀県の彦根城だけだったので、今回の大阪城の観光でこれで2つの城を回った事になります。他にも兵庫県の姫路城や、宮城県の仙台城等、探せば切りが無いくらい沢山あるみたいですが、他の城もやっぱり大型連休の時は観光客だらけになるんでしょうか?

 ただ、城はどうしても城という関係上、内部は他の城と似たり寄ったりになってる可能性もあるので、あまり沢山回り過ぎると雰囲気に慣れて飽きてしまう可能性も無いとも言い切れません。でもそれは水族館や動物園でも言える事なので、飽きようと思う心を捨てる事も大切かもしれません。初めて行く場所だったら、常に気持ちを新鮮な状態にして行く方がいいでしょう。

 因みに午前中に大阪城に行った訳ですが、午後は万博記念公園という大阪の代表的観光地とも評価されてそうな世界に行ってきました。

 だけど今回はとりあえずこれでおしまいです。

 っていうかなんか城の話というよりはショップで売られてる物の話が半分近くか、それ以上埋めてしまってたような感がありますので、最後の方に自分が撮影した大阪城の様々な視点ってのを載せたいと思います。

 にしてもいい城観光だったと思いますw

大阪城 偉大な姿

大阪城 偉大な姿

大阪城 偉大な姿

テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

奈良県の旅行で入手した物品とかをちょちょいと。そして東大寺
 ゴールデンウィークはもう過去の話ですが、だけど旅行に行った事自体は記録に残り続けると思ってます。寧ろ、記録に残ってないと折角10万以上かけて楽しんだ旅行が無意味になってしまいます。

 奈良県は歴史的な世界ではありましたが、だけどやっぱり鹿が奈良公園にいるだけあって、鹿に関連したようなグッズも多く置いてありました。鹿は動物という姿だけ見ても、やっぱり可愛く見えてくれますし、それがぬいぐるみだのマスコットだのになったりしてくれれば、やっぱり買いたいと思ってしまうでしょう。

↓せんとくんとしかまろくんですね↓

せんとくんぬいぐるみ 奈良県より

しかまろくんぬいぐるみ 奈良県より

 せんとくんは奈良県のマスコットキャラクターで、しかまろくんはゆるキャラです。まあ外見的にはどう考えてもしかまろくんの方が人気が出そうな雰囲気になってますが、外見勝負する場合はどうしても人間系のキャラだと厳しいのかもしれませんね。

 動物系のキャラだと元々身体全体が可愛く映ってくれてるから、それをぬいぐるみにした時に尚更可愛さが倍増するみたいです。

 ただ、せんとくんの方は発表された当時は結構批判も殺到してたみたいで、小僧に角を生やした格好が気持ち悪いとか、仏に鹿の角を生やしたような姿は仏様を侮辱してるだの、結構酷い扱われ方をされてたみたいです。だけど現在は立派なマスコットキャラクターとして、2017年現在も活躍してくれてます。

 せんとくんの場合は外見が気持ち悪いというよりは、元々仏をモチーフにしてるから、可愛さを売りにしてない仏をモチーフにしたら、そりゃせんとくんのデザインは自然と可愛さがあまり無いような外見になってしまうでしょう。ある意味では子供向けでは無いデザインと言えると思いますが、どちらにしてもしかまろくんがライバルみたいな存在になってるので、これからどのように人気が傾くかも気になるかもしれません。

 それでも、せんとくんは現在は非常に高い知名度を得てますし、せんとくんの宣伝効果の試算によると、広告料に換算して大体15億円ぐらいの宣伝効果があったみたいです。

↓東大寺のお守りも厳かです↓

東大寺で購入したお守り

 東大寺は奈良県の寺ですが、やっぱりこういう場所に行った時は必ずお守りは購入したいものです。デザイン的にはどこの神社や寺でも同じような気がするんですが、だけどお守り自体に彫られてる文字はやっぱり場所によって異なってますので、東大寺に来た証拠として、このお守りを持ち帰るのは旅行者として当たり前なのかもしれません。

↓因みにこれは東大寺です↓

奈良県の東大寺

奈良県の東大寺

 正式名称は金光明四天王護国之寺きんこうみょうしてんのうごこくのてらとの事です。でも大抵は東大寺という呼び方で通ると思います。小学校の時に社会で習ったと思いますが、聖武天皇が建立した寺院なんですよね。

 普段は当然のように金剛力士像とか、大仏の仏像なんて見る機会はまるで無い訳です。だからこそこういう時に改めて見てみると、まず純粋にその大きさだけでも地球上の人間どもを普通に凌駕する力を持ってると見て間違いは無いであろう覇気がありますし、覇気のある神様の姿をただ見る為だけにわざわざ来た甲斐があったと思わせてくれたのがこの奈良県の東大寺でした。

 歴史の本等を調べると、東大寺の事であまりにも詳し過ぎる事が沢山記載されてますが、ここではそんな事は書きません。

 大仏様を直接見れた訳なので、勿論感動はありましたし、そして地蔵菩薩の場合は今までの穏やかなイメージとは違って、この寺院で仏像として見させてもらった時は本来のイメージとはかけ離れた神々しくも、力強い雰囲気を感じ取れました。直接現地に行くと、自分で仏像の大きさを味わえるので、ネットの画像とかで見るより数倍以上は感動があると思います。

 たかが寺院なのかもしれませんが、寺院の仏像や銅像を見ると、神々の偉大さを毎回のように感じさせてもらえます。これだから神社や寺院周りをやめようという気にはなれませんし、そしてほぼ確実にお守りも売店で購入出来るので、自分がそこに行ったという証としても残せます。まあお守りに興味が無い家庭とかではただ神社を見に行くだけで、そして何も買わないで帰ってしまう者もいるらしいが……。

 奈良県の印象としては、一言で言うと騒ぐ為に遊びに行く場所では無いですね。寺院や神社をよく理解してる人じゃないと奈良県に行っても楽しくないです。

 逆に歴史を身体で感じたい人であれば楽しい世界にはなりますが、少なくとも子供が遊び目的で行く場所ではありません。大人の世界に近いので、家族旅行の時はよく相談した上で行きましょう。じゃないと親だけが楽しくて、子供は置いてけぼりになってしまいますからね。

テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

奈良県で味わった鹿との触れ合い
奈良県観光 鹿公園までの道のり

 ゴールデンウィークの初日、2017年5月3日ですが、この日は奈良県に寄り道に行きました。今回のゴールデンウィークは大阪メインでの観光を計画してましたが、必ず最初は寄り道をするという方針でやってるので、大阪に行く前に、高校時代の時にしか行った事の無い奈良県に行く事にしたんですね。目的は鹿の公園に行くのと、大仏達に出会う事でした。

 いずれも社会科見学的な雰囲気が強いので、子供であればすぐに飽きてしまうような内容かもしれません。奈良県では騒いで遊ぶにはまるで向いてない世界ですが、大仏等のような厳かな世界を味わいたいなら、実に楽しい場所になると思います。大仏を直接見に行くなんて事は滅多に無いと思いますし、そして直接見ると、純粋にあのサイズにはビックリさせられます。

 因みに奈良県のマスコットキャラクターは『せんとくん』で、近鉄奈良に到着するなり、早速と言わんばかりにせんとくんに出会えてしまいました。地元民からすればもう見飽きたようなキャラかもしれませんが、観光客からすればやっぱり珍しいキャラなので、写メぐらいは撮らないと勿体無いでしょう。

 ただ、せんとくんは評判の方はあまり宜しくないような声もありますし、観光協会から見捨てられてるという噂も立ってます。だけどやっぱり奈良県を象徴するキャラである事に代わりは無いと思われますから、周囲の噂とかはあまり気にしない方がいいかもしれません。まあそれでも、可愛いのかそうじゃないのか微妙なデザインなので、子供に本当に受けてもらえるかどうかは……分かりません。


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テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

メロン熊はメロンの甘さの影響で人気を呼んだ……訳では無いらしい
メロン熊は凶暴に見えるけど、夕張の人気者である

 北海道旅行の時に思わず購入したメロン熊であるが、夕張市で誕生した熊である。メロンに熊の口と耳と手足が付いたような形状をしてるが、この熊に関してはヒグマがメロンと融合してる為か、見た目がかなり怖く見える。

 グッズとかではこの写真のように熊の顔が付いたマスクメロンに手足と尻尾が生えたデザインであるが、着ぐるみ等の場合は人間が中に入る関係上、胴体に手足が付くのである。そして凶暴そうな外見通り、ゆるキャラが集まるようなイベントでは他のゆるキャラに噛み付いてると言う。

 ゆるキャラらしかぬインパクトを持つ熊のキャラであるが、そのインパクトがウケたという。一応は多少は可愛くデザインされた熊のバージョンもあるが、基本的にこの凶暴且つリアルな顔付きであるこの熊も特に区別無くメロン熊と纏めて呼ばれてるとか。

 本来熊は凶暴で人を殺す鬼畜な動物であるが、折角メロンと融合しても元々の凶悪そうな外見だけは変わらなかったようである。でもメロンと融合した事によって、確かに凶暴性は残ったままだが、でも人を殺す事は無かったようである。結果として現在は観光地での人気者である。


2017年最初は北海道の小樽市での観光でした
オー!マイキー! ボブ先生とボブママ

 やっぱり平日の工場作業は苛烈と言えます。まあそりゃ新年も迎えてる訳ですから、仕事も沢山やってきますし、そしてなんか毎日を限界まで使わないといけないかのような仕事量になってきてます。まあ身体が壊れるなんて事は無いとは思うけど、どちらにしても今は苛烈なので適当にやってたらまず間に合いません。

 その分残業代もしっかり出ますけど、睡眠不足が心配ですし、そして個人的な活動が狭められてしまいます。まあ自分の生活の為に働いてるので、それで平日のプライベートが多少少なくなったとしても文句は言うべきではありません。自分の為に働いて、そして結果的に稼いだ分は自分の趣味にも使えてるので、残業とはある意味では幸せの時間とも言えます。

 それでも、やっぱり残業が続けば肉体的に危険になるので、何とかして残業が出ないようにすべきかもしれませんが、納期が沢山迫ってるとそうも言ってられません。今は自分は2台の機械を動かしてるので、両方をフルに使わないときっと納期とかに間に合わなくなったり、或いは片方が全然動いてない、なんて事になりかねないでしょう。

 さてと、一応正月旅行自体はもう終わってしまった訳ですが、だけどあの時の記録だけはまだ残り続けてます。写真も残ってますし、そして購入したグッズもしっかり残ってくれてます。

↓アークスカフェのマスコットは普通に可愛いと思うw↓

アークスカフェで購入したマスコット

 新宿でアークスカフェを堪能してきた時に購入したマスコットですが、何れも彼ら(彼女ら?)は外見的には可愛さがあるから、マスコットとして採用されたんだと思いますし、逆に敵モンスターだったりすると外見的に恐ろしい奴とか、物々しい奴とかが多いから、マスコットとして採用はされないでしょう。

 しかしファンタシースターオンライン2のキャラグッズを購入してしまった以上は、もうあのゲームを手放す事は出来ないでしょう。今プレイしてる感じを見てる限りは特に異常とか不満とかはありませんから、サービスが終了するまでは長く続けられるかと思われます。フロンティアZとの掛け持ちという関係上、あまりプレイ出来ない事も多いですが、時間を見つけて何とか堪能はしたい所ですね。

 でもオンラインゲームのキャラがグッズとして現実の方に出てきたとしても、実際に手に出来るのは結局は金がある人だけです。そして、社会人のプレイヤーの場合は乱暴に課金する事が多いので、グッズとかにいちいち金を使おうとするのかどうかは疑問だったりします。まあ人によってそれぞれでしょうけど、ゲームにだけ興味があって、グッズとかには興味が無いっていう人もいますから、個性に関しては何も言う事は無いでしょう。

↓ディズニーグッズもそこでしか買えないという強みがあるよ↓

ディズニーランドで購入した晴れ着姿のミッキーとミニー

 ミッキーとミニーの晴れ着姿のマスコットですが、ディズニーランドの公式サイトでは全部のグッズは紹介してないみたいです。紹介しきれないのか、それとも欲しいなら自分で来なさいっていう意味なのかは分かりませんが、始めてディズニーランドに行く人にとっては、ほぼ全部の商品が初めて出会う商品になる事かと思われます。カタログとかで見てもほんの僅かしか載ってないので、実際に行かないと何が売られてるかなんて分かりません。

 当然ではありますが、確かにディズニーキャラはほぼ全員揃ってると言えます。だけど、それらがどういう形で売られてるのか、ですね。マスコットとしてなのか、それとも菓子の缶のデザインとして描かれてるのか、クッションの形になってるのか、ピンバッジになってるのか、或いは文房具なのか、形はそれぞれです。

 そして、ディズニーランドですので、置いてある商品の99%以上がディズニーランド限定と言っても間違いは無いかと思われます。まあ折角高い入園料を払ってるのに、売ってる商品が他の場所でも普通に買えるような物だったらショップの価値が薄れてしまうでしょう。欲しかったら自分の足でディズニーランドに行く事をどことなく強要してるようにも見えますが、でもグッズ自体の価値を上げるならしょうがないでしょう。








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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

東京ディズニーリゾートはやっぱり異次元空間とも言える世界である
オー! マイキー! トニー&チャールズ

 2日目の正月旅行の時は遂に東京ディズニーリゾート、厳密にはあそこは千葉県なんですが、あの夢の世界とも言える亜空間に行ってきたんですよね。まあ単独で行くには凄まじい度胸が必要だと噂されてますが、でも実際に行ってみると他の客達は自分の事で精一杯なので、他人がどうこうなんて構ってる余裕は無かったみたいですね。

 まあ前回は中野区の話ぐらいしか出来ませんでしたが、残りの新宿と池袋でも東京に相応しい楽しさを味わったんですね。何れも巨大な繁華街なので、観光客を楽しませないはずがありませんし、調べれば何かしらのイベントが用意されてる事も多かったりします。

 新宿に行った時はPSO2こと、ファンタシースターオンライン2のアークスカフェなるものが展開されてたんですよね。

↓これがアークスカフェの看板でしたw↓

アークスカフェ 新宿での看板

 スイーツパラダイスと呼ばれる店の中でコラボカフェが展開されてましたが、ここに来る客の目的はやっぱりアークスカフェの方で、そしてやっぱり列も出来てたので、如何にこのゲームが愛されてるかが分かりました。まあ東京なので、人が多くないとそれは非常に不味いんですけどね。そして人が来なかったら、PSO2が大したゲームでは無いという証明にもなってしまいます。

 ただ、やっぱりこういう店は友達同士で来てる客が多かったですね。まあ中には親子で来てる人もいましたけど、いずれにしても年齢層は広いみたいです。学生もプレイするし、社会人や主婦もプレイするみたいですが、オンラインゲームの場合は程々にしないと生活が壊れます。

↓絵画も魅力的でした↓

アークスカフェでの絵画
アークスカフェでの絵画

 コラボカフェに続く階段に展示されてた絵画の一部なんですが、ゲームを詳しく知ってると、こうやって魅力的に描かれたキャラの絵を見て黙ってられなくなります。まあ残念ながらこういう絵を纏めて1冊にした書物とかは売店には無かったんですが、だけどゲームを彩るのはこういうキャラ達だという事を改めて実感させられます。

 折角期間限定のコラボカフェに行くんだったら、こういう何気なく展示されてる物にも目を向けたいですからね。

↓ラッピーのチキンカレーとアムドゥスキアの飲み物w↓

アークスカフェ ラッピーのチキンカレー
アークスカフェ アムドゥスキアの飲み物

 ラッピーとは、所謂マスコットキャラでして、PSO2ではヒヨコみたいな姿をした存在として登場します。そしてアムドゥスキアとは、惑星の1つで、飲み物の方は惑星をイメージした紫色になってます。

 味に関してはこういう店ではあまり過度に期待はすべきではありません。こういうコラボカフェっていうのはあくまでも雰囲気を楽しむ場所でして、味に対して過剰に期待を寄せる場所ではありません。所詮は東京なので、場所自体は素晴らしくても、料理の味に関しては平凡レベルです。あくまでもコラボカフェという雰囲気を楽しむ為に入るべきでして、味に関してはあまり拘らない方が身の為です。多分。

 だけどやっぱり世界観を再現した料理に関しては、実際にあのファンタシースターの世界に入ったかのような気分にさせてもらえますし、あのジュースに関しても惑星をイメージした作りになってるので、そういう芸術的な取り組みに関しては評価すべきだと思います。

↓展示品やグッズも勿論w↓

アークスカフェ 展示物 ラッピーとリリーパ族
アークスカフェ ショップの棚

 ラッピーとリリーパ族の置物ですが、これはカフェを出る時に見かけた物です。勿論撮影させてもらった訳ですが、イベントの時はこうやって表に出てくるという事は、ゲーム自体もやっぱり高い注目度を得てる証拠になるでしょう。でもこのオブジェに関してはかなり高そうですねw

 そしてグッズもお約束とも言わんばかりに並んでくれてます。折角のコラボカフェに行ったからにはただ食べて終わり、じゃなくて、きちんと記念のグッズを持って帰って、いつでもあの時の思い出に戻れるようにすべきです。因みに500円毎に特製しおりを貰えた訳ですが、6000円分ぐらい購入したので、いきなり全種類揃える事が出来てしまいましたねw

 そんでもって、新宿の後は品川のホテルでチェックインして、そしてすぐに夜の池袋に向かいました。

 目的はニコニコ本社ですね。

↓ここが池袋のニコニコ本社↓

ニコニコ本社 池袋にあります

 夜に到着した本社ですが、正直中身に関してはちょっと地味だった気がしました。

 女子が好みそうなイケメン揃いのバーがあったぐらいで、そして会社というよりは店みたいな、飲食店みたいな、ちょっと不思議な場所でした。でも個人的な感想としては、ニコニコ本社はあくまでもニコニコ動画の影響で注目を浴びてるから、本社自体も輝いて見えるような錯覚を覚えさせてくるだけで、中身自体はあまり大した事が無いような気がしました。

 まあ自分の楽しみ方が適切じゃなかったっていう可能性もありますが。

↓グッズコーナーもやっぱりニコニコ色でした↓

ニコニコ本社のグッズコーナー

 ニコニコ本社だけあって、グッズもやっぱりニコニコ動画を連想させるようなデザインです。

 褒めて言えばニコニコ動画に相応しくシンプルなデザイン、悪く言えば地味、でしょうけど、ニコニコ動画は過度に派手じゃないデザインだからこそ、こういうグッズもなんかのほほんとしててそこから不思議な可愛さも出るんだと思います。

 確かに場所は魅力的ではあったんですが、でもグッズを購入してすぐに立ち去ってしまいました。まあ夜遅い時間だったという理由もあったんですがね。








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正月旅行初日は中野区、新宿区、豊島区でした
オー! マイキー! ボブ先生とボブママ

 残念ながらもう正月休みは終わってしまいましたが、だけど年に1回の大イベントでもあったので、きっと色んな場所でそれぞれの過ごし方をした事だと思われます。旅行とか、家で寛ぐとか、実家で過ごすとか、色々あったと思いますが、いずれにしても正月休みの時は自分がしたいと思える事をしないと非常に勿体無いと言えるでしょう。

 子供や学生の立場の者達はお年玉というイベントもあるでしょうけど、でも社会人になればお年玉の総額以上の金銭を使えるようになるので、学生の時は結局常に金欠状態です。だからこそこういう年に1回だけのイベント、っていうか金銭を貰えるような時はもう至高の時間になるでしょう。

 でも果たして学生達は貰ったお年玉をどう使うんでしょうか。ゲームに使うのか、それとも遊び歩くのに使うのか、それとも将来を考えて貯金するのか。

 それより、正月休みが終わった後の仕事はまたハードになってますが、でもまずは正月休みを振り返るのが先なので、とりあえず、去年の12月29日初日の話をまず振り返るとしましょうか。






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