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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2009年09月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
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住所:札幌→埼玉→愛知
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職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
文章力をつける為に必要なのは?
小説とは、見て分かる通り、文字でしか相手に情報を伝えられません。

つまり、文章力が無ければ相手に対して思い通りの
貴方の世界を伝える事が出来ないのです。

だから、小説とは何かをしっかりと理解する必要もあると言う事です。

なので……

・文と言う文を兎に角読む
・沢山文章を書く

これが上達する為の方法だと考えられるでしょう。
経験を重ねるとそれだけ実力も上がるものですから。

だから、ちゃんと読んで、そして書けば大体は大丈夫でしょう。



ですが、ただ読んでいても技術は身に付く事は難しいかと思います。
読んで、そして書く為に必要な事を吸収していかないと難しいでしょう。

実際、小説が大好きな人であっても、いざ書こうとなれば
まるで書けないと言う事も珍しくは無いのです。

どうして小説を読んでるのに小説を書けないのか、
それは小説を読みながら技術を入手していないからです。
どのようにして小説が構成されているのかを知らなければ、
まず小説なんて書けないはずです。

だから、小説を上手くなりたくて小説を読む場合は、
その作者の技術をよく見たり、盗んだりして下さい。



ストーリーやキャラの内容をそのまま持ってくると
盗作の疑いをかけられますが、表現方法ならまず大丈夫かと思われます。
だからこそ、表現方法を見ながら、読む必要があるのです。

でも、ストーリーも上手く組み込むとなると話は別です。
小説だけ読んでもストーリーを作るのは難しいでしょう。

ストーリーの書き方については後ほど掲載致しますが、
やはり小説以外の経験も大切と言えると思います。



それでも、やはり小説を読んでるとその作者独特の言い回しや、
表現方法が見つかる事もあり、気になるものが生まれたりする事も多いでしょう。

そう言う場合はチェックでもつけて表現を盗んでみましょう。

テーマ:しっかり勉強! - ジャンル:学校・教育

改行は確実にしましょう
残念なお話ですが、基本的に文を読むのはやや疲れる作業です。
いくら小説が好きな人間であっても、読むのに疲れると
一度は休憩とか、取らなければいけなくなります。

だから、作者と言うものはいかに読者に読みやすい環境を与えるか、
これに限ると思います。

いくら文章力や表現力が高くても、改行もされていない文字の塊を
いきなり突きつけられれば確実に一撃で読む気を失ってしまいます。

正直な話、改行さえ出来ていれば多少文章力が悪くても
何とかなるのです。

だから、一番小説で大事なのは……

改行

なのです!

これだけは断言します。
実際投稿サイトでも改行するかしないかで読まれるかどうか凄い変わるのです。
いくら中身が素晴らしくても読まれないと意味が無いのが、
小説世界の残酷な所なのです。

だから改行は何が何でも絶対にしましょう。



・例

ちくしょー!」
そうやって俺は家の中で叫んだ。
「また怒鳴ってるよバルの奴」
「ほっとけほっとけ、どうせまたクエスト失敗でもしたんだろう」
ガチャ
「なんで倒せないんだよあいつ~」
俺の名前はバル、ついこの間ハンターになったばかりの初心者ハンターだ。
「くくく相変わらず一人じゃなにもできねぇんだなお前は」
「うるさい!このバカ兄貴!」



改行が無いせいでどうも詰まってしまってとても疲れます。
どうやら人間ってのはこれから読む文と読み終わった文を分ける性質があるので、
分けるのが難しいと疲れてしまう傾向にあるのです。

せめて、地文と台詞は間を空けておきましょう。



・例

結局宿題とは何なのだろうか? もし忘れてしまえば先生から色々と言われるし、って言うかもう学校で勉強したはずなのにどうして家でもまた勉強する必要があるのだろうか? と思った事がある。だったら宿題の分も全部学校で済ませられるように時間設定してくれればいいのに。正直に言えば、とっても面倒なお話なのです。でも学校でやるとだるいから、家でのんびりやった方がいいのかもしれないと言う一種の矛盾が頭に過ぎるのがまた面白い。



こんな文字の塊が連発して出されたら人間は確実に読む気を失せます。
さっきは行を空けるって話をしましたが、本題はここからですね。

改行をしないととっても読みにくいので、こうしましょう。



・例

 結局宿題とは何なのだろうか?
 もし忘れてしまえば先生から色々と言われるし、って言うかもう学校で勉強したはずなのにどうして家でもまた勉強する必要があるのだろうか? と思った事がある。
 だったら宿題の分も全部学校で済ませられるように時間設定してくれればいいのに。
 正直に言えば、とっても面倒なお話なのです。でも学校でやるとだるいから、家でのんびりやった方がいいのかもしれないと言う一種の矛盾が頭に過ぎるのがまた面白い。



改行だけでも一気に読みやすくなるのが小説の不思議なのです。

改行は決して面倒な作業では無いので必ずしましょうね?



でも、改行改行と言ってもバンバン好き放題やってもいいかと言うと、
意外とそうでは無いのです。
つまり、改行にも意味があって、ちゃんと一つの意味を携えた部分では
その意味と関係の無いものが始まるまで改行はしないと言う
そう言うルールがあるのです。



・例

 明日宇宙から隕石が一つ贈られる。きっとそれは高値で取引されるような代物であるはずだ。だからこそ、俺は学者として大いに期待しているのだ。
 さてと、その前にコンビニでやきそば弁当でも買っておくか。



最初の文では隕石が落ちてくると言う文が始まってるので、その次の文である、コンビニに行くと言う
そんな文が一緒になってたら混乱する可能性が高くなるでしょう。
だからこそ、改行なんですね。

意味の変わり目こそが、改行するタイミングなのです。

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『の』の連続使用は危険ですよ?
文を構成する中で特に使われるであろう、

『の』

についてですが、実はうっかり何個も使ってしまう人がちらほらいますが、
この『の』をあまりにも連発させてしまうと凄い事になってしまいます。

何せ、非常に混乱する確率を高めてしまうので、
『の』はせめて二個ぐらいにまでに抑える方が良いでしょう。

・例1

エミリーちゃんのお兄さんのブラウン兄さんの動物大図鑑。



これだと、エミリーには兄がいて、そしてその兄が動物大図鑑を所持していると
解釈を一応する事が出来ますが、実際こんなのが連発されると
読者は確実に混乱してしまうでしょう。

なので……

訂正して……

エミリーちゃんのお兄さんであるブラウン兄さんが所持する動物大図鑑。



これだとかなり読みやすくなった事だと思います。
『の』は様々な意味を含みながら、それに頼りすぎてしまうと
確実に連発されて読みづらくなってしまいます。

修飾語を外せたり、変えたり出来る場合は出来るだけ使い、
極力『の』を連発させないように注意して下さい。

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二重表現には注意しよう
小説を書くのに大切な事は勿論それは文章力ですが、
それを構築しているのは勿論、

語彙の豊富さ

では無いでしょうか?

だから、小説を書く時にこの語彙(ボキャブラリーとも言う)が不足していると
とても作業が難しくなりますし、そしてミスにも気付かない事が多いのです。

本題ですが、二重表現と言うのは、その名の通り、
外見上の文字は違っても、その内側にある意味が全く同じの言葉を
使ってしまっている事を指します。

これは結構致命的ですので、注意を流したい所です。

・例

・上へ上昇する

『上昇』 = 上がる事。

・こいつは肉を食べる肉食動物だ

『肉食』 = 肉を食べる事。

・剣が折れて折損した

『折損』 = 折れてしまう事。

・汚く悪態する

『悪態』 = 汚く罵る事。

・技術が上手く上達する

『上達』 = 技術や学問が進み巧みになる事。



等々です。

意味が複雑なものもありますので、一見すると別に間違いでは無い
表現も見えたかもしれませんが、実際はしっかりと間違っているのです。

このような凡ミスを無くすには手元には辞書を置いて執筆した方が良いかと思います。
ネット上にもyahoo辞書等がありますが、
電子辞書が直接あるともっと楽になります。

多少意味に戸惑った時はすぐに調べてみるに限ります。
どうせ調べた所でその様子は自分以外に知られる事は無いのだから、
決して恥ずかしい事ではありません。

きっと誰でもやってる事なので、ミスを減らす為にも
手元には辞書を用意しておきましょう。

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『!』と『?』の基本的な使い方
小説に於いて、確実に誰もが使うであろう二つの記号です。

『!』と『?』

『!』は【エクスクラメーションマーク】と呼ばれ、
意味をより強調したい時に使います。
一応【ビックリマーク】とも言いますが。

『?』は【クエスチョンマーク】と呼ばれ、
疑問文として作りたい時に使います。



小説ではキャラの台詞には感情を込める必要がありますので、
これらの記号はほぼ必須とも言えるでしょう。

『!』はキャラが怒っている時や、驚いている時、或いは
大声で何かを叫んでいる時に必須と言えます。

これを付けなければキャラはただ台詞を言っているだけで、
どんな心情か分かり難いものがあります。

◆例えば◆

・例1

「ぶーっ。何ふざけたことを」
「わっはっは」

最初の『ぶーっ』の部分で恐らく何か噴き出しているような印象を受けますが、
肝心のあれが無いので普通に言ったようにも見えてしまいます。

そして、『わっはっは』の部分も肝心のマークが無いせいで
本当に笑っているのかどうかも疑わしくなってしまいます。

だからこそ必要になるのです。



・例2

「何か探してる」

これは確かに一見すれば間違いとは言えないのですが、
肝心なものを忘れているせいで恐らく読者に意味を間違われている可能性があります。

『?』を付けないせいで自分が何かを探していると言う意味になってしまっています。

本当は誰かに対して何かを探しているのかと聞いているのに、
肝心なものを付けないと一気に誤解の道を進みます。

ちゃんとつけるものはつけて疑問文として成立させましょう。



これらの二つの記号こと、『!』と『?』は
確かに強調や疑問を表現する事が出来るのですが、
使い方とあまりやってはいけないルールがありますので、それも書いておきます。

・例1

「死ねぇえ!!!!!」

「マジかよぉ?????」

一見すると意味をより強く強調してるように見えて
よりインパクトの強い台詞になってると思えますが、実際は違うらしいです。

『!』や『?』は通常は一つだけで表現するのが基本であって、
重ねて使うと鬱陶しくなったり、表現が陳腐に見えたりするようです。



また、もう一つ使用の際の決まりがあります。

・例2

「もう来ないで下さい! 気持ち悪いです!」
「真面目にですか? ってかもう時間無いんじゃないですか?」



このように、台詞の中で二個以上違う場所で『!』や『?』を使う場合は
一マス空けてから次の文を書きます。

ただ、閉じカッコの前、つまり、一番後ろの『!』や『?』には
空白を空ける必要は無いのです。

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