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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2009年12月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
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職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
果たして、親と言うものは子供をどう見てるのだろうか?
相変わらず家庭のネット環境が止まってるせいで非常に窮屈な思いをしてる現在です。
もうすぐプロバイダの登録内容更新が終わるので時期に使えるようになるんですがね。



さて、今回私が気になった内容についてですが、
今回考えてみたのは……



家族



についてです



私ってどう言う訳か家族に関するお話が何故か好きらしいんですが、
その反面、家族と共に何かをするってのがどうも好きになれないと言う
非常に特殊な体質を持っているのです。

なんか妙な体質ではありますが、
自分以外の場所で関わってる事にだけは首を突っ込みたいと言う事でしょうか?
直接体験はしたくないが他人の体験だけは覗いてみたいってどうなんでしょう?



さてと、そろそろ私が今まで思いに思いまくってた事をここに書き記すとしましょうか。
内容によっては多分独りよがりだったり、あまりにも大袈裟すぎるものもあると思いますが、
兎に角私が思ってた内容をここに全部書いてみます。



とりあえず、親と言うのは子供を実際どんな目で見てるんでしょうか?


まだまだ子供が小さい頃は親達も本気で可愛がってくれるし、
世話も一生懸命してくれるでしょう。
だって、子供側としては親が何かしてくれないと全く生きられないんですから。

だけど徐々に成長してくると子供側も色々と興味を持つようになるので、
勝手な事をしたりして親に怒られたりするようになりますよね。
後、外に出かけた時も勝手な事をして怒られたりしてる時もありますね。

まあそこまでなら多少しょうがないものがあるでしょう。
子供にとっては何が悪い事かを理解するチャンスでもあるので、
怒られるのはある意味で宿命とでも言う訳ですからね。



だけど問題になってくるのは小学校に入ってからでしょう



ある意味で親と子供との関係が最も厳しい地点になるのでは無いでしょうか?
特に兄弟姉妹がいるとなるともっと更に試練になるでしょう。

さてさて、理由はこれからしっかりと書いていきますよ……



小学校ぐらいになると親は子供にどうもきつい仕打ちをするようになるらしいので、
互いに苦しい生活を強いられる破目になるのです。
子供にとっては大した事の無いと思われる内容でも親から見れば深刻な事だからこそ、
しょっちゅう怒ってくるでしょうが、子供は結局そこに不満を覚えてしまいます。

まあ怒ってきた相手がもし学校のティーチャーとか、その他の他人とかだったら
怒られた後にもうそこから逃げる事だって出来ますし、
時間が経てばもう何時間も会わない場所に逃げられるでしょう。
学校だったら放課後過ぎればもう学校から立ち去ればいいし、
よその人ならその場からいなくなれば済むのです。

けど親の場合は基本ずっと家にいる訳ですし、晩飯とかもある訳だから
逃げるのは絶対無理です。
だから結果として怒られた過去をずっと引き摺りながら生活する訳ですが、
その過去を引きずる事でまた何か引き起こすとまたそれとプラスされるかのように言われる訳です。

それは非常に苦しい事です

まあそれを親がどう捉えてくるかは色々だとは思いますが、
あんまり酷い人はずっと引き摺りながら子供を睨み続けてくるでしょう。





他にも、親は時折非常に酷い思い込みをしてくる事もあります。

普通体調不良は生理的なものであって、自分で制御するのは結構難しい事でしょう。
これが学校とかだったら意外とあっさりと保健室で休ませてくれるでしょう。
だけど……家庭では時によって逆効果となるのです。

親は勝手に子供の考えを決めつける事があって、特に何か手伝いとかさせてる時にそんな事を言うと
勝手に作業したくないからそうやって具合悪くなるのかとか言ってキレてきます。
もっと凄い場合は家庭で何もしたくないのかとか言って完全に悪者扱いしてくる事だって少なくありません。

直接親がそう感じなくても、特に出かけてる時とかは親以外の同行者、
多分兄弟姉妹か誰かがそれを思わせる事を勝手な思い込みで言っただけで
同じ展開が発生するでしょう。

子供の体調不良は所詮、親にとっては単なる反抗と変わりないと言う事なのかもしれません。
でもこれを経験しなかった子供はとてもラッキーだと思います。



まあ子供と言うものはそう言う親と言う現実世界を嫌う傾向にある訳です。
だからこそゲームだのマンガだのアニメだのにのめり込んだりするんでしょうが、
所詮はそこに親がまたまた邪魔してくるのがオチでしょう。

とは言ってもゲームとマンガぐらいなら親が直接その場にいなくても
多分、自分一人で何とか楽しめるとは思いますが、問題は……

アニメでしょうかねぇ……



まあ部屋にテレビがあれば大体は回避出来るでしょうが、放送時間は時間は限定されてますが、
周囲の空気を読んでくれる事はありません。

偶然にも部屋にテレビを持ってる子供は隠れて部屋で観賞出来るでしょうが、
飯の最中だったらまず無理です。
結局子供は本来自分だけで楽しむはずだったアニメーションを結局家族の前で観る破目になるのです。
そして、多分親側も自動的に内容見てる……。

そこで更にもう一つの問題が発生しますが、こうなってしまうと親側としては、
自分が見たいと思ってた番組を子供のせいで観れなくなると言う弊害に陥ってしまいます。
両親ともども折角自分の仕事を終わらせて自分の好きな番組を観たいと言う時に
子供にチャンネル権を取られて、結局見れなくなってしまうのです。

いくら家族とは言え、自分の番組を奪われたらどう思うでしょうか?
相当きついでしょう。
まあでもとりあえずテレビに映ってるって理由でなんとなく見るでしょうが、
自分の好きな番組を観れない以上は気が進まないでしょう。

それに、子供側も最近の一部の人を狙ったようなキャラ設定を親に見られて
耐えられるかどうか……。



それと、多分ですが、現実世界ではアニメとかのようなあんな馬鹿らしい家族関係はまずありえません。
よく見るのは地味にしっかりしてる妹が馬鹿兄とか、馬鹿姉とかに叱り付けてる描写ですが、
多分あんな事されたら兄と姉は確実に逆ギレしてくるでしょう。
実際は兄とか姉なんてすぐ相手を生意気扱いしたりしてすぐに反撃してきますし、
妹と言う年下側がそこまで精神的に成長出来るとも思えません。

たまにアニメでも逆ギレ的なシーンがある事がありますが、あくまでも笑いの一環としての
描写である場合が多いですが、実際はとても醜いでしょう。
現実世界では全ての事がリアルに行われて、そしてそこには笑い等無いのです。
耐えられなくなった子供は逃げ道を作るのです。



そして中学、高校になると親は時折その子供を邪魔に感じ始めてきます。
特に学校の成績とかも気にし始めるので、もし反抗とかもしてれば尚更傾向は強くなるでしょう。
まあ成績さえ良ければ大体は良好な関係を作れるとは思いますが、
逆に悪かったらもう話す勇気すら沸かないでしょう。

子供の話の題材は大抵学校関係になるでしょうが、成績が悪いとそこで
いきなり成績の話になったりでもしたらもう大変です。
結果として子供は自分から親に怒られる原因を提供してしまうのです。
口は災いの元と言いますが、まさにその通りでしょう。

なのに、会話をしなかったら今度はそこでまた怒ってきます。
部屋に篭ってるだのなんだのと悪口を言ってきますし、
一回怒られたら他の事でもじゃんじゃん言われます。

このじゃんじゃん言われる現象は普段部屋ばかりにいて対面する機会が無い場合に起こるんですが、
裏を返せば居間にいる間は常にキレられるリスクを背負うと言う事になるでしょう。
これは非常に不味い且つ、腹立つ事です。
成績が悪いと結局家族関係も悪い方向へと進みますが、
その後で成績が良くなっても多分会話塗れになる事は無いでしょう。
きっと、もうその生活で慣れてる訳だから。



そんでもって親との隔離を手にした子供はと言うと、
友達と遊ぶようになるのはいいとして、多分漫画とかゲームとかアニメとかに進む事になるでしょうが、
もしここに親が介入してきたら……。

成績の悪い、或いはそう言う趣味ばっかに手を出す子供に対して親は時折、
凄い事をしてきます。

禁止令

没収行為

こんな事をされて自分の世界を奪われてしまった子供は果たしてどうなってしまうのでしょうか?
結局は誰かが創造したものとは言え、そこで子供はある意味での夢の空間を楽しんでた訳でしょう。
だけど、親の介入で簡単にそれらを破壊されてしまえば、もう最期だと思います



子供は逃げ道を作る為にこう言う創造世界へと入ってしまうのですが、
その逃げ道で一部の子供はある意味での勉強をする事もあるでしょう。
リアルな世界では無い場所での一風変わった勉強で子供は徐々に社会に適応するらしいのですが、
まあそれでちゃんと仕事に就ければ別に良いのではないでしょうか

ただ、創作世界での対応方法が現実で通用するとは思えませんが、
意外としっかりしてる部分もあるので、参考に出来なくは無いですね。



だけど、時折見かけるのが、公共施設とか、店とかでちょっと子供がなんか言っただけで
すぐに叩いたりする親は酷いかと思いますね。
外で見ててもそこまで酷い騒ぎとか、行動とか取ってるとは思えないのに
すぐ叩くのはどうかと思いますね。

大分前の話ですが、店内ですぐに財布で叩き付けてる親とか、
郵便局で子供に蹴り入れてる親とか見たんですよ。
あう言う子供は将来歪んでまうんじゃないかとちょっと不安になります。



果たして、子供は親の支配下で、どう成長していくのでしょうか。
とりあえず、私が言える事は一応親の前では大人しくするに限るって事ですね。
漫画とかアニメとか、ゲームとかは一応親には隠しとけ!
キャラとか見られたら相当まずいから、隠しとけ!

そう言う世界は家族の世界とは隔離しとけ!
いざと言う時にだけ逃げ道として覚醒させなさい。



なんて書いてましたが、下に紹介する心理学の本
ちょっとだけですが、家族関係に関する内容もあったので、ここでも紹介させて頂きます。
親に甘えない子供は自分を隠そうとしていると言う事実がこの本で分かります。

さて、今の環境で子供はホントに親に甘えるなんて出来るんでしょうか?


テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

比喩表現こそ、面白さの武器になる!
小説を書く上で大切になるのは、勿論純粋に文の構成力ですが、
他にも大切な事があるのです。
勿論大切な事は他にもワンサカあるのですが、今回は……

比喩

です。



意味としては、多少簡潔に説明させて頂きますが、物事を別の物や風景等に例えて
書く事を小説では意味します。
別の観点を捉えながら書くと言うのは小説世界では相当に重要視されるかと思いますし、
これがあるか無いかで小説そのものの質も大きく異なっていきます。

極端な例をあげますと……

↓例↓

≪テーブルの上にリンゴがある≫

確かにそうですよね。テーブルの上にリンゴが置いてある。
この文だけで、テーブルの上にはとりあえずリンゴが設置されてると
恐らくは誰でも一瞬で頭の中に再生させられる事でしょう。

だけど、小説として考えるとこんな単純な事実だけを書かれ続けられても
なんだか面白みが湧かない傾向にあります。
下手をすれば作文のようにもなってしまって中身を楽しむのが難しくなるかもしれません。

これを比喩を使って表現するとなると……

≪ここから……≫

まるで部屋全てを監視しているかのように、
一つの赤いリンゴがテーブルの上に放置されている。

≪ここまで!!≫

リンゴ一つで考え方によってはここまで大胆に表現する事が出来ますが、
意外と比喩一つ作るのにも結構な苦労が必要とされます。
その物体や風景が持つ意味合いをよく考える事で面白い表現が思いつくのです。



ただ、あまりにも大量に使い過ぎると逆効果になってしまいます。
時折見せるからこそ、その比喩の強みが作品に現れるのであって、
あまり連続で使い過ぎても評価を落とす事になってしまいます。

使う場合の場面の空気を読むのも大切です。
場所によっては表現そのものが空気を読めてないものとして、
読者のモチベーションを落としてしまう事にもなりますし、
あまりにも長いと、特に会話描写等ではテンポを落とす危険もあります。

匙加減を考えるのも作者の腕の見せ所なのです。



それでは、例として何個か私なりの比喩表現をここに掲載してみましょうか。



・まるでさそりの針のような残虐性のあるナイフを向けられる。

・歳自体は若いが、オヤジのような汚らしい顔で笑われて腹が立つ。

・波乱のカーチェイスが、地獄の日記を静かに書き記す。

・殺し屋の握手の裏に映る文字は、確実に『KILL YOU』だ。

・立ち上がる炎の揺れは死へのいざないを連想させる。

・扉の前に陣取る敵兵士の姿は、まさに現代世界のガーゴイルだ。

・世界のシステムは、周囲の不幸も無視し、今日も時間を操り続けている。

・異星人の踏みつける骸骨の集団は、世界の一部を支配した勲章に等しい。



etc……

テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

トラックバックテーマ 第865回「クリスマスプレゼント、これがほしい!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「クリスマスプレゼント、これがほしい!」です。もうすぐクリスマス!クリスマスといえばプレゼントですね。ほうじょうも先日、仲良しの友達にあげるクリスマスプレゼントを買ってきたところです。喜んでもらえるといいなあ~サンタさんがきてく・..
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私が今欲しいものは、まあ一応ゲームなんかあればそれでいいとは思うんですが、
私の場合はそんなものより、やっぱ、まずは……



図書カード これがあれば好きな本を買える、はずw



これさえあれば多分今の私は切り抜けられると思いますw
買いたい本が多いのでこれがあればもう怖くないw

もう私もこんな年だから欲張って3万円分ぐらいは欲しいなぁ~

多分実行されないと思うけど……。
でも欲しいです。
この前図書館賞で3千円の図書カードゲットしましたが、
やっぱこの10倍は欲しいっしょ~w

まあ、これは所詮は夢で終わるので……