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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2010年06月
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カテドラル

Author:カテドラル
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住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
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写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
『第24章 涙に塗れた街で』についての不適切表現について
オー! マイキー! マイキー

え~、ちょっと投稿サイトで放送事故ならぬ、
投稿事故がありました。

私ったらちょっと駄目な表現方法を使ったらしくて、
それでちょっと指摘を受けたんですよ。
なんか無視されてるような気がしたんですが、
真の原因はこの部分だったんです。

自分のサイトで放置してたから、
ちょっと怖くもなりますね……



『第24章 涙に濡れた街で』より



オレノダチヲカエセヨ!!!

       ワタシノコイビトヲカエシテヨ!!!

   ナンデトウサンガシナナキャイケナインダヨ!!!

    マダコレカラダッタノニ、ドウシテゼンブウバウノヨ!!!

             ニイサンガコロサレテモウオレナンテ!!!

  アタシノオバアチャンマデコロシテシマウナンテ!!!

       ワタシノオトウトタチヲカエシテ!!!

               コドモノイノチヘイキデウバイヤガッテ!!!

   ネエサンヲドウシテコロシタノヨ!!!

          ワタシタチノコドモニマタアイタイノ!!!

     イモウトガシンデシマッタンダゾ!!!

        イッショウオマエタチヲウランデヤルカラナ!!!



↑この部分は特に問題は無かったらしいです。
あくまでも遺族の叫びをカタカナで表現してたんですが、
ここに関しては特に問題は無かったらしいんですが……







おい、そこのお前。

そうだよ、今そこにいるお前だよ、お前に説いてるのだが、分かるか?
お前は遺族の気持ちを考えた事があるか? 或いは、遺族そのものになった事があるか?

分かる奴は分かるだろう。
だが、分からん未熟者はここでしっかりと耳に神経を注ぐがいい。お前にとって重要な事を説明してやるから。

人間と言うものは、月日が経てば勝手に老いて、そしてこの世から去っていく。
きっとこれはガキでも分かってる話だろう。不老不死なら話は別だが、それは所詮幻想世界での話。
人間が死んで消えていく代わりに、新しい命が生まれて、そうして世界は常に生まれ変わり続ける。
その過程で世界にとって笑える歴史だって、目を背けたくなる歴史だって生まれるものだ。

だけど、老いる前にこの世を去る不運な人間だって、今ここにはしっかりといるのだよ?
今回の件を見たお前なら、それぐらい分かるだろう?

殺されてしまえば、歳なんか無関係なのさ。
だってそうだろ?
武器で胴体貫通されさえすれば、もろい人間はあっさりとこの世を去ってしまう。
そこまで行かなくても、一瞬で病院送りなのも言うまでも無い。

そこには、今言ったが、歳なんか関係無いし、身分立場も関係無い。
美男美女であろうが、不細工であろうが、大人しか興味持たなさそうな、そんな魅力性のある人間だろうが、
既に世代交代の番に入った老人であろうが、
ましてや中年にもなったいい歳した親父どもが目をつけそうな十代半ば程度の少女だって、
まるで例外等存在しない。

つまりはあれだ、殺される事に理由は無いのだ。
武器を持った奴の意志で何もかも決められてしまうのがこの世界で恐ろしい事だと、お前は思わないか?

そしてそこに出てくるのは、もう分かるよな? 遺族だ。

人間が死んだ時に確実に聞かされるのは、遺族どもの悲鳴だ。
喚く声や、泣く声が容赦無しに飛んでくる。
きっと慣れない奴もいるだろう。いや、慣れる方が無理か?

普段人間は周囲の視線を気にしながら、感情を抑えられるなかなか頑強な生命体ではあるが、
人が死んだ時だけはどうも特別であるらしい。
しかし、羞恥心しゅうちしんと言うものを覚える事は無いか? 出来れば本気で考えて欲しい訳だが、私が直接奴らに問うのは無理だ。
私の肉体は既に現世には存在しない。即ち、遺族残して去った彼らとほぼ同じ立ち位置なのだ。

だが、今日も聞こえる、しつこい程に聞こえるぞ。遺族の叫び、悲しみ、嘆きが。
それを今日、お前は改めて実感する事になるのだ。覚えておくがいい。

↑この上の文で投稿事故が発生しました。
冒頭の部分なんですが、これだけで私バッシング受けたんです。
まあ、とりあえずライターの人からも見られない的のようなものも受けて、
それで一回指摘受けてから、なんですが一旦削除して、
訂正したものを改めて投稿する事にしました。

でも一部のライターだったら、後述するコメント見ただけで
もう書く気無くすんでしょうね……。
こう言う力の入った指摘は怖いですからね。
以前のエイズの時もそうだったから……。






      ――STRANGING PAIN  /  RAIN SHOUT――

            痛みは人をより苦しめる存在だ……
          雨の中、きっと人々は叫んでいるに違いない……

    ◆  魂の葬儀屋ソウルリーパーは、今日も遺族の叫びを聴いている……  ◆

↑この部分も特に問題は無かったようです。
これから話が始まる、的な始まりだから、
特に問題は無かったようです。





だけど、初めて投稿してから3日ぐらい経って、
やっと貰えたコメントは以下のようなものでした。
一斉シカト事故の原因はこれだったんですね。
だからコメント避けをされたとか……。

とあるライターの方より……

 さて……感想ですが。

『おい、そこのお前。そうだよ、今そこにいるお前だよ、お前に説いてるのだが、分かるか?お前は遺族の気持ちを考えた事があるか? 或いは、遺族そのものになった事があるか?』

 コイツは私に対してこう言ってるわけですよね? 『そこの誰か』なんて表現は別に構わないです、私が勝手にそう思っただけなんで。ていうか自分に言われたとしか思えないんですよ。

 はっきり言って興味ありません。価値観の押し売りなどごめん被ります。

 独白ならまだ許しましょう。人の価値観などそれぞれ違うものですし、その中で共感できるもの、実に面白いものもあります。ですがコイツは明らかな指向性、意志を持って誰かに話しかけてます。それも身勝手に、一方的に、かなりの上から目線で。それが面白くないのですよ。


 読者に対してこういった挑発的な発言はかなりのリスクを伴う気がしますが……私は正直いかがなものかと思います。少なくとも冒頭の発言で私の興味は一気にゼロです。だってあまりにも私と考え方が違いますから。

 作品自体に目は通しましたけどね、一応。レベッカの友人はほんとーにまともな奴がいませんね。それには賛成します。生理的嫌悪を感じますね。嫌いとかそういうレベルじゃないです。



>死にかけてるって……、一体何があったんでしょうか……?

 大したことありません。無気力状態がMAXになって2~3日ほどやる気がでなかっただけです。生きることを軽く放棄してました。とはいっても生命維持活動は勝手にやっちゃうので死にはしませんがね。



オー! マイキー! マイキー・フーコン バンパイア(吸血鬼)

とりあえず、投稿事故についての短いお話でした。
時折投稿される内容に物凄いものが含まれてたりするのがあのサイトなんですよね。

以前は『エイズ』をギャグとして扱った奴がとあるライターを激怒させて、
一時期凄い事になった事まります。
まあ、そのエイズを出した奴は飽きたと言う理由であっさりと活動停止させましたが。

他にも鬱病をよく知りもしないで使ってた人もいましたが、
その彼も活動は停止させたらしいですが。

まあ私も一時期差別用語使ってたり、卑猥な用語も出してましたけどね……。
とりあえず、今回は私も大問題を引き起こしたと言う報告で……。

因みに私が指摘したせいでいなくなった人もいたのも事実ですし。
敢えて名前は出さないけど、何人かホントに、ですよ。
何だか気持ちを考えてみるとちょっとね……



とりあえず、自分のサイトの方の小説は訂正しましたので。

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

キャラには必ず欠点を持たせよう
小説にはキャラクターの存在がまず必要です。
だからこそ、キャラクターには魅力を持たせたいものです。
でも、1つだけ注意する部分があるから、聞いて下さい。

パーフェクト過ぎるキャラクターは禁物です。

つまり、キャラに必ず欠点や短所を持たせて下さい。
あんまり完璧過ぎると逆に違和感を覚えてしまうから、
短所や欠点は必要なのです。

これだとそのキャラクターは成長する部分が無いし、
パーフェクト過ぎてるせいで誰にも負けないのが当たり前になります。
そうなれば何でも出来過ぎるせいで読者から共感されるものが
まるで無い、そんなキャラとなってしまいます。

だからこそ、欠陥部分を作っておく必要があるのです。
キャラクターってのは欠点があるから、それを直そうと努力するし、
それによって読者から共感されたりもするのです。

一番オーソドックスなのはスポーツや勉強の出来る美少女だけど、
料理が絶望的に下手って言うのがありますし、
勉強は最強に出来るのに、実は人の前に立つ事が出来ない恥ずかしがりとか、
結構上げるとキリがありません。

欠点は時として魅力なものとして見られる事もありますが、
基本的に欠点を克服する為に努力をするキャラクターに感情移入される事が大切なのです。
欠点の数だけドラマもあるのです。

そして、その欠点を他の仲間が補ってくれる事で
そこから友情や愛情やその他色々な感情も生まれます。
だからこそ、仲間の存在も尚更重要になってくるのです。



私の方を例にあげると、メインキャラは8人現在いますが、
皆それぞれ短所を持ってる訳です。

一人は少年でありながら心配性でキッパリとした決断が出来ないものの、
それでもいざと言う時は身体を張ってくれます。

一人は少女でありながら格闘術に長けて、弓も使えて地味に運転さえ出来ますが、
家族関係の悪さがいつも彼女を蝕んでいるのです。

一人はもう二十歳を過ぎて、生真面目で何かと皆の世話係をしてる男であるけど、
逆に真面目過ぎて時折暴言なんか吐いてしまったりする事もあります。

一人は少年で、少年らしく少女を愛する性格で、とりあえず少女に煩い奴ですが、
でもいざと言う時は少女らを見事に助ける頼もしい一面も見せてくれます。

一人はいい大人なのに、言動がちょっと少年っぽくて大人気おとなげが無いですが、
いざ戦いとなれば凄まじい拳銃の腕前と体術と周囲の把握力を見せてくれます。

一人はとっても可愛らしい少女で、皆には優しさや愛嬌を振り撒いてますが、
男(勿論敵の)に狙われると弱くなってしまいます。

一人は英語を交えた陽気な喋り方を見せてくれる青年ですが、
……って彼に関してはまだ短所らしい短所が見当たらん……。

最後の一人は敵組織から抜け出した少女だから、
組織に対して素直に怖がる部分を持ってたりします。



ってまあ、キャラによって短所は色々ですが、
兎に角、欠点は絶対に備えてもらうようにしましょう。
それが良くも悪くも魅力になりますから。

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

登場キャラに複数の動機を与えよう!
物語を書くには、どうしてそのストーリーが展開されてるか、
その理由を明白にする必要がありますが、登場人物の事も大切です。

つまり、登場キャラがどうしてその目的を達成するのか、
その理由を明らかにしないといけません。

いくら小説の世界とは言え、そのキャラ達だってその世界では
人間と全く同じように生きてるのです。
生きてる以上は普通は面倒な事なんてしたくないに決まってます。

だけど、それを実行する以上は、どうしてどんな事をするのか明確にしないといけないのです。



例えば、主人公が敵組織の犯罪行為を目にしたその瞬間は、
事件を解決したいと言う単なる好奇心が生まれるかもしれません。

ですが、大して興味も無かったのに、何かの反動で敵に姿を見られて、
口止めの為に命を狙われるとなれば、命を守る為に必死になるでしょう。

或いは、その敵組織の中に昔友達だった奴とかがいたりすれば、
その知人を取り戻したいと言う意識が生まれるでしょう。

このように、どうしてそんな事をするのか、理由を明白にしないといけません。
ただ敵がいる、だから登場キャラがそいつと理由も無しに戦う、
これじゃあ全くストーリーとして成り立ちません。



もし何か目的を持ったキャラが存在する場合は、
どうしてそのキャラがそれを達成しようとするのか、
ちゃんと理由をつけて下さい。

キャラだって生きてる訳だから、生きた感情が無ければ読者は納得しません。
こう言う場合はキャラ自身になったつもりで、考えてみるに限ります。
動機が無ければ、今そのキャラがしてる事の理由がよく分かんなくなります。



勿論、敵側にもちゃんと動機をつけて下さい。
敵だってきっと世界征服とか考えてると思いますが、
どうしてそんな事をしようとしたのか、そこの所もちゃんと考えて下さい。
理由も無しに世界征服と言う超大規模な計画を立てるはずは無いですからね。

敵だからって甘く見ないでね。
一人一人に理由を与えて、敵さえも魅力に見えるようにしましょう。

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

人物同士の対立を書こう!
小説を書く時にとても大切な事が存在します。
それは……

人間同士の対立です

世の中対立自体はあまり良いものではありません。
対立は災いや戦争を容赦無く呼び起こして、世界を混乱の渦に叩き落します。

それは敵が相手の時の話ですが、仲間同士であっても、
意見の食い違い等でこれからの関係に支障が出る事すらあるでしょう。

世の中、争い事の無い平和な世界が最高だと誰だって思ってるでしょうが、
小説ではそんな都合の良い話は聞いてもらえません。
平和は良いけど、平和過ぎても面白味は無いのです。



小説のオーソドックスなあの悪の組織と戦うってのだって、
立派な対立関係を描いたストーリーと言えるでしょう。

既に敵対する相手がいるから、主人公も相手に勝つ為に努力をする訳です。
そうやって、敵対する相手を負かしながら、物語は進めていくのです。

人とのぶつかり合いの中で燃える何かが映し出されて、
そしてそれが達成された時に最高のドラマが生み出されます。
ただ登場人物が仲良くしてて終わり……
なんて全然面白くありません。
ギャグ漫画とかなら別にいいですが、シリアスな話の場合、
これだとただの日記になります。

人とのぶつかり合いは絶対に外してはいけません。
敵組織でさえ、幹部同士でのぶつかり合いがあると言うのだから、
命をかけなければいけないタイミングは必ず作りましょう。

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

動機や抑圧が主人公に必要である
小説とは、ストーリーがあって初めて成立するものです。

そして、ストーリーを作る上で大切なのが、何を目的とするのか、
どうして今この話が展開されてるのかと言う理由です。

このような理由や目的が無いで物語が展開されてる場合、
読者からはどうして今こんな展開がされてるのか等と、
冷めた目で見られてしまいます。

主人公には必ずそのストーリーを展開させる理由や目的を与えましょう。
例えば、旅をする理由が、生き別れた家族を探す為である、とか、
まあ、とりあえず理由を考えて下さい。



ストーリーと言うのは、主人公が様々な壁や傷害に阻まれて、
それを乗り越えて目標を達成する事に大きな意味を持ちます。

つまり、どうしてそのような展開が開かれてるのかを
読者に伝えられなければ全て無意味となってしまうのです。
まさにストーリーそのものなのです。
今まで主人公がどのような気持ちで行動して、
そしてその結果、今主人公がどんな状況に置かれているか、
それを説明出来るような状況でなければ駄目なのです。

目標があって、それを達成する苦労こそがストーリーの醍醐味です。
だから、それを忘れないで下さい。

困難や苦労は、読者に感情移入させる要因となります。
それを強く植え付ける事で、素晴らしい作品が出来ていくのです。
意味のある展開こそが、素晴らしい作品を生み出します。

何がしたいの? と思われるような話は注意して下さい。

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学