小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2010年10月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
小説のお話、屍龍の洗礼≪パンデミックセンチュリー≫
オー!マイキー じいさんとばあさん



 これから会社説明会の予定が色々と入るせいで、履歴書との睨めっこも始まります。秘訣としては敢えて履歴書には自分の短所を書いて、謙虚さをアピールする事らしいですよ。そして、自信過剰になんないように注意する事ですね。

 それとSPI対策も常に準備は万全にしないとあかん。

 んで、結局自動車学校の無料定期が3カ月過ぎたんで、後はもう自腹になりました。往復500円ちょいってのがうざいから、何とかせんとあかんだろ……。最低でも3回は行かないと免許ゲット出来ねぇぜ……。でも免許はすぐ目の前だけど、雪が降る前にゲットしないと死ぬな……。

 そして、折角会社説明会予約入れて、履歴書まで書き上げたってのに、場所が不明で、ってか下調べちゃんとしなかったのも原因なんですが、結局場所が分かんなかったんで、諦めちゃいました。他の説明会はちゃんと場所調べとかないとなって、改めて思い知らされました。なんかちょっと苛々したんで、気晴らしにスーツ姿のままで札幌駅のゲーセンでUFOキャッチャーを遊びましたw 2200円使ったんですが、結構人少なかったし、結構大量だった、のかな?



↓わしの戦利品ですじゃw↓

UFOキャッチャー 戦利品

 就活で落ち込んだ時はやっぱUFOキャッチャーやで。だって、今にも取れそうな奴を狙うのがミソですしねw 2200円使って、これだけ取れました。

 一番ウケるのがやっぱバイキンマンですw 地味に100円でゲット出来ましたからねえw

 クマとウサギとヒヨコは通称スージー・ズーと呼ばれてる奴らでして、700円目のプレイ時に偶然と奇跡のダブルゲットが発生して、最後の8回目のプレイで最初に狙ってた白いウサギをゲット出来ましたw

 らき☆すたは実はコアなタイプでして、数ヶ月前はマシンの一番奥に設置されてたんですが、この日は偶然景品口の近くにあったんで、訳ありで300円使ってゲットしました。折角持ち上げたのに、落下した際に見事にタグが別の景品に挟まったんです。それを取り除くのに200円使っちゃいましたよ……。

 後は……いいや……。200円使って新種ポケモンゲット出来なかったのがちょっと悲しいけど、200円でやめて正解だったぜw





オー! マイキー! ブルーベリー王国の王

 まずはいつもお世話になってる投稿サイトこと、≪投稿小説モンスターハンター≫のお話でもちょちょいとしましょうかね? 入口はブログのトップに設けてますが、敢えてここにも置いとくとしましょうかw

投稿小説モンスターハンター

 とりあえず、一言で言えば現在は凄い静かですね。テストかなんかで忙しいのか、それとももっと別の事情かは分かりませんが、最近はコメントも投稿も減ってる傾向です。

 通常はあのサイトでは1年以上活動を止めた人間はもう戻ってこないというジンクスがありますが、時には例外もある訳でして、見事に復帰してくれるライターもいる訳です。勿論それは数える程しかいませんし、普通だったら確実に自分で設定を忘れてたりもするでしょう。

 ってな訳で、名前は直接は出しませんが、何となく名前を微妙にチェンジさせた上で、あそこで活動されてるライターの人について色々書いてみるとしましょうかねえw



 狩場の指揮官と呼ばれるお方は、もうそれはそれはモンスターハンターの世界観にこれでもかというぐらい執着してる性格でして、とことん原作主義な人ですね。褒めて言えば一番モンハンらしい作品を生み出す人でして、悪く言えば頑固な人です。

 私もこの人は苦手な人でして、結構前までは私もモンハン小説でやってたんですが(今は結局オリジナルに路線変更w)、当時はその原作に対してオリジナル要素がどのこので結構揉めてまして、私は結構苦手でしたね。だって、そういう主義を守る人の視線って結構きついものもあるし~w だけど私もモンハンは所詮はゲームしか写してないって言い張ってたから、ゲームの外の世界にはきっと近代兵器とかちょちょいとあったっていいじゃねえか! って感じで徹底的に反抗してましたからねえ。

 んでもって、小説自体の方は流石と言えますね。ちゃんと小説自体の形は出来てますし、表現方法とかもかなりの腕前です。そして、本人曰く映像的な描写じゃなくて、小説でしか出来ない描写を心がけてるとの事です。だから、映画とか漫画とかのように直接目で迫力として捉えられる描写はあまりありません。悪く言えば私が求めるような迫力はまあ……あんまり無いかもしれませんが小説としての心構えはきっとあのサイトでは目標にされて当たり前の人間だと思います。

 でも今は彼も忙しいっぽくて、ちっとも新作出してきませんねえ……。私自身はあの人の技術面での考え方が私とまるまる違ってるからそこら辺も面白いとは思ってますし、以前のコメント戦争だって、この人はコメントが無くても平気な人だから……ってまあいいや、そこら辺はもう自分のブログでも解決させたんだし。



 取り締まりの別名と呼ばれる人は、そりゃあまあ小説としての形は出来てますが、所々ネットならではのタグも挿入してたりするのが特徴なんでしょうか。ホントは小説では無駄にタグを挿入して文字そのものを変化させるのは駄目らしいんですが、そこは私も人の事は言えません。私の方がレベルは酷いですからね……。

 だけど台詞の使い回しと、台詞の後に来る地文は分かり易く出来てて、物語の構築自体は手を抜いてる所も無いと思われますが、時折心配になるのが台詞を連続させ過ぎる点でしょうかねえ? 短い台詞だから、って事情があるかもしれませんが、短い場合はその分台詞に入れられるそのキャラ特有の性格が少なくなる訳なので、下手をすると途中でそのキャラの性格の判断が出来なくなる危険さえありますから、台詞の間の地文は油断しないようにした方がいいかも、ですかねえ?

 後は時折地文が多すぎて何行にもなってて詰まり気味に見える事がある、程度でしょうかね? そこはもう少し改行してもいいかと思うが、まあいいでしょう。

 んで、実は私は彼の作品は今はもう読んでない状態なんですね。コメント事件の時の事もありますが、ちょっと私が復帰した際に究極の暴言飛ばして、それで仲が険悪になった訳ですね。コメント問題について皆で議論してる時も彼は1回しか掲示板に書き込んでなかったし(他者は何回も書き込んでた)、私がちょっと変な事言った瞬間を見計らってその時だけ書いてた程度だったんで、この人はコメント問題の議論に対しては消極的だったんですね。

 なのに都合のいい時ばっかりひょっこり現れては私に文句垂れて、私が復帰した時も即効で飛びついてきたんで、私も仕返しと言わんばかりに反撃(暴言の事w)飛ばしたんで、前述のように険悪になりましたと。その後も何人かの新人ライターさんが登場した訳ですが、残念ながらこの人はコメント問題の議論の内容をちゃんと聞いてなかったが為に、新人に回りくどくコメントの強要をしてたんです。『なるべく』なんて前置きをした所で、新人が見たらそれをしないと活動禁止にされると考えてしまうでしょう。

 自分は能動的、自主的にするもんだって言ってたくせに、他人にはなるべくコメントさせると……。ちゃんと私が言ってやって良かったです。自分は犠牲でもいいからあのサイトでまた昔のような強制システムが復活しないようにしないとあかんですから。

 あ、それと名前変えようとしたらなんかあの名前は自分の罪を償う意味とかで付けてたんだろとか訳分からん事言ってきて、そんで名前変えるならもう私の話読まんとかほざいてたけど、結局その後名前戻しても読む訳ねえじゃんw なんかこいつって自分の都合人に押し付けるような奴だから腹立つんだよね。もう数ヶ月も前の話だけど、こいつってそうやって人の事縛りつけようとしてくるし、なんかあの問題起こしたのが自分だって考えると名前変えさせないって事は恥曝しにでもしようと企んでたようにも見えたから……、ってこんな事書いちゃあかんってやつだ。腹立ってきたし、昔話思い出すのも悪い癖だから、もうやめよう。

 そんで、コメントの件でも私はいちいち強制すんなって軽くだけど怒ったんですね。まあそれも現時点まであの人の作品を読まないようにしてる理由でもあんですがね……。さて、読み始めるタイミングは何時にしようか……。でも私ったらあの人に向かってもう私のは読むなって凄まじい脅迫行為しちゃったんですけどね……。



 クリムゾンソルジャーと呼ばれるお方は、主に心理的な描写で褒められる場合が多いライターですね。動作を示す描写が怠けてるって訳じゃないですが、心理描写の方で力を認められてるライターなんですね。

 描写の方としても小説本来の文法に則った作風ですね。だから描写自体は小説らしく主に心情部分を意識した書き方が多いです。だからある意味では映像的な部分では迫力がどうしても劣ってますが、小説らしい作風である形であると思ってますね。登場人物が少ない事が功を成してるかは分かりませんが、人物の作りも現在は雑な所も見られないから、これから多くなった時にどう対処するか見どころでもあったりしますね。

 ただ、ちょっと気になる点としては、錯覚かなんかよく分かんないけど、文全体がちょっと詰まり気味に見えて窮屈に見える点でしょうかねえ? なんかよく分かんないけど、時折そんな感じが……。まあ本来はそれが小説の形だし、改行は基本的に出来てるからホントに錯覚なんだと思うけど……。



 大気圏の側近と呼ばれるお方はつい最近帰ってきたライターでして、以前はバランスのいい台詞と地文の構成と、モンハンらしい戦略や武器の使い方に対する説明が物凄く高評価だったんですね。

 特にグラビモス亜種との戦闘シーンは最も評価が高かったと思います。私も実は今投稿してる内容がグラビモス亜種(実際はオリジナル路線への変更の過程で名称は変更してるが、投稿する場合はこの名称を使ってる)との戦いでして、実は張り合いのようなものもしてみたかったんですが、もう無理な状態になってしまいました。

 登場人物が少ない為にそのキャラのイメージも非常に分かり易くなってるのも特徴ですが、作者自身が他者のキャラに対する思い入れが強い傾向があんですよ。極端な話としてはキャラを気に入るって訳です。勿論適当な作家のキャラには好感は持たないですが、作りが上手い人のキャラを気に入るから、私のとこも狙われてたんですね。まあ今はもう昔のあのキャラは存在しませんがね……。

 因みに気に入られてたキャラってのはミレイでしてね、私の主要キャラのヒロインなんですよ。あの少女らしい性格と、容姿と、強さが気に入られる原因になったらしいですが、もう彼の知ってるミレイはそこには存在しませんし、それに以前まだ彼が受験生だった時にミレイに励ましのメッセージをしてもらうように頼まれたんです。だから私はミレイのキャラ意識して彼の作品に1年ぐらい前に受験の励ましメッセージ書いたんですが、彼が復活する前に消しました。だって、私はもうあそこでの活動辞めた身だったから、例外は無かったんですね。まあそこんとこの事情も彼はとあるライターから話を聞いてると思いますから、まあいいでしょう。

 それに彼が復活した所で実は私にはあんまり関係無かったりします。もう私はあそこでは馴れ馴れしく喋ったりは出来ませんからね。彼が今まで何やってたかとか聞きたかったですが、それは他者同士の話を盗み聞きするしかありませんね。噂によるとブログ持ってるって情報もあるけど、実際はどうなのやら……。だけど彼が来たからそろそろミレイのイラストでも描き上げてみようかねえ? 一緒にネーデルも映して、背後には今丁度戦ってる敵組織の幹部も載せるか……。



 神の名を借りた猫と呼ばれるお方は最近忙しいらしいですが、小説自体はまだ重厚な描写には慣れてないような感じがしますが、それでも分かり易い描写が続いてる点については評価出来ますね。

 私が昔キャラの身体的な描写も混ぜた情景描写をした方がいいとアドバイス渡してからというと、彼のキャラが非常に分かりやすくなった気がしますし、それに伴ってストーリーの方も受け止めやすい形になったのが良かった点だと考えてます。

 実は私の戦闘描写を評価しれくれてまして、いつかは私のような激しい描写を書きたいと言ってたんですが、まあ頑張ってくれ、ですねw だけど私のキャラは激しいですから。



 電車マンと、偉人っぽいネームと、クラッシャーキャットは論外です。とあるライターとコラボ申し込んだってのに、あっさりと投稿サイトでの活動を放棄しました。人に迷惑かけてる実感が無いんでしょうか? コラボの実施者の立場から見れば、その申し込んだ人間がちゃんとキャラとかの説明しないと成立しにくいってのに、あの3人は何考えてんでしょうかねえ?

 しかもサイト放置してからもう4ヶ月ぐらい経ちますが、帰ってくる気配がまるでありません。描写の方は大体良かったのに、活動放棄するとは……。そして、電車マンと呼ばれる人から1回私侮辱に近い事言われたんで、彼との仲は特に悪かったですねぇ……。そして私は彼を呼び捨てにしてたし……。ってこんな事書いてどうすんの? って話だけど、人に迷惑かけるのは駄目よって話。コラボしたんだったら、最後まで付き合いなさい。



 他のライターの人達については敢えて書きません。活動停止、行方不明、他所での活動と言った様々な理由がありますが、折角自分で書いた作品を放置するとは情けないような気がします。まあ数ヶ月かして戻って来る人もいますが、結局戻ってこない人も大多数ですし、最強の段階になると『明日事情を書く』とか言って1年以上来なくなった人もいますからね。

 勿論中には相当な実力持ったライターもいたんだけど、どうして技術力をちゃんと小説に注ぎ込まないで活動辞めるのかねえ……。折角認められてるってのに、ちょっと勿体無い気がします。

 まあ中には活動態度の悪い人もいますが、結局そんな人達もすぐに消滅してしまってますね。とりあえず、自分で書いたストーリーは最後まで終わらせようぜw

 んでもって、頑張ってくれってしか言えませんね。





ウサビッチ

『さっさと本題に入ろうじゃねえかぁ!!』

 はい、ウサビッチの主人公、キレネンコによって早速本題に入ろうとしてますね。

 じゃ、本題ですが、やっぱり小説を書く上で大事な事はやっぱ……自分が好きな話を書く事、ですよね。周りがああだからこうだから、じゃなくて、自分が本気で書きたいストーリーを書くからこそその作者自身の価値観が生まれる訳で、そしてそこから新しい魅力が生まれるものであります。

 そこにはニッチ(特定の趣向の人にだけ向けたジャンル)とかもあるかもしれませんが、一番いいのは自分の思うままの世界を作り出す事ですね。周りに左右され過ぎた作品はその作者自身の価値が薄れてしまいます。

 少しくらいは気取ってもいいかもしれませんし、残虐になってもいいかもしれません。そして、主人公がウヒャウヒャ言ってるようなストーリーでもいいかもしれません。登場人物の半分以上が少女であってもいいかもしれません。主人公が犯罪者でもいいかもしれません。

 私だってそりゃあ可愛い少女ばっかのストーリーは嫌いではありませんし、自分の小説でもそんな雰囲気作れたら楽しいかとは思います。だけど流石にそれじゃあ自分の今書いてる戦闘ファンタジーのジャンルではどうしても無理がありますし、敵だって強大な力がある訳だからそれじゃあ役不足です。

 だから、敵の組織の方は一層派手な奴らを集めてますが、その中でも多分一番危険な連中は宇宙生命体どもでしょうかねえ? 他には生きる屍とか、人型亜人とか、上位生物とかなんですが、多分考え方によっては宇宙生命体が一番最強かも分かりません。

 何せ地球より外の生命体だから、どんな科学技術持ってるかも分かりませんし、体組織の構成も一切不明だから、普通に攻撃して倒せるか、それよりも直接触れる事自体大丈夫なのかも疑問です。





↓こんな奴らと戦えるのか……?↓

エイリアンに遭遇して喜ぶ人はいないでしょう。こいつら、殺戮が趣味ですからw

 地球外生命体の一種ですが、こいつは通称エイリアンと呼ばれてます。

 能力は強力、と言うよりは凶悪で、握力も跳躍力も人間なんかと比べられません。皮膚も並の攻撃では傷すら付かないらしいです。でも銃弾は食らうと噂されてますがね。

 長い尻尾で敵対者を串刺しにして殺害しますし、口から口が出てきたりともうやりたい放題です。しかも人間で言う血液に該当する体液は強酸性なので、下手に攻撃をすると攻撃側も被害を負う凄まじい奴らです。自分の体液も武器にしてしまうとは……。だから宇宙生命体を出す時はとても慎重に設定しないと不味い事になるっぽいですね。

 だって、下手したら敵組織の中で頂点に立つ存在になっちゃうしw



↓見詰められたらもうおしまい?↓

エイリアン

 勿論宇宙生命体なんで、地球の言語なんか通じるはずがありません。だから宇宙組織の奴らの会話のやり取りとかはどうするべきでしょうか?

 だけど台詞らしい台詞(鳴き声のようになるか?)は小説としては必ず書かないといけないと思われるから、なんとかして宇宙人らしい言語を放たないといけないです。だから兎に角作者の頭を振り絞って言語を考えて見ましょう。

 多分適当でも許されるかもしれません。だって、相手は宇宙人だから人間と同じ言葉なんか使うはず無いじゃんw それでも人間の頭では必ず一定の法則が植え付けられてしまいますから、必ず頭の中を整理してから次の台詞を考えるようにした方がいいかもしれません。



↓一応人間っぽい奴らだけど……↓

マーズ・アタック!

 映画化された時はB級映画として叫ばれてしまった作品でしたが、こいつらも鬼畜でしたねぇ……。

 一応翻訳機で意思の疎開は出来るけど、こいつらったら最強威力のレーザー銃で武装してるんで、それでどんどん人間を骨にしてしまう訳ですね。どこに当てても人間は皮膚を焼かれて骨だけになります。

 知能は高そうですが、だからって地球の物質とかを勝手に持ってくのはあかん。地球に迷惑だし、ってかUFOで集団武装してくるな。まあクラシックミュージックを聴かせると全員死亡しますけどねw

 だけど、こいつらの基地内での研究描写とかは結構参考になりそうだw



↓ディズニーにだって、宇宙人いるよ?↓

alien01.gif

 トレジャープラネットというディズニー映画に登場しました、見るからに柄の悪そうなお方です。

 劇中では船の操縦に携わってましたが、太めな体格が強そうな印象を覚えさせてくれます。ってか、ディズニーってわざとらしい装飾とかしないから宇宙人達の作りが凄い宇宙人らしいんですね。

 日本の技術じゃあ宇宙人描画はディズニーに勝てませんねえ……



↓武術家タイプもお手の物よw↓

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 見るからに巨大で強そうな奴で、さっきの奴より数倍強そうです。勿論出典はトレジャープラネットですね。

 腕が4本ってのはオーソドックスですが、これまたわざとらしい鱗とかが無いし、無駄な突起とかで戦闘用を思わせる部位も無いのがまた良かったりします。流石はディズニーです。



↓ある意味一番特異な奴!!↓

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 勿論トレジャープラネットからの登場宇宙人ですが、一番癖のある奴はこいつです。

 こいつは言語を放つ……っていうかその放ち方が少し下品でして、まるで放屁音を思わせる音を喇叭ラッパ状の口から放って相手とコミュニケーションを取ります。

 一応他の仲間とのコミュニケーションは取れてるらしいですが、劇中ではブーブー言ってるだけです。



↓こいつはこう見えて2人1組なんですw↓

alien04.gif

 結局トレジャープラネットです。

 実はこいつらは2人1組の奴でして、頭の部分と胴体の部分で身体が別れてます。胴体の部分についてですが、胴体にも顔が付いてる凄い奴らです。因みに頭部の部分の方が声は低いです。

 でもわざとらしい装飾が無いからやっぱディズニーらしいw



↓個人的に一番好きな奴w↓

ailen05.gif

 ヤドカリとサソリとクモを混ぜ合わせたような怖い奴。結局トレジャープラネットでして、多分一番目立ってたw

 見るからに悪そうな奴ですが、実際に悪い奴でして、船が嵐に巻き込まれた時に船長に繋がれてた命綱を斬った張本人だったりします。

 そして身長はピンと背筋を伸ばすと少年ぐらいの身長の倍ぐらいになりますし、50kgぐらいの少年を片手で持ち上げる等、腕力も案外強かったりします。ストーリー中盤で主人公との戦闘(っぽいもの)が始まりますが、そこのシーンは私結構好きでしたw

 結構ネタにされそうな勢いの彼ですが、ディズニーは虫をイメージした宇宙人描くのもとても上手いですねw











ウサビッチ

『宇宙人だろうが俺の敵じゃねえぜ!!』

 宇宙人のデザインはやっぱり地球人とは異なった意識が無いと描くのはとても難しいかと思います。地球とは全く異なった概念の世界で生きる生物達ですから、地球の概念を捨てないと良いものは作れません。

 日本でもSFってのはあまりにも有り触れたジャンルではありますが、なんか日本の場合は宇宙人だって言われてもイマイチパッとしない場合が多いような気がしてしまいます。なんかちょっとわざとらしい感じがあったり、そこら辺の所謂モンスターに該当する奴らと似たような感じだったり?

 だからなのか、日本の映画では宇宙人関係の映画はまず作られませんね。ゴジラとかガメラとかは例外だけど……基本的に宇宙人系映画は外国ばっかですね。

 ってこれだと日本がけなされてるみたいになってるから、ちゃんと日本も褒めないと不味いな……。外国のアニメだと結構人間キャラにデフォルメが加えられてる場合が圧倒的に多いんで、なんかね……。ってか現実的な可愛らしさってのを追求しにくいんですよね。まあその分他者に見られても気まずくないんですが、デザイン面での評価は日本の方が数段上、って話になるでしょうね。



↓やっぱ日本に生まれて良かったかな?↓

けいおん!

 時代が変わるにつれてキャラの描画方法もより現実らしくなってきてるのが現実です。

 ちょっと前なんか頭と胴体の比率が同じだったり、手足が異様に細すぎてたりって感じで、アニメだから特別に許容される描き方が多かったんですよ。けど今はもう殆どそんなのは無いですね。

 所で、もうけいおん!は最終回になっちゃったから、楽器店に中古の物が並んだりしないだろうなあ……。きっと愛着持てるのは閲覧者の殆どが日本人だから、同じ日本人を気に入るのと似たような原理か……。



↓今は少女が銃器を持つ時代だぜ……↓

リトルバスターズ

 戦える少女は素晴らしいですが、でも他者を死に追いやる為の武器を持つってのは……。

 一体どんな訓練を受けたかは分かりませんが、今は戦える少女がとても増えてる時代です。外国だったらダンディーな男ばっか出てくるってのに、日本だとそこん所が曖昧になってます。

 まあ高校生ぐらいの歳だったら真面目に取り組めば大人相手でも勝てるような体術も身に付けられるけど、強くし過ぎたら大人系の強いキャラの存在意識が問われるよw



↓良かったねぇw 日本に産まれてw↓

迷い猫オーバーラン!

 はい、日本の技術を持ってすればアニメの愛らしさと現実的な身体構造のダブルアタックでここまで表現出来るっぽいw

 誰だって女風呂が気になる(?)のはしょうがないかもしんないけど、そんな事したら犯罪とかどうこうの前に相手の少女からは99.9%の確率で嫌われるから絶対すんなよ! 小説とかでそんな描写したって必ず相手から制裁を受けます。ってか描写自体がやらしくなるから慣れてない時は下手に書くな! しかもこういうやらしい描写とかって微妙なミスして指摘食らった時に気まずくなります。

 ってかこれ載せてたら私の評価下がる危険が……。だってこれ下ネタやん……。肝心な部分は湯煙で遮られてるし、それによく見たら(ry)





ウサビッチ

『ってお前何映してんだコラー!!』

 やっぱり狙われましたね、警察官に。

 現実で女風呂なんか撮影したら一撃必殺ですが、二次元だったら平気であんな事出来るから、実際に警察にマシンガンぶっ放される事はありませんが、こいつら2人組は黙ってくれません。

 にしてもこうやって変な方向に進み始めた時に押さえてくれる奴がいるととても助かります。とりあえず、また壁紙のジャンル増やす必要がありますねw だけどあんまりウサビッチって好まれてないような気が……。

 では、次は外国を褒めるとしましょうか。外国の場合は私が好きなジャンルである少女を描く技術が日本とはあんまり比較出来ない感じですが、その分異生物を描く技術が気持ち悪い程に発達してるのです。

 でも元々宇宙人ってのは異質なジャンルですし、案外馴染み難いのも短所だったりします。そして何より宇宙人どもに対して感情移入が滅茶苦茶し辛いです。あんな異型の奴が泣いてたってちっとも感情移入出来ませんし、ってか表情読み取るのも難しい可能性が高過ぎます。

 とりあえず、見ろw





↓外国が本気を出すとこれw↓

エイリアンの作品エイリアンの作品エイリアンの作品

 生物らしさはそのままで、随分と気持ち悪いデザインですねぇ……。まさにモンスターそのものって感じもしますが、その気味悪い姿の裏には大ボスのような風格さえ携えるのが物凄いとか言えませんw ディテールもかなり恐ろしいものがありまして、細部まで描かれたその外見も怖いですねぇ。

 水中に潜むっぽい緑色の生物は水中からいっつも獲物を狙ってるんでしょうか? 真黒な羽の生えた奴はいつもこうやって人間をさらうんでしょうか? 大地には奇妙な色の液体が流れてますが……。骨を繋ぎ合せたようなこいつは捕えられた人間をどうしようとしてんでしょうか?

 だけど、もしこいつらが仲間になったら戦闘面だけでは確実に頼もしくなるでしょうねw 多分人間程度だったら余裕でけちらしてくれそうだし。その代わり仲間として手懐けるのも大変だったりして……。





↓日本が外国に敵う訳が無い?↓

エイリアンの作品エイリアンの作品エイリアンの作品

 外国の技術力は明らかに人間の形すらしてない怪物を描くのにも長けてます。植物なのか、軟体生物なのかよく分かんない連中だって平気で描いてくれますよ。でも案外植物系は描くのが簡単に見えますが、実際に描くとなれば常人とは違った思考すらも必要になる訳ですよね。

 下手するとただ単に他の生き物のパーツ付けたような感じになっちゃうし。

 それよりも大変なのが身体の凹凸加減だったりしますよね。こういう人間じゃない生命体ってのは微妙な皺加減とか、身体の凹みとかが複雑だからそれを上手く表現する為に影の描き方が重要になりますが、これまた大変だったりしますよね。

 赤い奴は人間の身体を溶かす凶悪な能力を持ってるらしいです。そして、真ん中の奴は植物のような気がするけど、頭部の触手がまた恐ろしい……。右の奴はもろ植物ですが、手のような物が生えてたり、奇妙な触手が生えてる辺りがもう普通じゃないです。





 とりあえずですね、結論から言わせてもらいますと……やっぱり宇宙人勝負では日本は外国に敵いませんねえ。元々日本と外国では描画のスタンスが違いすぎるから、宇宙人を描かせるともう天下一品になる訳です。エイリアンの技術は今後永久に日本では勝てないでしょうw

 わざとらしさも無いからとことん宇宙生命体らしい感じも残ってますし、表現方法も上手過ぎです。日本のような単純なモンスターを宇宙人と連呼したようなスタイルとは訳が違い過ぎます。それとも外国(ってかアメリカ合衆国?)ではエリア51で宇宙の研究さえしてるっぽいからその影響もあるんでしょうか? ってか、実際に宇宙人に遭遇してるとか?

 そして結局問題となるのが、小説としてどうやって表現するか、です。いくら頭の中で凶悪な宇宙人を完成させたとしても、小説では文章でしか表現出来ませんから、上手く表現出来ないと折角の宇宙人も台無しです。だけど台無しになるとは言ってもどうやって描写するべきでしょうか?

 SFではアメリカ辺りの外国地域を当てにすると良いとは思いますが、日本で言う萌え概念を意識したいんだったらやっぱこの国に滞在する事をオススメしますが、両立させるとしたらやっぱ日本と外国が手を組むべきでしょうか? いや、実際はもう組んでるっぽいですがねw ディズニーだったら実現性は高いかもしれませんが、ディズニーは多分今のような萌え概念を快く受け入れてはくれないでしょうw





ウサビッチ

『さて、飯でも食いながらアニメの話でも……って、ん? これって……』

 さてさて、宇宙人どもの素晴らしさのようなものをダラダラ説明した後は、今度はネタになりそうな動きのアニメーションを載せるw

 そりゃあアニメと言えば細かく描かれた背景やキャラ達を連想されると思いますが、これから紹介するのは棒人間です。だから、キャラ自体はそこまで派手に描かれてる訳じゃないですし、萌えません。当たり前だ!

 ここで言う動きというのは、格闘シーンでしょうか? 棒人間だって、格闘ぐらいは出来ますし、というよりは単調なキャラ構造だからこそ格闘シーンをより繊細に描きやすいのかもしれませんね。

 そして、架空であって尚且つ棒人間で単純だからこそ、高速の戦闘シーンだってジャンジャン描けてしまうんですよ。空中で連続蹴りをかましたり、空中浮遊しながら互いに攻撃し合ったり、投げ飛ばしたり、相手の身体の一部引き千切ったり等、多分ここで説明するよりは実際に閲覧してもらった方がいいかと思います。

 たかが棒人間だと思って甘く見てはいけません。ひょっとしたらもうネタになりそうなくらいの素晴らしい完成度ですから、どうぞ観てみて下さいねw



≪Chosen One. Blue Lightning≫



完成度:37

鬼畜度:34

テンポ:47

迫力:39

 パロディも含まれたアニメーションです。

 って始まるとなんか平凡な印象さえありますが、UverWORLDの曲をBGMにしながら、どんどん現れる強敵を倒してくミッションです。最初は地形を破壊しながら、破壊した地形の一部さえ味方にしながらハンター達を倒してくんです。

 後から出てくるのは凄い能力を持った奴らでして、火球を飛ばす奴、炎の剣を振り回しながら空中移動さえする奴、2人に分身して襲い掛かってくる奴、四方八方に光の弾丸を発射する奴とか、相当凄い事になってますよw



↓炎の剣を操る奴もなかなか……↓

炎を操る奴ですw

 炎の剣を両手に持って襲い掛かってくる奴は危ないですよね。しかもこいつは自分の身体をビカビカ発電させながら空中体当たりさえしてきますから。危ないです。



↓こいつは自由自在に光弾発砲してくるよw↓

光を飛ばす危険な奴w

 どんな状況でも発砲してくるから、危険過ぎる奴です。自分を高速回転させながら四方八方に乱射する大技だってしてきますよ。一瞬の隙を狙って倒しましょう。





≪Failed Containment (w/music)≫



完成度:46

鬼畜度:36

テンポ:48

迫力:48

 スクロールしないといけないくらい広いフィールドを使った戦闘アニメーションです。

 相変わらずのように大量の悪漢がやってきますが、主人公は体術で奴らをぶちのめしますが、地形を破壊するのは勿論として、主人公以外にも強い奴が設定されてるのが特徴かもしれません。実にリアルな格闘戦でぶっ飛ばされるシーンがまた迫力ありますし、後半の地震を発生させながら背景を真っ赤に染め上げるラスボスっぽい奴もまた素敵です。

 やられたと思われてた奴がまた立ち上がって襲い掛かってくる所も何だか凄まじいですよ。ただ、過剰な能力者は登場しませんね。



≪Shock (Full) - Stick Fight≫



完成度:52

鬼畜度:23

テンポ:41

迫力:57

 ジャッキー・チェン並の格闘シーンを見せてくれるのがこのアニメーションです。地味に効果音もしっかりと収録されてるのが細かいですね。

 主人公は単独で敵組織と体術を駆使して戦います。敵の動きも滑らかで、次々と襲い掛かってくる緊張感さえも感じ取る事が出来ます。襲い掛かられる度にその場に適した回避対策を取ってその場を切り抜ける主人公も素晴らしいです。

 建物の構造を上手く使った戦い方も素晴らしいですし、中盤に登場する巨人も見所満載です。主人公も一時期は滅茶苦茶にされてしまいますが、如意棒を手渡された瞬間に形勢逆転となります。

 その後は1対1の迫力満点の本気の格闘戦ですが、蹴り業手業の描き方が非常に上手いです。格闘の描写を描く時の見本にすらなる程の上手さです。脚の動きとか、腕の動かし方とか、飛び込み前転等のアクションも天下一品です。建物の一部が壊れる所のアニメーションも非常に滑らかです。





ウサビッチ

『そんじゃ、これからの予定でも教えてやるぜ……』

 さてと、宇宙人とアニメーションよるネタ収集も終わった訳なので、私のこれからの予定を書きます。

 とりあえずなんですが、Saiで絵を描く事にしましたw 描く対象は、私の小説のヒロインこと、ミレイと現在死闘を繰り広げてるネーデルですね。

 でもそれだと女の子2人だけのツーショットになるから、背景に敵組織の幹部を2人ほど載せるつもりでもいます。載せるのは、屍龍ことゼーランディアと、液体生命体のベルナルドですね。

 因みにゼーランディアとベルナルドは私の設定上では勿論組織上の仲間同士で、当然両者とも宇宙組織の幹部を務めてます。勿論どっちも凶悪な強さを誇りますが、ベルナルドはまだ本編では登場させてないんですよね。まあ、27章でゼーランディアの手伝い的な感じで登場させる予定ではありますが。

 ゼーランディアは骨で構成された龍と人をイメージした幹部でして、非常に高い蘇生能力を誇ります。おかげで敵から攻撃をされて、骨を砕かれても瞬時に復元しますし、本人も痛みすら覚えません。

 ベルナルドの方は設定上では黒と紫の混じった色の液体で構成された軟体型の幹部として考えてます。両腕はあるけど、下半身は無い、っていうか引き摺るような形、って言うんでしょうか? それは普段の姿でして、いざとなれば自在に身体を変化させる特殊能力も持ってるって設定です。

 純粋な人間は勿論、武器に変化させて敵対者を排除したり、虫のような姿となって飛び回るのも自由、って設定を今考えてます。実はその虫のような姿になるシーンはもうすぐ書く予定にはなってますが、小説の方も大変なのでちょっと時間かかりそうだ……。

 とりあえず、投稿サイトの方にもいつかはあの27章も掲載するから、少しでもあそこのライターの人と読者の人にメインキャラとなるネーデルのイメージを掴んでもらう為に描いた方がいいですね。早く描きたいぜ……まあ今は結構忙しいけど、頑張りたいです。そして険悪になったあのライターの人達にもちゃんとネーデルのイメージ伝えたいですね。



ドラゴンゾンビのような連中がいたら……

 どんだけ時間使ったかは分かりませんが、とりあえずネーデルとゼーランディアとの激闘は激しいものでした。ってか、まあ状況が状況だったんで、ちょっとエロっぽいシーンもあった気がしますねえ。

 ネーデルったらよりによってスカートスタイルなんで、戦いの最中に不味いシーンとかもあったんですよね。書いたら凄い不味い事になると思われますが、相手は宇宙組織の幹部だから、少女の○○○なんて全く興味無い訳です。

 例えるなら、テレビの内部のブラウン管見たって男は興奮しないでしょうし、毛を全部剥ぎ取った羊見たって興奮しないでしょ? ゼーランディアだって全く同じです。少女の○○○なんて、我々にとってのブラウン管や機械内部の基盤と全く変わりありませんし、興奮という概念すら考えないんです。

 だけど宇宙組織の登場を理由にあんな破廉恥紛いなシーン書いても良かったんでしょうか? いくら相手が変な意味での価値観に気付く事すらしない相手だからって、ああやって性的にちょっと不味いシーンなんか導入しても大丈夫だったんでしょうか? 正直な話としては、投稿サイトの方でどう見られるか、だったりします。私って結構人が躊躇するシーンも平気で書くんで、時々これは不味いか……って思うシーンもあったねえ……。

 単刀直入に言うと、パンチラシーンよ。宇宙人には興味なんて無くても、読む人には興味を注がれる(可能性がある)から、結構危ないシーンだった可能性がありますね。特に私のようにアニメとして流れる事を意識して描写する人間からしてみれば……ホントにそれで大丈夫か? って思ったりも……。

 ネーデルって15歳だから、中3以上高1以下の立ち位置だし、年齢的にも一番輝いてる時期だからねえ……。

 もし実際に目で確かめたいオバカさんは、Googleの画像検索で『女子高生 パンチラ』とでも調べ――



ウサビッチ

『お前は死ね! ぜってぇ死ね! 確実に死ね!』

 やめようねそういう事は。

 そんなの見て楽しいの? 周りからは道化だって思われるよ? あんまり調べない方がいいよ、ってか調べるな! じゃあそんな事書くんじゃねえよアホ! とでも言われそうですが、どうしてもあのシーンは外せなかったのよ。理由はあんまり追求されても困るが……。

 そして、ブログジャンルの方を年齢制限がかかるジャンルに変更する予定もありませんしね。



 それとそれと、ブログタイトルにあったあの≪パンデミックセンチュリー≫についてですが、由来は小説内での描写にある毒ガスですね。パンデミックってのは世界的に流行な病気って意味で、センチュリーとは世紀って意味です。だから、病の世紀と表現したかった訳ですが、とりあえず丁度もうすぐ小説の方でその描写をするから、そうカッコつけてタイトル付けたんですよ。

 毒ガス食らってネーデルは高熱にうなされますが、実際の問題としては、どうやって描写するかです。実際に熱が出たらそりゃあもう身体中から力抜けますし、頭がメッチャクチャ痛いから横になってないと兎に角痛いです。勿論冷や汗だって出るから滅茶苦茶寒くなります。

 しかも、毒ガスを、あ、勿論毒ガスかけてきたのは屍龍のゼーランディアで、被害者はネーデルです。毒ガスかける為にネーデルを触手で縛り上げるというオマケ付きです。正直な話、触手と少女の組み合わせは凶悪な程にヤバいんですが、肌触りとかの描写も一応してました。まあ実は今の段階は触手に縛られてるシーンで作業ストップしてんですけどね。

 ってか触手も相当エロいだろ……。何せあっちのジャンルでもう定着されてんだし……。とりあえず、これがモンハン小説だったら触手って武器自体出せないんですが、オリジナルに路線変更するとこんな特典もあったんですね。って何喜んでんのやら……。

 じゃ、話はこれで終わりにしようか。



コンカー

『あ、見なかった事にしよっと……』

 もし現実世界で偶然例のパンチラシーンに直面したとしても、このお方みたいに視線を逸らしてあげて下さい。まあ一瞬見ちゃったとしても、恥じらいの気持ちがあれば貴方は至って正常な人間として見てもらえます。

 視線を逸らして自分の気を紛らわす為にわざと口笛でも吹きましょう。













トムとジェリー

『ん? あぁ……あぁ……分かったぜ』

 前回のコメントに対する返信です。

 やっぱりあれですね。ブログはその内容がどのこのってよりは文才のようなものが要求されると考えた方がいいかもしれませんね。読み辛いって理由もあるかも分かりませんが、長いのも大変ですからねえ……。私の場合は結構ネタ凝縮して溜め込んで一気に放出する主義ですから。

 画像は上手く載せれば楽しいですが、逆に適当に載せても窮屈になるから匙加減が大変ですからねぇ……。

 そして、投稿サイトの話については……まあこれから徐々にちゃんとやってくつもりです。じゃないと不味いですからねえ……。




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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

深刻なシーンって結構作りづらいよね……
オー! マイキー! トレイシー先生です。色気の多いお方です.



 気温も低くなってきた札幌でして、勉強の方にも力が入るようになってきました。暑いと眠くなるから、やっぱり多少寒い方が私は好きだw でも雪が降る前に自動車免許ゲットしなければアウトだ……。

 ゼミの方でも約1名は平気でサボって、発表もしてないし、どうなってんのやらw



 さて、小説の方としては、ようやく長い間書いてたあの話の中盤を終わらせる事が出来ました。

≪第27章 屍龍が導く親子愛≫

ドラゴンゾンビ

 はい、滅茶苦茶長かったような感じがしますが、決してサボってたんじゃなくて、純粋に文の量が多かったせいで通常よりもアップする時間がかかっただけですが、兎に角量が膨大だった……。

 準ヒロイン級の扱いを受けてる少女こと、ネーデルと、屍龍のゼーランディア同士の激闘ですが、何故か女の子の戦闘シーンは普通よりもテンションが上がるのは秘密w だけどあんまり少女側が弱いとあれなんで、武術面でも相当強く描く事にしてますよ。と言うより、身長差が1mもあるというのはとても恐ろしい話です。

 やっぱりあれですよね。どうしても戦闘シーンとかになると長くなる傾向がありますが、ってまず内容がどんな感じだったかちょっとここにささっと載せます。



・冒頭の語り。世界に潜む不思議色々……
・骨の身体を相手にネーデルの猛攻撃
・当然のようにゼーランディアは常に無傷維持
・攻撃するネーデルに骨の破片が接触
・傷付くネーデルとは逆に、ゼーランディアは完全蘇生を繰り返す
・ゼーランディアから帰還の命令を受けるも、拒否
・急降下でゼーランディアの頭蓋骨を粉砕
・しかし蘇生され、飛竜を収集する目的をネーデルに教える
・実はゼーランディアより上層に位置するアイブレムの存在もあり……
・不意打ちで飛んでくる骨をネーデルは蹴り飛ばしていくが……
・ゼーランディアとの意見のぶつかり合いと同時に激闘も続き……
・そして、少女への激しい仕打ちも継続される
・更には、動きを封じてからの痛撃も実行され……
・一睡もしていないネーデルの体力は限界にまで低下する
・やがて、ネーデルを仕留めるべく、ゼーランディアは触手を地面から呼び出し……




 って感じでしょうかねえ?

 っていうか普通少女VS宇宙人の戦闘シチュエーションが在り得ませんw そんな設定はかなり危ないと思われます。人間同士だったら、まあ相手が男だったら事情は結構変わりますが、結構人間ってのは男性も女性も肉体的にはそこまで強さは変わんないっぽいから本当は人間同士ってのが一番オーソドックス且つ、安全なのかな?

 だけどSF小説にはモンスターが付き物です。だからモンスター、怪物達と戦う少女もとっても素敵ですが、宇宙人とは……。大抵宇宙人ってのは地球の奴らよりも高度な科学技術を保持してますから、それらを使って容易く人間どもを滅ぼしかねない連中です。そんな奴を相手に今回とある少女は立ち向かってくれた訳ですが……。

 今回の戦う相手だったゼーランディアですが、奴は恐ろしいです。姿は龍人のような姿で、それを骸骨にしたような巨大な龍です。巨大っても身長は260cmですが、ネーデルの身長は163cmなので、凄まじい値として見て間違いありません。



 だけど、戦う人間が女の子になった途端にどういう訳か、その戦闘シーンの雰囲気が結構変わる気がするのは気のせいだったら嬉しいんですが……

↓強い少女は優遇されるのか?↓

リトルバスターズ

 あ、このお方は棗鈴なので、私のストーリーとは直接関係無いよw

 男性が戦う場合ってやっぱり力強さとか、乱暴さとかがよく表に出てくると思いますね。的確さは勿論ですが、その並外れたパワーを使って相手を破壊する印象が強いです。素早さとかが目立つ人もいますが、どちらかというと素早さは犠牲にして力を重点的に意識してる気がします。小説でも力と力のぶつかり合いがよく強調されてたかと思います。また、男性の場合は筋肉の表現を違和感無しに使えるのがまた良かったりします。乱暴な描写もしやすいのが特徴だったりします。

 逆に女性、ってか今回は少女ですが、本来は(大抵の場合)護られる側にいる人間が自ら戦う場所に立つのがまた凛々しかったりします。だけど女性は男性と違ってパワーそのものはそこまで溢れてませんから、どちらかというとスピード重視だったりしますよね。

 でも本気を出せば男性顔負けの腕力を出す事も出来ますが、それは思いっきり気合を入れた時じゃないとまず発動しません。そして、少女キャラの場合何故か蹴り技に何かしらのあれを覚えたりするけど……。まあ別にズボンだったら何でも無いんですが、戦える少女に限って結構スカート姿が多いんでねぇ……。

 蹴りは通常はパンチの3倍の威力を誇るって言われてますが、性的な問題も抱えてるのが少女の脚だったりしますから、スカートってのはちょっと不味いかも……。それはさて置き、傷付く様子とかも男性とはまた違った意味合いを持つってのがまた不思議だったりします。元々少女の痛がる姿とかってなんか妙にやらしい感じがしたり、血が流れてたりするとかなり気まずい気になったりもしますが、戦闘中の少女にとってはそんなものは情けにすらなりません。

 ってか、スカートだと勿論生脚ってケースが多い訳ですよね。まあニーソックスで絶対領域確保してるキャラもいますが、ネーデルは太腿から膝まで完全生脚です……ってかそんな事書いてたらやらしいとか思われそうですが、話は続けます。

 人間の脚ってすぐに傷が付くから、ズボンとかのような衣服でも纏ってない限りすぐに傷が付く訳です。掠り傷でも、切り傷でも何でもいいですが、傷付きやすい格好は危ないんですね。特に戦う事が予想されてる場合は露出した服は控えるべきです。ちょっと破片が飛んで来ただけで即行で傷が付くし、傷が付けば勿論戦闘中の意識も妨害されます。仕舞いには血も出るから結構大変です。そして、そんな設定をしたのは私です。

 だけど、27章が完成するのはもうちょい先になりそうだ……。







オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 深刻なシーンの構築と言えば、そりゃあもうキャラが精神的に追い詰められるような状況とか、絶望的な状況とかですよね。

 上手く書ければ深刻ながらの重たいドラマを作れますし、それだけ読者に対する貫禄も大きなものとなってくれますが、結構深刻な状況自体を作るのが難しかったりします。なんでそんな状況が出来上がってしまったのか、ちゃんと道筋を作らないと読者に理解してもらえませんし、唐突なシーンを導入しても読者は戸惑います。

 或いはストーリーの過程で徐々に深刻なシーンへの道を作ってくというパターンもありだとは思いますが、その場合はキャラの心情を常に上手く書く必要がありますね。

 でも何が深刻なシーンになるかって言うと……多分……

・自分の生い立ちが明らかになった場合
・明らかに自分より強い相手数人に囲まれてる場合
・今まで信頼してた仲間に裏切られた場合
・肉親や愛する者が亡くなった場合
・自分の故郷が滅ぼされた場合
・もう時期自分に制裁が下される場合
・Etc……


 大体はこんなシーンが深刻な扱いをされると思います。逃げられない場面に追い詰められた時にキャラはどう対応するかが見所だったりもしますが、内容によっては鬼畜だったりしますし、そのキャラによっては凄まじい程の精神的な打撃になったりもします。最悪の場合は再起不能になる程の威力になったりもします。

 そんなシーンだからこそ、作り上げるのに価値があるというものかもしれません。人間は嫌な場面には絶対直面したくないものですが、それを大胆に構築する勇気や、それを乗り越えてくれるキャラに魅力を感じるのが、きっと小説なんだと思います。都合のいい話ばっかり起きるのが小説だとは考えたくないですからね。

 だけどキャラだって人間(一部異なる?)ですから、単独では解決し辛いでしょう。そこで頼れるのがお仲間とか、フレンドとかだと思いますが、そこら辺だって意識するとより良いシーンが完成するはずです。



↓悪漢に囲まれたら深刻でしょうねえ↓

トムとジェリー

 自分より強い相手複数に囲まれたらもう危険以外の何者でも無いです。このままだと血塗れになってしまうでしょう。

 こういうケースは大体の場合は今までのストーリーの中で敵から恨みを買ってるケースが多い訳です。そして、敵が怒りを抑えられず、とうとう武力行使に入る訳です。だけどこうやって囲まれた場合は誰かが助けてくれると嬉しいもんですが、世の中結構そう都合良くいかなかったり、都合良くそういう設定になったりと……。

 まあ囲まれた本人が強かったら単独で奴らをぶちのめすんでしょうが、でも軽症ぐらいは免れませんね。まあ、頑張ってくれとしか言えませんがね。



↓結構生い立ちも重要だよ↓

灼眼のシャナ

 普段は明るいとか、強気に振舞ってるようなキャラも結構その出生が重かったりするケースは多いですよね。まあ本人が出生を知らない場合も多いですが、知ってる場合は結構そのキャラにとっては心の傷にもなるのがまた恐ろしかったりします。

 特に両親の死とかに関する場合は尚更でしょうし、日常での特に他者との交わりの中でちょっとでもそこに触れたりされると一気にテンションが下がったりするでしょうし、最悪の場合泣き出したりもするらしいですよ。特にファンタジー系のような敵と戦うようなストーリーではそのキャラの生い立ちが敵の幹部が関わってる場合も多いのがまた残酷です。

 赤ん坊の頃に親が遠くに旅立ってたり、本当に死んでたりしても親との思い出は無いに等しい訳ですから、そこら辺もまた残酷だったりします。画像の少女も年少時代に親と死別してるとの噂です。



↓目の前で知人が死んだりしたら……↓

トムとジェリー

 恐らくこれはかなり酷いケースになると思われます。特にその知人との関係が深ければ深い程深刻になります。

 どう死別してしまうかは多種多彩ですが、事故死と病死と殺害に分けられるような気がするのは気のせいでしょうか? どっちにしても死なれると空気はあまりにも深刻になり過ぎてしまいますからね。正直な話、小説の閲覧者でさえ気まずくなりますからねえ……。

 画像はそんな悲しい空気と無縁な感じがしますが、もし電話の先で訃報ふほうの知らせが出されてたとしたら? 彼らもまた深刻な状況に陥れられる訳です。



↓仲間が殺されるシーンなんてどうよ?↓

アストロ

 SF系のストーリーではよく人間は強欲な存在として描かれる場合が多いです。結果として、自分より弱い種族を奴隷のように扱って、多くの犠牲を平気で作り出します。人間にとっては代わりはいくらでもいるから扱いも非常に悪いものがあります。病気になろうが怪我をしようが平気で放置する描写も時折見られます。

 監獄では常に仲間が無実の罪で殺される描写すらありますが、仲間の死の叫びを聞き続ける毎日はどんなものなんでしょうか? ひょっとしたら、自分が死ぬ事よりも仲間が殺され続ける事の方が苦しいかもしれません。こんな状況に置かれるキャラの心情も上手く書ければ場面描写としては凄いものになりそうですが、かなり難しそうですね。



↓単純に追い詰められても……↓

great mighty poo

 これは深刻……とは別の意味になりそうですが、生理的に受け入れられない奴に近寄られてもそりゃあ深刻になるっしょw 世の中には生理的にまず受け入れられない奴が存在しますから、そんな奴に追い詰められても深刻な状況と化すでしょう。

 ホームレス級の汚さを持ったならず者とかにいきなり襲われたらもう大ピンチです。怖いし汚いしでもう接触する理由すらありません。とりあえず、逃げるしか対策は無いかもしれませんし、その汚い相手をどう描写するかも大切かもしれません。一説によるとその対象者の汚さを上手く書けば書く程、被害者(ここでは敢えて少女にする?)の魅力もより目立つという噂がありますが、どうなんでしょうか?



↓ピンチを乗り越える手段さえあれば……↓

コンカー

 そりゃあ深刻な状況だったとしても、その被害者に戦闘能力さえあれば切り抜ける事も可能だったりします。本当は何でもかんでも力任せに解決してはいけないですが、やり場の無い状況では気合と自分の戦闘能力を信じて一気に切り抜ける手法もありだったりします。

 目の前の障害さえ全部除去すれば深刻っていう概念自体破壊出来るかもしれませんから、それもいいかもしれませんが、多分完全消去した後にまた絶望感に襲われる危険もありますが、それはそのキャラの性格に大きく左右されるかも分かりません。

 とりあえず、力で何もかも解決する考えは良くない……。そして、少女だったら多分無理だろう……。



↓貧乏生活だって結構苦痛じゃない?↓

探偵オペラ ミルキィホームズ

 はい、このキャラ4人揃って新人(に近い)声優さんが頑張ってる深夜アニメです。

 まあ、色々と事情があって彼女らは貧乏な生活を強いられてますが、それでも仲良しパワーのようなものでしっかりと頑張ってます。金銭の豊かさだけが幸せじゃないというものを教えてくれる気がしますが、それでも必ずどこかで辛い思いをしてるのは必至です。

 それでも周りの金持ちな奴らは必ず卑下した目付きで見てくるのがまたきついかと思われます。他人の視線にいかに耐えるか、それも貧乏人にとっての試練かもしれませんが、小さな事で喜べる事に関してはこれまた他人とは違う価値観があるのかもしれません。小説ではいかにその小さな物の価値観を描写するか……ですね。



↓泣くまで行ったら本気で深刻だろ……↓

トムとジェリー

 人(画像はねずみだけどw)ってのは極限にまで追い詰められると泣いてしまいます。単独で泣く……のがある意味で一番理想的かもしれませんが、単独の場合は泣いた所で、結局は自分1人で解決しないといけません。勿論相談相手もいないから、結局自分だけで解決する事になってしまいます。

 だけど性別によっては安易に泣いてはいけない場合もあります。気持ちはとても分かりますが、年齢とかによっても安易に泣けるか泣けないかが決まったりするでしょう。

 でも、小説では泣くシーンに入るとあまりにも深刻過ぎる状況が現れたりするはずです。描写するなら本気でしましょう。



↓恥を覚悟で泣き付くかい?↓

Angel Beats!

 だけど、泣き付くにはある意味条件があります。それは、(出来るだけ)少女である事に加えて、年齢が未成年である事、でしょうかねえ? まあ少年でも出来ない事は無いと思いますが、結局未成年じゃないと不味いでしょうし、逆に未成年以上の歳を過ぎてたら逆に年齢に相応しくない行為として見られるかもしれません。つまり、避けられてしまう可能性があるという事です。

 こういう場面だからこそ、少女ってのは有利なのかは分かりませんが、あんまり自分の内側に苦痛を溜め込み過ぎるのは良くないかもしれません。普段は明るく振舞ってても、やや物静かで生真面目に振舞っても、自分の内側に作られた巨大な傷は自分だけではどうしようも無い事があります。

 人に泣いてる姿を見られて気分のいい人は恐らくいないと思いますが、どうしてもしょうがない場合は信頼出来る相手に泣き付いてしまうのもいいと思います。そして自分を縛ってた鎖を全部解除してしまいなさい。ひょっとしたらその一番信頼出来る人がそれを解決してくれるか、それとも味方になってくれるかどちらかです。

 因みに、私自身は人が泣いてるシーンってのはとても苦手です。家族の前だったら死にますし、単独であっても結構気まずいです。だから小説として描写する時も結構思い切った書き方が必要になるかもしれません。

 そして、もし泣き付くシーンを書く場合は絶対異性同士の方が……いいです。そして、少年が抱擁する側になった方がいいと思います。時折少女が抱擁するパターンに入るのもストーリー的には良い考えかもしれませんが……。







ウサビッチ

『最近俺の出番ねえじゃねえかぁ!!!』

 はい、突然魔神の如く登場しました、キレネンコです。

 最近ウサビッチ関係の画像を載せてなかったせいでご立腹です。画像は明らかに激怒してますが、激怒を通り越して泣き出すかもしれませんので、最後の最後にこうやってムードぶち壊し的な意味合いで載せたよw

 さて、ここではどんな話をしましょうかねえ……。

 そろそろSaiでのペイント活動も再開させるべきでしょうかねぇ? 投稿サイトの方でも絵を描けるライターの人が復活したっぽいから便乗でもすべきか……。

 とりあえずは壁紙収集でもしようかな? 或いは論文の為のアニメーション研究及び簡単な作品作りでもしてブログに載せる活動でもしようかな? にしても今回は深刻過ぎるぜ……。泣く分量が多ければ多い程そのキャラにとって深刻な度合いが変わってきますからね。




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読まれなくなるブログについてゴチャゴチャ
オー! マイキー! マイキー・フーコン 偽者



 もうすぐで仮免から本物の免許になろうとしてるこの頃です。運転にもかなり慣れてきましたし、標識もかなり分かってきたんで運転も結構気楽になってきました。後はもうちょい度胸を必要とする、程度でしょうかねえ? 例えば目の前に車が止まってるから対向車線に入って超えたりとか、そんぐらい?

 そんでそんで、この前高速道路に突入したんですが、やっぱ一般道路とは大違いですよね。時速最高100kmとか出すってどんだけよw でも大抵は80kmで制限されてますが、他の車は規定速度越えてじゃんじゃん追い抜いてしまいます。スピード感が爽快でしたが、仮免野郎にとってはまだまだ厳しい世界だったぜ……。こんなとこで事故る不幸な人もいるって言うし……。



 んじゃ、早速今日の本題ですね。

・読みたくないブログ
・読む気の無いブログ
・読みにくいブログ
・つまらないブログ
・その他、ダメなブログ


 きっとブログをやってる方も多いと思われますが、そりゃあブログには善し悪しがありますし、良いブログは優遇されますし、悪いブログは敬遠されてしまいます。ネットの世界はとても厳しい訳です。本気で読まれるブログを作るのはとても大変です。

 なので、今回は色々と調べた事をここに載せてみる事にします。多分自分に該当する要素もあるとは思いますが、ここは根性で切り抜けるしか無いですよね。だって、ひょっとしたら自分の未来もこれで決定されるかも分かりませんからね。なんでブログが読まれないか、考えてみるとしましょう。



日記なんて誰が読む?

 はい、残念な話ではありますが、殆どの人間は他人の私生活なんて殆ど興味ありません。芸能人でも無い人の私生活なんて興味は無いのです。極端な話、私の私生活もブログ閲覧者にとってはどうでもいい話なんです。

 楽しい事を書くなら兎も角、愚痴を書いた所で閲覧者にモヤモヤが残るだけで楽しい事なんて全くありません。

 知らない人間の日記なんて誰が見るの? だけど、本気で奇想天外な事があったらウケるかも……



貴方の写真に興味は無い!

 自分で撮影した写真をブログに載せたい気持ちは分かりますが、残念ながらネット世界では貴方の写真に価値を覚えてくれる人間は数える程しかいないと考えて下さい。写真の事を求めてくる人間は多分いません。

 食べ物の写真だって、所詮は貴方の生活を見せびらかしてるだけであって、結局それは日記と同程度の価値です。そこまで興味を持ってもらえるとは思えません。また、人の写真、というより自分自身の写真を写してる人もいますが、そういう人は自分のプライバシーの面で大丈夫なのかと考えてしまいます。そして、いざという時に危険だと思われるが……。

 ついでに言うと、無断転載を禁止にした所で、張られた写真を無断で使う事さえしないでしょう。



自分を神様にして楽しい?

 自分の意見が他人の絶対的な指導になる訳が無いでしょう。閲覧者だって立派な人間ですから、批判ばかりを見てると必ず嫌な気分になってしまいます。その批判がどこでもされてるような内容だったら分かりませんが、あまりにも叩き過ぎたような記事だと敬遠される確率が高いと思われます。

 自分の意見だけが頂点に立つとは考えない方が身の為だと思います。だから、ここで書かれてる事だって頂点に立つ存在では無いんです。



文章ばっかだと疲れるよ!

 人間は行の続く文章程嫌気を覚える生物です。読んで疲れるのにどうして好んで読むんですか? 文章ばっかでギッチギチのブログは読まれないものだと覚悟しましょう。改行しても見づらい世界なのに、一気にバババーって書かれたらもうどうしようもありませんよ。

 適度に画像を載せるのもありですが、文章自体もちゃんと意味を考えて書いて下さいね。いくらタイトルが明確でも、内容が文章ばっかりだとちょっと把握もし辛かったりします。ちゃんと閲覧者の立場になって考えて下さい。



更新しないのはどうして?

 ブログを放置する人間が後を絶ちません。ネタが無いのに無理矢理ブログをしても、必ず数カ月で終わります。当然のようにネタが絞られてないブログは閲覧数も絶望的になりますし、最悪の場合、誰にも知られなかった弱小ブログとして終わってしまいます。

 更新はしないと閲覧者の期待も途切れてしまいます。期待を裏切れば当然のようにブログの人気も落ちます。つまり、終わりです。



内輪うちわネタは駄目!!

 内輪ネタとは、外部の人間にとって全く把握出来ない内容の事です。極端な話、どこかのサイトについて話をする場合は、ちゃんとそのサイトのURLや概要を載せて、その上でこの場所でこのような事件が起きた、とか書かないとまず反応されませんし、読んでても楽しくないです。

 なので、いきなり『とあるブログを見て思ったけど……』とか、『某所が凄い事になってる……』とかでダラダラ話を進められても関係者以外には何の話なのか全く分かりません。ちゃんと場所は明確にしましょう。それとも、場所を詳しく掲載するのが面倒なのかな?



大きな画像が多すぎると……

 画像は楽しい物も多いですが、容量のある画像が大き過ぎると読み込むのにとても時間がかかります。時間がかかるという事はそれだけ閲覧者にストレスを与えてる事になります。画像はやや小さめに、控え目にしなさい。そして、クリックしてから本来のジャンボサイズになるようにしなさい。

 画像と言っても色々あります。写真とか、アニメとかのシーンとか、その他エロい写真とか、色々ありますが、画像が大き過ぎるとエロサイトのように延々と読み込み続ける重たい容量のブログとなりますので、出来るだけ画像は控え目にした方が良いかもしれません。だけど画像はブログ自体を面白くするのも事実ですし……、匙加減を意識する必要があるかもしれませんね。



ちゃんとアピールしてますか?

 いくらブログとは言っても、検索で引っかからないと存在を知ってもらう事は出来ません。しっかりと検索エンジンに引っかかるように努力して下さい。主要キーワードは必ず記事内に大量に振り込んで下さい。また、相互リンクや総合リンクサイトに登録もして下さい。

 恥ずかしがらずに積極的にアピールをして下さい。



アフィリエイトって煩い!!

 載せた所で閲覧者は意地でもクリックしてくれません。余程凝った文章でない限りは反応さえしてくれません。時折騙しリンクで無理矢理踏ませるケースもありますが、騙されたら多分そのブログには二度と足を踏み込まないでしょう。

 勿論アフィリエイトだけの記事しか無いブログも確実に潰れます。期待せずに載せましょう。





トムとジェリー

 それと、いつもの投稿サイトにまた新しい作品を投稿しました。でも私はあそこのライターの人達との関係があまり好ましいものじゃなくなったんで、作者のメッセージは書きませんし、書いた所で誰も反応してくれないと思ってます。

 なので、いきなり『どことなく渋い卵』から、『プロ野球のおっちゃん』に改名しちゃいましたw 実はちょっと前までは『ZZ』とか、『カテドラル』とか、『Guilty Black - ζζ』とか付けてたんですが、事件起こしてからもうどうでも良くなって、今までの作品全部あの投稿サイトから消去したんです。そして、復活と同時に卵を意識したハンドルネームで再活動し始めたんですが、もうお相手は活動してるライター、じゃなくて、ロムのお方達です。

 本当は作者のメッセージ欄で色々と雑談を書くべきなんですが、私は書きませんね。もうコメント返しもしなくなって何カ月でしょうかw でもあそこのライターの人達も頑張ってますから、それはそれでいいでしょう。それに、私のストーリーもモンスターハンターからオリジナルに路線変更しましたから、元々はあのサイトに投稿する作品じゃないんですからね。

 折角とある1人が復活したのに、私は騒げないのがまたあれですねw まあいいや、別にこのままでも私は気にしない。

 テンブラーとかアビスとかミレイとかも、後デストラクトとかバイオレットとかもあの投稿サイトではもう存在しない事になったからこれでいいのよ。

 最愛の旧友ったって、もうあのサイトのライターにとってはどうでもいいストーリーよw あの事件が無かったら多分平然とコメント貰えてただろうに……。まあでも私がそれを拒む事一回掲示板に書いたからしゃあないかw ボチボチ私もコメントはしてますが、やっぱり昔のような活気を取り戻して欲しいのが本音ですね。最近は長期停止してる人も多いですし、コラボ申し込んだのにあっさり活動停止するバカモンもいるのが事実ですが。

 因みに私の最新作である『屍龍が導く親子愛』もいよいよ中盤を突破しました。兎に角長かった戦闘シーンでしたが、いよいよネーデルは触手に捕らわれて、毒ガスをかけられます。そして激しい頭痛と高熱の中での苦闘が始まりますが、あそこで投稿する頃にはどうなってる事やら……

↓サイトを宜しくですw↓

投稿小説モンスターハンター



 次回の記事は勇気のある小説描写場面は? にでもしてみるかw




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テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

500円拾って1800円負けたUFOキャッチャーだけど……
怖いボディガードがいると心強いw



 ほい、とりあえず、11日の日に友人とUFOキャッチャーに行った訳ですが、まずは下らない雑談から入るとしましょう。結構喋りたい事もありますから、話をしちゃいます。

 実はこの前、ってか10日の日曜日のセコマ作業の話ですが、私は原因不明なキレられ方をとある男性客にされました。

 一応私は至って普通にレジ打ちしたつもりだったのに、最後に釣銭とレシートを渡すなりいきなり釣銭奪い取られてかなり怒った顔をされました。一体私が何をしたのかあんまり考えられなかったんですが、袋にいれる速度が遅かったからなんでしょうか? いや、別にそこまで遅い訳じゃなかったし。それとも袋の分け方が不味かったんでしょうか? でも暖かい物と冷たいものはしっかり分けてたし……。原因は不明のままです。

 だけど土曜日の9日は楽な作業でした。17時半からの臨時作業になったんですが、夕方からの作業のおかげでいつもなら閉店した後にやってた商品の補充が夕方の内に全部完了させられたし、しかもウォークインのジュースも在庫自体が少なかったんで、とても楽だったんです。おかげで夜中の1時半ぐらいに帰れたのが良かったですw



↓これは総額400円のプライズw↓

ミッキーとアルパカッソ

 土曜日の17時半からの臨時作業ですが、時間がちょっと空いてたんで、近くのキャッツアイで時間潰しをしてました。

 特に特徴も無かった訳でして、アームを落とすなり、アームが下がる力でどんどんマスコットが落ちてくれたのを覚えてますし、アームを引っかけて落としたのも覚えてますが、一回失敗しただけで済んだのも覚えてますね。まあだけどこの後に惨劇が訪れる訳なんですがね……。



↓1600円ぐらい消費させた奴……↓

カピバラさん ジャンボサイズ

 これは1回のプレイで200円も奪い取る凶器のUFOキャッチャーです。

 でも一説によれば200円のアームは強いって言われてたのにこれ全然強くなくて……。折角頑張ってずらしたってのにもう無理だと思ったんで、諦めました。

 でも下に落とす力は強かったのにねえ。だけど実はこの店、まあラウンド1だったんですが、室内で500円拾ったから、実質的には1100円の損害だけど、実はこれ以外のやつで1回やってたから、実質的には1300円の単純な損失です。悲しいですが、しばらくはデカいのは一切手出ししない事にする。そんでもって、これから紹介するプライズは多分ウヒャウヒャだったりするよw






↓100円と800円の獲物……↓

マイメロディ クレヨンしんちゃん

景品名称:多分不明

投資金額:100円+800円

一言感想:アームが弱すぎてた……

 最初の一発目の景品にして相当使ってしまった可哀そうな私。

 マイメロはあっさりと一発でゲット出来たんですが、しんちゃんがちっとも動いてくれなくて、店員がわざわざ場所を変えてくれたりして、それでも取れなかったんで最後の最後で落とし口の目の前で立たせる形で置いてもらって、それでやっとゲットしました。

 いやいや、それにしても今は亡き臼井よしと先生のキャラをゲットする為にここまでやっちゃうとは……。実はこの日はある意味ゲット出来た景品の数が少なかったんですよね。でもその代わり……









↓可愛い猫ちゃんプライズw↓

こねこのメルシー

景品名称:こねこのメルシー パリジェンヌストラップ

投資金額:400円か300円

一言感想:メッチャ簡単でしたw

 瞳がキュートな猫ちゃんのマスコットぬいぐるみですが、実は横側に対して山がとっても寂しかったんで、店員を呼び出して作り直してもらいました。するとすると明らかに取れそうな猫ちゃんがわんさかになりましたw

 とりあえず、しんちゃんの件があったんで、慎重にプレイしないといけないと思って確実に横を狙って、最初は1匹だけ落とせたんですが、2回目からはダブルゲットの連続でしたよ。まあアームに紐が引っ掛かって、店員呼び出して取ってもらいましたがねw

 でも残り一種類の白い奴をゲット出来なかったのがちょっと悲しいかも。でも数は稼いだぜw



↓いつもお馴染みウサビッチwww↓

ウサビッチ WANTEDリボンマスコット

景品名称:ウサビッチ WANTEDリボンマスコット

投資金額:500円?

一言感想:やっぱこいつは外せないw

 はい、今度はリボンを身体に巻き付けられた忙しい囚人ウサギ達です。

 横から引っかけて落とすタイプだったんだけど、最初の一発目でミスりました。でもヒヨコみたいな小さい黄色の奴こと、コマネチが近くにやってきたんで、再度プレイしたんですが、確かちょくちょくミスってた気が……。

 でも緑の奴こと、プーチンは近くに置いてもらって、その時に赤の奴こと、キレネンコもダブルゲット出来たんで良かった良かったw



↓これがマシンでしたw↓

ウサビッチ UFOキャッチャー

 マシンにも随分とWANTEDが貼られてます。マシンの中はある意味では監獄のような扱いなんでしょうか? だとしたら、プレイヤーの力を使って脱獄するという設定もあってもいいかもしれませんね。

 あ、それと別の人がプレイしてるとこをちょっと見ましたが、アームを落とす場所が悪かったらしくて、なんも取れてなかったです。











↓ファーファーのマスコットですぜw↓

ファーファー マスコット

景品名称:ファーファフレッシュ 画面がふける顔型ぬいぐるみ
    と、ファーファフレッシュ 靴下~フルーツVer.~


投資金額:300円

一言感想:結構地味だけど、まあOKって事でw

 帰り際にゲットしたあの洗剤のクマキャラです。景品自体はちょっと地味なんですが、取りやすそうだったんで、ゲットしてあげました。

 でもぬいぐるみの方は奥に設置されてたんで、ちょっと取りづらい感じがありましたが、一発で手前に落とす事に成功しました。勿論これを使って画面を拭くつもりは一切ありませんw

 靴下の方は1回だけミスしたけど、2回目はバリバリゲットしました。実はゲットする前まではずっとミニタオルかと思ってたんですが、靴下でしたw そして、多分私は履かないし、足が大き過ぎて履けないし、そして開ける気すら無いでしょうw だって、開けるの勿体無いもんw









↓ラウンド1の超巨大マシンでゲットw↓

プーさんとトニー

景品名称:不明

投資金額:500円

一言感想:マシン自体が滅茶苦茶過激……

 はい、合計500円で3つをゲットしました。プーさんはディズニーでも途轍もなく有名なクマさんでして、世界中でこれでもかというくらい愛されてます。私はそれをゲット出来た訳でして、喜びも大きい訳なのよw

 ワンピースのチョッパーもまあ、キャラ系プライズという意味合いで考えれば喜べるアイテムだと思うよ。取るのがちょっとだけ難しい感じがしましたが、実はこいつは1発ゲットですw マシンの大きさに惑わされないようにねw



UFOマシン

 これはラウンドワンという施設でお目にかかれる超巨大なUFOキャッチャーマシンです。兎に角そのサイズに圧倒されますが、アームのサイズは普通でした。それより、場所を定めるのが難しかったですが、大きなミスも無しにプライズをゲット出来たのは良かった良かったw

 だけど殆どの大型景品は200円ばっかだったんで、もうあんまりここは行きたくない……。もっと腕を磨いてからじゃないとまた1800円ぐらい無くなるし……











オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 さてと、ここからはちょっと難易度の高かった大物景品を紹介してきます。

 実力のある人だったら多分これらも平然と取れるとは思いますが、取りにくいやつは決まって希少価値が高いと同時に、色んな人に狙われる危険もある凄いプライズなんですね。

 実力があれば取れて喜べますが、実力が無いとただ単に財布を寂しくさせてしまうだけです。ちゃんとマシンを知ってないと取れない凶悪なプライズだけど、取れたら思いっきり喜びなさい。そして、はっちゃけなさい、暴れなさい、号泣しなさい、犯罪を犯しなさい、嘘w

 だけど、人のアドバイスや資料収集ぐらいは絶対にしなさい。資金を無駄にしたくないならそれくらいの時間は使いなさい。そして、喜びをブログで暴露しなさい。







↓地味に難しかったアンパンマンwww↓

それいけ!アンパンマン ぶるぶる動く!のりものぬいぐるみ

景品名称:それいけ!アンパンマン ぶるぶる動く!のりものぬいぐるみ

投資金額:700円?

一言感想:

 はい、明らかに子供向けなプライズだけど、難易度はかなり高い、ってか動かなかったw だって、アームでは持ち上げられないし、ずれてくれないし、勿論手前に引き寄せるタイプだから、多分誰もゲット出来なかったんじゃないかなぁ?

 タグ掛けでもしないとまずゲット出来ない雰囲気でして……。

 でも私はゲットしましたが、かなり邪道な方向でゲットしたんですよ。詳しくは次の画像でねw



アンパンマン UFOキャッチャー

 透明の筒状のケースが見えますでしょうか? 実は最初にあの赤ちゃんマンのぬいぐるみが設置されてまして、アームを落とすと何だかよく分かりませんが、シートがどんどん手前に引き寄せられてくんですよね。勿論そうなれば上に乗ってる筒状のケースも手前に寄ってくる訳です。

 そんで、7回ぐらいやった途端にケースが落下して、上に乗ってた赤ちゃんマンが落とし口に落ちてきてくれたんです。かなり邪道に見えましたが、マシン自体にはそういう警告は貼られてなかったから別に大丈夫って事よんw でもその筒状ケースに乗ってたのがどっちも赤ちゃんマンだったってのがちょっとねぇ……。

 出来ればアンパンマン号が欲しかったのに……。

 だけど近づけた布を景品口から手を入れて思いっきり引っ張ったらそれはもう犯罪です。勿論しねぇよw









↓AngelBeats! のコアなアイテムw↓

AngelBeats! ミニミニクッション

景品名称:AngelBeats! ミニミニクッション

投資金額:500円

一言感想:恐らく当日の目玉だったw

 いやいや、これはもう狙わない人は普通いないでしょう。今話題爆発中の作品のプライズだから、狙うなと言う方が無理です。私も最初にこれを見つけた時はもう時代が来たと自覚してしまいましたし、取る気になったのはもういうまでも無いでしょう。だからこうやって写真を載せてる訳でしてw

 んでもって、ゲット難易度ですが、コアなタイプにしては結構低い部類でした。だって、クッション自体が軽いし、アームは結構掴む力があるし、アームに引っかけても引き寄せてくれるしで狙う場所さえ合ってたら大体は取れるような感じでしたよ。

 なんかこれって絵柄だけでもう稼げそうなデザインなんで、私は本来の使い方であるクッションとしての使い方じゃなくて、飾る方針を取ってます。だって、勿体無いじゃんw だったら他の平凡なクッションでも買ってそれを使うさ。

 ってか私の趣味って結構ロリが微妙に入ったキャラなんでしょうかねえ? ってんなもんどうでもいいやw

 勿論友達も黙ってる訳はありませんでした。下を見てねw



ミニクッション

 私がこのマシンを紹介した途端に奴は暴徒と化しました。500円で6回プレイを連発して、6種類全部取っちゃいました。私は2種類しか取ってないのにこいつは乱獲したんですよ。

 一応私は天使こと、あの銀髪長髪の少女が欲しかったのに奴に先を越されました……。まあヒロイン側をゲット出来たのは良かったんだけどね。マジだよ? 良かった良かったと言っておきましょうかw



↓とある科学のコアなアイテムw↓

とある科学の超電磁砲 ミニクッション

景品名称:とある科学の超電磁砲 ミニクッション

投資金額:500円?

一言感想:これも目玉だぜw

 友人はこっちのクッションは1個も取ってませんでしたねえw 私は2個ゲットしたんですが、こっちもゲット難易度はコアなプライズにしては低い部類で、結構安定して取れました。

 ただ、個人的にはもうちょい欲望丸出しにしても良かったと思ってます。だって、他の種類だって結構残ってたからそれを狙うのも悪くなかったってのにね。それに水着姿ってのが妙にやらしい感じがしますが、結局言える事は、私はクッションとしては使わない事ですね。

 ゲット難易度は低いけど、取れない人は取れない不思議なプライズです。油断はしないで、じっくりと狙って取りましょうw 全部で5種類ですが、オークションでは1個600円ぐらいで取引されてるっぽいぜw



↓大物にして、案外安くゲット出来たのよw↓

AngelBeats! オルゴール

景品名称:AngelBeats! オルゴール

投資金額:400円?

一言感想:

 多分これは一見すると滅茶苦茶取りづらいと思われるプライズだと思います。

 だって、箱形だし、ってまあその取りやすい取りにくいの話は後にしましょう。私はある意味これが一番最初にゲットした難易度の高いコアプライズだと思いますね。まあ確かに他のだったらある程度の投資さえすれば確実に取れるものとか、わざと難易度を低くしたマシンとかで取ってた事はありますが、小細工無しで尚且つ明らかに取りにくいと思われる配置でゲット出来たのは今回が初めてです。

 だけど絵柄はいいとして、オルゴールってのも凄くロマンチックでして、原作のファンじゃなくてなんか欲しくなるそんな魔力が籠ってるのがまた恐ろしいんですよ。オルゴール自体和やかな空気作ってくれますからね。

 んじゃ、マシンのお話をしましょうか。



AngelBeats!

 はい、こんな風に明らかに普通にやってもびくともしなさそうな配置をされてます。勿論アームで持ち上げるような事は出来ません。そんな事しても平気でアームは擦り抜けてそれでおしまいです。かと言ってずらす必要がある訳ですが、結構このアームに癖がありまして、ポールが結構横に動いたりすんです。

 でも友人は4つもゲットした影響でもうコツを掴んでた訳で、どこで落とせばいいのかほぼ完全に把握してたんですよ。

 なので、私も勇気を出して100円ぶち込んで、言われた通りにアームを操作しました。すると上手い具合にアームを落とした時にほんの僅かながら落とし口の上に動いてくれたんですね。

 今度はアームをオルゴールに落とす作業が始まりまして、左限界までアームを動かして、そして穴の上に出っ張った部分を目がけてアームを落として、見事にゲットしました。



AngelBeats!

 これが証拠物件です。勿論友人のプライズを借りた訳ねえだろw

 だけど私は2個目をゲットしようとはしませんでした。だって、初めてに近いプレイだったから連続でゲット出来るかどうか怖かったんだもんw

 まあでも味は大体占めてきたんで、次回行く時も積極的になってみようかなw

 んで、折角AngelBeats!のプライズをこうやってゲット出来たんで、記念とでもいうべきか、壁紙でもまた追加しようと思います。









ウサビッチ

 はい、それでは今回のプライズゲット記念を記念して2作のアニメの壁紙をかなり近いうちに記事に載せる事にしましょうか。

 それは、この2作ですぜwww





≪とある科学の超電磁砲≫

≪Angel Beats!≫

とある科学の超電磁砲

angel beats!

 はい、個人的に絵柄だけでも結構な破壊力を秘めたような作品ですよね。まあアニメ化もしてるぐらいですから、画力が無いとどうしてもファンをゲット出来ない訳でしてね。今回はちょっと勝手ながら作品の中身には触れませんが、って事は純粋に見た目だけでのグダグダ文になるって訳じゃんw

 さてさて、ちょっと友人とも喋りあったんですが、とりあえず、この2作に言える事は、確実に親の前では見れない事ですかねえ? 少なくとも私は絶対無理なんですが、友人の方はなんと親の方がもうそんな系のアニメ見てるって言ってたんだよ。だから友人側は別にそこまで抵抗は無いらしいし、そんなキャラとかを直接見られたり、共に見たりする事に対しても別に問題は無いらしいですね。

 けど私は絶対無理! 結構ブログで散々ほざいてますが、親の前であんな若々しい少女とかをテレビで放送されてたりするともう無理でしょ。特に父親とかからは変な目で見られる、っつうか見るだろうし、まあそりゃあ年下って言い方もあれですが、いい歳した親父が少女なんか、しかも制服スタイル見てなんかかんかの感情浮かべてんのは別に勝手だとは思うけど、目の前でされたら私は死にます。

 ぶっちゃけた話、別に親が私の見てないとこでそういうのを見てるのは別にいいんですよ。そりゃあひょっとしたらなんか趣味かなんかかもしんないですし。ってかまあこれは父親に関するお話ですがね。逆に、まあ今は離婚してここには居ないけど、いた時とかに晩飯とかで同じ場所で、同じテレビで、同じ画面で、そんなとこに映ってる少女キャラを一緒に見るってのが私は耐えられないんですね。だって、気まずくなるし……。

 かなり酷い話になるかもしれませんが、制服っつっても、最近はなんでか不明だけど、不明だけどね、ミニスカ多いっしょ? やめろっつのあういうの。まあそりゃあ外見で儲けんだったら一種の危険な格好ってのはウケるよ。あんな細くて白くてなんかあれな脚なんか露出したような服装だったらそりゃあ男だったら食い付くっしょw しかも短いと更にウケるっしょw

 とある科学の方はというとまあ、一応は夏服、っつうのかなあ? 半袖だから別にスカート短くたってなんか別にそりゃあ暑いからそんなカッコしてんだろ? 程度で済むような気がしますが、エンジェルの場合は長袖なんで、暑いとかって理由じゃないっしょお。なんか上だけ結構露出とか最小限に抑えてるってのになんで下はああなの? って思ったり。

 そんでね、男ってのは必ずへんちくりんな事考えますし、この2作って結構少女キャラ自体の魅力っつうか可愛さっつうか画力っつうか見た目の良さっつうか、そこら辺がとっても強調されてて、本気も見えますから、スカートの弊害が起こる事を予測する奴も現れてね、ってか単刀直入に言えばパンチラとか(ry)



オー!マイキー! イザベラです。女王様であって、口は悪い

『まあ、随分と趣味を丸出しにした文章ばかり載せてるわね。最初は壁紙を張るとか、家族の前とかの話だけで進んでたのに、いきなり破廉恥な話に進む気なのね! 貴方はこれを読んで不愉快にならないのですか? 一刻も早く読むのをやめる事をオススメしますわ。
って言うかやめなさい』




 ……はい、エロネタ防止キャラが出たんで、ここで終わりw 近い内に壁紙大量に貼るっぽいから期待して下さい、はいw
 この続きっぽい話は次回のブログネタに持ち越そうかなw 次回は兄弟姉妹ネタも振り込んでみるかw




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どうして小説は教科書喋り? の続きのようなものw
オー! マイキー! ニックパパ


 はい、現在は自動車学校の方で奮闘してる私だったりします。後1か月ぐらいで定期の期限が消滅すんので、さっさとさっさとやんないとマジでTHE ENDとなってしまいます。まさか自分で片道290円なんか払う訳にいかないしねえ……。

 仮免になった訳で、路上運転が開始されます。教官が隣にいるからちゃんと指示とか受けながら運転すればいいと思いますが、もう学校内での運転じゃないから、他の車とかの事情も意識しないといけないんですよね。まあ最終的には公道に出て運転すんですが、かなり大変になりそう……。

 でも週末以外はバイトも無いし、授業の方も月火木で1回ずつしか無いから、授業に1回でも出ればもうその後は暇ばっかになるんですよねw だからその後はもうフリーでして、すぐに自動車学校の方にも行けますからね。時間がある分スケジュール管理も大変になりそうだ……。

 けどけど、1発目の路上運転はキツかったです……。教官のレベルがもう凄まじくて……。まあ私がまだ未熟だったから悪いんですけどね……

「左寄ったのか!?」
「もっとアクセル踏め!!」
「早く行けって!!」

 はい……この前の火曜日は凄まじかったです。こんな風にどやされたのはもう何年ぶりでしょうか? バイトでさえ声張り飛ばされた事無いってのに……。

 まあ車の運転ってのは1秒の油断で殺人道具にもなる訳だから、教官側も結構必死になるってのは分かるけど……、緊張感が並大抵のものじゃ済まされませんでしたよ。しかも時間帯が夜だったから見通しもとっても悪いしねえ……。

 逆にバイト側は、コンビニなんで、例えレジ打つのが遅かったとしても車と違って、まあ当たり前だけど客に怪我を負わせたり、死なせたりする事がまず無いから、まだ私がバイトに入って未熟者だった頃は隣で男の店長がややきつめ(っても怒鳴るとか張り合げるとかじゃない程度の)な指摘をしてた程度でしたからねえ。

「『まずは』は要らない」
「これは分ける」
「醤油は外せよ」

 せいぜいこんな程度でした。まあお客の目の前で張り上げる訳にもいかないって事情があったかも分かりませんが、こっちが給料貰ってる側でもせいぜいこれなのに、入学費払ってる側があんな凄い言われ方するとは……。

 まあだけど案外自動車学校の教官には一部ですけどあまり評判の良くない人もいるっぽいんですが、まあ今回私が当たったその教官の人が悪い人間の烙印押されてる人だとは考えたくないんですけどね……。

 だけどこうやってあまりにも激しく言われるといくら自分が未熟者だったとしてもなんかテンション落ちますよね。まあ私は多少きつい事言われてもあんまりへこたれない精神なんで、結構平気なんですが、中には滅茶苦茶言われると落ち込む人もいますから、そういう人ってのは多分自動車学校継続させるの無理かもしれないですよね。

 ネットで調べてみたんですが、案外教官という人達は悪口言われてるらしいですよ。だけど教官だって生徒に車を操縦する事の重さや難しさをちゃんと教えないといけないから、多少口は鋭くなったりする事もあると思うけど、他の教習所も結構色々と問題があるらしいですし、教官の態度とかもかなり書かれてたりします。最近は自動車学校も競争が激しいらしいですよ。教習生に嫌われる所はどんどん潰れるっていう、そんな現実らしい……。

 私の現在の課題としては……

・ギアチェンジのタイミング
・ブレーキのタイミング
・ウィンカーはちゃんと消す

 まあこれらは今んとこは徐々に治ってきてるし、あんまり言われなくはなってきてたってのに……。
 今までの路上運転のまとめんとこで進路で思いっきりミスしましてね、その後でもう滅茶苦茶……。指示された場所以外んとこで曲がった事が引き金になってその後も最低ですね。『止まれ』の標識に気付かなくて、教官に急ブレーキかけられたり、なんか曲がる場所連続的に間違ったりでもう最低ですね。

 結局そこんとこは復習って形になりまして、ちゃんと周り見る事を命じられました。

 まあこれは私本人の責任やで……。なんか虚しいけど、失敗した分だけ成長もある……と信じたいですね。

 とりあえず単独で路上運転はまだまだ先になりますね。単独運転を許可してくれない事に対して怒りを覚えるんじゃなくて、路上に単独で出してくれなくてありがとうございます、の気持ちがとっても大事です。だって、今の状態じゃあ絶対単独で路上出たくねえ……。

 けどねえ、なんかミスってのはとあるタイミングから連発するもんなんですよね。

 例えば1回失敗したらそれでもうテンション下がるから、後々の走行で注意が散漫になって、そこからミスの連発地獄が待ってます。だから1回失敗したからってへこたれないでね。じゃないと教官に緊急ブレーキかけられちゃうよ。



・道内の自動車学校情報スレッド7校目

・インターネット自動車教習所_相談室

・自動車教習所の悲惨な思い出

・自動車教習所教官について語ろう

 随分とまあ……。

 とりあえず、これから皆さんもいつかは自動車免許を手にする事があると思いますが、とりあえず、1つの覚悟は決めて下さいね。多少は滅茶苦茶言われてもへこたれないで、最後まで頑張って下さい。きっと誰だって同じ道は通ってますから、兎に角自分の精神と頑張って下さい。

 免許され取れれば殆ど自由の身ですから。まあそれでも最低限の交通ルールは絶対に守る必要がありますが、結構ブレーキのタイミングとか、合図のタイミングとか難しいんですよね。

 あ、因みに2日目の教習の教官の人はいい人、というよりは諭すタイプの人だったから結構安心しましたねえ。まあそれでも指摘のタイミングは最初のあのとってもキツい人とあまり変わりませんが、やっぱり路上では他の運転してる人もいる以上はちゃんと叩き込むように指導してきますね。

 私が注意せんといけないのがギアチェンジと、障害物が見えた時の進路合図ですかねえ。ちゃんと注意せんとあかんですわ。

 そして、運転はメッチャ疲れます。







オー! マイキー! 神様

 さてと、それでは小説のお話でもさせてもらうとしましょうか。

 実はこの前もこんな感じで小説では何で台詞でさえも教科書のような感じになるのか自分なりに色々と書いてたんですが、前回書いた時に結構面白い意見をもらったんです。

 まあ……確かに小説だから、読者にちゃんと、はっきりと意味が伝わんないと物語としても楽しんでもらえないし、中には台詞の中で物語の概要そのものを説明する場面もある訳ですが、台詞だからって読者に意味がちゃんと伝わんなかったらもう一巻の終わりです。

 多分、多分ですけど、ちゃんと読者に意味を確実に理解してもらう為に敢えて台詞であっても教科書みたいな喋り方を取ってる人がいる、っていう考え方も出来ますよね。勿論台詞として見れば違和感を覚えるかもしれない形であっても、読者に意味を伝える事を最優先にするならそれもまた最善の手段かもしれません。

 だけど、実を言うと小説には台詞の他に地文というもう1つの武器がある訳でして、地文で補う事だって充分に可能なんですね。

 台詞を援護するのが地文ですから、上手くやれば地文で上手く説明出来ますからね。物語の途中でとあるキャラが土地柄とか、歴史とかを仲間に説明する時には地文の援護もあると凄い分かり易い文章に仕上がるとも思います。キャラの性格自体が説明に向いた喋り方だったらいいですが、中には説明がとても下手なキャラだっていますから、そんな奴が説明しようものならもうどうしよもありませんね。最悪の場合は他の仲間達から質問攻めにされたり、補助を入れられたりもするでしょう。

 じゃあ、早速一例でもあげてみるとしましょうかあwww



EXAMPLE

大陸でも有数の巨大都市、エンジェルシティ。
飛竜の素材を加工する技術に評判があり、他の街からも仕事を任される事も多い。
他にも、充実した娯楽施設がその日の仕事の疲れを大いに癒してくれる。


 とまあ……私の小説に登場する街の土地柄説明を載せたんですが、これはあくまでも地文での書き方です。地文だけで読者はその街がどんな特徴を持ってるかを理解する事が出来るでしょう。ですが、小説内に登場するキャラ達は残念ながら直接誰かから教えてもらわないとその街がどんな特徴を持ってるかなんて分からないのです。

 だから、小説内でのストーリーの中を見計らってキャラから説明させないといけないシーンを組み込むべきだったりしますが、問題は誰が説明するかによって分かりやすさとか、説明の形とかが大きく変わる事ですね。

 極端な話……



シモン

 貴族でも何でも無い一般的な世界で生きてきた(と思われる)少年が説明しようとしたら……きっとこうなるw

「えっと……ここってエンジェルシティなんだってさ。なんか兎に角デカい街でさぁ、そんで飛竜の素材、あんだろ? それ加工する技術が凄いって有名なんだって。だから他の街とかからも仕事とか結構頼まれるって、なんかそんな話も結構聞くんだよ。あ、それと遊ぶとこも結構多いんだってさ」



 ほい……。すっげぇ聞き取りづらい台詞ですねぇ……。だけど私の小説の主人公は凄い説明が下手糞な少年でして、誰かに何かを説明しようとすると凄くグダグダな感じになってまうんです。ってかこんな台詞を地文に持ってったら確実に支離滅裂な文章になってしまうでしょう。

 もうこの台詞は確実に綺麗な地文が必要ですね。だけどこういう奴もちゃんとキャラとして成り立ってくれるのがまた良いのか悪いのか、どっちだろう? だけどこうやって台詞らしい台詞にするのも結構大変だったりすんですよね。あんまり意味不明だとなんか馬鹿っぽいくなるし、でも分かり易すぎてもなんか教科書っぽくなるし。

 でもこれぐらいの馬鹿馬鹿しさも私は歓迎ですw



悟浄

 では、逆に勿論帰属とか御偉いお仕事の方でも無いけど、いくらかは大人の世界に踏み込んだ年齢の人だったら、こうなるw

「お前ら知ってるかぁ? ここはエンジェルシティってんだぜ。この大陸でも結構な巨大な都市でなあ、飛竜の素材加工する技術で自慢してるとこなんだぜ。だから毎日のように色んな街から仕事のオファーもやってくる訳よ。んでだ、仕事が終わった大人の為の娯楽ってのもあるのがまたいいんだよなぁここは」

 流石に大人だけあって大体は相手に地文無しでも伝わるような感じですが、やっぱりいくらかはそのキャラ特有の性格も現れてますね。いかにも皆に対して『俺が教えてんだぜw』っていう態度が現れてますが、元々このキャラを演じてる私の小説のキャラは気さくなお方なのでこんな性格の方が彼らしいんです。

 ちゃんと街の特徴は説明してくれてますが、やっぱり大人なので、娯楽の方になると楽しそうな気分になるってのは外せなかったんですねw



シスター・プリンセスより、可憐氏ですw

 逆に性格や振る舞いがとても丁寧な少女とかでしたら、説明の仕方も凄い丁寧になると思いますね。流石に女の子が説明下手糞とかだったらイメージがた落ちだしねぇ……。

「ここはこの大陸でも有数の巨大都市として有名なエンジェルシティです。この街の特色と言えば、飛竜の素材を加工する技術ですね。よく他の街からも依頼をされます。他にも注目するべき点と言えば、きっと充実した娯楽施設だとわたしは思います」

 優しげな性格の女の子だと、やっぱり説明も結構丁寧になるものですよね。何を言おうとしてんのか分からない少年なんかよりもずっと聞き取りやすい説明です。相手にちゃんと伝えないといけないという責任さえ持ってると思いますから、自ずと丁寧な喋り方になってますね。

 だけどあんまり教科書のような喋り方にはしたくないから、多少は口語を強く意識したような感じもありますが、多分説明として聞くには支障はきっと無いかと思います。



 とりあえず、私にとって凄く違和感になってしまうのがやっぱり……



『西に進《み》、そこで王子と出会ってくれ』

『私はここで滅《び》、そして再び蘇ったのです』

『ここでタイマーを設置《し》、すぐに戻ってくれ』

 とりあえず、やっぱり私はこんな感じで止めるような台詞がとても苦手です。恐らくは通常の会話ではこんな喋り方はしませんし、多分出来ません。会議とか面接なら話は別ですが、それ以外ならちょっと違和感を覚えるタイプの台詞構成です。

 こういう喋り方だと、その人物が絶対に台詞を言い間違えない、というよりはなんだか別の場所で予め練習してるような雰囲気さえしてしまいます。練習した上で、いざ本番で台詞を出してる、っていう感じがしてしまいますから、何だか生きた台詞じゃなくて、作り物の台詞に見えてしまうんです。

 勿論話すのが上手な人だったらスラスラと言いたい事を言えると思いますが、全員が全員そこまで話すのが上手いかというと、多分違うと思います。

 基本的に女性は話すのがとても上手いですし、男性であっても大人だったらちゃんと伝える事は伝えられるでしょう。だけど、問題は少年……なのかなぁ?

 別に少年全体を否定するつもりは全くありませんが、少年達の性格を考えるととても改まり過ぎた説明とか、台詞とかを出してくれるとは全く思えません。多少はなんか、なんていうか、ちょっと自信過剰というべきか、無理矢理に相手に意味を伝えるような滅茶苦茶な台詞とかがあったら面白いとも個人的に思います。

 逆に、少年の反対の位置に属する少女の喋り方としては、少なくとも無理矢理な雰囲気は無いけど、ある程度は丁寧な喋り方が期待されるかと思います。基本的に少女は汚い言葉は使いませんし、ちょっと捻じ曲げたような言葉も使いませんから、聞こえ方は少年のものよりもずっといいかと思いますね。

 それじゃあ、また色々と少年少女の台詞とかを出してみながら、より小説、っていうか人間らしい台詞を分析とか色々してみるとしましょうかねぇw



EXAMPLE

『いや~あたしもさああんまりそこんとこはよく聞いてないのよ。デイトナと病院で待ち合わせの約束してたけど、まだ直接は病院行ってないからそこは行かないと分かんないわね』

 これは私の小説内に登場するヒロインの台詞の1つなんですが、結論から言えば多分説明口調では無いような気がしますね。ってか結構若造系な喋り方になってるってイメージもあるかと思いますね。

 一人称は兎も角、よくよく見ると結構省かれてる部分も多い訳なんですよ。

 もしこの台詞をもう少し丁寧に直すとしたら……



『いや《、》あたしもあまりそこ《の所》はよく聞いて《い》ないのよ。デイトナと病院で待ち合わせの約束《を》していたけ《れ》ど、まだ直接は病院《に》行って《い》ないからそこは行かな《ければ》と分か《ら》ないわね』

 ですね。もし本当に丁寧に行くからこんな感じの台詞が理想的かもしれませんね。よりによってヒロインですから。だけど私のヒロインは性格はしっかりしてますが、あまり丁寧過ぎても気持ち悪いと思ったから、結構省く喋り方を採用してます。

 今私は『《》』で色んな所を囲いましたが、現代人ってどうもこの部分を省略する人が多いんですよね。だけど、小説になった途端に何故かこのタイプが激増します。文章ってのを意識し過ぎてるのか、それともあまり荒れて見られるのが嫌なのか、どうもこんな形が多い気がしますねえ……。まあ個人の考えなんですけどね。

 こういう現代っぽい台詞がよく使われるのが主に少年系漫画でしょうか? 或いは不良とか暴走族の漫画でしょうか? いやいや、別に私のキャラ達がそんな荒れた属性って訳じゃないですけど、彼らの喋り方の方がとても現実的に考えて共感しやすいんですよね。

 例えば、GTOとか、湘南純愛組!とかですね。いずれも藤沢とおるの作品ですが、不良系なので、自然と喋り方も砕けた感じになるんですね。

 他にもちょっと色々と例を上げてみますが……



『そこに遺跡が存在している事は知っていますけど』

『そこに遺跡が存在してる事は知ってますけど』

『そこに遺跡がある事は知ってますけど』

『そこに遺跡がある事は知ってるけど』

『そこに遺跡がある事は知ってっけど』

『そこに遺跡ある事は知ってっけど』

『そこに遺跡あっ事は知ってっけど』

『そこに遺跡あっ事知ってっけど』

 って感じでどんどん崩せます。でも流石に最終段階になればちょっとあれですが、少女ぐらいのキャラに採用するならせいぜい上から4段目ぐらいにするのがいいかもしれませんね。一番天辺はあまりにも丁寧、というよりはなんか教科書をそのまま読んでるみたいで私個人の考えだとちょっとあれです。

 キャラによってどのぐらいまで崩すかを考えるのも結構大変だったりします。特に男性だったらかなりの確率で崩れるとは思いますが、女性の場合は殆ど崩れない場合が多いですね。だけど私のキャラは一番天辺はちょっと無いですね。せいぜい上から2番目です。それ以上はもう駄目かなぁ? って感じです。教科書っぽいのはあれだし……。

 他に随分と砕かれた台詞を挙げるとすると……



「え、うっそぉ? お前で未熟? いや、お前かなりヤバいぐらいつえぇのにそれで駄目だって言われんの? なんか世界の広さ思い知らされた気になったんだけど……」

 これはとある私の主人公の台詞ですが、まあ随分とゴチャゴチャな台詞ですねぇ……。

 これは普段の会話とかで見られるような感じですが、実際に文章にするとなればこんなにも滅茶苦茶になっちゃうんですねぇ……。省く所はとことん省かれてる、そんな台詞ですが、まあこれでも大体意味は伝わってるってのがまた台詞の凄いとこだったりするんでしょうかねえ?

 だけどもしこれを一番伝わりやすい形で書くとしたら……



「え、嘘? お前が未熟なの? お前はとても強いのにそれでさえ駄目だと言われているの? なんだか世界の広さを思い知らされた気分になったんだけど……」

 こんなんじゃあキャラが崩壊する……。これじゃあ私の主人公なんか成り立たねぇ……。私の主人公がこんな丁寧に喋るはずが無いんですからねえ……。これじゃあ私多分書く気無くすわ……。

 とりあえず、あんまり丁寧にし過ぎると気持ち悪くなる事もあるから、ちゃんとキャラの性格は考えましょうね。じゃないと凄い事になりますからねえ。



 んじゃあ、とりあえずこの辺にしとくかぁ。

 今度は例の投稿サイトの方で皆と議論してみるかなw 教科書喋りがいいのか、現代のような結構文法的にも怪しい喋り方がいいのか、これは議論する価値がありますね。実はまだここでは書き切れないくらい気になってる事も多いんですが、とりあえずはこれくらいにしときましょうかw

 次回は小説キャラに声優はどうなの? の続きでも書いてみるかw そして最終的にはまたあの投稿サイトで議論してみるとしようかw





ウサビッチ

 そんで、自分の作品の方ですが、現在は青い髪の少女ことネーデルと、宇宙組織の屍骨龍ことゼーランディアとの激闘の最中です。だけど現在はネーデルは相当やられてまして、もう傷だらけですね。なのにゼーランディアは傷つけられてもすぐに復活するからせこいです。

 そして、もうすぐゼーランディアはネーデルに毒ガスを浴びせる予定です。それで1回区切る予定ですが、また大変な戦いになりそうです。だって、ネーデルは毒ガス食らって、頭痛と寒気に襲われてるとこを逃げる訳ですからね。随分と鬼畜な設定、ってか計画書ですが、ピンチであればそれだけ燃え上がるものだと思うw

 さっさと第27章終わらせて、第28章も書きたいですねぇ。そこでまた大型モンスターとの戦闘も予定してますし、また敵組織の幹部も出てきますからねw




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