小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2011年08月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
『あれ』と『これ』を組み合わせるとどうなるの?
オー!マイキー じいさんとばあさん

 とりあえず、この前お寿司の食べ放題の店に皆で行きましたw 愛知には食べ放題の店が多いんですが、寿司の食べ放題もあったんですよ。今まで行った店は中華と焼肉ですが、今回行った店は寿司の食べ放題でした。

 まあ2回目の給料日が過ぎたので、大分仕事の方も慣れてきたんですが、月に1回の外食も悪くは無いですからね。

↓『まいどや食堂』↓

まいどや食堂の寿司



 とても寿司として機能してなさそうな名前ですが、とりあえず、寿司の食べ放題の店です。画像では寿司の他にも灰皿が映ってますが、私は喫煙しないので誤解しないようにお願いしますねw ってか親戚の灰皿です。夫婦揃って喫煙者ですが、私だけは例外だって話でw

 まあ私は無理して食べたせいで吐いた可能性があったんですが、まあその辺は汚い話になるので辞めとくw

 そんでもって、子供達は最近洗濯バサミを玩具にして遊んでたので、ちょっと画像でも載せてみる事にしましょうかw

↓洗濯道具が玩具になるw↓

洗濯バサミ洗濯バサミ
洗濯バサミ洗濯バサミ
洗濯バサミ洗濯バサミ



 元々洗濯バサミは洗濯物を挟む為の道具なんですが、見方を変えると玩具のようになるのがまた凄いんですね。まあ私がガキだった頃にふと気付いた遊びだったんですが、久々に洗濯バサミを玩具に見立てた時だったかもしれません。

 出っ張りとかに挟み込めば、鳥のような形を作ったり、蛇や龍のような形を作ったりも出来ます。洗濯バサミは作りの都合上どうしてもゴツゴツしてるので、動物を作るにしても大抵マシンみたいな物々しい雰囲気になってしまいますが、作る事は頭の働きを良くするので、子供達にとっても楽しい事だったかと思われます。

 義理の娘達も色々作ってましたが、とりあえず長女の方はもうすぐ夏休みが終わる訳だから、自由研究でも考えろって……。

 そして、次女はと言うと、小指と親指を融合して小親指こやゆびと言ってましたw まだどの指がなんて呼ばれてるのかとかはまだ把握してないからそういう聞き間違いをしたんですね。まあ子供の発想だからそれはそれで面白いんだけどねw



↓工場での話をするw↓

ミスしてしまった材料

 はい、私は相変わらず画像のような巨大な鉄(これを材料と呼ぶ)を加工する仕事をしてまして、よくドリルを機械に取り付けて、操作させて毎日仕事してる訳です。

 ですが、最近ちょっと悲劇がありまして、ミスが連発したんですよ。1つ目は私がした事だったんですが、高さに精度と言う、一定の範囲内での高さに仕上げてくれって言う注文に対して、桁を間違えて深く掘ったんで、溶接作業をした上でその部分だけやり直したんですね。

 2つ目は先輩のミスで、先輩が持ってきた穴の場所が載ったデータを私が使ってたんですが、そのデータにミスがありまして、本来掘ってはいけない場所に穴を掘って、勿論それはミス扱いとなりまして、なんと、その材料は作り変えと言う最悪な結末になってしまいました。私がミスした方の材料とは別の材料だったんですが、かなり大きな材料だったので、十万ぐらいの損害……。

 んで3つ目のミスはまた私だったんですが、高さ確認の為にドリルを下ろす時に油断して、ドリルを材料に突っ込ませてしまったんですねぇ……

↓これが傷跡……↓

凹んだ材料

 ちょっと見辛いかもしれませんが、材料は鉄なので滅茶苦茶頑丈ですが、その鉄を削るドリルもかなり頑丈に出来上がってます。なのでそんなドリルが機械の力で落下して、材料にぶつかったら……もう最悪です。

 まあ幸いにもその材料は作り変えにならないで済んだっぽいんですが、とりあえず気まずかったわぁ……。

 そんで、また工場内でまた金ピカなドリルが見つかったんで、掃除のついでに思わず写メで撮ってしまいましたw まあ他の従業員に見られたら何思われるか分かんないんだけど……。

↓金ピカドリルだぜw↓

金色ドリル金色ドリル

 人は金色に光る物を特に欲する傾向があるようですね。金銭的な匂いが漂ってくるからでしょうか? でもこのドリルは使う機会がとっても少ないです。ってか下手したら使わなくてもいいような工具かもしれません。でもこの光の強さと来たら……。もし貰えるんだったら私だったら絶対貰うかもw







オー! マイキー! ハワード弁護士

 さてと、今日書きたい事ですが、想像と言うものを考えてみたんですね。

 やっぱり子供だって、大人だって想像とかって結構するものだと思いますが、想像って今考えてみたら容易なもんなんだろうか? ってちょっと思ったんですね。

 では、いつものようにまた画像でも交えながら話でもしてみようかと思います。途中で停電があったせいで書いてた記事が全部消えたので、かなり前置きが手抜きになってんですがね……。





↓想像だって、結構重労働だぜw↓

二次元画像の長所は少女の可愛らしさなんですねw

 何があったんでしょうか? 座り込んで拗ねてるみたいですが、脚が寒そうですね。

 想像する事は楽しいかもしれませんが、結構想像するだけでも難しいものがあったりします。特に小さい子供とかだったりしたら、想像するにしても何を元に想像すればいいのかも分かんないだろうし、所謂ネタが無いと考えたくても考えられないでしょう。子供は生きてきた時間が短いから、それだけ想像する為の材料が少ない訳なんですよね。

 でも大人ぐらいの歳になれば、結構色んな経験とかを積んできてる訳ですから、結構色んな事を思い浮かべながら想像する事も出来るでしょう。

 では、材料があれば想像なんて簡単に出来るんでしょうか? 多分想像自体も大変な作業だと思います。まず、想像するにしても、回りの環境とかによっては想像なんてしてる暇すら無い可能性さえあります。例えば、寝ながら想像するとしても、周りが煩かったりしたら多分し難くなると思うし、喋りかけて来られたりでもしたら、想像なんて事自体出来ないと思います。

 そして想像が出来たとしても、まあもし何かのストーリーを考えてるとして、ちょっと油断するだけで1つのシーンを丸々飛ばしたりも出来てしまいますし、会話とかのシーンを考えてたとしても、ちゃんと神経使わないとちゃんと会話として連続させられない事だってあるかもしれません。

 頭で思い浮かべるだけだったらどんな激しいシーンも想像出来るでしょうが、問題はそれを小説で使うとして、どんな流れを通った上でそのシーンを組み込むかでまた大変な作業が始まってくれます。シーンだけ出来上がっても、それをストーリーとして上手く繋ぎ合わせないと折角のシーンも無駄になってしまいます。

 もし想像したらしたで、すぐにメモでも取れるような状況じゃないとそのままの想像で維持し続けるのが難しいかもしれませんね。





↓そして私がしてた想像とは……↓

二次元画像の長所は少女の可愛らしさなんですねw

 なんかツンデレっぽい表情です。そして、暖かそうだけど寒そうな格好でもありますが、それは二次元の特権です。

 私は確か幼稚園ぐらいの時から想像とかはしてたと思います。でもやっぱり幼い時ってのはどうしても幼稚なものしか想像出来てませんでした。ってか今考えたらかなり恥ずかしいんですが……。

 やっぱり幼稚園ぐらいになると、ヒーロー物が好きになったり、憧れたりもするので、強い戦士的なものに憧れを持つようになるんだと思います。かと言う私は幼稚園ぐらいの時なんか、自分自身が最強のスーパーマンみたいな格好をして、リングの上で悪役らしき大男3人を纏めて倒してたような滅茶苦茶恥ずかしい事を想像してました。考えればメッチャ恥ずかしいですし、もしそれを映像とかで出されたら私は恥ずかしくて死ぬかもしれません。

 小学生ぐらいになれば、それはもう皆アニメとかも見たりするようになるので、影響を受けて何かしらの想像とかを立ててたかもしれません。私の場合は、まあ何かゲームをするとして、何か特定のキャラ(敵、味方問わず)を気に入ったりすると、そのキャラ特有のオリジナルのストーリーでも考えてました。どんなストーリーを考えてたかはちょっと色々あり過ぎて忘れましたが、何故かそのキャラに都合のいいような話を想像してた覚えがあったw

 特に味方サイドのキャラだったりしたら、ゲームに登場するステージをアニメとかのように再現したりして、敵の攻撃とかを想像して過激な所をイメージしながら頭の中で映像化させてた覚えがありました。特にマリオとかヨッシーのゲームで多かったような気がするw

 そして小学生の高学年ぐらいになると、他のゲームと映画を複合させたような想像とかもしてたんです。まあその辺は後でもうちょっと詳しく書きますねw

 中学生ぐらいになると……。まあ結局はゲームとかを元に自分独自の想像とかをしてましたが、あんまり詳しい内容は覚えてないような気が……。でもゲームの影響を確実に受けてたのは確かです。

 高校生ぐらいになると、もう自分の世界を小説で表現するようになりましたね。ゲームもアニメも漫画も映画も実生活も何もかもがネタに見えてくるようになったので、ある意味一番想像する事が楽しかった時代でもあったかと思います。

 じゃあとりあえず、次の方に進みましょうかw





↓小学生の時に考えてた想像は……↓

二次元画像の長所は少女の可愛らしさなんですねw

 奢ってくれてる様子の少女ですが、強風の悪戯も相変わらずなんでしょうかね?

 私は実質的には小学生の時から自分のストーリーを作る事に憧れなんて持ってたんですよ。まああの時はまだ国語力も無かったし、それに国語自体得意科目じゃなかったし、ついでに言うと高校時代でも国語なんてまるで得意科目じゃなかったので、どうして国語が得意じゃないと出来なさそうな小説執筆を私がしてるかは多分永久の謎になるかもしれません。

 それより、小学校時代に考えてた私の巨大なストーリーとは……

『ポケットモンスター』

ルギア爆誕



               と……

『マーズ・アタック!』

マーズ・アタック!



               と……

『THE HOUSE OF THE DEAD』

THE HOUSE OF THE DEAD 4 のロゴタイトルですw



 を合体させたような話を私は何ヶ月も激しく想像してまして、それがもし映画館で放送されたら……ってのをよく頭の中でイメージしてましたね。これを見ると一体何を考えてるのかと思われそうですが、想像してる側としては結構楽しかった覚えがありますし、ひょっとしたらこの想像が今の小説執筆の源、或いは起源とも考えられるかもしれません。

 確かこの頃は私にとってはポケットモンスターのアニメは神にも近いアニメだったと思ってました。まあ現在は放送されてて当たり前程度のアニメになっちまってますが……。

 この頃は私なりのポケモン世界ってのを描いてまして、いつかはもう命を賭けて立ち向かうようなストーリーなんてのが登場したらなぁ~……なんて妄想を垂れるようになってきたんです。アニメも勿論良かったと言えば良かったんですが、何故か自分の頭の中で考えたストーリーの方が何十倍も素晴らしいと考えるのは想像世界では当たり前の事なのか、それとも私だけの考え方なのかは……。

 それより、ちゃんと内容はしっかりと考えてた覚えがありました。従兄弟にすらストーリーを話した覚えもありましたね。内容としては、宇宙に潜んでいた自立型のポケモン達が突如地球にやってきて、そして(何故か)撃退銃を持ったサトシ達と戦うって話でした。まあポケモン同士のバトルもしてた覚えがありましたが、主に(何故か)撃退銃を装備したサトシとの戦いがメインだった気がするw

 んで最終的には地球に立てた塔に乗り込んで、さらわれたカスミとかを助けに向かうような話もあったとか無かったとかw

 因みにUFOはモンスターボールの形をしてたんです。だって、その時は私も子供だったので、まともなデザインのUFO思いつかなかったんですよ。まあそれはいいとして、侵略の目的は確か人間に言い様に使われてるポケモン達に何かをする為に地球にやってきた……ってバックストーリーがあったような気が……。

 そんで、マーズ・アタック!とは、B級の宇宙人映画でして、あのインパクトのある銃殺シーンが印象的でした。だって、撃たれた人間は骸骨死体になってしまいますからね。でもあの侵略シーンとか、人間とコミュニケーションを取ろうとしてる場面とかが印象的で、ポケモン映画のネタにするにはかなりいいネタなんじゃないかって思ったんですよ。



↓結構怖いんですよね宇宙人は……↓

マーズ・アタック!

 多分これを描いたのはアメリカ人だと思いますが、どちらにしても外国のパワーは宇宙人を非常に上手に描いてくれるので凄まじいの一言に尽きます。わざとらしくないデザインなので、地球外生命体としてはとても素晴らしいお姿です。

 勿論ホントに現実世界が宇宙人に侵略されたら怖いですが、それが映画とかアニメとかで放送されたら何故かワクワクすんですよね。何せ未知なる存在からの侵略なので、どんな戦闘能力を持ってるのかとか、目的は何なのかとか、背後には誰がいるのかとか、分からない事だらけにもなるので、迂闊に攻撃すら出来ないかもしれません。

 んでマーズ・アタック!を知らない人は、レンタル店に行って借りるなり、他のウェブサイトで調べるなりしてねw

 だけど、当時の私はその侵略というジャンルに強い憧れを持ちまして、この映画を見た後は、自分の中で想像するとしたら、どんな風に侵略シーンを作り上げようか考えまくってたんですよ。宇宙人の本格的な存在感はこの映画から知ったんです。



 そんでもって、その侵略を組み合わせた(私の脳内の)ポケモン映画には、幹部なる者も存在してましたねぇw 勿論既存のポケモンを幹部に見立ててよく想像してましたがね。

 私は好きなポケモンをちょっと悪役に見立てたかったので、何故かあの時はストライクを幹部にしようと思ってたんですが、しばらくした後にその進化後の形態が発表されたんで、急遽予定を変更してハッサムに変更したんですよ。

↓擬人化だけど、ストライクとハッサム↓

ストライク&ハッサム 擬人化

 因みに固有名詞もしっかりと付けてまして、確か名前はバルバスって付けてました。まあポケモンに関する自分独自のオリジナルストーリーはひょっとしたら私以外の人も考えてたかもしれませんが、私が考えてたストーリーでは、もうポケモンの領域を離れてた覚えが……。

 確か鋏から炎の弾を発射させたり、翅を使わないで宙に浮いたり、残像が残る程の高速移動を繰り返して、接近して殴りかかってきたりと、かなりポケモンから逸脱した特殊能力を発動させてた覚えがありました。まあゲーム中でもハッサムはなかなか高速な動きを見せてくれますが、残像が残る程の高速移動なんて……。

 実はその時のネタがありまして、小学生時代は結構ゲームとかをたしなんでたんで、もう何でもかんでもちょっとした事ですぐにイメージが沸いてくる病気が発動してたんです。

 The House Of The Deadって言うガンシューティングゲームが元ネタだったんですが、そのゲームに出てくるラスボスがもうカッコ良すぎて……



↓マジシャンですw↓

マジシャン

 はい、ホラーガンシューティングゲームのボスですが、とてもホラーゲームに登場するキャラとは思えない外見でして、悪魔をモチーフにした魔物です。

 画像からも分かる通り、右手に炎のエネルギーを溜め込んで、接近して殴りかかってきます。当時はこいつに魅了され過ぎて、こいつの姿が見たい為だけに、わざわざ少ない小遣いや、離婚した父親がゲーセンに連れてってくれた時にこのゲームばっかしてた覚えがありました。

 そしてこいつとの戦闘BGMも滅茶苦茶素晴らしくて、こいつの外見とBGMの両方に魅了されたせいで、それ以降の想像も大抵こいつに絡んだものが多く頭の中で映像化されてたんですよ。実際にどんな動きをするかはYOU TUBEとかでいくらでも見れますので、是非お願いしますねw

 ポケモンのハッサムがこいつみたいに高速移動をしたり、宙から飛び掛ってきたりしたら……って考えて1人だけで鳥肌を立ててたんですよ。まあ今考えてみたら随分と幼稚な想像だった……と思うけど、今だったらもっとまともに想像出来るので、昔の経験は決して悪くなかったと思いますよ。昔そうだったから、今の時代でそれらをグレートアップさせる事も出来ますし。

 そして私の脳内ではサトシと、その魔力(みたいなもの)を持ったハッサム(名前はバルバス)と戦うシーンが何回も映像化されてましたw 違うゲームを組み合わせる事によってそんな事が出来るなんて……すげぇ。

 因みに最高司令官的存在だったのが、既存のポケモンじゃなくて、私オリジナルのキャラだったんですね。姿としては、水色の液体金属のような身体を持った存在で、これも結局は例のホラーゲームを元ネタにしてましたね。



↓エンペラーと言いますw↓

エンペラー

 はい、こいつは身体を変形させて襲い掛かってくるラスボスです。球体を投げつけてきたりもしますし、球体を合体させてソードにして斬りかかってきたりする強敵です。そして宙に浮いてるので尚更インパクトも強いですからね。

 大抵ラスボスってのは超巨大で、非常に重たい攻撃をしてくるものですが、こいつらは大きさこそは成人男性程度なのに、その攻撃パターンが素早さだったり、トリッキーだったりと、サイズ以外のものを武器に上手く活躍してくれてるんですよ。そこにも大きく魅了され過ぎてた覚えがありました。

 私はとりあえず、ラスボス的な奴に魅了される所があるので、ラスボスを放置するなんて事は出来ないんですね。寧ろラスボスってのはまさにネタの塊なので、じっくりとその能力とか外見とかを観察してみましょう。ラスボスって事は、今まで出会った敵とはまるで違うって事なので、もう目を付けないと勿体無いですからね。

 んで、私の想像世界では勿論最後の最後にサトシと戦う事になります。名前は確かヴァイパーと付けられてまして、最高司令官だけあって、滅茶苦茶強かった覚えがあったw 身体を変形させながら襲い掛かってきたり、球体を飛ばしたりってのは相変わらずだったしw そして周りの空間を亜空間に変貌させたりもしてた覚えがあります。なので周りは暗黒世界に早変わりして……。

 そんでもって、確かそれを漫画とかに描きたいとか思ってたり、誰かに話したいと思ったり、そして従兄弟には実際に話した事があったんです。まああの頃は私も口下手だから、あんまり説明は上手じゃなかったと思いますが、あの時来た感想としては、『よくそういう話想像出来るよね』って言われたんですね。

 小学生の人達ってのは自分で物語を想像するのが厳しいらしいです。想像しようにも物語を想像出来なかったり、或いは1つの物語を頭の中で保存して、それを日日ひにちを追って想像し続けるのが出来ないらしいんですね。でも私は普通にしまくってたけど……いや、それは人それぞれでしょう。





↓中学生ぐらいになると、それはそれは……↓

二次元画像の長所は少女の可愛らしさなんですねw

 タイツ履いたら寒さを防げる事をよく理解してると、冬でも矛盾した格好にならないらしいですよ。例えば脚とか、ねぇ……。

 所謂中二病みたいな症状が今ネット世界で流行ってるらしいですが、中学生ぐらいになれば想像能力ももっと付いてくと思われますから、本格的に色々と考えたり、想像したり、自分だけの世界を作ったりもするでしょう。

 そして中学時代になると、私は徐々に自分で小説を描く事に目覚めるようになってったんですね。勿論その当時はあまりにも小説としては幼稚なレベルで、もう情けないぐらいにまで技術力が低かったんですね。あの時は語彙も大して無かったし、国語の力もちっともありませんでした。

 だけど自分の世界を表現したい欲求だけは強かったんで、弱い文章能力を使って何とか色々小説を描いてましたが、当然内容は駄作だったし、ネットにも公開出来ない程度のレベルでした。内容は、確かゲームの二次創作とかだったと思いますが、まあとりあえず内容は赤ちゃんレベルの技術だったかと……。

 んで学校でも暇があれば、寝ながら色々と考えてたんですね。友達と喋ってる時とかは想像なんてしてる暇は無かったんですが、暇があったらよく想像して自分なりのストーリー展開を考えてた覚えがありました。

 高校生になると、それはもうパラダイスでしたね。だって、部屋にパソコン(受験合格祝い)が来たので、いつでもアップロード出来るようになったので、二次創作系の小説を沢山描けるようになったんですね。暇さえあれば想像なんかして、色々と自分の世界を作ってった覚えがありましたが、あの頃もまだまだ未熟ではありましたが、この頃に例の投稿サイトに侵入するようになって、徐々に技術を身に付けてった感じでしょうかね?



 さて、ネタにする為の材料ってのはネット世界に沢山ある訳ではありますが、その中でも異質な姿を持ったキャラってのはネタとしては充分過ぎますし、それを製作してくれたクリエイターには感謝すらしないといけません。

 そして、ネタっつうのはまあ色々と拾い視野でものを見ないと作るのは難しいですし、全く違う分野の作品とかを見る事で、全く新しい想像が出来上がったりする事もあるんですよ。それがまた面白いのが想像世界ではありますが、全くジャンルの違う世界のキャラを上手く融合させると面白いですし、その作業もまたやり甲斐がありますからね。

 じゃ、最近見つけた癖のあるモンスターとかをちょちょいと載せていきましょうかw

↓ボルグ・カムラン↓

ボルグ・カムラン



 はい、出展はゴッドイーターってゲームですが、外見はまさにサソリで、人の顔を模した盾で自分の頭部を護りながら突進もしてきます。サソリ系統のモンスターってのは何故かデザイン的にカッコ良かったりすると相場が決まってまして、各ゲーム会社によってその個性が強く出てるのも特徴です。

 サソリってのは脚が多いので、その分人間と比較しても明らかに形状が異なってたりするのも興味深いし面白いですし、実際に戦う姿もまた凄まじいんですね。

 では、すぐに次のサソリモンスターを出すw

↓サソリの詳細不明モンスターw↓

サソリ型モンスター

 出展は不明ですが、外見がこんな風に恐ろしい風貌だったりすると、何故か自分の作品にもなんか登場させたくなるのが作家の気持ち(?)なんでしょうか? もし自分のストーリーにこんな強い奴が出てきてくれたら面白いとか、そういう風に感じてしまうのは病気なのか、それとも普通なのか。

 ただ、モンスターってのはどんな場所に出てくるのかとか、どういうストーリー展開で登場するのかとか、どんな攻撃手段をしてくるかでかなり重要になってくるでしょう。外見だけが良くてもちゃんとしたストーリー展開が無いとあかんって訳か……。



 そんでもって、私の場合は侵略者とか、支配しようと企む独裁者とかも結構好きなので、ゲームとかをやっててそういうのを見たりすると自然とネタにしたくなるのが特徴なんですね。

 勿論支配者ってのは絶大な力を持たないといけないですし、そしてバックボーンとかも必要です。小説とかではどのように強く描く必要があるんでしょうか? 少なくとも、幹部達を部下に持ってる場合は部下達よりも強くないといけないですし、統治力も当たり前のように重要になるでしょうし、必要でしょう。弱い支配者の下になんて誰も付こうとは思いませんからね。

 そして外見もまた一味違った奴である場合が多かったりしますが、外見が普通だったりしたらそりゃあもうインパクトとかも無くなっちゃいますしね。

↓デスボーンですw↓

デスボーン

 F-ZEROに登場する宇宙の支配者です。こいつの力は恐ろしいですからね。自由に宇宙空間をワープで行き来出来ますし、気に入らない相手を宇宙の果てに送り込む事も出来ますし、死んだとしても身体の一部一部を機械のパーツに変えて蘇るまさに闇の悪魔です。

 当時はそのインパクトな外見のおかげで、強烈に印象に残った覚えがありましたし、即効でネタにもなりましたし、そして弱そうだとも思いませんでした。ムービーでもインパクトが強くて、印象に残るように上手くゲーム会社が仕込んでくれてましたw

 因みにムービーの方はYOU TUBEでも見れますので、どうぞw さて、でも出展のゲームがレースのゲームなので、肉体的に戦うようなシーンはあまり見れなかったんですが、何気に手からレーザーソードを取り出します。そして相手を亜空間に送り込みますが、きっと斬れ味も凄いものがあるんでしょうねぇ……。

 そして最近はF-ZEROの最新作も発表されてないので、ちょっと寂しいですねぇ……。

 んでもって、現在は訳の分かんないような妄想とかを垂れる事があるんですが、私の場合はまああれです。最近は色々と融合させながら想像を立てたりするので、既存の作品同士を上手く繋ぎ合わせたようなのを考えたりしますね。

 極端に言えば、萌え系とそれとは結構無縁な作品を融合させたような話の想像、でしょうかね?



↓けいおん!↓

けいおん!



                と……

↓Treasure Planet↓

トレジャー・プラネット



 まあ……なんて言うべきか、あれですね。私は≪けいおん!≫は別に嫌いじゃないし、好きと言えば好きなんですが、何故か私は宇宙人とかも好きなんで、なんか宇宙人系の学園ものでもあれば楽しいかなぁ~とか思ってたりしました。

 けいおんの舞台は女子高ですが、考え方をちょっと変えたり、見方を変えたりすると宇宙人の混じった共学(宇宙人の混じった話だったら、女子高に限定するのは厳しいので……)の話も面白かったりするかもしれないと考えてみたんです。

 あ、因みに主人公サイドのメンバー達も勝手に私の頭の中でもうチェンジされてまして、唯とか澪とかはいませんw 代わりに宇宙人系統のキャラ達(ついでに性別は男w)も勝手にイメージしてました。ただ、けいおんの方のクラスメイト(ってか女子達)のデザインが良かったんで、私の都合で何人かだけは残した上で、他のメンバー(けいおんで言うモブキャラ且つクラスメイト)に主人公サイド以外の宇宙人キャラも混ぜてそれで想像なんかを作ってました。

 勿論内容としては、学園ものであると同時に音楽に関するストーリーですね。まあけいおんみたいにダラダラ部室で過ごすってのは代わってないけど、結構パロディを含んだ会話とかもあった覚えがあります。

 なんかよく意味の分かんない話になってきましたが、演奏メンバー(ってか主人公達)の方は割りと豪華に考えてたような気がするw 半身がサイボーグの竜型宇宙人だったり、全身サイボーグだったり、蟷螂カマキリみたいな外見のクールなお方だったり、あ、因みにあずにゃんだけはそのまま人間のお姿で考えてたw

 んでもって私が好きなラムシュタインの曲を流しながら、オープニングアニメを妄想してたりもしてましたw

 勿論Treasure Planetの方は宇宙を駆け巡る宝探しのストーリーで、主人公とその母親以外全員が宇宙人と言う凄まじい設定です。勿論そこには萌え要素なんて一切ありませんが、もしそんな萌え要素の無い宇宙人達が人間と共存してて、そんでもって同じ学校で生活してるとしたら……って考えたら面白くなったんですね。

 そして後輩達にも宇宙人系のキャラを混ぜてみたんですが、そしたら(私の頭の中だけですけど)面白かったんですね。上手く混ぜ合わせる事によってある意味で無限の可能性が広がるけど、まあ宇宙人ってのは……。

↓こいつらがクラスメイトに混ざってたら……↓

トレジャー・プラネット

 どいつもこいつも個性豊か(外見は)で、そんでもって他にもメンバーはいますが、こういうくせのある奴らがいるとなんか面白くなったり、人間だけの世界にある意味での華を添えてくれたりと、かなり重要な役割を見せてくれる可能性も考えられました。

 他にも6つ目玉がある奴とか、逆に1つしか目が無い奴とか、口の中に目玉がある奴とか、一見すると太った男に見える奴だけど、首が胴体から外れる奴とか、手が4本ある巨人とか色々いましたので、多分滅茶苦茶面白くなりそうだけど、それは個人の価値観によるでしょう。

 だけど多分それをイラストとかで描くのは難しいでしょうねぇ……。だからあくまでも私の頭の中だけの世界って事になるんですが、いつかは想像したものを直接映像化出来る機械でも発明されればいいんだけどねぇ……。そしたら漫画家も小説家も映画監督も苦労しなくなるでしょうし、彼らも絶対欲するでしょう。



 ただ、どうしても売り上げを伸ばすには萌え要素が絶対に必要となってるこの時代では、戦いの世界だとしてもそういう要素が大切になってくるんですよね、多分。勿論戦闘描写も大切でしょうけど、萌え要素が多いとその分視覚的にも見所が増えてくれるのでまあ大切なんですよね。

 でも萌え要素ばっかでどうしても気まずさとかを覚えるんだったら、それを自分の作品の作風にしてしまうのがいいかもしれませんね。自分で作品を作るんだったら、何をしても自由ですから、そうやってみるのもいいんです。萌え要素が全く無い作品も良しだし、萌えとグロさを合わせたものを描くも良しだし、いっその事萌えを相殺させるものを描くのも良しです。



↓クモのモンスターだって……↓

クモ型モンスター

 とりあえず、モンスターを作る場合は既存の蟲とかを上手くそれらしく見せないといけませんからね。ただ脚が八本だとか、目玉がどのこのとか描いたって、普通にしか見えないので、普通じゃないように見せないとつまらないです。

 でもゲームに出てくるモンスターってのは外見こそ蟲であっても、相手を麻痺させたり、その他強力な毒を持ってたり、身体の中から異物を飛ばしてきたりと結構凶暴だったりするケースがメッチャクチャ多いです。なので結局はゲームを沢山やってネタ集めをしたり、研究をしたりしないと全く仕事が進みませんw 小説家ってのは忙しい仕事なんですよね。

 人間だったらせいぜい容姿と服装ぐらいを描けば一応はもう人間の姿が完成してくれますが、それが異型のモンスターとかだったりしたら、身体の構造とか、その他脚とか前足とか、触覚とか甲殻の感じとか、全部描かないと表現し切れないし、ついでに頭の中だけでしか考えてない生物だったりしたら、それを想像だけを頼りに文章で表現しないといけないのでそれもまた大変だし、難しいかもしれません。

 生物を描写するのは、ある意味では人間を描写するより難しい作業かもしれませんからね。

 かと言う私はと言えば、結局は萌えキャラ的な存在がいないとやる気が何故か沸かないので、そういうのも混ぜた上で、凶悪な幹部とか、悪魔に近い外見を持った敵も加えたり、味方サイドにも亜人を加えたり、ハードな奴を加えたりでそれなりに頑張ってますからねw 因みに私の方の小説の進行状況は後で話します。



↓剣を扱う少女キャラってのは……↓

灼眼のシャナ



 見て分かる通り、灼眼のシャナの画像ですが、ラノベでは確か専門的な用語とか、その他色々とまあ……ってか私は原作を読んだ事が無かったので、中身がどんな感じかは全く分かりません……。

 まあそれより、戦う少女は素晴らしいってのはもう腐るほどここで書いてきたんですが、小説では映画とかのような視聴的な迫力よりも、文章で描かれる頭脳戦とか、そういうのに多くの読者が惹かれると言われてます。なのであまり戦闘シーンだけを作るにしても小説では確実に限界があるとの話なんですね。

 映像で勝負しても映画や漫画、そんでアニメには負けてしまう小説ではありますが、それより、戦う相手を想像するとしたら、出来るだけ強い相手をチョイスしてみたいものですからね。勿論その敵対者もまた描写しないと素晴らしい世界が出来上がりませんが、出来るだけ少女のお姿に対して相殺出来るような感じに仕上げたいですからね。

 勿論その小説の世界観とかにもよると思いますが、なるべくそれらしいのを出したい所であります。可愛い相手が戦ってるのは、まるでその可愛らしさに釣り合わないモンスターだったり、或いはもっと別の何かだったりしたらまた面白いですし。



↓深海警備システムw↓

レヴィアタン

 とあるディズニー映画に登場したレヴィアタンで、一応マシンです。確かその映画では深海から襲い掛かって、ミサイルとかレーザーで反撃しまくってた覚えがありました。

 黒と青の色使いがとても美しく見えますが、性能は凶暴そのものです。多分こんなマシンに襲われたら怖くて誰だって逃げるでしょうし、劇中でも主人公達は小型潜水艦に乗って必死に逃げてました。まあ何人かは潜水艦を破壊されて死亡してましたがね……。

 こんな奴が現れたら怖いけど、作品に登場したらメッチャ面白くなりそうだし、この無機質な感じがまたカッコいいので、ネタとしては即採用と言う形になりましたw ただ、こいつは見るからに水棲生物なので、もし本気で作品の中身に組み込むとしたら海でのシーンを予定しないといけませんかねぇ。



 さてと、今日は張り切って滅茶苦茶書きまくってしまいましたが、ディズニー映画は宇宙人とかモンスターの描き方があまりにも優れてるので、ちょっとささっと残った画像を載せようと思いますね。まあ記事自体はまだ続きますけどw

↓↓

トレジャー・プラネットトレジャー・プラネット

 はい、トレジャー・プラネットに登場する海賊です。どちらも高い戦闘能力を誇りまして、劇中でもその断片を見る事が出来ました。ディズニー系統は一応子供を狙った作品を生み出してるようですが、デザインに関してはもう神の領域です。まあ人間のキャラはちょっとだけくせが残った感じではありますがね……。

 それより、やはり海賊である以上はそれなりに外見もインパクトが無いとつまんないですし、やってる事と外見が似合ってないとまたあれですしねぇ……。とりあえず、人間世界でも外見が悪そうな奴は決まって悪役だったりしますが、それはエイリアン世界でも同じとの事です。いかにもな外見をした奴は悪役ですし、ちょっと弱そうな感じの人は大抵善人だったり一般人だったりしますからね。









トムとジェリー

『よし、残りは小説の進行状況の話だ!!』

 はい、現在は第28章 凄愴な贈り物を執筆してる最中です。とりあえず、コーチネルって言う少女キャラと出会って、軽い漫談を終わらせて、そして不幸にもコーチネルは盗賊の野郎どもと出くわしてしまうシーンを描いて、それもちゃんと終わらせて、もうすぐでモンハンで言う飛竜戦が始まる所です。

 長い間台詞を描いてたんですが、もう少しで戦闘シーンに取り掛かります。相手は桃毛猿とうもうえんと言う大型の猿モンスターなんですね。勿論大型なので、その鋭い爪で大木を殴り倒したり、突進とかで襲い掛かったりする感じで戦闘シーンを描く予定であります。

 そして結果的にモデルがババコンガなんで、排泄物を投げる攻撃とか、放屁攻撃とかを予定してますが、その他には火薬成分の入った鼻糞を飛ばす攻撃も考えてます。それを通称はなくそボンバーとして放ってもらいましょうかw とりあえず、下品な技を沢山連発させてみようと考えてます。うんちミサイルとかも面白そうですが、流石にちんこバズーカは不味いか……。それはもう下品を通り越して年齢制限も入りそうなので辞めます。

 でも単純にはなくそだのうんちだの描いてたら下品な話になりそうなので、ちゃんと考えて描かないと難しいですねぇ……。

桃毛獣ババコンガ

モンスターハンター ババコンガ 桃毛獣

・桃毛獣の豪剛毛
・桃毛獣の重牙
・桃毛獣の剛爪
・堅牢な牙獣牙


 懐かしいG級の素材達です。苦労して倒した場合、これらのような素晴らしい素材を取る為には、苦労して鍛えて、そして桃毛獣を倒さないといけないんですね。

 にしても結構過激な素材ではありますが、元々はこいつも下品な獣なので、素材も結構下品に見えてくる……。それより、問題はこいつをどうやって戦うシーンに組み込むかです。

 とりあえず今回は戦う舞台が町中なので、建物が損傷する様子とか、逃げ惑う町民の様子も描かないといけませんし。だけど突然の襲撃になるので、主要キャラ達は武具を装備しての戦いは出来ないんですね。なので私服状態で武器を持って戦うって言う随分とシビアな条件での戦いになります。

 機動力は充分に確保されてるでしょうが、一撃でも食らったら多分助かんないと思う……。でも他のアニメとかを見ると巨体を持つ怪物相手に特に鎧も装備しないで戦ってますから、それを考えると別に鎧とか無くても多分大丈夫なような気がするけど、どうなんでしょうかね?

 それと、久々にラージャンとか言う奴とも戦ったんですが、どっかの世界にはもっと凶暴な奴もいるとの事で……。

↓ラージャン↓

モンスターハンター 金獅子 ラージャン

 こいつは金色の体毛に覆われたゴージャス且つ、超凶暴な猿、ってか牛みたいな格好をした奴です。攻撃手段は主に殴るような攻撃をしてきますし、雷の篭ったパワーを飛ばしたりしてきます。なので戦う時は充分注意しないといけないですし、別世界には更にもう1段階怒り出す奴もいますし、中には赤いオーラを出して最強クラスの凶暴さを持った奴もいます。

 さてと、いつかは私もそいつと戦う日が来るかどうかは分かりませんが、もし小説にするとしたらどうやって表現すべきでしょうか? まあ実際にどんな風に攻撃してくるかとかを研究しないといけませんしね。

 因みに村クエストのラージャン2頭はとっても楽で、装備の練習とかには持って来いです。よく大剣とかで遊んでますが、この前はハンマーで遊んでみましたw ハンマーはあんまり使えない武器なんですが、村クエストでG級装備を使えば簡単に倒せてしまいます。ただ、G級になると凶暴になるし、多分油断したら熟練したハンターでも殺されます。まあ私は弓で普通に倒してますが、近距離で戦う場合はもう地獄と化してしまいます。

 では、とりあえず今回はこの辺で終わりですw 因みにこの記事を書いてる最中に義理の娘達が何故かメッチャクチャ怒られてまして、学校の準備とかで怒られてたりしてました。いいからちゃんと掃除してくれっつの……。





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テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

ハッピーエンドとバッドエンド
 小説とは、確かに良い形で終わるのが一番いいと考えるものでしょう。

 ですが、世の中にはハッピーエンドで終わらない作品もあるんですね。特に伝承や童話、昔話にはバッドエンドで終わる物が多くあります。そういう話の場合、作品の意味を深く考えさせられますし、逆に良い形で話が進んでたらどうなってたのかと言う想像も掻き立てられます。

 悪い形で終了してしまった作品の場合、そこに悲劇の主人公がいる訳で、やはり、その悲劇の主人公がもし逆に良い環境で育ってたり、悪い物事が無かったりしたら……と言う風に考えたくなる訳ですから。

 ただ、バッドエンドならいいという訳でも無いのが事実です。無意味に主人公を死なせたり、最悪な展開で終わらせたりしても、読者は納得してくれません。納得させる為の道筋を作るのも大切ですが、バッドエンドに進むように描くのは実はかなり難しい作業です。なので慣れてない場合はあまりやらないのが無難かもしれません。

 また、特殊な例として人の主観によってはハッピーにもバッドにもなる作品がある事もあります。

 竹取物語では、当初の目的であるかぐや姫が月に帰ると言う目的も果たしたし、爺さんと婆さんも莫大な財産を手にしたから、確かに幸せと言えば互いに幸せなのかもしれませんが、果たしてホントにそれは互いに幸せと言えるんでしょうか?

 ひょっとしたらもっとかぐや姫と一緒に暮らしてたかったかもしれませんし、財産なんていらないから、ずっと一緒にいたかったかもしれませんし、かぐや姫だって月には帰りたくなかったかもしれません。もし話が別の形に進んでたら……って考えさせてくれるような作品は素晴らしくもなるし、印象にも残ってくれるんです。

 ただ、バッドエンドはとても難しいのは確かなので……。

テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

小説ってやっぱ、自分の能力を試したいものだよね?
オー! マイキー! エレナ ヘレナ

 はい、お盆休み前日で見事に工場作業でミスを出して滅茶苦茶がっかりしたこの私です。一応親戚一家には内緒にしてますが、もうこれからは絶対ミスしないように注意したいと思ってます。だって、まだ2ヶ月しか経ってないのに作り変えのミスをするって事は、これから下手したら2ヶ月に1回ミスして結局1年で6回もミスるって計算になるので、それだけは絶対に何が何でも回避しないといけません。

 まあ始末書を書かされる訳ですが、まあいつまでもガッカリしてるのも駄目なんで、ちゃんと反省した上で次に活かしたいと考えてます。

 さて、ちょっと今は小説執筆に結構夢中になってまして、頭の中でネタが溢れてる状態だったりします。まあ、それを実際に描くにはそれ相応の時間がかかる訳なんだが……。

 ただ、私はこうやってブログも運営してるので、小説とのダブル活動は結構大変な生活だったりしますし、普通の人だったりしたら断念しちまうんでしょうねぇ……。仕事って結構ハードだし、仕事が終わればやっぱり疲れるからそれによってパソコンを弄る暇を失う人だって実際問題非常に多いですし。

 実は小説の実力をアップさせる為のアドバイスが書かれたサイトをいくつか見つけてまして、そういうのを見てるとやっぱり納得出来るものも多かったりしますが、逆に自分が知らなかったけど、だけどとっても大切な事が載ってたりしてる事もありまして、ガチで参考になるんですよね。

 でもそれをどう吸収するか、ですからね。それら全部が本当に今の自分にとって必要なものかも分からないかもしれませんし、逆に1つの部分だけが著しく必要であって、他の部分なんてどうでも良くなるぐらい意識しないといけない部分だってあったりするかもしれません。

 そして、もし自分からアドバイスとかを広めるとしたら、自分自身がその外部から読んだアドバイスをしっかり理解しないといけないですが、じゃあとりあえずそろそろいつものようにまた色々書いてみたいですね。





↓日記みたいに描くな!!↓

二次元画像の長所は少女の可愛らしさなんですねw

 ゲームをしながらケータイで友達を喋るって結構器用ですね。でもそういう場合は大抵ゲームの方で失敗とかしたりして……。

 多分これは大鉄則かもしれません。まあ内容にもよりますが、平凡な日常生活なんてわざわざ小説として読もうとは思わないでしょう。内容にもよると思いますが、特に障害も邪魔も競争相手も無いような話ってのは、緊張感とかワクワク感とかも感じにくいんで、かなり駄目な話になる危険がありますからね。

 まあけいおん!とかは限りなく例外ではあると思うけど、基本的にあまりにも平和ボケし過ぎたような展開だと読者っつうのは期待して読んでくれなくなる危険性が死ぬほど高くなるでしょう。大抵の話ってのは、主人公以外の厄介者がいて、そいつらが散々邪魔とかをしてきて、それを乗り越える主人公の姿が見たくて読者がワクワクするものですから。

 第一いっつもそういう敵対者もいないような展開だったら、あまりにも都合良く話が綺麗に進みすぎて、確かに平和的な展開だけど、それでも何か足りないような気分になったりもするから、良く見えて良く見えない話になってしまうでしょうね。これはとても悲しい話ではありますが、実際問題としてただの日常をダラダラやってるような話ってよほどの事が無い限り楽しいはずがありません。

 極端に言えば、バトル物であったとしても、毎回都合良く主人公が平然と勝利しまくるような話だったら、もう駄目駄目のプーになってしまいます。だって、成長も無い話になってしまうし、主人公にとってのただの夢の世界でしか無いそんな世界観になってしまうでしょう。必ず勝てるような話なら、主人公自身も嬉しいでしょうが、障害が無くなるのでそれじゃあ成長なんて描けるはずがありません。

 まあ必ず勝てるっても、描き方があるでしょうが、もし勝たせたいんだったら、その経緯がとっても重要になります。ホントは負けるような流れにして、どうやってそれを切り抜けたのかとかを描けないと駄目です。じゃないと都合のいい展開にしかなりませんからね。





↓今まで描いた話で、もう見直したくない話とかって……↓

二次元画像の長所は少女の可愛らしさなんですねw

 腋なんかを見せてるお姿です。なかなか可愛らしい気もするのはまあそういう属性ですからね。

 長い間作品を作ってると、必ず1つぐらいは見直しすらしたくないような駄作、或いは別の意味で読みたくない物とかが紛れ込んでる事があると思います。

 まあ純粋に下手だった時に描いた話だったから……程度だったらまだいいかもしれません。その場合は文章力が弱かったり、ベタな展開だった、って感じだったりすんでしょうが、まだ文章力が下手な内から難しい問題をテーマにしてたような話だったりしたら、ある意味で最も目を当てられない作品になっちまってたりする危険があるでしょう。

 そもそも難しい問題ってのは読者に納得力のあるように書かないといけないってのに、文章力が下手なうちからそういうのをやると、まるで意味の分かんない文章になってたりして、もう何が何だか分かんないような内容になっちまう危険さえあります。なので、正直に言えば、難しい問題をテーマにするなら、ある程度文章力が上手くなってからにした方が確実に良いんですよね。

 けど、数年、数ヶ月小説を描いてると大抵のライター(作家)ってのは実力も付いて、思い通りの話をより上手く描けるようになるものです。仮にそれが多少他の漫画の展開をパクってたとしても、大抵は上手く描けたりしてそれはそれで面白い話になったりするので、実力そのものは確かに大切でしょう。

 ただ、文章力が上手くなってきた後は、自分で見直した時にあまりにもイタい話だったり、『なんであんな話を描こうとしたんだろ……』って思うような展開をいつの間にか描いてたりと、今度は文章力じゃなくて、その描いた展開に対して気まずくなる事があるらしいです。詳しい事は後で描きますが、誰かが傷付くような展開ってのはそうそう描けるものじゃないですからね。

 んでもって、基本的に人は性的に不味いシーンとかをあまり読みたくない傾向にあるらしいですよ。特に脅迫とかを用いて身体を触ったりするようなシーンは基本的に好き好んで見る人なんていないので、かなり読者を選ぶ挑戦となってしまいます。まあそうやって身体を触ってただで終わらせるような展開にするのもあれだけど……。





↓私が投稿した作品の軽い粗筋でもw↓

二次元画像の長所は少女の可愛らしさなんですねw

 何故かセーターはそれらしく見えますが、それはきっとあれですね。服特有の可愛らしさとかがあるから、でしょうか?

投稿小説モンスターハンター

 私は以前は『投稿小説モンスターハンター』って言う名前の投稿サイトで活動してたんですが、トラブルが発生した後は自分の投稿作品を全部削除して他の人達にしたコメントも全部削除してあのサイトを去ったんです。そして、今は『小説家になろう』って言うサイトで活動をしてるんです。

 でも別に今までの話をホントの意味で処分した訳じゃなくて、ある程度オリジナル路線に書き替えて、それで今は自分のサイトで保管してる状態なんですね。書き替えた部分としては、街の名前とか、一部のモンスターの名前とかをですね。

 そりゃあ通常であれば、未熟だった頃に比べれば、最近描いた話の方がそりゃあ展開とか、文章力も断然上に行ってるとは思われますし、そしてあのサイトで存在した点数システムによって貰える点数も、最近描いた話の方が絶対に高いものがあるでしょう。じゃないと、いつまで経っても成長の無いライターとして思われる危険だってありますしね。

 それでは、現時点では第27章まで完結させてましたが、簡単な粗筋ってのを書いてみる事にしましょうか。

序章編

・序章 闇の嵐
・第2章 英雄の弟
・第3章 猛毒の湿地
・第4章 紅蓮の虐殺者
・第5章 深緑竜の巣穴
・第6章 奪われた親友
・第7章 極寒の雷撃


 まあこれらは私がまだ未熟だった頃に描いたストーリーで、ストーリーとしては、地元の村から離れるまでの話ですね。小さな村で飛竜の討伐が記されたクエストを受注して、そして飛竜と戦いながら徐々に世界観を明かしたり、主人公の戦いによって得られる成長を少しずつ描いたりしたんですよ。

 ある意味で自分自身の小説のテスト的な意味合いでもあったかと思います。いくらモンハンのゲームをしてネタが集まってても、それを小説として表現するには、ゲーム以外の技術も必要ですし、文章表現力も当たり前のように必要になります。ですが、初っ端っつうのは大抵技術が完全には身に付いてない場合も多いでしょうし、いきなりデカいストーリーを作ろうとしても、まず不可能に近いでしょう。

 なので、序章から高得点を求めるのは厳しいでしょう。実際問題として、第7章以外は殆ど中間点ばかりでした。一部高得点がありましたが、やはり基本的には文章表現方法に関するメッセージが多かった気がしますね。そして、この頃はまだメッセージ自体も簡素に書くって言う風潮が強かったので、あまり凝った感想を求めるのも厳しかったんですよね。

 ですが、ここで私は他のハンター同士の出会いとか、やり取りとか、飛竜との戦闘とかを少しずつ学習してた覚えがありました。まあこの頃はその投稿サイトのルールをよく分かってなくて、微妙にトラブルもあったような気がしますが、とても良かったです。一番活気に溢れてた頃に私は登場したので、モチベーションもかなりあったのを覚えてましたから。



旅立ち編

・第8章 旅立ち、そして再会
・第9章 桜雲なる3姉妹
・第10章 白銀の爆撃指令
・第11章 解放を求めて
・第12章 希望への道筋


 確かここら辺から、私特有の1回分の投稿の長さが激しく目立つようになってきました。私の場合は描きたい事をあまり短縮させたりしたくないので、どうしても長くなる傾向があったんですが、どちらにしてもライターさんの一部からは長さに関する不満も来てたんですね。まああんまり治んなかったんだけど……。

 主人公は自分の故郷であるドルンの村を旅立って、本当はそのままアーカサスの街に赴くはずだったんですが、そこでトラブルがありまして、途中で降りる事になったんですが、そこで戦闘と出会いがあったんです。私はそういう出会いとかを描くのも好きだったので、頑張って描いた覚えがありました。

 そんでもって、評価の方は第12章の最初だけは空前絶後の高評価が来た覚えがあります。まあそれ以外は評価がボチボチでしたが、ここらから徐々に私自身の表現力もそれなりに良くなってた覚えがあります。そして、ここでは殆ど戦闘ばっかだった覚えもあります。勿論人間同士の関係を描いた部分もありますが、戦いが多かったのは確実です。

 この時もまだ活気に溢れてた時代で、古参のライター達も沢山残ってたので、楽しかった時代でもあったと思いました。更新率も激しかったし、コメント数も黙ってどんどん増えてくような状態でしたからね。

 そしてこの旅立ち編の後半辺りから、少女キャラの扱いがどんどん多くなってきました。



出会い、邂逅かいこう

・第13章 獄炎の鉄槌
・第14章 蘇る悪夢
・第15章 金と深紅の剣士


 初めての街、初めて出会う少女(ヒロインの友人)、そんで、初めてのクエスト受注にして最低レベルの駄作に仕上がったのがこの3つの章でした。過去の作品と比較しても、その駄作ぶりが激しく目立つ程の駄作です。一体何が悪かったかは分かりませんが、きっと迫力も表現も展開も駄作レベルだったんでしょうね。

 一応この章では、まあこの頃はモンスターハンターの小説として描いてたので、竜王こと、リオレウスと、古龍こと、クシャルダオラを出してたんですが、いずれにしても究極の駄作として終わってしまいました。過去にはフルフルや桜火竜との戦いを描いてましたが、それらのやや下級レベルの飛竜に遥かに劣る戦闘シーンだったらしいですね。

 そして、謎の組織に属する幹部も僅かに登場させてたんですが、最初の登場にして、やはり駄作として終わりました。なので、あの幹部2人はインパクトも迫力も皆無の捨て駒に近い存在だったかもしれませんね。これだと他の一般人との関わりの方がまだ良かった方かもしれませんね。

 まあこれは私の文章表現力が問題ではありましたが、いやぁにしてもこの章はタイトルが微妙にインパクト強い割に内容は大したもんじゃなかったんですよね。ってかこの頃って丁度他のライター達もまるで高得点を貰えてなかったんですよ。しょうがなかったんかもしれませんがね……。

 だけど性的に不味いシーンもここで描いてたんですよね。1つはうっかり女風呂の壁を壊しちまうシーンで、2つはちょっとしたゴンドラでのハンドスプリングによってパンツを晒されるシーンです。性的なシーンはとりあえず加害者に何かしらの制裁が下されればいいんだけど、時と場合によってはそれすらも叶わず……。まあ私の場合は必ず制裁を加えますが、一部の作家さんはそれをしない場合もあるとか……。



暗闇の余興編

・第16章 認められぬ許諾
・第17章 闇世界への招待状
・第18章 地獄からの脱出
・第19章 岩の飛竜と猫の獣人


 初っ端はある意味で最強の試練でした。まあ第16章の話ですが、自分でもよくあんなの描けたなって色んな意味で自分に関心してます。っつうかあんな話あういう投稿の場で描くんじゃねぇよ……。って思うのが私の本音ですが、こういうのを描ける人ってのは結構尊敬されるらしいですよ。ってかもう自分でもあんなの描きたくねぇ……。

 逆に第17章からはホントに素晴らしい展開がスタートしてくれました。実際の評価もかなり高くて、他のライターさんからもかなり好評だったんですよ。まあモンスターハンターの話だったはずなのに、何故か人間同士の体術戦を描いてたんです。勿論モンハン世界に煩い人だったらそれに対して不平を飛ばしてましたが、私は普通に続けてました。

 そして第18章に入った後は映画さながらの銃撃戦も描いてましたが、確かにモンハンとして考えると違和感がありますよねぇ……。まあ今はオリジナルに進んでるので、別にいいんですよw おかげでもう好き勝手な話も描けるようになったからそれはそれで最高の気分なんですよね、はい。

 でもこの中で一番評価が高かったのは第17章でした。第18章は失速気味で、まあまあ高い評価だったんですよ。第17章の評価が高かった理由としては、私自身も結構楽しく描いてましたし、少女の格闘シーンは昔から描きたいと思ってたんですが、なかなか描くチャンス、ってかストーリーが無かったので、遂にこの章でそれを叶えられたんです。

 女の子のそういう強いシーンってのは殆どが男性の割合の高い読者にとっては共感出来るものとなるんですね。流石に余裕で勝つシーンを描くのはつまんないので、傷だらけになって、呼吸も荒くなってるシーンをしっかり描写したんですが、そういう部分を描くのもまた楽しかったりします。必死になってる所を描写するのは大変ですが、それでも遣り甲斐はありました。

 ですが、この辺りから、古参の人達がどんどん多忙になって、いなくなってしまったり、コメントの頻度が下がったりと、少し寂しい思いもしてたのが事実です。そしてこの頃に私の描写方法がどんどん過激な方向に進んでたので、古参の人達に私のその変貌した描写方法を見てもらいたかったんですが、残念な思いです。

 んでもって、この頃に烈風真と言う無礼者ライターが自分の罪を自覚して去ってったんですね。私に対して冷やかしまで働いて、そして私にちょっとゴチャゴチャ言われただけで変な謝罪文残して、もう2年以上活動してません。そして、ここのストーリーで亜人さえも登場するようになりました。



アーカサス破壊の章

・第20章 グラウンド・ゼロ
・第21章 殺し屋に眠る悦楽
・第22章 白い仮面に映る影
・第23章 辞世を運ぶセレナーデ
・第24章 涙に濡れた街で


 恐らく今までのストーリーの中で最も過激且つ、凶悪な展開が飛ばされた鬼畜な内容だったのが、この破壊の章です。残念ながらこの章が始まった瞬間に、一気に多くのライターが去ってしまったんです。しばらくは寂しい時を過ごしたんですが、しばらくしたら一部のライター達が一気に復活してくれてまた活気を取り戻してくれました。

 んでもって、内容はアーカサス(モンハン小説時代はドンドルマ)の街が敵組織に破壊されると言うものです。破壊されるって言っても、建造物が破壊されたり火災を発生させられたりするだけじゃなくて、人が殺されたり、幹部の殺し屋がハンター達を虐殺したりと、かなりの残虐表現も見られたりと、過激な展開が兎に角多かったんです。

 描写方法も、通常の小説的な描き方を捨てまして、私特有の過激な描写手段を使ってたんです。特殊ルビ、まあとある魔術の禁書目録インデックスの作者がよく使ってるこのやり方を私も使う事にして、それに伴って、まあ色々と文章的にもかなり特殊な形になってったんですよね。

 漢字とかを小説で書いたとしたら、普通にルビで読み仮名とかを振るのが通常なんでしょうが、私はカタカナで違う事を描いてみたり、技とかもルビを使って表現したりと、ルビの使い方自体もかなり手馴れてきた頃だったんです。なので、全面的に非常に過激な表現方法ばかりで構成されたストーリーになってまして、評価自体も全体的に非常に高い部類に入ってたんです。

 そして話の最初に必ずいくらかの語りとかを載せまして、結構それも好評だったんですよ。いきなりストーリーを始めるんじゃなくて、最初に語りを読んでもらって、それからようやくストーリーに入るって言う感じで私はやってたんですね。まあ今はもうそのストーリーはあの投稿サイトにはありませんがね……。

 そして決定打となったのが、第24章で、その話では襲撃によって命を落とした人間達の遺族の描写を沢山描いてたんですが、そこで大きなトラブルが発生したんです。もう詳しい事は描きたくないんですが、それによって私はその投稿サイトで活動してる多くのライターから嫌われて、それで私はあの活動サイトから去ってやったんですね。

 その時に大量の捨て台詞を残して楽しく去ってやったんですが、正直言えば、私はあのサイトで最低な汚物ばっか残してたんですよね。まずモンハン世界に拳銃なんて必要無いし、対人戦も必要無いし、ましてや格闘術なんてものも必要ありません。ジープとかの軍用駆動車もまるで必要無いですし、それに敵組織とかのような存在も必要無いんですよね。

 そんでもって、私は結構過激な描写方法も描いてましたが、正直言ってあんなやり方は普通に考えてあり得ないし、あれを誤って真似したりでもしたら、もうその人の小説は小説としての機能を失うし。更には私が描いてたあの人物描写や台詞だって、きっとあんなもん参考にならんかったでしょう。だって、モンハン小説じゃないんだし。だからあそこから私の投稿作品全部削除したのは大正解だったんですよ。モンハン小説を描く上で絶対してはいけないやり方が全部私の作品に詰め込まれてたので。

 そして、あの投稿サイトの利用規約に、『モンスターハンターの小説のみ、投稿願います』ってのが書かれてたんですよ。そして私はまだ活動してた頃はオリジナルを含めたモンハン小説を描いてましたが、正直言えばあれはとてもモンハン小説とは言えないでしょう。なので、それって荒らし投稿をしてたのと変わんないって事ですよね……。だって、私が投稿してたのはモンハンじゃない小説だったんで、それはもう荒らしと変わんなかったって事ですよね。

 そして荒らしに反応する奴も荒らしだって決まりがあるらしいので、私の作品にコメントしてた人達も全員荒らしだったって訳か……。でももう全部私の作品は消したので、もう荒らしがこれ以上増える心配もありません。良かった良かったw

 ですが、私が投稿サイトを去った後に、こんなメッセージが掲示板に残されたんです。

僕には、それが全くわかりません。
それぞれの言い分もわかった上で、結局、長い間書いていたライターさんを一人失ってしまいました。
そして、最近はコメントのほうも最近は荒れていて、評価ですら信用し難いです。
心の中で、このサイトも信じれなくなってきます。


 私が去った時にこんなメッセージが掲示板に残されましたが、正直言えば、このお方も荒らしなんですよね……。だって、モンハンじゃないストーリーを描いてた荒らしライターに対して反応してたから、このお方も正真正銘の荒らしなんですよね……。そしてその後に私の自作自演によって、大騒動が発生して、もっと私は嫌われて、もっと荒らしだと思われて、凄い事になってたんですよ。

 まあ私はそれで良かったんですよ。荒らし投稿を1年以上続けてたから、制裁がその時にやってきたと思えば、痛くも痒くもありません。利用規約にも書かれてる事を破って投稿してたのが私だから、きっと他の人達はいい気味だって思ってくれてるに違いありません。そして、あそこで私は多くの批判とか、苦情とか、言い返しとか、敵対心丸出しの文とかを飛ばされたんですが、あのサイトを去った時の清々しさと来たら……。書かれた事言われた事全部に対して『どうでもいいや~』的な感情が爆発しましたからねぇ。だって、その時の文章見てたまに笑いたくもなるしねw



晴れぬ戦い編

・第25章 最愛の旧友
・第26章 臙脂に染まる青い懇書
・第27章 屍龍が導く親子愛
・第28章 凄愴な贈り物


 この章からは完全に投稿サイトでも交流ゼロでの投稿になったんです。厳密には第26章までは投稿サイトで投稿してたんですが、件の事もあって、ライター全員から嫌われてたんで、コメントなんて来るはずもありませんでした。まあそれは別にいいですし、作者のメッセージも1行だけ書けば良かったので、楽っちゃあ楽でしたね。

 ただ、社長っつうライターが文句垂れてきた事があってね、ってかあの文章見るたんびにメッチャムカついてくる……

なぜあなたがここにいる??

作品の続きなら自分のサイトでやればいいでしょう。
見たい人は勝手に見に行きますよ。
あれだけ啖呵切った人間が前言を翻すのですか? 理解できません。

いったいどれだけの罪を重ねれば気が済むというのか。
一度辞めるといった以上、ここにあなたの居場所などもはや存在しない。
辞める、というのはそれぐらいの覚悟を伴うもの。一時の気の迷いでやったとしても、もはや撤回できる要素は無い。だから冷静になって考えろと言ったはず。

私はもうあなたの言葉を信用できないし、許しもしない。あなたの意見など、所詮は建前。本音には程遠い。そんな言葉をいくら並べても私の心には届きはしない。

『ストーリーをここで放置するのは作家として最低な行為』などというのは己を正当化するだけの行為に過ぎない。ここに居る理由には到底及ばない。そんな自分勝手な理由が通じるほど、この世界は甘くは無い。他の誰が認めても、私は決して認めはしない。


 正直言えばいつ見てもムカつく文章です。もう1年ぐらい前の文章だけど、いつ見てもムカつきますねぇ……。多分こんな文章私以外の人が受け止めてもムカつくでしょうねぇ……。まあこいつはなんか話打ち切りにしたらしいので、もうどうでもいい話ですし、奴とも連絡は一切付かないですしね。でもどうして奴も今まで投稿した話全部削除しないんでしょうねぇ? 下手したら荒らされる危険まであるってのに。

 ただ、こいつは人の真剣な意見を上記のように、建前と勝手に決め付けるとこがあるので、別に私が鬱病患者って罵った所でどうって事は無いんですよ。だって、こいつは建前って勝手に決め付ける事で何でも自分の都合のいいように物事を考えようとするから、多分あの罵声も全部建前と称して普通に平然としてる事でしょう。だから別に鬱病患者とか言ったって、平気w

 さてと、そんな事より、この章からは他者からの評価をまだ貰ってないので、ちゃんとストーリーとして構成されてるのかどうかは分かりません。ですが、組織とのぶつかり合いも更に過激になってくので、展開自体は更に厳しいものが予想されてくでしょう。表現方法自体も殆ど変わってませんし、ルビもまだ使い続けてます。

 だけど流石に自分のサイトだけで活動しててもあれなんで、別の投稿サイトを見つけたんですよ。それでいいんです。今度はそこのサイトで活動するし、それにそっちの方がオリジナルとしても上手く出来るのでその方がいいでしょう。ただ、流石に展開自体は自分だけで考えても大したものは浮かんでこない危険があるので、漫画やゲームでネタを作りながら、って感じでしょうかね?

 後はいつもと同じような文章になるのでこれで省略させてもらいますが、とりあえず、今は描き続けるだけです。

 あ、それと実はまだあの投稿サイトにいた頃はコメント返しも頻繁にしてたんですが、私の場合はちょっと特殊な返し方をしてたんです。自分のキャラにコメント返し(感想に対する返信)をしてたんです。それはそれで好評でしたし、キャラによってはまた面白かったり騒がしかったりと個性的だったんですよ。

 でも放浪の軍師氏にケチを付けられたんで、もう辞めましたが、おかげで凄い手間が省けた覚えもありました。明らかにやる気の無いコメントに対しては適当に返せるようになったし、一言でも済ませれるようになったし、もっと凄い場合はコメントとして受理しないって処置も出来ましたしねw もしこれがキャラによるコメント返しだったら私の主観を一切入れられないのでそういう事もさせらんないんですがね……。

 勿論今はもうそんなキャラによるコメント返しなんてあのサイトに残ってないし、現時点では真似してる人間も一切いないです。いや、一部はちょっとだけやってた人もいたんですが、大抵そういう人達ってのは自分の性格を捨てられてなかったので、必ずどこかかっかで面倒だと思ってるような部分が見えてたりしてましたね。例えば普段から一言でしかコメント返ししてなかった人は、キャラによるコメ返しでも結局一言になってたりしたし、或いは成りきれてなかったりと、あんまりキャラによるコメ返しを熱心にしてる人はいなかったですね。

 けどもうちょいキャラによるコメ返しは継続させたかったし、出来れば第25章を投稿するまでの間ずっとそうしてたかったんだけど、もうそれも無理なんですよ、はい。

 それと現在ちょっとアーカイブとかを拾って、過去のコメントとかを復活させようとしてるとこだったりします。例えば、トレイン男が私に残したとある侮辱メッセージも彼が直接消しちゃったので、見たくてももう見れないんですね。何とか復元させて引っ張り出せたらいいんですが……。他にも互いに揉め事とかで残してたコメントとかも復元させてみたいけど、出来るかなぁ……。

 過去のライター達がもし全員復活したら、今の私のストーリーをどう思ってくれてるか聞きたいですね。作風とかも含めて見てほしいですが、ホントに他のライター達は今頃何やってんだろ?

 今度あのサイトが復活して賑やかになるのはいつになるのかな? また私みたいに小説という世界から逸脱した文法で挑んでくれる人とか出てきてくれないんでしょうかね? あ、それと私があのサイトを去った理由としては、皆から嫌われたってのもありますが、オリジナル要素が多くて酷過ぎるって理由も混じってたんです。ハッキリ言えば、あのオリジナル要素だらけのモンハン小説はあの投稿サイトにとって滅茶苦茶邪魔だと自覚したってのも1つの理由なんですけどね。

 今回の件につきましては、僕はまあ、活動自体していなかった、ただのROM専の一人にすぎず、社長さんやテルミドールさん、紅竜騎士さん達のように直接言われたわけでもなく、ただ第三者として見ていたわけでしたが、その中に、両方の討論の中に意見以外の「何か」を感じたのは、僕だけでしょうか?

 さらには、彼が自ら去った後です。その後でも、まだ言いますか。
 彼は自分からこのサイトを去りました。もういいじゃないですか。オリジナルに変えたのだって、ここから去るために、というわけじゃないでしょう。彼にも考えがあっての行動です。消えるだけなら、ここから作品を消すだけでも充分いいんですよ?それを【確信犯】だなんて・・・
 
 話にオリジナル要素が多すぎる? そもそも、今回の件とは別の話じゃないですか。
 さらに、彼の最後の言葉(?)だって、場所を間違えているなら、そういえばよかったじゃないですか。
 確かに彼の行動も決して許されないものですが、多少、言い過ぎと感じました。


 どうしてこのROM専の人は私をここまで擁護しようと考えたんでしょうか? オリジナル要素自体は私が去る事になった理由とは直接関係無いって意見を出してくれてますが、正直言えば、彼も荒らしなんですよね……。だって、オリジナル要素だらけのモンハン小説(もうこの時点でモンハンの小説じゃない)だったので、モンハンの小説しか投稿してはいけないって言うルールで考えれば、ルールを破ってる事になるから、完全無欠の荒らしだったんですね私は。

 だから荒らしの私を引き止めようとした彼も事実上荒らしなんですよね……。

 にしても悲しい過去ですよね。私はマジで全員から嫌われたと思って、投稿作品も全部削除したってのに、その後で私の消滅を悲しむ人が現れるなんて……。ちょっとは考え直してから行動に入った方が良かったかもしれませんよね。

 更にはこんなメッセージも滅茶苦茶懐かしかったんだけど、これを残した人も事実上荒らしなんですよね。

同じく、執筆活動をしていない第三者として見ていた者です。
正直言ってですね、これには第三の道なんてものはないと思いますよ。コメントは義務か自由かのどちらかです。 ま、やろうと思えば両方の意見を交えた意見も出来るでしょう。(両者が納得するかどうかは分かりませんけど)


彼は自ら去りました。ええ、貴方の仰るとおり、彼が去った後でも彼のことを言うのは問題があるかと思います。(彼、ここにはいますけどね)

ただしですよ、彼が去ったことによってこの問題を終わらすことには反対ですね。「彼が去ったのは彼が悪いことをしたから」そう思ってる方もいるでしょう。でも全部が全部彼のせい、とは思いません。彼は確かに悪いことをしたと思います。
ただ、彼を被害者としても捉えることが出来ます。彼が去る理由になった元々の問題はなんですか?“コメントルール”ではありませんか? 今、このサイトに昔自然な流れで出来た“コメントルール”に歪みが生じているのです。例え、彼が“コメントルール”によって騒ぎを起こさず、まだこのサイトに居座っていたとしても、いずれ他の誰かが騒ぎを起こしたと思います。つまり、彼は偶然“コメントルール”に関する問題を出し、偶然彼の作風のことも重なり、去ることになった。そう捉え、彼のことを被害者だと思うこともできます。

つまりですよ、彼が去ることによってこの問題を解決したことにしても、それは束の間の解決であり、この先そう遠くない未来でまた、彼と同じような考えを持った人が現れ、彼の二の舞になる可能性が高いではないのかと思います。

だから、今こういう問題が出ている今だからこそ、ちゃんと“コメントルール”について話し合うべきではないかと思います。


 まあ私はコメントをされたら絶対にその相手にコメントを返すって言うルールの時に投稿サイトに参入したんですよ。なので私にとってのコメントルールってのはそれだったんです。でも時が経ってコメントルールが変わり始めた時に私は問題を起こして結局バイバ~イって言っちゃったんですけど、よく彼はこんなメッセージを残そうと思いましたよね。

 もうコメントっつうのは自分が好きな時にするって意見がもう既に出てたから、多分誰もそんなコメントルールに対してまた改めて話し合おうとは思ってなかったと思います。だって、それは結局私の為に全員が時間を浪費する意味合いもあるから、とりあえず、ただの無駄以外の何者でも無いでしょう。

 そしてもし私以外の誰かがコメントルールに対して騒ぎを起こしたとしたら、その彼もまた全員から嫌われて、サイトを去る事になったんでしょうね。だけど、きっと私以外の人間が問題を起こしたとして、でもその人間が書いてる話は普通のモンハン小説だと思うから、きっとそれは有り得ない話かもしれませんね。だって、モンハン小説だからコメントを貰えるし、モンハン小説じゃないからコメントが来ないんですからね。

 とりあえず、コメントが欲しいならモンハンの小説を投稿すればいいだけですから。私はそれが出来なかったから去っただけですし、そしてまるで見計らってたかのように、私が去って数ヵ月後に破滅的な衰退がスタートしましたしね。きっと私のせいなんでしょうが、仮に私のせいにされたとしても別にいいです。だって、私はもう活動もしてねぇしw

貴方にも言いたいことが少しあります。

社長さんも言ってますが人の感情を推測しすぎです。
私や、他のライターさん、ROM専の方々がどう思ってるなんて分からないでしょう? 

「投稿サイト全体から嫌われた」って貴方自身のブログで言ってましたけど、なんで分かるんですか? 誰がそんなこと言ったんですか? 誰も言ってないでしょう。勝手な思い込みが激しすぎますよ。 

>>あのまま投稿してたとして、あんな事した私の作品なんか読んでやろうとか思う?
私の答えは、「読む」です。 小説の内容がモンハンから離れている、だからどうしたって言うんです? 読む人だっているはずです。テルミドールさんだって言ってましたね。もっと観覧者数を見て決めるべきだったと思います。観覧者数をちゃんと見れば読んでいる人がたくさんいるということが分かったはずです。


 この文章で一番肝心な部分としては、モンハンから離れてるストーリーであっても、読みたいと思う人がいるって言う話ですね。ただ、前にも言いましたが、利用規約にはモンハン小説しか投稿するなって書いてたので、そんなモンハンじゃない小説を投稿してるって事はもう荒らしだし、それを自分から読もうとする人達も荒らしって事になりますからね。

 なのでこの人は正直言えば、荒らしを引き止めようとしてた訳ですからね。当時を考え直したら、絶対辞めるべき発言だったでしょうね。丁度この頃に私は自作自演で他の人達から意見を引っ張り出してた訳なので、きっと彼の評価も下がってたでしょうねぇ……。

 それでも、私はまだ一部のライターからは必要とされてるらしいです。丁度騒ぎが起こってた頃に活動を休止してて、そして私が再び去った後に復活したライターさんがいたんですが、その彼は私のストーリーをまた読みたいと愚かな事を書いてました。私の話はモンハンじゃないから事実上荒らしの投稿だって言うのに、荒らしと関わりたいだなんて……。

 そして、もう1人復活してますが、その彼は掲示板の方で騒動の方を黙って見てたらしいんですが、事情を知らないって理由で、一切口出しをしてなかったんです。私の作品に登場するヒロインこと、ミレイを一番気に入ってた方だったんですが、もう彼はミレイの勇姿を見る事は出来ません。彼が復活した時に私は消え去ったので、ある意味彼はとてもタイミングが良かったんですね。私の気のせいならいいですが、1回去ってからまた投稿し直してしばらくしてから彼は復活したんです。ですが、彼は私の作品を避けてるような印象がありました。まあ気のせいならいいんですが……。

 馬鹿馬鹿しいですよね。今まで累計82回も投稿した作品を投稿サイトから抹消させたんです。あの中には表現的に参考になるものもあったり、人間関係が良く描かれてるのもあったり、或いは燃え上がるような話もあったりしたんでしょうが、全部削除してます。まああれらを消す時は寂しさも込み上げてきましたが、良かったんです。ゴミを焼却したと思えば安いもんですし、私は有害物質だったので、いい気味だったんです。一体私はあのサイトで何やってたんでしょう? 自分のあんな作風を見せびらかして、真似する奴が出るかどうか待ってたけど、あんなの真似するはずが無いってどうして気付かなかったんでしょう? まあ実際に真似する人は少数だけいましたが、もうその人達もあのサイトにはいませんし、作品そのものも全部削除して去ってます。

 私の話はモンハン小説を描く上で最強クラスに駄目な手本だったので、消さないといけなかったんです。もし初心者があれを読んで、モンハン小説を誤って描いてたりしたらそれこそ大問題ですからね。最後の捨て台詞の場所でも、私の描写方法を見る必要が無くなったから喜べって描いてた覚えがあります。

 それから、最近は新しく入っても、まるで続けないですぐに執筆を辞める人が多すぎです。コメントを貰おうが、貰えなくても、大抵の場合、1回か3回ぐらい投稿してもう終わっちゃってる場合が殆どです。やっぱり過疎化が激し過ぎるから、誰も来ないんでしょうし、来たとしてもやる気もまるで沸かないんでしょう。仮にコメントがあったとしても、大抵それは文章表現に対する批判ばっかなんで、結局やる気が沸かなくて去ってしまうでしょう。





 さてと、ちょっと話は逸れますが、それでもモンハンの話である事に変わりはありません。

↓ラオシャンロン↓

老山龍 ラオシャンロン 古龍

 見覚えのある超巨大龍です。確かこいつが通り過ぎた後の街は跡形も無く崩れ去るとか。ただ歩く事だけが災いを呼ぶ龍ですが、本人はただ歩いてるだけなのに、そんな近くに街なんか建てるなよ、とでも言ってそうなのがこのラオシャンロンかもしれません。

 ゲーム中でもただ歩いてるだけでも、ハンターにとっては凶悪な攻撃力を誇る踏み付けとかが怖いと思われてたりします。まああんな巨体の足にぶつかったりしたらそりゃあもう死ぬでしょうね。そしてあの尻尾の攻撃力も地獄に近いですし、範囲も広すぎです。

 もし小説で登場させるとしたら、多分大掛かりな準備が必要になるでしょう。まず、ストーリーを考えないといけないし、ラオシャンロンが接近してる事を指し示すような描写も必要になるし、作中の人物が準備をするシーンとかも必要になるし、ラオシャンロンの通り道が確認出来て、そして奴と出会うシーンも必要ですし、そして戦闘シーンの場合はかなり文量を費やす事になるでしょう。

 もしかしたら3章分ぐらいは必要になるかもしれませんね。何せあれだけのサイズですし、街が破壊される規模とかを考えるととても1回分の話では纏めきれないでしょう。出来ればその生態とかを面白く描ければ、小説としてもまた面白くなるかもしれませんが、難しいでしょうねぇ……。

 大砲とか、バリスタとか、その他対古龍用爆弾とか、そういう小道具の使い方や、それを扱う人間達の姿も絶対に必要でしょうし、そして小道具とかについてもその性能とかを予め調べたりしとかないと、どうやって道具を描写すればいいかも分かりませんからね。そうなれば悲惨なので、調べる努力が大切です。

 ただ、こいつは街の人間を殺す為に街を破壊してる訳じゃないので、その辺もちゃんと意識しないといけません。ただ、崩される過程で怪我人が出る事はあるでしょうし、ひょっとしたら死人も不慮の事故で出る可能性だって……。もし虐殺的な話を描いたら、それはラオシャンロンの生態をよく理解してない証にもなっちまうかもしれません。ラオシャンロン自体は殺意なんて持ってませんからね。





↓シェンガオレン↓

シェンガオレン

 ある意味ではラオシャンロンより大型のサイズを誇る古の魔物、じゃなくて、モンスターです。こいつもラオシャンロンみたいに街を通り過ぎようとする迷惑行為な奴で、こいつが通れば街は破壊されてしまいます。

 こいつだって、きっと好きで街を通過しようとしてた訳じゃないでしょう。それでもこいつを倒すかしないと、街が滅びるので、ハンター達はしょうがなく彼を虐殺してしまうんです。本人は悪気が無かったって、人間の街が滅ぶので、しょうがないんです。そしてきっとシェンガオレン自身も好きでこんな巨体になった訳じゃないんでしょうねぇ……。

 でも結構彼は本気なので、ハンター達が近付いてきたら鋏を振り落としてきたり、足をバタつかせたり、最悪の場合背負った頭蓋骨から酸弾を発射したりと、かなり凶暴な一面が見えてたりします。よっぽど自分の進行ルートを邪魔されるのが嫌なんでしょうか? ラオシャンロンに比べるとかなり攻撃的です。

 こいつを小説に出す時も、念入りな準備が必要になるでしょう。そもそも、一体どんなメンバーが戦うのかとかも重要になりますし、相手は天災レベルのモンスターなので、そこら辺も意識しないとやってられませんよね。

 そしてこういう蟹みたいな格好のモンスターってのは普段は足を折り畳んでるから小さいように見えますが、足を伸ばすと恐ろしいぐらいにデカくなるので、そういう面もある意味魅力があったりします。まあ立ち上がるとその分足に負担がかかると思うが、そこら辺の長所は一切不明だったりするw

 ゲームの場合は足を攻撃するか、殻を弓かボウガンで狙うかでしょうが、実際問題として、足に攻撃をするってかなり危険なんじゃないんでしょうか? 足は結構な間隔で動いてるし、うっかり蹴り飛ばされたりでもしたら重傷は確実でしょうし、ましてや踏ん付けられたりしたらまず助かりませんからね。なので自然と近距離兵士より遠距離兵士の方が多くなりそうな気がしますが、その辺は作者の考え次第にもなりそうですよね。

 そんで、ゲームでは弓で楽勝だと思いますが、近距離だと面倒なんですよねぇ……。





↓ナナ・テスカトリ↓

モンスターハンター ナナ・テスカトリ

 最近はモンハン3rdが登場したせいで、すっかり影が薄くなりつつある炎姫龍ですが、まだまだこいつも恐ろしいものがありますし、インパクトだって負けてません。

 こいつの持ち味は、なんと言っても炎属性であって、火炎放射は粉塵爆破等、過激な攻撃を得意とします。周辺を焼き尽くしながら、強力な突進をかましたりと、油断の出来ない戦闘能力を持って、テオさんと並ぶ強敵として崇められてました。とりあえず、あの突然の突進にビビった人は多いでしょう。

 一番回避しにくい攻撃にして、一番使用頻度が高くて、そして攻撃力も高い恐ろしい数値を叩き出してるから、とても正面には立ちたくないんですよね。だって、怖いからねw まあ下位と村上位にしか出てこないので、G級装備で行けば対して怖くもない相手だったりするんです。まあそれでも古龍としての品格は充分保たれてる訳ですけどねw

 名前も結構特徴的ですが、もし小説とかで出すとしたら、やはり火山地帯でしょうか? 炎に包まれた場所での激闘もいいでしょうし、オリジナルのフィールドとして、炎の神殿でも考えてみるのも面白そうです。アクションゲームとかみたいに、奥の奥に潜んでるとかそういう感じでやるのもいいかもですね。

 ただ、モンハンに登場する飛竜や古龍ってのはあくまでも自然世界に生きる動物のような存在なんで、そこまで過剰な表現は駄目かもしれませんね。でも古龍らしい風格を持たせたいなら、どうすべきか考えてみましょう。確か古龍ってのは自然現象に関わる存在ですから、まあ後は自分で調べようw





↓クシャルダオラ↓

クシャルダオラ

 はい、恐らく古龍の中で最もカッコいいかもしれない奴です。私も1回自分の小説で登場させた事があったんです。主人公の兄を殺した龍として登場させてたんです。んで、主人公とバッタリ出会って、そこで兄の仇であったこの古龍との激闘になったんですが、内容は究極の駄作と化しました。投稿サイトでも最低クラスの出来として伝説となりました。そして冷やかしも来る程の出来で、評価も点数も最低レベルだったので、消去したw

 ってな訳で、もし登場させるとしたら、一応伝説級の存在だから、描写とかその前後のストーリーとかは慎重にしようね。じゃないと伝説級の存在でありながら、小説世界ではカス以下の存在にも成りかねませんからね。

 それより、私の方の作品はもうモンハン世界から離れたので、何でもやりたい放題になりました。何章か進んだら、またそのクシャルダオラのような古龍、まあ名前はブリガンディって付けてますが、そいつとの再戦を予定してます。元ネタがモンハンで執筆してるので、風を操る龍として、偉大な雰囲気で描きたいと思ってる所です。

 まず、こいつは風を操るので、自然と風を使った攻撃がメインになるでしょう。風が炸裂する様子とか、圧縮された空気弾とか、翼から送られる風とか、刃のように鋭い風とか、その他竜巻とかの表現もしてみたいですよね。何せある意味ではラスボス的な扱いだったりもするので、それ相応の描写をしないとあかんでしょう。動作の1つ1つに技みたいなのも組み合わせたいですが、平凡なものにならんように注意しないといけませんね。

 それから、鋼の甲殻を持ってるので、そこら辺の表現も大変ですね。鋼なのに動きが滑らかな理由とか、防御力の話とかも結構大変になりそうですが、ストーリーが進むのはいい事ですからねw





オー! マイキー! ニックのママ

 そして、今日はなんか色々書きたくなったんですが、やはり小説を描く上で大切なのはモチベーションと気分です。気分を高める為にはどうしても曲が必要になる(と思う)。曲を聴く事によって、頭の中で色々なドラマが脳内再生されたり、曲によっては頭の中でオリジナルのアニメが流れる事さえあるでしょう。

 最近は生活スタイルの都合で空き放題アニソンとかも聴けない状態ですが、アニソンは元々そのアニメの雰囲気をテーマにしてるので、自然とそれらしい雰囲気や迫力が出てくれるケースが多いでしょう。たまにアニメの雰囲気に合わない歌もあるけど、大抵のアニソンはイメージ的には素晴らしくなってると思いますね。

 んでもって洋楽を私は聴きますが、最近また素晴らしい洋楽を発見したんですね。それも小説を描く上で絶対に参考になるような雰囲気を提供してくれるような曲でした。まああくまでも洋楽なので、歌詞はあんまり理解出来ないでしょうが、雰囲気を掴むだけなら、充分な素材となるでしょう。

 曲によって、使える場面ってのは異なるものなので、時と状況によって使い分けるのも大切かもしれませんね。例えば、悲しい場面を描くなら、悲しくて静かな曲を選ぶでしょうし、戦闘シーンを描くなら当たり前のように過激で煩い曲を選んだり、敵の絡んだドラマを描く場合は、迫力と重苦しさを持った曲を選ぶでしょう。

 それでは、色々と紹介しますので、もし宜しかったら是非聴いてみて下さいw そう言えば私はもうセコマのコンビニバイトを辞めてからもう5ヶ月ぐらい経ちますが、いっつも事務所で洋楽流してたんですよねぇ……。サブチーフはいっつも何を思って聴いてたかは、じゃなくて聴かされてたかは知りませんが、今持ってる曲とかをもしセコマで流してるとしたら、どんな感じだったんでしょうかねぇ……。



≪Entre el odio y la pasion≫



 Dragonflyが発表した曲ですね。まあ日本語訳なんて分かりませんけど、内容としては、結構偉大な雰囲気が強い感じがします。たった1枚しか発表してないアルバムなんですが、これだけ上手いのにどうしてすぐに活動を辞めたのかがちょっと謎……。

 これから見える先には戦いしか見えないけど、絶望は決して見えず、希望が強く映し出されてる、そんな雰囲気がこの曲から感じ取る事が出来ます。前半は結構高いトーンで歌ってまして、希望の光とかみたいな感じで、常に希望ばかりが光ってるような雰囲気が非常に強く映し出されてました。

 でも後半になると、やや声色も低いものに変わって、重苦しさも見えてきます。やはり、戦いには希望ばかりじゃなくて、仲間と共に進む事が出来ると同時に、仲間を置いていけない重荷とか、負けてはいけない責任とか、そういうのも見えてくる訳でして、後半はそういうイメージだと思います。

 明るいのは大切ですが、明るいだけではいい曲は出来上がらないんだと思います。何かしらのドラマを連想させるように、明るさと暗さを絶妙なバランスで組み込ませる事が大切なのかもしれませんよね。



≪I Belong To The Stars≫



 Rhapsody Of Fireが最新作で発表した曲です。多分迫力や偉大性よりも、悲しみや不安、或いはこれからの恐怖に立ち向かう勇者の姿を描いたものなんだと思います。

 長い戦いや旅の中で、故郷に残してきた友人や幼馴染が今何を思ってるのかを思い出して、不安になったり、これからの戦いにホントに勝ち続けられるのか怖くなったり、そんな雰囲気が届いてきます。それはきっと、敵対する相手があまりにも強大過ぎるから、その敵の強さと、故郷で待つ者達が交差してるのかもしれません。

 きっと中には旅の途中で失ってしまった友人もいたでしょう。戦いの中でふとそれを思い出した時に何を考えるんでしょうか? もしかしたら死に際に勇気を貰ってたかもしれませんし、最期に告白でもされたかもしれません。それらが全て合わさった時に、勇者は複雑な心境になる事でしょう。

 それでも主人公達は引き下がれないんです。だって、戦う相手は絶対に放置出来ないし、もしそのままにしたら世界が滅亡に導かれるので、絶対に立ち止まれないんです。小さく漂う悲しみには、必ず背後に失ってしまった友人や、置いてけぼりにした人間がいる事でしょう。戦いは自分1人だけのものじゃないですし、自分1人だけではどうしよもありません。

 戦いの伴った旅には必ず悲しみが付き物で、この曲はそれを強く象徴してくれてます。もし主人公にとって仇のような存在と戦うシーンがあったら、バックミュージックでこの曲を流すとかなりマッチしたるするかも……。いや、それは本人の主観によるか……。





オー! マイキー! エミリー

 そんでもって、お盆休みの時に私は親戚一家と一緒に海に行きました。海とは言っても海水浴場とかじゃないんですが、海が見える場所でバーベキューと海水浴を楽しみました。親戚の旦那が仕事仲間の方達と約束をしてまして、結構大人数での賑わいとなったんですよ。そんでもってうちの義理の娘2人も含めて子供が4人いたので、これまた煩かったですねぇw

 まあ今は愛知県(小牧市)に住んでる訳ですが、海水浴の為になんと、三重県にまで赴いたんですね。しかも3時間半ぐらいの車での旅で、尚且つ夜中出発で到着したんですよ、はい。まあ私は運転してなかったし、しかも出発したのが夜中の2時で、その出発して1時間ぐらいした後に爆睡してたっぽいんですがね……。子供達は夜中だってのに、4人集まった後にジャンジャン騒いでたがね。

 因みに三重県とは、私にとっては敵でもあってライバルでもあって、そして義理の娘達からもアイドルのような扱いをされてるテルミドール氏が大学時代に住んでた場所でもあったんですね。まあ彼が雑記として書いた去年の海が今回の海水浴の舞台じゃなかったらしいです。もし時期が後1年ぐらい早かったらテルミドール氏に直接会えたかもしれないけど、会えた所で絶対に仲良く話なんて出来ないでしょう。だって、あの時は丁度自作自演で騙して彼をキレさせて……。

 おっと、そんな話は置いといて、夜中に高速道路に乗って、三重県のとある海に到着した時にはようやく早朝に当たる時間帯だったんですよね。

北牟婁きたむろ郡のとある海↓

尾鷲尾鷲

 はい、綺麗な海として噂されてた海ですが、結局いくらかのゴミとかが浮かんでたので、結局は……。

 だけど海に行って楽しくないはずが無いでしょう。折角海パンも買ったし、それにボートとか子供用の浮き輪も買ったし、そんでもってバーベキュー用の肉だって買ってあるし、そんでもって、海もとっても深い場所だったから、エンジョイ出来なかったはずがありません。

 そんでもって、海パンに着替えた後は、皆で飛び込んだり、泳いだりして海を満喫しましたw 一部のメンバーは遠くまで行って凄い事をしてましたが、私には無理な領域です。あんまり私は泳げないし、いや、一応多少の潜水ぐらいは出来ますが、私は体力がそこまで多くないので、浮き輪とかも無しに泳いでたらすぐに疲れてしまいます。

 特に今回の海はちょっと奥に行けばすぐに足が付かなくなるので、常に立ち泳ぎに近い状態でいないといけなかったんです。そして、私はもう5年ぶりの海だったんで、ちゃんと泳げるか心配だったけど、とりあえず立ち泳ぎ程度は出来たらしいですw なので溺れたりもしなくて良かったw

↓腹が減ったら焼肉w↓

尾鷲尾鷲
尾鷲尾鷲

 海に行ったら焼肉とかを焼くものだと相場が決まってるとの事です。だけど愛知や三重の海水浴場ってのは何故かバーベキューとかが禁止されてるらしいんですよ。北海道だったらそういう規則なんて無いのに。

 なので今回は海水浴場じゃない場所で海を堪能する形になったんですが、海で焼く焼肉はまた別格です。肉の他にも密かに採ってきた牡蠣を焼いたり、烏賊や秋刀魚も焼いて食べましたw ただ食べるだけじゃなくて、皆で喋ったり、世間話とかをしたり、子供達の珍妙な行動とかを鑑賞したりと、兎に角色々楽しんだんですよw

 一応大人が6人、子供が4人いたので、用意した肉の量も半端無かったかと思います。因みに札幌から送られたジンギスカンもありましたw でもちょっと食べたら大抵皆海に飛び込んでましたけどねw 私は何回ぐらい飛び込んだんでしょう?



↓だけど楽しい時間は……↓

尾鷲尾鷲

 でも1泊2日だったので、その時間はあっと言う間でした。義理の娘2人じゃない方の子供達もなんか変な事して怒られてたっぽいし。あ、子供チームは全部で4人いまして、その内女の子2人はうちの義理の娘2人で、そして親戚の友人の子供が娘と息子で、事実上その息子から見れば、周りは全員年上の女の子と言う随分と微妙な組み合わせだったんですね。

 しかも男の子は4歳なんで、すぐ調子垂れた事やって、他の子供達の前で怒られたりもしてましたからねぇ……。あういうのって気まずいんじゃないんでしょうか? まあ義理の娘2人もちょっと怒られたりもしてたけどねw

 かと言う私もちょっとヘマして親戚にゴチャゴチャ言われたけど、別に私は恨むとかそういう事はしないから、それに私が悪いからいいんだけどさぁ……。そんな話より、帰る時の車の中はもう煩かったかと思われます。だって、子供達が騒ぐのは別にいいんだけど、あんまりヒートアップし過ぎて喧嘩みたいな事にも発展してたんで、しょっちゅう怒られてましたねぇ4人揃って。

 しかも子供達は4人一緒に座ってたんですが、必ずその内の1人ぐらいは場所を広く取ったりして、他の子供が狭いとか何だのって文句垂れて叫ぶんですよ。そこから喧嘩に発展したりして大変だったんですよね。そんでもって子供達は子供達だけど、何故か最近の子供ってのは下ネタが大好きらしいんですよね。昔話なんかをしてたんですが、大抵そこに出てくるのはうんちだのお尻だのちんちんだの幼児レベルの単語です。

 義理の娘達も例外じゃなくて、そういう事ばっか喋ってたんで、とうとう『いい加減にしろ』って親戚に怒られてました。まあ私も怒りかけてたんですが、とりあえず女の子が下ネタを扱うのは良くないかと思います。

 と言う感じで海水浴は終わりましたが、その次の日に義理の娘のうちの長女の方があんまり部屋掃除しなくて、しかも言う事も聞いてくれなかったんで、ちょっと思いっきり両腕押さえつけて怒ってみたんですよ。まあ私はあんまり叩くとか、殴るとかはしたくないので言葉だけでがっつりやるタイプなんですが、長女ったら最初は私が押さえ付けてる手を齧ろうとしたり、もがいたりしてたんですが、最終的に泣き出したんですよ。実は長女は私の事を下だと思ってたらしくて、だからまともに言う事も聞かなかったり、『煩せぇ』だの『死ね』だの言ってたんでしょう。

 だけど私に敵わないと分かったらしくて、泣いた後はメッチャクチャ拗ねてました。よっぽど私に怒られたのがやだったんでしょうねぇ……。だったらちゃんと掃除してくれよなぁ……。

 そんでもって、私が仕事に行ってる間、しょっちゅう娘2人は怒られてばっからしいです。特に家を汚くするから、それに関していっつもメッチャクチャ怒られてるらしいけど……。

 それと、海に行く前にROUND1ってとこに行ったので、その画像をちょちょいとw 子供の遊び場も豊富だったし、ただで遊べるゲーセンもあって楽しかったですw ってか私は子守だったんだけどねw

ラウンド1ラウンド1
ラウンド1ラウンド1ラウンド1





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