小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2011年09月
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プロフィール

カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
主観と客観と、世界一難しいパズルアクション
オー! マイキー! ニックパパ

 思えばもう9月に入ってしまいました。埼玉の電気工事から離れてもう3ヶ月ぐらい経つ頃ですが、あそこで働いてた人達は今頃何してんでしょうか? もう私の話なんてしてないでしょうが……それでも私は時折あの人達がいた事務所に戻りたくなるのは気のせいでしょうか……。そしてあそこにいた私の(元)先輩は電気工事士の資格をちゃんと取れたんでしょうか? 私も狙おうとしてた資格だけど、結局私はもう電気工事を辞めた訳でして……。

 でも何かあって東京に遊びに行く時に埼玉にも寄ってみようかねぇ? まあ埼玉には観光地ってもんがまるで無いので、行くとしたらやっぱ事務所の人達に会う為……なのかな? ただ、どうやって東京に行くかが問題ですけどね。マイカー(因みに車検が今年の12月)で行くのか、大人しく新幹線に乗るのか、或いはもっと別の手段を使うか、ですね。ただ、折角遠くに行く訳なんで、ちゃんと観光地を見て回るとか、買い物するとか、そういうプランはしっかりと考えないと酷い目に遭う危険があるので、計画はしっかりする予定ではあります。まあいつ行く事になるかは分かんないけど……。

 愛知の方も大分涼しくなってきましたけど、私の故郷である札幌に比べると暑過ぎて困ります。噂によるとクーラーを付けないと死ぬらしいです。

 んで仕事の方ですが、最近はとりあえず穴の加工はちゃんと出来るようになってるらしいんですけど、やっぱり精度って言う限られた高さ、大きさの中で加工する作業でどうしても時間食うので、この前工場長から大目玉を食らいました……。しかも工具をきつく閉め過ぎたせいで誰も外せなくなってたり……。やっぱり入ってから2ヶ月目と3ヶ月目は完全な修羅場です。兎に角私は時間が掛かりすぎてるようなんで、ちゃんとその辺を直さないと駄目なんですよね。

 それだけならいいんですが、最近私は工場内でとても危険な状態になってます。新入の人にとって最も辛いのは2ヶ月目から3ヶ月目だとも言われてますが、ここ数日でマジで工場長から大目玉を喰らってたんですよ。正直笑い事じゃないですし、下手したらもう近いうちに首を斬られる危険も……。

 なんて事は絶対に考えたくないんですが、そんなんじゃあ給料なんて払えんだとか、成長が無いとか、注意力が足りないとか、メッチャクチャ言われて……。だけど実際問題で考えて、どうすりゃあいいでしょうか? 慎重にやりすぎると時間かかるし、急いでやると、してはいけない加工の穴まで拾ったりする危険もあるし……。んで数日前にその拾ってはいけない穴を誤って拾ってたんで……。そんなこんなで今は最も厳しい時期にいるのかもしれません。
今はちゃんと対策を考えないとメッチャ不味いので……。

↓バッテン印の材料だけど↓

工場の材料

 まあ私だって、決して作業の仕方が分かんないとかじゃないんですよね。ただ、一瞬の油断によってつまらないミスをして、そこからミスとして工場長に見られて、ちゃんと覚えてないって怒られたり……。この前朝礼の時に、最近従業員達のミスが多すぎるって事で、一人ずつ対策を言うように言われたんですが、私は図面とプログラムをよく確認してから機械を動かすって言ったのに、まるで効果が出てなかったので、やっぱりこれからはマジで図面とプログラムの内容が一致してる事を確認しないと機械を一切動かさない……ってやり方にした方がいいかも。

 じゃないとミスばっかでもうこれから先やってけなくなるし……。

 なので、私はもうちょい個人的にレベルアップしないといけません。仕事ってのは他の従業員だって頑張ってる訳なので、ちゃんと皆と協力出来ないと駄目です。まあミスした分だけちゃんと改善点とかを養うので、もうあんな目には遭わないようにしないと……。

 そんで、最近はまた材料がわんさか来たので、メッチャクチャ忙しくなるとの事です。そんで、材料は相変わらず重量もあるので、運ぶのも一苦労です。

↓親戚の旦那が持ってきてくれた材料w↓

工場の材料

 厳密に言えば鋼材の会社から送られてきた材料なんですが、私の工場レベルではほぼ特大サイズです。縦1mで横2mぐらいの大型ですが、親戚の旦那が勤める会社ではそれが普通レベルのサイズらしいです。あの鋼材会社で言う特大ってのは、4mと8mと2mとかのような、駐車場クラスのサイズとかだったりするらしいですよ。

 私の工場にはそんな材料扱える機械なんてありませんし、そもそも工場内に運ぶ事も出来ません。出来れば実際にその材料を見てみたいですが、加工する時はどうやってやるんでしょうか? やっぱり超特大サイズの機械で加工すんでしょうかねぇ? でも加工はとっても大変そうですね。やっぱりドリルも特注品でも使うんでしょうかね?

 んで分厚さも半端無いので、そもそもドリルで貫通させられるかどうかも疑問です。いや、あの工場の事だから超長いドリルでもあるんでしょうが、多分凄い集中力が必要になるでしょうねぇ……

 そして旦那は100kgの鋼材を自力で持ち上げられるので、私もある程度はその精神力を持ってないといけません。ってな訳で私は基本的に40kgぐらいの材料はクレーン無しで持ち上げるようにしてます。でも50kgレベルになるとちゃんと機械の上に置ける自信が無いので、クレーンで持ってますが、とりあえず私も筋トレしないと不味いかもしれませんねぇ。

↓最近来た材料郡↓

工場の材料工場の材料

 この形もなかなか独特ですが、材料自体が大きい(高い?)ので、ドリルが材料にぶつかる危険があったので、とっても大変でしたよ。工場長と協力しながら何とか上手く材料を機械に設置して、そして最終的には夜の8時半まで頑張って4つの材料全部を加工しました。

 写真ではちょっと見辛いかもしれませんが、この小さいサイズであっても、重量は60kgぐらいあるので、多分凡人では持てませんし、私も持ち上げられる事は持ち上げられるんですが、機械に乗せる自信が無いから事実上無理ですねぇ……。まあ40kgだったら頭の上に持ち上げながら保持出来ますが、工場長はそれをクレーンで持ち上げてるので……。

 まあそんな事より、最近は帰る時間も遅かった訳ですが、今週からは地獄が始まるらしいです。材料の数がわんさかなので、残業代をがっつり稼げる様子です。

 そんでもって、初心者の私にとっては随分と面白い形の材料が毎回作られる訳でして、この前なんてもうどっかの要塞みたいな複雑を通り越して、立体迷路のような形の材料が作られてまして、興味をそそられましたw まあ私が加工する立場になったら絶対地獄を見るでしょうけど……。

↓一体何に使うんでしょうか?↓

工場の材料

 深さがバラバラで、もうどんな用途に使うのかもよく分かんない材料です。一体加工する為にどんな風に操作したのかすら想像し難いですよね。単にドリルで穴を空けるとか、削るとかそういうレベルじゃないですからね。深さとかも別々になってるし、そして複雑なんで、私が加工するように命じられたりしても泣くしかないと思う……。

 そんで他にも材料はわんさかあるけど、まずは私は50kgぐらいの材料は普通に運べるようになりたいですね。そうすればクレーンが使われてても仕事が捗るんですけどねぇ……。

 んでもって、今週はマジで残業地獄でした。まあその分給料も増えるから嬉しいんですけど、その分体力的にもかなり消耗しましたw

 それで、私は工場から送られた材料とか、加工した材料とか、仕事の合間を縫って写メで色々撮影してみたんですね。まだまだ私は未熟者なんで、工場長から色々と指導を受ける毎日ですが、とりあえず、最近は仕事の量も多いので、忙しければそれだけ私も経験地を積めるって計算になるので、この機会を使って何とか覚えたいと思ってます。

↓台ベースサポートとかいう材料w↓

工場の材料

 複数の鉄の材料が合わさって初めて1つの材料になる特殊な作りでありますが、私は詳しい用途なんて分かりませんw

 でも、部分部分を作るのに会社全体で加工しないといけないので、とっても苦労しますし、そんで、材料も殆どがデカデカサイズなんで、大変……。しかも相変わらず穴の大きさに精度があったりして、神経も使わせてくれます。もし少しでも大き過ぎたりしたら、ピンを突き刺す時にスルスルと入ってしまうので上手く固定が出来なくなったりします。

 どうやらこの材料の趣旨は、この材料の内部に樹脂とかを流し込んで、型を作る為の道具になるらしいんですが、私は詳しい事なんて分かりませんw だけど1つでも不備があると駄目らしいので、皆本気で作業します。

 ついでに、ピンを嵌め込む時は専用のハンマーで叩くんですが、メッチャクチャ腕が痛くなりますw モンハンで使ってるハンマーも多分あんな感じなんだと思いますが、あっちの場合はもっと大きいのでもっと疲れてる可能性がありますがねw

 そんで、叩いてる最中に工場長のハンマーがぶっ壊れましたw

↓ドリル一本の価格は実は……↓

工場の材料

 画像ではちょっと見辛いかもしれませんが、この箱の中に大量のドリルが入ってます。まあ種類は多種多様ですが、細いように見えてもドリルってのは一本で何千円もするらしいです。そして極端に細くて小さいドリルとかになると、何万円になってもおかしくないとの話です。

 まあ普通の穴を空けるだけのドリルだったら数千円で済むんですが、2枚刃とか、微妙な穴を整える為のやつとか、その他先端が丸い特殊ドリルとかになると、値段は一気に跳ね上がって、5000円とか7000円とかは当たり前のような世界になります。なので工場っつうのはとことん金のかかる仕事だって事になります。

 なのでもし誤って折ってしまったりしたら、数千円~1万円ぐらいが無駄になるって事でもある訳です。工具ってのはちんけな物に見えて、実はとんでもなく高価だったりする事も珍しくないんで、工場で働く場合は色んな事に注意しましょうねw

 だけど、工場作業とはまるで無縁の人がドリルを貰ったとしても、その値打ち分の何かが出来るとは思えないけどね……。

↓材料の重量はとりあえず……↓

工場の材料

 私は基本的に見た目的に自力で持てそうな鉄の材料は手で運びますが、実はこの前計算すると35kgぐらいする材料の加工の担当になって、勿論私は手で持って運んだんですが、その時に工場長に注意されたんですよ。あんまり無理すると腰悪くするから、無理しないでクレーン(磁石で持ち上げるタイプ)を使った方がいいって言われたんですが、私はまだまだ若いのでそれぐらいの重量は……って感じで最後まで自力で持ち運ぶ方を選択しました。

 でも実際問題として重たい物ばかり持ってると結局の所腰に負担がかかるので、それで腰を悪くして仕事が出来なくなる人もいるらしいです。親戚の旦那も同じ仕事(会社は私と違うけど)をしてるけど、やっぱり重い物を運びまくった後はやっぱ腰に来るらしいです。んで次の日に私は腰周りの筋肉が痛いような感じに襲われましたけどねぇ……。

 それでも親戚の旦那は100kgの材料を平気で運ぶ人なので、その旦那の精神を(ある程度)引き継いでる私としては、20kgぐらいの材料をクレーン使って運びたくはないですね。やっぱクレーンなんて時間かかるし、もし他の人が使ってたらその人が使い終わるまで待たないといけないし。

 だけど35kgの材料(画像のがその重量を誇る)を持ち上げるのは結構大変です。両腕に思いっきり力を入れないと途中で落としそうになりますし、持ってる間は結構表情も引き攣ります。そして、持ってる間は相当腕に負担がかかってるので、確かにこれだけの重量だったら誰も手で持ちたくない気持ちが分かるような気もしてしまいます。まあ多分私の工場の人達、特に若造集団の先輩達だったら普通に持てるんでしょうけど、敢えてクレーンを使ってるだけなんでしょうか? でもドラム缶は滅茶苦茶軽いのでクレーンなんか使わなくたって……。

 とりあえず、私は意外と力がある人間なので、ちょっとでも工場の人達に認めてもらいたいって気持ちもあるんです。流石に腕力が無い男だとも思われたくないですし、そして私にとって工場での仕事はある程度の力仕事って認識もありますし、そして100kgの材料を運ぶ親戚の旦那の精神を引き継いでる訳でもありますから、余程重たい奴じゃないとクレーンは使いませんし、時間もかかるので……。

↓なんかこの材料鼻水小僧みたいだけど……↓

工場の材料

 よく見ると口を開けた鼻垂らしに見えなくも無い変な材料でもあります。運ばれてくる材料って結構こんな風にユニークなのもあったりするので面白いんですよね。

 でもいちいち向きを変えながらの加工だったんで、とっても疲れました。まあ実際に作業した事の無い人にとっては向きを変えるってのはどういう意味なのかあんまり理解出来ないんでしょうが、結局の所、材料を何回も持ち上げたって訳でして、この材料を加工終了させた辺りになると、もう手首が痛くて痛くて……。これならやっぱクレーンで運んでた方が良かったんでしょうか? まあ次の日にはかなり痛みは引いてくれましたがねw

 変な形をしてるけど、重量は本物です。あんまり無理をすると腰を悪くするだけじゃなくて、運んでる最中に落として材料を破損させる危険もありますので、ちゃんと自分の腕力と相談して、手で運ぶかクレーンを使うか選びましょう。



↓因みにこんな材料もあるよw↓

工場の材料
 鉄の棒みたいな材料で、この材料の中心に溝を作る作業もありました。でも溝を作るのは端から端までなんで、1本の溝を作るのに40分ぐらいかかるんですね。何せ一気には削れないので、0.5mmずつ深さを変えて掘るんですね。滅茶苦茶時間がかかるので、この前の土曜日も10本ぐらいしか加工出来なかったんです。

 朝の9時からずっと加工してたけど、定時になってやっとその本数だったので、いかに時間がかかる材料か……。



 それと、土曜日に婆ちゃんから食糧難の我が家に恵みの食料を送ってくれたんですね。中には肉やら砂糖やら料理に役立つものが沢山入ってたんですが、その中にはかなり特徴的な食料があったんで、親戚の協力も得た上で、思わず撮影してしまいましたw

↓細くて長い旨そうなベーコンw↓

ジャンボなベーコン

 丸ごと食べると滅茶苦茶旨そうなベーコンです。脂も旨そうだし、丸々一本丸齧りしてみたいですが、流石に私だけのベーコンじゃないんで、皆で仲良く食べる事になります。もし食べたかったら自分で買えって訳ですね、はいw でも脂の乗った肉ってどうして旨そうに見えんでしょう? あんまり多く摂取し過ぎると太る危険あるのに、どうして身体に影響があると思われるものほど旨そうに見えるんでしょう?

 でも最近は食料が来てなかったから、久々に来られるとやっぱり嬉しいですよね。にしてもこのベーコンの形がモンハンに登場する武器に見えるのが不思議で、親戚も丁度今モンハンをやってるので、そんな感想を言ってきましたw 
















オー! マイキー! ロックウェル

 さてと、今日描こうと思ってる事ですが、最近は小説執筆になんか力が入ってまして、今は小説を描く為の資料集めとか、ネタ収集とか、イメージとかをしょっちゅうしてるとこなんですね。実は私が小説やってる事を親戚に知られたんですけど、とりあえず誤魔化しときましたw 流石に敵組織と戦うストーリー……なんて言えないしねぇ……。

 そんでアドバイス的なものを親戚から頂いた訳ですが、折角投稿するなら、編集部の人達の目に付くような大型のサイトで投稿すれば? って言われたんですけど、まあ確かに言われてみればそうですよねぇ。私はアマチュアのライターですが、果たしてホントに金を貰ってやってけるかと言うと……

 私は以前活動サイトを持ってた訳ですが、そこではまあ一応感想は貰える事は貰えるけど……でもアマチュアの人しかいないので、どちらかと言うと、純粋に友達同士で楽しみ合う……って言う感じのサイトでして、決してプロの作家を目指す為の修行の場って訳じゃなかったんですよね。まあ中にはプロレベルの実力を持ってた人もいましたが、どちらにしてもあくまでも商業目的じゃなくて、アマチュアの作家としての活動でしたからねぇ。

 でもマジで小説で食ってくとすると、もう小説なんか嫌いになりそうになるくらい勉強もしないといけないらしいですし、そして食ってけるのは結果的には一握りですからねぇ……。まあそこまで行けるなら私も行きたいんですがねぇ……。

 それじゃ、またいつものように話を描きますが、今回は小説を描く時に限らず、ものを考える時に参考になりそうな事をちょっと書いてみたいと思ってます。まあ要はあれですね、ものの価値観の話ですけど、人間同士でも価値観は違うってのに、もしそれが異生物とかだったりしたらまた異なった価値観が生まれたりもするからそういうのもまた面白そうだったりしますからね。

 最近は大型のモンスターとかに値するキャラとかを気に入ってる状態でありますが、では、最近見つけたそのモンスター的な画像を色々w



↓デジタルモンスターが懐かしいw↓

メタルシードラモンピノッキモン
ムゲンドラモンピエモン

 覚えてる人は覚えてる、そんなデジタルな魔物達です。姿はデジタルとは思えないくらい綿密且つ、個性的でインパクトのある奴らが揃ってくれてるのがまた素晴らしいですよね。初期の頃はデザイン的にも良かったし、マシンならマシンで凄いのがあったし、そんでもって、それ以外の奴らもかなり生かした奴らばっかでした。

 いかにも生物と言う外見を残しながらも、恐ろしい風貌を見せ付けてくれてたり、コミカルだけど、その裏にとんでもない強さを秘めてたりとか、秀逸なものが多かったけど、何故かこういうのって、連載が続くにつれてどんどんデザインがガキっぽくなってったり、明らかにへんちくりんだったりして困ります。

 子供が確かにターゲットだってのは分かるけど、今の時代は明らかにガキ臭いようなデザインだったら余計に嫌われるので、ある程度は思い切ったデザインも大切だと思いますよね。

 それより、デジモンっつうのには究極体って言う最上クラスの奴らがいまして、そいつらは特にデザイン的に優れてるのは勿論、技も凄まじいものがあったりするから、見逃せません。アニメとかで流れるとその迫力は勿論ですし、威力も地獄レベルなのが殆どです。

 私としてはマシン系統のデジモンを好んでた傾向にあったんですけど、あの機械的な身体とか、レーザーアイとか、ミサイルとかエネルギー砲とかそういうのが私好きでしたので、マシン系統のデジモンは神に近い存在だったんです。そして防御力とかも高そうだし、そもそもマシンだから冷徹だとか、感情が無いとかそういうのも私は好きでしたからw

 生物的な外見を持つデジモンも決して嫌いではなかったんですけど、中には魔物とかのような、ちょっと変わったデザインのキャラもいまして、私はそういうのも好きでしたw まあ結局どんなデザインも基本的に好きだったってのが私の本音ですけどねw

 にしてもアニメで登場したダークマスターズは凄かったわぁ……。世界を破滅に追い込むとか、地域そのものを変貌させるとか、マシン軍団を統括して頭脳戦を見せてきたりとか、多分ダークマスターズとの戦いが一番激しかったと思うw





↓クラーケンとかをどう思う?↓

クラーケン

 海に潜んで、船乗りを襲う恐怖の魔物としても名高い海の悪魔です。

 こいつが深海に潜んでる可能性があるので、昔の船乗りは怖くて海に出られなかったらしいです。

 それより、今思う事としては、こいつらがいちいち人間を襲う理由って何なんでしょうか? 通常魔物ってのは大抵人語を話さないし、話さないから襲う理由を聞く事も出来ません。そこに理由を求めたいとして、どんな理由がそこに返ってくるでしょうか?

 単に人間が嫌いだから襲うのか、それとも自分の縄張りが荒らされると思ったから相手を抹殺するのか、或いはもっと上の魔物から何らかの命令でも出されてるのかは分かりませんが、魔物ってのは何かしら人間を襲うから、常にそこでは魔物達の思考が気になるとこなんですよね。

 人間であれば、まあ特にそいつが犯罪者だったり、盗賊団だったりしたら、すぐに理由なんて聞けますし、そしてそこにある理由から、その犯罪者の価値観だって分かるかもしれません。殺人をするとしたら、きっとそいつは憎しみを持つ相手は殺さないといけないって言う明らかに人道の外れた考え方があるかもしれませんし、ストレスを発散させる為には他人の命等どうでもいいと考えてたりするかもしれません。

 だけど、魔物にはそれが分かりません。どういう目的で人間を襲うかなんて分かりません。伝承では色々と魔物が登場してますけど、やはり、詳しい理由ってのは魔物から直接聞かないと分からないし、そして理由を知った所で、魔物達は襲うのを辞めるとは思えません。それとも、やっぱり人間と魔物ってのは相容れない関係にあるんでしょうか?





↓バハムート↓

バハムート

 ゲーム中ではしょっちゅう龍の姿で登場する神聖なお方ですが、実際は魚の姿をしてるとの事です。

 さてと、人によって伝説の生物ってのはどんな風に見えてるんでしょうか? まあ勿論伝説の生物を信じる人だったら、その姿を崇拝するでしょうし、逆に伝説の生物が嫌いな人だったら、その姿も禍々しいものとして捉えてしまうんでしょうねぇ……。

 そして、伝説の生物ってのは確かに伝説は伝説だけど、それが人間社会に幸福を齎すか、それとも悪夢を振り撒くかは分かりません。場合によってはただの破壊の象徴を示すものがあるかもしれませんから、伝説の生物の種類によっては全く崇拝出来ないような奴だっていますので、安易にカッコいいとかを思うのは危ないかもしれませんよね。

 んでもって、まるでファンタジーのゲームに対応する為であったかのように多種多様な姿とか、陸海空それぞれに適応した生活観を持ってたりと、設定自体が面白い奴らが多いんですね。龍の姿もあれば、魚の姿もあるし、人型だっていれば、蟲のような姿をした奴もいますから、趣味によって激しく好き嫌いが分かれます。

 それと、バハムートって確かに神聖な姿をしてると言えばその通りですが、人はそんなバハムートを仲間にしたいとは考えるんでしょうか? 強い龍であれば一緒に行動すれば、敵対者を倒す時に楽になったり、心強くなったりしますし、そして何より仲間の数そのものが増える事によって長旅にも何か明るいものが生まれてくれる可能性も考えられます。

 仲間は増えればそれだけ心強いんですが、どんな仲間を好むかは……。

 ひょっとしたら人によっては正義の象徴となる伝説の生物を仲間にして、正しい道ばかりを突き進む戦いを求める人もいるでしょうし、悪の象徴となる伝説の生物を仲間にして、多少は悪い方向性の道を進みたいと考えるのも悪いとは言い切れません。そして、悪いと思われてる属性の生物を仲間にしたからって、世界征服の旅になるとも限りませんからね。
















オー! マイキー! パパの同級生

 さてと、小説活動の方も最近はなかなか順調に進んでる訳ですが、小説活動で大切な事は、ものを主観的に見ると同時に、客観的な思考も持つ事だと言われてます。

 例えば、一回小説を描いたとして、その描いた瞬間はかなりの自信作だと思っても、数日経てば何故かそれは変な作品に見えてしまう事が少なくありません。描いた瞬間は主観的な感情しか持てませんが、出来上がった後に数日待って見た後は、何故かそれが自信作じゃない風に見えたりもするのが不思議な所です。

 よって、小説っつうのは主観的な考えだけでは執筆なんて出来ませんし、名作を生み出す事も出来ません。まあつまりはあれですよね。一回描いた後は、数日後に訂正や添削をしろって意味ですし、数日経つと人の考え方ってのは切り替わるので、しっかりとした話を描くなら、ある程度時間を割く必要があります。

 んでもって登場人物が2人以上いれば、何かとある場面があったとして、そこで意見の食い違いとかが出てきたりしますが、それも大切です。何かあった時にあっさり全員の意見が一致してしまったりしてたら登場人物が多い意味がありませんしね。まあ決してそこで口論をしろとか、喧嘩しろとかって意味ではないんですが、多少そこで何かしらの会話とかが無いとあまりにも不自然になってしまいます。

 まあその辺はまたいつものように画像でも使いながらw





↓例えばどの街に向かうかを相談するとして……↓

二次少女の画像は見てるだけでも充分な価値ですよw

 さてと、この様子だと気になる彼の姿でも目の前にあるんでしょうか? でも季節が冬だって事は、もう受験とか就職試験も近いから、離れ離れになる前に決着を付けようと考えてるかもしれませんよね。

 旅系統のストーリーだったら、どこから進むかとかを計画しないといけません。極端な話、目的地があるとして、道が2つに分かれてたら必ずそのどっちかを進まないといけないでしょうし、メンバーが複数いれば、どの道を通るかを決めるのも凄い大変になるでしょう。

 ひょっとしたら、その分かれ道の先に何か特定の主要キャラにとっては行きたくない何かがあるかもしれませんし、それ以外にも、地理に詳しいキャラがいるとしたら、もっと効率の良い場所を紹介してくれるかもしれません。折角複数の人間、登場キャラがいる訳ですから、何か1つ行動を取るにしても、何かしらのやり取りは描きましょう。

 例えば、小さな町を通って目的地に向かうか、或いは大きな街を通って目的地に向かうのか、それもキャラによって考え方が大きく変わる事でしょう。極端に言えば、小さい町と言えば、大抵田舎を思い浮かべるでしょうが、長閑のどかな場所の方が戦いの緊張感をゆっくりと解せるかもしれませんし、或いは大きな街のような都会で思いっきり遊びたいと考えるかも分かりません。

 勿論どっちでも別にいいんでしょうが、キャラによってはのんびりしたくないだとか、遊ぶのはおかしいだとか、考え方がぶつかり合う事でしょう。そこでキャラによって個性も出せるのに、あっさり皆同じ道を行くのは違和感が生まれるかもしれません。ホントに個性が無いキャラ設定だと思われたくなかったら、人物の数だけちゃんと対立とか、考え方とかを描きましょう。

 特に、特定のキャラにとって絶対に行きたくない街や村があったとして、そのまますんなりとその地域に行くかどうかとなると、非常に疑問点となるでしょう。特定の地域を嫌う性格だって、立派な個性ですし、もしそこで人間関係とかのこじれとかがあれば、面白くなったり、重くなったり、重厚になったり色々ですからね。

 人間ってのは全く同じ環境で育った人はまずいないでしょうし、って言うか道を決める時に誰が決めるかも重要な点ですよね。もしそこにリーダーとかがいればその人間が決めるでしょうが、果たして、そこでちゃんと皆がリーダーの意見に大人しく従ってくれるのか、それともリーダーに反発するのか、そこら辺も重要になるでしょうがねぇ……。





↓その戦い方で大丈夫か考えてみましょう↓

二次少女の画像は見てるだけでも充分な価値ですよw

 そう言えば私も犬を飼ってましたが、冬なのにまあ、一部分だけを除いて暖かそうですが、その一部分だけは寒そうだw

 さてと、小説では戦闘シーンってのが多くある訳ですし、描くならしっかり描きたいでしょうし、そしてキャラによって戦うスタイルも大きく変わってくるでしょう。

 それより、戦闘シーンでも主観と客観があるでしょうが、その戦闘シーンが読者全員に楽しんでもらえるかというと、そうではないでしょう。やはりそこにも主観と客観がありますし、自分にとって楽しいと思えないような戦闘シーンでも、読者から見ると楽しいと思ってもらえる事もあります。

 まあ……戦闘シーンってのは作者自身が楽しんで描かないと読者には楽しんでもらえない危険があるので、どんな戦闘シーンも好きにならないと作者になんてなれませんけど……。

 さて、小説を描くとして、確かに熱い展開や面白いシーンってのは意識したいですが、残念ながら単に面白いと思ってても、読者に伝わってるかは分かりません。迫力があっても、ストーリーがしっかりしてないと駄目らしいですし、戦いに勝利するなら、どんな風に勝利に結び付いたのかとか、窮地を脱出する為にどんな手段を使ったのかを明確にしないとマジで素晴らしい話は出来ないらしいです。

 そして戦略自体はキャラによって変わるでしょうが、絶対してはいけないのは全部のキャラで全く同じ展開にしてしまう事ですね。まあ戦いそのもので全く同じ戦いも無いでしょうが、どちらにしても似たような展開にしてはいけません。キャラによっては頭が良かったり悪かったり、格闘技に長けてたり長けてなかったりしますが、それによる差別化も図らないと没になります。

 例えば頭がいい奴だったら、多少腕力が弱くても頭脳を使って突破口を見つけられるでしょうし、格闘技が強い奴だったら、砕けない精神力を見せてくれるでしょう。そして、追い詰められた時の考え方とかもちゃんと区別させないと、キャラの個性が失われます。

 それと、戦闘シーンってのは単に戦いだけを描くのはあかんとの事ですよ。とりあえず、戦闘ってのは読者にどうやって窮地を切り抜けるかを考えさせるような描き方も重要との事です。極端な窮地が登場すると、読者もその登場キャラと一緒の気持ちになって、どうやって自分ならそのピンチを脱出するかとかを考えるらしいですよ。

 それが出来れば戦闘シーンは大成功ですが、単にぶつかり合うだけの話ってのは迫力があるように見えて、小説では駄目出しの対象になるらしいです。なので、いかに戦闘シーンではキャラの心情を描くかで決まりますが、読者にも考えさせるようなストーリーや戦闘描写を考えましょう。

 でも、読者が考えたピンチ脱出の方法と、実際の作品での回避手段が違ってたりしたらどんな風に思われるんでしょうか?





↓自分の小説が良くて他人の小説が変に見える理由↓

二次少女の画像は見てるだけでも充分な価値ですよw

 なんか随分と大変なご様子です。タイツがあるから別に大丈夫なんでしょうけど、雪が結構へばり付いてるので結局大変かもw

 アマチュア同士ではよくある話だと思われますが、何故か自分が描いた話だったらすんなり溶け込めるのに、他人が描いたアマチュア作品は読み辛く感じたり、劣ってるとか思ってしまうんでしょうか?

 理由は簡単です。自分の小説には自分の価値観が詰め込まれてるからです。自然と自分善がりな読み易さを追求してたり、自分だけが全部の設定を知ってるから、キャラの外見もすんなり頭に入るし、そのキャラの行動とかも全部ストーリーの中でしっかり把握してるから、矛盾とかも一切無しで読めてしまいます。

 ですが、他人の作品の場合は、相手のキャラの設定をいまいちよく把握出来てなかったり、ストーリー全体を上手く把握出来てなかったりで、そんでもって、何故か読み辛いと感じる事があったりで、なかなか大変だと思います。

 でも、自分が折角描いてる話も他人にとっては読み辛かったりする危険があります。だけど客観的な考え方を持てないと、自分の話が実は……って言う最悪の事態に気付けないまま執筆活動を続ける羽目になるので大変危険です。

 それに気付けない人ってのは、一旦作品を完成させて、その後自分で読み直してない人が殆どです。結局、客観的な視線を持つ読者を放置して、自分善がりの描き方を続けてると結局は読者に嫌われてしまいます。

 そう言えば投稿サイトの方でも似たような事があったんですが、長い間活動してた人ってのは何故か人物の外見的な描写をしなかったり、ストーリーを放置して自分善がりで活動を続けてたりと、いまいち飲み込み難いような展開も多かったんですね。まあその人達も結局活動辞めちゃってるけど……。

 自分の作品を読み直すと、必ずどこかでおかしい展開があったり、読み辛い部分とか、見つかってしまいます。でもその日のうちに探しても見つかる可能性は低いので、数日後に見てみるのが一番です。頭を切り替えてから探せば必ず客観的な視点でものを見れるようになるので、チェックは忘れないようにしましょう。

 でもいくら客観的にものを考えても、やはり所詮は自分の視点が含まれてるので、完全無欠な客観的評価を下すのはとても難しいんですけどね……。














 それと、オマケなんですけど、とあるホラーゲームに登場する敵キャラで、画像が良質なやつが見つかったので、載せてみる事にしましょうかw

↓フランクリンⅡ↓

フランクリン

 実は、The House Of The Dead 4に登場するミュータントです。このゲームはゾンビをマシンガンでブチ殺すゲームですが、最終章に登場するこいつはもうゾンビじゃないんですね。

 そして特殊能力としては、壁をすり抜けて現れまして、いきなり殴りかかってくる怖いお方です。こいつのパンチは殺人級の威力があるので、一般人は一撃で死ぬらしいです。旧式は頭から脳が見えてたんですが、最新型はもう脳が見えなくなってまして、装甲も強くなってパワーアップしてくれたんですよね。

 さて、こいつにとって、人間はどんな風に見えてるんでしょうか? ただ消去すべき相手にしか見えてないんでしょうか? 見かけ次第殺すのがこいつらの使命なんでしょうか? 因みに彼らは相手を倒す事しかプログラムされてないので、言葉によるコミュニケーションを取るのも厳しいでしょう。一体人間をどう捉えてるんでしょう?

 ただ、人間の姿を持ちながら、人間じゃない姿だとか、通り抜けとかのような特殊能力とかを持つミュータントは、憧れの対象になるとかならないとかw



↓エリックⅡ↓

エリック

 両手にレーザーソードを装備した武装兵士です。全く喋れず、ただ対象をレーザーソードで斬り刻む為だけに生まれてきた戦闘兵器との話です。威力は凄まじく、壁を綺麗にスッパリ斬れるだけの威力がるので、狙われたら逃げるしかありません。

 何故か目に当たる部分にはレーザーサイトなんか付けてますが、一体何を意味するんでしょうか? 多分あれは戦闘用に視野を異常に広げられる何かでもあるんでしょうが、どちらにしても恐ろしいので、さっさとマシンガンで破壊してしまいましょう。

 因みに初期の奴と比較すると、スピードが上がった代わりに防御力が低下したらしいです。でも集団で襲ってくるので素早さを意識しないと斬られます。

 そしてもし仲間にしたとして、両腕がもうレーザーソードでしかないから、戦う以外の事はしてくれないんでしょうねぇ……。

 ってか仲間になってくれる……ってよりは敵組織の排除部隊とかにいそうな奴らですよね。集団でいるからこそこいつらの本性が見れるとか見れないとかw





↓ラバース↓

ラバース

 敢えて言えば、巨大な蜘蛛です。見た目通り、長い脚を使って襲い掛かってくる怖い奴です。他にも蜘蛛の巣で束縛してきたり、子供を産んできたりもしてきます。

 画像ではかなり見辛いですが、実は上に雄の蜘蛛が乗っかってます。頭の上に乗ってるんですが、滅茶苦茶小さいです。そんで、このデカい方の蜘蛛が雌で、攻撃してくる方のメインとしては、雌ばっかですね。

 エレベーターという限られた空間で主人公はマシンガンを武器に戦う訳ですが、エレベーターを破壊したり、エレベーターの周りをドタドタと動き回ったりでなかなか映画のような迫力を見せてくれる凄い奴です。

 さてと、こいつが味方になってくれたら、多分大多数のキャラがこいつに乗って移動しようと考えるかもしれませんね。巨大な蟲とは言っても、人ぐらいは乗せられるから、乗り物扱いにされそうだw そしてピンチになれば子供の蜘蛛を大量に産んでもらって、敵に奇襲をかけてもらうんですよ。





↓エンプレス↓

エンプレス

 不気味な青のラバースーツを纏うと同時に、真っ赤に光るレーザーアイが特徴的なチェーンソー使いです。画像では見えませんが、ダブルセイバー型のチェーンソーを武器に襲い掛かってきます。

 意外とスリムで、その分身軽でもあるので、戦いの舞台となる地下鉄の外からチェーンソーでジワジワと斬りこんできたり、天井から斬りつけてきたり、地下鉄内の設置物とかを投げつけて攻撃してきたりします。ただの人間だったら……まあチェーンソー持ってるだけで怖いんでしょうけど、このお方は外見も特殊なので、尚更恐ろしく見えます。

 そして本来チェーンソーってのは扱いがとても難しく、通常は自分より頭上で扱ったら駄目らしいです。でもこいつらがそんな法律とか規律をしっかり守る訳が無いんで、平気で危ない扱い方をしてくれます。勿論人に向けるなんてご法度です。だけどチェーンソーの性能自体は、現実的な考証をすると、人を斬れるかどうか疑問に思われてるらしいです。まあ試そうとする人はいないでしょうけどねぇ……。

 そして仲間にしたら正直最強になりそうですね。まあ騒音が激しいでしょうけど、その代わり攻撃力は滅茶苦茶高いと思われるので、即戦力になってくれるでしょう。ただ、こいつの近くで戦ったら巻き込まれそうなので注意も必要です。

 でも本編では地下鉄内で意識が朦朧とした所に向かいから走ってきた地下鉄にぶっ飛ばされる壮絶な最期を遂げますがね……。





↓スター↓

スター

 通称白い仮面の悪魔です。

 なかなかシンプルな姿をしてますが、宙を舞いながら、紫色に染まったエネルギー弾を投げ飛ばしてきたり、瞬間移動で天空から斬りかかってきたり、また、回転してトルネードアタックとかもしてきます。彼は強い者だけを通すけど、弱い者は容赦も無く殺害する狂気の存在です。まあ兎に角怖い、ただそれだけですがねw

 白い仮面なので、一切表情は読めませんが、戦闘になるともうその無表情な所が更に怖くなってくれます。やっぱり赤いマントってのはホラーゲームの定番ではありますが、いかにオリジナリティを出すかがゲーム会社の使命でもあります。攻撃パターンとか、登場シーンがインパクトの強いものじゃないとまるで駄目になりますし。

 私の小説作品でも赤いマントの怪人を出そうと考えてますが、どんな風にオリジナルを出そうと考えてるか模索中でもあります。瞬間移動でもさせるか、もしさせるとしたらどんな風にエフェクトを発動させるか、どう攻撃させようか、ストーリーに絡ませようか、敵組織の中でどんな存在にさせようかとか、色々考えてますね。

 小説に出す敵組織の連中は、私は他のメディアとかから微妙に拝借するちょっとズルいような手段を取ってますが、まるまる同じ性格とか、技とかにするとただの盗作になるので、オリジナリティを組み込む事は滅茶苦茶大切です。ただ、固定化されたイメージをどうやってブチ壊すかも究極の課題になるけど……。

 味方になってくれたら、ゲーム本編を見た事がある人だったら、いかに頼れる存在になるか分かるかもしれませんね。





↓ワールド↓

ワールド

 ラスボスに君臨した蜻蛉トンボのような外見をした大型のクリーチャーです。

 攻撃手段はとても派手で、地面に手を叩き付けて、氷状の衝撃波を走らせたり、空間内から巨大な斧を作ってそれで殴りかかってきたり、クリスタルの龍を精製してそれを飛ばしてきたりと、まさに最終ボスに相応しい技を見せ付けてくれます。しかも倒す度に脱皮を繰り返してパワーアップするので、事実上無敵の存在です。

 でも下半身は地面にすっぽり埋まってるのでそこから移動する事は出来ないらしいです。でも2回脱皮するとようやく下半身が地面から外れますが、本編では主人公の命がけの突撃のせいで大爆発に巻き込まれたんですがね。しかし普通最終ボスってのは主人公が犠牲にならなくても倒されてたのに、本作では犠牲にならないと倒せない程の強大な存在だったんです。

 でも空間内から巨大な斧を精製するシーンは多分名シーンになりそうな予感がするのは気のせいでしょうか。あれだけの巨体だったらいちいち背中まで振りかぶらなくても充分通用するとは思うんですが、あういう動作の1つ1つも魅力的なんですよね、ラスボスってのは。まあそこら辺はYOU TUBEを見ると分かると思いますが、あのゲーム自体微妙にコアな作品なんで……。

 正直言えば、絶対に敵組織として出してみたい存在ですが、こういう奴ってなんか逆に強すぎるから、序盤には出せないんですよね。パワーバランスとかもあるから、後半じゃないと味が無くなるし、かと言って後半だと後何年先になるかも分かんないしで……。もし登場させるなら、ある程度弱体化させる必要もあるかもですし、こんなデカ過ぎる奴が登場したら1章でもう世界崩壊しそうだしねぇ……。

 にしても魅力的な姿だ……。


















オー!マイキー! ナカジマ課長

 そして、もう1つの話題ですが、ネットを探してると非常に面白いフラッシュゲームが見つかったんですよね。私は普段はパソコンでゲームってのはしないんですが、時と場合によってはなんかやりたいと思ってしまう事があるんですよね。

 たまに私はネタ集めの一環とか、その他気分転換とか、そういうのでゲームはしますけど、たまにハマっちまうゲームが見つかったりしましてね、そういう場合は私もしっかりとプレイさせてもらうんですよね。ただ、フラッシュゲームってのは外国製のものもあるので、ゲームの説明も全部英語で表示されてるものもあるので、たまに説明を読むのが滅茶苦茶面倒だったりする事があって、辛いです。

 でも大抵そういうのってシミュレーションとかを除いて、何となくやってたら遊び方が分かるものも多いので、大抵は手探りでプレイする人が多いと思われます。どうしても詳しくルールを知りたいけど、でも英語が出来ないって人は、そのゲームの名前を検索すれば、そのゲームを説明してるウェブサイトやらブログやらに辿り着けると思われるので、そうしてみるべきでしょう。

 ではでは、私が見つけた面白かったゲームをw

《The World’s Hardest Game》



 自称、世界一難しいゲームです。まあ現実には世界一って訳じゃないんですが、兎に角難しいアクションパズルゲームです。

 ルールは簡単です。青い球体に当たらないように赤い球体を操作してゴールに向かうゲームです。道中に黄色いコインがあったら、それを全部回収しないといけません。そんで、もし青い球体に命中したらまたスターと地点からやり直しです。途中にセーブポイントがあったら、そこから再スタート出来ますが、そういうステージは大抵難易度が超高いです。

 このゲームで重視されるのは、根気と集中力です。そして指先の器用さですね。少しでも接触すれば即スタート地点に戻されるので、兎に角根気ですね。何回死んでもやり直せますが、その代わり激しい集中力を求められますし、一瞬油断しただけですぐに接触してしまう鬼畜設定です。

 ステージは全部で30種類ですが、それをクリアするまでの間何回死んだかがスコアになります。因みに私は初プレイで2時間ぐらいかけて、680回ぐらい死んでクリアしましたw それでも難易度的にはかなり凶悪だったので、やってて腹が立ってきた事もありましたが、何とかクリアですw

 フリーのフラッシュゲームなんで、ステージには特に名前とかはありませんが、もしやってみたい方は上のフラッシュページをクリックしてみて下さい。地獄を味わえるはずですからw 個人的にはこのステージが一番ムズいと思われますが……



《NARROW EDDY CARNAGE》

The World's Hardest Game

 ステージ名称は私が勝手に決めたんですが、難易度的には最終ステージを余裕で越えます。恐らく、この手のゲームは最終ステージよりも、そのいくつか手前のステージの方が難易度が異常に高かったりしますが、このゲームでも例外ではなかったらしいですね。

 このステージのムズいとこと言えば、小刻みに動くラインと、中盤のプロペラ地帯が難関で、特にプロペラ地帯から揺れるストレートゾーンに入る所が特に最難関です。そこで確か100回以上死んでたと思いますが、兎に角難しかったです。

 何が難しいかと言うと、プロペラ地帯からストレートゾーンに入る部分ですが、小刻みに揺れてる青い球体の間に上手く入るのがとても難しいですし、そして最後のストレートラインを通り抜けるのも驚異的に難しいです。小刻みに動くあの球体どもがあまりにも憎たらしいです。

 とりあえず、攻略としては、いちいち止まってないで、思い切ってどんどん進んでしまう事ですね。このゲームではいちいち止まるぐらいなら、思い切って進む方がいいかもしれませんね。

 因みに、なかなかムズかったステージで、姪(昔間違って言ってた義理の娘)のアドバイスでクリア出来たステージもあったのでw





《NON-STOP FAN》

The World's Hardest Game

 はい、このステージも難易度的にはかなり高い部類に入るんですが、実はこのステージをクリア出来たのは、子供のアドバイスのおかげだったんですね。

 ピストンと扇風機の組み合わせによって、一切止まる事を許してくれない作りになってますが、実はこれ、止まんないで進む事で意外と簡単に突破出来てしまうんですよ。まあそれでも何回も死んでしまいましたが、姪が突破口を紹介してくれたので、私はクリア出来ました。

 だけど、難易度的には滅茶苦茶高い事に代わりは無いので、とても子供が出来るようなゲームじゃないですからね。にしても一体誰がこんな超難易度のゲームを開発しちまったんでしょうか? 勿論外人の誰かなんでしょうが、きっとその人も無類のパズルゲーム好きなんでしょうねぇ。そんな人だからこそ、(自称)世界一難しいパズルゲームを生み出したんでしょうが、挑戦者はかなり多いんですよ。

 それにしても指先が相当鍛えられたゲームでした。

 そんで、ネタにするとしたら、って小説のネタにするのは厳しいかもしれません。ただ、ブログのネタにするとしたら最適だったかもしれませんね。たまには小説作業を忘れて、パズルゲームに熱中してみるのもいいかもしれませんからねw





《Budapest Defenders》

ゲームはこちら!!

Budapest Defenders

 もう1つの面白かったゲームはこれです。

 1956年に起きたハンガリー動乱のブダペストを舞台にした戦争ゲームです。ルールはとても簡単です。街にそれぞれ攻撃力やスピードの異なった兵士を配属して、迫り来る敵戦機を撃破します。

 敵兵士は一度配属したら、自分の射程範囲に入り次第、自動で攻撃してくれます。ハンドガン兵士はコストは安いですが、攻撃力が低すぎです。スナイパー兵士は攻撃力は最強ですが、攻撃時間が遅すぎます。マシンガン兵士は多少威力は低いですが、ずっと攻撃してくれるので一番使えます。火炎瓶兵士は……。

 敵戦車も素早い奴ほど体力が悪いし、遅い奴ほど固いです。なのでいかに敵戦機を攻撃出来るように配属するのがポイントで、また、敵の動きを限定させられるバリケードも設置出来ます。ただ、このバリケードは護るべき我が陣地に完全に行けないように設置する事は出来ません。なのでそのルールの下でゲームをする訳なんですよね。

↓ゲーム画像をちょちょいw↓

Budapest Defenders

 前半は資金も無いので、あんまり兵士を配属出来ませんが、序盤は敵の体力も非常に低いのでまず陣地を攻撃される事はありません。数発攻撃した程度ですぐに敵は倒されます。そして、逆に後半は資金も結構溜まるようになってきますが、逆に敵の体力も高くなるので非常に激しい戦いが予想されるようになります。敵を倒すと資金は入ってくれますが、無駄遣いはあまり許されないと思います。

 そして30チームの出撃が終わるとゲームクリアになって、ハイスコアが記録されます。マシンガン兵士をメインに配属すると、クリアしやすいらしいです。連続的に攻撃してくれるので、どんな場所にも対応出来るように配置してあげましょう。





《LINE RIDER》

Line Rider

 これはゲームとは厳密には違いますが、自分で描いたラインがそのままコースになって、キャラが滑ってくれるというソフトウェアです。

 初期の頃は単にラインを描いて、そのラインを重力加速とかをしながら滑ってくれる程度のものだったんですが、最新のものはコース自体が加速性能を誇ってたり、スロー性能によってブレーキをかけてくれたりと、動きにも色々と特徴を付けられるようになってます。

 まあ実際にプレイしてみるのが一番楽しいと思います。

Line Rider

 ここから入ってみて下さい。操作はとても簡単で、そして操作も簡単です。ただ、短所としては、スペックの悪いパソコンでやると時折フリーズする可能性がある事ですね。それにさえ注意すれば後は大体何とかなると思いますが、一応セーブも出来るので、力作が出来たら保存するのもいいでしょうが、何故か自分用のフラッシュメモリとかに保存出来ないので、そこら辺はちょっと怖いのかもしれませんが。

 では、今回はこれにてw さてと、投稿サイトのとある人も工場に就く事が決まったらしいですが、ブログの方はちゃんと再開させてくれるか期待ですね。一説によると社会人になるとブログなんてやってる暇なんてないらしいです。まあ私の方は今週は残業塗れだったからあんまりパソコンは弄れなかったんですが、私はテレビを見る代わりにパソコン叩いてるような奴なんで、事実上パソコンを弄る時間ってのは常にあるようなもんなんですよね。

 でも投稿サイトの方も今は就職してる人も多いですが、そういう人達は確実に小説も等閑になってったり、ブログの方も放置になったりで……。そして久々にブログも更新されたと思ったら、随分と内容が薄かったりで……。やっぱ学生時代のような鮮やかさはもう出してくれないんでしょうかねぇ……。私も姪2人に振り回されながらも毎回色々書いてるってのに……。

 それじゃ、とりあえず今回はこれぐらいで終わらせます。思えばもう9月の中盤でもうすぐ給料日でもあります。仕事の方ももっとしっかり覚えたいから、頑張るだけです。ではw




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テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

世界観作りは、ルール作りである
 小説にとって、大切なものは世界観です。

 現実世界にしろ、ファンタジーワールドにしろ、その他亜空間にしろ、宇宙空間にしろ、世界観の設定はとても大切で、これらの設定を怠けると読者に呆れられる危険があります。

 その世界に住んでる人間がどんな風にものを考えるかとか、文化や産業、生活や暮らし、そして住んでる家や服装とかも考えないと、しっかりとした小説は出来上がりません。

 世界観の構築を怠けると、読者に設定をしっかりされてないと思われて、もうそれ以上その小説を読んでもらえなくなってしまいます。

 また、小説にも長所と短所がありまして、極端に書けば……

・心情描写を描きやすい
・頭脳戦や謎解きに向いてる
・アクションは不向き


 と言った所ですね。情報を伝える要素が(挿絵とかを除いて)文章でしか無いので、映像で勝負してるアニメや漫画を相手に映像で勝負しようとしてもまず敵わないでしょう。アクションによって読者を楽しませるのは、小説世界では非常に厳しい課題です。

 戦闘を描く場合は、戦闘シーンの視聴的な迫力よりも、戦闘までの経緯やどのようにして勝利を掴むのかとかのような頭脳戦や心理戦、そして心情描写で表現する方が小説には向いてるのです。

 一応私は、ハリウッド映画レベルの映像的な迫力を生み出す為に日夜努力や研究をしてますが、あちらは億単位の金を賭けてる訳なので、そんな世界に敵うなんてまず無理との事です。

 ハリウッド映画を上回る魅力を生み出す場合は、頭脳戦等の小説ならではの得意分野で勝負するのが正しいんですね。

 さて、ルールを作るとして、例えばデスノートで例を挙げるとすると、以下のようなルールがあります。これも世界観でありますが、挙げるとすると……

1.デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ
2.書かれる人物の顔が頭に入っていないと無意味
3.名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる
4.死因が無い場合は全て心臓麻痺となる
5.死因を書くと、6分40秒の間、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる
6.デスノートから切り取ったページや切れ端でもデスノートの効果は得られる


 と言った感じですね。

 デスノートで殺人をするには相手の顔と名前が必要になります。だからこそ、Lと言う顔は明かすが本名は明かさなかった相手を殺せず、そして名前を探ろうとしたが、逆に追い詰められた訳です。

 何の制約も無く殺せてしまえば、駆け引きも産まれませんし、Lもあっさりと殺されてストーリーも成り立たなくなってしまいます。制約があってこそ、弱点や裏をかく事が可能になるんですね。それらが無いと重厚なストーリーも作る事が出来ません。

 駆け引きは、チェスや将棋と同じで、ルールがあるからこそそこから無数の戦術や、読者自身の考え方も生まれるんですね。

テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

キャラによって使える台詞と使えない台詞
オー! マイキー! マイキー・フーコン 偽者

 はい、とうとう小学生どもは夏休みも終わって、学校生活が始まる頃だったと思います。でも学校を卒業した人達は子供達が夏休みを堪能してる間中ずっと仕事してますし、私もずっと工場で仕事をしてましたからね。重たい鉄の材料を持ったり、ドリルで加工したり……ってのを続けて続けてそれで頑張ってましたよw

 まあ新入の社会人にとっては最初の2ヶ月目と3ヶ月目ぐらいが一番修羅場となる時です。何せもう周りからは完全な素人として見られなくなるので、兎に角耐えるしかありません。私も時折ミスって工場長から怖い目で見られる事もあったし……。でも工場長は気分屋なので決して一日中気分悪くしてるような人じゃないんですがね……。

 あ、それとこの前私がうっかりミスで凹ませた材料が溶接作業で修復されたので、とりあえず写真でも載せますねw

↓ちょっと見辛いけど……↓

工場内の材料

 実際の材料は、透明な硬質ジェルのような感じで、ジェルが溢れて山のように盛り上がってました。まあ作り変えにならんかっただけ良かったけど、正直これは私のミスとは言え、精神的に滅茶苦茶きつかった……。

 ついでに、私の工場では鉄の材料を扱ってる訳ですが、正直滅茶苦茶重たいんですよ、これが。見た目は小包程度の大きさだとしても、平気で30kgや40kgぐらいありますからね。平べったくても横幅があれば結局50kgとか普通に行くし。だから工場内には2tまで吊るし上げられるクレーンが常備されてます。

 でも私は流石に小さい材料はあんまりクレーン使いたくないので、材料の形やバランスにもよりますが、基本的に35kgぐらいのものだったら自力で持ち上げて機械まで運びます。そんでもって、(材料の切り粉を入れる為の)ドラム缶もクレーンを使わないで運びます。まあ切り粉が入ってたら何百キロにもなってるので自分で持てるはずがありませんが、空だったりしたら20kgぐらいしか無いので、クレーンなんか使ってたらちょっと恥ずかしい気がする……。

 だけど私以外の従業員は皆クレーン使って空のドラム缶運んでますが、あれが普通なんでしょうかね……? あれぐらいは普通に持てると思うし、私より力もあるような気がするけど……。まあいいや。

↓因みに40kgのこれ持って腕痛くしたw↓

工場内の材料

 この2つ重なった小包サイズの材料ですが、大きい方は42kgあります。小さい方は20kg程度なので、成人レベルの腕力程度だったら普通に持てるでしょうが、42kgとかになると、本気で腕に力を入れないと持ち上がってくれません。最悪油断すると落としそうになるので、私も神経を集中させてましたw 持つ時は相当な覚悟が無いと持つ勇気も出てきませんからね。

 んでもって、女性の方は40kgとかは持てないらしいですね……。



 さてと、それより数日前に親戚夫婦の家で大量の餃子ぎょうざを作りまして、私も強制的に手伝わされました。手伝ったのは、餃子の中身をあの皮に詰め込む作業ですが、意外とこの作業は大変らしいです。何せ肉を中に詰めるにしても、空気を抜くようにして折らないといけないし、皮を独特な形で折る時も結構特徴があるので大変です。んで私は餃子なんて作るのは初めてだったので戸惑いましたが、とりあえずやれば出来るらしいです。

 義理の娘達も多分始めてだったらしいんだけど、微妙にちゃんと出来てなかった……。まあ焼いた後は旨かったから良かったんだけどねw

↓餃子だらけwww↓

餃子の山餃子の山

 多分総計で100個ぐらいになったかもしれませんが、どうやらこれを一人だけで作るとなると滅茶苦茶時間がかかるらしいです。1個作るのに数十秒ぐらいかかりますが、それが何十個ともなれば……。だからこそこういうのは皆でやるべきかもしれませんね。因みに親戚の旦那は一人だけ除け者扱いされてたけど……。

 あ、残念ながら焼いた際の写真は撮ってないんですが、一家(と私)揃って美味しく頂きましたw



 そしてこの前の9月になって初めての土曜日が休みになったんで、親戚と姪2人(以前義理の娘と勘違いしてた子供達)と一緒にリサイクルショップ巡りと、昼飯に長崎ちゃんぽんを食べましたw

 昼飯のちゃんぽんは『リンガーハット』って店で食べまして、私にとっては初めてのちゃんぽんでしたねぇw

↓これがお店ですw↓

リンガーハット 長崎ちゃんぽん

 外装はまあちょっと地味、っつうかメルヘンチックな屋根ですが、昼だったのでお客さんが沢山いました。

 ついでに内部は禁煙だったので、喫煙しない私にとってはなかなか良い配慮だったと思いました。でも姪2人はちょっと騒ぎ気味だったのでママ(私から見て親戚)に怒られかけてたけどねw でも親戚一家はよくこの店に来てたとの事で、子供達もちゃんぽんは好きだったようですね。まあ味がいいですからw

↓私の長崎ちゃんぽんとミニチャーハン↓

リンガーハット 長崎ちゃんぽん

 これで640円でしたが、この店は麺を増量しても値段が変わらないので、私は勿論2倍(最大サイズ)を注文ですw 初めて食べた感想としては、野菜と餡かけの組み合わせがまた良い感じだったと思います。野菜が多かった料理ですが、スープの味もしっかり麺に染み込んでて、出来ればまた通いたいですねぇw

 そんでもって、チャーハンの方もちょっと地味な存在ながらも、(私なりに)味は良かったですw 最近チャーハンを食べてなかったので、なんか家庭でも食べたくなっちまいましたが、親戚の旦那にその日の事を話したら、どうやらあそこのチャーハンはあまり味は良くないとの事でした。まあ私の場合は……。

 んで、もし注文したら野菜もちゃんと食べないと……。親戚は野菜があまり好きじゃないらしいんで、麺だけ食って野菜を残してたけど……子供が目の前にいるってのに……。



 リサイクルショップの方は、パソコンの方を見たり、その他フィギュアとか古着とかの店を回ってきたんですけどね、私が欲しがるようなフィギュアとか、現在40代50代の人が涙なんか垂れ流しにするようなブリキの玩具とか、ウルトラマン人形とか、色々ありましたw

 他にもゲームがあったり、後はギターとかのようなものもありました。他にも本もあったので、私の行き付けの場所にしようとも考えてました。まあ楽しい場所でしたしねw

 他にも普通に市販されてる菓子が普通だったら200円とかで売られてるような物も、賞味期限が近いって訳で50円とかで売られてたりしてたので、もうその店は神に近い場所だったような気がしますw 菓子があまりにも安いので、なんかいい感じw

 それでは、リサイクルショップと、帰りに行ったゲーセンの画像をちょちょいとw

↓リサイクルショップと、ゲーセンの画像w↓

リサイクルショップリサイクルショップゲームセンター







オー! マイキー! ジェームズ バーバラ

 それでは、本題に入りますが、小説を書く上で、台詞を大切にしたい人もいるでしょうが、キャラによってある意味、使える台詞と使えない台詞がかなり限定されてしまうんだと思います。

 あ、それと私はこの前凄い変な夢を見たんですよ。極端に言えば、とある声優が私(の知人?)と知り合いで、何故かその声優が一泊してたっていう、なんかよく分かんない話だったんです。でもその夢のおかげでとあるキャラに愛着をもっと持てるようになっちまいました。それも兼ねて今日の話をさせて頂きますね。

 そう言えば、もうすぐWORKING!!が放送されるらしいですねw

↓壁紙も載せましたw↓

working!!

 人気があるから、2期の放送が決定してくれたんですね。例のファミレス系アニメですが、私も結構これは見てましたし、リアルタイムで1期もよく観てましたので、面白さはよく分かってます。

 一部では家族揃って観れるアニメだとも言われてますが、多分内容は結構萌えがあるので家族揃って……ってのは難しいかもしれませんね。私には特定の属性が備わったアニメは絶対家族揃ってってのが無理なので……。ってかもう私は親元離れてるので、親の前とかってのはもう考える必要が無いんですがね……。

 因みに夢に出た声優っつうのは、『阿澄 佳奈』でして、まあ夢の中では結構ワクワクだとか、期待だとかしてたんですけど、結局は夢なんで、まあしゃあないんですよね。んでもって、その影響で『種島 ぽぷら』ってキャラになんか愛着っつうか、ネタでも思いついたって言うか、まあ色々ですよ、はい。

 じゃあ極端な話をするとして、キャラの性格によって使える台詞と使えない台詞があるって訳です。



例えば……





『大丈夫!! 私が援護するから!! 信じて!!』

 ってあるとしましょう。まあ口調も関係するとは思いますが、とてもこれが筋肉ムキムキのパワフルナイトがこんな台詞を使うとはとても思いません。その喋り方から見て分かる通り、こんな優しい感じの喋り方をしてくれるとはとても考えられません。

 それに、まあ男でも『私』とは言う人もいるでしょうが、あんまりにも丁寧過ぎると男性の台詞としては不適切でしょうし、この台詞の場合、もし男性であったら、もうちょっと砕けた、って言うかちょっと乱雑な感じにもなったりするでしょう。そして、もし優しさが篭ってるとしても、男性の台詞としてはとても使えたような台詞ではありません。

 台詞ってのはもうその台詞そのものに属性や性別、その他の特徴とかを携えてまして、恐らくはそのキャラから想定された台詞ってのは、他のキャラには使えない(或いは使いにくい)場合が圧倒的でしょう。そもそもキャラがいるからこそ台詞も生まれるものですからね。

↓このキャラならまず使えない台詞w↓

怖いボディガードがいると心強いw

 極端ですけど、こんな怖そうな人間があんな可愛い台詞を使うとはまず考えられません。もし使うとしたら、もっと乱暴になるか、或いはもっと威圧感が篭ってたり、責任を自分だけで背負うかのような重苦しい台詞も出したりすると考えられます。とりあえず、外見が明らかに怖そうだし、刺青も入ってるようなこの彼が絶対あんな台詞は出してくれないと思います。

 逆に、もっとカッコの付いた台詞を使うでしょうが、それはまた別の話の時にします。だけど、そのキャラによって、内容が同じであってもその台詞によっては全く別の感じがあったりして、また不思議ですよね。少女が使えば安らぎとか、安心感とかを感じる台詞であっても、それを男性が使った場合は緊張感とか強さとかを感じてしまったりと、台詞とその台詞を使うキャラの関係ってのは実に不思議なんですよね。





トレジャー・プラネット

『周りは機雷だらけだ。下手すると死ぬぞ?』

 極端な台詞ですが、主に隊長クラスの者が部下の人間に言うやつですね。周りに注意を促す意味では、やや性格の強い奴が使うべき台詞だと思われます。ただ、こういう台詞ってのは自分に注意力が無い奴が使うとまるで説得力が無くなってしまうでしょう。こういう台詞を使うなら、いかに普段から人の上に立つものとしての威厳を保ってるかが重要になると思われますね。

 そして、性格的にややきついような人の方が相応しいですからね。こういう注意を促す場面では新人クラスの人間が言っても周りは聞いてくれない可能性もありますし。なので、このような台詞は使えるキャラが大きく限定されてしまうでしょう。経験を積んだキャラは、使える台詞もどんどん増えてくのかもしれませんよね。

 更に、こういう台詞ってのはただ注意を促してるだけじゃなくて、絶対に従わせようとする気持ちも非常に強いと思います。何せ従ってくれないと、機雷の餌食になる危険がありますから、手下達には何としてでも従ってもらえないととても不味いんですね。別に従わなくてもそれはそれで別にいいのかもしれません。ただ、実際に爆風に巻き込まれて困るのは自分です。だからこそ、自分の仲間達を守る意味でも、この台詞の重要性が高いと同時に、使える人間が限られた大変な台詞でもあります。

 逆にもしこれを、性格的にきつい奴じゃなくて、もうちょっと思いやりのある人とか、或いはちょっと優しい女の子とかからそういう台詞を出されたりしたら、多分もっと、良く言えば優しく、悪く言えば温くなるかと思います。



↓このお方の場合は……↓

シグナム様の視線に映るのは、きっと敵対者です。

 まあ女性であっても、世の中にはやや強気で男勝りなお方もいますが、そういうキャラであれば、今のような台詞をそのまま使っても違和感は無いかもしれませんね。だって、男勝りだって事は、それだけ実力も伴ってる(と思われる)し、そういう性格の人だからこそ、仲間を想う台詞を使ったりも出来るかもしれません。

 だけど、逆に男勝りな女性だったら、優しい言葉は使いにくいでしょう。いきなり優しい台詞になったりしたら、キャラ崩壊の危険もありますしね。崩壊をさせない為に、このキャラだとしたらどんな風に喋るかを一生懸命考えないといけないですし、性格も充分考慮しないと不味いです。

 でも、実際問題として、機雷ってのは爆発するのでとても危険な存在です。下手をすれば命を落としますし、もし命を落とさなかったとしても重傷は確実です。だから命の危険が伴うような場面で優しい言葉なんてかけてる余裕も考えてみたら無いかもしれません。命の危険があるから、厳しく言わないといけない事だってあるでしょう。

 厳しい台詞は確かに怖いものがあったり、場合によっては近寄り難い事があったりするかもしれません。それでも場面によってはどうしても厳しい事を言わないといけない場合があるので、それも考えないと駄目なんですよね。場面ってのはキャラの心情をも変化させてしまいますから。





T-800

『死にたくなかったら、付いて来い』

 今回は特別出演で、ターミネーターのシュワちゃんを登場させてみましたが、こんな巨漢で強くてサングラスで怖そうなお方だったら、こんな台詞を見せてくれたらもうゾクゾクしてしまいますよねw 劇中では、敵のターミネーターから主人公達を護る為にこの台詞を使ってましたが、彼じゃないとこの台詞の説得力が無いですからねw

 死にたくないから自分の傍らにいさせようとしてる訳ですが、その場合自分の実力が並外れたものじゃないと他人なんて護れないので、尚更説得力が無くなってしまいます。そしてこの台詞の場合はもうその台詞の形がもう随分と威圧感も篭ってるので、使えるキャラは限りなく限られますよね。

 まず、少年キャラだったら……よっぽど力のあるキャラじゃないと無理だろうし、そして少年なんかに易々と付いてくキャラも多分いない気がするが……。それに少年レベルのキャラだったら、多分もうちょっと砕けた感じにもなりそうですからね。

 んで、少女キャラはまず無理かと……。そこまで強いキャラも難しいでしょうし、それに元々台詞自体には異質な空気が漂ってるので、所謂可愛いキャラには絶対使えない台詞ですしねぇ……。仮に強いタイプの少女、いや、女性キャラだとしても、外見とかの問題もあるでしょうが、やっぱりマジで強い雰囲気の人間じゃないとこんな台詞は使えないでしょうねぇ……。

 なのでやはり、外見的に明らか強そうな男性キャラじゃないと使えない台詞だと思います。外見的に強そうな人はこんなカッコよくて逞しい台詞を使えるので、ある意味恵まれてますよね。逆に、強面なキャラは優しい台詞を全く使えない欠点もあるけど……。





エレメンタルジェレイド

『大丈夫だから。あんたは何にも悪くないから……大丈夫よ……』

 ちょっとあまりにも極端な台詞かもしれませんが、こういう台詞ってのは包容力とかも重要になるので、一番適してるのは少女キャラになるかもしれません。まあ、何でしょうか、主人公(少年)キャラがなんかあって、思いっきり落ち込んでるとこにヒロインとかがこんな風に台詞をかけてくれたりしたらかなりいい感じになりそうです。

 何故かこういう台詞に限っては、普段は強気に振舞うキャラでも、強いキャラでも、多少優しいキャラでも通用する気がするんですよね。まあ優しいキャラの場合は『あんた』って言葉は使わないでしょうが、基本的に少女キャラであれば通用する台詞だと思われます。

 そしてオプションで主人公に抱き付くようなシーンもあればまさに完璧なんですけどねぇ……。そして主人公が泣いてたりすると更に効果は倍増するような気がするw でもこの台詞を使うには、非常にしっかりしたストーリー構成と、その前後の経緯を作り上げる必要があるでしょう。それをしないと全く訳の分かんない場所でこの台詞を使う事になって、最低な話に仕上がります。

 少女キャラは少女キャラでこういう場面では滅茶苦茶凄まじい力を発揮してくれるから凄いんですよね。まあ男性キャラにしか使えない素晴らしい台詞もありますが、落ち込む主人公キャラを包容出来るのは、やっぱヒロインキャラなんでしょうか? 勿論考え方とか展開の仕方によっては同じ少年キャラ、ってか主人公の友達とか、その他男性キャラでも慰めるような事は出来るでしょうが、一番適応してるのはヒロインである感じが強いですよね。

 ただ、主人公が落ち込むのは主にどんな場面なんでしょうか? ってのを考えると、無理矢理元気付けさせるような事もかなり危険かもしれませんし、それにムサい男が説得した所で、主人公がそれにすんなり乗ってくれるかどうかを考えると、また妙な感じになりますしねぇ……。



↓この人なら絶対使わない台詞でしょうねぇ……↓

三蔵

 三蔵ですが、この人は性格的には相当きついものがありますし、飲酒喫煙も酷い者ですから、普通に考えて優しい言葉なんて使ってくれません。彼であればもっと威圧感とか、罵声とかのようなもので無理矢理やりそうですよね。ってか落ち込んでる仲間とかがいたらそのまま放置して行ってしまいそうですがね……。

 なので自然と、温かみのあるキャラとかじゃないと尚更使えない台詞ですからねぇ……。もし少女キャラだとしても、冷たいキャラだったりしたら慰めすらしてくれないんでしょうかねぇ……。

 でもこういう慰め自体しないようなキャラの場合は、普段から周りを寄せ付けない実力を持ってたり、言動を取ってたりするでしょうから、多分慰められるような事態に陥る事はきっと無いでしょう。強いのはいい事ですが、強いキャラであればその分弱さを思わせるような台詞を使えない短所もある訳か……。





ソウルリーパー

『貴様を処刑する。抵抗しても無駄だ!』

 これはまたしても極端過ぎる台詞ですが、これもキャラによって使えるかどうかが大きく決まりますからね。多分味方サイドのキャラが使えるような台詞ではないでしょう。第一、まあその作品の内容にもよると思いますが、基本的に味方サイドのキャラとしては、相手を倒すとは考えても、処刑するとかは考えないでしょう。

 よって、この台詞は正真正銘敵が扱う台詞となるでしょう。ただ、敵とは言っても本気で味方サイドのキャラを殺そうと考えてる者ばかりだとは考えにくいですし、これを使うとしたら、本気で殺す事しか考えてないような危険度マックスの敵が該当すると考えられます。

 当然ながら、処刑するからにはそれなりの戦闘能力も必要になるので、完全無欠に強い奴じゃないとこの台詞を使う権利なんてありません。そして、外見が優しそうな奴もこの台詞を使う資格なんてありません。元々処刑自体惨たらしい行為なので、それをするのに相応しい相手なのかを見ないといけませんし、台詞自体にもうインパクトがあるので、慎重にしないといけません。

 ただ、こういう台詞の場合は敵の性格とかによって、結果的に主人公サイドを殺そうとはしてても、台詞が異なってくる可能性も充分考えられるでしょう。



↓殺し屋であってもホントにこんな風に使うんでしょうか?↓

ワイルド・ドッグ

 はい、某シューティングゲームの殺し屋ですが、殺し屋だからと言って誰もが処刑を目的にするかと言うと意外とそうでも無いような気がしてきます。寧ろ殺し屋である分いちいち処刑だとかそれを口に出すとは考えられませんからね。まあそれでも結果的にやる事は変わんないんでしょうが、でもいちいち口に出す奴程なんだか器が小さいように見えるのも気のせいでしょうか?

 いや、多分気のせいだったらいいんですけど、そもそも処刑とかってのは心で思う事だったりして、直接口に出すまでも無いような台詞にも見えてきますからね。それでも殺し屋って肩書きを持つ以上は、武器の扱いに長けてたり、その他前科とかも凄まじいものがあったりとか、色々な意味で他者より優れてたりしてんでしょうがね。

 でもどちらにしても味方サイドはまず使わないような台詞です。もし味方に相手を殺す事を生き甲斐にしてる奴がいたらそれはそれで恐ろしいですし、仲間の中で多分険悪な空気が流れたり、明るい空気が流れにくくなったりするでしょう。まあ仲間達全員が闇の属性を持ってたら話は別でしょうが、基本的に仲間サイドでは聞いてはいけない台詞か……。





アラン・ダナウェイ

『この戦いが終わったら皆で飲みに行かねぇか?』

 これはある意味ではよく見るタイプの台詞かもしれませんが、実際こういう台詞を使う場合も、キャラの性格とかに大きく関わるでしょう。まああれですね、もう死と隣り合わせの戦場で、皆が諦めかけてるから、こんな風に元気付けようという配慮のようなものですよね。

 ただ、これを使うとしたら、一体どんなキャラが適切なんでしょうかね? まず、ある程度心に余裕があるキャラじゃないとまず無理でしょう。だって、銃弾の飛び交う戦場でもうビクビクしてるような奴だったらこんな余裕垂れた台詞なんて吐ける訳無いですし、そもそも喋る事すら出来ないでしょう。

 よって、戦いの中でちゃんと余裕がある程度持てるキャラが要求されます。そんで、ある程度は周りから信頼されてて、そしてちゃんと戦闘能力もあるキャラが必要になるでしょう。もし周りから信頼されてない奴がこんな台詞使っても相手にされない危険もありますからねぇ……。

 そして、当然でありながらこの台詞に納得した他者達は絶対に生きて帰るって言う義務が生じますが、そんな雰囲気にさせてくれる明るい奴が自然と要求されるって訳ですからね。それと、ある程度年齢も高くないと周りは聞いてくれないような気がしますが、どうでしょうか? 例えば、10代の少年がこの台詞を使ったとして、20代、30代のキャラが納得してくれるかと言うと……。

 やっぱり20代ぐらいのキャラが適切なんでしょうかね? まあ少年同士ならいいとして、やっぱりそこに20代ぐらいのキャラが入るとなるとまた説得力の面で……。やっぱり10代のキャラは台詞が結構限定されてしまうもんなんでしょうかね? 逆に10代キャラじゃないと使えない台詞もあるけどw





T-X

『楽にあの世に逝かせてやる……。安心しろ……』

 ちょっと恐ろしい台詞を意識してみましたが、これは完全無欠な敵サイドの台詞ですよね。この世界では楽に死ねる方法なんて無いそうです。安楽的な自殺にしても、必ず苦痛が伴うもので、兎に角完全に無痛で死ねる事は無いらしいんですね。

 それなのに、楽にさせてやるという台詞を使う敵ってのは相当に殺す事に対して異常な忠実とか、執着心を持ってる証拠にすらなるでしょう。そして、台詞自体もかなり冷徹な色があるから、普段は無口で、そして殺す事に何の躊躇も無い奴が適任でしょう。今まで何十人、何百人の敵対者の死体を見てきた訳だから、恐怖すら覚えない怖い奴としても想像出来ます。

 でも面白いのは、相手を倒す(殺す?)時に使う台詞にも色々なバリエーションがあって、豊富過ぎる点でしょうか。倒すだけが目的だったら別に台詞としてわざわざ使う必要も無いかもしれませんし、極端な話、『死ね』ってだけ言って襲い掛かるのも悪くはないでしょう。

 なので、相手を倒す目的で襲い掛かってくる奴によって、その倒す事に対する考え方が変わってくんですよね。台詞が多くても少なくても、結果的に相手を倒すってのは変わらないのに、台詞によってキャラの性格が強く滲み出てくれますから、そういう意味でも台詞は大切だし、キャラの性格を作るなら必要不可欠です。

 逆に殺す際に派手な台詞を出す奴は、そいつも結局は殺しを楽しんでるようでしょうが、とりあえずは派手に決めるのか、冷徹に突き進むのかは作者の腕次第です。





オー! マイキー! マイキー

 さてと、今は小説執筆の方も順調だったりしますが、折角この前冒頭で話したキャラの話……っつうよりはネタの話でもしてみるとしましょう。

 ストーリー展開がある程度進んだら、サブキャラを誰か組み込もうと考えてるんですよね。どんなキャラにするかと言うと、環境と言うか、気体内に含まれる毒成分に非常に詳しいキャラを組み込もうと考えてます。

 内容としては、主要キャラが敵の工場内に侵入すんですが、内部には怪しい気体とかが漂ってまして、普通に入れば毒にやられるし、単にガスマスクとかを着けてるだけでも対応し切れないような場所だから、どうしてもそういう毒科学(で合ってるかは分かんないけど……)に詳しい人が必要になる……って言う感じの話を描きたいんですがねw

 だけどもし描くとしたら、私自身がそういう成分の勉強をしないといけないでしょうし、じゃないと○○が○○になった時にどうなるか……って言うのが描けなくなってしまいますからね。かなり難しくなっちまうとは思いますが、やっぱり、取材とか調査とかが必要になりますからねぇ……。

 そして、知識が豊富なキャラってのは大抵は年老いた奴が多いかもしれませんが、折角なので少女キャラでも起用してみようかと考えてたんですよね。何せ主要キャラと行動するキャラですから、武器を使える強い主要キャラの傍らで、武器は使えないけど知識でフォロー出来るキャラを一緒に行動させてみたかったんですよ。

 私は小説を描く上で必ず声優をイメージしてる訳なんですが、声優をイメージすると自然とキャラのイメージが勝手に定着しちまう欠点もあるらしいんですよ。まあそれはいいとして、声優のイメージは強くキャラのイメージを作り上げられる貴重な材料となるので、このやり方は捨てられないんですよね。

↓種島氏でも考えてみるとして……↓

種島ぽぷら

 声優のイメージとしては、ほんのり癒されるボイスとの事です。まあアニメでも聞いてれば確かにそんな感じがしてくれますが、あんまり戦闘物のキャラとしては起用しにくいイメージがありますよねぇ……。

 でも戦闘では何も拳銃が使えたり、武器が使えたりするだけが必要な要素じゃないですからね。知能とか頭脳とかも大切な要素になりますし、それがある事によって、状況も変わる可能性がとても高いですし、仲間達が助かる可能性だって出てきますしね。

 んでもって、何故か少女キャラの場合は多少足手纏いになるような場面があったとしても、ある程度は許容される特性があるので、そこに知識や頭脳があったりしたら、それで充分補えていい感じです。逆にその知識を活用すべき場面で煩くなったりもしそうですが、男性キャラは煩いと駄目なんですよねぇ……。ただ目障りなだけですからね。

 そして出来れば知識が豊富な少女キャラのその知識が上手く活用されるような場面で、主要キャラを怒らせたりしてたら面白そうですが、知識を武器に威張る場合は、絶対に主要キャラの助けになるし、尚且つ失敗もしない事が絶対条件になるでしょう。だって、失敗するくせに威張ってたりしても変ですしねぇ……。



 あ、逆に現在は≪第28章 凄愴な贈り物≫を執筆してまして、丁度今は戦闘シーンを描いてる最中です。投稿サイトの方は相変わらず過激な過疎化がどんどん進んでますが、そんなもんは放置して、私はちゃんと活動を続けてる状態です。

 ただ、今は下品な桃毛猿っつうピンクの猿との戦いを描いてまして、自然と下品な技とかが炸裂するように描写しようとしてますが、なかなか今は大変だったりします。と言うよりは、最近はどんな風に戦闘描写を描こうか迷ったりしてるとこなんです。戦闘シーンは私の場合は平凡な描写では描かないので、自然と頭が疲れます。

 あんまり疲れてたりするとまるで描写も出来ないので、そういう場合は睡眠に入って、寝ながらネタを考えたりする事もありますが、何故かそういう時に限ってなんもネタを考えないで眠っちまう事も多いし……。なのでちょっと停滞状態と言えば、そうなるのかもしれません。

 だけど相手はモンハンで言うババコンガみたいな奴なんで、うんちを投げ飛ばしたり、放屁をしまくったり……って感じのシーンを頭で想像しまくったりはしてんですが、それを文章で表現するのって大変ですからねぇ。飛ばすとして、どうやって飛ばすのかとか、雰囲気はどうするのかとか、技名をどうするかとか、色々と考えないといけないですし、私の持ち味であるルビをどうやって使うかも考えないといけないですし……。

 んでもって、どうやらとあるあのライターが復活したらしいです。まあこれから先どんな風に彼が活動するかは分かりませんが、復活してくれたら面白くなりそうです。まああのブログもこれからどうなってくんでしょうかねぇ? さっさと彼も画像使って賑やかなブログ再開させてほしいんですがねぇ……。

 それより、何だか最近は少女キャラばっかり出してるような感じがして、新しい男性キャラが登場してないような気がしてきたので、そろそろ濃い男性キャラでも登場させようかと考えてるとこなんですね。ストーリー的に滅茶苦茶熱い展開も作りたいですし、重苦しい戦場を作るならやっぱ男性キャラが適任かと……。

↓遊翼人でも出してみるかw↓

カノープス・ウォルフ

 男前なキャラを出すと、本来の戦場さながらのシーンも描けると思うので、ちゃんと下準備をしないといけないですね。少女特有の可愛らしさは無視して、戦場ならではの緊張感とか、男同士の熱い掛け声とか、意識してみたいです。

 映画とかでも暑苦しい展開は多いですし、勉強にもなってくれます。ただ、小説では表現出来る場面にも限界があるので、映し切れない場面もあるかもしれません。だけど、炎上する城の表現とか、崩れる煉瓦とか、襲い掛かってくる刺客とか、どう表現しましょうか? 文章として描くんだったら単に城が燃えてるとか、煉瓦が崩れ落ちたとか、一応描けば読者には伝わってくれるでしょうが、ただ伝えるだけじゃあ面白くないですしねぇ……。

 城が炎上するって事は、もうそれ自体重大な事件になってるし、第一燃え上がってる場面自体がもう重大な話です。描写として描く場合はやっぱあれですよね。その炎上自体が何を意味するのかとか、その炎がどんな風に見えるのかとか、描く訳ですが、私としては炎から伝わる熱気によって体温がどんどん上昇してくとこも描いてみたいですね。汗とかが出るのは当然でしょうが、それ以前にまず炎ってもの自体が危ない存在ですから、近くで炎が挙がってる緊張感とかも描けたらいいですよね。

 後は……折角炎が挙がって、尚且つ煉瓦が崩れるって事は、城も崩壊し始めてるって意味でもあるので、アクションゲームとかみたいに上手くそれらの障害を乗り越えてくシーンも描いてみたいですね。崩壊によって開いた穴を跳び越える場面とか、辛うじて残った梯子とかを使う場面とか、アクションシーンも頑張ってみたいですね。

 ホントはもっと台詞の話をしたかったんですが、今回はこれぐらいでw





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