小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2011年12月
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プロフィール

カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
ストーリーの構築で大変な事は……
オー! マイキー! ブラウン

 とりあえず、仕事の方はやや安定してきまして、夜遅くまで残る事が少なくなってきました。だけどそれがいつまで続くかは分かりません。また材料が流れ込んできて、つい最近みたいにまた夜10時まで残るのが当たり前になるかも分かりませんからね。だけどいつまたドぎつい精度だらけの材料が来るか分かりませんので、ある意味緊張感との戦いでもある……。ってかこれ書いてる最中にまた21時22時帰宅が多くなったんで、やっぱ仕事は当分収まらないw

 工場内も徐々に寒くなってきてます。昼になれば暖かくなりますが、夏に比べると温度差はなかなか厳しいものがあるでしょう。工場内に暖房があるかどうかは不明ですが、これから本格的に冬も来るので、場合によっては死活問題にすらなるかもしれません。寒いと時折やる気が減少する事だってあるしねぇ……。

 そういえば札幌とか埼玉では建設業、ちょっと前までは土方どかたと呼ばれる仕事が多かった、ってよりは普通に就職出来なかった者達がそういう仕事に就いてましたが、愛知の方では工場作業が土方に当たるような気がしてきました。ネットでもチラホラ聞く事がありますし。でも給料の差は建設業とは比べ物になりませんがね。札幌はまあ、ちゃんと株式会社として設立されてるものも多いけど、埼玉の方は株式でも有限でも無い自営業が多かった……。そういうとこってよほど勝ち組に進まないと赤字ばっかになるって言うし……。

 帰ったらパソコン弄ってブログ打って小説描いて漫画ダウンロードして読んで……って感じの気ままな生活を送ってます。やっぱ仕事が忙しくてもブログは出来ると実感してるこの頃です。ブログを仕事が忙しいのを理由にする人って、多分めんどいから言い訳にしてるだけなんだよなぁ……。ホントに好きな事だったら自分で時間探してするものなのに。小説も同じかもです。就職する事を理由に小説辞めた人も多かったなぁ……。

 私も仕事が終わった後はかなり疲れてる場合も多いので、パソコンを打つ手が動いてくれない事もあります。まあだけど頑張ってブログ描いたり、小説描いたり、或いは漫画とか読んだりしてますねw 疲れるのはきついけど、仕事だって悪くはないですし。これからも体力が持つまで活動は続けますw

 そんで工場の方では某自動車の株式会社からの材料が来てまして、しかもよりによって日本最大の企業からの注文だったので、プレッシャーが半端無かったです。だけどちゃんと加工出来て良かった良かったw

↓これが例の超大型会社からの材料……↓

自動車関連の高級材料

 はい、多分100kg以上の重量を誇る材料でして、きっと価格も何十万もする大型のものでして……。因みに工場長からも慎重にやれって言われた危険な材料でした。まあ私はドリルの数値入力ミスで材料の表面焦がして、危うくミスになるとこだったんですが、工場長の救いの手によって何とか事は免れました。危ねぇ……。

 しかし最近私の工場ではミスが多いらしいです。もうすぐ忘年会だってのに、なんでこうミスとかすんでしょうかねぇ? まあ作り変えにはなってないから大丈夫らしいですが、溶接作業が大変らしいです。間違って穴を開けたら、塞がないといけないですから、兎に角ミスをしてはいけません。

 しかし私にこの材料の加工をさせるとは、工場長もちょっとずつ私の仕事の方を認めてくれてんでしょうか? ミスしたら一体どんだけ工場に被害来てたんだろ? ってかこれミスってたら多分私会社から逃げてるかも……。いやぁ怖いねぇ。

 それと、最近は仕事の残業があまりにも多かったんで、久々に自分に対するご褒美って訳で、しゃぶしゃぶ食べ放題の店に行きましたw ホントは何でもありの食べ放題の店に行こうとしたんですが、諸事情でやめたw そんで、3時間ぐらい迷子のドライブを小牧市と春日井市とその他色んな場所でしながら、ようやくそのしゃぶしゃぶ食べ放題の店に辿り着きました。

 2280円ぐらいで食べ放題を堪能しまして、いつものように具合悪くなるまで食べましたw そんで、ホントは邪道なんですが、こっそり肉をいくつか持ち帰りました。ホントは勿論ご法度なんですが、婆ちゃんもやってるし、それに店側もいちいち鞄の中チェックとかもしないので、人目を盗めば出来ない事はありませんでした。ってかこの店にしたのは監視カメラが無かったからって理由、ただそんだけです。

 だけど閉店1時間前に到着したんで、思ったよりあまりこっそり持ち帰りは出来なかったんですが、実際問題持って帰ってる愚か者は多いらしいですよ、はい。まあ大抵は貧乏だからとか、食い切れないし残したら罰金だからだとかそんな理由ですが、これって結構モラルの問題ですよね。でも慣れてる人は普通にやってるらしいし、多分そういう人って微妙に警戒心も強そうですよね。まあ小心者は絶対しない方がいいけど……。ってか私も結構悪い事してるなぁ……。今度やる時はもっと多めに……っておい!

 でも牛肉も、鶏肉も、豚肉も旨かったですw キムチのタレが旨かったw 肉も柔らかいし、メニュー眺めてたら店員の方から声かけてくれるから、注文もしやすかったですね。あ、この店は食べ放題だけど、一回ずつ店員に注文する形を取ってるので、多少大食いだったら2人前とか4人前とかを一気に頼んだ方がいいですね。制限時間は120分で、30分前がラストオーダーになります。なので出来る限り時間の許す限り食べまくるに限ります。んで、あんまり持ち帰りはしない方がいいですよ。リスクも高いし、モラルも疑われるし、そして何より……。でも持ち帰りぐらいしないとこっちも元が取れないしねぇ……。

 そんで、これが持ち帰った肉を入れた家庭用ラーメンw

↓しゃぶしゃぶ肉ラーメンw↓

しゃぶしゃぶラーメン

 かなり簡素なラーメンですが、私はこのラーメンが大好きで、仕事中もちょっと腹が減ればすぐにラーメン食いたいと思ってしまいますから。寧ろ朝昼晩ラーメンでもいいぐらいw とりあえずまだ多少しゃぶしゃぶの肉が残ってるので、また数日後か、次の日ぐらいに食すと思うw







オー!マイキー! ナカジマ課長

 とりあえず、最近漫画を読んでて思った事でも記事にしようかと思ったんですが、大抵の漫画ってのはストーリーが付き物で、寧ろストーリーの存在しない漫画を探す方が難しいかもしれません。あるとしたら……いや、単発のギャグマンガであるとしても、必ずストーリーがあって、その中でおバカな展開を繰り広げてるので、やっぱりストーリーの無い話ってのはありえないんですよね。

 そして今流行りの所謂『萌え』属性の漫画だって、可愛いのだけを武器にしてる訳じゃありません。読んでみると、結構その背景がしっかり作られてるし、その漫画全体で何をしたいのかがちゃんと出来てたりしてるんですね。ただ少女が出てりゃあウケるだろうとかそんな単純な考えでは漫画の世界では生き残れませんからね。もうそういうのが浸透してる以上は、何かしらのオリジナリティや差別化が無いと読者を得られませんし。

 絵画力も重要になると思いますが、ストーリーを作る場合って、やっぱ最初から、根元からじっくり考えないといけないので、もしアマチュアで漫画でも小説でもそうですが、何かしら世界征服の話を描きたいとか、男女のラブコメを描きたいとか思ったら、まず始まりをどうするか考えて、そして最終的にどうするかとか、道筋をどう建てるかとかを考えないと始まりません。

 最近読んでる漫画も、パッと見は適当な内容に見えるのもあるけど、実際読んでみると結構練られてますし、そういうのを見るとやっぱりアニメ化とかされても当然なんだなと思う事もあります。

 ってか、最近はイカ娘の漫画なんか読んでましたw



↓侵略!イカ娘↓

侵略! イカ娘



 まあ……イカのコスプレでもしたような格好をした少女が主人公の、何故かイマイチ表紙やタイトルだけを見ても内容が思い浮かばないような不思議な感じなんですが、タイトルからも分かる通り、一応は侵略を目的にイカ娘(一応これが名前になってるらしい……)は地球に上がってきた(元は海中にいたので、降りてきたとは言わないw)らしいんですね。

 だけど海の家から制圧しようとして、逆にそこで働くとある人達にやられて、今は超低賃金でバイトさせられる羽目になるというケロロみたいなお茶目な目に遭わされて……。

 内容の方を読んでみると、やはり海の家が中心になって動くストーリーなので、海に因んだストーリー展開が多かったです。例えば、海で平気でゴミのポイ捨てをするバカどもを成敗する話だったり、ライフセーバーの仕事に関わる話とか、その他地球上で起こるありとあらゆる出来事(イカ娘にとっては日常的な事でも不思議でしょうがない!)をイカ娘から見た視点で繰り広げられる話とかが多かったですね。

 何せイカ娘の性格が好奇心旺盛で、些細な事にも首を突っ込もうとするので、そこからドタバタコメディに展開……なんてのが多い気がしました。下らない話であっても、イカ娘の滅茶苦茶な行動がギャグを呼んでくれる、そんな漫画でしたw 勢いだけで突き進むってのもあった感じですが、あの珍妙な触手がいきなり凶器になったり、イカスミ吐いたりと結構危険な事もしてくるので、微妙に戦闘要素もあるかもですが、基本的に主要キャラにぶちのめされて終わりますw 侵略だけど、コメディなので血生臭い展開なんてある訳ねぇだろw

 やっぱ、普段地球にいないキャラが地球のものを見たら何もかが新鮮に見えてくるんですよねw そういうキャラ主観の考え方を見せてくれるって斬新だし、どんな風に見えてるかっていう楽しみさえそこに生まれてきますからね。

 きっとこの種の画像も沢山検索されてると思いますが、ちょっとここで注意事項があるので、読んで頂きたいんですが……

『侵略 イカ娘』と2011年11月25日現在、Googleで画像検索すると、2ページ目辺りに、イカ娘関連の愛らしい画像に混じって、1枚だけ亡霊の老婆のような画像が出てきます。赤目女やウォーリー画像に比べるとまだ弱いですが、それでもかなりの迫力の怖さを添えた画像ですので、検索の際は充分注意して下さい。

 では、他の話を……。







↓ただ、小説として機能させるには……↓

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 小説とかだったら、ホントだったら見えてると思われる箇所を表現するのって難しいと思います。絵だったら明らかに描かない事でそういう風に見させられるかもしれんけどw

 私も今まで色々な漫画を読んできた訳ですし、小説も読んできた身であります。だけど、やっぱりどの作品も世界観とか、そういう部分が凄くしっかりしてるんですよね。まあ当たり前っちゃあ当たり前ですが……。

 二次創作であれば、元々世界観が固定されてるので、そこに多少自分独自の何かを付け加えればそれでいいかもしれませんが、オリジナルで行く場合は、まず世界を現実なのか、ファンタジーなのか決める必要があるでしょう。現実だったら、政治とか経済とかも現実世界のそのまんま拝借しちまえばいいんでしょうが、ファンタジーになればそこもまた考えないといけなくて……。

 もしオーソドックスな悪の魔王を倒すストーリーがあるとしたら、まあ登場人物を決めるのは当たり前として、なんでその魔王を倒さないといけないのかとか、どうして主人公が魔王を倒す必要があるのかとか、魔王がどうして世界征服を企んでるのかとか、魔王の子分とかも考えないといけないでしょう。

 だけど今の時代ではあまり悪の組織ってのは流行らないかもしれませんね。オーソドックスに魔王を倒すストーリーは今はどうだろ……。いや、それでも敵組織自体はまだ衰退してないでしょうし、戦闘系の作品だったら必ず敵対する相手が用意されてますからね。ただの敵組織であっても、設定が異常な程に精密に作られてる場合が多いんですね。例えば総帥は勿論、幹部とか、その他役職ごとに分けられた奴らがいたりと、凡人がとても考えられないような設定がそこにあったりします。

 とある魔術の方も敵対する組織がいますが、正直もう何が何だか分かんないような名前の組織がわんさかだったり、とりあえず名前だけ出されてもどんな奴らなのか把握するのも大変で……。Wikipediaを見れば分かりますが、組織の説明だけで滅茶苦茶文章が多くて、多分読み切るのが大変だと思う……。でも設定だけで本一冊作れるぐらいの勢いがまた凄いですし、実際に重厚なストーリーを作るとしたら、これくらいはしないといけないのかもしれません。

 それに組織ってのは、人数が集まってそれで初めて機能するので、そういう同志が集まる切欠も考えないといけませんからね。ただ世界を征服したいからって理由だけで仲間がホイホイ集まるような組織は、もうただの悪の帝王ごっこにしかならないでしょう。そんな簡単に集まってたら凄いちんけに見えますし。プロが作る設定だったら、確か私が覚えてる範囲ですが、主要の幹部1人1人に骨太な設定があって、そしてその幹部ごとに強い点や弱点が決められてたり、対立関係とか、生い立ちとかもしっかりと作られてました。

 それと、設定がダブったりしても駄目らしいので、書き分けも大切か……。





↓自分が描きたい展開を生む為に……↓

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 もう水浴びなんてしてられる季節じゃないんですが、夏だったら隣に水を置いときたいぐらい暑いからねぇ……。ってか1人でいるからこそ多少はしたなくてもいいらしいw

 ストーリー全般じゃなくて、ちょっとしたやり取りを描きたいと思った時に、ちゃんと今進んでるストーリーの中に組み込んで大丈夫かどうかも重要になるでしょう。数ヶ月前にも似たような事を書いたかもしれませんが、描いてみたいシーンがあるとして、それをどうやって組み込むかを考えるのも結構大変なんですよね。

 例えば回想シーンをやりたいとして、何も考えずにいきなり回想スタート!! とかなったりしたら結構違和感覚えますよね。もしその回想シーン自体がいい作りであったとしても、始まり方が変だと台無しになりますし。もしするとしたら、例えば敵との決戦の前夜にふと主人公が思い出すとか、敵から強力な一撃を喰らって、臨死体験的に回想シーンを始めるのか、或いは仲間との会話の際に実は……みたいな風に語るのかとか、色々な形があります。

 他にもちょっと男女の口喧嘩的なものを描きたいと思っても、その原因を作らないと喧嘩の意味が薄れてしまうでしょう。そもそもどうして喧嘩になったのか……っていう道筋も作らないといけないですし、それに口喧嘩になる為の仲も予め作らないといけないです。仲を作る為にはいかにストーリーを進めて、絆を深めとくか、ですがね。だけど口喧嘩のシーンもあまりやり過ぎるとチョー長くなるので、どうやって纏めるかも大切かもしれません。

 恐らく小説を描いてると、思い付きで描いてみたいシーンを思い浮かべたりする事もあるでしょうが、ストーリーの関係上どうしてもそこでは描写出来ない事も多くて……。私もそういう事は結構ありました。パッと描いてみたいシーンがあったけど、実際にそのシーンを描く頃にはもう4章か5章ぐらい進んでた……なんて事もありましたし、逆に今でもまだその描きたいシーンが頭に残ってたりもします。ようするに、その描きたいシーンを描く為の章に辿り着いてない、とでも言うべきでしょうか?

 ただ、その描きたいシーンがまるまる1章分になってたりする場合は、必然的に今描いてるストーリーを進めないといけないですし、そしてその描きたいシーンの辻褄が合うようにストーリーも進めないといけません。もし頭に思い浮かべてるまだ描いてないシーンが、今進んでるストーリーと噛み合わない状況が起きたりした場合は、多少頭に溜め込んでた描きたいネタを少し訂正しないといけなくなります。

 今溜め込んでるネタとしては、今まで仲良くしてた少年が死ぬって言うストーリーがありまして、ストーリーの道中で、回想シーンとして入れようと考えてる訳です。ただ、こういう悲しい系の話をキャラが説明する形で展開される話ってのは、ストーリーの中でどんなタイミングで導入するべきなのかを考えないといけないので、難しいんですよね。まさか皆で楽しく飲んだり食ったりしてる時にこんな話をしても空気が悪くなるでしょうし、ましてやその少年を失った主要キャラ本人がいるとこでこんな話をされてもまるで面白くないでしょう。少なくともその友達を失った本人にとっては。

 後、男女、ってか青年と少女2人ペアで敵組織と銃撃戦を繰り広げるシーンも描きたいと思ってます。まあストーリーの都合上どうしてもまだまだ先になってしまいますが、少女をフォローしながら戦う青年の姿を想像すると楽しくなります。だけど流石に少女が護られてばっかだと、足手纏いになりそうなので、違う方面で強さを発揮出来たらいいなとも考えてますね。例えば敵の基地内をよく知ってるから、思わぬ通路を発見出来たり、暗証番号入力で開くゲートを開いたりと、そういうサポートも結構重要ですからね。単に拳銃を使えるだけではきっと敵には勝てないでしょうから。





↓出来るだけ周りに欲しいと言われるキャラを……↓

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 これって絶対あれだわぁ……。もし脱いだらきっと中の……が……。って事考えちゃあかんと思いますよ。だって、まあ、あれだからw

 多分、アマチュアライターの人達ってのは、キャラを考える時はまず元ネタのキャラを思い浮かべるのかもしれません。例えばゲームとか漫画で、自分の好きなキャラがいたら、そのキャラの性格や容姿を多少借りた上で、その後に自分独自の何かしらの設定を付け加えるのかもしれません。私はそうやってますが……。

 だけど、恐らくどのキャラにも必ず欠点とかがありまして、その拝借したキャラにも必ずどこか欠点があると思います。そして、あまりにも致命的な欠点だと、その1つがあるせいで100%そのキャラを好きになれない……なんて事もあるかもしれません。しかし、自分の小説で組み込む時にその致命的な何かを改善させる事によって、大きく変わる……のかもしれませんが、欠点が無さ過ぎると今度は逆にそれが欠点になる事もあるので、あまり自分勝手に自分の都合のいいようなキャラばかりも良くないんですね。

 そして、キャラが出来上がったとしても、それだけでは終わりません。ストーリーの中でキャラを生かす事で、初めてそのキャラの価値が生まれ始めます。そこでちゃんと読者の心を掴めると、そのキャラを羨ましいと思ってもらえるでしょうし、怠けたらその逆になってしまいます。キャラだって(基本的に)人間だから、時折人間らしく否定したり、反抗したりもするでしょうから、あまり無理をさせてはいけません。

 しかし、既存の漫画やアニメで羨ましいと思えるキャラは大体どれぐらいいるんでしょうか? よくやってるあの人気投票がある意味参考出来るものなんでしょうか? だけどあの人気投票はあくまでも参考程度にしかならないかもしれません。トップの投票があるからって、絶対そのキャラがいいなんて言い切れないですし、やはりそのキャラがいいかどうかを決めるのはその本人次第ですからね。

 だけど、既存のキャラを2人使って、その2人の長所とか、自分にとって好きな部分だけを抜き取って自分オリジナルのキャラに仕立て上げる方法もあります。そうする事によって、拝借したキャラをそのまんまパクる……ような真似をしなくて済みますし、何より、その方が他の読者から読まれても明らかにパクりだとも思われにくくなるでしょう。

 それに、折角自分オリジナルの小説なんだから、別のメディアからそのままキャラを借りるなんて事はあまりしたくないでしょう。折角描くんだったら、ちゃんと自分できっちり考えたようなキャラで挑んだ方がいいと思うw

 さてと、やっぱりネタを集める場合は、実際に既存のキャラを観察して、それから自分のキャラを構築したいものであります。プロの漫画家とか作家には魅力的なキャラがいるので、そういうのもじっくり観察するのもいいw

↓知らない人は、いないかな?↓

桂ヒナギク



 そう言えば最近はアニメの方も2期が終わっちまったんで、私の中では微妙に存在が忘れられてたんですが、まだまだ漫画の方では順調に物語が進んでるこの『ハヤテのごとく!』です。

 しかしこのストーリーもよく進んでたものですよね。最初は両親に1億以上の借金擦り付けられて、んで色々あって例のツンデレお嬢様に助けられて……。ラブコメ要素もあって、恋愛的なのも多かったし、後パロディを使ったギャグとかも面白かったんですよね。だけどお嬢様を狙う危険な奴らも多いので、そいつらと戦うバトル要素も見所だったりw

 そして、ホントはヒロインではないけど、このお方は戦闘能力がとても高いお方として崇められてるっぽいですw 武術も学問も優れた成績を見せて、尚且つ学園でも少女のくせにカッコいいなんていわれてる人気者です。クールに決めてるとこもまた良かったりするらしいですし、アニメになった時に選ばれた声優もかなりキメてくれてたので、尚更だったのかもしれませんね。

 武術のおかげでバトルシーンでも大きな活躍をしてくれてましたし、主人公こと綾崎君に対しても一切情けも無しに接してましたが、彼に対する想いもなかなか強いものがありました。密かにハヤテに恋してたので、そういう意味でも彼女の存在は……。

 けど、制服と同化したピンクの長髪もなかなか似合ってますし、髪留めによって微妙に髪が分けられてる部分も作者の拘りというべきか、職人技と言うべきかw まあヒナ氏の姉はショートヘアーですし、髪の色も違いますがねw だけど、その姉は学力は教師レベルだけど、やってる事がもうハチャメチャなので、真面目な妹、つまりはヒナギクにしょっちゅう制裁を受けてます。真面目な奴ってのは、だらしない姉がいてこそのものなんでしょうか?

 だけど、男性キャラであっても、読者や視聴者を魅了させたり、羨ましいと思えるキャラも当然います。まあ今は異性を扱ったキャラだったので、結局少女キャラが勝つのかと思われてるのかもしれませんが、男性キャラであるからこそ魅力が立つ事もありますしねw

 声優が代わっちゃいましたが、それでも伝説のガンマンに恥じない風格を見せてくれてるのがこの人w

↓次元大介↓

次元大介



 速撃ち0.2秒の凄腕ガンマンで、尚且つ例の怪盗の右腕的な存在らしいですw やっぱりスーツ姿のキャラってのはなんか紳士的な印象がありながら、そこにちょっと武器を付属させる事によって全く違う印象を持たせられるから凄いです。今の時代になると何故か強い少女とか、なんか何々な少女……ってのが多くなってる気がするので、強さと気品とその他の魅力を持った男性キャラってのも今は大切になってきてるような気がします。

 少年少女キャラの長所は年齢的な若さですが、逆にその若さが短所にもなってしまいます。何せ若い分決断力とか判断力にも何かしらの欠陥が生じますし、そして世界的な危機がある時に少年少女だけで解決出来るとも思えませんし。なので大人っぽい雰囲気のキャラもいる事によってマジでピンチになった時に役立ってくれる訳ですね。まあだからって少年少女キャラが駄目だって訳じゃないんですが、大人キャラもいると重みも増しますし、大人じゃないと出来ない描写もありますしw

 そして雰囲気の問題ではありますが、こういうガンマンの戦いの場合は、少年少女のような熱い戦い……というよりは命をマジで賭けた死闘の雰囲気が出てくるから凄いんですよね。少年の戦いと大人の戦いはまた格が違います。そんでもってハンドガンを使った戦いというのは、銃弾一発命中しただけで勝敗が一気に左右される厳しい戦いですから、敵側も幼い奴が挑んでくるとは思えません。一撃で生死が左右される戦いはやっぱり映画でもそうですが、少年少女よりも、もっと長い時間を過ごした人間の方が迫力が出るのかもしれません。

 んで、鍛え上げられた命中精度もかなりのもので、たった一発の銃弾がピンチをチャンスに変えてくれる事もしょっちゅうありました。

 さてと、この前観た動画にこんな魔法少女がいたんだけど……



↓メルルって知ってる?↓

星くずうぃっち メルル



 はい、突然ワイルドな凄腕ガンマンから一気に変わって、魔法少女の話になっちまいましたが、こういう明らかに可愛さを前に押し出したようなキャラってのは、イラストとか画像だけで一気にイメージされてしまう所がありますが、実際問題として魔法少女ってのは戦闘能力に関しては(ほぼ)文句は無いかと思います。

 何せ大砲レベルの波動をぶっ飛ばしたり、宙を自由に移動したり、その他色々と魔法を使ったりするので、多分戦う事に関しては特に問題は無いでしょうが、こういう魔法少女キャラを気に入れるかどうかは、外見と性格なんでしょうか? この世に登場した魔法少女の殆どは外見がパーフェクトなぐらいに仕上がってまして、私の知る限りではデブとか不細工なんて見た事がありません。ソバカスとかみたいなマイナス的なものも一切見た事がありませんw

 ただ、性格の方を意識するとなると……。個人的に相手を卑下するような喋り方を使うキャラは人気……というより取っ付き難いイメージがあるのは気のせいでしょうか? この画像キャラの元ネタは可愛くない妹のラノベなんですが、このキャラにコスプレしてる本人はと言うと……。滅茶苦茶口が悪くて、兎に角あまり関わりたくない雰囲気を持った激悪少女です。しかも喫煙による補導暦もあるらしいし……。

 しかし魔法少女系のキャラってのは殆ど可愛らしさばっか前面に出してるので、そういうのに耐性が無い場合だとどうしても採用し辛い欠点(?)があります。そして、勿論少女なんで、大人としての精神力的なものも多分ありません。なのでこういうのをそのまんま採用してしまうとただのガキどもによるファンタジーなんかが展開されちまう可能性もあって……。

 だけど、魔法少女は雰囲気がもう完成してるので、可愛らしさを求めるなら、充分だと思われます。流石に非ファンタジーの作品に対して魔法少女をそのまま送り込むのは不味いので、どんな風に可愛いのかをよく観察して、それをネタにすべきです。だけど魔法少女ものってのは実際のその戦闘能力が非常に高く描写されてるし、魔法少女っていうほのぼのとした雰囲気とは随分と対照的に、ストーリーの作り込みが濃いですからね。例えば母親によって作り出されたクローンの謎を求めて……とか、闇の魔道書から……とかのようにダークなストーリーも多かった覚えが……。

 そしていつものように言いますと、魔法少女ってのは親に見られては(多分)いけないキャラだと思うw だって気まずいもんw









マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

 さてと、最近はエミュレータも調達して、ネタの大発掘モードに差し掛かってる所です。おかげでブログの更新もやや悪化してますが、小説を描く為のネタ集めに関しては随分と順調であると誇れますw だけどエミュレータってのは結構危険度も高くて、直作権問題とか、ダウンロード形式なので、ウィルスが混じってる危険すらあります。漫画や小説のダウンロードサイトと同じ雰囲気で、殆どが海外サイトからのダウンロードになってました。なので危険度はとても高いです。

 しかしダウンロード出来ると、昔懐かしのゲームも普通にプレイ出来ますし、昔友達や知り合いが持ってたけど、訳有りで満足にプレイ出来なかったゲームもプレイ出来たりと、もう1つの天国を手にしたような気分にさえなりましたw まあその辺はまた次回ぐらいに話しますがw

 そんで、今は何気に色々とゲームをしてる身でもありますが、今微妙にネタになりそうなんじゃね? って目を光らせてるゲームがあるんですが、これを見てどう思うでしょうか?







≪魔女っ娘 ア・ラ・モード≫

魔女っ娘 ア・ラ・モード







オー! マイキー! トニー&チャールズ

『結局そういう話なの?』
『結局そういう話しか出来ないんだね』


 正直言うと、このゲームは年齢制限の入った危険なゲームです。所謂ギャルゲーでして、年齢制限って事は……な感じのシーンが入ってたんですけど、モバゲーになってからは誰でも出来るゲームになったので、内容にやらしいものは無くなりました。

 一応モバゲーのこのゲームは他者に宣伝する事が出来ますが、このゲームに限っては滅茶苦茶宣伝し辛いし、招待メールも出し辛い……。表紙がもう可愛さ丸出しですし、当たり前のように男性キャラも映ってない(ゲーム本編には男性キャラは一応……出る)ので、尚更きついかもしれません。

 だけど、内容は結構しっかりとしてると思います。まあギャルゲーらしく、最初に複数の少女から1人を選んでやり取りをする訳ですが、魔法の世界だけあって、結構それに因んだネタも多く出てきます。例えば回復薬の研究に纏わるエピソードだったり、ホムンクルスとかそういう異世界の住人的なネタだったり、魔法のアイテムを探すエピソードがあったりと、単なるオマケでは済まされてないですね。まあ魔女っつう設定のおかげでまた違った可愛さとかもあるけどさぁw

 とりあえず、こういうゲームの最終目標は、自分が決めた少女と仲良くなって、最終的にグッドエンドを目指す訳ですが、選択肢を誤ると仲が悪くなったり、事が悪い方向に進んだりする事もあるので、選ぶ場合は出来るだけ相手の女の子を不快にさせないように、そんでもって、自分自身も相手に好意的である事を見せるような台詞を選ばないといけません。まあストーリー展開を期待するなら、敢えて悪い方向性に進むのも悪くは無いんだけどw

 んじゃあ私が今まで攻略してたガール達についてちょちょいと説明をw



↓リディア・アーセナル↓

魔女っ娘 ア・ラ・モード リディア・アーセナル

 私が最初に選んだ少女ですね。性格はクール……っていうか人見知りで、他人と関わろうとしない性格です。そんで、趣味が回復魔法の研究で、時間があれば研究ばっかしてます。主人公に対しても最初は素っ気無い態度ばっか取ってましたが、関わり続ける内に沢山話しかけてくれるようになります。

 よく言えば、自分のやりたい事に熱心に取り組める人で、悪く言えば、引きこもり(?)です。相棒にブラックドラゴンのコドランがいますが、人間との関わりを殆ど持ってないので、対人関係に多少問題がありそう……。だけど学園での成績はトップクラスで、話す時も知的だとか、理論だとかを持ち出して話すので頭だけは凄く優秀らしいですね。

 けど、関わってて思った事は、やっぱり普段人と話そうとしない相手であっても、自分の方から積極的に関わる事によって相手も開いてくれる可能性がある事かもしれません。何せリディアってのは今まで誰ともまともに会話すらしないキャラで、そんでもって先生に授業中当てられた時に的確な答を出す程度で、自分からは喋ろうとしなかったんですからね。だけど、関わってみると、結構色々と悩みとかがあったり、自分が本当にしたい事とか、想いとかが分かって、やっぱ分かってほしい相手が欲しかったんだなと思ったりもしました。

 だけどやっぱり秘密にして欲しい事だってある訳だから、それを主人公に(訳有り)でバラされた時は酷いショックを受けて、主人公と決裂する危険さえそこにあったんです。けど主人公だって彼女には好意を寄せてる訳なので、諦める訳にもいかないんですね。好きな相手だからこそ、なんか拗れがあったとしても切り抜けようと努力する訳でして。

 しかしバッドエンドってどうなるんだろ? コドラン(ブラックドラゴンの子供)に何かあったりすんでしょうか? もしそれが主人公のせいだったりしたら……。



↓シルビア・アイゼット↓

魔女っ娘 ア・ラ・モード シルビア・アイゼット

 ある意味少女達の中で一番リーダー的な存在で、ある意味ヒロイン的な存在でもあります。主人公とは幼馴染で、密かに主人公には好意を寄せてるとの事です。ですが、主人公がなかなか気付いてくれないので、それに対して憤りを覚えてるとか覚えてないとかw

 そして結構イケイケな性格なので、思った事はすぐに口に出しますし、主人公に何か変な事を言われても平然と躊躇いも無く言い返します。んで地味に腕っぷしも強いらしくて、下着泥棒をやらかしたオークを素手でぶちのめす荒業も見せてくれてました。明るいと言えば明るいけど、煩いと言えば煩い、まさに外見通りな奴ですw

 でもそんな彼女にも辛い過去がありまして、幼い頃にモンスターによって両親を失ってますから、実はそういう暗い過去を隠してる……なんて見方も出来なくはないでしょう。主人公もその辺の事情は分かってますが、やはり幼馴染だと関わり方も結構色々と変わるらしいですね。兄弟のように触れ合えるけど、その分普段は言わないような事も平気で言えてしまったり……。

 だけど、結構性格はさっぱりしてるので、あんまり接触に躊躇してたりすると、別の方に行ってしまいます。シルビアの気持ちを受け止めたいんだったら、自分から積極的に攻めないといけないらしいです。だけど相手もあまりにも素直に意見を述べてくるので、変な事をすればきつい制裁が飛んでくるかもw

 どうでもいいけど、この世界に登場する妖精は地味に全裸だけど……まあいいやw



↓ナナ↓

魔女っ娘 ア・ラ・モード ナナ

 このお方は人間の姿をしてますが、正体はホムンクルスで、人間に比べて生命力が非常に弱いとの事です。なので人間とはちょっと違った思考や感覚を持ってます。例えば、少女らしい恥じらいを見せなかったり、特定の事柄に対して非常に無頓着だったりと、普通の人間とはややずれた考えを持ってます。

 だけど、やっぱ純粋な女の子なんで、主人公は大いに好意を寄せてましたし、物語中盤辺りで登場するナナのペットに対しても、愛情を込める等、少なくとも悪い奴ではありませんでした。

 そんでもって、元々異性とかにも無頓着だし、相手に対して特に嫌気を持つとか、特定の人間が嫌いだとかそういうのも無いので、ある意味一番仲良くなりやすい相手だったかもしれません。他の少女とかだったりしたら、雰囲気とかで特定の異性を避けたりする事もありそうだけど、ナナにはそういう普遍的な考えすら無いので、基本誰とでも仲良くなってました。

 でもこのホムンクルスってのは生命力、つまりは寿命が滅茶苦茶短いので、それがラストのラストで大きな締めとなります。何せ皆と楽しい思い出を作れば作るほど、別れた時の悲しみも倍増するから、自分から学園を去るという苦渋の選択を選んだ訳ですが、そこで主人公は……。

 やっぱ、大切な友人ってのはいきなりいなくなられたりするとそりゃあもう……。まあ現実世界だったらパソコンでも何でもあるから簡単に連絡だって取れるけど……。





 いやぁ結構このゲームもネタになります。勿論恋愛っつうのはリアルな相手じゃないとリアルなネタにはならないんでしょうが、こういう自分の選択肢によって相手の対応が変わるゲームもなかなか新鮮だなって思いましたね。元々ギャルゲーなんてただ異性とイチャつくようなゲームだとか思ってましたが、実際にプレイしてみると変わるもんですね。

 でもこういうのはやっぱゲームなんで、敢えて相手に嫌悪感を持たれるような選択肢をするのもひょっとしたら悪くないかもしれません。グッドエンドがあるように、バッドエンドもあるので、わざとそっちを狙ってみるのも面白いかもしれませんが、女の子から嫌われるような言動っつうのはゲームであっても多少勇気がいるでしょうし、そもそも嫌悪感を持たれた対応してくる女の子の台詞を見るってのは……。

 そんで、モバゲーなのでずっとプレイしてられる訳じゃありません。1つの纏まりごとに体力が1つ消費されて、1日の間では4つ分しか体力が無いので、それを超えるともう次の日じゃないとプレイ出来なくなります。なのでせっかちな人は恐らくはモバコインとかを使ってどんどん話を進めてくんでしょうか? でもモバコインって現金かかるしなぁ……。

 ただ、このゲームの場合、一旦特定のキャラでのシナリオを終わらせて、次やる時に違うキャラを選択すると、その選択しなかった方のキャラがその後にどうなるのかちょっと気になる事もありました。例えば、リディアで選択した時はコドランとのいざこざも解消出来て、そして対人恐怖症(みたいなの)も解消されるんですが、逆に他のキャラを選択してたら、リディアはどうなってたのかなぁ……とか思ったり。世の中一回しか人生が無いから、選択も一度切りなんでしょうが、やっぱりもやもやが残ったり……。

 因みにパソコン版の方では元々年齢制限があるゲームなんで、かなりあれなシーンもあるんですが、私はあんまりそっちはプレイしたくないかな? 性的な事は別にどうでもいいってのが答だし、それに、そういうシーンがカットされてる方がこっちとしちゃあプレイしやすいっていうか?









トムとジェリー

『次はキャラの雑談でもする気か?』

 実はモバゲーに戦国コレクションってのがありまして、正直、あれはネタを集めるにはかなり向いてると思ってます。何せキャラデザインが秀逸で、そして戦国に相応しく、バトルスタイルをしてるので、尚更ネタになると思うw なんか外見を見てるだけでうっすらと性格とかも見えてくるので、私にとっては手放せないゲームとなってますw まあモバゲーだけど。

 だけどこのゲームはモバゲー専用なので、画像のアップが滅茶苦茶し辛い欠点を持ってますし、キャラの名前を検索に出してもちっとも出てきてくれません。多分需要が少ないんでしょうが、ゲーム自体は今250万人ぐらいがプレイしてんのに……。まあ今のケータイ技術だったら画像をケータイで保存してパソコンに持ってくるぐらい容易です。

 それより、まあキャラなんてのは別にアニメとか漫画とか、或いは自分の経験とかからでも掘り出せますが、やっぱ、場所が変わればまたそれぞれ異なった魅力がそこにある訳なので、素直に魅了されちまうべきなんですかねぇ? それと、このゲームは一応各ステージにクリア目的が書かれてますが、小説とかみたいに深い話とかは無いので、ある意味キャラゲー的な印象になっちまってるのがあれですが、まあ無料でプレイ出来るゲームだから、しょうがないっちゃあしょうがないでしょう。

 でもキャラを見ただけで何となくそのキャラに因んだストーリーが浮かんでくるのは病気なんでしょうかね? けど、創作する者としては、キャラを見ただけでパッとストーリーを作れるようじゃないと小説家は厳しいかもw 小説ってのはストーリーがあってのものですので、それぐらいのスキルは……。

 それでは、私が気になったお方をちょちょいとピックアップするね。



大谷 吉継おおたに よしつぐ

大谷 吉継

 歴史上では豊臣秀吉の傍らにいたらしいですが、こんな風にデザインされると、剣と闘志を持った熱血戦士というイメージがあまりにも強く映し出されます。やはり少年(ホントに少年の年齢かは不明だけど……)は元気も無いと、ストーリーが暗くなる危険があります。そもそもストーリーってのは大抵の場合、主人公を中心に動く訳だから、肝心の主人公が口数が少なかったりしたら、結構それはそれで暗い感じになって少しやな感じもしそうですよね。

 だからこそ、武器を持つからには周囲に炎でもあるかのような錯覚を覚えさせる熱血が必要なのかもしれません。熱い魂の主人公だったら、その周りに付き纏うストーリーも熱いものとなってくれるでしょうし、何より盛り上がりも凄まじいかもしれません。でも、暗い、或いは口数が少ない主人公の場合は、ストーリーもややどんよりした、或いは冷たさを感じるストーリーである可能性もあるでしょう。主人公が殆ど反応を見せないのに、ストーリーの方だけやたらハチャメチャだったりしたら変だしw

 でも、ゲームの場合は煩くて熱血に溢れる奴より、多少大人しくてクールな奴の方が戦闘能力が高かったりする場合もあります。熱血な奴は大抵の場合、勢いで勝とうと考えてる訳なので、攻撃力がとても高かったりするでしょうが、クールな奴の場合は力以外の部分で勝利を探そうとしてるようにも見えるから、クールな奴は実は頭がいい……なんて見方も出来たりします。

 けど、本質的に大切なのはどっちなんでしょうか? いや、戦いの場合は力だけあっても勝てないし、頭脳だけあっても力が無いと敵に直接攻められた時に対抗出来ません。勿論両方が揃ってる方がいいんでしょうが、この世の中両方を求めるのはなかなか難しいです。だからこそチームワークがあるのかもしれません。力で進む者と、知識や頭脳で仲間をサポートする者がいるからこそ、強大な敵にも打ち勝ててるのかもしれませんからね。それに主人公だからって、あんまり無理に力を押し詰め過ぎるとパーフェクト過ぎる主人公になって逆に不自然になりますし。

 後、やっぱ男性装備ってのはしっかりされてるのがよく分かります。頭部以外はほぼパーフェクトに護られてるので、上下左右、破片等の不足の事態にも耐える事が出来るでしょう。やっぱ、戦いに行く時はちゃんと全身護ってないと危ないw まあ最近のゲームはおちゃらけてるので、何故か露出だらけの装備があったりとか……。それを考えると、女性装備は滅茶苦茶駄目やん……。



本多 忠勝ほんだ ただかつ

本多忠勝

 どう見ても男の名前にしか聞こえないんですが、この世界では女子野球部のキャプテンとの事です。打力も凄まじいらしくて、メンバーの中で一番強いらしいw 勿論戦国時代に野球なんて無いので、あくまでもこのゲーム限定のお姿なんですが、野球ってのがあるだけで、妙に学園ストーリーが思い浮かんでくる……。

 しかしどうして女性の服装ってのは、特にこういうファンタジー系統の作品は腹部とか肩とか微妙な部分を露出させたりすんでしょう? どうせ露出させたって、飛び込んでくるのは破片か、男性の視線です。そして、こうやって腹部を出せるのは、ちゃんと括れてるからに他なりませんが、それって、敵対者に対して自分の弱点を見せびらかしてるようにも見えるが……。

 因みにこのカードはイベント限定のカード(らしい)なので、時や時間を誤ればもう入手出来ない可能性もあったカードでした。多分このイベントの為に仕事中にこっそりプレイしてた馬鹿者もいたかもしれません。私はもうしてないけど……。しかしレアカードになると何故かこんな風に微妙に……なデザインのカードが多かったりと……。

 さてと、バットなんか持っちゃってますが、やっぱりメンバーを率いて世界制覇を目指してるんでしょうか? その為にいったい彼女らはどんな訓練をしてんでしょう? まあ私は野球系の漫画は読まないのでこれ以上の想像とかは出来ん……。しかし微妙に挑発的なお姿なのは気のせいじゃないと思う。

 世の中にはビキニアーマーっつう過激に露出した装備があるけど、あれって護られてない部分狙われて重症負ったらもう一巻の終わりだからねぇ……。多分このデザインも微妙にそういう危険がある気がするが……。





十河 一存そごう かずまさ

十河 一存

 何故か分かりませんが、これを入手したと同時に私は何故か一気にテンションが上がって、あ、丁度このカードを入手したのが仕事の昼休みの最中だったんで、その後の仕事が滅茶苦茶はかどったんですね。なんかいかにもなデザインだったから?

 何故か少女が剣を持ってる姿を見ると、なんかラノベ的な雰囲気とか、ドラマとかが浮かんできますし、ってか例の如くスカートっつうのがまたミソだったりしますが、戦いの世界でもスカートってのは重要なのか、それとも華麗に動き回る為なのか……。格闘ゲームとかだったらあういうのの中とか普通に見れるけど、戦いが舞台なのにそんな事に気を寄せてたりしたら駄目だと思います。

 しかし、相変わらず気の強さが見えてきますよね。相手が誰であろうと絶対に屈したり、逃げたりしないような強さがあると思います。寧ろ生意気な雰囲気もありますが、そういう心の強さが戦いでも多くの貢献を見せてくれるかもしれませんねぇw でも勝負に負けたらそれまでですけどね。いくら心が強くても本質的に相手より実力が劣ってたら、物語もそれで終わってしまいますが、ラノベとかの場合は主人公が死ぬ事は滅多にありません。だって、死んだらストーリーが進行しなくなって事実上その作品終わるしw

 因みにこのカードの説明には戦の傷は戦士の勲章だから! って感じで書かれてますが、戦場では結構傷ってのは危険らしいですよ。多少の擦り傷程度なら兎も角、大きな傷になると、動きにも支障が出てまともに戦えなくなるし、脚とかを攻撃されて、もしそれで歩けなくなれば仲間達の足を引っ張る事にすらなるし、そして動けなくなった所を敵にでも捕まえられたりでもすれば、情報を吐かされる危険もあるし、実質怪我によって動けなくなれば、治療が出来ない世界ではただの足手纏いにしかならないらしいです。

 しかし剣士にスカートってのは結構似合う(?)らしい組み合わせですし、他のメディアでもそういうのは多いけど、実用性を考えると……。まあですが、現実問題としては、矢であっても鎧なんて平然と貫通するし、剣とか槍の武器も結構鎧なんてもんは貫通するらしいです。鎧で下手に動きを縛り付けるぐらいなら、軽装にして動きで勝負する方がいいという考えも……。

 だけど、武器を持つという事は闘志を燃え上がらせないといけない訳なので、皆自然と逞しく見えるんですw

 そんでもって、何故かこういう感じのキャラが主人公になると途端にテンションが上がるのはなぜなんでしょう? 昔は少年キャラが主人公であるケースが多かったんですが、今は時代が変わったようですね。

 でも、少女キャラを主人公にするとして、従来の男性キャラに当てられてたストーリーのようなストーリーを当ててしまうと、多分ただ少年を少女に摩り替えただけの内容になってしまうでしょう。まあそれはそれでいいんでしょうが、少年と違って、少女には違う魅力があるので、その辺を上手く考える事によって、少女キャラに置き換えるだけの価値のある話に仕上がるかもしれません。何せ少女には少年と違って包容力がありますし、全体的に男性キャラよりスピードがあるので、上手くやってみましょう。あんまり詳しく説明出来ない自分がなんか悲しくなってくる……。









トムとジェリー

『ねぇねぇ今度は尊敬出来るお話教えて~』
『えっと……手が痛いんだけど……』


 それと最近はエミュレータなるものをゲットしたんで、ネタ集めの幅がもっともっと広がりました。

 それより、ストーリーってのは、勿論物語という意味ではありますが、ゲームをしながらネタを探す人も多いかもしれません。ただ、ゲームのジャンルによってはストーリーっていう形のネタを見つけるのが難しい場合があるでしょう。例えば、アクションゲームの場合は確かにステージを進むって言う楽しさはあるでしょうが、物語としての要素、例えばキャラ同士のやり取りとか、台詞とかが少ない場合はストーリーのネタを見つけるのは難しいでしょう。

 更に絞り込むと、パズルゲームの場合はもっとストーリーとしてのネタを見つけるのが難しくなるでしょう。元々あれって頭の体操を意味したようなものですから、多分ストーリー性とかは薄いでしょう。まあ中にはちゃんとストーリーを練られた上で作られたパズルゲームもありますが、多分ストーリーのネタをそのゲームから取るのは難しいかも……。

 逆にRPGの場合はもうゲーム自体がストーリーの塊のようなものですから、大抵はそこからネタを探し込むんじゃないんでしょうか? 最近はグラフィックは確かに向上してますが、ストーリーの綿密さとか、奥深さとかは昔のゲームだって負けてませんから、良質なRPGだったら何十年もプレイヤーに愛される存在となってくれるんです。

 RPGは敵を倒してレベルを上げて、装備を整える楽しさもありますが、正直、一番楽しいのはストーリーを読めるとこじゃないかと思ってます。ただ、この手のゲームってちゃんとレベルを整えないとボスで行き詰る事もあるので、そういう事が嫌いな人にとってはただの苦痛にしかならないっていうのもあるが……。

 だけどストーリーがいくら秀逸であっても、ゲーム中に進行される台詞とかを飛ばしまくりながらボタン連打してたら全く意味がありません。折角のストーリーもそれでは無意味となりますし、ネタを探すのも無理です。かと言う私は小学校時代は普通にメッセージとか飛ばしまくってたけど……。勿論ストーリーとかなんて一切読んでなかったし、さっさと次のダンジョンとか町に行きたいとかそういうのばっかり考えてたので、あの当時を思うと勿体無い事したなぁ……って思う。

 さてと、最近見つけたゲームをちょっと説明するねw



≪スーパーマリオRPG≫

スーパーマリオRPG



 エミュレータのやつは何故かドイツ語しか見つからなかったので、台詞やストーリーはあまり楽しめませんでしたが、概要としては、武器の姿をした奴らがマリオワールドに攻め込んできたから、マリオが仲間達と共に戦う過酷なストーリーとなってます。そして今回注目すべき点としては、今までは敵であったクッパが共に戦う点でして、実はクッパもその武器の姿をした奴らに自分の城を奪われたから、それを取り返す目的でマリオと同行する訳です。

 そして、マリオ系の作品にしては珍しく、RPGですが、マリオシリーズだけあって、アクション要素も満載でした。例えばコマンド入力によって攻撃力が増大したり、敵の攻撃を防げたり、また普通のマップ上でもマリオならではのアクションで突破したりと、マリオファンであれば納得するような要素が所狭しと設けられてます。

 また、結構メタ要素も多いと言われてますが、ドイツ語なのでさっぱり……。まあ日本語でやれば、エヴァやその他有名な歌詞やCM等をネタにしたものが沢山見れるとされてます。ガンダムネタもあるし、漫画のネタもあるという、そんなギャグを交えた軽妙な雰囲気で展開されると言われてます。でもやっぱドイツ語なんで……。

 そして、プレイしてみた感想ですが、まあこれは個人によって色々あるのかもしれませんが、ボスがかなり強めに設定されてますね……。適当なレベルで挑めば数発で殺される可能性もあるしで……。ちゃんとスペシャル技を使わないとすぐにやられるぐらいシビアなんで、ボス戦の前にセーブは全てのRPGで基本ですし、体力の回復とかも基本中の基本です。マリオでありながら、RPGの基本を思い知らされる作品ですねw

 でも元々の世界観がマリオなので、他のRPGで見られるような町民虐殺とか、死亡とかのような子供に悪影響な描写は見られません。あくまでも窃盗だとか、破壊とか、あ、破壊って言っても町民を殺しながら……とかじゃなかったですね。やや平和な世界征服を企むカジオー軍団ですが、マリオ達は多分普通に殺してるような気もするが……。

 んでもって結構レベルが上がり辛いからなのか、レベルの上限が30なんですね。微妙に物足りない感じもありますが、それでもこのゲームの評価はかなり高いので、プレイする機会があったら楽しんでみてねw







トムとジェリー

『あぁ? 次は一番ハマってたゲームの紹介か?』

 そうですね、ややマイナーだけど、私にとっては忘れられないゲームが1つあって、それもエミュレータで今プレイしてますねw それにしても最近はパソコンで何でも出来過ぎてちょっと困るかもw 漫画は読めるわ小説は読めるわゲームは出来るわ動画は観れるわで……。

 子供なら憧れる、悪の魔王と戦うストーリーですが、大人の人でもストーリーの重厚性に魅了される事でしょう。血生臭い敵の大群を引き連れて、各個に配属されたボス達を倒して、悪の親玉を倒すストーリーは昔ながらの定番ストーリーです。

 さてと、早速タイトルを紹介しようw

≪シルヴァ・サーガⅡ≫

シルヴァ・サーガⅡ

 ややマイナーで、そんでもってもう10年以上前のゲームなんですね。んでハードウェアがスーパーファミコンで、多分この機体で遊んだ事の無い子供も今の時代には多いでしょう。かと言う私もギリギリでファミリーコンピュータを遊んでた記憶があったけどw

 さてと、このゲームのストーリーを簡単に纏めると、ズールと言う闇の魔物達に侵略された世界を救う為に戦う、なんて感じのストーリーです。RPGの基本として、他人の家に勝手に入り込んで棚や壷の中から勝手にアイテムを持ち出すのは定番ですし、街中の微妙な所にストーリーの進行に大切な貴重アイテムが設置されてるのも定番です。

 このゲームはまあ、個性的過ぎる敵キャラもそうですが、兎に角このゲームは主人公達のレベルアップが早いです。逃げないで戦ってると数回戦うだけで簡単にレベルが上がってくれます。このゲームばっかりしてると、他のゲームでのレベルアップが遅くて多少イライラするかもしれないが……。

 それと、敵キャラに関してもかなり凝った名前が使われてます。大抵のゲームの場合は、神話に出てくる魔物の名前とか、英語を繋ぎ合わせたような名前だったりするんですが、このゲームではそのモンスターの為に一生懸命考えられた名前が沢山登場します。一体どんなネーミングセンスを持ってるのかと関心を覚えるぐらいのレベルですからね。まあその話は後でしますが……。

 さてと、最近プレイしてて面白かった事があったので、画像を付けて紹介、説明でもしたいと思いますw





ストーカー デスレディ

『レディを護るのが俺達の仕事だ!!』

 はい、デスレディ(女が青くなった変なの)と、その両端にいるストーカー(間抜けな顔した骸骨おじさん)です。ゲーム序盤の後ろの方に登場する敵で、兎に角こいつら(特にストーカー)が面白かったので、思わずキャプチャしましたw

 外見は明らかに干からびた身体と、明らかに安物な青い服、ってか布を付けて、そして色気の全く無い生脚なんか披露したバカですw だけどバカだからと言って油断すると、こっちがバカになります。ってか殺されるよw 何せこいつは赤い服を着た親戚(色違いで、名前はグールって言うw)がいまして、その親戚の上位クラスのモンスターですからね。

 しかしどうしてこいつらは間抜けな笑顔を浮かべてんでしょうか? 人間の姿が羨ましいんでしょうか? それとも、自分らは薄暗い洞窟で安っぽい服しか身に付けられないから、豪華な装備で飾ってる人間どもが羨ましいんでしょうか? それとも、エロい事でも妄想してニタニタしてんでしょうか?

 それにしても筋肉の見えないヒョロヒョロの腕をブラブラさせてますが、油断してはいけません。結構こいつらは素早いので先に攻撃される事も多いですし、しかもこいつの爪には睡眠毒が含まれてるので、引っかかれて寝てしまうお茶目さんも出てきてしまいます。何故か毒にはならないけど、ってかもう眠りって時点で毒かw

 顔はかなりおバカでお茶目で、可愛くは無いけどどこかバカらしいんですが、爪を伸ばしてくる様子は少しホラーチックです。意外と爪は鋭いので、臆病者の戦士だったら多分怖くて逃げ出すと思うw



ストーカー

『おりゃぁあ!!』

 ……と言わんばかりに伸ばされる爪ですが、これを喰らうと結構痛いダメージが飛んできます。足の形がとってもセクシーですが、こいつの攻撃はちっともセクシーじゃありません。っつうか近寄りたくないです。ゲームだからあれですが、これが実物との出会いだったりしたら多分滅茶苦茶臭いと思うw だって、相手は死体なんだから腐乱臭とか滅茶苦茶ありそう……。

 でもこいつらには別にそういうプンプンアタック的なものは一切ありません。あくまでもセクシーなポーズで爪を伸ばして攻撃してくるだけです。勿論こいつらはあくまでも序盤の敵なんで、ラスボス後半とかになって、こいつらの生息する洞窟に遊びに行ったらもう雑魚以外の何者でもなくなるでしょうw

 ってかそもそも上のような気合を放ってくるかも謎ですけどね。もう死んでるから多分言葉なんて話せないと思うw っつうか見るからに人間が元だった気がするけど、多分敵達が生きた人間を捕らえて、こんな風にしたのかねぇ?

 さてと、足だけはとってもセクシーだと思うので、4人で現れた時に何が起こるのか、適当に考えてみたw





≪屍っ娘 ア・ラ・モード≫

ストーカー

さあ君は誰を彼女にする!?
さあ好きな女の子を選ぶのだ!!


 なんかバカらしくなってきたぜ……。第一こいつら足だけはセクシーに決めてるけど、絶対女じゃねぇし……。第一皆顔が同じだから選ぶとかそんなのもねぇし……。それに多分仲良くなるにしても、いきなり殺されて、違う意味で仲間にされるだけだと思う。っつうかこんなゲーム発売されても売れないと思うw

 しかしどんな時でもこの変な笑顔を崩さないのはなかなかの根気ですねぇw 気合があればいつでも笑顔でいられんでしょうが、ボスがやってきて不甲斐無さとかにキレてる最中にこんな顔なんかしたら多分……。

 因みにこいつら4人の女の子グループ(女じゃねぇよ!)に敵対心を燃やしてる男性グループも登場しました。この干からびて臭そうなガール達とは違って、銀色でコーティングして、尚且つ筋骨隆々な奴らが対抗してきましたw



メタルヘッド

『オレ達がいたら人気爆発だぜ!!』

 いや、多分無理だと思う。頭は禿げてるし、相変わらずボロボロで安っぽい服なんて纏ってるから無理だと思う。因みにこいつらはメタルヘッドと言いまして、緑の服を着てるとハンマーヘッドになるとの事です。ファイティングポーズなんか取って、いかにもパンチとかしてきそうな雰囲気ですが、実際に攻撃に使うのは腕じゃなくて頭です。

 禿げた頭を相手にゴッチンコさせて攻撃してきます。頭突きしかしてこないので、筋肉の見えた腕や足の意味が全くありませんw 何考えてんでしょうかこいつらは。そうやって効率性を考えないからアイドルグループの売り上げも伸びないんですねw あ、因みにゲーム中ではストーカーに告ぐ強敵でして、序盤の内はこいつらに泣かされる人も多いかもしれません。

 頭は剥げててアホみたいだけど、強さは結構本物です。3体で大抵襲ってくるので、意外と油断出来ません。戦う時はちゃんと準備を万全にしろw



デスメイル

『侵略の為に……お前を殺す……』

 騎士道、ってか外見が完全無欠な騎士であるデスメイルというお方です。中世時代を思わせる甲冑を纏ってまして、やっぱり序盤の強敵です。攻撃はかなり単調で、真っ直ぐ槍を突き出すだけのパターンですが、序盤では結構この攻撃が痛いです。それに槍も結構長いから強くぶっ刺さってんでしょうねぇ……。

 でも中に誰が入ってんでしょう? 確実に男(雄?)なんでしょうが、元々相手は魔物なので、人間じゃない奴が入ってんでしょう。こういう奴はやっぱ門番とかさせられてんでしょうか? 見るからにそんな雰囲気ですが、RPGでは結構こういうゴツい鎧着た奴が城門とかに立ってて、そいつを倒してようやく城に潜入出来るパターンが多いと思います。

 そして兄貴分にヘルメイルっていう赤い鎧の人もいますが、そいつらはこいつよりもっと強いです。今日も悪の魔王の為にその槍で沢山の兵士を貫いて殺します。殺した数だけ強くなりまして、そして殺された側はどんどん戦士っていう人材を失って経営難に陥ります。だけどその度に余ってた戦士達が仕事を貰えるので、仕事にあり付けない者はその戦死に対して喜びを思えますが、多分そういう奴に限って戦場に出たらビビって逃げ出すか、途中で殺されて魔物の餌になるかどっちかじゃね?

 鎧を着てる訳ですが、防御力はそんなに高くないように見えるのは気のせいだろうか?



 それでは、早速ですが、ボス達をいっぺんに載せてみようと思います。やっぱりRPGの見所と言えば、やっぱりボス戦ですが、ボスだけあって、他の敵キャラより弱かったらアホです。だから大抵の場合は1ランクぐらい強めに設定されてますし、必ず長期戦になるようになってますよね。

 そして大抵風貌もおバカ……じゃなくて威圧的で、一回見たら多分忘れられないインパクトを添えた奴らが多いと思います。ボスの場合はちゃんと外見でも勝負しとかないといけないですし、外見が安っぽかったりしたらちっとも威厳を感じ取れませんし、部下にもなめられて終わりです。まさか部下になめられてるボスと戦うなんてのは……。

 そしてボスだって多分大変だと思います。このゲームではどうかは分かりませんが、もし主人公達を倒せなくて、逃げ出したとしたら、悪の親玉からきつい制裁を受けますからね。大抵の場合は超強力な魔法とか攻撃とかを受けて、死ぬみたいなパターン? だからボス達も主人公達の前では威張り散らしてますが、負けたら……って考えるとボス達も大変なんですよねぇ……。

 でも主人公達が負けたらもうストーリーは終わっちゃうし、ってな訳でやっぱボスってのは結局は皆死んでしまう運命なんですかねぇ……。どれだけ過去に優秀な成績を残しても、主人公に負けたらそれで終わりだし……。



↓それでは、ボス達をちょちょいw↓

ガイナルアゴーラアラヌス
エッダ砂魔人

(左上から順に)ガイナル・アゴーラ・アラヌス・エッダ・砂魔人

 実はここに登場する名前の殆どがゲーム会社独自で考えられたものでして、神話に登場する名前とかは殆ど扱ってませんねこのゲームは。一体どうやって名前を考えてるかも気になる所ですし、響きも素晴らしいものばっかりです。

 敵キャラの名前で明らかにこのゲーム独自だなって思うのがこんな風に……

・スキュドル
・グラムス
・サーパン
・ヴィナター
・ウルブレリィ
・ビスタル
・ガルシーク
・アイブレム


 みたいな感じで、完全無欠なオリジナルのネーミングで、そして下に行く程強くなります。一体どうやって名前を決めてるかがホントに謎ですが、素人が考えると絶対変な名前になるしなぁ……。違和感を一切思わせない名前の付け方がプロの職人を思わせてくれます。

 正直見習いたい所なんですが、いざ自分も名前を付けよう……としても結構思い浮かばないものです。ってか1から自分独自の名前を付けようとしても無理なので、私の場合は必ず別のゲームとかから名前を拝借します。それは登場人物の名前を決める時も同じです。ただ、あまりにも有名、超人気過ぎるゲームのキャラの名前を取ると微妙に苦笑いされそうなんで、ややマイナーなゲームも狙ってみるといいかもしれません。

 でもこのゲームはもう少し人気があっても良かった気がしますが、多少物足りないものもありましたからね。例えば敵キャラ図鑑とかが無かったり、ストーリーとは直接関係の無いイベントが少なかったり……。多分マイナーになったのはそれが原因だったのか……。

 まあそれより、最近は忙しくなったのであんまりブログの更新も出来なくなってきてるし、小説の方もあんまり進んでない気がするね。そして投稿サイトの方も最近は投稿してないし、モンハンの投稿サイトの方ではまた一部のライターさんが復活したっぽいので、私もまた復活しちまおうかと思ってます。でもただ復活するだけだとあれなので、短編小説でも描こうとも計画してます。ただ、最近は休日ぐらいしかのんびり出来ないので、実行出来るかは不明ですが、頑張りたいですね。

 さてと、今回はこれくらいにしましょうか。ホントはカッコいいドラゴン画像でも載せようと思ったんですが、時間の関係上もうこれくらいにした方がいいと思ったので、最後の最後に画像を載せて締めるとしようw



↓炎のドラゴンの威厳とはまさに……↓

マグマより現れし炎のドラゴン







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