小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年01月
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プロフィール

カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
今後のブログの方向性について
オー! マイキー! エレナ ヘレナ

 この前中型犬に思いっきり右腕を噛まれたんですが、仕事にはまあまあ影響は無かったようでした。いつも通り40kgぐらいの材料ならちゃんと自力で運べるし、とりあえず手首を回しさえしなければ痛みは走りません。だけど逆に押したりする動作になると、手首が大きく曲がるのでそれで痛くて痛くて……。

 んでもってあれです。この前の第2土曜日は正月休みの影響で出勤だったので、第4土曜日の休みが待ち遠しいですねw 仕事で忙しいのもいいですが、やっぱ身体を休めながらパソコン弄りが出来るのも素晴らしい事です。

 それとどうでもいいんですが、この前姪達と公園に遊びに行った日、まあ丁度私が犬に噛まれた日でもあったんですが、初心者マーク付けた爺が一般車両を煽ってるシーンを見たんですよ。初心者のくせに煽ってんじゃねえよって思いましたが、煽られてる方は何を思ってんでしょう? 私が煽られたら絶対ウィンカー攻撃するのにね。まあ内容は、察して下さいw 煽ってくる奴は皆性格が悪いって相場が決まってますので。

 仕事はとりあえず、軌道に乗ってきてるので、よほど油断しない限りはミスも出さないでしょう。今は他の従業員達もまるでミスを出してないので、今の感じでずっと進んでほしいものですね。まあ私が偉そうに言える立場じゃないんだけど……。ただ私はミス……とはちょっと違うけど、時折加工漏れとか出してたから、降ろす前に厳重チェックも忘れたら駄目です。チェックはすればするほどミス率が減りますが、その分時間もかかるので、どっちを選ぶかは……。

 そんで、第4金曜日に、またしゃぶしゃぶ食べ放題の店に行きまして、今回は思い切って一番特上のコースを選びました(4100円ぐらい!!)。

 牛しゃぶとか、ひまわり豚ロースとか、黒毛和牛とかになれば、もうしゃぶしゃぶの中でも高級レベルになるので、味の方も段違いのレベルでしたw

↓この2つがそうだぜw↓

黒毛和牛ひまわり豚ロース

 黒毛和牛とひまわり豚ロースです。正直1回の外食で4000円も払う事になるとは思ってませんでしたが、月に2回の自分に対するご褒美なんで、こういう時ぐらいは好きに食わせてねw って話です。まあ普段金使ってない生活を送ってると、普通にこういう店に行けるってのもいいですよね。でも家族を持つようになれば、こういう店に行くと1万は飛ぶ計算になるのか……。

 でもよく考えると、ビールと煙草をやってる人が禁酒禁煙したら、1ヶ月1万円ぐらいは浮くから、これで食べ放題に月2回行けるようになるかもw ただ、煙草に関しては依存性があるからねぇ……。因みに私は相変わらず煙草なんて咥えないし、ビールも皆で食べに行く時しか飲みません。要するに家では飲まない吸わないですw

 相変わらず具合悪くなるまで食べましたけど、因みにこの2種類の肉は普通に注文したら1000円ぐらい取られるみたいです。それを食べ放題で10人前以上は普通に頼んでた私は……。まあ店のトリックのせいで元は絶対取れないんですけどね。

 んで、現在の私の生活費は家賃も全部含めてせいぜい10万程度でしたw まあ1人暮らしだから余計な金もかかんないし、ネットで大体の事は出来るし、外に遊びに行く場合は親戚一同と行くから、別にボッチって訳でもないし。だけど月給20万ほどってのはなかなか贅沢にも見えてきたわぁw 20万もあれば普通に生活出来るのがいいですねぇ。まあ飲酒喫煙してたら出費は酷くなるんでしょうが……。









オー! マイキー! 川北家 子供

 さて、本題です。

 私もブログを開いてからもう4年ぐらい経つんでしょうか? ブログを運営してる上で、結構色んな経験を手に入れたと思いました。例えば、もう少し質の良い物にするにはどうしたらいいかとか、アクセスを増やすにはどうしたらいいかとか、その他、他のブログではどんな風に運営されてるのか、とか。

 そして、ブログってのは普通のウェブサイトに比べて検索エンジンにヒットしやすい長所があるって聞いてましたが、現実は甘くありません。適当に運営してても、検索エンジンはそう簡単には拾ってくれません。拾ってもらう為には、ちゃんと検索エンジンに拾ってもらえるような文章を一生懸命考えて打たないと、駄目なのがブログの世界です。

 私も苦労した覚えがあります。折角運営してるのに、アクセスが1桁だったりすると、非常に悲しいのは確実ですし、そんなアクセスが続いてたら、多分モチベーションも続かないと思います。特に、1桁のブログで絶望的なのが、一日のアクセスが0の事もあるブログだと思います。私も割と色々なブログを見て回ってますが、そういう1桁のブログってのは、やっぱ更新率が悪かったり、読んでても面白みの無いものだったり、そして内容も特に誰かが得するものじゃない文章だったりと、やはり理由が分かるものが多かったりしました。勿論、今回はそういうブログを卑下する内容ではありませんが。

 そして、逆にアクセスの多いブログには必ず理由がありました。殆どの場合、また訪れたいと思わせるような魅力を持ってます。内容がどうであれ、ずっとそこに滞在させたい、或いはお気に入りに入れたいと思わせるような魅力があるブログは、自然とアクセスが増大するものと決まってるようです。

 私もそこまで辿り着くにはかなりの鍛錬とか修行が必要になるでしょうが、そういうアクセスだらけのブログはブログで問題がある訳ですが……。





 では、私のブログにちょくちょく登場してたキャラどもを紹介してみるとしましょう。単に画像として貼り付けるだけじゃなくて時折私が書く内容に対してツッコミを入れてもらったり、コメントとかに対する微妙な対応係になってもらったりと、結構色んな場所で貢献してもらってました。

 また、私の場合は時折下ネタも書くので、そういうのを緩和させる意味で登場させたりもしてました。多分私にとってはブログをやってく上では絶対欠かせない存在なのかもしれないです。じゃないととてもあういう話なんて出来ないしねぇ……。

 そして、投稿サイト(こういう関係の話も後述)での知人達からも見られてるようなブログなので、尚更変な事は書けません。勿論それでも私は結構書いてましたが、そういう場合は大抵これから紹介するキャラどもにフォローしてもらってたけどw 

 それでは、結構色々と登場させてましたが、改めてここでまた紹介してみましょうか。一応元ネタも掲載するつもりですw

≪Mr.ダイナマイト≫

トムとジェリー


 トムとジェリーから登場してます、見た目はネズミだけど、滅茶苦茶強い怖いお方です。片手で猫を投げ飛ばしたりぶっ飛ばしたり出来る程の怪力です。まあアイルーがリオレウスを振り回してるとこを連想してもらえると早いですw

 主に、コメントの受け取り係で、大抵彼が読んでる場面を見せて、その後で私がそのコメントに応対するって形が多いですね。一応登場回数は多いですが、別に彼が応対する訳でもないし、ただコメント(手紙)を見て軽く頷いてる程度なので、そこまで積極的にコメント者に対して関わろうとは考えてない様子です。

 他にも過去のメッセージを引っ張り出す時に彼が手紙として持ってきてくれる事も多いですね。もし過去のメッセージが何か違和感があったり、自分にとって好ましいものじゃなかったりしたら、彼の存在がかなり大きく見えてくれます。ある意味のフォロワーだったりするw



≪キレネンコ≫

ウサビッチ

 ウサビッチより登場してますが、主に警告的な意味合いで登場する事が多いです。例えば、別の場所で何かしら危険な情報があったり、他者のブログでこのブログについて何か書かれてたりした場合は、彼が威圧的なお姿で登場して、報告してくれます。勿論危険な話をしてくる人間に対しての宣戦布告ではないので安心して下さい。

 他にも、このブログで破廉恥な事を書いたりしたら、鬼神のようにキレたりもしますが、それはこのブログの治安を護る為に、彼が制御してくれてるんですね。彼がいなかったら破廉恥な記事ばっかになって、最終的には18歳未満は……っていうブログになる危険もあるので、抑制してくれる彼がいないとブログ運営は出来ません。

 因みに劇中ではまるで無口ですが、多分実際に喋るとなれば、今までのように暴言とか警告メッセージを飛ばしまくると思います。そして、サイボーグばりに強いので、無理に倒そうとは思わないで下さいねw



≪イザベラ・ローラママ≫

オー!マイキー! イザベラです。女王様であって、口は悪いオー! マイキー! ローラママ


 エロ記事防止キャラとも言える存在です。一応彼女らは女性ではあるけど、マネキンなので、ちっとも萌えとか可愛いとか感じられません。寧ろマネキンであるからこそ、エロ対策に向いてるかもしれません。

 当ブログでは結構頻繁にエッチぃ格好を晒してまってる少女の画像が出たりもしますけど、時折確実に狙いすぎたのが出る事もありますけど、実際あういうのって私本人も結構気まずかったりします。だけどそういう気まずい状況が出来た時に自分ひとりで対処するのは無理に近いです。

 だからこそ、こういう同じ女である奴らに何らかの対処をしてもらうのが一番なのかもしれません。かなりズルいかもしれませんが、マネキンであるからこそ、こういう時に大いに役に立ってもらえる訳です。まあこいつらによって何かしら制限されても、私は普通にいつものように記事を書きますけど。

 また、マネキンなので、他の二次元画像と違って文句を言われたりする危険も滅茶苦茶低いので、かなり安心して貼り付けられる画像でもあります。単にマネキンの需要が低いだけなのかもしれませんが……。



≪宇宙海賊≫

                 トレジャー・プラネット
トレジャー・プラネットトレジャー・プラネット

 ある意味、最も威力を持った奴らである。主に批判や攻め込み、その他、他のブロガーとぶつかり合うような場面に遭遇した時に彼らが登場する。

 ただ、全員が全員凶暴って訳じゃなくて、目玉が6つある奴は、普通にコメントが着てる事を報告してくる程度に終わってるので、実質的には全員が攻撃的であるとは言いがたい。ただ、蠍みたいな格好をした奴はもう外見が攻撃的であるし、特に口調も完全に攻撃的である為、批判厨に対応する時に絶大な威力を発揮してくれる。ただ、こいつに対応されると腹立つみたいですが……。

 そんで、蛞蝓なめくじみたいな姿をした奴は、滅多に出てこないです。主に場を宥める時に登場してくれますし、私が返答を書いてる過程でまだ抜けてるような場所があったりすると、警告を出してきたりもしますね。あまり攻撃的じゃないかもしれません。

 また、破廉恥な記事を書いたりするとたまにこいつらから文句言われますw 元々こいつらは宇宙人なんで、萌えとかの間に割って入られたりすると、上手い具合に萎えたりも出来るので、登場のさせ方が鍵になるかもしれませんねw



≪未確認マシン≫

チキン・リトル

 外見が完全にマシンですので、性別も不明ですし、そして、何よりマシンなので、萌え要素が一切存在しないので気まずさも無い素晴らしい奴です。ただ、メッセージを受信する事しか出来ないので、登場場面はかなり限られます。

 また、論争が続いてたりした場合に、論争を中断させる役割を持ってるとか持ってないとか。そして、見た目が完全にマシンなので、台詞もひらがなとカタカナが混じってて分かり難いです。それでもマシンであるという長所は、萌えという概念を見事に中和させてくれます。なので、いないといけない存在だと思うw

 萌えの世界が浸透してる現在ですけど、マシンがメインのアニメが放送されたりしないんでしょうか? ガンダムは外して下さいね。あういうのじゃなくて、マシンだけしか登場しないアニメですね。ディズニーだったら頻繁にそういうアニメを出してくれるのに、日本では……。





 他にももっと沢山いるんですが、代表的なのを載せて今回はこれで終わりです。

 では、今度は私が扱ってるカテゴリのお話をさせて頂きますね。私はゲームも好きだし、漫画も好きですし、そんでもって小説を描くのも好きです。だから欲張りな私は結構沢山のカテゴリーを扱ってます。

・小説進行の話
・ゲームの話
・漫画の話
・アニメの話
・音楽の話
・食べ物の話
・活動サイトの話
・ネット世界の話


 って感じで、まあ色々とやってます。昔はモンハン小説を扱ってたので、その話ばっかだったんですが、モンハン小説を脱退してからはカテゴリーを分けて、そのカテゴリーに沿った話をブログでやってました。

 まあだけど、私の文章力だと、文章だけの内容にすると確実につまんないし、それに異様に冗長になるみたいなので、徐々に画像を使う訓練を始めてたと思うw 文章ってのは難しい代物でして、仮に本当に文書力が高かったとしても、それで閲覧者を増やせるかと言うと、そうでもありません。

 画像とかのようなのを載せると、画像に視線を引っ張られて、記事を読ませようと導いたりも出来るので、そういう心理術もかなり有効である事を1年ぐらい前に理解しましたw 結果的に画像をメインに使うようなブログに進化した訳ですね。まあ勿論ですが、画像を使うからにはその画像に関連した話を書かないといけないんですがねw

 一番書きやすいのはゲームとアニメの話かもしれません。元々アニメやゲームが好きなので、そういう話になれば、結構沢山話題を引っ張って来れますしね。画像も探せばいくらでも見つかるので、ネタを発表するには困りません。だけど結局は半分ぐらいは画像に頼ってるとこもあるけど……。

 だけど、食べ物の話とネットの話の場合は、結構書く内容が限定されますし、意外と思いつき難い事も多いから、あまり使われないカテゴリーかもしれません。食べ物の話に関しては、殆ど自分の日記的な感じで書く事も多いけど、食べ物の場合は画像があると実際に食べてるような錯覚に襲われるかもしれないので、やり方によっては効果は絶大になります。



 そして、私がよく扱ってる画像ですが、今自分で考えてみると、3種類の画像を上手く扱ってるような気がします。

 流石に1つのタイプだけを使ってても、息切れを起こしますから、ある程度はバラつきがあった方がバランスを取れると思ったので、今のやり方でさせてもらってる訳ですね。

 だけど一体どんな画像なの? って思われるでしょうが、では、これから紹介するとしましょう。まあ多分常連の方々にとっては、どんな画像が張り出されるか一瞬で分かると思うけど……。



↓萌え系画像↓

刀を持った学生? だけど、そんなに脚出して大丈夫か?

 モノクロなタッチに和風の強さを感じさせてくれる個性的な剣士です。何気に忍者みたいな武器も持ってるけど、真相は……。

 ある意味一番魅力の強い画像の類かもしれません。

 興味無い人は興味無いけど、ある人にとってはまさに至高の存在とも言えますよね。画像纏めサイトでも、アクセスを稼ぐ上での非常に重要な要素にもなってますし。まあこういうのって当たり前かもしれませんけど、無断なのが多いので、著作権上の問題はありますが、大抵のブログでは著作権の侵害を目的にした訳じゃないってある意味逃げ道を作ってます。まあ結構卑怯だって言われてたりもしますけど……。

 だけど不思議ですよね。二次元っつうのはモデルは三次元、つまりは現実の世界なのに、二次元になったってだけで魅力が倍増しますからね。そんでもって、現実ではありえない髪の色をしたキャラも多いですが、二次元の場合は全く違和感が無いってのもかなり不思議w

 ちょっと前までは私のブログでは1つの話題を書く時に、頭に萌え画像を載せて、その後でダラダラと書きたい事を書く形式を取ってました。でも最近はちょっと変わってきてます。なんか最近は漫画だの、アニメだのと言った特定のキャラが限定的に登場する内容について書いてるので、その都合上その作品に登場しない萌えキャラは載せられないんですね。ゲームの話だったりしたら、そのゲームの画像しか使えないので、萌えキャラは載せられません。

 まあけど萌え画像が好きな私にとっては、それを使わないでブログを運営するのはきついので、他のサイトでもやってるような画像纏め記事もよく掲載したりします。画像まとめサイトから持ってきてるので、実質二次転載の二次転載になる訳ですが、結構画像を探し回ったり、年齢制限が付かないようなのを探すのって難しかったりしますよね。殆どの画像まとめサイトの場合は微エロならいいとして、18禁になるようなイラストも普通に載ってたりするので、選別する力も要求されました。

 今後は、もうちょっと画像まとめ記事を増やすか、それとももうちょっと属性やジャンルを分けて纏めるべきでしょうかね? 例えばポニーテールだとか、銀髪だとか、パンチラ系だとか、武器を持ってるシリーズだとか。

 だけど萌えだから、スカートが短けりゃいいだとか、生脚が出てりゃいいとか、そういうのに限定されてるとは限りません。中には完全装備に近いけど、でも少女らしさが出てるような二次画像も多いです。出来ればそういうのも多く集めてみたいですよね。でも一番威力があるのは、スカートの中がギリギリ見えるか見えないかの画像らしいですよw



↓魔獣系画像↓

エクスプローズ・ホーネック

 これは魔獣っていうよりはマシンです。スズメバチをモチーフにしたレプリロイドです。空中から奇襲をかけてくる強敵です。因みにゲーム中でも屈指の強敵でした。

 ある意味では男子諸君の心を揺さぶってくれる凛々しい画像です。それでも載せる機会は萌え画像に比べるとやや少ないですかもしれませんが、載せる場面が見つかった時に載せるとそれなりに高い威力を発揮してくれます。

 外見が強そうなのに加えて、萌えとかの要素が一切無い訳ですので、萌え萌えで進みすぎたブログのテンションを落とす意味合いで使われる事があります。今の時代は結構魔物系も、ドラゴン系も高いクオリティを誇ってくれるので、結構そういう画像纏めを見て魅了される人も多いかと思われます。

 だけどこういう魔獣系の画像を載せる場合は、主にアクション系のゲームやアニメの話をする時じゃないと載せられないと思います。まあ凛々しいお姿をした萌え少女だったらファンタジー系の話に掲載しても違和感は無いと思いますが、ラブコメ系の漫画やアニメの話をする時は絶対こういうタイプの画像は載せられないでしょう。

 一応ゲームを見て回れば、こういう感じのモンスターって多く出てる訳で、そういう意味ではゲームっつうのは男子諸君の心をしっかりと鷲掴みにしてくれてる訳ですよね。だけどこういうモンスターの画像って画像まとめサイトでは微妙にニッチな存在になってるみたいなので、適当に探してもまとめブログは見つかんないかもしれません。

 萌え画像とは全く違う意味合いで魅力の多い画像群の一種です。きっと人気も高い事でしょう。でも探すのは萌え画像よりも大変なのが現在よ……。



 ってあれ? 2種類しか無かったわw まあいいや、といあえず、画像はこの可愛い系統のと、魔物系統の2種類で頑張らせて頂きます。まあ頑張るとは言っても、何を頑張るかだけど……。頑張るのは、ブログの向上ですよ、はい。

 とりあえず、私は文章ばかりのブログは苦手なので、出来る範囲で画像も混ぜ込みながら、話したい事を話す、そんなブログにしたいと思ってる訳です。一応今は多分、多分ですけど、画像を上手く使えてるつもりではありますが、多分まだ至らない部分も多いかもしれません。

 単に画像を適当に貼っても、ただ重たくなるだけですし、画像だらけで、肝心の文章が読んでもらえなかったりしたら、それこそ画像を使う意味も無くなってしまうかもしれません。ブログは基本的に文章がメインで、説明の補助的な存在として、画像が登場するので、画像だらけで文章を潰すのだけは避けたいものですね。

 ただ、画像纏めサイトの場合は画像そのものがもうコンテンツになってるので、別に文章が無くても画像だけを掲載してるだけで簡単にアクセスが跳ね上がりますが、実際は思ってるよりも技術が要求されるので、素人がただ画像をホイホイ貼り付けたって、アクセスなんて伸びませんよ。







トムとジェリー

『画像には著作権問題もあるから、注意しろ……か』

 しっかしながら、当然の事ながら画像っつうのは自然に出来上がるものじゃないので、必ずそこに著作権問題が生じます。本来であれば、画像を載せる場合は権利者から使用許可を取んないといけないんですが、多分ブログをやってる人の99%以上がそんな許可なんて取んないで画像を使ってる事でしょう。

 正直、酷い話と言えばそれまでですが、画像の世界では多数の者達が黙認してるのが事実です。勿論積極的に削除命令を出してくる権利者もいますが、大抵の場合は黙認で済ませられるケースが多いみたいです。勿論絵師の方々がどう思われてるかは、まあ調べると結構鬼畜なくらい出てくる事もありますけど……。

 ただ、ゲーム会社が発表してるゲームの画像に関しては特に文句は言ってこないようです。ゲームの画像の場合はそのまま宣伝効果にもなったりするから、敢えて目を瞑ってるとか瞑ってないとか。だからゲーム画像に関してはよっぽど酷くない限りは問題無いみたいですが、実際はどうなんでしょう?

 だけど、無断転載による実害があるのも事実で、これが原因でサイトを閉鎖してしまう絵師もいらっしゃるみたいです。例えば権利者として当然の意見を出したのに、批判されたり、最悪盗作の疑いを掛けられたりと、かなり悲惨な状況に陥れられてるみたいです。それを画像まとめサイトの方々や、私が分かってるかどうかは分かりませんが、もしそれでも無断でやり続けたいんだったら、考え方を変えないといけなくなると思います。

 よりによって萌え画像ってのはただそこにあるだけで、かなりのパワーを放ってくれるので、そういう意味でもかなりズルい要素とも言えます。勿論萌えなんて滅べとか言ってる人達にとってはまるで無意味な薬物ですが、好きな人にとってはとんでもない効力を誇る最強のアイテムになります。多分そういのがあるから無断転載の問題の中で一番最初に挙げられる種類の画像になってるんかもしれません。

 因みに、画像を転載してる場合、著作権の侵害を目的にはしてないとか書いたとしても、実質的には意味は全く無いみたいです。これは殆どの画像サイトに言える話か……。






オー! マイキー! トニー&チャールズ

『あの話をするのは辞めた方がいいと思うよ?』
『あの話をしたら関係者に何か言われるよ?』


 まあそれでも言いたくなるのが私なんですよ、はい。

 そういえば世の中には年齢制限が加えられるサイトが存在しますけど、そういうサイトは決まってアクセスが爆発的に高いです。そして、やたらと怪しいサイトへのリンクも豊富で、下手するとネット上で迷子になってしまいます。なんでそういうエロサイトっつうのはリンクがやたらとややこしいんでしょうか? 嫌味なのかどうかは分かりませんが、兎に角ややこしくて、そしてすぐにウィンドウでいっぱいになってしまうのでかなり苛々します。

 それでも見たいと思うのは、その辿り着いた先には栄光のアレがあるからでしょう。男っつうのは何故か女性のそういう画像を求めたがる変な性質を持ち合わせてます。どうして、男性は女性の普段は服とかで隠れてて見えない部分を執拗に求めたがるんでしょう? でも意外と顔は求めてないとか求めてるとか。だって、私生活でも普通に曝け出されてる部分だし、別に顔が出てても大した事は無いんでしょうが、やっぱ人間が執拗に求めるのは、胴体部分らしいですよ、はい。

 だけど今のネット世界はあまりにも成長し過ぎてます。確かちょっと昔は単に男と女があれをしてるようなのを映したようなのばっかでしたが、今はジャンルが酷く分かれてまして、それによって利用者の好みに合わせられるようになってるのがまた凄いんですよね。

 年齢だって様々で、小学生ぐらいは児童ポルノ法に引っかかるので危険ですが、高校生だとか、大学生だとか、更には二十歳、そんで熟女……まで行くともうある意味でマニアの領域に入るでしょうが、更に進むと、老婆まであるってさ……。けど老婆のあれなんて見ようと思う奴っているのか……?

 まあそれより、今はジャンルも豊富だし、その他シチュエーションも沢山用意されてますし、今は画像だけで平然と見る事も容易い時代なので、いちいち年齢制限確認を見る必要も最近は無くなりつつあります。

 別に過激なあれじゃないけど、結構ポピュラーなのがまあパンチラ画像ですよ。特に駅の階段では餌食になりやすいと言いますし、そして最近の女子高生はわざと誘ってるかのように短いスカートを着用するので、ハッキリ言って真下からの攻撃には信じられないぐらい弱いんですよ、はい。

 じゃあ、危険なのは覚悟の上だし、そして今後はこういう画像はこのサイトでは使わないと誓った上で、紹介、説明という意味で、載せる! まあ後でフォローの画像も掲載するから、多分大丈夫でしょうw

↓こういうアングルがあるから現実は……↓

スカートなんて、パンツ見せる為の小細工だと思うw真下からのアングルには最悪に弱いのが短いスカートですw

 初めて三次元のパンツの画像なんか載せちまいましたが、まあこれらは場面の状況的に、多分男女ともにちゃんと分かり合ってる上で撮影したものでしょう。にしても二次元の時も結構過激なパンツ系画像は存在したけど、現実、ってか三次元の方も結構狙ってるっていうか、存在感がデカいっていうか……。

 っていうか、二次元のパンチラ系画像は三次元を確実に上手く映し込んだものとみて絶対間違いはないと思います。ってか絶対三次元を元にしてるかw パンツがどうしてあるかと言えば、それは簡単です。尻とか、あの部分を直接見られないようにする為でしょう。防寒とかそういう理由もあるでしょうが、冬服にミニスカってのを考えると、なんかそういう理由は違うっぽい……。

 まあパンツであの部分とかを隠す目的で着用するのが目的なんだとしたら、パンツ自体は見られても実は平気なんじゃね? って思うのは気のせいでしょうか。だけど現実は全然違います。パンツを見られても駄目みたいですし、見られた本人は大抵羞恥心的なものを浮かび上がらせます。

 まあ見て分かると思いますが、パンツでいくら尻が見えないように保護してても、結局両端から尻が微妙に食み出して見えてますし、そして結局の所、尻の形がある程度、ってか結構鮮明に見えたりしますからね。流石に割れ目辺りからは曖昧になるけど、少なくとも平面に見える事は無いでしょう。膨らみとかが結構リアルだったりするしねぇ……。

 実際こういう下からの撮影っつうのは卑猥なんですけどね、スカートっつうものを着用してる限りは常に丸見え状態なんですよね。少なくとも、下からは常にパンツが見えてる状態なんだけど、スカートっつう遮蔽物があるおかげで、少なくとも真横からは見えないで済んでくれてるだけですからね。まあ何らかの方法を使ってその真横より下に行けば、こうなると。



トレジャー・プラネット

『そんなアホな事書いてていいのか? 奴らだって見てんだぞ?』

 いやぁホントは不味いでしょう。ですけどまあこういうのって度胸ですよ、はい。これぞ下ネタの度胸試しだったりしますし。寧ろ私が思ってる事を素直に吐ける場所がブログですしねw 因みに、奴らってのは……例のあの活動してるサイトの……ムヒヒ……。

 それより、スカートがこうやって真下から狙われる危険があるって察知出来なかったんでしょうか? スカートの短所としてよく盗撮とかの性的被害に遭いやすいのが挙げられてます。ネット上では腐るぐらいのそういう盗撮疑惑の画像が載せられてるけど、こういうのがあるせいで、女性に対して真下っていうアングルはどの世界でも結構危険視されてたり、変な目で見られたりする風習が生まれたかもしれませんね。

 まあ衣服も実質は布で作られた物ですし、服である以上は多少は身体のラインも出てくるものでしょう。まあ上にジャケットとか着てたら話は変わるでしょうが、ってまあ別に普通の服で身体のラインが出る分に関しては特に何も無いでしょう。だけどパンツの場合ってのは……衣服と違って、その先はもう直接身体の部位になる訳ですし、もうパンツより奥は衣服が一切存在しないので、それを見られた場合は、その部位の大体のラインを相手に知られてしまう訳で、ある意味ではパンツともう1つの価値を見られる事にすらなって、結構悲劇でしょうねぇ……。

 盗撮は危険ですし、階段は勿論、普通の街中とか店でも結構頻発してる様子です。まあわざと盗撮みたいに男女が相談して撮影してるのか、それともマジで面識の無い相手を撮影するのかは不明ですが、了解の無い場合はもう犯罪なので、ある意味ではそういう犯罪が浸透した危険な無法地帯って事にもなるのか……。

 ネット世界では二次元三次元問わずパンチラとかパンツが人気ありますけど、三次元の中には明らかに短すぎるスカートで外を歩いてる女の子もいる訳でして、そして遂にはもう真横からでもスカートに隠れてない状態である事が稀にあるらしいです。勿論私はそんなのを外で見た事はありませんが、あういうのって、世間から見て大丈夫なんでしょうか?

↓これって……絶対……↓

絶対真横からでもパンツ見えるような危険な女の子やで……

 画像を見る限りは直接パンツなんて見えてませんが、多分後ろから見たら絶対見えてるでしょうし、多分前屈みになってなくても見えちまうでしょう。しかも真横からでも……。もし小さい子供とすれ違ったら危険ですね。極端に言えば見られるし……。

 だけど寒いんだったらスカートにも何かしらの対策をしろよって話ですよね。この感じだと、スカートの中にハーフパンツみたいなガードとかも一切してなさそうですし、もし電車なんかに乗れば、かなりの確率で痴漢にも遭いそうだわぁ……。そして、上は長袖のブレザーになってるので、外は寒そうですし、触られたら絶対冷たいでしょう。物理的に。

 因みにエロサイトに行けばこういうのなんて普通に見れますし、画像まとめ系に行けば、こういう類の画像がわんさか出てきます。もっとレベルが上がれば、単にパンチラ(しかも夏服冬服問わず)だけじゃなくて、パンツ履いてないすんげぇジャンルもありますし、しかも着衣、上半身はがっちりガードなのに、わざととある部分だけを突き出してあの部分を丸出しにしてるようなのもあったし。

 当たり前ですけど、どんだけ上半身着てたって、見え方は一切変わりませんからね。履いてないもんはもう曝け出されて当たり前ですし、所謂……アレか……。アレの見え方だって全く変わりませんぜ。一部ではブレザー姿で尚且つ……がいいとも言われてるけど、っつうか服着たままでやられるぐらいだったら、もう裸の方がマシだって意見も……。って何書いてんのあたし……。

 更にはその状態でどこからか持ち出した器具を挿入する危ないジャンルも……。まあその辺は察して下さい。或いは男集団に襲われてるような場面もあったり無かったりしましたけど、あういうのも危ないと思う。

 エロサイトっつうのはあらゆる方面から男性の欲求に応える為に色々と工夫してるっぽいですね。そして数年前から気付いた事ですけど、実質的には全く服を着てない状態よりも、一部だけが露出してる方がエロいようです。まあその辺も察して下さい。



オー!マイキー! イザベラです。女王様であって、口は悪い

『随分と卑猥な話になってるじゃないですか。そもそもこのブログは全年齢対象のはずです。それなのに年齢制限が加えられるような話をしてもいいのかしら?

って言うかマジで低俗。死ね』


 そう言えば思ったんですが、どうして女の子の裸は漫画でもほんっとうに滅多に出てこないのに、少年、特に小学生ぐらいのガキの裸は小学生雑誌にホイホイ出てきてたんでしょうか? 勿論隠す場所も勿論隠してないし、普通に性器の名前も出てたし、前も後ろも平気で曝け出されてましたし。だけど女の子でそういう描写は小学生雑誌でも142%以上の確率でされません。っつうかもしやったら不味いだろ……。

 んでもって、エロサイトでもそうですけど、どうして少女のエロいお姿ばっかで、少年のエロいお姿っつうのはまず無いんでしょうか? 男性が見るようなサイトがある訳だから、差別的な意味合いで考えると、女性が見るようなサイトがあってもいいかもしれません。それとも、女性はそういうモノをいちいち見ようとしないって世間自体が分かってるから、男性の裸だけが載ったエロサイトが無いのかもしれません。ってかかなりキモい発言したわぁ……。

 二次元でもそうですが、大抵は女の子の萌え画像ばっかで埋め尽くされてますが、現実世界でもある意味で似たような光景なのかもしれません。女性は別に男性の変な部分を本とかサイトとかで探ろうとはしないけど、男性は結構貧欲に漁ろうとするから、ネット世界は応えたんでしょうw にしても男性と女性のものの考え方の本質的な違いが、エロサイトや萌え画像軍団を生み出したんだろうか? にしても酷い男女差別だ……。

 どっちにしても、昔から女の子は男の子の裸(の上半身)を見ても『キャー!!』なのに(ついでに目も隠すw)男の子は女の子の裸に偶然直面したりしたら、絶対目を離しません。なんでよ? 普通は男の子も女の子の裸を見て『キャー!』って言いながら目を隠すべきです。因みに女子チームは男の裸が気持ち悪いから目を隠すらしいんですが、男子チームがもし目を隠す場合は、単に見るのが恥ずかしいから、らしいです。

 なので小学生漫画をよく愛読してた少女チームは、意外と相手のアレがどんな形をしてるのか知ってるようです。そして何故か男子諸君は平然とアレを見られても平気な顔してるし……。逆に女子チームはアレを見られると、殺されたような気分になるみたいです。



怖いボディガードがいると心強いw

『そろそろ下劣な話は辞めたらどうだ?』

 はい、辞めますw 因みにこのヤクザのお方もしょっちゅうこのブログのへんちくりんなテンションを回復させる為に登場します。外見が威圧的だし、そしてマネキンなので、気まずさがまるでありませんw

 まあ兎に角、エロサイト系の話はこれで終了です。正直、エロサイトが使うような画像を使えばアホな男達を引き寄せられるでしょうが、エロサイトにしたら多分自分の話は書けなくなります。ブログには自分の日記を書く要素すらもあると思うから、エロサイトにしたらそれが出来なくなると思います。多分。

 それと、どうでもいいし、そしてかなり残酷な雑学になりますが、人間の肉で特に美味とされてる部分は二の腕と、太股と、尻だそうです。よりによって性的な意味合いで見られてる尻もそういう味だとは……。今の男性諸君らはとことん求めるのでねぇ。見るだけじゃなくて、触るとか、嗅ぐとかどんどん変な方向に向かってたり、もう酷いわ……。













オー! マイキー! ナカジマ課長 ジェームズ部長

 さて、よくアニメの画像、ってか壁紙のまとめサイトがよく見られますが、あういうのも基本的にアクセスが多いので、かなり魅力的なサイトと言えるでしょう。アニメの画像ってのはやっぱりクオリティも高いし、壁紙にしたりする人達が持って帰ってくれるので、そういう人達で多く賑わうのが事実かもしれません。

 ただ、こういう画像をまとめたブログにも1つの重大な欠点があります。他の同じジャンルのブログと殆ど同じ内容になりまして、結果的に個性の無いブログに仕上がってしまうのが短所になってます。画像を求めてネットを旅する人達なら分かってるかもしれませんが、画像まとめサイトの場合は大抵他のブログと似たような作りになってるのが大半で、違うとすれば、ブログそのものの色合いとかのデザインが違うとか、載せてる画像の量が違うとか、そういう程度で、他のアマチュアブロガーがやってるような個人的な話とか、日記とかが無いに等しいです。

 だけどアクセスが伸びるのは、やはり閲覧者はブログじゃなくて、貼ってある壁紙しか見てないって事か……。まあ……アクセスが伸びるのはいいでしょうが、画像を求めてやってくるって事は、多分そういう閲覧者は画像さえあれば多分どのブログでも良かったんでしょうねぇ……。私も結構そういうのがありましたが……。

 けど私が今やってるスタイルは、画像を上手く使いながらのブログ運営ですが、例の私の敵対者(後述)と言えば、私のブログに来る人達は画像検索で引っかかってやってきた者ばっかだとか言ってたけど、実際はどうなんでしょうねぇ? Yahoo検索の場合は画像検索の力が弱いので、Yahooに関しては普通の文章検索でやってきたと想定出来ますが。それを考えると案外私のブログも画像方面以外でもしっかり検索エンジンにヒットしてるご様子です。

 んで、パソコンのスペックとか、入ってるソフトウェアにもよると思いますが、画像をブログに貼り付けるって微妙に面倒です。縮小させて容量を小さくしたり、アップロード画面で色々入力したりと、案外手間がかかります。少なくとも、画像処理ソフトがパソコンに入ってないと思い通りの画像をアップロード出来ないと思います。多分こういうのがあるから画像を使わないでブログを書く人も多いのかもしれませんが、それを考えると画像まとめサイトはかなりの手間隙をかけてる事が予想出来ますよね。

 さて、私はと言えば、アニメの画像まとめ記事を書いたりもしてますけど、やはり専門サイトと比較すれば、まだまだ未熟です。まだ数える程しか無いと思うので、増やしたいんだったら、もっと増やさないといけないでしょう。アニメ画像は萌えとかの意味合いもあるから、狙ってやってくる人はとことん狙ってきてくれます。

 そりゃあブログの管理人自身が好きなアニメの画像を載せるケースが多いでしょうが、個人的に気に入ってるけど、時間の都合とかでまだ載せてないアニメの画像も多いのがきっと事実だと思います。ってな訳で、今後掲載予定のアニメ画像でも予告してみるとしましょうかねぇ?





≪C3-シーキューブ≫

C3 シーキューブ



 原作はラノベで、作者は水瀬葉月氏です。現在は13巻まで発行されてまして、因みにこのストーリーが始まったのは2007年9月10日からです。そして2011年の10月から12月、つまりはつい最近までアニメ化までされてたんですねw

 内容としては、主人公の元に旅先の父親から、謎の黒い立方体が届いたんですよ。その立方体はフィアっていう少女に姿を変えて、主人公の家に居候しながら、呪われた道具が関係する事件を突破してくっていう感じです。この作品は呪われた道具こと、禍具ワースを中心に展開されます。この呪われた道具は、人の負の思念を浴び続けると、負の方向に変質して呪われるとの事で、呪われた道具は周囲の人間及び所有者に対して悪影響を及ぼすけど、その代わりに不思議な力を発揮するようになります。

 また、呪いの力が強いと、その道具は自由に道具の姿と人間の姿を取れるようになります。道具の姿であれば、多少の傷でも自然治癒するし、人間の姿の時も誰かに使われたい欲求を感じるとの事です。人化した道具は呪いが解けたとしても、人としての性質と道具の名残の能力は消えないんです。

 流石、ラノベらしく、表紙は相変わらず……ですよ、はいw それがラノベの長所であって、短所であります。劇中ではまあ外見から結構察しが付くと思いますけど、シリアスなシーン以外の、特に主人公とヒロインの微妙な日常シーンでは、スカートじゃないと出来ないような描写がありましたねぇ……。やっぱあれです。一応画像の服装は制服なんですけど、どうしてラノベ世界の制服ってのは明らかに可愛らしさを露骨に見せたデザインが多いんでしょう? だけど、小説の場合はそれをちゃんと文章で表現出来ないと意味無いw

 だけど、可愛らしさと内容の残酷さ、ってか呪いって単語がある訳でして、ちょっと現在は読んでみてる最中だったりします。最近はラノベなんて読んでなかったけど、今は割とよく読むようになりましたw やっぱ、ネタ集めに加えて、可愛い奴の上手な描き方も改めて勉強する必要があると思ってるので、巨匠様の作品を読むと、絶対勉強になるわぁw

 現在は13巻まで発売されてるとの事なので、ストーリーの理解もしたいものですw しっかし呪いの道具とは……。しかもそれが人化するとか、周囲の人間に影響を出すとか、どんな様子が映し出されるのやら……。因みにヒロインは拷問器具だったらしいです。って事は、相手の血とか、死に際とかをしょっちゅう見てたって訳か……。明らかにトラウマになりそうな過去を持ってるヒロインって……大変だな。





≪灼眼のシャナ≫

灼眼のシャナ



 結構昔からも扱ってる作品ですが、それはあくまでもブログ内にアニメ画像を載せたり、画像を使ったネタ話をする程度だったんですが、最近はこの作品の原作、つまりは小説の方も読むようになりました。

 内容は、人知れず行なわれる異世界の住人と能力者との戦いを背景に、平凡な高校生と能力者の少女の出会いを発端とした、日常生活と戦いの日々を描くものです。ようするに、戦う時は戦うけど、高校生としての生活も描くダブルアタックなストーリーです。高校生らしい日常描写と、高校生らしかぬ戦闘描写が見物みものだとか見物みものじゃないとか。

 異世界とは言え、外見は地球上の少女とまるで変わんないのがいいとか駄目だとかw 逆に現実世界で言う異世界、まあ例えば地獄だとか、その他妖怪や幽霊の世界ではそれはそれはメッチャクチャ醜いだとか、怖いとか、もうまるで萌えの概念から外れた奴らばっかで……。いや、別にその辺はどうでもいいと思うw

 それより、この作品には結構専門用語が多数出てくるので、ある意味では最初から読んでないと理解が追いつかない場合があるらしいです。現在は26巻までありまして、2002年の11月からストーリーが展開されてるので、かなり長い展開且つ、重厚なストーリーであると予測出来るのは言うまでもありません。

 やっぱそれだけ長く連載してると、どうしても沢山用語が出るようになりますし、ファンタジーをテーマにしてたら、そりゃあその世界にしか通じないような用語も出てくるでしょう。だけど用語にだって深い意味が込められてるので、ようするに読むなら最初から読んでくりw って意味なんだと思う。実際小説ってのは途中から読むより最初から読んだ方が世界観も分かりやすいですし、そして何より登場人物達の複雑な関係とか人間性とかも知れるので、やっぱり読むなら最初からの方がいいでしょう。

 勿論最初から読む事が時間の無駄だとは全く思えません。寧ろネタを収集するにインゲンとしては、かなり有効なやり方ですし、それに、元々キャラデザインがあれですから、ある意味感情移入もしやすいだろw













オー! マイキー! 不良

 ……って感じで、ささっとラノベを宣伝してみましたが、ちょっとこれからはもっと積極的にアニメの壁紙も掲載と思ってます。元々アニメ画像も需要は高いですし、やはり画像を使っての説明の方が説得力も出ますしねぇ……。そして、まあ流石に壁紙を貼り付けただけのサイト……と思われると寂しいので、やっぱり自分で書いた記事も一緒に載せる形で、画像を纏めた記事も一緒に載せるってスタイルはこれからも続けるでしょう。

 だけど、どっちにしても画像ページの量も増やさないといけないでしょうし、扱うアニメの量も増大させないと、更なるアクセスは難しいでしょう。こういう画像は、Googleの画像検索で探せばもう面白いくらいヒットしますし、探す事自体はもうホントに簡単な時代です。ただ、問題はそのヒットした画像のURLが無事に自分のブログであるか……ですよ。

 もし他人のブログであれば、勿論自分のアクセスなんて増えてくれません。どうやって画像検索の天辺にヒットしてくれるかを考えないと難しいでしょう。何せ今は画像まとめでアクセスが増える時代だって、色んなブロガーに知られてる訳なので、画像まとめを適当にやっても、あまり意味はありませんし、地道な努力さえしないと、まあまあな記録である1日100アクセスも無理に近いでしょう。そう言えば私も結構その点で苦労してた覚えが……。

 ある意味ではアニメの壁紙を扱う事は、激戦区に入り込むのと同じです。世の中にはアニメ画像を沢山貼り付けてそれでライバルを寄せ付けないアクセスを手にしてるブログも多いです。私は多分そんな激戦は出来ないでしょうけど、少なくとも一定量のアクセス、まあ100アクセスですけど、それを維持出来ればまあとりあえずはそれでいいかな? って思ってます。 何せ殆どの場合100アクセスすらも困難ですからねぇ……。

 さて、アニメの画像を扱うコンテンツを発展させる為には、ちゃんとアニメ事情も把握しないといけなくなります。最近は仕事のせいで(って言う言い方はホントは駄目よw)深夜アニメも観れないし、夕方アニメも残業が続いてる現在は観れるはずがありません。だけどネットを使えばどんなのが放送されてるかぐらいは分かりません。よって、ちゃんと調べる必要も出てくるんですよ、はい。

 そう言えばアニメじゃなくて萌え画像の方も最近は全然収集してないので、そっち方面でもまた力を入れ直す必要があるでしょうね。著作権問題とか、その他の問題が怖いですが、まあ頑張りたいです。可愛い画像は見てるだけでホントに時間を使えるような魔力があるしねぇ……。ある意味ではそういう画像を集めたブログってのは崇拝される存在です。まあ、批判も多いんだけどね……。













オー! マイキー! エミリー

 じゃあ次は……トレントファイルを扱ったブログの話でもしましょう。トレントファイルってのはあれですよ、ファイル共有サイトに関するブログで、海外のサーバを使って、まあ漫画や小説を無料でダウンロード出来るっていう、ある意味で天国みたいな世界です。

 ただ、数週間前にその天国は米国連邦捜査局、ってかFBIによって幕を閉じたらしいです。これを見てねw

↓これは決してジョークじゃねぇぞw↓

FBIより、危険な警告



 意味が分かるでしょうか? ダウンロードサイトに行った際に見つけた画像です。まあ英語ばっかなので、実際は何を書いてあるかよく分かりませんが、FBIのロゴがある時点で、かなり危険な匂いが漂ってます。そして、多少英語を解読してみると、違法だとか犯罪だとか、そういう事が書かれてました。

 まあ当たり前と言えば当たり前の結果かもしれません。だって、元々一般販売されてるものを無料で得ようとしてる事自体が間違ってますし、事実上それは窃盗に等しい行為です。それを行なう人間はネット上では割れ厨と呼ばれるので、そう呼ばれたくないなら注意しましょうね。

 結果的に、無料でダウンロード出来る場所は大きく限られましたし、2chとかでは楽しみを奪われたとか書いてる人もいましたが、本来あっちゃいけなかったんですよね。そういうサイトってのは……。それでもまだ生き残ってるダウンロードサイトは存在するので、危険を覚悟の上でだったら、さっさと赴いてダウンロードしちまうのがいいかもしれません。行動は急ぐべきかもしれません。

 まあトレントとは別ですけど、中にはゲームを無料ダウンロード出来るのもありますが、いつかはそっちもいつかは潰されるんでしょうか? だとしたら、エミュレータを使う人間はその点に関してもかなり注意しないといけないかもしれません。因みにゲームってのは、フラッシュゲームとかみたいなパソコンで作られたゲーム……じゃなくて、スーファミとか、64とかのそっちの方のゲームです。因みに、そういうのを集めたサイトも危険だよ……法的にね。

 だけどそういう説明を載せたブログも結構アクセスは多いです。やっぱりそれを求める人間が多いので、その手助けをしてくれるブログはやはり崇拝されます。けど、もしFBIとかにやられたりしたら、どうなっちまうんだろ?

 因みにトレントファイルの方は、そのファイル共有サイトがFBIに押さえ付けられたので、それを専門にしてたブログも相当大打撃だったでしょう。何せそのブログが紹介してるサイト自体がもう消滅したので、事実上その紹介ブログがもう無価値になったのと同じです。価値が無くなったブログには人は寄ってこないでしょうから、新しい何かをまた生み出さないと、確実に衰退、滅亡してしまうでしょう。

 これからどうなるんでしょう? ダウンロードの世界は……。











トムとジェリー

『所で、小説の方は大丈夫なのか? 放置するなよ?』

 割れ厨はどうしても嫌われますし、そして現実世界の店とかにも打撃を負わせる可能性があるので、あまり宜しくない存在です。それより、まあこれからのブログのやり方ですけど、思えば私は小説も手がけてるので、そっちの方もちゃんとやってきたいですし、現状報告もまあやってきたいですよね。

 ただ、報告方法が……ねぇ。単純に今はどんな話を展開させてるのかとか、どういう描写を描いてるのかとか、これからどんな展開を描くかとか、そういう程度なので、まあその辺は、多分進化させるのは難しいかもしれません。あくまでも報告なので、純粋に報告を怠らないようにするくらいしか出来ないでしょう。

 因みに、ここでちょっと悲しい話もありますが……。

 まあ折角なんで、萌え画像付きでちょっとその話でもw



↓割れ厨は創作活動しちゃ駄目かな?↓

剣士らしく凛々しいのに、あれに気付いた時にゃ……

 多分『私が来たからにはもう安心よ!』みたいな感じで登場したんでしょうが、指摘を喰らった瞬間に弱腰になったりでもしたら不味いと思うw

 割れ厨とは、不正に小説とか漫画をダウンロードしたり、所持したり、アップロードしたりする野郎の事です。一部の人達からは嫌われる存在でして、そして実際に権利者がこれを見た時に……恐ろしい事が起こりそうだ……。

 まあそういう不正に他者の創作物を入手しようとする奴は、他人の創作に対する熱意とかを踏み躙る行為に等しいので、もしそういう事をする奴は創作者を名乗る筋合いは無いらしいです。私の知り合いが言ってたんですけど、本来は対価を支払って入手する物を不正入手はアカンって事です。そして、もしそれをする奴が創作活動をしてる奴だったら……。

 けど、今思えば、どうして不正入手をしたがるんでしょう? やっぱり金銭的な負担を激減させたいから? 或いは店に行くのが面倒だから? 或いは、その買う代物が店員に見られたりするのが恥ずかしいから? どっちにしても、どれも言い訳にはなりません。折角ネタを集める為にダウンロードしてるつもりが、いつの間にか割れ厨という最低なレッテルを貼られる存在になるとは……。

 どっちにしても、海外のサイトにアクセスするのは危険が伴うので、色んな意味を含めて、ダウンロード行為はもう完全に自己責任になります。それでウィルスにでもやられたりしたら、泣くのは自分自身ですからね。序に、ファイル容量も結構デカいので、どっちにしても容量の弱いパソコンだったらダウンロード作業も大変だと思います。

 因みに、一般会員は結構ダウンロードも意図的に時間がかかるように設定されてるし、そして短時間でホイホイダウンロードしようとしても、数分後に再アクセスするように要求されたりもします。なので、いくら無料とは言え、多少のストレスを感じてしまうのは事実かもしれません。まあ無料でダウンロードするようなやからが、数分程度のリスクに対してブーブー言ってくるとは思いませんけど……。



↓さて、一体どんだけの人間が割れ厨?↓

あまりにも平和過ぎる少女と犬の触れ合い画像

 あまりにも平和過ぎる少女のお姿ではありますが、実際アクセスを目的とするブログ世界ではもう激戦同然ですよ、はい……。

 ネット世界では実際にネットで表示されてる数値が全部じゃないですからね。結構そこには偽りとか、穴抜けとかがあるでしょうから、本当の数値なんて分かりません。ネットから隠れてる奴らもいる訳なので、性格な数値は分かりません。

 ただ、結構そういう魅力に誘惑される人も多分多いと思います。社会でどう思われてたって、やっぱり無料でダウンロード出来る部分に関しては多少の魅力を覚えるのも無理は無いでしょう。だって、普通は買わないと入手出来ないものを平然と入手出来る訳だし……。そして、まあ調べようと思えばどこでダウンロードされたかなんて結構簡単に調べられますが、流石に全員を検挙してる暇は無いようです。

 一種の魔力ですよねぇ……。ただでダウンロード出来るってのはマジで魔力ですが、そこはやっぱ人間としての倫理観が試される場所でもあります。ウィルスとかそういう問題じゃなくて、そんでもって或いはダウンロードサイトに行くのが面倒とかじゃなくて、そういう行為は倫理観とか、作者に無礼だからやらないって考えでダウンロードしない人は素晴らしいと思います。

 ある意味エロサイトみたいなものでしょうか? エロサイトだって、ホントは18歳未満(20未満もある)は閲覧したら駄目だけど、年齢確認を偽る奴もいます。そういうのと同じようなものかもしれません。ネットは怖いねぇ。さっきの画像が少し参考になるかもしれませんが、やったらミニスカで、尻が微妙に見えてる状態で、そして尚且つ絶対に警察に狙われる事の無い世界だったら、最悪な男は手でも伸ばしたりするかもねぇ……。ダウンロードも似たような感じでしょう。するかどうかは本人にゆだねられるっていう……。

 さてさて、倫理観が問われるようなジャンルのサイトやブログも確かにアクセスは多い事でしょう。でも、アクセスが増えるって事は、そのサイトやブログを良く思ってないような人間の目にも付く事になるから、批判に耐える忍耐力も必要になる可能性があります。よく画像まとめサイトに行くと、管理人しか閲覧出来ないようなコメントが多いですが、恐らくは批判の声なんだろうなぁ……。

 なので、ネットを扱うには多少年齢が高い人じゃないと駄目だって理由がよく分かる気がします。ネット世界にはマジで楽しい物やら面白い物やら、更には犯罪すれすれの物までも……。ネットを良く知るパパやママは簡単に子供にネットを触らせるような事をしません。これが子供がパソコンをやってはいけない真の理由か……。













オー! マイキー! 川北家 ママ

 さてさて、まあ活動サイトでの話については、今は2つの拠点を持ってる訳なんですけど、ぼちぼちする予定になるでしょうねぇ。まあ今までもぼちぼちと話してましたけど、時折投稿サイトの方では荒らしをするハゲ頭がいるので、そういうのを取り上げてみるのも面白いかも(おい)

投稿小説モンスターハンター

活動ネーム:Mid Gear - T911

小説家になろう

活動ネーム:スーパーじじいX

 今はこの2つを活動サイトとしてますが、やっぱり、活動するからには交流も図りたいですし、忙しいからって、活動を放置するのもヤダw なので、無理矢理にでもいいから、時間を作って活動しないとこれから先はもう未来が無いでしょう。

 ただ、全員が全員私と同じ考え方であるとは考えられないので、活動を放置してしまったライターさんとは、もう交流が出来ないと諦めた方がいいかもしれません。折角のネット世界でも、相手の返答が無かったらその時点でコミュニケーションも終了するので、もし仲良しのライターさんが出来た場合は、兎に角相手が活動を辞めない事を祈るしかないでしょう。

 今はTwitterとかブログとか、その他ケータイメールもあるので、場合によってはそっちを確認したりするのも良い手でしょうが、もしそれらも途切れてたりしたら、ほぼ諦めるしかありません。当然、直接会うのも不可能に近いでしょうし……。多分出会える確率は同じ県にいたとしても、確率は1%にも満たないでしょうし……。

 あ、そうそうそれと、投稿サイトの方で遂に私は復活しちまいましたw 勿論投稿サイトの方ではブログのようなテンションでやる訳にはいかないので、かなり謙虚に発言する事に決めてますが、やはりこれからちゃんと上手く行くかは私の態度次第でしょう。何せ1回私はあのサイトの先輩ライターから、最強の荒らしになってたから、その辺も意識しないと絶対死にます。

 そして、あの投稿サイトでは極力雑談はしないと断言してまったので、もしキャラによるコメント返しが出来ない場合は何を書きましょうかねぇ? まあ、やっぱ執筆中の話でもすべきでしょうか?

 因みに、投稿サイトで言う先輩レベルのライターさん達の一部は私のブログをちょくちょく覗き見してる訳なので、ある意味ではブログの書き方も難しくなってくるかもしれませんね。何せ時と場合によっては批判アタックが来るし、或いはもっとまともなのも来るしw んでもって、ライバル意識も持たれてるっぽいんで、尚更小説の実力も落とせないし、ブログの方もアクセスの悪化はさせたら駄目だし、あんまり変な事も書けないかもしれません。

 そんでもって、今回投稿サイトで新しく投稿する事になった話ですが……

≪第1部 地に残すメッセージ ~洗礼の警告~≫

 この話は主人公(の少女)とメラルーの出会いの話を書く予定でいますね。メラルーってのはあれですよ、黒猫で、よくハンターの所有物を盗むあのウザい馬鹿猫ちゃんですよ、はい。

 実はメラルーの事を調べてみると……結構鬼畜な事が書かれてたんですよ。アイテム盗むのがウザい……ってのは勿論そうなんですが、その行為が兎に角ムカつくから、捕まえて殺すだとか、焼き殺すだとか、その他○○を抉り出すとか、兎に角残虐な事を書いてる人も多かったんですね。実際のモンハン世界のハンター達も同じような事を考えてんでしょうか?

 今回は、ハンター達のメラルーに対する考え方をテーマにしようと思ってます。ハンターは普段メラルーに対してどんな感情を持ってて、そしてもしそのメラルーが原因で、ハンター達全員が危険な状況に晒されるとしたら、どうなるか……ってのをちょっと今回の題材にしたんです。多分メラルーのあの盗み行為は少なくともハンター達から見れば、愉快なものじゃないでしょう。場合によっては重要な道具も盗まれるしで……。

 本当にメラルーがハンター達全員から責められて、もしそれを少女が庇うとなれば、どうなってまうんでしょう? 少女っても、まだハンターになれない年齢なので、結果的にメラルーから実際に被害に遭った事の無い立場で、メラルーを庇う事になる訳です。被害の経験がある人間と無い人間で抗論になるってどんな状態なんでしょう?

 価値観の違いから激しい対立が予測されますが、それより、ちゃんと最後まで完成させられるかちょっと不安かな? まあ頑張るさw



 それでは、じゃあ最後に、ブログに貼り付ける画像の話の付け足し的なものとか、その他ここまで来て言い忘れてた事とかを書きたいと思います。

 でも、流石に文章ばっかだとあれなんで、いつものやり方をやりますが、最近はどうしてもブログが長くなってる気がするわぁ……。書きたい事が多すぎるせいなのか、それとも文章を短く纏める能力が無いからなのか……。それより、画像だってどういう種類を使うかで非常に重要になりますし、画像の種類はブログの雰囲気を上下させる要素にもなるので、その辺もこれから意識した方がいいかもw



↓やっぱ、女の子ばっかの画像もあれなんじゃね?↓

マジシャン

 こいつはマジシャンと言いまして、空中浮遊しながら残像の残る高速移動を繰り返しながら火球を放つ、小学生時代の私の心を完全に鷲掴みにしてくれた最強の存在です。正直、こいつがアニメにでも出てくれたら私は泣いて喜びますw

 萌え画像ってのは女の子って相場が決まってますけど、流石にそればっかだと私自身が満足出来ないんですね。勿論需要としては、男性系画像より、女性系画像の方が多いのは分かってますが、多分全員が全員萌え目的でここに訪れて下さってるとも限らないし、中にはバトル系で、尚且つカッコいい系統の画像を求めてる方々もいると思うので、ある程度はその辺にも応えたいかとw

 敵のデザインも、ある意味では少女キャラを描くのと同じくらい大変でしょうし、場合によっては萌えキャラより描くのが難しいかもしれません。何せ、敵としての貫禄が無いと駄目ですし、そして何より強さも要求されます。だからボスキャラってのはデザインと強さが一緒になってないとプレイヤーや閲覧者の心を掴めないんですね。

 たまに他のブログとかを見てて、折角ラスボスの名前とかが載ってるのに、肝心の画像が無くてちょっとガッカリする事もあったんです。多分殆どのゲーマーはボスのデザイン自体も求めてるでしょうが、意外とボスデザインを見つけるのって大変だったりしますから、そういう画像が載ってるブログは私としても結構助かってたw

 マジシャンは実質的には魔術師なので、魔法を使う少女キャラと同系列だったりするのがまた鳥肌もんですわいw





↓思えばここも昔はモンハンブログだったか……↓

テオ・テスカトル

 つい最近モンスターハンターの小説投稿サイトに復帰しましたけど、数年前までは長編のモンハン小説を描いてて、このブログでもモンハン小説の話とか、モンハンそのものの話とかをしてたんですが、現在はもうモンハンに限定されなくなっちまいましたからねぇ……。

 そして古龍達は相変わらずインパクトが強いですが、モンハンを昔から愛してる人達にとっては迷惑な存在だったとか。だって、世界観壊してたみたいだしw いくらデザインが秀逸でも、世界観に沿った奴を出さないと必ず批判の対象になっちまう訳かぁ。でもゲーム自体は結構売れてるみたいだから、それはそれでいんじゃね?

 古龍達は事実上ボス的な存在ですので、デザインもそれに合わせたものじゃないと駄目かもしれませんけど、小説で出す場合は難易度が跳ね上がると思うよw だって、あの粉塵爆発だって、ちゃんと原理とかを説明してないと陳腐になると噂されてますし、それにあんな奴が実際現れたとなれば、並のハンターじゃあ追っ払う事すら無理でしょうねぇ……。

 因みにモンハン時代だった頃の私の小説でも、テオさんを登場させようと考えてたんです。固有名詞も考えてまして、ドルーガードって付ける予定でした。んで、クシャルダオラはブリガンディだったし、そして更に後半に登場する予定だったオオナズチはインレスピーダで、ナナさんはクンバカルナです。まあモンハンでマジで登場させるとしたら、どんだけ設定構築が大変なんでしょうねぇ……。

 新作のモンハンの話も、頑張ってネタを見つけて、話をしてみたいと思うけど……。

 そう言えばブログ内で、一人称の少女の小説も描いてたけど、あれも一応さっさと描かないとなぁ……。まああの話をブログに載せる前に必ずマネキンどもの茶番を載せてるので、ある程度は緩和されてるけど、一応微妙なテーマとしては、無抵抗な少女って、威張り散らす男に対してどう振舞うべきなんでしょ? っていうやつですから。

 酷いねぇ。男って力があるだけで相手を力で支配しようとするなんて。マジキモいわぁw





↓投稿サイトに戻ったら、あの人も……↓

ギヨーム

 やっぱ、1人は欲しいと思うマッドサイエンティストです。この人はこの画像のように変形する前はやや長髪の科学者だったんですが、進化するとこんな怪物蝙蝠こうもりみたいな姿になって、義眼からソードみたいなレーザーを放ってくる危険人物となります。

 そりゃあ人間は迫力のあるシーンが大好きだと思います。アクション映画の場合は迫力が無いともう売り上げがあれになるので、とことん映画監督には頑張って欲しいですよねぇw 特に建造物とかが倒壊するシーンとかには尚更力入れて欲しいですよねぇw

 さて、投稿サイトに戻るとある意味悲劇で、ある意味嬉しい事が発生するっぽいんですよ。私は、まあ今のスタイルでブログを築いてますけど、やっぱり世の中にはそれを気に入ってくれない人もいます。勿論それはそれでいいですし、人間っていう生き物は地球上の人間全員から好かれるなんて無理な生き物です。どんなに頑張っても、絶対地球の人間60億人から愛されるなんて、無理です。例えそれが性格のバリバリいい優しい女の子であっても、絶対無理です。

 ただ、投稿サイトのとある知り合いが私に執拗に絡んできてまして、まあ別に私はそれをやだとか思ってる訳じゃないんだけど、私が復活するから彼も復活するとか言ってたけど、あれって微妙にストーカーだよなぁ……。まあ別に復活してもいいけど、そうやって私に執拗に絡んでくる彼って何なんでしょうねぇ? 今度変な事してきたら、月夜のポコチンだとか呼んでやろうかねぇ? 或いははなくそボンバーとかもいいかもw ただ、投稿サイトでこういう名前を使ったら、下品だって理由で怒られるので使えません(当たり前)。

 だけど彼には現在中途半端に放置してる作品があるので、まずはそっちを完結させないと駄目でしょうねぇ。小説世界では忙しい……ってのは単なる言い訳に過ぎないので、兎に角何があっても完結させないと小説化として恥ずかしいかもしれません。って事は、あの投稿サイトには恥ずかしいライターが沢山いた訳か……。いや、きっと彼らはいつか復活して完成させてくれると思うから、そこまで言わなくても大丈夫か……。

 っつうか投稿サイトの関係者がこれ読んだら不味いかもねぇ……。まあいいやw





↓こういうのって不愉快? ムカつく? どっち?↓

カノンノ・イアハート

 かなり酷い物言いでしょうが、多分このお姿を見ると、武器を天にかざして魔法か何かを放とうとしてるのかもしれません。テイルズの世界だったら強い少女キャラも多いですけど、ちゃんとそれ以外の属性のキャラもいないとパーティとしてはやや不足がちになりますからねぇ……。

 さてと、投稿サイトに戻ったって訳で、コメント返しをこれからどうしようか考えてる最中です。キャラに返させると文句言ってくる奴が昔いまして、しかもいきなりいちゃもん付けてきた理由を未だに返してこない暴挙もされた訳ですが、もういいや、べっつにw けど、少女キャラにコメントの返答をされるってのは、多分、多分、多分……多分ですけど、こんな雰囲気でされてると思うんですよ。

 ゲームのキャラにはファンが付きますし、そしてそういうゲーマーってのは、多分そういうキャラ達から直接応対してもらえる事を少なからず夢見てるかもしれません。まあそのゲーマーの年齢にもよるとは思いますが、もし画像のキャラ(名前はカノンノだよw)から握手の手を求められたら、多分殆どの人は喜んで自分の手を伸ばすでしょう。それを不快に思う奴って、どんだけ心狭いんでしょう……。いきなりいちゃもん付けてきた奴は、多分そうやって握手を求められても睨んだり、キレたりすんでしょうかねぇ? あぁやだねぇ。

 だけど今の時代は少女キャラだから絶対読者や視聴者やプレイヤーに好かれる訳じゃないですからね。態度とか、活躍とか、言動によって大きく上下しますから、ある程度はそういうとこにも意識しないと死にます。女だから好き勝手やっていいなんて考えてるキャラは、アホです。まあ時には読者に一時的に嫌われるような言動を取る事もあるでしょうが、その後の行動によってマイナスポイントが帳消しになる事も、まああるでしょうけどねw

 まあ、私にはその他画像問題とか、割れ厨疑惑とかもあったりするので、そういう意味でもまた言ってくんのかねぇ? まあそん時はそん時でちゃんと応対しますが、少なくとも投稿サイトの方でそういう話なんかしてブーブー言ったら、多分荒らしと同等の扱いになりそうw でも彼は私のやり方を変えないと永久に敵なんだってさ。じゃあもう無理やねん。私はこのスタイル続けるし、じゃないとブログが廃れるわぁ……。ごめんねw

 そして、画像検索でアクセスが伸びる事を許せないらしいです。文字検索で引っかかるのはOKなのに、なんで画像検索じゃあ駄目なんでしょうねぇ? 彼だっていくつか画像検索で引っ掛けてるはずなのに。まあそれは他者が描いたものだから、って理由なんでしょうけどね。





↓絶対に『可愛い』だけで終わらすな!↓

ラカンセン

 昔流行ったカスタムロボ バトルレボリューションから登場しました、ラカンセンというスピード形態のマシンです。

 世の中、可愛い画像だけじゃあ物足りないので、時にはやっぱこういう凛々しい逞しいの言葉が似合う奴を載せても悪くはありません。このブログではやったらと萌え画像が貼られてるので、管理人の立場を護る為にこういう戦場に相応しい奴を掲載しないと、中和出来ないんですね。可愛い画像もいいけど、時には凛々しい奴も載せようぜ。

 そして、マシン系のキャラには滅茶苦茶デカい長所がありまして、それは例え女性形態であっても、マシンなので性的な意味で気まずいとか思う事が無いんですよね。そして顔も人間とはまるで違うので、別に直視されても気まずさとかを覚えません。だけどロボットの場合は感情に滅茶苦茶乏しい所があるので、ある意味そういう面ではマイナス評価をされてるでしょう。

 因みにこのゲームのオープニングでは主人公のマシンと、こいつの戦闘シーンがあるんですが、あれはもう……迫力最強でしたねぇ。ロボット同士の戦いなので、弾丸がぶっ飛ぶシーンとか、ボムが爆発するシーンとか、散弾銃みたいな弾丸が無数に飛んでくるシーンとか、その他龍の姿した弾が地面にラインを描いて粉々にしてくるシーンとか……

↓オロチガンの威力だぜw↓

オロチガン

 この龍の頭部をモチーフにした弾は高速で飛んでくる上、しかも威力が違法レベルなので、ゲーム中でもかなり人気の武器です。まあそれより、マシン系統のキャラを女の子キャラの後に載せると、なんか妙な気分だわぁ……。女の子とマシンの差がここまで大きいとは……。

 そしてマシンの場合は結構人間では考えられない身体能力を発揮出来るので、SF系の映画はもうマジで凄い事になってましたからねぇ。やっぱ、リアルとマシンのこの両者の関係はこれから先絶対に離しちゃいけないでしょう。無機質な感情とかも、マシンとしての評価を上げてます。

 何を隠そう私もマシンは好きですし、特殊部隊のような格好した人達も結構好きです。やっぱ、完全装備とか、近未来的な格好とか、そういうとこにも最近の人間は惹かれてくれるでしょう。

 では、折角なんで、最後はこのゲームで使われたオープニングテーマを掲載して終わるとしましょうw まあ投稿サイトに戻ったって訳で、多分色んな事を言われたりするんでしょうが、まあそれはしょうがないって事にしよう。私だって投稿サイトにいる新人さんには成長してもらいたいし、やるからには最後まで作品の完結もして欲しいしね。

 んで、曲の話ですが、任天堂もチョー本気を出すとここまでやってくれるんです。もう、なんて言うか、世界観にビッタリ合った曲で、これで人気が出なかったらおかしい、って言うぐらい素晴らしい曲です。1回聴いてもらえると嬉しいですw まさにSF世界に相応しい曲でして、正直アニソンでも平気で通用するようなレベルですw

 ではではwww

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テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

イカ娘の漫画が最近話題に挙がってないらしい……
オー! マイキー! ローラママ

 とうとう正月休みも終わっちまいました。日本のあちこちで仕事に戻る人間が出てきてる事でしょう。まあ仕事しないと生活出来ないし、何よりニートっぽくなっちまうから、仕事が復活しちまったからどうこう言うのはちょっと駄目なんですけどねw 親戚一家は娘がインフルエンザにかかって大ピンチとの事でした。やっぱ病気って恐ろしいぜ……。

 私はインフルエンザにはかかりませんでしたが、クリスマスになる前に頭痛が発生したりで結構ピンチだったんですよねぇ……。まあ頭痛薬飲んで、ラーメン食って、ゆっくり寝てたら次の日は治ってたんですけどねw でも頭痛があるとパソコンもし辛いのでかなり迷惑です。体調管理は自分でちゃんとやんないといけませんねぇ。

 それと、時折自動車の煽り行為がありますけど、あういう時は絶対後ろの奴の言いなりになっちゃ駄目ですからね。スピードを上げてさっさと離れようとか、曲がる時にすぐに左に寄ろうとか、ウィンカーを滅茶苦茶早めに上げて素早く曲がろうとか、そういう事は絶対しちゃ駄目ですからね。逆にスピード落としてやったり、曲がる時にその煽り野郎が横を通れないようにわざと妨害してやったりするのが一番です。そして信号を渡れないようにしてやるのが一番ベストです。邪魔するから結局自分が損すんだぜw ってのを教えてあげましょう。この前もまた煽ってくるキモいのがいたんで、思いっきり妨害してやりました。なんで60km出してんのに1台分未満の距離で付けてくんのよ……って話だし。

 まあ私も結構人の事は言えません。ケータイ、ってかモバゲー弄りながら運転はしょっちゅうしてるし……。んで、たまにウィンカー上げないで曲がる変人がいますが、そういう奴は私結構煽ってた気がするw まあ仮に文句言われたとしても、『だってウィンカー上げてねぇじゃん』って言えば多分一発だしねw ウィンカーは上げようぜw あ、それとなんでこの地域って停止線平気で越えて停車すんでしょう? おかげで歩行者にとって滅茶苦茶邪魔だって思われてんのに。まあそういう奴に限って邪魔だとか言われたら逆ギレすんでしょうねぇ……。

 札幌戻ったら一体運転マナーがどういう風に見えたりすんでしょう? まあ札幌でもたま~に煽り星人がいたんだけど、愛知ほど酷くはなかったかな? でも横断歩道渡る時は結構苛々してたけど……。あぁてか私も結構運転マナー良くないけど、いいのかねぇこんな愚痴とか書いて。そんで、どうして若造っつうのはハンドルを片手で操作したがるんでしょう? まあいいやw



 そんで、姪達はサンタクロースから積み木を貰ったらしくて、この前子守に行った時に積み木遊びに付き合わされたんですが、まああういうのって結構想像力とか創作力が試される知能を発達させる玩具おもちゃでもあったから、ちょっと本気(って大袈裟な程でもないけど……)出してみたよw

↓やっぱ奥行きって大切ですよねw↓

積み木のお城積み木のお城積み木のお城

 私は元々アクションゲームとかが好きですし、城とかそういう小道具的な要素にも随分と興味を持ってたので、こうやって城を作ってみるとなると、なんかワクワクすんですよね。出来るだけ奥行き、まあ分厚さ的なのも加えて、後は高さや安定具合とか、柱の使い方とか、そういうのも意識しながら組み立ててみました。

 2つ目の方はちょっと遺跡みたいな風に組み立ててみました。わざとバランスを悪く配置して、ちょっと不安定さも表現してみたんですが、バランスを悪く配置するのも結構難しかったりしますね。何せ左右非対称なので、常に新しい感覚を持ちながら配置しないと完成しませんw そんでもって斜めに配置したりもしたので、崩れないように保つのも大変でしたw

 けど最近はあんまり積み木で遊んで無いっぽいけど、まあ今は風邪のせいなんですよね。さっさと元気になんないと元気に学校行けねぇぞw そして、姪の作った力作がこれでしたw

↓完成すればそれでいいんじゃいw↓

積み木のお城積み木のお城

 姪だって、積み木遊びには慣れてきてるご様子でして、ちゃんと積み重ねて城を作るぐらい出来てましたw 子供はこれぐらい出来ないと子供として恥ずかしいですからね。こういう子供の遊びに徐々に未熟になりつつ大人の世界ですが、たま~にこういう遊びをやってみると結構楽しいですよねw こういうのって確か脳に凄くいいらしいです。指先を動かす訳だから、それで脳がかなり活性化されるらしいですよw

 もうすぐ私も仕事に復帰する訳ですけど、どうやら今年からはもっと大型の機械で作業する事になるとの事です。今までやってたのはやや小型の材料の加工だったんですけど、これからは大型の方に移動になるとの事です。

 私は1回大型材料を加工する機械に移されてたんですけど、ミスが多かったので小さい方に戻されたんですよ、はい。まあそこで色々身に付けて、もうミスもまるでしなくなって、それで再び大型の方に移動との事です。けどデカい材料だと段取りも大変になるし、そして何より穴の数も多くなるから、加工するのに時間もかなりかかるでしょう。

 まあ機械が変わったからミスを出した……なんて事にならんようにしないといけません。そして、ある程度は自分のペースを崩さないようにしないといけません。時折自分のやり方を少し変えて、そのせいで失敗になったとかいうのもたまにあるから、そうならないように注意したいですね。

↓0.0~0.02の深さの穴ばっかw↓

2011年最後の材料でしたw

 精度のいる穴が80個ぐらいありまして、しかも精度が0.0から0.02の間だったので、兎に角滅茶苦茶大変でした。ちょっとでも深くなっちまったらおしまいです。しかも材料自体が平行じゃないから、本当は下から押し上げる工具使ったり、逆に上から押さえ付ける工具を使ったりするんですけど、まるで平行が取れないので、個別で一個一個確認しながらやる方法を取りました。平行取るのに時間かかってもあれだったので、個別でやっちまった方が結果的に時間もかかりませんから。

 正直、結構決断するのも大変なんですよね。どっちを選べば速く作業が終わるか。素早く決めないといけないので、考えてダラダラするのもいけませんからね。ってか精度のある穴は何回やってもあんまり好きになれないですねぇ……。結構手間がかかるし、何より緊張感もあるしねぇ……。













オー! マイキー! 不良

 さてと、新年が始まって仕事も始まって、皆さん新鮮な気持ちで新しい世界に踏み込むんだと思いますが、そういえば、どっかのまとめサイトを見て思ったんですけど、どうやら最近一時期話題になってた漫画の話題が少なくなってると噂されてんですよね。

 とりあえず、今回の話題に入る前にまた投稿サイトで活動してたある人から色々言われた、ってかまあメッセージがあったので、ちゃんと返答した上で、話題に入りたいと思います。





トレジャー・プラネット

『っておい……またあいつから文句着てるじゃねぇか……。久々来たと思ったらこれかよ……。相変わらず変わってねぇなぁ。まあ相手してやれよ……』

 いや、別に変わってないって訳じゃないと思います。まあ、なんつうかね、別に私は、私は別にその、彼が悪いとか言ってる訳じゃないと思うし、それに批判は批判で別にいいと思ってんですよ。

 ただね、その、キャラによるコメント(感想や意見)返しっつうのは、まあ本人、作者が返答しないと変だってのも、彼のあの長い文章見たら確かに説得させられるようなとこもあるけど、それでも彼は私が始めてそのキャラによるコメント返しをやった時は、確実に彼は楽しんでましたし、自分でこだわって見ようってコメント欄に書いてましたからねぇ。まあ楽しんでもらえるのが私の本望ですし、逆にそれに対して批判があるなら批判があるで私はまあ構わなかったんですよ。事実、その一番最初のキャラによるコメ返しから早速批判書いてた人(当然以前のコメント欄にコメントしてきた人じゃない別の人)もいたんですし、それに対してはまあ……私はちゃんと改良させてたつもりでした。

 一応批判的なものとしては、こんな文章だったんですがね。

 では、例の文章を掲載します。

チキン・リトル

『でーた受信……でーた受信……』

naegi様より

■2008-05-08 18:20


作者からのメッセージに書いてあることなのですが、最低限相手を敬うべきですよ?キャラクターになりきるのはいいですが、不相応な態度や不敬な言葉遣いは感心しません。

 ……って感じで一番最初のキャラによるコメント返しでこんな事を言われました。確かに言う通りですよ。まあその時に担当したキャラが元々口が多少悪い奴で、結構威圧的な事を言うような奴だったから、こういう事を言われる結果になった訳ですが、これはこれで立派な批判で、今後のコメント返しの大切な材料にすらなりましたし。

 だけど、だけどね、それとは逆に、例の彼は一発目のキャラによるコメント返しでこんな事ぶっ垂れてたんですよ。まあ当時は私としては楽しんでくれるお方が増えたからいいんじゃね? って思ってたんですが、変貌するのは数ヵ月後になる訳よ。

風来の軍師様より

■2008-05-06 20:00


 自キャラにコメ返しをさせるとは……倣って見ましょうかねぇ。

 はい、これは私が以前投稿サイトから消滅した時に持って帰ったブツなんですけど、まあ当時の事を考えれば私にとっては確かに嬉しいメッセージですよ。拘って見てくれるのは嬉しいし、逆に大して反応されなくても別にこれは私が個人で勝手にやってたコンテンツだから、それはそれで良かったですよ。実際滅多にそのコメント返しに反応してくれない人もいましたけど、それはそれで構いませんでしたよ。

 けどね、次の彼の意見がいっちばんあれだったんだよ、はい。そのこの文章を書く原因になった意見が……ねぇ……。

 ただ、ちょっと前回の私の書き方があまりにも悪かったんかもしれません。そうだねぇ、私は基本的に意見とかコメントとかに返答する時はいちいち引用みたいに引っ張り出してきて書くような事はしないんですが、まあ引っ張り出した方がやりやすいかもしんないので、今回はちょっとやってみるかw

トムとジェリー

『あぁ……これか……』

 普通にコメントを返す分には構わんと思うさ。それは個人の自由だ。しかしな、自分が何か不始末を犯したとき、その尻を拭うのは当人であるべきだとは思わんのかね? TTの記憶では、あの時は君が何らかの弁明をしなければならないにも関わらず、本人ではなく、著作中に登場するキャラクターが……と言う体でコメントに返信していたから、それは相手に対して無礼だろうと言った筈だが?

 いや、ちょっとこれは前回の書き方が滅茶苦茶悪かったんですよ、私のね。確かにそうですよ、なんか自分がやらかしたら、自分でなんかちゃんと返答したり、解決したり、言い返したりするのはまあそりゃあ当たり前っちゃあ当たり前ですよ。自分でなんかやったら自分で解決すんのがそりゃあ常識でしょう。

 って私自分でほざいてますけど、まあ……。まあね、その弁明ってのが来る以前にこんなのがいきなり来てたんですよね。それは唐突にやってきた悲劇のメッセージとも言うべきでしょうかね? まあ今まで楽しんでた(と思われる)人がいきなり残してきたんだよこういうのをね。

 私はあんまりこういう状況をどう説明すりゃいいかあんまり頭が回んないから上手くは言えませんけどね、まあやっぱ、手っ取り早く例の文章を載せた方が早いっしょw 実は以前もちょこ~っと載せてたんですけどさあ、まあもっかい載せる事にしようかw

トレジャー・プラネット

『これが証拠物件だ。眼が腫れるまでよく見たらどうだ……』

■2009-02-15 15:58

 多少言い難くはあるのですが……多分これは言わなければならない事ですので。言わせて頂きます。最後のコメント部分ですが、何故カテドラル様は自身の小説に登場するキャラクターの言葉を借りて応答するのでしょうか?
 私を含め、多分多くの方は「カテドラル様」に対してコメントをしているのであって、そのキャラクターへコメントをしているのではないと思います。ちょっと考えてみてください? それは余りにも無礼ではありませんか?

 例えば、私達が貴方を訪問したのに、対応してくれたのは貴方の召使で、その召使に貴方への言葉を預け、その召使から貴方の言葉を受け取って帰ると言う風にも見えなくはないですか?
 自分の愛着のあるキャラクターを小説外で使いたい気持ちは分かります。ただし、人に対してはきちんと自分が対応しましょうよ。それが礼と言うものでしょう? 他人にコメントが少ない、遅れると言う前に。読み手に対する自らの姿勢を省みてみる事をお勧め致します。


 って感じで、コメントがまあ来たんですよ。まだ私が投稿サイトで活動してた時にね。だけど、まあ確かにこの意見に対しては確かに弁明しないといけない奴はキャラじゃなくて私で正解でしょう。それは間違ってないとは思いますよ。

 けど、じゃあなんてこんな事いきなり書いてくんのよ? ってのが私の真面目な言い方ですよ、はい。さっきも載せたけど、最初に倣って見ましょうかねぇって奴がじゃあなんでこんな事残すのよ? ってなるっしょ。私的の感覚ではいきなりこんなのを残してきた理由が前回のメッセージにはまるで記載されてなかったと思いますね、はい。

 まあ弁明の件は置いといてだ、別にキャラのコメ返しに対して何かしら違和感覚えたんなら別にいいと思うし。だけどさあ、やっぱ1回は自分で楽しそうな様子見せてたコメント残してたんだから、今見せたこのメッセージの最初に、『以前はこう申してましたけど……』みたいに一言添えてりゃあもっと柔軟に事が済んでたのにね。

 そうやって、自分が以前言った事にも責任持たねぇで、後でベラベラ不快だの何だのって残したりしたらそりゃあ苛々しますし、こっちだって普通にコンテンツ潰されたんじゃねえかってなりますしねぇ。とりあえずコンテンツが潰れた原因は上の文章だぜw まあ私も真面目に反論してりゃあまだコンテンツは続いてたかもしんないから、私も充分悪いし、弁論しなかった私自身もかなり悪いんですけどさあ。

 まあいいや、とりあえず、私はこれからは自分の発言にはちゃんと責任持ってもらえりゃあそれでいいからね。ひょっとしたら彼は倣って見ましょうかねぇって昔書いてた事忘れてたんかもしれませんけど、やっぱこういう時にバックアップって役に立ちますねぇw だって、証拠物件だもんw

 さてと、じゃあもうこのコメント返しによる悲劇は置いといてだ、まあ失敗を乗り越えて今の彼があるなら別にそれはそれでいいと思うし。



トレジャー・プラネット

『随分と楽しそうな討論じゃねえか……』

 それと、二次転載の件だって、そうやって文句、いや、苦情、じゃねえな、批判で大丈夫か……。そうやって批判したいんだったらちゃんと全部の画像纏めサイトに行って抗議してこいって話ですねw だって、彼だってゲームの画像とか載せてる時点でもう著作権問題に触れてる訳だし、彼自身もそれをちゃんと認めてる訳だけど、クリエイターだからどのこのみたいになんかかんかそうやって色んなもんくっ付けて私に攻撃仕掛けるのもどうなんでしょうねぇ?

 兎に角、まあ私だって自分のやり方が絶対正しいなんて思ってません。けどね、あんな風に言えんだったら、そうやってクリエイターがどのこのの前に、無断転載してる場所全部に抗議してきんさいw どうせ彼も私の足元見てんでしょうけど、私は引き下がりませんよ。まあ誰かがやってるから……って理由で私もあういう事するのは問題かもしんねぇけどさあ。でも無断転載そのものに問題がある以上は、そこにクリエイターの倫理だのそういう理屈は必要無いでしょう。

 それに、違法ダウンロードのあれだって、別に私がばら撒いてる訳じゃないし、ただ私が個人で遊んでるだけですし。まあ言い方は悪いですけどね。だけど、所詮はそのダウンロードしてる無数の人間の中の1人ですよ、私は。ただ私はああやって画像付きで記事書いてるだけでして、実際は見えない場所で沢山いる訳ですし。

 なんかこれから違法ダウンロード取締りの話も出てくるらしいですけど、そしたら前回のメッセージ残した人も、私も、その他ネット使ってる国民の半数以上が一気に刑務所送りになるでしょうねぇ。だって、ブログとかに貼り付けようが、個人で使おうがダウンロードはダウンロードだから、ほぼ全滅でしょうね。かと言う彼もYOU TUBEに載ってた音楽を自分のブログに貼り付けてるので、そういう意味でも無断転載成立でしょうね。アップロードした人は公式の人間じゃない以上、アレも立派な無断転載になりますし。もしロハが駄目だの何だのって文句言うんだったらそういうの駄目って事になるよ? だってあの音楽だって著者が金払わせて消費者に提供する訳だし。因みに数や分量は関係無いですよ? まあ私も人の事は言えないんですけどさあ。

 っつうかなんで、彼がいいだの駄目だの決め付けんでしょうね? 彼ってそんな地球の中心に立つ人間なんでしょうかね? まあ将来彼が大統領とかになるんだったら、ってか実際になってたらまあ別にそれでいいんでしょうが、なんで彼が決めんの? って話。そうやって私にバヒョバヒョ言ってくる気力があんなら他の人とか全員探し回って、ダウンロードサイトとかでダウンロードした奴をログとかで辿って、全員に文句言ってきて欲しいですね。

 勿論それで自分を正当化するつもりなんてありませんけど、実際にそんな法律出来たら、私も貴方もアウトですねぇ……。だって、貴方もゲームの画像アップロードしてる訳だし。クリエイターがどのこのじゃなくて、どっちも同類w ゲームの画像も、二次元の画像も転載する時点でどっちも同じw



トレジャー・プラネット

『ってまだ話終わんねぇのか!!』
『だから俺は関係ねぇって……!』


 いや、もうすぐ終わらせます。っつうか今まで溜まりに溜まってた鬱憤が爆発したかのような勢いじゃねえかよおい……。まあ私も彼の行動は見てたけど、ホントに彼の意地は凄いと思うし、いちいちこうやって文句言って来る辺りも凄いと思う。まあ彼は残念ながら神職辞めちゃったけど、私の同級生がこれを聞いたらどう思うんでしょう……。

 私の言葉じゃないんですけど、その私の同級生は、批判ばっかする奴は神職にはなれないって言ってたんですよ。同級生がなんて言ってたかはあんまり覚えてないんですが、その、なんか、まあ兎に角相手を批判する奴は神職には向かないって言ってたんですよ。そして現在は……。もし同級生がこの話を聞いたらなんて言ってくるんでしょう? まあそこら辺の話は私は事情をよく知ってるから酷い言及とかはしないけど、同級生の彼だったらなんて言ってくんだろ?

 それと、投稿サイトに私が戻ったら彼も戻るとか言ってたけど、ホントに出来んの? 彼も島根から三重に帰ってきて、地味に私が住んでる場所に近づいてきた訳なんですけど、多分多忙な彼にとっちゃあそれって滅茶苦茶きついと思う……。だって、ブログの方も月に2回やっと更新してるぐらいで、分量も私が1回で投稿する量に遠く及ばないし。かと言う私は1週間に1回ぐらいのペースで更新して、遅くても2週間に1回はやってますけど、社会人になってから正直凄い大変ですよ。社会人になってブログ放置する奴の気持ちが分かるぐらい疲れますからね。

 けどまあ私はブログ自体趣味だから結構気力でやってるけど、彼はちゃんと出来んの? 創作活動だってかなり精神力使うってのに、仕事から帰ってきて黙々とパソコンなんて弄れんでしょうか? 彼ホントに出来んの? ブログも学生時代と比べてかなり薄くなっちまってるのに、大丈夫?

 まあ戻んなら戻るで別にいいけど、それで身体壊されたりでもしたらこっち責任取れないからねぇ。ってか彼マジで言ってんの? ただでさえ彼も忙しそうなのに私のせいでもっと仕事増やして大丈夫なのかねぇ? なんか最初は彼に言い返してばっかで気分悪かったのに、なんかここに来てなんか心配するようになっちまったわぁ……。ホントにあのサイトで活動出来んの? ぜってぇ無理だろ……。ぜってぇ無理だと思う。多忙な彼にとっちゃあもうそれ地獄になっちまうだろ……。最悪病気になるぞ……。

 だけどさあ、私が思うに、私が自分で言ってる事やってる事が100%正しいなんて思ってないし、正直、彼も100%正しいとは思えないよ。だって、活動サイトの時だって、3年前の古参達からは大反論来てた訳だし、彼の言ってる事は確かにその通りだけど、正しいだけが正解って訳じゃないし、もしホントの意味で正しかったら、古参達からも反論なんて無かっただろうし、逆に今のライターの方々達と同じように明るい関係を作れてたと思うし。多分今の彼の言動が正しいと思われてるのは偶然だと思うよ。少なくともあのサイトでは今は彼は殆どのライターに慕われてるけど、古参達からは嫌われてた事を考えると、ホントに正しかったのかどうかと感えるとちょっと疑問かもしれませんね。

 かと言う私だって、まあ確かに今は殆どのライターと仲がこじれてるけど、でも掲示板の方では私からの感想をマジで欲してたライターさんもいましたからね。あれだけの騒動とかを見た上で、ね。んでもって彼がもしホントに私に付き纏う形で復活したとして、周りのライター達に私の事言い触らし回んでしょうかね? なんかやってる事がすっげぇ幼稚に見えてきたんだけど気のせいか? それとも、復活する(ホントの)理由は私にだけこうやって残して、そして投稿サイトの方では時間に余裕が持てたから……とか嘘でも書くんでしょうかね?

 まあ兎に角だ、仮に彼からまた反論が来たり、非公開コメントで酷い事書かれたとしても、私はちゃんとあそこで活動を再開させます。まあ過去の話はもう投稿出来ないので短編投稿になりますけど、彼がどんだけ文句言ってこようが、私は復活しますよ。だって別にさあ、こうやってブログやってる、まあそのやってる行為の中に確かに色々あるけどさあ、だからって投稿するなとか、ひっでぇ話だわぁw

 それに、別に自己弁護してるつもりはねぇし、自分のやってる事が正しいだなんて思ってねぇってw けどまた自覚がねぇだの何だのってゴッチャゴチャ言ってくんでしょうねぇ……。散々な新年だわぁ。そんじゃ、そろそろ私も本題に入りたいので、この話は終了です。まあ悪いのはあのコメント返しの話のやつをちゃんと書かなかった私なんですけど。誤解も多分解けただろうからこれで彼も納得してくれる……訳ねぇか。だけど私は屈しねぇしw

 最後に、彼にブログ的アドバイスをするなら、今時テキストだけのブログは厳しいよ? ホントだよこれ。検索してみなさいよ。画像の無いブログは厳しいって書いてますから、はい。ってかさあ、もうこうやっていちいちブログ単位で言い合うぐらいだったらもうやっぱ手を取り合う方がいいかもしれませんねぇ。彼は文章の書き方や纏め方は上手いと思いますが、残念ながらアクセス向上方法がちょっとあれですから、私だったら彼にも充分アドバイス出来ますよ。最悪な話ですけど、ゴミがゴミだって思われる理由は、そのゴミが人の目に止まって、そしてその人から初めて『ゴミ』って思われるからこそ初めて『ゴミ』としての価値が生まれます。だから、人目に付かないブログはもうゴミですらないですからね。

 彼は結構そういう糾弾的な記事を多く書く人なんですけど、ぶっちゃけて言えばアクセスの少ないブログでそんな事言ってたって、かなり影響は小さいでしょう。本気で多くのネット使用者に呼びかけたいんだったら、ちゃんとアクセス増やさないといけないでしょう。そういう意味では私は多分彼にアクセスを増やす方法を伝授出来るでしょう。まあ彼は絶対拒否するでしょうし、そもそも彼は私が扱う属性を結構嫌ってる傾向にありますしね。だから尚更拒否るでしょう。寧ろクリエイターとしてどのこのみたいな感じで多分『ふざけんな』とか言ってくる可能性もかなり高いですしね。

 さてと、じゃあもうやめっかw ここ数ヶ月はアクセスが下がってるんじゃ……って不安だったんですけど、まだまだ安定してたみたいでホントに良かった良かったw 頼むから彼もブログやる時はもういい加減テキストオンリーじゃなくて、ちゃんと画像も使えよ……。それとも画像探すのが面倒なんでしょうか? 以前は下ネタも書くとか言ってたけど、今はどうよ? ちっともそれらしい雰囲気出てませんぞ? やっぱ画像の力でも使わないとムズいよそういうのってね。

 それに、私1人潰した所で世界は変わりませんよ。もしホントにそういうクリエイターの話とか倫理感とかを広めたいんだったら、自分のアクセス上げるように努力した方が絶対効率はいいでしょう。アクセスが上がれば、そういう糾弾的な記事ももっとネット世界に広がってくれるでしょうし、それこそ彼が求めてた本当のゴールってのが近づく事でもあるでしょう。そうやっていちいち1人を狙ってるよりは、自分のブログのアクセスを上げた方がいいと思う。彼は結構文章力があるんだから、ちゃんと検索エンジンに引っかかってくれる方法探した方がいいんじゃね? じゃ、終わるわいw

 でもまたいつか彼は自分のブログでなんか、そういうブログのあり方とかに関する記事でも書くんでしょうかねぇ? まあいいけどさあw

トレジャー・プラネット

『討論……終了……』











オー! マイキー! ブラウン

 さてさて、じゃあとりあえず漫画の話に入りましょうか。やっぱ、漫画はいいですよねぇ、はい。なんかのんびりと読めるし、時間も忘れて読めるけど、逆に時間が無い時はあんまりのんびり読んでらんないものかもしれんが……。

 そう言えば私も実は読んでるある漫画なんですが、実は最近この漫画の話題が少なくなってるって噂されてんですよね、はい。

↓侵略!イカ娘↓

侵略!イカ娘



 まあ……なんつうか、絵柄だけで消費者に買わせる力がありそうですが、絵柄に釣られない人が手に取る事は無いんでしょうねぇ……。まあタイトルがタイトルだけど、絵柄を見るとマジでダミネーションするストーリーには見えないし、少なくとも戦闘物じゃないって事は確実に見て分かるでしょうし、そもそも実際に内容読まないとどんな話が展開されるのかすら分かりませんよね。

 中身を読めば、ある程度はキャラの雰囲気とかも相まって、結構いい感じのストーリーが読者の頭に入ってくれると思われますが、やっぱ、ぶっちゃけて言うと絵柄だけで読者を引き寄せようとしてる漫画であるかもしれません。

 考えてみれば、ただイカのコスプレしてるだけの少女が映ってる……そういう風にしか見えないでしょう。まあ作中でもイカのコスプレだって言われてた事はありましたけど、そういうコスプレ的要素が嫌いな人にとっては、やっぱ閲覧してもらえない存在になるらしい……。

 そして中身の方も、まあほのぼのとした雰囲気はいいらしいけど、ネタがややグダグダらしいから、それが良くも悪くも見られてるとの事でした。ネタ自体はそこまで過激であったり、重厚だったりする訳じゃないんですが、イカ娘のその何に対しても興味を示す所から毎回ストーリーが始まるのがウリって言うか、定番だったりします。

 イカ娘の色んな事に興味を持つ所がストーリーに繋がってく訳ですけど、日曜大工とか、遊園地のような結構大きなネタもあれば、じゃんけんとかくすぐりのような小さくて、尚且つ馬鹿馬鹿しいようなネタさえもこの漫画では取り扱ってました。まあ馬鹿馬鹿しいネタであっても、イカ娘の場合は小さい事であってもとことん興味を覚えるので、イカ娘視点の話が面白さを呼んでると信じたいものですね。

 あ、そうそう、読んでる最中に実に爽やかな女性、まあヒーローショーのナレーター役のお方だったんですけど……

↓ヒーローショーのお姉さんですが……↓

侵略!イカ娘

 まあ1回切りで登場するお方であっても、パッと見でなんかいいんじゃね? って思ったりする事があるかもしれません。ただ、こういう一発キャラである場合って、詳しい設定が明らかにされないので、その話が終わればもう二度と登場しない事になりますから、結果的に詳しい設定が一切不明のままになっちまう訳です。まあ1回登場した人物全員にいちいち設定とか付けてたらキリが無いだろうし……。

 そんでもって、意外と世の中外見だけじゃあ決まんない事もあるみたいですね。漫画の場合は、やっぱ、外面と内面の両方を描写して面白さが出る訳ですが、上記のお姉さんの本性なんて所詮はこんなもんよ……

↓裏では平気で……↓

侵略!イカ娘

 表では皆から憧れそうに振舞ってても、所詮は裏ではこういうもんなんでしょうねぇ……。現実世界でもアイドルと呼ばれてる人達の一部は裏では平然とこうやって……やってるらしいですよ。こういうのって純粋なファンが見たらチョーガッカリすんでしょうねぇ……。けどまあ、ああやってアイドルみたいに振舞ってる人達だって決してプログラムだったり、人形だったりする訳じゃないから、そりゃあストレスだって溜まりますし。

 よりによってこういうジャンルの漫画でこういうシーンを見せ付けられたらなんか空しいですよねぇ……。しかも顔が諦めになってるし、営業スマイルとかなんてまるで皆無だしねぇ……。ってか仕事終わってすぐにこうやって咥えてるって事はもう常時……なんでしょうねぇ。

 現実も残酷ですからね。気になるあの人が実は……って事も多い現在ですから。まあ期待に応えてくれてる人もいますけどw





オー! マイキー! リリー

 それと、ネット世界の方ではどうやらイカ娘もサザエさんみたいに気が向いた時に見るようなアニメだともささやかれてました。確かに内容が1話完結が殆どですし、それに必ず全部観ないとストーリーの全貌が分からんとかそういうのも無い訳だから、かなりのお気楽アニメとして認定されてるっぽいですよw

 ただ、確かに安定した人気はありますけど、3期が作られない事が想像されてました。まあ私はアニメは1期すら観てなかったんですが……。だからって別に評価が悪い訳じゃなさそうですし、読んでて苛々する漫画が最近多い中では安定した内容だとも言われてましたね。

 因みに今は週刊少年チャンピオンで連載中でもありますから、まだイカ娘に会えるチャンスは残ってます。実際掲示板とかでもやっぱイカちゃん(って言ってる奴がいたw)に会えなくなるのは悲しいって言ってる人もいたぐらいなので、実際の所はまだそんなに人気が悪いとか、話題に挙がってないからって別に人気が低迷してるとかそういう訳ではないみたいですよw 良かった良かったw











オー! マイキー! エレナ ヘレナ

 さてさて、最近はアニメの方が発達してたりしますけど、アニメから漫画に進む人も多かったりするかもしれません。そして、何故か漫画ってのはとても手を出しにくいもので、アニメだったらまあテレビでも付けてりゃあその時間帯に勝手に放送されてくれるから、ある意味では大して金額も賭けないで楽しめる娯楽かもしれません。

 逆に漫画の場合は必ず入手するのに代金がかかっちまうので、ある意味ではアニメよりも余計に金がかかる代物です。まあ中古屋で立ち読みでもする分については金なんてかかりませんが、自室に持ち込めない以上はある意味その空間でしか読めないので微妙に苦痛です。

 そういう障害とか、或いは時間的な何かがあって、なかなか手に取れない人も多いかもしれませんが、実際問題として大抵の漫画っつうのは1回読んでみたら面白いものなんですよね。仮にそれが多少自分の趣味に合わないジャンルの漫画だったりしても、読んでみたら結構面白いんですよね。漫画って不思議ですから。読んでみたら何故か止まんなくなる。まるでドラマみたいです。ドラマだって何となく見てたらいつの間にか目を放せなくなって。

 そう言えば去年くらいに元々は深夜放送だったのに、いきなり夕方放送されてた危険なアニメがあったっけ?

≪神のみぞ知る世界≫

神のみぞ知るセカイ



 内容としては、ギャルゲーと悪魔の申し子が融合したような漫画です。かなりゴチャゴチャしたような感じに見えますが、実際は結構設定が練られてて面白いと思います。主人公はギャルゲーが大好きで、二次元の女の子は大好きだけど、三次元の女の子には全く興味を示さないオタメガネです。

 そんな二次元にしか興味を示さないオタメガネの元にエルシィっつうヒロインがやってきます。駆け魂を捕まえる為に現代世界にやってきた訳でして、三次元には興味を示さないはずの主人公がそのヒロインにそそのかされて、三次元の女の子を相手にある意味で奮闘するって話でした。

 ギャルゲーも一応テーマになってるので、ゲームならではの少女達の動きが三次元世界の女の子とどう違うのかを主人公が教えてくれてたりとか、それに対するヒロインの微妙なやり取りも面白かったと思います。

 ラブコメ要素も強い作品ですが、過剰なエッチぃ場面もかなり少ないですし、変な部分に注目させてんじゃなくて、ちゃんとストーリーの方に読者を集中させてくれてる点も良い点だと思いますね。ネットでも結構高い評価受けてますからね、この作品は。













オー! マイキー! タイム君

 まあ特定の漫画単体に対して文章を書く時はちょっとだけ分量が短くなりがちです。なので一応宣伝的な話はこれで終わりますが、やっぱり一昔前の漫画も案外無視出来ないかもしれません。

 もうあれは過去の産物になりますけど、あの漫画を知らない人も多いでしょうが、知ってる人は知ってるあの漫画もあったんですよw

≪クマのプー太郎≫

クマのプー太郎

 ぶっちゃけて言えば滅茶苦茶古いです。もう十何年前のアニメなんだろ? けど結構このアニメは再放送とか、DVD化とかを希望してる声が多いです。けど未だにビデオ化もDVD化もされてないんですよ。かと言う私はと言うと、まあ私が小学生時代だった時に放送されてたアニメで、夜の7時半に放送されてたから、8時に寝るように言われてたあの頃はアニメを観てそして寝る……ってのがやだったから観てなかったんですよ、はい。

 けどやっぱこうやってネットとか弄ってて久々にタイトルを見つけると無償に観てみたくなるんですよね……。あの頃はインターネットも無かったしなぁ……。だけどプー太郎に関してはインターネットの力を持ってしても観るのは滅茶苦茶難しいでしょう。だって、動画サイトにすらアップロードされてねぇし……。

 内容は当時の世相とか、人間関係とかを映し出してたと言われてました。だから分かる人にとっては面白いアニメだけど、分かんない人にとっては分かんないアニメになってたとの事です。

 けどこういうのって案外微妙な場所でネタにもなってくれるんですよねぇ。



≪とってもラッキーマン≫

とってもラッキーマン

 幸運を武器に戦う一人の戦士の物語……なんですけど、途中からは画像みたいに沢山の仲間が揃っていきます。にしてもこれも懐かしい作品でした。これも十何年か前の作品なんですけど、アニメ化もされたまさに幸運の作品かもしれませんよねw

 これに関してはアニメでもガキの頃観てたんですが、バトル系の話だけど、まあどっちかっつうとヒーロー物みたいに見えてたかな。戦いもそこまで血みどろじゃなくて、まああくまでも倒す……っていう子供でも安心して観れるような中身だった覚えがありました。まあ今だったら動画サイトでも観れますがねw

 そんでもって、私は当時は主人公のラッキーマンより緑色した、まあ勝利マンっつんですけど、そのキャラを気に入ってましたw ストーリーもガキの頃は結構楽しんでた覚えがありましたw もう最近は画質も向上したけど、たまには多少古い画質もいいと思うんですけどねぇ……。













オー!マイキー じいさんとばあさん

 漫画の時代を遡ると、最近の漫画で考えさせられる事もあれば、昔の古い漫画で懐かしい思いをさせてもらえる事も多いですからね。

 漫画はやっぱり内容を読んで、初めて真の面白さが分かりますけど、内容をじっくり読んでもらえるようにするまでがとても大変ですからねぇ……。これからも漫画家の方々には頑張ってほしいですねw 実力や中身を認められたらアニメ化すらなりますし、ある意味漫画家にとってはアニメ化されるぐらい有名になる事が目標なんでしょうかね?

 あ、そう言えば実はですね、何かの資料集として使えそうな画像が発見されたので、掲載してみようかと思います。世の中創作活動の上で大切な物と言えば、資料ですが、中には大切そうに見えて、ちっとも使えない資料集も存在します。

 まあネット世界ですから、ネットを動き回れば欲しい飼料であればホイホイ見つかる……と思われますが、やっぱ、ピンポイントの資料ってのは見つかりそうで見つからないのが現状かと思われます。見つかれば嬉しいですが、そもそも調べる為にどのキーワードを使うかってのも……なかなか考えるのが大変ですしね。

 探したらホントに結構あったんですよね。武器の形の名称とか、模様の名称とか、或いはその、女の子の髪をイラストで描く時の手順だとか、後、滅茶苦茶下品だったんですけど、二次元世界のうん●の描き方とか、各生物の●●●の形とか、良さそうなものからかなりどうでもいいもの、今言った下品なものまで様々でしたw

 では、そろそろ資料として使えそうな画像をちょちょいとw

↓身体の部位を英語で言うと?↓

身体の部位 英語

 多分中学校の英語で半分以上は教わるでしょうが、部位によっては特に学校では教えてもらえなくなる事って多々あります。よりによって女子高生がモデルになっちまってますけど、意外と脛とかのようなピンポイントな場所って英語でどうやって言えばいいか分かりにくい事って多いですよね。

 そんでもって、相変わらず下半身部分の英語表記はと言うと……。まあ学校ではまず教えてくれないような部位は、自分で調べろって意味なんでしょうかね? 英語なんてまあ単語ぐらいだったら普通にネットでも調べられますし、最悪卑猥な部位も平気で調べられるので、学校で教えられる部位ってのは倫理上の問題があるから、限界があるのかもしれませんね。

 だけど、それより身体の部位の英語を覚えて、使う場面は……やっぱ海外旅行で? だけど海外旅行でもそんなピンポイントな部位を口に出すような場面ってあるんでしょうか? まあ風俗とかなら話は……ってやめとくかw



↓多分これは実用的……かもw↓

ソックスの長さの名称

 なんかギャルゲーみたいな画面ですけど、ソックスの長さによってこんなに呼び方にバリエーションがあるんですね。私はハイソックスとニーソックスしか知りませんでしたが、実際はこんなややこしい名称があるとは……。

 アンクルソックスってのは多分今の時代で言う短ソックスでしょうかね? 私はその短ソックスが嫌いだから履きませんけど、高校時代は結構皆好き好んで、校則で規制されてたのに隠れて履いてましたねぇ……。因みに見つかったら60%ぐらいの確率で反省文だった覚えがw

 一般的に現実とかで見かけるのはスリークォーターソックスでしょうかね? 短いスカートと組み合わせて、太股丸出しで歩いてる女子高生が愛用してるタイプのソックスですし。でもニーソックスっつっても、更にその上があったとはねぇ……。サイハイソックスとかってもう絶対領域がギリギリ見えるか見えないかぐらいのとこまで来てますしねぇ……。

 さて、人はどれを好むんでしょうか? 素肌がギリギリで見える絶対領域が重視される防御が硬そうで実は脆いニーソックス派か、それとも生脚曝け出して常に脆さのようなものをアピールするクルーソックス派か、どっちなんでしょう? 現実世界でも最近はニーソックスが徐々に浸透し始めてるっぽいが……。














オー! マイキー! マイキー・フーコン バンパイア(吸血鬼)

投稿小説モンスターハンター

 では、例の投稿サイトでの私の履歴がまだちょっとだけ残ってるので、ここでちゃんと全部書き切ろうと思います。あのサイトではある意味では私の思い出も沢山ある場所でしたし、活動期間も2年はやってたので、やっぱ色々と思いがどうしても残ってる訳なんですよ。多分あそこで活動してた古参の人達も、きっとこの投稿サイトを思い出しては懐かしい思いをしてる事だと思います。

 だけど、正直言えば自分が活動してた時にいたライター達がいなくなると、やっぱどうしても寂しくなりますよね。今まで共にコメントとか議論とかをやり合った相手がいなくなったりしたら、やっぱ、なんか虚しい気持ちとかになりますよね。勿論新しいライターさんと仲良くなればそれはそれでまた面白さが広がると思いますが、やっぱり長い間共にいた相手の方がやりやすいと言えばやりやすいですよね。

 けど、もう私が知ってる古参のライターなんてもうあのサイトにはいません。ブログすら持たない人に至ってはもう消息すら完全に不明だし……。太陽系並みの広さを持つネット世界では探し出すのはまず無理でしょう……。折角ネットを堪能するならネットに自分の住処ぐらいは持とうぜ……。その方が連絡も取りやすいし、何かあったらそこに行ってやり取りとか交流とかも出来るってのにさぁ……。けどブログの運営は決して楽じゃねえんだぜ……。必ずどっかで行き詰ったり、経営難に陥ったり、アクセス増えなくて断念しちまったりで兎に角難所が多いぜ……。まあ辞める人の殆どは『めんどくさい』って理由なんですけどね。

 ではでは、私がまだ残してるあのサイトの活動履歴についての記述は下記の通りになります。だけど正直、ここからはかなりダークな話題になるので、多分面白くない文章になるかも分かりませんが、私の履歴にも結構散々なものがあったし、過去を振り返る意味でもとても大切なんですよねぇ、はい。

Ⅰ.サイトの一時封鎖。そして……
Ⅱ.終焉
Ⅲ.復活と、冷え切ったムード
Ⅳ.第二の終焉


 どれも決して明るいものじゃないですねぇ……。ただ、ここら辺からサイト自体の衰退も始まったので、きっとあのサイトで何かあった事に変わりはないでしょう。今までは人がいなくなっては、また新しいライターがやってきて……の繰り返しだったんですが、最近はいなくなるだけで、新しいライターがなかなか参加してなかったんです。まあつい最近は新しいライターさんがチラホラ見えますけどね。

 だけど私もあのサイトの旧弊っつう、コメントされたらその相手に必ずコメントをし返すって言うルールによって歪んでたから、あのサイトにとって丁度いいタイミングで粗大ゴミと化してたかもしれませんしね。ってか、こういうどんよりした話を描くってのに、例の属性の画像載せながら説明するのもどうかと思いますが、まあ次の説明はドラゴンさんが入るからそれで相殺されりゃあいいけどねw

 では、じゃあ早速話に戻りましょうか……

    ★★サイトの一時閉鎖。そして……★★

清らかと透明感が強いのも魅力の1つな少女画像w

 ZZ、カテドラルの2つの名前を変えていったGuilty Black - ζζは、モンスターハンターの世界観にやや逸脱したような小道具や設定、そして一般の小説らしかぬ描写方法で活動を継続させていった。他者へのコメントは的確且つ、技術を向上させる為のアドバイスを残し続けていた。しかし、それと同時に他者の作品にコメントを付ける事を説明、強要もしていた。

 2010年の2月頃、投稿サイトの方でサーバ的なトラブルが発生し、3ヶ月程の間、投稿サイトの閲覧が不可能になってしまう。その間は各方面でライター達は違う活動をしていたり、閲覧をしていたりしていた様子であった。Guilty Black - ζζはサイトの閲覧が不可能な状態でありながらも、新作を執筆し続け、ストックを貯め続けていた。同時にブログも開いており、そちらの方の運営にも力を入れていた。

 そして、同年の5月頃に遂に投稿サイトが復活し、各方面から今まで活動していたライター達の殆どが帰ってくる。そのまま帰ってこなくなったライターも複数いたが、サイトの復活によって、またサイトの賑わいがそこに復活した。

 Guilty Black - ζζはサイトが閲覧不能になる数ヶ月前から、ドンドルマを舞台にした襲撃系のストーリーを描いており、サイトが復活してすぐに投稿した第23章の話で、ようやく襲撃のストーリーが終了する。

 第23章が終わり、彼は活動サイトでもあまりにも異例で、そして過去に前例の無い非常に重たいストーリーを第24章で展開させる事になる。襲撃によって出た犠牲者を弔うシーンや、戦いに巻き込まれ、死亡したハンターや街人の描写、そして犠牲によって悲しむ人間達のシーンを大量に取り込んだ救われないストーリーの展開が、ここから始まっていった。

 最も、その悲しいストーリーが後に、作者自身にも悲しい展開を生み出す事になるのだが……


 まあ……正直私もあの話描いた時はある意味で自分にすげぇ……って自惚れましたけど、あういう話は正直かなりウケにくいですからねぇ。私はなんでか分かりませんけど、あういう場面でどうしても手を抜きたくないんですよね。責められる時はとことん責められるように描写するし、感情爆発させる時は思いっきり爆発させるしで……。

 んでもって、投稿サイトが一時的にフリーズ状態になってた時はちょっと寂しかったですねぇ……。早く新作を投稿したいってずっと思ってたので、ほぼ毎日サイトのチェックをしてましたからね。だけど大抵エラーメッセージばっか出てきて、復活を何ヶ月も願って、そしてようやく復活してくれて……。

 けどその他のライターさんは投稿サイトが凍結中の最中は書き貯めはしてなかったらしいです。やっぱ投稿サイトが直接動いてる状態じゃないと執筆する気分にならないんでしょうか? けど、どっちにしてもちゃんとライターさんも戻ってきてたからそれはそれで良かったんですよ、はい。

 今まで活動してた訳ですが、過剰に悲しい系統のストーリーを描いてたライターさんはいなかったなぁ……。私はやっぱ、度のきつい話をよく産み落とすから、結構危険なんですよね。それに、モンハン世界に襲撃だのそういうのってマッチしない訳だから、通常はそういうのって描いちゃいけないんですけどねぇ。どっちにしても、悲劇はこれからだったんですよね、はい。












オー!マイキー じいさんとばあさん

 では、ホントにシルヴァ・サーガⅡの話に入りましょうかw ゾルデ城に乗り込んで、数々の刺客をぶちのめしてきた主人公達は、遂にラスボスと対面します。やっぱラスボスを目の前にしたら、そりゃあ誰だって緊張感が走る事ですよね。何せ世界を変えようと企んでる訳だから、能力だって絶対に恐ろしいものがあるでしょう。

 そしてラスボスはやっぱ外見にインパクトが無いと非常に厳しいでしょう。ラスボスだってのに、外見的には道中の雑魚敵と変わんなかったりしたら拍子抜けさえしちまいますしね。なので、ゲーム会社はラスボスに関してはインパクトがあるように描かないといけないでしょうね。じゃないとラスボスとしての威厳が……。

 因みに大抵のゲームではラスボスを倒したつもりだけど、実はそいつは仮の姿で……っていうパターンが圧倒的です。このゲームでも例外じゃないんですよ。3段階用意されてまして、勿論1段階目を倒したからって、回復する余裕なんて与えてくれません。なので戦闘中に上手く回復しとかないと後できつくなっちまいます。

↓ゾルデ様の登場です↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾルデ

 まるで下半身がなんかの生物と融合されたかのような姿をしてますが、正直動くのが滅茶苦茶大変そうだ……。それでもしっかりと回避行動は取りますし、敵対者に対しては難なく反撃だってしてくれてます。

 そして、こいつが直接攻撃してくる時の姿がまた異様になります。一体どんな風に動いてそうなってるのか想像し難いんですが、ラスボスの場合は多少こんな風に意味不明な方が様になってるかもしれませんよね。まあけどまだ第1形態なんで、ちゃんとレベルを上げてるプレイヤーだったらまだまだ互角に戦えるレベルです。

↓これでも受けてみろ!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾルデ

 この様子だと両手に持った杖で殴りかかってくるとは想像し難いです。多分波動かなんかを飛ばして攻撃してきてるようにも見えます。ってか頭の後ろでボッコンボッコンなってる赤い物体は何なんでしょう? エイリアン系統の作品によく出てくるなんか肺胞みたいなやつでしょうか? ラスボスには多少は魔物的要素があってもウケてくれるみたいですw

 因みにこいつは時折体力を中量回復させるメジルって魔法を唱えてきたりするので、あんまりダラダラするのは危険かもしれません。ってかボスが体力回復してくるとかちょっとうざいよね……。



↓ゾルデアクト2↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾルデアクト2

 第2形態になった途端にまさに魔物そのものになってしまいまして、同時に気持ち悪さも出てきましたね。身体中から蛇みたいな触手が伸びてて、しかもなんか変な魔物みたいな奴が2匹顔を出してます。そんで右目から触手が出てきて尚更気持ち悪いですね。ってかこいつには脚とかってあるんでしょうか?

 ここまで来るとそろそろ危なくなってきます。触手を鞭のように振り回して攻撃してきますが、攻撃力が高いので油断は禁止ですし、魔法も目玉を光らせた後に放ってきます。多分蛇達もそれぞれ意思持ってるでしょうから、ある意味では全方位に対応出来る究極のスタイルなんでしょうねぇ……。

 ってかこいつの頭部から赤い生物が顔を出してますが、脳とかはどうなってんでしょう? 敵の姿ってのは結構生物学的に気になる点が多くて面白いわぁw

↓遂に……ファイナルバトル!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾルデアクト3

 はい、ここでBGMがこいつ専用の物に変わります。そして背景も暗黒空間になりまして、緊張感がMAXになります。名前はゾルデアクト3で、最終形態に相応しいお姿をしてくれてます。

 6本の腕にはそれぞれ微妙に異なった武器を持って、翼も生やして、2本の太い尻尾なんか生やして、そして膝の関節がかなり異様な曲がり方を見せてくれてます。まあこいつがラスボスで、今までのボス達を指揮してたって言われると結構納得出来ますよね。そして実際に滅茶苦茶強いです。

 必ず先制攻撃をしてきますが、皆を一気に眠らせてきたり、強風の魔法で全体攻撃をしてきたり、6本の腕で連続的に斬りかかってきたりと、恐ろしい奴である事に変わりありません。

↓こんな風に攻撃してきますぜw↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾルデアクト3

 ラインを残しながら攻撃してきます。喰らえば100ダメージぐらいは受けます。いかに回復するか、ですし、多分ここまで来た主人公一同だったら回復魔法はちゃんと取得してる事だと思いますので、アイテムも魔法も惜しまないで使いまくりましょう。

 こいつを倒せば遂にエンディングですが、ラスボスを倒せば必ずそいつが管理してる城が崩れると相場が決まってます。

↓建造するの大変だったはずなのに……↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾルデ城 崩壊の時

 こんな風に爆発に巻き込まれながら城は消滅していきます。まあ敵の拠点なんて存在しちゃあいけないから、さっさと消滅してもらわないと困るんでしょうけど、崩れるシーンって結構ポピュラーですからね。

 そんなこんなでもうこのゲームの話はおしまいです。個性的な敵キャラを紹介したくて今回プレイしてみたんですが、やっぱ、いいですねw 敵キャラだって立派なネタになってくれるのが嬉しいですから。ただ、英語を繋ぎ合わせたようなネーミングより、完全オリジナルな名前の方が私にとってはいいと思います。神話に出てくる怪物の名前とかよりも、私としてはそっちの方が良かったですw













マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

 さてと、じゃあとりあえず切りがいいので、投稿サイトの履歴をまた残しましょうか。

 恐らく投稿サイトを去った嘗てのライター達にとっても必ず、終焉ってのは存在してたんでしょう。色々と理由があるから、サイトを去る訳ですが、遂に私もその1人になった訳ですよ。理由はどうであれ、サイトを去った時点でもう終焉は確定しちまいます。にしても残酷だぜ……。

      ★★終焉★★

神聖と偉大さを持つドラゴン

 2010年の6月頃まで、Guilty Black - ζζは普通に活動、交流を続けていた。この頃はまだ普通の活動ではあったものの、彼はこの当時は人々の死や悲しみを主体としていた章を掲載していた為、実は他のライター達もそれを徐々に恐れるようになり、彼の章に寄り付きたがらなくなっていた。しかし、当の本人はそれにまだ気付いておらず、コメントされたら必ず相手にコメントをし返すというルールに鋭く則っていた為、徐々にコメントが来なくなる事に対して違和感を覚え始めていた。

 そして、同年の7月に、とうとう彼は行動を起こしてしまう。作者からのメッセージ欄に書いていた雑談を全て削除し、コメントをしてこないライター達に対する憤慨をメッセージ欄に書き残す。すると、コメント欄が嘘のように埋まっていったが、それは当然作品に対する感想及び点数ではなく、その憤慨メッセージに対する対応のみであった。

 しかし、数々の返答に対し、本人はそれでもコメントはルールの中であるから、されたライターはそのコメントをしてきたライターにするのが当たり前であると決して引き下がらず、どんどん事は肥大化し、そしてとうとうサイト全体を巻き込む大騒動へと発展してしまう。同時に、以前エイズの件でサイトを去る事になってしまったテルミドール氏がこの機会に再登場及び、復活する。当然、彼に対する反論も忘れておらず、彼の立場及び名声はどんどん失われていく事になる。

 そして、彼のブログではそのコメントルールについてのライター達への批判や糾弾が掲載されており、中にはサイトが腐敗している事を記述した内容があったり、人として腐敗しているとの記述が目立っていた。これによって、更に現役で活動していたライター達は彼をどんどん遠ざけるようになっていく。

 一度は反省すると言い、Guilty Black - ζζはその問題となったその章の続きを掲載し続ける。その章は、死や悲しみを強く扱った内容であった為、閲覧する事自体が苦痛であると批判を受けていた。それを多少は納得した彼はそれでも最後まで投稿しなくてはいけないと決め、その章を最後まで投稿する。事実上その章は年齢制限が確実に付いていたものであった為、読める人間は非常に限られる内容であった。だからこそ、コメントが少ない事をその章では黙って耐えていた。

 そして、遂に年齢制限が解除された次の章(第25章)の投稿が始まり、名前も更に改名し、反省した事を意味してなのか、Innocent White - υ3と改名する。事実、第25章から再び閲覧を開始すると言ってくれたライターもいた為、多少は彼も晴れ晴れとした気持ちで活動を続けようとしていた。しかし、彼の予想は再び闇に染められる事となる。他者のライターも投稿し、コメントを貰っている中、またしても彼の話にだけは全くコメントが入らず、そのまましばらくの間放置され続けてしまう。まだ希望の光はそこにあったのかもしれなかったのだが、とうとう彼は決め付けてしまったのである。もうこのサイトでは活動は出来ないと。

 今まで自分が投稿した作品を全て自分のサイトに持ち帰り、及び過去に受け取ったコメントや時間、そしてIDや名前を全て自分のサイトへと記録し、その上で遂に彼は大きな行動を起こしてしまう事になった。過去の投稿作品、ZZ、カテドラルの時代の作品も全て削除し、そして今まで他のライター達にしたコメントも全て削除し、小説投稿版に醜い別れの挨拶を残し、とうとう投稿サイトに別れを告げ去ってしまった。

 また、件のキャラによるコメント返しの欄も、作品を全て削除した事によって、完全に消え失せてしまう。削除した事によって、新しく入ったライターが過去の作品を閲覧し、偶然彼の作品が目に入り、閲覧してもらう事によって彼の作風を評価してもらえる事も無くなってしまった。同じくキャラによるコメント返しも永久に新人ライターの目に入らなくなってしまった。

 これが、彼にとって最初の終焉であった……。そして、これで終わりではなかった……


 まあとりあえず、あの投稿サイトを1回去った時は滅茶苦茶虚しさが身体を突き抜けましたねぇ……。2年活動してた分のデータ全部あのサイトから消去した訳なんで、そりゃあ手間もかかったし、疲れたし、そして同時にざまぁ見ろとかも思いましたねぇw あのサイトから去る人間は多いんですけど、それでも自分で投稿した作品はそのままにする……ってライターの方が圧倒的に多いんですよ。でもどうしてサイトでの活動辞めるのに、作品だけは放置すんでしょう? やっぱりこれから訪れるライター達に読んでもらいたいからでしょうか? サイトを去るけど、自分の過去の遺産にだけは目を付けて欲しいんでしょうか?

 けど私は違いましたからね。去るんだったら、今まで残した異物は全部掃除してじゃないと気が済みませんからね。そう言えばテルミドール氏もエイズのあれで去った時も、一応投稿作品も削除して、近くにあったコメントも消去してたけど、1年前とかの作品とかの削除まではしてませんでしたしね。やっぱ、誰でも本当はその場所に自分の記録を残したいと多少なりとも覚える訳なんですよね。けど私は違って、全部完全に消去しちまいましたからね。

 こうやって消去しちまったら、もしなんか気が変わって、連載を再開させるにしても、もう過去のストーリーが消滅してるので後から来たライターが過去の話を読もうとしてももう読めないから、かなりのハンディキャップを背負う事になりますしね。何せ過去の話が無かったら、途中経過が分かんないので、ホントに大変です。

 多分削除しないで放置するライター達はひょっとしたら、いつかは戻ると自分に言い聞かせてるのかもしれませんね。だから削除しないで放置してるんでしょうが、そういうライター達って決まって戻ってきません。まさか10年経ってから戻ってくるとは思えませんしねぇ……。











オー! マイキー! マイキー

 それでは、次は新桃太郎伝説の話をしようと思います。桃太郎伝説シリーズの中でも最高傑作と名高いこの作品ですが、ストーリーはかなり長いし、レベルを上げる作業もあるので、なかなか進ませてもらえません。道中の敵も強いので、結構じっくり楽しめると同時に、難易度も高い部類に入ります。

 んでもって私は普通の桃太郎伝説(近作の前作に当たる)をプレイした事が無いので、ギャグ要素とかがどんな風に組み込まれてたのかイマイチ把握出来ないんですが、少なくとも近作の内容があまりにも重苦しい事は確かですし、多分今のこの状態で前作をプレイしたら、多分拍子抜けするかもしれませんねぇw

 いつかは前作もプレイしてみたいですね。一体どんだけのギャグ要素があるかとか、閻魔大王がどんな感じだったのかとか、どれだけの鬼達が殺されないで済んでるのかとか、そもそも鬼達がどうやって村人達を殺さないで支配してるのかとかも見てみたいですね。近作の場合は殺されるシーンも多いですし、直接台詞とかで殺すとか言ってる訳だし……。

 シルヴァ・サーガⅡと比べるとなかなかストーリーが進んでくれません。そりゃあ周りの敵が強いので、ノリだけではどうしても進めないんですよね。ちゃんとレベルアップもさせないとかなりきついです。

 では、早速ここで出会った敵をちょちょいと紹介するねw 大江山を下ってる最中に出会った四天王がいましてねぇ……。

↓くま童子↓

くま童子

 青い身体と大きな刀を持った鬼です。術を受けるとダメージ分の量を体力回復に使える凄い奴です。だから通常攻撃でしか倒せないと思った方がいいでしょう。

 相変わらず威圧的な視線とかが恐ろしい奴ですが、四天王の中で一番弱いと噂されてる奴です。とりあえず、術では戦わないようにしましょう。じゃないといつまで経っても勝てません。

↓ほしくま童子↓

ほしくま童子

 白い身体と、もりにしがみ付いてる姿が結構セクシーに見えますが、こいつは結構恐ろしい奴で、1ターンに火炎の術と雷撃の術を唱えてくる強敵です。しかもその術の威力は瀕死クラスの大技なので、多分1ターンで倒さないと次は無いでしょう。

 外見は微妙にセクシーなんですが、強さは本物なので、こっちも出来るだけ最強の術を使って倒してしまいましょう。

↓酒呑童子↓

酒呑童子

 四天王を管理するリーダーです。徳利の酒を飲むと連続攻撃をするようになる強敵ですが、桃太郎は鹿角の術があるので、それを使えば難なく倒せてしまいます。他のキャラにも護りや回復をさせてれば普通に倒せる相手です。

 ただ、こいつを倒すと例のカルラって奴によって処刑されそうになりますが、元々この酒呑童子は閻魔大王の部下だったので、自分自ら地獄に行って、牢に入ると言って去ってしまいます。後にまた彼は閻魔大王の元に来てくれるんですが、その時に……。

 さてと、桃太郎一同はどんどん山を下って、そして氷の塔に辿り着く訳でありますが、そこでカルラ率いる精鋭部隊に襲撃されてしまいます。今回は4人ずつだったので結構大変だったんですが、苦労して私は勝利した覚えがあるw



↓獄卒4人兄弟w↓

獄卒4兄弟

 はい、見事なまでに決まった奴らですよねw まるでボディビルダーのあれみたいだw けどこいつらは序盤で登場するような奴らなので、正直言えばとっても弱いです。多分こいつらにやられるようなプレイヤーはいないと思います。勿論レベルをちゃんと上げてたらの話ですけど、レベルが上がってなかったら多分道中の雑魚相手に死んでると思うしw

 実はこの後も4人兄弟との戦いが連続されるんですが、こいつらは雑魚だけど、後から出てくる4人兄弟は強いんですよねぇ……。最悪の場合やられかけるし、ここら辺に来るともう殆どの敵が恐ろしいぐらいに強くなってる訳だしねぇ……。

 んで、兄弟対決が終わると、ある意味桃太郎世界での看板キャラが登場しますが、この時点ではまだ敵同士なので、微笑ましいやり取りなんてありませんw ってか、敵対者相手に殺意を向けない事がありえないのが近作ですからね。

↓夜叉姫ですw↓

夜叉姫

 随分と目が恐ろしい事になってますが、強さはボスに相応しいものがあります。体力が半分になるまで本気を出してこないんですが、本気を出すと攻撃力と防御力と素早さが倍になります。そして、改心の一撃を全体に放つ術も放ってきます。

 なので攻略サイトでは本気を出させる前に相手の攻撃力と防御力を下げる術を沢山使えって書かれてました。じゃないとまあ死ぬよねw

 とりあえず、最近はゲームの方も充実はまあしてんですけどね、なんか桃太郎やってたらちょっと桃鉄(桃太郎電鉄の略w)でもやりたいなぁって思い始めてきました。何となく画像検索で彷徨ってたら面白いものも見つかりましたしねw

 あのボードゲームでは貧乏神のやり方がとても陰湿でやだったわぁ……。あいつに取り付かれたら借金に襲われるし、まるで有利な状況に辿り着けないしでねぇ……。けどあのゲームをやると日本の名産物とかの勉強になるので、ある意味では日本の勉強になってくれて楽しいんですよ、はいw 私は昔このゲームをやりまくってたおかげで多少日本の特産物に詳しくなりましたからねw

↓今度は桃鉄でもやって見るかなw↓

夜叉姫 貧乏神

 この頃はもう桃太郎も夜叉姫も、閻魔大王も風神達も仲良くなってたんですよ、はい。もう戦いなんて忘れて、皆で電鉄騒ぎでしたよ。だけど、新桃太郎伝説の場合は物語性が強いので、とてもこんな風に電鉄なんてやってるとこを想像出来ません。何せあっちではホントに血の流れる戦いでしたからねぇ……。

 だけど、桃太郎電鉄の方はもう新作が発表されないって聞いた覚えがあったんだけど……。

 スーパーファミコン時代もやっぱ輝いてたんですよねぇ……。面白いゲームが沢山あって、そしてこの頃は今は大人だった子供達がゲームに夢中になってた頃でもあったのか……。今ではゲームのリメイクも多いですけどねw

 あ、それと新桃太郎伝説の方にちょっと話は戻りますが、夜叉姫の兄貴として登場するこいつがいたんですが、桃太郎の攻撃を簡単に受け止めて、凄かったですよ。流石は地獄の世界の頂点に君臨する王の息子であるだけの事はあるわぁ。

↓アジャセ王子の登場です↓

アジャセ王子

 笛吹いてるだけの遊び人に見えますが、桃太郎に敗れてカルラに殺された鬼達を天に昇らせる役目を持ってるのがこいつです。悲しい音色と共に鬼は天に昇ります。こいつは仲間になりそうな雰囲気がありますが、大人の事情で仲間になる事はありません。でも仲間になんないだけで、最終的には桃太郎サイドに加わってくれます。やっぱり皆桃太郎を信頼してる訳でして、本当に悪い奴はカルラなんです。とんでもない奴だぜ、カルラは……。

 そんでもって、とある都のイベントで、銘菓に名前を付ける事になるんですが、折角なんで、私はここで滅茶苦茶へんちくりんな名前を付けてあげましたw 相手は所詮はプログラムなんで、変な名前を付けたって決して文句を言ってこないんですね。

↓銘菓ばかたれ!!↓

銘菓ばかたれ

 爆笑必須の銘菓ですねw これで売り上げが上がればこの銘菓職人さんは生活が保障される事間違い無いでしょうw きっとストーリーが進めば売り上げが凄い事になってる職人さんを見る事が出来る……はずなんですが、ストーリーの途中で大陸の半分以上が血の海に沈められて崩壊するので、彼の夢は果たせないんですよね……。

 世界が崩壊するって事は、多くの人間達の夢を奪い去る事にもなるのか……。

 そんでもって、随分と紹介するのが忘れてたんですが、金太郎の村ではこんな隠しボスがいましたw 今頃紹介なんで、多分書く内容もそこまで多くないかもw

悪杖あくじょう

悪杖

 よく見ると顔が側面にも出来てるような気がしますが、とりあえずボスはボスなんで、結構手強い相手でした。攻撃力が高いのでレベルが低い相棒を容赦無しに叩きのめしてしまいます。

 覚えたての鹿角の術を2回ぐらい叩き込めばすぐに戦いなんて終わってくれますが、果たして間に合うかどうか……。にしてもカルラも祭の最中にこんな奴を投入するとはホントに空気が読めない奴ですねぇ。











オー! マイキー! ニックのママ

 そんじゃ、またまた投稿サイトの方の話をしましょうw 普通去ったら去ったでそのまま忘れられるのが常道なのかもしれませんけど、私の場合は去った後も結構しつこく滞在してたんですよねぇ……。だって、私が去った後にまた掲示板でちょっとした騒動が発生してたし、結構私も酷い事をしたと同時に、私を大切に思ってくれてた人もいたんだなぁ……って思った時でもありました。

 っつうかマジであのサイトを去った瞬間に例のテルミドールって人は自分のブログで滅茶苦茶キレてたんですけど、そんなに私にいて欲しかったんですねぇw 去った瞬間にキレるって事は、いなくなっちゃ駄目だって言ってる訳でもある訳だし。まあ実際に中身読んだらそういう事でキレてた訳じゃないんだけどね。

 それにしても長い間活動してるサイトを捨てるって、どういう意味なんでしょう? やっぱ、1つ問題起こした瞬間に信用っつうもんは一気に崩れ去るからそれがまた怖いんですよねぇ。画像のキャラみたいに待っててくれてた人なんて当時はいなかったんだわぁ……

    ★★復活と、冷え切ったムード★★

清らかと透明感が強いのも魅力の1つな少女画像w

 2010年8月頃、Guilty Black - ζζは全ての投稿コメント、作品を削除し、事実上の退去をしてしまった。だが、投稿掲示板に残した文章が原因によって、テルミドール氏が自分自身のブログで彼を糾弾する記事を掲載する。テルミドール氏が大きく彼を糾弾した原因は、小説を投稿すべき場所に、小説では無い文章を投稿した事。そして、彼自身が嘗て異議を唱えていた他者を呼び捨てにする行為を彼自身自ら行なっている事。そして、他者の意見を聞き入れず、一方的に被害者意識を持ちながら他者を批判している事であった。

 投稿掲示板では、Guilty Black - ζζが去った事について、スレッドが立たれており、この時、『スーパーじじいX』と名乗るROM専と思われる人間が突然現れていた。上記のテルミドール氏が大きく激怒した理由が明かされたのも、この『スーパーじじいX』がテルミドール氏のブログについて、投稿サイトの掲示板に記載した為であった。

 その他のライター達も黙っておらず、投稿サイトを去る前にもう少し考えて欲しかったと、多くの批判が残された。人の心を傷付けるような作品を残した作品を残す彼にも問題があり、尚且つそれをコメントルールという名目の元で強引に読ませる事は決してサイトにとって有益な事ではないと、意見される。当の彼も、本当にコメントを柔軟に求めるのであれば、棘を減らせとか、表現方法を変えろというような批判を沢山受けていた。しかし彼はそれを呑もうとはしなかったのである。

 これらによって、彼のこのサイトで築かれた名誉は大きく崩されていき、そして、あの『スーパーじじいX』と名乗るROM専と思われていたユーザーが、実はGuilty Black - ζζによる自作自演による事が判明する。これによって、再びテルミドール氏は自身のブログで大きく激怒し、とうとう彼はテルミドール氏に荒らしのレッテルを貼られてしまう。大御所ライターから、一気に荒らしに転落してしまった瞬間でもあった。因みに、大御所であったという意見は、テルミドール氏のブログにコメントを残した嘗て活動していたライターの言葉から判明した内容である。


↓因みにこれが……↓

スーパーじじいX

名前   :スーパーじじいX
必殺技  :メール早打ち
応援決闘者デュエリスト:うんちもれ造


 しかし、彼も荒らしのレッテルを貼られてからと言うもの、それでも何とか活動を再開しようと意識しており、そのレッテルを貼られて数日後、ひっそりと再び姿を見せ付ける。今までの作者からのメッセージでは、自分の雑談や製作過程の話等で随分と賑わっていたが、まるで人が変わったかのように非常に少ない短文が残されていた。しかし、一部の活動ライターはそれを認めなかった。社長氏と呼ばれるライターに、その復帰に対して大きく非難され、更には許す事もしないとも言われ、全面的に復帰を拒否されてしまう。

 これが、本当の意味で彼の最後が決定される時であった。その意見に対し、彼は、とんでもない返答を残す。投稿サイトでは何度か荒らしに合っており、中には暴言で解決しようとしていた者もおり、そして、暴言に暴言で返すような事態も発生していたが、それらの時に放たれた暴言とは比較出来ないようなものを、彼は放ったのである。まるで不良が喧嘩の時に放つような非常に汚く、そして礼儀や品を全て捨て切ったような非情な暴言を飛ばし、そして最終的には、『鬱病患者』と、心に傷を負っている人間に対して絶対に言ってはいけない事を、暴言という形で放ち、更には社長氏を擁護しようとした他のライター達にすら暴言を飛ばし、遂に本当の意味で見放され、荒らしであると同時にこのサイトにいてはいけない存在に変わり果ててしまった。

 当然のように、彼は他者に感想も一切付けず、同時にコメントすら全く貰えずに活動を継続させていたが、騒動が発生して1ヶ月後に、彼はある意味で滅茶苦茶な行動に出始める。実は彼は昔、キャラによるコメント返しをしており、自分自身を客観的に見る事によってあのコメントルールの考え方が変わるのではないかと考え始め、投稿サイトでは投稿し難い内容だった為、自身のブログでそれを実行する。丁度、自分でサブキャラを描いていた頃でもあったから、自分で考えるよりは別の誰かに考えてもらう方が本当の答えが出ると考えたのかもしれない。

 結果的に、コメントルール(互いにコメントし合う事)について、確かにコメントをし合う事は交流面でもいい事だとは思われるが、無理して読ませてもそこに感動なんて生まれないし、それに読む者も人間である以上は、感情等によってどうしても読めない話だって出てくる事があるのだから、そういう話は無理矢理読ませるのではなく、もっと活動している者達に相談をするなりして、もっと柔軟に進める事が大切であるという意見が出てくる。結果的に、Guilty Black - ζζ(復活した際にどことなく渋い卵に改名している)は考え方を改め、自分の場所にコメントが返ってこない事を覚悟の上で、他者に対するコメント行為を再開させ始める。最も、これについては1つの批判が来ていたが、キャラでの意見は結局は作者の主観も入る訳だから、論外であると残されていた。しかし、どことなく渋い卵はこれをまた否定しており、徐々に投稿サイトへのゆったりとした復帰を再開させていた。

 しかし、やはり数ヶ月投稿していた所で、やはりコメントはやって来ず、騒動を知らないはずの新人ライターからすらもコメントがやってくる事は無かった。その為、作者からのメッセージも常に一言、一文だけで終わっており、彼の手抜きや怠慢が強く現れていた時でもあった。しかし、その当時も彼はブログを運営させており、ブログの方は覗かれていたし、時折ブログに対してコメントが来ていた為、本当の意味ではコメントがまるで無かった訳ではなかった。

 だが、どこかで考え方を誤ったからか、2010年の12月頃から、下品な名前を複数使い、新人ライターに真剣な感想やアドバイスを残すようになる。排泄物や性器、汚物の俗称を使った小学生レベルの名前でありながら、その感想の内容は一定の力を持ったライターが残すような感想であり、名前と中身が釣り合っていないコメントを次々と残されていく。当然ながら、そのような下品な名前は批判され、当然のようにそれらの名前を全て改名させる。

 ブログでは投稿サイトとは比べ物にならないテンションで活動を継続させていたが、小説の方にはやはり古参のライター達から及び、新人ライター達からコメントがやってくる事は無かった。


 まあ当たり前ですよね。過去のストーリーが分かんなかったら、新人さんだってどうやってストーリーを理解すりゃあいいか分かんないから、結果的に読まない決断を取りますからね。別に良かったんですよ、それで。だけど、私はキャラによる意見の応対をさせてみたおかげで1回考え方改めて、微妙に復帰しましたけど、キャラのコメント返しがあの終焉が来るまで続いてたら、もっと事は円滑に進んでたかもしれませんよね。ってか、多分終焉自体存在しなかったと思います。

 コンテンツが1つ無くなるとその作者のコントロールがおかしくなるってホントなんですね。やっぱ調子が狂えば何でもかんでも事は変な方向に向かう訳だから、やっぱ1回自分でやるって決めた事は出来るだけ続かせた方がいいみたいです。例のコンテンツが消滅した後も沢山の新人ライターが登場してましたが、そんな彼らがキャラからのコメント返しを受けて、どう反応してくれるかも見たかったんですけどねぇ。もう今は無理な話だけど。

 そんでもって、私が暴言ぶっ飛ばしちまった社長氏も去年の4月ぐらいに久々にテルミドール氏のブログにコメントなんか残してましたが、もう彼は投稿サイトに戻ってこないんでしょうか? そんで、またテルミドール氏のブログにやってこないんでしょうか? どうやら静岡ら辺に住んでるみたいですが、って事は私はテルミドール氏と社長氏の真ん中に住んでるって事になるのか……。もし何かあったら会えるかもしんないけど、やめとくか……。

 けど、交流サイトのはずなのに交流しないで活動してた私もある意味すげぇなぁ……。普通だったら耐えられなくて辞めるだろうに。でも私はROM専の方々を信じてたので、コメントが無くても閲覧数が増えればそれで良かったんですよ。しかしあの暴言は……。因みにあの時残した暴言も、それに対しての批判メッセージも未だに手元にあるってのが……。

 なんかチョー長くなってるから一旦辞めるねw













オー! マイキー! 隣の人

 さて、漫画もいいですけど、最近はちょっとモバゲーの方でまたまたいい感じの画像が沢山手に入ったので、ちょっと掲載したいと思います。けど、漫画の話だから、ちゃんと漫画に合った話をしないとあれですからねぇ……。

 さて、どうしようかな? モバゲーで入手出来る画像のジャンルが殆どがファンタジー系統です。ファンタジーって事は、多少は現実から離れた世界観が展開されてくれる訳ですけど、その中で楽しむべき要素ってのはどういう場所なんでしょうか? その世界観に生きる人間達の様子でしょうか? それとも、やっぱり剣と魔法による戦い要素でしょうか?

 けどいざ探そうとしてもファンタジー漫画ってなかなか見つからないのは気のせいでしょうか? いや、ラノベだったりしたら結構ホイホイ出てきてますけど、漫画で探すのって微妙に大変な気がするのは気のせいでしょうかね? ネットで探せばホイホイ出てくるから別に大変って訳でも無いかw

 さてと、ちょっとたった今調べてきていきなり興味が沸き始めた漫画がこれですw

↓魔界戦記ディスガイア↓

魔界戦記ディスガイア

 元々はゲームでして、日本一ソフトウェアが開発した史上最凶のやり込みシミュレーションRPGです。やり込み要素が非常に多くて、この要素が多くのプレイヤーを魅了したとの事でした。だけどこんなにやり込み要素があるって事は……多分社会人にはきついゲームなんでしょうかね? ある意味では学生向きでしょうか。

 他のメディア展開に漫画化や小説化もされてますし、アニメ化もされてます。なかなかなビッグタイトルとなったこの作品であるから、多分漫画の方も内容的には期待出来るでしょうw ファンタジー要素がきっと満載だと予想されるので、現実世界と比べたら新鮮な気持ちで読めるかと思いますw

 さてさて、モバゲーの方ではファンタジー世界に相応しい格好をしてくれたキャラ達が出てきてくれてたんですね。当たり前だけど、現代の私服はそんなファンタジーワールドのような格好じゃありませんし、ファンタジーワールドの格好で外を歩けば確実に警察に声をかけられるでしょうw

 なのでお姿だけで楽しむのはあくまでも空想世界だけにしましょうねw どんなにいい格好してても、現実でそんな格好真似てブラブラしないようにしましょうね。周りから変な奴だって思われるし、警察にも狙われるし。

↓戦国コレクションもなかなかw↓

戦国コレクション

 はい、戦国コレクションの方は結構進んでる、って言っても大丈夫なんでしょうかね? この手のゲームってまあ課金要素がありまして、課金で無理矢理体力を回復させてガンガンステージを進んだりも出来る訳ですが、わざわざ金払ってまで進ませたいんでしょうか? 最近のプレイヤーは結構ゲームに対する意地がかなり強いので、マジで進めたい人は金払ってまで体力を回復させるアイテムを買おうとするみたいです。

 また、レアカードを引く為にガチャっつう要素があんですけど、あれは1回100円実際に払って、やるらしいけど、電子カードをそうやって手に入れる時代が今まさに始まってる訳でしてねぇ……。私もやってみたい気がするけど、ちょっとね……。

 さてと、この手のゲームはステージが進むとより強いカードが出てきてくれるようになる訳ですけど、同時に絵柄的にも魅力のあるカードが出てきてくれるようになります。カードの全部が全部全身イラストになってる訳じゃありませんけど、プレイヤーにとっては単純にゲーム自体を進ませるだけじゃなくて、こうやって絵柄を楽しむのも要素の1つだったりします。

 男女の差別化の過程で生み出されたのは、軽装化ですね。純粋に打撃から身を護るだけだったら、なんも考えないで身体中装甲だらけにすればもうバッチリでしょう。いや、今は視覚に頼ってる時代でもありますし、結構動き自体にも重要性が考えられてる時代なので、純粋に護ればOKって訳でも無さそうですよ。ただ、最近気付いた事としては、二十歳を越えた女性キャラは結構胸が強調されてるイメージがありますし、10代辺りのキャラは、まあなんていうか、ってなんて言えばいいんだろ……。

↓こっちは多少レア度の高いやつ?↓

戦国コレクション

 でも中にはこうやって全身、厳密には膝より上のお姿を見せてくれるカードも存在します。こういうカードはやっぱ全身のイメージがし易くなるので助かる訳ですが、どうして全身イラストのあるやつと無いやつがあるんでしょう? 全部全身イラストありに出来なかったんでしょうか? ってかモバゲーって基本的に無料なのにどうやって会社は利益出してんだろ……。やっぱ課金してくれる人間が餌なんでしょうか?

 因みに左下の色気と可愛さを持った女性のお方ですが、折角ゲットしたのに間違って売っちまって……。それ以来ガチャでもちっとも出てこねぇ……。かなりガッカリしたんですが、図鑑の方にはちゃんと記録されてるので、こうやってアップロード出来た事は良かったと思いますよ、はい。

 さてと、刀を構えてる剣士のお二人さんですが、見るからに性格が違いそうな雰囲気ですね。努力家と冷静に対処するタイプ、ってイメージがあります。だけど実力としては、どっちの方が強いんでしょうか? 努力家って事はいつも自分を追い込んで修行してる訳だから、毎日どんどん自分自身の力が強くなってる感じですし、冷静タイプは相手の行動とか、周りとかをよく読んだ上で行動に入るから、どっちが勝つんでしょう? だけど人気が出やすいのは冷静タイプでしょうか?



↓魔宝ファンタジアも宜しくw↓

大召喚!!魔宝ファンタジア

 こっちもバリバリファンタジーでして、さっきのは戦国でしたけど、こっちはファンタジーです。なので平気で魔法とかも出てきてくれますよw

 さてと、こっちはマジでファンタジーなので、戦国の方に比べるとモンスター的な奴らも多く登場してくれます。勿論騎士に該当する奴も出ますし、魔法使いだって登場してくれます。こっちはある程度は魔法の加護とかがかかってると思われるので、多少武具に露出とかがあっても大丈夫……な気がします。

 けど、かなりへんちくりんな事を言うかもしれませんが、特に女騎士とかについてですけど、大抵の場合どんだけ重装だったとしても、太股辺りは余裕で無防備だったりするし、あの部分に関しては……多分布一枚だと思うので、上手く下に入り込んで真下から突き刺せばほぼ一撃必殺な気がするのは気のせいでしょうか? モンハンの装備でも言える事なんですけど、とりあえず真下からの攻撃にも耐えられるような装備は開発した方がいいと思うのは気のせい? ってか結構下品な話になってるやん……。

 そう言えばファンタジーと言えば魔物を仲間にしての旅ですけど、魔物を上手く手懐けられたら心強いですよね。特にサラマンダーみたいな奴だったら空中から炎で援護してくれそうですし、マシン系統だったら絶対的な防御力で護ってくれそうですし。でもこういう魔物系統の奴らは完璧な調教が求められますからね。まさか街中で勝手に暴れ回られても困るし、それにマスターに懐いてなかったりしたら論外だしw

 だけど厳しくし過ぎると逆に懐かなくなるので、飴と鞭の使い分けが非常に重要になるそうです。それが魔物を扱う奴の使命らしいですからね。













オー! マイキー! 近所のおっさん

 さてと、随分と書いた訳ですが、では、そろそろ投稿サイトでの最後の履歴について書こうと思います。結構長かった私の活動記録なんですけど、過去を振り返ると面白かった事とか悲しかった事とか、苛々した事とかが見つかったりしますよね。長い活動だから、楽しい事もあるし、楽しくない事だってあります。けどそういうのを乗り越えて、ホントの活動する事の楽しさが見つかると思うんですよ。

 そんでもって、私が知ってる範囲では、こうやって投稿サイトで活動しながらブログを持ってる人間は……私も含めて6人ですね。まあその内の何人かはもう何ヶ月もブログ更新してないんだけど……。だけどそういう人達はどうしてブログを持とうとしてたんでしょうか? やっぱ、投稿サイト以外の場所に自分の家を持ちたかったからでしょう。或いは……もっと別の何か?

 そんな事より、とうとうこれが最後の記述になります。もう1年ぐらい前の話になっちまいますけど、なんでこう終焉が私に付き纏うんでしょう? それはまあ私がちゃんとあのサイトの人達と分かり合おうとしないからですよ。私はひょっとしたらあのサイトで活動してる人間達にある意味で嫉妬してるかもしれません。そういうなんか、羨ましがる的な感情がああやって粘着質な行動でも引き起こすんでしょうか? マジで駄目な行動ですよねぇ……。昔の活動があれだったからって、堕ちた自分を投稿サイトに無理矢理ねじ込もうとしても無理なのにねぇ……。

 さあ、最後の終焉の話でも書きましょうか。泣いても笑ってもこれが私にとって最期の活動だったんですよ、はい。

    ★★第二の終焉★★

神聖と偉大さを持つドラゴン

 2010年も終わろうとしていた頃、どことなく渋い卵は再び名前を改名する。プロ野球のおっちゃんと改名し、コメントの無い状態での活動を継続させていた。しかし、徐々に他のライター達が受けているコメントも少なくなり、時は衰退期に差しかかろうとしていた。新人ライターもなかなか現れなくなってしまい、また、既存のライター達の活動も停滞し始めるようになる。

 衰退は顕著になっていき、それでも一部のライター達は何とか衰退を回復させようと、掲示板で色々と意見を載せていったのだが、プロ野球のおっちゃんは様々な名前を非常に短い間隔で使うようになり、ROM専用のとある閲覧者に批判されてしまう。しかし、本人は名前を変える事自体に迷惑な要素は入っていないと言い返す。だが、固定ハンドルネームはその人の姿を現わす物であり、それが常に変わっていてはその人をどう呼べば良いのかも分からなくなってしまう。彼はそれについて批判されていたのだ。

 そして、同時期に彼は自身の作品にコメントが来ない事を、ここに来て突然寂しく思い始めたのか、名前を変えて自分自身の作品にコメントと点数を加え始めてしまう。尚、この頃は荒らしが横行しており、意味不明な文章等が次々と投稿され、投稿掲示板が荒れていた。そこに自作自演という彼の自分自身への評価が加わり、事はややこしい方向に向かっていったが、彼の元々底辺レベルにまで達していた信用は更に激減していってしまう。

 一応彼も自分の作品にコメントを付けた、その自作自演の理由を明かしたのだが、納得してもらえるはずが無かった。更に彼は過去のライター達に対する侮辱を自身のブログで行なっており、それも既存のライター達との関係を悪化させる原因にもなっていた。結果的に彼の居場所はどんどん狭められ、最終的には突然現れたROM専用と思われる他人が残した謎の暴言も、全て彼の自演行為として勝手に決め付けられ、もう彼を信用する人間は誰一人いなくなってしまう。他のライター達も彼の残した意見や返答に対し、誰一人返答する事は無かった。

 そして、ここでまた、彼は復帰した際に投稿した作品及びコメントを全て削除し、投稿サイトから再び姿を消してしまう。それから数週間後、彼のヒロインキャラを気に入ってたとあるライターが復活したが、事情を知らない以上、何も言う資格は無いと言い、言及はしていなかった。本当であれば、そのとあるライターにまた彼のヒロインキャラの姿を見てもらえていたが、もう時は手遅れだった。それでも尚、本当に一部のライターは彼からの評価や活動再開を希望していたが、彼の対応は……。


 あぁあ……。2回目の撤退かぁ……。だけど何でだろ、撤退する時に自分が投稿してた作品全部削除したら滅茶苦茶安心感があります。なんでかって? そりゃあやっぱ、放置したら心無いハゲどもに荒らされたりする危険があるからですよ。流石に活動辞めた場所に作品を平然と放置するのは危険だと思うので、私は放置なんて出来ません。仮に本当に荒らされたとしても、投稿サイト自体は自分の所有物じゃない以上、下手に文句を言う事も出来ませんし、自分の意思で削除も出来ません。

 それより、やっぱ自分の作品に自分でコメントなんか残した事が一番不味かったですよねぇ。まあもうやっちまった事だからしゃあないですし、それに削除した所でまたネチネチ言われるのもオチだし。そう言えば1回目の終焉のちょっと前に自分のブログで投稿サイトが腐ってるって書いてて、それをテルミドールって人にあのYOU TUBEの動画でガンガン悪口言われたんですけど、あの記事途中でちゃんと消したんですよ。考え改めて。だけど消したのにあの人はまた『サイトが腐ってると書いてた』みたいな事言ってきてたんで、気付いたんですよ。1回言っちまった事はもう絶対消さない方がいいってね。なので過去のライター達に対する悪口も私は消してませんw 消したって後でまた言われる危険があるので、証拠物件として絶対消しませんw 消したらあれなんでね。

 まあ……終焉ってとっても悲しいですよね。まあ私もかなり悪いんですけど、また昔みたいに皆でワイワイ出来る事を願って活動してたけど、多分あの差別暴言がかなり効いてたんでしょうね。だから結局交流がほぼ無しの状態で第二の終焉に辿り着いて……。

 そんでもって、ここでは載せませんけど、その……掲示板で議論されてる最中にあるROM専用の人間がやってきて、テルミドール氏ともう1人の人間に対して暴言を残してたんですけどね、なんか勝手に私が自作自演したって疑われてるし。正直あそこでもっとちゃんと言ってやりゃあ良かったですね。第一IDも違ってるし、それより何かと何でもかんでも私のせいにするようなとこもウザかったしねぇ。どうせIP調べられても確実に住所だって違ってるだろうから、最悪罰金でも取ってやろうかと思ったぐらいですよ、はい。或いは反省文とかねw まあもう今は別にどうでもいんだけどね。

 んでその後にまあ投稿サイトの話じゃないけど、大震災が来て、一気に日本の状況が変わっちまいましたからねぇ。けどさあ、彼もそう言えば私に対して被災者に謝れとか言ってたけど、もう彼らはいつまでも被災者面なんてしてたら駄目でしょう。いつまで国に甘えてんでしょうか? いつまでも国も援助金なんて出してくれないでしょうし、第一被災地にずっと滞在してたって、仕事が見つかる訳じゃないし、逆に蓄えだってどんどん減る訳です。だから、故郷だの何だのって甘い考えに囚われてないで、さっさと被災地から出てしまった方が仕事だって見つかるでしょう。現に私だって、札幌から愛知に来て簡単に(厳密には親戚の紹介だけど……)仕事にあり付けた訳ですし。

 だけど……マジどうしようねぇ。ここまで来ちまったよ私も……。それに私のあの一軒の騒動のせいで活動辞めた人もいたし、っつうか社長氏はまだモンハンのフロンティアで遊んでんでしょうか? だったらフロンティアで遊んでる他のライター達も彼とは連絡取れると思うけど、一体今あいつは何やってんでしょう? さっさと復帰しちまえばいいのにねぇ。ってかテルミドール氏は社長氏に対して自分のブログでのコメントに返答してねぇしw

 じゃあこれで投稿サイトの話は終わりにしようw











オー! マイキー! マイキー 禿頭

 さてと、モバゲーの方ではこの前ちょちょいと紹介した神撃のバハムートって言うゲームがあるんですけど、この前私の愛用の魔法使いが最高レベルにまで達してくれました。このゲームは同じ種類のキャラカードを融合すると進化しまして、強さも上がってそしてカードの絵柄も変わるすんごいシステムなんですよ、はい。

 それで、愛用の魔法使いが実に凛々しいお姿になってくれたので、ノリで掲載する事にしましたw

 ファンタジーではとても顕著な魔法使いですが、三角帽子のようなポピュラーなお姿も時には大事だと感じるこの頃です。今は三角帽子なんて無くても、或いは見るからに魔法使いの格好なんてしてなくても魔法を出せるのが現在だったりしますから、たまには明らかに魔法使い、って格好してるキャラも必要かもしれませんねw

↓最後まで育てるとこうなるぜw↓

神撃のバハムート

 随分と上半身の露出も増えました。そして、ハーフパンツみたいなのからスカートに変貌して、そして三角帽子や杖の小道具も全部豪華に仕上がってます。最終形態になると、やっぱり豪華になってくれるもんですねぇw

 因みにこのゲームは最終進化形態は図鑑に登録されないので、もしこうやって永久保存したい場合は自分で保存するか、或いはそのカードを絶対に手放さないようにするかしか手はありません。しかし一体どれだけの修行をしたんでしょう? 見るからに魔力も強そうですし、今度こそ魔法を失敗しないで放てるんでしょうか?

 期待も膨らむそのお姿ですが、世の中にはもっと凄い魔法使いがいますからねw

↓最近の限定レアカードですw↓

神撃のバハムート

 レアではありますが、課金でもしないとまずゲット出来ない代物です。そして、何故かこういうレアカードは決まって微妙にエッチぃものであると相場が決まってます。

 っつうか右側のカードはまあまだ普通……なんですけど、左側のは……これって見せパンなんでしょうか? スカートのような形状ですけど、これって普通に立ってても余裕で見えっぱなしなんじゃないんでしょうか? これがレアの意味なんでしょうか? 実際の戦いで相手からどう見られるか……ですね。相手が魔物とかだったら別に深い意味とかを理解しないと思うけど、人間が相手だった場合は……。

 ってか世の中一番エロいのは、常に丸出しの状態でいるより、微妙に見えてるか見えてないかの状態である事らしいです。時と場合と角度によって見える時と見えない時があるからこそ、素晴らしさもあるらしいけど、実際こんな格好で戦いに出る女性っているの? 多分絶対自分で気付いて修正でも何でもすると思うけど……。

 強けりゃあそこら辺の敵ぐらい簡単に蹴散らせていいと思うけど、もし捕虜とかにでもなったら……。ああやって挑発的に変な部分曝け出してたら、触られるだけなら兎も角、思いっきり刺されたりしてとんでもない事になりそう……。

 露出はほどほどに……って言う人は大抵心のどっかでそういう露出系統の服装を望んでたりするから怖いよねぇ。だけどあらゆる方面で考えすぎてても多分全部のユーザーに応えられる服装なんて用意出来ないでしょう。











オー! マイキー! マユミ

 さてと、遂に私も明日から仕事が始まります。工場作業の腕前が落ちてなければいいんですけど、新年初っ端からミスを出す訳にもいかないので、多少は慎重にやりたいと思いますし、調子垂れたやり方もしないようにしないといけませんね。

 それと、投稿サイトの方ですが、なんか例のあの人がなんか復活すんなとか喚いてますが、私は彼がなんて言って来ようが活動再開するつもりです。彼が決め付ける権限なんてありませんし、それにブログのやり方と、あそこで活動すんのって全然関係ねぇっしょw なんで小説描く時もブログの事意識しなきゃなんねぇの? 小説は小説だし、ブログはブログだからね。まあブログで小説活動の話はする時あるけど。

 知らないからいいとか言うつもりは無いけど、今いる新人ライターに対して私がちゃんとアドバイスを出せば、その新人さん達はちゃんと受け止めてくれるでしょうし、仮にホントに私がクリエイターとしてどうかしてる奴だと後で知ったとしても、アドバイスはアドバイスなんだから、ちゃんと真剣に受け止めてくれるでしょう。私だってもう小説レベルは(多分)初心者じゃないんだから、新人の人達にとっては必ず力になれるでしょうし、それに古参の一部の人からだって、私からの感想が欲しいって求められてたし。

 と言う訳で、じゃあ今の創作状況の話をここでさせて頂きますね。

↓一応罵倒シーンが何故か好きなんですけど……↓

清らかと透明感が強いのも魅力の1つな少女画像w

 言われたら言い返すだけの気力と勇気があればいいんですけど、結構罵声を罵声で返すのって勇気が要りますからね。ってか太陽の光がとても綺麗だw

 私が今執筆してるストーリーの途中で、主人公、ってかヒロイン? が思いっきり罵声を受けるシーンを今予定してんですけどね、なんでか分かりませんけど、女の子が思いっきり男どもに罵声受けてるとこって微妙にいい感じするのはなんででしょう? まあ多分そういうシーンって絶対ニッチなシーンになるんでしょうけど、そういうシーンって何故か重要に見えたり見えなかったり……。

 けど、世の中どうしても女の子っつうのは弱い奴として男どもから見られちまうので、もし何か隠し事を少女が持ってたりしたら、大抵の場合は男達は力で解決しようとしてしまいます。ましてや相手が知人でも友人でも無いようなやつだったら、とことん追い詰めるような事を言ってやろうと考えるかもしれません。

 そして今回のストーリーでは、そのヒロインが隠し事をしてるせいで、丁度同じ町にいた人達も敵組織の被害を受ける事になってしまったんですよ。その敵組織が攻め込む原因となったメラルーをさっさと敵に差し出せば、敵組織はさっさと町からいなくなってくれるんですけど、そのメラルーといくらかの仲が出来ちまった訳なんで、ヒロインが素直にメラルーを差し出すなんて出来るはずが無いでしょう。

 そんなメラルー1匹を護る為に絶対に差し出そうとしないヒロインですけど、恐らくはそのヒロイン以外の奴らにとって、メラルーなんてどうでもいいでしょう。酷い事を言えば、そんなメラルーなんて敵に連れてかれようが殺されようが関係無いでしょう。でも、ヒロインにとってはそのメラルーはとっても大事な存在でして、もしそのメラルーが死んだりでもしたら……って考えると多分そのヒロインは精神的に殺される事になるでしょう。

 さてと、もし暴言とかぶっ飛ばされるとして、どんな風に描くべきでしょう? ただ、私が見る限りでは暴言って普通は……アニメとか漫画とかで見るようなあんな整ったような形は多分ありえないでしょう……。

『いいから早くよこせてめぇ!!』
『あんな猫どうだっていんだっててめぇ!! 殺すぞ!!』
『てめぇのせいで俺らも危ねぇ目ぇ遭ってんだぞゴラ!!』


 って感じで責められたら女の子だったら絶対怖いでしょうねぇ……。しかもそれが2人や3人じゃないし、無数なので尚更ですよ。あ、ヒロインの年齢は一応12歳ぐらいを考えてますが、この年齢で殺意篭った暴言思いっきりぶっ飛ばされたら滅茶苦茶怖いでしょうねぇ……。囲まれてそんな暴言飛ばされたら多分泣くんじゃね? それにそういう殺意篭った事を放つような奴に対してたかだか12歳の女の子が何か言い返した所で、どう返答するか……。

 けど、そのヒロインだって流石に罵声喰らい続けてたからって黙ってる訳にもいかないでしょう。彼女だって護りたい命がある訳だから、暴言に屈してたらいけないと思いますし。けどヒロインはどうやって言い返すべきなんでしょう? まあ女の子なんで、男が使うような汚い暴言なんて使えないでしょうし、それにあういう男に暴言なんか飛ばしたら、多分物理的な暴力も飛んできそうですしねぇ……。

 っていうか、なんで弱い立場の人が思いっきり罵声ぶっ飛ばされるシーンを微妙に好むんでしょう……私って。逆に罵声ぶっ飛ばされてるのがいい歳した男性だったりして、尚且つそれでビクビクしてたら気持ち悪いんですけどねぇ……。そういうビクビクに適応してるのが女の子……って随分言い方悪いなオイ……。そこをどうやって乗り切ってもらうか……だなw



↓時には思い切って友達を見捨てる事も……↓

清らかと透明感が強いのも魅力の1つな少女画像w

 なんでデリケートゾーンと呼ばれてるっぽい場所を両手でそれぞれ隠してんでしょう? まさか透視でも出来る相手に見つめられてるとか? そんでもって、彼女だったら絶対仲間とか見捨てなさそうですし、ってか見捨てられる事を恐れそうだw

 いや、これは……なんでしょうか? まあなんて言うか、自分の友達が町単位で責められてて、そうなると自分はどう振舞うべきなんでしょうか? 極端な話、友達が責められてる時にその友達の味方をしたら、その人間も同じく責められる人間に成り下がるでしょう。そんでもって、もし援助物資とかがあるとしたら、その庇った人間も物資とか貰えなくなっちまうでしょうねぇ……。

 正直、全員から敵視された人間って滅茶苦茶立場的に辛いんですよねぇ……。何せ味方はいないし頼れる相手もいないし、偶然誰かと目が合ったとしても、きっと殺意の篭った視線でも飛ばされそうですし、兎に角誰とも関われない状態に陥るでしょうねぇ……。まあ実はストーリーの中盤辺りでヒロインがこの立場に叩き落されるんですよ、はい。

 その問題となる町にはヒロインと、幼馴染の少年と、そのヒロインの姉で3人で用事があって寄るって設定になってんですけど、そのメラルーと密接に関わる事になるのはヒロインだけです。なので、結果的にそのヒロインが思いっきり町民から罵声食らって酷い事食らって、そのヒロインだけが町民達から見捨てられる……っつうよりは追い出されます。ついでに、殺されそうになった方が場面的には盛り上がるんでしょうか? いや、そしたらもっと暗くなってニッチ化するか……。

 だけどもし友達とか仲間がいたとしても、もし町で立場が最悪な状態になったりしたら、下手にその関係者に対して友達であるとか家族であるとか言えなくなりますからね。もしそんな事をしたら、その者達も町から追い出されたり、変な目で見られたりする危険がありますしねぇ……。

 さてと、友達側や家族側としては、その孤立させられたヒロインにどうやって接すればいいんでしょう? やっぱ、町民達の前ではそのヒロインとは関わらないようにして、そして影でこっそりとヒロインと接するんでしょうか? いや、だけどいくら何でも理由がどうであろうと実の妹を放置するような姉は酷く見られるかもしれませんし、幼馴染の少年だって、流石に黙って放置するような真似はしちゃいけないでしょう。だからこそちゃんとそこら辺を私が描写する必要があるんですけどねw

 でも逆にそのヒロイン以外の人物の立場で考えたら、一斉に町民達から罵声とか飛ばされたり、最悪物投げ付けられたりしたらそりゃあ単純に怖いでしょう。1人や2人からやられるならまだいいかもしれませんけど、それが無数だったりしたらもう目も当てられない……っていうか最悪命にすら関わるかもしれませんからね。けど、友人や家族を護る為にはやっぱ、凶器と化した人間大勢を敵に回さないといけなくなっちまうんでしょうか? ってかちゃんと私この話完成させられんでしょうか? まあもうすぐ1回の投稿分は完成するけどw



↓そもそも一番優先するのって、何よ?↓

清らかと透明感が強いのも魅力の1つな少女画像w

 雰囲気的に主人公サイドにいそうなお方ですが、実際勇気を持つ剣士(でいいかは分かんないけど……)は一握りなんでしょうねぇ……。果たして、その凛々しさはしっかりと行動に現れてくれるんでしょうか?

 よくアニメとかで観る展開としては、たった1人の人物が町とか街とか村に厄介事を持ち込んで、それを取り返しにやってきた所謂悪い奴らが攻め込んでくるっていうのがありますよね。ただ、そういう感じで街規模で襲われたりしたら、そりゃあ全員命の危険に晒されますし、そして命の危険になった事が分かれば、人々は正常でいられなくなってしまいます。

 やっぱ、自分が今日死ぬ可能性があると分かった時って、人はどうなっちまうんでしょう? やっぱ、自分の命を最優先で動くんでしょうか? それとも、愛する人を最優先で護るのか、それとも、原因を作った奴を潰しに向かうんでしょうか? 或いは、醜いと分かっていながらも町民同士で争うんでしょうか?

 だけど、今回の場合はよそからやってきた人間(ってかヒロイン)が厄介事を持ち込んできて、それで町が酷い事になるので、多分町民はヒロインの味方なんて恐らくはしてくれないでしょう……。なんかアニメとかのような世界だったら、作者の寛大とかによって、不自然に町民達がそのヒロイン達の味方でもしてくれたり、匿ってくれたりするかもしれませんけど、現実だったら絶対そんな事ありえないでしょう。

 見ず知らずの奴なんて護ろうと考えないのが基本的に人間だと思います。仮にその相手が可愛い少女だったりしても、自分の命がかかってる最中にそんな下らない事を理由に匿おうなんてしないでしょう。例の如く、暴言や暴力によって追い払われるのが見えてきます。仮に助けるとしても、多分……もう1つの意味の乱暴でも喰らったりして……そのまま……。

 私ってどうしても描写する時は事が酷くなるように描く傾向があるので、今回投稿した後も評価なんて賛否両論なんだろうなぁ……。多分今回の話はあまり救われない結末になりそうだぜ……。



↓全然関係無い話ですけど……↓

清らかと透明感が強いのも魅力の1つな少女画像w

 全然関係無い話をしようとするから、こうやって手斧で襲い掛かられるのかもしれません。桜吹雪は演出なのか、それとも攻撃力を増大させる為の要素なのでしょうか? ってか胸無さ過ぎに見えますがw

 最後にちょっとすいません。最後に小説状況の話をした訳ですが、正月休みの最中に思いっきりネット世界を満喫してたんですが、その時に滅茶苦茶懐かしい微妙に古いアーケードゲームを見つけたんですよ。古いっても、画質はもうPS3レベルですけど、まあ兎に角そのゲーム内容がもう滅茶苦茶迫力満点でしてねぇ……。

 最近のガンシューティングゲームはもう臨場感が異常なレベルに達してまして、ただゲームしてる画面を観てるだけでもう気持ち悪いぐらいネタが浮かび上がってきます。こういうハリウッド映画レベルのシーンを見続けてると、普通の人間関係、所謂会話シーンとか、ラブコメみたいな感じのシーンが滅茶苦茶陳腐に見えてきたりする……。

 やっぱ爆音とか、銃撃音とか、破壊音とかがホントに耳に残ります。その他の敵の襲撃とかを見てるとやっぱ、いかにハリウッド世界がもう神の領域に達してるかが分かる気がするw 私もそう言えば投稿サイトでは小説であそこまで辿り着く為の研究みたいな事をしてましたが、もう去っちまいましたからねぇ……。

 あ、そうそう、例のゲームの名前はバーチャコップ3と言いまして、ある意味ではセガの最高傑作とも呼べる(かもしれない)アーケードのガンシューティングゲームです。

 単純なルールとしては、まあ簡単です。敵が出てきたら、そいつが攻撃してくる前にこっちがそいつを撃てばいいんです、はい。かなり簡単に説明しましたが、実際にプレイしてみると滅茶苦茶大変です。後半になると敵もバンバン出てきますし、撃ったらいけない民間人(誤射したらライフが1個減る)もちょくちょく出てきますので、ある意味では覚えないといけない部分も多いですね。

 そんな中で、ここら辺にまで来ると、ボスのインパクトも凄まじいものになってくれます。勿論時代は現代なので、魔法とかなんて出てこないけど、科学以上魔法未満の奴らも登場してくれてる辺りがマジでインパクトが強くてねぇw

↓3大ボス達ですw↓

バーチャコップ3 ゲイル・グリッター・ブランド

 上、そして左から順にブランド・グリッター・ゲイルです。ブランド様を除いてかなり完全装備で挑んでますが、やっぱマジで銃撃戦をする奴らはこれぐらいの特殊装備は欠かせない訳です。もう露出とかそういう話とはまるで無縁世界ですよねw ある意味では露出とかセクシーとかに溢れた女性装備に対抗したかのような奴らですw こういう奴らがいてくれるから、まだまだ日本は広い視野で開発に取り組んでくれてんだなぁって思えます。

 ゲイルとグリッターはまるで忍者のような武装をしてまして、二人とも拳銃を嫌います。なのでメインの武器は刀や鉤爪です。どんどん接近してくるので、近寄られる前に撃って撃退します。因みに両者とも滅茶苦茶身体能力が高いので、宙返りとかは当たり前で、遠距離から飛び掛ってきたりもしますし、たまーに飛び道具を投げ付けてきたりもします。そして人間業とは思えない跳躍力で施設中を飛び回ったりしますし、ゲイルの場合は工学迷彩を使って消滅したりもします。

 素早い動きで飛び回る姿も滅茶苦茶カッコいいですが、ブランドによる二丁拳銃による攻撃とか、他にも追尾製のブーメランを投げ付けてきたり、地面を走る地雷みたいなのを投げ付けてきたりと、かなり特殊な武器を扱ってきてくれます。そして戦いの舞台が地下鉄の駅なので、時折列車が通過したりで純粋に雰囲気や効果音とかが場を盛り上げてくれてました。こういうのを観てると、萌えばっかに囚われてたら駄目なんだなぁ……って考え直されますよね。

 寧ろゲイルとグリッターのように上半身下半身全部完全ガードして、そして顔も隠してる女性(少女だとどうなる?)キャラがこれから先登場してくれたりしたら……多分萌え世界にまた1つの革命でも発生すんでしょうか? 今の戦闘服も女性用だったら大抵スカートとか微妙に非現実的、非実用的だってのに……。

 とりあえず、正月休みを使って発見した大迫力の動画なんで、もし余裕があったら是非観てみて下さいw ガンシューティングが好きで、尚且つハリウッド映画並みの迫力が欲しいと思ってる人になら絶対マッチするような内容です。セガに感謝w

↓Virtua Cop 3 Arcade!↓






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テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

どうして曲を聴くと楽しいの?
オー! マイキー! トレイシー先生

 はい、とりあえずクリスマスも終わって、私としても嬉しかったのか、それとも忙しかったのかどっちなのかと微妙に模索中であったりします。子供だったらプレゼント貰えてハッピーなんでしょうけど、子供じゃなくなるともう逆の立場になりますからね。

 だけど愛知には雪なんて降りません。札幌だったら多分雪だらけになってんでしょうが、地域が違えば降ってくる物も全然違います。そして愛知であってもこの季節になれば寒くなります。車の中もそろそろ暖房が無いときついです。流石の私でもとっても大変です。

 ではでは、クリスマスの料理を折角なんでここに載せますw

↓年に1回のイベントみたいなものだw↓

クリスマスケーキクリスマスの料理

 実はこの日の為に親戚は1.5kgの肉を使って唐揚げを作ってくれたんですねw 油がかなりしっかり染み込んでくれてたので柔らかくて滅茶苦茶旨かったんですが、満腹には勝てなかったんで、微妙に食えなかった覚えが……。その他エビフライやステーキが実に豪華な香りを漂わせてくれてまして、実に充実したクリスマスでしたw

 まだ私は家族を持ってない訳ですが、家族を持つ人は毎年こんな風に材料買ったり、料理したり、買う為に車を走らせたりと滅茶苦茶大変なミッションをクリアしてくんですよね。かと言う私は親戚一同が買い物に行ってる最中は子供達の子守をしてましたw あいつらは煩いけど、それなりに楽しいから苦痛ではないと思うw

 とりあえずあいつらはサンタクロースが来る事に対して滅茶苦茶期待してたようですが、当たり前と言えば当たり前ですよね。子供にとって、両親以外からプレゼントを貰えるチャンスって年に1回しか無いので、そりゃあワクワクするでしょうw

 そんで、子守の最中、子供達はまた変な絵を描いてくれましたw どうして子供ってこういう狙った変な顔を描こうとするのやら……。

↓妹の作品w↓

妹の描いた絵

 姉のツインテールは兎も角、何故か泣きべそを描いてますw しょっちゅう姉の方からちょっかいかけられるので、仕返しでも狙ったんでしょうか? ほっぺが赤くなってるのは幼さでも表現しようと思ったのかもしれませんが、そんな事しなくても充分幼さは伝わってくるぜw

 何故かこいつらは互いに変な絵を描いては私に見せてきて笑ってくる奴らでして、こういうへんてこりんな争いはいつまで続くんでしょう? 上手くやればこいつらももっと絵を上達させて、いつかはリアルをもっと追及したような作品を作れるようになるんでしょうかねぇ?

 因みに、妹の方はサンタクロースを幽霊みたいなものと思って怖がってたw

↓なんで妹がハゲ頭になる……↓

姉の描いた絵

 姉の方が描いた作品ですが、当たり前のように妹側の方がハゲてるなんて事はありません。イラストの世界では相手の姿を自分の都合のいいように描けますが、いくら何でもこんな描き方はかなり無礼なんじゃ……。

 それでも子供ってのは楽しかったらそれでいいらしいです。絵の内容がどうであっても、面白くて笑えれば、それでいいらしいんですよ。私も小さい頃は色々と絵を描いてましたからねぇ……。まあ今はもう焼却炉の中だけどね……。でもあの頃は色んなキャラの絵とかを描いたり、ゲームの絵とかを描いたりしてたわぁ……。

 あの頃が懐かしく思えますね。よく変な絵とか、特に特定の友達の滅茶苦茶へんてこりんにしたような絵を描いて違う友達に見せてゲラゲラ笑ってたりもしてたわぁw

 絵を描くってホントに楽しい事ですからねぇw 過去が懐かしいぜ……。













オー! マイキー! マイキー

 さてと、そろそろいい加減あの投稿小説サイトに作品を投稿しないといけないんじゃないかって自分でも不安になってる頃です。折角新作投稿するって自分で威張ってたのに、この様とはちょっと情けないですよね。まあ仕事の事情もあるし、夜しか活動出来ないのでハンディキャップはある意味デカいんですが、まあ活動を完全放棄するよりはマシか……。

投稿小説モンスターハンター

 しかしまだ微妙な過疎化は続いてますし、『課長』と名乗る謎の荒らしの行為もちょっと引っかかります。過去のライターの作品をコピーして投稿するのって正直盗作ですし、過去に活動してた他のライター達にとってもあれは愉快なものじゃないでしょう。管理人さんの目に止まればあういうのって即行で削除してもらえんでしょうが、多分この時期は管理人さんも忙しいでしょうから、難しいかもしれませんよね。まあ盗作されてる『社長』氏も活動放置してるし、私もあの人の本性が分かってから滅茶苦茶嫌いになったし。けど彼も活動辞めたんだったら全部消してからいなくなりゃあいいってのに。ああやって放置するから荒らされる危険があるってのにねぇ……。

 今は新人さんが沢山来てますが、過去のライターなんてマジで一握りか……。私もあのサイトで2年ぐらい活動してたし、途中では危機もあったりしたけど、そういうのも切り抜けて投稿してたのに、あの事件に関しては私でも切り抜けられなくて、投稿してたやつ全部削除して、新人ライターが私の過去の作品を見て何かしらの感想さえも覚えられないようにしちまったし……。

 んで『課長』に今荒らされてる『社長』氏もあの事件のせいで本性丸出しにして、結果的に私がここでは言えないような状態になって、それでも一応彼はまあ活動自体はしてたけど、どんどん縮小してって、最終的には作品を放置してもう1年以上活動してませんからね。まだモンハンのフロンティアやってんでしょうか? 因みに彼はブログも嘗て持ってたんですが、今はもう閉鎖されてるっぽいです。

 そんで私はと言えば、今は作品を完成させて、そしてキャラによるコメント返しを復活させる予定でもあります。まあ最初はあそこで今活動してるライターさん達から意見を聞いて……ってからになるでしょうが、でもキャラによるコメ返しってある意味自作自演にも近い行為なんですよね。だって、第3者になって意見や返答をする訳だから、ある意味近いものがありますよね。まあそれでも私はもう下手な批判なんか受けないようにしますよ。例え批判厨にまたそういうコメ返し方法を否定されても、もう引き下がんない事にします。だって、過去の証拠だって残ってるしw











オー! マイキー! ローラ

 さてと、人はどうして曲を聴くと楽しく感じられるんでしょうか? そりゃあ脳科学とかの問題もあるでしょうが、実際問題としては、曲を聴いたからってどうこうなる訳じゃないでしょう。ただ気分が良くなったり、楽しい気分になったりするでしょうが、結局それは気分の問題で、実際の所は大して……生死に関わる事ですらないでしょう。

 当然生死を使ってこういう娯楽を批評するのはいけない事ではありますが、今の時代では音楽も欠かせないものとなってますよね。イヤホン付けてチャリ漕いでる高校生がいたり、車の中で音楽をガンガン流してる奴がいたり、パソコンから常にBGMを流しながら作業してる人とか、沢山いると思われます。ってか多分流してるでしょう。

 ジャンルも多岐に渡りまして、アニソンだのJPOPだのその他洋楽だの、多くのニーズに応えられるように幅広くもなってますから、私としても助かってますからね。

 とりあえず、音楽って事で、前回使ったとある可愛い画像で気分的に良くさせてから、スタートさせましょうかね?



けいおんみたいなイメージのある画像w

『それでは、始まりまーす!』

 ってな感じでアニメとかで流れると、視聴者はどう思うんでしょうか? もう今の時代では(一部は除いて……)少女キャラってもうチートみたいな存在になってますからね。濁りの無い声とか、艶のある肌とか、輝いた瞳とか、艶やかな髪とか……って今回はそういう話じゃないと思うので、これ以上はいちいち書きませんがw

 けど、音楽をテーマにした少女の集まり的な作品って案外多かったりするのは気のせいでしょうか? まあ音楽が直接的なテーマじゃないアニメだとしても、オマケ的な要素で音楽を扱ってるような少女の団体がいたりと、今はそういう時代になってる様子でもあります。

 それでも音楽の世界ではアニメみたいに少女を上手く扱えば上手く行くものではありませんからね。男性ボイスも重要ですし、アニソンみたいに萌えとかばっかをイメージし過ぎても駄目ですからね。いや、それはアニメでも漫画でも小説でも同じ事なんだとは思いますが……。寧ろ音楽の場合は意外と萌えを払拭してるような曲の方がいい事もあるけど……。







↓では、まずアニソンの方をちょちょいと……↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 今は女子にも人気のあるアニソン世界ですが、一部は腐女子属性が付いたものもあるが……。いや、別に健全にしてりゃあ問題ねぇんじゃね?

 最近はあんまりアニメを観てないので、そこら辺の事情が詳しく分かりませんが、アニソン自体は売り上げが決して悪いという方向ではない様子ですね。それに今は3期とか2期とかもあるみたいですし、そういう意味ではアニソンの方もレベルが上がってないとおかしい話になりますからw

 ただ、アニソンを聴くと何故かそのアニメの雰囲気が読み取れる不思議な現象に見舞われますが、これを考えるのも大変なんでしょうねぇ……。雰囲気を作るのって意外と大変ですから、アニソンの製作会社もそういう雰囲気を作る為にかなりの労力を使ってますからねぇ。

 さてと、どうやって話を進めていきましょうか……。

 いきなり書こうとしても書き難いのがこういうジャンルなんですけど、私が聞いた曲として、極端に区別をするとしたら、まあなんと言うか、もうそのアニメでしか使えないような曲と、他の場所でも多分使えるような曲……ってイマイチよく意味が分かんない状況に陥ったので、実物を載せて、そんでささっと歌詞も載せて、より鮮明に説明したいと思うw





↓WORKING!! の曲はまさに……↓



だれかが好きだ
あなたも好きだ
もっとぎゅっと距離を
埋めてみようよ

働くのが好きだ
サボルのは 恋だ
えっとポッと ここで
過ごしていたいよ


 これはほんの一部分ですが、元々このWORKING!!ってアニメはタイトルからも分かる通り、仕事(バイト?)をテーマにしてる作品なんで、オープニングも自然とどことなくその仕事に関するようなワードが振り分けられてるみたいですよね。

 まあバイトとかをテーマにしたようなアニメとか漫画ってのは他にもあるかもしれませんが、多分こういうオープニングって絶対そういう働く系のアニメにじゃないと絶対使えないでしょう。やっぱ、テーマに沿ったソングになってるから、こういう曲がもし戦闘系のアニメとかに使われてたら……『???』ってなります。要するにペケって事です。

 だけど、こういう働く系のアニメだと、視聴者にバイトの楽しさを教える事が出来ていいかもしれませんし、アニソンとかによってもっと上手く雰囲気を伝えられたらバッチリなんでしょうね。

 それにしてもまあこの歌詞はほんの少ししか載せてない訳ですが、働く事と、恋愛をなんか結び付けてるような雰囲気がありますよね。アニメの方もファミレスのバイトの中で、恋愛に結び付くようなストーリーになってますから、アニソンの歌詞が結構アニメ自体の内容に触れてる事も多いんですよ。まあ、結局はアニメなんで、美男美女が揃うと相場が決まってますし、現実だったら容赦も無しにはぶられる奴も出るので、現実のバイトで確実に恋愛が成立するとは考えない方がいいでしょう。

 実際私がバイトしてたとあるコンビニにも顎が出たような顔した奴とか、とてもここでは公表出来ないようなデブとか、いたしなぁ……。まあそういう奴らも振舞い方が上手かったので、結構友人知人が多かったんですけどね。そんな彼ら彼女らは今セコマでどうしてんでしょうか? まだバイトしてんでしょうか? それとも別の場所に転職したんでしょうか? 絶対あそこでバイトしてた奴らって今流行りの萌えアニメとか観てたんだろうなぁ……。

 ただ、この曲を聴くとなかなか元気が出ますが、その代わり、多分人前ではメッチャクチャ聴きにくい……。





↓灼眼のシャナも遂にファイナルか……↓



今解き放て 秘めた思いを
無に帰る現実 断ち切るために
運命が必然だとしたって
Nobody can predict what will happen
必死に抗ってくんだ その瞳に映した未来を
この手に Shout out
己の存在 叫べ 君に聞こえるまで
そこからは 何が見える?


 とうとうファイナルに到達したアニメ版のシャナですね。私はまあ流石にリアルタイムには観れない訳なんで、機会があれば動画サイトとかで閲覧したいものですね。

 ファイナルって事は(多分)次回作はもうアニメでは放送されない事を意味するんでしょうが、今回の話は戦いや戦争がメインになるとの事でした。この作品がもう戦いの雰囲気が丸出しなので、それはそれで充分いい雰囲気を出せると思います。私は1期のちょっとしか覗いてなかったんですが、結構なんか、魔物的な要素も多かったので私には合う作品だとは思ってますが……。

 しかしやっぱ時間が無いって結構悲しい話ですよね。やりたい事があっても、なかなか時間がそれを許してくれないってのは人間の宿命か、それとも社会の宿命か、それともそれとも……社会人の宿命か……。ブログもこうやって更新する機会もやや減ってきてるのできついものがありますが、きっとシャナの作品にも沢山のネタが転がってると思うので是非観てみたいし、読んでもみたいですからね。

 しかし歌詞の方も、何だか終焉に繋がるような雰囲気があって、ちょっと重い感じがあります。運命だとか、断ち切るとか、まるで過去に背負ったものが重荷となって主人公を圧迫してたような、そんなちょっと難しい雰囲気が……。戦いというのは1つの運命でして、敵対者がいる以上は常に運命から逃げられない事になりますし、運命を打ち砕かないと永遠に自分にとっての平和が訪れない訳ですし。

 だけど3期の方は評価自体はどうなんでしょう? 初代が高評価だった場合って、大抵次回作は評価が下がってる場合が多いので……。どうして次回作ってのは前回の作品より劣っちゃうんでしょう……。

 まあ暗い話はさておき、人間ってのはどうしても楽しいものや面白いものを求めようとしますが、どうしてそれを求めるんでしょうか? そりゃあ人間は普段から学校やら会社やらバイトやら、その他の仕事とかをしながら生きてますが、その中で楽しさを求めるとは、どんな意味なんでしょうか?









オー! マイキー! トニー&チャールズ

『楽しい事を求めないと』
『楽しくない事は求めちゃ駄目だよ』


 人間はそりゃあ楽しい気分でいたいのは誰だって同じだと思います。今回は音楽をテーマにしてるので、音楽を扱った話をする訳ですが、一体人間はどうして音楽を求めるんでしょうか? 音楽を聴いた所で、実質的な価値は無いかと思います。極端な話としては、音楽が無かったって、仕事は出来るでしょうし、家で暮らすにしても別に音楽が無いからと言って死ぬなんて事もまずありえないでしょう。

 まあこういう死ぬ死なないの話は結構このブログでやってるようにも見えますが、人間は死ぬ死なないだけの判断でものを決めてる訳じゃありません。それに死ぬかどうかの判断でものを決めてたら多分殆どの事をする必要が無くなるでしょう。仕事したら風呂入って飯食って、そしてその他の娯楽を一切しないで真っ直ぐ寝る……。多分それだと人間は違う意味で死にます。

 音楽には心に何かしらの安らぎを与える不思議な力があります。音楽を聴く事で何かテンションが上がったり、今いる状況の空気が盛り上がったりする事がよくある事だと思います。音楽が無いと無音の世界で、ただただ静かな時を過ごすだけになってしまうでしょう。

 では、音楽を聴く目的としては……



↓娯楽目的!!↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 やっぱ、こうやってダラダラと横になりながら好きな事をするのが人間にとって幸せかもしれません。ってか金髪ポニーは定番になってきてるねぇ……。今の二次元時代は。

 大抵は何となくこういう気持ちで聴いてる人が多いかもしれません。細かい理由なんていいから、兎に角何かを聴いて気分を良くしたいと思ってる人が多いでしょう。いちいち音楽を聴く為に細かい理由なんて作ってたら、めんどくさくて死にます。

 音楽を聴く事が兎に角好きだから、CDショップとかを回ったり、その他テレビを見て新曲を発見したり、そして自分の手にその音楽を手に入れる事で最高の喜びを手にします。その時こそ、音楽を趣味にしてる人間の最大の喜びです。自分が好きだから、自分にとって好きな音楽を手に入れて、そしてとことん聴きまくります。

 好きだから聴くし、聴いて何が悪い! と言い返してあげましょうw 兎に角仕事が終わったんだから、好き放題自分の好きな曲を聴いて何が悪い! と周りに罵声を浴びせてあげましょうw いや、ホントに浴びせたら不味いと思うけど……。

 好きだから聴く。それ以外に理由を求めるのは難しいかもしれません。



↓暇潰し!!↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 デスクトップの壁画候補に挙げられてた画像です。なんか魔法使いにも見えるけど、どっかの学園の少女かな? まあ名前とか書いてるから、調べたらすぐに分かるかもw

 人間は黙ってる事が意外と出来ない生き物です。待たされてる時とかは兎に角苛々するでしょうし、何もする事が無かったりしたら苛々を通り越して苦痛にすらなります。手元にもし何も無かったら、何十分、最悪何時間も何もしないで黙ってないといけません。

 正直、この何も無い状態で待たされた時、人間がどんな行動を取るか、結構私は気になってたりします。私の場合は適当に想像とかしたりしますが、他の人達はどうしてんでしょう? その待たせてくる相手の事を考えて苛々してるかもしれません。気の短い人だったら、待たされる時間を有効に使おうと考える前に、待たせてくる愚か者の事を考えて苛々したり、最悪殺意を覚えたりする方が先だったりするかもしれません。

 音楽を聴いてれば、そりゃあ快適に時間も過ごせますし、音楽を聴いてるとその音楽の長さによって、一定量の時間経過をある種の娯楽に変換させる事も出来ますし、少なくとも無音じゃない分何かしら自分の中で楽しい気分にさせる事も出来るでしょう。

 時間を無駄にする事は人間にとって好ましくない事でもあるので、少しでも何も出来ない時間を減らす為に、人は音楽を求めて、僅かでもいいから自分だけの時間を作ろうとします。音楽に限定しなくても、暇があったらゲームをしたり、漫画を読んだりするでしょうが、要はそれと全く同じです。

 時間を無駄にされるのはあかんなので、つまらない時間を作らない為に音楽を聴きます。暇を潰す為に音楽は存在するのだwww



↓雰囲気作り!!↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 大人しそうな少女は一部の男性に人気がありますし、雰囲気的に考えると、ある意味外見も雰囲気に大きく左右されるかもしれませんよね。

 この為に音楽を聴くのは、今いる場所に何かしらの雰囲気を付け加えたいと意識する為だと思います。例えば、結婚式であればめでたい雰囲気を出す為の曲が必要になりますし、悲しい場面では悲しい感じの曲や音が必要になると思われます。

 実際問題として、アニメやゲームでも当たり前のように音楽が存在してますし、音楽がある事によって場の雰囲気が大きく変わってると思われますし、音楽が無いと静かで色気や迫力の無い映像がテレビに映し出される事になるでしょう。そういう雰囲気を作り出してくれるのが、音楽ですからね。

 特にゲームで言えば、ボス曲が一番印象的になると思われます。何せボスってのは大抵ストーリーのキーになってたりするので、そいつを倒さないと先に進めませんし、そして、曲の迫力によって、そのボスと戦う緊張感も並大抵のものでなくなったりもしてくれます。何せボスとは、その辺をウロウロしてる雑魚敵とは訳が違うので、明らかな差別化が必要になる訳です。

 貧弱そうな曲が流れてたりしたら、ボスの風格も呆気無く崩れ去るでしょうし、それに戦うテンションとかも上がってくれないと思います。雰囲気が悪いとボスの風格も壊れますから、雰囲気という意味では音楽の重要性は高いでしょう。どこの世界でも雰囲気は大切ですし、逆にそういう特定の雰囲気に対応した音楽を作れる職人もまた凄いけどねw

 漫画を読む時に、そのシーンに相応しい音楽やBGMを流す事によってより素晴らしい風景を連想出来るようになるでしょう。逆に変な曲を流すと、確実にそのシーンの風景や迫力が乱されるでしょう……。

 兎に角、何だか寂しいから、音楽を鳴らして自分なりによい雰囲気をそこに作り上げるんですねw



↓何となく!!↓

Fate/stay night

 そういえば最近FATEの新作アニメが放送されてましたが、私は仕事の都合と眠い都合でリアルタイムでは視聴出来てなかったわぁ……。

 理由なんて細かいものは必要無いから、ただ音楽を鳴らしたい、聴きたい、楽しみたい、そういう単純な理由だけで聴いて何が悪いんでしょうか? とりあえず好きな曲を難しい理論や論理も無しに流して、それで楽しければそれでいいんです。

 ある意味では、暇潰しに近い聴き方かもしれませんが、とりあえず、聴きたい時に聴ければ人間はそれだけで充分エンジョイ出来ると思いますよ。やれる時にやらないと、後で後悔する事があるかもしれません。

 とりあえず、聴きたい時に好きなだけ聴いてあげましょうw ここでは書く事が少ないぜ……。



↓ネタ作り!!↓

爽やかな雰囲気は2012年になっても変わりませんな二次少女画像w

 夏だったらこの格好でブラブラ出来るでしょうが、冬だったらストーブ焚いてないと絶対寒くて死にます。っつうか人前でこの格好は不味いだろ……。

 果たして、この世界に存在するアマチュアクリエイターの人達は音楽を流しながら創作活動をしてるんでしょうか? 私は小説を手がけてますが、音楽を流す事によってその場その場のシーンをより良く連想する事が出来る事が多々あります。ゲームの音楽でも、洋楽でも邦楽でもアニソンでも流しますが、雰囲気があれば、シーンの構築もよく進んでくれます。

 一番いいのは、音楽を聴いた際に、ちゃんとその光景が頭に浮かんでくれるかです。そして、その光景をきちんと小説として描ききれるかどうかだと思います。パッと思いついたシーンをすぐに打ち込まないと多分すぐに忘れてしまうので、時間との戦いですね。

 けど、こういう目的で音楽を聴く人は結構少ないようにも見えます。いちいちネタだけの為に音楽なんか聴いてても、それは娯楽とかじゃなくて、ネタを集める為の必死な行動にすらなりかねないので、こういう目的で音楽を聴いてる人ってある意味毎日負担だらけになりそうだ……。

 そして、疲れてる時や別の事で忙しい時は多分ネタなんて考えられないでしょう。ネタを作るのって結構体力も必要ですし、頭の回転が良い状態じゃないと意外と出来上がらないものです。そんでもって、創作活動を一切してない人が音楽を聴く場合、ネタの『ネ』の字も考え付かないでしょう。

 だけど、ネタ……かぁ……。音楽を聴いても特定のストーリーそのものを思い浮かべるのは難しいかもしれませんが、なんとなくな雰囲気は作れますよね。例えば激しい戦いとか、悲しい場面とか、何かを背負いながら戦いに向かうような場面とか。漫画やアニメのネタと一緒にくっ付け合わせると無限の可能性が生まれますが、どちらにしても多少の余裕が無いと難しいでしょう。ネタは考えてやっと生まれるものですからね。











オー! マイキー! 南出 ナンデ なんで

 では、今年も後もうちょいなんで、今年をちょっと振り返ってみたいと思います。

 まあ今年は1年の半分以上を生まれ故郷である札幌以外で過ごした訳でして、それに伴って得られた物と失った物が発生したんですが、出会いと別れの交差が激しかった年でもありました。何しろ札幌から埼玉に飛んで、そして次は愛知だったので、短い間に新しい2箇所の方言を手に入れたっぽいしw

 まあでも結局私にとっては方言なんてのは……まああんまり好ましくないものですよ。何せ私は大の方言嫌いですし、北海道に住んでるくせに北海道弁が嫌いで、自分で意識して方言使ってなかったし。そして、埼玉の方で使われてた『だんべ』口調もマスターしようと思いませんでしたw なんか田舎臭いし。

 愛知の方はと言えば、まあもう半年は愛知にいるので、大分方言にも慣れてきたんですが、自分で使う予定は全くありませんw 微妙に関西弁に似た部分もありますが、やっぱり愛知は愛知なので、関西弁とはまた違いますね。

 それより、今年の3月に卒業して、就活に失敗したからフリーターでも目指してたんですが、今は色々あって工場作業員として安定した収入を得ながら1人暮らしをしてます。札幌より愛知の方が仕事が多いので、狙って正解だったのかもしれません。

 そして何より、おかんの元恋人だった通称『ハナクソおやじ』によって天国に逝った愛犬ホワイトの事もあります。クリスマスも迎えられないままあの世に逝ってしまいました。あのオヤジは今頃何やってんでしょうか? ビールでも飲んでグータラしてんでしょうか?

 私はどこに行ってもブログと小説と共にエンジョイしてる訳ですが、それより、ここでちょっとあの投稿小説モンスターハンターでの私の記録でもちょっと書いてみようかと思います。Wikipedia風に書く訳ですが、思えば私は結構あのサイトで長く活動してたんですよね……。トラブルも多かったけど、色々あって楽しかった場所だった記憶がありましたが……。

 まあけどこの話ばっかを載せててもあれだし、元々今回の記事は音楽の話がメインなので、音楽の話とその投稿サイトの話を交互にやりながら、話すとしましょうかw かなり独特だけど、画像とかも使いながら頑張るからねw



      ★★ZZの誕生★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 2008年03月31日(月) 20時25分12秒に、ZZと言うライターとして、投稿小説モンスターハンターに登場した。当初はこのサイトのルールをよく理解しておらず、好き勝手に投稿ばかりをし、他者の作品を読み、コメントを付ける行為を怠っており、第5章を投稿した際に古参のライターからコメント行為を怠っていると指摘を受けてしまう。

 この当時は、コメントをされれば、必ずその相手にコメントをし返す必要があるという一種の義務のようなものが存在していた為、ZZはこのサイトで活動を継続させると同時に、コメント自体も求めていた為に、自分のコメントを怠っていた行為を深く反省すると同時に、コメントルールの中に加わった。結果的に、ZZはコメントを貰えるようになると同時に、多少悪くなりかけていた他者のライターとの仲も取り戻していく。

 まだ当時は小説としての技術も未熟であり、そして他者からの直接の感想を欲していたZZにとって、投稿サイトは夢のような存在であり、ZZを活気付けていく重要な活動ポイントへとなっていった。




 もう4年ぐらい前の話になりますけど、あの当時はマジでコメントルールが中心だったんですね。コメントしない奴は活動させてもらえないっていう凄まじいルールがありまして、私もあの中に加わって、それで楽しんでた覚えがあったんですよ。

 まあ数年後に悲劇が訪れる訳ですが、それは順を追って説明します。

 さてと、音楽って訳なので、ちょっとゲームの音楽を宣伝しようと思います。ちょっとゲームの曲を宣伝して、それでイメージとか、世界の広げ方を教えられたら……なんて思ってますが、ゲームの曲って説明するの凄い難しいんですよね……。



↓F-ZERO GXを覚えてますでしょうか?↓

F-ZERO GX フェニックス

 10年ぐらい前に発表された究極の音速レースゲームですね。人間は勿論、宇宙人も入り乱れての音速レースが宇宙規模で展開されてた任天堂の隠れた名作です。

 ゲームキューブ版のF-ZEROはBGMがテクノ調であって、殆どの曲が熱くてテンションも上がる力作揃いとなってます。ゲームの内容に多少飽きたらゲームの曲を聴いてるだけでも充分楽しめる程の凄まじい出来でした。ある意味任天堂とは思えないような曲揃いでありますが、セガも関与してるので、セガの持ち味が生かされてたのかも分かりません。まあ私は詳しくは分かりませんけど……。

 元々このゲーム自体音速をテーマにしたレースなので、曲もそれに付いてけるような作りが必要とされるでしょうが、しっかりとそれに付いてってるレベルに仕上がってます。多分スピード調の曲が好きな人間だったら絶対気に入るレベルの力作がこのゲームには収録されてました。

 私もよくこの曲を流しながら他の事をしてましたが、部屋の曲として扱うだけでも充分な価値を持つ程の内容でしたからね。任天堂も本気を出せばここまで行くんだなぁ……って関心させられましたしね。殆どが激しい曲ですが、その中に愛らしさがあれば、悲しさがあったり、残虐性があったりと……。多分ネタを探すにしても充分威力を発揮すると思います。

↓BIG BLUE↓



 この曲に関しては海の偉大さと音速世界の凄まじさを見事にマッチさせてまして、迫力がしっかりと伝わった曲に仕上がってますw スピード感のある曲は、必ずプレイヤーにレースゲームとしてのテンションを提供してくれるんです。

 してこの曲が使われるステージは、確か表面の99%が海で覆われた海洋惑星なんですね。海底には何か未知なるエネルギーが眠ってるらしいんですが、探査隊が派遣されると、必ず原因不明の事故に遭遇するらしいです。多分海底の深海生物かなんかに襲われて帰らぬ人になってんでしょうか?

 このゲームは純粋にレースを楽しめるだけじゃなくて、世界観を眺めてるだけでもマジで楽しいw

 舞台が近未来である訳ですが、無限に繁殖し続ける森林に支配された惑星だとか、地球と宇宙を繋ぐ最強に長いエレベータ内だとか、溶岩に支配された灼熱の惑星だとか、その他謎の亜空間とか、近未来が舞台のレースゲームでは、現実世界の常識を見事に覆してくれてますw

↓FIRE FIELD↓



 溶岩の上を突き進むレースなんて、現実ではあまり考えられないでしょうが、F-ZEROプロジェクトはそういう危険な場所を激しく好む傾向がありまして、休火山が目を覚ました元鉱山であった火山地帯にコースを建設してしまいました。

 曲調はまさに炎の中を走り抜けるようなイメージだと思います。激しさとスピードと、そしてダイナミックさを兼ね備えた激しいBGMです。実際のコースでも炎が飛び回ってますし、見下ろせば火山内部に流れる溶岩が映し出されます。当たり前ながら、溶岩に落下すればそりゃあ勿論お陀仏確実w

 このゲームに登場するレーサー達は現代のレースの奴ら以上に命知らずで、危険なレースほど楽しいものとして捉えるご様子です。だからこそ、溶岩の広がるレースではレーサー達の魂を更に激しく燃え上がらせるのでしょう。それによって観客も楽しめますし、レースそのものもまさに生死をかけたデンジャーバトルになる訳ですねw

 ただ、このステージが出る頃はもうゲームもある程度後半に差し掛かってる頃に現れる訳ですし、そしてコース自体も結構複雑だったりするので、のんびりと聴いてる暇は無いかもしれません。聴くとしたらゲーム中にポーズでもかけてゆっくりと聴くしか……。







 では、音楽の話は置いて、また投稿サイトでの私の履歴を紹介しましょうか。

 私はやや棘のあった(と思い込んでただけだったのかもしれないが……)ライター達に対抗する為に、1つのコンテンツを開発してみたんですが、これが思いの他面白かったし、ウケてもいたから、そこからまたどんどん発展はしてってたんだけど……

      ★★キャラの応対の誕生★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 2008年05月06日(火) 18時43分06秒、コメントルールに加わる事を条件に、再びZZは活動を再開し、同時に新しいコンテンツをも残す。その内容とは、ZZ自身の作品に登場する主に本編に関わる重要なキャラが作品の感想を書いてくれた者達に返答するという、非常に奇抜で斬新なものだった。

 しかし、それが万人受けする訳ではなく、言葉遣いによっては一部のライターから批判や苦情を受ける事もあり、決して安定したコンテンツとは言い難かった。しかし、それでも直接そのコンテンツを停止させるように訴えてくるライターは存在せず、 ZZもそのやり方を一度目の改名が終わってしばらくしてからも続行させていた。

 キャラクターの性格や人格を崩させない為にと、ZZは極力キャラ達には偽りの無い態度でコメントへの返答をさせていたが、男性キャラのように元々態度的にきついものであれば、敬語が少なくなったり、或いは敬語そのものが無かったりと、礼儀が重視される返答のコーナーでは、そのような態度を持つキャラにとっては致命傷とも言える欠点と言えた。

 しかし、それらの短所とかも含めて、ZZはキャラを良く知ってもらう、或いはキャラが隠している心の内側を暴露出来る場所を作りたいという気持ちがあった為に、とある事件が発生するまでは、長きに渡り、キャラによるコメント返しを継続させていた。批判もやや多かったが、それを楽しむ人達も多かった上、どちらかと言えば楽しんでいる者達の方が多かった。

 その他の理由としては、やや多かった毒舌系のライターと互角に渡り合う為の彼なりの悪足掻きでもあったが、どちらにしても彼にとっては最高の居場所である事に変わりは無かった。




 実はこの頃は回りのライターさん達の中には結構毒舌な感じのライターとか、発言力の強いライターとかが多かった訳でして、当時の私はビックリするぐらい小心者でした。しかもコメントルール(コメントをしてきたライターの作品に必ずコメントうぃしないといけないっていうアレ)でちょっとばかり問題を起こしてた頃でもあったから、そんな状況で私が対応するのが気まずいってのもあったんです。

 一種の逃避行動だったのかもしれませんが、時を重ねてる内にキャラも増えて、個性的な奴がどんどん増えてったから、もう辞められなくなってったんですね。特にテンションの高い少年キャラが出た時は、内心も本音も大暴露でライター達の返答をしてたので、そういう礼儀と言う壁を簡単にブチ破っての凄いものになってたりもしましたし。

 そしてあの頃は活動してたライターさんも沢山いたので、尚更やりがいもありました。人数は多い方が楽しいと言いますが、まさにその通りでした。

 ただ、このやり方だと、小説内の登場キャラがライターと接する事になるので、私自身がそのライターさん達と対話が出来ないある意味で致命的な短所が生まれる事にすらなってました。だけど、当時はまだこのコメント返しの方法に対してまだ直接停止を投げかける奴が出てなかったんですが……。当時は……。










オー! マイキー! バーバラ・フーコン 不良

 さてと、例のゲームこと、シルヴァ・サーガⅡも遂にラストステージに到達しましたw RPGなので、ラストステージって事は、敵の拠点に辿り着いたって事になりますし、そして、ラスボスも倒しましたw 結構大変な道のりではありましたが、やはりどのゲームでもラストシーンは結構印象的になるものです。

 特に1回離れちまった仲間が再登場するようなシーンは懐かしさだって覚えますし、成長した主人公を見てその仲間が何を思うのか……ってのも印象に残ってくれるでしょう。

 RPGってのはやっぱりストーリーも後半になると、敵モンスターもやらしい奴らが揃ってきます。やらしいってのは性的な意味じゃなくて、特殊能力が強かったり、攻撃力が高かったりとかそういう意味ですね。後半の敵達は序盤のボスに匹敵する強さを平気で持ってたりするので、レベル上げを怠けると簡単にやられてしまいます。

 RPGでは『逃げる』コマンドは基本的に禁止にした方がいいでしょう。まあ謎解きをしてる最中にエンカウントが始まったらそりゃあ多少鬱陶しいでしょうが、戦わないとレベルが上がりませんし、レベルが足りないとボスで滅茶苦茶困る事になるので、ちゃんと戦いましょうねw

 舞台は遂に黒の塔、赤の塔、白の塔、青の塔になりまして、この4つの塔を支配してるボスを倒す事によって結界を破壊して、この4つの塔の中心に位置するゾルデ城(本作の大ボス!!)に侵入出来る訳です。

 だけど道中もそろそろ激しくなってきました。出てくる敵も強い奴が増えましたし、海の上なんて凶暴なモンスターの巣窟にも等しいです。それでは、個性的且つ危険な奴らをまた紹介するねw



↓地中から現れる液体魔獣↓

シルヴァ・サーガⅡ デスマン サンドマン

 砂と沼から出てくると噂されてる奴らです。黄色いのがサンドマンで、紫っぽいのがデスマンです。

 常に液体が流れたような独特な性質を持ってまして、敵対者に対しては爪の生えた腕で掴みかかって殺してしまいます。常に液体が流れ出てますが、いつかは体内から枯渇してしまうんでしょうか? 或いは地面から絶えず吸い出してるから絶える事が無いかもしれませんが、こういう液体が流れてるような敵って多分実際に剣で斬り付けてもあまり歯応えが無かったりするんでしょうか?

 けど、旅人にとって、いきなり地面から液体が沸き上がってきて、そして人間の形なんかになりだしたりしたら多分発狂物でしょうねぇ……。何せこいつらは見るからに狡猾そうな姿をしてますし、集団で囲んでそのまま取り囲んで毒殺でもしそうです。

 んで、体のあちこちから骨が飛び出してますが、液体の向こう側には何が映ってんでしょうか? 骨格がある以上、やや気になる点でもありますが、ゲーム上ではどんなに頑張ってもこいつらの内側を見れません。そして外見通り、砂漠地帯でよく出現します。

 一応足の概念はある様子ですが、こいつらって絶対移動する時は引き摺るようにして歩くんだろうなぁ……。



↓髪型がイカすドラゴンw↓

シルヴァ・サーガⅡ グルドラゴン

 火の塔を支配してるグルドラゴン様です。髪型がかなり人間っぽいんですが、攻撃手段はちっとも人間っぽくありません。ファイアーブレスでちょくちょく攻撃してきます。そして体系が体系なので、攻撃力も明らかに高そうです。

 こいつは他のボスと違って言葉を話さないので、主人公達にいきなり襲い掛かります。多分塔にただ置かれて、そのまま放置されたんでしょうが、こいつに恐れて他の敵モンスター達も大人しくしてたのかもしれませんが、こいつが死んだからって、この塔からモンスターが全員退去する訳じゃありません。いつまでも残ってましたw

 どうやらこのゲームでは塔やアジト等を管理する親分と、その子分との間の繋がりが薄いらしいですねw 親分が死んだからって、他の子分達も一斉退去するとか、そういうのは一切無いらしいですよ。いや、寧ろ親分を尊敬してたから、主が居なくなった塔を残った者達で護ろうと団結してるのかもしれません。



↓細長い龍が風の塔を護る!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ブレスドラゴン

 こいつはブレスドラゴンと言いまして、同じく全く人語を話しません。そして案の定こいつもブレス関係の攻撃で攻撃してきます。羽も使わないで空を飛ぶ訳ですが、別にその浮遊能力が戦いに直接役に立ってる訳じゃありませんし、寧ろ狭い塔の内部だったら飛べた所で長所もあまり無い気がするw

 なんだかドラゴンボールに登場してたあの龍にそっくりですが、ドラゴンボールを集めてもこいつは願いなんて聞いてくれません。ってか襲われてそのままお陀仏になると思うw こいつに乗りながら空の旅が出来たら多分面白いと思いますが、こいつはそういう夢を叶えてくれないドラゴンです。

 細身でややスマートでありながら、やはり人語を話してくれないのでこいつがどれぐらい知能があるかとかなんて分かりません。突然襲い掛かってくる辺り、案外頭は悪いのかもしれません。

 だけどこのドラゴンを護るのに必死だった石像戦士がいたんですが、あいつらも虚しく散りましたw



↓スタチューと呼ばれる岩の壁↓

シルヴァ・サーガⅡ スタチュー

 名前はそのまんま、スタチューです。外見通り、防御力がかなり高くて、適当な攻撃では殆ど歯が立ちません。そして、何故か眼の部分だけ微妙に近未来的ですが、攻撃パターンはあまりにも単純で、手を伸ばして相手を掴んで潰す、そんだけです。

 そして地面から湧き出るように登場します。まるでさっきのデスマンとサンドマンですが、こいつらの方が不気味には見えないかもしれません。まあ眼の部分だけはあれですが、ゴーレムみたいな奴だと思って対処すれば、そこまで気持ち悪い奴らじゃないと思います。

 因みにちょっと寒い地域にはうっすらと水色を帯びたアイスゴーレムって奴がいますが、そいつも主の為に毎日壁として働いてんでしょうねぇ……。ゴーレム系統は防御力の点ではあまりにも優秀ですが、スピードの面ではあまりにも劣ってますからね。防御力と素早さを両立させるのは難しいのかもしれません。

 そして、こいつらを蹴散らしながら塔を攻略すると、いよいよ例のあの4色の塔へと向かう事になります。

 だけど道中は危険がいっぱいで、遂に魔法使いが登場してくれましたw



↓ハヌマーンとルドラw↓

シルヴァ・サーガⅡ ルドラ ハヌマーン

 はい、中央の青い姿をした魔法使いみたいな奴がハヌマーンで、両端にいる怪しい騎士みたいな、邪悪な感じのする奴らがルドラです。ここまで来ると敵の攻撃も激しくなりますし、単に攻撃力が高いだけじゃなくて、魔法も使ってくるようになります。

 ハヌマーンは杖で殴りかかってくる他に、その杖から魔法を放って攻撃してきます。その攻撃が結構痛いんですね。油断したら餌食になります。そして、ルドラの方は手に持った謎のアイテムから刀身を伸ばして、無言で斬りかかってきます。ハヌマーンの方もなんだか仏教を思わせる姿をしてますが、ルドラの方もそれなりの格好をしてくれてます。

 突然刀身を出されたら並の旅人だったら怖気付いたりするでしょうし、そして実際この攻撃も痛いです。攻撃力がかなり鍛えられてるので、やっぱり油断は禁止です。ってかルドラの読めない表情がまた不気味ですし、ああやって刀身を引っ込めたり出したり出来る辺り、暗殺部隊として派遣もされそうですw

 そして、もうここまで来ると海も戦いの舞台へとなり始める訳ですが、正直、海に出てくる奴らは殆どが凶暴な奴らで、適当な装備ではどんな相手でもまともに相手するなんて事は出来ません。やっぱり海は広いから、それだけ強い奴らじゃないと支配し切れないんでしょう。



↓海のギャング、現る↓

シルヴァ・サーガⅡ ガルシーク

 はい、鮫みたい雰囲気を思わせるガルシークという奴です。因みにネーミングセンスの良さは相変わらず失われてません。こいつは素早さがかなり高くて、レベルを上げてても結構な割合で先制攻撃をしてくれます。

 シュモクザメのような頭部を持ってますが、案外平べったい身体をしてんですね、こいつ。だけど飛び掛られたらかなり恐ろしい……。こういう奴らが海を泳いでるせいで他の生物達も食い荒らされてるかもしれませんね。特に普通の食用魚とかだったらこいつらに食い荒らされてそうだ……。

 とは言っても、こいつの攻撃手段は通常攻撃だけなので、案外そこまで怖がる相手ではないかもしれません。まあ攻撃力は結構高い部類に入るけど……。

 そして、こいつの色違いで、尚且つ毒技さえも持つ奴がいましたw

↓第2のギャングは毒を持つぜw↓

シルヴァ・サーガⅡ スパンボル

 はい、スパンボルですね。普段は背鰭せびれだけを海中から出してますが、攻撃する時にこんな感じで全身を露にします。

 こいつはもっと素早さが上がってるし、しかも毒技で相手を毒にしてくるので、もっと恐ろしい相手に変貌してしまってます。色がやや女な雰囲気ですが、毒々しい色にも仕上がってるので、外見的にもパワーアップしたと同時に、色気も付いたと言ってもいいでしょう。

 微妙に話は反れますが、ガルシークとスパンボルというこの名前自体はもう私の執筆してる小説に登場してます。勿論名前からして悪そうなので、悪役設定ですがねw ただ、もうモンハン小説じゃないので今回の話題の1つであるあのサイトに投稿出来ないのがあれですが、まあ別にいいでしょう。





 それでは、次はいよいよ4色の塔及び、ゾルデ城での話を書きますが、そろそろ投稿小説での私の履歴の続きを書くとしましょう。それと、音楽の話でもあるので、そろそろ音楽の話も混ぜ込みながら、じゃないと音楽に関する話って言うジャンルに反しますからね。

 だけど、投稿サイトがどうしてあそこまで衰退したかは謎だけど、私もあそこでは多少の名声は得てたんだよなぁ……。

      ★★総入れ替えと、新たな仲間★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 2008年10月頃、古参のライター達の多くが自らの事情や自由を元に、去って行ってしまう。しかし、同時に新たなライターも沢山登場し、投稿サイト自体が賑わいを失う事は無かった。寧ろ、新たなライター同士で絆を深めている者も多く、先天的な技術を持つ者も多く、より良いサイトへと近づいていった時期でもあった。

 ZZは、キャラによるコメント返しは相変わらず継続させていた。寧ろ、新たなライター達が登場した事により、更にこのコンテンツに対してはより力を入れると同時に、慎重さも組み込ませるように試み始めていた。新人ライターによるコメントの返答に対し、例えばコメントの内容に自信が無いものであれば、それに対して追い詰めるような事ではなく、それでも充分素晴らしいコメントであると励ましたり、新人としてのこれからの小説活動に対し、励ましたりと、とことん自分のキャラを前面に押し出していた。

 古参のライター達の一部が去った後も、投稿サイトの賑わいは静まる事を知らなかった。しかし、ZZは自分の作品にコメントをしてこないライターに対し、この頃から徐々に違和感や差別、軽蔑を覚えるようになっていた。だが、キャラによるコメント返しがメインだったこの頃は、そこまで自分の感情や憤慨を表に出す事は無く、いや、寧ろ出す事は出来なかった。

 最も、この影響は後にうっすらと顔を見せる事になるが。


 私にとってはキャラによるコメント返しはある意味では究極のコンテンツにすらなってたと思います。今は二次元世界も発達してる訳ですし、そしてやっぱり今って、漫画とかでも結構キャラに対する考え方とか見方も変わってきてるので、ある意味作者が直接対応するより、キャラに対応された方が気分的にもいいものがあったかもしれません。少なくとも当時活動してたライター達の返答は殆どが好意的でしたし、まあ微妙に反論がある時もありましたが、コンテンツそのものを潰す程の力は感じませんでしたし。

 そう言えばまだまだ小説としての実力に自信を持ててなかったとあるライターが私のキャラによる励ましを受けて、頑張ろうって気持ちになってたなぁ……。まあヒロインからの励ましだった訳ですが、やっぱりあういう精神的に和めるような要素は絶対大事だと思いますし、逆にあういう場面で私本人が励ました所で、やっぱり相手にとっては顔の見えない人間からの応対っていう先入観……で言い方があってるかは分かりませんが、少なくとも、可愛い相手じゃないってのは確実でしょうし、私の場合上手く励ましたりするような文章なんて残せないでしょうし……。

 けどやっぱ、キャラによる対応だったら、もうそのキャラの雰囲気だけが武器になりますし、そこに丁寧な台詞とかを加えればその雰囲気と合わさってかなり強力なものに変わってくれるとも信じてましたし、多分励まされてた人達もそういう部分でやる気を沸き起こしてたかもしれません。受験に対する励ましもよくキャラにさせてましたけど、大抵のライターさんはそれによってやる気を出してましたから。一部の人は私本人の励ましも欲してましたが……。

 まあ中には励ましにあまり応対しない人もいましたが、そういう人は元々私の作品にあんまりコメントしてこなかった人であって、そしてあまりコメントをしてこない人間は、私がやってたキャラによるコメント返し自体まともに把握してない事でもあったから、相手がキャラであったとしても、結構反応は冷たかったですね。

 それでも私は、コメントしてくれた人に対してはどんな相手であっても、必ずキャラ達にはちゃんと丁寧に対応するようにさせてたんですね。私本人だったら絶対適当になるような相手であっても、キャラであるからちゃんと対応してくれてた……なんて事も多かったですし。

 そう言えば私の作風が変わったのもこの頃か……。











オー!マイキー! エミリー

 じゃあゲームと音楽の続きですが、4色の塔に向かう前に実は雪の洞窟っていうダンジョンに入ったんですけど、実はそこにいたんですよ。大型のゴリラさんが。そのゴリラを倒さないとストーリーの進行に絶対に欠かせない仲間が助からないし、奴を倒さないとストーリーも進まないので、侵入しないといけなくなりました。

 雪の洞窟だけあって、内部は雪が沢山でしたし、そしてメッチャクチャ寒そうです。そう言えばこのダンジョンに幽閉されてたエンドラルって戦士がいたんですが、彼もよく凍死しなかったなぁ……。牢屋なんかに暖房なんてあるはずも無いし。

 けど、アニメとか漫画とか、最近のゲームだったらこんなチョー寒いような場所でも女剣士とかだったりしたら普通に脚丸出しで進んでんでしょうねぇ……。上半身は暖かいけど下半身は滅茶苦茶寒いっていう……って別にそういうのは今はどうでもいいw



↓雪魔人様の登場です↓

シルヴァ・サーガⅡ 雪魔人

 ゴリラに見えるけど、たてがみや角がボスらしい雰囲気を見せ付けてくれてます。そして、周りに流れてる冷風も実にカッコいいw ただ、こいつは通常攻撃しかしてこないらしいので、案外倒すのは楽らしいです。

 それでもまあ外見通り、攻撃力がかなり高いので、装備とレベルが整ってないとまず苦戦します。だけどもうラストに近い場所であるから、普通のプレイヤーだったらちゃんとレベルも上げてるでしょうから、大して問題にはならないと思われます。ただ、私は昔はRPGでよく敵モンスターから逃げまくってたので、どうやってそれで最終ステージのボスを倒してたのか今でも疑問に思ってたり……。

 そんでもってこの魔人さんは見た目は怪物ゴリラですが、人語を操ってるので、結構頭はいいらしいですね。そして洞窟内には沢山の子分モンスターがいるので、そういう意味でもなかなか統治力とか、カリスマがある奴だったと見て間違いは無かったでしょう。まあ結果的に彼は光の勇者によって命を落としましたが……。

 さてと、ゲーム音楽の方も重要になってくる現代では、やはり激しさとか内側の重厚さとかが大切になってきます。

≪MOMENTARY LIFE≫



 突然の掲載申し訳無いんですが、これはギルティギアのゲーム曲です。かなり戦国時代をイメージした(と思われる)曲調で、もしネタとして流すとしたら、侍同士の戦いとかに流してみたい曲です。最初は三味線で静かに入ってくけど、中盤からは流石はゲーム曲とも言えるくらい迫力が増してきます。

 元ネタであるギルティギアは、格闘ゲームで、老若男女のキャラが入り混じって戦うゲームだとの事です。最近はこのゲームどうなっちゃってんでしょうか? まあ調べたらすぐに分かるんだろうけど……。

 では、次からはいよいよ4色の塔の話になります。





↓ハッキリ言って気持ち悪い!!↓

シルヴァ・サーガⅡ デスアイ

 はい、デスアイ3兄弟です。確かに瞳ってのは二次元世界では可愛らしいものの1要素ではありますし、瞳の色とか、形とかが愛らしい少女ってのはかなり高い需要を誇れるようになりますが、こんな風に多すぎたりするとまるで逆効果になってしまいます。こうなってしまうともう萌え要素もありませんし、寧ろ可愛いとすら思う人間が存在してくれないでしょう。

 結局こいつは沢山眼を付けすぎたせいで逆に気持ち悪くなって、そして全方向に対応出来るようになりました。因みに攻撃する時は眼の色が不気味な色に変わります。かなり気持ち悪いですが、流石は終盤の敵だけあって、体力はかなり高いです。攻撃力とかはそこまで恐ろしい訳じゃないんですが、結構倒すのに時間はかかるでしょう。

 そんで、天井から降ってきます。こんな不気味な奴がこんな真っ黒な塔に落ちてきたら怖いでしょうねぇ……。

↓こいつらも気持ち悪い!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ヴァーハナ バナプラスタ

 人面水母クラゲか何かなんでしょうが、微妙に浮かび上がった顔が滅茶苦茶気持ち悪いです。赤いのがヴァーハナで、青い2匹がバナプラスタです。どっちもインド関係の名前なんですが、この宙に浮かぶ生命体はかなり気持ち悪いです。

 攻撃してくる時は身体の色を点滅させてくるので更に気持ち悪くなりますし、一本だけ長く伸びた触手もかなりグロいです。ただ、こいつらは微妙に臆病な奴も混ざってまして、時折逃げ出す奴もいます。逃げる奴ってある意味とても賢いと思われます。だって、死ぬぐらいだったら1回逃げて体勢立て直した方がいいですし。

 ってかこの黒の塔にはこんな風に気持ち悪い奴らがわんさか揃ってます。物好きだったら最高の動物園になるんでしょうが、多分このモンスター達も血の気が多いから、即行殺しに来ると思うよw

 さてと、この黒の塔を管理してるボスさんがここにいますよ。まあ見てってねw

↓黒の塔の支配者、オルトール↓

シルヴァ・サーガⅡ オルトール

 鋭い鎌を持った、まさに死神というあだ名が相応しいお方です。どっかの仏教で付けてるようなマスクとか、黒魔道士みたいな服とかがボスの風格に拍車をかけてくれてます。ってかこの人、微妙にゴースト属性なのかは分かりませんが、下半身が存在しませんw 上半身があるのに、下半身は一切無いんですね。じゃあどうやって移動してるか? 簡単ですよ、浮遊ですw だからああやって影も出来てますし。

 しっかし今思ったんですが、少女キャラもこんな風に下半身が無くなっちまったらあのエッチぃ下半身問題ってのは一瞬で解決されるんじゃないんでしょうか? まあズボン系の少女にとっては(殆ど)関係無い話ではありますが、スカート系統だったら何かと下半身問題が深刻です。強風とかによって酷い目に遭ったり、転倒とかによってかなり酷い事になったり、そして何より何も保護してないって事で、ファンタジーワールドだったりしたら擦り傷とかも深刻化しそうです。

 そう言えばどっかの2chまとめサイトではパーカー少女の可愛さは異常なレベルだって言われてましたが、確かに見てみるとそれはそれは……。

↓どう? 何か感じてくれますか?↓

パーカーを着た女の子の可愛さは異常w

 RPGの話をしてる時にこういう画像を載せるのもどうかと思いますが、下半身問題が発生する一番の問題としては、やっぱ上半身と下半身の防壁の差がものを言う訳です。例のサイトでは、パーカー特有のあの柔らかい感じとか、ダボダボ感とかがいいらしいです。それとか、袖に隠れそうになってる手とかがいい味を出してくれてるとの事です。また、パーカーに残ったその、匂いとかも好印象らしいです。まあそれって絶対現実でしか得られないでしょうし、不潔少女だったりしたら逆に悪臭だろそれ……。

 んで、いくら上半身をガッチリガードしてようが、下半身がこんな感じだとあの時に発生する悲劇が無くなる事は絶対に無いでしょう。寧ろ上半身の防御が強ければ強い程、その悲劇は大きくなるような気もしますし、実際そういう系の年齢制限有りの小説では何も着てない方がマシだって登場人物が言ってた事もあったっけ……。

 ってかパーカーのような多少生地の厚い服を着るって事は、外が寒いから防寒対策をしてる意味になるんでしょうが、スカートが短いとかなり矛盾した服装になるのは間違いありませんよね。寒いんだったらズボンにしとけよ……って思うけど。まあその他の魅力としては、ショートカットヘアーとか、無駄にデカくない胸とか、ちょっと冷めたような目付きが良かったり?

 まあだけど下半身問題を解決する為に、下半身の無い女の子を想像したら……絶対気持ち悪いでしょう。ってか障害者だろ……。あ、こういう言い方は絶対不味いんでしょうけど、下半身が存在しない女の子は多分……二次元世界にすら登場してくれないと思う。そして登場したとしても、絶対に人気なんて出ない……。

↓魔術発動の時の姿だぜw↓

シルヴァ・サーガⅡ オルトール

 では、オルトールの話に戻りますが、下半身の存在しない彼は魔法を使う時はこんな風に鎌をかざして、身体の色を変化させながら唱えてきます。外見が死神なんで、魔法も結構強いですし、その他の戦闘能力も高めです。

 だけど残念な事に、彼は4色の塔の四天王の1番手なので、事実上一番最初に倒される相手であって、能力も四天王の中で一番低いです。外見のスペックはかなり高いのにねぇ……。下半身の無い死神さんは、光の勇者によって成仏させられました……。けど、もう1回こいつの姿を見れたのはホントに良かったぜw

 では、次は赤の塔の話です。赤の塔では気持ち悪い目玉が壁に埋め込まれてて、時折開いたり閉じたりしますけど、別に能力を下げられるとかそういうのは一切ありませんw



↓赤くて気持ち悪い!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ヴァーハナ ヒャクメル

 はい、また気持ち悪い奴らが出てきました。赤い水母はさっきも出てきましたが、この赤い球体に沢山の目玉が付いた奴はヒャクメルって言います。地味に目玉充血してる……。

 この赤の塔には赤い色をした奴らが結構沢山出てた気がします。勿論強さの方も恐ろしくなってます。レベルが上がってない奴がいたらちゃんとレベルを上げておかないと後で泣きます。いくら相手が強くて恐ろしい奴らであったとしても、ビビらないでちゃんと戦いましょうねw

 どっちにしてもラスボスでは主人公達のレベルがちゃんと整ってないとまるで戦えませんし。そしてこういうRPGでは単に色違いの敵だとしても、強さが一気に変わる辺りが興味深いし、ある意味手抜きにも見えます。色違いを無くしたら実際に登場する敵モンスターが半分ぐらいに減るってのが……。

 まあボスに限っては色違いとかによる手抜きが無いから別にいいけどねw

↓夕日の神だったっけな?↓

シルヴァ・サーガⅡ ガルモン

 鳥と魚類を合体させたようなボスモンスターです。そして杖を持ってるので、当然のように魔法も使ってきますが、こいつの場合はストナっていう相手を石像に変えてしまう魔法を唱えてくるので、かなり恐ろしいです。石像になっちまったらもう自己再生なんてされませんし、解除魔法を使わないと一生石のままになってしまいます。

 一応石像状態を治すには蒟蒻こんにゃくが使われますが、なんで蒟蒻を貼り付けただけで石像状態が治るかはちょっと謎です。まあ蒟蒻の色が石みたいに見えるけど、色は別に関係無いでしょう……。いやぁRPGの世界は不思議でいっぱいだわぁ。

 外見的には結構スリムですが、流石はボスだけあって、能力が低いはずがありません。そして魔法を唱える時はこいつ自身が石像みたいな感じになります。

↓ほら、こんな風にw↓

シルヴァ・サーガⅡ ガルモン

 杖を前に突き出して、チャージ音を響かせながら魔法を発動させます。外見が魔法使いみたいなので、魔法の攻撃はとても似合ってます。因みに杖で殴りかかって攻撃もしてきますが、この杖をよく見ると棘みたいなのが付いてて、鬼の棍棒のようになってます。でも杖って殴ったりして壊れないんでしょうか?

 因みに全員が石像状態になるとゲームオーバーになるらしいので、充分注意して下さい。折角奥まで辿り着いたのに、ここで負けたらセーブした場所からやり直しですからね。

 こいつを倒すと、遂に白の塔に辿り着きます。実はこの白の塔には、主人公の故郷を奪った奴がいましてねぇ……。



↓ハイブリッドな奴と、変なダンサーw↓

シルヴァ・サーガⅡ ウルブレリィ ニーラカンタ

 正直、ここからはもう敵の強さが半端無くなってきます。もうジョークも通用しなくなるぐらい強いです。ふざけたテンションで挑んでると、装備を鍛えてる奴であってもいきなり100ダメージぐらい来るので、もう怖くて怖くてこんな怖い塔なんて歩けません。

 さてと、この黄色い獣と戦士が融合したような奴はウルブレリィでして、この変な格好をしたダンサーはニーラカンタです。

 とりあえず、ウルブレリィは槍で突いて攻撃してくるので、攻撃力の高さとかは納得出来ますが、ニーラカンタの方は何故か脚を曲げるだけでこっちがダメージを受けてしまいます。まあ屈伸してる最中に目玉がまるで悪い企みでも覚えたかのように光り出すので、多分魔力を飛ばして攻撃してるんでしょう。

 さて、このふざけたダンサーことニーラカンタですが、正直こいつはマジで強いです。外見はインドの神みたいでかなりふざけたご様子ですが、戦闘能力はあまりにも恐ろしいです。流石は四天王の3番手の部下だけあって、もう怖くて怖くてしょうがないです。体力が低い時に攻め寄られたら……。

 そして、この塔のボスは、主人公の故郷と両親を殺しました……。

↓仇の名前は、ドルゴール……↓

シルヴァ・サーガⅡ ドルゴール

 こいつはある意味主人公の生い立ちに大きく関わってる奴です。数年前に部下を引き連れて、主人公の故郷であるドルンの村という1つの村を襲ったとの事です。そこで村を破壊して、そして、主人公の両親もそこで殺されました。まだ幼かった主人公はというと、脱出用の船に投げ出されて、それで命からがら助かったとの事です。

 そして、遂に主人公は両親の仇に出会います。破壊されたドルンの村に辿り着いた時も、沢山の村人が主人公を迎えてくれましたが、滅茶苦茶重たい空気が流れてたわぁ……。

 さて、こいつはと言うと、こんな風に骸骨と魔獣が組み合わさったような姿をしてます。左手に持った刀はややオーソドックスに見えますが、後ろの方には骨の形をした尻尾もありまして、こいつの物々しさを物語ってくれます。

 こいつの剣捌きは恐ろしいです。2連続で斬りつけてきますが、だからって2回分ダメージが来る訳じゃありません。

↓覚悟しろ! と言わんばかりに……↓

シルヴァ・サーガⅡ ドルゴールシルヴァ・サーガⅡ ドルゴール

 やっぱり切りかかってくる時はこれぐらいの威厳が無いと仇として小さい存在になりますから。因みに魔法も使ってきますが、こんな風に上半身を隠すように両手を交差させて、魔法を放ってきます。因みに四天王は全員魔法を仕えますが、全員魔法を使う時の様子がまるで違うのがいいですよね。

 それと、普通主人公に直接関わるような奴が四天王にいたりする場合って普通だったら最後の1人にその設定を付けたりするんでしょうが、このゲームでは敢えて3番手に設定したらしいですね。因みに4番手、即ちこれから紹介するボスは主人公とは過去の因縁なんて一切ありませんからね。なんか、取り残された四天王みたいな感じだぜ……。









 さてと、投稿サイトでの話の続きを書きますね。

 彼が帰ってきてからというもの、新人ライターの多くがたった1回投稿しただけで消えてったわぁ……。かと言う私もコンテンツ潰されてあいつの本性っつうもん知ったしねぇ。まあ今は全部削除してるからあんま関係ねぇけどねw やっぱ修行とかに行ったら人のコンテンツも潰したくなっちまうんでしょうかね? まあ手間が省けて良かったけど。

 けど、そう言えば私のやってたキャラによるコメ返しをやろうとプランしてたライターが今活動サイトにいんだけど、結局彼もそんなプランまるで実行しようとしてないし……。いや、彼はもう忘れてるでしょうねぇ、私がそういうコンテンツやってた事なんて。

      ★★帰ってきた玄人。そして潰されたコンテンツ★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 2008年12月頃、とあるベテランライター(以後、TTと呼ぶ)が、3ヶ月程度の修行を終え、投稿サイトに戻ってきた。TTは数年前からも活動をしており、短編を描き終え、そして2008年9月頃に自分自身の未熟さを自分自身で知り、一度投稿サイトを離れてしまう。

 そして、蘇った後、活動していたライター達への作品に次々と辛辣な感想、評価を残していく。ZZも例外ではなく、本人にとっては黒歴史とも呼べるような評価を受けてしまう。ただ、この頃は荒らしが僅かながら横行しており、不幸にもZZの作品に、自作自演によるコメントが残される。内容は、ZZの名前を使い、辛辣な評価を残したTTに対する苦情であった。そして次々とZZの作品にも他者からのコメントが残されたが、残念ながらZZはその作品を削除してしまう。本人によれば、冷やかしによる評価もあったからだというが、詳しい真相は不明である。

 尚、この頃はZZは既に改名をしており、カテドラルと名乗っていた。改名と共に、彼自身も作風を変えており、そしてその作風が、本来の小説のイデオロギーに徐々に反するものとなっていた。この頃からやや評価にも賛否両論が出てきており、時折大ハズレを叩き出す事もあったが、後述の苦情が出るまでは、キャラによるコメント返しも健在であった。

 TTはと言うと、その辛辣な評価を残し続けていたが、その他のライター達も彼のその人が代わったような態度に違和感を持ち、一部のライターが彼に反論を投げかけた事もあった。顕著なものとしては、新しく入ってきた新人に対し、鬼のような評価を残し、これからの活動を萎えさせるようなコメントであり、当時は新人ライターのやる気を失わせるのかと、他者からそう意見されていた。他にも色々と小説に対する考え方や、モンスターハンターの世界観に対する考え方も変わっており、当時は多かったオリジナルの世界観とかに対しても、多くの批判を残していた。

 しかし、逆に言えばアマチュアの小説サイトに於ける貴重な『素直な感想』の提供者でもあった為、本当に実力を付けようとしていたライターにとって、非常に重宝される存在となっていた。逆にTT自ら、自分の辛辣な評価が嫌いだというライターは自分に読まないように書き残してくれとも表記していたが、誰一人、TTに対し、閲覧を拒否する者はいなかった。

 そして、ある意味カテドラルにとって、運命とも言える時が2009年2月頃に訪れる。ストーリーも進み、懐かしいキャラや、新しいキャラも増え、そして2人のキャラによるコメント返しも常用化されようとしていた。成人を超えたキャラも登場し、コメント返しのバリエーションも無限に増えようとしており、少年少女、そして成人を迎えた男性陣達によるコメント返しの新しい未来が想像されていた。

 このカテドラルの画期的なコンテンツが潰されたのは、同年の2月である。実力を付けたものの、逆に他者からその評価の仕方に対して批判を受けていたTTがしばらく活動を停止させていたが、この月になり、再び姿を見せる。そして1ヶ月ぶりにカテドラルの作品に評価を付けたが、これがカテドラルのこれからの活動及び、ライター達への接し方に大きな変化が訪れた時でもあった。

 TTの意見は、作品へのコメント、つまりは感想や評価はそれを作成した作者、つまりはカテドラルにされているものであり、それを無関係者であるカテドラルの生み出したキャラクターが返答するのはおかしいというものであった。これだと、本人宛の手紙を、違う誰かが勝手に読むというようにも見えてしまい、無礼であるとTTは言ったのである。

 しかし、それでもカテドラルは他のライター達を信じ、例のコメント返しを継続させていた。他のライター達は決して否定はせず、キャラ達からの返答も楽しいものがあるから、継続していても構わないと意見を残している者もいた。逆にTTの意見にも少なからず賛成している者もいたし、殆どTTに大賛成をしている者もいた。しかし、カテドラルはTTの意見に負けてしまい、遂に1年近く継続させていたキャラによるコメント返しを辞めてしまう。

 そしてそこから始まったのは、彼自身の身の上話や雑談、そして一部のライター達への冷たい態度であった。後にこの影響はこれからの終焉に大きく結び付くものになってしまう。


 まあこのやり方にケチ付けてきた奴はちょっと前までは皆と一緒になって楽しんでたのに、やっぱ修行とかするとこういうコンテンツとかに対しても感じ悪くなっちまうんですねぇ。所謂コンテンツ潰しは最低ですし、そう言えば小説に登場するキャラと作者が小さい会話とかをするキャラ対談とかもあったけど、あれも後に消滅したねぇ。まあ流石にそのキャラ対談自体を否定したり、潰そうとしたりするバカはいなかったんですが、やっぱあういうのも面倒らしいから、自然と消滅したとかしなかったとかw

 ただ、私が思った事としては、やっぱキャラの性別や年齢によっては批判に強かったり、弱かったりってのがあまりにも極端だと思うんですね。もしあの人のコンテンツ潰しの真っ最中の時に、成人迎えた男性キャラだったりしたらどうなってたんでしょうかね? 因みに私の成人キャラはコメント返しの時に敬語なんて使わないし、一部のキャラは『お前』と言うので、それはそれで結構対等に渡り合えてたかもですよね。こういう『お前』って言えるような男性キャラの長所は、批判が来てもそれに臆しないで堂々と対応が出来る点だったりします。

 逆に少女キャラになるとこういう真っ直ぐな批判に滅茶苦茶弱くなるらしいです。いつも丁寧に対応してる分、相手の威圧感には勝てなくなるって言う……。少年キャラの場合は……多分無理に怒りでも出して反発しまくりそうだ……。一部の少年キャラは敬語ですが、私の方では特に煩い奴が1人いまして、そいつだったらあれこれと言葉を並べて無理矢理説得させようと騒ぐと思う……。

 とりあえず、分かった事はキャラの性格が批判に勝てるかどうか大きく決まるって事です。まあ今度またあのサイトに戻った時にそのやり方に文句垂れてくる奴がいたら潰すわ、こんどはこっちがねw













オー! マイキー! パパの同級生

 それでは、最後の青の塔と、ゾルデ城の話をしたいと思います。

 結構長い記事で申し訳ありませんが、所々に目を引く画像も掲載しますので、何とか付き合って下さい。

↓恐怖の青ざめたおっちゃん現る!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾーラ

 多分青の塔だから、それに因んで青く染まってんだと思いますが、こいつの強さは半端ありません。最終の塔だけあって、その鉄球みたいな武器を使った破壊力も凄まじいものがありますし、素早さも微妙にあって、レベルを上げてるつもりでも先制攻撃される事もしょっちゅうあります。

 名前はゾーラって言いまして、筋肉モリモリの危険なおっちゃんです。こんなマッチョな体格でパンチでもされたら殆どの戦士はお陀仏だと思うw それにしても滅茶苦茶ボーボーな髭を持ってますが、この髭のせいで逞しいと思われる胸部が隠れてます。ってか地味にウエストが細い気がするのは気のせいでしょうか? 頭部と同じ幅……。

 時折2人で出てくる事もありますが、その時は結構地獄ですねぇ……。パワーファイターにボコられるってマジできついぜ……。

↓影魔王、ここに君臨!!↓

シルヴァ・サーガⅡ 影魔王

 はい、真っ黒なシルエットがカッコいい影魔王です。実体が見えない凄い奴で、主に宝箱を護る存在として登場します。影だけど、攻撃は爪による引っかきです。そんでもって、風の魔法も使って攻撃してきます。

 青の塔に唯一生息する存在だけど、出現率はかなり低いです。決まった階層にしか登場しないし、出現率が低いので、他の敵達にそのインパクトを横取りされてしまってる多少可愛そうな奴です。それでもこいつが登場したらプレイヤー達はテンション上がるんでしょうねぇ……。

 影の世界にだけ生きる真っ暗闇なお姿は敵モンスター愛好家だったら絶対感銘を覚えてくれるに違いありません。勿論強さはかなり恐ろしいですけど……。

↓獣騎士と、最強の幽霊↓

シルヴァ・サーガⅡ バルゴ ラバンティ

 緑色をしたハイブリッド戦士の名前はバルゴで、背後にいるどっかで見た事あるような金色人魂はラバンティです。

 正直、こいつら全員メッチャクチャ強いです。ラバンティは小柄なくせに、攻撃力はさっきの青いおっちゃんこと、ゾーラに匹敵する攻撃力を持ちますし、しかも魔法で回避率を上げてきたりもします。そして、バルゴの方も素早さが高いので、先制攻撃で100ダメージぐらい持ってってしまいます。

 流石は四天王最後の塔だけあります。実際私もこいつらのコンビにやられかけて、怖くなったので逃げました。マジで強いし、しかも回避率を上げてるせいでこっちの攻撃なんかちっとも当たんないしで……。因みに倒すと1体で2000ゴールドぐらい貰えます。経験値も千の位は貰えます。だけどマジで強いよ……。

↓四天王の紅一点↓

シルヴァ・サーガⅡ アラゴン

 四天王最後の1人はこいつ、アラゴンです。この人も随分と奇抜な下半身を持ってます。何せ大蛇が下半身なので、曝け出されてても性的な魅力を一切覚えません。ある意味こういう下半身も悪くは無いかもしれませんw

 さて、一応こいつは四天王最後の1人なので、滅茶苦茶強い……と思われがちですが、他の3体を倒せる実力だったら、多分大丈夫だと思います。まあこいつは全員を眠らせる魔法を解き放つ事もあるので、危ない時はマジで危ないんですけどね……。両手に持ってる武器はオーソドックスな斧ですが、攻撃力は高いので油断してはいけませんよw

 因みにこいつをよく見ると、腕が4本あります。腕を組んでるのが見えるけど……。人間に近い姿をしてるけど、結局の所人間じゃないのが下半身とか、4本の腕とかを見ると分かりますよね。

↓これが魔法を放つ瞬間です↓

シルヴァ・サーガⅡ アラゴン

 4本の腕から稲妻を出して、エネルギーを溜め込んで一気に放出してきます。とりあえず、全員一気に眠らされたら最悪なので、魔法対策の呪文は唱えときましょうね。じゃないと皆眠らされて酷い目に遭いますよ。

 そして、こいつはいくらかダメージを受けると、突然全回復の魔法をしてくるので、正直あまりゆったりなんてしてられません。一気に畳み掛けたくてもそうはいかないのがRPGなんでねぇ……。こいつを倒すといよいよゾルデ城に侵入出来ますw











オー! マイキー! ニックパパ

 実はですね、私は年末の数日前に親戚に誘われてカラオケに行きましたw しかも夜中の12時から朝の5時までぶっ続けで飲んだり歌ったりで凄かったですw まあ私は運転係だったんで、アルコールは抜きだったんですが、エスティマ(車の種類だけど……)を運転したのは始めてだったんで、結構緊張しましたねぇ……。内輪差の都合で塀にぶつかりそうになったり……。まあもう慣れた気がしたから、多分次回の運転も大丈夫……かな?

 それより、相変わらず私は(オタク系じゃない)アニソンと、洋楽と、後1つメッチャクチャ渋いけどあまりにも有名なデュエット曲を歌った覚えがあります。その日のメンバーは私も含めて4人で、親戚、まあ旦那と嫁のペアと、旦那の後輩と、そんで私です。3人はアルコールをジャンジャン飲んでたのでもう運転出来る状態じゃありませんでしたねぇ……。私はクリームソーダガンガン飲んでましたけどね。

 さてと、それより私は最近カラオケで歌える曲をあまり聴いてなかったせいで、著しく技術が低下してる事に気付きましたw これからはいきなり呼び出し喰らってもいいように練習でもした方がいいんでしょうかね?

 だけどアニソンは……ややマニアックな方を選んだ方が無難かもしれません。萌え系のやつを選んだ時は多分私は死にます。っつうかアニソンの場合は確実にアニメも流れるので、もし下手のを選べばあの世逝きやねん……。

 では、私が一発目に歌ったやつが……



↓COLORS OF THE HEART↓



 覚えてますでしょうか? 土曜日の夕方に放送されてた血だらけのアニメです。Blood+ですけど、当時はこの曲をこのアニメのOPで偶然聴いて一発で気に入ったんですよね。曲ってのはいかに数秒で相手を魅了させるかですし。

 まあこの曲自体は古いんですけど、曲調がいいのでしょっちゅう聴いてたりしましたし、作りがいい曲だったりしたら、長年に渡って聴いて貰えるので。それと、カラオケはやっぱ喉が潤ってないときついですねぇ……声が出にくいし、私が歌ったのだってジュース来る前だったしねぇ。

 そしてカラオケとは言っても、私以外の3人はアルコールにもかなり夢中になってたんで、色々飲んでたわぁ。因みに私が飲んでたら誰が運転してたんだろ? って思ったりしますけど、最近は交通安全強化週間だから、あんまり酒飲んで運転はしない方がいいですよ。



 それと、今回行ったカラオケは結構曲のバリエーションが異なってまして、私が微妙に探してたバンドが遂に見つかったんですよ。まあドイツ語なんですけど、見つかったんですよ、はい。

↓ラムシュタインは知ってますか?↓

ラムシュタイン

 日本人だったら絶対知らない人の方が多いと思われるバンドです。ってかサングラススタイルが怖っ……。彼らの持ち味はヘビーな曲調と火炎放射器を使った過激なプレイです。そしてボーカル自体かなり低重音なんで、

↓SONNE↓



 正直、ドイツ語なんで、多分原曲を聴いた事が無い人にとってはちゃんと歌えてんのかそうじゃないのかの判断が出来ないと思います。私もとりあえず歌詞のルビをとりあえず見ながら歌ってましたが、結構こういうのを歌うってドキドキしますねぇ……。まあイタい系統のアニソンよりは気分的にマシだと思ってたけど……。

 どちらにしても難しいと思います。テンポは遅めなので、歌詞さえ見てたら多分歌えると思いますが、よほど聴きまくってる奴じゃないとまず歌えません。ドイツでは滅茶苦茶人気ですが、日本ではマニアックですからねぇ。

 んで、多分私が絶対歌えないと豪語出来るのが、このお方の曲ですねぇ……。いや、私はこのお方の曲は好きなんですけど、やっぱ直接歌うのは普通に無理だ……。

↓水樹奈々↓

水樹奈々



 未成年の時から歌手の世界に生きてきたお方なので、キャリアはかなり長いです。あの歌声はマジで神秘的と言えば神秘的ですが、これをカラオケで歌うのはかなりきついでしょう。何せ性別が違う訳だから、多分男性が歌うと気まずいんじゃね? いやぁもし自分が女性だったりしたら多分……大丈夫だと思いましたが、まあ男性が歌うのは気まずいって言うか……。

 だけどアニソン世界に革命を齎してくれてホントに嬉しかったですよ。人間1人の行動が全世界の運命を変えてくれるなんて……。どうでもいいけど、この人は最近朝のニュース番組にもたま~に出たりしました。知ってる人はもう知ってるようなお方なんでしょうか?









オー! マイキー! ナカジマ課長 ジェームズ部長

 さてと、次は、じゃあとりあえずモンハン投稿サイトの履歴を書いて、そしていよいよゾルデ城の話を書こうと思います。それにしても滅茶苦茶長いですが、年末年始なので、どうしても書きたかったんですよw いつもは仕事のせいでなかなか書けないから、こういう時にがっつり書くに限りますw

 だけど、投稿サイトの話は後半になるとどんどん悲しく感じてくんだけど……。

      ★★変貌する作風、そして、軍師の撤退★★

二次元画像とは言え、性格はある程度現実性を持たないといけないよw

 コメント返しを潰されても尚、カテドラルは活動を継続させていた。作風も徐々に進化、研究が続き、徐々に万人受けこそしにくい形へと仕上がっていく事になる。それでも新人ライター達からのウケは決して悪い訳ではなく、交流は上手く出来ていたと思われる。

 しかし、件のTTはカテドラルの作風や世界観に違和感を覚えており、意義を唱えたが、カテドラルの無茶苦茶な反論により、TTはカテドラルの作品の閲覧を辞めてしまう事になる。それでも掲示板ではそれなりにやり取りはしていたのだが。

 そして、とある新人のライターがやってきたのだが、そのライターがエイズを扱ったネタを小説に組み込み、それを見たTTは実在の患者を侮辱した内容であるとして、激怒してしまう。その時に丁度感想を残していたカテドラルと、もう1人のライターに対してもエイズに対して気付いていなかったのかと、暴言を飛ばし、そしてTTは追い出される覚悟さえ決めてしまう。しかし、冷静になり、コメントを削除したTTに対し、ROM専のある読者から意見を出されてしまう。

 暴言を残し、ギスギスとした空気を作りながら、このまま居座るのかと、意見を出されたのだが、これを見たTTは特に反論もせず、黙って投稿サイトを立ち去ってしまった。

 カテドラルは多少の悲しさや寂しさを覚えながらも、活動を継続させ、やがて再び改名し、Guilty Black - ζζへと変わる。名前の重厚さに伴い、作風に更に変化し、小説のイデオロギーに更に反するものへと変貌していく。しかし、ストーリーの重厚性や、登場人物の人間らしさが高く評価されており、古参が減っていったその当時は、看板ライターと呼ばれるまでに成長していった。また、彼の他者に対するコメントの仕方も大きく変わり、単純に内容に対する楽しかった事を残す事ではなく、小説としての文法的なアドバイス等がメインとなるようになった。感想を付ける際に付けられる点数にも強く拘るようになり、点数の理由が納得出来るようなコメントを残す事に力を入れるようになる。


 ただ、実を言うと私が2回目の名前変更の時に一気に多くのライターが消滅したんですよねぇ……。私生活の変化がそうさせたんだと思いますが、兎に角寂しかったですねぇ……。まあ1ヶ月ぐらいした後に何人かのライターが復活しましたが、戻ってこない人はもう1年以上普通に戻ってこないですねぇ……。

 まあ何故かこういう物々しい名前に変えると、作風も普通にやってたら面白みが無いと思い込んでしまったり、感想を書く時も皆と同じような感じ、例えば単純に楽しかったとか、それだけだとつまんないからちゃんと評価らしい評価を下そうという気持ちとか、まあなんか名前を変えてから私って結構人が代わってましたしねぇ……。









オー! マイキー! 赤ちゃん

 そんじゃ、次はシルヴァ・サーガⅡのゾルデ城の話なんですが、とりあえず、最後のステージだけあって、出てくる敵達も情けを知らない攻撃力の持ち主ばっかです。やっぱ、ラストステージはこれくらいプレッシャーが無いと駄目ですしねw 正直、レベル上げを怠けてた奴らは必ずここで泣きます。今頃ここでレベルを上げようとしても、まず勝てません。相手を石化出来たら話は別だけど……。

 しかし最終ステージとなると、もう雰囲気も変わってきます。BGMも他のダンジョンで聴いた事の無いものになってますし、そして出てくる敵達も……やっぱり恐ろしい奴らばっかです。

 ではでは、早速どんな奴らが出てくるでしょうか?

↓バズはこの城の門番でしたw↓

シルヴァ・サーガⅡ バズ

 赤い女性蝙蝠です。翼を広げて侵入者に襲い掛かります。よく見ると腕の周りは赤い羽根だけど、背中は黒い翼です。

 それより、何気にこいつには尻尾がありますが、何に使うんでしょう? そして、どうして門番にこんなボス級のモンスターを配属しちゃうんでしょう? 他のモンスターよりも先に倒されるボスっていいんでしょうか? こいつを倒して初めて城に潜入出来る訳ですが、子分のモンスター達はあっさりと死んでしまったこのバズを見て何を思うんでしょう?

 だけどこいつのいる階層は大して強いモンスターがウロウロしてないんですね。だから所詮バズも期待されないで配属されたのかもしれませんねぇ……。

↓太った奴の中心が……↓

シルヴァ・サーガⅡ ウォリー

 やけに太った……ってよりはなんか腕や脚が無数に生えた気持ち悪い奴です。そして腹部の中心では心臓みたいな変なのがボコボコ言ってます。かなり気持ち悪い奴ですね。しかも確かこいつは魔法を使って相手を石像にしたりするらしいですよ。

 外見的には明らかに男性ですし、口調も男だったんですけど、何故か死ぬ時は女みたいな悲鳴を上げて死にます。ってかこんな体系だったらまともに動けないから遠距離から魔法でも連発すれば現実的に考えたら楽勝な気もしますねぇ……まあこいつも魔法使って遠距離から攻撃してきそうですけど。

 顔は人間に近いように見えますが、よく見るとやっぱりモンスターの顔をしてますねw んで、こいつの名前はウォリーです。

↓球体の中が一番落ち着くんじゃいw↓

シルヴァ・サーガⅡ ハルマン

 ハルマンと呼ばれる、ゾルデ最後の刺客です。怪しい炎に包まれた球体に入り込んでる訳ですが、よくよく考えるとこいつはただの引きこもりです。こんな狭い球体に窮屈そうに入って何が楽しいんでしょう? 一応こいつには魔法が通じませんが、狭い思いをしてまで魔法を防ぎたいんでしょうか?

 多分窮屈過ぎて体中の筋肉が凝ったりしてると思うw それを考えると結構こいつ戦い辛いポジションにいたんだなぁ……って思います。とりあえず、もうちょいノビノビしようぜw それとも、球体と身体が繋がってるから出たくても出られないとか?

 でもその割には表情が余裕ですけどね。因みに主人公達の攻撃は普通に通るので、この球体自体は大した強度は無いみたいですw

↓気持ち悪い脳味噌生物……↓

シルヴァ・サーガⅡ アイブレム

 最終ダンジョンには、こんな気持ち悪い脳味噌野郎が登場します。そんで、最終ダンジョンなので、小型のくせに結構強くて、倒すのにかなり時間がかかってしまいます。

 しかも地味に魔法も唱えまして、その時は身体が肌色に変色してマジで気持ち悪いです。両目の位置もまるで合ってないし、虫みたいに伸びた触手とか胴体みたいな部分もかなり気持ち悪いです。しかも浮遊してるから、多分空中から追いかけてきたりするんでしょうねぇ……気持ち悪い……。

 名前はアイブレムと言います。目玉を英語にしたアイと、エンブレムを融合させたようなネーミングですが、やっぱセンスがマジで凄い……。だけどお姿はホントに気持ち悪いぜ……。

↓やや小柄な近接精鋭w↓

シルヴァ・サーガⅡ ビスタル

 ビスタルと呼ばれる、羊頭のトライデントマスターです。かなりの素早さを持ってまして、先制攻撃で攻撃を仕掛けてきます。通常攻撃しかありませんが、最終ステージの敵なんで、かなり強いし、体力もかなりの数値を持ってます。

 眼が赤く光ってる時点でもう恐ろしい色がビュンビュン飛ばされてますし、いつでも攻撃出来るその体制もかなり威圧的です。ただ、外見的には微妙に愛嬌があるので、仲間にこんな奴がいたら……と想像するのも面白いかもしれません。だけど油断すると必ずこちらが負けますよw だって、強いんだもんw

↓このステージで最も強い奴らw↓

シルヴァ・サーガⅡ パラディン

 恐らく、雑魚敵の中でもトップクラスの強さを誇るのがこのパラディンです。金色に輝く鎧を纏って、マントなんか付けて、そして鋭い剣と、不気味にリアルな中年男性の描かれた盾を装備したこのダンジョンで危険すべき存在です。

 しっかりとレベルを上げてても、普通に100以上のダメージを見せ付けてきますし、剣先からは毒を飛ばしてきます。名前はかなりオーソドックスなのに、実力に関しては本物です。倒せると思って戦って、なかなか倒せないでいつの間にかこちらの体力が大ピンチになってる事も多いと思われます。

 とりあえず、こいつに出会ったらボスと戦ってる気持ちになって、ちゃんと回復もしっかりとやりましょう。じゃないとホントにやられます。

↓パラディンよりも強い騎士!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ロード

 はい、やや不気味に薄暗くなった騎士です。名前はロードで、今紹介したパラディンと比べて、素早さ以外の数値が全部上なのがこいつです。まさにラスボスのダンジョンに相応しい強さで、攻撃力も死ぬ程高いです。

 ただ攻撃力があるだけじゃなくて、時折こいつが持ってる盾がかなり不気味な技を放ったりする事もあるんです。ただ顔が描かれた盾だと思ってましたが、どうやらこの盾には意識があるらしいんですよ。何せ、いきなり物凄い表情を浮かべたりしてマジで気持ち悪い……。

↓こんな風に変貌するよ……↓

シルヴァ・サーガⅡ ロード

 絶叫でもしたかのような顔をした後、この盾から相手が石像になる波動が飛んできます。そして1人が犠牲となってしまいます。まあ蒟蒻を使えば回復は出来ますけど、何故かこいつを倒すと時折蒟蒻がゲット出来ます。

 石になる呪いを放ってくる上に体力も攻撃力も防御力も滅茶苦茶高いので、苦戦は免れません。石にされれば回復が困難になるので、兎に角恐ろしいんですね。ってかこんな呪いの盾を持ってる時点でマジ恐ろしいんだけど……。

↓海の世界にはこんなのが……↓

シルヴァ・サーガⅡ クラーケン

 ゾルデ城には登場しないんですが、海のとある場所で遭遇する事の出来るのがこのクラーケンって奴です。外見がなんか仮面ライダーに出てくる奴っぽいんですが、イカみたいな脚があるので、まあイカの怪物で通ってくれるでしょう。

 こいつはボスにしては珍しくストーリーには直接絡まない相手です。なので相手にしたくなかったら放置しても大丈夫なんですが、倒すと隠れ里に入れます。一応ストーリーには絡まない村でありますけど、一応は倒した方がいいかもしれません。倒すとレアなアイテムを貰えますからね。

↓いよいよラスボスだ!!↓

シルヴァ・サーガⅡ ゾルデ

 こいつがゾルデです。

 って感じで紹介しようとしたんですが、ちょっと記事がいくらなんでも長くなりすぎたので、次回に最後のゾルデの話をするとしましょうかw

 流石にここまで長くなりすぎるとマジでいつ更新出来るか謎になっちまうので、とりあえずここで切り上げます。

 次回は漫画の話をしようと思ってます。

 そんで、後は桃太郎伝説の話でもしようと思うんですが、次回に残った話としては、まあシルヴァ・サーガⅡの話と、新桃太郎伝説の話と、後は……漫画の話でもしようかと思いますw

 ホントはもっと書きたい事もあったし、投稿サイトでの話、まあ終焉の話も書きたかったんだけど、これはちょっといくら何でも長すぎるので、1回切り上げます。クリスマスのちょっと前から書いてた記事だったんですが、とうとう2012年になってしまいましたw 去年は使用許可だの割れ厨だの何だのでちょっとウザかった事もありましたけど、まあいいかw とりあえずいい加減投稿サイトで投稿する小説完成させないとあかんわぁw

 じゃ、それでは、皆さん新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。そして、当ブログも宜しくお願い致します。

 そんで、多分次回の記事の雰囲気としては下のような感じになると思うぞいw まあ漫画の話がメインだから、ゲームの話は多分ちょこっとしか無いと思う。ってか漫画の話にゲームの話は駄目だと思うんだが……。

↓今年も頑張らせて頂きますわいw↓

次回の記事の為の宣伝画像w ゾルデアクト3と夜叉姫と、後は……



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