小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年02月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
この未来日本は全面的にどうなるんだろ?
オー! マイキー! エレナ ヘレナ

 多分当分は仕事が収まる事は無いと思いますw 要するに残業がわんさかだって事です。仕事が多いと給料も期待出来るので悪くはないですけど、その分ブログと小説の進行が遅くなりそうだ……。折角ブログのアクセスもかなり好調になってきて、例のライバルさんを今大きく引き離してる状況なので、今の状況を無事に保ちたいですねw その為には仕事も大事ですけど、プライベートも大切にしないとねw ここでブログ放置したら勿体無いし。

 だけど、仕事はマジで忙しいです。もう夜の8時に帰れる方が不思議なくらい忙しいですね。そう言えば私の父親も、まあ10年ぐらい前に離婚してたんだけど、父親も大抵夜の7時とか8時とかに帰ってきてた気がします。だから夕方のアニメとかはあんまり観てなかった……ような気がするが……。でも父親は大工だったので冬はそこまで遅くは作業してなかったような覚えがあります。

 思えば小学3年生ぐらいから親とアニメを観る事に違和感を持ち始めて……って今はそういう話はしねぇでいいやw けど家族を持ってる人ってのは、自分以外の人間の生活費も稼がないといけないから大変なんですよね。っつうかあの父親は現在のアニメとか知ってたりすんでしょうか……? 何故か分かりませんが、私はしょっちゅう家族揃って現在のアニメを視聴してるとこを想像したりしますが、かなり恐ろしいぜ……。

 それより、毎回思うんですが、日曜日(土曜日は第2第4に限るけど……)とかの休日があるとマジで天国に感じられますねぇ。仕事で忙しかったんで、とことんこの日を使ってくつろぎたいと思いますしねぇ。でも大抵パソコン弄ってばっかなんで、寝てる時間よりも弄ってる時間の方が長いと思うw

 後はまあ、小説描いたり小説読んだり、漫画読んだりゲームしたりでかなりのんびり生活してますね。まあ、こんな生活が後何年続くかは分かりませんが、近い内に新型パソコンも入手したいですね。快適な回線で作業したいわw 私にとってはパソコンが商売道具ですからw



 そしてそして、我が工場ではまた日本一デカい会社から材料を依頼されまして、加工担当が私になりましたとさw 材料自体は割りと小型だったんですが、材質がかなり凶悪でして、滅茶苦茶硬いんですよ、はい。普段扱ってる材料の倍は硬くて、2本のドリルがそいつのせいで地獄に落とされてしまいましたとさ。横から削ってるといきなり火を噴いて、すぐに機械を止めて見てみたら、見事にドリルが焼けて溶けてました。そしてもう1本はボッキンと折れてしまいましたとさ。

↓硬くて憎い奴w↓

某自動車会社からの注文ですw

 硬い材料のせいで、普通のドリルでは削れなかったんですね。もう大変でした。しかも3D加工っていうややこしいのもあってとても疲れた材料でした。

 ついでに、最近はマジで残業が多過ぎるのでなんか体力的にもかなりきついし、それに最近寝不足も始まってきたような気がする……。それとも夜11時とかに帰ってくるってのにパソコン弄ってるのが悪いんでしょうか?

 それと、この前の第4土曜日にまた自分のご褒美って事で、焼肉食べ放題に行って来ましたw 今回は吐くギリギリまで食ったんで、車の運転がチョーきつかったです。危うく吐くとこだったけど、持ちこたえましたw そして行く途中でなんか前方の車両が他のドライバーと揉め合ってまして、かなりウケましたw 愛知県民は喧嘩っ早い性格みたいなので、私も巻き込まれないようにしないと不味いかもしれませんね。

 にしても黒毛和牛は反則的な旨さだぜw あ、それと今回はエビフライも注文してみたし、後は……カスタードクリーム乗っけたフルーツカクテルも食べてみました。やっぱ、デザートも食べとかないとね。でもチョコミントのアイスは食い損なったけど……。











オー! マイキー! 南出 ナンデ なんで

 さてさて、前回の記事で少し触れたんですが、やっぱり、日本人であるからにはこれから日本がどうなるか、気にしないといけないでしょう。日本だって現在こそはある程度平和に動いてますけど、これから何年、何十年、何千年と経って、今みたいな状態を築き続けてるかと聞かれると、絶対的な肯定は出来ないと思います。

 日本では新技術とかも確かに生まれてますが、法律だって最近はどんどん新しくなってきてる様子ですし、その他外国とかの影響も色々あります。これからの日本がどうなるかなんて、多分分かりません。ひょっとしたら、もう隙の1つも無い緊張感だらけの世界になってるかもしれないでしょう。

 そういえば、日本がTPP参加するって聞いてましたが、ネット世界にも深刻な打撃を与えるのがこれなんですよ。何せ、非親告罪化が始まる危険があるんです。まああれですね。著作権問題のやつで、権利者が侵害されてるって訴える事でようやく適用されるのが親告罪で、もし著作権が侵害されてたとしても、権利者が黙ってたら侵害してる奴が別に罪に問われたりしないってあれです。

 だけどこの参加によって非親告罪化が成立すると、権利者が訴えなくても罪になる可能性があるので、二次創作作家とか、コミケもぶっ潰れる危険がチョー高いです。MAD系のムービーも、その他同人サイトも死亡するでしょう。ついでに、画像まとめサイトとか、アニメ紹介サイトとか、そんでもって割れ厨サイトもTHE ENDとなるでしょう。

 だから日本のこれからの未来は必ずしも明るいものであるとは限りません。ってかホントに参加されたら世界中のブログの半分以上が崩壊すんだろうなぁ……。まあ画像まとめとか、割れとかは無くなって喜ぶ人が知人にいるけどさぁ……。



 でも、今の時代はゲームの進化がかなり顕著に見られてきました。もう今の時代でも随分とグラフィックは美しくなってますし、携帯ゲームのくせにPS2並の画質を提供出来るようになってるので、もうゲーム業界もかなり最強のレベルにまで達してるかと思います。

 けどその背景では確かに失敗もあったでしょう。ゲームだからって絶対成功するとは限りませんし、ゲーム機を開発したセガは失敗してましたし、借金が確か100億ぐらい出たらしいですよ。まあセガは現在も頑張ってくれてますけどねw そんでもって、なんかよく分かりませんが、ソニーはゲーム機を売り出して基本的に失敗ってのをしてないのが凄いかもしれません。任天堂はかなりのゲーム機を売り出してますが、失敗してるのも結構あったり無かったり……。

 まあそれより、純粋にグラフィックが進化してる世の中ですが、やっぱ、進化してるのはそれだけなんでしょうか? 確かにグラフィック、つまりは外見的な問題は確かに重要でしょう。ですがそれ以外にも、必ず何かしらの新しい要素を取り付けないといけないかもしれません。任天堂だって、新しいゲーム機を誕生させる度に確かにグラフィックは進化させてきたでしょうが、確実にそれ以外の何かも植え付けてきた訳です。



↓本社任天堂ですw↓

任天堂本社



 今も新しいゲームとか技術とかを生み出してる秘密基地です。侵入者はデジタル何とかによって抹殺される……って嘘ですw ゲーム会社の大御所です。

 一時期私は任天堂のメーカーだけを絞ってゲームを買ってた時期がありました。その頃はソニーなんて敵だとか、その他のメーカーのゲームはクソだとか意味不明な事をほざいてたり、思ってたりしたせいでクラスメイトからも変な風に言われてた事もあったんですが、高校に入ってようやく分かって、任天堂以外のメーカーにも手を出すようになった、ってかプレステ2自体やるようになった訳ですね、はい。

 まあそれより、今はゲームの大御所である任天堂だって、最初に発売した電子系のゲームなんて、今の時代で考えればあまりにも単純でお粗末で、そして地味な作品だったんです。多分現代のガキどもが手にしたって、数分で飽きてポイしちまうでしょう。最も、オールドファンだったら泣いて喜ぶんでしょうが。



↓懐かしいゲーム&ウォッチ↓

ゲーム&ウォッチ マンホール

 恐らく今で言う中年レベルの年頃の人達にとって懐かしいゲームだと思います。元々の開発のコンセプトは、通勤中の社会人が暇潰しに遊べるように、時計とゲームを一緒にしたものを開発しようってのだったらしいです。だからゲーム内容もあまりにもシンプルで、あくまでもゲームが付いた時計だったんですね。

 だけど発売してから小中学生が主な購買層となって、結果としてよりゲーム性が重視されるようになったんですね。今までは純粋に道を作って通行人を通すとか、火事のビルから落ちてくる人間達を受け止めるだとか、料理が落ちないようにフライパンで跳ね上げ続けるとか、ある意味では同じ作業をず~っと繰り返すようなものばっかだったんですね。だけど、時代が変わるとよりゲーム性が重視されたって訳ですぜw

 そしてこの頃は、ゲームボーイとかみたいにカートリッジの入れ替えが出来なかったんですね。なので別のゲームをやりたくなったら、もう本体毎買うような感覚だったんです。因みにこのゲーム1個の値段は5800円から6000円程度で、当時を考えるととても普通にホイホイ買えるようなゲームじゃなかったと思います。だから当時のガキどもはかなり迷って買ってたんでしょうねぇ。

 ある意味では携帯ゲームの大先輩でして、ある意味、PSPだのニンテンドー3DS達はこのゲーム&ウォッチがいてくれたから、発明されたようなものですから、今これらの新型携帯ゲームで遊んでるゲーマーはゲーム&ウォッチに感謝しないといけないですねw だけど、正直別のゲームがしたいのに、本体そのものにゲームが内蔵されてたら、他のゲームを遊びたい時にまた本体ごと買わないといけないってのは正直面倒だし、それよりも金銭的にかなりきついでしょう。

 そして、本体さえ買えば、もう別のゲーム用のソフトだけ買って遊べるようにしたのが……



↓初代のゲームボーイだぜw↓

初代ゲームボーイ

 はい、これもオールドゲームとなってまして、ある意味では携帯ゲームのかなり先輩です。勿論当時はただ外に持ち運べるゲームだってだけで最強に画期的だったので、画質はあんまり期待出来ませんね。だけどゲーム&ウォッチと違って、細かい動きに柔軟に対応出来るように、液晶の表示セグメントを格子状に敷き詰めたドットマトリクス式を採用してるので、当時としてはそれなりに滑らかな動きを表現出来てたんですね。

 当時はまあ、ゲームってのはファミコンだのニンテンドウ64のように家庭で、テレビの前で遊ぶのが常道だった訳なので、外に出たら基本的にはゲームから離れるってのが慣わしだった(と思うw)。けど、やっぱ中には外でもゲームやってたいっていう変人もいた訳だったから、こういう携帯ゲームの存在はかなり大きかったと思います。

 だけど結局家庭用ゲームみたいな機能だの性能は得られなかった、或いは当時はそこまでの技術がまるで無かったから、画質とかの内容に関しては殆ど諦めないといけなかったかもしれません。正直、同じ頃に発売されてたスーパーファミコンと比較しても、その画質の低さと来たら……。

 それでも時代を重ねる毎に、ゲームボーイ自体のサイズが小さくなった新種が発売されたり、画面が光って、暗い場所でも難なく遊べるのが誕生したり、そして遂にモノクロ主体だったゲーム画面がフルカラーになって大進化を遂げてくれたりと、恐ろしいぐらいの連続進化を見せてくれてましたねぇ。

 どうでもいいですけど、ゲームボーイカラーが発売されてから結構私の私生活はバラ色だったんですが、あれは小5の時か……。運動会のせいで無くなって、それから運動会が超嫌いになりましたねぇ……。そんで学校も嫌いになって、散々だったぜ……。しかも小5小6の担任(2年連続同じ奴)がかなりムカつく奴で、今でも絶対会いたくない歴代の担任ですね。他の担任だったらOKだけど。今もし会ったらムカついて殺しちゃうかもw クラスメイトの半数以上からも嫌われてたしねぇ……。

 んで、時代的な進化を遂げたゲームボーイが……



↓ゲームボーイアドバンスですよ↓

ゲームボーイアドバンス

 完全な次世代ゲーム機で、ゲームボーイではあるけど、もうゲームボーイとは別物と考えた方がいい(当時は)最新型携帯ゲーム機でした。ハードウェアの性能としては、スーパーファミコンを多少上回るもので、擬似的な3Dも表現出来たんですね。携帯ゲーム機にとっては、当時は3Dなんて夢の世界でしたからね。2Dが当たり前の世界でした。

 だけどここまで来ると、もう3Dの実現化は近かった訳です。そして画質的にはもう実質的にはスーパーファミコンと同レベルだったので、携帯ゲームではあるけど、もう内容的には殆ど充分な完成度だったと思います。ただ、その頃はゲームキューブって言う家庭用ゲーム機の時代を塗り替える恐ろしいマシンが開発されてたので、その2つを比べるとなればやっぱ画質的にはちょっと違和感あるけど……。

 そして暫くすると今度は画面そのものが光って、暗い場所でも難なく遊べるようになるバックライトが常に装備される状態になったり、って感じでどんどん従来の携帯ゲームには無かった素晴らしい性能が付加されてったんですね。因みにソフト1つあれば最大4人まで通信対戦が出来るのもかなり画期的でした。だけど結局言える事は、任天堂がその時に売り出してるゲーム機、家庭用と携帯用ですが、その両者を画質的な意味合いで比べたら、絶対に家庭用ゲーム機の方が何倍も画質で勝ってる点ですね。そこに関してはもう携帯ゲームであるという短所が染み付いてるかもしれませんね。

 だけどソニーは恐ろしいですよね。携帯ゲームでPS2の画質とまるで変わんない性能を実現させてるので、ある意味ソニーはゲーム機業界の最大のライバルです。でもプレステの方で1回任天堂を大きく引き離してるので、果たしてこれからゲーム世界はどうなるのやら……。因みにセガもゲーム機を昔製造してたんですが、まるで任天堂にもソニーにも敵ってませんでしたねぇ……。







オー! マイキー! マイキー・フーコン 偽者

 まあ……なんて言うか、私もようやくビール飲んでも警察に文句言われない歳になってる訳ですけど、今はゲームも随分進化したなぁ……って思います。小学校の時なんて携帯ゲームなんてモノクロが当たり前だったし、そもそもケータイ自体まるで普及してなかったし、ケータイ持ってるだけで皆ワーワー言ってたし、学校でもいちいち煩かったわぁ……。持って来んなだの中学生が持つのはおかしいとか、うざかったわぁ……。けどケータイも今は小学生すら持ってて当たり前ですしねぇ……。

 それより、家庭用ゲーム機の方も今は気持ち悪いぐらいに進化してますからね。初代の方なんてファミリーコンピュータで、あんなデジタル過ぎるグラフィックだった感じだったのに、今なんて……もう画質は確かに映画レベルになってるのは当然で、そして操作方法もソニーはまあ、コントローラによるオーソドックスなプレイ方法ですが、任天堂なんて直接身体を動かして操作するような時代になってますからねぇ。

 ファミリーコンピュータ時代に爺さん婆さんで生きてて、そして亡くなってしまった方々が今のゲーム状況を見たら何を思うんでしょうか? あまりにも進化し過ぎててビックリするかもしれませんね。まあ今の時代では進化した物はホントに多いですし、会社だって、まあ生きてく為には常に進化しないと生き残れませんからね。常に会社ってのも、他社との戦いをしてる訳だから、常に最新技術とかを生み出さないと死にます。

 じゃあ折角なんで、最近やり始めてたMOTHERの話でもちょっとするとしましょうかw 因みにこの作品は任天堂の数少ないRPGの中でも特に名作とも呼ばれたゲームで、2Dドット絵で繰り広げられる作品です。舞台は他のRPGに見られるようなファンタジーの世界じゃなくて、現代です。超能力を扱いながら、ストーリーの過程で登場する敵達と戦います。

 あ、それでは、まずはMOTHERのタイトルを載せないとねw



≪MOTHER≫

MOTHER



 因みにこのRPGが発表された当時にはもう同じジャンルのゲームこと、ファイナルファンタジーが発表されてたんですね。んで、そのゲームではメインキャラの体力が0になった時に、死亡したと表現されるんです。MOTHERはHPが0になった際に死亡したと表記されない稀なゲームでもあったとか。

 また、出現する敵も結構ユニークで、従来のRPGに登場するモンスターってのは基本的に登場しません。異星人に操られた人間や、暴れた動物、或いは幽霊とかその他自動車等の奴らが敵として登場します。あまりにもユニーク過ぎて、任天堂らしさが伝わってきますし、そして不思議と手抜きな感じがまるで感じられません。寧ろ面白いし、突っ込み所も満載ですw

 結構現実味を帯びてるのも特徴で、例えば敵を倒した場合は普通だったらその場でその敵に似合った金額を貰えますが、このゲームの場合はその敵に相応する金額が銀行に振り込まれるようになってるんですね。まあ現実味を帯びたRPGなので、ファンタジーに登場するようなモンスターってのは登場しないんですが、野良犬とか、百足とかのような実際に襲われたらかなり恐ろしい奴らがいる事を忘れてはいけません。

 では、ファミコン時代のグラフィックをちょっと見てみるとするかw

↓当時はこれで楽しんでたって訳か……↓

MOTHER ゲーム画面

 ファミコン時代なので、結構グラフィックは簡素ではありますが、ぶっちゃけRPGの場合はどっちかっつうとストーリー系なので、画質が多少悪くても、ストーリーが読めればそれはそれは立派なゲームですよw

 さてと、このゲームの舞台、というより内容ですが、アメリカ映画や音楽のオマージュであると思われてるらしいです。オマージュってのは、尊敬とか敬意って意味ですね。んで簡単にストーリーを言うと、異星人の襲来に対して主人公が世界を護るってやつです。アメリカ文化の影響を受けてる作品なので、アメリカ映画の影響やオマージュが沢山詰め込まれてますし、その他町並みとかもかなりアメリカを意識されてます。

 確かに過激な敵だとか、激しい展開は少ないけど、それでも昔のプレイヤーはこのゲームを褒め称えてます。感動を静かに提供してくれる、そんな名作です。

 さてさて、このゲームに登場する敵をちょちょいと紹介しますが、出てくる奴らがあまりにもユニークで……。

↓こいつらの名前、連想出来る?↓

MOTHER おじさん おにいさん ゾンビギャング

 はい、もしこれがその他のゲームだったりしたら、かなり過激な名前とかが付けられてるでしょう。サイキッカーだとか、暴力オヤジだとか、ゾンビギャングだとか。ですが、このゲームはあくまでも現実世界をイメージしたRPGなので、名前はおじさんおにいさんゾンビギャングです。

 ってか名前がかなりオーソドックス過ぎますが、何故か世界観の事を考えるとまるで違和感が無いですし、寧ろそれらしい雰囲気があってとても面白いです。突っ込み所も多いですしw

 まあ昔ってのは、RPGなら尚更かもしれませんが、基本的に敵のグラフィックが直接動いたりしなかった訳です。今のRPGだったらちゃんとその敵のグラフィックが用意されてて、動いてるかのように見せてくれたりするんでしょうが、昔はそんな事してなかったんです。だから今は進化してる訳ですよ、はい。

 それにしても背景が真っ黒なせいで結構暗いイメージがありますよね。昔のRPGってなんで殆どが戦闘画面の後ろ真っ暗だったんでしょうか? まあスーファミになった際に背景とかが作られるようになったから、これもまた成長と呼べますよねw



↓じゃあスーファミの話に行くぜw↓

新桃太郎伝説 血河漂 大鉢頭麻 鵺



 今となっては家庭用ゲーム機のかなり先輩として君臨してるスーファミ君ですが、突然新・桃太郎伝説の話に入りたいと思いますw いやぁ最近色々あってプレイしてなかったんですが、時間を見つけたら是非プレイしたくなるのがこういうRPGです。

 正直、スーパーファミコンってのは当時はもうホントに画期的で、家庭に1台は存在しないといけないくらいの神の機械だったと思いますよ。アクションゲームもパズルゲームもRPGもその他シミュレーションゲームも何でも出来る夢の機械でしたけど、ソフトの値段はそりゃあ高い高い……。

 さて、画像に登場してる3体の妖怪ですが、左から順に、血河漂けつがひょう大鉢頭麻おおはちずまぬえです。

 桃太郎達は、犬猿雉を助ける為にとある洞窟に入って、そしてようやくその仲間を檻に閉じ込めてたカルラっていう敵組織の幹部を追い詰めます。そしてやっと檻に到達したと思ったら、その囚われた仲間達は実はカルラの手下で、化けてたんですね。んでこいつらは中ボスに匹敵する強さを見せ付けてくれます。何せ、3ターン後に全体に改心の一撃を放つ奴や、炎、猛毒、呪いを1ターンで連続で放つ奴や、武器を弾き飛ばす奴ですから、こいつらは。

 ここで思った事は、敵のグラフィックも確かにハードウェアが進化する程質が上昇するのは確かだという事ですね。そしてファミコンと比べたら、背景もしっかりされるようになりました。そして全面的に風景の描写とかもかなり細かくなって、よりゲームとしての奥深さも現れてきたと思います。また、コントローラのボタンの数も増えたので、もっと操作方法も増えて、楽しくなってきた頃だったんですよ、はい。

 だけどゲームにとって重要とされてるのは何なんでしょうか? やっぱ、内容が悪いとゲームなんて売れないですが、任天堂は画質以外の場所にも目を向けてる企業なので、そういう意味では最もゲームの進化に貢献してくれてる企業と言えるでしょう。ってかゲーム機を売り出してる会社ってホントに指で数える程しか無いので、もしこの先任天堂が潰れたりでもしたら……。多分ゲーム業界は死ぬかも……。

↓風神・雷神↓

新桃太郎伝説 風神 雷神

 桃太郎伝説に登場する鬼の中でもかなりの実力を誇る2人組です。正直、かなり強いです。全体攻撃は勿論してくるし、互いに回復させたりもするので、適当なレベルでは戦ってもまず勝てません。

 思えば、ゲームは昔は恐ろしいぐらい難易度が高かったと思います。特にファミコンで見られるような、ステージをどんどんクリアしてくタイプのゲームは後半になればもうそれはそれは地獄の難易度と化してしまいます。任天堂ってまあ今は低年齢層も相手にしたゲームを開発してますけど、昔は大人でも普通にクリア出来ないような極悪ゲームを沢山発表してたんですよ、はい。

 RPGの場合はレベルさえ上げてれば大体のボスに苦戦する事はないでしょうけど、アクションゲームとかの場合はプレイヤーの指先がものを言うので、こればかりはプレイヤーの器用さが要求されてきます。何回もゲームをやって、もう感覚で覚えたりでもしないとクリア出来ないステージってのが昔のゲームに多かったですからね。それにしても昔も今もゲームに対して熱くなる人間が必ずいたって訳か……。

 だけど難易度の方は結構緩和されてる感じがありますよね。昔なんて、コンティニューの無いゲームも多かったですし、もしあったとしても、そのステージの最初からになるからまた道中の超難易度のコースを進まないといけなかったりしましたから、ホントに大変だったと思います。けど今の場合はそこら辺もかなり考えられてますよね。コンティニューが無限になってたりとか、その他難易度自体がある程度考えられたレベルにまで落とされてたりとか。

 勿論現代でも極限までムズいゲームってのはありますけど、何十分もかかったステージなのに、1回のミスで全部パーになるようなゲームだったりしたらムズいとかいうより、時間が無駄にされてかなり苛々したりもするから、そこら辺もですよね。最近の現代人は時間を大事に使うような人達ばっかになってるので、時間を無駄にされたら多分怒ります。

 基本的に任天堂のゲーム(ファミコン時代を除いて)ってのは難易度が抑えられてる傾向にあります。勿論所見ではクリア出来ないようなステージ、或いは敵だったりしても、何回かやってれば必ず常人でもクリア出来るようなレベルに抑えられてます。難易度調整もある意味では進化の証拠なんでしょうか?

 だけど結局の所としては、いくら画質以外に何か着目点を見つけて、新しい開発をするにしても、Wiiだってニンテンドー3DSだって、画質がパワーアップしてるのは確かですw だけど、その上で直接身体を動かすようなシステムを産み付けたり、画面が3Dになったりするようにしてる辺りも、任天堂の大きな長所でしょう。

 んで、桃太郎の話になりますけど、ストーリーを進めるとやっぱり凶悪な敵も沢山登場する訳ですが、その辺も話してみましょう。

茨木童子いばらきどうじは時折攻撃を跳ね返す……↓

新桃太郎伝説 茨木童子

 こいつらは、仲間を貼り付けにしやがったカルラと衝突した時に戦う刺客です。外見からも分かる通り、結構ラリったポーズを取ってますが、結構強いです。特殊能力で時折受けた攻撃の半分を返してくる特技を放ったりしてくるので、うっかりすると大ダメージを受ける危険があります。まあその一撃で倒せればダメージが跳ね返ってくる事はありません。

 それと、こいつらを従えてるカルラっていう奴ですが、どうやらこいつは略奪だの侵略だので手に入れた金品を部下達に分け与えてないみたいです。取り分を全部独り占めしてるようでして、どんどん他の配属されてた鬼達もカルラから離れてってるのがストーリーの過程で分かってきます。部下から信頼されてない奴って、どうなんでしょうね?

 いくら悪役とは言っても、その悪の中に正義があったりするから、その中にいる部下達からは普通は信頼だってされるものなのに……。でもカルラはもう殆どの奴らから見放されてます。だって、自分の利益だけの為に侵略したり略奪したりしてる訳だし……。

 思えばこのゲームは日本神話とか、地獄世界に登場する魔物や鬼が沢山登場しますが、次紹介する奴らは何故かアイドルみたいな格好をしてますw

↓人気アイドル、金剛こんごうです(ウソ)↓

新桃太郎伝説 金剛

 防御力がかなり高い長身の刺客です。攻撃力も高いし、防御もあるので適当な攻撃力ではまるで歯が立ちません。そして時折仲間を呼んだりもするので、なかなか手強い相手です。でも、どうして手が何故か歌手みたいな風になってんでしょう? ついでによく見ると、指の形が変です……。

 実はこの戦いの後、例のカルラはとんでもない事をするんですよ。その仲間達を縛り付けてた村に毒の雨を降らせて、村民を皆殺しにしてしまいます。今までの桃太郎伝説はギャグがあって、そして正義と愛の話もあるけど、決して敵も味方も命を落とさないストーリーだったんですが、この『新』の桃太郎の場合は命を奪われる描写があって……。

 正直、毒の雨は一部のユーザーにとってはかなりのトラウマシーンになります。村民達の悲鳴が上がる中で、1人1人、どんどん毒の中に沈んでって、そして死んでいきます。正直小説のネタにすらなりそうな残虐なシーンですが、ここまでやる為のストーリー構築が大変だと思います。それにしても毒の雨とは……。

 そして、鬼の牢獄の番人であるあいつは、正直目茶強かったぜ……。

蛇骨婆じゃこつばばあは牢獄の番人です↓

新桃太郎伝説 蛇骨婆

 やっぱり、RPGとかに出てくる婆ってのは結構強かったりして厄介なのが特徴です。現実世界だったら敵意を剥き出しにしてくる婆なんて珍しいですが、ゲームとかだったら魔女(萌え要素はまるで皆無w)として襲い掛かってきたりして大変です。

 さてと、この婆ですが、正直中ボスとしては滅茶苦茶強い部類に入ります。何せ蛇を投げてきてこちらの動きを完全に封じ込めてしまいます。だから仲間によっては回復が全く出来なくなったりと、かなりきついです。そして行動出来るキャラが1人だけになった時に初めて通常攻撃してくるようになるんですが、攻撃力も高いのでかなり恐ろしい婆です。まさに外見通りの強敵でした。

 正直、キャラとしては婆(敵に対してはこう呼んでもOKw)と婆さんの需要はやや少ないですが、敵として出てくる時は中途半端に強いので、年寄りだからって油断してはいけません。肉体的には弱そうでも、その他の特殊能力とかでがっつり攻めてくるから、普通の奴よりは警戒しながら戦った方がいいです。

 けど、婆だったら普通の人間よりも妖怪とか鬼とかの婆の方がビジュアル的にも人気が出そうだw 兎に角強かったぜ……こいつは。











オー! マイキー! ハワード弁護士

 さてと、10年程度でゲーム業界もここまで進化を遂げた訳です。2D主体だったゲームも今は3Dですし、携帯ゲームでさえ今は3Dじゃないと『?』と思われるような時代です。だけど、時には2D風のアクションゲームも恋しくなるから、進化はしてもいいけど、2Dアクションが無くなるとか、そういう話にはなってほしくないですね。

 ただ、もしこのまま日本が色んな意味で進化しまくるとして、ゲームとかのような娯楽商品だけが進化するとは限らないでしょう。政治だの、交通機関だの、法律だのもこれから何年か経つと必ず変わってくるでしょう。

 そういえば日本ったらTPPに加入するみたいな事を言ってましたが、もし法律問題が変わったりしてきたら、ネット世界は確かに危険になるかも分かりませんし、下手したらみんなが今まで当たり前のように楽しんでたネットコンテンツがぶっ潰れる危険さえあります。正直、ネット世界ってのはある意味での娯楽フィールドですから、それが消える事は一部のネット利用者にとっては死を意味するでしょう。

 かと言う私も、一部の知人からは大量の批判なんか飛ばされて、私ったら全力で反撃してたんですけどね。ただ、ネット活動ってのは普通に見たら法律に反してるような事でも、案外黙認されてる事も多いんですね。だから事実上法律的には裁けなくても、一部の人間が見たらそれを鬱陶しく思えるような事だって沢山あります。

 色々ありますよねぇ……。無断転載、割れ厨、その他誹謗中傷? まあやっぱ、確かにこういうのは傍から見れば気分が悪いでしょうけど、法律的には時と場合によっては何も出来ない事もあるので、黙ってるしかないっていう悲しい現実……なんでしょうか?



↓いつかは黙認すら通用しなくなるんでしょうか?↓

座り方によっては普通にパンツが見えたりするから危ないよw



 正直、無断転載による黙認は結構広まってます。殆どの画像まとめでは『著作権侵害を目的にはしてない』とか、『権利者から連絡があったら削除する』とかみたいな逃げ道を作ってますけど、いつかはネット法律も作られたりするかもしれません。もしそうなったら絶対不味いでしょうが、現実の法律だって、年月を重ねて発表されるものも多いので、いつかはネット世界も法律で縛られるんでしょうねぇ……。

 さてと、やっぱ萌え画像の無断転載が一番危険視されてるようですが、なんででしょう? 逆に戦闘機だの、萌え系じゃないイラスト、例えば魔獣的なのとか、その他ゲーム画像とかは一切文句言われた事無かったんですが、萌え画像だけなのはなんででしょう? パンツが見えてるから? それとも、純粋に威力、特に視覚的な意味合いで強かったりするからでしょうか? っつうか萌え画像全体に言える事ですが、若さがあるから、やっぱそういう意味でも色んな面で魅力があるとか無いとか。

 だけど萌え画像はずるいですからね。ただ文章だけの画面よりも、人はまあ、そういう系の画像を見てる方がいい(らしい)っぽいです。そしてよりによって二次元なので、三次元特有の○○とかも一切無いみたいなのでw

 でももし非親告罪とかが適用されるようになったら、一体どれだけのブログが崩壊すんでしょうか? 少なくともアニメ壁紙サイトとか、画像まとめサイトは確実に崩壊するでしょうし、下手したら運営サーバー側で任意の画像を消去出来る制度も出来上がってしまう危険があります。でもそれは不味いと思う。マジで。

 ただ、こういう画像の場合は絵師の方が本気を出して描いたものであるので、無断転載をするサイトってのは結局の所一部の人達からは嫌な目で見られるのは確かな話です。もしこれから法律が凶悪に進化するとしたら……。





↓思えば絵のレベルもここ最近上がってるよね?↓

ベッドでくつろぐ女の子のお姿です。スカートなんて押さえなくてもこっちからは見えないよw

 思った事なんですが、どうして昔っぽいタッチだとか、現代に相応しいタッチだとか、今と昔で区切られたりすんでしょうか? それは多分もう昔は昔で切り離されたから、かもしれません。現代には現代に相応しい描き方ってのもあるらしいから、それに従うのがこの世界の掟かも分かりません。

 いや、絵が進化してるかどうかについては……多分これは進化、というよりは価値観の変化と言った方がいいかもしれません。昔の場合は男性も女性も結構大人っぽく描かれてたと思います。特に中学生以上の年齢のキャラの場合はね。でも逆に小学生ぐらいの年齢のキャラは結構デフォルメされた形でデザインされてた事が多かったですからね。例えば3頭身とかみたいに……。

 でも今はもう、小学生だろうが、殆ど現実の人間と同じような頭身でデザインされるのが殆どですからね。デフォルメされてるキャラはもうどんどん少なくなってるのが現状で、今はもう子供向けアニメでさえ現実の頭身でデザインされてますしね。でもちびまる子ちゃんとかサザエさんは別だけど……。

 多分原因は萌えっていう単語なんでしょうけど、これが流行ってくれたおかげで今はしっかりとした頭身のキャラが支配するような世界になってくれました。私はあんまりデフォルメされてるキャラって好きじゃないんですよね。なんで3頭身とかちょっと身体の構造的に奇形的なデザインよ? って思う事も小学生時代多々あったぜ……。かと言って今の萌えイラストだって、首がほっそりしてたり、瞳が大きかったりとかである意味では現実から離れた描写方法がされてますけどね。

 後、これは私個人の考えかもしれませんが、昔ってまあスカートスタイルってのは存在してたけど、でも半袖ってのが多かった気がするw 脚も出すけど腕も出してた方が、もしハプニングがあった時に多少は軽減される(かもしんない)ので、半袖スカートが多かったけど、今はなんかもう……完全ガードのその下で……っていう感じのやり方も増えてきてますしねぇ……。

 極端に言えば、上は長袖だとか、ハイネック(首の隠れたアレw)だとか、パーカーだので結構頑丈に護ってるくせに、スカートだけはあまりにも短くて、しかもニーソも無いので生脚披露状態……ってのがある種の嗜好と化してたり……。昔なんてただ妄想するしかなかったのに、今の場合はもう実在してますしねぇ……。冬でも上と下のガード差は変わらんっていう……。上のガードが強ければ強い程、下の布一枚に奇妙な興味を覚えるとか? それと、まあ別にエロ画像って訳じゃないけど、上はちゃんと服着てるのに、下はまるで何も着てないって画像もありますからね。勿論パンツとかそんなのもまるで無しで。でも直接見えたら年齢制限がかかるので、ここで載せる場合はちゃんと何らかの事情で上手く隠れてる事が確認出来ないと駄目ですね。

 昔だって別にイラストは劣ってた訳じゃないので、これに関しては絵の進化じゃなくて、価値観の変化として捉えましょうw だけど、昔のイラストより現代のイラストの方がとっつき易いのはなんででしょうか?





↓任天堂のマリオだって進化するぜw↓

スーパーマリオRPG ハンマーブロス



 最近日本製を入手したんですね。嘗ての大名作こと、スーパーマリオRPGですw 今はアドバンスで続編が出てるっぽいですが、スーファミではこれが名作となってたらしいですぜw スーファミだからこそ出来る事が、このゲームに込められてます。

 ゲームは進化しないといけないのは確かですし、処理速度、まあ確かCPUだったっけかな? それがもっと高性能になれば処理も速くなって、もっと複雑な処理とか、動きとか、或いは多人数がいっぺんに動き回るようなゲームもこれから先生み出されるでしょう。いや、もう殆どそういうゲームは発表されてる現代ですが、きっとゲームはもっと進化してくれます。

 いつかはもうゲームだって画面内だけじゃなくて、立体映像みたいに、それも部屋全体を囲ってしまうような迫力の画面になってしまうんじゃないんでしょうか? 或いはもう眼鏡みたいなマシンを付けて、目の前で完全3Dワールドが展開されるようなのが開発されたら、もう誰にも迷惑かけないで自分だけのゲームの世界に飛び込めますしねぇw

 さてと、マリオのRPGなんて結構珍しいジャンルです。普段はアクションとか主体ですが、このゲームではRPGとなって、敵対者と戦うゲームとなってます。当時として考えれば、このマリオのRPGは初だったので、そういう意味ではきっと進化を意味してたゲームだったかもしれません。けど開発してたのは任天堂じゃなくて、スクウェアだって噂も……。

 いくらRPGがありふれてるジャンルだとしても、しっかりとそのメーカー特有のオリジナルなものがないと差別化を図れないでしょう。任天堂の場合は結構アクションゲームに凝ってる部分があるので、戦闘シーンでもボタン入力とかのアクション要素があって、なかなかだるくさせてくれませんw そういう工夫が今でも生きてるのが任天堂だと思います。

 さてと、画像に突然登場した奴らですが、ハンマーブロスっていうあのハンマーを投げてくる危険人物です。一番最初のボスだけあって、チョー弱いですが、実際ハンマーで殴られたら死ぬよね……。んでもってここのRPGは微妙に3Dっぽくデザインされてるので、なんかポリゴンみたいに見えてます。スーファミでもやればここまで出来るって事を教えてくれた作品です。

 そして、ハンマーブロスの次に登場するボスなんですが、このクロコって奴は序盤の強敵でしたねぇ……。

↓こいつだぜw↓

スーパーマリオRPG クロコ

 やっぱ、他社が開発すると今まで任天堂シリーズには登場しなかった姿の奴もホイホイ登場する訳ですけど、こいつの場合は強いですからねぇ……。攻撃力は高いし、爆弾で大ダメージ狙ってくるし、なんか回復したりしてくるしで。

 進化真っ最中のゲーム社会を今我々は生きてますけど、中古業界ってのは昔の進化の過程を販売してくれるかなり重要な要素なんだと思います。スーパーマリオRPGだって、今の世界ではまあまともに売り出しても、買ってくれる人は少ないでしょうが、中古だったら買ってくれる人も多分多いはずです。だけど、中古のゲームを買う人達の考え方ってどんなものなんでしょうか? やっぱ単純に遊びたいとか、安くなってるから買ってみるかとか、そういう単純な考え方が多いんでしょうかね? そもそも何でもかんでもブログだのサイトだのに反映させようって考えを持ってない人の方が多いんでしょうけどね。

 だけど中古ってのは古いゲームであるから、今の最新式のゲームと比較して何か思ったりする事もあるでしょう。明らかにシステム面で足りない部分が残ってるとか、グラフィックが古いとか、まあその他色々でしょうけど、どっちにしても中古業界がもしこの世から無くなったらどうなっちまうんでしょうか? 勿論別に最新式のゲームで楽しめたらそれでいいって人にとっては別にどうって事は無いでしょうが、無くなってほしい業界じゃないですよね。

 だって、ゲームを安く買えなくなるし、そして何より昔遊んでみたかったって思うようなゲームも出来なくなる訳です。子供の頃遊びたかったけど、金銭的な事情、特に小学生ぐらいってのは金が恐ろしいぐらいに無いので誕生日とかクリスマスとかのような特殊な日じゃないと絶対と言ってもいい程ゲームなんて買えなかったから、中古で売られてるのを見つけられたらそりゃあもう嬉しいでしょうねぇw 金の無いガキんちょ時代より、金のある社会人時代の方がある意味有利かも分かりません。

 ただ、中古業界ってある意味ではニッチな層なので、あんまり売り上げ的には期待出来ない……のかな? いや、そこら辺は調べないと分かりませんけど、新しいものが発売されると人間の殆どは昔の時代のゲームには見向きすらしなくなる事も多いですしねぇ……。もしその古いゲームが昔やってみたかったものだったとしてもね。

 中古業界はこれからどう進化してくんでしょうか?

↓ケンゾールと親衛隊との激戦w↓

スーパーマリオRPG ケンゾール 親衛隊

 因みにスーパーマリオRPGでは武器の姿をした敵軍と戦う訳ですが、ある意味ではそれらしいビジュアルを備えてます。こいつは剣をイメージしてるので、こんな形です。よく見ると顔(目玉)の付いた剣の上に本体らしき奴が乗ってますが、果たしてどっちが本体でしょうか?

 事実上最初の大ボスです。常にボスこと、ケンゾールは親衛隊っていうソードをホッピングみたいにしてるヘイホーを前衛としてます。こいつらを全員倒しても、また新しい親衛隊を呼び出すので、1人だけを残して、後はボスに攻撃をしまくれば大抵は倒せるでしょう。

 正直、このボスは外見の割には大して強くなかったです。こいつよりもクロコの方が強かったですし、時折来る炎の弾とか、炎の壁が多少痛いぐらいで、回復も普通に間に合ってくれます。相手の物理的な攻撃方法は、あのホッピングみたいなソードの先端を使って上から乗りかかって来る攻撃です。因みにボスも突き刺さってきますが、その時の効果音が『グシャ!!』です。でも案外大したダメージはありません。でも見た目的にはかなり痛そうだったわぁ……。

 んでもってこいつを倒すと一つ目のスターピースっていうストーリー上滅茶苦茶重要なアイテムが手に入ってくれます。だけどRPGなので、ストーリーはまだまだ始まったばかりです。

↓水道ステージで出てくる中ボスw↓

スーパーマリオRPG ベローム

 外見は微妙に可愛いですが、よく見ると目玉が4つあって微妙に気持ち悪い奴です。そして途中で仲間を飲み込んだりと、大変な奴です。ちゃんとレベルさえ上げてればそこまで苦労はしないと思いますが、このゲームって意外とレベルが上がり難いので、メンドくさがりな人間にはお勧め出来ないかもしれません。だって、明らかに強い敵を倒しても一桁レベルの経験値しか入りませんしねぇ……。

 ただ、RPGのゲームにとってレベルを上げるのはかなり重要な事でありますし、このレベルが高いか低いかでゲームの難易度も変わります。なので正直RPGってのは好き嫌いのハッキリ分かれるゲームです。私の場合は戦闘しながら別な事考えたり、ネタを考えたりするので苦痛でも何でもありませんw

 RPGはストーリーを楽しむゲームなので、アクションとかが過剰に好きな人にとってはあまり向かないかも分かりませんが、小説を描いてる人達であれば、プレイして損の無いジャンルだと思うw アクションゲームは現代は過激な進化を遂げてますが、RPGの場合は昔の方が良作であったりもするので、ストーリーを探す為にプレイしてみようぜw でも昔は声優ボイスとかが無かったからなぁ……。











オー! マイキー! クレア

 それでは、小説の話ですけど、正直、小説はこれからの社会でどう進化すべきなんでしょうか。ゲームよりも時代は古い小説世界ですが、一体どう進化した方がいいんでしょう?

 小説は文章で構成される媒体であるので、文章を上手くやらないと進化なんてしないと思います。けど、小説の場合はゲームとかアニメとかと違って、機械で構成されてないので、技術的な方面で見ると、ゲームとかみたいな進化は望めないかもしれません。まさかゲームとかみたいに立体映像とかが出るとか、音が出るとかなったらそれはそれは……。

 だけどそういう進化も面白いかもしれません。例えば読んでるその人間の脳内に自動的に映像が流れるようなシステムが導入されたり、小説内でアクションシーンがあるとして、その時の効果音がイヤホンを通じて読者に伝わるようなシステムが導入されたりでもするんでしょうかね? でもそういう機械的なものが加わったら、絶対小説自体の単価も高くなるでしょう。仮にそういうシステムが、まあゲームで言う据え置き機みたいなのが開発されて、そのシステムに小説を差し込むみたいな風にしたとしても、結構重さとかも関係してくるでしょうねぇ。

 ってか結構ラノベ前提で話してる気もしますが、本来小説ってのは挿絵とかなんて無かったんですよね。それがラノベ世界で挿絵が導入されたり、砕けた表現方法が導入されたりしてたんですよ。それは確かに進化と言えば進化と言えるでしょうけど、結局の所それが昔から小説を愛してる長老クラスの人達も納得してくれるかというと……結構疑問ですね。

 それとも、本来学生レベルの年代の人達は文章とかをまともに読まないから、ラノベっつう低年齢層でも読めるような文体が発明されたのかもしれません。ある意味では児童文学の進化形態ですよね。児童文学だって、小学生でも普通に読めるように工夫されて出版されてるものですし、今度は中学生や高校生も相手にしたようなものを出版しようと考えたら、ラノベくらいのややそっち系も意識されたものが発表されても悪くはないでしょう。

 さてと、小説もこれから先はどう進化すんでしょう? それとも、進化のし様が無いんでしょうか?



↓じゃあ勝手に小説側が読んでくれるようなのでもw↓

冬の寒い季節でも、水着姿は素晴らしいものがあるw

 思えば今は水着の扱い方も結構進化してますよねぇ。上と下でハッキリ別れてるデザインはいいとして、ウエストの描き方もかなり細かくなってるし、そして水着の上とかにパーカーとかを着てるとまた違った魅力が現れますが、そういうのも考え方の進化と言えるでしょう。多分。

 本を開いた際に絵柄が飛び出すような絵本が昔開発されてたようですが、逆に絵柄じゃなくて、文字、つまりは文章が飛び出すような小説なんて開発されたとしたらどうなるんでしょうか? 飛び出すと言うよりは、勝手に小説側が文章を音読してくれるような小説ですね。

 だけどこういうのって自分で意識して読むから、頭に小説ワールドが展開されてくれる訳なので、勝手に読んでくれたとして、果たして頭に入ってくれるかどうか……。もし読んでる(聴いてる?)最中に寝ちまったとしても、勝手に文章は読まれてくので、下手したらいつの間にか一冊分が終わってしまってる危険さえあるでしょう。

 まあその場合は読み損ねた場所からまた再開すればいいんでしょうけど、そもそも小説は自分で読んで意味があるから、ある意味そういうのは蛇足にしかならないかもしれません。

 結局、進化するにはどうしたらいいんでしょうか? 確かに機械化とか、電子書籍化とかはありますけど、内容そのものがゲームとかみたいに、2Dから3Dに進化するみたいな風な感じは一体どうやればいいのか……。やっぱ、文章表現方法を変えてくしかないんでしょうか? 例えば今だったら中学生とかでもすんなりと読めるラノベっつうのがありますけど、これから数百年経った後の小説ってのはどうなってんでしょう?





↓やっぱり、アニメが今のとこ最強のメディア?↓

緑色の髪はややマイナーだけど、可愛らしさは負けませんよw

 髪が緑のキャラって最近は見かけなくなってる気がしますが、それは現代を舞台にした話である場合であって、ファンタジーワールドとかだったら結構いるとは思うw だけど長くも無く短くも無いスカートってどれぐらいの丈を言うんでしょうか?

 そういえば原作が漫画や小説である作品がアニメ化される事って最近は多いですが、音や映像、その他視覚的な要素がほぼ全部積み込まれたメディアって、多分アニメだと思います。漫画だって絵柄による表現があるから、鮮明に映像として入ってくる訳ですが、音声は一切存在しません。でもアニメの場合は音声も映像も全部あるので、ひょっとしたら小説とかのそういう媒体の最終形態はアニメかも分かりません。

 ただ、小説ってのは読む事に意味があるので、自動的に進んでくアニメの場合は読む力なんて養えないですし、小説特有のいくらかは自分の想像で周囲の空間を作り上げるような事も出来なくなります。だからアニメの場合はある意味では個人個人の想像の邪魔をしてるかもしれません。

 じゃあもし自分の想像のイメージをアニメで表現されるとしたら……それこそ小説の進化形態になってくれるかもしれません。

 実際誰だって挿絵の無い物語を読んでる場合って、必ず頭の中で何かしらの世界を描いてるでしょう。でも、想像は簡単に出来ても、それを実際に絵にしたり文章にしたりするのってかなり難しいです。例えば頭で100%の想像が出来てたとしても、それを絵や文章に移す際に80%ぐらい品質が低下してしまいます。

 もし小説を読みながら、機械とかが自動で頭の中に映像を流し込んでくれたら……なんて考えると小説界に革命でも起きそうですが、他にも何か画期的な進化ってのはないんでしょうかね?





↓だけど、読みやすいとか読みにくいとかは結局は……↓

戦場で銃を持つキャラが少女になるって事は、やっぱ時代の進化?

 戦場に少女が赴くのは、時代の変化と進化を思わせます。女性だって社会進出ならぬ、戦場進出するんですね。けど、男性キャラみたいに肉弾戦はきついでしょうから、スピードとか、頭脳とかで何とかやらないと厳しいですね。そういう考え方を生み出させたのも時代の進化の賜物たまものですw

 小説だって文章である以上は、読みやすい事もあればその逆もあるでしょう。だけど何が読みやすくて何が読みにくいかなんて、それは個人個人によって異なる訳なので、全員の意見が一致するような描写方法は無理に近いでしょう。どんなに売れっ子の小説家でも、人によっては見辛いと思われてしまうような文章を提供するかも分かりません。

 もしこれを解決するとして……。読む人の技量をコンピュータ的なものが分析して、その人にとっての読みやすい文体に変わるようなものが売られたら、それはまた面白いかもしれません。ラノベのような軽い文体が好きな人ならそんな風に映るし、昔の小説みたいに重たい雰囲気が好きな人であれば、その人に合ったような文体に変化する、そんな小説が生み出されても面白いかもしれません。勿論根本的なストーリーとかは変わんないようにしないと大問題だけど……。

 だから、もし本当にそういうシステムを開発するとしたら、手に取った人間の精神年齢とか、考え方とか、趣味とかを読み取れるかなり高度な技術が要求されるでしょう。何せ小説、つまりは本ってのは通常手に持って読まれる訳だから、その手からその人間の情報を読み取る技術が必要とされるでしょう。大体本にどれだけの技術を要求してるのやら……。

 因みに文章、ってか文字を覚えたての小学生にすら対応出来る(といいなw)システムにもなってほしいので、小学生にとっての読みやすい文章がどんな形になるか、気になるとこでもありますよね。まあ児童文学ってのもあるぐらいだから、小学生が読める小説がどんな形かは実際に見れば一発で分かる事ですけどね。

 けどもし読む人間によって文体が変化するような小説が生まれたら、普通だったら避けられる傾向にある堅苦しい文学系の本とかも低年齢層の人達が読んでくれるようになるかもしれませんね。どうしても堅苦しい小説って子供達は読んでくれませんからね。でも逆に子供のくせに大人が読むような文体を求める奴もいるから、文体の変化のON・OFFくらいの設定は必要でしょうね。勝手にチェンジされても腹立つし。

 小説もこれからは電子的な開発が要求される時代になるんでしょうか? 難しい問題ですねぇ……。











オー!マイキー! エミリー

 私が思うに、これから先は何から何まで機械化、電子化されると思うんですけど、小説はどう進化してくんでしょう? 数千年後とかになってたら、もうここじゃあ想像すら出来ない形になってるか、それとも小説っていう媒体自体が消滅してるか、或いはもっと別の何かになってるか……。

 なんかこれは投稿サイトの方でもちょっと議論してみたい内容かもしれません。実は声優議論の方も残ってる訳ですが、どうして私はこうなっちまったんだろ……。議論する前に問題起こしちまったしなぁ……。

 だけど小説家としては、これから先どんな風に小説が変わってくのか知りたいです。多分どの仕事だって、未来になれば必ず今とは違う何かが確立されてるでしょう。小売業だって変わるし、建築業だって、サービス業だって変わります。かという私もコンビニ店員だった時代は挨拶の仕方も変わったり、店内の構造も変わってたし、そして店内で使う道具も最新式に変わったりもしてたので、どの世界でも必ず毎年進化はしてくんです。

 ただ、二次元キャラとかみたいにもう確立されてるようなデザインとかが無駄に向上したりしなけりゃいいんだが……。2Dの進化形態は3Dですが、2Dのようなアニメタッチであるからこそ魅力的なのがあるので、無駄に3Dにしてリアル重視にされたりでもしたらそれはそれは危険じゃい……。

 進化の過程で喜べる事もあるけど、悲しい事もあるのが事実なのじゃい。だって、プレステ3じゃあ味わえないような独特の楽しさがまだファミリーコンピュータには残ってる訳ですしねw だから進化するから絶対的な価値が発生するとは言い切れません。古くても、その古い何かに残された希望ってのは常に残ってる訳です、はい。だから時には昔にも手を出そうぜw 未来ばっかじゃなくてね。

 さてと、後は何を話そうか……。

 やっぱり、ネット世界に対する規律が変に強化されても困りますよね。

 ってそんだけ? まあいいや、それより、今は多忙である中で相変わらずブログやったりゲームやったり小説描いたりしてる訳ですが、折角小説の話なんかしてるので、ちょっと小説の話でもするかなw



投稿小説モンスターハンター



 まあ投稿サイトですが、ここではモンスターハンターの小説を投稿する方々で賑わってます。だけど、正直、今のモンハン小説の世界も多少は進化を目指した方がいいんでしょうか? それとも、ちゃんとオーソドックスに進んだ方がいいんでしょうか? 下手にやりすぎたらオリジナルが強すぎて原作崩壊になります。

 さてと、それより飛竜とか牙獣とか獣竜とかがこのゲームには登場しますけど、折角飛竜を登場させる訳ですから、その辺をどう意識するか、かもです。ただ、小説の場合はアクションシーンよりも心理的なシーンを描くのが得意なので、無理にアクションを作ろうとしても厳しいとの事です。

 なんか飛竜を描写する際に、私の場合はどうも技みたいなのを付けたいと考えたりすんですけど、確かにそうする事で迫力は出ますが、下手すると本来のモンハン世界が崩壊するので、匙加減も難しいかと思います。技の命名の仕方によっては中二病だと思われますし、あまりにも凝ってなかったら今度は幼稚なレベルとして処分される危険性も高いです。

 大変ですよ。最近はその飛竜とかに対して1つのテーマを当てて、それに因んだ技名にしようかとか考えてたりしてます。例えば、殺しをテーマにするとか、熱をテーマにするとか、1つに絞って、その上で技を命名してみてもいいかと思ってます。現在投稿サイトで発表してる小説にはいつか桜火竜が登場する予定ですが、テーマとしては……崩壊、でいいんでしょうかね? ストーリー的には普通のハンターと飛竜戦というよりは、敵組織がとあるブツを取り戻す為に飛竜を送りつけるって内容なので、多分それでいいんでしょうかね、テーマとしては。

 さてと、じゃあまずは例の桜火竜さんを載せてみるとしようかw



↓桜の中で、地獄を見せてあげるよw↓

モンスターハンター リオレイア亜種 桜火竜

 最近は新作がわんさか出てるせいで徐々に忘れられつつあるリオレイアの亜種さんですけど、G級時代はなかなかのインパクトを見せ付けてくれてた強敵でしたよね。

 陸の女王であるから、飛竜のくせに地上での活動も盛んでしたし、あの突進の後に転倒する姿もかなりお茶目でしたw そして弓で戦ってた私にとっては殆ど雑魚当然だったんですが、他のモンスターがいた場合は大変だったわい……。その時はまあ、予め雑魚どもを排除してから、桜色の女王と戦ってましたけどね。

 それにしてもあのファイアーボールは一直線だけど、命中したら現実的に考えてまず死傷、そんで身体中焼け焦げて死亡でしょうし、あのサマーソルトも命中したら毒になってしまうし、っつうかあんなぶっとい尻尾が直撃したら普通なら骨は砕けて内臓も潰れるでしょう。ああ怖い怖い……。

 そんでもって、まあ折角だからこいつには固有名詞も与えてやろうと思ってまして、リベンティーナって付けようかと思ってます。まあゲームでは飛竜に固有名詞を付けてるとこを見た事がありませんが、小説とかだったら別名とかで呼ばれてる奴がいても面白いかもしれません。まあ……これも下手な名前を付けると飛竜としての威厳が失われたり、或いはまた中二病とか思われたり……。

 じゃあ早速ですけど、こいつに技でも命名するとしたら、どうやりましょうかねぇ?

生命を蒸発させし赤炎ライフエリミネイション

 あの吐き出す炎ですが、その炎によって対象者の生命がことごとく失われる様子を表現しました。ファイアーとかフレイムとかを敢えて使わないのが私のやり方ですw ゲーム中では単発か、3連発で炎の塊をぶっ飛ばしてますけど、火炎放射みたいには……無理かもしれませんね。

 思えばモンハンの世界で炎の玉を飛ばしてくる奴って、リオレイアとリオレウスしかいないですよね。差別化を図るとしたら、やっぱり空中戦か地上戦かだと思います。だけどポータブル3rdになったリオレイアは確か地面に炎を残すぐらいの火力を放ってたので、残った炎が徐々に敵対者を追い詰めながら燃え広がる所も連想してみたいです。だけどポータブル3rdの続編にリオレイアの亜種なんて出てくるんでしょうかね? 元々ゲームの舞台が変わってるから、亜種が出てきてくれるかどうかは分かりませんがねぇ……。

 では、あのサマーソルトを小説らしく技として扱うとしたら、多分こうなるんじゃね?

天地逆転の毒尾円舞ラメイジ・グリーンフィールド

 サマーソルトってあの縦に対して宙返りしたようなあの尻尾振り回し攻撃で、ある意味リオレイアの大技とも言えます。ゲームでは食らえば大ダメージと毒状態っていう最悪な攻撃で、殆どのプレイヤー、ってかハンターはこの攻撃をかなり警戒します。ただ、シリーズが進む毎にこの攻撃も激しくなったり、隙を埋める為に多様されたりと、近距離ハンターにとって不利になるばかりの要素が付け加えられてたりもしてましたから、結構嫌味な攻撃ですよねぇ……。

 そう言えば、このサマーソルトって名称はベテランライターであればあるだけ、直接使われる事の無い単語になります。やっぱ、ベテランライターの場合はこんな、単語を使っただけで読者が一瞬で連想出来るようなセコい真似をしないで、1から描写します。そして自分の言葉で描写して、そして読者に状況を伝えてくれます。

 んでもって技名のイメージとしては、自然の過程で作られた地面を抉り通す意味合いで、敢えて自然を思わせるグリーンフィールドって単語を使ってみました。確実にあの回転の過程で地面も抉られてるので、地面すら爪痕を残す勢いでハンターも攻撃する凶暴な攻撃って訳で、こうなったw けどあんまり多様するとモンハンであってモンハンじゃなくなっちまうかもねぇ。



↓角竜も、インパクトは強いですからねぇw↓

モンスターハンター ディアブロス

 どのシリーズにも皆勤賞で登場してる角竜こと、ディアブロスです。多分最初の頃はこいつに苦労させられたハンターは多いはずです。攻撃力はあるし、素早さはあるし、しかも体力多いし、すぐ怒るしで。小説で出すにしても、こいつのレベルがかなり高いので、序盤ではまず登場させたら不味い相手です。まあ序盤っても、主人公に関連する人物がこいつと戦ってるシーンがあるぐらいならいいですが、まだハンターやりたての少年がいきなりこいつと戦うとかはご法度でしょう。

 こいつの危険な特性としては、地面を潜るとこと、短気なとこです。短気だってのは、まあこれが現実の人間で例えたらすぐ怒るバカだとか思われて笑われるんでしょうが、飛竜が怒ったらそれはそれはもう大変です。

 兎に角力強い攻撃を加えられる事だけは回避したいので、飛竜が怒ったら馬鹿にしてないで逃げるなりその他の対策を考えるなりしましょう。そんで、こいつになんか技を付けるとしたら、地中から地面に突き出して襲い掛かる硬地破壊の激双角ランドマインクライシスとか、甲高い咆哮で相手の耳をつんざ炎熱と渇水の交響曲ドライサンドシンフォニーとか、いいかもしれませんねw

 さてと、ネタ集めもいいけど、ちゃんと小説の方も進めないとなぁ……。

 次回はまたゲームの話でもするかもねw



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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

小説描くようになって何か変わった?
オー! マイキー! ロックウェルのママ

 今は仕事が忙しい状態ですね。残業も多いし、帰った後も大してパソコンを弄れない事が多かったりします。まあ給料日は期待出来そうですがねw だけど、今思えばまともに金を私用で使った事と言えば、月に2回の食べ放題に行った事ぐらいでしょうか? どうせ買うものも無いしで金を直接使うような機会が少ないんですよねぇ……。

 さてと、とりあえず今はマジで残業大量の日が続いてる訳ですけど、このまま30代40代になって、ちゃんと体力持つか……ですよね。こう見えても私はあまり体力は無かったからねぇ。それでも学生時代のマラソンは少なくとも半分より上の順位は行ってましたけどねw そんで、それだけの年代になって、ブログがどうなってるかも気になるけど……。

 んで足も結構筋肉痛になってるような気がします。私の仕事は別に上がったり降りたりするような重労働じゃないんですが、私の場合は40kgの材料とかをクレーンじゃなくて自力で運んだりしてるので、多分それが影響してるんでしょうか? まあいちいちクレーンとか持ってきてたら時間が結構無駄になるしねぇ。だけど重たいw

 それとそれと、私もようやくあのモールドベースって言うやたらと精度にウザい材料を1人で出来るようになりましたw いつもだったら工場長と一緒に加工してたんですけど、今回はもう私単独で作業しました。

 やっぱ、完成したらしたで結構達成感がありますねw 今回は初めて私1人で加工したので、尚更だったりw

↓なかなか美しく出来上がってると思うw↓

モールドベース 自力で完成させたw

 特殊な工具を使う事で、底面とかを光らせるように加工が出来ます。寧ろ綺麗になってないと、微妙に凹凸になるので、ちゃんとした工具を使わないと精度なんて出せません。そして、深さの精度単位が0.01の世界なので、最近はもう0.1、つまりは1mmの10分の1の世界が甘く見えるようになってきてます。こんな精度関係の仕事ばっかしてると、多少の長さとかに敏感になったり、ミリ単位の数字を見る度に敏感になったりしそうです。ってかなってるかもw

 因みに周辺のポケットにも全部精度があるので、結構緊張感のある作業でしたし、時間も沢山かかりましたw 大変だぜ……。だけど、仕事もその内容によって人間の考え方も変えてくれるからまた不思議w

 どうでもいいですが、この材料の重量は48kgぐらいでしたが、クレーンが使われてたので頑張って自力で運びました。おかげでどんどん筋肉痛率が上昇します。この重量が私が現在持てる材料の限界重量だと思います。これ以上は怖くて運べないし、もし途中で落としたら……って想像したくねぇや。まあ無理はしないように頑張ります。

 因みに、夜中の1時半までかけて1日で加工した材料があったんですが、穴が空きまくってちょっと気持ち悪いです。正直夕方からやってその日の内に終わらせるって……チョーきつかったわぁ……。にしても最近は残業続きまくりだ……。ヤバいわ……。身体崩壊するかも……。

↓穴だらけの気持ち悪い奴w↓

穴だらけの謎の材料



 んで、前回の記事を投稿した次の日に、2週間に1回の食べ放題に赴きましたw ホントは金曜日の仕事が終わった後に行く予定だったんですが、夜の11時まで残業だったので行けませんでした。

 今回はしゃぶしゃぶじゃなくて、焼肉の方に行きましたw なんかここら辺、小牧ですけど、黒毛和牛がやたらと流行ってるみたいで、今回行った焼肉の方にも黒毛和牛が沢山並んでましたw 確かすき焼き何とかとか、カルビとか色々ありましたが、どっちにしても肉自体が分厚いし、大きいし、そして味自体にもボリュームがあるし、柔らかさもあったしでもう最高の味だったぜw

↓これを食べ放題にするってどうよ?↓

黒毛和牛



 店側も結構仕入れる資金とかを最小限に抑えてる事でしょうし、大食いなんかがやってきてがっつり黒毛なんか食われたりしたら店はピンチになるでしょう。だからきっとこの店も結構ギリギリの所で経営戦略を立ててんでしょうねぇ。

 にしてもいいですねぇw 2週間に1回の自分に対するご褒美ってw これも普通に生活出来る給料を払ってくれる工場を紹介してくれた親戚のおかげですけど、たまには自分1人だけで満足出来るような事をしたって悪くないっしょw 製造業っつうのはやっぱ、お客様の要求にいかに応えられるかだし、ミスしたらどうなるかってのもよく学習出来たと思います。ニュースでよくミスとかで数百万数千万の損害とか聞くけど、実際にミスった奴はどんな心境なんでしょう? 何せ自分1人のせいで会社が崩れるかどうかの瀬戸際に立たされてる訳だし。

 そんな事より、まともに金を使ってない私なんで、こういう外食に金を払う時にやけになんか……これが社会人の財布の使い方なのかって思ったりします。もう今なんてゲームも1年ぐらい買ってないし、小説とかも買ってねぇなぁ……。いや、小説は買ってるか……たま~に。そんで他にも本とかを買ったりしてるけど、馬鹿みたいに金を使う事はもう最近は……。

 そんで、バレンタインがあったんで、親戚一同からチョコなんて貰いましたよ。まああれですね、愛知に来てまだ1年も経ってないんで、異性の友人なんていねぇしw まあそれより、一番下の姪のチョコ以外は全部手作りでしたw 上の姪は今年で小学2年生になる訳ですが、チョコの方は結構素人っぽさがありまして、それがまあ一生懸命やったんだなってのを思わせてくれました。ちょっとチョコの味が薄かったから、すぐに悟りましたね。殆ど自分だけで作ったってね。

↓これがバレンタインのチョコだったぜw↓

バレンタインの幸福?













オー! マイキー! ブラウン

 さぁてと、今回は投稿サイト、つまりは活動サイトに関する話をしたいと思います。

 題材となるのは、勿論このサイトです。まあ流石にこのサイトに限定した話ばっかしてもあれなんで、出来るだけ投稿サイトに足を踏み入れた事の無い方々でも理解出来るような話を今回やってきたいと思います。アマチュアの小説家が納得出来るような話を頑張って書いてみようと思います。

投稿小説モンスターハンター

 最近私が復活したサイトですが、やっぱ、小説を描くようになると、大抵の人間は考え方とか、今までの自分の生き方とか、その他何を勉強すべきなのか、変わってくると思います。小説を描く為に必要な事は、他の小説を読む事だけじゃなくて、小説以外の活動をする事なんですよね。極端に言えば、ゲームプログラマーになる為には、プログラムの勉強とか、ゲームをしまくるだけじゃあ絶対なれないですし。色んな経験があって、初めてそういう製造だの職人だのになれる訳ですからね。

 なので、一番大切な事は、結局は勉強ですよ。勿論勉強にも色々あります。学校で習うような教科書に載った事を頭に叩き込む勉強なのか、それともモノを描く為にキーボードを打ちまくって経験を積む勉強なのか、或いは小説とはまるで関係無い活動、例えばスポーツだとか、仕事だとか、その他の旅行だのアウトドア等の経験による勉強か、色々なタイプがあるでしょう。

 小説を描くと決めた人間は、殆どが何かしら勉強をしようとも思うでしょうし、他者よりも上手い話を描く為にライバル意識も燃やすでしょうし、そして、最終的には自分で楽しめるような最高の小説を手がけてやろうと熱心になると思います。折角やるならそこまでやってみたいですよねw

 私も、昔活動してた頃は、交流目的ってのもありましたが、結構他のライターさん達をライバル扱いしてましたからね。理由は勿論、誰よりも良質な作品を手がける為ですよ。なので高評価を求めていつも張り切ってたぜ……。

 さて、色々書きたい事はありますが、まずは小説関連って事で、最近入手した小説でも紹介してみるとしましょうw

 ってか、ラノベもやっぱ、今の時代ではかなり神にすら近い娯楽商品ですからね。ただ、親に見られたら不味い気がしますし、そして、親に買って来てもらうのもかなりきつそうだぜベイベー……。



↓生徒会の一存↓

生徒会の一存



 正直、会話シーンがあるとして、読者としては明るい会話の方が溶け込みやすいと思います。折角知人だの友達だの仲間が集まってる以上は、明るい雰囲気が無いと楽しみにくいでしょう。因みに、バイトの求人に書いてある『明るい職場です!』ってのは確実にブラックなので、引っかからないようにしましょう。まあ私はもうそんな求人なんて読む必要なんてありませんがねw

 さてさて、この手のジャンルには戦闘とかそんなもんある訳無いんですが、やっぱ、少年少女の会話のやり取りとかって、普通に描けるつもりで意外に描けないと悩むアマチュア作家さんも多いかと思います。会話ってのは、通常は相手がなんか喋ってきて、それに対して対話してる相手がその相手の喋ってきた内容に相応しい返答をするものでして、それを交互に繰り返す事で会話が成立しますからね。

 普段自分達が当たり前のようにやってる事を、いざ小説で描こうとしても案外なかなか上手くいかないんですよね。会話描写を描いたはいいけど、何故か後半になって、思ってた結末と全然違う終わり方になってたり、途中でまるで予定してなかった台詞が展開されてしまったりと、会話描写の場合は最初と最後だけ考えてても難しいんですよね。いかにしっかりと最初から最後及び、その途中経過も自分の計画してた通りに進むかですよ。それをやるのがかなり難しいんですよ。

 けど、これがもしリア充だったりしたら会話描写がかなり上手かったりするんでしょうか? 普段から喋りまくってる訳だから、どんな風に会話を描くべきか分かってる気もします。ただ、リア充の場合はネットを弄る機会はかなり少ないので、結果的に密かに才能を持ってる奴らが小説を描くなんて、あんまり無いでしょうねぇ……。

 んでもって、現実世界が舞台になってる小説の場合、パロディとかも扱えたりするのが大きな長所かもしれません。例えば他の作品のタイトルを微妙に使ったネタとか、或いはキャラとかのパロディとかも使えたりするので、他の作品を知ってる読者だったらにやけるような話を展開出来るのも大きな強みです。だけど、あくまでも現実世界が舞台なんで、魔法だの怪物(一部の作品では登場してるけど……)だのは存在させられないです。

 やっぱ、少年少女、ってか中学生高校生ぐらいの年代のキャラってのは明るい雰囲気を出すのが得意ですよね。まさに青春を生きる、そんな登場人物です。その中で、いかにキャラそれぞれに個性を与えるかですからね。個性が無かったらただ名前が違うだけで、全員同じ生き物になってしまいますし。

 小説以外の勉強も大切ですが、やっぱ小説を読む事も大切だと思います。兎に角文庫本でも漁って、とことん読めw 今はラノベっつう表紙による破壊兵器もある訳ですから、兎に角読もうぜw

 因みに生徒会なんで、まさに学園物でして、生徒会室でなんかけいおんみたいに喋ったり、なんか喋ったり、何か喋ったりする話ですね。さて、私も時間ちゃんと見つけて読んでくとするかw 読めば読むだけボキャブラリーも増えますし。





↓僕は友達が少ない↓

僕は友達が少ない



 結構これ探すの大変だったんですが、ようやく見つかったので結果オーライですよ、はい。それより、タイトルが残念そうなイメージを含んでますが、実際に内容も残念です。だって、登場人物、ってかメインのキャラ達の殆どがリア充とはまるでかけ離れた奴らで、んでもって友達がいない奴らばっかです。

 まあ相変わらず私はちょっと時間があまり無い状態が続いてるので、まだ1巻の最初ぐらいしか読んでないんですが、友達が出来ない奴ら同士が集まってなんかやると……かなりハチャメチャな事が起きるらしいですね……。普通は仲のいい奴ら同士でやるような闇鍋も、そんな連中でやると……悲劇になるか……。因みに第1巻の初っ端からヒロインの2人がゲロを吐く残念なストーリーとの事です。

 だけど、世の中、フィクションと現実の区別が出来ない奴は堕ちるらしいです。そして死ぬらしいです。たまにいますけど、アニメとかでよくキャラが滅茶苦茶なアクションとか取ってるからって、自分でも出来ると思い込んだりするアンポンタンがいますが、そういう事したら確実に滅ぶでしょう。んでもって、アニメや小説みたいに相手が都合良く対応してくれるとは限りませんので、そこら辺の区別はしっかりねw

 ただ、ラノベってのは現実世界から離れた何かを作り上げてくれますし、それを求めるのが読者なので、ラノベにはラノベにしか無い世界が広がってくれてます。それを楽しませてくれないとラノベじゃないとか。内容は結構馬鹿馬鹿しくて初っ端から笑いが毀れましたが、やっぱ……友達いない奴って大変なんだなって……複雑な心境にもなります。

 にしても、ラノベってのは言われてみれば一般的な小説と比べると確かに文法にも多少滅茶苦茶なとこがあったりして、頭の固い人が読めば『怒』マークすら浮かべそうな雰囲気がありますね。そもそもラノベ自体が新しい文法世界を開拓してる訳なので、昔の頑固な小説ばっかり読んでる人がこれを見たら、多分違和感しか覚えないんでしょうが、それがラノベの長所であって短所でもある訳です。







オー! マイキー! ハワード弁護士

 やっぱ、小説はラノベじゃなくて、もっと他のも読むに限るでしょう。ラノベのような頭の固い文法じゃない小説を読むのも大切かもしれませんが、元々の小説として成り立ったものを読むのも大切です。小説としての文法を学習する為に技術を学ぶ本を買うのも手ですが、実際に小説を読んでみないと雰囲気も作れないので大変です。

 小説以外の勉強をすると、確かにそういう経験とかを積めて、そんでその経験とその他の経験が複雑に化学変化を起こしてネタを完成させる事が出来ますが、小説そのものを描く時はどんな風に描けばいいか分かってないと、多分描けません。そういう意味では小説そのものも読む事が必須となるでしょう。





トムとジェリー

『あの話がしてぇってか? あぁ? ……あぁ。分かった』

 さてと、活動サイトの話って訳なんで、あの活動サイトで一時期流行ってた事でも書いてみようかと思います。昔はマジで活気があったから、ぶっ飛んだコンテンツを開拓するライターさんがホントに多かったんですよ。

 最も、現在は開拓者達は既に投稿サイトから身を退いてますけど、過去の記事、ってか作品を覗くと、なんか昔ってのはホントにライター達の活力が凄かったんだなぁって思います。作品の投稿率も凄いし、コメント率も凄いし、そして一部のライターに至ってはキャラ対談ってのをやってたんです。

 キャラ対談ってのは、その小説に登場するキャラ同士が作品から一旦離れて、対話するやつだったり、或いはキャラと作者が喋り合うそんなコンテンツです。作者が直接キャラに問いかける事で、作中では明かされなかったキャラの意外な一面や思いを知る事が出来てました。

 そしてこれを始めて誕生させたのがCielo様でした。現在はもう活動停止させてますが、きっと立派な公務員として働いてると思われますし、それならそれでいいと私は思ってます。それより、彼が生み出したこのコンテンツを真似したライターさんもかなり多かったんですね。やっぱ、魅力あるコンテンツってのは他者から真似される存在である事が分かります。

 ただ、こういうのって結構作者自身の労力が使われるので、もし多忙だったりしたらそのコンテンツが開かれない事もあります。そういう場合は大抵作者メッセージ欄に普通のメッセージが残される程度で終わってまいます。コンテンツってのは、ある程度作者の余裕も必要とされます。そして、通常は閲覧者達による感想の返答には大して影響を出しません。

 現在は衰退してる活動サイトですが、いつかはまたキャラ対談を再開させてくれるライターさんは出てこないのかなぁ?



 んでもって、私もコンテンツ開いて輝いてましたねぇ。私の場合はキャラ対談じゃなくて、キャラによるコメント返しってのをやってました。例えるなら、アニメとかで登場するキャラが直接視聴者に返答してくれてるシーンを連想してもらえれば分かりやすいかもしれません。

 正直、このコンテンツの難易度はかなり高いと思います。元々の難易度も高いですが、キャラによって更に難易度は激しく上下します。通常返答ってのは礼儀とかを弁えないといけないですが、キャラによって、その礼儀加減もまちまちなので、それも激しく意識しないといけません。キャラによっては礼儀を弁える事によってキャラが崩壊する危険性もあるので、小心者だったらまず実行出来ないコンテンツです。

 また、これをやる場合は閲覧者達と、作者が一定の絆で結ばれてる事も条件となるでしょう。通常キャラのコメント返しは常に交代で行なわれますので、もし特定のキャラによる返答で閲覧者が何かしら不満を持ってしまった場合、その次のキャラによるフォローが絶対的に必要になります。フォローとか、謝罪とかによってその閲覧者の不満を取り除ければそれはそれでOKですが、正直、かなりリスクの高いコンテンツです。

 下手をすれば閲覧者からえんを切られる危険さえあるコンテンツです。最も、通常であれば女の子キャラであれば不満を持たれる危険性は限りなく低いですが、問題は好戦的な男性キャラでしょう。これから紹介しますけど、多分そういう奴らって殆どの確率で敬語なんて使わないし、時と場合によってはその感想内容に対して不平を出してくるでしょう。もっと最悪な場合はそのコメント自体を否定してきたり……。

 不平とかは置いといて、もしコメント(感想)内容が作者にとって気に入らないものであったとしても、キャラが返答する訳なので、作者の主観が全く入らないのが長所でもあります。本気できつい小説的感想を貰ったとしても、きっと素直に受け止めてもらえるでしょう。まあ今言った好戦的なキャラが対応相手になってたらどうなるかは分かりませんけどね……。

 投稿サイトの方でも結構評判でしたねぇ。男性系による返答は多少の威圧感はあったけど、真面目な事を言ってくれてたのでそれなりに皆共感してくれてましたし、少年キャラであれば場合によっては閲覧者を笑わせたりもしてたし。んでもって少女キャラであれば安心して読める、そんな内容だったと思います。

 いやぁあの頃はホントに凄かったわぁ……。たまに閲覧者の指摘に反発する奴もいて、その次のキャラがそれに対して必死こいて謝る事もあったし、逆に受験生である閲覧者を励ましてくれるキャラもいました。勿論その受験生達は全員無事に受験合格してます。やっぱ、励ましてもらえるっていいですよねぇ。もしそれが少女キャラだったりしたら……。でも実際に励ましたのは男性キャラでしたが、結構効果は大きかったみたいですよw

 ただ、1つ言うとすれば、このキャラによるコメント返しは上手くやればマジで効果絶大ですし、そして無限の可能性さえ生み出してくれます。何せあの投稿サイトのコンテンツとして他の作者さんに選ばれたくらいでしたからね。そして一部のライターもキャラによるコメント返しをやってましたし、やろうと計画してた人もいましたし。

 それでは、色々データを組み込んだ上で、話を始めましょうか。

 では、まずはこの感想が送られた事を前提に考えてみるとしましょうかw





チキン・リトル

○○(キャラ名)の描写がとても上手く出来てたと思います。
キャラも立ってましたし、動きや考えが頭にすんなり入ってくような印象があって、良かったと思います。


 って感想が来たとしましょう。その時に、キャラによってどんな風に返答されるのかを考えてみるとしましょう。ただ描くだけだとあれなんで、画像でも載せて実際に喋ってるとこを上手く想像してもらうw 因みにキャラってのは大抵声優的なイメージもあるので、声優的効果もホントは期待出来るので、効果倍増……になるのかな? でも小説世界では声優のイメージはあまり良くないと言われてるけど……。

 では、パーセンテージを設けて、キャラによって何が危険で何が安全であるかとかを載せるとしましょうか。キャラによっては文句言われる確率がチョー高い奴もいるでしょうし、まるで安心出来る奴もいるでしょうから、その辺も考えてみるw

・安心率

 そのキャラの返答が、いかに閲覧者に対して威圧感を与えないかを表したもの。閲覧者だって人間である以上、あまりにもきつい返答なんかされてしまえば、場合によってはもう感想を残しにくくなってしまう訳であるから、確率が高い方がいいに決まってる。全体的に年齢の低いキャラがこの確率が高いと予測される。

 逆に、好戦的だったり、プライドの高い奴であれば、自ずと低くなると予想される。

・丁寧率

 感想に対して、いかにキャラが敬語を使うか、或いは閲覧者が納得してくれるような対応をしてくれるかを表したもの。キャラによっては、指摘に対してしっかりと受け止めて、そして改善方法なり修繕方法なりを返答として返すだろうけど、キャラによってはそれに対して反発をしたり、或いは無茶苦茶な返答で正当化させようとしたりするかもしれません。

 素直に受け止めてくれるキャラほど、この確率は高くなる。逆に、反発したり、否定したりする奴ほど低くなる。結局、女の子キャラであればこの確率は上がるが、好戦的な奴だと確実に下がる。

・クレーム率

 そのキャラが返答をした時に、閲覧者に不満を持たれる確率を表したもの。基本的には敬語が無かったり、感想内容に対していちゃもんとかのような、卑下したような態度を取った場合に不満を持たれる可能性が非常に高い。また、無駄にテンションの高いキャラも、場合によってはこの確率が上がる事もある。

 女の子キャラであれば、この確率は著しく低いと思われるが、好戦的、或いは元から閲覧者を見下してるようなキャラであれば、確実にこの確率は高くなる。



 よし、では早速始めるかw

 キャラによるコメント返しは、ある意味キャラと閲覧者との触れ合いの場だし、その他威力も多いから、やって無駄の無いコンテンツですよ。だけど難易度はチョー高い……。

 まずは男性系キャラからやってみるとしましょうかw

 念の為、もう1回想定した感想を載せますね。これが来た時、それぞれのキャラ達はどう対応するのかを、これから書きましょうかw

○○(キャラ名)の描写がとても上手く出来てたと思います。
キャラも立ってましたし、動きや考えが頭にすんなり入ってくような印象があって、良かったと思います。




≪シモン≫

シモン

CV:柿原 徹也

安心率:71%
丁寧率:48%
クレーム率:21%


『え? 俺の事そんな、評価してくれんですか? ホントに、えっと、ありがとうございます!』

 あまり人との会話に慣れてないようなキャラだったら、いきなり評価されたりした時に戸惑うかもしれませんね。かなりグダグダではありますが、とりあえずまあ一応は敬語も使ってるし、ちゃんと礼も言えてるのであまり文句とか不平を言われたりはしないでしょう。そしてよりによってこんな性格なので、あまり反発もしない、っていうよりは出来ないでしょう。

 因みに私の主人公が丁度こんな感じで、人付き合いが得意じゃないので、結構一生懸命対応してましたねぇ。主人公なんだからもうちょい凛々しい方がいいと思うけど……。



≪ティトレイ・クロウ≫

ティトレイ・クロウ

CV:山口 勝平

安心率:51%
丁寧率:20%
クレーム率:45%


『そうだろそうだろう!? やっぱおれの活躍見ててくれてたんだなぁ? 君なかなかナイスな目ぇしてると思うぜ! これからもおれ頑張るから、これからも宜しく頼むぜ!』

 やたらとテンションが高いのが彼です。感想に対してまるで尻込みもしないで、堂々と自分の言いたい事をベラベラ喋ってくれます。明るさではトップに近いレベルを叩き出してきますが、その分丁寧さが感じられなくなってしまってます。

 このテンションは結構賛否両論でして、これを快く受け止めてくれる閲覧者もいれば、多少不満を覚える閲覧者もいます。なのでこのテンションが絶対にいいとは言い切れませんし、悪いとも言い切れません。けど、ホントに明るい奴だ……。ホントの批判が着ても平気そうな顔するでしょうね。



≪綾崎 ハヤテ≫

綾崎ハヤテ

CV:白石涼子

安心率:80%
丁寧率:92%
クレーム率:12%


『はい、ありがとうございます! 僕としては普通に、皆さんの事を考えて行動してただけでしたが、それを褒めて下さるなんて光栄です。本当にありがとうございました』

 少年ではあるけど、とても丁寧なのが彼です。そして声も女の子みたいな感じなので、そういう意味でもまた閲覧者に対する不満を減らしてくれるかもしれません。勿論男性ボイスだから不満を募らせるとかそういう意味じゃありませんが。でもやっぱり一番いいのは丁寧な対応ですよね。ちゃんと素直に礼を言って、そしてしっかり敬う。これがある意味では当たり前なんです。

 んでもって丁寧であれば、閲覧者にとっても安心出来る返答になるので、次回もまた安心して閲覧しようと思ってくれるかもしれません。ただ、丁寧であるが故に多少卑下されたような感想が来た場合にどう反応すべきか……。



≪ロロノア・ゾロ≫

ロロノア・ゾロ

CV:中井 和哉

安心率:31%
丁寧率:51%
クレーム率:60%


『おれがそんなに良かったのか? あんま褒められる事なんか無かったけど、実際されたら気分悪りぃもんでもねぇな。礼言わせてもらうぜ。ありがとよ』

 年齢と外見の都合で、結構堂々とした対応を見せてくれます。敬語は大切ですが、彼の場合は下手に敬語を使うとイメージが崩れそうなので、そこら辺も考えないと上手い対応なんてさせられません。だけど、敬語が無いから相手を見下してるとか、無礼だとか、そうなるかと言えば、決してそうじゃないと思います。

 やっぱり内容だと思います。敬語じゃなくても相手を敬える方法なんてありますので、それを彼がやってると思えば、敬語が無くても上手く閲覧者に伝わってくれるでしょう。ただ、堂々としすぎてるせいで、批判に対しても対抗し過ぎて、その結果クレームに繋がる危険も……。



≪悟浄≫

悟浄

CV:平田 広明

安心率:62%
丁寧率:35%
クレーム率:43%


『よっし、なかなかいいとこに目ぇ付けてくれんじゃねえの君ぃ。気に入っちゃったぜぇ君の事。出来ればやっぱどんな風に良かったかもうちょい詳しく書いてほしかったかもしんねぇなぁ』

 まるで対応そのものを楽しむかのように返答するのが彼かもしれません。年齢の都合で相変わらず敬語は成ってないですが、友達感覚で話してくる様子を見ると、案外それはそれで閲覧者も受理してくれるかもしれません。ただ、本来はネット上の相手を友達として敬語も無しに接するのは基本的にNGなので、キャラじゃないとそういう事は出来ませんよね。

 キャラである事を最大の長所として、友達感覚で喋ってくるお方ではありますが、時と場合によっては思わず変な事を言う可能性もあるので、クレーム率は低いとは言い切れません。基本的に敬語を使わない奴は、クレーム率が多少高い傾向にあります。



≪グラハルト・ミルズ≫

グラハルト・ミルズ

CV:玄田 哲章?

安心率:37%
丁寧率:66%
クレーム率:35%


『俺を褒めるのか? 悪い響きじゃないが、あまり俺はそういうのは得意じゃないんでな。だけど、気持ちだけは受け取っとくぞ』

 あまり無闇な突っ込みもしないで、単刀直入に受け取る生真面目タイプです。敬語は無くても、真面目に対応してくれるなら多分閲覧者もあまり文句は言ってこないでしょう。だけど、真面目であるが故に返答もかなり真面目になるので、結構真剣に閲覧者の話を聞いてくれる存在になるかも分かりません。

 けど、結構雰囲気が怖そうなので、安心出来るかと言えば、どうなんでしょう? だけどもともと冷静沈着な人なので、必要以上にベラベラ喋ってこないので、それはそれでまた評価されるかもしれません。



≪カイル・デュナミス≫

カイル・デュナミス

CV:福山 潤

安心率:76%
丁寧率:33%
クレーム率:14%


『え? ホント? マジで? ははっ! やっぱ見ててくれてたんだね! 俺の戦い。良かった! これからも頑張らせてもらうから、また次回も頼むよ!』

 少年であるが故に、褒められると普通にテンションが上がってしまうのが彼です。誰だって褒められたら嬉しいでしょうし、喜ばない奴はいないですよ。けど地味に彼ったら敬語になってないです。それでもこのテンションを見たら、殆どの閲覧者は多分彼に気を許してくれると思うw

 素直な対応をしてくれる奴って、やっぱ必要だと思うし、それが少年らしさかもしれません。無理に敬語使うぐらいだったら、多少敬語が無くても本音を出した対応の方がいい時もありますからねw



≪ジェームス・プレアエイズ・ホーキンス≫

トレジャー・プラネット

CV:加藤晴彦

安心率:74%
丁寧率:32%
クレーム率:35%


『あ、どうも。おれの事そんな風に評価してくれる人なんていたんだぁ。だけど、正直今の展開って結構しんどいんだよなぁ……。ちゃんと君の期待に応えられるかおれ分かんないよ?』

 ディズニーから登場ですが、彼は元々あまりやる気の無いお方なので、どうしても返信に対してもちょっとやる気が感じられない雰囲気になってしまってます。少なくとも閲覧者を傷付けたり、不満をぶつけたりするような事は無いと思いますが、感想に対して返答が不足したりするかもしれません。

 逆にそのやる気の無さがネタにされたりもするかもしれませんが、彼は閲覧者と仲良くなってくれるんでしょうか?



≪ヴィニー・サントリーニ≫

アトランティス 失われた帝国

CV:内藤剛志

安心率:81%
丁寧率:61%
クレーム率:30%


『どうもどうも。私をそうやって評価してくれるとは、結構やるねぇ君ぃ。気持ちはしっかり頂いたから、あまり仲間達に迷惑かけないように頑張らせてもらうよ。次回も頼むよ?』

 世の中、男性ってのは若い連中だけとは限りません。たまにはおっちゃんレベルのお方がいてくれても悪くありません。寧ろいた方がいいでしょう。でもあまり威圧的にしてもあれなんで、時にはゆったりしたお方もいれてみましょう。ただ、明らかに歳が高いので、敬語を使ってくれる割合は低いでしょう。それでも下手に反発でもしない限りはクレームも少ないと思うw

 こういう年配のお方だと、感想とは関係無い話も混ぜ込みそうですが、それはそれで面白いかもしれません。んでもって批判が着たとしても、冷静な対応を見せてくれると思うw



≪校長≫

校長

CV:千葉 繁

安心率:5%
丁寧率:3%
クレーム率:94%


『ん? ってなんだぁそのやる気の感じられない感想はぁ!! そんなに褒めたいんだったらもっと偉大だとか、神だとかもっと我輩を崇拝せんかぁい!! そんな感想受け取ってやらんぞい!! やり直しだぁ!!』

 確実にネタですが、真面目な人がこんな対応されたら、確実にクレームを飛ばすでしょう。元々原作でもハチャメチャな事やってたので、閲覧者に対してもそれらしい対応を見せてくるのがこいつだと思うw ネタとして分かってくれるソフトな閲覧者だったら大丈夫でしょうが、それ以外だったら絶対……。

 ってかこんなテンション通り越して自分を神だと思い込んでるアホを登場させるようなストーリーを描くと、多分他の登場キャラも皆ギャグ中心の奴らになりそうだ……。クレームが着て当たり前の奴かもしれませんね。









オー!マイキー! エミリー

 では、今度は少女、女性キャラでどんな風に返答されるのかを考えてみるとしましょう。

 小説を描く人としては多分男性の方が多いと思われますが、もしそうだとしたら、少女キャラから返答されるって……ある意味では夢の世界に匹敵するかもしれませんよね。だって、自分の感想に対して生で、しかも自分だけの為に対応してくれるって……マジでいい感じだと思いますよ。大抵の作者だったら、自分で対応するのでキャラと触れ合えない訳ですし、それに一般市販されてる小説の場合はとてもじゃないけど、多分全国から寄せられる感想に対して一人一人対応なんかしてられないでしょうから、まさに夢の話。

 けど、異性ってのはずるいですよね。雰囲気だけで相手を和ませる魔力を持ってるし、ある意味では少女キャラがいないと小説としてかなりスカスカな雰囲気にすらなりそうですし。でも描写が下手糞だと台無しだけどねw 男性キャラでの返答だったら、まあなんて言うんでしょうか……。同姓同士の対応だから普通に、読めるかもしれませんが、異性からの対応だったりしたら、そのキャラにもよるでしょうが、ひょっとしたら気まずいものを感じるかもしれません。

 だけど、大抵の閲覧者は女の子キャラから返答されたら、嬉しいと思います。活動サイトの方でも結構喜びの声が聞こえてましたし、声優効果を考えると男性キャラの倍以上は強いでしょう。だけど声優のイメージは基本NGなので、イメージを当てる事が嫌いな奴が何を思うのか……。

 そして、総じて少女、女性キャラってのは丁寧なので、基本的に相手を不快にさせるような言動は取らないはずです。そして、作者が男性である以上は女性みたいな喋り方なんて出来ないので、そういう意味でも女性キャラによる返答はある意味効果が強いし、画期的かもしれません。

 まあ批判とかが着たら対応に困るかもしれませんし、最悪コンテンツを潰そうとやってきた輩が着た時にチョー困る事になるみたいだが……。

 念の為、もう1回想定した感想を載せますね。これが来た時、それぞれのキャラ達はどう対応するのかを、これから書きましょうかw

○○(キャラ名)の描写がとても上手く出来てたと思います。
キャラも立ってましたし、動きや考えが頭にすんなり入ってくような印象があって、良かったと思います。




≪シスカ≫

シスカ

CV:水樹 奈々

安心率:84%
丁寧率:78%
クレーム率:17%


『私の事をお褒め頂き本当にありがとうございます! これからも皆さんの期待に応えられるよう、全力で頑張らせて頂きます!』

 基本的に少女キャラってのは礼儀が分かってるので、調子に乗ってタメ口とか利いたり、変な事をほざいたりする事がかなり少ないです。自分が褒められた事に喜びはするけど、だけど礼儀も忘れない所が男性キャラとの大きな違いでしょうか? そんでもって、声優パワーが効いてたら多分もっと効果は倍増すると思うw

 だけどタメ口を使う少女キャラの場合はどう思われるのか……。可愛い雰囲気とかで誤魔化せるか、それとも無理か、どっちだろう?



≪高町 なのは≫

高町なのは

CV:田村ゆかり

安心率:94%
丁寧率:90%
クレーム率:15%


『ありがとうございます! こんな私を評価して下さるなんて、なんてお礼を言えばいいんでしょうか? 本当にありがとうございました!』

 小学3年生だけど、精神年齢はそれ以上の凄い小学生です。それだけの精神年齢があるので、礼儀だってしっかりと理解してます。よりによって声優パワーの影響で、尚更返答の効果が倍増するとかしないとか。だけど、女の子の場合は基本的に苛々させるような事を口走ったりしないので、安心して対応させられます。

 無礼な事をほざけば流石の管理人も厳重な何かをしないといけないですが、少女キャラには基本的にそんな事しなくても大丈夫ですからねw なので一番理想の返答スタイルなのかもしれません。



≪可憐≫

可憐

CV:桑谷 夏子

安心率:96%
丁寧率:94%
クレーム率:11%


『私への評価、でしょうか? ありがとうございます。私の為にそこまで評価して下さるなんて……』

 大人しい女の子であれば、結構謙虚になってくれるものです。素直に喜ぶ前に、ホントにその評価がマジな評価なのか、やや自分を落としたような態度を見せてきますが、御しとやかな対応も悪くないと思います。ただ、謙虚であるせいで、マジな批判とか指摘とかがあった時にどう接するかちょっと心配になるかも……。

 少なくとも、こんな性格だったら批判とかも素直に受け止めてくれんでしょうねぇ……。



≪桂 ヒナギク≫

桂ヒナギク

CV:伊藤 静

安心率:72%
丁寧率:69%
クレーム率:21%


『ホントにそう思ってくれたんですか? 私の事……よく見てて下さったんですね……。えっと、ありがとう……ございます』

 真面目であるのはいい事ですが、実際に褒められて、多少赤面するような性格があっても悪くはないと思います。これが作者が返答してたらあれですが、キャラが直接相手になれば、キャラ本人が直接褒め言葉を受けてる事になるので、直接感情が動く事になります。またこれもキャラによるコメント返しの強みです。

 まさか作者が照れたりでもしてたらかなり気持ち悪いので、やっぱ、強みですよ強み。誰にさせようが、コンテンツを開いてる本人の勝手なんだってw



≪カノンノ・イアハート≫

カノンノ・イアハート

CV:伊藤 かな恵

安心率:83%
丁寧率:90%
クレーム率:17%


『ありがとうございました。私は至って普通に接してただけだったんですが、そんな風に見てもらえてたなんて。本当に嬉しいです。ありがとうございます』

 今思うと、少女キャラってなんか皆似たような返答方法だと思うようになってきたんですが、キャラによって微妙に性格も違うし、物の考え方も全部違うので、内容によってはホントに変わってくる事だと思います。例えばモンスター1体を取っても、キャラによってそいつの見方が全然違うって事も充分考えられます。

 だけど、小説とは言え登場キャラだって生きてる訳だから、感情篭った対応をさせましょうねw 人形じゃねえぞw



≪三日月 夜空≫

三日月 夜空

CV:井上 麻里奈

安心率:51%
丁寧率:38%
クレーム率:29%


『良かった……のか? 私が、か? えっと、どうも……。』

 人付き合いが苦手なキャラだと、多分返答にキョドったりする事があったりするかもしれません。だけどこういうキョドった対応をさせるのも難しいですからね。いかにどうやってやってもらうか、普段キョドったとこを直接見たり、聞いたりしてないといざって時にそういう対応をさせられないかもしれません。

 因みに原作ではこのお方はもう小説内で声がいいって表現されてまして、そのいい声が今の声優に当て嵌まったんだとさw 



≪シルビア・アイゼット≫

シルビア・アイゼット

CV:カンザキカナリ

安心率:71%
丁寧率:60%
クレーム率:25%


『へぇそうなんだぁ~。僕の事気に入ってくれたの? なかなか見る目があるんじゃな~い?』

 ホントに申し訳無いんですが、この魔法使いはエロゲーに登場する奴なんです。でもモバゲーの方は全年齢対象になってくれたので、安心出来ます。そして本来自分の事を僕って言う女の子は駄目らしいんですが、フィクションワールドだったら別にいいみたいよw

 そして彼女自身は結構ノリが良かったり、姉御肌だったりするので、敬語のような堅苦しいやり方は嫌いなのかもしれません。ついでに、魔法唱えてる最中っていっつもスカートそんなんなのか?



≪エレーネ・シルバーナ≫

エレーネ・シルバーナ

CV:一色 ヒカル

安心率:91%
丁寧率:89%
クレーム率:11%


『ありがとうございます。これからも、皆さんに愛されるように、頑張りたいです……』

 準ヒロインに該当するお方で、ネットでは確か可愛過ぎで反則だとも言われたぐらいです。性格も良しだし、容姿も最強で、クラスでも最強の人気を誇ってるお方です。小説で上手くこんな風に描写して、大人気になってる最中にコメント返しが出来たらどう思われるのやらw

 因みに当初はほうきに乗って飛ぶのが下手だったみたいです。でも練習の末に上手くなったみたいですが、彼女を気に入ってる男どもは多分……下から見上げようと企んでるんじゃね? 上手い具合に箒で隠れてるな……。



≪ミセス・パッカード≫

ミセス・パッカード

CV:柴田 理恵

安心率:21%
丁寧率:32%
クレーム率:61%


『若造、あんたなかなかあたしの事見る目があるじゃない。まだまだ目は衰えてないみたいだねぇ』

 婆なんで、敬語なんて使わないし、そして敬う事すらしてくれないでしょう。所謂年功序列的な考えを持つお方ですが、この人は通信士で、かなりの技術を持ってるので通信に関しては彼女より上に出る者は多分いないでしょう。だからこそ、その点に関しては威張っても別にいいでしょうw でもその仕事辞めたらもうただの婆か……。

 だけど婆をメインキャラに出す人は少ないかもしれません。少なくとも主人公レベルにはなれないでしょう。場合によっては感想内容に対してケチをつける事もあるでしょうから、あまり閲覧者からの評価は高くないでしょうねぇ……。











オー! マイキー! ニック

 ではでは、次は番外編と行きましょうか。今度は人間じゃない奴、或いは悪役に分類される奴らで考えてみるとしましょう。人間じゃない以上、基本的に人間に対してかなり好戦的な態度を取ると思います。でも一部の奴らだったら友好的に接してくれるかもしれませんが、悪役に該当する奴は絶対と言っていい程敬語なんて使ってこないでしょう。

 もし使うとすれば、かなり卑下したような態度で敬語を使ってくるかも……。

 そして、あまりにも悪役的なサイドにいる奴らの場合、確実にコメント返しすらしてくんないだろうから、絶対に閲覧者達に対して返答するって事はありえないでしょう……。第一味方じゃないと返答なんて出来ないし。

 でも敵サイドじゃないけど、人間じゃない奴で、尚且つ好戦的な性格な奴だったりしたら、多分滅茶苦茶になると思うw 批判が来た時にとんでもない事が起こりそうだけど、とりあえず例の、想定されたコメントをまた載せるよw



○○(キャラ名)の描写がとても上手く出来てたと思います。
キャラも立ってましたし、動きや考えが頭にすんなり入ってくような印象があって、良かったと思います。




≪アークドラゴン≫

アークドラゴン

CV:???

安心率:4%
丁寧率:8%
クレーム率:41%


『我ヲ称エルト言ウノカ……。人間メ……我ノ力ヲ恐レヌト言ウ事カ……』

 今思ったんですが、人語を解してくれる龍が仲間になってくれるケースは多いようで少ないんですよね。そして、龍自体があまりにも強大な力を持ってるので、仲間になるとしてもかなり物語後半となってしまうでしょう。序盤から龍が仲間になるようなストーリーだったら、多分元から敵対者は巨大なモンスターとか怪物なんでしょうねぇ。

 そして、龍みたいな奴らが喋るには、人間の言葉を理解する頭脳も大切ですが、声帯の方もしっかりしてないと、理解は出来ても人間みたいに言葉は放てませんからね。



≪ピコ≫

ピコ

CV:???

安心率:13%
丁寧率:11%
クレーム率:76%


『はっはっはっはぁ! お前このオレを褒めるとはなかなかいい度胸してるじゃねえかあ。もし邪魔な奴がいたらオレに言えよ。殺してきてやるからよぉっはっはっはっはぁ!!』

 彼は裏では有能なヒットマンなので、かなり血の気が激しいお方です。何かと誰かを殺そうと企む危険な奴で、気に入った相手だったら、裏で殺しの計画でもしそうな危ない奴です。んでもってもし閲覧者が彼の機嫌を損ねたりすると、多分殺される危険があるかも……。

 勿論閲覧者に対して殺し関係のワードを口に出したりするのはNGなので、クレーム率はかなり高いです。んでもって、批判してきた相手に対しても武器を向けそうで危ないと思うw



≪ソード・アシュタリア≫

ソード・アシュタリア

CV:???

安心率:51%
丁寧率:45%
クレーム率:31%


『へぇ、私をそこまでして褒めたいと? どう? 今日私と一晩過ごしてみない? 貴方、なかなかいい顔してるじゃない?』

 ちょっとセクシーな女性ですが、人間じゃありません。だけど人間じゃない女性の場合は、何故か異性を誘惑しようと、危険な色気を放ち始めます。一体何するかは不明ですが、気に障る事を言ったら殺される可能性も、あるのかな? ただ、このお方の場合はただ男性を誘惑するだけで、特にそれ以外に変な事とかはしてこなさそうなので、多分大丈夫でしょう。

 ゲームでも亜人的な女性は登場しますが、男性の亜人と比較すると、結構人間的にデザインされてる場合が多いので、あまり外見的な威圧感は無いかもしれませんね。まあ中にはホントに人間を襲おうとする危険な奴もいるけど……。



≪デス≫

デス

CV:???

安心率:2%
丁寧率:3%
クレーム率:85%


『ソレハ私ノ呪イヲ回避スル守リノツモリカ? フッ、イイダロウ。今回ハオ前ノ魂ダケハ見逃シテヤロウ……』

 多分この人は初めから人間を襲うつもりだったかもしれません。まるで褒めてきたから、命だけは助けてやる的な態度ですが、果たしてこんな奴が味方サイドに入ってくれるんでしょうか? 確かにデザインは秀逸だけど、元々死神に分類されてる奴だから、あまり人間に対して丁寧な対応なんてしてくれません。

 そもそも閲覧者の命を奪うような事を言ったらいけませんよw



≪QQQ≫

QQQ

CV:???

安心率:75%
丁寧率:69%
クレーム率:23%


『ア、アリガトウゴザイマス。ワタシ、コウミエテモショウシンモノデス。ホメラレルトテレテシマイマス。コウミエテワタシ、ケッコウでりけーとナノデス』

 多分好印象を与えてくれるキャラの1人だと思います。マシンなのでどうも聞き取り辛い喋り方ですが、結構丁寧に対応してくれるので、味方サイドに入るには充分な奴かもしれません。ただ、マシンってのは時代的にはかなり先を進んでる存在なので、あまりにも古い世界設定のある小説とかだったら、登場させるのは厳しいと思います。

 マシンではあるけど、なかなか感情表現も豊富なので、ある意味では人間みたいな対応をしてくれるかもw



≪ゴースト≫

ゴースト

CV:???

安心率:41%
丁寧率:61%
クレーム率:30%


『私が怖くなかったの? 私が褒められてもいいって言うの? 前世で大罪を犯したこの私が、褒められてもいいって言うの?』

 まるで評価される事が不思議に思ってるかのような対応です。生きてる最中に何があったんでしょう? ってか、幽霊が対応してくれるってちょっと怖いかもしれないけど、普通に接してみたら案外いい奴だったりもするのがファンタジーの世界ってもんですしw

 ただ、味方サイドに入ってくれたとして、味方達がどう思うか……。



≪ドン・ジーニー≫

ドン・ジーニー

CV:???

安心率:11%
丁寧率:4%
クレーム率:98%


『あぁ? なんだこりゃ。わざわざ時間割いて来てやったと言うのに、たったそれだけを言いに来たのか? 貧乏人の相手してる程こっちは暇じゃないんだよ。俺の時間を返せ!』

 宇宙で一番の金持ち野郎ですが、浪費には一切金を使わないし、募金すらもしないし、そして一般人を完全に見下してるので、彼が普通に対応なんてしてくれるはずがありません。褒めようが称えようが評価しようが、貧乏人からの相手はとことん嫌うみたいです。態度もチョー悪いので、クレームが来て当たり前です。多分批判が来たって暴言で解決しようとするでしょう。

 確実にこんな奴が仲間になってくれるとは思えませんが、こいつだったら批判厨が来ても対等に相手してくれるかもw しかも元々態度があれなんで、絶対引き下がんなさそうw でも確実に好感度は上がんないだろうねぇ……。



≪ビリー≫

ビリー

CV:???

安心率:34%
丁寧率:25%
クレーム率:74%


『褒め言葉かぁ。響きは悪くないが、そんな褒め言葉より、オイラは課金制度を導入された方が嬉しいんだよ! お前もオイラと協力しろよ!』

 別に彼は性格が悪い訳じゃないんですが、金が大好きなので、褒められるぐらいだったら賞与とかを貰った方がずっといいんですよ。だから褒められても喜ぶと言えば、まあ喜ぶけど、現金渡された方がもっと喜んでくれます。だけど閲覧者が現金を渡してくれるはずなんてねぇよw

 ついでに、多分女の子よりも金の方が好きだと思うので、異性が隣にいたとしてもまるで気にも留めないでしょう。異性に興味の無いデミヒューマンは素敵だw ってかこいつの対応方法でコメント返しのやり方にケチ付けてきた奴に相手させてみたいけど、相手はどう対応してくんでしょうかね?



≪エルフ≫

エルフ

CV:???

安心率:67%
丁寧率:51%
クレーム率:23%


『私は……森を護る為に戦ってるんだ。もし良かったら、君も私と協力してくれないか? そうすれば、もっと私は力を発揮出来るんだが……』

 多分褒めてきた人間に対して、力を認めたんでしょうか。協力を求め始めてますが、ぶっちゃけて言えば、閲覧者がその気になってくれたとしても、実際に力は貸せないでしょう。だけど、次回から更なるコメントとかによって、応援ぐらいなら出来るかもしれません。キャラに魅力があれば、応援もしてもらえるのが面白い所ですよね。

 ある意味では性別も強力な武器になりますけど、中には通用しない相手もいるとか。



≪デスボーン≫

デスボーン

CV:???

安心率:2%
丁寧率:4%
クレーム率:96%


『余裕を垂れ流してる余裕があるのか人間? もうすぐだ。もうすぐこの世が地獄に変わるのだ。お前ももうすぐ、あの世に送られる訳だからなぁ……』

 確実にこういう奴は味方サイドには入ってくれないでしょうが、もし何かあってコメント返しをする機会があったら、多分こう言い残すでしょう。何せ彼は宇宙征服を企んでる訳なので、人間なんてもうすぐ死滅する存在としか見てません。友好的に接した所で、彼の宇宙征服の計画は阻止されません。

 因みに元ネタのゲームでもラスボス的な扱いでした。彼はマジでインパクトが強かったぜ……。ってか閲覧者も滅亡させたら小説読まれなくなるだろw









オー! マイキー! ガムの不良

 にしてもずいぶん書いたな……。だけど、コメント返しって言うのはこんな風に無限の可能性を秘めたコンテンツになる訳です。結局活動サイトの方では結構好評な声が多かったんですが、真似するライターは……殆どいませんでした。キャラ対談に比べると、真似してる人間は明らかに少なかったですね。やっぱ、茨の道だったのか、どう対応させるべきか分かんなかったのか、それとも、もっと別の理由か……。

 ただ、こういうコンテンツにもかなり巨大なデメリットがあります。それは、その感想に対して、ホントの意味で作者に伝えたいメッセージが込められてたとしても、キャラによってその捉え方が大きく変わってしまう事がかなり危険かと思います。勿論真面目なキャラがそれを受け取って、真剣にその真面目な感想を受け止めたらそれが一番いいかもしれませんが、ノリの軽いキャラが対応した場合、多分ですが、それを適当に流してしまって、結果的にその大事な感想がそのまま流されてしまう危険もあります。

 だからあまりにも真面目な感想が来た時にかなり危険なコンテンツとなります。ひょっとしたらその辺も意識しないと難しいかもしれません。また、批判とかがやって来た場合はキャラによってはかなりその対応方法がバラバラになるでしょう。気の強い奴ならいいとして、逆に好戦的な奴とかだったりしたらちゃんと受け取ってくれない危険もあるし……。

 ただ、作者の主観が完全に断ち切れるので、ある意味では作者の意図に反した返答もしてくれるかもしれないので、それはまたそれでいいかもしれません。

 けどどっちにしても、このコンテンツの難易度は最強に高いですからね。並みの人だったら絶対真似出来ません。ある意味私の秘技でした。

 因みに、このコンテンツにいちゃもんをつけてきたハゲですが、結局現時点までいきなりいちゃもんつけてきた理由を明かしてくれませんでした。Twitterを見るとどうやらあの頃は拘って見るとしか言えなかったらしいんですけど、どっちにしてもあんまり明確な理由にはなってません。修行して実力付けたのはいいけど、帰ってきていきなりコンテンツ潰しは駄目よ。ただ感じ悪くなっただけだって思われるぜw

 まっ、今度そういうのがあったらさっきの成金デブみたいに思いっきり言わせてやろうかねぇ? あいつなら文句にチョー強そうだw



 さってさて、やっぱり、小説とかのような創作活動をしてると、なんか色々な事が変わってきます。

 何せ、プロの人達がやってる事をネット世界で、小規模で活動させてる訳なので、少しだけそのプロ達がいつもどんな気持ちで執筆活動をしてるかとかが分かってくるかもしれません。

 勿論執筆活動は楽しい事ばかりじゃありません。時には辛い事だってあるでしょう。まあ単独で、感想も貰えない場所で活動してるなら話は別かもしれませんが、直接感想を貰えるような場所であれば、ある意味容赦の無い感想がやってくるでしょう。人間ってのはあまりにも強い感想を述べられると、逆に耐えられなくなるみたいですよ。

 感想が欲しい活動サイトに赴いてるはずが、いつの間にか感想に負けてサイトを去る人間が多いので……。感想ってのは自分では見分けられない短所を見つけてくれる最高の場所だってのにねぇ……。

 そもそも感想って、どんなのがあるんでしょうか?



↓文法的な指摘は受け止めようぜw↓

魔道士みたいな画像ですが、アレが見えてる事に気付いてる?

 もし相手が真剣に説明してる時はちゃんと相手の目を見て聞きましょうね。もし何か変なのが見えてたとしても、堪えましょうw

 恐らく誰でも最初は受けると思うのがこの指摘ですね。指摘の内容は多彩ですが、基本的に小説の基本的な文法は自学しろって言われるのがオチです。或いは、問題のある部分を丁寧に先輩に教えてもらったり、やっぱ、最初は誰だって文章表現に問題があるから、こういう指摘を受けて当たり前かもしれません。

 例えば、改行をしない小説は滅茶苦茶読み辛いので、ガンガン指摘されますし、そして読み辛い改行されてない小説なんてまともに読まれないので、内容に触れたコメントを貰える確率もチョー低いです。まあ長く活動するライターであったら大抵最初の内に改行して改善しますが、人の話を聞かないライターの場合は普通に改行しないで活動を続けます。結果的には……どうなるか……。

 後、台本小説もまず嫌われます。極端に言えば、○○『~~』みたいな描き方で、台詞の前にその喋ってる人物の名前を載せるやり方は、一見したら誰が喋ってるのか分かり易いようにも見えますが、実はかなり最低な文章表現として認定されてるっぽいです。そして、かなり低学年みたいに思われたりもするので、最初に指摘されてる内に治すようにした方がいいでしょう。流石に私でもこんな指摘を食らった事はありませんが、台詞の前に名前なんて載せなくても描ける方法くらいはすぐに身に付きますよw

 まあ慣れてきた後に来る表現的な指摘を言うなら、人物の描写方法だとか、その他忘れかけてた文法表現とか、気づかないまま今までやり続けてた間違った表現方法とかを言われるでしょう。必ずどこかでそういう歪んだ表現ってのは見破られるので、それを指摘された場合はちゃんと従いましょうね。

 そして文章的に問題が無くなると、今度は作品そのものに対する突っ込み的なものも増えるでしょう。後は、高得点を貰えるように頑張れ!!





オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 そんでもって、悲しいお話ですが、どうして活動を放置するかをちょっと考えてみるとしましょう。

 ちょっと前まではコメント強制ルールっつうへんちくりんなルールがありまして、コメントをされたライターはそのコメントしてきたライターの作品にコメントする事が絶対必要だっていうのがあったんです。んでもってコメントしなかったら、もうそのライターからもコメントされません。この縛り付けのルールはかなり厳しいものがありました。確かに作品を完成させる事に比べたら、感想を残す事くらい楽かもしれませんが、常に縛られてるという事実が、激しくライターのモチベーションを低下させます。

 そういうコメントルールの強制によって去った新人さんも多かったんですが、他にも去る理由なんて色々あります。純粋に飽きたからってのもありますし、あまりにもきつい感想、ってか指摘を受けてそれで心に傷を負って去ってしまう人もいます。確かに真剣な指摘も大切かもしれませんが、あまりにもきつい指摘だとライターは活動をする気が無くなるみたいです。

 というより、指摘が怖くなって活動しなくなる、と言った方が正しいかもしれません。活動してる限りはず~っと恐怖の指摘が来る可能性が付き纏うので、一回でも恐怖画像レベルの怖~い指摘を経験したら、また次も……って考えると小心者の人はこれだけで活動を放置してしまいます。投稿サイトに自分の作品を置き去りにして……。

 因みに、中には自分の作品は何が何でも最後まで描き上げるって威張ってたのに、指摘が沢山来たせいであっさりと活動放置する人もいたなぁ……。自分で言ったんだから最後まで描けよって思いましたが、もう彼とは連絡なんて一切取り合えません。メルアドでもゲットしてないと、連絡も取れなくなりますしねぇ……。

 批判は怖いけど、だからって活動放置してたら、折角小説描くって言う夢が一瞬で崩壊する事になるので、ある程度強い精神力も鍛えようぜw





↓長いとか短いとかの問題もあったけど……↓

冬はどうして下だけが凄く無防備になるんでしょう? パンチラしたら悲劇だぞ……

 夏だろうが冬だろうが、スカートの長さなんて大して変わんないんだってさ。多分わざと脚を出して相手を誘惑してるって自分で分かってると思うw ってか冬はズボンにしとけw

 昔投稿サイトにいた頃によく指摘されてた話ですが、古参であれば古参である程、一回分の投稿量が多い小説を危惧する傾向にありました。私の見方で考えると、確か20kb以上の小説は長いと思われる様子でした。他の投稿者の場合は殆どが10kbにすら達しない短い物が多くて、そういう環境に慣れてる古参は長い小説を嫌う傾向が強かったんですね。勿論中には長くても平気なお方もいらっしゃいましたけど。

 逆に短過ぎても真っ先に指摘の対象になります。短過ぎるとストーリーも感じられないし、人物同士の掛け合いもまるで面白味が無くなるし、そして何よりやる気が感じられないので、尚更指摘の対象です。長過ぎると今度はその内容自体に色んな事が詰め込まれた状態になるので、感想を付けるにしても色々と突っ込まないといけなくなるのでかなり大変になるらしいです。

 ある意味上手い人は、短いままでしっかりとストーリー構築をさせられる訳ですが、長くしないと細かい部分も描写出来なくなるので、結果的に長くなるライターもいました。因みに私は長い派で、大抵は30kbの量は当たり前でした。そして後半になれば、40kb、50kbがちらほら見えるようになって、最高記録は確か84kbだったと思います。

 長さってのは、ある意味ではそのライターの成長度になるかも分かりません。新人の頃は描写が薄いせいで、淡々と物語を進めるのがありますけど、慣れてくるとどんどん色々と小説らしい描写をしようとするようになるので、自然と長くなってくと思います。ただ、抑制が出来ないと長すぎるって怒られる危険性が出てきます。

 けど、実際問題としては、ラノベだって結構文量は多いんですが、ネット小説の場合は途中でしおりを挟み難いし、読むのを中断したら次はどこから始めるべきか分かんなくなる事もあります。ネット小説の場合は中断するのが難しいので、長い話が嫌われる要因になってるようです。まあホントはもっと他にも理由はあると思うけど……。











オー! マイキー! ニックパパ

 さてと、やっぱり、小説を描くと必ず人は変わると思います。小説では確かに自分の好きな事を描ければそれが一番幸せだとは思いますが、流石にそうは行きません。ストーリーとして展開させてる場合、必ずどこかで自分にとって好きじゃない事も描写しないといけないでしょう。

 極端な話、例えば親が嫌いな奴がいるとして、そいつが小説を描いてるとしましょう。いくらなんでも親が嫌いだからって小説全体で常に親を敵みたいな扱いにするなんてご法度です。自分が嫌いだから、小説でも攻撃の対象にするのは駄目です。そんなアマチュア小説なんてすぐに滅んで死にます。

 だからこそ、ある意味では広い視野を持ってないと活動はかなり厳しいです。想像力が大切ですが、想像力ってのは、単にどんな展開にしたら面白いかを考える能力だけじゃありません。これをこうするとどうなるかとか、そしたら世界観的にどうなのかとか、こんな設定にしちまったらその他の登場人物達の生活にどう影響するのかまで考えないといけません。

 なので、結果的には経験の豊富さが勝つかもしれませんが、その他、教養的なものとか、鬼畜な考え方の排除とかも無いといけないでしょうね。適当に考えて設定なんかを作ったら、その背後で残された設定に多大な打撃とかを与える危険もありますしね。

 んでもって、どうも小説そのものに慣れてくると、いや、私の事かもしれませんが、基本的な文法を忘れてしまう危険があったりするんですよね。仕事でも同じ事が言えます。慣れてくると基本のやり方を捨てたりするせいで、それがミスに繋がったりと……。結構いますからね、そういうの。

 だからこそ、慣れてきてるからこそ、ちゃんと基本的な文法をまた再学習するのも大切かもしれませんし、再学習する事でまた新たな発見があるのかもしれません。

 私は結構普通の小説的文法とは離れた描写方法で活動してますが、ある意味ラノベに近い形だったりするかもしれません。勿論中にはそういう表現方法が嫌いな人もいるけど……。

 それより、まずはこれを見て欲しいと思います。ゲームの画像ではありますが、これを見てどう思うでしょう?



≪Bit Generations≫

bit generations

 これらは2006年ごろに任天堂がゲームボーイアドバンスで生み出した、新世代のゲームが発表される中で新しい取り組みとして誕生させたゲームです。画像自体の雰囲気を見ると、かなり地味な形のオブジェクトで構成されたもので、とても次世代を担ってたゲームボーイアドバンスのグラフィックとは思えません。カラーではあるけど、とても古臭くて地味です。

 任天堂はわざとそういう風に作ったんです。わざと地味に、シンプルにこれらのシリーズを生み出したんです。目的は、ゲームの原点を見つめ直す意味で、グラフィック的にかなり地味なゲームを売り出してたんです。シンプルなデザインを採用して、誰でも遊べるような簡単なゲームを開発しました。結果的に他のソフトに比べても安価でした。

 さて、現代の人間どもはこういう古いデザインを見てどう思うんでしょうか? デザインを馬鹿にしたり、古い物を侮辱したり、或いは見向きさえしない奴すらもいるんでしょうか? だけど、考えてみるとテレビゲームとかっていうのはこういう小さな積み重ねが、現代のハイクオリティ大迫力ダイナミックサウンド、それらを作り出してるんじゃないんでしょうか。因みにBGMもかなり単調ですw

 私もつい最近これらのゲームを取り戻した訳ですが、確かにプレイしてみると、現代のゲームと比較したら確かに地味でシンプルです。一定の場所にオブジェクトを運ぶだとか、レースだとか、パネルを入れ替えて消すだとか、兎に角単純動作で、キャラとかの概念も特にありませんし、結局の所、萌えなんてねぇよw

 けど不思議なんですよね。最初はこんな感じの地味グラフィックからスタートして、今は豪華なグラフィックになってます。そんでもって今は単純操作、というよりは地味な内容のゲームが限り無く少なくなってる感じがあります。今はもう、グラフィックもかなり重視される時代になってる事を意味してるんでしょうか? それを考えると、今後こういうシンプルデザインのゲームの未来は無い訳か……。

 さて、ここからが本題かもしれませんが、ゲームにとっての究極の姿は、やっぱりグラフィックの向上とゲームそのもののボリュームなのかもしれません。これから機械的な技術が進歩する事で、ゲームだって更なる進化を続ける事でしょう。現にWiiの場合は直接プレイヤーが身体を動かしてゲームをプレイしたり、画面が3Dになって飛び出してきてたりと、ホントに進化してると言えます。数年前の場合はただ画面に表示されてただけのものが、現在は飛び出したりもするので、それはそれでかなり画期的と言えます。

 グラフィックに関しても、やっぱりゴージャスにしたり、迫力をつけたりさえすれば、ゲームに関してはそれでどんどん究極進化してくと言えるでしょう。

≪MAGICIAN≫

マジシャン

 The House Of The Deadから登場しました、初代のラスボスです。ゲームってのは、初代は試行錯誤確実な内容であるのが殆どです。例えば微妙に設定に不備があったり、システム面で物足りないものがあったり、逆に一部の武器が強過ぎたりと、ある意味で一番の修羅場ってのは初代なんですね。

 小説だって同じです。最初に投稿した作品は大抵欠陥だらけでしょう。初っ端から爆発的人気なんて難しいでしょうし、投稿サイトでも最初は地道な活動をして、そして徐々に多くのライターさんや読者の方々に愛されるようになる訳です。なので、初代は営業が肝心です。兎に角自分を売り込まないと、人間のハートは掴めません。

 ただ、いくら初っ端とは言え、デザインを最強レベルにするのは難しいでしょう。シリーズってのは何年も重ねて、そしてハードウェアも進化しながら誕生する訳なので、グラフィック的にもその時代によっては限界があります。だけど、その限界の中で、いかにデザインを秀逸にするかでも評価は激変します。どんなデザインが最強かは客の主観によりますが、そのデザインによっては客のハートを強く鷲掴みにしてくれるでしょう。

 小説でも、自分の持てる力を出し切ってこそ、良質な作品が出来上がる訳です。小説を執筆する力も、年齢と時代を重ねないと進化なんてしてくれないでしょう。だから無理に力を出そうとしても限度があります。だったら、今自分が持ってる技術力を駆使して、無理の無い小説を執筆した方が絶対いいでしょう。無理にやった所で、スランプを起こして駄目駄目な作品しか出来上がりません。多分。

 因みに画像の通りですが、こいつは復活しまして、左から順に初代、2作目、4作目です。何故か3作目にはボスとして登場しなかったんですが、時代を重ねる毎にデザイン的にも超パワーアップしまして、このゲームのファンにとってはもう……神として拝められるような存在です。因みにボス戦の曲も超神曲レベルで、多分1回聴いたら手元に置きたくなるレベルだと思うよw



≪EMPEROR≫

エンペラー

 2作目ですが、やっぱ、小説もそうですが、ゲームの人気が上がれば、2や3が発表される訳ですが、ある意味で慣れが生じる事によって恐ろしい弊害が発生する事があります。最初の方である程度歯応えがあったから、もっとボリュームアップさせようとして、それで結果的にゲームの難易度が激増する事があります。2作目は難易度が凶悪になりまして、ゲーセンでは1面で脱落したプレイヤーも多い程でした。

 だけど、2になるとやっぱり新しい試みもしようと思うのが開発者の心情だと思います。確かに新しいバリエーションとか、ゾンビ(このゲームのメインの敵)を増やそうとか考えるのは開発者として当たり前の事でしょう。だけどやっぱ、それが上手く行けば実に素晴らしい世界が広がってくれます。何をパワーアップさせて、何をパワーダウンさせるかも考えないとゲーム業界は厳しいでしょう。難易度が高過ぎてもプレイヤーは満足してくれませんし……。

 小説執筆の場合、確かに序盤の方で慣れてきたら、作者としてもある程度は自分自身を試してみたくもなるでしょうから、新しい事にチャレンジしてみようとも思うでしょう。だけど序盤で慣れてきた事がこれから先でも絶対に通用するとは限りません。下手したら、序盤の方よりも劣悪な仕上がりになる危険があります。ある意味、2というのは初代に対する自惚うぬぼれがどれだけ残ってるかが分かるはかりかもしれません。

 それでも初代よりは何かしらパワーアップしてないと全体的な質が前回より低いって思われて、客がいなくなる危険もあるので、少なくとも全体的な低下だけはさせないようにしましょう。このボスさんですが、全身が青いクリスタルで構成されてまして、身体を自由に変形させられます。前回が悪魔のようなラスボスで締めてたなら、今回は美しさをラスボスに組み込むというスタンスがあったのかもしれませんね。美しいったって、それは逆に戦闘面では武器にすらなりますからね。やっぱ、こういう奴らってすげぇ……。変形させて戦うなんて……。



≪WHEEL OF FATE≫

ホイール・オブ・フェイツ

 3作目ぐらいになれば、もう大分ゲーム自体の流れとかも把握しまくってるでしょうから、開発の上でやっていい事と駄目な事がハッキリ分かってきてると思います。何をしたら世界観を壊すかとか、何を今プレイヤーは求めてるのかとか、そしてどんな奴を組み込んだらもっと売れる可能性があるかとか、分かってると思います。なのでそろそろ失敗したりコケたりしないで新作を発表出来るようになる頃でもあるでしょう。

 また、3作目とかになると、ゲームによっては結構月日が進んでるものもあるので、初代辺りでは未熟者だったバカな奴がいたとしても、ここら辺になると恐ろしいぐらいに逞しく成長してる事も多いでしょう。そして成長した奴が部下を連れて勇敢に戦ってるとか、そういうのもここら辺になると見れるようになります。

 ただ、もう既に2作分が発表されてるので、もし3になった過程で1つでも前作達で特徴的だったものを撤廃させてたりしたら、多分それはプレイヤー達にとっての違和感に変化してしまうと思います。確かにパワーアップは大切ですが、前作達で扱ったもの全部を新作に引き継ぐのは、確かに無理ではないとは思いますが、厳しい事に変わりはないでしょう。結果的にその無くしたもののせいで一部のプレイヤーから反感を買う事も少なくはありません。

 小説では、やっぱり長い間描いてると、必ずどこかで自分にとっては武器みたいな特殊描写とか、自分なりの表現方法があったとして、でもそれを使い続けて本当にこれからも良作でやってけるのかと感じ始めて、その結果としてそれを1つでも捨てたとしたら、またそれも批判の対象になる危険があります。その特殊な何かを嫌う人間もいれば、好意的に思ってる人間もいるので、正直、どっちを取るべきか迷う部分でもあります。

 ゲームではここら辺からファンが離れる危険性が出てきたりします。何せ雰囲気が一番変わりやすい場所でもあるから、ここでどうやってファンを繋ぎ止めるかがポイントだと思います。最悪の場合は一定の趣向を持った人間しか付いて来ないニッチの世界に行く可能性もあるので、幅を広くしたいんだったら、あまり無茶はしない方がいいかもしれません。

 小説でもここまで来ると確実に文章表現法ぐらいは凄い事になってると思いますが、あまり無茶な表現とか展開とかはしないようにしましょうね。調子に乗ってその作品の世界観から逸脱した設定とかを出せば、総スカンを喰らってしまいます。ストーリーが進めばそりゃあ読者もそろそろワクワクだってしてくる頃でしょうけど、あまり無茶な事したり、無理な設定を出してはいけませんぜw

 そして遂にラスボスは電子プログラムになりましたとさw



≪WORLD≫

ワールド
 現在では最終作品である4作目です。もうこれくらいまでに来ると、もうテーマとかをハッキリさせてないと、どんな形で終わらせるべきか分かんなくなってしまいます。作者がどういうクライマックスで終わらせるか分かんない状態だったりしたらもう最悪です。ゲームでシリーズが進んでる場合は、初代から何か一環されたものがあると思うので、それを最終章でしっかりと分かるような形で終わらせないと作品全体が劣悪な印鑑を押される事でしょうね、はい。

 最終面に到達すると、ゲームの場合は大抵空気がどんよりしたものになってきます。ってか雰囲気が威圧的になって怖くもなります。ただ、最終章の場合は今までに出てきたラスボス達よりももっとインパクトのある姿にしないと、なんかパッとしないんですよね。理由は簡単かもしれませんが、技術が進化してる訳だから、ボスもそれらしくなってないとプレイヤーは満足してくれませんからね。今のプレイヤーはかなり我侭ですしw

 小説ではここまで無事に到達出来るアマチュアライターは一握りと言っても過言ではありません。短編だったら終わらせるのはある程度楽かもしれませんが、長編の場合は何年もかかるので、実質的には人生の殆どをそれに費やす事になるでしょう。ゲームでも同じかもしれません。クリエイターやスタッフ達は人生の何年かをそのゲームに賭けてる訳です。ある意味では命の結晶とも言えます。だから、アマチュアライターにとって長編を無事に完成させる事は、ネット人生に於ける最大の誇りになるでしょう。だけど、正直私は見た事無い気がする……。まあ私も現在進行形で小説を手がけてますが、長編の方は完成まで後何年かかるのやら……。

 ゲームはたった4回しか発表されてないにしても、1回発表する為に開発に何年もかかるので、実質的にはゲームも小説も同じだけの時間がかかってるかもしれませんね、完結させるのに。小説の場合は文章だけでストーリーを進められるけど、完成させるのはかなり時間を使うので、文章だからってバカにしちゃあいけないでしょうねw

 だけど小説のジャンルにもよりますが、ここまで来てると全体的にかなりどんよりしてるか、その逆かでしょうねぇ。ラブコメだったりしたら無事に恋愛が成功するかどうかまで来てる訳ですし、戦闘系だったらもうラスボス的な奴が目の前にいる状態だから、緊張感も超マックスでしょうし。

 さてと、私も多忙に負けないように頑張らないとねw











オー! マイキー! マイキー 禿頭

 久々にかなり活かしたラスボスの画像を載せた訳ですけど、やっぱ、他者に閲覧してもらうんだったら、自分独自のオリジナリティ的な何かが無いときついでしょう。小説を読む人達は、現実から多少離れたいという願望を(多分)持ってる訳だから、だからこそ現実から離れたようなストーリーを読みたいと思う訳です、はい。

 よって、必然的に作者の想像力が試されます。想像力ってのは、単に今まで誰も見た事の無い展開を生み出す力である事に加えて、読者を様々な意味を含めた楽しさを感じさせるような力も含まれます。読んで単純に楽しいと思わせるのもいいでしょうし、物理的に笑わせるのもOKでしょうし、逆に悲しい思いをさせてやるのも立派な想像力です。

 ってちょっと言い忘れてたんですが、ゲームにとって、究極の姿ってのは確かにグラフィックの向上とかでしょうけど、小説にとっての究極の姿は何なんでしょうか? 小説は文章が全てなので、結局は文章力でしょう。でも、ゲームだって画面が立体になったり、操作方法が身体を直接動かすとか、そこまで変わって、ようやく現代での究極化に近づいてる訳です。じゃあ小説にとっての究極体って、何だろう?

 ラノベ分野では挿絵があったり、普通の表現方法じゃなくて、ある意味では分かり易いちょっとぶっ飛んだやり方とかもあるので、今のラノベ業界ではそれが今の良質な姿かもしれません。だけど、小説ってのは本来は昔からあるもの、ってのはまあ誰でも分かってると思うんですが、昔は挿絵なんてのは無かったですし、表現方法もマジで文法に恐ろしいぐらいにしっかりと則ったものでした。だから小説というよりは、ほぼ文学に分類されるような、そんな堅苦しい存在でした。多分今の中学生高校生だったらそういう小説を読んでもすぐにバテるでしょうねぇ……。

 一体小説にとっての究極形態って何なんでしょうか? 自動で小説そのものが内容を読んでくれるシステムでしょうか? それとも、小説を読んでるとその読者の脳内に自動的に映像が流れる特殊装置でしょうか? それとも、もう文庫として手に持って読むシステムから逸脱した何かか……。一体どんな形態になってくんでしょうか? これから先の小説社会も変わる必要があるかもしれませんけど、とりあえず今はネット小説とかケータイ小説とか、そしてラノベもありますけど、これから先はもっと○○小説的なのが増加するんでしょうか?

 でも頭の固い人ほどラノベとかを嫌うみたいです。確かに表現方法は多少飛んでるけど、結構今の時代で聞き覚えのあるネタとかが出たり、言われてみれば納得出来る事もあったりしますけど、表現方法だけがあっても多分小説の究極形態は生まれないかもしれません。どうでもいいけど、ゲームの方も褒められてるのはグラフィックだけで、内容は……って事も多いですよ。だから小説もこれから進化するにしても、ちゃんと読めるような形じゃないと進化しねぇよw

 それと、最近入手して読み始めた小説ですが……





≪僕は友達が少ない≫

僕は友達が少ない

 はい、正直、まあ最近読んだやつですけど、ってかさっき紹介してたんだけど、なんか結構内容は面白いですね。時間見つけてマジでちゃんと読んでいきたい代物です。だけど登場人物達が絶対に現実世界で現れて欲しくない奴らばっかです。それが残念系っつうジャンルを作ってくれたんですが、とりあえず、流石はラノベで尚且つ現実から離れた世界を作れてると思いました。

 何せ色々な意味があって友達が出来ない奴らが集まってほのぼの(?)とした部活生活をするって話ですけど、多分ハチャメチャの方が似合ってるかもしれませんw ただ、現実世界だったら友達がホントにいない奴ってのは、ホントのホントに性格悪い奴しかいないと思うし、普通だったら誰かしら話し相手くらいはいるでしょうに。けどこの話では……。

 けど、リア充に対する嫉妬とかもなかなか上手く出来てたし、一人称で進んでるので、周りからの対応のされ方に対する微妙な言い回しとかが意外と共感出来たりして結構良く出来てる内容だったと思います。ラノベ世界では結構一人称世界も進化してんだなぁ……って思います。やっぱ、それなりに教科書みたいな喋り方もあるけど、ちゃんと自分の心情を上手く説明してる所も、昔と比べてかなり進化したんだなぁって思います。私も意外とラノベデビューはつい最近だったのか……。

 内容の方はいいとして、ただ、登場人物の性格を見てると、まあ容姿はいいとして、なんか……学校以外の場所、特に家庭ではどんな扱いされてるか微妙に不安になったりなんなかったり?



≪三日月 夜空≫

三日月 夜空

 はい、この小説の登場人物且つ、一応メインヒロインです。漢字の読み方はそのまんま読めw

 一応公式でもそうですし、多分見た人達も思うでしょうが、容姿は無事なんですが、それ以外はまるで無事じゃないんですね。いつも不機嫌そうな態度、ってか表情を浮かべてるせいで周りから人が寄ってこないんだとか。結果的にいつも孤立してるんですね。それでも一応話し相手が存在するんですが、その相手はエア友達って言って、実在しないけど、まるでいるかのように喋る行為に付き合わされる相手を、エア友達と呼びます。勿論事情を知らない人間がその様子を見たら、一人だけで喋ってるように見えてしまいます。

 正直言うと……下手したらそれって……変に見られるのは当然として、相手によっては多分……いやぁ正直これは言いたくないんですけど、精神障害者とすら思われる危険が……。私自身札幌にいた頃によく通学で電車に乗ってたんですが、たまに1人で怒鳴ってる奴とかいたんですよ……。後、地下鉄の駅の中で1人でず~っと延々と喋ってる奴がいたり。その地下鉄の駅の方はもう顔がちょっと変でして、まあ障害者は直接顔にも異変が発生するので必然的に顔がちょっと変な形になってました。なんで精神的に障害持ってる人って見て一発で分かるような顔してんでしょうか……。

 ってこれじゃあ障害者を差別してるような話になるので、この話は置いといてと……。それより、まあこのお方は別に人前では絶対エア友達って奴とは会話なんてしません。寧ろ無言でいます。んでもって学校の成績はかなり優秀ですが、それは学校でやる事が勉強しかないからっていうかなり悲しい理由です。他の奴らは友達と喋ってたり部活とかをしてたりするから成績が微妙に悪かったりするけど、彼女の場合はあまり喜ばしくない理由で成績が優秀です。

 んでもって男性口調で喋るので、固定のファンが付きそうな雰囲気です。黒髪ロングは最近ステレオ化してる気もするが、まあそんな事より、正直家庭でどう過ごしてるか……ですね。漫画とか小説だったらこういう性格もちょっと面白いですが、家庭の人達から見たら心配もするでしょうし、親の性格によっては苛々すらするかもしれません。

 まさか……それが理由で親から肉体的な○○でも受けてなきゃいいけど……。たまに思うんですけど、フィクションに登場する奇人とかって、家庭でどう過ごしてるのかとか、社会に出るまでにちゃんと治るのかとか、気になったりします。だって、家庭でどう振舞ってるか気になるし、社会に出てまともにやってないと採用すらしてもらえないしで、兎に角大変だと思う。んでもしその歪んでる性格のせいで親から酷い扱いでもされてたら……どうなんだろ? 日常的に罵声飛ばされてたり、殴られてたりしてたらマジやべぇと思う……。

 んで、このお方はとある準ヒロインに対してかなり酷い、ってかサディスティックな振る舞いを見せ付けるんですが、まあヒロインは普通『死ね』なんて言ってはいけないんですが、普通に言いまくってます。ってか準ヒロインとチョー仲が悪いのでいっつも喧嘩ばっかしてますが、いつも主人公もそれに巻き込まれてるので、いつかは主人公の我慢に限界が来る日が来るような来ないような……。

 まあそれでもしホントに主人公がキレたとして、なんかかなり重たい展開になりそうですよねぇ……。その『死ね』って平気で言うような態度とか、前述のエア友達と喋る奇人ぶりとかをガッツリ問い詰められたりしたら、多分彼女の精神が崩壊する気がする……。まあそんな展開があるのかどうかは分かりませんけど、主人公がちょっと不良みたいな容姿なので、本気でキレた顔で問い詰められたら、普段は強がった態度を見せてるヒロインであっても尻込みするだろうし、そして最後の最後まで問い詰められたら、多分泣き出すか、部室から出てくか……。

 そういえばよく1人で外に出てって人目の付かない場所で泣くヒロインのシーンがありますけど、あれって……。下手したら変な男に襲われる危険があるよねぇ。当たり前だけど、不細工な奴だったら、酷い言い方ですが、誰も助けようとか思わないかもしれませんが、ある程度可愛さのある奴は……弱みに付け込まれる危険もあるが……。それでマジで襲われたら二重の悲惨ですよね。まあ襲われるような展開にするかどうかは作者の自由だけど。

 とりあえず、ヒロインである以上はあまり家庭で酷い扱いはされてない事を祈りたいですが、実際家庭状況を詳しく教えてくれないキャラ達って家庭でどんな生活送ってるんでしょう? 小説では敢えてそういうとこを描写しても面白いかもw でも内容とか環境によっては惨劇になるけど……。

 ってか虐待ネタは正直辞めた方がいいと思います。1回投稿サイトでやった事があったんですが、正直自分でもきついレベルでした……。やっぱ、フォロー出来る奴、ってかキャラも一緒に加えないと無理だわw







トムとジェリー

『ってちょっと話が長くなってたよ~?』
『あの……腕が痛いよ……』


 投稿サイトの話も兼ねてた訳ですが、最近読み始めたラノベの話がちょっと長くなりましたね。それより、実は、案外私のブログも投稿サイト関係者に結構まともに見られてるっぽいですよ。だって、ちょちょいとその関係者に微妙に触れるような話を記事の中盤とかに混ぜ込んだりしてもTwitterで反応してるっぽいので、結構見てるんだなって思うと……。

 でもね、やっぱ投稿サイトは復活してほしいですね。どっかでモンハン関係で盛り上がってるサイトがあったら、そこに乗り込んで投稿サイトのURLを張ってぜひ小説も! みたいな感じでやってみたらサイトを訪れる人が増えるかもしれません。けどそこまでやったら管理人さんに余計なお世話だって怒られる可能性もあるし……。

 ただ、モンハン小説だから、やっぱちゃんとモンスターハンターの世界観に相応しい描写をしないと不味いでしょう。下手な小道具の登場は、絶対に世界観をおかしくさせるので注意しましょう。それにしてもまさかあの私が投稿した新作にコメントしてくれるなんて……。なんて喜ばしい事でしょう……。この前復活した時なんて半年間新人からもコメント来なかったってのに……。その時は確か古参ライターからチョー嫌われてて、古参から誰もコメントが来なかったから、新人もそれを気味悪く思ってコメントしないようにしてたんかもしんないけどね。けど今はもう人が変わってきてるから、時代は忘れられてきたって訳か……。

 そんでもって、そういえばなんか例のあの私に男性器の俗称であだ名付けられかけてた彼が私を理由に復活するとかほざいてたけど、いつ復活すんでしょうかね? やっぱ多忙だから戻るなんて無理だと思うけどね。けどあの人も仲間にはかなり溺愛だけど敵対者にはメッチャ陰湿です。折角過去に吐いた暴言とか侮辱とかを物理的に消去しても、後でまたネチネチ言ってくるし、そして『()』とか、『因みに』の部分を読まない変なとこもあります。だから極端に言えば、バカって書いて、その後で褒め言葉とかを書いてももう手遅れです。だからもう1回書いた事は訂正しないし、させようともしてくれないんですね。一番いいのは直接書かない事ですけどねw

 それより、投稿サイトにいる以上はきっと新人さんの人達にもブログを見られてる可能性があるし、よりによって結構アレなのとかも使ってるので、尚更見られやすいでしょう。だから多分あんまり投稿サイトに文句言うような事は書いたらいけないでしょう。当たり前の話ですけどね。

 けど、正直画像の方は内容によっちゃあかなり気まずいのもありますが、最近は結構カッコの付いた奴らも掲載してるので上手く相殺出来てると思います。たまにはアクションゲームとかに登場するような奴らも載せたい訳だしw

 さてさて、ホントはちょっと飛竜の話でもささっと書きたかったんですけど、流石にこれは記事がまた長くなってるので、そろそろ終わりにします。だけどこの前の火曜日の超長い残業の次の日が偶然機械の点検日で休みだったんで、久々に深夜アニメを観たんですけど、その時に偶然ゼロの使い魔が放送されてたんですよ。

 相変わらずのツンデレボイスで周囲に色々と蒔いてましたw という訳で、最後の締め括りとして、どっちがいいかを選んでもらうとしましょうw 簡単です。純粋にどっちを選ぶか、そのまんまですw

 ではでは、これで失礼しますw ってか早く短編描かねぇと……。因みに選択肢の話については、敢えてノーコメントとしますw

↓怒らせたらどっちが怖い?↓

ゼロの使い魔 と エンプレス




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最高にかっこいいラスボス曲教えろ
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 17:12:23.26 ID:gSWOfrUd0
FF10の「Other world」は至高
他にこれがあるだろっていう曲を教えろ



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 17:13:37.49 ID:ScWM5m2m0
FF10のラストは決戦だろ



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 17:17:50.15 ID:DQekUawI0
>>2
これ
FF10で一番良い


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 17:19:58.27 ID:YWCRBIuh0
バテンカイトス 九天の覇王はガチ




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