小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年03月
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プロフィール

カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
思えば、昔が良かったと思う事が沢山あったわいw
オー! マイキー! ガムの不良

 最近は運転マナーが悪いらしいです。色んな場所でw 私の方では相変わらずウィンカー上げないで曲がる奴が時折いるし、信号が明らかに赤なのに、無理に進もうとするアホとか、その他停止線を平気で越えて停車するアンポンタンとか。

 まあかと言う私も軽自動車でいつも通勤してるので、狭い道を平然とかっ飛ばしたり、何台か並んでる信号の前で丁度自分の目の前で赤になろうとしてる信号地帯を無理に進んだり、あまりにも遅過ぎる(法定速度を遥かに超える遅さ)奴を余裕で抜かしたりと、結構私も愛知県民特有の危ない運転になりつつあります。

 この前も丁度私の前を走ってた自動車がいたんですが、いきなりブレーキで減速し出して、多分停車でもすんのかと思って、こっちは速度全く変えないで横を通り過ぎようとしたんですが、そしたら前から2台車がやってきたんです。どうやら前を走ってた人は、前から走ってくる車が通り過ぎるまで待とうとしてたんですが、まあそんな事私には関係無かったです。とりあえずその前を走ってた車はあまりにも遅かったので抜かして正解だったと思います。私がその車を抜かしてからしばらくその車の様子をバックミラーで見てたんですが、マジで低速で走ってたわぁ……。邪魔w

 後、狭い道を走ってたらまあ目の前から車がやってきたんですが、私は基本止まんないで擦れ違うタイプなので、止まんないで運転してたんですが、明らかにぶつかると思ったからブレーキで止まったんですよ。でもよく見たら相手の方は人間1人分の幅が空いてましたからねぇ。うぜぇ……。こっちはミジンコが通れる程の間しか空けてなかったってのに。

 札幌にいた時は滅多な事が無い限りは法定速度護って、両手運転で、そしてシートベルトしてからエンジンだったのに、今はもう……。片手運転に走ってからシートベルト着用とか……、もう札幌の頃はもう忘れたわい……。

 時折煽ったりするハゲがいるけど、煽られたら嫌がらせでもしてやれw

 かと言う私も交差点右折する時に真っ黒な服着た歩行者撥ねそうになりました……。勿論ちゃんとブレーキ踏みましたが、油断したら人生破壊されるぞ……。

 それと最近私の駐車場にチャリ止めてるボケがいたんで、ムカついてちょっと離れたとこに捨ててやったんですが、仕事から帰ってきた後、なんか綺麗サッパリ無くなってました。どこ行っちゃったんでしょう? チャリのデザインからして明らかにババアが乗ってるものだったと思いますが、ホントに消滅してくれてたらマジで嬉しいわぁw



 んで仕事の方は残業が結構続いてますが、どうやらまた不景気が始まってきてる様子です。親戚の旦那が勤めてる工場では毎日30件ずつ仕事が減ってるとの事で、今年の就活生はまた大変な思いをすると思います。何せ仕事が大して無い状態で、1年ぐらいの時間を使って必死こいて仕事を探す訳ですからね。

 そして私はまた1週間ぐらい前に嫌いなモールドベースっつう材料の加工をしたんですが、正直こういう材料ってのは時間かかるし作業も複雑だから、毎回神経使いますし、幅もまた例の如く+0.02とか鬼畜な要求でした。もう肉眼で確認出来ない世界での要求だったので、もうマジで大変です。

↓こんな物々しい材料だったんだぜw↓

モールドベース

 色んな場所を削る必要があったので、想像以上に沢山時間がかかりました。しかも至る場所に精度があるのは相変わらずで、それに削る時って意外と時間使うし、深い場合は何回かに分けて削んないとドリルが折れるので、ホントに大変です。

 そういえば、1日で3連発のミスを出した奴がいたんですよ。数日前も3連発ミスで、3枚分報告書書いてた先輩がいたんだが……。いくらなんでもミスし過ぎだろ……。そんで、ミスして穴を違う場所に開けたりしたら、溶接で穴を埋めないといけないんですね。そして溶接すると材料に結構な負担がかかります。酷い場合は材料が膨らんだりしてかなりバランスが悪くなったりします。だから殆どの業者は溶接を嫌います。

 煩い場所だと即行で作り変えを要求してくるので、結局はミスしないのが一番なんですね。ミスしなければあっちからも文句も言われないですからね。











オー!マイキー! ブラウン

 今思ったんですけど、人間は常に未来に進み続けてます。次の日に進めば、もう昨日には永久に戻れなくなります。今日起きた事は全て過去へ過去へと流れて、そしてやがては伝説となります。今日起きた事だって、何日も経てば自然と人間の頭から抜け去ってしまいます。だから時の流れはとても悲しいんですよ。

 もしその一日一日を記録したかったら、日記でも付けるのがいいでしょう。ですが、日記だって結構体力を使うので、日記を毎日付けるのはある意味では絶対出来る事ではないでしょう。多少は諦めないといけない部分もあると思います。ブログとかでは日記も付けられますが、それは自分の行動を記録する意味でもあるから、ブログをやってる人は自分を記録したいという気持ちも持ってるかもしれませんね。

 実は私も学生時代、ブログを始める前に日記をWebサイトで付けてたんですね。よくクラスメイトのアホな記録とかを残してたわぁw

 時代の流れは人間の思考も趣味も責任感もその他全ての感情を変えてしまいますが、やはり昔が懐かしいと思えるのはしょうがないでしょう。子供の頃好き放題やってた事が懐かしいとも思えるし、ちょっと思えば、今やれば警察のお世話になるような事も子供の頃なら平然とやってた……って人もいるかもしれません。

 そして、学生時代に着てた制服も、卒業したらもう着る機会なんてありません。だから卒業した奴らが学園系アニメとかを観ると妙に懐かしく感じたりするかもしれませんね。

 思えば学生時代はやっぱ……最高だったと思いますよ。毎週土日は休みでダラダラ出来るし、学校ではクラスメイトとバッカみたいな話をして盛り上がる……。やっぱ学生時代って一番天国だったんじゃないんでしょうか? 試験は地獄でしたが、多分学生時代が人間にとって一番楽しくて笑えて、そして気分的に一番安心出来る時だったんじゃないんでしょうか? まだ親が金とか出してくれますからねぇ。

 んでもって、私の学校は校則があれだったので、見れませんでしたが、校則が大してウザくない学校だったら、やったらスカートの短い女子高生を拝めるとの噂がありました。因みに、私の高校ではスカートを短くしたら一撃必殺で反省文になります。勿論書いてた奴は多いよw

 そして現実世界では、微妙にビッチだとか、不良グループだとか、どっちかっつうとちょっと真面目世界から少し逸れた女子がスカートを短くしてる傾向にありますけど、二次元世界であれば明らかに大人しい奴でもスカートが短いっつう微妙に変な設定が溢れてます。大人しくても二次元じゃあスカート短くするのかよ……。



↓季節に反した服装は……↓

冬なのになんでスカート短いの?



 懐かしかったです。私服であれば季節に釣り合った格好してるのに、制服だったりすると明らかに季節からずれたような格好してる生徒が多いんですよ、はい。二次元三次元ともに共通ではありますが、冬で雪が降ってても、普通に短いのを着用してくれます。上はブレザーだのジャンパーだので完全ガードだってのに。

 思えばお嬢様学校では大抵皆スカートを、あ、勿論現実世界の話ですが、短くしてるって話です。それはどうでもいいけど、周囲の悪な奴、例えば盗撮目的のハゲとかはそういうのを理解したりしてるので、迂闊に短くするのは正直危険でしょう。それにお嬢様って事は……容姿も保障付きになるから尚更でしょう。

 学生時代は、勿論私は普通の公立高校でしたけど、結構女子生徒には当たり的な奴も多かったと思います。内面に大量の複雑さを持ったのが女子生徒だって言われてますが、女子っつうのは髪型と体型にさえ注意してたらそこまでブスには見えないですからね。ぶっさくなるかどうかは自己管理によるって訳か……。

 でも二次元少女はどうして大人しそうな奴でもやたらと短いスカートを着用すんでしょう? 校則で決められてんでしょうか? それだけ短いサイズじゃないとダメだよ的なのが。現実だったら大人しい奴って大抵の場合スカート長くしてるってのに、二次元であればもう誰でも短いって言う微妙に現実から離れた描写がされてるっていう……。ついでに、二次元の場合は三次元と比較して三次元より明らかに短いスカートを着用してるのが分かります。明らかに太腿の半分以下の短さであったりと、なかなかやってくれますw

 だからこそ学生時代はとても懐かしかったかもしれません。高校はスカート長い奴らばっかに囲まれてましたけど、中学校の場合は別に先生も注意とかは出すけど、聞かない女子生徒が多かったからもう酷かったですねぇ。因みにその頃はまだ私札幌にいたんですが、その中学校は結構不良の巣窟でしたから、それはそれはで……。しかも私が卒業してからというもの、噂でしたけど、ちゃんと怒れる強い先生達がいなくなっちまったんで、もっと不良達も凶暴化して……。酷いねぇ。



↓これはいくらなんでも短過ぎるだろw↓

冬なのになんでスカート短いの?



 はい、冬になれば誰だって半袖のワイシャツで外を歩くなんて事はしないでしょう。だって寒いし、寒いと身体が震えまくるし、震えまくったら普通に動けなくなるし、手も冷たくなりすぎると今度は動かなくなったり、痛くなったりするしでいい事なんて殆どありません。でも身体が震えてるのは体温を上昇させようとする防衛反応だったと確か記憶してます。

 それより、二次元世界では確かに物理法則が狂ってますよね。何故か異常な跳躍力があったり、明らかにプロレスラーレベルの奴から殴られても多少は平然としてるとか、そして整形でもしたかと思えるぐらいの可愛らしさがあるとか……って最後のは関係ねぇかw

 二次元世界の場合は何故か分かりませんが、スカートの短さが尋常ではありません。普通のミニスカに見えても、よく見たり、図ってみたりすると明らかに太腿の半分より短いって事がザラです。現実でもせいぜい太腿の半分程度の短さだってのに、二次元は更にその上を行ってます。確かに二次元世界では太腿の半分サイズの短さだったら……なんか逆に長いようなイメージが付くような付かないような……。っつうか太腿の半分サイズの場合はもうミニってレベルとして許容されないような感じもありますし、太腿の半分サイズだと意外と長いんですよね。

 なのでよくアニメとか漫画とかで階段を登ったり、前屈みになったりしてあれが見えそうになってるような場面がありますけど、太腿の半分サイズの短さだったら案外そこまで見えないと思いますよ。勿論相手がスカートと同じ視線になってたらどうかは分かりませんけど……。

 アニメの場合は異様に短かったとしても、製作者の気持ちによって、全く内部が見えなかったりするから、短ければいつでも拝めると考えるのはダメなのかもしれません。まあ現実でこんな短くしてたら多分……。っつうか変態オヤジに狙われそう……。







オー! マイキー! マイキー

 ん~、やっぱり過去を懐かしく思うのは誰だってそうだと思います。私も高校時代は結構へんちくりんな奴が多かったですねぇ……。中学時代はまだ普通だったような気がしますが、高校になると途端に本性剥き出しにするような奴も増えてたしなぁ……。

 ここで特に喋りたい事は、オタク丸出しの奴……とかじゃなくて、先生に向かって『死ね』とか言う奴がいたり、後授業中しょっちゅう注意喰らってたりする奴がいたり、宿題やんなくて毎回のように怒られてるアホとか、授業中意味不明な言葉を発するオバカとか多かったわぁ……。

 学生時代ってまさに天国に近い場所で、しょっちゅうそこで私もエンジョイしてたんですよ。でも卒業したらもうあの頃には戻れません。そして、クラスメイトが私のブログを見たらどう思うんでしょうか? まあ最近は見られても平気なようにフォロー出来るものは組み込んでますが、やっぱ内容によってはそれはそれは……。

 そういえば実は高校時代のクラスメイトで1人だけブログやってる奴がいるんですが、そいつと上手く連絡取れたら……多分また繋がれるかも分からんw だけどあっちのブログはブロ友的な申請が無いとコメントすら出来ないからねぇ……。だからどうやってコメントが出来るような状態にするか……だけど、厳しいかも。

 ただ、私のクラスでは確かにそっち系のネタに詳しい奴らはわんさかいたんですが、意外にもブログを持ってる奴は少なかった……っていうよりはほぼいなかったですね。やっぱ面倒なんでしょうか? っていうか、高校生がブログを持つと大抵の場合変な目で見られたり偏見を喰らったりするので、敢えて言わないだけなのかもしれません。

 けどどっちにしても授業中に『パスカル三角形♪ パスカル三角形♪ ほおぅ♪』とか言ってたあいつが今どうしてるか知りてぇわぁ……。あいつの事だからちゃんと就職してんでしょうけど、なんかあいつに再会したらなんて言われるのやら……って考えると楽しいのかそれとも怖いのか、或いは変な感じになるのか、どれだ?



↓懐かしいゲームとか、皆は覚えてるよね?↓

女忍者はスピードを使って敵を翻弄する……はずw

 今の時代ゲームをしないで過ごした子供なんて極少数だと思います。昔は単純なゲームで皆でハマってた事を考えると……。

 因みに私の離婚しちまった新川のオヤジは結構ゲームが好きで、ファミコンとスーファミのゲームをよく遊んでたのを覚えてます。因みにオヤジはRPGが特に好きで、オヤジが個人的に所有してるゲームの殆どがRPGでした。RPGって子供がやってもまるでよく分かんないジャンルだったから、子供の頃はあまり楽しいとは思えなかったジャンルだったわぁ……。

 それより、画像にも忍者さんを登場させてるって訳で、実はファミリーコンピュータの時代に忍者をテーマにしたゲームがあったんです。ずっと前からブログで紹介しようと思ってたんですが、その他のネタに埋もれてしまったので紹介出来なかったんです。だから今回はちゃんと紹介したいと思ったんですよ、はい。

 私がクソガキだった頃はこのゲームを……ってなんていうゲームか言わないと分かんない、よねw

≪忍者じゃじゃ丸くん≫

忍者 じゃじゃ丸くん

 確かファミコンのキラーソフトとして最強に有名になったあのスーパーマリオブラザーズと同じ頃に発売されたという忍者アクションゲームです。忍者らしく、軽快な動きで手裏剣を飛ばしてステージ内に登場する敵全部を倒すのが目的です。

 当時の場合は兎に角時代に乗る事が要求されたので、人気が出るかどうかなんていちいち考えてる余裕すら無かったでしょう。マリオは任天堂が生みの親で、そしてマリオのおかげで任天堂が成り立ってるようなものですが、任天堂以外のメーカーだって、ハマるゲームを作らないとこの世界は成り立ってくれません。

 そこで、この忍者さんのゲームなんですが、当時はぶっちゃけ私もはまってましたが、後半のボスがあまりにも強かったので摘んでたし、結果的にそれが原因で殆ど遊ばなくなったゲームでもあった……。

↓これがゲーム画面ですw↓

忍者 じゃじゃ丸くん

 ファミコン時代なので、グラフィックはあんまり期待するなw

 この赤い小僧が主人公で、目の前にいる幽霊みたいな女はおゆきって呼ばれてます。おゆきはこのゲーム中で最弱の敵ですが、ステージ後半の更に奥に進むと何故かリーダーになってたりします。

 それより、このゲームでは手裏剣を投げて敵どもをブチ殺すのがルールです。画面上にいる姫、正式名称はさくら姫なんですが、なまず太夫っつう眼帯オヤジに浚われたので、じゃじゃ丸を操作して助け出すってのがルールです。各ステージには8体の敵が配置されて、そして必ず1人、最上階に激しく攻撃してくるボス格の敵がいます。

 ステージは4階構造で、頭突きによって床の一部を破壊して、そこから上に登れるようになってます。敵達は基本的にこの開いた穴を飛び越えて一定の階層を移動し続けますが、ボス格の敵はわざわざ降りてきて、執拗にじゃじゃ丸を追い詰めます。

 因みに、さくら姫を浚った最低オヤジは、こいつですw

↓グラフィックは期待するな!↓

なまず太夫

 こいつが姫を浚って、こいつのおかげでこのゲームのストーリーが生まれたんですね。こいつが誘拐してくれたおかげで、じゃじゃ丸が旅に出始めて、そしてこのゲームの必要性が生まれたって言う?

 因みにこいつは道中では倒せません。どうしても倒したいなら、ボーナスステージで真上に向かって手裏剣を投げるしかありません。普通のステージではただ上から眺めてるだけの怠け者ですが、一定時間が経過すると突如凶暴化して、なんと爆弾を連発で落としてきます。かなり恐ろしいですし、爆弾自体も必殺の威力を誇るので、ぶつかったらこちらが一撃死してしまいます。

 事実上こいつは妖怪軍団の親玉で、んでもって悪の親玉でもありますが、こいつに手裏剣をぶつけると、かなりえげつないグラフィックを見せ付けてくれます。

↓ちょっと血が見えてるような……↓

なまず太夫

 まあファミコン時代はドットでしか表現出来なかったからしょうがないかもしれませんが、目の周りが赤く塗られてるせいでかなりえげつないご様子に……。口は笑ってるように見えますが、かなり恐ろしいです。まあこいつは元々妖怪軍団を操ってじゃじゃ丸を殺害しようとしてるから、やり返されても当たり前でしょうw

 んでもってステージが進むと、何故かこいつが2人……3人って増えて、最終的には4人まで増えてしまいます。地味に分身の術も使える凄い奴ですが、とりあえずこいつ自身はちょくせつじゃじゃ丸と戦いたくないらしいです。さくら姫の隣にずっといたいのか、それとも実はじゃじゃ丸にビビってるかどっちかです。

 倒しても次のステージでは余裕で復活してますけどねw

 それでは、妖怪軍団のメンツをちゃちゃっと紹介するとしましょうかw ファミコン時代だからこそ、ドット絵で描かれた妖怪達もなかなか魅力的に見えたり見えなかったりw

↓こいつらが妖怪軍団全メンバーです↓

妖怪軍団

※上から順に

おゆき・クロベエ

ピン坊・カクタン

カラカッサ・ヘドボン

おゆき・クロベエ


 実質6種類の敵を相手に戦う訳ですが、強さ的に言えば、おゆき→クロベエ→カラカッサ→ヘドボン→ピン坊→カクタンとなります。後半になればなるほど攻撃も鬼畜になってくるし、そして踏ん付けて怯ませてからじゃないと倒せない奴もいます。

 おゆきは大した事は無いんですが、プレイヤーによってはクロベエからもう苦戦します。鎌型手裏剣を投げて攻撃してきます。カラス天狗ですが、なかなか外見的に多少のインパクトがある為か、初心者から恐れられてました。私も結構こいつを倒すのは苦労してたなぁ……。

 カラカッサもなかなか強敵で、飛び跳ねながら移動するので踏ん付けて怯ませるのが大変です。下駄を飛ばして攻撃してくるんですが、例の飛び跳ねもあってなかなかの強敵です。因みにクロベエ軍団を配下にしてます。折角ボス格だった頃のクロベエを倒したからって安心なんて出来ません。

 ヘドボンは骨の姿をした黒装束野郎です。スピードの速い骨を撃って攻撃してきます。ここまで来るとマジでこのゲームも難易度が上昇しまして、まさに死闘という表現が似合うようになります。やっぱり外見が骨とかの、所謂死霊を連想させる敵は結構実力派揃いだったりするから、気を抜いたらそこでゲームオーバーが決定してしまいます。

 ピン坊はまさに一つ目小僧で、目玉を放って攻撃してきます。そして、こいつからは踏ん付けて怯ませてじゃないと絶対に倒せません。ボス格じゃなくても踏ん付けてからじゃないと倒せません。ボス格である時は単に攻撃力が高いだけじゃなくて、防御面でも強化されたので、尚更苦戦してしまいます。そもそも当時のゲームはコンティニューとか無かったから、よほどこのゲームに慣れてる人じゃないとこいつまで辿り着けなかったでしょうねぇ……。

 カクタンは微妙に単調な塗り壁で、壁を放って攻撃してきます。外見はかなり地味ですが、一応最後の妖怪軍団のメンバーです。踏ん付けてからじゃないと手裏剣攻撃が効かないのも相変わらずで、強いっちゃあ強いんですが、なんかそこまでインパクトは無かったような気がしてならない相手でした。

 当時はと言えば、ゲームはミスをする度に上手くなるものという風潮があったから、ミスってミスってそれでパターンとかを覚えたり、プレイの技術を得たりして皆頑張ってたんですね。今なんてミスばっか連発させるようなゲームなんて苛々の対象になるけど、昔はミスが当たり前の風潮でしたからね。難易度が高いゲームはミスしまくってパターンを覚える……これが昔ですが、今の場合はある程度普通に進んで、そしてその他の要素が多量に充実してるゲームが良作と思われる世界です。

 だけど昔はセーブ機能もあまり充実してなかったので、ミスをするって事は大抵の場合ステージを最初から全部やり直す意味でもあったから、現代のゲーマーだった大人達は今の配慮をどう思ってんでしょう? 難易度が下がったと実感してるのか、それとも今の時代の方のゲームがいいと思ってるのか……。だけど今だから楽しい(かもしれない)ファミコンも、今はもう殆どマニアしかプレイされないような状態です。あの頃はこの程度のグラフィックで皆でワイワイプレイしたり、喧嘩したり、宿題も放置して遊んだり、殴り合いしたりしてたんでしょうけど、もうあの頃には戻れません。今はもう……過去の遺産ですよ。







オー! マイキー! ジェームズ バーバラ

 んでもって私はブログを運営する傍らで、小説も今執筆してます。だけど今は小説家になろうのサイトは放置状態か……。まあでも別にあの長編小説を放置するつもりはありませんし、いつもネタを探してるだけで、活動を放置した訳じゃありません。

 今手がけてるのは……モンハンの投稿サイトの短編小説と、一人称の少女の小説と、長編のファンタジー小説ですね。モンハンサイトでは1年前にトラブル起こしたせいでロクに雑談とかも出来ないんですが、今は徐々に小説を完成の方に近づけてる感じですね。今は結構ブログばっか弄ったり、ゲームしたりしてるので……。

 しかし小説活動は、直接目に見える競争相手がいる方が楽しいのは当たり前の事だと思います。個人でサイトを開いて活動してるサイトとかブログを見ますが、実はあういうサイトやブログって意外と人が来ないんですよね。勿論来るサイトやブログもありますが、誰が描いたか分かんないような小説を見に来る人ってのは実はネット世界では少ないんですよ。私も小説とかを掲載してるブロ具を見ますが、あまり運営状態は好ましくない雰囲気で……。

 やっぱり小説をやるなら投稿サイトとかを見つけるのがいいでしょう。そこだったら直接皆とやり取りも出来る訳ですし、感想も貰える可能性も高いし、その他小説としてのアドバイスも貰えるでしょう。

 だから、小説をやるなら出来るだけ交流の場で活動した方がいいでしょう。勿論ブログやサイトを持ってもいいでしょうが、その投稿サイトに自分のURLを貼り付けるとベストかもしれませんね。



↓やるからには、是非張り切ろうぜw↓

近未来的な格好したガールズバンド



 このサイバーチックなギタリストみたいに、折角皆と会える場所で活動するなら、とことん張り切るのがいいでしょうし、そして自信も持たないとダメだと思います。ネガティブに考えてても、周りの活動者達は貴方の気持ちに応えてくれません。だからこそ頑張る、もう頑張るしか道は無いでしょう。

投稿小説モンスターハンター

 私が投稿サイトに侵入した頃は、丁度私も学生で時間も今以上に沢山あったから張り切って活動してました。そしてそのサイトは他者の作品にコメントをするっていう強制ルールがあったから、コメント行為も沢山してた覚えがあります。結果的に小説を描く事に全力を注いでたライター達の集まるそのサイトに私は魅了されました。

 当時は新作がアップされる割合も非常に高くて、1日や2日で新作がホイホイ投稿されるような世界でした。だからこそ皆も激しく燃え上がってた事でしょう。でも今はもう衰退しまくったけどね……。

 ただ、あの頃は凄まじく繁盛してたので、荒らしも結構多かったですねぇw 本来荒らしは放置すべき存在でして、下手に相手をするとその荒らしの相手をした奴も荒らし扱いになるので、兎に角耐える事が必要でした。まあ私は直接書き込んで相手するような真似はしませんでしたが、結構楽しく静観はしてたw 荒らしは結構バカですから、そいつらのバカなやり取りを見てると勝手に笑えますねw

 思えば長く運営されてる交流サイトって、過去を調べてみるとまた面白かったあの頃を思い出せていいですよね。あの頃はこうだったのか……みたいな感情に浸れるって事は、その時代を充分に楽しんだ証にでもなるんでしょうか? 私も結構はっちゃけてたし、アマチュア同士で自分の世界観を見せ合うようなそのやり方も結構楽しかったですね。作者によってモンハンに対するイメージがどう違うのかを見比べるのも面白かったしw

 正直、その一番繁栄してた時にブログなんかやってたらどうなってたのかなぁ? とか思ったりします。今は結構ブログで変な事とか書きまくってますしねぇ。まあ今はブログの運営方法で対立してるとある奴がいる訳ですが、昔は互いにコメントし合っててまあまあ仲は良かったんですよ。でも時代の流れは……残酷過ぎる……。

↓リオレウスとの戦いは多かったw↓

リオレウス希少種

 やはり、アマチュアの作家さんが集まるって事で、あの頃はホントに色んなタイプの小説が掲載されてました。オーソドックスな飛竜戦があれば、ハンターの世界観を維持しながらも対人戦を描いたり、或いは人間とは超越された力を持った亜人みたいな奴らが独特な世界観で聖戦を繰り広げるアクション映画レベルの作品を描いてたりと、正直あの頃は神に近いレベルだったと思います。

 私もやっぱそういうのに激しく感化されて、結果としてモチベーションを激増させてた覚えがありました。特に描写方法に関しても一般小説として通用するものから、個人独特なスパイスを効かせたような特殊な描写もあったり、兎に角憧れちまうような作者も沢山いまして、いやぁマジであの頃は理想郷過ぎた……。

 だから、実力持ちのライターがあのサイトから去ってしまう事は、投稿サイトの衰退に激しく繋がる事になってしまいます。何せ手本となる作品が事実上減る訳なので、新人ライターさんが手本にしたいと思う作品も減って、そして結果的には勉強の機会が狭くなってしまう事になってしまうでしょう。実力派のライターさんにとって、ある意味ではプレッシャーだったのかもしれません。高得点を今まで貰ってたライターがいきなり低レベルな作品とかを投稿したら、それはそれは失望されるし……。

 でももうその実力派達も今はもう……いないんですよ、はい。っつうか、もう1人もいません。今いるのは……ホントに一部……と新人さんだけですね。正直言えば、私はまたあの古参の人達とまた色々とやり合いたいんですが、ネット上で彼らを探し出すのはもう無理に近いでしょうねぇ……。序に私もトラブル起こしてからはもう……凄い事になりましたからね。

 投稿サイトとかみたいな交流サイトでは、荒らしとかをすると結構根に持たれまして、そしてあまりにも酷すぎると、名前すら記憶されてしまいます。あのサイトでは『3代目L』っつう奴が伝説の荒らしとして、今も投稿サイトの記憶に刻まれてます。凄いですねぇ……。私も当時はその伝説の荒らしに対して完全な軽蔑視線を送ってましたが、実はもう私も殆ど彼に匹敵する最強の荒らしに君臨してましたからねぇ……。多分その当時の人間達に質問したら、きっと私の名前が出てくるでしょう。

 なんで私が荒らしになったかは書きませんけど、正直あそこで実感した事は、数年かけて築いた信頼関係とか、後輩からの目標視線とかも、たった数日程度の振る舞いで一気に崩れ去る事ですね。とある理由でコメントが一切来なくなった時に私は議論を投げかけたんですが、その後の言動のせいで……もう酷かったですね。結果的に私は最強に嫌われまくって……あの頃はあんまり思い出したくは無いですが、これも過去の遺産です。

 正直あの行為には自分でもかなり後悔してますが、やっちまった事はもうしょうがないですからね。けど、どうして一旦サイトが混乱すると一部の活動してる人間は危なくなっちまうんでしょう? 私も危ない存在になってましたけど、他の一部の人間も本性を露にしてたので、ある意味ではマジで貴重な光景でした。まあ結果的に私は他のライターさんと疎遠になったがね……。

↓とある時を境に女性主人公が増えてたw↓

途中から少女キャラの描写も一気に増えてましたw

 ある意味では少女キャラってのは至高の存在です。いるかいないかで小説自体にも大きな変化をもたらしてくれますが、何故かあの投稿サイトでも一時期、女性主人公が大きなブームになったんですね。勿論単発投稿で去った人も多かったけど……。

 勿論主人公とまではいかなくても、ヒロイン的な意味合いで女性キャラを出してる人も大多数でした。ただ、正直言わせてもらうと……あの繁栄してた頃はある程度慣れてからじゃないとヒロイン的なキャラは出さない方が良かったかもしれませんね。

 というのも、投稿サイトではあまりにも表現が酷過ぎたり、或いは改行がされてなかったりすると、内容に関する感想を一切貰えない訳ですし、そして何より、折角ヒロインの(作者にとって)名活躍シーンに一切触れてもらえない事に対する悔やみとか気まずさとかによって、去ってしまう人があまりにも多かったです。本人にとって一生懸命描いたであろうヒロインの活躍シーンを無視されたりすると、確かになんか気まずいとか、やだとか思うでしょうねぇ……。

 過去のその話を色々読んでみて、良くあったシーンってのが、例えばヒロインハンターが単独で戦うような場面だとか、毒を受けて瀕死状態の時に最後の通常弾を飛ばして必死の援護を試みる場面だとか、飛竜に殺されたと思ってた相棒の男性ハンターが生きててそれでヒロインが泣き付く場面とか、確かにいいと言えばいいと思えるようなシーンは存在したんですけど、改行がされてないとかその他の理由でそういう部分にまるで触れてもらえてなかったライターも多かったなぁ……。

 基本的に投稿サイトで活動してる人達はほぼ全員が男性である可能性がチョー高いので、必然的にヒロインの必要性が生まれると同時に、もし出すとしたら出来るだけ小説としての能力がある程度高まってから出した方がいいかもしれません。人物的な指摘を小説的な文法としてされたりしたら、折角の人物像もあれですしねぇ……。だから女性キャラは上手く使いこなせたら小説としての魅力も上昇しますが、下手に扱えばもう悲劇が待ってます。

 ただ、一部では自分(プレイヤー自身)と同姓のキャラを主人公にしないと感情移入出来ないって話もどっかで聞いたけど……。

 だけどあの頃はホントに色んなタイプのヒロインがあの投稿サイトにいましたからねぇ……。まるで気弱で殆ど相棒の男性ハンターばっかが目立ってた奴とか、女だけど男みたいな口調でクールに戦う奴とか、まるで学生みたいな明るいノリを持った少女ハンター……とか。だけど私がよく見るパターンとしては、殆どが男性キャラより弱めに設定されてるのが多いと思います。年齢的に下だったり、実力も下だったりとか。やっぱ、女は男に護られるべきなんでしょうか?

 でももうそういう作品を描いてたライターなんてもういねぇよ……。



ファイナルファイト2

『あの頃が懐かしいぜぇ!!』
『ぐおっ!! 何する貴様ぁ!!』


 突然ファイナルファイト2のゲーム画像を載せてしまいましたが、実を言うと、私もあの投稿サイトで皆で楽しく賑わってた頃が一番幸せでした。あのコメントルールによる拘束が無かったら今も多分皆と上手くやってけてたでしょう。ある意味、一番悪いのはあのコメントルールっつう互いにコメントをし合う強制プレイが……あの投稿サイトに悪臭を飛ばさせてたんですよ、はい。

 一番いいのは皆で仲良く活動する事ですが、多分それは難しい事だったでしょう。極端に言えば、クラスメイト全員と仲良くなるなんてまず無理です。それでも高校時代はクラスメイトの男子全員と最低でも1回は会話を交わした事はありましたが、多分全員が全員仲良し……なんて事は無かったでしょう。だから投稿サイトでもある程度は仲の悪い奴同士がいてもおかしくはなかったと思います。

 当時の私も例外じゃなかったですね。仲の良かったライターさんもいましたが、逆にあんまり仲の良くなかったライターもいました。私は別にそれはそれで構わなかった……と思ってましたが、あのサイトでは1人と仲が悪くなる事で活動を辞める人も多かったので、トラブルは正直あのサイトにとってはもう致命傷だったんですよ。だから争いはあかんw だけど1人と仲が悪くなると、確かにそのサイトに対する居心地が悪くなるのも事実です。そして給料貰って描いてる訳ではないので、少しでも飽きたと思ったり、不快に思ったりすると、あっさりと活動を辞めてしまいますし、辞めたって別に怒られたりもしません。

 そんな事より、私は例の批判厨呼ばわりされてる彼とはもう敵同士になってますが、理由は分かってんですよ。ブログの運営方針が彼と対立するから、です。しかも私に月夜のポコチンとかあだ名付けられそうになってたしねぇ……。やっぱちんこバズーカ……って辞めとくかw それより、まあ彼は無断転載と割れ厨が大嫌いな性格でして、だから私とは合わないんですよ、はい。

 だけど時折彼はツイッターで私のブログに対する感想みたいなのを残してますが、って事は一応あういう……ゲーム画像とかも見てるって訳か……。そんでやらしい画像も見てるって訳だよな……。まあいいけど。ってか最近桃太郎伝説の記事ばっか書いてたけど、彼は桃太郎は興味あったりすんでしょうか? んで、もし彼とまた手を取り合う為には……どうやら私が創作物に対する考え方を改めないといけないらしいです。要するに、今のブログを潰すしかもう道は無いって事です。

 でもそんな事になったら私が活動出来なくなるので、多分無理だわw じゃあもう彼とは手を取り合えないって訳か……。

 だけど別のライターさんからは今度活動サイトで出会う時はもっとまともな形で再会出来る事を祈るって言われたので、私もそれに応えないとなw 彼の小説力もかなり上昇されてると思うから、こっちも負けてられませんね。







ファイナルファイト2

 それでは、最近はまああの頃が懐かしいって事で、無限に出てくる敵達を爽快にぶっ飛ばすゲームをプレイしてたんですね、はい。同時に、格闘シーンとかのネタを思い浮かべながらプレイしてました。この画像のゲームが、さっき言ってたファイナルファイト2ですw

 ジャンルはベルトスクロールアクションゲームで、どんどん前方へと進んで、迫り来る敵達を倒しまくって、そしてまた更に奥に奥にって進んでくんですね。んでもって、主人公達は無数にいるギャングども(正式にはマッドギアと呼ばれる組織)相手に、武器も持たないで、素手で立ち向かうという度胸っぷりを見せてくれます。

 迫ってくる敵をぶっ飛ばす爽快感はありますが、前作の話は……やめとくかw 前作は今作と比べると最強に難易度が高いです。だから私にとっては今作の『2』が丁度いい難易度だったと思います。んで、小学校時代はよくこれを友達と遊んでましたw ただ、このゲームでは味方の攻撃も当たるし、僅かながらダメージも受けるので、やり方によってはリアルに喧嘩になります。特に仲の悪い兄弟がこれをやると……恐ろしいぜw

 因みに留萌(北海道の田舎町)に新川のオヤジの同級生がいまして、その同級生の子供(つまり私とタメw)がいるんですよね。そいつが長男で下に弟2人と妹1人いるんですが、上の弟とはしょっちゅうゲームの事で喧嘩するので、しょっちゅうゲーム禁止にされてたんですよ。悲しいですよね。しかもプレステ本体をクリスマスプレゼントに買ってもらった当日に喧嘩して、即行で禁止にされたって逸話も……。

 さて、兄弟揃ってゲームして、喧嘩した家庭どれぐらいあるんでしょう? 特に歳が近い兄弟だったりしたら、喧嘩の回数も数え切れないでしょうねぇ……。歳が結構離れてたら、もう実力の差が離れすぎてるから、一緒にプレイ……っていうよりは殆ど手伝うっていう形の方が多くなるでしょう。

 喧嘩の原因で一番多いと思うのは、やっぱぶっち切りで対戦ゲーム……じゃなくて協力系のゲームでしょう。何せ片方が死ねばもう片方にも大きな支障が出るし、最悪の場合は片方だけが原因でゲームオーバーになって、ゲームが進まなくなるので、正直協力系ゲームを兄弟でするのは危険です。両者とも上手かったら話は別ですが、極端に下手だったりすれば悪夢の始まり始まり~……。

 因みに留萌の兄弟はと言うと、まあ私は夏休みと冬休みの時しか会わなかったんですが、とりあえずゲームの事で何かと揉め事を起こしてた奴だったので、今はどうしてんのかなぁ……って思う事もあります。今は2人とも立派に就職してると思いますが、ゲームとかはまだやってんのかなぁ? それとも恋人作って、もう家庭持ってたりすんのかねぇ? 地味にあいつらしっかりしてたしなぁ……。私とタメの方は中学時代に凶暴な不良になりやがってたし、弟の方は高校入ってすぐにバイトやってたぐらいだから、今はもう結構真面目な感じになってると思うw もう兄弟喧嘩なんかしないでしょう。特にゲームなんかでw

 とりあえず、喧嘩はあかんw ゲームでは特に喧嘩になりやすいし、そして親の影響も過剰に受けやすい玩具でもあるから、喧嘩はするな! 喧嘩するぐらいだったらもう別のゲームで遊べやw そして、兄弟って事は、セーブデータの事でも揉め事になりそうなので、喧嘩になりたくなかったらそれぞれ別々にゲームを買うなり、メモリーカードを別にするなりしないと酷い目に遭うでしょう。どっちにしても兄弟でデータを共有するのは危険よw











マイキーそっくりのエイリアンw

 思えば小学校時代は結構楽しかったです。何故かゲームってのは、自分が所有してるゲームより、他人が所有してるゲームの方が楽しそうに見えてしまいます。多分自分の家で好き勝手に遊べないから、そういう感覚が染み付くんだと思いますが。

 小学校で思い出したんですが、あの頃はいくら下ネタをほざいてもあまり問題にならなかったのはいい思い出です。排泄物や性器の俗称を大声で叫ぼうが、所詮小学生だったので大した問題にはなりません。寧ろ相手の悪口を言う時に大抵排泄物とかの俗称が飛んでましたしねぇw 今思えば最強に馬鹿馬鹿しいですが、ネットとかでそれを使うとなるとそれはそれは……死ねって思われそうだ……。

 ただ、いくら小学生とは言っても、女子にはそういう事を言ってはいけないっていう暗黙の決まりがあったような気がします。そして、本来男子同士であってもそういう汚い言葉は使っちゃダメなんですが、女子の前で使うと……。もし担任に聞かれた男子同士では勿論、女子を相手にしてた場合はもっと怒られます。そういえば、ムカつく奴がいた時は……よく汚いアレとそのムカつく奴を合成させたような絵とか描いてたわぁw 今思えばかなり低レベルだが……。

 でもそういう下ネタを頻発させるのって、大抵小学校低学年の奴らですので、まだネットに疎いそいつらは掲示板に書き込みすら出来ないでしょう。なので、ネット世界では意外とそういう下品な単語って出る事は少ないんですよね。ネット世界では自然とある程度は礼儀正しくなるので、下品な単語が出る事はまずありません。だから小学校低学年が普通にパソコンでネット書き込みが出来るようになれば、多分下品な単語のオンパレードになりそうだ……。

 かという私も一時期下品な名前をさっき言ってた投稿サイトで使ってたしなぁ……。あの頃は私も荒らしみたいになってたから、平気でうんちミサイルだとか、はなくそボンバーだとか、こういう事は小学校にいた時に使うべきだった……。特にうんち仙人とちんこバズーカに至っては最強レベルの下品さを誇るので、掲示板とかでは使っちゃダメだぞ!

 あの頃は良かった……。いくら下品な事をほざいても、周りのガキども、ってか小学校なんだから自分もガキだったけど、あの頃はいくら下ネタをぶっ飛ばしても良かったからねぇ。学校じゃあ先生が邪魔になるけど、学校終わった後はもう好き放題ぶっ飛ばせてたから、ある意味小学校時代は貴重だったって訳か……。だけど下品な名前っつうのはネット世界じゃあ99%の確率で嫌われるので、身の安全を確保するなら、使わない方がいいです。







スーパードンキーコング2



 さて……。

 ハドソンの屈指の名作である新桃太郎伝説が終わったので、今度はスーパーマリオRPGの話をする事にしましょうw 因みに画像は……ちょっとしたおふざけと冗談ですw

 新桃太郎伝説は、上座部仏教と大乗仏教の対立でしたが、マリオの方はと言うと、敵対者はクッパ……じゃなくて武器の姿をしたカジオー軍団です。何せ今回はクッパも被害者でして、自分の城を奪ったカジオー軍団と戦う為に、クッパも味方に入ります。クッパはというと、正直言ってステータスがかなり高いので、即行で即戦力になってくれます。

 そんでもってストーリーも中盤に差し掛かろうとしてます。どうやらスターロードっていうあの流れ星の世界で、皆の願いが叶わなくなる危険があるみたいなんです。流れ星が流れたら、人はそれに向かって願い事をほざきますが、スターロードではその願い事を受け取って、そして最終的にその願った人の願いを叶える役割を持ってる訳です。だけどカジオーとかいう変態集団どもがスターロードを滅茶苦茶にしやがったせいで、力の源であるスターピースが散ってしまったんです。

 そのスターピースを今マリオ達は集めてる訳で、もうそれ自体がストーリーになってます。んでもってこの前ハナちゃんの森に侵入して、何とか2つ目のスターピースを取り戻す事に成功しました。なんかこのゲームって何故か敵から貰える経験値がかなり少ないので、あまりレベルは上がらないような気がしますが、それでもゲームバランスは良いので、決して短所にはなりません。

↓ユミンパっつう奴はウザい……↓

ユミンパ

 ハナちゃんの森の奥でスターピースを死守してた敵組織の1人です。名前通り、背中が弓みたいな形になってまして背中の弦を使って矢を放って攻撃してきます。

 こいつとの戦闘では、数ターンに1回、A、X、Yのコマンドのどれかが封じられるので、その間はその指定されたコマンドを使わないで戦わないといけません。物理攻撃、アイテム使用、スペシャル技の何れかが常に封じられた状態になるので、ある意味で制限プレイを強制されてしまう訳です。

 流石はRPGだけあって、ボスは手強く設定されてます。アイテムをちゃんと使わないと結構厳しかったりします。特にボスの特殊攻撃は結構強力だったりするので、なめてかかると20ダメージとか普通に飛んできたりします。とりあえず、レベルはちゃんと上げる事と、装備はしっかり買い揃える事が大切です。RPGの基本中の基本なので、マリオだからって油断しないでくれw

 一応コマンド制限を受けるこいつとの戦闘ですが、とりあえず回復のタイミングさえ間違えなかったらそこまで苦労はしないと思います。特に危険な大ダメージを食らわしてくる攻撃も無いので、普通に攻撃してたら特に負ける事は無いと思います。一応スクウェアが開発したゲームなので、従来のマリオシリーズには無かったタイプの敵が沢山登場してるんですよ、はい。



↓これまたスクウェアらしい敵デザインですねw↓

クラスター バットン ボム兵

 坑道ステージに登場する奴らです。氷の結晶みたいな奴がクラスターで、豚に羽が生えたみたいなのがバットンで、そしてお馴染みボム兵です。相変わらずスクウェア色が強い敵どもでして、ボム兵とかのマリオシリーズお馴染みの敵も、擬似3Dによって、なかなか独特な姿に仕上がってくれてます。

 外見がゴツいので攻撃力もそれなりなんですが、それより恐ろしいのがクラスターっつうクリスタルみたいな奴で、確か直接攻撃で倒すとその最後の一撃を加えた相手を強制的に戦闘不能にしちまうんですね。それを知らないで最初に倒して、いきなりピンチになるって事も多いとか少ないとかw

 因みにクリスタルの奴は攻撃する時、中心の小さい本体を露にしてきます。周囲のクリスタルで自分を強く見せてるご様子ですが、本体はホントにちっちゃくて可愛いですw バットンって言う豚みたいな奴は、実は小さい豚が集合して出来た奴で、攻撃してくる時に集団蝙蝠みたいに襲い掛かってきます。

 微妙にグロテスクですが、そこら辺も結構スクウェア色がありました。んでもってボム兵ですが、攻撃してくると同時に自爆してくるし、自爆されると確か経験値は貰えなかった覚えがあります。なので経験値が欲しかったら自分で倒さないといけないです。でもいきなり初っ端のターンから自爆してくる事もあるので、結構ウザいです。でもダメージはそれなりでもないので、大体レベルが上がってたらそこまで怖いとは言えないでしょう。



↓ペパットっていう坑道で変な事してた奴w↓

ペパット

 このラリった顔した奴はペパットと言いまして、ボム兵を配下に持つ面倒な奴です。戦闘中も最初は小さいボム兵を出して、そして中盤、後半に従って、ボム兵、そして画像の通り大きなサイズのビッグボムを出してきます。

 正直、戦うとしたらボム兵なんか放置するのがいいです。こいつらなんていくら倒しても無限に呼び出されますし、初っ端ターンから自爆される事も多いので、だったらもう放置してペパットばっか攻撃するのが一番効率的です。ボム兵は無視です。自爆体当たりをされようが、ほっといた方がいいです。どうせ倒してもすぐに補充されるので、意味無いです。

 そして最後はなんか、最後の最後まで意地張って、もっと巨大なボム兵を呼び出すんですが、真上から落ちてきたので勿論潰されて、そして大爆発してマリオ達は爆発に巻き込まれて(この時にペナルティは一切無い)黒こげになりますw これまたスクウェア色の強い敵ですが、ボム、つまりは爆発物を容易く扱うとこがちょっと危険な相手ですねw



↓あ、因みに坑道の途中で泥棒に出くわして……↓

パチール

 パチールっていう明らかに泥棒みたいな格好をした集団です。ストーリーの最中にダミーのバネに引っかかって、クロコっていう泥棒集団にコインを全部奪われてしまいます。そして取り返す為に当たり前のように追いかけます。

 途中で戦うのがこいつらで、こいつらを倒す事で徐々に親分こと、クロコに近付く事が出来ます。にしてもフードと、その先真っ黒な顔面ってのはなかなかポピュラーにも見えるけど、よく考えたら結構不気味ですw 目だけがハッキリ映されたそのデザインはまさにファイナルファンタジーの黒魔道士に近いでしょう。

 あ、んでこいつらは5人いますが、中には臆病者も混じってまして、逃げる奴もいます。逃げる奴は賢いですが、その代わり敵側から見れば臆病者だと思われてしまうので、名誉的には酷いものになるでしょう。まあ死ぬよりはマシでしょうが、ってかそもそも今回のマリオの世界では敵達が倒される=死ぬなのかどうかはちょっと不明です。桃太郎伝説みたいに懲らしめる的な感じなのか、そこら辺の描写が一切無かったので……。



↓レオンとマンゾーだけど……↓

レオン マンゾー

 スターロードの場所で会う事になる一般の敵ですが、マンモスがゾンビ化した敵こと、マンゾーですが、正直こいつは結構インパクトがあります。特にマンゾーは大型でもあるので、見るからに恐ろしそうな風貌ですし、そして骨を投げてくる攻撃がチョー痛いです。

 折角願い事が叶う大地にいるってのに、自分の肉体を復活させようと願ったりはしないんでしょうか? 骨だけになる前はどんな外見だったんでしょう? マンモスみたいな姿、ってのはもう名前から連想出来ますけど、どっちにしてもマリオ達にとっては脅威にしかならないでしょう。マンモスみたいな巨体が襲ってきたら、マリオ達なんてイチコロだぜ……。

 因みにレオンっつうカメレオンそのままの奴は、別に印象的でもなかったんですが、そんな事より、今このマリオワールドでは願い事が叶わなくなってるから、今は願い事が叶うように必死になるのが先かもしれません。

 どうでもいいけど、このゲームではメンバーが全滅した時のペナルティが滅茶苦茶薄いんですよ。最後にセーブした地点に戻されるのは当たり前ですが、経験値とコインはそのままで、コインが半減するとかそんな事は一切ありません。



↓ケーキだって、動くんだぜw↓

ラズベリー

 名前はクランベリーとラズベリーだったと思います。ピーチととある誰か(マリオじゃないよ!)のペアで無理矢理結婚式をさせられる時に用意されたケーキだったんですが、実は生命が宿ってる危険なケーキだったんですね。

 なんか強力なダイヤモンドカッターとか飛ばしてくるし、怪しい光の弾を飛ばしてきたり、その他色んな嫌がらせをしてきます。見た目は結構メルヘンですが、こいつの実力はマジで本物なので、結構覚悟とかを決めておかないと勝てないと思います。また、回復アイテムもちゃんと用意しないと、まず勝てないでしょう。

 そんでもって、一応食べ物をモチーフにしたボスだけあって、実際に食べられるみたいです。ピーチ姫と無理矢理結婚しようとしたとあるオヤジが丸呑みしてくれましたw あんだけ凶暴なケーキだったけど、実際に食べられたらもうどうしようもないみたいです。

 勿論こちらのパーティーには『食べる』ってコマンドも無いし、技も無いので、普通に打撃を食らわして倒すしかありません。



↓クラウンブロスも結構大変だったぜ……↓

クラウンブロス

 見た目はまんま道化師こと、ピエロですが、このコンビもなかなか強かったです。2人は兄弟で、ナイフを持ってる方が兄で、ボールの上に乗ってるのが弟です。

 どちらも物理攻撃も結構強くなってますし、状態異常にしてきたりもするので大変でした。しかも中盤辺りになると2人合体して合体技的なものも放ってきますので、流石はペアのボスだけはあると実感出来たような気がします。RPGの世界では単純に攻撃力が高い相手だとホントに苦労します。

 この頃になると確かピーチも仲間になってる頃だったと思うので、回復役が増えたので、もっと冒険が楽になったと思います。回復役がいないRPGはかなり窮屈ですし、敵から強力な攻撃を受けたりしたらもうそれだけでテンションが下がる原因になってしまいます。回復役がRPGで重要な要素を持ってるって事はゲーム会社側もよく分かってるのか、序盤から優秀な回復役がいる……ってケースは少ないです。

 だからRPGは回復役が約束される中盤からが一番プレイしやすいのかもしれません。勿論マジックポイントが無くなったら回復も一切出来なくなりますけどねw










オー! マイキー! 川北家 子供

 ……ってな感じで懐かしいマリオゲームなんて紹介しましたが、当時このゲームにはまった人間ってどんぐらいいるんでしょうか? 私は当時はあんまり、いや、一応ゲーム自体は持ってたんですが、そんなにホイホイ買ってもらえるような環境じゃなかったので、今プレイ出来る事を考えると、今ってどんだけ恵まれてるのやら……。

 ただ、恵まれる頃には、もう周囲の人達はそういうゲームをもうプレイしてない可能性がチョー高いですし、恵まれてるのだって、朝から晩まで働いてるからです。学生時代は親がある程度金を出してくれてるから、あんまり恵まれてなかったりしたんです。自分で稼ぐようになると、自分の趣味に没頭も出来ますが、その代わり朝から晩まで自分自身が生きるタメに働かないといけなくなります。

 だからこそ、学生時代を懐かしく思えるって訳か……。

 そして、学生時代、特に小学校では泣く奴の姿を見ると、何故かそいつの弱みを握ったような気になって、特にそいつがムカつく奴だったりしたらかなり嬉しかったりするw 低学年とかなら簡単に泣くけど、高学年になったら意外と泣く奴も少なくなるから、限りなく見れる光景が少なくなる、つまりはレアになりますが、見れたら見れたでそれは……。

 んでもって中学生高校生になれば、もっと泣いてるシーンを見るのはレアになります。いや、泣いてる場面に限定するのもあれですが、学生時代は結構レアな光景とかを拝めたので、それを考えてもやっぱ学生時代は夢の光景だったんだよなぁ……。学生時代に戻れる技術が発達してくれりゃあいいんだけど……。



↓小学校だったら思えばアニメの話も堂々と……↓

黒いハイソックスが女子高生にはいいみたいw

 微妙に二次元では黒い制服ってポピュラーじゃない気がしますが、黒かったら黒かったでまたそれは良かったりするw

 社会人とかになれば、もう人前で(一部除いて)アニメの話なんかまず出来ないでしょう。そんな話をしたら確実に人格とか趣味とかを疑われるし、そもそも相手がアニメを好んでるかどうかも分かりませんし、それを探るのもとても大変だと思います。そして少女キャラとかに対する恥じらいは……ってもうこの頃から多少はあったかもしれませんね。

 カードゲームとかでもそうですが、小学生男子の場合は恥ずかしいとか、馬鹿にされるとかいう理由で女性系キャラはあまり使わないって言われてます。だから確かアニメの話をする時もあまり女キャラ関係の話はしてなかった気が……。

 だけどあの頃はあのキャラが馬鹿馬鹿しいだとか、あの話が神だとか凄いとか、その他見逃した話とかを友達に聞くとか、平然とアニメの話を互いにし合えた時期でもあったと思います。ってか小学生の場合は殆ど内容の単純な面白さでアニメ観てると思うので、キャラとかがあれだったとしても、あんまり分かんないと思いますが。まあ高学年ぐらいになると自然とアニメの話も減るけど……。ってか低学年だったら女子とでもそういう話が出来てた気がするw

 でも中学校になっても、一部の者とでしたらアニメの話も出来てたけど、中学生の場合はそろそろ年齢的にもあれなので、親の前でアニメもそろそろ不味くなるでしょう。だから部屋にテレビが無い奴ってどういう風にテレビ観てたのかいつも気にしてたw でも喋ってみると普通に観てたとの事で、親が茶の間に座ってても平気で観てたとか言ってたw すげぇなw

 小学生にとっての最大の武器は恥じらいが少ない事でしょうかね? この時代だったらアニメなんて観てても滅多に馬鹿にされたりしないから、堂々と話せます。まあネット世界に行けば平然と顔の見えない相手とそういう話なんて出来ますけどね。でも女性キャラとかに対する恥じらいとかは覚えるのはなんででしょう? 所詮は男子なんでしょうか?

 そしてあまりにも有名なアニメになると、アニメのキャラの真似とかをする事もあるけど、中学生とかになって思い出したらメッチャ恥ずかしく思うでしょうねぇ……。しんちゃんのブリブリとかなら兎も角、ディバインバスター(でいいかな?)の真似とかをした日にゃ……。それとあずにゃんの真似とかをした日にゃ……。



↓年下の前で泣く事は敗北を意味するよw↓

黒いハイソックスが女子高生にはいいみたいw

 日本刀(?)を装備してる姿が凛々しいですが、あれが見えてるし結構面積も狭い気がするのに、エッチぃ感じがまるで感じられないのはなんででしょう?

 とりあえず、小学生の場合はまだ自分を制御する力が圧倒的に弱いので、結構泣く割合が高いです。特に担任とかに怒られて泣く割合が死ぬ程高いです。小学校の場合は中学校や高校と違って結構怒る時に威圧感を出してたり、執拗だったりで、結構きついんですよね。中学校とかだったらある程度スルーされる事でも、小学校の場合は授業潰してでも担任は怒ってくるので、もうそれはそれは……凄まじいに尽きるでしょう。

 なんで授業潰してまで怒るんでしょう? なんか学校とかで言われてんでしょうか? それとも生徒30人近くいるのに対して、担任は1人しかいないから、どうしても優先順位を決めないといけないんでしょうか? だけど怒ったおかげで授業が潰れたら喜ぶ奴もいます。

 ただ、小学生の場合は一部を除いて泣く割合が死ぬ程高いです。中学校になればビビるぐらい泣く奴の割合が減ってしまいますが、小学生はもう凄い……。怒られて泣くのは日常茶飯事ですし、友達同士なのに、ちょっと悪口、ってか『バカ』程度でもすぐ泣いたりしたり、その他勝手に走って転んで泣いたり、所謂自滅とかで泣いたりしたり、もう凄かった……。

 ホントに凄かった……。まあ同級生の前で泣くならいいにしても、たま~にいたんですが、年下、つまり下級生の前で泣いてる奴もいて正直かなりウケた思い出です。特に多かったのが、先生が絡んだ時ですね。小学生は兎に角先生が怖い存在らしいので、怒られれば確実に泣くし、一番ウケたのが、下級生にちょっかいかけて、その下級生にチクられて先生に指導された奴が下級生の前で泣いてたとこです。4年生が1年生の前で泣いてたあれはもう伝説級のシーンでしたw っつうか4年生は私のクラスメイトだった……。下級生の前で泣いてるとこを思い浮かべるだけで正直笑いが零れます。

 でも逆に私が上級生が泣いてるのを見た事は……。あったような無かったような……。半べそかいてる奴なら見た事あったけど、マジ泣きしてる奴は見た事無かった気が……。

 因みに5年生の時に親が離婚して転校したんですが、その新しい小学校では……授業で当てられたのに答えられなくて、担任から詰問状態になって、泣いた奴とか、運動会の応援歌の練習の時に、1人だけ生徒から指名されないで取り残されて(この練習では他の生徒から名前を出されて、初めて席に着く事が出来る)それで泣き出してたり、その他は……。小学校の時は色んなオバカな事で泣いてる奴が多くて楽しかったぜw



↓中学校さえ抜ければもう夢の学生生活がw↓

黒ソックスが女子高生にはいいみたいw

 結局の所、本が好きな女子高生だとしても、現実の場合は絶対に可愛い奴であるとは限りません。勿論どんな分野であっても可愛いとは限りませんけど、極端な不細工じゃない事だけは祈りたいものです。

 正直言えば、中学校は結構きついです。苛め問題が一番深刻になりやすい学校でもあるし、不良どもがうろつきやすいので、一般生徒にとっても安心して過ごし難い時期でもあるのがここです。

 校則があっても、大抵の生徒は護らなかったり、先生の言う事を無視したりするので、殆ど意味が無いと言っても過言ではありませんし、不良なんて先生とかを怖いとかなんて一切思ってないから、校則なんてまるで意味がありません。それに退学とかそういうのも無いから、尚更無意味です。

 でも中学校を卒業してしまえば、後は自分の勉強次第でやっと不良の巣窟から脱出が出来ます。高校進学の場合、あまりにも鬼畜な不良はそもそも高校なんて行かないし、行くにしても頭の悪い高校にしか行かないでしょうから、ある程度頭のいい高校にさえ行ければもう不良なんかに会う必要も無くなるでしょう。

 だけど受験に失敗して、公立じゃなくて私立に通う羽目になったら、多分それは地獄の始まりと言えるかもしれません。公立より私立の方が柄の悪い奴らが集まるので、不良が嫌いな生徒は何が何でも公立に入る事を勧めます。私の同級生で、中学時代滅茶苦茶苛められてた、漫画とかでよく見る典型的なメガネでチビな奴がいたんですが、そいつは勉強が出来ないらしくて、結局公立に落第して、今まで中学で自分を苛めてた奴らと一緒に、その私立に通う羽目になったんです。しかもその私立高校はかなりレベルが低くて、不良みたいに勉強しない奴でも入れる高校だったので、きっと彼はまたそこでも苛められる毎日を送ってたんでしょう……。

 よく漫画とかで不良どもばっかが通ってる高校に通ってる主人公とかを見るけど、苛められたくなかったらちゃんとした高校行けよって話ですよね。勿論公立だからって不良みたいな奴がいないとは限りません。私は公立でしたが、不良ではないにしろ、結構危なそうな奴はいましたし、喫煙とかをして停学喰らったアホもいました。だから不良……とまでは行かなくても、多少悪そうな雰囲気のある奴が完全にいない学校っつうのは存在しないんですよ。勿論私立なんかより公立の方が安全な気がするのは言うまでも無いけど……。

 それより、高校になると中学時代に受けてた制約もどんどん解除されていい感じになります。学校によっては禁止されてるバイトも、隠れてやれば多分問題は無いでしょうし、ゲーセンに行ったって、中学だったら文句言われるけど、高校生だったらマナーとルールさえ護れば学校にすら怒られなくなります。

 だけど校則に関しては中学よりシビアになります。一応義務教育じゃないので、ペナルティは素直に受けないと凄い事になります。私の高校では反省文、私は書いた事無いんですが、校則破ったり、あまりにも先生とかの指示を聞かなかったりしたら反省文っつう滅茶苦茶面倒な事をやらされます。作文用紙1枚いっぱいに反省した事を書かないといけないので、かなりの重労働です。

 ある意味ではこの反省文のおかげで私の高校では治安が護られてたんですw 誰だって好きで反省文書く奴なんていねぇしw

 そんでもって、正直『あいつ』が今どうしてるか気になってたりします。『あいつ』ってのは、2年生になってから知った奴なんですけど、そいつは授業中によく変な声を出して周りを笑わす変人だったので、なんかたまに会いたくなったりするんですよ。とても文章で書きにくいような言葉を放ったりするあいつが今何やってるか……。進路は専門学校でしたが、今はどうしてんでしょうか……。

 『パスカル三角形♪ パスカル三角形♪ ほおぅ♪』とか、『マジンガン~Zん~♪』とか、また聞かせてくんねぇかねぇあの声。普通こんな声授業中に放ったりしたら一発で変人のレッテル貼られるけど、あいつは平然と放ってるあたりすげぇ度胸だった……。ホントに懐かしかった高校時代でしたw

 中学時代不良に狙われてた奴らも、高校に行って一気に安堵した奴が多かったでしょうねぇ。校則はウザいけど、なんだかんだ言って楽しいのは高校かも分かりませんからね。高校時代はもうここでは書ききれないくらい楽しい事が沢山ありましたから。最近の漫画や小説に高校生ぐらいの歳の奴が主人公として採用される理由も、やっぱ結局は高校生活が一番充実した時だからでしょうか? でも不良の巣窟に入学しちまったらもう青春とかの話じゃなくなるけどね……。



↓ってか、制服がアレに見えるのって……恐らくは……↓

黒ソックスが女子高生にはいいみたいw

 なんかここまで来ると、ようやくエッチぃ感じが出てきちまった気がするが……。スカートと同じ色じゃないとどうしてもエッチく見えちまうんでしょうかね?

 思えば女子高生の制服姿ってのは一部の世界ではかなり凄い評価を受けてるみたいですが、なんででしょう? 高校生活ってのは殆どのラノベの舞台にされてる訳ですが、ラノベ世界とかになると、何故かは分かりませんが、二次元世界になると現実世界顔負けのデザインの制服が描画されてたりして、明らかに外見重視になってる事も多かったりします。

 勿論現実でもラノベ世界でもそうですが、ださいデザインだってそりゃああるでしょうが、現実でも二次元でも、目を見張るような秀逸なものもあったりします。なんでかは分かりませんが、一般的にワイシャツだけの姿より、ブレザー羽織った時の格好の方がより可愛く見えるらしいが、なんでや?

 高校生活が楽しいとか思う奴の中には、女性制服が可愛いとかほざいてる奴もいたでしょうし、これから受験しようとしてる女子中学生の中にも、制服が目的の奴が確かにいました。でも現実はそんなに甘くはありません。大して仲も良くない相手の制服姿なんてジロジロ見てたら確実に相手からキモいとか言われるでしょうし、それに所詮制服なんて外見だけなので、ひょっとしたら凄いブスが着てるかも分かりませんしね。でも制服は魔力を持ってるので、ブスが着ても場合によっては……。

 ただ、指定された長さが二次元世界みたいにミニスカ……っていうケースは現実世界では多分ありえないでしょう。学校ではそんな短さで起用してないはずなのに、生徒どもが勝手に短くしてると推測出来ます。勿論これは校則が煩くないから出来る事で、私の学校みたいに反省文とかがあったら誰も短く出来ないでしょうw だから普段スカートやたらと短くしてる女子高生達が通う高校は、大して校則がウザくないんでしょうねw

 でも制服が可愛いからその学校も秀逸かと言うと……多分そんな事は無いでしょう。制服と学校は別でしょうし、まさか二次元世界みたいに都合のいいような事が続くとも思えません。それに制服があれだって事は、多分学校のレベルも高いでしょうから、頭が悪い奴はそんなとこに入学さえ出来ないでしょう。

 だから制服だけで学校を選ぶ時は、自分の学力が普通より高いかどうか考えた方がいいかもしれません。そんでもって、基本的に二次元世界であれば男子も女子も制服のデザインはそれなりに活かしたものだだと思いますが、現実だと……。特に外見がアレな奴が着る制服は極限的にダサいです。目も当てられないぐらいダサいです。女子だって同じです。寧ろ無駄に首元を出したような女子制服とかって……なんか無駄な部分が多かったりします。寧ろハイネックとかにした方がいいんじゃねえの? って思ったり。

 この前もちょっとだけ話したかもしれませんが、女子制服を考えた人は天才だとか言われてましたが、多分あれって……見た目が可愛いとかってより、パンチラがあったからじゃねえの? 所謂容姿とその他の要因によるダブルアタック現象ですね。ただでさえ見た目が可愛いってのに、更にそこに性的な威力としてはトップクラスのパンチラと来たらもう文句の言い様が無くなってしまいます。しかし女子制服も外見的な魅力がかなり強いので、それを考えても高校の魅力ってのは結構高かったのかもしれません。勿論一番いいのはそんな制服をダラダラ眺めてるより、しっかり恋人作ってちゃんと青春を迎える事ですけどねw









トムとジェリー

 やっぱ……昔はなんだかんだ言ってとても良かったです。思い出すたびに……いや、思い出す事自体がもう宝物にさえ見えてきます。小学校時代だって、クラスメイトとバカやって先生に怒られてた頃も非常に懐かしく思えるし。そしてあの頃は性的な面に関して男女ともにメッチャ鈍感だったから、変な事しても大して問題にならなかったし。

 だけど小学校の場合は誰かが授業中に失敗みたいな事した時に笑ったりしたら高確率で先生に怒られます。中学校以降だったら笑ったって大して先生は怒ってきません。寧ろ先生がヘマした時に笑うのが中学校以降の世界です。笑える事も多かったのが学校生活でした。小学校では人を笑ったり出来ないのに、中学校以降では普通に笑える所がまた甘さの象徴だったと思うw

 ネット活動でも、一部の交流サイトではもう現実世界が薄れるぐらいに賑わってる事がありまして、上手くその時に混ざり込めれば、あまりにも楽し過ぎるネットライフを満喫出来るでしょう。あの投稿サイトでも、一時期そんな状態だったんです。人は多かったし、少しでも話題を流し込めば皆が相手してくれてたし。

 でも、時間は常に動いてますので、いつも最高の時がそこにあるとは限りません。衰退があったり、一部の人間と対立して気分悪くなったり、或いはサイト全体の運命を変えるぐらいの大事件が発生したり……。だけど今考えると、それら全てが宝物に見えてきます。そして、こういう過去は全員の人間が好ましいと受け取ってくれるとは限りません。人によっては思い出したくもない黒歴史として心の傷となってる事だってあります。

 活動してるサイトを離れる、或いは放置するって事は、結局の所そのサイトの空気が自分に合わなかったから……って考えるのが妥当です。私生活が多忙だからだとしても、活動してるサイトである以上は、少なからずそのサイトに対して愛着を持ってた意味でもあるから、多忙な事情によって活動を切り捨てられるサイトも、所詮はその程度の存在だったという事にもなります。好きな場所であれば、多少きつくても頑張って活動するものですから。

 ただ、あういう活動サイトの場合はいきなり活動停止されると、どうして活動を辞めたのかその活動してる人に理由を聞けなくなるので、かなり寂しい思いをします。親しい相手がいきなり活動を停止されると、何かあったのかと不安にすらなりますし……。でも逆に大して仲が良くなかった相手であった場合は、いなくなった事を嬉しく思ったりする事もあるが……。どちらにしてもいきなりいなくなられるのは悲しいぜ……。

 どうでもいいですが、私が活動してたサイトでは、漢字3つの奴とは私は絶対仲良くなれないジンクスがありました。何故かは分かりませんが、歴代の漢字3つのライターとは誰とも仲良くなれなかったし、或いはなれたように見えて、後でかなり礼儀の感じられない事をされたりと……。例を挙げるなら、こいつのせいで『烈風』という単語を小説内で絶対使いたくなった『烈風真れつかぜま』とか、あ、因みに彼は私がもう活動出来なくなるように叩きのめしたので、それが原因で彼はもう来なくなったとさ……。後は『沙智那』とか、『九十九』とか、『天道紅』とか、そして『田中角way』とか『天からの使者』みたいに累計して漢字が3つになるような名前も全部ダメでした。

 別に中傷が目的ではありませんが、何故か私は漢字が累計で3つあるライターとは良い関係を一切結べなかったんです。なんででしょうか? あの頃考えると、何故かそういう属性のある人達と仲良くなれなかった事がかなり悲しく思えてきますが、いずれにしても今載せた名前の人達は全員もう活動してません。比較的長く活動してる人も多かったですが、去ってしまった以上は、もう去った理由なんて聞けません。

 さてと、そろそろこれで切り上げるとしましょう。

 実は最近また素晴らしい曲を見つけたので、それを紹介する記事を次回書こうと思います。

 それと次回はなかなか良質なマシンを仕入れたので、それを載せようかとw

↓じゃあ今回はおしまいだよw↓

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