小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年04月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
鬱になるような展開にも負けないように頑張れ!
オー! マイキー! ニックパパ

 最近は私も体力落ちたんでしょうかね? 最近は大きな材料が多かったり、そして穴を空ける深さがかなり深かったりして、単純に時間を使うような仕事が増えてきました。それに伴って夜の10時とか11時とかまで残業するのがまた当たり前みたいになってきたので、体力的にもかなりヤバいのかな~って思うようになってきたり……。特に夜11時付近になったら機械動かしてる間機械に寄り掛かって微妙に寝てたりするけど、ホントは駄目なんだぜw

 そして、私のとある先輩なんですが、最近その人がなんか連続的にミスしまくって、1回は工場長から反省するように糾弾されて、注意の心得の書かれたマグネットシートまで貼られたってのに、またミスしまくって、反省してないんじゃないかって疑われて、そして更にミスしまくって、もう彼のお先は真っ暗状態でしたねぇ。ちゃんと図面見ようぜ。そして、分かんない事があったらちゃんと聞けよ……。

 でも仕事自体は工場単位でもう忙しいので、最近はゲームしてる余裕が無いんですよね……。ってか帰ってからパソコン弄ってる訳で、ゲームするよりパソコンの方がいいかぁって思ってたり。今はブログのアクセスを何よりも気にする状態でして……。なんかこうなってくるとアクセスの為に無理して動いてる感じがしますね。ホントは自分が楽しくやらないといけないのに。

 それにしても一向にネット上の知人達がブログ的な動きをしてくれない事に多少の何かを覚える毎日になってきました。休日になっても一向に動く様子が無いし、Twitterでも動いてる様子が見えにくいし。やっぱ、これも時が変わればネット世界ともオサラバっていう悲しいあれなんでしょうか?

 この前久々にしゃぶしゃぶ食べ放題に言って黒毛和牛とひまわり豚ロースを食いまくってきたんですが、あの店ったらなんか経営状況が好ましくないらしいです。食べれる時間も2時間から1時間半に減ってたし、閉店時間も以前までは23時半ぐらいだったのに23時になっちゃってるし。まさか後数ヵ月後したらホントに閉店しちまうのかねぇ? あそこ旨いのに……。













オー! マイキー! ロックウェルのママ

 それでは、忙しい中を掻い潜っていつものように記事を書くとしましょう。

 漫画や小説でも、そんでゲームでもよくあるのが鬱展開です。世の中には鬱病って言う心の病気もありますが、どっちにしても鬱展開とかってのは読者や視聴者やプレイヤーからあまり楽しい目では見られません。寧ろ、ストーリーとかの重さを感じる事になるでしょう。

 ハッキリと言えば、鬱展開はある意味では顧客を選ぶ描写になります。何せ心に何かしらの不安感を募らせる描写になるので、製作者側はどうやって挿入するかを考えないといけないし、そして描写するにしても、どうやって描写するかを深く考えないと、凶悪に残虐になりすぎてもうリョナとかそっちの世界になっちまう危険があります。

 とりあえず、そういう展開になりやすいシーンを挙げるとすれば、凄惨な死に方をする場面とか、暴力シーンだとか、1つの町や村が壊滅して住人も壊滅するような場面とか、その他人道的に考えてあまりにも外れたような場面とかがあると思います。小説でもそうですが、そういうのを書こうとしても、初心者ではまず出来ない、危険でハードルの高いシーンです。

 というより、殆どの人はそういう鬱展開を好んだりしないと思います。自分である意味好き勝手に作り上げられる創作世界では、敢えてそんな鬱展開を避けながらストーリーを構築する人も多いでしょう。流石に自分で耐えられないような展開なんて普通は描けませんからね。結局はその描く人間の気力と根性があるかどうかによって、鬱展開が生まれるか生まれないかが決まるとか決まらないとか。

 さてと、そんな事より、1つホントにどうでもいい画像を載せたくなったので載せるんですが、1つ下らないクイズでも交えてみるとしましょうかw

↓この中に男が混じってるよw どれが男でしょう?↓

この中に男が混じってる……のかな?

 こうやって見せられると、二次元と三次元にはこんなにも激しい差があるんだと実感させられるかもしれません。たま~に二次元の漫画とかアニメを、三次元の実写世界で再現しようというプロジェクトが立ったりする事がありますが、三次元が二次元に勝つのは難しいと思います。二次元の場合は黙ってたら少年なのか少女なのかどっちなのか分かんないのも多いですし。

 さて、どれが男(少年)でしょう? 世の中はややこしいので、見た目だけが全てとは限りませんし、外見が男に見えるから、絶対男であるとも限りません。そして、その逆もありえません。見た目が女だから、絶対に女であるとも限りません。人とよく会う職業に就いてる人なら分かるかもしれませんが、世の中には男みたいな女や、女みたいな男だっています。

 さてと、そろそろ答えを発表しますが、実は全員女の子です。はがないは実はアニメでやってたまよチキ!の後に放送されたアニメで、この時の主人公は割とリア充でしたw そしてヒロインのこのお方は、男になりすまして執事をやってますw そしてはがないに登場した幸村氏は、男に成りすました女の子で、真の男になる為に修行してるらしい歴史オタクです。

 それより、三次元の写真が最も疑惑を持たれる存在かと思われます。多分三次元の写真を見れば、殆どの人は男と思うでしょう。ですが、この人はれっきとした17歳の少女で、マレーシアに済むノライニ・イズマイルと言うらしいです。兄の運転するオートバイに乗ってる最中にトラックと衝突して、頭を打つ重傷を負ったとの事です。その衝撃で4ヶ国語を話せるようになった驚きの能力が発動されたんですが、世界はホントに不思議な事に溢れてるわぁ……。ただ、この人は毎日激しい頭痛に悩まされてるようで、結構大変らしいですよ。

 そんでもって、結局三次元と二次元にはこれだけの差があるって事がこれで分かった……のかな? あまりにも男みたいに短髪にし過ぎてたら元々女性が持ってる可愛らしさが激減してしまうし、多少髪を伸ばしとくにしても、現実だったら高校だと頭髪検査的なものもあったりするから、厳しいかもしれませんね。私の高校では耳に髪がかかってるだけでハネられるので、女の子みたいな髪をするってのはまず無理でした。

 そんで、女の子ってのはある意味特なんですよね。ショートカットってのもあるぐらいですから、ショートカットにして少年系の服装さえしてれば大体は少年に化けてられるみたいです。アニメでも男に化けてる女の子が出たりしますけど、アニメの世界では美形の男子も多かったりするので、周りは案外気付いてないっていう設定も多いとか。いかに二次元が好き勝手に美形だとか男女の設定だとかを作れるかが分かるとこだったりw 二次元では性別を偽れるような容姿を作るのも自由ですから、二次元に限っては性別を偽りやすいのかもしれませんね。

 ついでに言うと、多分男が女に化けるより、女が男に化ける方が楽かもしれませんよね。男に化けるなら、とりあえず髪をある程度ショートにするなりポニーテールにするなりして、そして胸を何らかの方法で押し潰して、一人称を『僕』とかにしとけば、大抵は誤魔化せるかもしれません。身長は男性より女性の方が低いと相場が決まってますが、世の中には多少背の低い男性もいるから、その辺は大丈夫でしょう。

 逆に男が女に化けるとしたら……とりあえず肌を女の子らしくしないといけないでしょうし、男性特有のあのゴツさをどうやって解消させるかも必要でしょうし、身長がある奴はかなり厳しいでしょう。んで胸とかは小細工な道具とかで何とか出来るかもしれませんが、低い声をどうするの? って話にもなります。やや声の高い少年とかはいるかもしれませんけど、男みたいに低い声の女の子はまずいないです。だから男が女に化けるのは難しいでしょうし、場合によっては無理でしょう。

 ってか現実世界で男に化けてる女の子なんて見た事無いですねぇ……。













オー! マイキー! ブラウン

 さてと、初っ端から微妙に下らない話なんかしちまいましたが、よくゲームとかのメディアでは鬱展開ってのがよく存在したりします。大変ですよ、こういう展開ってのは。

 一体どういう展開が鬱になるかは……まあ置いといて、それより、何故か分かりませんけど、私は意外と鬱展開が好きだったりします。なんででしょうか? なんでって聞かれると、答えるのに困るんですが……悲劇的なシーンはやっぱりストーリーを過剰に盛り上げてくれる事が多いので、なんか好きなんですよ、はい。

 しかし敵組織の奴らもなかなか残酷な奴らが多いですよね。自分達の思い通りの世界を作る為に無罪なはずの一般市民にまで手を出すし、場合によっては生贄だとか、生気を吸い取るとかして残虐に殺し回ったりもします。正直、主人公サイドの者達にとってはそういうのを見ると苦痛を感じるでしょうねぇ……。

 ただ、そういう展開ってのは、実際にそういう展開に出くわして犠牲になる人と、単にその知らせを聞いた人、それぞれの主観を考えると、かなり異なる何かが見えてきそうになるのも興味深いとこだと思ってます。勿論殺されるシチュエーションがあるとしたら、実際に殺される側より、殺されたって話を聞く側の方が気分的に楽かもしれませんが、そういう話を聞いただけで多分精神的に深刻な重みが圧し掛かるのは言うまでも無いでしょう。

 それより、実はふと気付いた事なんですが、ある程度鬱展開とか、鬼畜な展開が嫌いな人でも、割と楽にそれを小説とかで描写出来る方法を見つけたんですよ。

 用意するものとしては……

1.ある程度の小説的技術
2.実際に被害に遭う人物
3.(重要!!)その被害の様子を外から見てる誰か


 ですねw

 簡単に言わせてもらうとすれば、被害者となる友達と、その様子を外で聞いてる友達……とでも考えてもらえれば分かるかもしれません。もっと分かり易く言えば、例えば自分は別に怒られてる訳じゃないけど、教室の中で友達がメッチャクチャ先生に怒られてるのを聞いたりしたら、どう思うでしょう? 正直、かなり怖いかと……。

 これはほんの一例ではありますが、直接その鬱になりそうなシーンを描写したくなかったら、ただ外に聞こえてくる声とか、効果音とかだけを描写すればいいんです。だけどそれだけだと声と効果音だけのチャチなシーンになっちまうので、そこに直接その被害者じゃない誰かを置いて、その誰かがその音や声を聞いてどう思ってるのかを描写すればいいんです。

 例えば、別に自分が集団どもに囲まれて殴られてる訳じゃないにしても、それを見てる側だとしたら、結構苦痛になるでしょうし、その見てる人間の性格によってはかなりの苦痛、特に精神的な意味での苦痛に繋がる事でしょう。誰だって、痛いのは嫌いですからね。だけど加害者どもってのは相手の痛みなんて理解しないので、自分の欲求だけを求めてひたすら相手に暴力を振るい続けます。

 では、早速話の方へと入りましょうかw



↓救われない暴力は……↓

神のみぞ知るセカイ

 何故か鬱シーンになりかけるような場面を外部から聞いてる人間の性別が女の子だったりすると、妙にワクワクしたり……する訳ねぇか……。ただ、一部を除いて女の子ってのはあまりにも酷過ぎるシーンを見たりするとかなり怖がったり、怖気付いたり、その場から逃げようとビクビクしたりするので、その辺を考慮すると微妙に面白くなりそうに……なんねぇよ!

 では、まあ暴力シーン……。子供向けのゲームでは絶対に取り扱ってはいけないジャンルです。だって、精神的にかなりの悪影響があるので、心の成長が未熟な子供に見せてはいけないシーンになって当然の話です。んで、暴力にも種類がありまして、物理的な打撃と、性的な行為の2種類ぐらいに分けられると思いますが、どっちにしても子供には良くありません。

 さて、もしこの画像の女の子がどっか別の場所で、暴力を受けてる女の子の閉じ込められてる部屋の様子を聞いてたとしましょう。多分、かなり怖がるでしょう。当たり前です。だって、女の子にとって集団で取り押さえられてその中であれをされるってのは……とんでもなく恐ろしいシチュエーションですし、実際にそんな事されたら、抵抗、ってか反撃さえ出来ない可能性が高いですからね。

 だからこそ恐ろしいんですが、では、実際に自分が被害者じゃないとしても、やり取りを思わせるような声が聞こえてきたりしたら……メッチャ恐ろしいでしょうねぇ……。それを上手く一人称の小説とかに出来たら面白いかもしれませんが……。

「だめだ! もう出ちまうぜ!! うっ!!」
「い、いやぁああ・・・」
「よし!次は俺だ!!」
「口には入れるなよ、こいつ噛み切るかもしれないからな!」
「じゃあ、俺はケツを貰うぜ!!」


 これはとある大型の陵辱系小説の台詞から拝借してきたものですが、これを実際に被害に遭ってない女の子がうっかり聞いちまったらどうなっちまうんでしょう? 一体何してるかは……あれだけど、こんなのが隣の部屋から聞こえてきたら、普通の女の子だったら平然としてられないでしょう。

 まあ逆に普段から喧嘩ばっかして仲の悪い奴がこういう目に遭ってたらざまぁみろとか思うのかもしれませんが、そうじゃない場合は多分、ただこういうやり取りの声を聞いてるだけでまるで自分がやられてるかのような恐怖に襲われるかもしれませんよね。拒絶反応として、目を強く閉じるとか、耳を塞ぐとか、もういっその事その場から走り去るとか、色々あるかもしれませんが、こういう事されて嬉しい人は絶対いないと思います。

 やだって言ってんのに無理矢理やるって何よ? ついでに言わせてもらうとすれば、身体触られたり、下着とかを露にされて見られたぐらいだったら何とか立ち直れるかもしれませんが、挿れられたり、直接あれを見られたりすると、精神的な打撃がかなり強くなるとの事です。最悪の場合自殺さえするレベルだとか……。もし自分がされた側じゃないにしても、近くでそういうのが実行されてたって話を聞くだけでも怖いでしょうねぇ……。

 んでもってフィクションとかではこのまま返してもらえないケースも大多数だったり……。何せ考えてみたら、そんな事した訳だから、開放した後で誰かにチクられたりして検挙されるのも危険だから、加害者側も簡単には返せないんですよね。最悪の場合は口封じの為に殺す事もありますからねぇ……。

 想像するのって……怖いですねぇ。














オー! マイキー! ブルーベリー王国の王

 実はですね、また新しいRPGを発見しまして、ネタ集めの一環としていつものように最近プレイしてるんですね。

 まあ実際に発表されたのは1994年で、過去の名作……と言うべきなんですが、今は亡きハドソン様も昔はなかなか重苦しいハードなストーリーを手掛けてたんだなって関心させられます。やっぱ、ファンタジー系の世界では必ず誰かが犠牲になるようなストーリーがあるんだって、思い知らされます。

 まあそんな事より、今プレイしてる複数のRPGの中でかなり興味を持ったのが、これですw

≪大貝獣物語≫

大貝獣物語

:ストーリー:

 遠い歴史の彼方の出来事。シェルドラドは暗黒の闇から甦った大魔王ファットバジャーの手により、恐怖という名の黒い闇に飲み込まれようとしていた。その危機を救ったのはシェルドラドの守り神である火、水、大地、大気の貝を讃えた4人の勇者達である。彼らは果敢にも大魔王に闘いを挑み、死闘の末、遂にファットバジャーをオーラの玉に封印する事に成功する。そしてオーラの玉は、ファットバジャーが二度と復活する事のないよう、シェルドラドの中心にあるドラドシティの地の底深くへと沈められたのだった。

 平和の光を取り戻したシェルドラドにとって唯一の気がかりは、守り貝のひとつ、火の貝が時空の果てへと飛ばされてしまい、それを失ってしまった事。やがてこの不安は、長きの時を経て不幸にも的中してしまう事になる。

 すべての始まりは、巨大な隕石がシェルドラドに落下した事だった。その凄まじい衝撃に大きな地殻変動が起こり、美しき大陸シェルドラドの風景は一変してしまったのだ。と同時に、巻き起こった大津波に3つの守り貝がさらわれるという不吉な出来事も発生した。悪夢の再来を予感した貝獣島の長老貝獣仙人は、三人の貝獣を呼び寄せ、守り貝を見つけるべく旅立たせた。しかし、それを嘲笑うかのように、さらに恐ろしい事件がシェルドラドを襲う。三人の貝獣が旅立った夜、闇を裂く光と共に地の底深く沈めた筈のオーラの玉が貝獣島に降って来たのだ。ファットバジャー復活の前ぶれか----。事態の悪化を感じた貝獣仙人は、ついに、最後の望みを託して天に祈りを捧げ、儀式を行った。いま、貝獣島にひとりの少年が降り立った。彼こそが儀式によって呼び寄せられた伝説の「火の貝の勇者」。この地に再び平和の火を灯す事のできる唯一の存在である。


 怪獣じゃなくて、『貝』獣って書いてるとこがまた可愛らしく映ってますし、パッケージの貝をイメージした3匹のキャラもそれなりに可愛らしく写ってますが、ストーリーは結構重厚で、この前まで私がやってた新桃太郎伝説と違って、敵対者は懲らしめるんじゃなくて、殺すようです。この作品では負けた敵達は苦しそうな呻き声を上げながら死にます。やっぱ、敵対者は完全に息の根を止めないと駄目って訳か……。

 私は実生活が多忙だったりするので現在はまだ1章分ぐらいしかクリアしてないんですが、生贄が結構関わるストーリーになってるので、ボスが近くにいる場所では結構沢山の人達が捕らえられてたりして、かなり展開的に重たいものが流れてます。生贄にされれば勿論被害者は死ぬので、そういう意味ではかなり重厚過ぎる……。

 さてと、それよりこのRPGはハドソン仕様なので、敵とのエンカウントシーンがかなり長くて苛々するかもしれません。早送りでも出来たら楽かもしれませんがねw



↓いきなりこんな凄い奴が序盤から……↓

サイクロピオン

 RPGの恒例としては、序盤は必ずレベルを上げないといけないので、町の近くをブラブラしながら序盤のザコを倒すって仕事があります。こいつはサイクロピオンっていうサイクロプスとスコーピオンを合体させたようなかなり物々しい姿をした敵ですが、序盤の敵なのでかなりザコです。所謂見掛け倒しってやつw

 だけど体躯的には結構デカいようにも見えるので、武器を持たない素人がこんな奴と出くわしたら危ないでしょうねぇ。ハドソンさんはキャラ達の描き方がそこまでゴツくないし、主人公サイドのキャラ達もなかなか子供に差し出しても大丈夫な感じのデザインです。ハドソンらしさがあるけど、ストーリーの方は重苦しいし、そして台詞にも漢字が普通に使われてるので、実際は子供をターゲットにしてないと思うw ルビも振られてなかったし。

 では、次の敵も紹介してみましょうかw

↓サンドマンも外見だけは恐ろしいが……↓

サンドマン

 結局序盤の敵なので、外見とは対照的に、かなり弱いです。2回ぐらい攻撃したら死んでくれます。HPは序盤らしく、とっても低いですが、外見を考えると、足元から旅人を砂中に引き摺りこんだりするんでしょうか? 恐ろしい相手ですね。

 序盤は大抵の場合、ストーリーの始まりであるから、単にどこどこに行けだとか、そこに行けば仲間に会えるとかそういう程度ではありますが、初めてのダンジョンとかに入ると、一気に雰囲気が変わるんですよ。その辺の話は後ほどしますが、そもそもダンジョンってのは不幸にも足を踏み入れた者を死に至らしめる為に存在してる訳ですから、どこの世界でもダンジョンってのは恐怖の象徴である事には代わりないでしょう。

 そしてきまって恐ろしい奴が潜んでるので、大して実力も無いような戦士が調子垂れてダンジョンに乗り込んだ時は、その戦士の最期になってしまうでしょう。ゲームに出てくる敵ってのは外見だけが全てじゃないけど、現実だったら多少凶悪な装備があったり、身体の一部が凶器だったりすれば、もう普通の人間ではどうしよも出来なくなりますから、ある意味では外見も重要視されると思って下さいねw ってか町の近くにダンジョンがある事自体かなり恐ろしい話ではあるんですけどね。



↓ゴールドデビルって言う宝箱みたいな敵……↓

ゴールドデビル

 確か初めてのダンジョンで登場した不気味な奴らです。手の形状からしてリザードマンらしき奴が宝箱に隠れてるように見えますが、作中では実際の姿を生で見る事は出来ません。このゲームが誕生したのは確か1994年ですが、この頃からこうやって引き篭もってる奴っていたんですねw

 それより、宝箱に護られてるせいか、微妙に防御力は高いんですが、このゲームでは序盤ですぐに味方を4人に出来てしまいますし、回復要員とか攻撃要員とかをすぐに編成出来るので、戦闘難易度としてはそこまで高くは無いと思います。寧ろ回復要員とかが乏しいとされる序盤が厳しい他のRPGと比べると、それなりの処置はされてるかとw

 まあだけどエンカウントシーンが長ったらしいのが短所でして……。それさえ何とかなれば……。そういえばDS時代のポケモンもエンカウントシーンが長くて苛々したわぁ……。それより、このゲームの世界観が元々ファンタジーであるので、ダンジョン内から時折不気味な声が響く事があったりします。あ、因みにこのダンジョンの名称は遺跡の神殿です。

 そもそも遺跡ってだけでワクワクと同時に不気味さも漂ってる訳なんですが、やっぱりこういう場所では他の旅人達が不幸にも亡くなってしまうってケースがあるみたいで、とある場所に進むと棺桶とかが置かれてたりします。そこを調べると長年出られなかった怨念の魂が出てくるってイベントがありますが、そこら辺は別にいいやw

 でもこういう薄暗いダンジョンには1人や2人ぐらいの魂が彷徨ってても不思議じゃないですよね。だって、何人かの旅人が絶対こういう場所で死んでる訳だから……。



↓亡霊戦士、ゴーストナイツ!!↓

ゴーストナイツ

 やはり亡霊は付き物でして、ダンジョンに侵入した愚か者を葬り去る為に、こんな歪んだ顔を見せつけながら剣で襲い掛かってきます。多分このダンジョンで無様にお亡くなりになった兵士の怨念なのかもしれません。ダンジョンに迷い込んだ旅人を仲間に引きずり込む為に、こうやって化けてる可能性もあります。

 それより、どうして旅人はこういう明らかに危険な場所に潜り込もうとすんでしょうか? 財宝でも求めてるんでしょうか? だけどこういうダンジョンってのは大抵凶暴なモンスターがウロウロしてるから、普通に挑むならそれなりに武器は揃えないといけないでしょうし、怪我の可能性もあるから薬品的なものも絶対必要になるでしょう。

 ただ、敵達は当たり前のように情けとかなんてかけてこないと思うので、回復出来る程度の傷で済むかどうかちょっと疑問ですがね……。逃げようとしても、しつこく狙ってくる事も考えられるでしょうし、いきなり背後から団体で援軍がやってくる事だって考えられます。戦いの世界ではルールなんて無いし、兎に角勝つ事だけが目的だから、援軍呼ぼうが、何かしら卑劣な手段を使おうが勝手です。

 それにしてもやっぱ序盤はゴースト系の敵が多いですねぇ……。















オー! マイキー! タイム君

 鬱展開ってのは、基本的に救い様の無い展開を指す事が多いようですよ。例えば、誰かがどっか変な団体に囚われて、一生帰ってくる事が無かったとか、怪我とかによって一生歩けない身体になったとか、植物人間になったとか、そういう感じでまるで救えない展開が鬱の展開って言われます。

 正直、きついですよね。特に漫画とか小説では主要キャラがそういう展開に巻き込まれたりしたら大悲劇です。特にそういう事故の場合って、普通の生活が出来なくなるぐらいの重度なアレが多かったりするので、そういう風になったらもうホントに悲劇でして……。

 まあせいぜい数日間昏睡状態になる程度だったらいいかもしれませんが、もう二度と消えない傷だとか、手足の損傷、つまりは二度と動かない程に損傷した状態だとか、その他片目が失明だとか、最悪の場合は脳に障害が残って、普通の対応が出来なくなった状態だとかだったりしたら、それはもう鬱展開以外の何物でも無いでしょう。

 男性キャラもそういう風にはなってほしくないですが、女性キャラの場合は元々容姿が命である女性でもある訳だから、それを損なわれるとなれば……。

↓もし顔や身体に傷跡が残るような重傷を負ったりしたら……↓

もし清楚な少女であったとしても……

 少し想像してみて下さい。こんな感じの可愛くて清楚な少女が何かしらの事故を受けて、もしもの話ではありますけど、顔に一生消えない傷とかが残ったりしたらどうなってしまうでしょう? 元々戦闘気質な人間だったら、多少身体に消えない傷が残った所でどうとも思わないでしょうし、案外女性でもそういう性格の奴なら傷ぐらいどうとも思わない奴が多かったりします。

 だけど元々戦いなんか、っていうか普通に生きてるような女の子が突然最悪な事故に巻き込まれて、そして一生消えない傷が身体に残されたらどうなってしまうでしょう? 身体とかだったら、衣服で何とか隠したり出来るでしょう。縫い痕とか、火傷の痕が残ったとしても、服さえ着てれば相手に知られる事はまず無いでしょう。脱ぐようなシチュエーションに遭遇しない限りは……。

 でも顔とかの場合はそうも行かないでしょう。まさか忍者の世界じゃないんだから、マスクみたいなのを付ける訳にもいかないでしょうし、それに女性ってのは恋愛とかにもかなり敏感ですから、自分が意識してる『美』を著しく傷付けられるような事をされるとかなり精神的にヤバいと思います。

 例えば火災とかに巻き込まれて、もう永遠に治せない火傷の痕が残れば、死ぬまでその傷を見ながら生きていかないといけないですし、もし誰かに刃物とかで斬られたりでもすれば、消えない縫い痕もそこに残ってしまいます。たまに病室で呼吸器を付けられた傷だらけの女の子の姿とかが漫画で見れたりしますけど、あういう人達はもし傷が完治されなかったとして、ちゃんとこれから生活出来るんでしょうか?

 もっと重度になると、失明とか、最悪眼球自体が抉り取られるとかそういうのがありますが、失明はもう悲しいです。もうあれは視界を奪われるので、生活にもかなりの障害が加わりますし、そして見た目的にもかなりの障害を背負う事になります。まあ二次元とかでは瞳の可愛らしさとか言われるくらいなので、それを失われるとなれば……。

 そういえば海外のニュースであったんですが、妻に暴力奮って失神させた旦那がその妻の眼球を抉り取るって事件があったんです。旦那はあれですね。相手が失神して完全に無抵抗だと分かると、いきなり尋常じゃない事をするって訳ですよ。だから敵対者の前では何が何でも無抵抗な姿を見せたら駄目だって事ですね。この事件のケースでは夫婦ですけど、もし変態男が女の子を襲って、それで女の子がなんか抵抗したりしたら、変態男は女の子を殴って気絶でもさせて、そしてその後……でもすんでしょうか?

 それを考えると恐ろしい話です。男側にとっては、女の子のこれからなんてどうでもいい話だから、故意に傷付けようと考える時はそれはそれは恐ろしいやり方を平気で実行させちまう訳ですよ。アシッドアタックもいい例ですが、どんなに可愛い容姿を持ってたとしても、酸を顔面に浴びればもう可愛らしさとかは一瞬で崩れ落ちます。そして、酸で溶かされた顔ってのはいくら手術しても以前の完璧な顔には絶対に戻りません。海外サイトとかでよく被害者の写真が載ってますけど、まあそこら辺の話はまた後半でします。



↓手足を失うのも……ヤバいよね↓

折角可愛らしい少女であったとしても、事故に遭えば……

 まあ……アシッドアタック、酸を顔面にかけられる凶悪なあれですが、酸は恐ろしいですよ。皮膚がごっそり溶かされますし、そして大抵の場合失明すらします。だって、皮膚が溶かされるぐらいなので、目に入ったりでもすればもう一瞬で機能は停止させられるでしょう。ただ、あれってかけられる瞬間に目を閉じれなかったからそれで目に入ってアウトになるのか、それとも酸が瞼さえ貫通して、それで目に達してしまうのかどっちなんでしょう? 酸をかけられた被害者の中にも両目が無事な人は確かにいるから、やっぱ、目を閉じるのが遅れたから駄目だったんでしょうかね?

 だけどどっちにしても多分普通の女の子だったら、被害者の写真を見ただけで卒倒でもしそうなので、見ない方がいいでしょうね。海外サイトとかに行けば簡単に見れますけど、絶対に小説とかでは描写し難い凄惨な姿が沢山あるので、危険過ぎます。直接被害に遭ってない女の子も、自分がそうなったら……って考えると恐ろしいでしょう。まあそういう部分を一人称系で表現出来れば、重くもなかなかそれらしい描写が出来るかもしれませんが、少なくともそれを見て面白がる女は絶対いないでしょうねぇ……。

 そして顔面に酸をかけられた女性は……恐らくはもう恋愛とかなんて出来ないと思います。そりゃあ確かに女は中身だって言う人もいますが、外見もかなり重視されてる訳ですから、顔面が溶けた相手とはもう恋愛なんて結ぼうとは考えにくいかもしれません。被害に遭う前から付き合ってたっていうなら話は別かもしれませんが、新規に恋人を作るとなれば……もう絶望的でしょう。皮膚が溶けて、そして両目も失ったような相手と誰が付き合おうと考えるでしょうか?

 そう書いたら残忍に思われるかもしれませんが、事情を知らない男性側にとって、理由がどうであれ、顔面が崩壊してる相手とは付き合いたくないと考えるのが普通かもしれません。女性がどうして顔面崩壊したかなんて、男にとってはどうでもいいんです。恋愛なんてそんなもんです。容姿が悪い事に深い理由があったとしても、それを相手に押し付けるなんて出来ません。だから、酸による攻撃は物理的な威力もそうですが、精神的な威力も最強レベルですから。日本では硫酸なんて出回ってる訳がありませんが、海外は……。

 んでもって顔面に酸をかけられて、失明した場合はもう自分の顔がどうなったかを確かめる事も出来ません。どれだけ損傷したかを聞くぐらいなら出来ると思いますが、実際に見れない以上は、それこそまさに精神的な心の傷として永久にその女の子を傷付けるでしょう。ってか普通はそんな事しちゃいけません。いくら喧嘩とかでもめたとしても、酸を顔面にかけるなんて駄目です。その相手の人生を永久に破壊しますよ。

 因みに画像を直接見た感じとしては……。皮膚が激しく抉られたような感じになってて、そんでもって何故か緑色に変色もしてたりして謎だったんですが、その他顔以外に付着した部分、例えば胴体とか腕とかその辺も激しく焼け焦げて、更にもし喉とかを通って体内にも浸入してた場合は腹部を手術して切り開く必要もあるので、兎に角全身がボロボロにされてしまいます。かなり凄惨だし、そして小説とか漫画とかの世界でも絶対出て欲しくないシーンではありますが、もし主要キャラの友人とかがこういう目に遭ったりしたら……もう鬱になりそうだ……。それがもしそれなりに可愛らしい女の子キャラだったりしたら……。因みに、髪も簡単に損なわれます。

 それと、事故とか、生まれた時の遺伝子的な何かだっていう理由は分かんなくはないんですが、手足が無い人も……いや、外見だけを見れば精神的な障害を持ってる人よりはマシかもしれませんが……。ってかあんまり書くと差別的な意味合いになりそうで怖いんですが、手足の一部が無い人間ってのは、実際問題生活にもかなりの苦痛を伴いますが、それ以上に、まず人からの視線に強い苦痛を覚えるかと思います。特に女性の場合は……。

 こういうのも突然の事故で手足を失うってケースが多いかもしれません。戦いが舞台の世界観だったりしたらよく武器とかで攻撃されて手足のどれかが損傷して、切断的な意味で失う事も多いかもしれませんよね。武器は鋭い訳ですから、腕とかに直撃すれば、確実に斬り落とされるので、ある意味では戦いの世界ではそれぐらいの覚悟はしないといけないかもしれません。ホントに怖いんだったら武具で護る事も必要ですがね。

 けどやっぱ、戦いとはまるで無縁の世界でもいつ事故が起きたり、変な犯罪とかに巻き込まれるかも分かんないから、普通に生活してる女の子も案外危ないかもしれません。もし突然の事故で腕を失ったり脚を失ったりしたら……かなり悲劇になるでしょう。何せ今まで普通に出来てた事がもう出来なくなる訳だから……ねぇ。物を持てなくなったり、普通に歩けなくなったり……。

 たま~に事故で身体の一部を失うシーンがアニメとかで登場したりしますが、身体の一部を失った女の子の表情はマジで深刻です。やっぱ、身体の一部を失った最悪な事実と、この先どうなるかっていう不安もあるでしょう。そしてもし相手がいるとしたら、もう今までのような関係も築けなくなると思って、尚更怖くなると思います。では、そろそろ文章ばっかになってきたので、1回切ります。



↓五体満足じゃないと、絶対鬱になると思う……↓

可愛いと思えるのは、五体満足だからだと思うよw

 思えば、誰だって可愛らしい少女がアニメとか漫画に出てたらそりゃあテンション上がったり、嬉しかったり、或いは自分で何か創作活動をする時にそういう可愛い少女が主人公とかになってたりすると妙にやる気が沸いたりするでしょう。

 じゃあなんでそうやって魅力を感じるの? って考えてみると、やっぱ人間として必要な要素が全部揃ってるからでしょう。ちゃんと目が2つあって、口があって鼻があって、耳があって、髪が生えてて、そして手足がちゃんと2本ずつあって、そして身体も奇形を思わせる部分が無いからこそ、人間としての可愛らしさを感じてると思います。

 なので、もし一箇所でも何か欠けてたら、今流行ってる萌えとかを覚えるのは難しくなるでしょう。例えば片腕が無い女の子とかは、まあもし容姿が良かったとしても、結構不気味にも見えると思いますし、脚が無いと多分義足か、松葉杖でも使ってるんでしょうが、あまりいい目では周りから見られないでしょう……。

 そしてもし片目が無かったりでもしたら、そもそも女の子って結構顔も重要視されてるので、片目が無かったりしたら確かにそれは不気味です。って言い方酷いな……。或いは片耳が無かったりとかでもしたら、やっぱ、厳しいと思います。

 まあ確かに怪我とかをするような場面やシーンはあるとは思いますが、出来れば退院する時は万全な状態で出てきてほしいですよね。身体に障害が残ったままで出てこられたら……多分本人も鬱レベルになるでしょうし、友人達も鬱になるかも……ですね。折角退院したのに、身体の一部が欠損してたとか、顔とかに残った傷があったりしたら……もう……。

 ってか現実でも、空想の世界でも五体満足であるからこそ可愛らしさがあると思うんですね。だから、欠損したらもうその時点でその被害者の人生はその場で……あれかもしれませんねぇ……。痣程度なら、包帯巻いてちゃんと薬塗れば治るけど、それ以上行くと、治るのは厳しいですから。でも一部は傷のある身体に何かしらのあれを覚えるっていうのもあるかもしれませんが。













オー! マイキー! 川北家 子供

 ではでは、さっきのあのゲームこと、大貝獣物語の続きでもしましょうかw 続きって、話の事ですが、ハドソンって結構やる時はやるメーカーでして、敵のデザインもなかなか秀逸ですし、ストーリーも上手く鬱な展開を作れたりします。他のメーカーもストーリーは重厚でやり応えもありますが、ハドソンはハドソンならではの子供らしさと、それを密かに裏返すような重苦しさも作れる様子です。他のメーカーだったらパッケージだけでもう重苦しさを放ってたりしますが、ハドソンの場合は微妙にパッケージ詐欺ですw

 ただ、このストーリーは元々とある悪魔を呼び起こすっていうバックグラウンドがあるので、生贄って言葉が色んな町で出てきます。しょっちゅう沢山の人間が生贄に捧げられてる様子で、実際に沢山の人間が捕らえれて、そして何人も生贄に捧げられて犠牲になってる説明があります。

 また、この手のゲームではよくある話ですが、困った人間を装って、実は敵軍団のスパイだった……なんて話もよく聞きますよね。主人公達ってのは基本的に御人好しであるケースが多いので、困った素振りを見せた人間に対しては疑う事をまるで知らないんです。結果として簡単に騙されては罠に嵌ったりする訳です。でも主人公達は妙に強かったりするので、騙して襲ってくるそのスパイを案外簡単に蹴散らしたり出来るので、わざと騙されたフリでもしてる……訳ねぇかw

 んでもって、殆どのRPGを製作してる会社は敵モンスターの名前を英語を繋ぎ合わせたような名前にするみたいです。色と、何かしらの生物の名前を英語にしてそれを繋ぎ合わせたような? ただ、他には素人ではあまり思い付かないような英単語を使ったような名前の敵もいますし、時折平仮名を使った名前の敵も存在します。

 じゃあまた敵どもを紹介しながら色々と話を続けるとしましょうw



↓ってか、スパイはこいつですw↓

カイル

 このゲームでは最初のボスとなる相手です。名前はカイルで、薬品の調合師を装って、主人公達に付いてってたアラジンみたいな格好した男ですが、実は敵組織のスパイだったんです。劇中では、警察的な機関に囚われた同僚の口封じの為に、毒の吹き矢で暗殺する仕事をしてました。グラフィックからも分かる通り、吹き矢を使って攻撃してきます。

 確かストーリーとしては、とあるオークを捕らえてて、そのまま殺そうとしてたとこを主人公一向に邪魔されて、そして戦う形に入ります。最初のボスなのでそこまで苦労はしないと思いますが、元々こっちは4人が揃ってるので、よっぽどレベルを上げてない場合を除けば苦労はしないと思います。他のRPGだったら1人ぼっちでボスと戦うシーンがしょっちゅうあったってのに……。

 初めから4人の編成を組めるゲームだと、序盤が安心出来ますよね。RPGでよくある完全に追い詰められて、そして回復の手段も無いまま敵にやられてゲームオーバー……ってのがこのゲームでは少ないのが救いでしょうかね? だけど調子乗って回復しないでプレイし続けてたら確実にやられるので、体力面は常に気を配るようにしましょう。

 でもストーリーとかでは吹き矢を受けた奴は一撃で毒殺されるのに、主人公達は徐々に体力が減るだけで済むのはなんででしょう? 主人公達は特別に毒耐性とかあったりすんでしょうか? 勿論、明らかにひ弱そうな少女キャラだとしても、主人公サイドにいるお方だったら毒を受けても体力が徐々に減るだけで済みます。そこら辺がRPG全般に於けるこれから考察すべき部分かもしれませんが、毒を喰らって一撃で死んでたらRPG自体成り立たないか……。

 このゲームでは基本的に殺意を持って襲ってくる敵達を倒す訳ですが、こいつは倒されると死ぬんじゃなくて、また再会する事を約束して逃げてしまいます。



↓遂にドグラーと呼ばれる支配者との戦い……↓

ドグラー暗殺隊 ドグラー救急隊 ドグラーアーミー

 カイルを倒して更に進むと、今度はドグラーっつう怖いおっさんに支配されたエリアが舞台になります。道中ではこんな怪しい精鋭部隊との戦いが展開される事になります。

 左から順に、ドグラー暗殺隊、ドグラー救急隊、ドグラーアーミーで、攻撃と回復を見事に分けたなかなかな編成を見せてくれてる団体です。救急隊は回復ばっかしてくるので、こいつを先に倒さないと多分一生終わりません。回復されまくって、最終的にこっちの体力が無くなって終わりです。

 さて、噂のドグラーって奴は生贄の為に、町のあちこちから少女達をさらって幽閉してるご様子です。そして生贄ってのは現在進行形で実行されてるので、まだ生贄にされてない少女達も残ってる中で、既に生贄によって犠牲になった少女もいるって話を聞けました。それを言われたりすると、どっか別の場所で寄り道してたり、道に迷ったりしてる間に無駄な犠牲が蓄積されてたのかと、少し心が痛んだりもします。

 ドグラーは平気で生贄に連れてくような凶悪な男なので、そいつの下で働く奴らだって生易しいはずがありません。こんな風に、武器と殺意を丸出しにして襲い掛かってきます。元々殺す事だけが使命なので、奴らの持ってる武器に生易しいものなんてありません。だけどこいつらって何人ぐらいの人間を殺してきたんでしょう? 生贄とかにも携わってるでしょうから、かなりの数になるでしょうが、人殺しに対してなんの抵抗も疑問も覚えなくなった奴って、精神的にもかなり危ないでしょうね。同僚じゃなかったら近寄っただけでもう殺されちまうんでしょうか?



↓デブで最低なオヤジこと、ドグラーですw↓

ドグラー

 はい、ドグラーとはこいつの事で、沢山の少女を拉致して、生贄に捧げてた最悪野郎です。最も、こいつの属する組織には他にも生贄に捧げる悪質行為をしてる幹部が沢山いますが、多分こいつは……この外見を考えると、絶対アレをしてるでしょうねぇ……。相手は少女だから、絶対こいつ……してると思う。

 それはさておき、こいつもボスでありますが、ブーメランを使って全体攻撃をしょっちゅうやってきます。攻撃力はずば抜けてる訳じゃないんですが、何回も全体攻撃されると結構きついので、尚更回復が重要になってきますが、攻撃力を上げる魔法もちゃんと多いので、そういうのを使って戦えば大して苦戦はしないと思います。

 こいつを倒さないと、まだ生き残ってる少女達は助かりません。だから、もしこいつの前で主人公達がやられちまったら、残った少女達も全員助からない事になります。バッドエンドがあるゲームだったりしたら、主人公達が敗れた後のストーリーを嫌らしく語ったりされるから嫌ですよね。ついでに、多分主人公達もそのまま生贄にされちまうかもしれませんね。

 こいつを倒すと、生き残ってた少女達が開放されます。まだ生贄自体は根絶した訳じゃないけど、今見えてる者達を助けられただけ良かったかもしれませんよね。でも既に生贄にされて犠牲になった少女達は報われません。生き残った女の子達もそれでトラウマとかにならなきゃいいけどねw















マイキーそっくりのエイリアンw

 さて、最近は仕事の疲労と、これからの自分自身の将来と、そしてブログのアクセスが心配になってきたこの頃です。現実の店とかでも著しく売り上げが下がる事だってあるから、ブログだって例外じゃありません。

 そんな事より、今は旬のネタを見つけるのが先かもしれませんね。ゲームでもアニメでも漫画でもなんでもいいから、それらしいネタを見つけないとブログのアクセスが不味い事になるぞ……。

 そういえば思ったんですが、よく二次同人作品とかには鬱展開になるようなのが多く出回ってたりしますよね。例えば原作では普通に学園生活送って、そして卒業して……みたいな感じでほぼ普通に事が進んでってるのに、同人作品になるとなんかの事件だの病気だのに襲われて、友人関係とかが壊れたり、不登校とかになったりして人生狂わされてたりと、かなり悲惨な目に遭ってる事が多いですね。そしてそういうのって大抵誰にも救われないっていう結末も多かったり……。

 ちょっと前に見た事あったんですよねぇ……。某だらだらやってるガールズバンドの同人作品で……。



↓流石に『けいおん!』の3期は無いかな?↓

けいおん!

 何だか徐々に忘れられてくようなイメージの強いメンバーの内の1人なんですが、やっぱ、設定が女子高生なので、正直街とかの一人歩きは危険です。アニメ本編とかは、もともとのんびりってイメージが定着してるから、主人公達とは関係の無い一般市民とかもそれらしい雰囲気を出してくれてますが、実際問題として、全員が全員のんびりしてくれてるとは限りません。

 中にはちょっとした事で落とし前を付けようと脅してくる悪人だっていまして、その偶然見つけた同人誌では、黒髪ロングのあの人が悪い奴とぶつかって、落とし前で金を恐喝されて、そしてそのまま連れ去られてアレな行為を無理矢理させられて、そしてそのまま不登校になって……っていうのがあったんです。多分今見つけようとしても難しいかもしんないけど……。

 確かに原作を知る人だったら、そういう展開に進められてる同人誌に嫌悪感を持つ可能性があるでしょうが、正直言えば、別に気にする事は無いと思います。あくまでも原作が事実であって、それが正しい進み方なので、同人誌のような個人の勝手で道を捻じ曲げたようなストーリーが事実になるって事は無いでしょう。ある意味ではパラレルワールドみたいなものなので、その原作のキャラがホントにそういう展開になったって訳じゃないから、そこまで気にする事は無いと思います。

 ただ、中には所詮は同人誌とは言え、かなりの威力を持ったのもあったりするので、注意した方がいいかもしれません。特に交通事故関係のものとかは、最悪の場合外見的にグロい怪我をしてたり、その他頭を打った衝撃とかで障害持ったりするってのもあるみたいなので、たかが同人誌だと思って油断したらいけないでしょうねぇ……。



↓そういえば障害者も大変ですよ……↓

博麗霊夢

 こんな強風が来たらスカートだと不味いでしょうし、なんか履いてないような気もしますが、まあ気のせいでしょう。ってか背後に誰かいたら、その人にとっては絶景なんでしょうねぇ。でも台風でも無い限りはこんな強風はありえない気もするが……。

 それより、精神的に障害のある人って、何故か分かりませんが、顔の形が普通の人と比べて何故か変だったりするんですね。決してこれは障害者を何かしら中傷する訳では無い事を一応ここに記します。知り合いに聞いた話だと、なんかその脳の障害が出る場所が顔を作ってる部分と重なってるから、どうしても影響が出るって聞きました。顔と精神……かぁ……。

 あまり言いたくはないんですが、精神的に障害のある人は、どうしても一般人とは生活しにくいみたいです。或いは、その一般人側がその障害を持つ人から離れようとするみたいです。手足が不自由程度ならまだいいけど、精神的な……あれの場合は駄目みたいです。私も札幌にいた頃、小学校の頃でしょうかね。3年生の時に同じ歳の奴が家の近くにいたんで、公園とかでは何となく遊んでたんですが、その彼はなんか障害持ってるらしくて、まああんまり言いたくはないんですが、養護学校に通ってたんですよ。

 別に彼はただテンションがちょっと変だったぐらいで、別に誰かに迷惑をかけるとか、いきなり訳の分かんない事を叫び散らすような事はしてなかったので、私は別にいいやって思ってたんですね。余談ですが、彼には正常な弟と妹がいましたが。

 だけど重度の場合は……なんか分かんないけどいきなり叫び散らしたり、或いは話す相手が誰もいないはずなのに延々と喋り続けてたり、もう酷いとの話です。実際私も駅とかでそういうのを見た事があったんですが、ホントに怖いですねぇ……。

 更に重度になったりすると、単に奇声とかを放つだけじゃなくて、涎とか鼻水とかを……垂らしたりするみたいだよ……。



↓精神的な後遺症はきついよ……↓

可愛い姿をしてても、事故で一変する事もあるから……

 だけど世の中ってのはホントに理不尽で、今までは正常に生活してた人間も、とある事故とかが原因で最悪な事態に陥れられる事があります。特に頭、っていうか厳密に言えば脳だけど、脳はホントにデリケートな存在で、あまりにも強過ぎる衝撃を受けて、脳に何かしらの損壊が走ると、もうその人間の人生は大きく崩壊してしまいます。

 まあある程度の衝撃程度だったら、脳震盪で気絶ぐらいで済むでしょうが、それ以上にあまりにも強過ぎる場合はもう一生意識が戻らなくなる危険さえあるでしょうし、もし目覚めたとしても、障害が残る可能性が……。

 障害が残ると、もうホントに正直取り返しがつかなくなるんですね。まあ例えばの話ですが、今までは愛らしい笑顔で優しく接してくれてた女の子がいたとして、突然大事故に巻き込まれたとしましょう。そして、病院から戻ってきた時には……もうちゃんとした言葉も使わなくなってて、そして歩き方もおかしくて、目は変な方に向いてて、更には涎や鼻水を垂らしてたりしたら、どう思うでしょう? そして女の子の方はそれに気付いてないんですね。

 脳に障害が残ったって事は、多分本人は分かんないかと思います。本来脳ってのは、人間を制御する役割も持ってる訳なので、例えばマジでキレたくなっても、脳がそれを抑えてくれるから、キレないで済ませてもらえる訳です。だから人前では極端な大声を出さないとか、怒鳴ったりしないとか、脳が制御してくれてるから人間はその場その場に相応しい言動を取れてるんですね。

 なので脳に障害でも残ったりすれば、それを制御する事が出来なくなるので、結果としてかなりアレな行為に走ったりするんですよ、はい。たまに障害者を描いたアウトロー的な漫画を読むんですが、もう凄いですねぇ……。言葉も通じないし、明らかに日本語じゃない言語を喋ってるし、涎とか鼻水とか平然と流してるし、しかも最悪の場合は失禁とか平然としてたりと……。

 とりあえず、今まで普通だった女の子がこんな風になったら絶対鬱になるのは間違いありません。小説とかで突然の事故でこうなった、みたいな展開を描けばそれは絶対鬱展開となって、読者に強い衝撃を与えるでしょうねぇ……怖い。

 現実的な事を書けば、女の子だって、脳に障害が走ればもう一気に脱落しますよ。女の子だから障害者みたいな事は絶対しない……っていう考えは間違ってます。事故れば必ずもう誰も近寄りたくないような言動をするようになっちまうので、かなり恐ろしいんですよ、はい。













オー! マイキー! トニー&チャールズ

『最近アクセスが不味いんだってね?』
『最近人が来てくれないんだってね?』


 ヤバいですね。いつもは画像を挟みながら私特有の長文を書いてる訳ですけど、そういえば去年もこのぐらいの時期はアクセスが悪化してたんですよ。やっぱ旬のネタが大事なんでしょうかね? いや、旬のネタが無いとリアルタイムで生きてるお客さんの心なんて掴めません。

 さて、どうしよ……。最近はネットの知り合いも皆活動止めてるし、そして私もリアルワールドでの仕事が忙しいので、ネット上で何か関係を築こうにも厳しいですしねぇ……。そして噂ではリアルが充実してる人はブログなんてやらないって話も聞くけど、ブログはアフィリエイトも出来るので捨てられないんですよ。

 さっきの話のちょちょいと続きなんですが、多分女の子だったら、脳に障害が出来て普段から鼻水やら涎やらを垂れ流してるのを想像するだけで震えるかもしれません。そういうのって明らかに『美』を穢すような言動だから、絶対そんな風にはなりたくないって思ってるはずです。漫画とかアニメでもなかなか魅力的な女の子が出てる訳ですが、多分読者や視聴者がそういうキャラに魅力を覚えてるのは外見もそうかもしれませんが、ちゃんと普通人としての言動が出来てるから、好意を寄せてる訳だから、突然意味不明な事を叫び出したり、常時アレを垂れ流してるような奴に対して好意なんて寄せれないでしょう……。

 今はゲームもしてる訳なんですけど、とある裏技設定をやってるので、RPGでは倍速で動かして大幅に時間短縮させてプレイしてますね。なんかRPGってのはエンカウントシーンがやたら長いのもあるから、倍速で送れたらかなりの時間短縮になりますし、時間によるストレスも少ないので、経験値稼ぎもかなり楽です。連射パッドと併用すればもう楽で楽でなんか楽しいです。時間を短縮出来る事がいかに素晴らしいかが分かったりするw

 だけどRPGはストーリーが大切なので、ちゃんとプレイヤーが敵達の目的を分かってる状態じゃないと、そのRPGは駄目作品だって事になってしまうでしょう。ストーリーを堪能するのも大切ですけど、時には敵のデザインも堪能してみるのもいいですよね。敵達はしょっちゅうプレイヤーとエンカウントで出会って、その度に体力を削りまくってくれますが、彼らがいないと経験値が溜まんないのでレベルアップも出来ません。ザコキャラは鬱陶しいけど、レベルを上げる為にわざわざ犠牲になってくれてる訳だったりw

 それより、また大貝獣物語の話に戻りまして、敵の紹介をしながらストーリーの話もして、そして鬱展開に関する話も続けようかw でも思えば犠牲が全く無いRPGは少ないですよね。



↓怪力オヤジ、現る!↓

アンクルロック

 はい、山道のフィールドに登場する敵でして、体型は微妙にちっこいくせに大岩を持ち上げながら平然な顔をしてる怪力オヤジです。名前はアンクルロックです。

 巨大な岩を投げつけて攻撃してくるんでしょうが、意外にも攻撃力は平凡です。見掛け倒しなのか、それとも見た目以上に岩が軽量なのかは分かりません。そもそもジャンプ出来てる時点で大した重さじゃないんかもしれませんが、元々この世界はファンタジーのあれなので、ひょっとしたら魔力とかを使って持ち上げてるのかもしれません。

 そんでもって、当たり前のように両手ががら空きなので、案外防御は甘そう、っていうか普通に腹部でも狙って斬れば一撃で黙ってくれそうです。だって、ガード出来る体勢じゃないもんw それと、もし今両手に持ってる岩を投げつけたらまた新しい岩でも探しに行くんでしょうか? 案外突っ込み所の多い相手ではありますが、頭に豪華な王冠を付けてる辺り、ひょっとしたらとある貴族なのかも分かりませんね。

 にしても立派な腕をしてますねぇw



↓またオヤジですが、なんで魔人化してんの?↓

アーズラ

 ゼニムっていう一般人を金で釣って密かに生贄に捧げようと企んでた野郎の手下で、まあ執事みたいな奴ですね。名前はアーズラで、ヌンチャクを持ってるのはいいとして、地味に宙に浮いてる辺り、微妙に魔力さえも秘めてるように見えますね。

 金に釣られてやってきた一般市民を生贄の為に幽閉した張本人で、こいつのせいで白骨死体になっちまった市民も地下牢で見れました。ゲーム中ではリアルタイムで幽閉されてる人達の話とかを聞く事も出来ますが、白骨死体があるって事は、結構昔から監禁とかそういうのがあったって事ですよね。主人公達が旅を始めるのがちょっと遅かったかもしれません。もうちょい早かったら犠牲者はもっと減ってただろうに……。

 外見はかなり危なさそうな雰囲気のあるおっちゃんですが、実際戦ってみたらちゃんとレベルを上げてたらそこまで強くはないですね。まあ中ボスだから、そこまで強く設定してないんだと思いますが、新桃太郎伝説と比べると難易度は結構低い部類に入ると思います。新桃太郎伝説の場合は道中のザコ敵ですらかなり強いですし、そして中ボスもかなり強めに設定されてます。勿論大ボスになれば……。

 難易度的にはややマイルドに押さえられてる本作ではありますが、結構こっちの方がストレートに命を奪われるようなシーンが多いので、ストーリー的にはこっちの方が重たいかもしれません。正直、アニメ化されるとしたら、命の尊さを思い知らせてくれる良質なアニメになったんでしょうけど……。

 そして例の如く、こいつも戦闘終了後に苦しそうな声を上げながら死んでしまいます。やっぱこのゲームの主人公はマジで殺す為に戦ってる訳か……。



↓道中にもこんな奴らが現れますぜ……↓

アーマーキラー まぼろしまじん

 左から順に、アーマーキラーとまぼろしまじんです。顔が十字架になってるこのマシン男は体力がかなり高いので、倒すのに時間がかかります。そしてまぼろしまじんの方はランプの精霊みたいな姿ですが、こんな表情してたら絶対願いとかなんて叶えてくれないでしょう。

 思えばこのゲームって結構グラフィック的に大型な敵が多いのが特徴な気もしてきます。序盤からあれだけのサイズですから、いかに敵達が恐ろしいかが分かる気もする……。そして殆どのジャンルの世界観では、ロボットをイメージしたような敵が出てきまして、決まってそういう奴らって防御が高かったりするんですよね。

 何気にRPGで怖いのって、倒すのに手間取ってる間に敵の方から数%ぐらいの確率で放たれる特殊攻撃を受けて、そして凄惨な目に……っていう事だったりしますよね。もしその特殊攻撃が一撃必殺レベルの最強のものだったりしたら、尚更怖いです。幸いこのロボットさんには凶悪な特殊攻撃は無いんですが、どちらにしても倒さないと延々と攻撃され続けて、どんどん体力が減ってくので、出来るだけ早めに倒したい所です。

 さてと、鬱展開は……まあ生贄による犠牲も村人達の話を聞くと妙に心が痛んだりしますが、このゲームの後半ではRPGでも史上最強と呼ばれるようなトラウマダンジョンがあるんですね。まあ私自身いつそこに到達するかは分かりませんが、多分そこに到達したらかなりのネタが見つかると予想されます。早く行きたいですが、まずは私情もちゃんと片付けないと、ですね。















オー! マイキー! ハワード弁護士

 とりあえず、もうあまりにも記事が長くなりそうなので、一旦今回の記事では大貝獣物語の話は止めます。また次回の記事で書くかもしれません。

 だけど意図的に内容全部を鬱なストーリーにしようとしてるゲームとかアニメは少ないかもしれません。流石に心に重傷を負うような展開が毎回繰り広げられてたら、読者の数的にかなり危なくなりそうですし。人は恐ろし過ぎる展開をあまり好まない、と思うので、一部分だけトラウマになる展開を入れる……ようにした方がいいかもしれませんが、そうなると、今度は漫画とかの表紙とかで騙されたとか思われたりしそうなので、難しいですね。まあまだ読んだりプレイしたりしてない訳だからストーリーを把握してないのは当たり前でしょうが、知らずにプレイした人達がトラウマを受けたりしたら、なんか大変かも……。

 でもトラウマになるようなシーンをアマチュア小説とかで作りたいんだったら、やっぱ読む事でしょうかね? 特に戦争とかみたいに残虐な場面の多い作品を沢山読む事でしょうか? そして、人はどういう時に心が痛むのかとかを勉強してみるのもいいかもしれませんね。

 死ぬとしても、どうやって死なせるかを考えるのも作者の課題です。人間は目の前で親しい誰かが死んだりすると強烈なトラウマになるとの事です。戦争とかでもそうですが、目の前で恋人が銃弾とかを受けて死んだり、或いは目の前で爆風とかに巻き込まれてそのまま帰らぬ人になったりすると、絶対に心に深過ぎる傷が付くでしょう。

 戦争は確かに残虐ではありますけど、国と国がそれぞれ生き残る為にはしょうがないのかもしれません。でも無関係な市民を巻き込むのもどうかと思うが……。

 トラウマシーンは戦争に限定される訳じゃないですが、とりあえず、誰かが死ぬ直前まで断末魔の叫びを上げてるような場面でそうなりやすいです。仮に相手が始めて会ったような相手だったとしても、悲痛の叫びを散らしながら死んでく姿を見せ付けてきたら、やっぱり恐ろしいと思うかと。

 そんで、トラウマシーンには当たり前っちゃあ当たり前ですが、男女差別なんて一切ありません。特に敵組織が動くような展開では、相手が男女どうであろうが、歳が老けてようが若かろうが関係無いです。目的の為にいちいち相手の感情なんて伺ってたりしたら、任務なんて遂行出来なくなります。敵にとってはもう他人なんてどうでもいいんだと思います。

 そうそう、鬱展開……とは多少内容が変わるかもしれませんが、なんか参考になるようななんないような画像があったんで、載せてみるかw

↓殴られた場所によって変わる相手の反応……↓

腹パン参考書

 なんかこれはあんまり喜ばしくない画像かもしれません。そもそも女の子を殴るなんて駄目です。どんな事があっても殴るなんて絶対駄目です。まあ女同士なら別にいいでしょうが、男が殴る……ってのは絶対駄目だと思います。っつうか駄目やでw

 だけど殴られた場所によって対応が変わるって、どうやって調べたんでしょうか? まさかこれを描いた人の彼女が実験台になってくれた……なんて事はねぇよな? それでも殴られた場所によって表情とか漏らす声とかが変わるのは興味深いかもしれません。ってかそもそも女の子を殴るようなシーンを導入するストーリーがあるかどうか微妙だけどね……。

 当たり前ですが、どんな反応してくれるのかを確かめる為に自分の女友達を殴るのだけは絶対にしないようにしましょう。99%以上の確率で嫌われますよ。ってか殴るのって、相手が嫌いだからする行為であって、気に入ってる相手に手を出すなんて普通しねぇだろw まあ嫌われてもいいんだったら殴ってもいいでしょうが、その代わり単に嫌われるだけじゃなくて、最悪の場合は警察呼ばれる可能性もあるから、絶対しないようにしましょうね。

 そしてよく格闘系のシーンがある訳ですけど、実際問題腹筋が割れてる訳でも無い華奢な体躯の女の子が殴られたりして、ちゃんと耐えたり出来るんでしょうか? 痛い中で何とか必死に耐えてる姿も見たり出来ますけど、なんか現実的に考えたら堪える前に痛みでそのまま倒れそうですよね。よっぽど強い精神力でも無いと立ってるだけでも辛そうですし。

 ただ、小説とかで暴力シーンを描く場合は参考に出来るかもしれません。けどよほど正当な理由が無いと、女の子を殴る行為を好意的に見てもらえませんからね。逆に嫌悪感を抱かれて、読まれなくなる危険もあるから、あまりオススメは出来ないシーンです。











ウサビッチ

『そうだ、最近また桃太郎のストーリー読み直したんだってな?』

 久々登場、ウサビッチこと、キレネンコですw

 今はゲーム自体を倍速で出来る装置を使ってるので、RPGが快適にプレイ出来ますw レベルを上げるのも楽だし、んでもって、広いダンジョンを進むのも楽です。時間的に快適になるので、また最初からやるにしても大して苦痛ではないですね。社会人になると時間による拘束がかなり激しいので、何とかして時間を短縮出来る方法を見つけないと危険なんですね。

 学生みたいになんでもかんでもやりたい放題な時間なんて、社会人にはありません。だから学生時代が何だか懐かしく思えたりもするが……。

 まあ、それより、この『新』の桃太郎も鬱展開の多いストーリーでして、折角皆で築いた村を潰したり、猛毒の雨で村人を皆殺しにしたり、主人公に負けた鬼を殺したりと、かなり怖い展開が多く組み込まれてるんです。本来鬱な展開ってのは恐ろしいものではあるんですが、ネタにする為にはある程度は何回かプレイして、ストーリーをじっくりと把握しないと、自分で話を作る時に上手く出来なかったりします。

 鬱展開とは言っても、その前後でちゃんとしたバックボーンが作られてるので、素人である場合はゲームとかで一体どんな風に鬱展開が作られてるかを見ないといけないでしょう。

 ついでに、このゲームではたまに意味不明な平仮名の敵が登場するんですが、実はそいつらは地獄から名前を取られてるんですね。例えば、『けつがひょう』とか、『かちこしょ』とか、『そうひつのう』とか、一見するととても理解の出来ない名前に見えますが、これらは十六小地獄の名称から取られてるんですね。元々このゲームでは鬼が島は地獄であるから、そういう名前の方が鬼達にとっては雰囲気が出るんだと思いますが、ある意味このゲームをしてると地獄に多少詳しくなるかもしれませんw

 この作品に登場する鬼達は、勿論主人公である桃太郎の敵でありますが、他のシリーズと比べると失敗は許されない状況に置かれてるので、桃太郎達にとっても、鬼達にとってもかなり緊張感のある展開でした。だって、桃太郎達ももし負ければ鬼に世界を支配されるし、鬼達も桃太郎に負ければカルラっていう鬼の幹部に殺されます。だからこそ、重たくて評価されるストーリーだったんですよ、はい。

 では、また再登場とかの意味も兼ねて、なかなか魅力的だった鬼やその他のモンスターを紹介するわいw このゲームは日本妖怪のモンスターも沢山出てますので、その辺を考えても、なんか妖怪の勉強にもなるゲームだったりするw

 って感じでホントは描く予定だったんですが、流石にまた記事が長くなってるので、今回はこれで切ります。次回にまたそういう話をしようと思います。

 とにかく、鬱な展開にもくじけないように、或いはそんな展開が現れない事を祈りながらこれからは漫画や小説、そしてゲームを楽しみましょうw ただ、さっき書いてた、その女の子が突然何かの事故にあって障害者みたいな言動を取るようになる……って展開はホントに少ないと思います。多分普通に販売されてる創作物の世界ではそういう展開は無いと思います。だからとりあえず、女の子は女の子でそのままの状態でいてくれると信じきって大丈夫でしょうねw

 ってか創作活動全然進んでねぇや……。最近仕事の残業が多すぎたんでねぇ……。しかも帰ったらいきなり眠くなるしで……。ゴールデンウィーク中はもっと良質な記事を書こうと思うw そんでもって、とある投稿サイトで昔活動してたとあるあいつの行方も掴んだので、何かしてみるかw 勿論またこの前みたいに争いになんないように注意しないといけないのは言うまでも無いけどね。

 とりあえず、アクセスを取り戻す方法を全力で考える事もこれからしようと思います。では、これで今回はおしまいです。

↓では、また次回に!↓

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世の中楽な仕事もつまんない仕事も無いと思うw
オー! マイキー! ガムの不良

 この前40kgぐらいの材料を連続で、ってか1日の間に総計16回ぐらい降ろしたり積んだりしたので、かなり両腕が疲れましたし、それに伴ってなんか全身の疲れが凄まじい事になっちまいましたw でもおかげで最近なまってた身体がまた復活してくれたような気がしたので、別に損害って訳じゃなかったです、はいw

 んでその40kg材料の集団が終わった後、もう一回り大きな、似たような形の材料が来たんですが、その材料に関しては50kgぐらい行ってたのでクレーンじゃないと運べませんでした。ホントは40kgの材料もクレーンで降ろしたり積んだりすべきだったんかもしれませんが、クレーンを使うともう自分でもウザいと思えるぐらいに時間がかかったんで、4つもあった40kgの材料は自分で降ろして正解だったと思いました。時間が無駄になりまくんないで済んだぜ……。

 穴自体はかなり単純だったんですが、色んな方向に穴の指示があったんで、ちょっと加工するたんびに降ろして向きを変えて……って作業の連続でした。勿論方向とか向きを間違えると悲惨になるので、結構大変でした。まあ材料の加工で簡単なのなんてこの世界ではありえないんですけどねw

 それより、最近順調に作業してたはずのとある先輩がまた連続で加工ミス出して、なんかピンチになってました。ちょっとどんなミスしたのかを覗いてみたんですが、穴を空ける場所を純粋に間違ってたみたいです。座標が違ってたんですね。それと、他には空けるべき穴のサイズを間違えてたんです。指示されてた穴よりもデカい穴で空けちまってて、ホントにピンチになってました。とりあえずもうミスは出すなよw

 かと言う私も、ちょっと前に10mmも加工場所がずれてて、訂正させられましたが……。あの時は作り変えじゃなくて単にその正しい場所で再加工で済んだんですけど、どっちにしてもミスっていい事なんてありません。あぁミスってマジでヤダわぁ……。

 そんでもって、この前帰宅中の車内でメッチャムカつくチンタラ爺がいたんですよ、はい。なんか明らかに車のスピードがトロイ奴がいたんで、普通に追い越して擦れ違い様に確認してみたら余裕で爺が運転してたんですね。んで、なんでここで爺って明らかに軽蔑した言い方をしてるかっていうと、ハイビームをず~っと飛ばしてたからです。しかもこっちが左折してその爺も左折しやがったから、ず~っと眩しい思いしながら運転してました。ちんたらなくせしてハイビームとかチョーウザです。ゴミぶつけてやろうかと思いましたしねぇw 都合いい時ばっか老人面してんじゃねえよって思うのがこういう時ですね。ハイビームって対向車とかにも超迷惑ですからね。

 んで、親戚の旦那からかなり嬉しいニュースを貰ったんですが、どうやら普通に買ったら整備代とか車検とか全部含めて40万かそれ以上するような一般車を27万程度で買えるって話を持ってきてくれたんですよ。だからこの前の日曜日に早速その自動車販売店に親戚一同の車の後ろを付いてったんですが、なんか道中で割り込もうとしてくる腐れ宇宙人がいまして、しかもそいつ私の前に無理に入り込もうとしてきたんですが、案の定入れなくて、それで逆ギレしてクラクション鳴らしだして、そしてまあ、私と親戚一同は右に曲がる訳だったんですが、その腐れ宇宙人は直進だったので、流れ的にそのボケが後ろからやってくる形になった訳です。

 そしたっけそのボケ宇宙人は私の車に唾吐いて、しかも『ゴラッ!!』ってキレてきたんですよ、はい。一応車は白のエルグランドで、そしてナンバーは14です。正直ここまで書けばプライバシーの侵害だと思われるでしょうが、明らか100%あっちが悪いし、しかも割り込みで逆ギレして、唾まで飛ばして車汚してきたんで、もう関係ねぇやw ナンバーと車の種類と、どこら辺走ってるかとかは把握したんで、そん車駐車場とかで見つけたらサイドミラーでもぶっ壊してやろうかねぇ? いっその事そいつ自身が死ねばいいんだけどねw っつうか死ね。っつうか愛知ってこういうのマジで多いのが怖いわぁ……。ってか小牧にいる同じナンバー、同じ車運転してる人には大変申し訳無い話ですね……。その腐れ宇宙人だけを標的にしてるってのに……。因みにそいつの容姿は私の愛犬を殺したハナクソおやじにそっくりでしたw









オー!マイキー! エミリー

 さてと、最近思ってた事なんですが、多分、つまんない仕事も楽な仕事もこの世には存在しないでしょう。これは私が昔から思ってたり感じたりしてる事なんですが、どんな仕事だって、慣れて、1人でこなせるようになれば楽しいものになるでしょうし、慣れて仕事を覚えればもうその仕事でこれからも給料を貰ってこうと思えるようになるでしょう。

 んで、単に給料貰う為の仕事……じゃなくてその慣れてきた仕事の中で自分なりの楽しさを見つけるようになれれば、それが一番幸せな事なんだと思います。埼玉にいた時に聞いた事ですが、自分にとって楽しい事をして、そこに金が貰える要素がある事が仕事って言えるって聞いたので、やっぱ楽しさも無いとこれから一生仕事と共に生きるなんて無理ですからね。

 だけど、人間ってのはどうしても欲深いので、仕事の内容、ってか肉体的に疲れるかどうかって問題と、給与の額を照らし合わせてそれで文句言ったりもします。結果的に肉体的に疲れるのに、安い給料だったりすると自然とそういう仕事は敬遠されるようになってしまいます。特に家庭を持つ人だったら、兎に角生活費が最優先にされるので、給料がまともな場所じゃないと、とても家族の面倒なんて見てられません。1人で暮らすんだったら、自分だけの生活費を稼いでればいいので楽なんですけどね。

 それでも仕事は、慣れるとどんな作業だって軽快にこなせるようになるし、そして面白さも分かってくるようになります。大きな仕事とかになってくれば、自分1人の作業が他の会社の発展に繋がってったり、大きな存在であるお客のこれからを変える展開になったりと、誇りさえ持てるようになるでしょう。コンビニは純粋に一般人を相手にするような仕事ですが、システムエンジニアとか、その他製造業の場合は他の会社そのものが客になる場合もありまして、その会社の為の材料やシステムを提供する事を考えると、自分1人の作業が他の会社の発展の為に貢献してるとも考えて良くなるでしょう。

 私も工場で製造業に就いてますが、材料を注文してる会社(お客さん)の会社名をよく見てみると、自動車関係の会社もあったりと、なんか、ホントに製造業は結構世間的には重たい宿命も背負ってんだなって思ったりします。勿論その材料をちゃんと加工しなかったらそのお客さんの会社にとってもかなりの打撃になるし、そして金使って製造してる以上はこっちの痛手にもなります。だから皆1人1人真剣に取り組んでます。みんな1つの会社の貢献の為に、1つの材料に命賭けてます。多分w



 とは言うものの、実を言うと今萌え画像まとめの記事のストックがすっからかんになっちまったんですよ。だからまた集め直さないといけないですし、また探し回る旅もしないといけません。でもアニメ壁紙の収集もしないとあれなんで、まあ結局はネットを彷徨う生活がまた始まるって訳です。いや、いっつもそういう生活なんですがね……。

 だけど今はまだブログに貼り切れてない画像も多くて、ちょっと今回はそういう画像を貼る、まあ出来るだけ今回の記事とこじ付けながら貼ってく感じになりますね。この前非公開のメッセージを受けたんですけど、長い文章は嫌われるので、所々に画像載せて緩和しないといけないですしね。

 ただ、今回はファンタジー世界の職業に関しても考察するかもw



↓とりあえず、1ヶ月ぐらい続けたら分かるかな?↓

もうすぐでジト目になりそうな少女画像 ってかWORKINGww

 ジト目って、多分現実で言うあれですね。薄目みたいなあれでしょうかね? でも現実の場合は単に目付き悪いとか思われたり、最悪誤解されて酷い事になったりと、散々だと思うよw

 それより、バイトの時に思ってた時の話です。一応学生時代はセコマっつう実はかなりブラックで腹黒いコンビニで何年かバイトしてたんですけどね、何年かバイトしてたらそりゃあ後から入ってくる人間がわんさか見れる訳ですよ、はい。同じ学生であったり、高校生だったり、逆にいい年した大人だったり、或いは40ぐらい行ってそうな人だったり。

 けど一部の怠け者は1ヶ月もしないで、或いは2ヶ月ぐらいであっさり辞める奴がビビるぐらい多かったりする訳です。ってか多かったです。なんでかは分かりませんが、接客業が自分に似合わないと思ったりしたから辞めるのかもしれませんが、どっちにしてもそんな短期間で辞めるような奴は他の場所でも継続させにくいでしょう。多分何か客からキレられたりして、それで一種の恐怖でも覚えて辞めてくのかもしれませんが。

 かと言う私もコンビニバイトの時は確か入って2週間目ぐらいに客にキレられた覚えがあります。まあそのキレた客はもうそんな事忘れてるでしょうけど、とりあえず、バイトの場合はそのキレられた時にどう対処するか、或いはそれに耐えられるかどうかで今後のバイト生活が決まると言っても過言ではありません。精神的に駄目な奴は、この時点でバイトを辞める選択肢を選ぶでしょう。

 とりあえず、入ったばっかの時は仕事をまるで理解してない訳だから、どれもこれも手早く出来るはずがありませんが、客にとってはそんな事どうでもいい訳です。新人だろうがベテランだろうが、客にとってはさっさと処理してほしいので、情けとかをかけてこない人間も時たま出てきます。結果として新人はそういう面では確実に不利です。要は慣れなんですよね。

 大体の流れを掴むならやっぱり1ヶ月は働かないと無理でしょうし、完全にマスターするにはどんな仕事であっても3ヶ月ぐらいはかかると言われてるので、苦難があっても乗り切らないと駄目なんですが、一部の人はそれが出来ない様子でして……。ただ、元々あのセコマっつうコンビニが待遇が最低レベルなので、それが原因で辞める人間が圧倒的に多いんですね。2chでも凄まじい事になってましたが、夜だって昼や夕方みたいに客の量や仕事が多いってのに、夜の1人体制、ってか夜の時間帯が圧倒的に最低な待遇だったと思います。結局定時の24時に作業が終わり切らないから、夜中の1時2時までサビ残になります。多分これに関しては不満があって当たり前でしょうねぇ。私も不満だらけだったけど、よく何年も継続させられたな……。

 ってか店自体に何か問題があっても、辞める人間は急増するっぽいですね。特に一部のセコマでは年がら年中バイト募集の張り紙を貼ってるとこがあるけど、あれっていつも募集をかけてるカモ店舗……じゃなくてバイトの定着率の悪い地雷店舗なんですよ。セコマに限らず他の店やスーパーでも年がら年中バイト募集の張り紙を張ってるとこは注意した方がいいですね。まあ3月4月は卒業と入学のシーズンだから、それに伴って辞める人間が多いってのも分かりますが、年がら年中空いてる場所は危険です。

 ホントは数ヶ月は続けないとあれですけど、定着しないのは本人の気力が足りないか、それとも店の待遇が最低か、どっちかでしょう。でも一部の奴は店内で友人関係とか結んでたりしていい関係になってたので、それが原因で辞めないで頑張ってる奴もいました。まあリア充ってやつでしょうかね? バイトでは友人関係とかも結ばないと楽しくないらしいですよ。横の繋がりがあると、裏の情報も仕入れたり出来るみたいですし。ってかあそこの店では店長と一部のバイトどもで飲みに行ったりもしてたみたいだが……。因みに店長もバイトとの事です。



↓だけど、接客業はバイトの基本であると同時に……↓

テルテル坊主で明日望み通りになるかな?

 一応バイトってのはその殆どが接客業で、コンビニでもそうですし、マックとかでも大抵は客を相手にする仕事が殆どです。なので対人恐怖症とかって、この社会ではかなり不遇ですよね。何せ客と顔を合わせられない訳だしねぇ……。

 けど、実際人と顔を合わせる事って、思ってるより緊張なんてしないし、そもそも人と顔を合わせる事で、ある程度は自分は引きこもりじゃないってのをアピール出来る訳です。マジな引きこもりの場合はずっと自室にいるので、自分以外の顔を見ようともしないので、必然的にバイト所の話じゃないですからね。

 それより、意外にもそういう接客業ってのは、仕事内容は接客だけじゃなかったりします。店内の清掃は勿論ですが、コンビニの場合は棚の整理だとか、新聞とか本の返品処理とか、賞味期限が切れる商品を下げる作業とかが待ってます。これらの作業は直接客を相手にする作業じゃないけど、ある意味ではレジ作業よりもこっちの方が大変です。特に賞味期限が切れるやつを下げる作業は……ある意味で一番面倒でそして神経を使う作業です。1つ1つ念入りにチェックしないといけないし、1回チェックし終わっても、まだ棚に紛れ込んでる事も多いので、細かいチェックが出来ない人にとっては辛い作業です。

 特に人があまりにも多かったりするとチェックしてる余裕が無くなるので、夜作業の人にとってはかなり窮屈な作業になります。夜2人体制にしてる場所なら問題無いけど、人が多いのに1人体制にしてる店の場合はかなり窮屈です。勿論下げ忘れてると後でそれを発見した店長に後日連絡ノートとかに書かれたりするので、人が多い店だったりするとかなり理不尽な気持ちになります。

 そして閉店作業は……店にもよりますが、正直よほど寛大な奴じゃないと続かないでしょう。少なくとも私が受け持ってたセコマは……閉店作業がもう最低な待遇でした。時給は深夜の分支払われますが、2時間ぐらいサビ残があるので、それを考えると実質的には夕方作業の方がずっとマシだと思います。夕方はほぼ定時に帰れますが、深夜作業の場合はもし作業とかちょっとでもやり残してから帰ると朝の人達に全部見られるので、正直かなり扱いが悪いです。なので閉店作業の定着率の悪さは異常でした。正直私もよく学校卒業するまで就いてたよなって思ってます。

 まあ私は卒業まで1年を切ったある日の話ですが、ワークショップっつうバイトどもが行かないといけないとあるなんか、あれがあったんですけど、予約すら入れないで1ヶ月ぐらい放置してたっけ、なんか課長がメッチャクチャ怒ってるって店長から報告来て、んでシフトも週3だったのに週1に減らされて最低だったわぁ。まあそれから数ヵ月後に被災地行くって理由で辞めたけどねw それから訳ありで埼玉行って、そしてここ愛知にいる訳だが、いつあのデブ店長にまた会うんでしょう? 本部の腰巾着なあいつはまだ店長やってんでしょうかね?

 って後半関係無い話になったからもう辞~めたw



↓動物を相手にする仕事だって、大変なんだぜw↓

小鳥と戯れる女子高生の姿w

 動物園とか、ペットショップで働いてる人達を見るとやっぱり動物と触れ合えるから楽しそうだと思う人もいるでしょう。だけど現実は仕事が忙しくて動物とまともに触れ合ってる暇なんて無いみたいですよ。

 動物園の場合は餌の用意とか、檻の中の掃除とか、正直殆どそういう雑務みたいな感じの仕事をさせられるのが殆どです。なので動物を眼中に入れるぐらいなら出来ても、檻に入って撫でるとか遊ぶとか、その辺は難しいみたいですよ。実を言うと、案外想像してるのとまるで違うってのが仕事の世界じゃあしょっちゅうだったりします。

 コンビニでもそうなんですよね。客として店に行ってる間は単にレジに突っ立って客の相手をするだけだと思ってたのに、実際にそこで働くようになると、実際の仕事の多さにビビる事は確実です。表だけ見てても仕事がどんな感じなのかを知る事なんて出来ないんですね。従業員にしか入る事の許されない事務室だとか、倉庫だとかに行ける従業員にしか分かんない事や世界がその奥に沢山あります。

 そして、子供がよく勘違いしてる事がありますが、特定の仕事がカッコいいから憧れるとかそういうのをよく聞きますけど、あういうのって正直オバカです。例えば大工は家を作る仕事だから力が強くてカッコいいとか思ってるガキんちょがいるとして、実際に現場を見たら、何を思うでしょう? まあ現場とか監督にもよるでしょうが、結構怒鳴り声が響く環境みたいです。まあ私も埼玉にいた時は1ヶ月と2週間大工と同じ場所で働いてましたが、一部を除いて怒鳴り声なんて聞こえて来なかったですね。というのもその居合わせてた大工とか、水道工事の人とかの殆どがもうベテランレベルの人達だったから別に怒鳴られるような事なんてしてなかったんでしょうが、問題は私達の方だった……。私は電気工事だったんですけど、社長が同行してた時はもう怒鳴り声がしょっちゅうできつかったわぁ……。子供があういうの見たら絶対こういう仕事したくねぇとか思うでしょうねぇ。まあもう私は埼玉にいないから全然関係ねぇけどw

 とりあえず、仕事ってのは極端に考えると、かなり厳しい世界です。やっぱ、金を貰うからにはそれに似合う努力をしないといけないし、金を貰ってる訳だから雇う側の人間もそれなりの態度になってしまいます。子供は金を貰う意味合いをよく分かってないから仕事の重大さとかを分かってないみたいですが、どこの世界に行っても金を貰う以上は適当な事をしてちゃいけません。金の重たさが分かる時、仕事の世界の厳しさが分かります。

 ってか多分金を貰う以上はホントの意味で楽な仕事なんて無いでしょう。必ずどこの世界でも必ず、普通だったらやりたいと思えないような事もさせられるでしょうし、そして時には現状の技術では出来るかどうかホントにギリギリなレベルの仕事を頼まれる事だってあります。だけどそれをクリアしないとその職場では貴方の未来なんてありません。出来ないから放置するんじゃなくて、出来ないなら出来るように努力しないとあかんのです。それが職場ってもんよw

 あ、因みにクリエイター関係の仕事も正直言って地獄みたいですよ。まず激務との事で、単純にその分野が好きで、収入はその次ぐらいに考えられる人じゃないとまずやってらんないとの事です。漫画家とか、プログラマーとかもかなり時間に追われるし、寝てる時間もかなり削られたりするので、ホントに厳しいです。一時期ゲームプログラマーを目指してた私も、この現実とかを見るとやっぱ怖くなったりする訳でして……。

 ってか、仕事に就く人の殆どはまず最初に優先するものが給料だと思うので、ある意味ではその給料の値が仕事の価値を左右させてしまってるのかもしれません。だから安い場所は駄目で、高い場所はいいっていう先入観みたいなのが宿っちまってるかも分かりません。けど、どっちにしても収入が大事だってのは、しゃあない話ですよ、はいw



↓そういえば、知り合いはこういう職に就いてたが……↓

ヒカリの率いるポケモン軍団

 まあ、私も活動サイトってのがありまして、以前そこで活動してたとあるライターさんの中に、自分がどんな職に就いてるかを公表してた人がいたんですよ。仕事をこなしながら、小説を執筆するっていうスタイルを継続させてたライターさんも多かったです。でも、今はもうその人達はいないんですがね……。

 今はもういないんですが、どっかの塾の講師みたいな仕事をしてたライターさんが投稿サイトにいたんですね。あういう児童や生徒に対して授業を教えるような仕事ってどんな感じなんでしょうか? 勿論教えるとしたら、その教える奴が相手に分かり易く伝える為の技術が必要になります。分かり辛い説明とかだったりしたら、生徒は理解してくれないので、学力の上昇には繋がりません。

 中学校や高校の先生の教え方が最低だったりすると、生徒は理解出来ないのでテストの成績も悪くなって悪循環です。だけどそういう教師に限って自覚症状が無かったりするので、もっと困ります。私が高校2年の時の数学Bの先生は酷かったです。確かあの時は教え方があまりにも下手で、しかも黒板には教科書をそのまま丸写ししかしないので、生徒の覚えも最低レベルで、いつも生徒が生徒に教えるっていう事態に発展してましたw

 だから教えられる側が満足出来るような指導方法をしないと講師とか教師って駄目なんですよね。んでもって、まあどう教えたら生徒とかにより良く分かってもらえるかを考えるのも多分とっても大変でしょうが、生徒が理解してくれた時とか、その勉強のおかげで塾やその他のテストでいい点数を取ってもらえたら講師どもにとっては大きな喜びになるのは間違い無いでしょう。それに生徒達ってのは将来の日本を動かす存在になる訳だから、そういう意味でも講師達の役割ってのはかなり大きいですよね。因みにその職に就いてたライターさんは公務員試験とかの影響でもうサイトに姿見せなくなっちまいましたが……。

 そういえば神職ってのも聞いてましたけど、多分あういう仕事はちょっと分野が特殊なので、素人がこういう職を聞いたり見たりした所でいまいちどんな仕事かパッと想像したり出来ないかもしれませんね。なんとなく神社に勤めてるとか、その辺は分かると思いますが、具体的に何やってるかはいまいち分かんないと思います。なんかゲームとかでは白いビラビラの付いた棒みたいなのを振り回してるのを見ますが、やっぱ具体的には分かりませんねぇ……。

 ってか私も結局の所こういうあまりにも特殊な分野の仕事ってのはホントにいまいち把握出来ない訳ですが、こういう一般世界で把握され難い仕事ってのは、まあ仕事そのものの楽しさとか面白さってのはよく理解されないかもしれませんが、そういう職を目指す人達にとっては、無くてはならない職なんだと思います。いや、マジで素人にとってはどういう職かまるで分かりませんがね……。

 一説によると神子(漢字合ってるかな?)とかも神職に関係する存在であるらしいです。よく萌え系とかにされたりするジャンルですが、そういうのを考えると案外神職もそういうの目当てで目指す奴もいたりいなかったり……ってのはねぇかw 第一あの職に就くには大学入って、かなり特殊な資格を取らないといけないらしいので、目指すとしたらかなりの茨の道になります。

 とりあえず、ここで言える事は、仕事が楽しいか、或いは目指すだけの価値があるかってのは人によってそれぞれ違うって事ですね。別の人にとってはつまんない仕事、価値の無い仕事に見えたりしても、また別の人にとってはその仕事は自分にとって目指すべき場所だって事もありますから、どの仕事がいいか悪いかなんて、人それぞれって訳です。



↓不人気な職もあるが、そういうのって……↓

とある魔術の禁書目録

 そりゃあ人間である以上、好きなものや嫌いなものがあって当たり前です。私だって好きだなぁ~って思える職もあれば、こんなの絶対やりたくねぇって思うような職もあります。人によって好き嫌いがあるのは多分当たり前です。

 やっぱ漫画やゲーム、んでもってアニメ関係の仕事に就きたいと思う人達は……決して愚か者だとかいう訳じゃあありませんが、趣味でそういうのを楽しんでるから、仕事の場所も楽しいんだろうとか思ってるんでしょうが、仕事の世界ってのはホントに甘くはありません。正直言えば子供には見せられないような鬼畜な場面が沢山あります。

 そういう娯楽関係の仕事の場合は……まあ小売店、例えばゲーム屋とか、中古屋とかに勤務するなら、とりあえずは店を管理する能力が求められるでしょう。例えば在庫管理だとか、商品の管理や発注だとか、その他接客とか、そういう技術を問われる事になります。商品そのものは製作会社が作るから、小売店に勤務するなら単に発注とか、どう店を運営するかだけを考えてればある程度は大丈夫だと思います。まあその他の仕事もわんさかあるんでしょうけどね。

 でもそういう小売店で働くにしても、ゲームとか漫画に囲まれた場所で働くってのはある意味結構気分はいいかもしれませんね。店員達も新しく入ってきたゲームとか漫画を把握出来るので、自分で買うにしてもある意味でいい事なのかもしれません。そして棚の整理をするにしても、そういう自分が好きなジャンルの商品を整理するって意味では、無駄にモチベーションも上がってくれる事でしょう。そういう意味ではやっぱ、人気があるってのも納得出来るかもしれません。

 だけど漫画やゲームそのものを作る仕事になればもう話は別で……。ゲームの方は……まあクリエイター的な仕事になる訳ですが、結構大変らしいですよ。作業時間も半端無いし、徹夜も多いし、そしてゲーム自体が売れないと給料も殆ど期待出来ないっていう現状みたいです。それに伴って精神安定剤の常備とか、離職率の高さとかも問題になってるとかなってないとか。そして殆どず~っとパソコンの前で仕事する訳なので、精神的にもヤバくなって、時折叫ぶ奴が出るとかって話も聞いた事があります。

 そんで、漫画家やアニメーターの場合は……。漫画家の場合は月刊の方はどうかはよく分かりませんが、週刊の場合はかなり地獄との事です。何せたったの1週間で取材と完成をしないといけないので、ハードスケジュールになるのは確実です。考えれば、漫画には1コマ1コマにあれだけの綿密な絵、ってか人物の動きとか姿とかが描かれてる訳ですが、あれを何枚も描き上げるのはかなりの重労働だってのは恐らく誰でも分かる話かと……。そんでもってあういうのって結構手描きだったりもするので、何かミスして原稿を汚したり、途中で明らかに訂正不可な事を描いちまったりしたらその原稿は台無しになっちまいます。大変ですねぇ……。

 そして締め切りが近くなればもっと修羅場でしょう。何せ睡眠時間も削られると思われるので……。

 アニメーターの場合は……以前ちょっと書いた覚えがありますが、新人とかの場合は10数万程度の給料しか貰えないのに、1日15時間とか18時間とかの労働です。しかもあまりにも劣悪な環境のせいで病気になる人もいる訳で、アニメが好きな子供であっても、そういうのを直接見たらもうそういう職に就こうとは思わないでしょうねぇ……。いかに普通の職に就いてる大人達がクリエイター関係を拒否するかが分かるわぁ……。

↓そして、介護になるとそれはそれは……↓

初音ミクですが、アングルが多少……

 多分、多分なんですが、介護はもうどうしよもないぐらい酷い仕事……だと思われます。だって、まああれですよ。老人の世話……ですよ。まあ、子供の世話の大人バージョンとでも思ってもらえれば分かると思いますが、正直かなり酷いらしいです。当たり前ですが、可愛いお方が相手になる……ってのは絶対ありませんし、ってかもし少女を介護するにしても、これから説明するような事態に陥ったら……。

 っていうのも、老人の場合はあまりにも歳を取り過ぎると身体の自由が利かなくなって、誰かの手を借りないと自力で立てなかったり、飯を食えなかったりします。当たり前ですが、そうなっちまった老人は1人だけでいれば、やがて衰弱して、んで衰弱死しちまいます。だからこそ介護の仕事が必要になる訳ですが、兎に角酷い職場だってさ……。

 とりあえず給料が安いくせに、ヘルパー2級ぐらいの資格が必要で、そして休みとかも少ないらしくて兎に角酷いんだってさ……。んで、何が酷いかと言うと……飯を赤ちゃんにスプーンを差し出すみたいに食わせる事でもなくて、あれですよ、あれ。あれです。分かりますか? ヒントは……人前では普通絶対しちゃいけない行為で、そして場合によっちゃあ凄まじい悪臭が放たれるあれだよ……。ってすっげぇ下品だなおい……。

 んで、女の子にとってそういう場面を見る事は地獄にすら相応しいあれです。まああれだよ、もう言っちゃうとすれば、排泄物ですよ、はい。とりあえず、そういうのの処理がきついのは誰でも分かるはずです。ついでに言うと、すんげぇ臭いってさ……。当たり前か……。まあそれが一番この職業が嫌われてる理由なんでしょうけど、その他の事もきついってさ。

 何せ相手は痴呆老人であるから、職員が手を尽くした所で、お顔を覚えてもらえない可能性もあるし、覚えてもらえなければ感謝すらされない可能性もあります。逆にこっちは仕事でやってるってのに、近寄るだけで罵られたりする事もあるみたいです。劣悪な環境なのに、給料はまるで期待出来る額じゃないのがあれですよね。因みに私も介護は興味ある分野とは言えなかったなぁ……。



↓だけど、どんな職にだって必ず楽しみは……ある!↓

チロル配りをするOSたん

 最近の若者はどうしても仕事に気力が入らないとか、遊びたいとか抜かしたり、そしてバイトであってもすぐに辞める奴とかがいますけど、仕事ってのは多分どの分野にでも必ず楽しみってのはあると思います。勿論ブラック企業とかもあるから、まあ……そういう事情とかは微妙なんだけど……。

 運送業とかは兎に角時間との戦いだとも聞くし、場所によっては徹夜走行もあるとの噂がありますが、だけどあういうのだって、お客の荷物を受け持つ責任感と、そして色んな道を走れるその……探検……って言うとかなり子供っぽいんだけど、見た事の無い場所を走れる側面もあると思います。通勤とかの場合はいつも同じ道ばっか走ってるので、今まで走った事の無い場所とかを走行出来るってそれはそれで斬新だと思うしねw でもカーナビを上手く使えなかったり、迷子になったりしたらもう最低だけど……。

 飲食店での接客業だって、そりゃあ客が沢山来られたら勿論忙しいでしょうし、注文を聞く作業も慣れない内はプレッシャーにさえなるでしょう。だけど、案外店側としては客達がそれぞれ席に付きながら楽しくやってるとこを見るのは案外気分が良かったりします。たま~にテンション上がって変な事(店に直接被害が出る迷惑行為じゃなくて)してる奴とかもいますが、あういうのって店員達にも見られてるからどっかで友達との雑談のネタにされたりもするでしょう。案外客達の動きを見てるのも面白かったりしますからね、接客業ってのは。コンビニでも同じでしたから。時にはかなり目を見張るような美人さんとかが来る事もあるけど、あんまり見てたら変な風に思われるから注意しろw

 建築業はかなりの確率で体育系になるけど、あういうのってやっぱ1つの何かを最後まで完成させるっていう巨大な目的と楽しみがあると思えます。家ってのは建築するのにかなり時間がかかるし、そして家1つにしても、様々な業種の方々が集まります。大工は勿論だし、水道工事の人とか、塗装屋とか、電気工事とか、後は……張り紙の方とか色んな人が終結します。彼らは自分1人1人の目的をこなす為に毎日必死でして、その人達もやっぱ、家を完成させるっていう目的と楽しみを持ってると予想出来ます。

 ただ、建築業は典型的な体育系で、未熟者は入って早々罵声を飛ばされます。何せ体育会系の典型とも言える職種でして、強制的に素早く覚える事を要求されますし、それにある程度出来るようになったとしても、しょっちゅう罵声が来る凄まじい業界です。私がたった1ヶ月と2週間だけ就いてた電気工事の時だって、4年勤めてる先輩も社長にしょっちゅう怒鳴られてましたから、いかに危険な業界か……。ある程度普通に働きたいんだったら、建設業は危険かも……。最も、元から不良だったり暴走族だったりした奴であれば、性格もかなり鍛えられてるだろうから平気だと思いますが、普通の人は危険かもねぇ……。

 私が勤めてる業種である製造業は、そりゃあ勿論1つのモノを作り上げる喜びと苦労があります。まあミスって不良品にさせちまった場合はもう泣きたくなりますが、完成させた時の喜びはそれはそれはw

 じゃあちょっと長くなったので、画像でも入れ込んでまたテンションを回復させるとしましょうかw









オー! マイキー! トニー&チャールズ

『また新しいゲームを見つけたんだってね?』
『まだ古いゲームなんてやってんだね?』


 まあ、なんて言うか、ネタ集めの一環ですね。とは言ってもゲーム自体殆ど名作レベルのあれなので、実際にプレイしてみても充分楽しいレベルです。でも今は時間の問題もあるので、ゲームばっかはしてられないんですけどね。

 でもゲームに登場するキャラもそのゲーム内では職業の1つとして受け持ってる訳ですから、ある意味ではそのキャラもある意味では仕事としてそのゲームのキャラを引き受けてる訳ですよね。ゲームとかでよく言う傭兵だとか、魔法使いだとか、あういうのも職業、つまりは仕事として扱われてますし。

 だけど現実の仕事より、ファンタジー、まあゲームとかの世界だけど、そういう世界の仕事の方が何故か楽しそうに見えたりするのは気のせいでしょうか? それとも今の時代の仕事が複雑化し過ぎてるんでしょうか? ファンタジーの世界の場合はあんまりややこしい機械とかなんて無いからかもしれませんが。でも多分マニュアル的なものは無いと思うから、覚えるのが大変かもしれませんよ。

 そんな事より、ゼルダの伝説は正直名作レベルの完成度と言っても間違いありません。ネット上でも未だに名作として崇められてますし、何よりあの謎解きや冒険のあの描写とか、個性的なダンジョンに仕組まれた謎を解きながらどんどん奥に進んでくワクワク感とか、アイテムを入手する事によってどんどん広がってく世界が多くのプレイヤーを魅了してくれました。

 そして、やっぱり今では王道ではあるけど、悪と戦うその分かり易い所も評価されていい所だと思うw ハッキリと敵が分かってるのもいいし、そして世界が敵達によって侵略されるようなシーンもかなりオーソドックスではあるけど、凄く印象的なのが多いんですよね。ゼルダは今でも続く名作ゲームですw

↓世界を救う為に旅に出る奴は何を思う?↓

世界を賭けた戦いに赴く剣士は逞しいですw

 よくゲームでは、今までは普通の生活をしてたのに、とある何かに巻き込まれて、いきなり悪の組織との戦いを押し付けられる事になってしまう主人公がよく出現します。こういうのってホントに運命そのものですよね。いきなり世界規模の役割を押し付けられる訳だから、主人公は確実に戸惑います。

 やっぱり世界を支配しようとしてる相手と戦う訳だから、普通に考えて敵はかなりの戦力を持ってると予測出来る訳ですが、何故か世界の運命を背負わされる主人公達って大抵少年少女で、明らかに見た目が強くなさそうな奴だったりします。正義感だけは強いとかそういうのをよく聞いたりしますが、気持ちだけがあっても、実力が無かったらかなり厳しいと思われます。

 でもアクションゲームとかの場合は明らかに主人公はどっかで隠れて修行でもしてたかのように簡単に敵どもを蹴散らしたりしてます。剣を使うゲームであれば、そこら辺の見習い剣士なら顔を真っ青にしちまうぐらいの剣技を見せてくれますし、敵達も容赦無く倒されちまいます。やっぱ、主人公ってのは天性の才能でも持ち合わせてるんでしょうけど、いや、だからこそ世界の運命を強制的に託されるんでしょうねw

 ゼルダの伝説の主人公であるリンクも、いきなり世界の運命とかを託されて何を思うんでしょう? そもそも運命を託される前はリンクって何やってたんでしょうか? 自営業でもしてたのか、それともオヤジさんの手伝いをしてたのか、それとも、ニートだったんでしょうか?

 じゃあそろそろ、勝手にいきなり世界の運命を託される事になっちまったリンクさんのストーリーを覗いてみるとしましょうかw ここから名作の伝説は始まった……。

↓オヤジさんが出かけると言うんで……↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 時間は夜中でして、外は大雨です。何か用事があったからか、リンクを置いて外に出かけてしまいます。っつうかこのオヤジさんは傘も差さないで土砂降りの中を進んでしまいますが、この時代であっても傘ぐらいはあるはずなのに……。

 んでリンクの方も寝てる時に不思議な呼びかけに遭遇したので、オヤジさんの忠告を放置して、そして家の鍵も閉めないで外に飛び出します。外は夜中に加えて大雨で、しかも雷まで鳴り響いてます。そして至る場所では警備兵達が道を塞いでまして、殆どの道を通れません。

 家の鍵もかけないままリンクは城の方へ向かって、そして心の奥から聞こえた忠告に従って、裏口へと進みます。そこで見たものは……。

↓一体何があったの!?↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 秘密の通路を進むと、なんとぐったりしたオヤジさんがいます。どうでもいいですが、オヤジさんを無視しようにも、通路を塞ぐようにこうやって居座ってるので、強制的に会話シーンになってしまいます。

 多分大雨の中を傘も差さないで駆け抜けたから体力が消耗されたんでしょう。いや、ホントは洗脳された騎士達によって深手を負ったのが正解かw それより、もうこのオヤジさんに未来は無いみたいで、剣と盾をリンクに託して、一切喋らなくなってしまいます。ここからある意味ではリンクの冒険がスタートする訳です。

 そして新しい部屋に入って、戻ってくるともうオヤジさんの姿はありません。悲し過ぎる消滅劇場です。でもオヤジさんはホントに何をしようとしてたんでしょうか? わざわざ夜中に外に出るとか、大変ですねぇ。だけどゲーム始まってから即行で逝っちまうオヤジさんって……。ホントに実力あったんでしょうか? かなり疑わしい場面ではありますが、もうオヤジさんは一言も喋ってくれないので真偽を問うのは無理です。

 リンクは悲しみを乗り越えて、城へと向かいます。

 実はあの夢の中で出会った声の主は、ゼルダだったんですね。実は7人目の生贄がゼルダで、もうすぐ生贄に捧げられる所だったんですが、間一髪リンクに助け出されたんです。

 世の中一番最後に回される奴は得するみたいです。逆に、一番最初に生贄に捧げられた少女はもう救い様が無かったっていう悲しい現実です。何を考えて生贄に捧げられたんでしょうか? 当時として考えれば、生贄に捧げられるのは少女だけ……ってのはある意味で珍しい設定だったかもしれませんが、現在の場合は少女だらけ……も普通の感覚ですからね。時代は変わったのだw

 んで、門番だけあって、かなり強いです。棘付きの鉄球(モーニングスター?)を振り回して襲い掛かってきます。いきなり剣を持たされて初めて冒険させられてるリンクにとっては恐ろしい攻撃だったでしょう。こんなのに直撃したら普通なら昏倒ですけど、ゲームでは大抵ライフっつう都合のいいもんが設定されてるので、ライフが1つ減る程度で済みます。

 でも実際にこんな攻撃とかされたら痛くて泣くでしょうねぇ……。でもすぐ目の前には自分を見てくれてるあのがいる訳なので、例え怖くても弱音を吐いたら駄目ですw

 ってか、今作では主人公は男性(少年?)ですが、少女が主人公になるとこうなるのかな?



↓フェンサーですぜw↓

フェンサー

 はい、凛々しいお姿で登場してくれました、少女のフェンサーです。片手に持ったフェンシングソードがまた逞しく見えますが、そんな事より、主人公が男性か女性かによってモチベーションが大きく変わるのはなんででしょうか?

 重度の患者は、ゲーム中でダメージを受ける時に、その少女キャラがどんな風に痛がってるかを想像するとかしないとか。よくありますよね。敵モンスターの体当たりとか、突撃とか、その他斬撃だとか爆弾による攻撃とか、色々あると思いますが、痛がる姿が可愛いとか思ったりしてはいけませんw

 ただ、斬撃はかなりの重症を負う可能性があるので、あまりオススメ出来ないかもしれません。鈍撃も……ちょっときついか? でも身体の一部からうっすらと血を滲ませながら必死に戦う場面を想像するのはなんかやらしい感じもするので、あまりそういう事は考えない方がいいかもですね。っつうか旅する剣士の生脚率がかなり高いので、脚に傷を負う率が高かったりそうじゃなかったり。腕の露出度も高かったりするので、何とも言えないのが現状か?

 ついでに言うと、この作品のリンクも男性(少年?)だけど何故か生脚姿なんですね。そのゲームの時代設定ではそういう格好が普通だったのかは分かりませんが、とりあえず旅をする身であるなら、結構危険なんじゃねえの? ってなんで怪我の話ばっか……。

 因みに、戦場とかでは怪我して動けなくなった兵士とかって軍から見放されたり、敵に捕まって情報を吐かされたりする可能性があるって理由で、そのまま殺されてしまったりするらしいです。戦場を考えると、動けなくなった兵士の為に戦力を落としたり、自分達の機密情報をバラされたりするなんて最悪だから、そのまま殺してしまうのも頷ける……のかな? 特に脚を負傷して動けなくなったら最悪だし、実際戦闘とかでも腕とかをやられるより動力源の大半を脚に頼ってる人間にとっては、脚をやられた方が不利ですからね。

 ってそんな事より、続きに行こうかw まあプロの妄想野郎だったら、女主人公であると妄想垂れながらこのゲームを遊べるでしょうが、あまりそういう変なやり方はしない方がいいかもw



↓遂にダンジョンに突入しましたぜw↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 ゼルダの伝説恒例のダンジョンですね。謎解きの素晴らしさと、新しいアイテムを入手する事によって行動範囲が広がる要素とかはこの頃からもう出来上がってました。そしてダンジョンに巣食うモンスター達がリンクに容赦無く襲い掛かってきます。

 ってか開始早々リンクは大ピンチです。なんか骸骨の姿したモンスターに囲まれてます。リンクもこの骸骨達の仲間になっちまうんでしょうか? こいつらの攻撃手段は体当たりだけですが、流石に何回も体当たりされたらリンクだって体力無くなって倒れちまいます。ダンジョンのモンスターは侵入者を排除するのが目的なので、容赦無い攻撃をかましてきます。

 でもよくよく考えるとリンクって不法侵入ですよねw 何せ相手の建物に許可もロクに取んないで入り込んでるので、実質モンスター達は単に勝手に入ってきたバカを始末しようとしてるだけですが、リンクは反抗期なので、剣を振り回して逆ギレしまくります。結果として、元々はここの住民だったモンスター達もどんどん始末されていきます。

 ファンタジーの世界なので、敵の姿も随分と個性的です。ここでは載せてませんが、他にもイソギンチャクみたいな奴とか、丸い体の周囲に赤い4つの球体を付けた奴とか沢山います。寧ろファンタジーの世界なので、純粋な人間の敵は存在しなかった覚えがw



↓相手はリンクを殺す気満々ですw↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 最初のダンジョンですが、少し進むとこんな風にあっちこっちから鉄球が飛んでくる部屋に出くわします。鉄球って……。ゲームに出てくるキャラって妙に身体が頑丈ですからね。普通鉄球に直撃したらそれはそれはもう重体確定でしょうが、ゲームであれば単にダメージ受ける程度で済んでしまうから驚きですw

 そして初見の場合は恐らく回避なんて無理に近いって思う人も多かったかもしれませんが、案外こういう部屋って安全地帯も多かったりします。寧ろ中心が全く攻撃の当たらない地帯だったりする事も多いです。

 でも現実的に考えるとして、ここに侵入した兵士の何人がこのエリアで亡くなったんでしょう? 映画とかで再現するとしたら、多分人骨とか沢山転がってんでしょうねぇ……。或いは飛び散った血液とか、干乾びた内臓とか、そこら辺に転がってそうだ……。それでもリンクはこの凶悪な部屋を抜ける事に成功します。流石は時の勇者になる可能性を持った剣士ですねw

 アクションゲームではこういう動きのある仕掛けが非常に重要視されます。動く仕掛けが無いとステージをクリアする楽しみも減りますし、緊張感も出てくれません。動きのある仕掛けがある事で、プレイヤーにリアルタイムの緊張感や操作性を提供します。動きが無い仕掛けだと、その仕掛けに合わせて何とかキャラの動きを合わせたりする必要も出てくるので、よりアクション性が重視されるようになります。

 ただ、アクションゲームってのは当たり前ではありますが、後半になればなるだけ難易度も激増する訳なので、前半のステージとかダンジョンは練習の意味合いもあると思います。でもまだゲームが下手糞だった小学生時代の時はもう最初のダンジョンで投げ出してた覚えが……。とりあえず、ゲームってのは序盤を何とか出来れば後は大体気合かなんかで突破出来ると思うw



↓初めてのボス、初めての緊張w↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 各ダンジョンには、それぞれボスってのがいます。そいつは大抵ダンジョンの奥に潜んでまして、大きな鍵で扉を開けて入ってきた奴に対して容赦の無い鉄槌を下します。ってか奥の部屋で今までどう過ごしてたのかは謎ですがね。主人公が来るまでず~っと部屋で待機してたんでしょうか?

 んでもって、確かデグアモスって言ってましたね。動く石像のボスですが、なかなかこいつらは強いです。最初のボスではあるけど、やっぱりボスなので、アクションに慣れてなかったりするとかなり恐ろしい相手だったりします。そして部屋は結構狭いのに対してボスのサイズがかなり大型で、しかも6体もいるので、油断してると囲まれたりして体当たりをされます。

 地味にこいつらは動きの連携が取れてるので、リンクを囲うように周囲を回り出したり、全員で逃げ道を塞ぎながら上から下に向かって列組んで襲ってきたりと、なかなか激しい奴らです。

 剣で攻撃しても、相手は石像なのでなかなかダメージを削れないんですが、弓で攻撃すると3回で破壊出来ます。なので弓で戦う事をオススメしますw

 んで、このゲームではラスト近くになると、必ずボスが凶暴化するっていう決まりがあります。最後の最後まで緊張感を持たせる意味合いで考えれば、なかなか鬼畜な設定ですなぁw

↓最後の1体になると、こうなるw↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 仲間5人を破壊されたので、怒り狂って真っ赤になってしまいました。こうなると、リンク目掛けて高速で飛んできて、そして急降下してきます。こうなればもうリンクは立ち止まる事は許されません。的確に弓を扱う技術が問われます。

 多分ここまで来てやられちまったプレイヤーも多かった事でしょう。アクションゲームの世界では油断してはいけない事を教えてもらえます。他のボスもそうですが、後一撃で倒せる状況になると、凶暴化するので覚えといて損はありませんよw















オー! マイキー! 川北家 子供

 ファンタジーの世界でも職業っつうのがありますけど、剣士と魔法使いって、どっちの方がいいんでしょうかね? ゼルダの伝説をやっててふと思ったんですが、リンクは基本的に剣士でして、剣で攻撃して盾で攻撃を防ぐオーソドックスな戦い方をする反面、その他弓や爆弾も使った小道具系の攻撃もします。そして、魔法のステッキとかも使ったりするので、微妙に魔法使いみたいな戦いも見せてくれます。

 でも本職は剣技なので、近距離戦がメインです。んでもって、剣士ってのは前衛での戦いがメインとなるので、傷だらけになりやすい短所があるんですよね。相手に近付いて戦うんだから、いつ重たい反撃をされるかも分かりませんし、そして攻撃を受けたとしても、それでもある程度は痛みを我慢しながら戦わないと、相手に勝つなんて出来ません。

 それでも勇敢に戦う姿はかなり評価されるので、男性系は剣士である方がカッコいいでしょう。ってか男が後衛でチマチマ戦ってるようだとなんか……あんまり逞しく見えなかったりするけど、まあそれはその場その場の状況とかにもよるでしょう。後衛だからカッコ悪いとか、それじゃあただの偏見にしかなりませんしね。

 だけど後衛だって面白いかもしれませんよ。魔法使いだったら、あの不思議な呪文を唱えて発動させる技術が要求されるし、それになんか、そういう不思議な力ってのは使いこなす事自体が面白いでしょう。ファンタジーの世界なら魔法ってのは結構ありふれてると同時に、魔法使い自体が結構格好も良かったりするので、使いこなせば注目を浴びたり、その他人気が伸びたりもしてくれるでしょう。だから遠距離も近距離もどっちも悪くは無いと思うよw



↓魔法使いって、頭使う職業ではあるが……↓

年老いた婆魔女とは程遠い、若々しくて可愛いのが今は主流じゃいw

 一時期は魔法使いと言えば、激しく年老いた婆が怪しい帽子とか魔道服とかを纏いながら、怪しい笑い声を放ちながら不思議な呪文を唱える危険人物として見られてたけど、時代が変わった今は、もう婆の時代なんて終わりましたからね。ってか結構前から魔法使いは婆っていう決まりがぶち壊されてますがねw

 今の魔法使いはもう皮膚がしわだらけじゃないし、婆臭なんて放ったりしないし、目は垂れてたりしないし、若造達をいちいち罵ったりもしないし、汚い乱杭歯なんてのも見せてこないしで、今の時代は凄いわw 誰だって婆の魔法使いなんて(一部の設定とか嗜好を除いて)隣にいてほしいなんて思わないでしょうが、清楚で歳若くてそして性格がある程度まともな少女系の魔法使いだったら、隣にいてほしいと思えるでしょうw

 ただ、実際に魔法使いになるなら、かなりの修行とか勉強が必要になります。魔法ってのは大抵あの不思議な呪文、ってか文字の羅列みたいなのを暗記して、それを詠唱する事で発動するので、覚える能力が必要になるし、また、高度な魔法を覚えるとなれば、上級レベルの魔女の元での修行も必要になります。そして、魔法学校とかに通ったりもするので、実際問題としてはかなりの労力が必要になります。ファンタジーだからって楽になる事は無いんですね。

 なのでそれを考えると、所謂魔法少女とか呼ばれてる奴らも、外面だけを見てたらかなりの魔法を使いこなせてるように見えて、実はまだまだ未熟者なんですよね。炎とか雷の魔法をジャンジャン使かってるように見えて、あれらって上級魔法には程遠いものだったりしますからね。でもそれが偶然道中のザコ敵には効果覿面なだけで、ボスレベルの奴らにとっては大した打撃にすらなってない場合が殆どです。

 どうでもいい話ですが、大抵魔法を詠唱する時って周囲に強い風みたいなのが舞い上がりますけど、スカート姿の多い魔法使いの多い世界でそういうのって大丈夫なんでしょうかね? 特に男女ペアで戦ってるような場合だったら……異性の相手に見られたりしないんでしょうかね? 職業によって服装が変わるのも特徴、まあそれに関してはファンタジーも現実も同じですが、やっぱ、ファンタジーにしてもスカートはこんな風に危ないと思うよ。ほうきに乗ってるとこを上から見上げたらこんな風に映るのか……。

 ってまあそれより、ファンタジー世界の場合は職業……っていうか、戦闘スタイル? みたいなのも多い訳ですよね。剣士だのアーちゃーだの格闘家だの、その他僧侶だとか、ね。種類によっては戦いが得意だったり、戦いは駄目だけど回復魔法が得意だったりとか、色々です。

 そういう種類によって長所や短所があるのも、現実でいう仕事の欠点とか、面白い部分とかに当たるんでしょうかね? ゲームでもそうですが、絶対最強の職業、クラスってのは存在しませんからね。だから結局何がいいのかってのはその人本人の考え方によるでしょう。

↓一部には大人気(?)の格闘家ですが……↓

格闘系の少女だって……ってこれは学ランか?

 ゼルダの伝説は剣と魔法のファンタジーなので、多分素手での戦いは危険です。そりゃあ確かに実際はプロテクターとか、脚に何かしらの装甲具とかを装着してるでしょうが、多分……素早さは剣とか斧での攻撃よりは高いでしょうが、一撃一撃はどうしても軽くなっちまうのが現実だと思います。

 武器で攻撃するってのは、武器自体の鋭さとかもあるでしょうが、何よりその重量とかもそのまま攻撃力になったりするので、格闘家の場合は殆ど技術だけで戦う訳ですから、プロテクターや装甲ってのは殆ど自分の手足を痛めないように施されたようなもので、武器の重みによる攻撃力増加は殆ど期待してないと思います。

 格闘家の場合はパンチとか、蹴り技にキレがあったりするし、そして素早さも結構高い部類が多いので、連続的な攻撃とかもかなり期待出来ると思われます。武器が一撃一撃に賭けるとすれば、格闘家は連続的な攻撃で相手の体力を削ってく感覚ですかね。

 特にゲームでは男性に比較して女性系のキャラは力よりも素早さの方に重点を置かれてる場合が多いですね。女性はあまり身体がぶっとすぎたら外見的な意味で男性プレイヤーから敬遠されるので、速度重視にされる場合が多いです。また、単純なパンチだの蹴りより、素人が到底出来そうも無いダイナミックな足技とかを披露すると、一気に人気が上昇するかもしれませんね。キレのいい後ろ回し蹴りだとか、ソバットとかもかなり魅力的に見えるかもw

 だけどやっぱり一撃は軽いので、連続的な攻撃は必須だし、そして何より世界観によっては格闘家なんてまるで役に立たない場合もあります。せいぜい人間とあまり変わんないようなサイズのモンスターだったら通じるでしょうが、何十倍もの体躯を持つ竜とかだったら……もう絶望的だと思います。格闘家は殆ど自分自身の力と技術だけに頼るので、武器の鋭さとかは多少当てには出来るでしょうが、重量は殆ど期待出来ないので、極端に硬い装甲とか鱗の相手だったりしたら、もう太刀打ちも出来ないでしょう。なので格闘家はある程度自分と同じぐらいの体躯の奴にしか通用しない……と思う。

 それでも戦う女性という意味合いとか、その他凛々しさとかそういう意味でも結構人気の出やすい職だったりするかもw ってか戦う女性であったら、剣士だろうがアーチャーだろうが勝手に人気なんて出るけどねw











バイオレンスサザエさん

『さっさと次のダンジョンの話でもしたらどうよ?』

 最近出番の増えたらしいリアルサザエさんですが、ゼルダの伝説は結構ストーリーがささっと進むし、仮に1回全クリしたとしてもまた新しく最初からやってみようっていう欲求も覚えられるので、ホントに凄いw

 そして今度は早解きとかのようなタイムアタックにチャレンジする人も出てきたりしますし、その他、フィールド全体を回りながら、珍スポットとかを探すプレイヤーも出てきます。こういうフィールド系のゲームの場合は探索してると何気に面白そうな場所とか、変な場所も見つかったりするのでそういうのを探す楽しさもあるかもしれません。

 さてと、最初のダンジョンを突破したリンクは、次は砂漠に向かいます。確かサハラ砂漠だったと思いますが、そこにまたダンジョンがありまして、そこでリンクはそのダンジョンのモンスター達を虐殺しに向かいますw

 だけど流石は砂漠なので、ダンジョンの目の前には沢山の砂とか、白骨死体とかがありますけど、怯んでられませんよw

↓危険な砂漠に危険な地雷w↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 砂漠に到着したリンクですが、砂漠らしく、仙人掌サボテンがあったりしますが、熱による体力現象とかは無いみたいですね。でも砂漠は夜になると急激に温度が下がるんですよね。まあゲーム中では昼夜の概念が無いので、関係無いですw

 それより、元々敵のダンジョンが近くにあるので、侵入者を殺す為に地雷なんて埋め込まれてたりします。地雷ってのは侵入者を殺す……とまではいかなくても、脚を破壊してこれ以上侵入させないようにする役割とかがあるみたいです。なので踏めば、普通なら爆発に巻き込まれて脚、まあ地面に埋められてるので、地面に一番近い場所が負傷させられるのは当たり前ですが、まあダメージですよ、はい。

 そして例の如く、ダメージだけで済みます。その他のペナルティは一切ありません。

↓って踏むなよw↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 因みに踏むとこうなるよw そういえばどっかの激グロな海外サイトでは地雷を踏んだ人間のおぞましい姿が映されてましたが、実際に踏んだ場合は脚が木っ端微塵になるみたいです。皮膚は容赦無しに抉れて筋肉組織が剥き出しになったり、最悪骨まで見える状態になってたり、そしてもっと被害が甚大になれば、もうそれはそれは……。

 んでリンクは生脚だったので、多分ヤバいんじゃね? まあゲームだから大丈夫でしょうけど、とりあえず、地雷をわざと踏むのだけは辞めとけw



↓いきなりレーザー飛ばす奴がいます……↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 遂に砂漠のダンジョンに突入してしまいましたw ですが、もう第2のダンジョンなので、そろそろ相手も生易しいものじゃなくなってきます。砂漠なので、流砂のモンスターも出てきますし、画像みたいに、見つけた瞬間にいきなりレーザーを飛ばしてくる装置まで設置されてまして、ホントに恐ろしい世界になってます。

 んで、このレーザー装置は破壊出来ないので、出来るだけ目を合わせないように移動しましょう。だけど場合によってはどうしても目の前を通る羽目になるので、その時は絶対に停止しちゃ駄目よw にしても世界観は多少古いインドをモチーフにしてるのに、こいつだけはやたらと近代的な罠ですわいw

 それより、新しいダンジョンに入ったら、まずは敵達に注意を配るのは言うまでもありません。新しい場所ですから、出てくる敵も新しい奴がいますが、どんな攻撃をしてくるのかとかをしっかり把握出来ないと、いざって時にかなり困ります。追い詰められた時に対処法をある程度予測出来るようにしないと、ゲームオーバーは目の前になってしまいますからね。

 んで、リンクは黄金の力(ってかトライフォースだけどw)が悪の手に渡らないように奮闘する訳ですが、どうしてリンクはこんな危険な役目を背負おうと思ったんでしょう? 結局、周りがやれやれって煩いから下がるに下がれなくなったんでしょうか? リンクは劇中では一切喋んないので、ある意味ではプレイヤーの意識がそのままキャラに表れます。誰かから台詞を浴びせられた時に、頑張ろうって気持ちになる人もいれば、あぁメンドくせぇとか思う人もいるでしょう。メンドくせぇとか思ってる人が操作するリンクは、きっと面倒だけどしょうがなく旅をしてるんでしょうねw

 だけど、リンクはこのダンジョンで謎を解きながら奥を目指す重大な使命があるので、忙しいです。



↓ボスはこいつですぜw↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 ラネモーラって言う芋虫みたいな姿したボスモンスターです。弱点は頭部で、砂中から飛び出しては暫く空中をウネウネしてから、また地中に潜る荒々しい行動を見せ付けてくれます。しかも飛び出す際に土を斜め4方向に飛ばして攻撃してきます。因みにこいつらは3体で1組になってるので、このフィールドの中で3匹同時に相手をする事になります。

 このシリーズのゲームは一部を除いてボスがまるで言葉を放たない、ってかもう獣なので、言葉なんて放つ訳が無いんですが、正直こいつらは上の奴(ってかこのゲームのラスボスか?)に飼い慣らされてる凶暴なペットですから、ただ本能だけでリンクを始末しようとしてんですよね。

 だけど凶暴な獣なので、リンクにとっては油断のならない相手である事に代わりありません。多分こういう奴らって、リンクに負けて例え生き残ったとしても、後で飼い主にバレて制裁と称して殺されるのがオチです。敵組織は厳しいんですよ。主人公達に負けたらもうその時点で役目は終わりですから、絶対負けは許されません。でも主人公が勝てなかったらゲームは進まないので、ゲームを進めたいんだったら、多少の犠牲は覚悟しないといけないみたいだw

 そんで、一応ボスはボスですけど、やはりダンジョンの一番奥の部屋にいる訳です。だけどリンクがそこに到達するまで一切他の場所で見かけないから、ボスはず~っとその部屋で待機してくれてる訳ですよね。かなり暇でしょうねw 退屈は必至でしょうし、そしてもし途中でリンクが力尽きて結局部屋まで来ない事になったりしたら、かなり拍子抜けしそうです。折角待ってたのに、来なかった……なんて事になったらそれはもう、最悪かもw

 とりあえず、折角待ってくれてたボスの為にも、頑張ってダンジョン奥の部屋に辿り着いてあげましょうw



↓いよいよ最後のダンジョン?↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 遂に2つの紋章を入手して、後は残り1つの紋章を入手するだけです。リンクは最後のダンジョンが眠るヘブラ山っていうとこに進みます。だけど、こんな風に巨大な岩で塞がれてるので、普通にプレイしてても入れません。とあるアイテムが無いと入れません。

 パワーグローブっていうアイテムが途中で入手出来る訳なんですが、それがあると大人数人でも絶対持ち上げられない大岩さえ持ち上げられるようになります。持ち上げて道を開いて、そしてようやくヘブラ山への道が開きます。遂にストーリーも終盤なんですね。もうすぐあの捕らえられた7人の生贄(厳密には6人、残る1人はゼルダだったw)の救助も終わってしまいます。

 ってか画像では大岩の姿が見えないんですが、画面右の方に岩に塞がれた道があるんですね。そこを進む事で、危険なヘブラ山へ登る事が出来る訳です。



↓実は、闇の世界への入り口がありまして……↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 恐らく、闇の世界みたいなもう1つの世界に迷い込むみたいな設定は、一部のゲーマーを熱く燃え上がらせる要素に繋がると思います。何せ今いる世界の裏を意味するような舞台でもありますし、そして何より今までは表の舞台でしか冒険が出来なかったとプレイヤーは思い込んでるでしょうから、そういう意味では意表を付くような設定でもあるでしょう。

 そして、ストーリー的に考えれば、まさに闇の世界こそが敵達の巨大な巣窟になってる場合が殆どですし、そして闇の世界に踏み込むその時が、まさに敵の本拠地に乗り込むようなものなので、主人公の勇気さえ窺い知れると思います。そもそも亜空間的な場所ってもうワクワクが止まらない場所でもありますしw

 そんで、このゲームではストーリーの途中でいきなり怪しい世界に迷い込む場面があるんですが、その時は勿論ほんの僅かな場所しかウロウロ出来ないんですけど、マップを見るともう全部が全部闇を思わせるようなものに変わり果ててたんですよ。初めてやってた時はこの意味がよく分かってなかったんですが、それはヘブラ山のボスを破壊すると分かるんですね。

 ファンタジーの世界では付き物である闇世界ですけど、闇の世界は全体的に異質でどんよりした空気が流れてるので、ストーリー的に考えると、もう戦いだけが支配する緊張感溢れる世界になってしまうでしょう。因みにゼルダの伝説でいう闇の世界ってのは、表の世界にそっくりな世界で、建物の配置とか、その他の地域、例えば森林とか砂漠とかそこら辺に関してはほぼ同じなんですが、闇の世界になった途端に今までは普通の村だったのが、魔物達の潜む荒れた村になってたり、元々ダンジョンだった場所は、もっと恐ろしい雰囲気になってたり、リンクの実家が謎の爆弾屋になってたりと、表世界を知ってると、闇の世界でかなり違和感を感じたり、なんだか空しい気分を覚えたりもするかもしれません。



↓いよいよ、ラスト(?)ダンジョンです↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 危険な戦いも、もうすぐ終わりなのかもしれません。最後の紋章が置かれてるのがこのダンジョンで、今までの総集編を思わせる謎解きがここにあります。

 思った事ですが、よくアクションゲームとかではダンジョン内部とか、その他のフィールドとかで体力が無くなると、当たり前ではありますけど、その場に倒れるような演出がありますよね。その後、コンティニューするかどうかとかよく聞かれてたりして、そしてそのダンジョンの入り口から再スタート……とかってありますが、実際問題として、敵のアジトの中で倒れるとかって……不味くないんでしょうかね?

 元々敵達だって、侵入者を殺すのが目的で動いてる訳ですし、そして侵入者に対して情けをかける奴だって普通いないでしょう。何せリンクだって、剣っていう凶器を持って襲ってくる訳だから、敵だってそれなりに本気にならないと負けちまいます。

 だから止めを刺せる時に刺さないと、またいつ襲われるかも分かりませんからね。それを考えると、敵のダンジョン内で倒れる事は、もう殆ど死を意味すると言っても過言じゃないでしょう。もしまだ直接死んでなかったとしても、倒れるって時点でもう立ち上がる体力さえも残ってない訳ですから、敵にとってはもう好きなように出来るような状態ですよね。

 もし敵が人間とかみたいに知識とか、その他の非道なやり方とかを知ってる奴であったら、敢えて殺さないで地下牢とかに閉じ込めて拷問とかでもするでしょうし、知識の薄いモンスターとかだったら、そのまま喰らったりでもするんでしょうかね? どっちにしても敵のアジト内で倒れるのはあまりにも危険です。何せ周りには自分を護ってくれる仲間なんていない訳ですからね。

 そしてもし女性主人公だったりしたら、もうそれは大変な事になりそうですねぇ……。怖い怖い……。



↓最終ボスであるデグテール↓

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

 遂にダンジョンの奥に到達したリンクは、この巨大ななんかワームみたいなのと一騎打ちをする事になります。

 弱点は見るからに尻尾の先端ですが、なかなかこいつが激しく動き回るので、結構狙うのは大変です。そして最後の一撃で倒せる状態になると、今度はスピードアップして狙い難くしてくれます。勿論体当たりされればダメージなので、正確に相手の攻撃を回避しながら、尻尾を狙う高度な技術が要求されます。

 また、このボス部屋には穴がありまして、落下するとダメージは無いんですが、またボスとの戦いが最初からになっちまうので、出来るだけ落ちないように戦いたい所ですね。

 見るからに頭の悪そうなボスですが、自分が滅びそうになる瞬間は分かるみたいですね。だから弱るとスピードアップして相手を威圧する訳です。

 こいつを倒すと、いよいよゼルダの伝説恒例のマスターソード入手シーンに移行する訳なんですが、とりあえずゼルダの伝説の話はこれぐらいで止めます。また次回に話すと思うので、その時にまた付き合って下さいw













オー! マイキー! 赤ちゃん

 とりあえず、ゲームとは言ってもそのゲーム内の世界の住人達にとってはそれが立派な職業なんですよね。魔法使いだって、吟遊詩人だって、その他の勇者だって、ハンターだって、仕事の一種として頑張ってる訳です。ただ単に現実世界で見れば、そういうのってファンタジーの世界の都合とかがあるから妙に魅力的に見えるだけで、実際に自分がやってみると、結構重労働だったり、かなり命に関わる危険な職だったりもしますからね。

 なのでフィクション内でよく見る勇者ってのは、かなりきついと思います。世界平和の為に戦うので、世界各地を回る必要があるし、敵が何をしてるのかとかを的確に察知しないといけないし、そして、武器とかは全部自腹です。町の人達が代わりに立て替えてくれるなんてありえません。

 そんな事はどうでもいいとして、そういえば仕事と言えば、スポーツ選手だって該当しますよね。子供が見れば、大人達がテレビの前でスポーツをしてるだけに見えるかもしれませんが、あういうのって観客達がわざわざ金払ってドームにやってくるので、そういう意味では娯楽的な要素として、完全な仕事となってます。客を喜ばせる為にあういうスポーツ選手達が毎日特訓してる訳ですよ、はい。

 そしてそういう世界の場合はハードルが死ぬ程高かったりします。チームにとってはバリバリ相手を負かしてられるような人間しかいらないので、気持ちだけで実力が無い奴は容赦無く外されます。或いは採用されません。少しでも相手チームに勝てないと駄目なので、ホントに強い奴しか生き残れません。適当にスポーツが好きな程度では多分スポーツ業界には入れないでしょうねぇ……多分。

↓やっぱ、部活だけで楽しんでりゃいいんじゃね?↓

テニス少女

 多分スポーツで食ってこうとなれば、部活とかとは比べられないぐらいハードな特訓とかが待ってるので、妥協とかが怖いなら部活だけに留めといた方がいいかもしれません。部活にだって大会とかはあるけど、決して命賭けてる訳でも無いし、負けたからって外されるって事も少ないでしょう。まあ大会とかになれば、人数が限られてる場合は自ずと下手な奴は補欠に回されるでしょうけど。

 ただ、高校時代(中学時代も入れた方がいいかな?)の部活ってのは、結構思い入れを持つ人も多いと思うので、試合とかは結構意味合いが強いものだったりするかもしれません。試合に負けて泣く人もいると聞きますし、そういう経験が将来の就職とかに役に立ったりする事も多いとの事です。

 しかしどうして女の子の服装ってのは……あんまり言うとあれなんですけど、えっと……汗のよく出る部分を露出させようとすんでしょうかね? 例えば腋を出してたり、後、あんまり言うとセクハラになりそうですが、スカートだって、その内部は結構汗が出やすい部分だったりするので、結果的には露出させてんのとあんまり変わりませんからね。でも別に男子が接近して変な気分にならないのは、何かしらの対策を打ってる理由だったりします。あんま変な事は書かないけどね。

 そんで、かなりどうでもいい話ですが、この前印鑑登録のついでにとあるカツ丼屋があったんですよ。親戚曰く、凄く柔らかくてかなり旨いとの事で、一緒に昼そこで食べたんですね。

↓これがヒレカツ定食でしたw↓

ヒレカツ定食

 最近のカツ屋ってのはご飯とキャベツをお代わりし放題にしてるのが普通になってるらしいですが、そんな事より、かなりの柔らかさを誇ってまして、入れ歯の人でも安心して食べられる程の柔らかさでしたw 勿論味の方は税込みで1600円ぐらいは取るだけの事はあります。

 高菜のご飯も最近野菜を取ってなかった私にとってはなかなかありがたいご飯でしたw そしてキャベツは……親戚は基本野菜なんて食わないので、私がまるまる全部貰いまして、まあご飯もお代わり自由だったので、1回大盛りでお代わりしてかなり満腹になれた昼食になりましたw やっぱ、豚カツ、厳密にはその日食べたのはヒレカツですが、旨かったですねw たまに食うこういう料理も悪くは無いわいw

 料理関係の仕事も、疲れた人とか腹が減ってる人達にとっては大切な場所であるから、それを運営する人達はある意味ではもう既に遣り甲斐を見つけてるんでしょうね。ただ、料理ってのはとてもデリケートなものなので、少しでも汚い何かがあったりしたら、もう客からのクレームが飛んできます。

 仮にそれが髪の毛だったりしたら、もうとんでもない事になります。それが女の子のものだったとしても、髪っつうのは確かに見た目を可愛く見せたりするのに重要だったりしますが、料理に入ってたらもう汚い象徴になります。髪の毛の事情も結構複雑ですねぇ。









オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 じゃあそろそろ切り上げようとは思いますが、実はもうすぐで投稿サイトに投稿してる作品の第2部が完成しそうなんですね。小説を放置するのは嫌いなんですが、ブログ作業の方もあったりしてなかなか思うように作業が進まなかったりしますが、でもネタ探りだけは毎日やってるので多分問題は無いかと……。

 それより、現在は私が知ってる他のライターさんもめっきり活動してる様子を見せてくれないので、ちょっと寂しい限りです。なんだかもう復活しなさそうな雰囲気さえも見えてます。ブログ持ってる人も多かったんですが、まるで更新されてる様子も無いので、もう現実活動の方に走ったような気もしますが、そういうのって本人の自由なので、こっちがどうこう言う筋合いは無いんですがね。

 それに私もなかなかあのサイトでは横暴な振る舞いとかもしてたから、それで活動辞めた人も多かったので、今は反省もしてます。投稿サイトに新しいのを投稿したとしても、あんまり雑談とかはしない方がいいでしょう。もうあそこで無理に盛り上がりたくは無いですからね。掲示板の方も寂しいしねぇ……。

 にしても当たり前ではありますが、社会人になればこんなにも小説の執筆速度が遅くなるもんなんでしょうかね? まあ当たり前か……。朝から夜までびっちり仕事する訳だから、パソコン弄れない時間が増えるのは当たり前です。工場の為に力を果たすのが給料貰ってる奴の義務ですからね。だけど仕事終われば必ずパソコンですよ、はいw

 さて……実は最近はなかなか良質な萌え画像もそうですが、それ以外のネタ的な意味合いを強く持った画像も沢山仕入れてたんですけど、貼り付けるタイミングを作るのもなかなか大変だったりしますね。画像が今溜まってる状態で、何とか頑張って全部貼り付けたいんですが、その為には記事を書かないといけないんですね。大変だぜw

 んでもって二次元世界では少女系画像の方が少年系画像よりも圧倒的に需要が高いですが、今はそういう時代か……。逆に言えば、画像に興味を持つのは男性だけだってのを暗示してる訳ですから。にしても画像サイトは結構やらしいのも多いので、そういうのに耐性が無い人は行かない方がいいかもしれませんね。ついでに、結構無断転載も多いので、そういうのが嫌いな人もあまり行かない方がいいかもしれませんね。

↓少女キャラの服装考えるって結構大変だわぁ……↓

魔法少女でも、肌を上手く露出させてる格好が増えてたりするw

 小説であっても、まあ当たり前ですが、登場人物ってのは服を着てますよね。着てなかったら裸って意味になるから、それはもう倫理的にもそのキャラの……プライド、みたいなもの的にもかなりの問題が出てくるから、服は着てて当たり前なんですが、問題はどういう服装にさせるかなんですよね。

 案外難しいです、これが。服って結構上下で何を着るかでも結構変わってきますし、色合いもちゃんと考えないとかなりダサい姿になるので、こういうのは実際の女の子の私服姿とかを観察したりして描写した方がいいかもしれませんね。まあ服装によっては肌が露出してるのもあるかもしれないので、そういうのを着させるとしたら、どこがどんな風に出てるかとかを上手に描写しないといけないですけどね。

 ただ、露出のある服装、特に腹部が派手に出たような服装の場合は、一部の人にはウケるかもしれない服装だとは思いますが、案外そういうのって描写が大変なんですよね。辛うじて隠されてる胸部を覆うあれの正式な名称も出来るだけ調べないといけないですし、その他の部分はどんな感じで露出させるかとかも考えた方がいいですからね。ニーソにするのか、それともホットパンツにしてそこから下は完全に生脚にしてしまうのかとか、肩ら辺はジャケットみたいなのを着せて露出させないのか、それともさせちまうのかとかも考える必要があります。そして、体型がアレな人は露出系の服装は多分駄目だと思うw

 それより、まあとりあえずは服装をよく観察して、服の名称とかもある程度は調べる事が、服装を上手に描ける秘訣になると思います。それこそ、画像まとめサイトとかを回るといいかもしれませんが、そういうサイトだとたまに年齢制限確実な画像もヒットするので、そういうのが嫌いな人は……まあ何とかするしかないですね。漫画やアニメで調べるといい、のかな?



↓少女は誘惑力が強いって言うけど……↓

パンツ見えてたって、自分1人だけの空間だったら別にいいと思うw

 そろそろ切り上げようと思います。だけどどうして少女ってのは下着を見せて誘惑出来たりするんでしょう? そして、アニメとかでも夕方放送のやつとかは少年のトランクス姿とかはあっても、少女のは……少ないですね。ってか最近は規制の都合で出来なかったりします。

 それより、最近思った事なんですが、スカート着用してる女の子って1人で部屋にいる時はどうしてるんでしょう? 漫画とかアニメだったら別に普通にダラダラやってるとか、やる事やってるとか、そんな感じでしょうが、現実で考えるとしたら、そもそもスカートってのは内部を自分以外の誰かに見られて初めて恥ずかしいものなので、じゃあ周りに誰もいなかったら? ってのが最近思った事ですね。

 自分(ってか本人)の部屋に、まあ女子高生でもいるとしましょうか。周りには誰もいなくて、そしてある程度だらしない性格があるとしたら、ベッドの上で制服のままで横になりながらかなりアレな格好になったりするかもしれません。普通に丸見えになるように脚を広げたり、身体丸め込んだりして、余裕で丸見えな状態になりながらもまるで気にしないでそのまま寝てしまうかも分かりませんよね。

 要は、多分入浴と同じかもしれません。あういうのだって、人前じゃないから普通に裸になれる訳で、多分スカートの時も同じような理由かもしれません。誰も見てないんだから、思いっきり脚広げてパンツが見えるような格好で横になったって別にいいと思います。どうせ誰も見てないんだから、もうどんな格好しようが構わないでしょう。

 でもこれはあくまでも憶測なので、実際はどうなのかなんて一切分かりません。見られてようが見られてまいが、見えないように正してるのかもしれません。こればっかはネットで調べてもどうしよも無いので、ここら辺はもう、不明だわい。

 小説とかでそこら辺の描写が出来たらかなり面白そうではありますが、今取り上げてる内容があまりにも品が無いので、これぐらいにするとしましょうw

 さてと、次回は色々とゲームが集まってきたので、ゲームの話を交えながら、ちょっと暗い展開をどう思うか? 的な話でもしようかと思います。ゲームって結構見かけ騙しも多い訳でして、ゲームのパッケージを見ると子供向けに見えるゲームでも、実際のストーリーは重厚で途中で鬱になりそうな展開もある事があります。RPGにとって、鬱な展開ってのはストーリーを過剰に重たくさせる要素であったりもするし、そういう展開があるストーリーでは大抵の場合、誰かが命を落とすケースが多いですが、特に死に方にかなり凄惨な要素があったりする事も多いです。

 単に死ぬだけなら簡単にそういう展開を作れるでしょうが、どんな風に死を描くかによっても鬱のレベルが変わるので、それこそ製作会社の技量が問われます。寧ろ、鬱が絡むぐらいの展開を出した方がRPGとしての盛り上がりは上がるでしょうし、プレイヤーに直接打撃を与える事で、プレイヤーのやる気を激増させるかもしれません。もしその鬱の原因を作った奴が敵の幹部だったりしたら、プレイヤーは確実にそいつに殺意を覚えて、より一層ゲームを進めるようになると思うw

 じゃあ次回は続きでもうちょっと詳しく書きたいと思います。最近また仕事で大きな材料が来たので、忙しいです。夜遅くに帰るからしかも眠いしでもう大変です。だけど頑張って小説の方も完成させたいし、新しい記事も最近載せてなかったので、時間に負けないで頑張りたいと思います。更新を放置するのはやだからね。

↓闇のけいおんがこの世界を……って無理かw↓

闇に溶ける『けいおん!』



 じゃ、今回はこれでおしまいじゃいw







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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

曲探しは自分探し……なのかな?
オー! マイキー! ニックパパ

 そろそろ愛知県も暖かくなってきたみたいです。夜に暖房付けなくても生きられるようになってきました。おかげで電気代が浮くと思うので、なんかいい感じです。季節が極端過ぎると冷房暖房が活躍し過ぎるので、やっぱ極端過ぎない方がいいですよね。私も寒さには強い方なんですが、丸一日寒さに晒されたらそりゃあ死にそうになりますし、まともな活動だって出来ません。

 仕事の方は……そろそろ本気で仕事も落ち着く事でしょうか? いつもは夜9時とかまで残業だったのに、最近は夜8時ぐらいに終われる感じになってきました。あんまり夜遅くなりすぎると今度は眠くなるし、特に仕事終わって帰ってきてダラダラしてるとすぐに眠くなったりするから、ある意味ではこれぐらいが丁度いいかもw

 だけど最近はホントに疲れやすくなってるし、すぐ眠くもなるので、あんまりパソコンも弄ってられないのが現状です。弄ってる最中に激しく眠くなるのが現状で、この前なんてカレー温めてたのにうっかり次の日の朝まで寝てしまってピンチでしたw でも途中でコンロの電源切れてたから助かったんだけどねw

 でも今年からは色々な分野で頑張るって決めたから、萌え画像だけじゃなくて、その他のジャンルの画像収集もしないとねw







オー! マイキー! ロックウェル

 さてと、今の時代、ってか私達みたいに社会人になると何かと時間が少なくなってしまいます。だからゲームとかをする時間も減るし、するにしてもゲームってのは意外と時間使うので、仕事終わってからプレイする……にしても結構体力面で不安になります。

 その点では、音楽の場合は黙って聴いてるだけでOKですし、聴きながら他の作業も出来るので、社会人にとっては殆ど時間を使わないで楽しめる分野であると思います。私もよく音楽を流しながら洗濯物干したり、飯を研いだりしてます。通勤中でも平然と中でガンガン流してますw

 それにしても、音楽ってのも結構凄まじいもので、地球規模で見ると、毎日のように新曲が誕生してますから、ネットを探すともう面白いくらいに曲が見つかります。YOU TUBEはもう究極兵器とも言えるくらい新曲を探せますから。

 早速と言わんばかりにその見つけた曲を紹介したい訳ですが、その前にいつものような入りに行きたいと思います。今の時代の場合は結構曲の種類……って言うかタイプって言うか……、もっと分かりやすく言えば、万人受けであるか、一部の人に向けた物であるか、結構その辺も分かれてきてますよね。

 この前私は現在はがないっつうラノベを読んでるって書いてましたが、まあ今の時代は一般向けの歌手やアイドルの放つ曲の他に、萌えソング的なものもあります。勿論かなり賛否両論が激しいジャンルではありますが、受ける曲はかなりウケてもらえます。勿論人前ではチョー聴きにくいんだが……。

 まあ私はよほどの事が無いと邦楽なんて聴かないっていう異質な性質を持ってる訳ではありますが、その代わり何故か洋楽をやたらと聴くし、そしてアニソンとかにも手を出します。そして、こう見えてあんまり萌え曲耐性が高くない私ですが、微妙に萌え曲も聴いたりします。

 まあ一応一般向けの邦楽も聴いたり……はします。とは言ってもゲームとかで起用されるOPとかだけど……。

 それより、洋楽の雰囲気と萌えソングの雰囲気を画像で表現するとしたら、多分私的にはこんな風になんじゃねえの? って思いますねw

↓カッコいいか、可愛いか、じゃね?↓

ブリアレオス DOG DAYS



 単純に言うと多分そうなると思います。カッコいいか可愛いか、です、はい。にしてもマシンと生身の人間との差がここまでデカいとは……。ロボットさんの方はこう見えてれっきとしたサイボーグで、ちょっとした事故のせいでこんな身体になってますが、しっかりと恋人もいますし、外見通り、戦闘能力もかなり高いです。そして時代がもう完全無欠なSFワールドで、この時代では脳も機械による増量化が出来るらしいですよ。

 女の子の方は、ロクに調べもしてないのでよく分かりませんが、確かドッグデイズとか言うアニメに登場してたようなしてなかったような? なんか不思議な力があるらしいけど、よく分かんないやw とりあえず、少女キャラの場合は雰囲気がいい、って書くと微妙にやらしい感じがしますが、萌えってのは大抵そんなもんだw ロボットみたいに最強だとか思うなよw

 ぶっちゃけ、洋楽は雰囲気が大抵ロック超で激しいですから、カッコいいと言えば確かにその通りです。あの独特な雰囲気や激しいドラム音とか、日本では有り得ないような曲が沢山発表されてます。そして何より、英語(或いはその他日本以外の言語)で作られた歌詞がまた良い味を出してくれてます。ただ、そういう英語系の歌詞が中二病だと言われる事もありますが、洋楽の場合は日本とは違う迫力があるし、ロック調やヘビメタ調が多いので、まさに迫力を求めるなら洋楽の方がいいんでしょうかね?

 邦楽の場合は歌詞が、当たり前ですが日本語なので、実際に何歌ってるかが分かるから、迫力とかが多少ゆったりであっても、歌詞を聴き取ってその曲がどんな曲かを知れます。歌詞を知る事でその曲の全貌を知れますから、そういう意味でも、そして日本人として、邦楽の方がメジャーであるのは言うまでもありませんね。

 ってか、洋楽世界のアニソンって……どんな感じなんだろう? 調べたら出てくるかねぇ?





≪DRAGONLAND≫

DRAGONLAND

 最近見つけた曲を早速紹介しようと思うんですが、このバンドはスウェーデン出身のドラゴンランドって言うメンバーですw 天文学をテーマにした曲を多く発表してますが、私はよく分かりませんw 多分歌詞を解読したらどの辺が天文学なのか分かるかもしれませんが、曲調だけ聴いてもいまいちそこまでは分かりませんね。

 北欧では新鋭バンドの代表格であって、今回は海賊みたいな雰囲気を見せたパッケージを発表してくれてます。曲の内容としても、やっぱバトル系を思わせるような雰囲気を提供してくれてますし、パッケージが海賊なので海の上での激戦とかも連想出来るとか出来ないとかw

 しかし今思えば激しい感じの洋楽はどれもこれもバトル系向きに見えてくるのが謎……っていうかこれはまあ個人の考えにもよると思います。でも激しいロック調だからって、必ずしもバトル系向きの曲であるとは言えません。まあ、どういう激しさがバトル系に似合うかは……ちょっと口では説明し難いですが、聴いてるとなんとなくバトル系に向いてるか、そうじゃないかが分かってきます。

 小説を手掛ける立場である私としては、やっぱり激しいのを聴く事によって、脳内で上手い具合にバトルシーンを連想させたり出来るので、手放せないんですね。実際アニソンとかでも、バトル系のアニメであれば激しい曲調が多いと思います。逆にやや悲しげのある曲もある場合があったり、或いは激しさも、悲しげな雰囲気もどっちも無いけど、でもアニソンとして確立されてるものもあるので、結局はその人その人の主観によりますけど。





↓FIRE AND BRIMSTONE↓



★Lyrics★

A pale sun rises
淡い太陽が昇る

the crowds are gathered
群衆は集められる

now red streams flow through the streets
現在、赤い流れは、通りの中を流れる

Upon the pyre
積んだ薪に

Enchanted beauty
魅了された美人

her eyes upon me
私の彼女の目

"Witch! Wraith!
魔女! 亡霊!

Light up the fire
火を灯せ!

And feed her to the flames
そして、炎に彼女を供給しろ

Let nothing remain
何にも残らせるな


 ってな感じの歌詞です。勿論これが歌詞全部じゃないんですが、いきなり女だの供給しろだの何があったんでしょう? 亡霊とかも何気に出てるので、何かしら幽霊かなんかの因果関係でもあるんでしょうか?

 進撃系を思わせる曲調、ってかスピードからは何かから逃げてるような雰囲気も伝わってきます。って……これから何を書けばいいでしょうか……。折角宣伝みたいな事するのに、書きたい事が浮かんでこないぜ……。確かに聴けば洋楽が好きな人であればハマってくれる(はず)曲ですが、口で説明するって難しいわぁ……。漫画や小説だったら出来るのに……。

 っていう訳でもうこの曲に関する感想とか考えとかは、もう偶然聴いてくれた方々の想像に任せる事にしましょうw



↓だけど、正直こういうのを聴く奴ってどんなタイプ?↓

APPLESEED 敵のガトリングシーン

 因みに彼は完全無欠なマシンで、同時にガトリングガンをぶっ放す凶悪な相手です。マシンなので、人間みたいな色気とかそんなもんねぇよw

 思った事なんですが、洋楽を聴く人間ってのは、一体何を求めて聴いてるんでしょうか? 正直言えば、多分洋楽を聴いたって、歌詞はまるで理解してないと思います。でも聴く人は確かに存在する訳ですが、どうして聴くんでしょう?

 ちょっと調べてみたんですが、どうやら雰囲気を楽しんでる様子です。ゲームで例えるなら、ボス戦の曲を黙って聴く……みたいなとこでしょうか。歌詞は言われてみればその曲の形を彩る存在になりますが、歌詞を知らなくたって、純粋に曲を聴く、というよりはその音を聴いてるだけで気分良くなれる人だっています。

 少し酷い話になりますが、邦楽だとしても、いまいち歌詞の意味が分かんない曲も少なからずあるみたいですし、そして歌詞を理解した瞬間、曲調とは裏腹に腹黒い何かを感じてしまったり、曲調と歌詞の間でギャップが生じたりと、そういう事もあるみたいです。洋楽だって同じです。歌詞を頑張って理解した瞬間、実はストーカーを連想させる歌だったり、もっと凄い場合は○行為を連想させるものだったり……。

 外国の場合は日本と違って結構ブラックな内容の歌詞が多かったりします。勿論完全なるファンタジーソングもありますけど、そうじゃない曲の場合はどことなくアレな雰囲気があったりと、洋楽も日本人の知らない場所で密かにそれらしいものを生み出してます。

 ただ、本気で英語翻訳しようとしたら、かなり大変だと思います。確かに今ならWebサイトとかで翻訳出来る場所があるけど、案外あういうのってコピペとかするのって面倒なんですよね。たま~に日本語訳を掲載してるサイトもありますが、きっと管理人さんは激しい苦労をしてたんでしょう……。解読する事で洋楽に対して新しい発見もあるかもしれませんが、発見したからって、それが必ずしもその曲のイメージアップに繋がるとは言えません。

 そして一部では中二病扱いされるケースもあるので、あまり人前で聴きまくるのは関心しないかもしれません。洋楽に興味が無い人にとっては、何喋ってるかまるで分かんない曲が流れてる……程度の認識ですからね。そして、洋楽を人に勧めるのはある意味で難しいと思います。雰囲気だけを楽しんでる人だったら、多分洋楽もある程度受け入れてくれるでしょうが、歌詞を重視する人にとっては、洋楽なんて価値の無い(って言うのはちょっとあんまりだけど……)存在になっちまうでしょう。









オー! マイキー! トニー チャールズ

『じゃあ次はアニソンだね』
『じゃあ次は友達が出来ない人達の話だね』


 まあ……なんて言うか、邦楽にも色々と事情がありますが、今は一般の人に聴かれてもまず平気な曲から、絶対聴かれてはいけない曲があります。ただ……今は声優が歌う曲ってのもある訳ですけど、真面目に歌ってるのもあれば、明らかに萌えを意識してるものもありますよね。極端に言えば、水樹奈々はどっちかっつうと萌え声(って決め付けていいかは謎だけど……)ではあるけど、歌う時はかなり真面目です。絶対萌えとか、はっちゃけとか、そんなものまるで意識してないでしょう。

 逆に一部のアニソンの場合はどう考えても、そして一般人が聴いてもなんか変な感じがするように聴こえるのがあったりします。それを一部の人間は萌えを意識した曲であると認識したりしますけど、萌え系アニメであれば、OPも自ずと萌えテンションになっちまったりする事が多い様子ですよ。

 声だけは声優だけど、歌は至って真面目な内容もあれば、声は声優だししかも内容もかなり萌えを意識した内容もあるとなれば……これからのアニメ世界のお先は明るくなるか、暗くなるかどっちでしょう? 私はどっちかと言えば、声優が例え萌え属性であったとしても、歌は真面目な方がいいですね。萌え系の場合は……まあ内容によっては別に嫌いだって訳じゃないんですが、正直なんか聴き辛い……。気持ち的に。

 ただ、現在の場合は複数の声優達が集合して歌うような曲も増えてます。この場合は全員で全部一緒に歌う箇所もあれば、部分部分でそれぞれ声優達が個人個人で歌うような箇所もあります。どっちにしても、人前で聴くのはかなりきついです。仮に相手がそういう系の趣味を持つ相手であったとしても……のんびり聴いてられないような曲だわぁ……。

 じゃあ、ここで紹介する曲がどんなのか、見てみる?

≪残念系隣人部★★☆(星二つ半)≫

残念系隣人部



 これを見てどう思うかは人それぞれだと思います。明らかに狙った集合写真と解釈も出来るでしょうけど、それ以前にしょっちゅう思ってた事ではありますが、なんでいっつも罵り合ってる夜空と肉がいつも隣同士なのかが……。こいつら作中では仲悪そうだけど、主人公を除けば唯一の同い年同士だから、実はそれなりに……なんでしょうね。

 にしても友達が出来ないから部を開いたメンバーですが、高校2年から開くって……ちょっと遅くね? 後2年ぐらいでもう大学か就職だってのに、たった1年足らずでちゃんと友人作れる技術が身に付くんでしょうか? ついでに言うと、顧問の先生がよほどアンポンタンじゃないとこんな部を開く事すら受理してもらえないでしょう。多分現実でこんな感じの部を開こうとしたら、絶対『死ね』って言われるでしょう。或いは、特別指導……か。

 けどラノベだから、多少は現実離れした事したっていいんですよ、はい。現実じゃあ絶対出来ない事をラノベで実現させて、読者を喜ばせる、これが鉄則です。スカートがやたら短いのも、校則校則でブーブー言ってくる学校を敵対視してるからそうしてんでしょう。フィクションであったら短くてもまずブーブー言ってこないしねw

 それより、絶対に現実では作れそうも無い隣人部ですが、メンバーが揃ってあういうOPを作った訳です。内容としては……やっぱ、友達が出来ない奴らがそれぞれの思いとかを秘めさせたような曲、とでもいいましょうかね? 確かに曲調は、それらしいんですが、元々萌え意識なので、かなり好みが分かれる事は確かです。ついでに言うと、リア充はこういう曲なんて聴かねぇんでしょうねぇ……。

↓良かったら聴けw↓



★★ Lyrics ★★

WANAWANA
グッと Good弾けてる
案外なんだい ハマってんじゃん
人見知りしてる暇に 始めよう!
友達 作っちゃって遊んじゃって Yeh!

クールに見えて 実は超寂しい
(妄想ならバイバイバイ 親友ならいないいないいない)
何不自由なく だけど足りない
(リア充から遠い遠い遠い? 親友ならいないいないいない)

残念同士で 集まったら
Ah-予想が出来ない 展開の 地雷を踏んだ!


バイオレンスサザエさん

『友達作っちゃって遊んじゃってイエィ!! じゃねえだろ!!』

 はい、リアルサザエにとっては批判でしか無いみたいですw 所々に英語を混ぜてみたり、単純な掛け声みたいなのがあったりして、声を武器にしてる声優達の魅力が感じられる曲だと思います。ただ歌詞を見るとかなり空しいものもあったりします。親友がいないって……。

 因みに隣人部のメンバー達はどうやらメンバー同士で友人関係を築いてない(築く気が無い?)様子です。折角同い年だったり、性格が微妙に合ってたりしてるのに、ってやっぱそういうとこも残念なんですねぇ……。どうでもいいけど、別に現実でホントに友達がいない奴もこの作品は読んでる可能性がありますが、ちゃんと友達がいる奴でもこういう作品って読むんでしょうかね? そこで苦笑とかがあればまたいいのかな?

 だけどこのメンバー達は奇人要素が所々にあるので、それが原因で友達がいなかったりするんですが、でもこうやって歌を発表出来るぐらいの意気込みがあるんだったら、友人関係作るのも……頑張れば出来るんじゃないんでしょうかね? そして、もしこの隣人部の歌がその隣人部のメンバー達のクラスメイトに知られたりしたら、どうなっちまうんでしょう?

 まあこの曲はノリは悪くないんですが、ちょっとこれを聴いてるとかなり怖い事を連想しちまうんですが……。もしこれをカラオケで歌う奴がいたとしたら……。いや、あんまり想像したくないですね。そしてもし歌うとしたら、女であって尚且つオタク友達同士じゃないと絶対無理でしょう……。ましてや家族の前で歌うなんてもう自殺行為でしょうねぇ……。ってか家族の前で聴いちゃいけない曲ですね……。

 でも逆にエンディングテーマの方は割と真面目な曲でした。ヒロインの歌う曲だったんですが、萌えとかを意図的に意識しない真面目なやつで、まあどっちかと言えば、エンディングテーマの方が気まずさは少ないです。まあどっちも親の前では聴けないけど……。

 ただ、こういう萌えソングを聴くのって……結局はそういう趣味を持ってる奴らに限定されるんでしょうが、やっぱこういうのを聴いてるか聴いてないかによっても性格って結構出てきますからねぇ。ただ、こういうのって正直プレーヤーとか車内で流しながら聴くって、どうなんでしょう? まあそれは人の趣味とかによるから、いちいちこっちがゴチャゴチャ言う権利なんて無いんですけどねw











オー! マイキー! タイム君

 そういえばさっき名前を出した水樹奈々ですが、最近は新曲のチェックとかしてないですねぇ……。一応微妙に私だってファンだったりしますが、最近は多忙だったりするから調べたくても調べられなかったりすんですよ、はい。

 多忙は正直きついですが、今回ちょっと色々新作とかを調べてみる事にしました。洋楽が好きな私ですが、邦楽だって案外好きだったりしますし、それによりによってあの人なんで、やっぱ知ってて損は無いでしょう。アニソン界の女王と呼ばれてますけど、実際殆どの曲がそれに恥じない内容なので、実質アニメに興味無い奴でもあの歌内容だけで魅了されんじゃないんでしょうか?

 数年前まではアニメにもバリバリ登場してましたけど、最近は歌手の方に力を注いでる都合なのか、アニメの方ではあんまり顔見せなくなったっていう悲しい事情もあるが……。

 ただ、女性にとって年月の経過は悲しいもので、一応あの人も30を向かえちまった訳です。まあ私の年齢で考えれば30前半なんて別にどうって事は無いんですが(変な意味じゃないけど)、ネットでは酷い言い方する奴が多いんだぜ、マジで……。別に30ぐらいならババアじゃねえだろ……。でも平気でそういう事言ってるアホは多いし、っつうかババアかどうかって……多分それって50ぐらいじゃね? 40は危険だけど、声優とかって結構女の子(10代のねw)の声とかも演じてたりするから、年齢はアレでも、声は若々しいってケースも多いですし、声優とかの場合は……どういう基準でババアと決めるべきか……。

 でも、アニメのキャラだってそうですけど、現実の人間だって、ちゃんと自分のケアとか、下卑た事とか、その他身体に悪い行為さえしなければ多少年齢は行ったとしても、若いお姿を保てますからね。

↓別に変な事考えなくたっていくね?↓

水樹奈々



 ネット世界は恐ろしいですよ。ホントは清楚な写真集であるはずなのに、脚がエロいだの尻がエロいだのとなんでそうやってものを見るのやら……。けど逆に、こうやって直接顔を出すような仕事に就くんだったら、清潔感は無いと不味いでしょう。ましてや肌がガサガサだったり、皺が多すぎたり、そして不細工であれば写真集としての価値は激減しちまうでしょう。

 だからこそ美しくないといけないんですが、そうしたらそうしたでまたネットでは違う方向に事が進んで……。でもどうして女性っつうのは脚が良くないといけないんでしょうか? 多分これはスカート……とはちょっと違う服なんだと思いますが、脚が強調される服って必ずこういう対象にされちまうのかよ……。

 一応このお方は声優であって歌手である人で、決してAV方面に進むような人じゃありません。っつうかそんな穢れた方に進んでほしくないですね。ホントに一部の声優は過去にエロゲかAVの関係者だったって話があったりしますが、それとこれとは別ですからね。っつうかエロゲの場合は結構穢れた雰囲気があるので、あんまり通常アニメに登場してる声優さんはエロゲ方面に行ってほしくないですね。っつうか行くなw

 さて、最近の新曲はどんなんでしょう? でも邦楽の場合は洋楽と違ってYOU TUBEに対する見方が厳しいっていうか、結構手近な存在でもあるので、油断したら即行で削除されちまいます。って訳有りで曲そのものは載せませんが、紅白歌合戦にも出るぐらいなので、歌としても相当認められてる実力になってるのはもう言わなくても分かります。

 ただ、元はアニソンの歌手だった事もあるし、そして容姿が容姿だし、そして女性である都合上、ファンの人達も人によっては……かなり怪物みたいな顔した奴もいたりするんです。勿論こういう奴はファンになったら駄目だとかほざく権利なんて私にはありませんが、テレビ側もわざと狙ってやってるかは分かりませんが、いたんです、はい。

 一体普段どういう生活送ってるかが不思議に見えるぐらい凄いのがテレビに映されてましてねぇ……。

↓なんでこんな顔になった……↓

怪物みたいな顔になんでなっちゃったの?

 ファンを侮辱する権利は誰にもありませんが、どっかのサイトではこれを怪物だとか、その他すげぇ事書かれてたんです。ってか目の形がなんか普通じゃねえよ……。

 こういう人達ってやっぱネットで匿名活動をしまくってんでしょうけど、もし投稿サイトにいた奴の中でこんな感じの顔の奴がいたらなんか……ね。











オー!マイキー! エミリー

 だけど、外国に行けば確かに素晴らしい方々が沢山います。日本ってある意味ではオタク系文化があまりにも発達し過ぎてますが、外国の場合はあんまりそういうのが浸透してないっぽいので、萌えから離れるには丁度いいかもしれません。

 んでもって、女性歌手とかが高く評価されるような時代でありながら、外国の場合はかなりの年齢を行った男性ボーカルだって捨てられないんですね。男性ボーカルの短所は、女性歌手みたいに肌の露出とかを狙った写真集を出しにくい部分だったりしますが、これから紹介してみるラムシュタインっていうバンドはそんな写真集とかはどうでもいいから、バンド活動だけに兎に角専念してほしいと思ってますね。

 しっかし彼も火炎放射器を扱うとは、過激を通り越したパフォーマンスを見せてくれるので、いつかは日本で設備万全にやってみてほしいものですw

↓だけど日本じゃかなりマイナーだぜw↓

ラムシュタイン

 洋楽が好きな人でも、流石にドイツとなると……知ってる人も限り無く少なくなるでしょう。因みに日本と外国だと、声色と外見がピッタリ合うとは限りません。日本であれば、美声であれば男女問わず大抵若々しいイメージがあるし、ちょっとドスがあったり、低かったり、なんか妙に威圧感があったりすると、やや年配の人が多いでしょうし、詰まったような声であれば太ってると連想出来るでしょう。

 だけど外国の場合は美声であっても、実は声色とまるで違う外見って事も少なくはありません。逆に、女性であれば年齢には似合わない声色と容姿を持ってる人も多かったりします。勿論声と外見が合ってる人もいますが、中にはスキンヘッドでちょっと怖いボーカルもいたりします。

 さてさて、このラムシュタイン様は、かなり重圧でそして渋い歌声を聴かせてくれます。女性歌手ばかり聴いてるような人に是非1回は聴いて欲しいものです。男性ボーカルの素晴らしさが分かるかもしれませんが、だったら邦楽の男性歌手のを聴けばいいだろ、とかは言わないでw

 実は案外洋楽の世界はゴツい男が歌う曲も多いです。寧ろ、20代の若い人が歌う曲なんて無いと思い込んでもいいぐらいです。私が聴いてる曲の殆どが20代のボーカルが歌う洋楽なんてありませんからね。

 んでもってこういう曲を聴く人達の心情ってどんな感じなんでしょう? 萌えばっかに生きてる人にとってはただ聞き苦しいバンドかもしれません。正直言えば、声は低いし曲調も重苦しくて可愛い感じなんてまるで皆無だし、そしてボーカルは勿論、その他の楽器を扱うメンバー達もかなり重圧感のある人ばっかですよw

 確かに萌えは今の時代ではかなりの威力を持ってる訳ですが、どうも今の時代萌えを愛する人達も、それ以外のもの、極端に言えばマシンだとか軍隊だとかみたいな過激なものも好む傾向にあったりします。やはり、重厚な世界で戦う奴らも好まれるんでしょうが、例えるならその重厚な暑苦しい世界こそが、音楽で例えるならゴツいボーカルが歌う洋楽に当たる……かもしれません。

 ってか、いくら萌えが好きだけど、マシンや戦場系(勿論ゴツい兵士が戦うストーリー)が嫌いっていう人は多分少ないと思います。まあ……音楽とその戦場系の話はまるで別かもしれませんがね……。













オー! マイキー! マイキー

 さて……もうバンドとかアニソンとかによる音楽の話はさておき、ゲームの音楽の話でもするとしましょうかw 訳有りで今はオールドゲームばっかプレイしてる訳ですが、正直BGMはファミリーコンピュータだとデータ量の関係でどうしても重厚感が薄れて、どうしても名曲や神曲を期待しにくくなってしまいますが、スーファミからはかなり音源も豪華になるので、現代世界でも通用するような神曲も期待出来るようになります。

 ゲームの世界では陰の主人公とも言える存在でしょう。BGMによって、プレイしてる時のテンションも変わりますし、曲調がその場の空気に合ってないと、違和感にすら繋がってしまいます。一説によれば人気の無いゲームメーカーのBGMは駄目だって噂されてますが、そこら辺は結局は人の主観によります。

 今はゲーム自体しないで、ゲームの曲だけを聴く人もいますし、中にはゲーム内にサウンドテストってのがある場合もあります。いかにゲーム音楽の評価も重要になってきてるかが分かる要素でして、もう今はBGMが無ければゲームが成り立たないかもしれません。

 まあ、一部のゲームは敢えて曲が流れないのもありますが。モンハンの場合は地味に飛竜に合わないとBGMが常時流れなかったんですが、あれは自然という世界を強調する為に、敢えて自然の音だけを流すようにした配慮です。あのゲームはちょっと特殊なだけですw

 それより、この前新桃太郎伝説をクリアして、感動のエンディングを迎えたと確か発表したと思います。桃太郎の世界で、多くの人々が殺されて、海に飲み込まれて、世界の半分以上が壊滅して、そして世界全部を支配しようとした桃太郎シリーズ所か、RPGでも屈指の悪党と呼ばれたカルラを倒して、ホントに感動のエンディングを迎えたんです。

 んで、今回はその前作であるファミコンソフトの桃太郎伝説をプレイしてるんです。新桃太郎伝説ではストーリーが始まって即行で誰かが殺されるような雰囲気とか、その他威圧的なBGMとかで圧倒されてましたが、初代の桃太郎伝説は確かに鬼による侵略はありましたが、誰かが殺されるような空気は感じ取れませんでした。

 正直、これがホントの桃太郎伝説だったのか……って思いました。あくまでも悪い鬼達を懲らしめる(殺すじゃねえぞ)ストーリーで、殺し合う事は絶対しないってのが、本当の桃太郎伝説なんですね。



↓桃太郎お馴染みの鬼達w↓

赤鬼 青鬼 銀の鬼

 桃太郎シリーズでは定番の鬼達で、シリーズ恒例の雑魚敵です。

 赤鬼は多分誰だって余裕で倒せる程の雑魚敵で、別にやらしい攻撃も一切してきません。にしてもなかなか若造を思わせるデザインがされてますねw 鬼としての威厳は残ってますが、序盤に出てくる雑魚敵なので、多分殆ど捨て駒みたいな扱いなんでしょうねぇ。

 青鬼は一気にパワーアップしまして、まあそれでも序盤の雑魚ではありますが、いきなり攻撃力が高くなってるので最初はちょっとビビるかもしれません。あんまり弱い装備だったりレベルだったりすると確かに苦戦してしまいます。まあ単純に物理攻撃しかしてこないんですが、次回作であるでは毒を吐いてくる凶悪な鬼に進化してましたがねw どうやって毒なんて取得したのやら……。

 因みに棍棒持った鬼は銀の鬼って言いまして、事実上最初のボス敵です。でも意外と攻撃力は高くないんですが、守備力がまあまああるので、武器が弱いと時間がかかってダレます。花咲かの村を襲った張本人で、こいつを倒さないと花咲かの村の桜は蘇りません。因みに、この銀の鬼は次回作のホントの終盤で再会します。世界が壊滅した後の鬼が島で。



↓蜘蛛と土蜘蛛ですw↓

蜘蛛 土蜘蛛

 このゲームではあまり凝った名前は付けられないみたいなんですが、日本妖怪がよく登場する訳でして、土蜘蛛みたいな奴が登場する事は結構多いですね。寧ろ桃太郎の世界観が昔の日本をテーマにしてるので、日本の妖怪は沢山出てきますね。今作はあくまでも初代なので、ちょっと物足りない部分もありますが、次回作の『新』では、妖怪の種類も増えるし、何気に地獄の名前をそのまま取った奴も出てきます。

 こいつが出てくる頃になると、そろそろ序盤の中の序盤も終わりを告げます。そろそろ攻撃力も高くなってくるので装備とかもちゃんと整えてないと序盤の内からピンチになってしまいます。このゲームでは体力がゼロになると、最後に訪れた神社(パスワードを教えてもらえる施設)に戻されて、そして所持金も半分になってしまいます。なので出来るだけ体力は0にしないようにしましょう。

 ってか、こんな大型の蜘蛛を相手に6歳の桃太郎が戦うって……。結構怖いでしょうねぇ……。っつうか桃太郎って6歳だったのか……鬼退治に行くって言い出したのは。まだ小学生にすらなってない年齢であんな怖い鬼達と戦うなんて、逞し過ぎますね。そしてなんで爺さんと婆さんはそんな危なすぎる旅を平気で許可したんでしょう? しかも食料がきびだんご1個だけって……。



↓やっぱり餓鬼がきは登場してましたw↓

餓鬼

 次回作では中ボス扱いだった餓鬼ですが、今作では普通にフィールド上に出現します。そして、結局の所、弱いです。デザインとしては、ガリガリ体型のくせに腹だけは無駄に出っ張ってるとこはどのゲームでも共通みたいですねw

 因みに餓鬼って幽霊の類ですが、何故か多くのRPGでは序盤に幽霊系の敵が多く登場します。桃太郎伝説は多少例外ですが、その他のではゾンビとか、見たまんまゴーストが出たりとか、序盤の雑魚に決められてるのは幽霊系であるご様子です。まあ終盤辺りになると序盤に出てきた奴の色違いが出てきますけどねw

 だけど色違いだからって油断なんて出来ません。色違いであるだけで強さは格段に変わるので、装備が未熟だと多分そこでくたばります。ゲームでは装備の買い替えはストーリーを進める上でかなり重要ですし、そして金もかかるので結局は戦わないと金なんて溜まりません。そして、金が無いと装備も買えません。

 一応桃太郎は鬼達を倒して世界平和を築こうとしてるのに、なんで宿代とか武器代とか全部自腹なんでしょう? そこら辺を考えると結構村の人達も冷えてますよね。桃太郎は下手したら6歳の内から死ぬ可能性だってあるってのに。

 因みにファミリーコンピュータではあるけど、戦闘BGMはなかなか秀逸で、単調でありながら、なかなか戦いらしい雰囲気を出してくれてる曲でした。ある意味では、次回作の『新』よりいいかもしれません。でもボス曲はやっぱ『新』の方が秀逸ではありますがw

 因みに下に載せた曲は次回作である『新』の方の中ボス曲です。桃太郎伝説の中で唯一命を奪われる描写がある作品であるので、ボスとの戦いは何れも違う意味で緊張感がありました。だって、敵側はもし桃太郎に負けたら例のカルラっつう鬼族の幹部に殺されますからねぇ……。

↓新・桃太郎伝説 中ボス曲↓









オー! マイキー! ローラ

 ゲームのBGMは、内容によっては限り無く癖になっちまうようなものです。良質過ぎるとそればっか聴いて、そしていずれ飽きてしまう悪循環……じゃねえかw 聴いてもらえるって事はそれだけその曲の価値が認められてる事になるから、それはそれで大丈夫かw でも飽きてくると徐々にそのBGMも秀逸だと感じれなくなるから人間って妙なんですよね。

 スーファミ以降はもうBGMの時代も変わりまして、そしてゲームボーイの方も、カラー辺りまではちょっとあれでしたが、アドバンス辺りになってそっちの方もBGMの時代は大きく変わりました。

 なのでこれからのゲーム世界でもBGMは進化してほしいものですね。

 さてさて……桃太郎伝説って言う子供にも受け入れられるゲームもいいですが、最近は真・女神転生を発掘して、それを楽しんでるとこですね。悪魔が現代に蘇るっていうインパクトの強い独特の世界観がウリのゲームでして、多分今も、新作は発表されてんだと思いますが、どうなんでしょう?

 ただ、ゲームのBGMの場合は歌とかと違って、萌えとかを感じ取るのは無理に近いです。当たり前ですが、滅多な事が無い限り直接な声が入る事なんて無いし、案外音だけで萌えの雰囲気を出すって難しいかもしれません。歌の場合は歌ってる人によって萌えかそうじゃないか決めれますけど、BGMの場合は……。

 ちょっと音楽からは微妙に離れる事になるかもしれませんが、女神転生のストーリーの後半ではとんでもない事が起こるんですが……。

↓所で、世界崩壊の時に大事な人をどうする?↓

寝ながらこんな風に強請られて人はどう思うの?

 何気にこの様子が私の姪にかなり似てるんですが、こうやって寝てるとこにやってきてこんな風に強請られたりしたらなんか……。

 それより、RPGに時折ある凶悪なイベントとして、世界崩壊があります。文字通り、世界が崩壊して、今まで行けてた街や村、そしてダンジョンにさえ行けなくなってしまう凶悪なイベントです。主にゲーム終盤でお目にかかれるイベントですが、正直言えば、こういう展開って……マジで凶悪ってレベルじゃないと思います。もう凶悪以上の行いでしょう。

 世界が崩壊するって事は、一般市民さえも全員皆殺しにされるようなもんですし、今まで道中で主人公達が出会ってきた色んな人達とも二度と会えなくなってしまう事を意味します。まあ、時折上手く逃げ切った人達が偶然主人公達と出会える……ってケースもありますが、殆どの人間はまず亡くなってしまうでしょう。

 こういう場合って大抵イベントとかに関わったキャラだけが何とか生き残ってくれてるケースが多かったりします。今まで普通に生活してたそういうキャラ達がこの世界崩壊イベントの後に出会って、悲しい現実を話してくるのを見たりするとかなり心が痛んだりします。

 そしてゲームにもよりますが、世界が崩壊するシーンでは大抵重苦しい展開やBGMが流れたりします。特に人間達の台詞が直接聞こえてくるようなシーンでは尚更深刻になるでしょう。何せ、本来戦いや戦争に無縁だった人々が巻き込まれて、容赦も無しに殺されてく訳だから、世界崩壊がどれだけ深刻であるかが分かると思います。大地が割れるとか、洪水が起こるとか、民家が燃え上がるとか、直接そういう光景を見せ付けられると、命の儚さや、命の脆さや、そして世界を破壊した張本人の薄情とかが分かります。

 もし遠くに主人公にとって大切な人がいたりしたら、主人公は何を思うんでしょう? 生きてくれてる事を祈るのは当然でしょうが、やっぱり、直接会う事を望むんでしょうか? そして、知人達に対して何を思うんでしょう? 世界が崩壊すれば、知人がいるであろうエリアなんて確実に木っ端微塵ですから、知り合いが多ければ多いほど事は深刻になります。近所の知り合いとかも、一瞬で失われますしねぇ……。

 とりあえず、世界崩壊があるRPGは大抵普段から重苦しい空気が流れてるので、そういうゲームをする人は多分それなりの覚悟は持ってるんじゃないのかな?



↓世の中、想像しかない事と、実際の事って異なるんだよねw↓

初音ミクの尻なんてどうするの?

 ゲーム音楽は、実際に聴いてみないとそれがいいのか悪いのかなんて分かりません。そしてネット上の評価でいいと言われてても、実際に聴いてみてホントにいいかどうかなんて、人それぞれです。人によってはその曲がいいかどうかもバラバラです。

 そして、かなり酷い話をしますけど、たまーにこんな風に女の子が尻を突き出してる光景に対して、顔を埋めたいとかほざくアンポンタンがいますが、実はいくら顔が可愛くたって、身体が細くたって、そんなとこからいい匂いとかする訳ねぇだろw 一説によるとあの部分が鼻に付いたら、3日ぐらい嫌な臭いが取れないみたいよw そんで、下心がある奴は後ろから突付いてやろうとか思うんでしょうねぇ……。

 ちょっと下品な話になりましたが、ラスボスの曲とかは確かに雰囲気が強くないといけないでしょうが、ラスボスの曲って結構特徴的過ぎて、作品によってはあまり聴き続けようとは思えないようなのもあります。寧ろ通常の戦闘曲の方がいいって場合も時折あります。やっぱり、いいかどうかは聴く人の考え方によるので、一概に神曲だって言い切るのは難しいんですね。

 逆に、ゲーム自体は1回もした事が無いのに、ゲームの曲だけを聴いてそれを良質だと思える事は結構多かったりします。所詮は雰囲気だけを楽しむ訳だから、ゲーム内容がどうこうよりも、曲の良質さで決まっちまいます。今ならYOU TUBEとかにBGMが載ってたりするので、噂で聴く良質な曲があったら、見てみましょうw



↓さて、創作活動の方だけど……↓

東方で一番可愛いと評判の麗奈ですw

 とりあえず、最近はブログ活動の他にも小説活動もまたボチボチとやってるとこですね。ゲームのBGMで雰囲気を作る事も大事ですが、実際にキーボードを叩かないと小説なんてのは進んでくれません。なので今は休日を特に狙って書いてますし、仕事が終わった日でも余裕があれば書いたりしてます。

 やっぱ、雰囲気を作るのは大変ですよね。自分では自然に溢れた光景を描写してるつもりでも、実は読者にまるで伝わってなかった……なんて事も多いです。いわゆる思い込みですが、創作活動では思い込みってのはご法度です。伝えたい事が伝わってなかったら小説として恥ずかしいですからね。

 そういえば投稿サイトでも女性キャラを描く人は多かったんですが、今の時代は固定された設定っつうのがあって、その設定でやればとりあえず一部の人間が喰らい付く……っていうあまり好ましくないのがあります。例えば金髪碧眼とか、ツンデレだとか、私はあまりそういう設定を使って人を魅了させたくはないんですよね。いや、投稿サイトでも微妙にそんなやり方してる人は少なかったと思うけど……。

 ただ、1つ思う事としては、一般市販されてる小説とか漫画ではそういう固定された設定を使って読者とかを釣る事は出来るでしょうが、アマチュアの描いた話でそれが出来るかと言われると……。アマチュアの場合は難しいかもしれません。最初の方である程度読者を魅了させられるような展開を作れたら上手く中盤辺りまで引っ張れるでしょうが、アマチュアの場合は実際にイラストとか挿絵を描いてる人は少ないので、具体的にどんな姿なのか想像するのが難しいです。だからいきなり金髪だとか碧眼だとか言われても、想像するのは難しいと思います。

 だからこそ結局は自分自身で考えた設定を100%小説にブチ込まないとアマチュア小説の場合は読者に伝わってくれないでしょう。ある意味それは手抜きが許されない事になるけど、でも自分自身の小説として手掛けられると考えれば、それは長所になってくれると思います。投稿サイトでも皆それを大体分かってたからなのか、あまりそういうデフォルトの設定を使うってのは無かったような気がします。

 とりあえず、私の場合は最初はのんびりした展開にして、そして後半から雰囲気が180°引っくり返るような話を描く人間ですので、今は丁度のんびりした部分を描いてるとこですね。

オー! マイキー! トニー&チャールズ

『出来れば5月までには投稿しようね?』
『怠けてたら投稿する気失せるよ?』


 今は展開的な話としては、やっと主人公サイドのキャラが登場して、そんでもってスイシーダタウンっつう目的地に到着したとこまで描きました。まあそのスイシーダタウンが今回の話の中心地になる訳じゃなくて、もう1つ別の町に行く事を予定してますけど、元々主人公サイドはこの町に用があるので、まずはそれを済ませてから次の話が進むって感じになりますね。

 その用事ってのは、婆ちゃんの家に行くっていうなんか……かなりオーソドックス且つ、凄い平和チックな展開ですね。だけどそんなシーンをただ描いたって、絶対面白くないし、そこでダラダラしてるとこを淡々と描いてもあれなので、ちゃんと工夫でも加えないと無理でしょう。一応最近の読者の要求(?)みたいなのに応えて主人公は女の子って風にやってますが、中身もちゃんとしてないと読者なんて得られませんよ、はい。

 ただ、今回は少女とメラルーの出会いと悲劇の話をテーマにしてるので、もうそろそろ少女とメラルーが出会う場面に突入します。だけど、どっかの一般市販されてるラノベのモンハンでは雪山で遭難してるアイルーをとあるハンター(ってか主人公)が拾うって話でしたが、私の場合はピンチの奴を拾う……ってやり方はしませんw 主人公サイドにイタズラをして、そして折角逃げたと思ったのに少女に捕まって凄まじい剣幕で白状させられて……って感じのちょっとインパクトって言うか、恐ろしさっていうか、そういう感じの出会いを作る予定ですね。

 こんな風に創作活動に対してかなり偉そうな事を書いてますが、実際はあんまり今は進行状況が好ましくないんです。ネタばっかり集まるのに、実際に執筆するスピードの方はと言うと……。なので今はネタばっかで埋もれてるのが現状です。

 音楽を聴くと、何故か自分オリジナルのアニメのOPが連想される事がしょっちゅうなんですが、それを実際に執筆に繋げるのは大変です。何せその時頭に出来た映像がそのまま今の小説の進行状況に合わせて執筆出来るかと言われると……多分そうとは言い切れないでしょう。今自分が描いてる展開とは全く無関係なシーンが連想出来たりするかもしれませんが、記憶力が悪かったりすると、いざ描こうとしてもなかなか思い出せなかったり……。

 また、丁度その時描いてるストーリーに流したい曲があったとして、それを流した時にどう変わるでしょう? テンションとかが
変わって、スラスラと執筆が進むか、それとも曲に気を取られて、ちっとも進まないか……。

 そんでもって、小説では多少はエッチぃ事を描いても悪くないんですよね、はいw

↓よく服だけ切れたな……↓

上手く服だけ斬れるのも腕前の1つだけど、結構エロいだろw

 これを服だけ切って、肌には一切傷付けないようにするのはよほどの神業レベルじゃないと無理でしょう。そして斬られた方もただうっすら涙浮かべるだけで済んでるとは……。結構余裕だねw

 それより、サービスシーン的なのを加えると、その内容によってはそのシーンだけは忘れられない名シーンとして読者に覚えてもらえる事だってあります。ただ、あんまりにも性的過ぎる内容だったりすると読者もドン引きしたりするので、加減は必要です。極端に言えば下着の露出程度ならいいにしても、それより奥が出たりしたらもうそれは悲劇にしかならないでしょう。特に異性の前では……。

 ただ、こういうのは入れる場面が難しいですからね。例えば戦いの真っ最中にスカートがあれになったりして、それで周囲の視線とか気にして恥ずかしがってたりしたら……逆に萎えます。油断したら殺されるって世界なのに。んでもって、明らかにストーリーの中でかなり真面目なシーンである最中に余計なのも混じったりしたら……それはまた萎える要因になります。

 だから導入部分が結構難しいんですよね。緊張感が無い場面とか、ダラダラ読めるような場所に導入するのがミソなんでしょうけど、そういうのって導入する場所が確実に限定されるでしょうし、そしてホイホイ導入も出来ないなかなかレアな描写です。もし描いてる話がエロ小説だったりしたら話は別ですが、そうじゃない場合はあんまり入れ過ぎると呆れられたり、逆にそのサービスシーンがウザく思われてしまったりと、小説としての魅力が激減するので注意してねw

 ただ、さり気なく身体の一部分を描写する程度なら大丈夫でしょうかね? 例えば横になってる時とかにシャツからうっすらと腹が見えたりした時に、括れた腹の描写をするとか。二次元世界の女の子ってのはほぼ確実に腹は見事に括れてるので、そこら辺を上手く描写するとより可愛らしさをアピールさせられるかもしれませんね。そんで、脂肪でブヨブヨだとか、肌荒れでガサガサになってるような腹が二次元世界に存在するの見た事無いw

 ってか、服が乱れて肌が微妙に見えてるシーンって、大抵微妙なサービスシーンになってるのがアニメですよね。それを小説でどう表現するかは……ちょっと難しいかもしれませんがねw



↓最近はバトルシーン描いてなかったかも……↓

エイリアン侵略中

 最近はゲームとかでアクションシーンとかは見てたけど、小説とかでアクションシーンとかは最近まるで描いてなかったんです。アクションシーンを描く場面に到達してないってのが大きな理由ですが、アクションシーンの場合はやっぱり慣れとかもあるから、しばらく描いてなかったりするといざ描こうとした時に描けなくなったりしそうでちょっと怖いです。

 最近自分で気付いた事なんですが、漫画やアニメの場合はアクション系、つまりはバトル系のジャンルを好んでるのに、小説、ってかラノベになると日常系の方が好きな風に見えてきたんですよね。そういえばどっかの大御所小説勉強サイトでは、アクションシーンは漫画やアニメに任せた方がいいって書いてあったんですよ。小説でアクション系は厳しいから、日常系のように心理描写とかで描写出来るようなジャンルが丁度いいって書いてあったんです。

 小説でアクション系が駄目だって言ってる訳じゃないんですが、最近ラノベを読んで、日常系みたいにキャラ同士のバカなやり取りを見て笑うってスタイルが多くなってきてるんですね。なんか分かり辛いですね……。極端に言えば、キャラ同士がそれらしい話とかをして、地文、つまりは台詞を説明するような部分でかなり面白い説明のされ方をされてたりして、そこから笑いだの娯楽だのを感じ取れたり……って感じでしょうかね?

 逆にアクションになると、手足のアクションを文章で細かく描写する必要があるし(当たり前だけど……)、アニメとかでは一瞬で全身がどう動いてるか、表情がどうなってるかとかが一瞬で把握出来るけど、小説の場合は全部描写されないとどんな状態で戦ってるかとかが把握出来ないので、どうしてもテンポが犠牲になっちまいます。

 かと言う私も小説なのにアクションシーンの描写の限界とかにチャレンジしてましたが、確かに結構難しかったわぁ……。小説でも、プロの方々がそれをやるにしても、結構大変らしいです。まあ私はある程度スラスラ読んでますが、なんか私としては会話シーンによる三人称の突っ込みとかの方が好きな気がしてきた……。

 まあそんな事より、そろそろ投稿サイトに新作を投稿しないと不味い気がしてきたんですが、とりあえず古参の人達のほぼ全員が活動死滅状態になってるから、いい加減そろそろ復活してほしいなぁ……。また昔みたいに色んな話で議論したいわぁ……。古参のブログも一部を除いてまるで更新すらされてない状態が続いてるってのもかなりあれだしなぁ……。

 まさに、『どうしてこうなった』状態ですねぇ。数ヶ月前に私のブログに久々にコメント付けてきたお2人も微妙に復活する様子を見せてくれてましたが、とりあえず投稿サイト上ではまともな関係でやってけるように努力したいですね。ただ、投稿サイトの方ではもう私は自分の雑談とかあんまりしないって決めたから、悪い関係は出来なくても、良い関係にもならないかもしれませんがね……。

 ただ、学生なら兎も角、社会人になればマジで投稿小説に時間を使ってる余裕が無くなってくるので、学校を卒業するともうそれから先投稿サイトに来てくれる可能性は低くなっちまうんですよ。中学から高校に進学した人も殆どの場合投稿サイトを去っちまうし……。正直、昔描いてた話を古参の人達にもマジで評価してもらいたかったんだけど、もう彼らは別の場所で活動してるでしょうから、無理かw 古参がいなくなってから私は作風変わったり、よりドラマチックになったりもしたんだけど……。



↓いつかはこんな美しい光景でも……↓

美しい夜空

 とりあえず、今回はこれぐらいにしましょう。この前40kgぐらいの材料総計16回ぐらい持ち上げたり降ろしたりしたのでかなり疲れました。しかも何気に薬指の爪剥がれそうににもなったので、もうちょっと腕力鍛えないといけないかもしれません。

 ってか全方向に加工する穴があるって……大変だわぁ。たった1回穴空けただけで降ろして、材料の向き変えないといけないんですが、勿論持ち上げて降ろすのでとっても腕が疲れます。クレーン持ってくるのも面倒だったし、時間もかかるので自力で降ろしたんですが、腕力がある程度無かったら自力で降ろすのは厳しいです。実際私も本気出さないと落としそうだったし……。

 材料は基本手首だけで持ち上げるので、ある意味では40kgの人間を持ち上げるより、40kgの材料を持ち上げる方がきついかもしれません。人間だったら腕の上に乗せられますけど、材料の場合は手首で持つしか無いので、負担を考えると材料の方がかなりきついです。

 ってな訳で、小説の執筆も頑張りながら、今回はこれで閉じますw



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