小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年05月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
エッチぃシーンと迫力のあるシーンって表裏一体だよね?
オー! マイキー! ロックウェル

 最近私の工場では、材料を注文してるとある煩い工場からのクレームが後を絶たないんですね。その工場は兎に角精度に煩くて、穴が少し広がったり、穴がずれてたりしただけですぐにクレームを出してくる怖い場所なんです。その場所で現在随分と沢山のクレームが来てる状態でして、んでとうとう私もうっかりずれた場所に刻印しちまったので、もう大変だったんですよ……。

 まあ、ちょっとこれからはミスしないように作業する方法を皆で考える事になったりするんですけど、やっぱ……人である以上はどうしてもミスが付き物だって専務も言ってたんだが……。ミスなんていい訳ねぇしなぁ……。さて、工具の使い方とか、ドリルの選び方とかが重要になってきそうです。やっぱ、自分以外の誰かに場所とかを確認してもらうのが一番なんでしょうかねぇ?

 ミスすると必ず仕事全体のテンションが下がるので、控えたい、ってか根絶させたいですよねぇ……。

 だけど、とりあえずは新車の手続き、特に必要な書類は全部提出したし、会社の方に正社員の話もしたので、後はゴールデンウィークを待つだけなんですが、前述のミス問題のせいでなんか深刻になりそうだ……。でも新車になるともう『軽』じゃなくなるのでちゃんと運転出来るか心配です。ってかまたウィンカー上げないで曲がる悪質ドライバーに出くわしました。もみじマーク付けてるからウィンカー付けなくていい道理なんてありませんからね。最悪だわ。

 あ、工場の話に戻るんですが、最近私含めてちょっと従業員達のミスが多いって訳で、緊急会議が始まったんですよ。加工する前の確認事項だとかを皆で読み直したりしたんですが、やっぱ全員その加工前のチェックで全部が全部やってる訳じゃないとの事でした。やっぱ、再確認は重要なんですが、全部完全にやってられるかと言うとそうでも無いんだとか。

 兎に角ミスは無くさねぇとなぁ……。



 あ、そうそう、ゴールデンウィークの前日に早速と言わんばかりに親戚一同と、寿司食べ放題に行きましたw まあ私は仕事終わってすぐに直行したんですが、微妙に終わるのが遅かったのに加えて、微妙に道に迷ったりしたのでちょっと待たせちまったのはあれでしたが、まあ寿司は旨かったです、はい。

 だけどその日は寿司がどうこうより、それが終わった後に行ったボーリングですかね? 私は今まで生きてて4回しかボーリング場に行った事が無かったので、正直言えば、滅茶苦茶初心者ですよ。

 けどあういうレジャー施設ってのは、親戚も言ってたんだけど、行かないと永久に上達しないし、上手くもなれないし、楽しめません。正直、最初は下手糞なのを見られるのもあれだったからやだとは思ってましたけど、やっぱちゃんと出来るようになれば面白いゲームではありましたね。まああの重たいボーリングの球を投げる訳ですから、指がかなり痛くなりましたが……。

↓思えばボーリング場は広かった……↓

ボーリング場

 写真を見るとなんか誰もいなさそうな風に見えますが、実際は団体さんがわんさかで、賑やか……っていうよりはチョー騒がしかったですw 流石に時間的にもう23時とかだったので、制服姿の奴はいませんでしたが、ワイシャツ姿の会社員の団体とか、その他若造男の集まりとか、洒落込んだ女の子チームとか、結構いましたね。こういう遊ぶ場所は若造にも、社会人になった大人達にも人気があるんですね。

 さて、ボーリングってのはあんな離れた場所に並んだピンをぶっ飛ばす訳だから、コントロールがあれだと両サイドのガーターに落ちて泣きます。そんで、あの重たい球を操る訳ですから、ちゃんと正式な投げ方をしないとまずピンにぶつかってくれません。最初は私はガーターに2連続で落として悲劇だったんですが、ボーリングにかなり慣れてる親戚一同がちゃんと投げ方とか、投げる時の意識のし方とかを指導してくれたので、その日は3ゲームだったんですが、少なくともちゃんとピンにぶつけるぐらいは出来るようになりました。まあたまにガーターに落としたり……ってのはあったけど……。でもストライクも何回かは出来ましたし、スペアも何回かw

 だけど人間の身体ってのはややこしいですよね。自分では真っ直ぐ投げたつもりなのに、実際に転がってみるとちっとも真っ直ぐ飛んでくれてなかったりするし、ある意味ボーリングの球って滅茶苦茶素直なんですよ。コントロールの良さや悪さを直接教えてくれるので、ボーリングの球は素直でもあるし、厳格でもあります。全く持って優しさを知らない頑固なボールです。

 どうでもいいけど、現在の私のストライク率は23%で、スペア率は6%でした。

 そんで、若造も多かったその日ですが、丁度私ら一同の左側に会社員的な人達もいたんですが、彼らは……正直滅茶苦茶上手かったです。親戚の旦那の方も変化球も出来たりとかなりのやり手だったんですが、社会人チームは投げ方もホントに出来てるし、実際にピンを倒すっていう技術もマジで上手かったですね。ピンをぶっ飛ばして遠くのピンを倒すテクも普通にやってたしで、リア充の社会人はあんな感じなのかねぇ? って思ってたりもしました。だけど流石に後半ではそろそろ皆指を痛そうに揉んでたりもしてましたけどw 指が痛くなったらそりゃあコントロールも悪くなるか……。

 持ち方が悪いと指が痛くなるのも早くなるみたいです。まあ長くやってたら普通に持ってたとしても勝手に指なんて痛くなります。5kgのボールでも、3ゲームもやってたらきついぜ……。そして次の日は右腕が微妙に筋肉痛になってるし、そして指が痛くて大変でしたw

 折角なので、ボーリングしてる女の子の二次画像でも……って思ったんですが、まるで見つからなかったので、ジャージ姿の女の子だけを載せるって形を取ります。スポーツ少女は常に運動してるから、とことん無駄な脂肪が燃やされてていい体型を保ってくれてるのが魅力的ですよね、はい。でもスポーツ少女の姿が多少嫌悪感を覚えたりする人ってのは、多分自分はスポーツが出来ないから……とかの事情があるかもしれませんね。

↓ジャージ姿だって、悪くないよねw↓

ジャージ姿のスポーツ少女



 それと、ゴールデンウィークの時は割と私もリア充になるみたいで、親戚一同と一緒にブラジルの友人の家でバーベキューをしましたw 勿論ブラジルの友人ってのは親戚の旦那の友達で、私は今回始めてそのブラジルの方々と会う形になったんですけど、何故か北海道にいる時は知人で外人と知り合ってる人なんていなかったんですね。ってか北海道に外人ってのも少なかったし。

 んでもって、そこでバーベキューをした訳ですが、やっぱブラジルの肉は日本のとはまた一味違いました。ちょっと塩の味が強いって言うか……まあよく分かりませんけど、やっぱ日本の肉とは明らかな差別化が図られてましたね。

 そんでもって、ブラジル人は他にも沢山来てたんですけど、皆体型すげぇ……。明らかに力の強そうな人ばっかで、親戚の旦那は工場の同僚として知り合ってる訳だから、そのブラジル人達はほぼ全員工場関係の仕事です。工場では重い物も運んだりするから、それに相応しい体格が必要なんでしょう。あ、ブラジル人の他にも確かポルトガル人の人もいましたw

↓これがバーベキューの時の様子ですw↓

バーベキュー

 普通のコンロを買って……じゃなくてドラム缶を半分に切って、それをコンロみたいに改造して焼いてましたw それだけスペースを使うって事だったんだと思いますが、とりあえず、この日は沢山肉を焼いてたので、それぐらいの大きさのコンロは必須だったんだと思いますね。

 噂によると、ブラジル人はバーベキューってのはしょっちゅうやってるとの事だから、準備も良かったんだとか?

 にしてもブラジルの方は……日本みたいに面白い国なんだとかw 私はブラジルがどういう国かなんて、直接行った事が無いからまるで分かりませんけど、食べ物とかも随分といいみたいですが、一般人のくせに拳銃持ってる奴もわんさかいるとかいないとか。そして警察も、例えばスピード違反に呼びかける時も一回目は普通に呼びかけるけど、2回目3回目になったらもう発砲するみたいです。しかも実弾で。

 日本の場合はただ口で言うだけだから、ある意味優しい訳なんですが、それが裏目に出てるみたいです。人間ってのは甘い奴に付け上がる悪い癖があるせいで、日本が駄目な国だって思われてるみたいですよ。大丈夫なんでしょうかね?

 まあ日本もブラジルみたいに即発砲とかになったら、現実世界は勿論の話として、ネット世界もバンバン潰される危険がありますがね……。

 因みにこの日のバーベキューは夜の10時ぐらいまでず~っと続きましたw 私としては随分とリア充な体験をさせてもらいましたね。って書くと普段自分がリア充じゃないように見えるからちょっと寂しい気がするが……。まあずっと家に篭ってるよりはマシなんでしょうか?

 そして帰りは運転するのが、唯一飲酒してなかった私になった訳で、そして車も私自身のだったんで、まあ私が運転する事になったんですが、左スレスレを走る走り方が相当怖かったみたいです。私の場合は車線の必ず左側ギリギリを走る癖があるので、同乗してた親戚一同と、親戚の旦那の友人は左側に壁があったり、標識があったりする度に怖い思いをしてたみたいです。やっぱ、もうちょい中央を走っても良かったかもしれませんが、真ん中ら辺を走ってると対向車にぶつかりそうになるしねぇ……。

 そして狭い道で対向車と擦れ違う道路でもビビられてたみたいだ……。中央線の無い狭い道路はやっぱ1人だけ乗ってる時にしか走んない方がいいかもしれませんね。ってか対向車はどうして左に寄ってくんないんでしょう?

↓肉を挟んだハンバーガー的なのも食べましたよw↓

バーベキュー













オー! マイキー! ナカジマ課長 ジェームズ部長

 さてと、最近はブログのアクセスが危険なのに、1つ記事を完成させると次書こうとする記事のタイトルが何故か一瞬で浮かんでくる謎の現象に見舞われてます。やっぱ、アクセスを意識してるせいで通常よりもブログに対する意識が取り付いてんでしょうか? とりあえず、タイトルさえ思いつけばすぐに記事の作成に取り掛かれるので、やっぱまずはタイトルを考えるのがいいかもしれません。どうしてもブログが書けないなら、まずはタイトルからw

 それより、今はなかなか小説活動が進んでくれない生活が進んでますが、ネタだけはホイホイ浮かんできます。こんな話を描こうとか、こんな展開にしようとか、浮かんできますが、やっぱり時間の拘束がかなりきついせいで、小説自体はなかなか進んでくれません……。

 さてさて、最近思った事なんですけど、なんか、エロとダイナミックシーンは結構表裏一体だと最近思うようになってきたんですね。エロって言っても、年齢制限が加わるあれじゃなくて、まあなんて言うか……微妙な色気シーンとか、エッチぃシーンとか、でしょうかね? それに反してダイナミックシーンみたいな戦闘だとかの迫力場面の場合は、また違った感じがしますよね。

 だけど、エロな場面に迫力があったりしたら明らかに変ですし、迫力ある戦闘シーン、特に派手なBGMが流れるような場面でエロいのがあったりしたら明らかにおかしくなります。

 かという私は……派手なBGMは好きですし、洋楽みたいなロックバンドも好きなんですが、ネタを集める為にちょっとエッチぃのを探してる時は曲は止めてます。そういうエッチぃのを探してる時はあんまり曲聴きたくないので……。今は割と漫画とか小説も色々と探し回ったり、読んだりもしてますけど、やっぱ今の漫画とかってのは迫力シーンもあるし、エッチぃシーンも交互に組み込まれてるので、やっぱりエッチぃシーンも大切みたいですね。

 極端に言えば、アニメの場合は規制とかの関係上期待は出来ませんが、漫画の場合はスカートの短い女性キャラがいれば確実にあの場面を拝めます。アニメとかと違って単独で読めるから、パンツが見えたとしても周りには秘密に出来ますしw ただ回りの人が同じ漫画を読んでた場合は……。

 迫力のある場面ってのは、基本的に可愛いだとか、エッチぃだとか、そういうのとはまるで無縁な見た目の奴らが敵であるケースが多いですよね。特に洋画とかだったら明らかに強そうな特殊部隊のエースだとか、怖い魔物だとかでして、外見的にもう可愛らしさが無い奴が大抵のバターンだったと思います。ラスボスが可愛い感じの奴はゲームでもアニメでも見た事が無い気がするw

 では、迫力のある場面に相応しいお方の画像を、どうぞw

↓これくらいの威厳は無いと駄目だよね!↓

うっすらと浮かび上がる龍の頭部

 暗闇の中にひっそりと浮かび上がる龍を思わせる頭部です。やはり緊張感や迫力のある敵との戦いは、そこらの道中で会えるザコ敵とは違った何かが無いと、幹部としての威厳を立てられないですからね。

 昔よくやってたアニメとかでは、ボスの部屋に辿り着いた主人公達に待ち構えるのは、真っ暗な部屋で、少しずつ明るくなりながらボスの姿が見えてく、そんな感じでした。周りに誰も邪魔者がいない状態で、主人公達と、そのボスが戦う場面は確実に子供の心を鷲掴みにしてくれます。そうやって、子供時代にちゃんとアニメを堪能出来た人は、多少成長した後でもそのワクワクを覚えてられたりすんでしょうかねぇ?

 だけど、そんな迫力の強い展開を沢山見た子供達は、学生や社会人になってどうやってそれを活かすんでしょうか? つまりは、どうやって将来の役に立たせるか……だと思いますが、正直言えば、漫画家やラノベ作家、或いは声優とかみたいなストーリーを展開させるような仕事に就かない限りは多分役に立たないでしょう……。仮に製造業や販売業だとしても、そういう迫力とかって、まず必要無いと思います。

 だから結局、かなり酷い言い方にはなりますが、迫力のある展開を見た所で、多分将来的には大して財産にはならないかもしれません。最も、アマチュアで漫画や小説を描く人であれば、そういう展開を見て自分のモノにするのも悪くはないと思いますが。でも趣味の一環であるから、必要性があるかどうかをしつこく問われたら……。

 でも人間ってのは毎日の生活で必ずストレスを溜めてる生き物なので、どこかでとことん楽しい事をしないと死んでしまいます。ストレス性急性なんとか的な病気にかかるのも危ないですし、それに人間って毎日仕事して寝るだけの生活でちゃんと生きてけんでしょうか? それを考えたらやっぱり、漫画家や小説家、そしてアニメーターって素晴らしいと思いますね。まあ他のレジャーとかそういうのも素晴らしいですけどね。ストレスを発散させるという意味では。

 では、逆にエッチぃのって、どうなんでしょう?



↓直接触られるってのは……↓

パンツじゃなくて、直接尻を触れたら女の子は何を思うの?

 今思ったんですが、時と場合によっては服越しに女の子の身体に触れる場合と、直接女の子の肌に触れる場合がありますが、当たり前のように直接触る方がエッチぃです。そして、多分なんですが、尻を直接触られるシーンがあるとして、多分裸の状態で触られるより、服を着てる状態で直接こんな風に触られた方がなんか気分的にやだかもしれませんね。まあ、裸の方がマシだ、みたいな?

 さてと、迫力あるシーンの反対とも言えるシーンが、エッチぃシーンですね。漫画では定番な、ミニスカ少女のパンツが思いっきり見えたり、或いは微妙に見えたりするような場面とか、或いは主要キャラが女の子のデリケートなとこをうっかり触っちまうような場面とかがそうでしょうけど、ある意味ではエッチぃシーンの方が将来の為になってくれるかもしれません。

 なんでかと言うと、元々人間ってのは自ずと異性を求める生物でして、そして将来的には子孫を産んで地球を生き残らせないといけません。人間は、ってかまあ動物とか、その他の生物でも無機物でも、形のある物全部に言える話ですが、無限ではありません。必ずいつかは死んだり、壊れたりします。だから常に新しい命を生み出さないと地球ってのは成り立ってくれません。

 だけど現実はとても厳しいし、残酷です。一定の歳を行けば同い年ですら友達を作り難くなるのに、異性の相手を見つけるなんて容易な事ではありません。そして異性の友人を作る場合はまず同性の友人がいないと無理との事ですから、まず出会える環境を作る事が大切になります。

 確かに二次元のエッチぃ場面を見てると『!!』って感情が動くような気がしますが、これから子孫を産んで地球を保つにはこれぐらいは普通に出来るようになんないと不味いかもしれません。かなり変な事書いてますね……。だけどエッチぃシーンに迫力を求めるのは……無理w



 さて、ここからは何を書きましょうか? あ、そうそう、何だか最近は新桃太郎伝説の影響で、昔話に興味を持ったり、爺さん婆さんを何となく敬うようになったりしました。桃太郎伝説は色んな昔話を纏めたストーリーで、確かに始まりは桃から生まれた桃太郎が旅に出る……って感じなんですが、その他の昔話で登場する花咲か爺さんが出てきたり、金太郎やら浦島やら出てきたりと、もし子供が始めて見る桃太郎がこの作品だったりすると、誤った認識をしてしまうかもしれません。

 だって、桃太郎は最終的に鬼ヶ島に向かう訳ですが、確かにそこに鬼はいますが、閻魔大王はホントはいません。そして、その内部が地獄になってるって事もありません。それはあくまでも桃太郎伝説の設定なので、子供が始めて桃太郎を知った作品がこれだったりしたら、間違った認識になってしまいます。だから子供に桃太郎を教える時は絶対このゲームはさせない方がいいかもw

 そんな事より、ストーリーなんですけど、実はもう2周目のラスボスまで到達したんですね。相変わらずあの世界の崩壊シーンはかなりショッキングだったんですが、やはり序盤のストーリーもかなり重厚で、そして命が奪われるシーンがある訳だから、結構真剣にストーリーを読もうと思っちまいますよ、はい。

 噂ではこのゲームの小説が遠い昔に発行されてたみたいなんですが、何とかして入手出来ねぇかねぇ? 或いはオークションとかで落とせないかねぇ? 微妙にプレミア付いてそうだし……。



↓ウズグモ集団は恐ろしかったですw↓

新桃太郎伝説 ウズグモ

 多分皆さんはおむすびころりんの昔話を知ってるとは思いますが、桃太郎の世界ではこんな怖い蜘蛛くも集団に村を襲われてたんです。勿論村は地中にありまして、住人達は殆どがねずみの姿をしてます。

 しかしこれから新しく開拓されようとしてる村を襲撃する鬼達も酷いですよね。因みにこの白くてちょっと怖い蜘蛛達を指揮してたのは両鉄っていう魔術使いの鬼です。因みに住民達の話を聞くと、どうやらカルラを怖がってたみたいで、桃太郎の前ではかなり偉そうにしてたんですが、カルラの前では怖がってたみたいですね。

 そういえば、とあるラノベ、ってかはがないなんだけど、どうやら人間ってのは人を傷付ける事を密かに好む生物だって話があったんです。だからこそネットとかの掲示板で他人を平気で誹謗中傷するハゲがいたりもする訳で、ひょっとしたらこの村を襲った鬼達も密かに他人を傷付ける事に喜びを覚えてたのかもしれません。ただ、鬼達の目的は人間よりも力があるって事を誇示するのが目的なんだが……。ついでに、鬼は人間じゃないよw

 そんな事より、襲撃された住民達にとっては洒落になりません。こんな怖い奴らに襲われたら呑気に村なんて作ってられません。

 桃太郎はそんな困った住民を放置しないで、鬼達と戦ってくれますが、とある場所で、突然桃太郎は不意打ちを受けます。あ、因みにこのゲームの最初のボス戦が不意打ちですからね。多分回復する前に襲われて、苦戦したプレイヤーも多かったかもしれません。

 マジでどうでもいいですが、こいつら、多分碧眼ですw ある意味で萌え要素を携えた(?)奴らですw



↓精鋭の蜘蛛兵士、ジグモ!!↓

新桃太郎伝説 ジグモ

 不意打ちバトルで最初に戦うのがこいつらでした。ジグモと言いまして、通常は地下に穴を掘って住む種族みたいです。でも地上でも活動してる様子なので、比較的良く知られてるとの事ですよ。

 3匹で数はちょっと多い気がしますけど、小柄なのであまり強くないと侮ると結構痛い目に遭うのはRPGの定番です。何せ今まで登場した事の無い敵である訳ですから、攻撃力がどんな強さかもまだ分かんない訳ですね。そして実際に喰らってみると結構痛かったりしますし、3匹いるので事実上3連続で攻撃を受ける訳で、レベルの少ない桃太郎だったりしたら、苦戦は確実でしょう。

 金色っぽいデザインで、まさに精鋭部隊を思わせる雰囲気がまた良かったりします。そして、こいつらとの戦いで初めて中ボス戦の曲が流れます。このゲームは結構BGMも素晴らしくて、今もよく聞きながら私も作業をしたりしてます。BGMの影響もありまして、絶対に負けられない! っていう意識が強く出てくれます。多分この蜘蛛達はザコ敵としてこの村には登場してなかったから、ウズグモを指揮してたかもしれませんね。



↓親分格、ツチグモ!!↓

新桃太郎伝説 ツチグモ

 ジグモ3匹を懲らしめると、今度はこいつが現れます。日本に伝わる巨大な蜘蛛の妖怪ですね。

 ジグモは実在する蜘蛛ですが、ツチグモは実在しない蜘蛛です。だけど現実の蜘蛛と同じで、猛毒を飛ばしてきます。よく見てみると結構こいつの顔怖いですねw こんな奴に睨まれたら住民はそりゃあビビるでしょうねぇ……。しかも多分こいつの事だから、下手に逆らってきた奴に猛毒でも飛ばして黙らしてきそうですし。

 後、ホントにどうでもいい事に気付いたんですが、蜘蛛は8本脚なのに、何故かウズグモとジグモは脚が6本しかありません。ツチグモはちゃんと8本脚なのに……。デザインミスでしょうか? 因みに蜘蛛は昆虫の仲間ではありませんw

 多分この村を支配してた蜘蛛の中ではこいつが一番偉いのかもしれませんね。体格がデカいし、そして外見的なインパクトも強いし、でも蜘蛛なので多分人語は話せないでしょう。ゲーム中でも台詞は一切出てなかったし。



↓地獄に由来する名前を持つ、両鉄りょうてつ!!↓

新桃太郎伝説 両鉄

 はい、とうとう登場してくれました、おむすび村の支配の全部の指示を飛ばしてた司令官こと、両鉄です。名前の由来は、等活地獄に位置する両鉄処っていう十六小地獄から来てます。地獄から名前を取ってくるとは……。でも現実の子供にこんな名前を付けたら、古臭いと言われると同時にDQNネームだって言われたりしそうだ……。ってか地獄に由来する名前なんて子供に付けたら駄目よw

 そんな事より、こいつは今、滅茶苦茶追い詰められてます。何せ一番実力を持ってた精鋭部隊のジグモとツチグモを倒されて、遂に自分の出番が来てしまった訳ですから、きっと精神的にはかなり怖がってたかもしれません。何せ桃太郎に負けたら、上層部のカルラって奴に殺される訳ですから。

 こいつは炎の呪文を2回だけ唱えて、メンバー全員に大ダメージを飛ばしてきます。そして、こいつは事実上最初の大ボスで、BGMも大ボス戦の曲が流れます。炎の呪文はとんでもなく恐ろしいですが、2回分凌げばもう勝機は見えてきます。だけど炎の呪文を2回しか使えないなんて、カルラを怖がってた割には中途半端な能力だねぇ。

 ゲーム中では直接カルラに殺される描写はありませんが、多分桃太郎がおむすび村を出た辺りで……。逃げてるとこをカルラに見つけられてそのまま血を飛び散らさせられてたかもしれませんねぇ……。無念です、両鉄よ……。

 RPGでは、村を襲って支配しようとする奴がいるっていう展開はとても定番です。勿論、その支配してる親分を倒す事で町は大抵元通りになってくれます。だけどその重苦しさとか、町的な意味での後遺症の度合いは、やっぱどれだけ建物が損壊したかよりも、人命がどれだけ失われたかによるかもしれません。建物なんて、そんなもんいくらかの時間と金と労力があればいくらでも復活させられますが、命はどう頑張っても戻ってきません。なので殺すような展開があると、親分を倒して村や町を取り戻したとしても、完全には村人や待ち人は浮かばれないかもしれません。





 桃太郎シリーズは、デザインの仕方がある意味とても秀逸なので、下手なオタクを狙うような真似はしてくれません。だからほぼ全年齢の人達に愛されるシリーズになってるのは言うまでもありません。

 それより、人はエッチぃシーンも好んだりする訳ですけど、多分、その町や村を襲うような展開の裏には……きっと乱暴な展開もある事でしょう。桃太郎シリーズでは単に村を狙ってるだけなのかもしれませんが、元々村や町を襲うって事は、そこに済む人達に対してはいちいち大切にしようとか思わないでしょうし、そしてホントに気の狂った集団だったら、女性に対しては……。

 勿論漫画とか小説とかではいちいちそんな一組一組の場面とかを丁寧に描いてたら一生そのストーリーなんて終わってくれないでしょう。乱暴なシーンは、確かに町を襲う場面には付き物……かもしれませんが、そういうのって敢えて直接描写しないでストーリーを進ませる作者が多いかと思います。まあたま~にちょこっと断片を見せてくる人もいますけど。

 村を襲う乱暴な集団達にとって、抵抗力の低い女性はカッコウの餌食なんですよね。酷い話ですが、事実です。村や町を襲撃する場面ではそれは確かに迫力や緊張感があって、読者や視聴者を釘付けにしてくれます。でも裏では女性達はと言うと……。

 だからこそ、強い女性はこういう時に役に立つ、或いはピンチを抜け出せるのかもしれません。自分の身体を狙われるぐらいだったら、一発ぶっ飛ばしてやる方がいいでしょうけど、下手したら相手を逆上させて更にピンチになる事もあるので、中途半端な強さでは駄目かもしれません。逆上した相手にやられてしまえば意味無いし……。



↓だから、強い女の子が重要になるんだぜw↓

炎属性の魔法使い

 所で、まあこの画像では外見にエッチぃ要素は一切無い訳ですけど、たま~に外見がかなりエッチぃ装備なんだけど、立ち向かう先は迫力ある展開が予想される戦場や敵のアジトだったりしたらどうなるんでしょうか?

 いや、別にどうもなんないと思いますが、そもそもエッチぃ装備の定義って何なんでしょうか? 私が想像出来るその、エッチぃ装備ってのは、肌の露出度の度合いでしょうかね? まあ厳密に言えば、顔も肌の一部になる訳ですから、ただ顔が見えてるだけだったら、多分それはエッチぃとは言わないでしょう。

 問題は胴体部分の露出ですね。まあ通常服ってのは、自分の皮膚が外気に触れるのを防ぐ為に、或いは寒さとか暑さから護る為に纏う物なんですよね。或いはその地域の風習を示したり、或いは自分の身分を示したりする為とか、まあその他色んな用途がある訳ですが、基本的に手の部分は露出させてる場合が多いでしょう。案外指先ってのは滅茶苦茶敏感で、現代の最新技術を持ってしても人間の指先レベルの感覚は実現し難いご様子です。

 エッチぃかどうか判断されるのは、必要以上に腕を露出させてるかとか、胴体部分で必要以上に露出させてるかとか、脚が露出しまくってるかとか、何故か水着みたいな姿だったりとか、スカートがやたらと短い装備だとか、そういうのだと思います。戦う少女の場合、魔法使い関係の場合はズボンみたいな服装はかなり少ないです。多分短いスカート系もエッチぃ服装として認識される危険がかなり高いです。

 今はそういう露出のさせ方も結構際どくなってまして、胸部とか、直接見られたら駄目な部分だけは上手く隠しながら、ピンポイントに腹部とか、腰周りを露出させた服装も存在してます。露出のさせ方がどんどん複雑化してるのが現在の社会か……。或いは、上は見た感じは長袖とかで、その他腹部とかの露出も一切無いってのに、下はミニスカで余裕で太腿が曝け出されてたりしたら、確かに上半身の露出は無かったとしても、下半身の関係で結局はエッチぃ装備になっちまうんですよね。

 ただ、今の場合はニーソってのもあるので、太腿自体の露出はかなり抑えられてても、やっぱパンツが見えたりするのが一番あれなので、ぶっちゃけ直接ズボンとかじゃないとエッチぃっていう要素からは逃げられないでしょう。だって、太腿見るよりパンツ見た方が男性チームにとっては有益になるでしょうし……。

↓エッチぃとは、こういう事なんだぜ!↓

ニーソで隠してても、結局パンチラはする訳よw

 あんまり好ましいとは言えないんですが、エッチぃってのはまさにこういう事ですよ。ニーソで直接太腿の肌を極限まで隠してたって、パンツが見えちまったらなんかもう……男性チームにとっては一番の目的を達成、或いは見れたとか誇ったりも出来るでしょう。ってか最近はなんかそういうデリケートな部分に関してもストレートで言えるようになってきた自分がなんか……。

 ただ、この服装の場合は厳密には二の腕も露出してますが、結構戦う少女ってのは腋の部分を露出させてる事も多いですよね。こんな風にアームガードっていう二の腕の中間辺りから手首までを覆うのを着けながら、そういう部分を露出させてる、そんな格好も多い気がします。

 さてと、そういう露出がある事によって、様々な危険が生じる訳です。まず戦う訳だから、傷が付く可能性があるし、そして、暑さや寒さの影響も受けやすいです。最も、暑い場合は露出させてる方が涼しいからメリットの方が高いかもしれませんが。

 他にデメリットがあるとすれば、多分敵に捕まった時にかなり顕著に見られるかと思います。敵は大抵男である場合が多いでしょうから、好き放題やってもなんも言われない外部の女の子を拉致ってきたら、絶対最初はその女の子の服装とかを見るかもしれませんね。

 まあ軍服とかみたいに上半身も下半身もガードしてる服だったりしたら、服越しにしか触られないでしょうから、ある意味大丈夫かもしれませんね。まあ胸とかはどうしよもないだろうけど……。もしこれが露出系の服装だったりしたら一気にピンチになります。だって、その拉致った女の子は縛り付けてる訳だから、何やったって自由だし、そして何やったって多分周りの奴らもなんも言ってこないでしょう。

 どうすんでしょうね? その露出した部分から手を入れられたりでもしたら。まあ腕の露出程度ならまだ大丈夫かもしれませんけど、胴体の露出は……。それに服装に露出があるって事は、それだけ(多分)脆いって訳でもあるから、男の力だったら引き千切るのも容易かもしれません。やだねぇ……でも上半身の場合は引き千切るにしても、わざわざ力を込めないとあれなので、微妙に面倒かもしれませんね。

 だけど、逆に下半身の場合は、かなり簡単ですよ。ズボンの場合はあれですが、もしスカートだったりしたら、とりあえずスカート捲くり上げて、パンツさえ下ろしてやれば、もう目的達成されますからね。剥いだりする必要も無いから実はかなり楽です。たったそれだけで、裸同然の世界に出会えますから……それを考えると露出した部分がいかに危険かが分かります。

 だから、捕まる可能性がある奴は、露出のある格好はしない方がいいでしょう。捕虜のシーンはある意味緊張感がありますが、その裏ではかなり性的にヤバい事が実行されてたりするんだよねぇ……。













オー! マイキー! 侍パパ

 そう言えば、ちょっと前に化け物と剣士が戦うような漫画を入手したんですけど、あういうバトル系の漫画の場合は、主人公とヒロインの出会い方が重要なんですよね。

 ってなんの漫画を入手したか書いてなかったので、書きます、ってか紹介しますねw

≪喰霊≫

喰霊

 数年前にアニメ化もされた超大作だと思われます。まああくまでもネタの話をするので、内容に深く食らいついた話はしませんが。まあやっぱ、現代世界で異生物と戦うようなストーリーって、普通に考えれば現実ではありえない事です。まさか現代に本物の鬼が出てきたり、妖怪が現れたり、ってのは普通の現代ではまずありえません。

 だから、そういう戦いに巻き込まれる主人公ってのは明らかに他の人間とは異なった特殊能力的なものを持ってるんですね。例えば霊感が強くて、霊が見えるとか、まあその他、色々と他の人間と差別化の図られる能力を持たされたりしてます。勿論それがこれから予想される戦いに絶対に役に立つ何かであるとは限りませんけど、大抵そういうパターンが多かったりします。

 そんで、その戦いの世界を行き抜くとある誰かと突然ばったり出会って、戦いの世界へGO! っていう展開がある意味で王道な気がします。戦いが始まるとなれば、それは勿論命を賭けた戦いになるので、もう生易しい日常から頭を切り替えないといけません。

 そりゃあ戦いの世界に放り込まれたら、もうそれは緊張感の毎日になるでしょう。いつ敵が襲ってくるかも分かりませんし、そして基本的にそういう敵の存在は一般人には見られたらあれなので、一般人に知られないように戦う事になるので、自分の功績を褒められる事もありません。

 って感じでこの漫画もなかなかの戦闘ストーリーで、戦いがある影響で主人公達も常にピリピリした空気の中で生きてる訳ですが、やっぱスカート系の服装であれば、常にそういう危険があります。そういう危険ってのは……まああれです、あれw たまにあるんですが、普通の対話シーン、戦闘の絡まないそういうシーンだとか、日常的な場面で強風がいきなり迫ったりする場面がありますが、あれって、特に意味あるんでしょうか? 色気的な意味合いであればいいかもしれませんけど、ストーリー的に考えたら、多分必要無いですよねw



 そんで、この漫画は妖怪をテーマにしてるので、たま~に桃太郎伝説に登場してた敵の名前が出てくる事もあったんです。妖怪繋がりなので、私としては結構興味深く思えたりしました。

 勿論外見は全然桃太郎の時とは違いますけど、その漫画では何気に出会った妖怪に関する僅かな知識的なものが説明されたりするので、妖怪を知るにはいい書物だったりするかもしれませんw 桃太郎も、今思えば常に怖い妖怪どもと戦ってたんですよね。まあメインの敵は鬼なんですが、厳密には鬼だって立派な妖怪です。

 そういえば青鬼っつう敵が桃太郎伝説には登場してたけど、それをもっと凶悪にすると、こうなったんですよ。

↓ある意味最大の山場だった……↓

新桃太郎伝説 ばっかんき さとりわっぱ

 ばっかんき悟童さとりわっぱのコンビですが、ここに来る時は桃太郎は一人ぼっちなので、ある意味ではここもかなりの難所になります。何せ自分を護ってくれる者が誰もいない訳ですから。

 だけど、キジがお供に付いてるので、そいつにきびだんごを渡して毎回援護してもらうようにすると、結構楽に行けたりします。回復はしてくれるし、援護攻撃もしてくれるしで、かなり楽になります。どうでもいいですが、こいつらの名前の由来は不明みたいです。大抵他の鬼は妖怪の名前から取られてたり、十六小地獄から取られてたりしますが、こいつらの場合は不明に近いです。

 名前で検索してもちっとも出てきません。

 そんなのはどうでもいいんですが、青鬼を進化させると、こうなるんですね。怖いw そして、彼は桃太郎に敗れて、そしてキレたカルラに殺されます。カルラにとって、戦いに負ける奴はゴミ同然なので、桃太郎に負けた鬼は容赦無しに殺します。殺し方は、滅多刺しです。

 そして少し進むと音無しの洞窟に到達するんですが、ここにも鬼さんがいらっしゃいましたw

天賊鬼てんぞくきって奴ですw↓

新桃太郎伝説 天賊鬼

 ずいぶんとふてぶてしい姿の鬼で、相変わらずいい体躯をしてますが、この鬼はちょっと自信過剰なので、毎回自分の攻撃パターンを桃太郎に選ばせてくれますが、こいつの名前は検索しても、ゲームのタイトルしか出てきません。普通の伝記には登場しない鬼みたいですが……。

 さて、この鬼さんは自分の実力を過剰に自己評価してるから、毎回桃太郎に攻撃パターンを選ばせてきます。まあ結果的にこの人は倒されちまうんですが、カルラの命令で桃太郎と戦ってたので、負けた彼はきっと……。

 さてさて、思えば桃太郎伝説のおかげで鬼っていう存在にもかなりの愛着を覚えてきた頃です。鬼はそりゃあ怖いけど、味方になってくれたら一体どれだけ心強くなってくれるんでしょうか? 力は強いし勇敢だし、そして戦いの中で敵との間でも友情を見出すしで、なかなか頼もしい存在になってくれるかと思います。

 ただ、気象の荒い奴らばっかなので、丁寧な対応を求めるようなキャラにとってはきつい連中かもしれませんね。鬼は元々好戦的な奴らばっかですしねw



↓こいつらは兄弟でしょうか?↓

新桃太郎伝説 竜灯鬼 天灯鬼

 左から順に、竜灯鬼天灯鬼です。左手にはそれぞれ竜と灯篭が置かれてまして、左側の奴はボス敵として登場します。右側の奴はとあるダンジョンに通常の敵として登場しますが、微妙にレア度の高い鬼なので、下手したら一回も会わないでエンディングを迎える羽目になるかもしれません。

 外見がそっくりなので、多分兄弟なんでしょうけど、康弁こうべんって言う鎌倉時代の仏師によって作られた仏像なんだとか。

 ただ、彼らもカルラの配下だったので、戦闘で負ける事は許されませんでした。負けた鬼はカルラによる処刑が待ってます。もう自分の名誉の為の戦いじゃなくて、カルラに殺されない為の戦いになってるのが桃太郎伝説の彼らでした。

 鬼と言えば角ですが、角があるなら頭突きとかは強いんでしょうか? 刺さったら痛そうですw

 そんで、桃太郎シリーズに登場するキャラは全員がちゃんと見せ場を作ってくれるので、大抵の奴らに感情移入出来るのが素晴らしい所ですよね。多少は子供向けみたいなイメージがあるけど、桃太郎伝説に登場する彼らはもう映画並みの素晴らしさです。特にラスボス近くの彼らの熱演はもう……凄かったです。世界が崩壊しても、彼らは決して砕けませんでした。

↓浦島さんみたいな奴って、現実にはいないと思うw↓

浦島太郎

 そう言えば昔話に登場する浦島も、ポニーテールだった覚えがありますが、外見は微妙に少女っぽいんですけど、まあ、立派な男性ですよ、はい。そしてアニメ、20年ぐらい前ですけど、男性声優が担当してたので、微妙に男前な人だったのかもしれませんね。

 それより、誰に大しても差別も無しに接してくれる人なんて現実では絶対に少ないでしょう。大抵は心のどこかで嫌気とかを覚えて、特定の相手だけには冷たく対応するとかしたりするでしょうが、桃太郎伝説の浦島さんはそんな事絶対にしません。まあ勿論全員が全員浦島みたいな性格だったりしたらそれはそれで気持ち悪いですけど、やっぱこういう人もゲームでは絶対必要なんだなって思います。

 初めて彼を目にした時から、もうネタが出来上がりました。盗賊とか山賊とかと戦うストーリーなんだけど、絶対に相手を殺さない、そんなストーリーですね。確かに戦いには命を落とす場面は付き物なのかもしれませんが、たまには誰も絶対に死なない戦闘ストーリーもいいかもしれません。彼みたいな人だったら、攻撃する時も、先端の尖った部分でぶっ刺したりしないで、その反対側の尖ってない部分でぶちのめす程度で終わらせてくれるかと思います。

 さてと、そういうネタの妄想はいいから、早く今の短編小説を完成させたい所ですね。もし今のを完成させたら、ちょっと桃太郎伝説を僅かにパクったようなネタの話でも展開させようかと思ってます。まあ、あの投稿サイトの話なんですけどねw 因みに最近行方不明になってたとあるあいつの行方が分かったので、その話は後でするw



 思ったんですけど、桃太郎伝説もよくよく見ると、鬼たちは勿論男前に描かれてますけど、今の時代の萌え要素にギリギリで接してる奴らもいたんですよね、はい。

 さて、ストーリーの中盤では酒呑童子率いる四天王との戦いがあります。まあその四天王を管理してる酒呑童子が一番弱いってのもなんかあれなんですけど、その四天王達もなかなか個性的で、そして個性的な特殊能力を持ってるのでかなり魅力的に見えたりします。因みにその四天王の名称も、実際の童話に登場するとかしないとかw

 では、とりあえず早速ですが、四天王を1人ずつ紹介してみるとしましょうかw

≪鋼の金童子かねどうじ

新桃太郎伝説 金童子

 四天王の中では一番小柄なので、とても雑魚に見えるかもしれませんが、こいつの特殊能力は、物理攻撃を倍返しする事です。なので、普通に武器で攻撃したら、そのダメージの倍が自分に返ってくる訳です。まあ術で攻撃すれば平気なんですけど、術を持たないキャラが戦う事になった場合、かなりの地獄を見ます。

 ついでに言うと、こういう特殊能力の奴って絶対苛めとかに遭わないんでしょうねw もし殴られたり蹴られたりしても、結果的には相手の方が傷付くから、なんかある意味で一番楽だと思うw っつうか苛めは駄目だろw

 因みに、この四天王は毎年、数千万の若い鬼達から選ばれるエリート中のエリートとの事です。やはり物理攻撃を跳ね返す特殊能力はかなり重宝されるんですね。最も、道中には術攻撃を跳ね返す恐ろしい奴がいるんですが……。そいつは四天王にならなかったのか……。

 外見の割には結構恐ろしいので、戦う時は注意しろw 因みに、終盤の世界崩壊イベントでは桃太郎の爺さんと婆さんを命懸けで助けてくれた鬼でもあるので、かなり感謝されてもいいと思う。



≪不死身の熊童子くまどうじ

新桃太郎伝説 熊童子

 外見は獄卒を青く塗った奴で、術攻撃を自分の回復力にしてしまう凄い奴なんですが、実は四天王の中で一番弱いと噂されてます。何せ通常攻撃は普通に通用するし、彼自身は別に厄介な技とかを使ってこないので、倒すのに苦労はしないと思います。通常攻撃を連発してれば普通に倒せるちょっと悲しい奴です。

 術を受けると回復するって言ってますが、術を使えない奴だっている訳なので、必ずしも回復の恩恵を受けるとは限りません。術を持たない奴にとっては関係無い話になりますし。って批判ばっかの奴だなこいつ……。

 だけど四天王になれたって事は、その術を受けると体力を回復する能力を買われたって事でしょう。だから四天王になれたんですね。因みにこの姿のタイプの他の敵は、術じゃないと攻撃が通用しないケースが多いです。この外見の敵は(一部除いて)直接攻撃か術のどっちかしか効かないケースが多いです。

 どうでもいいですが、四天王達の名前は金童子を除いて、全員『熊』って漢字が常時装備されてますw



≪怪力無双の虎熊童子とらくまどうじ

新桃太郎伝説 熊虎童子

 明らかに外見が怪力そうな鬼さんで、戦闘初っ端から突然装備を全部外してきます。ゲーム中では武具や武器が未装備状態になるだけですが、深く考えてみると結構エッチぃ描写かもしれません。まあこいつらに出会う段階ではまだ女性キャラは仲間になんないから、多分大丈夫だと思うんですけどね。

 一応彼は拳と拳で戦うのが男の戦いだって言ってますが、左手に持ってる物は……ってのは言わないでおくかw まあ武器を互いに外した状態って事は、人間と鬼が素手で戦うって事ですよね。じゃあ実質的には格闘戦みたいになってるって訳か……。一応彼は術とかは使ってこないんですが、こちらが装備を一切纏ってない状態ですから、受けるダメージもそれなりに高いので困ります。

 なんかここから四天王達もかなり男前に見えてきた頃です。鬼はやっぱこんな体躯を持ってないと迫力も薄いでしょうから、筋肉の浮かび上がった体躯が重要視されるのは当然です。そういえば最近ははがないの続きを読んでないんですが、早く時間とかを見つけて読みたいと思ってますね。休日とかを上手く使えたらいいんですがねぇ……。

 そう言えば、あの真の漢を目指すって言って男装してた幸村氏もいつかはこんな風になろうって考えてんでしょうかね?

↓果たして、漢になれるんでしょうか?↓

僕は友達が少ない 楠幸村

 アニメでは殆どの作品に於いて、もう男なのか女なのかも分かりませんけど、とりあえず、男みたいに振舞おうとしてる少女なので……ってか原作を読んでる人であれば当たり前のように知ってる事かも分かりませんけどね。

 しかし、彼(じゃなくて彼女)にとっては鬼ってどう見えてんでしょう? 鬼達は基本的に男前な奴らばっかなので、手本になってくれるかもしれませんが、多分拳で語り合うような事は絶対出来ないでしょう……。外見だけを見れば、絶対力負けしそうだし、そもそも原作はそういうストーリーじゃないですw

 名前は幸村っていう戦国武将みたいな名前を付けられてますが、流石に両親は両鉄りょうてつとか、旃荼せんだとか、鉄末火てつまっかとか、雨縷鬘抖うるまんととかにはしようとしなかったみたいですw ってか地獄の名称を名前にしようとする時点で両親の愛情を疑うし、そして一番最後に紹介した名前は、多分漢字に関しては最強レベルの難読漢字だと思います。

 そんな事より、主人公といきなりぶつかるなり、自分の財布なんか差し出そうとしちゃってます。もうこの時点でまだ漢になりきってないですねぇ……。くまとら童子だったら絶対こんな事はしないでしょうねぇw 寧ろ堂々と相手に立ち向かいそうです。

 桃太郎はこんな危なさそうな奴らと日々戦ってた訳ですから、一体どんだけ精神力とか強いんでしょう? 寧ろ彼(じゃなくて彼女)も桃太郎を目指した方がいいかもしれません。因みにこの作品、はがないですが、桃太郎をネタにしたストーリーもありますよ。



≪炎の星熊童子ほしくまどうじ

新桃太郎伝説 星熊童子

 最後の1人にして最強とも言われてる四天王の鬼さんです。と言うのも、雷の術と炎の術を1ターンで連発して唱えてくるので、いきなり大打撃を食らっちまう訳です。勿論そんな攻撃を受けたら体力なんて半分以上余裕で持ってかれるので、1ターンで倒さないとまずこいつには勝てません。

 まあ一撃で倒そうと思えば、あの会心の一撃の術を使えば一撃なので、ある意味では弱いんですよね。でもそれが無いとまず勝てないっていうなんか、妙な設定で生み出された鬼さんですね。だけど、油断なんて出来ない強い奴なので、戦う時は会心の術を持ってる桃太郎だけで挑みましょう。

 そしてよく見ればこの人は金髪ではありますが、残念ながら碧眼ではありませんでした。もし碧眼だったらもう昔から萌え要素を予言してたデザインになってたかもしれませんが、そもそもこの人は男性だし、そして鬼なので、多分萌えとかに進もうとしても無理でしょう。そして、四天王なんだからそんな事したら残りのメンバーから袋叩きを受けます、多分。

 金髪って要素はあるのに、碧眼の敵が全然いない……なんて思ってたんですが、実は、意外な敵に碧眼の奴がいたんですよ、はい。ひょっとしたら今回の記事でもう既に載せてたかもしんないんですが……。

↓碧眼の蜘蛛も珍しいかもねw↓

新桃太郎伝説 ウズグモ

 はい、ウズグモって奴らですが、実はこいつらよく見ると碧眼なんですよね。青と黄色の間の色がそう呼ばれると辞書にも書いてまして、確かにそんな色をしてます。厳密にはこいつらの場合は瞳じゃなくて複眼なんですけど、密かにこいつらも虫のくせに萌え属性を狙ってたみたいです。

 だけど結局は蜘蛛なんで、あの人間特有の魅力に勝つって事は出来ないでしょうし、現実だったら蜘蛛なんて人間に見られただけで、特にその人間が女性だったら、でっかい悲鳴ぶっ飛ばされて踏み潰されるなりなんなりされて天国に昇る破目になります。だから蜘蛛がどんだけ萌え意識を持ったとしても、無理w

 やっぱりこの時代では金髪碧眼の両方を併せ持つキャラを求めるのはかなり難しかったみたいです。多分製作会社であるハドソンもそんな事当時はまるで意識してなかったと思うし、そもそもあの当時は萌えって言葉自体無かったみたいですし。

 けど、もし金髪碧眼が成立したら、下のようになってたんかもしれません。

↓ほれ、肉だぜw↓

僕は友達が少ない

 肉ってのはあだ名で、本名は柏崎星奈です。高飛車なあの人で、まあ……外見だけはパーフェクトなんじゃないんでしょうかねぇ? 性格はちょっとあれだが……。

 ほしくま童子も一応金髪ロングで彼女と共通点は持ってたのに、深紅の眼だったので、両方を併せ持つ事は出来ませんでした。だけど、もしあの当時でその両方を併せ持ってたとしても多分ユーザーは別になんとも思わなかったでしょう。確かこの頃はそういう明らかに狙った萌え要素ってのは存在してなかったみたいですから。

 どうでもいいですが、本当の金髪碧眼の方は暇さえあればギャルゲーをする微妙に変態思考の持ち主で、かなり変な風に思われてるとこもあるとか無いとか。まあほしくまさんがこんな性格だったりしたら絶対四天王なんかになれなかったでしょうねぇ……。炎の術が使えるから四天王になった訳で、別に萌え要素の一部を携えてるから任命された訳じゃありません。

 ただ、結構過激な高飛車なので、一部の地域では嫌われてたりもする大変なお方です。こういう性格は賛否両論の激しい所がありますが、気に入ってもらえる部分でもあるから、そこら辺は、やっぱ作者の実力次第でしょうかね?

 だけどこの作品でちょっと気になった事なんですけど、何気に碧眼のキャラが多い……ってかなんかとりあえず碧眼にしときゃ……って考えてる節が見えるような気がすんですよね。主人公の妹も碧眼だし、顧問のシスターも碧眼だし、準ヒロインのさっき画像に乗せた少女も碧眼だし、そしてその他のサブキャラ的な人にも碧眼が多いんですよね。

 碧眼が人気あるのは分かるけど、あんまり多様し過ぎると逆効果になる気がするが……。

 あ、そうそう、四天王の話ばっかで、四天王を纏めてる軍神さんを放置したらあれなんで、紹介するとしましょうかw



↓酒呑童子は最強……のはずなんだけど……↓

新桃太郎伝説 酒呑童子

 四天王を纏めるお方が、この酒呑童子さんです。勿論台詞は軍神に相応しい強いものが浮かび上がった奴でして、本当であれば四天王を余裕で凌ぐぐらいの実力を持ってると思われるでしょうが、実際戦ってみると、多分明らかに四天王より弱いと感じられるでしょう。

 だけど、多分戦ってみると、明らかに弱いです。必殺の術を連発すれば、2回か3回でやられてくれます。確かに飲酒した後の連続攻撃はしてきたりしますし、そんでもって確かに痛いかもしれませんが、即死レベルの攻撃力でも無いので、多分苦戦はしないでしょう。

 ついでに、彼は殆ど打撃攻撃ばっかなので、打撃攻撃を跳ね返す四天王の1人こと、かね童子と戦ったら負けると思うw

 戦闘面では明らかに劣ってるこのお方ですが、ストーリーの後半では地下牢に監禁された中で、何とか穴を掘って、奈落の洞窟に閉じ込められた桃太郎達を救ってくれます。だけど滅茶苦茶長い距離を素手で掘り進んでたので、身体が無事な訳も無く、最期の最期で桃太郎及び、閻魔大王と出会った後にお亡くなりになります。上手く小説とかに出来れば最強の名シーンになるんでしょうが、難しいでしょうねぇ……。













オー! マイキー! ローラママ

『投稿サイトの話があるって、管理人が言ってるわよ?』

投稿小説モンスターハンター

 ローラママこと、メアリーなんですが、まあ結局5月になっちまって、新作の投稿をまだやってないっていうかなり調子の垂れた状態を私は今作ってます。

 自分で投稿するって言って、結局3ヶ月ぐらい放置してるので、正直駄目駄目ですよね。あのサイトの新人さんにはまるで感想もアドバイスも残してないし、自分で決めた事も出来ないようじゃあもうあかんかもしれません。まあ作品自体は実はぼちぼち執筆はしてんですけど、どっちにしてもさっさと完成させないと、投稿なんて出来ないので、ちゃんと時間見つけないと駄目です。

 例の批判厨も私が戻るなら彼も戻るとかなんか訳分かんない事抜かしてたんですが、リア充に近づいてる彼が戻ってくる可能性は極限まで低くなってる事でしょう。戻るとか言って結局戻ってこない人って面白いわいw まあリア充になってるならなってるで別にいいんでしょうけど、彼にはネット上のフレンドも結構多くいたりするので、それはネットフレンドとの別れも密かに意味する事になるのか……。

 そんな事はどうでもいいんだけど、やっぱ、投稿サイトの方はまるで過疎化が治りませんけど、もう、ホントにあのサイトは駄目なんでしょうか? どうすりゃあ新人がまたたくさんやってきてくれんでしょうか? やっぱ、最初の接し方で全部決まるんでしょうかね? だけどそれも結構難しいですしねぇ……。

 ってそんな事はどうでもいいんです。実は、実はですよ、私が結構長い間探し回ってたライターの行方を遂に掴んだんですよ、はい。だけどその人は私が投稿サイトの中でトップ2を誇る嫌い度を誇る奴なので、正直まともに触れ合おうとかは思ってないんですが、そいつが作品を放置してどっか行っちゃったんで、一体奴が何考えてんのか探ろうと思ってただけなんですよ。

 それより、なんかまた画像でも載せてみるかw 文章だけになるとまた長いとか言われそうだからね。

↓マシンだって、人間とは違う魅力があるぜw↓

魅力さは抜けてないマシンの画像

 あのサイトはオリジナル要素もわんさかあったんですが、作者が上手くやれば別にマシンが登場したって別に良かったんですよ。ただ、同じリオレウスにしても、普通の生物である飛竜のリオレウスより、内部がマシンで構成されたリオレウスの方が確実に強いです。機械だったりしたら、防御力も異常なほど高いレベルになるでしょうし、そして燃料さえ切れない限り動く訳だから、疲労とかによる鈍りも一切無い訳ですからね。

 まあそんなモンハン世界にありえないような設定なんてほっといて、それよりまあ、その、作品を放置して逃亡しちまったあいつ……まあ伏字にするにしても漢字2つだから、投稿サイトで嘗て確認してた人が見たら一発で分かっちまうので、ここではチンダー仮面って名前にしときましょうw

 そのチンダー仮面ったら、別のサイトで現在活動してんですよ。彼の作品の名前で検索したら余裕で出てきます。そんでそこに潜り込んで調べてみたんですが、今URL張ってる投稿サイトに投稿してた全部の作品をその新しい場所に投稿してたんですよ。勿論そこにも作者のメッセージ欄がありまして、そこを読んでみたら、諸事情のせいで移転したって書いてあったんです。やっぱ、本気であの投稿サイトは捨てたんだなって思った時でした。

 んでもっと読んでみると、やっぱあの投稿サイトを変な空気にしたのは自分のせいでもあるってなんか自覚してたみたいでして、あんまり私のせいにはしてなかったみたいですね。私に対しては、完全に私だけ悪モン扱いしてジャンジャン私の事責めてたくせに、実際はそう自分にも悪いとこがあったって思ってたみたいだわい。そんで、そのチンダー仮面はもうそのモンハンの投稿サイトで活動してた人達とはもう縁を切っちまったらしいです。だって、投稿サイトの人にはその彼が新しい場所で活動してる事を漏らさないでくれって頼み込んでましたからね。

 けどその新しい方の投稿サイトでは人は沢山いるから、案外今URL載せてる投稿サイトよりいい場所かもしれません。まあ全員でその新しい場所に乗り込んだら彼もまた困るだろうから、新しい場所のURLは紹介しないし掲載もしないけど。

 ホントは最近のもう1人のあのお方の話もしようかと思ったけど、その前に貝獣の話でもしたくなったわいw









トムとジェリー

『最近ゲームばっかしてんだってなぁ?』

 トムとジェリーに登場するダーティワークスのお方ですね。最近登場してなかった彼らですが、彼らには彼らなりのインパクトがあるので、たまには載せてもいいんですよ、はい。

 それより、桃太郎伝説に並んで敵達のデザインにかなりの魅力を覚えてた大貝獣物語ですが、実を言うと最近は忙しさの都合であんまりプレイしてませんでした。何せブログの方が最優先なので、ゲームばっかやってるなんて出来ないんです。まあだけど、敵のデザインとかに最近うるさくなって来た私にとっては、敵を掲載する事はなんか喜びなのか、楽しみなのか、まあ兎に角そういう事をするのが好きなんです。

 RPGの醍醐味は魅力のある敵と遭遇する事にもありそうですが、結構強い敵も多かったりするから、デザインばっかに見惚れて反撃受けて倒されるとかの無いようにw

 さてと、迫力あるシーン……それはやっぱり大勢の敵に囲まれて、その中で戦い抜くような場面も含まれると思いますが、実際はどんな風に戦ってんでしょう? ゲームだったらコマンド入力で交互に攻撃し合うような感じでしょうが、アニメみたいに表現されるとしたら、もう1秒の余裕も無い中で、敵の触手を斬り落としたり、目玉でも潰したり、その他身体の一部を損傷させたりと、かなり激しい展開になるんでしょうねぇ……。



↓がったいまじんってのが登場するが……↓

がったいまじん

 主人公一同は、ゼニムっていう住民達を金で幸せな気分にさせといて、油断させた隙を突いて生贄に捧げようとする悪魔みたいな成金男の城に潜入した訳なんですが、しばらく進むと仏像達が合体してこんな敵が登場します。

 まあ……別に強いって訳じゃないんですけど、中ボスなので、道中の奴らみたいに油断するってのは出来ないでしょう。外見はもう石像なので、防御力は結構高そうですよね。普通に攻撃してもまるで通用しなさそうです。だけどゲームだからこそ普通にダメージは通りますが、実際に戦う場合って、どうやって石像を相手に戦うんでしょう?

 剣とかだったらまず通らないでしょうし、そもそも剣が確実に刃毀れを起こすでしょう。やっぱハンマーみたいな鈍器じゃないと、破壊なんて難しいと思います。そもそも石像の動力源って……。なんか魂かなんかで動いてた気がするけど、鈍器的な物で果たして魂の動力源を破壊出来るんでしょうか?

 どっちにしても大変そうです。



↓何がプリティーなのかは謎だけど……↓

プリティー

 外見は明らかにプリティーじゃないんですが、名前がこれなんです。石像が実体化するとこいつが襲い掛かってきます。飛び回りながら鎌をぶら下げて襲い掛かってくる辺り、なんか怖そうです。蝙蝠みたいな翼で飛び回って、背後から鋭い刃で貫くんですね。怖い怖いw

 因みに実戦では鎌ってかなり使い難い武器らしいです。相手に攻撃出来る部位がかなり限られてるし、大振りなので空振りした時のリスクも高いし、それにあんまり接近され過ぎると今度は攻撃出来なくなります。折角武器を相手に当てたとしても、柄の部分を当てても相手に対しては大した打撃にすらならないでしょう。

 何気にトランプのジョーカーみたいな格好ですねw



↓怪しいおっさん顔のイリュージョンw↓

イリュージョン

 名前はイリュージョンで、城の中に鏡を調べてワープしてくって場面があるんです。その場所で間違った鏡を調べると、このイリュージョンって名前の敵と戦う羽目になります。

 正直、顔だけの敵ってちょっと不気味です。しかも顔が妙にリアルな作りなので、なんかホラー的な要素も混ざったある意味凄い奴です。でも実力的にはそこまで強いとは言えないです。単なるトラップな敵なだけで、大して脅威じゃないですね。だけど、鏡を間違えたら何回でも戦う事になるし、その度にこの顔を見させられるとなると……。

 ついでに、こいつと戦う場所は亜空間みたいな場所になります。多分吸い込まれてるのかもしれません。そして、吸い込まれたって事は、こいつを倒さないと元の世界に帰れない事さえも意味すると思うので、ある意味、絶対に負けられない戦いになるんですねw もし巻けたら、例え殺されてなかったとしても、永久にその亜空間に閉じ込められると考えたら、それは恐ろしい話だわぁ……。

 でもよほどヘタレじゃない限りは負けないと思うw



↓ソードキラーは親分の側近ですw↓

ソードキラー

 いよいよ城の親分であるゼニムに近づいてきた主人公達なんですが、その前にこいつらとの戦いが待ってます。名前はソードキラーで、奇妙な鎧を纏った剣使いです。

 流石はボスを護る存在だけあって、結構手強い部類に入ると思われます。攻撃力もそれなりに強いし、体力も多かった覚えがあります。ってか、ボスの護衛に回る場合はちゃんと実力が無いと、ホントに敵が攻めてきた時に太刀打ち出来ませんし、それに護衛が弱かったりしたら、ボスに危険が及ぶから、そこら辺は厳選して採用しないといけません。

 だけど所詮はゲームなので、彼らは負ける運命になってます。彼らが負けてくれないと、ゲームは進んでくれません。負けた彼らは多分上の奴らから用済みだとか言われて殺される可能性もありますが、そんな事こっちの知ったこっちゃありません。こっちだって負けたらゲームが進まないしストーリーも進まないし、そしてなんか負けたら気分悪いしw

 そしてこいつらを倒すと、いよいよゼニムっていうボスとの面会になります。



↓このラリったような奴がゼニムですぜw↓

ゼニム

 はい、この道化みたいな変な顔したおっさんがゼニムって言います。こいつは金持ちで、人々を金で誘い込んで密かに生贄に捧げてた酷い奴です。そして、こいつ自身は何やら奇妙な鎧を装着してるせいで、普通に攻撃しても物理攻撃及び魔法攻撃が一切通用してくれません。

 こいつと戦う前に沢山の人達が収容された牢屋を見かけるんですが、そこの人達に話しかけると、その内の1人から水鉄砲っていう明らかに玩具としか言えないようなアイテムを渡されます。まあ牢屋なので、普通だったら水を出せるような場所なんて無いはずなんですが、何故か水が入ってるんですよ。勿論実際に水が出るようなエフェクトとかはゲーム中では表示されませんが、ゼニム戦の時に使うと明らかに水が出たような台詞が出てくるので、まあ出てきてるんでしょう。偶然水を入れたまま水鉄砲を持ってる時に捕まったんでしょうかね?

 それより、水鉄砲を使ったら、こいつの不思議な鎧の効果が無くなるので、後は容赦も無しに攻撃してやればいいんですが、一応大ボスなので、あまり油断はさせてくれませんよ。

 一回ぶちのめすと、なんかしつこく命乞いをしてきますが、元々こいつは沢山の人々を生贄にして殺してる訳だから、放置しちゃいけません。そして、下手に逃すと不意打ちなんかしてきて、こちらを状態異常にしてきます。なので、命乞いをしてきても拒否してあげましょうw

 するとまた戦いになりますが、次倒すと、今度はこいつ、死にます。ホントの意味で死にます。こいつは城の屋根の上で戦うんですが、瀕死にまでさせられて、苦しい状態でうっかり屋根から落ちて、死亡しちまいます。哀れな男ですが、こいつが死んでくれたおかげで、残された牢屋の人達は全員助かります。でも中には白骨死体になっちまってる人もいたが……。







トムとジェリー

 さてと、迫力のあるシーンも大事なんですけど、今の二次元画像はホントにエッチぃのが多いですからね。ってなんか話の纏まりがなってないな……。

 今は相変わらず、自分と同じ年齢のアレな画像を平気で探せる時代です。二次画像のまとめサイトにでも行けば、1つのジャンルに絞られた色んなものを発掘出来てホントにヤバいです。ただ、同じ16歳だとしても、二次元と三次元だと見た感じがかなり違います。凄く簡単に調べられて、そして画像そのものも見つけられる時代になったせいで、自分と同い年の異性の身体の部分がどうなってるかとかも平気で調べられるようになってる訳で……。

 迫力シーンの反対はある意味ではエッチぃシーンなんでしょうが、どうして少女ってのは普通は見せたくないと思われる下着が見られる可能性のある服装を求めるんでしょうかね? 迫力シーンの傍らでは、そういうホントは見ちゃいけないような場面が展開されてるんですよ、はい。まあエッチぃシーンっても、レベルの度合いは色々です。小学生が見ても平気なものから、中学生や高校生でギリギリと思われるような場面から、もう絶対に学生さんが見てはいけないような最強レベルのエロシーンまで色々ですよ。そんで、一般向けの漫画や小説ではよほどの事が無い限りは最強レベルのエロシーンは無いと思います。

 ただ、スカートってのは危険で危ない服装です。何せ常にどこかの方向からはあれが見えてる訳で、実を言うとあんまり油断出来ませんよね。特に戦う少女がスカートだったりしたら、迫力と微エロが複合される複雑なシーンが生まれてくれます。大体あんな短いスカートで激しく動き回って、内部が露にならない事は無いです。ちょっと強風が来ただけで簡単に捲くれ上がるのに、高い場所から降りたり、瞬間的にかなり速い速度で動いたり、飛び込んだりすれば簡単にアレが見えちまいます。

 アニメの場合はわざと見えないように描画してますが、アニメと全く同じ動きを現実でやれば、簡単に丸見えになります。漫画の場合はかなり正直なので、余裕で丸見えになってるような描写が沢山です。だからパンチラを意識するなら、アニメじゃなくて漫画でも読め! ってのが本音かもしれません。



オー! マイキー! トニー チャールズ

『またそういう話をするの?』
『またエッチっぽい話をするの?』


 ってか今回のタイトルがエッチぃのも含めたものなので、しょうがないですw ってか、ある意味でかなり魅力的に見える場面ですよね。迫力シーンでは微妙に目障りに見えるかもしれませんが、日常シーンとかでは微妙に挿入しても大丈夫かもしれないシーンです。

 ってか最近思った事として、パンチラって前から見るのと後ろから見るのってどっちが魅力的に見えるんでしょうか? とあるまとめサイトで、パンチラ系ばっかり集めた記事があったんですけど、それを見てると……随分と二次元では何でもやりたい放題なんだなって思いましたね。ってかアングル次第では弱風だとしても見えてるような画像もあったしねぇ……。

 ただこういうシーンってのは多分リア充な人にとっては興味の沸かない画像なんでしょうね。そして、現実でちゃんと相手がいる人は、尚更こういうシーンなんて魅力的とは思わない……はずなんですが、世の中には浮気ってのがあるように、二次元に逃げたりする人も多分いるでしょう。三次元世界にも確かにパンチラってのはありますが、三次元の場合は意外とチャンスなんて掴めないし、もし意図的に見ようとしたらとんでもない場所に連れられる危険もありますから、あまり確実とは言えません。盗撮サイトは多分あれって殆どがやらせです。だからあういうのは相手も同業者なので、なんかわざとらしいです。

 でも二次元のパンチラの場合は作者の想像の世界になるので、作者次第では様々なシチュエーションでパンチラを拝める事が出来ます。ただ、シチュエーションによっては、特にスポーツ姿の少女の場合は、実際に試合をしてる最中にうっかり見えちまってるような場面ならいいけど、特にそのスポーツとは関係無いような状態、例えば転んだり、尻餅付いてる状態で見えてるような場面だったりしたら、なんか穢されてるような気分になります。最悪、そのスポーツの服装で○行為とかをしてる場面があったりすると、尚更……。

 だから、そういう尻餅とかの状態でパンチラしてるシーンは、やっぱ制服姿が妥当なんでしょうか? 制服の場合はオールマイティでどんな場面のシーンも描けるので。だけど逆に言えばそういう事が出来るせいで、制服はかなりエッチぃ服だとか、可愛いだとか言われてます。いっその事女子制服もズボンにしちまえばそういう事はされなくなるんでしょうか? でもそしたら男女の差別化が出来なくなるから無理か……。

 もう手っ取り早く、問題の画像でも載せてみるとしましょうかね? まあ批判も多いでしょうけどねぇ……。



↓前から見えるとこんな感じですね↓

前方から見えるパンチラ

 もし現実で見る場合、女の子側から見た事を確実に知られるので、かなり面倒かもしれませんが、表情を直接、そして確実に見れるので表情も求める人にとってはいいのかもしれません。まあその表情は確実に笑顔以外のものになるでしょうけど。

 今更かもしれませんけど、パンツってのは微妙に薄い布で出来てるので、微妙にその女の子の……まあそのデリケートな部分の形をほぼそのまま映してるので、見方によってはかなり相手のあれを何となく知る有力な手がかりになるでしょう。勿論あんまり凝視出来るようなシチュエーションじゃないし、見たら見たで何かしら相手から何かされるでしょう。

 二次元ではなんか分かりませんが、わざとらしく強風が迫って、そしてスカートが酷い事になる場面が多いです。天気予報とかを確認しないと不味そうですね。朝の天気予報をちゃんと見れば、風とかの情報ぐらいは得られるでしょう。それを見てスカートにするか、やめとくか、或いは下にスパッツとかでガードするかをしないと、パンチラっつう惨劇に襲われます。

 だけど強風ってのは天気だけの影響で来るとは限りません。回りの物体の動きとかにも大きく左右されます。例えば歩道を歩いてたら、自動車が通るから、その度に必ず風を浴びせられます。本当なら風を受けたって関係無いはずなんですが、スカートであればかなり影響されます。とは言っても極端に速い速度じゃないと強風なんて浴びせられないでしょうけど、そういう風も短過ぎるスカートにとってはかなりの天敵になります。だって、スカートも所詮は布で軽量だから、風に勝てるはずがありません。

 でもあんまり短いスカートを着用する女の子の心情って何なんでしょうか? 噂によれば、パンツの奥さえ見られなかったらそれでいいって人もいるみたいだけど、パンツを見られたら、その柄とかによってはその女の子の趣味だとか、その股間の何となくな形とかを知られるから、あまり見られていいものでは無いでしょう。そして、見た男によっては必要以上に変な事を考えたりもするので、出来る限り見せない方がいいでしょう。

 逆に、強風が来たり、誰かに捲くり上げられたり、膝を前方に突き出したような体勢を取らない限り、見られないので前方に相手がいる状態だと安心出来るかもしれませんね。見られたとしても、すぐに気付けるのもミソですしw



↓後ろの場合はこんな風になるぞ↓

後方から見えるパンチラ

 画像の場合は普通にこちらを向いてますが、もし三次元の世界で見れたら、多分こっちを振り向くより先に尻ら辺のスカートを押さえるのが先だと思います。だけど、そもそも後ろに人がいるかどうかも分かんないのに、後ろまで押さえる人っているんでしょうか? スカートを押さえる姿って大抵は前の部分だけを両手で押さえてる場面が多いと思いますが、その場合は勿論後ろからだと丸見えになってるから、かなり危ないです。

 前から見るのと後ろから見るのってどっちがいいんでしょう? 後ろから見る場合は……。ワカメみたいにあまりにも昔過ぎる奴の場合は単純に丸っこく描かれてる事が多いですが、今の場合は、まあパンツってのは薄地ですし、人間の肌にフィットした形で装着されるので、もし何かしらの原因によって後ろから見えたりしたら、大体の尻の形を拝めるのがまたいいとこでしょうかね? 見られた側にとっては悲劇以外の何物でも無いんですけどね。見られて嬉しい奴は極少数だよw

 それにパンツってのは、微妙に尻が横から食み出るようになってる訳だから、あまりにも変な事を考える奴は、無駄に妄想するとかしないとか。短パンの場合はある程度太股辺りまでの長さがあるから、尻の肌を見られる危険はまず無いですよね。結果的に脚は曝け出されてるけど、太股ぐらいなら、ってか女性がホントに見せたいと思ってる部分は股間や臀部じゃなくて、脚なんですよね。どうして女性が見せたいと思ってない部分を男性は求めるんでしょう?

 そんな事より、後ろからの場合だと、前から見た時と比較すると、突き出されてる確率も高かったりします。人間の身体は背中に向かって反らしても大して曲がってくれませんが、前方に向かって反らす、ってか身体を倒すのはほぼいくらでも出来ます。前屈みってのがあるぐらいですし、前に向かって身体を倒せば、それに比例して尻も突き出されるし、スカートが短かったらどんどんスカートが持ち上がって、凄い事になります。

 とりあえず、スカートで前屈みは結構自殺行為に等しいので、見られて絶叫するような人は前屈みじゃなくて、しゃがんで落ちてる物を拾うようにしましょう。まあしゃがんだ場合は前方にいる人に見られる危険があるし……ってじゃあスカートってどうすりゃいいんでしょう? 前屈みになれば後ろから見られるし、しゃがめば前から見られるし、普通に歩いてても下からだと常に見えてる状態になってる訳だから、ホントにどうすりゃいいんでしょう? 常にどこかからはパンツが見えてる訳だから、どんなに頑張って歩いても見える危険からは逃げられないんだよねぇ……。やっぱスパッツ制度でも入れるか……。

 ってか、いつの間にか相手に見られてる危険もあるので、後ろからだとかなり危険ですよね……怖い……。









ウサビッチ

 エッチぃのはやっぱ制服でやった方がいいんでしょうか。大体スカートがあるからエッチぃのが無くなりませんからね。でもおかげで需要もあるってのも事実ですけどね。まあ流石にあまりにも過激過ぎると年齢制限が入って、閲覧者を選ぶ事になります。正直、私としてもあまりにも過激過ぎて余計な○○とかが付着されたようなのがあったりすると、折角見た目は可愛くても、なんかあまり欲しいとは思えなくなったりします。

 だからほどほどにした方がいいんですよね。例えば、女性の魅力の1つとして、胸があるけど、あれだってあんまりデカすぎると逆効果です。巨乳もいいかもしれませんが、物事には限度がありますから、あまりにも不自然に大き過ぎたりしたら逆に気持ち悪くもなってしまいます。程々にしないと逆効果になるのが最近の画像なんですよ。

 瞳だって、大きくてパッチリしてるのは人気があるけど、でも限度を超えた大きさになっちまったら、怪物みたいだって思われて、評価は下がってしまいます。何事も限度が肝心です。だからこそ、エッチぃ要素を入れる場合は限度を考えないと全く逆効果になるって訳ですね。

 全年齢を狙ったエッチぃ要素だったら、なんとかして性器や胸の先端が直接映んないようにしないと駄目です。仮にちゃんと上は着てても、パンツは履いてないようなのを描くにしても、ちゃんとその他の要素を上手く使って直接アレが見えないように描けば、ちゃんと全年齢対象になってくれるし、普通にアレが見えまくってる状態で描けば、もう年齢制限がスタートです。

 でも全年齢対象でも、尻は微妙に割と多く描かれてたりするのはなんででしょう? 殆ど男性と似たような形だからでしょうか? だけど身体の部分ってのは、その女の子の容姿と、スタイルの良さとかが総合されて、その部分の魅力が変化するから、可愛い奴であればそれだけ直接見えてる尻の魅力も倍増するでしょうし、逆にブスだったりしたら、そんな奴の尻なんて見ようとも思わないでしょう。





ウサビッチ

『あのサイトの話の続きをしろ』
『はい! 了解です!』


 はい、例のあのチンダー仮面の行方の話ですが、彼は一応自分の行いが原因であの投稿サイトを放置したみたいです。確かにそうだと思います。あの人は普段はまともに議論とかには参加しなかったくせに、都合のいい時ばっかトップでしゃしゃってくる奴だったんですね。私が以前引き起こしたコメント論争ってやつの時も、最初にメッセージ残してきたのも彼でしたからね。

 そして、一旦あのサイトを去ってからまた復活して、最初に文句垂れてきたのも彼、チンダー仮面です。とりあえず、あの人はなんかあれば早速と言わんばかりにトップバッターになって文句垂れてくる男だったから、そこら辺を反省してあのサイトを去ったんだったら、彼にとってはいい勉強になってくれた事でしょう。

 だけど私の行動が引き金になって、彼があのサイトを去る原因になったのを考えると、やっぱり虚しいですよね。力のあるライターがどんどんいなくなっちまう事を考えると、やっぱ私は有害物質だったんだなぁって思っちまいます。

 やっぱ、もう私だってガキんちょじゃないから、出来ればまた仲直りはしたいんですけどねぇ……。

 確かに私だって、ブログのやり方とか、その他創作活動に対する考え方に色々と問題があるかもしれませんけど、いつまでも敵同士でいるのもなんか子供みたいですからね。いちいち根に持ちながら相手の言動に対して舌打ちばっかしてるようだとやっぱ、大人気おとなげ無いとも思うし……。何とか手ぇ取り合いたいんだけど……。ただ、あの批判が凄いあの人の場合はちょっと倫理だの何だのを重視する人だから、どうしても私のやり方には賛成出来ないみたいでして……。

 萌え画像を使いながら文章の冗長性を打ち消すやり方にはどうしても賛成出来ないみたいです。まあ画像を挟んだからって冗長性が消滅するかって言うと、そうでもないとは思うんだけど、人は画像を見ると何かしらずっとそれを見てたいって気持ちにもなるから、やっぱ画像を使うやり方は外せませんし。それに沢山書こうとしたらそりゃあ冗長性が強くなるのも当たり前かもしれませんけど、開き直るのも良くないでしょうね。何とか対策打たないと不味いかもしれません。

 私も結構ブログで相手に対してかなり攻撃的な反論を残したりする事も多いんだけど、実際は争うたんびにちょっと後悔もしてんですよ……。ブログで返答する形で反論を書いても、結構一方通行気味になるので、そういう事って多分コミュニティ的な掲示板で真剣にやり合った方がいいのかもしれません。ちゃんとそうやって互いの本音をぶつけ合って、それで初めて手を取り合えるかもしれませんが、私はあんまりそういう事してなかったからねぇ……。

 でも彼は今リア充だから、あんまりネット上には出てきてくれなくなりましたが、また復活してくれよなぁ……。後、他のライターさん達とも数年前みたいな仲を取り戻したいしねぇ……。って私っていっつも口ばっかだ……。









トムとジェリー

 さて、ゴールデンウィークも終盤を迎えちまった訳ですが、果たして皆さんはどんな風に過ごしたんでしょうか? 私の方はボーリング行って、バーベキューを堪能しましたね。そんで、ガキどもの子守をしながらブログの記事書いて、そして萌え画像収集してましたw 子守する相手が7歳と5歳の女の子なんですけど、どうやら最近ガキどもが自分達の親、つまりは私から見て親戚に該当する人になんか密告してるみたいなんですよ。

 私としては一応ネタを集める一環としてやってる訳なんですが、姪どもから見れば、エッチな画像としか見えてないらしいです。ってか裸のどのこのとか言うなよ……。まあ私はある程度誤魔化して言い訳ぐらいはしてますが、やっぱマイハウスじゃないとそういう作業は危険かもしれません。でも今は文章だけのブログはきついし……。

 だけど、思えば最近は萌え画像の総合記事を載せてないので、そろそろアップさせようかとも思ってますね。結構沢山集まってきたので、載せてみてもいいと思ってる頃です。実はかなり可愛いのも集まってる頃ですし、今は服装的なマジックもかなり強いんですよね。どうして肩を露出させた服装ってなかなかそれらしく見えてくれるんでしょう?

↓ほれw こんな風にw↓

肩が出たちょっと変わった服装の少女

 女の子ってのは肌の手入れもマメ(らしい)ので、直接身体の一部が出たような服装は相手からは良い意味で見えてくれる様子です。特にアームカバーとかを装着してると、ニーソとかの絶対領域に匹敵するくらい高威力な服装になるとかならないとか。でも実際そういう風に肩を出してる服装って涼しそうですよね。汗の篭り易い部分でもありますから。

 ただ、デリケートな部分でもあるので、もし余計な毛とかが出てたりしたら……最悪な事になります。もう可愛いだの魅力的だの言ってられなくなります。まあ歳若い人だったら、年齢的な関係から元々生えてなかったり、或いは過剰に対策を練ってたりしてるだろうから大丈夫でしょうw って勝手に都合のいいように決めるのもどうかと思われますが。

 にしてもまたここら辺からグダグダになってきましたね……。

 さて、エッチぃって言っても、たまにはどうしよも無い事があるでしょう。例えば、あからさまにわざと男性が異性の胸とかを触ったりしたら、そりゃあ単なるエッチぃ、ってか変態でしかありませんけど、巨大な敵に投げ飛ばされた女の子を何とかして男性キャラが受け止めるシーンがあるとして(どういうシチュエーション?)、まあ受け止めるとしましょう。

 でも受け止めるって事はどっかかっかその女の子の身体に直接触れる訳だから、場合によってはどうしてもデリケートな部分に触っちまう事だってあるでしょう。受け止める時はそりゃあガッチリ掴まないといけないから、そんな緊急事態の時にデリケートな部分を避けて受け止めるのは難しいでしょう。だけど、そういう場合は別にエッチぃとかそういうのは無いでしょう。まあ下心を持って受け止めてるのが判明したらどうなるかは分かりませんけどねw

 それにしてもそういう面に関しては女性っていいですよね。男性の身体ぐらい多少触ったり、ってまあ単純に触るってケースは少ないでしょうが、例えば胸元に付けてる名札を取るとか、ズボンのポケットに手を入れて物を取り出すとか、そういう事をしたって別に何とも思われないのに、逆に男性が同じ事をしたら、よほど仲が良くないとセクハラだとか言われてキレられます。男性は迂闊に異性の身体には触れてはいけないっていう暗黙のルールがあるからねぇ。

 いくらブーブー言ってもこれに関してはどうしよも無いので、諦めましょうw そういう性的なあれに関しては、男性よりも女性の方が遥かに敏感なので、あんまりブーブー言わないようにしましょう。だけどそれを考えると女の子っつうのはずるくも見えますけど、そういう部分も兼ねて、創作活動ではそれをネタや武器にしてあげましょうw



↓エッチぃのがどうこうより、外見がダサいのもあれだよね……↓

アイスを食べながら、実は見られてる事に気付いてない少女ですw

 よくユーザーは女性キャラ、或いは女の子の服装に対してエッチぃだのなんだのって言ったり、或いは……まあその他色々と言ったりしますが、そういう要素を狙って削ぎ落とそうとしたりしたら、多分ダサい服装になったりして逆効果になる可能性もあるでしょう。人はすぐ女の子の服装とかをエッチぃだとか言って微妙に批判したりしてますが、それは考え方によってはかなり大きな間違いであるかもしれません。

 男性の服装とかを見れば分かるとは思いますが、少なくとも、明らかにダサいと思われるような格好は滅多にしないと思います。それは、やっぱ他人に見られる以上はそれなりにまともな格好をしてないと、周りから変な風に思われたりするし、そして何より異性に振り向いてもらえない可能性も高くなるから、折角格好を決めるなら、それなりにしっかりした服装や装備をしてないと不味いでしょう。

 女性だって同じだと思います。そりゃあ変態オヤジから変な目で見られたりするのは誰だってやだとは思いますが、多少なりとも異性からはそれなりの目で見てもらいたいでしょう。最も、制服の場合は企業や学校がデザインしてる訳だから、その格好で異性の目を惹けるかどうかはそのデザインした人によりますけどね。

 ちゃんと目を惹けるかどうかは、私はあまりデザインに関する知識があるとは言えないから何とも言えませんが、色合いとかは重要になると思いますし、後、どこをどんな感じで露出させるかもひょっとしたら考えないといけないかもしれません。あんまりこんな事を言うのはあれですが、肌を露出させる場合は、肌がガサガサだったり、その他病気かなんかの痕が残ってたりすると結構ハンデになるのが辛いですよね。

 露出は、結構色々と種類があります。ミニスカで脚を露出させるのか、半袖で腕を露出させるのか、肩や首周辺を露出させるのか、腹部を露出させるのか、或いは胴体の一部分をピンポイントで露出させるのか、まあ色々あると思いますが、多分現実で多い露出方法は、腕と脚と首周辺の露出でしょう。たまに腹部の露出もあるでしょうが、その他の露出は、ファンタジー世界の装備で多いような気がします。

 だけど、確かに露出系は異性の目を惹きつける意味合いで考えたら確かに効力は強いと思います。まあそうやって異性を呼び寄せといて、告白されたりしたら拒否するパターンが多いのも多少疑問ですが、露出って事は、勿論直接肌が見えてる状態を意味しますが、その露出の場所によっては、密かにその人間の裸の時の姿を連想出来る要素にすらなるでしょう。腹部であれば、身体のラインを明確に知れますし、脚であれば……もしパンチラでもした時にもっと明確に変な事を想像出来たり……する?

 考え方によってはかなりやらしくなるんですが、何かしら異性を惹き付けられるような服装じゃないと、ダサいと思われて、今度は逆に見てもらえなくなります。モンペみたいなあんな格好だと、そりゃあ戦争の最中にいちいち洒落てる格好なんてしてる余裕なんて無いとは思いますが、あまり魅力的とは言えないので、駄目なんですよね。

 でもダサくも無いし、エッチくも無いような服装ってどんなんなんでしょうね?

↓やっぱマシンが最強か?↓

戦闘用のマシン

 もう既に女ですらねぇ……。

 だけど究極的に考えたら、ロボットとかマシンの方がいいかもしれませんよね。マシンだとか、ロボットになれば、外見はそれらしい姿をしてくれるし、そしてマシンだからエロさが皆無になります。でもそしたら二次元で尚且つ、生身の人間の女の子特有のあの良さがまるで感じられなくなるので、マシンだけだとまた問題か……。

 それにマシンの場合は世界観によっては導入も出来ないしねぇ……。極端な世界観じゃないと、マシンの導入は出来ないから、日常を舞台にしたストーリーだったらほぼ諦めるしか無いって訳よ。まあロボットなんていてもいなくてもいいって人の方が多いんでしょうけど。

 しかしまた記事が長くなりましたねぇ……。画像があればいいってもんでも無いけど、もしこれが文章だけだとどうなっちゃってんでしょうか? 特にゲームの話をする時はかなり厳しい事になりそうですよね。何せゲームのタイトルからその他の小道具の話まで全部文章で説明しないといけないので、画像で省くような事も出来ないですし。

 結構ゴールデンウィークは充実してましたが、充実し過ぎてたおかげで自分で約束してた短編小説を完成させられなかった……。まあ後後半にちょちょいと地文を装着させればもう完成はすんですけど、仕上げは油断しそうになるから、いっそう気を引き締めてチェックしないとミスするから、手は抜けません。

 とりあえず、頑張るしかありませんねw もう明日からは仕事ですし。また頭を切り替えないといけません。現実に戻される瞬間ですね。

 では、ラストは憂鬱になるあのアニメの画像を載せますが、あんなほのぼのとした雰囲気なんてもうありませんよw 寧ろ、強そうなデザインに変貌してますぜw

↓最強と化したサザエさん?↓

強そうに見えるサザエさん


テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学