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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年06月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
実は努力をしないと老化が早くなるみたいよw
オー! マイキー! クレア
 初っ端の記事では必ず仕事の事を書くのが日課となってきてる現状です。社会人にとって、もう生活の半分以上が仕事で締め括られてる訳だから、自然とそうなるでしょう。現在は特に材料の完成状況に煩い会社からの注文が来まくってるので、僅かなミスも許されません。だって、試しに削る為にコンマ単位の傷を表面に残しただけでアウトになる訳だから……。勿論穴が大きくなってもアウトだし、穴の位置を間違えても終了です。だから緊張感がある訳よw そんでもって、時間もかかる訳だしねぇ……。

 そして仕事になると、やはり怪我する危険も増えてきます。特に製造業の場合は相手が鉄なので、手を材料の角とかに掠らせたりすると面白いように皮膚が切れるので、意外ときついかもしれません。まあ私の場合はちょっとぐらいの怪我なら放置するけどw

 思えば埼玉の電気工事と別れてから1年かぁ……。埼玉に住んでたのに、1回も東京に遊びに行けないってどういう事やねん……。まああんな月給だったら無理かw もう今となってはどうでもいい話……なのかな? でもあそこの人達マジで今どうしてんだろう?

 最近はもう雑談らしい雑談もしてない気が……。やっぱ、仕事になればそりゃあ雑談も限定されてくるでしょうし、そして今は新しいパソコンに買い換えようとも計画してる最中なんですよ。実は多少近い場所に中古のパソコンショップってのがありまして、そこに2TBの容量を持つパソコンが5万程度で売ってたので、実は狙ってるんですよ、はい。そのパソコンになれば動画ももっと高画質で見れるだろうし、その他の作業も大きく捗るようになるから狙ってみたいわぁw でも実際に買うのはいつになるんでしょう? そしてデータを移す作業も大変になりそうだ……。

 それと相変わらずライト付けないチャリが多いみたいですね。この前も仕事帰りの最中左折する時にライト付けないデブのチャリ男がいたんで、車の窓全開だったのに『なんでライト付けてねぇのよ』って言っちまいましたからねw 多分相手には聞こえてたでしょうけど、ちゃんと反省してたらいいですね。ライト付けないと車から確認し辛くなるから事故る原因にもなるしね。







オー!マイキー じいさんとばあさん

 大した雑談もしないままに本編に入ってしまいましたw まあそんな事はどうでもいいんですが、人間はそりゃあいつまでも健康でいたいと考えてるでしょう。健康であれば長生き出来るし、病気にならなければ身体が苦しむ事も無いですし。ついでに、病気になれば病院に行かないといけなくなるし、そうなれば医療費もかかってめんどくさいです。

 実はですね、私はブログと小説活動をしてる身であるんですが、ちょっと前にとある書物を買いまして、そこに凄い事が書かれてたんですよ。

 それは……

『諦めると老化が加速する』

 ですね。今回ちょっと珍しく大文字の部分を画像も無しに強調させた訳ですが、多分今回の記事が全部文章だけで終わる事は無いでしょう。私はもう文章だけでブログを進めるなんて無理に近いので、必ず画像を使ってまた今回も色々書くつもりです。文章だけだったら……多分読めないw

 まあそれより、諦めると老化が加速してしまうってのはホントに興味深い話です。確かに、言われてみれば何かに常にチャレンジしようという精神は、脳に凄くいいような気もしますけど、実はこの本にもそれらしい根拠が書かれてなかったんだけど……。



↓だから頑張る奴は輝いて見えるんだぜw↓

スクール水着を下に装着してるサンタガールですw

 因みに書物の方には、何かを取り組んで、諦めてしまうと老化の原因になってしまうって書かれてたんですが、科学的な文章はあまり書かれてなかったんですよ。ただそんな風に書かれた後に、60歳を迎えたとあるお爺様のスキーツアー伝説を書かれてただけだったんですよ。どうやらその爺さんは60歳を過ぎてから、頻繁にスキー旅行に行くようになって、亡くなってしまう102歳の直前まで滑ってたみたいです。

 老いたからって、自分の本当にやりたい事もやらないで諦めてるようでは駄目みたいです。実際考えてみると、諦めるって事は、もうその事柄に一切手を出さないって訳になるから、もうそこから先に未来は無いでしょう。あの書物では結局、諦めると老化が進む科学的な根拠を説明してくれてなかったんですが、何かチャレンジしようって精神が無ければ、考えもしないし自分から行動しようともしないから、確かに脳の働きは悪くなるでしょう。

 ただ、こういうチャレンジ精神は趣味の一環であれば、必ず自分にとっての目標地点に最終的には辿り着けると思いますが、もしそれがアイドルだのプロの世界だのとなれば……結局の所潜れる扉は限られてるから、何人かは結局諦めないといけなくなるでしょう。いくら自分が頑張った所で、それが顧客に買われないと、努力はただの無駄に終わってしまいます。顧客に買われるから、努力が本当の意味での商品になります。

 何でもそうです。大工だってそうですし、木彫りの職人もそうですし、風鈴職人もそうですし、漫画家や小説家も同じです。そして、声優や歌手とかのようなアイドル達も全く同じです。自分が努力したつもりでも、相手に買われなかったら全くの無駄です。所詮は自己マンで終了します。金を貰う世界ってのは、ホントに死ぬ程厳しいんですね。人を魅了させないといけないから、努力と同時に、人を魅了させる力さえも必要になるんです。

 そんでもって、今の時代は外見もバッチリで尚且つ歌声も素晴らしい歌手やアイドルグループが多い訳ですが、その裏では落選して泣きまくった女の子も沢山いるっていうかなり残酷な世界……。



 あ、そうだ、実はず~っと書こうと思ってた事があったんですよ。私は何故か分かりませんが、アニソンやら洋楽やらは聴くのに、アイドルグループの曲はまるで聴かないっていうちょっとずれた性格を持ってます。いっつも二次元画像とか萌えやら喚いてるのに、どうしてアイドルグループの曲は聴かねぇの? って親戚からも言われた事があったような気がする。

 それより、1ヶ月ぐらい前の話なんですが、親戚がなんか気に入ったっていうアイドルグループがいたんですが……。

≪ももいろクローバーZ≫

ももいろクローバー

 まああれですね。ピュアな女の子達によって結成されたアイドルグループです。メンバーの平均年齢は15歳程度と、学生が中心です。学生だから、土日を中心に活動してるとの事で、確かに今は人気グループではありますが、それでも結構過酷な下積みをしてきてたみたいです。

 路上ライブやらCDの手売りや無料公演等、随分と頑張ってきてたとの事です。勿論世界は広いので、下積みをしても結局人気が出ないで芸能界を去る……って人もいるかもしれませんが、彼女らはマジで頑張ってきた訳で、そして自分達の為にファンが付いてくれてると思ってる訳だから、今でもライブではファン達に深い感謝を表すシーンが多く見受けられるとの事です。

 動画サイトもちょっと覗いてみたんですが、言われてみた通り、学生でありながら激しいパフォーマンスが印象的でして、中にはその必死過ぎるパフォーマンスを心配がる人も出てきてました。そりゃあ確かに今の歌手であれば、振り付けも重要でしょうが、彼女らの場合は派手とか過激じゃなくて、一生懸命且つ必死に見えてるとの事です。

 その全力の姿がかなり高く評価されてるみたいです。勿論ライブでもその例の激しいダンスのせいで歌声はあまり安定しないみたいですが、直向ひたむきな姿がまた評価されてます。因みにある曲では大胆なエビ反りジャンプを見せ付けてくれてましたw

 そんでもって、親戚はと言うと、まるで哀れみでも思わせる表情で彼女らが可愛いって事を私に伝えてきたんですね。まるで知らない事が人生の損であるかみたいに……。勿論私はちょっと調べてみたんですが、確かに言われてみれば……可愛いとは思うけど、何故かスマホに入れてまで聴こうとは思えないですねぇ……。別に曲は悪くないんだけど、やはり今まで洋楽の空気を受けながら生きてきた訳だから、そろそろ日本人のガール達が歌う曲にも慣れといた方がいいかもしれません。何せ自分の車だったら平然と洋楽流し放題ですが、他人の車、特に親戚の旦那の車であれば、当たり前のように邦楽しか流れないので、結構精神的な圧迫があったり……。

 まあそんな事は言ってられませんし、私も実は後半年ぐらいにおかんの一番最初の旦那だった、通称新川の親父って呼ばれてた父親に会いに行く可能性があるから、そういう話をされた時にどう対策を取るか考えないといけません。あの人は確かネット環境なんて持ってなかったんですが、でも結構異性に対する悪い意味での欲求を平然と見せびらかす人なので、多分あういう女性系アイドルとかには目を付けてる可能性が……。いや、別に何に興味持とうがいいんだけどさぁ……。

 それと、もう1組の国民的なアイドルがいた訳ですが、思えば私はそっちにもあんまり興味関心は持ってなかったんですよねぇ……。



↓AKB48はもう国民的なアイドルですけど……↓

AKB48

 名前の通り、秋葉原に専用の劇場を持ってる訳でして、当時は名前の通り、結局オタクなんかを狙ったアイドルと思われてて、結果的に世間からの関心は薄かった様子です。だけど、2008年辺りから徐々に人気が高まってって、今では一般人からも愛される、そんなアイドルへと進化していきましたとさw

 ももいろクローバーZに比べるとメンバーの年齢はやや高めで、そんでもってメンバーの数も非常に多い事で有名です。でも実際には48人じゃないとの事で、メンバーの増減もかなり激しいとの事ですよ。そんでもって、その48人(±α)の中から個々で活動する者、数人でメンバーを新しく作る者も増えてます。

 48人だから、結構合格の扉は広いように思われますが、これでも第1期生のメンバー募集は倍率が330倍ぐらいになってたらしく、7924人の中から最終的に24人が合格したとの事です。残りの7900人ぐらいは泣いたでしょうねぇ……。そんでもって、合格者の24人がシアターレッスンを受けたとの事ですが、その内の4人が脱落したとの事です。詳しい理由はあまり分かりませんが、因みにその内の1人はレッスン初日に遅刻したみたいで、即刻クビになったってw アホだろw 遅刻するって事は多分電車かなんかの影響かもしれませんが、どっちにしても初日ぐらいは余裕持ってないとアウトじゃねえかよ……。

 そんでもって、動画サイトとかを見て思う事としては、流石にももいろクローバーみたいに過激過ぎるパフォーマンスこそは無いけど、AKBの場合は無理矢理見せ付ける可愛らしさじゃなくて、自然な可愛さを表現させるっていうコンセプトがあるらしくて、だからこそ写真集とかでも、自然な姿を撮った物が多い……って言われてたけど最近はどうなんでしょうね? 全然当てになんねぇ情報やで……。

 それより、曲自体は別に悪いって訳じゃないと思うし、寧ろ明るい雰囲気も多いから、聴けば元気になる、そんな曲が多いかと思います。それに年齢層としては、比較的低い人達が聴く訳だから、明るい雰囲気で尚且つまるで老いた雰囲気を見せ付けない若々しい声色(こういう風に書くとちょっとやらしいけど)の場合はかなりそれらしい雰囲気になってくれるでしょう。

 マジでどうでもいいけど、歌ってる人達は勿論女性なんですが、カラオケとかでは中年男性も歌ってたり……。あ、これはテレビで観た光景だったんですが、女性(もっと細かく言えば少女?)が歌うソングを中年男性が歌うって……大丈夫なんでしょうか? いや、こういう事言ったら差別になりそうだからやめる。

 やっぱ、頑張るアイドルグループは輝かしいですが、アイドルにとっての大きな弱点はやっぱ……加齢ですね。まあ10代までなら年齢を重ねる毎にちょっとだけ大人っぽくなってまたそれが輝かしく見えるかもしれませんが、20代以降になれば……。そして30代以降になると……もうスタンスを変えてかないと厳しくなりますし、そして新規のファンになれば、やはり僅かでも加齢を思わせるような容姿を見るとかなり厳しくなると思われるから、やっぱ厳しいねぇ……。それが三次元の悲しさってやつか……。

 まあいいやw











オー! マイキー! まわり君

 じゃあダラダラとしたアイドルグループの話はさて置いて、やっぱ健康ってのはとても大事な事です。健康か不健康かは結構身体に直接出てくるから、不規則且つ不健康な生活はとても不味い事です。まあ別に服装の場合は狙った格好じゃなかったら、直接肌が外界に曝け出される事は無いから、あ、勿論顔だけは話が別ですけど、でもそれ以外の部分であれば、ある程度服装で誤魔化せるでしょう。

 だけど脂肪的な問題になると、直接身体が膨らんでたりする訳だから、体型が非常に重要視される(と思われる)女の子にとってはとんでもない天敵です。一応、体型が悪くなる原因は遺伝子的な問題は殆ど無いとの事で、自分の体調管理が出来てないから、そうなっちまうって話です。言われてみれば確かにそうかも……。

 それを考えると、じゃあ二次元の奴らは体調管理が恐ろしい程しっかり出来てるって事になりますよねw 少なくともメインキャラでウエストがしっかり括れてない少女なんて今の時代ではまずあり得ないぐらいですから。三次元でも……いない訳ではないですが、少なくともアイドル的なものになるなら、括れてないと不味いでしょう。

 じゃあ話を戻すとするかw



↓朝食抜いたら、太るぞw↓

電波女らしき女の子の横寝姿ですw

 今は忙しい時代になってるので、朝ちゃんと起きれなくてそれで朝飯を抜いて学校やら職場やらに向かう人も多いかもしれません。朝食抜いたらそりゃあ腹も減るし、朝のやる気も減少するし、そんでもって昼飯が待ち遠しくもなっちまうでしょう。マイナス効果の方が多いのは確かです。

 かと言う私は学生時代、まあ高校生になった時は話は別になってくれましたが、中学時代までは朝飯が凄く嫌いでしたねぇ……。まあ今はもう普通に社会人になってるから、小学校、中学校時代の成績とか内申なんて関係無いんですが、遅刻の原因の第2位に朝食がありましたからねぇ……。朝飯のせいで遅刻って……ふざけんなって話ですよね。まあ目覚めるのが遅い私にも問題はあったけど。んで1位は当たり前ですが寝坊ですね。そんで、どうでもいいけど一番遅刻が多かった時期は小学校時代でした。特に5年の時なんてもう毎日のように遅刻でしたね。いっつも6時に起きてたのにw あの頃は学校嫌いだったしw わざと家出るの遅くしてたってのも理由かw

 まあそんな事はどうでもいいけど、朝食を抜くと、胃腸が次の食事でカロリーを最大まで蓄えようとしてしまうから、昼食の時にブドウ糖を通常よりも多く吸収するようになって、血糖値が急激に上昇して、結果として太る原因になるとの事です。詳しいメカニズムは他にもあるんですが、ここではあまり書きません。結構ややこしいんで……。

 なので朝食を抜けば結局食べる量が減るから、その分身体が太ったりする事は無いだろう……って考えるのは甘い訳です。次の食事で過剰にエネルギーを蓄えられる事になるので、太る原因になっちまうんですよ、はい。だからある意味では休日ってのはかなり危険かもしれません。大抵の人は休日はかなり遅く起きる事が予想されますが、そうなれば自然と朝食を抜くケースが多くなるでしょう。それが連続で実行されちまえば……いつか体型は酷い事になってしまいます。

 だけどどうしても遅刻とかしたくないって人は、もう最終手段になるかもしれませんが、歩きながら、或いは運転しながら食った方がいいかもしれませんね。そうすれば、飯の時間のせいで朝の準備が妨害される……って事も無くなるでしょう。そう言えば二次元キャラは口に食パン咥えてでもちゃんと朝食取ってますが、ああやって朝食を取ってるおかげでしっかりしたスタイル維持出来てるのかもしれませんね、はい。



↓ガムなんか噛んだら……口臭になるってさ……↓

空から降ってきた少女ですが、スカートなのでかなり乱れてますw

 二次元の少女は基本健康的である場合が多いので、あんまりこれは言いたくないんですが、口臭の確率はほぼ0に近いですし、そしてホントにそんな症状があったりしたら……多分本人がチョー傷付くでしょう。マジで。

 ある意味、一番人間にとって恐ろしい事であって、尚且つ自分では気付き難い厄介な症状です。私も2年ぐらい前までは色んな客と顔を合わせるバイト、ってかコンビニバイトをやってましたが、時折いたんですよねぇ……。メッチャクチャ息臭い怪物がねぇ……。大人なら兎も角、小学生だったりするとこいつ学校でどんな扱いされてんよ? とか思ったりしました。小学生は結構臭気にも敏感だから、口臭が酷過ぎると皆に近寄ったりも出来ないし、まあ私は直接見た事は無いんですけど、異性から臭いって思われたらもうおしまいですからね。ってか、1mぐらい離れてても激臭が漂ってくるって……もうおしまいだろ……。

 さて、ガムの話ですが、糖分の入ってるガムを噛み続けてると、しばらくして口内がネバネバしてくるみたいです。これは砂糖が口の中で酸を作り出してるからで、この酸が口臭の原因になる訳です。特に、何かを食したりすると確実に口内が酸で塗れるので、結局はそれが口臭へと変わる訳ですが、余程酷くない限りはその程度では他人は避けたりはしないと思われます。まあでも出てる事は確実なので、注意はしないといけないんですけどね。

 口臭の予防に役立ってるのがどうやら唾液でして、唾液は酸の発生を抑えて口臭予防に役立ってくれるとの事です。口呼吸をすると口の中が乾いて、口臭の原因になってしまうのが恐ろしい話です。

 ってまあこんな風に書きましたけど、二次元キャラの方はどんな事情になってんでしょうか? たまにあるんですけど、女の子がかなりの剣幕で少年キャラに顔をギリギリまで近付けて迫るような場面がありますが、もしも……。いや、多分それはあり得ないでしょう。二次元だから当たり前なのかもしれませんけど、あんだけ健康的な真っ白な歯をしてるのに、変な臭いが放たれるなんて想像出来ないかもしれません。勿論その攻め寄られてる少年本人じゃないから分かりませんけど、きっと変な臭いなんて浴びてないと思われます。顔がギリギリの距離まで近付いてるって事は、なんか喋る度に吐息が少年側にぶつかるでしょうけど、無臭なんだと思われます。寧ろそう信じたいですね、はい。

 二次元の場合は女の子ってのは絶対に汚い風に見られちゃいけないから、視聴者の人達は勝手な主観でありとあらゆる悪い要素を取り除く癖があるかもしれません。そんでもって、二次元……ではあんまり観た事が無いですが、三次元の場合、女の子がその点を指摘されるとメッチャ傷付くみたいです。まあ女の子の場合は清潔意識がとても強いから、そういう事は滅多に無いでしょうが、結局の所、明らかに顔が悪い奴が臭い傾向にあるみたいですね。そういう奴って確実に男子に見向きもされないから、美の意識もガッツリ薄れる事が予想されますし、実際に女で口臭のある奴は……確実にブスに該当する奴だけだった……。これが現実か……。

 とりあえず、口臭には注意しろw










オー! マイキー! ロメオ

 さてと、口臭の話はもういいとして、とりあえず、前回私は嘘なんか吐いちまったんですよね。大貝獣物語の件ですが、結局前回バイオベースの話が出来ませんでした。ゲームを知らない人にとってはピンと来ない話かもしれませんが、知ってる人にとっては極悪なトラウマエリアでした。

 今は不慮の事故のせいでもう手元にはありませんが、とある残酷な画像集的なコンビニとかで売ってる本にすら掲載されたぐらいの凶悪なダンジョンでした。何せ、捕らえられた人達が……もう……。

 このバイオベースと言うダンジョンの概要ですが、グジューと言う敵組織の幹部がラフラーっていう大きな花を改良して作った基地です。基地の役割は、地中から吸い取った大地のエネルギーをギャブ・ファーに送る事で、栄養はカプセルに詰めて送られます。大地の栄養だから、恐らく殆どの人は地中に存在するエネルギー……とでも思われるかもしれませんが、大地の栄養とは、人間を含むあらゆる生物の事を指します。

 基地内では世界各地から連れ去られた人間達が繭に取り込まれてます。まだ彼らには意識がありますが、正直、その台詞はどれもこれも絶望の一言で、もう彼らは生きてこのバイオベースから出られない事を考えると、尚更その台詞に絶望が走ります。繭は最上階付近ではもうほぼ全部が繭と完全に同化して、台詞すら聞けなくなりますし、他には血の臭いの残る生体実験の手術室があったりと、RPGの中でも究極レベルで、そして今の最新技術のゲーム達とも対等に渡り合えるぐらいの鬱ダンジョンです。

 屈指のトラウマダンジョンで、今でも語り草になってます。

↓これがフィールド上のバイオベースですが……↓

大貝獣物語 バイオベース

 外見だけを見ると、巨大な花にしか見えませんが、ここに入ると、ネット上で現在までず~っとトラウマなダンジョンだって騒がれてる理由が分かります。彼ら、彼女らは逞しくてしょうがないです。まあゲーム内で実際に活躍してる主人公一堂はこのダンジョンがまだ凶悪なダンジョンだって事は分かってないから、勇気を武器に侵入するんでしょうけど、多分あの光景を直接目にしたら……多分主人公達とは言え絶対吐き気催すでしょうねぇ……。

 とりあえず、ダンジョンに突入すると、1人の敵兵士が待ち構えてまして、このバイオベースで何をやってるかを説明してくれるんですが、当然相手は敵組織の一員なので、説明して終わり……な訳がありません。冥土の土産とでも言わんとばかりに襲い掛かってきます。

 こいつがねw

↓アントキングっていうエイリアンです↓

大貝獣物語 アントキング

 名前は明らかに蟻なんですが、こいつは宇宙からやってきた危険なエイリアンです。色合いがゴージャスで、何気にこのダンジョンの中では割と高い地位にいるような奴なんですが、主人公達を前に、敗れてしまいます。

 このゲームでは敵対者に対して情け容赦なんて一切無いので、こいつに勝利するって事は、こいつを殺害する事になります。結果的にこの蟻みたいな姿をした凶悪なエイリアンはそのままお亡くなりになります。

 さて、こいつを倒すといよいよ恐怖の世界への冒険が始まります。あ、因みに主人公はこのダンジョンに入るちょっと前に、このダンジョンを指揮してる幹部であるグジューって言う悪女に捕らえられます。主人公はこのダンジョンで洗脳されかけようとするんですが……果たして主人公の仲間達は助け出せるんでしょうか?

↓もう明らかにグロテスクな背景……↓

大貝獣物語 バイオベース

 植物と生物を融合させたような不思議な内部です。明るさなんて微塵もありませんが、正直、この背景だけで済むならまだ軽いもんです。因みに地面の一部から触手がウネウネしてますが、その上を歩くと確かダメージか毒のどっちかを受けたと思うんですが、とりあえず上を歩かないように注意しときましょうね。

 昔は触手に対してどういうイメージがあったかどうかは分かりませんけど、キャラの中にはスカートもいたりする訳だから……そして触手は真下から伸びてるから……ってそういうのは考えないでおくかw どっちにしても、ステータスに異常が発生するので、敵との戦いにも大きな支障が出てしまいますよ。

 このダンジョンの恐ろしいとことしては、捕らえられた人が助からない事だと思います。他のゲームであれば、捕らえられ方はせいぜい檻に閉じ込められてる程度だったりすると思いますが、ここでは檻ってレベルじゃありません。人間達はもう自由を奪われてるとかそういうレベルでもありません。もう、身体自体を奪われてます。もうすぐ繭に取り込まれた人間達が出てきますが、正直、彼らの事を考えるとマジで精神的にきつくなります。

 このダンジョン全体にトラウマの臭気がきつく漂ってる訳でして、当時の子供達も何人トラウマになったのやら……。

↓遂に……繭に包まれた人達との対面……↓

大貝獣物語 バイオベース

 はい……ここからマジで地獄が始まります。各地から不幸にもさらわれてしまった人達は、こんな風に繭に身体を束縛されてしまいます。この状態で、このバイオベースは人々から養分を吸い取ってる訳です。勿論養分を吸い取られるって事は、人間が生きる為の生命エネルギーを吸い取られてる事になるから、徐々にあの世へのカウントダウンが始まるのと同じですが。

 それより、この繭に捕らえられた人々の台詞はどれもこれも絶望や恐怖を教えてくれる凄まじいものばかりです。どうやら繭に閉じ込められると人間としての意識が無くなってくみたいなんですが、台詞を読めば、恐怖や絶望をひしひしと感じ取れます。ある意味、これもバイオベースの醍醐味と言えるでしょう。

 当たり前ですが、希望を思わせてくれる台詞なんて1つも用意されてません。そんで、サイトを探せば全部の台詞が掲載されたサイトに辿り着けますが、ここでは特に強烈だった台詞をピックアップしてみますね。



その1:

「う…う…み…みてくださいよ…
こ…こんな マユみたいなのに
体を つつまれちゃって……

あったかくて… 気持ちいいけど……
なんだか どんどん力が…
抜けていくみたいだよ……」


 どうやら繭に閉じ込められる事自体は直接的な苦痛は伴わないみたいです。寧ろ、生死の問題を無視出来るなら、気持ちの良い空間なのかもしれません。だけどやはりこれは死へのカウントダウンなので、この気持ち良さはその捕らえられてる人間の死を徐々に教えてる合図なのです。

 生体エネルギーを吸い取ってこの生体基地を維持させる為に、こうやって無実の人間達が容赦無く利用されてしまいます。人間としての感情が薄れてくって、どんな感じなんでしょうか? 多分直接味わった人はいないと思いますし、もし本当にいたとしても、その本人はきっとその様子を文章とかに書き記す事は出来ないでしょう。

 一応この台詞はまだ序の口です。他にもまだありますよ、はい。



その2:

「こんな事になるんじゃったら
 もっと もっと やりたい事を
 やっておくんじゃった…… トホホ…

 イヤイヤ… 助けようなんて
 気を起こしても ムダじゃよ……

 ここの ボスのグジューを 倒せば
 この基地の 機能が止まる……

 このマユは この基地の一部じゃから
 基地が死ねば マユも死ぬ…

 わしらは マユと合体してしまっとる
 じゃから マユが死ねば
 わしらも死ぬという すんぽうじゃ」

 あんたら… わしらに 同情しとる
 ヒマがあったら いっこくも早く
 グジューを倒しなされ!

 そうせねば わしらだけでなく
 シェルドラド中の人が
 わしらと 同じ目にあうんじゃぞ!

 さあ! 早く 行きなされ!!」


 もう1つのトラウマになる要因として、このダンジョンは生体基地なので、この基地を管理してるグジューを倒せば確かに基地は機能を停止して、もう二度と人間達の養分を吸い取ったりしなくなりますが、その代わり、ここに捕らえられてる人間達も全員死亡します。繭に包まれてる時点で、もう身体も内部で溶けて繭と同化してるから、ある意味繭が命を繋ぐ存在になってくれてる訳ですが、その命の元であるバイオベースそのものが崩壊して機能を失えば、同化させられた人間達も自分の命を継続させられなくなるから、死んでしまう訳です。

 ここで言える事はただ1つです。バイオベースに連れてかれた人間はもう二度と元の世界には戻れない訳です。繭に包まれれば同化させられるから、二度と自分の身体に戻る事も出来ません。だけど、この台詞を聞くと、このままバイオベースを放置すれば、他にも新しい犠牲者が出る可能性があるから、何としてでもグジューを倒さなければいけないって気持ちになるでしょう。

 だけど、グジューを倒してこれ以上の犠牲を増やさないで済ませる事は可能でも、もう捕らえられた人達は絶対に助けられません。もう繭と一体化しちまってる以上、犠牲者達の身体を復元させる事は出来ないみたいです。ってか、繭の中で身体がどんな状態になってるのか……。ゲーム中では直接拝めませんが、多分物凄い事になってるのは確かです。何せ繭内で身体が溶けてる訳だから……。



↓内部の敵達は改造生物との噂が……↓

大貝獣物語 ぐんたいミミズ ザンガラ インセクター

 内部では改造されて生み出されたと思われる危険な生物達が蠢いてます。左から順に、軍隊ミミズ、ザンガラ、インセクターです。軍隊ミミズは……多分侵入者を地中から襲い掛かって喰らうんでしょうか? これだけ巨大化させたミミズも恐ろしいですねぇ……。

 ザンガラって奴は名前の由来がまるで不明ですが、どちらにしても外見が明らかに人間じゃないので、両手の口みたいな鋏で侵入者を葬り去るのは確かです。改造生物なので、多分、捕らえてきた人間をザンガラに改造したのかもしれませんが、もしそれが事実だとしたら、主人公達は普通の人間を知らぬ間に殺してる事になるかも……。それは恐ろしい話だわぁ……。

 インセクターって奴は、外見が微妙に人間の姿を思わせる姿をしてますが、ゲーム中ではそれ以上に厄介な相手です。ってか、恐らくこのダンジョンで一番腹立つ奴かもしれません。なんでかって言うと、こいつ主人公の所持金を奪うからです。勿論戦いで倒せば全部取り返せますが、こいつたまに逃げたりするので、そうなればかなり悲しい事になります。

 このダンジョンの奥には血の臭気が激しく漂う手術室もあるんですが、多分ダンジョンの至る場所で敵達の血も飛び散ってダンジョン全体が血の臭気に襲われるんでしょうねぇ……。元々トラウマダンジョンなので、ここでの戦闘も雰囲気がかなり重たいです。このダンジョンが生きてる限り、人間が犠牲になり続ける訳なので、早く攻略しないといけない場所だったんです。勿論ゲーム中では時間制限とかは別に無いけどね。

 折角ゲーム自体は王道のファンタジーRPGなのに、バイオベースの部分だけは、SFとホラーの混じった恐怖のダンジョンになってるから、一部のプレイヤーからはこのダンジョンだけは別のスタッフが手がけたんじゃないか? とまで疑われてたみたいです。そして、今の時代にこんなダンジョンを登場させたらPTAから苦情が来る可能性があるとまで言われてる程です。ってかゲームに対してもPTAって煩いのかよ……。

 でも、このゲームに登場するキャラはホントに魅力が多くて、そして明らかに性格の悪い奴もいないんですよね。たまに一部の漫画とかでは嫌われるヒロインだとか、身勝手過ぎる奴とか、そういう批判を受けるキャラも多いような気がしますが、多分大貝獣物語に登場するキャラ、勿論味方サイドの話ですが、多分極端に嫌われる奴はいないんじゃないんでしょうかね?



↓そう言えばキララっていう高飛車お嬢様がいたが……↓

大貝獣物語 キララ

 お嬢様キャラと言えば、大抵の場合丁寧か、或いは高飛車かに分けられるでしょう。この作品に登場するお嬢様は、高飛車な性格に入りました。名前はキララと言いまして、とても女王とは思えないような派手な……ってかやたらと露出の多い格好をしてます。ドレス着用じゃなくて、こんな格好でいいのかよ……。

 高飛車なので、敬語なんて使ってくれませんし、他の女性キャラ達からは乱暴な言葉遣いをやめろってまで言われてます。基本的にプライドが高くて敬語も使わない自分を常に上に見せてくるような奴ってのは、プレイヤー達から嫌われそうな雰囲気がありますが、彼女の場合は多分……嫌われるような事は無いような気がします。

 この人は確かに口調はちょっと乱暴だし、思った事をすぐに口に出すし、自分自身にかなりの自信過剰だったりしますが、別に仲間を見下すような事はしないし、寧ろ口調は相変わらず乱暴だけど、相手を元気付けるような事を言えてたりと、短所ばっかって訳ではありませんし、寧ろ仲間にして旅するとなかなか面白そうな奴でもあります。そして態度がそのまま戦闘能力に比例してるのかどうかは分かりませんが、なかなか戦闘でも強かったりします。魔法は使えるし、鞭での攻撃も強かったりと。

 だけどこんなお嬢様でも、バイオベースなんか見たら何を思うのか……。



↓まだまだ、こんなに捕らえられて……↓

大貝獣物語 バイオベース

 もう気付いてる人も多いかもしれませんが、捕らえられてる人達の顔色が明らかに悪いのは分かるでしょうか? 繭に取り込まれてもう生命的にも絶望的になってるのかもしれません。一体どんな風に捕らえられたのかは分かりませんけど、何とか捕らえられないで済んだ人達は捕らえられた人達を見て何を思ってたんでしょう?

 元々ギャブ・ファー達は宇宙生命体なので、連れ去られた人達がどうなっちまうかなんて、捕らわれないで済んだ人間達が分かるはずも無いでしょう。実際はこんな風に養分を吸い取られてる訳ですが、にしても宇宙人ってのはホントに鬼畜な行為が好きですよね。宇宙人達にとっては人間なんてただの餌でしか無いみたいですし、餌である以上は、情けなんて一切必要無いみたいですよ。

 一応この階はさっきの場所より1階分上に上がった場所なんですが、このダンジョンでは上に行けば行く程繭への融合状況が深刻になっていきます。人間としての意識が消えてく様子をもっと鮮明に見せ付けられる事になります。多分最上階付近の人ほど、ここに捕らわれてた時間が長い人だったんでしょうか。だけど、ここで捕らわれてる時間が長くても短くても、繭に捕らえられた時点でもうその人間の生命は終了したも同然なので、やはりそこにあるのは絶望だけです。

 では、ここでの台詞の例達を……。

その1:

「も…もう…ど…どこも……
う…うごかない…… うっうっ……
あ…あたしのからだを…か…かえして」


 これはあれですね。繭の中で身体が完全に溶けてるから、身体の感覚が全部無くなってんでしょう。身体は事実上失ってるのに、まだ辛うじて意識だけが残ってるってのがまた恐ろしいです。半分殺されてるようなもんなのに、まだ脳だけが生きてるっていう……随分と凄まじい状況です。



その2:

「うっ…あっ…ううっ……
チ…チビィ……ボ…ボクは……
ここ…だ………よ………」


 チビィとは誰かは分かりませんが、恐らくは偶然ギャブ・ファーの手下達に捕まらないで済んだと思われる人物でしょう。その人物と離れ離れになったから、ここにチビィがやって来てくれると信じてるからこんな台詞を出してるんでしょうが、きっとそれは叶わない願いになってしまうでしょう。

 そして多分チビィと呼ばれる人物(ペット?)も、彼が今こんな風にバイオベースの犠牲者になってる事なんて知らないでしょう。もし知ったとしたら……多分……。



その3:

「う…うぁ… このフロアに…いる人は
し…したのフロアの…ひと…よ…り…
い…いしきが…う…うすらい…でいる

あ…あっ…あっ…自分の心が……
お…俺の心が…消えて行く…………」


 実際にこのバイオベースに行けば分かる事なんですが、上に行けば行くほど繭にされた犠牲者達の意識が弱まってるのが分かります。徐々に人間としての意識が吸い取られてる訳ですが、上に行けばそれだけ深刻になってる事を意味します。だけど、この人はどうして上の階の人ほど深刻になってる事を知ってんでしょう?

 ちょっと謎な部分になってますが、正直、人間を捕らえてそのまま即行で養分吸い取って殺してしまうなら兎も角、ゆっくりと意識を奪いながらジワジワ殺してく辺りが宇宙組織の鬼畜さが滲み出てるかと思います。

 さて、このダンジョンにだって、やはりダンジョンであるから、ダンジョン内を護る奴がいないと不味いですよね。じゃないと内部を荒らされて計画の実行の傷害になってしまいます。そう言えば現実では昆虫ってのは何気に宇宙から来たって仮説が立てられる事がありますが、確かに大抵のフィクションでは虫の姿をした宇宙生命体が多いですが、このダンジョンの兵士には蟻の姿をした奴が潜んでますよ。



↓こいつらがそうなんですよ、はい↓

大貝獣物語 ブラックアント

 名前はブラックアントと言いまして、多分こいつらが人間達を捕らえて、繭に閉じ込めたんでしょう。こいつらに襲われたらそりゃあ人間だったら怖くなるでしょう。ゲーム画面では敵のサイズってのは結構曖昧に描かれてるから詳しい情報なんて分かりませんが、多分体格は大の大人も超えてんでしょうね。

 こいつらに捕らえられて、繭に詰め込まれる……一体どんな光景なんでしょう? 多分泣き叫んでる人間の姿もあったでしょう。人間は明らかに自分の生命に危険が及ぶと、例え自分が男性であったとしても恥やプライドを捨てて感情を剥き出しにするとか。それでも彼ら宇宙生命体は情け容赦なんて一切しません。自分達の繁栄の為に、人間を平然と養分にしてしまいます。

 どうでもいいけど昆虫形の敵って大抵人間で言うウエスト部分が滅茶苦茶細いので、ある意味そこが弱点かもしれません。でも相手は宇宙生命体だから、ホントにそこを狙って一撃で倒せるかは不明ですが、見た感じかなり脆そうな印象がありますよね。人間もウエストが細い人、特に女性であればそれだけで一気に魅力が増大しますが、それって悪く言えば防御力を弱くしてる訳でもあります。ってか現実の場合普通戦うような場面は無いでしょう……。

 それより、このダンジョンは背景もかなり気持ち悪いです。こいつらブラックアントの背後に続く不気味な通路も、奥は薄暗いですが、多分物陰とかに繭に包まれた人間がいたりするでしょうから、ダンジョンを進む主人公達は一体何を思いながら進軍してたんでしょう? もし自分達が……って考えて身震いした者もいたかもしれません。



↓どんどん事態は深刻に……↓

大貝獣物語 バイオベース

 完全に緑色に染まった人達の惨劇な姿です。もう、こうなってしまうと犠牲者の声なんてもう聞けません。完全に繭と同化してるので、一切口を聞いてくれません。もうこれは殆ど死んでる事を意味します。きっと、中には愛する人を残した人や、家族を残した人もいるかもしれません。だけど、宇宙生命体にとって、そんな事はどうでもいいんです。

 自分達が養分を吸収しないと生きていけないから、こうやって必ずどこかで犠牲を生み出しながら生きてくんですね。ある意味、我々が生きる為に動物の肉を食べてるのと同じかもしれません。だけど、ここまで生々しいシーンは、確実にプレイヤー達にきついトラウマを残してくれます。まあかと言う私は結構こういうの平気だったんですけどねw

 それより、こういう明らかに生々しい命が徐々に吸い取られるようなシーンって、小説とかに組み込む為のネタにするとして、どうなんでしょう? あくまでもこれはゲームなので、犠牲者の様子は台詞とかである程度把握するしか出来ないでしょうし、主人公達は特定のイベントでしか喋ってくれないので、道中では彼ら主人公一同が何を思ってるかなんて、想像するしか出来ません。

 でも小説であればリアルタイムで台詞も出てくるでしょうから、実際にその場にいる者達は吐き気とかも催したりする可能性があります。そこまで行かなくても、無実な人達をあんな繭に閉じ込める行為に対して憎悪感を覚える者も出てきたりするでしょう。中には繭に閉じ込められてるけど、まだ意識のある人間に何とか話しかけようとするキャラも出てくるかもしれません。小説の場合はもし話しかけるような場面があるとして、それが直接リアルタイムで対話が始まる訳だから、それに伴って凄惨さとかも滲み出てくるかと……。

 もしこれを小説とかでネタにするとしたら……確実にトラウマが誘発されるでしょうし、読者もかなり限られる事になるでしょう。なのでその辺も意識しながら描いた方がいいかもしれませんね。だけど捕らえた人から養分を吸い取るストーリーってどうやって作ろうか? やっぱSF系の小説なら出来そうでしょうかね?



↓恐怖の手術室……↓

大貝獣物語 バイオベース

 まだまだ恐怖の場面は続きます。ここは手術室で、捕らえた人間の中で特に強い肉体の者をここで手術なんかしてたみたいです。目的は改造生物を作り出す為で、血の臭気が漂ってる事から、ここで何人もの人間が犠牲になったと予想されます。

 しかし捕らわれた場所で手術を受けるとは……。勿論敵達は捕らえた相手に対して麻酔なんかを施すような事はしないでしょう。だからきっと被験者達は激痛に叫び狂いながらやがて死んでったんでしょうか? あまりにも鬼畜ですし、そして改造手術だから、必ず成功するとも限らない訳です。失敗した人達はただ無駄に命を落とすっていうかなり最悪且つ卑劣な最期を遂げたんでしょうね。あまりにも恐ろしい場所です。

↓これが手術による成果……なのか?↓

大貝獣物語 バイオベース

 改造手術によって作られた生物が培養されてるカプセルらしき物体ですが、いずれも失敗に終わった奴らとの事です。徐々に完成に近付ける為に無実の人間達を何人も犠牲にしてきたんですよ、ギャブ・ファーの連中ってのは。普通は敵対する相手の気持ちなんて考えないのが戦いだったりしますが、こいつらのやってる事はまさにそれです。捕らえられた人間の気持ちなんて考えてる訳がありません。自分らが生き延びる為には、他の種族の犠牲なんてどうでもいいんです。

 何やら人の姿をした何かがカプセル内に入ってますが、もう既に生命活動は停止させてる事でしょう。勿論これは普通の人間が手術を受けて改造された生物なので、最低でも4人が犠牲になった事を意味します。

 ダンジョンではさっきも紹介しましたが、結構沢山の敵が登場する訳ですが、あの敵達が改造生物だとしたら、主人公達は元々は普通の人間だった相手を殺めてた事になりますが、それを知った主人公達は何を思うのか……。でもこういう場合って仮に相手が元は人間だったって事を分かってたとしても、相手はもう既に人間としての意識が無くなってる訳だから、主人公を殺す為に本気で襲い掛かってくるでしょう。

 言葉も通じないでしょうから、尚更主人公達は困るでしょうけど、でも主人公達だってこんな場所で殺される訳にはいかないから、泣く泣く武器を取るしかありません。相手を静めるのは心が痛むけど、自分が助かる為にはしょうがないんです。これだと結局自分が一番優先なのかと思われるかもしれませんが、言葉も通じないし、黙ってても相手に襲われて殺される可能性があるなら、やはり相手を黙らせるしかないのかもしれません。結果として、相手を殺すっていう……。

 そしてしばらく進むと、ようやくこのダンジョンを管理してる親玉こと、グジューっつう怪物みたいな格好をした女が現れますが、その前に改造生物でもある中ボスとの戦いが始まります。

↓ヌバチとバギスっていうかなりグロい外見の奴ら↓

大貝獣物語 ヌバチ バギス

 左がヌバチで右がバギスです。一応こいつらの色違いがザコ敵として付近に登場する訳ですが、こいつらったらなかなかやらしい攻撃を仕掛けてきます。まあ単純な攻撃だったら大した事は無いとは思いますが、確かどっちかが復活の魔法を唱えてくるので、それを知らないとすぐに復活させられて長期戦になってしまうんです。

 改造生物で尚且つ中ボスって事は、こいつらは完成品である事を意味するでしょう。だけど、改造手術の犠牲となったのは人間です。って事は、主人公達は結果的に改造された人間と戦ってる事になるでしょう。ここでも、どうしようも無い犠牲を払ってる訳になる訳ですが、こいつらを倒さないと主人公達が死んでしまいます。

 そんでもって、多分ここでは絶対負けられないでしょう。まあRPGではどんな場所であっても、敵と対峙してる場合は体力が0にされないように注意して戦わないといけないし、0になればゲームオーバーになって何かと手間がかかってしまいます。まあそれはあくまでもゲーム上での演出だから、セーブした場所からやり直せばそれで済むのかもしれませんが、実際問題で考えれば、もしこんな場所で力尽きたらそのまま相手に捕らえられて、そして繭の中に閉じ込められたり、改造手術の実験台にされたりすんでしょうねぇ……。

 とりあえず、敵の前で倒れたらもう敵のやりたい放題になるから、どうしても勝てないようだったら死ぬ気で引き返して逃げるぐらいはしないといけないかもしれません。兎に角自分の身体を敵どもに見える場所に放置してはいけません。何があっても敵から逃れないと不味いです。特にバイオベースだったら、尚更かもしれませんね。

 では、そろそろこの最強レベルの鬱ダンジョンの管理人でも紹介するかw



↓人間と怪物が融合したようなこいつこそが……↓

大貝獣物語 グジュー

 グジューって言う女幹部で、このゲームの大ボスであるギャブ・ファーの実の娘でもあります。外見が明らかに怪物みたいな雰囲気を漂わせてまして、こいつがバイオベースを生み出した張本人です。因みにバイオベースは今でも二度と入りたくないダンジョンとして、よくこの名前を挙げられます。当たり前ですよね……。多分今の時代でここまで来る鬱レベルのダンジョンは無いかと。新桃太郎伝説の新しい村での壊滅イベントも凄まじかったし……。

 さて、戦闘の方ですが、このゲームこと、大貝獣物語に関してはあまり戦闘面で印象に残る事が少なかったんですよね。敵のインパクトとかは凄かったし、イベントもしっかりしてて良かったんですが、あまり戦闘での印象は……。それより、こいつには魔法が効かないと犠牲者の発言で知る事が出来ます。だから自然と直接攻撃がメインの闘いになるでしょう。

 あ、因みにこのダンジョンに入る前のイベントとして、主人公はこのバイオベースに連れ去られてしまいます。なのでこのダンジョンに関しては、主人公以外のメンバー4人で挑む事になる訳です。そして、主人公はと言うと、敵側に引き込まれようとしてました。グジューだって敵組織の幹部である訳だから、主人公を自分の方に引き入れようと必死です。電撃を喰らわして脅して引き入れようとしたり、カプセルに詰め込んで薬漬けにした上で洗脳みたいな事をしたりと、かなり酷い事をしてくれてました。

 だけど主人公は正義感が強いので、結局グジュー達の仲間になる事はありませんでした。

 そしてグジューを倒すと、いや、別にグジューはここで死んだりはしないので、厳密には逃亡させる、って言った方が正しいのかもしれませんが、グジューが逃亡すると同時にこのバイオベースも機能を停止して崩壊してしまいます。それだけならいいのかもしれませんが、あの繭に取り込まれた人達はもう既に身体が繭に溶かされてバイオベースの一部になってしまってるので、バイオベースが崩壊、死ねばそれと同時に内部に捕らわれてた人間達も全員死んでしまう事になります。

 これが、鬱ダンジョンの最初と最期の凄まじい展開だったと思います。内部に入れば沢山の人間が徐々に人間としての意識を失ってく様子を見せ付けられて、そしてようやくバイオベースを止められると思えば、捕らえられてた人は1人も助けられないである意味で見殺しにせざるを得なかったりと、救われない展開が多過ぎました。だけど、ある意味ここだけの為に80時間分ぐらいこのゲームのプレイ時間に費やした甲斐があったかもしれません。

 でもかなりの名作なのは確かなので、何とか環境を調達出来る人であれば、是非プレイして欲しいですね。活動サイトの人達にも勧めてみたいゲームだけど、今はもう……。因みに新桃太郎伝説も勧めたいけど……どうだろ?









オー! マイキー! 神様

 じゃあとりあえず、また健康がどのこのって話に戻るとしましょう。

 だけど一体現代ではどれだけの人達が不健康に過ごしてるんでしょう? 現代は科学技術が昔とは比べられないぐらい発達しまくってまして、医学とかも異常なぐらい進歩もしてますし、色々な健康面に関して、化学的な根拠も随分と沢山発表されるそんな時代になってます。

 でもそれだけ科学が進歩してるはずなのに、常に健康面に関しては色んな場所で不安の声が挙がってます。昔から存在してるタバコも、明らかにあれは健康を害する物なのに、常用者が多いのも困り者ですよね。不健康だと分かってても、ついつい手を伸ばしてしまう危険な魅力がそこにあります。

 まあそれより、後は何を話そうか……。

 まあ結局このブログでは主に二次元関係の話をしてる訳だから、結果的には二次元に関する話もその、健康がどのこのって話に交えながら喋る訳にもなる訳ですが、単に体型だけを見れば、二次元キャラは随分と健康に見えますよね。三次元では考えられないぐらいに身体は随分とほっそりしてるし、肌も小学生年齢並に綺麗で整ってるし、ついでに歯も芸術的に真っ白に輝いてくれてます。でも三次元であれば二次元みたいな健康体を保つのはかなり難しいでしょうねぇ……。



↓痒いからって掻いたらもっと悪化するぞ!↓

わざわざパンツ持ってるって事は、多分ミニスカの中身はノーパンでしょうか?

 人間は痛みは我慢出来るみたいですが、痒みを我慢するのはかなり難しいみたいです。実際に虫に刺されたり、湿疹が出来たりすると思わず掻いてしまう人も多いと思いますが、実はこれってかなりリスクの高い行為に該当してしまいます。

 確かに掻けば一時的に痒みが収まるように感じますが、実は全くの逆効果で、掻く事によって悪化してしまいます。と言うのも、掻けば皮膚が傷付くので、それで感染症を引き起こす危険を高めるとの事です。傷が付けば結果的に痒い部分が広がるので、まあ結局は悪化するって話ですね。あんまり掻きすぎると今度は皮膚が擦り剥けて血が出たりもしますからね。

 なのでどうしても痒い場合は、塗り薬を塗った方がいいですね。それでも収まんない場合は病院の皮膚科に行く事がお勧めとの事です。それに、掻いてる姿って基本的に下品に見えますし、汚らしいので女の子にとっちゃあきつい話でしょう。二次元でも掻いてる姿なんて見たら多分萎えるでしょうし。

 そんでもって、二次元ではまず絶対にあり得ない事でしょうけど、身体中に垢が溜まれば当たり前のように痒くなります。つまり、不健康且つ不潔だったりすると……。因みに二次元、特にアニメであれば、不潔な奴は大抵男って決まってますし、当然のようにメインキャラに抜粋される事もありません。大抵の場合、メインキャラと敵対する位置にいる場合が多いです。不潔なせいで痒いってのはきついですねぇ……。

 まあ不潔じゃなくても、虫に刺されたりしてもかなり酷いです。夏の季節になれば蚊も飛び回るので、曝け出された皮膚を攻撃される危険性が高くなります。暑いとそりゃあ半袖とかになって皮膚の露出度が増大しますが、それと同時に虫に刺される危険性も増大します。虫除けスプレーをかけてたらある程度は大丈夫でしょうけど、もしやってなかった場合は……。



↓実は毎日入浴すると肌荒れになるよ↓

温泉に浸かった少女です。必要箇所は湯気で隠れてるから大丈夫……かな?

 ある意味、これはとんでもない話かもしれませんが、事実みたいです。人は男女共に不潔な相手を嫌う傾向にあります。特に悪臭でもしてたら誰もそいつに近寄ろうとなんて思わないでしょう。そして日本人は風呂が大好きなので、これを聞かされるとかなり『!』な気分になるかもしれません。

 さて、肌荒れになる原因として、皮膚ってのは外部刺激から身体を護る役割がありまして、身体を専用のあの道具(正式名称分かんない)で激しく擦れば皮脂を削ぎ落とすような事になるので、結果的に肌荒れや乾燥とかの原因になるとの事です。だから、あまり強く擦り過ぎると駄目との事でして、そして普通に湯に浸かってれば大抵の汚れは落ちるとの事ですよ。でもちゃんと洗わないと悪臭の原因になるから、これはこれで難しい問題です。

 だけど入浴はしないと確実に見た目が汚くなるし、特に夏であれば、学校や職場を持ってる人なら毎日入んないと絶対に不味いです。そう言えば私が学生時代の時に半径3mぐらい悪臭放ってた不潔男がいたわぁ……。

 そんな事より、ってまあまた微妙な話になりますが、二次元少女の入浴シーン、シャワーシーンっつうのは、褒めて言えば女の子の綺麗になる瞬間を捉えたサービスシーン、悪く言えば男性陣に無理矢理注目させるようなどうでもいいシーンになります。だけどアニメでも漫画でも、尻以外の肝心な部分は湯気だのその他の要因とかによって必ず見えないように映されてますが、今思うと、ある意味では入浴する瞬間が一番その女の子の身体が汚れてる時でもあるんですよね。

 だから、女の子がよく性的な意味で襲われる場面とかがよくあるけど、あれってタイミングを誤ればある意味で汚い状態の女の子を襲う事になるから、それを知った加害者の男どもは何を思うんでしょう? まあ実際に襲う奴ってのは、そういう微妙な事なんて考えないでしょうから無駄だと思うし、それに多分それを知ったから襲う行為を辞めるとも思えませんからね。そういう襲う男ってのは倫理観とか道徳観とかが皆無だと思うし。ってかいっその事滅べばいいと思うw

 それでも、やたらと二次元少女の肌があそこまで美白で綺麗なのは確実に入浴とかによる肌の健康を怠ってないからだと思われます。いや、殆どそうでしょうね。なので監禁でもされたらもうTHE ENDと言っても差し支えは無いでしょう。一瞬で汚くなっておしまいです。って何の話してんのやら……。







オー! マイキー! ハワード弁護士

 さて……後はどうしようかね? 自分の目標を捨てると老化が激しくなるって話をしてましたが、逆に言えば、自分の目標を捨てないで努力してると老化が遅くなる可能性があるって事でもあるかもしれません。

 声優さんの場合、特に前線で活躍してる方々の場合はその声色だけを聞いて実年齢を当てるのは難しいと思われます。特に女性声優の場合は30代になっても、女子高生ぐらいの年代の声を出せる訳だから凄いですよね。電話に出れば年齢詐欺も普通に出来そうです。人気のある声優さんはいつまでも頑張って欲しいものです。

 って唐突に声優の話なんかし出した私ですが、実はまた1つ声優関連のラジオを発見したので、ちょちょいと紹介したくなったんですね。とは言っても『WORKING!!』のネタなので、ひょっとしたらちょっと古いネタになってるかもしれませんがね。

 じゃあまずはこれを見て下さいw

↓名前は山田 葵って言うんですがね↓

WORKING!! より山田 葵ですw

 影の人気キャラ……かどうかは分かりませんが、アニメ本編では1期では中盤から登場したお方でした。だけど名前や年齢ともに胡散臭いと言われてまして、そして実家も不明という何かと謎の多かったお方です。和人形のようなお姿をしてますが、単純でどこか抜けてて、そして自信家で尚且つ態度がでかいのに、その割に仕事が出来てなかったり無駄な発言を飛ばしてたりと、店内での地位は低いとの事です。

 まあ実際にこんな奴が現実世界のファミレスにいたりしたらちゃんと何年も働かせてくれるのかは謎ですけど、雰囲気とかの影響で読者からの人気は……あるのかな? 漫画的に考えればこんな奴がいてくれれば確かに面白くはなりそうですが、仕事面で考えればもうちょい仕事が出来るようになって欲しいかもしれませんね。

 それより、勿論この人は別にヒロインって訳でもないし、主人公でもありませんが、何故かアニメ本編とは別の場所でラジオなんてのをやってたんですね。名前はYAMAKING!!(ヤマーキング)って言うんですが、公式サイトで配信されてました。

 今は動画サイトとかで探せば見つかりますが、今思った事なんですが、葵役の広橋さんってアニメ声も地声も大して変わんないみたいです。大抵声優は地声とアニメ声に明らかな違いがあったりしますが、この人に関してはあまりそれが無いみたいです。このラジオを聴いてた人は、葵のイメージでもしながら聴いてたんでしょうか?

 って折角こんな事を書いてる私ですが、いざ内容を書こうとしても私はこういう内容の説明がとても下手糞なので、説明ってのは出来ませんが、もし興味がある方は是非聴いてみて下さい。キャラ愛があると、こういうコンテンツに絶対興味持てると思いますからw

 って書くのこれだけか……。





オー! マイキー! ブルーベリー王国の王

 さてと、後はどうしようか……。じゃあとりあえず、小説の進行状況の話でもするかw 実は休日を上手く使って小説の方の作業は進めてる最中です。一応3つの作品を現在掛け持ちしてる訳ですが、マジで昔に比べたら進んでねぇや……。勿論どれも放置した訳じゃないんですが、このままだと閲覧して下さってる方々に放置したって思われる可能性があるから、何とか頑張りたいものです。

 ただ、小説を描くとホントに頭がフル回転するので、かなり脳にはいいような気がしますね。でも逆に言えばフル回転させるって事は、それだけ精神的な体力も使うから疲れてる時は無理に近いんだけどね……。

 それより、今回投稿サイトの方に新しい作品をようやく投稿する事になった訳なんですが、とりあえず最近は色々と話したい事があるんですよ、はい。なんて言うか、今は殆どブログと小説ばっかに時間を費やすある意味ちょっと悲しい生活を毎日送ってる訳なんですが、やはり結局、ネタを集める事って楽しい訳ですよ、はい。ネタがあればその分だけ小説の糧になりますし、ブログのネタにも出来るから記事も飽きないで書ける訳です。

 っていう訳で、今はネットを相変わらずダラダラ彷徨いながらネタを探ってるので、ちょっとその辺の話でもするかw どうせもうすぐ終わりますよ、今回の記事も。

↓そう言えば最近魔物系の画像載せてなかった気が……↓

ワームらしき超巨大生物

 最近小説の方では大型のモンスターと戦うようなシーンが無かったので、ちょっとモンスターのデータ収集をちょっと怠けてた……ような気がしてたんですが、案外そうでも無かったみたいです。結構私ネットを彷徨っては画像収集して脳内でイメージとかをしてたので、収集してなかった訳ではなかったみたいです。

 ただ想像するだけだったら本当に正しい知識ってのは入ってこないので、本気で調べるとなれば、ちゃんとそのモンスターの名称を入手して、そこからちゃんと調べて詳しい生態とかを理解、把握しないと不味いと思います。ファンタジーとは言え、ファンタジーの中に複雑な常識だの生態等がそこにあるので、それを調べないで簡単に取り入れては、クリエイターとして恥ずかしく思われます。ってか、怠けてるって思われるので、ちゃんと調べときましょうw

 だけどこういう明らかにデカくて凶暴そうなモンスターを見ると、やはりその迫力に圧倒されてしまいます。同じ世界に住む人間はそりゃあそういうのに脅威を覚えるでしょうが、その凶悪なモンスター相手に立ち向かえる戦士がいるのもまた凄い話ですよね。あういうのって普通に考えたら並の訓練じゃあ絶対に戦えないでしょう。

 RPGでは普通に戦ってるみたいですけど、多分あれだけデカい奴が相手だったら、絶対魔法とか精霊とかの力が無いと戦えないと思います。いくら剣と鎧があっても、あんなに体格差があればまず戦うっていう考え自体が変になると思います。相手からすれば、一発その巨体を人間の身体に落とせばもう一撃必殺になる訳なので、例えるなら、人間が蚊を叩こうとしてるような場面を思い浮かべて欲しいです。蚊は人間に叩かれて潰されない限りいくらでも攻撃は一応出来ますが、叩かれたらそれでおしまいです。

 でも逆に人間であれば、何回刺されても余程の事が無い限りは死にません。まあ病原体とかを運ばれたら話は別ですが……。ってな訳で、残念ながら魔力も精霊の力も無い人間が巨大な魔物に戦いを挑む事は出来ない……って言う結論なんてどうでしょう? 現実の人間で考えても、ライオンを相手にすら滅茶苦茶苦戦してる訳ですから、ライオンがビビって泣き出すような巨大な魔物を人間がどうこう出来るとは考えにくい……。

 じゃあモンハンはどうなんだ? って話ですが、最近のモンハンは売り上げの方を意識してるせいで徐々にファンタジー色になりつつあるって知り合いのブログで最近見たが……これからあっちもどうなってくのよ?

↓とりあえず、可愛いの意味を分けられないと……↓

食器に入った小型犬

 時には動物の画像もいいかもしれません。動物の持つ独特な可愛らしさってのは、多分人間は持ってないと思います。ゲームでもアニメでもそうですけど、動物の姿をしたキャラってのは大抵固定された層に人気が付きますし、外見だけでもかなり触り心地が良さそうな印象を受けるので、劇中で誰かに抱き締められたりしてるシーンを見て、自分が抱いてたら……ってのを想像する人もいるかもしれません。

 特に犬は可愛い動物の代表にも挙げられるような気がしますが、確かにあの毛並みは1回触ったら殆どの人が癖になると思います。ある意味それが犬が持つ恐ろしい魔力でもあります。ただ、犬を飼う場合は結構大変なので、単に見た目が可愛いって理由だけで飼うのは駄目よw 責任持って何年も世話が出来ない奴は飼うのはあかんよw

 動物に対して可愛いって言うのは別にやらしい感じはしないですが、逆に女の子に対して不用意に可愛いとか言うと、時と場合によってはセクハラ扱いになるのが厳しいとこであって、そしてそこら辺からもう動物と人間の『可愛い』の概念が異なってる事が証明されてます。っていうか、人間は動物と一緒にされる事を基本的に嫌うので、そういう意味でも動物と同じ意味合いで可愛いなんて言ったらいけないでしょう。

 動物ってのはある意味外見だけで得をしてるような存在ですよね。ブログでもそうですけど、ペット関係のブログって上手くやれば人気が爆発しますし、動物系の写真集もなんか見てるだけで楽しかったりもします。自分のペット自慢のブログでもそうですが、遊んでる場面とかを上手く写真に撮ってブログに掲載すれば、沢山の固定客が付いてくれたりもします。私も思えば愛犬のホワイトがいたけど……まだあいつが生きてたらひょっとしたらまた新しい写真でもブログに貼ってたかもしんなかったってのに……。

 それより、とりあえず言える事としては、動物と女の子を同じ意味で可愛いって言うのは駄目だって事です。小説とかでも決まって少女キャラってのは可愛いだの何だのって描写が入りますが、何がどうなって可愛いのかを描き分けないと、動物も女の子も結局同じような可愛い表現方法になるので注意した方がいいでしょう。動物の場合は毛並みとか、触り心地とかの意味合いで可愛いんでしょうし、女の子の場合は……直接触るとかはそこまで濃厚な関係になってないと危険だとは思いますが、多分やっぱ、言葉では表せないような魅力か何かがあって、そして初めて可愛いって表現されるんだと思います。きっとそうです。なんか結論が曖昧になったなぁ……。



↓っつうか結局漫画の方は読んでなかった気がする……↓

ハヤテのごとく! メイドスタイルの春風千桜

 はい、今はネット生活と親戚の家での子守生活を交互にやってる訳です。勿論平日は仕事ですが、休日は親戚のガキどもの傍らでパソコンを弄る生活をしてる場合が多いです。ガキどもは女の子2人で、いっつも家の掃除をするように言われてるのに、まともにやった事なんてありません。私は掃除をするように命令を飛ばしながらいつもブログと小説を進めてる訳ですが、思えばちっとも最近漫画なんて読んでないんですよね。

 これはちょっと不味い事かもしれません。折角漫画にだって沢山のネタが転がってるはずなのに、今は漫画からネタを収集する作業が出来てません。ついでに言うと、ラノベの方も最近まるで読んでません。小説にだってネタは沢山あるのに、なんだか勿体無い気がしてなりません。小説活動をする私にとって、漫画や小説にはどれだけのネタが転がってるんでしょうか……。でも読むには時間が必要だし、折角時間があったとしても大抵ブログや小説執筆に時間使ってるしなぁ……後は画像収集か。

 さてと、今画像に載せてるお方は知る人ぞ知るある意味一番目立ったモブキャラです。ハヤテのごとく!を知ってる人であればほぼ確実にピンと来てくれると信じたいですが、この作品自体はアニメの2期が終わった今もまだ漫画の方では続いてくれてます。最も、このお方こと、春風千桜様の活躍の場が今あるのかどうかはちょっと不明ですが……。

 それより、結局の所、まあこれは私個人の考え方ではあるんですが、小説の登場キャラを考える場合、結局はまずは容姿から始まるんですよね、はい。まあ男性キャラであれば、初老のお方でも描写の仕方や活躍のさせ方によってはかなり立派に見えてくれますからいいんですが、女性キャラの場合はとりあえず容姿が絶対的にパーフェクトに近くないとあれです。ついでに体型もねw

 さて、ちょっとアニメシーンでのこの方のメイドスタイル時の全身姿がどうしても見つかんなかったんですが、まあその話をする前に、制服時のお姿でもちょちょいとw

↓これが一応制服時のお姿でしたw↓

ハヤテのごとく! 制服姿の春風千桜

 制服時の時はクールに振舞ってる訳ですが、僅かな言動の間にコアなオタクネタが入ってるので、ハヤテみたいな鋭い奴に見破られてるとの事です。ゲーセンにしょっちゅう通ってる奴でして、腕前もなかなかなんだとか。でも結局オタな性格だって事には変わりない訳ですね。そんでもって、まあアニメでは1期の中盤辺りに登場してたんですが、殆ど脇役的な扱いしかされてなかったので、視聴者からの注目も大したものが無かったみたいです。

 まあ眼鏡っ娘っていう設定で一部の層からは支持を受けそうな雰囲気がありますが、あくまでも脇役だったので、それらしい活躍の場は無かったです。勿論メインのキャラと一緒に登場するってシーンは多かったみたいですが、あくまでも主役はメインキャラでしたから。あ、因みにこの作品の女子制服は珍しくミニスカじゃありません。ロングスカートでもう膝は愚か、靴下の長さによっては脚の肌が全く見えないっていうケースも多いです。ある意味ではガードがしっかりした学園です。寧ろロングスカートを起用してる二次元世界が少ないので、余計に魅力的に見えてたってのもありますよね。ついでにハイネックのシャツもミソかw

 まあ現実ではロングなスカートが当たり前なんですけどね。そんな事より、よくキャラには必ずギャップっつうのを付けないといけないっていう決まりみたいなのがあるみたいですが、アマチュア世界でもその辺は理解しないといけないかもしれません。ってか理解しとかないと駄目みたいです。例えば終始ず~っと同じような性格が続いてても読者や視聴者は飽きるみたいです。プロの漫画家や小説家であれば、普段は優しい性格をしてる奴であっても、場合によっては誰も想像が出来ないような能力を発揮するだとか、その性格の裏に隠されたエピソードだとか、そういう部分にも力を入れてます。

 このお方も、アニメの1期ではクールなお姿を見せてるだけであっさりと終わってしまいましたが、2期になって、一気にメインキャラ級にまで登りつめるだけの活躍シーンが与えられたんですよ。それがメイド姿なんですが、多分単にメイド姿晒した所で、今の時代は大して目を付けられないと思います。単に姿だけをするんだったら、多分誰でもいいと思われるでしょうし、何よりそのキャラの個性を出せなくなってしまいます。

 一応ちょこっと2chのスレとかを覗いてきたんですが、普段目立たなかった脇役が主役級に抜粋されるその一発が非常に大きかったって言う意見もあったんです。勿論あくまでも一発だから、連続的に活躍はさせられないでしょうけど、その一発の威力が大きかったおかげで、今でも支持される要因になった訳ですよね。何せ、これのおかげで彼女の魅力が1つ追加された訳になりますから、今後制服姿のクールな性格で振舞ってても、その裏ではメイド姿のあの明る過ぎる姿が既に記録されてる訳ですから、クールな裏では……みたいな風に読者や視聴者に思われたりする訳ですね。

 そんでもって、2期のそのメイド姿のおかげで一気に株が激増した彼女ですが、ある意味、それは危険な道への第一歩だったかもしれません。注目されなければ変な事を妄想されたりもしないのかもしれませんが、人気が上がれば勝手に妄想される率も激増してしまいます。それは悲しい話ですが、だとすれば、メインヒロインは常にそういう事される危険が残るって事になりますが。



↓やめようぜこういうのはw↓

ハヤテのごとく! サービスシーンの春風千桜

 一応これはDVDのパッケージで、ある意味公式のあれです、はい。多分これは直接金出して買ってくれた奴に対する褒美みたいなものなのかもしれませんが、これじゃあ半分エロ本みたいな風になってます。だって、エロ本だって基本的にテープとかで立ち読み出来ないようになってるから、これも同じような物のように見えるが……。

 ついでに言うと、こういうパッケージを親とかに見られたらもうその買った人の人生は終わるでしょう。何せ内容がストレート過ぎるので、もう誤魔化しも一切通用しません。ってかなんで着替えシーンがサービスカットになってるのやら……。確かこのお方の着替えシーンはアニメでは登場してなかったような気がしますが、これによって、普段どういう下着を身に付けてるかってのを知られる羽目になりましたとさw ちゃんちゃん……な訳ねぇだろw

 そして人気と株が上がった彼女には微妙に悲劇があったようです。何せ、一部の変な視聴者からはと言うと……スカート捲り上げて恥ずかしがってる様子を見てみたいだとか、破廉恥な質問投げつけてスルーされてみたいとか……随分な事を言ってました。まあ本編ではまず実行されない事でしょうけど、そんな事したら、まず恥ずかしがられる以前に嫌われるか、それとも殴られるか、或いは警察呼ばれて人生を破壊されるかどれかです。

 因みに本編ではAVショップでバイトをしてたっていう設定があるので、微妙に性的な事には詳しい……のかな? だけど一応本編では16歳と17歳だったので、処女であるのは確かだっていう噂も……。っつうか一般向けの二次元キャラは大抵処女って設定が多いけどね。まあ少年マガジン系の漫画なら話は別であるケースが多いけど。

 思えばこの作品は意外とパンチラになるようなシーンは少なかった気がします。特に制服姿の場合、もうスカートが長いからまず内部を見られる危険がありません。なので基本的に学園内ではそういうシーンはほぼ皆無だった覚えがあります。でも皆私服姿の時に結構大胆な格好をしたりするので、見えそうになってるシーンがあったり、実際に見えてるシーンも……。でもアニメの場合は規制とかの都合で見えてはなかったけど、漫画では見えてました。

 勿論このメイドネタも本編ではもう1年ぐらい前の古いネタとなってる訳ですが、今でも画像検索で余裕で出てくるので、興味があったら是非自分でも見てみたらどうでしょうか? 一番いいのはアニメ本編を観る事でしょうかね?

 因みにこの人、ゲーセン通いする訳ですから、UFOキャッチャーも上手いとの話です。彼女の部屋には大量のぬいぐるみが飾られてるシーンがあったので、腕前もかなりのもんなんでしょう。



↓とりあえず、気付けよw↓

ゲーセンで夢中になるのはいいけど、パンツ見えてたら危ないぞw

 1年前、まあ私が札幌にいた頃は、私も結構UFOキャッチャーをやってましたが、今はもうやってません。ゲットしたプライズ達は今もブログの記事に永久保存されてますw ただ、あれってゲットした所で私の小説活動の役には立たないです。そして、ゲットして家にあったとしても、それは所詮自己マンで終わります。ある意味刺青と同じようなもんらしいです。

 ってなんかカッコ付けた事を書いてる私ですが、実を言うと埼玉に移動した際に全部失ったので、ホントはかなり悲しいんですよ。だけど私にはブログ活動と小説活動があるから、何とか持ち堪えてるし、それに結局の所あれらはホントに小説のネタにはなりませんしねぇ……。まああの頃は楽しかったし、ブログにも載せてるから別に平気です。記録はいつまでも残ってくれますから。それにいくらかの失ったラノベや漫画も取り戻した訳だしw

 そんな事より、どうやら画像の様子を見るに、なかなか狙ってるプライズが取れないご様子ではありますが、それよりもっと危険視しないといけない部分があるかもしれませんね。もし時間帯が夜だったら、高校生は帰れって従業員から注意される危険があるでしょうし、悪質な男どもから恐喝される危険もあるでしょう。なので基本的には女の子はこういう場所に1人で行かない方がいいかもしれません。いや、少し離れた場所に女友達はいるのかもしれませんが。

 いや、多分危険な要素ってのはそういうのじゃないでしょう。ってもう分かってる人もいるでしょうが、もしこの様子を後ろから見た人は何を思うのか……。多分……凝視すんじゃねえの? 下手したら盗撮さえされそうです。ってもうここら辺からもう小説の執筆ネタからまるで無縁な話になってるっぽいけど、まあいいやw どうせもう記事も終わるしw

 実を言うと、ゲーセンってのは大抵蒸し暑いです。夏はクーラーが効いてるように見えますが、沢山の人間がいる上に、あんな広い空間全部をひんやりさせるなんて無理に近いです。そして今は例の原発問題もあるから、節電意識もあるので、あまり冷房ばっかに命をかけてもいられないのが現状です。と言う訳で、多分ゲーセン内はかなり蒸し暑いので、素晴らしく見えるのは見た目だけで、多分近くに寄れば……汗の臭いが酷いと思いますよ。結構こういう場所って臭い篭り易いので。いやマジですよ、はい。

 さっきの健康がどのこのとか、肌がどのこのとか言ってたけど、二次元だから荒れだとかデキモノとかは一切無いけど、もし荒れてたりでもしたらこういう場面ってのは逆効果になります。特に太ってる奴であれば尚更逆効果ですよ、はい。



ジェームズとバーバラの喧嘩姿

『何変な画像なんか貼り付けてんのよ!!』
『私だっていつも忙しいんだ! 少しぐらいいいだろ!!』


 あらら、露骨にパンツ突き出した画像なんか載せたせいで久々にジェームズとバーバラが喧嘩してしまいました。因みにこの2人はマネキンなので、喧嘩しても常に笑顔です。マネキンなので表情なんて変わる訳がありません。

 そしてこの2人の喧嘩は凄まじいものがありまして、単に口喧嘩だけするんじゃなくて、パンチなんて当たり前で、凄い時には飛び蹴りさえします。更に喧嘩すると服も乱れるし髪も大きく乱れる凄まじさです。因みにマネキンなので、カツラですw 場合によっては髪がぶっ飛んでハゲ頭になったりもします。正直爆笑の一言ですねw

 っていうかこの2人の出演作であるオー! マイキー!に関してはもうネタの宝庫と言っても差し支えはありません。何せ言葉のやり取りがあまりにも巧妙で、マネキンだからアニメや特撮みたいな激しい動きが出来ない分、会話のやり取りに凄まじいぐらい力が入ってるんですね。

 んで私の姪2人もこの作品をかなり気に入ってまして、特にもう次紹介する喧嘩の最中のとある発言がもう伝説になってしまってましたw

貴方の吐く息とっても臭いのよ!

『貴方の吐く息とっても臭いのよ!!』



君のすかしっ屁には及ばんけどなぁ!

↓君のすかしっ屁には及ばんけどなぁ!!↓

 特にバーバラの言った息臭いって発言はもう最強の爆笑レベルでして、正直小説とかにどっかで使えないか模索中でもあります。ってか夫婦喧嘩の最中の台詞としてはなんか相応しくないような気がしますが、多分今まで溜まりに溜まってた不満の中にそれがあったんでしょう。

 思えばしょっちゅうこのブログにはマネキンの奴らが登場してくれますが、彼ら彼女らって性的なあれがまるで感じられないので、変な事を書いた際に中和する意味合いでよく使われてたりもします。文章だけだと変な空気になった時にフォローしにくいから、無機質なマネキンで誤魔化してる訳ですが、元ネタを知ってたらもっと楽しめそうだw

 それより、活動サイトの方は……どうやら例のあの人ったら自分で構築した設定を紛失したからって作品を放置する事に決定したみたいです。自分で生み出した子供をそのまま放置しちまうとは……。アマチュアの小説家にとっては自分の作品を放置するって事は我が子を放置するのと同じなので、ちょっと考え直して欲しいとこですね。だけど彼も忙しいから、しゃあないかもしれませんね。所詮そんなもんなんです、はい。

 私が何と言ったって、もう無理でしょう。忙しい理由もあるでしょうから、捨てるなら捨てるでもういいでしょう。まあとりあえず頑張ってくれとしかこっちは言えません。そんな事より、次回の記事で書く内容もとりあえず決まった訳ですから、小説活動と合わせて頑張ってきたいとこですね。っていうか最近は離婚したあの通称『新川のオヤジ』の事が気になり始めたので、その辺の話をしたくなってきたw

 それと、もう記事自体が終わりに近いので長くは説明しませんが、カートゥーンをテーマにしたゲーム、ってかミッキーやバックス・バニーをテーマにしたゲームを最近ちょっとプレイしてたんですが……。

↓ミッキーマニアっつうスーファミ最強のグラフィックが……↓

ミッキーマウス

 はい、ある意味上で紹介してたメイドさんの何百倍も大量の支持を受けてる世界レベルの超人気キャラこと、ミッキーマウスです。ある意味スーパーマリオと並ぶ世界レベルのトップアイドルで、今でも他の追随を許さない程の人気を誇ります。日本の萌えなんてクズに見えるぐらいの人気キャラです。

 ってな訳でやっぱ世界レベルの人気キャラを起用したゲームとなれば、やっぱ内容もかなり凄まじい事になるみたいです。まあここではあまりベラベラ話すような真似はしません。多分次回でもうちょっと詳しく話す事になるでしょうが、グラフィックがスーファミとは思えないぐらいの凄まじい完成度で、気持ち悪いぐらいに丁寧に作り込まれてます。3Dもあるし……。

 そしてBGMもミッキーを世界観にしてるとは思えないぐらい重厚で迫力があります。普通に小説作業のバックミュージックに使えるぐらいのレベルでして、ミッキー特有のあのほのぼのとした空気の裏にジワジワ来るような迫力があるのがまた凄いです。流石はディズニーと言った所でしょうか。

 そんでもって、もう1つ、カートゥーンをテーマにしたゲームがありまして……。

↓ルーニー・テューンズって知ってるかな?↓

ルーニー・テューンズ

 バックス・バニー はちゃめちゃ大冒険ってのがゲームのタイトルですが、多分このキャラ達はどっかで見た事があると思います。特に私が子供の頃はカートゥーンのキャラ達の登場するアニメがやたらと盛んだったので、私もよく覚えてるんです。だけど現在はなんかカートゥーンのキャラ達の日本進出が薄れてきてる気が……。昔みたいにアニメでも放送されまくってる……って事が全然無くなってるし……。

 やっぱ今はもう日本ではカートゥーンより萌えを中心にしちまってんでしょうか? またあの頃みたいにカートゥーンも放送してくれよな……。カートゥーンの奴らはアニメーション、つまりは動きとかで視聴者を笑わせてくれる力がある訳だから、そっちもまた観てみたい訳です。まあ本当に観たいんだったらYOU TUBEにでも行けばいくらでも観れるけどねw

 カートゥーンでは、勿論人間だっていますけど、動物を擬人化したキャラが随分と多いです。日本ではその擬人化を萌えに引っ張ってく傾向が強いですが、外国では動物の特徴を捨てずに擬人化する能力があるので、ある意味では擬人化能力は外国の方が上だと思われます。何せずるいやり方で視聴者を得ようとしてる訳じゃないですからね。でも実際の擬人化ってどっちの方が人気なんでしょう? 萌えを意識した方か、それとも動物の特徴を殺さずにしてる方か、どっちでしょう? でもファミリーを狙うんだったら後者の方かもしれませんがね。

 カートゥーンの奴らは正直アニメーションが凄まじいです。日本とは比べられないぐらいよく動くし、たまにある止め絵的な表現がまるで皆無に等しいし、ちょっとした動作でも全身が動いてるし、そして動きがもう大袈裟ぐらいなレベルで、ある意味身体の作り上明らかに無理があるような動きもジャンジャン導入されますし、そんでもって登場するキャラが不死身です。高い場所から落ちても爆発に巻き込まれても自動車とかにぶっ飛ばされてもちょっと怪我するだけで、絶対に死にません。

 因みにこっちの方のゲームはグラフィックはミッキーには勝てませんけど、BGMの方は相変わらず完成度が高いと思います。操作性はかなり悪いけど……。んで音楽の方は愉快な雰囲気を残しながらも、なかなか重厚な雰囲気も漂わせてくれてます。ただ、ミッキーマニアと比較すると、そこまで名曲と呼べるBGMはちょっと少ない……かな? でもマシンのステージは好きだったw

 こっちの方も次回に詳しく説明してみるかw



↓最後にあるシューティングの話w↓

デッドストーム パイレーツ 巨大骸骨兵士

 そう言えば最近は毎週ゲーセンに行ってデッドストーム パイレーツっていうシューティングを楽しんでます。内容は結局の所ガンシューティングで、海賊になって迫る敵達を蹴散らすっていう内容です。敵の姿は骸骨兵士だとか、死神だとか、その他蟲だのピラニアだのなかなかそれらしい奴らです。そして、武器はマシンガンみたいな黄金銃ですが、難易度は結構高い部類に入ると思われます。

 何せこっちはマシンガンみたいな性能を持つ銃ですし、リロードの必要もまるで無いから、その分襲ってくる敵の量も凄まじいです。骸骨の兵士が凄まじい団体を組んで襲い掛かってきます。全員武器を持って一気に襲い掛かってきますし、ダラダラしてるといきなり斬りかかられたりしてきついです。ちゃんと全体を見ながら攻撃してかないと簡単に攻撃されてしまいます。敵は情けを知らない恐ろしい奴らですし。

 実際にプレイしたら面白さと難易度が分かるとは思います。因みに時折巨大な骸骨兵士、まあ画像みたいな奴ですが、こんな奴も襲ってきます。勿論大きい奴は耐久力もあるので、倒すのに苦労します。あ、因みにゲーセンに設置されてるマシンはそのゲームの状況によって上下左右にマシン自体が揺れるので、実際にその場にいるような感覚を覚えさせてくれます。まああんまり揺れるせいで銃のコントロールが厳しくなる事もあるんだが……。

 因みに一応揺れを止める緊急停止ボタンもあるんですが、それを押すと画面のど真ん中に停止をお知らせした巨大なメッセージが表示されてゲームのプレイを邪魔するので常に揺れてる状態じゃないとプレイさせてもらえません。酷いですね。ってまあその辺は置いといて……。

↓そろそろ記事も終わるけど、こういうのも出てくるよw↓

デッドストーム パイレーツ 大蛇

 やっぱファンタジー系には欠かせないのが明らかに凶暴な外見を持った怪物でしょうか? 見た目はただの巨大な毒蛇でしょうけど、一応こいつステージ2のボスなので、実際に戦うとなればかなりの迫力を見せてもらえます。寧ろたまにはこういうオーソドックスなボスもいいかもしれません。

 そりゃあ凝ったデザインのボスもいいでしょうけど、場合によってはちょっと現実からあまり改良加えてないような奴を出したって面白いでしょう。因みに劇中ではトロッコで逃げる背後から追いかけてきます。その追いかけてくるシーンがマジで映画並みの迫力でして、詳しい事情は動画サイトとかで見てもらえば一発で分かります。そんで今は1回プレイする毎にどんどん1コインだけで進めるステージ量が増えてってます。徐々に上達してる証拠なんでしょうか? でもまだまだ慣れとかも必要なので、頑張りたいですね。

 このゲームにも実に沢山のネタが転がってるので、まだ知らないネタとかをそこから盗み出したいつもりですねw にしてもあの人ったら投稿作品を放置するとは……随分と男らしくない決断じゃねぇか……。なんでそうなっちまうのやら。しっかりしろ~w ってまあどうでもいい話でした、あの人に関しては。



↓では、本当に最後ですが、この前痛車を見た……↓

ましろ色シンフォニー

 この前の日曜日に床屋に行ったんですが、その帰りに実は滅茶苦茶凄い光景を見たんですね。痛車ですよ痛車w そのタイミングも良かったから、痛車に出会えた訳ですが、私は基本的に黒髪状態でもう外は歩きたくないんで、床屋に行く前に、あ、もうその時の時間帯が夕方辺りだったんですが、床屋行く前に一旦薬局で茶髪染めを買って、そして床屋床屋に向かう途中、車内で痛車を目撃しましたw

 明らかに萌えを狙った女の子の絵が白い車に貼ってあったんで、どんなタイトルなのかを確認する為にじっくり目を凝らして確かめたんですが、タイトルはましろ色シンフォニーでしたw まあ結局は恋愛アドベンチャーですが、床屋についてちょっとケータイでどんな作品か調べたんですが、あのおっさんもなかなかやるなw 乗ってる人は明らかに若くない奴でしたw よくあういうの乗れるよなw

 って訳で、この作品の壁紙もこれから掲載する事に決定致しましたw いやぁにしてもいいネタを提供してくれましたよあのおっさんは。っつうか今は明らかにおっさんに認定される歳の人もあういう萌え系に手を出す時代なのか……。離婚した親父もそういう属性になってたらどうしよ……。離婚してからずっと独身状態なので、なんか手を出してそうだ……。

 最後の最後でまた長くなった気がしますが、今回はこれで終わりです。さて、小説の方ももっと熱を入れないと駄目だなこりゃ。色々頑張りますよ、マジで。今は梅雨のおかげで微妙に涼しいけど、もうすぐ夏の地獄も来るしねぇ……。扇風機買わねぇとなぁ……。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

第1部 地に残すメッセージ ~洗礼の警告~
オー!マイキー! ローラ

『あたし思ったんだけどね、この管理人って最近小説に対する意気込みが凄く薄くなってる気がするのよ。きっと皆もそう思ってるに違いないわ』

 さて、私があの投稿サイトに一応復活してからもう半年が経とうとしてます。そして、1発目の作品を投稿してからもう5ヶ月ぐらいが経過しようとしてます。正直、かなりイケない事をしたと思ってます。なんでかって言うと、多分あそこで閲覧して下さってた方々は多分もう放置したって思ってしまってる可能性があるからです。アマチュアの小説家にとって、放置されたと思われるってかなり致命的ですからねぇ……。

 ってな訳で、5ヶ月ぐらいかけて、やっと2章目の作品を完成させられたんですよ、はい。

 それと短編なので、この感じだと多分後4回か5回ぐらい投稿して完成する感じになるんでしょうかね? とりあえず今回やっとヒロインさんも登場してくれたから、私個人の問題として、結構モチベーションも上がってたんですよ。何故か主人公格のキャラを少女にすると、テンションが上がるけどなんでだろう?

 まあそんな事はどうでもいいとして、いくら短編とは言っても、ストーリーをちゃんとさせないと必ずどこかで低い評価を受ける羽目になるし、いくら短編だとしても、最初から最後までちゃんと頭の中でストーリーが出来てないと必ず途中で話が変になって困る事になります。

 だけど一体どこまで練ればいいんでしょうか? 方法はどうするべきなんでしょうか? やはり頭の中で想像しまくって、その中で試行錯誤を繰り返しながらストーリーを構築するのか、それともノートだのメモ帳だのに直接ストーリーの粗筋を書いて、それを元に執筆するのが一番確実なのかもしれませんが、私の場合は基本頭の中で想像したものをキーボードで打ち込むってやり方を取ってます。

 まあそんな自分の執筆スタイルをダラダラ書くより前に、これからのブログの方針について説明をしようと思います。



オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

『確かあのサイトで投稿してる作品をブログにも載せるってやつだよね?』

 まあそうですね。でも載せるのは、次の話が完成した後にその1つ前の作品をブログに載せるっていう方法になります。例えば、投稿サイトの方で第3章目を掲載したとしましょう。そしたら、ブログの方に第2章目を掲載する……っていう感じになります。なのでブログには1章分マイナスされた作品が掲載される事になります。

 あの投稿サイトもまたいつ衰退して潰れるか分かんないし、私自身あそこで2回ぐらい強制撤退してるので、作品のバックアップぐらいはしとかないと不味いです。

投稿小説モンスターハンター

 このサイトですけど、一応今はボチボチと新人さんもやって来てる訳なので、もう私も同じ過ちなんてやってられません。まあ一部の古参は私の事を激しく嫌ってますけど、もうあんな惨劇は見たくないですからね。私があのサイトで何人ものライターを葬り去った訳なので、罪はあまりにも大きいです。

 だけどそれはもう過去の話だし、もう当事者もいない訳なので、私も心を入れ替えないといけません。下手に騒ぐ事は、サイトの衰退や滅亡に繋がるから、それは愚者のやるオバカな行為になります。だけど正直、古参達にも戻ってきて欲しいんだよなぁ……。もう私は雑談なんてあそこでしないからさあ。

 って感じでかなり悲しい事を書いてる私ですけど、今の社会人状態でちゃんと作品完成に導けるんでしょうか? 今はそれが滅茶苦茶心配ですね。



オー!マイキー! ナカジマ課長

『所で、これはモンスターハンターの投稿小説サイトに投稿してたらしい作品だけど、オリジナル要素の問題は大丈夫なのかね?』

 まあ……正直オリジナル要素ってのはかなり危険な要素になるでしょう。一応あのサイトではモンスターハンターの小説しか投稿すんじゃねえ、って記載されてる訳なので、オリジナル要素を入れたら規約に少なからず反する事になるので、過度なオリジナル要素は荒らしになる危険性があります。何せオリジナル要素は下手するとモンハン小説だって読者に思われなくなる危険性があるから、その場の空気を乱してる事になって、荒らしに繋がる危険性があります。

 まだ私があのサイトでバリバリ投稿しまくってた頃はオリジナル要素が多過ぎて、一部のライター陣からモンハンとしての要素が薄いって言われてましたが、あれも殆ど荒らしに近い作品だったんですよねぇ……。モンハン小説のはずなのに対人戦やら拳銃やら軍用自動車やらが出てたりとか、世界観を荒らし回ってたから、原作に対する侮辱に加えて、投稿サイトの荒らし行為をいつの間にかやりまくってたって言う……。

 なので今回の作品もあの投稿サイトの事を考えると、また問題が起こるかもしれないんですね。私自身の前科の問題もありますが、今回の内容もどっちかっつうとオリジナル要素の多い話になるから、それがまた荒らしに繋がる危険が無いとも言い切れません。私もいつまたあのサイトを去る羽目になるかも分かりませんから、注意しながら活動しないといけません。

 ただ、今回のストーリーとしては、狩猟をテーマにしてるんじゃなくて、メラルーとヒロインとの出会いをテーマにしてる訳だから、狩猟らしい狩猟は無いかと……。



オー!マイキー! エミリー

『どうでもいいんだけど、あの女の子の一人称の小説の方はどうするつもりよ?』

 モンハン小説の他に、もう1つ作品を持ってまして、一人称小説を手がけてるんですが、もうすぐあの作品1年放置状態になりそうだ……。なので何とかして完成させとかないと非常に不味いですね。

 内容としては、現実が舞台なので戦闘みたいなファンタジー要素なんてまるで皆無なんですが、まあ簡潔にストーリーを纏めるとしたら、主人公扱いの少女が親の知り合いの家に預けられる事になるんですが、そこに住んでる兄格の男が変な言いがかりを付けながら女の子に嫌がらせをするっていう酷い内容です。そして後に親が借金をして、その家に迷惑をかける事になるから、代わりに身体を自由にさせろみたいな凄まじい展開にさえなるんですが、実はその兄格の男の弟もいて、その弟が主人公の少女の幼馴染でして、安堵と恐怖が交互に入り乱れる生活が始まる……っていう、ってちゃんと説明になってんのかなぁ?

 まああれですね。一応兄格の男は弟が家にいると一切何も出来ない臆病もんだって設定になってるので、弟が家にいる間は少女は常に護られてるような状態になります。その間は少女と幼馴染とのやり取りが展開される訳ですが、親が借金背負ってその幼馴染の家に迷惑をかけてる訳だから、なかなか兄格の男の嫌がらせを話せない苦しい状況です。

 親のせいで娘が酷い目に遭う……ってどうなんでしょう? 勿論幼馴染の方は嫌がらせなんて一切しないし、寧ろ普通に接してくれてます。ってか幼馴染に酷い事する少年っているんでしょうか?

 そんな事はどうでもいいとして、そっちの小説もさっさと次回作を描かないと不味いかもしれません。ただ、この作品に関してはとてもあの投稿サイトには載せられません。オリジナル小説の投稿版もあるんですが、そっちにすら投稿する勇気がねぇや……。ある意味、一番感想を受け取りたくない作品だしねぇ……。だって、内容が鬼畜なんだもんw

 まあ早くそっちも完成させたいんだがな……。



オー! マイキー! バーバラ・フーコン

『所で、モンハン小説の方は今はどういう展開になってるの?』

 そうですね、今回ブログに載せるのは序章になる訳ですが、ちょっと敵サイドの話がメインになってるかと思います。本来モンハンの世界には飛竜以外の敵対者は登場しないんですが、私はオリジナル要素として、敵対者の組織を入れ込んだんですよ、はい。勿論飛竜自体もホントは敵という扱いをするのは間違ってますし、そもそも飛竜とは自然界に生きるあくまでも自然の象徴である存在なので、人間だって自然と共に生きてる以上、共存する義務がある訳ですから、共存する相手を敵扱いするのはご法度だと思われます。

 それより、敵組織は今回、怪しい活動をしてまして、それに不幸にも関わってしまったハンター達が軟禁されて、そこで色々と責め苦を喰らわされるっていう話だと思います。敵組織にとって、自分達の任務の邪魔をする奴らはホントに邪魔でしかないから、何とかして口封じ的な事をしないといけません。敵組織に関わるとロクな事にならないから、余程力がある奴じゃないと関わんない方が身の為なんです。

 そして敵組織は怪しい薬なんかを開発したみたいなんですが、今回のストーリーのキーパーソンであるメラルーがその組織に何か恨みでもあったからか、その薬を奪ってしまうんですね。ある意味、そこからストーリーは始まると言っても過言じゃないんですが、勿論敵組織だってそれで黙ってるはずがありません。さて、これからどうなってくんでしょう?



オー!マイキー ヒッキー君

『所で、このストーリーに年齢制限が入るような展開は無いんだろうなぁ~?』

 どうなんでしょうか……。私は結構酷いシーンを描くのが好きだったりするので、今回のストーリーでも一部目を背けたくなるようなシーンが入るかも……しんないですね。特に後半は敵組織が本格的に行動を起こすシーンがあるので、それに伴って町全体が混乱するから、ひょっとかすると……。

 年齢制限が入る場面と言えば、性的な場面かグロい場面になるでしょうけど、性的って言っても色々ありますからね。純粋な性行為……ってこれは正直チョー不味いですし、そもそも今回のストーリーでこれを入れる理由なんてまるでありません。主人公達はまだ12歳ぐらいなので、まだそんな事したら駄目だろw そんで、もう1つの性的なあれって言うと、暴行の一種ですね。

 特に性格悪い男であれば、何かと少女を責めたりするみたいです。責めるって事はその少女がなんかムカついたりするからそういう事をするんでしょうけど、ムカつくとか思ってるって事は、普通はそいつに近寄りたくも無いって事になるでしょうし、触りたくもないはずです。だけど、どうしてムカつく相手に対して男は無理矢理触ろうとしたりすんでしょう? 変ですよね。

 ムカつくとか言ってるくせに、少女の胸とかを執拗に触ったり、下半身に手を入れてきたりと、随分男性陣ってのは勝手ですよね。それとも、ムカつくから身体でお返しぐらいしろっていう言い分なんでしょうか? だけど、もしその責められる側が男だったりしたら多分殴られて終わるでしょう。女の子だから、身体を触られるだけで済むかもしれませんが、実際触られるのと殴られるってどっちの方がきついんでしょうかね? でも身体を触られる場合、それなりのスタイルを持ってないと無理でしょう。脂肪とかで膨らんでたらそれはそれは……。

 ってそんな事はもう止めとくとして、グロい場面は……どうなんでしょう? 後半は敵組織が動くから、人々の中には怪我をする人も出てくるでしょう。それをどうやって描写するかによって、グロいかそうじゃないかが変わってくると思います。よくアニメとかでは確かに死人が描写される事がありますが、血が流れてるだけ……ってのが多いんですが、もしあれが現実世界の光景だったら、内臓とかも平然と飛び散ってるケースが多いです。或いは身体から内臓が食み出してたりする事も普通に多いです。ただ刃物で斬られただけで内臓が食み出るみたいですよ。恐ろしいねぇ……。

 さて、なんかダラダラになってきたので、そろそろ本編に入るとしましょうか。



トムとジェリー

『これが奴の描いた話か……。ゆっくり読ませてもらうとするか……』










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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

二次元キャラに何でも求めては駄目?
オー! マイキー! 強盗

 最近は工場にまたややこしい材料が沢山運び込まれてるので、それを加工する仕事がわんさかな状態になってます。私の工場では主に穴を空けるのが仕事なので、もし巨大な穴の要求が図面に描いてあったら、時間がかかっても何とかして広げないといけません。特に材料が分厚かったりすると、それに比例してかかる時間も膨大になります。

 そして、仕事っつうのは当然のように疲れるので、家に着くと身体中から疲労が湧き出てきます。時折パソコンさえ弄る余裕も出ない事があってきついです。でもさっさと寝てしまえばその分早起き出来るから、それでパソコンを弄る時間にするってのも悪くないかもしれませんね。

 今は仕事が忙しいので、休日が毎日待ち遠しくなりますし、水曜日辺りになるとテンションも上がってきます。休みの日はゆっくりパソコン弄るのが日課だったりしますし、2週間に1回は食べ放題に行く訳なので、それなりに自分的には充実した休日かとw だけど平日は仕事で忙しくて疲れるってのは多分誰だって同じだと思います。

 多分学生になってブログ放置するような人って……絶対社会人になったらブログなんてもう絶対再開なんてさせないんでしょうねぇ……。って思えるぐらい最近の私は忙しいみたいですね。平日は。







オー! マイキー! ブラウン

 さてと、仕事で忙しくなると、今まで学生時代を過ごしてた過去を持つ奴は、必ずどこかで学生時代が恋しくなる事だと思います。学生時代だと、確かに試験は恐ろしかったけど、勉強だけしてりゃ良かったし、時間も相当空いてたから、何をするにも自由だったんですよね。

 でも社会人になるともう学生時代に出来てた事が出来なくなります。友達で集まってあんな事やこんな事をするのも難しくなるでしょう。最も、互いに地元にいれば休日とかにちょくちょく会えたりもするでしょうが、住んでる場所が異なってたりしたら、もう電話とかでしかやり取り出来なくなるでしょう。

 現実は仕事で多忙……って人が殆どなんでしょうけど、やっぱ二次元の世界はそういう意味ではまさに夢の世界なんだと思われます。どうやら二次元世界は、三次元、つまりは現実で満たされない色んな欲求を満たす為に生まれたようなものなので、二次元は現実世界と比べると、都合のいいように描かれた部分も多く存在してくれます。

 二次元の種類はまあ色々あるでしょう。漫画とかゲームとかアニメとか、その他小説とか、でしょうかね? とりあえず、二次元が好きな人であれば、こういうのを手に取れば、必ず自分だけの世界に入り込める(逃げ込める?)事でしょう。勿論時間が無いとこれらの世界にすら入り込めないでしょうが、時間さえあれば、必ず人はこういう世界に入り込めます。

 確かにこれらの二次元世界は楽しいものがあるでしょうが、人間は飽きっぽい性格なので、常に新しいもの、新技術だのを求めます。人間は飽きっぽいのと同時に、常に新しいものを求める欲望の塊でもあります。それを分かってるからか、漫画世界でも小説世界でも、その他アニメやゲームであっても常に新作や新技術が開発され続けてます。世界は、永久に進化を続けてく訳なんですね。

 とりあえず、どうやって話を進めるか……だけど。



↓『変態王子と笑わない猫』は知ってますか?↓

変態王子と笑わない猫

 はい、いきなりかなりヤバそうな画像なんか掲載して申し訳無いです……。

 まあそんな事より、この作品は原作はラノベなんですが、漫画でも展開されたある程度の知名度を持ってる作品であります。タイトルからして、いかにもな内容だと思われるかもしれませんが、まずはWikipediaに掲載されてる粗筋を見てもらうとしましょうかw

・常に女子のことばかりを考えている横寺陽人は、所属している陸上部の部長、鋼鉄の王から次期部長に指名される。しかし陽人はもともと水泳部の女の子の水着を見るという不純な動機で陸上部に所属していたため、断りたいと考えたが、どうしても建前で喋ってしまい、本音が言えず断れずにいた。

そんなある日、小学校からの腐れ縁で陽人と同じようにエロいことばかり考えているポン太が、町外れの一本杉の丘にある「笑わない猫」像に願って自らの煩悩を引き取ってもらい煩悩から解放されたという話を聞く。聞けばその「笑わない猫」像は、お供え物を捧げることで、自分がいらないと思う何かを、それを必要としている他の誰かに渡してくれるという。

陽人は半信半疑ながら、藁にも縋る思いで自らの「建前」を猫像に引き取ってもらおうと像のある一本杉の丘に向かうと、そこで筒隠月子と出会う。曰く、月子も猫像にいらない「本音」を引き取ってもらおうと考えていたという。月子と共に像に願うと、供物を畳むためのベルトと月子の持っていた肉まんが消滅し、同時に陽人からは建前が、月子からは本音、すなわち表情が消えていた。

建前が消えてしまったために自分の考えていることがすべて言葉に出るようになってしまい、やがて学校中から変態であると認識され、変態王子という渾名が付けられ避けられるようになってしまう。陽人は月子と協力して、それぞれの失ったものを取り戻そうと奔走する。

そこで陽人は建前ばかりで喋る少女、小豆梓に出会う。彼女のしていたチョーカーが猫像の供物として消えたベルトと似ていたことから、陽人は建前が彼女に渡されたと考え、それを取り戻そうとする。


 ってな感じの学園ストーリーですね。タイトルからしていかにも男が妙に興味を持ちそうなあれなんですが、内容としては、現実が舞台ではあるんだけど、不思議な猫像によって、心の何かが消滅するっていう不思議な展開があるんですね。

 ただ、展開はある程度は変態ってのをテーマにしてるっぽいので、主人公の描写にもそれらしいものがあったりします。ってまあ詳しい内容はこれ以上はあまり話せないんですが、正直、こういう不思議な展開のあるストーリーって、継続させるの大変そうですよね。舞台が日常の世界である以上、迂闊にあまりに離れ過ぎた場所には行けないでしょうし、冒険系では無い以上は、その1つの場所で何とかストーリーを展開させる技術が必要になるでしょう。

 そういう不思議な展開を、いかに毎回新しいストーリーに持ってくかを考えないといけないでしょうし、当然ながら、ネタを使えば使う程どんどん枯渇もするから、どうやってストーリーを継続させるかが大変だと思います。勿論似たような展開になれば、読者に飽きられる危険もあるし、そしてそういう不思議な設定というものがず~っとその漫画で続けられる訳なので、やはりそういう面で飽きられる危険も常に付きまとう事になります。ついでに、その設定が無ければストーリーも展開させられない危険もあると思います。もしその設定を放置してストーリーを展開させたら、もうその漫画特有の何かってのが無くなる危険がありますからね。

 とりあえず、漫画や小説は最終回の途中で飽きられたらゲームオーバーだと思った方がいいかな?













オー! マイキー! ローラ

 そんでもって、漫画や小説っつうのは、ずるい世界かもしれません。何せ、現実逃避をさせてくれる可能性がかなり高い世界ですからね。そういう二次元の世界ってのは、基本的に三次元、つまりは現実世界であまり好まれてないような光景が展開されてる事は滅多にありません。

 だから、主人公が親からあまりにも酷い扱いを受けてるとか、兄弟姉妹間の仲が最悪だとか、或いは学校でほぼ全員から避けられてるとか、そういう現実でも見たくないような光景ってのは少ない……と思われてきましたが、一部ではそれ自体をネタにした作品も多くなってる気がします。兄弟姉妹の仲が悪いのをネタにしてるのは確か俺の妹がこんなに可愛いわけがないだったと思いますが、仲の悪さをネタに色んな騒動に巻き込まれる……ってかエロゲーを中心に回るそんなストーリーだったと思いますが。

 今は二次元だからって都合のいい展開ばっかり……じゃなくて現実世界でなんだか問題視されてたりする事を遭えてネタに取り上げてるような作品も多いような気がします。はがないだって、一部の人間にあるような孤独をネタにしてる作品ですしね。ただ親との関係が悪い作品は……あんまり見た事無いかな? だって、それって……下手したら虐た(ry

↓思えば大抵オプションで少女が付いてくるが……↓

物語には大抵少女キャラがオプションみたいに付いてくるが…・・・

 何でなんでしょうか? 大抵の少年向けの作品には必ずと言ってもいいぐらいに少女キャラが出てきます。逆に、男性キャラしか出ない作品は……今の時代では探すのは非常に困難でしょう。そして、(ほぼ)少女キャラしか出ない作品であれば簡単に見つけられる凄まじい時代になってます。

 さて、なんで少女キャラがオプションみたいな感じで確実に付いてくるか……。それはあれだと思います。誰だって、異性とは何かしらの関わりを持ちたいと思ってるでしょうけど、異性を手に入れるのは、特に現実では凄まじく難しいから、二次元世界ぐらいでは比較的に少女キャラの近くに主人公を置いて、そして感情移入が出来るようにさせてやろう……って魂胆かもしれませんが、今の時代は結構リアリティも重要視されてるので、なんの脈絡も無しに男女をくっ付けてもブーイングを受けますしねぇ……。

 確かに異性と何かしらの縁を作れたらそりゃあ嬉しいでしょう。だけど、何のきっかけも無いのに勝手に男女がくっ付いてたりしたらそれは変な話になります。まだ異性に対する関心が薄い小学校低学年の奴らでさえ、最初は何となく喋ったり、何となく遊んだりしてる内にいつの間にか仲良くなってる……って感じのきっかけが出来てる訳なんだから、漫画や小説の二次元世界でもちゃんとした出会いを描写する必要があるでしょう。

 王道なものであれば、何かトラブルを背負いながら少年キャラに出くわしたり、何か悩み事を持ってる所を少年主人公が解決してそこから繋がりが生まれたりとか、まあ色々あるでしょう。その他色々と複雑な出会いが至る作品で用意されてるんでしょうけど、結局言える事としては、必ず何かしらの出会いがあって、それから男女間の交流やら同行やらが始まります。

 ただ、折角出会いがあったとしても、ある意味男性主人公は気を抜けないでしょう。



↓キャラだって、人形じゃないんだから……↓

外見は可愛くても、少女キャラは決して人形じゃないから、パンツとか期待するなよw

 多分アマチュアの小説家とか漫画家さんでも分かってるとは思いますが、登場キャラはバービー人形じゃありません。バービー人形だったら、持ち主が変な服装させてゲラゲラ笑おうが、怒って壁に投げつけようが、最悪スカート状態でパンツだけ脱がした格好をさせようが、いつもあの人形は奇妙な笑顔を浮かべ続けてます。直接持ち主にキレてきたりなんてしません。もしキレてきたら、それはトイストーリーになるでしょうw

 でも小説とかの登場キャラは生きてます。いくらフィクションの中であっても、その中で必死になって生きてます。そりゃあ何かトラブルがあれば、そこから逃げようとしたり、解決しようとしたりして、必死になります。そんで、勿論その世界だってただの都合のいい物の塊じゃないんだから、そう簡単には解決させてもらえないでしょう。

 そして、例の少年少女の出会いですが、そりゃあ確かに少女キャラとの出会いは何かしらの喜びがそこにあるでしょうが、折角出会えたとしても、女の子が明らかに嫌がる事をすりゃあ……一撃でもう顔を合わせてもらえなくなると思います。時折エッチぃ場面とかもあったりしますけど、あういうのは偶然であって、尚且つ少年キャラが予測してなかった事態でもあったから、そのトラブルが起きた時はそりゃあ何かいざこざが出来たりするでしょうが、それだけで一撃で仲が拗れる事は殆ど無かったはずです。

 だけど、明らかに自分の欲求だけの為に女の子に変な事ばっかしてたら、当たり前のように嫌われます。っつうか多分狙ってそんな事をしたら、一撃で嫌われるでしょう。そしてもう男女の同行なんて無くなります。そう言えば一部の愚か者は、二次元の愛らしい少女キャラを見てそれを変な材料にしたりするみたいですが、それを実際にそのキャラにやったら……って考えてみるといいかもしれません。当然のように一撃で嫌われるでしょう。想像だけなら、そのキャラにバレないでしょうけど、実際にやれば……もう最悪じゃん。

 ただ、どうしよもない場合もあるかもしれません。確かに少年は少女に対して性的にマズい事は絶対しちゃいけないって暗黙の了解がある訳ですが、戦闘の場面とかではホントにどうしよも無い事がある可能性だってあるでしょう。例えば、まあ少女キャラが何かあって、力がありそうなデカい悪漢に掴まれてるとして、少年キャラに向かって投げつけてきたとしましょう。それを受け止める少年キャラですが、まあ受け止めて、それでうっかり胸とかを触ってたりしたら、どうなるんでしょう? まあ状況が状況なので、それをエッチぃシーンと言う奴はまずいないでしょう。でも結果的には……触られてるので、少女キャラにとっては何を思うのかは謎ですが。

 こういう場面は少年キャラの気持ち次第で事は変わるかと思います。まあいきなり投げつけられたら、デリケートな部分を避けて受け止めるような事なんて考えられないでしょうし、そしてもし折角受け止められても、変なとこを触っちまったら、心で反省してたら多分それで大丈夫だと思います。助けたは助けたけど、でも心中で下心でも考えてたりしたら駄目な少年キャラになるとは思うが……。

 でも、少年キャラとは言え、12歳以上になればある程度は異性の事が気になってくるから、その異性に対する事に関してまるで興味を持たない……ってのはちょっと変かもしれません。中にはあまりにも幼い女の子に対しては性の対象にすらいれないキャラもいるみたいですが、大抵のキャラは性に対する関心を持ってると思われるので、まるで女の子に興味を持たない少年キャラは少ないかもしれません。勿論ホントに興味が無いって奴もいますけど……。



↓でも妄想で○○の対象にしたりする理由は……↓

二次元の女の子に妄想で変な事するのはよそうよw

 小説や漫画の主人公は余程の事が無い限りは、絶対に少女キャラの嫌がるような事はまずしません。どうしてしないかは色々でしょう。嫌われたくないからとか、護るべき相手だからそういう事をするもんじゃないからとか、或いは反撃が怖いから出来ないとか、或いはそういう行為自体にまるで興味や価値を見出せないからとか、色々です。

 だけど、我々3次元の世界に生きる人間は、時折二次元世界に生きる架空の女の子を見ながら、かなりとんでもない事を思い浮かべたりする事があります。まあ、そんな事を考えた所で、二次元世界に生きる女の子達が別にどうこう思ったりはしないでしょう。だって、あくまでも二次元という架空世界にしか生きない訳なので、三次元の奴らに何か思われてた所で、それを知る事は多分出来ません。

 でもどうして二次元の女の子を妄想の世界で狙ったりするんでしょうか? 現実であれば、直接手を出せば何か自分にとって不都合な事が起こるから、二次元に逃げてるんでしょうか? 勿論現実の女の子に対して、妄想だけであれば基本的に何をやっても自由かもしれません。まあそれがバレたりしたらどうなるかは知らんけどw

 当たり前ですが、多分女の子と、まあ小説とか漫画の世界での話ですけど、仲良くなったとしても、必要以上に性的な事を求めたり、しようとしたりしたら確実に嫌われるでしょう。最も、恋人関係になったら事情は変わるんでしょうけど、友達程度の仲だったり、あくまでも一緒に旅する仲間程度だったりしたら、あまり許された行為にはならないかと。

 よく妄想でパンチラになってるのを考えたりする奴がいたりしますよね。まあ実際にそういうパンチラ姿が描かれてる二次元少女もいますけど、もしパンチラの公式画像の一切無い二次元少女だったりしたら、そりゃあ妄想でしか出来ないでしょうねぇ、はい。だけどそういうのって妄想するもんなんでしょうか? そんでもって、実際にその二次元世界にいる少年キャラが求めてるものは、少女との出会いなのか、それとも単にパンツが見たいから……どっちなんでしょう? いや、確実に直接少女と出会う側の少年の心情としては、絶対前者なんでしょうけど……。

 思えば、我々三次元の人間は、単に少年と少女の出会いを外から眺める事しか出来ません。漫画でも小説でもアニメでも、そういう出会いをただ傍から眺めてる事しか出来ないから、ある意味少女キャラっつうのは視聴者や読者に出会ってるんじゃなくて、あくまでもフィクション内の少年キャラに出会ってるだけですからね。だから一部の三次元の愚か者は平気な顔して破廉恥なアレとかを妄想しますが、もし実際に会う側として考えると……。

 こう見えても私は高校時代は何気に女子とはなんか微妙に会話的なものでもしてたり、学校祭の準備とかで一緒に協力したりしてたんですよね、はい。まあ今となっては過去の思い出でしか無いが……。今は異性との関わりっつうもんがまるで無いんだけど、あの頃を思い出してみると、多分直接出会った女の子に対してアレな事が出来る勇気が出てくるのかと言うと、ちょっと疑問かもしれません。多分確実に緊張しまくって、そういう行為なんてしてやろうとは思えないと思います。ただ傍からアニメキャラ同士が触れ合うのを見てるのと、実際に自分自身が女性に触れ合うのとではもう状況が違いますから、目の前の女性にそういう事をするには多分多大な時間とその他条件が必要になってくるでしょう。

 だから、多分二次元のパンチラ画像なんてダラダラ眺めてられるのは、自分が直接その二次元世界にいないからでしょう。外から眺めてるだけだから、実質的にその二次元キャラと直接出会う事も無いから、恥じらいとかを忘れてるんだと思います。恥じらいを忘れると普段見ようとは思わないような部分さえも見ようとする訳だ……。二次元であれば、確かにどこを見ようが勝手かもしれませんが、それじゃあただの人形を相手にしてるのと変わんねぇだろ……。一応二次元世界で生きてる相手なんだから、人形みたいに見るんじゃねぇよ……。













オー! マイキー! トニー チャールズ

 それでは、大貝獣物語に登場する敵どもの紹介にまた入るかw だけど、一体どれだけの人間が二次元のキャラにものを求めてんでしょうね? 特に今の二次元キャラは少女キャラが人気が高いですが、果たして、プレイヤーはどれだけそのキャラに求めるんでしょう? 大貝獣物語はRPGなので、確実に外見だけの可愛さだけじゃなくて、強さとかその他の能力も求める事でしょう。

 RPGでは外見が良くてそして戦闘能力も高い女性キャラはかなり優遇されます。何せ強ければそれだけ使用するプレイヤーも激増する訳ですし、そしてRPGと言えばストーリーなので、そのストーリーの中でそのキャラ特有の台詞があれば、多くのプレイヤーに感情移入もしてもらいやすくなります。結局、RPGでは強くて外見もいい奴じゃないとパーティに入れてもらえないって訳か……。

 男性キャラの場合は……ある程度外見も重要視されますが、とりあえず戦闘能力が低いとまずパーティに入れてもらえません。男性キャラの場合は特殊で、外見がかなり歳を言っててもコアなプレイヤーが使用してくれる事もありますが、やはり戦闘能力があれだとまず入れてもらません。女性キャラの場合は多少戦闘力が悪くても外見次第では入れてもらえる……可能性はあるかな?

 さて、いつになったら大貝獣物語の敵達の紹介が終わるんでしょう? やっぱ新桃太郎伝説と同じでストーリーが長いですからねぇ……。でもこのゲームも結構危険な場所に赴いたりもするので、プレイヤーを大きくハラハラさせてくれてました。火山地帯は行くし、極寒地帯にも行くし、そしてRPGなので、魔物の巣窟にも行く訳だしねぇ。

 こういう明らかに危険で恐ろしい場所ってのは、ある意味主人公の勇気がそのまま仲間達に行き届いてくれるかもしれません。まあこれは微妙に偏見かもしれませんが、恐ろしい場所っつうのは大抵少女キャラが怖がる場所でもあるから、そういう場所でしっかり主人公がフォローしてやれれば、好感度が上がるかもしれませんからね。

 とりあえず、今回はきっとこのゲームでも、いや、RPGの中でも最低最強最悪とも呼ばれる究極の鬱ダンジョンを紹介出来るかもしれません。勿論これを小説のネタに出来れば、ある意味では究極の作品が出来上がるかもしれませんが、その前に閲覧者の精神が耐えられるかどうか、そこら辺をまず考えないといけません。折角最強のネタを仕入れたとしても、閲覧者に読んでもらえなければ台無しですし。

 では、まずは火山地帯の暑苦しい敵達から紹介してくかw また新桃太郎伝説の敵も紹介出来たらいいなw



↓火山地帯の奴らは危険な奴らばっかw↓

大貝獣物語 火炎人 アゲイン

 棍棒を持ってる人間みたいだけど人間じゃない奴が火炎人で、赤い岩の氷柱みたいな奴がアゲインって言います。しかしこんな火山みたいな灼熱でチョー暑苦しい場所を住処にするとは、なかなか凄まじい精神力の持ち主どもですよね。こいつらって真夏とかでもちっとも平気なんでしょうね。羨ましいです。扇風機もクーラーも必要無いとは……ある意味電気代がまるでかからない奴らですね。

 勿論寒い場所はチョー苦手だとは思うけどw そんな事より、よくゲームだの漫画だので少年少女がある程度の仲を保ちながら同行してる場面を見るでしょうけど、あれだって、初めから一緒だったって訳じゃないでしょう。ちゃんとそれなりの出会いがあって、そして仲が結成されるような出来事があって、そして初めて同行……って形になる訳でしょう。いきなり出会って、そしていきなり平然と会話を交えながら行動……ってのは多分同性だとしても難しいかと。

 最初は大して話でそこまでワーワーならなくても、長い間一緒にいれば、互いに相手の事も分かってくるでしょうから、長い付き合いの中で、ホントにワーワー言ってられるような関係になってくれるかもしれません。寧ろ、ちゃんと長く関わって相手の事を理解しないと、まともに本音をぶちまけた会話なんて出来ません。

 だからある意味、現実でも序盤の出会いさえ凌げば、後は相手が嫌がる事さえしなければ良好な関係を築ける可能性があります。だから二次元の奴らが男女で仲良くしてるのをただ羨ましがってる前に、自分から行動してみるのもいいかもしれませんね。

 って書くのこれだけか……。



↓炎の魔術師こと、ヒートデビラーです↓

大貝獣物語 ヒートデビラー

 デビラーだけあって、デビル、即ち悪魔の関係者であるのは確かでしょう。外見は黙ってたらとてもデビルとは思えないでしょうが、炎を華麗に操る姿をデビルと捉えてるのかもしれませんね。確か大抵単独で出現してた覚えがありますが、炎を操ってるって事は、何かしら魔法も使えるって事になりますから、多分出くわしてしまった旅人はこいつに脅かされる危険がありますね。

 さて、今思ったんですが、一体魔法を扱う少女ってのは閲覧者や視聴者どもからどんな風に重宝されてんでしょうか? 確かどっかのニュースでは現実とは少し違う何かを持ってる少女の方が何かと魅力的に見えるとの事です。だから八重歯とかも何故かかなり可愛い対象として扱われてるんですね。私にとっては八重歯っつうのはかなり微妙なんだけどね……。

 魔法は見た目的にはかなり豪華な部類に入ります。最近の技術を持ってすれば、激しい3Dを使った表現が施されまして、ただそのグラフィックや映像を見てるだけで楽しめる、そんな内容です。更に面白いのが、その魔法を操ったり、扱ったりしてるのが少女って事だったりします。恐らく、現実で考えれば、派手なグラフィックを起こす魔法を取得するのはかなり難しいでしょう。勉強で例えるなら、とりあえず高校レベル程度の勉強だと話にならないかとw

 多分学校程度のゆったりした勉強程度ではあれだけの魔法を駆使するのは無理に近いでしょう。とりあえず、魔法に関しては特殊な勉強をしないとまず取得なんて出来ないでしょうし、ましてや魔物と戦うだけの魔法なんてぶっ飛ばせないでしょう。ハリーポッターでさえ専用の特殊なアカデミーに赴いてる訳だから、道のりはとても険しいでしょう。ある意味ではプログラマーや工学と似たような分野かもしれませんね。これらの分野だって専用の学校やら大学やらに乗り込んで勉強しないとなかなか取得出来ませんしね。

 ってな訳で、一般人がなかなか持ってないような知識や技術を持つ人間ってのは何かと重宝されますし、珍しくも見えます。勿論人柄が悪いと誰にも相手にしてもらえないし、仲間の輪にも入れてもらえません。もし自分の特殊な技術や分野を武器にするなら、まずは対人関係を良好にするようにしましょうねw

 そう言えば2つぐらい前の記事で魔法少女に関する事を書いたっけとある知人からかなり変な事言われたんですが、でもファンタジーとかの世界で魔法使いの少女が結構ポピュラーであったり、その活躍によってはプレイヤーからだけじゃなくて、その世界観に住む人達からも人気が出たりしますから、魔法は覚えといて損は無いと思います。でもRPGの場合攻撃手段は魔法か武器のどっちかになるので、魔法が使えなかったらもう武器を使うしか無いでしょう。だけど非力だったら武器すら使えないから、RPGのメンバーには入れてもらえないやん……。

↓結局、魔法少女はまず最初は外見か……↓

魔法使いは確実に今は外見が重視されると思うよ

 そして多分、プレイヤーどもから魔法少女、或いは魔法使いの女の子が人気が出るのって……結局は外見じゃねえかよ……。っつうか大抵の人間は人間の好き嫌いをある程度外見で決める性質があるので、結局、二次元の女の子が愛される要因の第一要素は、結局は見た目です。三次元の世界であれば、多少容姿があれだったとしても、性格が凄くマッチしてる相手であれば、必ず結ばれます。

 でも二次元の場合はもうその二次元って時点でもう夢の世界みたいになってるので、容姿と体型は余程の事が無い限りハイクオリティに仕上がってます。多分、三次元の人達は確実に外見はかなり重視してると思います。まずプレイヤーが求めてるのは、結局は外見です。外見から始まって、そしてそこから性格とか、その他戦闘能力とか、出身とか過去のいざこざとかを見ようと思うでしょう。外見がブスだったりしたら……

 メインキャラ辺りに属するキャラで、外見が凄まじくブスな少女キャラは今まで見た事無いかも……。やはり今のプレイヤーは結局の所ちゃんとしたスタイルを持ってて、尚且つ容姿がまともな奴じゃないと見向きもしようとしてくれないって事を開発者側が分かってるから、顔が凄まじく不細工な魔法少女なんて生み出してくれません。まあ探せば見つかるかもしれませんが、多分不細工な魔法少女は需要が滅茶苦茶低いでしょう……。少なくとも、そんな不細工で尚且つ脂肪だらけの魔法少女だったら、そんなストーリーなんて読んでくれないのが今の三次元の人間達が突き出してる本音です。

 もし試行錯誤、或いは奇妙な覚悟を決めた上で不細工な魔法少女を主人公にしたら……多分よほどのギャグマンガとかじゃない限り爆発的なヒットは望めないでしょう。まずは重要視されるのは、容姿と体型か……。





↓明らかに溶岩の塊な敵も登場しましたよw↓

大貝獣物語 マグマドロン

 流石は溶岩のエリアに登場する訳ですから、外見も完全に溶岩に相応しいものでないといけない場合もあります。因みに名前はマグマドロンで、多分生身の人間だったら、こいつに接触するだけで燃やされちまうでしょう。そして明らかに巨人を思わせる姿をしてるので、旅人であればあまりこいつらとは出会わない方がいいかもしれませんね。

 さてと、結局外見ばかりを意識してると思われるプレイヤーどもですが、外見が良かった後は、次は内面の問題に差し掛かるでしょう。プレイヤーってのは基本的に自分にとって都合の悪い性格のキャラを嫌うみたいです。勿論様々な性格を好むプレイヤーも多いですが、多分殆どの人はきつい性格の人より、優しい性格の方が好きなのかな?

 ただ、実はこの性格設定の話ってのは、アマチュアの小説家の世界では、かなり大変な事情が沢山組み込まれてます。どうもアマチュア作家の場合、性格を単純化させる傾向にありまして、例えばツンデレだの御しとやかだの、単純に性格を固定化させる傾向にあるようで、結果的にその既に決定されてるような性格に固定させてしまう部分があるとの事です。結果として、現実面で考えてやや違和感のある女の子が出来ちまうみたいです。要するに、フィクションでしかない人間……か……。

 今紹介したような敵であれば、例え小説とかの創作世界に登場するとしても、1回限りの出演になる訳だから、多少単純化させてても別にいいでしょう。例えばただ暴力的であったり、冷徹な殺し屋だとか、別にそんな単純な設定であっても別にいいでしょう。寧ろ、一回しか登場しないのに、あまりにも複雑過ぎる性格設定を作ってたら、ストーリーが進まなくなるでしょう。性格設定の製作作業で手詰まる訳ですから……。

 なので1回切りの登場だったら性格を単純化させてもいいかもしれませんが、メインキャラとして登場させるキャラであれば、複雑な性格をちゃんと描けないといけないと思います。優しい性格であればそれはそれで単純な目で見れば、充分かもしれませんが、小説に煩い人であれば、一点張りの性格が不満に思ったりする可能性が高いので、メインキャラの設定は複雑に考えるようにしましょう。少なくとも、単純化させたらあかんw



↓ジャワ原人みたいな奴だって、立派な炎の住人ですぜw↓

大貝獣物語 マグマトロール

 名前はマグマトロールで、原人なので、結局人間の言葉は通じないでしょうw そして、言葉が通じないって事は、きっと説得も通用しないし、問答無用で殴りかかってくるでしょう。結果的にこちらが油断すると、多分殴り殺されておしまいでしょう。ファンタジーの世界では殴られても殺される危険があるので、こういう明らかに野蛮そうな奴らが住んでる場所には近づいたら駄目です。

 だけど、今思えば剣や槍みたいな先端の尖った武器より、棍棒みたいな鈍器の方がまだ殺される可能性が低いと思います。剣の場合は斬られると内臓的な打撃が入るから、そのまま一撃で殺される危険がありますが、棍棒の場合はあくまでも打撃なので、運が良ければまだ助かってくれる危険があります。まあ骨が砕かれたら話は別だろうけど……。

 とりあえず、性格を作る為に必要な事は、恐らく実生活での経験でしょう。まあ他のメディアを見て、他の作品を見て勉強するのも悪くは無いでしょうけど、一番の宝庫は、やはり自分自身の経験です。漫画だの小説だの、これらは確かにストーリー作成やキャラ観察に於いては確かにネタにはなるでしょうけど、あくまでも創作でしかない設定です。当たり前ですが、現実の少女と二次元の少女は性格も考え方もまるで違います。だから、二次元の少女が現実の少女と同じだみたいな考えなんて一切通用しない訳です。

 つまり……



↓二次元特有の性格は止した方がいいって事かな?↓

二次元で確立された性格をそのまま多様するのは危険かな?

 結局はそういう事だと思います。二次元は確かに二次元で可愛いかもしれませんが、性格を設定するなら、可愛いだけでは済まされません。今ならツンデレだの何だので性格がある意味固定化されてまして、それを勝手に自分の作ったキャラに嵌め込むのもある意味、一定の趣味を持つ読者や閲覧者であれば上手く取り込めるでしょうが、やはり煩い人を取り込むのは難しい、ってか無理でしょう。

 そりゃあ確かにツンデレであっても、時と場合によっては複雑な性格を見せてくれる事はあるでしょう。例えば普段は主人公に対して素直になれてなくても、とある条件下ではいきなり素直になり出すみたいな……その他色々とあるでしょうが、心情の変化とかを上手く描いてる作品は確かに存在するでしょう。だけど結局こういうのってテンプレ化されてる訳だから、やはり煩い読者や閲覧者は喜ばないみたいです。

 なので、三次元のあの複雑過ぎてスーパーコンピュータでも解析出来ないようなあの女性特有の性格を映し出す事が、ある意味高評価を得る為の秘訣になります。一点張りはやっぱ良くないんですよね。そりゃあ確かに優しい女性キャラは安心出来るかもしれませんが、多分恋人同士とかになったりして濃厚な関係を持つようになれば、いつどんな時でも優しいまま……とは限りませんから。

 人は感情っつうややこしいものを持ってる訳ですから、時や場合によっては自分の性格を保ち続ける事が難しくなるでしょう。時には怒り出したり、或いは反発だの、人間らしい感情の変化を見せてくれます。人形じゃないんだから、それぐらいは当たり前かもしれませんが、作家であればこういう複雑な部分を描けないと駄目との事です。外見は何か事故でも起こんない限り激しく変化したりしないでしょうが、性格の場合はその付き合ってる、或いは関わってる相手の言動によって大きく変わるものです。

 二次元世界は……思えばある意味で三次元の奴らにとって都合のいいような性格が多いような気がするので、どうしても現実みたいな複雑な女を描くんだったら、多少自分の心を鬼にしまくってでも都合のいいような部分は切り捨てちまわないといけないかもしれません。あんまりやり過ぎると並の少年キャラ全員が女性陣からボロクソ言われる危険もあるが……。一部の漫画、まあ微妙に年齢制限のある漫画だったんですが、その漫画では結構女性の本心が滅茶苦茶まともに描かれてたから、大抵の男性キャラはもう読者が傷付くぐらいに女性キャラ達にボロクソ言われてたんですけどね。

 でも、二次元特有の性格を完全に消し去れば結構な読者がいなくなる気がするが……どうすべきだ?



↓まだいますよ、炎の怪物がw↓

大貝獣物語 マグマン

 名前はマグマンで、結構手の込んでない名前ですが、溶岩の塊なので、直接触ったらまず命は無いと思います。溶岩はあまりにも高い高温を放ってるから、触ったらまず手が溶けるでしょう。だとしたら、剣とかによる攻撃も通用しない……はずなんですが、ゲーム中では普通に通用します。流石はご都合主義ですねw

 そう言えばザコ敵の場合、グラフィック、つまりは外見自体は同じであっても、色を変える事で強さを変えてるケースがとても多いです。ある意味、それはずるいやり方かもしれませんよね。何せ敵のグラフィックを用意する手間をそうやって省いてる訳なので……。製作者側の中にいる偉い人からなんか言われたりしなかったんでしょうかね? 今はほぼ全部のRPGでそういう色違いによる強さの差別化が図られてるしねぇ。

 このゲームでは登場する敵はコミカルに描かれてるって書かれてますが、ストーリーまではコミカルに出来なかったみたいです。ってか、命を扱った作品なので、ある意味では当時の子供達に命の大切さを教えてあげてたゲームかもしれません。そう言えば2000年より前のアニメでは、確かに子供向けではあったけど、でも普通に命が奪われる場面があったりして、結構な子供にインパクトを与えてた作品も多かったと思います。まあ流石に直接血塗れになりながら死ぬ……ってのは無かったんですが、あの頃は死なせ方にも工夫がありまして、例えば円盤石になってしまうとか、直接消滅してしまうとか、血が飛び散らないように結構配慮されてたんですよ。ある意味子供を狙った大胆な配慮ですね。まあ結局死んだ事には変わりないんだが……。

 なので、こういう子供に配慮したような死場ばかりを見た人間が、実際に人間が死ぬ光景を見たら何を思うのか……。因みに交通事故の現場ではアニメみたいな配慮なんて一切無いです。あまりにも酷い場合は平然と内臓が散らばってたりするし、脳が散らばってたりとか……。いや、マジですよ。普通あんな1tレベルの鉄の塊に撥ねられたらそれぐらい行っちまいますよ。因みにこれだけのレベルになると、深夜アニメでさえ表現されない超危険なレベルに達します。因みにネット上ではこれを激グロと呼ばれてるが……。

 まあそんな怖い話はさて置いて、二次元……二次元は確かに昔から存在しましたけど、時代が変わった事によって消費者の考え方も大きく変わってきてます。多分昔の場合は、とりあえず時間があるから、ちょっと漫画でも読むかとか、飯の時間にテレビが始まるからアニメでも観るかとか、ちょっとした気分転換程度の存在だったでしょう。だから、多分、多分なんですが、アニメがこの世に生まれてまだ間もない頃は、きっと変な妄想とかする奴なんていなかったでしょう。例えば、何か気に入ったキャラが出来たからって、それを頭の中で勝手に妄想してストーリーを建ててみたりする……なんて事をする人なんていなかったでしょう。そもそも、そういう発想自体無かったかもしれません。

 だけど、今は平然とそういうのが色んな場所で生み出されたりしてます。メインの主人公じゃないサブキャラのストーリーを自分だけの想像で生み出される事だってもう珍しい話じゃありません。ネットを探せばそういう話がホイホイ見つかります。特に少女キャラの同人スピンオフストーリーが多い気がしますが、どっちにしても、少女キャラっつうのは同人の世界でもかなり優遇されてるって訳かw

 ただ、こういうのは日常会話程度の文章能力が無いとネット上にはアップ出来ないでしょう。折角自分の想像による非公式のサブストーリーを展開させるとしても、ちゃんと文章能力が整ってないと、閲覧者には伝わってくれないから、頭で想像しまくってる人は、ある程度の国語力ぐらいは身に付けといた方がいいかもしれません。いや、身に付いてないと不味いでしょう。頭だけで想像してても、相手には伝わりませんからね。

↓だけど、同人ストーリーを作る理由は……↓

同人誌が出来る理由としては、多分読者が原作に満足出来てないから?

 いくらサブキャラであっても、そのサブキャラ専用のストーリーってのも大抵のメディアでは用意されてたりするでしょう。例えば生い立ちの話とか、そのサブキャラの関係者とのぶつかり合い的な話とか、サブキャラであったとしても、ストーリーに関わる人物であれば、それくらいはしてもらえるでしょう。作者の愛があれば、キャラにどんどんエピソードを植えつけてもらえるはずです。

 それでも同人作品みたいなある意味では自分勝手なストーリーが勝手に作られる理由として考えられるのが、原作だけのエピソードで満足出来ないから? まあ同人で自分独自のストーリーをそうやって展開させる理由として、自分が満足出来る展開が原作で展開されてくれなかったから自分で新しいストーリーを生み出そうとするんですよね、多分。多分ですけど。

 それにしても同人家も結構我侭ですよね。自分のストーリーじゃないと納得が出来ないとは……。だけど一応プロの小説家や漫画家ってのは、一般人が普通では考えられないような展開を生み出す勉強だってしてるはずなので、一応一般人の予測を良くも悪くも裏切るような展開が発生するのはお約束だと思われるんですが、それでも時と場合によっては納得してもらえない場合もあるみたいですが……。

 ただ、同人作品の場合は年齢制限が入るような話も多かったりするから……。流石に原作で年齢制限が入るような行為をするとかは不味いでしょうから、まず原作で取り入れられる事は無い……でしょう。ってか性行為とかを入れたらバトル漫画とか、ラブコメ漫画とかが別のジャンルになりそうだからねぇ……。

 それでも創作活動自体は楽しいものがあります。既存のゲームやアニメのキャラを使った所謂二次創作もそうですが、自分で1から設定等を作ってそれを自分の創作物とする活動も充分に楽しいものがあるでしょう。二次創作の場合は権利者に何か言われた場合に法的な問題が発生する危険性も兼ね備えてますが、今ではかなり人気のジャンルになってたりもしますからね。ネットを探せばいくらでもw だけど、そういう同人的な二次創作の場合は、同人作家本人がその起用するキャラの性格を99%ぐらいまでしっかり勉強しとかないと、外見と名前はそのキャラなのに、性格はまるで違う風になってる……なんて事になったりして危ないですからね。二次創作であれば、その世界観やキャラ設定は基本的に崩しちゃいけないので、原作の勉強がまた必要になるでしょう。って事は同人作家もまた大変って訳か……。



↓何がフィーバーかは不明だが……↓

大貝獣物語 フィーバー

 そう言えばRPGをやってて思うんですが、ストーリーが終盤に近付くにつれてどんどん寂しさが込み上げてくるようになるんだが……。やはり、冒険が終わればもうそのゲームも終わりになってしまうから、仲間との別れを考えたりしてそういう感情が生まれたりするんでしょうかね?

 因みにこいつらはフィーバーって言いまして、溶岩世界に生きるややスリムなイカした奴らです。まあ結局は暑苦しい危ない奴です。触ったら燃やされるでしょう、はい。

 だけど、これだけ敵の種類が多かったら、あくまでもこれはゲームだから、単に攻撃して攻撃され返されて……を繰り返しながら戦うだけに過ぎないんでしょうけど、敵の1体1体をそれぞれアニメーションにして、主人公達と戦う場面を作ったりしたら、一体どんな世界が生まれるんでしょう? 例えばこのフィーバーって奴だったら、周囲に炎を撒き散らしながら地獄のフィールドでも作り上げてしまうかもしれませんね。主人公達は炎に囲まれながら剣を振るうみたいな。

 まあそんな事より、そう言えばちょっと昔のゲームやアニメってのは、元々は現実世界にいた少年が、何かの拍子に突然異世界に吸い込まれる……なんて言う話が多かった気がします。当たり前ですが、現実からやってきた少年に武器を使う能力なんてありません。だけど、こういう世界に吸い込まれる少年ってのは、大抵バカみたいに元気だったり、体力があったり、スポーツが抜群だったりするから、モンスターを相手に普通に戦えてたりしてました。まあ大抵はその異世界で出会った仲間達の支援も加わってる訳ですが。

 でもこういう異世界に吸い込まれるパターンって……まあ主人公の話になりますけど、異世界に吸い込まれる前はどんな風に生活してたのかが気になる事があったりしますね、個人的に。異世界に突然吸い込まれた少年の心情で考えれば、非常に焦る事でしょう、とりあえずは。だけど、そこで出会った仲間から話を聞いて、例えば大魔王によって世界が支配されようとしてるとかそういう話を聞けば、熱血的な少年であれば、絶対に世界を救おうと立ち上がってくれるでしょう。

 まあそれはそれで別にいいんですが、とりあえず、続きは画像の後で。

↓前回も載せた集合写真だけど……↓

大貝獣物語 仲間達

 はい、大貝獣物語に登場するメンバーが全員揃った記念写真ではありますが、このゲームの主人公は元々は地球の少年でした。そして、ストーリーを終わらせると地球に強制的に戻されてしまいます。この時に時折思ってた事なんですが、果たして主人公はまたその地球で今までと同じような生活を送れてるのかなぁ? って思ったりします。

 まあ当たり前ですが、ゲーム中では主人公の家庭環境とかなんて明かされませんし説明もされません。いや、されるはずが無いでしょう。だって、ゲームの中でそんな設定は(多分)必要無いと思われるから。

 だからこそ、主人公の家庭環境が異常な程気になったりしますし、場合によっては、生活状況も気になる事があります。例えば、もし主人公の親が滅茶苦茶性格悪くて、いつも罵声ばっか飛ばしてきたり、何かと文句ばっか飛ばしてきてたりするような奴だったりしたら……って考えたりする事もありました。最悪、もし普段から虐待なんか受けてて、主人公が異世界みたいなとこに逃げ込みたいと考えてた所に偶然異世界へのゲートが開いた……とか、かなり酷い事を考えてた事もあったわぁ……。

 そして、異世界から帰ってきたら、凄まじい剣幕の親達に……されて終わり……とか? そして画像に載せてるこの写真も折角隠してたのに、見つかって奪われて破られて……最悪の結末で終わる……って事はねぇかw でも通常親ってのはあまり異世界とかそういう現実以外の世界なんて信用しないものなので、あれが異世界の皆と一緒に撮った写真だって言った所で通じないかもしれません。でもいくらなんでもこんな家庭環境だったら主人公はもう……。

 ってこれはいくらなんでもありえないでしょう。多分、普通の家庭で普通の生活してて、そして異世界から帰ってきた時に泣きながら親に抱きつかれて迎えられる事でしょう。主人公にそんな悪い方の設定があったら……多分皆引く……。

 そんでもって、こうやって皆から主人公が愛されてる理由としては、やっぱり今まで共に戦ってきたから……ですよね。長い戦いの中で絆を結んでる訳だから、最後の最後で皆とこうやって写真撮影が出来る訳ですね。異性との好感度も上がってたら、こうやって腕も組んでもらえるというオマケ付きらしいですが、嫌われるような事をしてたら近寄ってすら貰えなかったでしょう。まあこの主人公だったら、女の子が嫌がるような事をしないと思うから、多分大丈夫だとは思うけどw













オー! マイキー! 川北家 パパ

 さて、今はホントに二次元世界の需要が高い時代になってるので、アニメや漫画を上手に宣伝してるようなブログであればなかなかなアクセスを稼げてるのが事実だと思います。二次元の需要が高い分、検索でも大抵二次元関係が検索されてる可能性が高いでしょう。勿論二次元とはまるで関係無い事も検索にかけられてるけどね。

 まあそんな事より、二次元のキャラは外見的にかなり整ってる訳なので、画像掲示板はかなり絶大な人気を誇ったりしますが、だけどそれはあくまでもただ傍から二次元のキャラの言動を眺めてる事しか出来ないでしょう。まあ激しく要求する人は多い……とは言えないとは思いますけど、ただ傍から眺めるだけじゃなくて、直接そのキャラと触れ合ってみたい……って思ってる人もいるかもしれません。

 ひょっとしたら、閲覧者や読者にとって、二次元のキャラと直接触れ合える場面ってのは夢の場面になるかもしれません。何せ、閲覧者本人が、そのキャラ達から生で対応してもらえる訳だから、それはある意味ではまさに……ですね。

 かなり説明が足りない気がして溜まりませんが、実は私がまだクソガキだった頃の話です。テレビのCMで観たんですが、ウルトラマンの特撮を撮影してる会社にハガキを送ると家にウルトラマンがやってくるっていうなんか企画があったんです。勿論、子供達にとっては通常ウルトラマンはテレビ画面でしか観る事の出来ない存在で、いくら手を伸ばしてもウルトラマンと握手なんて絶対出来ません。だけど、この企画によって、子供達は直接ウルトラマンに会える訳ですし、握手も出来るし何か質問を投げかけたりも出来る訳です。子供であれば、どうして3分しか戦えないの? とか、どうやって空飛んでるの? とか、平和な時は何してるの? とか思った事をそのまま質問に変換させたような事を訊ねるような気がします。

 私もあの頃はチョーはしゃいでたわ……。あれを観てから何気に平仮名を勉強しようとしてたんだけど、結局ハガキは送ってなかったなぁ……。でもあれを観て私はいかにテレビの中でしか観れないキャラに直接出会える事が素晴らしいかを学んだような気がします。逆に、直接会える可能性がある事に喜ばなかった子供は……やっぱり直接会うのは恥ずかしいか、それとももっと別の理由か……。

 ってな感じで、子供の頃に実に沢山の夢をテレビだのアニメだのから頂いた気がします。冒険系のアニメでは子供達に仲間と友情を作る事の素晴らしさとか、困難に立ち向かう根性の光り輝く様子とかを観せてもらってた事でしょう。そういうアニメに影響されてガキどもでチームを作って自分の住んでる町の周辺を冒険したりした……ってガキどもも多かったと思います。私も小学生の頃は草むらに侵入してなんか色々やってたなぁ……なんかすっげぇ懐かしく思えてきたわw

 っていう訳で、ある意味ではただテレビの中だけでアニメが展開されて、それをただ視聴者が黙って眺めてるだけもまあそれはそれでいいかもしれませんけど、やっぱ、更に上を目指すんだったら、登場キャラと直接触れ合えるようなコンテンツがあってもいいかもしれませんねw まあ、もしこれを実際に放送されてるアニメとかでやるとしたら……死ぬ程時間がかかると思うが……。極端な話、視聴者からお便りや感想が来たとして、それ全部に返答するのはまず無理です。だから、ラジオとかでも厳選した何枚かを読み上げる形を取ってる訳ですが、アニメでも多分そうなっちまうでしょうねぇ。

↓ただ、どんなコンテンツも、必ず賛否両論ですよ↓

明らかにノーパンに見える女子中学生ですが、それよりコンテンツなんて賛否両論です

 まあこれはどのコンテンツに対しても当て嵌まる事なんですけど、閲覧者全員がそのコンテンツを好意的に受け取ってくれるとは限りません。勿論それを快く受け取ってくれる者もいるでしょうが、まるで関心を持たない者、多少の不満を持つ者、もっと上質なものを求める者、コンテンツそのものを否定する者、その他、って感じで誰もがコンテンツを賛成してくれるとは限りません。

 そしてやっぱりこういうのって、確かに対応してくれる相手が、まあ二次元のキャラとの触れ合いを例にすると、確かに応対してくるのは二次元世界に生きるキャラなんでしょうが、もう片方は三次元の現実に住む相手になる訳だから、二次元キャラによる一方的な思い込みは確かに良くないですよね。ホントに喜ばれるコンテンツであれば別にそれでいいでしょうが、結局、多少の不満があったとしても、いかに続けられるか、でしょうかね?

 コンテンツってのは、小説でもイラストでもそうですが、コンテンツってのは、事実上+αな要素であるので、ある意味では他の作家達との差別化にもなり得る要素になります。よくラノベとかの後ろの方にあるんですが、作者がよく後書き的な感じで色々書いてあると思いますが、恐らくはあういうのが結果的に他の作者との差別化を図れる要素になると思われますね。勿論作品の内容自体で差別化も出来るでしょうが、本編以外の部分で差別化を図るというのも有効な手段になる事でしょう。

 当然、本編の作品がメインなので、この+α的なコンテンツに関しては、自分の仕事量がそのまま何かしらの利益に発展するとは限りません。そして本編の作品と同じように真剣に読んでくれるとは限りませんからね。だから、本編は真剣に読まれても、コンテンツの方は適当に読まれてしまう可能性があります。だから、あくまでもオマケ程度に考えるようにした方がいいかもしれません。最も、プロの漫画家の後書きであったとしても、面白くないと評価されてるケースもあった気がするが……。



↓さて、こんな女の子から返答されて、嬉しい?↓

やっぱ、可愛い二次元少女から対応されたら嬉しい……のかな?

 ある意味、二次元世界の究極形態がこういうのなのかな? なんかしら作品に対して感想を返して、返答がその作品に登場する二次元キャラに返答されると、人によってはかなりの喜びに発展するかもしれません。何せ、直接そのキャラに対応してもらえるので、ある意味では完全に自分だけの返答になってくれます。それは人によってはかなり大きな喜びになる……と思われます。

 特に現在は萌え社会とまで言われそうになってるぐらいなので、萌える属性の女の子から返答されるとどんな気分になるか……。勿論こういう事をホントにするとなれば、多分作品にもよりますが、男性キャラだってしっかり登場すると思うので、場合によっては男性キャラにも対応させてあげましょう。まあ男性キャラであれば、萌えな雰囲気なんてまるで皆無でしょうが、威厳の篭った対応も時にはいい雰囲気が出てくれるかもしれません。男性キャラの性格を上手く表現出来れば、それはそれでまた効果が出てくれるはずです。まあ敬語は使ってくれないでしょうけど……。

 男性キャラ、特に成人を行ってるようなキャラであれば、敬語はまず期待出来ないし、場合によっては威圧的な対応をされる可能性がとっても高いです。まあ逆にかなり緩い対応をされる事もあるでしょうが、敬語は全く期待出来ないでしょう。

 逆にこういう直接閲覧者と触れ合うような場面ってのは、女性キャラ、ってか少女キャラの活躍の場になってくれる事が予想されます。最近のアニメはかなり狙ってるので、アニメに限らず、ラジオとかでもよく少女キャラを担当してる女性声優がラジオのパーソナリティをやってたりと、かなり積極的です。そしてそういうラジオでは、少なくとも私が今まで聴いた分では、女性声優が殆どの割合を占めてたので、やはり女性キャラの方が視聴者の人気を得やすいって訳なんでしょうか。

 ただ、これを実行するとなれば、かなりの手間を使う事になるでしょう。勿論対応するのはそのキャラですが、文章として残す作業をするのは……あんまりこういう事は言いたくないんですが、結局作者本人なので、作者本人がキャラの性格を完全に知り尽くしてないと話になりませんし、そんで、キャラの感情に作者の主観なんて一切含まれないから、作者の主観を全部捨てる事も絶対必要になります。そろそろ文章が長くなってきたので、また画像でもw



↓ただ、こういう対応には長所と短所が……↓

二次元キャラからの対応には長所と短所があるよw

 実を言うと、私がある活動サイトで熱心に活動してた頃にこれを実行した事がありました。自分で言うのもあれですが、私が登場させた少女キャラが意外とウケまして、同じく活動してるライターさん達からかなり好評な目で見られてたんですね。勿論男性、少年キャラも結構気に入られてたんですが、やはりどっちかと言えば、少女キャラの方が人気は高かったんですね。

 あの頃はホントにあの活動サイトが活き活きとしてたので、私も活動は凄まじく熱心でしたし、キャラの創造にもかなり力を入れてたんですよ。だからそのライター達と、私のキャラの触れ合いの場では凄まじいぐらいの盛り上がりがあったんです。正直、作者である私の存在が忘れられるぐらいに、ね。

 因みに触れ合いとは、所謂小説の感想に対する返答ですが、その返答を私は自分のキャラにやらせてたんです。勿論キャラの性格がそのまま反映されるので、敬語の無い奴とか、やったらとテンション高くて煩い奴とか、ちょっとだらしない対応の奴とか、いましたねぇ……。勿論少女キャラは……当時は2人だけいたんですが、2人ともしっかり敬語は使うし、対応も丁寧だったしでまさに女の子らしい対応でしたよ、はい。

 長所は、やっぱその返答がキャラからされる訳なので、感想書いてくれたライターさんがラッキーな思いをしてくれる点ですかねぇ? 勿論ちゃんと返答は返答になってるはずですし、後は……なんだろ、って長所って言われてもそこまでピンと来るものが無いですね……。でもその返答するキャラ本人がメインとなってるようなストーリーだったりしたら、作者が説明する場合以上により詳しくその時の心情とかを説明してくれる可能性も高いですし。何せ本人が直接体験してる訳だから、思ってる事をそのまま出せますし。作者の場合、あくまでも傍から見た部分しか説明出来ないと思うので、キャラの心情までは説明出来ない場合が多いと思います。

 ただ、短所としては、キャラ本人が対応する訳ですから、色々と問題も出ます。作品に対する感想の中には、単にどこどこが面白かった、この人物の何々がこんな風に楽しかった……みたいなスタンダードなものの他に、その作品の描写方法等に対する指摘や、改善すべき点を書いた文章も投稿される事があります。だけど、もしその指摘された部分がそのキャラにとってあまり触れられたくない部分だったりした場合は……恐らくまともに対応してもらえない危険もあります。折角の大事な指摘なのに、まともに対応してもらえないとなれば、それはかなり大きな致命傷となってしまいます。

 そして、キャラ達は自分の本性で動いてる訳なので、まあ敬語や礼儀のしっかりしてる奴であれば多分問題は無いでしょうが、敬語を使わない奴、或いは馴れ馴れしい奴の場合は一部の閲覧者に多少なりとも不快な思いをさせる可能性があるので、キャラの描写があまりにも薄いと当然閲覧者にそのキャラの性格が分かってもらえないから、悪循環になる危険も……。

 とりあえず、こういうのは気合が必要だって事ですね、はい。内容が真剣な指摘であったとしても、それを上手くキャラが対応して受け取ってくれれば、確実に作者には伝わってくれる……はずなんですが、時折それを拒む奴もいましてねぇ……。ってこれ以上書いたらまためんどっちい事になりそうだからやめとくかw でも、キャラが直接閲覧者と触れ合えるのは、その作者が扉を開いてくれてるおかげでもありますからね。作者が開いてくれない限り、キャラとは絶対に触れ合えませんからね。

 んでもって、キャラとは……決して人間系だけに限定されてるとは限らないでしょう。その世界観にもよるとは思いますが、上手くやればモンスターの外見を持つ奴とも触れ合えるかもしれませんよw とりあえず、新桃太郎伝説の敵でもちょっと載せるかなw



↓地獄に住む餓鬼どもは……↓

殺殺餓鬼 食血餓鬼 食火炭餓鬼

魔界への開拓者・殺殺餓鬼せつせつがき

進化した真の餓鬼・食血餓鬼じきけつがき

炎幻に包まれた外壁・食火炭じきかたんがき

 新桃太郎伝説に登場する餓鬼どもは、こんな風にかなり恐ろしい外見を持ってます。現実世界では主に言う事を聞かない子供を罵る時にガキって呼びますが、実際は、死んだ者が黄泉の世界で生まれ変わる姿だそうです。特に、贅沢を生前でした者がなってしまうとか。餓鬼ってのは常に飢えと乾きに苦しむようでして、食物や飲み物を取ってもすぐに火に変わってしまうとの事で、満たされる事は無いみたいです。

 外見としては、腹部だけは奇妙に膨らんでるけど、それ以外はガリガリに痩せてます。勿論外見にカッコ良さは無いし、可愛らしさなんてある訳ねぇだろw でももし腹じゃなくて胸が膨らんでたら面白いかもしれませんが、多分ありえないw んでもって、二次元少女の場合は胸が出てるケースは多いですが、腹が出てるケースは……まず無いわw

 一応中央に映ってる食血餓鬼って奴がこの中で一番弱いですが、それでもストーリー中盤に登場するレベルの餓鬼なので、初めてこいつと会う時は油断なんて出来ませんでした。このタイプの鬼は、外見に反してかなり防御力が高いので、かなりきついです。そして画像一番左の殺殺餓鬼って奴は、こちらの仲間1人を魔界に引きずり込んで1対1で戦ってくる凄い奴です。勿論普通に戦って倒せたらそれでOKなんですが、倒せなかった場合は……。

 そして、一番右にいる餓鬼は、元々最後の最後に登場する餓鬼でして、元々滅茶苦茶防御力が高いのに、更に術を使って敵も味方も皆防御力を上げてしまいます。こうなると、よっぽどパワーのある奴じゃないとまるで歯が立たなくなってしまいます。こういう奴らがいるせいで、非力なキャラの活躍の場がどんどん薄れてしまう訳です。

 さてと、ファンタジーであれば、恐らくこんな外見的に人気が出なさそうな奴も味方になってくれる可能性があります。まあ外見だけでは人気なんてまず出ないでしょうが、独特な雰囲気自体はひょっとしたら受け入れてもらえるかもしれません。ただ、外見から分かる通り、決して明るい性格では無いと思うので、かなりどんよりとした雰囲気で閲覧者に対応してくる事でしょう。

 ついでに言うと、一応パンツみたいなの1枚だけしか纏ってませんが、性的な魅力なんて微塵も無いでしょう……。だって、こんな外見だと……。変な部分だけが無駄に膨らんでる訳だから、魅力なんて皆無だわ……。

↓ワンランク下の餓鬼どもはと言うと……↓

食吐餓鬼 餓鬼 食水餓鬼

徘徊の飢餓・食吐餓鬼じきとがき

盗み食いの痩身・餓鬼がき

水毒の防御力量・食水餓鬼じきすいがき

 ワンランク下の餓鬼どもですが、地味にワンランクの場合は全裸です。勿論無駄に膨らんだ腹は相変わらずで、まるで性的な魅力なんて感じません。そもそも飢えてる鬼なんだから、外見的にアレなのは当然か……。

 一番左の茶色っぽい餓鬼を除いて、基本的に餓鬼系モンスターは全員防御力が高いです。中央の純粋な餓鬼は中ボスにすら登場しましたし、初めて登場した時は驚異的な攻撃力と防御力で苦しめられました。術を使えば何とか倒せますが、逆に術を使わないと多分倒せなかったでしょう。それぐらいの強敵でした。

 そんでもって、キャラってのは、女性キャラは確かに外見が滅茶苦茶大事だと思いますが、モンスター系になると、外見だけが魅力に繋がる訳じゃなくなるでしょう。モンスター系の場合は体躯だってそれぞれですし、そもそも人間の形をしてない奴だっている訳ですから、人間のような体格を期待する事自体が間違いです。インパクトが強いかどうか、でしょうかね?

 でもファンタジーの世界だからって、安易にモンスター系統の奴らに喋らせるのはご法度みたいですが……。ただ、魚人とかみたいに人型の姿をした奴らだったら亜人扱いで人語を話す事を普通に許容されてたりもするので、そこら辺は結局は設定次第でしょうかね? ただ、狼の姿を持った奴とか、鳥の姿を持った奴とかが普通に喋る世界ってどうなんでしょうね?



↓こんな爺だって、地獄の鬼の1人なんです↓

ももんじぃ

老いた防護兵・ももんじぃ

 外見が桃色だから、こんな名前なんでしょうけど、実は検索エンジンで調べても由来なんて出てきてくれませんでした。だからある程度はハドソンオリジナルの敵なんでしょうかね?

 ゲーム中ではただの爺のくせに、結構防御力が高かったりします。どこにそんだけの耐久力があるかは不明ですが、地味に連続攻撃も仕掛けてきたりします。何気に過激な爺でして、地獄に住んでる訳だから、生易しい訳もありませんよねw

 どうでもいいんですが、この前親戚との買い物の帰りにチャリに乗った(と思われる)爺さんが救急車で運び込まれてる場面を目撃しました。多分車がチャリを引いたらしくて、場所は十字路でした。担架で運ばれようとしてたんですが、首辺りをがっつり固定されて、そして何故か顔面にタオルらしき物を巻かれてたので、かなりの重症みたいでしたが……。

 ただ、老い先短い老人を轢き殺そうが、これからの未来が待ってる幼い子供を轢き殺しても、罪の大きさは全く同じなので、老人を轢き殺しちまった人はある意味損ですからね。歌のお兄さんもそうですけど、ああやって人生を損させちまうんですよ、ホントに。確かに運転手の不注意ってのもあるけど、たまに老人っつうのはいきなりチャリで飛び出してきたりするし、後ろから車来てるってのにまるで避けようとしなかったりと、かなりあれです。そして運転してるとしても、明らかに運転速度が遅かったり、右折左折する時に滅茶苦茶遅かったりと、結構あれですよ、はい。

 ってこんな話は置いといて、元々地獄ってのは、死者が赴く場所だと思うので、多分この爺さんは一応老いてはいるでしょうが、死ぬ事は無いでしょう。って事はこれから何千年と老人のままで生きるって訳か、このももんじぃは。

 ってもう書く事ねぇから次行こっとw



↓だけど、結局は二次元ですから……↓

愛らしい肌とか表情とか、パンチラとかスタイルも、所詮は二次元ですから……

 確かに架空のキャラから対応してもらえるってのは、さっき言ったウルトラマンが家にやって来るのと同じぐらいワクワク出来る事なのかもしれませんが、やはり所詮は架空、二次元世界の住民です。

 なので、やはり必ずどこかで空しさが現れるのは確かでしょう。所詮……架空のキャラだし……。特に自分の知人が結婚だの出世だのしてたりすると、尚更空しくなってくるでしょう。そういうのを紛らわせてくれるのが二次元なんでしょうけど、二次元はあくまでも第三者の手によって動いてる存在なので、やはりある意味では現実に比べるとかなり厳しいものがあります。

 三次元の人間の方が感情が恐ろしい程に豊かだと思われるし、そして外見とかによる感じ方も、多分二次元以上に鮮明かと。二次元の場合は結構誤魔化しが効いてるけど、三次元は誤魔化しなんてまず通用しません。綺麗な部分は綺麗だし、汚い部分は汚いままです。そして、三次元世界ではやり直しなんて通用しません。二次元であれば可能ですが、三次元では無理です。

 人生ではリセットボタンなんて一切通用しないって言われてますが、まさにその通りです。なんかやらかしたら、もう一生それが現実世界の記録に残ります。相手の記憶から消滅しない限り、一生残ります。でも二次元みたいな架空世界であれば、いくらでもやり直しが出来たり、ギャルゲーでもそうですが、自分にとって好ましくない結末になったりしたら、リセットすりゃあ一瞬で解決されちまいます。

 だからこそ二次元世界は現実味が足りない可能性がある……と思われる事もあります。まあ二次元の場合は外見的な可愛さに関してはもう完成され過ぎてますが、逆に考えればそれはあくまでも作者の創作によって生み出された者なので、もしその二次元キャラに恋でもするって事は、作り物に対して恋するって事になるから……。

 いや、それはそれでいいかもしれません。あくまでも二次元世界ってのは夢の世界だから、きっと閲覧者達もそれは所詮は夢の世界でしかないと分かってるでしょう。だから作り物だったとしても、いいと思いますよ。ただ、中にはその二次元世界に自分自身も入り込んで楽しんでるような妄想をする凄い奴もいるが……。実は私が高校時代の時にそれをやってた友達がいた……。ゲームのキャラ達の中にその友達本人も入って、なんか遊んだりしてる妄想小説を描いてたんですねぇ……。彼はあれから小説の腕は上げたんでしょうか?



↓そう言えばあの頃が懐かしいぜ……↓

神速の波平とカツオ

 ちょっとここでまあ、雑談なのか、それとも活動サイトの状態を話すかは分かりませんけど、まあなんかグダグダ書きたくなりました。

 そう言えば、さっき言ってたキャラによる対応ってのも、あの活動サイトで一番最初に始めたのって、私だったんですよね。あ、今回はネガティブな事は一切書かないので、特定の人が不快に思う事は無いと思うw そんな事より、活動サイトがあると、そりゃあ自分以外の人達も活動してる訳なので、自分の活動が他人にも見られてる事になるでしょう。

 だからこそ、サイトの発展の為に頑張れば皆に評価してもらえるし、逆に他人を傷付けるような行為をすれば一気に悪評が集まります。投稿されてる小説は二次元世界の物ですが、活動してる人達は三次元の人なので、やっちまった事があれば、もう取り返しの付かない事にもなるでしょう。こういう活動サイトの場所でも、二次元と三次元の区別がある訳よ……。

 まあそれより、人の集まる活動サイトとかで何か新しい物をやろうとするってのは、勇気がいる事です。新しい事をする訳だから、好評か酷評かどっちが来るかなんて分かりません。やってみないと分かりません。やって初めて、その新しい事が素晴らしい事なのか、駄目な事なのかが分かります。やる勇気が無いと、人は新しい事なんて出来ません。

 私も、最初にやった頃は……な~んかちょっと物足りない感じがあったんですが、やっぱりキャラの性格がよく出るようになってきた中盤になると、はっちゃけてくれる奴も増えてきたから、文章として書き残す作業を請け負う私としても、よくやったと自分で思ってましたw あの頃は私のキャラも結構人気があったので、更にそこにそのキャラからの返答と来れば……。所謂ダブルアタック現象だったんでしょうね。直接対応してもらえてたライターさんの殆どが結構それで好評な感情出してくれてたしw

 そしてやっぱり同じ場所で活動してたら、他人のやってるそういうコンテンツ的なものを真似したいと思う事だってあるでしょう。この活動サイトには『作者からのメッセージ』ってのがあって、そこには本来のメインコンテンツである小説以外の文章を書ける欄があるんですね。そこに作者それぞれがまあ、雑談的なものを掲載させてる訳でしたが、中には凝った事をする人もいます。中には純粋に面白い事を書く人もいたから、そのメッセージだけでも読む価値があるものだってありましたし。勿論小説本編でも、私が参考にさせてもらった描写方法が沢山ありました。

 私のやってたそのキャラによる対応ってのは結構ハードルが高かったからか、或いは興味を持たなかったのか……、それとも難しいからか……かは分かりませんが、真似をするライターさんはかなり少なかったです。逆に言えば、いたって事になるんですが、長く継続させるのは難しかったみたいです。私もあのサイトでは2年ぐらい活動してましたが、1年あのコンテンツを続けましたからね。気合ですよ気合w

 さてと、最近はモバゲーの神撃のバハムートにまた火が付いた頃なんですが、結構このゲームもキャラの設定が凝ってるし、そして女性キャラも結構年齢的に上手く区切られてたりして、多くのファンの好みに対応出来るようになってるのがまたいいとこかw 勿論完全無欠な魔物の姿をした奴も沢山いるので、そっち系のファンの人の好みにも応えてくれてますからね。

 最近は期間限定クエストもあって、それに伴って期間限定のキャラも登場してたんで、ちょっとここで載せてみようかと思いますw とりあえず、今回は二次元の力ってのをテーマにしてるので、外見年齢が低い順にちょっと載せてみようかと思うw



↓外見年齢も二次元には必須だw↓

神撃のバハムート ルサリィ神撃のバハムート テイマー神撃のバハムート マスターシンガー

 左側に幼い感じのキャラを載せたんですが、名前は左から順に、ルサリィ、テイマー、マスターシンガーです。

 二次元の世界にもそりゃあ年齢ってのはあります。一部の漫画やアニメでは何年掲載されても、一切歳を取る事はありませんが、普通であれば誰だって歳は取ります。そして年齢によって、そりゃあ勿論性格だって変わってくるでしょうし、そして大人にもなってくでしょう。二次元の場合はその年齢によって結構魅力も変わってくるものだそうです。まああんまり歳を行き過ぎてると萌えとかの対象から外されちまうんだけどね……。

 さてと、まあ極端な幼女……ってのはこのゲームでは見つけられなかったので、微妙にそんな風に見える左側のルサリィ氏ですが、幼い少女の場合、多分、多分なんですが、性格よりもほぼ外見で買われる場合が殆どでしょうかね? あまり歳が幼いと、何か物事があった時に決断するような事も出来ないし、後、他の人物、特に異性に対してもそこまで過剰な反発も出来ないかもしれません。何せまだ精神的な強さも備わってない訳ですから。だけど、正義感だけはもうこの時点で完成されてる事も多いです。特に敵組織に立ち向かうようなストーリーの場合は。因みに、服装は露出(特に上半身の方の)が少ない方がより幼く見えていい感じになるとか?

 中央のテイマーと言う大体10代半ばか後半辺りの年代になると、最近の作品のメインの年代になってきます。性格も外見も、そして精神的、肉体的な強さもこの辺りで完成されます。なので作品とかでも決断力があったり、単独でも普通に敵を蹴散らす能力を持ってたり、そして怒ったりしたらかなり怖かったりと、単に外見だけでは無く、中身でも閲覧者を魅了するようになってきます。服装もそろそろ過激になってきて、全体的にバランス良く露出さえさせる事で肌の良さも伝えられるようになるでしょう。年齢が子供が大人になる微妙な辺りを行ってる訳だから、自分の肉体美を見せる服装もそろそろ重要になってくるとか。だけどスカート、まあこのキャラはスカートじゃないけど、スカートにすると、相手は脚じゃなくてその内部を見たがるから注意しようw

 右側にいるマスターシンガーと呼ばれる大人の女性ですが、大人の女性になれば、もう無茶過ぎるような行動も慎むようになるし、もっと冷静な判断を考えるようにもなるはずです。何せ少年少女と比較しても、充分に長い時を生きてる訳だから、今までの失敗とかを振り返りながら行動を取るでしょう。特に敵と戦ったりしてる場合であれば尚更です。んでもって外見的な問題としては、少女とかみたいな可愛らしさは薄れてくるでしょうが、代わりに美人になってく事に間違いは無いでしょう。可愛いと美人は似てるようで結構違うので、20代を過ぎるとまた違った魅力が出てくるんですね。そんで、ストーリー関係の話に出てくるようになれば、少年少女に対して助言的な意味で支える役を負ったりする事も多くなるかとw

 ただ、小説とかになれば、当然の話ではありますが、幅広い年代のキャラをバランス良く投与しないと不味いでしょう。人によっては大人の女性が好きだとか、中学生高校生ぐらいの年齢の少女が好きだとか、或いはもう幼女以外は熟女だって言ってる奴だっているでしょう。でも小説はストーリーですから、話を展開させるなら沢山の年代のキャラが出てくれないと上手く回ってくれない危険があります。思えば魔法少女系のアニメも、確かにメインは少女系の歳のキャラばっかでしたが、でも指揮を執ってたのは大人の女性であったり、メインの少女達を影で支えてるのは両親であったりと、決して子供だけで構成されてる訳じゃないですから。

 どうでもいいけど、今はケータイでネットを使い放題にしてる人ってどれぐらいなんでしょう? 多分殆どの人が使い放題にしてるとは思うけど、自分でケータイの代金を払いにくい高校生ぐらいの人達は……よほど親を説得出来ない限り使い放題にはなってない可能性もあるが……。

 まあモバゲーの中にはこんな風にキャラの描き込みが途轍もなく芸術的なのも沢山ありまして、ある意味萌えを狙ってる人達にとっては宝の山にすらなりかねない世界なんですが、課金は……しない方がいいかもしれません。課金は確かに1回1回の金額は百円程度だったりしますが、それが積み重なると生活が崩壊する程のレベルにも達するし、ガチャも規制がかけられるようになってるぐらいですから、余程の覚悟が無い限りはしない方が宜しいかと。どうしても画像が欲しいなら頑張ってネットで探した方がいいかもw

 勿論ですが、この神撃のバハムートは萌えだけでは終わらせてくれません。まあ他のモバゲーでもそうなんですが、明らかに怪物な奴らも沢山存在します。当然のように萌えとはまるで無縁ではありますけど、その代わり戦い系のストーリーで確実に頼もしい存在になる事間違い無しです。じゃあとりあえず、画像でもさっさと載せるかw



↓魔力を感じさせてくれる奴らですw↓

神撃のバハムート バジリスク神撃のバハムート デス神撃のバハムート スケルトンナイト

 左から順に、バジリスク、デス、スケルトンナイトでして、どれもこれも異様な威圧感を飛ばしてくれる凄まじい奴らです。元々外見が殆ど人間から外れてる訳ですから、人間との明らかな差別化はもう抜群であるとして、その他魔物さながらの威圧感を存分にぶっ飛ばしてくれてます。戦うにしても、人間であれば、武器を使う、体術を使う、魔法を使う、程度の手段になるでしょうが、魔物になれば、身体そのものを武器にして攻撃するとか、その他ブレスとかみたいな驚異的な特殊能力を扱ってきたり、そして魔力を持つ魔物であれば、人間では想像もし難いような不思議な力を使ってくる事も考えられるでしょう。

 大抵は敵として登場するケースの多い魔物どもですが、味方になってくれればいかに心強い事か……。ゲームでもそうですが、魔物が仲間になってくれれば、大抵戦力が増大します。まあ何らかの制約とかがある場合も多いですが、戦力が上がる事に間違いは無いでしょう。最も、相手も魔物を使うようなゲームだったりしたら、また話は変わるでしょうが……。

 だけど魔物ってのも、やはり二次元でしかあり得ない存在です。現実ではまず出てこないでしょうし、出てきたら……多分自衛隊だの軍隊だのその他の団体が全力で武器をぶっ飛ばすような危険な時代になるかとw まあそれが二次元の魅力でもある訳ですが、多分二次元のこういう魔物が生息する世界に住んでるような住人は、三次元の一般世界にいる人達と比較して、かなり並外れた根性を持ってるかと思います。何せ魔物と同じ世界に住んでる訳だから、やはり1回は魔物を直接見た事があるでしょうから、相当ですよね。

 勿論中には魔物に殺されちまった一般人もいるかもしれませんし、或いは知人が魔物に目の前で殺されて、トラウマになった人もいるかもしれません。だけど、二次元でしかまずお目にかかれない魔物も、やはり魅力的と言えば魅力的なんです。何せ三次元ではまず出会えない奴らに、二次元世界では出会えてしまう訳だから、普段体験出来ない事を二次元では体験させてもらえます。

 ただ、いくら魔物の外見だけが魅力的であったとしても、本性が安全であるかは限りませんし、多分ここで今回掲載した3体の魔物も多分人間なんか見たら、問答無用で殺しにかかるでしょう。だから、こうやって三次元の人達が普通にこういう魔物を拝めるのは、結局はこういうのってただの画像でしかないから、拝めるんでしょうけど、実物を拝むとしたら……殺される覚悟を持った奴じゃないと難しいでしょうねぇ……。特に死神の格好をしたデスって奴だったら、呪いでもかけてきそうですしね。

 二次元の人間達は何気にこんな凶悪な魔物に対する対抗手段を持ってるのがまた凄いですよね、思えば。確かに武器や魔法はあるんでしょうけど、戦う勇気そのものがマジで凄いと思う……。一体二次元の魔物討伐兵士ってのはどういう訓練を受けてんでしょう? 多分三次元の自衛隊だの特殊部隊だののやる訓練とはまた違う訓練でもするんでしょうか? そして自分より何倍もデカいサイズのモンスターとかを相手に一体彼らはどうやって戦ってるんでしょう? ゲームなら単に順に攻撃してる……程度ですが、アクションゲームとかになれば普通に尻尾とかでぶっ飛ばされてたりしてるので、あれを現実的に考えるとなれば……。

 そして、魔物達に求められるのは……多分可愛らしさじゃなくて、凶悪さとか、強さとか禍々しさとか、一般的に恐怖の対象にされるような要素だと思われます。まあこれは私の考えなんですがね……。勿論魔物になれば、多分側にい続けるのは難しいと思うので、二次元少女みたいに側にいれくれたら……みたいな妄想はやめた方がいいかもしれません。魔物なんだから、性格は確実に凶悪です。

 とりあえず、折角なんで、このタイミングで新桃太郎伝説に登場する地獄の鳥でも紹介するとしようかw

 因みに、最後のダンジョンに登場する敵なので、強さは限りなく……恐ろしいw



↓炎の地獄を教えてくれる凶悪な鳥さんですw↓

閻婆 えんばは

灼熱の爆炎鳥・閻婆えんば

死へといざなう暗黒の翼・えんばは

 はい、世界が崩壊した後に入れるダンジョンこと、地獄に登場する滅茶苦茶恐ろしい鳥さんです。何が恐ろしいかと言えば、時折全体攻撃である炎の術を使ってくる事なんですが、ダメージが100近い値に達してる訳ですから、連続で使われると一気にメンバーが壊滅状態になってしまいます。

 そして、新桃太郎伝説で空中に浮いてる敵は回避率が上昇してるので、単純に倒しにくいです。当然最後のダンジョンに登場するので、HPもかなり高い部類に入ります。ゲーム中のグラフィックでは大きさはまあまあな雰囲気がありますが、実際の閻婆は象みたいに巨大との事です。地獄に堕ちた者を喰らい尽くすとか。

 赤い方の鳥も勿論炎による攻撃が恐ろしいですが、黒い方の鳥は赤い方の倍以上恐ろしいです。名前に『は』が追加されただけなんですが、強さはもう最強レベルで、全体攻撃である炎の術は当然の話で、更にメンバーの誰かの体力を4分の1にしてきたりと、もっと恐ろしくなってます。因みにこの鳥は元々地獄の最下層である無間地獄に登場する奴でして、ゲーム中でも黒い奴はそのダンジョンの地獄である一番下に登場します。常に体力を意識しながら戦わないと一瞬で全滅させられてしまいます。

 そんでもって、このゲーム、まあ新桃太郎伝説ですが、もう10年以上前、後2年で20年前のゲームになりますけど、正直、現在でも掲示板でスレッドが立ち上がるぐらいの名作なんですよね。特にトラウマ面に関してもかなりずばぬけてまして、知る人は知る、『新しい村』での壊滅イベントはと言うと……。本来桃太郎伝説なんて子供を狙ったゲームだったけど、多分あの壊滅イベントを実際に子供が見たら……。

 まあいいや、とりあえず、次はもう1つのモバゲーこと、戦国コレクションでもちょちょいとw 残念ながらこちらは明らかな魔物っつうのは一切登場してくれないんですが、キャラのデザインは相変わらず今の時代に合ったものばっかだと思うw ファンタジー系の創作活動をしてて結構困るのが服装なんですが、結構こういうゲームだとそういうデザインの発見に役立ったりするかもw



↓剣士はやはり素晴らしい?↓

戦国コレクション 赤井直正戦国コレクション 鳥居元忠戦国コレクション 片倉小十郎

 左から順に、鬼灯ほおずき赤井直正あかいなおまさ清艶せいえん鳥居元忠とりいもとただ【無垢っ娘】片倉小十郎かたくらこじゅうろうですね。

 このゲームでは大体が実在の歴史上の人物の名前を持ってる訳ですが、名前が男っぽくても、デザインになる時には女性になってる場合も多いのがこのゲームで、もう数万人がこのゲームを登録してるとかしてないとか。

 三次元、つまりは現実の場合、剣を扱う場面は自ずと戦場に限られてくるので、大抵はゴツい男性さんばっかで構成されてるケースが殆どです。確かに体力が無いと武器なんて扱えないと思います。ただ、三次元の世界では細い身体の人は動きが素早いって概念はあるんでしょうか? 身体が太過ぎると動きが鈍るってのはよく聞く話ですが、細身だと動きが素早いって言う話は……果たして……。

 ってな訳で二次元世界では可愛い少女だけじゃなくて、カッコいい少女だって登場してくれる訳ですね、はい。武器を扱う女性にどうして魅力を覚えるかと言うと……恐らくはいつもなら護ってもらってるのが当たり前だという認識があったから、自分で自分の身を護ろうと戦う姿が男性陣から沢山の好評を頂いたのかもしれません。そういう影響もあるから、今は戦える女性主人公も激増してるって訳でして。アマチュアの小説世界でも女性主人公が多かったわぁ。あの投稿サイトでもそうでしたけど。

 だけど、成人してない女性剣士はどうして大抵のケースでミニスカなんでしょうね? ニーソとかで大体脚の大部分は覆い隠してたりはしますが、わざわざ絶対領域なんかを見せてたりします。どうして激しく動き回るような職業の人が、激しい動きが苦手と思われる服装を敢えて選ぶんでしょう? 閲覧者に妙な妄想をさせる為でしょうか? そう言えばスカートだと動きやすくなるってどっかのゲーム、ってかファイアーエムブレムで聞いた事があったんですが、根拠は……。

 漫画とかを読んでる人なら分かるとは思いますが、結構あう言うのって簡単に捲くれ上がっちまうので、ある意味それが狙いだってんならそれでいいかもしれませんが、わざわざ見せびらかすような事を嫌う人であれば、多分こういう服装は避けられるでしょう。勿論中にはスカートじゃない服装の剣使いもいる訳ですが。

 っつうか、高校制服みたいなか弱い少女のパンチラと、こういう強い少女剣士のパンチラってどっちの方が価値的には強いんでしょうかね? まあ結局人それぞれですが、因みにパンツを見られた時の悲惨レベルは、その時の服装に寄るみたいです。一説には夏服みたいな薄着であれば見られてもまあまあな感じらしいですし、逆にブレザーみたいな厚手の長袖でがっちり着込んでる状態で見られたら悲惨さが激増するようです。特に冬とかでマフラーだのジャンパーだの身に付けてる時にパンツを見られたりしたら最強レベルに悲劇になるとか。逆にニーソを装着してると微妙に緩和される……のかな? 結局、上半身と下半身の露出の比率が関係するって訳ですね。ただ、剣士であれば激しく動き回るから、結果的に汗も出る訳だから、多分パンツに染み込んでたり……ってやめとくかw

 どうでもいいけど、右側の眼鏡系剣士はスカートがあまりにも短過ぎて切れ端から紐みたいなのが見えてるが……。多分スカートと平行の視線になったら……危ないと思う。



↓色気なんか無くたって大丈夫だと思うよw↓

戦国コレクション 二宮金次郎戦国コレクション 由利鎌之助

左から、【少女】二宮金次郎にのみやきんじろうと、【斬遊】由利鎌之助ゆりかまのすけです。

 確かに二次元とは言え、多少の色気ぐらいはあってほしいと願うかもしれませんが、色気が全部って訳でもないでしょう。色気があれば大人の女性を思わせてもらえますが、逆に言えばそれだけ未成年らしさが失われる事になります。ってか、二次元世界のゲームでも漫画でもそうですが、メインキャラは大抵未成年なので、あまり過剰な色気を持ち過ぎてても駄目になるかもしれません。三次元でもそうですが、あまり厚化粧をし過ぎてたり、妙に色気がありすぎるとマイナスになるとの噂もあるが……。

 それより、10代辺りの年代ってのは、本当に少女キャラ達にとっては黄金時代なのかもしれません。外見的にも化粧も無しで輝ける時でもあるし、そして社会人じゃない訳だから、遊ぶ時間も沢山あるし、そして友人達と触れ合える機会も多いし、そして一番体力が有り余ってる年代でもあるでしょう。だからこそゲームでもアニメでもこれぐらいの歳のキャラ達が採用されてる訳でして。

 さて、このゲームの話に戻りますが、一応キャラ達の外見は可愛らしいっちゃあそうなんですが、一応戦国なので、戦いが舞台になってる訳です。まあこの世界観で本当に殺し合いをしてるかどうかはちょっと疑問ですが、どっちにしても、戦う事に変わりは無いので、多分年代的に幼いキャラっつうのは何かとハンディキャップを背負ってる事になるでしょう。まず、普通に考えて肉体的な勝負をしてもまず勝てないかと。武器があれば話は別かもしれませんが、武器と武器をぶつけ合って、力で押し合うような戦いはまず出来ません。どう考えても勝てる見込みがありません。

 このゲームで魔法の概念があるかどうかは不明ですが、もしあるとしたらきっとその力で幼い自分にパワーを与えてる可能性もあります。結果として、相手に勝利出来るっていう感じかな?

 まあ兎に角、所詮はゲームなので、数値があれば勝手にそれだけで強い扱いになってくれます。そして幼い少女キャラの場合は何故かプレイヤー達から沢山人気が出るので、人気の事も考えてある程度は強い戦闘能力にしとかないと、開発者側の売り上げにも響くみたいです。










オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 さて……相変わらずブログ活動ばっかで小説活動が停滞気味なんですが……。それでも最近はちょっと意識して小説の方にも手を回してるとこだったりします。そして、小説活動をぼちぼちやってて思った率直な感想なんですが……。やっぱ楽しいですw 小説活動はマジで楽しいです。就職したからって辞められる訳がねぇだろw

 私は意外と文章が苦手だし、文章だけのブログも嫌いですが、小説だって文章の塊でありながら、私はやっぱ小説が好きなんですね。小説は当然のように文章ばっかですが、だけどやっぱり好きなんです。じゃあなんで文章だけのブログは嫌いなんでしょう? やっぱ小説にはストーリー性があるからでしょうかね?

 まあそんな事はどうでもいいとして、丁度今は少女キャラが中心に動いてる話を展開させてる最中なんですね。なんか分かりませんが、普通に女の子が喋ってるような場面を描くだけでも楽しい……ってなんかこれ描いてたら変態だとか思われないでしょうかね? まあ勿論ストーリー重視の小説ですから、いつまでも喋ってる場面をダラダラやってても駄目ですしね。

 ってか私はホントに異常性欲なのかどうかは分かりませんが、何故か私は女の子がマジで酷い目に遭ってる場面が好きみたいです。流石に殺されるとかそれは流石に無理に近いんですが、殴られるとか、特に盗賊のアジト的な場所に捕まって、無抵抗な女の子を男ども集団で暴力を加えるようなシーンがちょっと好き……ってこういうのって大丈夫なんでしょうか? 特にアジトとかに捕まってたら、確実に縄とかで縛られてたりするから、抵抗すら出来ないって言う……。

 だけどそういう絶望的なシーンを抜け出してもらうように描写するのもまた楽しみの1つだったりします。ただ、当たり前ですが、殴られたら多分死ぬ程痛いでしょう。そんでもって、縄とかで縛られてなかったら身体を何らかの方向に動かす事で、相手からの打撃を分散させたりも出来ますが、縛られてたらそんな事も出来ません。そんでもって、当たり前ですけどそういうシーンってのは映画だろうがアニメだろうがあまり好まれないシーンです。暴力、性的じゃなくて肉体的なのを女の子が受けるシーンは結構きついです。

 まあそんなこんなで私の作品でこんな感じの暴行シーンを描く予定になってるんですが、ちゃんと暴行を受ける理由、ってか原因ってのはハッキリさせてます。その女の子が1回その盗賊達に癇に障る事をして、それで再び盗賊に出会っちまって、捕まっちまう訳です。大体無法者の男達が集う盗賊団に捕まった女の子がただで済むはずがありません。だって、盗賊だしねぇ……。

 こうやっていつも小説執筆の計画ばっか書いてる私ではありますが、いい加減溜まってる作品も片付けてかないと不味いわぁ……。ただ、相変わらず投稿サイトの方は沈静化しまくってるし、もう1つの新しい拠点の方ではまるで感想さえも残してないのであそこの新しいライターさん達との交流もまるで止まってるしで……。

 っていうかさっきの小説に関する話ですけど、実はネット上を探せば暴行シーン、ジャンルはリョナに分類されますけど、結構見つかります。勿論二次元ですけど、これから襲われる可能性の高い場面って結構多いよ。

↓これはもうフラグが……ヤバいだろ↓

いつ暴行、特に下半身が責められてもおかしくない危険な状態……

 まあ……女の子が大ピンチになるような展開ってのは何故か需要があるような……無いような気がしてならないんですが、なんだかこの画像の数秒後はもう確実に惨劇と化してるのが分かる気がしてなりませんね。無精髭の男に、きつく縛れた縄に、そして無垢な少女に、そして短いスカートと来りゃあ……、なんか明らかに男が何を狙ってるのかが分かりますよね。

 マジでどうでもいいけど、上半身がこんな風に縛られてたら、多分接触は出来ても、脱がせたりは出来ないでしょう。勿論完全に無理って訳じゃないでしょうが、その代わり死ぬ程めんどくさいでしょうし、ホントに脱がすんだったら、一旦折角こんな風にややこしく結んだ縄を外さないといけなくなるでしょう。勿論それは少女を自由にする可能性も出てきてしまうから、多分危ないかもしれませんね。

 逆に、両脚ら辺はまるで縄とかによる束縛が無いから、脚を暴れさせて抵抗出来たりはするんでしょうけど、何かあったとしても両手が使えないから、下手に抵抗して相手を逆上させたらそれこそマジで殺される危険もあるから、身体の自由が利かない時に相手を無闇に攻撃するのは止した方がいいかもしれませんね。かと言って黙ってたら……。

 ホントどうでもいいけど、今の時代はまた1つ危険な嗜好が生まれてまして、上半身なんてどうでもいいってシーンがあったりします。つまり、下半身しか責めないっていう凄まじいジャンルが……。今は抵抗されてるから多少手間はかかるでしょうが、何か特殊な手段を使って相手を黙らせたら、もう後は簡単ですよね。画像ではなんか上手い具合にパンツが隠れてくれてますけど、もう男のやりたい放題に近い状態なので、確実に脚の方を狙われて最悪な事になっちまうんでしょうねぇ……。この状態だと上半身を脱がすのは死ぬ程面倒ですが、逆に下半身だったら死ぬ程簡単に脱がせられるから、絶対この男パンツ下ろしてなんかするでしょうねぇ……最悪じゃん。



オー! マイキー! トニー&チャールズ

『もうこういう話はめとこうよ?』

『こういう話は変な方向にものが進むよ』


 そうですね、やめとくかw 第一暴力は駄目やで。それにあの画像の様子だと、多分殴って黙らせる事だって余裕でしょう。何せ相手は両手を塞がれてるから、ガードされる事も無いし。でも殴ったりしたら、折角の可愛い顔が傷付いて、場合によってはそれによって襲うだけの可愛らしさが無くなって、襲う気にならなくなっちまう事も……あるかもしれませんよね。それに案外殴ったりして殺しちまう事も時折あるし……。

 現実でも犯罪を覚悟で女性に暴行とかする輩っつうのがどこの世界にもいますが、こういう不届き者には必ず何かしらの制裁が加わってほしいものですよね。ただ、現実の場合、強姦とかがあったとしても、被害者本人が名乗り出ないと加害者を処罰出来ないみたいです。被害者は相当傷付いてる訳だから、プライバシーの尊重なんだとか。だけど2人以上の加害者がいる場合は名乗り出なくても罪になるって言ってましたね。集団でそりゃあ襲えば……もう最悪な光景になるでしょう。相手は男集団で、そして女の子は普通抵抗だって出来ないだろうし、力の差の関係で歯向かったりさえ出来ないでしょうし。

 どうでもいいけど痴漢っつうのも現行犯じゃないと逮捕し難いみたいです。普通加害者は顔も合わせた事の無い相手を狙う訳だし、被害者側だって加害者の顔を完全に覚えたりするのも難しいだろうし。それに実際に行為をされたら、相手の顔なんてまともに確認してる余裕なんて無いだろうし、それに加害者側もすぐに逃げちまう訳だから、逮捕したいんだったら、予め警察でも配備させとかないと難しいみたいですよ。なんでこんな世の中になっちまったんでしょう? そもそも原始時代だったら痴漢っつう概念すら無かったのにねぇ……。今は酷い世の中になったもんだわぁ。

 まあ勿論私がこれから展開させるストーリーは、あくまでも痴漢とかじゃなくて、暴行シーンですよ、はい。ってなんでこんなシーンに妙な力を注ごうとするんでしょう、私ったら……。

 寧ろ犯罪行為をするアンポンタンはこれから紹介する画像みたいな感じにぶちのめされりゃあいいのにねw よく偶然見かけた悪党とかを主人公格のキャラが見事にぶちのめすシーンがよくあるけど……。

↓ほれ、こんな風にw↓

春麗によるとある日常マンガ

 ストリートファイターの人気は現在はどうなのかはよく分かりませんが、昔は死ぬ程の人気がありましたからね。格闘ゲームの金字塔とでも言えるあの作品ですが、実際ストリートファイトは危険だし、日本でそんな事をすると確実に捕まります。

 だけど格闘技の使える奴って何かと魅力的に見えていいですね。こんな風に悪漢が現れても、ぶちのめして、婆さんのバッグを返してあげられるような子供達って将来がもう保障されてると思います。確実に恋人に恵まれるでしょう。何せ襲われた時に護ってもらえる訳だからw ただ、三次元の場合は結構厳しいみたいでして、仮にプロの格闘家であっても、背後から襲われてそのまま……って事も多いらしいですよ。女性であろうが男性であろうが、二次元でよくある気配に気付いてぶちのめす……みたいな事は難しいみたいです。

 それに、最近はあんまり見なくなりましたけど、女の子が男性、特に悪い属性を持った奴に何発も殴られたりしてるような場面って……多分あれって二次元だから見事に耐えてくれてるんでしょうけど、現実だったらどうなんでしょう? 特に顔を殴られたりしたら多分ほぼ一撃で気絶確定でしょう。結構殴られたら痛いですし、それに結構脳に対する振動も強いから、二次元みたいに意識を保ち続けるのは難しいかもしれません。

 まあその辺は作者の腕の見せ所でしょうか? 何とか失神寸前で耐えてるような部分を上手く描ければ評価は上がるかもしれませんが、そもそも女の子が殴られる場面そのものがかなりレアなシーンであるし、それに普通のストーリーだったらまずあり得ない場面だ……。

 では、そろそろ長くなってきたので、これで切るとしましょうかw 小説の方はボチボチ進めてますが、結局5月中に作品投稿があのサイトで出来なかったので、6月には出来るようにしないと不味いよなぁ……。でもちゃんと出来るかねぇ?

 書きたい事がまだ残ってるのが現状ですが、とりあえず、一旦この記事はこれで終了です。最近は萌え画像も上手い具合に集まっていい感じだw これでまた萌え画像のカテゴリーを充実させられるかもしれません。


テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

架空の勇者と、現実のヘビー級ボクサーってどっちが強いの?
オー! マイキー! トレイシー先生

 とうとう愛知は30℃近い温度を記録するようになってしまいました。なので、そろそろ我が家、っても1人暮らしですが、扇風機でも調達しないと危ないかもしれませんね。窓を開けてるだけじゃあ確実に死ねますからね。さて、いきなり熱中症とかにならなかったらいいけど……。

 とりあえず、この前の工場作業で結構久々に夜中の12時まで作業しました。何せ日本でも最大レベルの企業からの注文だったし、そして何より削る場所があまりにも多かったので、かなり時間がかかったんですね。日本は世界でも指折りの残業大国なので、しょうがないです。おかげで残業代も凄まじいものが今月もありましたからねw

 でもその夜中まで食い込ませた材料が終わってくれたので、後はまた普通に夜の8時9時退勤になってくれると思います。その材料の週はもう正直言って滅茶苦茶疲れたので、休日はマジでゆっくり出来て良かったです。まあ自動車の修理代はちょっと痛かったですが、でも路上パンチラを拝めたので、ある意味対価だと思えば安いかw でも17000円かかったからなぁ……。

 それとかなり久々にもう1つの投稿サイトに自分の小説を投稿したんですが、いい加減あっちでもちゃんと感想残すようにしないとなぁ……。昔はあれだけコメントコメントって騒いでた自分なんだから、ちゃんと残さないとなぁ……。ブログも大変ですけど、ちゃんと投稿サイトで活動するからにはちゃんと感想も残さないとなぁ……。そう言えば知人が今年中に31個の記事を書くって言ってたみたいだけど、ホントに出来るのかねぇ? 半分以下に目標を落とした方がいい気がする……。

 それと、かなりどうでもいい話ではありますが、私の親戚の旦那が静岡に転勤する事になったみたいなんで、この前また焼肉食べ放題の店に行きました。因みに前日は仕事が終わった帰りにいつものしゃぶしゃぶ食べ放題に行ってたので、今月は結構出費が激しくなりそうだ……。因みに、私の生活では月に2回、4000円相当の食べ放題に行くので、毎月食費と合わせて20000ぐらいぶっ飛ぶ計算です。それにプラスして家賃だの光熱費だので10万ぐらいか……。そして更に銘の誕生日もあったので、誕生日プレゼントで2万ぐらいぶっ飛びます。まあ別にやだとかそういう感情は無いけどw

 そうそう、それと親戚が静岡に単身赴任する前日に食べに行った焼肉キングって店に言った時に撮影した写真をアップしてなかったので、載せるw

↓なんでアイスなの? ってのは無しでw↓

焼肉キングのアイス

 とりあえず、これだけだとどんな店かまるで分かんないと思うので、ちゃんと説明させてもらうとしましょうかw

 焼肉キングってのは焼肉食べ放題の店でして、まあ自分で取りに行くんじゃなくて、タッチパネルで食べたい肉やデザートを選択してしばらくしたら店員が持ってきてくれるっていう画期的なシステムを導入した食べ放題の店です。一応ライバル店だと思われる焼肉太郎って店もありますが、キングの方が値段も肉の種類も多いです。ただ、焼肉太郎の場合は値段が最上級のコースでも2500円程度なので、味を取るか値段を取るかはお客次第です。

↓これが焼肉キングのWeb看板です↓

焼肉キングの看板

 そしてキングの方では最上級のコースとなれば、上カルビだの上ハラミ等と言った普通に買ったりすればかなり値を張るような肉も食べ放題になります。何気にステーキ級の肉も用意されてるので、肉が好きな奴であれば行って損は無い場所です。私も親戚達に誘われてよく行ってたんですが、いつもあの店は客だらけです。勿論団体さんが多いですw

 ただ、焼肉食べ放題の店には1つ欠点がありまして、団体で行くと網が1つのテーブルに1つしか無いので、仲良く焼かないといけない訳です。決して自分勝手に焼けない……とか言う訳じゃありませんが、自分の食べたい肉があっても、すぐには焼けないっていう狭い広いの問題があるので、ある意味そういう場所では他者と協調性を図る力が要求されます。

 最も、制限時間いっぱいまでいれば、自然と満腹になってもう肉なんて焼いてられなくなるんですけどねw そして普通であれば別料金になるようなデザートも、このキングの店に限っては全部食べ放題の中に入るので、いくら食っても食べ放題の料金そのままになります。ある意味他の店との明らかな差別化が図られた部分でありますね。

 こういう食べ放題の店は赴いて絶対値段同等の感動と満腹を得られるので、もしこういう店が近くにあるお方は友達を誘って是非寄ってみて下さい。社会人であればいつも仕事で頑張ってる自分へのご褒美的な意味で寄るのもいいでしょう。ただ、こういう場所は確実に値段が高いので、毎日行くような真似はしないようにしましょう。あくまでも月に2回とかw 因みに私は現在はしゃぶしゃぶの方に戻ってますが、2週間に1回の食べ放題もいいもんだわw

 あ、折角なんで、この前のいつもの2週間に1回の自分に対するご褒美で食べに行ったしゃぶしゃぶ食べ放題の店で出された肉こと、ひまわり豚ロースの画像でも載せるw

↓普通に注文したら1人前で1000円ぐらいするからねw↓

しゃぶ楽のひまわり豚ロース













オー! マイキー! マイキー

 それでは、本題ですが、まあこの世界には現実世界と、仮想世界がありますが、ある意味では仮想世界の方が好き勝手な事が出来ると思います。洋画とかを見ると分かると思いますが、平気で魔法だの魔獣だの機械兵器だのが登場します。勿論あういうのって現実世界ではまずありえない話です。まさか現実で指先から炎を飛ばすとか、マシンがビルを破壊するとか、ケルベロスが街中を走り抜けるとか、そんなのは見た事がありません。

 現実世界では、辛い訓練を生き抜いた僅か数名だけが、特殊部隊に配属されたり、プロのK1ファイターになれてます。そして、テレビとかでも無敵の強さを見せ付けてまして、沢山の観客から声援を受けたり、世界の平和が護られてたりしてます。彼らは、国の為、そして自分の名声の為に戦ってるんです。

 そして、仮想世界、いわゆるファンタジーの世界では勇者が武器を持って敵達と戦って、そして町の人達から名声を受けたり、世界平和を称えられたりします。ただ、ファンタジーの世界の人達は、普段から特に訓練でも受けてないのに、いきなり武器を持たされて、戦わされるケースが多い気がします。勿論そうなると、事実上戦闘経験も全く無い状態からの戦いになるので、勇者本人の心情を考えると、序盤はかなり怖いと思います。下手したら自分が死ぬし、そしていくら敵とは言え、相手が死ぬ瞬間も見る事になる訳だから、そういう意味でもかなり怖いと思います。相手が死ぬ瞬間を見るって、怖いですよ。

 なので多分年少時代からジムだの訓練場等で特訓をしてる現実世界の人達の方が序盤からもう戦いに慣れてる事になるので、強さ的に比較するとなると、ちょっと微妙ですね。仮想世界の勇者だって、最終的には世界を滅ぼす魔王とかを相手に戦ってる訳ですから、どっちが強いか……とはなかなか判断出来ません。

 ゲームでも、現実を舞台にしたものがあれば、ファンタジーの世界を舞台にしたものがあります。でも最終的には主人公ってのはかなりの強さにまでレベルアップしてく訳なので、ラスボス辺りになればもうその辺の人間達とは比較出来ないぐらいの強さを手にしてるはずです。

 だけど、いくらファンタジーとは言っても、少年キャラが成人男性以上の体躯を持つ凶暴な奴らに普通に勝ててる辺りになんか違和感とか疑問を覚えるようになってきたこの頃……。



↓とりあえず、大貝獣物語とファイナルファンタジーで比較w↓

大貝獣物語とファイナルファンタジーで外見比べ

 はい、最近ファイナルファンタジーの方はプレイしてなかったんですが、一応同じファンタジーワールドに住む主人公同士って訳で、こうやって2人並べてみたんですが、当然のように大貝獣(画像左側)の方が明らかに年下、ってか少年です。逆にファイナルファンタジーの方は公式年齢は確か明らかじゃなかったんですが、二十歳はもう超えてたような気が……。

 さてと、ゲーム上では一応ステータスってのがありまして、攻撃力だの防御力だのってのが数値で表現されてまして、確かにそれが高ければ敵に与える打撃も高くなるし、敵から喰らうダメージも減るでしょう。でもあくまでもそれはゲーム上での表現でして、実際に考えれば、そんなものが実際に当てになるかと思うと、少し疑問になります。

 確かに武具とかは纏ってるでしょうけど、大体少年程度の体躯の人間が、魔王レベルの攻撃を受けて普通平然と立ってられるんでしょうか? 多分、無理だと思います。ゲーム上では単にダメージを受ける程度で終わってますが、大体世界を破壊しようとしてるような奴なんだから、そんな魔王の打撃がダメージ程度で済んでくれるはずが無いでしょう。

 大貝獣の主人公なんて、元は地球から召喚された13歳ぐらいの少年なので、魔王の攻撃を受けたらヤバい事になるでしょうし、多分ファイナルファンタジーの主人公でも、まともに魔王の攻撃なんて受けたら最悪な事になるでしょう。

 だけど、主人公が少年だろうが、青年であろうが、最悪爺であろうが、そのゲームの中であれば、レベルさえ高ければ魔王ぐらいは倒せるでしょうけど、もし他のゲームの主人公、もとい勇者達がそれぞれ集まって戦ったら、結局どの主人公が一番強いんでしょうか?

 多分、結局は青年ぐらいの主人公が一番強いような気がします。丁度歳がピークですし、逆に歳を取りすぎてたら老弱するし、やっぱ、青年ぐらいの主人公が一番最強と見えるのか?

 因みに、ファイナルファンタジーの方ではリディアっつう魔法使いの少女がいるんですが、とあるイベントで、こんな誤解を招くようなやり取りがあったとか無かったとかw

↓ほいw↓

セシルとリディアのとあるやり取り







↓アクションゲームの方も忘れないで下さいねw↓

サムスだって立派なバウンティハンターですw

 はい、スーパーメトロイドより、サムスですw アクションゲームの主人公で、このゲーム自体はスーパーファミコンの作品ではありますが、不動の名作として君臨してます。スーファミのくせに、未だにマニア達から研究されてる最強のゲームソフトです。

 さて、それより、確かにRPGの主人公達も最終ボス辺りに向かう頃には、最強装備を纏って、序盤の敵と戦えばまるで負けるような事は無いでしょう。そして、仮にダメージを受けるにしても、もう殆ど1桁に等しいダメージしか受けないので、負ける方が難しくなるでしょう。最も、実際の体力の概念は、結構ネットの住人達によってかなり細かく解析はされてますがね。だから体力が多ければなかなか死なない……っていう単純な概念はもう通用しないみたいですよ。

 それより、このサムスはなかなかの奴です。何せパワードスーツのおかげで、ミサイルは撃てるわ超人的なジャンプは出来るわ空中で2段以上連続したジャンプも出来るわ不思議なビームを出して天井を伝う事は出来るわ……って感じでもう至る地面を縦横無尽に駆け回る事が出来ます。まあこのゲームはエイリアンだらけの惑星を探索するゲームで、これらの超人的な特殊能力は探索の最中に発見出来る特殊アイテムによって、身に付ける事が出来ます。

 パワードスーツの外見はかなりゴツそうに見えて、実は90kgと、意外と軽量で、そしてパワードスーツだけあって、機械的な凄まじい性能を沢山見せ付けてくれます。重たいように見えるスーツであっても、跳躍力は余裕で普通の人間を凌駕します。んで、パワードスーツのおかげで耐久力の面でも安心出来ますが、パワードスーツの強度、つまりは体力ですが、それはエネルギータンクっていうアイテムを入手する事によって、どんどん増やす事が出来ます。

 だけどパワードスーツの中身は当然のように生身の身体だし、ゲームを直接プレイした人なら分かると思いますが、相手はエイリアン、つまりは異型のクリーチャーで、鋭い突起とか、強酸性の液体とかによる攻撃は当たり前なので、パワードスーツが必要なのは言うまでもありません。ただ、パワードスーツだって完全に無敵って訳じゃありません。何回も攻撃を受ければその内に壊れます。つまりは、ゲームオーバーです。

 確かに生身のサムス本人も高い運動能力を持ってますが、実質的には殆どパワードスーツに頼ってると言ってもいいかもしれませんね。



↓じゃあ、モンハンのハンターはどうなんでしょうか?↓

モンスターハンターに登場するハンターは最強になれるのか?

 モンハンは、ファンタジーのようでファンタジーじゃない不思議な世界観を持ってます。何せ登場する飛竜達も明らかにファンタジーな色を持ってるように思われてるけど、実際は泥臭い野生の動物扱いですからね。ただ、古龍に関してはモンハンのファンタジーじゃない世界観を壊してるって批判も多いが……。

 それより、ハンター達だって立派な素質を持ってるのは事実だと思います。何せ、実に様々な武器を使いこなしてくれますし、そしてあくまでもゲーム中の表現ではありますが、滅茶苦茶高いとこから飛び降りても平然と立ち上がるし、自分の体躯よりも大きな大タルを平然と持ち歩きながら戦うし、そして何よりあんだけ重たい武器を背負いながらあれだけ動ける事自体かなりのものです。

 ただ、このゲームの場合は結構体力設定が鬼畜に設定されてるみたいなので、体力の減り方は結構大きいですね。とは言え、G級装備で村下位の飛竜の攻撃を受けた所でまるでダメージなんて受けないですが、逆に同じG級の飛竜の攻撃を受けると、半分近いダメージを余裕で持ってかれます。

 だけど逆に言えば、巨大な脚に踏み潰されようが、蹴り飛ばされようが、炎で炙られようが、その他明らかに普通の人間が耐えられる訳が無いような攻撃を受けても、必ず立ち上がってるので、そういう意味でも生命力は異常なぐらい強いかもしれません。最も、小説世界のモンハンになれば、単にダメージとかそんな生温いやり方なんて一切通用しないんですけどねw 踏み潰されれば、体力ががあろうが無かろうが一撃で圧死でしょうし、炎で炙られればそりゃあ火傷による後遺症もあるので、そこら辺は小説を描く人達にとってはかなりの難問になります。

 さて、ハンターも最強の主人公の一角になれるんでしょうかね?

 ただ、これから紹介する人は、ハンマーハンターが青ざめるぐらいのパワーとスピードを持ってまして、もう大工じゃなくてハンターになっちまえば? って思いたくなるぐらいのスキルを備えてくれてます。



↓大工の源さんのスペックは……↓

大工の源さん

 結構古いゲームになりますが、パチスロでは多分現在も活躍してくれてると思うあの源さんです。悪徳建設会社である黒木くろもく組をぶちのめす為に毎回正義の木槌を持って戦う熱血漢溢れる名大工です。

 そもそも鈍器であって、凶器でもある木槌を武器にする時点かなり恐ろしいんですが、この人、実際大工としての腕前はかなりのあれですが、それ以上にもう大工以外でも普通に食ってけるぐらいのスペックを備えた物凄いお方です。何せこんだけ巨大な木槌を片手で、しかも1秒間に6回ぐらい振り回すとかもうとても人間の筋力とは思えないパワーを見せ付けてくれます。

↓こんな風にw↓

大工の源さん

 画像では1回振ってるようにしか見えませんが、実際にやってみると、もう目にも留まらぬ速さで振り回してくれます。これがモンハンのハンターであれば、ん~とこしょ! お~らよっ! んおりゃあぁあ!! って感じでたった3回振り落とすのに4秒ぐらいかかります。でも源さんであれば、1秒で6回以上振り回すので、多分彼がモンハンの世界に迷い込んだとしても、きっと大丈夫でしょうw

 そして、更にその跳躍力も凄まじくて、マリオも青ざめるぐらいのジャンプ力を見せてくれます。足場なんか使わなくても屋根の上に登るなんてちょろいですし、またハンマーをブーメランみたいに投げたりも出来ます。あんなバランスの悪そうなハンマーをどうやって手元に戻してるのかは謎ですが、見た目は大工のくせに実力はモンハンのハンター以上と、かなり恐ろしい奴です。

 勿論源さんに襲い掛かってくる奴らは全員建設業者に携わる奴らなので、他のゲームみたいに明らかな怪物とか、エイリアンとかは一切存在しませんが、鶴嘴とか、削岩用ドリルを持って襲い掛かってきます。本来工事に使うような道具をどうして人に向けるんでしょう? 最も、源さんも木槌を振り回して対抗しまくってるので、ある意味源さんも暴行罪に問われそうですけどねw

 んで、このゲームの場合はBGMがとても……愉快です。トムとジェリーに匹敵するぐらい愉快です。迫力があるとか、カッコいいとか、ちょっと切ないとか、恐ろしいとかじゃなくて、愉快です。聴いてみたら分かるかもしれませんが、今はもうこのゲームを入手するのも難しいので、実際に聴くのは……。

 ホントは敵の画像でも載せたかったんですが、ちょっと今回はタイミング的に厳しそうなので、辞めたw



↓桃太郎は6歳の時からもう鬼と戦ってたw↓

新桃太郎伝説

 新桃太郎伝説の影響で再び桃太郎に対する価値観が代わり始めた頃ですが、実はこの桃太郎は6歳の時からあの凶暴な鬼どもと戦ってます。一応武器は刀を使いますが、ってか6歳の時からあんな凶器を振り回してたと考えると……。

 ただ、桃太郎の凄いとこは、まあ確かに6歳、つまり現実世界では幼稚園の年長組ですが、その歳であの凶暴な鬼達に戦いを挑む精神力と根性でしょうか? そして、絶対に相手の鬼を殺しません。懲らしめます。懲らしめるってのは、平仮名に直すと『ころす』と似たような形になりますが、実際の意味は降参させたり、反省させたりする意味です。あんな腕一本ぐらい斬り落とせそうな武器で相手に血の一滴も流させないで勝利するとこがまた凄いかもしれません。峰打ちの達人ですねw

 そして、更に術を取得して、雷を落としたり、自分の傷を復元させたり、宙を浮いたり、今まで行った事のある村に飛んだりと、かなりはっちゃけた事も出来てしまいます。

 ってか、6歳にして色んな村を1人で訪れられるとこもまた凄いかもしれません。だけどRPGの鉄則として、新しく訪れた村では必ず何かしらの事件が発生してしまいます。桃太郎も例外じゃありませんでした。

 因みに、新桃太郎伝説は最初に桃太郎が閻魔大王を懲らしめてから6年後の世界になるんですが、仮に6歳の時点で閻魔大王を無事に倒してたとしても、12歳でまた戦いに出る事になるので、ある意味最年少レベルの主人公になります。ってか小学生ぐらいの年齢の奴が閻魔大王を戦ったなんて……。



↓GTAの奴らだって最強じゃね?↓

GTA バイスシティ トミー・ベルセッティ

 クライムアクションこと、グランドセフトオートですが、正直このゲームに登場する奴らも最強の一角を備えてるかもしれません。何せ防弾チョッキを付けてる警察やSWAT、そしてFBIや軍隊が何発か受けて死ぬようなマシンガンを主人公達が受けてもすぐには死にません。しかもチートを使う事で、瞬時に体力さえも回復してしまいます。

 そして、このゲームでは自動車が普通に走り回ってますが、自動車に撥ねられても僅かにダメージを受けるだけで、すぐに余裕で立ち上がってくれます。因みに一応死ぬ事はあるみたいですが、病院に運ばれればどんな死に方をしてもすぐに復元されます。飛び降りだろうが、自動車に踏み潰されようが、機関銃で蜂の巣にされようが、その他何があろうが、病院1つで完全に回復してしまう程の凄まじい生命力を誇ります。

 銃や自動車の操作も出来るし、そして何よりカリスマがあるので、店を経営したり、仲間達を集める能力にも長けてたりします。単にストーリーを進める上で重要な敵を倒す能力だけじゃなくて、運営等のような頭や技術を使うような事にも長けてるのがGTAに登場する奴らなんですね。

 っていうかもう犯罪者なので、相手を倒す為ならどんな事でもしますよ。他人の車盗んで逃走したり、街中で機関銃ぶっ放したり、ミサイルランチャー飛ばしたり、殴り殺したり、背後からこっそり近寄ってナイフで首元を斬り付けたりと、もう凄まじいです。正々堂々としてる……とはかなり言い辛いですが、彼らは単に生き延びるだけでも大変だから、しゃあないんですよ。



↓マリオも実は最強か?↓

スーパーマリオ

 はい、任天堂のスーパースターこと、マリオです。彼もなかなか多彩でして、今まではしょっちゅうさらわれてたピーチ姫を何回も救出してるし、そして職業は配管工やボクシングのレフリー、医者、解体屋、ゴルファー、テニス……等と実に様々な職やスポーツをやってきた万能なお方であります。

 そして武器の1つにスーパージャンプとファイアボールがありますが、今までのマリオワールドの敵達はこれだけで大抵マリオにやられてました。シリーズによってはマントマリオだとかその他色々ありましたが、いずれにしてもクッパ軍団はマリオたった1人によって潰されてきたんです。

 だからマリオワールドの世界ではマリオはかなりのハイスペックを備えた奴として見ても間違いは無いでしょう。何気にクッパの尻尾を掴んで何メートルも先にぶっ飛ばす事も出来てましたし。そして溶岩に落ちても、そのまま燃やされながら沈むんじゃなくて、跳ね上がるだけで済んでるし……。ある意味とても不死身です。

 だけど、あの残機のシステムを考えると、かなり残酷な事を思い浮かべられるのは気のせいでしょうか? 昔小学生時代に友達と話してた事があったんですが、マリオがステージでやられてもまた再スタート出来るのは、マリオが沢山いるからだって、なんか聞いた事があったんです。残機とは、違うマリオの控えって事で、もし穴に落ちたりしたらもうそのマリオは死亡するけど、控えがいるから難なくゲームを続けられるっていうある意味かなりホラーな話になってた覚えが……。

 だとしたら1つのゲームでマリオは何回死んで、新しいのと入れ替えられてるんでしょうか? 下手したら死んだマリオの亡霊でもいつか現れるかもしれませんねぇ……。

 ついでに、マリオはスーパーキノコを取ると身体が巨大化しますが、あれって確実に毒キノコの作用なので、かなり身体に無理をかけてる事だと思います。そして手からファイアボールを出すとか、あれもかなり危険でしょう。下手したら他人を平然と殺せますからねぇ……。傷害罪、暴行罪……損壊罪……。













トムとジェリー

 なんか色々とグダグダと載せてみましたが、一体主人公格のキャラが1つの場所に集まったら結局誰が一番強いんでしょうか? 勿論他にもここに載せてない奴で最強と思われる主人公は存在するかもしれませんが、RPG、アクション、その他のジャンルのキャラを集めたら、誰が結局強いんでしょうね?

 でも強いって言っても、色々あるでしょう。何がどう強いとか、ね。そしてゲームのジャンルによって、何がどう強くないといけないのか変わってくると思います。勿論世界観とかも忘れてはいけません。例えば、GTAは現実を舞台にした犯罪アクションですが、このゲームは現実を舞台にしてるから、魔法なんてのがあったら駄目だと思います。もしGTAの主人公がファイアストームとか、アイスブラストとか唱えてたら変です。強いとか弱いとか以前に、世界観をぶち壊してるので熱心なファンからブーブー言われます。

 逆に、今やってる大貝獣物語だって、ファンタジー系のRPGですが、そっちで強奪だの車両逃走だの、そんな事やってたら勿論犯罪的に考えればここでも現実と同じような処罰を受けますが、ただ、そういうRPGでそんな能力があったとして、なんか役に立つんでしょうか? 主人公がそんな事してたら確実にドン引きです。

 なので、一応はその世界観に合った能力じゃないと、いくら強くてもそれを受け入れてもらえるかと言うと……そうではないでしょう。現実を舞台にしてるんだったら、人との繋がりを作れる能力とか、そして結果的には自分自身を防衛出来るだけの能力が必要になるでしょうし、ファンタジーであれば、魔法をどれだけ上手く使えるかとか、武器をいかに効率良く使えるか、でしょう。一部魔法を使わないファンタジーもあるかもしれませんが、基本的に魔法を使いこなせないと多分ファンタジーワールドを生き抜くのは難しいかもしれません。

 結局、舞台によってそこで生きる主人公達も何が必要な能力となるのか選択する必要がある訳です。その世界観に合わない能力を身に付けても、強い弱いの判断はされないでしょう。GTAで魔法を身に付けても全く意味無いでしょうし(チートは全車爆発とかがあったりするから、ある意味魔法に近いんだけど……)、ファンタジー系RPGで犯罪行為を身に付けても、世界を救う旅には必要無いでしょう。いや、世界の人々から嫌われてもいいんだったら強奪行為とかを身に付けてもいいかもしれませんがね……。





ウサビッチ

『そう言えば、遠距離から前回のあの話についての感想のような物が届いてたが……』

 そう言えば前回の記事は前半にちょっとヤバい事書いてたせいで、ある知人がそれについてなんか考えてたっぽいです。まああの記事に関してはマイキーの画像によるフォローが無かったら絶対書けなかったですね。だって、内容が内容だから、ねぇ……。

 まあマイキー画像に助けてもらいながら下品がどのこのって話を書いてましたが、なんか書き足りない部分があったみたいです。別に尻自体が下品なんじゃなくて、それが見えるぐらいにまでギリギリまで短くするスカートが下品だって言ったはずなんですが、私の書き方が悪かったのかもしれませんねぇ……。短くても別にいいけど、だったら下尻にならないようにしろって意味ですよ、はいw

 そして、あの人が知ってるかどうかは知らないカルラの言ってた『人間は臭い』ってやつだって、その微妙な感想を自分の居場所で残してた彼が言う『嗅ぐ』ってどういうレベルで言ってるんでしょうか? なんとなく近くにいて、その匂い的なものが鼻に入ってくる感覚なのか、それとも相手の皮膚に直接鼻を押し当てて……ってレベルなのかどっちかは分かりませんが、ああやって『嗅いだ事も無いのにww』って書いたら、あれ下手したら相手のいない男性陣全員を敵に回す事になるだろうけど、大丈夫か? ちゃんとフォロー的なものでも入れときゃいいのにw 例えば『侮辱は目的にしてない』とかねw

 そんな事より、自分の彼女が周囲から釘付けになってるのは別にいいんだけど、っつうかそんな事より自分の相手のスペックなんてああやって書いていいんでしょうかね? そんでもって、珍妙な目で見られてる可能性もあるとは思わなかったんでしょうか? 一応あの人ネットに対する防衛精神が微妙に薄いので、愚かにも自分の顔写真……なら別に自分自身のブログなんだから別にいいんでしょうけど、でも彼女の顔もモザイク一切無しで載せてるから、一部の変人があのブログのその写真を見て、尚且つあの書き残した感想みたいなのを見たりしたら……変な事妄想されて最悪な事になりそうですね。彼はそこまで考えてたんでしょうか? 勿論私はそんな事に一切興味無いけどねw マジでw

 ってかなんで自分の大事な人のデリケートな部分をあんな風に平然と書けるのやら……。

 それより、まあ貴重な意見を奪い取れたからまあ別にいいやw



 さてと、確かに強い主人公ってのも素敵だとは思いますけど、流石にそんな強い主人公ばっかを中心してるようなストーリーも多分飽きてしまうかもしれません。思えば主人公ただ1人だけのRPGとかって見た事がありません。必ず主人公以外のストーリーも展開されますし、そして主人公みたいに最強まっしぐらで進んでくれるとは思えません。ってか進まないでしょうw

 寧ろ一部を除いてあまりにも最強過ぎるような主人公は結構嫌われる……とまではいかなくても、あまり好まれない傾向にあるようです。あまりにも強過ぎると、ストーリーの過程で成長する姿を見れなくなるので、楽しみが減る可能性があるでしょう。それでも、強い主人公であるとしても、大抵敵対者側も強く設定されてたりするので、困難をどうやって砕くのかを見る楽しみはありますけどね。

 そんでもって、大抵ゲームの場合は未だに男性主人公が多いですね。漫画やアニメでは女性主人公が最近多くなってきたような頃なんですが、ゲームの場合は殆どが男性ですね。理由は分かりませんが、ゲームの場合はプレイヤーが自分で操作するから、女性主人公にしてわざと痛い目を見させるような真似をさせない為……んな訳ねぇかw

 ただ、ゲームであっても、開発者側は分かってくれてるのか、それとも単におバカなのかは分かりませんけど、アクションゲームで尚且つ3Dのゲームだったりすると、変な部分もしっかりと描画されてたりします。ってかもう最近は殆どのメーカーでそうされてますね。

 極端に言えば、女性キャラで尚且つスカートだったりすると、ゲームをしてる間は常に……かなり言い辛いんですが、パンチラする危険性、或いは希望が常に付き纏う事になります。酷い言い方だぜ相変わらず……。まあそれより、ゲームであっても、もし女性が主人公になれば、後半辺りではかなり最強なステータスになってる事が多いと思うので、結果的にはそのゲームの中では最強の一角を占める事になるでしょう。しかしゲーム内で一番の悪として設定されてるような黒幕を倒す女性主人公とは……なかなか魅力的に見えてくれるのかな? 或いは、女程度に敗れ去る敵組織はどうなのよ? ってその強さを疑われたりする?

 そして知人のあれですけど、どうやらスカートっつうのは普段見えないものが見えたりするから、魅力があるとか言ってるけど、じゃあ普段見えないから……って言う部分に着目するとして、それならスカートにいちいち限定しなくてもひょっとしたらいいかもしれませんね。今考えたら、ゲームにだって普段何かを隠しながら戦ったりしてる奴も多かったりするので、だとしたら、そっちも価値は同じだけ秘めてるとか? じゃあちょっと画像でも使ってまた考えて見るかw

↓両者とも普段は○○を隠してる訳だからして……↓

ハイエロファントは心臓を見せるし、女子高生はパンツを見せるよ

 どうせ男性チームであれば、左じゃなくて右ばっか見るんでしょうが、左側の奴に注目してほしいですねぇ……。左側の人は半魚人の姿をした怪物で、The house of the dead 2っていうホラーガンシューティングに登場した2面のボスです。胸辺りに見えてる赤い何かは心臓で、普段はコンクリートレベルの強度を誇る胸部の甲殻で護られてますが、何かの拍子にこんな風に開いちまうんです。普段は隠されてる場所ではありますが、うっかりこうやって見せちまうお茶目さんですw

 そして、右の方はと言うと、二次元世界でも最近はあまりお目にかかれないほぼ完全に真下からのアングルです。大抵の場合はせいぜい下から45°とかだったりしますが、これに関してはもう90°って言う凄まじい角度です。ひょっとすると、異性の相手が何かしでかして、詰め寄って怒ったりしてる最中にふと足元に気付いて下を見てみた……ってシチュエーションがあるかもしれませんが、いくら真面目に女の子が喋ってたりしても、真下からのアングルからは……って事は考えちゃいけませんw

 さて、多分本人達からすれば、どちらにしても見られたくないものだと思います。だけど、どうして見られたらやだかは、多分両者それぞれ理由は異なるでしょう。もし見られた時の声を表現するとなると、右側であれば『キャー!』だろうし、左側であれば『ヤッベ!!』ってなるでしょう。

 右側が悲鳴に近いものを上げる理由としては、まあ兎に角見られたくないからでしょう。あういうのは直接見られたら駄目なんだけど、見えるか微妙な位置に服を調整しとくといいみたいです。見られた場合、一部の変な性癖を持つ奴から興奮されて危険です。一方で、左側が危機感を覚える理由としては、見られたりなんかしたら、命に関わるからです。左側の魚人さんは心臓部に何回か銃弾を受けると死んでしまうので、絶対見られたら駄目な箇所なんですね。

 どっちにしても、見られたら何かしらの損をするから、見られたくないんです。性的に不味いのか、命に関わるか、理由は沢山ですけど、まあ隠してる場所は見られないように対策を立てないと今の日本は危ない……かもしれません。まあこれは主観なんですがね。













オー! マイキー! 神様

 さてと、強い主人公は一体誰なんでしょう? だけど、ゲームによって何を基準に強さを測るのか、或いは敵がどんな連中なのかは色々異なってるから、別にどの主人公が一番最強かとかは決められないかもしれませんね。

 それから最近は大貝獣物語2をやってる訳ですが、もう2回エンディングを迎えた新桃太郎伝説も未だに手放せてませんねw 地獄をそのまま名前にした敵も多くて、ネタを掘り起こす為によく桃太郎の方にも手を出したりしてます。

 あ、そうそう、大貝獣物語の方は、1も2もそうなんですが、主人公はなんと、地球から呼び出される訳なんですね。貝の勇者として、シェルドラドっていう世界を救う為に呼び出されたんです。ある意味かなり迷惑な設定だとは思われますが、呼び出されたからには、この世界を放置してはいけない……っていう義務感にも襲われるかもしれませんね。

 地球からやってきたって事は、確実にモンスターみたいな怪物どもと戦う方法なんて事前に学んでる訳も無いでしょうし、そもそも剣だって握った事すら無かったでしょう。だけど、ゲーム中では敵と遭遇したら、難無く普通に戦ってる辺り、流石は主人公とも言えるかもしれません。最も、あくまでもゲームだから、実際はモンスターを見ただけでかなりビビってるとは思いますがね……。

 さてと、まだ大貝獣物語1の方の敵達を紹介しきれてないんですが、折角なんで、2の方の現在のパーティを掲載するとしようかw

↓護るべき人がいる方が冒険は楽しいだろw↓

大貝獣物語Ⅱ メンバー

 左から順に、主人公・ルミエラ・バブ・クピクピです。

 主人公は突然地球から呼び出されたある意味で悲劇な少年なんですが、流石にこれだけの出会いがあれば、そう簡単に元の世界に戻ってしまおうとは思えないかもしれません。最初は慣れない武器を使いながら見た事も聞いた事も無い世界を歩みますが、仲間と出会ったり、その他色々な経験を積みながら、本作で最強とも呼べる力を身に付けてく……はずですw まだ完全にクリアしてないからその辺は分かりませんね。

 青い髪をした少女はグランガラムの王女です。高貴な身分の割には礼儀も整ってるし、行動力もあるお方ですが、何気に箱入りで天然なんだとか。まあある意味ではヒロイン候補のお方でして、見た目通り、回復魔法で皆をサポートしてくれます。一応剣による攻撃もしてくれますが、攻撃力はあまり期待出来ません。そしてストーリー上では敵組織の幹部に捕らえられたりと、ヒロイン王道の場面を見せてもくれました。流石に主人公も異世界にいきなり飛ばされたとは言え、主人公にも優しく接してくれるような人が捕らえられたら黙ってられなくなるでしょう。

 白いマスコットみたいなこの人(獣?)はバブで、前作からまた登場した大地の貝の勇者です。ブーメランを得意武器として扱いながら、大地、菌属性の魔法も使いこなします。正義感があるので、何か困難があっても、強く立ち向かおうとする心が強く皆を前に押し出してくれます。にしても可愛い外見のこのお方が巻き込まれるのは、世界を破壊しようと企む悪の魔王ですからね。

 ピンクの皮膚を持ったピースなんかしてる呑気なこいつはクピクピで、性格はやや臆病で引っ込み思案ではあるけど、意外と真面目な部分もある貝獣です。貝獣の特徴としては、外見がマスコットであるのと、限りなくちっこい事ではありますが、クピクピは魔法のエキスパートで、回復も攻撃もこなしてくれます。だけど体力と防御力が低いので、ちゃんと護ってやらないと途中で力尽きます。

 んでもって、2(厳密には大貝獣物語Ⅱ)になって、前作に登場した貝獣3匹組以外のキャラは全員登場しなくなりました。まあ舞台が完全に別の場所だから、当たり前と言えば当たり前なんですが、登場しないのはまあ当たり前でしょう。ですが、前作を随分とプレイした人であれば、前作のキャラと別れたようなもんですから、かなりの寂しさを覚えるかもしれません。因みに私のプレイ時間は80時間を普通に越えてましたw

 だけど、こっちの作品ではこっちの作品でちゃんとキャラ達の設定がしっかりしてくれてるので、ちゃんとストーリーさえ読んでれば決してこっちの人達に何かしら嫌悪感を覚える事はありません。寧ろ、感情移入出来ます。そんで、愛着だって沸きます。ただ、Ⅱになって一気にダンジョンの難易度も敵モンスターの強さもアップしたので、何とか断念しないように頑張ってストーリーを全部クリアしたいですね。エンディングを直接見たいw

 それと、前回はちょっとアレな事を書いてた事に加えて、なんか仕事の残業もわんさかで忙しかったせいで多少やる気がダレてたのがあったので載せられなかったんですが、貝獣3匹集をここで載せてみようと思うw

↓大貝獣物語の可愛らしい3匹ですw↓

貝獣3匹

 ある意味、こいつらだけでもう売り上げが伸びそうな勢いのある奴らです。地味にスピンオフのゲームも登場してたっぽいですが、多分このキャラ達の外見だけを見てこのゲームをプレイしたら、ひょっとしたら痛い目を見るかもしれません。RPGと言えば、そりゃあ勿論敵組織と戦うストーリーが大半でしょう。まあ一部は例外もあるみたいだけど……。

 そして、RPGと言えば、殺し合いです。最も、桃太郎伝説やMOTHER、そしてスーパーマリオRPGでは相手を殺してはいないようでありますが、このRPGの場合は普通に殺してます。証拠にボスを倒せば、苦しそうな声をあげて、やがて黙ってしまいますからね。これは実際にプレイすれば分かります。逆に桃太郎伝説の場合はボスを倒したとしても、相手は苦しそうな声を1つあげないでピンピンしてますからね。桃太郎伝説の場合はあくまでも相手を殺すんじゃなくて、懲らしめる(降参させる)だけですから。

 まあ初代であるファミリーコンピュータの貝獣物語(大の字は入らない)はプレイした事が無いので、分かりませんが、少なくともスーファミ版である1とⅡは結構えげつないシーンが含まれてるので、パッケージとゲーム内容が合わないと批判の声を上げる人もいます。だって、スーファミ版の1は生贄の為に各地から色んな人々がさらわれて、そして実際に命が奪われてますからねぇ……。そして主人公がその囚われた人達の場所に到達する頃にはもう既に何人かが犠牲になってるという結構心に突き刺さるような場面も多々……。

 寧ろ、そんなトラウマにもなり兼ねないシーンがあるからこそ、こういう可愛い奴らの頑張る姿に感動出来るのかもしれません。昔のゲームは可愛いキャラだからって生易しいシーンにしか出くわさないで済むっていう自分勝手な考えは通用しなかったみたいです。パッケージだけは子供っぽくて、ゲーム内容は大人でもド肝を抜くような激しい展開が用意されてます。果たして、当時の子供達はこれをプレイしてどれだけトラウマになった事か……。バイオベースは地獄だった……。

 さてと、それではまたいつもみたいにまだ残ってる敵達の紹介でもしてみるとするかw

 今回は新桃太郎伝説の方も載せられたらいいなw



↓海のレスキュー隊、そして……↓

シープリースト タコスキー

 前回海のモンスターの紹介でまだ紹介しきれてなかった奴がいたので、今回載せましたw はい、額に十字架のマークのついた奴がシープリーストで、今にも爆発でも何かしそうな奴がタコスキーです。

 正直、敵側に回復役がいたりするとかなりめんどっちい事になります。延々と回復されるので、下手するとまず戦いが終わってくれません。でも確か彼らは背中に銛を持ってまして、直接攻撃もしてくるので、いつも回復ばっか……って訳でも無さそうです。だけど回復されると戦闘が長引くし、そうなるとこちらの体力面でも危険になる可能性があるので、回復役を優先して倒した方がいいですね。

 それと、このシリーズのゲームに登場する敵達はコミカルに描かれてる事が多いって書かれてましたが、外見だけがコミカルなのはどうかと……。ストーリーは結構重苦しいので、外見も出来ればファイナルファンタジーみたいに重厚にしても良かった気が……。それにしてもタコスキーとかはなんか名前が結構遊び心な感じがしますが、こいつの出す蛸墨はなんか猛毒でもありそうだ……。

 さて、今思ったんですが、なんだか海の敵のインパクトとしては、新桃太郎伝説に普通に負けてる感じがしてしまいますね。桃太郎伝説の方ではわざわざ海のステージの為の専用戦闘曲が用意されてるので、それがインパクトに拍車をかけてるのかもしれませんが、敵モンスターの外見だけで勝負するにしても、大貝獣物語の方はなんかインパクトに欠けてる気がします。

 一体何が不味かったんでしょう? それとも、元々大貝獣物語の方は常にファンタジーとコミカルなデザインでモンスターを生み出してたから、いきなり海になったからっていきなり迫力を付けようとしても出来なかったんでしょうか? 新桃太郎伝説の方はもう海になった途端に敵モンスター達がほぼ全員凶悪になりましたからねぇ……。サメとかシャコ貝とか、どうしてあんな凶悪になったんだろ……。

 ただ、このゲームではフィールドのどこを歩いてても怖いモンスターが沢山なので、ある意味では新桃太郎伝説よりもインパクトは上ですねw



↓海だけど、空だって飛べるんだぜw↓

ヘルカイト

 ヘルカイトって言う空飛ぶ怪物です。ヘルって事は地獄の何かって意味なんでしょうけど、とりあえず戦闘能力とかを持たない船乗りがこんなのに出くわしたら確かに地獄を見せ付けられるかもしれませんね。

 空を飛んでる辺り、ある意味では海鳥みたいな奴らかもしれません。空を飛び回りながら海上に彷徨う自分より弱い何かを探し回ってるみたいな。そして見つけたら爆撃だの攻撃だの仕掛けて殺してしまうとか? モンスターの仕事は(多分)一般人を殺す事なので、兎に角人間の数を減らして、自分達の親分の為に皆必死です。

 さてと、ヘル、即ち地獄でふと思ったんですが、実は十六小地獄って言う小分けされた地獄がありまして、現代人の殆どはこの地獄の何れかに落ちる可能性があるでしょう。ただ、その落ちる条件が当時の倫理観や仏教の教えに沿ってるので、多分現代の倫理観や社会風俗に合わないものも多いでしょう。

 それより、大貝獣物語からは少し話が反れますけど、新桃太郎伝説では地獄の名前をそのまま取った敵も多いんですが、実はその中でも意味を知られたら絶対不味いような名前の敵もいたりする訳です。特に、性的な意味合いを持つ地獄も用意されてまして、それを子供が知ったりでもすれば……。

 多分開発者側は分かってた事でしょう。地獄の取材は確実にしてたでしょうし、そして実際の終盤の展開は地獄を実際に進むので、地獄の知識が無いとは思えません。だからこそ微妙に性的な意味を持った名前の地獄も鬼達の名前に採用したんでしょうが、よく受理されたなぁ……。

 さて、なんでもいいからさっさとその性的な意味合いを持った地獄の名前を受け取った鬼を紹介するとしようかw

割刳処かちこしょ

割刳処

・女性の口を使ってみだらな行為をした者が落ちる。極卒たちが罪人の口に釘を打って頭から貫通させ、それを急に抜き取り、今度は口から耳へ貫いて抜き取り、ということの連続で苦しめる。また、溶けた銅を口から注ぎ込んで内臓を焼く。

 はい、新桃太郎伝説に登場する緑色の皮膚を持った金髪の鬼です。ストーリー上では、希望の都を暗黒で包み込んでたあしゅらの部下として登場します。そして、更に恐ろしいのは、物理攻撃を吸収して、回復に使ってしまうとこですね。なので術を使わないとこいつは延々と倒せない訳です。

 逆に術を使えばほぼ一撃です。そんな事より、こいつの名前に由来する地獄は……。女性の口って……子供が絶対に知っちゃいけない内容でしょうし、この地獄が生まれた当時はそういう性行為自体完全に淫らであるって風潮があったから、男女の愛を表現する行為をしただけで容赦無く地獄送りだったみたいですね。

 多分Twitterで遠距離感想をしてたとあるあの知人もきっとここに堕ちると思います。だって……なんとなくそんな感じがしたw あれだけ自分の相手のスペックをネット上でベラベラ書いてるような奴ですから、確実に……やってると思う。まあこういう事は勝手に想像を立てたりして相手を馬鹿にするのはいけない事なんですが、実際はどうなんでしょう? でもこの地獄に堕ちたら滅茶苦茶熱い銅を体内に注ぎ込まれるから滅茶苦茶苦しいでしょうねぇ……。やだわぁ……。でも彼も最近忙しいみたいだから、また1年ぐらい前みたいにブログで面白い事書いてくれなくなってんですよ、はい。またあの時みたいに面白い事書いてくれやw

 そんでもって、こいつの外見が金髪碧皮(?)なんで、ある意味では微妙に萌え要素を狙ってた色合いだったかもしれません。この前も話したかもしれませんが、金髪碧眼はもう萌えのオプション化状態です。勿論それを嫌う人もいるんですが、新桃太郎伝説はストーリーが神であると同時に凶悪でもあるけど、だけどそっち系の人達の期待にも密かに答えてたのかもしれませんね。勿論敵として登場する鬼達には萌えなんて一切無いんだけどね……。

↓そう言えば碧眼……じゃなくてはがない読んでねぇやw↓

僕は友達が少ない

 はい、上の鬼こと、『かちこしょ』と似たような色合いを持ちながら、周りに放つ雰囲気とか色が装着されてる場所がまるで異なります。ってか碧の皮膚を持つ奴は普通現実にはありえません。もしいるとしたら、その人は怪物か、それとももっと別の異生物か……。

 それより、前々から『はがない』を読もう読もうって言ってるのに、まるで読めてませんねぇ……。今は忙しいし。早くあのまるで友達が出来ない残念なストーリーの続きを読みたいんですが、時間は私に容赦をしてくれません。ついでに、鬼の名前が性的な意味合いを交えてるので、

 それと、桃太郎伝説では地獄の名前の一部を切り取った敵も存在しまして、またかなりヤバそうな意味合いを持った敵が1体いました。因みにその敵は物語終盤のダンジョン、まあ地獄なんですけど、その地獄で登場するこいつがまたヤバいかも……。っつうかこの外見のお方がそういう行為をしてるとこを妄想するってのは……。ただ、エロゲーの要素も実際に原作に入ってるので、そういうのが嫌いな人はもっと……。それより、なんか最近は女がギャルゲー(エロゲー含む)をするってのもオプション化してきてる気がするが……。

 じゃあ話は戻って、もう1つ、性的な意味合いを持った地獄の名称を切り取った敵の話をしましょうか。ただ、もう1人の奴の場合は最終ダンジョンに登場する奴なので、強さはマジで折り紙付きです。



↓衰弱の呪言魂・一切いっさい

一切

 多分、この敵の名前の由来は下記の地獄が元になってるかと……。っつうかこういうのって載せて大丈夫なんでしょうか?

一切根滅処いっさいこんめつしょ

・女性の肛門を使って性行為を行った者が落ちる。極卒が罪人の口を鉄叉で広げて熱銅を流し込み、耳に白蝋を流し込む。鉄の蟻が罪人の目を喰い、刀の雨が降る。

 さて、まずはゲームの話ですが、この一切って奴は流石は最終ダンジョンに巣食う敵だけあって、特殊能力がとんでもないです。何せ、術を使ってこちらのキャラの体力を問答無用で1にしてしまうので、一瞬にして大ピンチになってしまいます。勿論そんな状態で一発でも敵から攻撃を受けたら即ダウンです。回復役がメンバーに入ってないとまずこいつらに勝てません。

 そして地獄の話として、そういう変な場所でやったりすると、仮にそれが自分の者であったとしても、閻魔大王は見逃してくれなかったみたいです。まあ男が堕ちるのか、逆に女側が堕ちるかはよく分かりませんが、熱銅w流されたり、白蝋を流されたり、目を食い千切られたりって……恐ろしいわぁ……。

 さて、最近の男女はどれぐらいがこの地獄に堕ちる可能性を秘めてんでしょう? っつうかこの敵の地獄の由来も子供に知られたらチョー不味いでしょう。しかも地獄の説明が全く回りくどくないので、子供が見たら絶対ヤバい……。ついでに、前回遠距離感想してくれたあの人が見ても不味いw とても文章だけで切り抜けられるもんじゃないですね。

 まあ、性に関する地獄は他にもありまして、淫らな性行為や覗き見行為をしたアホが堕ちる大量受苦悩処たいりょうじゅくのうしょや、浮気をしたバカタレが堕ちる無彼岸受苦処むひがんじゅくしょってのもありますよ。ただ、最近の男性陣は異性に対する関心が少ないっぽいので、こういう地獄に堕ちる可能性は低いかもしれません。寧ろこういう地獄に堕ちれる方が男としては嬉しいのか?

 では、そろそろ大貝獣物語の方に話を戻そうかw



↓マシンタイプの水竜もなんかすげぇなw↓

シーサーペント

 ストーリー後半の海中の洞窟で出現するシーサーペントっていうモンスターです。こういう水竜タイプの敵は他のゲームでもしょっちゅう出てきてますが、外見がマシンになってる水竜はこのゲームが初めてかもしれません。マシンになれば、老衰の危険は限りなく減るでしょうが、その代わり維持費が馬鹿になりませんけどね。

 さて、今思ったんですが、洋画とかでも人間がマシン軍団を相手に戦う作品があったりしますが、洋画の場合は大抵滅茶苦茶ゴツい武器を使って戦ってる気がします。例えば、人間が食らえば絶対に身体が砕け散るような凶悪な威力を持ったショットガンだとか、その他機関銃とか、ミニガンみたいな重兵器だとか、そういうのが使われてた覚えがあります。

 だけどこのゲームでは普通の生物系の敵と全く同じ武器で普通に戦ってます。鋼鉄の装甲を持った相手に人力で振り落とされる剣が通るかどうかは分かりませんが、ゲーム中では普通にダメージが通ってます。こいつら自体の防御力も外見に対して別に高いって訳でも無いので、普通に攻撃が通用します。

 普通マシンを相手に戦う場合は普通の剣とかじゃあ通用しない気がするが……。やっぱファンタジーの世界なら明らかに現実では絶対対処出来ない奴であっても普通に対処出来るのが常道なんでしょうか? やっぱりファンタジーの勇者の方が現実世界のヘビー級ボクサーより強いんでしょうかね? でもボクサーは素手で戦ってるから、勇者が武器を捨てて拳で……ってなんか変な話になってきたわw



↓宇宙組織相手の敵戦艦に侵入したぞいw↓

キラースピーダー

 一輪車みたいな変なのに乗りながら棒を持ってバランスを取ってる奇妙なロボットの名前はキラースピーダーです。因みに敵戦艦って書いてますけど、ホントは元々は主人公の味方である博士が作った潜水艦なんですが、敵が奪い取ったやつなので、戦艦は味方サイドの所有物です。

 またまたマシン型の敵モンスターです。なんでわざわざバランスの悪い一輪車に乗ってるかは分かりませんが、キラーって一応殺人犯とかそういう意味も含まれてるので、敵対者に体当たりでもして轢き殺すとんでもない奴だったりするかもしれません。このゲームではホントにマシン系統のモンスターが多いですが、宇宙組織が敵対者だから、マシンぐらいどうって事無いのかもしれません。

 さて、やっぱり主人公達だって、人間が混ざってる以上、普通の力関係では宇宙生命体に劣る部分だって多いでしょう。技術力だって、多分地球の奴らより明らかに高いと思われますし、洋画でも大抵の場合人間達より高い技術を見せ付けてきます。第一あの形状のUFOが宙に浮く時点で科学力の差がハッキリしてるし……。因みに、大貝獣物語の舞台は地球じゃありませんw

 それより、マシン系がもし相手になるんだったら、普通であれば相手を叩き割るぐらいの威力のある武器が絶対必要になるでしょう。生物系であれば剣で斬り付けさえすれば、その内痛みとかで苦しみ出してくれるでしょうが、マシンの場合は装甲もぶち破って、内部のエネルギーコア的なものを物理的に破壊でもしないといけないと思われますが、このゲームのキャラを考えると、とてもそれだけのパワーを持ってる奴は少ないと思うw いや、一応魔法とかもあるから、そっちで代用出来るのかな?

 マシンに対抗するなら凶悪な鈍器が一番妥当なんだと思いますけど、実は本来の職業の倫理観に反するような主人公がいたんですよ。なのでまた大貝獣物語から話は反れますが、これから紹介する主人公が登場するゲームは、滅茶苦茶愉快なゲームですよw



↓大工の源さんですw↓

大工の源さん

 はい、がんばれ! 大工の源さんってゲームに登場する主人公です。職業は大工で、職人意識がとっても強い男です。悪徳建設業者である黒木組と戦う為に、巨大な木槌を持って戦う正義のお方……なんですが、実は、例の知人の過去のブログになんかタメになる事が書かれてあったんですね。

 モンハンの話になりますが、モンハンに登場する武器は、あくまでも飛竜達を討伐する為のツールなんですね。だから、飛竜を討伐する以外の目的で使ってはいけないってなんかそういう意見が書かれてたんです。だから、人に向けたりなんてのはご法度だし、ましてや対人戦、つまりは人間同士の戦いに使ってはいけないって訳です。

 ハンターってのは正義の勇者じゃなくて、単なる業者みたいなもんだから、ハンターの武器ってのは、料理人の包丁や、きこりのおじさんの斧や、製造業で使うドリルと同じようなものです。確かにこれらの工具は、鋭さや重量もあるし、人間に向ければ簡単に殺傷出来る程のものがありますが、あくまでも仕事用の道具です。

 だから、モンハンのハンターどもが武器を人間に向けるって言うのは、料理人が相手に包丁を振り回したり、樵のおじさんが斧持って襲い掛かってきたり、製造業の従業員がドリルを人に向けてきたりするのと同じようなもんです。そりゃあ確かになんか犯罪者みたいな奴に襲われて、どうしても向けないといけないって事はあるでしょうが、通常であれば向ける事はまずありません。だから、ハンター同士での武器のぶつけ合いは……カッコいいんじゃなくて、ただ滑稽なだけw

 それなのに、この源さんは本来の使い方から滅茶苦茶外れた使い方をこの木槌でやっちゃってます……。いくら悪徳業者を潰すのが理由だからって、職人の宝である木槌を武器に使うって……不味くね?



↓人を叩くなんて当たり前w↓

大工の源さん

 はい、源さんは正義の為に戦ってるつもりなので、敵対する相手に対しては容赦無く木槌で殴り飛ばします。源さんはパワーが人間を余裕で超えてるので、この攻撃を受けた相手はボス以外、宇宙の彼方までぶっ飛びます。因みに殴られた敵の殆どは『てぇ!!』っていうかなり江戸っ子な声を放ちながら画面の外に飛んでいきます。

 それにしても本来は家を建てるのに使う木槌をこんな形で使うとは……。よっぽど黒木組が恐ろしい奴なんでしょうか? ってか第一こんな巨大な木槌だったら現場にすら持ってけねぇだろw しかしこんな使い方をして親方は怒ったりしないんでしょうか? 普通木槌を人に向けるなんて……。

 もし警察にこの光景を見られたらもう一発で手錠でもかけられるでしょう。何せ暴行罪ですからね。例えるなら、料理人が切れ味抜群の包丁を振り回しながら歩いてるのと全く変わりません。このゲームが誕生したのは、開発ラッシュが激しかった頃だったみたいですが、この人のせいで何人の子供が大工が暴力的であると間違って学んでしまったか……。



↓動物虐待なんのそのw↓

大工の源さん

 何故か道中には野良猫とか、白猿とかが登場しますが、源さんにとってはただ殴り飛ばすだけの相手です。源さんの邪魔をする奴であれば、誰だろうが容赦なんてしません。源さんは正義の為に戦うとかほざいてますが、実際は動物虐待はするし、他の人間に対しては平気で木槌を振るうわでとんでもない奴……な可能性があります。

 動物達は多分黒木組の飼い慣らした動物達である可能性が高いですが、源さんにぶっ飛ばされた動物達は何を思うのか……。源さんは相変わらず暴力行為をしながら進んで行きます。

 さて、これを一般人が見たらどう思うのか……。でも噂によると動物達は誰も死んでないって噂があるが……。



↓公共の物質も平気で破壊しまくりますw↓

大工の源さん

 元々普通に設置されてた(と思われる)物質も平然とぶっ壊し回ります。そして破壊するとおにぎりやら上着(防御力が上昇する)が出てきたりしますが、源さんにとってはとりあえず壊せる物があれば壊してもいいっていう認識しか無いので、自慢の木槌を間違った方向で使ってしまいます。

 正義の為には破壊すらもする源さんですが、仕事中も勢い余って木材をぶっ飛ばしたりする事もあるんでしょうか? 或いは折角建てた部分を勢い余って破壊しちまったりする事もあるかもしれません。怪力なのは素晴らしいかもしれませんが、あまり強過ぎてもも逆効果です。だって、建設した物を間違ってぶっ壊したりでもしたらそれはそれは……。

 でもせいぜい壊すんだったら明らかに敵が設置した物だけにしとかないと……。



↓しかもハンマーは投げるし……↓

大工の源さん

 正直、こんな能力が大工の世界でどう役に立つかは全く分かりませんが、なんとこんなバランスのまるで取れてない木槌をブーメランみたいに投げる事が出来ます。しかも投げた後に跳躍とかをしても、しっかりと源さんの元に戻ってくる程の技術を持ってます。もうテレビとかに出れば人気爆発間違い無いでしょうw

 しかしどうやってこんな技を身に付けたんでしょう? ってか、仕事でこんな技を身に付けたとして、何に役立つんでしょう? 遠距離にある何かを壊す……って大工は基本壊すような仕事はしなかったはずだが……。

 勿論このハンマー投げの使い方は、敵をぶっ飛ばす為にだけ使います。多分本来の仕事では全く活かされないでしょうし、現場でこんなのやったら、他の大工仲間達から危ねぇってキレられるでしょうw



↓衝撃波まで飛ばす狂人ですw↓

大工の源さん

 一体この人の戦闘能力はどれだけのものがあるんでしょう? 全画面を覆い尽くす程の衝撃波をぶっ放して周辺の敵達を一網打尽に砕いてしまいます。因みにボス戦で使うと大ダメージを与えられます。

 一体この源さんは何者なんでしょうか? 衝撃波を飛ばすなんてもう普通の大工が出来るような技はありません。そして木槌を1秒で6回ぐらい普通に振り回せるので、ひょっとしたら人間みたいな姿をしたターミネーターみたいな奴かもしれません。因みに敵には鶴嘴で殴ってくる奴とか、ドリルで襲い掛かってくる奴とか、怪しい炎みたいなスプレーを放ってくる奴もいますが、そんな攻撃を受けても源さんはちょっとダメージを受けるだけで済みます。

 ひょっとしたら、源さんはサイボーグなのかもしれません。それを考えると、源さんもかなり最強の主人公として並べられるかもしれませんね。大体と同じサイズの木槌を1秒で6回振り落とすって……。とても人間の技とは思えません。

 やっぱ、大工の源さんも最強の主人公なんでしょうかね? いや、大抵のアクションゲームの主人公はそのゲームに限っては最強を思わせる設定にはなってるが……。



 さてと、暴力大工の話はさて置き、大貝獣物語の方に話は戻ります。

 って別に書く事が無いので、さっさと次の敵を掲載するとしましょうかw

↓マジなロボットと、生物が装甲付けたみたいな奴w↓

ドグウドロイド ブンブカー

 水色っぽいオーソドックスなロボットがドグウドロイドって言いまして、中央の緑色の皮膚をした変な生物はブンブカーって言います。宇宙生命体は多分、普通に生物達を部下にするのもめんどくさいから、大量生産も出来ると思われるロボット軍団を作り出して、とりあえず敵対者を抹殺してくれるようにプログラムを仕込んでると思います。

 相変わらず無表情なロボットではありますが、このゲームのネーミングセンスはかなり微妙でして、中央のブンブカーって奴の名前の由来はきっと分福茶釜ぶんぶくちゃがまですね。この昔話に登場する狸は、半分が茶釜で出来てる不思議な生物でして、見世物小屋を開いた男を豊かにするっていうのが大抵の粗筋でした。でも内容によっては、狸が病気になって死んでしまう悲しいものもあるが……。

 しかしとりあえず『ER』を付けて『~する人』みたいな風にするセンスもなかなかかもしれません。遊ぶ人であれば、プレイに『ER』を付けてプレイヤーと呼べますし、剣使いであれば、ブレイドに『ER』を付けてブレイダーと呼べます。分福に『ER』を付けて、分福の人……とでも言うんでしょうか? にしてもなかなかなネーミングセンスだわw

 だけど潜水艦を取り返すには、こいつらをぶちのめして、奥に進まないといけません。ボスは奥に潜んでるので、急いで進みましょう。



↓ピッコロ軍団と、イカの敵です↓

バヌーダ手下 イカゾルダー

 明らかにドラゴンボールに登場したピッコロ達をパクったとしか思えないような奴らがバヌーダ手下って言いまして、そして、上半身裸のちょっとふざけたみたいなイカの格好をした奴がイカゾルダーです。新桃太郎伝説には登場しなかったイカの姿の敵がようやくここで登場してくれましたw

 イカと言えばなんか分かりませんが、最近ネット上での話題が微妙なイカ娘を連想させてもらえるかもしれません。ただ、こっちのイカはもう敵組織のイカなので、表情がこんなゴツい風になっちまってます。多分人間を見たら何かするでしょう。勿論悪い意味で。

 バヌーダ手下は、バヌーダって言う親分の下で動くから、こんな名前です。でも結局は宇宙人なので、武器を持ってないように見えても、油断はしない方がいいでしょう。ひょっとしたらエネルギー砲でも飛ばしてくるかもしれませんし、超能力で斬り裂いてくるかもしれません。

 そう言えばイカ娘に対してかなりとんでもない事をしてる画像を発見したので載せるんですが、ホントは別にイカ娘なんて悪い奴じゃないし、単に地球の奴らがやってる事とか、ちょっとした事に対して過剰に興味を持つだけだから、悪い奴じゃなくて、ただやんちゃな奴なんですが、やはり一部の世界では抹殺してしまおうと考えてる人もいるとか?

↓これはいくらなんでも……↓

イカ娘の受難

 そう言えば最近はイカ娘の漫画の方はどうなってんでしょうか? 新作があれば入手したいような気がしますが、そんな事より、両手両足を拘束してどうするつもりなんでしょう? いや、包丁持ってる訳だから、人体切断でもするんでしょう。って酷いなおい……。何かまたやらかしたから、お仕置きのつもりなんでしょうけど、四肢切断されたらもうお仕置きってレベルじゃなくなる気がするが……。

 そして人が四肢に包丁を突き付けられると怖くなるのはどうしてなんでしょう? 単に痛い事が連想出来てしまうからでしょうか? それとも、四肢のどれかを斬り落とされれば、生活に著しく障害が残るからでしょうか? 多分後者だと思います。両手両足の何れか1本でも失えば、もう普段の生活を送るなんて出来なくなりますからね。

 だからこういうリョナ的な行為はするなw

 じゃあ次行くかw



↓潜水艦を奪った指揮官がこいつw↓

バヌーダ

 名前は勿論バヌーダって言いまして、潜水艦を奪い取った強奪宇宙人です。ってかなんで宇宙人なのに人間と全く同じ人語を扱えるかは不明ですが、とりあえず、こいつを倒さないと潜水艦を取り返す事は出来ません。

 見た目がほぼピッコロをモチーフにしてる訳ですが、流石はリーダーでもあるので、なかなか倒せません。そして、一応もうストーリーも後半部分に進んでるので、実は彼はもう1つの姿を持ってます。体力をある程度減らすと、本性を剥き出しにしながら真の姿を見せ付けてくれます。

 それが、これやでw

↓第2形態のバヌーダがこいつw↓

バヌーダ

 もう下半身が蛸みたいになって、いかにも水中に生息してそうな格好になってくれます。初めから第2形態にでもなってればもっと簡単に主人公達をぶちのめせてたんでしょうが、ボスの場合はある程度主人公達に威張り散らすぐらいの余裕が無いといけないので、最初は本性を隠しながら戦うっていう暗黙の了解があるとの事です。

 最も、第2形態になったからって、過剰に強くなる訳でも無いので、さっさとぶちのめして潜水艦から追い出してあげましょう。

 追い出してやると、遂に潜水艦が主人公の元に戻ってきて、海底を自由に移動出来るようになります。こうなるとまた探索地域が劇的に広がって、そしてストーリーを進める上でも重要な要素になります。因みに新桃太郎伝説と違って、海底には敵は出現しません。新桃太郎伝説であれば、かなり凶悪な奴らが蠢いてましたが、大貝獣物語では一切登場しません。ただ、海底の奥の奥には真のアジトが眠ってるが……。





 さてと、また主人公は誰が強い? って話に戻るかw 大貝獣物語の場合は宇宙生命体とも戦ってるし、マシンとも戦ってるので、相当な修羅場を乗り越えてる精鋭部隊だと悟れます。メンバーによっては全員が未成年にさえなるけど、それでもレベルさえ上がってればどんな敵が相手でも必ず乗り越えられます。

 まあそれはシステム上レベルがそのキャラの強さを表してるだけなので、実際はどんな風に戦ってるかなんて分かりません。序盤では滅茶苦茶苦労して倒してた敵も、ラスボス手前にまで辿り着いた状態であれば、序盤の敵なんてもう一撃必殺になるでしょう。

 そして、敵の攻撃も1か2しか喰らわなくなりますが、実は敵の攻撃はどれも一撃必殺レベルの威力を持ってるとの事です。だけど、主人公達のレベルが上がると、徐々にその敵の攻撃を上手く回避する能力も身に付くから、その敵の攻撃を受け流す技術を覚えてくみたいです。結果的に、受けるダメージも減って、自分が倒れるまでの時間が長くなっていきます。

 主人公の体力が100あるとして、敵からダメージを1しか喰らわないとして、でも100回喰らえば主人公は倒れます。これは、敵の攻撃が弱くてたったの1しか喰らわないんじゃなくて、敵の攻撃を100分の1にまで減らすだけの回避技術を身に付けてるから、結果的に1しか喰らわないだけの話みたいです。確かに敵の攻撃なんて、まともに喰らえば常識で考えて普通に死んでしまいそうだし……。

 大貝獣物語の方は、ブログの方ではまだエンディングまで紹介なんてしてないんですけど、実はこのゲームは大貝獣物語Ⅱは確かに発表されてますが、大貝獣物語Ⅲも実は開発されるとの噂が立ってます。Ⅱの攻略本に書かれてたとの事なんですが、15年ぐらい経った今でもまだ新作は発表されてないんですよ、はい。ファンの間では未だに開発を望まれてるってのに……。

 それと、結構このゲーム自体古いので、画像とかを発掘するのが凄まじく難しかったんですが、何枚か入手出来たので、載せながらなんかまた色々話でもしてみたいと思うw

↓大貝獣物語の仲間達です、はい↓

大貝獣物語 仲間達

 ここに登場してるのは、ⅡじゃなくてⅠの方の主人公を含めた仲間達です。ここで言う仲間と言うのは、メンバーに入れて一緒に戦える者達を指します。やっぱり人数がいると、戦闘能力やその他の能力に実に様々な違いがありまして、組み合わせは事実上プレイヤーの自由になってくれます。外見的な趣味で行く者もいれば、能力重視で行く者もいると思います。或いは、使い辛いキャラで敢えて挑む強気な奴もいるかもしれません。

 ただ、エンディングはマジで悲しいものがあります。今はこうやって主人公は皆と仲良く写真撮影なんかしてますが、あ、因みに主人公は真ん中にいるアラジンみたいな格好をした人です。何気にトキア(主人公に隠れるように映ってる少女)に気に入られてるみたいですが、エンディングを迎えると、彼女を含めた全員と(ほぼ)永遠の別れを告げる事になります。多分魔法の力は地球では使えないと思うので、もう皆のいる異世界に行くなんて事は出来ないみたいです。

 元々同じ世界に生きる者達で集って冒険するストーリーであれば、エンディングを迎えたとしてもまた出会えたりする可能性はあるでしょう。新桃太郎伝説だって、全員が同じ世界に生きてるから、会おうと思えばいつでも会えます。だけど、異世界から召喚された主人公の場合は……。異世界から戻されたらもう二度とその異世界の者達とは会えません……。悲しいですねぇ……。

 さて……今思ったんですが、主人公の年齢は多分皆が思ってるより確実に低い事が予想されます。何せ、17歳のキララ(青いショートヘアーのウィンクポーズを取ってる露出の多い女の子)と、18歳のリンダ(金髪の胸に十字架の乗った服を纏った女性)より身長が低いみたいなので、年齢的には……多分12歳とかそこら辺なんでしょうか?

↓でも主人公はよく頑張ったと思うw↓

大貝獣物語 主人公

 多分、主人公(実はデフォルトの名前が設定されてないw)の年齢は、新桃太郎伝説に登場した桃太郎とほぼ同じだと思われます。だから12歳かそれぐらいの年齢でしょうか? だとしても、その年齢であそこまで危険な修羅場を乗り越えてたとしたら、かなりの精神力と根性を持ってると思えます。何せ、今までまともに冒険に出たり、敵の親玉に立ち向かったりする奴が出てこなかったって事は、皆その悪の組織に対して怖がってた事を意味する訳だから、なんか凄い人材だったんですね、主人公は。

 ただ、12歳程度の少年が世界を救うとなると、なんか年齢的に多少疑問が残るかもしれません。そんな子供程度で世界を救えるって事は、じゃあ魔王も大した事が無かったんじゃないかって考察する人も出てくるかもしれませんね。まあファンタジーの世界だから不思議な力とかそういうご都合主義で片付けられる部分もありますが。

 でも主人公が命の危険があると分かってても冒険を続けられてたのは、仲間達がいたから、っていうのもあるかもしれません。何か支えになってくれる者いると、人は必ずいつもの倍以上の力を発揮します。皆で困難を乗り越える話があって駄目なはずがありません。主人公はそうやって仲間達と滅茶苦茶太い絆を築いてたんですね。

 そして当時は別にハーレムとかそういうのを狙った事も無かったから、基本的に過剰な意味で女性キャラに変にスポットが当たる事なんてありませんが、そう言えば魔法少女が好き(だと思う)私があのキャラをメンバーに入れなかったのはある意味奇跡に近かったかもしれません。

↓天候魔導師こと、トキアなんですが……↓

大貝獣物語 トキア

 年齢は10歳っていうかなりの子供で、そんでもって天候の魔法を操れる女の子です。外見は別に最近流行ってる(と思う)魔法少女みたいに露骨なミニスカとかじゃないんだけど、だけど沢山の天候魔法を操れるので、実質魔法少女と見て間違いは無いでしょう。属性魔法も沢山使えるし、武器である弓もなかなかの威力があるので、直接戦闘に役立ってくれる存在だと思います。ただ、年齢から見れば当たり前かもしれませんが、体力が低いです。

 普通10歳だったりしたら、魔王と戦うような旅になんてまず同行させてもらえないでしょうし、そんで、もしこれがモンスターハンターの世界だったらギルドから『死ね』って言われるでしょう。だって、10歳って事は多分現実で言う小学校レベルの事もまだロクに分かってない年頃でしょうから、まずは勉強からだって跳ねられる可能性が……。最も、トキアのいる世界は異世界だから、その異世界ではその歳で魔法を操る事くらい当たり前なのかもしれませんけどね。

 さて、一部のプレイヤーからは御ませなロリっ娘と呼ばれてるっぽいです。因みに御ませとは、年齢の割に大人びてる事を言います。思えばリリカルなのはこと、なのは氏もかなりの御ませでしたが、なのはは小学3年生(9歳)のくせに、台詞が異常なほど大人びてましたからね。一体どっちの方が御ませなんでしょう?

 因みに、ゲーム中での顔グラフィックはこんな感じですw

↓まあこんな感じです。アラビアな雰囲気があります↓

大貝獣物語 トキア

 別に過剰なロリ……って訳じゃないと思います。それに主人公の年齢を考えると、そこまで歳が離れてる訳じゃないので、主人公の視点で考えれば、別にロリコンだとかそういう意味は無いかとw

 それより、魔法をその歳で覚えるって……どれだけ大変だったんでしょうか? 一応この少女は幼い頃にストームバードって言う怪鳥に連れ去られた事がありまして、そしてディーマって言う大魔導師に助けてもらってたんですが、多分それが魔法使いになったきっかけになったのかもしれませんね。

 年齢と性別を考えると、どうしても戦いに参加したいんだったら、魔法を使うしか無いでしょう。魔法であれば、例え非力であっても敵どもに効率良く攻撃が出来るので、やっぱ女性キャラは魔法が一番いいんでしょうかね? 因みにトキアは弓も使ってるので、案外体力面でも優れてるものがあるかもしれません。弓であれば命中率も重要視されますし、そして弦を引く以上、ある程度は腕力も要求されます。

 そんでもって、さっきの集合写真の時も主人公に寄り添ってたから、ある意味一番ヒロイン候補に向いてたキャラだったかもしれません。っつうかこのゲームやってて思ったんですが、どっかの小説投稿サイトでやってたコメント返し(感想に対する返答)もこんなキャラ達にやってもらえたら感想した人はかなりいい気分になってくれるんでしょうねぇ。トキアは仲間達に対してはちょっと明るい女の子を演じてるんでしょうが、返答する時は滅茶苦茶真面目な対応をしてくれそうです。まああの投稿サイトはもう死にかけだから、もう再開させるのは無理に近いが……。



 それはそうと、流石に大貝獣物語の主人公は度胸はあるでしょうけど、現実世界のプロボクサーを相手にするのは厳しいかもしれませんね。だって、実は何を隠そう私は任天堂の名作、パンチアウトっていうファミリーコンピュータのゲームを最近やってたんですが、このゲームに登場する架空のボクサー達はマジでどいつも強そうなんですよ。ある意味、誰が最強か対決の張り合いで出すと、かなり盛り上がりそうな気がします。

 まずはパッケージから紹介するわいw

↓ファミコンだけど、実在の人物がいたぜw↓

パンチアウト!!

 まああれですよ。任天堂がかなり昔に生み出したボクシングゲームです。ファミコンなので、そりゃあ確かにある意味初めてのボクシングゲームなので、今を考えると何か物足りないものがあるかもしれませんが、当時は実に素晴らしいシステムだったんですね。スウェーやダッキング等の回避行動も結構忠実に再現されてるし、パンチやガードもしっかりしてるので、ゲームとしての完成度もかなり高かったと思われます。

 さて、ゲーム内容はさておきw 流石は殆どが架空のボクサーで構成されてます。勿論最近のゲームでは、実在のボクサーのみを取り扱ったゲームが多いでしょうが、任天堂は皆架空のボクサーを起用してます。モデルにしたボクサーは多いですが、本人を直接出してはいませんでした。最後に登場するボクサーだけは別だけどねw

 とりあえず、実際のゲーム画面を見てもらうとしましょうかw

↓これがゲーム画面ですが、突っ込み所は……↓

パンチアウト!!

 背中を見せてるちっこいのが、リトルマックっていう主人公です。ワールドチャンピオンを目指す主人公のお話なんですが、多分殆どの人はこれを見てなにかしらの違和感を覚えると思います。

 ってか、対戦相手の身長があまりにもデカすぎます。もう大人と小学校低学年ぐらいの差はあります。リトルマック君は自分の出る階級を間違ってるとは思ってなかったんでしょうか? 因みにボクシングの世界では体重差が10kgあると、軽い方のパンチは効かないみたいです。だけど、リトルマック君は自分からとんでもないハンディキャップを背負いながら、敵対者に立ち向かっていきます。チビでも世界チャンピオンになれる事を知らしめる事が出来るんでしょうか?

 一応上の画像に載ってる対戦相手は確かにデカいですが、これでも一番ザコの対戦相手です。寧ろこいつを倒せないとこのゲームは楽しめません。そして、ファミリーコンピュータなので、コンティニューの面でかなり厳しいものがあります。折角最終ステージまで到達しても、途中で何回も途中の相手に倒されてしまえばまた最初からやり直しになってしまいます。

 さて、なかなかこのゲームもウケる敵が沢山登場するので、頑張って紹介したいと思います。かなり長い記事になってる気がしますが、画像が無いとただ読むのがめんどくさい記事になるから、やっぱ画像が無いと無理だわぁw



↓フォン・カイザーっつう奴は面白い奴だったw↓

フォン・カイザー

↓殴られるとアホ面になるよw↓

フォン・カイザー

 ゲーム中では2人目に登場するボクサーです。外見的には大して威圧感なんて無いんですが、これでも主人公こと、リトルマックと比べれば充分に大柄で、一応リトルマックの倍の身長はあります。

 この人は戦う時、ってかパンチを放つ時に首を左右に振る変な癖があります。首を振った時がパンチしてくる合図になるので、上手く回避して逆にパンチを喰らわしてやりましょう。ボクシングのゲームなので、敵が攻撃してくる場合、必ず何かしらの合図が出てきます。その合図を頼りに攻撃を回避する事になる訳ですが、当然のように、後半に行けば行く程相手ボクサーの嫌らしさも増加します。隙が少なくなったり、突然攻撃してきたり、最悪一撃必殺さえ飛ばしてきたりします。

 勿論彼は序盤のボクサーなので、後半に登場するようなボクサー達が相手になれば、速攻でぶちのめされて終わりでしょう。なので、彼は主人公最強対決には入りません、多分。だけどこいつの格好がかなり面白かったし、何気に知人を思い出したので、こいつをネタにしてやろうと思ったまでです。

 因みに、モデルはジョン・ローレンス・サリバンと言うお方との事です。

↓上半身裸の価値は……↓

ジョン・ローレンス・サリバン

 アメリカ合衆国、マサチューセッツ州出身のプロボクサーでした。何気にボストンの酒場で喧嘩相手を探してトレーニングをしてたとか。さて、写真を見る限りは大してスタイルは良くないように見えますが、これでもヘビー級のチャンピオンだったんですよ。

 因みにこの写真を私の姪と見たら、姪はかなり爆笑してましたw やっぱ上半身裸の写真は大抵笑い者にされてしまうみたいですね……。決して本人はギャグ目的じゃなくて、ボクサーであるからこそそういう格好をしてたってのに……。ってか私のとある知人の上半身裸も今は私の中で伝説級になってますからね。もしまたなんかやってきたら爆笑画像掲示板にでも掲載してやろうかと思ったぐらいですが、流石にそれは可愛そうだと思うので、やらないw

 けど、思ったんですが、現実世界のボクサーだって、華麗なフットワークとか、破壊力抜群のパンチとかを見せてくれますが、もし彼らが武器を持ったら、結構いい線行くんじゃないんでしょうかね、多分。元々回避技術も優れてるでしょうし、武器の使い方も学習すれば、ファンタジーとかで登場するようなあういう魔物にも対等に戦えるかもしれませんね。ってか、自衛隊や軍隊に匹敵する能力を得られるかも?

 さっき登場させたリトルマックさんですが、巨体な奴らを相手にどんどん試合を勝ち進んでく訳ですが、とりあえず、このゲームの最後の最後に登場するマイクタイソンって奴はもっと凶悪になります。何せ、今紹介したフォン・カイザーより更にデカいし、しかも一撃必殺のアッパーを連続で放ってくる悪魔です。勿論マイクタイソンの事も載せますけど、その前に、ボクシングとはとても言えないような戦闘スタイルを放ってくる奴でも紹介するかw

↓グレート・タイガーですw↓

グレート・タイガー

 インド人としか思えないお姿をした彼ですが、なかなかの曲者です。父親が名の知れた魔術師だった為か、戦闘中、いきなり分身なんかしてきて連続パンチを喰らわしたりしてくる事があります。インド出身でターバンをしてるので、どうやらシク教徒との事です。まあそこら辺の詳しい事情なんて分かりませんが、29歳の魔術師とボクサーを混ぜ込んだようなボクサーなんですね。

 さて、このターバンボクサーなんですが、よく見るとさっき紹介した大貝獣物語のトキアと似たような雰囲気があるのはきのせいでしょうか?

 そろそろ記事が長くなりすぎてるので切り上げないといけないんですが、とりあえず、トキアと、このグレート・タイガーを並べて見るとするかw

↓どうなんでしょう?↓

トキアとグレート・タイガー

 ただ、トキアの被ってる帽子(ターバン?)は確かシンドバッドの世界で見た覚えがあるので、どっちかと言えばインド風じゃなくて、アラビア風かもしれません。グレート・タイガーは完全にインドの人間なので、こんな真っ白なターバンなんですが、両者とも、魔法(魔術?)を使いこなせる点で共通してます。

 だけどグレート・タイガーの方はテレポートと分身しか出来ないので、魔物と出会ったとしても、逃げるぐらいしか出来ないでしょう。トキアであれば攻撃系の魔法でも唱えて相手をぶちのめしたり出来るでしょうけど。そして、多分魔法なんかまともに喰らったらグレート・タイガーであっても、多分あの世に逝ってしまうでしょうし、トキアがグレート・タイガーのパンチなんて食らったら、確実に一撃で気絶か、最悪死ぬでしょう。両者とも、それぞれの相手が持つ特技に対して非常に耐性が弱い弱点を持ってますが、二人が協力したら最強のチームになるのかな?

 さて、このゲームの本当の主人公であるリトルマックは、こんなテレポートを使ったりするとてもボクシングとは思えないような試合を見せてくれたグレート・タイガーにも勝利してしまいます。

 やっぱ、ある意味リトルマックさんは最強なんでしょうかね? 因みに、このパンチアウトのラスボスはこいつやでw

↓マイクタイソンは実在の人ですが……↓

マイク・タイソン

 正直、外見が滅茶苦茶恐ろしいです。ファミコンレベルの画質でここまで再現出来るとは、流石はゲームの生みの親である任天堂と言った所でしょうか。目がとても恐ろしいし、黒人である事に加えて太い首とかもかなり凶悪に見えてきます。流石は最後の大ボスだけあって、滅茶苦茶なインパクトを備えてくれてます。

 その実力も折り紙付きでして、序盤に放つアッパーを喰らえば問答無用でダウンしてしまいます。つまり、一撃必殺って事です。とんでもない奴ではありますが、果たしてこいつに勝利出来た当時の小学生は何人くらいだったんでしょうか? いやぁにしても殺人級に強かったです、こいつは。

 こんな彼が主人公だったら、確かに最強になるかもしれませんが、この人のモデルとなったマイク・タイソンは折角10年以上前まではヘビー級最強レベルのボクサーだったんです。だけど、度重なる不祥事によって、引退しちまいましたとさ……。

 さて、ゲーム中では地獄の破壊力と、鉄壁の防御力を見せてくれるインパクト最大の奴なんですが、ファンタジーの勇者はこんな彼を相手に戦えるんでしょうか? まあ勇者の場合は剣という名の凶器を持ってる訳ですが、ボクサーの場合は肉体自体が殆ど凶器のようなものですからね。だって、パンチ一発で相手を殺せる可能性さえ秘めてるので、勇者の剣攻撃を回避して、一撃でダウンさせてしまうかもしれません。でも勇者の場合は武具を纏ってるので、偶然にも武具が攻撃を防いでくれればいいんですが、多分マイク・タイソンだったらわざわざ装甲で護られてる場所を攻撃なんかしねぇだろw まあ顔面すら保護してる甲冑を被ってたら話は別だろうけど……。



↓モンハンだって、確かに武具は優秀だと思うが……↓

ザザミ装備は上半身は硬いのに、下半身はとんでもなく脆いです。女性装備に限ってはw

 なんかそろそろ話がグダグダになってきました。そろそろ話は終わるかと思います。モンスターハンターに登場する武具は、確かに頑丈な装甲で作られて、結果的にハンターの生身の身体を保護してくれる素晴らしい鎧です。こんな鎧があるおかげで、飛竜から攻撃を受けても、ゲーム上ではただダメージをいくらか受ける程度で済んでくれてるんでしょうね。

 勿論現実問題で考えれば、僅かな露出も最強レベルの致命傷を負う可能性が出来るから、よく考えて選ばないといけなくなるでしょうけど……。特に小説にするとなれば、かなり大変な考察になります。

 今のモンハンゲームはダイミョウザザミが微妙にリストラ状態になってるから、ザザミ装備も危険な状態になってる様子ではありますが、2ndG時代は色んなプレイヤーから愛用されてた装備だったんですね。っつうかどうせ人気だった理由は下半身が異様なほど無防備だったからだろw

 そんな事より、多分戦いに慣れてるような人間だったら、相手が装甲とかを纏ってたとしても、必ず弱い部分を何とか見つけ出してそこを狙うでしょう。モンスターハンターでは普通はハンター同士で武器をぶつけ合ったりなんてしませんけど、もしこの画像みたいな装備で、尚且つ人間同士が戦うようなゲームやストーリーがあるとしたら、わざわざ装甲の硬い部分を攻撃したりはしないはずです。必ず弱い部分を狙って、弱らせてから的確に急所でも狙って、深い眠りに付かせてしまうでしょう。っつうかザザミ装備の下半身、ってか脚の弱さは何とかなんないんでしょうかね? 剣でも通れば一撃で大重傷になって、一瞬で動けなくなっちまいます。これだと折角他の部分で武具を纏ってる意味がまるで無くなっちまうだろ……







↓とりあえず、新桃太郎伝説の二枚目キャラでもw↓

アジャセ王子

 そろそろ話を終わらせないと量が膨大になり過ぎるので、手を打たないといけません。

 彼は新桃太郎伝説に登場したアジャセ王子で、兄であるダイダ王子を殺したカルラに復讐する為に、桃太郎の味方になる月の民の血と、鬼の血を引いた影の主人公です。画像ではかなりの迫力を沿えてますが、本来は戦闘はしない笛吹きの鬼です。まあそれでも桃太郎が使う最強の必殺術こと、鹿角の術を完全に受け止めてしまうぐらいの実力者でもあるんですが。

 さて、やはり主人公の強さを比べる方法は……やっぱ結局違うゲームから主人公達を集めるやり方はあまり良くないんでしょうかね? ゲームによって強さの概念とか、戦い方もまるで異なってる訳だし、使う武器もまるで違うので、世界観の違う者達同士で比べても、必ずどっかかっかで強い部分と弱い部分がそれぞれ出てきてしまうでしょう。

 拳銃が出るゲームがあれば、強力な魔法を使いこなせるゲームもあるし、剣等の武器が非常に充実したゲームもあるでしょう。結局、何がどう強さに関係するのか、ゲームによって様々なので、多分最強の主人公を決めるのは難しいかと思います。最も、ドラクエ1や2みたいに、同じシリーズの中で最強を決めるなら出来ると思いますが……。

 どうでもいいですが、もしこのアジャセ王子がアニメとかで登場してくれるとしたら、声優は確実に緑川 光になるかとw ってか、イメージがどうしてもそういう風にしか浮かんできません。月の民で、クールな印象を備えた王子なので、やっぱ外見的には相応しいかも。

 それより、後はどうしよ……。とりあえず、主人公の話としては、結局はゲームによって概念が異なるから、最強の主人公ってのは存在しないってのが結局な答えです。なので、最後はまたいつものようにダラダラと画像付きでなんか色々喋ってみようと思うw

 今回はちょっと地獄に関する話もしましたが、異性と関わりを持つ男性は、性に関する地獄に堕とされるとの事ですが……。

 因みに、多少やらしいような画像を載せてても、結局はとある地獄に堕ちるらしいですよ。



↓主人公が何歳だろうが、大抵ストーリーは……↓

狐の姿を持った少女2人です。確か東方だったっけ?

 狐の耳みたいなのを持った少女っつうのも今は人気ジャンルの1つっぽいですが、逆に言えばただそれだけの要素なんですよね。ってか尻尾を引っ張ったらどうなるのやら……。

 主人公の年齢はある意味では、プレイヤーの対象年齢を決定する為の要素かもしれません。例えば小学生ぐらいの年齢のキャラが主人公であれば、子供が手に取るようなゲームになるでしょうし、二十歳以上行ってるような主人公だったら、大人が買うようなゲームになると思われます。特にRPGの場合は。

 ただ、最近色んなRPGをやってて思ったんですが、主人公の年齢がどんだけであったとしても、ストーリーの重さはあまり関係しないような気がするんですね。まあホントに一部のゲームであれば、敵も味方も命を失わないで済むゲームもありますが、殆どはどっちかが命を奪われるようなシーンが組み込まれてます。

 例え子供向けであったとしても、例えば主人公達に負けて逃げた敵の幹部がいるとして、大抵そういう幹部の場合、親分格の奴から用済みだとか言われて、存在を消される事が多いです。場合によっては自分のアジトに戻る前に主人公達によって殺されてしまう事もあるでしょうが、どちらにしても命を奪われる事には代わり無いので、もうこの時点でストーリーはかなり重くなってる事が予想されます。

 それより、命が奪われるシーンが大抵のRPGに組み込まれてるのはどうしてなんでしょう? やっぱり、味方サイドも敵サイドも、そこまでして何かを護りたいっていうのがあるからでしょうか? 普通命を奪うような事は倫理的なものもあるから、しないでしょうが、RPGの場合は大抵組み込まれてます。

 特に世界を侵略するようなストーリーであれば、必ずどこかで誰かが犠牲になるような場面が出てくる事だと思われます。犠牲になるようなストーリーは必ず重苦しさが出てきますし、命が奪われるシーンは、普通子供があまり見たいとは思わないような光景です。そう言えばアニメでも、よく敵対者が命を落とす場面をよく見ますが、あういうのってあんまり子供の教育には良くない気が……。

 確かに年齢が高いキャラばかりの登場するRPGは台詞の言い回しも大人っぽかったりするでしょうが、新桃太郎伝説と大貝獣物語をプレイしてたら、主人公の年齢が子供と同等のものだったとしても、ストーリーはいくらでもシリアスになるもんだと実感出来ました。

 一部を除いて、RPGは命が奪われる描写があって当たり前なので、子供は注意しないといけないかもしれません。最も、RPG自体結構ややこしいので、子供には向かないかもしれませんが。



↓やっぱ、剣は男性、魔法は女性か?↓

やや近未来風の姿をした女性忍者

 忍者の世界も変わったものなのかもしれません。もう今は結構色々と現代風にアレンジされてるので、もう昔のような格好をした忍者は少なくなる訳か……。

 基本的に男性は力があって、女性は知力があるものという認識があるような気がします。だからこそ、大抵のゲームでは男性は剣を使って前線で戦って、女性は後方で魔法等による援護をしてるっていうパターンが多いような気がしますが、最近は女性でも剣を使ったり、逆に男性が魔法を使ってたりと、なんか曖昧になってる感じもあります。

 しかし、別にパターンが逆になったとしても、決して格好が悪くなるって訳でもないと思います。強大な魔法を操って敵どもを黙らせる男性(少年?)魔導師だってカッコいいとは思うし、女性(少女?)が剣を持って前線に立って、華麗に相手を斬り刻んでく様子もカッコいいでしょう。

 なので別にどっちが男性……或いは女性……って言う勝手な決めつけはもうこの時代ではしない方がいいかもしれません。

 ただ、剣も魔法もどっちもリスクを伴ってるのは事実でしょう。剣であれば、相手に接近する訳だから、反撃によって負傷する危険性を常に背負ってる訳だし、魔法の場合は詠唱中は結構無防備だったりもするので、その間に近寄られたら危険です。そして、魔導師は基本的にそこまで武具が発達してないので、攻撃を受けたら大ピンチになる危険もあるし……。

 ただ、ゲーム中では魔導師の方が面倒な場合が多いみたいです。何せ、MPが無くなればもう魔法なんて使えなくなるし、それにいちいちコマンド入力で魔法を選択しないといけないので、微妙なとこで面倒な思いをします。剣での直接攻撃だったらただボタンを連打してるだけでザコ敵ぐらいは始末出来ますからね。

 けど、魔法は知力の塊みたいなものですし、回復だって出来る訳だから、冒険には欠かせない存在です。特に回復魔法は結果的にメンバー全員が生き延びる為に必要になるから、剣使いは多少は命を賭けてでも魔導師は護ってあげましょうw



↓どうでもいいけど、地獄は……↓

二次元の世界はとても不思議で、時折ノーパンに見える事があるけど、あれって……

 多分こういうのって狙って見るもんじゃないと思うけど、時と場合によっては普通にしてても見えてくれる可能性があるので、そういう時は……っていいのかこういう考え持つのって……。まあどうせ二次元による錯覚だから、ホントは履いてると思うよw

 どうでもいいんですけど、一応こういう画像は淫らなあれを覗き見してるようなものなので、大量受苦悩処たいりょうじゅくのうしょと言う場所に堕とされる可能性が高くなります。地獄は結構人間の欲望を静止するような厳しい見方が多いので、単に可愛いだとか、ずっと眺めてたいとかそういう欲望を平然と破壊する危険な場所です。

 しかし今の時代の人達は、殆どの人が天国には行けない気がする……。地獄に堕ちない条件として、嘘を言わない、他人の物を盗らない、虫であっても殺さない、性行為をしない、酒を飲まない、誰かを殺そうとしたり、死ねと言った、思った事が無い事が挙げられますが、今の現代人でこれらに絶対に当てはまらない人っているんでしょうか……。

 例えば蚊が腕に止まったからって、叩いて潰してもアウトですし、誰かと言い合いをしてる最中に思わず『死ね』って言ってしまってもアウトですし、ブログとかで他人や他社の画像を載せるのもアウトです。そして間違った性行為をしてもアウトになります。勿論親を殺そうとするなんて論外です。因みに、親を殺すと地獄世界でも最強と呼ばれる無間地獄に堕とされます。

 さて、結局小説活動の方は進んでないんだけど、さて、どうしよ……。

 ここら辺は自分の近状報告をダラダラ書くような場所になるんでしょうけど、投稿サイトとかコメント欄が寂しくても、Twitterで遠距離から感想っぽいのが残される事があるので、なんかそういうのを考えると、意外と読まれてる……って感じがしますね。やっぱ画像があるから何とか読めてるんでしょうかね? 画像が無かったらこんな長文読めないし。

 じゃあ最後に近いので、私が堕とされると思われる地獄をピックアップするわw



極苦 大鉢特摩

↓倍化の屍邪龍・極苦ごくく

・生前にちょっとした事で腹を立ててすぐに怒り、暴れ回り、物を壊し、勝手気ままに殺生をした者が落ちる。あらゆる場所で常に鉄火に焼かれ、獄卒に生き返らされて断崖絶壁に突き落とされる。

↓弾き飛ばしの狂人・大鉢特摩だいはちとくま

・僧たちに食事を供する大斎の期間中に殺人をすれば望みが叶うと考え、実行した者が落ちる。花弁の中に無数の長い棘がある紅蓮華の花の中に落とされ、全身串刺しになる。しかも傷口から炎が吹き出す。

 新桃太郎伝説の最終ダンジョンこと、地獄に登場する骨の怪物と、巨大な鎚を持った鬼さんです。極苦は倍化の術を使って自分の攻撃力を倍にする恐ろしい奴で、鬼の方はこちらの武器を弾き飛ばして攻撃力を最低レベルにしてしまいます。勿論単純な攻撃力も高いので、油断してはいけません。

 さて、私は多分極苦っていう地獄に堕とされるでしょう。何せモンハンの投稿サイトでたかがコメントが来なかったってだけでキレて色んなライターに攻撃しまくって、最終的にはあのサイトを荒らし回ったので、きっとここに堕とされます。だって、コメント程度小さい事でしたからね。だけど今頃何を言った所であのサイトはもう復元されねぇし……。

 そんで、私は荒らしとしてあの投稿サイトで認定されてるけど、そもそもモンハンの小説サイトだったのにモンハンじゃない小説を描いてた時点でもう荒らしだろw 彼はその点に気付いてなかったので、かなり鈍いかもしれませんね。だから、自作自演とか以前に、投稿行為自体が荒らしでしたからねw でも誰もその点について荒らしだって言わなかったのはなんででしょう?

 私が死んだら鉄火に焼かれてしかも崖から落とされるのか……。

 そして、もう1つ、私は投稿サイトであの頃は随分と調子こいだ事しまくりまして、もう1つ堕ちる可能性のある地獄があるんですよね。その地獄の名前を取り扱ってる鬼が丁度ラスボス近くの連続ザコ戦で登場するんですが、丁度とある知人が堕ちる可能性のある地獄の名前を使った鬼も一緒に出てきまして……。

 まあ、とりあえず載せた方が早いかもしれませんねw



天剛鬼 かちこしょ そうひつのう

↓袋叩きの青い怪物・天剛鬼てんごうき

↓難攻不落の防御壁・割刳処かちこしょ

・女性の口を使ってみだらな行為をした者が落ちる。極卒たちが罪人の口に釘を打って頭から貫通させ、それを急に抜き取り、今度は口から耳へ貫いて抜き取り、ということの連続で苦しめる。また、溶けた銅を口から注ぎ込んで内臓を焼く。

↓気まぐれなる一撃必殺・双逼悩そうひつのう

・村々の会合などで嘘をついた者が落ちる。炎の牙の獅子がおり、罪人を口の中で何度も噛んで苦しめる。

 青い鬼さんはメンバーの誰か1人を掻っ攫って、連続的に殴りつける暴力的な攻撃をしてくるんですが、別に地獄を由来にした名前じゃありません。

 問題は緑色の鬼と、肌色の鬼ですね。さっき紹介した緑の鬼は、名前は『かちこしょ』で、ゲーム中では物理攻撃を回復力に使ってしまう凄い奴です。なので、こいつの弱点を知らないと、永久に倒せない凄い恐ろしい奴なんですね。まあ術で簡単に倒せるけどw そして、こいつの名前の由来は……女性の口を使った性行為をした奴が堕ちる場所なので、多分あの前回遠距離メッセージを……ってこれはいくら何でも、仮に事実だとしても絶対他人にバラしちゃ駄目だろw

 そんでもって、肌色の鬼は、ゲーム中では殆ど空振りばっかりする奴なんですが、命中したらほぼ必ず必殺の一撃を出してくるとんでもない奴です。まあ命中率が低いのが救いですが、命中したら確実に大ダメージを受けてしまうので、油断出来ない相手です。そして、地獄の由来としては、会合で嘘を言った者……って言いますが、それって恐らく1つの場所、ネット世界を例に挙げるとすれば、掲示板とかで皆が集まってる時に何か嘘を言ったり……って言う意味だと思うので、私は残念ながらここに堕ちる危険があります。

 何せ例の投稿サイトで自作自演をしたので、自作自演は簡単に言えば他の皆を騙してる訳ですから、騙す事は嘘を言うのとまず変わりません。だから、皆に嘘を言った私は確実にここに堕ちてしまいます……。悲しいぜ……。だけどしょうがない事だと思います。皆が集まってる時は普通ホントの事を言ったり、自分を隠さないで意見に参加したりしないといけないのに、私は偽り行為をしましたからね。だからここに堕ちるとw





ウサビッチ

 じゃあそろそろ終わりにしますかw

 次回は何書こうかね? ホントはまだ書きたい事があったんだけど、今回は異常なほど長いので、辞めたw

 そろそろマジで小説も描き始めないと不味いかもなぁ……。だけど今は仕事と疲労の連続だからなぁ……。マジどうしよ……。それとアクセス復活させる方法も考えないとなぁ……。


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