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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年07月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
東方 その7
東方


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テーマ:萌え〜(*´▽`*) - ジャンル:サブカル

今のサブカルはもう両親と楽しむのは無理か……
オー! マイキー! トレイシー先生

 7月に入って、とうとう私は工場の方で一番巨大な機械を担当する事になりました。もう入社して1年経つ訳だから、もう私もマジでハイレベルな仕事を押し付けられるって訳です。一応操作方法は以前扱ってた小さい機械と同じだったから、プログラム自体は戸惑う事が無いんですが、何せ機械が大きい訳ですから、それに伴って設置する材料も巨大になります。だから固定する作業もとても大変です。

 だけどその分やり甲斐もきっとあります。まあ頑張りますよ。ただ、機械自体が巨大になった分動きもかなり遅くなってるので、時間的にちゃんとスムーズにやれるかどうか……。そして材料が巨大になった分、ミスった時の被害もかなりのものになるでしょう。でも私には注意力があるので、ミスんない自信はありますし、寧ろ工場長からはもう少しいい加減でもいいって言われてる部分もあるので、注意しないといけない部分と多少いい加減でも大丈夫な部分を見極める能力がこれから重要になるかもしれません。

 そしてもう夏真っ盛りなんで、工場内はとても暑いです。クーラーが動いてなかったら絶対に死ねます。仕事が終わった後はもうシャツが激しく湿ってます。とてもこんな状態で工場内の人以外とは会いたくないですね。兎に角暑すぎやねん……。

 そんでもって、この前ボーナスで5万が支給されたんですが、やっぱ他の人達はもっと貰ってんでしょうか? まあ私はこの額で充分満足してますが、皆はボーナスでなんかしたり買ったりすんでしょうかね?







オー!マイキー! エミリー

 さてと、実は私は正月辺りには北海道の札幌に戻る可能性があります。あ、戻るって言うよりは実家に戻って親の顔を見に行くって言った方が正しいでしょう。

 その時に離婚していなくなっちまった通称『新川のオヤジ』にも会う訳なんですが、正直、なんか会いづらい……。どうして自分の親に会うのが難しいんでしょう? こんな事は言いたくないですが、二次元世界にあまりにも没頭してると現実世界の人間に会い辛くなるっていう迷信がありますが、まあそんな事は無いでしょう。普通に私はちゃんと仕事もしてるし、ニートなんかしてねぇしw

 ってそんな事はどうでもいいとして、5年ぐらいもう顔会わせしてないオヤジですが、今オヤジは何してんだろ……。親戚の話によると一応元気にはしてるみたいですよ。ビールとタバコは相変わらずっぽいけど。まあそれより、ちゃんと仕事もしてるみたいだし、別に生活自体は困ってないみたいです。そして1人暮らしなので、多少の贅沢も出来てるみたいだが……。

 ただ、あの人もまた結構大胆な人で、まだ私がガキの頃はまだ離婚もしてなかったし、離婚してからまだ数年の間は時折会ったりもしてたんですけど、やっぱ男性である以上は……。結局はあれですよ、普通にエロ本は読むわ成人タイプの漫画は読むわ……その他歳若いテレビのタレントを好んだりするわ……って別にいいんですよ。元々それらのメディアや人物だって、人に読んでもらったり見てもらったり、ファンになってもらったりするのが目的なんだから、こんな事を言ってたら真っ向からオヤジを……じゃなくてこの世界に生きる男性全員を否定する事になるから、そういう事はホントは言っちゃいけないんです。

 でも、マジで大胆な人でした。平気で私の前で女性の裸体を見たいとか言うし、○○とか○○とかを見たいとか言ってたし、そして実際にそういう系の漫画も持ってたし、当たり前ですが、漫画であれば二次元タイプの絵柄になるので、結局は二次元も多少好んでたって訳か……。でも3次元のエロ本も多数だったので、多分どっちかと言えば結局は三次元、つまりは現実の裸体の方が好きなのか?

 なので、今はどうなってるのかが凄く気になるとこなんですね。もう離婚して数年以上経ってますが、あれから新しい相手を見つけてないとの事です。そして、1人暮らしなので、結構勝手な事も許される生活を送ってると予想されます。考えれば、もし子供がいたりすれば教育上良くないから、あまりそういうタイプの本だのDVDだのは観れないし読めないでしょうから、自ずと閲覧する時間も限られるでしょう。だけど誰もいなければいつでもそれが出来ます。

 だから今のオヤジがそこら辺のリミッターが外れてる可能性が非常に高いです。

 さて、どうやって話を進めてこうか……。







≪RED EYES≫

RED EYES

 何故かこういう作品であれば、別にオヤジが読んでたとしても大して抵抗はありません。元々この作品はSFの戦争系の漫画でして、現代に似つかない濃い顔付きを持った男達が特殊戦闘スーツを身に纏いながら戦う、そんな世界観です。

 同姓のキャラが架空世界で戦う様子を見た所で、それは別に大した問題にはならないと思います。まあ別にいいんですよ。現実ではまず有り得ない世界を漫画世界で堪能する、それは全然構いませんし、登場人物に憧れるのも悪くは無いでしょう。勿論その登場人物のやってる事をそのまま現実でやるのはまず無理に近いですけどね。

 因みにこの漫画の登場人物は半分以上が男性で、どいつもこいつも見るからに強そうな奴らばかりです。美形……と言うよりは映画俳優みたいな顔付きの人が多い訳で、やや昔風な印象がある作風です。

 内容にはあまり触れませんが、それより、よくある気まずい現象がある訳でして、まああれですね。よく親の前だと気まずいアニメとか、漫画とかを聞きますけど、一体何が気まずくて、何が平気なんでしょう? そして、どうして気まずく思ったり、平気に思ったりすんでしょうか?



↓結局、絵柄なんじゃねえの?↓

少女の外見はやはり絵柄によって決まるのか?

 まず、一番の理由はこれでしょうか? どんな世代であっても、絵柄によって可愛いか不細工かの判別ぐらいは出来ると思います。そして、不細工な奴ばかりの作品は嫌われてしまいますし、見てもらえなくなる危険性もあります。

 多少昔のアニメを知ってる人であれば分かるとは思いますが、昔と今ではもうキャラの絵のタッチが明らかに変わってしまってます。昔のタッチが好きな人にとっては今の時代は苦痛なのかもしれませんが、徐々に昔の世代も今の絵のタッチに馴染んできてる……ような気がします。今の女性キャラの絵のタッチはもうハイレベルで、女性キャラによって漫画やアニメの売り上げも激しく左右されてます。

 だけど思ったんですが、どうしてキャラの絵柄によっていちいち抵抗とかを覚える必要があるんでしょうか? いちいち抵抗なんて覚える必要なんて無いと思います。所詮は男女毎に描き分けられてるだけ……で済めばいいんですが、なかなか今の時代はそうもいかないんですよね。特に異性のキャラを観ると、特に現実で女性を持ってない男性チームは何かしら妙なときめきを覚えてしまうから、厳しいかと思います。

 そしていざ親の前でアニメ内のキャラを観ようとして、観れるんでしょうか? 単に男性キャラ、女性キャラっていう記号みたいな風に観てる人なら多分平気なのかもしれませんが、今は嫁だとか騒がれる時代にもなってる訳ですから、それも難しいみたいです。単なる二次元で描かれた人間……だけで済ませるのは難しいです。

 思う事としては、相手がいない男性がそういうアニメのキャラとかを見て、何も感じない事が有り得るんでしょうか? そして漫画による二次元のエロ系漫画を読んでる人が、アニメの方を見て何かしら感じたりしないって事が有り得るんでしょうか? 一応あのオヤジは漫画を読んでる以上、少なからずアニメのキャラを見たとしたら、何かしらの感情を覚えてる可能性があります。まあ実際にアニメなんか今の時代観てるかどうかなんて分かりませんが……。



↓嫁にしたいと思うのはどうして?↓

初音ミクを嫁にしようとしてる奴ってどれくらいいる?

 一部のネット世界では二次元の女の子を自分の嫁だと言い張ってる輩がいますが、正直それはかなり寂しいあれですよね。確かに相手がいないのは悲しい事ではありますが、だからって平面世界にしか生きる事の許されない相手を妄想上で自分の嫁である事にする行為はなんか悲しいです。

 だけど妄想するぐらいなら誰でも出来るし、妄想の世界では自分以外の実在の人間が干渉してこないので、事実上一切邪魔が入りません。なので何をするのも自由です。どうせ妄想の中なんだから、エッチな事を考えようが、デートでもしてる事を考えようが、その他なんか一緒にやってるとこを考えようが自由です。そして外見的にもパーフェクトですしねぇ。画像を見ても分かる通り、スタイルはバッチリだし、肌も汚い部分がまるで無いし、歯は真っ白だし、瞳は可愛らしく潤ってるしで(おい)

 でも、やはり自分の妄想の中で嫁にするって事は、結局のとこはその二次元のキャラに対して何かしらの恋愛感情を抱いてる事になる訳です。普通は誰が二次元キャラを嫁にしてるかなんて分かりません。多分そんな事を現実の人間に向かって言うなんてまず恥ずかしい事でしょうし、普通の人がそれを知ったら、多分その二次元を嫁扱いしてる人間を避けようとするでしょう。

 そして、二次元の少女キャラを嫁扱いするのは、結局は現実世界で女性を作れないから、妄想世界に逃げてるだけです。だけど所詮は妄想ですから、自分の考えた受け答えしかその嫁はしてくれません。現実であれば、自分にとって予想外の対応が飛んでくる事がしょっちゅうなんですが、それを嫌う人間もいるみたいです。ホントは3次元の相手と共に過ごすのが一番幸せだってのに……。

 まあ嫁にするって言っても、どこまで行くと嫁扱いになるのかはちょっと微妙ですが、浅い意味では主に自分にとってお気に入りのキャラに対して使う場合があるみたいです。だけど結局はかなり痛い表現方法なので、あまり多様してはいけませんが、まあ本人が嫁意識してるかどうかは置いといて、それでもアニメでも観てたら一人ぐらいはお気に入りの奴が見つかったりする事があるでしょう。

 別にお気に入りな奴がいたってその本人の勝手だとは思いますが、時折そのお気に入りのキャラの話をする人間がいます。まあそれが同年代の相手だったりしたらいいんですが、もしそれが親だったりでもしたら……。まだ私が離婚前の家庭にいた頃は、まあそりゃあアニメとかを茶の間で、特に飯の最中に観る羽目になってた事はありましたが、勿論そこでのメインの視聴者は(多分)私だったので、その中でお気に入りを見つける権利があるのは私だけ……だったと思うw あの頃は私もかなりガキんちょだったので、やっぱ気に入るキャラとしては主人公でしたね。

 それより、今のオヤジはどうなってんでしょう? だけど今の時代は明らかな萌えアニメは深夜に逃げ込んでるので、あの人は……多分深夜のアニメを知らない……はずです。まあ別に知ってても本人の勝手なんですけど、多分あの人が観たら1人以上はお気に入りのキャラを見つけちまうと思います。実際に30代40代の人でさえそういう萌え世界に入り込んでる人間がいるような時代ですから、40代後半のあのオヤジは多分……。

 いや、あの人はゲームとかも結構する人だから、ゲーム内では確実にお気に入りの女性キャラを見つけたりしてる可能性があります。勿論ゲームの場合はキャラの能力が高くないとゲームを進め難いので、能力の高い男性キャラもお気に入りとして目を付けてますけど。しかし明らかにそのお気に入りの対象となる女性キャラより明らかに年齢の高い人を考えると……なんか、ね。いくら相手が二次元世界のキャラとは言え、結果的には年下に恋してるようなもんだから、ある意味それだとロリコンじゃねえか……。

 って言うか、嫁意識を持つ頃にはもう殆どの視聴者や読者が二次元キャラより年上になってる場合が多いかと思われます。今のメインキャラの年齢は大体中学生高校生辺りなので、大抵の今の視聴者は少なくとも中学生以上だと思うので、殆どのケースで視聴者の方がアニメとかのキャラより年上である場合が多いと思われます。

 そして一般的に可愛いとは言われるような女性キャラも、確実に10代辺りがまさに黄金時代ですし、悪くても20代ぐらいじゃないと婆呼ばわりされたりします。20代のキャラに関しては時折視聴者よりも年上である場合があると思いますが、もう30代以上の視聴者にとってはもう二次元世界は年下しか存在しない世界になってしまうでしょう。

 現実ではあまり年下の女性を狙うのは好ましいものじゃないみたいですが、妄想上の嫁を相手にするならそんな事関係無いって訳です。それが二次元の嫁の長所なのか……。








オー! マイキー! 川北家 ママ

 ただ、確かにそりゃあ今は二次元世界の発達化によって親の前では気まずいようなものがありますけど、三次元の方も、つまりは現実ですが、そっちの方も過激化してるような時代になってます。でも普通のテレビとかなら規制とかの都合もあるから明らかに年齢制限が入るような映像はまず放送されませんが、ネット世界になれば話は別です。場合によっては二次元に匹敵するような魅力的な画像が手に入る事も珍しくはありません。

 本来はあまり好まれないと思われる年齢制限の入ったサイトですが、だけどネットの場合は大抵自分しかいない訳だから、そういうちょっと品格を問われるような場所に赴いた所で多分誰にも変な事を思われたりはしません。勿論それを誰かに自分から言ったりすれば話は滅茶苦茶変わるが……。

 年齢制限の入ってるサイトの場合、そりゃあもうジャンル分けされた魅力的なものが沢山用意されてます。○○やら○○やら○○やら……。そしてその被写体になってる女性の年齢も結構細かく設定出来たりもするので、狙ってる人であれば確実に赴きたくなるような要素がわんさかです。まあ実際に現実で相手がいる男性諸君がそういうサイトを閲覧するかどうかは微妙ですけどね。

 いや、相手がいるような男性諸君であっても見る人は見ると思います。ネット世界はある意味自分だけの時間でもあるし、自分だけの世界でもあるから、その時ぐらいは好きな事をしてもいいのかもしれません。一部ではインターネットと言えばエロサイトだって言ってる人もいますしねぇ……。

 しかし大抵の被写体となってる人の特徴としては……大抵は歳若い女の子達です。まああんまり若過ぎると今度はポルノ法とかで引っかかっちまう危険があるから滅多に載せられてないですが、密かに撮影してる系の画像、つまりは盗撮系の画像サイトだったりしたら明らかに子供の画像とかも載ってるけど……。

 だけど男性諸君は確実に女性のやらしい部分を見ようとする欲求があるので、そういう系のサイトは必ず高いアクセスを誇ります。何せ現実ではなかなか見れないものをそういうサイトではあまりにも簡単に見させてもらえる訳ですから、ある意味では魔の空間でもあるかもしれません。そういうのを嫌って親が子供にネットをさせないって側面もあるが……。

 そういえばネットでも騒がれてますが、二次元では無駄にポピュラーになってるあの縞パンツですが、あれって現実ではありえないみたいです。そもそも現実ではパンチラなんてのはよほどの偶然か、それとも隠しカメラとかを持ち歩く悪質な変人でもない限りは見れないし、それにホントに現実でありえないか根拠を突き止めるには街とかで何人もの女の子を連れてきて1人1人確認でもしないと確認なんて出来ないでしょうが、多分そんな実験に賛成してくれる女性なんていないでしょう。ってかふざけんなって言われて終わります。最悪警察も出てくる可能性があります。

マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

『あんまり変な話になったら……叩きのめすわよ?』

 でも三次元にも一応あるみたいですよ。勿論やらせとかじゃなくて普通の生活で着用してるのかは不明ですが、画像としては一応用意されてるので、現実に実物が存在するってのは確かみたいです。

 ただ、あういう縞とかいう明らかに狙ったカラーリングのパンツってのはもうある意味1つの固定されたジャンルと化してるので、二次元世界では一部の視聴者から『また狙ってんのか……』って呆れられるケースもあります。だから二次元では確かに縞パンは有名だけど、あくまでも固定された層にしかウケないっていうアイテムです。

 だけどもし三次元で履いてる人がいたら……どうなんでしょう?

↓二次元と三次元の差がこれw↓

縞パンって3次元の場合はどう思うかな? 2次元では割と……

 さて、私のオヤジはどっちに興味を向けるんでしょう? そしてこうやって架空世界と現実の少女のこういう姿を見てると、なんか妙な感覚が頭に入ってきます。何故かは分かりませんが、三次元側の方からはちょっと汗の匂いでも漂ってきそうな気がしますし、二次元の方はまるで匂いなんてしそうもしないし、寧ろ逆に都合のいいような匂いでも来るような感じになってしまいます。

 ある意味二次元世界の場合は嘘や偽りや勝手な解釈で構成された世界なので、どんな様子であっても不快な気分にならないように閲覧者に脳内補正をさせてきます。例え汗で身体中が濡れてても、二次元少女キャラであればそんな女の子と密着した所で絶対に変な臭いを受け取る事は無い……と勝手に閲覧者は脳内補正をしてしまいます。

 ただ、いくら相手のパンツとかに興味があったり、そして実際にそれを見たかったとしても、いざ実際に見てみたらなんか別の感覚を覚える事もあります。妄想上では直接触ってやりたいだとか、顔を埋めたいだとか、そんでもって匂いを吸いたいだとか意味不明な事をほざく奴がいますが、いざ実際に実物を見たら……微妙に躊躇う人も実はいるかと思います。

 そりゃあ二次元みたいに完全無欠な無傷無荒れ美白な肌だったりしたらいいかもしれませんが、場合によってはそうもいきません。それに触るとなればかなり近づく事になる訳だから、その過程で汚い部分も見えちまうかも分かりませんよ。それに、まあ二次元の場合は雰囲気全体がもう清潔感が尋常じゃないぐらい高いからあまり意識しないかもしれませんけど、元々パンツなんてのはあれですよ。排泄器官を唯一覆う布切れなので、3次元の場合は尚更それを意識してしまう事があります。

 結果として無理にエロい妄想を辞めようと考えてしまう変な奴もいたりいなかったりします。まあ中には相手は異性であるからと、暗示をかける人もいる可能性がありますが、無理して行為に走っても結果的に自分が損すると思います。確かに3次元は絶対2次元に勝てないって噂もされてますが、ある意味では2次元と3次元では見方も感じ方も全然違いますからね。



↓尻を突き出した格好だって……こうやって比べると……↓

本当に女の子の尻に顔なんて埋めようと思うの? パンツ越しでもやろうと思うの?

 大抵の場合はパンチラとセットで写されるケースの非常に多い前屈みっぽい体勢ですが、確かに2次元と3次元の場合は明らかに何かが違う気がします。ついでにスカートがあまりにも短かった場合は確実にパンツが見える事になりますし、前屈みで尚且つ後ろからの画像でパンチラの無い場合は滅多にありません。規制の強いアニメとかであれば無理矢理見えないように無理な描画がされてる場合が多いが……。

 さて、とりあえず今思う事としては、女性の前屈みスタイルは妙に男性の変な欲求を揺さぶります。別にズボンとかなら単に尻がちょっと突き出される程度で、それ以上のものは無いと思いますが、スカートになれば話はホントに変わると思います。っつうかエロ本とかを平然と読むようなあの新川のオヤジであれば……黙ってないでしょう……。

 元々尻ってだけでも異性の心を悪い方向に操る性質を持ってるのに、スカートが短かったら更にパンチラの可能性まで高まるので、二重の魅力がそこに発生するかと思われます。まあ当たり前ですが、人前では直接尻なんて見せて歩けない訳だから、普通に衣服を纏う訳だし、スカートの場合は強風とかが来たら一瞬で内部が見られるから、緊急回避用としてパンツぐらいは着用しますが、その緊急回避用のそれが逆に妙な魅力を垂れ流してる訳か……。

 んでもって健全な二次元画像であれば、パンツが汚くなってる……なんてケースはまずありません。一部のマニア向けの画像だったりすると○○が付いてたりして一部の人が寄り付かなくなるような要素が加わってるケースがあります。だけど殆どの二次画像であれば、確実に汚く描画されてるって事はありません。

 だけど、3次元になれば嘘や偽りなんてのは一切ありません。ある意味それがまた魅力的なのかもしれませんが、その代わり、二次元ばっかで生きてきた人達にとってはある意味それが最大の障害ともなるでしょう。そりゃあ人間であれば確かに毎日の入浴とかで一応清潔に保ってるつもりではありますが、毎日が毎日そうであるとは限りません。とりあえず、入浴する瞬間が一番汚い……ってそれはいいやw

 んな事より、もし街中で女性が短いスカートのせいでパンツ見られたりしたら……そりゃあ確かに羞恥心を覚えるでしょう。そして、それを偶然目撃出来た男性チームは心の中で喜ぶでしょう。でも大抵は一瞬しか見られないから、パンツ自体は見えても、それが本当に綺麗なのか実は汚いのかまでは確認出来ないと思います。だけど画像であれば確かにじっくりは眺められるが……。その代わり本来は見ない方が良かったものさえ見えたりする可能性もあります。

 そんでもって、純白パンツっつうのは2次元でも3次元でもかなり重宝されてる色のパンツみたいですが、あういう純白の場合は結構僅かな汚れでも激しく目立つので、新陳代謝とかの過程で身体から出てくる何かとかが付着したりすると一気に大ピンチになります。特に前部の股間辺りの場合は……。いくらそういう部分に直接触れてる箇所とは言え、実際に汚れてたりしたらかなり危険になります。何か事故があって見知らぬ誰かにパンツを見られて、しかも汚い箇所を見られたりしたら……もう精神的に死ぬでしょう。

 そういう危険性を孕んでるのは勿論3次元の方です。2次元であれば作者のやり方で綺麗に出来るけど、3次元の場合は……。まあ実際は撮影される前に自分の身体のチェックでもするだろうから、意図的な考えが無いと汚い部分を映される……って事は無いでしょうが、襲われるような場合があると……。

 因みに3次元の世界では鬼畜なジャンルとして監禁だとか、路上誘拐した上で○○な行為を無理矢理するっていう凄まじいのがあります。勿論あういうのは実際にやれば重罪になるからあれは普通に『やらせ』ですが、もし本当にそういうのをするとしたら……。勿論普通は外を歩く場合はちゃんと身なりを整えとかないといけないでしょうが、いきなり襲われたりすれば、それはある意味準備とかも一切してない状態で無理矢理やる事になるでしょうから、汚い部分が残ったままの状態で乱暴な男どもに身体を狙われる事になってしまいます。

 よくあるそういう系の動画の話ですが、子供でも見れる健全なアニメであれば女の子が男の集団に連れ去られてもただ詰問されたり、ただ柱とかに縛り付けられて主人公達が来るのを待たされるだけで済んでますが、実際に女の子が男の集団に捕まったりしたらどうなるか、それは3次元世界の年齢制限付きの動画サイトで分かります。服を脱がされたりするのは当たり前だし、最低でも下半身は必ず露出させられます。無理矢理パンツ下ろされたりするのも当たり前です。特にスカートであれば……もっと悲劇に……。

 そして所謂異物を入れられたりする事もされます。あんまりこういうのは言うもんじゃありませんが、前も後ろも大抵やられます。普段であればパンツによって隠されてる2つの穴を平然と襲いますよ、そういう男達は。もしその時に汚い状態だったりしたらそれはそれは……。



オー! マイキー! ローラママ

『もうこの話は終わりよ。もう2次元と3次元の比較なんてしなくていいわよ。結局下らない話になってきてるし?』

 ってな訳で比較の話はこれで終わっときますが、新川のオヤジは多分2次元も3次元も一応見てる……かもしれません。アニメは基本観ないような気がするあのオヤジですけど、でも観たら観たで何かしら変な事を考えてるような部分はありました。何年も前の話ですが、スカートの短い女の子キャラを見ながらスカートめくりがどのこのって喋ってた覚えがあったような無かったような……。

 ただ、あの人は……結局は男性のあれなので、結局、結局ですが、歳若い女の子が好きみたいです、はい。昔の番組でやってたんですが、2つの内、どっちを取る? みたいなバラエティがあったんですが、プロの男性料理人が作る中華料理より、女の子のアイドルが握った普通のおにぎりの方がいいみたいですよ、はい。内容より、やはりそれを誰が作ったか……によるみたいです。女の子であれば何でもいいのかよ……。

 オヤジはそういう人でした。まあ大抵の男性陣はそういう部分があるかもしれませんが、やはり同性に対しては大した興味は湧かないのかもしれません。逆に異性に対してはまた違った感情を覚えるのかもしれません。だから選択肢を出されたら高確率で女の子の方を男性は選ぶ傾向にあるみたいです。結局そういうもんなのかは分かりませんが、その選択肢のある番組ではあのオヤジったら全部女の子側の選択肢を選んでました。まああの頃は私もマジでガキんちょだったからねぇ……。

 そんな事より、1人暮らし状態のあのオヤジですから、密かに2次元に手を出してる可能性が無い……とは言い切れません。

 勿論実際に2次元の少女キャラを好んでるかどうかなんて直接聞くなんて絶対に無理ですし、自分から資料を持ってって『こういうのってどう思う?』みたいな風に聞くのもまず無理です。私にはそんな勇気はねぇよw



 さて……この後は、っていうか私がまだあのオヤジと月に1回ぐらい会ってた頃の話なんですが、実はその時にしょっちゅう焼肉屋に行ってたんです。あの人が現在焼肉屋に通ってるかどうかは不明ですが、でもあの頃がとても懐かしかったです。2人で行っても確実に1万は行くし、あ、因みに愛知と違って食べ放題じゃないので、食べればそれに比例して値段も倍増します。

 まあでもあのオヤジは普通にビールも飲むので、結果的に焼肉の方よりも高い金が支払われてたみたいだが……。そんな事より、私の方も、月に2回は食べ放題に行ってしゃぶしゃぶを堪能しまくってる身でありますが、最近通ってるしゃぶしゃぶ食べ放題の店がかなりグレートアップしたので、ちょっとその辺の話でもしたいと思うw

 今回は離婚した新川のオヤジに絡んだ話だったので、一緒に焼肉を食べてた思い出が蘇ったので、肉関連の話がしたくなったんですね、はい。

 さて、まずはここですよ。

≪しゃぶ楽≫

しゃぶ楽

 何気に北海道所か、関東にさえ存在しないチェーン店こと、しゃぶ楽でして、しゃぶしゃぶを食べ放題で堪能出来る凄い店です。現在なら黒毛和牛やらイベリコ豚やらが並んでまして、4000円程度を支払うとそれらを死ぬまで食べられますw でも途中で具合悪くなったらアウトだぜw 一応中部地方を中心に展開されてる微妙に知名度の低い食べ放題のチェーン店でしょうかね? けど、中部に住んでる人達であれば1回は行って絶対に損の無い店です。家族とかカップルとか友人とかで是非行ってほしいですねw

 それより、ここでは焼肉屋と違って、1人1人に自分専用の鍋が与えられるので、複数で行ったとしても焼く(炙る?)行為を他人に邪魔されるって事がありません。焼肉屋の場合は4人がけのテーブルに大抵1つしか網が用意されてないので、自分勝手に大量に肉を焼きまくる行為は基本的に許されません。

 でもここ、しゃぶ楽だったら自分勝手に好き放題自分の肉を炙りまくれます。その代わり結構店側のコストがかかってそうだが……。それより、最近は新しいメニューが追加されたので、ちょっとその辺でもw

↓何故かこういうのを出してみたくなるw↓

ポヨンの食事タイム

 どうして大貝獣物語に登場するポヨンって奴がここで登場するかは微妙に謎かもしれませんが、この緑色をしたまん丸なお方は食べる事が大好きで、戦闘中も大抵食べ物の事ばっか考えてるぐらいの奴です。

 こんな愛嬌のあるキャラですが、それでも彼が活躍する舞台ではかなり重圧なストーリーが展開されます。人の命が奪われるような深刻なシーンもあるし、敵組織が大きく動く場面もあるし、特に1では最強のトラウマダンジョンこと、バイオベースさえあります。だけどそういう危険なストーリーを突破するだけの精神力を持ってる事も、このキャラの魅力なのかもしれません。

 まあ画像ではかなり暢気に、傍らに麦茶(多分ビールじゃないと思うw)を置きながらお好み焼きなんかをやいてる彼ですが、まあそれより、問題のあの新しく登場したメニューについてちょっと話でもしてみようかと思いますw

↓まずは漢方和牛からw↓

漢方和牛漢方和牛

 画像は左が私が店内で命がけで撮影したやつで、右が大御所の公式サイトから拝借した肉の画像です。

 まず、漢方と聞くと多分多くの人達があの苦くて嫌われてると思われるあの薬を思い浮かべるでしょう。ですが、実際は違います。健康な牛に育てる為に、実に14種類のハーブをブレンドしたオリジナルの飼料を開発したとの事です。一体どんなハーブを使ってヘルシーな飼料を作ったかと言いますと……。

↓こんなのだよw↓

漢方和牛に使われるハーブ

 私自身、ハーブの知識なんて持ってるはずが無いので、こうやって一辺に画像で紹介するしかねぇんですが、肉の品質を確かめながら試行錯誤の末に生み出した組み合わせなので、実際は没になった組み合わせが沢山ある事にさえなるでしょう。

 そんな事より、この組み合わせによって、漢方和牛ってのが生まれたようです。ハーブを使ってるのにどうして漢方なのかは不明……ですね。調べてもやっぱ漢方ってのは医薬品のような扱いですから、なんで薬みたいな名前を付けたのかは不明に近いです。だけど食べればその良さが分かりますw

 そして赤身が多い肉ですけど、口の中でとろけるような味わいが広がるのも特徴的です。身体に優しいこの資質こそがこの肉の自慢との事ですね。因みに融点は23.9度みたいですが、その辺はよく分かんないので省略しますw

 因みに価格はちょいと高くて、あの黒毛和牛に匹敵する価値があります。しゃぶしゃぶ食べ放題のあの店でも、黒毛和牛と同じく普通に注文したら1580円ぐらい取られます。まあ食べ放題だから値段は4170円しかかかんないけどねw

 では、次はもう1つの新しいメニューを紹介するとしようかw



↓では、イベリコ豚の話でもw↓

イベリコ豚イベリコ豚

 これもまた店内で命がけで撮影したやつと、公式のサイトから拝借した画像です。

 黒豚の一種で、スペイン西部からポルトガル東部に見られる奴らとの事です。肉質が良くて脂身がさらりとしてて甘味があるのが特徴なんだとか。数年前はスペインで豚コレラが流行してたからか、日本への輸入が禁止されてたんですが、2004年より解禁になったとの事です。でもしゃぶしゃぶの方で登場したのは大体1ヶ月前からですw

 飼育方法もなかなか特別らしく、放牧で育てるとの事です。放牧とは、大体その言葉から想像される通り、放し飼いにする方法の事です。開放的な空間を家畜に与える事で、成長も大きく変わるみたいです。何せ広々とした空間を自由に動ける訳なので、特に筋肉の付き方も大きく変わるみたいです。

 でも誕生してから2ヶ月は母豚から哺乳を受けます。そして離乳から体重が100kgになるまでの間、天然穀物飼料や牧草、種子、草の根を自由に食べさせるとの事です。そして肥育期間ってのが、本当の放牧になるみたいです。10月から翌年の2月、3月まで続く様子でして、イベリコ豚は自分で団栗や牧草、そして球根植物や植物の根を食べます。この時期は木の根を掘り起こさないように鼻輪を付けられます。鼻輪が地面にぶつかってずれると痛くなる為に豚は土を掘らなくなるみたいです。

 さて、しゃぶしゃぶの世界ではやっぱ牛の肉が人気がある訳ですが、豚だって決して人気が無い訳じゃありません。普通に注文すれば980円で、1480円クラスの黒毛和牛と漢方和牛には負けてますが、それでも一番高いコースじゃないと注文出来ないので、味の方は確実に上のレベルを行ってるので、注文して損はありませんw ってか注文しましょうw 多分牛肉ばっか食べてても飽きてくると思うので、時折豚肉も混ぜて中和させないと危険かもしれません。



 ってな感じでしゃぶ楽は進化してくれました。これなら親子連れでもカップルでも、友達同士でも更に楽しめるかと思います。ちょっと前はなんかメニューがちょっと寂しかったんですが、これで尚更4000円払う価値が倍増したかと思えるようになりましたw ただ、その分客の量も更に増えたみたいで、特に平日の夜は人が多くなってるみたいなので思うように注文出来ない危険も……。

 とりあえず、食べ放題だってのはいいけど、あんまり無理に食べて腹痛とか起こさないようにねw そうなっちまったら無意味ですし、楽しくないし、そして1人で行った場合は席が完全に空いてしまうので、他の店員とかが見たら食い逃げだとか思ってしまう危険もあるので、そうならないように食べましょう。

 新川のオヤジにもし会う機会があったら、またなんか肉でも抓みながら色々喋ったりすんでしょうかね? 話すとしたらどんな話になるんでしょう? やっぱ異性の話になるのか、現実的に仕事の話になるのか、或いは……趣味の話にでもなるのか。もし親戚も加わってたらブログの話でもされちまうんでしょうか? 因みに親戚は私のブログを直接は見た事が無いみたいですが、そういうのを話されたらこっちはどうやって対抗しようか……。例の画像の事も結構知られてる訳だから、新川のオヤジがそれを見て何を思うのか……。

 もう時は近いのか……。









ミッキーマウス

 だけど、オヤジの前でもまず大丈夫なキャラがいるのも確かです。まあ画像でも載せてますが、手っ取り早く言えばミッキーマウスでしょう。こいつであれば、多分オヤジの前で放送されてもまず大丈夫です。元々国民的なキャラですし、それに露骨な色気シーンみたいなのもまるでありませんし、萌えっつう親の前だと死ぬ程気まずい要素も全くありません。

 だからこそミッキーみたいな国民的なアイドルであれば、特に気まずさはありません。所詮はネズミのキャラですし、それにストーリー自体も明らかに変なものを狙ったものなんてありませんし、子供でも大人でもゆったりと馴染めるような話が多いですからね。

 寧ろ親とかに見られて不味いのは、キャラデザインが明らかにオタを狙ったもんだと感付かれるようなアニメです。確かにそりゃあ日本中を探し回ればミッキーオタクがいたりするかもしれませんが、あのデザイン自体は別にオタクを狙ったようなアニメじゃないですよね。

 それより、この前ミッキーマニアのゲームをちょちょいと紹介したので、またちょっとゲームの方を紹介してみるとしましょうかw 今回紹介するステージはステージ2になりますw

≪ミッキーのお化け屋敷≫

ミッキーのお化け屋敷

 イントロではいきなりこんな薄暗い場所でランプだけを持った姿が映されます。一体ミッキーはどんな思いをしてたんでしょうか? お化け屋敷に行く訳だから、普通に考えてとても怖いでしょう。でも進まないと話は進みません。結局、お化け屋敷が舞台になるゲームは、最終的に内部に入る訳です。入んないで引き返すような話なんて聞いた事が無いw

 さてと、ゲームの方ですが、お化け屋敷に辿り着く為にはボロボロの橋を進まないといけません。そして橋の上では不気味な巨大蝙蝠が飛び回ってます。勿論敵ですから、適当に倒してあげましょう。倒すと羽をボロボロにさせながら落下してしまいます。

 じゃあとりあえず、入り口辺りの画像でもw

↓不気味な入り口は落下死の危険さえありますw↓

ミッキーのお化け屋敷

 橋の上に立ってると崩れるので、ずっと歩き続けないと落下してしまいます。勿論落下したら死ぬので、止まってはいけません。そして、アニメの原作を知ってる人であればピンと来るかもしれませんが、お化け屋敷の内部に入ると、骨の姿をした怪物がうろついてまして、ミッキーに襲い掛かってきます。

 骨の姿をしたお化けはポピュラーな存在ですが、ミッキーの世界で登場されると、これまた激しくやってくれるみたいです。まああまり詳しく原作は観てないですが、ゲームではなんと倒すと骨をばら撒いて最期の攻撃を嗾けてきます。周囲に骨が散らばるので、まあ結局は死んだと思われるんでしょうが、元々骨だけの存在なので、もう既に死んでますからね。だから今更身体中をバラバラにした所であまり抵抗を感じないのが微妙に不思議だw

 とりあえず、骸骨さんはこいつですw

↓こいつが骸骨さんですが……↓

ミッキーのお化け屋敷

 ディズニーなので、凶悪なデザインではありませんが、だけど骨だけで動き回る奴がいたら普通は怖いでしょうねぇ……。ディズニーだから結構愛らしいデザインになってますが、現実世界の骸骨はとんでもなく恐ろしいです。もし道端に骨なんかが落ちてたら殆どの人が悲鳴を上げるでしょう。

 このお化け屋敷の住民みたいな存在なので、色んな場所で徘徊してます。そしてミッキーを見つけると不気味な笑みを浮かべながら顔を近づけてきます。まあ同じ場所を往復してるだけなんですけどねw 因みにこいつは2タイプいまして、最初から決まったルートを往復してる奴と、いきなり天井から落ちてきて頭蓋骨を飛ばしていきなり自分からバラバラになる奴がいます。

 ただ、考え方の甘い子供がこういうディズニー系の骸骨を見て、じゃあ現実の骨も大して怖くないのかって思ったりする可能性も無いとは言い切れません。でも実際に現実の骨なんて見たら一生トラウマになるでしょうねぇ……。特に意味をよく理解するような年頃になってたら尚更……。

 そしてミッキーと言えば勿論あくまでも子供でも大人でも安心して楽しめる作品……のはずなんですが、普通にミッキーを意図的に殺すような怖い仕掛けも沢山あったんです。

↓ノコギリと硫酸っていいのか?↓

ミッキーのお化け屋敷

 これはお化け屋敷内にあるトロッコみたいなマシンによって突き進むステージなんですが、よく見るとノコギリが設置されてます。当然この画像よりも奥の場所にも沢山のノコギリが設置されてまして、接触すれば勿論ダメージを受けます。

 そして、黄色なのか茶色なのか微妙な色をした液体も見えますが、そこに落下するとダメージじゃなくて一撃死になってしまいます。周辺は薬品とかが沢山置いてあるので、多分薬品の液体なんでしょうが、落ちたら確実にただでは済まないでしょう。ホントに硫酸かどうかは分かりませんが、入ったら多分確実に身体が焼けたり、溶けたりするでしょうから絶対落ちてはいけない場所です。

 ノコギリだって、普通に考えて絶対に接触してはいけない設置物です。まずぶつかれば身体が斬れますし、そしたら重症決定になります。ミッキーは確かに万人受けなキャラではありますが、あんなノコギリをまともに食らえばその後の怪我の状況がとても万人受けな状態とは言えない姿になるでしょう。あんなノコギリを受ければ縫い痕さえ残る危険があるし、最悪の場合腕や脚が切断される危険もあるでしょう。ミッキーの世界でこんな凶器を出したらもう子供向けじゃないゲームになるかも……。

 まあアニメとかであれば、大抵そういう凶器が出てきたとしても、実際に身体に触れたりはしないで終わってくれる場合が多いですよね。包丁とかであれば、ギリギリで当たんないように落ちてきたり、ノコギリであれば身体に触れる瞬間に何かが起きて結果的に助かる場合が多いです。実際に触れれば辺り一面血塗れになって激グロアニメに早変わり……か……。

 だからこういう仕掛けはとても恐ろしいです。特に硫酸の場合、身体に付着するともう何十回も手術が必要になるぐらい皮膚が焼けますし、そして顔面に浴びればもうイケメンも美人も完全に台無しになります。そして人生も破壊されます。アシッドアタックってのが世界でありまして、特に被害者の80%以上が女性って言う事実が……。勿論そんな顔になると、激グロレベルの画像になりますから、もう子供向けでは無くなりますし、下手したら大人すら寄り付かなくなります。そんな顔を見ようと思う奴は勇気のある奴か、それとも変わった嗜好の奴か、それとも……。

 だけど硫酸地帯は多分敵にとっても危険な存在かと……。

↓翼を失ったら後は落下するだけ……↓

ミッキーのお化け屋敷

 この羽をボロボロにさせられた蝙蝠野郎ですが、もう空を飛べない訳なので、後はもう重力に従って落下するだけです。硫酸の上を飛び回るのは勝手ですが、鬼畜なプレイヤーだったらわざと硫酸の上で羽をボロボロにさせてしまうんですね。結果的に硫酸の中に落ちてしまう訳ですが、一体こいつは何を思うのか……。ミッキーを恨みながら死んでくんでしょうか? いくらこんなコミカルな世界でも硫酸に直で入ったら普通に死ぬしねぇ……。

 さて、ディズニーこと、ミッキーだったらオヤジの前でも平気で観れるとか言ってたけど、実際はどうでしょう? 果たしてホントに耐えられるんでしょうか?

 それ以前にあのオヤジがミッキーなんかをまともに視聴するかと言われると……。因みにあの人の職業は大工で、一応現在は親方レベルにまで進んでるらしいですが、そんな性格のあの人がミッキーを果たして見るかどうか……。でもそういう風に考えると、じゃあ萌え系なんかにも手は出さないんじゃないのか? っていう考えも出来てくるが、果たして……。

 因みに、このお化け屋敷を管理してる奴がこいつですぜw

↓真っ黒なマントから、こうなるぜw↓

ミッキーのお化け屋敷
ミッキーのお化け屋敷

 マッドサイエンテイストで、危険な実験ばっかしてる危ないオヤジです。どうやら改造生物を作ってる危ない奴らしいですが、ディズニーの世界でそんな鬼畜な設定を持った奴を置いといていいんでしょうか? 生物を改造するって事は、確実に切断行為とかはしてるだろうし、結果的に沢山の血も流れ出てるだろうから、ある意味見せなくて良かった部分かもしれません。あくまでも危険な科学者っていう肩書きだけを見せて、実際に行為に及んでるシーンは見せなくて大正解だったでしょう。

 それより、このオヤジは攻撃もマッドレベルでして、攻撃を受けると弾幕の如く薬品入りフラスコを滅茶苦茶にばら撒きます。一部のプレイヤーはこの攻撃に耐えられないみたいですが、実際にやってみるとちゃんと回避出来る部分は存在しますし、慣れると案外弱かったりします。

 プルートを捕らえてたみたいですが、ミッキーが来てくれて良かったですね。もし道中でくたばってたらもうプルートはとっくに改造されて酷い目に遭わされてたでしょう。

 次回はステージ3の紹介になるんでしょうかね? じゃあとりあえずミッキーの話は終わるw









オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

 さて……かと言う私はと言えば、あの新川のオヤジとはもう丸々4年ぐらい顔も合わせてないし会話もしてません。勿論電話による会話も一切してないです。そして、もうあのオヤジが今どんな顔になってるかもまるで分かりません。当たり前のように写メとかも見てないですし。

 勿論今何を趣味にしてるかだって全く分かりません。直接喋ってない訳だから、そんなもん分かる訳がありません。そういえばあの人の趣味って何だったんだろ……? 一応北海道の増毛っつう海のある田舎出身だったので、海で泳ぐのはかなり得意との事で、ここでは言えないような事を沢山やってましたw

 他にも、まあ学生時代は部活も当たり前のようにやってたし、その他レジャー的な場所とかでも身体が壊れるぐらい遊んでたみたいなので、一応遊ぶ事は好きとの事です。そして、普通にゲームもやってます。特にRPGを好んでましたね。でもアクションゲームは嫌いとの事でした。

 そう言えばもう10年以上前に聞いたような話ですが、オヤジ曰く、男ってのは何歳になってもガキのままであるらしく、漫画やゲームが好きなまんまの男も多いって言ってたような気がします。まああんまり覚えてないので、詳しい意味はよく分かんないんですが、もしホントにそうだとしたら、それって逆に言えば、何歳になっても漫画のキャラとかに愛着を覚え続けるような事にさえなると思うから……もしや……。

 いや、あの人が漫画とかアニメとかを読んだり観たりするとして、キャラ重視なのかストーリー重視なのかは分かりませんが、今の時代のアニメや漫画をまだ観たりしてんでしょうかね? まあ別に観てようが観てなかろうがどっちでもいいんですが、もし観てるとしたら、もう確実に『萌え』っていう言葉を理解はしてる事になる……のかな? 勿論『萌え』って知ってるかどうかを聞くのは私にとっては自殺行為に等しいですし、そしてその話題について深く語り合ったりするような状況には絶対なりたくないしねぇ……。

 ただ、あの人は何気に『ケロロ軍曹』を知ってたみたいです。勿論数年も前の話になりますが、墓参りの時にそのオヤジの姉の娘がなんかケロロ軍曹のキャラの付いた……鞄か何だったかはよく覚えてないんですが、とりあえずなんかケロロの話になってたんですね。私は何気にその話を遠くから聞いてただけだったんですけどねw

 その時にタママ二等兵の事をあのオヤジが知ってる事が判明したんですよ。タママってのはあれです。自分より可愛い奴に嫉妬するみたいな性格を持ってる奴でして、オヤジはそれを見事に説明してたんですよ、はい。まあそのオヤジの姉の娘は何気にそれで盛り上がってましたが、私はちょっと離れた場所で聞いてただけです。とても私はその話に加われなくてねぇ……。この頃からもう微妙にそういう可愛い系のキャラに抵抗を持ってたって訳か……。

 さて、また文章ばっかになってきたので、画像でも挟み込みながらオヤジに纏わる話でもするとしようか……。



↓冷やかしとからかいがとても怖い……↓

可愛い少女をぼ~っと見てると周りからからかわれるぞ!

 私は兄弟姉妹がいないからよく分かりませんが、私の親戚とかには兄弟姉妹のいる家庭が多いので、そこで晩飯を食べたりする時によく見たような光景なんですが、女の子キャラが出たりすると、何故か人は男性、じゃなくて男子の視聴者をからかおうとします。要するにあれですね、そのアニメのキャラが好きかどうか無理に聞こうとしたりするあれです。

 昔のアニメは今のアニメと比較すると……なんでか分かりませんけど、無駄に顔のドアップが多かったです。今であれば喋りながら普通に身体も動いたりしてくれるので、自然と視聴者の注目する場所が分散されてくれるんですが、昔の場合はまだ技術が足りなかったからか分かりませんが、首より上だけがテレビ画面に映った状態でただ台詞を垂れ流すだけ……ってのが割と多かったんです。あういうのは正直辞めてほしかったですね。なんか……ね。

 ただ、いくらアニメだからって、油断してはいけません。まあ昔は女の子の身体の描き方もかなり適当でして、特にちびまる子ちゃんなんかはもう違う意味で凄かったんですね。まあ風呂場のシーンがあったんですが、尻の描き方がもう適当過ぎて、観てもまるで性的な興奮を覚えないぐらいの適当な描き方でした。もう明らかに形もおかしいし、そもそも真後ろ姿だったのに、割れ目すら無い状態でした。ついでに言うと、胸もただ点が2つ付いただけのまるで魅力も無い、そんな描画だったんです。多分直接画像を載せて説明した方が良かったのかもしれませんが、探すのが大変なので、遭えて載せませんw まあ、ちびまる子ちゃんの風呂場シーンで興奮する奴はいないと思うw

 でも今はもう違います。ギャグ一直線のアニメであっても、人間の身体の描き方があまりにもしっかりし過ぎてるので、多分今の時代の方がからかい甲斐があるかもしれません。何せ今のアニメキャラと来れば……。まあ現実であれば、微妙にやらしい話になるかもしれませんが、胸の膨らみはあるし、髪だってワカメみたいに変な場所で途切れてたりはしないし、身体と脚の比率も非常にしっかりしてるし、そして尻による微妙な膨らみ具合だって今はもう完璧と言ってもいい具合にアニメで表現されてます。

 なので、アニメとは言え、殆ど現実に生きる人間がそのままアニメ風のタッチになってる……ってのが今のアニメ世界だと思います。だからアニメに登場する少女に目を奪われる視聴者もいないとは言えないでしょう。だけどそれは家族からのからかいの対象になる危険性も孕む事になりますから、現実と殆ど変わんない姿のアニメ少女達をじっくり観てる男性視聴者に対して家族は……。

 例えば、何でもいいから少女キャラが主役級の扱いになってるストーリーがあったとして、それをじっくり観てた男性視聴者に対して、その家族、特に兄弟姉妹がその人に対して『お前○○って奴の事好きなんだろ~?』みたいな風に言われたら、どうなんでしょう? 別に素っ気無い態度を取ったとしても、逆にそれで怪しまれる危険もあるし、微妙に怒って対応したとしても、またそれで怪しまれるだろうし、結局どう対応すりゃあいいんでしょうかね? やっぱ、普通に『アニメには大して興味なんて無い』って言うべきかもしれませんが、結局アニメを観てる以上は何かしら興味を持ってる事になるから、一番いいのはそのアニメ自体を観ない事なのかもしれません。でも飯の最中だったら逃亡も出来ないしねぇ……。

 単に好き嫌いの話で済むならまだ安いです。問題は……性的なのが来た場合か……。

↓パンチラは地獄だろ……↓

奥の女の子はパンツが見えてますが、手前の子は明らかに履いてない(?)

 個人で視聴するなら、別にパンチラがあったとしても多分大丈夫だと思います。どうせ周りには自分しかいないんだから、誰かからからかわれたり、人間性を疑われたりする危険もありません。ただ、多少抵抗を覚えてる人であれば、微妙に恥じらいを覚えるでしょうが、少なくとも人と一緒にそういうシーンを見るよりはマシかと……。

 今は、特に夕方アニメであれば規制がとっても煩くなってくれてるおかげで夕方にパンチラシーンを観る可能性はゼロに近くなってます。そして、裸体に近いシーンも限りなく激減してくれてます。勿論魔法少女みたいに変身するような場面でも、全裸シーンでは様々な要素によって裸体を隠してくれてます。でもミニスカは一切殲滅されてねぇけど……。

 だけど数年前、特にまだ2000年にも行ってない頃はフジテレビの夕方アニメで普通にパンチラシーンがありました。勿論ちびまる子ちゃんみたいな適当な造形じゃなくて、殆ど現実の人間に近い造形で、普通にパンチラシーンがあったんですよねぇ……。『学校の怪談』は隠れた名作ですが、少女主人公の声優は残念ながら今はもうお亡くなりです……。

 そんな事より、確かに今の時代であれば親が普通の時間に起きてる最中に放送されるアニメでパンチラを観る可能性は非常に低いでしょう。それはそれで安心出来ますが、もし今の深夜系のアニメが普通に夕方放送だったりしたら?

 だけど今の深夜アニメも、一部を除いて無意味なパンチラってのは限りなく少なくなってます。まあ逆にギリギリ見えそうになったりする事はあるけど、直接パンツが見えるような場面は結構少なくなってます。まあ明らかに狙ってるアニメであれば話は別だが……。そして、またオヤジの話に戻りますが、あの人は正直言ってパンチラとかを好んでます。エロ本とかでも大抵そういうのがありますが、あの人は普通に好んでます。

 だから、アニメだとしても、そういうシーンがあったりしたら……多分あの人は目を離さないでしょう。アニメは常に動画によって構成されてるから、目を離したらそういう貴重なシーンを逃す事になります。そして3次元は絶対に2次元に勝てないっていう暗黙の何かがあるから、下手したら3次元よりも2次元のパンチラの方が倍以上外見的な魅力があるかもしれません。だって、大抵スタイルは良過ぎるし、肌の、まあパンチラする条件としては、スカートの下、ってよりはパンツの下は何も履いてない事が条件になるから、必ずパンツの下は脚の肌が見える事になる訳ですが、アニメの場合はこれでもかって言うぐらい美白で綺麗である事が多いです。尚更魅力が出来上がる訳か……。

 まあ実物のパンチラを見たらどう思うかは人それぞれでしょうが、2次元でも3次元でも、結局は画像、或いは雑誌を通じて見てる訳だから、結果的には殆ど同じもんだと思います。何が同じかって言うと、実物として見てないって部分です。あくまでもそれは2次元であれば、架空世界に存在するキャラのチラリズムですし、3次元であれば遠く離れた場所で撮影された言わば写真です。それを考えれば実物でパンチラを見ない以上、2次元も3次元も同じだと思います。ただ、3次元の場合はその撮影された写真がある限り、その本人は必ずこの地球上のどこかで生きてる事になるから、その見せ方によっては本人のプライバシーを傷付ける事にさえなる可能性があるが……。

 オヤジであれば、もう40代後半……。そして2次元のキャラであれば年齢は確実に10代、或いは20代前半程度で、40代後半の奴らと比較すれば、もう肌の質感がまるで違います。要するに、若々しいって意味ですし、それに結局男性チームは若い人を好む訳ですから、あんだけ美白な女の子のそういう普段見えない部分を見せてるような場面を見て黙ってる訳が……。そして、裸の概念だって、通常は衣服を纏ってない状態を裸って言いますが、スカートの短い奴は自ずと生脚を大胆に曝け出す格好になりますが、普通であれば何かしら衣服で脚全体を保護できる手段があるのに、それをしないって事は、事実上脚部分だけは裸、もっと大袈裟に言えば殆ど下半身だけ裸でいるようなもんですからねぇ……。上半身は殆ど隙も無しに着込んでるケースが多いのに。特に制服の場合は……。

 でも今の時代だったら、ホントの意味で下半身だけ裸の画像もあるけど……ってどうでもいいかw あのオヤジが高校生ぐらいの制服少女とかをどう思ってるかなんて分かりませんが、2次元世界であればもう殆どのケースでやたらとスカート短くして脚を丸出しにしてるので、多分あの白くて細い脚とかに興味を持ってない事は無いと思います。本来3次元でスカートを短くする奴は決まってちょっと気取ってる奴だとか、ちょっと不良っぽい奴だとか、或いは積極的な奴だとかでしょうが、2次元の場合は積極的な奴も、大人しい奴も普通に短いです。2次元の校則事情がどうなってるかは不明ですが、ミニスカが標準になってるんでしょうか? 3次元の場合は決まってロングが標準だってのに……。

 多分パンチラ自体が無くてもミニスカってだけで多分釘付けにされる可能性があります。だってねぇ……何かの拍子に見えるかも……って期待も出来る訳だし。



↓絵柄がオタっぽいとかって偏見に見えるが……↓

アイドルマスターはオタ向けな絵柄なんでしょうか?

 そもそもキャラの絵柄がオタっぽいとか言われる事がありますが、基準は何なんでしょう? ネットで聞く言葉としては、美少女系、みたいですが、別にオタみたいな作品じゃなくても大抵少女キャラっつうのは可愛く描かれてるケースが非常に多いので、まあ……やっぱ人それぞれなんでしょうかね、判断の基準は。それに少女キャラは大抵可愛く出来てるので、わざわざ『美』を付けて強調するのもどうかとw

 そりゃあ確かにオタ系のもんを親に見せるのは凄まじく抵抗があるでしょう。我が家では別にオタに対する偏見みたいなのは持ってなかったみたいですが、結局の所、見せ付けるにはとんでもないぐらいの勇気がいる事でしょう。ついでに言えば、自分のブログをオヤジに見せるなんて事も絶対出来ませんw

 今はアニメの場合は原作がラノベのものが多かったりします。特に深夜アニメであればその傾向が強くなります。ゴールデンのアニメならせいぜい原作がジャンプだったりマガジンだったりするケースが多いですが、よく観ると何だかどれもこれも考え方によってはオタ系に見えなくも無い気が……。

 個人的に思う事としては、男性主人公の容姿も結構重要になるような気がします。今のアニメは男性主人公はもう殆どのケースで男性声優が担当してますが、場合によっては男性主人公、しかもとっくに声変わりも済ませてあるはずの高校生ぐらいの歳のキャラを女性声優が担当してる場合もあります。性別は男性のキャラなのに、女性声優が担当してるキャラってのは確実に可愛らしさをアピールしてるので、そういうとこでオタを意識したアニメだと思われる可能性もあります。

 確かに男性視聴者からしてみれば、少女キャラをとことん求めたくなる気持ちは分からなくはないです。だけどその分少年キャラの方の人気が不安定になってくるような気がしなくもないです。まあ男前なキャラがいても作品自体の評価は下がらないでしょうけど、人気の方は大抵の場合、女性キャラに偏ってしまうでしょう。だけど女性キャラに負けにくい男性キャラを作る方法は……容姿を中性的にする事なんでしょうか? アニメであれば女性声優の起用も出来るから、尚更女性キャラに近い雰囲気の男性キャラを構築させられます。ただ、こういう要素があると、尚更オタみたいなアニメだって思われる危険が高まると言う……。

 しかし容姿や声色が女の子っぽくても、所詮は少年です。だから、もし性的な場面があったとしても、期待は出来ないです。いや、少年のそんなの見たって全くドキドキなんてしねぇだろw

 しかし今はどんなアニメであっても少女キャラはリアル体系で描かれてるし、容姿のレベルもかなり高いので、少女キャラに関してはどの分野のアニメでも、仮にそれが子供向けのアニメだったとしても、観る人によってはオタ向けに見えなくも無いでしょう。今の時代はもう狂ってるからねぇ……。



↓さてと、直視は出来ますかな?↓

WORKING!!より、種島ぽぷら

 ある意味、ここからが重要になるかもしれません。現実の場合、人間はそりゃあ一人ずつしかいないから、自分を見てる相手は、一人しかいない計算になります。勿論複数の人間がいれば、それぞれに目を向ける事も出来るでしょうが、一人一人に目を向けるなら、必ず時間差が発生する事になります。

 だけど、二次元、特にアニメなんかになれば、テレビ画面に直視してるような状態になれば視聴者全員が同じタイミングで直視されてる事になる訳ですから、なんか……ね。結構人間ってのは異性から直視されるのを気まずく思う生物ですが、二次元になるとそれがもっと顕著になります。

 アニメではもう2期の方も終わってしまった『WORKING!!』ですが、ファミレスを舞台にした深夜アニメにしては随分と男性視聴者を狙ったようなキャラも多かったです。まあ男性キャラも結構均等に割り当てられてましたので、女性視聴者でも楽しめる、ある意味男女平等なアニメでしたw 微妙に恋愛絡みの話もありましたが、基本はファミレスを中心としたドタバタ劇場でした。ネットでは(多分)家族揃ってでも視聴出来るアニメだって言われてましたが、こういうキャラがいても大丈夫なのか?

 さて、異性から直視されて気まずく思うかどうかは、その相手の容姿のレベルに比例するかと思います。当然ながら、結局男性は欲望を持ってるから、不細工な奴から直視されても大して何も思わないでしょうし、そもそも直視自体しようともしないでしょう。別に作品を咎めるつもりはありませんが、ちびまる子ちゃんとかに登場するあのドレスを着てるあのデブ女とか、掃除係でいっつもキレてるあの女とか、タラコ唇のくせに声だけは微妙にメルヘンな女とか、あういうのなら直視した所で、別に何とも思わないと思います。

 だけど今の二次元の場合はそういうマイナスな要素は限りなく消滅させられてる訳なので、直視が難しくなってるのが確かかもしれません。そして、殆どのケースでは自分が二次元のキャラを直視して気まずく思ってる場合、多分それは他者と一緒に見るのは厳しいかと思われます。特に自分の趣味や好みを理解しようとする親の前だと尚更そういう傾向が強くなります。

 現実世界だったら大してあんまり興味を感じない従業員の制服スタイルでも、それらしく可愛らしく描かれてるケースがかなりの割合であるから、無理矢理に引きずり込まれてしまう可能性さえありますw そもそもスカートの短さは二次元特有のものでして、現実の場合はせいぜい短パン程度だったりします。スカートの場合は違う意味で客の欲求をそそるしねぇ。ってか、皆もWORKING!!の原作読んでくりw

 そんじゃあ、そろそろいい加減読もうと思ってた『ハヤテのごとく!』ですが、とりあえずなんか最近パソコンの調子がおかしくて、もういい加減リカバリーも考えてる頃です。インターネットなんかやると高確率でフリーズ状態にさえなるので、50GBぐらいのUSBメモリを買ってデータを避難させないと不味いかもしれません。

 さて、親の前でメイド姿なんてのは、耐えられますか?

↓漫画版では奇妙な効果音があるとかw↓

ハヤテのごとく! より春風千桜

 最近また登場頻度の増えてきたこのお方ですが、元々メイドっつうのは服装からしてもう可愛らしい雰囲気が漂ってる訳だし、そしてそれを纏う少女本人の愛らしさもプラスされるので、実際の威力ってのはかなりの数値になります。服装と……容姿と……体型が融合されると最終的な可愛らしさの数値は凄まじいものになります。二次元の場合はデブがメイド服を着用する事はほぼ無かった気が……。

 本来メイドっつうのはその家の偉い人に仕える人間の総称であって、大抵は結構歳の進んだベテランの女性がやってたみたいです。なのでかなり昔のアニメとかを観ると、明らかにおばさんとしか思えないような外見の人がメイドをやってたりしてました。だけど今はもう時代が変わってますw

 寧ろ今は若いお方がメイドをやってないと駄目だみたいなそんな時代になってしまってます。昔は年齢的な問題じゃなくて、出来るか出来ないかによって評価されてた時代なのに、今は結局外見重視な時代になってしまってます。まあこのお方は年齢こそは高校生の年代ですが、メイドとしての技術はパーフェクトレベルとの事です。表では生徒会の書記をやってるから、そういう活動がメイドとしての技術に生かされたのかもしれません。

 そんな事より、まあ生徒会の表の顔と、メイド喫茶での裏の顔を分けてるお方ではありますが、さて、親の前で耐えられますか? 表と裏を使い分けるキャラは確かに面白いとは思いますが、よりによって少女である訳ですし、そしてこの漫画(アニメ)自体の内容及び作風がオタを狙ってるあれなんで、かなり厳しいと思います。まあ親の世代の人が今のメイドの事情を知ってるかどうかは分かりませんけど、こういうのをもし一緒に観るような機会に襲われたりしたら、親にメイドの妙な可愛らしさとかを知られる可能性があります。

 別に知られた所で世間的には大して問題になったりはしないんでしょうけど、メインの視聴者である子供(或いは高校生ぐらいの歳の奴?)にとってはどう思うんでしょうか? この作品では制服こそロングスカートで結構ガードが強かったりしますが、それ以外の服は途端にガードが緩くなってたりします。私服とかメイド服になればもう学園みたいなガードなんてのは消滅します。ついでに言えばメイド服も例外じゃありません。ネットでは全身画像を探すのは困難だったんですが、とりあえず、短かったって事だけは報告をw

 まあ変な事を考えない親を持ってるお子さんはある意味幸せかもしれませんが、世の中そんなに甘くありません。大抵はやらしい事を考える人が多いし、特にスカートを短くしてるような少女を見れば、必ず変な事を考えたり、変な欲求を思い浮かべたりします。まあその対象となる相手がもし不細工だったりすれば、親は変な事を考えないで済んでくれるでしょうが、その代わりメインの視聴者である諸君らもそのキャラに対して何かしらの愛着とか興味すら湧かなくなってしまうでしょう。折角表と裏の顔があるってのに、たかが容姿の1つでそれが台無しになってしまえば勿体無いです。だからって容姿と体型を整えさせ過ぎると自分以外の視聴者、ってかこの場合は親に目を付けられる危険もあるし……。



↓ってか別に親が目を付けても勝手だろw↓

蛇骨婆

 だけどどうして私は親に今の時代に蔓延はびこる萌えってのを知られたくないと意識してしまうんでしょう? 別に人の勝手だと思いますし、それに親がそういうのを知ってたり興味を持ってたりしたって、直接自分の身に何か危険とかが及ぶ訳じゃないんだから別に勝手だと思います。ホントはそれが最終的な答えになるはずなんです。

 因みに、おかんに関してはまずそういうのに興味なんてねぇでしょうw だって、普通に現実で愛人作ってるし、別れてもすぐ新しい愛人作ってるし、数年前までやってた個人のホームページも今はそういう愛人との関わりとか仕事の都合とかで完全放置してるし。少なくともあの人は現実じゃない方の世界には大して興味なんて持ってません。ただ、ちびまる子ちゃんとサザエさんだけは例外ですがね。

 だけど新川のオヤジに関してはもう油断出来ません。普通に2次元の女の子にも手を出す可能性を持ってます。ってかあの人にネットと画像まとめサイトを渡したらどうなっちまうんだろ……。多分確実にパンチラ系には手を出します。何せ現実の若い女性(ってか女の子?)とかがテレビに出てたらまず目を離さないし、色気系の番組があれば尚更目を離しません。だけどどうして女の子の腕より脚を見る方がやらしく見えるんでしょうか? 上半身より下半身の方が性的な要素が強いからでしょうかね?

 ただ、婆に近い年齢の人であれば、テレビに出てたりしても、そしてそれを親と一緒に観てたとしても気まずさとか気恥ずかしさとかは覚えないと思います。だからどうしても親と一緒にテレビを観ないといけない環境にいる人は、婆しか出てこないような番組やアニメを視聴するのが一番かもしれません。相手が婆である限り、異性に対する性的な何かを覚える事なんて無いでしょうから。ただ、そうなると多分番組自体の視聴率が激減するでしょうし、アニメだとしても、婆ばっか登場するアニメなんて誰が観るんでしょう?

 まあ妖怪系アニメであれば婆系もいても不思議じゃないんだけどねw けど婆系がいるから若い女の子の魅力も引き立つし、逆に若いのがいるおかげで婆の謎の魅力も沸き立ちます。画像の奴は実は蛇骨婆って言うんですが、あういう蛇を扱うような妖怪の婆は見てて結構カッコも良かったりします。婆なのに妖怪だって理由だけでカッコ良く見えるこの時代もまた不思議か。

 でも結局、別に親が何に目を付けようが勝手でしょう。アニメを観る視聴者達だって、そりゃあ確かにアニメとかは自分が好きで興味があるから視聴する訳だと思いますが、そういう視聴者だって、親が観てた番組を結構真剣に観てたりもしてたかと思います。そしてその番組とかドラマとかに出てくる俳優とかタレントとかを見て何かしら思ってたかもしれません。子供のくせに女性タレントを綺麗だとか思ったり、男性タレントをハンサムだと思ったりだとか、多分してたかと思います。だから親が子供の観るアニメを何となく真剣に観ちまうのだって、ある意味子供がしてる事と全く同じだと思います。子供だって親が観てる番組を真剣に観る訳だから、親が子供のを真剣に観ても勝手です。

 それでももし親にアニメキャラを観られてやだと思うんだったら、なんとか頑張って違う事でも思い浮かべてみましょうw 例えばどう考えても人間的な要素の無いマシンの姿とかを思い浮かべれば、多少はその場の気まずさを何となく回避出来るかもしれません。でも実際に流れてる映像の方が、頭で思い浮かべる想像よりも影響力が強いので、結局は……。



↓じゃあ後はグダグダとw↓

夕日に映る偉大な神の姿

 さて、今年の正月は確実にあの新川のオヤジの元、つまりは北海道、札幌に戻る訳ですが、何かそういう萌え系の問題に直面したとして、私はちゃんと対処出来るんでしょうかね? ってか寧ろ実際にそういう萌えアニメをその新川のオヤジと、その他親族で観るような機会に直面してみたいと思ってます。まあある意味かなりの試練になりますが、一応私の親族には中学生ぐらいなのと高校生ぐらいなのがいるので、もしそいつが突如萌え系のアニメのDVDを観たいとか言い出したら、多分茶の間……なのかな?

 部屋にテレビがあればそっちで観れるでしょうが、全部の家庭でそう都合のいい話が通じてるかどうかなんて分かりません。それにあまりにも子供側の奴の年齢が低過ぎたりすると、気まずいとかの意味をよく分かってなかったりする可能性もあるから、そういう意味では無知は幸せか……。ただ、もし自分の従兄弟とかがそういうアニメを観るとして、そしてそこに私も何気に加わるとしたら……どう対処すべきなんでしょう?

 ある意味一番の対処法としては、自分がそのアニメに見向きもしない事かもしれません。興味が無いんだったら、観なきゃいいんですし、音とかが聞こえてもスルーすればきっと大丈夫だと思います。いや、実際はそう思い通りにはいかないかもしれません。音と言えばBGM……じゃなくて声優による声なので、少女キャラと言えばあの若々しい声色となる訳ですから、それを聴いて、敢えて観てないフリなんて出来るんでしょうか? さあどうでしょうか?

 そして最近思った事なんですが、確かに外見だけを見れば萌えガールの価値は凄まじく高いですけど、でも誰かと一緒に見る場合はかなり気まずくなってしまいます。気まずさを紛らわす為に萌えとはまるで無縁で、そして尚且つ外見が人間とはかけ離れたような奴を一緒にするような事を今まで考えたり、実行してみたり、そして私がやってる小説の世界でもやったりしてみましたが、案外大して変わんないみたいです。

 そもそも画像とかを並べて置いたとしても、実際にそれを人間の目で見る場合はどうしても交互に見る訳ですから、人間の脳に少女と怪物の情報が全く同じタイミングで届く事はありません。交互に見れば、やはり情報も交互に届く事になるので、あまり意味が無い事が分かりました。まあそれでも微妙に女の子から漂う気まずさを紛らわせるにはなかなかな材料だとは思うが……。









 さて、私のパソコンの方はとりあえず32GBのUSBメモリーを買ったので、データを一気に移したら途端にパソコンの負担が激減してくれましたw 熱も殆ど持たなくなったし、なんか処理速度も速くなったような気もするし、これならまだまだこのパソコンと生活してられるかな~って気になってきました。

 因みにメモリーは2つ買ったんですが、もう1個がデータでパンパンになりましたw 早速2つ目を使う訳ですが、後どれぐらいでもう1個の方もデータパンパンになっちまうんでしょうか? 結構色々データ溜め込んでるから、これからはメモリーとの戦いになるかもしれません。そして、今まで私は凄まじいぐらいにパソコンに負担かけまくってたんですねぇ……。

 ちょっと最近はブログの更新もパソコンの都合と仕事のガッツリ残業の影響でかなり滞ってたんですが、ちゃんと更新ぐらいはしたいですね。少なくとも、画像まとめの記事ぐらいはしっかりとアップさせてきたいです。逆に今はTwitterの呟きがブログに掲載されるシステムも導入されてるみたいですが、あんなので自分のブログが埋め尽くされたらやだわぁ……。結局文章だけじゃねぇかw

 もうすぐ学生さん達は夏休みだし、私達社会人チームも、8月中盤辺りになればお盆が待ってます。今は雨が酷くて湿気も酷いし、そして天気が優れない訳だから、そこら辺に負けないように生きないといけないですね。ってか小説描いてねぇや……。

 そしてとあるゲーセンのガンシューティングの話もしたいんですが、そろそろ今回はこれぐらいで閉じます。新川のオヤジ……今あんたは何やってんねん……。早く会いたいような会いたくないような……。っつうかエロにもっと磨きとかがかかってたらヤベぇだろ……。

 じゃあ最後の締めは……こいつで行くかw

↓あの世より……人間の欲望を奪い去る……↓

黒い骸骨が活かす凄まじい画像


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友人関係に普通対価なんて必要無いだろ?
オー! マイキー! 南出 ナンデ なんで

 最近はまた完成度にチョー煩い会社からの注文がとっても多いので仕事もメッチャ大変です。だけど必要以上に時間もかけてられないので、今までの技術が問われてくる頃です。段取りとかも重要です。最近はミスもしてないので、ちゃんとこの感じでずっと続けばと思ってます。

 それと愛知県では自動車で移動してると必ず図々しい奴が現れる訳でして、この前なんか左から出てきた車が私を無理矢理停止させて前に出ようとしたんで、勿論無視して突っ込みましたw 相手は結構焦りながら止まってましたが、普通優先道路が優先だろ……。何気に手なんか差し出して『お願い! 止まって!』みたいな事してたけど、そんなの聞くかっつのw

 だけど自動車の運転は別に短所ばっかじゃありません。時と場合によってはなかなか素晴らしい絶景さえも見れますよ、はい。まあ朝は通勤ラッシュとか言いますが、高校生達の通学ラッシュでもあります。そんでもって信号ではよく自動車も自転車も足止めを喰らう訳ですけど、警戒しながら見れば、時と場合によって見える事がありますよ、はい。

 実は、あんまりこういう事を言うとかなりアレだと思われるでしょうが、実は見たんですよ、はい。まあ言い返すとすれば、そんな短いもんを着用してるから見えちまうんだぞって話です。簡単に言えばチャリでのパンチラですよ。丁度左折する時だったんですが、信号待ちしてるチャリの女子高生がいまして、上手い具合に右脚を上げてたんです。こっちはもう左折の真っ最中だったんでじっくりなんて見てられなかったんですが、明らかにその短いスカートの奥にちょっともっこり膨らんだ水色の何かがあったんです。そうですよ、結局の所、パンツ見えたんですよ、水色のパンツがね。

 これは、ほんのどんな感じだったかを説明するものですが、決して私本人が撮影した訳じゃないし、私が直接見たパンツは水色なので、画像のはまるで違います。

オー! マイキー! トニー&チャールズ

『そういう話ってしてもいいの?』
『そういう自慢話って逆に人間性疑われるよ』


 じゃあマイキー画像が載ってる間にさっさと……。

↓こうやって隙だらけに……↓

自転車に乗ってるとパンチラの危険が増大します

 そんであんまりこういう事も言うもんじゃないかもしれませんけど、容姿は悪くなかった……っていうか多分かなり良い方に入ってたでしょう。しかも痩せ型でしたし……ってこういう事書いたらマジで私の人格が疑われそうで怖いですね。多分見られてた方は気付いてなかったんでしょうが、ずっとこの画像みたいに脚を上げてたので、最前列で信号待ちしてた車からはずっと丸見えの状態だったんでしょうねぇ。でもネットの噂によれば、偶然見えるからこそ価値があって、やらせで見せてるやつに関してはまるで価値が無いみたいです。わざとスカートを自分で捲り上げてたり、わざと前屈みになってるようなやつは逆に萎えるみたいです。

 どうでもいいけど無駄に開脚しまくってるやつの場合、余計な毛が見えてる事もあってきつかったりします。二次元の場合はどんんだけ開脚してても絶対に余計な毛が見えないってルールがあるが……ってどうでもいいやw

 そして、リアルの世界で女子高生の水色パンツなんか見たせいで、仕事の方で罰が当たりました。まず材料なんですが、私の仕事では材料の平行、つまり面が真っ直ぐになってないと精度の入った加工が出来ないんですが、まるで平らになってくれなくて、結局昼休みも潰れて、そして昼休みが終わってもまだ平らになってくれなかったせいで、工場長に仕事が進まねえだろって怒られました……。段取りが悪かったのもあるけど、平行が揃ってくれなかったのは多分私がパンチラを見たせいでしょう。きっと神様が怒ったに違いありません。

 んで残業終わった夜の12時半ぐらいに家に着いてトイレに入ろうとしたらゴキブリに出くわすし……。おかげでたまたま置いてあったカビキラー半分ぐらい無くなりました。勿論ゴキブリは殺害しましたし、家の外に追い出してやりましたが、その後ちょっと汚かった台所と居間を綺麗にしてしまいました。また出会ったら気持ち悪いしね。カビキラーを浴びた通称『G』は真っ白になりながらどんどん動きが弱まってったので、さっさとティッシュに包んでそのまま家の外に投げ出してやりました。もうあんな光景はやだわぁ……。パンツ見たからってそこまでしねぇでくれ……。今度見たらどんな天罰下るんだろ? 今度は車またぶつけたりするかも……。

↓現実は甘くないんだぜ……↓

ゴキブリみたいな格好した女の子

 二次元世界であれば本来は最強レベルで気持ち悪がられるゴキブリもこんなに可愛くなりますが、現実ではそうもいきません。なので、ゴキブリを絶対に見たくないんだったら、部屋を、特に生ゴミの掃除を徹底する事と、最悪の場合北海道に逃げ込む事を考えましょう。北海道ではゴキブリは出ないらしいですが、最近はどうなんでしょう?

 じゃあとりあえず、女子高生のパンチラを見て罰が当たった私の話はこれで置いとくとするかw

 ってか……この前プログラムのミスで材料2つ纏めて作り替えにしちまったわ……。ちゃんと図面見なかったせいであんな惨劇に……。もう最悪でちょっと自殺したくなりましたね……。今年に入って作り替え3つかよ……。去年は確か……同じく3つか……。しかもその中に9万円の材料があったから……もうあの時は泣きたくなったわぁ……。









オー! マイキー! サングラスの警官

 さてお宝なリアル映像も見て、そんで罰も当たったっていう話はさて置いて、今回は最近まるで復興の様子が見えない活動サイトの話……に限定するつもりはありませんが、活動サイトで活動する上でのその、心構え的な話でもしたいと思います。

 まあ私もモンスターハンターの投稿サイトで活動してた身であったんですが、実はちょっとした問題を起こしたせいであのサイトの住人からはきっぱり縁を切られて散々な目に遭ったんです。原因は私なんですが、ちょっとコメントっつう対価にあまりにも執着し過ぎたから、それでトラブルを起こして、結局あのサイトを去る羽目になったんです。悪いのは私なんです。それにもう2年ぐらい前の話になろうとしてる訳だし。

 それより、交流サイトで活動する為に必要な事は、やっぱあれですよね。



↓絶対友情関係が大事だと思うw↓

女の子の重ね着は魅力をそそりますが、現実では大抵無地の白パンツが定番なんでしょうか?

 まあ流石にこんな風に抱き付けとは言いませんが、交流サイトの場合、必ずそのネットの奥の場所に自分以外の実際に生きる人間がいるので、絶対仲良くするだけの技術が必要とされます。交流サイトってのは、同じ人間同士がネットを通じてやり取りして初めて楽しめるような場所ですから、仲良くする技術を持ってないと、交流サイトではまず楽しめません。

 サイトによって目的は色々であると思いますが、殆どのサイトでは主に自分で考えた何かしらの文章、例えば作品だの異見だのを書いて、そしてそれに対する何らかのメッセージを受け取る事で一定の満足を得られるかと思います。これを互いにやり合う事で、その交流サイトの持つ価値を味わう事が出来るんだと思います。

 だけどネット上では完全な意味での友情は結ばれにくいかもしれません。相手の顔が見えない訳ですから、無用意な発言のせいで相手を怒らせたりでもしたら、それこそ危険で、対人関係に著しく傷が付いてしまいます。顔が見えないから、相手が本心では何を考えてるかも分かり難いですし、文章では怒ってないように見えても、実はモニターの前では……って事もあります。

 確かに友情を結ぼうとする気持ちはとても大切です。だけど現実世界のタメの奴を相手にする時のような言葉遣いは危険です。ってか駄目だと思います。仮に年齢を公表して、相手と同い歳である事が判明したとしても、相手からは確実にやな顔されてしまいますよ。ネット世界の場合、気楽に相手を探せるけど、その分対人関係が結構シビアだったりしますからね。敬語を使えないとアウトだし、気分を害する発言もカットしないといけないし。

 でもどうしても単独行動になりがちなネット活動では、交流相手がいる事は必ず何かしらのプラス要素になるでしょう。単なるネットサーフィンであれば、ただ他者の作った作品やらサイトやらを眺めてるだけで、相手との直接的なやり取りなんてのは一切無いと思われます。そうなると、やはり常に孤独な活動となって、何かしら寂しくもなると思われます。

 だからこそ、やっぱりネット世界でも何かしらの縁を誰かと結ぶ事が必要……って訳でも無いような気がしますが、誰かと繋がってた方がネットでの活動がもっと楽しくなるでしょう。何せ、相手と意見の交換が出来る訳だから、自分の溜め込んでた思いを相手にぶつける事が出来る訳です。勿論無理に自分の意見を通し過ぎるのも駄目な事なんですけどね……。



↓やっぱ、顔が見えない方がいいんでしょうか?↓

いくら女の子であっても、料理が壊滅的に下手だと……

 料理が絶望的に下手だったりすると、いくら女の子でもきついものがあります。しかも作った本人が目の前にいる訳だから、ネットみたいな隠蔽行為もまるで出来ません。

 ネット世界では当然のように相手の顔なんて分かりません。相手が顔写真をどこかのサイトやらブログやらに貼ってくれないと、永遠に相手の顔なんて見る事は出来ません。Webカメラみたいなのもあるみたいですが、そういうのを使ってない人が相手だったりしたら、勿論顔なんて見えません。

 匿名性の強いネットですが、それでもやっぱり必要とされるのが礼儀と敬語です。仮に自分がもう大人と世間に認識されてもおかしくないような年齢だとしても、ネット上では必ずどんな相手に対しても礼儀と敬語を意識しないといけません。相手が例え小学生だと分かってたとしても、タメ口は基本的に認められません。

 このネチケットがある限り、ある意味では小学生中学生のネットユーザーは厳しいものがあるかもしれません。何せネット世界にいる住人の殆どが年上って事になるから、尚更敬語を意識しないとあれです。基本的に年下は年上にタメ口を使ってはいけないって現実でも決められてるみたいですから、無駄な圧迫感がそこに残る事になります。最も、仕事の世界では仕事が出来れば年上に対しても指示を出せたりするんですけどね。

 でも逆に大学生以上の歳の人達にとっては、殆どのネットユーザーが年下に見えてしまうかもしれません。それでも当然のように敬語は使わないと確実に相手に避けられてしまいますが、一部のユーザーはどうせ相手は年下だからと、ひょっとしたらどこかで見下してるような面があったりするかもしれません。まあこれは私の思い込みだけど……。

 でもネット世界では実年齢が高いだけでは活動出来ないと思います。寧ろ、年齢が高いからこそ、より大人気おとなげのある言動が出来ないと相手から心の中で馬鹿にされる危険性があります。心の中って言うのはあれです。直接ネット上の掲示板とかで書いたりしたらその相手を傷付けてしまうから、敢えて言わないようにしてあげるっていうちょっと悲しい配慮のされ方を言います。こんな事をされないようにネットユーザーは注意して発言しましょうね。

 顔が見えないから、何故か人間は発言力が強くなる事もありますが、あくまでも顔が見えてないだけで、文章から相手に自分の性格を読み取るぐらいは簡単なので、あんまり馬鹿馬鹿しい発言、特に反論の際は言葉を選ばないと相手に見下されてしまいます。顔が見えないけど、性格までは隠せないのでそれがネット世界での恐ろしい場所で尚且つ隙だらけな場所なのかもしれないですね。

 さて、そんな事より、そろそろあの話でもするか……。







オー! マイキー! バーバラ・フーコン

投稿小説モンスターハンター

 はい、しょっちゅうこのサイトがこのブログの記事に登場しますが、実はここが、私にとって初めてネット上で最も大量の交流を図れた場所だったんですね。まあ中学時代からぼちぼちネットは弄ってたんですが、ネット上でまともに人間相手にじっくりと活動してた事は無かったんです。

 だけど、ここである意味初めて本格的にネット上の人間を相手に長い間交流出来てたんですね。ある意味、初めてネット上の人間と触れ合えた場所でした。あの頃はあのサイト自体も恐ろしいぐらいに賑やかだったから、元々人間だらけのあのサイトに入れば確実な交流が約束されてたのかもしれません。最も、後述するコメントルールってのが滅茶苦茶厄介だったんだけどね……。

 ここではモンハンの小説を投稿する訳ですけど、やっぱり何と言っても楽しかったのが、皆が考えるモンハン小説を読める点と、そして皆の想いを聞いたりも出来る点だったと思います。感想が貰えたら、その人が自分の描いた作品に対してどう思ってるかを見れる訳ですし、そして逆に他者の作品を読めば、自分とどういう風にモンハンの世界を捉えてるかを覗き見る事だって出来ます。そしてそれに対して何か意見があれば書き込む事で、相手との対話だって出来ます。

 まあ……今はもう激しく衰退してまして、各自もう違う場所に無言の移動をしてしまってますが……。行方が分かってる人間もいますが、分かんない人間も多かった……。

↓ただ、縛り付けるのは良くなかったと思うw↓

軍服姿の女性はカッコ良く見えます。ビシッと指令する様子が目に浮かぶw

 やっぱ、軍隊とかみたいに拘束したようなルールをサイトに持ち出すのは良くないんですよ。

 実は、このサイトにはコメントルールっつうとっても厄介なもんがあったんですよ。まあ今はもう破壊されてるので、もうそんな縛り付けの縄なんてのはねぇんだけどねw

 まああれですよ、コメント(感想)を受けたらそのしてくれた相手に強制的にコメントをし返さないといけないっていうやつです。もしこれをしないと相手がコメントをしてくれなくなるんです。勿論自分がコメントをすれば相手もしてくれますが、コメントを貰う為には自分が相手にコメントをしないといけないんです。じゃなくていけなかったんです。今はもうそんなアンポンタンなルールは無いから、あくまでも過去形w

 実は私は単にコメントが欲しかった訳だから、色んな人にコメントしてましたねぇ……。まあ結果的に表向きは仲良くなってたような気がしますが、私より後に入ってくる人間達にも無理な要求をしまくってたねぇ……。でも結局コメントの量が多ければそれだけ嬉しいみたいな錯覚もあったから、あの頃は私もある意味必死だったんですよ。

 でも、時が経ってから思う事としては、そんな縛り付けの中で交流してても楽しいの? って事です。まああの頃の投稿サイトの人間達はどういう繋がりを持ってたのかは分かりませんが、あんな強制的なルールを作って、それでちゃんと友情的なものは結べてたんでしょうか? 中には呼び捨てで語り合える仲の人達もいたみたいですが、基本的にあの頃はコメントルールに無理に従いながら活動してる人が多かった気がしたが……。

 ただ、あんなやり方が今ももし続いてたら……どうなってたんでしょう?



 さて、最近何だか口だけではありますが、とある漫画をまた読みたくなってきたんです。前回後半に画像を載せた訳ですが、あれに因んだ作品です。

 あの執事漫画も、今思えば実によく頑張ってくれたと思います。一応執事の漫画だっては言われてますが、それだけだと売れない可能性があるから、ラブコメと戦闘系も上手く混ぜ合わせた内容にしたって聞いた事があるが……。

↓ハヤテのごとく! はいい作品だと思うよw↓

生徒会メンバー

 私はアニメからこの作品に入り込んだんですが、あ、今回は別にこの作品の紹介をする訳じゃなくて、なんて言うか、この作品の主人公があまりにも不遇な生い立ちだったので、その辺の話が出来ればいいかな~って思ってます。

 主人公は最近流行りの高校生の年齢で、イケメン……と言うよりはもう殆ど女の子にしか見えないような容姿で、男らしさは外見だけからは読み取れないです。寧ろ最近のあれである萌えを明らかに意識した容姿でして、男性の読者が男性キャラを気に入るにはもう結局は男性キャラも女性キャラみたいに萌えを意識しないと受け入れてくれない……って事はねぇかw 現に男らしいキャラだって他の漫画では沢山登場してる訳ですし。

 ってそんな事より、まあ主人公こと、ハヤテなんですけどね、この人の過去の生い立ちがとても悲しいものがあるんです。勿論原作やアニメを観た事がある人なら知らないって事は無いんでしょうけど、ある意味こういう生い立ちの人って、普通の人以上に対人関係に気を使ったり、たった1人の相手を大切に扱ったりするんですよね、多分。



↓Wikipediaより引用↓

普段はナイーブかつ温厚な性格で、悲しみや怒りは露骨に表面に出すことは少ないが、悪い方向へと考えがちで、自分の居場所がなくなることを極度に恐れている。一人称は「僕」だが、連載初期にはたまに「オレ」となっているシーンもある。

あまり自己主張はせず、周りに流されやすい。人並みの幸せや愛情を受けられなかったため、世の中に対してとても荒んだ一面も持っている。いつもは決して露骨に出たりしないが、社会の渡り方をよく知っている人間でもあり、時々そういった性格が垣間見えるときがある。大人の中で過ごしたため人前で話したりするのは得意であり、無茶振りをされてもソツなくこなしている。アルバイトのおかげで家事から読唇術まで何でもできるが、逆に完璧にやろうとして落ち込んでしまう面もあり、働いていないと落ち着かない性格でもある。本人も認めるほど女性の接し方が苦手であり、言葉に詰まって突拍子な行為をしてしまったり、説明不足で誤解を生むような発言・不用意な言動も多く、マリアには呆れられたりナギやヒナギクに殴られたりすることもある。


 熱血な主人公とは程遠い性格です。実は過去に両親のせいで酷い生活を送ってた訳ですから、こんなある意味で人畜無害で、そしてものを良い方向に考えれない人間になったのかもしれませんね、じゃなくてなったんです。両親は平日も仕事をしないで遊んでばっかだったから、ハヤテは小学生の頃から年齢を偽って色んな場所でバイトをしてたとの事です。普通のバイト、清掃とかみたいなのは勿論で、時にはプールバーとかみたいな年齢制限とかが確実に入るような場所でも働いてたようでした。時には裏バイトも……してたっけな?

 豊富なバイト経験のおかげでスペックに関してはもう最強レベルで、そして武器を持たせれば戦闘さえも出来るし、家事関係もパーフェクトに出来るし、そして一目見ただけで相手がどんなタイプのヤクザかも分かるとの事です。

 でも、過去の生い立ちのせいで、自分の居場所が無くなる事を極度に恐れてる部分が、ある意味彼の長所を引き立ててるのかもしれません。居場所を失いたくないから、対人関係には気を使うし、そして相手との関係をとても大切にしようと必死になってる部分も見えてます。ある意味ここまで謙虚なお方の方が安心出来るような気がします。こういう人だったら、よほどの事が無い限り裏切るような行為もまずしてこないでしょうし、相手からしても、対人関係で恐れるような事はまず無いと思われます。

 ってなんかまた文章だらけになってきたので、画像で中和するかw

↓ある意味、こういう性格が投稿サイトでは勝つのか?↓

綾崎ハヤテの覚醒シーン

 そりゃあ投稿サイトとかみたいな交流系のサイトでは礼儀とかが必要になりますけど、長く活動してると必ず後輩も出来てくるし、そして自分の実力も高まってきたと思い込むようにもなってくるから、自分を制御出来ないオバカちゃんはわざとカッコ付けるような事をほざいたりして、結局周囲から蔑まれたりする危険があるかもしれません。

 だけどハヤテ君みたいな人であれば、寧ろ自分の能力を他人に見せびらかしたり自慢したりなんてしないでしょうし、寧ろ自分の技術を積極的に他の人達に教え込んだり、単に活動にあらず純粋に友人関係を結ぼうともするかもしれませんね。何せ彼の場合は元々友人があまり多い方じゃないから、人一人を大切にしようと考えるでしょうから。

 ホントは活動してる人間のほぼ全員がそういう考えになれば一番平和なのかもしれませんが、世の中そんなに甘くはありません。ってか、現実の人達にそこまでな謙虚さを求めるのはかなり厳しいと思われます。所詮、必ずどこかで汚い心が染み付いてたりするし、そしてその場その場の状況に流されやすい訳でもあるから、ハヤテ君みたいな風に三次元の活動ライターが振舞うのはかなり無理があると思います。

 必ずどこかで人間特有の……が出てきたりするから、それが悲しいとこです。でも、ある意味そういう活動してる本人の心の汚さを上手く誤魔化せる要素を、あの時私は発見出来てたのかもしれません。じゃあその辺の話もしてみるかw



↓ある意味ではキャラの方が作者より人気が出るかな?↓

淡い色の長袖制服はゆったり感を齎してくれる不思議な色ですw

 まああのサイトは小説を投稿する場所でしたが、果たして読者や他のライター達はその作品を見て、何を意識すんでしょう? 文章表現がしっかり出来てるのかとか、ストーリーがしっかりしてるかとかでしょうか? 或いは、キャラでしょうか? ただ、ここで思う事としては、多分作者なんかより、その作品に登場するキャラの方が気に入られる事の方が多いと思うんですよね。

 勿論魅力的なキャラを描くには作者の表現方法が上手じゃないといけないので、結局はその作者の実力が、キャラの魅力に繋がると思いますが、多分キャラの魅力ばっかに目が行く読者さんは作者の技術力とかはあまり意識しないかもしれません。とりあえず、キャラがしっかりしてるから魅力に取り付かれる……っていうのが多いような気がします。多分ですけどね。

 しかし先述したように、作者は所詮は三次元に生きる存在である以上、必ず心のどこかに黒いものがあります。交流はそりゃあ勿論作者同士で行われるものですが、もし一瞬でも何か拗れるようなやり取りがあれば、必ずその相手に対して何かしらの嫌悪感を覚えるようになるし、それが積み重なれば最悪の場合絶縁もあり得ます。

 まあ投稿サイトで活動してる人達全員と完全に仲良くやるのも難しいかもしれませんが、活動する以上は出来るだけ多くの仲間や友人を作りたいと思うし、そして敵は増やしたくはないと考えるのが普通です。折角同じフィールドで活動するのに、敵対者がいたりしたら活動し辛いですし。

 そして投稿サイト、まあ他の創作系交流サイトではまず設けられてるのが、作者メッセージの欄です。そこでは勿論作者がメッセージを書くんですが、前回の作品に対して感想が来てた場合はそれに対する返信もその欄でやります。そして、ここでは通常であれば、作者が自分で何かしらの文章、まあ例えば作品を完成させる時に苦労した事とか、面白かった事とか、或いは作品は関係無しで日常の話だとかを書いたりするんですね。そして、他の作者さんからの感想に対する返答も大抵そこで書きます。

 それだけなら特に問題の無い欄なんですが、やはり結局の所、ここでは作者、つまりは三次元世界に生きるリアルな人間が書く訳ですから、その人間の性格が大きく現れてしまいます。返答、つまりはコメントに対する返答に対しても、気に入らない相手からの文章であれば、冷たい対応をする……なんてのも結構ありました。他の作者の欄を覗くと、その他の作者がどの作者を気に入ってるか、逆に嫌ってるかが分かる事も多かったです。特に嫌いな奴への返信を見ると、しょうがなくやってるような雰囲気もあったり……。

 私はあんまりそういうのをしたくなかったんですよ。まあ結果的に私はあのサイトでも看板なライター……じゃなくて屈指の荒らしになっちまいましたが、私があのコンテンツを開いたのは、実はこういう理由があったからなんですよ。一部のライターに冷たい対応をしたくないから、っていう私なりの気持ちです。勿論私なり、なので第三者が何を思うかは分かんないけどね。



↓場合によっちゃあ自分を隠す事も重要か?↓

どうしてやや見下した態度を見せてるんでしょうか?

 あのサイトでやってた……まあ今でも正直あの頃はよくやってたなって自分で思ったりも出来るし、そして私にしか出来ない荒業でもあったと今でも思ってますよ、はい。真似するライターもいたけど、いずれも長くは続かない茨の道で、多くのライター、ってか私以外全員が途中で諦めてました。やっぱ、よほど手馴れてないとまず続かない魔のコンテンツだったんですね。

 って一体コンテンツとは何を指し示すかと言えば、キャラによる返答ですよ。なんかこのサイトの話になると毎回のようにしつこく出てくるネタなんですが、実はこれをやり始めた理由はと言うと、結構深刻なものがあったんですよ。とは言っても私は微妙にアホなんで、1回書いてしばらくしてからまた書きたい事を思い付いたりする事が多くて、その場では言いたい事を途中までしか言えなかったりして相手にちゃんと伝えられない事も多かったんです。

 理由としては、まあ簡単に言えば誰に対しても分け隔ての無い対応をしたかったからなんですよ。私自身が対応すれば、人間特有の腹黒さとか、特定の人間に対する嫌悪感とかのせいで差別行為をしたりする危険があると思ったんです。いや、初めてキャラによる対応をさせてた頃は、単に先輩ライター達に対抗する為の行為だったんですけどね。先輩ライターっつうのはちょっと威圧感があったので、これで上手く対抗出来れば……って思って実行したんですね。ってか初めてのキャラの口調が『お前』タイプだったのによく批判来なかったな……。

 そんでしばらくしてからは沢山の新人ライターが来ましたが、まあこれは多分私の書き方が悪いからなのかもしれませんが、私が普通に対応すると、やっぱどうしてもなんか優しさが無くなるっていうか……。別に普通に敬語とかは使えるけど、なんかあんまり優しさとか安堵感を提供させる技術があまりにも低い気が自分でするんですね。これはある意味直さないといけない部分ではあると思うんですが、あのサイトでは結構敬語は使ってるけど、発言力が強い、威圧感がある、論外パターンとして明らかに見下してる、返答が適当ってのがあったりしました。発言力が強かったり威圧感があったりするってのはしょうがないとは思うんですが、論外パターンの場合は……、もう友人関係をこのサイトで結ぶ気が無いものとして見て間違いは無かったでしょう。

 ただ、小説内に登場するキャラ達の性格がそのまま作者の性格に反映されるかどうかは分かりませんが、少なくとも、もし作者の性格が極悪だったとして、それをそのまんま小説のキャラに投与したとしたら、多分かなりの確率で嫌われてしまうと思います。まあ極悪って言っても、まあ色々ありますよね。大泥棒みたいなキャラであれば、ニッチな層からは人気が出たりするでしょうけど、そういう意味じゃなくて、自分勝手だとか、そういう方面で極悪だったりしたら、誰も共感もしてくれないでしょうから人気なんて上がるはずもありません。自分勝手って事は、自分の利益だけの為に他人を利用したり、とりあえず自己チューな事ばっかするって事だから、嫌われて当たり前かもしれません。

 でも大抵小説内に登場させるキャラと、作者の性格が一致するって事は無いでしょう。あくまでも小説は妄想の世界なので、そこでは実に様々な性格を作り出せますから、仮に作者が優しい性格の奴が大嫌いだとしても、小説であれば普通に登場させられますし、暴力が大嫌いな作者であっても、暴力系の奴を出すぐらい、出来ます。だから、もしキャラが返答に出てしまえば、作者の性格がまるで相手から見えなくなるので、それがもう隠蔽行為になる訳でして。いや、別にそれが悪いって言ってる訳じゃないんですけどね。

 さて、またなんか画像載せるかw やっぱ私文章だけの記事は駄目だw

↓時には格好の付けた対応もいいと思うw↓

バーチャコップ3 グリッター ゲイル

 以前登場させたかもしれませんが、今回はもっと画質をパワーアップさせてみました。2人の武装兵士ですが、もしこんな奴らが小説内に登場してて、そして彼らが感想とかに対して返答する事になれば、まあ少なくとも敬語とかは無くなるでしょうが、ある意味かなり兵士らしいビシッとした対応が返ってきてくれるかもしれません。

 そんな事より、作者自身が対応しない事に対しては結構沢山の長所があります。まず、キャラからの対応になってる時点で、作者の主観は完全に消え失せてる訳だから、他者に対する差別はまず消えてくれます。最も、相手から仲が悪くなってると思われたらその相手から感想なんて貰えるかどうかは少し疑問ですが、もし作者がその相手を嫌ってたとしても、結果的に対応してるのはキャラだから、差別を思わせるような対応はまずしないでしょう。

 まああくまでも対応だけは差別ゼロで出来るでしょうが、流石に他のライターの作品に感想を付ける場合は自分でやらないと不味いので、そこら辺は注意しないと不味いでしょう。流石に相手の感想欄に敵対心を見せつけたような文章を残す訳にもいかないので、そこではちゃんと自分自身の文章を見せ付けると同時に相手を不快にさせないような文章を書かないといけないです。

 微妙に話はずれるかもしれませんが、やはり創作系の交流サイトでは、必ず誰か1人はぶっ飛んだ才能を見せてくれる人が現れます。名前は敢えて出しませんが、その人は作品だけはホントに凄かったんですよ。私も今は多様してるルビですが、ルビを使うようになったのも彼の影響です。彼は単語に対して、やや特殊さを思わせるルビを振ってたり、その他小説であるのに、漫画の一コマ一コマを表現したような過激な文章方法を使ってたりして、あの投稿サイトでも屈指の大物ライターとして君臨してたんです。私はあの作風に激しく憧れて、そして彼を目指すようになった訳で、そんで結果的にはもう小説としての構造として考えたらあまりにもぶっ飛んだ作風になったんですよ、はい。

 ただ、そんな風になってしまうと、今度は他のライター達から珍妙な目で見られるようになる可能性が高くなってしまいます。まあそれはいいんですが、更に作風を求め過ぎると、今度は他のライター達からレベルの差を思われるようになったり、特に新人のライターであれば、恐れすら覚えるようになるかもしれなかったんです。実際、私が参考にしたあの彼の作品も、まだ私が活動を始めたばかりの頃は結構あの作品に対して感想を付けるのが怖かったんですよ。怖かったってのはちょっと大袈裟か……。でも感想を付けないとあのサイトでは活動出来なかったからねぇ……。

 だから私もそんな風になるのがやだったんです。彼は確かに作風は凄まじいレベルで、小説の世界で映像を意識するようなアマチュア作家であれば是非参考にしてほしい、そんな人だったんです。ただ、彼の態度はと言うと……。私的にはあまり好きじゃなかったんですよ。まあ私の態度もお世辞にもいいとは言えないし、多分私の態度を嫌ってた人も多かったからあまり人の事は言えないんですけどね……。

 作風は凄まじくて、確かにあの投稿サイトでもトップレベルの実力だったとは思うんですが……。その代わりやや態度が……。極端に言えば、ちょっと感想に対する返答がちょっと雑……って言うか。まあこれを本人が見てたらどう思われるかは分かりませんけど、返答の方を見ると、ちょっと纏めて返答し過ぎてたり、その返答内容がちょっと短過ぎたりしてたりと、なんか……あまり対応が丁寧な感じがしなかったんです。他にもやや反論に棘があったり、なんか力を手にし過ぎたせいで妙に発言力が強くなってる部分があったんです。勿論これは私の勘違いかもしれませんが、どちらにしてもあまり……取っ付き易い相手とは言い難かったかもしれません。

 私はそういう風になりたくなかったんですね。自分の作風が向上して、激しいルビ表現や、過激な言い回しや、効果音がそのまま耳に届きそうな映像表現とか、そういうのを使うようになれば、確かに小説自体はなかなか過激且つ面白い……ってのは自分以外の人間が決める事ですが、そういう小説になるでしょうが、その代わり、そういう小説を描く人間に対して他のライター達が近寄ってきてくれるか……って考えるとちょっと疑問になってたんです。

 ヤバッ、また文章ばっかで大量になってるからまた画像で中和だ中和w



↓だけど世の中自分の思い通りにはなりませんw↓

柵の前で空を眺めてるつもりが、いつの間にかパンチラ状態に……

 これからの事を考えて高い場所から空を見続けるのもいいかもしれませんが、その前に1つだけ注意を逃すとヤバい事になってしまいます。これからの事を考える前に、後ろに誰かがいてもいいように対策を立てましょうw

 当初は私は確かに文章表現方法の過激化を狙ってましたが、それでも私は他のライターさん達とは常に同じ高さで関わってたいと思ってましたし、相手を見下したり、逆に見上げたりするのも好きじゃなかったんですね。なので本当であれば、あのキャラによる返答もずっと続けてたかったし、それに当時は結構可愛い感じの少女キャラも多かったので(勿論男性キャラも多かったけどw)、返答による威圧感はまるで皆無だったと思います。よく交流サイトである事なんですが、時折ちゃんとした感想を書かない人間がいるんですよ。例えば殆ど一言に等しい内容であったり、或いは何が言いたいのかまるで分かんない短文であったりとか、ある意味でその作者が不快に思うような感想を残す人間がいます。

 恐らくそういう感想が来た時に、作者からの返答に威圧感とかが出るか出ないかがハッキリすると思うんですよね。普通の作者であれば、そういう感想に対しては……とりあえず怒った様子は見せない程度に、ささっと短い返答だけをして終わらせるんでしょうが、気の短い作者であれば話は別になってしまいます。特に同じく創作活動、このサイトでは小説なので、同じ小説を描いてる者同士で感想を受けた時にそういう短文だったりすると、一部の作者はそれに対して怒って反論する事があります。反論までは行かなくても、返答の内容があまりにも冷たいものであったり、最悪の場合それに大して一切の返答をしないっていう事もあります。因みに私は怒って反論するタイプだったので、そういう明らかに読んだかどうか疑わしい感想に対してはかなり冷たい対応を取ってたんです。

 だけどもしこれがキャラによる対応で処理させるとしたら、どうなるでしょうか。確かに作者にとっては腹立たしくても、キャラは別です。作者とはまるで性格が違うから、そういう感想しか書けない理由を性格に考えた上で、丁寧に対応してくれるでしょう。だけど作者が直接対応しない場合、良くも悪くも本当の意味で作者がどう思ってるか分かんない訳だから、その辺については……難しい問題になるとは思いますが。

 ただ、これを書くとまた例のあの人が文句垂れてくる可能性があんですけど、あのコンテンツ潰しを深く考察すると、実はあの人、まあ今回は巨大トイレとでも言うとするかw んでその巨大トイレのやった行為を深く考えてみると、案外あの人は凄まじい才能を持ってる事が判明したんですよ。あ、因みに私がキャラによる対応を辞めたのはその巨大トイレって奴が文句垂れてきて、無理矢理潰してきたからです。

 彼は私自身が対応しろって喚いてた訳ですが、これによって、私の様々な汚い精神が開放された訳で、あの巨大トイレは私の化けの皮を剥がす事に成功したんですよ。因みにあのキャラによる対応が無くなったせいで、私のその他のライター達への感想に対する返答から、優しさや思いやり、その他受験とかに対する励ましが一切消滅しましたからね。勿論情けも一切無くなりましたしね。だからキャラによる対応をしてた頃は、明らかに内容を読んでないように見える一言感想に対しても丁寧な対応をしてたのに、私自身が対応するようになってからはあまりにも冷たい対応になりました。

 まあ結果的に私は自分を隠せなくなっちまった訳だから、私があのサイトから全部の作品を削除して自分もあそこから去る事件が発生する数週間前も、とうとう汚い暴動なんかを起こしてあそこのライター全員に攻撃しまくった結果として、当たり前のように皆から嫌われた訳なんですが、私の本性を探る為に私の逃げ場所を完全に奪い取る作戦が大成功を収めた事を考えると、彼の才能は凄まじいものを思わせます。もしあのままキャラによる対応が続いてたら絶対私の化けの皮を剥いだ姿を見れなかった訳ですからね。

 そしてあのサイトから完全に私が消滅して半年後ぐらいにまた問題が発生したんですが、あの巨大トイレはとうとう私が考えたコンテンツを人格批判の材料にすら使いましたからね。凄いですよあの巨大トイレの才能は。人と向き合う事が出来ない障害者みたいな奴だから、キャラによって自分を隠す行為をしてたんだろみたいな風に言ってきたんですね。荒らしを殺す技術に関してはもうパーフェクトです。そして、『因みに……』とか、『()』の中を一切読まない非常に陰湿な性格も持ってるので、普通に活動してる人間からは愛される存在ですが、荒らしからは確実に嫌われる存在です。まあ荒らしの場合は元々ネット上ではもう人間としてすら認識されないので、荒らしを殺す行為に対しては誰も批判をしてきません。だからあの巨大トイレの行為は褒められる行為になります。

 そして、どうしても巨大トイレとは意見がまるで合わないので、彼もこれから先、ブログを運営する上で私みたいに画像を使った記事なんて書かないだろうし、私も彼の意見に従って文章だけの記事を書いたりする事も無いでしょう。

 ってこんな事書いたらもし彼がこれを見てキレだしたり喚いたりする危険性があるので、そろそろちゃんとした話に戻ろうと思います。



↓でも評価に点数が付随して、何かあるの?↓

一体何があったかは分かりませんけど、洗濯竿に掴まってアレを晒すとは……

 世の中点数なんてただの飾りかもしれません。まあ学校の成績では点は多いに越した事はありませんが、交流に点が付いて何なんでしょう? それと同じで、パンツが見えたから何なんでしょうか?

 因みに私の活動してるそのサイトでは感想と同時に点数も付けられるんです。10点刻みで最高で50点ですね。中間点は30点で、余程へんちくりんな内容を書かない限りは30点以下はあまりありませんし、良質な内容であればそれ以上の点を貰える可能性があります。因みに0点の場合、作品を全く読まないで作者に直接文句を言ってくるカスであるケースが非常に多いので、あまり優遇される評価ではありません。勿論、小説としての完成度があまりにも低過ぎると、小説としての感想を出されてるけど、この点になる事もあります。因みに10点を受けると精神的にかなり参ると思います。

 ただ、思った事としては、もし本当にあういう交流サイトで友情関係を結ぶとして、そこに点数なんて必要なんでしょうか? 最近思うようになってきた事なんですが、交流サイトってのは、ネット上で気の合う仲間達と顔を見せないでキーボードによる文章だけでコミュニケーションを取る憩いの場なんだと思うんですが、そこに加わる点数に何の意味があるんでしょう?

 自分の作品に感想が来ればそれに比例して点数の合計は確かに増えるでしょうが、実際の友人関係に点数なんて存在するんでしょうか? 多分無いでしょう。例えば挨拶を交わしたとして、そのやり方が何点……とかなんて無いだろうし、一緒に遊びに行ったとして、遊びの内容がこれこれこうだったから何点……とかそんな事は絶対無いでしょう。

 だけど私は間違ってたんです。あのサイトでは自分の作品に点数付きの感想が来るから価値があるって意味の分かんない自論をダラダラほざいてたせいで、結局友情関係なんて微塵も築けなくて、っつうか嫌われて、去ったと。そしてその後も私はもう既に作品も無い、友情関係も無い、その他のライター達との縁も無い、技術を渡す能力も無い……っていう状態だったのにしつこくあのサイトに絡みついた結果、もう原爆ドーム並にあのサイトは荒れましたし、破滅されました。私のせいでいなくなったライターの数も数人っていうレベルでは済みません。

 だけど今は徐々に新しい人間も入ってきますし、私も今、ひっそりとあのサイトに復活して、殆ど交流等は無しで活動してます。まあ感想とかはボチボチ残してますが、以前みたいな馴れ馴れしいメッセージは一切残してませんし、作者からのメッセージ欄も雑談なんてのは一切残してません。最低限のメッセージと感想に対する返答しか残してません。余計な話はもう出来ません。

 でもこれでいいんでしょうか? 今入ってきてる新しい方々は過去の大事件なんて一切知りませんし、私も2回のミスによってあのサイトでは、ってか交流サイトではどうすべきかを学んだから、もうはっちゃけてもいい……のかな? ただ、今の時点で結構私のメッセージが暗い感じになってるので、いきなり明るくなるのも厳しいしなぁ……。







大貝獣物語 主人公

 さて、一旦その話は置いといて、とあるRPGの話でもしたくなりましたw

 大貝獣物語ですが、正直このゲームはマジでストーリーがいいです。ただ、名作Wikiっつうページではちょっと台詞がガキっぽいって言われてますが、ストーリーに関しては1も2も全く悪くないし、寧ろかなりいい方に入ります。悪の組織に立ち向かうかなり王道なストーリーではあるけど、信頼出来る仲間達とストーリーを進めてく楽しさは全く衰えてません。

 まだこのブログの方では1の方の敵達の紹介が全部終わってないんですが、もうそろそろ2の方も一緒に紹介しちまおうかと思いますw

 その方がなんかいいかな~って。何がいいかは分かりませんが、2になって、グラフィックもBGMもレベルアップしてくれましたが、その代わり敵達の強さも大きくレベルアップしてしまいました。1の場合は適当にボタンを連打してたら勝手に敵どもは死んでくれましたが、2になると厄介な特殊能力を使う奴が増えてるし、そして攻撃力もかなり強化されてるので、敵によっては慎重にコマンドを選ばないとやられる危険性が高まってます。

 1の方では途中から真の黒幕こと、宇宙生命体ギャブ・ファー一味が登場しますが、2の場合はストーリーの初めからもう既に敵組織が用意されてて、そして幹部達も用意されてます。なのである意味初めから最終的な敵対者が分かった状態になってるので、結構子供が好きになりそうなストーリー構成になってます。まあ内容は普通に命が奪われるようなシーンもあるので、それなりの覚悟を持った子供じゃないとこういうストーリーは馴染めないでしょうけど。

 じゃあとりあえず、1の方は前回バイオベースっていうRPG世界でも伝説になってる究極の鬱ダンジョンの紹介が終わった訳なので、今回は氷の洞窟ステージの方に登場する敵達を紹介するとしましょうかw 氷と言えば寒い地域ですので、自然と寒い世界に適応出来る奴しか生息してません。鬱ダンジョンを攻略した後は何だか微妙にのんびりしたような空気になりましたが、だけどまだ主人公達はまだ使命が残ってる訳ですから、油断なんてしてられません。

 あ、実はこれから紹介する氷の洞窟は実はバイオベースの前のダンジョンだったんですが、まあいっかw



↓今思ったが、熊相手に人間が勝てるのか?↓

大貝獣物語 サーベルベアー

 名前は牙が突き出てるのでサーベルベアーですが、現実では通常熊に遭遇したら人間程度の力だと武器を持ってたとしてもまるで勝てないと噂されてます。だけどゲーム中では余裕でこいつらを倒せてます。やっぱ武器が鋭いからなんでしょうか?

 このモンスターの話じゃなくなるんですが、やっぱ2の方をやってるとどうしても前作の方がしょぼく見えてしまうので、なんか……あんまりそういう感情って持ちたくないですよね。だけど次回作ってのは必ず前作をパワーアップさせないといけないから、そういう意味ではどうしても1よりも2の方が完成度が高く見えてしまうんですよね。まあ中には1の方がいいって言う人もいますが。

 さて、投稿サイトの方ですけど、今あっちの人達はどういう風にネタを探ってるんでしょうか? よくゲームとかを友人に勧めたりする事がありますが、投稿サイトの方ではそれが出来るんでしょうか? ただ、このゲームはスーファミなので、本体を持ってる人の方が少ないかもしれないし、違法を覚悟でもいいんだったら、エミュレータでやるっていう手段もあります。まああんまりこういう事って投稿サイトの人達はしたがらないと思いますが、自前のROMでエミュレータを使ってる人は殆どいないみたいです。

 ってそんな事はどうでもいいとして、ストーリーがどうしても思いつかない場合は既に完成された作品を読む事が一番効率的です。だけどストーリーの好き嫌いも人それぞれなので、あまり強要したりしないように注意する必要もあるかもしれません。無理に勧めて押し付けても嫌われますからね。



↓なんか変な奴と氷のプリンセスですw↓

大貝獣物語 クレバス スノーホワイト

 クレバスって奴は頭部が異常な程巨大化してまして、なんか横開きの口みたいになってます。皮膚の色が微妙に人間みたいな雰囲気がありますが、勿論生物学的には人間とはまるで無縁だと思います。にしても随分と不便そうな身体ですね。頭が重たそうだし、それに短足なので歩くのも面倒そうです。

 スノーホワイトって奴は雪の世界の姫みたいな奴なんでしょうけど、あくまでも格好がそう見えるだけで、実際は大した階級ではないでしょう。こういう奴らがホイホイ出てくるので、そいつら全員が姫だったら変ですし。だけど氷の洞窟を護る奴らですから、姫みたいな外見に油断したバカどもがこいつらの吹雪の魔法とかで命を落としたりしそうです。

 でも一応物語は徐々に終盤に進んでる訳ですから、敵モンスター達の強さもどんどん上がってるのは当たり前として、ストーリーの終わりも近付いてくる訳でもあります。アマチュアの小説とかであれば短編じゃない限り、ストーリーを最後まで描き上げるのは至難の業ですが、ゲームの場合は基本的にラスボスを倒す事がゴールなので、ラスボスを倒す事は、そのゲームのストーリーを終了させる事もなるので、結構悲しくなります。

 では次は一応この氷の洞窟のボスの紹介になりますが、なんかこのゲームはボスのインパクトが薄かったんですよね。



↓こいつが洞窟内のボスですが……↓

大貝獣物語 ホワイトフット

 見た目はただの白いゴリラですが、地味に硬言で喋ります。単にこいつは洞窟の奥に陣とってただけみたいですが、主人公達にとっては邪魔な存在であるらしいので、殺される運命に遭います。見た目は微妙にユニークですが、こいつを倒すと、かなり苦しそうな声を上げながら死んでいきます。

 確かこいつは別に宇宙生命体の集団であるギャブ・ファーの直接な手下では無かったはずですが、元々この世界には凶暴なモンスターが沢山いるとの事です。なので主人公達にとっては、たとえ相手がギャブ・ファーの直属の部下じゃなくても、襲ってくる奴らに対しては一切手を抜いてはいけないんです。何せ結局は相手は危険な相手であるから、ユニークな外見であっても、RPGの世界では相手を殺すなりしないといけないんです。苦しそうな断末魔を挙げて死んでく最期が何だか……。

 ホントに1ではボスのインパクトが薄いんですね。ある程度レベルが上がってたら通常攻撃だけで普通に勝利出来てしまいます。特殊能力とかは持ってるみたいですが、別に致命傷になるような威力が無かったりするので、結果的に通常攻撃を連発してりゃあ勝てるようなボスが殆どだったんです。ある意味では進ませやすいゲームではありましたが、歯応えが薄かった……。だから2になって一気にボスの強さが見直されたのかもしれません。





大貝獣物語Ⅱ ルミエラ

 さて、次はちょっと2の話でもするとしましょうかw 因みに2になると主人公が前作とは別人の人になってしまいます。そして仲間の方も貝獣3人組以外全員一新されます。そしてこのゲームの特色とでも言うべきかは分かりませんが、前作と同様お姫様系のキャラは登場してくれますが、前回のお方と比較すると随分と性格が和んでます。

 姫らしく、喋り方も丁寧で性格もゆったりしてます。高飛車だとか、言葉遣いが乱暴だとか、そんな事は一切ありません。そしてストーリーの序盤では、ある意味一応このお方もヒロイン候補に挙げられてるので、敵組織の幹部にさらわれるような場面もあります。勿論主人公達は救助に向かう訳ですが、ヒロインらしく、回復のエキスパートなので、この時は回復役がいなくてかなり苦労します。ヒロインキャラのありがた味が分かる瞬間か。

 尚、この大貝獣物語っていう世界ではわざわざ地球から勇者を呼び出す設定になってるので、2の方でも地球からたった1人の人間が選ばれます。今回も結局は前作と同じく少年が選ばれるんですが、もっと力のある大人の男性が選ばれる事は無いみたいです。やっぱ大人であれば仕事もしてる訳だから邪魔しちゃ悪いって思ったのかな? でも少年であっても学校とかあるだろうからその辺はどうなる?

 まあそれはさておき、犬の散歩の最中に突然異次元空間に吸い込まれた少年主人公と犬ですが、シェルドラドっていう不思議な世界に吸い込まれて意識を失ってた主人公を最初に助けたのが上記の画像のキャラであるヒロインだったんですね。名前はルミエラって言いますが、だけどストーリーの序盤はすぐには旅の同行をしてくれません。とあるイベントで病に侵される訳でして……。

 2になってフィールド曲も戦闘曲もグレートアップしましたが、何だかその裏ではひっそりとやや悲しげな雰囲気も備えたものになってます。やっぱり、戦いには悲しみも裏に含まれてる事を意味するんでしょうかね。でも結構名曲揃いの作品だったと思います。難易度は前作より格段に上がってますが……。ある意味新桃太郎伝説と同じぐらいの難易度です。

 では、序盤に襲ってくる奴らをちょちょいとw



↓敵軍団であっても、デザインはコミカルであると……↓

せきめんまどうし バードマスター

 仮面みたいなのを付けてるのが赤面魔導師で、禿鷹みたいなのを従えてる変な奴がバードマスターです。この作品ではあくまでも敵はコミカルなデザインで描画されてるってWikiにも書かれてたんですが、後半になればもうコミカルっつうよりはSFになってきます。っていうか普通にマシンタイプの敵も沢山登場するようになります。

 さて、敵なのになんか頭身の比率がおかしい気がしますが、そんな事を言ってられるのは序盤だけです。少し進むともう敵組織と絡む展開に進みまして、そして例のヒロインこと、ルミエラの病を治す為に、鉱山に巣食う敵組織の幹部との戦いが始まります。

 流石のあの地球から無理矢理呼び出された主人公だって、あんな感じの優しい容姿と性格を持つ姫に助けてもらってた訳なんだから、放置する訳にはいきません。

 因みに、あまり公式では主人公のお姿を眺めるのは楽な事じゃないんですが、前作の主人公よりも何だかたくましい姿だと思うのは気のせいでしょうか? 一応地球から呼び出されたので、初めてこの世界に来た時は普通に私服状態だったんですが、世界観に合う格好をさせられます。

↓これが主人公ですw↓

大貝獣物語Ⅱ 主人公

 一応名前はデフォルトで設定はされてないので、自分で好きな名前を付ける事になります。攻略本の方も昔はほぼ全部のゲームでしっかりと発売されてたのに、今の場合は攻略本なんて存在しないゲームの方が多いです。もう時代は変わったって訳か……。

 それより、腕の筋肉の付き方がかなり凄まじい事になってます。地球では一体どんな生活送ってたんでしょう? 運動部にでも入ってたんでしょうか? これだけの人材だったら地球から召喚される存在としては相応しかったかもしれませんね。だけどもっと体力的にしっかりした大人じゃないと召喚される勇者に相応しくない……なんて言ったら視聴者やプレイヤー達の年齢に合わせたキャラ設定が一切出来なくなるからその辺はスルーすべきかもしれません。

 2では1と違ってアラビア風のお姿じゃなくてちょっとサイバーチックな姿にチェンジされてます。果たして、この異世界ことシェルドラドの平和を救って無事に地球に戻れるんでしょうか? ってか平和を無理矢理取り戻させられるって結構この主人公も災難ですねw

 おっと、そんな悲しい話は置いといて、早速最初の敵幹部のアジトの話でもしましょうかw



↓やっぱマシン系の敵は人気あるんでしょうか?↓

レーザーアイ

 敵組織のアジトに入ると、概観がかなり機械的な場所になるんですが、それに伴って出てくる敵も皆機械化された奴ばかりでした。こいつはレーザーアイって言いまして、見た目と名前の通り、レーザーを発射して攻撃してきます。レーザーなんかで攻撃してくるとは……かなりの殺人的な意識のある奴ですね。

 だけど完全に機械って訳じゃなくて、生物的な身体構造も備えてるみたいです。何せ装甲の裏側が触手で構成されてまして、死に掛けると触手がもっと露になって気持ち悪くなります。

 それでも主人公は進まないといけないんです。ここのボスを倒さないとヒロインの病が治んない訳ですから。だけどこのダンジョンの敵幹部は序盤にしてはかなり強かったです。まあその話は後でしますけどw



↓だけどやはり敵だから、結構残酷な雰囲気もあるよ……↓

メガアーマー ハンマーヘッド

 ある意味マシンになれば、自我を持たないただの戦闘マシンにさえなるから、死ぬ事を恐れない凄い奴さえ生み出せるかもしれません。因みにこいつらはメガアーマーとハンマーヘッドですが、戦闘用のマシンですから、目的はただ主人公達を叩き潰す事だけです。

 ハンマーヘッドはなんか子供が読むような漫画に登場しそうな奴ですが、ハンマーはハンマーですし、あんなもんで叩かれたら一般人であればただでは済まないので、結果的に殺人マシンとして動いてる訳です。ターミネーターとかを見てたら分かると思いますが、大抵防御力も高いし、出力もかなり強いので正直こんな奴ら相手に人間程度の勇者が勝てるのか……と考えるとちょっと微妙ですが、まあゲームだからいいのかもしれません。

 因みにメガアーマーって奴の進化系としてゴールドアーマーっつう奴が登場しますが、そいつが滅茶苦茶強いんですよね……。一応単なる色違いですが、ザコ敵は色が変わるだけで劇的に強さが変化します。



↓だけどマシン系モンスターってコストがかかりそうだw↓

フライアイ

 こいつらはフライアイっていう飛行型のマシンモンスターです。生物系のモンスターであれば卵から孵化させて育てれば一応それなりに戦闘要員として扱えるでしょうが、マシン系の奴らであればボディとかのパーツを揃えないといけないでしょうからかなりコストがかかる事でしょう。

 そして主人公達は結構容赦も無しに敵達を破壊して回るから、まあマシンなら大量生産も即行で出来るでしょうが、その分コストも増大するかと思われます。ゲームだからそういう金銭的な事情は適当に設定されてるかと思われますが、現実的に考えたら敵達も大変なやりくりをしてるご様子です。

 蝙蝠を思わせるマシンですが、確かどんな攻撃をしてくるかは……あまり覚えてないです。なんかこのゲームに関しては2になって敵モンスター達もかなり強くなったんですが、新桃太郎伝説と比べるとまだ能力的なインパクトは薄い……のかな? でもちゃんとレベルアップはしとかないと必ずザコ戦でも苦労するようになっちまうのは言うまでもありませんが。

 マシンどもを倒しながら進んでくと、ようやくヒロインを病にかけてた張本人との戦いが始まります。



↓ある意味序盤の強敵でした↓

メガロキング

 事実上一番最初の大ボスで、名前はメガロキングと言います。名前の通り、なんかメガロって付く訳ですからかなりゴツい印象を受けますが、実際にゴツいです。体格も大きいし、そして攻撃力もかなり高いです。一撃で主人公達を弱らせるだけの破壊力を持ってます。

 なので回復魔法がとても重要になります。当然のように適当に攻撃してるだけではまず勝てないと思います。回復と攻撃をよく考えて戦わないと勝つのはかなり難しいかと思います。最初のボスだけど、よく考えないと倒せない事を教えてくれるかなり怖い相手でした。

 勿論今の私は攻撃と回復を考えながらRPGを楽しめる身ではありますが、あまりにも幼いような当時の子供達で考えれば、攻撃と回復のバランスとかを考えるのは難しいかもしれません。ついでに言うとこのゲームは結構至る場所で漢字が使われてるので、漢字を読めるかどうか……。

 因みにこのゲームの幹部達は結構シビアな条件を持たされてます。一応主人公達を倒して敵本部に戻んないと、その幹部は親分に殺されるみたいです。実際に後半に登場する幹部の1人が主人公を倒さないで本部に戻ったら、簡単に始末されてたんですね。一応このお方の場合は……

↓弱ると何故か地面に埋もれます……↓

メガロキング

 この作品では敵が弱ると独特のグラフィックに変化するんですが、このお方の場合は弱ってくると身体が地面に沈みます。元々体重が凄まじい奴なので、多分地面が彼の体重に耐えられなくなってきたんでしょう。でもどうして地面が脆くなるかは分かりませんし、ボスの体力低下と地面の強度低下とどう関係が……。

 でもこのゲームはボスはかなり強めに設定されてるので、序盤のボスだからって油断は出来ません。またいつ破壊力の凄まじい攻撃が飛んでくるか分かりませんから、最後の最後まで油断しないように戦わないといけません。

 そして無事にこいつを倒すと、こいつは本部に戻る前にお亡くなりになります。そして別の幹部によってマシンに改造されてしまうんですけどねw









オー! マイキー! ブラウン

 さてと、投稿サイトの話に戻るけど、あういうリアルな人間を相手にするようなネットでの活動場所は本当に危険ですし、油断さえ出来ない場所です。何せ何年もかけて築いた信頼関係とか尊敬度とかも、たったの2週間程度で完全にぶち壊せたりもしますから。

 私の考え方に大きな欠陥があったのかもしれませんが、私はあの投稿サイトで真面目に2年は活動してたんですが、それがたったの2週間程度の行いによって私は一般ライターから最強の荒らしに成り果ててしまいました。当然当時投稿してた作品は存在しませんし、今も当時のライター達からは嫌われたままですし、あの一連の騒動のせいで沢山のライターが消えてしまいました。

 こんな事を書けば確実に関係者からまた何か言われるでしょうが、残念ながら交流サイトとかに設置された掲示板には、特に大御所のサイトとかになれば必ずと言ってもいいぐらい荒らしがやってきます。管理人が荒らしに対する対策を強く練ってたり、頻繁に荒らしな書き込みを削除してるサイトなら問題は無いんですが、中にはそういう対策を潜り抜ける奴もいますから、とても性質たちが悪いです。そういう意味でも荒らしってのはとても下品です。

 投稿サイトだって、人が加わる以上、必ずいつかは荒らしというものに出くわしてしまいます。一体そこで我々活動してる人間達は何を考えればいいんでしょう?



↓荒らしが嫌われる理由はただ1つです↓

行く間際にパンツ見えたとしても家の中だから平気かw

 こんな事したって、荒らしになればただ不快になるだけのお姿ですよ。

 当たり前の話ですが、荒らし行為をしてネット利用者に喜ばれたり、褒められたりする事は絶対にありません。もしあるとしたら、そいつも荒らしです。嫌われる理由としては、当然ながらそのサイトの活動者達を不快な思いにさせるからです。折角そこで活動してる人達同士で楽しくやり取りしてるのに、それを乱す奴がやってきたらそりゃあ腹も立ちます。例えるなら、皆で楽しく飲み会をやってるのに、いきなり見た事も聞いた事も無い赤の他人が乱入してきて暴れられるようなもんです。そんな奴は死刑にしてやりましょうw

 場の空気を穢す事こそが荒らしの最大の目的です。理由は様々でしょうが、どっちにしても乱してる訳だから、崇拝される理由は勿論無いし、そこで活動してる人達が見たら当たり前のように不愉快になります。そして尚且つ物理的な対処を取り難いからこそ、尚更嫌われます。現実でもし気持ち悪い虫が家に侵入してきたら殺虫剤で抹殺出来るし、団体に混じった変人がいれば全員で力尽くで追い出したりも出来るでしょうが、ネット世界の場合はそういう事がしにくいです。アクセス制限とかも、プロバイダとかに通報したり、管理人が直接プログラム的なものを弄って対処しないといけないのでかなり手間もかかります。

 対処がしにくいし、個人の特定もしにくいし、ネット世界のサイトとかってのはアクセス制限とかをしたとしても特定の手段で簡単に侵入したりも出来るから、尚更最悪です。だからこそ嫌われる要因にさえなってます。いい加減にしてほしい奴らだってのは言うまでもありませんが、これから近い将来荒らしを直接ぶちのめせるソフトウェアでも作られたらいいかもしれません。そいつのIPアドレスとかを簡単に突き止めて住所や氏名を簡単に調べられるようになればもう荒らしなんてこのネット世界から消えてくれるでしょう。

 まあ難しい問題だとは思うけど……。結果的に荒らしを完全には根絶出来ないでいるのがネット世界の現状です。まあネット世界に潜む様々な問題が殆ど未解決なんですけどね。そしてこういう悪い意味での問題の関係者達は大抵嫌われてます。例えるなら荒らしは当たり前として、無断転載やら割れ厨だの色々ですが、何れも激しく嫌われてる奴らです。

 ネットの世界であっても、不届き者は必ず嫌われます。そもそもそういう行為って確かに本人達にとっては楽しかったり、無駄な出費が出なかったりしてウハウハなんでしょうが、その奥では必ず傷付いてる者や、経済的に損をしてる者がいます。それを考えられない奴が、ネット世界では嫌われます。

 だから荒らしもコミュニティを破壊する変人として、皆から嫌われてしまいます。嫌われたくなかったら、やっぱり相手の事も考えた言動を取らないといけないって訳です。



↓でも荒らしをする理由だってハッキリしてますよ↓

猫耳は可愛いけど、程好い露出の服装もいいですねw

 外見がどうであっても、ネットのマナーを守んない奴は嫌われます。

 荒らし本人だって、多分いきなりそういう行為をしようとする奴は少ないかもしれません。まあ荒らしそのものを自分の娯楽にしてる奴だったら、適当に入り込んだサイトやらブログやらに対してかなり変な事を書きまくって、それでそこで活動してる人達を困らせて楽しむでしょう。勿論そういう奴ってのは交流目的とかなんて一切無いから、別にその場所で活動してる人達から嫌われたってなんとも思わないでしょう。

 でも逆に、まあとても悲しい話ではありますが、今まではそのサイトで普通に活動して、皆と普通のやり取りをしてたのに、何かの切欠で突然荒らしに変貌するってケースもあります。そりゃあネット世界とは言え、リアルの人間を相手にしてる訳だから時と場合によっては意見のもつれがあったり、意見が合わなかったり、或いは自分にとって都合の良くない事が発生したりする事もあるでしょう。

 だけど意見が合わない事は多分普通にあって当然かと思います。相手にも相手なりの意見があるし、自分だけの都合でサイトで好き勝手な事が出来る道理もありません。でもそれを分かってない奴は必ず痛い目を見る事になります。結果としてそんな事をすれば必ず他の活動してる人達と衝突しますし、そうなれば対人関係も徐々に悪化してしまう事になります。

 勿論口論だけで終わればいいんですが、最悪の場合それによってどちらかがサイトから著しく嫌われてしまったり、今までのような活動が出来なくなるケースもあります。そうなるともう最悪になります。それでサイトから去ってしまう……だけで済むなら安いんですが、時折そこから逆上して荒らし行為に走る危険人物もいます。要するに、今まで信頼してた人達に対する攻撃ですね。結局、荒らしです。

 数年前もあのモンハンの投稿サイトにいたんです。最初は普通のライターだったのに、ルールをよく把握してなくて連続で投稿して、そしてあるライターから指摘……と言えば指摘だったんですが、当時のライター達は結構口調が強かったので、あの言い方が気に入らなかったのかもしれませんが、それによって彼は荒らしへと変貌して……。

 確かにサイトにはサイトのルールが存在しますが、それを知らない人も始めはいるかもしれません。だからルールをよく分かんないで新しく入って、それで古参から多少不満を持たれたりする事も珍しくはないでしょう。だけどちゃんとそこを受け入れるのか、それとも古参の人間性によって気分を悪くしてそれを表に出すか、選択肢を迫られます。活動したいんだったら受け入れるしか無いし、もうそこの人達と仲良くしたくないんだったら別に荒らしてもいいとは思いますが。

 そして例の彼も残念ながら、皆と口論をしてる内に凶悪な荒らしに変貌してしまいました。新しくサイトに入ってからたった数日であんな荒らしになってしまったんです。ルールを知らない事は確かにそのサイトの人達にとっては不本意かもしれませんが、やはり言い方にも問題があったでしょう。三代目L氏は不幸だった……。投稿サイトの関係者は分かるとは思いますが、兎に角彼は不幸な人でした。あの騒動が無かったら彼も普通に活動してたライターだったでしょうに。

 元はそのサイトで活動してたのに、いきなり荒らしに変貌する理由としては、対人関係の拗れや、それによる恨み等からです。現実でもそうですが、今までは親友だったのに絶交したりすると、途端にその相手の悪口とかを言いまくったり、明らかな嫌がらせをしたりするケースがあったりしますが、ネット上での荒らし行為もある意味それに似たものがあります。やはり気に入らなくなった相手はとことん攻撃しようと考えるのが恨みによって生まれた荒らしどもです。

 では、ちょっと長くなったのでまた画像を挟みますね。



↓そして、一回拗れたら復元はもう……↓

死神となっても敵対者を憎み続ける……

 一回嫌われたらもう死神のように果てるしか無いかもしれません。

 勿論どれだけそのサイトで長く活動してても、そしてその活動によって沢山の後輩達から慕われてたとしても、何かの恨みとかによって荒らしに変貌した人間は、もう二度とそのサイトで名声を得られなくなってしまいます。そして、今まで仲良く活動してたネット上での同僚達とも関係を持てなくなってしまいます。事実上、そのサイトではもう活動出来なくなる……って事ですね。

 だからあの投稿サイトの3代目L氏も、残念ながら荒らしに変貌した事によって、もうサイトの人達から友人として手を出してくれる人がいなくなった訳です。それが交流サイトの難しいとこなんですね。現実であれば、1人の相手と仲が拗れてもまだ残された相手と関われる可能性があるでしょうが、ネット上でのサイトであれば、他の人達も自然とその光景を目にする訳だから、その場所に非常にい辛くなってしまいます。

 こんな偉そうな事を書いてる私ですが、私もあのサイトで2年活動して、そして、なんとたったの2週間程度で全員から嫌われる事件を起こしましたとさ。原因はあまり詳しくは書きませんが、時が流れれば自然とサイトのルールも徐々に変わるものであって、ある意味交流サイトでは徐々に変わるルールに付いてく技術も要求されます。だけどそれに付いてこれない奴は残念ながらサイトから追い出される運命にあります。非常に悲しい事ではありますが、交流サイトのシビアな部分とはそういうとこだったりもします。

 だけど面白いですよね。信頼や名声を築くのは凄まじく時間がかかるし、手間隙も労力もかかるのに、その逆であれば恐ろしい程簡単に出来てしまいます。好かれるのはあまりにも時間がかかるのに、嫌われるのは数分程度あれば簡単に出来ます。私もそうでした。2年かけて築いた信頼が2週間で破滅しましたからね。

 多分、一回皆との仲が拗れた場合、復元するのはもう無理に近いかもしれません。勿論これは本人の頑張り次第で復活させられるかもしれませんが、大抵の場合、無理に近いと思います。なんでかって言うと、もう既に大勢の相手の前で自分の醜い本性を晒してしまった訳ですし、その過程でその人の人間性に失望する人だって出てくるかと思います。今まで尊敬されてた人間にとって、相手に人間性を疑われる事はかなり大きな致命傷となります。それをどうやって復元させるか……。

 結果的に、こうなってしまった場合、もう諦めるしかありません。最も、事情を知らない新しい参加者であれば、今まで通りにやり通せるでしょうが、事情を知ってる者であればそういう交流さえも嫌らしく見えるんでしょうねぇ……。最悪の場合、その事情を知ってる古参の者が、その問題を起こした人間の何らかの失態を突いて、適当な因縁を付けて追い出そうとさえしたりします。兎に角、問題を起こした人間は、永久にそのサイトに刻み込まれてしまいます。それを消し去る方法はただ1つです。その本人がそのサイトに永久に足を踏み入れない事です。じゃないと、記憶に残ってる人間から永遠に攻撃される事になります。

 どうして人間は悪い事ばかり印象に残るように設定されてんでしょうか? いい事はあんまり心に残んないのに、逆にされてやだった事はず~っと記憶に残ります。なので問題を起こすともうその活動サイトにはい辛くなるので、一番いいのは何があっても問題を起こさない事です。長く活動したかったら、兎に角問題を起こさないように注意しましょう。ただそれだけです。それだけで活動サイトで仲良くやってけますから。



↓ただ、折角尊敬されてた人間が荒らしになったりすると……↓

海中には船を襲うクラーケンがいるって噂が……

 交流サイトで荒らしをする奴の中にはそのサイトに対する復讐意識を持ってる奴もいます。まああれですね、昔は普通に活動してたのにとある理由でサイトを去る事になって、それでも自分を追い出してきた活動者達に何かしら痛い目に遭わせてやろうと思って、結果的に荒らし行為をするっていうかなり醜い話です。

 どれだけ尊敬されてる人間でも、そのサイトで何か問題を起こして、皆から嫌われればもうその人間の名声は終了します。普通はその本人が悪いんでしょうけど、それを受け入れないアホは必ずそのサイトに何かしらの逆襲行為をおっ始めます。要するに、荒らし行為をする訳です。もうこれによって、周囲からの信頼は最低最悪レベルにまで落ちます。当たり前か……。

 ネット世界では逆襲行為とかはかなり醜く見えますし、結局そういうのは荒らしとして受理されて、誰一人そいつの味方なんてしてくれません。もう荒らしになってる時点で相手を力で支配しようとしてるのが丸見えだから、そんなもんに共感する人間がいるはずもありません。

 実は私がこれでした。2年ぐらい前は普通の看板ライターだったんですけど、コメントが来ない事に腹を立ててもうその後は最悪でした。結局私は荒らしとして君臨して、今でも一部のライター達から目を付けられてる始末です。だけど、あの投稿サイトも今はまるで人が来なくなってるから、仮に私がまだ現役で活動してたとしてどうなってたんでしょう?

 それより、今まで看板ライターだと思ってた人間が突然荒らしに豹変する様子を見た人達は何を思うんでしょうか? 無様だとか思うんでしょうか? 或いはざまあ見ろとかとんでもない事を考えたりするんでしょうか? どちらにしても呆れられる事に代わりは無いでしょう。だから、一応人気のある活動者は絶対に変な行動を起こさないように注意しないといけません。崩れた信頼はもう戻りませんからね。

 だけどどうしても、またその問題を起こしたサイトで活動したいんだったら、1つだけ方法があります。それは、もう完全に別人に成りすます事ですね。当然その場合、まあ私は小説の投稿サイトで活動してましたが、もう自分が嘗て描いてたストーリーの続きを描く事は出来ません。もう新しい作品を投稿するしかありません。今まで自分が続けてたストーリーを続けられなくなるのは悲しいかもしれませんが、ホントに交流し直したいんだったらもうそうするしかありません。

 勿論性格も見直さないといけません。名前を変える前の状態と全く同じだったらまた同じ事が繰り返されます。

 それにしても何年も活動してた奴がその場所で荒らしに変貌するとは……。それは非常に悲しい話ですよね……。







オー! マイキー! パパの同級生

 さて、まあなんか変な話ばっかしちまいましたが、荒らしをやってもいい事なんてありません。そして、荒らしになれば反論してくる人間の発言全部が煩く聞こえてしまいます。結果として全員が敵に見える訳だから、尚更荒らし行為がエスカレートします。最悪の場合、もう敬語すら消えますし、そしてそこから敬語の全く存在しない暴言に発達したりします。

 かと言う私も1回あの投稿サイトで最強レベルの暴言をぶっ飛ばした事がありましたが、正直かなり後悔してるし、なんかガッカリもしてます。まあ駄目なんですよ。いくら荒らしになったとしても、流石に暴言は不味いです。ネット世界では滅多に見る事の無い暴言ですが、実際に書くとなれば正直かなり滑稽だし、馬鹿馬鹿しさもありますが、直接書かれた本人の立場で考えると……。多分かなりの何かを受け取る事になるでしょう。

 だけどここで言えるのはただ1つです。あまり1つの事に拘り過ぎない事だと思います。例えば小説を投稿して感想を貰えるような交流サイトがあるとしても、その感想ばっかに拘り過ぎてるといざ感想が来なくなった時に確実にストレスになるから、もう少し柔軟に考える必要があると思います。相手だって自分だけの都合で動いてる訳じゃないから、その辺も考えないと、交流サイトでは絶対に生き残れません。

 結局、あのサイトで本当に意識しないといけなかった事は、コメント(感想)を貰う事じゃなくて、活動してる人間達と友情関係を結ぶ事だったんです。どうしてそれに気付かなかったのかは謎ですが、いつかあのサイトがまた3年ぐらい前みたいに祭り騒ぎになった時に意識させてみたいですね。サイトの仲間達と友情を結べってねw





オー!マイキー! ブラウン

 さて、最近はアクセスの方も復活してきたみたいだし、何とか頑張りたいとこですね。まあ投稿サイトみたいな交流サイトであっても、いくら友情関係を結ぶにしても、多分タメ口を聞けるような仲になるのは難しいかもしれません。いくら仲良くなったとしても、ネット世界では相手にタメ口を使う事は基本的に禁止なので、相手に対しては常に敬語を使わなければいけないというある意味での拘束感がありますよね。

 でもそれを一切断ち切って、タメ口も使い放題に出来る方法が多分、1つだけあると思います。それはキャラに対応してもらう事でしょうかね? 私が以前やってたコメント返しの方法でして、この方法を使えばどんな言葉遣いも許されるっていう暗黙の了解がありました。簡潔に説明するなら、自分の小説の中に登場する小説のキャラが、その作品に対して何かしらの感想を書いてくれた閲覧者に対して、キャラ本人が対応するってやつで、やり方によっては凄まじい威力を発揮する凄まじいコンテンツだったんです。

 折角なので、最近ちょっと嵌ってたっていうゲームをちょちょいと紹介してみるとしましょうか。まあここまで来たら記事の長さも気になってくるので、ホントに簡潔に紹介する訳ですが、皆はディズニーは好きなのかな?

↓ミッキーマニアは覚えてますか?↓

ミッキーマニア

 スーパーファミコンのゲームですが、グラフィックはスーファミ至上最強レベルで、ある意味微妙にプレステにも匹敵するようなハイレベルなグラフィックを採用したディズニーのアクションゲームです。ディズニーっていうジャンル自体がまあ……子供向け、なんでしょうが、別に大人が観ても何の問題も無い不思議なジャンルです。アニメでも映画でもそうですが、ディズニーに関しては大人でものめり込めるような深いストーリーが練られてたり、メッセージが込められてたりするから凄いです。って凄いってしか言えねぇのか私は……。

 それより、このゲームの話ですが、タイトルに『マニア』って入ってる通り、結構難易度は高いです。ってか素人の場合は途中で投げ出す危険さえあるぐらいの高い難易度を誇る鬼のゲームです。ステージ自体は往年の短編映画を舞台にした内容になってて、ホントの意味でマニアであればその作品の思い出に浸れるようなそんなゲームですが、多分リアルタイムでその映画を観たプレイヤーはいないかと……。

 そんな事より、特筆すべき点としては、ステージの難易度と、BGMとグラフィックの完成度ですね。じゃあ折角なんで、とりあえずステージ1の画像でも載せてみるかw

↓ミッキー以外全員モノクロですw↓

ミッキーマニア 蒸気船ウィリー

 ステージの背景は、1928年に発表された蒸気船ウィリーっていう映画で、ミッキーマウスの短編映画シリーズとして、一番最初に公開された作品です。リアルタイムで観た事のある人は……仮にその時が0歳だったとしても、今はもう84歳辺りか……。ってかもうこれをリアルタイムで観た殆どの人がもうこの世にいないかと……。

 まあそんな悲しくも恐ろしい話はさておき、このゲームの見所はやっぱり気持ち悪いぐらいに完成されたグラフィックでしょうか。動きがとても2Dゲームとは思えないぐらい滑らかで、敵達の動きもアニメと同じような動きを見せてくれます。背景とかの質も凄まじいレベルです。どうやらディズニーが直接このゲームの作成に関与してたみたいですが、やっぱ世界レベルの力が加わればこうなる訳です。

 一応ワールドの数は6つで、その中にまあスーパーマリオみたいにいくつかのステージが用意されてます。ミッキーの映画の舞台を堪能しながら楽しめるゲームなんですよ。グラフィックに関してはホントに神レベルで、落下する木箱も3Dで回ってるように見せ付けてくれるし、動くクレーンも奥行きを上手く表現してくれてます。勿論ミッキーの動きも手抜き一切抜きで表現されてまして、何もしないで放置してると繰り出される独特の動きも流石と言った所です。

 ただ、ワールド1はそうでもないんですが、ワールド2になってから一気にこのゲームの本性が牙を剥きます。とりあえず、アクションゲームが苦手な人にとってはあまりお勧め出来ないゲームです。単にミッキーが好きだから……って理由では多分このゲームは楽しめないと思います。

 そして、このゲームはロード時間がスーファミにしてはやたらと長いと不満が多いですが、そんな事より、体力が無くなったり、穴に落ちたりした後の演出がちょっと怖いんですよね。

↓奈落(?)に落とされて……↓

ミッキーマニア やられシーン

 まあこれぐらいならまだ耐えられるかもしれませんし、ミッキーの意識もまだハッキリしてます。だけどこの後、落下した際が怖いんですよね……。たまにゲーム中のBGMが完全に消えてからこの奈落の落下シーンが出てくるので……。

↓全身を強く叩き付けられて……↓

ミッキーマニア やられシーン

 もうここまで来るとミッキーの顔が怖く見えます。この微妙にバッテンなマークの目がちょっと……。これを無音地帯で見せ付けられたら怖いです。

↓遂に意識を失います↓

ミッキーマニア やられシーン

 よくあるアクションゲームでは、ステージのその場で倒れて残機が減るって感じなんでしょうが、敵だらけのステージの中で倒れてたりしたら、敵から何されるか……。無防備な姿を晒すのは危険ですが、体力が無くなれば一切行動が出来なくなるのは当然の事です。だけどこのゲームの場合はわざわざ画面を暗黒にしてから、そこでたった1人で倒れるミッキーの姿を描画します。

 アニメに登場するミッキーについてですが、実はあの声は元々はアニメの声優じゃないとの事で、あの声はミッキーの専属声優でして、ミッキー以外の声は一切担当してないとの事です。それより、直接ミッキーに会いたいと思った人って世界でどれだけいるんでしょう? キャラによる返答も、上手くやればミッキーから返答されるのと同じぐらいの価値が生まれるかもしれません。

 基本的にミッキーキャラ達に不快なキャラはいないから、ミッキー達に直接会える場所はまたいい場所となるのかw



バックスバニー はちゃめちゃ大冒険

 じゃあもう1つのゲームをささっと紹介します。ミッキーと同じく外国出身のキャラですが、このウサギを知らない人はいるかな? 多分いないと思います。必ずどこかで観た事があるでしょう。テレビでもよく登場してたし、テレビじゃなくてもその他のメディアで目にした人は多いと思います。

 バックスバニーですが、多分このお方も世界レベルで人気のある奴だと思います。まあミッキーと比べたらどれぐらい差を付けられてるかは分かりませんが、少なくとも日本で言う萌えキャラ達より絶対高い知名度を誇ってる事だと思います。外国が本気を出すと簡単に日本にさえ知名度を広げられますからね。外国の持つキャラ達の可愛らしさは日本の可愛らしさとは意味がまるで異なってます。

 こんな彼らが登場するゲームがある訳ですが、難易度やゲームバランス及び操作バランスは……ある意味ミッキーマニアに似た部分があるかもしれません。

↓ステージ1の雪原地帯ですw↓

バックスバニー はちゃめちゃ大冒険

 このゲームも基本的にはアクションゲームで、道中の敵を倒しながらステージの最後の部分まで到達するってのが基本的なルールです。因みにゲームのタイトルはバックスバニー はちゃめちゃ大冒険です。

 ただ、ゲームバランスとしては……そこまで難易度が高い訳じゃないんですが、ちょっと操作性が悪いのが欠点かもしれません。ミッキーマニアはステージの難易度が全体的に高いんですが、ジャンプしようとしたらタイムラグも一切無しに即ジャンプも出来るし、敵にぶつかったとしても、まあダメージは当たり前ですが、それによって何かしら行動を止められたりする事はありません。例えばジャンプ中に敵にぶつかってそのまま上昇を止められるとか、地上で敵に接触して後退させられるとか無かったです。

 でもバックスバニーの方では敵に接触した時のペナルティが多いです。無理矢理後退させられるし、ジャンプ中にぶつかればそこでジャンプの上昇が止まって下に落ちるし、そしてジャンプの際の操作性も悪いです。ある意味操作性の悪さが難易度を上げてるような気もします。

 それでも世界観に忠実なゲームですし、登場する敵達も随分と愛着のある奴らばっかで、ネタとしてプレイするには確実に持って来いだと思います。特に私の小説の場合は結構残虐な表現も多かったりするから、キャラ設定をする時にこういうゲームをしてそこに登場するキャラ達を見て研究をするにはいい材料になります。

↓一応ステージ1のボスです。頭がハゲw↓

バックスバニー はちゃめちゃ大冒険

 確か名前はエルマー・ファッドでして、猟銃をぶっ放してくる危険人物です。ゲーム中では物凄い剣幕をしてますが、実際はかなり気の弱い男との事です。通常猟銃と言えばあの鋭い弾丸ですから、撃たれたら一撃死するでしょうが、ここはゲームなんで、そんな事はありません。っていうか弾丸のくせに意思を持ってまして、弾丸自ら軌道を変えたり、方向転換をしたりもしてきます。

 このゲームにはちょっと欠点が多くて、ボス戦がダルいです。敵の攻撃パターンがちょっとワンパターンなのに、結構耐久力が無駄に高かったりと、なんかゲームバランスとしてはミッキーマニアより悪い気がします。まあそれでもBGMの方はそれなりに良質だったりしますし、カートゥーンの世界観に相応しく楽しげな雰囲気の中に迫力を添えてたりと、別に悪いゲームって訳じゃありません。

 最初はかなりゆったりしたステージですが、後半になればSFを思わせるような宇宙ステージとか、ロボットの生産工場とかもあって、私はそういうステージが好きだったりするので、多少ゲームバランスが悪くても、手元に置いときたいゲームになったりしてくれますw どんなゲームにだって必ず1つぐらいは飛びっきりぶっ飛んだステージが用意されてる事が多いので、ネタ集めの為にもゲームは普段から手元に取っとくのがいいかもしれません。

 じゃあそろそろ終わりにするかな?

 そう言えばまだ新章の小説もまだ描き始めてないからさっさと描き始めないとなぁ……。

 因みにバックスバニーに登場するキャラ達は流石は外国から生み出されたキャラだけあって、皆性格が個性的です。ってこれしか言えませんが、Wikipediaとかでキャラの一人一人を調べてみると結構濃い奴らが揃ってるのが分かります。中には現実では考えにくいような能力や才能を持つ奴もいますから、その辺が外国産のキャラってのが分かります。

 とりあえず、早く小説描き始めるとするか……。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学