小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年08月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
世の中にはタブーだの恐ろしい世界だのがあるよ
オー! マイキー! マイキー・フーコン 偽者

 お盆休みが終わってどれぐらいの人間が鬱な気分になったんでしょうか? 会社によっては休みの長さはマチマチでしょうけど、私の会社は16日の木曜日から仕事が始まりました。でもこの日は他の会社はまだ休みだったからかどうかは分かりませんが、殆ど車道に車が走ってなかったですね。休みボケとかになんなかったらいいんだけどねw

 んで次の日は3連発で他の車にぶつかりそうになって怖かったですねぇ珍しく。最初は狭い道の真正面から大型レベルの一般車両がやって来るし、2回目は左の道からUターンみたいに軽トラが迫ってきて私はブレーキも一切かけないで真っ直ぐ突っ切ったら急ブレーキで向こうは止まってたし、3回目は一軒家の駐車場からいきなり車が出てくるしで凄まじかったですねぇ。あういうので傷付けられたらやっぱキレるしか無いですよね?

 そんでもって今月はお盆休みがあったので、第4土曜日は仕事になりましたとさw でも仕事が終わったらいつものしゃぶしゃぶ食べ放題が待ってるから、それはそれで楽しみです。寧ろその為だけに毎日働くってのもいいかもしれませんねw

 だけど休日は思う存分ダラダラしとかないと疲労赤字的な状態になる事も多いみたいですね。人間ってのはあまりにも身体に疲労が溜まりすぎると働けなくなる訳でして、疲労を取り除く為に休日ってのがある訳ですが、休日の時に逆に疲れるような事をしたりすれば、結局疲労が取れない状態で平日を迎える事になる訳ですから、ヤバい事になってしまうでしょう。

 それと私の会社に遂に新人が入るとの事です。就活の格好こと、スーツ姿で工場にやってきてまして、社長と何やら履歴書を持ちながら話してる様子が見えてたんですが、彼もこれからは工場の一員となって働く訳なんですね。でも私が教える側になったら……大丈夫なんでしょうか? 私はまあ……コンビニバイトの時代は結構後輩に作業を教えたりしてましたけど、正直人に物を教えるって難しいんですよね。

 そんなこんなで相変わらず暑い毎日が続いてます。何とか生き延びないといけませんね。







オー!マイキー ヒッキー君

 さてと、今日はかなりヤバい話をする可能性が凄まじく高いです。実はこの前コンビニでタブーに関する本を見つけたんで、ちょっとその辺の話でもしようと思ったんです。

 日本は基本的に普通に生きてれば特に変な事にも巻き込まれないで生活出来るんだと思いますが、普段我々が何気なく関わってる店とか、業者とかにも結構色々なタブーがあったりしますし、そして中には犯罪に関わるようなタブーも結構存在します。因みにタブーってのは社会的に厳しく禁止されてる行為を意味するもので、要するに普通にやってはいけない事、として考えて大丈夫でしょう、多分。

 しかし中にはどうしてそれがタブーであるのか、疑問に思うような事も多いかもしれません。何気なく自分がされても大して気になんないのに、いざ説明を詳しくされると『なるほど……』って思うような事も多いです。勿論普通にやだって思うような事もありますが、世の中には実に沢山のタブーが存在します。

 勿論結局の所、犯罪行為はどれもこれもタブーに入るものですし、それを警察に見られれば罰金とか懲役とか、かなり人生を損するような目に遭わされます。今は法律の網によって日本は護られてるような気がしますが、それでも警察が一向に暇にならないのはタブーを犯す輩がいてくれてるからなんでしょうねぇ。

 だけどタブー、ってか犯罪が存在する限り、人々は100%安全な生活が保証される訳じゃありません。いつ犯罪に巻き込まれるかも分かんないような生活だったら安心なんてしてられません。アメリカは犯罪大国で、しょっちゅう街中で銃撃戦があったりカーチェイスがあったり、いきなり拳銃を向けられたりと恐ろしい国です。やっぱ、犯罪、特に殺人に関するような事態を避けたいんだったらやっぱりアメリカは避けるべきなんでしょうかね?

 最近は色々あって、なんかブログの方針もかなり危ない方向に進んでる気がしますが、とりあえず話を進めてくとしましょうかw



↓手ぶらでスーパーの冷凍室に入ってはいけない↓

寒くてもブランコは機能するみたいですねw 誰かを待ってるんでしょうか?

 一部の公園は雪が降るとブランコは閉鎖されるはずなんですが、ここは閉鎖されないみたいですね。ってかブレザーとニーソは兎も角、ジャンパー着なくて寒くないんでしょうか?

 これはあれです。単純に言えば、従業員の生命を護る為の決まり事です。様々な場所から輸送されてくる食料品ですが、冷凍室が無いと保存が出来ないので、スーパーにとっては絶対に無いといけない存在でしょう。

 でも、冷凍室は当たり前のように寒いので、人間がずっと内部にいれば当然のように生命に危険が及びます。だから、店員は冷凍室に入る時は必ず笛と携帯電話と懐中電灯を持たないといけないとの事です。マグロを保存出来るような冷凍室の場合、-40℃にもなったりするみたいなので、尚更危険です。

 笛や携帯電話があれば、もし冷凍室に閉じ込められても外部と連絡を取れますし、懐中電灯があれば暗い場所でも非常用のレバーも探せます。そもそもこの冷凍室で作業をする場合、2人で作業しないといけないみたいです。閉じ込め防止の為に1人を監視役として置いとくとの事です。

 職場側からすれば、人間1人分の労働時間がその間無駄になるから、人件費の問題から嫌な顔でもしそうですが、命の危険が纏わり付くような場所ではそれはやはり神経質にならないといけないでしょう。まあ危ない場所で仕事をさせる訳だから、それで従業員が死亡でもしたりすれば大問題になります。仮にそれが従業員本人のミスで死んだとしても、責任のほぼ全部を会社が負う事になるので、職場側としては、確実に安全を確保しないといけません。

 私は製造業に就いてまして、主に鉄の材料を扱ってる訳なので、一歩間違えれば大怪我をするような仕事です。あそこでもやっぱり言われますね。クレーンで材料を持ち上げてる時は材料の下には行くなって。もし落下されでもしたら数百キロの材料に押し潰される事になりますからね。



↓売り場の影に小さい商品は並べません↓

読書で知識を深めるのはいい事ですが、人目を気にしないとパンツ見られるぞw

 読書によって今まで知らなかった事を知る事が出来るかもしれません。だけど読書は基本単独でするものなので、多少服装があれだったとしても大して気になるような事は無いでしょう。多分。

 店としては当然の話ではありますが、万引きなんてされて嬉しいはずがありません。一部の大型スーパーではわざわざ万引きを取り締まるプロとしてGメンを配置するぐらいなので、それだけ万引きってのはされて気分の悪い事でありますし、万引きを捕まえたらそいつの相手をしたりする必要もあるので、時間も無駄になってしまいます。

 そして、まあ私はあまり仕組みはよく分かりませんけど、数年前のテレビで観た時は、4万円分の品物を盗まれたら店の売り上げ40万円に匹敵する損害になると説明されてました。この40万円の損害が出ると、店は潰れるみたいです。だからこそ店ってのは万引きに対しては非常に冷徹且つ慎重になります。

 万引きをする奴ってのは決まって店員や他の客の目を必要以上の気にしたりするので、死角があるとそこを狙ったりします。何せ店員の目や監視カメラに見られにくい場所であるから、万引き野郎がそういう場所を狙わないはずがありません。

 だからこそ、死角になりやすいような場所には大型の商品を並べて、万引きをさせにくくさせます。大型の商品は流石に懐には隠せないでしょうし、隠した所で大抵服装や鞄とかが怪しく膨れ上がったりしてるでしょうから、即座にばれるでしょう。

 因みに年間の万引きによる被害総額は東京都では600億ぐらい行くらしいです。だけど実際は確認されてない額もあるでしょうから、実際はもっと行く事でしょう。犯罪行為をプロとか呼ぶのはいけない事だとは思いますが、きっとこの世には万引きのプロとかもいるのかもしれませんね。監視カメラや店員の目を盗んで、今日もどこかで万引きでもしやがってんでしょうか?



↓換金所はパチンコの店内には設置しません!↓

教室でのんびりと花を見つめる女の子

 多分、博打をして思いっきり負けた場合、必ず誰もがこんな風に虚しい気持ちになってしまうでしょう。金は失ったが手元には何も残ってないし、楽しい気持ちも残ってない。だから子供は博打を禁止されてるんですね。

 博打が好きな人は決まっていつも財布の中が寂しいものだと相場が決まってますし、それにパチンコなんて、確かにプロが生み出した本が売られてたりするぐらいだから、勝てる確率を上げる事は出来ても、絶対に設けられるようにプレイするのは難しいでしょう。特に素人程度の人がやった所で、勝つ回数よりも負ける回数の方が結果的に多くなってしまうでしょう。

 さて、パチンコ店の中では玉を物品に変えるコーナーは存在しますが、実は換金所は店内に存在しないとの事です。まず店内で相応の価値を持つ金商品に交換して、その交換した金商品を持って、店外にある換金所にその金商品を現金と交換してもらわないといけないみたいです。

 でもパチンコ店内で得た金商品を別の場所で換金してもらう分に関しては法律には引っかからないとの事です。あくまでもパチンコ屋は換金所とは別物であるという状態を取ってれば、法律には引っかからないんですね。

 ってか随分と屁理屈染みた言い分にも見えてきますねぇ……。だけど法律は法律で固定されてるから、抜け穴を突かれたとしてもあまり文句とかは言えないみたいです。ただ、法律も年々色々と追加されたりしてるみたいなので、いつかは抜け穴さえも破壊されるかもしれません。だけどそんな風になっちまったらパチンコ業界自体が消えてしまう可能性もあるから、パチンコ業界もある意味法律との戦いかもしれません。

 でも元々ギャンブル自体危険な遊びだし、下手したら本当に生活が貧困になる可能性もあるので、素人は下手に手を出さない方がいいってのは変わりません。パチンコを悪く言う訳ではありませんが、どれだけ給料のいい人でもパチンコに手を出したら一瞬で金が無くなるので、辞めた方がいいです。これが原因で愛する人と別れたりするのもあれですしね。













オー! マイキー! ロメオ

 ってまあほんの一部のタブーを説明した訳ですが、一応私が買った書物ってのはこれなんですよ。

≪知ってはいけない!? あの業界のタブー≫



 さっき紹介したのはほんの一部ですが、この本の中にはこれ以上に沢山のタブーなお話が書かれてます。仕事上で何気なく店員達からされてる事の1つ1つに厳しいルールとか決まりとかがあります。例えばキャビンアテンダントは絶対に眼鏡をしないだとか、返品の客から受け取ったレシートはいきなり確認しないとか、なんか色々あります。

 ひょっとしたらこれを買った本人が属してる職種に関するタブーを見たりも出来るかもしれません。自分の業種はどんなタブーが付きまとってるかを伺い見るチャンスになるかもしれません。

 だけど大抵そういう事ってのは実際の職場で新人時代に叩き込まれると思われるから、ちゃんと普通にやってればタブーに触れるような行いはしないで済むとは思われますが、時折『え? そうだったの?』って思うようなタブーもあったりするので、案外油断は出来ないものです。

 当然のように普通に考えて駄目だと思われるような事がタブーとして載ってる場合もあります。とりあえず、人を不快にさせるような行為が大抵タブーに当たります。だから基本的に自分がされてやだと思うような事がタブーだと考えて大丈夫だと思います。でも一部はややこしい法律がタブーに関わってたりする場合もあるので、単に人それぞれの気持ちだけがタブーに関わると甘く考えても駄目なんですけどね。

 さて、これからはネット上でのタブーもいつか発表されたりもするんでしょうか? まあそういうのはネチケットってやつで締め括られてるんだと思いますが、ブログを運営してる人のどれぐらいがネット上でのタブーを犯してるんでしょうかね? 多分私もかなり犯してるとは思いますが、本当にタブーを一切犯してないブログって……かなり少ないような気がする……。













オー! マイキー! バーバラ・フーコン 不良

 さてと、とりあえずそろそろかなりアレな話をしようとしたんですが、アレな話をした後に活かした話をしてもなんか滅入る可能性があるので、先にゲームの方の話をしてしまおうと思います。

 実はどうやらPS3の方であのゾンビのガンシューティングゲームが発表されたみたいなんですよ。

 このゲームをゲーセンか、或いは家庭用ゲームでプレイした事がある人は……きっといると信じたいです、はいw 結構定番のゲームですからね、これ。

≪THE HOUSE OF THE DEAD≫

THE HOUSE OF THE DEAD 4 のロゴタイトルですw

 画像は一応一番新しい作品である『4』の画像なんですが、ゾンビに支配された地獄の世界から脱出する為に、マシンガンを持ってゾンビ達と激しい激戦を繰り広げる凄まじいドラマのゲームです。ただ、あまりホラーが苦手な人にはまるでお勧め出来ないゲームですが、無数の敵達をマシンガンで蹴散らすような激しい場面を好む人であれば絶対に楽しめる、そんなゲームです。

 通常ホラー系のゲームと言えば、不気味且つ暗い雰囲気が延々と漂うような印象がありますし、BGMもどんよりした物が多いような感じがあるでしょう。だけどこのゲームの場合はホラー系のゲームのくせに雰囲気はかなりハードな雰囲気が強いし、BGMもホラーとは思えないような派手なものが多いです。特にボス戦の曲はもう派手なアクションゲームにも負けないぐらいの迫力があります。

 それより、動画サイトの方でもなかなか大騒ぎになってるご様子です。特に今はHDっていう高画質で閲覧出来るようになってる訳なので、よりボス達の鮮明なデザインを拝めるようになりました。元々グラフィックが向上してる最新作でありまして、それに伴ってボスのデザインもより魅力的且つ凶悪になってくれてます。

 ゾンビ系のボスもいますが、中にはとてもゾンビの中のグループには相応しくないようなクリーチャーも登場します。或いは近未来的なデザインのボスまで……。そして必ず最終ボスはとんでもなくデザインが秀逸だったりします。『4』を除く作品ではラスボスは人型で、そしてサイズも人間とあまり変わりませんが、攻撃方法や外見がかなり印象的な作りになってます。多分直面したら確実に心に残ってくれるような、そんなボス達でした。

 私は基本的にボスや敵の話しか出来ないので、画像を載せて手っ取り早く話を進めるとしましょうかw

↓雄と雌の蜘蛛こと、ラバースです↓

THE HOUSE OF THE DEAD 4 ラバース

 この明らかに蜘蛛にしか見えないモンスターですが、名前はラバースです。日本語訳にすると恋人ですが、名前はタロットカードから取られてます。にしても随分とドぎつい色彩ですねぇ……。

 ちょっと撮影するのが困難だったので、確認し辛いかもしれませんが、2体で1セットのボスです。巨大な方が雌で、小さい方が雄です。でも小さいとは言っても、前足に関しては雌の方の脚に負けないぐらい異様な巨大さを誇ります。あの小さい身体でどうやって自分の身体の10倍以上の長さを持つ脚を動かしてるかは謎ですが、脚で殴りかかってくるので、殴りかかられる前に何とか攻撃して、相手の攻撃をキャンセルさせないといけません。

 戦いの舞台は壁の無い金網作りのエレベーター内でして、ラバースは外から前脚を突き出して攻撃してきたり、子供の蜘蛛をばら撒いてきたり、蜘蛛の巣を吐きかけてきたりと、散々な事をしまくってくれます。だけどどれもこれもゲーム中でのれっきとした攻撃なので、ダラダラしてるとどの攻撃でもダメージを普通に受けます。蜘蛛の巣を吐きかけて、動けなくなったとこを攻撃してくる辺りがやっぱり蜘蛛です。

 色が極彩色なので、とてもゾンビの世界に潜んでる生物には見えないんですが、この世界観では、常に敵をゾンビに固定するのが嫌いみたいです。でも蜘蛛のゾンビタイプの敵は案外想像出来たりしますが、遭えて極彩色にして、ゾンビとはまた違った派手さをアピールしてる辺りがまたいいのかもしれません。

 でも最近はこのゲーム自体をゲーセンで見かける事が減ったので、プレイするとしても結構難しいかもしれませんよ。

↓チェーンソーを使う鬼女もいるよw↓

THE HOUSE OF THE DEAD 4 エンプレス

 画像が鮮明になると、こうやって画像を収集する楽しみも一気に増大してくれます。この青い不気味なラバースーツを装着した謎の人はエンプレスって言います。ダブルセイバー型のチェーンソーを振り回して襲いかかってくる怖い奴です。

 一応女属性らしいですが、女とは思えないような光景を見せてくれるのがこのお方です。戦いの舞台は地下鉄の内部なんですが、地下鉄自体を破壊し回りながら、ガンガンチェーンソーを振り回してきますし、外からジワジワと斬りつけてきたりもします。屋根の上から迫ってきたりもしますし、時折地下鉄内で欠片とかを投げ飛ばしてきたりもします。主人公達はこいつから逃げ回りながら戦う事になる訳ですが、こんなチェーンソーを持った奴を相手に真っ直ぐぶつかり合おうとは思えないでしょう……。

 折角鮮明な画像を入手した訳ですが、結局内部にどんな奴が入ってるかは不明のままです。赤く光るゴーグルがとても不気味ですが、内部に入ってる者の正体は不明のまま最期を迎えてしまいます。因みに最期は対抗路線からやってきた列車に跳ね飛ばされます。まあ別に血が飛び散ったり身体が砕け散ったりするような描写は無いんですけどね。

 ホラーゲームでは割とポピュラーなチェーンソーですが、味方キャラでチェーンソーを扱うような奴って見た事が無いような気がします。Wikipediaとかのような深い考察をするようなサイトではチェーンソーで本当に相手を斬り付けられるのか疑問視されてたりしますが、実際にチェーンソーを使うとして、あのエンジン音が非常に煩いし、それに確かあれって燃料も必要になってたから維持するだけでもかなりの手間隙を要すると思います。

 まあ維持費とかを言うなら他の武器でも同じでしょうし、特に弓とか拳銃とかになれば、矢とか弾の補充も重要になるでしょうし、武器の手入れも必須になるでしょう。だから別にチェーンソーだから維持が面倒だと決め付けるのは間違ってると言えるかもしれません。

 だけど結局はあの音が凄まじく煩いので、暗殺には一切使えないでしょう。こんなエンジン音を聞けば誰だって警戒してしまうでしょうし、直接見た場合、狙われた相手は確実に悲鳴を上げながら逃げてしまうと思います。いや、逃げない人を探す方が難しいでしょう。でもチェーンソーと剣がぶつかり合ったらどうなるんでしょうか? まあ直接ぶつかり合えばその内チェーンソーの方が剣を斬ってしまうような気がしますが、剣の方は小回りが効くので素早く相手の懐に潜り込めばチェーンソー相手に勝てるような気がします。

 当然ですが、日本で森林以外の場所で、特に街中とかでチェーンソーを持ち歩けば誰だって逃げるでしょう。そして、警察のお世話になるでしょうw

↓この仮面のお方も凄い奴でしたw↓

THE HOUSE OF THE DEAD 4 スター

 ホラーゲームではチェーンソーの他に、仮面を被った怪人もポピュラーだったりします。まあ仮面の裏の顔はあまり期待するもんじゃないけど……。

 さて、このお方はスターと言いまして、最終ステージの入り口の門番として、襲い掛かってきます。両手に魔力を秘めたククリを持って空中から攻撃してきます。他にも不思議な魔球を飛ばしてきたり、ワープしてから上空から斬りかかってきたり、最後の方では竜巻みたいに回転しながら斬りかかってきたりもします。

 外見は人間に近いですが、何気に身長の方は成人男性を余裕で超えるような値を誇ってました。ゲーム中では一瞬しか確認出来なかったんですが、2mは下らない身長だったような気がしました。体型は細身ではありましたが、怪人と言うだけあってやはり特別な改造でも受けてたみたいです。

 だけどこういう奴が味方になったら……と考えると本当に面白いのが創作の世界です。だけど基本的にこういう怪人系の奴は戦闘能力が元から高い部類に入ると思われるので、あまり序盤に加わってほしいものでは無いかもしれません。序盤に来てしまったら主人公達の成長を邪魔してしまう可能性もありますからね。序盤の弱めな敵をガンガン倒されてしまったら主人公の影が最悪な事になってしまうでしょう。

 因みにゲーム中の声は凄まじくごついです。凄みはあるし、まさに怪人に相応しい声を持ってやがりますので、仲間になった事を考えると死ぬ程面白くなる……のかねぇ? そりゃあ確かに魔物と戦うようなファンタジーストーリーが好きな人であればそういう変な妄想も楽しいかもしれませんけど、敵モンスターが出た時にいちいち味方になってくれたら……って想像するのもかなり疲れる事かもしれませんね。ってか絶対疲れると思うw 仮にホントに仲間になるとしても、敵が100種類いたらそいつら1人1人のストーリーを考える必要が出てくるので、正直頭が疲れると思うw

↓このクリスタルの魔神がラスボスですw↓

THE HOUSE OF THE DEAD 4 ワールド

 私の心を鷲掴みにしてくれた凄い奴がこのワールドって奴です。因みにゲーム中ではラスボスで、倒されるとその度に復活の脱皮を行なってどんどんパワーアップしてく不死身の存在です。他にも不思議なエネルギーを使って氷の衝撃波を飛ばしたり、巨大な斧で斬りかかってきたり、氷の塊を頭上から降らしてきたり、また最終的には氷のドラゴンを飛ばしてきたりします。

 外見は蜻蛉トンボを人間にしたみたいな格好ですが、人語は理解しますし、そして喋ります。宇宙人みたいな響きで喋るその様子はまさに宇宙生命体を思わせる雰囲気がありますが、最強最悪の敵なので、絶対に負けられません。一応初期段階では下半身は地面に滅茶苦茶深く埋まってるので、出られないみたいですが、最終段階になると遂に空を飛べるようになりますが……。

 シリーズ中最大のサイズを誇るラスボスですが、デカくなったからって短所が生まれたりだとか、魅力が落ちたとか、そういう事は一切ありませんでした。寧ろサイズが凶悪化した事によって魅力も更に増大したと見ても間違いはありませんでした。だけどやっぱりラスボスなので、ホントにゲームで対峙したら、相当熟練したプレイじゃないと倒せないと思います。私はまだこいつと遭遇した事は無いんですが、遭遇したとしても無事に倒せるかどうか……って考えると多分無理だと思います。

 因みにこいつらはとある黒幕が現代科学を集結させて生み出した人造生物なんですが、現代科学はもうここまで進化してるんですねぇ……。巨大な蟲は作れるわ空を飛ぶ奇妙な怪人は作れるわその他、こんな生物は作り出せるわでもうこの世界も危険な科学を生み出してしまったんですね。現実でも本気を出せばこんな感じで凄まじい生物を生み出せるかもしれません。でも確実に自衛隊とか特殊部隊とかも動き出しそうだ……。

 事実上そのステージの最後に出てくるボスってのは、ある意味ではその道中に出現するゾンビ達のまとめ役、っていうかリーダーみたいな存在になってるかもしれません。ステージの最後に出てくるって事は、そういう事でしょう。逆に最初に出てきて他のザコ敵より先に倒されたりでもしたらもう威厳とかも無くなるから駄目です。



















オー! マイキー! マイキー・フーコン バンパイア(吸血鬼)

 さて……じゃあそろそろあの話でも……と行こうと思ったんですが、いや、やっぱやります。その話をしながら、最近のアニメ事情の話だとか、漫画事情とか、その他の話を混ぜ込むというかなり複雑な記事にしてこうかと思います。

 世の中のタブー、つまりやってはいけない事は、勿論法律に関わる事ですが、それ以前に、所謂強姦行為なんてのはタブー中のタブーです。っつうかそんな事をしたら一撃で警察でしょうし、そんでもって、その相手の女性からは永久に口を聞いてもらえなくなりますが、そもそも襲う相手ってのは多分友人関係とか一切持ってない相手なんでしょうから、別に口を聞いてもらえなくても構わないのかもしれませんが。

 ネット上を探せばそういう性的なサイトってのは腐る程あるんですが、中には延々と広告サイトを移動させられるような変なサイトもあります。他にも入り口が分かりにくいサイトもあったりしますが、そもそもそういうサイトに足を踏み入れる事自体があれなんで、それぐらいは自己責任で解決しましょうw

 やっぱそういう系のサイトでは、なんて言うか、男女の18禁的な行為をしてるような動画が結局多いような気がしますが、中には相手の同意を一切得てない状態で襲うような内容、つまり強姦的なものも多いです。勿論大抵は男が女、ってか少女辺りを狙ってるあれですね。随分酷い内容ではありますが、中には男複数で女の子単独を狙ってるようなものもあります。尚更酷い内容です。

 だけどそういう挿れる的な行為をしてしまうと、体液とかのDNAを調べられた時にバレる可能性が高くなります。だけど強姦ってのは被害者本人が名乗り出ないと加害者を罰せられないみたいです。被害者のプライバシーとかを護る為なんだとか。でも2人以上で襲うと強制的に罪になるとか。

 ただ、動画サイトとかの場合、身体と身体を無理矢理結合させるような行為の他に、もう1つ激しく相手の女の子に羞恥心を与えるようなプレイをしてる事も多かったりします。要は……自分の身体以外の道具を使って相手を陥れる、あれです。

オー!マイキー! ボブ先生とボブママ

『年齢制限に関わるような話はあまりブログでするものでは無いよ。管理人の趣味がバレて関係者から変な目で見られる可能性があるからやめるべきだと思うよ。

と、息子は申しております』


 なんて言われてもここまで来たからには、多分もう説明しちゃうと思うよ。あんまりこういう事は滅茶苦茶書き難いんですが、女の子がされて滅茶苦茶精神的に傷付く性的な行為があるんですね。もしそれを創作とかの小説に、年齢制限がかかんない程度に組み込めたら面白い……ような気がする行為です。

 あれですよ……。普通は生理現象っつうのは、誰もいない個室でするもんなんですが、一部の暴力チームはそれを無理矢理目の前でさせようとしたりします。酷いですねぇ……。でも暴力チームってのは自分達の事しか考えてないし、女の子の気持ちとかなんてどうでもいいと思ってるケースが殆どでしょう。だけど所詮は動画サイトですし、そういうのって男女共にちゃんと計画した上で撮影してるので、結局やらせです。ただ演技で悲鳴を上げてたり、罵声を飛ばしたりしてるだけなんですね。実際に無理矢理やってるのを撮影したら正真正銘の犯罪ですしねぇ……。

 それより、一体どういう行為が相手の羞恥心を思いっきりそそるかと言えば……あれですよ。あまり言いたくは無いんですが、浣腸ですよ。

オー! マイキー! トニー&チャールズ

『もう言っちゃったねこの人は』
『結局いつも通り言っちゃったねこの人は』


 浣腸ってのはあれです。肛門内に薬剤を注入する事です。もう性器の正式名称をそのまんま出した時点でかなりヤバい気がしますが、実際は医療行為なんですよね、はい。医療行為なので、実質的には包帯を巻くとか、点滴の為に注射をするとか、喉の奥を覗くのとあまり変わんない……はずなんですが、その部位が部位であるせいで一部の人は、ってか世界の半分以上の人がその部分を直接見られる事を激しく嫌います。当たり前ですけどね。

 それより、医療行為として行う場合は勿論人目の付かない場所で、患者と医者だけでされる事が普通ですし、その後に来るあれな現象だって、普通は患者が完全に単独になって行います。いくら相手が医者でも、医者の前でも普通は出来ないかと。

 だけどもしこれが暴力行為の一種でされる場合はもう話が別になってしまいます。動画とかを見て思う事としては、女の子が嫌がってようが悲鳴を上げてようが男性陣には全く関係無いみたいです。寧ろ嫌がってるからこそやりたくなるみたいですし、そしてある程度の可愛らしさがあればそういう部分の魅力もまた更に増大するとかしないとか。

 でも実はそういう系の動画で実際に男どもが無理矢理にでも見ようとしてる部分は、肛門じゃなくてもう1つの方です。まあ正式名称は女性特有の部分になってるから言いませんが、まあもうこんな風に書いてたらもう殆どバレバレか……。そんでもって、まあ直接見るとしたら、無理矢理にでも服、ってかパンツを何とかして剥ぎ取るなり脱がすなりして、そして脚を開かないといけません。

 開けば大抵はすんなり見えるんでしょうが、でも肛門の方はかなり大胆に開かないと見えません。少し開いた程度だったら尻の肉に阻まれて大抵は見えません。もうかなり不味い事を書きまくってますが、脚が身体に付くぐらい持ち上げられないと見えないみたいです。まあ脚が開いてるか閉じてるかによっても状況は変わりますがね。

 っつうか普通はそういう部分を見る事自体がもうタブーだし、人道の外れた行為です。まあ互いに同意しての行為だったりしたら勝手にやればいいでしょうけど、暴力関係で相手のを無理矢理見ようとするのはいけない事です。っつうか犯罪です。

マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

『もし襲われたら……相手を殺してしまうのがいいわね』

 いや、多分無理でしょう。相手は大抵複数だから、無理だと思います。んでもってそういう動画の場合、ただ無理矢理脚を開かれるだけじゃなくて、さっき言った浣腸っつうのを仕掛けます。やり方は簡単です。不幸にも丸見えにさせられてしまった肛門にチューブみたいなのを挿入して、そこにグリセリンとかの薬物を注入するんですね。正直、最悪な行為ですし、もし注入されたらもう最期かもしれません。

 暴力行為で注入されてる場合、確実に複数の男達に囲まれてるのは勿論、縛られてるケースも殆どだと思われますし、激しい便意の影響でトイレに行きたいと言っても絶対に聞いてくれません。寧ろその場でしろってかなり無理な事を言われて終わります。

 勿論大抵の場合、女の子側は何とか限界まで我慢はしますが、その我慢してる間も必ず何かしら男達から行為を受けたりする訳ですから、必ず途中で限界に達してしまいます。限界に達するともう我慢なんて出来なくなるから、結果的に……あれですね。しかも縛り付けられたりしてるから逃げたくても逃げられないしで、多分そうなったら、精神的に凄まじく傷付くでしょうねぇ……。いや、絶対付くでしょう。

 そもそも汚物を出す様子をどうして好き好んで見るかは謎ですが、世の中にはそういうのを好む奴もいる訳です。私は勿論あんまり好きじゃないんですが、女の子が嫌がるシーンに対して興奮する人間が意外と多いご様子です。だけど実際に出てくる物はどう考えてもとても綺麗とは言えないものだし、そしてもしそれを同人画像とかで二次キャラに注入してるシーンを描けばイメージの激しい崩壊にも繋がるでしょう。でも最終段階であるあの実際に出てくる部分を見て萎える人も多いみたいで、浣腸されてる部分までで充分だって人もいるみたいです。

オー! マイキー! ガムの不良

『こんな変態みてぇな事書きやがって。覚悟は出来てんだろうなぁ?』

 いや、あれですよ。あくまでもこういうタブーがあるよって話をしてるだけで、別に興奮してもらうのが目的じゃあありませんよw だけど、世の中の暴力系の動画を見ると、下半身だけを狙う事はあるけど、上半身だけを狙うような動画は滅多に無い様子です。なんでかは分かりませんが、胸とかを触る卑猥な内容のある動画の場合、確実に下半身も狙われてます。寧ろ、上半身より下半身が狙われる率の方が高いです。まあそういう動画が並ぶサイト自体がかなりタブーに触れてるサイトだから、しょうがないっちゃあしょうがないかもしれませんがね。

 そもそもデリケートな部分は普通他人に見られないように努力しないといけないはずです。それでもどうしようも無い事ってのはあるでしょう。普通に着用してたとしても、今言ったように暴力集団どもに襲われれば、折角の着用もまるで無意味になるから、その場合は暴力集団を恨むしかありません。だけど最近は二次元の世界で現実ではしちゃいけないような格好をしたようなキャラが沢山生み出されてるような気がするが……。

 これは二次元だから、好き勝手に出来るだけであって、現実では絶対に不味い話です。なんでかは分かりませんが、いつの年からか、一般向けのアニメとか漫画とかでも平然と女の子、それも10代中盤辺りの人の尻とかが直接描画されるようになってました。基本的には性的な部位であるから、いかなる事があっても直接見せたら駄目だって決まりがあったはずなのに、もう今は割と普通に描画されてます。流石に股間は描画してないですが、胸の場合……本当に一部の漫画で、しかも一般向けの少年漫画で描画されてるのがありましたが、それは自分で探せw

 っつうかこれを見て人は何を思うのか……

↓これはもう誤魔化せないですね↓

いつの時代になっても、萌えは無くならないと祈りましょうよw

 一体どんなシチュエーションかは謎ですが、そもそも最近はパンツ履いてるのか履いてないのか分かんないような画像が多い気がします。通常であれば、尻の割れ目の一番天辺が見えない場合、ホントに履いてるか履いてないのかの判断が不可能に近くなります。何せティーバッグ状になってる可能性もあるので、ハッキリ出来ないんですが、この場合はもう天辺がハッキリしてるので、履いてないっていう決断が可能……だと思います。

 そもそもデリケートな部分を露出させて歩く事は、軽い犯罪になるはずです。そこに男女の区別は無いはずですし、そう言えばアメリカではなんかのスポーツの試合の最中に男性のスポーツ選手達の前に出た女性の人がヌードに近い格好を曝け出して警察に捕まってた話がありましたが、相手が女性だろうが男性だろうが、とある部分を露出させるような行為は厳禁です。

 なので、もし現実でこんな風にパンツも履かないで外を歩いてたら、捕まる……と思います。どうせミニとは言え、スカートを着用してるから普通に歩いてても周りからは見られない、つまりはノーパンだって事がバレないと考える人も多いかもしれませんが、それって実質的に考えたら、万引きはしたけど店員にバレなかったから警察に捕まんなかったのと同じような原理かもしれません。やってる事は違うけど、でもどちらも警察に見られたら連行されるような行為です。でも多分、万引きよりもノーパンで歩かれてる方が男側としては嬉しいかもしれません。万引きの場合は店の売り上げに激しく響きますが、ノーパンの場合は普段はまず見られない身体の一部を直接見られる訳だから、レアな光景として永遠に目に焼き付ける事でしょう、多分。

 それより、やはり結局の所、人前で裸か、或いはそれに近い格好をするのは絶対のタブーとなってます。少なくとも、下半身のあの部分を出したらもう……アウトです。もしそれをおっさんとかがやってたら即効で変質者扱いされて終わります。

 だけど女の子の場合は……一応ミニでもいいからスカートさえ着用しとけば外部からは気付かれないし、そしてスカートめくりをされた場合は叫べば大抵の人達は女の子の味方をしてくれるから、上手くやればパンツなんか履かなくても外は歩ける……っていうか多分現実でそんな風に歩く奴なんて全人類の1%にも満たない……と思います。もし歩く奴はヘンタイだろ……。

オー! マイキー! ローラママ

『また変な事書いてるのね? そんなに露出狂みたいな格好してる奴を見たいんだったらAVでも観ればいいんじゃないの? 言っとくけど、そんなもん紹介したら私ここから出てくからね』

 はいはい、そうですね。まあそんな事より、二次元でもそういう履いてないジャンルってのはありますが、そもそも直接それを確認する為にはタブーを犯さないといけなくなります。捲りあげる行為はもうタブーですし、そして相手のそういう部分を見る事自体がタブーです。ましてや、意図的に見ようと何かしら相手に手を加える事自体がタブーになってます。

 だから女の子のノーパンスタイル、ってこんな事直に書いていいかどうかは疑問ですが、このタブーな格好自体が別のタブーによって護られてる事になります。だって、調べたくても調べられないですからね。もし実際に確かめて相手が履いてない事に気付いたとしても、調べた時点でその調べた方、大抵は男なんでしょうが、その人は捕まります。ただ、もしそれで相手が偶然履いてなかったとしたら、その相手も捕まる……のかな? その辺はよく分かりませんけどね。

 ただ、年齢制限が関わるような動画の場合、上半身より下半身の方が狙われる確率が高い訳です。そもそもどうして下半身の方が狙われやすいのかは謎ですが、多分1年通して下半身よりも上半身の方がガードが強いから、自然とガードの弱い方に視線や手が移るのかもしれませんね。上半身であればブレザーだのジャンパーだの、その他何枚か重ねられた着用によって分厚く護られてるケースが殆どなのに、下半身であればスカートしか無いので、一撃です。まあ相手がズボンだったら事情はまた変わりますが。

 確かに今は折角日本は法律とか、タブーとかで護られてる……はずなのになんでかは分かりませんが、人間ってのはやっちゃいけないって決められてる事に限ってやりたくなる性質があります。学校でも同じでした。校則を破る奴は必ずいますし、そして必ず破って先生とかに怒られてる奴がいたりします。それでも先生達の目を盗んだり、校則の抜け穴とかを探して破ったりする奴が必ず出てきます。多分どの学校でも必ず校則を破ってる奴がいるでしょう。公立私立関係無しに。

 そもそも男性陣が、まあ女性陣にも言える話なんですが、異性のそういう部分を敢えて必要以上に見たがったりするのは、相手が羞恥心を持ったりするかららしいです。そうなれば、相手はそう簡単に見せてくれなくなります。当たり前ですけどね。だけど野生動物とかの場合は別に自分の身体を他の動物に見られたからって別に何とも思ったりしないから、ライオンだって別に普通に裸状態だし、他の動物に見られても何とも思ってないみたいだし、見る側も大して何も思ってないみたいです。

 だけど人間側の場合は話が別になってます。寧ろ今は、ってかこの世界では衣服の着用方法によって可愛くなったり逆に不細工になったりするような世界ですし、裸とかを見られたり、見たりすれば必ず大騒動が起こります。

 二次元であれば適当な理由を付けて履いてない理由を正当化させられるみたいですが、現実では通用するかどうか凄まじく疑問です。っつうかそういう系の画像が今多く出回ってるのもどうかと思うが……。

↓これで学校に行ける奴は絶対最強だと思うw↓

どう見てもパンツ履いてない女子高生ですが、これで外を歩くと死ねます。

 ただ、スカートっつうのは直接人間が手を下さなくても中を見れる方法なんていくらでもあります。ズボンと違って、見る方法が実に多いのが特徴……って言ったら駄目か……。ズボンの場合は引き裂く、何とか脱がすみたいな力尽く的な行為じゃないと脱がせられません。

 外であれば、強風が来るまで待つ方法があるっぽいですね。強風で偶然相手のスカートの内部を見れたとしても、別にそれはその見た人間が直接手を出して捲り上げた訳じゃないから、偶然見えたって事で言い逃れが出来る……と思います。他にも、女の子よりも低い位置を探す方法があります。一番手っ取り早いのが階段の下ですね。駅の階段は魔の地帯とも言われてるぐらいのスポットなので、危ないですよ。

 そう言えばどっかの動画サイトで階段でのパンチラを防ぐ方法を紹介してるのがあったんですが、一番いい方法は……尻を完全に押さえながら上る……のは駄目らしいです。とりあえず見られる事は無いみたいですが、排便を我慢してるみたいに見られるから、外見的な都合で駄目みたいです。他にも色々と奇妙な歩き方をしながら階段を上る実験をしてたみたいですが、下からの視線に対してはまるでガードする術が無いのがスカートですし、見えないように階段を上るのは難しいみたいです。

 勿論こういうのを平然と街中で映した動画っつうのも裏のサイトとかで見つかります、多分。勿論そういうのも確実にタブーですし、盗撮も立派な犯罪です。っつうかもう完全に犯罪です。動画サイトのやつはやらせなのか、それともホントに街中で盗撮したのかは分かりませんが、どっちにしても一応よく出来てるとは思いました。ただ、やらせであれば、明らかにバレてるような撮影方法をしてても何も気付かれない事に納得が出来ますが、もしホントに真面目な盗撮だったりしたら、多分後姿しか撮影出来ないかと思う。前から取ったら直接に見られるだろうし。

 っていうかそろそろもう自分でも何を目的でこんな事書いてるのか分かんなくなってきたのでもう辞めようと思います。あ、それと医療系のジャンルに肛門科っつうのがあるんですが、多分あれを肛門科に通った事の無い女の子がそのジャンルの動画を観たら、絶対あんなとこに行きたくないと思うはずです。だって、まあ当たり前のようにそこを見られますよ。勿論患部だけが目的だから、上は全く脱がさないんだけど、下半身はもう酷いです……。しかも無理に穴を広げられたり、中を見られたり、変な薬物を入れられたりでそれはもうヤバいです。でも実際の肛門科は患者に羞恥心を覚えさせないようにドギツい配慮がされるみたいですが、動画の場合はあくまでも欲求爆発が目的なので、普通にパンツ下ろして、そして……

オー! マイキー! サングラスの警官

『最近ここら辺で不快な話をばら撒いてる奴がいるみたいだな! 見つけ次第捕らえて即刻死刑にしてやるぞ! 今下品な話をし続けてた奴はどこのどいつだ! 出て来い!』

 もう辞めます。

 警察に目を付けられたら危ないので、もうそういう確実に年齢制限が入る可能性がある危険な話はもうしません。まあ時が変わればまたするかもしれませんが、マイキー画像のフォローが無いととてもこういう話なんて出来ません。流石はマイキー画像ですねw














僕は友達が少ない 2期

 さて、いきなりですが、どうやらあの人気……かどうかは微妙ですが、『僕は友達が少ない』のアニメの第2期が始まる事になったみたいです。PVが発表されてる訳だから、間違いは無いでしょう。

 だけどこの作品に登場するメインキャラ達は友達がいないかなり残念な奴らで揃ってます。そんな友達のいない彼ら彼女らの話を見て誰が喜ぶのか、わざわざこの作品に登場する彼らが疑問に思ってたみたいですが、どうやら人は他人の不幸事に喜びを覚えたりするみたいでして、このアニメを観る人達は、二次元の世界で残念な活動をするキャラどもを眺めるのが目的みたいです。まあホントはどうかは分かりませんが。

 それより、隣人部っていういかにも意味不明な名前なんか付けてる部ですが、あまり彼ら彼女らの友達作りの進行状況は宜しくないご様子です。アニメ第1期の方では1学期から夏休みまでのストーリーが放送されてましたが、まるで友達作りの進行状況がなってなかったです。そもそもこの部に入るメンバーは皆現実では通用しないような奴らばっかなので、出来ないのが当たり前のように見えるが……。

 いや、一応ヒロイン格である夜空は確かに凄まじい毒舌ではあるけど、だけどやっぱ……。現実ではあまり向かい合いたくない相手かもしれません。敵に回されたらとことん極限まで糾弾されたり、罵倒されたりするから扱い難そうだ……。他は……一般人であればドン引き確実だと思われる男装した少女とか、メカ×メカの同人誌を人前で平然と読み漁る奴とか、排泄物の幼児語を平然と連発するガキ女とか、現実であれば一発で皆から避けられるような奴らばっかなんですよね。

 原作はラノベですが、ラノベだからこそ非現実的な奴らが集まっても面白いみたいですけど、やっぱ、現実を考えれば……。

 ってそんな事より、二期になって夜空の服装が大きく変わるみたいです。因みにショートカットになったのは、夏祭りの時に髪に火が付いて、主人公によって花火を消した水をかけられたからです。火薬の臭気が取れなかったから、ショートにしたとかしてないとか。だけどショートになったおかげでまた何か人気が伸びたような気がするのは気のせい?

 まあ髪型が変わったってのも2期になってからの大きな変化ですが、っつうかどうしてニーソックスを脱ぎ捨てたんでしょう? 今まではメンバーの中ではたった2人だけのニーソックス部員だったのに、2期になって脱ぎ捨てたので、ニーソックス要員は1人だけになってしまいました。要するに、今まではニーソによってミニスカの最大の特徴である生脚曝け出し効果をある程度抑えてたのに、ニーソが無くなった事によって、白い生脚が丸出し状態になってまたなんか特定のファンでも掴みそうな格好になってくれました。

 生脚っつうのは、簡単に言えばこういう事だと思います。まあ、こういう事やでw

≪極寒地獄の大魔神・大身獄卒≫

新桃太郎伝説 大身獄卒

 久々に新桃太郎伝説の敵の画像を貼る事に成功しましたが、要するに生脚っつうのはこういう事ですw 性別や外見や種族がどうであれ、生脚とはこういう事です。鬼の世界では地味に長ズボンを着用してる奴はマジで少ないです。現代の男性諸君は短パンとか半ズボンとかをかなり嫌う傾向にある様子ですが、鬼の世界では長ズボンを着用してる奴なんて片手の指で数える程しかいません。

 さて、この大身獄卒さんですが、外見は筋肉モリモリで、しかも巨大な棍棒を持って、ちょっと怖い骨のペンダントを付けたいかにも怖い鬼をそのまま現したような姿をしてくれてます。でもゲーム中では外見に似合わない攻撃力しか持ってません。そしてこいつの本当に恐ろしい部分としては、メンバー全員に200近いダメージをぶっ飛ばしてくる氷の息吹です。破壊力は最強クラスで、多くのプレイヤーがこいつのせいで全滅させられた事だと思います。

 まあこんな鬼みたいな……ってか鬼そのものなんですが、彼の話は置いといて、多分、多分なんですけど、今まで自分の生脚を隠してたような奴が、いきなり生脚を曝け出すってどんな気分なんでしょう? 男性陣でさえいきなり半ズボンとかになったら戸惑うみたいなのに、女の子になれば、そりゃあ一気に異性からの注目も激しく集まるから、服装のチェンジをする場合はある程度覚悟とかを決めとかないといけません。もし服装チェンジによって悪い噂でも立てばもう……。

 ってか多分最初に載せてたあのはがないの画像だけだとどんな風に生脚になったか分かり辛いと思うので、もうちょい鮮明なのを載せるかw

↓これなら分かりやすいですねw↓

僕は友達が少ない 2期

 メンバーのほぼ全員が集まってる画像ですが、夜空の姿を見れば一目瞭然です。今までは黒いニーソを纏ってたのに、2期になったら無くなるみたいですよ。それがどういう影響を及ぼすかは分かりませんが、同人系の二次画像で変なのが誕生しなきゃいいですね。よく二次系の画像であるんですが、エロ系の画像を見ると、何だかその作品を穢されてるような感じがして嫌ですよね。

 まあ年齢制限が入んない程度の色気系な画像ならいいけど、やっぱ、年齢制限が入るような画像にされるのは不味いです。夜空も典型的な生脚になっちまったので、上半身と下半身の差が激しくなってしまいました。そして2期は季節的には後期だし、そして寒くもなってくるので、ブレザー着用が通常の格好になってくるでしょう。要するに最近の人間が好む長袖ミニスカの格好をしてる割合が非常に高くなる事で、単に人物の姿を映してるだけでホイホイ人を集められそうな雰囲気があります。

 勿論アニメってのはただ人物を適当に画面の中で動かしてるだけじゃ駄目ですし、ストーリーもしっかりしてくれないと駄目なんですが、2期の方はちゃんとストーリーも完成されて発表されてくれるんでしょうか? 

 まだアニメ自体は放送されてないので、こっちからは特に何も言えないんですが、この作品では他の作品とは比較出来ないぐらい性的な要素があったり、性的な単語が登場したりします。勿論実際に男女が結合したりするような場面は原作にもアニメ1期にもありませんでしたが、微妙に過激な部類に入ると思います。そもそもあの直接的な性行為を意味する単語をそのまま出して大丈夫なのか疑問になったりしたけど、今の時代はもうそういうのを平気で出しても大丈夫なみたいですね。

 敢えてエッチぃ部分を出す事で密かに視聴者をその作品から離さないようにするっていう作戦を取ってる可能性も無いとは言えません。しかしこの作品は30代以上の男性も見てる……らしい噂があるので、明らかに自分より年下のキャラの微妙にエッチぃ部分はどうなのかと……。ただ、性的な単語は平然と出てきたりするくせに、作中では確かパンチラ的なもんは一切無かったような気がします。しそうだけど、しないのがこのアニメの特徴かw

↓多分視聴者を釘付けにするポイントは1つだけw↓

僕は友達が少ない 2期

 ここで人物が3人ぐらい映ってますが、多分1人しか注目されないでしょう。メイド姿とか、ゴスロリ姿とかも確かに悪くは無いのでしょうけど、結局注目されるのは、臀部が見えるか見えないかギリギリのとこを見せてくれてる人なんですよね、はい。こういうシーンがあるせいで最近のアニメは凄まじく親と見辛いってのに……。

 ただ、この作品の登場キャラの割合が基本的に男女平等になってないので、女性視聴者に対する配慮が薄いような感じがあります。Working!とかだったりしたら、男女の比率がそれなりに保たれてるからどちらの視聴者も差別無しに楽しめるんでしょうけど、この作品の場合は女性キャラの比率が非常に高いので、女性視聴者は何を思うのか……。

 とりあえず何だかもう話がマジでグダグダになってきたので、微妙に話を変えますが、どうやら女性の髪形でNGになってしまうような髪がこの前Yahooで紹介されてました。

 大体は私も予想はしてましたが、まず髪を全部纏めて後ろに縛るような髪型は駄目みたいです。現実ではおばさん系統の人がよくする髪型なんですけど、言われてみればそういう髪型を見ただけでその人が例え実年齢が若いとしても、明らかにおばさんっぽく見えてしまいます。ポニーテールも大雑把にやると老けて見える訳だわい……。

↓こういうポニテなら可愛いんだけどねぇ……↓

ポニーテールでも、縛り方によっては少女であっても老けて見えますよ

 私的に思った事としては、揉み上げを残してるかどうかで若く見えるか老けてみえるかが決まるような気がするんですね。テレビに登場するアイドル達の髪型もそうですが、ポニーテールの場合、大抵揉み上げを残してます。髪の後ろから耳がひょっこり出てるような髪型だと、なんか分かりませんが、少なくとも老けてるようには見えないんですよね。

 でも逆に揉み上げも全部後ろに持ってって縛り上げると、耳も丸出しになります。そりゃあ揉み上げも全部持ってってる訳だから、そりゃあ丸出しになるでしょうけど、耳が必要以上に出てるような髪型だと老けて見えるのはなんででしょうか? 説明しろって言われてもなんか説明は出来ないんですが……やっぱそこら辺のおばさんがしょっちゅうやってる髪型だから、もう勝手に揉み上げの無いポニテはおばさんの髪型って定着してるのかもしれません。

 二次元キャラのポニテの場合、高確率で絶対老けて見えない訳ですが、二次元キャラの場合は大抵どんな髪型でも老けて見られる事は無いような気がします。ってか二次元少女のポニテで老けてるように見えてるキャラはいなかったです。

 要するに、揉み上げは残さないと老けて見えるとの話ですよ。

↓こういう髪の事情はと言うと……↓

WORKING!! 山田 葵

 前髪パッツンは二次元の世界では人気があるみたいですが、現実の場合、あまり良い印象を持たれないみたいです。不潔な印象があったり、暗そうに思われたりと、あまり明るい風には見えてもらえないようですね。ってか、WORKING!!の山田 葵ですw

 長い髪とかであれば、また可愛さがどっかで湧き出てきてくれるような感じもありますが、でも考えてみたら前髪が綺麗に真っ直ぐ切り揃えてる奴をよく見てみたら、確かにあまり清潔な印象は持てない感じがありました。因みに私が中学の時、前髪パッツンの女子が1人不登校と化してました。

 二次元でもよく考えてみたら、前髪が下りてる女の子は沢山いますが、殆どのキャラはパッツン……じゃなくて部分部分で分かれてたり、M字状になってたりと、結構工夫はされてます。そりゃあ勿論パッツンでも可愛いキャラはいますが、下手なパッツンは可愛さが激減してしまいます。

 個人的にあまり好きじゃないパッツンとしては、ショートなんだけど全体的にまん丸な感じで、尚且つ分厚さが感じられて、耳も出てないようなそういうパッツンですね。なんかそういうのって、あんまり髪に対する拘りが感じられないから、結局可愛らしさが感じられなくなるんですよね。いくら女の子だからって、髪型とかにはある程度気を配ってないと相手から可愛いとは思われなくなってしまうようですね。

 現実ではヘアバンドでも使わないと髪の間から耳が出たりする事って殆ど無いみたいなんですが、二次元の場合、どういう訳かショートヘアーであっても、ロングヘアーであっても、ヘアバンドがあろうが無かろうが耳が出てるケースが殆どです。不思議かもしれませんが、二次元の場合は大抵出てます。もし良かったら漫画でもアニメでもその他二次元画像でも見てみるといいかもしれませんw 大抵出てます。

 けど、やっぱり現実ではパッツン状態は受け入れられない事に変わりは無いみたいです。前髪ぐらいは多少分けたりするような感じにしたり、あんまり必要以上に分厚くなり過ぎたりしないように配慮をしないと、すぐに不細工な女だって思われてしまいます。髪の1つで女ってのは変わりますからね。



 別に髪型程度はタブー……っていう程の大袈裟なものじゃないかもしれませんが、髪型1つで二次元キャラであれば評価も変わる訳だから、現実だって全く同じです。何せ事故や病気で髪そのものが無くなればもう人生が終わると言っても過言では無いような存在ですから、髪型は慎重にさせときましょう。

 他にも一応色々と髪型に関するNGがあった気がしますが、これぐらいにしときましょうか。何せ記事の途中でチョーヤバい事を平然と書いたりもしてたしねぇ……。

 さてと、後は何を書くべきでしょうか?

 またここで必ずその記事で書くべき内容のネタが尽きるんですが、さて、何を書きましょうか?

 とりあえず……投稿サイトの方はまるで復活する様子がありません。

投稿小説モンスターハンター

 ここなんですが、もうすぐ北海道や東北以外の場所で夏休みが終わろうとしてるのに、まるで新しいライター達がやってくる気配も無いですし、それでもって古参の人達が戻ってくる気配も全くありません。2、3年前の夏休みと言えば、兎に角ライター達が新しい作品を沢山出してそして沢山コメントが来てたような状態だったんですが、今はもう……。

 今は夏休みだからこそ、もうこのサイトが忘れられてるか……って言うぐらいの勢いになってます。夏休み中だってのに、まるで賑わいなんて無かったし、新しい作品が投稿される事も殆ど無かったです。賑わえよって強制した所で、人がいないから賑わおうと頑張る事すら出来ません。やっぱ、私ももうこのサイトは諦めるべきなんでしょうか? そして他の私に絡んでた関係者も今はまるで投稿サイトに足を踏み入れてないみたいだし、やっぱ、私もこのサイトは再度捨てるべきなんでしょうか?

 だけど、今はブログ活動の方に力を無理に入れすぎてるせいで、小説の方がマジで放置状態なんですよねぇ……。私が今活動してるもう1つの方の小説家になろうの方も今は殆ど放置状態だし……。ホントは感想とかも付けたいんですが、なかなかそうも行かなくて……。社会人ってのは残酷だ……。でもいつかはちゃんと感想して、その際にまた再会の挨拶でも一緒に残したいんだが……。

 それよりもう1つの二次創作系の小説サイトがあるんですが……

Arcadia Main

 ホントはここでも投稿して、尚且つここで活動してる人達と交流するのも楽しいかもしれないんですが、実はここにいるんですよね。その投稿小説モンスターハンターで滅茶苦茶仲が悪くなっちまったライターがいるんです、はい。名前は敢えてバラすとして、社長っつうんですが、あ、勿論企業を開いた人ではなくて、ただの名前です。まあモンハンの方の投稿サイトでは完全に名前負けしてますし、ついでに言うともう作品も放置してるけどw

 その社長ってライターとは色々あって仲が悪いです。まあなんで仲が悪くなったか……っていうのは完全に内輪話ですし、書いててもまず面白くないので書かないんですが、ここで私が活動をしたとして、彼と接触した時にどうしようか……なんですよ。別人を装って敢えて彼と仲良くやってみるか、それとも出来るだけ彼に触れないように活動してみるか、それとも敢えて堂々とモンハンの方の投稿サイトにいた時の話を自己紹介のとこに載せて堂々と活動するか、どうすべきでしょうか?

 でも下手にそこで活動してまた彼がいなくなったりしたらそれもまた問題だしなぁ……。っつうかそれ以前に活動場所を増やした所でちゃんと全部均等に活動出来るかどうか……。今はもう平日は夜しか空いてないし、フルタイムでやるとすれば日曜日か、それとも第2第4の土曜日だけなので、厳しいと言えば厳しいですね。

 さて、じゃあ最後に近付いてきてるので、1つ新しく発表され始めた漫画でも紹介してみるとしましょうかw

~くのいち学園忍法帖~ヨガクレ

~くのいち学園忍法帖~ヨガクレ

 表紙からしていかにもハーレムな匂いが漂ってきますが、実際は偶然くノ一達の集まる学園に迷い込んだ少年主人公と、生徒会長のでもあるくノ一の少女との出会いを描いた話、なんです。これだと結局男女の恋愛も混じったようなストーリーに聞こえますが、忍者がテーマである訳ですから、異型の生命体との戦いもしっかりあります。

 ただ、少年主人公は勿論忍者の技術も力も戦闘力も無いので、戦闘中はもう完全にそのくノ一、女忍者の方に任せっきりです。まあ今はまだ1巻しか発表されてないので、これからどうなるかは分かりませんけど、1巻の時点ではまだ少年が護られてる立場で止まってます。少年を護る少女のストーリーってのは……他の漫画でも多いような少ないような気もするけど、カッコ良くて強い女の子のストーリーを楽しみたい人にとってはお勧め出来る作品かもしれません。

 でもこのブログではあまり深くストーリーの話をする事が出来ないので、殆どキャラの話ぐらいしか出来ないんですが、この作品の長所としては、まあ学園物であるから当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、少女キャラの服装が露出し過ぎてないし、露出が無い訳でも無いんですね。結局スカートが短いので太腿部分の露出は確定してるんですが、他の作品でありがちな胸元の過剰露出とか、肩の過剰露出がこの作品では全くと言ってもいいぐらい無かったんですね。

 私は別に露出が嫌いって訳じゃないんですが、あまりにも過剰過ぎるような露出はあまり好きじゃなかったりします。脚の露出ならいくらでも構わない、ってかスカートで生脚であればいくらでも歓迎なのかもしれませんが、上半身の露出はあまり好きじゃないんですね私は。特に胸元の過剰露出があんまり好きじゃない傾向にあります。なんか微妙に老けて見えるような気がするので……。でも胸元を大体露出させてない程度に腕とかが露出してるぐらいなら悪くは無いとは思いますし、戦闘系であればリストバンドだとかグローブとかを身に付けてると更に魅力が増大する……ような気がします。

 上半身の露出が多いと何故かおばさんを連想してしまうんですが……でも逆に下半身の露出であれば老けては見えないその不思議な現象は多分現実世界の女子高生とかが原因なんでしょうか? 特に女子高生の場合は冬でも上半身は露出ゼロに近い格好をしてても、下半身は平然と短いスカートだったりするから、そういうのが全部合わさって、下半身の生脚は老けてみられないってのがあるかもしれません。多分……。

 ちょっと変な事を書いてしまいましたが、1巻の時点では、地味にパンチラも一切ありませんでした。他のキャラ達も少女ばっかで尚且つ短いスカートスタイルなんですが、誰一人パンチラをした人がいませんでした。まあギリギリで太腿の奥とかが見えてるキャラはいましたが、パンツは誰も見せてくれてませんでした。マジですよ、はい。

 とりあえず、期待したい部分としては、何とか弱い少年主人公が強くなって欲しい点と、強いヒロインが絶対に最終回まで主人公の前で泣いたりしない点と、その他のサブキャラに関するストーリーも充実させて欲しい点でしょうか?

 ただ、ヒロインってのは勿論女の子ですが、女の子であるが故にその性別特有の仕打ちを受ける事があります。よく女の子は絶対に単独で敵どもに囲まれて囚われたら駄目だって言われてますが、下手に囲まれて押さえ付けられると、場合によってはこんな屈辱的な刑に捧げられる可能性があります。

↓分かる人には分かる刑です……↓

前屈み状態で拘束されてる女性剣士です。後ろから見たら多分、肛(ry)

 晒しです。ファンタジーの世界では大抵敵ってのは武器を持ってるから、敵対者を囲んだら大抵の場合、そのまま武器で殺してしまうシーンを想像するでしょう。だけど単に殺してしまえば、敵対者の事情を上手く知る事が出来なくなります。情報とかを吐かせる為に敢えて殺さないで捕虜にする敵軍もいたりする場合が多かったりもします。

 この様子を見ると……多分上半身の武具は一切弄られてない気がしますが、逆に下半身は普通にパンツずらされてその状態で両手を塞がれてる状況だと思われます。どうしてそんな格好をさせてるのかは分かりませんが、とりあえず捕らえた側としては、わざと相手に羞恥心を覚えさせる為にこんな事をしてるんでしょう。多分ですが、下半身を直接裸にされて恥ずかしいと思わない女の子はまずいないでしょう。

 ただ、こういう事をされてから主人公が助けにやって来る場面が来るとしたら、主人公にこの凄まじく恥ずかしい姿を見られる訳なので、結局羞恥心がそこで発生してしまいます。まあ助けられないよりはマシでしょうが、でももし主人公が来てくれないと、死ぬまで恥ずかしい格好をさせられる事になるでしょう。

 もし放置プレイとかになる場合はもっと悲惨になります。まあ……あんまりこういう事って言いたくないし、書くべきでもないんだと思いますが、女の子とは言ってもやっぱ……まあ人間なので……

オー! マイキー! ハワード弁護士

『これを聞いた貴方は罪に問われます。今すぐここから逃げようと考えた貴方は勝者となります。逃げないで読もうとした貴方は必ず、何かの罪が降りかかるでしょう。つまり、敗者となります』

 書くか……。まあ人間なので、生理現象には敵わない訳です。だけどこうやって拘束されてると、個室に逃げ込めないので、ヤバい事になります。多分エロ系の話でこんな風に直接的に身体の自由を奪われるような話で不安を煽るのがやっぱ生理現象に関する事かと思われます。その場から動けないって事は、生理現象に対する行為の自由も完全に奪われるでしょうし、そんでもって、その場から動けなければどんどん身体は不潔になってくので、もうその辺の行為はもう完全に捕らえてきた人間の支配下に落ちてしまうでしょう。

 特にあの画像みたいに曝け出されたような格好を何日も続けられてたら、そりゃあ身体もどんどん不潔になるのは当然……まあ当然でしょうね。性別とは関係無しにどんどん新陳代謝の影響で汚くなってくのは確かな話です。そんでもって、これは女の子にとって一番見られたくないアレなんだとは思いますけど、何日もその場に拘束され続けてれば、その内周辺には排泄物とかが垂れ流しになって、最終的には誰も近寄らなくなってしまうかと思われます。まだ綺麗な内の初日とかならからかい目的で他の人間が集まってくる可能性がありますが、何日も経って汚くなれば、生理的に嫌悪感さえ沸くようになるでしょうから、汚物だらけの人間の周りには誰も近寄らなくなってしまうかと思われます。

 そういう危険があるから、1つの場所で身体の自由を奪われるような状況って物凄く危険なんですよね。こういう事情を知ったせいで、他の一般向けの漫画とかで丸一日縛り付けられてたりしてる場面で大丈夫なのか……って不安に感じたりするようになったんですね。いや、マジで生理現象ってのは怖いですよ、ホント、マジで。

↓っていうか、ピンチの時はマジでピンチだよ?↓

戦う女の子だって、時には凄まじい大ピンチに陥る事があるよ

 それより、このヨガクレって作品に登場するヒロインはそれは強いでしょうけど、だけど本当にピンチになる事は……あるでしょう。1巻より先がこれから先発表されて、そして凄まじく追い詰められる事があると思います。

 因みにこの画像は結構見つけ難いタイプのジャンルでして、傷だらけになって体力的にホントに限界になってる女の子の姿ですけど、どっちにしてもこんな状態だとフルな体勢で戦うのは難しいかと思われます。見た感じは擦り傷が全身に浴びせられてる風にしか見えませんが、武具が損傷してたり、顔からも血が流れてるのを見ると、随分と打撃を受けたり、地面に投げ飛ばされたりでもしたんでしょうか? 実際に凄まじい攻撃を受けると、胸とか下半身も曝け出るぐらいに破けたりするんですね。アニメとかでは絶対そのデリケートゾーンだけは絶対に破けないのに。

 だけど、どっちにしてもこんな状態でヒロイン1人で戦わせるのも無理でしょう。主人公が実際にこんな姿を見てない場合はどうしようも無いでしょうけど、もしこんな姿を見つけたら、よほど薄情な主人公でも無い限りはそのまま放置なんてしないかと思います。とりあえず、ヒロインの代わりに戦うか、或いはヒロインを抱き抱えて逃げるぐらいはしましょう。

 女性主人公の方が男性主人公より強い設定のある作品の場合、やはりどうしても普段はヒロインの方に株が行きガチですし、戦闘場面でもヒロインの方が目立ってしまうでしょう。でも弱い主人公だとしても、攻めてピンチの時ぐらいは身体張って助けるぐらいはしないと……。ただ、護るつもりが逆に主人公もやられて、結局ヒロインがボロボロの状態で戦い続ける事になったりしたら意味無いですけどねw

 さてと、問題は助けられた時にヒロインが何を思うか、ですね。安堵のあまりに泣き出すか、それとも強気に微笑んで終わるか、それとも短い言葉を残して主人公の腕の中で力尽きる(死ぬ意味じゃなくて)か、或いはその他でしょう。でも個人的に思う事としては、助けられたから泣き出すみたいな性格って、なんかわざとっぽく見えたりするんですね。気のせいでしょうか? 女の子だから泣く……みたいな風に勝手に決め付けられてるみたいでなんか違和感を覚えてしまいます。

 でも逆にもし主人公がヒロインに助けられる場面があるとして、主人公が泣くような事は絶対にあったらいけないでしょう。その場合、確実に視聴者や読者からドン引きされるかとw

 だけど、このヨガクレの作品では亜人とかって出てきてくれないんでしょうかね?

↓こんな亜人忍者でも出てくれたら面白いかもw↓

マグネ・ヒャクレッガー

 出典はロックマンX2に出てくるとあるボスなんですが、っつうか名前はマグネ・ヒャクレッガーです。百足ムカデをイメージした姿のボスで、ゲームの中では瞬間移動をしたり、ウィルスを相手に仕込んだりと、マシンタイプの忍者的な動きで主人公を苦しめてきました。

 だけど漫画とかでは、人間と人間ではない存在がペアを組んでる作品って探そうとしても意外と見つからなかったりします。勿論そういうジャンルが無い訳ではありませんが、お世辞にも多いとは言えないですし、有り触れてる訳でもありません。

 大抵の場合ペアを組んでる作品であれば、完全には成就しなくても、多少の恋愛的な要素が生まれたりするでしょう。それはやっぱ、人間同士であるからこそ、互いに気持ちがいくらか通じ合ったり、外見的なあれから何だか相手を気に入ったりとか、互いに人間であるからこそ互いに惹かれたりする事があるんでしょうが、相手が人間じゃない存在であると、やはり価値観の違いから必要以上な関係に達するのが難しくなるんでしょうか?

 かと言って折角ペアを組んでるのに、まるでこれと言った付き合いとか、会話も無かったりしたらペアの意味も無くなります。でも人間と人間じゃない者同士が、人間同士の時と全く同じような交流が出来るかと言うと、多分それも疑問点になるでしょう。亜人とのやり取りを描く場合は人間との差別化も必要になるかと思われますが、やはり結構マニアックなジャンルだから、このタイプの漫画って意外と少ないんでしょうかね?

 だけど亜人であるからこそ、特に彼であれば霧隠れみたいな技を使って奇襲攻撃をしたり、或いはそれを使って密かに仲間を助け出したり、っていうかそういう隠れ系の技を使いながら女の子を助け出すようなシーンがあれば凄まじくカッコ良く見えるかもw そして忍者系の奴だとしたら、スピードも期待出来るし、そして遠距離攻撃、特にクナイとかのような武器の扱いも期待出来そうなので、いかに人間との差があるかを見せ付けてやるといいかもしれません。上手くやればヒロインに恋される……かな? でも最近は主人公とヒロインってのは恋愛が成就しないで終わるケースが殆どっぽいので、いくらカッコ良くても確実に惚れられるとは限んないみたいです。

 でも亜人の場合はヒロインの可愛らしさから来る気まずさを相殺出来ると思うので……。

 それと、今はモバゲーの方でアイドルマスターっつうのがかなり流行ってるみたいなので、ケータイを持ってる人は是非登録した方がいいかもしれませんねw まあ内容は……結局あれですが、もしアイドル達の姿を見てみたいと思う人は登録しろw

↓勿論これらはレアカードですよw↓

多田李衣菜上条春菜

 左から順に上条春菜と多田李衣菜ですね。アイドルというのは随分とぶっ飛んだ派手な格好をしないといけないと相場が決まってるみたいですが、勿論こんな格好で舞台以外の場所は歩けないでしょう。あくまでもライブだから通じる格好で、そこ以外の場所でこんな格好をしたら、奇異な目で見られる可能性の方が高くなるような気がします。

 ある意味、格好の選び方も場合によってはタブーに繋がるのかもしれません。服装は場所によって通じるものがあるけど、逆に通用しない事もあります。ライブの上では過激な服装もOKでしょうけど、普通の道端とかでこういう格好をしたら……不味いかもしれません。まあ可愛いっちゃあ可愛いんだけどねw

 だけどファンタジーとかに登場する魔法使いとかって結構こういう派手さを狙ったような格好をしてたりするので、魔法使い達は何気に現代のアイドル達を暗示させてたのかもしれませんね。っつうかそもそも魔法使いっていう属性自体がもう注目の的だったから、外見にも特に磨きをかけてたんでしょうw しかし外見だけが良くても魔法の能力が低かったら見掛け倒しになる危険もあるが……。

 それにしてもファンタジーの世界では現代で言うアイドルみたいな格好をしながら平然と町を歩けてたんですねぇ……。派手な格好を好む人であれば羨ましがるような世界なのかもしれませんが、魔法が使える世界……って言う事は、それは多分魔物とかがうろついてるような世界観が舞台になってるので、油断したら魔物に殺される事になります。だからこそ、自分の身は自分で護れるような実力が無いと、そういう世界では生きていけません。姿格好が魅力的だからってファンタジーに憧れてたら、必ずいつかは魔物に襲われて死にますw

 ってかアイドルマスターの宣伝のはずが、いつの間にかファンタジー世界の恐ろしさの話になってたわいw けどアイドルマスターに登場するガール達はそりゃあ可愛さが揃ってますから、是非やってみたいものですねw ただ、問題はこれをプレイしてどうやって小説に活かすか……ですね。モバゲーっつうのは基本的にストーリーなんてのは無い訳ですから、キャラを集めるだけ……って感じになります。だから多分キャラ造型のネタには持って来いかとw 勿論女の子キャラしかイメージ出来ませんけどねw このゲームには男性キャラなんて出ないしw

 そんでもって、何年か前に映画化もされた、ハヤテのごとく!ですが、劇場版の歌でこんなお方がパフォーマンスを披露してくれてましたよw

↓このお方もアイドルの1人ですぜw↓

ハヤテのごとく! ルカ

 名前は確かルカだったと思いますが、最近この作品に悪評が付いてるみたいです。大量にキャラを生み出したのはいいけど、放置されてる奴も多くなってると噂されてます。多分、漫画のタブーは自分で用意した伏線を回収出来なくなる事かもしれません。

 或いは、折角自分で伏線を用意したのに、作者本人が伏線の存在を忘れてそのまま放置したりとかはもうタブー中のタブーです。ってか自分で伏線を忘れるとか……最低だと思います。でも特に世間的に評価の悪い漫画家とかの場合は平気で忘れたりするみたいですよ。悪評過ぎて有名な漫画家もいるけど、そういう風に有名になって楽しいのか……。

 勿論この漫画の作者は伏線を放置する程哀れな作者では無いと思いますし、ちゃんと一定の人気や支持はまだ保ってる……はずなので、いきなり打ち切りとかになる可能性は無いでしょう。まあどっかのジャンプの漫画家みたいに現金渡してエッチな事をしたりしない限りは漫画家人生を捨てるような事はしないと思います。でもこの作品はラブコメの色合いを見せてるのに反して結構内容とかがハードだったりするので、深刻な人生を歩んできた主人公が最終回でどうなるか……ですね。

 さて、私の方はと言うと結構仕事の方がゆったりしてきたので、給料が少し減る代わりにパソコンに向き合える時間が増える気がしてきました。最近はパソコンを使う為に泣く泣くエアコンを動かしてますが、そしたら電気代が6000円ぐらいになったので、何とかしてその他の部分で節約でもしないといけないです。まあ食生活はかなりアレなので、ある意味では無理な節約が出来てる訳だが……。

 とりあえず、もうちょっとアニメ画像のバリエーションも増やす事を考えてみようかとw 新しいアニメも見つかってきてるので、何とか時間を見つけて作業したいですね。

 では、今回はこれで終わります。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

カチカチ山の狸って、あれって全部狸が悪いの?
オー! マイキー! トレイシー先生です。色気の多いお方です.

 相変わらず平日は仕事仕事の毎日ですね。これが社会人ってやつです。まあ学生時代は毎朝学校だった訳だから、それが仕事に変わったと思えば別に大した事は無いような気がしますが、仕事の場合は更に責任とかも付随される訳だからダラダラやるなんてのは認められません。何せミスった場合は会社の損害になりますしね。コンビニのバイトだった時代も釣銭渡し過ぎたり、商品を入れ忘れたりすればその場でミス扱いになっちまうから、まあ注意しないといけない仕事でしたね。ってかあのセコマ(北海道のコンビニだけどw)まだ生きてんのかねぇ?

 会社の売り上げの方も皆好調な数字を出してたみたいだから、とりあえず会社が倒産する可能性は低いでしょう。親戚はなんか私の会社は危ないとか言ってたけど、多分……大丈夫だろw とりあえず私も正社員になった訳だから、後は変なミスとかをしないように注意して作業すればきっと大丈夫です。いや、ミスしない為に毎日色々考えながら、或いは対策を立てながらしないと駄目なんですよ。

 それと、この前の日曜日ですが、ステーキ宮って言うステーキハウスで昼食を取ったんですよ。

↓ポンドステーキって言う2700円ぐらいの代物w↓

ステーキ宮 ポンドステーキ

 私は普段特定の外食にしか行かない訳ですから、こういうまともなステーキを食べたのはもう何年ぶりでしょうか? 外食なんてのは大抵高めに設定されてる訳ですが、このステーキ宮って店は高い金を客から取る訳なので、肉の質に関しては基本的に文句は無いレベルとして見て間違いはありません。

 まあこの店では美味しい、楽しいを合言葉にしてるみたいですが、旨くて、尚且つ楽しい気分にするのは飲食店としては多分当たり前の話だと思います。もし不味くてつまんない店だったら、確実に誰も行きませんし、そして殆どの人間は少なくとも旨い物が食えると思ってるから、金を用意して店に入る訳です。だけど実際に行った感想としては、久々に本当のステーキってのを堪能させてもらえた訳ですから、充分だったと思うw

 さて、これはポンドステーキって名前ですが、ポンドと言えば重さの単位だったと思います。そこまで重量は無いような気がしますが、大抵このステーキを食べる人は大男であるみたいです。私はそこまで大男じゃないような気がしますが、それでも普段から30kg40kgの材料は手で運んでるような奴ですから、普段から結構体力が消耗されてたりします。

 そんでもってここではライスがおかわり自由なので、極限まで空腹になった時に多分食べ放題レベルの量を食べられるかと思います。私はこの時に初めて行った訳ですが、おかわりは2回ぐらいしましたw 勿論大盛りでw ただ、あんまり大盛りにし過ぎてると今度は帰る時に苦労する事になるかとw 何せ運転してるのは私だから、満腹が原因で事故ったりでもしたら死にます。

 何はともあれ、焼肉で焼くステーキと、実際の専門店で焼くステーキってのはまるで違う事を思い知りました。タレも流石は専門店だけあってかなり凝った作りだったと思います。まあ説明しろって言われてもあんま具体的には説明出来ないけど……。











オー! マイキー! まわり君

 さてと、相変わらずいつも充実してるような充実してないような生活を送ってる私ではありますが、思えば昔話とかって、あういうのって時折動画サイトとかで見てみると、随分と色々不思議な事があったりしたんだなって思ったり出来ます。例えば特定の条件を満たした上で田んぼを掘ったりなんか葛篭つづらを開いたりするといきなり大判小判が出てきたり、その他普段は一切口を聞かない動かない地蔵が動き出したりとか、昔話は舞台が日本であるのにまるでファンタジーさながらの事が普通に発生したりしてました。

 案外昔話もファンタジーの世界だったりしたのかもしれませんが、昔話は物事の教訓を子供に教えたりする効果もあったりする訳です。でもその過程でかなり残酷な話もあったりするのが事実です。

 まんが日本むかし話を知らない人は多分いないと思います。まあ最近の小学生が知ってるかどうかはかなり微妙ですが……。でも高校生ぐらいの年頃のお方であれば、多分1回ぐらいは見た事があると思います。動画サイトとかでも検索すれば大抵出てきてくれます。

≪まんが日本むかし話≫

まんが日本むかし話

 随分と和風タッチな絵になってますが、確か初めて放送されたのが1975年辺りでしたので、古い感じがするのは当たり前です。そして、当たり前ですが、今の時代みたいな萌えとかは完全に皆無です。なのでいつもしつこいぐらいにほざいてる私ですが、親の前でも安心して視聴出来るアニメ(まんが?)です。

 そして、もっとウケる話としては、声優が2人しかいない点です。まあこの時代の他のアニメもモブキャラ達は大抵同じような声優が担当してた訳なんですが、昔話の場合は男女1人ずつしか声優がいなかったんですね。だから男性の声も女性の声も全員同じ声だし、場合によっては明らかに中年を超えてる男性の声も女性声優の方がやってたり、婆の声を男性声優の方がやってたりと、結構微妙に凝ってたりしてました。でも声の分け方は2人とも上手だったので大して違和感はありません。

 それより、ある昔話を動画で見ててふと思った事があったんです。

 多分知らない人はいないとは思いますが……

↓カチカチ山↓

カチカチ山

 これを知らない現代人っているんでしょうか? 最近の小学生の文化とかはよく分かんないので何とも言えませんが、多分殆どの人は知ってるかと思います。因みにカチカチ山の名称は、劇中で出てきた名前です。どんなタイミングで出たかというと、丁度狸の上で兎が火を付けた時に使った火打石の音に怪しんだ狸に対して答えた時に出たんですね。

 マンガの昔話で見る限りは、ある意味ではデタラメな言葉のようにも見えますが、狸はおバカだったので、そのまま背中に背負った薪に火を付けられて火傷を負ってしまいます。

 結局、このストーリーでは婆さんと狸が犠牲になってしまうんですが、深く考えてみると、ある意味、本当の意味で殺意を持ってたのは狸の方じゃなくて爺さんと婆さんの方だったような気がしてなりません。

 いきなりこんな事を言っても、どうして殺意がどのこのって話になったのか分かんないと思うので、この話の大筋の方を説明させて頂くとします。

 昔々、ある所に畑を耕して生活をしてる爺さん婆さんがいました。畑には毎日悪戯ばっかりする狸が現れます。狸は爺さんの畑を荒らしたり、種や野菜を食べたりしていつも爺さん達を困らせます。そしてある日、爺さんは狸を捕らえる事に成功します。

 爺さんは婆さんに頼んで狸汁を作らせようとします。爺さんは畑仕事に戻っていきました。しかし狸は自分が殺される訳であるから、何とかして縛り上げられている状態から逃げなくてはなりません。狸はもう悪さはしないと涙ながらに訴え、そして婆さんの仕事を手伝うから縄をほどいてくれと頼み込む。しかし、自由になった狸は婆さんを杵で撲殺してしまいます。

 婆さんが殺された事を知った爺さんは、それはそれは悲しみました。しかし、爺さんには狸の敵討ちをするだけの力はありません。そこで、爺さんは近くに住む仲良しの兎に相談をしました。兎は快く頼みを聞き入れると、すぐに狸の成敗にかかりました。最初に狸を山に誘い込み、柴を沢山背中に背負わせます。そして狸の背中の上で火打石を使って火を付けようとします。『カチカチ』という音を不振に思った狸はそれを兎に尋ねますが、兎は『ここはカチカチ山だから、カチカチ鳥が鳴いてる』と答えます。結果的にに狸は火傷を負う事になります。

 そして後日、狸の火傷を負った背中に、兎は唐辛子入りの味噌を塗りつけます。更なる苦しみに襲われた狸は、最後は兎に漁に誘われる事になります。兎は木の船に乗り、狸は一回り大きな泥の船に乗ります。しかし、泥は水に溶ける為、狸は水上に投げ出されて、そのまま溺れて死んでしまいます。こうして、兎は婆さんの仇を討つ事に成功したんですね。



 って感じのお話ですが、多分直接動画とかの方を観た方が分かりやすいかもしれません。説明がちゃんと出来てるかどうかかなり不安……。

 まあそれより、この話を観てると、本当に全部狸が悪いのか? って思う事があります。爺さんと婆さんは狸を捕らえて殺そうとしましたが、狸はただ悪戯をしてただけで、別に爺さんも婆さんも殺そうとはしてませんでした。狸自体は別に殺意なんてのは最初は持ってなかったんです。ただ悪戯だけをしてる、そんな狸でした。

 だけど爺さんと婆さんは、確かに今まで狸から悪戯されて苛々はしてたのかもしれませんが、捕らえて即座に殺しに入ろうとしてる辺り、この老夫婦の考えてる事もかなり恐ろしいものがあると思います。何せ、懲らしめるんじゃなくて、殺すんですから。狸に対して、狸汁を作ろうとしてたって事は、他の動物が悪戯しても似たような事をしようとしたんでしょうか?

 そして狸ですが、婆さんを殺したのだって、多分あれです。殺さないと殺されるから、しょうがなかったんだと思います。もしあそこで普通に手伝いなんかしてたら、結局は狸は殺される事になります。何せ狸汁を作られる訳だから、殺される事に変わりはありません。もし生き延びるとしたら、やはり婆さんをその場で殺すしかなかったんだと思います。最も、一番の最良の手段は婆さんを殺さないでとっととその場から逃げて、そして二度と爺さん婆さんの前に現れない事だったんでしょうけど。

 でも劇中では結果的に婆さんを殺してるので、婆さんの仲間によって殺される事になります。まあ兎の事なんですが、兎はありとあらゆる手で狸を苦しめて、最終的に殺してしまいます。厳密には溺死させてしまいます。

 なんだかこれを観てると一方的に狸だけが悪者扱いされてるような感じがありますが、もしこれを現実世界に置き換えるとしたら、いつも悪戯ばっかりしてる子供に大して、大人が子供を捕らえて殺すのと同じようなものでしょう。これっていいんでしょうか? 狸は確かに悪戯野郎でしたが、殺す事なんてあったんでしょうか? 最も、劇中では殺されようとした狸は婆さんを逆に殺してしまいますが。

 結構考えさせられる話だったと思います。昔話の場合は子供も読む訳ですが、正直、殺すとかみたいな命を奪うような言葉ってあまり子供には聞かせたくない話ですよね。だけど、この話は本当に今も語り継がれてる訳だから、いかにポピュラーなのかが分かります。でもあれってやっぱ……狸は狸で可哀想にも見える……。









マイキーそっくりのエイリアンw

 っていう訳で、ちょっと今回は今まで貯めに貯めてた魔物とかの画像でも貼りながら、本当に悪い奴は何なのかって話でも考えてみようかと思います。

 ゲームとかその他アクションに登場する敵ってのは大抵主人公達に無様に倒されてしまいます。それはしゃあない事だと思います。何せ敵なんだから、倒されるのが当たり前……って考えるのが大抵のプレイヤーなんでしょうが、よくよく考えたら敵だって、多分全員が全員本当の意味で殺意を持ってるかどうかなんて分かんないような気がしてきましたw

 通常の敵キャラってのは大抵敵の親玉の手先であったり、その世界に住む人々にとって忌み嫌われてる存在だったりと様々ですが、どっちにしても一般人にとっては殲滅してほしい対象である事にまるで変わりはありません。結果、勇者だの戦士だのが導入されて殲滅の為の任務を押し付けられたりする訳ですが、ある意味問答無用で殺されてくモンスター達もある意味では結構可哀想かもしれませんね。

 ではでは、とりあえず最近見つけた画像でも早速貼ってくとするかw



↓日本の妖怪こと、土蜘蛛つちぐもですw↓

土蜘蛛

 和風系のRPGではよく登場してくれる日本の巨大蜘蛛です。桃太郎伝説を始めとしたゲームにはよく登場してくれる蜘蛛です。因みにサイズは大型なので、単に蜘蛛として気持ち悪がられてるだけじゃなくて、サイズの関係上殺傷能力の面でもかなり危険視されるような奴です。

 勿論実在はしない蜘蛛でして、妖怪の一種として扱われてます。因みに鬼の頭部を持ってるからこそ、鬼退治がメインである桃太郎伝説にも登場したんだと思いますが、桃太郎伝説には他の妖怪も沢山出てるから、鬼に関係してるから登場させてもらえた……って言い方は多少変になるかもしれません。

 それより、どんな妖怪でもそうですが、大抵の場合に於いて、妖怪ってのは主人公だの勇者だのに倒されてしまう運命にあります。まあ大抵はRPGとかでわざわざ主人公の前に現れたりするから、それが原因となって結局倒される運命にある訳です。こちらから言わせてもらうとすれば、倒されたくないんだったらじゃあ出てくんじゃねえよバーカって話ですよね。

 でもこんな土蜘蛛なんかに襲われたら適当な剣士であれば、多分倒す前に倒されてしまうのがオチかと。妖怪なので、多分不思議な力を使って反撃とかしてきます。

 ではもうちょっとモンスターでも掲載して話を続けてみるとしましょうw



↓考えてみたら竜達ってのは……↓

青い海中の悪魔

 ファンタジーの世界には絶対に欠かせない存在が多分ドラゴンの類だと思われます。だけど、ドラゴンには種類があって、一方的に人間世界を破壊し回る自己チューな野郎と、逆に人間から一方的に狙われてしまう可哀想な奴がいます。

 人間世界を破壊する方のドラゴンは元々悪意を持った性格なんだと思いますし、一方的に人間が襲われる以上、もう戦士とかを導入するしか手は無いでしょう。何せそのドラゴンを始末しないと人間側が破滅してしまう可能性がありますし、そしてそのまま放置しとくとドラゴン側が仲間とかを呼び寄せる危険もあるから、尚更先に始末しとかないといけません。

 多分そういうドラゴンってのは、元々自分に力があるもんだと思ってるから、自分より弱者である人間を甚振ってやろうと企んでるのか、それとも人間の存在が自分達ドラゴンにとって都合が悪いから、予め始末しとくのか、或いは人間の中に恨みのある相手がいるのか、だけどどっちにしても人間が襲われる側になってるのは確かな話なので、討伐しないといつかは人間が滅んでしまいます。

 逆に人間が自らドラゴンの巣穴に向かうような場合は……ある意味それは人間の欲望でしかないし、もしそれで人間側が負けて殺されたりでもしたら、それはある意味自業自得の結果になります。何せ、ドラゴンの巣窟にさえ入らなければ命を失う危険に出くわす事が無い訳ですし、もしドラゴンはドラゴンで普通に生活して、尚且つ人間の生活を脅かしたりしてなかったら、わざわざ巣窟に侵入する必要も無いでしょう。

 大抵の場合、ドラゴンってのは財宝を護ってたりしますが、結構人間は財宝を狙ってたりする場合が多いです。だけどドラゴンが護ってる以上はドラゴンを倒さないといけません。でもドラゴンだって弱小な相手では無いから、苦戦は必至でしょうし、下手をすれば仲間の内の何人かは犠牲になってしまう可能性もあると思います。RPGでは体力を回復さえしてれば多分死なないで戦えるでしょうが、書籍とかでドラゴンの生態を見ると、とても犠牲ゼロで戦えるような相手では無い事が分かります。

 でもドラゴンだって必死なんです。だって、戦わないと殺されますし、人間達は財宝に誘われてどんどん迫ってくるから、ドラゴン側も人間を殺しとかないといつかは自分が殺されてしまいます。ある意味、殺るか殺られるかの世界です。でも人間側は人間側で、財宝とかを盗る為に入る訳ですから、そこまでして財宝が欲しいんでしょうねぇ。下手したらその時点で人生終わるってのに。

 ドラゴンに限った話ではないですけど、財宝目的でわざわざモンスターの巣窟に入り込むようなストーリーとかゲームは多いですが、人間はやっぱり欲望の塊なんでしょうかね?



↓アクションゲームの場合は一方的に……↓

クリーチャー

 もうここまで来ると元ネタの生物が分かんなくなってきますが、アクションゲームに出てくる敵モンスターは大抵主人公によって木っ端微塵にされてしまいます。まあ敵との接触を覚悟しないといけないような難易度の高過ぎるゲームであれば敵を避けながら進む技術も要求されますが、容易に敵を倒せるようなアクションゲームであれば、別に自分に襲い掛かってこないような敵であっても一方的に攻撃して倒してたプレイヤーも多かったかもしれません。

 だけど敵とは言え、外見が明らかに敵キャラの格好をしてるとは言え、そいつら全員が全員本当に主人公に殺意を持ってるかと言うと、違うものがあるかもしれません。ゲームをしてて分かるかもしれませんが、中にはただ一定の場所だけを移動してるような生物だっています。まあ直接触れたら大抵ダメージが確定しますが、でもそいつらって元々殺意とかがあった訳じゃなくて、ただ移動してるだけに過ぎないんだと思います。

 だけど何故かゲームでは平然とそういうモンスターも殺してしまいます。邪魔な奴らは全員敵なので、自然と目の前に映る奴らは全員敵として殺してしまうプレイヤーも多いです。

 きっと中には単にそこが自分の住処だから、ただ普通に生活してるつもり……って奴もいるかもしれません。でも主人公にとってそんなの関係無いみたいだから、アクションゲームの場合はもう好き放題に殺してる人も多いでしょう。

 けど、それっていいんでしょうか? 単に外見が人間じゃない形をしてるからって、相手の戦闘体勢とかそういうのを一切無視して一方的に攻撃するって、いいんでしょうか? 特に主人公側が一方的に怪物の住処に入り込んで戦うようなタイプだったりしたら、侵入された方の奴らってかなり報われないでしょう。多分その住処に隠されてる財宝とかを求めて旅人がやってきたんでしょうけど、財宝は盗られそうになるわ殺されたりするわで結構ロクな目に遭いません。

 だけど大抵ダンジョンの奥には異常なぐらい強いラスボス的な奴がいるので、ただ適当にそこら辺の敵どもを倒してれば勝手に財宝にありつけると考えるのは甘い考えでしょう。ただ、流石に武器とかで装備を固めてたとしても、道中で結構体力的にも厳しくなってると思われるから、最深部ではただでさえ強いラスボス的な相手を前に苦労させられてしまうでしょう。そこで負けてしまえば今までの苦労が台無しになってしまいます。

 でも元々言えば勝手に侵入した人間の方が悪い訳だから、ある意味で本当に死にたくないんだったら、初めから敵モンスターのうろつくようなアジトには入らない事ですよね。まあ実際にそうなったらもうストーリーも緊張感も無くなるから、もう作品として成り立たなくなりますけどねw



 さて、ゲームでは敵モンスターの存在もそのゲームの評価に強く貢献してるような時代ですが、やっぱりもう1つの魅力は……誰が戦うか……じゃないんでしょうか? 敵モンスターに立ち向かう理由は様々だと思います。例えば敵モンスターの侵攻から人々を護る為に戦う……とか、財宝を目当てに危険を覚悟で突き進む……とか、まあ色々でしょうが、どっちにしても、どんな理由があっても、敵モンスターと戦うだけの能力、つまりは武器とかを扱うだけの力が無いとまるで話になりません。

 ただ、武器を使う人間にだって、その武器を使う動機ってのは意外と豊富でして、本当にモンスターを倒す為に今まで武器の稽古をしてきてた奴もいれば、毎日の食料にする為の動物を狩るその技術が偶然モンスターとの戦いに役立ったりとかみたいな風に、元々はモンスターを相手に考えてなかった普段の生活がモンスター討伐に役に立つ……なんて事もありました。

 しかし中には武器を持つ事になった理由に悲しいものが含まれてる事もあります。例えば山賊によって両親や仲間を殺されたから、復讐の為に武器を持つようになった、とか、みたいに誰かの死が原因で武器を持つ事になった奴って、絶対にその戦いの裏で常に悲しみを抱きながら戦う事になるんでしょうね。





↓誰かを護る為に戦う奴が一番カッコいいと思うよw↓

スパイク・ローズレッド

 武器を持つって事は、やはり相手を結果的に傷付ける事になる訳ですが、そもそもあいてを傷付ける事自体基本的に反社会的な行為だし、そして相手だって黙ってる事はまずあり得ないので、逆に自分が傷付けられる可能性さえあります。

 だけどどうしても武器を取らないといけなくなる機会ってのは必ずあるでしょう。特に戦いが舞台になってるような世界だったり時代だったりしたら、どうしても武器を取らないといけなくなりますし、取らないと自分の命を護れない可能性だってあるから、少なくとも自分を護る為に武器を持つ者だって多いかもしれません。

 自分自身の命を護るのは勿論、その他、名誉や財産、その他大切な人を護る為に武器を取るかもしれません。特に男性系の人であれば、女を護るのが男のルールっていう暗黙の何かがある訳だから、武器も使えないひ弱な奴だったりしたら笑われる可能性もあります。勿論誰も人が寄ってきてくれない可能性もあります。

 結局、武器を持つのはやっぱり自分やその他何かを護る為に持つ訳であって、ファッション目的で持つふざけた奴はいないと思います。まあ単なるオマケ程度のフィクションだったらオプション気分で武器を持ってる姿も別にいいかもしれませんが、実際の事を考えると、とてもオプション気分で持てるような代物ではないでしょう。武器なんてのは一般人から見ればひょっとしたら襲い掛かってくるかも……って思われてもおかしくないような危ないものなんですから。

 しかし最近はロックマンシリーズはどうなってんでしょう? ロックマンX時代はボスのデザインもかなりシャープな印象になってたけど、今はどうなっちゃってんでしょうか? 勿論ネットで調べれば一発な話ですが、今画像として使った彼を除く植物系のボス達はなんかデザインが微妙だったりします。彼は薔薇をモチーフにされたマシンですが、なかなかいい感じになってて女性に人気の出そうなデザインなんだとか。



↓そういえば世界一の剣士になる為とか……↓

ドラゴンステーキを狙う女性剣士

 画像のお方はファイアーエムブレムとはまるで関係が無いんですが、ファイアーエムブレムの場合は剣士系がよく登場しますが、大抵のキャラが世界一、或いは大陸で一番の剣士になる為に世界中を旅して回るって豪語してたりします。別に確かに巨大な夢を持つ事は恥ずかしい事じゃないでしょうし、少年少女であればそれぐらいのデカいものを持ってた方が生き甲斐を覚えたりもするでしょう。

 だけど……武器で世界一になって……何を最終的な目標にするんでしょうか? 多分どんな世界観であっても、武器は相手に何かしらの傷を付ける道具である訳だから、修行の為に武器を持って旅に出るって事は、その都度誰かを傷付ける事になる訳ですよね。だから世界一になるって事は、武器の達人になって誰も逆らえないようにするようなもんに近いものがあるかもしれません。

 大袈裟な言い方かもしれませんが、極論で言えばそうなるかもしれません。何せ武器で最強になるって事は、何かあってその旅して世界一になった剣士に逆らう存在が出来たとして、だけどその剣士は世界最強になってる訳だから、もう誰も逆らえなくなるでしょう。逆らえばその世界最強になった剣士に斬り殺されてしまうでしょう。仮に世界一になる本当の目的が、世界に潜む悪の存在を殲滅させる事だったとしても、結局は一般人では手に負えない相手になってる事が確かな事実になっちまってる訳であるから、力だけを考えたらもう一般人にとっては力で押さえられない相手になってる事は確かだと思います。

 だから本当に世界一の戦士になって、それが世界の人々の平和の為に力を使うとしても、もし何かあってその世界一の戦士の心が歪んでしまえば、もう悲劇の始まりになってしまうかもしれません。その戦士が暴れ始めればもう誰も止められません。もう何をしようが本人の自由になってしまうし、部下を好き勝手に雇って世界支配さえ出来るかもしれません。

 それを考えると世界一の剣士になるとか言ってる奴って、ホントは誰も自分に逆らえないようにする為なんじゃないかって思ったり。いや、多分それは無いでしょう。きっと他の未熟な剣士達に剣を教える為に、つまりは自分の剣技を後世に残す為に剣を世界から学ぼうとしてるんでしょう。流石に支配とかをしようとか考えたりはしないでしょう。

 だけど世界一を目指す事はとても輝かしい事だと思います。何せ自分から茨の道を進む訳ですから、そういう精神や根性はきっと周りから大きく評価される事でしょう。そしてそういう事を言ってられるのは少年少女の間だけだと思いますし、いい大人になってからそんな事を言ってもからかわれたり笑われたりするだけかもしれないから、何事も早め早めが大切なんですね。



↓復讐や逆襲目的で武器を持つと……↓

犬塚信乃

 どうでもいいですが、このお方は戦国コレクションに登場するレアカードの一種です。名前は犬塚信乃いぬづかしので、この前のとあるイベントで新登場したやつです。ポニーテールのようでポニーテールじゃないロングヘアーとか、過激過ぎない程度に露出された二の腕や太腿とか腹部とか、そんでもって微妙に型が浮かび上がってる尻とか、なかなかプレイヤーの欲しいと思わせるような要素が込められたお方ですが、ここではあまり細か過ぎるような説明なんてのはしません。

 やはり残念な話ではありますが、ファンタジーの世界とかでは山賊とかその他犯罪者とかに自分の家族を殺されてしまうような展開がよくあります。そして奴らに仕返しをする為に剣を学んで旅に出る……なんて話もよく聞きます。

 そりゃあ賊とかに肉親を殺されたりすれば黙ってられないのは確かでしょうが、相手はかなり熟練された奴らで揃ってる訳だし、そして襲われる頃って大抵武器とかもまともに扱えない、というより武器を持った事すら無いような時期が殆どでしょうから、対抗するなんてまず無理な話です。そんな状態で反発すれば一発で殺されるでしょう。

 そんでもって、人間の肉体ってのは10代半ばになると大体体力とか腕力も並の大人ぐらいの力になってくるので、年少の頃からサボったりしないで稽古を積んでれば大体それぐらいである程度戦える程度の能力ぐらいは身に付くみたいです。ゲームとか漫画とかでも駆け出しの武器使いの年齢が大体10代半ばぐらいだったりするのはその為かもしれません。二十歳ぐらい行ってるキャラであればほぼ一人前の武器使いになってるケースも多いです。二十歳に行けばもう肉体は完全に大人に近いものになりますしね。

 それはさておき、憎しみを理由に武器を持つ奴ってのは必ず心に傷を残すでしょう。ファンタジーの世界とは言っても、死んだ者をそのまま生き返らせるような魔法なんてのはなかなか存在しないみたいです。ゲームとかでは簡単に魔法みたいなものでホイホイ復活させられてるみたいですが、そういう魔法があるゲームであっても、ストーリー上ではまるで復活させられなかったりしてる事も多いです。多分主人公達のとこでは仮に体力が0になっても、まだ瀕死になってるだけで、完全には死んでないのかもしれません。まあ一部のゲームでは主人公サイドが戦闘中に明確に死亡するようなゲームもあるけど……。

 それより、殺された相手はまず復活しませんし、もうその相手と喋ったり、笑ったり、何かしたりも出来ません。それも永遠に。自分が死んであの世に逝かないとまず対面出来ません。もしその殺された後で何か楽しい事があったり、新しい友人と巡り合えたりしても、その殺された相手に関する記憶はまず浄化されないでしょう。あくまでも友人は友人で、その殺された相手との記憶はまた別のものです。だから他の何かで誤魔化すのは無理に近いかもしれません。最も、死因が病気とかであればまだいいかもしれませんが、他人によって殺されたりした場合、その殺した奴に対して永遠の憎悪を向ける事になるでしょう。

 多分最終的にその自分の肉親を殺した賊や犯罪者に仕返しさえ出来ればもうそれで目的は達成出来るのかもしれませんが、憎しみの為に武器を持つってどんな感じなんでしょうか? でも中にはそういう目的で武器を持ってても、他の仲間の前では明るく振舞う人だっています。勿論暗い性格を延々と保ってるような人だっていますが。

 だけど憎しみだけを持って生きても多分人生なんて楽しくないと思います。人間は常にストレスに苛まれる生き物ですが、楽しい事をたまにやってストレスを発散させる事で人間は平常を保ってます。でも憎しみばかりに捕らわれてたら、精神的なストレスが更に増大する訳ですし、周り全体が悪い何かに見えてしまう事もあるかもしれません。人間は気分が乗らない場合、普通であれば別に何とも思わないような風景や相手からの言動に対しても、非常に冷たくなる場合も多いですから。だからよく機嫌が悪そうな相手には関わるなって人からよく言われてるんですよね。

 普段もまるで明るく振舞わないでいつも憎悪だけを剥き出しにしながら剣を持つ者は多分強さもかなりのものだと思われます。何せ剣の事しか頭に無かったと思われるから、武器に関する技術だけは一流である事が多いです。そんな事より、仮に逆襲すべき相手を滅ぼしたとして、その後はどうなるんでしょうか。もう敵対する相手がいなくなってる訳だから、もう武器を持つ理由は無くなる……はずですが、多分もう武器を手放すような事は出来ないかもしれません。

 中には武器を捨てて真っ当な市民に戻ったり、他人を殺めたりしない仕事に就く人間もいますが、今まで武器しか使った事の無い人間であれば、武器の無い生活に戻るのは厳しいかと思われます。環境に慣れる事も大切ですが、慣れるのにもやはり時間がかかるので、人によっては新しい環境に戻るのが苦労するかもしれませんね。

 けど、やっぱり一番いいのは憎悪に捕われないで生きる事なんでしょうけど、ファンタジーの世界では何が起こるか分かりませんし、本当に肉親が殺されてそれで平然としてろって言われてもまず無理でしょうから、これもある意味難しい問題になりそうですね。








オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 さてと、お盆を跨いでの投稿になるので、折角なのでお盆、ってか海の話でもしようかと思います。

 お盆の日は2泊3日で福井県の世久見ってとこにある海に親戚達と行ってきました。親戚の友達も来るって訳で、子供も4人になって大騒ぎな3日間でした。だけど海の話とは言っても、多分泳いだ、バーベキュー食った、楽しかった……程度で終わってしまう危険があるので、ちょっと今回は子供達の話をメインにやってみようかと思います。

 あ、因みにバーベキューで使った肉はブラジルの肉だったので、味は……まあ旨かったとしか言えないですね。私は味覚がかなりオンチだって言われてるので、詳しい味なんて説明出来ませんが、柔らかさに関しては本物でしたw

 とりあえず、バーベキューの際の写真をw

↓名前は知らないけど、ブラジルの肉ですw↓

福井でのバーベキュー



 んでもって、夜は旅館で寝泊りする事になる訳ですが、普通に考えて5歳~8歳のガキども4人が集まって静かに出来るはずがありません。案の定あいつらガキどもは旅館の部屋に行くなり、凄まじいぐらいにはしゃぎ回ってました。私はホームビデオと称してそいつらの暴れっぷりをケータイで撮影してたんですが、こいつらガキどものメンバーをまず紹介してみようかとw

・8歳 女 私の親戚の長女(あだ名・バーバラ)

・6歳 女 私の親戚の次女(あだ名・エミリー)

・7歳 女 親戚の友人の長女(仮名・としこ)

・5歳 男 親戚の友人の長男(仮名・きょんた)

 以上こいつらがガキどものスペックですが、見て分かる通り、きょんたが一番最年少で、周りには年上の女しかいません。なので力関係も確実に女側が上です。案の定、何か女の誰かにちょっかいをかけたとしても、大抵残った女2人に反撃されて止められてました。別に仲が悪いって訳じゃなかったし、海でも結構楽しく遊んでた訳だから大丈夫だったとは思うんですが、やはり自分以外の女が全員年上と来ると……。

 やはり性別が同じだとどうしても意見とか気持ちが一致するので、今回もやっぱり女3人集は誰か1人でもちょっかいをかけられると残った2人が一致団結してたった1人しかいない男こと、きょんたに仕返しに向かおうとしてました。ただ、1対1であればそのきょんたも最年長の8歳のバーバラに攻撃出来てたみたいなんですが、流石に2人とか相手になると結構弱腰になっちまってました。いや、一応身長の方は全員きょんたより大きい訳だから、反撃なんて無理か……。

 それより、きょんたの心境はどんな感じだったんでしょうか? 周りは女だらけだけど、全員が年上且つ自分より身長が高いし、仮に女側から何かされて仕返しをしたとしても、残りの2人は大抵事情もまともに聞かないで仕返しに向かいます。結果的にたった1人の男であるきょんたが常に仕返しに苦しむような状況が続いてたんですねぇ。

 勿論私もちゃんとガキどもの間に入ってこれこれこうだからって説明とかをしてやっても、大抵聞いてくれません。ついでに言うと、反撃の時のやり方は、ペットボトルで叩くか、スリッパで叩くか、或いは髪を引っ張るか、です。でもきょんたがそんな事をすれば大抵仕返し決定になるし、最悪の場合は長女に引っ張り回されたりして凄まじかったです。でも別に喧嘩レベルには行ってなかったけどねw

 この世界では姉が2人以上いる単独の末っ子長男がいるみたいですが、多分その長男も多分今回の旅館みたいな状態になってたんでしょうかね? 女側が意気投合して、単独の長男の敵になるみたいな風になって……。精神的にきついのは勿論長男側でして、もう周りに誰一人味方もいないし、かと言って黙っててもまた向こうから弱いだの何だのって馬鹿にされるので、黙る事さえ許されません。大変な2日だったと思いますよあのきょんたに関しては。

 ただ、あの時はきょんたも結構女3人集に結構やられてたので、きょんたも怒り出してたんですよ。スリッパを武器に襲い掛かったりしてかなりハラハラさせてくれましたが、大抵はまあ……収まってくれましたw 所詮はガキなんで、すぐ収まってくれます。所詮はじゃれ合いでしたしねw でも大抵飯の時間とかになるとダラダラ食ったりしてたのできょんたは普通に怒られたりしてました。ちゃんとやってくれw

 それでは、とりあえず福井の海の風景でもまた画像として載せますねw

↓福井はかなり田舎だって言われてたけど……↓

福井の海



 そんでもって、海水浴と言えば大抵妙に盗撮みたいな事をしてるネットユーザーがいたりするみたいなんですが、一応いましたよ。あ、別に盗撮してる奴……じゃなくてそれらしい水着の人が、ね。けどこっちはガキどもと騒いだり、バーベキューを食ったりでそんなジロジロ見てる余裕なんて作りたくなかったし、それに実際に見てたら確実に変な目で見られるから辞めといたわいw いや、当たり前だろw

 それより、今ふと思った事ですが、現実は二次元みたいにあんな過剰の巨乳な人って少ないみたいです。あれはあくまでもフィクションだからそう見えてるだけで、実際はそうでもないっぽいです。だけど体型に関しては現実でも二次元でも大体同じみたいですね。括れてる人は括れてるけど、現実の場合は自分の食生活が直に現れるから、他の遊びに来てる客で体型の悪い人は確かに悪かったと思います。でもホントに体型の悪い人は上に長袖のパーカーとかを着てたんだけど、無駄に太い脚が出てたりしてましたし、そういう奴に限ってスカート状の水着で内部が見えるか見えないかギリギリで前屈みになったりしてたんですね。まあ誰も見ないとは思うが……。

 もう今の時代はどこを見てもスク水みたいに上下が全部繋がったような水着はほぼ全滅してるみたいです。ちゃんと上半身と下半身で分けられたタイプのがもう主流で、水着になればもう皮膚の露出度が大幅に増大するような時代になってるようですね。かと言う私も愛知に来るまでは4年ぐらいもう海に入ってなかったし、行ってもなかったのでその辺の事情なんて全く分かりませんけど。

 だけど現実は漫画の世界とはまるで違うので、何かあって上下の何れかが外れるなんて事はありません。それに波が強かったら大抵は上がるでしょうし、そもそもそこまで強い波が来てるような状態だったらまず入れないでしょう。でも外れるとしたら上と下どっちを期待するんでしょう? いや、そんな事言ってはいけないでしょう。もしホントに外れたらもう本人は遊び所じゃなくなるでしょうし、多分も二度とその海には近寄らなくなるでしょうし、そんでもって、見てきた人間達の前に二度と現れようともしなくなるでしょう。

 なので、海に行く時は自分と自分の知人や友達だけで楽しむようにした方がいいと思います。間違っても水着姿の女性をジロジロ見るといった反社会的な事はしないでおきましょう。まあ来年にならないと海なんてまた行けないんですけどね。

 じゃあオマケとして、ビキニの良さとはこんなもんだぜ、的な画像でもw

↓確かに海に行けばこういう人を見れるよw↓

浜辺でゆったりする水着の少女、だと思うw











オー! マイキー! ナカジマ課長 ジェームズ部長

 さて、お盆、ってか海が終わった後は凄い疲れてます。正直、この文章を完成させられるかどうか凄い不安だったんですが、まあ頑張ります。

 それより、最近とある知人がまたブログを微妙に復活させたみたいです。まあ結局は文章だけの記事ばっかなんですけどねw それより、ブログを微妙に復活させてくれたのは嬉しいような気がしますが、結局は文章だけでした。まあ大体は想像してたんですが、あの人が画像なんて使うはずがありません。どうやら彼女と別れたみたいです。本人はまた1つ成長したと思い込んでるみたいですが、元彼女の方は、呆れてたみたいです。

 そして最近はツイッターで呟いた事が纏めてブログに掲載されるツールがあるんですが、今はそればっかりで埋め尽くされてまして、なんか……ね。まああの人が私のブログを見れば画像まとめばっかで手抜きだとか思うんでしょうけど、ツイッターのまとめ記事の場合は結局文章しか無い訳なので、視覚的にはあまり楽しめないような気がしますが。

 そんな事より、実は海に行く前日、海に出発したのは日曜日の朝の4時半だったんですが、つまりは土曜日に遂に大貝獣物語Ⅱのラスボスを倒してエンディングを迎えてやりました。だけどまだ他のダンジョンの敵モンスターの話は終わってないし、そしてついでに言えば前作の方のゲームの話も実はまだ終わってない訳ですから、まだ最終ダンジョンの話は出来ないと思います。

 とりあえず、今回は1と2の敵モンスターを交互に紹介しようかな~って思ってます。お盆と言えば、ご先祖様が帰ってくる日として皆から知られてる訳なんですが、2の方では今回は丁度……っていうのもあれなんですが、幽霊タイプのモンスターが多く潜むエリアの話になるんですよ、はい。

 1の方は通常のダンジョンだとは思うけど……。このシリーズは主人公が地球から無理矢理呼び出される訳ですけど、彼らは休日も無しに敵モンスター達と戦ってた訳ですよねぇ……。とりあえず、さっさと紹介の方に移るかw



↓どっかの天空の塔の敵だったと思うw↓

大貝獣物語 ヒルブロックス ビギナーズ

 まずは1の方の敵の紹介でもしましょうかw レンガの大群みたいなのがヒルブロックスで、なんか不思議な貝を抱いてる変なのがビギナーズって言います。塔のモンスターらしく、上から岩の如く降ってるみたいな奴ですけど、実際上から岩なんか降られたら旅人としては危険極まりない状況として捉える事間違い無いでしょう。でもよく見るとこいつら全員手足と頭部が確認されてるので、ある意味では団体で襲ってくる危ない奴らです、多分。

 確か貝を持った変な奴こと、ビギナーズはなんか変な歌みたいなのを唱えてこちらを眠らせてきたような覚えがあります。眠らせてくる敵は基本的に危ない奴だと思った方がいいでしょう。眠らされれば敵のやりたい放題になって、特にこの組み合わせであれば隣の岩みたいな奴に潰されて終わると思います。

 確かこの塔の天辺にはウィンドドラゴンっていう竜の王者がいまして、ドラゴンに会う為に塔を登るって感じのストーリーだったと思います。勿論天に近いとこに頂上があるので、空に行けば行く程雲も近くなってきますし、背景もどんどんそれらしくなっていきます。

 だけど、竜の力が無いと世界の平和を救う事が出来ないんですね。こんな険しい塔であっても、主人公は最後まで登り切らないといけません。例え面倒だとしても、体力が消耗してても、登り切らないといけません。

 ここのドラゴンは戦いに勝利すれば主人公達の味方をしてくれますが、ここに登場するザコ敵達は一切味方してくれません。なんででしょう?



↓死霊関係のモンスターの登場ですw↓

しびとたかり ウィスプ

 ここからは交互に1と2の敵を紹介する事になる訳ですが、こいつらは2に登場する奴らで、死人しか入る事の許されないダンジョンにのみ登場します。

 なんか虫みたいな奇妙な物体がしびとたかり(漢字で書くと死人集り?)でして、なんか鏡のようにも見えるし、霊魂にも見える中央の奴がウィスプって言います。

 ここからは幽霊達や死んだ兵士達を配下に付けるファントム・クイーンって奴との戦いになります。彼女は幻影を操ったりする強敵で、敵組織の幹部には彼女を含めて2人しか女性は存在しません。女性幹部ってのは基本的に一番上でも下でも無い場合が多いんですが、このファントム・クイーンに関しては中間辺りの幹部ですね。でももう1人は幹部の中で最後の1人となってます。

 それより、幽霊系のモンスターってのは一応もう既に死んでる訳ですから、ここでまた殺されてしまうんでしょうか? それともまだ成仏出来てないから、ここできっぱりと成仏されてしまうのかもしれませんね。現実では幽霊と言えば白い顔した人間ですが、ファンタジーになれば骸骨の姿を持った奴とか、生物が幽霊になったような奴が登場したりする訳で、幽霊も結構濃いんですよ。

 でもやっぱり幽霊なので、他のモンスター達も現実世界の方には行けないみたいです。死霊はあの世の世界でしか生きられないので、ある意味では一番ひっそりとしたモンスターどもなのかもしれません。現世のモンスターであれば、一般人にも見られてる可能性があるけど、あの世にいるモンスターどもであれば、生きてる人間に見られたりする事はまず無いでしょうから。

 じゃあ他の奴らも紹介するか……。



↓洞窟内も大分豪華になってきましたw↓

大貝獣物語 ダイナアンクル ビギナーズ ヒップー

 1の奴らです。確か塔の周辺にある洞窟から危ない奴らですが、多分明らかに危なさそうに見えるのは大岩を持った爺だと思います。名前はダイナアンクルって言いまして、多分こっちに岩を投げつけて攻撃してくると思われます。余裕な表情をしてるので、コントロールも普通なレベルを保ってるかと予測されます。

 んでもって、あの赤い帽子を被った任天堂のスーパースターの相棒である緑の恐竜に微妙に似た外見をした右端の奴はヒップーって言いますが、なんか強いような弱いような微妙な奴です。でも眼を見ると別に殺意とかは持ってなさそうなのであまり倒したくない相手かもしれません。でも相手は全滅させないと経験値は貰えないので、情けなんかかけないでさっさと始末してあげましょう。

 因みにこのダンジョンも結構終盤に近付いてる訳でして、2の方もストーリーはなかなか重厚でしたが、1だって負けてないので、こうやってダンジョンを仲間と共に進めば進むだけ絆だって深まる訳だから、尚更別れが悲しくなってくる訳か……。別れを乗り越えて人間は成長するって言うけど、1と2でそれぞれエンディングを迎えて地球に戻った主人公達はあれからどうなってんでしょう? ちゃんと何かしらの成長を地球で披露してるんでしょうか?

 んで主人公は両者とも何故か戦いの中で魔法を覚えたりしますが、一体どうやって取得したんでしょうか? 回復は出来るわ攻撃魔法は出来るわ町をワープ移動したり出来るわでかなりの才能を見せ付けてましたが、やはり地球でもかなりの成績を見せ付けてたんでしょうか? でも地球とこのゲームの舞台であるシェルドラドの時間の流れは同じ速度だと思われるから、地球から離れてた分はどうやって取り戻してたんでしょうかね?

 それはさておき、次に行きましょうかw



↓幽霊達だって、凶悪な殺意を持ちます↓

ゴーストナイツ デスクロス

 左が前作にも登場したゴーストナイツで、右にいる人面十字架がデスクロスです。幽霊の騎士の方はきっと生前も騎士として生きてたけど、何かの事故で亡くなって、それで怨念体か何かになって幽霊と化したんでしょう。でも十字架の方は……単なる邪悪な塊でしょうか? でも青い炎を纏ってるので、只者ではないのは確かです。

 人間は幽霊を基本的に怖がりますが、モンスター系の幽霊はどうなんでしょう? ってか心霊写真の番組でも人間以外の幽霊が映ってるのなんて見た事無いので、モンスター系の幽霊はあくまでもフィクションだけの存在なんでしょうね。だから別にそういう系の幽霊は怖がられたりはしないような気がします。寧ろあくまでもモンスターっていう意味でしか捉えてもらえないでしょう。

 でも人魂とかもよく心霊写真であったりするけど、あれって……炎の塊にしか見えませんが、やっぱり心霊写真として写されてたりしてると人は怖がるみたいです。だから現実では人間の霊と炎の塊が怖がられる対象になってるみたいです。因みにショック映像とかでは大抵ルネサンス調の凄まじく怖い顔がドアップで表示されますが、あれによってビビらされた人は沢山いたと思います。私も……何回か見たらその内慣れてくれるんですが、やっぱりいきなり表示されたり、見た事の無い怖い顔だったりするとそれはそれは……。

 だけどゲームでは幽霊系が出るRPGは多いけど、極限レベルまで怖いデザインの敵はあまりいません。ってかそのネット上に出回ってるルネサンス調の最強レベルの怖い顔みたいなデザインの敵が出てきたら多分途中でプレイを放棄するプレイヤーも出てきそうです。



↓塔内の近接衛兵も揃ってましたw↓

大貝獣物語 スライドラー

 1のお話に戻ります。塔にはこうやって爪を装備して近接攻撃してきそうな奴も潜んでます。名前はスライドラーで、明らかに素早さそうな動きで襲い掛かってくるように見えます。

 近接関係の敵は大抵装備が軽装で、武器として使われる得物は大抵短剣とか爪みたいな小さくて小回りが効くものです。重たい武器だったら接近して素早く攻撃もしにくくなるし、重装備だと確かに防御力は上がるでしょうが、その代わり俊敏な動きが確実に犠牲になってしまいます。

 防御は無視してでもスピード重視にした方が、こういう衛兵達にとっては都合がいいかもしれません。まあ直接攻撃を受けた場合は……あまり保障は出来ないでしょうけど、スピードが発揮されるならこういう軽装でも充分かもしれませんね。

 外見的には重歩兵系の奴は外見がずんぐりしてるせいで、どうしても軽装系の奴らより外見的な意味合いでは人気が出難いみたいです。逆に軽装の場合は外見もスリムだったりするし、そういう意味合いもあって外見的な人気は軽装系の奴に人気が集まり易かったりします。

 だけどこいつらはどうなんでしょう? 確かに動きは俊敏そうですが、ちょっと身体、ってか体格がゴツいような感じがあります。その体躯が人にとってどう思われるかは分かりませんが、さて、どうなるんでしょうか? そろそろ私もちょっと疲れてきたので文章がいい加減になってるような気がしますが、どんな動きをするかはプレイヤー達の想像に任せられるのかもしれません。出来れば華麗な動きを期待したいですが……。



↓ドラクエで言うミミックみたいな奴だw↓

ゴールドデビル

 2の話です。一応こいつの名前はゴールドデビルで、前作にも名前が同じ敵が登場してましたが、この作品で遂に直接姿を見せてくれました。金貨に囲まれて随分と幸せそうに見えますが、実際に金貨そのものの中に埋もれながら毎日生活してても多分苦しいだけだと思うw 金貨ってのは使って、その量に比例する喜びを得られるから嬉しいものであって、金貨自体に埋もれながら生活してても多分……それは……。

 でもゲーム中ではこいつを倒してもこの宝箱の中の金貨は手に入らないみたいです。一応敵を倒した時に入手出来る金ってのはありますが、この宝箱の内部の量からは想像出来ないぐらい少ない金額しか手に入りません。多分こいつを倒すと内部の金貨も消滅してしまうのかもしれません。

 どこの世界でも金ってのは非常に重宝されてますが、それが原因で戦争だの犯罪だのが起こったりする事もあります。多分このモンスターは金銭的な何かが原因で死んで、そしてあの世の世界で金に関係する霊として復活してしまったのかもしれませんね。世の中何でもかんでも金で解決するのは良くないですが、でも金が無いと遊べないし生活も出来ないのが事実です。結局、世の中は金です。

 だけどそれを求めて反社会的な事をすると逆に金を失う事になるので、ちゃんと真っ当なやり方で稼ぎましょうw



↓遂に塔の天辺に到達しましたw↓

大貝獣物語 ウィンドドラゴン

 1の話です。塔の天辺に行くと、力を試すとか言って襲い掛かってくる竜さんが現れます。名前はウィンドドラゴンで、風の力を操る聖なる存在です。

 確か味方を吹き飛ばす凶悪な攻撃をしてきてたような記憶がありまして、その間は戦闘から強制的に外されてたような気がします。その他風関係の攻撃をよくしてた覚えがありますが、倒すとこの竜さんは主人公達に力を貸してくれます。

 塔の天辺にいた訳だから、とりあえず他のモンスター達もこのドラゴンの支配下であるはずなんですが、他のモンスター達は普通に主人公達に攻撃をし続けてきます。多分ウィンドドラゴンを裏切り者として見てるのかもしれませんが、どちらにしても主の言う事を聞かないなんて酷い奴らですよね。

 って言うか最近思った事ですが、このシリーズは大体15万本、あ、前作が15万本で、2の方は10万本ぐらい売れたとの事です。だから日本の人口が1億6000万人ぐらいであるのに大して、このゲームを知ってる人間は大体25万人かそれ以下って事になります。だから大貝獣物語をよく知る人間が偶然この記事を読んでくれてる可能性は……結構低いような気がしてきました。いや、低いですよねぇ……。

 こうやってしょっちゅうこのゲームを紹介してるこのブログですが、一体どれぐらいの人が偶然この部分の文章を読んで下さってるんでしょうか? 偶然目にしたこのシリーズに偶然魅了されたから、こうやって記事にしてるってのが私の本音ですが、一応このシリーズは名作扱いもされてるからプレイして損は無かったと思ってます。

 でもお盆が終わってしまったので、何だかブログを書いてる最中も結構虚しさが込み上げてきてたりもしました。海では馬鹿みたいに騒いでたけど、終われば一気に静かになるのか……ってね。

 あ、今回はモンスター達の話はこれで一旦切ります。また次回に続きを書きますのでw









オー! マイキー! クレア

 さてと、お盆が終わった後は、社会人は仕事が待ってますし、学生チームは残りの夏休みをダラダラ過ごす生活が待ってます。お盆明けの仕事は多分殆どの人がダルいと感じたり、行きたくないと思ったりするかもしれませんが、仕事をしないと日本は動かないし、金だって入ってこないです。つまり、金が無ければ生活出来ません。

 だからこそ仕事はするべきですし、仕事が始まったからって文句を言ったりしてもいけません。あ、それとお盆の海で知り合った知人の話によると、運送業に所属する従業員は決まって不良上がりだったり、ヤクザ関係の奴だったりする場合がかなり多いみたいです。その知人も外見は……まあ置いといて、少なくとも弱そうなお方では無かったし、実際喋ってても悪い風には見えなかったので良かった良かった、ですよw でも運送業にそういうヤクザ関係や元不良の奴らが多いってのは事実みたいです。

 それより、結局あのモンスターハンターの投稿サイトにはもう一向に人が集まってくれません。お盆の最中も新作が投稿される事も無かったし、どこかの作品にコメントが入る事もありませんでした。もうあのサイトは潰れるべきなんでしょうか? そして活動してた人達がそれぞれ持ってるブログも一部を除いて完全に放置状態だし……。

 ここではまたいつものように最後の締めとも言える小話を展開させる訳ですが、やっぱり敵モンスターってのは容赦も一切無しに殺してしまってもいいものなんでしょうか? 本当に悪いのは……あくまでも最終ボスであって、敵モンスター達はあくまでもただそのボスに命令されてるだけなので、ひょっとしたらホントに殺意なんて持ってないかもしれないってのに……。

 じゃあとりあえず最後なので、またいつものようにw



↓世の中、盗む方も悪いけど盗まれる方も……↓

炎をぶっ飛ばす辺り、魔法能力のある少女なんでしょうか?

 基本的に盗みを働いたアホは大抵警察のお世話になります。そして懲役だの罰金だの前科だのと実に様々な特典が用意されてたりします。勿論盗みとかをする奴は最低なんですが、だけどその加害者では無い人達からすれば、ちゃんと自分の物は自分で管理出来ない方も悪いっていう見方もあるようです。

 家を出る場合や、自動車から離れる場合は大抵窓を閉めたり、鍵を閉めたりしますが、それを怠ると空き巣とか窃盗野郎とかにやられる可能性が激増します。何せプロの空き巣であれば鍵を閉めてても無理に空けて侵入しますし、車の内部に何らかの方法を使って侵入してしまいます。結果として自分の財産を盗まれたりして困る訳です。

 本来悪いのは盗む方で、盗まれる方は悪くは無いはずなんですが、よく子供とかが鍵を閉めないで家を離れると、大抵親に滅茶苦茶キレられたりします。そして、自転車に鍵を付けないで、そんでもって結局盗まれたりすると、尚更キレられたりします。本来悪いのは泥棒の方であるはずなのに、戸締りとか管理とかが出来てないと、何故か盗まれた方が怒られたりします。かなり理不尽に見えますが、怒られます。

 だけど泥棒とは言っても、捕まらなかったら法的な処罰も受けないし、バレなければいくらやっても捕まりません。これもまた理不尽なあれですが、実際万引きとかをされたり、自分の物をひったくられても結局犯人が見つかんなくて泣き寝入りをしてる人もいます。

 盗まれる側は、兎に角対策を立てるしか道は無いみたいです。鍵はちゃんと閉めるとか、その他の管理はしっかりするとか、貴重品は安易に放置しないだとか、盗まれる側もちゃんと管理をしないといけない義務があるようですよ。無防備にしといて、それで盗まれたと喚いた所で多分誰も助けてくれません。冷たい世の中ですよね。



↓そして襲われる方も悪いって言うけど……↓

そんなに身体を倒したら普通にパンツ見えちまうだろ……

 何故か私の住んでる地域では痴漢に注意っていう看板が色んな場所に設置されてます。一体どんだけ治安が悪いのかは分かりませんが、自動車の事故件数も多いしで何だか札幌と比べても随分と危ないとこなんだなって思ったりします。

 そんな事より、襲われる理由としては、やはり外見的に魅力があったりするから、襲うだけの価値があると相手に思われたりするのかもしれませんね。だけど流石に本当に騒がれて、近くの人達に押さえ付けられたらもうそれでおしまいです。最も、そういう変な輩なんかに情けをかける必要性なんて無いとは思いますが、襲って危ないと思う奴は襲わないみたいです。

 例えば仕返しをしてきそうな相手は襲わないみたいで、逆に大人しそうな相手を狙うとか。気の強そうな相手の場合、襲われた瞬間に勇敢に叫んだり、肉体的な仕返しをしたりする可能性さえあるから、襲われにくいとか。逆に大人しい相手だと、襲われたとしてもただ怖がるだけで声1つ上げられなくなるみたいです。だからって襲ってもいい理由になんてなりませんが、実際に被害に遭った時に本当に助けを呼べるかどうかを考えると、結構怖いものがあると思います。

 ただ、実際に被害に遭ってる人達の共通点としては、決まってスカートがやたらと短かったりと、本来触られたくないような場所をわざとらしく無防備にしたような格好をしてたりと、何だか襲われる側も誘ってるような印象があって、結局どっちも悪いように見えてきたりする事もあります。

 勿論実際に痴漢に遭った者は直接面と向かってキレたりする事が絶対に出来るかと言えば疑問になりますが、でも心の中では確実に憤慨する事でしょう。何せ知らない相手に身体を触られた訳だから、そりゃあ腹立ちます。だけど二次元の痴漢系の画像を見て思う事としては、大抵妙に露出があったり、そんで制服とかだったりすると決まってスカートが股下数cmレベルだったりと、狙われやすそうな格好をしてるケースが殆どです。

 逆にジーンズとかの格好だったり、長いスカートで襲われた……って話はなかなか聞かないような気がします。ジーンズであればそりゃあ身体の弾力ぐらいは分かるかもしれませんが、結局直接手に伝わるのはジーンズのザラザラした感触だけだし、スカートが長かったら内部に到達させるまでが大変だろうし、捲り上げてる最中に他の奴に見られたりしたらその時点で警察行きが確定してしまいます。

 だからガードの強い相手は基本的に無視される傾向にあるようですよ。まあ胸とかの場合は後ろから触ったりする奴もいるみたいだが……。服装の厚さに関係無しに……。

 鍵をしっかりかけてる家は狙われにくいし、そして内部にも侵入されにくいです。服装も同じで、ズボン系の方が狙われにくいみたいですよ。でもスカートの場合って事実上家の鍵を開けっ放しにしてるようなもんかもしれません。でも人は倫理観を持ってるから、いつでも狙えるけど遭えて手を出さないんです。鍵が開いてる家を見たって、殆どの人は侵入しようとはしないでしょうし、寧ろ放置するでしょう。でもいつでも狙い放題の短いスカートを狙う奴って、鍵が開いてる家も普通に狙うんでしょうか?



↓ネット上で仲が悪くなったって……↓

少女同士の仲の良さはいつまで続いてくれるんでしょうか?

 インターネット上でも交流が出来る場所は確かに存在してくれます。だけどいつまでも仲良しでいられるとは限りません。必ずどこかで対立したり、自分の意見が通らなくてストレスを覚えてしまったりする事もあるでしょう。だけどネット上では立ち去ろうと思えば簡単に去れてしまいますし、自分のブログとかを残したりしてなければ事実上完全に消息を絶つ事も可能だったりします。

 だけどネット上で仲が拗れるのは、片方だけが悪いって訳ではないでしょう。意見が合わないのは両者の意見が合わないのが原因であるから、もし悪い方はどっちか……って言えば、どっちも悪いと言えると思います。ただ、議論に参加してる人間が多数であれば、自然と多数決な形式になるでしょう。つまり、人数が集まってる方の意見が優先されてしまう訳です。結果、人数の集まってない方の意見は破棄されてしまいます。

 意見が通った方のユーザーはとても気分がいい事だと思います。何せ自分の意見が通った事によって、その場所で更に活動しやすくなった訳なので、確かに気分はいいかもしれません。でも意見が通らなかった方は……自分の意にそぐわない場所で活動を続けなければいけなくなるでしょう。何とか耐えてくれればいいんですが、耐えられなかった場合、何かしらそのサイトに憎悪を抱く事になるかもしれません。実際に私が活動してたサイトでは意見の食い違いによって去ってった人間が何人かいました。

 実は私もその中の1人なんですが、確かに何か拗れがあってそれでサイトを去ったりした場合、実際に絡み合った相手からはいなくなって良かったとか思われるかもしれません。だけど全員が全員いなくなって良かったと思う訳ではありません。必ず誰かから必要とされてる場合があると思います。特に交流サイトの場合、その人1人の活動が他の活動してる人達へ何かしら影響を与えてた場合もある訳ですし、去ったとしてもいい事なんて何も無いと思います。

 それなら、意見が合わないなりにもっと別の考えを持って活動を継続させた方がいいでしょう。いなくなってしまえばそれは自分の発言力の弱さを意味するものになってしまいますし、そして1回去ってしまうとまた戻りたくなっても戻りにくくなってしまいます。単に数ヶ月程度留守にさせてた程度だったら、戻れるでしょうが、その活動サイトとかできっぱりと自分で『去りました』みたいな文章を残したりしたら、もう戻るのは難しいでしょう。

 最悪な場合、戻ったら戻ったで文句を言われる可能性があります。結構そういうのもトラブルの原因になりますし、正直、今まで一緒に活動してた人間から戻ってくるなって言われたりすると精神的な意味でもかなりきついものがあったりします。活動サイトを捨てる時はよく考えてから実行させた方がいいです。じゃないと……。

 活動サイトで発生するトラブルは、必ず両者に問題があります。単に荒らしをしようとしてる奴は嫌われるような事ばっかするんでしょうが、普通に活動してる人間の場合、どうしても自分の意見を聞いて欲しいから何かしらの議論を飛ばす訳でして、そして結果的に相手に意見が通ってくれない事もあるかもしれません。でも通らなかったからってそれがサイトを去る理由にはならないはずです。

 要するに、活動サイトは簡単には捨てるなって事ですよ、はいw



↓後は……とりあえず色々ですw↓

TIME GATE

 とりあえず、結局お盆が終わる前にこの記事が投稿出来ませんでした。やはり疲労とかの関係でどうしても出来なかったんです。いや、流石にこんな長さの記事を簡単に書き終わらせるなんてのは難しいから結局はこれくらいの時間の空きは妥当かとも思われるかもしれませんが……。

 さてと、とりあえず現在は漫画とか小説を読みながらネタを頭で構築させてるような状態なんですが、小説の方はまるで進んでませんねぇ……。お盆の最中も結局1回も手を付けてません。脳内では結構いいストーリーが出来てるような気がするんですが、なかなか進んでくれません。

 萌え系画像とかを眺めてたり収集してたりしてると、小説内に新しいキャラを出す時に大体こんなイメージにしてみようかとか、シーンを構築する時にこんな感じでやってみたらどうか……とか、勿論私の小説は18禁とかじゃないんですけど、エッチぃ場面を描く時はどんな風にやってみようかとか、考えたりする事も多いです。でも私の小説は別に萌え主体の小説なんかじゃなくて、あくまでもオマケ的な要素に過ぎないので、実際はゲームの画像や動画でも見てアクション映画並のシーンを一生懸命考えてたりします。

 最近はPS3レベルのグラフィックのゲームなんて直接はプレイしてないんですが、動画サイトを見てても脳内に再生されてくれるのでネタ集めとしてはまるで困る事がありません。ゲーセンに行けばそれはそれは直接手に取るようにネタの材料がホイホイ来てくれるしw

 そういえばゲーセンでよく遊んでたデッドストームパイレーツっていうシューティングゲームですが、とりあえず1ヶ月ぐらいやってればステージ3ぐらいはもうノーコンティニューでクリア出来るようになります。

 画像を見た方が早いかもしれませんが、このゲームでは海賊をテーマにしてるだけあって、相手は海に関係する奴らばっかでして、そして敵対する海賊は幽霊と化してるので、兵士は皆骸骨ですし、死神みたいな奴だって登場します。そしてゲーム自体が体感ゲームと言ってるだけあって、プレイ中はゲームの内容に合わせて激しく揺れてくれます。なので自然と腕も疲れます……。

 それより、早速ゲームの方の画面をちょちょいとw

↓こんな巨大な蟹も襲ってきますw↓

デッドストームパイレーツ 化け物ガニ

 いきなりこんな画面を見せ付けられてもしっくり来ないかもしれませんが、渓流のステージには人間の2倍ぐらいはありそうな体躯の蟹が潜んでまして、こんな風に右の巨大な前足で弱点の顔面を護りながらどんどん近寄ってきます。まあ時折顔面を曝け出すのでその間に攻撃を仕掛ければ倒せますが、さっさと倒さないとその巨大な前足で殴りかかってきます。

 隣には小さい化け物ガニもいますが、鈍そうな外見に反して自分の3倍以上の高さまでジャンプしたりもしますし、蟹のくせに前に歩いたりも出来ます。そして地中に潜ったりも出来ます。ゲーム中ではこいつらの動きなんてもうパターン化されてますが、所見では多分殺人地帯と化すかと。このゲームも結局は、まあ他のゲームでもそうですが、覚えゲーに近いので、どこでどんな動きをしてくるのかを覚えた方がクリアはしやすいです。

 因みに動画サイトで実際の攻略シーンを見た方が面白いかとw

↓渓流には危険な怪魚だっていましたw↓

デッドストームパイレーツ 殺人ピラニアデッドストームパイレーツ 怪魚

 左が小型ではあるけど、集団で襲ってくる危険なピラニアで、右が一際大きな殺人魚です。

 小型の方は集団で川を飛び回って、最終的にはこちらに向かって集団で飛び掛ってきます。このゲームの怖い所は小型の奴らが集団で襲ってくる場面でして、一応撃てば一発で死んでくれますが、集団なので画面全体に向かって攻撃を仕掛け続けないと追い払えませんし、1体でも倒し忘れると容赦無しにダメージを受けてしまいます。

 大きな怪魚の方は流石に集団では飛んでこないんですが、耐久力が凄まじいので連続で銃弾を打ち込まないと沈んでくれません。でもゲーム中には1体しか登場しないので、多分ピラニアどものリーダーだったのかもしれません。

 とりあえず、このゲームをノーコンティニューでクリアするには練習と、覚えと、そして単純に技術が要求されるかと思います。場所を覚えてたって上手く敵を狙うだけの集中力が無いとまずクリアなんて出来ません。初めてプレイする人ってのは必ず1面もクリア出来ないでゲームオーバーになってますが、そういう人達ってまたいつかはノーコンティニューでクリア出来るぐらいになるまで練習したりするんでしょうか? それともそこまでして練習したりしたらやっぱ……そういう系の人間だと思われたりするんでしょうか?

↓ある意味一番輝いてたのがこいつw↓

デッドストームパイレーツ ソードファントム

 名前はソードファントムって言うらしいんですが、ゲーム中では剣だけで登場して、縦横無尽に振り回しながら最終的に斬りかかって攻撃してきます。勿論攻撃される前に剣を破壊すれば大丈夫ですが、多分所見では絶対ダメージを受けるような相手です。兎に角剣がどんな風に動き回るのかを覚えないとまず倒せません。

 単に上下左右に動くだけだと思ったら痛い目を見ると思います。結構動きも嫌らしくて、回転させたり、なんか瞬間的に激しく場所を移動させたりして、兎に角動画サイトとかで動きを覚えてからじゃないと多分こいつらには勝てないかと思います。ステージの後半になれば一気に2人が登場したりもするので、尚更忙しくなります。

 そして実際に斬りかかってくる瞬間に実体が登場しますが、やっぱり亡霊なので、外見はフードを被った骸骨男、と言った所です。個人的にかなり気に入ってる敵ではありますが、最初の頃はよくこいつに斬られてましたw



 もうそろそろ終わりにしようと思います。最後の方はかなりグダグダになってしまいましたが、お盆はそれなりに充実してましたし、ガキどものお間抜けな様子も見れたからそれはそれで良かったと思います。

 仕事の方も、長期休暇だったのでなんか訛ってた感じがありましたが、ミスも無かったので大丈夫だと思います。もうすぐ日曜日もあるから、そろそろまともに小説の方も考えないといけないかもしれませんね。

 画像まとめばっかに頼るんじゃなくて、ちゃんと自分の記事も書いて、後は最近放置してる小説もさっさと完成に近づけないといけませんね。芸能人だって忙しい中でブログを運営させてる訳ですから、私も仕事とブログをちゃんと両立させないとあれですね。とは言っても1週間2週間のペースで毎回更新はしてるから、少なくとも今のペースは崩さないようにしたいです。

 それでは、今回はこれで終わりです。なんか次回はかなりヤバそうな事を書くかも……。


テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

『暑かったからアイス食べました』 ……だから何ですか?
オー! マイキー! ボブ先生とボブママ

 最近は雨が酷かった日が続いてました。九州はなんか壊滅的な打撃を負ったみたいですね。大丈夫なんでしょうか? 去年は東北大震災があったし、そして今年は……。もう日本も終わりなんでしょうか? ある意味ではノストラダムスレベルの大破壊ですよね。なんかホントに今の日本が怖いような感じになってきましたし。

 でも雨が降ってくれてるおかげである程度は暑さも緩和されてるから、それはそれでいいかもしれませんが、だけどその違う場所ではまた災害によって傷付いてる人がいるかと思うと……。あんまりこういう呑気な事って言ってられないですよね。まるで他人の犠牲を自分の利益にしてるみたいでなんか、駄目ですよね。

 そして仕事の方では来月、つまりは8月辺りにようやく私も正社員になるとの事です。今は残業が凄まじいぐらいあったんで、7月分の給料が25万以上30万未満に達しましたw でも今は食べ放題ぐらいにしか金使ってないので、貯金が凄まじいぐらいの値になってます。まあ最近はよく確認してないんだけどね……。

 んでもってパソコンに入ってた40GB分のデータを全部USBメモリに移したおかげで動作もかなり快適になってくれましたw そして今まではフリーズしまくってたディスククリーンアップもすんなり通るようになったし、そして何よりやっぱデータの整理が出来た事が一番大きいと思います。でも私の場合は訳有りですぐにデータがパンパンになるからねぇ……。因みにパソコンのデータ量が多過ぎるとすぐに熱を持つようになるので、それが原因でフリーズになる場合も多いとの事ですよ。

 そんでもって、仕事の方でマジでまた死にたくなるような出来事に出くわしました……。材料で空けてはいけない穴をたった1箇所ですが、空けてしまったんですよ。怒られるとかそういうの以前にまず死にたくなりますねぇ……。ミスってのはもう完全に確認ミスの現われであるし、どんだけ真面目にやってるつもりでも、ミスを出せば全部同じです。結局、ミスるとチェックしてないのと全く変わんなくなるので、もう最悪です。

 機械の配属が変わって1ヶ月ちょっと前にミスかよ……。正直滅茶苦茶テンション悪くなりましたわぁ……。











オー! マイキー! ニック

 さてと、ちょっと今回はまたブログそのものについて考えてみようかと思いました。通常、ブログの運営に於いて絶対に必要とされるのがお客さんです。つまりは閲覧者の方々ですね。店や業者も同じ事です。お客さんがいるからこそ、営業が成り立つし、彼らも給料を貰える訳です。ブログだって同じです。お客さんがいらっしゃるからこそ、アクセスが伸びるし、そしてブロガーのモチベーションも上昇します。

 しかしお客さんを捕まえるのはとても大変です。店とかも同じだと思いますが、全く新しい店が開いて即座にお客さんが流れ込んでくる事は少ないと思われます。最初はチラシによる宣伝とか、CMによる宣伝とか、地道な活動が必要とされます。苦労を乗り越えて、ようやく一人前程度の量のお客さんを毎日捕まえられるようになります。逆に宣伝行為のような地道な活動を最初にしないといつまで経っても店は繁盛もしてくれません。

 ブログだって同じ事が言えるかもしれません。最初はそりゃあアクセスも増えないし、増えなければお客さんも来てくれません。そして多分偶然来てくれたとしても、内容を楽しいとか思ってくれるとは限りません。やはり、まずは地道な活動が要求されます。今であれば、画像まとめブログとか、その他ペット紹介ブログとか、明らかにニッチを狙ったような怪奇なブログとかもありますが、あういうのは決まって爆発的なアクセス数、つまりはお客さんを見事に捕まえてます。あういうブログも多くの苦労をして、あそこまで大御所になってます。

 お客さんの方としては、そりゃあ自分にとって価値のある事が書いてあるブログじゃないと読んでくれないでしょう。店だって同じです。お客さんが欲しいと思ってる物が偶然その店に並んでるから、お客さんはわざわざ対価を払ってそれを受け取ろうとします。もし店に目当ての物が無かったらその店に対価を払おうなんて思わないと思います。ついでに言うと、その店に長居しようとも思わないでしょう。

 最近思った事は、一体どういうブログこそが、ネット世界のお客さんに上手く対応出来るか……なんですよ。私も結構アクセスは気にする訳ですから、お客さんの不満とかがあったらそこら辺も考えないといけない訳ですから。



↓文章そのものが見辛かったりはしないですか?↓

愛らしい敬礼を受けたからには、見やすいブログにしようぜw

 二次元で笑顔対応されたからって油断は出来ません。ブログは三次元の人達がお客さんですから、見辛くないように頑張りましょう。

 殆どのブログでは文章が使われてるでしょうが、もし折角素晴らしい文章を書いてたとしても、それを読んでもらわないとまるで価値が無い文章になってしまいます。さて、どうしてそういう風になってしまうんでしょうか?

 文章自体が読み難くなる原因としては、行間が狭かったり、改行が少なかったりする事にあるようです。文章とは読まれて頭で理解されて始めて実体化する存在ですが、ただ見ただけでは実体化されてくれません。つまり、読まれるまではただの文字の塊でしかない訳ですから、いかにその文章を読んでもらうかという工夫が非常に重要になります。

 その時に改行とかをして、閲覧者に対して出来るだけ読むストレスを軽減させるような事をしないと折角の文章が台無しになります。人間はいつも言葉を扱ってるくせに、文章として書いてあるものを読む時はやたらと無駄にストレスを覚えるものです。特に子供とかであれば文章系の本よりも漫画の方を好んだりと、結構文章ってのはややこしい世界です。

 ブログは自由度の高いコンテンツでありますが、それだけに管理人の工夫が要求されます。ただ、工夫とは言っても難しいものがあります。例えば折角自分にとっては読み易いつもりで書いてる文章であっても、実は閲覧者からはかなり冷たい目で見られてたり、読んでもらえてなかったりしたりする事もあるでしょう。管理人は主観でものを考えがちかもしれませんが、客観的な見方も非常に重要になる訳です。自分の書き方が本当に閲覧者に受け入れてもらえてるのか、その辺も考えないと上手なブログは運営出来ないかもしれません。

 確かにブログを書いてる本人としては、自分の思ってる事をブログに書いてる訳ですから、本人はきっと楽しいかもしれません。確かに頑張って読めば、その本人がいかにブログの文章を書いてる事を楽しく思ってるかを知る事が出来たりしますが、長過ぎる文章ばかりを載せたブログってのは大抵アクセスが悪いです。折角ゲームとか、アニメとか、漫画とかの話をしてても、改行もろくにされてないで延々と続く文章の地獄になってるせいで、何だか閲覧者も苦しそうな印象を受けてしまいます。

 小説でもそうだったんですよね。適度に改行をしないと読者から詠み辛いと指摘を受けたり、最悪の場合は最後まで読んでもらえなかったりと、実害が大きいです。改行自体はそこまで苦労するような作業じゃないし、自分自身が読み直したりする事を考えたら、確実に改行する事が必要になる事が分かるはずです。文章が多かったら検索エンジンには引っかかりやすそうな印象を受けますが、閲覧者からの受けは確実に悪いでしょう。改行がされてないと、読まれるべき文章も読まれなくなります。



↓アクセスアップの第一歩は……更新し続ける事!↓

アピールし続ければいつかは見てもらえるけど、見えそうで大丈夫か?

 凄く狙った格好だと思います。特に下半身なんてもし現実だったらアレが食み出てる可能性があるけど、二次元の場合は余計な毛は一切描画しない……ってこれ以上は言わないでおくわw

 ある意味当たり前かもしれませんが、これが非常に重要です。店だって、定期的に品揃えとかを変えたりでもしないとお客さんに飽きられるでしょうし、飲食店でもメニューを変えたり、新しいメニューを入れたりでもしないとお客さんに飽きられてしまう危険があります。ブログだって同じです。何ヶ月も同じ記事が残ってても、その内閲覧者に飽きられて、もう来てもらえなくなってしまいます。

 新しい記事を毎回載せるって事は、毎回新しいネタを考えないといけないという事です。確かに毎回違うネタを見つける事は難しいかもしれませんが、ブログをやるならそれぐらいの覚悟は必要になるでしょう。ブログは更新頻度、つまりは鮮度が重要になるので、1つ記事を書いただけで脱力してしまうような人はブログの運営には向きません。たまにたった1回記事を載せて、もうそれから何年もブログの更新をしてないような人もいますが、正直そういう人は駄目だと思います。

 半年や1年ぐらい更新を続ければ、次第に検索エンジンにも引っかかってくれるようにもなるでしょう。そして、ブログを運営してる本人もそれぐらいやってるとブログのコツとかも分かってくるでしょうし、何かしら工夫をしようとも出来るようになると思います。ただ、何年もブログをやってるのに未だにアクセスが1桁のブログの場合は……。

 やはりいくら長い間続けてたとしても、自分で何かしらの技術を探し出さないと意味が無いかもしれません。社会に出て仕事をする場合も同じです。最初は色々と上司から仕事を最初から教えてもらえるでしょうが、何ヶ月かした後はもう自分1人で仕事をしないといけないし、その中で自分なりのやり易いやり方とかを構築させないといけません。ただ言われた事を淡々とやってるだけでは成長なんてしてくれません。

 ブログでも全く同じです。本当にアクセスを気にするなら、どうして今の状態でアクセスが上がってくれないのかを考えないといけません。ブログはリアル世界に生きるお客さんが閲覧者になる訳ですから、アクセスが少ないって事は、お客さんの要望に応えられてないという事になります。だから、アクセスが少ないからって怒ってもしょうがないです。

 内容がハッキリとしてないのか、それとも単に詠み辛いのか、検索エンジンに引っかかるような工夫をしてないのか、或いはお客さんが求めてる情報が存在しないのか、そういう部分を考えて、ブログに新しい技術を常に入れてかないと継続は難しいです。



↓自作小説系のブログの場合は……↓

ウサギの耳も狙い方によってはとても可愛く見えますねw

 よく自分のブログに自分が描いた小説を掲載してるのを見ますが、そういうブログに限って何だかアクセスの数が絶望的に低かったりするのは気のせいでしょうか? ただ、これも結構一理有りとの噂です。いかに小説が好きな人間であっても、プロでもないような人が描いたような小説を本気で読もうと考える事は少ないようです。

 考えれば、アマチュア小説家の場合、プロと比較すれば実力は一目瞭然ですし、そしてアマチュアである以上、時間の全てを小説に注ぎ込む事も出来ません。だから結果的に質の方はプロとは比較する事が出来なくなるでしょう。

 それと、アマチュア小説の場合、二次創作であれば大体どんな内容であるかは始めて来た人であっても分かってくれると思います。例えばモンハンの二次創作だって最初に書いてあれば、もうそのゲームの世界観が完成されてる訳ですから、大体は理解してもらえるでしょう。ですが、オリジナルの小説の場合、一体どんなストーリーが展開されるのかを理解するのにかなり苦労しますし、普通の人であれば、プロでもないような人間が描いた小説を一生懸命理解しようとなんて思わないでしょう。

 とりあえず、少なくとも数秒程度でストーリーの全貌が理解出来るような感じじゃないと、多分小説サイトで長い時間を過ごそうとは思ってもらえないかもしれません。閲覧者側としては、折角時間をかけてみたのに、大して面白くも無いような小説サイトだったと分かれば、もう二度とその小説サイトには足を踏み入れないでしょう。

 もし絵が上手な小説サイトの運営者であれば、オリジナルのキャラとか、表紙とかを載せてよりその小説の内容を分かりやすくさせるような事をする事が出来るでしょうが、案外、小説も絵画も両方出来るような人はそうそういるようなものではないので、現実的には難しいかもしれません。

 それでもオリジナルの小説を掲載してるブログでありながら、非常に高いアクセスを誇ってるブログも確かに存在はします。だから小説系のブログはそれはヒットは難しいかもしれませんが、上手くやれる人であれば、高いアクセスを得る事も出来るので、狙うなら狙ってみる価値はあるでしょう。それでも実際にそこまでのアクセスを得る為には下積みとか、その他ブログの技術的な操作も必要になるでしょうから、かなりの労力を必要とするのは言うまでも無いでしょう。

 ですが、殆どの小説系ブログでは大したアクセスを稼げてないのが事実かもしれません。実際にアクセスの多い小説ブログは本当に僅かです。よほど目の引くような内容じゃないと、閲覧者は稼げません。ただ、何気に年齢制限がかかるような小説の場合はアクセスが多いような気がするが……。

 でも単純にブログに自作小説を載せてるようなブログは決まってアクセスが悪い気がします。そしてネット利用者の声を聞くと、自分独自の小説を一生懸命ネットで描いてる人は可哀想みたいです。まあ確かに、普通に読んでもらうのは難しいかもしれませんが、やはりどうしても読んでもらうとしたら、小説投稿サイトにでも行って投稿するのがいいんでしょうか? その方が多分人も集まるでしょうから、そこに自分のブログも載せてみるのがいいかもしれませんね。



↓BGMは実質的には自己マンですw↓

脚を組んでる様子って結構太腿が強調されますが、内部が見えたらそれは……

 最近はまるで見かけなくなりましたが、ちょっと前まではWebサイト上に音楽が流れるようなのがあったりしました。そりゃあWebサイトやブログってのは管理人の趣味がそのまま現れたような空間ですから、別に自分の好きな事を好きなように垂れ流すのは勝手です。勿論アクセス自体を増やすなら、内部の工夫が絶対的に必要である事は言うまでもありませんが。

 ですが、BGMとかを流すのは基本的にNGです。まあ閲覧者が自分の家でそのWebサイトを見るなら特に弊害は無いかもしれません。別に自分の家でいきなり音楽が流れた所で、あまり迷惑とかにはならないでしょう。でも逆にそれが家庭以外の場所での閲覧だったりしたら、他の利用者とか、会社の同僚とかに聴かれたりして気まずくなったり、不快にさせたりする可能性もあるので、BGMはただ単にウザいと思われるだけじゃなくて、場合によっては迷惑になったりもします。なのでBGMは載せない方が身の為です。

 そんでもって、ブログの運営者の趣味と、閲覧者、つまりはお客さんの趣味が完全に一致する事は極めて少ないです。音楽を載せて自分は楽しい気分に浸ってるつもりでも、実際はお客さんからかなりウザがられてる……なんて事も多いです。自分にとっては最強な曲でも、それがお客さんにも必ず伝わるかと言うと……それは違う話になります。折角自分が最高だと思う曲だとしても、お客さんにだって自分独自の趣味や嗜好があるから、自分と一致してくれるとは限りません。

 このように、世の中は完全に十人十色状態なので、自分だけの趣味をそのままブログに載せる……ってのは別にいいんですが、沢山のお客さんを呼び込むんだったら、お客さんを不快にさせないような配慮も必要です。音楽の場合は自分の好きな曲であればストレス解消に繋がりますが、興味の無い曲の場合、逆にストレスの原因になってしまいます。お客さんにストレスを与えたら、もうその瞬間にお客さんがブログに来てくれなくなってしまいます。

 店も同じです。飲食店では、ちゃんとした味も必要になりますし、それに似合った値段であれば、高くてもお客さんは来てくれます。だけど、季節という厄介な問題もあるのが事実です。例えば夏であれば、お客さんは涼しい場所で食べたいでしょうし、冬なら暖かい場所で食べたいでしょう。室内の温度の要望にも応えられないと、店にお客さんは来てくれないみたいですよ。

 私もちょっと前まではWebサイトを運営してまして、勝手に音楽が流れるように設定してましたが、ブログではそういう事をしないで良かったかもしれませんねぇ……。



↓書物の紹介をする時に注意する事は……↓

どうしてミクの格好をしてるんでしょう? シャロンも意外と狙ってる奴かw

 今はAmazonとかによるネット販売のサイトとかがありまして、またそこではアフィリエイトとかも盛んに行われてます。確かにアフィリエイトで稼げたら、それは嬉しい話ですが、それが実現させられる人はほんの一握りです。

 まず、アフィリエイトってのは、そもそもその書籍のページに行ってもらわないと話になりませんし、お客さんはリアルな人間ですから、本気で欲しいと思った商品だったりしないとクリックなんてしてくれないし、その書籍がどんな感じのものなのか確かめようとも思わないでしょう。

 ブログで自分が買った本とかを紹介したいと思う人は多いかもしれません。折角自分が読んだんだから、それを沢山の人に広めたいという気持ちはよく分かりますし、私も結構そういう紹介とかをしてました。特に萌え系(おい)の書物であれば、結構真剣に宣伝してたようなしてなかったような……。

 他にも文庫本みたいに何か特定の知識とかを紹介したような書物とかは、結構紹介してみたいと思うかもしれません。何せ自分が好きだから、それをブログに掲載したり、紹介したりする訳です。嫌いな書物だったらまず紹介なんてしないし、そもそも購入すらしないでしょう。だけど、いくら好きな書物だとしても、紹介するにはいかに閲覧者、お客さんを魅了させられるか……ですからね。

≪パソコンの無駄を捨てる技術≫



 あ、タイトルに書いてある本がまだAMAZONに登録されてなかったので、違う種類の書物のページを貼らせて頂きました。

 ネットを利用する人の殆どがパソコンを使ってるって計算になるのは間違いないでしょう。今はスマホとかでもネットを閲覧出来る時代ですが、殆どはパソコンだと思います。因みに文章を打つのに最も適してるマシンは確実にデスクトップのパソコンかとw

 そんな事より、この書物は凄い内容を秘めてます。タイトルからも分かる通り、パソコン内部に溜まってく無駄な物を排除する為の方法がここに書かれてます。パソコンはそれはそれは高性能で尚且つ使用者の夢とか、仕事とかをこなしてくれる奴ですが、内部のデータが蓄積されまくると徐々に弊害も発生するようになってしまいます。

 例えるなら、棚から本を探すとして、数冊しか無ければすぐに見つけ出せるでしょうが、逆に何百冊もあれば、探すのに手間がかかってしまいます。パソコンだって同じです。大量のデータが蓄積され続ければ、探すのに時間がかかるから、それに伴って無駄な処理時間もかかってしまいます。

 処理速度が遅くなれば、パソコンの動作も遅くなるので自然とストレスも増加してしまいます。特に急ぎの仕事とかが入った時に遅いパソコンを弄ってたら、尚更ストレスに繋がってしまいます。それを無くす為にはパソコンに蓄積された無駄な物を抹消してやらないといけません。この本には、無駄なものを消す為の方法が沢山掲載されてます。

 その一例としては……

1.ディスククリーンアップで不要なデータを消去!

2.一時ファイルは定期的に削除せよ!

3.デスクトップのアイコンを減らせ!

4.使わないアプリケーションは削除!


 って感じで、初心者でも出来るような事から、とても説明をしっかり読まないと出来ないような事まで実に沢山記載されてます。読んで分かった事なんですが、やはりいらないデータってのはいつの間にか膨大に蓄積されてるものなので、定期的に掃除でもしないと、その必要の無いデータによってハードウェアが圧迫されてては溜まったもんじゃありません。

 パソコンも大事なデータを保存してくれてるつもりでも、余計なデータとかも蓄積させて、結果的にパソコンを圧迫させてたりする事が多いので、定期的に掃除をする事が必要なんですが、意外と分からない事も多いですし、複雑なプログラムとかで構成されてるパソコンを下手に弄るのを極端に恐れる人も多いかと思います。

 だけどメンテナンスはしないとパソコンの動作が遅くなったりして、最悪の場合はパソコンの寿命が激減したり、その他破損とかのようなリスクも伴ったりするし、パソコンが壊れれば内部に保存されてるデータも全部消滅するので、個人でパソコンを持つような人であれば、内部の不要なデータを消去出来る技術ぐらいは持ってた方がいいと思います。

 って感じでいきなり書籍宣伝なんてしてみたんですが……。書籍を紹介する場合、ただ感想を載せるだけじゃなくて、その本で何が書かれてるのか、そっちの方をネタバレしない程度に書くのが丁度いいとの事です。買う側の人間としては、確かに今買う本がどんな本なのかは知りたいでしょうが、中身を全部教えられたら、逆に買う気が失せるかと思います。漫画だって同じです。漫画はストーリーが命ですが、ネタバレなんかあっさりされちまったら、何だか読む気が失せますし、失せるまではいかなくても、読む楽しみも失われるでしょう。

 逆に読んだ感想なんかを書いたとしても……感想ってのはあくまでもその本を読んだ時の自分の気持ちなので、内容を分かってる者同士じゃないと多分伝わらないと思います。よく学校とかで運動会の練習とかによる感想を無理矢理言わされてた生徒も多かったと思いますが、あういうのって一緒に練習してた者同士が集まってたから、感想を言ったりしてもちゃんと相手に理解してもらえたりしたんでしょうが、多分直接練習に参加してなかった奴がそういう感想を聞いてもあんまり……。

 なので、書籍をネットで宣伝する場合は、ちょちょいと内容に関する説明を入れて、その上で感想を載せた方がいいかもしれません。

 そんでもって……とりあえず最近は私のパソコンの調子が悪かった原因が分かったんですね。原因は室内の温度が高いせいで熱暴走しかけてたんです。1時間もしない内にあっと言う間にパソコンの温度が上がって、最終的にはフリーズです。もう最悪だったので、もう何とか我慢してエアコンを点ける事に決定したんです。点けてなかった時は私自身も汗塗れでいつも何かしらの飲料水を飲みながら、そして扇風機でパソコンを冷やしながらの作業だったんですが、扇風機程度じゃあパソコンが冷えないので、もう最終手段としてエアコンです。まあ私の場合は第二第四土曜と日曜しか家にびっちりいないから大して電気代もそこまで行かない……かな?

 とりあえず、パソコンが無事だったっていうマジでどうでもいい報告の後に来るのは、漫画の宣伝、でしょうかね?

 実は、あのサンデーのファンタジー漫画が遂にアニメ化するとの事ですね。冒険活劇漫画でして、正統派ファンタジーです。では、早速何を紹介するかと言うと……。



≪マギ≫

マギ アニメ化

 これです。因みにこのお方の名前はマギ……じゃなくてアラジンです。そして、アニメタッチなのは今年の10月からアニメ化がスタートするからです。実はこの作品は、まあ今は少年サンデーで連載されてる作品なんですが、元々人気もあって、アニメ化も望まれてたとの事です。それが実現される訳だから、ファンからの喜びは大きく響く事でしょう。でも現時点ではまだ声優は決まってないみたいです。でも主人公のこのお姿を考えたら、多分声優は女性になるかとw

 そんな事より、内容としては、ファンタジー系に相応しく、冒険、戦い、不思議な魔法(?)、盗賊団、奴隷……等々、まさにファンタジーには付き物とも言える要素が沢山込められてます。最近は現実が舞台になってる作品が多い中、こういう正統なファンタジー漫画もまた注目されるべき存在かもしれませんね。

 ファンタジーが好きな人で、尚且つ主要キャラの年齢が全体的に低くても大丈夫だって人なら、きっとこの作品を気に入ってもらえるかと思います。そもそも少年誌だから、あまり主要キャラの年齢が高すぎてもあれなんだが……。

 ただ、逆に言えば冒険や盗賊団の要素があるって事は、途轍もなく重苦しい展開もあるって事になります。多分好みの分かれる展開だとは思いますが、冒険と言えば仲間だったり、一時の出会いの人物だったりしますが、この世界では結構裏切りだとか、騙しだとか、演技だとかも多いみたいです。人間ってのは愛想を良くしてれば大抵の人間が近付いてくれるので、それを上手く利用して相手を騙したり、こっそり敵の中に進ませたりと、結構人間の中に潜む、なんて言うか、『闇』的なものも結構この漫画では描写されてますね。

 特に盗賊とかって元々社会的にはかなり嫌な目で見られてる存在ですから、過去に盗賊をやってたって経歴があるだけで、一瞬にして友人関係とか人間関係とかが壊れる事も多いみたいです。特に過去に盗賊をやってたって経歴をバラされたせいで人間関係が崩壊したりしたら、そのバラされた人間は滅茶苦茶傷付くみたいです。

 なかなかハードな作品として捉える事も出来ますが、通常正統なファンタジーとかになれば、ハードな展開とかも重要になってきます。正統なギャグ漫画であれば常に馬鹿馬鹿しい展開ばっかが繰り広げられますが、これは正統な冒険ストーリーなので、そりゃあたまには馬鹿馬鹿しいような小さいギャグみたいなのもありますが、シリアスな部分ではとことんシリアスになります。

 だけど夕方の5時に放送されるから、ちゃんとファミリーでも大丈夫なような内容にしてくれよな。あんまりアレなシーンとかを入れたら……子供側が気まずくなるからねぇ……。





オー! マイキー! クレア

 ってまぁ……何気に漫画の宣伝っぽいものをやってみましたが、ただ読んだとか、それだけだとブログではまるで伝わってくれないんですね。中学生とかがやるようなブログではただタイトルだけを載せて、これこれこういう漫画を読んだ、面白かった、ってだけ書いて、それで終わってるようなブログも多かったです。本人は自分がどんな漫画を読んだのかを閲覧者に教えたかったんでしょうが、そんなのを書いても多分閲覧者は得しません。

 寧ろ漫画のレビュー系のブログの方がアクセスは多かったりします。例えば1つの章を読んだ上で、よく管理人さんが深い考察とかをしてるブログがありますが、漫画の作者の狙ってた部分だとか、キャラの意外な一面とか、或いはその他、まあ色々? そういうのを分かったりする事も出来るので、ストーリーを考察してるようなブログはなかなか多くのお客さんを得てたりしてます。まあそういうブログにしようとしたら、自ずと時間と労力も必要になります。そして、下手な考察も許されなくなります。果たして、社会人にそれが出来るだけの時間があるかどうか……。

 でもそういうレビュー系、考察系のブログは面白いです。特にまだそのストーリーを読んでなくても、考察ページを読んだだけで内容を把握出来るようなブログは特に評価が高いです。私も時折面白がってそういうブログに侵入したりしますからねw

 後、考察とか紹介とかじゃないけど、相変わらず今はネット上での問題として、割れ厨なるサイトも多いですよね。因みに割れ厨ってのは、ネット上で不正に漫画だのをダウンロードする悪質な連中です。因みに私のネット上の知人はこの行為を途轍もなく嫌ってます。彼にとって、割れ厨は全員敵ですし、因みに萌え画像の無断転載する奴も敵です。ゲーム画像とかその他のマネキン画像とかは別にいいみたいw

 それはどうでもいいとして、元々割れ厨行為っつうのは明らかに違法行為に該当するのに、それを助長してるようなブログとかはかなりのアクセスを得てたりします。犯罪性を疑われるようなブログなのに、どうして沢山のお客さんが来るんでしょう? 大丈夫なんでしょうか? 特に法律関係に煩い人とかが訪れたりしたら……危なさそうだ……。でもお客さんは多いんですよ、そういうブログは。

 では、そろそろブログの運営についての話に戻るとしましょうかねw





↓愚痴を書いてもまず喜ばれません!↓

いくら可愛い少女でも、愚痴なんか聞かされたら不機嫌になると思うよ

 漫画や小説でもアニメでもそうですけど、製作者側が楽しく製作してくれてないと、お客さんも楽しんでくれません。漫画家だって、沢山の人に楽しく読んでもらいたいから、一生懸命描くし、そしてそれが読者に伝わって、読者もまた楽しんでくれる……はずだと思います。

 恐らく、愚痴自体がもう暗くてジメジメしたような内容ですから、書いてる本人もまず楽しく書いてないでしょう。そして、楽しく書いてないって事は、お客さんも楽しく読んでくれるはずがありません。当たり前ですが、そういう愚痴だけが載った記事なんてのは、画像とかも一切無いだろうから、確実につまんない記事になるかと。

 まあ中には家族関係とか、その他の人間関係とかの愚痴を一斉に集めてるようなWebサイトがあったりしますが、元々そういうサイトはプロが技術を賭けて運営してるからアクセスが多いでしょうが、素人のブログがやるような愚痴なんかを好んで読もうとは誰もしません。

 中学生が出す愚痴の主な内容としては、親の事だとか、家族の事だとか、学校の事だとか、担任の事だとかでしょうが、多分本人が思ってるほど誰もそんな愚痴を書いたような記事を好んで読んでません。そして、それを書いてる本人は愚痴を書いてどうしてほしいんでしょう? 読んでくれた人間に同情してほしいんでしょうか? いや、多分同情してくれる人間なんてまずいないでしょうし、そもそもそれ自体をちゃんと読んでくれる人間も限りなく少ないと思います。最も、知人とかなら読む可能性はあるけど……。

 愚痴に限らずとも、日記系のブログも結構人気が出にくい様子です。私がよく見るのは、何か食べたからその画像を載せるだとか、誰かと買い物行ったとか、暇だから寝てたとか、そんな事を書いたからって、共感なんかしてもらえると思ってるんでしょうか? ネットを利用する人達は誰だって、自分の利益を求めてる訳だから、見ず知らずの人間の日常なんて知ったって、面白くないでしょう。特に、性的な行為に及んだ話とかを書いても別に誰も嬉しくもないし、楽しくもありません。

 ただ、有名人とかのブログであれば日常の話を書いただけでも沢山の人が興味を持ってくれます。でもそれは有名人だから、読んでもらえる訳でして、素人の書いた日常なんて誰も興味なんて持ってくれません。だから単なる日記のブログは辞めた方がいいかもしれません。どうせやるなら、やっぱり漫画とかゲームとかみたいな何かしらのメディアを扱ったブログにした方が確実かもしれませんね。



↓なんで性的な画像は微妙に評価があるの?↓

パンツであや取りをして喜ぶのは多分男子チームだけだと思うw

 何故かこのネット世界にはエロサイトっつうもんがありますが、エロサイトは決まってアクセスが多いです。まあ別に年齢制限が入るようなエロ画像じゃないにしても、微妙に……パンチラだのがあるような二次元画像とかも今の時代、ネットを探せば面白いように見つかります。

 そういう微妙にエッチぃ画像は、やはり現実では直接見れない、或いは見辛いような光景を平然と見れるような訳であるから、価値が高かったりします。画像まとめサイトとかでアクセスが多いのもその為です。まあ明らかに直接あの部分が露出してるような画像になれば完全無欠な年齢制限の画像になるので、全年齢対象のブログならせいぜいパンツが見えてるとか、下着姿とか、その程度にした方が絶対にいいです。

 ただ、確かにお客さんを呼び込むならそういう画像とかを使っても別に悪くは無いと思いますが、中にはそういう無断転載を激しく嫌う人もいます。まあゲームの画像とかも実質的にはほぼ無断転載に等しいんですが、無断転載に関してはゲームの画像よりも、二次元画像の方がよく狙われてしまいます。

 因みに、二次元画像でも、少女系の萌え画像もあれば、ドラゴンや魔物みたいなファンタジー系の画像もありますが、勿論批判されるのは萌え画像です。ドラゴンなんてどうでもいいんです。まあドラゴン画像も多分価値は相当高いと思いますが、萌え画像と比べたらどうなんだろ?

 しかし画像まとめサイトの場合、やっぱり結局の所は実に沢山のお客さんが訪れてます。やはり自分が求めてるジャンルの画像が纏められたようなブログは、閲覧者にとっては大きな価値となるんでしょう。勿論ネットを探せばそういう無断転載を批判してる団体さんもいますが、あのアクセスの数は一体何なんでしょうか? 結局はお客さんを沢山呼び込んでるから、やっぱそういうブログは尊敬すべきなんでしょうか?

 だけど確かに萌え画像は威力こそありますが、ブログのジャンルによっては貼り付けられないケースも多いです。例えば料理系のブログだったらまず載せられないし、政治関係とかであってもまず無理です。ゲームとかアニメみたいなサブカル的なブログじゃないと、まず載せられません。それを考えると、料理とか政治とかのようなブログは単純にブロガーの技術が要求される訳になります。料理であれば、いかに上手に自分の料理したものの写真を撮るか、そして文章はどう書くかで決まりますからね。

 逆にサブカル系であれば萌え画像で誤魔化しも出来るっていうある意味ではずるい事も平然と出来てしまうみたいなので、自分でちゃんと文章を書けるような技術も身に付いてないと不味いです。今の時代はゲームのキャラであっても公式で既に可愛い感じでキャライラストが発表されてたり、或いは二次創作としてキャラが描かれてたりするケースも多いので、ゲームの説明をする合間にキャラの画像でも挿入すると読みやすくなってくれたり、目の保養になってくれたりするかもしれません。

 漫画の話をするにしても、やはり画像を入れながら説明した方が説得力とか、見易さとかが変わるかもしれません。実際の考察系のブログでも画像はちょこちょこ挿入されてるので、文章だけで乗り切るのは非常に厳しいと思います。











大貝獣物語

 さてと……最近は夜の10時11時の残業がジャンジャン続いてたので、工場長からは過労死の心配をされたし、明細をくれた社長からは身体を壊すなって心配されるしでなかなかハードな平日が続いてます。もう帰ってパソコンを弄る気力もありませんでした。まあそれでも更新は頑張って続けるけどw

 ただ、アクセスが少ないブログってのは、やはりお客さんの要望に応えられてないブログって事であるから、お客さんの気持ちに応える努力をしないと話になってくれません。まずブログをやってる人達は、絶対にお客さんの気持ちを考えて運営しないといけないと思います。特にアクセスが1桁の場合、どう考えてもそのブログの内容がお客さんにとって確実な利益となるか……と考えるととても疑問になりますからね。まあ私も最近はアクセスがちょっと怪しくなってきてるんだけど……。

 私のネット上の知人達にブログをやってる人は何人かいたんですが、もう殆どが放置状態でした。勿論続けてる人もいますが、更新頻度が低い場合もあったりと、なかなか安定してません。とりあえず、放置だけはしない方がいいでしょう。放置されたブログに訪れようと思うお客さんは少ないと思います。

 さてと、とりあえず、最近ちょっと放置状態だったような気がする大貝獣物語Ⅱの話の続きでもしたくなったので、しようと思いますw

 このゲームも正統なファンタジー系の作品ですが、ちょっと異なる点としては、主人公が元々そのファンタジーの世界の住人であるのと、地球から無理矢理異世界に呼び出された点ですね。地球から呼び出される側の主人公が登場するのが大貝獣物語の方です。戦いが終わると主人公は地球に返されてしまいますが、それは同時に今まで一緒に旅してきた皆と別れる事を意味すんですよねぇ……。

 さて、最初の幹部を倒した主人公ですが、次の幹部こと、マッシュキングって言うんですが、こいつの指揮する部下達は菌類だったり、植物関係だったりします。勿論弱くはありません。っつうか状態異常とかにしてくるので、かなり厄介な奴らだと思います。そもそも魔物の姿をした植物ってのも……。



↓外見だけは明らかにチビどもですけど……↓

メロメロ ミルデゥメイジ

 目玉のデカいスライムみたいな奴がメロメロって言いまして、そして中央に写ってるかなり目つきの悪いチビの魔法使いっぽい変なのがミルドゥメイジです。名前の由来がまるで分かりませんが、このミルドゥメイジっていうなんか魔法使いみたいな奴が結構厄介だったりします。

 他のRPGであれば、せいぜい属性攻撃のその属性としては、炎とか、水とか、風とかそういう感じでしょうが、このゲームでは菌属性ってのがあります。一般的に連想されるのが黴菌でして、あの汚いのが体内に入れば人間は病気になったり、身体に異常が発生したり、とりあえずある意味で一番怖い属性かもしれません。外部から攻撃するんじゃなくて体内から攻撃……か……。臓器から狙うとは、恐ろしい属性ですねぇ……。

 それより、菌をばら撒いて全体攻撃してくるあれには参ります。かなりダメージも来るし、菌によるダメージって事は、多分打撲とか切り傷じゃなくて、体内的な苦しみによるダメージになると思うから、実際に受けた側の方を考えてみると、かなり苦しそうですねぇ……。まあ直接的な外傷でも結構痛いだろうけど……。

 他にもウィルスをそのままモンスターにしたような奴らがウヨウヨ出てきますが、とりあえずこいつらだけにしとくわw



↓洞窟内は化け物だらけに……↓

スウィート ニュルガン

 洞窟内に入ると、こんな訳の分からん奴らに襲われる羽目になります。キノコ野郎の名前はスウィートで、細長い青い訳分かんないのがニュルガンです。

 スウィートってのは本来は『甘い』とかそういう意味で使われるはずの言葉ですが、どう見てもこのキノコ野郎から甘い物が漂うとは思えませんねぇ……。いや、ひょっとしたら匂いが甘いのかもしれませんが、明らかに毒キノコなので、甘い匂いは誘惑の罠でしょう。もし本当に食べたら……絶対死にます。マリオみたいに身体が2倍にもならないでしょうし、ってか身体が2倍になってる時点でもう毒キノコでしょうw マリオは毒キノコを食べて無理に身体を巨大化させてますからw

 そして確か案の定毒を撒き散らしてた覚えがありますが、それ以外に関しては特に特筆すべき点は無かったような気がします。しかしどうしていつも下なんか出してんでしょう? 敵対者を舐め上げる為だと思いますが、ポケモンのゴーストみたいに震えが止まんなくなったりするかもしれません。

 青い棒みたいな奴は単に通常攻撃しかしてこなかった覚えがありますが、無駄に長身なので、無駄にインパクトがありますが、別に大した奴じゃなかった覚えがあります。だけどこの長い胴体なので、弱ると身体が縮みます。勿論縮んだからって何かが起こる訳じゃありませんが、結構滑稽な姿でしたw

 じゃあそろそろ次に行くw



↓牙の生えた危険な植物で、一撃必殺を持ちます↓

ヒルビーンズ

 この双子みたいに牙付きの豆を生やした危険な植物はヒルビーンズって言います。外見は単なる植物にしか見えないかもしれませんが、かなり凶悪な性格を持ってます。何せ、一撃でこちらのキャラを瀕死にさせるだけの特殊能力を放ってくる事があるんです。勿論こんな風に2体とかで登場されるとかなり対処に困る事にすらなります。

 とりあえず、かなり危険な植物でして、そして結構防御力も高かったような気がしました。そして逃げようにもなかなか逃げられなかったような覚えも……。結構序盤のモンスターではあるんですが、この作品は難易度が前作よりも遥かに上昇してるので、適当なコマンド入力をしてるといきなり大ダメージを受けてゲームオーバーになる事も多いんですね。

 さて、こいつはこんな風に牙なんか生やしてますが、食人植物の種類なんでしょうか? でもファンタジー系だったら人を直接食べようとする植物なんて大して珍しくもないですよね。寧ろそれが普通、みたいな? でも現実の場合は元々そういう意図的に人を襲う動物って結構限られてたりするし、そして植物にしてもまあ食人……って程でも無いにしても昆虫とかを捕らえて食べてしまう植物は存在してます。

 だから他の生物を食べようとする植物自体は現実にもいる訳ですが、ファンタジーにするとそういう部分がより必要以上に強調される訳です。だからこんな風にもう明らかに危険生物としか考えられないような姿に描画されてしまいます。

 まさにファンタジーは殺すか殺されるかの世界です。こいつらだって、主人公達を倒さないと未来はありません。主人公達に負ける事は殆ど死を意味しますからね。



↓もっと怪奇な植物軍団がいますぜw↓

ム・バ トレント

 花を怪物にしたような奴がム・バで、大木がそのまま怪物になったような方がトレントです。ファンタジー世界ではいかに武器を持たない一般人が森を歩く事が危険かを教えてくれます。現実でもそうですが、よく1人で森に入ってった人間が戻って来なかったりとか、猛獣に襲われて重傷を負ったり、最悪死亡したりと、ろくな事が起きません。

 ファンタジーの場合はもっと顕著になってます。何せこんな明らかに人間に殺意を持ったような危険な植物物体がウロウロしてる訳ですから、ファンタジー世界に生きる親達は絶対子供を森に近付けさせるような事をしないでしょうねぇ……。花の形をした怪物なんて実際に人間を丸呑みしてしまいますからね。取り戻すには、奴を倒すしかありません。

 それと、探したくない人は探さない方がいいかもしれませんが、世の中には植物をイメージした大型の生物に食べられようとしてる女の子の画像があったりします。殆どの画像はまさに食べられる直前の様子だったり、上半身が完全にその植物の口に当たる部分に覆い尽くされてたりと、直接身体が破損してるような面は殆ど無かったですね。ただ、丸呑みされかけようとしてる場合って大抵本人は焦ってるので、パンツが余裕で見えてる事もあったり……って今はそういう話する場面じゃねえやw

 植物と言えば大抵炎に弱そうな印象がありますが、実際はどうなんでしょう? 妖怪属性の植物が炎で簡単にやられるとは考えにくいかもしれません。ひょっとしたらもう怪物と化した時点でもう炎対策とかも取られてしまってるかも分かりません。でも実際に遭遇しちまったら兎に角生き延びないといけないので、出来る手段があれば全部使ってみる事にしましょう。意外な突破口が見つかるかもしれません。



↓遂に敵のアジトに突入しましたw↓

ヒールカプセル モスジャイアント

 こいつらを指揮するのは植物軍団の長こと、マッシュキングです。まあマッシュキングって奴は後で紹介しますが、こいつのアジトにはこんな奇妙な奴と明らかに危険そうな奴が沢山うろついてます。

 カプセルを持った変な奴は大して強くもないし、時折自分の仲間を回復させたりする程度なんですが、フランケンシュタインみたいなこいつは流石巨体だけあって、攻撃力がかなり高いです。確かにこんな奴にパンチなんかされたらまともに装備した戦士であっても昏倒してしまいそうです。もしギャグ漫画な世界観だったとしても、気絶は確実だと思います。

 勿論こいつが1体しかいない訳じゃなくて、別の場所でまた同じ奴が出てくる事もあるので、実質的にこのアジト内はもう危険だらけって事になります。こんな巨体を持った奴らに囲まれたら並みの戦士ならまず殺されて……。そんでこんな巨体ですから、下手したら相手の身体も原型を保ってくれてないかもしれませんね。

 んでもって、このジャイアントも結構お茶目な一面を持ってまして、弱ってくるとこんな風にかなり馬鹿馬鹿しくなってくれましたw

↓まさにアホ面ですw↓

モスジャイアント

 何だかドラえもんに出てくるジャイアンに何となく似てるような気がしますが、ジャイアンは頭から変なボルトみたいなのが食み出てたりしませんからねw でも弱るとこんな顔になってしまいます。

 一応このゲームも生と死の概念があるので、こんなアホ面をしてても結局は死んでしまうんですね。確かに破壊力は恐ろしいけど、死ぬ場合はこんな風にアホみたいな顔しながらあの世に逝ってしまうんですね。

 では、そろそろ次の敵に行くかw



↓またドクターマリオみたいなアレを持った奴らが……↓

カプセルキッズ

 この変な奴らは何故かドクターマリオが沢山所持してたあの変な薬みたいな物体を持ってまして、たまに主人公側の体力を回復させてしまう事もあります。薬の使い方を誤ったんでしょうかね?

 それより、このカプセルを見るとどうしてもドクターマリオを思い出してしまいますね。皆は覚えてるのかな? あの医者として働いてた頃のマリオの傍らでカプセルを上手く色合わせさせて、ウィルスを全部消すあのパズルゲームですよ、はい。今の時代はパズルゲームがどんどん薄れてる時代だから、それに伴ってあのドクターマリオの存在も薄れてる……のかな?

 ドクターマリオは噂によれば単純ルールなのに1回プレイしたらもうやめられなくなっちまうぐらいはまる……ってキャッチコピーが貼られてましたが、実際はどうなんでしょう? ある意味そういうのって開発者側の主観も混ざってたりするので、絶対にそうであるとは限りません。あの頃は私もあまり余裕が無かったのかどうかは分かりませんが、そこまでハマったような気は……。

 こいつらの外見は微妙に可愛い感じがありますが、このエリアのボスを倒してしまうとアジトが崩壊するので、結局奴らは死ぬんです、はい。



↓結局ここにもマシンみたいな奴が出てくるみたいですw↓

マッシュアーマー

 多分このエリアで唯一のマシン系のモンスターだと思います。勿論機械で出来てるので防御力は高い……ような気がします。でも折角の機械だってのに、植物をそのまま真似ても大して意味は無いような……。この外見だとなんかかなり動き辛そうだし、なんか、ね。

 それより、もうマシン化してる以上、植物系の外見とかもうそんなのは関係無くなってるでしょう。マシンになればもう身体から火を放とうが、何かミサイルみたいな遠距離攻撃用武器をぶっ飛ばしたり、その他電撃でも放ったりと、もう植物本来の特性を完全に無視出来ちゃってます。

 だけどこいつみたいなマシン系のモンスターがこのダンジョンでこいつしかいないのは、多分経費の問題でしょう。マシン系ばっかだとどうしても資金が尽きる可能性があるから、生物系で何とか凌いでるんだと思います。でもマシンの割にはこいつは大した実力は無かった覚えがあります。どっちかっつうとさっきのモスジャイアントの方が強かったと思いますね。

 でももうそろそろ雑魚の紹介は終わりです。最後はマシン系モンスターで雑魚の紹介が終わってしまいます。次紹介するのは、中ボスレベルの奴ですね。



↓いかにも鋭そうな名前を持った奴こそが……↓

シャキーン

 もう明らかに植物関係の姿をしてるとはとても言えない彼ですが、こいつがこのダンジョンの中ボスです。痩せ細った爬虫類みたいな姿をしてますが、鋭い両腕を考えるとかなりの殺傷能力を持った敵として考えて間違い無いでしょう。まあ実際は殆ど余裕で勝てますけどね。

 因みに主人公達がこの植物だらけのダンジョンに入り込んだのには理由があります。ヒロイン格のキャラがこのダンジョンのボスにさらわれたからです。どうやら主人公を倒してそのヒロインも一緒に洗脳しようと考えてたみたいです。だからもし主人公がここで敗れて力尽きれば、そのまま洗脳されて最悪のバッドエンド……って事になる訳です。

 よく、折角味方サイドのキャラをさらうようなシーンがありますが、大抵そいつらって残った主人公達を倒すまでそのさらった奴には手を出さないですよね。いや、最近は出してる……のかな? 特に女、ってか少女がさらわれたらもう大変です。さらう奴は大抵男だったりするから、実際女キャラがさらわれるって深刻な問題です。児童向けなアニメとかだったらまあそこまで深刻な行為はされないでしょうけど、ただ黙って放置しとく……ってのは考えにくいです。

 しかし主人公は元々は地球に普通に住んでた少年だったのに、この世界にいきなり迷い込んでからと言うもの、凄まじく逞しくなってくれました。さらわれた仲間を助ける為に命懸けで敵のアジトに殴り込みです。さっきみたいな明らかに凶暴そうな奴とか、巨体を誇るような危ない奴らがウロウロしてようが関係ありません。

 そしてこんな風に鋭い両腕を持ってるような危険な相手がいたって関係ありません。主人公はただヒロインを護りたいんです。まあ助け出せば確実にヒロインから好意を寄せられるでしょうけど、主人公はそれを意識してたかどうかは分かりません。でもわざわざ地球から呼び出されるぐらいだから下心とかは多分持ってないでしょう。持ってるような奴だったらそもそも呼び出されたりなんてしないかw



↓こいつが親分のマッシュキングでした↓

マッシュキング

 微妙にラリったような表情をしてるこいつこそがこのダンジョンのボスであるマッシュキングです。直訳するとキノコの王みたいな感じですが、実際の戦闘では毒を使って状態異常にしてきたり、自分は毎回200ぐらい問答無用で自己再生したりします。序盤にしてはかなりの強敵で、こちらが手間取りながら回復をしてる間に向こうは余裕で自己再生しやがったりと、攻撃と回復のタイミングを間違えるとまず倒せません。所見殺しに近いボスです。

 そして台詞では大抵最初の方に『ゲハッゲハッ』みたいな風にかなり変な笑い方を飛ばしてきます。元々毒を体内に蓄積させてる奴だから、性格の方もイッちゃってるのかもしれません。だけど戦闘能力に関しては本物です。まあただこいつと戦う時が丁度回復の要であるヒロインがいない時の戦いであるから、回復がとても大変なんですよね。

 RPGでは回復役ってのは絶対必要ですが、この作品ではストーリーの都合上どうしても回復役抜きで進まないといけなくなる場面があるんです。ストーリーの関係上、って理由ならしゃあないかもしれませんが、実際にプレイさせられる側としては結構なストレスになるかも分かりません。何せ回復役がいないって事は殆ど縛りプレイみたいな状態ですから、安全に回復させながら戦う戦法を取ってるプレイヤーにとってはその間だけは苦痛でしかないかもしれません。

 とりあえず、このボスに関しては事実上回復の要がいない状態での戦いになるので、いかに主人公達の体力を温存させながら戦うかで結構頭を使う事になります。下手したらここで積む可能性も……。

 でも苦労の末に弱らせるとホントにラリ顔になるのがこいつですw

↓こんな風に変な顔になるよw↓

マッシュキング

 ただ、いくら弱ったとしても自己再生だけは常に持続されてるので、攻撃を怠ってるとまた自己再生されて元の元気な姿に戻ってしまいます。でもここまで弱らせられたら後は今までの力を信じて戦い続けるまでです。折角ここまで来たんだからもう諦める訳にもいきません。捕らわれたヒロインはもう目の前ですから、死ぬ気で戦いましょう。

 ようやくこの植物人間をブチのめすと、やっとヒロインも解放されてこのダンジョンも崩壊してくれます。因みにこのボスに限っては死に様がただ倒れて動かなくなるんじゃなくて、粉が舞うように破裂して完全に消滅してしまいます。ある意味死体が残らない方がいいかも分かりません。敵対者に見られたりしなくて済むし、後で誰かがやってきた時に死体を見られながらゴチャゴチャ言われたりもしなくて済むしw

 けどヒロインが開放されてくれたおかげで回復に困る事が殆ど無くなります。って思われるでしょうが、このゲーム自体結構難易度が高いので、回復役がいるからって油断は出来ません。回復役がいるからプレイが楽になるんじゃなくて、回復役がいないととてもこのゲームなんてやってられません。回復役がいても後半は殆どギリギリの戦いの中で尚且つギリギリの回復状態にもなるので、必然的にレベルが必要になってきます。

 じゃあとりあえず、ここら辺でゲームの話は止めとくわいw













オー! マイキー! 赤ちゃん

 さて、こんな風にちょっとゲームの話なんかしましたが、やはりゲームの話をするんだったら画像も混ぜ込んだ方が確実にいいでしょう。ゲームのタイトルだけを出して、その後で単に楽しかっただの疲れただの書いただけだと結局何を伝えたかったのか分かんなくなりますからね。

 ただ、画像を貼るのってパソコンによっては結構面倒だったりもするし、画像編集ソフトの無いパソコンだったりするとかなり厳しかったりします。中学生のやるようなブログで殆ど画像が使われないのって多分画像編集ソフトの使い方が分かんなかったりするからなんでしょうか? まあその辺はよく分かんないんだけど。

 そんな事より、この後は何を書こうか……。

 やっぱり、ブログってのは閲覧者、つまりはお客さんに見てもらう事で初めて価値が出るものなので、ゲームの話をしたいんだったら、出来るだけお客さんに興味を持ってもらえるように書かないといけません。中には直接そのゲームを持ってないお客さんもいるでしょうから、いきなり所持してないゲームの話なんかされても多分サッパリだと思います。

 もしそこで所持してないゲームだけど、その話にめり込めたりしたら、それはブログの管理人の腕の良さが評価されるでしょうし、逆に所持してないゲームの話ばっかりしてるブログに嫌気を刺されたらそれはもう管理人の腕の悪さが現れてる事になります。出来るだけゲームの話にのめり込めるように記事を書かないといけないんですが、どうやって書けばいいんでしょうか?

 私が興味を注がれたタイプのサイトとしては、あれですね。真面目にそのゲームの内容に触れたようなサイトじゃなくて、笑いを誘うようなネタ的な話のサイトの方が私は好きでした。勿論そういうサイトでは画像も沢山使ってるし、勿論元々のそのゲームの内容とか、どういうゲームであるのかの説明はされてるけど、そのゲームに登場する敵とか、ステージとかに対して突っ込み的な話を書いてるサイトがありまして、私はそのサイトをかなり気に入ってたんですよ。

 私は真面目な話よりも、笑いを誘ったネタのあるサイトの方が好きだったりします。普通の攻略本とかでは大抵真面目な話しか書かれてませんが、ネットであれば笑いを狙った話を持ったサイトも沢山ある訳ですから、その辺がネットのいいとこだったりするかもしれません。

落武者(リンク切れ)

 早速リンクを載せたんですが、このサイト、まあ今は4年ぐらい更新が停止してしまってますが、オールドゲームの紹介サイトなんですが、その紹介の仕方が凄く斬新でして、ステージの紹介とかは勿論あるんですが、その紹介がもうゲームを所持してなくても楽しめるような書き方なんですよね。実際に見てもらえれば分かるかもしれませんが、多分ゲームを所持してなくてもただ読むだけで楽しいと感じ取れる場所だと思います。

 なんか説明が下手だ……。まあ今は残念ながら放置状態なので、アクセスも喜ばしくない状況になっちまってるんですが、サイトやブログってのは更新頻度が激減したり、或いは何年も更新されなくなると人気がどんどん衰えます。最悪の場合そのWebページ自体が消滅してしまったりする事もあります。サーバー側がサービスを停止したりして、そのままサイトが消滅してしまうケースも珍しくはありません。折角お気に入りだったサイトがいきなり消滅する事がありますが、更新頻度が下がったり、サーバーがサービス停止したりして消滅する事もあるから、本当に気に入ったサイトなら内容を個人的にコピーする事をお勧め……した方がいいのかねぇ?

 おっと、また文章ばっかのブログになってきたから、また最後に画像でも使って最後の話でもしてみるとしましょうか。にしても最近はまた仕事の方が忙しくなってきてるし、そしてネット上の知人達も平日は殆どツイッターでも何も発言しなくなってるので、ちょっと寂しい感じがしますね。かと言って私もツイッターのアカウントは持ってるんですが、何故かあまり呟く内容が思いつかないので、微妙に放置状態になってますねぇ……。でもブログの更新状況とかは報告されるようにしてるから、私をフォローして下さってる人達は瞬時に私のブログの状況を理解出来る状態になってるって訳か……。

 まあ一部の知人は私のブログの方針に猛反対してたり、最悪の場合私のやり方に対してとことん批判を飛ばしてきたりもしてたんですが、あの頃はそういう批判を受けて苛々してた時もあったんですが、それすらも無くなったりするとなんか妙に寂しい感じがしたりしますね。なんででしょう? 批判が来れば煩いと思うのに、何も無ければそれはそれでまた寂しいし……。なんか不思議だ……。

 だけどブロガー同士での意見の対立ってのは、ある意味ではお客さんからの意見よりも重要なものがあったりする事もあります。何せ同じブログを運営する者同士である訳ですから、貴重な意見の交換の場としても見る事が出来ますが、私は殆どそれを受け入れてなかった覚えがあったなぁ……。



↓他人の力は使うなって言われたなぁ……↓

パンチラしそうな角度ですが、実際はパンツは見えませんよw

 よくゲームの紹介ブログだとか、その他画像まとめサイトとかってのは、確かに単純な見方だけをすれば魅力的に見えるでしょうが、あういうのってよくよく考えたら文章以外は全部他所から持ってきた物だから、事実上運営者は文章書いてるだけなんですよね。文章は自分で考えてるけど、その他の画像は他の会社とかサイトからコピーしたものだから、結局は他人の力を利用してるだけとも捉える事が出来ると思います。

 だから結局画像ばっか使ってると他人の力ばっかり使ってるような事になるから、あまり画像を使い過ぎたブログは推奨されないとの事です。これはとあるネットの知人からぶつけられたメッセージだったんですが、それに画像を使うとやはり二次転載とかの問題も出てくるから、正直倫理的にもあまり好ましくないとの事でした。

 確かに言われてみれば、ブログを運営してる本人にとっては素晴らしい画像を載せられる事は楽しかったり、ブログの向上に繋がるとか思ってられるかもしれませんが、だけどその裏ではまあ……色々問題が残る事も現実としてある訳だから、その辺も考えないとブロガーとしては駄目かもしれません。かと言う私は……まあ言い逃れではあるけど、著作権の侵害は目的にはしてないし、その他、何か問題があれば対応はするようにしてます。他の場所でもそうだとは思いますが。

 ただ、折角貴重な意見をネットの知人から受け取ったとしても、そう易々と受け入れられるかと言うとそうでもありませんでした。場合によっては自分のブログがもう自分のブログじゃなくなる危険性もあるし、そうする事によって今まで築いてたアクセスも崩壊するかも分かりません。そうなればあまり好ましくはないので、結局あの意見は受け止められませんでした。私自身文章だけの記事は大嫌いですから。



↓でも文章だけの記事って……どうなんだろ?↓

インデックスは小説が原作の作品に登場するので実質文章だけ……なのか?

 インデックスは原作がラノベの作品に登場するので、原作では文章ばっかの世界でしか活躍してくれませんが、あくまでも小説だから認められる事で、ブログの場合は画像も使えるので文章だけは無謀……なのかな?

 ただ、ブログの中には文章だけで一生懸命記事をやってるようなとこもあります。ただ、あれは見た目的には非常に地味ではありますが、逆に言えば他者が生み出した小細工とかに一切頼らないで自分だけの力で記事を築いてる事になるので、ある意味ではブロガーだけの力によって生み出された物として見る事も出来るでしょう。

 それはそれで凄いとは思いますが、その代わり文章だけの記事になったら、お客さんをその記事に留まらせるのはかなり難しいと思います。直接内容を狙って検索エンジンから来たお客さんであれば読んでくれるでしょうが、少なくとも画像とかが目的でやってきたお客さんであれば、まず読んでくれないかと思います。活字離れが深刻化してる現在で画像の無い記事が推奨されるのかどうか……。

 ただ、時と場合によってはブログで凄い真面目な事を書く事ってのはあると思います。それはどのブログでも同じだと思いますし、私もたまに真面目な事を書く事があります。その場合、確実に画像を載せる必要性が無くなるでしょうから、結果的に文章だけの記事になってもおかしくはないかもしれません。まあ私の場合はそれだけをメインの記事にはしないですし、必ずその後で画像付きの本題を展開しますが……。

 あの知人さんの記事では真面目な事も多く書かれてたりしたので、結果的に文章だけの記事になってもおかしくは無かったかもしれませんが、あういうのって確実に知人とかじゃないと最後まで読んでくれない可能性があります。ブログでは悲しい事情があるんですが、見た事も聞いた事も無いような人間の身の上話なんてのは読まれない可能性の方が高いです。ゲームとかアニメとかの話の方が食い付きがいいです。

 だけど、結局あの知人さんの書く記事には殆ど画像が使われる事はありません。ゲームの話をしても、そしてゲームのタイトルとかを出したとしても多量の画像を使う……なんて事はまずしません。私が出した意見としては画像も出した方が食い付きは良くなるよって話だったんですが、やはり互いに意見が合わない事なんてのはしょっちゅうですから、私があの知人の意見を受け入れないのと同じで、向こうだって私の意見を受け入れてくれなかったとしてもこっちは文句なんて言えません。

 それでも互いに自分の思いを貫きながらブログを運営してる状態です。自分の方針はそう簡単には変えられないから、兎に角今は自分の今のやり方を信じてやり抜くだけです。私の場合、あまり文章を書くのが意外にも得意じゃない方ですから、画像を使って中和でもしないと最後までやってられない事が多いんですよ、はい。それに私の場合文章が長いって言われる事がしょっちゅうだったんですが、画像が無かったらもっと酷い事になってたかと思います。



↓内輪の話は本当に人気が出ないみたいです↓

バレンタインにあげるチョコの裏側には、沢山の内輪な事情が詰まってると予測されます

 お客さんにとって、読みたいと思うブログは多分、自分自身が楽しいと思えるような記事のあるブログだと思います。逆に自分にとって楽しいと思えないような記事だったり、自分が求めてないような記事だったりしたらすぐにお客さんは立ち去ってしまうでしょう。

 たまにブログでオフ会の話を熱心に書いてたり、特定の活動サイトの関係者にだけ当てたような記事があったりしますが、多くのお客さんを取り込む場合、まずお勧めされません。オフ会の話は確かに書いてる本人は楽しいかもしれませんが、自分が楽しいだけではお客さんを喜ばせるなんて出来ません。お客さんが喜んで始めてブログの価値ってのは生まれます。

 残念なブログにあるパターンとしては、例えば特定の記事にコメントが来たとして、その返答だけの記事を書くような場所でしょうか? 確かに返答としては豪華な形になるでしょうが、他のお客さんが読んだとしても、あまり楽しめないかと思います。まあ内容によっては返答の対象になってないような人にとってもすんなり読める内容になる事もあるでしょう。特にゲームとかの設定とか、世界観の説明とかであれば単なる返答の記事であったとしても読みやすいかもしれません。

 ただ、単なる私情に対する返答とかの場合、前回コメントをした人間にしか分かんない内容になる場合が多いので、あまりお勧め出来るものではないかと思います。寧ろ、更新頻度のあまり良くないブログでこういう単なる返答だけの記事になってる場合、明らかに初めからネタが無かった事がバレバレになってしまいます。

 私も一応コメントとかには返答してますが、それだけの記事ってのは基本書きません。返答した上で本題に入る形を取ってますが、返答があまりにも長くなると、どうしても気力がそれで薄れてしまう可能性だって考えられます。だから結局返答だけで記事が終わる事もあるみたいですが、それだと結局内輪話になって、外部の人間には分からない記事になってしまうでしょう。

 内輪の話はまず受け入れてもらえないと考えた方がいいです。特に愚痴系の内輪話になれば単に外部の人達が不快になるだけになってしまいますし、そしてそもそも内輪である訳ですから、どうして愚痴を開いてるのかを理解するのも難しいです。でも知人のブログでは結構そういう事をしてた訳でして、結構余裕だったんだなって思ったりもしました。そんな事書いてるぐらいなら自分専用の記事でも書いて他のお客さんを呼び込めばいいのに。

 どうしても内輪を書きたかったら、本当に序盤の方にちょちょいと書く程度に留めた方がいいでしょう。お客さんは内輪話を聞いてもあまり楽しんでくれませんから。勿論関係者であれば理解はしやすいんでしょうけど……。
















オー! マイキー! ローラ


 さて、また色々書いたな……。

 これを書いてる最中に工場の方から今月の売り上げ状況が発表されたんですが、全員、勿論私も含めてちゃんとした売り上げを出してたご様子でしたw 私も工場で一番巨大な機械を操縦する事になって1ヶ月程度ですが、ちゃんと売り上げ、つまりは黒字が出てて良かったですw 結構、ってか滅茶苦茶残業もしまくってたので過労死でもすんじゃねえのかって思ってましたが、苦労は報われましたw 夜中の11時とかまでの残業は勿論だったし、凄まじい場合は夜中の3時とかまで1人でやってた事もありましたからねw 疲れたわぁ……。

 んでもって毎週毎週疲れてる訳ですから、2週間に1回の食べ放題もまた格別な状態になってくれてます。仕事が忙しいおかげで大して高い金払って遊びに行く余裕も出来ないから貯金も恐ろしいぐらいに今溜まってるっぽいです。この前、2ヶ月ぐらい前に27万出して中古の新車買った訳ですが、今は貯金が40万ぐらい溜まってるみたいでしたw まあ新しく引っ越す場所に備えた金になるでしょうし、その他電化製品を買うのに使われる事になるんでしょうが、そもそも私は現在別に激しく金を使うような趣味も無かったりする訳だから、あまり金を使う機会が無いんですよね。せいぜい食料買うとか公共料金払うとか? でしょうかね。

 でもそれは1人暮らししてるから面白いぐらいに貯金が溜まるだけで、家庭を持てば思い通りに貯金なんて溜まんなくなるみたいです。何せ自分だけの勝手な生き方や生活方法が許されなくなるから、金銭的な負担も増大します。私もこれからは考えないといけないかもしれませんが、今の私の生活で家庭なんて持てるのか……謎だ……。

 だけど案外私としてはPS3が欲しかったりしますが、それより今は新型パソコンが欲しいですね。今のパソコンはもう10年ぐらい使ってる代物なので、いつ壊れてもおかしくないみたいです。まあそれでも今は普通に動いてはくれてますが、もう今はUSBメモリに必要なデータは全部避難させてるので何かあっても大丈夫です。

 とりあえず、今は仕事のせいで過労死しないかどうか、ですね。現在私は労働基準法に引っかかりそうになるぐらい残業しまくってるので、確かに給料は多いですが、その代わり肉体的な疲労が凄いです。建設業の人達は定時ぐらいに帰るにしてもかなり疲れる様子ですが、私の工場作業も流石に残業ばっかが続くと建設業並みの疲労になってきます。私がまだ電気工事だった頃は大体夜の7時ぐらいまで仕事してましたが、かなり疲れてた覚えが……。でも給料は工場作業の比になってねぇし……。

 今はなんだかモバゲーの方も結構力が入ってるような気がします。今は夏休みシーズンですから、夏休みイベントっつうのが盛んに行われてたりします。そんでもって特定の条件を満たす事で限定カードを入手出来たりもするので、多分殆どの人はレアカード目的だったりするような気がしますが、どうなんでしょう?

 今私が集中的にプレイしてるモバゲーは戦国コレクション神撃のバハムートでして、今は仕事の関係上登録してる全部のモバゲーなんてやってられないので、今はこの2つを中心にプレイしてます。

 この両方は現在300万人と100万人の登録者を記録してる大人気ゲームです。因みに戦国コレクションの方が300万人ですね。ケータイ持ってる人は是非登録してプレイしてほしいんですが、プレイしたくなる理由って何なんでしょうか? まあ多分……ストーリーとかそんなのより、これだろw



↓キャラデザインに惹かれた人が多いかとw↓

[剣姫]荒木村重ルーキーアドベンチャラー

 確かにこのゲーム自体はストーリーを進みながら、カードを集めてくっていう感じなんですが、多分殆どの人はストーリーに異常な程魅了されるって事は無いと思います。ストーリーなんてのはオマケで、一番の醍醐味はカード収集だと思います。ある意味ではポケモンカードや遊戯王に似た部分があるかと思われます。あれだって、レアカード目的で集めて、そして喜びを得たり、その他他人とバトルしたりして楽しむものです。

 今はカードのデジタル化が進み始めたのか、ゲーム内でカードを集めるタイプのゲームが急増してます。特にモバゲーとかでは特に顕著だったりします。逆にプレステ3とかみたいな据え置き機とかではこういうカード系のゲームは無かった気がするが……。

 思えば私もカードに嵌ってた頃があったんですが、私はバトル目的じゃなくてコレクト目的だったんですね。自分でレアなカードも集めながら、出来るだけ沢山の種類を集めるように買ってた覚えがありました。今はもう手元にねぇけど……。だけどあの頃はバトルなんてまるで目的じゃなかったから、例えザコカードであっても新しいのが出たらそれはそれで嬉しかったですし、レアカードであれば尚更でした。

 でもこのゲームの製作会社は分かってるので、結構萌えのとこはちゃんと考えてくれてるみたいです。でも流石に女ばっかのキャラだとアレだって事はちゃんと会社側も分かってくれてるみたいなので、男性キャラだっているし、バハムートの方では当然のように異型の奴らも出てきてくれます。戦国の方は元々戦後時代が舞台なので、所謂モンスターなんてのは出てきません。世界観を大事にしてる証拠かw

 そんな事より、こういう単にキャラだけで売り出してるようなゲームの場合、ブログのネタにしても結構書く事って限定されちゃうんですよね。ホントはデッキの効率的な作成方法とかを書くのかもしれませんが、私はそういう戦法を築く能力がまるで無いのでブログでそういう事なんて絶対書けません。無理です。だから結局はこういうキャラいるんだぞっていう話ぐらいしか出来ねぇよ……。

 あ、そうそう、今の神撃のバハムートではゴブリンに関するイベントが用意されてまして、今なら現金払ってガチャをやるとこんなキャラを入手出来る可能性がありますぜw

↓ある意味丁度いい感じの可愛さでしょうか?↓

ゴブリンハンター・フィーナ

 名前はフィーナっていうらしいんですが、イベントの最中常にお供としてアドバイスをしてくれるゴブリンハンターの少女です。多分直接キャラカードとして登場してたら嬉しいなみたいな事を考えてたプレイヤーは多かったはずですが、実は実際に登場してます。そして、レア度は高い部類に入るので現金出さないでプレイしててもまず入手出来ません。

 外見的な話としては、過剰な可愛さなんてのは無いけど、ぶっさくも無いので、かなり丁度いいレベルの可愛さで通じるお方だと思います。服装も結局は微妙に絶対領域みたいな感じで露出はさせてるけど、無駄な色気も無いに等しいのでホントに丁度いい感じですよねw 服装も合えて色合いを地味な感じにして、髪の色とかもそこまで華美じゃないし、まあ凄い普通な感じ、なんでしょうか?

 でもレベルアップさせると結局は多少あの人達を狙ったような服装に進化してしまいます。まあとは言っても過剰な表現ってのは一切無いけど、やはりレベルアップさせると良くも悪くも外見的に魅力が変化するってのもこのバハムートの特徴ですからね。

↓レベルが上がれば可愛くもなるし、美人にも……↓

ゴブリンハンター・フィーナゴブリンハンター・フィーナゴブリンハンター・フィーナ

 どうでしょう? 最初はただ服装の色がちょちょいと変わってく程度だったんですが、最終的には髪の長さも変わって、そして服装にも余計な露出が追加されたり、そして一番(?)の注目点はホットパンツだった部分がミニスカに変化してるとこでしょうか? 他のファンタジー系の作品であればアーチャーでミニスカの女の子なんてポピュラー過ぎますが、やはりこのお方もレベルが上がると多少は無防備な部分を作りたかったみたいです。ってか最終進化であってもよく見たらミニスカに見えるホットパンツでした。流石に弓引いてる最中に強風でアレが丸出しになってもアレだしねぇ……。

 だけど世の中外見の進化は付き物じゃないといけないです。いつまでも色以外全く同じ服装だったりしたら駄目みたいです。このゲームでは必ずと言ってもいいぐらい最終的には服装全体の雰囲気が変わります。他のキャラの場合、最終進化になるとスパッツを脱ぎ捨てて生脚になってしまう奴だっています。衣装の変化もまたプレイヤーに新しい刺激を与えてくれます、多分。

 ただ結局このキャラはレアカード扱いなので、実際に入手するのは難しいです。そしてレアカードは必ず能力、つまりは攻撃力と防御力が高い決まりがありますが、実際に欲しい場合は現金を出す事を覚悟しましょう。単に画像だけが目的だったらネットで探せば普通に見つかるのでそれで満足しといた方がいいかもしれません。

 ただ、実際に画像がこうやって掲載されてるモバゲーは多分このバハムートぐらいで、戦国コレクションの場合は画像総合Wikiとかそういうのはありませんでした。探しても見つからないので、戦国の画像が欲しい場合はもう自力で頑張るしか無いっぽいです。頑張って下さい。私も今はレアガチャのチケットがゴッソリ余ってる訳ですが、カードに余裕が出来たらちょっとずつ使ってくとするかw

 じゃあそろそろ切り上げないと、8月になって自分独自の記事がまだブログにアップされてない状態が続いてしまうので、切り上げます。

 今はホントに平日は殆どパソコン弄ってられないような状態に近いので、なんか学生時代がとても懐かしく思えてきました。あの頃は普通に夕方に家に入れたし、パソコン時間も今の倍以上あったんだよなぁ……。夏休みも充実してたしで。

 それでは、次回は多分お盆付近に新しい記事が登場するかと思われますが、とりあえず締めの画像を載せて終わりにしたいと思います。とりあえず、ブログってのはお客さんにとって有益だと思われる何かを載せたり書いたりしてないと無理なので、とりあえず今年もどんな情報がお客さんにとって確実な利益になるか検討しないといけませんね。ホントは画像まとめって悪質に近いんだけど……。

 では、これにて今回は終わります。

↓このスーファミに間違いがあるよw どこかな?↓

スーパーファミコンだけど、どこかに間違いがある?


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学