小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年09月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
天使って……美少女の表現として本当に適切?
オー! マイキー! ロメオ

 やっぱ、この時期は学生達にとっても多少憂鬱になるような最中なのかもしれません。何せ夏休みも終わってる頃でしょうし、大学生もそろそろここら辺で夏休みが終わるので、また窮屈な授業と、地獄の試験が待ってます。そういえば高校生の場合は夏休みが終わってしばらくしたら試験があるっぽいので、また大変みたいですね。

 社会人の場合はお盆の1週間程度の休みが終われば後はもうずっと仕事です。休みなんて日曜日と第2第4の土曜日しかありませんから、その時を凄まじく大切に過ごさないといけません。

 そんでこの前のしゃぶしゃぶ食べ放題の店でなんか久々にフライドポテトなんかを注文したんですが、やっぱ揚げたてのポテトは旨いですねぇw いつもはそこで和牛関係しか食べないんですが、たまに頼むサイドメニューも悪くは無いと思いましたw でも注文のタイミングを誤るとすぐに満腹になるので、適当に注文しても駄目です。

↓油の効いたフライドポテトw↓

しゃぶ楽のフライドポテト

 いつも食生活にまるで恵まれてないこの私なんですが、時折食べる食べ放題の店ではいつも贅沢をしてます。4000円ぐらい払う価値があるぐらい旨いもんを食べ放題で出来るので、社会人の特権とも言えるかもしれません。私も学生時代はバイトはしてたけどこういうのを食うだけの余裕なんて無かったからねぇ……。

 そもそも学生の場合は数万程度しか稼げないと思うし、私だって丸1日働いて、残業も含めて25万ぐらい今稼いでる訳ですから、それを考えると学生で自分1人分の生活費を稼ぐ事がどれだけ地獄か……。多分学生は親の仕送りも多少は受けないととても1人暮らしなんて無理だと思います。少なくとも10万ぐらいは稼がないと必要最低限の生活なんて出来ない訳だけど、学校に拘束される時間を考えると……。

 だけど無理したら勉強出来なくなるから留年の危険もあるので、進学する場合は親とよく相談しましょうねw









オー! マイキー! マイキー・フーコン バンパイア(吸血鬼)

 とりあえず、小説活動の方に力を入れ直そうとしてる私ですが、流石に仕事が終わるのが遅いと頭の回転が著しく悪くなります。なので平日に執筆活動をするとしたら……多少仕事が早く終わった時か、やっぱり休日になるかのどっちかでしょう。因みに仕事で忙しい日は基本的にブログにしか手を出しません。

 正直、今普通にまともに小説を描いて、あの頃みたいにバリバリ描けるかどうかも微妙ですし、表現力が低下したりしてないか不安です。小説活動ってのは、何気に他人の小説を読んでても身に付かないみたいです。自分自身で文章を描いてこそ、初めてちょっとずつ成長してくもの……らしいです。現に私の友人はラノベとかを読みまくってましたが、自分で執筆する能力は無いに等しかったですから。

 じゃあ折角なんで、今回は創作活動に関する話でもしてみたいかと思います。

 多分今の時代だと、誰だってある程度は自分の思い通りの世界を描いてみたいと思ってたりするかもしれません。例えばRPGが好きな人であれば、重厚な冒険ファンタジーとかを描きたいんでしょうし、ついでに萌えとかが好きな奴であれば、自分好みのキャラでも考えて更に話を盛り上げようとしたりもするでしょう。

 問題は、やっぱり文章でストーリーを構築させる力を持ってるか……ですね。

 創作活動で重要な事は……兎に角頭で思い浮かべてる事を表に出せるかどうか、です。それが出来なければ、当然この世に出版される小説を生み出すなんて事は出来るはずも無いし、アマチュアで活動する事さえ出来ません。

 きっとこれらの小説を生み出したラノベ作家だって、表に作品を形にするだけの技術を死ぬ気で取得した事でしょう。

↓この2作は知ってますよね?↓

まよチキ!
僕は友達が少ない



 はい、まよチキ!僕は友達が少ないです。アニメではまよチキの後に上手いタイミングで友達が少ない方のアニメが放送されてました。だけど社会人になって働くようになると深夜アニメを観るのが難しくなります。何せ次の日起きられなくなる危険がありますから。

 まあそんな事より、こういうストーリーを思い通りに生み出せる作者さんってのはある意味他の人間達に羨ましがられる存在だと思います。何せ自分の思い通りの世界をそのまま表現出来る訳ですし、そして自分の好きなタイミングでキャラを自由に動かせたりするから、ある意味では夢の世界です。まあ実際の現場では監督みたいな偉い人からあれこれ訂正とかをさせられて忙しいみたいですがw

 そんな事より、一般の人は多分こういうプロで小説を描いてる人の作品を読んで、場合によってはこういう世界観を作れる人に大して憧れたりする事があるかもしれません。実際に憧れて、アマチュアで小説を描き始める人も実は沢山います。ただ、問題は実際に思い通りに作れるようになるまで執筆を続けてられるか……です。

 私が活動してたサイトでも、残念ながらそこまで辿り着く前に途中で断念してしまう人が多かったんです。悲しいわ……。もう少し頑張れば自分だけの世界を自由に生み出せたのに、断念したらもうその時点で夢はおしまいになってしまいます。

 ってまあそんな事を話す訳じゃないんですが、最近のラノベには付き物(?)になってると思われるのが、可愛い少女キャラです。私の場合、何故か美少女って言い方に凄まじく抵抗がありまして、そもそもどんな女の子が美少女に該当するかってのは普通読者や閲覧者の主観で決まるものだと思うので、作者側から勝手に美少女って言うのはどうかと……。

 折角人気ラノベの表紙を載せたのに内容に触れなくて申し訳無いんですが、よく最近の作品とかでは美少女とかみたいな言葉が出てきますが、正直、そういう表現ってのは読者や閲覧者が可愛いと思って、初めて美少女って表現が通用する訳なので、製作サイドの方から勝手に決め付けるのは良くないかもしれません。



↓だけどいざ対面すれば……↓

女の子に直視された時に何を異性は覚えるか、それを意識すると小説でいい描写が出来ます

 勝手に製作者の方から美少女って言われると抵抗を覚える人もいるでしょうが、実際にこうやって対面したら、結局は考え方が変わってしまう……のかな? でも大抵二次元に存在する少女キャラってのは可愛く出来てますし、今の可愛くなる基準とかを分かってる人は、自然とそれに近付けながら描くので、結局は自然と少女キャラに注目が集まるものです。

 でも小説の場合は画像ってのが基本的にありません。文章の雰囲気とかから少女の感じとかを自分で把握しないといけません。作家の腕前や性格にもよりますが、大抵初めて少女キャラが小説とかで登場する場合、髪の色だとか髪型とか、その他喋り方とか瞳の色とかが大抵描写されてます。そういうのを読めば、読者は新しく登場した少女キャラがどんな外見なのかを知る事ぐらいは出来るでしょうが、まだこの時点では可愛いのかそうじゃないのか分かりにくいかもしれません。

 まあラノベとかに登場する少女キャラは自動的に可愛く構築される暗黙の了解がある様子ではありますけど、ラノベじゃない一般的な小説とかであれば、読者側はわざと可愛いタッチで描かれてる少女キャラをイメージするかもしれませんが、作者側の方では現実風なリアルタッチを連想して執筆してるかもしれません。

 だからラノベの場合、キャラのタッチのイメージってある意味では作者側の押し付けです。まあラノベの場合、あまりリアルタッチを求めるような大人が買うとは思えないんですが、自分で小説の登場人物の姿を連想したいと考えてる読者にとってはラノベの挿絵はある意味邪魔かもしれません。勝手にイメージを作られてしまう訳なので、褒めて言えばイメージをしやすくなるし、悪く言えば自分の想像を邪魔される事にさえなるかもしれません。

 しかし人は何を基準に可愛いだの美人だのを決めるんでしょう?

↓全員が可愛いと決めてくれるとは限りません↓

女の子であっても、全員が全員に好かれるとは限りません。趣味とかによっては嫌いだと思う人だっています

 いくら特定の作品が人気であろうが、キャラの人気が高くても、誰もがそのキャラを見て率直に可愛いとか美人とか、思ってくれるとは限りません。一部の人が見ても大して魅力だの、可愛らしさ等を覚えないで終わってしまう事もあります。

 そこら辺はもうどうしよもありません。人によって今までどんな風に生きてきたかなんて、人それぞれですし、その中で個人個人で培われた価値観も全く異なるものです。だから何がどうなって可愛いと思えるのかは……本当に人それぞれです。正直、ここで例を書こうとしても、絶対に書ききれないでしょう。

 アニメとかでは殆どの確率で結構大きな瞳とかで表現されてます。でも過剰に大きすぎな瞳だと逆に嫌われますが、殆どのアニメ視聴者は今の瞳のサイズに結構満足してるご様子です。多分丁度いいと皆に思われてるのかもしれませんね。アニメだって、結構試行錯誤の世界なので、視聴者が一番満足出来るようなタッチじゃないと、絵柄で視聴者を得る事は難しいでしょう。

 そんな事より、確かに可愛いと思ってくれる人が沢山集まってくれるキャラは存在してくれるかもしれませんが、全員が全員そのキャラに投票してくれるとは限りません。そもそも可愛いって言葉自体が殆ど主観で構成される意味になってる訳だから、結局の所はそのデザイナーが持ってる価値観がそのままキャラ構築に移行されます。そして、その作者にとっての可愛いキャラが生まれる訳ですが、問題は第三者がそれを本当に可愛いと思ってくれるかどうか……。

 あまりこういう事を言うと差別みたいな風に捉えられるかもしれませんが、結局上の画像のようなキャラを本当に可愛いと思えるのは……一般世界でオタと呼ばれるような輩みたいです。勿論一般人でもそれらしく思ってくれるかもしれませんが、あまり過剰に求めるような事はしないようです。ただ偶然そのキャラを見かけたから、その時だけは可愛いだのなんだのって思って、でもその後になって別にネットとかで過剰に調べようとか、そこまでの行為は一般人はしないみたいです。

 ついでに言うと、『可愛い』の類義語に『美しい』ってのがありますが、意味としては、『可愛い』ってのは愛すべきものに対する感情とか、辞書で調べるとそんな風に意味が出てきますが、『美しい』と調べると、形や声とかが立派だとか、なんか芸術的な意味合いで意味が出てきますが、結局可愛い事を指す時にも使われるみたいです。

 しかし……美しいと可愛いの意味合いを区別させるには……

↓こんな風にやるのはどうなんでしょうか?↓

[乙女]朝倉宗滴[銀蜂]杉谷善住坊

 折角なんで、戦国コレクションからちょちょいと拝借させてもらったんですが、果たして、可愛いと思うのか、それとも美しいと思うのか……ってのは実は人それぞれらしいです。っつうか結局価値観の問題になるとの事です。

 美しいってのは、自分の好みとかとは関係無く、その相手の外見とかその他の要素とかを総合して言う……ってなんかあんまり意味が纏まってないような気がしますが、要するに、自分の趣味とかは関係無しにその相手の外見に感動みたいなものを覚えた時にそれを『美しい』って言うみたいです。

 逆に可愛いってのは、殆ど自分の好みによるものみたいです。極端に言うと、例えばなんか女の子のキャラが出たとして、それを可愛いと思うのは、単にその女の子の外見が自分の趣味に合ってるから、そう思うだけなんだとか。よく親が自分の子供を可愛いと言うのは、元々自分達の間から産まれてきた存在である訳で、自動的に長い間住んでる過程で勝手に自分の子供に愛着が沸いてるから、どんだけ子供に対してキレたり激怒したりしても、結局は自分の子供が一番可愛いと思ってしまう訳です。

 自分のペットを可愛いって言うのも同じような意味だと思います。自分の趣味に合った動物だからこそわざわざ金を払って飼う訳でして、自分の趣味に合わないような動物なんて飼おうとなんて思わないでしょう。そんでもって、動物に対して可愛い可愛いって言ってる若い女性ってのは、単に自分の趣味がその動物の外見に含まれてるから、そう言ってるだけなんだってさw

 つまり、『美しい』ってのは、自分の価値観を捨てた上で、その相手の外見に何らかの褒め言葉を渡す時に使う言葉で、『可愛い』ってのは、自分の趣味をそのまま女の子にぶつけてる時に使う言葉なんですね。だから、いくら相手が女の子であっても、外見が自分の趣味に合わないような雰囲気がある場合は、それは可愛いんじゃなくて美しいんだと考えた方がいいって訳です。

 だから、数学の答えみたいに固定された結論ってのは存在しないと思います。基本的に大人の女性は美しいと呼ばれがちですし、二次元でも大体そんな雰囲気になるように描画されてますが、見方によっては結局、『美しい』じゃなくて、一応大人の女性なのに『可愛い』と捉えてしまう事もあるとか無いとか。

 寧ろ今の時代は『美しい』よりも『可愛い』の方が使われる頻度は高いかと思われます。殆どの二次元画像ってのは現代の視聴者に合わせて構築されてるものが大抵なので、『美しい』って思えるキャラより『可愛い』って思えるようなキャラの方が多い気がします。

 あ、そうそう、一応ラノベとかみたいな小説世界では女の子の表現方法に対しては、男性キャラとは差別化を図らないといけないみたいなんですが、その中で、『天使』を使った表現をたまに見受けられるんですが、果たして天使って本当に……女の子を表現する上で相応しいんでしょうか?

 確かに二次元とかに登場する天使は凄まじく可愛く描かれてるでしょうけど、実際の、キリスト教だとかその他の神話とかに登場する天使の姿ってのは基本的にこんな姿をしてますw

↓本当に可愛いって表現が正しいのか……↓

昔の画家が描いた萌えない天使

 初期の頃に画家に描かれたとされる天使の絵です。一応戦闘系の天使を探してみたんですが、果たしてこれを現代の女の子の表現に使えるのかどうか……。あまり言いたくはないですが、見た感じがどうも若く見えない……っていうか下手するとなんかおばさんみたいに見えます。

 現実的に考えれば武器を持つ場合、細身よりも多少筋肉質な体格の方が扱いやすくなるでしょうからこの絵みたいなちょっと太い感じの体格が一番いいのかもしれませんが、結局外見だけを見たらなんだか太ってるようにも見えるから、結局そういう要素が可愛さを失わせる原因になってしまってます。

 戦う女性の姿はカッコいいかもしれませんが、でもこれみたいに見た感じがおばさんみたいな感じだったらとても『萌え』の材料にしようとは考えられないでしょうし、そんでもって、もしこれを本当にそのままネタにしようとしても、絶対にメインヒロインとかにはしようとも考えたくないかもしれません。

 肩ら辺の肌の出し方もこういう先入観があるせいで、おばさんっぽく見える要因になってるみたいです。肩から首にかけての肌の露出についてですが、こんな風に太ってる雰囲気のある人が露出させてると、無性におばさん的な雰囲気が漂ってきますし、現実でもそうですが、例え実年齢が若くても、体型が悪くて肩から首の露出をさせてる服装をしてるとやはり老けて見えてしまいます。勿論体型さえ良ければ露出があっても老けて見える……なんて事は無いんですがね。

 やはり、結局今の時代で通じる天使と言うのは……結局こんな感じなんでしょうねぇ。

↓殆ど二次元女子高生にしか見えないんだが……↓

angel beats! 天使ちゃん



 天使のトレードマークと言えば、あの鳥の羽根みたいに柔らかい感じを携えた純白の羽根ですが、どうやら現代社会は自分達の都合のいいような解釈を天使に当て込んでしまったみたいです。本当の天使ってのは、多分羽根が生えてる他にも色々と容姿とか服装にも沢山の条件が添えられてたようですが、今の時代ではとりあえず、翼さえ生やしとけば、その他の要素がどうだろうと、天使に見えるみたいです。

 Angel Beats!がかなり懐かしく思ってきたんですが、そんな事より、多分今の時代の人達はおばさんみたいな顔とか体型をした天使より、多少本来の天使とは外見的な意味でなんか異なってたとしても、外見が少女の方が票を入れるみたいです。いや、本当はどうかは分かりませんが、少なくとも今はおばさんなんかよりも女の子の方に注目が集まるでしょう。

 思った事としては、結局天使の表現が女の子の可愛らしさに使われる理由としては、天使本来の魅力が二次元の女の子に何かしらの力を与えたんじゃなくて、二次元の女の子の元々の可愛らしさが強制的に天使に当てられてしまった、って言った方が正しいのかもしれません。天使は本来は『萌え』的な意味で美しいんじゃなくて、ある意味リアルな人間のような意味で美しいってのに、いつの間にか二次元の影響を当てられてしまった可哀想な存在なのかもしれません。美術とかで天使を好んでる一般の人達は二次元の天使をどう見るのか……。

 結果的に天使が二次元世界の影響を受けて、ある意味では今までの概念を崩されてる訳でして、それは他のゲームにも沢山の影響を与えてくれてるみたいです。

 最近モバゲーで充実した毎日を送らせてくれてる神撃のバハムートですが、このゲームでも大抵天使はこんな風な扱いをされてます。

↓美しいのか可愛いのか、どっちだ?↓

エンジェルレイナハイフェザーフォルク

 左の方はレイナっていう案内役の天使でして、カードの中ではレア扱いされてる存在です。右の方はハイフェザーフォルクと呼ばれる天使の一種です。流石に天使自体が高貴な存在でもありますし、外見も羽根は勿論、何だか一般人が装備出来なさそうな装備とか服装とかをしてます。だけど、どっちにしても言える事は、両者それぞれ可愛さや美しさの概念は異なりますが、キリスト教とかのあれみたいに明らかに老けてると思わせる要素が全く無い点ですね。

 だけどどうしてもプレイヤーとかは夢を持ってる訳です。どうせだったら完全無欠な本物重視でリアル過ぎる天使に手を差し伸べられるより、少しぐらい現代人にアレンジを加えられててもいいから、可愛い天使に手を伸ばしてもらいたいと思うでしょう。この前買い物のレジの時に婆さん的な年齢の人の後ろに並んでたんですが、女らしかぬ臭気、多分汗とかのあれなんでしょうが、かなりやな臭いを漂わせてました。多分キリストとかいにるおばさんみたいな顔した天使達も、あまり戦いすぎて汗だらけになるとあういう臭いになるのか……と考えると恐ろしいですねぇ……。

 だけど今は二次元への偏見があるので、若い女の子であれば、近寄っても絶対に変な臭気がしてこないっていう意識が出来上がってます。寧ろ、逆に離れたくない匂いがあるか、或いは無臭か……ってすげぇ変な話になってるわぁ……。

 さてさて、基本的に服装や装備で可愛いのか美しいかを判断する場合、肌の露出が高い程美しい雰囲気になって、逆に露出が少ない程可愛い感じになってく感じだと思います。この画像を見ると、レイナっていうビキニアーマーみたいな装備をした天使さんは、可愛いっていうよりはやっぱり美しい感じに寄ってるかと思われます。まあ見方によっては可愛く見えると思う人もいるでしょうが、どっちかっつうと可愛いってよりは美人って言った方がいいかもしれません。

 にしても随分と露出が多い訳でして、ついでに言えばスカートも見ればかなり短いです。殆ど胸元しか覆ってない装甲だったら防御力はまるで期待出来ないでしょうが、その代わり外見だけのアピールを考えれば、美しさを象徴するには丁度いい装備なのかもしれません。女性の場合、まあ流石にデリケートな部分は直接は見せたくないでしょうけど、自分の整ったスタイルをアピールしたい何かを持ってる事が多いです。いかに自分の身体が魅力的であるかを相手に伝える為に、わざわざ露出のある服装や装備を選ぶみたいですが、だけど流石にパンツとかを見られると怒ったり、恥ずかしがったりするみたいです。脚を見せるつもりでも、動作とかを誤ると本来見せたくないものを見せる羽目になる訳か……。

 んで逆に露出が少ない場合、肌の露出が減る訳ですが、直接身体そのものの魅力を感じる事が難しくなる分、なんかよく分かりませんが、多少の幼さが出るような雰囲気があります。基本的に子供ってのは余程暑い季節じゃないと露出しまくりの格好なんてしませんし、ファンタジーとかの世界でも幼いキャラは余程狙ってない限りは露出だらけの服装はしてない……ような気がします。最近確定出来ない事が多くなってきたような気が……。

 でも可愛さをアピールしてるキャラって何故か上半身より下半身の露出の方が多いみたいです。上は袖が長い装備やら服装なのに、下は短パンだとかでやたらと脚の肌を出したりしてるし、もっと凄い場合はミニスカで完全に脚丸出しとかだったりで。

 おっと、そろそろ文章だけで長くなってきたので、何かまたを入れなければ……。まだ書きたい事があったんだけど……。

↓さて、小説の文法としての話だけど……↓

東方の画像の中でも最強レベルに相応しい綺麗で可愛らしい奴w

 小説で難しい問題になってるのは、読者に対して女性の雰囲気をどっちの方向で捉えてもらうか……ですね。そりゃあ小説ってのは文章でしか表現出来ないから、読者はその文章の中で使われてる言葉だけを頼りに、物語を掴み取る訳なんですが、女性の表現をどうすべきか、ですね、今ここで取り扱ってる話は。

 極端に言うと、作者が可愛い少女って描けば、その登場キャラは一応可愛いとは認識されるようになりますし、美人だって描けば、もうそのキャラは美人な女性キャラとなってくれます。ただ、その場合、元々そのそれぞれ『可愛い』と『美しい』が持ってる言葉の意味だけに頼ってる形になるので、事実上それは作者が自分で考えた『可愛らしさ』や『美しさ』ではなくなってしまいます。

 そしてついでに言えば、言葉本来が持ってる意味だけに完全に頼り切ってる訳だから、読者達がそれぞれ持ってる価値観で勝手に『可愛らしさ』や『美しさ』を想像されてしまいます。結果、作者が想像してた『可愛らしさ』や『美しさ』がしっかりと読者に伝わらないで、読者達によって作者が意図してた考えとは違う形で『可愛らしさ』と『美しさ』を捉えられてしまう危険性があります。最も、わざと読者に想像を任せてしまう高度な表現方法もある事にはあるが……。

 だけど、殆どの作者はキャラの表現だけは丁寧に、尚且つ凝った表現を使いたいでしょうし、折角自分で生み出したキャラなんだから、他の作品のキャラとの決定的な違いってのも出したいと考えるはずです。もし他の作家さんもいるような活動サイトで他の作家さんと同じようなキャラを出してしまえば、人気が出ない所か、ブーイングを受ける危険さえもあるから、ちゃんと自分だけのキャラを描きたいものです。

 しかしこれに関しては、人によって可愛いモノの概念と美しいモノの概念がまるで違う訳なので、ここで断定したような事は言えません。言ったとしても、あくまでも私個人の主観になってしまうので、多分断定出来るような話は出来ないでしょう。ですが、流石にそれで話を終わらせると寂しいので、話は続けます。

 まず、こういう表現を描く時に一番大切な事は、まず作者、つまりは自分自身の事を見直す事でしょう。自分にとってどんな対象を可愛いと思えるのか、どういう時に相手を美人だと思うのか、それを自己調査しないと、自分にとっての可愛らしさや美しさを表現するなんてまず出来ません。

 服装が可愛いと思ったりするんなら、まずどんな服装が可愛いのかを考えて、そして今度はどうしてそれが可愛く見えるのかをまた考えないといけません。その上で、何がどうなって、それで結局何が根拠となって可愛く見えるのかを小説らしく、文章で表現出来ないといけません。美しさの事も同じです。何がどう見えてるから、それが美しく見えるのかを小説らしく表現出来ないと、作家として低く評価されてしまうでしょう。

 でも可愛いと美しいは似てるようで意味としては殆ど別物として考えた方がいいので、そこら辺の差別化をどう図るかも、作家の腕前です。

↓『可愛い』は子供らしさで、『美しい』はその逆か?↓

可愛いのか美しいのかは見た人の価値観によって決まりますが、女の子を相手に使う場合は時と場所を慎重にねw

 言葉の響き的に見て、『可愛い』ってのは大体未成年辺りの少女キャラに起用して、『美しい』ってのは二十歳を超える女性に使われる言葉として見て、大体は正しいかと思われます。美しい人ってのは大体は大人の女性に使われる傾向が強いですし、現実でも可愛いって言われるのは学生ぐらいの女の子ですし、逆に美人だとか美しいとか言われるのは、もう立派に大人に成長した女性に使われるケースが多いでしょう。

 だから、もし小説とかで表現するとすれば、そのキャラがまだ未成年なのか、成人してるのかを考える事も大切かもしれません。だけど世界は広いので、未成年だけど美人な外見を持つキャラがいたり、逆に成人してるはずなのに外見が幼かったりもするので、必ずしも年齢がそのまま『可愛い』『美しい』の区別に適用されるとは限りません。

 なので読者に可愛いのか美しいのかをハッキリさせたい場合は、兎に角容姿や体型、そして服装の情報を明確にさせる事だと思います。ただ、個人的に思う事としては、瞳の表現を変えた所で、可愛さと美しさを分けるのは難しいように見えます。漫画やアニメでもそうですが、瞳の描き方だけで可愛いか美しいかを分けるのは難しいように見えますし、そういう作品では大抵女の子も成人してる女性も同じように描かれてます。逆に瞳が必要以上に細かったりすると、大人っぽさじゃなくて、逆に老けて見られる危険もありますし。

 多分容姿の部分で可愛らしさか美しさかの区別をさせられる箇所と言ったら、やっぱり髪型じゃないんでしょうか? だけどロングヘアーであっても可愛い少女はいるし、逆にショートヘアーだけど美人な女性もいるので、これが完全な決定打になるって訳じゃありませんが、髪型によって子供らしさが出るのか、大人らしさが出るのか結構違いも出るものだと思います。

 小説の描写でするなら、勿論髪型、まあ所謂その髪の形の名称、例えばショートカットだとか、ポニーテールだとかを使うのもいいでしょうが、どれぐらい長くて、その他前髪がどうなってるかとか、服装とどのようにマッチしてるのかとか、そして、そこからどんな雰囲気が来てるのかとかを上手く描写する事が大切でしょう。

 だけど髪型だけでは少女らしいのか大人の女性なのか差別化を図るのは難しいので、服装の方も気を使うべきでしょう。さっきも書きましたが、女の子の服装は脚以外の部分を露出させる事で、大人っぽさをアピール出来るような印象があります。まあ下手に露出させ過ぎると何だかマイナスになってしまうような気もしますけど、腋が出るような服装とか、腹部が出るような服装の場合、やり方によっては結局幼さが出てしまう事がありますが、描写を上手くやればそういった服装によって、可愛さじゃなくて美人な雰囲気を出す事が出来ます。

 でもやはり、可愛いとか美人とか、そういうのは結局の所、本当に作者の主観でしかないから、作者が今までどんな風に生きてきて、その上でどんな格好が美人に見えるのかとか、可愛く見えるのかとかが自動的に構築されてる訳だから、小説を描くからと言っていきなり自分の価値観を変えるなんて難しいと思います。人によっては、作者本人が美人と思ってるような概念を可愛いと思うかもしれませんし、そしてその逆もあるかもしれません。他には、露出した服装は汚らわしいと捉えて、可愛くも美しくもないと唱える人もいるかもしれません。

 私もかなり幼い頃は胸元とか首周辺の露出が結構嫌いだったんですが、今は価値観に変化が訪れたので、それも許容出来るようになってます。同じ人間だとしても、その時の年齢によって可愛いと美しいの概念の違いがあるかもしれません。やはり言える事は、普段から色んな物には目を通しとけw って意味ですね。色々見ないとモノの良さ、悪さとか、可愛いと美しいとかみたいに似たような意味の違いも分かんなくなりますからね。

 相手に自分の表現方法を伝えるなら、まずは美術的な意味合いの勉強もしないとねw



↓発音の伝え方は大丈夫ですか?↓

小説とかで発音とかを意識する場合は相手に間違えられないようにしようねw

 まあこれはあれですね。台詞で使われる言葉も、人によってはその口での出し方が異なる場合がありまして、そこら辺の使い分けが出来るかどうかも作者の腕前かと思われます。

 多分これだと意味がよく伝わってないと思うので、簡単に言えば、『体育』って単語があると思いますが、多分皆さんは『たい・いく』ってちゃんと区切って発音してんじゃなくて、『たいく』みたいな風に『い』の字を1つ省くかのような言い方で皆やってきてたかと思います。多分小学校から高校までずっと皆そういう言い方をしてきてたと思います。

 まあそういう事です。もし小説で『体育』って単語を出すとして、絶対に読者に『たいく』って発音してる事を伝えたいとすれば、多分普通に単語を載せただけでは絶対に読者にその区別をさせようとしても無理だと思います。少なくともルビぐらいは振っとかないと読者はその単語本来の読み方で解釈してしまうでしょう。

 他にも『OK』という言葉がありますが、正しくは元々これってローマ字を読むようなもんなので、『オーケイ』になりますが、多分現実でこの言葉を使ってる人はいるとしても、『オーケイ』なんて正しく使ってる人はあまりいないと思います。どっちかと言えば『オッケイ』だとか、『オッケ!』みたいな感じで小さい『ツ』を入れた風な感じで使ってる人が殆どだと思います。アニメでも大抵そういう風に使われてます。

 まあ一応現代社会では小さい『ツ』を使った言い方が浸透してると思われるから、普通に『OK』と台詞内で使えば殆どの人が察知してくれる可能性がありますが、頭の固い人が相手の場合、本来の発音方法で捉えてしまう可能性があるから、そう捉えてほしくない場合はこれまたルビを振って自分の思い通りの発音方法を押し付けた方がいいかもしれません。また、脱出、勿論読み方は『だっしゅつ』ですが、直接口に出す場合は多分大抵の人が『だしゅつ』と読んでる気がします。小さい『つ』ってのは意外と発音するのが面倒なので、単語によっては、本来の発音の仕方から外れてしまう事も多いんですね。

 ただ、本来の正しい発音をしない表現を使うと、一応現代の若者っぽさとかはアピール出来るかもしれませんが、代わりにやや頭の悪いキャラとして思われてしまう危険性もあります。確かに若い言葉遣いもいいですが、あまり馬鹿だと思われないようなキャラ作成もしないと、読者から変に思われてしまう危険性がありますからね。

 それでもやはりどちらかと言えば、少年キャラより少女キャラの方に正しい言葉遣いをさせて知的な雰囲気を出してやりたいと思う人が多いと思いますが、だからってあまりにも丁寧過ぎる口調にすると、教科書みたいな喋り方になってしまう危険性もあるから、さあどうすればいいんでしょうか?



↓直視とかみたいな感情表現をする為に……↓

人は異性に直視されると、例えそれが二次元の女の子であっても何かしら覚えますw

 小説で大切な表現といえば、やっぱり感情でしょう。漫画やアニメの場合は必要以上に文章で閲覧者や読者や視聴者にモノを伝えたりし難いので、文章をとことん発揮出来る小説世界では、感情の表現に非常に優れてると言えるでしょう。勿論その他の要素も大切なんですが、ここでは感情に関してw

 小説内でいかに生きてるかのような表現をするには、感情表現が必要不可欠です。恐ろしいものを見ればそりゃあ人間であれば怖がるだろうし、馬鹿馬鹿しい事に直面すれば大爆笑するし、大事な人が離れるような事があれば必ず寂しい思いとか不安とかが心に突き刺さるでしょう。そういった表現が出来ないと、読者に感情移入してもらうなんて、無理ですw

 さてと、ただ感情を表現するとは言っても、キャラの性格とかを作者自身が把握、理解してないと完全には上手くなんて描けません。そもそも感情自体も、人間個人個人の今までの生き方とか、その生きてきた中で自分で見つけてきた価値観とか、物の理解の仕方とか、まあその他色々によって作られてる訳なので、事実上、キャラの数だけ感情の数があると言っても過言ではありません。

 特に感情の中でも一番他人に見られたくないようなものとして、泣くってのがあると思いますが、あれだって、キャラによっていつどんな時に泣こうとするかだってキャラそれぞれです。多分自分にとって大事な人が亡くなった場合に泣くキャラが大多数だとは思いますが、キャラの年齢が高かったりすると、案外そうもいかない事もあります。逆に女の場合は……年齢には関係無しに平然と泣くみたいです。あんまりこういう書き方は凄まじく悪い気がしますが、年齢が必要以上に高かったりするとなんか鬱陶しく見えたりもするが……。

 そんな事より、感情の種類を1つ1つ取っても、やはりキャラによって捉え方ってのが異なるので、もし感情を表現出来るって意味で似たようなシーンがそれぞれ違うキャラで遭遇した場合、キャラ毎に全く違った展開が繰り広げられる事になるでしょう。例えばキャラによってはその場面でひょっとしたら大笑いするかもしれないし、逆に他のキャラであれば白ける……なんて風な事もあるかと。まあどんなシーンで爆笑と白けが区別されるかと言うと……まあその辺は自分で考えてw

 そして逆に悪い意味での感情表現でもそうですが、現実の人間だって、人によっては大した事の無い言動も、人によってはそれが凄まじいストレスに感じる事もあります。小説のキャラにだって同じ事が言えるでしょう。何をされたら凄まじいストレスになるか、キャラによってそれぞれと言う事を覚えといて損はありません。そもそもキャラ構築の際にはノート1冊分の履歴書が必要になるくらいなので、その中で一体何がキャラにストレスを与えてしまうのかも考えないといけません。いくらパーフェクトなキャラだとしても、必ず過去にトラウマとかがあったりするから、負の感情の表現方法も考えないといけません。

 さてと、多分男性キャラ、ってか少年キャラなんですが、異性キャラとかに直視されたりすると心が時めくご様子です。最も、直視される為にはそれなりの容姿とか、性格とか、言動が必要になる訳ですが、直視されて平然としてられる男性キャラは、多分少ないかと思います。女たらしな少年であれば別に平然としてるんでしょうが、どちらかと言えば得意じゃない性格の少年であれば、ドキドキしたりもするでしょう。

 だけど案外直視の場面では必ずしもその直視してくる相手が異性であるとは限りませんし、ましてや人間であるとも限りません。まあ別に直視に限定する必要性は無いんですけど、今のファンタジーの世界では生物学的には人間ではなくても、形だけは人間みたいな格好をしてる奴が沢山います。亜人がいい例ですが、あれだって、体型だけは確かに人間だけど、身体のパーツの所々に人間とは差別化された部分があったり、皮膚の色が明らかに人間ではなかったり、或いはもうマシンであったりと、様々です。

 人間であれば、やはり異性から直視されたりすると何かが時めくのはお決まりなんですが、逆に亜人とかから直視されたとしても、あんまり時めかないみたいです。勿論理由はハッキリしてます。人間同士であれば、そもそも人間ってのは自然と異性を求めるように出来てる訳だから、ある意味でその人間の一番の特徴ともなる顔なんかを近付けられたりすれば、そりゃあ時めいたりするでしょう。逆にショック映像とかでも、大抵顔のドアップとかで閲覧者を震え上がらせたりするから、相手の感情を動かす身体の部位と言えば、結局顔なんですね。当たり前ですが、画像検索とかで『恐怖画像』とか、『赤目女』とか調べたりするなよw

 人間以外の相手であれば、よほどの事が無い限り、直視されても異性への欲求的な意味の感情が出てくる事は無いでしょう。まあ明らかに人間に近過ぎる外見の亜人、例えば肌の色だけが異質だけど、殆ど人間と変わんないような奴、特に女性系だったりしたらそういう感情が沸くかも分かんないが……。

 そもそも直視された時にどんな風に感じられるかは、相手によって決まります。

↓さて、これで何を思うのか……↓

マシンタイプの奴に直視されるのと、純粋な女の子に直視されるのってどう違うんでしょう? 因みに両者はそれぞれマグネ・ヒャクレッガーと桂ヒナギクだったりするw



 だけど直視をすると言っても、どうして相手が直視してくるのか、そこら辺だけでも結構意味合いが変わってくるものです。戦いの舞台であれば、相手は敵を確実に仕留める為に決して相手を眼中から逃したりしません。折角の敵対者を逃がしてしまえば台無しになるでしょうし、逃げられた後でまた何か戦術とか作戦とかを持ち込んでくるかもしれません。だからこそ、仕留められる時に仕留めないといけないんですね。どうでもいいけど、マシンみたいな方の方が10年ぐらい早くこの世に誕生されてますw 知ってる人は知ってるあのお方ですw だけどモデルはあのムカデなので、人によっては嫌悪感を覚えるか……。

 ただ、思う事としては、結局我々は人間であるから、外見的に人間では無い奴、特に亜人とかから直視されても特に何も思いませんが、亜人同士であれば人間同士の時みたいに何かしらの感情、特に異性に対する何か的なものが発動するんでしょうか? その辺は自分自身が亜人では無い以上、100%は分かりませんが、動物でさえ異性の相手を求めて野性的に動き回るので、亜人だって性別の違う相手に対してはまた違う感情を持っても悪くは無いかと。

 だけど亜人の場合、外見的に明らかに下品な奴、例えばオークとかゴブリンみたいな奴らの場合、年齢制限の入るフィクション話では決まって人間の男みたいな欲求を爆発させてます。しかも襲うのは決まって人間の女の子でして……。そもそも種族が違うはずなのにどうして人間なんかに無償に発情したりすんでしょう? まあ単純な閲覧者がそれを読めば興奮するかもしれませんが、深く考えると少し考証不足にも見えてきます。

 しかし人間同士であれば、相手の外見的な意味合いとか、その他どんな要素があって、相手に時めいたりするのかが分かってる訳だから、直視っていう行動自体に秘められてる価値がしっかりと理解されてます。人によっては直視してくる相手によっては嫌悪感を覚えるんでしょうが、年齢層が少年に絞られる傾向のある漫画に登場するキャラからの直視画像とかであれば、大抵の人が時めいたりしてくれます。

 因みに、二次元世界であっても、あまりピンクの髪のキャラってのは真面目な印象を受け取ってもらえないみたいです。大抵の場合、電波だとか少し抜けてるとかくせのある性格が多いようですが、ハヤテのごとくに登場するこのお方に関してはピンクの髪にしては随分と真面目で正義感もある人気のお方なんだとか。それとついでに、このお方はまるで例外なんですが、下手なピンクの髪のキャラは淫乱な属性を持ってたりする事もあるようですよ。

 小説とかで直視された時の様子を描く場合は、感情を上手く描写する事が必要です。そもそもどうして異性に直視されるとドキドキしたりするのか……とかを。逆に亜人に直視されたら……怖いって意味でドキドキするかもしれませんね。下手したら殺される危険もあるし。



↓名前の響きも結構作品とかによって違うみたいw↓

キャラに命名する場合は雰囲気とかも意識しないと名前負けの原因になったりしますよw

 キャラにとって、名前は命とも言える要素ですが、かと言って適当に付けるのも嫌かと思います。特に自分のアマチュア小説とかではある意味そのキャラとほぼ永遠に小説世界で付き合う事になる訳ですから、適当な名前を付ける事は許されないと思います。

 だけど漫画や小説、特に一般市販されてるものを今は指しますが、それらの場合は勿論作者が自分の価値観とか好みとか、その他一定の法則みたいなものを意識しながら命名してます。

 勿論漫画や小説ってのはこの世界に数え切れないくらい存在してる訳ですから、作品が違っても名前が被ったりしてる事も決して珍しい話ではありません。被ってたとしてもよほど過剰な意識でもしない限りは大して違和感にはならないでしょう。そして、場合によっては少年キャラにも少女キャラにも同じ名前が使われてるケースがある……なんて事もあるかと思います。作者によってものの考え方が違うから、特定の名前を少年に使おうが少女に使おうが、ある意味作者の自由です。

 だからもしそれぞれ作者の違う漫画で、名前の全く同じキャラがいたとしても、外見や性格の雰囲気がまるで異なってる事も少なくありません。名前が同じであっても、作者によってはハチャメチャで元気なキャラであったり、御淑やかであったり等、まず名前以外の部分、特に性格や容姿が一致する事は無いでしょう。あるとしたら……多分それは明らかに他の作者のキャラをパクっただけである可能性が……。

 そして現在は日本人系キャラの名前でも随分とぶっ飛んだ名前のキャラが多い訳でして、場合によっては作者の良くも悪くも鬼才(奇才?)なネーミングを見れる事があります。下手すれば現実ではDQNネーム扱いされる危険さえあるような名前です。

 早速なんですが、そのブッ飛んだ名前の例を挙げるとすれば……。

 因みに今回はなんと、和風RPGである新桃太郎伝説に登場する敵モンスターの名前と、夢喰いメリーに登場する主人公の幼馴染に関する話でして、この両者の名前が実は被ってたんですねぇ……。

 まずは画像を載せるとしましょうかw

↓海上に登場する危険な奴ら……↓

沙魚 勇魚

≪暴牙の船殺し 〔沙魚はぜ〕≫

≪大海原の鬼親分 〔勇魚いさな〕≫


 はい、実は以前にも紹介した飛びっきり悪人顔をした怖い奴らです。因みに本当の読み仮名を調べるまでは、それぞれ『さめ』と『ゆうぎょ』だと思ってましたが、調べたらこんな読み仮名である事が判明しました。だけどどうみても『はぜ』には見えませんねぇw もう完全にサメにしか見えません。クジラの方も読み仮名が微妙に可愛いんですが、顔はまるで悪人そのものだし、攻撃力も凄まじいのでゲーム中でも恐ろしい相手として皆に知られてました。

 さて、ここで題材にするのはクジラさんの方なんですが、クジラを漢字で書けば『鯨』になります。そして、もう1つのクジラと同じ意味の言葉が『勇魚』なんですが、勿論こんなお姿をしてる訳だから、名前の響きが微妙に可愛く見えても、クジラ自体はまるで愛嬌が見えてきません。寧ろ凶暴な印象を受けてしまいます。

 正直、こんな名前を人間に付けようとはあまり思えないかもしれませんが、世の中は広いので、こういう名前を女の子に付けようとする人がいても珍しくはないご様子です。

 では、夢喰いメリーのヒロイン、ってか主人公の幼馴染なんですが、一体なんでクジラのもう1つの読み方を名前にしようなんて思ったんでしょう……。

↓由来だけはゴツいけど、外見は細いよw↓

夢喰いメリー 橘勇魚



 今も確か夢喰いメリーは連載されてたような気がしますが、とりあえず、現実ではまずお目にかかれないらしい、主人公に手を尽くしてくれる幼馴染のお方です。

 さて、名前の方ですが、そもそも名前の由来であるクジラってのは、どう考えても華奢なイメージは無いし、そして実物を見ればいかにゴツいかが分かるかと思います。ゲームとかでもあんなグラフィックなんだから、現実はもっとゴツくて恐ろしいに決まってます。多分現実で海の上で出くわしたら殆どの人は泣き出すか、或いは泣いてる間に喰われて人生を終了されるかどっちかでしょう。

 だけどこんな名前を付けられた幼馴染が何を思ってるかは分かりませんが、思えば最近の漫画やアニメの世界ではどうも非現実的な髪の色が徐々にウケなくなってる風潮があります。黒髪とか茶髪とかみたいな現実的な髪色の方に票が集まってる傾向が強い中で、今の非現実的な髪色のキャラはある意味で特別な存在に扱われてきてるみたいです。結局は二次元でしかない存在としてしか見られてないとか……。

 髪色がもう既に非現実的であるから、名前の方もある意味現実から離れてても大丈夫なのかもしれません。ただ、漢字だけで名前のニュアンスを考えるとしたら、勇気がある魚……みたいな風に捉える事がひょっとしたら出来るかもしれませんし、この薄紫のある意味非現実的な髪の色も、何だか魚みたいな色をしてると言えば強ち間違いでは無いような気が……。だけど髪色を魚介類に例えるのもどうかと思うが……。

 名前自体が同じでも、作品によってこうも外見に凄まじい違いがあるとは……。同じ人間キャラに同じ名前が偶然重なってたりしたらまあそれは別にいいのかもしれませんが、人間キャラと明らかに人間じゃない奴の名前が被ってたりしたら……。現実では名前の付け方を誤れば苛めの原因にもなったりするから両親は真剣に考えて命名しましょうw



↓だけど、本当にゲームをしてネタって見つかる?↓

ゲームなんかやってても、意図的に意識をしないとネタの発掘は夢のまた夢となってしまいます。ブラックロックシューターは秀逸だw

 私は小説を描く為に結構ネタと称してゲームをやったりしてる訳ですが、正直言うと、ただゲームをしててもネタになるかと言うと……そうとは言い切れないかもしれません。実際ゲームをやってる時は、特にそれがアクションゲームだったりすると、いちいちネタとかを考えてる暇なんて無いと思います。

 RPGの場合はリアルタイムで危険に陥る事が少ないと思います。基本的にこちらが何らかのコマンドでも入力しない限りは敵も攻撃してこないので、ある意味のんびりとプレイしてられますが、アクションゲームの場合は1秒1秒が重要になりますし、1秒油断しただけで死ぬケースも多いので、アクションゲームの場合は実際にプレイしてる最中はネタ集め所じゃないでしょう。

 だけどプレイが終わった後にゆっくりとプレイしたその時の記憶を頼りにネタを少しずつ引っ張り出す事なら出来ると思います。アクションゲームをプレイしてて途中で手を止める事が多い私ですが、その時はその瞬間に繰り広げられたシーンを一旦思い出したりしてた気がします。アクションゲームの場合は1秒1秒の場面が凄まじく重要になるので、場合によってはそれが小説で行かされるような錯覚を覚えるので生産的な視覚的情報となってくれますw

 でもアクションゲームの場合はリアルタイムなアレなので、何も考えないでプレイなんかしてると、ただゲームが進むだけで、小説の為のネタ構築にはまるで繋がらなくなってしまいます。アクションゲームの場合は、あくまでもジャンルはアクションなので、テキストの密度がそこまで濃くない訳です。RPGの場合はテキスト、っていうか台詞が大半でしょうが、そういう台詞のおかげでストーリーの把握が出来ますが、アクションゲームの場合はある程度はプレイヤーの想像力が試されます。

 アクションゲームをネタにする場合、必然的に求められるものは、やっぱりアクションシーンだけかもしれません。そのゲームの世界観にもよると思いますが、アクションゲームの見所と言えば、ステージ道中に張り巡らされた罠だとか、主人公の進行を遮る敵モンスターとか、そこら辺だと思われます。それをいかに回避したり、戦ったりするかで、ネタの構築のされ方も変わるでしょう。

 何気に今はちょっとロックマンシリーズをプレイしてる訳ですが、あのゲームも確かにストーリーは存在するんですが、そこまでテキストに頼ってるシーンは少ないです。だけど、僅かなテキストやステージの背景だけでプレイヤーに想像をさせられるアクションゲームも、また秀逸と言えます。

 とりあえず、これを見てほしいんですが……。

↓街が巨大ロボによって破壊されてます↓

ロックマン7 マッドグラインダー

 これはロックマン7のデモ画面です。巨大なローラーを付けたマシンが街中を突き進んでまして、そんでもってこいつのせいで街のビルとかが破壊されてしまってます。勿論ロックマンがこんな危ない奴を放置する訳が無いので、オープニングで早速戦う事になります。

 でもこういうシーンって画面で直接見ると結構怖いものがあります。街には勿論のように人間が住んでる訳ですから、人間達が無事でいてくれてるのか……って言う不安も過ぎったりするでしょう。ゲーム中にはロックマンの生みの親であるライト博士と敵である悪の科学者ワイリーぐらいしか人間が出てこないんですが、きっとゲーム中で確認出来ない場所では多くの人々が逃げ惑ってた事だと思われます。死者が出たかどうかは……分かりません。

 この世界観のゲームでロボット達が破壊されてしまうシーンはよく見る光景となってますが、人間の死者を出したりはするんでしょうか? ただ、ロックマン達は重罪を犯してるワイリーを直接殺したりはしない様子です。ロボットは人間を傷つけてはいけないと教えられてるみたいだから、いくらロボットを悪用して街を破壊したり、世界を支配しようと企んだりしてるワイリーであっても、人間である以上は絶対に殺そうとはしないみたいです。

 でもワイリーは街を破壊したりしてる訳だから、その過程で誰か民間人をいつの間にか殺したりしてんじゃねえの? って思う事もありますが、その辺はゲーム中では一切説明されてないので分かりません。でもあれだけの破壊状況を見たら死者が出てそうな雰囲気はあるんだが……。

 破壊されてく街を駆け抜けるロックマンの姿がまた逞しく見えますが、ネタとして取り入れる場合はその破壊された街に対してどう感想を述べるかですね。破壊されたって事は、破壊される前の立派な街並みがそこに存在した事になるし、小説とかであれば、どんな風に破壊されてったのかとかをリアルに描写出来た方が凄まじい迫力に仕上がります。

 因みに画像に登場してるマシンの名前はマッド・グラインダーって言うらしいですが、こいつはローラーで足元を押し潰すだけじゃなくて、口らしき部分から火炎放射さえ放ってきます。単に目の前の建造物を体当たりで破壊するだけじゃなくて、周辺を焼き払ったりさえする超危険なマシンなんですね。ゲーム中ではロックバスター10何発かであっさりと破壊されてしまいますが、こんな奴が実際に街中に登場したらもう凄まじい事になるでしょうねぇ……。ゲームであればこいつの巨大なローラーに接触しても微妙なダメージだけで済みますが、実際に考えれば、10代の少年と同程度の体格のロックマンだったら一発で潰されて破壊されちまうでしょう。小説の場合はゲームみたいに単純に考えたら駄目なんですよね、はい。

 さてと、他にもちょちょいと紹介したいゲームがあるんですが、ナムコから発表されたデッドストームパイレーツっつう体感型シューティングをここ数ヶ月間ゲーセンでちょくちょく遊んでるんですよ。私の数少ない外での娯楽でして、2ヶ月ぐらい練習したり、動画サイトでステージのパターンを学習した結果として、今はもうノーコンティニューでクリア出来るようになりました。

 おっと、文章だけだと今一どんなゲームか分かり難いと思うので、画像でもw

↓タイトルと、筐体w↓

デッドストームパイレーツ 筐体

 因みに筐体の方に映ってるこの影みたいなやつは亡霊ですw

 そんな事より、このゲームの凄まじい所は、ゲームのプレイに合わせて筐体そのものが前後左右に揺れるとこなんですね。そこが長所でもあるし短所でもあるんですが、例えばゲーム中で思いっきり船が敵船に体当たりされて揺れれば筐体もそれに合わせて揺れるし、地響きがゲーム中で起これば筐体の方もそれに合わせて揺れます。ゲーム中の表現が現実の方にも影響されるので確かにリアル性があると言えばありますが、悪く言えば照準を合わせ辛くなる事もあるので、長所でもあるし短所でもあります。

 因みにゲームジャンルはシューティングで、敵達が大量に襲い掛かってくるので、リロード不要なマシンガンの如く、連射型の黄金銃で大量に襲ってくる敵達をぶちのめします。リロードの心配が無いから簡単なように見えますが、実際にプレイしたら確実に野口英世が2人から3人は余裕で無くなるでしょう。私はよく2人で一緒にこのゲームをプレイしてる光景を見かけるんですが、殆どの人はステージ1つクリアするのに5~6回ぐらいは普通にコンティニューしてますね。多分事前に予習とかをしてないのかもしれませんが、予習とかをしてないとこういうゲームってのはコンティニュー無しでクリアなんて無理に近いんですよねぇ……。

 それより、このゲームの敵対者は海賊の亡霊集団です。主人公達も勿論海賊で、海賊の世界観で考えたらあまりにもチートレベルな武器こと、マシンガンみたいに連射出来る黄金銃を持ちながら亡霊集団と激戦を繰り広げます。敵の種類もそれなりに豊富で、所謂ザコタイプの骨になった海賊どもとか、耐久力が高い大柄海賊とか、その他鎌を持った死神とか、凄まじい場合は蟲とか蝙蝠とか、巨大な蟹とかです。

 普通は亡霊とかに出くわせば人間であればビビって逃げ出すんでしょうが、主人公達が所属する海賊は財宝さえ手に入れられるならどんな事でもするので、亡霊が相手だろうが全くビビんないで立ち向かってくれます。

↓こいつらが主人公ですw↓

デッドストームパイレーツ

 いかにも海賊な格好をしてくれてる男女のペアで、名前は男がエリックで女がリアです。とりあえず、バンダイナムコゲームスはわざと狙った格好をリアにさせないでくれました。その辺のけじめが付いてるのはいいですね。

 そんな事より、黄金銃がやたらとチートなんですが、あんなリロード不要の最強の銃なんて持ってたらもう他の海賊なんか怖くも何とも無い事でしょう。敵達は1発打つたんびにリロードしないといけないのに、この2人が持つ黄金銃はリロードなんてする必要なんてありません。因みに黄金銃さえあれば大砲の弾も破壊出来るから、怖い物無しですw

 そんな最強の銃である訳ですが、プレイする人間の腕が未熟であれば、簡単にやられてしまいます。結果、無駄にコンティニューしないといけなくなるので財布がどんどん寂しくなってしまいます。

 だけど普通の人ほど、たかがゲーセンに置いてあるゲーム如きに予習とかなんてしないみたいです。下手すると、ゲーセンのゲームでノーコンティニューでクリアする方が珍妙に見られる事もあるから、コンティニューしないでクリア出来るからって、それが完全無欠な自慢になるとは言えません。でも折角100円入れるんだったら長く遊びたいのが事実でしょうし、少ない出費で長い時間遊べる方が誰だっていいに決まってます。

 そして、あまりにも多量にコンティニュー、つまりは何千円も無くなったりしたら、もうそのゲームを遊ぼうと思わなくなってしまうかもしれません。まあ多量に注ぎ込んでくれた方が店側にとっては嬉しいんでしょうが、客側としては結構不快なもんです。まあ私の場合はたったの100円で30分ぐらいずっと占領してる訳ですが……。

 そんでもって、登場する敵達も結構インパクトの強い奴らでして、私にとってはもうネタの塊ですw

↓こんな奴らが襲ってきますよw↓

デッドストームパイレーツ

 正式名称は分かりませんが、アマチュアの攻略サイトとかでは大型の骸骨兵士とか書かれてます。こいつらは外見通り、動きは遅いですが、弱点を的確に狙わないと死んでくれません。深紅の両眼がかなり恐ろしいですが、倒さないとハンマーやら巨大なソードやらでぶった斬られるのでビビんないで倒しましょう。

 また、このゲームでは2人プレイも当たり前のように出来ますが、2人でプレイする場合、片方がだけがプロだとしても、もう片方が素人だったりすると絶対にノーコンティニューは出来ません。2人で同じ場所を狙って撃たないとダメージを与えられないポイントがあるので、パートナーもせいぜい中級程度じゃないと2人プレイの方が難易度が劇的に跳ね上がります。

 私は今自分がかよってるゲーセンで単独でプレイしてる人を見た事が無いんですが、2人でやってると必ずどっちかがまともにターゲットに狙いを定められてないとこをよく見かけます。ターゲットってのは当たり前ですが、ちゃんと狙わないと攻撃なんて出来ないので、自分だけがプロいからって安易に友人と一緒にプレイするような真似はしない方がいいです。一瞬で財布の中身がスッカラカンになってしまいます。

 それから、敵対する相手は何も生きた(死んでるけどw)海賊集団だけとは限りません。場合によっては敵船そのものが襲ってくる事だってあります。

↓こういう奴らには大砲の弾をプレゼントだw↓

デッドストームパイレーツ

 丁度画像では敵船に大砲の弾を直撃させたシーンですが、ゲーム中では黄金銃じゃなくて大砲を使って敵と戦う場面が3箇所ぐらいあります。勿論大砲の弾なので、連射は効きませんから、敵の飛ばしてくる大砲の弾を上手く狙わないと簡単にダメージを受けてしまいます。

 っていうか敵船の正体は幽霊船なんですが、大砲の弾を飛ばしてくるって事は、どう考えてもこちらに対して殺意とか恨みとかを持ってる事になるので、放置は出来ません。そもそもこいつらに襲われたくないんだったら財宝を諦めればいいだけの話なので、ある意味では主人公達の自己責任になってますw だって、こいつら敵どもはあくまでも財宝を護る為に襲い掛かってきてる訳ですからね。海賊らしい世界観だw

 因みにこの幽霊船はステージ1のボスみたいな存在です。ステージ1でも所見では厳しい箇所が多いですし、多分所見ではこのゲームは絶対ノーコンティニューなんて無理です。ゲーム全体に言える事ですが、まずは何回かプレイしないとノーミスでクリアなんて無理な話です。動画サイトで予習する人もいるでしょうが、その動画を投稿してる人だって、最初は何回もプレイして、ミスして、そして動画サイトに投稿出来るレベルにまで達してるんです。

 予習した上でノーコンティニュークリアしてる人を傍から見れば、単にゲームばっかしてる野郎じゃねえか、って思われるかもしれませんが、実際スポーツだって料理だって自動車の運転だって、何回もやって慣れも含みながら取得してくものなので、ゲーセンだって何回もやって覚えた方がいいんです。結果として、その筐体を何十分も占領する事になりますが、こっちだって代金払ってる訳だから、限界まで遊びたいものです。それにコンティニューの為に何百円も投資するのも馬鹿らしいですしね。

↓覚えないと突破出来ない奴の原型w↓

デッドストームパイレーツ

 私は他の人がプレイしてるとこをよく後ろから見てるんですが、このソードファントムっていう人間の魂を喰らうソードを画面中を縦横無尽に振り回すこいつから多量のダメージを受けまくってる人をしょっちゅう見かけます。少なくとも私が見た中ではこいつら全員をノーダメージで突破してるプレイヤーを見た事がありません。

 と言うのも、このソード自体、画面に対して結構小さいサイズですから、もし狙うとすればほぼ的確にソードに照準を定めないと攻撃なんてやってられません。勿論ソードは所見相手に凄まじく嫌らしく動き回ります。上下左右(斜め服務)に直線に動く奴もいれば、円を描くように動く奴もいるし、曲線移動と奥行き移動を混ぜたような複雑な動きをしてくる奴もいます。まあ動きは何回プレイしようが常に一定なので、覚えさえすれば出来ない事は無いんですが、逆に言えば覚えないとまず突破出来ません。

 多分始めてプレイした人であれば、こいつらだけで1回コンティニューさせられてしまいます。そして、動きも確かに一定であるとは言え、1回見たぐらいでは覚えられないような動きをしてくるので、尚更予習をしないとノーダメージで突破なんて夢のまた夢になってしまいます。それと、折角敵の動きを覚えたとしても、しっかりと照準を定められるだけの集中力が無いと意味が無いので、単に覚えるだけじゃなくて、実際の射撃の腕前も要求されます。

 因みに実体そのものは攻撃性能が無いみたいでして、ソードを破壊されてしまうと諦めて帰ってしまいます。あくまでも破壊されるのはソードだから、ソードを操ってる本人達も一緒に死ぬなんて事は無いかと思います。だけどソードが無いと彼らは一切攻撃が出来ないので、諦めて帰るしかありません。彼らは元々幽体なので、多分直接主人公達に触れる事は出来ないと思われます。じゃあなんであのソードなら持てるかって言われると……多分あのソードは特別だからかとw ってかそれしか理由が思い付かない。

 んでもって後半は2体同時に出現してとことんプレイヤーを惑わしてくるので、初見だと間違い無くダメージ確定です。下手するとこいつらのせいでこのゲームを投げ出す可能性もあります。

↓ボス達も殆どが初見殺しですw↓

デッドストームパイレーツ

 ステージは一気に3面まで進みますが、ボス達は当然どいつもこいつも曲者揃いでして、その殆どが初見殺しの攻撃をかましてきます。寧ろ、ある程度プレイした人でも、余程慣れてないとノーコンティニューは出来てもノーミスは厳しいかもしれません。私もボスの攻撃で時折ダメージを受ける事がありますからねぇ……。慣れてるつもりなのに。

 勿論ボスの動きも基本的に一定なので、覚えさえすれば後はその記憶を頼りに照準を動かせばいいんですが、大きなターゲットほど動き方はゆったりだけど、その分沢山撃ち込まないと攻撃のキャンセルは出来ないし、逆に小さいターゲットの場合、1発とかで簡単に破壊出来るけどその代わり動きが凄まじく速かったりします。私はどちらかと言うと小さいターゲットの方が苦手です。高速で動く小さいターゲットに1発当てるだけでも厳しいし……。でも大きなターゲットの場合、動きさえ覚えれば後は楽なので、練習さえすれば大きなターゲットの方が必然的に楽になります。

 どうやらボス達はこの地に眠る財宝を護ってるご様子です。つまり、主人公達こと、海賊はわざわざ守護してる奴らを殺めてまで宝を奪おうとしてる凄い奴らって事になります。ある意味ではもう強奪行為に近いし、おまけに相手を殺めたりもしてるので、もしこれが現代社会だったら間違い無く死刑レベルに該当しちまうんでしょうけど、この海賊が生きる時代ではそういうのがあまり無いみたいだから大丈夫みたいですw

 なんだかある意味ではモンスターハンターみたいな目的が垣間見える作品です。モンスターハンターもそうですが、あんなの、飛竜にさえ近寄らなければ命を落とす危険も無い訳です。だけどハンター達は飛竜達から採れる素材に魅了されてわざわざ近寄りに向かってるんですね。結果として命を落とすハンターもいる訳ですが、デッドストームパイレーツだって、財宝にさえ騙されなければ、死ぬ事は無いんです。だけどモンハンだって、デッドストームだって、苦難を乗り越えた先に宝があるから、勇者は絶対に一歩も下がりません。

 そういえば最近はモンハンやってないなぁ……。

 因みに命を落としたくないんだったら、飛竜の討伐には行かなければいいなんて言うと、とんでもない議論に発展します。そもそもモンハンの世界では飛竜の素材があの世界の文化や経済を支えてるので、それを奪ってしまえばもうモンスターハンターの世界として成り立たなくなります。あまり詳しくは書きませんが、想像力の無いアホとして罵られたりする事もあるので、こういう事は言わないようにしましょうw

 さてと、なんかモンスターハンターフロンティアの方でもまた新しい動きが入ったみたいです。っていうかG級が解禁になるみたいですが、原作をとことん愛する集団からはあまりいい評判が出てない様子です。もう嘗てのモンハンが持ってた泥臭さとか、あくまでも野生の香りが漂ってたあの世界が壊されてるから、確かにオンラインゲームとしての人気はあるけど、世界観的な意味合いではかなり変な目で見られてます。

 私は時間と金銭とその他色々な事情があってプレイは出来ないんですが、ゲームだけで見れば充分面白い代物みたいなんですが、世界観の意味で考えると、一部のファンを切り離す要因になってるみたいです。フロンティアに関しては大全のような資料集が発売されてないみたいですが、そもそも開発スタッフが違うみたいだから、ある意味では従来のモンスターハンターとは別の扱いになってるみたいです。

↓二次創作の方もどうなるのやら……↓

リオデュオ装備



 フロンティアにはフロンティアでしかお目にかかれない装備もある訳ですが、もし装備の外見だけでプレイヤーが釣られてるとしたら……もうフロンティアは世界観的な意味ではもうどうしよもないとこまで落魄れた事になるでしょう。そんでもって、外見なんて多分女性装備の事を指す訳だから、単に『萌え』とかにしか反応しない無能なプレイヤーを狙ってるとしか思えなくなってしまいます。いや、無能って言うのも駄目なんだけど……。

 それよりフロンティアの方は世界観的にはかなりマイナスなイメージを持たれてるようですし、スキルの方も、グラビモスの放つビームをボウガンから発射させるとか、狩猟笛の演奏で斬れ味が回復するとか、武器自体の属性を変化させるとか、もう現実の原理では説明出来ないようなファンタジー的な色がやたらと強調されてきてるせいで、あの野性的な世界観が壊れてるみたいなんですね。

 私は別にモンハンがファンタジー色になってもいいとは思いますが、原作に煩い人にとって、ファンタジー要素ってのは正直滅茶苦茶ウザいみたいです。特に二次創作の世界でもそうなんですが、必ずオリジナル要素を入れる作家と、原作に非常に忠実に従う作家に分かれます。オリジナル要素に関しては今言ったようなファンタジー要素が含まれる事も多くて、原作を愛する人から非難を浴びる事もしょっちゅうあります。

 だけど女性装備に対して批判が来たりしてるとこは……あんまり見た事が無いような気がします。勿論モンハンにはファンタジー要素、つまりは魔法とかの概念が一切無いから、皮膚が露出してる部分は強制的に防御が弱い部分と化します。ってか原作や世界観に非常に煩い人達は女性装備に対する違和感とかを持たないんでしょうか? 世界観に対する考察的文章を残してるアマチュアの考察家とかは結構いますが、装備に関して何かしらの意義だの狩場での格好に相応しいのか? 的な話は見た事がありません。

↓何せラヴィエンテの素材から作れる装備がこれw↓

ラヴィエンテ装備

 男性装備は面倒なので載せませんが、女性装備の場合はこれです。真正面からの攻撃ならいいでしょうが、横からの攻撃だと僅かな攻撃でも最低でも掠り傷ぐらい残ってしまう計算になります。

 しかしモンハンの世界はある意味、女性陣にとって嬉しい話があるみたいです。そもそもこの世界にはまあ、飛竜、リオレウスとかディアブロスとかが生息してまして、こいつら飛竜の存在は素材という形で人間達の生活を助けてくれる半面、時として人間の命を脅かす脅威として暴れ回ってくれます。

 どうやらモンハンの世界では人間同士の争いがまるで無いみたいです。理由は、飛竜という人間同士が共通して敵対すべき存在がいるから、人間同士で争ってる暇が無いからみたいです。そして飛竜に対抗する為の武器がハンター達に用意されてますが、飛竜を倒せる武器であれば、人間を殺せるような武器を意図して作る必要が無いって事から、ボウガン、ライトボウガンとかヘビィボウガンはあっても、拳銃だのマシンガンだのは無いっていう見方もある様子です。

 なので、女性が男性に襲われるケースも多分……無いんでしょう。だからこそなんか男に狙われるような装備でも大丈夫なのかもしれません。実用性の有無は置いといて。だけどこの世界には痴漢っつう概念はあるんでしょうか? 結局この世界に生きてる奴らは人間だから、スカートみたいな装備の奥が見えそうになってたら密かに手を伸ばそうとしたりするかもしれません。まあそんな事を装備を纏ってない人間がやれば、あの装甲だらけの腕で殴られて殺される可能性もありますが。あの装備だけは現代で言う鉄板みたいな強度を持ってたりするから、そんなもんで殴られた時にゃあ……。

 だけど決して男性装備だから評価が悪いかって言うと、そういう訳ではありません。単に男性装備は狩猟用にあまりにも忠実になり過ぎてるから、外見的防御面では凄まじい程の信頼を得てる半面、外見そのものがちょっとアレな風に見えてるだけです。

↓本当はこれぐらい防御強くしないと……↓

グラビド装備 男性用

 顔面のレーザースコープみたいなこんなのでちゃんと前方を確認出来てるのかは謎ですが、普通狩猟に行くならこれぐらい頑丈に身を固めないと敵から攻撃を受けた時に余計な怪我を負う羽目になってしまいます。ゲーム中ではガンナーの防御力は近距離ハンターより低いように設定されてますが、この装備を見る限りはとても防御が脆いようには見えませんねぇw

 何だか最近はモンハンの二次創作もかなり減ってきてるご様子です。二次創作を専門に扱ってるような総合サイトも結構一握りしか賑わってないみたいですし、私の行き着けだったあのサイトも今はもう駄目な状態になってしまってます。

 さてと、二次創作って事で、モンハンの小説を描くアマチュアライターにだって、それはそれは個人個人で素晴らしい個性や価値観を持ってる訳ですから、装備についてどうやって描写するのかも特筆すべき点だと思います。手抜き丸出しな奴であれば、その装備の名称しか描写しないで終わるでしょうし、とことん自分の表現方法を試したい人であれば、装備の1つ1つを丁寧に描写してくれます。例えば手足のパーツがどんな材料で出来てるかとか、外見から何を感じ取れるか、とか。

 でも所詮は小説なので、やはり作者の趣味が装備を選ぶ事になるでしょう。作者が嫌いな装備であれば、まずメインキャラ達に装備させてもらえないでしょうから、それを考えるとモンハンの二次創作小説の世界でも人気の装備とそうじゃない装備に著しく分けられてもおかしくはないように見えてきます。女性装備はどれも極端に変なのは少ないからいいとして、男性装備の場合は防御面では頼もしく見えるけど、でも外見が……ってのが多いので選ぶのが大変そうです。

 だけど装備だって、確かに描写は大切ではありますが、カッコいいとか可愛いとかの表現はあまり多様しない方がいいかもしれません。序盤の方で説明した通り、可愛いとかの感情は主観でしか無いので、作者が勝手にイメージを押し付けたりしたら不味いと思われます。装備の雰囲気とか、女性装備であれば肌の露出具合とかを描写するのはいいと思いますが、直接地の文で可愛いとか描いたりすると、最終的な描写が単純だって思われたりします。だからその辺は周囲のキャラの反応も使った描写をした方が間接的に可愛らしさとかを表現出来るかと思います。

 ただ、装備を可愛い風に思わせる描写は、ある程度そのハンター達の年齢が低い場合に使った方がいいような気がします。そして、今の時代だと可愛いっていう表現を使うと、殆ど『萌え』的な意味合いになってしまうので、硬派で大人な雰囲気ばかりを前面に出したいと考えてるような作者の場合はあまり外見的に可愛いような装備を選ばないかもしれません。

↓ナルガクルガは当時は斬新な奴だったw↓

ナルガクルガ 迅竜

 今はもう他の新しい飛竜達が沢山登場してるせいで影が薄くなりつつある迅竜こと、ナルガクルガですが、あの音速にも近い動きは多くのプレイヤーを驚かせてくれました。

 モンスターハンターの二次創作小説を描く場合、やはり華となる部分としては狩猟にあるとの事ですが、小説ではどうもアクションシーンを描くのが苦手になる傾向にあるので、いかに相手の猛攻を掻い潜るかとか、効率的に道具を使うかとかみたいな風に心理的、戦術的な部分を上手く描写する方が小説の長所を最大限に引き出せるとの事です。

 私がまだモンハン小説をやってた頃は……ゲームでやるようなモンハンからはずいぶん離れてたような感じがありました。まあある程度の道具は駆使してたけど、剥ぎ取りはあまりやってなかった覚えがありますし、そして中盤辺りになると今度は飛竜達に技のような名前を取り付けた上で描写を描いたりと、私なりに小説ならではの表現をしまくってました。

 だから飛竜との戦闘シーンになるとやたらと私自身でテンションも上がってましたし、まだ評価を受け取れてた頃はそれなりに評価も良かったんですよね。確かあの頃はルビも多様してたので、なんかルビの楽しさに目覚めてたりもしてたから作風自体もどんどん変わってってましてねぇ……。

 また、飛竜達が行う攻撃に対して技の名前みたいなのを考えるのも楽しい作業でした。とは言ってもイャンクック程度の飛竜だったらしょぼい名前しか付けられないんですが、バサルモスだとかグラビモスとかみたいな厄介モンのレッテルを貼られるようなレベルになると、災害レベルの技名も付けられるようになるので、ゲーム中で厄介だと言われてる飛竜ほど、戦闘シーンが楽しくなってた覚えがあります。バサルモスの炎の球体を吐く攻撃を私の作品ではスクリーミングメテオライトって描いてましたし、グラビモス亜種の通称グラビームですが、あれを私の場合はデリートプロミネンスなんて描いてました。

 そんでもって、今現在の時点では最後にまともな飛竜戦を描いたのがグラビモスVSグラビモス亜種でして、それ以降は飛竜以外との戦いがあったりしたので、今となってちゃんとした飛竜戦を描けるのかやや疑問です。一応このグラビモスVSグラビモス亜種の戦いのシーンはあの投稿サイトで投稿してたんですが、この話を投稿する少し前に、って言っても2年ぐらい前の話なんですが、あのサイトでちょっと問題起こして絶望的に嫌われたせいでコメントは奇跡の0っていう大記録を出してましたw なのでこの戦闘シーンが高評価なのか低評価なのか、結局分かんないで終わりました。

 さて、そんな話はいいとして、もしナルガクルガのシーンを描くんだったら、あの両前足に装着されたブレードと、あの特徴的な殺人尻尾の部分に重点を置きたいものです。多分ゲームでもあのブレードと尻尾に苦労させられてたプレイヤーは多かったと思うから、小説でもその辺に戦闘的な意味で嫌らしさを含んでやれば、きっと読者は夢中になってくれるでしょう。

 私の小説では漢字で技名を描いてその上さらにルビでカタカナの名前も振るんですが、ここで載せる一例には漢字の方の名前は表記しません。結構手間がかかるんで……。あの連続で左右に揺れながら飛び掛って、最終的に大ジャンプして威嚇行為という形の隙だらけなアレを見せてくる攻撃をブラックシャドー・イレイジングと描いてみたり、尻尾から棘を飛ばしてくる攻撃をビーハイブクリエイションと描いてみたり、そしてあのナルガの攻撃の中でも特大レベルの危険性を誇るあの尻尾ビターンの場合は、もし本気で格好を付けて描写したいんだったら、そんな尻尾ビターンなんて描くんじゃなくて、塔のように尻尾が倒れてくる所を考えてバベル・オブ・ナイトメアとかやってみたりするのも面白いかも分かりません。

 ただ、こういうのって下手すると厨二病だと思われる危険性もあるし、そして仮にも技の名前であるから、ネーミングも慎重にやらないと閲覧者を白けさせる原因にもなってしまいます。ただ、この飛竜に技名を付けて小説内で描写するやり方をしてる人間は本当に少数だと思われます。私は自分以外で技名を付けてる人を殆ど見た事が無いので……。あるとしても結局グラビームとか、そういうのですね。ただ、飛竜とは言ってもモンハン世界では我々の住む世界で言う動物みたいな存在だから、動物を狩猟する時に動物の行動に対していちいち技名を考える必要があるかと言われると……。

 だけど小説の場合は作者の個性が強く現れるので、本気で閲覧者を楽しませたいっていう企みがあるんだったら、多少のオリジナル要素が加わっててもきっと閲覧者は楽しんでくれます。面白いかつまんないかはメジャーかそうじゃないかって以前に、ちゃんと作者が熱意を持って取り組んでるかだと思います。作者がつまんなそうに描いた作品なんて、閲覧者だって楽しんでくれるはずがありませんからね。そんでもって、モンハンに登場する飛竜に技名を付けて、それがカッコいいと思えるのか、それともダサいのか……感じるのは閲覧者の価値観次第だから、作者が無理矢理価値観を押し付ける筋合いなんてありません。



↓だけど生粋のRPGの方が戦闘シーンのネタになるか?↓

フェザーフォルクラブリーリリム

 モンスターハンターは確かに巨大なモンスターと戦うゲームではあるけど、飛竜とは言っても結局は現実で言う動物みたいな概念なので、二次創作の世界ではあまり戦闘シーンに無駄な迫力を添えても雰囲気が合わなくなる可能性があります。寧ろ、原作を深く理解してる人であればあるほど、白けるとか。

 だからモンハン自体を深く知ってれば知ってる程、二次創作の描写方法で変に思ってしまう事があったりするから、ある意味では楽しんでもらう為にはあまりモンハンにそこまで拘ってないけど、とりあえず楽しみたい人をターゲットにした方がいいかもしれません。原作主義を相手にしたら多分考証とか考察が足りないって批判される危険性がありますからね。

 相変わらずモバゲーの神撃のバハムートを楽しんでる私ではありますが、敵の魔王とかが登場するようなRPGに普通に出そうなキャラがこのゲームでは沢山登場してくれますが、挑発的なデザインが果たして同性に受けてくれるのかどうかを考えると……。そりゃあ異性のプレイヤーであれば元々異性に興味を持ってるのが人間だから、こういう格好でも何かしらウケてくれるかもしれませんが、同性の場合は……。尻を突き出した格好を評価してくれるかどうかと言われるとねぇ……。

 ってそんな事より、モンスターハンターの二次創作小説に限定した話ではありませんが、何らかの二次創作作品、まあ私はあまりよく分かりませんが、噂ではファンタシースターとかゴッドイーターとかの二次創作もあるみたいですが、本当に描写を描こうとするなら、他のゲームもやってネタを構築させた方がいいような気がします。

 例えばモンスターハンターであれば、そのゲームだけをやって小説活動をしようとしても、あの武器の扱い方を見る限りは、あまりカッコいいとは言えないでしょうし、スマートとも言い辛いと思います。勿論世界観に忠実な人間であれば、あの泥臭い動きに納得してくれるでしょうけど、中にはもっと戦士みたいな戦いを望むような人だっているでしょう。

↓久々にやったゲームですが……↓

スーパーマリオRPG

 RPGとはロケットランチャーの意味でもあるみたいですが、スーパーマリオRPGってのは確かに実在します。任天堂とスクエアがコラボで開発したある意味夢の作品ですが、もうスクエアの絡んだマリオRPGの次回作はもう望めないとの話です。まあ理由は色々w

 それより、本来のマリオってのは今までジャンプアクションを駆使してクッパ軍団と戦ってましたが、武器を持って本格的にRPGみたいな戦い方をするなんて事は滅多に無いっぽいです。だけどマリオにだって時と場合によっては本気で戦わないといけなくなる時があります。普段は敵を踏むぐらいしか出来ないマリオなので、いきなりRPGらしい戦い方をしろって言われたあの当時は結構焦ってたかもしれませんねぇw

 だけどマリオ達の世界に現れたのは武器の姿をした異世界の敵達でした。今までのマリオシリーズには登場しなかった奴らでして、ある意味ではスクエア色の非常に強い連中でした。流石にマリオ達もそいつらを放置なんて出来ない訳なので、RPG的な戦いを得意としないマリオ達も戦わないといけませんでした。

 久々にプレイして早速と言わんばかりに武器の姿をした敵の幹部との戦いになったんですが、昔このゲームをプレイしまくった人ならこの敵を見てピンと来るかもしれませんw

↓槍をイメージした奴なんですが……↓

スーパーマリオRPG ヤリドヴィッヒ

 槍をイメージした敵だけあって名前はヤリドヴィッヒっていうなんかロシア人っぽい名前の奴です。ゲームのグラフィックは流石はスクエアだけあって擬似3Dを思わせるデザインですが、実際に動きの3Dみたいな風に動いてくれます。

 それより、流石はボスだけあって、こいつはなかなかの強敵でした。全体の体力を3分の1ぐらい奪い取る全体攻撃をしょっちゅう頻発させてくるので、こちらも毎回全体回復が出来る人をメンバーに入れとかないととても回復が間に合いません。この作品ではピーチは回復系のスペシャル技(他のゲームで言う魔法みたいなもの)を使いこなしてくれるので、ピーチがいないと多分こいつには勝てないかと思われます。

 こいつの有名な全体攻撃としては、大ダメージを喰らわしてくる『水蒸気爆発』です。なんか画面中で地中から気体が噴き出てくるようなシーンが出るんですが、とりあえずダメージが大きいのでこれを連続して喰らうと勝機はありません。んでもって手に持ってる槍ですが、直接これを武器にしてくる事もあります。その時は自分自身の頭部を先端に取り付けて突き出してくるっていう結構面倒なやり方を見せてくれますが、頭部を外してる最中は確実に視界が悪化してる事でしょう。

 武器の姿をしてるって事は、実質的にはマシン系に分類されるんでしょうか? 特に体内構造とかは生物みたいな風じゃなくて、機械化されてたりする可能性もありますね。

↓因みに2D的になるとこうなるとかw↓

スーパーマリオRPG ヤリドヴィッヒ

 外見はまあ……機械的な構造ではあるけど、にしても細身過ぎですw 元々槍っていう武器自体が細い訳だから、武器の性質とかを上手く取り入れたデザインである事は納得が出来ます。他には剣や斧をモチーフにされた敵の幹部達もいますが、いずれも皆それらしいデザインでしたw

 それと、戦闘中は彼はミラージュアタックっていう分身技もしてくれます。分身して2体で攻め込んでくる荒業ですね。勿論両者とも攻撃力は相変わらず高いので、下手したらたったの1ターンで壊滅的な被害を負う事もあります。でも幸いにも分身された方は数ターンすると本体の方に戻ってくので、分身した方は放置しといた方がいいかもしれませんね。

 マリオシリーズでは基本的に人間以外のキャラも随分と沢山出てくる訳なので、キャラ的な意味合いでもネタを集めるにはいいかもしれません。まあマリオシリーズの場合は他の会社の作品みたいにあまりにも凶悪過ぎるデザインの奴が登場してくれないので、派手な姿を求めてる人にはあまり向かないかもしれませんが、武器の姿をした敵という意味ではそれなりにインパクトがあったりするので、違った見方でネタを探るのも面白いでしょう。

 ただ、このゲームでは果たして敵を単に懲らしめるだけなのか、それとも本当に死に至らしめるのかは分かりませんが、イベント上で戦うような場面で敵に勝利すると、マップ上からは完全に相手の姿が無くなってるんですね。逃げ出したのか、それとも……。ってそんな話はいいとして、武器の姿をした敵の幹部にこんな奴もいましたw

↓ケンゾールっていう奴ですw↓

スーパーマリオRPG ケンゾール

 ある意味では一番最初に戦った敵の幹部、つまりは大ボスです。巨大な剣をホッピングみたいにしてる奴でして、主な攻撃方法は剣状に尖った先端で相手を踏み潰すなんか一見したら凄まじくむごいものです。でも痛そうな攻撃の割にダメージは大した事が無いんですけどねw

 何故か単なる乗り物でしか無いはずのホッピングに顔がデザインされてるので、上に乗ってる本体と同じく意思を持ってるのかもしれませんが、やっぱり機械化された奴らの世界ではどんな理屈も簡単に通ってしまうみたいですねw

 だけど現代科学ではドラえもんとかみたいに完全に人間と同等なコミュニケーション能力を持つマシンってのはまだ開発されてない様子です。アニメとかのフィクションでは平気で登場してますが、果たして現実世界では後何百年経ったら人間とマシンが全く同じ形のコミュニケーションを取れるようになるんでしょうか?

 アマチュア小説とかだったら別にあくまでもフィクションだから、人間と普通に意思の疎通が出来るマシンが登場してても大して違和感なんてありませんが、だけど現実ではまだ実現されないような事がフィクションでは平然と出来るからまたそれが面白いんですよね。

 今は仕事が相変わらず忙しいけど、ストーリー上もっと渋い敵にもうすぐ出会えるような気がするので、ネタ集めとゲームプレイと、小説活動の方も何とか両立させたいですねぇ……。

↓黒い奴はどことなく人気が出る気がするw↓

スーパーマリオRPG オノブラック

 そんでもって、スーパーマリオRPGではオノレンジャーっていう特撮物によく出てくるあの5人組をイメージした敵の幹部が登場するんですが、黒い奴ってのは何故か独特の雰囲気があったり、妙に格好の付いた何かがあったりするおかげで妙に注目が集まりやすいっていう決まり(?)みたいなものがあるようです。

 ってかもうこの辺まで来て記事の行が1000を僅かに超えてきてるので、そろそろ記事を切り上げようと思います。

 結局東京旅行の計画立てられなかったわぁ……。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

ポケモンにちゃんとニックネームぐらい付けろw
オー! マイキー! クレア

 仕事の方が落ち着いてきた頃なんですが、なんかまた私より2つ上の先輩がミスをやらかして、しかも3日連続でミスを出してたので、なんかとんでもない事になってました。5月ぐらいにミスを撲滅する為に毎朝ミスをしない為の条例みたいなのを皆で読んでるのに、彼に関しては……。なんか溶接処理と、作り替えを出した様子でして、流石に3日連続ミスを出したその日なんて、もう朝礼終わった後に今度ミス出したら皆に飯奢れって言われてましたからね。大丈夫なんでしょうか、彼。

 私の方はと言うと、とりあえずなんか材料が詰まってきてる様子だったので、スピードアップさせないと不味いとの事でした。材料が溜まってくのも良くない話なので、何とかしてちゃんと片付けてかないとピンチです。下手したらまた夜中まで残業して寝不足になる危険もあるしねぇ……。でも焦り過ぎてミスは出さないように注意しろっては言われました。ミスったら意味ねぇしねぇ……。

 彼の地位はまた危うくなるって訳か……。折角彼が新人を紹介したっぽいんですが、これじゃあ彼は新人の前でミスをして恥を晒したりする可能性も考えられるって訳です。そう言えば私が入社して2ヶ月もしない内から彼ったら2日連続でミス出した事もあったし、今年になって4月か3月かは忘れたんですが、1週間連続でミスしてた事もあったし……。彼が大きい機械から小さい機械に落とされた理由が分かってきた気がする……。



 それと、この前の日曜日ですが、親戚一同がとうとう静岡に引越しするって言ったので、私は手伝う事になったんですね。朝の8時から夜の9時までかかりましたw でも業者とかを一切使わなかったので、運ぶ作業は全部自分らです。勿論重たい荷物、ダンボールとか電化製品は男どもの仕事でした。

 車は親戚の旦那が操縦してたので、その間私はダラダラしてたり、車の中でガキどもの適当な相手をしてたり、スマホで画像収集とかモバゲーとかをしてました。いつでもデータ収集するのが私ですが、ガキどもはとりあえず喧嘩しない癖を付けてほしいわぁ……。

 そして結局静岡とは言っても、愛知よりは涼しいとは言っても、あれだけの重たい荷物を2階まで運んだりしてたので、汗が出ないはずがありません。っつうか、死ぬ程暑かったし疲れましたw

 ほぼ夕食にも近い昼食は親戚が奢ってくれたんですが、やっぱステーキは旨いぜw

↓名前なんて覚えてないステーキw↓

静岡で食べました、ステーキ

 何の店だったのか覚えてないし、レシートも残ってないのでもう調べようが無いんですが、やっぱり肉体労働をした後に喰らうステーキはまた格別でしたw 野菜が殆ど丸ごと乗せられてた部分が微妙に気になりましたが、疲れてる時は野菜も旨い訳だw ステーキの方は……結局の所味の説明が途轍もなく下手糞な私が書いたって多分納得してもらえないと思うので、簡潔に書きますが、ステーキのタレが甘辛くて良かったw それぐらいしか書けねぇやw

 だけどどっかにステーキ食べ放題の店とか無いかな~? 一応私が住んでるとこには焼肉と寿司としゃぶしゃぶ、それぞれが食べ放題になってる店が近くにあるんですが、ステーキ食べ放題だったらもう天国なのになぁ……。でも私はしゃぶしゃぶ食べ放題に2週間に1回行けるだけでマジで天国です。仕事が終わった後に行くしゃぶしゃぶはもう格別ですw

 多分親戚一同はこのステーキハウスを行き着けの店にするんでしょう。でも私は食べ放題の店以外には基本的に行かないので、注文した分だけ料金が取られるような店はあまり好きじゃありません。だからラーメン屋とかも、私はラーメンは好きですけど、あまりそういう店には行きません。もし注文しただけ金を取られるような居酒屋とかに私が行ったりしたら、多分とんでもない金額になります。何せ私は大食いですからねぇ……。

 なのでいくら食べても料金が一定の食べ放題じゃないと怖いです。私が下手に食べれば福沢諭吉が1人いなくなりそうなので、食べ放題にしとかないと怖いですね。

 ついでに、静岡の場合、風があるし湿気も少ないので愛知よりは暑さの面で安心出来るようですね。











オー! マイキー! ローラ

 さてと、ゲームによっては自分で捕獲したモンスターとかに名前を付けられる作品があります。名前を付けるという事は、その自分で捕獲したモンスターに対して更に愛情を込めるような意味合いにもなるでしょう。

 だけど名前を決めるのって案外楽な作業ではありません。そもそも愛情を込める相手に対する行動に対して作業とか言ってはいけない気がしますが、ゲームとかになると、場合によってはどうしても作業として名前を決めるような心情になる事もあるでしょうし、最悪の場合は名前を決める事自体が面倒だと考えてしまう事もあるかと思います。

 多分、多分ですが、名前を自分で好きなように決められるゲームで代表的なゲームが……多分ポケモンだと思います。

↓でもシリーズ化されるにつれて対象年齢が下がって……↓

ポケットモンスター 大集合

 もう私はゲームの方なんてまるでプレイしてないんですが、あの頃は私もかなり夢中で遊んでました。図鑑を揃える楽しみがあったり、対戦用のポケモンを育てたりとか、結構楽しい要素は多かったんですが、一部の人はストーリーを全部終わらせると殆どやる事が無くなるって嘆いてたりもしてましたねぇ……。

 私が一番好きだったのはルビーサファイアですね。ゲーム自体のレスポンスも良かったし、卵も作りやすかったし、そんでもって、四天王との戦いも左手1つで全部出来るので経験値稼ぎの時はよくベッドで寝ながら片手プレイとかもしてましたw

 そんな事より、ポケモンだって1匹1匹捕まえるとニックネームという形で自分の好きな名前を付けられます。8文字じゃなくて5文字しか付けられない制限がちょっとウザいですが、付けられないよりはマシですし、付ける事によって他の同じ種族のポケモンとの差別化だって図れます。

 今回はポケモン自体の魅力について語るんじゃなくて、純粋にネーミングとかに関する話をするので、ポケモン自体の内容についてはあまり触れないかもしれません。

 それより、ネーミング、つまりは名前を付ける行為ですが、多分このネーミング行為に関してはプレイヤーの年齢が高い程有利になるし、逆に低い程不利になるような気がします。まあその年齢による有利不利ってのはどのジャンルでも、どの行為に関しても同じ事が言えるかもしれませんが、ネーミング行為は結果的に年齢が上であればそれだけ有利に働くような気がしてなりません。

 例えば……まあこの際ですので、ピカチュウにニックネームを付けるとしましょうかw

↓大人気な電気ネズミですw↓

ピカチュウ レッドをパシリにする

 よくアニメのサトシはというと、ピカチュウという種族名ばっかを叫びながらよく技の指示を出してますが、それって、人間以外の種族が人間に対して名前で呼ぶんじゃなくて、『人間』ってそのまま呼んでるようなもんですよね。まあその辺の話は後で書きますが、名前ぐらい考えてやってもいい気がするが……。

 さてと、名前を付けるとしたら、多分小学生とかであれば、外見通り可愛らしさをそのまま維持したいって理由とかで、『チュー』だとか、『ピッカ』とか、元々の種族名を少し拝借したような名前を付ける場合が多いと思います。私も小学生時代はそうでしたし、そもそも他に素材とか、資料とかが無かったので自分の頭の中でしか名前を作れないんですね。

 逆にプレイヤーの年齢が高くなれば、他のゲームとかをやってたりして、名前の感じとかを大体把握してるようになってると思います。他のゲームのキャラとかを覚えてたら、そのキャラの名前を借りたりも出来るでしょうし、神話とかをネタにしたりする事も出来るかもしれません。

 さて……子供っぽくないニックネームを付けるとしたら、『ジャックス』だとか、『ニコレ』だとか、その他は……『ビスターク』とか、でしょうかね? ただ、名前の付け方によっては厨二病呼ばわりされる可能性もあるので、人に公開する場合は多少はその辺の注意もしないといけないかもしれません。

 普通の野生のポケモンであれば、ある程度は適当な名前も許されるような気がします。

 だけど伝説のポケモンの場合はホイホイゲットも出来ないから、慎重に名前を付けたい所ですが、どうすべきなんでしょう? ただ、伝説のポケモンの場合、存在自体が特別である訳だから、あまりニックネームは付けるもんじゃないかもしれません。だけど、自分独自の個性を出す為だったら、付けてもいいでしょうが、その代わりかなり慎重に付けないと名前負けして酷い事になりそうです。

↓ミュウツーにはどんな名前を付けるべきか……↓

ミュウツー

 実を言うと、私の初代親父もポケモンのゲームにハマってたんです。初代をやってたんですが、あの人は結局の所、ニックネームなんて絶対付けません。付けようともしてなかった……んですけど、滅茶苦茶たま~にですが、ニックネームを付けてた事もありました。イシツブテに対して『ガンちゃん』とは……なかなかやる人でしたw

 それより、初代ポケモンのラストステージに登場したミュウツーですが、マスターボールを使ってしまってた人達にとっては凄まじく苦労した相手だったと思います。私の記憶が正しければ、ハイパーボールを投げても全然捕まってなかった覚えがありますし、逆にHPを減らすつもりが逆に倒してしまって、やり直しになった人も随分多かったかとw

 それより、もしこの伝説のポケモンにニックネームなんかを付けるとしたら、どうすべきでしょうか? 一部では日本人の苗字や名前を付けるケースもあるみたいですが、ポケモンに日本人の名前を付けるってどうなんでしょう? 多分やめた方がいい気がします。伝説という威厳が台無しになる可能性が凄まじく高いですし、対戦とかで出しても多分笑われるでしょう。勿論軽蔑とかの意味で。

 本来であれば出来るだけラスボスレベルなニックネームでも付けたい所だと思われますが、ラスボスだからって名前にも確実な威厳が保障されるとは限りません。どうせ他のゲームのラスボスの名前とかを持ってくるんでしょうが、そのゲームのボスの名前が必ずしも威厳が保障されてるとは限りませんし、その名前がポケモンのイメージに合うかどうかも分かりません。

 結局はやはりプレイヤー本人の気持ちです。本人にとって、その名前が相応しいと思えば、それで通じますし、逆に本人が駄目だと思う名前であれば、そのニックネームは採用しなければいいだけの話です。

 ただ、ミュウツーは外見が人型なので、龍みたいな姿を持ったボスの名前とかを取るよりは、人の姿をしたラスボスの名前を探し出した方がよりそれっぽく見えるかもしれません。かと言ってここでどんなラスボスが人型に該当するかとかはあまり説明は出来ませんが……。ゲーマーであればきっと沢山のラスボスを見てきてるでしょうから、探す事に苦労はあまりしないかと。

 因みに私は……ギリシア神話に出てくるハデスって名前をミュウツーに付けてましたが、案外そういう神話関係から名前を取るのも面白いかもしれませんw

 ってそれだけか……。もう書く事が思い付かないので、これぐらいにしとくかw



↓では、伝説じゃないけどカッコいい奴とかの場合は……↓

ハッサム

 やっぱりポケモンであっても、外見的な意味で人気の高いポケモンがいたりします。このお方ですが、ハッサムなんて結構その典型的なパターンだと思います。人型且つ、シャープなデザインは多分多くのプレイヤーを魅了した事でしょう。

 虫と鋼なので、弱点は炎のみで、素早ささえ気にならなければかなりのアタッカーとしての期待が出来るポケモンでした。さてと、外見的にはなかなかそれらしく決まってる訳ですから、もしニックネームを付けるとしたらそれなりに相応しい名前が要求される……と思います。因みに私はハッサムに対してミッドギアって付けたり、ケインって付けたりしてましたがw

 それより、ってかハッサムの話題を放置するのもちょっとあれですが、ポケモンをプレイする人の中には勿論ニックネームなんて付けないって人もいます。まあ理由は色々あるでしょうが、単純な理由としては考えるのが面倒……っていう人もいました。確かに名前を決めるのってとても楽な作業とは言えないし、場合によってはそれだけでかなりの時間を使ってしまう事になってしまいます。ゲームをしてる最中は何かと無駄な時間は省きたいものなので、名前を付けられない人は、無理に名前を付けないでプレイした方が効率はいいでしょう。

 勿論頑張って付けようとしてるプレイヤーもいますが、もしそれが人に見られるような場合があると、その名前によっては馬鹿にされ兼ねないようなものだったりする可能性もあります。いくら相手が友人とかだったとしても、名前の付け方で笑われたりでもしたら溜まったもんじゃありません。そういうのを意識して、敢えて名前を付けないって人もいると思われます。

 では、その辺の話でもしてみるか……。



↓せめてパートナーに対しては名前ぐらい……↓

ライバル意識を持ってるらしいメイドさんのお姿が見えます

 当然ではありますが、人間には必ず名前が付いてます。名前の無い人間は……多分奴隷とかみたいに特別な事情を持ってるような人種ぐらいでして、普通に生活してたら必ず名前は持つ事でしょう。少なくとも、私は名前の無い人間と直接出会った事はありませんでした。そもそも名前を付けるのは親でして、それは親からの一種の愛情表現だと考えられます。

 だから、ポケモンにニックネームを付けない人ってのは……所詮はゲームだから、としか思ってないんでしょうか? いや、まあ別にポケモンはゲームでしかないし、特に小学生中学生であればテスト期間中はあまりゲームなんてさせてもらえないでしょう。ポケモンの面倒を見たいからなんて言ったとしても、親は確実にキレます。

 ただ、ニックネームを付けるかどうかだけで勝手に愛情表現がどのこのと決め付けるのも良くないかと。人によっては考え方が色々ですし、そもそもポケモンってのはその種族の名前自体がもう開発者が練った上で付けられたものですから、それを好んで敢えて自分専用の名前を付けない人だっているでしょう。

 それでも、やはり折角自分とほぼずっと旅を続けるパートナーポケモンに対しては、ニックネームぐらいは付けてもいいかと思います。もし相手も自分と同じポケモンを出してきた場合、相手も自分も全く同じ名前を叫びながら指示を出すような奇妙な展開になってしまいます。こうなってしまうと、何だか自分だけのパートナーって気がしなくなってしまうような錯覚に陥ります。何せ相手も自分のポケモンと全く同じ名前(種族名)を叫んでる訳なので、マジで奇妙です。

 アニメでも、あ、今はもう何年もポケモンのアニメなんて観てないんですが、確かアニメの方では稀に自分専用の名前を付けてるトレーナーもいたんですが、基本的に皆ポケモンは種族名で呼んでました。まあアニメの場合、視聴者にとって初めて出会うポケモンもいるでしょうから、種族名じゃなくてニックネームとかで呼ばれてたりすれば、その初めて見たポケモンの本当の名前が分かんなくなったりするから、種族名で呼ぶのは視聴者への配慮だっていう説明にもなるでしょうけど、ゲームの場合は……。

 だけどやっぱり、ポケモンなんてのは所詮はゲーム中のプログラムに過ぎない訳なので、愛情だとか言っても、所詮はプログラムなのかもしれません。プログラムを相手にいくら愛情を注いだ所で、現実の人間とかと比較する対象にはならないかもしれません。所詮はプログラム……なんて言うのもなんだかポケモンを侮辱してるみたいで気が引けますが、現実の人間と架空のプログラムを全く同じ風に見るのも世間的に良くないかもしれませんよね。

 なんだかこう書くと、結局現実と非現実の区別が出来ない人間の話をしてるみたいでなんだか悲しいですねぇ……。ポケモンは今は世界規模で人気のキャラ達ではありますが、結局は非現実の存在だから、現実の動物みたいな愛情を注ごうとしても、親による制裁が……。



↓戦闘兵器と見るか、ペットとして見るか、どっち?↓

一体パソコンの前で何やってたかは謎だけど、太股に付いた機械は何? って思わせる少女ですね

 一応ゲームであるとは言え、女性のプレイヤーも多いのは確かです。別にポケモンはオタとかそういうジャンルのゲームじゃないので、見た目が至って普通の女の子であっても、実はポケモンのプレイヤーである可能性があったりするでしょう。寧ろ、ポケモンの場合は結構対象年齢が低いですし、シリーズを追う毎にどんどんデザインの方も対象年齢が下がってる気がするので、違う意味ではあまり人前でプレイしてる事を晒し難い世の中になってます。プレイしてたら子供扱いされる危険も……。

 ただ、ニックネームとは言っても、プレイヤーによっては捉え方も異なります。一応ゲーム中では戦闘ってのをする訳ですが、中にはペットとしてポケモンを考えてる人だっています。勿論、戦闘用の戦闘生物として物騒に捉えてる人だっているでしょうし、その他の考え方を持ってる人も沢山います。

 なのでニックネームを付けるとしたら、ペットタイプか、戦闘兵器タイプかに分かれます。まあ他のタイプもあるんでしょうけど、私はその他のタイプを考えられませんでした……。んで、例えばペットとして考えてる人であれば、名前を『ポチ』だとか、『ゲン』だとかみたいに現実のペット用の動物に付けるような名前を選ぶでしょう。ペットってのは家族みたいな扱いですから、物騒な名前なんて付けないでしょう。

 逆に、戦闘兵器として考えてるプレイヤーであれば、どう考えても生温い名前を付けるとは考えられません。多分、付けるとすれば、『ダイダロス』だとか、『イペリット』だとか、『メガデス』だとか、『ディマイオ』みたいな感じで、まさに戦う為だけに付けられたかのような名前を選ぶかと思います。中には毒薬兵器の名称とか、その他のゲームに登場するような敵とか、人物の名前も出てるような気がしますが、本当に戦いを意識するんだったら、無理をしてでも強そうな名前を探さないといけないんですね。

 さて、勝手な思い込みにはなりますが、多分プレイヤーの年齢が高ければ高い程、ポケモンをペットじゃなくて戦闘用として見る傾向が強くなるような気がします。特に男性であれば、ポケモンとは言え炎を噴いたり、電撃を飛ばしたり、凄まじい場合は地震を発生させたりしてる訳ですから、その戦う姿に圧倒されるプレイヤーがいないはずがありません。結果として、戦闘用として見る傾向が強くなるような気がします。

 兎に角、言える事としては、ニックネームを付ける時は、ペット風にするのか、戦闘用にするのかをハッキリ区別させた方がいいって事です。ペットなのにあまりにもゴツゴツした名前だったら変だし、逆に戦闘用のはずなのに明らかにペットみたいな名前だったりしたら、またこれも変です。まあ、戦闘用だけど敢えてちょっと奇妙な名前を付けるのもありかもしれませんが、その辺はプレイヤーの腕次第です。



↓ただ、進化する度に名称が変わる楽しみも……↓

龍みたいな姿を手に入れた女の子ですが、これも進化の過程でしょうか?

 ポケモンは進化する生物です。進化すれば、当然のように名称も変わります。実は新川のオヤジは、ニックネームを付けるよりはこうやって進化して名称が変化する様子を楽しみたいって言ってたんですね。

 確かに進化して種族名が変化する様子は見てて楽しいのかもしれませんが、結局それは、ニックネームを付ける行為を怠ってるに過ぎないようにしか見えません。随分とニックネームに拘る私ではありますが、進化して種族名が変わったって、結局デフォルトの名前に頼ってるに過ぎないですよね。

 だけど、ポケモンの楽しみ方はニックネームだけでは無いから、ニックネームにばかり執拗に拘ってもいけないかと。ここは所詮はブログであるから、自分の考えを垂れ流しにしても大丈夫だとは思われますが、あまりニックネームを現実で他人に強要し過ぎると逆にウザがられます。最悪の場合、ポケモンフレンドを失う可能性もあるでしょう。

 楽しみ方は人それぞれであるから、人それぞれの楽しみ方でポケモンを遊べばそれでいいと思います。例えばバトルが好きな者同士であれば、対戦をして互いに競い合うでしょうし、そんでニックネームが好きな奴同士だったら、互いのニックネームを自慢し合うんでしょうし、とりあえず、自分の楽しみ方をキープする事がゲームを長く遊ぶ秘訣かとw

 強要したって何もいい事なんてありません。

 ニックネームを付けたくないんだったら、付けなきゃいいんです。ってか逆に知識の疎い小学生の場合、元々の名称を略したような名前だったり、殆ど2文字しか無いような名前になったりする事もあるから、下手な真似はしない方がいいかも。









オー!マイキー! エミリー

 それでもやはり、ネーミングの良し悪しによってそのゲームの重厚さも決まるでしょうし、名前が全体的に良ければそのゲーム自体の質も沢山の人に認められるようになるでしょう。

 ゲームの全部が全部、自分専用の名前を付けられる訳じゃないし、それに今回のネーミングの話だって、自分で付ける行為に限定してた訳じゃありません。RPGとかに出てくる敵モンスターだって、ちゃんとそれらしい名前になってないと外見負けしてしまうでしょうし、そしてプレイヤー達も戦闘シーンとかで楽しめなくなるかもしれません。グラフィックが良くても名前がガキっぽかったりしたら、そのゲームの評価が下がります。

 さて、ちょっと前回は大貝獣物語に関する話が一切出来なかったので、今回はちゃんとやってみたいと思います。ただ、最近は奇妙に多忙だったりするせいで、ちょっとブログの記事が手抜きになってたりする事も多くなってました。多分そのせいでアクセスが悪化してたんだとは思いますが、とりあえず、折角新しいカテゴリも追加した訳ですから、ちゃんと昔みたいに変な画像とかも混ぜながらちゃんと敵モンスターの紹介をしてきたいと思いますw

 確か前回は幽霊タイプのモンスター達の紹介をしてたと思うので、続きですねw



↓いきなりですが、骸骨兵士の登場ですw↓

デスケンタウロス スカルホッパー

 左側にいる脚が数本あって、尚且つ刀を振り翳してる方がデスケンタウロスで、右にいる変な骨型のマシン(?)に乗ってる兵士がスカルホッパーです。このゲームのネーミングは他の会社のゲームとほぼ同じで、神話とかに登場する怪物の名前を取ってたり、英語とかを混ぜたような名前がよく登場します。

 デスってのは、死を意味する言葉で、子供にも馴染みの深い単語です。だけど子供に馴染みが深いせいで、このデスって単語はある意味では厨二病な使い方をされやすい単語になっちまってます。とりあえず、何かしらの単語の前に『デス』って付ければそれだけで勝手にカッコ良く見えると思われてますが、あまり多様し過ぎたら逆効果である事を子供は分かんないようです……。

 だけど元々ケンタウロスってのは確かギリシア神話に登場する牛の怪物だったと思いますが、どうして骨になってしまったんでしょう? 通常骨だけになれば、まず動きませんし、ってかそもそも死んでる訳だから、動く事自体がありえない訳です。でもこのゲームはファンタジーだから、敵が魔力を注いだとかそういう理由で動いてるって勝手に解釈出来る訳ですw ファンタジーはなんでも都合主義ですからw

 そんな事より、確かに何でもかんでも『デス』って付ければいい訳は無いですが、付けた方が迫力が出てくれる事もあります。このケンタウロスだって、骨であるからこそ、この『デス』って単語の価値が生まれてる訳です。でも同じこのゲームで他の敵も『デス』が付いてたりしますが、デスって単語には単に死んでる事を意味するだけじゃなくて、その他の強大な力を意味する単語にもなってるみたいですよ。

 さて、スカルホッパーって奴ですが、この変なマシンに乗って何をしようとしてんでしょうか? ホッパーだけある訳だから、飛び跳ねて何かをするんでしょうが、多分凄い動きにくそうな気がします。多分飛び跳ねた反動とかを使って主人公達に体当たりとかをして攻撃してくるんでしょうけど、多分滅茶苦茶攻撃し難そうですねぇw

 まあ本人も楽しそうな表情を浮かべてるから、それでいいのかもしれませんが、乗ってるマシンの先端とかが鋭く尖ってたりしたら、凄まじい殺傷能力を持った敵になるでしょう。きっと生前は遊ぶのが好きな人だったのかもしれませんが、骸骨になってからも遊びたい気持ちは変わんなかったご様子です。ってか、そもそもこいつらが生前も普通の人間だったかどうかも疑問ですけどね。勿論ケンタウロスの方は骨格からして明らか人間じゃないのは分かるけどw



↓遊び人は怖い目玉を連れてきましたw↓

スカルホッパー ゴーストアイ

 このダンジョンではゴーストタイプの敵が沢山登場する訳ですが、さっき紹介したスカルホッパーのお友達に、こんな浮遊する目玉こと、ゴーストアイって奴がいたっぽいです。

 ゴーストアイって事は、幽霊の目玉って事なんでしょうが、目玉だけの敵はもう外見自体がとても気味悪いです。人間であれば、可愛らしい瞳とかによって魅力が倍増しますが、こんな風に単純な目玉だけの場合、ただ気持ち悪いだけの化け物です。それにしても名前がかなり単純に見えてきますが、英語とかのような外国語を使ってるとバレたくないようにネーミングをするなら、ドイツ語だとかスペイン語みたいに一般人ではまるで理解出来ないような外国語を使うのもありかもしれませんねw

 だけど一応ゴーストとは言われてるけど、あんまりゴーストって気がしないのはなんででしょう? 通常幽霊であれば、身体が透けてたり、脚が無かったりする訳ですけど、この目玉のお化けは単に浮遊した奇妙な目玉なだけで、あまりゴーストみたいな印象はありません。だけどこんな奴と直面したら一般人なら泣いて逃げ出すんでしょうねぇ……。

 そんでもって、基本的に敵モンスターの持つ目玉ってのはまるで可愛らしさがありません。当たり前と言えば当たり前ですけどね。敵達は主人公達に殺意を持ってる訳だから、優しい瞳なんてのはありえないし、そもそも敵に対しては瞳みたいな萌えを意識した単語なんて使いたくないですね。敵の場合は目だとか、眼みたいな生々しさとか、獣っぽさをアピールさせときゃいいんですw

 んでもってこのゴースト軍団を指揮してた幹部との戦いが勿論このダンジョンの奥である訳なんですが、幹部自体は外見はあまりゴーストだとか、幽霊だとか、死体だとか、そういう雰囲気がまるでありません。女性の姿をした剣使い、ですね。



↓こいつが幽霊軍団を指揮する、ファントム・クイーンです↓

ファントム・クイーン

 ファントムとは、幻影とかを意味するもので、実際にこの人は幻影を使ってダンジョンを作り上げてそこに主人公を迷わせてました。生物の体内を思わせる骨の壁とか、不気味な細胞に覆われた壁の中に主人公達を迷わせたんです。

 さてと、一応ここの幹部達は主人公に負ける事が許されません。負けて戻ったものなら、親分に始末されてしまいます。実はこのお方は愚かにも途中で主人公を相手に逃げ出して、そして本部の方で親分に殺されてしまいました。折角幻影の女王の異名を持ってたこの人ですが、最期は主人公によって……じゃなくて親分の手によってあの世に飛び立ちました。

 ポケモンの場合は確かニックネームを5文字でしか付けられないので、手馴れてるプレイヤーであればかなり窮屈に見えるでしょう。他のゲームでは普通に敵モンスターの名前で10文字以上付いてるのもあるから、少なくともポケモンの方でも8文字ぐらいは名前を付けられるようにしてた方が良かったかもしれませんね。

 折角ファントム・クイーンの話をしてる……はずだったのに何故かポケモンのニックネームの文字数制限の話になってたので、その間にどうやら彼女ったら少し弱ってしまったみたいですw

ファントム・クイーン

 瀕死状態になるとこうなってしまいます。

 だけど負けられないし、負けて逃げても親分にぶちのめされるから、必死です。折角魔法とか幻影とかで主人公達を苦しめたとしても、やはりダンジョンの奥に来られたら大抵はもうこうなってしまいます。

 主人公達にやられる運命にあるのが彼ら彼女らなんです。

 あ、因みに彼女の側近的な存在だった凶悪な奴もいたので、紹介しときますw



↓3本首の屍龍、スケアリーです↓

スケアリー

 見た目が骨の龍で、頭が3つあります。この頭全部に意思があるかどうかは分かりませんが、どっちにしても、近寄れば噛み殺される事に変わりは無いかとw 外見に反してそれなりに知能があるらしく、台詞を飛ばしてから襲い掛かってきます。

 名前はなんとなく英語から取ったような印象がありますが、無理に凝った名前で挑むより、案外あっさりとしたような名前にした方が良かったりする事もあります。でも外見は完全に屍骨龍なので、実際に直面した主人公達はきっと怖い思いをした事でしょう。ゴースト達の中に属するモンスターだけあって、流石は雰囲気的に一番恐ろしい姿をしてますね。骨であるのは勿論、元々強い象徴である龍をモチーフにしてるから、威圧感もかなりのものです。

 敵として登場すると確実に厄介な複数の頭部を持つ龍系のモンスターですが、こいつが仲間になってくれたらどんな旅が展開されるんでしょうか? でもこいつが本当に仲間になったとしたら、他の町の人達は皆主人公達を警戒するようになるでしょう。何せ骨と龍が合体した姿である訳だから、都合の悪い要素だらけで皆近寄ろうともしないかと。

 まあこのスケアリーって方は人語を理解してくれるから、言葉によるコミュニケーションが通じるからまだいいでしょう。もしこいつが普通に言葉を話せない奴だったりしたら、主人公達はこいつを飼い慣らさないといけません。まさか街中で暴れ回られても困るし、少し目を離した隙に他の露店の食べ物を荒らされてもあれだし。

 因みにラストダンジョンではこいつによく似た屍龍がまた登場しますが、強さはラストダンジョンの方が圧倒的に高くなってます。勿論紹介はまだまだ先だと思いますが、そう言えば私はまだ小説の方もあるんだったぜ……。











オー! マイキー! マイキー 禿頭

 さてと……。

 どうしよ、何故か最近はちょっと昔みたいに萌え画像を挟みながら話をするってやり方にどうも違和感を覚えるようになってきてます。今のブログの方針はちゃんとその記事で書いてる内容に相応しい画像を貼りながら……っていうスタンスなので、あまり関連性の無い画像を貼り辛くなってるんですね。

 とは言っても、結局は1つの纏まった話をする場合は最初に画像なんか載せてから、自分が書きたい文章を書くスタイルは今も続いてますが、ちょっと前はそういうやり方ばっかで書いてたんですよね。なので萌えを打ち消すようなマシン系画像とか、モンスター系画像が少なかったんですが、今は萌え以外の画像も増えてると思ってます。

 なんて言うか、もし画像で勝負するんだったら、場合によっては萌え以外にももっと違ったタイプの画像も用意してないといけない気がするようになってきました。今はとりあえず新しいジャンルとして、戦闘機とかみたいな感じのちょっと癖のあるタイプの画像集も増設する事にしたんですね。出来るだけお客さんの幅を広げる為にw

 それより、ネーミングのセンスの良し悪しは、小説とかの創作活動に於いても非常に重要視される部分です。名前を付ける為のボキャブラリーが豊富であれば、それだけ有利になれますし、無い場合は何とかして自分だけで考えないといけなくなります。

 だけど、ネーミングに関しても色々と話がありましてねぇ……。



↓問題は、どうやってネーミングするか、ですね↓

ポケモンジムリーダーになりました、グリーンです

 要するにあれです。例えば実在の人物から名前を考えるのか、それともゲームとかに登場するようなキャラの名前から取るのか、それとも英語とか、その他外国語から取るのか、もっと凄い場合、食べ物とかから名前を取るのか、最初にそこから考えないといけないかもしれません。

 因みにドラゴンボールでは何人かのキャラが食べ物の名前を持ってたようですが、それでもダサい雰囲気を感じさせなかったり、重厚な雰囲気を崩さないで最終話まで持ってけたのは正直凄いと思います。食べ物の名前をキャラに付けるなんて、一部の人から見ればふざけてるようにしか見えないかもしれませんが、それでもあの作品は伝説級の人気を勝ち取りました。ストーリーを上手く構築出来れば、多少のネーミングのハンディキャップがあってもビクともしないんですね。勿論ドラゴンボールのキャラのネーミングが悪いって訳じゃないけど。

 ただ、名前を考える場合、当然の話ではありますが、そのキャラの性格とか容姿、その他考え方とかも考えないといけないでしょう。世の中には名前負けって言う言葉がありまして、昔の時代の王の名前を持ってるのに、本人は大した能力の無い凡人とかだったりしたらかなり勿体無いです。アレクサンダーとかみたいな名前を持ってても、それらしいキャラじゃなかったら駄目かもw

 でもそういう風に考えると、ある意味では読者にとっては名前だけでそのキャラの性格を先読み出来るような感じになってしまいますよね。例えば、このキャラであれば必ず戦闘の面では頼れる存在になるだろう、とか、こいつは足を引っ張るだろう、とか、或いはこいつは知識が豊富なキャラなんだろう、とか、みたいな風に予め予測を立てられるって小説とかの創作物の世界ではどうなんでしょうか? 創作の世界では読者の予想通りの展開になる事がNGみたいなので、キャラに関しては読者の予想外のアクションを取らせるよう作者が頑張んないといけないかと。

 だけどゲームに登場するような名前って、外人とかにいそうな名前もあれば、実際に調べても実在しそうにない名前とかがあったりします。まあ敢えてここでは紹介はしませんけど、結構現実には無いような名前ってのがゲームに多く登場してたりします。時折ソロモンとかみたいな悪魔とかの名前を取ってる事があったり、魔獣の名前を使ってる事もあったりしました。多分現実の人間にはそんな悪魔みたいな名前なんて付けないでしょう……。

 まあ悪魔みたいな名前を付けるとしたら、それは敵サイドの方の話になるんでしょうけど、味方サイドの名前は出来るだけ人らしい雰囲気の名前を付けたいですよね。かと言ってあんまり平和ボケし過ぎた名前もどうかと……。まあ日常系のストーリーならいいでしょうけど、ファンタジー系で尚且つ敵と戦うようなストーリーだったりしたら、人間味と平和ボケしてない雰囲気の両方が合わさった名前を考えないといけないかもしれません。

 じゃあちょっと長くなってきたので一旦区切りをw



↓ただ、短過ぎる名前の場合は……↓

獣に見えたって、女の子は女の子ですw でも運動能力は人間より上か

 名前ってのは、結構考えるのが大変な存在です。そして、考えすぎても頭が疲れるので、結果として尚更良い名前を考えられなくなる事もあります。思考能力が低下すると、創作活動ではかなり大きな支障となってしまいます。

 よく、中学生ぐらいのアマチュア小説家の作品に登場する名前にあるんですが、2文字しか無い名前ってのは明らかに手抜きだと思われますし、そして何より多分威厳とか迫力を出し難くなると思います。寧ろ安っぽい印象さえも受けるので、まずお勧め出来ない方法だと思います。一部では神話の神の名前とかに2文字しか無い者もいますが、あっちは神だから許される訳で、基本的に自分で命名をする場合、少なくても3文字ぐらいは心がけないと安っぽい名前に堕ちてしまいます。

 実は、私が活動してた投稿小説のサイトでもそうでした。2文字しか付けないライターは決まって新人で、そしてついでに言うと絶対に長続きしてませんでした。まあその長続きがどのこのって話は置いといて、多分、2文字の名前ってかなり初心者向けな名前なんだと思います。何せ考えるのが簡単ですし、そして深い思考を必要としません。だから、よくプロの漫画家とか小説家がたった1回しか登場しないようなモブの名前に2文字しか無い適当な名前を付けてたりします。

 プロの場合はどうでもいいような奴に2文字程度の短い名前を付けて済ませてしまいますから、もしアマチュアとは言え、小説の主人公の名前を2文字とかでやってしまうと、長く連載した時に後で気付いたとしても、もう名前の変更が出来ないので、かなりきつい話になってしまいます。最悪の場合、その嫌いな名前を使ったまま、ストーリーを展開させないといけなくなる訳ですからねぇ……。

 ただ、普通創作活動で使われる主人公キャラってのは、通常は作者が最も愛情を注いでるはずの人物になると思うから、たかが名前程度で捨てたりするなんて作者失格かもしれません。それに名前を付けるって行為自体、現実で言えば親が子供に名付けるようなものなので、小説とは言え、自分で付けた名前のキャラをあっさりと放置するのは、やっぱり作者失格な行為でしょう。寧ろ、そもそも長く活動を続けられない事自体が飽きっぽい象徴でもあるので、それを考えると初めからやる気が薄いから、ネーミングも適当にしてると考えられたり……。

 ある意味ではネーミングってのは、作者のやる気も見られる部分なのかもしれませんね。



↓所で、この書物はどう思いますか?↓

小学生だけど、小学生以上の外見的年齢を思わせるのが二次元少女の凄いとこだw



 はい、これから紹介する書物は、日本の単語を11ヶ国の言語に変換させたものなんですね。表紙にも書いてありますが、仕事で頑張ってるクリエイターから、厨二病患者まで使えるバイブルみたいですw

 さて、中身をちょっと覗くとして、他の書物みたいに文章とかによる長い説明だとかは最初と最後にしか掲載されてません。もう最初から最後までず~っと単語と11ヶ国に変換された単語の羅列ばっかりです。なので書物と言うよりは、この本のタイトル通り、辞書に近いですね。

 例えば、『始まり(ビギニング〔beginning〕)』は英語でも一般的な単語ですが、これをイタリア語に変えれば(イニーツィオ〔inizio〕)になりますし、ドイツ語に変えれば(アンファング〔Anfang〕)になります。他にもマイナーかと思われるラテン語に変えると、(プリンキピウム〔principium〕)と、もうなんの言葉かまるで分かんない世界に陥ってしまいます。

 私自身は英語しか扱えないので、文章を書く場合は英語じゃないと無理ですし、英語以外の言葉で文章を書くなんて無理です。ドイツ語とかロシア語なんて……無理ですw なのでもしアマチュアの作家とかが使う場合は、文章を構築する為に使うんじゃなくて、単語だけをピンポイントで使う感じになるかと思われます。

 単語自体は13409単語収録されてるので、当然のように全部の紹介なんて無理ですし、著作権の問題も怖いので全部なんて載せられませんが、技とかを考える為にこの辞書を使う事はかなり効率的な事だと予測されます。ゲームとかに登場する技ってのはその殆どが英語の単語を付けたものなので、自分で技を決めるなら、まずは英語の能力が必要となるでしょう。

 多分、ホントに厨二病とかの疾患を持ってる人であれば、悪夢だとか、虐殺だとか、その他暗黒だとか、そういうダークサイド的な意味合いを持つ言葉を何とかカッコ付けて使ってみたいと考えたりする可能性があります。だけど、それを英語化する技術が無いと、必殺技とかなんて考えられないでしょう。そういう時に調べられる能力ぐらいは必要でしょうし、書物があればもっと作業が楽になります。因みに、悪魔を英語にすれば(ナイトメア〔nightmare〕)で、因みにポルトガル語にすると(ペサデロ〔pesadelo〕)となります。虐殺は(マッサカー〔massacre〕)で、スペイン語では(ヘノシディオ〔genocidio〕)です。

 ただ、技とかを決める場合、同じ外国語にしといた方がいいかもしれませんね。例えば英語とドイツ語を混ぜ合わせたような言葉になると、なんか変になりそうなので、英語なら英語、スペイン語ならスペイン語だけにしといた方がいいでしょう。











マイキーそっくりのエイリアンw

 さてと……仕事の方では最近ついうっかりしてミスを出してしまった私なんですが、何とかささっと溶接だけして済んだから良かったけど、ミスが少ないと工場長に言われてた矢先にミスとは……。ちゃんとミスした分だけ成長出来てればいいんだけど……。

 って感じで小さな惨劇を乗り越えた私ですが、それより、やっぱりゲームの方でも一応洋風か和風かに分けられてます。まあ殆どのゲームは洋風なイメージがとても強いんですが、和風だからって、その時点でゲームの中身が悪いと決め付けるのは早すぎます。和風系の場合、確かに雰囲気としては多少洋風の世界観を持つゲームに負けるのかもしれませんが、実際にプレイしてみないとそんなの分かりません。

 とは言っても和風系のゲームを探し出すのは意外と楽な作業ではありませんが、桃太郎伝説は和風ゲームの代表格な感じがしますよね。

 まあ名前は知ってても、実際にプレイした事が無い人も多いとは思いますが、昔話に登場する桃太郎を上手くゲームに持ち出せたのはなかなかです。まあゲーム会社であれば、それぐらい朝飯前に出来ないと恥ですよね。

 そんな事より、桃太郎伝説とかみたいな和風系のゲームでは、敵のネーミングもあまり片仮名を使ったものを採用すべきでは無いようです。和風には和風なりの世界観がある訳だから、洋風な名前とか単語はNGです。世界観とか、時代設定を考えないと、折角の敵のネーミングもただプレイヤーを呆れさせるだけになってしまいます。

 とりあえず、洋風……じゃなくて和風のゲームの場合のネーミングを少し覗いてみるとしましょうかw 因みに、舞台は新桃太郎伝説の地獄で、最終バトル手前のシーンです。ザコ敵との連戦のシーンでして、プレイヤーによっては一番燃え上がる場所でもあったり無かったりw



赤オニ わらべ鬼 カエル

≪特徴? そんなものは無い! 〔赤鬼〕≫

≪弱体化の小物魔術師 〔童鬼わらべおに〕≫

≪水軍の下っ端 〔カエル〕≫


 はい、新桃太郎伝説ですが、ザコ敵の名前はほぼ全員、漢字で表記出来るものばかりです。和風である訳ですから、登場する敵達も皆漢字で書かれてるか、或いは平仮名で表記されるかどっちかです。因みに童鬼って奴は、時折こちらのキャラの体力を問答無用で半分にしてしまいますし、蛙の場合、雨が降ってると攻撃力と防御力が倍になります。

 しかしどういう訳かは分かりませんが、洋風のゲームに登場する敵の名前はそりゃあ片仮名とかで表記される訳ですが、洋風の場合は何故かやたらと強いインパクトを感じ取れますが、和風のゲームに登場する敵の漢字表記の敵を見ると、インパクトとかじゃなくて普通にオーソドックスに感じてしまうのは気のせいでしょうか?

 まあ今紹介してる奴らはホントに序盤に登場する奴らなので、名前に大したインパクトが無くても当然かもしれません。序盤でインパクトがあり過ぎるのはせいぜいファイナルファンタジーぐらいでしょうが、かと言ってネーミングが適当過ぎても駄目なので、匙加減が凄く重要になるかとw

 因みに桃太郎伝説の場合、敵対者が鬼達なので、自然と『鬼』という漢字が付く敵が多かったりします。これを聞くと何だかこのゲームのネーミングもしょぼいのか……って思われるかもしれませんが、このゲームの場合、本当に一部を除いて実在の鬼の名前を採用してるので、そういう意味ではスタッフ達がいかに鬼達について資料を大量に漁ったかっていう苦労が分かると思います。

 でもこのゲームには日本の動物の姿をした敵も沢山登場しまして、ザコ敵ラッシュの時に登場してくれますw



もま 虎 イノシシ

≪連続打撃の隼 〔もま〕≫

≪凶暴なる威嚇獣 〔トラ〕≫

≪猪突猛進の危険動物 〔イノシシ〕≫


 こいつらは金太郎の村周辺に登場した動物達です。勿論ラスボス間近の桃太郎達にとっては敵ではないんですが、初めて遭遇した頃は虎や猪の破壊力に驚かされたものです。元々動物ってのは単純に力とかが強かったりするので、ゲームでも例外はありません。

 これが洋風のゲームとかだったら、この動物達の名前を英語に変えられた上で、その他戦闘用の英語とかを取り付けられた名前になったりするんでしょうけど、和風の場合はあまり物騒な名前なんて付けられないみたいです。寧ろ、そのまんまの名前を付けられるみたいですね。ちょっと地味ですけど。

 さて、こいつらは一応金太郎の村周辺に登場する敵なんですが、物語終盤になると、世界が崩壊して血の海に沈んでしまいます。勿論金太郎の村も沈んで崩壊して、金太郎を慕ってた子供達も全員死亡してしまいます。金太郎の村ではいつもお祭り騒ぎで賑やかだったのに、世界が崩壊した事によって雰囲気が暗黒に包まれます。

 だけど桃太郎伝説の場合、実在の動物を敵モンスターとして採用してる訳なので、下手に名前を弄ったり出来ないのが事実です。確かに何か別の単語を付け足すとインパクトは増大するかもしれませんが、その代わり、モデルとなった動物への何かしらのアレになるから、こういうオーソドックスな名前も悪くないみたいです。

 どうでもいいけど、『もま』ってモンスターの漢字を探してみたんですが、見つかりませんでしたw



↓だけど、今は日本人キャラの名前も……↓

猫耳少女は可愛く見えるけど、名前は猫っぽくなったりする訳が無いw

 まあ作品の全部が全部そうだって訳ではありませんけど、今の日本人キャラの名前もあまり現実世界では見かけないような名前もちらほら見える事があります。

 勿論現実でも余裕で見かける名前はあると言えばあります。けいおんメンバーの名前も、決してありえない名前ではないかと。寧ろ、普通にいてもまるでおかしくない名前ですし、アニメではけいおんメンバーのクラスメイト達にも全員固有の性格とか名前とかが付けられてましたが、特にあまりにも特徴的過ぎるような名前は無かったかと。

 だけど、場合によってはぶっ飛んだ名前を持ってる人もいます。ってか、とある科学に登場するメインキャラ達の場合は……。ヒロインこと、美琴みことって名前は多分現実ではまず見かけないかと。別に名前の響きとか、漢字の印象とかは悪くないでしょうけど、実際に付ける親は何を思われるのか……。

 ただ、中には日本人でありながらぶっ飛んだ奴も……。飾利かざりって名前に関しては、多分現実ではまず見られないかと思いますし、実際に付けた場合は……下手したらDQN扱いされる危険もあります。今の場合、ラノベとか漫画とかで採用される名前を付けた途端にDQN扱いされる傾向になってるから、命名する場合はあまり漫画とかには頼んない方がいいかもw

 まあだけど、中には植物を名前にしたようなものもありますが、多分女性にしかお勧め出来ない名前かとw ハヤテのごとくに登場するキャラの名前に、ヒナギクっていうメインヒロイン級の人気を勝ち取ってるお方がいますし、千桜っていうメイドとクールな学生の2つの顔を持ったあのお方も植物をイメージしたような名前を持ってる訳です。

 だけど植物を使った名前を起用するとして、まあそれが創作世界とかなら大した問題にはならないでしょうけど、現実の場合は結構ウザいぐらいに考え込んだ方がいいかもしれません。特に小学校が一番問題でして、小学生ってのは頭が悪いのですぐ名前の悪口をほざいたりします。なので親ってのは悪口が言われないような名前を考えないといけません。もし言われたら一生親が恨まれます。

 日本人が外人の名前をカッコ良く見えるのは、普段周囲に日本の名前しか無いから、たまに見る外人の名前がそれらしく見える訳で、きっと外人から見れば、日本人の名前はそれらしく見えてるかもしれませんね。

 さて……この後はどうしようか……。最近記事の後半になるにつれて書く事がグダグダになったり、ネタ切れになったり、最悪の場合書く事が思いつかなくなったりと、随分と酷い事になってしまいます。何とかならないんでしょうかねぇ……。

 それより、今の小説状況は凄まじく宜しくない状況です。だけどもう今は第2第4の土曜日が完全無欠なフリーになったから、何とか小説の方にも力を入れ戻したい所だったりします。



↓まずはキャラ構築にも力を入れないと……↓

常識に捕らわれないで、上手いネーミングを考えよう! って教えてくれてる東方の方々ですw

 私の場合、2章ぐらい毎に新しいキャラを出す傾向があるので、1つの章を完成させる度に新しいキャラを考える楽しみが増えて、個人的には楽しいんですが、あまりにもホイホイ登場させ過ぎると後で伏線の回収が困難になってしまったり、途中から空気みたいな存在になってしまったりと、弊害も発生する可能性が高くなるので、登場させる場合はそのキャラのサブストーリーでも頭で考えとくと空気キャラになりにくいかとw

 まあそのサブストーリーとは言っても、その登場させるキャラの年齢や性別によっては、そのサブストーリーが相応しいか、相応しくないか、決まってくるでしょう。例えばいかにも戦場に赴きそうな男性キャラであれば、ちょっと渋い人間関係だとか、戦場に赴く要因となった重たい話を描いても良さそうですし、少女キャラの場合は、別に生死に関わるような事じゃなくても、同い年ぐらいの友人とかとの関係を描いたりするのもいいでしょうし、でも流石にただ関わってるだけの話だとつまんないので、これからの運命を変えるような出来事も混ぜ合わせた方がいいでしょう。

 私がよく思い浮かべる想像としては、やっぱり武器を持つようになった理由、ですね。私の長編小説は完全に戦闘ファンタジーなので、老若男女関係無しに殆どのキャラが武器を持ってくれてます。だけど武器を持つにはそれらしい理由が無いとただの遊びで武器を持ってるのかと思われたりする事もあるので、いかに武器を持つ理由になったかを明確にしたい所です。

 でも、キャラだから必ず武器を持たないといけない……なんて事も無いでしょう。中には主人公の幼馴染とかみたいに武器とかは持たないし、勿論戦いにも参加はしないけど、故郷でずっと主人公を待ってるようなキャラだっています。そういうキャラの場合、ストーリーの関係上故郷に戻ってきた主人公との触れ合いの時に一番の見せ場を発揮してくれます。今までの戦いの話とか、幼馴染に対する人間的な心配とか、そんな話を描ければ素晴らしくなるでしょう。

 だけど、サブストーリーを、特に武器を持つ前のそういうストーリーを描くとしたら、そのメインとなるキャラの他にも違う人物を用意しないといけないでしょう。余程の事が無い限り、その中心となるキャラ以外の人物が一切出ない話なんて……ありえません。そもそも自分だけのストーリーの場合だと……多分何かのきっかけとかも出来上がらなくなるから、それはそれである意味構築が大変になるかと。

 だけどキャラだって元々は人間です。人間は基本的に自分以外の人間の影響を強く受けます。強く受けた影響が、これからの人格にも非常に大きな影響を及ぼします。だから通常であれば、必ずキャラ以外の人物との触れ合いもストーリーの上では非常に重要な存在になりますし、その人物の言葉とか1つだけでキャラの運命を凄まじく変える事だってある訳ですからね。



↓たまには外見的なトラウマもあってもいいかな?↓

炎を操る可愛さとカッコ良さを持った女の子ですが、年少時代、容姿がもしブスだったりしたら……

 ただ、今私が実際にやってみたら面白いと思う設定があるんですよね。それは、実際に小説本編で活躍してる時、まあ年齢は15~17歳ぐらいだとして、その時は創作小説のお決まりとも言えるバッチリ容姿なんだけど、実は幼い頃は凄まじく容姿が最悪レベルで、体型も……っていう感じの設定をやってみたら面白い気がするんですよね。

 まあ男性キャラであれば、多少容姿が悪くてもあまり気になんないかもしれませんけど、女の子の場合は……もしそれが原因で苛めでも受ければ凄まじく傷が付きます。体型に関しては本人の生活が問題だから、ある意味自業自得かもしれませんが、容姿に関しては、場合によっては本人だけの力ではどうしよも無い事だってあります。

 しかし、過去は所詮過去なので、現代で凄く綺麗な容姿になってたり、体格がバッチリだったりしてればあまり問題にはならないのかもしれませんが、それを逆手にとって、過去を究極的に酷くするような設定も出来なくはないでしょう。例えば……歯が激しく汚く黄ばんでた、とか、口臭も凄まじかった……とか。

 そこまでするとそのキャラに対する苛めにすらなりそうですが、過去の容姿が不細工であれば不細工である程、今考えられてる萌えに匹敵するような容姿と体格になれた時の喜びっていうか、苦しみからの解放っていうか、そこら辺の感覚も凄いものになるかと思われます。

 その辺をどうやって描写するか……ですね。私は結構容姿の描写も上手く出来ると思ってます。まあ投稿サイトの方ではそこら辺を褒められてた事もあったので、多分、大丈夫かとw 可愛い容姿も描けるけど、不細工な容姿も結構上手く描写出来てたりしてたので、凄まじく不細工な容姿の描写も本気でやろうと思えば、本気で嫌悪感を振り撒けるような雰囲気を出せると思います。勿論可愛い描写も私は多少は出来ますから、描き分けをどうするか、ですね。

 ただ、二次元世界では現実みたいな感じの顔になるとどうしても不細工な感じになるみたいです。漫画でもそうですが、決まって瞳がやや大きめだったり、鼻が小さかったり、唇っつう概念が無いに等しかったりと、二次元には二次元の決まりみたいなものが用意されてしまってるので、そこから逸れたら駄目なようです。勿論例外はあるけどw

 そして当然の話ではありますが、口臭なんてのがあったら、誰も近寄ってくれません。現実でも当然の話ですが、口臭が酷い奴は学校でもまず孤立しますし、そもそも不快なんだから、誰も近寄ってくれないのは勿論、最悪の場合苛めとかに発展します。漫画やアニメであれば極端に薄汚く描かれてる人間じゃない限りは臭そうな印象は無いと思います。小説でも同じです。汚いと思わせるような描写がある奴ほど、臭そうに見えます。

 でも漫画でも小説でも、実際に臭いって言ってくれる誰かがいないとホントに臭いのかどうかなんて分かりません。まあそんなもん実際に知りたいと思う読者がいるかどうかは不明ですが……、どちらにしても、本当に実際の内容に臭い事を読者に伝えたいんだったら、直接劇中で臭いって事を描かないといけません。勿論それは完全無欠な貶し言葉なので、使い所は慎重に……。





↓だけどたまにはゲームの曲でイメージ構築でもしたら?↓

御坂美琴 とある科学の超電磁砲



 いつも口ばっかりで、創作活動にまるで力の入ってない私ですが、とりあえず今は音楽の収集とかもしてまして、特にゲームの曲とかを聴くとテンションが上がったりする事が多かったりします。

 どうしてゲームの曲を聴くとテンションが上がるか……ですが、それは多分個人個人の趣味や趣向の問題かと思われます。私はどうしても戦闘関係の雰囲気が好きなので、ゲームのBGMは執筆活動のお供となってます。

 そんな事より、たまにあると思うんですが、昔なんとなくプレイしてたゲームだけど、やたらと印象に残ってたBGMがあった……なんて事が良くあるような気がするんですが、どうでしょうか。ただ、その場合、少なくともゲーム自体のタイトルぐらいは覚えとかないと、探す事すら出来ません。自分の記憶だけが残ってても、タイトルが思い浮かばないと検索エンジンで探す事も出来ないんです。

 でもタイトルさえ分かってたらこっちのものです。ちょっと前まではゲームのタイトル自体は探せても、BGMを聴く事なんて出来なかったんですが、現代ではもう動画サイトの力があるので、そこで余裕で探し出せてしまう時代になってます。まあBGMだけを載せてる動画は結構ニッチっぽい世界にある様子ですが、喜ぶ人は喜ぶ訳ですし、ゲームタイトルによってはたかがBGMだけで凄まじい閲覧数をヒットしてるものもあります。

 かと言う私は、実はこのゲームのBGMが凄まじく好きでして、そして最近もっと高音質な曲が見つかったので、先日早速MP3で落として聴く事にしたんですね。

≪ドラゴンセイバー≫

ドラゴンセイバー

 1990年にナムコからアーケードゲームとして発表された業務用縦スクロールシューティングゲームです。自機であるドラゴンを操作して道中の敵を倒しながら最深部まで進んで、その最深部で待ち受けるボスを倒して次のステージにどんどん進んでくっていう感じのゲームです。

 ゲーム自体の攻略はここではしませんが、ステージはファンタジーが好きな人であれば、やや王道ではありながら、実に様々な世界を堪能出来るかと思います。最初は随分と平和な海の世界でありながら、火山とか、植物地帯とか、その他墓場みたいな不気味な場所とか、氷穴地帯とかみたいな風に、いかにもファンタジー世界で登場しそうな地域が沢山登場してくれます。

 ただこの時代はどうしても音源にちょっと限界があったから、ちょっと物足りない何かがあったんですが、このゲームはPS版にも移植されまして、その際に音源が凄まじくパワーアップしてくれたんですね。そのパワーアップした音源が、私の心を掴んでくれた訳なんです。

 ただ、設置場所がYOU TUBEなので、いつどこで撤去されてしまうか分かりません。結構ニッチなジャンルではありますが、本当に手元に置いときたいと思ってる方はすぐにダウンロードでも何でもしといた方が身の為です。

↓騙されたと思って聴いてくりw↓




 とりあえず、ここでは4曲設置させてもらう事としましょうw

 左上が氷穴の曲なんですが、冷たさと洞窟内の魔物の狡猾さを滲み出させたような不思議な曲です。何だか聴いてると氷そのものが音を出してるような不思議な感覚も……。勿論内部は氷ですから、氷の洞窟で、見た目も非常に冷たそうな雰囲気で、そして敵達も冷気や氷をイメージした奴らが多いです。

 右上が魔界の曲で、曲調が完全に不気味です。いかにも侵入してはいけなかったかのような錯覚さえ覚える危険な曲です。そして細胞みたいな生物とかがウヨウヨしてたり、生物の体内を思わせる背景がまた一層ゲーム中で不気味さを覚えさせてくれます。そして、この魔界のステージの奥にいるのはドラゴンゾンビで、尚更不気味さを覚えさせてくれる神曲だったりw

 左下は前作、ドラゴンスピリットのアレンジ曲で、火山の曲です。前作とは言っても、その質は殆ど神レベルで、溶岩に相応しい威圧感や迫力感、そんでもって、本当にこの先無事に生きて帰れるのか……と思わせるような不安をこの曲は生み出してくれてます。もし創作活動で火山を舞台に戦いを描くんだったら、この曲を聴いてみるといいかもw

 右下も前作のアレンジ曲で、氷河の曲です。氷の冷たさを残しながら、この曲も火山のアレンジ曲と同じく、道中の敵達から本当に生き延びられるのかと言う不安を煽ってくれます。火山の曲の方はまさに炎みたいに燃え上がる大迫力をイメージしてるのに大して、こっちの氷河の方は冷たさや悲しさを思わせてくれてます。なんだかドラマチックですし、元々ステージが氷なので、かなりマッチしてくれてますw

 って感じで、ゲームの曲を探し出したり、聴きながら執筆活動をしたりしてる訳ですが、普通の会話みたいな描写を描く場合はあまり戦闘曲は当てにならないかもしれません。そもそも普通の会話なのに、そこに迫力とかを求めても……。だけど敵対者との言葉でのぶつかり合いの場面とかでは迫力のある曲もいいかもしれませんがw とりあえず、聴いてみんさいw 案外ゲームの曲の場合、そのゲーム自体を所持してなくても、曲を聴いてみると意外とハマる事もあります。

 是非、皆さんも自分に合ったゲームのBGMを探してみる事をお勧めします。もし見つけられたら、創作活動のお供とかにしてみるといいかもしれませんw

 それと、BGMを聴く過程でついでに一緒にゲーム自体もプレイし続けるような自体にも陥ってるんですが、まあちょっといきなりロックマンXの話なんかになるんですが、このゲームも随分と良質な曲が揃ってくれてました。今回はドラゴンセイバーみたいに動画のタグは貼りませんが、多分このゲームに夢中になってたプレイヤーは多かったはずです。

↓ロックマンX2はシリーズ最高傑作……らしいよw↓

ロックマンX2 megaman x2

 っていうか今回の記事はホントはネーミングに関する話だったんですが、いや、ネーミングの話だからこそ、何とかネーミングの方の話に持ってこうかと思いますw

 ロックマンシリーズは結構難易度の高いアクションゲームでして、アクションが苦手なプレイヤーであれば多分あまりやってられないような手ごわいゲームです。まあ練習すれば出来ない事も無いんですが、結構所見殺しも多いので、何回もプレイして覚えないと難しいかもしれません。

 このゲームの場合、敵対者も、主人公サイドも殆どがロボットで締め括られてます。人間がいない訳じゃないんですが、大半がロボットです。画像に映ってる8体の奴らも全員マシンですし、道中のザコ敵も全員がマシンです。なので、ある意味では少年達が異性キャラに恥じらいを覚える事無くプレイ出来る数少ないゲーム……だったみたいですが、X4辺りからは女性系のマシンキャラも登場してました。だけど、露骨な描写はまるで無かったので、いい意味でプレイヤーを裏切る事はしなかったみたいですw

 それよりこのゲームでは動物や植物、そんでもって、虫をモデルにしたボスが登場します。ネーミングもそれらしく付けられてますが、場合によってはかなりガキっぽいのもあるので、ネーミングの良し悪しは人それぞれでしょう。だけど子供っぽくないネーミングもあるから、その辺はホントに人それぞれです。

 ただ、ヘチマールみたいに、モデルとなった物体に『ール』を付けただけだったり、タイガードみたいに『ード』を付けただけ……ってのを見ると微妙にちんけな感じがしてしまうんですが、逆にヒャクレッガーとかみたいに、百足ムカデの『百』と『足〔英語でレッグと読む〕』を繋ぎ合わせた名前とか、マサイダーみたいに『さい』の名前をカタカナっぽくするような技法は買われてもいい技術かとw

 だけど奴らは全員マシンなので、マシンにはマシンらしい名前が無いといけません。当たり前ですが、そもそもここは日本じゃないから、日本人みたいな名前があったらもうその時点でアホになります。ってもうその辺はいいやw

 後、もう1つ、ネタの為に最近プレイし始めたゲーム、RPGなんですけど、まあゲームがあるんです。

↓ロマンシング・サガ↓

ロマンシング・サガ

 ファイナルファンタジーと同じ会社が生み出した名作ですw

 ただ、初代は敵とのエンカウントの面で凄まじく問題があった為、地味にクソゲー扱いさえされてるゲームですが、それでも色々と苦労を乗り越えて、名作辺りにまで上り詰めたある意味で凄まじい苦労を伴ってたゲームです。

 このゲームのエンカウントはフィールドを歩いてると突然敵との戦闘が始まるタイプじゃなくて、フィールドをうろつく敵シンボルに触れる事で戦闘が始まるシステムなんですが、その敵シンボルの数がかなり多くて、しかもそのシンボル全員が一直線に主人公を狙ってくるので、狭い通路であればそいつら全員を倒さないといけません。

 当然のように中には凶悪に強い敵もいる訳、戦闘から逃げたりしても、シンボルを擦り抜ける事とかは一切出来ないので、道を封じられてる限り、その敵を倒さないと絶対に先に進めません。

 って感じで随分と新規のプレイヤーを追い出すような事を書いてる私ですが、敵モンスターのデザインとかは秀逸ですし、ストーリーの方も決して悪い訳じゃないし、自分で自由にストーリーを決めたり出来る点もいい部分だとは思ってます。ただ、そのストーリーの自由性が逆にバグを生み出したりしてるんだが……。

 一応公式のキャラデザインは凄まじく渋いんですが、やはりその他のユーザーの手にかかれば渋いデザインが苦手な人でも馴染めるようになるっぽいです。このゲームの場合、最初に選んだ主人公によってストーリーの始まり方が変わるみたいなんですが、私は例によって、女性主人公こと、アイシャってのを選んでみたんですね、はい。

↓16歳の遊牧民ですw↓

ロマンシング サ・ガ アイシャ

 タラール族に属するお方で、弓を使えます。

 ってそんだけの説明で終わらせたらつまんないので、もうちょっと続けますが、実はゲームのストーリー序盤でいきなり奴隷商人の部下どもに捕まる場面があるんです。そう言えばマギっていうファンタジー系の漫画でも奴隷商人を取り扱ったストーリーがありましたが、やはりどこの世界でも可愛い奴は狙われやすいって訳です。

 実際のゲーム中では突然強盗らしき男が斧なんかを持っていきなり大ダメージを与えてこちらを気絶させてくるんです。まあ斧で攻撃されて気絶程度で済むかどうかも謎ですが、当然のように気絶した女の子を強盗が放置する訳もありません。勿論それは野生生物とかに襲われるのを防ぐとか、そういう助ける的な意味合いじゃなくて、自分達の本部に戻って好き放題やる為に連れてくんです。意識の無い女の子を、ね。

 勿論ちゃんと牢獄からは無事に脱出も出来る訳ですし、ジャミルっていう青年の盗賊とも出会って、何とか身体だけは無事に救えましたw あういう男達のとこで捕らえられ続けてたら何されるか分かりませんからね。

 因みに、このゲームの強盗はこんな格好をしてますw

↓女の子ばっか狙って何やってんのよ?↓

ロマンシング サ・ガ 強盗

 斧と言うよりは鎌に近い武器を持ったこの怖そうな奴こそが、このゲーム中で見れる強盗です。男にしては無駄な部分が露出してるような気がしますが、どっちにしても滅茶苦茶悪い奴なので、街中で有り金を置いてけって脅されたらやり返してあげましょう。弱いですからこいつらw

 さて、アイシャっていうお方ですが、とりあえず服装に無駄な露出とかをしてなくて大正解だったかもしれません。画像からは凄まじく確認し辛いですが、スカートじゃありませんし、基本的に露出箇所は頭部と両手ぐらいです。流石は遊牧民族と言った所ですし、寧ろ完全装備で隠しといた方がまた違う方面で可愛らしさも出ると噂もされてますし。

 ただ、この作品、一応続編に『2』・『3』ってあるんですが、この初代のみ、PS2版でリメイク版が出てるんです。リメイク版は本当に名作として扱われたんですが、キャラデザインに大きな変更が加わって、その時にこのアイシャの服装が凄まじい事になったみたいなんですよ、はい。

 噂によると、裸エプロンみたいだっていう話です。裸エプロンってのはあれですね。あまりここで発言する事じゃないんですが、エプロン自体はその名の通り着用はしてるんだけど、下着を着用しない事を言うみたいです。本当に裸の上でエプロンを付ければ、一応真正面からは見られたくない場所を見られないんでしょうが、後ろから見れば……。因みに、現実的に考えると、調理場の場合、大抵油とかも跳ねたりするから危ないみたいですよ。ついでに、食べ物を扱う場所の近くで細菌が繁殖し易い部分を露出させてる事自体が間違ってるとか。

 んで、リメイク版のアイシャですが、あくまでも『みたい』なので、下着自体は一応着用はしてます。ただ、横からだと素肌が余裕で丸見えな状態になってるので、ブラの色もパンツの色も相手に余裕で知られる事になってしまいます。まあだけど遊牧民ってのは、難しい意味とかが多かったりするので滅茶苦茶簡潔に書くんですが、とりあえず自然と共に生きる種族みたいです。生まれた時からほぼ同じ人間とばかり生活してる彼ら彼女らなので、今の現代人みたいに他人にパンツとかを見られて過剰に恥ずかしがるのかどうか……と考えるとちょっと疑問になるんですが、考え過ぎるとまた長くなるので一回やめるw

 因みに、リメイク後の格好が、これw

↓っていうか腰の部分で固定されてないの?↓

ロマンシング サ・ガ アイシャ

 多分リメイク版でも強盗とか、奴隷商人の絡むストーリーは残ってたと思うので、こんな格好で強盗どもに襲われたら多分ヤバ過ぎるかと。確実にこれだと、どんな風に目をやったとしても勝手に露出箇所に目が行くでしょうし、それに本部に連れ去るとしたら、必ず担がないといけないでしょうが、その時にこんな簡単にスカート代わりみたいになってる上着が捲くれ上がって、勝手に手が直接胴体の皮膚に触れてしまう事でしょう。

 そうなれば凄まじく危ないかと。強盗は男だし、そして連れ去ろうとしてる少女の人権とかなんてまるで考えようともしないでしょうから、多分……。まあ実際にやろうとはしなくても、脱がせなくても、その脱がせる対象だけは間近で見ようとしたり……なんて考えるのは危険かもしれませんね。だけどこれだと脱がすのが凄まじく簡単でしょうし、上だけ脱がせないで下着だけ……なんてのも余裕……なのかな。

 だからこそ旅に出る場合は性的な意味で襲われても大丈夫なような服装をした方がいいのかもしれませんが、結局どんな格好をしてても、女の子の場合は襲われる時は襲われます。ボーイッシュな格好で身を固めてても、結局やられる時はやられちまいます。私の描いてる小説でもそうですが、ズボンにジャケットみたいな少年が好むような格好をしてた女の子のキャラも、普通に胸とかを服越しに触られてた訳だから、実際にやられる場合は服装は大して関係無いみたいです。まあ実際に襲われるとしたら、ミニスカの状態で襲われるよりズボンの状態で襲われた方が精神的にまだマシだと思えるかもしれませんがね。

 おっと、これ以上続けてたら結局ネタに使われるのはパンチラの可能性のあるキャラだけなのか、とか思われたりする危険があるので、ロックマンの方の話にちょっと戻るとしようかw

 ロックマンの場合はもう敵対者も殆どがマシンですが、中には微妙に人間みたいな雰囲気を残してる奴もいます。地味にロックマンも、多分ゲームも何も知らない人がロックマンを始めてみたら、全身タイツに近い格好をした人間だと思うでしょう。でも実際にロックマンは立派なロボットです。限りなく人間に近いけど、でも体内はマシンです。

 それより、敵サイドで出てくる剣使いのレプリロイド(ロックマンXで言うマシンども)を紹介するかw

↓アジールっていう陰湿な表情を浮かべた奴……↓

ロックマンX2より、アジール様ですw

 巧みな剣術で無数の敵対者を葬ってきたとされる剣豪のカウンターハンターです。さっきのアイシャの余裕でパンチラさえ拝めそうな可愛い姿とはあまりにも対照的な、暗くて陰湿な印象のあるお方です。因みに彼は物腰は結構丁寧らしいですが、この不気味に光るピンク色のレーザーアイがホントに不気味や……。

 ネタにするなら、これぐらい色々と幅が広い方がいいかもw あくまでも彼は劇中では正真正銘の敵ですが、剣を持つ奴はどんな格好をしたらいいのか、こういうのを見てると分かるような気がします。とりあえず、戦いに赴くんだったら出来るだけ皮膚の露出はするなって意味かとw ただ、彼は正真正銘のマシンなので、どこら辺が人間で言う皮膚みたいな部分に当たるかは分かりませんが、顔の皮膚の色が人間とほぼ同じなので、見た感じ無駄に露出はさせてない様子です。ってか男性の場合、露出はしない方がいいと思うw

 剣使いはいいですが、結局、マシンが人間と戦ったって余裕で勝てるでしょう。人間は生身だし、刃物に対する耐性がとても低いです。だけどマシンの場合は元々鉄だの鋼だのそういう硬質な物質で出来てる訳なので、まともにやりあっても、人間はまず勝てないでしょう。上手く胴体に当てたとしても、装甲で止められて、多分剣の方が折れるかとw 逆にマシン側であれば、適当に狙ってればその内人間の身体のどこかに命中して余裕で勝ててしまうでしょう。相手が鎧とかを纏ってても、マシンってのは出力が凄まじい訳だから鎧ごと斬り落としてしまうかと。

 でもロックマンXはマシンとマシンとの戦いなので、力関係に関しては互角になります。なので上手く立ち回らないとロックマンの方が体力を失って壊れてしまうでしょうし、アジールだって、油断してたら倒されるか、離脱するしかありません。でも、やっぱ目つきが怖いねぇ……。もしこいつをイメージして創作活動とかで彼みたいな雰囲気のキャラを創作するとしたら、性格の方はどうなるんでしょうかねぇ?

 んでもって、ロマサガの方ですが、このゲームは戦闘回数に応じて、同じフィールドでも敵モンスターが強くなったりするので、同じ場所で延々と留まりながらレベル上げをするやり方はあまりお勧めされてないみたいです。勿論レベルを上げるに越した事は無いんですが、あまり留まり続けてるといつの間にか敵達の能力も増大してたりします。

 まあ別に同じ姿なのに、攻撃力だけが凄まじく高くなってる……なんて事は無いんですが、いきなり色違いとか、外見に微妙な変化のある奴とかが出てきたりするんですね。そして、ゲーム自体を生み出したのがあのスクエアエニックスなので、敵モンスターのデザインも秀逸と言えば秀逸な部類に入ります。

↓見た目は蟹だけど、巨大ですw↓

ロマンシング サ・ガ キャンサー

 とある水路に登場する敵で、名前はキャンサーです。蟹をそのまま英語にした奴なんですが、こんな怪物サイズの敵を相手にあの愛らしいお姿を見せてくれてるアイシャってキャラがまともに戦えるのかどうか、ですね。でも戦いの世界では可愛いから弱いとか、外見がゴツいから強いっていう常識は通用しないみたいだから、きっとアイシャは大丈夫でしょう。

 ただ、このゲームの場合、純粋にサイズが大型の敵を初めて見た場合は警戒した方がいいです。まともにキャラが育ってない時に大型の奴らとまともに戦ったらまずやられます。ってかいきなり大ダメージとかを見させられてビビらされます。RPGの場合は初めて見る敵に対しては警戒するのが鉄則ですが、このゲームも例外なんてありません。

 デカい奴の場合、純粋に攻撃力が高いので危ないし、かと言って中型サイズであっても、魔法とかで一気に大ダメージを狙ってくる奴もいたりするから超危険です。

 因みに、こいつの兄貴にこんな奴もいますw

↓珊瑚を頭に付けてお洒落したよw↓

ロマンシング サ・ガ コーラルクラブ

 見た目は珊瑚が生えただけの蟹に見えますが、実際は今紹介したキャンサーって奴の2倍ぐらい強いです。ってか、こいつにいきなり出会って、戦っても絶対に勝てないかと思います。それぐらい強いです。

 勿論メンバー全員が負けたらセーブした場所からやり直しです。

 このゲームでは確か生物的なモンスターしか登場してませんでした。そもそもこのゲームの世界観がとても機械とは無縁の世界なんだと考えられます。魔法は存在するけど、機械は存在しない、まさにファンタジーw だけど我々がいつも機械で頼ってる事って、ファンタジーで言う魔法で殆ど解決出来てるみたいなので、ある意味では機械と魔法ってのはなんか似たような感じがあるように思えます。

 ロックマン系には生物系のモンスターは一切登場しません。ってか、多分ロックマンのゲームで生物系の敵を出したら、ロックバスターを受けた瞬間にその辺が血塗れになって一瞬でグロゲームになってしまうでしょう。だけどロックマンのゲームの敵は皆マシンなので、倒された場合はパーツが砕け散る描写だけで済んでくれます。ロボットが砕ける場面の方が、生物が血を飛び散らせるよりずっとマシなんですね。

 だけどロックマンXの世界観は重厚になってるので、ロボットのデザインもなかなか重厚です。メカニックの人も苦労してたんですね。とりあえず、載せるw

↓だけどどうして顔がデザインされてるのかは……↓

ロックマンX2 スライダンロックマンX2 スクランブラー

 ロックマンシリーズに言える話なんですが、何故か戦闘用ロボットの殆どに顔を思わせるパーツが装着、っていうか顔がデザインされてます。見るからに言語は話しそうにないんですが、だけど顔が用意されてるのはどうしてなんでしょう? やっぱり多少は子供を狙ってるから、無機質さを表すよりは、敵達にも意識があるって事を意味させたかったんでしょうか? 実際劇中でも彼らはロックマンを狙ってくる訳だから、マシンなりに意識は持ってるんでしょうかね?

 でも顔とは言っても、人間とはとても比較出来ないものですし、場合によっては一つ目しか無いマシンだっています。

 因みにこいつらは外見通り、結構狡猾なマシンです。画面左の奴は侵入者を見つけると、その細い腕からは想像も出来ない力で両端の壁を閉めてしまいます。つまり、侵入者を押し潰そうとする訳で、さっさと登らないと壁に潰されて一撃で破壊されてしまいます。恐ろしいですね。

 そんでもって、画面右の奴は両腕のドリルで攻めてきます。見た感じは小さいドリルですが、しつこくガリガリされたらいつかは穴が開いてしまうでしょうから、案外恐ろしい奴かもしれません。だけどこいつの耐久力はとても低いので、それほど恐ろしい相手ではありません。まあ人間がこんな奴に襲われたらすぐに一撃死なんでしょうけどねw

 じゃあもう1ペア紹介しますw

↓顔がデザインされてない奴もいるよw↓

ロックマンX3 メタカプセルロックマンX3 ドリモールW

 だけど今思うと、顔が直接描かれてないのに攻撃してくる奴って……考えてみたら結構無機質だし不気味でもあると思います。特にロックマンシリーズは敵対者が全員マシンなので、生物っぽさが微塵も無い無機質なマシンだけが相手だったりしたら、それこそ明るさの一切無い戦いになるだろうし、あまりにも冷た過ぎる戦いのせいで子供のプレイヤーが減ってしまってたかもしれません。

 だから顔のデザインを施して、少しでも無機質さを和らげようとしてたんでしょう。相手が感情も何も無いただの機械だったりしたら、ホントに冷たい戦いになる訳ですが、でも敵が感情を少しでも持ってる可能性があるとしたら、倒すという行為に対してプレイヤーは何かしら考えないといけなくなる可能性もあるが……。

 画面右の奴は唯一顔に該当する部分を持たない敵マシンです。攻撃手段は、見た目通り、ジェット噴射の付いたドリルを無限に飛ばして攻撃してきます。そんでもって、戦車みたいに動き回ります。

 だけど画面左の奴は、普段はバリアを張って、敵対者が近づくとバリアを解除してエネルギー弾を飛ばしてきます。一応こいつはその場から動けないので、もしこいつに本当に意識があるとしたら、敵が来るまで凄い暇なんでしょうねぇ……。そしていざ侵入者を発見したとしても、多分一瞬で倒されるでしょうから、こいつらの生涯ってのは……。

 ロマサガも、ロックマンXも、今を考えればかなり古いゲームではありますが、あの頃は皆ゲームに燃え上がってたのか……。因みにあの頃は私のまだ離婚してなかった初代オヤジもRPGをよくプレイしてたので、なんか懐かしい気もする……。

 懐かしい思い出はさておき、ロマサガの方では凄まじく凶悪なモンスターが水路に潜んでまして、序盤から私の度肝を抜いてくれました。とても序盤とは思えないモンスターが平気で出てくるこのゲームって……。

↓凶悪な水路の奴ら……↓

ロマンシング サ・ガ バラクーダ 化石魚 半魚人

 少し画像が大きくて申し訳ありません。だけどここまでしないとこいつら全員が入ってくれなかったんです。

 中央にいるやたらと巨大な灰色の魚が化石魚かせきうおで、上にいるピラニアみたいな奴がバラクーダって名前で、そして一番下にいるいかにもな外見をした奴が、半魚人です。

 実はこいつら全員危険です。バラクーダって奴は外見こそは小さく見えるけど、攻撃力がかなり高いので、レベルが整ってなかったら即座にやられてしまいます。勿論中央の化石魚って奴は危険の中の危険な存在で、一撃でプレイヤーをダウンさせるだけの凄まじい破壊力を見せてくれます。やっぱ、デカいと戦闘では頼られるんですね。勿論こちらにとっては地獄でしかないけどw

 半魚人はまだいいかもしれません。他に凶悪な敵さえ出てなければまだ普通に相手出来てたと思います。だけどどっちにしてもこいつら全員人相悪すぎです。全員が悪人顔だし、人間で例えるならヤクザと子分みたいな感じです。思えば新桃太郎伝説の海の敵も皆悪人顔だったけど、やっぱ海や水中の敵は皆人相が悪いと相場が決まってるんでしょうか?

 勿論こんな奴らに出会ったら死ぬ気で奴らを殲滅させるか、死ぬ気で逃げるかどっちかにしましょう。間違ってもやられてその場で倒れたらいけないでしょう。そしたら最期、こいつらの餌になります。誰も助けてくれませんからね。













オー! マイキー! マイキー

 そろそろこの記事も閉めないといけないですね。色々書きたい事が多いんですが、それは次回の記事に持ち越した方がいいでしょう。一応私も創作活動の方に力を入れ直さないといけないですし、じゃないと創作の腕前が鈍る可能性もあります。

 さてと、とりあえず、今は第28章を描いてる訳ですが、実はもうすぐ完成するんですね。戦闘シーンも終わって、後はその後の仲間達がなんか色々喋ったりする場面を描いてる最中なんですが、何故かそこから一向に進んでくれません。多分ブログとかばっかやってるから、小説の方に力が入んないんでしょう。まあ小説の場合は、かなりの思考能力を使うから、仕事が終わった後だとあまり頭が動いてくれないんですが、休日も小説活動をしてなかった私がそんな言い訳をほざく筋合いなんてありません。

 なので少なくとも10月中盤までには確実に第28章を完成させたいと思います。ただ、投稿サイトに投稿するには後どんだけかかるかは謎なんですが、作品自体はそれぐらいの時期に完成させたいですね。仕事も大変だし、ブログも大変だし、画像収集も大変だけど、折角休日は暇人なんだから、暇人なりの底力ってのを見せないといけません。

 兎に角、折角ネタが沢山集まってくれてる訳なんだから、さっさと執筆活動にも力を入れ直すべきだと思います。他の嘗て同じ投稿サイトで活動してたとある人達も、まあブログは放置しちまってるけど……小説自体にはまだ力を入れてる人が残ってる訳だから、私も置いてかれたりしたら駄目だと思います。

 だけど時にはリラックスをしたり、何か別な楽しい事をしたりもしないといけません。そう、こんな風に、ねw

↓流石にこれは……↓

ハヤテのごとく! より、桂ヒナギク



 そういえば↓『ハヤテのごとく!』では微妙に際どいシーンが放送されてたけど、こうやって上手~くデリケートな部分を隠して描写するって大変なんですよね、多分。かと言って不自然過ぎる体勢になってもいけないし、っつうかそもそもいくらゆったりした場面を連想するにしても、これじゃあかなりエロいだろ……。

 まあ当然の話だけど、劇中ではこの人は単独で入ってます。もし他の人、まあ同性なら別にいいんでしょうけど、異性の場合は……下手したら年齢制限になる可能性があるから、無理です。ってかそんな風になったらカッコいい生徒会長のプライドが壊れる危険も……。

 画像のやらしさは置いといて、実際人間はリラックス出来る場所が無いと確実に滅びます。かと言う私も最近は1日100円だけ使って30分ぐらいゲーセンで遊んでたし、特に仕事帰りとか。他はいつものお決まりなんですが、2週間に1回しゃぶしゃぶ食べ放題に行くってのもまるで変わってません。やっぱ、時には思いっきり好きな事を出来る時間が無いと、仕事なんてやってられませんw 因みに今1回の何かによって使われる金額で一番高いのが、その食べ放題、4179円ですね。他は……そんなに金のかかる私情は無いですね。

 そんで、どうでもいいんですが、年末に実は東京に旅行に行こうかと考えてるんです。まあ2週間ぐらい前からチマチマと計画を練ったり、その他行く場所とかを調べたりしてるんですが、年末の場合、博物館関係は大抵閉まってますねぇ……。まあその辺の話はまた次回の記事で書くかw

 では、最後は萌えもやらしさも一切無い画像で閉めるとしましょうかw にしても久々の土日の休みは楽しかったわぁw

↓マッドナルドも宜しくw↓

マッドナルド 本当はドナルドなんだけどねw


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