小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年10月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
二次元の女子制服が大抵ミニスカとかいい加減にしろよ
オー! マイキー! 侍パパ

 相変わらず平日は仕事ばっか、まあ当たり前なんですけどねw でもやっぱり夜遅くまで働けば疲れるので、もう疲れるとしか表現方法がありません。そして疲れ過ぎてるせいで最近は晩飯を食べるのもめんどくさくなってきてます。おかげでこの前の健康診断では体重が痩せてましたw 3kgぐらい痩せてたんですが、食生活が悪くなった事の表れかもしれません。因みにローレル指数は標準レベルですw

 一時期、なんかブクブクに太ってたと思われてた時期があったんですが、一人暮らしになった途端に食生活が良くも悪くも乱れたので、体型が元に戻っちまいましたw 今の工場作業のおかげで腰周りの無駄な脂肪が燃やされたみたいですねw 思えば食事の量も仕事の忙しさを理由にかなり減少させてますし、まともに食う機会と言えば、結局月に2回だけなので、これだと体重が無駄に増えないで済むって訳ですね。

 それとは逆に私のあの投稿サイトの知人の元彼女の方はストレスとかその他の食欲とかが原因でたったの数ヶ月で6kgも太ったとか言ってましたが、人間ってのは5kg太っただけで一気に体型も外見も変わるかなりデリケートな生物なので、6kgなんて……もう再起不能にも見えます。まあ本人はブログ内で随分と楽しそうに書き綴ってたんだけどねw

 っていうかそんな太るような生活なんか送ってたから彼氏と別れる原因になったんじゃねえかw って思う事もあったんですが、まあそれは無いでしょう。どうでもいいけど彼氏の方のブログでは何気にその女の方の姿を見れるんですが、最初に見た時と、数ヵ月後の姿を見比べると随分と体型が悪い意味で変貌してたんですよ、はい。って正直どうでもいい話だったw

 それより、もうパソコンの方を新しいのに買い換えないと危ないかもしれません。曲を流してたりするとフリーズしたりとかなり調子こいたりしてるので、少なくとも1GBぐらいのメモリのあるパソコンにしないと不味いんですね。まあもう別にデータの方は32GBのUSB3つ分に移動させてるからなんかあっても別にいいんですが、パソコンが無いと私の娯楽が無くなるので、早めに手を打たないと不味いです。多分8万ぐらいは消えるでしょうが、普段から食費をケチってるし、それに娯楽に高い金とか今までまるで出してなかったので、別に8万とかが無くなったとしても大丈夫でしょうw ゲーセンに行くにしても、1日300円使うかどうかだったしねw

 とりあえず最近はなんか色々と予定が出来上がってきてる状態です。

 パソコン買い換えるだとか、東京に旅行に行くとか、その他は……って2種類しか無い訳ですが、パソコンは古いと動作も遅いし、そして使えるアプリケーションにも限界があるので、作業にも大きな支障が出たり、制限が出たりします。

 東京旅行だって、ちゃんと計画を立てて行かないと結局自分が本当に行きたい場所にも行けないで時間だけが経ってしまう……なんて事にさえなるので、計画は大切です。まずはなんで旅行に行くのかとか、わざわざ東京に行って何をするかとか、見るかとかを考えないとただ時間と金が無駄になるだけです。こっちは愛知から東京に向かう訳なので、計画は尚更大切になります。

 それと、どうでもいい話ですが、この前車で左折する時に前にいた車がウィンカー上げないで曲がりやがったんで、対向車がいないのを見計らって追い抜いてやりました。勿論目的は仕返しをする為だったんですが、そしたっけ相手の車ったら、あ、因みに軽だったんですが、軽のくせに煽ってきやがったんですね。多分追い抜かれた事に腹立ったんでしょうが、こっちも腹立ってたんで、仕返しにウィンカー上げないで左折してやりましたw これで相手もウィンカー上げられなかった方の気持ちが分かったでしょうw めでたしめでたしw














オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 さてと、最初はちょっとあれですね。折角パソコンを新しいのにするっていう壮大な計画があるので、その時に新しくやってみようかと考えてるゲームでもちょっと紹介しようかと思います。

 私の現在のパソコンが持ってるメモリは僅か480MBです。まあ要するに……って言っても案外私はパソコンのそういう事情にはあまり詳しくないので詳しくは言えないんですが、このメモリの容量が多い程アプリケーションの動きが速かったり、或いはアプリケーション自体を起動出来たりします。逆に容量が無い場合、アプリケーションを動かし辛かったり、起動自体が出来ない事さえあります。っていうか、簡単に言えば作業スペースであるみたいです。作業スペースだって、何か作業をするってのに、狭かったら資料も広げられないし物もまともに置けないけど、スペースが広かったら物を広げたりも出来るしで作業も捗るでしょう。そういう事です、メモリってのは。

 今のアプリケーション、特にダウンロード形式のゲームとかの場合はもう殆どがメモリ1GBを要求されてるようなものばっかなので、新しいのを買うんだったら、それぐらいは狙いたい所です。でももう卒業したあの学校に設置されてたパソコンでさえ1GBのメモリは無かったみたいなので、やっぱ結構な金額は覚悟しないと駄目なのかねぇ……。

 そんな事より、パソコンを新しくした際に是非やってみたいゲームが……。これですw



≪Minecraft≫

Mine Craft

 読み方はマインクラフトで大丈夫です。開発は外国でされてまして、因みに国はスウェーデンらしいです。なので、スウェーデンで誕生したゲームって事になりますねw

 そんな事より、このゲームのジャンルと内容は、まずジャンルはサンドボックスゲームっていうらしくて、従来のゲームのように決められたストーリーやステージ順に沿って進むのとは異なって、プレイヤーが自由に広大な世界を動き回れる、そんな言葉だそうです。まあ要するに、フィールド上を自由に動き回って自分の好きな事を特に順序も無しに出来るって事ですw

 このゲームの最大の特徴としては、立方体のブロックを自由に破壊したり設置したり出来る点です。破壊はまあいいとしてw 設置って事は、プレイヤーが自分の思い通りに世界とかその他建造物とか、何か物体を作り出せる事になる訳なので、プレイヤーの想像力がそのままゲームに生かされる事になります。また、そのブロックを特定のアイテムと組み合わせる事によって、新しいブロックやアイテムを作り出せたりするので、またそこから新しい遊びに発展する要素もある訳です。

 まあ私はまだプレイしてないので詳しくは分かんないんですが、プレイヤーの動作で反応するスイッチとかも作れるみたいです。なんか信号回路だとか、機械的な仕掛けも作れるんだとか。

 また、動画サイトとかを観ると結構手の込んだ作品を作ってくれてる人もいまして、迫り来る水から逃げるダンジョンだとか、ジェットコースターとかも作れるんだとか。直接プレイヤーの想像力が試されるゲームになってるので、限界まで想像力を振り絞りながら楽しみましょう。

 因みに、慣れてくるとこういう芸術作品も作れるようになるんだとかw

↓これだけ出来れば一人前?↓

Mine Craft

 これはevilrider64と呼ばれる(多分外国の)作者さんが製作なさった竜のオブジェクトです。多分製作時間はかなりのものだったと思われますが、技術を磨く事によってここまで出来ます。このゲームの場合は立方体のブロックを1つ1つ積み重ねてデザインする特性上、どうしても全体図を頭で構築出来ないと思った通りのデザインが出来ない可能性があります。折角いいとこまで行ったとしても、出来上がった感じがイメージしてたのと違う……なんて事もあるかもしれませんね。

 だからこそやりこんで慣れる必要性があるんですよね。多分このプレイヤーも相当このゲームに時間を費やしてたんでしょうから、自分の思い通りの世界を生み出せたんだと思いますし、それは同時に他のプレイヤーや、これからこのゲームをやってみようとする人間に対して夢とか楽しみとかを与えてくれます。

 とは言えこれから新しく始めるプレイヤーであっても、盗作は基本的にNGとなります。ちゃんと自分独自の作品を目指しましょうw それとこのゲームでは自分で作ったフィールドを他のプレイヤーに受け渡したり出来るみたいです。自分で独自の世界を作って、それを他者にも楽しんでもらうという点では交流さえも楽しめる、そんなゲームだと思います。創作した物を他者にも閲覧してもらえる事は、創作世界ではこれと無い喜びです。まあ批判が来た場合は……少しあれですけど。

 このゲームで言えるのは、とりあえず中毒性が強いみたいなので、確かにゲーム内でやりたい事を見つけたり、自分で探したりするのはいい事だけど、ハマりすぎて実生活に著しい支障を起こさせないようにする事が大切かと思われます。

↓このゲームはプレイして初めて分かる……らしいです↓

Mine Craft

 確かに解説サイトとか、紹介サイトとかを見たらそりゃあ何となくゲームの雰囲気が見えては来るでしょう。だけど中にはピンと来ないっていうユーザーもいるらしいです。

 だけどプレイしてみると5分程度で理解出来るらしいです。

 元々このゲームはサンドボックスっていうジャンルであるから、プレイヤーの自由度が凄まじく高いんですが、このゲーム自体には面白さが存在しないみたいです。目標らしい目標が無いから、自分で創造力を発揮させて、自分自身で面白さを見つけさせる、そんな企みがこのゲームには含まれてるんだとか。

 ただ、やはり実際にゲームをしてないので分かんないんですが、ゲームの一例としては、このゲームは夜になるとなんかモンスターが出てくるみたいなんですが、そのモンスターは光の届かない場所を狙ってやってくるみたいです。勿論地上には、特に夜はわんさか出てくるみたいなので、モンスターを避ける為に地下を作って、そこに松明を設置して光を置く事でモンスターから隠れる為の洞窟にする事も出来たりするみたいです。

 だけどやっぱり地上に戻りたい時もあるけど、普通に歩いて戻るのは面倒だから、トロッコでも敷いて地下と地上を繋げたりも出来るし、もしそれだけじゃあ物足りないんだったら、天にまで届くような巨大なタワーでも作って、そこから地面に向かってグルグル回るようなレールを敷くのも面白いでしょう。

 どうやらこのゲームでは1つやりたい事が見つかると、それがキッカケになって次々とやりたい事が見つかるように作られてるみたいです。それは創造が創造を生み出す典型的なパターンですね。創造をする為には必ず頭を振り絞らないといけないし、そして振り絞った結果として何かしらの創造物が出来上がって、そして更にそこからまた新しい創造の発想が生まれて、ゲームを中断させる隙を与えず、あっという間に時間が過ぎてくような、そんな不思議な世界なんです。

 でも夢中になるのはいいけど、下手したらホントに廃人になったりする危険性があるので、時間の管理が出来ない人はプレイしない方がいいと思います。特に学生の場合は……。私の学生時代の知人でもいたんですが、ゲームのせいで留年しちまった間抜けだったし、そんでもってそいつはいっつもゲームばっか夜更かししてやってたから授業中はほぼ寝てました。勿論小テストも試験もいつも最低レベルの成績で、そんな奴が進学なんて出来るはずなんてありませんでしたw

















オー! マイキー! クレア

 さてと、そろそろ本題に入ろうと思いますが、やはりフィクションであればあるからこそ、人は現実では味わえない事を味わおうとするし、作者側だって、読者や視聴者を喜ばせる為に現実ではあまりあり得ないような展開を見せ付ける必要性があります。現実では現実らしく平凡な展開があってもいいんですが、フィクションの場合は平凡な様子を見せ付けられた所で、多分誰も評価してくれないでしょうし、多分つまんないと思います。

 だからこそフィクションではフィクションらしく、現実から多少離れたような展開を見せてあげないといけないんです。まああんまり現実じゃなくなりすぎてもその漫画やアニメのジャンルによっては批判の対象になっちまうんだが……。

 ゲームでもそうだと思います。やはりゲームではゲームでしか出来ない事があるからこそ、プレイヤーはのめり込んだりして夢中になってくれる訳ですが、折角そういうムードがあるはずなのにちょっとした事が原因でプレイヤーにどことなくストレスを与えちまってるような事もあったりしますよね。

 結構フィクションとか創作物とか、ゲームとかの娯楽用品にも必ず何かしら苛々する事とか、不思議に思える事とかが多かったりします。

 まず、思ってた事としては、フィクションでは何故か女性キャラ、ってか最近は中学生高校生ぐらいの年頃の女の子が多い感じがしますが、一部を除いて制服のスカートが長い作品なんてまずありません。大抵は短く設定されてます。勿論現実であればほぼ確実に校則違反になりそうなスカートの丈が、漫画やアニメとかの二次元世界では当たり前のように実在してます。

 だけど現実とフィクションの世界を一緒にするのは危ない行為だってよく親に言われてたりしてた人が大多数だと思われますが、実際はその通りでしょう。スカートの話からは逸れますが、フィクションでは高い場所から降りようが無傷だったり、鈍器で殴られても平気で立ってたり、後、ゲームではリセットの概念があるから現実でも通用するとかほざいてるアホがいたりしますが、どれもこれも現実ではただでは済まないような事ばっかです。こういう理解が無い奴は、大抵子供の時に親から二次元隔離の刑を受けてしまいます。結果として自分の楽しみが激減するって訳よ……。

 そんな事より、フィクションにはフィクションの世界がある訳なので、フィクションではどんだけスカートが短くたって、製作者の意図で内部が見えるか見えないかの設定なんて自由に出来ます。所謂鉄壁スカートとでも言うべきなんでしょうけど、フィクションではどんだけ極悪に短いスカートであっても、激しい動きをしたり明らかな前屈みになったとしても絶対に内部が見えないように仕組んだり出来ます。高い場所から飛び降りようが、絶対にスカートの内部が丸出しになったりしません。

 でもそれはフィクションだから出来る事であって、現実であれば多分フィクション以下の静的な動きでもあのフィクションレベルの短さのスカートであれば、一瞬で……。

 因みに現実ではそういう短いスカートが狙われる痴漢行為が現在社会問題とかになってるみたいですが、なんと、立川駅、多分東京だとは思いますが、そこではなんか結構前に置換撲滅運動が行われてたみたいです。

↓これだよw↓

痴漢撲滅運動痴漢撲滅運動

 女子高生達が多分自分自身に被害が及ぶ事を恐れてもいるからこそ、こうやって全面的に痴漢が消滅してくれる事を祈って運動してくれてるんだと思いますが、多分この画像を見た人の大多数がとある突っ込みを入れてくれると思いますw

 どうして痴漢を撲滅させる為に呼びかけてるはずなのに、わざわざ痴漢を誘発させるような格好をさせてるのかが不明です。っつうか見た感じとしては、普通のミニよりも微妙に短い感じの丈なので、狙おうと思えば簡単に狙えるような短さです。そもそも痴漢の原因としては、加害者が手を伸ばしたくなるような格好にもある訳なので、どうして痴漢を減らす為に運動をする奴が痴漢を誘う格好をしてるのかまるで不明です。しかも2枚目なんて、もうパンツ普通の視線でも見えてますし……。

 そしてこういう格好をする被害者に限って、実際に手を伸ばされたり覗かれたりするとキレたりするんですよね。勿論相手がどんな服装をしてようが意図的に触ったりするのは駄目な事だし、見ちゃいけない場所をわざと見ようとする行為も駄目です。そんでもって、そもそも人は痴漢をされたいなんて普通思わないだろうし、人は自分にとって(勿論犯罪的な意味を含まない意味で)好きな格好をしてもいい権利を持ってます。他人の都合で自分の好きな事が出来なくなるのはとても腹立たしい事です。

 そんでもって当たり前の話ではありますが、現実世界の校則では殆どが膝下に設定されてるみたいです。膝上ってのは……聞いた事が無いですし、探しても見つけられませんでした。

 つまり、現実世界では制服のスカートは長いのが当たり前なんですよ。膝下が常識であって、膝より高い位置に丈がある事が大きな間違いなんですよ。フィクションでは大人しいだろうが煩い娘だろうがヤンキーが混じってそうな娘だろうが、ほぼ全員がミニスカです。まるで全体の空気に合わせるかのようにほぼ全員がミニスカで、ロングスカートなんて極僅かだったりします。

 寧ろ、この世の中では周りとは異なる姿とか格好とかをしてると珍妙な風に見られるみたいです。だから現実では全員がロングスカートなのに、1人だけミニスカとかにしてたらかなり変に思われます。逆に、全員がミニスカートなのに1人だけロングスカートだったりしたら、それはまた変だと思われてしまいます。

 二次元の場合、現実とかで見られる校則だとか、外見的なけじめだとか、生徒に対する先生の態度とかが結構適当になるっぽいですよ。現実では必ずと言ってもいい程存在する校則も、二次元の世界で存在するかも不明だし、そもそも校則自体あるのかどうかも不明です。そして先生達の性格も考え方も、現実と二次元の方では完全に異なります。現実の場合、人前でアレが見られる可能性のある格好はあまり好ましくないから短いのは良くないって言われてるけど、二次元の場合はそんな事一切問題にはならないご様子です。細かい事は気にされないのが二次元なんですね、はい。

 どうでもいいけど、この漫画に登場するキャラ達はスカートの短さが最強レベルとされてます。

↓咲 -Saki-は知ってますか?↓

咲 -Saki-



 今の時代を生きるには萌えを取り入れるしか無いと噂されてるこの時代で、今までは金銭の絡む大人の遊びとして殺伐としてた麻雀を上手く萌えの世界に引きずり込んだ名作です。

 私は時間の関係上、まだこの作品の中身を読んでないので詳しい事は分かりませんが、アニメの方はちょちょいと観てたので、大体雰囲気は分かってます。要するに、女子高生達が麻雀をするってあれです。勿論未成年達の麻雀なので、金銭が絡む事は無いし、飲酒喫煙も一切ありません。そういう意味では子供でも安心して読める麻雀作品に見えますが、とある要素が原因で小学生は読まない方がいいかもしれません。

 アニメの方を観てて思った事なんですが、この作品ではミニスカとロングスカートが両方登場しますが、ミニスカの方は……もう短いってレベルじゃないとの事でして、現実のミニスカどもとは比較出来ないぐらい短いです。二次元だからどんなに短くても作者の意図でわざと見えないように描写するぐらい出来ますが、とりあえず、あれは凄まじく短いです、はい。

↓わざわざローアングルにしなくても……↓

咲 -Saki-

 普通スカートの内部っつうのは加害者が意図的にスカートの丈よりも下の視線に移動する事よって見える世界なんですが、この漫画の場合はスカートよりも上の視線であったとしても内部が見えそうなぐらい短いです。もしこんな丈が現実で普通に浸透してたら……多分痴漢とかも倍加しちまってる事でしょう。彼女ら及び彼女らの通ってる高校で尚且つこれだけの丈のスカートを着用してて痴漢とかに遭った生徒はきっといると思う……。

 これを見る限り、ローアングルじゃないのに尻の下の部分が普通に見えてるって事は、もう前から見たらきっと余裕でパンツが常に見えてる状態なんだと思われます。勿論これだけ尻が出てるって事は、下にスパッツとかみたいなガードも一切してない事になるから、何かあってスカートに何かあればもうガードの無い内部が丸見えになって悲劇となります、確実に。

 だけど現実ではやたらと校則による束縛が厳しい訳だから、その分二次元では現実の奴らの望みを叶えてあげてるのかもしれませんね。これが現実と架空世界の違いなんでしょうが、じゃあもし現実の世界でこんなアニメとか漫画みたいに最強レベルの短さのスカートがごく当たり前で、尚且つ校則でもこれだけの短さじゃないと駄目だってのが普通だったりしたら、二次元の世界では皆ロングスカートが普通になってたりしたんでしょうか?

 二次元では先生達も一切文句を言って来ない訳だからミニスカでも全然余裕みたいなんですが、だからと言ってロングスカートの需要が少ないとか、ロングスカートはブスが着用するのがルール……なんてのは一切ありません。ロングスカートにはロングスカートにしか無い魅力もある訳ですし、ミニスカばっかが浸透してる世界だからこそ、時折出現するロングスカートにもまた違った魅力が出てくれる訳です。何もパンツが見えそうだからスカートが素晴らしいなんていう限定的な魅力だけとは限んないんです。他にも注目すべき魅力は沢山あります。

 とは言っても、やはり今はミニの方が人気が高い様子なので、生徒全般がロングスカートである学校の作品は結構少ないです。因みに10年ぐらい前はロングスカートだと不良にさえ見えてたみたいなので、ひょっとしたらそういう意味で二次元ではミニにしてるのかもしれません。だけど結局今の現実世界では不良っぽい奴はロングじゃなくてミニにしてる場合が多いので、なんかあんまり意味が無いような……。特にまだ世代の近い読者、特に現在の高校生達は昔の時代なんてよく分かってないでしょうし、昔の時代は不良はロングにしてるっていう風潮もあまり知らないと思うから、スカートが長いと昔の時代の不良に見えるって説明してもあんまりよく分かってもらえないかもしれません。寧ろミニの方が不良っぽく見えてる気がするが……どうなんでしょう?

 だけど現実では注意した方がいいです。二次元だからこそスカートをやたらと短くした所でなんも言われないですけど、現実の場合は学校によっては指導と同時に反省文さえ書かされる事があります。正直、リスクがあまりにも大きいし、反省文なんてのはどうでもいい所で頭を使わないといけないし、ただ疲れるだけなので、外見だけの為にそこまでのリスクを背負う事は無いと思います。



↓だけどフィクションでは大人達は黙認してるっぽいw↓

二次元ではスカートが短くても現実からは黙認されてるみたいですよw

 今の時代の影響でフィクションでは結局スカートの短い少女キャラが溢れてしまってます。団塊の世代辺りの年頃の人達は特に学校ではスカートを短くしようとする女子に対して目を光らせてます。勿論性的な目で見る事じゃなくて、指導的な意味で。私が中学の時はやたらと生活指導の先生がスカートを短くしてるような奴らに対してキレまくってたけど、でも女子達が言う事聞く訳が無いので、いつも先生達を怒らせてはスカートを短くしたまま生活してました。

 でも先生達もやっぱり人間だし、そんでもって中学校では反省文なんてのは無かったから、一部の先生はもう匙を投げてました。所詮中学校なんてそんなもんです。だけど高校の場合は話が別でした。私の高校では反省文という凶器があったから、スカートを短くしてる女子なんていませんでしたw 勿論学校の外とか先生の目が付かない場所では短くしてたんだけどね。

 だけど、やっぱ先生達だって人間だし、特に男性の先生であれば結局何かしらの興味だの欲求だのが生まれたりすると思います。勿論女の生活指導だった場合は話が別だと思いますが、実は中学校ではエロ本を持ってきてた先生もいたぐらいなので、直接言葉では生徒に注意や指導を促すようなものを飛ばしてても、本音では短いスカートから伸びてる脚とかに鼻の下を伸ばしてた可能性があります。まあ明らかにブスな女の場合はあれだと思いますが、中には生徒達から人気が出てそうな女子であれば、先生達も多分……。

 そんな事はいいとして、流石にいくら学校では女子生徒に煩い教師でも、フィクションに対してはどうしよも無いでしょう。まさかフィクションの製作会社に苦情を出す訳にもいかないし、そんな事をしたって無視されてしまうでしょう。折角の二次元世界だってのに、現実での常識をいちいち押し付けられてはたまんないでしょう。

 だけど結局の所としては、二次元では真面目そうな女の子でさえ余裕でミニスカートだったりするので、そういうのを学校に勤めてる人が見た時に何を思ったりするんでしょうか? 現実では真面目な奴であれば、勿論成績は優秀だし、服装を乱す事も無いのに、二次元であれば服装だけはそれはそれはもう短いです。そもそもフィクションの方での校則では服装の決まりがどうなってるのかを明確に把握出来ないと、その辺はどうしよもないかと思います。



↓そもそも大人が二次元に手を出すか……↓

大の大人であっても、二次元に手を出してもいい……のかな?

 しかし、学校の教師達だって家庭を持ってる人が殆どでしょうから、そういう人達はあまり二次元とかみたいなフィクションの世界に必要以上に興味を持ったりしないかもしれません。

 ですが、先述の通り、先生とは言っても所詮は人間なので、中にはエロ本を持ってきてる様な奴もいたりします。まあエロ本っつうのは基本的には現実世界の専属のそういう姿を写した書物だから、持ってる本人は結局はエロいんだとしても、それだけで二次元に興味を持ってるかどうかなんて分かんないと思います。二次元には一切興味が無いって人も実在はしますからね。

 だけど子供が茶の間でアニメとかを観てる時とかに親は何を思うんでしょうか。もしミニスカのキャラが出て、まあ今の時代はどんだけ激しく動いてもパンツなんて見えないみたいですけど、だけど見えそうになったシーンとかを見たら何を思うのか。例えば前屈みとかになって、後ろからパンツが見えそうになってる場面だとか、強風が来てギリギリで内部が見えるか見えないかぐらいまでスカートがなびいて太股のギリギリ部分が見えてる場面だとか、二次元とは言っても視聴者の目を意図的に釘付けにするシーンがある訳だから、欲求不満なパパさんとかの場合……。

 っつうかそれより、やはり学校とかみたいに未成年をちゃんとした大人に育て上げる責任を請け負ってる機関に勤めてる人間であれば、周りの人間を性的に興奮させるような服装を公共の場でする奴に対してはなんかかんか不満を覚えるんでしょうかね? 学校ではやたらとスカート短くすんじゃねえってキレてる訳だから、二次元でよくあるスカートの短い制服もあまり好ましく思ってるんだとしたら、その先生は本当の意味で真面目な性格をしてると言えるでしょう。

 だけど、多分そうやって二次元だろうが現実世界だろうが短いスカートを嫌悪してくれてる先生であればそれは本当に理想的なあれなんでしょうが、多分そんな人は少ない……ような気がするのは気のせいでしょうかね? 勿論私服とかのように単に自分のプライベートの時の格好であれば別にどうでもいい話になるでしょう。どんな格好をしようが基本的にその人達の自由ですからね。だけど学校の場合はプライベートの場所じゃないから、いくらかは常識を弁えた服装が要求されます。だから先生は煩いんですよ、はい。

 っていうかここまで書いてそろそろ話に纏まりがなってない事に気付いたので、もうこの女子高生と校則の話はこんぐらいにしとくw





















オー!マイキー! ナカジマ課長

 さてと、ゲームの方ですが、やはりゲームをするに当たっては、誰だって快適にプレイ出来る環境がいいに決まってます。ゲームの難易度は元より、環境が悪かったりすると、それだけで悪い評価が下されたりする危険性もあります。

 ゲームってのは基本的には娯楽の属性に入る品物ですが、いくら娯楽商品とは言っても、いつ、どんな場合でも楽しくいられるかというと、そうでもありません。やはり場合によっては凄まじい程のストレスを感じる事だってあります。場合によってはキレ過ぎてゲーム本体とかコントローラーを壊すケースもあるようです。

 だけど壊したりすればもっと損害が増えるのは確実です。また買い直したりしないといけないし、金銭的にも大きな負担が出来上がります。でも苛々させる要素を持たせるゲームの方も悪いけど、それをプレイしてるのはやっぱり本人達だから、その辺はある意味では自己責任とも言えますね。

 でもやっぱり人ってのはどうしてもストレスを無しにゲームをやりたいものだと考えてるかもしれません。娯楽である以上はやっぱりストレスを極限まで減らしたいものでしょう。だけど、そのストレスの原因になるものとして、どうしてもしょうがないものも案外多かったりします。

 例えばゲームの難易度ですが、あれは確かに……難易度が高いとクリアするのに手間取ったり、練習が必要になったり、後一息でクリア出来なかったりしたら時間のロスも問題になるでしょうが、逆に低過ぎて簡単に全部クリア出来てしまえばそのゲームの重厚さが減ってしまうと思われます。難易度の高いステージを苦労してクリアするからこそ、遣り甲斐があったりするし、達成した時の喜びも大きかったりするものです。

 じゃあそろそろいつもの感じでまた話を進めたいかと思います。

↓ゲームのロード時間がかなりきついと思う人って……↓

ゲームでロード時間が長いと苦痛でしか無いよw

 スーファミ時代であればまるで気にする事の無かった要素でしたけど、プレステ以上の時代になると、やっぱりゲーム自体がCDロムになってたから、どうしてもロードをゲーム中にしないとゲームが出来ない、っていう状況になってましたね。

 ロードはしょうがないと言えばしょうがないでしょうが、それでもプレステ時代はあのロード時間の長さにいくらか苛々した人は多かったと思います。ロード時間ってのはロードが終わるまで事実上何も出来ない訳ですし、特にゲームの時間とかに制限がかけられてるような小学生達にとってはかなりの苦痛となる要素だったかと思われます。まあ今でもロードによる何らかのストレスは続いてるような気がするけど……。

 そんな事より、やはりCDロムである以上はある程度のロードはしょうがないでしょう。今はDVDロムとかになって、ロード時間もかなり短縮はされてますが、それでもロード時間が全て積み重なったりすると、やはりそれなりの時間になったりするから、小さいロードでも積み重なればかなりの時間になります。ゲームによっては殆どロード時間が気になんないものもありますが、場合によってはロード時間の最中に漫画でも読みたくなる事だってあるかもしれません。

 正直、ロードの長いゲームってのは必ずどこかで批難されてしまいます。場合によってはロード時間の最中に漫画を読めるものさえあるみたいです。それがRPGとかみたいにこちらがコマンド入力しない限り相手も何も攻撃とかをしてこないんだったらいいんですが、アクションゲームとかになれば、ロードが終わった瞬間に敵が襲ってくる可能性も考えられるので、漫画なんて読んでる余裕なんてありません。だから結果的にそのロードの最中はただ待たされるだけになってしまいます。最も、内容の過激なアクションだったりしたら、ロード時間は一種の休憩だと考えるのもアリかもしれませんが。

 しかし、ロードが休憩と考えられるのはあくまでもそのゲームの難易度が高い場合に限るでしょうし、あんまりそこまで過度に休憩する必要も無い程の難易度だったりすれば、ロード時間が結局はストレスになるのは間違い無いでしょう。

 けど正直、これだけはどうしようもない問題でしょう。CDロムである以上、必ず読み込む必要性があるから、その辺はいかにロード時間の最中にプレイヤーにストレスを与えないか……。いや、一部のゲームではロード時間の最中にミニゲームを遊べるものがあるけど、やはり結局いつかはミニゲームにも飽きてくるだろうし、そしてあくまでもミニなので、本編と比べると確実に密度も薄いから、所詮は気休め程度……か。



↓ムービーも無駄な要素を入れるとストレスに……↓

闇を思わせる謎の怪物 ムービーも長すぎると逆効果?

 今の時代はグラフィックがとんでもないぐらいに向上してる訳なので、ゲームの途中でムービーとかが導入される事も多くなってます。特にストーリーが重要視されるRPGでは、ムービーの重厚さによって、尚更ストーリーにのめり込めたりする事もありますが、周回プレイとかをしてると、徐々にムービーもウザく感じてしまう事があります。

 問題は、ムービーを飛ばせるかどうかですね。飛ばせるゲームであれば、単に気に入らないんだったら飛ばしてしまえばそれで済んでくれますが、中には飛ばさせてくれないゲームも存在します。確かに開発者側からすれば、莫大な資金とかを注ぎ込んで製作した動画だから、是非プレイヤー達に観てもらいたいっていう気持ちがあるのは分かんなくは無いですが、無理矢理見せてもそこに価値は生まれません。開発者の無理な押し付けは、そのゲームの評価を著しく下げてしまいます。

 もっと悪質(?)なものになると、ムービーの最中にアクションコマンドが強制されてたりするタイプになりまして、それが出来ないとストーリーの進行に何らかの障害が出るってやつです。これが原因で、何回も観たムービーを最後まで真剣に見ないといけなくなったり、折角のストーリー進行の邪魔になったような気になったりと、弊害が増えてしまいます。

 開発者側の無理な押し付けが、プレイヤーに余計なストレスを与えてしまう訳ですね。私自身はムービーとかは好きですし、場合によってはムービーの隅々まで観る事があります。だけど流石に無理矢理何回も観せつけられたりでもしたら、いい加減ストレスになってしまいます。それにムービーは確かに観てて面白いものではありますが、時間がかかる事に代わりは無いので、もし時間が無い状況でゲームをしてたりしたら、ムービーの時間はただのストレスと化してしまいます。そもそも時間が無い時にゲームをするのもどうかとは思うが……。

 だから、ムービーは確かにそのゲームの質を上げてくれる可能性もある存在ではありますし、それは開発者の熱意も伝わってくれます。だけど、プレイヤーが基本的に当てにしてるのはゲーム本編です。ムービーとかってのはある意味ではオマケ要素に過ぎないですし、中にはゲーム本編にしか目を向けないで、その他のオマケ要素には一切触れないようなプレイヤーもいます。

 ゲームをどう楽しむのかは、プレイヤー自身が決める事です。オマケ要素に目を向けるのも向けないのも自由です。開発者側は、プレイヤーに無理な遊ばせ方の強要をさせてはいけません。強要さえしなければ素晴らしいコンテンツにさえなるものでも、無理矢理観せるように仕向けたり、そしてそのオマケに触れないとストーリーを進めなくさせるような小細工を仕込んだりすると、絶対に好評が飛ばなくなってしまいます。世の中ウザいのは誰だって嫌ですからね。

 ムービーはやっぱ、スキップ出来る風にした方がいいでしょう。だけどとは言っても中にはムービーを観たいっていう人もいるから、両方の意見に応えられるように、ムービーだけを好き放題に観れるようなオプションを設置するのが一番いいかと思います。まあこれは今のゲームなら殆どが採用してるシステムなんでしょうが、案外これをしてないゲームもありますからね。



















オー!マイキー ヒッキー君

 さてと、実はこの記事を書いてる最中に遂にパソコンが新しくなったんですねw 今までは10年ぐらい前に作られたXPのデスクトップパソコンを使ってたんですが、今回新しく買ったのは1年ぐらい前に発売されたノートパソコンです。ノートのくせにメモリは4GBもあるので、処理速度が凄まじく速いし動画も余裕で観れるし、沢山アプリケーションを開いても余裕で動いてくれますw

 やはりパソコンが新しくなってくれると、テンションも上がりますし、そして何より作業が大きく捗ります。パソコンを使用してて一番ストレスに思う事としては、やはり処理が遅い事ですね。処理が遅ければ仕事も進まないし、やりたい事もロクに出来ないので結果的にストレスが溜まります。

 だからこそ、今回は7万ぐらい出して中古屋で中古のノーパソ(とは言っても殆ど新品みたいなもんだけどw)を入手しました。もうこれで我が家でのパソコンライフが天国になってくれましたw ついでに言えば、ネット上でのフリーゲームも余裕で、処理落ちも一切無しで遊べますし、多分モンハンフロンティアレベルのオンラインゲームも普通に遊べます。まあフロンティアはプレイする気は無いけどw

↓これが新しく買ったノーパソw↓

新しく入手したノートパソコン

 因みに画面に映ってるのは私のせいで廃墟と化してしまった投稿小説モンスターハンターって言うサイトです。まだこのサイトが復興する様子は無いですねぇ……。何とか復活してほしいけど、私が望む事自体間違ってるか……。

 それより、後ろに映ってるモニターが今まで使ってたデスクトップのあれです。だけどデスクトップのくせに、もう10年前って訳だから、性能なんてもう……最低レベルに近かったです。一応XPではあったんですが、もう処理は遅いし、ブログを開くだけで20秒ぐらいかかるし、動画サイトでも常にカクカク状態でしか再生されないし、そして酷い場合は別にパソコン自体熱とか持ってないのに、フリーズしたりします。

 まあフリーズが連発されるようになってからパソコン内のデータは全部USBメモリに移したんですが、ハードディスクの内容を思いっきり軽くしてもまるでフリーズが止む様子が無かったので、とうとう新しいのを入手した訳です。まあ7万は結構痛いような気がしましたが、正直パソコンさえあれば自分のやりたい事の殆どが出来てしまう訳だから、7万出して最強性能を手にしてネット生活を快適にした方がいいと思って、入手したw それに私の場合は普段小遣い的な金をあまり使ってないから、たまにはこういう大金出しても大丈夫なんだと思うw

 そんな事より、性能もピカイチになって、パソコンで出来る事の幅が激増してくれました。やはり処理速度が速くなれば、それだけストレスも激減してくれますし、処理速度が遅い場合、何をするにも時間がかかり過ぎて、結局作業のモチベーションが低下してしまいます。結果としてその作業のみ放置される……なんて事も結構多いです。

 だけど、処理速度が速くなって、苛々が解消されたって訳で、最近ほぼ封印状態にさせてたあの活動を再開させる事に決定致しましたw

↓PROJECT TEAM DoGA↓

DoGA

公式サイトはこちらからw

 このサイトでは、自分で3Dのアニメーションを製作出来るソフトを有料配布されてます。そのソフトでは、自分でアニメーションを製作出来るんですね。動く物体とかも予め用意された単純な物体を組み合わせる事で自分独自の物を作れますし、動きだって、自分の思い通りに動かせます。そして、カメラアングルも自分の自由自在に設定出来ます。

 アニメーションと言うのは、まあ皆がイメージしてると思われるあのアニメと大体意味は似てます。アニメだって、1つ1つの絵とかを連続して表示させる事によって、あたかもそれが動いてるように見せる訳で、ここで言うアニメーションも似たようなものです。っていうか、アニメーションもアニメも意味的には同じでしたw

 正直、アニメーションを作る行為はまさにクリエイターなあれですね。いつも我々がプレイしてるゲームだって、ゲームクリエイターがいるから、こうして遊べたり出来る訳です。因みにクリエイターとは、何もゲームを作る事じゃなくて、漫画や小説、その他絵画であっても、全てクリエイターと呼ばれます。どうでもいいけど、無料ゲームとかだって、勿論クリエイターが絡んでます。

 このソフトを使う事で、貴方も瞬時にクリエイターの仲間入りとなりますw

 動きの設定方法はもう予めソフトの方で用意されてますので、それを上手く弄る事で自分の思い通りのアニメーションを作れるんですが、当然のようにアイディアを構築する事自体は凄く難しいです。何せ自分にとっての設計図は自分の頭にしか無い訳なので、誰かに教えてもらう事も出来ません。全ては自分1人で作業しないといけません。

 ってまあちょっとこうやって文章だけで書いててもいまいちパッとしないと思うので、物体の一例でも載せてみようかと思いますw

↓戦闘機みたいなのだって普通に作れるw↓

DoGA

 因みに予め翼のデザインとか、コックピットのデザインとかはもう複数の種類が用意されてます。それをユーザーの意思とアイディアで好き勝手に組み立てて、自分だけのデザインを構築させていきます。それがこのアニメーション作成の楽しい要素の内の1つです。

 このソフトウェアのスタンスが戦闘機をテーマにしてるからかどうかは分かりませんが、全体的に近未来の戦闘機アクションの世界をイメージされてる感があります。建物のデザインも殆どが未来都市でも通用しそうなものばかりです。なので、フィールド作成だけでも結構楽しかったりしますw 単に適当にオブジェクトを設置するだけでも楽しいですが、メインはアニメーション、つまりは動くシーンの製作なので、アニメーションの方を疎かにしないようにしましょうw ついでに言うと、設置物は全部綿密な計算の上で処理されるので、設置したら設置する程処理も重くなります。スペックの著しく低いパソコンだとそれだけでもう作業が出来なくなります。

 それより、ゲームとかでは当たり前のように戦闘機とかを自分で自由に動かせたり出来ますが、このアニメーションソフトでも思い通り動かす事が出来るようになる訳です。勿論あくまでもアニメーションなので、敵を倒すような場面を作りたかったら全部自分でやらないといけません。例えば弾が命中するような場面を自分で作って、そして敵の戦闘機が落下してく風な感じを全部1人でやる必要があります。そういう作業を面倒だと言う人は……多分このソフトを楽しめないかも……。やはりどんな過程も楽しく出来るぐらいの気持ちが無いとクリエイターなんて務まりませんからねぇ。

 また、アニメーション、まあこれは自分で好きなシーンを作れる訳なので、極端な話、一人称視点でも三人称視点でも好きな方を作れます。

 戦闘機に別に限定する必要は無いんですが、まあ戦闘機のシーンであるとして、例えばこんな場面があるとしましょうw

↓戦闘機に狙われてますw↓

DoGA

 よく映画とかでもあるような場面かもしれませんが、敵の戦闘機に囲まれてるような場面があるとしましょう。これはあくまでも三人称視点で見てるので、敵の戦闘機の様子も味方の戦闘機の様子もハッキリと映し出されてますね。

 敵の様子も味方の様子も同時に映されてるようなシーンってのは、大抵アニメとか映画みたいなただ観るっていう事だけに特化したジャンルでよく使われてる手法だと思います。アニメとかの場合、やっぱり敵の様子も味方の様子もほぼ均等に映さないと、どちらが有利になってたり不利になってたりするのかが分かり難かったりするでしょう。アニメとかみたいな場合は、そりゃあ勿論味方が勝つに越した事は無いでしょうけど、だからって簡単に敵側がやられてたりでもすればあまり面白くないでしょう。味方側もピンチになったりするからこそ、勝利した時の喜びだってあるものですから。

 だけど有利なのが不利なのか、それを明確に伝える為にはやはり小説とかみたいな神の視点が必要になるんだと思われます。第三者的なカメラアングルによって、敵、味方それぞれの状況を的確に見せる事が出来ます。

 ってこれはあくまでも私の主観です。きっと他にも三人称視点の特徴は沢山あったりするんでしょうが、私の考えとしては、三人称視点にはこういう長所があるんだと思ってるので、こう書かせて頂きました。

 では、問題の一人称視点の場合は……。

↓目前に迫る様子が迫力的w↓

DoGA

 一人称視点ってのは、特定のキャラや物体自体が持つ視覚、でいいんでしょうか? 要するに本人の視点、ですねw 本人の視点である場合、敵戦闘機に囲まれてるシーンがこんな風に見える訳です。

 本人からの視点なので、もしバルカンとかを撃たれたりでもしたら、弾が顔面に向かって飛んでくる訳なので、迫力が凄まじくなる訳ですが、多分本人にとっては恐ろしい以外の何物でも無いでしょう。あくまでもこれはアニメーションだから、目の前から襲ってくるシーンでも楽しめるんでしょうが、本人にとっては死ぬか生きるかの瀬戸際になってると思われるから、他人事みたいに言われて何を思ってるのか……。

 さてと、一人称の場合、本人からの視点になるので、何か敵が襲ってきた時にそれがリアルに伝わってくれます。例えば敵がまだ遠距離にいれば、まだ危険は少ないでしょうが、近くなれば近くなるほど危険も大きくなってきます。何せ距離が近ければ、それだけ攻撃もされやすくなる訳ですからね。勿論他にも色々と理由はあるでしょうが、一人称視点であれば、もし顔面に向かって弾が飛んできたら、間違い無くただでは済まない状態と化すでしょう。

 そんでもって、一人称の場合は自分の視点しか画面上では映し出されませんが、画面外でも常に敵達は動き回ってます。特に背後なんてのは完全に死角な訳ですから、背後から狙われるのがとてつもなく恐ろしいでしょう。だけど一人称視点では、自分で背後を確認しない限り、背後がどうなってるかなんて分かりません。なんとなく想像は出来ても、自分で振り向かない限り、本当にどうなってるかなんて分かりません。

 よくゲームでもいきなり背後から銃弾が無数に飛んできたって場面があると思いますが、死角から弾が飛んでくるシーンってのはなかなか恐ろしいものです。何せ見て回避してるんじゃなくて、偶然当たんないで済んでくれてるだけなので、自分の行動の1つで下手したら命中してしまってた可能性もありますからね。アニメーションであれば、いかにギリギリ命中しないかを作る楽しみもあります。いきなり顔面を横切る銃弾とかを描写出来れば面白い事になりそうですw でもゲームの場合は横切る所か実際に命中してダメージとか普通に来るけどねw

 だけど一人称には一人称にしか無い魅力もあるので、アニメーション作成の時は是非やってみてくれw

 因みに、無料版もありますが、その代わり、しょぼいのしか作れません。極端に言えば、物体に色を付けたり出来ないし、過度な曲線を描いた動きとかも作れません。その他、アニメーションとして普通にやりたいと思えるような事が殆ど出来ません。あくまでも体験版程度の事しか出来ないので、複雑なアニメーションを作りたい人は、素直に3000円入金しましょうw

 入金に関しては公式サイトで詳しく書かれてますし、クレジットカードが無くても振り込めます。値段も決して高いとは言えない金額ですから、もしアニメーションに取り付かれてる人がいたら、是非買ってみて下さいw 絶対楽しいですからw でも時間が無い人にとっては辛いかも……。

















オー! マイキー! マユミ

 さてと、10年前から使ってたデスクトップパソコンからほぼ新型ノートパソコンに変身してくれたおかげで、ありとあらゆる事がやりやすくなった訳ですが、実はとある大御所オンラインゲームを遂にダウンロードしちまったんですよね、はい。

 マインクラフトですw 記事の冒頭にもいくらか書いてたんですが、実はこの記事を完成させる前にとうとうマインクラフトをダウンロード出来たんですね。結構色々と大変でしたが……。

 推奨スペックがメモリ2Gなんですが、私のパソコンは現在480MBから4GBに急激なレベルアップを遂げてくれたので、やはり画面上で快適に動いてくれますねw 逆に480MBでやったらどんだけカクカクだったのやら……。

 そんな事より、早速と言わんばかりにプレイをしてみたんですが、やっぱ……すげぇ、としか思えませんでした。自分で好きな世界を作れるってのはまさにクリエイターにとっては夢の世界だと思います。とりあえず……画面を載せた方が一番手っ取り早いと思うw

↓これが私の為に用意されたフィールドでしたw↓

Mine Craft

 上空写真ですが、見た感じとしては、正方形のブロックがいくつも積み重なったレトロ調な世界ですが、この正方形を上手く扱う事によって、プレイヤーの無限の楽しみを作り上げられる、そんなゲームです。勿論ブロックにも色んな種類がありまして、土や岩の地面は勿論、草の茂った土もありますし、家とかでよく使われると思われる煉瓦レンガもありますし、その他としては、クリスタルのブロックがあったり、自然発光する不思議なブロックもあります。もっと凄まじい場合、水が流れるブロックがあったり、溶岩もあったりします。

 こういうブロックとかを上手く組み合わせる事によって、プレイヤーの想像力を試す事が出来るんですね。

 ゲームでありながら、クリエイターとしての気分を味わえる夢の世界です。このゲームでは世界そのものを創造する訳なので、ある意味プレイヤーは神様に近い存在になってるかもしれません。確か現実で言う世界も神が作った……って話もあるけど、あれって事実なのかねぇ?

 結構しつこいようで申し訳無いんですが、このゲームは正方形の積み重なったレトロ調の雰囲気ではありますが、いくらレトロ調とは言っても、3Dのゲームですし、そして正方形のブロック1つ1つがプレイヤーの動作に合わせて処理されるので、10年前のパソコン程度だとまるで動作しません。4GBのメモリで快適に動くぐらいなので、このゲームを快適にやりたい人は、最低でも2GBのメモリを搭載したパソコンを手に入れましょうw 中古のパソコン屋に行けば、多分10万円以内で入手出来る……と思います。私の場合は7万、厳密には69,980円で入手出来たので、やっぱり予算は10万ぐらいは持ってパソコン屋に行った方がいいかもしれません。そして結局言える事は……学生程度のバイトだと相当頑張んないといけないって事ですね。社会人であれば数ヶ月ぐらいで買える気がしますが、どっちにしても7万は結構思い切った金額です。

 ただ、仮にパソコンを買い換えるにしても、このゲームだけの為に買い換えるのもあまり悪くは無い考えだと思います。なんでかって言うと、多分パソコンを使う人は何もゲームをする為だけに使ってるとは考え難いですし、普通にネットを使うにしても、古いパソコンの場合は確実にメモリとかも悪いので、ネットの閲覧速度を上げる意味でも買い換えるのは悪くないでしょう。ゲーム以外の作業も凄まじく向上するので、やっぱりいくらかは多少金額をはたいてでも思い切って買ってみるのもいいかもしれません。勿論生活が危うくなったら話になりませんがね……。

↓とりあえず、まずは自分の家を作ったわいw↓

Mine Craft

 いくら自分の世界があるとは言っても、やっぱり寝る場所ぐらいは欲しいもんです。ってな訳で、最初に作ったのはマイホームでした。勿論まだあまり操作だとか、その他ブロックの特性とかをあまり理解してるとは言い難い状態なので、結構いい加減です。とりあえず、本を置いたテーブルとベッドがあればとりあえず大丈夫だと思って、そんな感じで作りました。

 因みにこの世界には電気ってのが無いみたいなので、灯りは松明たいまつを使わないといけません。まあ発光する特殊ブロックに頼るのもありですが、松明の方が様になってるので、私は松明を使ってますw

 んでレトロ調な雰囲気でありながら、やっぱり光の処理とかもかなり綿密に行われてるので、遮蔽物しゃへいぶつの有無や配置状況によって、光の加減も変わってきます。朝や昼であれば、太陽の光に頼る事も出来ますが、夜になると完全に暗闇になってしまうので、松明の重要性が出てきます。当たり前ですが、地中とかになれば、朝であってもまるで光が無いので尚更松明が……。

↓家の横にトロッコを設置しましたw↓

Mine Craft

 実はこのゲームではトロッコも用意されてまして、自分でコースを作れます。まああくまでもこれは正方形ブロックの世界ですから、真下90°の直角コースとかは作れないですが、45°の角度なら作れます。

 これを上手く作れば、自宅から地下世界まで一気に進んだりも出来ますし、逆に地下から自宅の隣にまで戻る事が出来てしまいます。ついでに言えば、トロッコの場合はコースを走るだけでもかなりの面白さがあるので、手の込んだステージでも作ってみたいものですねw まあ結構手間隙はかかりそうですが、苦労に似合ったものを作れれば、喜びは激増してくれますw

 ただ、肝心の地下世界がまだ出来上がってないので、現在線路工事の方は途中までしか進んでません。一応デフォルトでもう地下世界は用意されてるんですが、やっぱり自分で作りたいものですよねw 用意されてる地下世界はやっぱり自分の意図とは違うものなので、自分で好きなように作りたいものですからね。勿論地下には光なんて届いてないので、松明を置かないと真っ暗になります。ただ、地下世界は地下なので、あんまり深いとこまで進むと溶岩に出会えます。溶岩は自然発光してるので、周辺は明るいですが、多分途轍もなく恐ろしいでしょう。ってか怖いですよ、はい。

 あ、因みにこのゲームにはクリエイティブモードとサバイバルモードがありまして、クリエイティブモードってのは、自分で好きなように世界を作れるモードでして、溶岩に落ちたとしても一切死にません。ダメージの概念が無いので、ゆっくりと創作活動が出来ます。でもあんまり深く掘り過ぎると奈落の底に落ちて死んでしまいます。まあその時に作った分のフィールドは残ってくれるので、大丈夫です。

 んでもってサバイバルモードってのは、文字通り、生き残る為のモードです。マインクラフト標準のモードですね。ブロックを壊して素材を集めて、加工して新材料を作ったりも出来ます。また、プレイヤーにHPが設定されてるので、モンスターから攻撃されたり、空腹になったりするとダメージを受けてしまいます。食料の摂取や調達、モンスターからの襲撃にどう対抗するか、マインクラフトの世界で生活する事を重視したモードです。因みに、もし死んだとしても何回も復活して遊べます。

 さて、このゲームも下手したら中二病丸出しの空気丸出しの世界が作れるかもしれません。逆に、人によっては凶悪な世界を作ったりも出来るでしょう。マインクラフト自体には萌え要素なんてのは一切ありません。元々海外のクリエイターが発表したゲームなので、萌えなんてある訳がありません。海外では萌えとかの意識がまるで無いっぽいから、マインクラフトもある意味大人から子供まで安心して楽しめるゲームとなってます。ただ、大人の場合は時間配分には充分注意しないと仕事に支障を起こしてしまいます。最悪の場合会社をサボるような事態になったり……。大学生の場合は普通にサボる奴とかいるみたいですよ。そして留年w

 そんな事より、ちょっと最近はとある2つの作品、それぞれアーケードゲームとライトノベルなんですが、その話を混ぜながら残りのマインクラフトの話でもしたいと思います。

 まずは、アーケードゲームの方のお話でもw 因みにジャンルはホラーなので、ちょっと怖いかもw

↓The House Of The Dead 4↓

The House Of The Dead 4

 はい、マシンガンでゾンビどもを倒してくセガの最強ホラーシューティングです。とは言ってももう5年ぐらい前のゲームなんですが、私の住んでる地域の近くにあるゲーセンにまだ設置されてるので、最近は週末とかを使って遊んでますw そこのゲーセンはイージー設定にしてくれてまして、ライフが9つもあるので凄い遊びやすいんですよ。

 ってそんな事より、このゲームの敵対者は最終ステージと一部のボスを除いて全員がゾンビです。シリーズがもう4まで進んでるので、ゾンビ達のグラフィックも凄まじい事になってます。グラフィックが向上した事によって、より凶悪な外見になってしまってます。皮膚が剥がれてたり、脳が剥き出しになってたり、目玉が片方既に無くなってたりと、まさに動く死体っていう外見の奴らばかりが揃ってます。ってかそんな外見の奴らが生きた人間に意図的に襲い掛かってくる場面は考えただけでも恐ろしいです。まあ現実では死体が生きて襲い掛かってくるなんてのはありえないんですけどね。

 もうここまで来ると萌えだとか中二病とかそんなレベルではありません。多分アニメとかラノベとかに登場するキャラがこんなゾンビどもに出くわしたら……発狂するか泣き出すか、それとも固まって声の1つすら出せなくなるか、ですね。戦いが得意なキャラであればどうかは分かりませんが、このゾンビどもは外見が凄まじい事に加えて、そしてしつこいです。何せ相手が死ぬまで延々と攻撃を仕掛けてきますからね。引っ掻いてきたり、殴りかかってきたり、武器で攻撃してきたり、噛み付いてきたり、色々してきます。

 グラフィックが最強レベルに向上してるので、多少距離が離れててもゾンビのデザインが随分と鮮明に見えるんですが、ギリギリまで接近されたらその粗悪さが更に顕著になります。

↓飛び掛ってくる奴もいるからねぇ……↓

The House Of The Dead 4

 今までは自分のパソコンのスペックが最低レベルだったので、まともな画像収集さえも出来なかったんですが、パソコンのスペックが上がるとこんな鮮明な画像も収集出来るのでやっぱ……買い換えた甲斐があったと思うw ってそんな個人的な話はどうでもいいとして、元々死体って時点で生きてる人間達にとってはもう完全にイレギュラーな存在ですし、そして、近寄ろうとも思ったりしないでしょう。まあ葬式とかの場合は別として……。

 そしてゾンビなので、皮膚とかはもう既に腐敗してますし、そして筋肉組織とかが剥がれてる奴も多いので、間近に接近されたらもうとんでもなく恐ろしいかと思われます。当然ながら、もう腐敗が始まってるので目玉も片方無くなってますが、ゾンビの中には両目が無い奴もいます。

 んでもって思った事としては、マインクラフトを使えばひょっとしたらこのゲームの道中をも表現出来てしまう可能性があります。勿論それはかなりの苦労を必要とするでしょうが、このゾンビゲームの舞台は人類が殆ど滅びた後の世界です。多分その調子だと、日本も既に……終わったんでしょうかね? 詳しい事はWikiでも行って自分で見てみてねw

 さて、ちょっとマインクラフトの話に戻りますが、さっきトロッコ、まあ実はこれ、外国ではマインカートとも呼ばれてるらしいんですが、とりあえず、マインカートのコースの製作状況を少し載せてみようと思います。

↓入り口は豪華にゴールドにしたよw↓

Mine Craft

 マインカートの入り口は分かりやすいように、金ピカにしてみましたw 因みに看板も置いて尚更分かりやすくしましたw

 さてと、ここからコースが始まります。いつ完成するかは分かりませんが、いつかは地下世界も完成して、マインカートのコースも完成すると思うので、長く頑張りたいと思いますw 多分このゲームは飽きないでしょう。クリエイターってのは長い時間をかけて1つの作品を手がける訳なので、飽きっぽい人間はクリエイターなんて務まりませんw

 さてさて、もう少し奥へ進んでみましょうw

↓松明のおかげで意外と明るいですw↓

Mine Craft

 奥に行けば行くほど太陽の光が無くなるので、自ずと光が重要になります。暗かったらゲーム自体やってられないので、松明の重要性が非常に高くなります。まあクリエイティブモードなので、光を灯さなくてもモンスターなんて出ないんですが、画面が見えなかったら作業なんてやってられないので、必ず光は用意しましょうね。

 内部は岩造りで結構冷たいような感じがありますね。当たり前と言えば当たり前ですが、内部には温かみとかがまるでありません。無機質で、まるで牢獄を思わせるような独特な雰囲気があります。何故かこういう閉鎖空間にいると、ひょっとしたらいつか誰かに入り口を塞がれて閉じ込められるんじゃないかっていう恐怖感に襲われる事もあります。

 このゲームで中二病を炸裂させるのは……難しいように見えますが、そもそも中二病の概念が複雑なんですが、一説によると、中二ぐらいの年頃の少年少女がなんか他人とは違う何かにとり付かれたりする事を言うみたいなんですが……ウィキペディアを見ても固定的な意味はあんまり書いてなかったんですよね。そもそもマインクラフト自体が自分だけの何かを作るっていうゲームなので、そういう意味ではこのゲームも……って事は無いかw

 ってか中二病ってのはわざと普段の自分じゃない自分を演じるような行為を指したりする訳なので、単に創造力を養うこのゲームはそんな中二病とか言うのは凄まじく間違ってる事だと思います。いや、間違いだw

 最近アニメにもなったって言われた作品がありまして、ちょっとその話でもw

↓『中二病でも恋がしたい!』って作品がありましてw↓

中二病でも恋がしたい!



 最近私も気付いた作品なんですが、もうタイトルからして随分とイタい雰囲気が漂ってくる作品です。実はアニメの方は既にちょっと観てみたんですね。内容は……多分あういうキャラって現実ではまず見る事は無いんだろうなぁ……って思いました。

 私自身はあまり中二病の説明は出来ないんですが、内容を見ると、何故かヒロインが眼帯なんか付けてるんですね。勿論目に病気があるとかじゃないんですが、確かアニメの中では目に不思議な力が何とか、とか、眼帯を外すと魔力が開放されるとか訳の分かんない事を言ってました。とりあえず、中二病ってのは架空世界と現実世界を混ぜたような考えを持ってるアホに対する言葉、でいいんでしょうかね?

 そんでもって、言動の方もなんかいかにも漫画とかの影響を受けてるかのような喋り方で、よくあれで普通の生徒達と仲良くやってけてるなぁ……って思った事も……。それと、身体中に包帯なんか巻いてた時もあったんですが、その時も魔力が開放されるとか意味不明な事を言ってましたしねぇ……。

 アニメの方はまあ内容は悪くは無かったと思います。ただ、中二病を嫌う人間であれば、確実に嫌う可能性の高い内容です。そもそも一般人ってのは現実と架空の区別が出来ない人間を激しく嫌う傾向にあるので、尚更です。そもそも一般人は余程の一般的なアニメじゃないと観ないかと。明らかにオタを狙ったような作品は気に入ってくれない気が……。

 いつかは小説の方も狙ってみるかw

 萌えと言えば可愛いっていう意味で考えても別に間違いではありませんが、動物にも使われる事があるとか無いとか。カエルはイメージ的には萌えに入ってもいいような感じがありますが、例のホラーゲームに登場するカエルっぽい奴らには萌え要素なんて一切ありませんw

↓カエルに見えるけど一応ゾンビですw↓

The House Of The Dead 4

 ハウスオブザデッドの方も2面に途中ですが、マシンガンの扱いになれてないと多分ステージ1もまともにクリア出来ないんじゃないかって思えるのがこのゲームです。今までのシリーズはハンドガンで、単発ショットしか出来なかった分、敵の数もいっぺんに出てくる量がせいぜい2人とか3人とかだったんですが、マシンガンになったので5体6体がいっぺんに出てくるなんて当たり前です。

 だから誰が今近くにいるのかとかを手早く判断出来るだけの力が無いとこのゲームは乗り切れません。マシンガンだから難易度も下がってるって色んなとこで言われてるのは事実なんですが、それでも状況判断力が鈍いととてもこのゲームなんてクリア出来ません。

 さて、画面上にいるのは人型のカエルみたいな姿をしたゾンビです。外見上はそれなりに綺麗に見えますが、腹部辺りの皮膚が腐敗してました。結局はゾンビなので、恐ろしい事に代わりありません。こいつの攻撃手段は、生きた人間に飛び掛ってなんか嫌な事をしてくるか、或いは口からビロ~ンって感じで伸ばしてる舌をボクサーパンチみたいにぶっ飛ばして攻撃してくるかのどれかです。舌による攻撃は結構リーチがあるので、近寄られる前に倒さないと酷い目に遭います。

 2面では下水道が舞台になるので、自然と水場が多くなります。多分カエルどもが生息するには丁度いい環境かもしれませんが、もし人間がうっかり迷い込んでしまったら、もう死ぬのを覚悟するしか無いでしょう。勿論このタイプ以外のゾンビなんて沢山います。中には水中生活のせいで皮膚がただれて溶けてるような気持ち悪い奴もいます。他は、普通に殴りかかって来る程度の奴ら、でしょうかね?

 そんでもって、ゾンビと戦う主人公はもう立派な大人のエージェントなので、中二病を思わせるような発言はまずしません。仕事であるのと同時に、世界の平和の為に非常に真面目な事を喋ってくれます。ただ、だからって彼らエージェントの台詞をわざとらしく真似したような発言とかを取れば、結局は中二病みたいな風に見られる可能性があるので、自分らしく振舞う事が現実世界では大切です。

↓因みに作業員のゾンビもいますよ↓

The House Of The Dead 4

 ガスバーナーを装備した作業員風のゾンビも余裕で襲い掛かってきます。攻撃手段は、バーナーから炎を飛ばしてきたり、直接バーナーで炙ってきたり、ですね。予断ですが、こいつが持ってるガスボンベって結構重量があるみたいです。大体40kgとか50kgとかで、こいつら片手で余裕気に持ってるから、いかにこいつらが腕力が強いのかが分かります。ってか顔になんかゴーグル付きのヘルメットを付けてるような気がしますが、よく分かりません。

 さて、普段は仕事で使うべき道具を殺人用の道具として使ってるとんでもない奴らですが、ガスボンベそのものがこいつらにとって大きな弱点となってしまってます。何せ、マシンガンでガスボンベを破壊すれば爆発でこいつらを爆殺出来てしまいます。もし近くに他のゾンビがいれば、そいつらも巻き込めます。狙いたい時はどんどん狙ってあげましょう。因みにぶっ飛ぶ時は結構派手にぶっ飛んでくれますw

 だけど場合によっては狙いにくかったりするので、素直に頭部を狙って倒す方法の方がいい時もあります。別にこいつらは耐久力もそれ程ある訳でも無いし、攻撃速度も速くないので、その方が安全かもしれません。

 そういえば中二病の方の作品では邪気眼ってのがありまして、自分には不思議な能力があると思い込むあれがあったっぽいです。まあ別に自分に能力とか、不思議な力があると思い込むのは勝手だけど、それを露骨に周囲の人間に見せ付けるような言動を見せるのは……。

↓どうやら右目に力が雇ってるらしいが……↓

中二病でも恋がしたい!

 勿論これは自分の空想世界だけで発動してる能力で、現実はこんな風に光るような事は無いでしょう。ファンタジーの世界であればこんな風に片目から不思議な力が発動される事も珍しくは無いですが、現実がいかに厳しくて寂しいか、教えてくれる瞬間かもしれません。

 そんでもって、力を本当に持ってたとしても、それを使う場面は……確実に生か死かの世界だと思われます。そもそもそういう不思議な能力を持つ理由としては、命を狙われてるか、それとも戦いに出ないといけない理由があるからそういう能力を持ってる訳だから、能力を持つって事は、危険な世界にいるって事になってしまいます。そもそも命を奪われる可能性のある世界にいる事自体が現代人が愉快に思えるかどうか……。

 さて、キャラの話ですが、この人こと、小鳥遊たかなし 六花りっかですが、性格はあれだけど結構可愛いって評判みたいです。勿論現実の視聴者からの意見なんですが、髪型も別に適当って訳じゃないし、女性の髪形としてNGなパッツンな前髪でも無いし、ついでに言えば体型もベストな痩せ型で尚且つ胸のサイズも控えめなので……っていうか結局萌えの要素を都合良く揃えてるヒロインなんですが、現実の中二病女子はこういう整った体型を持ってる人は少ないとか少なくないとか。

 二次元世界では外見はまず問題無いのに性格で損してる少女が多いみたいです。逆に三次元の場合は性格が良くても外見の都合であまりよく思われない事があるみたいです。まあ性格に関しては三次元でも絶望的にあれな場合もありますけど。

 でもいくら中二病で邪気眼を誇ってたとしても、果たしてハウスオブザデッドに登場するこいつを見て大人しくしてられるかどうかと問われると……。

↓実際にこんな奴見たら魔力発動とか言ってられないと思うw↓

The House Of The Dead 4

 2面のボスです。名前はラバースで、巨大なメスの蜘蛛と、小さいオスの蜘蛛のペアのボスです。外見はもうゾンビなんかじゃないんですが、どっちにしてもこのまま放置したらこっちが殺される可能性が大なので、戦わないといけません。

 2面のボスですが、実力的には1面のボスより弱いと思われます。寧ろ、後で紹介する3面と4面のボスより1面のボスの方がずっと強い気がしてなりません。このシリーズのゲームって何故かステージとボスの強さがあんまり比例してないんですよね。だからこのゲームでは1面のボスさえ突破出来れば、後のボスはかなり温く見えるかもしれませんね。勿論、ステージ5と最終ステージのボスはまるで話が別だけどねw

 さてと、このサイケデリックな蜘蛛さんですが、少しずつ近寄ってきてその巨大な脚を使って殴りかかってきます。こんな巨大な脚で攻撃されたらどうなるかもう説明するまでも無いので、主人公はマシンガンを使って追い払わないといけません。そんでもって、蜘蛛らしく糸を吐いて束縛してきたり、そして戦闘の最中に子供なんか産んでそいつらを放ってくる事もあります。戦闘中に交尾なんかしてんじゃねえよw

 外見がドハデな蜘蛛さんですが、多分ボスの中では一番弱いと思われます。折角エレベーターを破壊して激しく登場してくれたのに、一番弱いって……。逆に言えば、こいつをノーダメージで倒せないようだと、多分他のボス、そんでもってこのゲーム自体クリアが絶望的になるかと……。

 そんで、邪気眼の力を本当に持ってたとして、こんな怖い奴に直面して本当に力を出せるかどうか……ですね。そもそも中二病の邪気眼属性の奴らってあくまでも妄想の世界で能力があると思い込んでるだけなので、実戦経験はまず無いですよね。だから、こんなのに出くわしたら能力がどうこうって言うまえに悲鳴上げながら逃げ出すのがオチでしょう。

 怖い、っていうか危険なシーンはゲームでもアニメでも重要ですが、マインクラフトの方でも私ったら危ない場所を作ってしまいました。

 にしてもこうやって複数の話をゴチャ混ぜにした手法なんか取って大丈夫かどうか疑問ですが、別に私は攻略とかの話をしてる訳じゃないので、多分大丈夫だと思うw 今はマインクラフトの世界では怖い世界を作ったり、中二病丸出しな世界を作れるかっていう考察っぽいのを書いてる訳ですからw ってあんまり話が纏まってない気がする……。

↓自宅の後ろに謎の滝が……↓

Mine Craft

 実は私ったらちょっと手違いでうっかり自宅の後ろで滝なんて作ってしまったんですよ。間違って水のオブジェクトを置いたらそこから滝が出来上がっちゃって、こんな風に滅茶苦茶高い場所から流れ落ちる滝が出来上がってしまいました。本当は阻止しようと思ったんですが、もう食い止められなかったので、諦めて滝にしてしまいましたw

 でも家が壊れなくて良かった事と、折角場所が場所なんで、いつかはここも何らかのスポットにしようと考えてます。今は特に計画は無いんですが、動画サイトとかを見ると、ウォータースライダーとかをやってるプレイヤーもいるので、いつかはそんなのでも作ってみようかとw

 だけど逆に言えば、それぐらいしか使い道が思いつかない……気がする。滝の適当なとこに穴でも開けてそこを入り口にしてダンジョンみたいな風にするのもいいかもしれませんが、それだと折角の滝がただの入り口みたいな扱いにしかならないので、使い道を幅広く考えないと、クリエイターとして恥ずかしい気がしますねぇ……。

 でも残念だけど、このゲームではいくら世界を作れるとは言っても、生物を自由に配置は出来ないみたいなので、滝の中で魚を泳がせる事は出来ないみたいです。とりあえず、なんか浮遊島でも作ってそれらしい雰囲気でも頑張ってみるか……。

↓もう1つ、手違いで溶岩地獄にしちまったわぁ……↓

Mine Craft

 このゲームでは溶岩っていう非常に物騒なものまで設置出来てしまいます。設置するとそこを中心に4方向に溶岩が流れ込みます。もし地面が低い部分があれば、そっちにどんどん流れていきます。溶岩に落ちれば当然身体は燃え上がりますし、そして熱を持ってる訳だから、夜でもうっすらと光ってます。

 看板も設置しといたんですが、どっちにしても結構我が家に近い距離にあるので、結構怖いような気がします。もし現実世界で溶岩のある穴の近くにある物件なんて誰も買おうとは思わないでしょうねぇ。何かあったら溶岩に飲まれる可能性が凄まじく高いし、もし自殺しようと思ったら、溶岩に飛び込めば死体すら残んないから捜索願を出したとしても絶対に死体も見つけられません。ってか、ゴミ捨て場とかになりそうだw

 因みに溶岩は炎属性なので、草原とかのような植物関係のブロックを平気な顔して燃やしてしまいます。近くに木箱でもあれば、一瞬で全部炎に飲まれてしまいます。だから溶岩を流し込む場合、草原のど真ん中とかにやってしまうと偉い事になってしまいます。どんどん炎が広がって、最終的には辺り一面炎だらけになってだれも生活出来ない地獄になってしまうので、岩場とか、土の地面とかに溶岩を流し込むようにしましょう。

 だけど溶岩みたいに単に存在そのものが凄まじく威圧感を放つような物体に激しい興味とか覚えたり、カッコいいとか思ったりする奴ってやっぱ中二病なんでしょうか? 溶岩があれば確かに色んな場所が威圧的になりますが、適当に設置してても良いフィールドは出来上がりません。無理に溶岩を流し込もうと考えてたら、結局は中二病の仲間入りになってしまうでしょう。

 とりあえず、記事が長くなってきたし、更新も早くしたいので、また続きは次回とかに書くと思うw
















オー! マイキー! 川北家 ママ

 さてと、やっぱ、今思った事なんですが、私はアニメーションの作成も好む中で、小説も執筆してる身です。本来小説ってのは文章の表現方法で勝負するものなので、アニメーションとかみたいに映像勝負するものじゃありません。映像とかみたいに見た目だけで閲覧者に迫力とかを提供するんじゃなくて、文章ならではの言い回しとかを使って閲覧者を喜ばせるのが、本来の小説なんだと思います。

 だけど私の場合は小説の中でも常にアニメーションみたいに動作が中心の小説を描いてます。寧ろ、小説だけど気分的にはアニメを製作してるような気分……って言ったとこでしょうか? なんか意味が分かんないかも……。まあ兎に角あれですね。アニメであれば、例えば仲間同士でこれからどこの町に行くか話し合う場面があるとして、台詞や動作の1つ1つが台詞と動作で表現されますが、小説の場合、台詞とかをいちいち描かないで、『彼らはこれこれこういう風に相談をし……』みたいな風に敢えて読者達に様子を想像させるような風に描写する事が多いです。

 小説では、やはり文章の表現方法が鍵になる訳だから、いかに読者に想像させやすいように描写するかが重要になるかと思われますが、アニメと違って映像が直接存在しない以上、直接的な迫力で勝負するのが難しいかと思われます。アニメなら、特に戦闘シーンであれば、敵が目の前に迫ってくるシーンとか、爆発するようなシーンとかで直接視覚でその様子が訴えられるから、視聴者にとってもその迫力そのものを掴み易い事でしょう。多分、爆発するシーンを文章で説明されるより、実際に爆発してるシーンを見せてもらった方が人は納得するかと。

 だけどアニメの映像は所詮は映像であって、それを文章でどうやって表すかなんてのは一切描かれません。映像は映像でしかありません。確かに映像で直接観るシーンは迫力満点ですが、それを文章でどう表すか……を考えると案外難しいものです。それをやってくれるのが小説の世界なのかもしれません。小説では人との関わりも、外面からは窺い知れない人間の心情も、敵の繰り出した攻撃の雰囲気も、全部文章で見せてくれます。

 私の場合は、確かに文章特有のあの美しさも好きなんですが、アニメーションみたいに直接的な迫力も好む傾向があります。だけど文章だけでアニメーションレベルの脳内映像を作り出す事は困難を極めます。だけど私はかなりそこに近い部分にまで辿り着いてたんですね。とある活動サイトでは。やり方は……ちょっと説明し難いんですが、ルビを使ったり、記号を使って文章を強調させたりみたいな風に、従来の小説の文法から外れた方法を取って、アニメーションレベルのとこにまで到達してたんです。まあ今はとある事故が原因で荒らし扱いされて追い出されたんですけどねw

 だけど誰もが私みたいに小説のくせにアニメーションレベルの脳内映像を求めたり、好んだりしてる訳じゃありません。とある知人もまあ……私と同じ場所で活動をしてたんですが、基本的に彼とは小説としての意見がまるで合ってなかったんですよね。理由は簡単です。その人は小説をアニメーションみたいな映像勝負のメディアとして見てるんじゃなくて、文章でしか表現出来ないからこそ、文章ならではの美しさで勝負するメディアとして見てたからです。直接的な迫力で勝負する私とはまるで意見が合わないのは当たり前だったかもしれませんね。彼の場合は小説本来の文法に恐ろしいぐらい則ってたから、映像的な迫力は無いけど、文章的な意味合いではとても小説らしい作品だったんですね。

 映像を思わせる描写をする人間と、小説本来の描写方法に激しく則る人間が意見が合わないのは当たり前なのかもしれませんね。最も、その彼とは小説以外の事で揉め事になって今は殆ど敵同士なんだけど……。

 ただ、いくら小説は小説らしく文章だけで勝負するとは言っても、ねぇ……。ラノベの場合は挿絵による二重効果がありまして、ある意味では挿絵によって既に生成されたキャラデザインのおかげで、感情移入をしやすくする側面もあると思われます。アマチュアの小説家であれば、例えその小説の中身が良質であったとしても、実際にイラストとしてキャラのデザインが用意されてなかったら読者は兎に角ひたすら想像するしかありませんからね。まあその想像がまた小説らしさを生み出すのかもしれませんが、中には作者側の方でキャラデザインを用意してほしいって思う読者だっています。多分。

 さて……最近は仕事の影響でやれる事が限りなく限定されてきてる現在ですし、結局の所、小説の方もあの長編小説の第28章を10月に入る前に完成させられなかったので、自分で何かを決めるって事が途轍もなく難しい事であると最近分かってきました。

 でも挿絵とかによるキャラデザが既に用意されてたりすれば、自然と自分自身の執筆速度も上昇してくれる……ような気がします。自分の描いてる小説に直接キャラのイラストが用意されてたりすれば、執筆する度にそのキャラを自分で動かす意味にさえなるから、キャラ愛のあるような作者であればそれだけでモチベーションがアップしてくれるかもしれませんが、問題はそのイラストを用意する方法ですね。自分で用意する場合は技術と時間を必要とするし、他者に頼み込むとすれば、信頼関係とか友情関係とか、相手の時間的な事情も必要になるでしょうから、かなり難しい話になります。

 そういえばソードアートオンラインってのがあったなぁ……。

↓いつかは読んでみたいと思うこの作品↓

ソードアート・オンライン



 どうでもいいけど画像のお方はシリカって方で、ビーストテイマーなんだとか。

 だけど文章で表現する世界だから、ある意味では挿絵ってのは余計な存在なのかもしれません。折角文章という武器で世界を築いてく世界なのに、挿絵で読者のイメージの邪魔をする行為はどうなのか……っていう見方もあるみたいですが、ラノベ世界の場合、アニメ化が決定したり、漫画化が決定したりしてるので、小説でありながらも、結構イラストの力に頼ってる部分が多い気がします。表紙もバリバリイラストによる宣伝効果が付加されてますし。

 そもそも小説とは言っても、やはりラノベを嫌う人も……確かにいます。表現方法、要するに文章表現、描写方法とかは決して悪いとは言えないレベルではあるんですが、中学生高校生がスラスラ読めるレベルとなると……一般的な小説より表現方法の質が下がる……みたいです。ラノベと一般小説を読み比べると分かるとは思いますが、ラノベの場合は夏目漱石レベルの堅苦しい教科書みたいな表現方法が殆どありません。最近は一人称も多いので、更にそれらしくなってて……。

 勿論私はラノベを否定する気は無いですし、そして一般小説を嫌う気も別にないんですが、表現方法を学ぶ場合は両方読みましょう。多分ラノベ作家達は、多分ラノベじゃなくて普通の大人が読むような堅苦しい一般小説とかを描けって言われても描ける……と思います。私の勘なんですが、そもそもラノベ作家はプロで小説を執筆してる訳ですから、基本的な表現方法ぐらいはもう既に持ってると思われますし、そういうのを持ってるから、ラノベ的な表現方法に応用出来てると思われます。どっかのお偉いさんが言ってたような気がするんですが、小説を描く為に小説の勉強をしても意味が無いって聞いた事がありますし、ラノベを描く為にラノベの勉強をしても駄目なんだとか。

 要するに経験を色々しないと無理だって事ですね。

 それより、今は忙しいせいで小説執筆が出来ないとかほざいてる私ですが、正直、社会人になるとどうしても言い訳がましくなりますねぇ……。忙しいって言っても、普通にブログの運営はしてるし、ゲームはしてるし漫画は読むし小説は読むしアニメは観るわで時間が本当に無いかと言うと……多分嘘です。小説が好きなら自分で時間を探さないといけないのに、今は他の事を理由に言い訳ばっかしてる現在です。

 学生の場合は遊ぶ時間が多いけど金が無いし、社会人の場合は金は多いけど遊ぶ時間が無いです。でも社会人になれば今回みたいに新しい高性能なノートパソコンを買えたりします。だけど学生の場合は一日中家に篭ってネトゲとかを出来たりもします。果たして、金の無い学生と、遊ぶ時間の無い社会人って……どっちがいいんでしょうかねぇ?

 さて、さっき紹介した、って紹介って言われるような事はあんまり書いてなかった気がしますが、彼女はビーストテイマーで竜を使えるんだとか。実はさっきから間に挟み込むように紹介してたハウスオブザデッドの世界でも、ビーストテイマーっぽい奴がいるんですよ。まあ本作のラスボスなんですが、そのお方は腕に不思議な力を溜め込んでクリスタルの龍を呼び出してきます。

 さてと、また記事の行数が1000にまで達したので、終わるとしましょうかw 次回はもうちょっとマインクラフトの話が出来たらいいなw 後、最近溜め込んでるゲームの画像とか、残ったハウスオブザデッドの画像の紹介でも出来たらいいなw

↓世界の頂点に立つ偉大な存在ですw↓

The House Of The Dead 4


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