小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2012年12月
アクセスランキング
プロフィール

カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

また、当サイトで掲載されている動画、画像等の著作権は作成者様、発案者様に帰属します。決して著作権等の侵害を目的とするものではありません。
掲載している文章や画像等に関しての削除依頼等がございましたら、TOP記事に掲載しているメールアドレスに、権利保有者の方がご連絡下さい。適正と判断したものは、削除をさせて頂きます。

画像は主に下記の大型サイトから拝借させて頂いています。

・zipでやるお(^ω^)
・二次あんか~びっぷ
・おっき速報
・二次画像速報

カテゴリ

最新記事

Amazon商品リンク

最新コメント

月別アーカイブ

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
子供は何があっても親とは仲良くしとけ!!
オー! マイキー! ロメオ

 この前、って言うか12月の第3土曜日の話なんですが、いつものように2週間に1回のしゃぶしゃぶ食べ放題に行ったんですが、丁度その前の週に親戚達と一緒にその店に食べに行こうってなって、日曜日に行ったんですよ。だけど日曜日の夜は食べ放題が満員になるっていう呪いがあるせいで、結局日曜は親戚達と揃って行けなかったんですよ。

 んで、その次の週こと、第3土曜日の仕事帰りにいつものようにしゃぶしゃぶ食べ放題の店に行ったんですけどね、やっぱり毎月2回行ってたら店員や店長に顔を覚えられるものみたいでして、『先週は申し訳ありません』って謝られたんですよね。毎月2回来てくれる客の期待を裏切ったから、気まずかったんでしょうか? 別に日曜は元々客の数が多くなる訳だから、その過程でどうしても店に入れない客がいてもしょうがないんですよね。私は対して気にはしないんですが、店員側としては客が寂しそうな顔をして帰ってしまうのが気まずいんでしょうね。

 まあ2週間ごとに行けるんだったら私としては特に文句なんてありませんよ。だけど最近そのしゃぶしゃぶ食べ放題の店は最近客が沢山来るようになってまして、比較的いてる土曜でも微妙に待たないといけない事が多くなってきました。実はその店は最近メニューの方にも気合を入れるようになってまして、しゃぶしゃぶだから肉専門のはずなんですが、サイドメニューが充実してたり、何気に寿司も、まあ種類は限定されてますが、寿司も出るようになってます。

↓これが久々に食べた寿司でしてw↓

しゃぶしゃぶ食べ放題の店で出された寿司 しゃぶ楽

 因みに画像の奥に置いてある肉は確か漢方和牛だったんですが、肉専門の店とは言え、注文されてから握るので、味の方は普通以上の水準は保ってくれてました。バラエティな食べ放題だと、作り置きされてるので、味の方がガッツリと低下してるので、まともな寿司とは言えなかったですね。安い食べ放題だと味にまるで期待が出来ないので、ちゃんとした味を求めるなら、多少高い金を出してでも高い食べ放題の店に行きましょう。

 だけど、問題はたった1回の食す行為を取るだけで4000円近くの金が無くなるので、食べる事にあまり金を払いたくないと考える人にとってはかなりのきつい出費になります。そして、食べ放題なので、多分殆どの人が元を取ろうとして無理に食べようとすると思いますが、無理して食べると逆に身体を壊したりして悲劇になります。最悪の場合嘔吐するので、いくらでも注文出来るからって、無理に食べようと考えるのは良くないです。満腹になったら素直に中断しましょうね。

 でも顔を覚えられてるとは……。学生時代は当たり前ですけど、自分の好き勝手な考えで飲食店なんかに行けなかったので、社会人の特権ですよねこれって。だけど親戚と会うのは決まって日曜日なので、土曜みたいに空いてる時間帯に皆で食べ放題に行くのが難しいんですよね。果たして、あのしゃぶしゃぶ食べ放題の店に皆で行ける日なんて来るんでしょうかね? こっちもあっちも仕事が休みなタイミングがずれてるので、行くのは難しそうです。

 どうでもいいんだけど、私のマイカーの発電機、みたいな部品がおかしくなっちまったんですね。勿論車屋に行って初めて異常があったって知りました。予兆としては、スピードメーターがまるで動いてなかったり、カーナビが動かなくなったり、その他ワイパーの動きが鈍ったり、どんどんライトとかが付かなくなったりと、悲惨な事になってたので、車屋に電話して正解でした。おかげで軽の代車に乗るハメになったけどね……。

 とりあえず、もうすぐだ……。札幌に行くのが……。















オー! マイキー! マイキー

 さてと、最近思った事ですが、アニメを観て思う事としては、まあかなりしつこくなってるような気がしてちょっとアレなんですけど、どんどん親の前では観れないようなものが随分と増えてます。

 だけど、極端に年齢の低い子供の場合、親の束縛から逃れられません。アニメとか漫画とかに逃げるにしても、結局そういうのを用意してくれるのは親の金です。金が無いとアニメとか漫画とかの調達なんて出来ませんし、小学生ぐらいの場合、親と一緒に買うケースが高いでしょうから、もし何かトラブルが発生した場合、その買った物を奪い取られたりする危険があるから、そういう意味では小学生は常に貼り付けにされてるようなものかもしれません。

 アニメなんてのはあれです。最悪な事を言えば、現実から逃れられる為の娯楽なんですよね。いくらアニメを観た所で、現実に何か変化が出たりするなんて事はありません。ただ観るだけの存在です。だけど所詮娯楽なんて、そんなもんなんですよね。娯楽を堪能したとしても、ストレスの解消にはなりますが、生活の足しになりませんし、生活自体が楽になる事もありませんし、学校の成績に貢献出来る事もまずありません。

 なので、学業が駄目な奴とかは正直、娯楽とかに手を染めてる余裕なんて通常はありません。現実から逃げたって、現実の成績はそのままです。逃げてもまるで無意味なんです。現実の成績を変えるなら、現実でとことん頑張んないといけないんです。アニメとかに逃げても、最悪の場合更に成績が悪化して、進学とか進級に響いたりするかと。

↓考えれば、アニメとかでは大抵親との仲がいいように見えるが……↓

親がいないと結局寂しくて泣く場合もあるようだぞw

 最近の作品では親が一切登場しない、或いは親が両親揃って長期出張とかしてるって理由で本編でまるで姿を見せないケースが多くなってますが、登場する場合は登場するで主人公サイドの人達と仲良くやってる場合が非常に多い気がします。まあ内容によっては主人公の意見に対立してるとかいう理由で仲が険悪だったり、あまり好ましくない状態である事もありますが、基本的に仲が著しく悪いって事は少ない気がします。

 ただ、よくあるラノベの設定として、親が不在な設定がありますが、考えてみたら現実でも親と子の仲が悪いって話もよく聞きますし、中には親の存在を恨めしく思ったりしてる奴もいるとかいないとか。今の時代のラノベ作家達はこの時代の少年少女の考えとかを読み取ってるのかもしれませんね。よく親に反発してるような少年少女がいたりしますが、とうとう架空世界でそういう煩わしさが消し飛ばされるような時代になったって訳か……。

 それでも親が出るにしても、アニメの中ではまるで現実世界を嘲笑ってるかのように仲良しな描写がよく映されてます。まあ現実でも普通の仲を保ってるような家庭はあるとは思いますけど、あまり仲が良くない家庭がそういうアニメを観たら何を思うのか……。

 それと、よく主人公の親が既に他界、即ち死んでたりするようなケースが昔からあったみたいですが、昔から親の存在ってそういう風に扱われてたんでしょうか? 確かに親が死んでたりすると、ストーリー的には重厚になったり、親の意志を受け継ぐ為に主人公に何かしらの力がみなぎったりする事が多いですが、ストーリーの為に親がそういう扱いを受けるってのはどうかと。

 だけど現実の場合は親と何かしらトラブルがあると、すぐ死ねとか言う奴もいたりしますから、架空世界で親のいない主人公とかを見ると、そういう死ねとかほざく奴らって、架空世界を羨ましく思いそうです。実際に死なれたら未成年は凄まじく困るってのに、一瞬の感情の変化なんかを理由に血縁者に死ねとか平気で言う現代人って何なんでしょうかねぇ。架空の世界でも、親のいないキャラは色んな面で苦労してます。自分一人で生計を立てたり、一人だけで毎日モンスター達の集団と戦ってたりと、毎日の生活に苦しんでる事に変わりはありません。

↓っつうかそれ以前に親が他界してる必要ってあるの?↓

親がいない必要性はある? まあ明るく振舞うぐらいは出来るでしょうけど

 冒険ストーリーとかなら、子供を庇った親が敵組織の幹部に殺されて、それで戦士として成長した主人公が親の仇を討つっていう設定とかで納得出来るんですが、日常系の特に戦いとかが存在しないストーリーで親が死んでるとか……っていう設定はイマイチ理解出来ない気がします。いや、こんな事を書いた私ですが、じゃあその作品は何よ? って言われてもタイトルが頭に思い浮かばないんですが、日常系の場合、親の他界が直接ストーリーに深く絡んだりする事ってあんまり無いような気がします。

 やっぱり日常系の場合はあくまでも日常を舞台にしてる訳ですし、その親がいるかいないかのあれによって何かしらストーリーに影響するとは考えにくい気がします。そういえば『はがない』ではシーンの微妙な場所で他界した母親を思い浮かべるようなシーンが出てきてたような気がしましたが、結局言える事としては、親の生死がちゃんとストーリーに深く関わるかどうか、ですよね。こういう人の死っていう概念自体が凄く重いものがあるので、伏線とかが微温かったりすると逆効果になる事もあるかと。

 そんでもって、まあ当たり前と言えば当たり前ですが、アニメとかの作中で親と仲の悪い奴がいたりしますが、そういう家庭に関しては、まず親ってのは死にません。まあ当たり前ですし、それにホントに死がやってきたりしたら、その仲の悪い子供にとっての思う壺になるでしょうし、下手したらその子供が何かしらの手を使って親を殺したかのように見えてしまうかもしれません。っつうかそんな風になったらそのキャラは確実に視聴者から嫌われるでしょう。意図的に殺すなんて……いけない事です。

 所で、ギャグ調のアニメとかになると、両親揃ってギャグに合わせたような性格を見せつけてくる事がありますけど、あくまでもあれは二次元特有の要素なので、多分現実ではありえないですね。親ってのは子供の性格とか教育とかを形作る人であるので、二次元みたいな考えはしないようにしましょう。



↓さて、アニメは出来るだけ親の介入無しで……↓

アニメは出来るだけ親がいない場所で視聴したいよねw

 今の時代のアニメはクオリティの面では昔を余裕で凌駕してますよね。まあストーリーの構築内容は昔のアニメの方が勝ってるみたいですが、もう昔のアニメに対しては何を言っても過去の産物である訳だから、もうどうしよもありません。そして、今の時代で昔のアニメが放送されるとしたら……再放送を待つか、或いはレンタルDVDとかを家で流すか、ですよね。

 さて、アニメを観る環境はどんな雰囲気がいいんでしょうか? アニメは漫画や小説と違って、自分で直接読まなくても勝手に話が進んでくので、自分で読む気力の無い奴にとっては勝手に話が進んでくれるのでそれなりに楽かもしれません。だけど、ストーリーをしっかりと把握するんだったら、じっくりとそのアニメを観てないといけないでしょう。

 時折何かをしながらアニメを流してる人がいますが、多分そんな風にアニメを流してても、内容の100%は理解出来てないんじゃないかと思われます。確かに台詞ぐらいは聴き取れるでしょうが、アニメってのは映像と一緒に観る事によって場の状況を理解するものだから、単に台詞と効果音を聴いてたぐらいではひょっとしたらストーリーの100%を理解するのは厳しいかも分かりません。

 なのでアニメをじっくりと堪能するには、とりあえずまず時間が必要になると思います。その次は……邪魔の入んないような環境、でしょうか。折角視聴してるのに周りの人間達が騒がしかったりしたら集中出来ない可能性もありますし、そして最悪の場合視聴そのものを阻害される可能性さえあります。まあ視聴するとは言っても、案外単独で観るのと、他の誰かもいる状態で皆で観るのとでは結構違ったりもするものですよね。

 例えば、1つのアニメを視聴しながら、皆でそれについて色々と喋ったりしながら楽しむってのもいいですよね。登場人物がどのこのとか、ストーリーがどのこのとか、あいつがどのこのとかみたいな風に会話が弾めばそれはそれでいいと思います。アニメに限んなくても、バラエティ番組を皆で観たら面白いのと同じような現象です。

 だけどそれは友達同士だからいいんだと思いますが、親の前の場合は……。人によって違うとは思いますが、親に対しては友達と同じような喋り方とかノリとかを使えるかどうか、ですよね。だけど通常人ってのは必ず1つや2つぐらいは隠し事を持ってるものでして、アニメの方も今の内容や雰囲気を見ると、親には秘密にしたい趣味の1つになってしまうような気がしてなりません。最も、女の子への気まずさとかを覚えない人であれば殆どのアニメが大丈夫なんだとは思いますけどね。

↓当たり前だけど、アニメのキャラの性格を真似するなよw↓

親の前でアニメみたいな性格取ったら死ねますよ

 アニメであるからにはアニメ特有の何かが無いとアニメである意味が無くなります。ラノベでもそうですが、現実では絶対にありえないような展開を視聴者や読者は期待してるので、アニメとかでは現実では通用しない設定とか性格とかが出てきて当たり前です。そして敵組織とか言うのだって、現実では考えられないような影響を見せつけてくるからこそ、それを阻止する味方達の行動がまた燃えるんだと思いますよね。

 ただ、あくまでもアニメはアニメなので、アニメの振る舞い方がそのまま現実でも通常するとは絶対に考えない方がいいでしょう。いや、考えたらアウトです。確かに現実的な対応をしてくれてる登場人物もいますが、やはりアニメはアニメなので、本当の意味では現実的とは言えないです。サザエさんやちびまる子ちゃんの場合はほぼ現実を舞台にしてるから、ある意味その2つはアニメであってアニメでは無いような気もしますが、現在を支配してると思われる萌え系アニメの場合は、特に現実の法則を無視したような場面やらキャラ設定やらやり取りやらがふんだんに盛り込まれてます。

 最近は徐々に徐々にとアニメを消化してる最中なんですが、やはりどれもこれも登場人物に一癖のある奴らばっかでして、現実ではまず通用しないと思われる奴らでも、アニメの世界ではアニメを引っ張ってくれる奴らに早変わりしてくれます。勿論現実では通用しないけど……。

↓裏世界はアニメだからこそある世界でして……↓

ブラックロック★シューター

 ブラック★ロックシューターってやつですが、何気にこの作品は原作が漫画とかラノベとかじゃないんですよね。元は原作者が単に某画像投稿サイトやら自分自身のブログやらに発表してたキャラでして、キャラに注目が集まってきたからこんな風にアニメ化にもされたんだとか。ネット活動で注目を浴びるといい事があるってのは本当みたいですねw まあそこまで辿り着くのは凄く難しい事だとは思うけど……。

 そんなこんなで、現実世界と裏世界を舞台にしたストーリーがこのアニメで流されてましたが、ストーリー自体が困難であるらしく、全体の展開を理解してないと現実と裏の繋がりがよく理解出来ないとの事です。よりによってまだ私はまともにこれを視聴してない訳なので、これを上手に理解するにはまだ時間がかかりそうです。

 それより、裏世界とかみたいに現実とは異なる亜空間で戦う場面は誰だってワクワクするかと思います。勿論裏世界は普通の人間は入れないでしょうし、そしてもし入れたとしたら、大抵何かしら常人が持てないような不思議な力を授かったりするので、人間を普通に凌駕する身体能力がそこで発揮されたりもすると思います。例えば超人的な跳躍力だとか、敵の衝撃波とかを手を差し出すだけで防ぎ切る力だとか、まあその他色々です。

 だけど、裏世界に憧れてるって事は、表の世界では満足出来てない、或いは表の世界に不満があるか、なんでしょうか? だけど現実世界の方では基本的に裏の世界ってのは確認されてません。異次元とかがある……ような研究もされてるみたいですが、基本的に一般人が裏世界に行けるような事はありません。仮に現実世界で異次元空間みたいなのが発見されたとしても、一般人は踏み込めないでしょう。規制とか免許とかそういうのが煩くなりそうですよね。

 そして裏世界に憧れるなら憧れるで勝手ですが、多分、命の危険に晒される可能性も高いと思います。そもそも裏世界ってのは一般人が立ち寄れないような場所であるイメージがとても強いですし、そして人間が管理してないイメージも強いので、危険な生物とかもうろついてそうで途轍もなく恐ろしい気がします。だけどファンタジーの世界とかになると、多くの戦士達がどういう訳か、裏世界とか亜空間とかに行きたがります。なんででしょう? 戦士であるからには強い相手とか、恐ろしいような空間に踏み込む勇気が必要だからでしょうか?

 だけど随分と強そうに見える団体どもに限って、そういう裏世界に入ったっきり戻ってこなかったり、入って数秒で惨殺されたりと、かなり悲惨な事になってます。そして、主人公達がそこに入ると、必ずと言ってもいいぐらい死にません。と言うより、裏世界自体を見ても、主人公達のスキルを考えて普通に考えたらまず死なないようなケースも多いかと思います。元々主人公達ってのは決まって大量の修羅場を超えてきてる訳だから、亜空間に入った所で、別に状況は今までと対して変わんないような気も……。

 亜空間とか異次元空間みたいな場所になると、薄暗い雰囲気だとか、典型的なモンスターとかが確かにわんさか出てきます。そして元々そういう異次元の空間ってのは入り方も特殊ですから、脱出するにしても何かしらの条件が関わってくるでしょう。例えば特定の敵を倒すだとか、何かアイテム的な物を探すとか、兎に角単に生き延びるだけでもきつい条件を強いられます。なので、正直言えば、亜空間とかに迷い込んだら相当な根気と度胸が無いと切り抜けられないかと思われます。

 人間は不思議な生物です。自分でやるのは嫌なのに、人がやってるのを見るのだけは好きだと思う人が大多数なんですね。もっと分かりやすく言うと、我々人間は通常強大なモンスターとかと戦うなんて、まず考えたくも無いでしょうし、戦ったとしてもすぐに殺されると考えるのが殆どの人の考え方だと思いますが、逆にゲームとかアニメとかみたいに、人間キャラがモンスターと戦ってるシーンを見るのは殆どの人が好きだと考えてるんですよね。戦ってるキャラ本人はいつ殺されてもおかしくない状況だってのに、それでも視聴者は戦いを観て興奮します。

 今思ったんですが、アニメはアニメで確かに面白いんですが、もし自分自身がそのアニメの主人公になったら……と考えると果たして本当にそのアニメの設定がまともなものなのかどうか、重要になってくると思われます。日常系にしても、決まって主人公は貧乏くじを引いてる訳だから、主人公になれたからって、絶対的な幸福なんてまず保証されません。

↓WORKING!!って作品だって……↓

WORKING!!

 最近の作品にしては珍しく、北海道が舞台のあのファミレス系漫画及びアニメですが、このアニメだって、確かに傍から視聴してる分には面白いでしょうけど、もし視聴者自身が主人公にすり替わったとして、視聴者達は耐えられるんでしょうか? 多分無理だと思います。どうでもいいけど、真冬だってのに、生脚を平然と露出させて歩くのは危険だぜw

 んな事より、主人公はと言うと、変人だらけ(仕事自体は割と真面目にこなしてるけどw)のファミレスで働く事になる訳です。勿論割と常識人なお方もいますが、男性恐怖症(男性を無差別に殴り飛ばす)だとか、常に日本刀を持ちながら勤務(仕事自体は完璧)だとか、人の弱みを武器にする奴(仕事は出来てる)とか、その他色々だったりします。主人公曰く、こんな癖のある奴らばっかの店は普通の人だったら働きたくないみたいです。因みに店長は仕事をしないのが仕事なんだとさw

 かと言って主人公は真面目かと言うと……多分、まあ仕事は出来るけど、でも性格面は……。ロリコンとはまた違った年下好きで、12歳以上は駄目で尚且つ子猫とかみたいな小動物が好き……だけならまだいいかもしれませんが、ミジンコさえも病的に好んだりと、兎に角小さいものであればなんでもいいみたいな性格を持ってます。自分勝手で大柄な姉3人のせいで、小さい者を好んだり、そっちの方に逃げ込んだりする性格が生まれたのかもしれませんが、主人公にとってはアイドルなんかよりもミジンコの方が可愛いみたいです。

 そんでもって、バイトをするようになったのも、貯金してさっさと家を出てく為との事で、家庭環境は極悪……は言い過ぎかもしれませんが、酷いみたいです。だけどバイト先には理想の女性、ってか年下の相手がいないので(ある意味で同年齢の女性はいたが)、結局はバイトでも散々な目に遭う事になる訳です。だけど内容としては過激すぎない内容で、安定した人気を得てるのは事実です。登場人物も男女ほぼ均等で、声優の配当も男女ほぼ万遍無しに当てられてるので、男女ともに楽しめるような内容です。

 だけど多分視聴者はあそこで真面目にバイトなんてしようとは思わないかもしれません。内容を見ると分かりますが、多分あの変人揃いの店で働くと普通の人だったら疲れるかもしれません。リア充を思わせるような交流は羨ましく思えるかもしれませんが、だけど疲れるのは事実だと思います。特に近づいただけで殴られるだとか、弱みをダシにされた付き合いとかは……。

 それはいいとして、現実問題として考えると、いくらバイトでも、確実に皆と楽しくやってけるって保証はありません。これを観てると、バイトをすれば必ず他の従業員と仲良くなれるような気がしますが、実際はそうとは限りません。本人が適当にやってたら友好関係なんてまるで結べませんし、折角交流しようとしても、態度が悪かったり、その他不適切な行為を取れば、誰も相手にしてくれなくなります。

 それはいいんだけど、いくらアニメとかで夢中になってたとしても、そこに親が介入してきたら、気分はブチ壊しです。まあ別に飯に呼び出されるとか程度ならまだいいでしょうけど、キレられるような事態になれば一巻の終わりとなります。

 勿論キレられるような事をしなけりゃいいだけの話なんですが、現代社会では案外それを実行するのが難しいです。小学生の場合は学校がある訳ですが、教科書の準備とか、その他私物の紛失に注意しないといけないです。無くせば、当たり前ですが、小学生ってのは経済能力が皆無に等しいので金に関する事は全部親にやってもらわないといけません。勿論鉛筆とかのりとかみたいに普通に使って自然と消耗する物だったら、数ヶ月毎に買い換えてもらわないとどうしよもないですけど、はさみとか筆入れみたいに普通に使ってたら数年は使えるような物を無くしたりした場合は……。

 そんでもって、親ってのは基本的に子供と、いや、基本的じゃなくて常識的に何年も一緒に同じ家で暮らす事になる訳だから、いい事も悪い事も全部リアルタイムで見る事になります。なので紛失する必要性の無い物を紛失されて、金銭的に無駄を作られたりしたら、自然と親の方もストレスが溜まってきます。その他にも学校で変な問題を起こして学校の方から連絡されたり、或いは同年齢の生徒に何か変な事をしたり、物を壊したりして家の方に連絡が来たりしたら更に修羅場と化してしまいます。

 残念だけど、そういう変な事をしたりすると永遠に親の中にそういう事が蓄積され続けます。当たり前ですが、そういうマイナスな記憶の蓄積が多ければ多い程、ふとした事で怒られる危険性も比例して増大します。特に学校の事でキレられる傾向の強いガキってのは決まって外、学校以外の場所でもまともに振舞ってるようには見えないので、常に怒られる危険が付き纏ってるっていう恐怖があります。

↓親の前だと違う意味の緊張感があるよw↓

親の前だったら、生活の全てに緊張感が走りますよw

 すいません、ちょっと文章ばっかになってきたので、画像で中和すると同時に、アニメ特有の雰囲気も感じてもらう訳ですが、まああれですね。緊張感とは言っても、親の機嫌に関しては、これからの生活とか、自分の娯楽とかの問題に大きく関わってきますし、特に娯楽の方に何かしら支障を出されたりしたら、これからの生活に大きな問題が出てきます。ってかガキどもだって遊びをしないとストレスが増大する訳なので、もし遊びに何かしらの制限とか禁止令とかをかけられたりしたらとんでもない事になります。

 だから、子供は親と仲良くやってないと、ありとあらゆる部分で恐ろしい事が発生すんですよね。親の機嫌1つで子供の生活が一変しますからね。まあ子供が中学生ぐらいになったら、親に歯向かえるぐらいの力が出来上がるっぽいですが、小学生の場合はそこまで力が無いので、親が何か言い出したらもう終わりになります。

 そして、もしホントに禁止令を出されたりしたら、禁止令が解除されない限り、家族の仲は常に険悪な状態となるでしょう。そんでもって、自分が好きな事を隠し通すのはかなり難しいですし、そして禁止令を出すぐらいなんだから、別に好きでも無い事を強制停止させたって効果は薄いです。特にゲームを禁止したりすると、その間は確実に家族との仲が険悪になるでしょうし、多少楽しい事があったりしても、素直に喜べないでしょう。何せ自分にとっての最高のストレス解消方法を奪い取られてる最中なんだから、きついんですよ、はい。

















オー! マイキー! マイキー

 とりあえず、当然ながら小学生ぐらいの人がブログとかみたいなパソコン活動は出来ません。ネット世界に行けば現実で繰り広げられてるような都合の悪い世界から逃げたり出来ますが、小学生の場合はそもそもパソコンを弄る事自体、激しく制限をかけられてる可能性があるので、結局の所、逃げ場なんて無いのかもしれません。逃げるにしても結局は束縛だらけだし、かと言って休日とかなんて、学校が無い訳だから自動的に家にいる事になるでしょうけど、その丸1日をどうやって過ごすか……ですよね。黙ってテレビを観てるのか、それともゲームをしてるのか、漫画でも読むのか、或いは……宿題したり予習復習でもするのか。もっと或いは友人と外に出て遊ぶのか、だけど友人と遊べなかったら家にいるしか無いでしょう。

 社会人になると、休日は仕事以外の事を達成させる為に時間を使う事になります。例えば買い物だとか、その他行くとこがあったらそこに行くとか、或いは趣味的な事を堪能するとか、収入を貰ってる仕事以外の仕事をするとか、色々です。学生達だって、いつも学校で時間を縛られてるんだから、丸々休みの時ぐらいは自分勝手な事をしたいですよね。

 だけど、ゲームに関する制約がとてもウザいのが事実です。1日1時間とか今の時代であるのかどうかは不明ですが、丸1日ゲームばっかやって一切何も言わない親は多分……いないと思います。社会人になれば別に普段は毎日仕事してる訳だから、休日ぐらいは好き勝手な事をしてもいいんでしょうけど、多分社会人になる頃にはゲーム以外の事にも時間を使いたいと考えるようになるでしょうから、丸1日ゲームってのは……。

 かと言う私は休日はほぼず~っとパソコンの前に座ってますが、休日ぐらい自分の好きな事をするのが社会人です。まさか社会人にもなってパソコンが1日1時間とか、ゲーム1時間とかみたいな規則なんて作られたらバカみたいですし、多分守りません。どうせ私は1人暮らしなので、絶対に守りませんw まあだからってそれで仕事とかを休むだとか遅刻するとか、最悪ズル休みするとかだったらもう話になりませんけどね。

 だけど社会人になると普段から仕事をしてるってのが社会的に評価されてるので、多少休日ぐらいはブッ飛んだ事をしても怒られたりする事は滅多にありません。勿論過剰に金を使うような事をしたらどうなるかは分かりませんが、多少の金銭的な余裕があるのが社会人なので、少し金を使う程度であれば文句は言われないでしょう。

 折角なんで、さっき亜空間がどのこのとか話してたので、ちょっと溜まってた敵モンスターの画像でも載せようかと思ったんですが、その前にこのサイトのある関係者の話でもしたいかと思います。

















オー! マイキー! バーバラ・フーコン

『またその話をするの? 冗長だったら許さないわよ?』

投稿小説モンスターハンター

 はい、投稿サイトで活動してた『社長』氏に対して、またとある文章を送ったんですね。ただ、ちょっとある事に気付いて、それを思い出したらちょっと彼を責め続けるのもどうなのかって思って、それで今回はこれから紹介する文章を彼に送ったんですよ。

 当初は議論が起こってもまともに参加しないで、そしていざって時だけいきなり顔出しては凄まじく偉そうな事を書き残してくとんでもない奴だったんです。だから私は彼を凄まじく嫌ってたんですが、実はちょっと昔のとある事を思い出して、最近彼に対する考え方が変わったんですよ。

 私が昔やってたキャラによるコメント返しですが、実はこのコンテンツを凄まじく楽しんでくれてたライターの1人に彼が含まれてまして、それを思い出すと……やっぱり敵対し続けてる事に疑問を感じるようになったんです。折角本気で楽しんでくれてた人だったんですが、途中で私が荒らしへと変貌してく様子もあの人は見てた訳だから、折角輝いてた時期のあった人間が一気に堕ちるのを見てどう思ってたか……ちょっと思ったんですよね。

 どっちにしても黙ってても何も始まんなかったので、多少の時間を使って、下のような文章を残したんですね。長いですが、私は投稿したんです。

チキン・リトル

『でーた……受信! でーた、受信!』

 返答はしてくれたんですね。あ、今回またここに書き込んだのは……ちょっとある事が原因で私の心境が変わりましてね、手っ取り早くここで言わせてもらうと、今回は貴方を批難する話と、評価する話、とでも言いましょうか。評価……って言い方は微妙に間違ってるかもしんないんですが、まあとりあえず最後まで読んでもらったら、多分何が言いたいのか分かってもらえるかもしれません。

 まず批難の方を最初にさせてもらうとすると、やっぱりね、あの……コメント論争の時の話ですが、まああんな昔の話を持ち込むのもちょっとあれなんですが、やっぱり皆が議論してる時に参加もしないで、いざって時だけいきなり顔出して、偉そうな事を書いたのが貴方にとって大きな間違いだったんですよ。実はあの投稿サイトの掲示板にまだあのコメント論争のスレが残ってんですが、覚えてますよね? 紅竜騎士君とか、テルミドールって人とか、その他……まあ何人か議論には参加してたけど、貴方はあそこでたった1回しか発言してなかったですよね? 実際のスレにも貴方の文章なんて1個しか無かったから、事実なんですけど、だけどあの頃は貴方は頻繁に投稿だってしてたから、議論に参加ぐらいは出来てましたよね? だけどしてなかったんですよ。なのに私が復帰した時に、ロクに議論にも出てないくせにいきなり私の事追い出すような事書いて、そんでまああんまり思い出させてもいい内容じゃないだろうけど、私にとんでもない暴言吐かせたんですよ。

 もしあそこで私の事追い出すような事書いた奴が、他の議論に積極的に参加してる奴だったりしたら、もっとまともな返答をしたんでしょうけど、議論に出てない貴方だったから、あんな暴言ぶっ飛ばしたんですよ。それが原因で貴方を嫌悪する事になった訳ですけど、実は正直凄いガッカリした瞬間でもあったんですよ。貴方がそういう性格だったって事をさあ。まあ今は改善されてるって信じたいけど、もしああやって先頭に立つような事を言いたいんだったりしたら、議論とかには最初から最後まで積極的に参加しとかないと無理なんですよ。貴方もそういう奴の事放置したくないんでしょうけど、だけど相手だって人間なんだから、あういうある意味思い切ったような事書いたら、相手から何されたり言われたりするか考えないと、あういう反撃食らったりすんですよ。

 あそこでの活動辞めた理由の一部にあの件が入ってんでしょうけど、まあ……その辺は貴方自身の判断だったんでしょうから、その辺はあまり問い詰めません。どうでもいいけど他の中堅ライター達も皆活動辞めてるっぽいです。なので多分あの件が無かったとしても、自然と1人ずついなくなってたでしょうね。悲しいですけど、今もあのサイトは復活する様子が無いです。



 じゃあ今度は貴方を評価……って言うかなんていうか、ちょっと昔のある事を思い出して、貴方に対する考え方が変わったのがあったんですよ、はい。因みにそこに関しては貴方を咎めるような事はまるで書かないので、安心してもいいですよ。

 貴方が私を覚えてるってんなら、あれも覚えてるはずです。あれってのはあれです。あの投稿サイトでやってたキャラによるコメ返しですね。忘れたとは言わせませんよ。ある意味私が一番輝いてた時ですね。あのコンテンツのおかげでコメント欄も凄まじい事になってたし、そして貴方も含めた複数のライター達が上手い具合に私の、いい意味での罠に嵌ってくれてたんですよね。

 罠に嵌る……って言い方は極端かもしれませんけど、あの頃は貴方も随分と夢中になってましたよね。作品に対する感想なんてそっちのけで、キャラからの対応に文章費やしてるようなとこがよく見受けられてましたよ。あ、これは批判でも何でもありませんからね。寧ろそれだけキャラを愛してくれてたんだなっていうステータスだから、そういう意味ではそれもまた小説に対する評価だったから、それを批判する必要性なんてありませんよね。んでもって他の人達も随分と楽しんでたのを、貴方なら覚えてるはずです。

 だけど途中で一旦貴方は諸事情で8ヶ月ぐらいあのサイトを留守にしてましたよね。そんで戻ってきた訳ですけど、戻ってきて私の作品に手を出した時に、あのコンテンツが消滅してたのを見たはずです。いきなり消滅したのを見て一瞬戸惑った事だと思いますが、原因知ってますか? そういえば貴方はその8ヶ月の間読めなかった私のストーリーを復帰した後に閲覧してた様子ですが、見てたんだったら多分……分かってるかもしれませんが、ある人によって力で潰されたんですね、はい。名前は出しませんが、貴方にとって一番の味方とも言えてたあの人ですね。

 まあ内容としてはあれだったんですよ。なんか、感想ってのはキャラが受け取るもんじゃなくて、作者本人が受け取るもんだってなんかゴチャゴチャ言われましてね、兎に角理由がどうであれ、キャラが感想の受け答えをする事が気に食わなかったらしいんですよ。あの頃は私も発言力が弱かったりしたから、あっさり言いなりになっちまったんですけど、まあそれだけなら良かったんですよね。あくまでもあの人は私の批判だけが目的だった……訳だったから、あのままにしとけば私だけを攻撃しただけで終わってたんですね。

 だけどね、私があのサイトから消え去った後に復活して、その、復活してしばらくして私ったらまた問題起こしたんですよ。まあ別にそれは単に私が悪いから、貴方はまるで関係無いし、それに対してまた貴方に何か言うとかそういう事は一切無いんですが、所で、貴方はまだあの人との交流をしてたりするんでしょうか? ブログには直接顔見せてなくても、ひょっとしたらメールとかでやり取りしてんのかもしれませんけど、あの人の本性、知ってますか? 貴方は実感とか沸かないでしょうけど、実はあの人、敵対者に対しては凄まじく陰湿になるんですよ。失態とかを半永久的に責め続けてくる凄まじいやり方を持ってましてね、彼を敵対視したらもう終わりになるんですよ。

 これだけだとまるで彼に追い詰められた私に対して同情してくれって言ってるみたいなんですが、実はですね、あの人、私だけを攻撃するつもりが、うっかりミスで私以外の当時のライターも攻撃しちゃってたんですよね。勿論その中には貴方も含まれてますからね。なんでかって言うと……私のブログに残した非公開メッセージが全部証明してくれますよ。勿論非公開なので、私自身が掲載でもしないと私以外絶対に読めない文章なんですが、これを見て貴方が何を思うか……ですよ。

        ↓↓引用文章、始まり↓↓

 分かりやすく言えば画像を載せ、それに描いてあるキャラクターに喋らせるのではなく、粛々と「自身」の言葉で他人と向き合え……ということ。かってもコメント返しの件であったが、貴方はどうも他人と「真正面」から向き合うことを恐れている傾向にある。
 過去にどんなことがあったか私には窺い知れないが、恐らくは「楽しくはない体験」に起因していると推測できる。「いじめられた」などという過去を持つ人に対して、心無い発言を行うのも同族嫌悪に近い意識が存在すると私は想像する。貴方は真正面から人とぶつかることを恐れている、それでは「誰も分かってくれなくて当然」なのだ。
 事実、投稿小説の方で私をして「自治厨」と称していた方と、腹を割って話す機会を設け、本音で語り合った結果、その人物は私への評価を改め、手を取り合う結果となった。それで全てが上手くいく……とは言わないが、少なくとも貴方はそれをやっていない。

        ↑↑引用文章、終わり↑↑


 この文章は、適当に読めば単に私のコンテンツを利用した私に対する人格攻撃に見えるかもしれませんが、もっと深く考えて読むと、その私の人格攻撃に使われるコンテンツを楽しんでた当時の人間達も然りげ無く攻撃してるようには見えませんか? 要するに、あのキャラによる返答にこんな凄まじい問題が隠れてたのに、他のライター達はそれに対してまるで気付かないであのキャラによる返答、てかコメ返しを楽しんでた事になるから、気付かなかった人間達にも大問題が残されたって解釈さえ出来ると思います。勿論当時の貴方はあのコメ返しを恐ろしいぐらいに楽しんでた訳ですから、貴方も事実上攻撃されてる事になるんですよね。

 勿論貴方だけじゃなくて、他にも沢山のライターさんがいましたよね? オメガ君とかチャーリー君とか、その他……Cieloさんとか、随分と色んなライターさんが私のあのキャラによるコメ返しを堪能してましたが、誰1人上の引用したような問題に対して気付いてなかったんですよ。って事は、この文章によって、私だけに対する攻撃じゃなくて、私のコンテンツを楽しんだ沢山の人達をも密かに攻撃してるって事が証明されたんですよ。どうでしょう? まあこれを見ていきなり彼に同情する……って事も有り得るかもしれませんが、少なくとも当時はあの彼を除くライターさんのほぼ全員があのコメ返しを楽しんでた訳だから、あれを初めて目撃した瞬間にその引用した事に気付かなかった時点で、攻撃対象の仲間入りなんです。凄い悲しい話ですけどね。

 それと、彼は自分に都合の悪い事を突かれたりしたらわざと知らんぷりしたり、忘れたフリも平気でするような人なので、注意して下さいね。貴方にとっては心強い味方だったかもしれませんが、敵対者に対してはまるで情け容赦もしないで陰湿非道な攻撃を嗾けますし、そして上記みたいな私だけを攻撃するつもりがうっかり他の無関係な人間にまで攻撃したりもするんです。どうでしょう? 貴方も密かに彼に攻撃されてたんですよ。まああの人は自分の味方に対しては何があっても絶対に攻撃や批判は表向きではしないから、この文章を見かけた際にまた適当な超長文を使って自分を無理矢理正当化させんでしょうけど、とりあえる言える事としては、敵に回す相手は死んでも間違えたら駄目だって事です。もし貴方も私みたいに何かやらかして、彼を敵に回してたら、限界の限界の更に限界を超える限界まで極限的に追い詰められてた事でしょう。私も彼のせいでブログのやり方を潰されかけた時がありましたが、全部攻撃し返して無事に今のままを保ててましたし、そんでもって、言いなりになったとしても永久的に何かの失態が発生した際にそれを武器にまたしつこく責めてくるので、絶対に言いなりにはなったら駄目なんです、はい。

 って後半ちょっと意味不明になったんですが、正直、キャラによるコメ返しの事を思い出して、その時にとんでもないぐらいに楽しんでくれてたライターの中に貴方が含まれてて、ちょっと貴方に対する考え方が変わったんですよ。このままあのサイトでトップ2の嫌いな野郎のままでいいのか……とか、作品なんか読まねぇよって威張ったままでいいのか……とか。多分貴方もキャラによるコメ返しをやらせてた時の私と、私自身が返答するようになった時の私の間に凄まじいぐらいの変貌ぶりがあった事に戸惑ったかと思います。キャラの時だったら明るい対応とか、バッカみたいな対応とか、どんなに短いコメントであっても丁寧に対応してくれるキャラがいたりと、どんなコメントであっても真剣に対応する姿勢があったのに。ってまああれはあくまでもキャラがやってたんであって、私がやってた訳じゃないから何とも言えないけど、私が対応するようになってからは明らかにやる気の無いコメントに対しては凄まじくいい加減に返答したり、最悪の場合受理しないとか、そんでもってあのコメント騒動の原因になった暴言まで飛ぶようになったり、多分正直私の本性が、キャラによる返答が潰された事によって露になった事に対しては貴方も私に対しては正直凄いガッカリしたかと思います。キャラによる返答の時みたいにフレンドリーに対応したり出来ねぇのかこいつは、ってひょっとしたら貴方は思ったかもしれません。

 結局何だったんでしょうね、コメントっつうのは。正直あのコメントされたらコメントし返す義務とかそんな訳の分かんないアホみたいなルールが何となく出来上がってたせいで、あそこで活動してたライターさん達全員の執筆魂が狂ったんですよね。タイムマシンがあったらあの騒動が起こる数ヶ月前に戻りたい気分ですし、それにコメントなんか無くたって、掲示板とかでも普通に交流出来たのに、コメントばっかに執着する私もドアホでしたよね。多分貴方もそう思ってるでしょうけど、まあいいですよ。思って下さい。兎に角、あのサイトがあんな風になったのは、ひょっとした私でも貴方でもその他のライターでもなくて、あのコメントルールそのものだったかもしれませんね。いや、私にも原因はありますね。私が本性を剥き出しにしたせいで、空気が悪くなったのは紛れも無い事実ですし、もしあのコメント騒動が起こる当日まで、キャラによる返答が続いてたら、多分私は本性剥き出しにしなくて済んだから、まだあのサイトは生きてたかもしれませんよね。私の本性は凄い汚いから、どうしてもあんな対応しか出来なかったんですよ。じゃあ結局私が原因か……。

 とりあえず、ちょっとすいませんね最近は。ちょっと貴方の事追い詰めるような文章こんなとこにまで送りつけたり、あのサイトでも貴方の事嫌いだとかほざいてたけど、やっぱ、あのキャラによる対応にトップを争うぐらい楽しんでくれてたのは貴方でしたから、やっぱ考え方は変えないと駄目だなって思ったんですよ。因みにトップ争いには、貴方が覚えてるかどうかは分かりませんけど、風斬疾風さんもいますからね。あの人はキャラの対応に対して爆笑した事もありましたからね。普通考えられないですよね。感想に対する返答で笑うなんて。まあ貴方があういう対応を受けて爆笑した事があるかどうかは分かりませんけど、でもあの貴方が残した文章を見る限りは、随分と沢山の夢見ながら返答を読んでた事が恐ろしいぐらいに伝わってきますよ。

 相変わらずちょっと偉そうな文章ですが、どうせ私はあのサイトの関係者からは嫌われてますし、それに元々貴方は私に対していい気分じゃないと思うから、半ばヤケクソ気味でこれを書いた訳ですが、とりあえずあの投稿サイトに残したあのスレ、貴方の事トップ2を誇るぐらい嫌いだって書いてたあのスレ、あのまま残しとくのは気持ち悪いから、管理人さんにメールして削除してもらうように頼みますね。あんなの残してたら、なんの為にこれを投稿したか分かんなくなりますし、あ、それと貴方の作品なんか一切見てないとか偉そうな事言ってましたが、ひょっとしたら自分の時間見つけながら貴方の方を読むかもしれません。私の方は色々と別の活動とか仕事とかがあるから、執筆作業もかなり停滞気味ですが、兎に角、ちょっと貴方に対する考え方が変わったって事を纏めさせてもらいますね。

 とりあえず、貴方を責めるとして、議論はちゃんと最後まで参加しろ。都合のいい時ばっか出るような真似はするな。

 んで、貴方を褒めるとしたら、キャラによるコメ返しにあそこまで極限まで楽しんでくれてありがとうございました。

 ですね。多分他のこの今のサイトで活動されてる方々も私を不快に思ってる可能性がありますが、それはそれで結構です。だけど、もう私は貴方を責めるのは辞めます。じゃあこれからも、執筆活動の方頑張って下さいね。そんで、キャラによるコメ返しを貴方が真似したいかどうかは分かりませんが、もしやるとしたら、私は一切アドバイスは出来ませんからね。理由は簡単です。私が対応してる訳じゃないから、アドバイスなんて出来る訳がありません。

 とんでもない長文且つ乱文になりましたが、じゃ、これで失礼します。色々な事に対して、頑張って下さいね。次回会う時は、本当の意味での感想をぶら下げてるかも、しんないですw


 凄まじく長くて面倒だったかもしれませんが、兎に角、彼は議論の時は大問題だったけど、それでも私がやってたコンテンツであるキャラによるコメント返しを凄まじく楽しんでくれてた数少ないライターだったんです。ある人によって、そのコンテンツは凄まじい人格障害を持つ奴がする事だって判明したみたいですが、当時のライター達は誰1人それに気付いてなかったので、あの人はそのコンテンツに楽しく参加してたライター達にも人格障害があるものとして攻撃してた訳ですから、今考えたらとんでもない発言ミスです。まっ、微妙な部分に気付かない方も悪いんだけどw

 ただ、実はその問題の人からは今年の5月後半から一切相手にされなくなったんですよ。何があったのか分かりませんが、なんかツイッターで自分の彼女の尻は可愛いとか訳の分かんない事を書き残してから、一切私の事に対して触れなくなったんですね。多分もう関わるのが面倒になったんでしょうけど、まああっちはあっちで色々と活動頑張ってるみたいだからそれはそれでいいのかもしれません。勿論その彼女とはもう別れてるし、しかも別れた彼女の身体のスペックを残しとくって……アホだろw

 でもまた言い合いになってもあれだし、とりあえずこっちもいつも通りやってたら大丈夫でしょう、多分。ただ、また陰湿非道な攻撃でもしてきたらもうこっちは謝罪もしませんよ。だって、あっちは無理矢理納得させようとしてくるから、まさに屈したら負け、ですね。

 じゃあそろそろこんな長文で疲れてきたので、話を戻りたいと思います。

 因みに返答が迅速に返ってきたんですが、とりあえず、彼も何とか私の言いたい事を分かってくれたみたいなので、いいとしましょうか。今度会う時はもっとまともな関係を築きたい訳ですが……。

トムとジェリー

『これが返答の内容か……。なるほど』

そうです。
私のあのときの行動、たった一言の発言が自分自身を破滅に追い込んだのです。
そしてあなたにひどい暴言を吐かせたのも私です。

私は、自分自身で大切な居場所を消したのです。これを愚かといわず、何といいましょう。

今更あのときの話を蒸し返すつもりはありませんが、私自身、あの発言を今でも死ぬほど後悔しています。
そして、今でもそのトラウマは消えておりません。それこそ、自分の体調が悪化して、動けなくなるほどに。

私は咎人です。それは一生の烙印であり、私がソレを消すことはありません。
ですが、あなたのお気持ちは受け取らさせていただきました。私はそれだけで十分です。

ここは最後の理想郷です。今度はもう、二度と失わないように……それだけです。
だから、これで、終わりにさせて下さい。
願わくば、次は、互いにまっさらに、いち書き手、いち読者として。


 次回はもっと友好的な交流が出来る事を願って、とりあえずこれでこの話は一旦終わりますね。















オー! マイキー! 強盗

 そんじゃ、早速ちょっと今まで溜まってた敵モンスターの話でもしてみたいと思うんですが、ファンタジーを舞台にした世界だったら、大抵主人公達はモンスターと呼ばれる敵対者と戦います。戦いの中で生まれるものもあれば、失うものもあるでしょう。だけど、失うものを見ないで済ませたいからこそ、自分自身全力で戦うでしょうし、仲間達にも最大の配慮を配ったりします。

 内容が子供向けだろうが中高生向けだろうが、大人向けだろうが、モンスターの目的は結局は主人公達の抹殺ですし、その為に直撃したらまず命を落とすような刃物とか鈍器とかを振り落としてします。対象年齢がどうであれ、直撃したら死ぬから、緊張感的にはどの世界でも同じかもしれません。回避しなかったら、死にますからね。

 最近はPSも上手く入手したので、いつかはPSのRPGの敵モンスターも紹介出来るようになるかもしれませんが、とりあえずまだ大貝獣物語と新桃太郎伝説の敵モンスターの画像データがまだ残ってる状態でして、その辺の話をしながら、子供が親と仲良くやっとかないといけない理由ってのをまたゴチャゴチャ書いてみる事にしましょうかね?

 ハドソンが発表した2つのゲームですが、どっちにしても、ストーリー展開は神に近いけどその代わり、トラウマ的な要素も多い凄まじい展開も多かったです。だからこそ名作にさえ発展したんだとは思われますけど、ただ、難易度も高いです。普通にプレイするとしたらかなりの気力とか、テクニックとか、その他多少ズルい裏技的なものさえ使わないといけないかもしれません。だけどストーリーが秀逸だと自然と出現する敵達もまた魅力的に見えるけどねw

 では、さっさと紹介の方でもしてくとしましょう。

 桃太郎伝説の方ではまだ地獄世界に潜む敵の一部をまだ紹介してなかったので、ちゃっちゃと紹介しちまいたいかと思います。このゲームに関しては、出現する敵のほぼ全体が実在する妖怪だったり、鬼だったり、地獄の名称だったりしますので、そういう意味ではまた一部のマニアにウケそうなデザインなんですよね。

↓何げにこっちの桃太郎もやりたい気が……↓

桃太郎伝説

 ただ、こっちの場合は本体がPCエンジンなので、純粋にプレイするにしても準備と手間がかかります。そもそも入手出来るかどうか……。一節によるとパソコンでも出来るって噂がありますが、その辺にはあまり詳しくないので、どうすりゃいいか……。

 だけど桃太郎の世界は何げに地獄世界とも繋がってるので、このゲームをプレイする事によって地獄の良さとか、恐ろしさとか、地獄の名前を敵に当てると相手がどんな姿で登場してくれるのか、その辺がネタになってくれる気もします。地獄の名称は当然ながら全部漢字で出来上がってるので、微妙に中二病な感じがあるんですが、だけど地獄の恐ろしさは全部本物なので、上手にネタに出来れば凶悪な材料になってくれます。

 にしても相手を殺さないであくまでも戦いの中で降参させて、相手の命を絶対に奪わない桃太郎はまた素敵です。逆に後でまたお話する大貝獣物語では普通に敵対者を殺してしまってますけど、元々生かしといたらその他の人間達の命も大きく危険に晒されてしまうので、しょうがないかもしれません。だけど、アニメとかになると戦闘シーンがあっても絶対に敵から血が出たりしない辺り、かなり緩和されてますよね。

夜刀神

<疾風の毒使い・夜刀神ヤトノカミ

 では、早速なんですが、この白いスマートな蛇さんは、新桃太郎伝説の焦熱地獄ってとこに登場する外見に似合わない強さを持つ敵です。身体が小さいからなのか、異様に素早さが高くてほぼ必ず先制攻撃をしてきます。そして最悪の場合は巻きついて動きを奪うと同時に毒さえ塗りつけてくる強敵です。どうしてこんな灼熱地獄に日本の蛇の神がいるのかは謎ですが、どっちにしてもこいつのせいで毒にやられて大変なので、かなり厄介だったりします。

 因みに実際に登場するのは常陸国風土記っていうお話みたいでして、所謂蛇神との事ですね。まあ某大型の辞書サイトで見ても説明がややこしすぎるので割合しますが、地獄の世界には大御所の神様も何げに潜んでるって訳ですね。当然ながらその他の敵達も限界レベルで強いので、ラストダンジョンであるからこそ真剣に進まないと即行で抹殺されてしまいます。

 んでもって、アニメとかである戦闘シーンって……果たして皆で観るとしてどうなるんでしょうか? どうなるって言うか、人は戦闘シーンのどの部分を重点的に観るんでしょうか? 勿論戦闘なんだから、味方と敵サイドがいる訳ですが、やはり味方の方が勝って欲しいのは言うまでも無いとは思いますが、かと言って敵か味方かのどちらかばっかりにスポットを当てても、戦闘シーンとしてはなんだか一部のキャラにばっかりに注目させてるような感じになってちんけになるかもしれません。

 そして、複数で戦ってる場合は全員にスポットが当たんないと、特定のキャラだけを贔屓してるかと思われてしまいます。あくまでも主人公が一番目立つべき立場にいると思いますし、主人公が目立つのはごく普通なんでしょうけど、だからって折角他にもキャラがいるのに、主人公ばっかりにスポットが浴びててもあまり良くないでしょう。かと言って、主人公以外にもスポットが浴びないと、他にキャラがいる意味が無くなってしまいます。

 じゃあ次の敵を紹介してみましょうかw

火狼

<獄炎に潜む亡炎・火狼ほろう

 最初は『かろう』って読むのかと思ってたんですが、どうやら『ほろう』と読むみたいです。まあその辺はあんまり分かりませんけど、身体に青白い炎を纏ってる所が尚更地獄に潜む狼を思わせてくれますよね。そもそも地獄ってのは元々炎が沢山あるような場所ですし、そして普通の生物がいるなんて考えられません。地獄の本に書いてあったんですが、地獄に潜む動物は大抵何かしら炎を纏ってたり、身体の一部が武器みたいになってたりと、普通じゃないとの事です。

 ゲーム中では火炎の術を飛ばしてきます。しかも全体にダメージが行き渡るし、致命傷とまでは行かなくても、あまり無視出来ないようなダメージ量が飛んでくるので、さっさと数を減らさないと偉い事になってしまいます。そして数を減らしたとしても油断は出来ません。仲間を呼んだりもしますから、ダラダラ戦ってると永遠に殲滅させられないです。

 体力は外見通り、あまり高くは無いですが、その代わりやはり素早さがあるし、そして先述の火炎の術がとても恐ろしいです。集団で一気に使われた時はもう悪夢としか言い様がありません。

 そんでもって、主人公達が敵と戦うアニメがあるとして、どうせ結局女性キャラのシーンばっか皆注目すんでしょうねぇ……。なんでかは分かりませんが、所詮そういうもんです。ただ、男性キャラであれば力強い場面とか、一撃で相手の状況を一変させるような迫力あるシーンを見せてくれる割合が高いので、そういう意味でも男性キャラにも注目すべきなんでしょうけど、女性キャラの場合は現実ではあまりお目にかかれない凛々しい姿を見せてくれるから注目する……のかな?

 残念ながら中には凄く下らない下心を発動させながら凝視してる奴もいるとの噂がありますが、内部が見えても羞恥心とかを一切捨てて半ばヤケクソ状態でそういう部分を曝け出すような行為をダイナミックパンチラって言いますが、戦闘シーンで重要視されるのは、相手に勝てるのか勝てないのかであって、そういう性的な部分を付け狙う事じゃありません。だけど、一撃必殺のシーンより、性的な魅力のあるシーンの方が人は注目しちまうんでしょうね、不思議と。

 性的な場面は自分1人だけの視聴ならいいけど、周りに人がいたら……。

↓地獄の名前お2人さんですw↓

極苦 大鉢特摩

 ピンク色のした鬼さんの名前は大鉢特摩処だいはちとくまって言う非常に難解な漢字の使われたお方で、焦熱地獄に位置する小地獄です。僧達に食事を提供する際に殺人をすると望みが叶うと考えて実行した者が堕ちるって言われてるけど、具体的にどういう条件で堕ちるのか今ひとつハッキリしない地獄です。どっちにしても殺人をする事によって堕ちる道なので、普通に生活してる分に関しては大丈夫かとw 人は通常殺人なんてしないですからね。んでこの鬼さんは手に持った鎚を使ってこちらの武器を戦闘中使えなくしてしまいます。

 んで、地獄自体は、無数の刺が花弁内に生えた紅蓮華の中に落とされて全身を串刺しにされるとの事です。しかも刺によって出来上がった傷からは炎が噴き出すんだとか。

 そしてやや淡い赤を帯びた骨の龍は極苦ごくくと呼ばれます。名前がやや極道を思わせますが、正真正銘地獄の名称です。生前に少しの事で腹を立てたり、物を壊したりするような乱暴者が堕ちるとの事です。常に鉄火に焼かれて、焼死してもすぐに獄卒に生き返させられて、そして断崖絶壁に突き落とされたりするみたいです。恐ろしいですねぇ……。

 ゲーム中では自分の攻撃力を倍化させてから襲いかかってくる恐ろしい相手です。とは言っても一撃必殺レベルの攻撃力って訳じゃないんですが、地獄の世界では殆どの敵達がなかなか強力な攻撃力を持ってたりするので、弱ってる時に襲いかかられたりしたらかなりきつい事になります。地獄の奴らは元々全体的に高い攻撃力と防御力を持ってる訳ですから、それなりにパーティのメンバーは強化されてるでしょうけど、だけど油断の出来ない相手である事に代わりはありません。

 さてと、戦闘シーンを親の前……てなると、確かに戦闘シーンはバトル系の作品にとっては無いといけない存在ではありますよね。だけど、親と一緒にいるといつどこで何が起きるかなんて分かりません。子供の気分的な意味での空気も読まないで話しかけてきたりする可能性さえあります。勿論話しかけられればそのシーンを完璧には堪能出来なくなるし、そして内容によってはキレられたりする可能性さえあります。

 話しかけられるってどんな感じなんでしょう? 確かに飯の最中にテレビが流れてんだったら、別に会話ぐらいはあってもいいでしょうけど、怒られるとか、キレられるとかになると話が別になります。そもそもアニメが放送されてる最中に怒られたりしたら、なんかそのキャラの前で怒られてるみたいな気分になるので、尚更嫌ですよね。













オー! マイキー! バーバラ・フーコン 不良

 そんじゃ、今度は大貝獣物語の方の敵達をぱぱっと紹介したいと思いますが、画像の方を探すとなると、かなり大変なんですよね、はい。ゲームの画像ならとことん出てきますけど、公式イラストとかみたいなのはまるで出てきません。

 内容自体はいいんですが、やはりその他のファイナルファンタジーとかドラクエみたいな大御所RPGによって影に隠れがちになってるんですよ、はい。初代大貝獣物語はファンタジーとSFを混ぜた恐ろしい大作となってますが、2になってからと言うもの、まるでドラクエを思わせるような雰囲気になってます。特にBGMとかはまさにドラクエを思わせる作りになってますが、やっぱり結局は影の名作扱いに……。

 とは言ってもストーリーは捨てられないような出来なので、余裕があったらプレイしてほしいと思ってます。因みに鬱要素に関しては1の方がずっと上ですが、かと言って2の方で鬱展開は無いにしても、残酷なシーンとかは沢山出てきます。勿論死者や世界崩壊シーンもあります。やってみて損は無いんですが、1は戦闘難易度がかなり低くて、逆に2は凶悪なぐらい上昇してるので、その辺も評価が分かれるとこです。

↓失われた大陸に出てくる悪魔達……↓

ディ・バウアーディ・ドディ・ブロー
ディ・ズルーディ・マーダディ・ゲロン

 名前を紹介するにしても、皆似たような名前ですし、そして名前が特に特徴的でも無いので、単に紹介とか説明とかだけになりますが、こいつらの能力はそれぞれ凄まじいものがありまして、分裂するとか、こちらのメンバーを強制的に交換させたり、問答無用で体力1にするとか、自分の全能力を倍化させるとか、威力4倍のガーディアン砲を飛ばしてくるとか、メンバー全員が皆同じ姿になってしまうとか、失われた世界だからこそ、恐ろしい力を持った奴らで揃ってる訳ですね。

 果たして、これでも勇者達って異世界に憧れたりするんでしょうか? 現実の人間達は、もし現実の動物達、特に小動物の体重が人間と全く同じになったら、どの動物にも勝てないと言われてます。だから、ファンタジーの世界であっても、人間達は武器があるからこそ力がある訳で、不思議な力とかが無かったりしたらどの敵モンスターにも勝てないって訳ですね。

 こいつらは失われた世界の住人ですが、敵対者に対しては随分と恐ろしい特殊能力を発動させてきます。だけどこの住人達から見れば、突然人間達が襲いかかってくる訳なので、絶対に怖いかと思います。だからこそ異質な能力を使って敵対者を殺そうとするんでしょう。人間だって、室内に虫が入ってきたら全力で殺そうとしますからね。

 とりあえず、こんなタイミングで難なんですが、もうすぐ私は北海道に向かう事になる訳でして、新川のオヤジ、要するに私にとっての一番最初の父親に会う訳です。まあ新川のオヤジはオマケみたいなもんでして、実際はおかんに会う為に北海道にわざわざ行く訳なんですがね。

 それより、テレビは茶の間に集まって家族皆で観るのが一番だってあの一本毛の男こと、波平が言ってたんですが、多分今のアニメは親の前で堂々と観るのは難しい、ってかマジで無理です。この前あの少女達が空を駆け巡る微戦争系アニメを観たんですが……。

↓家族揃って観ると死ねますw↓

ストライクウィッチーズ

 劇中ではパンツじゃないから恥ずかしくないとかほざいてますが、普通に映像を観てたらもう勝手にパンツにしか見えなくなってきますねぇ……。しかも劇中のアングルも下半身をどことなく注目させるようなやり方なので、実際にはパンツじゃないとしても絶対に視聴しにくいです。もう丈が下着レベルになってるので、ホントにパンツじゃないにしても、無理です。今の時代は尻辺りが微妙に強調されるだけでもう無理なんですから。

 さてと、一体新川のオヤジは何を理由に私と会うのを楽しみにしてんでしょうか? 一応私はビールぐらいなら飲めますが、毎日飲みまくってる訳じゃないし、実を言うと今年は1回もビールなんて飲んでないんです。いざって時に飲むだけで、普段単独でいる場合はほぼ確実に飲みません。飲食店に行くにしても運転してるのは私なので、どっちにしても飲めないし。

 どうやら親戚を通じて私がどんな生活をしてるのかもバラされてるみたいなので、じゃあ私の普段の生活の事も知られてる可能性があるって事です。まあ私は休日はネット活動でかなり多忙なんですが、その辺もバラされてんでしょうかね? ってか今のアニメの世界がとんでもない事になってるけど、あのオヤジは知ってんでしょうか……。

 まあ、その話はされないと思うけど、だけど普段何してるって言われたらネット活動って言うしか無いので、そこから話が展開しちまったら危ないかもしれませんが、私は私で誇りを持ってる訳なので、別にどうこう言われても平気なんですけどね。勿論会社の人には言えないけどw

 ってまあそんな事より、アニメ……かぁ。今はある意味で子供向けじゃなくなってきてるので、アニメを観てるからって無駄にガキ扱いされるような危険性は減ったんですが、その代わり、親の前で尚更観づらい展開がてんこ盛りになってしまいましたとさ。だけど唯一の救いは(恐らく)新川のオヤジはネット環境、ってかパソコンは手元に無いと思うから、深夜のアニメを観そうに無いあの性格なら……多分そこまで過剰にアニメには詳しくないでしょうけど、その代わりニュースとかで話題になったりしてるアニメ……ってか『けいおん!』はある意味社会現象にもなってたので、多分知ってる可能性が……。

↓まあ別に知ってても大丈夫なんだけど……↓

けいおん!

 勿論これは日常を舞台にした話なので、ファンタジー要素なんてある訳が無いですし、そして内容的にはあまり親しいメンバーを作れないような思いをしてる高校生どもに夢を見させてくれるあれです。勿論部活……での活動なんだけど内容はダラダラお茶とか菓子とか食ったり飲んだりしてるってものなのに、それが面白いようなヒットを飛ばしてくれたんだとか。だけどネット上の煩い評論家からの評価はちょっと悪いけど……。

 だけど問題は誰がそういう日常を舞台にしたストーリーに生きてるか、かもしれません。当然の事ながら、社会人になると日常を堪能する事が難しくなってきます。休日はごっそり堪能出来る……かと言うとそうでもないし、そういう意味では社会人が視聴しても楽しめるような作品かもしれません。高校時代に生きる奴らを視聴する事によって、自分の嘗ての青春を思い出してみたり、楽しかった思い出を思い出したり、その他色々と想像や空想や妄想が出来る可能性さえあります。

 ただ、結局の所視聴者は人間なので、性的に刺激の強い場所に対しては視線が向かない訳が無いと思います。勿論そういう露骨な表現方法を嫌う視聴者もいますけど、多分単に視聴して終わるような人達であれば、ストーリーさえある程度纏まってたら別にそこまで厳しい評価を狙う事はしないかと思います。っつうか、多分何となくあの作品を見て、女性の視聴者なら別にいいけど、男性の場合はどうせ下に目を動かすんでしょうねぇ。二次元では無条件でスカートが短くなる訳ですが、人気の4分の1ぐらいはそこら辺が関係しそうですが……。

 私が問題にしてるのは、兎に角新川のオヤジと一緒に少女キャラとかを眺めたくないんですよ。なので、まあ絶対ありえないでしょうけど、『けいおん!』を親と一緒に視聴したら私絶対に死にます。興味無いフリをして回避とかも無理です。あの人絶対にミニスカとか見て脚の奥のアレを妄想したり、変な話題とかを飛ばしてきたりする可能性があるし、同い年ぐらいの奴がそういう性的な話題を出してくるのは平気なんですが、中年オヤジが相手だと……。

 だけど直接会わないとこの先どうなるか分かりませんから、多少の覚悟を決めながら面会するしかねぇだろw















オー! マイキー! マイキー・フーコン バンパイア(吸血鬼)

 さてと、ちょっと時間の関係上、敵モンスターの話はこれまでにするんですが、ペットな彼女って作品はタイトルがなんかアレですし、そんでもって内容も介護が必要なレベルのとあるヒロインがあれだったりするので内容がなんかアレだったりするんですが、内容自体は意外とクリエイターを意識したような作品ですよね。

 主要人物達もアニメーションが神レベルだったり、プログラミングが神だったり、脚本家のプロだったりと、随分とこれからの将来が期待されてるようなお方ばっかで溢れてますが、主人公はと言うと、特に夢も持ってないで、ただ漠然と毎日を過ごすような、ちょっと寂しい雰囲気を漂わせてるんですよ。

 極端に言うなら、特に夢も持たないで休日は何の目標も持たないでダラダラゲームとかしたり、テレビ見て過ごすみたいな? だけど夢を持ってる人だったり、目標がある人だったりしたら例えば勉強するなり、創作活動するなり、その他自分のスキルを上げる為に何か活動したりするとは思うんですが、主人公も他の皆と出会うまでは特に夢とかを持ってなかったご様子です。

 かと言う私も、今はちょっと停滞気味ですが、小説活動には力を入れてますし、出来れば正月辺り時間が出来る訳だから北海道の方で活動でもしたいと思ってる訳ですが、やっぱ……こういう活動をするまでは結構毎日が冗長な感じだった気がしましたね。まあ漫画とかゲームとかをやってると自然とストーリーとかが頭に残るから、執筆活動の時にネタとして出てきたりもするけど、やっぱり直接文章として入力しないと小説なんて先が進みません。

↓例えば、こんな凛々しい騎士だって……↓

凛々しいお姿の騎士様

 例えば頭で妄想してるストーリーが凄まじい(と自己評価してる)ものだったとしても、それを頭の外に出さない限り、誰にも伝わってくれません。萌えばかりで多少抵抗があるからこそ、こういう物々しい騎士が目立つ時もあるんでしょうが、それはクリエイターとしての実力が付いてからじゃないと、実現させるのは難しい、ってか無理です。

 そんでもって、こういう騎士を動かそうと思った所で、ストーリーを構築する能力が無かったり、台詞を考える能力が無かったりすると、そんな事もまず無理です。だけど実現させてみたいと願う人は多いと思います。やっぱり、自分で何かを創作するってのは本当に楽しいですし、夢も広がりますし、そして評価を貰えたりすると尚嬉しいです。案外、あのペットな彼女って作品はそういう喜びをも密かに読者に伝えようとしてるんだと思います。まあヒロインとのやり取りはなんかアレだけど……。

 だけど正直、評価を貰える所にまで辿り着くのが難しいんですね。現実的な事情の中に自分の創作時間を見つける事が要求されるし、そして周囲の人間の圧力をも押し退けないといけないと思います。そもそも、創作活動って事自体あまり他人には言えない事っぽいですし、そしてそういう世界に興味が無い人達にとっては、創作世界なんてどうでもいい世界です。だから本人が真面目に創作活動に取り組んでたりしても、周囲からは暇人にしか見えません。

 悲しい事ですが、事実です。実際の創作活動ってのは、頭を捻ったり考えたり、その他ネタ集めの為に色んな場所に趣いたりする訳ですが、完璧に伝えるのは難しいかと思います。そんでもって、創作活動自体は収入を得たり出来ない場合が多いので、結局は収入や成績が直接影響する学業だの仕事だのに専念させられます。だけど創作活動を命にしてる人達にとっては、それを妨害される事は生活の1つを縛られるようなものですから、やっぱり邪魔にしかなりませんよね。

↓このお方だってきっと頑張って……↓

赤坂龍之介 メイドちゃん ペットな彼女

 赤坂龍之介って言う高校生プログラマーでして、高校生のくせに大企業から仕事を貰ってプログラミングしてる凄い奴です。そして自動返信プログラムのメイドちゃんのプログラムさえも開発した偉人です。傍から見れば所詮は二次元の架空世界にいる作り物の天才として見えるかもしれませんが、現実の人間だって努力さえすれば年若くても大人顔負けの何かを生み出す事だって出来るはずです。どうでもいいけど彼は誇りを持った引きこもりなので、外部の人間とはメールやチャットでしか対話しないみたいです。

 私が活動してた小説サイトだって同じです。確かにプロとアマの境目がよく分かってない私ではありますが、実際にプロの世界でも通用するような錯覚を覚えさせてくれるような作品を見せてくれたライターさんもいらっしゃいました。きっとその人は沢山の時間をかけてそれだけの実力を身に付けたんだと思います。創作活動ってのは結局は自分自身の力を振り絞って行う事ですから、自分の力が未熟であるとその分だけその創作物の魅力が減ります。

 確かにアマチュアで創作活動をするってのは人前で晒すのは恥ずかしいとは思いますが、だけどやってる事自体は……かなりの大仕事でしょうし、そして暇だから出来るような事でもありません。暇ってのは……本当にやる事も無いから、ただ時間を潰す事だけの為にやる行為でして、そして暇から生まれた行為はまるで生産性を持たないでしょう。ただ、これを言ってしまうと創作活動をしない人達全員を侮辱したりする危険性が出てしまうので、断りは入れておきますが、1つ言わせてもらうと、特技レベルの、例えばレジャーとかスポーツみたいなとかであれば、暇だからやる行為には該当しないと思います。こっちだって、適当にやってたら怪我したりもするし、道具が壊れたりする事だってあるでしょう。

 かと言って一般的には一日中ゲームをするような人間は暇人扱いされる率が非常に高いんですけどね、本人達からすればどんな認識なんでしょうか? きっと特定のアイテムとかを入手する為に必死なんでしょうし、そして何より記録されるデータとかがそのプレイの勲章にさえもなるから、それを意識するプレイヤーも多いかもしれません。ただ……問題はそのプレイした勲章を得た所で何があるか……なんですよね。確かに本人が楽しいのはいい事でしょうけど、だけどそれは自分以外の誰かが得したり、楽しい気分になったりするって事はありません。最も、プレイ動画とかを投稿して動画サイトで有名になるとか、上質な攻略サイトとか、紹介ブログとかを開いてネットで注目を浴びるんだったらそのプレイ結果はまた違った価値が生まれるんでしょうけど、現実は……ネット上に自分の功績とかを載せるのは意外と面倒ですし、そしてそういう事をしようとするプレイヤーも少ないです。

 そんでもって、今はそういう魅力的な紹介ブログが多数ネット世界にある訳なので、それらに埋もれてしまう事だって多いです。勿論注目されなければアクセスも増えないし、そして結局注目されない訳だからそのままひっそりとネット活動を停止させる……って言う事も。ただ、レジャーとかスポーツの場合は一見するとただ自分だけで楽しんでるようにも見えますが、あういうのって多分自分以外の人間も周りにいたりするでしょうし、技術的に上手かったりすれば、注目されたりもするでしょうし、更に上を行くとそこから交流が始まったり、指導を求められたりするかもしれません。あういう外でする何かであれば、人間関係さえも作れたりするので、そういう意味では家でやるゲームなんかよりもずっと魅力的であると言えるでしょう。

 ゲームの場合は単独でやる場合が多い訳ですから、変な考え方をすると自己満足じこマンにしかなんない危険が……。

↓やっぱ、主人公を見習ってみるか?↓

神田空太 ペットな彼女

 主人公はと言うと、特に目標とかも無い状態で高校生活を送ってたんですが、同じさくら荘に住んでる連中がアニメーションとかプログラミングとか脚本のプロレベルだったりする訳だから、主人公もそれに釣られて、自分も何かを目指そうとするようになったんですね。そして例の生活的に問題のあるヒロインこと、ましろも世界的な天才画家(但し、それ以外に関しては……)であるし、そして準ヒロイン級のとあるお方も、声優を目指す為に日夜頑張ってる訳ですから、主人公も頑張るべきですよね。

 さてと、まだ中学生高校生ぐらいの歳の人達はこの作品を見て、少しは将来の夢を持つ事の良さや素晴らしさを分かってほしいです。中学生や高校生の頃はまだ将来を選べるチャンスが沢山ある訳ですし、この頃に勉強や努力をすると、大人になった時にもっと素晴らしいものを作れるようにもなるかと思われますが、だけど努力を怠ってたら、大人になったとしてもまるで魅力的な創作物なんて作れません。

 大人になる頃になると、学生時代に培った沢山の知識が頭に凝縮されてると思うので、後はそれをいかにどうやって創作活動に役立てるか、だと思うんです。考え方によっては、学生時代はとことん勉強して、そして高校を出てぐらいになってから、本格的に創作活動に踏み込んだ方が上手に技術を使えると考える事も出来るでしょう。大学の場合、確かに勉強を教えては貰える訳ですが、あそこは勉強を教えてもらうと言うよりは、自分で勉強する場所です。そして、自分自身で勉強する楽しさを学ぶ場所でもあります。だから、創作活動を本気で極めたいんだったら、何をすればいいのか自分で勉強したり探したりするんですね。

 でも大人になると試練が出来上がります。それは仕事をする事によって自分のプライベートの時間が激減する事で、それをいかにフォローするかによって創作活動が続くか終わるかが決まります。時間の作り方が甘いと創作活動を断念してしまう危険がある訳だから、今まで創作活動を生活の中心にしてきた人達にとっては辛い話です。



 って書いてましたが、もう時間的に限界が来たので、これから北海道の方に向かいます。なので次回会うのはひょっとしたら北海道の方になるかもしれませんが、そもそも新しい記事が北海道にいる間に出来上がるかどうかが不明なので、今までの調子を考えると愛知に戻ってきてからになる可能性もありますが、あっちの方で色々とネタを沢山掘り当ててきたいと思います。

 久々に赴ける場所とかも多いと思うので、写真も沢山撮りたいですねw そしてあっちでしか会えない友人とかもいるから、その辺の話も出来ればと思ってますし、例の新川のオヤジの話も出来たらと思ってます。

 ただ、おかんの家で札幌で過ごす事になるので、最悪な事態だけは絶対に避けたいようにしたいですね。例えば、まあ私は別に攻撃的な態度は取ったりしないですけど、私以外の誰かと言い争うような事になったりしたら……それはなんかやだから、そうなんないように祈りたいですし、そしてホントに言い争い的な事になったら姪達も怖がるので、その辺のフォローも出来ないと、ですね。

 とりあえず、北海道ではどんな変な事が起こるんでしょう?


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

男「僕と付き合って!」 女「貴方にスキルはある?」
オー! マイキー! エミリー

 もう冬真っ盛りな季節です。札幌の場合は雪が降ってますが、愛知の場合は雪は降らないけど、風がとても冷えてます。だから夏服みたいな格好で外を歩くと確実に身体に悪影響を及ぼします。流石に車の中も暖房ぐらいは付けないと身体がおかしくなりそうです。工場の方も随分と冷え込んでるので、上着を着てないとまともに作業なんて出来ません。

 家に帰った後は家の中が大抵凍り付いてるので、何とか温めないとまともにくつろげないし、パソコンだってまともに触れません。暑いと逆に汗が吹き出て水分が大量に必要になりますし、あまり暑すぎると脱水症状を起こして命の危険に発展するので、結局寒くても暑くても駄目なんですね。人間は体温調整が下手糞みたいなので、冷房やら暖房やらに頼んないといけないご様子なんですよ、はい。

 学生時代は私もあんな寒い中を自転車とか徒歩とかで学校に行ってた訳だけど、よくあんな寒い場所を何十分も歩いたり自転車で走ったりしたもんですよね。今考えたらもうあれですね。よくあんな外の世界を歩いてたなぁって……。もうこれから先は徒歩で何十分も歩くなんて事は無いでしょうねぇ……。自動車のある生活を手にしたらもう自動車を手放せなくなりますね。

 常に腕を捲りながら作業してる私が言える事じゃないかもしれませんが、皮膚を露出させてるとその分だけ寒いと感じる要素が増えてしまいます。皮膚ってのはあまり寒い場所に曝け出したりしてると赤くなったりします。健康状態にどう悪影響を及ぼすかはあまりよく分かりませんが、どっちにしても健康にいいとは思えません。

↓雪男は寒さなんてどうって事無いみたいだけどw↓

毛むくじゃらだからこそ、雪男は寒さに強いんですね

 雪男の場合は全身が毛で覆われてるのであまり寒くないみたいです。外見はかなり不格好ではありますが、寒さを凌ぐ為に自らこんな風に自分の外見的な魅力を多少でも犠牲にしながらも、生きる為の方法を見つけたんですね。犬も考えてみたら似たようなものですが、犬は毛が全身から生えてるけど不格好な感じはまるで無いし、逆にそういうとこも人気だったりします。犬の体毛は手触りがいいので、毛があると逆に人気が出るケースもあるみたいですね。勿論雪男の場合はあまり毛による魅力ってのが感じられませんけど……。

 だけど生きる為だったんですよ。生きる為には外見ぐらいは犠牲にしないといけないんですよ、はい。確かに動物ってのは外見的にも魅力が無いと異性にモテないっていう噂がありますが、生きる為だったら多少外見ぐらいは犠牲にしないといけません。恋愛よりも先にまず自分の命を守る事を優先させましょうw

 でも逆に現実世界の女子チームはと言うと、こんな途轍もなく寒いような時期であっても自分の生命活動の保護よりも外見的なアレを優先するらしいです。通勤中に思う事としては、女子高生はホントに必死なんだと思う事でしょうかね。上はマフラーだの分厚いブレザーとコートの完全装備だってのに、下はお決まりとでも言わんばかりにニーソも無しのミニスカだったりで凄まじいですね。何気に皮膚が赤くなってる奴もいるし、あんな生活毎回やってたらいつか無駄に太い脚が出来上がる危険もあるから、ほどほどにしとけやw

↓二次元では健康的な色だけど……↓

制服も防寒対策が必要になってくるけど、脚だけは大抵余裕でさらけ出されてる不思議w

 二次元と現実は完全に別です。二次元世界では寒い場所で脚を曝け出したって別に外見的な異常が出てくるような場面も見えないし、寧ろ寒いはずなのに平然と活動してるような場面が圧倒的に多いような気がします。だけど現実的に考えると、そりゃあもう外は冷えた風が吹いてる訳なんだから、寒くないはずがありませんし、それに上下を完全に厚着で被ってたとしても顔面にかかる風だけが原因で凄まじく寒いと思える事もある訳だから、こんな風に大胆に脚を曝け出してて寒くない訳が無いですよね。

 単純に健康問題を考えたら脚を曝け出してると寒くて危ないでしょうし、そしてスカートって事は当然冷風はスカート内部にも余裕で侵入してくるので股間周辺が絶望的に寒いのはもう考えるまでも無いですよね。だけど上半身が完全に暖かいから、下半身が多少寒くても平気みたいです。暖かい部分と寒い部分があまりにも両極端だから、寒い部分である脚にあまり危機感を覚えないらしいです。勿論実際はどうなのかは分かりませんが、結局そういう寒い場所であっても女子チームが気にするのは、脚が冷える事じゃなくて、結局パンツ見られる事なんですよね、はい。気持ちはよく分かりますが、寒いんだったらスカート伸ばして完全に脚を守るとか、いっその事スカート内部にスパッツだのハーパンだの履いて完全ガードしちまえばいいのに、それもしないって事は……。

 アニメとかで冬のシーンを観ると結構凄まじい光景を見れたりしますからね。女子高生達が冬の寒い季節であっても平然と凄まじく短いスカートで上半身はマフラーとコートで防御しながら通学路を歩いてます。上半身と下半身の差が原因でネット世界でも一種のフェティシズムが生まれてますが、今回は別にそういう話はしませんw







オー! マイキー! マイキー

 さてと、相変わらず仕事のある平日は勿論、仕事の無い休日であっても一切暇が無いこの私なんですが、今はネタ集めと称してアニメと洋画の収集にも手を染めてます。確かにネット世界を純粋に彷徨うとか、漫画とかを読むのもいいんですけど、だけどやっぱり映像から得られるものも沢山あると思います。私の今活躍してくれてる新型のノートパソコンはDVDも普通に観れますし、ついでに言うとブルーレイのディスクにも対応してます。まさに万能状態の機械です。そんでもって、処理速度も速いので作業にも殆ど困りません。

 とりあえず、どんな風に今回の記事を進めようかと考えてるんですが、その前にちょっと、私の小説状況の話でもしたいと思います。

投稿小説モンスターハンター

 ここは私が以前活動、いや、一応いつかは新作も投稿しようと考えてる小説投稿サイトなんですが、最近は私自身色んな事が原因で多忙になってるので、投稿がまるで等閑なおざり 状態になってるんですね。設定とかはしっかり頭に記憶されてるし、記録もされてるので執筆しようと思えば即行で出来るんですが、やっぱり時間的に激しい制限が加えられてるせいで思うように執筆が出来ないんですよねぇ、はい。

 さて、現在はまるで恐ろしいぐらいに人が少なくなってまして、2年前と比較するとその人口の差はというと……。昔は沢山のライター(執筆する人間の総称)が沢山いまして、互いに感想もし合ったりでかなり賑わってまして、そういう交流だけの為にここで活動する価値も充分にあった場所だったんです。だけど今はと言うと、交流という機能がまるで動かなさそうな非常に寂しいサイトと化してます。

 かつて沢山の名誉を受け取ってた古参のライター達もほぼ全員が滅亡してしまってます。ブログやツイッターを持ってる人達であれば、この現在何をやってるのかを見れたりしますから、やろうと思えばその相手と1対1で交流だって出来るかと思います。

 私も、実は最近このサイトで活動してた古参達の動きが殆ど見られなくなったので、いい加減小説再開してもいいんじゃねえの? って思ったりする事もあったんですが、実は昔活動されてたとあるライターの作品が凄まじいぐらいに荒らされてたんですよね。簡潔に説明すると、課長って名乗ってる奴が社長って人の書いてた作品をコピーして投稿して、しかもその内容を微妙に改変して、汚物を混ぜ込んだ表現にした上で投稿してたんですよ、はい。

 じゃあ話の続きをしたいんですが、その前にそのコピーして投稿されたライターこと、社長氏の特徴をWikipedia風に紹介するとしましょうか。因みに文章の中に出てくるカテドラルって名前の人間は私の事ですw

チキン・リトル

『でーた受信シマス!』

社長

 2008年9月頃、投稿サイトに参加した過去のライターである。現在を含めて最年長のライター(2012年現在29歳)であり、元々他の小説もよく読む性格もあり、小説自体の技術は他の新参者と比べてもそれなりに高い部類に入っており、投稿サイトで沢山の感想や批判を受けながら、やがては投稿サイトでも実力派として、サイト内での注目を占める存在となっていく。

 しかし、彼には鬱病の症状があり、それが原因で2009年の頭頃に、一度投稿サイトでの活動を8ヶ月ほど停滞させてしまう。しかし、活動を放置したという訳では無く、あくまでも病状が原因で執筆が出来なかっただけであり、活動自体を諦めた訳ではなかったのである。その証拠として、まるで今までネタを溜め込んでいたかのように、復活した時は今までの停滞が嘘であったかのように次々と新作を投稿し、そして描写等の表現力も停滞前と比較してレベルアップしていたのである。

 復活した後は再び投稿サイトの中心ライターとして、多くの活動者達の注目を浴びる事となっていく。

 しかし、彼には1つ活動態度に問題点があり、それはカテドラルと呼ばれる1人のライターが暴動を起こしてからそれが顕著になるようになる。その問題点とは、誰かが病的、精神的な悩み等を作者からのメッセージの欄に書いていると妙にそれに反応する点である。勿論反応する事自体、全く問題ではないのだが、ここで特筆すべき点としては、本来の目的である作者の作品に対する感想を放置して、その悩み等の部分だけに対して反応する点である。

 作品への感想も書いた上で、作者が持つ悩み等についても対応するのであれば良いのだが、場合によっては作品への点数の付随も一切しない事もあり、そう言ったメッセージを残された側としても、あまり良い気分がするものでは無かったようである。その証拠として、作品の感想を一切付けられなかったその該当するライター達からは感謝の込められた返答は一切されていない。

 社長はそれでも投稿サイトでの活動率は他の活動者達と比較しても高い部類に入り、新人古参問わず、殆どのライターにはほぼ漏らさずに感想を残すそれなりに力や労力も使う努力家でもあった。他のライター達に対する感想の質自体も、数行程度で終わる事は殆ど無く、誰が見ても明らかに内容をしっかりと読んだ感想である事が圧倒的に多く、また誤字指摘や特定のシーンに対する突っ込み等、感想の書き方に対しては殆ど問題点は見当たらなかった。

 しかし、カテドラルと呼ばれるライターが2010年の7月頃に起こした暴動によって、社長は遂に自分の隠していた本性を露にする事になってしまう。詳しい内容は省略するが、感想を貰えなくなったカテドラルはその事に対して腹を立て、活動していたライター達に対し、何故感想をよこさないのかと騒ぎ立ててしまう。この時、普段はほぼ全員のライターの作品には確実に感想を残していた社長もカテドラルの作品に感想を付けていなかった為、ある意味では社長もこの糾弾の対象となっていた。

 だが、社長はカテドラルが騒ぎ立てて即座に対応してきたのだが、ある意味これが社長の本性とも言えるポイントとなり、これが後にカテドラルとの完全な絶縁を決定付ける要素となるのである。その後はと言うと、その他の活動していたライター達もカテドラルの異様な行動に反応していったのだが、何れにしてもカテドラルに賛成する者等誰1人おらず、その後に雑談掲示板の方ではスレッドまで立てられたのだが、当たり前のようにカテドラルの味方を思わせるような発言をする者等誰もいなかった。

 ここでもまた詳しい説明は省くが、最終的にカテドラルはここで活動していたライター達全員に見放されたと思い込み、同年の8月頃に、今まで投稿していた作品と他者へのコメントを全て削除して去ってしまう。去った上でまたカテドラルはこの投稿サイトでの活動を再開させようとしたのだが、ここで、カテドラルと社長の完全なる絶縁が成立する事になってしまったのである。

 原因は、勿論カテドラルがまともな謝罪文句も用意せずに短期間で戻ってきた事にもあったのだが、カテドラルが戻ってきてまた即座に対応してきた社長にもあったのである。カテドラルがまだ投稿サイトに残っていた頃、雑談掲示板では議論が繰り広げられていたのだが、社長はその議論にはまるで参加しておらず、その積極性の無さもカテドラルにとっては憎悪の対象であったのである。因みに社長がカテドラルが復帰した時にどんな発言を飛ばしたのかと言うと、詳しい内容はまた省略させて頂くが、最終的な意見としては、『1回去ったんだからもう戻ってくるな』というものであった。

 だが、それを聞いたカテドラルも『はい分かりました』と納得するはずが無かった。元々議論にもまともに参加していなかった社長であった事に加え、感想が貰えなくなり、ライターとしての今まで築いてきた名誉やプライドが失われた為に改名して逃げようとすると、今度は社長から『改名したらもう作品読まないぞ』と脅しをかけられ、結局改名をする事が出来なかったのだが、当然のようにその後も一切感想を付けられる事は無く、この事から、他人の騒動に素早く反応する陰湿な性格である事に加え、平気で人を騙す悪質な性格も併せ持っている事が判明してしまう。

 さて、カテドラルが社長から『出てけ』と言われた時にどう対応したのかと言うと、現実でもネット世界でも使ってはいけないようなとんでもない暴言で言い返し、最終的には社長の持病を付いた最低最悪な発言を飛ばし、社長から絶縁されるだけではなく、その他のライター達からも嫌われる破目になってしまった。これによって、嘗てはそれなりに実力も神保もあったカテドラルは、投稿サイトでも指折りの凶悪な荒らしとして投稿サイトの荒らしの名前に並ぶ事になってしまった。現在も、恐らくカテドラルを超える荒らしは存在していない。

 一方で、社長はカテドラルからとんでもない暴言を受けた後も、活動自体は継続させており、他者に感想を付けたり、自著の執筆活動を怠るような事はしていなかった。寧ろ、投稿サイトでもほぼ看板レベルの注目度を浴び続ける実力派ライターではあった。しかし、同年の11月頃の投稿を最後に、社長は投稿サイトに一切姿を見せなくなってしまう。私生活が多忙になった事が原因になったのかと思われていたが、実際は、カテドラルが残した爪痕が原因で投稿サイト自体の機能がどんどん衰退していき、活動をする喜びが薄れていった為に活動を放棄してしまったのである。

 ライターとしての腕前はかなりのものではあったのだが、新人に対しては回りくどく感想の強要をしていたりと、結果的にカテドラルからは最初から最後まで憎悪の対象として見られており、そしてあの感想に対する騒動及び、社長にあの暴言を放った後も、カテドラルは小規模に活動を続けており、あの騒ぎ立て自体にはいくらか罪悪感を抱いていたらしく、巻き込んでしまったいくらかのライターに対しては侘びを含めた感想を残してはいたのである。それによって他のライターとのえん はほんの僅かずつではあったが、修復されていたものの、社長に対してはそういう感想を一切残す事は無かったのである。他のライターには謝罪さえしていたのに、社長にだけ謝罪がまるで無かった辺り、いかに社長を嫌悪していたのかが分かる所である。

 そして2011年の2月頃、再びカテドラルは荒らし行為に走り出し、元々険悪だった投稿サイトの空気が更に悪化し、社長は空気に耐え切れず、活動を断念。社長の友人ライターであるテルミドールのブログにその活動を辞めた理由を明記しており、その文章を読む限りでは、いかにもあの投稿サイトの空気が社長の活動意欲を奪ったとしか読み取る事が出来ず、どちらにしてもサイトの雰囲気を破壊したのはカテドラルである以上、社長が活動をしなくなったのはカテドラルが原因だと考える事も出来る。因みに、テルミドールのブログに残した文章とは、これである。

 あと、小説のほうですが……ん~……正直あそこでこれ以上執筆する気分ではないです。別にサイトの趨勢がどうこうというわけではないんですがね。雰囲気の問題です。

 また別のヤドリギがあるようなら、そこをみつけて新たに始めたいかなと。そんな感じです。……といっても、そういう場所があるかどうかもよく分からないんですがね。何かご存知でしたら、教えていただければと。


 このように書かれているが、現在社長は投稿サイトとは違う場所で活動をしており、事実上投稿サイトの者達とは既に縁を切っている。どのサイトで活動しているのかはここでは表記しないが、作品のタイトルを検索エンジンにかければ案外簡単に見つける事が出来たりもする。

 だが、その別のサイトでの意見は上記の物とはまるで違うものであり、新しく書かれた意見の中身としては、自分自身の軽はずみな発言が原因で投稿サイトの空気を悪くしたからと、自分が悪いという事を意味した文章に変わっていたのである。1年ぐらいが経過してからの意見となったが、きっと時間の経過が社長の思考を変えたのだろう。しかし、どちらにしても投稿サイトを捨てた事に変わりは無く、自分を責めたような文章を残した所で、投稿サイトでの復活が期待されるような事は全く無かった。

 因みに、これが社長が新しく活動場所にしている小説サイトで残した返事である。

 自身が身を引くことになった最大の理由……それは自分の失言によるものです。気持ちが先行してしまい、軽はずみな発言で場をかき乱したのは事実ですから。
自業自得ですから、他の皆さんに罪はありません。己の居場所を自分の手で壊してしまったのは自分です。

私は弱い人間です。己の罪の深さを知りながら、その罪に立ち向かうことが出来ず、逃げました。
彼らの言葉の刃に、私の心は耐えられませんでした。故に、休載という選択肢を取っていたのです。
故に、私は彼らの悪口はいえませんし、言うつもりもありません。憎しみは憎しみしか生み出しません。




オー! マイキー! トニー&チャールズ

『かなり長い文章だね』
『かなり冗長な文章だね』


 ちょっとあまりにも長くなってきたので、一旦中断させて頂きますね。あ、だけどこの記事の内に全部書き切ります。折角本題として書きたい内容が頭に残ってるので、それを書かないで記事を終わらせるのはかなり寂しいと思います。

 折角新しいゲームとか、漫画とか、アニメとかも入手した訳なので、そういう過程で一体どんなネタを仕入れてきたのかという話をしたいんですね、はい。文章だけだとどうしても面倒になるし、折角アニメとかゲームの話をするなら画像も入れて華やかにしたいですし、とりあえず、結構前から思ってた事をちょっとここで書いてみたいなんて考えてたんですよね。まあ今は相変わらず仕事は忙しいし、来年からはもう1人で2台分の機械を操縦しないといけなくなるっぽいし。

 さてさて、じゃあなんか入り方がグダグダなんですが、まずはこれを見てどう思う? って話から入りましょうかw

↓あの頃の青春を思い出すとして……↓

こういう少女とかを見て、自分のものにしたいとか考えるんでしょうけど、現実は……

 男性諸君にとっての1つの憧れとして、異性に告白してその異性といい青春を過ごしたいってのがあるかと思います。果たして、実際に現実の女子に対して告白した事がある人はどれぐらいいるんでしょうか? そして、成功した人はどれぐらいなんでしょうか? 誰だって憧れる事だし、そして好きな相手を自分のものに出来ればそれはもうある意味では人生の中で最大級の勝ち組になったと思い上がったりも出来るでしょう。

 だけど、告白ってのは難しい行為です。成功させるのも難しいし、内容が内容なので、実行するのも難しいです。ってか実行する場合は強い勇気が必要になります。ある意味では、中国で建設されたとされるガラス製の橋を渡るのと同じぐらい度胸が必要になるみたいです。勿論告白自体は別に命の危険は無いですが、もしやり方を誤ればもう二度と相手にされない危険もありますし、そしてあまりにもしつこくアプローチをかけると必要以上に嫌われる危険性もあります。

 さて、そもそもどうして相手を求めるんでしょうか? きっと男性諸君にはどうしてもその相手の女の子じゃないと駄目な理由があるんだと思います。とは言っても多分性格か、或いは外見ぐらいしか選択要素は無いんだとは思いますが、理由がどうであっても、兎に角その自分が決めた相手じゃないと告白に成功しても嬉しくは無いかと思います。

 そんでもって、告白すると言っても、いきなりするんじゃなくて、最初は友達付き合いとかをして、そして徐々に関係が出来上がってきてから、本格的に自分の気持ちを伝えるケースが多いような気がします。どっちにしても、男性にとってはどうしてもその特定の異性じゃないと駄目なんです。自分が狙ってる相手じゃないと、やはりどこかで不満を覚えるでしょうし、別の相手に変えたとしても、やはりモヤモヤは消えないかと。だからこそ人間ってのはコミュニケーションをする力が備わってる訳です。

 では、じゃあ逆にRPGのゲームの話に入りますが、よく敵モンスターを仲間に出来るっていう設定のあるゲームがあったりしますが、きっとプレイヤーであれば誰だって強い奴を仲間にしたいと思うでしょう。

 では、これを見てみて下さい。

↓金剛力士と呼ばれる逞しいお方ですけど……↓

金剛力士

 神々や妖怪を取り扱ったゲームであれば意外な割合で登場するのが金剛力士系統のお方です。確かに純粋な外見だけを考えると、男前溢れて、そして筋骨隆々な体格が当に戦闘に相応しい立派な奴として捉えられます。当然の事ながら、性格の方もかなり威厳な雰囲気があるし、実際に戦闘があるとしたら、勇猛果敢に力技で戦う姿が予想されます。

 さて、プレイヤーが仲間にしたいと思う理由は何なんでしょうか? やっぱりRPGってのは敵をスムーズに倒しながら進む方がいいと思うので、その仲間にしたいと思う相手が強いから、でしょう。純粋に強ければそれだけ冒険の旅もスムーズになりますし、そして回復魔法とかを持ってるお方がいれば、プレイヤーがピンチになった時に助けてもらえる可能性もあるでしょう。仲間にする理由は、まあ……場合によってはその相手が可愛い外見をしてるからって理由がある事もあるでしょうが、殆どの場合は敵どもを寄せ付けない為に強い仲間を雇うかと思われます。何せメンバーが全滅したらゲームなんて進めてられませんからね。

 因みに金剛力士ってのは、まあ私はそういう歴史関係にはまるで疎いのであまり詳しい説明ってのは出来ませんが、像として安置される場所柄の影響で、良い状態で保たれてる物はあまり無いとの事です。中世以前の古像である事も理由となってますし、風雨の影響とかも受けたりしてるから、そのせいであまり状態が良くないんだとか。

 あまりこんな事は言いたくないし、差別みたいな発言になる可能性もあるのであまり言いたくないんですが、中年の人間系の戦士は微妙に人気が出にくいようです。でも歳若い女性の戦士系は結構人気が出ますし、ファイアーエムブレムとかをやってる人なら分かると思いますが、魔道士の女の子であれば爆発的に人気が出ます。それを考えると純粋な人間で勝負するとなると、結局男性陣は女の子には人気の面では勝てないって事になるみたいです。だけど人型のモンスターの場合、中年ぐらいの外見であったとしても圧倒的な人気を得られるケースが多いとか少ないとか。

 特に皮膚の色が人間と異なるってだけでもう人間とは別の扱いをされてるようなので、中年ぐらいの外見でも大丈夫みたいです。そもそもRPGをやってる人の場合、戦闘に特価したような姿や風格を持ってる場合が多いので元々戦闘を楽しむ人達で集うそういうゲームでは、戦いに相応しい姿をした奴は年齢がどうであれ人気が出てくれるご様子です。そういう面でも亜人や神ってのは人間よりも優遇されてるって訳ですねw

 さて、ここで問題になるのは、自分の彼女にするにしても、自分の仲間になってもらうにしても、絶対に必要になるものが存在します。それは……。

相手に自分の傍らにいてもらうスキル

 です。

 簡単な話ですが、彼女だろうが仲間だろうが、自分の側にいてもらうにはそれ相応のスキルが絶対的に必要となります。そりゃあ人間は相手の外見とかに魅了される事はあるでしょうが、仲間にしたり彼女にしたりするって事は、1日のほぼ大半をその相手と共に過ごしたり、何か共に行動したりする訳なんだから、少なくとも相手から嫌われるような事をしないように努めないといけないです。

 結構単純に聞こえますが、これは凄い重要な話です。仲間であったとしても、意見が合わなかったりすれば決裂するでしょうし、折角仲間になってもらったのに、主人公がまるでその仲間を扱えてなかったりすればその内仲間になってくれた方も呆れたりして去ってしまう危険があります。異性だって同じです。折角結ばれたはずなのに相手を楽しませたり出来なかったり、或いは何か色々な理由があって意見が合わなかったりすれば別れ話になってしまう可能性だってあります。

 ゲームの世界では仲間にするには適当にコマンド入力でもしとけばいいかもしれませんけど、現実はそうも行きませんし、多分ゲームの中とは言え多分主人公はあの手この手で様々な台詞を駆使して相手を仲間に入れてる可能性が凄まじく高いです。漫画や小説を見れば分かると思いますが、色々な台詞を駆使して仲間に引き入れてますし、そして読者が納得するような流れを台詞や言動で表現しないと、どうして仲間になったかを読者に伝えられません。

 とりあえず、文章が長くなってきたので……。

↓下心だけを目的にするのは考え直した方がいいよw↓

現実性を意識するなら、パンチラとかだけを理由に恋愛に結びつけるような事はしない方がいいよw

 あ、そうそう、たまにあれですよ。二次元の場合は結構な割合でこんな風になんか、微妙に性的なあれなのがあったりしますが、いくら相手が二次元だからって自分の嫁とかホイホイ言うのはしない方がいいかもしれません。

 別にパンチラとかで喜ぶなら別に喜ぶで勝手ですが、それをただ第三者として見てるだけで終わらせるのと、その相手とほぼ永続的に共に行動するのは完全に別物と考えた方がいいです。確かに可愛い奴は外見だけでも得してるし、それで尚且つパンチラが加われば無駄に魅力が倍増するってのも分かるけど、だけど共に行動する場合、確実に沢山の苦労も一緒に背負う事になってしまうかと思われます。パンチラを見た事さえ忘れてしまうぐらいの苦労が……。

 ってこれはあまりにも言い過ぎかもしれませんし、そもそも人付き合いをそういう労力だの面倒だのって考え方で済ませるのは良くないんですが、自分1人だけでいるのに比べると、他に誰かがいたりすると自分勝手な事は許されないし、何かしらの圧迫感もあるような気がします。例えるなら、単独でパソコンを弄ってる時はアレなものとかを普通に見れるけど、周りに人がいたら気まずくて見れないとか、ですね。

 話は戻しますが、二次元のそういうのばっかに興味とか関心とか持ってる人は果たしてその相手を人として最後の最後まで扱えるだけのスキルは持ってるんでしょうか? 付き合うんだとしたら、時間の管理も絶対的に必要になるし、そして相手が楽しいと思えるような事をしたり、させたり、或いはどっか遊びに行ったりとかそういう事もしないといけません。友達だって同じです。自分と意見や趣味が合うから仲良くやってられてる訳で、それが恋愛とかになれば、更にそういうのが顕著になります。

 もし相手を取り込めるだけのスキルが無いんだったら、多分異性を自分の側に置こうって考えはしない方がいいかもしれません。んでもって、二次元のパンチラとかを見てそんなので異性っていう存在に興味を持ってるぐらいなら、画像サイトとかでも回って適当にパンチラ眺めてそれで満足してりゃいいんです。エロサイトを眺めてるのもいいでしょう。とりあえず、本気で直接自分が恋愛に踏み込みたいんだったら、異性をパンチラ製造工場として考えるんじゃなくて、リアルタイムで生物学的に生きてる人間としてしっかりと受け止めないといけないと思います。単にアレなものを見て満足するんじゃなくて、会話とか同行とかみたいにコミュニケーション的な意味合いで考えないと、直接恋愛に踏み込むのは無理です。

 そういう訳だから、ゲームで敵モンスターを仲間にする場合も同じです。

↓強い奴ほどハードルは高いんですよw↓

ヒンドゥー教の神 シヴァ

 知ってる人は知ってると思います。ヒンドゥー教の最高神の1人こと、シヴァです。破壊を司る青い皮膚を持った凄いお方で、ゲーム中でも大抵は強力な能力を持った奴である場合が多いですし、仲間にしたらその絶大な力で大抵プレイヤーを助けてくれます。

 だけどこういう強い奴は当然の話ではありますが、序盤からいきなり仲間になってくれるって事はまずありません。一部のゲームでは主人公の側近とか言う役柄の人が凄まじく高いステータスで序盤の敵を蹴散らしてくれるような場面はありますけど、多少ストーリーが進むとメンバーから脱退してしまう事が多いです。そして、ファイアーエムブレムでは序盤からステータスが非常に高い戦士が最低1人はいますが、成長率が悪いので頭のいいプレイヤーは絶対にそのステータスが高い戦士を戦わせたりしません。

 さてと、仲間にするとして、そもそもその仲間にする相手ってのは、元々は主人公とは違う道を進んでたり、或いは敵対者だったりする訳だから、仲間に引き入れるのは普通は容易じゃないと思われます。そして相手も相手だから、突然仲間になってくれって言われたとしてもすんなりと受け入れてはくれないでしょう。相手によっては、戦って力を試せとか、特定の条件を飲めとか、或いは……『アホか』って言われて結局仲間になってくれないかのどれかかもしれませんね。

 しかし仲間にしたいと思う理由としては、結局は強そうだから、ですよね。だけど相手が強そうだったら、その相手の強さに何らかの形で対応出来るスキルが主人公にとって必要になるかと思われます。いや、必要です。理由は簡単です。相手を自分の側に置くんだから、まずは相手の強さや考え方とかを理解しないといけないし、そして裏切られたり、脱退されないような配慮や心遣いも要求されます。

 そして何より相手はあくまでも仲間として入る訳で、決して下僕として入る訳じゃありません。もし仲間になる相手が主人公よりも明らかに高すぎる戦闘能力を持ってたりしたら、ひょっとしたら主人公を自分の部下みたいな存在にしてしまう可能性もありますし、もし反乱みたいなのを起こしてきた時に主人公が止められなかったりする事もありますし、そして、旅のルートを決める時に意見が合わなくて揉め事になったりする事もあるかと。仲間が増えると戦力も増大しますが、その分だけ仲間を扱ったり、知る能力が絶対的に必要となります。

 流石に現実世界では敵モンスターと戦うシチュエーションなんて無いでしょうけど、職場の上司を考えると、あういう立場にいる人達も部下を扱うだけのスキルを充分に持ってるんだと考えられますし、ある意味職場の上司は、RPGで言う主人公格の存在なのかもしれません。部下の仕事のやり方とか進め具合とか成長度も見ないといけないし、そしてちゃんと従業員達を仕切れてないと、部下に呆れられて仕事を辞められたりする事もあります。私がまだコンビニの店員だった頃とあるチーフがいたんですけど、その人まるで指揮する力が無かったから沢山のバイトに辞められてたんですよ、はい。

 その為、RPGの主人公はと言うと、兎に角スキルが必要です。きっと対人スキルに関しては一般人以上を保ってる事が予想されますし、そしてアニメとかを見てると主人公って大抵の場合何故か分かんないですけど、仲間達を自然とそのメンバーの中に留まらせる力とか、雰囲気とかがあったりするみたいです。やっぱ、主人公が少年だったりすると考え方が素直だったり無垢だったり、或いは隠し事やはかりごと が見えないから、そういう素直な感情に皆惹かれるんだと思います。

 だけど、仲間にするにしても、序盤はそこまで強い仲間なんてのは出来ないでしょう。出来るとしても、主人公と同じぐらいの強さの奴しか仲間に出来ないと予想されます。ゲーム的に考えても、いきなり強い奴を仲間に出来たら確実にゲームバランスが崩れるし、現実的に考えても弱い奴の所に強い奴が来てくれるとも考えられません。だから、きっとRPGの主人公は戦いの中でレベルや経験値を溜め込みながら、相手を仲間に引き入れるスキルも徐々に身に付けてんだと思いますね。







オー!マイキー! ナカジマ課長

『所で、あの話の続きはしないのかね?』

 しますよ。確か社長氏が考え方を変えたってとこで一旦中断させたんでしたね。

 まああの人は私のブログなんて見てないだろうからこれを書いたって別にどうって事は無いとは思いますが、関係者が見たら何を思うのか……。だけど最近彼とコンタクトを取った私だったので、折角だから彼の事についてなんか書いてみようかと思ったんですね。

 別に彼はあのサイトを捨てる必要性なんて無かったし、そもそも私の言いなりになんなくても良かったのにw じゃあとりあえず続きを書くかw

 自身が身を引くことになった最大の理由……それは自分の失言によるものです。気持ちが先行してしまい、軽はずみな発言で場をかき乱したのは事実ですから。
自業自得ですから、他の皆さんに罪はありません。己の居場所を自分の手で壊してしまったのは自分です。

私は弱い人間です。己の罪の深さを知りながら、その罪に立ち向かうことが出来ず、逃げました。
彼らの言葉の刃に、私の心は耐えられませんでした。故に、休載という選択肢を取っていたのです。
故に、私は彼らの悪口はいえませんし、言うつもりもありません。憎しみは憎しみしか生み出しません。


 このように、投稿サイト内で吐いた社長自身の台詞が、サイトそのものを衰退させたとして意見を変えている。結果的に社長は自分の過ちを自覚した為にもう既に投稿サイトから離れて1年以上が経過してしまっている。当然、他者への感想も付ける事は無く、当時活動していたライター達との交流もまるでしておらず、投稿サイトで活動をしていたライター達のブログにコメントを残す事も一切しなくなってしまった。

 しかし、2012年の12月頃、社長はカテドラルから1つの報告を受け取る事になる。一切管理のされなくなった社長の作品を、課長と名乗る人間が社長の作品をコピーして投稿し、尚且つ内容を非常に下品なものに改悪していたのである。その荒らし投稿は1年ぐらい前から始まっており、まだ投稿サイトに残っていた人間達も、その投稿が荒らしである事に気付くと、コメントや閲覧を一切しないようにと対策を立てていた。この事から、社長は嘗ての活動していた人間達から大切にされていた事が判明するが、いくら彼らが社長を大切に思っていても、社長本人が投稿サイトに何かしらの返答等を残す事は一切無かったのである。

 カテドラルから報告を受ける前から、社長は自分の作品がコピーされている事に気付いていたが、どうやら改悪されていた事については気付いていなかったらしい。どのように改悪をされていたのかと言うと、排泄物を垂れ流しにしたとか、放屁をしたとか、鼻糞をほじったとか、とてもヒロインに相応しくないような描写に変えられていたのである。因みに、社長の執筆する作品の主人公は女性であるが、上記のような下品な表現は、まさに荒らしと呼ぶに相応しいものだった。

 そしてカテドラルから渡された苦渋を強いられる提案があったのだが、それは、今まで過去に投稿していた作品を全て削除しろというものだった。しかし、社長は新しいサイトに全ての作品を持って行っている為、投稿サイトから作品が消滅しようと、それは決して社長にとって完全なマイナスになる訳では無いし、それに投稿サイトに作品を放置しておけば、またいつ課長によってコピーされるか分からない為、やはり作品を放置する事の方が大きなリスクを伴う事になっていた。

 最終的に社長は、カテドラルが投稿サイトを去った時と同じように投稿していた作品全てを削除するという決断を取ったのである。またこれで1つ、長い間活動していた作者の気付いた投稿ページに大きな空白が出来上がる事になってしまった。

 だが、社長には多くの仲間がおり、手を貸してくれる者も多かったのだから、投稿サイトを去る必要も、活動を辞める必要も全く無かったのである。最も、投稿サイト自体が衰退して、感想を貰える可能性も激減した為、感想を気軽に貰える事が売りであったあの投稿サイトにとって、そのメリットが無くなる事はサイト自体の価値が消滅した事にもなったからこそ活動をそのまま辞めてしまったと捉える事も出来るのだが。

 しかし、カテドラルが作品が荒らされている報告をした際、社長は再びトラウマによって発狂しそうになっていた為、やはりカテドラルが社長の気力を失わせた事に疑いの余地は無い。だが、カテドラルは投稿サイトの人間の殆どに嫌われており、逆に社長は殆どの人間に尊敬もされており、そして味方もされていた為、どうせならカテドラルが本当に消滅するまで、その他のライター達に任せっきりにしてしまうのが最良の手段だったと思われる。

 社長は仲間達からは本当に恵まれており、コメント騒動の際にカテドラルから暴言を吐かれてもその他の者達が社長を庇い立ててくれていた。何れのライターも、社長に暴言を飛ばしたカテドラルを完全に敵視しており、その中でも特にテルミドールと呼ばれるライターに関しては、社長にとってはこれと無い天の助けだっただろう。テルミドールに任せておけば、勝手にカテドラルは消滅し、社長にとっての快適な環境が帰ってくるはずだったのである。だから、社長はもう少し時を待った方が良かったのだ。多少の嫌がらせも、仲間達の絆を意識しながらじっと耐えるべきだったのだ。

 テルミドールは仲間や知人、友人に対しては生真面目で的確なアドバイスや対応、そして決して見放さない素晴らしい特徴を持っているが、気に入らない相手、荒らしをする愚者に対しては全く逆の態度を取るようになる。元々イレギュラーな存在が相手なのだから、手加減等まるで必要無いと言えばその通りではあるが、そのやり口が非常に陰湿であり、一度した相手の行いや愚行等を半永久的に責め立てる部分がテルミドールの特徴を非常に強く表しているのである。極端に言えば、問題の起こった文章や発言を撤回したり謝罪したとしても、次の問題が発生したらまたその点について執拗に責めてくるという事である。

 他にも、自分にとって気に入らない要素ややり方を見かけると、得意の超長文を使って攻撃を仕掛け、反論されればまた超長文でやり返し、極端な例を取り出した上でまるで相手が犯罪行為に近い事でもしているかのような錯覚に陥らさせ、自分の思い通りにさせようとする特徴もあり、現にカテドラルもそれによって、小説内に登場するキャラを使ったコメント返しを潰されており、そして、それを辞めた後も案の定、そのコンテンツを人格攻撃の材料として使っていたのである。

 しかし、社長にとってはこれとない心強いある意味では最強の味方であり、実際に社長がテルミドールから受けた小説としての指摘や感想は、全て社長にとっては絶大な効力となっている。社長の執筆活動にとって、非常に大きな力となり、社長に限らず、その他のライター達からの支持も非常に厚く、投稿サイトにとっていなくてはならない存在であったのだ。だが、荒らし及び、他者と協調を図ろうとしない愚か者に対しては、過去の失態を半永久的にしつこく責め続け、更に人格攻撃まで混ぜ合わせて極限地帯にまで追い込む陰湿非道な男へと変貌するのである。また、カテドラルが投稿サイトを去った時も、自身のブログ内で小学生のように喚き散らしながらカテドラルを攻撃するという非常に自分勝手な行為まで行なっている。だが、あくまでもコミュニティに於いて有害な相手を潰す行為に過ぎない訳であり、善良、というよりは一般の活動者に対しては非常に平和な人間である為、決して悪人扱いしている訳ではない事をここに表記しておく。

 だが、結局は社長は活動を辞めてしまった為、最強の味方の力も無駄に終わってしまった。残念である。




オー! マイキー! バーバラ・フーコン

『やっと終わったわね。もうこんな長話はごめんよ?』

 ってまあ……、社長氏は勿体無いですよね。なんで彼ったら辞めちゃったんでしょう? 私の言う事なんて全部放置すりゃあ良かったのに、彼は消しちまったんですよ。どんだけ投稿してたかは忘れたけど、50回分ぐらいの投稿はしてたと思います。因みに私は80回ぐらい投稿してたけど、全部消してます。

 あの投稿サイトはこれからもどんどん中堅ライター達は投稿してた作品消してくんでしょうかね? いや、それは無いとは思いますが、荒らされたりしたらやっぱ、どんどん消しちまうんでしょうかね? いやいや、折角投稿した作品は消したら駄目だと思います。作品をその場に留めるって事は、これから入ってくる新参者しんざんものに過去の成績を伝える事にもなりますし、そういうのを見た新参者はそういう作品を参考にしてもっと素晴らしい作品を残してくれる……と思います。

 ただ、社長って奴はさ、折角小説としての技術はちゃんとしてんのに、あの投稿サイトでの発言とか、その他態度とかがメッチャクチャ小者なんですよねぇ。例えば議論にはまともに参加しないくせに、いざって時だけは先頭に立ってベラベラ好き放題言ってきてたんですが、こっちがちょっと強い発言をぶっ飛ばしたら黙ってその先頭で飛ばしてきた文章消したりすんですよね。或いはまるで返答らしい返答もしてこなかったり、或いはこっちが飛ばした要求を黙って飲み込んだり、案外返答するだけの根性が弱かったりすんでしょうかね?

 あ、そうそう、それと私が社長氏にあの例の課長ってアホが作品を荒らしてるってメッセージ書いたんですよ。そしたらこんな風にメッセージが返ってきたよw



ウサビッチ

『これが……返答だ……』

お久しぶりです、といった言葉が正しいのかはわかりませんが、お久しぶりです。
元気かどうかはさておいて、生きています。

返答しなかったのは悪気があったわけではありません。時間が取れなかったのと、単に次の投稿時にまとめて返信するつもりだったので。
あと、ここで活動していることは誰にも告知しておりません。

自分の作品を勝手にコピーしている存在は知っておりましたが、まさか改悪しているとは思いませんでした。
ご報告ありがとうございました。別に放置しても構わなかったんですけど、一応この作品には愛着もありますので……
コメントに関しては来年までに消しきれる自信は正直ありません。

申し訳ありませんが、これ以上のコメントは控えさせていただきます。正直トラウマになってしまっているので、マトモな思考ができておりません。
冗談抜きでそろそろ発狂しそうなくらい追い詰められておりますので……


追伸:自分の打ち込んだコメントは消せる範囲のものは消しました。


 とりあえず、これを見た時の私の率直な感想としては、『アホかこいつ』って思いましたね。だって、そもそもあんな風になったのって全部こいつの言動が原因だってのに、自分のせいでなった結果に対してトラウマだとか、じゃあまた勝手にトラウマとかに襲われてろやって思いましたw 発狂って一体どんな言動取るかが凄まじく興味深いですが、キーボードクラッシャーみたいに暴れんだったら近所に迷惑になんない範囲でやってほしいですね。

 まあだけどその新しく活動したサイトでの活動を辞めなきゃいいんだけど、もし辞められたりでもしたら結局私のせいになっちまうんでしょうかね? まあその時はその時で普通に言い返すつもりだけど、ネットで活動してんだったら嫌いな相手を払い除ける技術ぐらいは持っとかないと駄目でしょう。

 じゃああんまり纏まってない文章ですが、私はまだ書きたい記事が残ってるので、この話は一旦これぐらいにしとくとしましょうか。

 多分あの投稿サイトはもう残念ながら復活はしてくれないでしょうけど、それぞれ各自がちゃんと時間とかそういうのを見つけて執筆活動をすればそれでいいんじゃないんでしょうか? でも執筆活動ってのは少しでも怠けるともう続きを書きたくなくなったりするから、活動自体は少しでも放置しないように頑張んないといけません。外部からの圧力があったとしても、必死で拒みましょうw







オー!マイキー! ボブ先生とボブママ

 さてと、ちょっとへんちくりんな話になったから、本題に戻りますが、やはり自分のスキルがどうこう言う前に、やっぱりRPGとかでは仲間の存在が頼もしい事に代わりは無いと思います。1人旅は1人旅でクールな印象を受け取れる事もありますが、1人でいる以上、会話表現とかがまるで無くなってしまうので、第三者として物語を見る場合、あまり面白くないような感じもあります。

 そして何より、寂しいです。人によっては1人だけでいて、それでもって周囲からの圧力とかから逃げたいと思ってる人であれば、寂しさなんて苦にもなんないとは思いますが、多分殆どの人は単独では寂しいと感じたりするでしょう。人は寂しさを感じると、いつも以上の力を出せなかったりする事があるし、RPGと言えば敵モンスターとの戦いなので、敵から背後を狙われたりでもすれば、もうその後に来るものは惨劇以外はありえません。

 ゲームでは、仲間がいて困るという事は殆どありません。仲間の数だけ、ピンチの時に解決出来る確率も増大しますし、意見自体が沢山出てくる訳だから、沢山の考え方を交えさせたりも出来ます。そして、戦いでも仲間がいればそれだけピンチに陥れられる可能性も減ります。敵の数が多いとそれだけやられる危険性も出ますからね。まあ仲間全員が弱かったらまるで意味無いけど……。

 実は今、友人の勧めでとあるアニメをちょっと観てたり観てなかったりするんですが……。

↓ソードアートオンラインは今話題みたいですよw↓

ソードアートオンライン



 舞台はある意味でファンタジーの世界で、現実世界からバーチャルの世界にほぼ肉体と一緒に入り込んだ世界で、謎のデスゲームに挑戦させられるっていう凄まじいようなストーリーです。舞台は一応ネトゲなんですが、そのバーチャルの世界で死んだら現実に残されてる生身の身体の方も脳を破壊されて死んでしまうっていう内容です。そんでもって、ネトゲの世界に閉じ込められた奴らの殆どが歳若い少年少女なので、もし死んだら現実の方では親達が……。

 ってまあそんなのは置いといて、まあネット上では評価は本当に賛否両論なんですが、華麗な剣技を扱う少年少女の姿が実に素晴らしいし、そしてネトゲなのに死んだらリアルな方の自分も死んでしまうっていう途轍もなく恐ろしい条件の中で、緊張感を持ちながら生きてます。

 ただ、話が進む事にヒロインがホイホイ変わってく事に微妙な評価が下されてたり、主人公が無双過ぎてたりと、厳しい評論家達からは中学生が考えた自分が最強だったら……っていう妄想の世界だって言われてる事もありますけど、やっぱこういうのってある意味では結局キャラの活き活きとしたとこで何とか食繋いでる感じなんでしょうかね? キャラ達はやっぱ少年少女なので感情も豊かだし、人と人との関わりの時も中学生高校生の視聴者が納得出来る(?)ようなやり方も評価は出来なくは無いと思います。

 最近は現代を舞台にした作品が多いので、制服姿とか現代的私服姿が多い最近を考えると、ファンタジーな服装をしたキャラの姿って結構珍しい感じがありました。現実世界では色々と束縛とかがあって面倒な思いをしてる少年少女をファンタジーの世界では大人顔負けのアクションをさせてくれるから、確かに少年少女から見ればホントに素晴らしい世界観だと思えますよね。だからこそラノベは売れるみたいだけど、鋭い閲覧者や視聴者、そんでもって読者の場合は……。

 さてと、じゃあソードアートの話を混ぜ込みながら、仲間にする為のスキルがどうこうって話でもしましょうw

 外国の場合は話が別ですが、日本製の漫画とかアニメとかってのは、やっぱそりゃあ勿論殆どが純粋な人間で構成されてるかと思います。サブキャラとかで亜人だの明らかに人間の形のしてないモンスター的な奴とかが出る作品もあるとは思いますが、やっぱり大半は人間系キャラが登場人物の大半を占めしてるかと思います。それが日本製の特色なのかは分かりませんが、大抵そうです。桃太郎伝説の場合は鬼がわんさか出てたけど、まあいいやw

 じゃあそろそろ奇妙な選択肢でも出そうかと思うんですが、やっぱり主人公が人間である以上は、相手も人間である方が何かしら安心感もあるし、そして何より同種の生命体であるから親近感とか親しみやすさもあるし、そして更にそこに異性と来れば、尚更その相手と同行したくなる気持ちが強くなるかと思います。だけど、同い年なら周りからも変な風には思われないでしょうけど、年下の女の子だったりしたら、周りからは奇妙な趣向の持ち主だって言われる可能性があるし、そして現代世界ではロリコンっつう非常に厄介な言葉も用意されてるので、年下の女の子を味方に付ける時は色々と注意した方がいいかもしれませんね。

 では、完全に戦闘に特化したお方と、ソードアートの密かなアイドル的なお方を比べてみる事にしますが、結局人はどちらを仲間にしようと思うんでしょうか?

↓幽霊さんと龍使いどっちがいいのさ?↓

戦闘にのみ特化した戦う為だけの化身、ゴーストライダーソードアートオンラインより、やっぱり竜使いのシリカの方に票は行くんでしょうか?

 幽霊さんって言っても、バイクを乗り回す完全に戦闘に特化したお方で、萌えだの可愛いだの愛を思わせるような外見的魅力は一切皆無だけど、戦闘面に関しては頼れない事はまずありえないと思います。外見的には……多分女ではないとは思いますが、容赦無しに敵対者を潰したり、仲間、とは言ってもバイクだから1人しか乗せられないでしょうけど、後ろに乗せて敵対者から爽快に逃げるようなシーンさえも見せてくれるでしょう。バイクを操縦出来る奴って大抵人気が出るので、このゴーストライダーってお方も海外では絶大な支持を受けてる事かとw

 一方でシリカっつうソードアートを知ってるなら知らない人はいないっつうぐらいの魅力的(?)なお方で、ビーストテイマーです。ビーストテイマーとは言っても竜に戦わせるだけじゃなくて、本人も外見通りの素早さ、特にバク宙とかのアクロバティックな動きを見せつけながら短剣で戦ってくれます。戦闘面では……多分、多分ですがゴーストライダーには敵わないかもしれませんが、素早さも武器になってるのは確かでしょうし、そしてやっぱり異性であるので、男性主人公にとっては、単に戦いの友以外の何かを感じ取る事も出来るでしょう。流石にゴーストライダーみたいな恐ろしい相手だと、仮に女だったとしても恋愛とかは絶対無理でしょう。

 やっぱり仲間にするなら、やっぱ外見も重視すべきなのか、それとも戦場なんだから戦いに著しく特化した方を選ぶのか、どっちがいいんでしょう? だけどただ単に生き残りたいんだったら、戦闘に完全に特化した方を選んだ方がいいかもしれません。確かにゴーストライダーであれば、恋愛はまず無理でしょうけど、その代わり確実に戦いの中でメンバー全員が戦死してしまう可能性は低いでしょう。けど、シリカの場合は主人公に女の子を護るという強い意識を持たせる事も出来るだろうけど、所詮は気持ちでしか無いので、実戦でそれが本当にプラスにされてくれるかどうかは……微妙です。

 ただ、こういう戦闘ファンタジーは確かに戦闘シーンも描写とか表現とか、見る事自体の楽しみを考えると絶対的に必要ですが、戦闘以外のシーン、特に仲間同士のやり取りのシーンも途轍もなく重要になってきます。ある意味、戦闘じゃないシーンがあるからこそ、キャラそれぞれの性格とか思考とかを覗いたり出来るので、キャラを伝えたい場合は対人関係を描いたシーンを上手く表現しないといけないですよね。戦闘シーンだけは上手くても、対人シーンとかを描けなかったら、クリエイターとして技術不足だと思われるかと。いや、戦闘シーンが描けるなら人間関係とかのシーンも描けるかw

 残念ながらゴーストライダーさんの登場するアニメを探すだけの体力が残ってないので、ちょっと戦闘に関する話でもw シリカは外見通り身軽でして、アニメでも随分とアクロバティックな動きで視聴者を魅了してくれます。

↓ほれ、こんな風にw↓

ソードアートオンライン

 ファンタジー系の作品であればこれぐらいの動きなんて当たり前なのかもしれませんが、現実世界ではこんなホイホイバク転出来るような女の子なんてまずいません。もしいたら、その人絶対にオリンピックに出場出来ます。だけどファンタジーの世界だと、現実世界と違って便利な物が少ないから、何でもかんでも自分で手間暇かけて調達しないといけない分、現実の人よりも身体能力は高そうですよね。でもファンタジーの場合は12歳であんな動きが出来るのか……。

 因みにこの時の服装はソードアート本編に登場する主人公が出てくる前の格好で、ショートパンツのおかげで別に大胆なアクションを取ってもあの危険は無かったんですね。寧ろアクロバティックに動く奴は身なり格好にも注意しとかないと悲惨な事になります。だけどシリカはこの後相棒のドラゴンこと、ピナを失って、主人公と出会う訳です。

 一応これは4話の話なんですが、こういう戦闘系のストーリーで妙に外見的に人気が出そうなお方を出す真の目的とは何なんでしょうか? ある意味、戦闘の世界ではやっぱり皆命を賭けて戦ってる訳だから、明日死ぬかも分かんないような場所では少年少女の少し笑えるようなやり取りなんて必要無いのかもしれません。まあこれはあまりにも酷い物言いですが、そういうやり取りは本当にある意味では邪魔な要素……になるんでしょうか? やっぱり、戦闘なんだから戦う事だけの全神経を集中させないと駄目なんでしょうか?

 でもこれはあくまでもフィクションだし、戦闘ばっかとは言っても、ホントに戦闘ばっかで緊張感だけが常に出てるような状態だと、閲覧者や視聴者が納得してくれなくなる危険性があります。フィクションとは言え、やはり現実的な描写や場面の表現は確かに大切ではありますが、視聴者のハートを掴むには、どうしても戦闘以外のシーンも導入して和ませたり、実際の戦闘シーンでも微妙な場面を加えとかないと難しい様子です。そういう意味では洋画の場合は少年少女のまるで出ない空間で視聴者達を余裕で釘付けにするその技術は凄まじく評価されるべきですよねw

↓勿論適当な奴らの仲間にはなりませんでしたw↓

ソードアートオンライン

 分かる人は分かりますが、シリカの傍らにいる人が主人公で、背後にいる嫉妬を浮かべた表情してる2人組は……見事にシリカに仲間になるのを断られた勿体無い奴です。どうせあの2人は外見的なあれで味方に引き入れようとしたんでしょうけど、果たしてあの2人にシリカをちゃんと護れるだけのスキルがあったんでしょうか? まあ本編では分かりませんが、仲間になれって言ったからにはピンチの際に自分だけ逃げるような真似は認められません。

 そしてよりによって相手は女の子なんだから、逃げるぐらいだったら命懸けで護るぐらいしないと、その女の子が残念ながら犠牲になるか、偶然助かったとしても、その後に女の子に脱退されてしまう可能性さえあります。だからそこまでして相手を仲間にしたんだったら、やっぱりまずは自分の戦闘能力の高さをアピールしないと不味いでしょう。戦場で大切なのは、仲間を思う気持ちは勿論ですが、純粋に生き残るなら戦闘能力が必須です。戦闘能力が無いと余裕で死ねます。

 勿論こういうフィクションの場合、主人公には補正がかかってるので、必ず周囲より強く設定されてたり、こんな事を言うのはあれなんですが、ある意味ご都合主義的な設定があるから仲間を作りやすいみたいなのもある訳だから、やっぱり主人公は何かと優遇されてます。

 だけど仲間にする相手が幼女……ってか12歳も考え方によっては幼女扱いされるみたいですが、幼女じゃなくて、味方にするのも躊躇うぐらい凶悪な外見の奴だったりしたら、仲間になった後にどんな風にやり取りするかと考えたら……。

↓確かにこれだと凄まじく心強いだろうけど……↓

暗黒の馬に跨る悪魔の騎士

 魔界から生まれたような馬にまたがる悪魔みたいな騎士ですが、こんなお方が味方になってくれればこちらの全滅率はほぼゼロに近くなるでしょう。可愛げはゼロですが、その代わり、敵対者を余裕でビビらせられるでしょうし、そして、アニメとかで登場した時の気まずさ、まあこのアニメ自体は深夜放送なので親と一緒に観る可能性は限りなくゼロに近いですが、これぐらいの威厳がある奴だと、親の前でもまず普通に耐えられるでしょう。相変わらずこのアニメも親の前だとまず観れないだろうし……。

 でもこういう重厚なお姿をしてる人の場合、戦闘以外のシーン、特に対人的なシーンでは微笑ましい部分はあまり描写されないでしょう。確実に戦闘に関する重厚且つ重苦しい場面ばかりかと。少なくとも少年少女のような青春を思わせる場面はまず期待出来ないでしょう。だけど洋画みたいな雰囲気は出してくれると思うので、それはそれでまたいい評価を貰えるかも分かりません。洋画とアニメは基本別物と考えた方がいいですけど、だけどスタッフによってはアニメさえも洋楽レベルの超大人レベルの作品に仕上がってくれますからね。

 そんでもって、このアニメでは戦闘シーンはそりゃあ勿論ちゃんと描写されてますけど、やっぱり少年少女の戦いになってるので、微妙に際どいシーンがあったりするのも事実です。そもそも敵モンスターとの戦いは完全に命を賭けたものになってる訳だから、余計なシーンは必要無いはずなんですが……。

↓ストーリーの途中でこんな危険植物が……↓

ソードアートオンライン

 植物系のモンスターとは言っても、やはりモンスターはモンスターなので、放置したら危険な存在ですし、そして奇妙な毒とかを飛ばしてきたり、葉をカッターみたいにして攻撃してくるケースが多いので、どっちにしても危ない事には変わりありません。

 そんでもって、この危険な植物はシリカの脚を触手で掴んで捕食しようとしてました。随分と酷い奴ですが、モンスターにとっては人間なんて別にどうなってもいいんですよ。死のうが溶けようが関係ありません。ついでに、触手と来ると必ず微妙にエッチぃのが来ると相場が決まってますが、この植物野郎は主人公じゃなくて、シリカの方を選びました。

 モンスターとしての本能が何となく弱そうだと思ったんだと思いますが、触手をこんな風に使うとは、多分製作者側は触手が今どんな風な扱いをされてるのかよく分かってた上でこんな事をしたんだとは思いますが、被害者側は溜まったもんじゃないでしょう。この後画像も載せるけど、触手は単に相手を引きずり回すだけじゃなくて、これからの悪夢を連想させる為の小道具にもなるんですよね。ネットで調べたら分かりますが、触手は相手を捉えて締め上げるだけじゃなくて、相手の羞恥心を丸出しにさせる悪魔の存在と化します。まあ魔界から来たような騎士とかだったら触手が襲ってくる前に斬り落として終わらせるんでしょうけどね。

↓とりあえず……最初にこれか……↓

ソードアートオンライン

 現実だったりしたら、こんな巨大な食人植物に狙われて、触手で宙吊り状態とかにさせられたら、まず最初に命の心配したり、或いは即行でその場から逃げ出す為の策を練ったりするでしょう。だけど、ファンタジーの世界だと案外余裕があるみたいですね。だって、突然こんな危険な奴に襲われてもスカートを押さえる事を最優先にするみたいですからね。ってかそんな格好すんじゃねえよって思うかもしれませんが、実はこの格好をさせたのは案外主人公です。

 主人公にこんな装備、ってか服装をさせられた上に宙吊り状態にされた訳だから、シリカは色んな意味が混ざって大ピンチになりました。まあ主人公が人間じゃない奴だったり、同じ性別、つまりは女だったりしたら別に内部見られても平気かもしれませんし、ってか人間じゃない奴の場合、スカートの内部にどんな価値があるかなんて分かんないでしょう。

 ってそんな事より、主人公と出会う前のシリカはショートパンツの格好だったので、その格好のままだったら別に宙吊り状態にされても平気だったはずなんですが、スカートになればそうも行きません。身体の向きが上下逆になれば重力の影響を受けるので、っていうか絶体絶命の時にそんな小さい事を気にしてていいんでしょうか? 因みに本気で自分の命が危険に晒された場合、いくら女であっても身なり格好なんて一切気にしないでマジになって戦うらしいですよ。いや、多分主人公がそこにいなかったら多分シリカは別にスカート押さえる必要性も無かったんだと思いますが。

 まあその後は宙吊りばっかにされて苛々したシリカの怒涛の反撃によってこの食人植物はあっと言う間に倒されたんですけどね。

↓上方からの飛びかかりで仕留めたよw↓

ソードアートオンライン

 ファンタジーの世界では本当にアクロバティックな動きが多くて、多分現実世界のスポーツ選手は彼ら彼女らのあの身軽な動きを羨ましがってるかと思います。或いは、あういう動きは所詮はフィクション世界のものだから、現実的にはありえない非現実且つ妄想的な変な動きに違いないって思ってる人もいるかもしれません。作者の妄想があのありえない動きを生み出してるって考えれば、確かにその通りになるのかもしれませんが……。

 だけどシリカだって剣を使えるし、そして身体能力も高い訳だから、高い場所から真下目掛けて相手を突き刺すぐらいの大技は出来るみたいです。そして3階建ての建造物の屋根ぐらいの高さから普通に着地もしてる辺り、まさにファンタジーを思わせる身体能力ですが、それ以前に主人公によってスカート姿にされた事がシリカにとって最大の悲惨だったポイントだった……って決め付けるのは良くないかw

 そういえばファンタジーの作品では、決まって少女キャラは力は弱いけどスピードに特化してるって設定がやたらと多いです。ソードアートも確かに凄い鋭い目で見れば中高生ぐらいの妄想の産物……と考えればそれまでですけど、現代のアニメ世界で本気でアクロバティック且つ素早い動きを表現してくれる時代にこのファンタジー溢れる作品を発表出来たのはかなりのいいタイミングだったと思えますね。最近はどうも世界観そのものがファンタジーの世界である作品って少なかったですし。

 とりあえず、戦闘能力に関しては正直、これだけの身体能力があればある程度は単独でも心配無いようなレベルかと思われますよね。こういうファンタジーの世界で最初にやられる奴らってのは、決まって単に武器を振り回してたら勝てるとか思ってる奴とか、動きにどうもキレの無い奴とか、武器そのものに過信してるような奴ばっかに見えます。やっぱ、戦うなら身体能力も必然的に必要になるって事です。反射神経も大事だし、相手にとって予想の出来ないアクロバティックさも要求されるでしょうし。

 そんでもって、無駄にサービスシーンがあるってのもどうかと……。

↓正直戦闘とはまるで関係無いようなシーンだが……↓

ソードアートオンライン

 一応断りを入れると、シリカは12歳で、学年で言えば小学6年生か中学1年生で、幼女では無いけど……とりあえず外見と年齢と体格を考えるとこういう場面ってのはとんでもなく気まずいと思えます。まあ彼女本人の立場で考えたら、どうせ自分以外に誰も見てる奴なんていないんだから、どんな格好をしたっていいんだと思います。現実の人だって、夏の暑い時はトランクス1枚で部屋で過ごしてるって人も多いでしょうし、そして誰もホントに見てないんだったら、実を言えば別に全裸でもいいんだと思います。どうせ誰も見てないんだから。だけどアニメであればこういう風に映像として流れるから、やはり……。

 勿論こんな格好で主人公に呼ばれて部屋を出る……なんて事はしません。途中でこんな凄まじい格好をしてる自分に気付いて、ちゃんと上を着てから主人公と対話をする事になるんですが、正直言えば、戦闘系のストーリーでこういうのって多分必要は無いでしょう。多分こういうのってのは12歳で戦ってる女の子ってのはこれぐらい引き締まったいい体格をしてるって事をアピールしたかったんでしょうか? それとも、この作品は私が知ってる範囲ではパンチラっつうのが無かったから、これを見てスカートの内部を知ってもらうっつう品の無い策略でもあったんでしょうか?

 だけどこういう微エロシーンの必要性は……。因みに別にファンタジーとかに限定された事じゃないんですが、男性諸君ってのは自分にとって都合のいい妹的な女の子がいいみたいです。いや、実際の現実世界にいる男性諸君がホントに何を求めてるかは分かりませんが、結構フィクションの世界では何故か男性主人公に都合のいいような設定が多いです。ホントに現実の男性諸君は相手から『お兄ちゃん』とか呼ばれたいんでしょうか? そんなに自分が完全に頼られる存在として見てもらいたいんでしょうか?

 確かにシリカは12歳で、主人公とは多分4年ぐらいは歳が離れてるから、年齢だけを見れば兄と妹ぐらいの年齢差なんでしょうが、ホントにそれでいいんでしょうか? 確かに自分を兄みたいに慕ってくれる女の子がいたら絶対に護ってやろうとか、弱いとこは絶対に見せないとか決心するんでしょうけど、なんかそういう言われ方は……。

 かと言う私は確かに妹設定は嫌い……では無いですけど、自作の小説ではあまりそういう妹的な弱い立場の女の子って少ないですね。寧ろ、主人公の数倍は強いヒロインとか、少年キャラに押されない少女キャラとか、最終的には性別は女だけど、力強い亜人的な奴とか、そんな感じで男性陣も引き下がるような強い女性、女の子をよく描写してます。妹設定は嫌いじゃないんだけど、なんかそういう設定をしようと……あまり思えないんですよ。

 って言うか、あまり安易に妹設定はしない方がいいような気がします。結局それは……まあ勿論現実でも本当に妹のいる男性諸君らはいるでしょうけど、創作世界となれば、作者の都合のいいような設定が恐ろしいぐらいに簡単に描けてしまうので、都合のいいような設定は一部の読者からは嫌われます。そんでもって、アマチュアで尚且つ素人の作者がそういう設定を平然とホイホイやってるとそれこそ本当に単なる妄想の世界になってしまいます。

 ってな訳だから、アマチュアであっても、現実世界の事情もちゃんと考慮した上で妹設定にするのか、それとも同い年設定にするのか、姉さん女房な設定にするのか考えた方がいいですね。



 それと、話は微妙に逸れるかもしれませんが、いや、逸らしたくはないですけど、別にこの作品で注目されるべきヒロインはシリカだけじゃないと思います。ある意味ではお約束とでも言わんばかりの同年代ぐらいのヒロインだって出てきてくれてます。

 実はラグーラビットっていうゲーム中でレア扱いされてる食材がある様子でして、その時の話、まあ8話なんですけど、その話がある意味魅力的だと聞いてたんですが、流石にこれ以上やるとまたとんでもなく長くなりそうなので今回はちょっと省略させて頂きます。

↓主人公が調理してくれって頼む場面だが……↓

ソードアートオンライン

 食材自体はレアなんだけど、料理スキルが無いから宝の持ち腐れ状態だったとこに、アスナことこの女性さんがやってきて、主人公がラグーラビットを一口食わせるのを条件に、アスナに調理してくれって頼むんだけど、一口じゃ駄目らしくて、半分よこさないとやだって言ってきたんですね。考えてみたら確かに調理してその後でたった一口だけ……ってのもねえ……。

 まあその後は料理スキルをコンプしたアスナと一緒に調理したラグーラビットを頂いてた訳ですが、こうやって顔を結構近い位置にまで近付けるような場面を観ると……一部のアレな悩みを持つ奴らは何を思うのか、ですよ、はい。

 微妙に品の無い話になって申し訳無いんですが、この前親戚達が愛知の方に来たんですけど、その時に姪2人ちょっと早いクリスマスプレゼントこと、たまごっちを買った訳ですが、その時に、まあ私が運転してたんですが、あいつらいっつも背中付けないで車乗ってんですよ。隣に親戚が乗ってるって形なんですが、あいつらメッチャ笑える事言われてたんですよ。単刀直入に言うと……『息臭い』ってね。一応あいつら女なのに、それでいいのか……って思うんですが、あいつらはあれでいいみたいです。

 多分……多分なんですが、口臭問題を抱えてる人は……ってアニメを例にして説明するのがかなり嫌なんですけどね、ああやって近付かれる事に疑問とか不安とかその他色々考え込んだりするんでしょうかね? もしかしてアニメの中では……って考えてたら何もかもが嫌になりそうですね。とりあえず、あの姪2人はそういう事言われないように努力した方がいいかと思います。じゃないと、アニメのガールズみたいな健全かつ健康的な面で見てもらえなくなります。ってかアニメを基準に現実の奴を考えるのってあまり良くないんですけどね。









オー! マイキー! トレイシー先生です。色気の多いお方です.

 さて、最近はゲームもやってるって前説明したとは思いますが、たった今戦闘の世界で確かに大事にされると思われる食料問題ですが、その食料の話に関連した話でも。

 ってあんまり関連なんかしてないとは思いますが、料理スキル……まあ簡単に言えばいかに上手に料理が出来るかってやつでしょうし、そういうのって女性が身に付けてたら男性も母性本能としてそういう能力を魅力的に感じてくれるかと思えます。別に男性が持っててもいいスキルだとは思えますが、だけど現実の男性諸君は大抵朝から晩まで仕事なので、帰ってからゆっくり料理なんかしてる余裕って……あるのか?

 私はまるでやってないし、ってかいつも食生活はあれなんですが、だけど案外調理のシミュレーションのゲームは好きだったりします。

 実はこんなゲームがありまして……。

↓バーガーバーガー2は現在プレミア化してますw↓

バーガーバーガー2 現在はプレミア化して入手は困難

 ハンバーガーの店を運営させる経営シミュレーションゲームでして、現在は良作としてネット世界で認定されてます。

 内容は名前からも分かる通り、ハンバーガーを作って、そして店の経営をするゲームですね。このゲームをやると店がどういう仕組みで経営されるのかとか、実際の売上はどのように計算されるのかとかが分かるような気がします。勿論経営の世界は甘くないので、難易度を下げてプレイしたとしても、いい加減な事をやってれば当然のように赤字だらけになって、ゲームオーバーとなってしまいます。

 このゲームのいい所としては、やっぱり味というアナログな要素をコンピュータゲームに落としたとこであって、誰が見ても不味そうなものを作れば勿論売上も酷い事になるし、あまりにも酷すぎると雇ってる社員に発売停止を求められたりする事もあります。勿論美味そうな材料を組み合わせれば売上も安定してくれます。

 ゲームの詳しい仕組みとかを説明してると確実にあれなので、私がいくつか作った適当なハンバーガーの説明も加えながら、なんか色々書くw

↓アルティメット↓

バーガーバーガー2 アルティメット

 いきなり究極を意味する名前のハンバーガーが登場しましたが、やっぱり誰だって折角作るなら味が良さそうだとか、ちょっと高級な肉が乗っかってジューシーな味わいがあるとか、そういうのを作りたいと思います。因みに野菜が嫌いな人はまあ当然いるでしょうけど、野菜の入ってないハンバーガーは容赦無しで売上が下がったり、ハンバーガー自体の評価も下がります。

 さて、この普通に考えて現実のバーガーショップではまず売ってなさそうなハンバーガーですが、実はこのバーガーに挟んである食材は世界三大珍味と呼ばれるあいつらなんですね、はい。このゲームでは随分とやたらと沢山の種類の食材が出てきまして、普通の鶏肉や豚肉みたいに普通に使えるような食材から、セロリとか回鍋肉ホイコーローみたいに使い道に困るような余計な食材まで実に様々です。

 んでもって、世界三大珍味とはあれですね。フォアグラ、キャビア、トリュフで、それぞれ肉、魚介、野菜です。当然ながら私はどれも食べた事が無いので、実際にどんな味がするかなんて知るはずがありません。だけど噂によるとキャビアはそこまで値段に似合った味はしない様子です。だけど値段がとんでもなく高いからこそ、人は何故か食べたくなるみたいです。だけどこれらは世界三大珍味なので、どれも値段は凶悪かと思われます。特にキャビアは缶詰程度の量でも数万は下らないって言われてますからね。

 フォアグラは鵞鳥がちょうに無理矢理餌を与えて肝臓を肥大化させたあれで、キャビアは蝶鮫ちょうざめの卵で、トリュフは豚に探させるあのキノコです。どうやらこの食材3つがとても相性がいいらしくて、全部挟むと人気が爆発するとの事で、実際に売ってみたらとんでもない売上が叩き出されましたw ついでに言うと、キャビアだけを4段挟んで売ると最強の売上を記録出来ますw

↓フーリガンって適当な名前を付けてみましたw↓

バーガーバーガー2 フーリガン

 名前は結構長い名前を付けれまして、その気になれば品の無い名前も付けられますが、ハンバーガーは食べ物なので、品の無い名前を付けるのは駄目だと思うよw

 それより、このハンバーガーは鶏肉と焼きそばを豪快に挟んだハンバーガーです。鶏肉はヘルシーで食べやすい肉でして、結構ハンバーガーに相応しい食材であるみたいです。まあ今のバーガーショップで鶏肉挟んだハンバーガーなんてまるで見かけませんが、そういう夢の事が出来るのがゲームのいい所なんですね。勿論相性とかも考えないと、売れてくれません。

 一応ソース焼きそばを挟んでますが、案外こういう色々とややこしい食材ってのはなかなか使いにくいんですよね。味が濃い食材は使いにくいと相場が決まってまして、焼きそば系の食材は使えそうで案外使いにくい食材です。使いこなせれば大分上級者に近づいた証拠になるのかもしれませんね。因みにこのハンバーガーは若者にウケる可能性があるハンバーガーだって言われました。やっぱ若者は味が濃いハンバーガーが好きみたいですね。

 基本的には肉と野菜のバランスが重要になりますが、流石にそれだけだとどうしても足りなくなるので、まだ付け加えたりする必要があります。その他の素材、例えば卵とかベーコンとか、その他海苔とか納豆とかもありますが、そういう食材も上手に使ってこそ、上級者の仲間になる訳ですね。

 因みに、ゲームだからって簡単には新しいハンバーガーなんて開発出来ません。食材の相性とかは元より、1回新しいのを制作すると100万円の開発費がかかります。なんでそんなに金がかかるかはよく分かりませんが、とりあえず、開発するのは容易な事ではありません。そしていくら大金を使って開発したとしても、へんちくりんなハンバーガーの場合は赤字確定な状態になります。

 なので、普段から物を食べる事によって何と何が相性がいいかを分かっとくようなスキルが必要となります。後、金銭問題の配慮も出来るようじゃないと無理ですね、このゲームを極めるのは。

↓クーデターはフォアグラの乗ったバーガーですw↓

バーガーバーガー2 クーデター

 世界三大珍味ってのはただ食材を乗せただけで評価が上がるので、ある意味ではホントにチートレベルです。だけど普通にプレイしてても入手は出来ないので、上手に社員を雇って社員旅行で食材を持ってきてもらわないと食材を揃える事は無理です。因みに食材会社の訪問時に松茸ってのを貰える事がありますが、絶対に入手出来るとは限りません。

 そんでもって、クーデターって私自身光景とかを見た事があるんですが、説明しろと言われても案外出来ないんですよね、はい。日本語も難しいんですよね、はい。そんな事より、このゲームをやってると、自然と腹が減ってきます。やっぱり現実的なデザインの食材を見ると自然と食欲が湧いてきます。だからこのゲームをやるとマックとかに行きたくなりますが、金銭的に不安定な人の場合は多分マックなんかに行けないでしょう。

 現在はこのゲームを生み出したギャップスって会社が倒産してるんですが、ゲーム自体の評価がかなり高いので、現在中古とかでもプレミア化して8000円とか行ってる事も多くなってます。安くても3000円以上するのは当たり前で、入手はかなり困難です。私も入手にはとても苦労しましたが、やっぱり入手出来た訳ですし、懐かしささえ覚えました。

 勿論中古って事は、その中古店の近くに住んでる誰かがその店で買取させないと店に並んでくれないので、結局は人口の多い地域が有利になるってのは間違い無いでしょう。人が少ないとそれだけゲームの本数も減るので、中古を狙ってる人にとってはきついです。その為のネット環境だと考えるのも悪くはないですが。

 だけど中古ってのも微妙でして、折角頑張って入手した所で、遊ぶのは多分個人だけになる可能性があります。何せ他の皆は大抵新作ばっかやってる訳ですし、中古の作品で話題にしたりするのもやや難しいかと思われます。或いはブームの去ったゲームとかだったりすると、尚更話のネタには出来ないかと。ただ自分の家で遊ぶだけの存在になるので、少し寂しいですが、ネット世界に踏み込めば意外な場所で話題になってたりする事もあるので、やっぱ中古のゲームをする時はネット世界と一緒に行った方がいいんでしょうかね?







オー! マイキー! ローラ

 さてと、腹が減るゲームの話をした後にどう記事を展開させるか……ですが、どのゲームをするにしても、やっぱりそのゲームに合ったスキルが必要になるのは言うまでも無いですよね。あのゲームこと、バーガーバーガー2の場合は店を運営するだけの能力が必要になるし、そして客が喜ぶハンバーガーを作るだけの知識や勘も重要視されます。

 アクションゲームでは上手に操作する能力が要求されますし、パズルゲームであれば計算能力が無いといけないですし、とりあえずゲームのジャンルによって必要なスキルが異なります。

 じゃあそこら辺の話は置いといて、実は1つ個人的にホントにどうでもいいけど、考えてみたらその通りだと思えるような事が1つ見つかったんですよね、はい。それは、あれです。結局まあ、あれですけど……。

↓勿論こんな奴らには存在しない心配事ですが……↓

The House Of The Dead チャリオット

 亜人と人間の決定的な違いと言えば、多分あれですね。可愛げが無いか、それともあるか、でしょうか。ってかこいつは亜人じゃなくて、サイバーな服装を纏った……死人です。例のゾンビを撃つガンシューティングのボスですが、このゲームに登場するボスはデザインが凄まじく凝ってます。一目見ただけでネタに出来る奴らばっかですし、そしてこいつは自分のテリトリーに侵入してきた愚か者を全員容赦も無く殺害する危険な男です。

 最近また新しく見つけた公式の秀逸なデザインですが、そんな事より、こういうのを見て人はどう思うんでしょうか? 随分と装甲が分厚そうだとか、胸元の赤い光が怪しいだとか、内部にどんな奴が入ってるだとか、警戒心的な興味、関心を覚えるかと思います。まあ現実でこんなのに出会ったら絶対皆逃げるでしょうけど。

 外見に似合わず近寄ってくる時はグネグネしながら寄ってきます。そして手に持った斧でぶった斬ってきます。そして攻撃が成功すると嬉しそうに後退するみたいですが、実際にゲームをやってみた方が分かるとは思いますが、多分直接プレイするのは凄く難しいかと思います。

 それより、ファンタジー系では確かに人間以外の存在も大切と言えば大切ですけど、寧ろこういう異型の奴らが目立つのは、人間キャラの存在があってこそ目立つ存在にも見えますよね。視聴者が人間である以上、やっぱり同じ人間キャラが出てきてくれてる方が感情移入とかもしやすいでしょうし、お気に入りを見つけたい気持ちにすらなるかもしれませんよね。だけどそこに人間以外の奴がいると、また違う意味で興味を抱けたり、人間では無い奴が持ってる魅力に取り付かれたりする事もあるかと。

 だから心配は無いんですね、あれが。日本では人間以外の生物しか登場しない作品はなかなか無いですが、そういうタイプの作品は性的な誘惑が無いおかげで、どんな場所でも普通に見れたりすると思われます。ってか破壊の衝動に包まれてるような奴は、通常余計な魅力を出してはいけないって相場が決まってるみたいですが、このシリーズのゲームに登場するボスは殆どがゾンビの世界に似合わないような奇抜な奴らが多いですから、そういう意味でもセガの技術の高さが伺えます。

 それはさておき、こういう連中にとってはまるで無縁な性的なあれですが、どうしてあういう場面に人は奇妙な興味を覚えるか……って部分に入るか。

↓人間関係結ぶのとパンチラなんて別物だけど……↓

パンチラに魅力が出る理由は、その部分だけが特別なオーラを出してるからだと思うw

 ネットを探せば今の時代なんてのは、パンチラじゃなくて全裸だろうがその他色んなジャンルとかを平然と余裕で見つけられるんですが、流石に全裸とかになると、年齢制限ががっつり来てしまうので、殆どの人はパンチラ程度で済ませるみたいです。ブログとかでネタにするにしても、全裸の場合は確かに話の話題には出来ても、画像として載せたりは出来ないので、かなり威力が強いジャンルになってます。まあ全裸とは言っても、場合によっては小道具とかで肝心な部分だけが上手に隠れてるおかげで、年齢制限を回避してる場合もありますが。

 だけど、考えようによっては全裸よりもパンチラの方がいいってのもあるみたいですし、逆に全裸の場合は度が強すぎるから逆に萎えるってのもあるみたいですよ。そもそも考えてみたら、パンチラっつうのは、一応服は纏ってる状態でして、その上でアレなので、その被害者の職業とか年齢とかがより分かりやすくなってます。学生なのか、学生だとしたら何歳ぐらいだとか、服装ってのは纏ってる人間の職業とかそういうのを伝える役目も持ってますからね。

 そして、まあ人間っつうのはやっぱり一番興味持つ部分に視線を集中させる特徴を持ってるかと思われます。例えば人間達がダンスパフォーマンスしてる中で、まるでダンスもしてないような奴がいたら、必ずそいつの場所にばっかり視線が集まるでしょう。逆に、皆が黙ってる時に1人だけが激しくやってたりすると逆にそれが目立ってしまいます。特徴の無い箇所に対しては特に人間は視線を集中させないんですよね。

 そんでもって、一番肝心な部分ですが、考え方によっては全裸よりパンチラの方が深刻かもしれません。かなり変な事を言いますが、全裸の場合、全身から注目すべきオーラが放たれてる訳なので、100人の人間がそこにいれば、全員の視線がかなり大きく分散されるから、100人全員から同じ場所を凝視されるとかそういうのは無いかもしれません。極端に言えば、10人の集合写真があったとすれば、よほどの特徴とかが無い限り、1人だけが凝視されるって事はありません。

↓集合写真を例にすると……↓

アイドルマスター 集合写真

 これはほんの例ですが、別に誰かだけがぶっ飛んでる訳でも無いし、皆ほぼ平等に撮されてる訳なので、ほぼ均等に皆見られる事かと思われます。よく演劇舞台でもある事ですが、人間数人が舞台に立って演劇をする場合であれば、観客達の注目する場所は分散されます。勿論台詞を喋ってる人に一時的に注目が集まるでしょうが、台詞を喋るのは全員なんだから、感覚を置いて注目される人間が切り替わります。

 だけど、舞台に1人だけ立ってるような状態になると、観客全員の視線が1人に集中します。そうなると、もうたった1人しかいない舞台の人間の演技力が試されるのと同時に、皆の視線に耐えるだけの度胸が必要となるでしょう。

 だからこそ、あれなんですよね。パンチラの場合、普通な服装の中のたった一部分だけに性的なあれが出てるせいで、皆の視線がその箇所にだけ集中しちまうんですよ。まあ普段見れない部分がさらけ出されたらそりゃあ皆誰だってそこに視線を集中させようとする訳ですし、それに自然に見える状態じゃないと下手したら犯罪扱いされますしね。直接手を出してさらけ出させたりすると捕まる可能性が大です。

 多分羞恥心を感じるのはそこだと思います。多分制服だって、普通に着用してれば誰だって別にいちいち変な目で見たりしないとは思われますが、普通の格好をしてるからこそ、一部分だけ違う何かがあると、一気にそこに皆の視線が集中します。なので学校とかでスカート内部が見えるような状態になると、そこに居合わせてた人達ほぼ全員の視線がそこに集中して、とんでもない事になります。全裸、勿論学校とかみたいに場所を限定する訳じゃないけど、そっちの場合は上から下まで全部に視線が入るので、一部分だけ隠す物が存在しないぐらいなら、全裸の方がマシだって考える人もいるとかいないとか。

 どっちにしても、異性を手にする目的が単にそういう下心だっていうなら、手にするような真似はしない方が身の為ですね。実際に結ばれたら、さっきも書いた通り、色んな問題がやってくるので、ちゃんと深く考えましょうね。









オー! マイキー! ガムの不良

 さてと、今回は割と早めに新しい記事が更新出来た訳ですが、やっぱりアニメを観るってのもいいですね。洋画もいいですが、映像によるネタ集めもいいと思いました。

 今考えてみたら、確かに微妙に固定化されてきた少女キャラの存在がなんかマンネリ化してるように見えますが、アニメ自体の質は昔と比べてかなり技術が向上されてるように感じられますよね。でも数年前のアニメは静止画だけを使って、本来動きを見せないといけないような場面でその動きを省いたようなものが多かったりしたんですよ。ある意味、アニメだけどやってる事は紙芝居と言う……。

 でも今はディズニーアニメには及ばないにしても、純粋な動きとか、髪の揺れとか、服の動きとか、背景の微妙な変化とか、その辺も最近はかなり高水準になってきてると思います。戦闘シーンになれば止め絵も一切使わないで爆発シーンとかも丁寧に描画されてますし、キャラの動きも凄く丁寧で、やっぱりこれもアニメーターのスキルのおかげでしょうか。まあアニメーションの会社の設備が今どんな風になってるかとかは分かりませんが、昔に比べたら絵の綺麗さもそうですが、動きの描き方もかなり向上されてると思います。

 勿論親の前では絶対観れないけどねw

↓ペットな彼女ってやつでこんなメイドちゃんがいたけど……↓

さくら荘のペットな彼女 メイドちゃん

 最近はラノベとか漫画からアニメになるってパターンが凄まじく多くなってるみたいですが、ペットな彼女を知ってる人なら、多分このメイドちゃんを知らないって人はいないかと思います。所謂AIっていう電子プログラムなんですが、とても高性能(ほぼ人間と同じ性能?)で、メールの返信やチャットの応答にも対応してて、多少の誤字も平気で読み取ってその上で非常に的確な返答をする凄いプログラムです。

 現代の技術でプログラムが人間とまるで同じような対応をするようなものを開発するなんて出来るのかどうかは分かりませんが、とりあえずアニメの世界、まあ原作はラノベなんですが、空想世界では現代ではまだ実現出来ないような技術さえも誕生させられるって訳ですね。ただ、こういう現代でまだ誕生してないような技術を説明しろって言われて原作者はどうやって描写するか……ですね。少なくともプログラム的な知識とかが無いと描写をしたくても描写なんて出来ませんw

 因みにメイドちゃんの役目は主人である龍之介って人に代わって外部の人間達との対応をする事で、簡単に言えば本来は本人が直接対応しないといけないものを、全部メイドちゃんに代わりに対応させる……ってあれですね。ラノベ原作の方でもそれなりに描写されてまして、描写を読んだ感じとしては、気に入らない相手にウィルスを送り込んだりも出来るんだとか。

 これを観ててふと懐かしい気分に陥ったんですが、まあこのアニメとは直接関係無い話なんですが、私がモンハンの小説投稿サイトにいた頃、小説に対して書かれた感想とかを全部自分のキャラに対応させてたんですが、このアニメでもあのメイドちゃんは似たような事をしてたんですね。まさかラノベでも私みたいな事をしてるキャラがいたとは……。まあ私の方は潰されたんですけどね、そのやり方を。でも昔話なのでもういいやw

 他にも色々とアニメがあったんですが、とりあえずこれからは時間を見つけて1つ1つ消化してく事にするかな。アニメってのは1話24分程度なので、少なくともパソコンを開いてる間は常時流してるような状態じゃないと多分どんどん溜まりまくってもう処理出来ない状態になっちまう可能性がありますからね。

 ついでに言うと、声優達の演技のやり方とかも変わってきてる感じがあるかと思います。昔の方は結構硬派なアニメが多かったから、台詞とかも生真面目なものがあったり、現代の若者みたいな雰囲気が少ない表現が多かった感じがありました。特にルパンとかの場合は元々登場人物達の実年齢が高いので、そういう意味でも台詞の1つ1つに洋画みたいな雰囲気がありました。今はもう金曜ロードショーでしかルパンには会えませんけど、主人公サイドの登場人物達も少年少女達が味わった事の無いような修羅場を何回も乗り越えてきた年齢を持ってるので、やはり硬派な喋り方が合うんだと思います。

 でも現代の場合は、視聴者の年齢層に合わせてなのか、アニメに出てくるキャラも大体年齢が中学生高校生ぐらいの辺りに定まってたりします。それぐらいの歳で世界の運命だとかを背負わされてたりするのが凄いですが、それはアニメだから出来る事で、現実だったら多分そこまでの根性とか精神とか時間なんて無いかと。そんでもって、台詞の方も昔と比べるとテンパったような喋り方とか、台詞自体詰まるような喋り方とか、かなり変わってきてますよね。

↓日常系のアニメでは特に顕著で……↓

サザエ★マギカ

 どうでもいいけど、今のアニメの場合、折角画質とか動きとかのクオリティはかなり高いのに、ネットとかでの評価はお世辞にも高いとは言えないようなものが多かったり少なかったり。いや、折角ラノベ原作はそれなりに評価があるのに、アニメになった途端に評価が下がるって事なんてザラです。評価の方を見ると、その作品で重要な設定の説明が飛ばされてるとか、逆に説明が冗長過ぎてるだとか、その他原作にとって必要だった場面がカットされたとか、設定自体アニメになった際に変更されたとか、そういう部分とかで評価が上下してるみたいです。っつうか画像はネタだけどw

 ただ、原作の内容全部をアニメで全部やり通すのは難しいでしょう。アニメの場合は製作するのに沢山の人手とか開発費や人件費とかその他色々必要になりますし、それに他の作品だってアニメ化されるのを待ってる訳なので、1つの作品ばっかを延々とアニメで流す訳にもいかないでしょう。ワンピースとかナルトとかの場合はもう訳有りの作品なので、10年以上既にアニメ化状態になってますが、流石に全部の作品をアニメとして放送する訳にも……。

 とりあえずいつもの目標である1000行目に既に達してるので、これで終わります。実は正月は我が故郷である札幌に戻る訳ですが、とりあえずあのオヤジに再会した時の為に対策でも立てないと不味いかもしれませんね。まああのオヤジと喋る内容としては、きっとあれでしょう。単に今の仕事の話とか、休日の話とかになるんでしょうけど、今回はとりあえずこれくらいにしましょうw

 では、締めの画像と共に、今回はこれでw

↓次回は……何を書こうか……↓

怖いコアラ


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

タマネギ先生とか、皆は覚えてますか?
オー! マイキー! ガムの不良

 とりあえず、外は寒くなってきてきた訳ですが、それより、今の生活がなかなか辛く覚えてきたんですよ、はい。

 貯金は余裕で溜まるんですが、まるで代償かとでも言わんばかりに食生活が酷い状態になってます。なんか仕事が終わった後ってもう飯飯作る気になんないし、かと言って無闇にコンビニとかで弁当を買うのも嫌ですし。でもスーパーで30%引きとかになってる弁当とかは200円とかで買ったりしてるんですが、流石にこれを毎日続ける訳には……。いくらかはちゃんと家でラーメンだの飯だの用意した方がいいですよね。因みに油断した1人暮らしは余裕で外食ばっかに頼って、毎月の食費で顔を真っ青にするんだとか。

 そんでもって、つい最近スマホの方でLINEって言う無料通話が出来るアプリを手に入れたんですよ、はい。これは多分Skypeに似たようなアプリケーションなんでしょうけど、どっちにしても通話料も無しに友人と電話が出来るから、金銭的に苦しい奴はこれに入るのがいいかもしれませんねw

↓LINEっていうかなり単純な名前だけど……↓

LINE

ここから入ってねw

 だけど、こういう本来金のかかる行為を無料で出来てしまうアプリってのは決まって危険があるみたいですよ。このアプリを使うには電話番号認証が必要になるんですが、実はこのアプリには電話帳の自動収集があって、知らない相手の番号が登録される危険があるようなんです。

 知らない相手にいつの間にか自分の電話番号が知られてしまう可能性もあるので、結構危険みたいです。詳しくは自分で検索して読んだ方が分かりやすいと思いますが、個人情報が漏れる危険性がある為、ある程度の金銭的な余裕がある人であれば、普通に電話した方がいいかもしれませんね。

 まあちゃんと使い方を把握してる人であれば、危険に侵されないように慎重に扱えるんでしょうけど、説明書もよく読まない私みたいなユーザーの場合、簡単に危険に巻き込まれる可能性があります。とりあえず、無料で何かが出来るようなアプリケーションってのは必ず落とし穴みたいなのがあるので、利用規約は兎も角、そのアプリケーションの仕組みとかはよく把握しとかないと酷い目を見るでしょう。

 兎に角、自己責任でやれやって意味ですね。それに私の場合あんまりこういう危険性とか上手く説明出来ない可能性があるしねぇ……。







オー! マイキー! 隣の人

 それと、この前おかんの誕生日だったんですよ、はい。もう私も社会人になって1年ぐらいが経過した訳ですが、誕生日とかみたいな祝い事は放置する訳にはいきませんよね。確かに誕生日とかってのは妙に金がかかってウザいと思える事もありますが、祝いなんだからそういう時ぐらいはちゃんと気合入れて金銭を払うぐらいの気持ちは持った方がいいでしょう。

 社会人にもなって母親の誕生日に1万円も出せないようじゃあなんかカッコ悪い気もしますしね。まあ私の今の生活だったら、1万円ぐらいなら普通に出せるし、それに貯金もそれなりにあるみたいなので、ちょっと折角なのでいつも通ってるしゃぶしゃぶ食べ放題で出される肉の味を知ってもらうって意味で、そのしゃぶしゃぶ食べ放題の店で出される肉の中でも最高価格の肉をプレゼントする事に決定したんですよ。

 それが、黒毛和牛と漢方和牛です。私は今年の1月から毎月2回味わってる訳ですが、それは私が1人暮らしで金銭的にあまり負担が無いから出来る事であって、普通に家庭を持ってる人であれば、月に2回、4179円も払うなんてのは無理に近いかと思います。いや、別に無理な金額でも無いような気がしますが、多分家庭単位で考えたら1ヶ月で8000円近くを外食で無くすのは結構な負担にも思えるかと。

 それより、今回送った肉がこれw

↓黒毛和牛と漢方和牛↓

漢方和牛黒毛和牛

 因みに、どっちともギフトという形でクレジットカードでその注文サイトで決済して、おかんの家に直接送ってもらうって形を取ってます。んでもって、何気に黒毛和牛よりも漢方和牛の方が高くて、両方の金額を合わせると1万弱の金額がかかる事が判明しましたとさw だけどそれに似合った味があの肉達には込められてるから、私の血縁者であるおかんにもあの肉の味を知ってほしいんですよ。

 それと私は最近は焼肉よりもしゃぶしゃぶ派になってきてる訳ですが、いや、最近じゃなくて去年からって言った方がいいですね。それより、しゃぶしゃぶの場合は肉が薄いので柔らかくて口の中でなかなか噛めないで苦痛に襲われる……って事が無いんですね。焼肉の場合は肉によっては口の中で延々と噛み続けないといけなかったりで、最近は焼肉がめんどっちくなってんですよねはい。

 別に私は歯が悪いって訳じゃないんですが、焼肉って微妙にしゃぶしゃぶより難易度が高いように見えます。焼かないと噛み千切れないし、逆に焼き過ぎると焦げてまるで食べられたもんじゃなくなります。私は結構油断するので、油断して肉を焦がす事がしょっちゅうでした。でもしゃぶしゃぶの場合は茹で過ぎても別に硬くなるとか焦げるとかそういうのが無いので、ある意味ではしゃぶしゃぶの方が楽です。

 そんで、行き着けのしゃぶしゃぶ食べ放題の店の方も最近はよく混むようになってきました。だから仕事帰りによく店の入り口の中で待たされる事がよくあるようになりました。やっぱ客がいない店より、ちゃんと客が来てくれてる店の方が雰囲気もいいし、潰れるんじゃないかっていう不安も拭い去ってくれますからね。だけどこういう肉専門の食べ放題に言ってると、オールマイティな食べ放題に行った時にかなりの味のしょぼさを思い知らされる事になります。オールマイティのとこは肉以外にも、デザートや寿司やラーメンとかをいっぺんに食べられる長所もありますが、やっぱ味の方はどれもこれも中途半端です。やっぱ専門の食べ放題が一番なんですね。









オー! マイキー! サングラスの警官

 さてと、身の上話はさておき、違法ダウンロード問題が進む中、それでも動画サイトを見てると懐かしいゲームに出会える事もあります。

 多分誰もが経験した事があると思うんですが、幼い頃に何となく遊んだゲームが、ある程度年月が過ぎた途端にまたやってみたくなったり、そんな経験があると思います。折角タイトルを知ってても、ソフト自体が無かったりしたら勿論遊べません。だけど、今のインターネットの時代では、少なくともゲームの画面を閲覧するぐらいなら簡単に出来てしまいます。

 特に今の時代になればPS3とかPSPとかなんて当たり前の時代ですし、Wiiだって本当であれば持ってて当たり前な家庭用ゲーム機なのかもしれません。逆に、この時代になって未だにスーファミとかやってたり、PS(3じゃなくて、2でもなくて)をやってたりしたらそれは変なのかもしれませんね。新しい時代に踏み込もうとしない態度が周囲から変な風に思われたりする可能性もあるでしょう。

 だけど世の中踏み込みたくても踏み込めない人間だっている訳です。特に子供の場合は親の機嫌によってゲームを買ってもらえるかどうかが決まるので、生活態度が悪いガキはいつまで経っても新型のゲームに踏み込めません。特にガキっつうのはゲームにのめり込みやすいと言われてますし、そしてゲームばっかするって事は、多分勉強も疎かになる事でしょうし、友人関係にも危険が及ぶかと思われます。まあ友人関係に関しては友人とのコミュニケーション手段として使ってるならいいんでしょうけど、引き篭もりタイプであれば……。

 さてと、折角なんで、久々に最近まるで放置しまくってた大貝獣物語Ⅱの敵モンスターの画像でも紹介しながらそのガキと親の関係性の話でもしようかと思います。子供っつうのはゲームとか二次元の世界に影響されやすい訳ですし、そして勇ましく戦う姿を見て自分も見習おうとか思ってくれるかもしれませんが、親はそんなもんに騙されません。所詮はゲームでしかない訳なので、子供の生活状況があまりにも悪かったりしたら親は普通にゲームに対して何かしらの悪い意味でのアクションを仕掛けてしまいます。最悪やねん。

↓もうこの作品の新作は出ないのかねぇ?↓

大貝獣物語

 実は最後の作品が発表されて10年以上経過するんですが、もう新作は発表されないんでしょうか? このゲームの特徴としては、主人公が必ず地球から呼び出されるって設定がある事で、それぞれの作品で毎回地球から抜擢された1人の少年が異世界に無理矢理連れて来られます。そして最終ボスを倒すといきなり地球に戻されるというある意味でかなり悲しい展開が待ってます。今まで一緒に冒険してきた仲間と別れる事になるから、それはそれは……。

 でももう新作が発表されないって事は、地球から抜擢される主人公が見つかんないって意味でいいんでしょうか? それとももう今の時代は地球に生きる主人公が突然異世界に連れ込まれるようなストーリーはウケてくれないんでしょうか? 今は極端なファンタジーの世界よりも、現実世界を舞台にした作品の方が人気が出てるご様子ですし……。さて、これからどうなるのやら。

↓こいつらが懐かしいと思える人がいる事を信じたいw↓

大貝獣物語

 だけどこのゲームを発売当事にプレイしてた人達はもう今は立派な大人の年齢です。子供の頃に沢山の夢を与えてくれたのがこのゲームですが、異世界に引き擦り込まれた主人公も実に逞しく活躍してくれてました。今プレイしてみても彼らの勇士は健在ですし、そして何より少年の年代のくせに悪と戦うその勇気がまた素晴らしいです。

 勿論そんな事言ったって、所詮はゲームの中の世界でしかないので、そればっかやって主人公に感情移入をした所で、親には多分通用しないかと思われます。最悪の場合は親に没収みたいな事をされて、主人公とそのゲームをしてる人間との繋がりが簡単に遮断されてしまいます。

 じゃあそろそろ久々な敵モンスターの話でもするかw

↓どう見ても蟹には見えないが……↓

ガニーダー バラガー

 一応何となく蟹っぽく見える方がガニーダーって名前で、魚みたいなのがバラガーです。流石はファンタジーの世界らしく、近付いただけで殺しに襲い掛かって来そうな危険な風貌を携えてくれてます。

 さてと、子供ってのはどうしても自分で金を生み出せない以上、何か物品を得ようとする為には親の力が必要不可欠になります。ってか親がいないと子供ってのは普通の生活すら出来ない訳ですし、そして趣味の物も得られません。バイトでも出来る高校生ぐらいの歳なら兎も角、小学生の場合はそれさえ無理です。勿論こうやってゲーム中に登場する敵達に出会う為には勿論ゲームそのものを入手しないといけないし、そしてそれは親が金を用意してくれないと絶対に入手出来ません。

 なので子供は何か欲しいものがあれば親の機嫌を損ねないようにビクビクしながら生活……ってそれは大袈裟か……。だけどアニメとかみたいにあんな仲のいい光景は今の時代では有り得るんでしょうか? とりあえず世界中の子供達の生活環境を直接覗き見出来ない以上、それは憶測するしか出来ません。だけど小学校の時の経験を思い出すと、多分すぐ学校で泣いたり先生に怒られたりしてばっかの奴は多分家庭でも散々な生活を送ってたような気がします。学校で本性丸出しにしてるって事は、家ではもっと酷い事になってるでしょうから、大変だったかもしれません。

 仮に小遣いとか貰えたとしても、小学生が貰える金額なんて確実に少量なので、買いたい物を思い通りに買うのはまず無理です。多分漫画1冊買っただけで1ヵ月分がぶっ飛んでしまうかと。小学生にとっては千円でもかなりの大金です。大人から見れば千円なんて、1時間ぐらい働けば簡単に手に入る金額ですし、そして千円だけでは2日ぐらいしか生活出来ません。下手な人の場合、1日も生活出来ないかもしれません。

 子供の場合は責任とかをまだ感じなくてもいい歳であるから、その分金銭を得られるような行動を取る事が凄く難しいんです。何か問題があったとしても大抵親が責任を取ってくれるし、そして仕事をしないと金銭を得られないし、そんでもって生活も出来ないから、金は全部親が調達してくれる訳なので、生活面でも大体は保障されてますが、その代わり自分で稼いでる訳じゃないので、やはり金の自由はありません。

 因みにバラガーっていう魚ですが、こいつの体力が落ちると凄まじい事になります。

↓突然全身の皮が抜け落ちますw↓

バラガー

 どうやらこいつの正体は幽霊に近い存在だったらしいです。弱ると途端にいきなり骨だけになってしまいます。ファンタジーの世界では骨だけになっても動き回る怖い敵が沢山いる訳ですが、こいつは普通に生きてる間は普通の魚に見えるみたいですが、弱るといきなり本性を見せてくる訳です。

 RPGでは弱るとグラフィックが変わる敵が微妙に多いみたいで、こういう別のグラフィックが用意されてるのを見ると、開発者側の熱意が伝わるのが分かります。勿論殆どのプレイヤーってのは敵グラフィックの微妙な部分には目を向けないでストーリーにばっかり目を向ける訳ですが、目の届きにくいとこにも気を配るのがクリエイターというものなんですね。

 だけど確かこいつはそこまで実力のある敵じゃなかった覚えがあります。大した実力は無いけど、外見的な意味では開発者側の気合が伺える敵でした。やっぱりこのゲーム絶対新作出すべきだと思いますが、今の時代ではどのハードで出すべきなんでしょうか? この作品は2D主体なので、いきなりPS3とかで出して3Dのグラフィックになったりしたら、戸惑われたりする可能性もあるでしょう。

 やっぱまだ2Dをある程度採用してるニンテンドー3DSを狙うべきなんでしょうか?

↓奇妙な怪人こと、水巨人ってのもいましたw↓

みずきょじん

 空の景色が少し恐ろしい感じがしますが、こいつの名前は水巨人で、身体全体が水で出来てるらしい不思議な相手です。巨人と言う割にはとても巨人には見えませんが、某サイボーグ映画のあの液体金属のあの敵を連想させてくれます。

 だけど実際は液体金属では無いので妙な変身とかはしないですね。でもその代わり水属性の魔法は唱えてきますし、食らうと結構な打撃になります。そういえばポケモンの属性に水タイプってのがありますが、水タイプの攻撃って殆どのタイプのモンスターに普通なレベルで通用してくれるので、結構人気のあるタイプだったんですよね。でも電気に弱いってのがちょっとネックだったけどねw

 そんでもって、子供の場合は、もし何か家庭で変な事に遭ったとしても、基本的に逃げられません。怒られたりした場合、ずっとそのどんよりとした空気の中で家族と同じ家の中で過ごさないといけません。子供がしょっちゅう経験するらしいあのゲーム禁止ってやつだって、それが継続されてる間はず~っと親と子供の関係に暗いものが残る事でしょう。仮に一時的に楽しい会話とかになったとしても、そのバックにはゲーム禁止継続ってのがあるから、その間は……。

 勿論険悪な空気になんないように生活するのは不可能じゃないんですが、365日24時間一緒にいる以上、絶対に機嫌を損ねないように振舞うには無理があるでしょう。さて、そういう場合ってどうすりゃいいんでしょうか? 人間なんて完璧じゃないですから、難しい問題です。勿論その状態で全然別の事で怒られたりでもしたら尚更険悪になるし……。

↓本当に液体金属みたいなのが登場しましたよw↓

ゲルクリーチャー シーウォーカー

 因みにこの作品にはマシンに乗った敵も登場します。このゲームの世界観ではどうやら機械の技術も発達してるみたいですが、敵組織でしかその機械の様子を見る事は出来ません。一般人達の住む場所では、最低限の生活用品しか出てこないですね。例えば台所とか、暖炉とかみたいな風に特に機械を思わせるような生活用品なんて出てこないんですが、敵達の方では余裕で機械が出てきます。

 乗車してる方はかなり単調で結構ひ弱そうに見えますが、乗ってるマシンの影響で妙に強そうに見えてます。ある意味見掛け倒しにさえも見えますけど、だけどバリアを貼ってこちらの魔法を弱めたりもしてきます。だけど攻撃自体は別にマシンの特性を生かした攻撃とかじゃないみたいです。でも機械ってのはどこで何をやってくるか分かりませんし、意外な部分からレーザーとかを放ってくる可能性も考えられます。或いはミサイルをぶっ飛ばしてくる可能性さえもありますが、実際はどうかは分かりませんし、ゲーム中ではそこまで派手な演出はありませんでした。

 そんでもって、液体金属みたいな奴は名前の通り、ゲルクリーチャーっていう液体と生物を混ぜ合わせたような名前を持ってまして、ゲーム中では液体化して地中に隠れて完全に無敵になったりします。隠れられてたらこっちはもう攻撃したくてもまるで攻撃出来ないし、そして奴が隠れてる最中は奴自身もこっちに攻撃してくる事はありません。

 だけど機械でも液体生物でもそうですが、やはりフィールドを武器も持たないでうろついたらこういう奴らに殺されてしまう可能性があります。機械に乗った奴がギコギコ鳴らしながら近寄ってきたら怖いですし、液体の場合、いきなり足元から現れる可能性があるので、相手がどんな姿を持ってたとしても一般人は油断しちゃいけないって訳です。

↓Ⅱになってようやくイカの敵も登場してくれましたw↓

タコスキー イカノビッチ

 タコスキーっていう明らかにタコにしか見えない方の敵は前作にも登場したんですが、イカの方の敵は本作になって初めて敵として登場してくれました。こいつらの特徴的な攻撃パターンとしては、その無数の脚を使ったランダムダメージの特殊攻撃でしょうか。

 最弱な攻撃で済む場合は一桁程度のダメージで済みますが、たまに会心の一撃レベルのダメージが来る事もあるので、微妙な外見に騙されてはいけません。まあそこまで壊滅的なダメージは負わないと思いますが、こういう会心の一撃ってのは真面目にレベルアップ作業をしてない奴からしてみたらかなり鬼畜な攻撃なんですよね。最も、RPGでレベルを上げないめんどくさがりってのもどうかとは思うけど。

 それと、タコの方は墨を吐いてこちらのメンバーを盲目状態にしてしまう事があります。盲目って言っても、一時的に命中率が下がるだけで、完全に、そして永久に目が見えなくなる訳ではありません。だけど盲目って言葉自体あんまりいい響きはしないですよね。それに目が見えないと周囲の状況がまるで理解出来ないから、敵と戦う世界に於いては凄まじく致命傷ですよね。

 どうでもいいけど、こいつら何故か体力が減ると珍妙な漫才をやって逃げるっていう変な特徴があります。緊張感のある戦いの最中に漫才をやるのもどうかとは思いますが、とりあえずこいつらは逃げる事でまた戦うチャンスが生まれる事をよく分かってるみたいです。

 それより、イカの敵を見て思い出したんですが、最近はあの漫画の方はどうやってんでしょうか? あの漫画とは、勿論あれですよw

↓イカ娘は今どうなってんだろ?↓

イカ娘

 過激な演出は無いけど、それでものんびりと読める事で一定の人気を保ってるこの作品ですが、最近は週刊誌である少年チャンピオンも読んでないので、今の状況がどんな風になってるかも分かりません。

 現在私は12巻までは持ってますが、まさか長期連載の過程で劣化してる……なんて事はねぇだろうなぁ……。

 ただ、内容がほぼ日常をイメージしてるので、キャラの造形のおかげで人気を保ってる所があります。もし登場人物がむさい男性チームばっかだったりしたら、内容に呆れた読者からどんどん嫌われてってたでしょうねぇ……。

 ってわざわざ画像まで載せたってのに、意外と書こうと思う事が思いつかない……。どうでもいいけどイカ娘は触手を凶器にする事も出来ます。勿論この作品はバトル漫画ではないんですが、触手が凄まじい動きなんかしてくれる話もいくつかあった覚えがあります。だけど居候先の長女にはまるで敵わないっていう不思議設定もあります。長女の強さはあの刀に匹敵する切れ味を余裕で凌駕するので、もうそれ自体があの作品にとってはネタとなってます。

 最終回はやっぱイカ娘の事だから、海に帰っちまう悲しい場面が展開されるんでしょうか? でもいつ最終回になるかは分かりませんけどねw











オー! マイキー! 川北家 ママ

 さてさて、ちょっと久々に大貝獣物語の話もした事だし、早速本題に入りたいと思います。

 PSを覚えてる人であれば、多分知らない人はいないと思われるあのリズムアクションゲームがあります。っていうかリズムに合わせてボタンを押すゲームをアクションゲームと呼んでもいいのかは謎ですが、この作品を覚えてる人ってどれぐらいいるんでしょうか?

↓パラッパラッパーを知ってますか?↓

パラッパラッパー

 ゲームを知らなくてもこのキャラ達だけなら見た事ある……って人は多いかと思います。

 主人公はパラッパって言う犬の主人公で、名前からしてかなりややこしい印象がありますよね。一応彼はラッパーなんですが、名前がこんなだからゲームのタイトルもなんか洒落っぽくなってますし、そして名前の響きが妙に仕事もしない遊び人みたいな感じもあるしで……。

 それはさておき、主人公のパラッパってのは妄想癖が激しくて、何かあるたんびに舞い上がったり落ち込んだりするそれらしい性格を持った少年です。このある意味で熱心な性格があるのは、想いを寄せてるサニーっていう花をイメージした姿をした女の子に振り向いて欲しいからであって、そういう事を考えるとやっぱり少年らしい心は持ってるんだと関心させられます。だけど挑戦はするのに努力は苦手との事です。

 作品は『1』と『2』がありまして、1ではサニーを振り向かせる為に、色んな先生達から教えを受けて成長して、2ではヌードル団と呼ばれる奇妙な組織の野望を阻止する為に活躍してます。因みにヌードル団と戦うっても、武器で戦うんじゃなくてラップで勝負してました。ある意味犯罪組織みたいな奴らを相手にラップで勝負するって……どういう設定よ……。

 まあこのゲームは元々リズムアクションなので、免許の取得やらフリマでのやり取りやら、そして特殊部隊の訓練とか散発とかまでを全部ラップで解決させてしまいます。ラップだけで世の中が通用するのか……と思わせてくれる不思議なゲームですが、現実では勿論そんな甘い事は無いです。ってかラップでそんな事しようとしたら相手から多分『死ね』って言われて終わるでしょう。

↓タマネギ先生とはこの人の事ですw↓

タマネギ先生

 因みにこのゲームには確か人間の姿をしたキャラが出てなかった覚えがあります。登場キャラは動物か、植物か、或いは植木鉢とかテレビとかのような物体を頭部に見立てたような姿をしてまして、人間世界とは一線を画した世界観でキャラ達は動いてます。

 さて、このタマネギの頭部を持った胴着姿の先生ですが、職業は勿論空手家で、日本語訛りの英語を使うシリーズ皆勤賞のお方です。初代ではラップ風に空手を教え込む風変わりな人でした。だけどパラッパを立派な男にしてくれた凄い奴だったんですが、『ラミー』の作品ではカジノに嵌っちまったせいで同道場を失う失態をしてます。だけど『2』では見事に復帰して、ロマンティック空手ってのを世に広めた事によって一躍有名になったとか。

 このゲームでは主に、ってかこのゲームでやる事は、最初に先生がお手本のボタンコマンドを見せてくれるから、その後でプレイヤーが『▲●×■LR』の指示されたボタンをリズム良く押すってやつです。リズム感が無いとこのゲームなんてまずやってられませんし、そして判定も多分コンマ単位だと思われるので、リズム感が無い人はすぐにこのゲームを放置するんでしょうが、逆にリズム感があってこのゲームをプロレベルで出来たとしても、プロのラッパーとか音楽家とかにはなれないでしょう。もっと色々やんないとw

 それより、この先生は基本的に序盤に登場するので、大抵はボタン配置とか、タイミングの取り方とかの練習になります。このステージで多くのプレイヤーが基本的な事を学んで、そしてこのゲームに夢中になるか、それとも愛想尽かして放置するかどっちかです。

 因みにこの先生を起用した4コマ漫画っぽいのがあったんですが、どうやらそこではパラッパの肉体がとんでもない事になってるみたいです。まあ見ろw

↓勿論パラッパの肉体なんて……↓

凶暴化したパラッパ

 勿論パラッパの肉体なんてそこまで素晴らしくないです。ゲーム中では寧ろどっちかと言えば華奢、標準体型です。そんで、仮にクールモードでステージをクリアしたとしても、パラッパの体型がこんなストリートファイターとか、バキみたいな風にはなりません。ってかホントにそんな体型になっちまったら多分パラッパを好む層が完全にずれるかとw

 それと、パラッパはたった数分程度のラップを披露しただけで、先生が認める程の技術を取得してしまいます。ラップを数分やっただけで空手って取得出来るもんなんでしょうか? そういう意味ではある意味このゲーム内に限ってはパラッパは超人的な能力を見せてくれます。後述する運転免許もラップ数分で取得するし、フリーマーケットでの商売もラップ数分やっただけでマスターするし、料理もラップ数分でバッチリやれてるし、上達だけは早いみたいです。

 だけどボタンの入力は相当シビアなので、多分ステージをクリアする事自体にかなりの時間を要する事かと思います。初代のパラッパラッパーはステージが6つしか無いので、単にクリアする事だけが目的なら、多分即行で終わってしまう可能性があります。でも意外とこのゲームはステージ量とかのボリュームについてはあまり批判されてないみたいです。

 そんでもって、次のステージもまた忙しいです。空手道場で実力を付けた後は自動車の免許取得に進みますが、このゲームの楽しみ方は多分単にステージをクリアするだけじゃなくて、曲そのものを聴く楽しさも込められてるかもしれませんね。単純な曲としても高い評価を得てるのがこの作品なので、単純にステージをクリアするだけが目的の人であれば、このゲームを100%楽しむ事は無理かと思われます。

↓2面になると今度は黒人風のラップになるよw↓

ムースリーニ先生

 一応このお方は女の人ですが、外見からしてもう優しくなさそうですし、実際の設定でも黒人風のラップを披露する鬼教官として設定されてます。いつも怒ったような表情をしてまして、実際のステージでもやっぱり荒々しい口調でラップを披露してきます。

 ってか自動車の教習の時に、そして公道走ってるのにノリノリでラップなんかやってて大丈夫なんでしょうか? ゲーム中では他に自動車の姿が見えなかったんですが、それはあくまでもゲーム内だからそうやって都合のいいような世界観が作られてるだけで、現実の場合は情けも容赦も一切無しで他の車も走ってます。そして、そういう他の車も走ってるからこそ、教習所の外でやる自動車運転にはより緊張感が走る訳です。

 さてと、このお方は黒人風のラップを披露してくれるんですが、黒人風って……一体どんな感じのラップなんでしょう? 聴けば何となく分かるんですが、特定のジャンルが無いので、説明し難いです。レゲエだとかロックだとかそういうジャンルに纏まってたらいいんですけど、あくまでも黒人風ラップなので、やっぱ直接聴かないと分かんないと思うw

 ラップの内容は勿論運転に関するものでして、例えばアクセルを踏む動作とか、ブレーキの動作とか、ウィンカーとかそういう感じの内容です。勿論実際の教習所ではアクセルとブレーキとウィンカーの他にも、標識の勉強とか、道路の微妙な形に対する対応とか、その他歩行者がいる時はどう運転すべきであるかとか、かなり複雑な事を勉強させられるので、たかがラップを数分教わった程度で運転出来るなんて思わないで下さいw まあ思う人はいないでしょうけど。

 そんでもって、一応この教官は女性ではありますが、外見通り、今の時代で言う萌え要素はまるで皆無です。発売したメーカーはあのプレステの生みの親こと、ソニーで、開発したのは七音社ですが、ソニーが発売した作品なので、萌えとかとはほぼ無縁ですね。おかげでほぼ完全に全年齢対象の作品になってくれてますし、親の前でも多分普通にプレイ出来る作品かと。今の時代のゲームだと音楽ゲームだとしても必ずどこかで萌え系の狙ったキャラが登場しますから、そういう意味でも音楽ゲームの大先輩として尊敬出来る作品かと思われますw

 音楽と言えば大抵はアイドルが絡むように感じてきたこの時代ではありますが、多分パラッパラッパーみたいな世界観に今の人間の萌え系キャラが出てきたらそれこそ逆に変な風に見える可能性も……。

↓音楽関係のアイドルと言えばやっぱこういうのでしょうか?↓

星 輝子

 パラッパラッパーの世界では動物とか物体が擬人化した世界であるから、そこに人間が紛れ込んでたりしたら奇妙なのかもしれませんけど、我々の世界では人間系のキャラが寧ろ一般的であるご様子ですから、どうせならこういうキャラに出てきてもらった方がプレイヤーとしてはテンションが上がったりするかもしれませんね。

 だけどこの星輝子ほししょうこって人は、キノコと友達なややコミュ害アイドルです。人前だと途切れ途切れにしか喋れなくて、キノコ栽培が趣味で尚且つキノコを友達と思う変わり者のお方です。キノコと友達って事は、多分マリオシリーズに登場するキノピオ達とはとても仲良しになれる事でしょう。

 音楽ゲーム自体は他にも沢山発表されてまして、ダンスダンスレボリューションってやつではバックで踊るキャラの中に勿論今の時代に通用する萌えキャラも勿論います。まあ他には男性とか、ロボットとか明らかに人間から外れた者達まで揃ってますが、結局の所、萌えキャラにもある程度頼ってる節がある訳です。ソニーは海外にも精通してるおかげで、人間の萌えキャラを使わなくても良質なゲームを発表出来るんですけど、日本製のメーカーの場合はやはり萌えをいくらか頼ってるとこがまだ根強く存在してるかと思われますね。

 どうでもいいけど、このアイマスに登場するキノコ愛好家ですけど、特訓後、つまりはレベルアップすると凄まじい事になるんですね。

↓クラウザーばりの変貌ぶりに……↓

星 輝子

 一体何があったのかは分かりませんが、コミュ害を思わせるあの言動からいきなり変わって、まるで何かに洗脳でもされたかのようなお姿に変わってしまいました。もうあの内気な面影はどこにもありません。

 特訓って言うぐらいだから、きっと対人関係とかを修復するように頑張ったんでしょうけど、まさか人格を変貌させて対抗するとは……。実は私はこのお方のレベルアップをさせてる最中なんですが、数日後にはきっとこの変貌した姿を拝める事になるんでしょうねぇ……。自分のイメージをチェンジさせる為にはこれだけの度胸が必要になるんでしょうか? だけど世界中の引き篭もりとかが自分を変える為にこんな風になったりでもしたら……。

 現実の場合は1回引き篭もりになって重度のコミュ害とかになったりしたら、もう立ち直りは無理に近いみたいです。なんか昔どっかの放送局でやってたんですが、なんか更生させる為にどっかの派遣された人間がその引き篭もりの人間がいる家庭に赴くってのがあったんですが、普通に考えてそんな事無理矢理やった所ですぐに更生なんか出来る訳が無いです。そもそも本人の気持ち自体がもう他者と関われないような状態になってる訳だし、性格ってのはそんな1日とかで簡単に変わるもんでも無い訳だから、無理に変えさせようとしても、逆に本人を焦らせたり、更に心を閉ざしちまったり、って結局マイナスな方向に行ってしまうでしょう。

 やっぱ更生させるには……本人の意識が絶対に必要です。本人が戻ろうという意識を持たないと、周囲が無理に更生させようとしても無理です。閉ざされた心ってのは、時間をかけないと復活しませんし、そして復活させるとしたら、多分大人の力じゃなくて、ほぼ同い年の人間の力の方が効果はあるかと思われます。特に幼馴染とかの力があれば、円滑に復活してくれる気がするが……。



 おっと、なんか随分と話がずれてしまってますので、パラッパラッパーの話に戻ります。ソニーは露骨な萌え路線には走らない方針を採ってたみたいなので、完全に一般向けな擬人化を使ってキャラを表現してくれます。

 でも最近はソニーから生み出されたゲームを最近見なくなったような気がしますが、実はソニー自体が作ってたゲームって少なかったみたいです。大抵は他の会社に開発を任せて、そして発売だけはソニーがしてたっていうのが多かったようです。

 そういう影響もあってなのか、意外とシリーズ系の作品は少ないです。自社でゲームを作ってたらやっぱり著作権とかの問題も自分の会社だけで全部管理出来るから、シリーズものを出しやすくなるのかもしれませんが、自社でゲームを作るともしミスをした場合にリスクとか、赤字とかの問題が出て来やすくなるんだとか。外注にしとけば、多分リスクとかも減るのかもしれませんが、私はそういう営業とか経営の知識がまるで浅いので、そういう事情はよく分かりませんw

 ソニーは実は様々な会社にゲームを受注して、そして数々の名作を生み出してる訳でして、強ち今でも無視の出来ない良作ゲームは沢山あります。だけどシリーズ化されてないゲームの場合、どうしても目立ちにくくなるし、そして時の経過と共にどんどん忘れられてく訳だから、尚更です。シリーズ化されればキャラだけで生き延びてくれたり、そのシリーズ独特のプレイ方法とかゲーム内容とかがゲーマーの頭に刻み込まれたりするでしょうけど、シリーズ化されない商品の場合、どうしても忘れられやすくなるでしょう。





↓3面は皆が苦手(?)な連打ステージですw↓

カエル先生

 この手のリズム系ゲームには必ず無いといけないみたいです。どうやらパラッパ君はどうしても金が欲しかったらしくて、だけど彼は努力があまり得意じゃないらしくて、普通に働いて金を得るような事が出来ないから、フリーマーケットなんかに参加しようと企んだみたいです。

 さて、リズムアクションなので、勿論リズム感が無いとまずやってられません。そんでもって、連打であるからって、適当に押してても駄目です。配置されてるボタンに対して全部ちゃんとタイミングが合ってないとステージクリアなんてさせてくれません。連打とは言っても、別にテンポが恐ろしく速い訳じゃなくて、どっちかと言えば遅い部類です。

 先生はカエル先生ですが、外見はヒッピーを思わせるもので、大辞典サイトでもちょっと怪しい雰囲気があるって書かれてました。別にホントの意味で怪しい事はしてない……と信じたいですが、ステージの背景を見ると、何故か手の真ん中に目玉の付いた看板も置かれてたりしてかなり奇妙だったりします。

 ってかそもそもこのゲームの舞台が殆ど外国をイメージしてるもんだし、外国では日本の常識なんて一切通用しません。日本の雰囲気に慣れてる日本人からしてみれば、外国の雰囲気に何かしら奇妙な感覚を覚えるのは無理が無いかもしれませんよね。話す言葉が違えば文化も違うし、習慣だって確実に異なる事でしょう。多分外人からしてみても、日本の世界は確実にどこか変だと思われたり、不思議に思われてる部分があるかと思われます。

 そんでもって、架空世界では動物を人間にしたようなキャラ、所謂擬人化っつうのが当たり前のように発表されてますが、現実世界では絶対にお目にかかれない存在です。ある意味宇宙人みたいな存在で、現実では現在確認されてないみたいです。いや、宇宙人の場合は現実で研究家がいる訳ですし、そして嘘なのかホントなのかは分かんないけど、証拠物件みたいな写真も沢山紹介されてる訳ですから、ひょっとしたら宇宙人及びUFOってのはこの宇宙のどこかには存在するのかもしれません。だけど、擬人化された動物ってのは……果たして……。多分現実で登場したら……宇宙人の時と同じぐらいの騒ぎになるかするでしょう。

 ここで確実に言える事としては、現実で本当に擬人化された動物に出くわしたら、悲鳴を上げて逃げるか、それとも手に持ってる武器か何かを使って殺してしまうか、でしょうかね? 二次元世界では可愛く描写されてますけど、現実だと……。

↓一応二次では萌え擬人も多いけど……↓

現実よりも二次元世界で通用するケモ耳少女

 二次元の世界では、現実世界でも出会いたくなるぐらいの可愛らしさで描写されてくれる擬人化ガールですが、あくまでも二次元世界だから、反則的な可愛らしさを見せてくれてるだけです。って言うか、大抵は擬人化とは言っても単に強調された耳が装着されてるとか、尻尾とか翼があるとか程度で、肌の色は殆ど人間と変わんないってケースが多かったりします。案外肌の色まで変えてしまうと萌え要素が犠牲になるって噂もありますし。

 けど現実で出てきたら、果たして本当に二次元のキャラを相手にする時みたいに振舞えるんでしょうか? パラッパラッパーのゲームをやってたら分かるとは思いますが、多分擬人化ってのはパラッパラッパーぐらいのレベルを言うのであって、今の日本の萌え世界みたいな単に耳とかを取り付けた程度の小細工だと、擬人化と言うよりは単なるコスプレにしか見えないような気が……。

 パラッパラッパーの方は数年ぐらい前にも新作が出た訳ですが、やっぱり中途半端な擬人化はまるで無くて、正真正銘な擬人化キャラを上手く発表してくれてましたw パラッパの世界は萌えとかによる幻覚に惑わされるつもりは無いみたいですね。擬人化は擬人化でハッキリとさせてくみたいですね。それがまたこのゲームのいいとこかw だけどこのゲームって名作Wikiには登録されてないんですよね。

 やっぱりあくまでも音楽性を重視し過ぎたせいでそこまで大ヒットはしなかったのか、それともボリュームが少なかったからか、或いはもっと違う理由か……。だけど確実に言えるのは、これは絶対にクソゲーには分類されない事でしょう。最も、クロスハンターっつう史上最低最悪な腐れRPGは普通にクソゲー扱いされても文句は無いんですけどねw

 そしてパラッパ君は次はいよいよケーキを自作する為に料理教室の先生こと、ニワトリ先生の元を尋ねる事になります。



↓次はいよいよニワトリ先生のお料理教室でして……↓

ニワトリ先生

 実質的にステージ4のお方です。だけどゲーマー達からの人気は無いみたいです。ステージのボタン配置がとても複雑である意味6ステージの中で一番難しいとも言われそうな構成なので、結構な根気が無いと多分このステージで投げ出す可能性さえあります。

 さて、ケーキを作るのは勝手なんですが、どういう訳か作るのはチョコレートケーキ……なんですけど、中身に入れる物はどういう訳かシーフードです。日本ではシーフードのケーキなんて聞いた事がありませんが、外国では案外ごく普通なのかもしれません。これも日本と外国の文化の違いの象徴なんでしょうか? ってかケーキとかみたいな菓子に海の幸を混ぜ込むと味が変になったりしないんでしょうか? 勿論私はそんなケーキなんて食した事はありませんがw

 んで、このゲーム自体は日本の会社から発表はされてますが、内部でラップを歌ってる先生の声を担当してる人達は1面の先生を除いて皆本場の外人です。やはり日本人が英語を話した所で、やはりどこかで日本語訛りが出る訳だから、リアルな外国系のゲームを出させるには本場の外人に声をやってもらわないといけないらしいです。でも今はもう外人に声をやってもらうなんてごく当たり前の事みたいですが、外国の会社と連携とかをしてるゲーム会社はどこかカッコいいですねw

 因みにこの先生はテレビ番組の中で登場する先生なんですが、ステージの成績が悪くなったりすると突然テレビから直接出てきたりして、なんかキレながら指導をしてきたりします。テレビから直接出てくるのがこの先生の特殊能力みたいですが、因みにこの先生は丁寧なイギリス英語でラップを披露してくれます。イギリス英語ってのは日本で言う一種の方言みたいなもんですが、多分直接聴いてみた方が早いと思われます。多分聴いたとしても、日本で馴染んでる我々にとってはなかなか違いが分かりにくいものですが、聴いてると何となく分かってくるような気はします。口では説明出来なくても、聴いてるとそれらしい雰囲気が伝わってくるのが英語の不思議ってやつですね、はい。

 そして最終ステージになると、今までパラッパの指導をして下さった先生達が総登場します。最終ステージは先生達が全員揃った舞台でラップを披露する事になります。

↓大きな舞台でいよいよ主人公は……↓

キングコング ムシ

 このステージは最終ステージ、つまりはステージ6なんですが、1つ前のステージでパラッパはトイレに急ぐっていう緊急事態が発生してまして、そこでもパラッパと同じぐらいピンチな状態の先生達とのラップ対決をしてたんですね。ってかラップでトイレの奪い合いをするとは……流石はリズムアクションですが、もしこれを外部の人間が偶然目撃したりしたら凄まじく珍妙な光景だったんでしょうねぇ……。

 そんな事より、最終ステージではMCキングコングムシっていう蜘蛛と油虫を足して2で割ったような姿を持ったお方が最終ステージの司会者になります。サングラスとドレッドヘアーから分かる通り実際の喋り方もまさにラッパーを思わせるノリノリな雰囲気でやってくれます。まあ詳しい事は直接動画サイトとかを観た方が早いでしょうw

 思えばこのゲームの世界には虫を擬人化した奴もいるんですねw 他のゲームでも虫を擬人化したキャラがいたりしますが、やはり作品によっては可愛かったりするし、逆に恐ろしかったりします。要するに、そこら辺で各ゲームの特徴や性格がよく出てくるって訳です。

 んでもって実は最近プレステをプレイ出来る環境を手に入れた訳でして、またネタの幅が広がったって事です。近い内にプレステになったロックマンXでもやってみようかと考えてたりします。というかこれを投稿する為にかかる時間は1週間以上なので、多分これを投稿した頃にはもうプレイしてるような状態になってるかと思われます。ってかプレイしてるでしょうw

 だけどプレステになったロックマンもまた評価は賛否両論だった気がします。一応Xの方は4からPSに進出したんですが、4の方は良作扱いされてます。5の方はあまり名作扱いはされてなかったんですがね……。

↓マシンの姿を持ったキャラはロマン溢れるよね!↓

ウェブ・スパイダスジェット・スティングレン

 ロックマンXシリーズにはこれまたシャープなデザインのボス、それもある意味で動物や植物、その他虫とかをモデルにした奴らが沢山登場しますが、現実的に考えると、動物の擬人化されたキャラより、動物をモチーフにしたマシンのキャラの方が実現性は高いでしょう。擬人化の動物の場合は普通に考えて動物が人間の姿をして現実に登場する事がもうありえないような世界ですが、マシンであれば、機械の技術さえ進歩すればいくらでも発明ぐらい出来るから、ある意味では実現性はマシンの方が高いでしょう。

 最も、生物学の技術とかが進化すれば配合とかその他の技術とかを使って人間の姿をした動物を生み出す事も出来るんでしょうが、そもそも擬人化の動物ってのはマシンとかじゃないんだから、あまり人間が意図的に生み出したりするってのはあまり気分良くない気がします。確かに生物は生物なんでしょうけど、人間が科学とかで生み出したような存在だと、なんかあまり……なんて言うか……その……。

 多分架空世界にいる擬人化された動物キャラ達もちゃんと自然の中で生まれてきた訳だと思うから、やっぱ現実でももしホントに擬人化人物が登場するとしたら自然に登場して欲しいもんですよね。まあ実際に出たら気持ち悪いような気がしますが、その辺はしょうがないかw

 マシンの場合はマシンっつう都合上どうしても開発者が必要になる訳だから、自然に発生するって事はまず無いかと。まあこれから機械が進歩して、マシンがマシンを自然に生み出すような世界になったらどうなるかは分かりませんが、それはそれでまた世界の変わり方を実感出来る瞬間になるんじゃないんでしょうかね? 最も、マシンがマシンを生み出すとしたら、それは出産とかみたいな風に産むんじゃなくて、マシン達が自分達で新しい仲間を発明するような世界になるかと思われます。

 さてと、パラッパラッパーの方の話に戻りますが、このゲームのストーリー的な意味で一番良かった部分の話に入りたいと思います。ゲーム自体は何から何までラップで解決させてしまう奇妙な設定ではあるんですが、ストーリーとして優秀な面であった部分としては、パラッパが出会う先生達が全員大人であった事でしょうか?

 よくあるマンガとかアニメとかであれば大抵少年少女のやり取りが多いし、場合によっては少年少女である主人公やヒロインと殆ど同じぐらいの歳のキャラが何かの技を伝授するような場面もありますが、やっぱり、少年達に何か力を与えるんだったら、やっぱ大人の力の方が絶対に参考にもなるし、タメにもなる事かと思われます。

 大人ってのは少年少女とは比べ物にならないくらい沢山の経験をしてますし、そして必ず何かしらの面で高い技術力を持ってます。少年少女同士でも技術の受け渡しとかは出来るように見えて、実際は大人が渡すよりは必ずどこかの面で劣ってる場合が多いです。創作の世界でもそうですが、もし技や技術の伝授を少年少女が普通にやってたりしたら、世の中が甘く見えてしまう危険さえあります。本来であれば非常に長い時間をかけて取得するようなものを、少年少女があっさりと取得してたりしてたら萎えるかと思われます。

 だからこそ、パラッパラッパーでは立派な大人の象徴である先生達がパラッパの指導係になってくれて、そして尚且つそこでパラッパの成長が描かれて、ストーリーとしても秀逸な完成度になったんだと考えられます。大人である先生達から立派な指導を受ける姿は、まさに、ですねw ここでなんて言えばいいか思いつかないので何も言えないんですが、なんでもかんでも少年少女だけで解決出来るとは考えない方がいいって事ですね。寧ろ、技術を伝えるような場面で一番輝けるのが大人なんですから、その辺もしっかり考えないと、ですねw









オー! マイキー! マイキー 禿頭

 さてと……もうすぐ今年も終わる訳だからそれに伴って仕事の方もなかなかハードに戻ってきました。私もようやく正社員になった訳ですから、仕事の方もどんどんレベルアップさせないといけません。まあ今の生活スタイルを維持してたら金銭的には困る事は無いんですが、兎に角会社の為に尽くさないといけないですね。

 相変わらず毎日ちょこちょこ書いてブログの記事の完成に近づけてる現在ですが、実際やってみてかなりハードな作業である事が分かってきました。社会人になればブログの運営なんて厳しい事もよく分かるし、放置する人の気持ちも分かってきました。よく何となくな気持ちでブログを始める人が多いですが、よほどのめり込めるような何かが無いと運営なんてまず続きません。自分の日記程度の事だけを書いてるだけのブログだったらまず続かないでしょう……。

 そんなこんななので、休日は休日であるで暇の無い生活が送れてるからそれはそれでいいんですけどね。普通休日の場合、大抵の人はず~っと寝てるみたいです。特に1人暮らしの場合は誰も文句言ってこないから夕方まで寝てる奴もいるんだとか。だけどそれって本当の意味で暇だから寝てられる訳で、もし何か用事があったりしたらそんな時間まで寝てるなんて無理でしょう。

 寝る以外の選択肢を持つ人であれば、多少は早く目覚めて買い物に行くとか外に出かけるとかするでしょう。どっちにしろ休日を寝るだけで過ごすってのはとても勿体無い気がします。折角やりたい事があるんだったらさっさと目覚めて、そしてやりたい事をしまくるのがいいかとw 私の場合はパソコン作業が生活の殆どを埋め尽くしてくれてるので、正直休日だろうが暇がありません。

 とは言っても結局はブログ活動やら、最近は随分と停滞させてる創作活動やら、そしてゲームとかマンガとか小説とかアニメとかに手をつける作業が沢山残ってます。ネタを集める為に何とかしてそれらを消化しないといけない訳です。

↓ナムコミュージアムって覚えてるかな?↓

ナムコミュージアム

 なんかここに来てパラッパラッパーの話から大きく反れる事になっちまうんですが、それでもちょっと古いゲームの場合、現代とはちょっと違った魅力があったり、本編以外の要素に力が入れられてたりする事が多いみたいです。

 今の時代のゲーマー達がゲーム本編以外の要素に激しく熱中してくれるかは分かりませんが、このナムコミュージアムっていうソフトは単に往年のナムコが生み出したアーケードゲームをプレイ出来るだけじゃなくて、その当時にゲームセンターに設置、貼り出されてたポスターとかPOPとか、その他貴重な資料を閲覧出来たりと、単にゲームとしての価値だけじゃなくて、資料館としての価値も高い密かな名作となってたんです。

 シリーズは6作、プレステでは発表されてましたが、シリーズが進むごとに内容は豪華になっていきました。アンコールは微妙に例外な気がしますが、シリーズが進むごとにミュージアムの中身は豪華になっていきまして、室内のある箇所に触れると隠し部屋が出てきて隠し資料を閲覧出来る要素があったり、そしてゲーム自体も特定のジャンルを好むプレイヤーに食い付かれるような作品が出てきたりと、全部のバージョンを集める価値のあるゲームと豪語して間違いは無いでしょう。

 勿論単にゲームとしてだけじゃなくて、資料館としての価値を売りにしてるゲームなので、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)自体に対して興味が無い人であれば、あまり楽しめないゲームになるかもしれません。そもそも興味の無いメーカーの資料なんて別に閲覧しようなんて考えないでしょうし。

 まあそんな事はさておき、往年のゲームの場合、あまりキャラという概念に拘ってないような雰囲気が凄く強かった気がします。確かにパックマンってゲームはあのパックマンそのものがもうキャラとしては出来上がってますが、その他のゲームは特にキャラという概念が存在しないかのような内容である事も多かった気がします。そもそもこの頃はあくまでも勝負するのはゲーム内容であって、ゲームにキャラが登場しないといけないっていうそういう考え方も当時は薄かった可能性もあります。事実、当時プレイ出来たゲームに登場する自機はとてもキャラとは呼べないようなものでしたし。

↓これを見てもらえたら分かるかな?↓

ナムコミュージアム グロブダー フォゾン

 これはグロブダー(画面左)とフォゾン(画面右)を例にとった画像ですが、まだゲームがこの世に誕生してから間も無い頃に発表されたゲームってのはこんな感じのものばっかでした。ゲーム以外のものでもそうですが、初期に始めて生み出された物ってのは必ずどこか地味なものが漂うものです。最初は地味だけど、消費者の意見とかを取り入れて、そしてどんどん豪華になってくものですからね。今の時代のゲームは充分に消費者を満足させてる……のかな?

 昔の場合はゲーム性がほぼ全部だったから、実際にプレイして面白くないとプレイヤーを獲得出来なかったんだと思います。主にこの時代はゲームセンターでしかゲームっつうもんは遊べなかった様子でして、もし100円を入れてそのゲームが面白くなかったらプレイヤーはどんどん去ってしまいます。だからこそ、ゲーム内容にほぼ全力を尽くさないといけなかったみたいなんです。今みたいにキャラだけで一人歩きをさせるみたいな事も昔は出来なかったみたいですし。

 さて、これらのゲームは操作方法は結構単調で、ルールも単調だったりします。例えば画面内に登場する敵機を全部破壊するとか、宙を彷徨う物体を拾って指定された形にするとか、ルールは子供も簡単に理解出来るようなものばかりです。だけど流石にゲーム会社側だってお客に代金を払わせる訳ですから、あっさりゲームが終わってしまっては意味がありません。ルールは単純でも、必ずラスト辺りは非常に凶悪なステージが待ってたりと、相当練習でもしないとクリア出来ないようなステージが最後ら辺に固まってます。結局はプレイヤーにとことんのめり込んでもらいたいっていうゲーム会社の良くも悪くもある企みですね。

 今の時代だとキャラによる概念が無いとプレイヤーが付きにくい不思議な要素があるけど、昔はそういうキャラとかの登場が必ずしも必要って訳じゃなかったから、ある意味昔は完全に内容だけの勝負だったと言えますし、そして現代でキャラとかを登場させないゲームを作るとしたら、かなり挑戦的且つ緊張感が溢れる作業現場になるかと思われます。確かに現代でもキャラの概念が存在しないゲームで名作扱いされてるものは存在しますけど、内容的には微妙に地味に見えてしまうでしょう。

 それを分かってきたからなのか、1990年代ぐらいになってキャラに対する拘りも持つようになってきたんだとか。

↓今も人気(?)なワンダーモモだが……↓

ワンダーモモ

 覚えてる方は覚えてると思います、あのヒーローショーを舞台にしたレトロゲームに登場したあのヒロインです。レトロゲームとは言っても、1980年代後半に発表されたワンダーモモっつうゲームから登場してるお方です。

 ゲームの内容はあくまでもヒーローショーって設定なので、劇中に登場する敵達は所詮フィクションでしかない奴らです。ショーをゲームの中でやってるっていうちょっとややこしい設定ですので、仮に主人公が負けたりしたとしても、別に世界が本当の意味で征服されるとか、世界が破壊されるとか、そういうのはありません。単にプレイヤー本人がゲームオーバーになっておしまいってだけです。

 さて、一応このキャラ自体が登場したのは1980年代なので、現代では既に何歳になってるかはあまり想像したいものでは無いんですが、まあその辺は二次元世界にいるキャラだからその辺は考慮しないって事でw ってそんな事より、ゲームにキャラっていう概念が生まれるようになった事によって、1つの危険さえも生まれるようになったんですね。画像ではヒーローみたいな姿をした女の子の姿が映ってまして、それなりにそれらしい格好をしてるのが分かります。下半身は映ってませんが、下半身は……。

 パラッパラッパーも同じですが、やはり新作が出なくなるとそのキャラの活躍が事実上途絶える訳で、そのキャラを生み出したゲーム会社が意図したようなストーリーはもう見れない訳です。最も、一般のユーザーが勝手な想像でもしながらその最後に発表されたゲーム以降のストーリーでも創作するなら話は別になるんでしょうが、あくまでもそれは非公式なストーリーとなってしまうでしょう。

 そしてこういうスカート系のキャラであれば、ほぼ確実と言っても過言じゃないぐらい、公式の人間達が絶対に納得してくれないような恐ろしい二次系創作物が生み出されたりしてしまいます。

↓姿は確かにヒーローらしいものではあるけど……↓

ワンダーモモ

 はい、これが変身した姿のモモさんなんですが、上半身はしっかりと肩のプロテクターやらグローブやらを装着してますし、この画像では装着してませんが、実際はフルフェイスのヘルメットも装着してます。上半身はまさに敵の攻撃からもある程度護ってもらえるような装備ですが、下半身は結局いつも通りのお約束です。ってか1980年代であっても、時代はプレイヤーの下心を上手く把握出来てたみたいです。

 上半身とは比較出来ないくらいに下半身は危ないです。ブーツは装着してるみたいですが、だけど膝当てがまともに機能してない様子なので、転倒でもすれば容赦無く膝に傷を負う事になるでしょう。そして結局はパンチラの危険さえも備えてまして……。上半身の防御率が80%だとすると、下半身の防御率は10%にも満たないでしょうから、敵の攻撃も自然とそっちに集中する危険性が高いですね。

 パラッパラッパーの方はと言うと、あのタマネギ先生はあのタマネギ頭っていうインパクトと、その特徴的な指導方法のおかげで皆のメモリーに残されてたんでしょうけど、このお方の場合はそういう性的な意味で皆の記憶に残されてたっていうかなり不遇な理由である可能性が高いと思います。いや、多分これだけのルックスだったら普通にズボンみたいな風な完全装備だったとしても記憶には残してもらえてたでしょうけど、こうやって生脚を露出させてるキャラは必ずどこかで凄まじい扱いを受ける事になります。

 今の時代なんてズボン系のちゃんとパンチラ対策してるような女キャラでさえ同人系のサイトとかで性的なアレの対象にされたような画像にされるってのに、もっと無防備なミニスカだったりしたら尚更危ないです。ゲーム中でも、ってかこのゲームは出てくる敵達をキックや飛び道具で蹴散らしてく内容なんですが、ジャンプによる落下とか、キックによるアクションの最中とか、転倒中に容赦無くパンチラを拝められる凄まじいオマケが付いてます。とても子供にはプレイさせられませんし、ポーズを押してガン見した奴もきっと多数か……。

↓こういう事になるから戦場でスカートはダメだわ……↓

ワンダーモモ

 敵達の目的は決まって主人公達の抹殺、殺害とかなんでしょうが、時と場合によっては殺すより生かしたままで地獄を味わわせる方がいい時もあります。だけど敵組織に属する奴ら及び、ボスが必ずしも人間であるとは限りません。単に破壊と殺戮を繰り広げる龍とかみたいな外見がいかにもって思わせるモンスターである場合もあるので、単に殺す事だけが主人公達への勝利に繋がると考えてるボスもいるでしょうが、人間が組織を指揮してるような場合だったりしたら、ヒロインをそのまま抹殺するより、もっと別の方法に使うのがいい場合もあるでしょう。

 そして見たら分かると思いますが、ボスとかに襲われたら大抵こういう事になってしまいます。多分人間系のボスが女系のヒーローとかを捕らえたりしたら、もう後は何やっても自由だと思われるので、下心を丸出しにした所で別に何とも思わないでしょう。まあボスの周囲に他の子分や部下がいた場合はなんか気まずくなったりするかもしれませんが、でも子分達にもそういう趣向があったりしたら、確実に画像みたいな事になるんでしょうねぇ……。

 スカートってのは外見的に簡単に女性らしさをアピール出来る長所があるけど、戦場ではただそれだけです。それ以外に関しては防御力は絶望的に低い、ってか防御力自体一切存在しないでしょう。だって直接生脚、肌が露出してるので、防御要素なんて一切ありません。物理的な防御の面でもまるで頼りになりませんし、そして捕らえられてこんな風に脚を無理矢理に広げられた時に最悪な事になってしまいます。

 そもそも女性はパンツを見られたら恥ずかしがりますが、よく考えたらなんかそれってなんか自分の秘密を覗き込まれてるようなものだから、恥ずかしがるのも無理は無いんですよね。例えば男女関係無く自分の貯金額とかを見られたら気分悪いですし、学生時代の通知表を見られてもなんか不快になりますし、朝の寝癖だらけの姿も普通は人に見られたいとは思いません。人は色んな面で他人に見られたくない、知られたくないものを持ってる訳です。だからパンツも所詮はその内の1つに分類されるんだとか。私も学生時代の成績なんてバラされたくないですし、人に見せたくもないです。

 だけど敵組織にとってそんなプライバシーなんて関係無いです。何をしようがもう組織にとって知ったこっちゃありません。とりあえず、戦場に赴くのにそんな格好をした自分が悪いって思わないと駄目でしょう。だけど戦場って事は激しく動き回ってる事になるから、パンツに顔を近づけたら多分にお(ry)









オー!マイキー! ナカジマ課長

 ってまあそんな変な話はさておき、って多分ちっともさておきじゃないかもしれませんが、人の記憶に残ってもらうには兎に角何かしらのインパクトとか、活躍とか、その他色々な要素が絶対に必要になります。人間ってのはいつも誰かと出会ったり、見かけたりするでしょうけど、余程インパクトとか特徴とかある相手じゃないと覚えてないものです。勿論ムカつく事をされたりしたらそいつの顔は自然と忘れないものではありますけど。

 だけど今の時代と昔の時代のアイドルのイメージってのは結構違うらしいですね。昔の場合はそもそもテレビ自体が珍しい家具だった訳ですから、テレビに出演した人がいれば、自然と誰でもその人を注目してたと思うから、若くても年老いてても勝手にテレビの中ではスーパーアイドルであると殆どの視聴者は思ってた事でしょう。

 それを考えると今の時代は途轍もなく恐ろしいと言えますよね。だって、ネットって存在があるせいで簡単にタレント達のプライベートもバラされたりするし、そして一般人程度では分かんないような事情さえも、ネットをしつこく使えば簡単に調べられたりするので、上辺だけは人気がありそうなアイドル達も、あまり変な事をしたり言ったりしたらすぐネットでバラされてしまうからマジで油断の出来ない世界になってしまいました。

 昔であればネットなんてのは無かったから下手にバラされる事は無かったのに、今の場合はツイッターによる微妙な発言にさえもネット利用者は凄まじく敏感に反応します。一部の声優もツイッターやブログの発言を一瞬でネット世界にばら蒔かれたりしてますから、ネット世界に生きるんだったら自分の僅かな行動にも注意しないといけません。

 だけど結局今の時代、アイドルとして認められるにはそりゃあ勿論行動力とか、歌唱力の良さが必要になると思いますが、年齢も大きな要素になります。まあ実年齢以上に若く見えるのが女性アイドルの不思議ってもんですが、実際アイドルをやってる30代の女性はまるで対策とかもしてない同じ30代と比較してもアイドルやってる30代の方が若くも見えるし綺麗にも見えるでしょう。ってかそうじゃないとアイドルとしてはまず生きてけないでしょうねぇ。

 この前ちょっとDVDのレンタルに行ったんですが、音楽CDのコーナーに行くとやはりとても年若いとは言えないような歌手の曲も並んでまして、ってかここで言うのもあれなんですが、天童よしみのDCをふと見かけたんですよね、はい。あ、勿論別にケチを付ける訳じゃないんですが、やはり歌手として生きる人の場合は年齢を重ねると実力は確かに倍化してくんでしょうけど、でもその代わり外見的な魅力はと言うと……。

 だけどアイドルを何十年も追い続けてたら、いつかは加齢を迎えた姿を拝む事になってしまうでしょう。それはそれでしょうがないかもしれませんけど、でも新規にその歌手とかアイドルとかを好きになるとしたら、結局は外見が確実に重視されてしまうかと。

 単に歌の内容だけを重視するなら別に外見なんてどうでもいいって人もいるでしょうけど、多分難しいでしょう。そして歌声自体も結構歳の影響が入るので、老年の歌声よりも若々しい歌声の方が評価されやすい事かと。ついでに言えば、アニソンを歌ってる人達も男女問わず大抵皆歳若いんですが、だけど歳若いから必ず歌がヒットしてくれるとは限りません。

 勿論逆もありまして、年老いた歌声だからヒットしてくれないっていう事もありません。やっぱ結局は全部実力がものを言う世界なんですが、今の若造の価値観を考えたら、歳若いアイドルの方がいいって考えてるのが普通……なのかな?

↓もうアイドル達も不思議な世界に……↓

水野翠大石泉

 アイマスの方も何だか最近はどんどん現実から離れてったかのようなデザイン、ってか衣装及び背景が目立ってきてる感じがあります。勿論彼女らは二次元の存在であるから、現実で出会える事は無いでしょうが、二次元、つまりは架空世界であるからこそブッ飛んだ世界観を構築させられたりもするんでしょう。とは言っても左側のお方はまだ現実でも有り得る服装と背景ですが、右側のお方はもう背景が明らかにファンタジーの世界ですし、そもそも服装がアイドル……って言うよりはもうコスプレみたいにしか見えない気が……。

 だけどアイドル達は皆に見てもらって、そんでもって歌声とかを聴いてもらってそれで価値を分かってもらうものですから、やっぱ皆必死になるんだと思います。アイドルってのはそりゃあ皆に注目されたい訳なので、一般人程度の外見だったりしたらアイドルである意味が無いでしょう。一般人とは違う魅力でアピールするからこそ、アイドルとしての価値が増大するんだと思います。私の思いつきなんだけど……。

 さてと、ファンタジーな背景に写ってる方は元は弓道部に所属の人なんですが、確かにファンタジー系のRPGに登場するアーチャーって大抵こんな感じの格好をしてますよね。アイドルってのは肌の美しさを強調する必要もあるからなのか、大抵露出が目立つ格好をしてるケースが多いです。そしてスタイルとかも大抵は重要視されるので、肌の露出ってのは自身の体型の良さをアピールする要素にもなってるみたいです。中にはポッチャリ系でも人気を得てるアイドルはいますが、外見だけの評価をするならスタイルが細い方が人気が集まる事でしょう。

 アーチャーさんの方はなんかしゃがみ方がとても際どいんですが、ネット世界はとても恐ろしくて、テレビ画面に映った僅かな隙も見逃しません。アイドルは通常は健全じゃないといけませんが、このしゃがみ方だとしゃがみ方を誤るとパンツが見えそうになる可能性があります。そして視聴者はそういう僅かな隙を平然とネットにばら蒔いたりするのでまるで油断が出来ません。そもそもアイドルってのは別にそういうのを曝け出すのを職業にしてる訳じゃなくて、もっと健全な意味で見てもらう事を狙ってる訳なので、相手が意図しないものを見ようとしてはいけないんですが、視聴者や閲覧者が限りなくいる世界では全員が健全であるとは限りませんからね。

 でもチアガールの方は現実でも有り得そうなお姿ではありますが、見慣れた姿でも本人の頑張り次第ではいくらでも注目してもらえます。程良い露出はアイドル本人の若々しさも充分にアピール出来ますし、そして二次元らしい部分も皆に感じ取ってもらえます。どうでもいいですが、この人の外見は高校生ぐらいに見えますが、これでも二十歳ですw

 そんでもって彼女らの登場するのはアイドルマスターっていう作品ではありますが、流石は多量の女の子が出てくるだけあって、全員が全員全てのプレイヤーに好まれるかって言うと……案外そうでも無いような気がします。別に差別的な言い方をするつもりは無いんですが、多分体型がスレンダーじゃないタイプの女の子は色んな意味で人気を勝ち取るのは難しいような気がしてきますね。そして他には方言とか微妙な身体的な特徴の影響で評価が分かれるような人もいまして、ある意味これがアイドルの世界なのかと思わされたりもします。実際、アイドルは人気が無くなればもう一巻の終わりですし。

 じゃあもう1つのペアも紹介するかw

↓だけど人気が集まる条件は結構固定されてる気が……↓

藤原肇姫川由紀

 異性の力ってのは凄まじいものがあるみたいでして、特に男性陣にとっては女の子の衣装ってのはどんな格好でも似合うと錯覚してしまうみたいです。逆に同性の人間の格好に関しては、余程真面目な格好じゃない限り変に見えるご様子です。

 さて、忍者に扮した格好をして一体どんなパフォーマンスを見せてくれるんでしょうか? とは言え流石に映画俳優並びスタントマン並みの大胆なアクションは多分無理でしょうけど、プロモーションビデオ、略してPVとかの出演だったらこの格好が存分に活かされる事が予想されますよね。どっちにしてもこういう普通とは少し異なる格好をする事によっていかに自分が他者と差別化を測ってるのかを示せます。ただ、こういう特殊な格好ってのはやはり容姿とか体型とかの健康状態も深く関わってくるので、服装だけで自分を誤魔化せるかというとそうでもありません。

 だけどどうしてなんでしょうか? 最近の視聴者とかプレイヤーとかってのはややファンタジーを思わせるような格好に対して、現実とはまた違う意味で魅力を覚えるような傾向が強い気がします。確かに現実とファンタジーを比べると、ファンタジーの方が外見的に何だか色々と装着してたりするので、見た目的にはファンタジーの方が派手に見える事も多いでしょう。現実の場合は一般的な私服だったりすると何となく地味な印象があったりするみたいなんですが、ファンタジーの場合はシャツだけだとかみたいな風な安っぽい格好は少ない様子です。だけど逆に言えば現実でファンタジーみたいな格好をすると周囲から避けられる危険性があります。

 それでもアイドルとなれば、現実的な服装をするにしても多少は何か凝った要素が無いといけないみたいです。勿論目立つ為にちゃんと釘付けにするような服装を選ばないといけません。所で女性ってのは基本的にブラ的な意味の下着を見られる事をかなり嫌うみたいですが、逆に胸周りを巻く布みたいな感じのやつであれば見られても平気なみたいです。ブラと画像のように胸周りを巻いてるこれは見た目は違うけど、実質的な役割はどっちも殆ど同じようなもんです。だけど種類が違うだけで、見られても良かったり、逆に見られたら嫌だったりするみたいですね。

 人気を狙うにはある程度は覚悟を決めた格好が必要になるのかもしれません。色々で健康的な肌を見せつけながら、必要最低限の部分だけは見せないように配慮もしないと人気を得るのは難しいみたいです。勿論露出がアイドルとしての評価を高くする訳じゃないけど、モバマスのレア系カードは大抵露出もいくつか兼ね備えたような姿をしてる場合がホントに多いです。

 確かに露出もあった方が女の子としての魅力を身体から感じ取れる訳ですけど、出来ればそれ以外の面でも皆の記憶に残ってもらえるようなアイドルを目指して欲しいかもしれませんね。こういう特性が原因で男性がアイドルになるのが難しくなってるような時代ですからね。







オー! マイキー! クレア

 って更新率が極限的に悪い状態になってまして……。最近は仕事の影響もあるし、プレステが出来る環境が手に入ったのと、DVDの環境も手に入ったのでそういう影響もあってブログの更新がかなり遅れてしまいました。

 まあ画像の収集は怠ってなかったので、画像を纏めた記事はちょこちょこ更新してましたが、こういう風にちゃんとした記事を載せる間隔が最近どんどん広がってるような状態です。なんとかしないとマズイと思われます。まさかこんだけ放置してたのに数行だけ書いて終わるなんて事はしたくないですしね。とうとう私の誕生日が過ぎてもうすぐ次の月になりそうになってたので、早く更新しないとマズイですよね、はい。

 さてと、ここからは何を話そうかと考えてたとこなんですが、とりあえず、今年の年末は我が故郷こと、札幌に帰るので、初代のオヤジに出会った時の為の対策も立てないといけません。まあこっちは今は随分と色んなジャンルのアレに手を出してる訳なのでいざって時のフォローは出来るとは思うんですが、やはり相手はもうすぐ50代になるあの男ですし、そしてあの人は男性としての本能に凄まじく素直な性格です。要するにあれですね、萌えとかには充分注意しないとってやつです。

 そろそろ終わりに近づいてきた訳なので、ある程度は簡潔に纏めるつもりですが、マインクラフトの方は休日を主に使って順調に進めてる感じではあります。

 どうしても仕事のおかげでお留守になりがちなこのゲームなんですが、とりあえず、最近の方は徐々に活動場所を広げたり、そしてどうしても不足しがちな鉱石資源を集める為に変な場所から発掘作業をして洞窟を見つけ出したりする作業もよくやってましたw

↓ここが私の一番の拠点ですが……↓

マインクラフト

 とりあえず現在はドアも設置して、外からは一切敵生物が侵入出来ないように一生懸命やりましたw 敵の中に至近距離からいきなり爆発してくるとんでもない奴もいるので、ドアを置いて鉄壁の防御にしないと怖いんですよね。夜は敵生物が沢山出てくるので、さっさとベッドで寝て朝にするのもいいですが、完全に戸締りをさせた状態である方が寝る時に安心だって出来るものです。現実的に考えたら、壁もドアも無い場所で寝るのは恐ろしいかとw

 そんな事より、折角外の空間からは閉鎖状態にしたってのに、かなり変な場所に洞窟の入口を作ってしまいましたw

↓おかげで夜は蜘蛛の鳴き声が……↓

マインクラフト

 鳴き声は部屋の近くにまで響くんですが、実際に部屋にまで這い上がってきた事は無いですね。多分壁かなんかに引っかかってるんだと思いますが、このゲームに出てくる蜘蛛はプレイヤーをしつこく襲ってきます。部屋にいる間は襲われないと思いますが、いつかは攻撃されるかもしれません。

 ってかこんな自宅の近くに洞窟を掘る事自体が間違ってたかもしれませんが、実はこの洞窟の先に沢山の鉄鉱石が発見されたんですよ。鉄はいくらあっても困りませんし、道具を精製する上で鉄の材料は非常に重宝されます。新しい洞窟を見つければ必ず数十個ぐらいは見つかってくれます。なので洞窟に入る時はピッケルが欠かせません。折角鉄鉱石の埋まったブロックを発見出来たとしてもピッケルが無いと回収出来ませんからね。

 洞窟を見つけると殆どのプレイヤーがワクワクする事かとw

↓ある意味見慣れた光景かもしれませんが……↓

マインクラフト

 このゲームは無限にフィールドが生成されるので、事実上終わりがありません。まあ下方に行き過ぎると岩盤で塞がれてそれ以上は進めませんけど、横方向に対しては噂によると地球8個分ぐらいの広さがあるとか無いとか。もし新しい洞窟を見つけたいんだったら、兎に角横に横に進んで、そして岩の壁を見つけてそこを破壊し続ければいずれは洞窟に辿り着けます。因みに洞窟の奥に見える人影の正体はエンダーマンっていう危険生物です。

 ただ、最近思った事としては、サバイバルモードの場合、ある程度の材料の余裕が無いとクリエイティブモードみたいに自分だけの建造物とかを造りにくいんですよね。材料は勿論有限ですし、沢山の種類を使って豪華な物を作るにしたら、当然のようにそれ相応の種類の材料が必要になりますし、材料によっては入手が困難なものもあります。

 だけど入手が困難な分、建造物に使えた時の喜びも大きいものですからね。ただ、このゲームは一応オンラインに対応してますが、もし自慢の建造物を作ったとしてもこのゲームの場合、直接自分のデータを画像データとして撮影するかでもしないと他人に伝えるって事は一切出来ません。皆に自分の芸術を知ってもらうには、ネットの力が必要になるって事です。ネット世界であれば、自分のやった事を好きなだけ紹介出来ますし、そして議論さえも出来るかもしれません。

 今の私はと言うと、サバイバルの世界を生き抜くだけで精一杯な状態ですねぇ。とても自分の城なんて用意してる余裕はありません。兎に角今は鉱物を掘って材料を集めるのと、なんとか食料を調達する事で精一杯です。自分の城を作るにはクリエイティブモードでやらないとまず無理かと……。

 ただ、クリエイティブモードの場合は材料を無限に使えるし、そして空中浮遊も出来るし、そして何より敵から攻撃を受けないしそして死にもしないので、真のプレイヤーであるなら敵からの攻撃で死んでしまう可能性のあるサバイバルモードで立派な建造物を建てたりする事かと。その方がステータスにもなります。

 実際の動画サイトとかでもそうですが、自分で作り出した建造物とか仕掛けとかを紹介する動画の殆どがサバイバルモードで作られたものだったりします。実はこのゲームではレッドストーンっていう電気みたいな装置を使って凄まじい仕掛けとかを作れるんですが、クリエイティブモードで作るよりサバイバルモードで作った方が確実に周りからの評価も高くなります。

↓溶岩流付きのマインカートコースターw↓

マインクラフト

 クリエイティブモードでちょとした楽しみになってるのがこのマインカートコースター作りなんですが、レール1つを作る為に6つぐらいの鉄を使うので、素人プレイヤーの場合は資源が有限であるサバイバルモードでコースターを作るのはかなり厳しいかと思われます。

 ローラーコースターは作れば楽しいんですが、その代わり、サバイバルモードでは材料探しで殆ど労力が使われてしまうでしょう。クリエイティブモードであればレールが無限に設置出来る訳なので、初心者であって尚且つ純粋にジェットコースター気分を浴びたいんだったらクリエイティブでやるのがいいかもしれません。

 そんでもって、私は危ない場所を走るのが大好きなので、わざとレールの真横に溶岩を流したりするのが好きみたいです。因みにレールが直接溶岩に触れるとレールは壊れますし、そもそも直接溶岩にダイブなんかしたら乗ってる人間なんて死んでしまいます。だけど溶岩の目の前でカーブさえしてくれれば溶岩による被害を受ける事は無いみたいです。勿論現実にそんな溶岩が近くで流れるトロッコなんてあったとしても絶対に乗りたくないでしょうけど。

 でもそういうのをクリエイティブモードでは楽々作れますけど、サバイバルモードであれば作るのはかなり困難です。まず岩の壁も自分で調達しないといけないし、溶岩を流し込むならまず地下世界に行って溶岩をバケツで汲んでこないといけないし、レールだってちゃんと材料を自分で揃えて用意しないといけません。勿論途中で誤って溶岩に触れさせてしまえばレールは消滅してしまいますから、また精製のし直しになります。

 とりあえず、どっちにしても私が今やる事は、サバイバルモードでもクリエイティブモードみたいに自分の思い通りの建造物や創作物を作れるようにする事ですかね? サバイバルモードは確かに生き残る為のアクションモードですけど、だけど折角なんだから自分特有の建造物でも建ててみたいものです。その為には材料を集める事と、後はゲーム自体をスムーズに進められるような特性とかを何とかゲーム中で見つける事でしょうかね。

 だけど現在は私生活の問題もあるので、作業は難航してます。







オー! マイキー! ニック

 さてと、とうとう12月になってしまったんですが、更新頻度が下がるってあまりいい感じはしないですよね。そして小説の方もまるで進んでないので、私生活を一回見直さないといけないかもしれません。

 ホントはDVDの話でもしたかったんですが、流石にこれ以上無理に長くし過ぎるのもあれだし、一応次回書く予定の記事はもう頭で出来上がってるので、更新頻度ぐらいは守りたいですね。こういうのが連続すると確実にブログを放置したくなりますし、そして放置されたブログってのは必ず荒らしとかスパムとかがやってくるし、そしてネット世界に異物としてそのまま放置されたりでもしたらネットのサーバーにとってもただの負担でしかなくなってしまいます。

 私の場合は思いついた時に書くんじゃなくて、書き溜めをした上でアップロードする形を取ってるのである意味では毎日ブログを書いてるようなもんなんです。だけど書き溜めの場合、後半に近付くと前半に書いた事を忘れてしまう事がたまにありまして、結果として2回同じような事を書く事もたまにあります。そういうのをしない為にもちゃんと前半と後半で何を書くのか把握とか、整理とかしとかないと不味いです。

 次回はDVDで借りた映画の話が出来ればいいし、それと一部のゲームの話も出来ればと思ってます。そんでもって、もうすぐ札幌に帰郷するので、帰った時にどうするかって話もしたいと思ってます。何せ男性としての本能に忠実なあのオヤジがあそこにいる訳だから……あのオヤジがそういう話をしてきた時にどうやって対処するか考えとかないといけない気がします。

 実はモバゲーの課金の誘惑に負けそうな気がしたんですが、駄目ですよね、多分。いや、別に課金する事が絶対に駄目だって言ってる訳じゃないんですが、あういうのって最初は軽い気持ちで数百円程度課金してしまうと何故かその後に来る謎の誘惑に襲われてもっと課金してしまう魔力に取り付かれるみたいです。特にこの手のゲームだと他のプレイヤーとの対戦とかがあったりするので、相手に勝とうという気持ちとかに襲われます。

↓そして何よりこういう絵柄なので……↓

サバスプリーステス・エリカブライトシャーマン

 女性プレイヤーが何を思うかは分かりませんが、少なくとも男性プレイヤーが喜ばないはずが無い……かとw そしてモバゲーには期間限定で有料のガチャからかなりのレアなカードが出てきたりもしますし、そしてカード自体の攻撃力とか防御力もかなり高かったりします。デザイン的にも他のカードよりも魅力的ですし、そして戦闘能力も普通のより優れてたりするので、そういう意味でもかなりの差別化が図られてるってのが分かります。

 ただ、中には別に対戦とかには興味無いって人もいるでしょうし、単にデザインだけを見てたいって人もいます。だけどデザインだけに興味があるって人はわざわざ課金なんかしなくてもネットでカードを検索して自分の画像ファイルとかに保存しとけばいいような気もしてきます。だけど人間ってのは直接自分で所持したいっていう欲求がありまして、ネット上で単に画像を見つけて保存するより、自分のゲームデータ内にそのレアレベルのカードがある状態にしたいんですよね。直接持ってるとなんか分かりませんが、一種のステータスにもなります。

 そんでもってそういうのに月10万とかを費やす人もいる様子ですが、それで死活問題とかになんなかったらいいですが……。

 では、そろそろ記事を切り上げます。もう記事を完成させるのに2週間とかを使うような状態になってるので、最初の部分を書いたのはもう数週間前……って事になってる事もかなり多くなってきてます。折角色々とゲームも集まってきたんだけど、それをネタにしたり記事にしたりするにしても、あまりにも数が多すぎると1つ1つの記事がしょぼいものになってしまいます。なのである程度は数を絞った方がいいです。それに私が紹介するゲームは決まって過去の名作ばっかなので、ちゃんと説明して閲覧者にそのゲームが一体どういうゲームなのかを知ってもらわないといけないんですよね。

 最近は徐々にザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4のゲーセンでのプレイも減ってきてるような気がするんですが、やったらやったでコンティニューもしないで最終ステージをクリアしてます。ゲーセンはとことん極めて100円で最終ステージまで行けるようにしないと多分面白くないでしょう。金銭的にも負担が激しいし、特に対して収入を貰ってない人であれば、ゲーセンでの余計な金銭負担は生活を圧迫してしまいます。なので財布を貧しくさせない為にはいかにコンティニューしないでクリア出来るかにかかってるような気がします。ただ、ゲーセンの場合はある程度の練習も必要になるので、最初の投資金額も結構バカには出来ません。最初の投資が結構かかるので、どっちにしてもよほどゲームに愛着がある人じゃないとゲーセンのゲームを極めるのは宜しくないかと。

 そしてゲームを極めると最終的にはこんな奴らにさえ出会えますからねぇ。ただ、流石にこれ以上はもう書けない気がするので、このゲームに出てくるゾンビの画像で締めます。

 このゾンビはスピードがありまして、縦に大回転しながら切りつけてきたり、リンクの回転斬りみたいに回りながら突っ込んできたりします。ゲーム中でもかなり手強い相手です。多分多くのプレイヤーがこいつに斬られた過去を持つかとw

↓なんか纏まってない終わり方だ……↓

The House Of The Dead 4


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学