小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2013年01月
アクセスランキング
プロフィール

カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

また、当サイトで掲載されている動画、画像等の著作権は作成者様、発案者様に帰属します。決して著作権等の侵害を目的とするものではありません。
掲載している文章や画像等に関しての削除依頼等がございましたら、TOP記事に掲載しているメールアドレスに、権利保有者の方がご連絡下さい。適正と判断したものは、削除をさせて頂きます。

画像は主に下記の大型サイトから拝借させて頂いています。

・zipでやるお(^ω^)
・二次あんか~びっぷ
・おっき速報
・二次画像速報

カテゴリ

最新記事

Amazon商品リンク

最新コメント

月別アーカイブ

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
ラノベ作家を希望するならまだ遅くは無いと思うよw
オー! マイキー! ローラ

 とりあえず、1月7日の夜中に愛知に到着して、高速道路を130kmから140kmぐらいのスピードでぶっ飛ばしながら帰還しました。いざ帰ってきてみると、北海道の札幌にいたのが嘘のような気がしてきました。今まで札幌にいたのはあくまでも夢だったのか……って風に思ってきたんですよ。あの札幌の光景も案外今自分が住んでる場所の近くにあるんじゃねえか……って思う事もあったり。

 だけどもう私は札幌から愛知に戻ってきてるので、もうまた数年はあの札幌の光景は直接拝むなんて出来ません。いい正月だったのか、それとも大変だった正月だったのか、どっちだったのかは微妙かもしれません。

 ただ、あの飲酒時のトラブルが原因で、おかんはもう婆ちゃんの方から仕事を貰えなくなったみたいです。おかんの旦那が親戚の方に対して色々と言って、それが親戚夫婦にとって癇に触ったらしくて、婆ちゃんに色々文句言ったようです。文句とは言っても、ただおかんの旦那は、家にやって来たのはいいけど、だけど好き放題やり過ぎだって意見を飛ばしただけだったんです。親戚は札幌に来たはいいけど、好き放題散らかして、そして掃除は全部おかんと、おかんの旦那こと、バットマンにやらせてたから、酷い有様でした。

 だけど親戚は婆ちゃんから好きに過ごしていいって言われたから好きなようにしてたみたいですが、だからって好き放題散らかすとか、常識の範囲内で考える必要があったと思うけど、でも親戚(嫁側ね)にとっては婆ちゃんにとって一番大事な存在だから、好き放題やって良かったみたいです。だから来てやったみたいな風な上目線な態度でも全然いいと思い込んでたみたいです。

 結局、好き放題おかんの家でやった挙句、文句言われて気分悪くして、婆ちゃんに対してはわざと泣いたフリとかをしながらおかんを悪者扱いして、おかんを完全に敵にしちまったみたいです。婆ちゃんも誇張表現とかには気付いてほしかったんですが、無理だったみたいです。まあ私もあまり婆ちゃんからは気に入られてないし、とある理由で婆ちゃんにはもうこっちに一銭も金使わせたくないので、いいんですけどさあ。

 かと言う私も学生時代は人の金だからって好き放題飲食店とかで食い荒らしてた事があって、社会人になってからそこら辺に気付いたから、もう他人の金で何かものをするってのが凄く嫌いになりましたし、今後はもう親族とかに金を使わせたくないつもりなんですが、かという親戚はと言うと、わざと婆ちゃんが喜ぶように振る舞いながら色々買ってもらったりもしてる様子です。本人が言うに、機嫌さえ取れば何でも買ってもらえるみたいですが、婆ちゃんはATMじゃないでしょう。それにもう70行った古希でもあるんだから、無理な事はさせない方がいいってのに、喧嘩とかして婆ちゃんの首締めてどうすんのよ……。

 でも私も札幌から愛知に帰る日に寿司を食べさせてもらったんですが、実はあれ婆ちゃんは確かに親戚一家には直接奢るって言ってたみたいなんですが、私はただ親戚から何となく寿司食べるって聞かされただけで、私には奢るなんて婆ちゃんは一言も言ってなかったんですよね。なのに私はどさくさに紛れて食べてたので、今度はもうそういう事しないようにしないとなぁ……。多分気分悪くしたでしょうねぇ。あんまりいい気分しない寿司でした。

 私も実を言うと、親族達からは好かれてないので、あまり札幌には戻りたくなかったんですが、実際に出会ったのは婆ちゃん爺ちゃんと、初代父親とその初代父親の母親、つまりは婆ちゃんぐらいだったので、大丈夫だったかと思います。どうせこっちはもう社会人だから、もう金借りる必要も無いし、こっちが関わろうと思わなければ関わる必要性もありません。一応札幌の友人に会えたのは良かったけど、でも親族に会うのは……。

 んでもって、愛知に戻った後の話としては、私はあまり嘘は言いたくないので、正直に話しますが実は仕事が始まった2日目にミスを出しまして、溶接する破目になりました。原因は私がちゃんとチェックしてなかったからなんですが、だけど溶接だけで済んでホントに良かったです。まあミスが出たならもう同じミスをしないようにしないといけないですからね。









オー! マイキー! ブルーベリー王国の王

 さてと、札幌の方に行って、何げに色々とショッピングもしたんですが、ってかショッピングって言っても本しか買ってないですね。電化製品の店とかも一応は行ったんですが、買いはしませんでした。電化製品の場合は別に愛知でも買えるし、そして持って帰るのも大変です。だったら、だったら、実際に買うのは愛知に戻ってからでもいいかって思ったんです。ってかパソコン関係ですけどねw

 それより、結局の所、本屋に行ったんですが、やはり本屋はマジで魅力でいっぱいですよね。読みたい物が溢れ返ってきますし、少し棚の隣を歩けば読みたくなったり、立ち止まりたくなったりと、魔の魅力が存分に含まれてます。帰るつもりであっても、まだ通ってない棚の隣を通ると、もう立ち止まってしまいます。

 さてさて、かと言う私はと言うと、結構色々と本を買いました。纏めて言えば、小説活動に役に立つ本、ですね。やっぱり、小説活動に欠かせないのはネタ集めですが、それと同時に資料も非常に重要になります。まあ私は札幌を離れる時に最悪な事に、今まで買い集めてきた資料を訳有りで全部失った訳ですが、とある方法を使って、一応今はまともに埋め合わせも出来てます。もし埋め合わせが出来てなかったら、それこそ報われない大損害になってました。やっぱ、頭は上手に使わないと駄目だって事ですよね。

 おっと、そんな悲しい事はいいとして、折角素晴らしい本を手にしたので、今回はちょっとそれを元にしながら今回の記事を進めてきたいと思います。



《ラノベの教科書》

ラノベの教科書



 はい、名前の通り、ラノベを描く上で参考になると思われる書物です。

 ラノベとは中高生ぐらいの歳の人間達をターゲットにした小説でして、実際に読むだけじゃなくて、自分でラノベみたいな小説を描いてみたいと意気込む少年少女もここ数年ネット世界で増大してます。だけどあまりにも勉強してない人間がアマチュア小説を描くと、必ず凄まじい作品に仕上がる様子です。ただ単にやってみたい、ってだけでは他の読者を喜ばせるような作品を描くのは無理に近いです。

 目標を持ったり、夢を持ったりするのは素晴らしい事ですが、勉強をしないと折角の夢とかも台無しになってしまいます。だけどこういう分野の場合、ただ学校の勉強をしてるだけではいい作品なんか作れなかったりします。確かに常識とかは大切ですけど、常識だけに囚われてては、本当の意味では面白い作品は出来ないようです。読者ってのは期待をいい意味で裏切ってくれるような作品を求めてるので、マニュアル通りの小説はあまり好まれないと思います。勿論最低限の文章表現とか、描写方法は必要ですけどね。

 どうでもいいけどこの教科書の表紙からしてもういかにもアレな雰囲気が漂ってくれてます。ラノベには可愛らしい少女キャラが出るのが定番だってこの書物に書かれてたんですけど、確かに言われてみればほぼその通りです。ラノベを原作にしてるアニメにも決まって目を引くような少女キャラが出てるのが事実ですし、どうでもいいけどこの表紙を見ると、2人が密着してる訳だから脚がくっつきあってる……ってどうでもいいやw

 さてと、とりあえず内容そのものを全部丸写ししたら犯罪になるので、私なりに言い換えた文章でこの書物の内容を説明してきたいと思います。



↓とりあえず、ラノベは描きたいと心の底から思ってる?↓

自分で小説を描きたいと思わないと、価値なんて生まれませんよw

 当たり前ですけど、創作活動ってのは本人がやる気を持ってないと始まりません。強要されて活動するなんて無理でしょうし、そして価値も生まれません。本人がやりたいと思わないと、その創作物に価値が生まれる事はまずありませんし、そして楽しさや面白さ、そして素晴らしさや感動も生まれません。本当に価値を生み出すなら、本人が自分の意思でやりたいと思わないといけません。強制された創作物に価値なんてきっとありません。

 さて、意外とネット世界でも小説を描きたいと思ってる人は多いし、実際に小説活動をしてる人も沢山います。ブログに自作小説を載せてる方も多いです。だけど、どうして小説を描きたいと思うんでしょうか? 漫画とか、アニメーションとか、その他ゲームプログラミングとかじゃあ駄目なんでしょうか? 或いはイラスト作成とか、ガラスアートとかじゃあ駄目なんでしょうか?

 漫画やイラストになれば、絵を描く技術が当然のように必要になりますし、プログラミングであれば、プログラムそのものをよく理解しないとまず手を出せません。ガラスアートとかになれば、材料を揃えるのにも沢山の金がかかってしまいます。だけど小説の場合、ただ描くだけなら、パソコンと一般レベルの文章力さえあれば誰でも描けます。それこそ、小学生でも小説なんて描こうと思えば描けます。

 小説ってのはある程度国語さえ出来てれば、誰でも出来ます。誰が何をしたとか、何を喋ったとか、台詞を使えるかどうか、或いは人間の行動を文章で表現出来るか、普段使い慣れてない言葉を辞書を使って調べられるか、みたいな風にその程度さえ出来れば小説を描くだけなら誰でも出来ます。そして、この世界では不思議な話ですが、小説は描けば描く程どんどん上達しますし、面白い、或いは上手な言い回しもやれるようになってきます。

 だけどある意味簡単に出来るからこそ、競争も凄まじく激しいです。簡単に出来るような世界では、同じく簡単に出来上がったモノ達で溢れ返ります。結果として、余程目に付くものじゃないと勝ち残れなくなります。



↓だから茨木童子もオロチも必死です↓

茨木童子大蛇(オロチ)

 今回は萌え画像じゃない方の画像も載せて色々と喋りたいんですよね。まあそれより、戦いの世界でも同じ事が言えますが、力のある者じゃないと生き残れません。戦いの世界では、まあ強さにも色々と種類はあるでしょうけど、結果的に生き抜くだけの力が無いと生き残れないでしょう。もし自分より総合的な力が上の相手がいたら、そいつと戦っても勝てないかと。結果的にその相手と無理に戦って、そして殺されてしまうかと。殺されてしまえば、もうそこから先に未来なんてありません。

 だけど創作世界となれば、生き残る側もやはり読者とかに注目される訳だから、単に強いだけじゃなくて、外見的な魅力も要求されます。敵であっても味方であっても、生き残り続ければそれだけ読者の目に付く事も増えますし、増えれば次第に人気だって出るようになるでしょう。そういうのを考えると、実際に小説に登場させるとしたら、ある程度は外見的にも魅力のある姿で描写しないと……ってちょっと話が逸れたので戻ります。

 と言う訳で、どうしても生き残りたいなら、兎に角何があっても他の人達よりも高い魅力を見せ付けないといけません。交流サイトであるとしても、やはり読者としては、自分にとって面白いと思えるような小説にしか手を出そうとしないから、いかに手を出してもらえるか、その辺を作者は考えないといけません。読者だって自分の時間がある以上、適当な小説に時間を使ってる暇なんてありません。

 だとしたら、その閲覧争いにいかに加わるか、だと思います。なんとしてでも読者に気に入られるような小説を用意しないと、競争に負けてしまいます。競争に負ければ、自分の小説が読まれなくなるし、読まれなくなれば評価も来なくなるので、結果的に果ててしまいますし、そして執筆のモチベーションも無くなってしまいます。要するに、頑張れ! って事ですね。



↓実はライバルなんて全体の5%ぐらいしかいない?↓

戦いの世界だとしても、多分ライバルに該当する相手なんて5%にも満たないんだとか

 小説を描くとして、やはり貴方と同じように小説を描いてる人が沢山いる訳ですから、実質的にはその人達全員が貴方のライバルとなります。場合によっては自分とほぼ同い年なのに、異様な程のハイレベルな表現を使ってたり、文章能力が凄まじかったりする事もあったりしますし、そういうのを見るといかに自分と差を付けられてるのか思い知らされたりもするでしょう。

 ですが、中には案外ライバルとして見る必要の無い相手もいるみたいです。新人賞に毎年応募される作品の内の90%から95%ぐらいがいわゆるレギュレーション違反と呼ばれてます。例えば分量が明らかに少なすぎたり、逆に多すぎたり、最悪の場合はまるで完成すらされてない状態で送られてたりするみたいです。そしてその他としては、小説としての表現がまるで成ってないものもあるんだとか。表現が出来てないと、ストーリーも理解してもらえないし、途中途中の場の様子も上手く受け取ってもらえません。

 もっと凄い場合は、既存の作品のキャラを使った作品も新人賞に応募されるんだとか。いわゆる二次創作ですが、新人賞に応募する際はそういう二次創作は駄目みたいです。当たり前ですよね。まあそんな事より、新人賞に送られる作品の90%ぐらいがそういう明らかに成ってないようなモノとの事です。アマチュア作家で言うなら、極端に文章表現能力が悪いとか、適度に改行されてないせいで読めないとか、普通に読んでもらえないようなレベルだと思います。

 つまりは、自分で小説の文法とかをチェックして、あの90%の中の人間に混ざんないようにしないといけません。もし混ざってしまったら、もう貴方は他の一般的な技術を持つ作家達からライバル扱いすらしてもらえません。折角小説描いてるのに、他の人達からライバル意識さえされないとなると、かなり悲しいですし、そんでもって、やはりしばらく活動して実力が付いたら他の作家さん達からも尊敬されたいものでもありますよね。

 ただ、5%となると、本当に少人数となります。確かに文章表現法に注意するとか、他作品のパクりをしないとか、まあ色々ありますけど、実はそういう注意をするってのは意外と難しいかと思います。こういう部分に気付くには、やはり第三者の視点が必要になります。自分で描いた文章の問題点を自分で気付くのは難しいですし、自分にとって正しいと思ってる描き方も、他者から見れば明らかにおかしいと思われるような事だって沢山あります。最も、自分で描いた作品を数日後に読み直すとそれを第三者の視点で自分で見れるとの話でありますが、やはり完全に自分以外の者が見た方が、第三者の意見としてはより適切になるでしょう。

 ただ、当然ではありますが、もし交流サイトとかで小説をやってるなら、その一般レベルでさえ無い90%から95%の中のライターさんに助言を渡すぐらいはした方がいいでしょう。実力が付いてくると徐々に天狗になってしまうような人もいるみたいですが、そうやって上から目線を保つんじゃなくて、後輩ライターに対してこれからの未来を築いてもらうように、的確なアドバイスや助言を渡すようにした方がいいでしょう。プロのラノベ世界ではきっと自分以外のラノベ作家は全員ライバルであって尚且つ敵なんでしょうけど、でもアマチュアの場合は協力し合っても悪くはないと思います。



↓ラノベ作家は価値がある職業なのかな?↓

作者が価値があると思えば、どんな描写でもやればいいんですよ

 ラノベ、まあ小説でもそうですけど、作者がその気になれば、人前では絶対に話せないようなシーンとか映像とかも小説に表現出来る訳ですからね。

 価値があるかどうかなんて、正直それは人それぞれかと思います。人によってはあると答えるだろうし、ラノベに興味の無い人間からすれば、そんな世界なんかにはまるで興味なんて無いって言い捨てる人もいるでしょう。それより、収入の方ですが、確かにラノベ作家は夢のある仕事ではあるけど、その分収入はまるで安定してないって話です。

 人気や実力のあるラノベ作家であれば、年収1千万とか2千万とか行く人もいるようです。勿論その逆で、ラノベだけでは生活なんて出来ないぐらいの収入で暮らしてるようなラノベ作家だっています。そういう人は他の仕事とかをしながらラノベ執筆を両立させてるとの事です。一定量の人気を得てるようなラノベ作家であっても、ラノベだけで生活出来てる人は1%程度しかいないとの事です。残りの99%は生活面で大変な苦労をされてるんですよね。

 そして、人気があるからって、いつまでも油断なんてしてられないんですよね。生活が保証されるだけの人気を得てたとしても、それがいつまでも続くとは限りません。突然人気が下がって収入がドン底になってしまう可能性さえありますから、収入に関してはまるで一定じゃないから、普通のサラリーマンとか正社員の方が生活面だけを考えたらそっちの方がいいかもしれません。

 でもラノベ作家は収入が安定しないって言うけど、でも今の世の中、安定してる職業は少ないですし、今の若者の場合、年収が200万を切ってる人も多いみたいです。ラノベ作家の場合、自宅で仕事が出来るし交通費もスーツ代も必要無いから、本当に精神的に楽みたいです。家庭で仕事が出来るっていいですよね。だけど、そんな理由でなりたいと思う職業なんでしょうか?



↓小説を描くにはまず企画書が大切になりますよw↓

企画書をある程度考えとかないと小説作成は難しいようです

 小説がいくら好きとは言っても、最初にどんなストーリーを展開させるかとか計画ぐらいはしないと、何も描けません。自動車とかで例えるなら、最初にどんな形をさせて、そしてエンジンとか、タイヤとかをどうするかとかを考えないと、自動車自体を製造するのは無理でしょう。小説だって、最初の計画を考えないと活動なんて出来ないんですよね。

 ただ、企画書を考えるにしても、まだ執筆もしてない時からガチガチに凝り固まった企画書を完成させるのも駄目みたいです。やはり折角企画書を作ったんだから、その通りにストーリーとかを進めたい気持ちも分かんなくはないんですが、小説ってのは描いてる内に徐々に内容も微妙に変わってくるものです。要するに、100%完全には計画通りには進まないし、途中でストーリーの少しの変更とかによって、その他の設定も変わってくるものです。

 だけど企画書が無いと小説の活動が出来ない訳です。ほどほどに用意しとくのが丁度いいみたいです。ある程度のストーリーと、主人公達が何をするのか、とか、敵対者がいるのか、とか、そもそもバトルはするのか、しないのかぐらいに止めとく方がいい様です。

↓明るい話か、暗い話か、どっちにする?↓

ストーリーには爽快性を求めるのか、暗い雰囲気を求めるのか、どっち?

 勿論ストーリーとは言っても、色々あるでしょうが、極端に分割させるとすると、明るい話なのか、暗い話か、だと思います。明るい話となれば、例えばコメディ系とか、ギャグとか痛快バトルとかになるでしょうし、暗い話の場合、シリアス系だったり、伝奇なバトルだったり、鬱ドラマとか、色々です。でもどちらかと言えば、皆明るい話の方がずっと読みたいって気分になるでしょう。

 ただ、暗いとは言っても、全部が全部どんよりしてるって訳ではありません。言い換えれば、ストーリーが硬いとか、重いとか、しっかりしてるとかそういう意味も含まれてます。シリアスな話の場合、不自然なギャグが無かったり、全体的に真面目過ぎてギャグ的な意味で笑いが無かったりするようなものがあるので、物理的には笑えないけど、でもストーリーとしては優秀であれば、暗いなりに高い評価は貰えたりします。

 でも当然のように明るい話の方が雰囲気的に描きやすいし、そしてそっちの方が人気もあるので、慣れない内は明るいストーリーを描いてった方がいいと思います。でも明るい、暗いの前に、やはりジャンルもある訳ですが、小説家の場合、ジャンルをどうやって選択するかも考えないと不味いです。

↓世界観はどうするのねん?↓

世界観を考えれば、こんな奇妙な生物だって登場させられますよ

 世界観、これ重要です。ここではどのような、のジャンルの話になりますが、例えばファンタジーとかSFとか、時代劇だとか、歴史とか西部とか、おとぎ話とか現代とか、色々あります。ある意味では現代にするのが設定的には一番楽なのかもしれませんが、その場合、他の作品と差別化を図るような独自設定を持っとかないと周囲に負けてしまいます。

 逆に、ファンタジーとかお伽話とかみたいに、現実から離れたような設定を狙うとなると、今度はその現実とは違う世界観の勉強をしないといけなくなるので、単に面白そう……なんて理由では読者の心は掴めません。まあその辺の話は後でしますが、兎に角、世界観を決め込んだら今度は世界観の勉強及び構築をしないといけない訳です、はい。

 それより、世界観を決めた後は、どこを舞台にするかを考えましょう。学園系なのか、部活ものなのか、会社か、病院か、或いは軍隊なのか警察なのかとか、どこを舞台にするのかも考えないといけません。場合によっては一旦決めた場所以外でストーリーが展開される事もあるでしょうが、ある程度は考えとかないと小説を構築させるのは難しいでしょう。

 んで、次は何をするのか、ですね。ラブコメなのか、バトルなのか、ミステリーなのか、伝記とか、ホラーとか、ラブロマンスとか、闘病とか、まあ沢山ありますが、何をするのかも決めないと、小説の中でキャラは動けないと思います。

 そしてこれらの要素を上手く自分で組み合わせて、自分だけの小説を作り上げる訳です。組み合わせは事実上無限大なので、そこはもう本人の趣味に任せるしかないでしょう。バトルが好きな奴であれば、ブッ飛んだ世界で過激なストーリーを構築させようとするでしょうし、人間関係を中心にしたい人は、敢えて現代を舞台にした上で……まあ病魔と戦うようなストーリーをやったりするかもしれません。

 当然ではありますが、無理に沢山詰め込みすぎると結局何をやりたいのか分かんないような小説になっちまうので、きちんとジャンルは絞っといた方がいいですよ。

↓所で、バトルは入れる? 入れない?↓

中二病でも恋がしたい!ソードアートオンライン

 最近は『ソードアートオンライン』と『中二病でも恋がしたい!』っていう2つのアニメが注目を集めてるみたいですが、前者はタイトルからしていかにもバトルがありそうなあれですが、実際にバトルがあります。んでもって、後者の場合はラブコメ……だと思います。まだどっちもアニメを途中しか観てないので、完全に理解してる訳じゃないんですが、どっちにしても、バトルがあっても無くてもストーリー自体は進められるって訳です。全部が全部バトルだらけの世界だったら、それはまた偏ったあれですからね。

 一節によると、バトルがある作品の方がストーリーを進めやすいとの事です。バトル系の作品であれば、バトルをやってればストーリーも進むし、そしてクライマックスで最強クラスの敵を出せば盛り上がる訳ですから、ストーリーを進めやすいのは多分バトル作品の方でしょう。だけど、バトルの無いストーリーの場合、人間同士のやり取りとかでストーリーを進めさせないといけないので、バトルの無い作品はストーリーを続けさせるのが難しいと言われてます。

 ラブコメとかが最近人気になってますし、バトルもオマケ程度で存在したりはしますが、そういう作品の場合、やはり人間関係を主体でストーリーを進めさせてくので、必然と脚本力が必要になるでしょう。バトル系のストーリーであれば、バトルを構築させる力さえあれば、ストーリーを進められますが、でもバトルの無いストーリーの場合、ストーリー自体を構築するのが難しくなります。

 だけどバトルを入れる場合、当然ではありますが、バトルが出来る能力を持つ人物が必要になります。戦える能力自体が無ければ、バトルなんて成立しません。そして、戦うとなれば、何を武器に戦うのかも考えないといけないでしょう。剣や斧とかの武器で戦うのか、超能力や魔法を使うのか、それとも何か別の獣とかを使って戦うのか、少なくとも普通ではない何かが必要になる訳です。

 ただ、バトルが無い話の場合、ストーリーを人間関係とかで構築させないといけないですが、でもバトルをするにしてもやはりバトルの内容を構築させる技術が絶対的に必要になるので、どちらの方が簡単で、逆にどっちが難しいとか、あまりそういうのは無いかと思われます。

 どうでもいいんですが、多分このラノベの教科書全部を踏まえようとしても、この記事1つだけだと確実に全部終わんないので、ちょっとバトルの方の話に発展させて頂きますね。バトルの場合、やはり戦いなんですから、文章的にもカッコ良かったりした方がいいでしょう。何せバトルとは、普通とは違った空気がある訳ですから、描写する時も通常描写との差別化を図った方がいいかもしれませんよね。

 さて、実は私ったら札幌に戻った時に地獄の図説を買ったんで、ちょっとその紹介でもしますw

《図説 地獄》

地獄 絵図



 サイズはラノベみたいな感じで、内容は軽いイラストと、文章による恐ろしい説明で構成されてます。そもそも地獄を説明してる本なんだから、生易しい事が書いてる訳も無いんですけどね。しかし地獄とは言っても、案外ウィキペディアとかで見ても結構分かりにくかったりするものです。当時の風習とかに基づいて出来てた地獄なので、現代でどう当て嵌めるべきか分り難い事も多いです。

 この本なら、現代の言葉に置き換えられて地獄の説明がされてるので、分かりやすかったと思います。まあ一部の地獄は略称されてたりしましたが、どっちにしても地獄なんて誰も行こうとは思わないかと。あんな凶悪過ぎる場所、誰も行きたくないでしょうけど、でも該当する人間は非常に多いので、多分地球人の10分の9以上は余裕で地獄に堕ちるかと思われますね。

 それより、バトルシーンとかを構築したいなら、まずは文章力を迫力あるモノに出来るような技術も必要となるでしょう。勿論戦闘だからって、過激な言い回しも使わない冷静な描写で、それでも高い評価の戦闘描写を描き残すプロライターもいますが、そういえば戦闘描写になると途端に、わざと格好を付けようとする作家さんもいらっしゃるみたいです。なので、ちょっと地獄の話でもして、その上でカッコイイ言い回しでも連想出来るようにしてみましょうかw 余談だけど、地獄の名称って考え方によっては中二病っぽくも見えるので、人によっては気に入ってもらえるかもしれませんよね。

↓因みに餓鬼って奴も地獄にいるからねw↓

地獄に潜む餓鬼

 よく言う事を聞かない子供が親とかに『ガキ』って言われる事がありますが、語源は地獄にいる餓鬼から来てます。勿論読み方はそのままで、常に餓えと渇きに苦しんでます。亡者が餓鬼道に転生すると餓鬼になるとの事です。腹部以外はガリガリに痩せてて、そんで、腹部だけは不細工に膨らんでます。餓鬼とは言っても種類は沢山ありますが、中には7.2kmの身長を持つ奴もいますが、どっちにしても地獄だからこそ通じる奴らです。外見も完全に化物だし、そんでもって他のゲームでも当たり前のように敵として扱われてます。まあゲームによっては凶悪な中ボスとして扱われてたりもしますけどね。

 アニメとか、ゲームとか、漫画とかでも餓鬼って奴は決まって敵として出てきますし、そして余裕でイケメン的な姿で出てくる事もありません。元々鬼の種族でもある訳だから可愛らしさを求める事自体が大きな間違いです。って言うか、まあ私が鬼とか地獄とかに興味を持ったのは桃太郎伝説のおかげですが、あの作品には人間と対立する種族に鬼が存在します。奴らの特徴は戦いを通じないと相手と分かり合おうとしないんですね。戦いを通じて得た体験を重んじてるので、人間に対しては剣を交えた相手の言葉しか聞きません。そして、同族至上主義を持ってるので、同族を疑う事を知りません。

 桃太郎シリーズの鬼達はまるで可愛らしさを持たないんですが、逆にその可愛らしさの無さがある意味、鬼達の評価を高めてる要因になってくれてる気さえします。考え方によってはこの鬼達も創作活動に於いてかなり重要なネタになってくれたりもします。何せ元々地獄に所属してる奴らですから、地獄に相応しい味を出してくれてます。

 あ、そうそう、どうでもいいけど、あのネットのとある知人のポン太君ですが、結局彼は自分の誤ちを認めようとしませんでした。フェイスブックがどのこのってべっひょべひょ騒いでたけど、丁度あの文章の近くにあの自演を勝手に決めつけた事に関する文章書いてたんですが、また自分にとって都合の悪いとこは読み飛ばしてたみたいです。そういう奴もある意味地獄に堕ちる可能性があるってのにねぇ。でもあの人は性的な意味合いを持つ地獄に堕ちそうだけどねw

 勿論ですが、地獄を全部紹介なんかしてたら、記事がパンパンになって面白い事になるので、新桃太郎伝説で登場する鬼達を紹介しながら、その鬼に付けられてる名前に因んだ地獄を多少分析でもしてみるとしましょうかw

多苦 無無 うるまんと

《邪界に潜む傀儡くぐつ師・多苦たく(左の子鬼)》

《不死身の破壊人形・無無むむ(中央の黄色い奴)》

《殺戮と自滅の氷刀・雨縷鬘抖うるまんと(右の青鬼)》


 無無って奴に関しては一体どこから由来が来てるのか調べられなかったんですが、残りの2体に関しては地獄に実在する名前です。漢字からしてもうヤバそうな雰囲気が来てますが、地獄自体がもう恐ろしい場所なので、名前を授かった鬼達もそれ相応の迫力を持ってます。

 多苦と呼ばれる鬼ですが、実は必ず無無と呼ばれる黄色の巨大な鬼とペアで出現して、多苦の方を先に倒さないと無無の方は絶対に倒せません。そして無無は外見通り、攻撃力がかなり高いので、さっさと多苦を倒さないと大ピンチになります。でも逆に言えば、多苦さえ倒せば、無無は一瞬で滅んでくれます。だけど結局は面倒な奴なんです。

 そんでもって、多苦ってのは等活地獄に位置する小地獄の1つで、暴力とかを使って他人を苦しめたり痛めつけたりした者が堕ちる地獄ですね。現代で言うと、子供を虐待する親とか、喧嘩ばっかするような不良が該当するんだとか。んでこの地獄では十千億の罰が用意されてて、生前に犯した罪に応じて罰が選ばれるみたいです。数があまりにも膨大な故、どんな罰なのかはいちいち説明されてないみたいです。

 んで随分と物理的に冷たそうな雰囲気を漂わせてる青鬼ですが、雨縷鬘抖、まあ『うるまんと』って読むんですが、この漢字自体が超難読レベルです。普通に平仮名を出されて普通に漢字を書ける人は少ないでしょう。ゲーム中では、特に攻撃力が凶悪とかそういう話じゃないんですが、何故かこいつは自分で与えたダメージの半分を自分も受けるっていうちょっと変な鬼です。折角姿が好戦的なイメージがあるのに、自滅もしちまうとは……。

 そんで、地獄の話として、この雨縷鬘抖そう処(『そう』って漢字が表示されない)は、8大地獄の中でトップ2を誇る大焦熱地獄に位置する小地獄です。戒律を守ってる比丘尼びくにを犯した奴が堕ちる場所との事です。鋭い刀が無数に集まって出来たジャングルみたいな場所が舞台で、そこで罪人は、高速回転する刀によって細かく身体を斬り裂かれてしまいます。更に獄卒が罪人を貼り付けにして矢の的にするんだとか。そうされた罪人は身体が砕け散ると言われてます。現代で言うと、どうやら生徒の為に居残り指導をしてくれてる先生をレイプするようなもんなんだとか。レイプ関係の地獄が多いのは当たり前……なのかな?

 さて、じゃあこの多苦と雨縷鬘抖をもし小説とかで格好良く使うとしたら、どういう場面で使えばいいでしょうか? 実際に小説とかでは直接地獄でも舞台にしてないんだったら、この2つの単語を使う機会はまず無いでしょう。地獄じゃない場所で使うとしたら、比喩とかで使うしか無いでしょう。だけど地獄を知らない人達が読んだとして、この2つの単語の意味なんて絶対に理解してもらえません。なので使い道は非常に難しいと思います。

 でも敢えてルビとかを使って格好付けて表現するとしたら……

地獄の世界

地獄人形操りし多苦ナイトメア・ナーヴドーラー

氷血流す雨縷鬘抖スイシーダルアイスコフィン


 さて、こういうのってどうなんでしょうか? 一部のラノベ、特にとある魔術っていう作品では特殊ルビが沢山登場してましたが、私が小説にルビを多用するようになったのは、このとある魔術の作品が影響してた訳じゃないですね。同じ交流サイトで活動してた先輩ライターの影響だったんですが、その先輩ライターが最初にルビを使うようになった要因って何だったんでしょうか? だけどもうその先輩ライターとコンタクトは取れないから理由は聞けないんですが、あの先輩もラノベが好きだったから、少なからずラノベに憧れてたってのは分かるような気がします。

 地獄を例えた描写を作る場合は、確実に戦闘シーンじゃないと無理でしょう。普通の描写で地獄なんて混ぜるのは無理に近いですし、そもそも地獄自体、名称とか意味とかを知ってる人間なんて少ないかと思います。名前をいきなり出されても戸惑うでしょうし、もし名前を出すんだったら、その地獄がどういう場所で、どういう奴が堕ちるのかとかも描かないといけません。

 それと、鬼の方の『うるまんと』についてですが、実は兄貴分の鬼が2人いまして、そいつらもまた上位レベルの能力を持ってたりするんですよね。

 それがこいつらですw

新桃太郎伝説 そうひつのう じゅむへんく

《気まぐれなる一撃必殺・双逼悩そうひつのう(肌色の方)》

《地獄世界の弱い者虐め・受無辺苦じゅむへんく(赤鬼の方)》


 色違いですが、RPGのお約束で、色が違うだけで強さなんてまるで変わってしまいます。この頭上に刀を持ち上げた好戦的なこいつらは一族揃って一撃必殺の為に命を賭けてます。最も、『そうひつのう』までなら痛恨の一撃が飛んでくる確率は高くないからまだいいんですが、問題は『じゅむへんく』の方で、10年以上経った今でも恐ろしい相手としてネット世界で挙げられてます。

 じゃあ鬼としての話として、『そうひつのう』って言うある意味一番人間に近い皮膚の色を持った鬼ですが、こいつは通常攻撃はしてこないんですね。そして、命中率もかなり低いんですが、もしこいつの攻撃を受けたら、その時は必ず痛恨の一撃となるので、ある意味凄いめんどくさい相手です。まあ体力を万全にしとけば事故も減りますが、いざって時にいきなり大ダメージを与えてくる辺り、結構厄介だったりします。

 そして、地獄の話としては、この双逼悩って地獄は大叫喚地獄って言う下から4番目に恐ろしい地獄にあります。堕ちる人間は、集団の場を乱して、そんでもって他者の悪口を言った奴が該当するとの事です。多分交流サイトとかで荒らしをする奴が堕ちそうな地獄ですよね。ここには炎の牙を持った凶暴な獅子がいるらしくて、罪人は獅子に噛み千切ちぎられて、大火傷を負うみたいですが、現実的に考えたら噛み千切られた時点で死にますよね。私以前2年活動してた交流サイトを荒らしたので、多分私ここに将来堕ちるんでしょうねぇ……。

 そんで、あの赤い鬼さんですが……

↓体力が一番低い奴を狙う時点でそれはそれは……↓

新桃太郎伝説 受無辺苦

 しかしどうしてなんでしょう? 体力が一番低い奴に対して、こいつは必中の痛恨の一撃を飛ばしてきます。勿論毎ターンです。こいつが通常攻撃で終わらせてくれる事は絶対にありません。だけど逆に言えばこいつの戦法は私達プレイヤーに似たものがあるんですよね。やっぱりプレイヤーとしては、敵の数が減ってくれればそれだけ楽になるから、大抵の場合、体力が一番低い奴から全員で猛攻撃を仕掛けたりするでしょう。

 ある意味ではこの『じゅむへんく』って奴も同じ事を考えてるのかもしれません。一番体力の低い奴を重点的に狙って、こちらサイドの数を減らそうと必死なのかもしれませんね。既にスーファミ時代から体力が低い奴を優先的に狙うっていうのは既に決定してたみたいですし、そして痛恨の一撃なので、最終ダンジョンを攻略出来るようなレベルだとしても、普通に80ぐらいのダメージが飛んできますし、初めて奴と遭遇した時の場合はまだレベルも鍛えられてないから、120ぐらい喰らう事もザラです。

 因みにこの受無辺苦って地獄もまた大叫喚地獄に位置する小地獄で、人を正す立場にいながら、間違った事を教えた人間が堕ちる地獄との事です。現代で言えば、嘘の教えを説くインチキ宗教の指導者がこれに該当するとの事ですが、多分一般人であればまず堕ちる事の無い地獄かと思われます。そして、この地獄では目玉と舌を抜かれ続けるとの事です。しかも抜かれたとしてもすぐに復活して、何回も激痛を味わう事になるんだとか。そして獄卒に鋭い刀で切り刻まれて、その傷口に断虫と言う怖い虫を投げ込まれて、罪人は食い散らかされるとの事です。

 要するに、地獄にはロクな奴もいないし、ロクな場所もありません。地獄は名前だけを見ればカッコイイかもしれませんけど、実際に踏み込んだらそんな寝惚けた事なんて言ってられないでしょう。ただでさえ地獄は名前の通り危ない場所なのに、地獄の名前を持つ奴らと来れば、確かに恐ろしいとしか言い様が無いとは思いますが、だけど鬼が仲間になってくれたりしたらかなり心強いですよね。鬼は力もあるから戦闘面でも頼れる事間違いはありません。

 おっと、それより、折角『そうひつのう』と『じゅむへんく』の紹介をしたので、ルビで格好付けた表現をするとしたら、どんな風になるかやってみるかw 勿論どっちも普通の描写ではまず使わない単語なので、使う場所は大きく限られるでしょう。

地獄の世界

艱難辛苦の双逼悩フォーチュンパングス

受無辺苦に滴る絶命血粒ブラッドティアー・フィニッシャー


 これぐらいしか思い付かないんですが、元々一撃必殺に命を賭ける奴らなので、苦痛をイメージさせるようなルビ振りをしてみたんですが、やっぱり使い所は難しいかと思えますよね。一体どこでどう使うべきなんでしょう? 文章的な雰囲気がカッコいいとか本人が思い込んでても、使い場所を把握しとかないと使い場所を誤って逆に冷める事もありますから、使い場所を誤らないのもある程度実力を持った作家の見せ所です。

 中二病的な意味合いで言うと、難しい漢字を使いまくってると小説としてカッコ良くなると思ってるみたいです。確かに人に見せるのが小説だから、複雑な漢字が沢山出てるとなんか自分の力を誇示出来てるような気にもなるし、派手な片仮名、ってかルビも振ってたりすると一応文面だけは派手に見えるでしょうが、一部の人間にはそういう魔力は通用しないようです。

 折角こういう事をした所で、肝心の基本的な文法が出来てなかったりすると、どうでもいい場所で酷評を受けたりして、肝心の見せ場であるこういうルビの部分を見てもらえなくなる危険があったりします。なので、ルビとか難読漢字で格好を付けたかったら、基本的な文章力ぐらいは付けときましょう。じゃないと余計な場所で滑って、ロクな目に遭わなくなります。






↓女の子以外の仲間だって必要だと思うよw↓

ソードアートオンライン アスナ

 んでちょっと話は戻りますが、そりゃあまあ、男性諸君から見れば異性の仲間が加わってくれた方が気分的にもいいし、そして戦いが舞台の場所では仲間に入ってくれる女の子は決まって実力を持ってくれてるので、少年主人公の背中を確実に守ってくれますが、私の場合アニメを視聴する時でもいつも創作活動の事ばっかり考えてるので、何か場面が出てくる度に、もしあれがああだったら……なんて風に考えたりする事がしょっちゅうあります。

 小説、まあラノベでもいいんですが、アイディアの出し方の1つに、兎に角沢山のアニメとか漫画を観たり読んだりするってのがあります。小説のネタってのは、今まで自分の頭に溜め込んできたアイディアが化学変化を起こして出来上がるものとの事なので、色んなシーンを観たりしてガンガン溜め込みましょう。勿論それを自分の手で表面化出来るだけの技術が必要になるのは言うまでもありませんけどね。

 だからネタだけが溢れ返ってるような人は、多分キリト君とアスナさんの出会いの場面とかを見て、もしアスナじゃなくて桃太郎伝説に出てくるような鬼が仲間になってたりしたらどんな話になってたんだろうな~とかみたいに自分で勝手な想像をしたりとか……なんてしないか。年がら年中ネタの事だけ考えても疲れますからね。そして、アスナの姿を初めて見た時は真っ白なズボンみたいなのでスカート内部もガードしてんのかと思ってたけど、実際はニーソみたいな構造だったようですね。だからアングルによっては……。

 ってこういう考えは持ったらいけないって昔から親からもその他の人からも言われてるので、辞められないのが人間のさがみたいです。だけどヒロインとかのそういうアングルを期待するのが視聴者ってもん……なのかねぇ? ただ、当然のように地獄には性的な変な事をした奴を迎える場所も沢山用意されてます。当然ロリコンをぶちのめすような小地獄も用意されてますよ。

 どうでもいいんですが、このアニメを視聴してて、なんかヤバそうなシーンがあったんですよね。まあ、主人公こと、キリトの安否を心配するヒロインことアスナの姿とかは……まあいいんですけど、問題は、一晩同じ部屋で過ごすと言い出した場面……ですね。あれは……流石の私でも気まずくなりましたねぇ……。

↓相手に『脱いで……』とか強要するなよw↓

ソードアートオンライン アスナ

 勿論脱いでくれなくて正解だったような気がします。主人公だって流石にいきなりこんな目に遭遇させられたら、素直に言われた通りに脱ぐなんて無理だろ……。一部の視聴者からはここは一緒になって脱ぐべきだって意見もあったみたいですが、ホントに脱いだらもう年齢制限がマジで入る危険性があったから、ってそんな意味じゃなくて、主人公自身の気持ちとして、脱がなくて良かったと思います。多分私がキリトを描写する立場の人間だとしたら、素直に脱がせるなんてしないと思います。

 それに、異性が同じ部屋にいる時にいきなり下着姿になるとは……なかなか大胆な考えを持ってますねぇ。まあ泣きながら抱き付くとこを見る辺り、結構キリトを気に入ってたり、信用してたりするのも分かりますが、だからって性的なアレに発展させようとするのはちょっと……。ってまあ実際に経験がある人がこれを見たらまた批判的なものを飛ばしてくるんでしょうけど、一応キリトはまだ高校生ぐらいなんだから、いきなりそういう面に直面させられるのは厳しいでしょう。

 まあ話は地獄に戻りますが、地獄の世界では殺人や窃盗に厳しいですが、性的なアレに関しても異常に厳しいです。折角の機会なので、性的な意味合いを持つ小地獄も紹介するとするかw 因みに、両者とも味方になってくれたらかなり心強そうな姿をしてるんですけどねw

新桃太郎伝説 かちこしょ たくのうしょ

《難攻不落の防御壁・割刳処かちこしょ》(緑の鬼)

《紅眼の斬撃封じ・多苦悩処たくのうしょ》(黒い鬼)


 当然ですが、黒い方が実力は上です。それより、一応子供をターゲットにしたゲームを沢山発表するハドソンさんでしたが、まあハドソンは今はコナミと合併されてるのである意味もう存在しない会社ではありますが……。ってそんな事より、この『かちこしょ』と『たくのうしょ』はどちらも性的な意味を持つ地獄の名前です。

 まず、緑の方こと、『かちこしょ』はと言うと、女性の口を使った性行為をした奴が堕ちるとの事です。要するにフェ○○○をした時点でこの地獄行きが確定するって事です。今では一般的らしい性行為ですが、地獄の世界ではこの行為は認められてない様子です。なんかあのポン太君が堕ちそうな場所ですね。謝るとか、そういう関係の地獄じゃなくて、彼はこの地獄に堕ちそうです。因みに罰の内容としては、最初に口をこじ開けられて舌を抜かれて、そして長くて太い鉄の釘を喉から頭、そして口から耳にぶっ刺さられるようです。そして最後は口から高熱の銅を流し込まれて、口の中と、体内、即ち内臓を全部焼かれるとの事です。随分恐ろしい地獄ですね。

 ゲーム中での話は『たくのうしょ』と少し被ってるので、後で纏めて説明させてもらいますが、黒い方の『たくのうしょ』はと言うと、ゲイが堕ちる地獄との事です。要するに、男同士の同性愛ですね。女同士で堕ちる地獄は無いみたいですが、男性同士の場合は駄目みたいです。んで、その地獄では生前に愛してたと思われる男がそこにいるけど、罪人がその男を抱くと男から放たれる炎によって焼かれるとの事です。なんか『かちこしょ』よりは罰の内容が弱いように見えますが、多分現代では余程の奴じゃないとこの地獄に該当する奴はいないと思います。っつうか同性愛は普通に考えて気持ち悪いしねぇ……。

 ただ、二次元の世界では女の子みたいな姿を持った少年も多いみたいなので、もし変な意味でそういうキャラを気に入ったりしたら、ひょっとしたら将来死んだ時に『多苦悩処』に落とされてしまうかもしれません。

↓黙ってたら女の子に見えるかもしんないけど……↓

綾崎ハヤテ木下秀吉

 二次元世界では誤魔化しや騙しが通用する世界です。まあ彼ら(彼女らじゃないよw)が登場する作品を知ってる人達なら分かると思いますが、この2人は黙ってたら女の子に見えなくもないですが、生物学的には普通に男性ですので、間違っても変な恋とかはしないようにして下さいね。勿論キャラとして気に入るのは自由ですが、変な恋とかを覚えたりすると、『多苦悩処』に堕ちる危険があるので、しないようにしましょう。

 衆合地獄とは言っても、単に子孫を残す為の行為だったら、地獄には堕ちないみたいです。だって、あの行為をしないと子孫は絶対生まれないのでしょうがないんですが、地獄に堕ちるかどうかってのは、妻以外とアレをするか、或いは本来子孫を残す為に挿れる必要の無い場所にやった時に地獄堕ちが決定するみたいです。その必要の無い場所の場合、仮に妻が相手だとしても駄目みたいです。だからフ○○チオをしたら『かちこしょ』に堕とされる訳です。

 そしてもう1つ、桃太郎伝説の世界にはまたとんでもない地獄の名称を使った敵が存在してます。一体どんな奴なのかは……実は数ヶ月前の記事にもちょこっと載せてたんですが、地獄の本を買って、また色んなバリエーションが存在する事を知ったので、また紹介する事にしますね。あ、因みにゲーム中の『かちこしょ』と『たくのうしょ』は物理攻撃を九州して回復してしまいます。なので倒す時は術じゃないといけません。そして、他の敵と比べて攻撃力が相当高く設定されてるので注意しましょうw

 それより、アニメの方なんですが、地獄では性的に異常のある奴らを極悪なくらいに裁く恐ろしい場所が沢山あるってのに、相変わらず微妙にエロいようなシーンを沢山導入してくれてます。んで最近気付いたんですが、DVDとかブルーレイの方では普通に乳首が描写されてた……っていいのかこれって。まあテレビで放送されてる時は湯煙とかで誤魔化してくれてますが、とうとう胸と尻が普通にテレビ画面に映されるような時代になっちまってんですよね。

 んで、ふとした事でそらのおとしものっていうアニメを入手したんですが、その内容が……。

↓どっかでパンツが空を飛ぶって書いてたんですよ↓

そらのおとしもの ノーパンになった問題のシーン

 なんかどっかで宙をパンツが舞うっていうなんかよく分かんない話が飛び交ってた気がしたんですが、まあこの作品をちょっと、ネットである程度の下調べをした後に視聴してみたんですが、とりあえず、18禁では無いにしても、絶対に他人と一緒に観るなんて出来ません。ましてや親戚達がいるような場所で観るとかも絶対に出来ません。

 この画像のシーンは、まあ……あんまり言いたくは無いんですが、ノーパンになっちまうっつう極悪な内容なんですね。なんでそうなったかはここで説明するのはめんどくさいのでしませんけど、この容姿でノーパンとか……視聴者から見れば、絶対に目を離したくなくなる話になるんでしょうねぇ。当然だけど不細工のノーパンだったら絶対皆ゲロ吐くだろうしねw

 確かに前のあの部分は直接はさらけ出されないんですが(もし出されたら完全な18禁になるよw)、その代わり後ろはもうそれは普通にうっすらと見えたりしてましたねぇ。ぶっちゃけて言うと、スカートの下から尻が見えてたり、前のあの割れ目が見えない程度に見えたりします。いくら年齢制限が無いにしても、親の前で観るのは絶対に無理です。死ねますよ。

 当たり前ですが、ノーパンにされた本人は……それ相応の態度を取る……のは当たり前です。そもそもそんな場面を喜んでる男どもも確実に地獄に堕ちて欲しいと思われてるでしょう。女性陣達から見ると、ノーパンを喜ぶ男が地獄に堕ちてくれるのは最高の喜びなんでしょうけど、じゃあそろそろあの地獄の名称を持つあいつを紹介するとしましょうか。

 その前に、問題のあるシーンを紹介してみるかなw

↓転倒は致命的ですが、その理由は……↓

そらのおとしもの 危険なうつ伏せ転倒

 もしどうしてもこの話を直接観たいんだったら、2話を観てみるといいです。ただ、内容は良くも悪いので、周囲に親とかがいない時に観てみましょう。っつうか製作者側がわざとやったのかどうかは分かりませんが、ノーパン状態でうつ伏せに転倒すると死活問題となります。

 実はこの時、訳有りで手錠を後ろ手にかけられてて、スカートを押さえられない状態にさせられてます。なので、強風が来たらあれだし、転倒とかしたもんならそれはもう……。そしてこのシーンではとんでもない事に、うつ伏せで転倒してるんですが、単に転倒してるだけじゃなくて、尻を突き出すような体勢で倒れたんですね。画像を見たら分かる通り、足も微妙に開いてるので、もし主人公がガードしてくれてなかったら、余計な方の奥も見えてた可能性が高いでしょう。っつうかスカートがミニを通り越した短さであるが故にこうなった訳ですからね。因みに、この状態で変な事をしようと考えたドアホをぶちのめす地獄があるので、注意しろw



新桃太郎伝説 一切

『いい加減にしたらどうだ愚か者めが!!』

 ……と言わんばかりに出てきてくれました、一切です。名前が恐ろしく単純ですが、実はこの一切って言葉が使われた地獄が多数存在します。日常生活とかでも、一切関わらない、とか、一切の関係を絶つ、とか、一切知りません、とかみたいな風にも使いますが、この一切って単語は地獄の色んな場所で使われます。

 まず、一切闇処いっさいあんしょってのがありまして、他人の妻を犯して、そんでもってその妻に誘惑されたと嘘を言った者が堕ちる小地獄があります。そこでは脳を割られて舌を引き抜かれるんだとか。んで、一切人熟処いっさいにんじゅくしょってのもあります。放火をすると天国に生まれ変われるとほざいたアホが堕ちる地獄で、家族と一緒に焼かれて、肉体と精神両方を責められるんだとか。

 んで……一切根滅処いっさいこんめつしょのが問題の地獄です。なんと、女性の肛門を使った性行為をした奴が堕ちる場所です。確かに子孫を残すのに関係無い場所を使うってのは……ってそんな事より、あの画像を見た時にこれを思い浮かべた奴は絶対ここに堕ちた方がいいでしょう。『かちこしょ』と並ぶ現代の若造が堕ちそうな地獄なんですが、ここでは口を無理やりこじ開けられて、その中に煮え滾った銅を流し込まれます。更にその銅の中に黒い鉄の虫が大量に入ってて、罪人の体内、五臓六腑ごぞうろっぷを焼いてしまうようです。恐ろしいですねぇ……。

 そして、一切方焦熱処いっさいほうしょうねつしょってのは、8大地獄トップ2の大焦熱地獄にある小地獄で、仏教を信じて戒律を守ってる女性をレイプすると、ここに堕とされるんだとか。信心深い女性を犯したらここに堕ちるって事を覚えておきましょう。因みにここでは全ての場所、なんと空にまで炎が広がってるとの事で、そこで常に炎に追い回されるんだとか。どっちにしても正常な地獄じゃないです。そろそろ止めたいので、普受一切資生苦悩処ふじゅいっさいしせいくのうしょ一切向地処いっさいこうちしょに関しては説明を省きます。どっちにしても、いくら相手の女性が何となく気に入ったとか可愛いとか、理由が出来たからって、犯したりとかはしないようにしましょう。じゃないと8大地獄の中でもトップ2とナンバー1に君臨する大焦熱地獄と無間地獄に堕ちる破目になりますよw







↓所で、フラグシップヒロインって分かりますか?↓

フラグレッシブヒロインを考えないとラノベにならないみたいですよ

 おっと……話が地獄の話に夢中になり過ぎたので、ラノベ作業の話に戻りますが、ラノベの世界では、文章力とか、想像力とか、構想力とか色々な能力が必要ですが、実はヒロインの重要性もかなり高いんですね。ラノベの場合、少女キャラ、まあ巷ではわざわざ美少女とか言われてますが、とりあえず、ラノベ世界ではこの……美少女っつうのが途轍もなく大変な効力を出してるとの事なんですね。私は自分の作品内で『美』って言葉を少女キャラには付けたりしないんですが、ってまあそのフラグシップヒロインの話をするとしましょうか。

 要するに、メインヒロインの事です。フラグシップって書いても結局は意味なんてのは同じです。どうやら今回私が参考にしてもらってる書物に登場する先生の造語との事です。メインヒロインであるからには、作品の象徴でないといけないみたいです。他の少女キャラとは一線を画した特別な存在でないといけないんです。

 少年、つまりは男性が主人公の場合、今までは平凡な生活を送ってたのに、そのメインヒロインと出会ってから、新しい出会い(この場合は再会とか、新しい面を見つけたとかも含めます)、つまりは平凡では無い生活を送るようになります。そこからまさにストーリーがスタートする訳なんですね。

 因みにこのヒロインとの出会いからストーリーが進む展開は、どんなジャンルにも使えます。仲良くなった女の子が宇宙人だったとか、忍者だとか、戦士だったとか、その他社長だったとか、各ジャンルに対応したヒロインにすれば問題は無いとの事です。だけどあまりにも現実過ぎるようなストーリーを展開させる場合は、このヒロインとの出会いを使うのは難しいみたいです。そもそもヒロインとの出会いってのは、ある意味ラノベの為に無理矢理作り上げられた設定みたいなものですからね。

 勿論バトル作品でもこの方法は使えます。例えば敵に襲われてるヒロインを主人公が助けるのもいいし、主人公が使う能力はヒロインによって与えられたものってのもいいし、ロボットが登場するなら、ヒロインの力が無いとロボットが動かないとかみたいに、ヒロインがいないと戦いが出来ないとかみたいに重たい設定を加えればOKとの事です。勿論それを説明する描写が無いとただのアレな小説になるけど……。

 んでもって、女の子が主人公で、男の子のキャラと出会う事によってストーリーが展開されるような話はあまりオススメ出来ないみたいです。ラノベの読者は殆どが中高生の男子だから、やっぱり主人公は少年の方がいいみたいです。だけど茨の道を進むってんなら、このやり方もいいかもしれません。それでヒットが出たら革命物ですねw



↓さて、メインヒロインはどうしますか?↓

非常に濃いまどか★マギカ

 って話ですね。アマチュアでもプロでもそうですが、やっぱりここでその作者の趣味とかが見れるかと思います。可愛い少女がとことん好きなら、限界の限界まで可愛く描写したりするでしょうし、性格の方もまるで女の子らしくしたりもするでしょう。もしロリ系が好きだったら、それらしく描写するのが作家根性と言うものでしょう。

 どのような見た目、つまりは外見なのか、どういう行動を取るのか、主人公に対してどう思ってるのか、とかのような女の子としての可愛さをちゃんと読者に伝わるように、描写しないとメインヒロインなんて務まりません。一番目立つヒロインであるからこそ、飛びっきりの描写をしてあげましょう。

 因みにヒロインのタイプで一番人気のあるのはツンデレってやつみたいです。まあ、あれですね。普段は主人公に対しては威張ったり、素直じゃない性格で振舞ったりしてるけど、いざって時に恋愛感情を出すってあれですけど、だけど考えてみたらそういう性格ばっかり使ってたら、結局はテンプレ化されてしまう危険もあるので、ツンデレにしとけばいいやって考えは持たない方がいいですね。ちゃんと自分なりに頑張って構築させたキャラを小説で発表しましょうね。

 ここで大切になるのはキャラ設定ですが、キャラ設定は確かに楽しいものがあったりします。だけど楽しい分、あまり設定に執着し過ぎると、その後の展開、つまりは小説自体を全く描けないような状態に陥ります。性格とか、生い立ちとか、その他のキャラとの関係性とか、考えたら凄まじく楽しいですけど、その分その他の創作活動が進まなくなってしまいます。細すぎる設定は後から考えた方がいい事もあります。

 設定に縛られて小説を描けなくなるのは悲しいです。

 かと言う私はと言うと……実はこんなヒロインが個人的に最強なんじゃないかって思ってたりするんです。まあ、ヒロイン、つまりは女の子であるから、可愛くないといけないのは確かだとは思いますが、バトルものだとしても、余裕で顔丸出しにしてるのが殆どです。そして、服装とかもやっぱスカート形状にしてるのが大抵なパターンです。勿論ズボン系の格好のもありますが、フェイスマスクとかをしてるヒロインは見た事が無かったような気がします。

↓これでヒロインだったら面白いのに……↓

バーチャコップ3 グリッター

 残念ながら画像のお方は男性ですが、この人が直接登場するゲーム、まあバーチャコップ3なんですが、近接攻撃のプロで、高速移動しながら爪で攻撃してきたり、苦無くないを投げて攻撃してきたりします。また、煙幕で瞬間移動もします。外見的には顔も殆ど隠してて個人情報を守ってるような雰囲気がありますが、残念ながら女性キャラがここまで完全装備してるようなとこを見た事があまり無いんです。

 やっぱり女性キャラはフェイスマスクとかを付けてたら駄目なんでしょうか? フェイスマスクを付けてたりすると男女の区別がしづらくなるから、それが原因で女性キャラの魅力が薄れたりするんでしょうか? だけど装備によって男性か女性か分かんないような女性キャラがいても面白いかもしれませんよね。寧ろ、戦いの最中ぐらいは性別の認識が出来ない装備をしてても悪くはないかと。

 そして、ラノベとかみたいに小説とかの場合はアニメみたいに永久的に絵でストーリーを見せてる訳じゃないから、小説の場合は脳内再生っていう素晴らしい特徴がある訳です。なので一旦その武装の描写を植え付ければ、後はアクション描写を加える事によってその勇ましい武装で戦ってるシーンを想像してもらえるようになります。だけど結局の所としては、こんな風にフェイスマスクとかで顔を隠してるヒロインは劇的に少ないので、これをラノベとかで挑戦するとなると、かなり高いハードルを目指す事にさえなるんでしょうねぇ。



↓所で、タイトルはどうやって付けますか?↓

ラノベだって、タイトルが無いとまず読んでもらえませんよ

 ラノベに限らず、ストーリー系の創作物であれば、必ずタイトルが必要になるでしょう。いや、殆どの創作物に於いてはタイトルとか名前とかは必要になります。パソコンに何かデータを保存する時だって、名前が無いと基本的に保存さえ出来ません。だから小説、つまりは創作物にも名前は絶対必要です。ってかタイトルです、タイトル。

 ただ、長いタイトルを付けるべきか、それとも多少短いタイトルにするかは本人の自由ですが、最近の流行ってる長いタイトルのラノベとしては、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』とか、『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』とか、『僕は友達が少ない』とかでしょう。確かにタイトルがこうやってある意味でハッキリしてると、どんな内容なのか分かりやすくなります。

 書店とかに行くと、当然のように大量のラノベが棚に並んでますが、こうやって長いタイトルを付けとくと、読者側にとって、どのラノベが自分の好みに合ってるのか、把握しやすくなるとの事です。逆に言えば、多少短いタイトルになると、内容を把握してもらいにくくなるって解釈も出来るでしょう。ただ、長いタイトルは一部の読者からは避けられてる傾向にもあるので、ネットの声を信じるかどうかは本人の自由って事にしときましょうかw

 そして、タイトルである以上はそのタイトルと内容がマッチしてないといけません。タイトルで釣られて買った読者がいざ内容を読んでみたら、実は全く逆の内容だった……なんて風になったりしたら、かなり危険な事になるでしょう。敢えてフェイントをかけた上で読者に売り込むっていうなら話は別ですが、その場合は、本当の意味で根性や度胸が試される事になりますよ。





↓さて、どうして戦うのねん?↓

The House Of The Dead 4 エリック

 突然ですが、この奇妙なロボット集団は、ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4の最終章に登場するミュータントです。最近は体力的な問題の都合でまるで遊んでないこのマシンガンゲームですが、やはりラノベとかにも戦いのシーンってのはあります。

 ただ、戦いの中で必要なものは、感情との事です。意味も無く戦うなんてまずありえませんし、意味の無い戦いであればドラマさえ生まれません。だから当たり前のように読者に楽しんでもらえません。楽しんでもらえないって事は、そのラノベ、ってか小説に価値が無いって事になってしまいます。だから戦闘シーンに入るには、その前後にドラマが入ってないと駄目だって煩い奴に言われまくるんですよね、はい。

 さて、戦いがあるとして、どうして戦いに参加しないといけないのか、或いは戦いを回避出来ないのか? とかその辺も考えないといけません。例えば、現実世界であれば、わざわざ自分が戦わなくても、警察とかに通報すれば普通に回避なんて出来るでしょうし、そして、場合によってはわざわざ本人が戦わないで何らかの手段で戦闘を放棄してしまうのもいいかと思います。

 だけどそれが出来ない理由が必ず存在します。だからキャラは戦います。例えば、人質を取られてたりでもすれば本人が戦うしか無いでしょうし、公権力の介入が出来ない場所だったりしたらどうしよも無いし、その他の意地があったりするから戦うってのも立派な動機になります。もし理由も無い戦いなんて、それはただの通り魔ですし、主人公にとって最も相応しくないタイプなんだとか。

 どっちにしても、伝えないといけないのは、主人公が戦わないといけない理由、ですね。それが読者に伝わると、その戦いの意味も充分に理解してもらえます。そんでもって、舞台も大切になります。例えば、真昼間に交番の目の前で魔法使いと殺し屋が戦ってたら変です。だけど、無理のある状況を逆手に取った描写も使えるとの事ですが、やり方を誤れば面白くないシーンになってしまいます。

 そして、場面が深刻であれば、それだけ展開にも大きく関わってきます。例えば、絶対に生かしておけない相手がいて、尚且つ舞台がフェンスの無い屋上だったりしたら、一瞬の油断で屋上から落下してしまう事になるでしょう。こういうような絶体絶命の舞台では、必ず両者の内のどちらかがここで死ぬっていう一種の緊張感が存在してます。逆に夕日が沈もうとしてる河原で戦った場合、両者とも必ず友達になってしまうみたいです。

 さてさて、戦いには勿論理由がある訳ですが……そう言えばモンスターハンターが懐かしく思えてきた……。

↓ハンターだって、生活と正義があるんだぜw↓

ザザミ装備 アーチャー

 さて、モンスターハンターだって、戦うのに理由があります。勿論ハンターなんてのは正義の味方じゃないし、飛竜と戦うっても、あの飛竜達は世界を滅ぼす悪魔の使いとかじゃないので、ハンター達が戦う理由は従来の勇者系ストーリーとはかなり違います。どうやら飛竜から取れる甲殻やら鱗やらを資源として使ったり、それを売ったりして資金を得たりするから、だからこそ狩猟ってのが発展してるようです。

 ちょっと数年前にとある場所で私ったらそんな飛竜達に襲われたり、逆に戦って殺されたりしたくないんだったら、飛竜の生息しない場所に住めばいいとか、戦わなければいいとかほざいてたんですが、資源を元に生きてる世界からしてみれば、飛竜の存在は無くてはならない存在です。もし飛竜の素材が枯渇すれば、資金を得られなくなるので、生活が事実上出来なくなってしまいます。

 それを考えたら、モンスターハンターの世界観はかなりしっかりしてると思います。生活の為、そしてその飛竜達の素材を使った文化が発達してるからこそ、命を賭けた狩猟にも皆が納得してくれるっていうあれです。二次創作とかの場合、その辺も考慮した上で創作活動をしないと世界観的に変なストーリーになってしまいます。何も考えない素人のアマチュア小説家の場合、しょっちゅう変なモンハン小説を生み出してしまうみたいです。

 そして小説の話としては、戦いがストーリーに組み込まれてる場合、戦いの後に何があるかってのも描かないといけないみたいです。つまり、得られる物と失う物、ですね。そもそも戦いってのは平凡な日常とは言えません。フィクションの世界では戦いは迫力があって楽しいかもしれませんが、それはあくまでも第三者として観てるからであって、本人達から見れば、油断すれば命を落とす訳なので、毎日毎日戦いなんてやってもられないでしょう。

 そんな非日常のイベントをクリアして、そして平凡な生活に戻りたいとは誰だって願ってるはずです。そして、戦いの後には報酬的なものが無いと、多分戦う意味を持たなくなるでしょう。例えば、戦いに勝って優勝賞金を得られれば喜びになるし、或いは勝つ事によって自分が生き延びられるとか、何かしら自分にとって都合のいいような事情が無いと、それこそ戦う意味とか必要性とかが無くなってしまいます。

 んな事より、結局モンハンに登場するハンターってのは、飛竜の命を奪ってる訳ですが、実はハンター達が堕ちてしまいそうな地獄が実は存在してます。生活の為とは言え、ハンターは結局は生き物を殺してる訳なので、やはり地獄逝きの切符は持ってるみたいです。

 では、一体どんな地獄に堕ちるかと言うと……。あ、んとその地獄の名前を持ってる奴がまた新桃太郎伝説に登場してるので、鬼さんの紹介をして、地獄の話もしてみようと思います。

不喜 波旬 新桃太郎伝説

《破波の呪吸師・不喜ふき》(黄色の鬼)

時化しけに潜む魔王・波旬はじゅん》(青鬼)


 私が初めてこのゲームをなんとなく触れた頃はまだ小学校も行ってなかった頃だったんですが、その時に何となく目に触れたのがこいつらだったんですよね。このインパクトのある外見が結構しつこく脳内に残ってたんです。基本的に鬼ってのは棍棒や刀を使う傾向にあると思われますが、こいつらに関しては槍を使います。

 それより、実は海に出てくる鬼って実はこいつらだけなんです。他はシャコ貝だとか、サバフグだとか、クジラだとかみたいな風に海の幸に分類されるような敵達ばっかり出てきます。名前だけを聞くと温く聞こえますが、実際に姿を見るとその殆どが悪人顔だったり、どことなく怖い雰囲気が漂う奴らばっかだったりします。そんでもって、適当なレベルで挑んだら即始末されてしまいます。それだけ海の奴らは強いんですよね。

 さて、そんな事より、この名前だけを見るとどっちが地獄の名前なのか分かりづらいかもしれませんが、黄色い鬼の方が地獄の名前です。勿論『ふき』って読みますが、等活地獄っていう一番最初の地獄に存在する小地獄です。一番最初なので、地獄の中では一番軽いんですが、それでも地獄は地獄なので、とんでもない罰を受ける事に変わりはありません。

 んで、不喜処ってとこに堕ちるのは、法螺貝とかを吹いて動物を驚かせて殺害した奴です。モンハンとかにもよくありますが、寝てるとこを爆弾とかで攻撃して、その後で止めを刺そうとしてるハンターをよく見ますけど、多分そういうハンターどももここに堕ちるんでしょうかねぇ……。ゲームとしてはよく出来てるとは思うけど、地獄の事を考えると、結構モンハンの世界も大変なんですよね。そしてこの地獄では、一日中大きな炎が立ち上がってて、他にも炎を吐く鳥とかの獣が鳴き声を上げてて罪人を震え上がらせてるみたいです。そんでもって、その獣達が罪人に襲いかかって、骨や肉まで食い散らかすんだとか。しかもダイヤモンドみたいに硬い顎を持つ虫もいて、骨の髄まで食い尽くすんだとか。

 さて、ハンターだってあれですよね。飛竜から逃げられない理由がそこに存在します。逃げて済むんだったらその時点で戦いなんて回避出来てしまうし、そしてその時点でもうストーリー自体出来上がる事もありません。それだとまるで面白くないですし、そしてそれは原作に対する最大の侮辱にすらなります。そもそもあれだけの大ヒットゲームになったんだから、そういう細かい部分に関してはきちんと説明出来るような部分が存在します。

 ってかもうそろそろこの記事もおしまいに近づいてる頃なんですが、そういえば『僕は友達が少ない』の2期がアニメになったみたいですよね。またあの残念な活動を観れるのを考えると、また面白いのか、それとも悲しいのか……。

 マジでどうでもいいんですが、何げにたった今紹介した波旬って奴ですが、『はがない』に登場するあの顧問に似てる気が……。って多分コアな目で見ないとそんな事微塵も感じないと思われますが、案外あの顧問のイメージカラーと、髪の色を考えると、似てないとも言えなくも無い気がしたんですね、はい。

↓2期になっても何も変わってないみたいw↓

高山マリア

 オープニングで出てくる凄まじい厚化粧のマリアですが、外見以外はもうアウトなので、2期になってもその辺は……。勿論口癖も下品なので、現実にいてはいけないお方です。まだ2期のアニメは始まったばかりですが、小説原作の方はまだまだ続いてるので、それに伴ってストーリー自体はまだアニメの中でも動いてくれるって訳です。

 さて、現実ではまずありえない銀髪ですが、さっきのあの鬼さんも実は銀髪なんですよね。そして、マリアの服装もどっちかっつうと青をイメージしてますし、あの鬼も皮膚が青いので、何となく雰囲気が似てると思ったんです。だけどデザイン的には鬼さんの方はもう10年ぐらい前のものだし、逆にマリアはつい最近のデザインなので、その2つを比べるとなると、かなりの違和感があります。

↓なんかどうでも良くなってきた……↓

銀髪同士の共通点……なんて無いか……。波旬とマリアです

 いざ比べてみてもなんか特別似てるとは言えないような気がしてきました。皮膚と服の色が似てるとは言っても、いざ比べてみると全然色違うし、そして銀髪って言っても、そもそもグラフィックがスーファミのあれとアニメのあれとなると……比較より前に違和感の方が……。だけどいつかは鬼達がまた侵略してくれるような時代が来てもいいかもしれませんね。桃太郎伝説が今からでもアニメになれば、また人間と鬼との戦いを観れる訳ですし。

 とりあえず、ラノベの教科書の話はどう考えても記事1つ分で書き終えるなんて無理なので、また次回に持ち越しって形になります。

 記事があまりにも長くなりすぎると冗長だって言われるし、かと言ってあのラノベの教科書の内容全部を書くにしても、私の体力が持たないのでまず無理です。って訳で、次回に持ち越しになります。だけど次回の記事でちゃんとラノベの教科書の内容全部を書けるかどうかは分かりません。

 なのでこの辺からはちょっと雑談みたいな風に行きたいと思いますが、実は最近またあの人がちょっと……煩くなってきたんですよねぇ……。

サバフグ 漁火 新桃太郎伝説

サバフグその1『売られた喧嘩は買ってやれよ!』

サバフグその2『面白いなぁ! わいも見とるで!』

漁火いさりび『戦イガ始マルト言ウノカ!?』


クリックする勇気はありますか?

 まあ……別にそこまで激しい戦闘意識とかは無いんですが、ただ、この管理人さんとはある意味……ずっと長い間論争っぽい事をしてきてたんですよ、はい。投稿小説モンスターハンターっていう活動サイトにいた頃から……まあちょっととある事が原因で私暴れて、それでずっと現在まで敵視され続けてるんですよ。だから私が何気無く発言したり、記事にした内容に対しては……ツイッターとかでなんか色々言ってるのをよく目撃してました。

 それより、以前私が同じ活動サイトで活動してた人間に対して、ちょっと仲直り的な意味で色々と文章を書き残したんですが、この上に載せてるサイトの管理人さんったらまた凄まじく間違った誤解をしてる訳だから、そろそろちゃんと訂正させてやんないといけないと思うんですよね。ただ、私は敵にする相手を間違えたら駄目だぞって言っただけだったのに、それを書かれた上の管理人ったら凄まじく変な誤解をして、勝手に自分が悪い事をしたと思い込んでツイッターで凄まじい事を書き残してたんです。

 なので、今回はちょっと彼のブログに入り込んで、ちゃんと誤解は解かないと駄目だと思うんですよね。そして、彼は人の文章の重要な部分とかを読み飛ばしたりする凄まじく変な癖があったり、或いは自分にとって都合の悪い部分とかをわざと読まないで進ませるとんでもない性格を持ってたりするので、その辺も自覚させないと無理だと思うんですよね。結局彼はフェイスブックから個人情報を読み取られたとかその辺だけはしっかりと読み取ってたのに、私を勝手に自作自演扱いした事に関しては完全にスルーしてました。

 現実世界の影響もあってか、最近私も発言力が付いてきた気がするので、もういちいちあんなのに謝ったりするつもりもありません。もし発言力とかが無かったりしたら、社長氏に対して敵対視するのを辞めるって発言も出来なかったでしょう。それより、問題はどんなスタンスで乗り込むか、ですね。別に私は、ってか実は私はもうあの上のサイトの管理人を敵に回し続ける気は無いんですよね。確かに色々といざこざはあったりしたけど、憎しみあったって面白くも無いし、それに同じ創作の道を進んでる以上は、やはりそういう他者と他者の障害……みたいなものは無い方がいいとも思うんですよね。

 だから実際に乗り込むとは言っても、攻撃するつもりはありません。ただ誤解を解かせるのと、それとさっさといい加減あの自演を疑った事に対する謝罪をさせる事と、そして……長所と短所と、勿体無い部分を説明する事ですよ。それさえ出来れば私は別に文句なんて無いんですよ。さてと、問題はなんて名前で行こうかな~って話ですねw まあ実は候補がいるとかいないとかw

↓餓鬼の名前で行こうかと思うw↓

殺殺餓鬼 食血餓鬼 食火炭餓鬼

 ってまあ別に名前なんてどうでもいいんですよ。だけどやっぱり名前ぐらいハッキリさせとかないといけないと思うんですが、実は私の場合毎年使う名前を変えてたりするので、今回も変えとかないとなんかアレかな~って思ったりするんですよね。

 因みに左から順に、殺殺餓鬼、食血餓鬼、食火炭餓鬼です。今回は一番左側にいる全く色気の無い緑の髪をした餓鬼こと、殺殺餓鬼の名前で行こうかと思います。読み方は『せつせつがき』なんですが、漢字が凄まじく物騒です。何せ、『殺す』って言葉が2回連続で使われてる訳ですが、実はこれ、叫喚地獄に属する殺殺処って地獄が由来になってます。

 女性に酒を飲ませて性交した最低な男が堕ちる地獄で、男根を引き抜かれる罰を何回も受けます。結局性的な意味合いを持つ地獄ですが、引き抜かれたとしても地獄ではすぐに生え変わるとの事です。ってそんな事より、まあ……あの人の場合は敵対者に対しては凄まじく偏見を持ったりするので、普通に書いたとしても伝わるかどうか分かりません。多分無理だと思うけど、やんないと結果すら分かんないから、そうするしかねぇでしょう。

 ってな訳で、これを投稿した1日以内にメッセージを送るとしましょう。『殺殺餓鬼』って名前でねw それであの人の友人達も何かしら行動を起こすかもしれませんが、まあこれに関しては私と彼の問題なので、邪魔はさせたくないですね。

 じゃあそろそろ疲れてきたので、文章がいい加減になってくる頃なんですが、やっぱりラノベの教科書を見て思った事としては、やっぱり夢を追い続ける事がいかに大切であるか、ですよね。ネット世界では微妙に酷評もされてるソードアートオンラインですが、やっぱ視聴してみると、ファンタジーの世界であったらいいなって思われるようなシーンが沢山あったりして、色々な面でネタに出来る部分も多かったりします。特に主人公とヒロインの触れ合いに関しては、参考にしたい部分も多いのが事実ですが、まあ最近は性的な部分が多いせいで家族の前だと氷漬けになりそうな場面も……。

↓だけどやり過ぎは危険ですw↓

ソードアートオンライン あるシリカのシーン

 だけど、創作活動っつうのは酷い意味では作者の妄想の世界です。だから作者がしたい事の殆どが小説世界では通用します。例えそれが多少状況的にあれだったりしても、作者がやりたいと思える事が出来ます。

 危険なシーンとかになると、確かに視聴者とか読者にとっては燃え上がる場面になるでしょうけど、登場キャラ本人にとっては溜まったもんじゃありませんからね。そして特に注目すべきシーンがあったり、+α的な要素があったりすると、ネット上でも色々と騒がれたりしてしまいます。だけどアニメってのは基本的にラノベを元にやってるので、そういうシーンとかも結構忠実に再現されます。

 ただ、描写ってのはどんな場面にしても、結局は文章力が要求されます。頭で再生出来た後は、今度は描写する作業が必要になります。描写が出来ないとシーンの構築も出来ませんし、最終的には作者が何を伝えたいのかも分かんなくなります。性的なアレを伝えたいんだとしたら、それ相応の描写力も必要になりますし、相手を萎えさせない意味でも誤字脱字に注意もしないといけないでしょう。

 ってか、宙吊り、しかもあの服装でそういうシチュエーションは……ある意味では作者の趣味が出てる気がしてならないですよね。まあラノベも小説もどっちも作者の趣味を丸出しにさせたようなあれですが、問題はどうやって人気を勝ち取るかです。どんなシーンだとしても、描写と、その他読者を引き込ませるのが上手ければ、必ず読者は来てくれます。

 ただ、最近は可愛げの少ない作品が減ってきてるので……。

↓いつかは人間と鬼の話でも描いてみたくなってきたw↓

新桃太郎伝説 酒呑童子 熊童子 虎熊童子

 今となっては過去の遺産だし、ハドソンがある意味無くなった訳だから桃太郎伝説シリーズはもう新作が絶望的なんですが、鬼と戦うあのストーリーに魅了された人はどれぐらいいるんでしょう? 確かに過去の遺産なので、ストーリー的にはかなり古い分類だし、今話題にされてるかと言うと……あまりそうとは言い切れません。でもニコニコ動画とかでは割と活発に動いてますけど。

 鬼ってのは、妖怪である事と、そんで元々鬼は男性のイメージがあるので、現代に蔓延ってる萌えの影響を受けにくいみたいなんですよね。まあ鬼族の女とかもいなくはないけど、どっちかと言えば、少ない部類に入ります。桃太郎伝説が生まれた頃はまだ萌えも無かったし、そして何より地獄に繋がってる鬼ヶ島に住み着く閻魔大王との戦いだから、閻魔直属の部下達もそれ相応じゃないとあれです。

 ゲーム中では、まあ画像に映ってるのは奥に影だけ見えてるのが酒呑童子、三軍神の1人です。そして青いのが熊童子で、黄色いのが虎熊童子です。さてと、いくら想像や妄想の中で人間と鬼との戦いを描きたいとか思ってても、設定を上手く作れなかったら小説としては恥ずかしくなります。勿論鬼を敵にするのもいいかもしれませんが、味方サイドにいてくれる鬼を描写してもいいかもしれません。

 私がよく思い浮かべる想像としては、人間サイドのキャラを護りながら戦う鬼の姿……でしょうかね? 勿論出会いの方もいくらかは想像したりしますが、人間同士みたいに普通にどっかの街で偶然出くわすとかみたいなオーソドックスな出会い方は通用しないでしょう。何せ相手は鬼ですし、世界観によっては鬼自体が人間文化から嫌われてる事も考えられますから、出会いを描く場合はかなり特殊な段取りを組まないといけないかと思われます。またそれが難しいんだよねぇ……。

 だけど、こうやって鬼のストーリーとかを長い間観てたりすると、何か他のアニメとかを観る度に特定のキャラがもし鬼系のキャラだったりしたらどうなってたんだろう……とか勝手に自分だけのストーリーを思い浮かべる事がありますね。勿論そんなもんは本人の頭でしか再生されないので、周囲の人間には絶対に伝わらない特殊な情報となる訳ですが、もしそういうのを直接描写出来るようになれば、それはもう立派なアマチュア小説家として誇れる事でしょう。勿論それなりにちゃんと読める内容じゃないと駄目なのは言うまでもありませんが。

↓さてと……次回の内容としては……↓

ブーメル・クワンガー

 なんか今回は私にしては割とよく出来たような記事になったと思いました。ラノベの話とか、心がける事とかを上手く出来たような気もしますし、地獄の話もそれなりに出来たと思うし、その他……まあ仕事の疲労にも打ち勝ちながらよくやったと思いますw

 ふとした事に気付いたんですが、女の子キャラが事故に遭って肉体を失って、人間の面影を感じさせないマシンになって復活するっていうシーンを見た事が無いですね。やっぱり女の子は事故とかによって肉体を失う事は駄目なんでしょうか? 逆に男性系のキャラであれば、サイボーグになって蘇ってるシーンはよく見るんですが、女の子に肉体的な損壊をさせるのって作者側にとっても苦痛なんでしょうかね? マシンになって蘇るようなストーリーがあったらそれはそれで面白そうなのに……。

 まあそんな事より、次回はアイディアの出し方とか、起承転結の話とか、軽い文章や重い文章の事とか、その辺を書けたらなって思ってます。まだラノベの教科書の内容は半分以上残ってるので、次回それを書ければと思ってますね。っていうか、これからは何か本とかを読みながらそれに関した記事を書いてくって方針もいいかもしれません。地味に読み溜めしてる本も大石、実はラノベとか漫画も読み溜め状態なのが多いので、そこら辺の対策も立てないと不味いと思うんですよね。

 去年の後半からアクセスもなんかあれになってきたし、それとグーグルの方もなんか画像検索で変な対策取ったみたいなので、今度はそれにも負けないようなブログを建ててかないと不味いかもしれませんよね。だけどブログ活動以外にも創作活動の方もあるから、そっちの方もどうするか考えないといけないですよね。放置とかは真面目にしたくないですし。

 最近観たアニメとかの話もしたかったんですが、流石にこれ以上書くと記事があれになるので、次回に持ち越しにします。映画とかアニメとかをよく観る私ですが、マシン系の何かが出てきたりすると何故か私は毎回興奮します。勿論その辺の話も次回辺りに纏めて書こうと思いますが、やっぱ、マシンの場合は人間とはまるで違う魅力があるので、登場すると緊張感とかも走ります。ってかディズニーのアトランティスはやっぱ名作だったと思うw

 画像からは微妙に分かりづらいと思いますが、頭部付近に生えた触手を合わせ込んで、凶悪な威力の光線を放ってる所ですね。そして全身の姿はサソリみたいな格好をしてます。ディズニーが放った凶悪なマシンが海中で暴れまわります。ホントはもうちょっと長く色々書きたかったんですが、今回はこれで終わりにします。その他、他者とのアレなあれもあるので、今回はこれで終わりです。

↓マシンって……いいよね!!↓

レヴィアタン アトランティスに登場した殺人マシン

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

懐かしいあの頃に浸る気分をよく覚えておきましょうw
オー! マイキー! 近所のおっさん

 はい、2012年の12月28日に以前書いた通り、北海道こと、札幌市に向かいました。そして、29日の夜中に無事におかんの実家に到着しました。愛知と違って札幌は雪がガンガンに積もってるので、運転も大変だったみたいです。ホントは親戚の旦那と交代で私も高速道路を運転するはずだったんですが、結局親戚の旦那が全部運転してくれたんですね。ご苦労様です。なので次の日の朝飯にコンビニでちょっとスタミナが付くチャーハンを買ってあげましたw

 とりあえず、事故とかにも発展しないで辿り着けたのが救いですし、そんでもって、私も親戚とは静岡の浜松で合流する約束をしてたんですが、仕事が夜の10時まで長引いたせいで高速道路の追い越し道路をぶっ飛ばす破目になりましたとさw 警察とかがいたら大変だったでしょうけど、急いでたのでしょうがないし、しかもちょっと眠かったりもしたので居眠り運転防止のあの踏んだら『ガーッ!!』って激しくなる白いラインを何回も踏んだり、誰もいない2車線でうっかりど真ん中を走ってしまったり、トラックと側面接触してしまいそうになったり、兎に角仕事が終わった直後だったのでかなり疲れてたんですよね。やっぱ、疲れてる時の運転は危険ですし、運転中は身体の色んなとこがだるかったりして凄いきつかったんですよ。通常は右足でアクセルとブレーキを踏むもんなんですけど、たまに左足で踏む事もありましたからね。

 って感じで私が浜松に向かう最中は危険がいっぱいだったんですが、事故にも遭わないで無事に事を済ませられましたw 車の修理代で12万1千円飛んだのが痛いですが、今までの私の最良の生活のおかげで別に通帳がピンチになってるとかそういう事は無い訳ですから、とりあえず今までのようなスタンスを保つまでですねw

 浜松に到着したのはいいけど、流石に仕事が終わった直後だったので、凄まじく疲れてた訳だったから、私は車内で爆睡してました。その道中、つまり私が寝てる最中に車3台が事故った場面があったみたいです。3車線あったのに、1車線、ど真ん中しか走れなくなってたみたいです。そして、私が朝8時ぐらいに目覚めた時は栃木を走ってたんですが、また途中で1台車がガードレールに接触してたとこがありました。日本の半分ぐらいを車で走ってたら、交通事故の凄惨な光景も目の当たりにする事になるようですね。

 そんで、青森から北海道の函館までフェリーに乗った訳ですが、その上で撮影した写真がこれですw

↓甲板から撮影した極寒の海です↓

行きのフェリー 青森の海を走ってます

 確か津軽海峡だったと思いますが、この真冬の極寒の海の上を時速50kmぐらいで船は動いてましたw 4時間かけて、18時ぐらいに函館に到着した訳なんですが、フェリーは一節によると凄まじく酔うって言われてました。まあ私はあの黙る事を知らないガキ2人の面倒を見てたので、序盤はまるで酔わなかったんですが、残り1時間ぐらいになるといきなり弱い頭痛に襲われてきつかったですねぇ……。まあ吐くとかそこまでは行かなかったんですが、やっぱ、きつかったです。頭が痛いと何もしたくなくなるのが人間です。

 そんでもって、夜中の00時に無事に札幌のおかんの実家に到着しましたw

 友達と会う約束も無事にしたので、これからが楽しみなのか、それとも……やな事が起こるのか……。だけど親戚一同とも色々と会う訳なので、あまりマイナスな思考を考えないように会いたいですね。私はとある事情であまり親戚達から好ましく思われてないみたいなので、そういう前提を持ちながら交流した方がいいでしょう。私はあまり人がいいとは言えない性格ですから。















オー! マイキー! ハワード弁護士

 さてと、ホントは札幌の話だけで埋め尽くしたいとは思ったんですが、多分それだけ書いてもあまり大したものを書けないと思うので、いつものように自分の書きたい記事も混ぜ合わせながら、札幌の話をしてきたいと思います。

 そりゃあ勿論な話ですが、人は勿論歳を食いますし、それに伴って今日の出来事は日日ひにちが経つにつれてどんどん古い出来事に劣化してしまいます。そんでもって、劣化すれば、徐々に人の記憶からも忘れられやすくなりますし、その出来事に感動とかがあったとしても、徐々に薄れてしまうのが現状でしょう。極端に言えば、今日出会った感動を、5年した後にまた見たり味わったとしても、全く同じ感動を受け取れるかと言うと、そうもいかないでしょう。人は同じ事を何回もしたり見たり聞いたりすると、徐々に飽きてもくるので、時間の経過はとても残酷であると言えます。

 技術の進歩や進化は、人々に沢山の感動や喜びを与えてくれますが、その反面既に生み出された古い物達は徐々に人々の前から忘れられてしまいます。古い物はどうしても新しい物に劣ってしまうので、人は自然と性能の良い物を求めます。家具だってそうですよね。20年前に製造されたテレビより、最近の地デジ対応テレビの方が人々に愛されます。それは地デジの方が映りも音質もいいから、皆そっちに向かいます。

 ゲームだって同じなんですよね……。

↓ファミリーコンピュータとWiiですが……↓

ファミリーコンピュータWii

 どちらも大御所ゲームメーカーこと、任天堂が生み出した家庭用ゲーム機ですが、多分今時ファミコンを真剣に遊んでる人は少ないと思います。あるとしたら結構コアな人間に該当されると思いますし、まあファミコンはある意味初代家庭用ゲーム機なので、画質も音質も現代には普通に劣りますから、色んな面で高性能重視する現代人にとって、もう今は所詮は過去の遺産なのかもしれません。

 でも私はファミコンを軽蔑するつもりは一切ありません。何せファミコンってのはゲームそのものに革命を起こした大先輩ですし、ファミコンが生まれたからこそ、現代の高性能ゲームが生まれたと考えたりも出来るでしょう。電子的な娯楽に進化が生まれる事になったのは、やっぱファミコンのおかげですからね。

 実を言うと私の手元にはファミコンが普通にありますし、やろうと思えばすぐに遊べたりもします。だけどこの頃はまだゲームという概念がハッキリされてなかった訳なので、内容もかなり単調だった感じがありますよね。例えば単に敵を指定された数だけ倒すとか、ステージを進むとか、そんな程度で、現代みたいなコレクション要素とか、ややこしい隠し要素とかもあまり無かったんですよね。

↓ドンキーコングだって単調だけど、ゲームの世代としては……↓

ドンキーコング

 確かにこのゲームだって、ステージ自体は4つしか無かったし、単に飛んでくる障害物を回避しながらドンキーの場所に辿り着くだけのゲームではありますが、昔はそれだけで爆発的なヒットを飛ばしてくれたんです。スペースインベーダーだってそうですが、こういうゲームの革命が、一部の社会人達の財布を荒らし回ったみたいです。100円玉を積み上げてプレイしてたような奴もいたとかいないとか。

 だけど現代になると、これだけの単調なゲームはあまり好まれません。技術が進歩すると、その度に人間の欲望が倍増していきます。グラフィックが良くないと駄目だとか、クリアしたら特典とかが無いと満足出来ないとか、兎に角技術が進歩すると単調な技術ではロクに満足されなくなるんです。技術ってのは人間の努力次第でいくらでも進歩させられるんですけど、その代わり、顧客達のハードルはガンガン上昇します。

 現在はレトロゲーム達が凝縮されたようなゲームが売られてたりする事がありますが、いつかは64とか、ゲームキューブレベルのゲーム達が纏められてそれをコレクション的な形で発売されたりするような時代も来るんでしょうか?

 なんだか、時代の流れって、悲しいですねぇ……。

↓だけど萌えだけはとことん進化してる……のかな?↓

萌えとは、常に進化するものです。だからスタイルとかも非常に重要視されるんです

 ゲームに関しては極限まで進化しまくってるような状態ですし、それに伴って古い物がどんどん忘れられてくような時代ですけど、私が好きなジャンルである萌えに関しては、相変わらず進化を続けてるし、そんでもって、古いからって特別軽視されるとか、最近の物と比較されるような事も比較的少ないようなイメージがあるのは気のせいでしょうか?

 大抵アニメとかも影響するんだとは思いますが、アニメであれば、確かに登場するキャラ達にも萌え要素が出てくるでしょうけど、ストーリーもある訳ですから、ストーリーが評価されて、それに釣られる形でキャラの描画が褒められる事も多いです。ストーリーが良かったら、よほど作画崩壊でもしてない限り、キャラの描画に対して批判される事は少ないです。逆に言えば、作画崩壊レベルの質の悪い描画だったら、その分だけストーリーを激的に良質にしないと評価されないって事ですけどね。

 アニメじゃない作品から発表されたような萌え系画像の場合、今の場合は、髪の描き方とか服の描き方とか、肌の描き方とかその他小道具の描き方とかのやり方もどんどん進歩してますよね。ある意味では、皆注目される為に必死なんですよね。ある程度簡素であっても、注目される時はされるんですが、あまり欲の深い視聴者や閲覧者の場合、ほんとにどうでもいいような部分にまで注目しますからね。んでもって、身体構造的に明らかに変だと思われるような描画になると、勝手にそこにばっかり視線が行く事もあります。例えば指の関節の動きが変だとか、顔のパーツの場所がおかしいとか、そういう部分は容赦無く見られてしまうので、どっちにしてもクリエイターは大変なんですよね。

 基本的にアニメの場合はベタ塗りされてますけど、だからってあまり質素だとか手抜きだとかあんまり思われないですよね。アニメの場合は1枚1枚動きを表現しないといけない訳ですから、あまり1枚に余計な時間をかけられないのかもしれませんが、でもアニメにはアニメ独特のタッチがあるので、それを好む人も沢山いますからね。

↓多少古いアニメだとしても、未だに愛されてる作品もあるよw↓

魔法少女リリカルなのは

 リリカルなのはですけど、小学3年生のくせに魔法少女になって、敵と戦うそんなお話です。2004年に発表された8年前のアニメですが、初代に関してはかなりの高評価を受けてます。2代目と3代目は……何だか評価が暗くなってきてましたが、初代の場合は、元々小学3年生のくせに精神年齢が明らかに誤ってますが、だけどその辺がまた評価されてるんですよね。外見的な魅力と、様々な問題に立ち向かおうとするその勇敢な姿がまた評価されてるみたいです。これに関しては、ある意味外見と性格が両方完成され過ぎてるせいでまた評価は賛否両論なんですが。

 だけどこの時代、萌えの内容に関しては極端に子供過ぎてもアレみたいです。現在は中学生高校生ぐらいの年頃がストライクゾーンみたいですよ。そのぐらいの歳だと、確かに少女らしさもあるけど、その中に微妙に大人に近付いてるような雰囲気もあったりするから、その辺も閲覧者から気に入られる要因になってますよね。12歳と16歳のキャラがいるとしたら、12歳の方は年齢の都合でどうしても子供っぽさから逃げられないでしょうけど、振る舞い方とか、声色、つまりは声優の実力によって精神年齢の比較的な高さとかまともさとかをアピール出来ます。16歳の方は、元々外見だけでも初めから大人っぽさとかもアピール出来る訳ですが、その代わり振る舞い方が悪いと外見負けして、結局悪い評価を受ける破目になるかと。それにそれぐらいの歳になると、それ相応の振る舞いが出来てないと、精神年齢に異常が見られたりするので、16歳の方はある意味余計な緊張感があるかもw

 でも12歳も16歳も注目は普通に浴びます。特にヒロイン格の場合は活躍の場が多いから、自然と注目もされやすい場所にいる事情もあるので描写方法によってはいくらでも人気が出やすい環境を作れるでしょう。ただ、ヒかもしれませんよね。どうでもいいけど、12歳より、16歳の方が精神的に強いのでそっちの方が敵達と戦う年齢に向いてるかもしれませんよね。ヒロインの場合はファンタジーものの場合、世界の運命とかを背負ってるので、12歳より16歳の方が敵に立ち向かう年齢としては相応しいように見えます。

 だけど3期になって19歳になったせいで、評価が下がってきた様子です。やっぱ、19歳になったらもう少女とは言えないんですよね。後1年経ったらもう成人する訳なので、余程あれじゃない限り、下手に少女と呼ぶのは難しいですよね。それが評価を下げる原因になったんでしょうけど、19歳になる頃にはもう戦闘シーンも爆破爆撃爆殺なんでもありだったんですね。戦闘シーンに関してはずば抜けた迫力がありましたけど、だけど殆ど魔法の関連性が無かったみたいなので、あまり注目されなかったとかされたとか。











オー! マイキー! タイム君

 ってまあこんな感じで札幌で記事を書いてましたけど、私の友人に出会えた訳だから、その話がしたくなりましたw

 とりあえずあまり凝った計画なんてしてなかったので、結構道中はグダグダだったんですが、昼飯で食べたヴィクトリアはなんか凄い久々に見えたんですよね。愛知のステーキも悪くは無かったんですが、札幌のステーキもまた違う何かがあったように見えました。

↓これがステーキだったんですけど……↓

サーロインステーキ

 私は少し贅沢にサーロインステーキを選択しました。味の方は美味かったと言えばそれまでですが、それ以上の事はあまり言えません。どうせ書いたって味を詳しく書くなんて私には出来ませんけど、だけどヴィクトリアは愛知県には無い店なので、何だか凄い懐かしいような気がしました。札幌にいる間は札幌でしか食べられない物を食べとかないと絶対に勿体無いです。

 それと、昼飯の最中に聞いた話なんですが、どうやら友人の弟は今無職になって6ヶ月ぐらいしてるとの事です。なんか職場の方で対人関係が原因で辞めたみたいです。勿論6ヶ月の間は無収入なので、家庭内での立場は最悪との事だし、それなのに普通にパソコンでゲームとかしてたり、性的なアレのサイトとかゲームとかもやってるみたいです。ちゃんと新しい職場を探さないと彼の立場は危険でしょうし、いつかはパソコンとかに何かしら制約をかけられたりもするでしょう。

 そんでもって、弟は超が付く程の飽きっぽい性格で、仕事の方も長続きするのが難しいとの事です。まあ仕事の場合は続けないと収入を得られない訳だし、それに伴って生活さえも出来なくなるからやってたみたいですが、そこに人間関係のこじれが出たりすると、尚更そこで活動を続けようとは思いにくくなるでしょう。

 結局、友達の弟は2年ちょいで辞めたんだってさ。結局それで6ヶ月無職状態なんですよね。もう二十歳行ってるのに無職は不味いでしょうねぇ……。それに対人関係が原因で仕事を辞めた人って、他の仕事をしたとしてもすぐ辞めちまう危険性があるんですよね。実は私の働いてる愛知の工場で人が足りないから札幌から勧誘してくるように工場長に言われてたんですけどね、果たして友達の弟がホントにこっちに来たとして、ちゃんと勤められるのかどうか、ですね。

 それに工場作業ってのはホントに精密単位な作業なので、たったの1mm穴の場所がずれただけでもう大問題になっちまいます。そして、大きさが50φの穴があるとして、精度が0.00~0.03ぐらいのサイズの穴があるとしても、加工する時はそのサイズで絶対に仕上げないといけないんです。もし大きくしちまったら大ピンチですし、小さいままの状態で客先に持ってったらまた戻ってくる危険性があります。

 そして、問題なのは材料でミスをした時のリスクと、ある程度の経験が無いと事前にミスを防ぐのがかなり難しいんですよ。序盤は工場長と一緒に作業してる訳だから、ミスがあったとしたら止めてもらえますが、単独で作業すると、自分で気付かない限り、絶対にミスを防げません。ミスってのは経験不足によるものも多いので、他の仕事でもそうなんですが、やっぱり序盤が大変なんですね。序盤は知識がまるで無い訳ですから、事前の予防も出来ないし、対策もしにくいです。

 そんな事より、実はかなり久々に札幌のゲーセン巡りをいくらかしたんですが、やっぱ……あのプライズを取れる時の感覚は忘れられませんねぇw 取れた瞬間が最高ですし、そして入手すると一種のステータスになってくれるんですよ、はい。

 特に最近の場合はキャラのフィギュアとかも多いので、入手するとそのキャラの愛着が更に増してくれたり、ブログで紹介する時にキャラの説明とかも出来たりするので、ゲーセンでの楽しさは忘れられるものじゃありませんねw ただ、結局の所、ゲームセンターの景品ってのは入手した所で、ある意味自己満足です。だって、別に入手した所で何もなりませんからね。創作活動の糧になるかと言うと……別にそういう事もありませんしね。

 だけどブログとかで上手くそのプライズの紹介が出来たりしたら、ひょっとしたら閲覧者がその景品に興味でも持って、その景品を狙う人が沢山出てきてくれるかもしれません。そうなると、景品を狙う人が沢山増えるので、すると制作会社の方が儲かってくれるかもしれません。ついでに言うと、ゲーセン側も沢山の客を呼び込める訳ですから、上手く宣伝するのがブログの仕事なのかもしれません。

 実を言うと正月が近いので、ゲーセン側もかなり気合を入れてる様子でして、フックで引っ掛けて取るタイプのUFOキャッチャーとか、穴を開けて紙を破り落とすものとか沢山ありました。だけど難易度は温くないので、結果的に沢山の投資が必要になってしまいます。なので結局小学生中学生程度の小遣いだと絶対に入手なんて出来ません。親と行くんだったら別に金銭的な意味であまり気にする必要は無いんだと思いますが、親の前だと、そういう系のフィギュアは狙いにくいでしょう。羞恥心の無い子供ならいいとして、中学生ぐらいになるとそろそろ気まずくなるので、親の前だとそういうのを狙いにくくなります。

 それより、これを……。

↓フックに引っ掛けて取るタイプなんだけどね……↓

フックタイプのクレーンゲーム

 この5つのフックが付いたアームを落として、下にあるリングを拾うってタイプのゲームですね。リングには番号が書いてて、その番号に書いてるプライズを貰えるってやつですね。実はこれをやる前に紙に穴を空けて落とすタイプのやつで1500円ぐらい失ったんですが、このリングのやつをやった時になんと……100円でいきなり3つ引っ掛ける事に成功したんですよね。

 その時の写真は残念ながら取り損なったんですが、3ついっぺんに取れた時はもう……その日の失敗を全部取り戻せた気分になりましたねw ついでにフィギュアってのは元々普通に買うと数千円は当たり前なので、100円で3ついっぺんに取れるって、やっぱ良かったですw

 とりあえず、その時に取ったフィギュアの写真でもw

↓萌えが2つとマシンが1つですw↓

札幌で入手したゲームセンターの景品

 別に狙ってた訳じゃないんですが、そして、ついでに言うと狙って取れるようなものでも無いんですが、とりあえず落とす場所さえ誤らないと、多分取れるかもしれません。でも最初の100円で取った後に300円分やってみたんですが、まるで取れなかったのでやめました。あまりやり過ぎたら結局何千円も無くしてあのトリプルゲットが無意味になるとこでしたからね。

 そして今の時代は明らかに異なる年齢層の奴が興味を持ったりするようなアニメキャラも多いので、ゲーセンのプライズになると大きな人であってもそれを狙いたくなるみたいです。年齢層が異なっても、大きな人は気にしないみたいですよ。

 では、最初に……

↓上葉 みあってお方はアイドルを目指してるんだとか↓

上葉 みあ

 私の姪達が観てるとの噂があるプリティーリズムってやつですが、あれってどう考えても子供を狙った内容……のはずなのに、明らかに誤った年齢層の奴に狙われてしまってるみたいです。ちょっと前、数年前は明らかな子供向けのキャラはデフォルメされたのが多かったのに、今はちゃんと5頭身とか6頭身とかでしっかり描画されてるので、年齢の高い人の心を虜にしてしまうようですよ。

 微妙にアイドルマスターみたいな雰囲気がありますけど、アイマスとはまた違う雰囲気があります。アイドルを目指す為に頑張る姿を映したのがこのアニメです。因みに土曜日の10時にやってるので、適当に時間がある人はちょっとぐらい視聴してみてもいいかもしれません。

 でも表向きは勿論子供を狙ってるアニメなので、周りに人がいる場合は考えて視聴しようぜw もし下手に視聴して趣味とか嗜好とかを疑われても私は責任なんて取りませんw だけどブログとかで紹介するのは簡単に出来るのが不思議です。ブログになると羞恥心が消えるみたいです。かと言う私はと言うと、勿論リアルで話なんて出来ませんし、やるとしたら姪達の前ぐらいでしか出来ないでしょう。同い年の奴らとこの話をするのは無理に近いです。何せ内容が内容なのと、萌え属性が強い割に本来の対象年齢が低いので……って私もかなり変な領域にまで行ってるって訳か……。

 さてと、この人の名前は上葉 みあって名前ですが、フィギュアの方は普通にスカート状態なので、分かる人は分かるかもしれませんし、変な趣向を持つ奴なら、箱から開封した瞬間に……って初めからそういう下心を持って入手しようと思わない方がいいでしょう。そして、もしある程度の年齢が行ってる人であれば、周りに小さい子供がいるとその子供の渡せとか言われる危険性さえあるので、いざって時は郵送でもしてもらいましょうw

↓確か名前はC-3POだったと思いますが……↓

C-3PO

 まだスターウォーズは人気だったみたいです。最近は新作の姿が見えないんですが、まだまだスターウォーズを崇拝したり、楽しんだりしてる人は多いと思います。宇宙をテーマにしてる訳ですから、宇宙人は沢山出ますし、ロボットも沢山出てきます。そのロボットの内の1体がこの人です。凄い無機質ではありますが、そういう部分もまたキャラとして確立されてる部分なんだと思いますね。

 萌え要素は皆無ですが、スターウォーズは洋画なので、そういう要素なんて必要無いです。ゲーセンの世界で必要なものは、子供から大人まで全員が納得出来るプライズを置けるような環境なので、











オー! マイキー! 赤ちゃん

 とりあえず札幌の方には無事に到達した訳ですけど、だけど私の生活スタイルはあまり変わりません。朝は相変わらず早起きだし、起きたら飯を喰う前に歯磨きして、そして朝飯を食いながらパソコンを弄るのは変わりませんね。

 ただ、今回は札幌なので、おかんの新しい旦那こと、通称バットマンなんですが、ある意味私にとっては一番理想的なおかんの新しい旦那なんですよね。飲酒はするけど喫煙はしないっていうある意味ではまさに私が探してた人間です。厳密には5年前に禁煙したとの事ですが、もうすぐ50代になる男としては、随分と大胆な挑戦だったと思います。喫煙を誤魔化せるだけの何かを上手に見つけたんでしょうか?

 なのでこの家では全面禁煙です。親戚夫婦2人は余裕で喫煙者なので、このハンディはきついかもしれません。まあ喫煙するなら玄関か、換気扇のある場所でやればいいって言われてるので、吸いたいんだったら決められた場所で吸えって事ですね。私はどうせ喫煙しないから一切関係無いんですけどね。でも禁煙ってどうやってやったんでしょうか? 

 それと、そのバットマンの息子の話を聞いたんですが、その息子が実は偉大な夢を持ってるみたいなんですよ。いつもは工場の方で作業してるけど、実は声優とかを夢見てるとの事で、今は声優になる為に色々と勉強してるみたいです。夢を持つってのはいいですねw かと言う私もアマチュアで小説家をやってるので、気持ちはよく分かります。

 これを書いてる最中はまだバッドマンの息子に出会ってないので、まだ何も書けないんですが、夢を持つ人であって、そして地味に私と同い年なので、話も合うかも分かりませんね。声優の話だったら、私も結構出来ると思うので、楽しくなりそうだわw



 さてと、懐かしい話……ですが、そういう私も学生時代に色々と懐かしい思い出を作ってたもんです。実はあの頃はバカな事もやったし、爆笑出来るような事もあったし、そして深刻な事態もよくあったりしましたねぇ。だけど今思えばそういう事さえも今は立派な思い出にさえ見えますし、あの頃は日記も書いてたので、過去を掘り起こそうと思えばいくらでも掘り起こせたりします。

 だけど全部が全部楽しい思い出であるとは限りません。中には黒歴史レベルの嫌な事だってあったりしますし、内容によっては自分が被害者である事も加害者である事もあります。だけどやっちまった事はもうどうしよもありません。ドラえもんならタイムマシンを使ってセコい事でも出来るでしょう。例えば失敗をする前の状態に戻したりも出来るでしょうけど、現実は無理です。やっちまったらもうそれでおしまいです。やっちまったら諦めるしかありません。

 それはさておき、私も中学時代はよく周りの同級生達が凄い事をしてるのを見た事があるんですが、例えば先生の前で凄まじい暴言とかを飛ばして凄い事になってるような生徒もいたし、コンセントの穴にフォークなんか差し込んで電流爆発させた奴もいたし、最悪の場合、何か他の奴に何かされたからか、階段でマジ泣きしてる奴もいたし。もし内容の中に絶対に誰かに覚えられたくないような内容があったとして、だけど誰かに見られた場合、その誰かが忘れてくれない限り、永遠の記憶として残ってしまいます。寧ろ、覚えられたくないような事である事ほど、相手には忘れられないもんです。

↓懐かしいとは言っても、悪い過去の場合は……↓

ファンタジーの世界に生きる女の子も、きっと嫌な過去も背負ってるかもしれませんよ?

 懐かしい思い出は過去になれば全ての過去がそういう風になるでしょうけど、だけど本人にとっては絶対に思い出してほしくないような過去がある事もあります。単にテストで半分以下のアホみたいな点を取った時にバカにされた程度ならまだいいかもしれません。テストなんていくら悪かったとしても、将来ちゃんと就職さえ出来れば点数なんてどうでも良くなります。学生時代に不登校の不良時代を送ってた奴が就職してたら、それこそテストなんて将来にまるで関係が無い事が証明されてしまいます。逆にテストの点が良かったとしても、就職出来てない奴の場合は……。

 さてと、単にテストの点じゃなくて、行動面に関して覚えられてたりでもしたら悲劇になる事もあります。特に泣いたりとかしてしまうと、もう取り返しの付かない事になります。小学生の場合は簡単に泣くので大した問題にはならないような気がしますが、高学年になると異性の事も気になる年頃になるし、そして行動の1つ1つに重みが発生するようになります。

 だから、先生に怒られたりすると、勿論他の生徒達から悪い意味で注目されたりもするし、そしてその内容によっては、年相応の精神年齢とは思えないような風に周りから思われたりします。特に友達の少ないような奴が頻繁に怒られたりすると、友達が少ない訳だから相談とかも出来ないし、そして怒られ続けるとクラスメートからもやな風に見られて、どんどん皆から避けられる悪循環に陥ります。まあちゃんとした生活をしない奴も悪いんでしょうけど、その怒られる原因として、皆と協力しない事が要因になってる事も多いので、友人が少ない場合はその分だけ無駄に怒られるリスクが高まります。

 中学とかになると、何故か分かりませんけど、小学校の時に怒られてたような些細な事ではあまり怒られなくなりますが、でもその分成績の重さが小学校の時よりも大きくなってしまいます。成績が悪いと単純に進路に響きますし、成績が悪いと高校受験の時により高い点を取らないと合格出来なくなります。微かな記憶なんですが、成績が例えばオール5の奴だったら、300点中50点でも取れば合格出来る高校が、オール2の奴の場合は300点中200点ぐらいは取んないといけないみたいです。だから成績が悪い奴は後で損するって訳ですね。

 悪い思い出の場合、最悪な場合、現代を決定するような出来事である事もあるでしょうし、場合によっては思い出したくない事もあるかもしれません。特にとある過去が原因で普通の収入の半分ぐらいしか貰えないような仕事にしか付けないような現状に陥れられてる人間の場合、そのたった1つの過去を思い出したいとは思わないでしょう。

 そして、よく大人になってから学生時代の話で盛り上がったりするような事があるとは思います。確かに盛り上がるとは思いますが、だけどそういう場所ではその過去の話をしないでくれって言った所で伝わるかどうかは分かりません。それにそういう話は本人の意志に関わらず公表されるようなもんなので、内容によってはそれをバラされて気分を害する危険性も……。

 って折角学生時代の同級生達が社会人になって集まった時に悪い空気にはしない方がいいし、それに折角話で盛り上がるべき場面で怒ったりでもすれば、場の空気が乱れます。とは言ってもやっぱり人には必ず1つや2つぐらいは触れてほしくない部分がある訳だしねぇ……。

 それより、学生時代の同級生と会う事自体にある意味で緊張感が走るものかと思います。まあ同級生の場合はどうせ同い年なんだから、別に恥ずかしいとか気まずいとかはまるで無いんですよね。話したい事は普通に話せるし、場合によっては下ネタも使えるでしょう。私も同い年の同級生だった奴とはそういう話も普通に出来ますし、実際に私もそういう話をしたしw

 だけど相手が離婚して5年ぶりの再会の相手だったりすると……思うような話なんて出来ないんですよね、はい。いや、それは私の性質故の問題だとは思うんですが、どうすべきなんでしょう? 元家族だった人が相手だと、あまり変な話も出来ないようだし、下ネタも思うように出来ない事が多かったんですよ。特に現実の人が相手の場合はまあ現実的でいいんでしょうけど、二次元の場合は考え方によっては空想世界でしか欲求を果たせないのかと変な風に思われる危険性があります。まあ私の新川のオヤジの場合は一応二次元の世界にもいくらかの興味を持ってたりするので、話が合わない事は無いでしょうけど、だけど相手は歳が随分と離れてるので、思うように話しにくい……。













チキン・リトル

『わーにんぐ!! わーにんぐ!! えまーじぇんしー!! キケンナでーたヲジュシンシマシタ!!』

 まあ……なんて言うか、折角年末が近い時期になんですが、この前投稿小説モンスターハンターってサイトで活動してたとあるライターの話をしたんですが、その際に別のライターの話もした事が不味かったみたいです。

 私は相変わらず書き方が悪いからそういう事になるみたいなんですが、別にただ私はその彼に今まで酷い事を言った謝罪をしたかっただけなんですが、私の性格が変貌した要因を説明した際に違う別の人間の話をしたんですね。それが原因だったみたいです。勿論私は別に自分がした事が正しいなんて思ってないし、そして随分と沢山の過ちがあった事は認めてますし、別に開き直るつもりも無いです。

 だけど、投稿サイトみたいに他者との交流がメインとなる場所では、残念ながら活動するには不向きな人間だっています。極端に言えば、自分勝手な奴は普通にハブられますし、嫌われてしまいます。逆に他人を思いやれる人間はどのサイトでも嫌われる確率は低いです。だから、あういうサイトで活動をするにはどうしても仲良くする為の気持ちが絶対に必要になります。

 そして私はというと、あんまりこんな事は書きたくないし言いたくも無いんですが、あまり性格的にはいいとは言えないんです。ちょっと自己中心的だったり、その他嫉妬心が強かったり、その他ちょっと活動をする上で問題のある性格が多かったんですよね。だけどやっぱりあそこで活動したい気持ちが強かったし、創作活動にも興味があったので、活動する決心をしたんですね。

 んでもって、私はあまり上手な言葉とかを使うのが上手じゃなかったから、キャラによるコメ返しをやったんですけどね、それが思った以上の人気を博しましてね、私が黄金時代を築いた時でもあったんですよ、はい。

シリカ

『皆さんを支援するニャン!!』

 ……って感じでソードアートオンラインのとある……っつうかシリカですが、ドラマCDである理由でケットシーのコスプレをしたシリカったらこんな『ニャン』っていうわざとらしい語尾を放ったんですね、はい。ドラマCD内では会場内で凄まじい賑わいぶりを見せてくれてたんですが、もしこんな風に直接対応されたら、戸惑う事でしょう。

 そんな事より、もし直接ネットの画面に面と向かってる相手に対して、こんな風に喋ったら、普通ならドン引きでしょうけど、キャラによる対応であれば、ドン引きじゃなくて、好意的に受け入れられる事でしょう。勿論そういうジャンルが嫌いな人間に対してはまるで逆効果でしょうけどね。別にここまで極端にやれとは言わないですけど、普通の対応だとしても、作者本人が対応するのと、キャラが対応してくるのとでは雰囲気がまるで違うものです。

 私はそのキャラによるコメ返しによって黄金時代を築いたんですよ。私の後にやってきた新人ライターさん達も、キャラのコメ返しのおかげでやる気を倍増させてたり、キャラへの対応ばかりに文章を費やしたり、その他、あの投稿サイトにとってまた新しいやり方が生まれた訳なんですよ。ある種の革命とも言えるやつでしょうかね? もしもっと上手くやればもっと凄まじいような事が出来てたかもしれなかったんです。

 だけど夢が無い人間の場合、あういうキャラによる台詞ってのは所詮は作者がそのキャラの喋り方をしたフリをしながら書いてるとしか考えません。まあ別にそれはそれでもいいでしょうし、嫌いならそういう対応をされても無理に反応しなきゃいいんですよ。勿論楽しんでる方々であっても、内容によっては批判を出してくる事もあるから、キャラによるコメ返しが好きなライターだからって好き放題やってもいいかというとそれは間違ってると言えます。

 ただ……今回、ちょっとまたとあるあの人が変な反応をしてきましてねぇ……。

 別に私はあれですよ。ただ、その社長って呼ばれるライターがいたんですよね、はい。

投稿小説モンスターハンター

 このサイトなんですけど、その社長って呼ばれるライターの事を実はちょっと前まで凄まじく嫌ってたんですよ。でもそのキャラによるコメ返しの事を思い出して、また社長ってライターの考え方が変わったんですよ。あの人はそのコンテンツを凄まじいぐらいに楽しんでくれてたから、それを思い出して考え方が変わったって事を社長氏に伝えたんですよ。どう考えが変わったかっていうと、もう社長氏を敵対するのを辞めるって話ですね。

 その時にちょっととある違うライターの話も出したんですけど、それがあれだったみたいです。

 でもハッキリと言うと、別に私はその違うライターを極端な意味で敵視したり、悪者扱いする気は無かったし、あくまでもその彼は悪者に対してのみ陰湿になるだけだって書いた訳だから、極端な話、警察と犯罪者みたいな話ですよね。警察だって、一般人に対しては礼儀もあるし、一般人を保護しようともしてくれるけど、でも犯罪者に対してはある意味で暴力的にもなるし、言葉遣いも酷くなるし、罰金や懲役を出してきたりもします。だから一般人にとっては凄い平和な人間だと思うんですよ、そのとある彼、じゃあ名前を敢えてここではポン太君と書くかw

 とりあえず、そろそろこっちもあっちがまるで自分のやってる事が全部完全に正しいと思い込んでるみたいなので、もうこっちも疲れてんですよね。そろそろ互いに正しい訳じゃないって事を理解してほしいんだけど、無理みたいだw とりあえず、ツイッターで飛ばしてた言葉をちょっと解析させてもらうとしようかw もうこっちは謝罪なんかしねぇよw



うるまんと 馬鬼 牛鬼

うるまんと(青い鬼)『来たぞ来たぞ奴からのメッセージぃ!!』
馬鬼(中央)『正々堂々と受け取るしか無いのだな!』
牛鬼(右端)『戦争が起こったら、楽しんでやるとするか……』


だからなんだというのか……そんなに戦いがお望みなら受けて立ってやんよ。こちとら風邪っぴきで気が立ってんだ! 彼女と別れた? それがどうした。初めてじゃねぇよ。君は彼女と別れたことがないのが自慢かね? 出来たことがないのも?

 あのなぁ……別に戦いなんか望んでねぇけど、ただね、私はあくまでもあの時、そのポン太君は活動サイトにとって必要の無い悪者に対してだけ陰湿になるって書いたのに、ポン太君はと言うと、単純に自分が一方的に攻撃されてると思い込んでまして、上のような事をツイッターで書いてたんですよね。一応私は断りを入れてまして、敵対者に対してのみ激しい攻撃をするってだけで、味方に対しては絶対に友好的な態度を絶やさないんですよ。

 それに、彼女と別れた話を書いたにしても、別に悪口のつもりは無かったんですよね。っつうか別れたんだとしたら、あのツイッターで書いた彼女の身体的なスペックは確実に不味いと思うんですよね。何せ、彼女側からすれば、既に嫌いになった相手から永遠と尻が可愛いだの張りがあるだの胸がどのこのだの、永遠に残されてる訳だから、後味はあまりいいとは思えないんですよね。っつうか別れた彼女から消せとか言われてないのかが多少謎だし、そして、別れてない時も、あんな事を書いてたら他の奴があの元彼女のスペックの話を見て、オナニーでもされたりしてたらどうすんでしょうね? そこまで頭が回んなかったとこもある意味滑稽です。

 ついでに言うと、私は別に彼女が出来た事なんて無いんですが、ハッキリ言って私は彼女を楽しませられる自信が無いんですよね、はい。そんな状態で無理に付き合って、相手の人生を無駄にさせてしまうのもやなんですよね。もし別れたりでもしたら、私は男なのでどう思うかは分かりませんし、多分そこまでショックとかは受けないと思うんですけど、女側の方は、付き合ってた分の時間が無駄になる訳だし、今まで遊んだり楽しんだりした分も無駄になる訳だから、事実上時間を無駄にされたのと同じですからね。

 私はそういう思いをさせない為に、無理に付き合おうとしてないだけです。スキルも無い奴が付き合う筋合いなんて無いんですよ、はい。ただそれだけだし、自慢も何も、出来もしない事を無理にやって相手の人生を犠牲にするぐらいだったら、始めっから付き合わない方がいいんですよ。それに私は今の収入で家族持てるだけの自信も余裕も無いし、下手に家庭崩壊もさせたくないから、選択手段としては優秀だとは思いますしね。

 じゃあ次行こうかw



なまはげ 雪女 黒鬼

なまはげ(画面左)『まだまだ終わらないぞ?』
雪女(中央)『相変わらず戦いが好きなのね……』
黒鬼(画面右)『争い事を好むとは……気に入ったぜ』


なるほどね。全部私が悪い方向に持って行きたいわけだ?

 別に悪い方に持っていきたい訳じゃないんですけどね。だけどこのポン太君は相変わらず人の文章を凄まじいぐらいに極端に変に解釈するので、本来読み飛ばさないで読むべき場所を見ないで、その上で勝手な自分勝手な解釈をする凄まじい性格を持ってます。私も彼の言及を書く時は『因みに』とか、『()』とかを使っていくらかの修飾はするんですけど、ポン太君はそういう修飾してるとこを絶対に読みません。そんでもって、非常に自分勝手な解釈をしてきます。明らかにこっちが最低な文章でも書いてるかのように、ねw

 結局今回も、変な解釈をされてしまったみたいですね。以前からもそういう極端な解釈をするんですが、まるで変わってないんですよ。私としては残念な思いです。ポン太君は一旦嫌いになった相手に対しては絶対に長所を見つけようともしないし、普通なら長所として見てもいいような事であっても、全部短所として解釈したりもするし、行動の1つ1つ全部を短所として無理矢理文章を弄るので、そういう意味でもかなり陰湿です。

 私だって、社長氏の短所しか見つけてなかったけど、考え方を何とか変えて、彼が持ってた隠れた長所を見つけたってのに、ポン太君はそういう事を絶対しません。昔は私もポン太君の作品に感想を付けて、そして私の作品にも感想をしてもらったりで、違いに感想を付けて、その上で違いの長所短所を見つけ合ってたのに、今はもうポン太君は私の短所しか見つけません。

 所詮、そういう奴なんです。



茨木童子 けつがひょう 大天狗

茨木童子(緑の鬼)『まだまだ返信内容は残ってるぞ!』
けつがひょう(黒っぽい鬼)『地獄に堕ちたい奴はかかって来ーい!!』
大天狗(明らかに天狗な奴)『論理的な対応を見せないと敵を倍増させるぞ?』


きょん君と駄弁ってたら、心底面倒臭くなった。男のストーカーとか……冗談にもならん。もーいーもーいー勝手にやってくれ。そもそも戦いは力が拮抗してないと起こらない。アリとゾウでは戦いにはならない。

 っつうか蟻と象って……。なんであの人は自分の能力を異常なぐらい過信してんでしょうか? そっか、やっぱあの人も自分が絶対最強だとでも思ってんでしょうかね? 例えば自分のやってる事が絶対に正しいって思ってるから、全ての発言に異様な自信も持ってるし、そして言い返されてもいかにも自分だけが正しいかのように超長文で無理矢理に正当化させようとするしねぇ。しかも自分が気に入らない事も、法律的には問題が無かったとしても強引に潰そうとしたりもするしねぇ。

 多分ポン太君の中では、文章の書き方は勿論、交流の仕方とか議論の仕方とか、現実世界での店員に対する態度とか、電話する時の正しい最初の一言とか、運転マナーとか、鼻糞のほじり方とか、言葉遣いとか、ケツ毛の処理の仕方とか、画像まとめサイトを見る時の倫理観の持ち方とか、全部完全に正しいと思い込んでんでしょうねぇ……。私のブログを適当に画像貼り付けてるだけとか酷い言い方とかをしてくるけど、もう別にどうでもいいw 去年はもう諦めたのか、もうその事に対しては何にも言ってこなくなったんだけど、ゲームの画像だって結局は無断転載になるぜw 倫理とか、そんなもん関係無いんだぜw

 それと、そういえば2年前のコメント論争の時も、リアルの友達とグルになってゲリラ放送ってやつでリアルな声で私の悪口言いまくってたけど、多分あのポン太君は適当な事をほざいてそのリアルの友達に変な事を植え付けたんでしょう。あのコメント論争だって、私が暴れた理由は沢山あるのに、あのポン太君は私が明らかに敵だと思われるような事しか言わなかったんでしょうねぇ。証拠に、いきなりポン太君の友達側はあのYOU TUBEのラジオ放送でいきなり私をクズだとか言ってきたりしましたし、そもそもあのコメント論争も、昔とその論争が起きる時の間にルールの変化があったから、その辺も詳しく説明されてないといけなかったのに、多分ポン太君はそこら辺の説明を絶対にしてなかったと思うんですね。

 要するに、友達の方には単に『コメントを貰えてないから、それについて喚いてる』とかみたいな適当な事しか言ってなかった可能性が凄まじく高いです。嫌いな奴に対しては陰湿になるあのポン太君だったら、ありえます。まあここら辺はかなり内輪な話なので省きますが、関係者以外に事を説明する場合は誤解とか、無駄な偏見とかが発生しないように丁寧に説明しないといけないのに、ポン太君はそういう事絶対にしないよw

 私だって、友人に事を説明する時は絶対に自分だけに味方意識は持たないでくれって頼んでるのに、ポン太君は絶対に私を完全無欠な敵にしようとしてきます。ついでに言えば、あのラジオ放送はとても面白がってやってましたが、もう多忙な彼はラジオなんてやってないでしょう。

 まあいいや、じゃあ次行こうかw



燈台鬼 金剛力 殺殺餓鬼

灯台鬼(左端)『まだ……話は終わってない……ぞ……』
金剛力(中央)『愚かな戦いをまだ続けるつもりか?』
殺殺餓鬼(画面右)『相手に引き下がらぬ精神が必要……だ……』


まぁ、一個どうしても腹立つのは……私の友人や仲間を馬鹿にしたことかな。私の友人があんなアホなネガキャンを信じると思ってるのが私への最大の侮辱だ。年の瀬だ、忘れてやるよ。

 腹立つって……いやいや、別に馬鹿にしたとかじゃなくて、馬鹿にしたり侮辱したりしたのはどう考えてもポン太君本人でしょう。だって、あのキャラのコメ返しを人格攻撃の道具にしたって事は、それを楽しんでた人達も攻撃してた事になるでしょう。だけどその辺の自覚も無いって事は……よほど鈍いって事ですよね。とことん自分の発言が絶対に正しいって事を貫きたいって訳かいw

 それに、あのアホみたいなネガキャンだって、私しか読めない文章だし、私がああやってさらけ出さないと誰も見れない文章だったから、信じる信じないっていう前に、あのネガキャンそのものがあった事自体殆どの人は知らなかったでしょう。

 そんな事より、やっぱ駄目だわぁ……。どうしてこの人は私だけを攻撃するつもりが、うっかり他の人間にも攻撃しちまったんでしょう? そんでもって、どうしてあそこまで丁寧に書いてやったのに、その他の楽しんでた人達も攻撃してたって事に気付いてくれないんでしょう? 元々あの人は自分の過ちはどんな事があっても認めないし、最悪の場合は忘れたフリ、知らないフリとかをしてガンガンとぼけます。もう最悪ですよね。だって、微妙なとこで頭悪いんだもんw

 忘れてやるとか言ってるけど、まずその前に自分にとって友達だったはずの人達を何気無く攻撃してた事を反省するなり本人達に謝罪するなりしろやw ホント微妙なとこで頭悪いからね彼は。それと、彼は私の事をなんと、クリエイターの腐ったミカンだとか凄まじい侮辱発言も飛ばしてたし、その時にミカン自体も侮辱してたから、とりあえず彼はミカンの主な原産地である静岡と和歌山と……後その他の県のミカン畑で働いてる農家の人達に1人1人謝罪に周んないと駄目ですね。ミカンを侮辱して申し訳無かった……ってね。交通費が凄まじく無駄になると思うけど、侮辱した事に代わり無いから、ちゃんと自腹でやんないと駄目よw

 ってな訳で、また今年も結局ポン太君とは上手く手を取り合えないみたいですが、自分の過ちもちゃんと認められないような奴とは手なんて取り合えないでしょう。だけど同じ創作世界の道を歩む者同士なので、ネタ集めとか、文法の研究とか学習とか、その辺も負けないようにしたいつもりです。時間の確保とかも大変だけど、趣味だったら、自分で時間を作らないといけないですからね。

 あ、そうそう、そう言えばあのポン太君はあの自作自演を疑った件について一切謝罪もしてないので、そういうとこを見ても、いかに自分のやった事を認めないかが分かりますね。とりあえず、奴がこっちに謝罪してくるまでこのままの関係が続くんでしょうし、そしてついでに実は彼の本名と家族の名前も全部分かったんですよん。フェイスブックで分かったんですよね。でもこういう風に書いたらまた変な事ほざいてくんでしょうねぇ。謝罪もしねぇちん毛星人のくせにねぇ。さっさと謝罪してこいやアホが、って話ですw

 さて……またなんか言われるのかねぇ? それと、新桃太郎伝説から登場した鬼さん妖怪さん、ご苦労様でしたw











オー! マイキー! 川北家 パパ

 さてと、札幌の方の話ですけどね、確か31日、つまりは年末ですね。その日は映画を観る為に友達と札幌シネマフロンティアまで赴きました。噂によると元旦、つまりは1月1日の方が人だらけになるとの事だったんですけど、その前日は人がスカスカでしたw

 それより、札幌に来た訳だから、豚肉が旨い事を知ってるので、友達とその日は豚丼を昼飯で喰う事にしましたw 愛知の方では殆ど豚丼の店なんて見かけなかったので、私はどうしても食べたかったんですよね、はい。では、冗長になる前に豚丼の画像でもw

↓特々盛の超大盛りにしたよw↓

特々盛り豚丼

 豚丼ってあれですよね。あの柔らかな豚肉に甘ダレが染み込んだ至高の丼飯です。北海道は全面的に飯が旨いので、外食も捨てたもんじゃありません。多少値は張ったけど、どうせここに遊びに来る為に微妙な大金を持ってきてたので、1080円払ったって別に何とも思いません。これが社会人の特権ですw

 んな事より、この豚丼を完食させた後は映画を観に行ったんですが、観に行った映画は私にしては多少珍しく、アニメ映画です。私はこう見えても映画館とかには殆ど行かないし、アニメ映画ってのも意外と観ません。だから今回行ったのは折角札幌にまで帰ってきたから、少し調子垂れてみるかw って話だった訳です。

 んでもって、今回視聴した劇場版のアニメとは、12月28日に全国ロードショーする事になった、これですw

<青の祓魔師エクソシスト

青の祓魔師

 因みに漢字の方は『ふつまし』と呼びますが、多分普通に入力しても変換されてくれないと思います。

 ストーリーの方はあまり言ったらネタバレになるので言わないんですけど、主人公の性格の方は……どっちかと言うと世間とか団体とかが決めた規律より、人として護るべき事の方を優先するようなとこがなんか感情移入しやすくしてくれる要因だったりすると思うんですよね。例えば、所属してるチームでは兎に角任務だけを遂行する事が優先で、その為なら道中の一般人の犠牲にも振り向くなっていうのがあるとして、だけど主人公の場合は任務を多少犠牲にしてでも人々の命を救おうと向かったりするようなとこがあるんですよ。

 やっぱり、人の心ってのはマニュアル通りに動いてるだけではまるで動かせないって事でしょうか? まあ劇中では勝手な行動は確実なペナルティが課せられるので、主人公はいつも必死です。勿論劇中でも謹慎処分を受けてたんですがね……。

 でも逆に困ってるような人を平気で放置するような奴は、例外を除いて嫌われやすいですよね。確かに困ってる誰かを助けたり救ったりするのは自分にとっては手間とはなるでしょうけど、折角の二次元世界なんだから、困ってる者を放置するような冷たい対応を取るのは止した方がいいんですよね。私も消極的な主人公とか、冷たい主人公とか、平気で人を放置するような奴は嫌いです。

 そして劇場版になると、やっぱり戦闘シーンが通常のアニメとは尋常じゃないぐらいにハイクオリティになりますし、そして映画館だから、音響とかも凄まじいものがあったと思います。まあ今のは通常放送のアニメでも動きに手抜きが感じられなくなってますけど、劇場版になると、制作費も倍増する訳だから、それに伴って戦闘シーンもハイクオリティになってくれます。特に大型の敵と戦うような場面になると、敵と味方の動きだけじゃなくて、建造物とかが破壊されるようなシーンも導入されてくるので、尚更迫力が倍増してくれます。

 それと私は基本的にパソコンとかで動画やアニメを観る場合、別の作業もしたりしてるので、完全には集中出来ない事があるんですよ。でも映画の場合は映画の視聴以外何も出来ないから、自然と集中して観る事になって、いつも以上にストーリーを堪能出来たと思いました。

 後は記念品を買って、そして年越しをしたので年末はいい過ごし方を出来たと思ってます。

 私もチューハイを飲んでたんですが、飲み過ぎると私は笑い上戸になるっぽいです。無事に年越しを過ごした後に友達とまた待ち合わせをして夜中から手稲神社に趣いたんですが、正月の最中も神社に務める人達は頑張ってくれてましたね。売店の中寒いはずなのにちゃんと客の対応もして、まあ私はガキどもの為にお守りを買ったんですよね。

 にしてもあの白い服は……。そういえば神社となれば、やっぱ一部の人間は巫女とかを連想したりするんでしょうかね?

↓だけど巫女なんて所詮はバイトみたいですよ↓

巫女ってのは、確かに魅力的でしょうけど、結局はバイトの場合が多いみたいですよ

 バイトって事は、その神社に専門に就いてる訳じゃなくて、単に小遣いを稼ぎたいだけの為に神社で言われた仕事をしてるってだけなんだとか。そして普通に考えると、まともに神社に就職してんだとしたら、最初は歳若くても数年経つと、どんどん老けて外見的な魅力が失われますしねぇ……。やっぱ巫女はバイトのままでいいのかもしれません。さっさと辞めてもらった方が若いままで神社に魅力を保ったままにさせてもらえる……って考えは駄目かw

 だけどこの前神社に行った時は男の神社の人しかいなかったですね。見た感じはまだ入社数年程度ぐらいの人でして、あんな雪の積もった場所で大変だったでしょうねぇ……。因みにその神社の人の他には警備員の人もいまして、お賽銭泥棒を防いでたご様子です。私は僅か200円しか入れなかったんですが、とりあえず、今年も上手く出来るようにと、仕事が上手く出来るようにと、それと創作活動がもっと上手に行くようにって願いました。だけど実際に叶えるには私自身が努力しないといけないですよね。

 どうでもいいけど、本来巫女ってのは神に使える存在みたいなものなので、別に姿格好に深い意味があったり、変な意味をばら蒔いたりする要素なんて無いはずなんですが、腋の出てる服だったりすると、腋巫女とか呼ばれたりするみたいです。でも肌が直接露出してるので、冬は寒くてしょうがないでしょうねぇ。マジでどうでもいい話でしたw

↓ここから登って神社に向かいます↓

手稲神社

 神社には大抵階段があるみたいです。わざわざ上に登らせて体力を使わせるんだから、たどり着いた先にそれに似合うものがあるか祈りたいものですよね。だけど神社は遊ぶとこじゃないから、激しく遊ぶ事を好むような人間にとっては別にどうでもいいような場所なのかもしれません。

 だけど神社には神様がいる訳だから、ご利益を受けたいと思ってる人達が友人達と一緒に神社に来る人も多いでしょう。私も神を信じてない……って訳では無いし、そもそも神話とか地獄の世界とかも信じてる訳だから、神様がいる事を信じるのも悪くは無いと思うんですよね。それにおみくじとかも何故か分かりませんけど、見たらやってみたくなるんですよね。まあ今は金銭的に余裕があるって理由もあるんだけどね。

 だけど手稲神社って割には意外と小さかったのが驚き……って訳でも無いかw

↓この中でいつも神主さんは働いてるって訳ですね↓

手稲神社

 実は私のとある知人が元神社で働いてたんですが、どうやら祈りみたいな事とか、なんか特殊な楽器の演奏みたいな事とかするみたいです。仕事内容はまるで分かんない私ではありますが、少なくとも特殊な仕事だってのは何となく分かります。神に祈りを捧げるだとか、賽銭を集めるだとか、一般的な仕事と比較すると随分と特殊な事は完璧な事実です。

 当然ですけど、巫女に憧れて神社に就職するとかは考えない方がいいでしょう。理想と現実は違いますし、多分巫女とは言っても、外見だけが魅力的なだけで、人間関係がまるで結べないなんて事もザラです。実際に仲良くなれるならいいでしょうけど、それが無理なら単に巫女の二次元画像を眺めてたらいいと思います。

 これを撮影した時間帯は勿論深夜です。子供であれば外を出回る事が許されない時間帯ですが、社会人であればそれが許されますw 友達と神社に行って、お賽銭を入れて、おみくじ引いてその帰りにこの神社の写真を撮ってきました。

 まだ札幌に住んでた頃は1回も神社なんて行った事が無かったので、ある意味では今頃とでも言わんばかりの出動でした。私は元々神社には興味が無かったし、そして実際に行ったとしても何時間もいるような場所じゃないですよね。ただ祈って、お守り買って、それだけで終わってしまう気がします。やっぱりそういう意味でも神社ってのは特殊な場所なんですよね。

 因みにお守りとは言っても、買うとなると700円から1000円はします。結局、子供が買えない値段だ……。



↓さて、やはり子供の頃は皆懐かしいと思えるでしょうw↓

少年少女時代を送ってた頃が懐かしいと思う人はきっと多いと思うw

 小学生時代と社会人を比較すると、結局どっちにも長所と短所がありますよね。小学生時代に金銭的な事情で、欲しいものが買えなかった思いをした奴てどれぐらいいるんでしょう? お小遣いを貰えるタイミングは凄まじく限られてますし、貰える額も社会人レベルで考えたら、非常に少数です。少なくとも、1回分の小遣いではゲームを買うのはまず無理でしょう。新品を買うのは不可能に近いです。

 だからこそ、小学生とかはいかに少ない金で何を買うべきなのか、慎重に決める必要があります。何せ、1回買ってしまったらただでさえ少ないお金が無くなってしまうので、かなりの精神的な打撃になってしまいますが、だけど元々ゲームを買う事自体が神の恵みにも近いものなので、買ったゲームをそう簡単に投げ出すとはとても思えません。私もあの頃はゲームを買ってもらった時はワクワクしまくってましたし、余程の事が無い限り、飽きるような事も無かったような気がします。少なくとも、一回クリアしただけだったらそのまま放置するような事をするんじゃなくて、また何回かプレイするような事を皆やってたと思います。

 だから誕生日とかクリスマスとか正月は、子供にとってはまさに神の期間だった事でしょう。でも社会人になれば、普通に金が手に入りますし、普通の生活さえしてたら1ヶ月に1本ぐらいは余裕でゲームくらい買えるでしょう。だから小学生みたいにゲームを買う度に凄まじいほどのワクワクが生まれる事は無いでしょう。社会人がゲームを買うのは、漫画を買う程度のものかと。

 だから大人買いって言葉さえも生まれたりしたんですね。大人買いってのは、漫画とか食玩とかを纏めて全部買ってしまうような事を言いますが、金銭的に余裕があるからこそ、纏めて買ったり出来るんでしょうが、でも子供の頃に欲しかった物を普通に買えるようになった頃には、もうその欲しかった物の世間的なブームは去ってしまってるでしょう。それと、折角買えるような年頃だとしても、そんな事を実際にしたら店員とかその他の周りの人間達からも大の大人が……とか思われたりする危険があります。

 だけどそういう事もガキの時代の思い出だったりします。大人になると、一般的な人であればもう子供時代に欲しかったような物とかには殆ど目を向けなくなります。逆に、金の使い方は生活費は勿論、人との付き合いに使ったり、レジャーとかのような趣向に使う等、子供の時に使わなかったような金の使い方になってきます。本当はそれが大人の金の使い方なんでしょうけど、幼い頃の気持ちが捨てられないような奴は、大人になっても子供が買うような物を買ったりするんですよね。

 だけど子供時代の場合、何故か外で遊び回るだけでも楽しかったんですよね。例えば公園で遊ぶにしても、少し離れた公園に自転車で行くだけでもワクワクものだったし、広い空き地とかでも自然とワクワクするものでした。オモチャとかを買ってもらえばもう皆で外で集まってそればっかで遊んでましたし、知らない子供が相手であっても、そのオモチャで突然友情関係が結べたりと、子供の時代はある意味で凄く貴重な時間なんですよね。

 だから、子供時代が懐かしいと思いたいんだったら、子供時代を堪能したような漫画やアニメを観てみたり読んでみたりするのもいいかもしれません。

 あ、それとこの神社に行った後、つまりは1月4日なんですが、友達とまた遊びに外に趣いた訳ですが、その時に入手したゲーセンのプライズでも纏めて載せるw

↓多分5000円は行ったかも……↓

札幌で入手したゲームセンターの景品

 やっぱり札幌に久々に戻ってきた訳ですから、とことん遊んでやるに限るんですよね、はい。折角10万持ってきたんですが、気付けばもう行きのフェリー代を含めて7万は無くなってたんですよね。普段ケチった生活ばっかしてるから、こういう時は爆発させてしまわないと、なんですよ。

 それより、私は割とチマチマしたものも好きなので、小さくて入手しやすい物も沢山狙います。難易度が低い分狙いやすいので、そのゲーセンでの収穫したっていう気分を味わわせてくれるんですよ。折角ゲーセンに来たのに、何も入手出来ないで終わるとか終わってるので、多少は無理をしてでも小さいものでも取りたいんですよ。

 でも札幌に比べて愛知は難易度が高いので、思ったようにプライズなんて取れません。酷い場合は小さいやつでさえまともに取れません。まあ愛知の場合はその他の魅力があるからゲーセンだけに拘る必要なんて無いんですけど。でも札幌にいた時はゲーセン通いだったので、折角故郷に帰ってきた時は堪能しても悪くはありません。

 友達の方は何げにヘリのラジコンをゲットしてましたが、私は確実に狙えるものばかり狙ってました。それでいいんです。入手したやつは非常事態に備えてブログに載せて、私自身の永遠の記録にします。まあ手元にも残しとくのが一番いいんですけどね。

↓札幌の飯は美味かった……それだけだ……↓

角煮醤油ラーメンロースカツカレー

 説明しなくても分かるかもしれませんが、醤油角煮ラーメンと、ロースカツカレーです。

 私は単品の外食店はあまり行かないんですが、札幌の料理は旨いので、行かないともう2年ぐらいもう行けなくなっちまうんです。ラーメンはやっぱり味の方が丁度良く濃いし、角煮の方も脂身と肉の比率とかも良かったしで1200円ぐらい出した甲斐があったと思えましたね。カツカレーの方も最近は豚カツとカレー両方食べてなかったので、まさに新鮮な気分です。食べる喜びを得られるのも社会人になってからの私でした。学生時代はそんなものに金なんて使ってる余裕は無かったから、社会人になってから味覚の幅が広がりましたw

 まあそんな事より、この4日、最後の私にとっての札幌での遊び回る日の前日の夜の話なんですが、大人ってのは酔っ払うと必ず本性が出てきます。私は酔っ払うと笑い上戸になるんですが、怒るとかキレたりとかは絶対にしません。

 だけど私がいくら耐性を持ってても、親戚はそうも行かなかったみたいです。子供が夜の10時ぐらいに寝て、子供を置いて夜中にカラオケとか行くって言い出したんですが、そしたらバットマン(おかんの今の旦那のあだ名)が子供置いてくなよみたいな感じで言ってきたんですけど、親戚はもうアルコールが入ってるから余裕で言い流したんですよ。だけどやっぱり子供を置いてくなんておかしいってバットマンは言い続けて、それがウザく思ったのか、親戚、ってか嫁の方なんですが、煩いだの、折角札幌まで帰ってきてやっただの言いまくり出したんですよね。

 でも『帰ってきてやった』って言い方はかなり偉そうに見えるし、しかも何万も出して札幌まで来たとか、アルコールが入ってるからしゃあないんだとは思いますが、上目線過ぎますよね。それでどんどん言い争いもエスカレートして、最終的にはもうえん切るとか言い出すしねぇ……。だけど、親戚の方は洗濯もおかんにやらせて、その他食器洗いとか、寝室の布団の整理とか、その他の掃除的な事を全部おかんとバットマンにさせてたから、そういうとこも不満だったみたいです。婆ちゃんからは好きな風に過ごしていいって言われたみたいなんですが、だけどやっぱり物事には限度ってのがありますよね……。

 そんな感じである意味おかんの家で好き放題にやってたみたいだったから、おかんも不満が出てきた訳なんですが、でも親戚の方もおかんが1つ前の彼氏を連れて親戚のいた愛知に赴いた事があったんですよ。まあ、親戚達が札幌に帰ってくるやつの逆のパターンですね。2年前の話なんですが、親戚の長女が丁度入学式で、おかんとその1つ前の彼氏が入学式に参加したんですよ。ただ参加するだけなら良かったんですが、式の最中に彼氏の方がだるいだの煙草やりてぇだの騒いだりしてたみたいだったんです。おかげで娘の入学式を滅茶苦茶にされて、それで今回札幌に帰ってきた事に対して文句言われて、その時に愛知に来られた時のこの話が親戚の頭に過ぎったんです。札幌に戻ってきてやって文句言ってくんならじゃあ愛知に勝手に来て入学式滅茶苦茶にした事も責任取れってね。

 兎に角、札幌に戻ってきてやった、別に戻って来いって頼んだ訳じゃない、っていうこの2つの意見がぶつかり合って、醜い言い争いになって、結果的に親戚の方は4日以降は婆ちゃんの家で寝泊りする事になったんです。私はおかんの家で過ごしてたけど、多分親戚に付いてってたらある意味私もおかんの敵になってたんでしょうかね? 別に私は言い争いさえしなきゃ別にどうでもいいんだけど、やっぱ言い争いは好きじゃないですね。

 かと言う私もパソコン作業をしてると、いっつも姪2人がやってきて椅子の取り合いで騒ぐんですよね。あ、パソコン弄ってる時はテーブルだったので、どうしても椅子が無いと作業出来ないんですが、椅子は1つしか無いし、座ってる私の上に乗るにしても1人しか乗れないので、それでしょっちゅう喧嘩になって大変だったんですよ。でも婆ちゃんの家の方に行ったので、私もゆっくり作業が出来るようになりました。ゆっくり動画見ながら書きたい事を書いて、そんで合間にテレビでも見ながらおかんと久々に駄弁ったり、そういうのが一番理想的な長い休みの過ごし方かもしれませんよね。親戚達は婆ちゃんの家でどう過ごしてたんでしょうね?













オー! マイキー! リリー

 さてと……もう新年になってしまった訳なんですが、とりあえず、これからのブログの方針をまたここで考えてみたいと思います。

 去年はなんか後半からちょっとアクセスが怪しくなりまして、一時は大ピンチになったので、アクセスを取り戻す方法を考えないといけないんですよね。だけど、少なくとも私は一瞬たりともブログを放置した事も無いですし、仕事とかで多少忙しくなっても、それでも時間を作って更新とか、作成とかをしてたので、少なくともブログに対する意欲だけは失ってないと信じてます。

 それより、私はブログ活動及び創作活動をしてる訳ですが、とりあえず、手っ取り早く、私は普段どんな生活を送ってるか、書きますね。



↓ブログの進行状況↓

進行状況:非常に良好

 記事自体は少なくとも月に2回はしてるので、悪くは無いと思います。

↓画像収集↓

進行状況:それなりに良好

 萌え画像とかはよくまとめサイトとかに行って集めてるので、悪くは無いと思ってます。最近はジャンルを増やして、凶悪なモンスターの画像とか、動物の画像とか、戦闘機とかの画像も集めてました。

↓小説の進行状況↓

進行状況:あまり良いとは言えない

 私の趣味に小説執筆があるんですが、どうしても今は仕事とかもあるので、色んな事を同じだけやるのは難しいです。ブログの更新ばっかりに気を取られてまして、小説の執筆が確実に滞ってます。何とか今年はまともに執筆スピードを上げないと……。

↓漫画や小説の閲覧↓

進行状況:かなり読み溜め状態で危険!

 沢山の漫画や小説を手元に置いてるんですが、実は殆どまだ読んでないものが多かったりします。折角ネタが沢山そこにあるってのに、どうしても時間を見つけられなくて、読めてないんですよね。ネタを集めないと執筆活動の糧にすら出来ません。

↓アニメーション作成↓

進行状況:まるで進んでません

 ソフトウェア自体が多少特殊でして、パソコンを新しくする前は処理があまりにも重すぎたので、まるで作成が出来てなかったんです。そしてパソコンをニューのノーパソにした訳ですが、その後も、進行速度は……。やっぱり休日を上手に使って作成しないといけないですね。元々私の趣味でもあるし、そしてどんなアニメーションを作りたいのか頭で出来上がってるので。

↓ゲームの進行状況↓

進行状況:進んでるのもあれば、進んでないものもある

 ゲームも結構な量があるんですが、完全にクリアしてるのもあれば、してないのも多いです。中には微妙に評価の悪いゲームもあったりしますが、だけど攻略サイトを見れば出来ない事はありません。だけど時間の確保の問題があるから、出来ないでそのまま放置してるゲームも多かったりするんです。やっぱ、時間を見つけないと駄目だ……。

↓MINE CRAFTの進行状況↓

進行状況:良くも悪くもない

 マインクラフトとは、あのゲームです。そう、あのゲームです。時間が無い時はあまり出来ないんですが、やろうと思えばいつでも出来るゲームなので、いつかはネットで動画として発表出来るようなフィールドを作りたいつもりです。だけどマジで創作しようとなると、何ヶ月もかかるんだよなぁ……。



 とりあえず、今言える事としては、ブログの記事の更新比率だけがずば抜けて高いんですが、それがその他の活動を妨害してるような気さえしてきたんです。ある意味ではブログの更新を多少少なくすれば、その分だけその他の活動が進むような気がするんですよね。だけど私は基本だらけた性格をしてるので、1つの事を終わらせるのに無駄に時間がかかる事があったりもします。

 正直言えば、あまり他の活動をやってるせいで更新が遅れるとかそういう風にはしたくないんですよね。勿論時間の確保が凄い難しいのが社会人なので、本当に実現させられるのかどうかは分かりませんが、根気があるなら是非実現させてみたいと思ってます。流石に適当な記事を書いて終わらせる……なんてのもやだしねぇ……。

 実は別の場所で、1週間に1回は必ず更新するって素晴らしい目標を決めてるブロガーさんがいらっしゃったので、私も目標は決めないといけないと思うんですよね。だけど流石にこれだけの長さの記事だと1週間で更新は難しいので、もっと他の目標を考えたいですね。

 とりあえず、真っ先に言える事としては、創作活動の方を見直さないといけないかと思います。特に小説に関しては2年ぐらい前までは恐ろしいぐらいに熱心にやってたので、執筆活動を停滞させるのは少しきついものがあります。精神的にきついですねぇ……。折角今まで小説を書いてたのに、活動を止めてたら技術が落ちそうで怖いんです。

 実は札幌に戻った時に声優を目指して頑張ってる人がいるって聞いたんです。その人はおかんの新しい旦那の息子で、工場で働きながら声優なんかを目指してるようなんです。考えてみたら声優は夢がいっぱいなんですよね。男性声優は少年キャラを担当する為に必要ですし、女性声優はヒロインを担当してくれますし、ついでに言えば今は女性キャラばっかりのアニメも多いから、女性声優の需要もかなり多いです。

 特に女性声優の場合は声色は勿論ですが、ルックスも殆どが恵まれてるお方が殆どでして、顔も良くて声もいいなんて事も今の時代は当たり前のような感じになってます。ヒロインの声とかを聴いただけで、そのアニメを視聴してみようと考える事もある……かもしれません。それが例え子供向けだとしても、声優の影響で視聴してみようとか思うかもしれませんよね。

 声優はアニメだけじゃなくて、洋画とかの吹き替えもやってる訳ですが、多分声優と言われてパッと思いつくものとしてはやっぱりアニメだと思いますが、創作活動をしてる場合、私はどうしても声優を強くイメージしてしまうので、何かキャラとかの構築を考える時は最初に声優の声が思い浮かぶんですよね。

↓種島ぽぷらの中の人の声の属性はと言うと……↓

種島ぽぷら

 最近このキャラの中の人の声がモバゲーでも聴けるとの噂があります。名前は阿澄 佳奈あすみ かなと言いますが、どうやら癒し系の声であるらしくて、この声で協力を申し込まれたり、応援されたりでもしたら、多分相方の少年キャラは絶対に頑張ろうと思ったり、快く引き受けようと考えたり出来るようになると思います。丁度今ガールフレンド(仮)のCMでも声が聴けるんですが、『アメーバで検索検索ぅ!!』って感じで後半を少し伸ばしたような言い方をしてるとこがまた視聴者を誘惑させるような印象があります。

 アニメとかを視聴してるだけだと、確かにいくらでも声ぐらいは聴けるでしょうけど、でもそれは所詮、自分だけに向けられた声ではないんですよね。残念ですけど、あくまでもそれはアニメを視聴してる者達全員に向けられたものです。だから声が魅力的だと思った所で、所詮それは特定の個人だけに向けられた声じゃないんですよね。

 そんでもって、WORKING!!自体はある意味対象年齢が高いんですが、別に年齢制限とか、性的なあれがあるとかそういう訳じゃありません。寧ろ、女性キャラさえ気にならないんだったら、夕方に放送される家族揃って系のアニメだとしても特に問題は無いんですよね。

 そんでもって、実は阿澄さんは意図的に子供を対象にしたアニメのキャラもやってまして、もし土曜の仕事が休みで、尚且つアニメが好きな人であれば、1回ぐらいは見た事のある人かもしれません。

↓デフォルメされてないおかげで微妙に一般向けか……↓

春音あいら

 ちょっと説明不足だったような感じもありますが、土曜の朝10時に放送されてるプリティーリズムっつうアニメに登場してたキャラでした。本来であれば小学生の女の子が観るようなアニメなんですが、多分こういうデザインなんかで発表したら、絶対に違う年齢層の奴らが引っかかります。いや、多分もう引っかかってるでしょうし、それが原因でゲーセンのプライズにさえなってますからね。っつうか違う年齢層の奴らが視聴してる可能性があるから、こんな驚いた顔をしてるんですね、きっとw

 名前は春音はるねあいらって名前でして、なんか雰囲気的には主人公みたいな感じですね。どうして私が妙にここまで知ってるかと言うと、まあ第2第4土曜日は仕事が休みだったから何となくテレビを写してただけだったんですけどね、声が例の声優だったから、自然と注目しちまってた訳です。ってこういうのって変な風に見られたりしないかどうか……。

 ってそんな事より、声優の力のおかげでそのアニメを観ようかどうか決まる……みたいですね。少年向けか子供向けかなんて関係無く、声優の影響で観るかどうかを決める、そんな時代なんですよね。アニメ自体は子供向けなのに、登場キャラの声優がもう多少年齢層の高い人に向けたアニメに登場してるような声優なので、そっち系の奴らが沢山集まってきてしまうんですよね。今は声優の演技も凄い重視されてたり、注目されてたり、注意深く見られてたりもするので。

 さっきも言ったけど、アニメの中で演じられてるあの声による演技ってのは、アニメを観てる人達全員に向けられたものです。個人に向けられてるものではありません。だけど創作世界とかで声優をイメージしながら創作活動をすると、ある意味ではそれは自分が生み出した、声優効果付きの作品になるでしょう。小説の場合は声優的なイメージを構築させるのは難しいんですが、だけど努力次第でそこに近い場所にまで進む事は出来ると思います。それは結果的に、自分だけの声優効果付きの台詞になってくれますし、それが閲覧者や読者にも伝われば更に威力は倍増してくれます。

 だけど、頭の中で自分だけのオリジナルストーリーを展開させて、尚且つそこに声優の声を入れてるような人ってどれぐらいいるんでしょう? それをアマチュアでもいいから小説とかで表現出来たら、真面目に楽しいんですよこれが。



マインクラフト

 さてと、マインクラフトの方はですが、やろうと思えばすぐに遊べるこのゲーム、でも時間の確保が上手く出来ないと満足には遊べないかと。特にクリエイターモードになれば、頭も使うようになるので、頭の回転の鈍くなってる疲れた時はまともに遊べないでしょうし、サバイバルモードの場合は油断すると殺されて所持アイテムを失うので、集中力が出ない時は真面目に遊べません。

 そんな事より、実はサバイバルモードでやるべき事がはっきりしてないんですよね。いつも洞窟に潜って、発掘して、鉱石集めてそして少しずつ活動エリアを広げてる、そんな感じです。一発巨大なオブジェでも作りたい気持ちではあるんですが、サバイバルの場合は材料調達が大変なので、思うように出来るかと言うと、そういう事はありません。

 クリエイティブモードであれば、不思議な地下世界ぐらいなら作れるんですがねぇ……。

↓溶岩だらけの小さい迷宮も……↓

マインクラフト

 結構大変だったんですよね、これだけ作るのは。まず足元を溶岩で敷き詰めて、その前に下の足場に穴とかが空いてないかを確認して、それから溶岩作業ですね。溶岩の上には木造のボロっちい橋がかけられてますが、溶岩の近く過ぎると燃えてしまうので、ある程度離しとかないといけません。当然クリエイティブモードなので、溶岩に誤って落下したとしても死にませんが、溶岩の上を歩くのって、正直怖いですよねw

 まず、そもそも溶岩ってのはアクションゲームとかではもう定番のトラップですから、誰でも1回ぐらいは溶岩に支配されたような世界を作ってみたいと考えるかもしれませんよね。画面上では足元に溶岩を敷いてますが、ガラスとかのブロックを上手く使えばすぐ横の壁に溶岩が流れてるような危険地帯さえも作れます。ただ、このゲームは物理法則とかは結構綿密に作られてまして、溶岩の近くに燃えやすい木材やら羊の毛やらを置くと燃えてしまいますし、氷や雪であれば普通に溶けてしまいます。

 なので、溶岩の近くに設置するブロックは、自然と耐熱性のある物に限定されます。じゃないと、溶岩に支配された空間なんて作れません。因みに、奥には1つ、異世界の宝箱を設置しときましたw たどり着いた者へのオマケだとかw

 って感じで、マインクラフトの方は進んではいますが、だけどアニメーションの方はまるで進んでません。どっちもクリエイターとしてはどちらも素晴らしい内容ではあるんですが、クリエイターにとって大切なものは、時間と体力と余裕とアイディアです。正月休みもきっとこの記事を完成させてる頃にはもう終わってるんですが、仕事が始まった後も、時間と気力を見つけるだけの力は必要だと思います。じゃないとこんな活動なんてやってられません。

 それに私ぐらいの歳になると、私と同い年のラノベ作家さんも誕生してたりしますから、そういうのを考えると、私も何かネット世界でもいいから、大きな活動でもしないといけないと思うんですよね。仕事ってのはあくまでも自分の生活を守る為であって、自分の夢を果たす為じゃないんですね。夢を果たすんだとしたら、もうそれは仕事の無い時間を探すしか無いんですね。だから私としては、休日をただダラダラ過ごすだけってのは嫌です。

 これからも私は、いや、今年も是非ブログ活動は勿論として、創作活動を放置するような事はしないような生活を送りたいです。確かにこれから仕事の内容も色々とハードになるでしょうけど、それは会社の発展の為でもあるし、そして私自身も仕事の実力ぐらいは上昇させないと後輩が出来た時に笑われます。仕事の方は……私にとって毎回の課題になってるんですが、ミスを抑えるのは勿論、ってかミスはしないのが当たり前なんですが、それに加えてスピードを上げるのが私の課題です。私は慎重過ぎる部分があるので、その辺を無くさないといけません。

 さてと、創作活動をするには、やはり自分で魅力という魅力を作らないといけないんですよね。神撃のバハムートの方でも新年になって、新しいモンスターも登場して、更にやる気とか魅力とかが増大してくれました。だけど課金は魔力がある訳なので、しないw もしやったらホントに生活が危なくなりそうだし。

 それでは、新年を迎えて他の皆さん方も色々と心機一転をさせたとは思いますが、私もこれからもブログの運営を去年以上に張り切りたいつもりであります。創作活動の方も停滞状態ではありますが、そちらの方も考えて活動したいですね。

↓では、皆さん今年もまた頑張りましょう!!↓

ニューイヤー・メドゥーササマエル


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学