小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2013年02月
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プロフィール

カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
女の子でも椅子に直にパンツで座るのはNGかもよw
オー! マイキー! トレイシー先生です。色気の多いお方です.

 一応私は工場では一番巨大な機械を任されてまして、それなりに責任のあるポジションに置かれてる訳ですが、やはりまだまだ未熟な部分があるので、よく指導が入りますね。まあミスは別にしないんですが、やっぱり効率性を考えるとちょっと問題があるみたいで、社長にももっと効率を上げてくれって言われたとこでした。

 だけどどこの世界でも事を早く終わらせるって難しいですからね。やっぱ、気持ちと実力を上昇させないとあれですからね。頑張らないとなぁ……。折角毎週寿司としゃぶしゃぶを交互に食べられてるんだから、ちゃんとそこら辺も考えなと。

 でも正直言えば、あまり必要以上に残業はしたくないんですよね。疲れ過ぎるとやっぱあれだし、それに私が残業した所で、会社にとっては完全に利益になるって訳でも無いから、会社に余計な負担はかけたくないんですよね。そういう意味でも残業は出来るだけ減らしとかないと駄目なんですよね、はい。









オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

 さてと、最近は休日イコールネット活動っていう意識がより一層強くなってまして、相変わらずパソコンから離れられないっていう生活が続いてます。休日じゃないとまともに買い出しとかも出来ないんですが、2時間以内に終わらせないとなんか気分悪いですね。まあ大抵はパソコン内で何かしらの作業をさせてる訳だから完全に作業が遅れるって訳じゃないんですが、やっぱキーボードはずっと打ち続けてたいものです。

 そんでもって、今は他の交流サイトとかに踏み込む機会も著しく減ってしまった訳ですが、やはり、人ってのは他人からのアドバイスとか助言とか批判とかを受けないような環境にいると、どうしても自信過剰とかになって、変になってしまう事があります。

 交流サイトとかで活動すると、特にそれが創作物関係のサイトであれば必ず、自分にとって嬉しいような褒め言葉も、自分のやり方を否定されるような批判も両方が飛んできます。褒め言葉は受け取れたら嬉しいですが、逆に批判ってのは正直、あまり気分がいいものとは言い難いです。自分が気付かなかった短所を指摘してもらえるのは大変素晴らしい事なんですが、人間は素直じゃないので、それを真っ直ぐに受け取れるかと言うと……それはまた難しい話になるでしょう。

 特に創作活動の場合、短所をそのまま放置しとくと、そのまま評価を下げる要因になってしまう訳ですから、それが仮に心に突き刺さるような内容だったとしても、ちゃんと受け止めないと……大変な事になるでしょう。

↓二次元のキャラにだって、必ず短所が……↓

体育座りを誤ると、正面にいる奴にパンツ見られるから女子高生は注意しろ

 ハッキリと言うと、二次元であれば短所が魅力に繋がったりもしますが、創作活動の世界ではそういう短所は必ず治すか、或いは改善させるように努力でもしないと不味い事になります。創作活動の場合、やはり客ってのはより良い物に目を向ける訳ですから、問題点ばっかの作品とかには近付こうとはしません。小説だって同じです。誤字脱字だらけの作品なんか読んでても面白いはずがありません。ついでに言えば、色々な意味が合わさって読みづらいような小説も無視されてしまいます。

 ただ、自分の事ってのは自分しか分かってないつもりでも、案外長所も短所も人に指摘してもらわないと分かんない事って多くあります。例えば小説でもそうですが、誰からも評価を貰わないような作家だと、自分の何が良くて何が悪いのかも分かり難いです。何となく気付くぐらいなら出来ない……事も無いでしょうが、でもやっぱり他人から直接言われないと気付くのは無理に近いです。

 例えば表現方法が難解だとか、もう少し文豪みたいな表現をやれとか言われたとして、多分そういう事って本人からすればもう既に癖になってる訳だから、自分のやり方が一番普通だと思ってる事でしょう。だけど他者から見ればそういうのって立派な問題点であるから、批判されんでしょうけど、どっちにしても自分だけでは自分の問題点には気付くのは無理に近いです。

 女の子だってそうです。二次元でもそうですが、本人がいくら可愛いとか喚いてても、それを外部の人間が見て、その人間達が可愛いって言ってくれないとまるで意味無しになります。そして、現実だとしても、周りが可愛いって言ってくれないと意味なんてありません。よくあるパターンとして、外見だけは可愛いのに性格がドブスだったりする奴もいますが、やっぱ性格もいい奴だって思われた方が絶対にいいでしょう。勿論二次元でも、性格までいいって思われないと完璧に可愛いとは言い切れないですし。まあ性格より外見で重視する男も多いと言えば多いんだけど……。

 ただ、性格の方に関しては、『怒』の感情を出せば出すほど避けられやすくなるような気がしますが、それ以外の感情によっても、人気とかは左右されますよね。そんでもって、敢えて作者が最低な人物を書く場合、決まって『怒』の感情を強く表現しますよね。

↓性格が優しめなら有利なんでしょうか?↓

道明寺歌鈴藤原肇

 分かる人は分かると思いますが、4つ星(レア+)のお二人さんで、左が道明寺歌鈴で右が藤原肇です。歌鈴の方は自称ドジでノロマとの事で、掃除後の床で転んだり、台詞で噛んだり道に迷ったりするとこがあるみたいです。外見通り、別に性格面で威圧的な面は無いんですが、やっぱりドジだとかノロマだとかいう部分は……どっちかと言えばあまり好ましい点とは言えないかも。生活に支障が出てるっぽいレベルなので、直してほしいですね。実際レベルが上がるとそこら辺の改善はされてるみたいですがw

 肇さんの方は……性格面に関してはかなりハイスペックでして、歌鈴さんより1つしたの16歳ですが、敬語はバッチリ使えてるので、頑固な性格さえ無視出来れば悪くは見えないかと。まあ頑固だってのは公式な設定みたいですが、ゲーム中ではそれらしい部分はあまり見えませんねぇ……。両者ともルックスに関してはほぼ完璧ですが、肇さんの方は性格の方もハイスペックなので、短所らしい短所を見つけるのが難しそうかもしれません。それとも頑固なとこが、短所でしょうか?

 それと、レア+のカードだけあって、やっぱり外観の方もかなり凝ってるのが分かると思います。スカートの丈と上半身の露出の調整を上手くやる事で凄まじい威力を放つ事があるんですが、そんな事より、やはり人を惹きつけるには、もしストーリーとか、キャラ設定とかがあるんだとしたら、ルックス以外にも注意をするなり、キャラ自身がその問題になってる短所的な部分を治す努力をする姿とかも重要になると思われます。単なるイラストだったら、ルックスさえ良ければそれでいいんでしょうけど、キャラ設定とかがある場合、興味を持った人がそういうのを調べて、それを見た途端にドン引きでもしてしまう事があるので、中身が尚更重要になるでしょう。

 だけど結局、ルックスだけでものが決まるかというと、そうでもありません。他の漫画とかアニメとかで人気が分かれるのは、ルックスもそうですけど、いかにストーリーの中で読者や閲覧者に気に入られるように、或いは納得させるように振舞ってきたかで影響されてるからなんだと思います。なので、原作者がある程度人気を操作するとしたら、ストーリー内でどうやって振舞わせるかによって変わるかもしれません。人気を出させたいんだったら、多数の目から見て自分勝手だと思われないような振る舞いが必要だし、嫌われてもいいんだったら普通に考えて嫌われやすいような振る舞いをさせてしまえばいいんです。

 でも作者の意図しない人気が出たりする事もあるので、原作者だからって、完全に人気を操作出来るとは限りませんからね。だけど、どっちにしてもキャラに人気が出たらそれはそれで作者にとっては嬉しいですけどね。







オー! マイキー! タイム君

 さてと……じゃあちょっとタイトルに合った話でもしますが、世の中、人ってのは思い込みとかをします。例えば、少し名声を得たからって自分は他人より優れてるだとか思ったり。他には周りがやってるから自分がやっても大丈夫だとかいう変な思い込みとか、結構この世界には沢山あります。

 他にも、別にやっても問題無さそうな事であっても、深く考えてみたら実はかなりとんでもない事だったり……なんていう事もあるでしょう。よく子供ってのは車が通ってないからって、横断歩道の信号が赤でも渡ったりするし、他にも近道と称して他人の家の庭を平気で横切ったりとか、そういうのがあったと思います。実はどれもこれも訴えられたら終わりです。単に人は黙認してるってだけで、訴えたらあういうのって終わりなんですよね。

 でも人間は知らず知らずの内に、本当は駄目な事だったり、あまり好ましくない事に対しても特に平気でいられたりするようになります。或いは、自分に言い聞かせて事を正当化させたり、認めない事によってそれを自分の都合のいい形のままにさせたりとか、結構多い気がします。

 って言う訳でして、たまに奇妙なスレッドとか2chとかにあったりするんですが、さて、スカートの短い女の子が直接椅子にパンツが触れる形で座るのってどうなんでしょうか?

↓真下からだと絶景……なのかな?↓

女の子が椅子に座ってる様子を真下から見ると、こんな風にパンツが凄い事になってるんです。まさにパンツで直に椅子に座るとはこの事w

 椅子に座る時にもしスカートを下に敷かなかったりしたら、こんな風に見えるみたいです。勿論実際の椅子は透明なんかじゃないし、向かい合ってる相手からはパンツなんてまず見えないでしょう。ですが、椅子に触れてるパンツってのはこんなにも密着されてまして、そして太腿も椅子に直接触れてる訳ですから、場合によっては凄く冷たそうです。そこは本人が頑張って耐えるんでしょうか?

 そんな事より、一部の層はこういう風にパンツが直接椅子に触れてるのを見て興奮するみたいなんですが、現実的に考えたらあまりオススメ出来る座り方じゃないと思います。と言うのも、そもそも椅子ってのは一部を除いて自分以外の人も使う訳だし、そして本来パンツっつうのは人に見せるものでも無ければ、人が使う場所に直接触れさせるのも良くない物です。そもそもあの2つの穴を隠してる場所なんだから、現実的に考えれば、決して綺麗なものとは言えないはずです。ある意味では椅子を汚すような行為にすらなるでしょう。

 そんでもって、パンツで覆われてる部分は、一般的には人には見せてはいけない部分であるし、そしてそういう部分を直接物体に擦り付けたりするなんて非常識として扱われます。あんまり上手くは言えないですが、そんな事したら普通は奇異な目で見られてしまいます。だけど、一部の層はそういう本来は汚いはずの部分を、異性という名目で脳内補正をかけて、敢えてそういう部分に対して異常に注目しようとする様子です。

 二次元とかでもそうですが、大抵女の子の太腿とかは注目されますし、特にミニスカであれば尚更注目されたり、パンツが見えるギリギリの状態だったりしたら尚更です。更に度が行くと、今度は太腿を直接舐めたいだとか、触りたいとか、更に行くと顔を埋めたいとか匂い嗅ぎたいとか、凄まじいレベルにまで達します。どうやら見た目が素晴らしい場合、特に太腿に関しては、単に見た目だけで可愛らしいだけじゃなくて、その太腿が触れた箇所にも巨大な価値が生まれるみたいです。だからパンツで直接座ってほしいってほざく奴が後を絶たないんだとか。

↓異性だったら何でも綺麗な象徴らしいですね↓

女子高生のパンツを盗撮すると、こんな風に下半身が強調されて映し出されます。今は三次でさえも二次元の参考にされてる時代なので、こういう真下からパンツの画像はむやみに……

 二次元と三次元の比較ですが、こうやって見てみるともう二次元も三次元も殆ど変わんないような気がしてきますね。でも根本的に異なる部分と言えば……異常なまでの肌年齢の若々しさでしょうかね? どれだけ至近距離だったとしても、二次元の場合は皮膚が荒れてるとかそういうのがありません。二次元の場合は実年齢が高校生ぐらいだったとしても、肌年齢は余裕で小学生レベルなのが凄い凄いw

 だけど三次元の場合は……。今はほぼ冬の季節なので、外は寒い訳ですが、それでも女子高生達は平然とやたらと短いスカートでチャリを漕いで通学してます。当然のようにワイシャツだけの奴なんていないし、殆どがカーディガンとマフラーで武装してます。なのに脚だけはやたらと丸出しにさせて、そして外は寒いので脚を赤くさせてる奴もいます。まさに命懸けだし、そして寒さのせいで脚の皮膚が荒れたりでもしたら、それこそ魅力が激減してしまうでしょうし、そして稀にパンチラを披露させてしまう奴もいるんですが、それはそれでまた二次災害とも呼べるでしょう。

 そんでもって、女子高生の太腿が最高だとか言ってる人についてですが、多分あれは……ただの自己暗示みたいなもんだと思います。脚ってのは基本的に身体を支える部位なだけです。確かにパンツで覆われてる部分ってのは子孫を残す為に必要な箇所ではあるけど、その部分と直接繋がってる場所だから、何げに脚にも何かしらの興奮を覚えるようになったんでしょうかね。他にも理由は色々ですが、兎に角色々ひっくるめて、男性ってのは女子高生の太腿に何かしらの興味を覚えてるから、それを考えると、ミニスカで外を歩くってのはかなり危険な行為にすらなりそうです。

 そして、自転車ですが、スカートが短ければそれに比例してサドルの下にスカートを敷くのが難しくなったり、面倒になったりするでしょうけど、直接パンツをサドルに付けて乗るのって不潔だって思われてる節もあるみたいです。

↓こんな風に乗るのは駄目……なのかな?↓

サドルに直接パンツを付けて乗る女子高生は一部では不潔だって言われてるとか。

 何も考えてない奴は、こういうのを見てサドルの匂い嗅ぎたいだとか触りたいだとか考えたりするんでしょうけど、もしホントに匂いが染み付くんだとしたら、それはかなり悪い意味になるかと思います。だって、匂いが残るだけの染みがサドルに付くって事になる訳ですから、それは常識的な意味で考えれば汚いと思えます。そんなもんに興奮する男性がいるような時代って……。

 それにパンツってのは……本当に綺麗なのかどうかなんて分かりません。綺麗に見えるのは所詮は思い込みで、実際はどうなのかなんて、本人と、無理矢理至近距離で見た奴にしか分かんないんです。事実も知らないで、サドルに触れたアレを極上の存在として見る男って……確かに何か損してるような気もしますよね。それとも、パンツ越しに触れたあのデリケートな部分を想像したりもするんでしょうが、とりあえずやめとけw Yahooの質問掲示板には、パンツ越しに性器や肛門が椅子とかに触れてると思うと気持ち悪いっていう凄まじい意見もありました。なんか年齢制限入りそうだからやめとくかw

 サドルも椅子もそうですが、パンツ越しで座ったら、特に寒い季節だったら絶対冷たいでしょうから、最初のその冷たさを耐えるのが大変かもしれませんよね。今の人達はそういう小さい事でいちいち興奮出来るのが凄い……のかな?

 だけどそれは結局思い込みです。男性側はパンツ自体に興奮出来るからこそ、パンツがサドルに触れるシチュエーションに興奮出来るみたいだけど、もしそのパンツが汚かったりしたら……。容姿とパンツの状態は案外比例しないので、見た目が可愛いから……っていう考えはあまり三次元では通用しませんよ。年齢制限付きの動画を観て思い知ったんですが、スタイルも容姿もバッチリなのに、あの部分の手入れの無さが激しく目立ってたり、スタイルが微デブだけど、あの部分の手入れがバッチリだったりと、やっぱり比例はしなかったんです。





オー! マイキー! ローラママ

『そろそろそういう下品な話やめてもらえる? 聞いてる方も凄い不愉快だから』

 そうですね。辞めるかw だけどパンツが絶対的に綺麗かと言われると……疑問形になる事も多いのが事実です。二次元は魔力があるからそう思えるだけで、現実はまた違った問題があります。

 ってそんな事より、実はとあるツイッターから面白い文章を抜き取ってきたので、ちょっとそれについて分析とか解析とかをしようと思います。

 ただ、その相手が現在完全に絶縁中の相手でして、もしその相手がこれを見たらまた何か言われる可能性がありそうなので、断りを入れときますが、これは宣戦布告の行為じゃなくて、あくまでもただ自分を見直すっていうそういう趣旨です。それに相手のアクセスを現在禁止にしてる最中なので、ケータイとかじゃないと侵入出来ないんですね。あの相手がそこまで面倒な思いをしてまでこのブログにやってくるとはとても思えないので、堂々とやってみようと思いますw

 では、最初の興味を持ったツイッター文章は、これやでw



トムとジェリー

『ふぅん……なるほど、なぁ』

某氏、某氏、某氏と大disり大会になってしまったけど……その流れで初めてまともに読んでみたけど。なんだこれ。小説の体を成してないじゃないか。

 その相手は私の事をどうやら某氏って現在言ってるみたいなので、このツイッター文章に書いてある某氏とは恐らく私なんだと思いますが、もしこれがマジなんだとしたら、私の今の状況は凄まじく不味いって事になります。

 活動サイトで活動してた頃はホイホイ感想も貰ってて、そしてその都度問題点だの批判点だの忠告されまくってたんですが、騒動を起こしてからというもの、誰も感想も批判もしてこなくなったので、自分の小説が今どんな感じになってるのかまるで分かんない状況になっちまったんですよね、はい。他人からの助言を受け取れなくなるともう大ピンチになってしまいます。自分の作風が本当の意味で悪い方向に進んだとしても、一切指摘してもらえないので、もう修正のし様も無くなってしまいます。

 だけど一応投稿サイトでまだ皆と仲良くやってた頃は、それなりにストーリーも評価されてたし、キャラも評価されてたし、私独自の作風とか表現方法も評価されてたんですが、現在はそれがどんな風に進んでるのか、もう分かりません。勿論あの投稿サイトでは昔みたいに評価してもらうなんて絶対に無理だし、そもそも人がいないので評価してくれる人間もいないです。でも新しい活動場所があるから、そっちに行けばきっと……。

↓そもそも小説としての形とは……一体……↓

銀髪同士の女の子で本を読む少し眩しい場面

 まあ、小説、アマチュアだとしても、やはり小説としての基本的な形はしてないと駄目なのは確かですし、特に、小説そのものをよく知る人間を相手にする場合、小説の基本的な形をしてないと勝負にすらなってくれない危険があります。

 そもそも、小説としての形……と言われても、意外と説明し難いものですよね。まあ……文章でストーリーを伝える媒体……と言えばそれが一番しっくり来るんでしょうけど、文章で表現するからには、人物の動作とか、動機とか、その他心情とかも全部文章で表現する必要が出てくるから、総合的な文章能力が要求されるって訳です。

 ただ、あの人は地獄で小説の勉強をしてきた奴なので、あの人が小説としての形を成してないって言ったら、それはそれで完全なる事実になっちまうんですよね。私は小説を描く為の本とかは読んでましたが、直接投稿して修行をした事は無かったんですね。だから事実上完全無欠な小説の形ってのを実はまだ分かってないんです。それは事実だし、そこについて追求されたりすると、あまり言い返せないのも事実です。

 だけどアマチュアの世界、ってまあアマチュアだから甘ったれた事は言いたくないんですが、やっぱり売れるかどうかってのは、純粋に楽しめるかどうか、だと思うんですよね。かなり言い訳っぽくなってますが、多少文章能力が劣ってても面白いって言われてる作品はありましたし、逆に小説としての完全な文法に則った作品であるのに、あまりウケが良くない作品も沢山見てきました。この意味は一体何なんでしょうか?

 分かりやすく言えば、中高生に対しては、同じ小説でも、ラノベなら皆ガンガン読んでくれるのに、国語の教科書になった途端に皆読む気を失わせてしまいます。小説としての文法を考えれば、国語、或いは現代文の教科書の方がずっと優れてると言えるけど、だけど単に文法だけが完璧だからって、読者が近づいてきてくれるとは限りません。ラノベの方は表現がちょっと砕けてたり、表現に煩い小説家が見ると『?』って思うような部分もあったりしますが、それでもやっぱり中高生ぐらいの人達はラノベの方を好む傾向にあります。

 やっぱり大切なのは、表現方法よりも中身のストーリーなんじゃないんでしょうかね? 勿論ストーリーもその作者が狙ってる年齢層に見事にマッチしてて、そして表現方法も完璧なら言うまでも無いんでしょうけど、アマチュアの場合は両方を完璧にするってのは難しいでしょう。寧ろ、無理に文法をそれらしくするぐらいだったら、ストーリーの方を素晴らしくさせて、そして表現方法は、少なくとも中学生ぐらいが普通に理解出来るぐらいのレベルでもいいような気もします。それに、あまり堅苦しい表現方法は、今の時代の中高生はあまり好きじゃなさそうだし。

 そういう意味では、小説としての文法は完全には出来てなくても充分な気がします。まあこれは凄い言い訳がましい言い方ですが、あの教科書みたいなお堅い表現は今のラノベの読者には合わないような気がします。だけど1つ言える事としては、恐らく、恐らくなんですが、ラノベの作家達は教科書レベルのちゃんとした小説の文法ぐらい確実に理解してます。理解してるからこそ、ラノベのように砕けた表現方法も出来るんだと思います。





トムとジェリー

『もう1個あるぞ。忘れないで読めよ?』

心理描写がない。情景をただ書いているだけ。某氏の言葉を借りれば「絵のない漫画」……うーむ。やりたいこととやってることが噛み合ってない感じ。

 ただ、人間ってのは思い込みがある生物です。自分では出来てるつもりでも、ふとした事がきっかけで上手に出来てなかったりする事も多いです。私も評価されなくなって長い年月が経つから、いつの間にか表現方法の腕前も落ちてたんでしょうか? 私は結構心理描写に関しては自信があったんですが、場合によっては放置状態になってる事もあったから、いつの間にか自分の得意だった分野も能力低下してたのかもしれません。

 だけど小説ってのはテンポが大切です。心理描写をしつこく描写してたら、その間はずっとキャラ達の動きがストップしてる事になるので、加減も必要になります。だけどかと言って動作ばっかり描いてたら、今度は心理描写が薄くなってしまうのでマイナスになります。加減と調整が必要なのも小説世界の掟です。心理描写ってのは、登場人物がどういう気持ちなのかを表現する絶好の機会になりますし、そしてその辺を描写する事によって、言動の説得力も増大します。

 だから心理描写が無いと、小説としての長所を生かせない事になるんですよね。言動を描写するのも大切ですが、その言動をするに当たっての心理状況を上手く描けないと、どうして登場人物がそういう行動を選択したのかが分かんなくなりますしね。ただ、あまりにも心理描写ばっかり描いて、言動の描写が疎かになったりしてもマイナスになりますし、特にアクション系の小説だったりしたら、シーンを無理に停止させるような描写は宜しくないでしょう。その辺に関しては、アクションがメインなのか、心理描写がメインなのかによって調整しないと、ですよね。

↓言動にだって必ず心理ってのが存在しますからね↓

紫の服を来た雪国のロリ系の女の子です

 アニメとか漫画とかなら、行動とか台詞を小説の時以上に鮮明に表現出来るし、そしてそれを鮮明に見る事さえも出来ますが、心理描写に関しては、やっぱり小説の方が上です。そんでもってラノベとかでもそうですが、女の子のキャラの言動ってのは、結構注目されるものです。まあこれは私の勝手な思い込みではあるんですが、男性キャラが苦境とかに追い込まれるシーンより、女の子が苦境に追い込まれる場面の方が結構注目されるものです。

 勿論やり過ぎはアレになりますが、女の子が苦痛に追い込まれるような場面になると、やっぱりいかにどうやってそれを切り抜けるか、或いはそういう苦痛をどんな風に受けてるのか、結構見たくなるものです。例えば戦いとかで自分以外の仲間が全員死んだ時とかにどんな気持ちになったのかとか、人相の悪い男どもに囲まれて問い詰められてる時にどんな気持ちなのかとか、最悪身体を触られたりしてどういう心境に襲われてるのかとか、結構いい描写になる事もあります。ただ、物理的に暴力を振るわれてるような場面だと、心理描写がどうこうの前に、その暴力を振るわれてる場面そのものが痛々しくなる訳なので、非常に読みづらくなるんでしょうが……。

 だけど、苦労してるような場面であれば、そこに上手な心理描写を混ぜ込む事によって、登場人物がどんな感情を持ちながら行動してるのかが分かるので、それこそ小説らしくなると言えるでしょう。多分心理描写が無いっていうのは、単に言動の場面だけを描いて、キャラ達にどういう風に気持ちを持ってもらってるのかっていう部分を描いてないって事ですよね。もしそれが抜けてたんだったら、私は評価を貰えなくなってから一気に技術が低下したって事になりますよねぇ……。

 やっぱり思い込みは恐ろしいです。自分にとっては充分だと思って描写してるつもりが、実はそんな風に悪く評価されてたなんて……。だけど今回、いや、実はもう時は既に遅いんだけど、ある意味ではなかなか貴重な意見だったと思います。私は心理描写が得意だったはずなのに、いつから落ちぶれたのやら……。まあその辺はとりあえずリハビリしないと不味そうです。このままだったら作家生活が崩壊しますしねぇ……。







オー! マイキー! 南出 ナンデ なんで

 っていう訳で、世の中思い込みほど恐ろしいものはありません。創作活動をする人間にとって、技術が落ちるってのはかなり痛い事ですが、だけどそれに気付かないで活動を続ける事の方がもっと悲しいですよね。

 だからあのパンツの話でも同じ事が言えます。本人からすれば綺麗に見られてるかもしれないその布切れだって、見る人によっては汚く見えたり、不潔に見えたりするので、本人が良くても第三者にとっては好ましく見えてくれない事もあるとの事です。わざと太腿丸出し、短いスカートでギリギリパンツが見えるぐらいの短さで歩いてる女子高生だって、ひょっとしたら人によっては大して綺麗でも無い脚を露出させてる変な奴だって思われてるかもしれませんし、パンツが見えたら逆に吐き気を催されるかもしれません。こっちでも明らかにブスな女子高生が変に短いスカートでチャリ漕いでたりする奴がいたしねぇ……。

 そういう事なので、やっぱり思い込みは危ないです。創作活動をしてるんだったら、思い込みは捨てた方がいいかもしれません。ただ、あまりにも悪く自己評価し過ぎると被害妄想と化したりもするし、そしてそんな風に悪く考えすぎると自分の活動のモチベーションも一気に低下するので、あまり宜しい事ではありません。勿論大切な事は、モチベーションを保つ事です。勿論余計に自己評価をするのは駄目ですが、やはり多少は自信を持っても罪は無いと思います。じゃないと創作活動なんてやってられませんし。

 さてと、完全な絶縁をしてもうすぐ2ヶ月ぐらいになる訳か……。しかし考えてみるとあっちはあっちでこっちの事頭悪いとか思ってんでしょうけど、あっちも意外と頭悪いですからねぇ……。自分のした事を微塵も認めないとか以前に、そう……アレやで。まあいいや。だけど彼が飛ばしてきた今までの批判は別に全部が全部間違ってるって訳じゃなかったから、時折こうやってピックアップして解析するのも悪くはないんです。でも……一時期はあれでも仲良く同じ活動場所で活動してたんだもんなぁ……。

 さて、真面目に小説の方の執筆も真面目にやりたいもんですが、間を置いてアニメを鑑賞するってのも悪くないと思いますし、台詞に命を注ぐ私にとっては、台詞がどういう風にやり取りされるのかの勉強にもなりますしねw

↓『じょしらく』は安定して視聴出来るアニメでしたw↓

じょしらく



 あれですね。別に落語はあまり関係無い作品なんですが、どうでもいいような日常をネタにした会話を聴いてると、どういうタイミングでそういう喋り方や反応をしたりするのか、結構勉強になるものです。

 特に台詞の場合、感情表現が乏しかったら確実につまんなくなりますし、そして台詞の1つ1つに対する対応方法がちゃんと読者が納得してくれるような反応じゃないと、読んでる最中に違和感を覚えられてしまいますし、そうなれば話が噛み合ってないって批判されてしまいます。そういう風になったら台詞の描写としては最低になりますので、一回台詞を構築したら、見直しとかないと悲劇が待ってるでしょうね。

 台詞とは言っても場面は色々です。日常は勿論、作戦会議的なものもあれば、口喧嘩もあるし、強迫行為とか色々あります。そういう様々なシチュエーションに対応するだけの技術も必要です。その場に合った感情表現も重要になります。笑わないといけない場面では笑ってもらわないといけないし、怒る場面では怒らせないと場に合わない表現として、批判されます。

 ただ、台詞の勉強ばっかしててもしょうがないかもしれません。ちゃんと地文の勉強もしないと、アマチュアの小説家なんて失格です。だけど地文の勉強はアニメよりもやっぱ、本とか小説とかみたいに文章を読まないと身に付きません。ただ読むだけじゃなくて、読んでから、自分ならどうやって表現するか、どうやって活用するかをイメージしながらだと、身につきやすい気がします。まさか他の小説を手元に置きながら自分の作品を執筆する訳にもいかないし……。

 という訳で、今回はこれで終わらせて頂きます。

 とりあえず、今は小説のリハビリと、その他色々、頑張りますw そう言えば、この前借りたウサビッチ4期のDVDは面白かったですねぇw

ウサビッチ メカネンコ 覚醒モード

『I'll kill you!!』


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

第2回 準備を整えて、そして本格的な活動をw
オー! マイキー! エミリー

 最近は仕事の方もハードになってきました。これによってネット活動が阻害されそうですが、その分給料も増えるので、その他の資金源にはなりますから、手は抜かないで働きたいつもりです。平日はどれだけ仕事で地獄みたいなのが待ってたとしても、日曜が近づけば必ずフリーな時間が生まれますし第二と第四は土曜も休みですから、休みを期待するつもりで平日は頑張るなんて事も出来ます。

 だけど最近になってまた冷え込んできたので、電子ストーブが無いと家では生活出来ません。そして車内もとても寒いです。この季節は暖房が命綱になる訳ですね。特に朝は冷え込みますし、寒くて布団から出れない事もザラです。

 そして投稿サイトの方では……

投稿小説モンスターハンター

 遂に私の作品がコピペされて投稿されてしまいましたとさ。最悪ですね。実は別の人も被害に遭ってる訳なんですが、まさか私までもが被害に遭うとは……。しかもちょっと内容覗いてみたら、タグをちゃんと弄ってないから斜めになったり太字になったりするはずの場所もなってなかったり、ルビがなってなかったりと、結構初心者丸出しな感じもありましたし、しかも一部下品な表現に改悪もされてて尚更胸糞悪いですね。

 掲示板の方にも一応その辺の話はしとかないとなぁ……。

 っていうかもう掲示板の方では話はさせてもらったんですが、流石に今まで投稿した分を削除する訳にはいかないので、様子見をさせてもらうって事にしました。ってかさっさと消えなさいコピペする糞垂らしさんよぉ。







オー! マイキー! バーバラ・フーコン

 さてと、マインクラフトの方ですが、どんなとこに面白さがあるのかを伝えた後は、今度はどんな準備をしないといけないのか? っていう話に入りたいと思います。

 マインクラフトの世界では基本的に禁止事項とか、やってはいけない事ってのは無いに等しいんですが、その代わり、何をやるにしても最初の素材や材料の1つ1つを自分だけの力で集めないといけません。素材が無ければ道具も作れないし、道具が無ければこのゲームをスムーズに楽しむなんて不可能に近いでしょう。

 という訳で、まずは何が必要か……という話から入ろうと思います。

 まず、最低限最初に用意しないといけないのが……

・木材
・石炭
・ベッド
・道具箱


 でしょうか? 少なくとも、最低限これだけを最初に揃えられたら、後はゆっくりと色々と資材を集めながら、自分の思い通りのスタイルを築くのがいいかと思われます。因みに木材は集めるのは容易ですが、その分様々な場所で頻繁に使うので、調達方法もよく学習しとかないと後で困ります。







↓まずは木材調達から始めよう!↓

森林に潜むアーチャー

 木材は、木を破壊すれば簡単に入手出来ます。斧があれば早く破壊する事が出来ますが、木材が無いと斧自体を作れないので、兎に角まずは木材を入手する事だけを考えて下さい。

 このマインクラフトの世界では天然の樹木が至る場所に生えてます。見つける事自体は凄く簡単ですので、まずはその樹木に近づいて下さい。自然が沢山存在するこの世界では、木材の調達はあまりにも容易なんですね。

↓これが樹木だぜw↓

マインクラフト 樹木

 これを見つけたら、まずは叩いてみて下さい。すると木の部分が壊れてアイテムと化してくれます。まあ現実的に考えたら、これだけの太さの木を素手で殴ったぐらいで壊せるなんてありえないんですが、ゲームの世界だからその辺はスルーしてあげて下さい。

 とりあえず、10個ぐらい集めれば木材の調達は完了します。

 調達したら、今度はアイテム精製に入ります。木をこの画面のように設置すると、4つの木材(Wood Planks)が手に入ります。

↓こんな風にw↓

マインクラフト 木材

 これによって、立派な木材へと変化しまして、ここからまた新しい道具を作れるようになります。ここからまた新しく材料とかを集めないと勿論生活なんて出来ない訳ですが、せめて道具ぐらいは精製した方がいいでしょう。

 その為には、今度はこの木材を2つ縦に並べて、棒(Stick)を作る必要があります。

↓棒は道具を作る上で欠かせないんです↓

マインクラフト 棒

 斧やツルハシには必ず取っ手がある訳ですが、この棒はその取っ手部分になるので、これからずっと、この棒にはお世話になります。他にも松明たいまつと言う照明道具を作るのにも必要になります。

 木材自体の入手は容易なので、きっと棒を精製するのも殆ど困る事は無いかと思います。

 ただ、折角棒を作った所で、とある台が無いと2×2のスペースでしかアイテム精製が出来ないので、今度はとあるあの台を用意しないといけません。それが、これです。

↓作業台を作る事でもっと活動の幅が広がります↓

マインクラフト 作業台

 画像のように、木材を4つこうやって設置する事によって、作業台(Crafting Table)が出来上がります。これによって3×3のアイテム精製が出来るようになります。因みに、木材で作られてるけど火が付いても消失はしません。

 それより、これを自分の基地の近くに設置しておけば、もうアイテム精製に困る事は無いかと思われます。精製は簡単ですが、この台もやはりゲーム中では最初から最後まで延々とお世話になります。兎に角、ゲームを堪能するのに必要な武器や道具の精製はこの台が無いと出来ないので、どうしても必要になってきます。それだけに木材の必要性もかなり高いって訳です。

 さて、今度はフィールドを探索したり、採取活動をする為に必要な道具の精製……と行きたい所なんですが、その前に次は光の調達に向かわないと、夜になった時に悲惨になります。

↓まずはささっと身近な洞窟に入ってみましょう↓

マインクラフト 洞窟

 とは言っても、内部はやっぱり石関係の素材だらけなので、素手で掘り進むには無理があります。なのでもう一回木材を調達して、ちょっとツルハシでも作ってきましょうか。

↓こうやってツルハシ(Pickaxe)を作ります↓

マインクラフト ツルハシ

 当然3×3のスペースを使うので、作業台の上じゃないと作れません。

 さて、この木製のツルハシを作ったら、いよいよ洞窟内部に入ってみて下さいね。





↓これが石炭です。これが光を生みます↓

マインクラフト 石炭

 洞窟内を探索してると、こういう黒い粒の混じった石のブロックが見える事がありますが、これこそが石炭です。入手難易度は低いですが、やはり色々な場面でお世話になるので、見つけたらあるだけ取ってしまいましょう。全部取ったとしても誰も怒りませんw

 因みに本来石のブロックはツルハシが無いとアイテムとして採取出来ないんですが、石炭の場合は素手で破壊しても普通にアイテムとして入手が出来ます。勿論素手で破壊しようとするとかなり時間がかかりますから何とかツルハシは用意してほしいものですが、ツルハシが無かったら素手で破壊しても何も問題はありません。

 さてと、黒い塊こそが石炭(Coal)です。この火を起こしてくれる素材が、この世界の灯となってくれるんですね。

 では、早速棒と調合して松明(Torch)を作りましょう。

↓この組み合わせで完成します↓

マインクラフト 松明

 棒の上に石炭を置く事によって、4つの松明が出来上がります。1回の調合で4つ出来上がるのがおいしいですが、このゲームでは光の調達も非常に重要になる訳だから、色んな場面でこのアイテムのお世話になります。だから4つ一気に出来上がるからって油断は出来ません。特に洞窟内部を探索するには頻繁に松明を設置して光を作らないといけないので、簡単に無くなってしまいます。

 だけど幸い洞窟内を探索すれば結構な割合で沢山の石炭を見かけられます。なので目に映ったらすぐに採掘する癖さえ付けとけば石炭が枯渇する危険は減ります。

 尚、もし石炭が尽きたとしても、実は木材を精錬すれば、石炭と同じ性質のアイテムこと、木炭(Charcoal)が入手出来てしまいます。

 ただ、精錬する為にはとある大きな道具が必要になりまして、それが無いと精錬なんて出来ません。精錬をするには木炭か石炭のような火を起こす道具が必要ではありますが、これから紹介するかまど(Furnace)も絶対的に必要になります。

↓石を並べてすぐに作れますw↓

マインクラフト 竈

 この丸石(Cobblestone)と呼ばれる石を8個こうやって並べると簡単に作れます。石を掘ると自然とこの素材が集まりますが、逆にツルハシじゃないとアイテムになってくれないので注意して下さい。

 それにしてもこの世界の主人公はかなり器用です。石を使うだけで器用に竈を作れる訳だし、そして竈に特定の素材を入れると素晴らしい材料に変化してくれます。実際竈そのものを作るとしたらとても石だけでは作れないような気がしますが、そこはゲームなので細かい事は気にしない方向で行きましょうかw 兎に角、この竈があれば、石炭を採掘しに行かなくても、木があればいくらでも木炭が作れるようになる訳です。

 そんでもって、この竈もゲームの最初から最後までずっとお世話になるので、竈の作り方は覚えておきましょう。そして、素材が多くなってくる中盤以降は、竈が1個だけだと足りなくなる可能性もあります。別にいくら作っても制限なんて無いので、1つの基地に何個も設置したって悪くはありません。その場合は結果的に石炭や木炭の消費量が激しくなりますが、後半は結構石炭が余りやすくなるので、竈を沢山設置しても悪くはないでしょう。



↓そして、ベッドを作るのがちょっと一手間かかりまして……↓

ベッドでパンツなんか見せて誘ってる女の子

 さてと、いくらゲームではあるとは言え、昼夜の概念が存在しますし、そして寝ないとプレイヤーに何らかの支障が出る……という事は別に無いんですが、このゲームでは夜になると沢山敵が出てきて危ないので、そういう意味でも夜は寝てしまうに限ると思います。

 んじゃ、その前にベッドをどうやって作るかと言うと、木材と羊毛(Wool)を用意する必要があります。

↓こうやって完成させますw↓

マインクラフト ベッド

 こんな風に、3つの羊毛が必要になる訳ですが、少しだけ羊毛の入手手段が面倒なんですよね。羊自体は草原を歩いてれば見つかるとは思いますが、ハサミと呼ばれるアイテムが無いと確実に入手出来る訳じゃないので、そういう意味でも色々と大変なんです。

 因みに羊とはこいつです。

↓こいつが羊ですw↓

マインクラフト 羊

 普通に殺してしまうと、確率で羊毛を落としてくれますが、ハサミさえ使えば必ず羊毛が複数手に入りますし、そして羊自体も死にません。

 だけどハサミを作るには鉄鉱石が必要になりますし、この段階ではまだ入手は厳しいので、説明は省きます。とりあえず、羊を探して下さい。そして見つけたらとりあえず……何回か追っかけまわしながら殴り続けて下さい。この世界の生物達は殴られてるとその内死んでしまいます。そして特定のアイテムを落としてくれるので、羊毛の為に殺して下さい。

 無事に羊毛を入手した後は、ベッドを作業台で作って、そして設置です。夜になると眠る事が出来ますが、あくまでも夜を朝に変えるだけなので、竈の精錬とかみたいに時間が関わるような作業には一切影響を与えません。だけど夜は危険が沢山なので、夜をさっさと切り替えてしまう事って結構重要です。何せこちらが殺されたりでもしたらアイテムを失う危険があるし、経験値も減りますし。

 因みに経験値の方の話はまた機会があったら説明させて頂きますね。





 っていう訳で、まず最初に揃えるアイテム、木材、石炭(或いは木炭)、作業台、竈、ベッド、これらを揃えれば後は大体は基地として充分に機能してくれます。自分の居場所ぐらいは作って、そしてこれから本格的に冒険なり創作なりを始めましょう。

 だけど問題はその基地そのものをどこに作るか、です。

 地面の上に作るのか、それとも地中の洞窟とかに作るのか、それとも自分で建造物でも建ててその中で過ごすのか、その辺の意識も必要になります。勿論外壁があれば敵に襲われる危険性が一気に減りますし、逆に地面の上にただ適当にベッドと松明(光を灯してくれる)を置いてただけではいつ敵に襲われるのかも分かりません。

↓正直、こういうのはとても危険ですw↓

マインクラフト 危険な基地

 はい、私の基地ですが、正直、凄く危ないです。松明があるおかげで夜も普通に基地の場所を探せると言えば探せるんですが、だけど壁とかがまるで無いので、もし近くに敵がいたりしたら、容赦無く襲われてしまいます。因みにベッドでもあまりにも近くに敵がいたら眠る事が出来ないんですが、どっちにしても折角の自分の居場所なのに、敵に襲われるって嫌ですよね。

 だけど壁を作るにしても、それ相応の手間がかかりますし、壁を作るって事は、ドアも必要になります。ドアが無いと内部に入れませんからね。そして壁を作るとなると、やはり高い場所で作業が出来るように他のブロックも配置しないといけなくなるので、結果的に色々と大変なんです。

 だけど手間をかけた基地ほど、自分をより護ってくれるようにもなりますから、命が本当に惜しいなら、やっぱり色々と手間をかけた方がいいかもしれません。

↓こっちの方がある意味では丈夫ですw↓

マインクラフト 我が家

 センスの欠片も存在しない我がハウスですが、こうやって石の壁で防御手段を取っておけば、直接敵に姿も見られないので、これが一番最善の策です。それに、石を積み上げるぐらいだったら私みたいな素人プレイヤーでも出来ると思います。内部にベッドと灯を付ければもう完璧ですね。

 因みに敵の種類はまたいつか紹介しますが、中には至近距離までやってきて大爆発を起こしてくる敵がいまして、もし道具箱とかが爆発に巻き込まれたら中身がバラ巻かれます。凄まじく面倒なので、兎に角敵が絶対に入ってこれないような対策が必要だと思います。折角集めたアイテムを滅茶苦茶にされたらストレスにもなりますしね。

 このゲームでは何でもかんでも自分で出来る反面、苛々する事も多いので、どうすれば苛々を防げるのかを考える必要もあります。その辺の話も出来ればいいんですが、それはまた別の機会に、です。



↓一通りの準備が出来たら本格的に活動をw↓

ロケットランチャーで戦闘体勢に入った女の子ってどうなんでしょう?

 このマインクラフトに関しては、ゲームのくせに最初は自分で色々と準備をしないと始まってくれません。他のゲームだったりしたら、初めからもう本編を楽しめるんでしょうけど、マインクラフトは素材の調達から全部自分でしないといけないので、最初の準備が出来ないとそれ以降の活動が非常に困難になってしまいます。まさにサバイバルなゲームです。

 それより、これらの準備が出来た後は、もう何をしようにも貴方の自由になります。洞窟探索だろうが、何かを創造しようが、畑でも作って農業をしようが、川を相手に釣りをするのもいいし、わざと崖の上から飛び降りて自殺ごっこでもするのもいいでしょう。一応このゲームでは死んでもすぐに復活出来るので、まあその時持ってたアイテムはその場にばら蒔かれまして、そして最後にベッドで寝た場所から復活するんですが、いくらゲームとは言え、死に急ぐようなプレイはしない方がいいかもw

 一通り道具が揃えば、殆どの素材を効率良く入手出来るようになりますし、そして上位レベルの素材を入手出来れば、更に強度とか作業スピードが増加した道具を作る事だって出来るようになります。確かにゲームの場合、楽しさや面白さも必要ですが、やはり手間のかかる事ってのはある程度は簡略化させたり、時間の短縮をさせたくなるものです。そういうのを考えるのもこのゲームの醍醐味なんでしょうか?

 だけど前にも言いましたが、このゲームでは何でも好きな事が出来てしまいます。最初の準備を整えたプレイヤーは、もう次から次へと自分がしたい事に向かって走り出してます。

 次回は……まだどんな話をするかは決めてませんが、今は時間を見つけてマインクラフトに触れてる時間を作ってる訳ですので、これからもマインクラフトの記事を上手に書けたら……なんて思ってます。


テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

今の音楽の世界はゲームの方も現実の方も変わってきてる……
オー! マイキー! 強盗

 数日前ぐらい前は工場の方も材料がボチボチだったんですが、最近は材料も増えてきたので、徐々に帰る時間も遅くなるようになってきました。なのでネット活動が滞ったりしないか心配ですが、その辺は仕事が終わった後の夜と、朝で何とかやってきたいですね。私の日課は朝早起きしてパソコン弄って、それから出勤なので、ある意味では必死です。

 そして、仕事の方では折角材料が来てるってのに、私ったらリーマっていう精密機械レベルの穴を作る工具を誤って材料に突っ込ませたので、リーマは木っ端微塵になるし、材料は余計な深さになるしで、散々でしたわい……。注意しないと仕事ってのはお客さんを怒らせますからねぇ……。多分溶接で済むと思うけど……。

 それより、やっぱり最近は疲れの蓄積も酷いです。最近は眠いと思ったらすぐに寝る習慣を付けてるので、寝不足では無いと多分思いますが、やはり疲れると何をするにもモチベーションが続かなくなります。















オー!マイキー! ブラウン

 さてと、最近は……じゃなくていつもそうですが、人は何かしらの音楽に興味を持ってるかと思いますし、新曲が売られたり、見つかったりすれば必ず人は反応するでしょう。音楽を聴く事によって人は何かしらのいい気分に浸ったりも出来るでしょうし、気分も盛り上がります。そして何かしら思い浮かべたりもしやすくなるかもしれません。

 そういえば少し前にAKBとももクロのライブどっちを見に行きたいか? っていう微妙なアンケートがネットでやられてたんですが、率直に言わせてもらうと、ももクロの方が投票数で圧倒的に勝利してました。

 私はこう見えて案外両者に対しても積極的に応援らしい応援はしてないんですが、やはりネットを彷徨ってても、ももクロに関しては滅多にスキャンダル的な話なんて聞かない……っていうかももクロが何か問題起こしてるのを聞いた事が無いですね。だけどAKBの方は……あまり思い出せないんですけど、結構色々と問題行動があったりして完全にはいいグループだとは思えなかったりもします。特に最近の峯岸みなみの丸坊主騒動なんて記憶に新しいですしねぇ……。

 そしてAKBのライブは皆口パクだって話もあるけど、マジなのか?

↓ももクロってそういえば『じょしらく』のEDもやってたw↓

じょしらく

 ちょっと数ヶ月前の曲にはなってますが、深夜のアニメをチェックしてる人であれば、多分この曲を知らない人は、多分少ないと思います。『じょしらく』ですが、落語をテーマにしてるので歌の内容もそれらしい風になってますが、嵌る人であればとことん嵌る曲なんだとか。因みに正式な歌名は『ニッポン笑顔百景』ですね。

 私もアニメの方は観てみたので、強制的にEDも聴く事になったんですが、AKBの方はやっぱり人数が多い分声がダブったりしてなんかゴチャゴチャしてる感じもあったりするから、その辺も評価が微妙に分かれてる所です。そして何より口パク疑惑と来たらそれはそれは……。

↓因みにこれがももクロのジャケットですw↓

ニッポン笑顔百景

 逆にももクロの方は、やっぱり観客達からは一生懸命なとこが評価されてるご様子ですね。皆学生なので、週末にしか活動が出来ないとの事ですが、観客の方としては、幼女好きとかそういうのじゃなくて、頑張ってる姿そのものが魅了の元になってるって話なんですね。その証拠に、いわゆるオタに分類されるジャンルの人間以外からもかなり愛されてますし、家庭を持ってるような人も普通に車内で曲を流してます。私の親戚は完全にオタジャンルから隔離されてる存在ですが、車内で普通に流してたので、そういう事です。んでもってこのEDは聴くと中毒症状になるって噂があるけど、果たして……。

 今は昔に比べて、多分未成年とか学生に該当する者達が音楽界に踏み込む機会が増えてきてるかと思います。アイドル的な意味合いもあるんでしょうけど、今はどの業界でも未成年が踏み込むような機会が圧倒的に増えてますよね。声優も歌手もそうですし、それに年若い方がアイドルとしての、特にアイドルってのは結構、じゃなくてかなり外見も重視されるので、年若い方が圧倒的に有利です。

 それより、最初この曲を聴いた時はキャラ5人を担当してる声優達が歌ってるのかと思ってたんですが、曲名が表示されて、それで初めてももクロ達が歌ってる事が分かりました。あんまりこういう事を言うのもあれですが、ももクロ達の声ってあういう感じだったんですよね。あまりちょくちょくは聴かないのですぐに気付かなかったんですよ。

 ももクロは割とアニソンとかにも進出してるご様子ですが、AKBの場合も出てると言えば出てますが、あまり見ないです。だけどAKBの場合はその沢山いるメンバーの中から何人かに独立してそこから新しいグループを発表するっていう事も多いので、その分離したメンバーを辿れば、意外とAKB出身のアニソンも多いのかもしれませんが、私はよく把握してないです。

↓AKBは確かに国民的にはなったんだけど……↓

AKB48

 確かにAKBは元々は秋葉原で定着してるアイドルだったので、ターゲットはオタだったっていう話ですが、今は国民的なアイドルになってるのが事実でしょう。だけど……年齢が微妙に大人に近い年齢であるせいで、黒い噂も耐えないし、脱退したメンバーの一部がAVなんかに出たりとは……。調べてみると実際にAVに進んだのはまだ1人か2人しかいないとの事ですが、どっちにしても年齢制限の入る世界には踏み込んでほしくないですよね。

 中にはAKBメンバーに激似な女性がAVをやって、それで注目を浴びるパターンもあるみたいですが、どっちにしても健全アイドルであるはずのAKBとあの年齢制限が入るAVを一緒にされるって嫌ですよね……。

 かと言う私も何げにそこまでAKBに熱狂的になろうとは思えないんですよ。そう言えば握手会の時に影でファンの悪口を言ってた者もいたとかいないとか……。














オー!マイキー じいさんとばあさん

 さて、私が今回一番話をしたかったのは、人気アイドルの話では無かったんですね。とあるゲームの話です。

 ダンスダンスレボリューションは皆さん覚えてますでしょうか? 或いは過去にゲーセンとかで遊んだ経験のある人はいますでしょうか? 実はあのゲームは……過去の高難易度の曲であればまだ足で普通に出来るような常識を弁えたようなレベルでした。だけど……今のダンレボはもう手のコントローラでさえ一般人がクリア出来るかと思えるような非常識な楽譜がガンガン出てきてます。

 このゲームの経験者は今のダンレボを見て何を思うんでしょう? 確かに曲の雰囲気自体は豪華にはなってるとは思いますが、もう単純に流れてくる矢印を必死になって全部押すようなそういうゲームになってると思うので、もうゲーセンとかではパフォーマンスを狙ったプレイは出来ないでしょう。

 今のダンレボを紹介するような記事とかを見ても、もう曲の殆どがもう並の人間ではクリアなんてまず無理な話が出てきてます。初期の方のレベル9程度であれば、練習さえすれば凡人でも出来るレベルでしたけど、今の場合はもう事前に矢印の配置を覚えて、そして尚且つどんな風に足を運べばいいのかを事前に勉強でもしないともう今はクリア出来ないレベルです。そして、純粋に体力も並外れてないとまずクリア出来ません。

 ダンレボを知ってる人であれば、あのボス曲こと、パラノイアを覚えてない人はいないでしょう。

↓Dirty MixとRebirthですけど、覚えてますか?↓

PARANOiA Dirty MixPARANOiA Rebirth

 左がDirty Mixの背景で、右がRebirthの背景ですね。当時はこの2つは最強の一角でして、特にDirty Mixの方は最終難易度になると、BPM190なのに8分61連が猛威を奮ってました。当時はあれをクリア出来ただけでもう上級者の仲間入りだったんですが、今の時代を考えると、彼ら、ってかこの曲の難易度は所詮は過去の遺産でしかありません。

 Rebirthの方は全体的に大量の8分が配置されててこれまたボス曲に相応しい風格でしたが、この曲が出来てプロと言えてたのはもう昔の話です。今の時代では、BPM190の8分なんて踏めて当たり前の時代です。過去はこのスピードで8分連続を余裕でクリア出来れば皆から尊敬されたと思いますが、今の時代を極めてるプレイヤーから見れば、8分なんて踏めて当たり前で、今はこのスピードで16分レベルの矢印を踏めないと尊敬なんてされません。

 殆どの紹介サイトとかでも、現在の楽譜は足でまともに踏ませる気があるのかと疑問を持たれてるのが殆どで、特に最上級レベルである激や鬼になれば、手のコントローラでやっと出来るかっていうぐらいのレベルに達してます。寧ろ、コントローラでやっても手が凄く疲れます。

 まあ……実際にどんな感じなのかは……動画を見た方が早いと思います。

↓これはHADESの鬼レベルですが……↓



 現在は『REVOLUTION』っていう最終最強の曲が存在しますが、1つ前の鬼曲だったハデス、正式名称は『PARANOiA ~HADES~』ですが、兎に角もう現在のダンレボ世界はもう未知なる世界に突入してしまってます。

 数年前から曲のスピードが途中から変わったりする要素は組み込まれてましたが、この曲はそれを嫌らしく使って、見た目自体もややこしくしてますし、そして矢印の配置も完全に上級者未満お断りの極悪な配置です。寧ろ、上級者でもクリアは無理に等しいレベルでして、これを挑む資格があるのは超上級者だけでしょう。

 BPM300ってのは数年前から出てる訳ですけど、このスピード自体がもう非人道的だったから、8分の配置もきちんと交互に踏めるようなレベルでした、昔は。同時踏みを8分に混ぜる事も(一部除いて)無かったし、あくまでも交互に踏めるのが大前提だったのが8分配置の常識でした。だけど現在はもう同時踏みを微妙に混ぜたのは当たり前だったり、最悪の場合その300のスピードで16分があったりと……もう恐ろしいです。

 この曲はスピードがあるのは勿論として、捻りや同時踏み、縦連打等の体力殺しが凄まじくて、全曲でも屈指の体力消費量を誇るとの事です。指でやったらどうなるかは分かりませんが、多分殆どの人は手のコントローラでクリア出来たとしても、ゲーセンで足でやろうと思う人は……少ないかと思います。難易度がもう難しいとかそういうレベルじゃないので、これを足でクリア出来る人はもう超上級者であると同時に、神にもなるし、馬鹿にもなるでしょう。



↓超難易度がプレイヤーを選んでしまいましたとさ↓

Angel Beat! ユイ

 元々ジャンルが音楽ゲームだったので、ゲーム自体が出来なくても、単純に曲が好きだからって理由でこのゲームを知ったり、所持したりしてた人もきっと多かったと思います。元々ダンレボとは無縁のダンス関係の曲もこのゲームに入ったりしてた訳なので、曲自体の宣伝にもなってたかと思われます。

 ただ、微妙にこのゲームの路線がおかしくなったのは、3rdからのような気がします。2ndまでの曲は本家プレステ以外のハードにも移植されてたりと、2ndが一番輝いてたイメージがあったんですが、3rdになってからもうプレステ一直線になったり、そして生みの親であるコナミオリジナルソングが一気に溢れた事によって、なんか……上手くは言えないんですが、今までの音楽を期待してた人達を裏切る形になっていったような気がするんですね。

 2ndまでは公式でパフォーマンス大会みたいなのがあって、ゲーセンのあの筐体の上で矢印を踏みながら何かしらのアクションを取ったり、芸を見せたりするようなのもあったみたいなんですが、3rd以降は矢印の密度が劇的に上がったので、単に矢印を踏むだけで精一杯になって、もうパフォーマンス所じゃなくなったんですよ。

 曲自体は民族系の曲が出てきたり、ライブで流れてもいいような過激な曲が出たり、普通にゲームのBGMで流してもいいような曲とか、ビーマニからの移植曲が出たりと、内容は豪華にはなってたんですが、やはり本来の趣旨であるダンスから逸れたようなイメージも案外強かったかもしれないです。

 矢印の配置が激しくなると、確かにゲーム的な意味合いだけを考えると面白くなるし、曲が激しくなれば、純粋に曲自体でも楽しめるようになるから、ゲーム面だけを考えたらその方がいいんでしょうけど、元々の趣旨がダンスなので、ゲームとしての激しさだけを重視して、ダンスという意味を忘れられたら困るかもしれません。

 実際、今発表されてる曲はもう……昔と比べると、ホントにダンスの曲として相応しいのかと思われるようなのも多いです。



↓MAXXシリーズも極悪レベルでして……↓

MAXX UNLIMITED

 知ってる人は確実に知ってるあの曲です。パラノイアシリーズと対を成すような曲で、まるで魔力でも隠し持たせたかのような不思議な音色でプレイヤーを魅了してました。現在は新しいMAXXが登場してる様子は無いご様子なんですが、一時期はBPM400という史上最強最悪のスピードで、ダンレボ世界最強の名を一時期は手にしてました。

 勿論新作が出た事によって、ダンレボ世界最強の座は奪われる事になったんですが、それでもこの曲、特にFascinationの方の激は超上級者レベルである事に代わりは無いので、侮ってはいけません。UNLIMITEDの方は確かに超上級者向けの曲ではあるけど、だけどFascinationの方に比べればまだ常識の範囲内のレベルです。練習さえすれば充分出来るレベルです。だけどテンポは300を行ってるので、並大抵の実力では全くクリア出来ないでしょう。まさに殺戮マシーンと呼べる曲調w

 やっぱり直接聴いてみるのが一番なんだと思いますが、兎に角言える事としては、どっちも曲調が優しくはありません。当たり前の話ではありますが、元々大御所レベルのボス曲なので、雰囲気もそれらしくないといけないと思われます。純粋に曲自体はカッコいいので、聴いて損は無いと思うw 多分。

↓ただ、Fascinationからはもう常人を超えたレベルですからね↓

Fascination MAXX

 MAXX UNLIMITEDの方は動画とかを見ても分かる通り、最高速度はBPM300から320です。確かに連続でこのスピードで8分が連続して来られたら足がきつくなりますが、手のコントローラであればまだ普通に出来る程度のレベルです。ただ、連続地帯はボタン自体を綺麗に交互に押せないと話になりません。ちゃんと交互に押せないとクリアは無理です。コントローラだからって、リズム感を持ってなかったりしたら意味ありません。

 だけどMAXX達が出現した頃はまだBPMは300程度が限界で、それ以上は殆ど無かったし、ましてやBPMが180とか200の曲であれば、16分自体が有り得ない世界だったんですね。だけどいつからダンレボ世界がおかしくなったのか……。BPM400はもう……。そもそも実力の薄いプレイヤーであれば、半分のテンポである200の8分踏みすらも踏めないっていう人も多いかと思います。単純にスピードが速いと、それだけ流れてくる矢印も速くなる訳だから、連続して踏むにはやっぱスピードが要求されます。

 BPM400がボス曲として普通になってからと言うもの、考えてみたら半分のテンポである200以下の曲の存在感がどんどん薄れてってるかと思われます。BPM400が出てくる前までは多少遅いテンポの曲であっても、充分ボス曲として君臨出来る素質があったんですが、こういう地獄サイドの速度の曲が出るようになってからというもの、もうボス曲として君臨するにはBPM400とか、380とかじゃないと無理だという事なんですね。

 実際に今発表されてる曲はどれもこれも酷いスピードで支配されてます。最低でも360程度は当たり前ですし、仮に半分程度のスピードの180とかだったとしても、平然と16分連続が混ぜられてたり、同時踏みの連続が組み込まれてたりと、のんびり踏ませてくれる矢印の配置なんてありません。

 こうやって、ダンレボの世界が恐ろしい意味で進化し続ける訳です。

↓『Valkyrie dimension』は現在最凶の曲ですが……↓

Valkyrie dimension

 はい、現時点では後述する『PARANOiA Revolution』に並ぶ最凶で最恐な大ボス曲です。まさにラストステージに相応しい凶悪で極悪な曲でして、クリア出来ればもう人間を卒業出来るんだとか。

 曲名からも分かるとおり、『Valkyrie』とはヴァルキリー、正式には戦死者をヴァルハラに導いた少女騎士なんですが、現代では少女騎士っていう意味でも捉えられてるかと。そういう意味のタイトルなので、曲調もどこか聖なる女性騎士を思わせるような不思議な感じがあります。パラノイアシリーズみたいにデストロイな破壊的曲調って訳ではありません。

 私的な感想を言わせてもらうとすると、パラノイアが男性をイメージしてる曲であるなら、ヴァルキリーの方は女性をイメージした曲かと思えます。ヴァルキリーはどこか明るさ、というよりは光をイメージしたような感じがありますが、難易度的に凶悪な事に代わりは無いですね。特に鬼レベルの場合は、もうまともに踏ませる気があるのかって疑いたくなるような鬼畜な矢印配列です。

 レベルは最上級レベルなので、8分16分なんて当たり前中の当たり前で、同時踏みが混ざってるのも当たり前です。っていうか曲のスピードが所々で変わるので、そこら辺に対処出来るだけの技術も必要になりますし、一般的な速度の曲の16分に相当するような連続ステップも余裕で組み込まれてます。っていうかこれも直接動画を観た方が早いでしょうw

↓もう並の上級者ではクリアなんて絶対に無理ですw↓



 まさに最終ステージの中の最終ステージに相応しい地獄の配置です。とりあえず、素人が手を出してはいけない曲だってのは確かです。

 そんな事より、なかなかこのゲームにも微妙に……なんですが、なかなか可愛い要素もあったりしまして、男性プレイヤーを引き止めるようなそれなりに上手な要素がありました。この曲自体は確かに鬼のレベルに達してますが、ムービーの方は……意外といい感じでした。

↓何かの騎士か何かだと思うけど……↓

Valkyrie dimensionValkyrie dimension

 外見は微妙に初音ミクっぽいんですが、ムービー内で無数のこいつらが中央の光の中に向かってるのが確認出来ます。公式サイトに行けばこいつらの正体が詳しく分かるんでしょうけど、多分この手のゲームに関してはキャラ狙いで曲をやるって人は……少ないかもしれませんね。

 勿論ですが、矢印を押してる最中はムービーなんてまともに観てる余裕なんて無いでしょう。





 そして、この曲と対を成す究極の曲を紹介しますね。難易度は……勿論ヴァルキリーと同格で、尚且つ凶悪且つ最凶です。

↓『PARANOiA REVOLUTION』↓

PARANOiA REVOLUTION

 はい、初代の時からずっとボス曲として君臨してた曲で、雰囲気としては、まさにデストロイとか、破壊とかが似合う曲調で、基本的に可愛らしさってのはまるでありません。

 今までは背景のロボがどんどん微妙な進化を遂げてきてましたが、ここまで来て、ついに顔だけは本物の人間に近付いたご様子です。

 そんな事より、この曲の話ですが、難易度は……過去のボス曲どもが霞む程のレベルでして、8分と16分の地獄がプレイヤーを殺そうとしてきます。また、360のスピードで同方向の8分2連が沢山出てきたりと、兎に角プレイヤーを困らせるような極悪なステップがガンガン流れ込んできます。

 難易度は勿論過去最強レベルで、ヴァルキリーと対を成すには充分過ぎる難易度なので、これをクリア出来るようになればもう人間卒業です。そして背景からも分かる通り、ヴァルキリーが女性的な曲であるなら、こっちは完全に男性的な曲ですね。可愛らしさの完全に無いそういう曲です。

 動画の方は……ハッキリ言ってもう地獄そのものですね。

↓難易度はヴァルキリーとどっちが……上でしょうか?↓



 パラノイアの方がやっぱり曲としての雰囲気とか力とかが強いので、難易度もパラノイアの方が高く見えるでしょう。だけどどっちが難しいかは、微妙な所です。

 どっちにしても、高速で流れてくる矢印を見極められないと無理です。8分と16分の連続が兎に角鬼畜ですし、しかも360のスピードで流れてる最中も微妙に16分が混ざったりでもう最悪なレベルに達してます。指でもとことん練習しないとまずクリアは出来ないでしょう。もう難しいとかそういうレベルじゃありません。まさに殺戮兵器とも呼べる危険なレベルです。

 さてと、ダンレボ世界でも男性と女性で差別化を図るような曲を発表してた訳ですが、結局の所、男と女が何かしら勝負する場合、大抵力の面では男性が勝って、知識とかの面では女性が勝つ場合が多いです。

 確かに考えてみれば、女性はどうしても純粋に力だけで勝負しても男性に勝つのは難しいでしょう。まあ正月番組で無数のプロボクサーとの腕相撲勝負で勝ちまくってた外人の女性がいたけど、あれは例外中の例外で、大抵は腕相撲なんか勝負しても男性には勝てません。

 神撃のバハムートだって、男女のカードが混合してくれてますが、あっちだって、やっぱり絵柄とかを見ても女性キャラがマジになった男(オス含む?)に勝てるような気がしないですねぇ……。

↓多分パラノイアとヴァルキリーもこういうイメージだと思うw↓

黒銀の翼持つバハムート[銀騎士]ホーリーナイト・エミリア

 はい、バハムートさんとエミリアさんですが、パラノイアが殺戮や破壊をイメージするとしたら、やっぱりバハムートみたいに完全に戦闘体勢に入ってるような姿が一番似合ってるのかもしれません。バハムートの外見は見るからに攻撃的だし、そして破壊的な意味でも凄まじい強さを発揮してくれる事が予想されます。

 んでもって、エミリアさんの方はやっぱりヴァルキリーだけあって、外見だけは決して破壊だけが目的の雰囲気ってのはありません。いかにも平和の為に戦うっていう人間らしい知識が何となく伝わってきます。だけど多分バハムートとまともに戦っても多分負けるでしょう。だけどパワー以外で勝つ為には知力が必要だから、そういう意味ではヴァルキリーは知力の面では充分に勝機があるって訳ですね。

 だけど結局言えるのは、曲調として言えばパラノイアだってヴァルキリーだって素晴らしい事には代わりはありません。是非聴いてみるといいと思います。どうせなら、自分のパソコンに保存してしまうのもいいでしょう。そして好きな時に聞きながら作業するのもいいかとw

 では、そろそろこれで終わりにしたいと思います。

 音楽の世界も今は色々と変わってきてますし、音楽ゲームの方も兎に角今は難易度ばっかに注目される時代になってますから、いかにそれに客が対応するかだと思います。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

第1回 マインクラフトの楽しさとは?
オー! マイキー! トニー&チャールズ

 さて、今回からは新しいカテゴリを追加するという事で、本格的にそういう記事を書く事になりました。

 折角今まではマインクラフトの記事を書いてた事がありましたが、今までは専門的な記事にした事が無かったので、今回、じゃなくてこれからはマインクラフトの話をする場合は、ちゃんとマインクラフトに限定した話を書くようにしたいんですよね。

 今回はその辺も考慮して、まともにちゃんと説明とか紹介とかをしたいんですね。

 ではでは、早速ですが、そもそもマインクラフト……一体どんなゲームかと言うと……。

↓創作、探検、なんでも出来ますw↓

マインクラフトで出来るのは、大まかに分けて創作と探索



 寧ろ、プレイヤーの想像力次第では遊び方なんて無限ですが、大まかに分けると創作と探検ですね。細かく分ければ、植物園を作るだとか、動物園を作るとか、その他巨大なオブジェを作るだとか、洞窟を探索するとか、溶岩流の世界を旅するとか色々出来るんですが、大まかに分けるとその2つだと思います。

 ややシンプルなグラフィックに騙されてはいけないのがこのゲームでして、ブロックを積み重ねたような単調なデザインの裏側には、実に多くのプレイヤーをひき込ませるようなトラップが沢山用意されてます。1つの偉業を達成させたとしても、その後にまた何かをやりたくなるように仕向けられてるので、ある意味では卒業をするのが無理に近いゲームかもしれません。

 そして、1つの事を何かやろうとして、それを完全に達成させるのは……恐らくは無理だと思います。理由は、やればやるだけもっとやろうもっとやろうっていう欲求が発生して、最終的に終わらなくなるからです。達成させるとしたら、やっぱり自分でどこまでやって、どこで終わらせるのかをハッキリさせとかないとあれです。じゃないと確実に終わりません。

 じゃあそろそろ早速このゲームのミソである探索と創作の話をしようと思うんですが、その前に大事なものがありまして、それは、このマインクラフトを遊ぶだけのパソコンですね。ついでに言うと、パソコンのスペックがどれだけあるかによって、このゲームを快適に遊べるか、それとも無理なのかが決まってしまいます。

 少なくとも、10年ぐらい前のパソコンとかを未だに使ってるような状態だったら……動くのは絶望的と考えた方がいいと思います。

死神は英語でデス『DEATH』とも言えるのですw

『貴様のスペックは足りてるだろうなぁ?』

 ここから先は文章だけになってつまんなくなりそうなので、死神さんのお力を使って画像の効力として発揮してもらいましょうかw

 とりあえず、少なくともYOU TUBEの動画を最大画質の1080ぐらいで見れるようじゃないとまず無理だと思います。私の1つ前のパソコンだったデスクトップの10年ぐらい前のXPでは480程度でもガクガク状態でとても観れたもんじゃありませんでした。なので、最大画質で動画を観れる事が最低条件かもしれません。

 メモリは最低でも2GBは無いと辛いとの事で、4GBなら通常のプレイであればまず問題は無くて、8GBであれば、動画撮影とか、バックグラウンドでインターネットを開くとかしても余裕で動くとの事ですね。今の時代では4GB程度のメモリのパソコンは当たり前のようではありますが、逆に古いパソコンをまだ使ってるような場合は考え所かもしれません。

 後は……CPUとGPUの性能も良くないといけないんですが、そこら辺はある意味各自で調べた方がいいかもしれません。だけどどっちにしても古い時代のパソコンだと動作は絶望的だと考えた方がいいでしょう。やっぱ、動画を滑らかに観れるか、それが素人には分かりやすいとは思いますが、もし新しいのを買うとして、よく分かんない場合は店員に話を聞きながら選んだ方がいいでしょう。

 寧ろ、もし今からパソコンを新しく買い換えるなら、このゲームを遊べる事を前提にして選ぶのも悪くはないかと思います。ただ、予算の方は中古を狙うにしても、10万ぐらいは用意しときましょうね。





↓さて、探索の開始である! なんて言うけど……↓

マインクラフトの世界では、正方形のブロックで支配されてますよw

 まずこのゲームのミソの1つに探索があります。サバイバルモードってのがそうですが、その名の通り、正方形のブロックで支配された世界で生き残るモードです。簡単に言えば、モンスターと戦ったりしながら資材を集めて、好きな事をするっていうモードです。

 生き残るのが前提なので、とりあえず……自分の住処を作らないといけない訳です。夜になるとモンスターだらけになるし、そして武器とか頑丈な住処が無いとモンスターに対応出来なかったり、隠れる場所も無くてそのまま襲われて殺されたりと散々な事になります。

 ここで面白さと難易度が一緒に現れてくるのが、住処造りかもしれません。

 さて、マインクラフトの世界では、夜になったらベッドで寝る事によって無事に朝を迎えられる訳ですが、ベッドを作るにしてもまず素材が必要になります。寧ろ、何をするのにも素材を集めないと何も出来ないと言った方が正しいんでしょうけど、そういう素材を自分で集める事に楽しみとかワクワクとかを覚えられるか、でしょうか。

 詳しい操作方法とかはここで表記するより、他の専門のサイトで見てもらった方がいいのかもしれませんが、住処を作る事自体がもうこのゲームの楽しみの始まりと言っても過言では無いかと思われます。

↓寝るだけならこれだけで充分だわいw↓

マインクラフトの世界では寝る場所としまう場所ぐらいがあれば多分大丈夫w

 丸っきり外だし、そしてベッドとかまどとチェストと灯が設置されてる程度なんですが、単に住処だけを作るっていうならこの程度でも大丈夫です。そして、こんな感じで住処を作ってからが、このゲームの本当の始まりと言ってもいいでしょう。

 因みにどうして住処が無いと困るかと言うと……現実的に言わせてもらえば、自分だけの空間ぐらいが無いと安心出来ないでしょう。まさかあんな無人島みたいな場所で堂々と横になるなんて事は出来ないでしょうし。

 んで、ゲーム的に説明させてもらうとすると、自分の住処が無ければアイテムの整理も出来ないし、危険な夜をベッドで寝て回避って事も出来ないしで不都合な事が沢山あります。また、アイテムを調合したり精錬したりする事だって出来ないかと思われます。ある意味このゲームではアイテムの調合や精錬をしてより良いアイテムを精製してから、再び探索や冒険をするっていう形が多いので、必然的に住処は必要になります。

 そして、住処を作るにしてももうそこからプレイヤーの思い通りの世界を作れます。

 完全に外の世界からの攻撃から身を守りたいんだったら、一般的に連想される家みたいに、壁と屋根を作って外気を遮断するのもいいでしょう。まあそれが一番安全な策ではありますが、そこまでやるとなると割と大変です。特にさっさと探索を楽しみたいっていう人はいちいち自分の住処を派手にしようとは考えないかもしれませんが、もうそういう考えとかがもうこのゲームの魅力に繋がる訳ですね。住処を完全なる要塞にしようが、手抜き作業丸出しな空間にしようが自由ですw

 本当は探索をする前に道具の準備とかをしないといけないんですが、それはまた次回に説明するとしましょうw

↓草原探索も、洞窟探索も、溶岩流探索も出来ますよw↓

重火器を持った女の子の画像

 きっとこの女の子だって、冒険で出くわす危険とかを承知の上でこうやって武装して旅に出たんだと思います。だけど、マインクラフトで生き延びる為には重火器だけ持ってても無理ですw

 このゲームの一番の緊張と醍醐味と言えば、やっぱり探索です。勿論探索をするには護身用の武具と、発掘用の道具が必要になりますが、まずは紹介ですね。道具や武具の話は次回書きます。

 探索をする理由は人それぞれかと思います。素材を集める為に探索するのか、敵どもと戦う為に洞窟に潜るのか、鉱石を求めて溶岩流の世界に近付くのか、或いは単にマインクラフトの世界を歩きたいからなのか……理由は人それぞれなので、何を理由にするのも自由ですが、何れにしても、探索って訳ですから、何をするにも命の危険が伴います。

 水中に入れば窒息の危険はあるし、崖を探索してたら落下死の危険(高さに比例してダメージ量も増える)もあるし、迷子になって帰れなくなる危険もあるし、夜になれば容赦無く敵モンスターが襲いかかってくるしで必ず何かしらのリスクが伴います。だけど探索をしないとアイテムは確実に集まりません。そこら辺がアクションゲームとかに繋がるとこがあります。他のゲームだって、アイテムを入手出来るような場面では大抵敵と戦うとかのそういうリスクが伴います。このゲームではいかにそういうリスクに打ち勝つか、かもしれません。

 それより、ある意味では草原が一番安全な冒険地帯になるかもしれません。特に朝から昼であれば敵モンスターも滅多に出てこないですし、そしてこのゲームを快適にプレイするのに一番必須と言っても過言では無い木材が一番集まりやすい空間なので、草原地帯にお世話になるプレイヤーは多いはずです。そして、自分の住処やオブジェを作るのに一番適した空間です。何せ青空が支配する空間なので、上に対する束縛や制限が無いので、一番伸び伸び出来ますし。

 そして道具の調達がある程度出来たら、今度は洞窟の探索を始めてみましょう。

 洞窟は薄暗くて、草原よりも遥かに命を落とすリスクの高い空間ではありますが、その分レアな素材も沢山手に入ります。

↓冒険家になった気分で挑めばいいのじゃいw↓

ビキニアーマーで海辺で戯れる女の子達

 冒険家だって、殆どが命知らずで危険を友として考えるぐらいの奴らが揃ってます。だから、マインクラフトの世界でもそれぐらいの気持ちで挑んでも悪くは無いでしょうw それより、洞窟、ですが、洞窟内部にあるのは勿論、地上では手に入らない素材ばかりですし、そして本来は驚異として立ちはだかる溶岩そのものさえ、特定の道具を使う事で持ち帰る事が出来ます。

 アイテムの説明は次回する訳ですが、洞窟内部は当然のように光なんてありませんから、光を放ってくれる道具の存在も重要になります。そんな感じで、準備をしないとまず洞窟内部なんて探索出来ない訳ですが、他のゲームと明らかに異なる部分としては、プレイヤー全員がそれぞれ全く異なった形の洞窟を探索出来る所にあると思われます。

 このゲームはゲームを始めた瞬間に1からフィールドが作り上げられるので、他のプレイヤーが今自分が探索してる洞窟と全く同じ形の洞窟を探索してるって事が無いんですね。プレイヤーによって全く異なる洞窟が与えられて、そこでそれぞれが異なる空間を楽しめるって訳です。

 問題はやっぱりそういう洞窟探索を楽しめるかどうか、です。探索を心から楽しめないと多分このゲームの面白さを100%堪能するのは難しいかもしれません。そして自分でピッケルを使って道を切り開いたりも出来る訳でして、そこからまた新しい洞窟が見つかる事だって少なくはありませんw

 さて、創作の方もこのゲームの大きな魅力ではありますが……。

↓創作の為にこのゲームを楽しむ人だって多いんだぜw↓

マインクラフトの世界で創造出来るマインカートによるジェットコースター

 また、ブロックを無限に使えるクリエイティブモードってのもあるように、このゲームではブロックを上手く使って自分だけの世界を誰からの邪魔も無しに作ったりも出来ます。

 ブロックは正方形の形をしてる都合上、どうしても外見だけはカクカクしたような風になるってのは免れないんですが、その簡単に設置出来る設定のおかげで、無限大の可能性の物体を作る事が出来ます。勿論大きな物を作ろうとすれば、滅茶苦茶時間もかかりますし、そして作業自体もかなり大変になります。

 だけど創作活動っての自体がもう時間のかかる事なので、創作活動を楽しむ人間がいちいち手間だの時間だの言ってる事自体間違ってると思うw このモードでは、主にオブジェとかみたいに見て楽しむ物も作れるし、直接踏み込んで物理的に楽しめる物もどっちも作れます。あ、因みに直接踏み込んで楽しめるものというのは、トロッコに乗って走り回るだとか、ウォータースライダーだとか、そういうのですね。

 さて、人は見て楽しい物体と、実際に動いて楽しい物どっちがいいと思うんでしょうか? そこはやっぱり人それぞれなんでしょうが、どっちを作るにしても、作業難易度はどっちも殆ど変わりません。

 そして、オブジェを作るとしたら、プロのレベルに達すればこんな世界さえも作れます。

↓こんな街だって作れてしまうんですね↓

マインクラフトを極めれば、こんなシムシティーみたいな豪華な街を作る事だって……

 勿論これは私が作ったものじゃありません。世界には凄まじい腕前のプレイヤーがおりまして、こういうのを平気で作り上げてしまいます。正直、ここまで来るともう馬鹿としか言い様が無いですねぇ……。

 馬鹿って単刀直入に言っちゃいけないんですが、世の中には極限にまで極めてしまう人間がいる訳なので、ネットの世界ではこういう人達がゴロゴロと見つかるっていうあれなんですね。そして、どの世界でもそうですが、こういうレベルの作品を作れるようになる為には必ず勉強とか努力とか苦労とか時間が必要になります。恐らく初めからこういうレベルの作品を作れる人間なんていないでしょう。

 最初は小さくて簡単な作品からでも充分だと思います。いくらブロックを無限に使えるとは言っても、少し配置を誤れば大部分がやり直しになってしまう事だって珍しくはありませんし、ブロックの配置の仕方もまたいつか掲載しますが、隣接した場所にじゃないとブロックは設置出来ないので、ある意味では計算とかも重要になってきます。なのでいきなり巨大な何かを作るとしても、それは非常に難しいと思われます。

 画像はあくまでも一例で、世の中には戦闘機みたいな巨大オブジェとか、地球儀とか、凄い場合は二次元キャラの絵みたいなものを創造する方がいますが、きっと彼ら彼女らは沢山の苦労をした上でこういう技術を身に付けたんですね。最初は……まずは簡単なやつから作る事から始めた方がいいでしょう。

↓巨大な発光ブロック?↓

マインクラフトで超巨大キューブを作る事だって出来るよ

 見た目だけは巨大ですが、形自体は立方体なので、縦横高さの数さえ揃えれば決して難しいオブジェでは無いかと思われます。所々に色を微妙に変えるような配置をやれば、それらしいデザインにはなるでしょうし、部分部分に発光ブロックを埋め込んでもいいでしょう。そうすれば夜でも光り輝く美しい物体になってくれるでしょう。

 ただ、こういう明らかに簡単そうな物を作るにしても、プロと素人が造ってそれを比べ合ったら、明らかにプロの方が何かしら凝ったデザインが出てきます。プロは基本的にどんな部分に対しても手を抜くような真似はしませんし、そして基本的な創作方法すらも完全に熟知してるので、素人が気付かないような部分にも沢山の配慮を配ります。

 見た目だけは凄く簡単そうに見えるキューブ状のオブジェクトですが、プロの場合は人に見せる時に何を意識しないといけないのかが分かってるし、少しでも変な部分が見つかったりしたら容赦無く訂正します。プロは自分にとって気に食わない部分があったらそれを放置しないんですよね。自分にも厳しいから、他者の作品に対しても厳しい評価を付けるのがプロです。

 兎に角、創作に於いて必要なのは練習です。兎に角、練習ですw

 とりあえず、このゲームで出来る事は大まかに分けると、探索と創作です。ですが、日々アップデートが繰り返されてまして、新しいアイテムとか、新機能とか、その他システム的な調整とか、色々されてますが、実は何げに武器に何かしらの特殊な能力を付けたりする事も出来たりします。

 特に剣に特殊能力を付随させる為に洞窟に潜り込んで素材を探し求める所はまさに……

↓鍛冶屋にでもなった気分かも?↓

聖剣の刀鍛冶



 所で、聖剣の刀鍛冶って作品はご存知でしょうか? 実は私ったらまだこの作品を読んでないんですが、タイトルからするに鍛冶に関するストーリーなんでしょう。

 因みに武器や道具に何かしらの特殊能力を付ける事をエンチャントって言いまして、その辺の話もまた別の機会にするんですが、鍛冶屋になった気分で洞窟を探索する……なんていう設定も実はこのゲームで出来てしまいます。多少の手間はかかりますが、洞窟の近くに鍛冶屋と称した住処を自分で想像力をフル回転させて造って、そして洞窟に立ち向かう姿はまさに、鍛冶屋そのものですw

 ってな感じで自分に都合のいいような設定を考えて遊ぶって事も出来るのがこのゲームなんですね。っていうか、ファンタジーの世界でもそうですけど、素材を自分で調達するって、凄く大変な事なんですよね……。ゲームでもまあ何でもそうですけど、そういう洞窟とかに足を踏み込めば大抵モンスターがウロウロしてるし、戦わないと大抵進めないし、そして戦うとなれば今度は自分の命を危険に晒す事になるし、どこの世界でも自分の利益を得るには何かしらの危険を背負わないといけないようです。きっと実際の鍛冶屋達も材料調達の為に苦労してるんでしょうね。

 そろそろ記事を終わりにしますが、購入方法は……一応海外のゲームなので自分で調べた方がいいかもしれません。

 そして実際にこのゲームを手にしたとして、何か自分の思い通りになったりしないからって、怒ったりするのもやめましょうね。このゲームは常にオートセーブ状態なので、誤ってアイテムとかを紛失したとしても紛失する前に戻るとか出来ません。そして死んだりするとその場でアイテムを全部ばら蒔いてしまいます。その場所に戻れれば再回収出来ますが、5分経つと全部容赦無く消滅してしまいます。レアアイテムを回収した後に殺されたりしたら結構苛々しますが、そこは耐えましょう……。

 次回は……どういう話をするかはまだ考えてませんが、多分マインクラフトを初めて一番最初にする事の細かい説明が来るかもしれません。最初の準備を怠るとこのゲームって実は何も出来ないんですよね……。特にサバイバルモードでは最初の準備が肝心過ぎるので、実は他のサイトでも結構その部分に関しては重要に書かれてたりしますね。生き延びる為には、やっぱ経験者の説明が必要になるって訳ですね。

 ではでは、これを機会にマインクラフトのプレイヤーが増えてくれる事を祈りますw


テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

お客さんのニーズに応えないとブログなんて運営出来ないよ
オー! マイキー! ナカジマ課長 ジェームズ部長

 最近は体力が落ちたのかどうかは分かりませんが、仕事が終わった後急激に疲れるようになってきました。もう私の身体も限界なんでしょうか? それとも最近は寒いから、それで体力を落とされてるんでしょうか? どっちにしても眠い状態だと家での作業なんて進みません。疲れたんだったらさっさと寝てしまうに限るって訳だなw

 だけど多少早く寝た所で、毎朝起きる時間は早くても6時ぐらいなので、実質的にはもうちょい遅くまで起きて作業したいんですが、やはり身体が悲鳴を上げるので、思い通りには進みません。だけど作業中に眠くなったりしたら仕事なんてやってられなくなるので、睡眠はしっかり取らないといけないですね。だけど最近は食生活の方は割とまともになってきてる気がします。昼食にちゃんと揚げ物食ったり、1週間毎に今は交代でしゃぶしゃぶ食べ放題と回転寿司に行ってますしでそれなりに食生活はまともになってきてると思います。

 それでも社会人の1人暮らしにしては金の使い方が相当に緩いおかげで貯金はしっかりと溜まってくれてますね。よく漫画とかで見る給料日前は買い物すら出来ない……なんて事は無いですね。世の中何が起きるか分かんないので、常に余裕は持っとかないとあれです。それに、突然ライブのチケットが必要になる場合もありますからねぇ……。









オー! マイキー! マイキー

 さてと、今回はちょっとブログの運営方針について検討してみたいと思いまして、今回はそんな話ですね。

 まるでよくあるウェブサイトが衰退する現象と同じように、私のブログも最近はアクセスが好ましくありません。勿論私のやり方に何かしら問題があるのは確かなんですが、兎に角どっちにしてもやり方を変えないとこの先生き残れないのは確かです。これがもし会社だったりしたら、きっと倒産とかになったりするでしょうから、兎に角何とかしないといけない訳です。

 ただ、今はアニメやラノベを本格的に観たり読んだりするようにもなったので、そこら辺もよく考えられるようになりたいんですよね。例えばラノベの感想……もいいんですが、やはり感想の書き方も色々あるでしょうし、漫画とかと違ってラノベの場合はページを引用するってのが出来ないので、あくまでも描写の感じとかを書くぐらいしか出来ないでしょう。逆に漫画とかアニメであれば、ワンシーンとかを多少掲載するぐらいは出来るので、ラノベの感想とかを書くのは容易じゃなさそうです。

 漫画とか、アニメとかの宣伝とか感想なら、画像による効力も発揮出来るけど、だからと言って簡単に行くとは限んないですよね。それより、やっぱどうするか、ですね。他の大御所のサイトとかを見てみると、やっぱり専門と言わんばかりに沢山の紹介記事があったり、或いはその内容を読んだり観たりした上で、自分なりの考察とかを混ぜたり、或いは展開的に変な部分を見つけたりしてるのもあったりします。やっぱ、大御所になれば適当な事なんて出来ないって訳ですね。

 だけど流石に私のブログでは毎回毎回1つの漫画やラノベに限定したような記事を書くってのは出来ないので、どうしたらいいだろう……。だけど1話1話丁寧に紹介は出来なくても、読んで自分にとって気に入った部分をピックアップするぐらいなら出来ると思います。アマチュアの作家の場合、どうしてもネタは必要になりますし、そして場合によっては神にも近いネタが見つかる事もあるはずです。

 ただ、神に近いネタがあったとして、それをここで紹介してしまうと、他の作家達にそのネタを真似される可能性があるので、あまり紹介するのは向かないのかもしれませんが、でもそういう神ネタをそのまま丸パクりでやってしまうと意味が無いので、結局は自分なりにアレンジさせないと意味が無いでしょう。

↓思えば漫画ってのはどれもこれも何年も……↓

浴衣姿の銀髪少女

 アニメの場合は大抵1年ぐらいで終わるケースが多いですが、漫画とかの場合は月刊だろうが週刊だろうが、何年も続くケースが多いです。特にアニメ化された作品の場合は、それだけやっぱり人気もあるって事だから、漫画版の方はアニメよりも長く生きる事が多いです。少なくとも、打ち切りになる事は……多分無いでしょう。そして、漫画版の方がアニメ版よりも内容が過激であるケースも多いです。

 まあ過激とは言っても、ほのぼの系だとか、ギャグ系だとかだったらせいぜいパンチラがあるかぐらいですが、戦闘系とかになったりすると、明らかに衣服を破ったような描写があったり、下着姿だとか、最悪の場合読者には直接写されないけど、裸の部分が露出されてる状態があったりと、アニメよりも漫画の方が内容は結構思い切ったものがある事が多いです。

 アニメの方が規制とかそういうのが多いので、どうしても表現が抑えられがちです。今の時代のラノベとかにもなかなか過激な表現があったりしますが、あれはあくまでも文章の世界だから、実際の物語の中では普通に見えてるような部分であっても、文章である以上、こっちが想像しないといけない訳で、そしてその想像ってのは絶対に正しいとは限りません。小説は多少曖昧に出来るけど、アニメの場合は映像で流れた事が全部事実になってるので、そういう意味では映したらいけない箇所があるのも当然かもしれません。誤魔化しも通用しないし。

↓でも日常系ならそこまで心配は無いけど……↓

WORKING!! じょしらく

 分かる人なら分かる名作(?)こと、WORKING!!とじょしらくです。どちらも日常的な雰囲気で読者をひき込ませるように練られた作品で、どっちもアニメ化された事のある偉大な作品、だと思うw

 巻数だけを見るとWORKING!!の方が先輩作品に当たりますが、どっちも会話のやり取りや雰囲気で読者を楽しませる作りになってます。一説によると戦闘系よりこういう日常系の方が長く連載させるのが難しいみたいです。だけどファミレスの方は主人公が最終的な目的を持ってるので、ある意味ではそれが最終回に繋がるものと予想は出来ますが、じょしらくの方は特にこれと言った最終的な目的がまだ発表されてないっぽいので、どんな終わり方をするのか想像しづらいですね。

 因みにファミレスの方の主人公はさっさと貯金を貯めて、実家から出て一人暮らしをしたいと考えてるとの事です。なのでそれが最終回に繋がりそうな気もしますが、その他のキャラ達にもそれぞれ深刻な問題があったりしてるので、その辺が最終回に繋がりそうな気さえします。とあるキャラは生き別れた兄と最近出会ってるので、そこからまた新しいストーリーが展開されてます。そういうストーリー的な意味合いで読者をワクワクさせてくれてるのがファミレスです。

 ただ、じょしらくの方はもう作品の方で純粋に女の子の可愛さを楽しんでもらうっていうある意味でずるいやり方をもうバラしちゃってる訳だから、事実上あまりストーリーらしいストーリーは無いみたいです。あくまでも単発で話を進めるっていうそういうスタンスっぽいです。単発系の話だと、最終回にするタイミングがある意味で作者の気まぐれになる訳ですから、いちいち最初から読む手間が省ける長所もありますが、ストーリー性に欠けるかと。

↓だけど紹介するには勿論読まないと……↓

制服の下から見えた腰のくびれが少しエロい女の子

 これからはアニメとか漫画の紹介も積極的にやるつもりなんですが、結局にしても紹介する訳だから、私管理人が直接内容を読まない限り話になりません。読んだ上で、いくらかの感想とか、読んでて楽しかった事とかを書いていきたいつもりです。

 ファミレスの方は現在も続いてまして、そしてアニメでは見かけなかったと思われるような新キャラも出てるご様子です。だけどファミレス特有のほのぼのした雰囲気は崩されてない様子です。実はまだ11巻は持ってないんですが、10巻の方ではやはり主人公の恋の方で色々と話があったようです。まあ全部が全部恋バナで進んでるって訳では無い様子ですが、元々主人公は年上の女の子があまり好きじゃない上に、同僚は一部を除いて全員1つ以上は年上なので、主人公にとっては理想的な恋じゃないんだとか。

 んな事より、現在は11巻まで進んでる訳ですが、ファミレスネタがいつまで続いてくれるか、だと思います。こういうのはどうしても1つの職場でしか話が展開されないので、仕事関係のネタが切れたら危ないかもしれませんよね。ファミレスっていうタイプで限定されてる訳だから、連載を続けてる限り、必ずネタは消費されますし、場所が同じである以上外部からネタを仕入れるような事も難しいでしょう。もし他の店が絡むようなストーリーになったら、ある意味でバトル漫画みたいな風になって、今までの日常的なイメージが崩れてアレになるかと。

 んでもって、じょしらくの方は、一応登場人物は落語の人達で、一部除いて全員が二十歳を行ってるんですが、内容は殆ど落語なんて関係無いような話ですね。ウィキでも書いてありましたが、日常のどうでもいい事からネタを広げて話を展開させる内容との事で、女の子の可愛さを楽しんでもらうそういう作品です。落語とは打ってあるけど、作者は落語が苦手だから、楽屋での会話を中心とする内容にさせたんだとか。

 基本的にどうでもいい日常から話を展開させてる訳なので、楽屋から出る事は基本的に無くて、舞台は常に楽屋との事です。ネタは事実上日常の中に転がってる訳ですが、どうでもいい話をいかに面白く展開させるかっていう期待は読者にさせられるでしょうけど、逆に言うと、何の為の落語なのか分かんなくなるかもしれません。

 だからってつまんないかと言うと……意外とそうでもありません。ただ、登場キャラがほぼ完全に女性に限られてるので、女性が読んで楽しめるかどうかは分かりませんけど、内容は割と安定してるかと思います。どうでもいい日常会話で安定したストーリーを展開させてる訳でして、鬱展開とかが怖い人でも安心して読める、そんな話です。

 ただ、宣伝するとして、内容は日常会話なので、どこら辺を売りにすべきかを考えないと……ですね。やってる事はけいおんと殆ど似てるし、日常会話っていうジャンルからして、他の漫画と被ってる部分も多いです。悪く言えばキャラを変えただけで実質やってる事は殆ど変わってないっていう変な言い方も出来るので、何がいいのかを説明しろと言われると……。それを考えないとこれから宣伝するにしても難しいかもしれませんねぇ……。



↓そう言えば、画像検索で来る可能性もあるから……↓

絶対領域があるとスカートが短くてもかなりフォローされてる感じのある女の子

 今は検索エンジンを期待する人間にとって強い味方である画像検索ってのもありますが、ユーザーがどんな風に検索をしてくるのかをある程度予測もしないといけません。折角画像があったとしても、検索して辿り着けるように仕向けとかないと、画像を貼る意味もまるで無くなってしまうでしょう。

 しかし今は画像検索、っていうよりは画像自体の方も最近はかなり凝ったジャンルがあったり、かなりコアなジャンルがあったりもします。まあ今のユーザーは萌え画像とかを探す時にどうやって検索エンジンを使ってるのかは分かりませんが、萌え画像って単純に検索するだけでももうこれでもかって言うぐらい出てきてくれます。だけどこれだと様々なタイプの画像が集まってくるので、特定の固定されたジャンルの画像を探すのが困難になります。ある意味では偶然欲しい物が見つかる……みたいな風になるので、狙って探す人の心は掴めないでしょう。

 グーグルの力を使えば、あんまりこういうのを言うのもあれですが、パンチラだって見つかるし、パンチラって言っても、どういうシチュエーションなのかってのも場合によっては必要になるでしょう。例えば階段で見えてるのか、強風の仕業なのか、下から見上げてそれで見えてるのか、体育座りで見えてるのか、っていう感じで種類も沢山あります。或いはスカート丈と視線が同じ高さなのに、ワカメみたいに常に見えてるみたいな状態のタイプもあったりします。

 他にも色々あります。服装だって色々です。ポピュラーな制服スタイルのもあれば、セーターだとか、ホットパンツだとか、或いは冬に着るような厚着のあれだとか、服装にも色々ジャンルがあります。大型の画像まとめサイトであれば、そういう固定したジャンルの服装を集めたような記事も沢山あったりします。んでもって、短いソックスで生脚を大きくさらけ出してるタイプと、ニーソで太腿の大半を隠してるタイプで大きく分けられる事も多いです。

 ただ、このブログでは基本的に直接年齢制限、特に18禁にはしたくないのであまりにもアレな画像は一切掲載しないんですが、年齢制限には該当しないけど裸に近いような画像も実は多いです。例えばブラジャーも付けてないでワイシャツの前が空いてるような画像があったり、短すぎるスカートと、ノーパンの組み合わせで明らかに角度を変えれば見えたらいけない場所が見えてるような画像があったり、そして、入浴シーンによる完全全裸の画像さえもあったりする時代です。だけどどれもこれも年齢制限を加えない為に、胸部の先端と、股間部分と、尻の奥だけは絶対に見えないように描画されてる場合が多いです。隠れてさえいれば実質何も着てなかったとしても、ギリギリで年齢制限にはならないみたいですね。

 でも尻に関しては結構あの割れ目まで普通に描画されてる事も多かったりします。形だけを見ると男性と同じだから、描画した所であまり抵抗が無いのかもしれませんが、元々二次元で補正がかかってるので、閲覧者にとってはそういう女の子の何気ない尻に注目したくなる精神が働くのも無理は無いでしょう。また、尻が見えてるにしても、全裸状態で見えてる尻と、上はちゃんと着てるのに下半身だけ尻が見えてる状態とではまた違います。ジャンル的にはそういう区別もあったりするので、それもまた考えないといけないみたいです。

↓やっぱり、タグの方を優先した方がいいのか……↓

クリスマスは過ぎたけど、ガールズサンタが来てくれたらきっと人は喜ぶはずw

 最近は記事を書く場合、ちょっとタグの方をいい加減に設定してたので、記事に混ぜ込む場合はその使う画像のタイプをそのままタグにした方がいいかもしれませんね。そしたらまた記事とは関係無い画像がどのこのって関係者とか知人から言われそうですが、やはりそうした方がアクセスだけを意識するならそうした方がいいかもしれません。検索エンジンに引っかからないとブログの世界では生き残せませんからね。

 そう言えば昔は元知人からは画像を入れる行為は単なる小細工だって言われた事があったんですが、もうそれは昔の話です。そして、ここでは常にアマチュア小説家としてのネタを発掘する為に日々努力してる記事なので、画像の効力からネタを探し出すっていうスタンスもここにはあります。執筆するにはまずキャラの構築から……っていう意識もあるので、画像の力を使ってこれからの執筆の気力にするってのもあります。

 それより、やっぱり一応私はアマチュア小説家である訳だから、そろそろまともに交流サイトを探し直した方がいいと思うんですよね。一応投稿してるサイトはありますが、私自身の多忙性が原因であまり交流もしてないので、何とか交流出来るようにもしたいと考えてます。交流が無いと自分の小説の評価もまともにしてもらえないでしょうし、評価をされないと自分の実力が今どんな風になってるのかも分かりませんから、やはり交流は大切だと思いますし、そして同じ志を持った者達が集まる事によって、尚更モチベーションも上がる事が予想されます。

 一応とある潰れかけてる投稿サイトでまだ微妙な仲が残ってる者達が私のブログには来てる様子なんですが、私の過去の言動の影響もあって、あんまり著しくはないんですよね。正直、実際私があの過去の交流してた人達から何思われてるのかも分かんないし、ひょっとしたらまだ変な目で見られ続けてる可能性のあるので、昔と全く同じような対応とかは出来ないんですよ。この前もとある批判厨から完全に隔離されちゃったしで、過去の交流してた人達の関係はあまり好ましいもんじゃありません。

 なので、実際に投稿サイトとかに本格的に足を踏み入れた上で、そこで沢山のライターさん達とまた仲良くなったりする方がいいかもしれません。折角の作家なんだから、他者から評価もされたいですからね。だけど、ブログにただいるだけでは評価なんて夢のまた夢になってしまいます。ブログにいたって、多分感想なんて残される可能性は低いでしょうから、もう思い切ってどこかの交流サイトに思いっきり足を踏み込んでみましょう。ただ、社会人になると時間を作るのが大変になるので、休日とかじゃないとまともな交流なんて出来ないかもしれません。







↓そう言えばマインクラフトの方をどうしよう……↓

マインクラフト mine craft

 世界中で密かに大人気であるマインクラフトを知ってる人はどれぐらいいるんでしょうか? 直接遊んだ事は無くても、名前だけは聞いた事があるって人も多いかもしれません。

 あれですね。自分で好きな土地を作ったり、物体とかを作ったり出来るっていう夢のサンドボックス型物造りゲームです。実は次回の記事でもっとその辺を掘り下げながら説明したので、ここではあまり凝った説明は致しません。

 ただ、このゲームにはこのゲームにしか無い魅力も沢山ありますし、このゲームの開発者は凄まじい豪邸さえ持ってるって話です。

 とりあえず、今回はこれで終わります。記事自体を短くして、更新頻度を増やすってのも今の私の狙いでもありますから。では、次回はマインクラフトの話でお会いしましょう。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

子供向けのアニメとか歌はどうしてダサく見えるの?
オー! マイキー! ガムの不良

 現在工場の方は仕事が少ない状態なので、定時に近い時間帯で帰れるようになってきてます。おかげでプライベートの時間が多少多く取れるようになってきました。元々正社員になってるので、基本給だけでも充分生きてけるだけの状態ですし、それに最近はある程度昼食とか晩飯にスーパーとかの弁当を食べたりしてるんですが、それでも貯金が減る事が無いみたいです。まあ、それだけ無駄な生活をしてないって証拠でもあるから、これからもそうやってエンジョイしてくつもりw まあこれでも外食がちょっと増えてたり、外で金を使う機会は微妙に増えてるんですけどね。

 さて、札幌旅行が終わってから1ヶ月……。まあ別に愛知の生活に元通り溶け込んでるから違和感とかは無いんですが、やっぱり札幌はいいとこだったんで、来年は飛行機で単独で帰ってみようかって考えてるとこだったりします。元々札幌に住んでたはずなのに、学生時代はやっぱり金銭的に裕福じゃなかったから、あんまり大胆な事は出来なかったんですね。そもそも学生による旅行とかがちょっと謎でしたしねぇ……。大した収入も無いのにどうやって旅行なんて……。

 それと今年こそは東京旅行も成功させたいとも思ってますね。新幹線とかだったら片道で多分5時間以内に行けると思うし、一節によると東京ってのはブラブラしてるだけで楽しいようです。埼玉にいた時に東京旅行しとくのが一番良かったのかもしれませんけど、あの頃は収入があれだったので、無理に近かったんですよね。それより、やっぱりあういう普段行かない場所に行くとしたら、何をするかが肝心になるでしょうね。折角普段行かない土地に行ったのに、別に家の近くでも出来るような買い物だけで終わらせたりしたらかなり勿体無いです。買い物をするにしても、東京じゃないと買えないようなものとかを買っとかないと勿体無いです。

 そして、折角旅行に来た訳だから、何を食べるかも重要になるかもしれません。マックだのロッテリアだの別に家の近くでも食べられるような物を選ぶのは勿体無いでしょう。だけどそういう事ってのは結局金がかかるので、金銭的に余裕が無いと迂闊に外食なんて言ってられないのかもしれません。そういう事があったりするから、金に余裕の無い学生ってのは旅行さえも大変なんですね。社会人になればよほど変な金の使い方をしない限りは貯金さえも貯まるので、少しはっちゃける気分で旅行ぐらいなら出来るかと。

 だけど噂によると東京はスリが多いみたいなので、財布の管理は徹底させないといけません。迂闊に気付きにくいポケットに差し込んでると、いつの間にか全財産を奪われる酷い事態に陥ったりするようです。私は財布を落としたり盗まれたりした経験が無いので、被害者の心情をリアルで感じた事は無いんですが、被害者の立場で考えると相当きついみたいです。そりゃそうですよね。その日使うはずの金を何の利益と引換とかも無しに失う訳だし、金を失うとその他の計画とかも全部滅茶苦茶になる訳だから、意図しない形で金を失う事は悲しい以外の表現法が見つかりません。

 だから旅行ってのは常に危険が伴います。注意してね。だけど札幌に旅行に行った時は対して危険は感じませんでしたし、ってか愛知に比べて狭い道を通る時に相手が避けてくれるって……。まあこっちも避けたりはしましたけど、愛知よりも避けてくれる率が高いって……。札幌市民ってそんなに弱かったっけ? って思いました。まあこっちは札幌にいる時は常にサングラススタイルなんですが、それは関係無いですよね。



















オー! マイキー! 近所のおっさん

 さてと、仕事は最近定時近い時間で終われるようにはなってきてますが、やっぱり疲れます。仕事は丸一日やる事なので、肉体的に疲れるのは当たり前なんですが、だからってブログを放置するなんてのはしたくないし、執筆も諦めたくないですね。

 まあそんな事より、世の中にはまだ小学校にさえ行ってないような子供を狙った作品もあれば、中学生ぐらいの奴が普通に楽しめる作品もあるし、そんでもって、大人に近い年齢の人が楽しめるような作品だって多いです。まあ考えてみたら、多くの年齢に対応出来るぐらい幅が広くないと、特定の年代の人だけ創作世界を楽しめないって事になってしまいます。

 ただ、あまりにも年齢が高くなりすぎると今度は創作世界、ってか創作物に対する興味が薄れるみたいなので、そういう意味では老人を相手にしたような作品は少ないかもしれません。寧ろ、世間的には二十歳以上はもう全部ひっくるめて大人扱いされてるので、20歳も60歳も世間的には同じ大人扱いです。だからそんな20代以降の年齢に合わせた作品をいちいち作ってる余裕なんて無いかもしれません。

 それより、基本的に人間ってのは、自分の年齢が高くなればなる程、対象年齢の低い作品を馬鹿にしたり、貶したり、或いは敢えて読まない、観ないという処置を取ったりします。だけど世間的に見ると、自分の年齢よりも低い対象年齢の作品に目をつけたりすると、何故か変な風に思われたり、精神年齢がなってないとか言われたりしてしまいます。

 そしてついでに言えば、元々対象年齢の低い作品の場合、どうしてもある程度年齢の高い人にとっては受け入れられにくい雰囲気があったりします。例えば台詞の使い方が幼稚だとか、ストーリーが子供っぽいだとか、その他キャラの造形がどうしても子供っぽいだとか……。そういう理由があるから、年齢がある程度高い人は幼稚園児向けの作品はまず見れません。

↓だからしまじろうは……↓

しまじろう

 確かこの作品は私が小学1年生ぐらいの頃から普通にやってた感じがありますが、いずれにしても内容は結局ガキを狙ったあれですし、そしておかんはこの作品をかなり嫌ってました。内容が明らかにあれだから、おかんも茶の間の朝にこんなのが流れるのが耐えられなかったんでしょう。

 内容は勿論ガキを相手にしてる訳だから、内容は子供でもすんなり理解出来るような社会的な教訓を入れたものか、或いはファンタジーだった覚えがあります。ってかウィキにはそういう風に書いてましたし、私が高校時代の時はクラスで微妙に流行ってたので、流行に合わせて一時期は私も観てたんですが、高校を卒業してからはもう観なくなりましたね。時間的に月曜日の朝にテレビなんて観てる余裕は……。

 そしてネット世界でのこのアニメの評価は悪い部類に入ってるみたいですが、そもそも対象年齢に該当する子供はネット世界でいちいち評価なんてしないでしょうから、事実上対象年齢に該当しない奴らからの評価になってる訳です。そして、ネット世界であるからこそ、時と場合によっては凄まじいような二次創作的な物も生まれたりするんだとか。

↓そもそも動物を擬人化してる時点で……↓

しまじろう リアル

 しまじろうは確かにデザインは完全にガキを狙ったあれですけど、モデルになってる動物は虎です。分かってると思いますが、本物の虎を相手にしたら、大の大人でも高確率で殺されてしまうでしょう。それだけ虎は凶暴ですが、子供向けにするとなれば、随分と可愛くデザインしないといけないんですね。本物の動物だったら平気で人間の事殺すのに……。

 そしてついでに言えば、子供はこんなへんてこりんな事はしません。あくまでもそのキャラのデザインのままでのほほんと楽しみます。それに子供なんてのはネット世界の良くも悪いネット世界の現状なんてよく分かんない訳だから、いちいち変な風に解釈したりするような事はしないと思われます。そしてこういう行為は子供の夢とか楽しみをぶち壊しにするので、こういう事は絶対に子供の前でしないようにしましょうね。

 だけど子供ってのはこれから色々と成長する訳なので、まずは子供向けの色々と緩い設定のアニメとかが必要になる訳です。そして、子供に教えるにはまだまだ早すぎるような事もあるし、そして子供が観てはいけないような描写も沢山あります。なので子供はちょっとずつ成長しながら徐々に過激な作品に手をつけるようになります。

 実際は親の手によって観れるアニメとかも制限されるのが現実的かと。だけど子供側に羞恥心とか気まずさとかが無ければ、極端にアレな内容じゃない限りは大丈夫だと思われます。例えばキスシーンがあるとして、実際こういう行為ってのは子供が見ちゃ駄目だって言われてるみたいですが、私の家庭では特にそういう制約は無かったみたいです。昔も今もそうですが、洋画とかだと結構な割合でキスシーンが出るし、そして場合によっては女性が脱ぐようなシーンも出てきます。だけどこっちでは普通に視聴してたので、直接的な性行為が映されたりでもしない限り、大丈夫だったみたいです。

 ただ、洋画の場合は登場人物が三次元の人間だから単に生々しいだけかもしれませんが、アニメは二次元であって、二次元特有のあの可愛らしさに耐えられるか……です。なので仮に親が別に何も言ってこなかったとしても、観てる本人が耐えられないでしょう。



 まあそんなこんなですが、残念ながら、極度に子供を狙ったような作品は基本的にダサいと思われてしまうのが現実です。勿論子供から見ればそれは楽しい物なのかもしれませんが、ある程度年齢が行った人であれば、結局はそれを避けてしまいます。

 だけど、あまりにも長寿になり過ぎたりすると、本来は子供向けだったはずなのに、いつの間にか大人にさえも受けてる……なんていう作品もこの世には存在します。それがまた不思議でもあるとこですよね。

↓ドラえもんだってそうですよw↓

リアルマシンなドラえもん

 ドラえもんはその典型的なパターン……なのかな? 実を言うと私のおかんが小学生の時からもう既にアニメが放送されてたので、私が生まれる頃にはもう何十年も放送されてたって事になる訳です。そして、初期のドラえもんを知ってる人間は現在はもう立派な大人になってて、それでもまだドラえもんに興味を多少でも持ってるような人は、未だに視聴を続けてる可能性もあります。

 ドラえもんは確かに小学生をターゲットにしてる作品だったんですが、やはり長い間連載されれば当時は小学生だった人達も自然と成長して、やがて中学生高校生……そして社会人になっていきます。だけど作品が続いてる以上は自分の年齢なんて関係無しに最終回まで付き合いたいと思うかも分かりません。ただ、あまり長い間連載されてたりすると、場合によっては飽きてしまう危険もあったりするので、そうやって飽きたりして視聴や購読を辞めたりすると、自分の年齢とその作品の対象年齢が合わないとか都合のいい事を言って自分のやってる事を正当化させたりもします。

 だけど長い間ドラえもんを気に入ってる人であれば、そういう小学生をターゲットにした作風だとしても、読むとそれを懐かしく思えたりする事も多いです。やっぱ、懐かしく思えるのはいい事ですが、それは所詮自分も小学生だった頃があって、そして尚且つ小学生の時に初めて読んだからこそ、過去を懐かしく思えたりするんでしょう。逆に、それを大人になってから初めて読んでたとしたら、多分懐かしいとかは思わないでしょう。大人になってからの考えと、小学生時代の考えってのはまるで違うから、子供向けの作品の良さを知るには、やはり子供の頃から色々手をつけてた方がいいのかもしれませんね。

↓今はデフォルメさえ少なくなってる時代ですからねぇ……↓

音楽を擬人化させたようなお姿の女の子w

 デフォルメってのはあれです。通常人間の身体ってのは6頭身程度で描かれますが、デフォルメとは……対象を変形して表現する事を言います。簡単に言えば、ですが。日本では3頭身とかのキャラが最近は子供向けの作品とかに出ると思います。顔がやたらデカくて身体が小さい、ってやつですね。因みにタラちゃんとイクラちゃんは2頭身で、何げに胴体よりも頭の方が大きいのがイクラちゃんの特徴だったり。

 今の中学生以上の人間を対象にしてるような萌え系の作品ではその殆どがもうデフォルメ世界から離れてってます。探すのは難しいでしょう。やはり今は現実と同じような造形じゃないとウケてもらえないらしいです。そして、そういう時代が浸透してきてるからこそ、デフォルメされたあの3頭身のキャラは基本的に幼稚園児とか、小学校低学年を対象にした作品にしか登場しなくなってきてるっぽいですね。

 それより、基本的に明らかに子供を狙った作品の場合、対象年齢が子供だから、通常であれば大人はそういうのを見ちゃ駄目……とまではいかないでしょうけど、録画したり、DVDを借りて意図的にじっくり観ようとするのはあまり好ましくはないと思われます。ただ、子供がいる人であれば、何げに子供と一緒に観てた……なんて事もあるでしょうが、意図的に自分から観ようとしてる訳じゃないから、そこまで過度に頭に残ったりはしないかと。

 だけど何故かネット世界を彷徨ってみると、明らかに子供を狙ったアニメであるはずなのに、ブログとかで紹介されてたりする場合があります。勿論基本的に小学生なんてブログは出来ないから、ブログでそういう子供向けアニメの記事を書いてるのは少なくとも中学生以上の人間って事になるでしょう。まあ一般人から見れば、いい年してそんな子供を狙ったアニメの感想とかを書くのか……って思うのかもしれませんが、調べる人間がいるって事は、その人間もまた何かしらの文章を期待してる事にもなるから、結局子供向けとは言っても、製作者の意図が完全に視聴者に伝わるとは限らない訳です。

 今は現実の人間と同じ頭身が求められてるので、デフォルメされてたりすると、あまり創作活動とかのネタには出来ないかもしれません。

↓そして、小学校の歌とかがダサく感じるのは……↓

ヘッドホンを装着した女子高生

 これはある意味で偏見になるとは思いますが、私は小学校で歌うような歌が嫌いでした。なんでかって言われると、あんまり詳しい説明がしにくいんですが、兎に角、小学校で歌う歌は好きじゃなかったんです。少なくとも、車の中で流すみたいな風にず~っと聴いたりなんてのは絶対したくないですね。寧ろ、折角漫画とか小説とか読んだりしてる時にこういう曲が脳内再生されて困る事も多かったです。

 だけど小学校で流す歌ってのは基本は子供に歌の良さとか、歌う事の意味とか、歌によって何を伝えようとしてるのかとかを学習する機会だから、どうしてもある程度年齢の進んだ人間がそういうのを聴いて激しい違和感を覚えるのはしょうがないでしょう。そして、場合によっては……なんて説明すべきか説明が難しいんですが、ロケットだとしたら、なんか『バビューン』みたいな効果音を直接歌詞に挟み込んだような歌もあったりして、場合によってはイタく感じる事もありました。

 どっちにしてもこういう曲ってのは聞き辛いですし、そしてかなり酷い言い方になりますが、聴いてると苦痛になります。創作活動の最中にこういう小学生向けの曲が流れたりすると、ハッキリ言って活動の邪魔になりますし、そしてあういう学習目的のイタい曲があると、緊張シーンとかを描く時に邪魔になります。小学生向けの曲は緊張感とかが無い……っていうか人前で歌うと絶対恥ずかしい曲ばっかりなので、そんな曲を聴きながら創作活動なんて無理です。

 っていうかそもそもとある魔術とか、ソードアートみたいな感じのアニメのソングであれば、元々内容が戦いをテーマにしてる訳だから、曲自体も雰囲気が出る作りになってるのが殆どでしょう。それに元々子供とは言ってもやっぱり学業よりも娯楽の方が好きなんでしょうから、結局学校の歌よりアニソンの方がいいと考えるでしょう。

 なので私はあまり学校で歌う歌は好きじゃなかったんですが、その中でも最強レベルで嫌いだったのが『友達賛歌』って歌でした。まあ……なんと言うべきか、兎に角あのリズムがホントに病気になりそうになるぐらい嫌いでして、あれを一瞬でも聴いたらもう漫画も読めなくなるし、小説も無理だし、そしてアニメとかもまず観れなくなります。ついでに言えば、この曲を聴いた後に他の曲を聴かないと二次元のキャラを見るって事さえ出来なくなります。

 ただでさえ小学校レベルの歌は対象年齢の低さも合わさって、あまり好まれにくいような雰囲気があるのに、更にそこに上手い具合に個人的に嫌いなリズムが来れば……。因みに一番最初に嫌いになった原因としては、私がまだ札幌にいた頃の、小学生だった時の話ですね。札幌にはヨドバシカメラっていう道内の電化製品店がありまして、そのCMにこの曲が使われてたんです。そのCMがテレビで流れる内になんかどんどん嫌いになって、そしてこういうCMの変な曲とかの影響で、漫画雑誌とかをテレビのCMを流しながら読むってのが徐々に出来なくなったんですね。

 そして最終的にはこの友達賛歌の歌が大嫌いになりまして、このCMが流れた途端にもう漫画も一切読めなくなりますね。ってか、この曲を聴きながらキャラを眺めるってのもマジでしたくないので……。こういう経験があるからこそ、漫画を読む時は大抵ゲームの曲とかを流しながら読むようになってたんですね、小学校ぐらいの時から。その方が他のテレビの意図しない曲とかによる妨害も少ないしw

↓だけど学校にいる限り、危険な束縛から逃れられないよw↓

長すぎないし短すぎないスカートの女子高生は二次元では少ないかもw

 残念な話ですが、実はこの友達賛歌っていう歌を小学6年の時に集会かなんかで歌う事になったんですね。あれは正直悪夢でした。マジで地獄に近い状態でして、勿論歌わないと文句言われるので、学内にいた時はもうそれはそれは最悪でした。勿論帰宅してからは自分の好きな曲を流して洗い流してたけどw

 という感じで、学校にいる時は我侭なんて通るはずがありません。そして小学生の分際で小学校の歌がダサいとか、そういう事も言う筋合いなんて無いのかもしれません。だけど自分が単に好きじゃないからって歌わないなんていう我侭も通用しません。学校には学校としての考え方とかがあるから歌わせてる訳でして、単純な我侭が通る程この世界は甘くありません。

 あくまでも教育の場ですから、嫌でも頑張って歌わないといけません。歌えば勿論脳内にいくらか残ってしまう訳だから、その後の対処法がとても大変だとは思いますが、だけど歌わないと怒られます。最悪残されます。

 小学校の歌はハッキリ言ってダサいのばっかです。そんなのを聴いたとしてもまずネタになってくれませんし、学習目的の歌なので、それは教養でしかなりません。アニメみたいな迫力とかは考えては駄目です。

 だからこそ、幼児が見るあの『おかあさんといっしょ』で出てくる歌とかは全部ダサく、いや、子供っぽく聴こえてそれであまりいい感じがしないんですよね。

↓だけどぐるぐるどっか~んの場合は……↓

ぐるぐるどっか~ん 人類滅亡

 これはいないいないばぁって言う明らかに赤ちゃんぐらいの年齢の子供をターゲットにした番組に出てくるとある歌なんですが、勿論内容は赤ちゃんじゃないと喜べない内容です。

 だから普通に視聴したら凄まじく恥ずかしいんですが、だけどネット世界は面白いので、この動画もとんでもない事になってました。実はこのどっかんの部分がとある職人に目を向けられたからか、人類滅亡シリーズの1つとして利用される事になってしまいましたとさ。子供が観たらいけないMADムービーですが、観たら観たで子供の反応はいいみたいですけどね。

 このMADの内容としては、『ぐるぐる~どか~ん!』のこの『どか~ん!』の部分で隕石が地球に衝突するシーンが出るっていうやつです。隕石がぶつかってる時点で地球は滅亡してるんですが、観る人によってはこれを観て爆笑出来るっぽいです。まあ爆発するシーンを面白がるぐらいなら出来るでしょうけど、真面目な人が観たら不快にしか見えないみたいです。

 そしてこれを作ってるのは勿論ある程度年齢の行った奴らで、当然赤ちゃんではありません。子供向けのままだとネットを弄る年齢の奴らが楽しめないから、動画の職人が変な意味で弄ります。

 けど、原曲はどう考えても子供しか相手にしてないので、人前で聴くような真似はしちゃ駄目よw



↓だけど結局どこまで行けば子供向けじゃなくなるの?↓

マシンガン等の重機を持った女性もたくましいw

 正直、これがある意味一番問題かと思われます。個人的には高校生が読んだり観たりするような漫画とかアニメとかであれば、社会人になっても観たり読んだりしても特に大丈夫な傾向にあるみたいです。

 ただ、現在はどこからが子供向けで、どこからは学生以上を対象にしてるのかが曖昧な感じがあります。基本的に夕方辺りにやってるアニメは子供を狙ってて、深夜のアニメは学生狙いだってのが分かりやすいんでしょうけど、正直今は夕方とか夜にやってるアニメであっても、ホントに子供を狙ってるのかどうか曖昧な部分があったりしますよね。

 例えば夕方アニメであっても、原作が少年ジャンプとかだったりすると、本当に狙ってるのは子供なのかって思えたりする事もあるでしょう。そして子供を本当に狙ってるなら、キャラの喋り方とかも注意しないといけないかと。あまり難解過ぎるような言葉だと、子供にも理解してもらえないですし、そしておかあさんといっしょレベルのプチアニメとかの場合、ほぼ確実に暴言とか難解言語なんてのは出ません。ましてや、一部の作品とかでよく見る『死ね』って単語も絶対に出てきません。

 かと言って、夕方アニメも……、確かに表向きでは子供を対象にした作品もあるでしょうけど、ネット世界を見れば分かるように、実際は対象年齢から外れた人間に愛好されてしまうケースも珍しくはありません。そして適度に子供を狙った作品の場合、下手すればボーイズラブみたいな同人系に抜粋される危険性もありまして、ネット世界で勇気を持って調べてみるとそういうのが見つかる事もあります。なので、現実とネット両方の見方を考えると、本当に子供を狙ってる作品なのか……っていう疑問が生まれる事だってあります。プリキュアだって、ホントは小学生ぐらいの女の子を対象にしてるはずなのに、ネットで調べると、どう考えても小学生が描いたとは思えない二次創作画像があったり、場合によっては年齢制限が付く同人誌が作られてたりします。

 勿論子供を対象にしてるアニメだって世間的に知られてる場合、それを一定の年齢を超えてる人間が他の人間の前でそれを堂々と観てたりしたら、やはり変に思われます。だけどネット世界では隠れて活動が出来ます。そして、子供を狙ってる作品であっても、やはりこの世界で漂ってる萌えっていう雰囲気、ってか属性が付加されてる事だって珍しくはありません。でも現実では他人の邪魔が入るから、ネット世界で隠れて堪能するってのも珍しくはありません。

 ただ、パソコンを使うにしても、周りに人間がいたら横から見られるので、その辺も注意しましょうw

 そう言えば少し昔であれば、少女キャラばっかの出てくる作品は基本的に子供を狙った作品という風潮が強かったんですが、特に魔法少女だとか、アイドル関係だとか、昔は学生を狙った作品は大抵男性キャラが多かったはずなのに、今は女の子が多い作品=子供を狙った作品っていう常識が崩されてます。



↓このお二人も目覚めたようですw↓

棟方愛海堀裕子

 アイマス、もっと分かりやすく言うとシンデレラガーズルに登場する最近新登場したお方2人ですが、名前は棟方愛海と堀裕子ですね。特訓させると、何故か自分を抱きしめてうっとりしてるのと、微妙に程良い露出が出てまさにアイドルらしい格好になった状態になります。

 本来アイドルを目指すようなアニメって決まって女児を対象にしてた……はずなんですが、今の時代はもう学生とかを対象にしたそういうタイプの作品が発表されて当たり前の時代になってるみたいです。だけど今までのような女児を狙った作品と同じようなやり方だと、ただキャラを変えただけの作品にさえなりかねないでしょう。だからこそ、学生でも通じるような台詞の言い回しとかを考えないといけないんでしょうかね?

 ただ、あまり上手に説明は出来ないんですが、子供を相手にするのと、学生を相手にする場合でなんだか台詞の使い回しが異なったりしてます。あまり上手くは言えませんが、学生向けの話にするとしたら、多少なりとも性的な要素を入れないといけないみたいです。まあ別に年齢制限が入る程……って訳じゃないんですが、最近の学園ものは微妙にエッチぃネタとか、エッチぃ格好とかがチラチラと見える事も多い訳です。女児向けの現在のアニメを観たらどういう意味か一発で分かると思います。

 んでもって、本当の女児狙いなアニメだったりしたら、ミニスカとかを着用しててもほぼ絶対と言ってもいいぐらいにパンチラなんて無いみたいだし、そしてギリギリで太腿の奥が見えるような場面もあまり無かった気がします。或いは角度のおかげで両脚の間が見えないで済んでるような場面も無かったような気が……。だけど学生向けの場合はそういうのが頻繁だったり、或いは直接下着が見えてるだとか……そして場合によってはノーパンっていうとんでもないシチュエーションが導入されたり……。

 っていうかなんか分かりませんが、やっぱり直接説明しろって言われても難しいです。だけど少なくともデフォルメさえされてなければ学生達は楽しんでくれるでしょう。今は二次元世界で自分の嫁を探すような時代なので、もし相手がデフォルメされてたりしたら、現実世界ではある意味奇形みたいな風に思われるでしょう。二次元ならある程度は可愛く見えるでしょうが、現実的に考えたら奇形です。酷い言い方ですが、奇形と付き合いたいと思う人は少ないと思います。ってかいつデフォルメがそんな風に見られるようになったんでしょうか……。

↓所で、ラノベの方はどうでしょう?↓

織田信奈の野望

 さて、一応文学ってのもありますが、小学生は基本的に国語の教科書があまり好きじゃないみたいです。あの文字の羅列を見るとやる気を無くすって生徒もいるとかいないとか。だけど児童文学ってのもありますし、そういうのって小学生でも読めるように出来るだけ読みやすいように出来てます。何せ相手は小学生なので、難しい単語とか、台詞とか、難解な描写を混ぜても読んでもらえません。

 かという私も小学生時代の時は文学ってのに興味なんてのはまるで無かったですし、読んだとしてもちょっとちらっと覗き見したりした程度だったので詳しい事は書けないんですが、漢字は殆ど無かった覚えがありますし、あるとしても数個あるか無いかでして、そしてルビも丁寧に振られてます。

 ぶっちゃけて言えば、簡単な言葉でストーリーが展開されてるので、読むのが面倒だと考えてるような人間でも児童文学程度だったらスラスラ読めてしまうかもしれません。残念な話ですが、文章ってのは本人が見たいと思わない限り読んでて楽しさってのを覚えない不思議なアレなので、文章が嫌いな人にとってはある意味で苦痛でしかありません。そして、もしこれから小説を読むようになりたいと考えてる人間は、少なくとも児童文学程度の文量ぐらい読めないと、ラノベなんてまるで読めたものじゃないと思います。

 だけど、世の中文章に溢れてるのが事実でしょう。電化製品の説明書だって文章だし、学校では勿論文章読みながら勉強するし、ネットの記事だってまず文章読んで、そこから物を理解する訳なので、文章が読めないとこの世界ではまず生きていけません。そして、小説ってのは文章から楽しさを掴み取るものですから、ある意味では小学生のうちから文章の面白さを知っとく必要があるかもしれません。ラノベだって一部では批判もあるけど、上手く読めれば楽しいものです。そしてある程度の国語力も身に付くと思われるし、そしてラノベを読む事によって、また色んな意味で新しい世界が生み出されたりする事だってあります。

 それが……アマチュア小説家ってやつでしょうか? 今の世の中では、ラノベを読んだ影響で自分も小説を描きたくなった……なんていう人がネット世界で沢山出没してます。しかも都合がいい事に、ラノベってのは少なくとも子供を狙った物じゃないし、学生だって読んでも特に問題の無い作品であるから、買う時の気まずさも多分……無いかと。ただ、表紙の関係上ややオタを狙ったような感じもあるので、どうやってそれを誤魔化すかも重要ですが……。

 そんな事より、最近私がラノベとかを読んでて感動出来るようなシーンとしては……、やっぱあれでしょうかね? 主人公が身分とかの壁を超えて、主にヒロインに何かしらの問題に対してその……説得っていうんでしょうか、或いは間違ってるような事を正そうと必死になるようなとこっていうんでしょうか、そういう主人公の台詞が思いっきり試されるような描写が好きだったりします。

 信奈の野望……果たして、信長は天国でこの状況を見て何を思ってるかは分かりませんが、そんで、まだ1巻も読み終わってないんですが、信奈の弟こと、信勝がちょっとやらかして、信奈に殺されるような場面があったんですね。

 因みに実在の信勝は信長(実兄)によって清洲城内で本当に殺されたみたいです。だけど信奈の野望の方では何とか殺されないで済んでくれるんですね。まあ……実際にどんな場面だったのかは自分で直接読んだ方がいいとは思いますし、あまりネタバレも良くないとは思うんですが、信奈のバッドエンド、まあ織田信長を知ってる人であれば、あの本能寺の変も分かってるとは思いますが、それを避けようと必死になってくれてる主人公のおかげだったんです。

 実際の歴史では信長は弟の信勝をマジで殺しますが、信奈の方は……実は殺そうとしたとこを主人公に止められたんですね。弟をマジで殺してもいいのかって感じで、そして信奈自身も素直じゃないとこがあるので、周りに流されてそのまま殺しそうになったんですが、主人公のおかげで殺す事だけはしないっていう決断になったんですね。まあその辺も直接本編を見れば分かりやすいと思いますが。

 文章が多くなってきたので……

↓戦国は……対象年齢は低くないですよね?↓

塚原景持ベートーヴェン

 さてと、戦国コレクションでもそうですが、今は戦国時代のブームで、そして萌えの時代でもあるから、その辺も上手く考えての世界観の構築が今現在進行形で進んでる訳です。だけど歴史っていうジャンル自体がそれなりに高年齢向けだし、そして内容自体も子供が理解、把握するには難しい内容も多かったりします。あの漢字だらけの単語を見るだけでもう歴史なんか嫌いだって喚く人も出そうなぐらい難解な漢字が沢山出てきます。って言うかあの単語と、意味の両方を理解するのに苦労する人が多いかと。

 基本的に歴史ってのは、学校に行く人間にとっては必ず覚えないといけない内容ですし、そして歴史を理解してないとテストでいい点を取れないので、結果的に成績も悪化して、進学にも影響します。だから基本的にいくら歴史に興味を持ったとしても、よほどの事が無い限りは親とかに停止させられる事はありません。何せ、歴史を学習してないと成績も伸びないので、単に成績だけを意識するなら、嫌でも歴史を勉強しないといけません。

 だけど問題はどうやって歴史を覚えるか……です。普通に教科書だけを読んでても、スラスラ頭に入る事は難しいかと思われます。何せ教科書だし……教科書を漫画みたいに読むのは難しいでしょう。そして、私の同級生達も三国無双とかのゲームで歴史の成績を上げてたので、多分普通に教科書を相手に成績を上げるのは難しいでしょう。一応私は英語の成績は良かったんですが、あれだって、教科書のおかげじゃなくて、ゲームとかそっちのおかげでした。

 そして歴史という世界も対象年齢は微妙に高いみたいですし、そもそも歴史は確か小学5年生ぐらいから学んでたので、少なくとも小学校高学年以上って事になるでしょう。

 なので、どれだけ年齢を重ねてたとしても、歴史の世界を堪能する事に関しては特に年齢的な都合で何か言われたりするような事は無いでしょう。ただ、問題は……やっぱあれですね。信奈の野望の場合はと言うと、確かに内容は歴史系で、部分部分で歴史の勉強も出来る代物ですが、その代わり、やはりサブカルのジャンルに属してる訳だから、やはり人を選びます。そして親がこういうのを見たら何を思うか、だと思います。今の親達がこういう世界を詳しく知ってるのかどうかは分かりませんが、今の時代は子供向けも気まずいですが、萌え属性っつうのも気まずいです。気まずくない作品というのは、子供向けでも無いし、萌え要素もまるで無い作品って事になるでしょうけど、それを今探すのは難しいかもしれませんよ。特に歴史もんの場合はあまり真面目な物を探すのは難しいかも……。

 そして、社会人になって思った事としては、平日は仕事が終わった後はもう小説を読むのか、それとも自分の小説を執筆するのか選ばないといけないみたいです。両方をやるのは容易じゃないみたいですね。肉体的な疲労もあるし……。





名古屋国際会議場

 さて、ちょっとあの戸松さんのライブの話をちょっとするんですが、これは名古屋国際会議場に設置されてた銅像……っていうか像です。銅像じゃなくてこれは白いので、銅像という表現は変ですね。そんな事より、一説によれば北海道よりも愛知の方がライブが開催される確率が高いみたいです。元々アイドルってのは東京に集中してるから、あんまり遠い場所に行くって事はしたくないんでしょう。愛知は割と東京に近いから、ライブもしやすいんだとか。まあそれに東京でやるにしても、愛知からだったら新幹線とか飛行機とかで数時間程度でちょちょいと行けるので、金銭的に大丈夫ならそれぐらいするでしょう、ファンなら。

 しっかし直接会いに行けた……ってのはなんかいい感じですね。普段はモニター越しでしか見れない相手を直接リアルな場面で見れるのは何か新鮮な感じがしました。今まで長く生きてきて、札幌から出た事をある意味初めて本当の喜びに替えられた瞬間だったかもしれません。まあ仕事の関係上札幌よりも稼げる場所でもある訳だけど、そもそも愛知って東京に近いからちゃんと計画さえ立てれば東京旅行さえも行ける距離ですし。

 だけどライブ会場に辿り着くまでがある意味では修羅場でしたねぇ……。滞納してた健康保険の代金3万円分ぐらいを駅で支払いに行こうとしてたらなんか直前ウィンカーの対向車と同じ道走る破目になって、そんでその相手がやたら機嫌悪かったのかずっと煽るみたいな風に走ったりグネグネしながら走ったりでかなり気分悪かったです。まあ途中でいつの間にか左折して消えてましたけど、ホント危ないわあういうのって。

 さて、そう言えばライブ……とはちょっと違うかもしれないけど、姪達がよく日曜に観てたあのNHKのキャラクターショー的なあういうのがあったりしたんですが、そのNHKのキャラショーの場合は明らかに子供しか狙ってない訳なので、付き添いの親は何を思うか……。まあ勿論親も本気で子供の為に行ってて尚且つ親自身もそういうショーが好きだったりすんなら親子揃って楽しめるんでしょうけど、子供向けの雰囲気が苦手な人も……いる訳ですし、そういう苦手な風に考える人の場合、それを見ると、悪い言い方にはなりますが気分を悪くする人もいる訳です。

 そう言えば家の近くに某大型スーパーがあったんですが、去年の12月になんか子供を狙った小さいダンスショーみたいなのがあったんです。だけど集まってたのは10人ギリギリいたか……ってぐらいの人数で、それだけの人数を相手になんかアロハの衣装っぽい格好した女スタッフがポンポン持って音楽流しながら踊ってたけど……あれって実際かなり恥ずかしかったでしょうねぇ……。しかも人は集まってないからなんかやる気も起こんないような気もするし……。そもそもそのスタッフ達きっと無名ばっかりだから、集まる可能性も低いだろうし。だけど声優のライブとかになれば会場満タンになる訳だから、どっちが凄いかと言うともう比べるまでもありません。

 もしまた機会があればライブ、また行ってみたい訳ですが、今度は友人連れて行きたい訳ですが、札幌に全員いる訳ですから、どうやってこっちに来てもらうか……だったりすんですよね。ライブに限定しなくても、ゲームショーとか、フェスタとかでもいいんですよ。兎に角、私としては東京に直接行ってみたいんですね。多分愛知に住んでる人だったら殆どの人が東京に旅行に行った経験があるような気がします。やっぱ、休日さえあれば車でも行けると思われる距離ですから、行った事ある人は多いと思います。因みに今回私と友人が考えてるのは今年の9月にやる東京ゲームショーなんですが、果たしてちゃんと行けるかねぇ?

















オー! マイキー! 強盗

 ってそれより、最近のブログの運営方針なんですが、最近はどうも不景気になってきました。ちょっと方針変えたり、今のお客様のニーズを考え直す必要があるのかもしれません。記事が長いのは……まああれなんですが、どうも最近見直してみると本題から外れた話が混じってそれで記事が多くなってるような気がしてきたので、多少記事を短くした上で更新頻度を上げる……なんて考えも今検討してるとこです。

 そして、一応当ブログでは萌え画像と共にアマチュア小説家の為のネタを探し求めるっていうちょっと変なスタンスを取ってる訳ですが、実はその萌え画像のタグに最近検索で引っかかるような単語を含めてなかった事も分かってきたんです。なのでその辺ももう少し検討する必要があるかと思います。まあ流石にそれだけだと雰囲気によっては気まずい感じもあるので、それを中和させる意味でカッコいい系の画像も増やすつもりではありますが。

 後は……やっぱりアニメ画像も増やしてみるか……。折角今はラノベとかも読むようになってきたので、感想とかも書きたい所ですが、多分こういう感想とかってのはもう既に他のブログとかで発表されてる可能性があるので、もし本当に感想を残すんだとしたら無理してでも最新巻を読んで、その上で感想を書いた方がいいかもしれません。もし以前の巻の事を書くとしたら、せいぜい気に入ったシーンとか、粗筋程度にしといた方がいいかもしれませんね。或いは、宣伝用に紹介するのがいいかもしれませんが、宣伝用だと、1発勝負になるので、長く紹介するとしたら、やっぱ感想の方に回った方がいいか……。

 実は、もう1つ面白そうなラノベがあるんですが……。

↓『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』って知ってる?↓

由比ヶ浜 結衣



 あれですね。内容としては『はがない』にちょっと似たジャンルの残念系な学園ラブコメですね。

 最近は時間がどんどん出来てきてる訳だからラノベの購読を本格的に再開させようとしてるんですが、やっぱり内容は主人公がとても残念です。友達が出来ないせいで学校生活が常にトラウマとの事で、まともに女子とも会話をした事が無いっていう、典型的な寂しい男子高校生との事でした。

 少し影が薄いかもしれませんが、これでもアニメとして放送された事のある意外な名作……らしいです。ラノベ自体は沢山タイトルが発表されてますが、その中でもアニメ化された事のある作品はひと握りですし、そして、アニメ化されるだけの評価がある作品として見る事も出来ると思います。それを考えるとモンスターハンターも深夜アニメでもいいからアニメ化されてもいいんだとは思いますが、現在そういう話はまるで聞かないですね。まあアイルーが主人公のアニメは観た事あるけど。

 だけど、こういう残念系なラブコメを手に取る人って、実際の学校生活はどうだったんでしょう? 確かに折角の学校生活でまともな友人がいない生活は寂しいですが、そもそも友人だらけな奴って、ラノベ自体読むんでしょうか? 友人だらけな奴は通常は友達とつるんで遊び回ってるでしょうし、そういう生活をしてる学生はとてもラノベなんか読んでる時間なんか無いと思うが……。ある意味ゲームと同じかもしれませんね。ゲームだって、基本1人でいる時しかやりませんし。

 だけど人間ってのは他人の不幸事を眺めるのが大好きらしいです。不遇な主人公を眺めて読者はそれを面白がるとか、感情移入をするとか。だけどこの作品を喜んで読むって事は、残念な奴らのやり取りを面白がるって事になるので、やはり他人の不幸事を楽しむっていう変な形になってしまいますよね。

 そして、こういうのって、やはり台詞のやり取りが実に面白かったりします。何を考えてそういう台詞を使ったのか、そしてその台詞を受けた相手がまた何を受け止めたのか、そういう描写を見るのが面白かったりするんですね。台詞の中には実に様々なキャラの思いとかが込められてたりしますが、折角の台詞もプロの作家じゃないとそれらしい描写が出来ません。台詞に困ってるなら、やはりラノベに限らずプロの描いた小説を読むに限ります。

 台詞を描いたはいいけど、どうやって地文を表現すべきか迷う事も多いでしょう。そういうのはちゃんと素直にラノベとかで学習した方が早いでしょう。

 ただ、今は敵と戦うようなストーリーも今アニメとかで発表されてましたし、ソードアートオンラインもある意味では命を賭けた戦いでもあったので、今は戦闘シーンも重要になってる気がしますし、そしてあのストーリーみたいに敵と戦って、そしてヒロインを護るようなそんなストーリーもいいかもしれません。

↓ロボット系はやっぱり熱くなれる……よね?↓

サソリ型の戦闘マシン

 ロボットとは言っても、ロボット自身が自我を持って動くのか、それとも誰か人間が乗って操縦するのかによって変わると思います。もしロボット、マシンの方が自我を持ってたら、マシン本人の気持ちが分かるし、乗ってるのが人間であるなら、やはり操縦する際にドラマが生まれるでしょう。

 だけど広い目で見ると、マシン自身が自我を持って動いてるアニメは最近見ないような気がします。やっぱりマシンは所詮は人間が生んだ装置でしか無いから、感情らしい感情を生ませるのが難しいんでしょうか? 実際登場させるとしても、世界観とも相談しないといけないですからね。そして、小説とかになると、声の雰囲気とかを出すのに苦労もするかもしれません。ノイズが入ったような電子的なボイスでやるにしても、それを100%読者に伝えるのは至難の業です。

 そして、マシンってのは……一応子供にも非常に受け入れられやすいジャンルなので、下手にマシンとかを出すと子供っぽく見られる可能性さえあるかもしれません。まあマシンは万人受けする属性なので、ディズニーとかみたいに上手にやれば子供も大人もOKな内容になるでしょうが、マシンが登場するストーリーは殆どが戦闘系なので、場合によっては誰かの犠牲を見るシーンがあったりもするかと。そういう場面でいかに子供では受け入れられないような重厚な描写をするか、かもですね。

 それと、マシンにはマシンらしいあの驚異的な耐久力もある訳ですから、本気で戦闘シーンを描写するなら、マジで頼れる存在になってくれるのも確かです。確かに敵の銃弾を余裕で全部受け止めた上で、こっちだけは一撃必殺レベルの攻撃を出しまくるってのも無駄に無双になって危ないですが、大事な人を護るシーンは必ず感動出来ます。きっと、出来ますw

 だけどどっちにしてもネタが無いと話になりません。そして、子供を明らかに狙ったような作品は、褒めて言えばストーリーが子供でもよく分かるように設定されてるあれだっていう解釈も出来るので、敢えて子供向けの作品を観たりして、その上で自分なりに色々とアレンジをして、少なくとも学生レベルでも通用するようなストーリーに変えるぐらいなら出来るかと思います。だけど最近の子供を狙ってる作品の中にはいわゆる敵組織と戦うような話は少なくなってきてるので、わざわざ子供向けのストーリーを見つける方が難しいかもしれませんけど。

 後、これからは少しブログの方針を変えるかと思うので、次回その話をするかもしれません。


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戸松遥 second live tour Sunny Side Stage! 無事に終了しました!
戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 2013年2月3日、日曜日に、名古屋国際会議場センチュリーホールで開催されました、戸松遥とまつはるかのライブが無事に終了しました。

 いつもなら自分の私生活も混ぜながらダラダラと説明するはずだったんですが、今回に関しては邪魔な話は一切しないでライブに関する話だけをしたいと思います。



 さて、今回私にとっての初めてのライブ、率直な感想を言わせてもらうとすると……

ファンは凄すぎる!!

 って思いました。ライブに行った事の無い人は実感し辛いかもしれませんが、本気になったファンはと言うと、あのペンライトを振り回すのは勿論、ライブの歌に合わせて飛び跳ねたり、歌手と同じ振り付けをやったり、掛け声を飛ばしたりと、ある意味では常人にとっては理解出来ない盛り上がりをやってくれます。

 私は……拍手とか、立ち上がるとかぐらいはしたんですが、ペンライトは買いませんでしたし、それに伴ってペンライトのアクションなんてまるで出来なかった訳ですが、周りは……ほぼ99%以上がペンライトを持って激しい盛り上がりをやってくれてました。掛け声やジャンプなんて当たり前で、一応会場には映画館にあるような椅子が設置されてたんですが、ライブが始まったらもう全員が立ち上がります。ライブなのに座って黙って聴くなんて事はファンは絶対にやりません。

 まあその辺の話は置いといて……。

 それより、歌自体の感想なんですが……実は彼女に興味を持ったのはソードアートオンラインを観てからだったんですが、それより、歌の方ですね。歌の合間に話されたトークによると、どうやら彼女はあまり自分の気持ちを言葉で表現したりするのが苦手だったみたいで、いつかそれを歌で表現出来たら……って感じで目指してたみたいだったんですね。あんまり上手な書き方じゃないんですが、彼女が発表してる歌は、そんな自分が伝えたい気持ちが篭った、そんな曲との事でした。

 それより、歌の方をちょちょいと紹介、ですね。

《渚のSHOOTING STAR》

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 ライブ自体の盛り上がりが異常過ぎて、何を最初に歌ったのかとか覚えてないんですが、この曲の演奏中のファンの動きが凄まじくインパクトが強かったので、かなり心に残った曲だったんですね。

 それより、曲自体の雰囲気としては、明るくてテンションが上がりやすいような曲だと思います。んでもって、楽しさも全面に押し上げたような、そんな曲調でした。聴けば分かる曲です。

 あまり上手に説明出来なくて申し訳無いです……。



《ユメセカイ》

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 恐らく、ソードアートオンラインを知ってる人であれば、絶対に知らない人はいないと言い切れる程の曲ですね。その他の曲はなかなかテンポも速くて、合間合間を縫ってファン達が究極のテンションで掛け声とジャンプを見せてくれてたんですが、この曲の時は確かファン達も静かに聴いてくれてたんですね。

 ファン達も騒いでもいい曲と、静かにしないといけない曲の区別が出来てる様子でした。ももクロのライブでは必要以上に身体を触る最低野郎がいたって話を聞いたんですが、戸松さんのライブの時は、もう皆ちゃんと場に合わせてちゃんと気持ちを切り替えられるような人ばっかでした。騒いでいい時は死ぬ程のテンションで騒いだり飛び跳ねたりするし、静かにしないといけない場面ではペンライトすら一切出さないで、私語もしないで静かにしてくれてました。

 やはり戸松さんの属性が元々アニメ寄りなので、ファンの属性も……外見だけはそれらしい感じがあったんですが、外見に反して常識とか、その辺は凄いしっかりしてたと思いましたね。迷惑行為をする奴なんて1人もいませんでしたし、やっぱ迷惑な事をしたら周りがつまんなくなって、結果的にライブがつまんなくなってしまうから、ファンの1人1人がその辺の強い意識を持ってたんですね。騒ぐ時は騒ぐし、黙る時は黙る。最近のオタ事情も変わってきてるみたいですね。

 ……ってそんな事より、曲調は静かな部類で、アスナの性格を映し出したような曲ですね。そしてこの歌声の主がアスナ本人を演じてた訳だから、いかにアスナの声が美声として扱われてるかが分かる訳ですが、まあ曲の方は……やっぱり直接聴いてくれw 口で説明するのは苦手だ……。



 とりあえず、その他の披露された曲の一覧を一気に紹介しちゃいます。ただ、直接会場で曲の一覧が渡された訳じゃないので、確実とは言えないんですが……。

・Issai Gassai
・motto☆派手にね!
・RUN
・♪Make Up Sweet Girl☆
・星のステージ
Orange☆Smoothie
指望遠鏡(カバー曲)
・ミライガール
・Baby Baby Love
・ユメセカイ
・ドーナツ
・七色みちしるべ
・Oh My God
・Q&Aリサイタル!
・明日色ひまわり

・Counter Attack
・STAGE
・Girls,Be Ambitious.


 って感じですね。因みに赤字で記されてるのは会場限定の曲で、指望遠鏡って曲は、あのアニメ、マギのエンディングテーマだった曲です。原曲は割とアニメ自体観てたので何回か聴いてたんですが、カバーされた曲があそこで出てくるとは……。

 私は意外と曲の何が良くて何が悪いとか分かりませんが、やはりカバー曲となると、その歌う本人の質とか、歌声とかが直接影響されるので、やはりファンにとっては自然といい歌声に聴こえるものだと思います。そして、この曲に関してはライブ参加者しか聴けなかった曲なので、ライブにわざわざ来てくれた人達の頭にしか残らない伝説の曲という解釈もw

 どちらにしても、ライブに参加するには6500円とかみたいな、学生程度の人間ではまず簡単には支払えないような代金が必要になる訳だから、参加してくれた人間に対しては必ずライブでしか味わえない何かを提供してもらえないときついでしょう。確かに生で声優に出会えるってのは大きいですが、やはりそれ以外にも何か欲しいですよね。

 実際はライブ限定の曲の披露とか、そしてシングルとかで発表されてる曲を直接その場で披露する事によって、CDで聴く場合と直接聴く場合とどう違うのかを比べる事だって出来ますから、そういう意味でもライブの価値は大きいものがあるかと思います。

 それと、実は2月4日が戸松さんの誕生日でして、ライブの途中にハッピーバースディの歌を歌うっていう戸松さんには内緒のサプライズ要素があったんですよ。多分これって3日の日、つまりは日曜日のライブ限定のサプライズだったと思うんですが、これをライブの途中でやった訳です。勿論ファンの皆は盛大に誕生日の歌を歌って、随分と盛大な誕生日(の前日)になった訳です。

 戸松さんは世界一幸せな23歳の誕生日だっておっしゃってくれてました。私はシャイだったので歌えなかったんですが、気持ちは他のファン達に負けてないつもりです。年齢の都合上どうしても歌の実力が他の歌手に負けるとこもあるかもしれませんが、まだまだ成長出来る年齢であるから、若さを武器にまたどんどん頑張ってってほしいつもりです。23歳って……実は私より年……上か下か、どっちだろう……? 私はあまり年齢は公にしたくないんですが、実はこれに近い年齢なんですよ、私って。

 そんな私の話はどうでもいいとして、そしてライブのもう1つの醍醐味としては、勿論ライブも最高ですけど、会場限定のグッズだって忘れてはいけないと思うんですよね。

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 これがライブで発売されてた限定アイテムです。その他はまあ……普通の店でも買えるものが僅かにあったんですが、こういう機会だと何故か普通に買える物も一緒に買いたくなるものです。そんで、限定アイテムは他にもガチャガチャによる缶バッジもありました。

 私は、限定タオルとツアーストラップを買って、そしてガチャも合計6回(1回500円)やりました。アイドルのライブとかって事実初めてだったので、こういうグッズを買う時も少し抵抗とか気まずさとか緊張があったんですが、折角来たんだから何も買わないってのは虚しいし、それに来たって証拠ぐらいは手元に残したかったので、買うっていう選択肢を取りました。んでグッズを買って嬉しい特典だったのが、ポスターが貰えた事ですね。だけど貼るにしてもどうしようか……。親戚に見られたら……って今はそういう事言う場面じゃなかったw

 そして熱狂的なファンになると、Tシャツや法被はっぴを着込んだ上でガンガンに盛り上げてくれます。確かに傍から見れば飛び跳ねて……騒いで……叫んで……名前読んで……ってのはアレな風に見えるかもしれませんが、ライブの世界で考えれば実はこれが普通で、そしてこういう風に命懸けで盛り上げてくれるファンが沢山いるからこそ、アイドル達だって自分に自信も持てたりするし、本気で楽しんでもらえてるってのを直接目で確認も出来る訳だから、正直こういう真剣な気持ちのファンって必要だと思います。

 時折キモオタとか言葉を聞くけど、こういう必死になってくれるファンがいるからこそアイドルってのは成り立ってるのに、それを愚弄するような口を聞く奴って……。勿論戸松さんはそんな最悪な事は言わないでしょうけど、なんかどっかの誰かがそういう事を言ってたような気が……したんですが、気のせいだったら嬉しいですね。ちょっと昔の話だった訳ですが……。それと、今回出席してたファンの人達は確かに騒ぐ時は最強レベルで盛り上がってましたが、静かにしないといけない場面では数秒もしない内にすぐに静かになったし、そして私語も一切してなかったので、やっぱり1人1人が本気でライブを絶対に不快なものにさせないように意識してくれてたんですね。ライブは自分も他人も最後まで楽しい気分でいたいのが普通だから、ホントはそういう考え方が当たり前なんですが、私も初めてのライブだったので、誰かが明らかにKYな事をして不快になるって事が全く無くて良かったですね。

 ってな訳で、そんで会場でもう1つちょっと凄い物が売られてたので、買ったんですよね、はい。本来今までの私は……そういうのを直接買う事に凄まじい抵抗を覚えてたんですが、もう機会が機会だったので、そして別に貯蓄も充分だったので、勇気を持って手を伸ばす事にしたんですね。

《戸松遥 ハルカモード》

戸松遥 second live tour Sunny Side Stage!

 勿論別に如何わしい物じゃありません。ルックスさえ気にならなければ全く年齢制限にもならないそんな内容です。勿論子供が読んだらママかパパにデコピンぐらいは受けそうな内容なので、注意しろw

 そんな事より、要するに写真集ですね。ガキの頃はふと本屋とかでアイドルの写真集的な物があっても、微妙な気まずさとかのせいで買えなかったり、ってか金銭的にそんな余裕がまるで無いから買えなかったんですが、これぐらいの年になっちまうと、抵抗が薄くなってくるし、そして別にこっちだってファンになってる訳なんだから、手を出したって問題は無いだろうって思うようにもなってきました。開き直り……とはちょっと違いますが、これのおかげでもっと戸松さんを好きになれればそれは必ずプラスの方向へと進むでしょう。

 そんで……内容ですが、写真集だけあって、季節に合わせた服装を見せつけたそんな内容です。それと、あくまでも健全なアイドルなので、確かに脚とか二の腕の細さとか色白さとかに見惚れるのは問題無いとは思いますが、変な意味でアレな事は考えないようにしてほしいですね。私は健全なアイドルに対しては出来るだけやらしい事は考えないように意識してるので、写真集を買ったのも別にそういう意味を狙った訳じゃありません。



 そして、最後なんですが、私なりのライブの心得でも最後に書いてみるとしましょうか……。

1.ペンライトぐらい持とう!

2.皆がコールしてたら自分もコール!

3.皆がペンライトアクションしてたら自分もやれ!

4.皆がジャンプしたら自分もジャンプしろ!

5.ライブに来たらいちいちシャイになるなw

6.逆に静かにしないといけない場所では黙れ!

7.そして、飛び跳ねたりするな!

8.ライブ中は基本的に立ってろ!


 って感じでしょうか? 私はライブ初めてだったので、色んな面で反省しないといけない部分が多かったと思いますが、次回はこういう事を私自身が注意しないといけないって、札幌の友人に指摘されました。私ったらペンライトアクション一切してなかったのでねぇ……。

 だけど、ライブ中は足の疲れなんて忘れる程盛り上がってたし、そして私もあのファン達の熱烈な楽しみ方に結構魅了させられた感じがありました。要するに、最高のライブだったって事です。確かにファンを喜ばせる為にアイドルが存在するのに、アイドルに直接会って、それでファンが嬉しくないはずがありませんからね。勿論席は(多分)完全に満席状態で、まさに理想の満タン会場だったかと思われます。

 次回ライブに出る事になったら、私も色々反省しないとなぁ……。でも楽しい2月3日でしたw

テーマ:声優 - ジャンル:アイドル・芸能