小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2013年03月
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プロフィール

カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
世の中特定の奴の代わりなんていないんです
オー! マイキー! ニックのママ

 はい、最近は休日と平日の格差がまた激しくなってきた頃です。今の頃は確か学生達が春休みを堪能してる頃なんでしょうけど、でも春休みって凄まじく短いんですよね。確か1週間程度だったと思いますが、学生の場合は祝日も休みがあるから、総合的に見たら社会人より遥かに休みは多いんですよね。問題は、学生達が何やってるかですけどね。家で篭ってゲームでもしてんのか、それとも友人達と集まって騒いでるのか、或いは受験に備えてるか、でしょうかね。だけど受験に落ちた生徒達は絶望以外の何物でもありません。

 特に高校受験の場合、公立に落ちたら授業料の高い私立に行かないといけないし、そして私立は公立以上に典型的な不良ってのも沢山いるから、虐められてた奴は私立に行ったら絶望的です。地獄の3年間を過ごす破目になりますからね。私が中学だった時にいたんですが、典型的なメガネと小柄で虐められてた奴がいたんですが、そいつは公立落ちて私立に行ってから不良達のパシりみたいな扱いされてたみたいです。多分中学の時も虐められてたりしてストレスでまともに勉強が出来なかったのかもしれませんが、そんな事情に付き合ってくれる程受験の世界は甘くはありませんからね。

 4月になればまた通勤ルートに学生どもが溢れ返るんでしょうけど、通勤中の奴らの一部は運転が荒すぎるので、交通事故に巻き込まれなきゃいいですね。女子高生の場合は……アレを見られないように注意しないとね。狙われる時はマジで狙われるからね。













オー! マイキー! マイキー・フーコン 偽者

 さてと、また創作活動の方が停滞気味なんですよね。ちょっと悲しい事実ですが、仕事が静かになってきた頃にまた創作活動もやりたいって思ってます。ブログ活動を怠るのは嫌なんですが、かと言って小説の方を放置するのも嫌ですよね。時間の確保が凄まじく重要になる訳ですけど、社会人になると、その辺の確保をする難易度も激増します。最も、自分専用のパソコンを持ってないような学生の場合は、時間があっても家族の誰かが使ってたら活動すら出来ませんし、夜遅くになれば親にやめるように言われますからね。

 だけど自分専用のパソコンを買うなんて容易な事ではありません。私が今使ってるノーパソだって、中古の分際ではありますが、8万はしてます。高校生の1月分の小遣いは大体5千円って決まってる様子なので、お年玉とかを考えても、最低でも丸々1年はかかるって計算になります。だけど、その間、金を使った遊びが出来ない事を考えると……。相当な根気が必要になるのは確実です。その間は基本的に漫画とかを買うのも厳禁になるでしょう。だって、少し金使っただけでパソコンから離れてっちゃいますしね。ある意味プレステ3を買うより難しいかも。

 そんな事より、二次元が好きな人であれば、ストーリーは勿論として、キャラの方にも視線が行くのも納得の出来る話です。長い間アニメとかを観てると、最初は今一パッとしないようなキャラであっても、いつの間にか愛着を持ってたり、そのキャラの持ってる過去の話とか、家族関係とか、そういう設定を見せられて、そのキャラの性格とかに納得させられるような部分も多いかと思います。

 キャラとは言っても、殆どが適当に生み出された存在じゃないし、色々と沢山の設定が込められてる訳だから、一見しただけでは全部が分かる訳ではありません。外見だけで物を決めるなんて、アニメとか漫画とか小説の世界ではあまり宜しい事ではありませんね。

↓本当にいい子か悪い子かは……観ないと分かんないやんw↓

ネコミミを思わせるフード姿の少女

 アニメとかで顕著ですけど、アニメの紹介サイトに掲載されてるキャラの外見だけを見て、その上で性格の方も外見に合ってると思い込む人もいると思います。だけど実際にアニメを観たら、外見とまるで性格が違う……なんて事も多いでしょう。っていうか、最近は外見と性格が違ってるっていうケースの方が多いみたいです。意外性が無いと読者や視聴者は楽しめませんから。

 だからって、性格が外見と多少異なってるからって、もうその時点でそのキャラを嫌うって事は無いでしょう。もし嫌う人がいるとしたら、多分その人は優しい性格のキャラしか好きになれない証拠かもしれません。いくら二次元だからって、絶対に都合のいい性格が保証されるって事はありませんからね。そもそも、優しい性格って言っても色々あると思いますが、多分怒られるような事をしても怒ってこない性格を言ってるのかもしれませんね。

 んでもってそのキャラがまともかどうかを判断するには、やっぱその作品をよく観る事が必要になります。例えば性格が悪そうだったとしても、作品を長く観てると、どうしてそんな性格なのかが分かったりする事も多いです。最も、その辺の説明が一切されない腐れな作品も存在しますが、そういう作品は決まってアニメ化なんてしません。漫画だけで止まってるケースが多いですね。勿論そういう漫画は決まって評価が悪いですけどね。

 それより、印象ってのは外見で決まると現実でもよく言われてますが、二次元の場合は所詮は作者の都合や趣味で生まれるものなので、自由自在と言える訳です。外見があれでも性格のいいキャラだって、その逆の外見は最高だけど性格は最悪なキャラを作る事だって余裕です。そういう意味では、内容を確認しないとキャラの性格まで全部は分かんないって事ですね。

↓だけど、通常そのキャラの代わりは……↓

バレンタインを思わせる少女のお姿

 これは現実でも言える事ではありますが、基本的に特定の人間の代わりってのは普通存在しません。何が言いたいかと言うと、特定の人間と全く同じ外見、性格、特徴、その他の要素の他人ってのは存在しないって事です。その人間にはその人間個人にしか無いものが詰まってます。まあ、それが気に入られない事もありますし、気に入られなければ結局は相手にしてもらえない事になる訳ですが。

 それより、いくらかの技術を持った作者であれば、そのキャラ特有の性格とか特徴を描き表せるかと思います。例えば優しい性格のキャラが何人かいるとしても、その中でも飛びっきり明るいキャラがいたり、大人しいキャラもいたり、或いは過去のトラウマがあるからこそ他人との関わり合いを非常に大切にしてくれるようなキャラもいたりするかと。

 中身が全く同じ人間ってのは普通存在しません。もし存在したら、それだとただの人間のコピーになるし、小説とかのようなフィクションだとしたら、それは明らかに作者の実力不足って事になってしまいます。小説の中でもキャラは普通に生きてます。ちゃんと人間性を持たせないと読者は納得してくれません。だからテンプレ化されたようなキャラって評価が分かれるんですよね。

 そんな事より、ある程度長く連載されてると、所謂キャラが立つっていう現象が発生します。要するに、そのキャラの性格がよく分かってきたから、ストーリーの方もより納得しやすくなった……って言ったとこでしょうか? 私はあんまりそこら辺の意味はよく分かんないんですが、そうやって立ってもらえると、キャラ自体の人気も出やすくなります。そうなると、何かエピソードを描いた時とかにより感情移入もしてもらいやすくなります。

 そして、通常はそのキャラの代わりってのは存在しないでしょう。極端に言えば、いくら外見が可愛くても、性格の方までは全く同じ条件とは言えませんし、そしてもしそのキャラが最悪死んでしまったとしたらどうなるでしょうか? 確かに外見だけの可愛さを求めるんだったら代わりなんてある意味いくらでもいるかもしれません。だけど、その性格は二度と見れなくなってしまいます。勿論性格っていう都合上、いい部分も悪い部分もあるとは思いますが、そのいいのと悪いのが絶妙なバランスで保たれてて、初めてそのキャラ特有の姿ってのが生まれてたんだと考える事さえ出来ます。

 なので、基本的には読者や閲覧者に人気が出てきたようなキャラには死んで欲しくないものではありますが、バトル系のストーリーだったらそうも言ってられないのが現実ですよね。

↓パートナーにとっては、たった1人の存在ですからね↓

制服みたいな格好して剣を装備してる少女

 やっぱり作品ってのは、キャラが他のキャラと友人関係とか仲間関係とかを築いてるケースが非常に多い訳ですが、パートナーに代わりなんて、事実上存在しないと思います。最も、仕事の世界では殆ど結果が全てなので、結果を出せる相手と組んだ方がいいというのは、現実に於ける最重要思考ではありますが。

 だけど友人関係とか、或いは恋愛関係とかの場合、その相手の様々な要素が絶妙な値であったからこそ、相手として相応しかったと考える事も出来るはずです。例えば外見がお世辞にも美形とは言えなかったとしても、共に行動する側にとっては、そいつだからこそ一緒に行動したいって気持ちがある訳です。他人にどうこう言われる問題では無いでしょう。

 二次元の世界でもそうだと思います。例えば少年少女がいるとして、まあ二次元の世界だと少年キャラも少なくとも並以上の体型、容姿を持ってる場合が殆どですが、そんな事より、少女キャラがその少年キャラと共に行動しようと考えれるのは、やっぱその少年じゃないと駄目だから、だと思います。勿論逆も有りです。その少女だから、少年が付いてくっていう事もあるでしょう。仮にそれが仕事だから、だとか、その少年(或いは少女)じゃないと、自分の目的が達成出来ないから、という理由もあるでしょうけど、どっちにしても、他の誰かでは駄目なケースが殆どです。

 ただ、ストーリーがかなり長く続くと、今度は仲間同士、友達同士、特に男女の場合、互いに相手を想う気持ちも強くなると思います。例え素直になれなかったとしても、どこかで相手を想うような場面が出てきたり、特に戦闘系であれば、互いに負傷とか死傷とかをしないで済むような策を考えるようにもなるかもしれません。もし相方が生死の境を彷徨うような事になったら、平常心を保ってるなんて事は出来ないでしょう。

 特に結構見るシーンとしては、少年キャラが強敵と戦ったはいいけど、勝利後に意識を失って、目覚めた時に目の前にいるのが今にも泣き出しそうになってるヒロイン……なんてケースですね。どうして泣くんでしょう? 答えは簡単です。相手が自分にとって絶対的に必要で、そしていなくなってほしくないからです。それ以外に理由は無いでしょう。もし相方が金を生み出すだけの存在であるなら、また違う相手を探せばいいだけの話ですからね。

 だけど、パートナーにとっては、その相手はもう絶対的な存在で、代わりなんていません。今まで楽しくやってけたのだって、話が出来たのだって、全部そのパートナーが自分にとって一番な相手であったからです。勿論人間である以上、短所もあるかもしれません。だけどそういう短所も、人間の特徴を生かす重要な要素にさえなりまして、いいとこと悪いとこの両方が絶妙に絡み合ってるからこそ、1人の人間が生まれまして、そしてその存在がとある誰かを支える事になる訳です。

↓何も優れた能力が絶対必要って訳ではありません↓

リオデュオ装備は数年前の装備だけど、まだ人気なのかな?

 戦いの世界とかでは確かに戦闘力ってのは重要になるでしょう。純粋に武器の使い方が非常に上手いだとか、頭脳戦で無敵を見せてくれるだとか、色々あるでしょうけど、相手にとって、絶対にずば抜けた能力が必要になるとは限りません。

 ただ一緒にいて、一緒に行動出来るだけでいいって考えてくれるパートナーだっています。場合によっては、自分にとってメリットのある相手だけが付き合う対象になるとは限りません。最も、人は自分にとって安心出来たり、一緒にいても自分にとって過剰な害が及ばない相手としか付き合わないもんなんですが、少なくとも、自分に対してあまりにも変な事をしてくる相手では無い限りは、対人関係を続けても問題は無いでしょう。

 特に学生とかの地位の人達であれば、ただ何となく話をしたりしてる内にいつの間にか意気投合して、そして仲良くやってるような事が多いです。特に席が近ければそれだけ意気投合率も高まります。ただ、高校とかになると男女の席が完全に2つに分けられたりするので、異性と席だけの都合で仲良くなるのは難しくなりますがね。

 二次元世界でもそうですが、多分そのキャラにはそのキャラにしか出来ない台詞の使い回しとか、エピソードの展開があると考えられます。キャラの振る舞い方ってのは必ず過去の何かしらの生き方とかが関係してる訳ですし、他の人間達に対する態度だって、過去の何かが影響でそういう性格ですからね。例えば、強気であったり、異常に他人に優しかったりするのだって、過去に何かしらの事件とか、出来事とかがあったりするから、そういう性格にならざるを得ないって話もありますし。

 そういう意味では、キャラの数だけ性格とか、エピソードがあると言っても過言では無いかと思います。特にワンピースとかこち亀とかみたいな大御所の作品であれば、登場人物の1人1人に分厚いエピソードがありますし、エピソードがあるからこそ、現在のキャラがいるっていう事も説明が付きます。そういうエピソードってのは必ず読者に感動を与えてくれますし、そしてキャラが動いてるシーンがあればあるほど、それだけ読者の目に付く時間も長くなる訳だから、自然と愛着も湧きやすくなるものですよね。

 まあ、ワンピースとかの場合は元々主要キャラ達全員が最強に近い能力を持ってる訳だから、あの世界観では何だか普通のキャラの影が薄くなってる感じがありますが、まあそれより、何もキャラの構築に必要な事は、その世界観に対して絶対的な力を持たせる事じゃなくて、エピソードをハッキリとさせる事ですよね。勿論過去の出来事とか、性格とか好き嫌いとかの設定とかも。

↓キャラ設定が今後のそのキャラの人生を決めます↓

信奈の野望だけど、信奈の服装は時代から外れてます

 勿論創作活動では、キャラの設定が重要になります。メインだろうがモブだろうが、必ず設定ってのが存在します。そして、性格とか喋り方も、外見も、キャラ1人1人完全に異なりますから、キャラを1人作る毎に、設定が丸々1個必要になる訳です。後は、その設定が読者に気に入ってもらえるかどうかです。基本的に主要キャラ達のエピソードだと気に入られる率が高くなるでしょうが、超長編のストーリーであれば、メインとは言い難いサブのキャラに関するエピソードも描写される事がありまして、そこからサブキャラに人気が集まる事もあるでしょう。どうでもいいけど、最近結局信奈の野望また読んでねぇやw

 そして面白いのは、やっぱりそのキャラじゃないと構築出来ない設定とか、エピソードとか、ストーリーがある事でしょうか。キャラによって性格とか、直面した出来事に対する反応だってキャラの数だけ存在するようなものですから、そのキャラにしか展開出来ない描写が必ずあります。当然ながら漫画とかアニメであれば、その1つのエピソードに対してキャラ1人しか割り当てられないですが、もしその全く同じエピソードに対して、違うキャラがそのエピソードに直面してたら……なんていう想像も面白いかもしれませんが、公式で実行される事は無いでしょう。だけど、想像するだけなら簡単に出来ますし、そして違うキャラがその同じエピソードに巻き込まれてるとしたら、内容的には全く別のものになるでしょう。公式で起用されてるキャラとはまた違う振る舞いもするでしょうから、展開だって大きく変わります。勿論違うキャラでの想像は非公式なので、個人個人の想像でしかありませんし、そしてそれが大人数に知れ渡る事も無いでしょうがね……。

 だけど創作活動に於けるキャラってのは、バックボーンの重要性が凄く高いです。例えば性格の1つにしても、なんでそんな性格なのかも設定として存在させないといけないし、何かトラウマとか、嫌いな物があるにしても、なんでそうなったのかの設定も必要です。過去の出来事とかのような絶妙な要素とかによって、キャラの言動も無限大に変わるものです。その絶妙な要素の組み合わせによって生まれるキャラの性格が、果たして読者や視聴者に気に入ってもらえるかどうか、です。寧ろ、過去のトラウマが影響で読者や閲覧者から爆発的な人気を得る場合もありますが、それはなかなか難しい事です。



↓外見か内面どっちを取るかは自由だけど……↓

海老原菜帆片桐早苗

 モバマスは現在花見イベントが開催されてる訳ですが、それより、アイドルだけあって、ルックスが非常に重要視されるのはある意味では言うまでも無い話なのかもしれませんが、現実問題の場合、外見が多少あれだとしても、実際に喋ってみると思った以上に話が合う奴だった……なんていう事もあるかもしれませんよね。要するに、実際に触れ合って初めて分かる、みたいな。

 残念ながら二次元の世界ではほぼ絶対的に外見がいい奴がどうしても勝っちまう訳なんですが、現実では多少ルックスがあれだとしても、やっぱり話が合う奴と気が合えば、かなり楽しくやってけますし、実際に結婚したらルックスなんてどうでもいいって答える人が大多数との事です。そもそも本当にルックスばっか当てにして婚活なんかしてたら、いつまで経っても相手が見つからない可能性もあります。だけどルックスがどのこのの前に、体型さえ整ってれば異性ってのは大抵はそれらしく見えてくれるもんなんですけどね。私が高校時代の時だって、体型さえ整ってれば皆それらしく見えてましたし。

 そんな事より、結局外見と内面のどちらを優先にすべきなんでしょう? 確かに話とかをして楽しむ程度なんであれば、別に相手の外見がどうであっても問題は無いでしょうけど、もし外に出て一緒に歩くんだとしたら、やっぱり他人の目もある訳ですから、外見もバッチリな相手の方がいいんでしょうかね? これを言うと最低だと思われるかもしれませんが、もしブスと歩いてたら、彼氏の方が周りから変な好みがある奴だと思われる可能性があるかもしれません。ここまで来ると人種差別みたいな風になるかもしれませんが、人間はどういう訳かブスに属する人間を馬鹿にしたがる所があるので、いくら本人にとっては最高の彼女に見えても、他人から見たら変な奴と歩いてるって思われたりすると……。

 だけどここまで来ると、もう他人に自分の価値観なんて決められたくないとも思うようになるでしょう。他人からの評価がどうであったとしても、自分にとっては大切な相手であるし、それにたかがルックス如きで彼女の価値を決められるのも嫌でしょう。通常人間の良さ悪さってのは外見だけで決まるもんじゃないし、アニメとかみたいに完璧にルックスが整ってる必要性もありません。最も、アイドルの場合は架空世界だろうが現実世界だろうがルックスはほぼ平均以上じゃないと無理なんですけどね。だだ、体型以外の問題は、ある意味では生れ付きとかの問題もある訳ですから、アイドルレベルのルックスを期待するんだったら、親が完璧な状態で産んでくれないと凄く不味いって事かもしれませんね。それを考えると生れ付き身体のバランスとかが悪かったりしたらその時点で……。

 でも結局はその相手がいいか悪いかってのは、関わり合う相手が決める事であって、無関係者が決める事じゃありません。ひょっとしたら自分の親に対して、なんで母親はこんな父親と結婚したんだとか思ったりする人もいるかもしれませんが、母親にとってはその父親が大事な人であって、そして生涯その人に賭けてもいいって思ったから、結婚した訳です。理由なんて他人が決める事ではありません。相手の価値が分かるのは、パートナーだけなんです。だけど場合によっては別れる事もありますが、それは、互いに原因があります。互いの相性が合わなくなった瞬間、そこにあるのは別れ、決別、とかでしょう。

 出会いってのは、兎に角自分と相手と性格とか考え方があってるかにかかってますし、別れとか決別とか絶交があるとしたら、それは相手と自分の性格面が合わなくなったという証拠にもなります。相手と縁が切れてしまう原因は、自分が相手の性格に合わせられてなかったか、或いは相手が自分の性格に合わせてくれなかったか、或いは何か気に障る事をしたか、でしょうね。仲良くやってて突然縁を切るって事はあまり考えられないでしょうし。

 では、今回はこれで終了です。言える事は、キャラがいたらもうそのキャラでしか伝わらない魅力がある訳で、もしそのキャラが何かの拍子でいなくなったりしたら、もう代わりなんていないと思った方がいいです。例えば、あまりこういう事は言いたくないですが、ヒロインが死んで、準ヒロインがヒロインの代わりをやろうとしても、無理でしょう。特に性格がまるで異なってたりしたら、例えばメインヒロインの性格がやや強気で、準ヒロインの方は優しめ……なんて感じだったりしたら、もう代わりなんて事実上不可能になります。

 と言う訳で、最近は仕事が忙しかったり緩かったりと色々なので、更新もまた微妙になると思います。だけど記事自体を短く設定する事によってある意味見やすくなったような気もしますし、その他の壁紙とかの記事も載せられる訳だから、このままで行けばいいかもしれません。

 にしても最近はホントにダンレボにハマりだした訳ですが、やりだすと止まりませんねぇw

 ただ、最近のダンレボは……正直言うと初代ら辺だけを楽しんで終わった人達から見たら、もう異常のレベルに達してるので、今更遊ぶ場合は充分注意して下さいね。元々は足でプレイするゲームですが、今はもう指でもホントにクリア出来るのか疑問なレベルのものが凄まじく揃ってますが、やはり世界は広いです。因みに動画は日本で撮影されたと思われるゲーセンでの光景ですが、やってる曲の難易度は18(最大レベルは19)なので、恐ろしさがよく分かると思います。

↓これが曲ですw↓

pluto relinquish




テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

第4回 動物や生物を味方にしたり食料にしたりしよう!
オー! マイキー! トニー チャールズ

 3月の第4週はとある大型企業からの注文であった冷却板の加工が沢山あったので、兎に角きつかったです。私が扱ってる機械は機械自体が大きいので、材料を2枚乗せられるんですが、2枚乗せての作業だったので、実質2倍の加工時間がかかってしまいます。なので昼休みにいかに動かしとけるかが鍵だったりしましたね。ただ水が流れるだけの溝を加工するだけで何時間もかかるってのが……。

 だけどミスも出さないで加工も出来てたし、そして金曜には丸一日以上の時間がかかるTスローと呼ばれる側面に対する溝を加工するプログラムを用意させたので、おかげでなかなか充実且つのんびりとした土日を過ごせました。だけど土日も仕事は山積みです。まあ仕事とは言っても家庭内での仕事だけど。パソコン作業を家でする奴にとって、真の休日なんて存在しませんw

 平日は夜遅くの帰宅が続いてたせいで、眠くて眠くて嫌でしたね。まあそれが社会人の日常ってもんなんですが、やっぱり休日が無かったら多分社会人ってのは死ぬでしょう。どうして休日があるのか、よく分かる気がしますねw ただ、週2で休みじゃないような会社、特に日曜だけが休みの会社だと、買い物行ったら殆ど時間潰れるのでなんかあれですよね。要するにフルに休日を過ごせないっていう……。買い物なんで、どんなにスムーズに進めても1時間や2時間は無くなりますからね。

 毎回思うし、毎回ほざいてるとは思うんですが、こんな風に時間が無くなってたら、そりゃあブログを更新する気も無くなってくるでしょう。私は根気があるので継続は出来てますが、学生時代にブログをやってて、そして社会人になった人間を10人ぐらい集めたら、多分7人ぐらいはブログを放置する方向に走るでしょう。それだけ社会人っつうのはハードです。何せ一部の趣味を永遠に堪能出来なくなる可能性もあるぐらいですし。勿論私は……放置しない側の人間です。

 マインクラフトの方もちょっと放置状態だったんですが、やっぱりあっちの方もやっぱ好きなので、放置なんかしたくないです。っつうかしてたまるかw 更に思ったんですが、趣味の方も極められないくせに、仕事なんてやってられるのかって最近思うようになったんですね。例えば、ゲームであれば、別にベリーハードのレベルがクリア出来なくても特に何も言われないでしょうけど、仕事の方は例えそれが自分のレベル以上の難易度だったとしても、断れません。通常ゲームってのは本人が好きだから遊んでる事なんだと思いますが、好きでやってる事のはずなのに、最難関レベルもクリア出来ないで放置するって……どうなんでしょうね? 趣味でさえハイレベルなステージをクリア出来ないのに、完全に好きでやってるとは言えない仕事の方をパーフェクトにやれるのか、疑問に思います。言える事としては、趣味でさえまともなレベルでやれない奴が、仕事をまともにクリア出来るとは思えないって事ですね。

 そして、最近は寿司に凝ってるみたいな私ですが、やっぱ、魚をネタにしてシャリの上に載せた日本料理は……いいですね。今はしゃぶしゃぶ食べ放題と交代で週末の仕事帰りに回転寿司のスシローってとこに寄ってんですが、やっぱ、寿司は旨いですw

↓これがスシローで出される寿司でしたw↓

スシロー

 札幌にいた時にもスシローにはお世話になってたんですね。あの頃はまだ学生でして、自分の金で行けるだけの余裕は無かったんですが、札幌には唯一、1件だけスシローがあったんですよ。っていうか北海道に1件って言った方が正しいかもしれませんがねw でも愛知の方には沢山店があるとの噂です。そもそも本社が大阪にあるので、やっぱ中部主体のチェーン店なんですよね。因みに私が普段通ってるしゃぶしゃぶ食べ放題の店も、本社は名古屋市にあるんですね。厳密にはアースリレーションって言う株式会社が展開してる店って言った方が正しいですけど。

 それより、スシローですが、最近の回転寿司はコンピュータ制御されてるので、長い間レーンの上を流れた寿司は自動で廃棄されるようになってるので、いつの間にか何時間も寿司が流れっぱなしになってた……なんて事ももう無くなってます。一部の回転寿司屋ではこのシステムを採用してないとこもありますが、正直、中小企業だろうが大型企業だろうが、回転寿司はもう全部このICチップを使った自動廃棄システムを採用すればいいと思います。

 私はあまり味覚が鋭くはないんですが、スシローは実を言うと私が一番馴染みのある回転寿司だったので、自分で稼げるようになってから行きたいと思ってたとこだったんですよね。実はそのスシローの近くにくら寿司ってのがあるんですが、あそこは企業自体がブラックだって噂もありますし、そして私が就活の時に面接を受けた企業でもあったんですね。勿論落ちましたけど。だからやっぱスシローの方がいいやw







マインクラフト

 さてと、マインクラフトですが、このゲームは確かにゲームですが、食料が無いとやがて主人公は死んでしまいます。だから、実を言うと、食料の調達が出来ないとこのゲームは継続して遊んでられません。

 食料の調達方法をある程度固定化させとかないと、このゲームを長く遊ぶのが難しいんですが、だけどそれが結構面倒だったりします。ゲームとは言え、最近のゲーマーもなんか分かんないんですが、説明書とかを読まなかったりしますし、そして説明とかの文章を読むのを面倒がったりします。

 そんな事より、今回はちょっと、家畜を営む方法ってのを説明したいと思います。家畜と言えば、牛、豚、鶏ですが、こいつらを飼育する事によって、事実上無限に肉が手に入るようになります。肉が手に入れば、まず飢える心配が無くなりますし、そして肉自体、満腹度がその他のアイテムよりも上がりやすいので、人気が出やすいアイテムでもあります。

 だからこそ、いつでも肉を手に入れられるような環境を作りたいもんなんですが、やり方を分かってないと、環境も作れないし、そして材料調達等の準備も出来ません。最も、材料を揃える事はそんなには難しくはないんですが、どっちにしても、説明をちゃんと読めるだけの能力が無いと、材料を揃える前に挫折してしまいます。っていうかこのマインクラフトは説明とかをちゃんと読めないと、ゲーム自体楽しめないかと。



↓この柵の中にいるのは牛です↓

マインクラフト

 たったこれだけで、家畜を育てられるんですよね。牛、というかこの世界の動物達はこの柵を飛び越える事が出来ません。なので、柵さえ作ってしまえばもう逃亡される心配はありません。このゲームは設定がしっかりしてるので、柵から極端に離れたりしたとしても、内部の動物が消えてしまうような事もありません。

 後は、適切な世話をするだけですね。因みに、このまま放置したとしても、野垂れ死にとかはしないんですが、それだと一生肉の増量は出来ません。調達もまともに出来ないし、もしこの状態で何も考えないで殺してしまったら、もう柵の中の牛が死滅するので、1回しか肉を調達出来ないという事になってしまいます。

 因みに、柵はこうして作ります。

↓材料は意外と簡単なものです。↓

マインクラフト フェンス

 名前はフェンス(Fence)って呼ばれますが、これによって、フェンスを作って自分の牧場みたいなのを作れるようになります。勿論1個精製した所で、牛達を囲える程の囲いなんて作れる訳が無いので、30個ぐらいは用意した方がいいでしょう。こういう作業の場合、足りなくなる方が面倒なので、余分に作っても損はありません。余ったらまた別の場所で使えばいいですからね。

↓因みにこれがゲートになります↓

マインクラフト フェンスゲート

 それと、出入り口を作らないと柵の中に入れなくなりますし、動物達を入れる時も入口が無いと凄く面倒になります。これさえあれば出入りが自由になりますが、開けっ放しにしてたら動物達に逃げられるのは言うまでもありませんけどねw

 そして、動物こと、ここでは牛ですが、牛は基本的に草原ら辺をウロウロしてます。見つけたらその場でフェンスで囲いを作ってそこに牛を誘導するのもいいでしょう。だけど、牛を意図的に誘導する方法が実は存在するんですね。因みにその誘導する為のアイテムが、牛を増殖させる為に必要な存在にもなるんですけどね。

↓小麦(Wheat)が牛の為の餌になります↓

マインクラフト 小麦

 これを持って牛に近寄ると、牛は貴方を追いかけてくれます。そうする事でフェンス内に誘導する事が出来ます。

 あ、この小麦も普通には入手出来なくて、ちゃんと農業をしないと普通は入手出来ないので、その話はまた次回……にするか。それより、小麦を持ってると牛は貴方の元に来てくれます。

 そして2頭の牛をフェンス内に誘導出来れば、後はもう簡単かもしれませんね。肉を半永久的に増殖させ続けるには、簡単です。簡単とは言っても、ここで口で説明するのと、実際にゲーム内でそれを実行するのって結構違う訳ですが、単刀直入に説明すると、2頭の牛にそれぞれ小麦を食べさせるんですね。そうすると、2頭が恋愛して、そして子供の牛が生まれます。これを繰り返す事で、牛を無限に増殖させられます。

 因みに、オスメスの区別は特に無いみたいなので、兎に角牛を2頭、フェンスの中に誘導すればもうOKです。後は小麦を採取し続けられるように、水辺も確保しとかないとあれですけど。

 こういう感じで家畜を育てて下さい。育てるというよりは、餌を与えて子供を産ませるって言った方が正しいんでしょうけどね。これで、もう食料の心配は無用になります。勿論、遠出をする場合は沢山の食料を準備しとかないと不味いですし、そして遠くに行くなら、また新しい牧場を作らないといけません。牧場自体はそんなに作るのに苦労はしませんが、牛が近くにいるような場所じゃないとそもそも誘導する事自体が大変な作業になるので、牛が生息する地域はある意味貴重と言えるかもしれません。

↓勿論こいつらも家畜として育てられますよw↓

マインクラフト 豚マインクラフト 鶏

 豚と鶏ですが、この2体だって、立派な家畜として育てられます。勿論それぞれ豚肉と鶏肉になる訳ですが、肉だけじゃなくて、豚の場合はサドルと呼ばれるアイテムを使う事で、乗る事が出来ますし、鶏は卵を定期的に生んでくれるので、それを食材として使う事も出来ます。

 因みに牛の場合、バケツを用意する事によって、牛乳を入手出来ます。殺す事によって肉を入手する事が出来ますが、牛乳や卵であれば、ちまちまと入手する事も出来ます。肉を永続的に入手するとしたら、その動物に該当した食料が必要になります。

 鶏は小麦の種で誘導と繁殖をさせられて、豚の場合はニンジンを使う事で誘導と繁殖をさせられます。

 結局、牧場を作る為に必要な素材としては、木の棒、つまりはフェンスを作る為の材料と、小麦、或いはニンジン、小麦の種と言った食料でしょうか。
そして、対象となる動物です。それと、小麦を作る為に必要な水源です。それだけで簡単に牧場は作れますが、やっぱり、それなりの労力が必要になるので、めんどくさがりの性格は捨てないといけないですねぇ……。

 とりあえず、牧場はその程度で簡単には出来るので、食料に困ってる場合は、容赦無くガンガン牧場を開きましょうね。

 ってこれだけで記事が終わってしまうとは……。だけど牧場を開く事は、食糧難を解決させる事になるので、長く遊ぶんだったら、牧場を大きくしたりみたいな風に極限的な発展を目指すのもいいでしょう。マインクラフトの場合、何をするにも制限は存在しないので、プレイヤーの意識次第では大企業とも言えるような巨大な牧場を作っても悪くは無いでしょう。まあその辺は、プレイヤー次第ですけどね。

 さてさて、今思ったんですが、マインクラフトってのは冒険系にもなるゲームでありながら、牧場とかを考えてみると、何だか自分1人で自営業でもしてるみたいな感じがありますよね。食料も自分で準備して、鉱石とかも全部自分で調達して、道具も全部自分で作って、そして損害があったとしても全部1人で責任取るので、そういう意味ではマインクラフトって擬似自営業のゲームになるかもしれません。牧場だって、もしうっかり動物を逃してしまったとしても、結局悪いのはプレイヤーですから、プレイヤー本人が全部の責任を取る事になります。

 ある意味、このゲームも戦いなんですね。敵モンスターとの戦闘っていう意味だけじゃなくて、もうこのゲームの世界で生きる事自体がもう既に戦いなんですよね。だって、食料調達が出来ないと生き延びれないですし、そういう環境を作る事自体大作業になるから、もうそれが戦いかとw



↓思えば昔の時代も大変だったんですよね↓

[疾風]夏侯淵[射手娘]黄忠

 ちょっといきなり関係無いような画像で申し訳無いんですが、戦国時代だって、現代みたいな便利な道具ってのは少なかったですよね。電気も確か存在してなかったし、ちょっとした道具だって、そう簡単には作れてなかったと思うので、戦国時代もある意味マインクラフトの世界に共通したものがあると思います。因みに両者とも、弓使いです。見れば分かるかw

 確か戦国時代となれば、食料の奪い合いもあった……ような気がします。そして家畜をやってたのも、事実でしょう。現在だって勿論牧場ってのがある訳だから、戦国時代とかでもやっぱり家畜ってのがあった事でしょう。でも昔の場合って今以上に技術的には当然劣ってたので、家畜自体を維持するのも大変だったかもしれません。今の時代ならコンピュータ制御ぐらい出来そうですが、昔の時代は当たり前のように機械による制御なんてありません。今の場合はそういうややこしい機械による数値の出力でその家畜の健康状態とかを出して、結果として駄目な動物はそれなりの処分を受けるでしょうし、そしてそれに携わった作業員も何かしらのペナルティを受けるかと。

 だけど昔の場合は機械の制御なんて一切無いと思うので、良く言えば、多少手を抜いても人にはバレにくいけど、悪く言えば問題発見がしにくいので、もし食中毒とか病気とかになったりしたら危険です。でも今思えばこういう機械による制御とか確認とかが無かったから、悲劇の水俣病とかあったんですよね。今の時代だったら機械とかで一発で有害物質も発見出来るから、安全面を考えればその方が安心なんでしょうけど、作業をする側からすれば、その分だけ仕事が増える事になりますからね。でも人間の生命を尊重するなら、そんぐらい当たり前かw

 それと、今思ったんだけど、昔の時代って休日とかをどう過ごしてたんでしょう? 現代みたいに漫画とかゲームみたいな個人で楽しめるような語楽が無かったので、多分休日とは言っても、外に出て誰かと騒ぐとかじゃないと、面白くなかったみたいです。漫画だって流石に丸一日読んでたら全部読んでしまうでしょうし、かと言って何回も読んでたら内容はマニアみたいに覚えられるでしょうけど、その内飽きる危険もあるから、やっぱり昔は1人で過ごす事が難しかったかもしれません。或いは、社会人であれば、寧ろ買い物とかで外に出てる方が気分が良かったのかもしれませんね。

 或いは休みだからって、丸一日寝てるような人もいるみたいですが、多分外で騒ぐ相手がいないような人は、案外寝て過ごしてたかもしれませんね。現代は1人でも凄まじく楽しめるような事がわんさかあるから、寝るのが勿体無いぐらいなんですけどね。昔の時代の人が、この現代のあまりにも充実し過ぎた1人用の娯楽の世界を見て何を思うんでしょう? 多分寂しい世界になったって思うかもしれません。マインクラフトだって、ほぼ1人用のゲームですし、上手にやれば、休日1日分ぐらい簡単に使えてしまいます。逆に言えば今はもう1人だけで余裕で時間を使える時代になったって訳です。昔はそれが難しかったってのに……。

 では、今回はこれで終わりです。


テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

アイドル声優ばかりがアニメに貢献してるとは思ってないよね?
オー! マイキー! パパの同級生

 現在は寒い時と暖かい時が交互に来るような季節になってますが、やはり朝は寒いせいで起きてしばらくはベッドの中でスマホを弄るような状態です。寒いとベッドから出たくなくなるのは人間のさがですよね。でもベッドから出ないと仕事には行けないし、そしてパソコン使った作業さえも出来ません。休日なら多少ベッドから出る時間が遅れても問題はありませんが、その分活動出来る時間が減ってしまいます。

 しかし今は休日は一切邪魔が入んなくなったので、マジで伸び伸び活動が出来るようになりましたね。それにノーパソなので、何か外出する機会があったとしても、持ち運びも出来ますし。まあ今までノーパソに替えてから持ち運びをした事は1回しか無いんですけどね。札幌に行った時だけですね。

 だけど、最近は仕事が終わるとマジで疲れが押し寄せてくるきつい現実が続いてます。多分ラノベ作家も声優も俳優もアニメ監督もゲームプログラマーもそういう同じぐらいの苦労をしてるんでしょうけど、それを考えたらやっぱ自分も頑張んないといけないなって思いますよね。ただ、仕事ってのは時と場合によって作業難易度も大きく変わるので、自分のレベルより高いレベルの仕事が来た時にどう対象するかも社会人としてのスキルが試される時です。

 まあ頑張るしか無いですよね。仕事ってのは毎日ミスの危険が付き纏う恐ろしい世界ですからね。しかもリアルタイムで、ね。







オー!マイキー ヒッキー君

 さて……とある投稿サイトを完全に放棄してから数日が経った訳ですが、ってもうそんな話はどうでもいいですw

 アニメの方ですが、やっぱり確かに今考えてみると、アイドル声優と呼ばれるようなお方がよく目立ってるのが現実だと思います。余程の事が無い限り、アイドル声優のいないアニメは無いと言っても過言では無いような時代になってます。

 そういうプレッシャーがあるからこそ、声優界も今は楽ではありません。ネットなんてすぐに噂が広がる訳ですから、変な事をしたらすぐにバラされて、そして人気に影響してしまいます。勿論いい話だったら大丈夫でしょうが、その逆の話だったりしたら、もう取り返すのも大変ですし、それにファン達の視線とかが気になって、ろくにアフレコもやってられなくなるかも分かりません。

 さてと、前回は『ささみさん』の話を僅かばかりやったと思うんですが、アニメが好きな人だったら、中の人の話もよく分かると思います。

↓ささみさんは頑張らない人ですw↓

ささみさん@がんばらない

 内容とタイトルからも分かる通り、引きこもりってのは、自分が好きだと思う事に対してはかなり熱心に取り組むのに、それ以外に対してはまるで取り組む事をしません。だから不登校なんですね。学校だって確かに面倒と言えば面倒ですし、やる事も多いし、そして対人関係を上手に結べなかったら、他人との関わり合いも完全な苦痛となります。

 だけど不登校の経験を持たない人とは、今までそういう学校での生活をくぐり抜けて来た者達っていう事になります。ってか、殆どの二次元キャラはちゃんと通学もしてますし、それなりにまともな成績も取ってます。ただ、学校と言えば制服になる訳ですし、そしてよほどの事が無い限りロングなスカートで済ませられる事も無いので、女子チームはパンチラの危険に悩まされます。まあパンチラが原因で不登校になったって話は現実でも二次元でも聞いた事はありませんが……。

 そんな事より、声優ってのは基本的に声の使い分けも出来ないと実力を認めてもらえないとの話です。そんでもって、このささみさんを演じてるのは、『阿澄 佳奈』さんなんですが、別の作品では頑張ってるキャラを演じてたので、何だかささみさんの事を眺めてるとかなり虚しくもなってきます。

 別の作品ではアイドルを目指す為に頑張ってる中学生とか、ファミレスでバイトしてる見た目は小学生だけど中身は高校生とかを演じてたのに、このアニメになった途端に社会的にだらしないキャラになってしまいましたとさ。まあ作品によってキャラの性格なんて十人十色になる訳だから、全部の作品でキャラとしてしっかりしてるとは限んないんですけどね。

↓このお2人さんは頑張るキャラだったんですよ↓

春音あいら種島ぽぷら

 左から順に春音あいらと種島ぽぷらですが、身長だけを見るとどっちも同じかもしれません。だけどささみさんと違って、両者ともそれぞれの仕事の為に頑張ってます。アイドルを目指す為に毎日レッスンに力を注いでたり、バイトの為に毎日頑張ってるとか、引きこもりと比較すれば、どっちが毎日充実させてるか一目瞭然です。まあ引きこもりには引きこもりとしての楽しさがあるのかもしれませんが、社会から見られる事を考えたら、引きこもりの方は恥ずかしいと同時に、軽蔑さえされるかと。

 逆にアイドル目指して頑張ってるとか、バイトを頑張ってるような人であれば、社会的に認められる可能性も高くなります。だけど長い間引きこもり生活をしてた奴にとっては……あまりそういう事に対する関心とかは持てないかと思います。そもそも引きこもりとかの場合、バイトとかアイドルとかの良さとかが分かるのかどうかが疑問ですけどね。

 さてさて、声優の方のお話ですが、一説によると声優は7種類の声を使い分けられるようじゃないとプロとは言えないみたいです。演じるキャラが違ってる時に全く似たような声だったりすると、やはりアニメの視聴者からは認めてもらえないんだとか。



 さてと、やはり確かにラノベでもアニメでもそうですが、可愛い少女のキャラが結局の所人気を勝ち取りやすいもんなんでしょうけど、ストーリーを考えるとホントにそれでいいんでしょうか? だけど人気が出る要因ってのは、何も外見だけで決まるもんじゃありません。寧ろルパンとかみたいに、刑事とかが戦うようなストーリーだったりしたら、少年少女ばっかだと逆に違和感を覚える事だと思います。

 刑事になるには当然のようにキャリアとか年齢とか実力が必要になるし、普通に考えれば、現実の刑事が関わるようなレベルの内容を少年少女ぐらいの歳のキャラが平然と解決してたら、それはそれで何だか物足りない感じが出てくるかもしれませんよね。ルパンのあれだって、登場人物の殆どが少なくとも二十歳は超えてる大人であるからこそ、あういう緊迫した緊張感も出るし、そして人としての論理とか道とかを口に出したりするような場面でも納得感が出るんですよね。

 だけど声優界では、20代ぐらいのキャラをメインに演じる声優は……もう既にアイドル声優としての年齢を超えてしまってるケースが多いような気がします。アイドル声優の場合はどうしても外見も重視されてしまうので、年齢に勝つのはかなり難しいです。だけどやはり声優としての実力は普通に考えれば20代ぐらいに集まってるアイドル声優達に余裕でまさってるでしょうから、強いキャラを演じるのに向いてるかと思われてきます。強いって言っても、まあ色々ですが。

 例えば戦闘系であれば指揮官とかみたいに皆の戦闘に立って戦うようなキャラとか、教師とか教官とかみたいな人の上に立って物を教える立場のキャラとか、他には敵組織の女幹部とか、アニメを盛り上げるのに必要な要素になります。

 そういう多少高齢化してしまった声優さんですが、少年少女を護るような強い女性キャラを演じる場合に強い効力を発揮してくれるような気がしてなりませんし、そして、実際に創作世界とかで何か主人公を護るキャラを考えたりしたら、絶対に可愛い声なんて浮かんできません。例えるなら、ターミネーターの女版を連想してもらえると分かると思いますが、あういう感じの人が可愛い声だったりしたらある意味それはそれで萎えるかもしれません。

 そろそろ文章ばっかで面倒になってきたので、画像でも載せますが、実は金曜ロードショーで昔放送されたルパンのスペシャル番組の時に女幹部だけのストーリーがあったんですよね。

↓ブラッディエンジェルスとの戦いが熱かったあれです↓

ルパン三世 天使の策略

 2005年に放送された作品で、ルパンの作品の中で、敵組織の幹部達及び、戦闘員達も全員が女で構成されてる内容ってのは極めて異例だったとの事です。そして、ルパンもああ見えて無駄な殺生、特に女子供は殺さないあの人も、この作品に限っては直接組織の女ボスを射殺してるんです。

 そして幹部及びボスも女で構成されてまして、最近の萌え世界にあまりにも浸透し過ぎてる人は、こういう作品を観て大人の女性ってのを再確認してみるのもいいかもしれません。勿論敵組織なので、生易しい奴なんて誰もいませんけどね。それぞれ毒使い、爆薬のプロ、剣豪、ジークンドーの達人が揃ってまして、いずれもルパンファミリーをピンチに陥れてました。

 最近は個人的に強い女性ってのを探してる現在でして、創作活動に於いても、少年少女を護ってくれるキャラってのはまた違う意味で人気が出てくれます。例え年齢的にはアイドルとは言えない歳だったとしても問題は無いかと。そもそも女の子が他のキャラを護ってくれるとしても、やはり結局は女の子で歳もまだ未熟である以上、戦闘能力にだって必ず限界があります。そして女の子を必要以上に強くしてしまったり、必要以上に他のキャラを護り過ぎてたりすると、実年齢と実力が比例してないって批判される可能性さえあります。

 まあそんな事より、この作品に出てくる女幹部の話でもするかw

↓普段は男に成り済ましてる奴でして……↓

レディ・ジョー

 名前はレディ・ジョーで、私自身初めてこの人を見た時は女声の男だと思ってましたけど、劇中でのメンバーの紹介の際に改めて正真正銘の女性だって話を知らされました。ジークンドーの達人で、ヌンチャクで攻撃してきたり、車の屋根を突き破って10mぐらいの高さのジャンプをしたりと、かなり乱暴、っていうか攻撃的な性格を持ち合わせてます。服装も男性チックで、もしこんな奴が高校とかにいたりしたら女子達からの人気が殺到してそうですねw

 だけど現実問題で考えたら、あ、この人こと、レディ・ジョーの年齢は24歳なんですが、現実問題では20歳以上の男性が女性みたいに高い声のまま……っていうのは基本的に有り得ないと思われます。高校でさえ女声の男子なんていなかった訳ですから、男子高校生が女声ってのはある意味では二次元限定の要素かもしれませんね。二次元世界では沢山いますけど、現実では……。

 そして、ある程度年齢が進んだ声優はこういう役柄に転移しないと、もう声優としてはやってけないみたいです。少女キャラを演じるにしても、やはりそこら辺は余程の事が無い限り、若手声優達に配役を取られるでしょうし、やっぱり大人の女性の方に進むしか無いんですよね。勿論多少年齢が行ってても平然と少女キャラを違和感ゼロで演じる声優さんもいますが、やはり声色の関係上どうしても少女を演じるのが難しいって場合も多いでしょう。

 んでこのお方はジークンドーっていう格闘武術の達人である訳だから、素手での戦いでは見事に不二子を追い詰めてはいましたが、外見はやはり男なので、あの女の子がレディ・ジョーを見たらどんな反応を見せるんでしょうか? あの女の子ってのは、あれです。WORKING!!に出てた種島さんを載せてたので、折角なんで載せる事にしよう。

↓伊波まひるっていうあのお方ですが……↓

伊波まひる

 はい、通称ボコデレの称号を持ったあの人ですね。男性恐怖症で、男性を目の前にすると殴っちまうっていうあまりにも非現実的且つ、暴力的な特徴を備えてます。その対象となる男性も、現実の人間ならまだしも、絵とか写真でも駄目みたいで、動物のオスもアウトとの事です。

 そして単に殴る……とは言ってもその腕力はかなり凄まじくて、壁や電柱さえも破壊出来てました。勿論これを直接喰らえばただでは済みません。これを頻繁に食らってた主人公もそのたんびに失神しかけてたんですが、現在は微妙に恋愛的な方向に行ってくれてる様子です。

 雪だるまとかみたいに外見を見ただけでは性別すら分かんないような物体であっても、男だと察知した途端に殴るみたいです。だとすれば、男装してる女性は……どうなんでしょう? 作品を観る限りでは、女装した男性(ってか主人公)の場合、外見的には女性であるから平気でいられるみたいですが、だけど男装した女性の場合は……今まで作中では観た事が無かったような気がします。

 ただ、まひるは作中のとある空手部の主将に攻撃を止められてるので、もしさっき載せたレディ・ジョーなんかにうっかりパンチなんか飛ばしたとしても、受け止められて終わるでしょう。一応レディ・ジョーは国際レベルの殺し屋集団の幹部なので、多分空手部の主将とかそういうレベルじゃないでしょう。寧ろ、受け止められて殺されてしまうのがオチかと。いくら男性恐怖症でも、殺し屋集団の幹部に手を出したら不味いでしょうねぇ。まああの作品の世界観を考えたら、殺し屋なんて直接出演してくるなんて事は無いでしょうけど。

 でもレディ・ジョーも最終決戦の時はもう完全に女性の格好になってたので、あの淑女の姿だったら多分まひるも男性と間違えて殴るような事はしないでしょう。

↓これが『レディ』の名の由来か……↓

レディ・ジョー

 勿論外見が変わっても内面は一切変わりませんでした。寧ろ冷酷且つ攻撃的な性格が露になってましたし、この格好でバレットM82を乱射してましたからね。でもこの銃は大体12kgぐらいするので、それを持ち上げながら撃ち続けてた彼女も凄い戦闘能力ですよねw





↓この人が五エ門を追い詰めてた居合い斬りです↓

辻斬りカオル

 名前は辻斬りカオルで、ブラッディエンジェルスの幹部の中では最年長の26歳です。名前が唯一日本の名前なので、メンバーの中で唯一の日本人という事になります。そんな事より、流石はルパンの世界観なので、一部の世界で流行ってる武器を使う可愛い少女……じゃなくて、美貌も持った女性という、萌えでは無いけど異性を魅了するそういう感じです。

 ただ、五エ門の場合はもう大量の激戦とかをくぐり抜けて来た男である訳だから、そういう精神的にも肉体的にも大人な奴を相手にするんだったら、同じ大人をぶつけないと対等な戦いなんてさせられないでしょう。現代の時代では大人の人物を主人公にしにくくなってるので、どうしても少年少女の方を贔屓したくなるんでしょうけど、犯罪組織とかと戦うようなストーリーを意識するなら、少年少女だけだと多分無理があります。

 剣を使うと言う点では、ある意味では某ネットゲームの作品に登場したキリト君に似てるかもしれませんが、キリト君はあくまでもゲーム上の設定で強くなってるだけで、現実でぶつかり合ったら、多分……。

 そんな事より、声優は田中敦子です。声色はそこまで強い感じは無いんですが、やっぱり物静かな大人の女性を演じる事の多い声優です。でもルパンの世界ではそういう物静かな所を逆手に取った奴も多いので、そういう意味ではルパンとかみたいな大人どもが活躍する場では絶大な効力を発揮する訳です。

 ただ、アニメの方では最近は目立った活躍が見えないんですが、ナレーターの方にも力を入れてるとの事ですね。

↓五エ門とカオルとの戦いは必見でしたw↓

辻斬りカオル

 斬鉄剣と妖刀紅桜のぶつかり合いは凄かったし、作中では刃溢れした斬鉄剣を使ってた五エ門を1回撤退させてたので、実力を疑う必要は無いでしょう。まあ最終的には復活した斬鉄剣によって刀を叩き切られて、そしてその切られた刃が心臓に突き刺さるっていう非業の最期を遂げてたんですが、カオルの営んでた日本食屋はあの後どうなっちまったんでしょう? いつまでも開店しないから、知らぬ間に取り壊されるなんて事になったんでしょうかね? 微妙に放置しづらい部分だったので。因みに、メンバーの中で一番痛そうな死に方でした。

 どうでもいいんですが、このお2人さんこと、五エ門とカオルですが、ソードアートオンラインの世界に巻き込まれてたらどうなってたんでしょう? 特に五エ門の場合は現実の方ではマシンガンの銃弾全部斬り落とすだけの実力を備えてるので、多分ソードアートオンラインの方でもキリト君以上の実力を見せてくれてたかもしれませんね。一応キリト君はビーターとかなんか蔑称を使われてましたが、多分五エ門の場合はそんな小細工を必要とはしないでしょう。

 キリト君は二刀流を使ってストーリーの中盤、ってかアインクラッド編ではその二刀流で中ボスをぶちのめしてましたが、キリト君もあの時は大変でしたからね。体力がギリギリまで無くなって、意識失って、ヒロインに危ない心配をさせてしまってました。だけど16歳の少年でも本気を出せば怪物レベルの敵にも勝利出来るんですよね。まあラノベだからしゃあないかw

 ルパンとかを観てると、やっぱ創作活動でも、女性キャラを出す時にヒロインとかみたいに少年主人公とほぼ同い年で、そして対等の実力を持つキャラなんかより、主人公より上の実力持ちで、尚且つ主人公を護ってくれるようなキャラを出してみたいと思えたりするんですよね。だけどその時に結構設定に困ったりするのが外見なんですよね。女性という都合上、中年とかは出しづらいし、出すとしても、萌えとかに過剰になってるような作者だと、どうしても抵抗が残るかと。

 どうでもいいけど、ソードアートオンラインの方では剣使いで尚且つ少年の心を鷲掴みにしてくれる美貌を持ったあのお方、ってかヒロインがいた訳ですが、アスナ様も作中では閃光と称される程の実力者なので、もし世界観の共有が許されるんだったら、辻斬りカオルとの戦いも見てみたいものですよね。だけど剣と剣の戦いとは言っても、カオルは刀で、アスナはレイピアなので、剣の種類が違う場合って対等に戦えるのかどうかちょっと疑問でもあったりはしますが、だけど両者とも劇中ではそう簡単には破れないスキルを見せつけてた訳なので、きっと本当にぶつかり合ったとしても、そう簡単には両者との戦いが終わる事は無いかと。

 ただ、アスナの方は外見と中の人の影響もあるし、人気に関してはほぼ文句無しでしょう。劇中でも男性キャラが押し寄せてくる程の状態だったので、多分色んな場所でキリト君に対する嫉妬があった事でしょうねぇ。ある意味読者層のニーズに上手に答えた美貌とも言えるでしょう。

↓趣味の分かれる剣使いなんですよ↓

アスナ

 どうでもいいけど、ルパンという明らかに世界観の異なった剣使いと比較されたので、少し機嫌が悪そうです。







↓重火器のプロこと、ボンバー・リンダです↓

ボンバー・リンダ

 22歳にして重火器や爆発物を使いこなす過激な女性でして、ついでにマジックのプロでもある幹部の1人です。なかなか彼女も過激な性格をしてまして、元々テロ組織に入ってる訳だから、女らしい性格をしてるとは言えません。メンバーの中で随一のショートヘアーで、戦闘中は暴言に近い言葉遣いを平然と使いこなします。

 この作品を直接観たら多分想像するのが難しいかもしれませんが、実はリンダの中の人は、あの人の声も演じてたりします。声優は声の使い分けが重要になる訳ですが、キャストの名前が直接出されるまで、誰の声か分かんないように思わせられる声優は実力があると見て間違いは無いと思います。例えるなら、山寺宏一の演じる男性キャラと、アンパンマンのチーズの声の主が同じだと事前知識無しで知るのは事実上不可能でして、あれぐらいの使い分けが出来るともう神の領域に達します。

 そんな事より、このリンダの中の人も、結構やる時は過激にぶっ飛ばしてくれる人だったんですね。

↓白井黒子を知らない人は多分少ないかな?↓

白井黒子

 新井里美が中の人ですが、ルパンのあの作品が登場してから4年後に、白井黒子が登場して、微妙なおばちゃん声で人気を飛ばしてくれてたような気がします。多分リンダと黒子を聴き比べをしても、同じ人がキャストをやってるとは分り難いかもしれません。

 リンダの時は重火器をぶっ放して次元を追い詰めてましたが、4年後の黒子になってからというもの、能力を保持してまして、テレポートを駆使するようになりました。だけど共通して言える事としては、どっちも戦闘面に関しては大体問題が無い事ですね。リンダも、早撃ちのプロである次元を追い詰めてた訳だし、黒子だってテレポートで針みたいなアレを相手に撃ち込む派手な攻撃方法もやってましたから。

 そういえばソードアートオンラインでは、ファントム・バレット編ってのがあったみたいですが、ボンバー・リンダだったら多分無敵なんでしょうねぇ……。まあ私はまともにファントム・バレット編を読んだ事が無いので分かんないんですが、とりあえず銃がメインになった世界観だって事は……多分間違いは無いでしょう。時間があれば読みたいんですけどねぇ……。

 って何だか書く事が少ない気がしますが……次に行くとしましょうかw



↓ある意味外見通り(?)の毒使いです↓

ポイズン・ソフィー

 組織の幹部の中では最年少の20歳で、名前はポイズン・ソフィーです。外見を見ると、そこまで過激な戦闘が出来るようには見えないですが、実際その通りで、毒というあまり身体的な能力を必要としない方法で敵対者を始末します。とは言っても手で投げた毒針を数十メートル離れた相手に的確に命中させるだけの技術は持ってますが。

 ルパンシリーズにしては微妙にではあるんですが、そっち系の人達をも引き込ませるような美貌を持ってまして、最年少らしい雰囲気と言えば、その通りになります。ルパンを何回も毒殺しようとしたけど、ことごとく失敗して、その度にルパンにからかわれる失態を犯します。ルパンの方は、自分は殺されそうになってるのに、ルパンはソフィーを殺すような真似をしません。基本的にルパンは女子供は殺さない主義なので、しょうがないと言えばしょうがないのかもしれませんが。

 そんな事より、声優の方は能登麻美子でして、近年の萌え系のキャラをよく担当してるお方です。でもルパンシリーズに登場した際はその声色を恐ろしいぐらいに進化させてしまいました。普段は少女らしい雰囲気の持った声を放ってくれてますが、この作品に限って、能登さんの声は可愛いんじゃなくて、ダントツでカッコ良かったんですよね。寧ろ戦う女性であるんだったらあの声でも充分やってけるような雰囲気でしたし。

 戦いで必要なのは肉体的な強さ以外のものもあるようですね。毒使いって事は、いつ、どこでどんな風に使うかも重要になるし、そして何より相手に毒の存在を知られないようにやる事が要求されます。誰だって、毒が入ってるが分かってる飲み物には手を出しませんからね。そして、毒の恐ろしさってのは、毒の付いた刃物に掠っただけで相手はあの世逝きになる事でしょうかね。毒が体内に入って、そいつを内部から殺してしまうので、そういう意味でも毒を使う相手に気を許してはいけないんですよね。

 ただ、ソフィーは劇中ではメンバーの中で一番非業な死に方を遂げてしまいます。ルパンに秘密をバラしたせいで、テロ組織のボスに射殺されてしまうんです。他のメンバーは戦いの中で命を落とした訳ですが(レディ・ジョーのみ逮捕されたので生き残ってる)、ソフィーはある意味仲間に殺された事になります。やはりルパンみたいな世界観自体が子供や中高年を狙ってない作品の場合は性別に対する容赦とかはされないようです。

 ですが、やはりソフィー演じる能登さんも最後の最後まで頑張ってくれてたと思います。普段は可愛い少女を演じてるけど、この時だけはテロ組織に属する弱さを捨てた女性を演じてましたので、普段とは異なる声色を探し回る為に色々とアニメを見て回るってのもいいですよね。

↓この女の子も、中の人は同じですw↓

宮崎のどか

 どうでもいいけど、ネギまの方は今どうなってんでしょう? 一応現在は38巻で、作品は終了してますが、一説によると次回作がまた発表されるんだとか。













オー! マイキー! バーバラ・フーコン 不良

 声優の声の使い分けも重要ですが、中には殆ど使い分けをしないような声優もいます。使い分けをしないから低レベルって訳じゃないですが、ただ、使い分けされた時の声の雰囲気を理解出来ないと、とある時に凄い困る事になるような気がするんですね。いや、別に困る事は無いでしょう。小説とかを描く時に、声優のイメージをキャラに当てる時に困る程度の話です。

 洋画とかを観てると随分逞しい女性が登場してくれてますし、重火器を使うとか、特殊な格闘術を使ってくれるとか、アニメとはまた違う強さを見せてくれます。洋画を見ると、アニメに登場するヒロインに対して、そのままでいいのか……って思う事があります。どうして少女のくせに大人の存在感が薄れるぐらいの戦闘能力を出すのか不思議になる事もあります。大人の人がいる意味が薄れるぐらい少女キャラが強く設定されてたりしたら、それはそれで危ないです。

 第一、世界規模、或いは特定の地域の存在を脅かすような組織とかを、まだ生きて間もない少年少女が平然と解決出来てしまってたら、その組織に属する連中の力が疑われてしまうでしょう。確かに大人顔負けの力を持つ少年少女がいても悪くは無いでしょうけど、だけど、それでも少年少女を無敵にしてしまうと、大人の存在の意味が薄れてしまうでしょう。その辺も上手く考えないと、アマチュアの小説家としては失敗する原因になるようです。最も、主人公達を全員年齢的に大人にしてしまえばこの危険は回避出来るんですけどね。

 ただ、アニメとかになると所謂声優狙いの視聴者もいる訳だし、明らかに外見が洋画に出てくる女幹部みたいな雰囲気なのに、声だけはアイドル声優……なんて事には出来ないし、かと言って年齢の進んだベテラン声優達ばかりで固めれば硬派な作品になって、ある意味声優目当てじゃない真面目な視聴者を得れるようにはなるとは思いますが、それは要するに客を選ぶ事になるって事ですよね。

 だけど、声優を選ぶとは言っても、決して萌え声優だけに限られた話では無いでしょう。多分、多分ですが、男性声優、それも洋画レベルの人を狙う人も多いかと思われます。例えばシュワちゃんの声の人を狙って洋画をレンタルする人もいるかもしれませんし、その他硬派な声優を選ぶ人もいる可能性はあります。ただ、純粋に洋画を観たいっていう大人とかはあまり声優を意識しないんでしょうけど。

 だけど、結局今言える事としては、アイドル声優とかみたいにルックスとかで勝負してる声優と、完全に声という実力だけで勝負してる声優に分かれてるって事でしょうかね。極端に言えば、40代を超えた女性声優はベテランとしてはやってけるでしょうけど、アイドルと同じような活動は出来ないでしょう。

↓やっぱ、外見と声色はマッチしてないといけないですw↓

机の上で寝そべってる少女

 実際にアニメのキャラの声を決める時も、そのキャラの雰囲気に合った声優が厳重な審査の下で決められます。極端に上手とか、下手だとかそういうのじゃなくて、イメージに合った声優が起用されるので、実力があったとしても、キャラのイメージに合わない場合は却下されます。

 いくら実力がある声優とは言っても、全部のキャラに対応出来るとは限りません。少女の声が上手いのか、大人の女性でイケてるのか、男性キャラで迫力を出すのか、ギャグ系のキャラで笑いを掴んでくれるのか、実力と言っても多種多様です。なので、声優の声の質によっては、絶対に演じれないキャラもいるかもしれません。極端に言えば、20代前半の若手声優の場合、犯罪組織の親分格のキャラを演じるのは難しいでしょう。親分の場合、声自体に迫力とか威圧感が無いと難しいですし、そして親分が女性だったとしても、多少は男みたいな感じの声も混じってないと、難しいかもしれません。

 そして、年齢が進むと特定の年代のキャラを演じるのも難しくなってくと思います。昔から活躍してた声優達にも言える事ではありますが、20代30代の間ならまだ少女キャラを演じられてた声優でも、50代とかを超えるとそれが難しくなるケースも多いとか多くないとか。あまりこういう事は言いたくないですが、加齢が原因でどうしても雰囲気が失われてしまうので、50代で少女の声を担当出来るのは……最早サザエさんとかドラえもんみたいな長寿番組に限定されるかと。あの作品だったら外見は少女キャラなのに、声はいかにも70代……でもまるで違和感がありませんしね。

 でも現在は違うかと。特に萌え属性に君臨してる深夜アニメとかになれば、年齢もよほどの例外が無い限りは、やはり声優自体の年齢もかなり意識されるようになってますね。サザエさんとかで少女キャラの声を担当するような声優はまず深夜アニメの少女キャラは担当しませんし。

 それに、もし、小説とかのアマチュア作家だとしても、自分の小説内のキャラ、特に少女キャラに声優のイメージを当てる邪道なやり方をするにしても、余程の事が無い限りは、多少ルックスも意識したくなるでしょう。特にメインヒロインとかになれば、声とルックスの両方を意識したくなる……のかな? 最も、普通のアマチュア作家であれば声優なんて意識しないし、そして声優のイメージを当てると読者にとっては勝手にイメージが固まるって話もあるので、かなりチートな行為になりますがね。

 まさかメインヒロインのイメージボイスが50代とか60代とかじゃあきついでしょう。それにこの時代でアマチュアの小説家をやってる人は確実に10代20代、悪くても30代程度でしょうから、まだまだ異性とかに興味があるそれぐらいの歳だったら、声優の方もあまり年齢の進んでない人を選びたいかと思います。60代70代を狙う人は……絶対にギャグ狙いでしょうw

 だけどメインキャラを支えるようなキャラだったら、多少年齢が砕けてても問題は無いかと。何も作品ってのは可愛い奴だけで構成されてませんからね。

 あ、そうそう、この前DVDをレンタルしに行ったんですが、若くして亡くなった作者が残した遺作のアニメを見つけたんですよ、はい。



↓風の聖痕スティグマは覚えてますか?↓

風の聖痕

 残念ながら作者の三門さんは2009年7月20日に病死(恐らく白血病)してしまってます。原作はラノベなんですが、作者が亡くなったので、事実上未完のまま絶筆となってしまってます。だけどアニメの方は人気が残ってるみたいで、レンタル店に行っても結構な頻度で借りられてます。

 ストーリーはなかなか王道な、魔術の力を使った戦い、でしょうかね? 精霊の力を借りて妖魔を退治する、そんなストーリーなんだとか。剣を使ったストーリーなので、剣が好きな視聴者にとってはなかなかいい感じのアニメになるのかもしれませんね。だけどこういう剣を現代世界で使ったようなストーリーだと、どうして決まってヒロインは制服なんでしょうか? その方がウケがいいのか、それとも制服の方が、視聴者から年齢を理解してもらえるのが早いからなのか、或いは他の理由かでしょうか。

 アニメを見れば大抵は特定のヒロインとかに憧れたりする事があるんでしょうけど、やっぱり、その為にはまず魅力を探さないといけないですよね。アニメの場合、声も全部表現される訳だから、ヒロインがどんな声なのかがやっぱり最初に耳に入るでしょう。アニメから初めて特定の作品を知るって人も多いでしょうが、原作を知ってる上でそれからアニメを観る人の場合、ちゃんとキャラのイメージが合ってるか、そこに神経を集中させる事があります。声のイメージがあまりにも変過ぎると、原作を気に入ってる人達から絶望されますし、アニメ自体の評価も下がります。

 また、どういう訳かアニメの方はヒロインのパンチラが多いようですが、あんまり狙った表現って製作者が予想してる以上に評価されないもんなんですよね。けんぷファーがその代表だと思うんですが、あのアニメもストーリーをそっちのけにして、そういうやらしい場面ばっかに無駄に力を入れたりしたせいで、評価が散々になってます。

 もしパンチラとかがあるとしても、いちいちそこに触れないようにアニメを展開させる事こそが、上手な製作者ってもんかもしれませんね。極端に言えば、ルパンでもそんなシーンがあったとしても、いちいちそこに触れるようなシーンなんてありません。ってか考えてみたんですが、ストーリー重視な作品に対して、作品側からいちいち反応してるようなシーンを組み込んでたら、それはそれで時間も勿体無くなるでしょう。1話完結の作品ならともかく、ストーリー系の作品なら、露骨なエッチシーンは避けるべきかと。

 最も、小説の場合はアニメと違って、描写しなければパンチラがあるのかどうかも殆ど分かんないので、そこは作者の気合と度胸が試されるんですけどね。そういう影響もあってなのか、原作、つまりはラノベの方では露骨なエッチぃ場面なんて無いとの事です。確かに小説ではいちいちそんな部分を描写しててもウザい場合がありますからね。

 とりあえず、本当はもうちょっと色々書きたかったし、ダンレボの話もちょちょいとしたかったんですが、記事が長くなりそうなので、次回に持ち越しって事にします。


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戦う主人公の近くに親がいたりしたら絶対邪魔だよね?
オー! マイキー! 近所のおっさん

 現在何げにダンレボにまたハマりだして、仕事が終わった後に睡眠時間とネット活動の時間を削って遊んだりしてました。おかげで少しネット活動が遅れてしまってまして、ブログの方も小説の方も遅れ気味になりまして……。そして仕事の方でもかなり最悪な目に遭わされまして、側面が仕上がってない状態で機械から降ろしちまってたり、裏と表で削る方向間違えたせいで側面の穴を無理に広げる修正をする破目になったり、とりあえず酷い1週間でした。しかも罫書の時に微妙にグネグネになってて真っ直ぐじゃなかったり、ポケットの穴2箇所を0.3ぐらい間違って広げちまったり(そこに関しては客先で見逃してもらえたみたい)、兎に角最低な仕事をしてた1週間でした。もう反省と同時に、あの時は正直自分に死ねばいいやとかも思ったりしました。だけど作り替えになんなくてマジで良かったんですけどね……。

 っていう訳で、2月の第5週はもう休憩抜きでの作業でした。勿論工場がブラックとかじゃなくて、私が悪いんだからそれぐらいは自主的にやって当たり前です。とても皆と同じようにダラダラ休憩なんかする訳にはいきませんでしたからね。とりあえず、反省点だらけの1週間だったわぁ……。

 そして相変わらず外は寒いです。そんな状況でも1日中ずっと腕捲くりしながら作業してる私って何なんでしょう。寒いんだったら袖伸ばせって言われそうですが、昔から腕捲くりする癖は変わってないんですよね。やっぱ北海道育ちなので、ある程度の寒さの耐性が残ってるんですね。







オー!マイキー! ボブ先生とボブママ

 さてと、最初の報告なんですが、まあ……投稿小説モンスターハンターですね。

投稿小説モンスターハンター(廃墟!)

 現在はもうほぼ完全に近いぐらいの壊滅状態で、来る人間も極僅かです。数回投稿しただけでいなくなる人間も沢山ですし、それにそもそも人自体がまるで来ないのでその投稿自体も1ヶ月に1回あるか無いかっていうぐらいの絶望的な状況です。

 それに加えて何人かの大御所の作品がコピペされるへんちくりんな事件も起きてまして、ユーザーが自由に投稿出来るそのシステムが仇となってる状態です。ああやって管理人を経由しなくても投稿出来るシステムは昔みたいに沢山のライターで賑わってた時は、本当に効率のいいシステムだったのに、今は荒らすのに適し過ぎた最低な環境になってます。

 もうそんなとこで活動するなんて無理でしょうから、とりあえず、私も本当の意味できっぱり捨てる事にします。ただ、折角頂いた感想を捨てるのは勿体無さ過ぎるので、感想は持って帰るつもりですね。他の人達、作品を削除した経験がある人達ってコメントを持ち帰ってるかどうかは分かりませんが、折角貰った感想なんだから、そのまま捨てるってのは……。

 どっちにしても活動を継続させるのは無理なんで、もうホントに捨てます。あんな変な空気だったら、もう私が伝説にさせてたキャラによるコメ返しもとてもやってらんないし、そして何よりコミュニティすら無いので面白くも無いです。

 そして噂によるともう閉鎖された方がいいっていう意見もあるので、もしあのサイトに投稿しっ放しの人がいたら、さっさと手元に回収させといた方がいいと思います。もしホントに閉鎖されたら、もう投稿した作品の見直しも出来ないし、折角貰ったコメント、つまりは感想も二度と見れなくなる訳だから、さっさと準備はしないと……。

 と言う訳で、このサイトはマジで捨てたw しかも共に活動してたはずのとある人とは絶縁になっちまったし、んでその彼も私みたいに自分の作品コピペされて酷い目に遭ってるし、多分どっかのユーザーが私と彼に恨みでも持ってたんかもしれませんね。私は投稿サイト究極の荒らしだし、とある彼は批判廚だったから、やっぱり活動してる間は常に誰かから狙われてたって事なんでしょうかね? だけどもうどっちも去った訳だから、もう関係無い話です。

 ってな訳で、もう他の活動サイトに当たるわいw どうでもいいけど、あのサイトでコピペされた被害者は、私がコピペされる分については別にいいんですけど、社長氏と……後は名前は出せないとある人と、そして烈風真って人もあれコピペだったみたいですね。私は烈風真に関してはめっきり本人が再度投稿してたんだと思ってましたが、違ったみたいです。まあどっちにしてももうかつての賑わいなんか無理!











オー! マイキー! ニック

 って感じでちょっと暗い話が入りましたが、今回の話は子供の立場を考えた記事ですね。

 子供ってのは一定の年齢に入ると反抗期になってウザくなります。まあ……親にいちいちああだこうだって言われるのが嫌になるんでしょうか? だけど、結局子供ってのは自分で生活費なんて稼げないから、親の力が無くなるとまるで生活が出来なくなります。

 だから結局子供ってのは親の力が無いと何も出来ない無力です。

 それはいいとして、思った事としては、子供って親の前で本当にカッコいいような姿を見せたいと思ってるのか? っていう事です。子供だってある意味での羞恥心とかは持ち合わせてるでしょうし、ある程度の年齢を過ぎると、何故か一部の子供は勇敢な姿とかを見られる事に妙な抵抗を覚えるようになるとかならないとか。

 まあ別にスポーツとかだったりしたら、相手チームに勝てればそれで充分なんでしょうけど、それはあくまでも現実を重視した時の話であって、今のアニメとか漫画であれば、少年ぐらいの歳の奴が敵の組織を相手に命を賭けて武器を持って戦うような場面もよくありますよね? 正直言えば、もしそういう場面に親とかがいたりしたら……絶対に邪魔になるでしょう。

 言い方が凄まじく悪いですが、例えば敵に最後の一撃を加える際に確実に命の危険が伴ってたり、或いは主人公の体力とかに限界が来てたりしたら、そこに親の妨害みたいなのが入って攻撃を止められてしまう可能性があります。誰だって子供を失うのは嫌ですからね。だけど敵と戦ってる以上は必ず相手を倒さないと不味い事になります。

 果たしてどうなんでしょうかね? まあ気持ちは分かんなくはないんですが、戦いの場でいちいちそういう行動に対する妨害を加えるのって、正直邪魔ですよね。言い方が悪いですが、まともに敵と戦ってる最中に後ろからワーワー言われたりしたら、戦いに集中も出来なくなるでしょう。そんでもし怪我でもしたら、確かに死にはしないにしても、怪我なんかしたらこれまた親は黙ってないでしょうし、そして戦いの場では決まって主人公と同じぐらいの歳の仲間だっているだろうから、そこに親がいたりしたらと考えるとある意味恐ろしいです。

↓だから戦いの舞台に親は要らないw↓

黒い鎧に身を固める大剣使いの女性剣士

 これまた酷い言い方ですねぇ……。思えばこういう戦闘系の作品で既に主人公の親とかが他界してる理由って、多分何かあって主人公が死んだりしても大事おおごとにならないようにする為なんでしょうか? こういうのって、子供が親の死を泣くのってあまり気にならないような気がするんですが、逆に親が子供の死に対して泣く場面って……正直相当な耐性が無いと直視しづらいかと思います。

 極端に言えば、もし戦場で親と付き添いの戦士がいたとして、その戦士が死んでしまうとします。そしたらどうなるでしょう? 他にも周りに別の人間がいるってのに、平然と泣き叫びながら死体となった戦士に抱き付く可能性が高いです。別に気持ちは分かんなくはないんですが、場所を弁えてもらわないと死んだ方も恥曝しみたいな感じになってあんまりいい気分にはならないかと。

 誰かが泣き付いてるとこを見るだけでも精神的にきついのに、自分が泣き付かれてるのを想像すると、もうそれは地獄以外の何物でも無いでしょう。少なくとも、主人公が死んでそれを親が悲しむシーンが展開されてそれが最終回……なんていう展開だったらもう後味が凄まじく悪くなるでしょう。

 という訳だから、もし主人公の冒険とかに親が一緒になってたりしたら……多分あれだわ……。





↓だけど初っ端から敵組織と戦うストーリーは……↓

テイルズオブデスティニー2

 ただ、最近の場合はなかなかストーリーも凝るようになったので、いきなり敵の組織に立ち向かうようなストーリーは減ってきてます。最初は興味本位の冒険なんだけど、旅の最中に突然その敵組織との戦いに巻き込まれる……そんな感じの展開が多くなってきてます。

 だから親がいるとしても、最初は明るく見送ってくれるケースが多いです。まさかいきなり自分の子供があの世に送られる事になるなんて考えてもないでしょうから、冷たい態度で見送るって事も無いでしょう。

 何だかテイルズオブデスティニー2を思い出したんですが、あの作品だって、最初は単に主人公が冒険がしたいって言い出したから、自分の住処を離れた訳ですが、しばらく冒険してから所謂敵組織に該当する奴らとの戦いに巻き込まれます。世界を賭けた戦いになれば、それは勿論危険な事確実ですし、それを親が初めから分かってたとしたら、親は止めてくるかと。

 しかし全部の親がそういう風に止めてくるんだとしたら、今の時代少年少女が世界の運命を賭けた戦いに出る訳だから、そういう勇気を妨害する事にさえなるかと。

 ただ、これらは殆ど私が勝手に思いついて書いた事ですし、それに実際の作品でだって、いちいち親が介入してたら面倒だと思います。細かい部分にまで気が行ってしまうのが漫画だの小説だのって世界ですが、それを意識し過ぎてたら、全部のゲーム、漫画、小説、アニメ、その他のメディアで戦ってる主人公の親の事を考えないといけなくなるでしょう。それはそれで凄くめんどいですよね。だからそういうストーリーに対してはいちいち親の意識は持たない方がいいかもしれないです。現にラブコメ系のストーリーでも親が長期出張だとかの理由で家に不在であるケースが多くなってきてるのに。





 さてと……、最近はスーファミも全然やらなくなってきたので、敵モンスターの画像も残ったままの状態になってたりします。

 大貝獣物語もクリアしてもうすぐ1年ぐらいになる訳ですが、あういうRPGだって、深く考えれば親が待ってるんですよね。主人公は大抵凄まじく危険な場所で戦う事が多いし、下手すればもう一瞬で命を落としてしまいます。

 シリーズ化されてないような影の名作的なRPGだって、根本的な中身はかなりしっかりしてますし、敵との戦いでは常に命がかかってるって部分もしっかりされてます。ただ、桃太郎伝説シリーズの場合は敵味方共に命を落とさない(『新』のみは例外だが……)設定になってるので、桃太郎伝説に限っては多少は気楽な感じで冒険しても大ジョブなのかもしれませんが、このゲームは子供を狙ったはずの世界観だけど難易度的にはかなり高い部類です。何せ道中の敵達がかなり強めに設定されてますから……。

 そんな事より、大貝獣物語ってのは、今で言うあの人気……かどうかは分かりませんが、織田信奈の野望の主人公みたいに突然異世界に迷い込んだ主人公っていうタイプのストーリーです。共通して言える事は、元々地球にいた主人公がとある力によって異世界に吸い込まれたという点でして、強制的に戦いに参加させられるという点を考えると、ある意味悲惨です。

 だけど異世界に来たからってのんびりなんてしてられないし、目的を達成しないと主人公だって戻るに戻れません。異世界で敵に世界を破壊されようとしてる時に帰るとかほざいてもられないでしょう。

↓ただ、信奈の方は完全に敵対系ストーリーじゃないけどねw↓

織田信奈の野望



 確かに信奈の方も戦国時代という都合上、剣を交えさせるようなシーンは存在しますが、一応ジャンルはラブコメになってるっぽいです。その証拠に主人公とヒロインこと、信奈の微妙に愛を思わせるような描写も多かったりします。

 ただ、原作の方はアニメ以上に細かい描写とか、人物の生死の話とか、その他細かいやり取りとかが描かれてまして、完全な形を望むんだったらアニメよりも原作、つまりは小説の方に走った方がいいかもしれません。ただ、ヒロインとかその他の女性キャラの身体的な描写とか、可愛らしさの描写がちょっとくどいような感じが……。例えば挿入する必要があるのか? って思うような場面でそういう描写を加えてるようなとこもちょっと気になりますね。

 まあ悪くは無いストーリーなんですが、どっちにしても命を賭けた戦いってのも多い訳なので、常に男女のアレを描写してる訳にもいきませんよね。

 だけど信奈も性格の方はちょっとテンプレな感じがあってなんか違和感があるんですが、武器の腕前のそれなりに一流みたいなので、敵との戦いでもそれなりに腕前が発揮されるでしょうし、ちょっとやそっとで殺されるような事も無いでしょう。そんな信奈ですけど、大貝獣物語に出てくる奴らと対面したら、どんな感じで戦ってくれるのか、想像したくなってきましたw

 では、かなり放置気味になってた大貝獣物語に出てくる敵達の話でもしましょうかw



バイオアイ

《異界に潜む神通力・バイオアイ》

 突然ですが、大貝獣物語のラストダンジョンの話からスタートさせてもらいますね。少し子供っぽいゲームタイトルに対して起こる出来事、つまりはイベントですが、それのどれもこれも非常に残酷で、例えば宇宙から現れたロボット達によって人々が繭に包まれて連れ去られるとか、地震や津波の発生で人々の命が奪われたり、生贄とかで連れられてそのまま殺されたり、その他色々な残酷な展開が用意されてるある意味恐ろしいゲームでした。

 最終的には宇宙からやって来た異星人どもと戦うストーリーに変わっていきます。奴らはこの世界に伝わる無限のエネルギーを掌握する事が目的で、その為にその他の星も侵略してたんだとか。異星人との戦いはやはり燃え上がるものですが、その代わりストーリーも残酷さが増してしまいます。

 さてと、この目玉のオヤジ……じゃなくて化け物ですが、羽も無いのに宙を浮いてるのを見れば分かる通り、超能力みたいなのを使ってるみたいです。そして戦闘中でも超念動っていう不思議な超能力を使ってこちらのメンバー全員に一気に攻撃してきたりします。ラストダンジョンに潜む敵だから、全体攻撃なんて当たり前なのかもしれませんね。だけどRPGで基本的に思う事としては、全体攻撃ってされたら必ずこちらが不快になります。ダメージを受け過ぎれば回復とかもしないといけないし、こういう全体攻撃とかって最悪の場合回復が間に合わなくなる事もあるので、怖いです。

 ついでに言えばこいつらの外見自体がもう恐ろしいですよね。目玉だけの姿である事に加えて不気味に触手が伸びてるとなれば……。何だか触手の先端にも眼が付いてるような雰囲気がありますが、そこからも超能力を放ったりするんでしょうか?

 さてさて、現実では絶対に見かけないこういう敵ですが、もし出会ってしまえばもう恐ろしい事になってしまいます。一応ラストダンジョンなので、適当な力の戦士程度のレベルではこいつに勝つなんて無理ですし、そして一般人がこんなのと出くわせば、絶対に恐ろしいでしょう。まだまだいますよ恐ろしいのが。何せラストダンジョンですから。

ザッグス グァブール

《形骸の火炎使い・ザッグス》(赤い方)

《食人魔界植物・グァブール》(キノコみたいな奴)


 RPGとなればこういう異型の敵の姿を見るのがある意味での楽しみですが、流石にラストダンジョン辺りに来ると、ただ目を合わせただけで即行で殺しにかかられそうな雰囲気があります。っていうか、もうこいつらの外見がもう動物ですら無いし、そしてついでに言うと、骸骨みたいに骨が見えてたり、背中から骨が突き出てたり、タコなのか植物なのかもう訳の分かんない姿をしてるので、可愛げすらありません。

 そもそも元々こいつら宇宙から来た奴らなので、我々の常識に当てはまるような姿をしてる時点でおかしいですよね。勿論こいつらはそういう常識的な姿なんて一切してないので、尚更宇宙生命体として相応しい姿をしてると言えるでしょう。そして、外見からしていきなり襲ってきそうですし、そして相手が血塗れになるまで攻撃をやめないでしょう。確実に。

 さて、赤い方、ザッグスって言うんですが、炎を吐いてこちら全体に攻撃を仕掛けてくる事があります。こんなガリガリな身体のどこに炎を蓄えてるのかは分かりませんが、炎と言えば熱い訳だから、当然こちらも無傷という訳にはいかないでしょう。そして炎とは言っても、元々宇宙から来てる訳だから、ただの炎とも思えませんね。

 そんでもってタコみたいなよく分かんない生物の方は、なんか一つ目でしかもヨダレまで垂らして不気味さという不気味さを醸し出してくれてますが、見た目通り、噛み砕く攻撃も放ってきます。それはそれでオーソドックス且つ見た目通りと言えばそれまでですが、魔法でこちらの能力を全部半減させるような真似もしてくれます。どうやら相手を弱らせてから食すような鬼畜なやり方を好むみたいです。

 さて、どこの世界でもそうですが、やはり子供とは言っても、ある意味では親と何かやってるより、友達と何かやった方が楽しい……のかな? まあそれは時と場合とその子供の性格とかにも寄るでしょうけど、やる事、内容によっては親の前よりも友達の前の方がやりやすい事が多いかもしれませんよね。

 例えば……カラオケとかにしてもそうですよね。

↓年齢によってはアニソンを歌うのは……↓

ガールズバンドの二次画像

 アニソンってのはアニメを観る人にとっては好きなジャンルにもなるでしょうし、そして直接自分自身が歌いたいっていう気持ちになる事もあるでしょう。寧ろそういう人間が増えてくれないと、アニソンも売れてくれません。

 ただ、アニメというジャンルがジャンルなので、案外人の前では歌いにくいものです。カラオケってのはある意味では自分の本性を曝け出す場所でもあるので、そこでアニソンを歌うと言う事は、自分の趣味を皆に教える事にもなります。友達同士であれば、多少は自分の恥ずかしいと思われるような趣味を教えても大丈夫でしょうけど、親の場合は内容によってはそうもいかないかもしれませんよね。

 だけどどうして親の前だと自分の趣味の公開を躊躇ったりするのかがちょっと謎ですが、大抵の人は過剰に自分の趣味を曝け出すのを躊躇すると思います。ましてや萌えとかを平然と親の前で曝け出すのを考えると……。まあ友達同士であれば、笑い話で済むんだとは思いますけどね。だけど親の場合は年がら年中一緒に住んでる訳だから、何かの表紙にその事について、特にキレられてる時に追求とか言及とかされたりすると地獄にもなるし……。

 そもそも友達ってのは決まって趣味の合う奴であったり、或いは自分の事をある程度許容してくれてる相手である事が多いから、多少はちょっとイタいような趣味を持っててもいいのかもしれませんけど、親の場合はかなり厳しいです。

 だけどホントに好きなジャンルであれば、部屋でやるにしても結局は親に気付かれるのがオチです。特にゲームとかであれば、どんなゲームをやってるのかは別として、ゲームそのものが好きだって事はすぐにバレるでしょうし、漫画だって読んでれば自然と漫画が好きだって気付かれます。でも問題はどういうゲームとか漫画とかを好んでるか……でしょうかね?

↓内容がまともなら大丈夫なんでしょうか?↓

随分と露出の多い武具だけど、戦う闘志だけは弱くない女性剣士

 ここで言うまともってのは、ドラクエとかファイナルファンタジーみたいに並の大人がやっても抵抗の無い作品、でしょうかね? 元々この2つはRPGというジャンルを最初に生み出したようなゲームでもある訳ですから、普通にゲームをする人間の世界であれば、別にゲーム自体には抵抗を覚えたりするような事は無いでしょう。

 別にゲームだって、確かにやり方によっては勉強も遅れるし、寝不足にもなる訳ですが、ゲーム自体は特に問題のある代物じゃなくて、要は遊ぶ人間の気持ち次第です。

 だから別にゲーム自体は別に趣味として親に知られても特に問題は無いでしょう。やっぱり、内容でしょうかね? とは言ってもゲームの場合、漫画とかアニメと違って極端に際どいゲームは少ないでしょうし、あるとしても誰が見ても分かるような恋愛系ゲームとか、ギャルゲーぐらいでしょう。確かにそれを見られたら……終わりでしょう。

 いや、きっとあれだと思います。きっと親は子供にまともな恋愛をしてほしいんだと思います。親は原則として子供が架空世界に篭る事を恐れてます。現実の人間と付き合わないと現実ではほぼ生きてけないし、架空世界、例えばゲームだのアニメだのそっちばっかに囚われてたら、社会的に問題が発生します。二次元の女の子だって、もしそうやって二次元ばっかに逃避してたら、本当の恋愛が出来なくなって人として恥ずかしくなる可能性もあります。親はきっとそれを恐れてます。子供もそれを何となく分かってるから、二次元の趣味はあまり曝け出したくないのかもしれませんね。

 じゃあ話は戻して、大貝獣物語の方ですが、最終ダンジョンともなれば、殺人マシンも彷徨くみたいですよ。

 ではw



ゴーグラー ベアリンガー

《破壊と補助の警備兵・ゴーグラー》(左の水色ロボ)

《雷撃式殲滅甲蟲・ベアリンガー》(右の虫っぽいの)


 見た目は明らかなマシンではありますが、敵組織の生み出した戦闘マシン、いや、殺人マシンでして、基地に侵入した愚か者を殺害するようにプログラムされてます。だけど現実に存在するマシンとは違って何故か普通に武器が通るという不思議があります。現実だったら鋼鉄とかの影響で傷一つ付けられない事が多いけど、ゲームであれば一応普通に剣が通ったりするもんです。

 それより、ゴーグラーと呼ばれる左側の水色マシンですが、外見が微妙に可愛らしいのにも関わらず、こちらに対してロケットランチャーとかをぶっ放してきます。一般的に連想されるロケランなんて、軍用トラックでさえ木っ端微塵になるってのに、生身の主人公達がそれを受けて一撃死さえしないってのも……。それだけじゃなくて、自分自身を強化させるなんて事もしますし、自分自身の体力が少なくなると、味方全体の体力が全回する魔法を毎回使うようになります。こいつらはマシンなので、回復と言うよりは修理と言った方がしっくり来そうです。

 そんで、芋虫みたいな格好をしたマシンこと、ベアリンガーと呼ばれる敵は、電撃系の魔法を使う事に加えて、味方側の雷耐性を落とした上で電撃攻撃をするという鬼畜ぶりを見せてくれます。電撃とは言うけど、実際あういうのって人間が喰らったらおぞましいんですよね。一説によれば100ボルトの電気を食らうと人間は死ぬみたいですが、多分こいつらが放つ電撃はそんなもんじゃ済まないかと。

 一般的に子供とかってのはロボットだのマシンだのに憧れるみたいですが、もしそいつらを相手に戦うなんてのを想像したら、単に憧れるだけでは済まなくなるでしょう。特に戦う側から見れば、ある意味では生物系の敵よりも厄介です。最も、マシンどもはプログラムされた行動しか出来ない訳だから、知能面では生物系には劣るんでしょうけど、出力と防御力に関しては驚異以外の何物でも無いでしょう。

 アニメの最終回と同じで、ゲームでもラストダンジョンに近付くと一種の虚しさや悲しさを覚えてきます。アニメであれば、もうそのキャラ達の活躍を観れなくなる訳だし、ゲームでも、もう目的を達成した訳だから、戦いが終われば皆住んでた場所に帰ってしまいます。

 だけど、そういう虚しさとかを味わうのもある意味では勉強なんですよね。子供の時ってあまり実感が沸かないかもしれませんが、人との付き合いとかってのは必ず別れが付き纏います。勿論本人達の気持ち次第では長く付き合えますが、この世界では何が起こるかなんて分かりませんし、学生を超える年齢になると、病気とか事故で死んでしまう確率も高くなってきます。なのでアニメや漫画の別れに耐えられないような人は、現実の別れも確実に耐えられません。

 ではでは、まだ残ってる殺人マシンを紹介したら、また色々話でもしましょうw



システムベータ

《最終地点の防御装置・システムベータ》

 この微妙に蜘蛛にも似たような、水黽アメンボにも似たようなマシンですが、名前はシステムベータで、主な攻撃方法はレーザーです。レーザーはいわゆる通常攻撃ではあるんですが、マシンから飛ばされるレーザーってのは決まって有害だったり、超高熱だったりするので、喰らえば重症は確実でしょう。

 それより、マシンだけあって生物系の敵とは明らかな差別化が図られた特殊能力を発動する事があります。それは防御シャッターっていう自分に来るダメージを完全に無効化する能力です。多分物理的な攻撃を全部遮断する特殊なバリアでも貼るのかどうかは分かりませんが、これをされると3ターンの間一切ダメージを与えられなくなってしまいます。しかもこの状態であってもこのシステムベータって奴は普通に攻撃してくるのがやらしいです。

 マシンとは通常の意味としては、非生物、つまりは人工的な存在というイメージの取られ方があるでしょう。殆どの世界では、生物は確かに生物から生まれるでしょうけど、機械系に関しては技術者が作らないと生まれないです。交尾とかで生まれたりとかは基本的にしない訳だから、それを考えると、ネット世界に存在する二次元少女達も、ある意味では機械、マシンみたいな存在なのかもしれませんね。

 マシン達も技術者の意識や技術や趣味や考え方によって都合のいい風に生み出して、そして恐ろしい特殊能力を発揮させられます。二次元少女だって、作者のやり方によって、作者の都合のいいように体型も髪型も髪色も瞳の色も容姿も作れますからね。現実であれば親の遺伝子によって全部勝手に決められるけど、二次元少女の場合は作者の考え方によって、好きなように出来る訳だから、ある意味では二次元少女もマシンみたいな存在かもしれませんね。ついでに言えば、性格とか喋り方も全部作者が決めれるから、まさにマシンみたいな存在だ……。

 まだいますよ、敵組織のマシン部隊はw



ワイリング システムガンマ

《試作型洗脳装置・ワイリング》(左のマシン)

《重力操作の警備システム・システムガンマ》(右のマシン)


 こういう明白あからさまなマシンのデザインも、最終ダンジョンであればかなりの雰囲気を出してくれますね。だけどこいつらは所詮はマシンなので、彼らの親分がやろうとしてる世界征服の真の理由とか、征服して何をやろうとしてるのかとか、その辺の理解もしてないんでしょうね。マシンだからその辺の思考とか出来ないようにされてそうですし。

 さてさて、左側のコードが剥き出しになりまくってる奇妙なロボットこと、ワイリングですが、最後までしっかりと完成させるつもりは無かったんでしょうか? それとも完成させる前に主人公達に攻め込まれたから、こんなコードが剥き出しで不安定なままで戦わせるしか無かったんでしょうか? ついでに言うと表情も何となく眠たそうな感じがありますが、能力に関しては本物です。

 何か電磁波か何かを飛ばすんでしょうけど、味方の誰かに変な洗脳を送って、味方同士で攻撃させるように仕向けてきたりします。やはり脳に何かしらの信号を飛ばしてくる奴って恐ろしいですよね。脳ってもし少しでも破壊されたりしたらもう正常な思考とか行動とかも出来なくなる訳だし。

 そして右の方もワイリングほどでは無いにしても、下半身の方でコードが見えてて少し未完成な雰囲気があるシステムガンマですが、こいつの場合、プレスっていう重力技を使って、こちらのメンバーの体力を強制的に半減させてきます。機械の力は物理法則さえも操るみたいですね。現代の地球の技術ではそこまで出来ないって言うのに。

 そんでもって、仲間を呼んだりもします。警報なんかを出して同じ姿をした仲間を呼んできます。大量に押し寄せられた上で体力半減の攻撃を連続して受けたら地獄となります。

 そう言えば3月9日はミクの日であったみたいです。ミクってのは勿論あの初音ミクですね。

↓サイバーなアイドルですよねw↓

デスクトップから出てきました、初音ミクです

 唐突に載せた訳ですが、ある意味ではこのお方もマシンに近い存在です。だって、人によって都合のいい姿で作り上げられた存在であるから、そういう意味ではマシンにも近い存在です。

 だけどやっぱりこういうお方ってのは沢山のユーザー達から支持されてまして、人気もあれば嫁候補にも挙げられたりしてます。だけど、こうやって人気が出たのだって、考えてみたら生みの親がいるから、なんですよね。もし生みの親がいなかったら、ミクなんてのは存在してなかったし、ボーカロイドとかのジャンルも生まれてなかったかもしれません。

 そういうのを考えると、生みの親が時代を変える可能性もあるって事ですよね。親がいないと何も生み出されない世の中だから、確かに親の重要度は高いと言えます。戦いの世界では親が邪魔だとか言ってましたが、考えてみたらその戦う人自体がいるのだって、親がいてそいつを産んでくれたから、なんですよね。ただ、この世界は理屈ってのがありまして、必ずしも交換条件で成立するとは限んないんですよね。産んだんだから、親は何やってもいいとは限りません。

 ある程度年齢が進むと、自我が生まれるので、もう親の干渉とかがウザく感じてしまうんです。だから戦闘とかのストーリーとかでは親は、正直邪魔かもしれません。少なくとも、旅自体は親から離れて実行したいもんでしょう。じゃないと、ありとあらゆる言動に制限がかかりますしね。っつうか、思い切った発言とかしにくくなりそうだ……。

 世の中にはやはり親の前だとやりづらい事が多いですよね、ホントに。勿論親の前でも問題の無い趣味もありますし、そして、一般的な世間としては、そういう親の前でも平気な趣味だけを持ってる人間こそが、一般社会に於けるリア充、一般人、健常者として思われてるみたいです。逆に人には言えない趣味ばかりを持ってる奴が、一般的に見るとあまり普通の人として見てもらえないみたいです。

 昔のアニメであれば、特に戦闘ファンタジーなら並の大人でもワクワク出来るような展開が多かったけど……。いや、それは全部今のキャラデザが問題でしょう。キャラデザさえ気になんなければ、色気シーンだって昔のアニメにだって沢山ありましたから、結局はキャラデザの影響です。ネットでは親の前だと気まずいアニメとかスレッドが立てられてたりしますが、昔のアニメだって平然とそういうアレなシーンが多かったし、ルパンだって、全裸に近いシーンが結構登場してる訳だから、それを考えると昔の子供より現代の子供の方が精神的に弱くなったって事ですよね。

 だけど、原因はキャラデザだけが原因じゃないでしょう。世間体の見方もあるでしょう。世間的にオタっていうのが広がって、そして差別的な見方も生まれてきてるから、それが原因でアニメも趣味として公表しづらい世の中になった訳かw それでもルパンとかであれば現代でもあまり恥ずかしくは無いアニメなんですが、今はそういうアニメを探すのも苦労する時代……か。

↓『ささみさん@がんばらない』は知ってる?↓

ささみさん@がんばらない



 思えば最近は引きこもりを題材にした作品も増えてる世の中です。引きこもりとは言っても、理由は色々あります。虐めが原因だとしたら、それは悲惨な話ですし、ゲームとかにのめり込んでいつの間にか外に出なくなったんだったらそれは重症ですし、その他の理由なら……とりあえず本人が気持ちを変えてくれないとどうしよもありません。

 だけど、結局の所、どんな理由にしても、引きこもりを歓迎する親なんていません。そして、引きこもりが堪能する趣味は……殆どが親には絶対に堂々と公表出来ないようなものばっかでしょう。今はネット環境っていうある意味究極の語楽がある訳だから、大抵はアニメだのゲームだのその他動画閲覧等、そういうのばっかでしょう。そういうのって、学校に行ってる人でも会社に行ってる人でもそういう事をしてたら多少奇異な目で見られる訳だから、引きこもりであれば尚更です。

 アニメだから、まあこの作品の原作はラノベなんですが、元々語楽目的の作品である訳だから、引きこもりという設定自体があくまでもネタになってる訳ですよね。だけど現実の場合は……。もうネタ所の騒ぎでは無くなりますし、時折テレビとかでも流れたりしますが、引きこもりの子供に激怒して親が凄まじくキレるような場面もあるとか無いとか。滅多にテレビとかでは観れないんですが、場合によってはまともに話す事すら出来ない子供に物理的な暴力を加えたり、子供が大事にしてる物、主にゲームだのパソコンだのを破壊したり、更には特殊な施設に送られたりもするとか。

 勿論そんな事をアニメとかラノベでやったら、もう売れなくなるでしょう。現実的過ぎますし。勿論暴力で解決しようとしても、結局は子供の心境が悪化するだけですが、親の心境を考えたら、正直ホントにウザいだけだし、そして自分で稼ぎもしないで部屋で遊んでばっかいる子供に対してストレスすら溜まります。異常にストレスが貯まれば人間は理性を保てなくなる訳だから、殴る蹴る破壊するっていうまるで知性の感じられない行為で子供を思い通りにしようとします。だけど大抵そんな事しても叶いません。

 そんな事より、例え引きこもりだったとしても、その子供にとってはゲームだのアニメだのその他の世界で得た知識とか、喜びとか、キャラに対する愛着とか、そういうのって絶対にその子供にとっての生きる希望になってた事だと思います。それを奪い取るって事は、子供の喜びを全部奪い取る事になるし、そうなれば子供はまた喜びを1から探し直さないといけません。社会人で例えるなら、いきなりリストラされて、また新しい職場を探し直すようなもんでしょうし、それはまた凄まじい労力を伴います。

 だから、仕事して一人暮らしが出来るようになれば天国になる……はずなんですよね。そうゆっこっとw

 さて、最近はアニメ視聴や映画視聴とかしてたので、小説活動の方にも移れたらいいなw 後、マインクラフトの方も。そして、例の小説サイトですが、もうあそこから撤退したので、もう閉鎖されようがこっちにはもう関係ありません。古参の人達とはもう再会出来る可能性も凄まじく低い様子ですから、あそこで築いた人間関係はもうおしまいです。でも閉鎖されたらかつてあのサイトで投稿してた人達は何を思うんでしょう?

 じゃあ終わります。

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

第2部 地に残すメッセージ ~平和な空気を吸う少女~
オー! マイキー! ガムの不良

『おいおい、投稿サイトの方でコピペなんかされたんだってなぁ?』

 そうなんです。実はこの作品、まあ今は形骸化且つ壊滅状態にもなってるあのサイト、投稿小説モンスターハンターなんですが、人は来ないわコピペの荒らしが現れるわでもう終わってるんですよね。

投稿小説モンスターハンター

 もう私はこのサイトで活動する気なんてもうありませんw 微塵もありませんし、活動してやろうとも思いません。ただ、折角私の作品にコメントをして下さった方々の気持ちは無駄にはしたくないので、それに関しては持って帰るつもり、ってか持って帰りましたw

 っていうかなんでいちいちコピペみたいな糞面倒な嫌がらせしてくんでしょうかね? 私以外にも被害に遭ってた人がいましたが、あういうのって確かに個人に対する嫌がらせですよね。同じサイトに同じのをコピーするとか……一瞬でバレるのに、敢えてやるへんちくりんな勇気に拍手ですね。勿論名声なんてねぇけどね。

 それでもこのサイトには沢山思い出があるのは事実です。私は実はこのサイトの中でも屈指の最強レベルな荒らしだった事がありまして、それが原因で過去の作品を全部撤去する破目になって、そしてしばらくしてからこの今ブログに掲載してる話を執筆し始めた訳ですが、私がその最強の荒らしになる以前は、沢山のライターさんと交流しながら結構高い評価が出されるような作品を執筆してたものです。

 あの頃……互いに感想を書き合ってそして違いに昇進する為に努力してた頃があまりにも懐かしすぎますが、それはもう過去の話ですし、あの頃は環境がばっちり整ってたから、夢の活動サイトだったんです。だけど環境が腐ると人は来なくなるし、荒らしが彷徨くようになります。結果として残された遺産が激しく荒らされて、その遺産、つまりは小説の作品ですが、作品を頑張って生み出した作者が次々と傷つきます。

 正直、管理人さんの動きが見えないし、そしてあのままにしといたら荒らしにとって都合のいい遊び場になってしまう訳だから、閉鎖も考えた方がいいでしょう。ただ、そうしてしまうと過去に活動してたライターさん達の作品も一緒に消し飛んでしまう事になるから、その辺も考えないといけないかもしれませんけどね。活動する人間の数だけ、描写方法の種類も沢山ありましたし、中には本来の小説世界の常識から著しく外れた描写方法をやって絶大な支持を受けてた作者さんもいましたし、私もその人を今も尊敬してます。



オー! マイキー! トニー&チャールズ

『今はもう尊敬出来る人間は来ないよね』
『今はもう軽蔑される人間しか来ないよね』


 そうなんですね。過去の実力派ライター達はもうこのサイトには来なくなったし、そしてあまりこういうのは言いたくないんですが、作品自体が未完になってるから、もう二度とその作者達が意図したストーリーの続きを読むのも出来ません。彼らが戻ってくればいいんですが、今いるのは、僅かなストーリーを残して去ってく一見さんぐらいです。勿論その一見さん達は小説自体を描く為にあのサイトに来てた訳だから、軽蔑の対象にはなりません。

 軽蔑されるのはあのコピペとかしてるような荒らしです。ただ、あんな風に無人状態だってのに、荒らしなんかやった所で何かあるんでしょうか? 荒らしってのは本来はそれに反応する人間達を見て喜ぶ者なのに、反応する人間自体いるかどうかも疑わしい状態であんな事やって何考えてんでしょう? それともあれでしょうかね。実際に反応されて、一気に攻撃されたりしたら言い返せないぐらいひ弱なんでしょうか? 荒らしってのは基本的に小者が多いから、まともな奴に色々言われたりしたら言い返せなくなるか、或いは間抜け根性丸出しな暴言ほざいて悪足掻きするか、ですからね。

 それを考えると、確かに荒らしなんてのは腐れな存在である事に代わりは無いですけど、だけどあのまま投稿サイトを放置してたら、絶対にこの先他の作者さんの作品も荒らされて、著者が傷つきます。私も被害に遭ったからこそ、こうやって投稿サイトでの撤去作業をしたり、コメントの持ち帰りをしたりする破目に遭ってます。他の被害者達もそれぞれの方面に逃げてしまってます。正直、折角の交流サイトでそういう最悪な事が起こるってあまり好ましくないですよね。

 だけど交流が盛んだった頃は、この投稿サイトで活動した事によって作者達は多くの実力を付けてたかと思います。活動してる人間達も結構様々な嗜好とか思考を持ってたから、飛んでくる感想も十人十色で、内容の楽しさだけで評価する人もいれば、小説としての文法を鋭く狙ってくる恐ろしい人もいましたし、逆に非常に適当な事しか書かない人までいたりと、本当に多彩でした。でも文法を勉強したいんだったら、文法に煩い人からの評価を参考にする事によって、より小説らしく進められてたから、感想、あのサイトではコメントって呼ばれてましたが、かなり大きな存在でした。

 だけどもうあの投稿サイトは腐りました。きっと、あのサイトに残されてる作品達も、今の状況を考えたら凄く可哀想だと思います。荒らしが徘徊するような世界に放置されて、そしていつ閉鎖するか分かんない絶望的な風に常に晒されてます。著作権の都合上、下手に持って帰るのも危ないみたいですが、そもそもその著者達の殆どが現在消息が一切不明でもあるから、持って帰った所で気付かれる可能性も低い訳ですが……。流石に私が気に入ったからって人の小説をそのままブログに貼るのも不味いでしょう。尊敬出来るライターだったとしても、それは不味いから出来ません。

 しかし閉鎖を求めるような声もある以上、あのサイトは最早無法地帯で、そして無法地帯を救う人間さえいません。私なんかじゃどうしよもないし、そして私が言うのもあれですが、私も一応あのサイトでは最強の荒らしとして名前が通ってるので、私が出たらまた荒らし扱いされる危険があるので、もうどうしよもありません。本来であれば管理人さんが何かしらの手を打たないといけない訳ですが、もう解決する方法は……やっぱ閉鎖するしか無いでしょう。

 正直、過去のライターさん達のアマチュアなりの名作が消えてしまうのは悲しいですし、本当にヘッタクソな作品に掲載された感想を眺める楽しみさえ無くなってしまいます。案外、ヘッタクソな作品に与えられるコメントこそがあのサイトにとっての価値でもあるのかもしれませんが、閉鎖されると、もうそれさえ見れなくなってしまいます。ただ、そのヘッタクソな作品を残した作者は何を思ってるんでしょう? 酷評ばっかされて、もうそんな作品なんか見直したくない! なんて思ってるかもしれませんから、投稿サイトごと消滅してくれるのを望んでたりするかもしれません。勿論そんな事になったらその作者は一生成長しないですけどね。



オー! マイキー! ブルーベリー王国の王

『新しいサイトで新しく投稿するのもまたいいと思うもい!』

 それも今は考えてますが、その場合はモンハンの小説としてじゃなくて、オリジナルにしとかないと、またアンチオリジナルの読者に色々言われる危険があるので、直した方がいいかもしれないんですよね。特にあの投稿サイトの場合、モンハンの小説しか投稿すんなって言ってたから、オリジナルを加えてモンハンじゃない小説になってしまったら、その時点で荒らしが確定してしまうんですね。私はそれに気付かないで執筆してたので、投稿サイトでも殿堂入りするレベルの最強の荒らしになってしまったんですけどね。

 もし他のサイトで投稿するとしたら、もうこれはモンハンの二次創作じゃなくて、完全にオリジナルの話にシフトチェンジする気でいます。変えるって言っても、単にモンスターの名称とかを少し弄るだけで簡単にオリジナルの方にチェンジ出来るので、その辺の作業は別に苦ではありません。ただ、オリジナルなので、いかに最初に読者を引き止められるか……ですよね。

 それより、今は平日は多忙で、もう自分の事をやるのに精一杯なのに、交流自体出来るかどうか少し疑問でもあります。平日の夜8時に帰宅出来たとしても、結構疲れが押し寄せてくるので、他人の作品を読んで、そして感想なり指摘なり出来るかが不安です。ってか出来そうも無いんですよね。自分のブログを管理するので精一杯なので、交流とかは難しそうです。だから何とかして交流出来る時間を作らないといけないのに……。

 だけどもう既に別のサイトで過去の作品は投稿してるので、交流してない訳ではないんですが、学生時代みたいに毎回ホイホイ交流出来ては……無いですね。っていうか私の知名度自体かなり低い状態だと思います。もっと積極的に交流やアピールをしたいものなんですが、ブログの管理もあるから思うように出来ないし、もし本気でやるとしたら絶対に寝不足になるし……。ってか今も結構寝不足なんですけどね。

 ただ、交流するとしたら、少なくともあいつみたいな関係を作るのだけは絶対に避けたいですね。交流とは言っても、絶対に相手と意見があるとは限んないし、それが原因で口論になる事もあるし、最悪の場合それがアホな結末を生む事もありますから、争いとか言い合いが好きじゃない私にとっては出来るだけそれだけは避けたいですね。まあ私もいざって時はかなり強い発言は飛ばしますけどね。因みに、あいつとは、まあこの際どうでもいいやw もう絶縁だし。

 そんな事より、私はアマチュアとしてですけど、小説としての技術は、まあまあ持ってるような気がするので、少なくともアマチュア同士であればアドバイスぐらいは出来ると思います。ただ、最近はプロの描写の仕方とアマチュアの描写方法に気づいてきた頃でもあるし、手を抜いてもいい場所とかもあるみたいなので、そういうとこを考え直してみると、過去の私の指摘の仕方にも色々と問題があったかもしれません。最も、今はもうあの投稿サイトには私が残した感想ってのは1個も残ってませんけどね。だって自分で削除したもんw



オー! マイキー! バーバラ・フーコン

『今回はどういう話になるっていうのよ?』

 今回は、まあ、ようやくメインのキャラが登場するって言ったとこでしょうかね? 全回は敵組織の奴らしか出てこなかった訳なので、今回は味方サイドのキャラが出てくるってとこです。

 ようやく長閑なスイシーダタウンに到着して、そこで色々やるっていう感じでしょうかね? 投稿サイトの方ではこれを投稿した頃にはもう誰も感想を付けに来ないぐらいに荒れてブッ壊れてたので、事実上感想が1回も来た事の無い作品って事になります。まあ別にいんですけど、案外日常を思わせる平凡なシーンってある意味描くのが凄い難しいんですよね。あまりにも普通過ぎると読んでて退屈になる訳だから、いかにキャラのアクションを大きくするか、とか、よくある『あるある』的なネタを混ぜないといけなかったりで、なかなか大変です。

 戦闘シーンとか、敵組織でのシーンとかなら、普通に描いてるだけである程度は簡単に読者を引き寄せられるんですが、日常シーンはそうもいきません。簡単そうに見える場面の方が描写は難しいんですよね。

 一応3話目も執筆はしてますが、やはりその他の事情の影響で進行速度が宜しくないですね。これだと逆に小説としての技術が下がりそうです。ブログを書く時の文章と、小説の時の文章はまるでスタイルが違うので、ブログをやってても小説としての実力なんて向上しないんですよね……。

 折角ネタが集まってきてるのに、小説自体を執筆出来ないと意味がありません。頭の中でネタが出来てても、それを小説として形に出来なければ話になりません。折角頭の中では3作品ぐらいあるんですが、それを小説として表に出すには凄まじい時間がかかるので、その辺も難しい話です。

 兎に角、言える事としては、もうあの投稿サイトは閉鎖されないといけません。じゃないと永遠にあの腐れな荒らしが調子ぶっ垂れて、どんどん他の作者さんを傷つける事になるでしょう。



オー! マイキー! ジェームズ・フーコン

『そうだ、折角だから貰った感想をここに掲載するってのはどうだ?』

 一応最初の1話では感想が来てたので、ここにて保存させてもらいたいと思います。どうせあの投稿サイトから私の作品が消滅する訳ですから、ちゃんと取っとかないと勿体無いし、そしてあのサイトから自分の作品を削除する人って、折角来たコメントを記録しない人が多いみたいです。勿体無いです。どうしてコメントも保存しないんでしょうかね? 折角貰った感想とか指摘とかなのに、それを保存しないで作品ごと消してしまうなんて、勿体無いです。

 そのコメントの中には、大きな成長を促したような多大な影響力を持った物も混じってたかもしれません。なのにそれを保存しないで消してしまうって事は、過去の自分の成績を全部捨てる事にさえなってしまいます。それとも、作品を消す事自体、その活動サイトを嫌う、或いはもうそのサイトとの関係性を断ち切る事を意味してるから、そのサイトの功績さえも本人にとっては無用なんでしょうか?

 勿論私は折角貰った感想をあっさりと捨てるなんてしませんし、やりたくもないし、出来ません。

 ただ、感想を受け取る頃にはもう実力派の作者が全員いなくなってまして、残ってたのは素人レベルの一般人の方々だけでした。なのでどうしても感想の方も、素人から見た褒め言葉でしかありませんでした。元々あの投稿サイトではそれなりに名声を得てた実力だったから、確かに素人から見れば凄い話のようには見えてしまうんでしょう。だから誰からも批判のような感想は来なかったんですね。

 確かに褒め言葉の並んだ感想は気分がいいものかもしれませんが、果たしてホントにそれでいいのか……って思う事もあります。多少は厳しいような事を言ってくれる人がいても良かったような気もしたんですが、サイトが腐り果ててからというもの、もう実力派なんて期待する方がアホです。

 因みに、第1話の閲覧回数はこの記事を投稿した時点で206回、第2話の方は同じくこの記事を投稿した時点で160回でした。

 閉鎖される可能性もあるから、投稿サイトにしか自分の作品を記録してない人はさっさと回収した方がいいでしょうね。

トムとジェリー

『成程……これが感想、か……』



【diki様より】
・■2012-01-29 14:46
・ID : Vtvbu8LYTxg


 はじめまして。dikiと申します。

 このサイトで初心者ながらアドバイスをいただきながら日々精進しております。
 現在最終回に向けてメモ帳に下書きをしております。

 感想ですね。
 文字の大きさの調節によって臨場感が醸し出されていますね。
 真っ先にこう思いました。

 二つ目は、その物事の状態の表し方が大変うまい!
 
 塗装は剥げており、鉄の壁は強風によって時折音を立てる。
 屋根はやや粗末な木造《きづくり》で、内側には鉄骨で補強が施されているが、雨水が内部に浸透しそうである。

 その内部は粗末な電灯で照らされており、内部に設置されている資材は驚く程に少なかった。

 ここであれば、建物の粗末な感じがこちらにもよく伝わってきます。

 初心者ですので指摘とかはできませんすいません。

 あくまで一読者の感想とお聞きください。

 私も下書き頑張らんとww




【リストバンド様より】
・■2012-01-29 19:40
・ID : tTi5pf.9CIQ


始めましてMid Gear - T911さん、リストバンドと申します。

いゃ~、凄い……風景などの描写もですが、ストーリーも凄い。良い意味で驚かされたのは、メラルーが何時の間にか、ブランタの持っていた瓶を盗んでいたところでしょうか。そうなる事を予想出来なかった私が、読者として未熟なのかも知れませんが。作品として、非常によく出来ていると思います。

それでは、また次の機会にお会いしましょう。




【ぽぽ様より】
・■2012-02-01 14:11
・ID : D1zvG3kJAEs


初とは思えない文章量ですね。
描写や表現はとてもいいと思います。
俺の最初と言えば…あ、思い出したくない。

これからも頑張ってください。




 って感じで感想が来てたんですが、いずれも満点の50点でした。少なくとも素人さんの目から見れば、私の作品はそれなりに上手いみたいですが、実力派が見た時に何を思われるのか……です。

 あの事件が原因で私は感想を一切貰えなくなって、そしてもう2年ぐらいが経過しようとしてます。もうかつての実力派達も進学、就職とかしてる訳でして、人間として殆どの人が成長したと思われます。だけどそっちの方に専念しないといけない訳だから、それを考えても彼らが投稿サイトに戻ってくる可能性は0と見て間違いはありませんね。

 やっぱり、どんなサイトにも滅びってのものは来るもんなんですねぇ。もうあれはどう頑張っても復活しないでしょう。折角管理人を挟まないで投稿出来る良質なシステムがあったのに、今となっては荒らしがしやすいだけの劣悪な環境です。事実上管理人を挟まないで小説を投稿出来るのってあのサイトぐらいだったのに、今はもう時代が変わったって訳だよ……。

 ってな訳で、もうあの投稿サイトには私の作品は残ってません。『Mid Gear - T911』って名前で再活動してましたが、もう消去してます。その他のかつてのライター達もさっさと過去の作品の持ち帰りをした方がいいでしょう。私としては、もう明日からでも即行で閉鎖してほしいつもりですね。でもその場合、あそこでかつて交流してた人達との交流はどうなっちまうんでしょう? 今の内に連絡先とか教えといた方がいいかもしれませんが、投稿サイトに来てくれないとそれすら叶いません。

 では、そろそろ小説の方を見せたいと思います。ただ、最近は技術も低下してるみたいなので、リハビリもしないといけないんですが、私の場合は普通の描写の勉強もした方がいいかもしれませんねぇ……。

オー!マイキー じいさんとばあさん

『じゃあ婆さん。早速読んでみるとしようかのぉ?』
『そうだねぇ。他の皆さんに下手糞だって言われなければいいですけどねぇ』









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テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

最近話題になってるかどうか微妙だけど、モンスターハンターの画像でもw
モンスターハンター Monster hunter


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テーマ:モンスターハンター3(トライ)G - ジャンル:ゲーム

第3回 とりあえず、調達出来るブロックのある程度の把握をw
オー! マイキー! マイキー

 休日が充実するようになると、平日を恨むようになるのは社会人の決まりなんでしょうか? 勿論それが当てはまらない人もいるとは思いますが、だけどやっぱり働かないと生活が出来ないので、休日を楽しんだら、休日に感謝しながら平日は働くってのが本当の社会人なのかもしれませんね。

 だけどマインクラフトの世界ではプレイヤーはサバイバルの世界を生きてる訳なので、実質的にあの世界には休日ってのは存在しないと思われます。何せ食料が無いのにダラダラ過ごしてたら、その内空腹とかで死んでしまいます。生き延びる為に、食料を調達したり等をする訳です。休日だからって、油断すると命を落としてしまうのがサバイバルライフってものです。

 んでもって私もある意味では休日なんてありません。ブログってのは更新頻度が命ですから、更新をストップさせたら死活問題になります。折角アクセスも徐々にですが、復活してきてるので、頑張らないといけないんです。会社が休みの時は家でパソコンの仕事って決めてますからね。





オー! マイキー! 不良

 さてと、最初の準備が完成したら、もう後は自分の好きなようにこのゲームこと、マインクラフトをやってもいいんですが、今回はちょっとブロックに関する話をしたいと思います。

 このゲームはもうマップ、つまりは地形そのものが無数のブロックが積み上げられて出来てる訳でして、足元を見ればもうそこはブロックの山です。なのですぐ真下を向いて足元のブロックを破壊すれば、大抵の場合そのブロックが貴方の所有物になります。なのでブロックが欲しければいくらかの道具を持ってそこら辺を掘りまくればもう手元には大量のブロックが……っていう状態になるでしょうが、やはり特定のブロックを狙うとなれば、それなりに色々と手間とか苦労も伴います。

 そして序盤となればまだ準備も薄いと思うから、全部が全部のブロックを普通に採取出来るとも限りませんし、そして天然では出現する事の無いブロックとか、特定の場所に行かないと絶対に入手出来ないブロックも存在するので、コレクション的な意味でもなかなかブロックの採取も楽しいものがあります。中には特定のブロックを破壊して鉱石を入手出来るなんて事もありますから、ブロックの存在はマインクラフトの世界観にとって一番貢献してる存在なのかもしれません。

 ではでは、存在するブロックの話をしながら、ブロック達が持つ属性の話も出来たらと思ってます。

↓土のブロックと石のブロック↓

マインクラフト 土ブロックマインクラフト 石ブロック

 この2つはこのゲーム中に最も多く出現するブロックで、探索をしてれば嫌でも勝手に沢山集まってくる、そんなブロックです。

 土ブロック(Dirt)は通常は表面が草で覆われてる事が多いですが、壊すと画像のような土ブロックに変わります。あ、因みに草で覆われてるブロックはこんな形をしてます。

↓これが草ブロック(GrassBlock)ですw↓

マインクラフト 草ブロック

 さてと、この土ブロックですが、色んな場所で普通に採取出来ますが、なかなか色々と重要な要素が沢山詰まってたりします。例えば土ブロックじゃないと農林業が出来ないとか、草が茂ったら羊が食べるとか、近くに草ブロックがあれば他の土ブロックに草が生えるとか、たかが土だけど、されど土なんですね。

 だけど草が茂るのは4レベル以上の光があって、近くに草のブロックがある事が条件なんですが、光の条件とかも結構色々と複雑だったりします。その辺のシステム面的な話もいつかはしたいですが、とりあえず今回はブロックの話なので、光の話はまたいつかですね。

 勿論土自体を採取して、それを積み上げて家みたいにする事だって出来ます。土は素材としては素手でも簡単に入手出来るので、単に壁を作りたいだけだったら、土を集めてそれを積み上げるだけでも充分です。ただ、耐久力は著しく低いし、爆発とかで簡単に壊れてしまうので、いざって時に危険かも分かりません。

 そして、石の方ですが、こちらはツルハシが無いと採取が出来ないんですが、普通に壊して入手すると、丸石(Cobblestone)と呼ばれる素材になってしまうので、石に戻すには竈を使って精錬する必要があります。

↓これは丸石です↓

マインクラフト 丸石

 この少しひび割れたような感じのあるブロックが丸石です。通常は石をツルハシで破壊するとこの形で入手出来ます。そして素材的には、この丸石から結構色々な形の道具になったりしまして、用途的には土とはまた違う方向で多いです。例えば竈を作るのに必要になりますし、その他階段が出来たり、各種の石製の道具や、レバーとか、素材として使われる事の多いブロックでもあります。

 そんでもって石であるので、爆破耐性がなかなか高いです。いつかは紹介するんですが、TNTと呼ばれる爆弾でも大量には破壊出来ないようでして、そしてとある異世界に登場する巨大な浮遊モンスターの炎による爆発に完全に耐えるとの事です。

 ある意味では我が家の壁にするには丁度いい代物ではありますが、やはり見た目があまり宜しくないです。見た目にも拘る職人さんであれば、石炭と竈を用意して、精錬して石に戻してから作業する人も多いと思います。

 もっと拘る人であれば、この精錬して戻した後の石を4つ合成させて、石レンガブロック(StoneBrick)にする事もあるでしょう。

↓これが精製のレシピですw↓

マインクラフト 石レンガブロック

 このように4つ並べると、石レンガブロックが4つ出来上がります。なので実質的には石のブロックが減るという事が無いんですね。それにこのレンガ状態の方が外観も宜しいし、そして爆破耐性も相変わらず高めなので、いざという時に家の中にいるプレイヤーを守ってくれるでしょう。寧ろ、外観に拘るんだったら、こっちのレンガのブロックにした方がいいかもしれません。別にブロックも減る訳じゃないし、それにこっちの方が手作り感もありますしw

 たかがブロック、されどブロック、ってのがマインクラフトの世界です。ブロックの事を良く理解しとかないと、このゲームを完全には楽しめません。ブロックは時には驚異とかになったりしますが、だけどゲームを楽しむならブロックを理解する事も大切です。場合によってはレアなブロックがあったりしますし、そして思わぬブロックから凄まじい素材が作れたりする事もありますからね。





↓所で、遠出はしようとは思わないかな?↓

露出と武装を上手く両立させた装備の女の子

 ただ、遠出とおでをするにはそれなりの準備もしないといけませんし、そして準備をしたからって必ずしもその特定のブロックに出会えるかは分かりません。プレイヤーのマップによっては特定のブロックが簡単に入手出来たり、逆にいつまで経ってもその目的地にたどり着けなかったりします。勿論実際のマインクラフトではここまでの装備なんて出来ませんけどw

 プレイヤーによって行きたい土地に行けるかどうかは運次第になるのかもしれませんが、行けた場合はそれは嬉しい話になる事は確実でしょう。マインクラフトで楽しい事と言えば、まだ行った事の無い土地に行く事でもあるので、やっぱり色々な場所に赴く行動力は確実に必要です。

 ただ、このゲームで恐ろしい事の1つとして、迷子になるというあれがあります。マップは地球と同じぐらいの広さがあるし、あまりにも遠くに行ってしまえばもう下手すると二度と最初の基地に戻れなくなってしまう事もあります。最も、コンパスという道具を精製出来れば心配は無用になりますが、それを入手するには地下洞窟の奥深くまで行かないといけません。

 地形、このゲームでは主にバイオームって呼ばれてますが、色々あります。オーソドックスな森林から、湿地帯、熱帯雨林、針葉樹木、草原、氷原、山岳、砂漠、海洋、菌群生島、っていう感じで沢山存在します。中にはレアな地域もありますし、そういうレアな場所であれば、珍しいブロックも沢山採取出来ます。



↓砂漠に到達した事はありますか?↓

マインクラフト 砂漠

 見て分かる通り、砂が支配するエリアでして、基本的に植物は実りません。もしなるとしたら、サボテンか枯れ木ぐらいです。勿論砂漠なので、見た目も暑そうですが、別に暑いからってそれでダメージが発生するとかそういうのはありません。

 ただ、砂漠なので見渡す限り平面に近い世界です。もし地図もコンパスもその他足跡として残す松明も持たないで彷徨えば、確実に迷子になってもう二度と帰れなくなってしまいます。現実世界の砂漠だって、無闇矢鱈に歩いて無事に街にたどり着いたなんて言う話は殆どありませんから、このゲームでもほぼ同じ事が言えてしまいます。

 そして一面はサボテンが立ってたり、枯れ木が生えてたりする程度で、目印になるような物なんて殆どありません。水辺とかを端にしながら進めばある程度は迷子を防げるでしょうが、やはり折角砂漠に来たからには奥の方に行ってみたいという気持ちが強くなるでしょうから、やはり松明を足跡代わりに設置しながら進む方がいいでしょう。

 あ、因みに松明を足跡代わりに設置するのは基本中の基本……と思いきや、意外と他の紹介サイトでも書かれてない事だったりするんですね。松明を設置しとかないと元の場所に戻れなくなりますし、迷子になれば今まで溜め込んだアイテムだって、全部パーになる危険もあります。

↓こうやって進んだ道には松明設置をしましょう↓

マインクラフト 砂漠

 まるでパンをちぎって落としたヘンゼルとグレーテルみたいですねw だけどこの単純な作業がこの後のマインクラフトの世界の運命が左右されます。道標みちしるべが無いと、帰れなくなってアイテムのストックが常に出来ない状態になってしまいます。そうなればもう大変大変。

 それと、砂漠では砂のブロックを大量に入手出来ます。

↓砂(Sand)がこれです↓

マインクラフト 砂ブロック

 重力によって落下する属性を持ってまして、真下から他のブロックが無くなると落下してしまいます。

 砂漠に行けばほぼ無限に採取出来ますが、逆に草原地帯とかの場合、海岸や河川とかの水辺じゃないと採取出来ません。そんでもって、基本的には地上にしか存在しないので、もし地中を探索してる最中に砂のブロックに出会った場合、地上が近い事の警告になります。

 別に耐久度も無いし、壁として使うにしても、やはり耐久力の問題であまり使えたものじゃないんですが、このブロックを竈で精錬するとガラスが出来上がるので、ガラスが欲しい人であれば、出来るだけここで大量の砂を採取しとくのがいいでしょう。

 それと、砂を建造物の素材とかにしたいんだったら、調合させた上で砂岩ブロック(SandstoneBlock)にするのもいいかもしれません。

↓これがレシピになりますね↓

マインクラフト 砂岩ブロック

 砂ブロックを押し固めて硬化させたブロックとの事で、重力によって落下しないので、建造物の天井にする事も出来るようになりました。

 ただ、これを精製すると4つの砂ブロックが1つのブロックになってしまうので、消費量だけを考えたら多少虚しい感じがありますが、砂岩ブロックの方が外見も強度もいいし、それに砂ブロックぐらいほぼ無限に採取出来るので、やっぱり砂岩ブロックにした方がいいでしょう。

 尚、加工の手順によって模様が変わるとの事ですが、好きなデザインを狙えるようになればそれはまたこのゲームの新しい楽しみ方が増えた事になるでしょう。

 それと、一応出現率はそこまで高くはないにしても、自然にも存在するので、見かけたらツルハシを使って採掘するのもいいでしょう。

 んでもって、砂を竈で精錬すると、ガラスになる訳ですが……

↓ガラス(Glass)はこういうブロックです↓

マインクラフト ガラスブロック

 光を通過させて、そして向こう側が透けて見えるブロックです。勿論見た目通り、耐久力は低いので、うっかり数発殴ってしまえば忽ち割れてしまいます。

 建造物を造る場合、凝った人であれば窓も作りたいと思うでしょう。それを実現させてくれるのがこのガラスなんですね。重ねて設置しても、その合わさった繋ぎ目が見えないようになってくれるので、想像次第では色々出来ます。

 そんでもって、地味に熱強度がありまして、いつか紹介するんですが、溶岩に触れても溶ける事はありません。なので上手く使う事によって、ガラスの上に溶岩を敷き詰める事さえ出来るようになります。勿論何か事故があってガラスが割れたりでもしたら、確実に焦熱地獄の刑になってしまうでしょうけど、そもそもそういう場所自体を造る事自体かなりの難易度を要する訳だから、それだけの実力を持った人がうっかりガラスを割るようなヘマはしないでしょう。

 そして、砂ブロックを採取出来なければいつまで経ってもガラスは作れません。

↓因みにこうすると板ガラス(Glass Pane)が出来ます↓

マインクラフト 板ガラス

 装飾ブロックの一種で、ブロックじゃなくて1枚のガラスになります。これによってより窓らしさをアピール出来るようになります。勿論ガラスなので、耐久力はあれですが、建造物の窓を造るなら、是非板ガラスを作ってみましょうw

 因みに砂からガラスを造るってのは本当みたいで、調べようと思えばメカニズムを勉強出来ますが、多分凄まじくややこしいので、難しい世界に入りたくないんだったら、調べない方がいいかもしれませんw 理科に詳しい人だったら調べる価値はありますけど。



 さてさて、ブロックにも沢山の種類がある訳ですが、サバイバルモードでは全部自分で調達しないといけない訳ですから、ブロックを集めるには兎に角フィールドを歩き回らないと話になりません。かと言って1つの拠点の周りだけを動いてたとしても、やはりブロックなんて集まってくれません。

 いかに活動範囲を広げて、尚且つ迷子にならないようにするか、ですね。そしてブロックを集めただけでは宝の持ち腐れにすらなりますから、ブロックを集めた後はどういう風に生かすかを考えてみないといけません。とは言ってもいきなり芸術品を造るのも無理な話ではあるんですが……。

 そしてブロックによって入手難易度は勿論、見た目だって全部異なってる訳ですから、そういう意味でも集める価値は充分にあるってものです。見た目が違えばそれだけ創作物の幅も広がりますし、そして、プロであればブロックの微妙な色使いを上手く使って、素人が考えも付かないような物を生み出す事だってあります。

 では、ここでちょっと大雑把ではありますが、ブロックを少しピックアップしながら色々と短文で紹介したいと思います。

↓苔石(Mossy Cobblestone)と菌糸(Mycelium)↓

マインクラフト 苔石ブロックマインクラフト 菌糸ブロック

 どちらも直接精製する事の出来ないブロックでして、特定の場所でしか採取出来ません苔石、うっすらと緑を帯びた石のブロックの方は、地下世界に点在するモンスターハウスで主に採取出来ます。ツルハシで掘らないと採取出来ません。そして自分では精製出来ない訳だから、尚更ブロックとしての価値は高い方だと思います。ただのブロックなので、特別な効果は無いんですけどねw

 そんで、菌糸の方はキノコバイオームっていうかなりレアな土地で採取出来るブロックとの事ですが、私はまだたどり着いた事がありません。シルクタッチっていう特殊効果の付いた道具で壊さないと持って帰れないんですが、シルクタッチっていう特殊効果を付けられるようになるのはまだ先の話なので、このブロックを持って帰る事自体難しい事なのかもしれませんね。

↓粘土ブロック(Clay)と黒曜石(Obsidian)もあります↓

マインクラフト 粘土ブロックマインクラフト 黒曜石

 勿論どちらもホイホイ入手出来るものではありません。粘土ブロックは川や湖とかの大きな水辺の底に生成されます。壊すと4つの球状の粘土に変わります。初めて見つけた水辺の底にまで行けば大抵は採取出来ますが、逆に水辺の無い場所では全く見つけられません。そして、レンガの素材になってくれるので、見つけたら大事に保管しときましょうw

 黒曜石は……ある意味で一番最強のブロックです。爆破耐性、耐久力共に凄まじく高くて、並の攻撃ではびくともしませんし、間違って壊すような事も無いでしょう。溶岩源に水が流れ込むとこのブロックが出来上がりますが、これをアイテムとして採取するにはダイヤのツルハシが必要です。そして、破壊するとしてもダイヤのツルハシで9秒、それ以外では4分10秒もかかるので、いかに入手し辛いかが分かります。

↓異世界にはこんなブロックがありますぜw↓

マインクラフト ソウルサンドマインクラフト エンドストーン

 左がソウルサンド(Soul Sand)で、右がエンドストーン(End Stone)です。それぞれネザーとジ・エンドと呼ばれる異世界に存在するブロックでして、通常のフィールドでは絶対にお目にかかる事はありません。異世界に存在するブロックは、通常世界に存在するブロックとは一線を画してまして、もし持って帰る事が出来ればそれはかなりのプレイヤーであるという証拠にもなるでしょう。

 ソウルサンドはネザーと呼ばれる世界採取出来るブロックで、上を歩くプレイヤーやモンスターは歩く速度が遅くなります。そして身体が少し沈むので、若干不気味でもあります。そして、エンドストーンは、異世界の中の異世界、ジ・エンドで入手出来るブロックです。見た目に反して強度がかなり高いので、建築素材としては優秀ですが、ジ・エンドに赴くという都合上、入手難易度は相当高いです。

 ただ、このゲーム自体には一回入手したアイテムを記録する図鑑みたいなのは存在しないので、ある意味ではその辺が少し寂しかったかもしれません。

 ですが、このゲームに関しては自分で造った物そのものがそのまま記録として残る訳だから、多少の物足りなさは余裕でカバー出来るでしょうし、そして新しい土地に踏み込んだら、大抵の場合、色々と探索したくなるものですが、時間との相談もしないと、あっと言う間に夜になってしまったり、寝る時間になったりするので、その辺の制御も出来るようにしましょうね。



↓それと、慣れたらそろそろ動物でも……↓

東方

 勿論こういう擬人化した女の子……とかじゃなくて、本当の動物です。このゲームは無人島みたいなとこを舞台にしてるから、当然動物は存在します。動物の話は次回ぐらいに書くと思いますが、動物はありとあらゆる面でプレイヤーを助けてくれます。例えば食料になってくれたり、毛皮とかが特定の道具を作れたり、或いは家畜みたいに飼ったりも出来ます。

 このゲームである意味問題視されるのが食料問題です。どれだけ楽しく遊んでたとしても、食料が尽きれば容赦無く体力が削られて、最終的には死んでしまいます。まあ動物である牛や豚を見つけ次第殺してそのまま肉を入手するのも駄目って訳じゃないんですが、賢いプレイヤーだったら、そこに柵を建てて家畜として育てます。その辺の話は次回だと思うんですが、あるアイテムを渡す事によって、子供も出来て事実上家畜を無限に増やせるようになります。

 実際の家畜もそうですよね。牧場を作って、そこで動物達を絶やさないようにして、そして家畜を売ったりして稼いでます。だからこのゲームでも、ある程度慣れたんだったら見つけ次第殺して、新しい動物を探すんじゃなくて、見つけたらそこで牧場を作って、永久的に家畜を増やせるようにするんです。家畜には餌が必要なので、農林業で餌を作れるような環境を整える事も必要です。

 兎に角言える事としては、このゲームではブロックの事ばっかに気を取られるんじゃなくて、食料問題も柔軟に解決させないといけません。折角楽しくゲームをやってるのに、食料が無くなって死んでしまったら意味が無いです。

 ネット世界はやたらと便利になってまして、分かんない事はすぐに調べられるような時代であって、環境です。なので分かんない事はさっさとネットで調べて、そして自分の利益にするんですね。ただ、農林業のやり方とか、家畜の育て方とかは文章を読むのが嫌いな人にとっては……。とりあえず、多少は面倒かもしれないけど、ちゃんと読んで、そして書かれてる通りに実行しましょう。

 でも問題は、いかに読み手が途中で妥協しないような文章を作るか、ですよね。説明文ってのは難しいんですよ。確かに分かんない人にとってはそういう説明文は読まないと一生理解出来ないし、かと言って読むのも苦痛になるようだと……それは八方塞がりとでも言うべきでしょうか。紹介ブログを書く場合は、いかに読み手に面倒だと思わせないように考えないといけないんです。

 そういう特定の何かを説明する時こそが、文章の表現方法で一番注意しないといけない部分かもしれませんね。

 では、最近は色々と大変でしたが、これで一旦話を終わります。次回は動物とかに関する話です。


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