小説のネタを随時、紹介していきたいブログです

夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 2015年11月
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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
思春期になると、異性の身体にも興味を持つようになるが……




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エッチな本は所詮は女の裸を見る為だけの道具である

 思春期になると、大抵の男子は女子の身体にも興味を持ち始めるが、身体を見る手段を探せばいくらでも見つけられるものである。ネット世界に頼るのもいいし、エロ本を読むのもいいし、そして異性と仲良くなって実際に見せてもらう方法もあるでしょう。だけど、いずれにしても異性の身体を実際に見て確かめるには勇気もいるし、場合によっては期待外れな現実を見せ付けられる事もある。

 アニメ等では女の子の描写が非常に輝かしく出来上がってると言える。うっかり出くわしたヒロインの入浴シーンや、パンチラシーンや、着替えの場面等、どれを取っても女子の身体を見るチャンスとして、見逃せないシーンになるのは確実である。場合によっては録画した映像を一時停止してキャプチャする者もいるかもしれない。

 でも現実はとても厳しいと言える。いざエロ本を手にして読んでみたとしても、アニメで観るような絶景とは無縁のものが映ってる事も多い。アニメのような美肌を期待すると、現実は荒れた肌を見せつけられてとても間近で直視しようとは思えないものだったり、下半身にしても女子らしい清潔感とは無縁な剛毛だったり、と、現実はとても厳しいし、無理に女子の裸を見て、それで現実の厳しさに絶望して、女子そのものを見ると物理的に吐き気を覚える危険も無いとは言い切れないので、自己責任でね。



パンチアウト!!は出る階級を無視してるが、でも名作と言える内容




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パンチアウト!!はファミリーコンピュータで発表されたボクシングゲームであるが……

 ファミリーコンピュータの時代に発表されたパンチアウトという作品が任天堂に存在したが、内容は世界のボクサー達とボクシングで戦うストーリーである。だけど任天堂はもうこの頃から他のゲームと違う部分を強く強調しようと企む精神を持ってたと言える。主人公の名前はリトルマックで、任天堂の作品ではあるけど、マリオがボクシングで戦うという事はしない。マリオはレフリー役で登場してる。

 とりあえず言える事としては、この主人公は自分が出る階級を間違ってるという事である。相手の体格がもう主人公のリトルマックの倍以上を誇ってる時点で、もう絶大なハンディキャップを背負ってると言えるが、元々このゲーム自体、様々な反則技が飛び交うし、中にはボクシングと言えるかどうかも疑わしい幻術技を使う相手もいる為、事実上突っ込み所が非常に多いゲームでもある。

 実際のボクシングでは体重が10kgの差があると、軽い方のパンチはまるで通じないという話もあるが、ゲームでもそれぐらいのハンディキャップがあるようなレベルのダメージをこちらは受ける。相手への攻撃は連続で与えないとチマチマとしかダメージを与えられないが、逆にこちらがダメージを受ける時は一気に体力を減らされる為、やっぱりこちらが体格的には不利である。だけどそれで昔は通用してたのである。



肝心な部分が見えてないからって、それでいいとは限らないよ




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肝心な部分が見えてないからって、それでいいとは限らないよ

 女の子にとって、直接見られてはいけない身体の部位は、一番はやっぱり下半身の前の部分で、その次は大体胸で、そしてその次は尻だったりする。因みに下半身の前の部分は他の部分は平然と露出、描画されてるのに前の部分だけはモザイク処理がかけられる等、厳重な処理がされてる事が多い。やっぱり男性と一番異なる部分だから、一番見せたくないのかもしれない。

 だけど隠れてるからって、そんな格好で外を歩けるかどうかと言うと、それは違うと思われる。直接肌が出てるような部分が多いと、当然相手から見られやすくなるし、そして隠れてるにしても、その部分を凝視される事も多かったりする。凝視されるという事は、そこが内部でどうなってるのかを期待されたり想像されたり妄想されたりしてる可能性もある。

 性器と胸を見られなければどんな格好でもいいという考えは外の世界を歩く場合は通用しないと考えた方がいいが、ファンタジーの世界を見ると、似たような格好で外を歩く者もいるし、場合によってはそれで戦う事すらある。女性は自分の身体を見せる為に命さえ懸けるが、未成年の女子だと尚更肌も若々しい為、より凝視されやすくなるが、女子は見られる事を求めてるから別にいいらしい。

"太股は腕よりは太いのはしょうがないと言える




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太股は腕よりは太いのはしょうがないと言える

 身体の部位の構造上、どうしても太くないといけない部分もあるし、脚は胴体を支えるという都合上、腕と比べるとどうしても太くなるのが現実である。場合によっては折角細い体型なのに、太股だけが太いなんていう錯覚もあるが、太股は太いのが当然の話である為、そこはあまり気にする部分では無いと思われる。

胴体の半分ぐらいの太さだと、細い体型とかであればバランスがよく見えてくれるが、細い体型を無理に意識するが為に、時折無理に細い太股で描画されてる絵もあるが、逆にそうなると身体のバランスが悪くなる為、太股は太股らしく、多少は太い形になってないと本当にバランスが悪くなる。

 太股は衣服で場合によっては覆われて外部から直接形や素肌を確認出来なくなる事があるが、でも太さに関してはそこまで誤魔化せない事が多いし、制服であれば大抵はスカートという都合で強制的に相手に見させられる事になる。だからこそ、学生になる事を意識して無意味に太くなり過ぎないように体型管理はしないといけないのが女子である。

11/29のツイートまとめ
violencemasuo

Wii Uが発売されてすぐに誕生したのが、試作品とも言えるゲームのNintendo Landである。読み方は勿論『ニンテンドウランド』であるが、任天堂のキャラや世界観を模したミニゲーム集で、まさにゲーム内の遊園地とも言える作品。 https://t.co/gbwUAxHcl5
11-29 23:54

ロリコンっていうのは要するに年下の女子を好きになる事を言うが、アニメとかでは大抵12歳とかのような非常に際どい年齢の少女キャラもよく登場する。でもその方が人気を得られたり、キャラの人気を独占出来たりするので、やっぱり10代前半のキャラも絶対に必要と言える。
11-29 23:48

櫻井桃華も遂にCDデビューである訳であるが、実年齢と外見の関係上、確実にロリコンを狙ってる奴であるが、この作品の一番の長所は露骨なエロシーンが無い事で、外見だけでしっかりと勝負出来てるのが評価点である。でもロリコンって時点で……。 https://t.co/1AZEyZ6fiS
11-29 23:47

モバマスの売りはやっぱり女子という今の萌えをそのまんまストレートに扱ってる所であるが、残念ながら彼女達がいくら頑張ったとしても、洋楽のヘビィメタル系には勝てない可能性が非常に高い。海外のバンドは日本とは違う異常なテンションや迫力を武器にしてる為、日本は日本で勝負した方がいい。
11-29 23:25

いい歳した大人がモバマスなんかに手を付けてんじゃねえよって思う人間もいるかもしれないが、金銭的に余裕がある連中が集まってくれてるからこそ、こういう日本の文化もしっかりと機能してる訳であるし、逆にそういう連中がいてくれないと、サブカル文化で生き残るのは無理な話になる。
11-29 23:15

モバマスの方は相変わらず進撃をのんびりとさせるという事を知らないようである。また新しいメンバーがCDで初デビューするが、このお方は属性がパッションという変わり者に分類されてるが為に、やっぱりデビューの姿もぶっ飛んでると言える。 https://t.co/4ECossb1NW
11-29 23:11

女子系のイラストで大切な事は、やっぱり瞳の描画方法である、という話を専門雑誌で見た事があるが、やっぱりそれは事実と言える。どの絵師も瞳の描画方法で一番苦労してるし、瞳の描き方は大抵絵師によって異なる為、そこでもう差別化が誕生してると言える。
11-29 23:07

RT @manganews0000: #RTした人全員フォローする https://t.co/KgtYXMjRFO
11-29 23:06

RT @13_ikari: #目イラストだけで興味を持ってくれる方rt 便乗~(^ワ^) https://t.co/az0lbzb7l3
11-29 23:05

とりあえずやっと小説の方をアップロード出来た訳であるが、次に描写するのは第5節である。小説活動をしてる限り、自分の家庭内作業は永久に終わる事は無いし、ブログも運営してる以上は、そしてツイッターをやってる以上は永遠に暇という世界に巡り合う事は無い。やる事が多いって幸せ……なの?
11-29 22:53



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黒衣を纏いし紫髪の天使 第4節 ≪連戦の一段落 ~仲間との出会い~≫




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オー! マイキー! マイキー・フーコン 本物

『やっと更新が出来るようになったんだね! ねえねえ、早く投稿しちゃおうよ!』

 とりあえず4節の方も完成してくれて良かったと思ってるこの頃です。工場作業、ブログ作業、積みゲームの消化、等々と、肉体的にきつい作業を次々と頑張りながら過ごしてるこの頃です。ここまで来たらもう確実に結婚だの恋愛だのをやってる暇なんて無いでしょう。ただでさえ夜と朝ぐらいしか平日は時間が無いのに、恋愛なんかやってたらまた更に少ない時間を潰されて、もう活動なんか出来なくなります。

 って感じで悲しい事を言ってますが、それはある意味では日本のシステムが悪いのかもしれませんね。海外では日本以上に働く時間が少ないという話もありますが、日本は働き過ぎという話もあります。だから家族で触れ合う暇も無ければ、誰かの為に時間を使う余裕も少ないのかもしれません。日本には日本の長所もあるけど、やっぱり働く時間が他の国に比べて多過ぎるのは問題かもしれません。

 だけどそこまでしないと日本は動かない可能性があります。それぐらい毎日皆がやってくれるからこそ、日本という機能が円満に動く訳なので、それに対しては文句は言わない方がいいでしょう。働く時間が減ったら、多分アニメの1週間に1回の放送が無くなる危険もあるし、その他色んな場所で生活に不自由が出てしまう危険があります。

 そういう訳なので、小説作業は自分で頑張って時間を見つけて、そして作業をしないと日本では生きてけないと言えます。



↓今はモータルコンバットの戦闘シーンに魅了されてます↓

モータルコンバットX エルマック ermak

 ネタ集めの為に自分が所持してないゲームの動画を観る事をよくする訳ですが、このゲームこと、モータルコンバットの最新作である『X』はもうグロテスクな要素が満載の格闘ゲーム、というよりは殺し合いのゲームです。

 確かにパッと見は格闘ゲームではありますが、最後の敵をダウンさせる場面がこのゲームの特徴を語ってると言えるでしょう。基本的にその他の格闘ゲームであれば体力が無くなればそのまま地面に倒れて終わり、と言った所ですが、このゲームの場合は最後の最期に必ずと言ってもいいぐらい相手を殺す勢いで身体を損傷させてしまいます。

 要するに、胴体を貫通する攻撃をして実際に穴を開けて殺してしまうとか、頭部を斬り飛ばしてしまったり、手足を切断、或いは砕いてしまったり、そして全身を砕け散らせたりと、最終的には単に倒すだけじゃなくて、本当の意味で殺害してしまいます。他のゲームなら敵対者は倒れるだけなので、単に意識を失ったか、体力に限界が来たから立てなくなってるだけなのか、という感じでまだ寛大な考え方が出来ますが、このゲームの場合は明らかに身体が損傷するので、もう死んだものとして解釈する以外道はありません。

 最終的な殺害場面も恐ろしい程に残虐ではありますが、技の中には相手の骨を砕きながら連続攻撃をするような場面も導入されてます。砕ける骨の部分はその殆どが、首や背骨、そして頭蓋骨と言った、確実に命に関わったり、下半身不随になるような重要な部分で、だけど凄まじい事に、骨を思いっ切り砕かれたのにも関わらずすぐに立ち上がって戦いに戻ります。

↓これは耐性が無いと観るのもきつい↓

モータルコンバットX 骨が砕けるシーン

 思いっきり首の骨が砕けてますが、だけどゲーム中ではこれは単なるダメージとしか捉えられてないようです。なので、もしこれが現実であれば確実にもう身体の半分以上が動かなくなるか、或いは普通に即死だったりしますが、ゲーム中ではこれだけの超重体を背負ったはずなのに、すんなりと立ち上がって再び戦いに戻ります。

 本来の戦いはこんな感じで相手の骨を砕いて、内臓を貫いて、首を刎ね飛ばして再起不能にするまで相手を叩きのめすんでしょうが、恐らく殆どの人はここまでする事に抵抗を覚えるでしょう。

 最も、敵であれば骨が砕けて内臓が破壊されて死ぬのはいいが、味方サイドのキャラがこんな風にやられるのは非常にきついと思われます。特に骨折なんかしてしまうと、今後の旅に確実に悪影響が及びますし、そして背骨や首が折れれば下半身不随でこれから余命を過ごす事になるでしょう。

 格闘技、つまりは武器を直接使わない戦いでも、まともに攻撃が入れば骨折が確定する場面は多いと言えます。特に蹴りで使われる脚は腕の3倍近い力を持つと言われてる為、顔を攻撃されると顎が外れたり、首に非常に重たい負担がかかったりするみたいです。このモータルコンバットを見てると、膝蹴りで顔面の骨を砕いたり、回し蹴りで顎の骨を外したりもしてるので、たかが格闘技と見ると痛い目を見るかもしれません。

 だけどそういう残酷な部分は小説のネタとして導入するには非常に重要なポイントになります。実は格闘技に関しては作中の主人公にも導入してますが、攻撃手段によっては思いっきり相手の骨を破壊出来てしまう事も頭に入れた方がいいかもしれません。だけど余程変な入り方をしないと、骨折までには至らないでしょうし、純粋に相手に痛い思いをさせて動きを封じるだけであれば、骨折にまで行かせる事も無いでしょう。

 大抵相手は身体に激しい苦痛が入るとそれでもう戦意を喪失させるし、そして自分の小説の主人公はまだ未成年の少女なので、体術で相手を殺すような異常な戦闘力は求めるつもりはありません。勿論本当の意味での敵に対しては武器や特殊能力を駆使して命懸けで戦いますが、モータルコンバットみたいな残虐な手段で相手を殺めるような真似はしません。

 あくまでも正義の為に戦うので、殺す為に戦うんじゃなくて、相手が戦意を失えば、もうその時点で戦うのを辞めるというのがうちの主人公の考え方、のはずです。まあ相手がモンスターであれば息の根を止めるまで戦うんでしょうけど、でも相手が人間であれば、言葉で通じ合えるので、もし相手に戦う意思が無いと判断したら、きっと武器を収めてくれます。







オー!マイキー! ローラ

『そういえば一応今回は違うキャラも出るって話だったわよね?』

 確かにそうですね。一旦主人公サイドから視点が切り替わって、違う場所で仲間が戦ってる場面に今回は切り替わります。主人公こと、リディアだけのストーリーだと何かしらの物足りなさが発生しますし、ヒロインじゃなくて、男性主人公も用意しないと作品としては何だかちょっとパッとしない感じになってしまいます。

 一応世界観の方はファンタジーを舞台にしてるので、登場人物は人間には限定してません。外見だけでもう人間かどうかも疑わしい奴も出す予定ですし、というより実際にもう今回投稿する作品には登場させてます。自分は人間だけのストーリーはあまり好きじゃなかったりするので、自分で設定を作れるような世界観では出来るだけ人間以外のキャラを登場させたいと思ってます。

 ただ、人間の少女に関しては可愛さはその辺の連中を簡単に捻り潰すだけの威力を持ってるので、そこだけは大事にしたいと思ってたりします。多分亜人なんかでは人間の少女の可愛さにはまるで勝てないでしょうし、あの天然特有の愛嬌こそが皆が求めてる可愛さなので、亜人のような人間から外れてしまった部位を持った種族ではまず勝てません。

 だけどその分を戦闘能力に注ぎ込むという手もあると言えます。可愛さで勝負出来ないなら、戦う力に注ぐ事で、また違った魅力を出せると言えるでしょう。勿論人間の女子でも戦う世界に入れば、特殊な能力を手にするなり、絶対的な武術や体術で戦うなんて事もあるでしょうけど、人間よりも強い肉体を持った亜人や魔物系の連中とは勝負しても勝つのは難しいでしょう。

 人間の外見をしてない魔物の場合、それが女だと言われたとしても区別は難しいと思われます。人間同士であれば、男性と女性で身体の構造でどういう違いがあるのかとか、どこを見れば性別を判断出来るのかを分かってるからいいけど、相手が魔物だと、人間の生物学的な常識は一切通用しないので、性別の判断は難しいでしょう。



↓こんな外見だと性別判断は無理よw↓

khazix league of legends

 とは言っても、小説の場合は人間じゃない姿の者を描写する場合は非常に念入りな表現が必要になります。ほぼ全部の部分が人間では無い以上、全部の部分で細かい描写が必要になります。どうやって描写するかは作者次第ですが、だけど細かい描写が出来ないと、身体の部位の細かいディテールを読者に伝えられない為、読者に自分が望む姿を想像されにくくなります。

 人間のキャラであれば、容姿ぐらいの描写で全身の姿を想像してもらえますが、人間じゃない場合は、どうやって相手に伝えるかという点で非常に難題になると思われます。プロの小説を見ると、怪物等の描写が恐ろしいぐらいに上手に描写されてる為、もうこれはひたすら読んで慣れるしか無いかもしれません。

 特に難しいのは、模様をどうやって説明するのか、角の形等をどのようにして表現するか、色を表現するにしても、どんな単語を使うかという考えも必要である。色にしても、純粋に赤い色とは言っても、朱色やら紅やらと色々とあるし、それぞれに微妙に異なった意味合いも含まれる為、語彙力や豊富な表現方法を理解してないと、描写が単調になってしまう危険もあります。

 ただ、小説の場合は文章で表現するには限界がある為、3Dレベルのグラフィックをそのまま小説で表現するのは事実上不可能に近いです。その為、ある程度はもう読者の想像に任せるような描写を選択しないといけない事もあるでしょうが、だからって作者自身が描写を怠けるのも宜しくは無いと思われます。読者の想像にある程度頼ると言っても、基本的な部分は作者でしっかりと描写出来てないとそれは小説とは言えなくなる危険もあります。

 そして、あまりにもそういう人間外の姿をしたキャラが多くなりすぎると、今度は読者の方でどんなキャラだったか忘れてしまう危険性もあります。読者の方で名前と外見が一致出来なくなったら、それは作者の描写が悪いから、読者の方で覚えにくい状態になってると考えないといけません。増やしたいのは作者の欲望かもしれませんが、だけど覚えてもらえなくなったらそれは逆効果になります。

 要するに、大事な事は、描写は一回り出来るようにしましょうって事です。それが出来ないとやっぱり続きを期待されなくなりますからね。





 では、そろそろ投稿に入りたいと思います。『小説家になろう』と言うサイトにも投稿する予定ですので、とりあえず、今は工場作業で生活を維持しながら、そして小説の方も完結に導きたいと思ってます。愛するリディアの為にも、小説の方でも頑張って欲しいし、そしてモンスターハンターフロンティアGの方でも現役のハンターとして頑張ってほしい所ですね。小説の方で頑張ってもらうからには、ゲームの方でも頑張ってほしいものです。

 そして猟団のメンバーとの関係もちゃんと去年と同じように正常な状態で保たれてるので、少なくとも仲が悪くなったりしないように頑張り続けるつもりでもあります。ただ、最近はメンバーの脱退も目立つし、他のゲームに意識が行ってしまってる事も多いみたいですが、どのゲームを楽しむかどうかは人それぞれなので、そこに対して無理な強要は出来ないので、もしどうしてもフロンティアGに集中出来ないなら、脱退があってもしょうがないかもしれません。

 もうすぐで今年も終わってしまいますが、小説の方は、まあ毎回いっつも言ってる気がするけど、頑張りたいですねw

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こんな方は是非購入!!

1.原作、『かんなぎ』のスピンオフの作品に触れてみたい!

2.魚と神様を混ぜた独特のキャラの世界を読んでみたい!

3.妙な神様の暮らす日常を覗いてみたい!


 原作はかんなぎで、そこからスピンオフとして誕生したのがこのかんぱちです。因みに、かんぱちで画像検索しても、なかなか漫画の方の画像が出てきてくれません。漫画の方の絵を画像検索で出す場合はちょっとしたコツが必要です。作者の苗字を書くなりしないと、まず検索しても出てきてくれません。

 スピンオフの元のかんなぎという作品では非常に濃いバックストーリーが存在しますが、その辺は敢えて置いとくとして、内容としては神と魚を混ぜたような不思議な雰囲気を漂わせるナギを中心になって展開される日常系ストーリーをのんびりと読める作品だと思っても大丈夫だと思われます。

 神様であるが故に、姿形が人間から外れる事も多いみたいですが、それ自体がギャグにもなってるし、そして最初は巨大なネンドロイドと間違えられた事もあったとか。今流行りの日常系ではありますが、神様という色々と複雑な設定を組み合わせる事で、どことなくストーリーに重みも加えてる作品だったりします。