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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 「てにをは」の基本的な使い方
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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
「てにをは」の基本的な使い方
『てのをは』の使い方

簡単に言えば、この『てのをは』とは助詞の呼び方です。
やや古いですが、一応はこの呼び方もあるのを覚えて下さい。

これらの四文字は語句と語句の意味や関係を表現する為に使われる
非常に大切なものなのです。

使い方を僅かに間違っただけで大きく意味が異なったりしますので、
しっかりとここはマスターして下さい。

●例その1

「あいつ殺されたら、次は俺が行く」

●例その2

「あいつ殺されたら、次は俺が行く」



見た感じ、ただ一文字変わっただけですが、これでも意味は大きく異なっているのです。

例えば例その1ですが、これは

『あいつ』と言う人間が亡くなった時に、代わりに『俺』が行く
と言った所でしょう。

ほぼ一般的な意味として捉えられると思います。
特に複雑な意味を含んではいません。

そして、例その2の方は、

既に他の者も赴いたけど、結局その者も亡くなっていて、
今向かった『あいつ』が不幸にも亡くなった場合に、
いよいよ『俺』が行くと言った意味でしょう。

一つ文字を変えただけで一気にこれだけ意味が変わるのです。
たかが文字一つだけだと思って無礼た目では見ないで下さい。

また、凄く微妙な『は』と『が』ですが、これも使い分けが必要です。



●例その1

「チェーンソーを片手で持つ事出来る」

●例その2

「チェーンソーを片手で持つ事出来る」



「は」の方はなんかそれ以外の事をあまり出来ないと言う印象を受けてしまいます。
やや限定的な印象を受けますね。

「が」の方は一応それも出来るし、他の事も出来ない事は無いと言う印象を受けます。
やはり「が」の方がスタンダードに使われると思います。



意味lはこの『てにをは』だけで一気に変わってしまう恐ろしいものですので、
一回文を書いた場合はちゃんと後で見直してみて下さい。




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