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カテドラル

Author:カテドラル
生年月日:19??年11月7日
性別:男性
出身:北海道で一番人口が多い都市
住所:札幌→埼玉→愛知
趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
深く考えると何でもかんでも差別表現に見えるのは気のせい?
オー! マイキー! トニー&チャールズ



 クリスマスが到来して大抵の家庭ではパーティやったり、プレゼント貰ったり、サンタクロースの家庭内への不法侵入を許したりと、きっと大はしゃぎな事に間違いは無いはずです。因みに私はその日の夜はバイトだったんで、パーティは別にしませんでしたが、親はなんか友達と食べに行ってたっぽいです。

 でもサンタクロースの正体は……って書いたら多分子供の夢破壊するからここでは言いません。でも子供がそれを見破ったらもうサンタクロースの不法侵入に遭う事が無くなるらしいです。別に盗み目的じゃないのに、ってまあいいかw

 そして、世間では数十年前のようにホテルやレストラン等の予約が溢れるという事が無くなってるらしいです。まあ別にそれでもいいかと思います。意外と金銭的に考えてる人や、受験の為に勉強したいと考えてる人もいますから、考えは人それぞれだと思います。



投稿小説モンスターハンター

 それと、あの投稿サイトでの件についてですが、あの件については……本当に申し訳ありませんでした。

 元々言えば原因は完全に私1人にありました。投稿サイトの1年を振り返るつもりで、あの時の事件の話を少し楽しそうに語ってしまって、結果的にサイトの関係者の何人かの気に障る行為となってしまいました。そしてそれに対して反論のつもりが、また問題になってしまって、尚且つ例の下品な名前についてまた楽しそうに語ってしまった為に更に大きな問題となってしまいました。

 これについては深く反省しております。投稿サイトの関係者の方も、純粋にブログ閲覧をされてた方々も本当に不快な思いをされたかと思います。これからは仮にあのサイトで身を潜めて活動をするにしても、人間としての常識を弁えた言動、ハンドルネームで活動しますし、兎に角、普通に不愉快だと思われるような行動は取らないように心がけるつもりです。例の下品な名前も全て撤廃しました。

 折角あのサイトでも一部のライター様が復活されてる以上は、もう道化を演じ続けるのも下らないと思いますから、考え直す時でもあるはずです。

 とりあえず、あの道化のような振る舞いは撤廃します。そして、これ以上この問題を取り扱ってもきっと解決には至らないと思われますから、もうこの話題はこれで完全に停止致します。

 問題に関して真剣な意見を下さった神威様及び、Ayame様には大変感謝をしております。そして、今後この問題に関する意見を提供された場合でも、お応えする事はありませんのでご了承下さい。





 さてと、本題に入るとしましょう。

 小説を書く上で、確実に人物が登場するのは間違い無いと思います。いや、ひょっとしたら人物のまるで登場しない特殊な小説もあるかもしれませんが、私が今まで見てきた小説には全部、人物が登場してました。

 人物は小説の物語を展開する上で非常に重要な要素である事に間違いは無いと思われますが、単純に名前だけを載せてもちっとも盛り上がんないでしょう。しっかりと性格とか外見を作りこんで、それで初めて物語が本格的に展開されるものだと思います。

 ただ、その人物の外見とその社会的な地位によっては現実世界、つまりはそれを読む読者に対して差別的な意味を指し示す事になる可能性もあるかもしれません。まあそこら辺はこれから早速考えてみるとしましょう。



↓まず、主人公の設定はどうするべきか?↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 一発目からちょっと凛々しい女の子の画像です。片目が隠れるように持たれた刀も少しカッコいいですよね。

 ただこれはジャンルとか、世界観とか、作者の趣味好みによって非常に大きく分けられるので、一概には言えないと思いますが、まあ少なくとも中立的なキャラで考える場合が多いんじゃないですかね? いや、実際はジャンルがあまりにも膨大で広すぎるのでこれが正式な主人公のキャラだっていう断言は出来ないんですけどね。

 ただ、主人公は基本的にその物語の中心となる人物ですから、とりあえずは、万人受けするように設定を心がけるとは思いますが……。なんかいきなり戸惑う結果になってしまうとは……。

 主人公ってのはやっぱりジャンルとかその内容とかに著しく左右されるものですので、ここでは断言出来ません。ただ、少なくとも冒険系なら一定の正義感は必要だと思いますし、犯罪をテーマにしたものだったらそれなりのプライドとかを持ったキャラが要求されるかもしれません。

 ここでは残念ながらあんまり断言出来るような事は書けません。





↓そう言えば悪役は大抵人相が悪いけど……↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 アタッシェケースを見るとまだ武器を隠し持ってるのか、それとも単なる旅人か、出張か、どれだろうか? 重火器が恐ろしいですねw

 物語の種類にもよると思いますが、大抵の場合は悪役が登場するでしょう。そして、その悪役は大抵外見が怖かったり、声色にドスが入ってたり、妙に体格が大きかったり強そうだったりして、単にその役割上悪く演じてるだけじゃなくてその人物自体がもう悪く見えるってのが殆どだと思います。

 まあそういう創作の世界だったら悪役とかはとことん悪い奴として表現してもいいと思いますし、その方が悪役としての評価も上がるはずです。逆に悪役なのにそれらしい活躍をさせなかったり、インパクトが無かったりしたらその役割としての評価は悪くなるでしょう。

 ただ、そういう風に書くと、実際の現実世界にいるちょっと悪そうな顔をしてる人に対する偏見にさえなるんじゃないかって考え方もあるかもしれません。ある意味では障害者に対する表現に似たものがあるかもしれません。あまり詳しくは言いませんが、身体の特定の部分に障害のある人物を例えば小説に登場させて、それでもし周囲の健常者がその障害者に侮辱を与えるような言動を取れば、実際の現実で障害を持つ人に対する酷い当て付けのような行為になるでしょう。

 だから悪役の話でも同じ事が言えます。現実でも顔だけちょっと悪そうだったり怖そうだったりする人はいます。でもだからって実際に反社会的な行為をしてる訳じゃないですし、普通に仕事して、普通に代金と引き換えに品物を受け取って、そして普通の生活をしてる訳でしょう。性格だって至って普通かもしれません。まあ実際に悪い人もいるかもしれませんが、小説等では大抵の場合は人相の悪そうな人間が悪役として平気で採用される以上は、怖そうな顔っていうのは勝手にそういう敵対者的なイメージを作られてるのかもしれません。

 それでも悪役や悪代官は大抵人相の悪そうな容姿を持つ場合が多いってのが現実……。顔だけ怖くて性格は普通の現実の人達はそれをどう受け止めるのか……。





↓最近のメディアではデブは主人公に抜擢されてない……↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 セーラー服姿なのに、随分と恐ろしい人相をした刀使いです。ただ良く見ると……ってのは別にいいやw

 ちょっとこの時点で酷い偏見になるかもしれませんが、主人公に設定されるキャラの殆どは容姿だけじゃなくて、体型もそれなりに整ってたりするのがこの世界である意味定まった方式かもしれません。まあ顔は極限のハンサム……までは行かなくてもある程度はそれなりに許容される程度の形が大抵だと思われますし、ある意味では微妙にハンサム寄りにデザインされる場合が多いような気がします。尚、ここではまだヒロインの話はしません。そして、銀河鉄道というあのアニメでは例外的に主人公は……。

 小説内に、まあストーリーの流れにもよりますが、デブの人物が出る事がありますね。それが主要キャラに関わる場合は友好的、ってのは多分朗らかなイメージが強くなると思われますが、逆に悪い意味で関わる場合もあったりしますよね。特によく見るパターンとしては苛めっ子のような意地悪な系統の奴が多かったりします。

 やっぱり身体が大きい分、外見だけの強さを誇れるっていう意味合いもあるかもしれません。それが悪い意味に回されて、悪役……とはちょっとレベルが高いとは思えませんが、あんまりいい感じのしない役割もよく担当してたりします。そして、それが成人以上の年齢に達するとその悪レベルにもっと磨きがかかってる場合が多いと思われます。

 それが善良な人物ならまだいいですが、デブで悪役になるとなれば……。兎に角悪さが強調された酷い奴となってしまいますよね。顔付きも前述のような強面、人相の悪い顔だったりするでしょうし、当然のように悪役という意味で性格も悪いのでまるで愛着の沸かない悪者として捉えられるでしょう。例えば奴隷のように扱う態度とか統治力とか、強い上司にだけ媚びる小物ぶりとか、元々外見だけである意味社会的に差別的な見られ方があるせいで、読者達からは相当に嫌われる人物の対象となってしまうかもしれません。

 ただ、実際に太ってる外見を持つ人はこういう扱われ方を見てどう感じるでしょう? 勿論悪者扱いになる人間の性質の候補は色々あるでしょうが、外見の違いはまた読者に特異な感情を持たせてしまいます。そういう意味では太った外見の人は創作世界では都合のいいネタなんでしょうか?

 因みに現実世界で太り気味の体質の人間は、自分の体調管理が出来てない証拠として世間から見られてるらしいが、ブログ内で差別を応援するつもりは無い事をここに残します。ただ、そういう意味では社会的に一部から偏見を受けてる者を勝手に創造世界で悪者扱いするのは読者としてはいい迷惑かもしれません。





↓そういえば不良漫画もあったよなぁ……↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 サイバーチックな少女でして、機械で構成されたパーツがとてもカッコ良かったりしますが、やっぱり脆そうなのはお約束なんでしょうか?

 最近はあんまり見かけなくなったような気がしますが、不良漫画というジャンルがあるのも事実です。勿論テーマは不良で、その中では喧嘩とか、警察とのいざこざや、学校での問題等、実際に不良が関わる事柄にはとことん触れてるのが不良漫画だったりします。

 ここで問題になるのが、不良特有の弱い者苛め的な行動でしょうか? まあ作者によってはあくまでもメインは不良同士のぶつかり合いで、苛め自体は取り扱わないっていう場合もあると思いますが、もし苛められる者がいる場合は決まって弱々しい外見を持つ場合が殆どだと思います。

 私がよく見るパターンとしては、まああんまりここでは書きたくないんですが、眼鏡で背の低い人、でしょうか? ガリ勉のような容姿顔付きがよく標的にされては不良達の絶好の対象となってる場合が多いですし、そしてその彼らは不良達から容赦の無い暴力を受けます。殴る蹴るは当たり前で、更にレベルの高い場合は金品を脅し取ったり、最悪の場合は服を脱がす等の精神的な攻撃さえも仕掛けます。

 まあ所詮は漫画の世界ですから、大抵そういう奴は誰かかれかから制裁受けて、ある意味ではプラマイゼロの結果になるんでしょうが、そういう不良問題は現実でもある訳ですし、現実であるからこそ漫画等の創作世界でも登場してる訳です。

 そういう内容を、もし実際に苛めを受けてる者が読んだ時にどう思うでしょうか? その漫画の世界で苛めを受けてる人間の外見的な特徴とか性格とかがその読者とピッタリ合ってたりしたら、どう思われるでしょう? 逆に現役の不良が実際にそういう類の漫画を読んだ時はどう感じるんでしょうか? ある意味では漫画世界では偉大(と言うのは大袈裟だが、作者によってその地位は異なる)な扱いをされてるその不良に対して自分を投影したりすんでしょうか?

 そして、不良の外見と言えば殆ど悪役と同じような印象で、人相が悪かったり陰湿な性格だったり、暴力的な態度だったり、まあ少なくとも生温い要素は殆ど無いと言って間違いは無いと思われますが、やはりここでも実際は不良じゃないのに不良の条件に該当してしまってる人達はそういう意味では被害に遭ってしまってると考えてもいいかもしれません。





↓それと、黒子ホクロとかの表現ってのは……↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 夕焼けの似合う剣士と思われますが、なんか刀身がやたらと細いのは気のせいでしょうかね?

 普通は反社会的な行動を取る人間は嫌われる傾向にありますから、敵味方を意識しない漫画とかには大抵の場合はそういう人間は登場しないと思います。特にほのぼの系統の作品でしたらそんなのを出した時点で一瞬でムードぶち壊しになるから登場させてはいけないし、させる必要も無いかもしれません。

 でも時と場合によっては存在するのも事実です。特に多いのが痴漢だと思いますが、一部例外はあるかもしれませんが、大抵は醜男が加害者の対象となってます。例えば頭がバーコード状であるとか、妙に太ってるとか、もっと差別化を図る場合は鼻に大きな黒子ホクロが付いてたりと、結構それらしい姿で表現される場合が多いでしょう。まあ至って普通そうなイケメンとかによる行為もありますし、不良とかのような柄の悪い奴による行為もあるでしょう。

 ただ、ホクロってのは……。普通漫画とか小説では普通は表現しない場合が殆どでしょうし、プロの作家の人でさえホクロの表現を1回も使わないで完結させる人も多いです。逆にホクロをいちいち表現する作家さんの方が珍しいという意見もあるかもしれません。でも(現実世界の話は置いといて……)ホクロはあんまり良いイメージが無いせいでそういう社会的にあれな人物に対して装着される一種のアイテムなのかもしれませんが、実際にそういう場所にホクロがある人がそういうのを見たら……多分ホクロも差別的な意味合いを持つモノとして考えてしまうかもしれません。

 それから無駄毛も対象に入ると思います。基本的に男性キャラであっても、小説や漫画とかのメディアでは腋毛とか脛毛のような一般的に見てちょっと汚らしいと思われるような部分はほぼ完全にカットされてます。まあ主要キャラが一般的に汚らしいとか、ちょっと不潔だとか思われてはたまりませんからね。

 逆に敵対的な存在で、尚且つ下卑た奴とかには大抵そういう無駄な毛というものが表現されてたりします。品の無い山賊とかが典型的なパターンでしょうか? 逆に言えばそういうのって自動的にそういう品があるとは言えないイメージがあるせいで漫画とかでも描写されなかったりするんでしょうか? だとしたら現実世界でもそういう無駄毛の放置は良くないのかもしれませんね。





↓ヒロインってのは大抵スタイルが良いが……↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 どう考えても小学生っぽいですが、今の二次元世界では小学生に見えても実際は高校生ぐらいの年齢の女の子もいたりするからそういう技術は凄いと思いますw

 ヒロインは多分、多分なんですがね、多分は男性の読者から支持を受けるべき存在なのかもしれません。なので大抵の場合は外見がもう無駄な脂肪分が無い体型だとか、細い顎だとか、パッチリとした瞳だとか、艶やかな髪だとか、美白な肌だとか、兎に角都合のいいような設定がされてる場合が多いでしょうが、その逆を考えるとすれば、姿が整ってない奴はヒロインとして認められない……って事になってるかもしれません。

 まあ昔は結構造形にデフォルトが入ってたりしましたから頭と胴体の比率が殆ど同じだったり、ウエスト、つまりは腰の括れの概念とかが無かったり……等、結構二次元は二次元特有の世界があったからそこまで過剰に考える必要は無かったらしいですが、今は現実的な造形が求められてるので、スタイルとかもより現実的に、そして現実的に考えて魅力のある姿が要求されるようになってます。

 結局、世の中は心が大切だとか言ってるけど、実際は外見が非常に重視されてしまう時代なんですよね。結果的に性格が凄く良かったりしても実際に造形されるのはスタイルがバッチリな少女です。なのでややスタイルに問題を抱えてる現実世界の女性はそういう風に見られてると意識してるかもしれません。多少ウエストが太かったり、二段顎とかになってる場合はもう切り捨てられると……。

 そして、結局物語に深く関わるようなサブキャラも同じような感じでしょう。そして本当にスタイル的に良くないと思われる少女は大抵の場合1回限りの登場で終わるとか……、少なくとも最近の漫画とかでは外見的にそういう感じの人が連続で出てくるのを見た事がありません。これもある種の偏見なんだろうか……? 少なくともブスには用は無い……とでも言ってるような気が……。





↓だけど、美人は狙われる危険さえもあって……↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 僅かに露出した肩とかが可愛らしい印象がありますが、相変わらずそういうジャンルのものは下が無防備になると相場が決まってるのか……。

 確かに可愛い少女だったら前述のようにヒロイン候補に挙げられる存在にもなるでしょうし、読者からの人気も出る事でしょう。ただ、性格もちゃんとしてないと性格ブスのレッテルを貼られる事はありますがね……。

 しかし世の中には最低な男がいまして、そういう奴は少女を性的な道具だとか、脅迫の対象とかとして考えたりします。少女っていうのはどうしても肉体的にもやや弱い部類に入る以上、男が本気を出せばある意味簡単に男の言いなりになってしまうでしょう。実際この世界では強姦という重罪がどこかで繰り広げられてますし、被害者は大抵女性です。

 現実世界でもある話ですが、創作世界でも非常に多くのそういう残酷な話が展開されてます。まあ18禁のゲームとかではそういう強姦系のものがよくあったりしますが、兎に角狙われてしまうのは年若い少女でして、とりあえず、まあそっち系の趣味の人はそれでいいかもしれませんが、広い目で見てみるとそれは少女達に対する差別にも当て嵌まるかもしれません。

 そういう行為をする奴は決まって被害者であるはずの少女側に対して、襲わせる気にさせる顔や身体をしてるから悪いとか、加害者であるはずの男があたかも被害者であるかのような素振りを見せ付けたりと、もう最低の一言です。そういう姿を持って生まれたのは生まれ付き、っていう考え方も出来ますが、そうやって被害者の女性の姿を強姦の理由にするのは、その人の人権を否定する事にさえなります。

 現実世界で考えるとなれば、美人になればそうやって下品な男達に襲われる危険が出来てしまうのかと、恐ろしくなる可能性もあります。現実世界をテーマにした創作世界っていうのは現実で実際に起こってるからそれをネタにして創作世界として作り上げてる訳ですから、社会的に弱者である女性をそのように扱うのはどうかと考える事も出来るでしょう。ただ、今回のように勝手に弱者と決め付けるのもかなり差別的な見方で考えられるかもしれないが……。





↓そう言えば過激じゃなくてスカート姿って……↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 爽やかな笑顔と持ってる鎌のギャップが凄いイラストですね。ただ、ホントに斬り倒すのかどうかは凄く不明ですがね……。

 ある意味では漫画とかアニメでのパンチラシーンは読者や閲覧者にとっての見世物になってるのかもしれませんが、よくよく考えたらそれはスカート姿の少女に対する侮辱行為だと思います。

 あれだってあれですよ。元々は自分の脚線美をアピールしたいっていう目的で着用してるのに、当の男どもはと言うと、その奥を求めてしまってます。結果としてそういう悲劇のシーンとかになると少女は絶叫しますが、男チームは歓声を上げます。駄目じゃん……。原因は女性と男性とで本来見せたいものと、見るべきものの食い違いなんですよね、はい。

 そういう悲劇のシーンが多過ぎたりすると現実でもきっとスカートはそういう風に見られてると意識して、スカートを嫌ってしまうかもしれません。結局は外見的な服装で可愛らしさをアピール出来てるんじゃなくて、性的な偏見で見られ続けてると考えるでしょう。それはいけませんよね。最悪な話としては、そうやって創作世界で性的な対象としてばっか考えてたらいつかは現実世界からスカートが消滅するかもしれません。実際にブルマも全くと言ってもいい程現実世界からは消滅してるっぽいですし。

 まあ実際は強風でも来ない限りは特に問題は発生しないですが、さっき言った強姦とかの被害に最も遭いやすい姿でもあるのがまた恐ろしいんですよね。これは現実世界でのモラルが関わる事かもしれません。まあ兎に角そうやってスカートだからあのシーンが期待出来るとか考えるのは絶対にやめましょう。そして、ズボンにすれば一発で解決出来るだろとか言うのも駄目だと思います。それは結局スカートを否定する事になって、特に制服社会に対しても否定する事になるかもしれません。





↓ただ、弱者をテーマにした作品は結構難しいかな?↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 盗賊っぽいお姿ですが、結構苦しい戦いを切り抜けてきたような印象があります。いざとなればその剣が吼えるんだと思われますね。

 世の中には社会的な弱者が必ず存在しますが、それをテーマにする場合はそういう問題点とかをよく調べないと不味かったりしますよね。例えば貧乏な家庭とかをテーマにするならちゃんとそこら辺の事情とかも調べないとヤバかったりするでしょう。

 勿論ひょっとしたらその創作世界と自分の生活がピッタリ重なってしまう人もいるかもしれません。そうなればある意味では現実で生きる人に対する侮辱になってしまう危険もありますが、いかにそう思わせないかが大切になるかもしれません。そういう弱者として生きる者達でも、その世界にはその世界にしか無い喜びとか、苦労とか、幸せとかを表現出来ないと不味いでしょう。

 単にその世界に頑張って生きる人をからかうような話にしてしまっては本末転倒です。そうじゃなくて、ちゃんと弱者にしか分からない幸せを描きましょう。そうすれば差別じゃなくて、こういう世界で頑張る人間にはこんな幸せがある、というような世界観を伝える事も出来るでしょう。少なくとも苦痛ばっかその主人公に与えるような世界だと読者も共感し難くなるでしょう。

 それにしてもテーマを絞るのは難しい話ですねぇ……。





↓最後に……差別用語は使うなよ?↓

女の子の質を求めるのは二次の世界w

 ちょっと古い時代を思わせる装備の少女です。背後にいるのは動物か、それとも単なる建造物か、どっちだ?

 差別用語として認定されてるワードは、もうそのワードだけで勝手に健常者と障害者を区別する卑劣な意味を持った凶悪な存在です。だから人によってはそれを受けて凄く傷が付く場合もあるでしょう、いや、あります。だから一般的に健常者と思われる人間は絶対に差別的な意味を持つ言葉を使ってはいけません。

 例えば手足の何れかが不自由な人がいるとしましょう。そういう人に対する差別用語というのもこの世界では用意されてますが、本人がそういう差別用語を見たらどう思われるでしょう? ある意味では健常者は障害を持つ人の気持ちすら考えない奴だとも思われるかもしれませんし、そして健常者自体がまるでその正常な身体を嫌味ったらしく自慢してるような気分にすらなるかもしれません。

 他にも目や耳が不自由な人もいますが、当然のようにそれらに該当する差別用語が存在します。用意されてる時点でもう既にこの世界では偏見や差別が始まってたのかもしれませんが、時代が変わると人の見方も大きく変わります。結果として差別に該当する単語は使ってはいけない存在として区別される事になりました。昔の時代ではメディア内で平気で差別用語が連発されてたと聞きますが……。

 ただ、実際に物語を組む上で、どうしてもその身体的に不自由な人を出す機会があるかもしれません。その場合は慎重になって下さい。障害を持つ人達の世界は私達健常者の世界とは大きくかけ離れてます。ちょっとした言動や台詞で傷つけてしまう危険さえあります。充分に注意をして下さい。一番いいのは差別の世界を取り扱わない事ですが、深く考えればどんな場面であっても一部の人達から見れば自分達の当て付けだと考える事もありますから、難しいかもしれません。

 ただ、身体に障害がある人は普通なら描かなくても全然大丈夫だとは思われますが、時と場合によっては描く場面に直面するかもしれません。その場合は……慎重に立ち向かいましょう。





↓では、次回はモンハン3rdの話をしますw↓

可愛さだけじゃなくて、何かしらドラマも二次画像から取り出そうw

 本来のサンタは髭がボーボーで、中年太りさえしたおじさんなんですが、こうやって少女にその格好してもらうとなんかまさに聖女を思ったりしますよねw ショートカットとか控えめな胸とかは案外私のタイプだったりしますが(ry)

 さてと、折角12月にもなって、冬休みも到来した事ですし、モンスターハンターポータブル3rdの話を次回しようと思います。モンスターに関する話もしたいですし、モンハンの世界観そのものについての話もちょっとしてみたいと考えてます。原作を深く考えると結構モンハンってのは隠されたメッセージとか、従来のファンタジーワールドでの考え方の相違とかが見つかって、それがとても面白かったりしますよね。

 正直、原作に対する理解の深い人の話はとても参考になります。モンスターハンターってのはあまり拘ったストーリーのような概念が無いのである意味では、そのハンター達個人個人全員に何かしらのドラマが生まれる訳だったりします。別に絶対にこのモンスターを倒せとか、世界が崩壊されるとかそんな従来のファンタジーストーリーとは全く異なる世界観なので、ハンター個人の考え方によっては全く異なった世界が目の前に広がると思います。

 さて、もしどっかに世界観に煩いサイトとかがあったら見てみたいものですね。まあ探せば普通にあるのがネット世界ですが、サイトによって考え方も微妙に異なるのがまた面白かったりします。でもフロンティアの世界観って……どうなんだろうねぇ? 噂ではフロンティアの公式資料だけ売られてないって話だけど……。





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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

コメント

 返答ありがとうございます? いや、返答というか、意見?

 差別……ねぇ。確かに考え出したらキリがない分野だとは思います。まぁ持論を一つ述べるとしたら「出来るだけ考えない」ですね。差別の存在そのものを。持論というか、在り様? 心がけ? もしくは今までの自分?
 何かを差別だと言う、その行為そのものが差別なわけで。その言葉は差別用語だから使わないようにしようという意識だって差別です。全てを平等に扱う(扱おうとする)のであれば、自分が考えたことのない意識(言葉)を敢えて調べてまで自重しない方が良いんじゃないかななんて思ってます。でもそれって一部の人から見れば――、ホント、キリがないですね。
 まぁ自分が物語を書くときは、そんなもの気にしないで書くことにしてます。それが、同じ人としての礼儀だと思ってますし。確か過去に、そう言われたから。
[2010/12/26 15:34] URL | Ayame #Q5/bHczg [ 編集 ]


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