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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 第1話 本当は無実なのに、どうして……
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カテドラル

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職業:ブロガー・工場作業員

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
第1話 本当は無実なのに、どうして……
オー!マイキー! ローラ

『遂にこれを載せる日が来たのね。あたしとしても少し期待と不安があるわ……』

 まあ確かに不安とか色々あるっしょねぇこれは……。だけど例の投稿サイトにはオリジナル用のページもありますが、なんか投稿し辛い……。それより、まああれですよ、小説書いてる人間ってのは自分が1回はこんなの書いてみたいとか言う願望ってありますからね。もしそれが多少人道に反してる内容だったとしても、頭の中で考えてるストーリーって結構無駄に完成されてるとかされてないとかw

 ただ、ネット世界を探せば結構表現の過激な小説ってのは見つかりますし、私もそういうのを好んで見てた事がありました。残念ながら今はもう閉鎖されたんですが、とあるポケモン小説がありまして、とある人間が酷い虐待食らわすって作品があったんです。勿論最終的には加害者はそれ相応の罰が下されましたし、被害者のポケモンもちゃんと救われます。

 まあ最後が良けりゃあ何やってもいいって言う考えはあまり良くないですが、なんかこういう話って後で読み返すと自分で気まずくなったり、怖くなったりする事があったりすんですよ、はい。

オー!マイキー! エミリー

『一体どんな話が展開されるって言うのよ? それが分からないと理解のし様が無いわ!』

 まああれですよ。極端に言えば、精神的な意味で年齢制限が確実な小説です。まあ性行為を入れるつもりは……一応無いけど、暴力的な話になってますね。しかも男が語りである少女を容赦無しに殴ったり蹴ったりって言う……随分と最低な話ですが、その裏側にもまあ色々ストーリーはありましてね。

 けど、実は何年も前から書いてみようかって思ってたんですよ。極端に追い詰められてる女の子を異性が助けるって言う、なんかそんな話をね。勿論年齢は同じぐらいが一番ですし。まあ結構王道っちゃあ王道なんですけど、問題は道筋をどうするか、なんですよね。酷い目とは言ってもその種類は多種多様ですし、その内容によって重い軽いの区別もありますからね。あんまり軽い行為だったら別にそこまでして助ける意味ねえじゃん? って思われたりするでしょうし。

 私の場合は結構行くとこまでガンガン行くタイプですんで、ある意味で読者を放置してしまう悪い癖もあるんですよ。とりあえず最終的には助かるからいいやって思ってるからあまりにも酷い仕打ちとかさせたり……。

 他の小説だとなんか暴力とか言いながら実際は……まぁ強姦とかのようなそっち系の行為ばっかで、ある意味ちょっと偏ってる気もするんですね。まあ一部はホントに肉体的な暴力を飛ばす小説及び、登場人物もいましたけどね。だけど、やっぱ暴力は駄目だよなぁ……。どんな理由があっても女の子を殴るとかは絶対駄目でしょうね。ましてや倒れるぐらいの力で殴り飛ばすのも持っての他でしょうし。

 強気な女の子なら言い返すぐらい出来るでしょうが、残念ながらそれが出来る程気持ちの強くない女の子もいるのが事実かもしれません。性格の悪い男は女の子のそういう弱いとこに付け込んで支配しようと企むって酷い……。そして被害者側の女の子も肉体的にだけじゃなくて、精神的にも絶対傷付きます。

オー!マイキー! ナカジマ課長

『所で、最近のいざこざを放置したままでいいのかね?』

 いや、それについては今執筆中の記事で次回ちゃんと書きますので、心配はしなくても大丈夫です。更新ペースがやや遅れてる気がするからちょっとこれで繋ぎをするだけです。でもこのタイミングで載せるってのにはちょっと抵抗はあるけど……。内容が内容だし……。

 だけど、もしこの話に感想が来たとして、どう対応すりゃいいか結構怖かったりしますねぇ……。だって、内容が暴力的な話だから、それに対してどう適切に答えるべきか……。世の中直接感想が来ない方がいい場合もあるけど、でも来ないと寂しいとか思うから人間って矛盾してますよねぇ……。

 初めてこれを載せるけど、正直怖い……。著作権どのこの、っつうより話の内容がちょっと怖い……。これからどうなるか……マジで怖い……。

オー! マイキー! 南出 ナンデ なんで

『じゃあなんでそんな話を書こうとするの? なんで? なんで?』

 結論から言えば、書きたかったから、じゃないんでしょうか? ネット作家の人ってのはこのインターネットワールドに恐ろしい程の数がいますし、大量の話というのがまあある訳ですけどね、多分そこで書かれてる小説ってのはどれも自分が長い間書こうと考えてた想像力の塊なんじゃないんでしょうか?

 例えば、少年と少女の出会いとか、後は、まあいいや、そういう出会いとかのシーンも自分ならこう書いてみたいっていう意識があったから、自分で小説として書いたんじゃないんでしょうか? 誰だって自分で書いてみたいようなシーンってのはあるはずでしょうし、それが今凄く恐ろしい形でここに登場するって訳なんだと思います。

 んで一部の変な人間は女の子がああやって暴力振るわれる姿になんか変な面白さとかを思い浮かべる奴がいるらしいです。その一部が私だったりしますが、結構その意識が私がメインで書いてるあの長編小説にも組み込まれてますからね。でも痛がるとこなんて見てどうして楽しいんでしょう? 男でも痛いのって結構耐えられないってのに、女の子が殴られたりしたら……そりゃ……。

 さて、まあまだ始まったばっかなので、そこまで酷い暴行とかは無いでしょうが、話が進むとその行為とかも陰湿になったり、暴力も激しくなったりで、正直いつか病院送りになるんじゃないかってレベルにすらなってきます。どうやってあれを耐えるのかも気になるかもしれませんが、読者様の精神力が持つかどうか……。

 それより、本当はあまり書きたくは無いんですが……

※本編の先頭に掲載されている画像についてですが、著作権の侵害を目的としたものではありません。
また、小説本編で設定されている名前、性格、言動、人間関係等がそのまま画像のキャラに設定されている訳では無く、私が勝手に独断で決め付けたものです。
これらの独断設定を拒否する方々は、閲覧をお控え頂くようお願い申し上げます。


オー! マイキー! 隣の人

『暴力表現を歓迎するなら是非クリックしてくれたまえ』
『暴力表現が嫌いな貴方はクリックしない事をお勧めするわ』


 まあ今はまだ始まったばかりですから、そこまで過度な表現は無い……と思いますが、最後にこれだけは言わせて下さい。勿論内容に関する話なんですけどね……。もしこれを読んで貴方の精神に何らかの異常が発生したとしても、こちらでは責任を取る事は出来ないので、これだけは意識して下さい。まあ全年齢対象のブログにこれを載せるのもどうかとは思いますが……

自己責任で閲覧して下さい




小説に登場する少女もといキャラですが……

 初めまして、私の名前はサツキと言います。

 私はある共学の高校に通ってる身でありますが、数日前に母さんが数日家を留守にすると言う事で、母さんにその私を預かってくれると言う家を紹介されました。

 あ、因みに父さんは私が幼い頃に病気で亡くなっています。

 その家にいたのはちょっと太った私より少しだけ年上の男性でした。第一印象はあまり良くなかったんですが、母さんが家を留守にする以上、どうしてもその家でしばらく暮さなければいけないとの事でした。

 ですが、実際は晩御飯の時だけお世話になればいいと言う事でしたので、実際はそこまで問題はありませんでした。これならちゃんと勉強の時間も作れますから、安心しました。



 それで、夜になって晩御飯を共に食べました。どうやらその男の人には弟さんが一人いて、私と同い年らしいんですが、普段はバイトで帰りが遅いし、帰りに他の友達と遊んでるとの事だったので、帰ってくる時間は非常に遅いと聞きました。

 だからその弟さんと会う事はある事態が起こるまでは無かったんです。



 それで……、2日ぐらい経って、晩御飯が終わってしばらくしてその男の人、名前はノブオさんって言うんですけど、いきなり私を呼び出してきたんです。

 ノブオさんは壁に指を差しながらこう言ってきたんです。

「これ、君がやったのか? 穴空いてるだろ?」

 確かに壁には小さいけど、穴が空いてました。きっと無理な力を加えた事によって空いてしまった穴であるとは分かりましたが、勿論私のはずがありません。

「いえ違います! 私じゃありません!」

 私は強く反発しました。私がそんな事するはず無いんですから……。



 ですが、その次の日も同じ事が続きました。決して壁だけでは無かったんですが、食器が割れてたり、何か物が壊れてたり、その他には何か物が無くなってたりと、そう言う事に対して私を何回も呼び出してきました。

 いずれも決まって晩御飯の後でした。いつも二人だけで食べてますから、そう言う事が何回も続くと私も凄く気まずくなってきます。ノブオさんにとっては私がやって、それでも私が嘘を言ってると思ってると思いますから、会話もし難くなっています。だから、食事中はいつも無言でした。

 だけど私は本当にやってません。これだけは絶対だと言い切れます。確かに物が壊れたりしてたのは事実ですが、絶対に私ではありません。

 ノブオさんにはその都度私じゃないと言ってましたが、ノブオさんの表情も回数を重ねるにつれてどんどん怖くなってきました。だから私もそれに比例するように反発する時の声が弱くなってきました。

 時折頭を叩かれる事もありました。ほっぺをつねられる事もありました。



 そして……とうとうノブオさんが限界に達したらしくて……

「これ割ったのお前だろって? どうなんだよ?」

 ノブオさんは割れたお皿の破片を片手に持ちながら私に近寄ってきました。

「いや……違います……。私じゃないです……。本当に……違うんです……」

 突然目の前が揺れ始めました。いつの間にか涙が流れてたようです。本当に怖かったんです……。だけど、絶対に私がやった訳じゃないんです……。



「じゃあ誰だよって? やったの」

 やっぱり私とノブオさんしか家にいないから、私を完全に疑ってるんですね……。だけど、私じゃないんです……。ノブオさんの怒った顔がとても怖かったです。

 もともと私は怒り返せるほど気も強くないですし……、本当に怖いんです……。

「知りま……せんよ……」

 本当に怖かったから、震える事しか出来ませんでした……。

 その後に……悪夢が襲ってきました……。



 ノブオさんは私にお皿の破片を投げつけてきました。私は咄嗟に顔を両腕で護りました。ですが鋭くぶつかってきたせいで制服の腕が切れてしまいました。

 それだけならまだ良かったかもしれませんが、ノブオさんは私を押し倒して、そのまま殴りかかってきました。ノブオさんの力には敵うはずも無く、ノブオさんに殴られ続けました。

 他にも蹴られたりもしました。踏みつけられたりもしました。

 私は最初は必死で身体を丸めてノブオさんの攻撃を耐えてましたが、顔や頭を殴られてるうちに意識が朦朧としてきました。無理矢理顔を持ち上げられたりもして、そして殴られました。

 もう口の中が血の味で支配されてます。誰も助けてくれないから、もうここは地獄でしかありませんでした。



…………



…………



 気付いた時には私は玄関の廊下で横たわってました。顔中がとても痛かったし、身体も、脚も凄く痛かったです。

 脚を見てみると、至る所に痣が出来てました。スカートを正しながら、ゆっくり立ち上がりました。茶の間の方ではノブオさんが笑い声を放ってました。きっとテレビを見てるんだと思います。

 私はあまり音を立てないように二階に上がって、私用に用意された小さい寝室に入りました。

 鏡を見ると顔中が傷だらけになってました。口の端に血が滲んでました。どうしてこんな事されないといけないんでしょうか? それを考えて私は思わず泣いてしまいました。

 それでも声を出したらノブオさんにまた何かされると思って、黙って泣いてました。



 次の日もまた呼び出されました。今度はリモコンの電池カバーが無くなってたんです。ノブオさんが怒った顔で私を睨んでました。

「お前だろ? ここ無くなってんだろ?」

 本当は私が無くした訳じゃありません。それに、リモコン自体触った覚えもありません。

 ですが、私は頭を下げて謝りました。

「……はい……無くしました……。ごめんなさい……」

 本当は私がやった訳じゃないんですが、もし謝んなかったらきっとまた殴られます。だから、悔しさとかも堪えて頭を下げました。

 本当はまた殴られるかと怖くなりましたが、それ以上は特に何も言って来ませんでした。



 それからと言うもの、私は何もしてないのに、何かと謝る日々が続きました。学校でも友達に心配されてますから、これ以上傷を作る訳にはいきません。

 殴られるよりはずっとましですが、やっぱりこんな生活は苦痛です。

 早くこんな家から解放されたいです……
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テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

コメント
感想と質問
 真面目なことを言えば、余りにも独自スタイルでの書き方に慣れすぎて、オーソドックスな書き方に不慣れな印象を受けますね。暴力によってもたらされる痛みの中で最も恐ろしい物は心のダメージだと私は思います。

 そして、現実に生きていて、意外に「思わず泣く」ということはありません。必ず何らかの「感情」が作用して泣きます。残念ながら、暴力描写ばかりで肝心の恐怖や悲しみ、怒り、憤り、といった主人公の感情が伝わってきません。

 折角の一人称視点のメリットが潰れています。
 淡々と、ただ少女が殴られる話が続いている……という印象です。
 これならばFPVにしろTPVにしろ、余り差が無いように思えて残念です。

 詰問される段階での、動揺や焦燥。恐怖と言った感情を、「三点リーダ」に頼りすぎている印象も受けます。自身が、そういう状況下に置かれたときのことを考えれば簡単です。恐怖に直面すれば、粘り気のある汗が出たり、心臓の鼓動が速くなったり、脚が萎えたり、震えたりします。

 憤ったときには、何と言うか、胸部ですかね……胸が内側に向かって縮んでいくような気色の悪い感覚に陥りますし、脳が痺れたような感覚も受けます。そして、私も経験があるのですが、本当に怒ったときというのは、体が震えるんですね。

 そういう部分の描写が薄すぎる……と思いました。


 また、痛みにも種類があって……「表面に残る痛み」、「長く体の芯に残る痛み」、「体表を突き抜けて体を揺るがす痛み」、「痛みは少なくても内蔵が掻き回されるように感じる痛み」、「表面にも芯にも残る痛み」、「ズキズキと断続的に痛む痛み」、「吐き気をもよおす痛み」、「ジクジクと体の芯から滲むような痛み」、「喚かないと我慢できないほど強烈な痛み」などなどです。

 ちなみに、最後の痛みは私が虫垂炎の術後に麻酔が切れたときに感じた痛みですが、我慢とか出来ないです。粘っこい汗が全身に滲んで、体が硬直します(多分意図せず筋肉に力が入るから)。

 基礎が出来ているが故に。足りない部分が目立っていると総括します。



 で、本題ですが。冒頭の【絵】ですが、挿絵にまで使っておられるのですから。使用許可の方は取られているんですよね?
[2011/02/09 23:34] URL | Thermidor #/3WEEAIQ [ 編集 ]


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