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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 第4話 親が残したものは……
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カテドラル

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生年月日:19??年11月7日
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趣味:ネタ集め・小説執筆・パソコン弄り
職業:ブロガー・工場作業員

絵と小説に力を入れてますねw
ブロ友、相互リンクは歓迎ですw

写真はオー! マイキー! の不良版マイキーですw

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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
第4話 親が残したものは……
オー! マイキー! 神様

『皆さんお久しぶりです。随分と新しいのが投稿されていなかったみたいで、お詫びを申し上げますわい』

 最近論文作成とか色々事情があったせいでどうも小説の更新が出来なかったんですが、とりあえず最近も部屋掃除とかしてて更新出来なかったので、ある程度溜め込んであるこの小説を載せようと思って今回更新しました。

 しっかしまあ今のとこの展開は……ちょっと可哀想かもしれませんねぇ。折角味方が1人出来たってのに、やっぱり男からの攻撃は止まりません。特に、味方がいない場所で密かに実行されるのがまた怖いんですよね。人間ってのは誰かが見てないのを分かると緊張感を失わせますし、油断もしますし、そしてムカつく相手を傷付けたりもします。

 基本的に少女ってのはそこまで相手の暴力に対抗出来るだけの力が無い場合が多いですから、実際問題としては味方が直接その場にいないと凄く危険ですからね。だって、被害者側が直接味方に口に出したりしなけりゃ分かりませんし、口止めだって多分簡単に出来る可能性も……。

マイキーのママこと、バーバラ・フーコンです。ハンマーを武装してますw

『もし私が脅されたら、ハンマーで殴ると思うわよ?』

 しかし、少女はバーバラみたいに強い力を持ってるとは限りません。最悪な話、影でやられる暴力に関して口止めでも命令されたら、少女としてはあまりチクれなくなる状況になると思います。まあチクったらその後で男がその少女の味方から何かしらの制裁でも受ける可能性がありますが、もしチクった場合は殺すとかでも言えばひょっとしたら簡単に脅せるかもしれません。

 包丁とはマジで恐ろしい刃物です。相手をほぼ簡単に服従させられる武器だし、目の前に突き付けながらとりあえず何でもいいから命令でも出せば、相手は簡単に服従しちゃうでしょう。まあ相手が多少強い人だったら包丁ぐらい奪い取れると思うけど……。

 味方の存在は確かにとっても大切だと思いますが、味方だってずっと一緒にいてくれるとは限りませんからね。用事とかがあって留守にしてる事もあるでしょうし。だけど、一緒にいる間は絶対と言ってもいいぐらい危害加えられないから、安心出来るのは間違い無いでしょう。

オー! マイキー! ロックウェル

『暴力は反対だ! 暴行罪で逮捕するぞ!』

 ホントはこれが一番なんですが、なんで暴力ってのがこの世にあんでしょうねぇ? おかげで弱い人達は威張ってるアホアホマンに支配される訳でして、特に創作世界とかでは大抵少女が弱い人間として扱われて、って結構ありふれた題材のような気もするけど、本来だったら暴行加えたら犯罪だかんねぇ。

 それを考えると小学校時代にしょっちゅう殴り合いの喧嘩ばっかしてたガキどもってどうなんでしょ? そう言えば私もよく顔面パンチしてましたし、他の奴もやられてた覚えが……。オマケに物をぶつけるような行為もあったような気がするし、飛び蹴りも当たり前だったあの時代……。

 だけど今はもうそんな事しない時代ですからねぇ。っつうかある程度力が付いた時にそんな事すると相手普通に怪我するし……。ある意味では小学生ってのは何から何まで恵まれた奴らだったんですねぇ。

 だけど暗黙の了解で、絶対に女子には手を出さないって決まりがあったけど、そんなのは学校内だけの話で、学校の外では普通にやられてるらしいですよ。監禁だの何だのでじゃんじゃん……ねぇ。

オー!マイキー じいさんとばあさん

『ばあさんや。これから何やら面白い話を聞かせてもらえるそうじゃぞ』
『そうじゃったわい。面白い俳句を見せてもらえるんじゃったわい』


 いや……少なくとも俳句じゃないんですがね……。

 だけど、これは面白いっつうよりは考えさせられるストーリーなのかもしれません。だって、暴力受けてるような小説って後味悪いだろうし、読んでて多分胸糞悪くなるでしょうね。

 しかし、そういう不安なストーリーであるからこそ、救われた時にまた良い感じを覚えられたりする訳だと思います。だけど、いつまでああやって暴力受け続けるんでしょうか? あんまりアウトローに関わる話は好かれない傾向にありますが、そういう世界に誤ってかかっちまった幼馴染で尚且つ可愛い少女だったら誰でも助けてあげたいとか思うんでしょうか?

 そういえばこれから先は○○を喰わせる場面とか、その他色々ヤバいシーンもあったような気がするが、とりあえずこれぐらいにするわいw

※本編の先頭に掲載されている画像についてですが、著作権の侵害を目的としたものではありません。
また、小説本編で設定されている名前、性格、言動、人間関係等がそのまま画像のキャラに設定されている訳では無く、私が勝手に独断で決め付けたものです。
これらの独断設定を拒否する方々は、閲覧をお控え頂くようお願い申し上げます。


オー! マイキー! ニックパパ

『健全な子供達は、こんな物を読んでないで、一流大学に進学する為に勉強をするんだな』

 まあ大学に行ったからって人生が保障されるとも限りませんが、一部ではネット活動に異議を唱えてる人もいるらしいです。ってかブログを普段からやってる人がブログを没収されるような事になったらどうなっちゃうんでしょう?

 とりあえず、ブログもほどほどに、って意味なんでしょうか? でもブログは味を占めると楽しくなるんだけど、いつものように、続きからの内容はあれなんで、一応注意して下さいね。普通の小説じゃないんで……。

自己責任で閲覧して下さい




小説に登場する少女もといキャラですが……

お久しぶりです。サツキです。

 現在はコウイチのおかげで家でもかなり安心して過ごせるようになってきました。コウイチと一緒にいる間はノブオさんが家事をしてくれます。というより、コウイチを怖がってノブオさんは家事をしてる、って感じです。

 本当は私も手伝おうかと思うんですが、ちょっとノブオさんと何かするってのは怖いですし……。

 だから、結局は全部ノブオさんにしてもらってました。



 そして、久しぶりにコウイチがバイトの方が少し忙しくなるっていう事で、その日は私はノブオさんと2人だけで過ごす事になりました。流石にコウイチだってバイトの事情がある訳ですから、私だけの我儘を聞かせる訳にはいきません。

 それでもノブオさんと一緒ってのは凄い怖いんですけど……。

 学校が終わって、恐る恐るドアを開けて、「ただいま」と挨拶をしました。そしたらノブオさんが居間から玄関にやってきたんですが、突然……

「てめぇちょっと来いや!!」
「!!」

 ノブオさんはいきなり私の制服を乱暴に掴んでそのまま引っ張ってきました。靴を脱ぐ余裕も無かったから、土足のまま上がってしまいましたが、私はノブオさんの力に従ってそのまま壁に押し付けられました。



「てめぇ何あいつと調子こいで遊んでんだよこんにゃろう。おい?」

 よく見たらノブオさんの左手には包丁が持たれてました。勿論……って言い方は少し変かもしれませんが、包丁を私の顔に突きつけてきました。

「……」

 私は殺されるかと思って、何も言い返す事が出来ませんでした。ただ、固まってる事しか……。



「おいなんか言えやカスがよぉ!!」

 黙ってた私に対してノブオさんは私の制服を乱暴に引っ張りながら顔を近づけてきました。相変わらずその生臭い息は変わりませんが、もしそんな事直接言ったらどうなるか……。

「……ごめん……なさ……」

 私は理由も分からないながらもとりあえず謝ろうとしたんですが……



「ごめんってなんだてめぇ!! 偉そうになったなぁてめぇ!!」

 最後まで言いきろうとしたのに、ノブオさんは勝手に勘違いするなり、私の体を強く壁に叩きつけてきました。痛みと怖さで私は思わず目を強く瞑ってしまいました。

「言ってません……! ごめんなさい……!」

 思わず涙まで出てしまいましたが、これ以上怒らせたら私も命が危ないと思ったから、今度はちゃんと最後まで言い切りました。



 そしたら今度は謝って済むならいちいちキレねぇとか、コウイチと会ってから私が偉そうになったとか、散々怒鳴ってきました。一応殴られる事はありませんでしたが、包丁は握られたままでしたから、怖い事に変わりはありませんでした。

 とりあえずノブオさんは居間に戻って行きましたが、私はこれでも土足で上がってしまった訳ですから、ノブオさんに床を掃除しろと怒鳴られました。私はすぐに雑巾を用意して念入りに綺麗にしました。もし少しでも残ってたらまた何をされるか……。



 そして夜はまたこの前のように家事を全部私一人でこなしました。ノブオさんは相変わらずテレビを見ながらダラダラとしてますが、いきなり私は呼び出されました。

「おいサツキぃ! お前ちょっと来いや」

「は、はい……」

 私はすぐにノブオさんの所に行きました。



「あのなあ、お前の親いんだろ? そいつらが借金してなあ、俺んちから金借りてんだよ。俺がお前ん事こき使う理由分かんだろ?」

 それを聞いて、私は一瞬絶望感に襲われてしまいました。あまりにも唐突な事を言われた訳ですが……。私は何も言い返せませんでした。一瞬疑いも持ったんですが、ノブオさんの顔を見てるとそれを考えてる余裕すら与えられません。

「だからお前は俺んちで家事やってりゃあこっちだって許してやろうって思ったのに、お前はまるで真面目にやんねえかんなあ。すぐ生意気な態度取るし、仕舞いにゃあコウイチといちゃいちゃするしよぉ。お前マジでいい加減にしろよ?」

 怒鳴ってる訳では無かったんですが、その時のノブオさんの目つきが凄く怖かったです。逆に怒鳴ってこない訳ですから、いつ本気にされるか分かりません。

 私はいきなり怒鳴られる方がずっと怖いですから……。



「あ、それと、コウイチにはぜってぇ今の話すんなよ? あいつだって気にしてっ事だから、そんな事言ったらあいつだって多分キレんぞ? お前あいつにも嫌われんぞ? だからあいつだってバイトしてんだぞ? 分かってんだろうなあ?」

 そうだったんだぁ……。ってそれしか考えられませんでした。コウイチは私の為に色々と楽しく接してくれてますが、私のせいでバイトをするようになってたんですね……。

 私は言い返す言葉が見つかりませんでした。

「はい……」

 でも返事をしないとまた何をされるか分かりませんから、一つ呼吸を置いてからそう返事をしました。



「ホントはお前にも身体でも売って金作らせようかと思ってっけど、どうせお前そんなの無理だろ? 風俗とか行けとか言われたらお前泣くだろ? だから家事で許してやってんだぜ?」

 確かに風俗なんて……絶対嫌ですけど……、そのノブオさんの言い方も少し嫌になりました……。まるで自分が助けてるかのような言い方ですが、直接言えば殴られるので……。

「あ……はい……。ありがとう、ございます……」

 今はノブオさんの機嫌を損ねないように感謝の気持ちを伝えるしかありません。



「だから……」

 するといきなりノブオさんはソファから立ち上がってきました……



「こんぐれぇ我慢しろよ?」

 ノブオさんは私をいきなり抱いてきたのです……。勿論凄く不愉快でしたが、片手をスカートの中に入れてきたんです……。それだけならまだ声を殺して黙ってる事も出来てました。

 ですが……ノブオさんはいきなり私のお尻をつねってきたんです……



「痛い!!」

 私は思わず叫んでしまいましたが、その瞬間でした。



―ガチャン……



 玄関が開く音が聞こえたんです。その瞬間、ノブオさんは私から離れてきました。

「おい、今の事ぜってぇあいつに言うんじゃねえぞ? 言ったらお前刺すぞ?」

 そしてノブオさんは右手を強く握り締めながら、私に忠告を飛ばしてきたんです。もし逆らったら殴られるかもしれないので、私は無言で頷きました。



「ただいま~」

 コウイチが居間に入ってきたので、私はノブオさんにされた事を何とか忘れようと頑張りながらコウイチの方に向かいました。コウイチからはなんかあったのか? って感じで聞かれたんですが……私はなんでもないって応えときました。ホントはすぐに助けを求めたかったんですが……。

 その後はコウイチとまた色々と会話とかしながら楽しく過ごしましたが、これからノブオさんには何されるんでしょうか……
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テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

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