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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 ハッピーエンドとバッドエンド
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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
ハッピーエンドとバッドエンド
 小説とは、確かに良い形で終わるのが一番いいと考えるものでしょう。

 ですが、世の中にはハッピーエンドで終わらない作品もあるんですね。特に伝承や童話、昔話にはバッドエンドで終わる物が多くあります。そういう話の場合、作品の意味を深く考えさせられますし、逆に良い形で話が進んでたらどうなってたのかと言う想像も掻き立てられます。

 悪い形で終了してしまった作品の場合、そこに悲劇の主人公がいる訳で、やはり、その悲劇の主人公がもし逆に良い環境で育ってたり、悪い物事が無かったりしたら……と言う風に考えたくなる訳ですから。

 ただ、バッドエンドならいいという訳でも無いのが事実です。無意味に主人公を死なせたり、最悪な展開で終わらせたりしても、読者は納得してくれません。納得させる為の道筋を作るのも大切ですが、バッドエンドに進むように描くのは実はかなり難しい作業です。なので慣れてない場合はあまりやらないのが無難かもしれません。

 また、特殊な例として人の主観によってはハッピーにもバッドにもなる作品がある事もあります。

 竹取物語では、当初の目的であるかぐや姫が月に帰ると言う目的も果たしたし、爺さんと婆さんも莫大な財産を手にしたから、確かに幸せと言えば互いに幸せなのかもしれませんが、果たしてホントにそれは互いに幸せと言えるんでしょうか?

 ひょっとしたらもっとかぐや姫と一緒に暮らしてたかったかもしれませんし、財産なんていらないから、ずっと一緒にいたかったかもしれませんし、かぐや姫だって月には帰りたくなかったかもしれません。もし話が別の形に進んでたら……って考えさせてくれるような作品は素晴らしくもなるし、印象にも残ってくれるんです。

 ただ、バッドエンドはとても難しいのは確かなので……。
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