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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫 世界観作りは、ルール作りである
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夏目漱石の逆襲 小説のネタの保管倉庫
小説の書き方、ネタを随時掘り出していきます
世界観作りは、ルール作りである
 小説にとって、大切なものは世界観です。

 現実世界にしろ、ファンタジーワールドにしろ、その他亜空間にしろ、宇宙空間にしろ、世界観の設定はとても大切で、これらの設定を怠けると読者に呆れられる危険があります。

 その世界に住んでる人間がどんな風にものを考えるかとか、文化や産業、生活や暮らし、そして住んでる家や服装とかも考えないと、しっかりとした小説は出来上がりません。

 世界観の構築を怠けると、読者に設定をしっかりされてないと思われて、もうそれ以上その小説を読んでもらえなくなってしまいます。

 また、小説にも長所と短所がありまして、極端に書けば……

・心情描写を描きやすい
・頭脳戦や謎解きに向いてる
・アクションは不向き


 と言った所ですね。情報を伝える要素が(挿絵とかを除いて)文章でしか無いので、映像で勝負してるアニメや漫画を相手に映像で勝負しようとしてもまず敵わないでしょう。アクションによって読者を楽しませるのは、小説世界では非常に厳しい課題です。

 戦闘を描く場合は、戦闘シーンの視聴的な迫力よりも、戦闘までの経緯やどのようにして勝利を掴むのかとかのような頭脳戦や心理戦、そして心情描写で表現する方が小説には向いてるのです。

 一応私は、ハリウッド映画レベルの映像的な迫力を生み出す為に日夜努力や研究をしてますが、あちらは億単位の金を賭けてる訳なので、そんな世界に敵うなんてまず無理との事です。

 ハリウッド映画を上回る魅力を生み出す場合は、頭脳戦等の小説ならではの得意分野で勝負するのが正しいんですね。

 さて、ルールを作るとして、例えばデスノートで例を挙げるとすると、以下のようなルールがあります。これも世界観でありますが、挙げるとすると……

1.デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ
2.書かれる人物の顔が頭に入っていないと無意味
3.名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる
4.死因が無い場合は全て心臓麻痺となる
5.死因を書くと、6分40秒の間、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる
6.デスノートから切り取ったページや切れ端でもデスノートの効果は得られる


 と言った感じですね。

 デスノートで殺人をするには相手の顔と名前が必要になります。だからこそ、Lと言う顔は明かすが本名は明かさなかった相手を殺せず、そして名前を探ろうとしたが、逆に追い詰められた訳です。

 何の制約も無く殺せてしまえば、駆け引きも産まれませんし、Lもあっさりと殺されてストーリーも成り立たなくなってしまいます。制約があってこそ、弱点や裏をかく事が可能になるんですね。それらが無いと重厚なストーリーも作る事が出来ません。

 駆け引きは、チェスや将棋と同じで、ルールがあるからこそそこから無数の戦術や、読者自身の考え方も生まれるんですね。
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テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

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